Manuel Casa De Fado 四谷  @四谷
三連休はとてもいいお天気でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は群馬県に行ってキャンプをしていたのですが、初日はテントのペグが吹き飛ばされる程の強風に体温を奪われ、夜寝ることが難しいぐらいの寒さでした(汗)。
それでも、BBQを楽しんだり、ちょっと足をのばして万座温泉の真っ白い温泉に入ったりと、久しぶりに自然の中でゆったりと過ごせました。

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2012年11月14日は、お昼時に上司が不在で、Fさんと先輩と三人で食べられる最後のランチでした。
せっかくだからちょっと変わったお料理を食べようと、Fさんから同意を得て「Manuel Casa De Fado 四谷(マヌエル カーザ・デ・ファド)”」に行くことに。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町出口から新宿通りの左側を麹町方面に進み、「カフェ・ド・クリエ」がある角を左に曲がって少し行くと、左側にアークスアトリウムというビルがあります。

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このビルは飲食店が入っているとは思えない、とてもこじゃれたビルです。
「マヌエル」はこのビルの地下一階にあります。

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ビルの前にポルトガルの国旗がかかっています。
この旗を目印にお店を探すと探しやすいです。

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ビルの前にランチメニューが出ていますが、これも目立たないです(笑)。

前回訪問したのが2011年8月17日だったので、約1年4ヶ月ぶりです。

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「マヌエル」は、ポルトガル料理専門店という、とても珍しいお店です。
ヨーロッパの最西端に位置する国なので日本からはとても遠く感じますが、天ぷらや南蛮漬けはポルトガル料理がルーツになっているそうで、山海の幸を使って飾り気がなく、素朴で滋味深いお料理とのこと。
四谷のほか、渋谷、高輪、丸ノ内にも支店があります。
ここ四谷店では、お料理だけでなく、定期的にポルトガル民衆歌謡のファドのライブが開催されているそうです。

ぐるなびの記事によれば、『バカリャウ』とは、塩漬けしたタラを天日干しした保存食で、ポルトガルを代表する食材で、大航海時代に三角貿易で盛んに取り引きされ、世界中に広まりまったそうです。
その美味しさから1950年代にはタラ戦争すら起きたほどですが、かつては庶民的な食材だったタラは1990年代乱獲により資源量が激減しその価格も高騰しているとのこと。
このバカリャウを使ったお料理が、1日10食限定でランチでいただけます。

階段

お店は地下にあるので階段を下りて行きます。
正面の壁に看板代わりの鮮やかなタイルがはめ込まれていました。

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階段を降りていく途中、壁がガラス張りになっていて、店内が見えます。

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営業時間が書かれた看板が出ていました。

ぐるなびの記事では、営業時間の表記が少し違います。

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入口の扉周りは照明がかなり暗めです。

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入口を入ってすぐ左手のテーブルの上には、店の名刺やいろいろなイベントの情報が置かれています。

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トイレは店内にはなく、入口前のフロアの右手にありました。

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男女の表記は扉にはめ込まれた絵と足元のポルトガル語だけなので、ややわかりにくいかも(笑)。

Fさんが少し出かけるのが遅くなったので、お店に到着したのは12時20分頃でした。
席は半分ぐらいしか埋まっていませんでしたが中に通してもらえず、入口前のスペースでしばらく待つことになりました。
見ていた感じでは、フロアスタッフが男性と女性の二人で全てを回していたのが大変だったようです。
フロアが広く、厨房は外にあって、運ぶのにも結構時間がかかります。
このお店では男性スタッフばかり見かけていたので、女性スタッフがいたのは珍しかったです。

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お店のカウンターにはワインがたくさん並んでいます。

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ビルの外観や入口からは想像できないほど店内が広く、テーブル席がずらり。

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5分位待ってようやく席に案内してもらえました。

このお店にいらっしゃるお客さんはサラリーマンは少なくて、この日も年配の方やちょっとした会食っぽい雰囲気の人が多く、みなさまとてものんびりと食事を楽しんでいらっしゃいました。
私たちがほぼ一番最後に入店したのに、午後1時近くだからと急いで帰っていたのも私たちだけでした(笑)。

