韓国旅行 【第4日目~最終日~】
ソウル3日の深夜。

いよいよ韓国ともお別れです。
ホテルに午前12時に集合だったので、1時間ぐらい前に戻り、フロントの前に置かせていただいておいた荷物を確認。

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まだ少し時間があったので、せっかくだから、とホテルの周りを散策。地下鉄が2線走っている駅だけあってか、大通りから1本入るとたくさんの飲食店がありました。時間が時間なだけに営業が終わっているお店も多かったですが、営業が終わった後、お店の方と一緒に近所の方かご友人の方たちとスイカ食べたりちょっと飲んだりしていて、明日は月曜日だというのに、あまり深夜って感じはしませんでした。

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午前1時過ぎに仁川国際空港に到着。
チェックインをしようとしたら、機械がダウンしているとのことで、前の便の人たちがまだ手続きできずにカウンター前で待ちぼうけでした。急いでも仕方ないので、空港の中をウロウロと散策。
空港自体は24時間営業とはいっても、お店はほとんどクローズしていました。最後にウォンを使い切っちゃおうと目論んでいましたが、見事に何も出来ず。。。

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しばらくして機械が復旧し、ようやくチェックインが終了。地下鉄に乗ってゲートに向かいます。
私たちのフライトは午前3時35分発なので、まだまだ時間がありました。

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深夜便はほとんどないので、空港全体で照明を落としてあり、だだっ広さが災いして、なんとなくうら悲しい感じです。

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搭乗ゲート近くから、自分たちが乗るJAL便が見えました。

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何かジュースでも買おうと思っていたのに、出国してから先にもお店はなーんにもやっていないし、おまけに自動販売機もなし。のどがとても渇いていたので、搭乗口の一番奥まで歩きましたが、水分補給が出来そうなのはこちらだけでした(笑)。しかも、この水飲み場、ほんのちょろちょろしかお水が出てこなくて、飲むというより潤す程度だったので、水分補給は断念。
出発まで搭乗ゲートそばのベンチで横になってちょっと寝ていました。

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無事、安定飛行に入ってお食事タイム。
のどが渇いていたので、もちろんビール。行きと同じくエビスをお願いしました。

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朝食という扱いなのか、行きのお弁当とは違って、かなりシンプルなメニューでした。
サンドイッチが2つ、プチトマト、ポテトサラダでした。

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サンドイッチの中身は、ハム、トマト、野菜です。フツーに美味しかったです。

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行きに飲んで美味しかった白ワインをお願いしました。

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フランス産のこちら、すっきりとした味わいで美味しい♪

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調子に乗って、赤ワインもいただいちゃいました。

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この時点で午前4時30分を回ったところ。
赤ワインを飲んでいる途中、ふと、そういえばわたしは早番だから、午前9時15分から会社なんだよな~と思い出したのですが(笑)、ま、家に帰ってシャワーを浴びるからいいや、としっかり飲み干して、就寝。

羽田空港に午前5時30分に到着予定でしたが、先輩の話では、羽田空港上空の天候が悪く、30分ぐらい旋回していて、結局到着は午前6時になりました。私はそんなことには全然気付かずに爆睡していて、到着の衝撃でようやく目が覚めました(笑)。

この旅行に出発する前は、2泊じゃあんまり楽しめないかもしれないけど、とりあえず行きたい!と思っていたのですが、とにかくめちゃくちゃ楽しんじゃいました♪
まるまる3日間の暴飲暴食がたたり、体重の著しい増加が。。。(泣)。
1ヶ月たった今も、完全には戻りきっていないです。。。

8回にわたる韓国旅行の記事におつきあいいただき、ありがとうございました♪
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【2008/10/12 13:49】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) |
韓国旅行 【第3日目~夜ご飯~】
ソウル第3日目の夜。

百貨店や市場や明洞のお店でお土産を買ったり遊んだりしているうちに、夕方になり、そろそろお腹が空いてきました。ソウル最後の夜、やっぱり焼肉を食べなきゃ!と思ったものの、ガイドブックに載っていて興味のあるお店は郊外にあるものが多く、明洞近辺のお店は高級店ばかり。
初めてソウルに来たときに焼肉を食べたお店は、凄く狭い路地の中にあってどうしても場所がわからず、交番に尋ねてお店の人が迎えに来てくれたような場所にあったので、10年以上経過した今では、全く思い出すことが出来ず。
それじゃあ、と明洞をくまなく歩き回り、気に入ったお店に適当に入りましょう、とのことであちこちと歩き回り、明洞のメインストリート沿いだけどちょっと離れたビルの2階にあるキレイな焼き肉屋さん「炭火王カルビ」に入ってみました。

