沖縄料理店 あん  @四谷
2008_0825画像00158月22日のランチは、7月15日に「南国酒房 黒うさぎ 麹町店」へ行ったときの記事に☆まがり★さんがコメントで教えて下さった「沖縄料理店 あん」に行ってきました。

2008_0825画像0037
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの中程にあるビルの地下1階にお店があります。縦に並んでいる看板のうち、一番下にあるオレンジ色の看板には「古酒・泡盛 沖縄料理 B1F」と書かれているだけで、店名がありません。
なお、こちらのビルの2階には、私の大好きな「スパゲッティ ながい」が入っています。

2008_0825画像0035
こちらはしんみち通りに出ている看板です。上の看板とは逆に、「古酒・泡盛 沖縄料理 B1F」と書かれたオレンジ色の看板は一番上になっています。ただし、店名がないのは同じです(笑)。
「スパゲッティ ながい」で食べるときにしょっちゅうこのビルに来ているはずなのに、沖縄料理屋さんの存在はおぼろげに知っているだけでした。☆まがり★さんにお店の紹介をされて、「しんみち通りで沖縄料理といえばここしかないはずだけど、ランチってやっていたっけ?」とかろうじて思い出しました。

2008_0825画像0034
中川ビルに入ってすぐ左手に、こちらのビルのポストがあります。
「沖縄料理店 あん」のポストは一番右下のようで、夜のメニューが貼ってありました。

2008_0825画像0033
ポストの上を見上げると、ポストに貼ってあるのとは違うデザインのメニューが大きく掲げられていますが、店名の記載なし。

2008_0825画像0036
地下へ降りていく階段の壁に、ビルの壁に掲げてあるのと同じオレンジ色の「古酒・泡盛 沖縄料理 B1F」と書かれた看板が出ているので、お店が地下にあることは間違いなさそうなんですが、ランチ、やっているのかしら。。。

2008_0825画像0032
階段を少し降りた狭い階段の踊り場に、ひっそりとランチメニューが置かれていました。横には黄色いのぼりまであるというのに、なぜしんみち通りに出していないのか、とっても不思議。

2008_0825画像0031
不安にかられながら階段を降りていくと、地下1階の右手にお店の入口があり、色鮮やかな黄色と赤の暖簾が出ていました。お店は本当にあるのか、ランチをやっているのかとドキドキしていましたが、ようやく一安心。

2008_0825画像0025
店内はとてもこぢんまりとした空間で、入口の正面にカウンターがあり、右手の奥にこちらのテーブル席がありました。
先客は男性二人のみで、私たちは入口からすぐ右手にあるテーブル席に着席。

2008_0825画像0003
お店の至る所に伝統的な沖縄グッズが飾ってあります。

2008_0825画像0002
ランチメニューは4種類あり、小鉢・スープ・ライスが付いて500円という驚きのお値段です。

2008_0825画像0005
こちらのお店は男性の店主がおひとりで全て切り盛りしているので、全てセルフサービスです。お料理が出来上がったらこちらのカウンターまで取りに行き、食べ終わったら器を戻します。…とは言っても、歩くのはほんの数歩ですケド(笑)。

2008_0825画像0028
壁には夜のメニューが貼ってあります。
専門店だけあって、面白そうなメニューがたくさん。

2008_0825画像0026
あぐー、美味しそうだな~。

2008_0825画像0027
席数が少ないので、飲食は2時間までです。
そ、それにしても、この可愛らしいピョン太sanのキャラクターは、店主が描かれたのでしょうか。


沖縄そば  小鉢・スープ・ライス付き  (500円)
2008_0825画像0014
定番ですが、沖縄そばを注文しました。
本来ならばライスが付きますが、ダイエットのためにつけませんでした。

2008_0825画像0009
小鉢のもずくです。
このもずく、茎が太くて存在感があるのにちゅるるんとのど越しがよく、とっても美味しかった♪
味付けも甘さと酸味のバランスが良かったです。

2008_0825画像0029
壁には夜のメニューとして宮古島産のもずくが出ていましたが、ランチに出ているもずくもこれと同じだったのでしょうか。

2008_0825画像0012
鮮やかな緑色のあおさのスープには、ほんの少しネギが浮かしてあります。
あおさもすごく磯の風味が感じられて美味しい♪

2008_0825画像0015
サイドメニューにすっかり心を奪われていましたが、メインの沖縄そばにはトッピングとして角煮が一切れ、長めの小口切りの万能ネギ、紅ショウガがのっていました。

2008_0825画像0019
透明なスープは、すっきりとした味わいです。

2008_0825画像0023
真っ白くて太い沖縄めんは、歯応えがあって、ボリュームもたっぷり。

2008_0825画像0016
角煮は味が良くしみ込んでいて、ハラリとほどけるほど柔らかでした。


焼きそば  小鉢・スープ・ライス付き  (500円)
2008_0825画像0006
先輩はこちらのメニューを選択。沖縄めんのソース焼きそばです。

2008_0825画像0008
沖縄そば独特の噛みごたえと、しゃきしゃき野菜があっていて美味しかったそうです。
ボリュームたっぷりなので、もずくを途中で食べながらの方が飽きずに最後まで楽しめるとのことでした。

2008_0825画像0030
入口近くに置いてあった沖縄名物のハブ酒です。
さすがにアップし過ぎちゃったかな。。。ビックリしてしまった方、驚かせてゴメンナサイ。


500円というお値段でこれだけ食べられたら大満足です。しかも、もずくやあおさがとっても美味しくて、ぜひ一度夜に来てみたいと思いました。
☆まがり★さん、お店を紹介してくれてありがとうございました。自分たちだけで食べ歩いていたら、ここのランチは見つけられなかったと思います(笑)。


2008年8月22日訪問時お店DATA
****************************
沖縄料理店 あん
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-8 中川ビルB1F
TEL 03-3357-6650
営業時間 
[昼] 11:30~14:00  
[夜] 18:00~23:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分
スポンサーサイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/30 09:00】 | 沖縄 | トラックバック(0) | コメント(5) |
【 閉店 】 名物 塩ちゃんこ 食神 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2010年10月28日追記

 「名物 塩ちゃんこ 食神 市ヶ谷店」は、2009年後半頃に閉店したようです。
 ちょっと個性的なメニューだけど美味しくて、ボリュームたっぷりのランチはお気に入りだっただけにとても残念です。

2010_0420画像0042

 同じ場所には、2009年12月に「さかなさま 市ヶ谷店」がオープンし、
 2010年4月20日にランチ訪問しました。

*******************************************

8月21日は、またもや上司と先輩が夏休みだったので、一人ランチしました。
いつも読んでいるラーメンブログの記事で、6月13日にランチした「名物 塩ちゃんこ 食神(しょくじん)」の「特製 とり麺」のことが紹介されていて、記事は赤坂店のことでしたがとっても美味しそうだったので、約2ヶ月ぶりに再訪しました。 

2008_0614画像0128

JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左に曲がり、お堀の橋を越え、外堀通りの交差点を渡りって右に進んでいくと少し行ったところにお店の入口があります。
7月31日に行った「日本一新鮮和豚専門店 大東京酒場」の二軒先です。

2008_0614画像0131

外堀通りにはメニューを紹介した看板が出てます。

2008_0712画像0145

こちらのお店、ビルの上にとても大きくてインパクトのある看板を掲げていて、市ヶ谷の橋の上からだとこんな感じに見えます。

2008_0614画像0127

お店はビルの2階と3階に店舗が入っています。
ビルの右脇にある細い階段を登っていきます。新しいお店なのでとてもキレイです。

2008_0614画像0126

階段の途中には有名処の焼酎がずらりと並んでいて、夜も楽しそうな雰囲気が伝わってきますが、地震があったら、ビンが頭の上から降ってきたりしないかな、とちょっと心配です。

2008_0614画像0125

2階の入口に入るとお店の方から禁煙か喫煙かを聞かれ、禁煙席をお願いしたら、3階に行くように言われました。この写真は3階の入口です。
2階にいる店員さんは、上の階にお客さんが行くことを伝えるのに、階段に向かってでっかい声を出して連絡していました(笑)。

2008_0614画像0104

靴を脱いで部屋に入ると、店内はかなり広く、いろいろなタイプの席が用意されていました。
こちらは入って右側にある個室のテーブルです。

2008_0614画像0103

まだ店内にお客さんが少なかったので、部屋の写真をいろいろと撮っちゃいました。

2008_0614画像0110

掘りごたつなので、座っていてもとても楽ちんです。
座布団がビックリするぐらい厚みがあり、座り心地も良かったです。

2008_0614画像0105

字が細いので読みづらいと思いますが、こちらがランチメニューです。
基本メニューは6種類あり、前日までに予約が必要な「ちゃんこ御膳」(1800円)を除けば、750円~1000円と、お手頃設定です。
丼・カレー以外はご飯のお替りが無料です。

2008_0614画像0106

塩ちゃんこ、サラダ、食神カレーはミニサイズで追加することが出来ます。

2008_0614画像0107

基本メニューの他に、数量限定の「ミニちゃんこ定食」があり、塩ちゃんこと他のお料理を組み合わせることも出来ます。

2008_0614画像0108

食後のデザートとコーヒーはお手頃価格です。
ここまでは、前回の記事の写真を流用しています。手抜きですんません(汗)。

2008_0821画像0245
夏限定・数量限定で、「冷製 とりそば」(800円)が出ていました。
暑い日だったので、こちらもとても興味を惹かれたのですが、まずは定番を食べないと!


2008_0821画像0246
壁にはいろいろな貼り紙がしてあります。
お店の混雑時には、予約時間から2時間の時間制になるとのこと。

2008_0821画像0248
携帯電話の利用は原則禁止のようです。

2008_0821画像0249
冷たい麦茶をいただき、お料理が出てくるのを待ちます。

2008_0821画像0251
テーブルには電熱器が埋め込んであり、テーブルの端っこにあるこちらのボタンでいろいろ調整できるようです。テーブルの下をのぞき込んだりしなくて済むので、使いやすそう。


特製 とり麺(そば)&ミニカレー丼セット (1,000円)
2008_0821画像0253
しばし待って、お料理が登場!
大きな器に入った「特製 とり麺(そば)」と予想外に大きめの「ミニカレー丼」で、お盆の中にギリギリにおさまっています。

2008_0821画像0256
「食神カレー」と名付けられたこちらのカレーは、具材はルーの中に溶かし込んであり、甘さと辛さの両方を味わうことができました。
食べるときのスプーンが木製なんですが、スプーンの両縁が口にあたってしまい、ちょっと痛いような、食べづらさがありました。

2008_0821画像0254
「特製 とり麺(そば)」は、スープと麺の白さ、玉子の黄身の黄色、青菜の緑色、お肉の薄茶色と、とても色鮮やかです。

2008_0821画像0262
鶏ベースのスープは、わりとあっさりして塩味も控えめなことが多く、個人的にあまり好みではないのですが、こちらのスープはトロリとした口当たりでかなり濃厚な鶏スープで、とっても美味しい♪

2008_0821画像0263
縮れのない真っ白なストレート麺はボリュームたっぷりでしたが、ちょっと麺が柔らかかったのが残念です。

2008_0821画像0258
ゆで卵は半個分入っていました。

2008_0821画像0264
ラーメン屋さんではないので仕方ないですが、せっかくだから固ゆでじゃなくて半熟とかにした方がもっと魅力的になるのに、と思います。

2008_0821画像0261
チャーシューは鶏モモ肉です。

2008_0821画像0265
お肉は柔らかくてジューシーで、量も結構入っていました。

2008_0821画像0266
とり麺(そば)を注文すると、こちらの辛味調味料がついてきます。

2008_0821画像0267
せっかくなので途中から投入してみました。それなりに辛くなって、美味しかったです。
とり麺(そば)のボリュームが結構あるので、こうやっていただくと飽きずに最後まで楽しめます。


前回食べた塩ちゃんこもとても美味しかったですが、今回いただいたとり麺(そば)も期待通りに美味しくて、お値段は1,000円かかりますが、食神カレーとのセットはお腹も一杯になって、大満足です。
なお、9月17日にしんみち通りの奥に「四谷店」もオープンしました。