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部屋の奥にはワインセラーがあります。

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ワインセラーの脇には、セッティング用のグッズが置かれていました。

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私たちは入口の右奥辺りの4人テーブルに着席。

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お水はワイングラスにたっぷりと注がれます。

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ランチメニューです。
ランチメニューは4種類あり、お値段は1,000円から1,200円です。
全てのメニューにスープ、サラダ、前菜、パン、コーヒーがついています。
デザートは500円で、4種類の中から選べます。
2,500円のランチコースもあります。

ランチはいろいろ試行錯誤しているのか、ちょっとずつ内容が変わります。

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2011年1月14日のランチで食べた鉄板焼きステーキのランチがとっても美味しかったので、Fさんに食べてもらいたかったし、先輩も私もすごく楽しみにしていたのに、なくなっていて本当にガッカリ。
ディナータイムでしか食べられなかったポルトガルの名物料理であるバカリャウが限定10食で出ていたので、3人全員バカリャウをお願いしましたが、既に品切れ(泣)。
仕方なく、他のメニューの中からあまり食べられなさそうなメニューとして、海老のフェジョアーダ(豆煮込み)をお願いしました。
この日は意見が一致するようで、こちらも全員同じ(笑)。


パン
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最初にパンが出てきました。
細くて小さな籐籠にパンとオリーブオイルが一緒に入っています。

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オリーブオイルは小さなガラスの器に入っています。
このオリーブオイルはさらっとしていて香りがよくて美味しいです。

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パンは薄切りのものが一人2枚ずつです。
皮も中身も程よい柔らかさの素朴なパンで、常温です。

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バターではなく、オリーブオイルとつけていただきます。
この日はスープに浸して食べたりもしました。


スープ
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次に、スープが登場。
このお店ではいつもカラフルだけど民俗調の素朴なスープカップに入っていましたが、この日はちょっとオシャレなデザインの白い四角い器でした。

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コーンスープで、クルトンが3粒浮かんでいます。

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ダシはあっさり目ですが塩気がかなりしっかりと利いていました。
どちらかと言えば淡い味付けが多くて物足りなく思うこともあったので、ちょっとビックリ。
パンにひたすとちょうど良い感じでした。


サラダ&前菜
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次に、サラダと前菜が一皿に盛られて出てきました。

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厚手で、素朴なデザインです。
茶色い塗りに白いお花が一輪描かれています。

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奥がサラダ、手前が前菜です。
前菜のお料理ついて、特にアナウンスはありませんでした。

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サラダはリーフレタスのみのシンプルなものです。
中央にピンクペッパーが3粒ありました。
ガリガリ囓ると、とっても刺激的な味わいが口の中に広がります。
さすがに3粒もあるとかなりのボリュームで、この日は午後まで何となく口の中にピンクペッパーの味わいを感じ続けました。
Fさんは飾りかと思って食べなかったそうです(笑)。

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前菜はお魚の南蛮漬けのようなものです。
漬け汁に、何の種類かわかりませんがハーブが利いていて、ちょっとエスニック風な感じでした。
コリアンダー?
ポルトガルではこういうハーブを使うんだね~という話をしました。
少々骨がかためでしたが、全部食べちゃいました。


魚介料理のランチ 海老のフェジョアーダ(豆煮込み) (1,000円)
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最後にメインが出てきました。
3色に染められた素朴なデザインの丸いお皿に入っています。
たっぷりの白インゲン豆と海老の奥に、プリン型のご飯を添えてあります。

フェジョアーダといえば、私はブラジル料理をイメージしましたが、そいういえばブラジルはポルトガル語ですね。
ネットで調べて見たら、ポルトガルでもフェジョアーダを食べるそうです。

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ご飯は小さなバケツ型というか、型抜きしてあります。
これを見ると、私はいつもお子様ランチを思い出します。
パンが添えられているので、ライスの量は少ないです。

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海老がむきエビなので白インゲンと一緒だと全体的に白っぽい色合いで、どこがお豆でどこが海老か、一瞬わかりません(笑)。