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店内は結構広くてテーブル席があり、私たちはお店の中程にある席に座りました。
壁には大きなメニューが貼りだしてあります。日本語も併記してあってわかりやすいです。

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コーラやサイダーは1,000wですが、ウーロン茶は2,000wと、倍のお値段!
ともちん418さんからいただいたコメントのとおり、ウーロン茶は高いです。


骨付き牛カルビ (18,000w×2=36,000w)
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いろいろな種類を食べたかったので、一人前ずつ注文しようとしたら、こちらのお店は2人前ずつオーダ-しなきゃいけないとのこと。ちょっと残念。
でも、さすがにお値段が高いだけあって、かなり大きな骨付き肉の塊です♪
ただ、せっかくこの形で出てきたのに、骨は焼く前にハサミで切り落としてしまいます。

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焼肉のお供として、キムチ、ニンニク、合わせ味噌、エゴマの葉、大根の甘酢漬けや、、、

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サニーレタス、キャベツの千切りサラダがついてきました。

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玉ねぎのマリネのような(?)ものもありました。


ビール  (4,000w ≒ 約400円)
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おお! この旅行で初めてビールのボトルとグラスの銘柄が一致しました。
さすが、イマドキなお店だな~って、感心(笑)。
ともあれ、焼肉にはビール!

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お肉のお世話は全てお店の方がやってくださるので、ビールを飲んだりキムチをつついたりしながら、焼き上がりをのんびりと待っています。だいぶいい色になって、そろそろ食べ頃です。

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焼き上がると、食べやすいように一口大にお肉をカットし、これ以上焼けないようにと、中心部の火の入る部分を避けて、ほとんど熱の来ない場所にお肉を移動して下さいます。

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サニーレタスにエゴマの葉を重ね、ニンニクとキムチとお味噌をのせて、お肉をくるんで、いただきます!
お肉はかなり歯応えがあり、やや甘めなタレはしっかりとしみていました。 

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ビールを飲み終え、何を飲もうかなーとメニューを見ていたら、こちらのポスターを発見。
なんだかわからないけど、竹筒に入ったお酒? 
風情がありそうだし、お値段もディスカウントされていたので、こちらを注文。


竹筒酒   (3,000w ≒ 約300円)
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竹をデザインしたボトルに入っている清酒でした(笑)。
えーっと、竹の爽やかな香りを楽しみにながら飲むっていう訳ではなかったんですね。
中に入っているお酒は、すっきりとした甘みがあるのでとても飲みやすかったです。それにしても量がすごい。マッコリと違ってボトルじゃないので飲みきらなきゃ~、とすっかり良い気分。

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お店の人に勧められて、大根の甘酢漬けにお肉をくるんで食べてみました。
すごくさっぱりと食べられて、美味しい♪

まだまだ食べられましたが、他に面白そうなメニューがなかったし、お値段も高めだったので、別のお店に行ってみることにしました。

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前回ソウルに来たときに、どうしても石焼きビビンバが食べたくて、最終日の朝、開店直後(現在手持ちのガイドブックによれば午前8時30分)に行って食べたという思い出のお店に行ってみました。

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こちらのお店のオーナーが石焼きビビンバの器を発明したのだとか。
10年前と全く変わらぬ佇まいで、当時をいろいろと思い出しちゃいました。
店内はとてもにぎわっていて、どこかのテーブルからは日本語も聞こえてきました。

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ここでもビールを1本飲んじゃいました。

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石焼きビビンバしかオーダーしていないのに、たくさんの小皿が出てきました。
キムチが美味しかったです。


石焼きビビンバ  (9,000w ≒ 約900円)
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しばし待って、スープと一緒に石焼きビビンバが登場!