2008年8月21日訪問時お店DATA
****************************
名物 塩ちゃんこ 食神(しょくじん) 市ヶ谷店
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1-2-1 戸塚ビル2・3階
TEL 03-5225-7763
営業時間
[月~金] 11:30~14:00  17:30~23:15(L.O.22:30)
[土日祝] 17:30~22:30(L.O.22:00)
定休日 なし
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/29 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(6) |
酒と肴 月  @市ヶ谷/麹町
8月20日は二日ぶりに先輩が出社してきたので二人でランチを食べに行くことになりましたが、仕事が忙しくて時間があまりなかったため、近場に食べに行くことになりました。

2008_0614画像0038

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かって緩やかな坂を上がり、ローソンのある交差点を越えてちょっと先の右手に朝日六番町マンションがあります。
朝日六番町マンションには地下1階から地上2階までたくさんの飲食店が入っていて、ランチとしては、1階にあるカレー南蛮が有名で8月1日に行ったばかりの「そば処 角屋(かどや)」と、地下1階にあって6月10日に生パスタのランチを食べた「WINE BAR & DINING R(アール)」の2軒に入ったことがあります。

2008_0821画像0244
マンション1階の中央部分に幾つかお店の看板が出ていますが、「月(つき)」というお店のことがずっと気になっていました。かなり以前からあるお店だと思います。
奥に「そば処 角屋」の入口が見えます。

2008_0821画像0243
鮮やかな黄色でシンプルな看板に書かれたランチメニューはわずか3種類。しかも、ハヤシライスとカレーライスとハーフ&ハーフなので、お料理としては2種類です。デザート付でわずか600円というお値段がすお安くてビックリ。
ランチタイムは午前11時45分から午後1時30分までです。

2008_0821画像0240
お店は2階にあるので外階段を登っていきます。
細い通路の真ん中あたりにお店がありました。

2008_0821画像0242
1階に置いてある看板にはお店の名前は「月」としかありませんでしたが、「酒と肴 月」というのが正式名称で、夜はお酒を楽しむお店のようです。

2008_0821画像0241
夜のお酒のメニューが出ていました。
ビール、ウイスキー、焼酎、日本酒と、一通りなんでもいただけます。
夜の営業時間は午後5時から午後11時までです。

2008_0821画像0221
店内はこぢんまりとしていますがシンプルな内装で、太陽光が入ってくるので明るいです。
入口手前にテーブル席が幾つかあり、奥はカウンター席になっています。

2008_0821画像0222
先客はカウンター席に一人だけでした。
私たちはカウンター席との境目にあるテーブル席に着席。

2008_0821画像0223
店内のメニューを見ても、やはりランチは3種類しかありません。
600円のランチなのに、サラダとデザートが付いています。
大盛りはプラス100円で、飲み物はコーヒーと紅茶が350円、ビールを500円でいただけます。

2008_0821画像0224
お店はやや年配の女性店主がおひとりで切り盛りしています。
カウンター席で食事をしていた先客は、近所のお知り合いのようでした。


ハーフ&ハーフ サラダ・デザート付  (600円)
2008_0821画像0226
先輩も私もハヤシライスとカレーライスの両方が楽しめるハーフ&ハーフを注文。

2008_0821画像0228
サラダは、葉物の上にキュウリ、ニンジン、ハムを混ぜ込んだポテトサラダを盛っていました。
懐かしいシンプルな味わいのポテトサラダでした。

2008_0821画像0229
大きくて平たいお皿に、ハヤシとカレーがキレイにあいがけになっています。

2008_0821画像0230
向かって左側がハヤシライス。
タマネギ、ニンジン、マッシュルームなど具だくさんで、トマトの風味を感じるさっぱりしたお味です。

2008_0821画像0232
向かって右側がカレーライス。
カレーの具は小さめにカットされて煮込んであります。

2008_0821画像0233
卓上に福神漬けが置かれていたので、、、

2008_0821画像0234
カレーライスにのっけていただきました。
シンプルであっさりとした、家庭的なお味です。

2008_0821画像0237
デザートは、おそらくマダムお手製のコーヒーゼリーでした。

2008_0821画像0235
写真だとちょっとわかりにくいですが、かなり大きなカットでたっぷりと盛ってあります。

2008_0821画像0238
生クリームを別容器でいただいたので、、、

2008_0821画像0239
たくさんかけていただきました。
コーヒーゼリーを食べるのはとても久しぶりだったのですが、しっかりとした苦みがあり、暑い日にピッタリのつるんとしたのど越しで美味しかったです。


店主のマダムのおうちに遊びに来たかのような、ゆったりと家庭的な雰囲気のお店でした。素朴で家庭的なお料理ですが、ボリュームもなかなか多く、お値段を考えたら大満足です。


2008年8月20日訪問時お店DATA
*******************************
酒と肴 月 (つき)
〒102-0085 東京都千代田区六番町4-11 朝日六番町マンション203
TEL  03-3263-1522
営業時間 11:45~13:30  17:00~23:00
定休日 土・日・祝
地下鉄麹町駅 徒歩2分 JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/26 09:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
広島つけ麺 ぶちうま 四ッ谷本店  @四谷
8月19日は、前日に引き続いて上司と先輩が夏休みでした。
一人ランチの時はできるだけ大好きなラーメン屋さん巡りをしていましたが、昨日「東風汁麺屋本店」へ行ったことで、行ってみたかった近場のラーメン屋さんはだいたい制覇することができてしまったので、逆にどこに食べに行こうか迷ってしまいました。
つい最近、藤丸心太+あきれたグルメ探検隊著「あきれたグルメガイド バカ辛伝説」(株式会社毎日コミュニケーションズ)という本を購入し、それ以来、激辛料理が食べたくてウズウズしていたのですが、この本の中で、私が昨年4月20日に訪問した「広島つけ麺 ぶちうま 四ッ谷本店」が紹介されていたのを思い出し、早速行ってみることにしました。

2008_0821画像0215
JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りをまっすぐと進み、ローソンを越えて二つめの道(というよりも路地)を右に曲がります。
ちょっとわかりにくい場所なので、三栄通りには写真のようなのぼりが出ています。

2008_0821画像0216
同じく三栄通りには、「ぶちうま」から道行く人々へのメッセージが出ています(笑)。
こちらのお店は2003年11月26日にオープンしたそうです。広島つけ麺ブームが起きてからわりとすぐにできたお店だったと思いますが、もうすぐ5周年かあ~。

2008_0821画像0214
三栄通りから路地に入ったら、一つめの角をさらに左に曲がり、行き止まりの道の一番奥に店舗があります。
目が痛くなるほど眩しい太陽が照りつけ、とにかく暑い日でしたが、すでに8人待ちでした。相変わらず、大人気です。人が多くて、入口の写真を取り損ねてしまいました。残念。
入店を待つ間、注文を先にします。メニューはつけ麺しかないので、基本的には麺のボリューム(0.5玉~2玉)とつけダレの辛さ(1~40)を選択します。トッピングの追加やランチセットもあります。

2008_0821画像0197
回転が早いのでそれ程待たずに入店できました。
店内は、手前にテーブル席、奥に調理場と向かい合ったカウンターがあり、シンプルですっきりとしたインテリアです。お寿司屋さんを居抜きで譲り受けたようで、カウンターの真ん中あたりにネタケースがあります(笑)。

2008_0821画像0194
この日はカウンターの一番奥の席に着席。
カウンターの壁には、ぶちうまのこだわりがたっぷりと書かれているので、つけ麺が出来上がるまでの間、ずっと読んでいました。


つけ麺  麺1玉 40辛・ぶち辛  (900円)
2008_0821画像0202
入店前に注文しているので、それ程待たずにつけ麺が登場!
この日は麺を1玉、スープの辛さを本で紹介されていた最大の40辛(ぶち辛)にしてみました。

2008_0821画像0200
最初につけダレが出てきます。
つけダレの表面にはゴマがたっぷりと浮かんでいて、いつ見ても美味しそう♪
いままで食べた最高の辛さは昨年4月20日に食べた20辛で、それに比べると少しスープの赤さが濃い感じはしますが、最大の40辛(ぶち辛)でも見た目はそんなに変わらない気がします。
ちなみに、追加料金を支払えば、40辛以上の設定が出来るそうです。
スープはトマトの酸味がほんのりと感じますが、さすがに辛さの方が際立ちます。ただ、予想していたよりもちゃんと食べられて、辛さに慣れてくるとスープの旨みも感じられました。

2008_0821画像0203
麺をよそったお皿には、中央にたっぷりの野菜(キャベツ、キュウリ、白髪ネギ)が天盛りになっていて、チャーシュー3枚、煮卵半個、レモンひとかけらが添えられていて、色鮮やかでうっとりしちゃいます。

2008_0821画像0206
こちらのお店ではキャベツにとても力を入れていて、その時々の旬のキャベツをいろいろな場所から取り寄せています。本日のキャベツはどこから来ているか、店内の壁に書かれているのですが、写真を取り忘れちゃったので、わからなくなってしまいました(泣)。長野県だったような、おぼろげな記憶が。。。

2008_0821画像0205
トロトロの半熟玉子ではありませんが、黄身がとても甘く、味付けもしっかりしていて美味しい♪

2008_0821画像0207
薄いカットのチャーシューですが、しっかりと味が付いていて、とても柔らかくてジューシー。
お土産用に買って帰りたいな~。

2008_0821画像0210
このお店の真っ白いストレート麺は、ややゴワッとするような硬い食感で、とても独特です。他のお店でこういうタイプに出会ったことがありません。かなり好みがはっきり分かれると思いますが、私は大好きです。ジロー系のゴワゴワ太麺よりはずっと食べやすいと思います。
つけダレをしっかり絡めた麺とそのままの麺と比べてみると、色合いがだいぶ違います。

2008_0821画像0208
水分の少ない麺だからなのか、とてもスープをよく吸い込んで、美味しい♪

2008_0821画像0195
こちらのお店はスープ割りはなく、「しめごはん」(100円)を勧めています。ご飯の量は残っているスープの分量で加減してくれます。


しめごはん  (100円)
2008_0821画像0211
しめごはんは最初に注文する必要がなく、食べている途中でお店の方にお願いすることが出来ます。麺を食べ終わったらスープの器をカウンターに出します。

前回食べたときも思ったのですが、こちらのお店のご飯はなぜかいつもお団子状になっています。水分多めに炊いたご飯の方が合うからなのか、お団子的にまとまったご飯を楽しむものなのかもしれませんが、私はできればサラサラした感じで美味しいスープをまんべんなく行き渡らせて食べたいので、いつもこのお団子を潰すのに時間がかかります。

2008_0821画像0212
ようやくご飯全部がほぐれました(笑)。
温められたスープは、ふわんと香りが立ち上り、辛さが和らいでトマトの酸味の味わいが戻って、とても美味しいです。
ご飯の量が結構あって、とてもお腹いっぱいになりました。


40辛(ぶち辛)を注文すると、前回の私の記事や「バカ辛伝説」ではプラス150円の追加になる、との記載がありますが、この日はお会計が1,000円でした。つけ麺1玉(900円)+ぶち辛(150円)+しめごはん(100円)で合計1,150円だと思っていたのでお店の方に確認したら、「1,000円です。」と言われました。40辛でもそれ程辛くなかったのは、実は40辛になっていなかったからなのかな?とかいろいろ考えてしまいましたが、ともあれ、メニューの写真をちゃんと撮っておかなかったのが残念です。
料金についてはちょっと中途半端なレポートになってしまい、すみません。また近いうちに食べに行って確かめてきます。


2008年8月19日訪問時お店DATA
****************************
広島つけ麺 ぶちうま 四ッ谷本店
〒160-0008 東京都新宿区三栄町7 松尾ビル1階
TEL 03-3355-5595
営業時間 11:30~16:00  17:00~20:30(L.O.)
定休日 日・祝
JR・地下鉄四谷駅から徒歩4分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/25 09:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(6) |
【閉店】 東風汁麺屋本店  @市ヶ谷/九段下
2013年3月2日追記

「東風汁麺屋本店」は、2012年春頃までには閉店したようです。

DSCF2880_20130223000143.jpg
跡地には、2012年5月28日に「とっても気軽なイタリアン DUE PASSI」がオープンし、2013年2月14日にランチ訪問しました。

