Baden Baden @有楽町
昨日はビックリするぐらい気温が上がりましたが、今日はさらに暑くなって25度を超えるとか。
春からいきなり夏にジャンプアップで、身体がついて行かない。。。
朝からお布団を干して大物を洗うべく、洗濯機をガンガン回しています。
みなさまも、楽しい日曜日を☆

本日は、マイブログ圏外の有楽町にある「バーデンバーデン」のリポートです。

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2017年4月1日の夜、有楽町に出たので、ガード下にある「Baden Baden(ばーでんばーでん)」へ行きました。
あまり時間がなかったので駅に近かったお店に行きたかったのと、イベントに参加した後だったのでとっても喉が渇いていたので、こちらのお店をチョイス。
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2017/04/16 05:00】 | ヨーロッパ | トラックバック(0) | コメント(2) |
浅草 ロシア料理 BONA FESTA  @浅草
毎日毎日、本当に暑いですね~。
なるべく外へ出かける仕事を避けるようにしているのですが、なかなかそういうわけにもいかず(泣)。
外で働いていらっしゃる方々、くれぐれも体調にお気をつけ下さい。

本日は、マイブログ圏外の浅草にある「ボナ・フェスタ」のレポートです。

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2014年10月16日の夜は久しぶりに事務所にやってきたIさんの歓迎会でした。
当初、Iさんがお米が大好きだったので、「米福」@恵比寿を候補に挙げたのですが、上司が「遠い。」と却下(泣)。
それではと、上司がよく出かける浅草で、以前ディナー訪問して美味しかったロシア料理の「マノス」に行こうと先輩が持ちかけたのですが、何故か行ったことのないお店にしたいと言い張り、「浅草 ロシア料理 BONA FESTA(ぼな・ふぇすた)」に決まりました。

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最寄り駅は東京メトロ銀座線の田原町駅または浅草駅です。
駒形橋近くの道路に出てくると、スカイツリーがとってもキレイに見えました。
私は浅草にはちょこちょこ来るのですが、この辺りはあまり馴染みがなくて、ちょっと新鮮です。

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田原町駅と駒形橋の間にある大通り沿いにガーデンビルがあり、お店はその1階です。
駅からそれ程遠くなく、大通り沿いにあるので見つけやすかったです。
ただ、いわゆる浅草の繁華街からは少し離れていて、人通りはかなり少なかったです。

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浅草は東京の下町の代名詞のようなエリアですが、実はロシア料理屋さんがたくさんあります。
「浅草マノス」、「ラルース」、そしてこの日伺った「ボナ・フェスタ」が御三家と呼ばれているようです。
その中では「ボナ・フェスタ」は一番新しいお店だとか。

入口は小さいです。

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お店の前にはディナーコースの看板が出ていました。

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アミューズグールとかオードブルとか、ロシア料理っぽくないなぁと思ったら、看板をよく見るとフランス風ロシア料理とあったので、納得。

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午後7時前に先輩と入店したところ、上司・Oさん・Iさんが既に到着していて、飲み始めていました。
それどころか、外での仕事が早く終わったとかで既にゼロ次会もやっていて、かなり出来上がっています(笑)。

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フロアはそれ程広くはなく、細長い長方形で、奥に厨房があり、両側にテーブル席が並んでいます。
フレンチ系ロシア料理というコンセプトだけあって、落ち着いたビストロのような雰囲気です。
私たちは一番奥のテーブルに着席。
卓上には塩・胡椒・爪楊枝が置いてあります。

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先輩と私の席にはカトラリーやナプキンがセットされていました。

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メニューはコースとアラカルトがありますが、この日は上司の意向でコースを選択。

こちらのスペシャリテであるウニと卵のスープはお休みとのこと。
本当に残念(泣)。
ジャンボマッシュルームの爆弾も是非とも食べたかったのですが、コースメニューにはなし。
自分が食べたいお料理を食べるには、やっぱり自分で来ないとダメです。

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私はコースAをチョイス。
アミューズグール、オードブル、スープ、メインディッシュ、デザート、パン、コーヒーまたは紅茶のセットです。
メインのチョイスでお値段が変わり、4,400円から7,300円とかなり幅があります。

せっかくなので、ベタにロシア料理をチョイスし用途思い、オードブルは4種類からプチ前菜8種類(ザクースカ)を、スープは3種類からツボ入りクリームソースを、メインディッシュは4種類からロシア風キャベツロールのトロトロ煮を選択。
先輩はメインだけ私と違い、ロシア風やわらかハンバーグをチョイス。

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こちらのお店はフレンチ風ロシア料理だからなのか、一つのコースの中でボルシチとかピロシキとか、ベタベタな組み合わせで食べることが出来ず、ちょっと残念でした。

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私たちが入店したときはほとんど来客はありませんでしたが、いつの間にか満員になっていました。

サービスはおばさまたちが担当していて、ご家族とかなのでしょうか、わりとざっくばらんです。


Wine Men of Gotham Brut Cubee <オーストラリア>
ワイン・メン・オブ・ゴッサム・ブリュット・キュベ (630円)
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私は最初の一杯目にスパークリングワインを注文。
上司達は既に飲み始めていましたが、遅れまして、乾杯!
すっきりした味わいでした。

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先輩はソフトドリンクを注文。
何をオーダーしたか、記憶もメモもなく、不明です(汗)。


アミューズグール
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まずはアミューズの登場です。
蒸し鶏?燻製?の鶏肉で、コールスロー?にのせてあります。

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お肉は程よい弾力があり、野菜と一緒に食べるととてもさっぱりとした酸味でした。


パン
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次に、パンが出て来ました。

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コロンとしていて、自立できません(笑)。

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食べてみると、出来たて熱々です。
中にはたっぷりの具材が!