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こちらのお店では30種類以上の具が入っているとのことですが、ナムルが主体の日本の石焼きビビンバに比べて生野菜などもたっぷり入っていて、彩りがとっても鮮やかで、美味しそう!
季節によって入っているものが変わります。前回ソウルに来たのは初冬だったので、栗が入っていてとても驚いた記憶があります。

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石焼きビビンバを美味しく食べるにはとにかくしっかりと混ぜること!
10年前に比べてたくさんの韓国料理を食べているので、以前は美味しく感じたけど、、、ということにならないかと、先輩を連れて来ちゃったし、、、とちょっと心配したのですが、相変わらずの美味しさに感激♪何でこんなに美味しいのか、具材が多いからなのか、コチュジャンが美味しいからなのか、とっても謎です。

ホテルのでの集合時間は午前12時(笑)だったので、足マッサージを受けるために、機械は使わず、全て人の手で施術してくれるという「南エステサロン」へ行きました。ビルの4階にあるこちらのお店、店内は新しい感じとても清潔感があります。
いままで行っていた垢すりのお店では、おばちゃんたちからびしびしっと指令をいただき、それに従って体を動かすようなところがありましたが、こちらのお店は口調も物腰もとても丁寧で、人の手で細かいところまでマッサージしていただけたので、気持ちよくって爆睡してしまいました。とてもゆったりと過ごせて、日本の女性誌の常連というのも納得です。
ちなみに、足つぼマッサージは65分で5万ウォンでした。気持ちよかった~♪

いよいよ韓国とお別れです。帰国のために、ホテルへと戻りました。。。。


2008年8月24日訪問時お店DATA
****************************
【焼肉】
炭火王カルビ 
TEL 02-318-2772
地下鉄明洞駅9番出口

【石焼きビビンバ】
全州中央会館 (ちょんじゅちゅんあんふぇぐぁん)
中区忠武路1街24-11
TEL 02-776-3525
営業時間 午前8時30分~午後10時30分
定休日 無休
地下鉄明洞駅5番出口から徒歩3分

【マッサージ】
南エステサロン 
中区明洞2街53-9 4F
TEL 02-755-0555
営業時間 午前9時30分~午後10時30分
定休日 無休
地下鉄明洞駅6番出口から徒歩3分

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【2008/10/10 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(5) |
韓国旅行 【第3日目~昼ご飯~】
ソウル3日目の昼。

ロッテ百貨店から南大門市場に向かって歩き始めたのですが、途中、大通りのそばに出ている地図を見て方向を確認していたら、初老の韓国人男性から日本語で「南大門市場に行くんですか。私も仕事でこれから行くので一緒に行きましょう。」と声をかけられました。
正直なところ、「困ったなー。」と思いつつも、むげには断れないので一緒に歩きながら話を聞いたところによると、ずいぶん前に北関東の建設会社で働いていたので日本語が出来ること、今は南大門市場でお土産屋をやっていて、お店はもうオープンしていますよ、とのこと。韓国でも日本でもオーナーは重役出勤なんだなー、と我らが上司のことをチラリと思い出しちゃいました(笑)。南大門市場に到着すると、お茶を飲んで行きなさい、とさっそくお店の中に案内され、奥様らしき方から韓国海苔の試食販売の説明を受けました。結局、先輩が幾つかお土産を購入してくれて、なんとか脱出。先輩、ありがとうございます。

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仕切り直しで南大門市場を散策することにしました。
南大門市場は600年もの歴史を誇る、ソウル最大級の市場です。
広大な市場には8箇所の門があるようで、これはそのうちの一つです。

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放火により消失してしまった国宝第1号の南大門。
現在は2012年の復元を目指して建築中で、ぐるりと周りを壁で取り囲み、在りし日の南大門の姿を見られるよう絵が描かれていて、右下の方では現在の様子をのぞいて見られるようになっていました。

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この日は日曜日ということもあり、門が近い外側に近いエリアでは一部の店舗がお休みだったのは残念でしたが、中心部はたくさんの人でごった返していました。
市場の中に入ってしまうと地図は全く役に立たなくなってしまい、ひたすら歩いて、同じような場所に何度も出くわしながら、お土産を買いました。

ところで、ある場所に食器関係のお店が出ていたので、ちょっとのぞいてみたら、ついさっきロッテ百貨店にて1万ウォンで買ったばかりのクローバーの箸&スプーンを発見。店員さんにお値段を聞いてみたところ、「5,000w」。市場にあるんだし、2、3割引きだろうと思ったら、なんと、半額。先輩は、あまりのショックに目を見開きながら「えーーっっっ!!」と絶叫。さすがにお店の人も気の毒がってくれました(笑)。先輩、やけになってさらにたくさんのお箸&スプーンセットを購入。
ところが、途中から隣で商品を見始めたアジア系観光客と店員さんが英語で会話しているのを聞いていたら、やはり同じクローバーのセットの料金を「three thousands won」。なにー!! 「3000wなんですか?」と尋ねたら、「値段を言わないでよ~。」といなされちゃいました。半額だったけど、それでも日本人価格だったようです。