**************************************

2008_0821画像0179
8月18日は、上司も先輩も夏休みで一人ランチだったので、以前から行ってみたかった「東風汁麺屋本店(とうふうしるソバやほんてん)に遠征しました。
こちらのお店は、昼はいろいろな麺類が食べられ、夜は創作中華料理を提供するとのこと。

2008_0821画像0192
JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、一口坂交差点の次の角を右に曲がり、二つめの通りの左の角にあるお店です。
3月12日に行った「源 GEN」はこの右隣のビルの2階にあります。

2008_0821画像0193
こちらのお店はランチの時に通りかかるといつも人が並んでいる人気店なので、この日は会社を12時ジャストに出て、小走りに歩いてきました。

2008_0821画像0170
通りに出ているこちらの看板、写真に写っているチャーシューがとっても美味しそう♪

2008_0821画像0185
2008年夏の新メニューとして、「つけ麺 ゴマ風味」(800円)と「冷やし サラダ麺」(900円)が紹介されていました。どっちも美味しそうだけど、初めてだから定番メニューを食べないと。。。

2008_0821画像0191
お店の中に入ると、並んでいたのは二組のお客さんだけだったので、これならすぐに食べられる♪と一安心。
勝手を知ったお客さんたちは、入口近くのレジのそばに置かれたメニューを手にとって、並んでいる時にお料理の注文をしてしまいます。

2008_0821画像0171
ランチのメニューは、担々麺が3種類、オリジナルが4種類、、、

2008_0821画像0172
限定麺が2種類、、、

2008_0821画像0175
冷やしが2種類と、全て麺のメニューで11種類ありました。
全てのメニューで太麺か細麺を選べます。

2008_0821画像0174
ほかに、サイドメニューとして「うずらねぎめし」(150円)、「白いご飯」(50円)、「とろとろ杏仁」(100円)などがあり、トッピングも9種類あります。

2008_0821画像0176
店内は左側に相席になる大きなテーブル席が幾つかあり、右手は調理場が見えるカウンター席になっています。それ程待たずにカウンター席に通されました。

2008_0821画像0177
カウンターの上には、中国製のお酢が置かれていました。どんなお味か試したかったです。

2008_0821画像0178
お店の内装は、シンプルながらもオシャレな雰囲気です。
カウンターの上には夜に提供されているであろう焼酎のボトルがズラリと並んでいます。

2008_0821画像0184
割り箸の袋には店名が入っていましたが、印刷というよりもハンコで押しているように見えます。


辣香担々麺 らーしゃんたんたんめん  (800円)
2008_0821画像0179
「本場四川省の香高い辣油を使った辛い担々麺」との説明書きがあり、一番辛そうなメニューだったので、こちらを注文してみました。
しばし待って、お料理が登場!

2008_0821画像0180
トッピングとしてひき肉と万能ネギの小口切りがのっていて、彩りに赤いクコの実2個と青梗菜が添えられていました。

2008_0821画像0182
赤いというよりも赤黒いスープは、コクはそれ程なくてあっさりしていますが、辣油の辛味がしっかりときいていて、すすると咳き込んでしまいます(汗)。

2008_0821画像0183
麺は太麺と細麺のどちらかを選択できます。私は細麺をチョイスしました。
縮れのないストレート麺で、つるつるとしたのど越しでした。
ボリュームは普通~やや少なめです。


辛さは結構ありましたが、もうちょっとコクのあるタイプのスープが好きなので、次回は「芝麻担々麺」を食べてみたいです。タイプがだいぶ違う麺がたくさんあるので、いろいろと楽しめそう。ちょっとボリュームが少なめなので、お値段がかかりますが、サイドメニューにあった「うずらねぎめし」もぜひ一緒に食べてみたいです。


夜のメニュー↓です。
2008_0821画像0186

2008_0821画像0187

2008_0821画像0188

2008_0821画像0189

2008_0821画像0190


2008年8月18日訪問時お店DATA
****************************
東風汁麺屋本店 (とうふうしるそばやほんてん)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南3-5-5 1F
電話 03-3239-8470
営業時間 
[平日] 11:30~15:30 17:30~22:00(L.O.21:30)
[土曜] 11:30~15:00 
定休日 日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩8分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/24 09:30】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(4) |
季節料理・とんかつ ふみぜん  @四谷/赤坂見附/永田町
2008_0821画像0155
昨年のお盆の頃、普段なら並ばないと入れないようなちょっと遠くにある人気店に遠征してとても楽しかったので、今年のお盆は最近あまり行ってなかったホテルニューオータニに遠征したいとずっと思っていたので、8月15日のランチで行ってみました。ホテルならお盆休みもないだろうし(笑)。

ニューオータニの中にはかなりの数の飲食店がありますが、上層階や庭園が見えるようなレストランは、ランチでも最低3000円は出さないと食べられないところばかりで、ふらっと行くにはさすがに敷居が高すぎて、実は行けるようなお店はかなり限られちゃいます(泣)。この日はアーケード街にあるという「季節料理・とんかつ ふみぜん」へ行くことにしました。

2008_0821画像0128
JR・地下鉄四ッ谷駅から、上智大学と桜並木の間の細い道を、道なりに進みます。緩やかな坂道をしばらく歩いていくと、木立の間からニューオータニが登場します。
こちらの建物は、「ザ・メイン」と呼ばれる本館です。

2008_0821画像0129
ホテルの敷地に入る前にこちらの看板が出てきます。

2008_0821画像0130
本館の正面入口に入ったもののアーケード街がどこにあるかわからず、時間がないのでホテルマンの方に伺ったところ、アーケード街は地下にあるとのことで、エレベーターまでとても丁寧に応対していただきました。さすが!のホテルのサービスでした。

2008_0821画像0169
1階にあるレストランには何度か来たことがありましたが、地下に降りるのは初めてです。
地下のアーケード街にはたくさんのショップが並んでいますが、どこもわりとこじんまりと小さなお店で、建物全体がちょっと古めで天井が低く、照明もあまり明るくなくて、意外に地味な雰囲気なのには驚きました。

2008_0821画像0166
「季節料理・とんかつ ふみぜん」はアーケード街の一番奥にありました。
入口はとても小さくて、中に入ると、店内全体がかなりレトロ、、、というよりも古びていて、町中にあるとんかつ屋さんに来たのとさほど差のない雰囲気で、「ホテルでランチ」を期待していた私は、ちょびっとがっかり。

2008_0821画像0132
入口は狭いですが、細い通路を通って奥には広く、左側に調理場の見えるカウンター席、右側には座敷席があって、ほぼ満席でした。店員さんがあまりいらっしゃらず、忙しい時間帯だったので、なかなかこちらの存在に気付いてもらえませんでした。
私たちはカウンターの一番奥の席に着席しましたが、この場所は調理場につながっているので、下げた食器や、これから出すお料理に添える小鉢などがずらっと並べられているのが全て目に入っちゃいます。。。

2008_0821画像0134
卓上にカワイイ容器を発見。

2008_0821画像0133
中には辛子が入っていました。

2008_0821画像0136
昼の定食はメニューが30種類(!)もあり、お値段も980円~4,725円までとかなり幅広いです。

2008_0821画像0137
昼の定食の裏には一品料理が書かれていました。これは夜のメニューなのかな?

2008_0821画像0138
卓上メニューを大きな写真付きで紹介しているメニューも別にありました。

2008_0821画像0143
とんかつがウリのこちらのお店の特製カツ丼は、「どっちの料理ショー」で紹介されたこともあるそうです。定食ですが、お値段はなんと3,150円也。

2008_0821画像0146

2008_0821画像0149

2008_0821画像0148

2008_0821画像0147

2008_0821画像0144

2008_0821画像0141

2008_0821画像0140

2008_0821画像0142

2008_0821画像0150
平日の午後2時以降に入店すると、コーヒーサービスがあります。

2008_0821画像0156
メニューが豊富でどれにするか悩みましたが、平日限定「レディースランチ」(980円)は揚げ物の種類が多くてお値段もお手頃だったので、店員さんに注文したら、「今日はレディースランチはないです。」と、理由も侘びもなく切り口上で言われてしまいました。この日は8月15日でお盆だからは平日ではないということだったのでしょうか。
結局、大好きなカツ丼(1,575円)を注文。

2008_0821画像0157
カツ丼の器が木製です。珍しい~。しかも大きくて大迫力。

2008_0821画像0154
丼のフタを開けると、カツ丼がぎっちりと詰まっていて、とっても美味しそう♪
でも、実は、器が上げ底になっていて、ご飯のボリュームはそれ程でもありませんでした。


カツ丼  (1,575円)
2008_0821画像0155
カツ丼は、サラダ、小鉢、お新香、お味噌汁のセットになっています。

2008_0821画像0159
サラダは、紫キャベツ、ニンジン、水菜の千切りで、ドレッシングがかかっていました。

写真を取り忘れちゃいましたが、お味噌汁はダシが薄めで、大根とワカメが入っていました

2008_0821画像0160
小鉢は、ニンジンとコンニャクも入ったヒジキです。

2008_0821画像0161
お新香はタクアンが少々。

2008_0821画像0162
カツは揚げたて熱々で火傷するぐらいでした。お肉は柔らかく、衣が薄めで香ばしかったです。
ダシは甘すぎず、辛すぎずでちょうど私好みのお味でした。卵は半熟でトロットロ♪

2008_0821画像0164
ただ、残念だったことに、お肉の下味があまりついていない上に、カツが大きすぎるのかダシがからんでいない場所があり、薄味というか塩気があまりないような部分がそこかしこにあって、味むらがありました。
お肉のボリュームはすごくて、おなかいっぱいです。


梅肉はさみ揚げ定食  (1,260円)
2008_0821画像0151
梅肉に目のない先輩は、こちらを注文。

2008_0821画像0153
揚げたてサクサクのカツにたっぷりの大根おろしと梅肉でとてもさっぱりと食べられ、美味しかったとのことです。
ただ、ご飯がお櫃で出てきてものすごいボリュームで、食べるのに苦戦していました(笑)。

2008_0821画像0168
帰りがけ、お会計のためにレジが見つからなくてウロウロしていたら、お店の外に、写真のような会計ボックスみたいなものが何店舗か一緒に精算するようなシステムになっていました。二箇所しかないので、この日はそれ程ではなかったですが、普段のランチの時は結構並ぶんじゃないかなと思いました。


滅多に来られないニューオータニに来られたのは良かったですが、ホテルの贅沢な雰囲気を味わいたいのなら、ちゃんとお金を出して楽しまなければならないと痛感。またいずれリベンジしたいです。


2008年8月15日訪問時お店DATA
*************************************
季節料理・とんかつ ふみぜん
〒102-0094 
東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ アーケードB1F
TEL 03-3262-7096
営業時間 
[昼] 11:30~15:00  
[夜] 17:00~21:30
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩6分
地下鉄赤坂見附・永田町から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/19 09:37】 | とんかつ | トラックバック(0) | コメント(6) |
【閉店】 純四川風居酒屋 張之家  @市ヶ谷
2015年7月17日追記

「張之家」は、2015年6月頃までに閉店したようです。

DSCF4823 (480x360)
跡地には、2015年6月頃に「中国羊肉串専門店 麻辣道場 2号店」がオープンし、2015年7月7日にランチ訪問しました。
ただ、電話番号とかが同じなので、リニューアルなのかもしれません。

*****************************

2008_0821画像0090
8月13日のランチは、九段下方面にあるフレンチビストロ「アベイユ」に再度行ってみましたが、定休日なのかお盆休みなのかわかりませんが、残念ながらお店が開いていませんでした。
多くの飲食店がお盆休みになっている割には、お盆でも結構出勤している人が多いようで、ランチ難民と化している人があちこちにいらっしゃいました(笑)。

2008_0821画像0098
どこのお店に入るかなかなか決まらず、市ヶ谷方面に戻りながらブラブラしていたら、4月16日にランチをした「cafe&bar stellate(ステラッテ)」の問面に見たことのない中華料理屋さんを発見。しかも、先輩も私も大好きな四川料理♪

JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、東郷通りを右に曲がって、「割烹・魚料理 うお多」「養生とんこつラーメン 陽光」の間の道を左に入って少し先に行くとその右手にあります。

2008_0821画像0104
刀削麺をウリにしたお店のようで、麺好きの血が騒ぎます(笑)。
以前刀削麺がブームになったとき、飯田橋のお店に食べに行ったことがありましたが、あまりピンと来なかったので、ぜひリベンジしてみたかったです。

2008_0821画像0097
今日の定食は「麻婆豆腐」と「鶏のチリソース」と2種類あり、どちらも800円です。ご飯とスープのお替わりは一杯無料です。
また、刀削麺をオーダーすると小ライス一杯無料になります。

2008_0821画像0100
こちらは、表に出ている看板で、夜のメニューのようです。

2008_0821画像0101
「純四川風居酒屋」というだけあって、あちこちに辛そうな赤いお料理があります。

2008_0821画像0102
単品でお値段が280円からあり、480円のメニューがとても多く、かなりお安いお値段です。

2008_0821画像0103
ランチだけでなく、夜も食べてみたくなりました。

2008_0821画像0099
お店の入口にはたくさんのメニューが貼られていて、店内が見えません。
刀削麺は、冷たいバージョンもあるようで、温かいのとどちらを食べようか悩みます。。。
「全天」ってどういう意味なんだろう?
前菜は280円、炒め物は480円均一とはすごい。定食と刀削麺は全日食べられます。

2008_0821画像0065
店内は、右手にテーブル席、左手にカウンター席、奥にもテーブル席がありました。ほとんどの席が埋まっていて、私たちは調理場のすぐ前にあるカウンター席の左端に着席。

2008_0821画像0068
今年の5月24日にオープンしたばかりの新店のはずですが、店内は照明がやや暗く、居抜きなのか内装もおニューな感じには見えません。

2008_0821画像0069
本日の定食以外のランチメニューは8種類あり、お値段は600円から800円です。

2008_0821画像0071
刀削麺はトッピング違いで6種類もあり、いつもだったら真っ先にオーダーする「担々麺」が一番つまらないメニューに見えるから不思議です(笑)。

2008_0821画像0072
カウンターの上には陳建一さんの言葉が掲げられていました。読みやすい字ですねー。
こちらの店主は、陳さんのお弟子だったのでしょうか。

2008_0821画像0073
カウンターからは調理をする様子がよく見えます。
刀削麺は、板の上にのせられた大きいレンガのような練った小麦粉の固まり(?)を、釜の上で、右手に持つ刃物でシャッシャッと削って、沸騰しているお湯の中に落として行きます。一人分か二人分ずつ茹でて、器に盛っていました。一連の流れるような作業はずっと見ていても飽きません。

2008_0821画像0082
刀削麺を茹でる大釜は、常に沸騰していて煙が出ています。

2008_0821画像0080
お店の方は全員中国人(?)の方のようで、フロアスタッフの方と調理人が話し合っているのは全て中国語でした。まるで海外旅行しているような気分になって、ワクワクしちゃいます。注文をとるときやお会計するときは、たどたどしいながらも日本語きちんと対応してくださるので問題ないです。


麻辣牛肚刀削面  マーラ牛もつとうしょうめん  (800円)
2008_0821画像0090
どのメニューを食べるか悩みましたが、モツ料理が食べたくてこちらを選択。
しばし待ってお料理が出てきましたが、パッと見、意外とスープが赤くありません。メニューの写真だともっと赤い色のスープなのに。。。

2008_0821画像0092
スープはダシが薄くて、あまり好みの味ではありませんでした。
全然辛くないのですが、香辛料が入っているのか、食べ続けているとじんわりと汗をかきました。

2008_0821画像0093
キャベツ、ニラ、ニンジンなどの野菜が炒めてトッピングしています。

2008_0821画像0094
以前食べた刀削麺は、麺の厚さがまちまちで、太い部分は麺を食べているというよりも、まるですいとんを食べているような感覚があり、麺を食べるというイメージとの違和感がありました。
こちらのお店の刀削麺は、かなり薄く切られていて、麺が透き通って透明感があり、プルプルとした食感でつるりと喉を通り抜けて、とっても美味しい♪
使っているナイフのせいでしょうか、麺の片側は波形になっています。
ボリュームもかなりあります。

2008_0821画像0095
モツは大きなハチノスが3つか4つ入っていて、適度な弾力がある歯応えでした。

2008_0821画像0096
本当はご飯を食べるときのお供なのだと思いますが、せっかくなので、卓上に置いてあったザーサイもいただきました。


麻婆扣肉刀削面  マーラ角煮とうしょうめん  (700円)
2008_0821画像0084
先輩はこちらのメニューを選択。スープや辛さについての感想は全く同じでしたが、豚の角煮は味がとてもよく染みていて、ホロホロとほどけるように柔らかく、とても美味しかったです。個人的にはこちらの方が美味しいメニューでした。


数年ぶりに刀削麺をいただき、刀削麺がとっても美味しかったのは感激でしたが、スープの味があまり好みでなかったのは残念でした。次回はスープのない冷し坦々刀削麺か麻婆豆腐を食べてみたいです。


2008年8月13日訪問時お店DATA
****************************
純四川風居酒屋 張之家
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-3-11 
TEL 03-3221-7577
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/18 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(7) |
ジョニーヌードル  @半蔵門/麹町
2008_0821画像0042
8月12日のランチは、上司も先輩も夏休みだったので、宿題店の半蔵門にあるラーメン屋さん「ジョニーヌードル」に行ってきました。

2008_0821画像0059
お店の公式HPによれば、お店の場所は、「東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅の」「階段を上って1番出口より地上に出て頂いたら “4時20分の方角”がジョニーのキッチンです。」とのこと。
JR四ッ谷駅が基準の私がこちらの店に行くには、新宿通りを半蔵門方面にひたすらまっすぐ進み、麹町一丁目交差点の一つ手前の角で右に曲がり、まっすぐ進むと右手にこちらのお店がありました。

2008_0821画像0060
シンプルだけど、カワイイ看板。
事務所からはやや距離があるので、昼休み中に戻れるよう、小走りにお店に向かったので、到着する頃には汗だくでした。

2008_0821画像0061
盛岡冷麺の幟が立っているのにはビックリ。夏季限定のメニューだそうです。

2008_0821画像0062
こちらのお店は今年の2月20日にオープンしたばかりの新店ですが、6月24日発売の東京ウォーカーで「’08年上半期オープンうまい店ランキング」で、130軒以上ある中から第9位に選ばれたとのこと。

2008_0821画像0063
看板の後ろをのぞいて見たら、雨の日メニューとディナーメニューが書いてありました。
夜は、「Lush Kitchen」という店名に代わり、ヘルシー中華家庭料理が楽しめるそうです。

2008_0821画像0041
お店は細長く奥に広がっていて、手前はテーブル席、奥は調理場の前のカウンター席でした。それ程広くはありません。私が到着したときは、ほぼ満席でしたが、カウンター席が空いていてすぐに座れました。ラッキー♪
手前のテーブル席は相席になります。行列はできなかったですが、どんどんお客さんがやってきて、入れずに帰って行きました。
カウンターの上には、ディナータイムに楽しめるお酒がずらり。オリジナルのお酒もありました。

2008_0821画像0058
イマドキのラーメン屋さんらしくオシャレで新しいせいか、はたまた美味しいメニューのせいか、一人で来ている女性客も多かったです。


ランチメニュー↓です。
2008_0821画像0027
もちろん、大好きです♪

2008_0821画像0028
お醤油スープは4種類、お値段が650円から1,000円とかなり幅があります。

2008_0821画像0029
お塩スープは2種類で、お値段が700円と950円。
チャーシューが入ると入らないでは、だいぶお値段が違ってきます。

2008_0821画像0030
辛口麺は、800円と900円の2種類があります。

2008_0821画像0031
野菜がたっぷり入った麺は、850円と950円の2種類です。

2008_0821画像0032
ランチタイムのサービスとして、ライスは小・中・大のどのサイズでも150円。
チャーシューごはんもあります。

2008_0821画像0040
他にも、夏季限定の盛岡冷麺のランチ限定セット(980円)があり、ミニゆかりご飯やミニサラダをつけることが出来ます。冷麺を中華麺変更することも可能です。


特製担々麺 (900円)
2008_0821画像0042
私は辛いものが食べたくて特製坦々麺を注文しましたが、とても暑い日だったせいか、盛岡冷麺を注文する人がすごく多かったです。ちょうど忙しい時間帯にはまってしまったようで、ラーメンが出てくるまで結構待ちました。

鮮やかな赤いスープには、たっぷりの胡麻ペーストが添えられています。チャーシュー替わりの鶏肉と半個の味玉が入っていて、彩りに水菜と長ネギの小口切りが中央にトッピングされています。

2008_0821画像0044
真っ赤に染まったスープにたっぷりのゴマペーストがかかっていてとても濃厚そうで、パッと見た感じからして、私好み♪

2008_0821画像0046
鮮やかなスープの赤さの割には、辛さはそれほどでもありません。
それよりも、ゴマの濃厚な味わいがとってもおいしい♪

2008_0821画像0051
麺は縮れのない細麺で、つるつるとのど越し良くいただきました。
ボリュームは普通です。

2008_0821画像0052
チャーシュー代わりのお肉は豚肉ではなく、鶏肉が入っていて、多分、胸肉だと思います。味付けはあまりされていないので、担々麺の汁をたっぷりつけていただきました。
お肉は柔らかく、さっぱりと食べられました。確か2切れは入っています。

2008_0821画像0043
味玉は半個入っていました。

2008_0821画像0056
黄身の部分がとっても甘かったです♪


美味しくてもったいないので、スープも全部飲み干しちゃいました。「ぶちうま」のように「しめごはん」として、ご飯を入れて食べればよかったかな、とちょっと後悔。
食事を終えて小走りで帰ったので、暑さと辛さでさらに汗が吹き出し、事務所のクーラーのありがたさがとても身に染みました(笑)。


夜のメニュー↓です。
2008_0821画像0033

2008_0821画像0034

2008_0821画像0035

2008_0821画像0036

2008_0821画像0037

2008_0821画像0038

2008_0821画像0039


2008年8月12日訪問時お店DATA
*******************************
ジョニーヌードル
〒102-0093 
東京都千代田区平河町1-7-2 
TEL & FAX  03-3239-8254
営業時間 
[平日] 11:30~15:00(L.O.14:45)  17:00~23:00 
[土曜] 11:30~15:00(L.O.14:45)  17:00~22:00 
定休日 日・祝
地下鉄半蔵門駅から徒歩1分
地下鉄麹町駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/17 09:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(3) |
アッサム  @市ヶ谷/九段下
2008_0821画像0015
8月11日は、上司が夏休みで、来客もないし、先輩とランチ遠征をしようという話になりました。
以前ネット上で見つけた市ヶ谷・九段下方面にある「ラ・ベイユ」に行ってみましたが、残念ながら満席だったので、その斜め向かいにあった、カレー屋さんの「アッサム」に行ってみました。こちらのお店も、ネット上で評判になっているのを知っていたので、一度は来てみたいお店でした。

2008_0821画像0024
JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面にずうっと進み、靖国神社が出てきたら、向かって右側に一本奥の通りに入ります。

2008_0821画像0025
入口に向かって左側の窓は、テイクアウトの受け渡し場所になっています。

2008_0821画像0001
お店に入ってすぐ左手がレジとキッチンになっていて、右手と奥にテーブル席が並んでいます。
外見でイメージするほど広くはありませんでした。半分ほどの席が埋まっていました。

2008_0821画像0002
私たちは左奥に位置する4人掛けのテーブル席に着きました。テーブルの真ん中にカトラリーセットを置いて、二人掛けにしてあります。この後、女性の一人客がいらっしゃって、相席になりました。

2008_0821画像0003
着席すると、すぐにおしぼりとサラダが運ばれてきました。

2008_0821画像0004
見た目が鮮やかなオレンジ色のドレッシングは、ほんのり甘かったです。

2008_0821画像0005
ランチメニューは6種類のカレーがあり、全てのメニューにサラダとナンまたはライスがつきます。
この日の「本日のスペシャルカレー」は、鶏肉とピーマンのカレーでした。
お値段は850円から1000円です。場所柄を考えると、少しお高めかな。

2008_0821画像0006
単品メニューの他に、チキンとミックスベジタブルの2種類のカレーが食べられるダブルカレー、マトンとチキンとミックスベジタブルの3種類のカレーが食べられるトリプルカレーがあります。
こちらのセットはナンとライスの両方と、さらにデザートもついています。


Assam Triple Curry アッサム トリプルカレー (1,250円)
2008_0821画像0009
せっかく遠征したことだし、と思ってトリプルカレーを注文。
それ程待たずに出てきたお料理にビックリ! ナンがでっかい~!