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逆さまに写っちゃっていますが、バターはハート型の容器に入っていて、とっても可愛いです。


オードブル  プチ前菜8種類(ザクースカ)
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オードブルのザクースカというプチ前菜8種類は、大きな白くて丸い平皿にぎっちりと並んでいました。
こんなにいろいろあると、どれから食べようか、とっても迷っちゃいます。

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ただ、店員さんからお料理についての説明はありませんでした。
後から個別に聞いたものは幾つかあります。

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ぶ厚いシイタケ半分。
とってもジューシーでした。

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焼いたミニトマトはとても甘かったです。

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こちらと、、、

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こちらは完全に記憶もメモもありません(汗)。

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舞茸のソテーです。
大ぶりでしゃっきりした歯応えを楽しめました。

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ムース?
冷製エッグプリン?
とても滑らかな食感だった記憶はあります。

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オクラは大きいサイズのものがまるまる1本。
柔らかくて甘みがありました。

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カラスミとカマンベールチーズです。
塩気もそれ程強くなくて、おつまみにピッタリ。


パン
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最初のパンを食べ終え、次のパンが登場。
ライ麦パンだったかな?
ライ麦パンというと、ちょっと固いイメージがありますが、これはそんなことはなく、温かくてふわふわの食感でと~っても美味しかったです。


ズブロッカ ロック
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スパークリングワインを飲み終え、次のお酒を注文。
ロシア料理のお店ですが、ウォッカはちょっと強すぎそうだったので、ズブロッカをロックでお願いしました。

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レモンのくし切りが添えられています。

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桜餅のような香りに甘いテイスト。
洋酒はほとんど飲まないのですが、ズブロッカは大好き。
でもアルコール度数が高いので、気をつけて飲まないと(汗)。


スープ ツボ入りクリームソース
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次に、スープのツボ入りクリームソースが登場。
比較的小さめなカップに入っていて、その把手にはナプキンが通してあります。

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かなり熱いので布を掴むようにしていただきます。

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パイ生地がこんもりとドーム型に持ってあり、美味しそうな色合いに焼き上げてありました。

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もったいないけど、てっぺんからどんどん崩していただきます。
周りにこぼさないように丁寧やりましたが、ぶきっちょな私には無理!
カップの周りにはパイ生地が飛んじゃいます(汗)。
あぁ、もったいない、、、。
中には白いクリームソースが入っています。

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ソースは見た目のぽったり感からしてかなり濃厚かなと思ったのですが、滑らかな舌触りながらも、後味は意外とさっぱりとしていました。

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大きなキノコが入っていて、味わいも食感も楽しめました。


メインディッシュ ロシア風やわらかハンバーグ  
(Course Menu “A” 4,400円)
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いよいよメインです。
こちらは先輩がチョイスしたロシア風やわらかハンバーグ。

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厚みのある大きめなハンバーグには、マッシュポテトと青菜が添えられていました。


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こちらは、確かIさんがチョイスしたメインです。

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メモも記憶も無く、何だったのかわかりません。
お肉だったのですが(汗)。


メインディッシュ ロシア風キャベツロールのトロトロ煮  
(Course Menu “A” 4,400円)
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私のメインディッシュのロシア風キャベツロールのトロトロ煮です。 
大きな丸くて白い平皿に、キャベツロールが盛られ、たっぷりのソースと野菜が添えられています。

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ソースの鮮やかなオレンジ色がとってもキレイ。

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マッシュポテト、ほうれん草のソテー、ニンジンが添えられていました。

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キャベツロールはとても大きなたまりです。
オレンジ色のソースを全体に絡めてあり、白いソースをラインで描いています。

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まずは真ん中から大胆にカットしてみました。
ナイフはすーっと通って、と~っても柔らか。
キャベツはクタクタに煮込まれてお肉などと同じ色合いになってしまってわかりにくいですが、キャベツとお肉などが層になっています。
食べてみると、切ったときの食感と同じく、キャベツとは思えないほどトロトロの柔らかさです。
ソースは意外と酸味のインパクトが強く、お肉が入っていても全体的にさっぱりと食べられて、ボリュームがあってもペロリと食べられました。
先輩にも一口おすそ分けしたのですが、ハンバーグの方が好みだったとのこと。

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先輩からハンバーグを一口お返しにいただきました。
外側はカリッとするぐらいしっかり焦げ目がついているのに、中はフワフワな食感です。
柔らかいだけでなく、この食感の違いが楽しめるのもよかったし、ソースも濃厚でした。


ウオッカトニック
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ウォッカの飲み方って良くわからなかったのですが、上司がウォッカトニックというのを教えてくれたので、チャレンジしてみました。

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トニックウオーターとレモンのおかげで、ウオッカのアルコール臭さが抜けて、すごくすっきりと飲めました。
これは美味し~い。
簡単なので、家でも作ってみたいかも。

最後の最後に上司が「ピロシキ」食べよう言い出したのですが、残念ながらこの日は売り切れでした。


デザート 洋ナシのコンポート
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最後にデザートです。

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なんと、ちょっとしたサイズのものが丸々一個分。

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それに、ブルーベリー、、、

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キウイ、、、

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アイスクリームまで添えられていました。
これで一人前です。

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半分に切った断面です。
芯も種もそのまままるごと煮込んでありました。
甘みは控えめで、煮込まれて柔らかくなっていますが、洋ナシ独特のしゃりっとした食感も残っていて、美味しかったです。
お料理を食べ終えた後、パンをもう少し食べれば良かったかな~、なんて思っていたのですが、デザートでお腹パンパンになりました。


プティフール
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お茶請けのプティフールはチョコレート。
甘さ控えめでした。

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ロシアンティーのジャムはバターと同じくハート型の容器に入って出て来ました。


ドリンク ロシアンコーヒー
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ロシアンティーというのはわかりましたが、ロシアンコーヒーというものはよく知らなかったので、最後のドリンクでお願いしてみました。
コーヒーなのに、大きなグラスワインで登場したのにはビックリ。
下半分がコーヒー、上半分はクリームの2層になっていて、グラスの縁には赤いザラメがまぶしてあります。
この赤さ、店員さんに聞いたのですが、記憶なし(汗)。
確かザクロだったかな?