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ほんの少しだけ、ソーセージ??が入っていました。

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一口食べてみると、海老はプリプリで、白インゲンはほろっとするぐらいのやわらかさに煮込んでありました。
海鮮系の旨味を感じますが、これもスープと同じでかなり塩気が強かったです。

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この日たまたまなのか、お料理がそういうレシピだったのか、料理人が変わったのか、ちょっとビックリでした。
私は味濃い目が好きですが、この私がちょっと塩がきついと思うのだから、普通の人はもっと厳しかったのではないかと思います。

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食事の最後にドリンクをいただきます。


コーヒー
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メニューだとドリンクはコーヒーと記載されていますが、実際にはコーヒーかエスプレッソかで選べます。
Fさんと先輩はホットコーヒーをお願いしました。


エスプレッソ
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久しぶりだったので私はエスプレッソをチョイス。

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エスプレッソは、当たり前ですが、かなりしっかりとした苦みがあり、量は少なかったです。
目が覚めました。


全体のボリュームは、お魚を選んだこともあり、やや少なめです。
バカリャウのランチをぜひ食べてみたいのですが、サラリーマン以外のお客さんが多いこのお店の現状を考えるとかなり難しそうなので、予約が出来るかどうか聞いてみようと思っています。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

 仔羊肉のパン粉揚げ 蒸し野菜添え (2007年8月8日
 鉄板焼きステーキのランチ (2011年1月14日
 ポルトガルチキンカレー (2011年4月26日
 豚ロースのソテー 海老クリームソース (2011年8月17日) 
 海老のフェジョアーダ (2012年11月14日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


名刺です↓
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ランチメニューです↓
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以前撮影したディナーメニューなどです↓
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2012年11月14日訪問時お店DATA
********************************
Manuel Casa De Fado 四谷 (マヌエル カーザ デ ファド)
〒102-0083 
東京都千代田区六番町11-7 アークスアトリウム地下1階
電話:03-5276-2432
営業時間
[昼]11:30~15:00(L.O.14:00)
[夜]18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/10/15 08:00】 | ポルトガル | トラックバック(0) | コメント(2) |
Manuel Casa De Fado 四谷  @四谷
もうすぐ5月なのに、雨がちでスッキリしないお天気が続いていて、とっても残念です。
GWまであと1週間、仕事をきっちり片付けて楽しい連休にしたいです☆

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2011年8月17日は、先輩が夏休みに入る前日。
上司がいなくてゆっくりランチが食べられる数少ないチャンスだったので、この日はお弁当は作らず、外へ食べに出ることにしました。
それなのに、お昼直前に電話対応でバタバタしてしまって行きたいお店が決められず、とりあえずしんみち通り方面に出発。
テート・ア・テート」にしようか、、、などと話していたら、先輩が突然「急に方向転換してもいいですか。”Manuel Casa De Fado 四谷(マヌエル カーザ・デ・ファド)”に行ってステーキ食べたいです。」、とのこと。もちろん異存はなく、営業していることを心の中で祈りながら行ってみました。
通りに入ってみると、国旗が掲げられていたのを見つけ、一安心。
ビルの前に置かれたメニューを見ながら入るかどうか悩んでいた女性の一人客を追い越して入店しちゃいました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町出口から新宿通りの左側を麹町方面に進み、「カフェ・ド・クリエ」がある角を左に曲がって少し行くと、左側にアークスアトリウムというビルがあります。

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このビルは飲食店が入っているとは思えない、とてもこじゃれたビルです。
「マヌエル」はこのビルの地下一階にあります。

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ビルの前にポルトガルの国旗がかかっています。
この旗を目印にお店を探すと探しやすいです。

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ビルの前にランチメニューが出ていますが、これも目立たないです(笑)。

前回訪問したのが2011年4月26日だったので、約4ヶ月ぶりです。

階段

お店は地下にあるので階段を下りて行きます。
正面の壁に看板代わりの鮮やかなタイルがはめ込まれていました。

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階段を降りていく途中、壁がガラス張りになっていて、店内が見えます。