2008_0821画像0007
焼き立て熱々のナンは、大きすぎてその先端がテーブルにのっかっています(笑)。

2008_0821画像0013
巨大なナンがお盆全体を覆い尽くしていて、その全体像がわかりません。
カレーの入った容器がほんの少しだけ見えています。

2008_0821画像0014
左側も同じようにカレーとデザートの容器がほんの少し垣間見えます。

2008_0821画像0010
タンドリーチキンに至っては、お盆にのっかりきらず、外に置かれました(笑)。

2008_0821画像0012
焼き立てナンの上にたっぷりのバターがのせてあり、ゆっくりと溶けていて、すごく良い香り。
まずはカレーセットがどうなっているのか全体像が見たかったのですが、ナンをめくろうとしても、熱くて触っていられないほどでした(汗)。

2008_0821画像0015
ひーひー言いながら、ナンを持ち上げてみると、こんな感じになっていました。
大きな銀色のお盆の上に、カレー3種、ターメリックライス、サラダ、デザートが載っていました。

2008_0821画像0011
先輩はサラダの皿の上にナンを一時避難させて食べていましたが、私はサラダを食べ終わって既にお皿が下げられていたので、どこにもナンの置き場がなく、ほとんどテーブルの上にのっけた状態で食べていました(笑)。
ナンはちょっと焦がしてある部分が香ばしく、生地は柔らかでとても食べ応えがあります。
たっぷり目のターメリックライスを考えると、かなりなボリュームです。

2008_0821画像0021
お口直しのような、サラダのようなピクルスは、玉ねぎの辛味がきいていました。

2008_0821画像0022
ターメリックライスはナンにくっつくほどの山になっていて、こちらも量が多かったです。

2008_0821画像0017
チキンカレーはココナツミルクでしょうか、ミルク系の味わいがとってもまろやかで美味しい♪ 
鶏肉もたっぷりと入っていて、ホロホロとほどける柔らかさでした。

2008_0821画像0020
マトンカレーは3種類の中では一番辛かったですが、塩気も強く感じました。
お肉は小さめのカットでしたが、柔らかです。

2008_0821画像0018
ベジタブルカレーはカレーのスパイスよりもトマトの風味と酸味がとても強く感じられ、かつ、しっかりと辛くて、3種類のカレーの中で一番気に入りました。ベジタブルカレーをこんなに美味しいと思ったのは初めてかも。インゲン、ジャガイモ、ニンジン、カリフラワーなど、野菜もたっぷり。

2008_0821画像0019
デザートは、ゆるいヨーグルトに小さくカットされた黄桃が入っていました。
私にはちょっと甘かったです。

2008_0821画像0026
帰りがけにお店の写真を撮っていたら、偶然お店の方が外に出てきて私たちのことに気付き、ポーズをとってくれました。


お値段は1250円ですが、圧倒的なボリュームと美味しさで、大満足。同じオーダーをした先輩はナンをちょびっと残してしまうほどでした。
店員さんはインド系(?)の方々ばかりでしたが、いろいろと目を配ったサービスをしていただき、とても気持ちよく食事ができました。
ボリュームが多くて食べるのに時間をとってしまった上に、事務所までが遠かったので、帰りははち切れそうなおなかを抱え、駆け足で事務所に戻りました。
お店があまり近くないのがとっても残念。自転車でお弁当を買いに来たいです。


2008年8月11日訪問時お店DATA
****************************
アッサム
〒102-0074 
東京都千代田区九段南3-5-13 Itho Bldg 1F
電話 03-5215-8338
営業時間  
[昼] 11:00~15:00  
[夜] 17:00~23:00
定休日 日
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩8分
地下鉄九段下駅 徒歩9分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/16 09:00】 | インド | トラックバック(0) | コメント(2) |
季節料理 根本  @麹町/市ヶ谷
2011年6月27日追記

DSCF8310.jpg
この記事の中にはありませんが、路地の奥にある「根本」の大きな看板が新しくなっていたので、載せておきます。

**************************************

8月8日のランチは、上司が午後から仕事をあがって夏休みに入るとのことで、しばしのお別れだからと、お昼をご馳走してくれることになりました。この日もうだるような暑さで、直射日光が肌に刺さって痛く感じるほどだったので、「こういう暑い日は、辛いものでも食べようか。」とカレーを提案した上司。市ヶ谷・麹町方面に向かって歩きながら「アジャンタ」でも行こうかと話していたのに、暑い中歩き続けるのが嫌になったのか、日テレ通りのampmのところでおもむろに右折し、なぜか「割烹 根本」へ。
2月7日2月8日に連食して以来、3回目の訪問になります。個人的には「割烹 根本」のメニューをいろいろ食べてみたかったので、とてもうれしかったです♪

看板1

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを半蔵門方面に向かって緩やかな坂道をまっすぐ登って行く途中、右手にコンビニのampmがあります。

看板2

日テレ通り沿いにこちらの看板が出ています。

壁看板

右に曲がって路地をのぞくと、正面に7月29日にランチした「ハイカラ串家 ちょっとら 麹町店」があり、そのお店の看板の上にシンプルかつ巨大な「季節料理 根本」の白い看板が見えます。

ビル入口

ビルの入口は路地の奥左手にあり、お店は二階です。

棚

かなり古めかしいビル(失礼!)の階段を登っていくと、二階の踊り場に立派な飾り棚があり、看板と共に立派な絵やお皿などが飾られています。なのに、棚の隙間にいろいろな野菜のストックが無造作に置かれていて、「割烹」と名乗りながらもかなり気さくなお店です。
ちなみに、この写真は前々回来たときのもので、白菜がオブジェのように置かれています。

2008_0809画像0089
今回の写真はこちら。白菜ではなくこの日はカボチャが置かれていました。しかも、左端には天然水素水が箱ごと積まれています。バラバラな野菜を積んでいるよりもすっきり見えて、前よりキレイになったかも、なんて思っちゃいました(笑)。
日本酒通の方ならおわかりだと思いますが、黒龍酒造の「石田屋」という滅多に飲むことの出来ない貴重なお酒がこんな形で飾られているとは!!

入口

階段を上がった右手、飾り棚の右側に、長い暖簾の入口があります。
お店に入ると左手にお座敷、右手左側がカウンター席、右手右側がお座敷、右手奥はテーブル席があり、変則的な形ながら席数はかなりありました。

店内

ビルの古さとは対照的に、店内の内装はとてもキレイで、居心地良いです。
こちらは初めて来たときに座ったカウンター席です。

メニュー1

定食のメニューは12種類もあって種類は豊富で、お値段は800円~1500円とややお高めに見えますが、6種類の定食は1000円以下です。
定食にお味噌汁が付いていますが、200円プラスするとスペシャルしじみ汁に変更できます。12時前に入店すると、サービスでお味噌汁とスペシャルしじみ汁を変えてもらえます。

メニュー2

予約をすれば一日一組、個室でお昼の会席をいただけるようです。

2008_0809画像0076
入店が午後12時30分を回っていたので、行列もなく、すぐに入ることが出来ましたが、その後もパラパラとお客さんが入り続けていたので、さすがの人気です。
一番奥にある窓際のテーブル席に初めて着席しました。
午後1時までは禁煙です。

2008_0809画像0075
初めて来たときに先輩が食べていた「特製 海鮮丼」がとっても美味しそうだったので、今回ぜひ食べてみようと狙っていたのですが、時間が遅かったので、「海鮮丼」、「刺身盛合せ」、「あじたたき丼」は売り切れでした。うーん、残念! 


名物 根性の さばみそ煮  (900円)
2008_0809画像0077
お腹が空いていたのでボリュームのある「天丼」を食べたかったのですが、ブログ的に同じものを紹介してもつまらないし、「名物 根性の さばみそ煮」を注文しました。
それほど時間がかからずにお料理が出てきましたが、上司が注文した天丼は、注文が入ってから天麩羅をあげているので、もう少々時間がかかります。
さばみそ煮、小鉢、お新香、ご飯、味噌汁が出てきました。

2008_0809画像0078
このお店の看板メニューである「さばみそ煮」は、骨ごといただけるという評判です。
よく煮込まれてお味噌色に染まったサバに、小口切りの長ネギとおろし生姜が天盛りになっていて、彩りとしてインゲンが添えられていました。

2008_0809画像0079
ご飯は少なめでお願いしました。小さめなご飯茶碗にこんもりと盛られています。

2008_0809画像0081
小鉢には万能ネギがぱらりとかかった小さなお豆腐が入っていました。

2008_0809画像0080
お新香は程よい塩気です。

2008_0809画像0082
ワカメ、ネギ、豆腐の入ったシンプルなお味噌汁は熱々。

2008_0809画像0083
ほんのり甘い味付けのサバは、口の中に入れるとホロホロと崩れる柔らかさで、当然、味もとても良く染みています。骨の部分はしゃくしゃくとした小気味良い歯応えで、全く問題なくいただけます。圧力鍋だと簡単に骨まで柔らかくすることができますが、お鍋で煮てここまで柔らかくすることができるとは知りませんでした。

2008_0809画像0087
天盛りのおろし生姜はたっぷりの量に驚きでしたが、後半、味噌ダレの中に溶き入れてみるとほんのりとした甘さにピリッとした苦みがきいて、ご飯がすすみます。


ねぎとろ丼  (800円)
2008_0809画像0086
先輩はこちらのメニューを注文。メイン以外のお料理は全て私のと同じです。

2008_0809画像0085
すっきりとした味わいの中にトロの旨みがしっかりとあって、「かなり美味しかった。」と先輩はとても気に入っていました。


お店の看板料理なだけあって、とても美味しくいただけましたが、ご飯を少なめにしてしまったこともあり、もうちょっとボリュームが欲しかったです。次回はぜひとも海鮮丼を食べてみたいです。


2008年8月8日訪問時お店DATA
*********************************
季節料理 根本 (ねもと)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1 三井ビル2階
TEL  03-3262-8974
予約専用電話 0066-9676-0469
営業時間  
[昼] 11:30~14:00(L.O.13:30) 
[夜] 17:30~22:30
定休日 日・祝 
名刺に記載された営業日・営業時間は上記のとおりですが、
看板の情報だと土曜日のランチ営業はないようです。ご注意下さい。 
地下鉄麹町駅 徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/12 09:40】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
テキサス 市ヶ谷  @市ヶ谷
2008_0809画像0056
8月7日のランチは、久しぶりに上司が不在だったので、先日の雷雨で断念した市ヶ谷の老舗「テキサス 市ヶ谷」へ行きました。先輩はずいぶん昔に一度行ったことがあるそうですが、私は初訪問です。

2008_0809画像0071
JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、「火の国ら~めん てっぺん」「元祖 醤麺 じょんのび」を越えた最初の角を右に曲がったところにお店があります。この界隈には飲食店がたくさんあり、「養生とんこつラーメン 陽光」「割烹・魚料理 うお多」などがあります。

2008_0809画像0074
看板の下には、大きなショーケースに入ったメニューのサンプルが出ています。

2008_0809画像0070
お店は地下1階なので、細めの階段を降りていくと、、、

2008_0809画像0069
階段の途中にステーキのメニュー表が置いてありました。確かにお安い! 
テキサス、ダイナマイト、カウボーイのメニューの差は肉質かな?

