木曜日と金曜日はお休みをいただいて、ちょっと旅行に行ってきます。
週末までコメントのお返しなど出来ないと思いますので、何卒ご了承下さい。 ![]() 2011年9月3日は、2011年上半期の最後の「妻家房」でのキムチ教室でした。 キムチ教室が始まる前、恒例の四谷三丁目ラーメン屋さん巡りとして、2010年2月20日に訪問した「もぐら」の跡地に出来た「とんこつ なおじ」に行ったのですが、この日は臨時休業(泣)。 ほかに食べる場所がチェーン店ぐらいしか思いつかず、ウロウロしているうちに時間がなくなってしまい、お昼は抜きでした。 ![]() 地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。 お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。 ![]() キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。 まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大5人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。 できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。 ![]() お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。 キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。 ![]() キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。 前回のキムチ教室は2011年5月14日だったので、約3ヶ月半ぶりです。 ![]() 右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。 ![]() たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。 ![]() 左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。 写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。 ![]() 天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、 中にカクテキの材料が飾られています。 ![]() キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。 香ばしくて美味しいので大好きです。 ![]() お茶と一緒におしぼりもいただきます。 ![]() キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。 左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。 ![]() 4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。 ![]() 壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。 私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。 ![]() この日のメニューは、キムチが「即席白菜キムチ」で、韓国料理が「ナムル」です。 静岡で「妻家房」がオープンするにあたり、日本人スタッフさんがキムチ作りを習うということで、この日一緒に参加していました。柳先生の旦那様である社長さんも登場。 【 即席白菜キムチ 】 ![]() 材料は全て卓上にセットされています。 この日作る即席白菜キムチは、名前の通り作ってすぐに食べるタイプの白菜キムチです。 ![]() キムチ教室で使う白菜は、とても大きくて立派なサイズです。 特にこの日の白菜は、この季節では驚く程いいものだったそうです。 ちなみに、韓国の白菜は背丈が短くて葉も薄いそうですが、味は濃いとのこと。 ![]() こちらは以前撮影した写真です。 白菜を逆さまにして、底から半分まで包丁を入れます。 ![]() こちらも以前撮影した写真です。 包丁を抜いたら、手で残りの部分を裂きます。 ![]() こちらも以前撮影した写真です。 断面はとってもキレイ。 ![]() もう半分に割いて、4つ割りにします。 ![]() 白菜は葉と茎を一緒に食べた方が美味しいので、1枚1枚、包丁で縦に切ります。 ![]() 長すぎると食べにくいので半分ぐらいにしますが、基本的にはアバウトでオッケー。 ![]() ボールに切った白菜を少し入れ、岩塩をふりかけます。 その上に白菜を更に入れ、再度岩塩を散らし、これを繰り返します。 ![]() 一番上には多めに塩をかけ、岩塩は溶けにくいので水を少量回しかけます。 全体を軽く押して30分置き、上下を返して更に30分置きます。 重石は不要です。 ![]() 白菜を塩漬けしている間に、ヤンニョンを作ります。 ![]() ショウガはスライスしてからすり鉢で潰します。 ![]() ニンニクはそのまますり鉢に投入して潰します。 普通のキムチよりも少し粗めの方が美味しいそうです。 ![]() アミの塩辛を細かく刻みます。 汁があれば、それだけでもいいそうです。 ![]() 万能ネギは4、5センチの長さに切りそろえます。 ![]() 実習ではあらかじめ工場で塩漬けされた白菜を使います。 ![]() これだとちょっとしんなりし過ぎで、即席らしい歯触りが楽しめないそうです。 ![]() 塩漬けしてから白菜を手で裂くので、手順も逆になっちゃいます。 ![]() ボールにアミの塩辛、ニンニク、ショウガ、唐辛子、イワシエキス、砂糖を入れて混ぜ合わせ、切った万能ネギを投入します。 万能ネギをが少ししんなりするまでよく混ぜます。 ![]() さらに白菜を入れ、手袋をつけてよ〜く混ぜ合わせます。 ![]() 白胡麻は普通の白菜キムチよりも多めに入れるのが美味しいそうです。 ![]() こちらで完成! 食べるときにゴマ油をかけます。 ゴマ油を入れたものは一週間以内で食べきるようにします。 ![]() こちらはキムチ専用の壺です。 陶器だとプラスチックなどと違って空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。 ![]() 食べ残しを壺に入れると発酵します。 酸味が出たらゴマ油をかけなくていいそうです。 【 ナムル 】 ![]() この日の韓国料理はナムルでした。 ビビンパ用のナムルは4種類あり、そのうちほうれん草のナムルともやしナムルです。 ![]() 卓上コンロが登場。 ![]() フライパンにお水を入れて湧かします。 火は強火。 ![]() このフライパンのデザイン、とってもゴージャスです。 ![]() 茹で上がりの色をよくするために、塩を入れます。 ![]() お湯が沸いたらほうれん草の茎を先に入れます。 ![]() 全体をお湯に入れたらひっくり返して、再沸騰する前に茹で上がりです。 ![]() ほうれん草を水洗いし、最後に氷水でしめます。 こうすると色持ちがよくなるそうです。 ![]() 水をしっかり絞ります。 ![]() 根っこを切り落とします。 韓国では美味しいので根っこごと食べるそうです。 ![]() 食べやすい大きさに切り分けます。 ![]() 次はもやしです。 もやしは豆もやしを使いますが、普通のでもいいそうです。 大きくてとても立派です。 ![]() 水が沸騰したら豆もやしを投入。 フタをすると豆くさくなるそうなので、フタはしません。 ![]() 再沸騰したら、全体をひっくり返す。 なるべくお豆の部分が下になるようにします。 ![]() 豆が煮えたらできあがりです。 ほうれん草と同じように、水洗いをしてから氷水でしめます。 こうすると、シャキシャキした食感になるそうです。 直接氷水に入れてもOKとのこと。 ![]() これで豆もやしが出来上がりです。 ![]() いよいよ味付けです。 ![]() ナムルの味付けは、岩塩、牛肉ダシダ、煎りゴマ、ゴマ油です。 ![]() ボールにほうれん草を入れ、、、 ![]() 岩塩、牛肉ダシダ、、、 岩塩は細かく砕きます。 ![]() 煎りゴマとゴマ油を入れます。 煎りゴマはすりごまでも大丈夫です。 ゴマ油はいいものを選んで使うとより美味しくなります。 ![]() 力を入れすぎないようにして、軽く和えます。 ![]() ビビンバの時はこれで出来上がりです。 おかずにする時はすりニンニクを入れるといいそうです。 ![]() 豆もやしもほうれん草と同じように味付けします。 ただ、豆もやしのナムルは味付けが多彩で、唐辛子・お酢・ニンニクなどを入れたりします。 ![]() 味を絡めるときにもやしを揉むと豆が取れてしまうので、気をつけて和えます。 ![]() 盛りつけたナムルにゴマをふって、こちらで完成! ![]() この日作ったお料理全てです。 ![]() こちらは試食用にレストランの厨房で作っていただいたものです。 ちょっとゴマ油が多めでさっぱりしませんでした。 ![]() お楽しみの試食タイムです。 いただきま〜す! ![]() ほうれん草のナムルはしっかり味で、もやしナムルはさっぱりしていました。 豆もやしの豆が程よい食感でいいアクセントになりました。 家には石焼きビビンバ用の器があるので、いつもはスーパーで買っているナムルを自分で作って石焼きビビンバを作ってみようと思います。 お店の名刺です↓ ![]() ![]() 2011年9月3日訪問時お店DATA ***************************** 妻家房 四谷本店 (さいかぼう) 〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル 電話 03-3354-0100 営業時間 11:30〜23:00 地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分 ![]() |