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営業時間が書かれた看板が出ていました。

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入口の扉周りは照明がかなり暗めです。

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こちらは以前撮影した写真です。
階段を降りたところにお花が飾られていました。

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入口を入ってすぐ左手のテーブルの上には、店の名刺やいろいろなイベントの情報が置かれています。

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お店のカウンターにはワインがたくさん並んでいます。

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ビルの外観や入口からは想像できないほど店内が広く、テーブル席がずらり。

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お盆の時期でさすがにお客さんは少ないようで、席が埋まっているのは半分ぐらいでした。
しかもラフな格好の方が多く、いつもとはちょっと雰囲気が違いました。

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ワインセラーの脇には、セッティング用のグッズが置かれていました。

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店員さんに案内され、私たちは中央のテーブルに着席。

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お水はワイングラスにたっぷりと注がれます。

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ランチメニューです。
ランチメニューは4種類あり、お値段は800円から1,100円です。
全てのメニューに本日のパンとスープがついています。

以前のメニューと比べると、サラダのランチやアラカルトがなくなりましたが、ランチコースが出来ていました。

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プラス100円でコーヒー・紅茶・エスプレッソ、
プラス300円でカプチーノ・カフェオレ・ダブルエスプレッソ、
プラス400円でデザートをつけられます。

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こちらは以前撮影した写真です。
ランチコースがとても魅力的でしたが、先輩がステーキを食べる予定だったので、この日は断念し、私はお肉料理をチョイスしました。


本日のスープ
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まず最初にスープが出てきました。

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ヨーロッパらしい厚手で、素朴だけれどもカラフルなスープカップです。

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特にアナウンスもなく、メニューにも記載がなかったので何のスープかはっきりしません。

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一口いただくと、このお店らしい、お豆の素朴な風味が口の中に広がります。
ほかの具材は入っていなかったようです。

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やや大きめなクルトンが入っていて、これがとても美味しくていい味のポイントになりました。
スープの量は結構あります。


パン
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スープの次に、小さなカゴの中に入ったパンとオリーブオイルが出てきました。

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こちらのお店では、バターではなくオリーブオイルが添えられています。

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食べているときには気付かなかったのですが、写真を見ると、パンは5枚入っていました。
先輩と私、どちらが3枚食べたんだろう?(笑)。
パンは皮も中身も程よい柔らかさの素朴なパンで、常温です。

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このお店のオリーブオイルは美味しいので、ついついたっぷりつけて食べちゃいます。

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この日はメインが出てくるまでかなり時間がかかりました。
スープが出てからメインが出てくるまで、25分近く経過(汗)。
お客さんの数を見込んで、調理の方も減らしているのでしょうか。
フロアも人数がかなり少なく、サービスはやや遅れがちで、帰り際、下げきれないお皿が一番入口近くのテーブルに山積みになっていました。


肉料理のランチ 
豚ロースのソテー 海老クリームソース (1,000円)
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先輩のステーキが先に出て、やや遅れて私のメニューが登場。
オーバル型のお皿に、ご飯、ポテト、お肉がのせられていました。

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ご飯はまるでお子様ランチのように、プリン型にかたどられています。
パンがついているからでしょうか、ボリュームは少なめです。

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フライドポテトはたっぷりと添えられています。
全体的に太めのカットで、かなり長いものもありました。

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豚肉に大きめのエビが4つほどのせられ、ホワイトソースがたっぷりとかかっています。

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海老は噛みしめるとぷりっと皮が弾けます。
サイズも大きめなので、噛みしめる回数があって、とっても美味しい。
海老好きの私にはたまらなかったです。

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ホワイトソースはあっさり系の味付けで、お肉に付けて食べるのにはよかったですが、ご飯のお供にするにはやや薄味で、ご飯をどうやって食べようかちょっと悩みました。

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お肉は中までしっかりと火が通してあり、切るときも食べるときもしっかり目の力が必要です。


鉄板ステーキのランチ 
牛ランプ肉のステーキ 3種のソース (1,100円)
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ジュージューと音をたてながら、先輩のステーキが登場!
私が食べたときと違って紙エプロンがないので、蒸気と共に飛び跳ねている油に要注意です。

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3種のソースは、BBQソース、玉ねぎとコリアンダーの緑のソース、ニンニクと唐辛子のソースです。

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熱々の鉄板には、お肉、野菜、ご飯がのせられています。
急いでいるからか、プリン型のご飯もやや形が不揃いでした(笑)。

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添えられた野菜はブロッコリー、カリフラワー、インゲンです。

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お肉は私が食べたときと違って、縦に細長くカットされていました。

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3種のソースは先輩もとても美味しかったようで、かなりたっぷりとつけてほとんど食べちゃいました。
ニンニクのソースは生をみじん切りしたものでかなりパンチがあったので、先輩は帰りがけにブレスケアを買うために寄り道することになり、私が一足先に帰りました。
午後は来客の予定はなかったと思っていたのですが、業者さんが来ることをすっかり忘れていたので、先輩はブレスケアを買っていて正解でした(笑)。


全体のボリュームは普通です。
ステーキと豚肉のソテーはわずか100円の違いであることを考えると、ステーキの方がいいかなと思いました。

注文したときに店員さんからはドリンクを勧められ、そんなに時間がないだろうと思って断りましたが、確かにこの日はかなり時間がかなりかかり、ドリンクを注文しないでよかったと心から思いました。
いずれ、時間をゆっくり取れるときにコースを食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

 仔羊肉のパン粉揚げ 蒸し野菜添え (2007年8月8日
 鉄板焼きステーキのランチ (2011年1月14日
 ポルトガルチキンカレー (2011年4月26日
 豚ロースのソテー 海老クリームソース (2011年8月17日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


名刺です↓
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ランチメニューです↓
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以前撮影したディナーメニューなどです↓
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2011年8月17日訪問時お店DATA
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Manuel Casa De Fado 四谷 (マヌエル カーザ デ ファド)
〒102-0083 
東京都千代田区六番町11-7 アークスアトリウム地下1F
電話:03-5276-2432
営業時間
[昼]11:30~15:00(L.O.14:00)
[夜]18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/04/23 07:00】 | ポルトガル | トラックバック(0) | コメント(3) |
Manuel Casa De Fado 四谷  @四谷
早いもので今年もあと2週間です。
いろいろやらなければならないことが山積みで、やや焦り気味な私です(笑)。

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2011年4月26日は上司がお昼時に不在だったので、先輩と外へランチを食べに出ました。
滅多にない外食のチャンスだったので、前回のランチ訪問でとってもゴージャスで美味しかった「Manuel Casa De Fado 四谷(マヌエル カーザ・デ・ファド)」へ行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町出口から新宿通りの左側を麹町方面に進み、「カフェ・ド・クリエ」がある角を左に曲がって少し行くと、左側にアークスアトリウムというビルがあります。

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このビルは飲食店が入っているとは思えない、とてもこじゃれたビルです。
「マヌエル」はこのビルの地下一階にあります。

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ビルの前にポルトガルの国旗がかかっています。
この旗を目印にお店を探すと探しやすいです。

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ビルの前にランチメニューが出ていますが、これも目立たないです(笑)。

前回訪問したのが2011年1月14日だったので、約3ヶ月半ぶりです。

階段

お店は地下にあるので階段を下りて行きます。
正面の壁に看板代わりの鮮やかなタイルがはめ込まれていました。

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階段を降りていく途中、壁がガラス張りになっていて、店内が見えます。

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入口の扉周りは照明がかなり暗めです。

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階段を降りたところにお花が飾られていました。

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入口を入ってすぐ左手のテーブルの上には、店の名刺やいろいろなイベントの情報が置かれています。

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ビルの外観や入口からは想像できないほど店内が広く、テーブル席がずらっと並んでいます。

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入店してみると、2~3割ほどの人の入りで、その後も6割ぐらいしか席が埋まりませんでした。
訪問した時期によって、来客数にかなり幅があります。

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ワインセラーの脇には、セッティング用のグッズが置かれていました。

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私たちは奥のワインセラー近くの二人席に着席。

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お水はワイングラスに注がれます。

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ランチメニューです。
ランチメニューは5種類あり、お値段は800円から1,100円です。
全てのメニューに本日のパンとスープがついています。

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プラス100円でコーヒー・紅茶・エスプレッソをつけられます。
以前はドリンク込みでしたが、別料金になりました。
プラス300円でカプチーノ・カフェオレ・ダブルエスプレッソ・カモミールをつけられます。
プラス400円でデザートをつけられます。

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この日はカレーのランチ「ポルトガルチキンカレー」を注文。


本日のスープ
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まず最初にスープが出てきました。

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ヨーロッパらしい厚手で、素朴だけれどもカラフルなスープカップです。
少々年季が入っていて、ところどころ欠けていました。

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先輩のカップには縦にかなりしっかりとしたヒビが入っていて、ほんの少しずつではありますが、中のスープが漏れ出していました(笑)。

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スープはとても素朴なお味で、お豆のペースト?でしょうか、さっぱりとした味わいです。

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具として小さくカットされたニンジン、タマネギ、コーンなどが入っています。
ボリュームもなかなか。


パン
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スープとほぼ同時にパンが出てきました。

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パンは一人二切れずつで、バターではなくオリーブオイルが添えられています。

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パンは素朴な味わいで、口あたりもそれほど柔らかくはありません。

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このお店のオリーブオイルは美味しいので、ついついたっぷりつけて食べちゃいます。

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スープを食べ終えて少し経って、メインが登場!


カレーのランチ [ポルトガルチキンカレー] (800円)
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ブルーの色合いがステキなお皿に、奥にご飯が盛られ、手前にカレーがかけてあります。

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ご飯はプリンカップを逆さまにして盛りつけたような感じです。
お子様ランチのご飯のようにも見えます(笑)。
パンがついているからでしょうか、ボリュームは少なめです。

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カレーはジャガイモ、赤パプリカ、たっぷりの鶏肉が入っていて、かなりの具だくさん。

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ルーは塩気が強く、あまり味の深みが感じられませんでした。


サラダのランチ[チキンサラダ&ミックスサラダ] (900円)
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先輩はサラダのランチを注文。
本当はこのメニューではなく、前回あった温野菜のランチを食べたかったのですが、季節がかわったせいかこちらに変更になっていました。

出てきた先輩のサラダのランチは、本当にサラダだけで、大きなお皿にまさに山のようにレタス、インゲン、紫タマネギ、ベビーリーフなどいろいろな生野菜が盛られています。
サラダにはお手製でしょうか、さっぱりとしたドレッシングがかかっていたそうです。

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生野菜を食べ続けていると、中からコーンやグリーンピースの入ったジャガイモサラダが出てきました。
食べ飽きるぐらいのボリュームで、食べ終えたときはおなかいっぱいになったそうですが、夕方のかなり早い時間にお腹が空いてきたそうです(笑)。

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お店の名刺です。

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こちらのお店、たまたまなのかフロアスタッフは全員男性で、びしっと黒エプロンをきめたイケメンばかりですが、サービスにやや疑問でした。
早く食べ終えた私のお皿は、食べ終えると速攻で下げられました。空いている席も多く、急ぐ必要をあまり感じなかったのですが、下げ急ぐあまりにお皿は大きな音をたて、グラスを倒しそうになっていました。
また、お会計をしようとレジで待っていると、その場所はキッチンからお料理を運ぶ通路でもあったのですが、立っている私たちの前を通るのに何の声かけもなし。二人通り過ぎて、三人目の人がようやく寄ってきてくれました。


全体のボリュームはかなり少なめです。
お値段が800円と一番お安いから仕方ないとはいえ、ステーキランチのボリューム感からすると、お値段の差を感じました。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

 仔羊肉のパン粉揚げ 蒸し野菜添え (2007年8月8日
 鉄板焼きステーキのランチ (2011年1月14日
 ポルトガルチキンカレー (2011年4月26日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです↓
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2011年4月26日訪問時お店DATA
********************************
Manuel Casa De Fado 四谷 (マヌエル カーザ デ ファド)
〒102-0083 
東京都千代田区六番町11-7 アークスアトリウム地下1F
電話:03-5276-2432
営業時間
[昼]11:30~15:00(L.O.14:00)
[夜]18:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/12/19 07:00】 | ポルトガル | トラックバック(0) | コメント(2) |
Manuel Casa De Fado 四谷店  @四谷
雑誌「散歩の達人」の2007年8月号(最新号)で四谷・荒木町・麹町の特集が組まれていて、四ッ谷駅からほど近いポルトガル料理「Manuel Casa De Fado(マヌエル カーザ・デ・ファド)」が紹介されていました。数年前、テレビで紹介されたときに行って以来ご無沙汰していたので、久しぶりに行ってみました。

入口

JR四ッ谷駅の麹町出口からまっすぐ信号を渡って三井住友銀行を越え、カフェ・ド・クリエがある角を左に曲がって少し行くと、こじゃれたビルに国旗がかかっています。とても飲食店があるようには見えません。

階段

お店は地下にあるので階段を下りて行きます。正面の壁に看板代わりのタイルがはめ込まれています。
ビルの外観や入口からは想像できないほど店内が広く、テーブル席がずらっと並んでいます。この日は8割ほど埋まっていました。

メニュー

メニューは「水曜日のランチ」というのが一種類のみ。水曜日のスープ、メイン(2種類から選択)、パン、飲み物(コーヒー、紅茶又はエスプレッソ)で1200円です。
以前来たときは曜日によって分けたりせず、メインが4・5種類から選ぶスタイルだったような記憶があります。


焼きたての自家製パンとバター
パン

パンは白っぽく、見た目もお味も素朴で、やや堅めです。「焼きたて」とありますが、温かくはなかったです。添えられたバターがとっても美味しい! ふんわりと口の中で溶けるような軽い味わいで、ダイエットしているにも関わらず、パンにたっぷり塗っちゃいました。


水曜日のスープ(いんげんと野菜のスープ)
スープ

温かく、ややとろみのある白っぽいスープで、たっぷりのいんげんと細かく刻まれたニンジンなどが入っていてます。一口目はやや薄味に感じる程素朴なお豆の味がしますが、飲み進むにつれてじんわりとした美味しさが広がります。器の色遣いがとてもカワイイ♪


仔羊肉のパン粉揚げ 蒸し野菜添え
ラム

ややこぢんまりとした薄めのフレンチラック2本に、ニンジン・ブロッコリー・カリフラワーが添えられています。
ラムはパン粉がパリパリッと揚がっていてとっても香ばしく、噛み締めるとお肉のうまみをすごく感じました。もっとたくさん食べたい! こちらのお皿もステキ。

ビネガー

蒸し野菜は本当に蒸しただけなので、好みでヴィネガー・オリーブオイル・塩・胡椒をかけていただきます。ヴィネガーはキリリとした酸味があってとても好みの味だったので、たっぷりかけていただきました。このオリーブオイルをパンにつけて食べてもおいしかったです。


詰め物をしたヤリイカのトマト煮
ヤリイカ

こちらは先輩が選択したもの。ヤリイカがとっても柔らかかったそうです。詰め物はお米やポルトガルのチョリソーだそうです。

コーヒー

飲み物はコーヒー、紅茶、エスプレッソから選択できます。今日はコーヒーを選択。写真だとちょっとわかりにくいですが、カップのサイズはやや小さめです。


全体的にややボリューム感に欠けるので、たくさん食べたい人には物足りないかもしれません。
曜日によってメニューがかなり変わるようなので、ぜひ違う曜日のランチに行ってみたいです。


2007年8月8日訪問時お店DATA
********************************
Manuel Casa De Fado 四谷店(マヌエル カーザ・デ・ファド)
〒102-0083 
東京都千代田区六番町11-7 アークスアトリウムB1F
電話:03-5276-2432
営業時間
[昼]11:30~15:00(L.O.14:00)
[夜]18:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 日
JR四ッ谷駅徒歩3分、地下鉄四ッ谷駅徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2007/08/10 06:00】 | ポルトガル | トラックバック(0) | コメント(0) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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