2008_0809画像0072
飲み食べコースがなんと2,100円! 会社のちょっとした宴会に良いですね。

2008_0809画像0073
写真がピンぼけしてしまいましたが、5,000円のコースもあります。

2008_0809画像0068
本日のサービスとして、ダイナマイトステーキ1,050円が950円になっていました。

2008_0809画像0050
入店するとちょうど満席で、店内にある椅子に座ってお待ち下さいと言われました。
お店の中は形が複雑ですが、結構広いです。
分煙しているようで、喫煙席なら空きましたと言われ、時間がもったいないので、そのまま喫煙席でお願いし、二人掛けの小さなテーブルに着席しました。
店内は西部劇をイメージしたかのようなレトロでウッディなインテリアです。テーブルクロスは赤白のギンガムチェック。

喫煙席といっても、お店の中全体にお肉の油がふわんと立ちこめた空気なので、何やら匂いがするのは油なのか、タバコなのか、すぐ隣で吸われない限りは、全くわからないような状態でした(笑)。

2008_0809画像0051
ランチメニューは7種類で、お値段は750円から1,280円です。
ステーキ専門店と思っていましたが、意外にも豚ショウガ焼やチキンステーキもありました。

2008_0809画像0052
全てのランチメニューにライスとサラダがついています。
希望すればサービスでライスの中盛(400g!)にしてくれるとのこと。ライスの超大盛(600g)はプラス100円なのに、お替り(200g)はプラス200円というのが不思議。
午後1時以降はソフトドリンクが100円とお得です。

2008_0809画像0048
テーブルに着席すると、すぐにお水とサラダが一緒に出てきました。

男性、しかも、中高年の男性客が驚くほど多かったです。きっとおうちに帰ると、「メタボ、メタボ」の大合唱で、なかなかお肉を食べさせてもらえないからじゃないでしょうか、というのが先輩のお見立てです(笑)。

2008_0809画像0049
サラダは、千切りのキャベツにほんのちょっとだけニンジンの千切りが入っていました。

店員さんは、満員のテーブルの間をやや小走り気味に動き回っているので、鉄板がジュージューいっている音も相まって、店内はかなりにぎやかです。忙しい中でも店員さんは一つ一つのテーブルに目を配り、たくさんの声をかけていて、とても気持ち良く、丁寧なサービスでした。


ダイナマイトステーキ  (1,050円→950円)
2008_0809画像0056
せっかくディスカウントされていたので、本日のサービスになっていたダイナマイトステーキ(200g)を注文したところ、それ程待たずに、ステーキが登場!

2008_0809画像0054
ご飯は少なめでお願いしたところ、お店の方は「レディースサイズですね。」と言っていました。
他のテーブルで、まるで真っ白な帽子のようにこんもりとご飯が盛られたお皿の人がいて、あまりのご飯の量にビックリ。あれが超大盛だったのかしらん。ブログネタで、写真を撮らせて欲しかった、、、、。

2008_0809画像0061
200gあるというダイナマイトステーキは、厚さはありませんがかなり大きく、ジュージューとお肉の焼ける音がして、湯気が立ち上っています。

2008_0809画像0059
お肉の中央にはバター(?)がたっぷりのせてあり、だんだんと溶けていくのを見ているとワクワクしちゃいます♪

2008_0809画像0060
お肉の付け合わせにほんのり甘いコーンが添えられていて、味わいだけでなく色合いのアクセントになっています。

2008_0809画像0065
お肉はよく叩いて薄くしているので、お値段から想像していたよりも、とーっても柔らか♪
お醤油ベースのステーキのタレは、お醤油の塩辛さを感じたので、もうちょっとまろやかだったら、もっと美味しかったのにと思いました。
冷めてくるとお肉が段々と固くなり、スジが気になるようになっちゃうので、熱々なうちに、手早くいただくのが美味しくいただくコツだと思います。
ご飯を少なめにお願いしたこともありますが、200gのお肉はペロッと完食。


お値段から考えれば肉質はそれほど高くないと思いますが、オージービーフを柔らかく美味しく食べさせていただくお料理の技術は、ホントにすごいと思いました。
お手頃なお値段でお肉をたくさん食べたい方には、とても良いお店だと思います。帰りがけ、12時30分を回っているのに、まだ行列が出来ていました。


2008年8月7日訪問時お店DATA
*******************************
テキサス 市ヶ谷
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-7-11 杉喜ビル地下1階
TEL&FAX 03-3234-4922
営業時間 
[昼] 11:00~14:40 (L.O. 14:30)  
[夜] 17:00~22:00 (L.O. 21:30)
定休日 日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/11 09:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
うなぎ 秋本  @麹町/市ヶ谷
2008_0809画像0041
8月6日は、上司の個人的な知り合いがお昼の12時に仕事の用事で来ることになっていたので、上司は美味しい「オーベルジーヌ」のカレーをご馳走しようと思ってその方に打診したところ、日本人では珍しく、「カレーは苦手」とのこと。焦って注文してなくて、良かった(汗)。
急遽、ウナギを注文することになったのですが、この日は水曜日で「築地宮川本廛 四谷店」が定休日。
この日だけでなく、何故か水曜日に昼休みをまたぐお客様が多く、昼食のために「築地宮川本廛 四谷店」にお願いしようとすると定休日であることがとても多いです。謎。
結局、よりお高い「うなぎ 秋本」に注文することになりました(笑)。

2008_0718画像0060
「うなぎ 秋本」の実際のお店は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かってずうーっと進み、もう少しで新宿通りにぶつかるほんのちょっと手前のところにあります。地下鉄麹町駅からだとすぐです。大きなビルばかり立ち並ぶ表通りの中で、数少ない情緒ある二階建ての家屋です。

2008_0718画像0061
このお店のロゴマーク(?)のようなものでしょうか。ひょうたんの中にウナギの「う」が描いてあるかわいい絵柄。

出前用のメニューというのがまだ準備していないそうですが、ぐるなびに詳しい出前メニューが掲載されているので参考にしてください。とはいっても、うな重、蒲焼き、幕の内(夏季以外)、うなぎ入り三重弁当、さしみ入り三段弁当など、基本的には5種類しかありません。

2008_0704画像0132
こちらのお店は出前の時にお料理をカゴに入れて持ってきて、カゴごと預かります。個人的に、風情があって、このカゴがとっても気に入っています♪
この写真は前回出前をお願いした7月2日の写真です。今回は5人分の出前だったので、かなり大きなカゴで運んでいただきました。それでも中に器がぎっしりと詰まっていて、5つあるお新香のうち、一つが中身がこぼれない程度にこけていました(笑)。

2008_0809画像0023
7月2日に同じ「うなぎ 秋本」でウナギをいただいていたので、値段も同じことだし、先輩と私だけ「うなぎ入り三重弁当」を頼もうかと思って上司にお願いしたら、「それ、面白そうだから、みんなの分を注文しておいて。」とのお言葉。ひえ~、はずれメニューだったら、どうしよう!?

この日、電話で注文の時に出てくれたお店のおじさんがややつっけんどんな対応だったのは、ちょっぴり残念でしたが、午前11時30分に注文したところ、わずか30分、午後12時ジャストぐらいに持ってきていただきました。早い!

2008_0809画像0027
「うなぎ入り三重弁当」の器にビックリ。タワーのように高いです。

2008_0809画像0024
お新香は、白菜、柴漬け、大根と3種類入っていました。
せっかく早く運んでいただいたというのに、打ち合わせがのびてしまい、結局すぐには食べることが出来ませんでした(泣)。

2008_0809画像0042
フタの裏側にはこちらのお店のロゴマークが入っていますが、だいぶかすれてます。


うなぎ入り三重弁当(梅)  (2,300円)  
2008_0809画像0041
黒い塗りに黄色い縁取りの入ったフタを開けると、一段目には色とりどりのおかず、二段目にはウナギ、三段目にはご飯が入っていました。

2008_0809画像0032
三段階のお値段があるお弁当のいちばんお安いのを注文しているためか、それともお弁当スタイルだからなのか、ウナギの蒲焼きはやや小ぶりです。

2008_0809画像0026
特選さんしょうは小袋で別に付いています。

2008_0809画像0040
山椒は大好きなので、たっぷりとふりかけていただきます。

2008_0809画像0046
ウナギの蒲焼きは冷めても柔らかくて、美味しい♪

2008_0809画像0038
ご飯は固めに炊きあげてあり、うな重を注文した時よりも多めに入っていて、量はたっぷりです。

2008_0809画像0030
おかずは色鮮やかで、たくさんの種類が詰められていました。

2008_0809画像0034
卵焼きはふるふるの柔らかさで、結構甘めの味付けでした。

2008_0809画像0035
左側の里芋はほんのりと甘く、ねっとりとした舌触りで美味しかったです。
右側の練り物は、何が練り込まれているのか先輩と話したのですが二人ともわからず(汗)。

2008_0809画像0036
手前に削り節がかかっているほうれん草のお浸はノリと合わせてあり、ゴマ油がきいていて、とても美味しかったです。

2008_0809画像0033
おそらく一度素揚げがしてある茄子は、とろけるようなナスの果肉の柔らかさと甘さにウットリ。

2008_0809画像0043
大きめの帆立は甘辛く煮付けてありました。

2008_0809画像0044
緑色のモミジのお麩がとても彩り的に可愛くて鮮やかなアクセントになっています。


全体的に、伝統的な日本料理らしく、ダシをきかせて全体的に少々甘みのきいた味付けです。うな重のようなどーんとした存在感はありませんが、お総菜がいろいろと食べられて豪華だと思いますので、好みやその日の気分で三重弁当のチョイスが出来るのはいいな、と思いました。ちなみに、完全肉食派の上司はボリューム的に少々物足りなかったようです。


2008年8月6日宅配時お店DATA
****************************
うなぎ 秋本 (あきもと)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町3-4
TEL  03-3261-6762
営業時間 
[お店]11:30 - 14:30(L.O.14:00)   17:00 - 20:30(L.O.20:00)
[配達]11:30 - 14:00   17:00 - 20:00
定休日 日曜・祝日(7、8月以外の第2土曜)
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩6分

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2008/09/09 09:00】 | ウナギ | トラックバック(0) | コメント(6) |
上海エクスプレス
8月5日のランチは、上司が仕事がおしてお昼までに帰ってこられなくなったので、久しぶりに先輩と外へ食べに行こうと画策していました。この日は二人とも腹ぺこだったので、市ヶ谷にあるステーキ屋「テキサス」に行こう!と決めていたのですが、お昼直前に突然ものすごい雷雨。二人とも雷は苦手なので、泣く泣く断念しました。

急遽出前をお願いすることになったので、宅配のお店の新規開拓をしてみようと思い、今までにポストに投函されていたチラシ類をパラパラと眺め、中華料理の「上海エクスプレス」に注文をお願いしました。
電話をかけたら、「本日はお届けがいつになるかは言えません。」との断りが入ったので、長期戦を覚悟し、仕事を続けることに。

注文から1時間経過しましたが、まだ来ない。もともとがっつり食べようと言っていた日だけに、空腹が辛く、「さすがに2時間越えたらお店にもう一度連絡してみましょう。」と話していたら、1時間40分後に到着! 午後2時でした(笑)。

2008_0809画像0002
配達の若い男性は、見ていて気の毒なぐらい全身がずぶ濡れなのに、チェーン店らしく、爽やかな笑顔の対応で、本当に頭が下がります。こんな日に届けてくれて、本当にありがとうございました。

お釣りを渡すとき、わざわざ膝を折って手渡ししてくれます。このサービス、居酒屋さんでもたまにありますが、個人的にはちょっとやり過ぎ感があって、ちょっと苦手です(汗)。
何カ所も回っていただろうから、多少冷めたお料理かと思っていたのですが(失礼!)、プラスチックの器が持つのが熱いくらい、熱々でした。これは本当に嬉しい誤算です。


四川風麻婆豆腐飯 (950円→700円)+黒豚春巻(450円)=1,150円
2008_0809画像0003
ちょうど、「夏のHOT&COOLフェア」なるものをやっていて、8月1日から9月30日までは四川風麻婆豆腐飯が定価の950円が700円にディスカウントされていたのと、メニューに「本格的な辛さです。」という言葉に惹かれて、四川風麻婆飯を注文してみました。

2008_0809画像0006
平日のランチタイム(午前10時30分から午後2時30分)にご飯ものメニューを注文すると、玉子スープかコーンスープをつけてくれます。私はコーンスープを選択。