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見た感じ、カクテルみたいですが、もちろんホットです。
グラスは耐熱になっているんですね。

クリームがとっても濃厚で、ザラメで好みの分量の甘さを加えられるので、とっても美味しかったです。
量もたっぷりでした。


以前食べたことのある「ロシア料理の「マノス」」の方がベタなロシア料理を楽しめ、見た目のインパクトも強かったですが、こちらのお店もボリュームたっぷりで美味しかったです。
今度はアラカルトで食べてみたいし、御三家の「ラルース」も食べ比べてみたいです。

Iさんはほぼ初めてというロシア料理をとても楽しんでもらえたようで、良かったです。
ちなみに、この日のお会計は5人で33,620円、一人6,724円でした。


ディナーメニューです↓
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おみやげメニューです↓
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ワインリストです↓
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2014年10月16日訪問時お店DATA
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浅草 ロシア料理 BONA FESTA (ぼな・ふぇすた)
〒111-0034
東京都台東区雷門2-6-9 ガーデンビル1階
TEL 03-3847-5277
営業時間 
[平日] 11:30〜16:00(15:00L.O)  18:00〜22:30(21:00L.O)
[日祝] 11:30〜16:00(15:00L.O)  17:00〜22:30(21:00L.O)
定休日 水曜日
地下鉄銀座線田原町駅3番出口より徒歩3分
地下鉄銀座線浅草駅1番出口より徒歩5分
東武線東武浅草駅西口より徒歩7分
都営浅草線浅草駅A2出口より徒歩2分
都営大江戸線蔵前駅A5出口より徒歩5分

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【2015/08/06 05:00】 | ヨーロッパ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ブラッスリー ジョンティ  @浅草橋
昨日の午後、「セルバンテス」の入っているビルを通りかかった時にサイレンが聞こえてきたのでのぞき込んで見たら、ちょうど防災訓練をやっていました。
場所が場所だけに、半数ぐらいは外国人らしき方々で、全員白い防災ヘルメットをかぶって集まっていました。
スペインでも、同じようなことはやるのでしょうか。

本日は、マイブログ圏外の浅草橋にある「ジョンティ」のレポートです。

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2013年5月10日の夜、友人と二人で、浅草橋にある「ブラッスリー ジョンティ」というお店のディナーに行きました。
この日のランチは「鳥源」のお弁当で軽め?に済ませ、いざ、出陣!

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JR・地下鉄浅草橋駅を出て江戸通りに出たら、北側の線路沿いを秋葉原方面に進み、4つめの角を右折し、まっすぐ進みます。福井町通りの浅草橋一・二丁目交差点に出たら、信号を渡った問面にお店があります。

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「ジョンティ」は、都内でも珍しい、フランス アルザス地方の郷土料理とアルザスワインが気軽に楽しめるブラッスリースタイルのお店です。
2009年5月11日オープンし、つい先日、5周年を迎えたとのこと。

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フロアはそれ程広くはなく、1階と2階があります。

こちらのお店には、2010年12月22日に先輩と来たことがあり、リーズナブルなのにとっても美味しかったのでぜひ再訪したいと思っていました。
初回は1階の席で、この日は2階に通されました。

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直前にGWがあったので、行くお店をなかなか決められず、数日前に予約を取ったのですが、無事取れました。
結局この日は満席だったので、ラッキーだったのか、直前にキャンセルでもあったのでしょうか。
友人は、アルザス料理の専門店というのが、あまりにニッチでレアさがすごい!と喜んでくれました(笑)。

午後7時に入店した時は、先客は1組だけでしたが、その後満席になりました。
小さいお店ですが、意外とグループ客が多かったです。

テーブルはあらかじめカトラリー、グラス、紙ナプキンなどがセッティングされています。
紙ナプキンは真っ赤っかと、個性的です。

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こちらはお水用のグラスです。
ちょこんとした形がカワイイ。

入っているロゴは、確かベルギービールのものでは?

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フランスのアルザス地方は隣接しているドイツからとても影響を受けていることから、豚肉を使った素朴な煮込み料理が主流で、アルザスワインも有名です。

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着席すると、おしぼりをいただきました。
メニューをチェックし、何を食べようか、友人としばし検討。

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フードメニューは皮の表紙ですごく現地っぽいのですが、ちょっと重たいのでやや見辛いです(笑)。

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メニューはアルザス料理を中心に、とっても種類が豊富です。
冊子に書かれているだけでなく、黒板にもたくさん紹介されていました。
時期になるとジビエもいろいろ楽しめます。
アラカルトだけでなく、コースメニューもありました。

確か、1階にはとっても大きなメニューの黒板が掲げてあるのですが、2階だと小さめな黒板が二つに分かれています。

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友人がザ・アルザス料理が食べたいとのことで、店員さんと相談して決めました。
食べたいお料理はたくさんあるのですが、一品のボリュームも多いので、二人だとあまり品数が選べないのが、本当に残念。
メインを2種類お願いしたところ、結構なボリュームだったようで、店員さんは余った場合に容器代がかかりますが、持ち帰りも可能だと教えてくれました。
でも、二人とも大食漢だったので、しっかり食べ切っちゃったのですが(笑)。


クレモン ダルザス <ロゼ> (1,000円)
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まずはスパークリングワインで乾杯!
上の部分は丸く、下の部分は細長くシャープで、独特な形のグラスです。
ロゼ色がとってもキレイ。
泡がたっぷり出ていて、軽い甘さと酸味がありました。


榎サラダ (1,200円)
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アルザス風サラダもあったのですが、食べログを見たところ、こちらが名物サラダだったということで、これだけアルザス料理ではないものを選びました。
なんでも、シェフのお名前が榎さんだとか。
大きなお皿に、野菜がどかーんとのって出てきました。

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レタス、リーフレタス、ニンジン、ズッキーニ、赤パプリカ、黄パプリカ、インゲン、ブロッコリー、トマト、水菜などなど。
すごいボリュームです。

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シェフの名前にちなみ、ちゃんとエノキが入っています(笑)。

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生野菜をよく食べる友人曰く、「二日分」とのこと。

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ドレッシングが野菜全体に絡めてあって美味しかったです。


Tarte Flambee (タルト フランベ)
自家製ベーコンと玉ねぎ ハーフ  (800円)
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次に、アルザスのパリパリピザのタルトフランベの中から自家製ベーコンと玉ねぎが出てきました。
他のメニューも食べられるよう、ハーフサイズをチョイス。

木のボードにのせられています。
ピザというと丸い形が多いですが、タルトフランベは長方形です。
初めて見たときはとても驚きました。

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注文の時にちょっと問題が発生。
私の友人は生のネギ・タマネギを避ける人なので、店員さんにどれぐらい火を通しているのか聞きました。
タマネギの入っていない種類にしたいと言い出したのですが、店員さん曰く、メニュー名に入っていないだけで、全ての種類にタマネギは入っているとのこと。
なので、タマネギの状態によってははずして食べるということで、そのまま注文。
昔は食べられたのに、年をとるにつれて、ネギの匂いが気になるようになったとのこと。

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生地はとても薄く、具はベーコンとタマネギとチーズだけと、とってもシンプル。
端っこが茶色く焦げていて、香ばしいです。
熱々の内に一口。
パリッとした食感で、チーズの風味がたまりません。
具材が少ない分、それぞれの味わいをしっかり感じられて、美味しい!
タマネギはとても甘く、ベーコンの塩気を感じます。
こんなにシンプルなのに、何故美味しい?と不思議なぐらい。
生地の小麦粉そのものも美味しいのでしょうか。

友人には申し訳ないけど、絶妙な火の通りの美味しいタマネギを食べないなんて、なんてもったいないと思っちゃいました。
結局、友人はタマネギを取り除くことなくそのまま食べていましたが(笑)。

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ここで、最初のお酒を飲み終え、アルザスワインをお願いしました。

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お料理に負けず、ワインもかなり種類が豊富で悩みます。
ますはこのお店のハウスワインをお願いしました。


グラスワイン Gentil Mugel ジョンティ (650円) 
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やや四角っぽさのあるワイングラスです。
香りはあまり感じず、軽い甘みがありました。

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お水も一緒にいただきました。


名物シュークルート 肉 フルサイズ (2,000円)
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メインの一つはシュークルートにしました。
シュークルートはお肉とお魚の2種類があります。
お魚のシュークルートがあるなんて、このお店に来て初めて知りました。

せっかくなので両方とも食べたかったのですが、二人ではボリューム的に難しく、お肉バージョンを注文。
最初はハーフサイズでお願いしようと思ったのですが、ハーフだとソーセージ(ベーコンだったかな?)がついていないと言われ、せっかくなので食べてみたいと思い、フルサイズでお願いしました。

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大きな白いお皿に、お肉、ベーコン、ソーセージがどかんどかんとのせられていて、キャベツが全く見えません。
立体的に盛ってあって、とっても美味しそう。

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自家製マスタードがついているので、お好みでつけていただきます。
このマスタード、かなり独特の味わいで、辛いというか、苦みがあります。
そのまま食べるとちょっと不思議ですが、お肉などとあわせるとさっぱりしました。

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小皿に取り分け、いただきま~す。

ベーコンも自家製です。
薫製香がすごくあって、とてもお肉の旨みを感じられました。
持ち帰りで売って欲しいかも。

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お肉はホロホロとほどけ、程よく食感が残っています。
大きめの塊が2つあったので、このお肉だけでもたっぷり食べられました。

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ソーセージはとても太いものが1本。
取り分けるために半分に切ると、肉汁が溢れ出しました。

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ジューシーで、プリッとした歯応えがしっかりあって、とても美味しかったです。

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じゃがいもも大ぶりにカットされています。
ほっこりとした食感で、美味しいダシをたっぷりと吸っていました。

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しっかりと酸味のあるキャベツはさっぱりとして、いい付け合わせです。

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お肉料理が続くので、次のお酒は赤ワインを注文。

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肉だからと思って脊髄反射的に赤ワインを選びましたが、アルザスワインの主力は白ワイン。
種類もいろいろあったのに、1種類しか飲めず、我ながら残念なチョイスをしちゃいました(汗)。


グラスワイン 赤 (850円) 
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確か、店員さんに好みを伝えて選んでもらったような?
記憶もメモもなく、種類がどれだかよくわかりません。
ちょっと重たい口当たりで、甘みはほとんどありませんでした。

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次に、もう一つのメインであるバッコフが登場。
フタ付きの、中ぐらいのストウブ?のお鍋でそのまま出てきました。
フタと本体の隙間にはパンの耳のようなものでぐるりとふさがれています。


バッコフ お肉の白ワインマリネ蒸し (2,200円)
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フタをオープン!
輪切りのジャガイモをぐるりと置いてあって、下にあるお肉は全く見えません。
ジャガイモ上にはタマネギの薄切りをのせ、さらにハーブがかかっていました。

お肉は鶏肉と羊とのこと。
この2種類のお肉が一緒のお料理というのは珍しいのでは?

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私の友人は、わりと何でもしっかり納得しないとダメな人で、メニューを決めるときにこれがどんなお料理かずいぶん詳しく聞いていました。言葉の説明だけだと難しいと思ったのか、店員さんはわざわざストウブのお料理本を持ってきて該当ページを見せてくれました。
本当は、お料理を見るときに驚いて欲しいからあまり写真は見せたくなかったとのこと(笑)。

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かかっていたハーブはクミンかなぁと思って店員さんに聞いてみたら、やはりクミンとのこと。
このクミンのおかげでちょっとカレーっぽい風味がありました。

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店員さんにこの耳の部分は食べられるのかどうか聞いたところ、味はないけど食べられますとのことだったので、せっかくなので食べてみました(笑)。
場所によってはちょっと焦げています。
かなりカチカチにかたく、材料は小麦粉だけなのか、確かに味はなかったので、スープに浸したり、野菜と一緒に食べました。
私はかたい食べ物が嫌いじゃないので、問題なかったです。

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鶏肉は皮付きです。
とても柔らかく煮込まれていました。

羊の肉は臭みは全くなく、ほろっとほどけて適度な歯応えも楽しめて美味しかったです。
見た目はシンプルですが、クミンの風味や食感などで食べ飽きません。
ジャガイモも入っているので、とてもボリュームのある一品でした。

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食事が終わり、デザートです。
二人ともかなりお腹いっぱいでしたが、甘いものは外せない友人だったので、1つだけ注文して二人でシェアすることにしました。

デザートは別メニューが出てきます。
全部で10種類あり、お値段はどれも600円でした。


フォレ・ノワール (600円)
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ガトーショコラとチェリーのソース アイスクリーム添えです。

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ガトーショコラがメインに盛られているかと思ったら、アイスクリームの周りに壁のように飾られていました。
ケーキはそれ程甘くなく、チェリーのソースも酸味があったので私には食べやすかったです。

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ドリンクを選ぶとき、店員さんに「アルザスコーヒーはないんですか?」と聞いたところ、さすがにそういうのはないそうです(笑)。


コーヒー (500円)
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結局、無難にホットコーヒーにしました。

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会計をお願いしたら、紙製でしょうか、シルクハットを逆さまにしたかのような箱に伝票を入れて出てきました。
面白~い!
前回も、こんなだったっけ?

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この日のお会計は、二人で合計12,500円、一人6,250円でした。
これだけ独特のメニューをお腹いっぱい食べられたことを考えると、とってもCPがよかったです。


帰りがけ、サービスをしてくれていた店員さんが外まで見送って下さいました。
女子二人でメイン2種類を食べきったことにかなり驚いていらっしゃいました(笑)。

見た目の華やかさはあまりありませんが、どれも素材の味がしっかりしていて、外れのない美味しさです。
メニューがとにかくたくさんあるので、もっと大人数で来ていろいろな種類を食べてみたいなぁ。
浅草橋という渋い駅にこんなステキなお店があるなんて、本当に驚きです。


ディナーメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまでの浅草橋食べ歩きです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

西口やきとん  (2010年2月20日
ブラッスリー ジョンティ (2013年5月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年5月10日訪問時お店DATA
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ブラッスリー ジョンティ
〒111-0053 
東京都台東区浅草橋2-5-3 
TEL 03-5829-9971
営業時間 
[平日] 11:30~14:00(L.O.) 18:00~21:30(L.O.) 
[土曜] 12:00~15:00(L.O.) 18:00~21:00(L.O.)
定休日 水曜日
JR総武線浅草橋駅から徒歩3分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/05/28 08:00】 | ヨーロッパ | トラックバック(0) | コメント(2) |
Manuel Casa De Fado 四谷  @四谷
毎日厳しい暑さですね~。
先輩は部屋で昼寝をしていたら、熱中症になってしまったそうです。
みなさま、お昼寝といえども、事前の水分補給をお忘れなく!

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2011年1月14日は、前日に引き続き上司が不在だったので先輩と外へランチを食べに出ました。
お正月気分が続いていてまだちょっと豪華なご飯を食べたかったので、以前とはランチメニューが大きく変わったという情報を仕入れた「Manuel Casa De Fado 四谷(マヌエル カーザ・デ・ファド)」に行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町出口から新宿通りの左側を麹町方面に進み、「カフェ・ド・クリエ」がある角を左に曲がって少し行くと、左側にアークスアトリウムというビルがあります。

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このビルは飲食店が入っているとは思えない、とてもこじゃれたビルです。
「マヌエル」はこのビルの地下一階にあります。

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ビルの前にポルトガルの国旗がかかっています。
この旗を目印にお店を探すと探しやすいです。

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ビルの前にランチメニューが出ていますが、これも目立たないです(笑)。

2007年8月8日にランチ訪問して以来、ディナー訪問をしてみたいな~と思いながらもそのまま時間が経っていまい、ランチ訪問もなんと3年5ヶ月ぶりした。
事務所からは直線距離だとかなり近いのですが、この辺はあまり横道がないのでぐるりとまわって行かなければならないのが残念です。もともとわかりにくい場所にあるとはいえ、あまりに久しぶりだったので、先輩はお店の場所すら忘れていました(笑)。

階段

お店は地下にあるので階段を下りて行きます。
正面の壁に看板代わりの鮮やかなタイルがはめ込まれていました。

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階段を降りていく途中、壁がガラス張りになっていて、店内が見えます。

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写真のとおり、入口の扉周りがちょっと不安になるぐらい薄暗いので、ここはもう少し照明を足してもいいのではないかと思います。
ただ、東日本大震災以降電気を使わなくなったので、今はそう思わない可能性が大(笑)。

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入口を入ってすぐ左手のテーブルの上には、店の名刺ばかりではなく、いろいろなイベントの情報が置かれています。

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ビルの外観や入口からは想像できないほど店内が広く、テーブル席がずらっと並んでいます。

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店内はまだガラガラでちょっと驚きましたが、単に私たちが距離が近くて早く着いただけのようで、その後ぞくぞくとお客さんがやってきて、満員になりました。
以前は7割程度しか入っていなかったような記憶があったので、昔よりも繁盛しているようです。

私たちはお店の右奥、ワインセラーのすぐそばの二人用テーブルに着席。
テーブルは紺色の落ち着いたテーブルクロスが敷かれ、お水用に大きなワイングラスが置かれています。

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私はこのお店の人気メニューという鉄板焼きステーキを注文。

ステーキを注文した私にだけ、ポルトガルのあれこれについて書かれた大きなビニールシートを置かれました。
ステーキ皿の熱さ対策のようです。

ポルトガルというのは日本にとってはややなじみがない国なので、いろいろと説明を読んでいると、お料理を待つのが気にならなかった。

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ステーキ用にいただいた紙エプロンは、クビの部分が輪っかになっているタイプです。
不器用な私には、これがとってもありがたいです(笑)。

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ランチメニューです。
ピンボケですみません(汗)。

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ランチメニューはわずか4種類で、お値段は1,000円か1,200円とお高めです。
ドリンクは、コーヒー・紅茶・エスプレッソの中から選べます。
カフェオレかカプチーノを注文するにはプラス200円、デザートはプラス400円でいただけます。

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ステーキ用の3種類のソースをいただけます。
最初メニューを見ていたときは、この3種類からどれか1つを選ぶのかと思っていたのですが、全て一度にいただくことができます。とっても贅沢で、うれしい!

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1つ目はBBQソース。
少し甘みがあってさっぱりとした味わいでした。

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2つ目は、玉ねぎとコリアンダーの緑のソースと呼ばれるそうです。
酸味があってコリアンダーの風味がとてもきいていて、これがとっても美味しかった!

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3つ目はニンニクと唐辛子のソースです。
生ニンニクの風味がガツンとくる、かなりパンチのある味でした。
ニンニク好きの私にはたまりません。
唐辛子も結構きいています。

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細長いバスケットに入ってパンとバターが出てきます。
写真は2人分なので、一人分がパン2切れ、バター1つです。
パンは皮が少しかたく、中が柔らかでした。
バターがとっても美味しくて、パンにたっぷりとのせて食べちゃいました。


本日のスープ[お豆のスープ]
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まずは本日のスープが出てきました。
この日は白インゲンとキャベツのスープです。

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ヨーロッパらしい厚手で、素朴だけれどもカラフルなスープカップでした。

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一口いただくと、非常に素朴でさっぱりとした味わいです。
量もなかなか。

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キャベツは柔らかく煮込まれ、白インゲンはすり潰されているのか姿は見えませんが、お豆の風味はとてもあります。
一口目は味わいの薄さにややびっくりしますが、だんだんと淡い味を感じられました。

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しばし待ってお料理が登場!


鉄板焼きステーキのランチ (1,200円)
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鉄板はかなり長い間ジュージューいっていて、熱々の状態が保たれていました。
木の厚い板にのせられているのにさらにビニールを敷いているのも納得です。

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熱々の鉄板の上にお肉、野菜、ご飯がのせられています。

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付け合わせの野菜はブロッコリー、カリフラワー、インゲン、コーンと種類が多く、色鮮やか。

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ご飯はプリンのようにかたどられていました。
パンがついているからでしょうか、ボリュームは少なめです。

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出てきたステーキを見てビックリ!
鉄板の上にゴロゴロと並べられたお肉は真っ赤っかです。
こんなステーキ見たことありません。かな~り感動しました。
お肉はかなり大きな赤身の塊がなんと6個もありました。

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一個一個がかなり大きくて、ぶ厚いです。
表面を見てみると、コショウがかかっていました。

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写真を撮り終え、お肉をひっくり返してみると、こんがりと焼けていてとっても美味しそう☆

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お肉は一口で食べるにはさすがに大きかったので、食べやすく切り分けました。
赤身だからかたいかな~と心配でしたが、それほどでもなく簡単に切れました。

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中はきれいなピンク色です。

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お肉は下味の塩味はほとんど感じなかったです。
さっそくいろいろなソースをつけて食べてみました。

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お肉は柔らかく、ソースのインパクトがあって美味しい。
ボリュームたっぷりです。

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ソースはどれも美味しいので、パンにものせて食べました。
結局、ほとんどのソースを食べ尽くしちゃいました。


肉料理のランチ[ひき肉とマッシュポテトの重ねオーブン焼き] (1,200円)
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先輩は肉料理のランチを注文。
ひき肉とマッシュポテトの重ねオーブン焼きは、大きな器にたっぷりと入っていて、かなり熱々。
一口いただきましたが、なかなか冷めなくて猫舌の私は苦戦しました(笑)。

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店内が混雑していたせいか、食事を食べ終えてドリンクが来るまで少し時間がかかりました。
時間が結構押していたので、早めに声をかければ良かったと反省。

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飲み物は二人ともホットコーヒーをチョイス。
寒波が来ている日でしたが、二人とも熱々メニューを食べてとても暑かったので、アイスコーヒーでも良かったぐらいでした(笑)。

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二人分なのに、お砂糖の量がたっぷりなのが、「さすが、ポルトガル?!」と思いました(笑)。

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コーヒーがぬるかったのが残念でしたが、この日は急いで飲まなければならなかったので、猫舌の先輩と私にはちょうどよかったです。

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ミルクだけ入れていただきました。

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この日の伝票です。

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お値段がお高めなせいか、リーマンランチといっても少し層が違う方が多いようで、午後1時前になってもまだのんびりと食事をしている人が多かったです。
各国料理だと女性客が多いことがほとんどですが、片側のおじさまは、鱈の美味しい季節だからとアラカルトで注文していたり、もう片側のおじさまは、最近美味しいメニューを見つけたんだよと連れの人に話しかけていて、なかなか通なお客さんでした。


ステーキはボリュームたっぷりでお肉もソースも美味しく、かなり感動しました。
以前の「マヌエル」は素朴な味付けにボリュームが少ないというイメージでしたが、劇的な変化です。
次回はアラカルトなども注文したいなと思います。
私は2日続けてステーキを食べちゃいました。


メニューです↓
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2011年1月14日訪問時お店DATA
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Manuel Casa De Fado 四谷 (マヌエル カーザ デ ファド)
〒102-0083 
東京都千代田区六番町11-7 アークスアトリウム地下1F
電話:03-5276-2432
営業時間
[昼]11:30~15:00(L.O.14:00)
[夜]18:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/08/11 07:00】 | ヨーロッパ | トラックバック(0) | コメント(2) |
チェコ料理・ビール・絵本 だあしゑんか  @四谷三丁目
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ある日「食べログ」を見ていたら、四谷三丁目にチェコ料理のお店があることを発見!
先輩に話をしたらとても興味をもってくれたので、2010年4月9日、「チェコ料理・ビール・絵本 だあしゑんか」へ行ってみました。
こちらのお店、2008年3月にオープンしたそうです。

ブログの3周年という意識はなかったのですが、ちょうどいいタイミングだったので、こちらのお店の記事をアップします。

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お店は、地下鉄丸の内線四谷三丁目の駅から外苑東通りの左側を曙橋方面に向かう途中、道が緩やかに右に曲がるところにある田島ビルの2階にあります。
同じビルの1階には2008年1月19日に訪問した「ラーメン 大陸」があります。

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駅からとても近くてわかりやすい場所だったので、すぐにお店を見つけられました。

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「ラーメン 大陸」の入口の左側に2階へ行く入口がありました。

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お店のロゴマークにもなっているこちらの絵、とってもかわいいです。

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小さな看板に季節メニューが紹介されています。
ザクロ大好きなので、興味津々です。

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ビルの中に入ってみると、実に普通の雑居ビルでした(笑)。
「だあしゑんか」は201号室です。

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細い階段を2階へ登っていきます。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
「だあしゑんか」は左側の部屋で、とても小さな入口です。

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ドキドキしながらお店に入ってみると、とてもこぢんまりとした店内です。
左側に厨房とカウンター席、右側と奥にテーブル席があります。

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お店の奥にあるテーブル席からは、外苑東通りが見渡せます。
私たちは右側の真ん中にあるテーブル席に着席。
小さいお店で人気店なので、ぜひ予約をオススメします。

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「だあしゑんか」のお店の方は、「食べログ」にチェコ料理の専門店は日本(都内?)に3店舗あると書いているのですが、私はこのお店の他には神宮前の「カフェアノ」しか見つけられませんでした(汗)。

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こちらのお店は単に飲食店というだけでなく、チェコの絵本や本がたくさん取り揃えたBook Barでもあり、イベントなどもよく行われています。

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マトリョーショカが飾ってあるように、チェコ料理ばかりでなく、ポーランドやロシア料理などの東欧料理が楽しめます。
私はまだチェコが「チェコ・スロバキア共和国」時代にプラハに行ったことがありますが、景色は思い出せるのものの、食べ物の記憶がほとんどありません(汗)。

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お店に入ったばかりの時は私たちの他はもう一組しかお客さんがいませんでしたが、その後あっという間に満席になっていました。

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この日は金曜日だったので、無事一週間の仕事を乗り切れたことに乾杯!

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このコースターはチェコビールの「ブジェヨヴィツキー・ブトヴァル」です。
アメリカの「バドワイザー」のもとになったと言われ、商標権で訴訟しているとか。
少し前にビール専門店で飲んでいたので、この日は別のビールをいただきました。


エーデルピルス (700円)
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こちらのビールはサッポロのプレミアムビールです。
せっかくならチェコビールを!と思ったのですが、最初の一杯は生ビールが飲みたかったこと、と後述の理由によりこちらをチョイス。
でも、ホップはチェコ・ザーツ産100%だそうです。


ざくろジュース (700円)
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先輩は季節限定のザクロジュースをチョイス。
注文の時、氷を入れるかどうかを聞かれ、先輩は少し入れることにしました。
写真が赤くなっているせいばかりでなく、ザクロからイメージする赤よりはかなり濃い色でした。
一口いただきましたが、かなりしっかりとした酸味があって、とっても美味しかったです。


ウトペネツ (700円)
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チェコ料理ばかりでなく東欧料理がいろいろありますが、せっかくなのでチェコ料理をメインに注文することにしました。
まずは冷菜から。

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チェコ名物の白ソーセージのピクルスです。
「ウトペネツ」とは水死体という意味らしく、ぷよぷよした白ソーセージを目の前にすると、なんだかシャレになりません。。。(汗)。

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ソーセージごとピクルス液に漬け込んでいるそうで、中に挟んだピクルスと相まってさっぱりとした酸味と共にソーセージのお肉をいただけます。
歯応えもやわらかで、焼いたソーセージとはだいぶ印象が違います。


ピヴニー・スィール (600円)
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お次は、チェコのビアホールでおなじみという「ピヴニー・スィール」です。

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クリームチーズとタマネギにたっぷりとパプリカがかけられています。

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素朴な味の黒パンが2枚ついていました。

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マスタードもたっぷりと添えられています。

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この「ピヴニー・スィール」、とても独特の食べ方なので、説明書きをいただきます。
可愛い絵で、とってもわかりやすいです。
まずはクリームチーズにビールの泡を加えてかき混ぜ、タマネギを加えてさらに混ぜます。
マスタードはお好みで加えます。
よく混ざり合ってオレンジ色のペースト状になったら、パンに塗っていただきます。

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このために生ビールの「エーデルピルス」を注文したので、さっそく、実行!
ペースト状にするには少し泡が足りなかったので、ビールも混ぜ込んじゃいました(笑)。
泡が足りない時は、お店の方に言えばいただけるようです。

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ビールそのものをお料理使うことはよく聞きますが、泡を利用するなんて!
ビールの消費量が世界一というお国柄だけあって、こんな面白いメニューがあるんですね。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
ねっとりしたクリームチーズに少しピリッと辛いタマネギにビールの苦みが加わって美味しくて、素朴な黒パンとの組み合わせがたまりません。 
マスタードはあまり入れちゃうと、それだけの味になってしまうので、少なめが美味しいと思います。
簡単そうなので、家でも作ってみたいです。


冷製ボルシチ (700円)
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こちらのお店にぜひ来たいと思ったメニューがこちら。
鮮やかピンク色のこちらのスープ、なんと冷製ボルシチです。

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ボルシチに冷製があることを初めて知りました。
元はリトアニア近辺のお料理だったそうですが、現在ではロシアからポーランドにかけて夏季に幅広く飲まれているとか。
ヨーグルトと生クリームの中にマリネしたビーツやハーブが入っているそうです。

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小さなカップにとりわけていただきます。
春から夏にかけてはこのリトアニア風ボルシチで、秋から冬にかけてはポーランド風バルシチがいただけるそうです。バルシチはロシアのボルシチよりもすっきりとした味わいとのこと。

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スープの中にはビーツやキュウリなどの野菜がたっぷりと入っています。
酸味があってとてもさっぱりとした味わいで、「飲むサラダ」という言葉がぴったり。
この日は少し寒い日だったので、もっと暑い気候の中、きーんと冷やしていただきたいです。


ブランボラーク (600円)
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ここから温かいお料理です。
こちらはオススメ料理の「ブランボラーク」。

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マジョラムとニンニクをきかせたジャガイモのパンケーキです。

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タルタルソースが添えられていました。

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パンケーキはかなり厚みがあり、もっちりとした歯応えがたまりません。
ニンニクがかなりしっかりときいていて、お酒が進む!

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タルタルソースをつけるとさらにこってりとした味わいになります。
ジャガイモなので食べごたえがあり、ボリュームたっぷりです。


ベトン (800円)
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ビールを飲み終え、次のお酒を。
チェコワインはボトルだったので、「ベヘロフカ」というウオッカベースの薬草酒が気になりました。私はあまり薬草酒が得意じゃないので、トニックウォーターとライムを加えたカクテル「ベトン」を注文。
薬草のクセはそれ程気にならなかったのですが、私にはかなり甘めなテイストでした。


ビール煮込みのグラーシュ クネドリーキ付き half (900円)
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こちらもオススメ料理の「グラーシュ」です。
ハンガリーのお料理でいうところの「グヤーシュ」でしょうか。
メニューをいろいろ食べたかったのでハーフサイズを頼みましたが、二人分には充分のボリュームでした。

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牛肉とタマネギをビールでじっくりと煮込んでいるそうです。
トッピングも生のタマネギスライスが使われています。

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添えられたパンは「クネドリーキ」といって、チェコ風の茹でパンだそうで、自家製です。

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こってりと濃い味わいのグラーシュに、さっぱりとやわらかなクネドリーキがとてもよくあって、美味しい!
ふつう、パンのざらっとしたところに汁物を合わせることが多いので、クネドリーキのつるんとした口当たりがとても珍しくて新鮮に感じました。


ピンクレモネード (800円)
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先輩は二杯目にピンクレモネードを注文。
フランスから直輸入したものだそうで、名前は知っていましたが、見るのは初めてでした。


ピルスナー・ウルケル (900円)
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「ベトン」は甘口だったので早めに飲み終え、チェコビールを注文。

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ピルスナーの元祖として著名なこちらですが、私の持っている「ピルスナービール」というイメージからすると、さっぱりとしていますがけっこうホップの苦みがあって複雑な味わいでした。


カマンベールチーズのマリネ (500円)
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お料理を一通り食べ終えましたがまだおなかに入りそうだったので、気になっていたこちらのメニューを注文。

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チェコで人気のおつまみという、カマンベールをスパイスとオイルで漬け込んだものです。
クラッカーが縦に刺さっていて、ダイナミック(笑)。

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マリネされたカマンベールは水分が減って少し固くなっていて、ムチムチした感じが面白かったです。味も濃くなっている感じがします。

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あまりデザートに興味のない私たちですが、チェコのデザートと言われると、やはり食べたくなって、注文してみました(笑)。
デザートが出来上がるのを待つ間、本棚を見ていたら、店名由来の本を発見。

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「だあしゑんか」とは、チェコの作家「カレル・チャペック」が飼っていた犬の名前だそうです。
「カレル・チャペック」って聞いたことあるな~と思って調べてみたら、「ロボット」という言葉を作った人でした。


チェコのデザート2種類
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この日のデザートは2種類あるとのことで、両方ともオーダーしてみました。


自家製チェコの焼き菓子 (600円?)
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せっかくお店の方からメニュー説明を聞いたというのに、甘いものに興味がないせいか、すっかり忘れてしまいました(汗)。メモもなし。

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素朴でどっしりと重いケーキで、生クリームが添えられていました。
チョコレートもあまり甘くなくて私には美味しくいただけました。

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デザートになので本来なら紅茶やコーヒーの出番ですが、どうしてもこのザクロのお酒が飲みたくて注文しちゃいました。


ナリブカソーダ (800円)
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ザクロのリキュールを赤ワインとソーダで割り、ライム(レモン?)が入ったロシアカクテルだそうです。
写真が赤く写ってしまってわかりにくいですが、先輩のザクロジュースよりもかなり明るい色合いでした。
ザクロとライムの違うタイプの酸味を感じ、とてもすっきりとしていて美味しかったです。


自家製チェコのデザート (600円?) 
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チェコのデザートのもう一品はこちら。

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チェコ版イチゴ大福です。

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中には大きなイチゴが一粒丸ごと入っています。
日本のイチゴ大福と違って皮は小麦粉なのでつるんとしていて素朴な感じですが、その分、かなりさっぱりと食べられます。
ぎゅうひのもちもち感も捨てがたいですが、これはこれで美味しかったです。

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伝票の入ったトレイが可愛かったので記念撮影(笑)。

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これだけいろいろと食べて飲んで、二人で9,900円!
実は、1割引のぐるなびのクーポンを持参していたのに出すのをすっかり忘れてしまったのですが、それも悔しくないぐらい、リーズナブルなお値段でした。


チェコ料理は、冷製ボルシチを除き、見た目も味も華やかさはそれ程のないものの、素朴ながらもどっしりとした味わいで、とても好みで美味しかったです。内陸に位置するお国柄か、マリネなどの酸味のあるお料理がとても気に入りました。
お店の方の接客もとても気持ちよく、CPも抜群でした。
今回食べられなかったメニューやポーランド風バルシチをいただくために、秋以降、またぜひとも訪問したいです。


季節メニューです↓
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フードメニューです↓
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2010年4月9日訪問時お店DATA
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チェコ料理・ビール・絵本 だあしゑんか
〒160-0006
東京都新宿区舟町7 田島ビル201(2階)
電話&FAX 03-5269-6151
営業時間
[火~土]15:00~24:00(L.O.23:30)
[日・祝]15:00~24:00(L.O.22:00)
定休日 月曜(祝日の場合は翌火曜)
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩2分

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2010/04/19 12:00】 | ヨーロッパ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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