![]() 2011年9月2日は台風12号がゆっくりゆっくり日本列島に近づいている日でした。 この日は上司が不在だったので、お弁当の先輩を置いて一人で外へランチを食べに出ることになり、先輩から「早めに出て下さいね〜。」とおっしゃっていただき、有り難く11時50分頃に出発。 関西方面に上陸予定でしたが、関東もかなり雨が降っていて、この日も夕方から夜にかけて激しい雨が降るのではないかと予想されていました。 強い日差しが出てすぐその後にどんより曇るという不安定な天気だったので、傘を持つのが嫌いな私ですが、渋々傘を持って行きました。 わずか10分程度の違いなのに、通りはまだガラガラ。 サラリーマンのランチって、本当にわずかな時間だけなんだなぁと思いました。 ![]() 2008年3月19日と2008年12月8日にランチ訪問した「グラン・ゴジェ」や2008年2月29日にランチ訪問した「ボスボラス・ハサン」のある通りにとても雰囲気のいい感じの和食屋さんがあって、ずっと気になっていたので、この日、行ってみました。 ![]() JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、麹町郵便局がある角を右に曲がり、通りの終わりぐらいの右手にお店があります。 通りから少し引っ込んだ場所です。 ![]() 看板兼行燈でしょうか、とても趣があります。 後から知りましたが、お店の名前は「蕎麦処 酒肴処 九段 ゑん重(えんじゅう)」です。 ![]() お店の一番手前にはこんな白板が出ていました。 ![]() 和食屋さんだと思っていたのですが、メニューを見てみたらなんとお蕎麦屋さんでした(汗)。 ま、お蕎麦もざっくり分ければ和食ですかね。 ![]() 私は目にすることがありませんでしたが、こちらのお店には坪庭があるそうで、美味しい日本酒をいただくことの出来るお蕎麦屋さんです。 窓際には有名な日本酒がずらりと並んでいました。 ![]() 歴史の長いお店で現在三代目だそうで、以前はもう一本奥の通り、2007年5月17日にランチ訪問した「らいむらいと」の近くの大きな柳の木のある場所にあったそうで、10年ぐらい前にこの場所に移転したとか。 ![]() 恐る恐る入店してみました。 女性店員さんから「何名様ですか〜?」と聞かれたので、「一人です。」と答えたところ、「どうぞ〜。」と店内に導かれました。 ![]() お店は入り口右手にレジがあり、そのまま右手に折れて進んでいくと、左手に厨房があり、右手前にカウンター席、その奥にはテーブル席がありました。 ![]() 帰りがけに気付いたのですが、地下にもお部屋がありました。 ![]() 降りていく階段の壁には、出初め式のはしごを切ったものが飾られています。 ![]() ご主人が消防団のグッズが大好きで、集めたたくさんのものが店内に飾ってあります。 ![]() 5人ほどのカウンター席の右から2番目に着席。 ほかに2人いらっしゃいました。 奥にはテーブル席があり、早い時間の割にはほとんど席が埋まっていて、その後も続々とお客さんが入って来ました。 ![]() 席に着くと、冷たいお茶をいただきました。 色合いはかなり薄いですが、麦茶っぽい味がしました。 ![]() 大きなメニューで、どれを食べるか検討。 ![]() メニューの一番最初に出ていたオススメセットがとても気になりました。 ![]() 定番メニュー以外にも季節メニューがあります。 ![]() 伝票です。 とっても趣があって、老舗らしいです。 4種類あるご飯もののうち揚げ物系がすごく気になりましたが、週末に向けて体重が結構気になっていたのと、隣の人が食べていた鳥のまぜ御飯がとっても美味しそうだったので、おすすめセットを鳥のまぜ御飯と冷やしそばの組み合わせでを注文。 おすすめセット<鳥のまぜ御飯+冷しそば> (750円) ![]() お料理は以外に早く出てきました。 メニューの写真撮影を一時中断。 お料理は、お蕎麦、小皿、ご飯、デザートのセットです。 お蕎麦屋さんだからお蕎麦がメインでご飯がサイドかなと思っていたのですが、ご飯が普通サイズで、お蕎麦が少し小さめでした。 ![]() 鳥のまぜ御飯は器にたっぷりと入っていました。 ところどころ色ムラがあるのが、とっても手造りっぽいです。 ![]() 具は鶏肉(胸肉?)と油揚げです。 ご飯はややかために炊きあがっていて、ダシがとてもよくしみていて、シンプルですが美味しい。 家でも炊き込みご飯を作りたくなりました(笑)。 ![]() 白い三連のお皿に、左から薬味、大根の酢の物、お新香が入っていました。 ![]() 薬味は小口切りの長ネギとワサビの2種類です。 ![]() 真ん中には細切りの大根の甘酢漬けで、ナメコも入っていました。 ![]() お新香は白菜で、ほどほどの塩気で酸味がありました。 ![]() お蕎麦は小さめの器に入っていて、キュウリの細切り、カマボコの細切り、煮つけた油揚げの細切り、天かすが隙間なくのせられていて、お蕎麦がほとんど見えません。 ![]() 白胡麻もかけてあり、味のアクセントになりました。 油揚げは甘い味付けです。 具材がいろいろあるので、全体を混ぜ合わせて食べると味わいも様々感じられました。 ![]() お蕎麦は細くてしっかりとコシがあり、むっちりとした歯応えでなかなか美味しかったです。 このところお店でお蕎麦を食べていなかったので、すごく久々にちゃんとしたお蕎麦を食べたな〜と思っちゃいました。 ![]() デザートは小ぶりなオレンジが一つ。 切れ込みが入っているので、そのままかぶりつけます。 しっかりした甘みとほんのりとある酸味でした。 全体のボリュームはたっぷりあってお腹いっぱいになりました。 食べ終えた後、メニューの写真をとっていたら、女性店員さんから「どこかに紹介してくれるんですか?」と聞かれました。「ブログに載せようと思って。」と答えたためか、帰りがけにレジでお金の支払いをしていたとき、いろいろとお店のことを話してくれました。 帰り道、「ナンバーファイブ」というお店がオープンしているのに気付き、2011年9月8日にランチ訪問しました。 お店の名刺です↓ ![]() メニューです↓ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年9月2日訪問時お店DATA ****************************** 蕎麦処 酒肴処 九段 ゑん重 (えんじゅう) 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-2-16 電話&FAX 03-3263-6161 営業時間 [平日] 11:10〜15:00 17:00〜22:00(LO 21:30) [土曜] 不定休 定休日 日・祝 JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分 ![]() |
ようやく初夏らしいお天気が続いたのに、今日は雨が降るようです。
傘を持ち歩くのが嫌いな私には、面倒くさくて憂鬱です(汗)。 ![]() 2011年8月31日のランチは、お昼になっても上司が仕事を続けていたのでそのまま放って置いたら、12時15分頃にようやく「蕎麦屋に冷やしたぬきを頼んで。」と言ったので、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いしました。 ![]() 「松月庵」の店舗は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。 電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。 ![]() 三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。 ![]() お盆には色々な種類があるようです。 ![]() こちらにも、ちゃんと「松月庵」の名前が入っています。 前回出前をお願いしたのは2011年8月19日だったので、約2週間ぶりでした。 ![]() 「松月庵」のお箸です。 事務所では先輩も私もマイ箸を常備し、上司はため込んであった割り箸を使うので、新たな割り箸はいただかないようにしています。最近は配達の方に我が事務所はお箸不要だと覚えていただき、せっかく持ってきた割り箸をそのまま持ち帰っていただく、というのも少なくなりました。 ![]() こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。 電話を取った女性の店員さんに「うめとろ」をお願いすると、「うめとろは温かいメニューですけど、いいですか。」と聞かれました。この日はかなり気温が下がって過ごしやすい日だったので、そのまま注文。 ![]() いつもどおりとっても早い配達で、15分ぐらいで持ってきていただきました。 配達員さんが「会社に届けても、どこも節電で涼しくないんですよ〜。」とおっしゃっていました(笑)。 この日はわりあい涼しかったので我が事務所では扇風機を回していたのですが、お料理を幾つも運ぶ配達員さんにはまだまだ暑いんだろうなぁと、ちょっと申し訳なく思いました。 ![]() お新香や薬味にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。 ![]() お蕎麦やうどんについてくる薬味は、わさび、長ネギの小口切り、七味唐辛子の3種類です。 きしめんも同じ薬味でした。 うめとろうどん (840円) ![]() 「うめとろ」って、私はとろろ芋を使ったメニューだと勝手に思い込んでいたのですが、「とろ」は「とろろ」でした(汗)。 注文した時に女性店員さんとやりとりしたせいで記憶がはっきりしないのですが、自分ではお蕎麦を頼んだつもりでしたが、届いたのはおうどんでした。 「松月庵」のうどんは、2009年12月3日のなべやきうどん以来でしょうか、とっても久しぶり。 ![]() トロロ、カマボコ、梅干し、大葉がトッピングされた、とてもシンプルな一品です。 ![]() カマボコは表面がピンクで中が白の二色のもので、飾り切りのものが2枚入っていました。 ![]() 梅干しはかなり大きいサイズものもが1個で、大葉の上にのせてありました。 見た目の濃い色どおり、かなり酸っぱくて塩気の強い梅干しです。 小さくちぎって散らしたかったのですが、結構果肉がかたくて苦戦(汗)。 ![]() とろろはたっぷりと入っていました。 真ん中にたまっているのを自分でよく分散させておうどんに絡めるととろろの旨味が広がって美味しかったです。 ![]() 食べる前に薬味を全部のせちゃいました。 ![]() おうどんのつゆには梅干しの風味がうつっていて、かなりすっきり味です。 ![]() おうどんは真っ白です。 お蕎麦に比べるとのびているのがわかりにくいので、食べやすいです。 よく考えたら、前日の「瓢箪」に続き、二日連続のおうどんでした(笑)。 全体のボリュームは普通〜やや少なめです。 おつゆも全て飲み干しちゃいましたので、食べ終えた直後はお腹いっぱいになりましたが、あっさり具材の組み合わせだったせいか、午後3時頃には空腹を感じ始めちゃいました(汗)。 ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ (そば、うどん) もりそば (2008年3月13日) かけそば きつねそば たぬきそば (2009年10月20日) 大もりそば ざるそば (2010年11月12日) 月見そば (2011年1月12日) 玉子とじそば (2010年9月30日) 肉南蛮そば (2008年3月31日) わかめそば (2010年11月2日) きしめん (2010年10月27日) おかめそば 山菜そば (2010年6月21日) おろしそば (2010年12月14日) 柏南蛮そば (2009年12月16日) かきたまそば (2010年3月9日) あんかけそば (2009年1月9日) けんちんそば (2009年9月4日) ちからそば (2010年1月7日) カレー南蛮そば (2008年3月10日) にしんそば (2010年2月10日) スタミナそば (2009年10月22日) 五目蕎麦 (2008年12月9日) 鴨南蛮そば (2009年11月4日) みそ煮込みうどん (2009年11月17日) 天ぷらそば 天ぷらそば[上] (2009年10月6日) なべやきうどん (2009年12月3日) なべやきうどん「上」 (2009年3月26日) おかめとじそば (2009年9月8日) 親子南蛮そば (2008年11月19日) 天とじそば (2008年6月19日、2009年4月23日) (特製品) うめとろうどん (2011年8月31日) とろろ、冷そば 釜揚げうどん 山かけそば (2011年8月19日) 天ざるそば (2008年6月9日) 鴨せいろ (2008年4月18日) なめこおろしそば(2009年1月20日、2009年3月12日) 茶そば (2011年3月14日) (中華) ラーメン (2011年2月28日) タンメン (2010年4月23日) モヤシソバ (2010年3月30日) チャシューメン (2010年1月27日) スタミナラーメン (2009年10月2日) 五目中華 (2010年3月4日) (季節物) 冷しきつね (2011年8月3日) 冷したぬきそば (2009年2月17日) ひやむぎ (2009年3月2日) 冷しおろしそば (2008年4月17日) 冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 冷し納豆そば (2009年1月30日) 冷しカレーせいろそば(2008年9月10日) 冷し梅むぎ 冷し山菜そば (2008年4月8日) 冷しスタミナそば (2008年5月28日) 冷し五目蕎麦 (2008年9月4日) 冷し中華 (2008年5月28日、2008年7月23日) 冷し五目中華 (2008年6月3日) (御飯物) カレー丼 (2008年11月27日) カツ丼 (2010年4月6日) (小さい丼) ミニカレーライス (2011年2月28日) ミニ玉子丼 ミニ親子丼 (2011年3月14日) ミニカツ丼 (2011年1月12日) ミニ天丼 (2010年11月12日) (セット物) 玉子丼セット[温・たぬきそば] (2010年4月23日) カレーライスセット[かけそば] (2011年1月21日) 親子丼セット[もりそば] (2008年3月13日) カツ丼セット[温・きつねそば] (2011年3月7日) 天丼セット[冷・きつねそば] (2010年9月8日) ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ メニューです ↓ ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年8月31日宅配時お店DATA *************************** 番町 松月庵 (しょうげつあん) 〒102-0084 東京都千代田区二番町11-7 TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861 営業時間 [平日] 11:00〜21:00 [土曜] 11:00〜19:00 定休日 日 JR・地下鉄麹町駅から徒歩4分 ![]() |
昨日はとっても良いお天気になりましたね!
まさに行楽日和で、いろいろ楽しんだ方も多かったのではないでしょうか。 今日からまた新しい一週間が始まるので、仕事をがんばらねば。 ![]() 2011年8月30日、12時を過ぎたのですが、上司が何だかバタバタしていたのでお昼のことを言い出さず、そのまま待っていました。段々お腹が空いて我慢できないな〜と思っていた12時半頃、上司は突然「お客さんと待ち合わせているので外で食べる。」と言って、出かけて行ってしまいました(汗)。 空腹を抱えたままずっと上司の指示を待っていた私たちはポカ〜ン状態。 ランチの予定があるなら、先に言え! 12時を大きくまわっているので外へ食べに行くことも出来ないし、先輩はお弁当を持ってきていたので、私はお弁当を買いに出ました。 最初「千代田四番町ランチ屋台」へ買いに行こうと思っていたのですが、この日は体重がやや高止まりだったことを思い出し、「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」でお持ち帰りすることにしました。 ![]() JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右に曲がります。 2つめのビルの1階がお店です。 ![]() 具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。 前回購入したのは2011年7月21日だったので、40日ぶり、7回目です。 ![]() こちらがメニューです。 麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。 全品持ち帰りが可能です。 ![]() お店に到着したのは12時半過ぎだったので持ち帰り客はゼロでしたが、店内はかなり混み合っていました。 厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。 店内のお客さんにも対応しているので、とっても忙しそうです。 ![]() 立ち食い蕎麦屋さんなので店内は男性客が多いですが、テイクアウトは女性客が多いです。 ![]() この日は一番お値段のお高いメニューの1つである冷やしきつねうどんをお願いしました。 このお店のたき込みご飯が大好きなので、注文したかったのですが、ぐっと我慢。 肉うどんの容器は、プラスチック製のドンブリで、フタが透明で器は白です。 メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違うことに気付きました。 きつねだと110円も違います。 冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。 冷しきつねうどん (510円) ![]() こちらのお店では、ワカメ、ネギ、カマボコがトッピングの3点セットになっています。 それに、このメニューのメインであるきつねがついていました。 ![]() ワカメはまぁまぁの量です。 うどんの上にワカメを敷いて、その上にネギとカマボコがのせてありました。 ![]() 小口切りの長ネギがたっぷり。 ![]() カマボコは、とても薄めですが、フチがピンクで中が白の華やかなタイプでした。 ![]() 薬味としてドンブリのフチにつけてあったワサビが汁に落下しています(笑)。 ![]() お揚げの写真を撮影してから、何枚あるんだろうとトッピングをどかしてみたら、、、 ![]() なんと!ドンブリの表面の半分以上を覆い尽くす程大きなサイズが1枚入っていました。 こういうスタイルを見たのは初めてで、ビックリ。 先輩も感動して、思わず記念撮影(笑)。 ただ、食べるのは大変で、端っこからお箸で持ち上げて少しずつ囓っていただきました。 ![]() おうどんはいつもどおり、ツユにほんのり染まっています。 たぐるように、少しずつ引っぱり出しながらいただきました。 ツユはあっさりめです。 ![]() おうどんの薬味として七味唐辛子が小袋でついています。 ![]() 普段ならば、こういうメガサイズのお料理は嬉しいですが、このお揚げは強烈に甘い味付けで、甘い味付けが苦手な私には食べるのがかなりしんどかったです。 七味唐辛子をかけるの忘れていたことに気付き、全部ふりかけて何とか完食。 全体のボリュームは普通ですが、甘くて巨大なお揚げのおかげで、食べ終えたときには達成感がありました(笑)。 ◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇ 肉うどん (2011年7月21日) 冷しかき揚うどん (2011年6月14日) 冷しきつねうどん (2011年8月30日) 冷しめかぶそば (2011年6月8日) 冷したぬきうどん (2011年6月22日) 冷しわかめうどん (2011年6月15日) 冷しちくわうどん (2011年7月4日) ミニ牛丼 (2011年6月8日) ミニカレー丼 (2011年6月22日) ミニそぼろ丼 (2011年7月4日) たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日、2011年7月21日) いなり寿司 (2011年6月15日) ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ 2011年8月30日訪問時お店DATA *************************** 立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん) 〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 電話 非公開 JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分 ![]() |
昨日はお昼過ぎにいきなり空が真っ暗になり、雷がガンガン鳴り出して驚きました。
ランチを食べに行っている時間帯でなくて本当によかったです。 本日は、2011年12月1日にオープンした「ごはん なる川」の紹介です。 ![]() 2012年4月3日は上司が不在だったので、お弁当の先輩を置いて一人で外へ食べに出ました。 3月上旬頃、東郷通りに新たに4つのお店でランチが出来ることを知り、順次訪問して、この日訪問した「ごはん なる川(なるかわ)」が最後の訪問です。 ![]() JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かい、二つ目の交差点を右折します。 通りの中程の右手にメゾン・ド・シャル−という洒落た名前のビルがあり、お店はその一階です。 このビルの2階には、2011年9月8日にランチ訪問した「ナンバー5」があります。 ![]() お店の軒先にランチメニューの小さな看板が出ています。 午後1時10分からプラス200円でコーヒー付にできます。 午前11時30分から午後2時までは禁煙です。 ![]() こちらは看板の裏側です。 最近、コーヒーを始めたそうです。 カフェとしても利用できるようです。 さくら豆腐というメニューがとっても気になります。 ![]() 「なる川」は、2011年12月1日にオープンしたほうです。 この場所は、前に何があったのか、全く思い出せません(汗)。 ランチが出来る飲食店ではなかったと思うのですが。。。 ![]() シンプルで凛とした佇まいでまるで小料理屋さんのようですが、敢えて「ごはん」と名付けているのに個性を感じます。 ![]() 東郷通りに面していますが、お店の入口は路地にちょっと入ったところにあります。 こんな路地があることすら気付いていませんでした(汗)。 ![]() 店内は入口正面にカウンターがあり、右と左に部屋が分かれています。 早く到着したのか、先客は2組程。 その後どんどんお客さんがやってきて、ほぼ満席になっていたと思います。 ![]() フロアは女性お一人で担当していて、私は右手の部屋に案内され、真ん中辺りの席に着席。 内装はとってもシンプルで落ち着いた雰囲気です。 ![]() 卓上に個別のメニューはなく、入口の看板かこちらの壁に掛かっているものを見ます。 席によっては見辛いこともあるので、入口で決めてから入店した方がよさそうです。 店員さんからも着席してからすぐに注文を聞かれたので。 ランチメニューは全部で3種類あり、お値段はすべて1,000円です。 13時10分よりプラス200円でコーヒーが付けられます。 10分というのが細かい(笑)。 テイクアウトコーヒーは150円です。 ![]() この日は無性にお腹が空いていたので、宮崎風タルタルソースのチキン南ばん定食をご飯少なめでお願いしました。 宮崎風タルタルソースのチキン南ばん定食 ご飯少なめ (1,000円) ![]() しばし待って、お料理が登場。 大きなお盆の上に、メイン、お新香、小鉢2種類、お味噌汁、ご飯がのせられていました。 雰囲気のいい和風なお店なのでちんまりしたお料理が出てくるのではと心配していたのですが、思いがけず豪華なお料理にビックリ。 ![]() ご飯は少なめをお願いしたのですが、隣の男性客も同じ器でした。 盛りが少ないのかな? ![]() お味噌汁はワカメと万能ネギの入ったシンプルなものです。 ダシがしっかりときいていました。 ![]() 白いおにぎり型?のお皿に盛られたお新香は、カブとカブの葉の2種類でした。 お手製でしょうか、塩気はとても淡かったです。 ![]() 小鉢の一つはかぼちゃのサラダです。 最初このお料理を見たとき、「かぼちゃのサラダかぁ。、、、甘そうだな〜。」と心配していたのですが、恐らく甘みは加えていなくて、カボチャだけの素朴な甘みでとても食べやすかったです。 クリーミーな口あたりでした。 ![]() もう一つの小鉢は切り干し大根です。 切り干し大根のほかニンジンが少し入っていて、白胡麻がたっぷりとふってありました。 こちらもカボチャのサラダと同じく甘みがとっても控えめで美味しかったです。 ![]() メインのチキン南蛮はサラダと一緒に、白くて大きな丸いお皿に盛られていました。 写真が少し暗めに写ってしまい、とっても残念! ![]() たっぷりのキャベツの千切りにはあらかじめドレッシングがかかっていました。 ![]() パセリとレモンの薄切りも添えられています。 ![]() チキン南ばんは大きな鶏肉の塊が5個あり、たっぷりのタルタルソースがかかっていました。 衣には程よい甘さのお醤油の下味がついていて、そのまま食べても充分美味しかったです。 ![]() 宮崎風タルタルソースは旨味はありますがしつこすぎず、と〜っても美味しい。 もったいなくて、最後までぬぐって食べちゃいました(笑)。 ![]() お肉はかなり厚みがあって、揚げたて熱々で、とってもジューシー。 肉汁がほとばしり、すごく柔らかでした。 ![]() 帰りがけ、レジの前で名刺かと思って取ろうとしたら、テイクアウト用の包みでした(汗)。 「名刺ですか?」と気付いてくれた店員さんがわざわざ入口近くのところから持ってきていただき、大変恐縮でした。 お料理全体の味付けが、甘さが控えめなので、個人的にとても好みの味でした。 お値段はややお高いですが、上質なおうちご飯が食べられるという感じです。 先輩にも教えてあげなきゃ。 食べログのコメントを見るとメニューによってはボリュームが少ないときもあるようですが、この日のチキン南蛮は私には充分でした。 お料理とは全く関係ありませんが、この日、隣に居合わせた男性二人組がとても熱く語り合っていて、席間はあまり広くないので全部私の方に聞こえてきました。お酒も入っていないのにこんなに情熱的ってすごいなぁ〜と、こっちが気恥ずかしくなっちゃいます(笑)。 2012年4月3日訪問時お店DATA ******************************* ごはん なる川 (なるかわ) 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルーB102 電話&FAX 03-3262-1303 営業時間 [昼] 11:30〜15:00(L.O.14:30) [夜] 17:00〜21:00 JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分 ![]() |
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| 四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪ |
四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。
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