2008_0809画像0020
ほんのり甘くてとろみのついたスープに、コーンの粒はそれほど入っていませんでした。

2008_0809画像0019
その代わりというわけではないんでしょうが、溶き卵はたっぷり入っていて美味しかったです。

2008_0809画像0016
とっても空腹だったのと、メインの四川風麻婆豆腐飯がディスカウントされていたので、サイドメニューの黒豚春巻も注文しちゃいました。お醤油と辛子がついています。

2008_0809画像0004
せっかくなので、1本は先輩におすそ分け。
猫舌の私には、すぐに食べられないくらい出来たてアツアツでした。

2008_0809画像0021
写真があまり上手に撮れませんでしたが、春巻きの中身はこんな感じで、豚肉のスライスと野菜のトロトロの餡が入っていて、美味しかったです。

2008_0809画像0008
麻婆豆腐飯は、麻婆豆腐もご飯の量もたっぷり。

2008_0809画像0007
四川風とありますが、花山椒よりも唐辛子がきいていて、塩気も結構強かったので、ご飯がとてもすすみました。


特選弁当 (1,050円)
2008_0809画像0010
特選弁当は主菜2種、生野菜、ライスというメニュー構成で、2種類の主菜を5種類の組み合わせから選べます。エビチリ+チンジャオロースー、エビチリ+牛肉としめじ炒め、エビチリ+酢豚、チンジャオロースー+酢豚、チンジャオロースー+牛肉としめじ炒めです。
先輩は、かなり迷って、エビチリ+チンジャオロースーをチョイス。

2008_0809画像0015
生野菜は、レタス、キュウリ、水菜、ミニトマトが入っていました。

2008_0809画像0014
エビチリのソースは辛さがかなり控えめで、エビの食感がプリップリ♪だったそうです。

2008_0809画像0012
ボリュームたっぷりで、味付けのバランスがよかったとのこと。


だいぶ時間がかかったとはいえ、夏の大嵐の時に、アツアツのできたて中華を運んでいただいて、本当に感謝、感謝です。お値段の割にはお味もまあまあで、ボリュームもあり、なかなか気に入りました。
「上海エクスプレス」は、ハンバーグがメインの洋食宅配である「NY.NY」と共に、株式会社吉野家の参加の企業なので、メニューの端っこに冷凍の牛丼の具がのっていて、購入することが出来ます(笑)。


メニューです↓
2008_0907画像0139

2008_0907画像0140

2008_0907画像0141

2008_0907画像0142

2008_0907画像0143

2008_0907画像0144

2008_0907画像0145

2008_0907画像0146

2008_0907画像0147

2008_0907画像0148

2008_0907画像0149

2008_0907画像0150

2008_0907画像0151

2008_0907画像0152

2008_0907画像0153


2008年8月5日注文時お店DATA
******************************
上海エクスプレス (しゃんはいえくすぷれす)    
TEL 03-3381-9899
注文受付時間
[平日]   10:30~14:30  16:30~22:00
[土日祝] 10:30~22:00
定休日 なし

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/08 09:30】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(4) |
【リニューアル】 俵屋 市ヶ谷店  @麹町/市ヶ谷
2012年10月9日追記

 「俵屋 市谷店」は、2012年夏頃にいったん閉店しました。
 その後、銀座にあった「銀座 俵屋」がビルの解体に伴って2012年8月31日に閉店し、2012年9月6日、「俵屋 市谷店」の跡地に「和人餃子房 銀座 俵屋(たわらや)」としてリニューアルオープンしました。

DSCF5442_20121004072147.jpg
私はリニューアルした「俵屋」に2012年9月12日にランチ訪問しました。

********************************

2012年4月4日追記

2012年3月29日、久しぶりに「俵屋」に出前を頼んだら、配達をやめたと言われました。
最後にお願いしたのは2011年8月26日だったので、約7ヶ月の間のいつかに終わっていたようです。
あまり頻繁に利用してはいませんでしたが、スピーディに配達してくれる数少ない貴重なお店だっただけに残念です。

***************************************

CIMG3234_convert_20080902083310.jpg
8月4日のランチは、上司が中華が食べたいとの希望だったので、「俵屋(たわらや) 市ヶ谷店」に出前をお願いしました。
前回食べたのが7月1日だったので、約1ヶ月ぶりになります。

外2

実際のお店はJR・地下鉄市ヶ谷駅から、日テレ通りの右側をまっすぐ6分程歩いたところです。
ビルの一階(半二階?)にあるお店で、二階には、昨年6月4日にランチを、今年の3月3日にお弁当を買った、安くて美味しくてボリューム満点のイタリアン「LA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」が入っています。

外1

注文してから配達してくれるまでが結構早いので、とても重宝しています。

CIMG3226_convert_20080902083343.jpg
この日、デジカメを自宅に置いてきてしまうという、痛恨のミス!! さすがに自宅に忘れてきたのは初めてで、月曜日だというのに嫌な週のスタートです(泣)。先輩にお願いして、私の分も写真を撮ってもらい、そのデータをいただきました。先輩、本当にありがとうございます!!
カメラのメーカーが違うので、写真の色写りに少し差があるのがわかります。

こちらのお店のラップ使いはすごいです。
まずお料理のお皿全体にラップをかけ、その上に割り箸を置き、お箸が動かないように下三分の二ぐらいのところをもう1回ラップします。出来上がりは、まるでお皿の上に割り箸が浮いているように見えます。お皿を持ち歩いても、お料理の中身がこぼれないだけでなく、お箸もビクともしません。この厳重なラッピングは、食べるときにはがすのが結構大変で、「おなかすいた~、でも、取れない~。」とジリジリしちゃうこともしばしばです(笑)。


大辛冷し中華  (880円)
CIMG3234_convert_20080902083310.jpg
こちらのお店では、なかなか「これ、大好き♪」というメニューに巡り会えないと嘆いていたところ、いつもこのブログにコメントを寄せてくださる☆まがり★さんが、8月1日のコメントで「焼肉セットが美味しいですよ。」と教えて下さったので、メニューを探していたら、こちらの「大辛冷し中華」に目がとまり、結局こちらを注文してしまいました。☆まがり★さん、ごめんなさい~(汗)。

CIMG3239_convert_20080902083231.jpg
冷やし中華のトッピングは、きゅうり、錦糸卵、春雨、ワカメ、味付け卵、チャーシューがのっていました。
スープは真っ赤というか、赤っぽい茶色で、ちゃんと辛いだけでなく、コクがあって、美味しい♪
麺がのび気味なのは残念でしたが、それにしてもなかなか気に入りました。
ボリュームは普通です。


さっぱり塩味 上海焼きそば (780円)
CIMG3251_convert_20080902083148.jpg
先輩はこちらのメニューを注文。

CIMG3270_convert_20080902083037.jpg
キャベツ、もやし、ニンジンなど野菜がたっぷり入っていてボリュームは多かったのですが、少々オイリーだったそうです。


辛い系の麺類が美味しいというのはうれしい発見でした。これで麺がのびていなければ最高ですが、出前だからそれは無理な注文ですね。次回からはこの系統のメニューを食べてみようと思っています。


出前のメニューです↓ 配達は2個以上です。お値段は一律に30円アップしているようです。
2008_0509画像0022


2008_0509画像0023


2008_0509画像0026


2008_0509画像0027


2008_0509画像0028


2008_0509画像0029


2008_0509画像0030


2008_0509画像0031



2008年8月4日配達時お店DATA
*********************************
俵屋 市ヶ谷店 (たわらや)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 思田ビル1F
TEL  03-3264-4488
FAX 03-3230-4355
営業時間
[平日] 11:00~23:00
[土曜] 11:00~21:00
[日祝] 11:00~20:00
定休日 不定休 
地下鉄麹町駅から徒歩3分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/05 09:00】 | その他麺類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 そば処 角屋  @市ヶ谷/麹町
2016年7月6日追記

2016年6月下旬、「角屋」さんが閉店しているのに気付きました。
工事していたので、最初はリニューアルなのかな?とも思ったのですが、造作物を全て取り除いてすっからかんになっていたので、多分違うと思います。

IMG_2718 (480x480)
工事終了後は、シャッターが閉ざされています。

2016年1月8日にランチ訪問していたし、お弁当を買うために時々近くを歩いていたのに全然気付かなかった!
閉店時期を知っていれば、最後にカレー南蛮を食べに行きたかったです(泣)。

*****************************

今日からようやく8月のランチのレポートが出来ます(汗)。一月以上遅れている。。。(泣)。

8月1日は、前日夜の飲み会が祟って二日酔いの上司が、何故か「二日酔いにはカレー南蛮だろう。」と思ったらしく、市ヶ谷・麹町方面にある「そば処 角屋(かどや)」へ行くことになりました。しかも、午後から出かける予定だったので、その到着時間を見計らってお昼の時間を少し遅らせて行こうとしたら、出る直前に長い電話につかまってしまい、結局12時半近くに出かけることになってしまいました。

2008_0614画像0038

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かって緩やかな坂を上がり、ローソンのある交差点を越えてちょっと先の右手に朝日六番町マンションがあります。
朝日六番町マンションには地下1階から地上2階までたくさんの飲食店が入っていますが、「角屋」は1階の一番奥にひっそりとあります。

入口

見た目はごくごくフツーのお蕎麦屋さんですが、南蛮カレーが有名で、色々な雑誌に紹介されています。また、三木武夫元首相の事務所が六番町の近くにあった関係で、三木首相夫人がご贔屓にしていたそうです。
前回こちらのお店に来たのは6月25日だったので、約一ヶ月ぶりです。
こちらのマンションの地下には、6月10日に生パスタのランチを食べた「WINE BAR & DINING R(アール)」があります。

卓上

昭和の時代に戻ったような懐かしさのある店内はとても広いですが、六人卓か八人卓とかなり大きいテーブルがぎっしりと置かれていて、相席になります。

2008_0627画像0205
相変わらずの人気のようで、ほぼ満員でした。ただし、入れ替わりも早いので、満席でもそれ程待たずに入ることが出来ます。男性がかなり多い客層です。
混み合ってごった返した店内には席数がかなりあるのに、フロアスタッフはわずか2、3人です。

2008_0627画像0206
こちらのお店のイチオシは、なんと言っても「カレー南蛮」です。
麺だけ冷たくすることもできますし、毎週水曜日は100円引きで、なんと650円とお得なお値段になります。この日は残念ながら金曜日だったので、割引はなし。
実は、特製カレー南蛮そばか特製カレー南蛮うどんしか食べたことがなく、他のメニューをいただいたことがないので、ホントにイチオシかどうかは不明です(笑)。


2008_0803画像0211
このところ、しょっちゅう「角屋」さんに来ていて、いつもカレー南蛮では面白くないので、奢っていただいているの申し訳ないと思いつつ、今日こそは大盛りにしよう、どうやって切り出そうと構えていたら、上司が「南蛮カレー3つ。」と勝手に注文。えーっっ、そ、そんな!? 大盛りの野望は果たせず、麺を冷たくすることも出来なかった、、、(泣)。


特製カレー南蛮そば  (750円)
2008_0803画像0209
このところ連日の真夏日で、さすがに看板商品のカレー南蛮以外の注文をしている人が多く、お料理が出て来るまで結構時間がかかり、もともと時間的にゆとりがない状態で来ていた上司は次第に焦っていました(笑)。

2008_0803画像0210
この日は気のせいか、小口切りのネギがたっぷりのっていた気がします。

2008_0627画像0210
とろみのついて、ほんのり甘めなカレースープは魚ダシがしっかりときいていて、辛さはそれ程でもないですが、美味しいです。

2008_0627画像0211
麺だけ冷たくすることもできなかったので、麺もスープも熱々で、食べている途中からすごく汗をかいてしまいました。
細めのお蕎麦はツルツルとのど越しが良くて、ボリュームもたっぷり。

2008_0627画像0212
お肉は鶏の胸肉が入っています。他に、玉ねぎと揚げが入っています。


前回に引き続き、特製カレー南蛮の大盛りに挑戦できなかったのはとても残念でしたが、この日も美味しくいただけて、おなか一杯でお値段も安く、大満足でした。
食後、なんとか時間ギリギリで外での打ち合わせに向かった上司。カレー南蛮で二日酔いが吹き飛び、お客様に対して良い仕事ができればよかったのですが、どうなったことやら(笑)。