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そろそろお腹も空いたし、この日も午後から垢すりの予約を入れていたので、市場の中で見つけたこちらのうどん屋さんでランチをすることにしました。

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迷宮のような市場を歩き回っていたのでこの場所がどこにあるのかさっぱりわかりませんが、どこかのゲートの近くだったような気がします。韓国のテレビで良く紹介されているようです。

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手打ちらしきたくさんのうどんの麺が、店頭に無造作に並べられています。
うどんの麺を敷き詰めたお盆は、ポリバケツに支えられているようです(笑)。

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うどんの薬味でしょうか、袋の単位で、海苔、油揚げ、ネギ、辛味(?)が置いてあります。

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注文にすぐに対応できるよう、器に薬味をセットして、ピラミットタワーのように積んであります。
腐りやすいものはないとはいえ、8月下旬の暑い日。これだけの数がどんどん注文が入るぐらい人気店ということなんですね。

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店内は、幅は細いけれども奥にずっと続いているようでテーブル席がたくさんありましたが、ほぼ満席状態。私たちは入ってすぐ左にある3人席で、既に一人の韓国人の方がお食事をしているところに相席することになったのですが、正直、3つイスは置いてあるものの、人が座るようなスペースがない。。。。見かねた先に食事をしていた韓国人のおば様が食事を早く切り上げて下さいました。感謝、感謝です。
卓上にはもちろん、キムチ。調味料もたくさんありました。

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こちらのお店は日本語がほとんど通じません。とはいえ、うどんを注文したつもりだったのに、何故か冷麺が出てきてしまい、これは何とか交渉せねば!と意気込んでいたら、先輩が「これ、みんなについてますよ。」とのお言葉。確かに、周りのテーブルの人を見回すと、みんな冷麺を食べています。どうやらこれは、サイドメニューっていうか、サービス品だったようです。

器も小さく、麺もそれ程多くありませんでしたが、ゆで卵が半個ついていたりして、食べ応え充分。麺はツルツルとしていて、弾力が強く、簡単には切れません。赤いペーストは甘みが強く、かつ、辛かったです。

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大きな器に入った、お目当てのうどんが登場!
うーん、美味しそう!

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うどんのトッピングは店頭にあったとおり、油揚げ、海苔、ネギで、辛味ペーストはほんの少し。
韓国にも油揚げってあったんだー。大きなカットで存在感抜群です。

透明なスープはさっぱりとしていますが、あっさりし過ぎないぐらいのコクはあり、美味しかったです。

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いかにも「手打ち!」という感じの麺は、ところどころ麺が太かったり細かったりとムラがあり、しかも、厚い部分や薄い部分があるなどバラバラです。食感もしっかりモチモチしていて、ウマイ。

それにしても、うどんを注文したら冷麺が付いてきたのにはビックリ。お昼は麺で軽く、なんて訳にはいかず、両方食べたらかなりお腹いっぱいになりました。麺+麺という組み合わせ、韓国ではオッケーなんですね。かなり感動しました♪

お腹も一杯になったところで、この日予約していた韓国サウナ「明洞瑞草汗蒸幕(ミョンドンドチョハンジュンマ)」へ行くため、徒歩で明洞に戻りました。

「明洞瑞草汗蒸幕」は昨年オープンしたばかりの新しい施設で、レストランも併設されています。前日の「天地然」と同じく小部屋に連れ込まれ、オプションについていろいろ検討し、垢すり、ヨモギ蒸し、腸マッサージを受けることにしました。
二日続けての垢すりなので、そんなに垢が出ないんじゃないか、と先輩と話していたのですが、恥ずかしながら、結構出る出る(汗)。

ヨモギ蒸しというのは初めての体験でしたが、服を脱いでポンチョのようなお風呂着を身につけて、座る部分に穴の空いた椅子に座ります。イスの穴の下に置いた壺からヨモギの熱気がふわーっと立ち上り、香りが良くて温度もそれ程高くなかったので気持ちよかったです。
ただ、ヨモギ蒸しをやる部屋の照明が故障中で、私たちより前の人はほぼ真っ暗な中でやっていて、私たちがやっているときにお店の人が蛍光灯を交換したら、バチバチっっという音がした後すうーっと煙が立ち上り、「わ、煙が出ている!!」と気付いた瞬間にパーンという音と共に火花が飛び散って小爆発。店員さんが慌てて一旦つけた蛍光灯をはずしました。このときは、風呂着以外は何もつけていなかったので、この格好で明洞の繁華街に逃げなきゃいけなかったのかと想像したら、まるでコント。さすがに怖かった(恥ずかしかった)です(笑)。

腸マッサージというのも初めて体験したのですが、仰向けに寝たままお腹の辺りをマッサージしながら、だんだんとムニューって感じで中の方まで手を入れてきて、確かに、腸だか何だかを握られている感触が伝わってきました。施術後、私はお腹の辺りがちょっと痛いぐらいでしたが、先輩はかなりの痛みがあり、3日後ぐらいまでずいぶん痛かったそうです。お店の人の話によれば、腸が硬い人はそうなる、とのこと。

この日も全身ツルツルですっかり気分が良くなったところで、カフェでちょっとゆっくりしながら水分補給を兼ねてビールでも飲みたいな~と思ったのですが、明洞の表通りは純喫茶(笑)のようにアルコールを置いていないお店ばかり(のように見えた)で、しばらくうろつくことになってしまいました。先輩、すみませんでした。

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ようやく見つけた、ビルの2階にあるオシャレなカフェ。こじゃれたインテリアで、テーブル席やソファ席がありました。雰囲気がそうさせるのか、お客さんは女性客同士かカップルばかりでした。

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さっそくビール(確か、4,000w)を注文したところ、出てきたのはこちら、バドワイザーの小瓶。バドワイザーも韓国ビールもテイストは似ているので、それならたくさん飲める韓国ビールでよかったのに~、とちょっとガッカリ。おしゃれ系ゆえの失敗でした。

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ビールのおつまみとしてお菓子を出していただきました。それも、かなりたくさん。
夕食をしっかり食べたかったのと少々甘めな味付けだったので、8割方は持ち帰っちゃいました。

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先輩はアイスカプチーノを注文。大きなサイズで量もたっぷりですが、たしか4,000wだったので、私のオーダーしたビールと同じ値段です。アルコールとソフトドリンクが同じ値段なのにはビックリでした。

夕飯までまだ少し時間があったので、にぎやかな明洞をあちこち歩き回ってお店をのぞいたり、お土産を買ったりしながら過ごしていました。
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韓国のお土産では定番の韓国海苔。日本でも買えるけど、安いから買っちゃいます。

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辛いインスタントラーメン。元祖という言葉が気になり、どこかのコンビニで購入しました。
もう家で食べちゃったのですが、まあまあ辛かったです。

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色鮮やかなコースターのセット。
自宅で韓国料理パーティをするときに、と思って買ったのですが、もったいなくて使えないかも。

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うまく写真が撮れなかったのですが、これ、何だかわかりますか?

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スターバックスのタンブラーで、韓国オリジナル(?)のものです。
これともう1種類あって、そっちはボトルの前面にハングル文字が書かれていていかにも韓国っぽくて良かったのですが、ちょっと耳なし芳一ちっくだったのでやめました。
毎朝スタバに寄ってから会社に行くというコーヒー中毒の友人がいるので、その人へのお土産として購入。記念になりそうなので、自分の分も買いました。いずれ、市ヶ谷のスタバにこのタンブラーを持って行った記事でも書きたいです(笑)。

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【2008/10/09 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(5) |
韓国旅行 【第3日目~朝ご飯~】
ソウル3日目の朝。

爆睡したので、朝7時に気持ちよく起床。
朝食を食べるべく、明洞に出発!とホテルを出たら、快晴なのに気温も高くなくて、とてもさわやかなお天気でした。

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昨日の夜は真夜中までお腹いっぱい食べちゃったこともあり、朝食らしくお粥なぞを食べてみようと、明洞にある「味加本(ミガボン)」へやってきました。このお店のある場所は明洞といってもかなり北の方にあり、地下鉄「乙支路入口」駅の方が近いので、ホテルのある「往十里」駅から2号線で乗り継ぎなしで来られたのでとっても便利。

この場所から2ブロック離れたすぐのところに「明洞栄養粥専門店」というお粥屋さんがあって、こちらも朝食候補だったので様子を見に行きましたが、日本語の看板は出ていたものの、ビルの中にあってお店の様子があまりわからなかったので、今回は「味加本(ミガボン)」にしました。

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お店の外に出ているメニューです。

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日本語がばっちり添えられているので、大変助かります。

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「別味」のお粥って、面白い。スープのベースが違うのかな。

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甘い味付けのお粥もありました。

店内はそれ程広くありませんが、すっきりとした内装でたくさんのテーブルが並んでいます。ほぼ満員でしたが、回転が速いのですぐに席に着くことが出来ました。店員さんは日本語がかなりお上手で、お客さんも日本人ばかり。せっかく海外旅行に来たのに雰囲気が出ないな~、などと、自分も観光客のくせに不埒な感想を持ってしまったワタクシです(汗)。


オキアミとあわびのお粥 (12,000w ≒ 約1,200円)
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釜山で済州島出身の方がつくるアワビのお粥なるものを食べたことがあるのですが、イマイチだったので、リベンジすべく、こちらを注文。
韓国らしく、小鉢が5つ、ついてきました。

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お粥の入っている器は大きくて、ボリュームもたっぷりです。

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塩味も軽く、さっぱりとした味付けです。
ダシの味わいも感じましたが、濃い味好みの私には少々物足りなく思えました。

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ピントが合っていなかった(泣)。大根の水キムチでしょうか。

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ゴボウのナムル(?)。きんぴらのようにしっかりとした味付けでした。 

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豆もやしナムル。韓国は日本と違ってもやしといえば豆もやしが出てくるような気がします。

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チャンジャ、だったかな。色合いの割にはほとんど辛くなくてごくごくフツーなお味でした。

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大根のナムル(?)。さっぱりとした味付けでした。


牛肉としいたけのお粥  (7,000w ≒ 約700円)
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先輩はこちらをチョイス。とは言っても、二人でシェアしながら食べました。

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あわびのお粥よりも、少し濃い味わいでした。


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腹ごしらえもできたので、すぐ近くにあるロッテ百貨店へ行きました。百貨店そのものは朝10時30分の開店ですが、こちらの建物の9階と10階にあるロッテ免税店は午前9時30分にオープンしているので行ってみたところ、建物の通路やエレベーターの入口などにたくさんの等身大の韓流スターの立体型ポスターに出迎えられました(笑)。

高級ブランドがひしめく免税店は、ほぼ日本人オンリー。一通りのブランドを巡って先輩がちょこっと買い物していたら、百貨店がオープンの時間になったので下の階に降りました。

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食器関係売り場で、韓国のお箸&スプーンセットを発見。
家でよく石焼きビビンバをやるので、ぜひともあの平たくて大きなスプーンを買いたいと思い、写真のセットを購入。1セット10,000wで、2セット購入。

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いろいろなデザインがありましたが、柄の部分にクローバーが浮き上がっているのが気に入りました。妻家房で韓国料理を習っているんだし、韓国パーティをしたいなあ。

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さらに階をおりて、お目当ての地下の食料品売り場へ。
さすが高級百貨店、たくさんの種類のキムチが山と積まれていて、見ているだけで幸せです。ちょっと珍しいものでも買おうかと思ったのですが、通路を取り巻くようにたくさんのおばちゃん店員から流暢な日本語で激しい客引きにあい、すぐに退散。函館の朝市みたい。

精肉コーナーに移動し、お肉のショーケースをのぞいてみると、鶏1羽が3,000wで売られていてビックリ。なるほど、これだからタッカンマリが15,000wで食べられるのか~と、妙に納得。
牛肉は、部位がいろいろありましたが、ショーケースの真ん中に飾られていた一番お高いものでグラム7000w。安い! 買って帰りたくなっちゃいました。

百貨店も充分楽しめたので、この日の午前中のメインイベント、南大門市場へ出発!!


2008年8月24日訪問時お店DATA
****************************
味加本 (ミガボン)
中区明洞1街45-3
TEL 02-752-0330
営業時間 午前8時~午後10時
定休日 無休
地下鉄乙支路入口駅6番出口から徒歩3分

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【2008/10/08 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(3) |
韓国旅行 【第2日目~夜ご飯~】
ソウル2日目の夜。

ホテルで2時間も昼寝(夕寝?)してしまい、すっかり日が落ちた中、ソウルきっての不夜城と呼ばれる東大門へ繰り出しました。

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行きがけの地下鉄の駅でこちらのお店を発見。
日本人にはおなじみの、100円ショップのダイソーです。韓国だと1000wショップと呼ばれているのでしょうか。店内を見てみると、日本で売っているのと同じ商品がたくさん並んでいて、自分がいつも買っている商品ももちろんありました(笑)。

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主にファッション関係の商品を取り扱う東大門市場はかなりの広さがあり、昔からある屋台のような店舗が立ち並ぶ中に近代的なファッションビルも林立しています。華やかなイルミネーションに彩られ、土曜日の夜ということもあって老若男女さまざまな人が繰り出していて、とってもにぎやかでした。

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わかりやすい大通り沿いを歩いていたせいか、テントが張り出してある屋台のお店は洋服、サングラス、時計、ベルト、靴などの有名ブランド品のコピー商品ばかり売っていました。
すぐに日本人と見破られるようで、タンクトップを着て肌をたくさん露出している若くて韓流スターばりに(?)イケメンなお兄様方から「完璧なニセモノあるよ。」、「幻のニセモノあるよ。」などなど、時には肩を掴まれながら、コピー品を勧誘されました(笑)。

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地下鉄東大門駅近くには清渓川が流れていて、五間水橋から眺めてみると、川沿いをライトアップしたり噴水が造ってあったりしてとってもキレイ。下に降りて川伝いに歩いてみることにしました。
さすがに時間が遅すぎて営業はしていませんでしたが、両側にズラッと並ぶ建物はすべて市場だそうです。

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間歇的に吹き出す噴水は、近くで見るとかなりの高さまで水が上がっていて、水しぶきが飛んできて、気持ちいい♪ 子供たちやカップルなどたくさんの人がいて、市民の憩いの場になっているようです。何も考えず、このまま流れに沿ってずんずんと歩いていくと、、、

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次のボドゥル橋に来る頃にはほとんど人気がなくなっていました(汗)。
こちらの銅像、いったいどんな人物なのかさっぱりわからないのですが、地面から腰から上がニョッキリとはえたような面白い作りで、等身大というか、かなり大きいので、暗闇の中で見つけたときには少々びっくり。

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午後10時をまわり、さすがに歩き疲れてお腹がペコペコ。
ガイドブックを見て一番近くにあったこちらのお店「チンハルメ ウォンジョ タッカンマリ」に来ました。
このお店のある通りは「タッカンマリ横町」という名が付いていて、路地のように狭い通りには何軒もの「タッカンマリ」が食べられるお店があり、その中で一番の人気店だとか。

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こちらのお店はタッカンマリの専門店だそうで、ガイドブックによればメニューはタッカンマリ一つだけと書いてありましたが、ともちん418さんからいただいたコメントによれば、メニューの中にタットリタンやサムゲタンもあるそうです。確かに、店内ではタットリタン以外のものを食べている人はいませんでしたが(笑)。
ガイドブックに記載されたタッカンマリのお値段は15,000wでした。

「タッカンマリ」とは、「鶏一羽」いう意味で、大きなお鍋に鶏をまるごと入れて煮込むという豪快なお料理です。野菜や鶏肉が煮えたらタレで味付けをしていただきます。私、このお料理のことは、今回の旅行で初めて知りました。


ビール 
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まずは、冷えたビンビールで乾杯♪ 
出てくるビールとグラスの銘柄が違うことはデフォルトのようですね(笑)。
そういえば、韓国では生ビールを飲む習慣がないのでしょうか。見かけなかった気がします。

お酒の飲めない先輩はウーロン茶を注文しましたが、韓国とは思えないとっても小さなサイズの缶が出てきました。どうも、韓国ではウーロン茶のお値段がお高そうです。

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昼間に食べた「カンジャタン」のお鍋よりさらに大きいお鍋が出てきました。中には鶏肉がたっぷり入っています。観光客だとわかったせいか、お店の方が大きなハサミで鶏肉をジョキジョキと切ってくれました。周りを見るとお客さんが自分たちでやっていたので、本来ならばセルフサービスのようです。

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お鍋の中に入っているちょっと濁ったスープは鶏スープだそうで、この中に、ネギやジャガイモなどの野菜が入っています。この時点では、一体どんなお料理になるのかさっぱりわかりませんでしたが、うーん、おいしそう。

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大きなお鍋が出されていますが、キムチもやはり大きな器に入って添えられています。

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こちらはタッカンマリを食べるときのつけダレの材料です。
奥のボトルが左側がお酢で、右側がお醤油。手前左下から時計回りで、ニラ、唐辛子ペースト、ニンニク(?)、マスタードです。

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何もわからない私たちのために、店員さんがつけダレも作ってくださいました。感謝です。
見ているだけでワクワクしてきちゃう、とってもキレイな色合いで、とっても美味しそう♪

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鶏肉が煮えたところでトッポギを投入。そろそろ良い頃合いです。

この日は北京オリンピックで野球の決勝戦(韓国対キューバ)が行われていました。東大門市場を歩いているときも、お店の人はテレビやラジオは全てそのチャンネルに合わせていて、私も試合の行方が気になっていました。200人以上入る大きなお店だったので、私たちの席からテレビは見えませんでしたが、白熱した試合展開に店内は大盛り上がり。金メダルが決まった瞬間、お店の人もお客さんも一体化してすっごい歓声。私までワクワクしちゃいました。
それにしても、決勝戦が韓国対日本でなくて良かったです(笑)。

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私たちは通り沿いの窓際の席に座っていたのですが、窓枠にはトイレットペーパーがぶら下げてあり、タッカンマリを食べるのに、準備OK!

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まずは、熱々の鶏肉とトッポギにたっぷりとつけダレをからめて、いただきます♪
鶏肉は適度な歯応えがありますがジューシーです。つけダレは辛さもありますが、お酢やマスタードなどが入っているせいかさっぱりとしながらも複雑な旨みがあって、すっごい美味しい! 唐辛子ペーストは唐辛子以外のものも練り込んであるので、赤い色味の割には激しく辛いわけではありません。
トッポギもモチモチとした食感でウマイ。

ソジュ (焼酎)
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あっという間にビールを飲み干し、焼酎(ソジュ)を注文。
韓国の焼酎は割水してあるのでアルコール分が低く、冷やしてそのままいただきます。
さっぱりとしてほんのり甘い口当たりで、飲みやすいです。

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ぶ厚くカットされたジャガイモもしっかりと煮えているので、つけダレをたっぷりつけてかぶりつきます。単純なお料理で、具材の数もそれ程多くないのに、美味しくって箸が止まりません。すぐにつけダレがなくなっちゃうので、自分で見よう見まねで調合し、二人とも黙々とお鍋を食べ続けていました(笑)。

本来なら薬味関係はつけダレにするだけではなく、お鍋に直接投入して全体に味を行き渡らせるようでしたが、それに気付いたのはほぼ食べ終わってからでした。周りの現地のお鍋をのぞいてみると、真っ赤に染まっていて、基本的に出された唐辛子ペーストは全部使っていました。凄すぎる。

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締めにカルグクス(うどん)を投入。キムチもたっぷり入れちゃいました。
お昼ご飯に食べたカンジャタンに続き、夕ご飯もお腹いっぱいで苦しい~。でも幸せ。

お昼のカンジャタンと同じく、こちらのお会計も、これだけ食べて飲んで一人1,500円ぐらい。
申し訳ない思いにすらなってしまいます。

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ホテルへ帰ろうと、地下鉄東大門駅に向かって歩いていたら、ライトアップされた東大門が。
近代的なビルが立ち並ぶ中、ここだけポッカリと異空間で、とっても幻想的でした。キレイ。
写真にうまく撮れなかったのですが、東大門の横に下弦の月がのぼっていました。

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帰る途中にファミリーマートに寄って、コーヒーを購入。ホテルに戻ったのは午前1時近くでした。
激辛ではなかったとはいえ、辛いものをたらふく食べたのでのどが渇いちゃいました。

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もう一つ、レモン風味の韓国ビールも買ってみました。
あっさりとした韓国ビールに柑橘系のレモンの風味がとっても合っていて、さっぱりとして飲みやすかったです。これはかなり気に入りました。
ベットに潜り込みながら、ビールを飲みつつ明日の行程について先輩と話していたら、そのままストンと寝入ってしまいました。突然私の声が途切れたので先輩はビックリしたそうです(笑)。私、どこでも寝られるし、寝付きもすごくいいんです。驚かしてすみませんでした。


2008年8月23日訪問時お店DATA
****************************
チンハルメ ウォンジョ タッカンマリ
鍾路区鐘路5街265-22
TEL 02-2275-9666
営業時間 午前10時30分~午後10時30分
定休日 無休
地下鉄東大門駅9番出口から徒歩5分

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/07 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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