2008年8月1日訪問時お店DATA
******************************
そば処 角屋 (かどや)
〒102-0085 東京都千代田区六番町4-11 朝日六番町マンション1F
TEL  03-3261-0066
営業時間 月~金 11:30~16:30
定休日 土・日・祝
地下鉄麹町駅 徒歩2分 JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/04 09:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(3) |
【ランチ休業】 日本一新鮮和豚専門店 大東京酒場  @市ヶ谷
2011年11月14日追記

DSCF2208_20111114061216.jpg
2011年11月10日、「大東京酒場」がランチ営業をやめていたのに気付きました。
ちょっと前にも「あれ、やめちゃったのかな~?」と思うことがあったのですが、この界隈になかなか来ることが少なく、この日、ようやく確認できました。

**************************************

9月に入ったというのに、ようやく、7月31日の7月最後のランチをレポートします(汗)。

この日は上司がお昼休みに戻ってこられるかどうか、電話もないのではっきりわからないまま、12時になってしまったので、先輩と二人で速攻でランチに出てしまいました(笑)。JR四ッ谷駅から事務所に帰ってくる上司とばったり出くわさないようにと、市ヶ谷・麹町方面へ。

2008_0803画像0207
6月13日のランチで「名物 塩ちゃんこ 食神(しょくじん) 市ヶ谷店」に行ったときに見つけたカレーのお店に行きたいです~と先輩に提案したところ、前日のお昼も「宅配ショップ 世界のカレーWIN 新宿店」からとったカレーでしたよ、と指摘されてしまいました。いやはや、ここのところ仕事が連日午前様状態で疲れがたまっているのか、それともカレー好きだから連日でも気にならないのか、とにかくすっかり忘れていました(恥)。

2008_0803画像0206
同じくカレー好きの先輩の快諾を得て、JR・地下鉄市ヶ谷駅から橋を渡り、外堀通りの交差点を渡って右手に曲がると、「日本一新鮮和豚専門店 大東京酒場(だいとうきょうさかば)」の入口があります。
「名物 塩ちゃんこ 食神(しょくじん) 市ヶ谷店」の入っているビルの一つ手前です。

2008_0803画像0205
こちらのお店は、朝挽きの新鮮豚ホルモンを売りにするお店ですが、ランチはカレーメニューのみです。モツ好きの私としては、とっても残念です。

2008_0803画像0204
やや細くて急な階段を上がり、2階の右手にお店の入口があります。

2008_0803画像0203
2階の踊り場から階段を下に眺めると、イマドキなレトロ調の内装が施してあります。
入口に入ってすぐのところは壁に覆われた調理スペースとなっていて、客席は窓のある右側か、奥まった左側に入っていく感じになります。そして、何故か通路の壁際にはドラゴンボールなどのフィギュアがずらりと並んでいて壮観。店主の趣味?!

2008_0803画像0171
私たちは左側の奥まった部屋の方に通され、さらにその一番奥の席に着きました。
すぐに、元気で愛想の良い店員さんが、スプーンとフォークを差し込んだ、キンキンに冷えた水をたたえたビールジョッキを盛ってきてくれました。いざカレーを食べるとき、スプーンとフォークがとても冷たく冷やされていて、暑い日だったのでとても気持ちよかったです。これって、なかなか面白いアイデアだと思いました。

2008_0803画像0182
テーブル席はやや小さめで、イスはスツールのようにやや高くなっています。

2008_0803画像0184
壁のいたるところに夜のメニューが貼り出してあります。炭焼きのやきとんは1本130円から、一品料理も200円台や300円台がかなりあり、とてもお安いお店です。

2008_0803画像0185
私たちが入店したときは半分ぐらいの席が埋まっていて、その後、だいたい満席になりました。私たちの側のフロアは男性客ばかりでした。

2008_0803画像0172
ランチメニューは「大東京カレー」がトッピング違いで9種類もあり、お値段が650円から850円となかなかお手頃です。全品サラダもついています。
納豆ラブな先輩は、なっとうカレーにしようかどうか、最後まで悩んでいました(笑)。

2008_0803画像0173
普通盛りだとご飯が300gのところ、大盛だとご飯400gにルーが1.2倍でプラス100円、特盛だとご飯500gにルーが1.5倍でプラス200円、小盛だとご飯200gにルーはそのままでマイナス50円と、とても親切な設定でした。

2008_0803画像0186
卓上にはおかわりのお水や割り箸のほか、(右から)ソース、塩、お醤油、七味唐辛子、レッドペパーが置いてあり、調味も自由に出来るようになっています。

2008_0803画像0188
まずはサラダが登場。キャベツの千切り、キュウリの薄切り、トマト一切れにドレッシングがかけてあり、シンプルなものでした。


厚切手仕込みとんかつカレー (850円)
2008_0803画像0189
「厚切手仕込み」という言葉に惹かれ、こちらのメニューをチョイス。
とんかつは揚げたてを出してくださるので、出てくるまで少し時間がかかりました。
写真だとわかりづらいですが、かなり大きなオーバル型(?)のお皿です。おっきい!

2008_0803画像0193
ご飯の横には淡い色合いの福神漬けが添えられています。

2008_0803画像0191
大きな厚切手仕込みとんかつは、揚げたて熱々ですぐに食べると火傷しそうなくらいでした。

2008_0803画像0192
カレーはそこそこ辛く、そこそこスパイシー、って感じの実に無難なお味です。
全ての具を溶かし込んでいるのか、ルーの中には何も入っていません。

2008_0803画像0195
とんかつのアップ写真を撮ったつもりが、あまりアップになっていませんでした(汗)。
とんかつのお肉はそれ程ジューシーじゃなかったのは残念でしたが、お値段を考えれば揚げたてでボリュームたっぷりだったので満足です。

2008_0803画像0202
辛さが物足りないなかったので、卓上のレッドペパーを使ってみました。

2008_0803画像0200
辛さの程度がよくわからないので、とりあえずこれだけかけてみました。ちょうど良い感じに辛くなり、最後まで飽きずに美味しくいただけました。


とっても美味しかった!とは思いませんが、たっぷりのとんかつとご飯でボリューム満点なので、コストパフォーマンスはとても良かったと思います。お客さんは男性陣ばかりだったのも頷けます。
先輩も私も、夜のメニューが珍しいものがお安く食べられそうなので、ディナータイムにぜひ行ってみたいと思っています。


夜のメニューです↓
2008_0803画像0174

2008_0803画像0175

2008_0803画像0176

2008_0803画像0177

2008_0803画像0178

2008_0803画像0179

2008_0803画像0180

2008_0803画像0181


2008年7月31日訪問時お店DATA
******************************
日本一新鮮和豚専門店 大東京酒場 (だいとうきょうさかば)
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1-1-1 市谷田町ビル2階 
TEL 03-6412-9218
FAX 03-6412-9219
営業時間
[月~木、土日] 17:00~23:00
[金曜日]    17:00~05:00
定休日 なし
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/03 09:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) |
宅配ショップ 世界のカレーWIN 新宿店  
7月30日のランチは、上司が外出していたものの、午前中の仕事が押せ押せになってしまい、外に出て食べることが出来ず、仕方なく午後2時近くに出前をお願いしました。

2008_0803画像0106
宅配してくれる新しいお店を開拓しようということになり、事務所のポストに投函されていたメニューをいろいろと見比べ、「宅配ショップ 世界のカレーWIN(ウィン) 新宿店」に初めて注文してみました。

2008_0803画像0107
世界のカレーと銘打っているだけあって、カレーの種類が8種類もあります。

2008_0803画像0108
基本的なオーダーの仕方は、まずカレーの種類を選び、お店で炊きあげたサフランライス270gかナンを選択します。サイドメニューとしてサラダやジューシーチキンなどがあります。

2008_0803画像0109
人気のカレーとお勧めトッピングを組み合わせた期間限定メニューが3種類あり、200円ディスカウントしてもらえて、お得です。
カレーのトッピングは14種類もあり、プラス200円のチーズから、カレー本体とほとんど同じ値段で1000円もするフォアグラまであります。トッピングのうち、ベーコン、ハンバーグ、ヒレカツは、会社のHPから注文すると50円引きになるので要チェック。

2008_0803画像0110
デザートも5種類ありました。

2008_0803画像0113
午前11時から午後3時までのランチタイム限定のランチメニューとして、ミニサラダ付きのカレーが4種類あります。このメニューは平日だけでなく土日祝も利用できるほか、トッピングもつけることができます。

2008_0803画像0114
営業時間は平日の午後4時から5時の間を除き、午前11時から午前3時(!)とかなり遅い時間まで配達をお願いすることが出来ます。配達最低価格は1,575円と低めな設定がありがたいです。

2008_0803画像0090
時間が時間だったので、注文してから届くまで、とても早かったです。
到着したカレーは、サフランライスの入った大きな容器の上にカレーのルーが入った小さめな容器を重ね、さらに上から紙パックで包んでいるので、とても立体感があります。

2008_0803画像0091
ピンぼけしてしまって文字が読み取りにくいですが、包装紙の右側を見ればどんな種類のメニューが入っているか、すぐにわかるようになっていました。


スパイシーオリエンタルカレー(1,180円)+かぶりつきミルフィーユカツ(500円)=1,680円
2008_0803画像0098
8種類あるカレーのうち唯一大辛だったスパイシーオリエンタルカレーに、ネーミングが気に入ってボリュームがありそうなかぶりつきミルフィーユカツをトッピングしてみました。

2008_0803画像0099
カレーのルーの中身は全て溶け込んでいるのか、固形はほとんど見あたりません。口に入れると意外に甘さを感じ、あとからスパイスの刺激が広がります。期待したほどには辛くありませんでした。

2008_0803画像0100
とにかくお腹が空いていたので、ほとんど衝動で注文してしまったトッピングのかぶりつきミルフィーユカツ。やや揚げすぎな感じの色合いをしていましたが、大きさはかなりありました。

2008_0803画像0101
添えられた福神漬けをサフランライスにトッピングしてみました。自分でオーダーしたのだから仕方ありませんが、全体的に単調な色合いです(汗)。

2008_0803画像0102
かぶりつきミルフィーユカツは揚げたてなのはうれしかったですが、写真にあるとおり、ついていた先割れスプーンはやや小さめで、カツを小さく切って食べるのがとても大変でした。

2008_0803画像0105
なんとか切り分けたミルフィーユカツの断面図です(笑)。7層ぐらいのミルフィーユになっていましたが、期待していたほどジューシーではありませんでした。


LUNCH MENU ジャワランチ (980円) + チキンレッグ (500円) =1,480円
2008_0803画像0097
先輩は、LUNCH MENUにチキンレッグをトッピング。

2008_0803画像0096
ジャワカレーは中辛とありましたが、説明書きに「トロピカルカレー」とあるとおり、マンゴツャツネの風味が強くきいていて、かなり甘めな口当たりだったそうです。

2008_0803画像0095
チキンレッグはサフランライスの上にどーんと1本のっていて、迫力がありました。


全体的に私にとっては甘めな口当たりのカレーであったこと、ランチメニューを選択せず、アラカルトカレーにトッピングをつけると、結構な金額になってしまったことを考えると、ちょっと割高感を感じました。


2008年7月30日注文時お店DATA
******************************
宅配ショップ 世界のカレーWIN(ウィン) 新宿店    
〒162-0801
東京都新宿区山吹町335 増田ビル 1F
TEL 03-5225-2234
営業時間
[平日] 11:00~16:00  17:00~03:00
[土曜] 11:00~03:00
[日祝] 11:00~03:00
定休日 なし

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/02 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
ハイカラ串家 ちょっとら 麹町店  @麹町/市ヶ谷
2008_0803画像0066 
7月29日のランチは、上司が不在だったので先輩と外食することにしました。前日に四谷の「ビア・チムニー 四ッ谷店」に行ったので、この日は麹町・市ヶ谷方面に行ってみようという話になり、日本テレビ通りをふらふらと歩いていました。
続きを読む

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/09/01 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
| ホーム |
四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

プロフィール

なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる