マジックバー銀座 八時 四谷荒木町店  @四谷三丁目
5月26日の夜、「Elio Locanda Italiana(エリオ ロカンダ イタリアーナ)」で美味しいイタリアン&ワインをたらふくいただいたあと、二次会(?)として、上司が最近四谷三丁目で面白いマジックバーを見つけたというので、連れて行ってもらうことになりました。
マジックバーというものの存在は知っていましたが、行くのは今回が初めてなので、ワクワクしちゃいました。

KICX5708-d547a[1]_convert_20081027085351
「マジックバー銀座 八時(はちじ) 四谷荒木町店」は、地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から新宿通りに出て四ッ谷駅方面に向かい、二つめの角を左に入ります。通りの中程で右に曲がり、最初の角を左に入って少し行ったところです。この辺は路地といっても良いほどの細い道です。

2008_0527画像0266
店内は結構広く、中央付近に舞台があり、それを取り囲むようにソファ席が並んでいます。
照明を落とし気味の店内は、妖しげなムードが漂い、壁にはクリムトの絵や振り袖が飾られています。

KICX5703-3e3ce[1]_convert_20081027085245
この日は月曜日だったし、時間もそれ程遅くなかったので、さすがに店内にお客さんはちらほらしかいらっしゃらず、そのおかげで舞台正面の席に座ることが出来ました。
席の横にある簾をおろすと、ちょっとした個室の雰囲気になります。

2008_0527画像0267
こちらのお店では「SET MENU」と呼ばれる料金システムをとっていて、男性が6,000円、女性が5,500円で2時間フリードリンクです。アルコールを含めた90種類の飲み物から選ぶことが出来ます。テーブルチャージやショーチャージは全てこちらに含まれています。
食べ物も単品やコースがあり、豚しゃぶなども楽しめるようです。

2008_0527画像0268
上司がお店の人といろいろ話して注文していたので、これはお通しだったか注文したものだったのかよくわかりません。。。
乾きもの系が3種類ほど。

2008_0527画像0269
ワインをたらふく飲んできたというのに、フリードリンクと聞いちゃうと、ついついたくさん飲んでしまいます。確かビールをいただいたあと、大変わかりづらい写真ですが、こちらのミモザを注文しました。シャンパンカクテル、大好きなんです。

KICX5707-b72ca[1]_convert_20081027085322
テーブルに一人マジシャンの方がついて下さって、すぐそばでマジックを見ることが出来ます。
この日私たちにマジックを披露してくださったのは手品師「白龍王子(はくりゅうおうじ)」さんで、次々と目の前に繰り広げられるマジックにただただ呆然とみつめる私たち。。。 どうにかトリックを見破ろうと手首を見たり動いているのと逆の手を見たりしましたが、全くわからず(当たり前か。)。

マジックの写真はとれないので、結果だけを撮ってみました。

あらかじめ上司が白龍王子さんが持っているトランプのカードの束から好きなカードを引いて、そのカードがどれかをあてる、という基本的なマジックだったんですが、白龍王子さんが「それはこちらですね~」との言葉と共に、一番前に座っていた上司の腕時計に貼り付いていました。しかも、ミニサイズになってる。。。。何故?

2008_0527画像0271
こちらの写真、何が写っているかわからないと思いますが、サントリーの「伊右衛門」のペットボトルです。
先程と同じように上司が白龍王子さんが持っているトランプのカードの束から好きなカードを引き、マジックで文字を書いておきます。ごにょごにょやっているうちにふと気がつくと、そのカードが伊右衛門のペットボトルの中に。。。ちゃんと文字が書いてあるよ。。。

こちらのボトル、記念に持ち帰らせていただきました。写真を撮るのを忘れ、大失態です(泣)。
ペットボトルの口は確かに閉まっていて、ボトル全体をチェックしましたが、もちろん穴はあいていませんでした。数日置いておいたら、トランプの紙がしなしなになって二枚に分離しちゃったので、お茶は飲まずに処分しました。

テーブルマジックだけではなく、部屋の正面にあるステージでマジックショーが始まり、お花が飛び出したり鳩が飛んだりと、仕掛けが大きくなって華やかになり、こちらもとっても面白い!
一晩に何度か行っているそうです。

お値段はちょっとかかりますが、目の前でじっくりと見られるテーブルマジックは本当に面白くて興奮したので、個人的にまた行ってみたいと思いました。飲み会の二次会とかで行けば、大盛り上がりは間違いなし!だと思います。
こちらのお店の姉妹店は、銀座に1軒と、同じ荒木町に看板を掲げていない隠れ家になっているお店が1軒あるそうです。


2008年5月26日訪問時お店DATA
****************************
マジックバー銀座 八時(はちじ) 四谷荒木町店
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町8
TEL 03-3225-8000
営業時間  18:00~05:00
定休日 日・祝
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口から徒歩3分
スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2008/10/31 09:00】 | バー | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】 癒食Bar 旬゛平  @四谷
2013年2月15日追記

「旬゛平」は2012年12月21日に閉店したそうです。

DSCF2567_20130213082741.jpg
跡地には、2013年2月1日に「大衆すし居酒屋 舟宿」がオープンし、2013年2月7日にランチ訪問しました。

*********************************

2008_0914画像0138
9月11日のランチは、上司が不在だったので先輩と外に食べに行くことになりました。6月16日にランチした「Italian dining Largo(ラルゴ)」の入っているビルの地下には他にランチの出来る飲食店があったことを思い出し、行ってみることにしました。

2008_0619画像0025
JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって歩くと、すぐ右手にこちらの四谷一丁目ビルがあります。隣は吉野家です。
 
2008_0619画像0024
四谷勤務のくせに長い間知らなかったのですが、こちらの四谷一丁目ビルの地下はちょっとした飲食店街になっていて、「Italian dining Largo(ラルゴ)」の他に3軒もお店が入っています。

2008_0914画像0151
この日は階段を降りてすぐ右手にある「癒食Bar 旬゛平(じゅんぺい)」に入ってみました。
 
2008_0914画像0152
とても黄色っぽく写ってしまいましたが、食べに行ったのは夜ではなく、昼です!

2008_0914画像0153
お店の入口の脇にランチメニューが出ています。4種類あり、全て650円とお安いです。

2008_0914画像0122
お店はこじんまりとした大きさで、右手奥に厨房とカウンター席があり、それ以外の場所にはテーブル席が並んでいます。私たちが入店したときは半分ぐらいの席が埋まっていました。
壁際にこちらのお店オリジナルの焼酎ボトルが飾ってあります。

2008_0914画像0121
フロアスタッフは女性1名です。
お醤油入れのおそろいのデザインがかわいい♪

2008_0914画像0150
夜に何度か通うとマイコースターなるものをいただけるようで、既に獲得された方々のコースターがお名前と共に飾られています。コースターは一枚一枚すべてデザインが違います。

2008_0914画像0123
外に出ているメニューと同じですが、ランチは全部で4種類、全て650円とお値打ちです。


チキンカツ定食 自家製トマトソース  (650円)
2008_0914画像0138
自家製トマトソースという言葉にひかれ、こちらのメニューを注文しました。

2008_0914画像0139
小さめなご飯茶碗にこんもりと盛られたご飯は、ちょっと水分が多めだったのが残念。

2008_0914画像0140
お吸い物にはワカメ、長ネギ、ゴマが入っていました。

2008_0914画像0144
お新香です。

2008_0914画像0141
大きなチキンカツには自家製トマトソースががかけられ、レタスのサラダが添えてありました。

2008_0914画像0145
揚げたてのチキンカツはサクサクで香ばしく、美味しい!
自家製トマトソースはほんのり酸味があり、さっぱりとした味わいです。夜はこのソースでパスタを食べられるようで、食べてみたいなーと思いました。

2008_0914画像0146
チキンカツの断面図。適度な歯応えの胸肉です。


炭焼もも肉とつくねの親子丼  (650円)
2008_0914画像0136
先輩はこちらのメニューをチョイス。メイン以外は私と同じです。

2008_0914画像0137
炭焼きのもも肉がお肉の味が強くてとっても美味しかったそうです。
私はご飯の水分量がかなり多く感じたのですが、親子丼だとつゆがかかっているのでわからなかったそうです。・・・というよりも、むしろ、つゆだくでちょっとじゃぶじゃぶ状態だったのが残念とのこと。


ボリュームたっぷりなのにお値段が650円だったので、大満足です。
駅からも近くて行きやすいので、他のメニューもぜひ食べてみたいと思いました。


夜のメニューです↓
2008_0914画像0124

2008_0914画像0125

2008_0914画像0126

2008_0914画像0127

2008_0914画像0128

2008_0914画像0129

2008_0914画像0130

2008_0914画像0131

2008_0914画像0132

2008_0914画像0133

2008_0914画像0134

2008_0914画像0135


2008年9月11日訪問時お店DATA
********************************
癒食Bar 旬゛平  (じゅんぺい)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-8-14 四谷一丁目ビルB1F
電話 03-3341-1289
営業時間  
[昼] 11:30~13:30 
[夜] 17:30~23:00(L.O.)
定休日 日・祝 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/30 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
番町 松月庵  @麹町
9月10日のランチは、午後早くから仕事の予定があったこともあり、上司の希望により「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いしました。
9月4日にずいぶん時間の経過したお料理がやってきて以来、約一週間ぶりの注文です。

2008_0914画像0113
今回のランチは食べた後のメモ書きを忘れてしまい、1ヶ月半以上時間が経過しまっため記憶が不確かですが、前回の時とは違い、いつも通りすぐに配達してくださいました。

2008_0529画像0011

三人前の器をのっけているお盆はとっても大きく、お店のネームが入っています。

紙

薬味にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

2008_0914画像0117
薬味は、ワサビ、小口切りの長ネギ、七味唐辛子の三種類がついています。


冷しカレーせいろ  (940円)
2008_0914画像0115
先輩がこれまでに何度か注文し、美味しいと評判だったこちらをチョイスしてみました。

2008_0914画像0116
この日はそれ程時間がかからず到着したため、普通にのびている程度にのびていました(笑)。
麺のボリュームはまあまあ多いです。

2008_0914画像0118
つけダレでいただくタイプだとやや固まりつつある麺がほぐれてちゅるちゅるといただけるのがうれしいです。
お蕎麦屋さんのカレーなので辛さやスパイシーさはそれ程ありませんが、ほんのりと甘めで美味しかったです。お蕎麦にたっぷりと絡ませていただきました。
つけダレが美味しいときは麺を食べ終わった後に残しちゃうのがもったいないので、つけ麺のように、スープ割りしたいなーと思っちゃいます。


タンメン  (730円)
2008_0914画像0114
前回の出前でブロック状に固まったお蕎麦を食べたせいか(笑)、先輩はこの日は「中華」のカテゴリーから初めてとなる「タンメン」(730円)を注文。
さっぱりしたスープはなかなか美味しく、野菜もたっぷり入っていましたが、麺はやはりのびていたそうです。こればっかりは出前だから仕方ないですね。


9月半ば近くになり、この頃はまだ暑い日も続いていますが、そろそろ季節物の冷たいメニューは食べられなくなっちゃうのかなーと、ちょっと寂しく思います。麺が冷たい方が多少麺がのびていても美味しく食べられるし(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。 ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
(そば、うどん)
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
(特製品)
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  天とじそば   (2008年6月19日
(季節物)
  冷しおろし    (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろし(2008年3月25日) 
  冷しカレーせいろ(2008年9月10日
  冷し山菜     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナ   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日
(セット物)
  親子丼セット(もりそば)(2008年3月13日
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2008年9月10日宅配時お店DATA
***************************
番町 松月庵 (ばんちょう しょうげつあん)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00-21:00
[土]   11:00-19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅 徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/29 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
Trattoria Fiore Cusina Italiana  @麹町/市ヶ谷
2008_0914画像0032
ふだん上司がランチタイムにいるときは、どんなものを食べたいかを聞いて出前を取ることが多いですが、もともと宅配してくれるお店は数少ないことから、このところしょっちゅう食べている「番町 松月庵」や「俵屋 市ヶ谷店」に少々飽き気味。。。

9月9日のランチは、上司に「お昼はどうしますか?」とそのまま聞くと、またどちらかのお店を言われそうだったので、先輩が機転を利かして、「お昼はどうしますか? よければ、お弁当を買いに行きますよ。」と尋ねたところ、目論見どおり、お弁当に決まりました(笑)。

とはいえ、突発的に言い出しただけなので、どこのお弁当を買うか具体的に決めていたわけではなかったので、いざお弁当と決めてから、「どこにしよう?」とあれこれ検討した結果、「Trattoria Fiore(フィオーレ) Cusina Italiana」のお弁当を買うことになりました。

こちらでお弁当を買うのは、今年の2月12日4月11日以来、約5ヶ月ぶりで、3回目になります。

外観

地下鉄麹町駅から旧日本テレビのところにでると、角のところにインド料理のアジャンタがあり、その隣のビルの地下にあります。赤い屋根と緑色の看板がとても色鮮やかで目立っています。
こちらのお店は、昨年9月4日にランチで1回今年2月1日にディナーで1回お邪魔している、お気に入りのイタリアンです。

2008_0914画像0030
お店の入口前で売られているお弁当は、メニューの記載はなく、いろいろな種類がワゴンの中にバラバラに置かれているそうなので、見た目の印象で気に入ったメニューを買う、というスタイルです。
種類としてはご飯ものやパスタがあるそうで、同じ種類のお肉の焼き物でも、かかっているソースが違うという場合もあり、全部で8種類ぐらいあったそうです。

2008_0914画像0031
この日はフィオーレのお弁当が大人気だったようで、買いに行った先輩の話によると、お店の前に長い行列が出来て、アジャンタの方にまで行列が続いていたとのことです。先輩は、それぞれが好みそうなお弁当を適当に3つ選んで買ってきてくれました。


肉だんごトマトソース煮込み パスタ添え  (600円)
2008_0914画像0032
メニューは自分で適当につけてみました(笑)。
今まで食べた2回のお弁当は白米を詰めたものでしたが、この日はサフランライスに肉だんごのトマトソース煮をのせて、パスタを添えたタイプのお弁当を食べることに。こういうスタイルのお弁当もあるんですね。

2008_0914画像0034
お野菜が入ったポテトサラダは、口当たりがクリーミーでした。

2008_0914画像0033
スパゲッティは、オリーブオイルをたっぷり和えてあるせいか、麺が固まっていなくてつるつると食べられました。ニンニクがたっぷりと効いていて、添えられたトマトソースのトマトの酸味がとても爽やかで、とっても美味しかったです。

2008_0914画像0035
フィオーレのお弁当で二段重ねにして下に白米を敷き詰めているタイプのものは、ご飯に水分がたまって柔らかかったのが唯一不満でしたが、この日はサフランライスだったので、問題なく美味しくいただけました。

2008_0914画像0037
卵焼き、、、というか、オムレツも入っていてボリューム感アップ。

2008_0914画像0043
4つものっていたミートボールは、お肉が柔らかくて味付けもちょうど良く、ボリュームたっぷりでした。


アボガドのせハンバーグ パスタ添え  (600円)
CIMG5593_convert_20081026114730.jpg
先輩のチョイスはこちら。こちらのメニューも私が勝手に命名してます。

CIMG5595_convert_20081026114819.jpg
こちらのメニューは少々甘めな味付けだったそうです。
フィオーレのお弁当には、時々中華風の甘酢あんかけテイストのお料理があるので、甘い味付けが苦手な私は、気をつけてメニューを選ばないといけません(笑)。


上司も、この日のお弁当はなかなか気に入ったようで、「下手な出前を取るよりも、お弁当の方が美味しいときもあるな!」とのたまっていました。そうそう、ようやくわかってくれましたか!
美味しいおかずにこのボリュームでお値段は600円。人気なのもうなずけます。


2008年9月9日購入時お店DATA
********************************
Trattoria Fiore Cusina Italiana 
(トラットリア フィオーレ クッシーナ イタリアーナ)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町3番地11 ニューテシコビルB1F
TEL 03-3264-3928
FAX 03-3264-3928
営業時間 11:00~0:00
定休日 日曜
地下鉄麹町駅 徒歩1分 JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/28 09:00】 | 洋食 | トラックバック(1) | コメント(3) |
【閉店】 けむりや 炭火串焼  @四谷
9月8日のランチは、上司が出張で不在だったので先輩と外でランチをすることになり、最近ご無沙汰だった四谷の三栄通りへ行き、この通りでは比較的新顔の「けむりや 炭火串焼」へ行ってみました。

2008_0914画像0028
JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、少し行った右手にこちらのお店があります。

2008_0914画像0027
三栄通りには、ランチメニューが写真入りでとてもわかりやすく出ています。

2008_0914画像0001
私たちが入店したとき、ちょうど満席だったので、店内で待つことになりましました。
お食事を待つ人のためのイスが店内の窓際の側に並んで置いてありました。
この日はとても暑い日だったので、しっかりクーラーが効いている店内で待てたのでラッキー♪

2008_0914画像0002
こちらのお店、パッと見だといかにもいまどきな串焼き系和食店だと思いましたが、豚の置物があったり、不思議なドリンクが売っていたり、、、、

2008_0914画像0011
壁にコカコーラグッズやサッポロビールの昔のラベルが並んでいたりと、キレイなのですがよく見るとコレクターなのか、一風変わったインテリアです。

2008_0914画像0004
店内は牛丼屋さんのように、お店の方が動けるように縦に細長い空間があり、その周りをカウンター席が取り巻いています。お店の左奥には大きなテレビが壁にかけてあるので、一人の方でもゆっくり食事が出来そうです。
こちらのボードはカウンターの真ん中にかけてある本日の日替りで、4種類あり、お値段は750円から850円です。
限定9食ですが、「和牛サーロイン」が850円というのがすごい! このあと先輩の右隣の人が食べていましたが、とても大きいサイズでした。
それにしても、この日の写真はピントがぶれぶれですみません(汗)。

2008_0914画像0005
少し待って、カウンターの右奥に近いところが空いたので、着席。
こちらが通常メニューで、全部で12種類、お値段は550円から800円で、全体的にがっつりお肉系なのにお値段がとてもお手頃です。
いろいろと美味しそうなメニューがあってどれを食べようかと悩みました。最初に本日の日替り「大山鶏カツと手造りミートコロッケ」(750円)をお願いしましたが、残念ながらこの日は売り切れ。

2008_0914画像0006
恐らく夜用のドリンクメニューだと思います。
「ホッピー用なか(6杯分)デキャンタ」が1,100円というのがいいなあ。
お安いし、一杯ずつオーダーする手間がかからないし。

2008_0914画像0007
梅酒から焼酎まで、お手頃な価格で幅広い飲み物が揃えてあります。

2008_0914画像0008
男性の店主がお料理をメインにやっていて、おばさまが配膳をしていましたが、ランチの混雑にやや疲れ気味なのか、相対して話す時にはにこやかな笑顔ですが、それ以外の時、とても疲れた表情をしているのがちょっと体調が悪そうに見えて心配でした。

2008_0914画像0009
二人とも揚げ物系をオーダーしたので、料理が出てくるまで少々時間がかかりました。

2008_0914画像0010
こちらのお店の名物は「豚なんこつのとろとろ煮」(350円)だそうです。
いいなあ、お値段も安いし、ソーキの煮込みは大好きなので、ぜひ食べてみたいです。


豚ヒレカツと大山鶏唐揚 ご飯少なめ (800円)
2008_0914画像0019
本日の日替りの中から、こちらをチョイス。

2008_0914画像0017
私はご飯の少なめ(左)をお願いしましたが、先輩は少なめをお願いするのを忘れて普通盛り(笑)。写真で見てちゃんとわかるぐらいの差がありました。

2008_0914画像0018
私は少なめのご飯でいただきます!

2008_0914画像0020
お肉のボリュームがすごいです。豚ヒレカツはかなり大きく、大山鶏唐揚は2個ついていました。
ドレッシングがかかったキャベツの千切りが添えられています。

2008_0914画像0023
お肉に埋もれかけていますが、スパゲッティもついていました。

2008_0914画像0022
唐揚げはしっかりと下味がついていて、お肉も柔らかくて美味しい♪
このお値段でブランド鶏(大山鶏)というのがすごいです。最近、大山鶏をよくみかけます。

2008_0914画像0021
待った甲斐があって、大きな豚ヒレカツは揚げたてサクサク。衣は厚すぎず、お肉はとっても柔らかでした。カラシもたっぷりと添えられています。

2008_0914画像0026
お肉の断面図。ソースがついちゃって、あまりキレイに撮れませんでした。。。。(泣)。


ハンバーグキノコトマトソースと唐揚定食 (800円)
2008_0914画像0014
ハンバーグが出てきた瞬間、二人とも目が釘付けになりました。ハンバーグがでっかい!!
キノコトマトソースにはエノキやベーコンなどがたっぷり入っています。

2008_0914画像0015
ハンバーグの巨大さを写真でちゃんとお伝えできているでしょうか。
まるで岩が置いてあるかのような重量感があります。感覚的なものですが、200gどころじゃなく、300g超じゃないかと思います。

2008_0914画像0016
唐揚は私のと同じです。

2008_0914画像0025
先輩からハンバーグを一口いただいたちゃいました♪ 先輩、ありがとうございます。
やや大味な感じはしますが、そこそこジューシーで歯応えも柔らかく、お値段を考えたら絶対に文句は言えません。


私の食べたメニューでも充分良かったですが、先輩のメニューは驚きのコストパフォーマンスです。この物価高のご時世に、こんなに頑張ってくださるお店には頭が下がる思いです。メニューが豊富なので、ぜひいろいろ食べてみたいと思っています。
がっつり系でカウンター席なのに、お店がキレイなせいか、案外若い女性客も多かったです。


2008年9月8日訪問時お店DATA
****************************
けむりや 炭火串焼
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21 三井資産ビル1階
TEL&FAX  03-5312-4733
営業時間  ランチタイムの時間不明  17:30~24:00(L.O.23:30) 
定休日 不定休 日・隔週休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/27 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(5) |
Elio Locanda Italiana  @半蔵門/麹町
記事アップするのをやめようかと悩むぐらい時間が経ってしまいました(汗)が、今年5月26日に行った「Elio Locanda Italiana(エリオ ロカンダ イタリアーナ)」のレポートをお届けします。

Locanda(ロカンダ)とは旅籠の意味だそうで、1996年にオープンしたこちらのお店は、お値段はリストランテ級ですが、お料理の美味しさと気取らない雰囲気で、いつも賑わっている人気店です。

こちらのお店には、これまでに2回、ディナーでお邪魔したことがあります。
今回、仲の良いお得意様と一緒にお食事することになり、上司からお店を選んでいいよ、といわれたので、自分たちで行くにはなかなか敷居の高い(料金がお高い)こちらのお店に行きたいとお願いしたところ、めでたく採用されました(笑)。

2008_0527画像0264
地下鉄半蔵門駅1番出口を出たら右に曲がり、最初の角をさらに右に曲がります。
まっすぐ進んで一つ通りを越えた右側にこちらのお店があります。
帰り際に急いで撮ったピンぼけ写真なので外観があまりわかりませんね。すみません。。。

2008_0527画像0216
店内は広くてたくさんのテーブル席があります。奥には個室もあるそうです。
この日はお店の中央付近のテーブル席につきました。
人気店のお店らしく、月曜日だというのにほぼ満席で、とてもにぎわっていました。

2008_0527画像0230
ナプキンの隅に店名が刺繍されていて、かわいい♪

2008_0527画像0231
手造り(?)風のごつごつとした灰皿です。

2008_0527画像0220
着席すると、すぐにパンのカゴを持ってきてくれました。
フォッカチャと小さくて丸い形のパン(?)の二種類が入っていました。

2008_0527画像0232
不勉強なのでこのパンの種類はわかりませんが、硬くてカリカリと囓っていただきました。

2008_0527画像0217
まずはビールで乾杯!

2008_0527画像0215
メニューです。
大きな木の扉を真ん中から開くようなデザインになっていて、とってもかわいい♪

2008_0527画像0227
メニューはとてもたくさんあります。

2008_0527画像0228
前菜だけで11種類あり、お値段は650円から2,000円と、とても幅広いです。

2008_0527画像0229
サラダは3種類で、800円が2種類、1,200円が1種類。

2008_0527画像0221
パスタやリゾットなどは、、、

2008_0527画像0222
11種類あり、1,600円から1,900円と、かなり良いお値段です。

2008_0527画像0223
アラカルトだけではなくコース料理もあります。5,500円からになります。

2008_0527画像0224
メインもたくさん。
「スズキの岩塩焼き」は4名から注文できます。相当なビックサイズなのかな。

2008_0527画像0225
9種類もあります。お値段は2,200円から2,950円。

2008_0527画像0226
ドルチェは3種類。
ディナータイムのみ、サービス料が10%かかります。

この日はお料理はコースではなく、アラカルトでお願いし、4人でシェアしていただきました。


前菜の盛り合わせ  (1,900円)
2008_0527画像0233
3種類の前菜を少しずついただきました。


黒ムツのカルパッチョ
2008_0527画像0234
黒ムツのカルパッチョなんて、初めていただきました。
黒ムツは薄切りですが、歯応えがあり、ほんのり甘みがあって美味しい♪


ナスとモッツァレラのオーブン焼き
2008_0527画像0235
ナスがトロトロになっていて、チーズとの相性が抜群。


鴨肉のバルサミコソース
2008_0527画像0236
鴨肉はとっても美味しかったのですが、一緒に入っていたレーズンの甘みが苦手でした(汗)。


エリオの家の特製サラダ  (1,200円)
2008_0527画像0237
何種類ものレタス、ニンジン、トマトなどにたっぷりのチーズがかかっています。

2008_0527画像0240
贅沢にチーズを散らすとサラダはとっても美味しくなると実感。

2008_0527画像0239
ビールの次に、白ワインをいただきました。
お店の方にオススメしていただいたものなので、銘柄は全くわかりません。
辛すぎず、すっきりとした飲み口でした。

2008_0527画像0252
お酒が飲めない先輩は、イタリアのスパークリングウォーター「サンペレグリノ」をオーダー。

2008_0527画像0256
食事の後半に、私も少しいただいちゃいました(笑)。


食事を食べている途中ふと前を見ると、私の正面にある席に何やら見覚えのある顔が。
ビックリ!! 加藤紘一代議士でした。
政治家という人たちは、出入り口のたくさんある個室でしかお食事しないものかと思っていました(笑)が、窓際のテーブル席でフツーにお食事をしていらっしゃいました。おじ様3人組という組み合わせだったし、笑い声が弾けるような会話ではなかったのでお仕事がらみの会食ではあったと思いますが、私たちよりも滞在時間が長かったです。


パスタ3種類
2008_0527画像0241
メニューには載っていない、その日のオススメのパスタを選んでいたようです。


イカ墨のリゾット
2008_0527画像0242
お米のつぶつぶ感とコクのあるイカ墨が美味しい~♪


ホワイトアスパラのフェットチーネ
2008_0527画像0243
濃厚なクリームソースの中に、薄切りのホワイトアスパラの食感が良かったです。


ずわい蟹のトマトソースリングイネ
2008_0527画像0244
しゃっきりと固めに茹でられたリングイネの食感がとても良く、さっぱりとしたトマトソースにずわい蟹の旨みが染みわたっていて、美味しい!

2008_0527画像0251
白ワインの次に、赤ワインをいただきました。
サービスの方にお願いして、ボトルの写真を撮らせていただきました。

2008_0527画像0248
こちらの赤ワインもお店の方にチョイスしていただきました。
重すぎない口当たりで、飲みやすかったです。

2008_0527画像0247
フィンガーボールです。
・・・・なんですが、これが何のために出されたのか、さっぱり記憶がありません。
ちなみに、一緒に食べていた先輩に食事をしてから5ヶ月後に聞いてみたら(笑)、「フィンガーボールなんてありましたっけ? 私の写真にはなかったです。」との回答で、結局よくわかりませんでした。
パンのためではないだろうし、ずわい蟹には殻はなかったし、他に手を使うようなお料理はなかったと思うのですが。。。うーむ。人の記憶って曖昧です。


パルメザンチーズのリゾット (1,900円)
2008_0527画像0249
パルメザンチーズが濃厚で、ひきたての胡椒の風味がとても良いアクセントになっていました。


サーロインのグリーンペッパーソース (2,950円)×2
2008_0527画像0253
メインのサーロインは、2人前をオーダーし、一人半人前ずつです。

2008_0527画像0254
香ばしく焼いたパプリカやブロッコリーが添えられていて、とっても色鮮やかです。

2008_0527画像0255
ピンクがかかったお肉はとっても柔らかです。
お肉にかけてあるソースはちょっと甘めなテイストでしたが、ところどころに散らされたグリーンペッパーを噛み締めると爽やかな刺激があり、美味しくいただけました。

2008_0527画像0257
デザートはワゴンで運ばれ、10種類以上ある中から選択します。こちらは上司のチョイス。
ミルフィーユ、、、だったかな?!


カタラナ
2008_0527画像0259
先輩のチョイスはこちら。
濃厚で美味しいけれども、容赦なくばっちりと甘かったようです(笑)。


リコッタチーズケーキ
2008_0527画像0258
甘いものが得意でない私は、美味しい食事&ワインで良い気分だったので、デザートを選ぶ時に「甘くないものはどれですか?」と聞いてみたところ、お店の方から「シャーベットでしょうか。。。」と言われたので、さすがにそれではつまらないと思い、こちらのケーキを選択しました。わがままですみませんです。。。

2008_0527画像0260
ソフトドリンク用のお砂糖だけで、こんなに準備してもらいました。ナプキン使いも含めて、とってもステキ。ただ、私はストレート派なんですよね。。。。(泣)。


カプチーノ
2008_0527画像0261
最後に美味しくカプチーノをいただきました。

2008_0527画像0263
お茶うけに、オレンジピールのチョコレートがけとか、ビスケット(のようなもの)が出てきました。この辺はフレンチのコースと同じですね。


お腹いっぱいで幸せな気持ちでお店を出ました。
ちなみにこの日のお会計は56,760円です。ワインなどがどのぐらいのレベルのものをお願いしたのかはわかりませんが、一人15,000円近くかかったので、とっても贅沢なお食事になりました。本当にごちそうさまでございます!!
ただ、一人前のメニューを4人で分けて食べたりしていたので、美味しかったパスタなどはもっとたっぷり食べたかったなーと思いました。


2008年5月26日訪問時お店DATA
***************************
Elio Locanda Italiana (エリオ ロカンダ イタリアーナ)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町2-5-2 半蔵門ハウス
TEL 03-3239-6771
営業時間 
[平日・土・祝] 11:45~14:15   17:45~22:15(L.O.)
定休日 日
地下鉄半蔵門駅から徒歩1分

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2008/10/25 09:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(4) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
2008_0907画像0109
9月6日の土曜日は、2008年上半期最後のキムチ教室でした。
まずは教室開始時間より1時間ぐらい前にJR四ッ谷駅に到着し、恒例となっている四谷三丁目ラーメン巡りをすべく新宿通りをてくてくと歩き、「まるいち」でワンタンメンをいただきました
前回のキムチ教室は7月5日だったので、2ヶ月ぶりになります。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は、お店のキムチ博物館のスペースで、午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。
できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

茶

キムチ教室が始まる前に、冷たいトウモロコシ茶をいただきます。香ばしくて美味しい♪

2008_0907画像0068
この日のメニューは、「即席白菜キムチ」と「タックメウンチム(鶏と野菜の辛み煮)」です。


【即席白菜キムチ】
2008_0907画像0070
この日のキムチは、白菜キムチですが発酵させないタイプのものなので、作ったらすぐに食べられる浅漬けの白菜キムチです。
材料はとてもシンプルで、お野菜は白菜、長ネギ、万能ネギだけです。

2008_0907画像0077
白菜の外側の葉は食感が硬いので使いません。
白菜を縦にひっくり返し、芯の部分包丁で切り込みを入れ、手で裂きます。
裂いた葉は、包丁で縦に20㎝ぐらいの長さにスッスッと切ります。あまり長すぎると食べにくいとのこと。ざっくりと切ると美味しそうに見えるそうです。
茎の部分は幅が2、3㎝ぐらいでしょうか。葉がついている部分は幅を大きめに切りますが、食感の違いを楽しむために長さに合わせて茎と葉は一緒に切ります。

2008_0907画像0071
切り終わった白菜に塩漬けにしますが、妻家房では岩塩を使うため、塩を溶かすために先に白菜に水を回しかけます。
ボールの中に白菜を少し入れて岩塩をふり、さらに白菜を重ねて岩塩をかける作業を繰り返しながら、最後に水をかけて手で白菜全体を軽く押します。
そのまま30分常温で置いた後、ボールの中の白菜をひっくり返し、もう30分置いておきます。
あまり長く塩漬けにしてしんなりさせ過ぎると食感が損なわれるので、程々に、とのこと。
私たちが実習する白菜は、妻家房の工場で塩漬けしてくださったものを使います。

2008_0907画像0092
袋の中の白菜を開けると、漬かり具合はこんな感じでした。
先生はちょっと漬かりすぎかな~、とおっしゃっていました。

2008_0907画像0078
次にヤンニョンを作ります。
奥にある4種類の調味料ケースは、右上から時計回りで、砂糖、ゴマ、牛肉ダシ、岩塩です。
手前左下がアミの塩辛、手前奥が唐辛子、手前右側の二つは多分、ショウガの千切りです。

2008_0907画像0093
ヤンニョンの材料である唐辛子、おろしニンニク、おろしショウガ、アミの塩辛、いわしエキス、砂糖、水あめ、あれば牛肉ダシをボールの中に入れます。

2008_0907画像0081
ゴムべらなどでしっかりとよくかき混ぜます。

2008_0907画像0083
3㎝の長さに切った万能ネギを加え、あれば梨の千切り(またはすりおろし)を加えます。
万能ネギではなく、ニラでもいいそうです。

2008_0907画像0094
白菜を入れたらヤンニョンを和えるように混ぜ合わせ、揉み込んだりはしないように、とのこと。
ゴマとごま油を入れ、白菜全体にヤンニョンが行き渡ったら完成です。

2008_0907画像0091
出来上がった白菜キムチは保存用の容器に入れ、冷蔵庫で保管します。

2008_0907画像0085
浅漬けキムチなので、作ったらすぐに食べられます。
この場で一口いただきましたが、辛くて旨い!
本格的な白菜キムチは二日がかりで作らなければならないので、お手軽で美味しいこのキムチ、ぜひ自分の家でも作ってみようと思いました。


【タックメウンチム(鶏と野菜の辛み煮)】
2008_0907画像0095
この日の韓国料理は「タックメウンチム」という鶏肉と野菜を辛い味付けで煮込んだものでした。
「チム」とは煮込みという意味だそうです。
煮込む野菜は、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、長ネギ、あれば生赤唐辛子です。

2008_0907画像0096
鶏肉はモモ肉を使いますが、たっぷり使うので、少し胸肉を混ぜてもいいそうです。
韓国本場では骨ごと料理するとのこと。

2008_0907画像0097
鶏肉は2㎝角に切って、血抜きをするために水の中にさっと浸します。
水を切った鶏肉に塩・コショウし、下味をつけておきます。

2008_0907画像0098
ジャガイモとニンジンはざく切りにし、ジャガイモはさっと洗っておきます。
フライパンにごま油を入れて熱し、切ったジャガイモとニンジンを炒めます。
鶏肉が最初じゃないのに驚きましたが、これはジャガイモの煮崩れを防ぐためだそうです。
野菜を柔らかくしたい場合には、ここで水を入れて煮ます。

2008_0907画像0099
野菜に火が通り、好みの柔らかさになったら、鶏肉を投入。

2008_0907画像0101
野菜を煮ている間に、コチュジャン、唐辛子、水あめ、おろしニンニク、ショウガ汁、酒、砂糖を混ぜ合わせてヤンニョンを作っておきます。
鶏肉に火が通って色が変わったらヤンニョンを入れます。

2008_0907画像0102
太い斜め切りにした長ネギ、ざく切りした玉ねぎ、種を抜いて斜め切りにした赤唐辛子を加え、ざっと全体をかき混ぜてさらに煮ます。

2008_0907画像0109
最後にゴマをふりかけて完成です。
お料理全体が唐辛子でキレイに赤い色に染まり、つやつやとしてとっても美味しそう♪

2008_0907画像0113
私たちの試食用に、二階のレストランの厨房でつくっていただいた「タックメウンチム」は大きなお鍋にたっぷりと盛られていて、早く食べたくてうずうずしちゃいました。

2008_0907画像0114
厨房で作っていただいた「タックメウンチム」は、野菜がかなり柔らかくなるまで煮込んであり、味がとてもよくしみていました。
先生の作った「タックメウンチム」は、野菜がカリカリする食感で、これは好みだと思います。味付けは、先生の方がしっかりとした味わいで、かつ、辛みが強く、ご飯のお供やお酒のおつまみにはぴったりです。美味しい♪

この日習ったメニューはどちらも材料も揃えやすく、手順が簡単です。
ちょうど今週、鶏もも肉がスーパーで安くゲットできたので、週末は「タックメウンチム」に挑戦してみる予定です。辛くて美味しくできますように。。。


2008年9月6日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2008/10/24 09:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
まるいち  @四谷三丁目
2008_0907画像0059
2008年9月6日の土曜日は、2008年上半期最後の妻家房のキムチ教室だったので、教室が始まる前に恒例の四谷三丁目ラーメン屋さん巡りをしようと、JR四ッ谷駅から地下鉄四谷三丁目駅方面に向かって新宿通りを歩いていきました。

2008_0907画像0049
目指していたお店はこちらの「ハイカラらーめん食堂 明日mo元気軒」です。

2008_0907画像0050
お店は四谷三丁目にほど近い新宿通り沿いに面したビルの1階にありますが、店舗の入口が通りから少し中に入ったところにあるので、少々わかりにくいです。

2008_0907画像0051
「いざ、入店!」と思って入口に近づくと、あれれ? お店が閉じていました。
確か土曜日は営業していたような覚えがあったのに。。。。残念。
お店の中では電気がついていて、人が動いている様子は見えたので、臨時休業か土曜日は夜からの営業なのか、、、とにかく残念でした。

後日、10月18日に再び妻家房のキムチ教室に行くためにこの場所に立ち寄ってみたところ、焼肉屋さんだかホルモン屋さんだかになっていました。ラーメン屋さんは閉店? 移転? 業務転換? のいずれかになったようです。2007年10月15日にオープンしたお店だそうなので、この地ではわずか11ヶ月の営業でした。商売の厳しさを改めて実感。

2008_0907画像0052
さて、どうしよう、、、とぶらりと歩き始めたら、ちょうどこちらのお店が目に入りました。
ラーメン巡りのお店候補だった「まるいち」です。

2008_0907画像0055
地下鉄四谷三丁目駅から新宿通りをJR・地下鉄四ッ谷駅方面に向かって行く途中、二つめの角を左に曲がり、ほんのちょっと入ったところです。写真の奥に見えるのが新宿通りです。
通りからはすぐの距離ですが、お店が小さくてあまり目立たない店舗なので、気をつけていないと見過ごしてしまいます。

2008_0907画像0053
こちらのお店は昔ながらの東京ラーメンを出す老舗のお店だそうで、らあめんだけでなくわんたんもとても美味しいという評判です。
定食にすると、プラス50円で茶めしとお新香がつくようです。

2008_0907画像0054
年季の入った渋いお品書きがとっても良い雰囲気。
一番お安いラーメンとワンタンが650円で、一番お高いのはチャーシューワンタンメンで1,000円です。

2008_0907画像0056
入口も小さいですが、お店の中もとってもこぢんまりとしていて、厨房を取り囲むL字型のカウンター席はわずか8席です。中年のご夫婦がお店を切り盛りしていらっしゃって、店主が調理、奥様が配膳を担当しています。
午後1時頃の入店でしたが先客ゼロだったので、ちょっと緊張気味の私を奥様はとても明るくハキハキした口調で迎えて入れて下さいました。

2008_0907画像0058
ビル自体はかなり古めかしいと思うのですが、中は改装しているからか壁の白さが際立ち、とても明るくて清潔な雰囲気です。この日はとても暑い日だったので、クーラーがしっかりときいていて、とても気持ちよかったです。

2008_0907画像0057
店内のお品書きも、とっても歴史を感じます。
名物のワンタンとラーメンを両方楽しめるよう、ワンタンメンを注文しました。


ワンタンメン  (800円)
2008_0907画像0059
オーダーが一人分だった(笑)ので、程なくお料理が登場!
お店の方に写真の撮影をお願いしたところ、快く許可してくださいました。
ワンタンメンのトッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草。もちろん、ワンタンも。

2008_0907画像0064
まずはスープを一口いただきます。
まさに正統派東京ラーメン!という感じで、まろやかなお醤油のあっさりと優しい味わいです。
お魚系のダシはあまり感じませんでした。

2008_0907画像0060
チャーシューは2枚入っていて、スープ同様、優しい味付けです。お肉は柔らか。

2008_0907画像0062
太くて長いメンマは5本も入っていました。メンマ、大好き♪

2008_0907画像0063
お醤油系ラーメンだと、ほうれん草の緑の色合いは欠かせません。
海苔は小さな正方形にカットされていて、2枚ぐらい入っていたような。

2008_0907画像0065
黄色みがかった細めの麺は少し縮れていて、つるつるとしたのど越しです。
麺のボリュームは普通~やや少なめです。

私が食べている途中、近所の商売仲間のようなおばさまがいらっしゃり、お食事をしながらお店の方と内輪トーク。この辺りは坪○万円の賃料で、更新の時に更新料を準備するのがとっても大変、とか、それでも更新料が2ヶ月分から1ヶ月分になってずいぶん助かったとか。
その後、一人客が二組入ってきました。

2008_0907画像0061
器によそってある状態のワンタンは小さくまとめられていますが、、、、

2008_0907画像0066
一つ取り出して皮の部分を広げてみると、ビックリ!こんなに大きいんです!!
お肉の餡の部分よりも、つるつるとした皮がとってもとっても美味しい。
全部で3つか4つ入っていました。

2008_0907画像0067
大きい皮に比べるとちっちゃなお肉の餡ですがこれはこれでジューシーでおいしいです。

麺のボリュームはそれ程多くないので、ワンタンを一緒にいただくと、ちょうどおなかいっぱいぐらいです。
こってりラーメン好きの私は東京醤油ラーメン系を好んで食べる方ではないのですが、こちらのお店のワンタンの美味しさには感動しました。久しぶりに横浜中華街からワンタンの皮を取り寄せて家で作りたくなっちゃいました。

一旦お店を出た後、キムチ教室のために準備したエプロンなどを入れた紙袋をカウンター席の足もとに置き忘れたことに気付き、すぐに取りに戻りました。お騒がせしてしまい、すみませんです(汗)。


2008年9月6日訪問時お店DATA
*********************
まるいち
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3-6 結城ビル1F
TEL 03-3351-6836
営業時間  
[平日] 11:40~15:00  18:30~22:00
[土曜] 12:00~15:00  17:00~19:00
定休日 日
地下鉄四谷三丁目駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/23 09:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(5) |
【閉店】 無さほう酒膳 鮮  @市ヶ谷
2010年10月6日追記

「無さほう酒膳 鮮」は2010年夏頃(?)閉店しました。
会社の近くにあったお持ち帰りのお弁当のお店がなくなってしまい、とても残念です。

DSCF0678.jpg

同じ場所には、2010年9月頃、「博多満月 市ヶ谷店」がオープンし、
2010年9月24日にランチ訪問しました。

**************************************

9月5日のランチは、先輩が市ヶ谷にある「無さほう酒膳 鮮(せん)」というお店からお弁当を買ってきてくれました。

CIMG5426_convert_20081020194850.jpg
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を半蔵門方面に向かい、通りを一つ越えた先の東プレビルの2階にお店があります。

2008_0902画像0114
こちらのお店、存在自体は知っていたものの、まだ食べに行ったことはありませんでしたが、9月1日に「創作居酒屋 お!旬彩 市ヶ谷店」でランチをした帰り道、通りに出ているこちらの看板を見つけ、お持ち帰りが出来ることを知りました。

2008_0902画像0115
基本的にお店で食べるメニューはほとんど持ち帰れるようです。
私が先にお店に電話して注文し、先輩が買いに行ってすぐに持ち帰れるようにお願いしました。

2008_0902画像0113
こちらの写真は、ランチの持ち帰りが出来るの知ったときに、お弁当の注文がすぐに出来るよう、お店の情報をメモ代わりに撮影していたものです(笑)。

CIMG5421_convert_20081020194800.jpg
店舗の写真は買いに行った先輩からいただきました。
お店はビルの外階段をのぼった2階にあります。

CIMG5425_convert_20081020194826.jpg
ランチメニューは全部で9種類あり、650円から980円とお手頃です。
メニューの内容も、カレー、海鮮丼、ビビンバ、ラーメンとかなりバラエティに富んでいます。
ランチメニューは公式HPにも詳しく出ています。

CIMG5415_convert_20081020194650.jpg
こちらが店舗の入口です。

2008_0907画像0033
お弁当にはお味噌汁も付いていました。


スペシャル海鮮丼  (980円)
2008_0907画像0034
お弁当のメニューがいろいろあって悩みましたが、せっかくなので、一番お高いこちらのメニューを買ってみました。
実はこちらのメニュー、公式HPには「イクラたっぷり、お刺身いっぱい、ネギトロ入りです。 」という説明書きがあるのですが、電話でお弁当を注文した時に、イクラは価格高騰で入っていませんと言われました。ちょっぴり残念でしたが、せっかくなのでそのまま注文。

2008_0907画像0035
ワカメのお味噌汁は、小さめのカップに6~7割ほど入っています。

2008_0907画像0038
イクラは入っていませんが、それでも10種類ぐらいのお刺身がぎっしりと入っていて、「スペシャル」というだけあってかなり豪華です。
お弁当の容器がちょっと安っぽい(失礼!)ので、お高そうに見えないのがもったいない。

2008_0907画像0039
タコ、サーモン、サンマ(?)、しめ鯖、、、
新鮮でピカピカに光っていて、華やかな彩りです。

2008_0907画像0040
マグロ、赤身、カツオ(?)、白身、、、
お刺身はそれぞれ厚みがあって、食べ応えがあります。

2008_0907画像0041
甘エビ、ホタテがのっていました。

2008_0907画像0042
ネタに隠れてしまっていますが、ご飯の上にはネギトロが敷いてあります。
ご飯の量は普通です。


偶然見つけたお持ち帰りのできるお店ですが、スペシャル海鮮丼はご飯が足りないかもと思えるほどたっぷりのお魚が食べられて大満足です。「本格インドチキンカレー」「デラックス鳥丼」など、気になるメニューがたくさんあるので、会社からも近いし、ぜひまた買ってみたいと思います。


2008年9月5日訪問時お店DATA
*****************************
無さほう酒膳 鮮 (せん)
〒102-0076 
東京都千代田区五番町4-2 東プレビル2階
TEL&FAX 03-3263-2018
営業時間  
[昼]11:30~売り切れ次第終了  
[夜]18:00~23:30(L.O.22:30)
定休日 土・日・祝日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/22 09:00】 | 海鮮丼 | トラックバック(0) | コメント(2) |
番町 松月庵  @麹町
9月4日のランチは、上司が「蕎麦屋のカツ丼が食べたい。」と言い出したので、12時少し前に、久しぶりに「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いしました。
7月23日以来、約一ヶ月半ぶりの久しぶりの注文です。

いつもなら忙しい時間帯に出前をお願いしても、15分から20分で持ってきて下さるのに、この日に限ってなかなか来ない。12時30分を過ぎたので、オーダーを忘れられているんじゃないかと心配になって、お店に確認したところ、「もう出前に出ています。」とのこと。結局12時45分近くに到着したので、こちらのお店の出前待ち時間としては最長記録でした。

2008_0907画像0012
大変失礼ながら、てっきり、二度目に電話した時に注文を作って持ってきたのかと思っていたのですが、確かにお店の方の言った通り、出前に出てからの時間がとても長かったようで、先輩の注文したお蕎麦はカチカチに凝り固まり、上司のカツ丼はすっかり冷たくなっていました。

2008_0529画像0011

三人前の器をのっけているお盆はとっても大きく、お店のネーム入り。

紙

薬味にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

2008_0907画像0017
薬味は、ワサビ、小口切りの長ネギ、七味唐辛子の三種類がついています。


冷し五目蕎麦  (1,100円)
2008_0907画像0013
「季節物」メニューは冷たいメニューばかりで、暑い時期が過ぎると食べられなくなってしまうかと思い、この日は「冷し五目蕎麦」を注文してみました。
お値段はかなりお高めですが、それに負けないくらいゴージャスなトッピングです。

2008_0907画像0018
麺が完全にのびちゃっているので、おそばをトッピングの下から引っ張り出すのが大変です。
私はかけダレだったので、たっぷり目に入っているそばつゆを全部上からかけてしまい、しっかりほぐしてから食べたので、なんとか食べられました。

2008_0907画像0019
「五目」蕎麦というメニュー名ですが、かなり豪華なトッピングで、五目どころではありません。
卵焼きとシイタケの含み煮は、甘めな味付けでした。
卵焼き、鶏胸肉、カマボコ、ブロッコリー、シイタケ、、、、

2008_0907画像0020
エビ、カニかま、トマト、キュウリ、貝割れ大根、、、、

2008_0907画像0021
ゆで卵、そしてたっぷりのレタスが入っていました。

2008_0907画像0024
レタスはちぎらずに一枚そのまま入っているんじゃないかというぐらい大きめなカットで、食べるのが大変です(汗)。


冷しカレーせいろ  (940円)
2008_0907画像0014
先輩は、以前食べて美味しかったとのことで、こちらを注文したのですが、、、、

2008_0907画像0015
つけダレの冷しカレーは問題なく美味しかったのものの、、、、

2008_0907画像0023
茹でてからかなりの時間が経過しているため、お蕎麦はのびちゃっているだけでなく、水分を完全に吸い込んだまま凝り固まってます。

2008_0907画像0022
お箸でお蕎麦を持ち上げようとすると、ブロックのようにお蕎麦の塊が立体的に持ち上がってしまい、先輩は食べるのにかなーり苦労していました(笑)。


これまで13回出前をお願いした中ではいちばんひどい状況だったので、この日はお料理のお味がどうのこうのというレベルではなかったです。調理してから時間が経つとお料理はこんなになってしまうんだなーというのが体験できたのは面白かったですが(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。 ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
(そば、うどん)
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
(特製品)
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  天とじそば   (2008年6月19日
(季節物)
  冷しおろし    (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろし(2008年3月25日) 
  冷し山菜     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナ   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日
(セット物)
  親子丼セット(もりそば)(2008年3月13日
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2008年9月4日宅配時お店DATA
***************************
番町 松月庵 (ばんちょう しょうげつあん)
〒102-0084 東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00-21:00
[土]   11:00-19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅 徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/21 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
軍鶏一 四ッ谷店  @四谷
9月3日のランチは、午後から出かける予定だった上司に誘われ、外で食べることになりました。しんみち通りへ入り、上司がお気に入りの「スパゲッティ ながい」に行きましたが、入口のところに既に数人並んでいて、待つほど時間がなかったので断念。
すると上司は、「ながい」のほぼ問面にある「軍鶏一(しゃもいち) 四ッ谷店」が出している「幻の古代豚」という看板の言葉に目を奪われ、入店することになりました。豚肉をこよなく愛する上司が嬉しそうにしている顔を見ていたら、さすがに、「実は、昨日このお店でランチをしました、、、とは言い出せず、そのまま入店することに。

2008_0902画像0135
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手にお店があります。今年出来たばかりの新しいお店で、ライトアップされた大きくてドハデな看板がとても目立っています。
こちらのビルの2階には、5月10日にディナーで訪問したベトナム料理「OMELY(オメリー)」があります。

2008_0902画像0136
しんみち通りにはこちらの看板が出ています。上司はこれに目を奪われました(笑)。
埼玉県産の「タマシャモ」と「古代豚」というブランド肉を食べられるお店です。
しんみち通りのもう少し先にある、2月20日に行った「幻の古代豚 古代一(こだいいち)」は「軍鶏一」の系列店のようです。

2008_0902画像0137
定食のご飯の大盛りはサービスです。
「軍鶏一」は四ッ谷店の他、飯田橋と池袋にもあります。

2008_0902画像0138
お店の入口の右側にはとても大きくて見やすいランチメニューの幕が下がっています。

2008_0902画像0116
店内は新しいだけあってとてもキレイで、たくさんの店員さんから元気よく声をかけられます。
お店に入ってすぐ右手に個室があり、奥にテーブル席がありました。
昨日は少し空席が目立っていましたが、この日は既に二人待ち。それ程待つことなく席に案内されました。昨日は一番奥の席に通されましたが、この日は、もう少し手前にある、調理場への出入り口と向き合うの四人テーブルに着席。

2008_0902画像0117
冷たい麦茶がテーブルの上に置いてあるので、セルフで入れます。

麦茶をお茶碗に注いでいたところ、私のやり方が悪かったのか、フタがゆるんでいたのか、ばかっ!とフタがはずれ、大量の麦茶をテーブルの上と床にこぼしてしまいました(汗)。人的被害は自分だけだったのは不幸中の幸いでした。私がこぼしてしまったのにお店の方が丁寧に片付けてくださって、本当に申し訳なかったです。ありがとうございました。

「古代一」と同じく、こちらのお店も喫煙オッケーのお店です。
後から入ってきたお客さんが、「禁煙席でなく喫煙席でいいですよ~」という話をしていたので、どうやら店内で分煙しているようです。自分たちはお店の方に聞かれなかったので、どの辺が禁煙スペースなのかわかりません。

2008_0902画像0120
表に出ているのと全く同じメニューです。
「古代一」は現在ランチ営業をやめていて、「古代一」で提供していた古代豚はこちらのお店で食べられます。

2008_0902画像0119
「軍鶏一の名物ランチ」は全部で7種類あり、700円から850円とリーズナブルです。
定食のご飯大盛りはサービスです。


メンチカツカレー  (850円)
2008_0907画像0003
昨日来たときにメンチがとても気になっていたので、メンチカツカレーを注文。
それ程待たずにお料理が出てきました。
メンチカツカレー、福神漬け、サラダ、お味噌汁のセットです。

2008_0907画像0007
お味噌汁は昨日と同じでしたが、少々ダシが薄めだったような気がします。

2008_0907画像0004
サラダは、キャベツと水菜とニンジンが入っていました。

2008_0907画像0006
福神漬けは、わざわざ別盛りの小皿に入っていて、器使いが贅沢です。
量もたっぷりありましたが、私には少し甘めでした。

2008_0907画像0008
カレーは、辛くもなくスパイシーでもなく、ごく普通のお味でした。

2008_0907画像0009
特大メンチカツ定食のメンチの大きさを、写真や隣の人が食べているのを見ていたので、それに比べると小さめなのはちょびっと残念(当たり前)。

2008_0907画像0011
メンチは揚げたて熱々で、玉ねぎなどが粗めに刻まれていて、食感がいいです。
噛み締めると肉汁が出てきました。


ランチの王様 古代豚生姜焼き定食  (780円)
2008_0907画像0001
「ランチの王様」という大仰な言葉の割には書かれている文字は小さく、メニューとしては一番最後になっているのがちょっと不思議でしたが、先輩はこちらを注文。
生姜焼き、お新香、お豆腐、ご飯、お味噌汁が出てきました。

2008_0907画像0002
お料理が出てきたときは、お皿の中にこぢんまりとのせられた豚肉をみて、「ちょっと失敗かなぁ」と思ったそうですが、食べてみると、豚肉自体にかなり甘みがあって美味しいので、とても満足していました。お肉の下にはあるのかどうかわからないぐらいほんのちょっとのキャベツが敷かれています。お肉は薄めですが層になっているので、結構ボリュームもあったそうです。


欲張りなので、カレーもお肉も食べたいとメンチカツカレーを注文してしまいましたが、こちらのお店では古代豚のお肉をシンプルにいただくメニューの方がお肉の肉質が味わえて良いようです。
この日は、帰るときまでお店の方が麦茶をかぶってしまった私のことを気にかけてくださって、本当に恐縮してしまいました。ありがとうございます。


2008年9月3日訪問時お店DATA
****************************
軍鶏一 四ッ谷店  (しゃもいち)
〒160-0004 新宿区四谷1-7-15 山田ビル1F
Tel:03-5363-2471
営業時間 
[月~金] 17:00~24:00(L.O.23:00)
[土日祝] 15:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/20 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
軍鶏一 四ッ谷店  @四谷
9月2日は、上司が外出していてお昼休みの時間までに戻れなかったので、先輩とさっさとランチに出てしまいました(笑)。前日は市ヶ谷方面にある「創作居酒屋 お!旬彩 市ヶ谷店」へ行ったので、この日は四谷のしんみち通りへ。

2008_0902画像0135
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手にこちらの「軍鶏一(しゃもいち) 四ッ谷店」があります。今年出来たばかりの新しいお店で、ライトアップされた大きくてドハデな看板がとても目立っています。
こちらのビルの2階には、5月10日にディナーで訪問したベトナム料理「OMELY(オメリー)」があります。

2008_0902画像0136
しんみち通りにはこちらの看板が出ています。
埼玉県産の「タマシャモ」と「古代豚」というブランド肉を食べられるお店です。
しんみち通りのもう少し先にある、2月20日に行った「幻の古代豚 古代一(こだいいち)」は「軍鶏一」の系列店のようです。

2008_0902画像0137
定食のご飯の大盛りはサービスです。
「軍鶏一」は四ッ谷店の他、飯田橋と池袋にもあります。

2008_0902画像0138
お店の入口の右側にはとても大きくて見やすいランチメニューの幕が下がっています。
個人的に「古代一」でのランチはちょっとイマイチだったので、どうしようかとちょっと悩みましたが、系列店とはいえお店の新規開拓をしたいし、タマシャモを食べてみたかったので、入ってみることにしました。

2008_0902画像0116
店内は新しいだけあってとてもキレイで、たくさんの店員さんから元気よく声をかけられます。
お店に入ってすぐ右手に個室があり、奥にテーブル席がありました。座席はまだ半分ほどしか埋まっていなかったので、一番奥の真ん中にある二人掛けのテーブルに着席しました。

2008_0902画像0117
お茶はテーブルの上にセットされているので、セルフサービスです。冷たい麦茶でした。
とても暑い日だったので、しっかりとクーラーが効いていて気持ちよかったです。

「古代一」と同じく、こちらのお店も喫煙オッケーのお店です。
この日は自分たちの周りでは誰も吸っていなかったので全く問題なしでした。

2008_0902画像0120
表に出ているのと全く同じメニューです。
軍鶏だけではなく、「古代一」で提供している古代豚もメニューの中に入っていて、姉妹店ながら競争が激しくなっちゃうのでは、と心配したのですが、後日「古代一」のお店の方を歩いてみたら、現在はランチ営業をやっていませんでした。

2008_0902画像0119
「軍鶏一の名物ランチ」は全部で7種類あり、700円から850円とリーズナブルです。
定食のご飯大盛りはサービスです。
名物の「軍鶏親子丼」を二人で注文。
特大メンチコロッケにとても興味が沸きましたが、まずは看板料理を食べないと!


当店イチオシ!! シャモ親子丼  (850円)
2008_0902画像0122
お料理が出て来るのがとても早かったです。
親子丼、味噌汁、小鉢、お新香がセットになっていました。

2008_0902画像0133
お味噌汁は、熱々で、たっぷりのネギとワカメが入っていました。

2008_0902画像0126
おろし生姜と万能ネギの小口切りを薬味として添えられたお豆腐は、サイズは小さめですが結構美味しかったです。

2008_0902画像0127
お新香は量がたっぷり。

2008_0902画像0125
親子丼は卵がふるふるの半熟でとじられています。小さくカットされた埼玉タマシャモのお肉、長ネギ、写真では見えませんがささがきのゴボウも少し入っていました。

2008_0902画像0131
お目当ての埼玉タマシャモは、小さめなカットですが数は結構入っていました。
シャモのお肉は引き締まって硬いことが多いですが、このお肉は柔らかくて味も良かったです。

2008_0902画像0132
半熟の玉子とご飯を、ほんのり甘いダシと一緒に口の中にほおばると、とっても美味しい♪
スプーンでいただきました。 

2008_0902画像0134
タレはつゆだくにならない程度にたっぷりかかっているので、お新香をいただく必要がないぐらいでした。ご飯のボリュームは普通です。


ボリューム感はもう一つですが、美味しい親子丼が食べられてとても幸せです。お店は新しくキレイで、店員さんの活気もあるのに、席は満員にはなっていなくて、空席がちらほら。帰りがけに私たちがお店の入口の写真を撮っていたら、店員さんが出てきて客引きをやっていました。しんみちのランチ競争を勝ち抜くのは本当に大変そうです。


2008年9月2日訪問時お店DATA
****************************
軍鶏一 四ッ谷店  (しゃもいち)
〒160-0004 新宿区四谷1-7-15 山田ビル1F
Tel:03-5363-2471
営業時間 
[月~金] 17:00~24:00(L.O.23:00)
[土日祝] 15:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/19 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(7) |
【閉店】 創作居酒屋 お!旬彩 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2015年8月31日追記

「お!旬彩」は、2015年春頃までに閉店したようです。

DSCF8265 (480x360)
跡地には2015年5月15日に「魚雅 市ヶ谷五番町店」がオープンし、2015年8月28日にランチ訪問しました。

**************************************

既に10月半ばになりましたが、ようやく9月最初のランチを紹介します(汗)。

9月1日のランチは、上司が出張で不在だったので、先輩と外に食べに行きました。ここのところ四谷方面に結構行っているので、この日は市ヶ谷・麹町方面へ行くことにしました。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かって歩く途中にはたくさんの飲食店がありますが、実は便が良くて近い割にはあまり行ったことがなかったので、この近辺を新規開拓してみることに。

2008_0902画像0111
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面へ緩やかに坂を登ると、通りを一つ越えたすぐ右手に飲食店がたくさん入っている市ヶ谷駅前ビルがあります。

2008_0902画像0112
この市ヶ谷駅前ビルの2階に入っている「創作居酒屋 お!旬彩(しゅんさい) 市ヶ谷店」に入ってみることにしました。
看板は鮮やかなオレンジ色で、「鴨と地鶏」という言葉がすごく気になります。

2008_0902画像0108
市ヶ谷駅前ビルは、1階にある薬屋さん以外のフロア全てに飲食店が入っています。
7階と8階は7月11日にランチしたイタリアンの「Pasto al sole CASATA(カザータ)」です。

2008_0902画像0110
ビルの階段をちょっとあがり、正面奥にあるエレベーターに向かう途中の左側に、このビルに入っている飲食店のメニューなどが貼り出されてある掲示板のようなものがあります。
3階にある「ママ食堂」というホルモン屋さんも気になりますが、残念ながらランチ営業なし。

2008_0902画像0109
お店へは、エレベーターだけでなく外階段を使って行くこともできます。
この日は行きはエレベーターで上がり、帰りはこの外階段を使って降りました。

2008_0902画像0098
お店の入口です。簾や植物などが飾られていて、和風な佇まいです。

2008_0902画像0106
外の看板では「鴨と地鶏」でしたが、こちらの看板は「地鶏と鴨」になっています(笑)。
ここに書かれている「旬味創菜」は店名じゃないので、キャッチフレーズ?

2008_0902画像0107
外に出ていたランチメニューです。

2008_0902画像0095
お店の入口の扉です。
ちょっと隠れ家っぽいでしょうか。ディナータイムなら、価格帯がわからないと入りづらそう。

2008_0902画像0097
ランチタイムは午前11時30分から午後1時30分です。

2008_0902画像0074
私たちが入店したときはまだそれほど人が入っていませんでしたが、その後どんどんお客さんが入り、あっという間にほぼ満席になっていました。

2008_0902画像0071
私たちは入口をから一番左の奥にあるお座敷に着席。
店内はシンプルながらキレイです。それ程古いお店じゃないのかな。

2008_0902画像0072
卓上に冷たいお茶が置いてあるので、セルフサービスです。

2008_0902画像0078
お茶を入れるこちらのグラス、、、、

2008_0902画像0082
かわいいデザインの縁取りがついていて、ちょっとうれしかったです。

2008_0902画像0075
こちらのお店、オムライスがイチオシのようで、「旬彩風オムライス」はなんと14種類あります。
お値段は750円から1,800円までと幅広く、一番お高い1,800円のオムライスはフランス産フレッシュフォアグラソテーです。フレッシュというのが心惹かれちゃいます。
すべてスープ付きで、大盛りはプラス100円です。トッピングもつけられます。

2008_0902画像0076
オムライスの他は、3種類の唐揚げ丼など7種類のメニューがあって、かなり豊富です。


ローストビーフのわさび醤油和えのせ  (950円)
2008_0902画像0087
14種類もあるオムライスの中から、悩みに悩んで(笑)、こちらを選択。

2008_0902画像0088
オムライスについているスープは意外に和風で、ワカメとお豆腐が入ったすまし汁でした。

2008_0902画像0089
見るからにふわふわな黄色い卵には茶色のデミグラスソースがたっぷりとかけてあり、オムライスの上に細長くカットされたローストビーフやお野菜が天盛りになっていて、とっても美味しそう♪

2008_0902画像0091
決して厚みはありませんが、ローストビーフは思っていたよりもたっぷりの枚数がのせられていて、うれしい誤算。お肉の味わいだけでなく、ワサビの風味もしっかりと感じ、とてもさっぱりと食べられて美味しかったです。

2008_0902画像0090
お肉ばかりでなく、茹でたカブやブロッコリー、小さくカットされたトマト、クレソンも添えられていて、彩りも華やか。

2008_0902画像0094
あまりキレイに撮れませんでした(汗)が、オムライスの中身はこんな感じです。
中にくるまれているご飯には多分何も味は加えていなかったと思います。
ご飯の量は普通からやや少なめです。


二種類のチーズのせ  (950円)
2008_0902画像0083
チーズをこよなく愛する先輩はこちらを選択。

2008_0902画像0084
パッと見だと卵とチーズの色味が混同しちゃってよくわかりませんが、オムライスてっぺんにチーズらしき固体があります。食べてみるとチーズの存在感はしっかりとあって美味しかったそうですが、中に入っているご飯がそれ程多くないので、ややボリューム感に欠けるとのことでした。


オムライスはトッピングも含めてとても美味しくいただきましたが、ボリューム的にはやや物足りなく思いました。周囲には「旬彩の唐揚げ丼」や「本日の日替わり丼」を食べている男性陣が多かったので、たっぷり食べるのならこちらの方をチョイスした方がいいのかもしれません。ぜひ、次回はオムライスの次に名物のようである唐揚げを食べてみたいです。


夜のメニューです↓
2008_0902画像0099

2008_0902画像0100

2008_0902画像0101

2008_0902画像0102

2008_0902画像0103

2008_0902画像0104

2008_0902画像0105


2008年9月1日訪問時お店DATA
*****************************
創作居酒屋 お!旬彩 市ヶ谷店
〒102-0076 
東京都千代田区五番町4-1 市ヶ谷駅前ビル2階
TEL 03-5276-1141
営業時間  
[平日] 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:30~23:30 (L.O.22:30)
[土曜] 17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日 日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/17 09:00】 | オムライス | トラックバック(0) | コメント(3) |
【リニューアル】 俵屋 市ヶ谷店  @市ヶ谷/麹町
2012年10月9日追記

 「俵屋 市谷店」は、2012年夏頃にいったん閉店しました。
 その後、銀座にあった「銀座 俵屋」がビルの解体に伴って2012年8月31日に閉店し、2012年9月6日、「俵屋 市谷店」の跡地に「和人餃子房 銀座 俵屋(たわらや)」としてリニューアルオープンしました。

DSCF5442_20121004072147.jpg
私はリニューアルした「俵屋」に2012年9月12日にランチ訪問しました。

********************************

2012年4月4日追記

2012年3月29日、久しぶりに「俵屋」に出前を頼んだら、配達をやめたと言われました。
最後にお願いしたのは2011年8月26日だったので、約7ヶ月の間のいつかに終わっていたようです。
あまり頻繁に利用してはいませんでしたが、スピーディに配達してくれる数少ない貴重なお店だっただけに残念です。

***************************************

2008_0902画像0030
8月27日は先輩が夏休みだったので、上司との二人ランチでした。
午後1時から来客を予定していたので、早めにお昼のことを決めなくちゃと上司にお伺いしたところ、返ってきた言葉は「ラーメン&餃子」だったので、「俵屋(たわらや) 市ヶ谷店」に出前をお願いしました。
8月4日以来、約3週間ぶりです。

外2

実際のお店はJR・地下鉄市ヶ谷駅から、日テレ通りの右側をまっすぐ6分程歩いたところです。
ビルの一階(半二階?)にあるお店で、二階には、昨年6月4日にランチを、今年の3月3日にお弁当を買った、安くて美味しくてボリューム満点のイタリアン「LA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」が入っています。

外1

注文してから配達してくれるまでが結構早いので、とても重宝しています。
この日も午前11時30分過ぎに電話で注文し、午後12時ちょっとに届けてくれました。
いつも早くて助かります。

2008_0902画像0029
こちらのお店のラップ使いはすごいです。
まずお料理のお皿全体にラップをかけ、その上に割り箸を置き、お箸が動かないように下三分の二ぐらいのところをもう1回ラップします。出来上がりは、まるでお皿の上に割り箸が浮いているように見えます。お皿を持ち歩いても、お料理の中身がこぼれないだけでなく、お箸もビクともしません。この厳重なラッピングは、食べるときにはがすのが結構大変で、「おなかすいた~、でも、取れない~。」とジリジリしちゃうこともしばしばです(笑)。

お会計をして領収書をもらおうとしたら、配達の方に手持ちがないとのことで、お皿を下げる時にいただくことになりました。


担々麺 大辛  (780円)
2008_0902画像0030
前回食べた「大辛冷し中華」が辛味とコクがあってなかなか美味しかったので、この日も辛い系メニューで攻めてみようと思い、担々麺の大辛を注文してみました。

2008_0902画像0034
トッピングは、ワカメ、メンマ、さやいんげん、ザーサイです。

2008_0902画像0033
スープは見た目だけだと結構辛そうですが、大辛だと考えるとそれ程でもなかったです。
あっさりとした味わいで、もう少しコクがあった方が好みでした。

2008_0902画像0032
麺はやや縮れた中太麺ですが、のびきっていて、お箸でほぐしてもなかなかほぐれません。無理に麺を引っ張り出して持ち上げようとすると、ぶちぶちと切れてしまいました。
ボリュームは普通からやや多めです。


前回いただいた「大辛冷し中華」は辛旨で気に入ったのですが、同じ辛いもの系統のメニューとは言え、今日の「担々麺」はもう一息、って感じでした。次回はもう一つの辛いメニューで先輩も美味しいと言っていた「味噌坦々つけ麺」を食べてみたいと思います。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニュー ◆◇◆◇◆

タンメン(平成20年3月7日
担々麺・大辛(平成20年8月27日
カタヤキソバ(平成20年5月8日
大辛冷し中華(平成20年8月4日
中華丼(平成20年7月1日
マーチャン丼(平成20年3月24日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


出前のメニューです↓ 配達は2個以上です。お値段は一律に30円アップしているようです。
2008_0509画像0022


2008_0509画像0023


2008_0509画像0026


2008_0509画像0027


2008_0509画像0028


2008_0509画像0029


2008_0509画像0030


2008_0509画像0031



2008年8月27日注文時お店DATA
*********************************
俵屋 市ヶ谷店 (たわらや)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 思田ビル1F
TEL  03-3264-4488
FAX 03-3230-4355
営業時間
[平日] 11:00~23:00
[土曜] 11:00~21:00
[日祝] 11:00~20:00
定休日 不定休 
地下鉄麹町駅から徒歩3分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/16 09:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【店名変更】 洋食エリーゼ  @四谷
2012年1月6日追記

四谷の人気老舗洋食店だった「洋食エリーゼ」は2011年9月25日に閉店し、翌日の9月26日に揚げ物専門店として「こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ」としてリニューアルオープンしました。

DSCF3558.jpg
なかなか訪問できず、2011年12月14日にようやくランチ訪問できました。

***********************************

8月26日、夏休み明けで久々に事務所にやってきた上司がランチに連れて行ってくれました。
小雨が降る中しんみち通りへ行くと、いつ見ても大行列が出来ている「洋食 エリーゼ」に珍しく3、4人しか並んでいませんでした。こんな日もあるんだとビックリ。
上司は本当はどこか別のお店に行くつもりだったようですが、この状況を見て、急遽エリーゼに入店することになりました。
昨年5月2日以来の久しぶりの訪問です。

外観(21)

JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、すぐ右手にあるお店です。

看板

お店の入り口に掲げてある言葉どおり、こちらのお店の食事はボリュームがたっぷりでとても満足感があります。
スタッフの元気な言葉がけでいつも活気があり、とても感じが良い対応です。

2008_0902画像0004
お店の入口は小さく、左側にメニューのサンプルが出ています。

2008_0902画像0005
営業時間は、月曜日から金曜日までが昼の部の午前11時から午後3時(ラストオーダー)、夜の部の午後5時から午後9時(ラストオーダー)で、土曜日は昼の部のみ営業しています。日・祝はお休みです。

2008_0902画像0006
こちらのお料理は全てお持ち帰りが出来ます。お店がいつも混んでいるので、電話で取りに行く時間を指定するとすぐに受け取ることが出来ます。

2008_0902画像0008
店内は細長く奥にのびていて、右手に調理場とカウンター席があり、左手の手前の方にテーブル席が幾つかあります。全体的に狭めなのでゆったりとお食事が出来るという環境ではありません。
複数の人で連れ立ってきた場合は、基本的には隣り合って座ることは難しく、空いた席から順番に座るので、バラバラになってしまいます。でも、この日は運良くカウンター席に3人並んで座れました。

2008_0902画像0009
カウンターの上には山盛りの千切りのキャベツとポテトサラダを添えて、メインをのせるばかりになっているお皿がたくさんスタンバイしています。
厨房の中ではたくさんのシェフさんたちが忙しそうに動き回っています。

2008_0902画像0001
メニューです。
定食メニューには全てライスと味噌汁がついています。
ライスの大盛りはプラス50円、定食ではなくおかず単品だと250円マイナスになります。

2008_0902画像0002
数えてみたら、お料理は33種類もあり、お値段は800円から1,400円と幅広くあります。
どれも美味しそうで、いつも何を注文しようかすごく悩んじゃいます。

2008_0902画像0003
ビールやワイン、デザートもありました。今まで知らなかったです(笑)。

2008_0902画像0010
上を見上げると壁にメニューの写真が貼ってあり、どんなお料理かわかるようになっていました。


メンコロ定食  (880円)
2008_0902画像0012
メニューに「おすすめ」とあったメンコロ定食を注文してみました。ミニメンチとカニクリームコロッケの組み合わせがメインで、これにライスとお味噌汁がつきます。

2008_0902画像0013
ライスを少なめでお願いするのを忘れてしまいました。

2008_0902画像0025
せっかくなので、卓上にあるお漬物をたっぷりのせていただいちゃいました。

2008_0902画像0014
お味噌汁には彩りとして万能ネギの小口切りが散らしてあります。

2008_0902画像0017
カニクリームコロッケ1個、半分にカットされたミニメンチ1個に、たっぷりの千切りキャベツとポテトサラダが添えられています。写真には写っていませんが、キャベツの上にパセリものっかっています。

2008_0902画像0019
エリーゼの揚げ物は、どれを食べても皮がサクサクとあがっていて、とっても美味しいです。
カニクリームコロッケは、サクサクの表面を囓ると、中からねっとりとしたほんのり甘い味付けのカニクリームが出てきて、美味しいです。

2008_0902画像0023
「ミニメンチ」と名前がついていますが、結構大きいサイズです。

2008_0902画像0027
写真があまりキレイに撮れませんでした(汗)。
メンチも、もちろんサクサクにカラリとあがっていて、中から肉汁がじゅわっと出てきます。
揚げ物にかけてあるデミグラスソースも美味しい。


豚おろしポン酢ソテー定食  (980円)
2008_0902画像0015
先輩はこちらを注文。メイン以外は全て私のと同じです。

2008_0902画像0016
感想をメモするのを忘れてしまいました(汗)が、カリカリのガーリックたっぷりで美味しそう。
私はエリーゼに来るとついつい揚げ物系ばかり食べてしまい、こういうソテー系のメニューは食べたことがないので、次回は食べてみたいです。


この日も美味しくてお腹いっぱいになり、大満足でした。お値段は決してお安くはありませんが、メニュー豊富ではずれがなく、ボリューム満点なので、いつも人気なのは納得です。
このお店のメニューもぜひぜひ全制覇してみたいです。


2008年8月26日訪問時お店DATA
****************************
洋食エリーゼ
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-4-2
TEL 03-3357-6004 
営業時間
【昼】 11:00-15:00(L.O.)  *土曜日は昼のみの営業
【夜】 15:00-21:00(L.O.)
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から 徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/15 09:00】 | 洋食 | トラックバック(1) | コメント(5) |
【業態変更】 あぶりゃんせ 百干 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2012年8月3日追記

「百干」は、2012年の春から夏頃に「市ヶ谷 河岸 番外地(ばんがいち)」にブランド変更し、2012年7月23日にリニューアルオープンしました。

DSCF3388_20120730075501.jpg
通りかかったときにリニューアルに気付いていたので、オープンから2日後の2012年7月25日にランチ訪問しました。

*************************************

2008_0825画像0279
韓国・ソウルから朝帰りした8月25日、上司は夏休み中だったので、多少電話の応対が多かったものの、自分のペースで仕事ができたので寝不足でも全く問題なしでした(笑)。

韓国で暴飲暴食を重ねて二人とも体重増加が著しい状態だったので、この日のランチは私たちにしては珍しくお魚系であっさりと食べましょうということになり、以前から気になっていたJR市ヶ谷駅の駅前にある「あぶりゃんせ 百干(ひゃっかん) 市ヶ谷店」に行ってみました。

2008_0825画像0291
JR市ヶ谷駅から右に曲がって日本テレビ通りを進むとすぐ右側にあります。
市ヶ谷駅を通ると必ず前を通る場所にあり、しゃれたデザインの美味しそうなお品書きや、たくさん貼ってある銘柄の日本酒のラベルがとても目に付く存在でしたが、ある日ネットで検索していたらニュートーキョーのブランドだったことを知り、しばらく興味を失っていました(ゴメンナサイ)。

2008_0825画像0290
お店は地下一階にあるので、外付けの螺旋階段を下りていきます。
ちなみに「あぶりゃんせ 百干」は、市ヶ谷の他に田端、新橋、国分寺に支店があります。

2008_0825画像0289
もう秋の装いになっていて、間接照明がとてもキレイ。

2008_0825画像0288
自動ドアを通るとお店の入口の前にちょっとした空間があり、左側の壁には巨大な絵が描かれています。美味しいお魚を食べられるでしょうか。

2008_0825画像0287
こちらがお店の入口です。大きな暖簾が掛かっています。

2008_0825画像0285
店内は広く、テーブル席、カウンター席、お座敷といろいろありました。
入店時はかなり混み合っていたので左奥にある長テーブル席で他の方と相席になり、先輩と向かい合って座りました。
店内も内装がキレイで、とてもいい雰囲気です。

2008_0825画像0275
ランチメニューは6種類あり、お値段は840円~1,000円なので、場所を考えたらまあまあです。
意外に、お魚だけでなく、鶏肉や豚肉など幅の広いメニューでした。

2008_0825画像0277
茶筒かと思って開けてみたら、中にはふりかけが入っていました。

2008_0825画像0276
お茶はセルフサービスで、卓上にお茶碗とポットが置かれています。

2008_0825画像0286
壁に貼ってあった、夜のお品書きです。
「先ずは、煮込み」(380円)って、いうのがとっても心惹かれます♪

2008_0825画像0284
割り箸にはとっても小さいながらも、ちゃんと「ひゃっかん」という文字が入っていました。
芸が細かい。


百干の丼膳  丼、お晩菜、大碗汁  (980円)
2008_0825画像0278
限定20食の「百干の丼膳」は、この日はマグロ・アボガド丼だったので二人ともこちらを注文。
しばし待って、マグロ・アボガド丼、お晩菜の切り干し大根、お味噌汁の大碗が出てきました。

2008_0825画像0283
この写真だとわかりませんが、ただ単にお味噌汁が大碗になっているのではなく、けんちん汁だったので、大根、ニンジンなどの野菜がたっぷり入っていました。

2008_0825画像0281
お晩菜の切り干し大根はほんのちょっとの分量でしたが、お醤油の味が少々強くてしょっぱめでした。

2008_0825画像0279
鮪・アボガド丼は、マグロの赤、アボガドの緑、うずらの卵黄の黄色と、彩りがとってもキレイ。ほかにも、シラス、エビ、海苔、ネギが入っていて、予想以上にゴージャスな丼でした。
口の中にご飯をほおばると、マグロは柔らかく、いろいろな味わいがして美味しかったです。
アボガドは熟成して柔らかくなった方が私の好みなので、まだ青くてちょっと固めだったのは残念でした。ちなみに、先輩は若い方が好みだそうです。
ボリュームは普通からやや少なめです。

今日食べたメニューはお値段が少しお高めでしたが、場所柄や入っていた具材を考えれば仕方ないかなと思います。
私たちの隣の男性二人客は揚げ物系(おそらく、ミックスフライ膳)を食べていましたが、盛りが良さそうだったので、ボリュームについてはメニューの選択によって変わると思います。


2008年8月25日訪問時お店DATA
****************************
あぶりゃんせ 百干 市ヶ谷店 (ひゃっかん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町2-23 NKIビルB1F
電話 03-3265-8595
営業時間 
(平日) 11:00~14:30(L.O.14:00) 16:30~23:00(L.O.22:15)
(土曜) 11:30~22:00(ランチL.O.15:00、ディナーL.O.21:15)
(日祝) 12:00~21:00(ランチL.O.15:00、ディナーL.O.20:15)
定休日 無休
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/10/14 09:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(5) |
韓国旅行 【第4日目~最終日~】
ソウル3日の深夜。

いよいよ韓国ともお別れです。
ホテルに午前12時に集合だったので、1時間ぐらい前に戻り、フロントの前に置かせていただいておいた荷物を確認。

2008_0825画像0256
まだ少し時間があったので、せっかくだから、とホテルの周りを散策。地下鉄が2線走っている駅だけあってか、大通りから1本入るとたくさんの飲食店がありました。時間が時間なだけに営業が終わっているお店も多かったですが、営業が終わった後、お店の方と一緒に近所の方かご友人の方たちとスイカ食べたりちょっと飲んだりしていて、明日は月曜日だというのに、あまり深夜って感じはしませんでした。

2008_0825画像0259
午前1時過ぎに仁川国際空港に到着。
チェックインをしようとしたら、機械がダウンしているとのことで、前の便の人たちがまだ手続きできずにカウンター前で待ちぼうけでした。急いでも仕方ないので、空港の中をウロウロと散策。
空港自体は24時間営業とはいっても、お店はほとんどクローズしていました。最後にウォンを使い切っちゃおうと目論んでいましたが、見事に何も出来ず。。。

2008_0825画像0258
しばらくして機械が復旧し、ようやくチェックインが終了。地下鉄に乗ってゲートに向かいます。
私たちのフライトは午前3時35分発なので、まだまだ時間がありました。

2008_0825画像0262
深夜便はほとんどないので、空港全体で照明を落としてあり、だだっ広さが災いして、なんとなくうら悲しい感じです。

2008_0825画像0260
搭乗ゲート近くから、自分たちが乗るJAL便が見えました。

2008_0825画像0261
何かジュースでも買おうと思っていたのに、出国してから先にもお店はなーんにもやっていないし、おまけに自動販売機もなし。のどがとても渇いていたので、搭乗口の一番奥まで歩きましたが、水分補給が出来そうなのはこちらだけでした(笑)。しかも、この水飲み場、ほんのちょろちょろしかお水が出てこなくて、飲むというより潤す程度だったので、水分補給は断念。
出発まで搭乗ゲートそばのベンチで横になってちょっと寝ていました。

2008_0825画像0263
無事、安定飛行に入ってお食事タイム。
のどが渇いていたので、もちろんビール。行きと同じくエビスをお願いしました。

2008_0825画像0267
朝食という扱いなのか、行きのお弁当とは違って、かなりシンプルなメニューでした。
サンドイッチが2つ、プチトマト、ポテトサラダでした。

2008_0825画像0268
サンドイッチの中身は、ハム、トマト、野菜です。フツーに美味しかったです。

2008_0825画像0269
行きに飲んで美味しかった白ワインをお願いしました。

2008_0825画像0270
フランス産のこちら、すっきりとした味わいで美味しい♪

2008_0825画像0273
調子に乗って、赤ワインもいただいちゃいました。

2008_0825画像0272
この時点で午前4時30分を回ったところ。
赤ワインを飲んでいる途中、ふと、そういえばわたしは早番だから、午前9時15分から会社なんだよな~と思い出したのですが(笑)、ま、家に帰ってシャワーを浴びるからいいや、としっかり飲み干して、就寝。

羽田空港に午前5時30分に到着予定でしたが、先輩の話では、羽田空港上空の天候が悪く、30分ぐらい旋回していて、結局到着は午前6時になりました。私はそんなことには全然気付かずに爆睡していて、到着の衝撃でようやく目が覚めました(笑)。

この旅行に出発する前は、2泊じゃあんまり楽しめないかもしれないけど、とりあえず行きたい!と思っていたのですが、とにかくめちゃくちゃ楽しんじゃいました♪
まるまる3日間の暴飲暴食がたたり、体重の著しい増加が。。。(泣)。
1ヶ月たった今も、完全には戻りきっていないです。。。

8回にわたる韓国旅行の記事におつきあいいただき、ありがとうございました♪

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/12 13:49】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) |
韓国旅行 【第3日目~夜ご飯~】
ソウル第3日目の夜。

百貨店や市場や明洞のお店でお土産を買ったり遊んだりしているうちに、夕方になり、そろそろお腹が空いてきました。ソウル最後の夜、やっぱり焼肉を食べなきゃ!と思ったものの、ガイドブックに載っていて興味のあるお店は郊外にあるものが多く、明洞近辺のお店は高級店ばかり。
初めてソウルに来たときに焼肉を食べたお店は、凄く狭い路地の中にあってどうしても場所がわからず、交番に尋ねてお店の人が迎えに来てくれたような場所にあったので、10年以上経過した今では、全く思い出すことが出来ず。
それじゃあ、と明洞をくまなく歩き回り、気に入ったお店に適当に入りましょう、とのことであちこちと歩き回り、明洞のメインストリート沿いだけどちょっと離れたビルの2階にあるキレイな焼き肉屋さん「炭火王カルビ」に入ってみました。

2008_0825画像0242
店内は結構広くてテーブル席があり、私たちはお店の中程にある席に座りました。
壁には大きなメニューが貼りだしてあります。日本語も併記してあってわかりやすいです。

2008_0825画像0243
コーラやサイダーは1,000wですが、ウーロン茶は2,000wと、倍のお値段!
ともちん418さんからいただいたコメントのとおり、ウーロン茶は高いです。


骨付き牛カルビ (18,000w×2=36,000w)
2008_0825画像0230
いろいろな種類を食べたかったので、一人前ずつ注文しようとしたら、こちらのお店は2人前ずつオーダ-しなきゃいけないとのこと。ちょっと残念。
でも、さすがにお値段が高いだけあって、かなり大きな骨付き肉の塊です♪
ただ、せっかくこの形で出てきたのに、骨は焼く前にハサミで切り落としてしまいます。

2008_0825画像0233
焼肉のお供として、キムチ、ニンニク、合わせ味噌、エゴマの葉、大根の甘酢漬けや、、、

2008_0825画像0232
サニーレタス、キャベツの千切りサラダがついてきました。

2008_0825画像0231
玉ねぎのマリネのような(?)ものもありました。


ビール  (4,000w ≒ 約400円)
2008_0825画像0234
おお! この旅行で初めてビールのボトルとグラスの銘柄が一致しました。
さすが、イマドキなお店だな~って、感心(笑)。
ともあれ、焼肉にはビール!

2008_0825画像0236
お肉のお世話は全てお店の方がやってくださるので、ビールを飲んだりキムチをつついたりしながら、焼き上がりをのんびりと待っています。だいぶいい色になって、そろそろ食べ頃です。

2008_0825画像0237
焼き上がると、食べやすいように一口大にお肉をカットし、これ以上焼けないようにと、中心部の火の入る部分を避けて、ほとんど熱の来ない場所にお肉を移動して下さいます。

2008_0825画像0238
サニーレタスにエゴマの葉を重ね、ニンニクとキムチとお味噌をのせて、お肉をくるんで、いただきます!
お肉はかなり歯応えがあり、やや甘めなタレはしっかりとしみていました。 

2008_0825画像0241
ビールを飲み終え、何を飲もうかなーとメニューを見ていたら、こちらのポスターを発見。
なんだかわからないけど、竹筒に入ったお酒? 
風情がありそうだし、お値段もディスカウントされていたので、こちらを注文。


竹筒酒   (3,000w ≒ 約300円)
2008_0825画像0240
竹をデザインしたボトルに入っている清酒でした(笑)。
えーっと、竹の爽やかな香りを楽しみにながら飲むっていう訳ではなかったんですね。
中に入っているお酒は、すっきりとした甘みがあるのでとても飲みやすかったです。それにしても量がすごい。マッコリと違ってボトルじゃないので飲みきらなきゃ~、とすっかり良い気分。

2008_0825画像0239
お店の人に勧められて、大根の甘酢漬けにお肉をくるんで食べてみました。
すごくさっぱりと食べられて、美味しい♪

まだまだ食べられましたが、他に面白そうなメニューがなかったし、お値段も高めだったので、別のお店に行ってみることにしました。

2008_0825画像0254
前回ソウルに来たときに、どうしても石焼きビビンバが食べたくて、最終日の朝、開店直後(現在手持ちのガイドブックによれば午前8時30分)に行って食べたという思い出のお店に行ってみました。

2008_0825画像0244
こちらのお店のオーナーが石焼きビビンバの器を発明したのだとか。
10年前と全く変わらぬ佇まいで、当時をいろいろと思い出しちゃいました。
店内はとてもにぎわっていて、どこかのテーブルからは日本語も聞こえてきました。

2008_0825画像0247
ここでもビールを1本飲んじゃいました。

2008_0825画像0246
石焼きビビンバしかオーダーしていないのに、たくさんの小皿が出てきました。
キムチが美味しかったです。


石焼きビビンバ  (9,000w ≒ 約900円)
2008_0825画像0250
しばし待って、スープと一緒に石焼きビビンバが登場!

2008_0825画像0249
こちらのお店では30種類以上の具が入っているとのことですが、ナムルが主体の日本の石焼きビビンバに比べて生野菜などもたっぷり入っていて、彩りがとっても鮮やかで、美味しそう!
季節によって入っているものが変わります。前回ソウルに来たのは初冬だったので、栗が入っていてとても驚いた記憶があります。

2008_0825画像0253
石焼きビビンバを美味しく食べるにはとにかくしっかりと混ぜること!
10年前に比べてたくさんの韓国料理を食べているので、以前は美味しく感じたけど、、、ということにならないかと、先輩を連れて来ちゃったし、、、とちょっと心配したのですが、相変わらずの美味しさに感激♪何でこんなに美味しいのか、具材が多いからなのか、コチュジャンが美味しいからなのか、とっても謎です。

ホテルのでの集合時間は午前12時(笑)だったので、足マッサージを受けるために、機械は使わず、全て人の手で施術してくれるという「南エステサロン」へ行きました。ビルの4階にあるこちらのお店、店内は新しい感じとても清潔感があります。
いままで行っていた垢すりのお店では、おばちゃんたちからびしびしっと指令をいただき、それに従って体を動かすようなところがありましたが、こちらのお店は口調も物腰もとても丁寧で、人の手で細かいところまでマッサージしていただけたので、気持ちよくって爆睡してしまいました。とてもゆったりと過ごせて、日本の女性誌の常連というのも納得です。
ちなみに、足つぼマッサージは65分で5万ウォンでした。気持ちよかった~♪

いよいよ韓国とお別れです。帰国のために、ホテルへと戻りました。。。。


2008年8月24日訪問時お店DATA
****************************
【焼肉】
炭火王カルビ 
TEL 02-318-2772
地下鉄明洞駅9番出口

【石焼きビビンバ】
全州中央会館 (ちょんじゅちゅんあんふぇぐぁん)
中区忠武路1街24-11
TEL 02-776-3525
営業時間 午前8時30分~午後10時30分
定休日 無休
地下鉄明洞駅5番出口から徒歩3分

【マッサージ】
南エステサロン 
中区明洞2街53-9 4F
TEL 02-755-0555
営業時間 午前9時30分~午後10時30分
定休日 無休
地下鉄明洞駅6番出口から徒歩3分

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/10 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(5) |
韓国旅行 【第3日目~昼ご飯~】
ソウル3日目の昼。

ロッテ百貨店から南大門市場に向かって歩き始めたのですが、途中、大通りのそばに出ている地図を見て方向を確認していたら、初老の韓国人男性から日本語で「南大門市場に行くんですか。私も仕事でこれから行くので一緒に行きましょう。」と声をかけられました。
正直なところ、「困ったなー。」と思いつつも、むげには断れないので一緒に歩きながら話を聞いたところによると、ずいぶん前に北関東の建設会社で働いていたので日本語が出来ること、今は南大門市場でお土産屋をやっていて、お店はもうオープンしていますよ、とのこと。韓国でも日本でもオーナーは重役出勤なんだなー、と我らが上司のことをチラリと思い出しちゃいました(笑)。南大門市場に到着すると、お茶を飲んで行きなさい、とさっそくお店の中に案内され、奥様らしき方から韓国海苔の試食販売の説明を受けました。結局、先輩が幾つかお土産を購入してくれて、なんとか脱出。先輩、ありがとうございます。

2008_0825画像0212
仕切り直しで南大門市場を散策することにしました。
南大門市場は600年もの歴史を誇る、ソウル最大級の市場です。
広大な市場には8箇所の門があるようで、これはそのうちの一つです。

2008_0825画像0211
放火により消失してしまった国宝第1号の南大門。
現在は2012年の復元を目指して建築中で、ぐるりと周りを壁で取り囲み、在りし日の南大門の姿を見られるよう絵が描かれていて、右下の方では現在の様子をのぞいて見られるようになっていました。

2008_0825画像0210
この日は日曜日ということもあり、門が近い外側に近いエリアでは一部の店舗がお休みだったのは残念でしたが、中心部はたくさんの人でごった返していました。
市場の中に入ってしまうと地図は全く役に立たなくなってしまい、ひたすら歩いて、同じような場所に何度も出くわしながら、お土産を買いました。

ところで、ある場所に食器関係のお店が出ていたので、ちょっとのぞいてみたら、ついさっきロッテ百貨店にて1万ウォンで買ったばかりのクローバーの箸&スプーンを発見。店員さんにお値段を聞いてみたところ、「5,000w」。市場にあるんだし、2、3割引きだろうと思ったら、なんと、半額。先輩は、あまりのショックに目を見開きながら「えーーっっっ!!」と絶叫。さすがにお店の人も気の毒がってくれました(笑)。先輩、やけになってさらにたくさんのお箸&スプーンセットを購入。
ところが、途中から隣で商品を見始めたアジア系観光客と店員さんが英語で会話しているのを聞いていたら、やはり同じクローバーのセットの料金を「three thousands won」。なにー!! 「3000wなんですか?」と尋ねたら、「値段を言わないでよ~。」といなされちゃいました。半額だったけど、それでも日本人価格だったようです。

2008_0825画像0224
そろそろお腹も空いたし、この日も午後から垢すりの予約を入れていたので、市場の中で見つけたこちらのうどん屋さんでランチをすることにしました。

2008_0825画像0220
迷宮のような市場を歩き回っていたのでこの場所がどこにあるのかさっぱりわかりませんが、どこかのゲートの近くだったような気がします。韓国のテレビで良く紹介されているようです。

2008_0825画像0221
手打ちらしきたくさんのうどんの麺が、店頭に無造作に並べられています。
うどんの麺を敷き詰めたお盆は、ポリバケツに支えられているようです(笑)。

2008_0825画像0223
うどんの薬味でしょうか、袋の単位で、海苔、油揚げ、ネギ、辛味(?)が置いてあります。

2008_0825画像0222
注文にすぐに対応できるよう、器に薬味をセットして、ピラミットタワーのように積んであります。
腐りやすいものはないとはいえ、8月下旬の暑い日。これだけの数がどんどん注文が入るぐらい人気店ということなんですね。

2008_0825画像0216
店内は、幅は細いけれども奥にずっと続いているようでテーブル席がたくさんありましたが、ほぼ満席状態。私たちは入ってすぐ左にある3人席で、既に一人の韓国人の方がお食事をしているところに相席することになったのですが、正直、3つイスは置いてあるものの、人が座るようなスペースがない。。。。見かねた先に食事をしていた韓国人のおば様が食事を早く切り上げて下さいました。感謝、感謝です。
卓上にはもちろん、キムチ。調味料もたくさんありました。

2008_0825画像0215
こちらのお店は日本語がほとんど通じません。とはいえ、うどんを注文したつもりだったのに、何故か冷麺が出てきてしまい、これは何とか交渉せねば!と意気込んでいたら、先輩が「これ、みんなについてますよ。」とのお言葉。確かに、周りのテーブルの人を見回すと、みんな冷麺を食べています。どうやらこれは、サイドメニューっていうか、サービス品だったようです。

器も小さく、麺もそれ程多くありませんでしたが、ゆで卵が半個ついていたりして、食べ応え充分。麺はツルツルとしていて、弾力が強く、簡単には切れません。赤いペーストは甘みが強く、かつ、辛かったです。

2008_0825画像0217
大きな器に入った、お目当てのうどんが登場!
うーん、美味しそう!

2008_0825画像0218
うどんのトッピングは店頭にあったとおり、油揚げ、海苔、ネギで、辛味ペーストはほんの少し。
韓国にも油揚げってあったんだー。大きなカットで存在感抜群です。

透明なスープはさっぱりとしていますが、あっさりし過ぎないぐらいのコクはあり、美味しかったです。

2008_0825画像0219
いかにも「手打ち!」という感じの麺は、ところどころ麺が太かったり細かったりとムラがあり、しかも、厚い部分や薄い部分があるなどバラバラです。食感もしっかりモチモチしていて、ウマイ。

それにしても、うどんを注文したら冷麺が付いてきたのにはビックリ。お昼は麺で軽く、なんて訳にはいかず、両方食べたらかなりお腹いっぱいになりました。麺+麺という組み合わせ、韓国ではオッケーなんですね。かなり感動しました♪

お腹も一杯になったところで、この日予約していた韓国サウナ「明洞瑞草汗蒸幕(ミョンドンドチョハンジュンマ)」へ行くため、徒歩で明洞に戻りました。

「明洞瑞草汗蒸幕」は昨年オープンしたばかりの新しい施設で、レストランも併設されています。前日の「天地然」と同じく小部屋に連れ込まれ、オプションについていろいろ検討し、垢すり、ヨモギ蒸し、腸マッサージを受けることにしました。
二日続けての垢すりなので、そんなに垢が出ないんじゃないか、と先輩と話していたのですが、恥ずかしながら、結構出る出る(汗)。

ヨモギ蒸しというのは初めての体験でしたが、服を脱いでポンチョのようなお風呂着を身につけて、座る部分に穴の空いた椅子に座ります。イスの穴の下に置いた壺からヨモギの熱気がふわーっと立ち上り、香りが良くて温度もそれ程高くなかったので気持ちよかったです。
ただ、ヨモギ蒸しをやる部屋の照明が故障中で、私たちより前の人はほぼ真っ暗な中でやっていて、私たちがやっているときにお店の人が蛍光灯を交換したら、バチバチっっという音がした後すうーっと煙が立ち上り、「わ、煙が出ている!!」と気付いた瞬間にパーンという音と共に火花が飛び散って小爆発。店員さんが慌てて一旦つけた蛍光灯をはずしました。このときは、風呂着以外は何もつけていなかったので、この格好で明洞の繁華街に逃げなきゃいけなかったのかと想像したら、まるでコント。さすがに怖かった(恥ずかしかった)です(笑)。

腸マッサージというのも初めて体験したのですが、仰向けに寝たままお腹の辺りをマッサージしながら、だんだんとムニューって感じで中の方まで手を入れてきて、確かに、腸だか何だかを握られている感触が伝わってきました。施術後、私はお腹の辺りがちょっと痛いぐらいでしたが、先輩はかなりの痛みがあり、3日後ぐらいまでずいぶん痛かったそうです。お店の人の話によれば、腸が硬い人はそうなる、とのこと。

この日も全身ツルツルですっかり気分が良くなったところで、カフェでちょっとゆっくりしながら水分補給を兼ねてビールでも飲みたいな~と思ったのですが、明洞の表通りは純喫茶(笑)のようにアルコールを置いていないお店ばかり(のように見えた)で、しばらくうろつくことになってしまいました。先輩、すみませんでした。

2008_0825画像0229
ようやく見つけた、ビルの2階にあるオシャレなカフェ。こじゃれたインテリアで、テーブル席やソファ席がありました。雰囲気がそうさせるのか、お客さんは女性客同士かカップルばかりでした。

2008_0825画像0228
さっそくビール(確か、4,000w)を注文したところ、出てきたのはこちら、バドワイザーの小瓶。バドワイザーも韓国ビールもテイストは似ているので、それならたくさん飲める韓国ビールでよかったのに~、とちょっとガッカリ。おしゃれ系ゆえの失敗でした。

2008_0825画像0226
ビールのおつまみとしてお菓子を出していただきました。それも、かなりたくさん。
夕食をしっかり食べたかったのと少々甘めな味付けだったので、8割方は持ち帰っちゃいました。

2008_0825画像0227
先輩はアイスカプチーノを注文。大きなサイズで量もたっぷりですが、たしか4,000wだったので、私のオーダーしたビールと同じ値段です。アルコールとソフトドリンクが同じ値段なのにはビックリでした。

夕飯までまだ少し時間があったので、にぎやかな明洞をあちこち歩き回ってお店をのぞいたり、お土産を買ったりしながら過ごしていました。
2007_1009画像0006
韓国のお土産では定番の韓国海苔。日本でも買えるけど、安いから買っちゃいます。

2007_1004画像0158
辛いインスタントラーメン。元祖という言葉が気になり、どこかのコンビニで購入しました。
もう家で食べちゃったのですが、まあまあ辛かったです。

2007_1009画像0001
色鮮やかなコースターのセット。
自宅で韓国料理パーティをするときに、と思って買ったのですが、もったいなくて使えないかも。

2007_1009画像0003
うまく写真が撮れなかったのですが、これ、何だかわかりますか?

2007_1009画像0004
スターバックスのタンブラーで、韓国オリジナル(?)のものです。
これともう1種類あって、そっちはボトルの前面にハングル文字が書かれていていかにも韓国っぽくて良かったのですが、ちょっと耳なし芳一ちっくだったのでやめました。
毎朝スタバに寄ってから会社に行くというコーヒー中毒の友人がいるので、その人へのお土産として購入。記念になりそうなので、自分の分も買いました。いずれ、市ヶ谷のスタバにこのタンブラーを持って行った記事でも書きたいです(笑)。

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/09 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(5) |
韓国旅行 【第3日目~朝ご飯~】
ソウル3日目の朝。

爆睡したので、朝7時に気持ちよく起床。
朝食を食べるべく、明洞に出発!とホテルを出たら、快晴なのに気温も高くなくて、とてもさわやかなお天気でした。

2008_0825画像0204
昨日の夜は真夜中までお腹いっぱい食べちゃったこともあり、朝食らしくお粥なぞを食べてみようと、明洞にある「味加本(ミガボン)」へやってきました。このお店のある場所は明洞といってもかなり北の方にあり、地下鉄「乙支路入口」駅の方が近いので、ホテルのある「往十里」駅から2号線で乗り継ぎなしで来られたのでとっても便利。

この場所から2ブロック離れたすぐのところに「明洞栄養粥専門店」というお粥屋さんがあって、こちらも朝食候補だったので様子を見に行きましたが、日本語の看板は出ていたものの、ビルの中にあってお店の様子があまりわからなかったので、今回は「味加本(ミガボン)」にしました。

2008_0825画像0205
お店の外に出ているメニューです。

2008_0825画像0206
日本語がばっちり添えられているので、大変助かります。

2008_0825画像0207
「別味」のお粥って、面白い。スープのベースが違うのかな。

2008_0825画像0208
甘い味付けのお粥もありました。

店内はそれ程広くありませんが、すっきりとした内装でたくさんのテーブルが並んでいます。ほぼ満員でしたが、回転が速いのですぐに席に着くことが出来ました。店員さんは日本語がかなりお上手で、お客さんも日本人ばかり。せっかく海外旅行に来たのに雰囲気が出ないな~、などと、自分も観光客のくせに不埒な感想を持ってしまったワタクシです(汗)。


オキアミとあわびのお粥 (12,000w ≒ 約1,200円)
2008_0825画像0194
釜山で済州島出身の方がつくるアワビのお粥なるものを食べたことがあるのですが、イマイチだったので、リベンジすべく、こちらを注文。
韓国らしく、小鉢が5つ、ついてきました。

2008_0825画像0200
お粥の入っている器は大きくて、ボリュームもたっぷりです。

2008_0825画像0201
塩味も軽く、さっぱりとした味付けです。
ダシの味わいも感じましたが、濃い味好みの私には少々物足りなく思えました。

2008_0825画像0195
ピントが合っていなかった(泣)。大根の水キムチでしょうか。

2008_0825画像0196
ゴボウのナムル(?)。きんぴらのようにしっかりとした味付けでした。 

2008_0825画像0197
豆もやしナムル。韓国は日本と違ってもやしといえば豆もやしが出てくるような気がします。

2008_0825画像0198
チャンジャ、だったかな。色合いの割にはほとんど辛くなくてごくごくフツーなお味でした。

2008_0825画像0199
大根のナムル(?)。さっぱりとした味付けでした。


牛肉としいたけのお粥  (7,000w ≒ 約700円)
2008_0825画像0202
先輩はこちらをチョイス。とは言っても、二人でシェアしながら食べました。

2008_0825画像0203
あわびのお粥よりも、少し濃い味わいでした。


2008_0825画像0193
腹ごしらえもできたので、すぐ近くにあるロッテ百貨店へ行きました。百貨店そのものは朝10時30分の開店ですが、こちらの建物の9階と10階にあるロッテ免税店は午前9時30分にオープンしているので行ってみたところ、建物の通路やエレベーターの入口などにたくさんの等身大の韓流スターの立体型ポスターに出迎えられました(笑)。

高級ブランドがひしめく免税店は、ほぼ日本人オンリー。一通りのブランドを巡って先輩がちょこっと買い物していたら、百貨店がオープンの時間になったので下の階に降りました。

2007_1008画像0124
食器関係売り場で、韓国のお箸&スプーンセットを発見。
家でよく石焼きビビンバをやるので、ぜひともあの平たくて大きなスプーンを買いたいと思い、写真のセットを購入。1セット10,000wで、2セット購入。

2007_1008画像0128
いろいろなデザインがありましたが、柄の部分にクローバーが浮き上がっているのが気に入りました。妻家房で韓国料理を習っているんだし、韓国パーティをしたいなあ。

2008_0825画像0209
さらに階をおりて、お目当ての地下の食料品売り場へ。
さすが高級百貨店、たくさんの種類のキムチが山と積まれていて、見ているだけで幸せです。ちょっと珍しいものでも買おうかと思ったのですが、通路を取り巻くようにたくさんのおばちゃん店員から流暢な日本語で激しい客引きにあい、すぐに退散。函館の朝市みたい。

精肉コーナーに移動し、お肉のショーケースをのぞいてみると、鶏1羽が3,000wで売られていてビックリ。なるほど、これだからタッカンマリが15,000wで食べられるのか~と、妙に納得。
牛肉は、部位がいろいろありましたが、ショーケースの真ん中に飾られていた一番お高いものでグラム7000w。安い! 買って帰りたくなっちゃいました。

百貨店も充分楽しめたので、この日の午前中のメインイベント、南大門市場へ出発!!


2008年8月24日訪問時お店DATA
****************************
味加本 (ミガボン)
中区明洞1街45-3
TEL 02-752-0330
営業時間 午前8時~午後10時
定休日 無休
地下鉄乙支路入口駅6番出口から徒歩3分

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/08 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(3) |
韓国旅行 【第2日目~夜ご飯~】
ソウル2日目の夜。

ホテルで2時間も昼寝(夕寝?)してしまい、すっかり日が落ちた中、ソウルきっての不夜城と呼ばれる東大門へ繰り出しました。

2008_0825画像0150
行きがけの地下鉄の駅でこちらのお店を発見。
日本人にはおなじみの、100円ショップのダイソーです。韓国だと1000wショップと呼ばれているのでしょうか。店内を見てみると、日本で売っているのと同じ商品がたくさん並んでいて、自分がいつも買っている商品ももちろんありました(笑)。

2008_0825画像0153
主にファッション関係の商品を取り扱う東大門市場はかなりの広さがあり、昔からある屋台のような店舗が立ち並ぶ中に近代的なファッションビルも林立しています。華やかなイルミネーションに彩られ、土曜日の夜ということもあって老若男女さまざまな人が繰り出していて、とってもにぎやかでした。

2008_0825画像0155
わかりやすい大通り沿いを歩いていたせいか、テントが張り出してある屋台のお店は洋服、サングラス、時計、ベルト、靴などの有名ブランド品のコピー商品ばかり売っていました。
すぐに日本人と見破られるようで、タンクトップを着て肌をたくさん露出している若くて韓流スターばりに(?)イケメンなお兄様方から「完璧なニセモノあるよ。」、「幻のニセモノあるよ。」などなど、時には肩を掴まれながら、コピー品を勧誘されました(笑)。

2008_0825画像0159
地下鉄東大門駅近くには清渓川が流れていて、五間水橋から眺めてみると、川沿いをライトアップしたり噴水が造ってあったりしてとってもキレイ。下に降りて川伝いに歩いてみることにしました。
さすがに時間が遅すぎて営業はしていませんでしたが、両側にズラッと並ぶ建物はすべて市場だそうです。

2008_0825画像0160
間歇的に吹き出す噴水は、近くで見るとかなりの高さまで水が上がっていて、水しぶきが飛んできて、気持ちいい♪ 子供たちやカップルなどたくさんの人がいて、市民の憩いの場になっているようです。何も考えず、このまま流れに沿ってずんずんと歩いていくと、、、

2008_0825画像0164
次のボドゥル橋に来る頃にはほとんど人気がなくなっていました(汗)。
こちらの銅像、いったいどんな人物なのかさっぱりわからないのですが、地面から腰から上がニョッキリとはえたような面白い作りで、等身大というか、かなり大きいので、暗闇の中で見つけたときには少々びっくり。

2008_0825画像0181
午後10時をまわり、さすがに歩き疲れてお腹がペコペコ。
ガイドブックを見て一番近くにあったこちらのお店「チンハルメ ウォンジョ タッカンマリ」に来ました。
このお店のある通りは「タッカンマリ横町」という名が付いていて、路地のように狭い通りには何軒もの「タッカンマリ」が食べられるお店があり、その中で一番の人気店だとか。

2008_0825画像0168
こちらのお店はタッカンマリの専門店だそうで、ガイドブックによればメニューはタッカンマリ一つだけと書いてありましたが、ともちん418さんからいただいたコメントによれば、メニューの中にタットリタンやサムゲタンもあるそうです。確かに、店内ではタットリタン以外のものを食べている人はいませんでしたが(笑)。
ガイドブックに記載されたタッカンマリのお値段は15,000wでした。

「タッカンマリ」とは、「鶏一羽」いう意味で、大きなお鍋に鶏をまるごと入れて煮込むという豪快なお料理です。野菜や鶏肉が煮えたらタレで味付けをしていただきます。私、このお料理のことは、今回の旅行で初めて知りました。


ビール 
2008_0825画像0170
まずは、冷えたビンビールで乾杯♪ 
出てくるビールとグラスの銘柄が違うことはデフォルトのようですね(笑)。
そういえば、韓国では生ビールを飲む習慣がないのでしょうか。見かけなかった気がします。

お酒の飲めない先輩はウーロン茶を注文しましたが、韓国とは思えないとっても小さなサイズの缶が出てきました。どうも、韓国ではウーロン茶のお値段がお高そうです。

2008_0825画像0165
昼間に食べた「カンジャタン」のお鍋よりさらに大きいお鍋が出てきました。中には鶏肉がたっぷり入っています。観光客だとわかったせいか、お店の方が大きなハサミで鶏肉をジョキジョキと切ってくれました。周りを見るとお客さんが自分たちでやっていたので、本来ならばセルフサービスのようです。

2008_0825画像0167
お鍋の中に入っているちょっと濁ったスープは鶏スープだそうで、この中に、ネギやジャガイモなどの野菜が入っています。この時点では、一体どんなお料理になるのかさっぱりわかりませんでしたが、うーん、おいしそう。

2008_0825画像0173
大きなお鍋が出されていますが、キムチもやはり大きな器に入って添えられています。

2008_0825画像0172
こちらはタッカンマリを食べるときのつけダレの材料です。
奥のボトルが左側がお酢で、右側がお醤油。手前左下から時計回りで、ニラ、唐辛子ペースト、ニンニク(?)、マスタードです。

2008_0825画像0171
何もわからない私たちのために、店員さんがつけダレも作ってくださいました。感謝です。
見ているだけでワクワクしてきちゃう、とってもキレイな色合いで、とっても美味しそう♪

2008_0825画像0175
鶏肉が煮えたところでトッポギを投入。そろそろ良い頃合いです。

この日は北京オリンピックで野球の決勝戦(韓国対キューバ)が行われていました。東大門市場を歩いているときも、お店の人はテレビやラジオは全てそのチャンネルに合わせていて、私も試合の行方が気になっていました。200人以上入る大きなお店だったので、私たちの席からテレビは見えませんでしたが、白熱した試合展開に店内は大盛り上がり。金メダルが決まった瞬間、お店の人もお客さんも一体化してすっごい歓声。私までワクワクしちゃいました。
それにしても、決勝戦が韓国対日本でなくて良かったです(笑)。

2008_0825画像0176
私たちは通り沿いの窓際の席に座っていたのですが、窓枠にはトイレットペーパーがぶら下げてあり、タッカンマリを食べるのに、準備OK!

2008_0825画像0177
まずは、熱々の鶏肉とトッポギにたっぷりとつけダレをからめて、いただきます♪
鶏肉は適度な歯応えがありますがジューシーです。つけダレは辛さもありますが、お酢やマスタードなどが入っているせいかさっぱりとしながらも複雑な旨みがあって、すっごい美味しい! 唐辛子ペーストは唐辛子以外のものも練り込んであるので、赤い色味の割には激しく辛いわけではありません。
トッポギもモチモチとした食感でウマイ。

ソジュ (焼酎)
2008_0825画像0179
あっという間にビールを飲み干し、焼酎(ソジュ)を注文。
韓国の焼酎は割水してあるのでアルコール分が低く、冷やしてそのままいただきます。
さっぱりとしてほんのり甘い口当たりで、飲みやすいです。

2008_0825画像0178
ぶ厚くカットされたジャガイモもしっかりと煮えているので、つけダレをたっぷりつけてかぶりつきます。単純なお料理で、具材の数もそれ程多くないのに、美味しくって箸が止まりません。すぐにつけダレがなくなっちゃうので、自分で見よう見まねで調合し、二人とも黙々とお鍋を食べ続けていました(笑)。

本来なら薬味関係はつけダレにするだけではなく、お鍋に直接投入して全体に味を行き渡らせるようでしたが、それに気付いたのはほぼ食べ終わってからでした。周りの現地のお鍋をのぞいてみると、真っ赤に染まっていて、基本的に出された唐辛子ペーストは全部使っていました。凄すぎる。

2008_0825画像0180
締めにカルグクス(うどん)を投入。キムチもたっぷり入れちゃいました。
お昼ご飯に食べたカンジャタンに続き、夕ご飯もお腹いっぱいで苦しい~。でも幸せ。

お昼のカンジャタンと同じく、こちらのお会計も、これだけ食べて飲んで一人1,500円ぐらい。
申し訳ない思いにすらなってしまいます。

2008_0825画像0184
ホテルへ帰ろうと、地下鉄東大門駅に向かって歩いていたら、ライトアップされた東大門が。
近代的なビルが立ち並ぶ中、ここだけポッカリと異空間で、とっても幻想的でした。キレイ。
写真にうまく撮れなかったのですが、東大門の横に下弦の月がのぼっていました。

2008_0825画像0189
帰る途中にファミリーマートに寄って、コーヒーを購入。ホテルに戻ったのは午前1時近くでした。
激辛ではなかったとはいえ、辛いものをたらふく食べたのでのどが渇いちゃいました。

2008_0825画像0191
もう一つ、レモン風味の韓国ビールも買ってみました。
あっさりとした韓国ビールに柑橘系のレモンの風味がとっても合っていて、さっぱりとして飲みやすかったです。これはかなり気に入りました。
ベットに潜り込みながら、ビールを飲みつつ明日の行程について先輩と話していたら、そのままストンと寝入ってしまいました。突然私の声が途切れたので先輩はビックリしたそうです(笑)。私、どこでも寝られるし、寝付きもすごくいいんです。驚かしてすみませんでした。


2008年8月23日訪問時お店DATA
****************************
チンハルメ ウォンジョ タッカンマリ
鍾路区鐘路5街265-22
TEL 02-2275-9666
営業時間 午前10時30分~午後10時30分
定休日 無休
地下鉄東大門駅9番出口から徒歩5分

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/07 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(6) |
韓国旅行 【第2日目~昼ご飯~】
ソウル2日目の午後。

垢すりや韓国サウナで気持ち良い汗を流してお肌もツルツルになったところで、水分補給とランチのために、明洞の繁華街に戻ることにしました。

お目当てのお店は、韓国で大ブームを巻き起こしたという「プルタッ」のチェーン店「ホンチョ・レッド・ステーション」。「プルタッ」とは、激辛味の鶏料理のことで、蒸した鶏に唐辛子をたっぷり使ったタレに漬け込んで炭火で焼いたものだそうです。
「天地然(チョンジヨン)」からそう遠くなかったので行ってみたら、ガイドブックでは通し営業と書かれていたのにお店は中休み中でした。たまたまだったのかな? 残念!

気を取り直し、同じ明洞ですが明洞駅を越えて新世界百貨店側近くにある「ウォンダンカンジャタン」へ行きました。

2008_0825画像0225
こちらのお店は韓国全体で約70店舗を展開する人気チェーン店で、看板メニューは「カンジャタン」とのこと。朝食を食べた「神仙ソルロンタン」と同じく、365日24時間営業です。
お店はそれ程新しくありませんが、とても広く、右側にテーブル席、左側に座敷席がありました。人気のチェーン店とはいえ、午後2時半近かったので、店内には3割から4割の人の入りでした。

2008_0825画像0131
お店の方がどこに座っても良い、というようなジェスチャーをしてくれたので、座敷席に着席。
韓国の飲食店では、お水はたいていこういうプラスチックボトルに入っていますが、こちらのお店の卓上に置いてあったボトルには、コマーシャルなんでしょうか、「ソジュ(焼酎)」らしきビンが印刷されていました。

2008_0825画像0121
こちらがメニューです。ピントが合ってなかった、、、(泣)。
一番左上にあるのがこちらのお店の看板メニューである「カンジャタン」です。大・中・小と3種類ありますが、朝食べたソルロンタンからすると小で充分だろう、ということで、小サイズを注文。

2008_0825画像0122
冷麺や石焼きビビンバなども食べられるようです。
店員さんはそれほど日本語はわかりませんでしたが、メニューに日本語表記が書いてあるので、注文するのに全く問題なかったです。

2008_0825画像0123
飲み物のメニューはこちら。

2008_0825画像0120
注文した後、手際よく食器とビールが運ばれてきました。
骨を捨てるためのボールの中に取り皿となるお皿が置かれ、そのお皿の上にビール用のコップが置かれています。うーん、豪快だ(笑)。


ビール (4,000w ≒ 約400円)
2008_0825画像0130
冷たいビールで早速、乾杯♪ 
韓国のビールは日本のものに比べてやや薄い味わいながらも、サウナとお風呂で汗をたっぷりかいていたので、とびっきり美味しく感じました。
ビールの銘柄とグラスに印刷された銘柄が違う、なんて野暮なことはいいません(笑)。
昼間から気持ちよくお酒を飲めるのは、旅行の醍醐味ですね!って、私だけかな?

2008_0825画像0126
カンジャタンのお供に、キムチなどがずらりと出てきました。
韓国は、オーダーしたお料理以外にキムチや小皿がいろいろと出てきて、とっても楽しいです。

2008_0825画像0128
白菜キムチ。
一口では食べきれないほどの大きなカットにビックリ。本場は違います。

2008_0825画像0129
カクテキもでっかい!
こんなに大きくて厚みがあるのに、中までしっかりと味がしみていて、おいしい♪

2008_0825画像0127
左側が青唐辛子で、右側が韓国のキュウリです。
お鍋の口直し的に食べるものだと思うのですが、カンジャタンを食べるのに夢中で、ほとんど存在を忘れていました(汗)。めちゃくちゃ辛いだろうけど、青唐辛子を囓りたかったです。


カンジャタン 小 (21,000w ≒ 約2100円)
2008_0825画像0124
カンジャタンとは、骨付き豚肉、ジャガイモ、ニラ、春雨、シジェビ(すいとん)などの12種類もの具をピリ辛のスープで煮込んだものです。
小サイズを頼んだはずなのに、かなり大きなお鍋が登場。おいしそう♪

2008_0825画像0132
食べるのに夢中で、出来上がったお鍋やお料理の写真を忘れてしまいました(汗)。
骨付き豚肉は取り皿からはみ出るほどの大きさのものがゴロゴロ入っています。現地の方を見習って、手づかみでわしわしといただいちゃいました。
スープはお味噌が入っているような味わいがあり、ピリ辛でコクがあるのにスッキリとしていて、すっごく美味しい♪ 日本でも大久保辺りでカンジャタンをいただいたことはありますが、段違いにうまい。幸せ一杯です。


マッコリ (3,000w ≒ 約3,000円)
2008_0825画像0135
ビールの次にマッコリ(どぶろく)を注文したら、ボトルで出てきちゃった。。。
お鍋だけでかなりお腹いっぱいだったのでとても飲みきれず、半分残して持ち帰りました。そのままホテルの冷蔵庫に入れて、結局日本まで持ち帰って家で残りを飲みました(笑)。

お鍋の締めとしてカズノコ、ノリ、シソなどをのせたご飯でポックンパッ(チャーハン)に出来るそうですが、その時は知らずにご飯をいただいて雑炊のようにしてしまいました。残念。

これだけ食べて飲んで、日本円で一人1,500円ぐらいでした。ソウル、恐るべし。

2008_0825画像0140
お腹いっぱいで苦しいぐらいだったので、少し身体を動かさなきゃ、、、、っていうか、先輩は初めてのソウルなのだし、少しは観光もしましょうということで、「宗廟(チョンミョ)」へ行くことにしました。

2008_0825画像0141
宗廟は、1394年に李成桂が王朝を開いた際に建立した歴代の王と王妃たちが眠る場所です。
ユネスコの世界遺産に登録されています。私も初めての訪問です。

2008_0825画像0142
ソウル有数の観光地でもあり、入口付近にはたくさんの人がいましたが、敷地があまりに広大で、中に入ると人が全く目立たなくなります。

2008_0825画像0144
門の足元に施されたこちらのデザイン、不勉強で何を表すのかわからないのですが、私はこのマークが大好きで、ウチワとかコースターとか買ったことがあります。

2008_0825画像0145
装飾や彩色をほとんど施さず、シンプルな建築ですが、静かでとても威厳があります。
中にはもちろん入れないので、ゆっくりと歩きながら全体像を見ることになります。

2008_0825画像0146
屋根の上に人か獣をかたどったようなものがありました。魔よけでしょうか。

2008_0825画像0147
敷地内にはたくさんの建築物があり、こんな鮮やかな彩色を施した建物もあります。

当初の予定では、宗廟を見た後、すぐ北にあって同じく世界遺産の「昌徳宮(チャンドックン)」にも行く予定でしたが、閉館時間も迫っている上に前日からの睡眠不足の疲れがどっと出てきたので、観光は早々に切り上げ、一旦ホテルに戻って休憩することにしました。

2008_0825画像0149
宗廟の周りには、観光客目当てなのかたくさんの飲食店が軒を連ねていて、宗廟の壁に添ってたくさんのテーブルが並んでいて、ほぼ満席。にぎわっていて、とってもいい雰囲気。

2008_0825画像0148
未だにおなかが一杯で、食べられるはずもないというのに、ついついどんな料理が出ているのかチェックしたくなる私たち。飲食店といっても屋根のついている屋台のようなもので、お肉料理・お魚料理・お総菜と、なんでも揃っています。
パションが美味しそう。それにしても、こんなに暑いのに、唐辛子をまとわせているとは言え、生のお魚を出しておいて大丈夫なのかしら。。。

ホテルに戻り、歩き疲れたのでちょっと足を休めるつもりが、二人ともそのままぐーすかと寝入ってしましました(笑)。


2008年8月23日訪問時お店DATA
****************************
ウォンダンカンジャタン
中区忠武途1街25-33
TEL 02-757-7612
営業時間 24時間
定休日 無休
地下鉄明洞駅5番出口から徒歩3分

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/06 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) |
韓国旅行 【第2日目~朝ご飯~】
ソウル2日目の朝。

朝7時半に起きようと思っていましたが、さすがに起きられず、目が覚めたのは午前8時30分過ぎ。シャワーを浴びたりなんだりで、結局ホテルを出たのは午前9時過ぎでした。

まずは朝食をとるために、ソウルで一番の繁華街、明洞(ミョンドン)に向かって出発!

ホテルの中は寝苦しいぐらいだったのに、外気はひんやりとしていて、外の方が涼しかったです。そういえば、私たちの部屋には窓が一つしかなく、その窓を開けるとエレベーターホールが見えるだけでした(笑)。

2008_0825画像0192
地下鉄「往十里」の駅へ行くには、ホテルの前の通りを左に向かってまっすぐ進むだけだったので、とってもわかりやすかったです。
その途中、ファミリーマートがあったので、コンビニ見物&水分補給のために立ち寄りました。
ソウルでは、ファミリーマートとセブンイレブンをたくさん見かけました。

2008_0825画像0187
店内は明るくて商品が整然と並んでいて、日本のファミマと雰囲気は全く同じです。パッケージにハングル語が印刷されているだけで、日本のメーカーのお菓子もたくさん並んでいました。
・・・でも、レジ脇にある温かい食べ物のところで、ビニールパックしたまま温めてあるのって日本でありましたっけ?

2008_0825画像0089
こちらのコンビニ、外にテーブルが幾つか置いてあり、ちょっと休んだり出来て、とても助かります。
これは韓国ファミリーマートブランドのお茶で、右側がトウモロコシ茶、左側が百合の根茶でした。百合の根茶を飲むのは初めて。どちらもほんのりとした甘みがあってとっても美味しかったです。二人で飲み比べをして、先輩もとても気に入り、お土産にティーパックを買いたかったのですが、百合の根茶は見つかりませんでした。残念。

2008_0825画像0090
10年前にソウルに来たとき、地下鉄のチケットを買うのに窓口でも券売機でも悪戦苦闘していたものですが、今では「交通カード」という日本のスイカのようなものが出来ていて、2,500wで購入し、あとは好きな金額だけチャージします。しかも、このカードを使うと通常の運賃より100w割引になります。

2008_0825画像0138
こちらが韓国の改札です。
「money」と書かれた中央の白い部分に交通カードをのせて認識させます。
ここまでは日本と同じです。

2008_0825画像0139
ところがところが、改札のバーが違います。
日本のように自動的にオープンしてくれないので、自分で手で押して入らなければなりません。

システムに気付かなかった先輩、バーの前で開くのをじっと待って立ち尽くしていました(笑)。
時間切れになってしまったのか、今度はいくら押してもカードにエラー表示が出るだけで、まったく動かず。慌ててカードを買った窓口まで戻ってカードを直してもらいましたが、ハングルのできない先輩と英語があまりできなさそう(に見えた)地下鉄職員さんの間で一体どんなやりとりが行われていたのか、改札に戻ってくるまでしばし時間がかかりました(笑)。

2008_0825画像0152
ソウルの地下鉄は、とてもキレイで安心感があります。
全部の駅ではありませんが、写真のとおり二重扉になっています。
先輩が改札を通れずにあたふたしているのを笑って眺めていたバチが当たったのか、いきなり明洞とは逆方向の電車に乗ってしまいました(汗)。
ちなみに、ソウルの地下鉄は日本のメトロと同じように線によって色分けしてあるし、駅名は全て番号がふられていて、観光客にとってはわかりやすいはず、だったのですが。。。(汗)。

2008_0825画像0091
なんとか明洞に到着。この頃には、だいぶお腹が空いてきました。

地下鉄から地上に上がってみると、土曜日だからなのか、既にたくさんの人が歩いていました。この近辺は主に洋服などのイマドキのブランドが軒を連ね、若い人が多くやってきます。

2008_0825画像0092
オシャレブランドの路面店がたくさん並んでいる中、通りにはこうしたちょっとした軽食を取り扱う屋台がたくさん出てきます。
この屋台では、お魚関係の干物を売っています。後ろにある機械で炙ってくれそう。

この雰囲気、以前と全然変わっていないなーと、ちょっとうれしくなっちゃいました。
初めてソウルに来たとき、有名ブランドが入っている大きなビルの谷間に、こうした飲食店の屋台がたくさん出ていて、そこでキレイに着飾った若い女の子たちや仕事帰りらしきOLさんが立ったまま、とっても楽しそうにトッポギとかおでんを食べていたのがすごく印象に残っていたんです。
なんというか、近代化していてもすごくアジア的な情緒が残っているといいましょうか。

2008_0825画像0093
こちらはフライドポテトの屋台。
手前はよくある棒状にカットされたポテトで、奥にはチップスになっているポテトが立体的に串刺しになっています。
食べたい~!! でも、これからお店に行くのだから、と我慢。


神仙ソルロンタン 
2008_0825画像0113
朝食に「ソルロンタン」を食べよう、ということで、こちらのお店にやってきました。
それ程迷わずにたどり着けて一安心。

2008_0825画像0114
こちらのお店はソウルの中でチェーン展開しているソルロンタンの専門店で、ここの店舗はなんと年中無休24時間営業です。

2008_0825画像0104
店内は広くてたくさんのテーブル席があり、シンプルだけど明るくてきれいです。
日本語もかなり通じるので、日本人観光客もちらほら。

2008_0825画像0094
メニューはこちらです。
お目当てのソルロンタンは(小)6,000Wと(大)8,000Wが選べるようです。
韓国の通貨はウォンで、この時期のレートでは10で割ると日本円とだいたい同じになります。

2008_0825画像0095
まず最初に、店員さんがキムチをたっぷり出してくれます。
卓上にはお茶が置いてあるので、セルフでセット。

2008_0825画像0096
白菜キムチとカクテキです。辛いけど、しっかりと味があって、美味しい♪
先輩も私も、既にこの時点でとっても幸せな気分(笑)。

2008_0825画像0097
韓国では食事の時に金属製の大きなスプーンとお箸を必使うので、こんな紙がありました。日本でいうと、紙でつくった箸置きのようなものでしょうか。

2008_0825画像0100
スプーンとお箸をセットすると、こんな感じ。

2008_0825画像0109
それ程待たず、お料理が出てきました!

2008_0825画像0098
ソルロンタンは、小サイズを一つ注文したのですが、二人だからと、お店の方がわざわざ取り皿を出してくれました。心遣いに感謝です。


ソルロンタン 小  (6,000w ≒ 約600円)
2008_0825画像0099
小サイズを注文しましたが、結構ボリュームがあります。
金属の器に真っ白なソルロンタンのスープがたっぷりと入っていて、長ネギの小口切りの緑がとても色鮮やかでキレイ。牛肉らしき影もちらほら。

2008_0825画像0102
牛骨と牛肉を煮込んで作られた真っ白なスープは、全く臭みがなくて、ポタージュのように濃厚でトロトロとした味わいです。優しい味ですが、塩加減も薄すぎず、ちょうど良いくらいでした。
美味しくて、二人ともニコニコしちゃいました。
旅行で最初に食べるお料理があたりだと、その後の旅程がうまくいくような気がしませんか?

2008_0825画像0103
牛肉は薄切りですがたっぷり入っていて、柔らかくて噛み締めるとお肉の味わいがします。

2008_0825画像0101
韓国でご飯を注文すると、こういうフタの付いた食器に入れられて出てきます。
冷めないように、という配慮なのでしょうか。
こちらは金属製ですが、百貨店などに行くとキレイに彩色されたり絵が描かれている陶器製のものがあり、今回の旅行でお土産に買っちゃおうかと、ずいぶん悩みました。

2008_0825画像0110
途中から、ご飯を投入したり、キムチを入れたりして味を変化させていただきました。
先輩は、粉唐辛子もふりかけていました。


マンドゥ (5,000w ≒ 約500円)
2008_0825画像0107
メニューの中で美味しそうだったので、こちらも注文してみました。
かなり大きめなサイズが5個。

2008_0825画像0111
酸味と甘みのバランスがとっても良かったつけダレを、たっぷりつけていただきます。
丸く作られた餃子のようなお味で、齧り付くと中から肉汁がジュワーっと出てきて、ウマイ!
一口では食べきれない大きなサイズで、みっちりと中身が詰まっているので、かなりお腹にたまります。

2008_0825画像0105
私たちのオーダーの伝票です。
印刷されたハングル文字って、幾何学模様みたいで、とても可愛く見えます。

2008_0825画像0106
伝票と留めるクリップが、こちらのお店のソルロンタンが印刷されていて、面白い。
この時のお会計は、二人で6,000w+5,000w=11,000w 約1,100円なり。
こんなに美味しくて、安上がりで、しかもお腹いっぱい。

2008_0825画像0117
おなかも落ち着いたところで、明洞散策に出かけました。

この日は午後2時から韓国式サウナを楽しもうと「天地然」というお店を日本から予約していました。が、朝食を食べ終わった時点で既に正午近くだったので、もっと遅い時間に変更してもらおうと店舗に直接訪れたところ、今なら空いているといわれてすぐに入ることにしちゃいました。

2008_0825画像0118
お店は明洞の中心部のほど近く、ビルの地下に入っています。
24時間年中無休で、女性専用の施設です。

韓国には伝統的な韓国式サウナとしての汗蒸幕(ハンジュンマッ)というものがあり、薬石と黄土で造ったドームを松の木を燃やして室温を100度ぐらいにして、その中に入って汗を流します。熱さをダイレクトにうけないよう、麻布の袋をかぶって入ります。
現在はチムジルバンの方が主流になっていて、主に観光客相手に行われているそうです。

2008_0825画像0119
こうした韓国式サウナは日本の健康ランドやスパと同じで、入場料を払えばお風呂やサウナは全て楽しめます。日本人観光客はこれにプラスして垢すりをしたりマッサージをしたりするので、入店するとまずこういう小部屋に案内され、韓国版若女将のようなやり手のおばさまから様々なコースの紹介とその効用について説明を受けます。それほど強く勧められないので、垢すりだけやります、と伝えればすぐに解放されます(笑)。日本語もとっても上手でした。

楽しみにしていた汗蒸幕(ハンジュンマッ)は、とにかくすごかったです。
ドームの中は灯りがほんのわずかしかなく、目が慣れてくるまで、どこに先輩がいるのか、どこが壁なのかもわかりません。あまりの熱さに皮膚がちりちりとして、熱い空気の塊を飲み込むような息苦しさがあったのですが、麻袋を深くかぶって、熱くない空気を確保したら少し楽になりました。
お風呂は大好きなのに熱さに弱い先輩は、ものの1分ぐらいで、「だめだ~。」との言葉を残し、早々にギブアップ(笑)。私もサウナは苦手な方なんですが、せっかく入ったのだから!とケチ根性を発揮してがんばっていたら、お店の方に「長いね~。」と言われるぐらい入っていられました。しかし、腕とか足とか真っ赤っかになっていたので、これって低温火傷の一歩手前?!

このあと、お目当ての垢すりをやってもらい、追加で角質除去もやったので、終わった頃には全身ツルツルになりました♪ 気持ちよかった~。


2008年8月23日訪問時お店DATA
****************************
神仙ソルロンタン (しんそんそるろんたん)
中区明洞2街2-2
TEL 02-777-4531
営業時間 24時間
定休日 無休
地下鉄乙支路入口駅2番出口から徒歩5分


天地然 (ちょんじよん)
中区忠武路2街11-1
TEL 02-318-8011
営業時間 24時間
定休日 無休
地下鉄明洞駅9番出口から徒歩3分

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/03 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(7) |
韓国旅行 【第1日目】
早いもので、こちらのブログをスタートしてから約1年半になります。
「四谷・市ヶ谷という東京の中ではマイナーなお土地柄だけど、美味しいところも結構あるので紹介してみたい~。」という気持ちで記事を書き始め、ニッチでコアなブログを目指そう!と心密かに思っていたのであえて他の地域のお店についての記事は書いていませんでした。

でも、8月22日から先輩と一緒に行った2泊4日の韓国(ソウル)食い倒れ旅行がとっても美味しく&楽しかったので、今回、記事を書いてみました。

仕事の関係で先輩と私は二人一緒に休みを取ることが出来ず、週末に国内旅行をすることはあっても、海外なんてとても考えられませんでした。
それが、7月のある日の新聞広告で、HISが「日本航空利用 週末海外旅行<<有給休暇必要なし>>ソウル4日間」という格安ツアーを発売しているのを発見し、飛びつくように申し込んでしまいました(笑)。

2008_0825画像0073
羽田空港の国際線に乗るのは初めてなので、ワクワクしながらバスに揺られて到着したターミナルは、まるで掘っ立て小屋のような簡素な建物でした(笑)。
私たちが乗るフライトは、午前12時ジャストのソウル・仁川空港行きです。

2008_0825画像0074
カートには辛ラーメンの広告が出ていて、韓国旅行気分がいよいよ高まりました♪
が、出国待ちのスペースにはUCCコーヒーが1軒入っているだけだったので、時間潰しをするのが結構大変。
搭乗口近辺にはこぢんまりとしていましたが免税店が空いていたので、化粧品や時計なぞを眺めているうちにいよいよフライトの時間になりました。

先輩は、わざわざこの旅行のためにDSのハングル語ソフトを購入したというのに、DSごと持ってくるのを忘れて、すごくショックを受けていました(笑)。私も一度使ってみたかったです。残念!

2008_0825画像0075
飛行機が安定飛行になり、お食事タイムになりました。
真夜中だし、軽食ぐらいかな~と思っていたら、ちゃんとしたお弁当が登場!

2008_0825画像0077
フライトアテンダントさんにビールをお願いしたら、「アサヒ、キリン、サントリー、エビスのどちらにしますか?」と尋ねられ、「すごーい、銘柄が選べるんだ!」と感動してエビスビールを選択。
それにしても、何故サッポロだけが企業名ではなくブランド名で呼ばれたのでしょうか。不思議。
ちなみに、サントリーのビールはプレミアムモルツだったことが後で判明。むむ、残念!

2008_0825画像0076
国際線に乗るのは久しぶりだったので全く知らなかったのですが、焼き鯖鮨から始まった「空弁」ブームは国際線にも及んでいたんですね。
羽田からソウルへの便は、8月中「松花堂シリーズ」というお弁当を出していて、10日に一度メニューが変わります。

2008_0825画像0082
こちらは松花堂シリーズ「藍」。8月21日から31日までの限定メニューでした。
容器は小さく8つに区切られ、少しずついろいろな食べ物が入っていて、彩りもキレイ。

2008_0825画像0084
左側の4種類は、左上から時計回りで、きのこご飯、蒸鶏明太子和え、野沢菜飯、揚げ南瓜です。
へたな幕の内弁当よりも、断然美味しいです。

2008_0825画像0083
右側4種類は、左上から時計回りで、ゆかりご飯、鰆の西京焼き、いくらご飯、きじ焼きです。
どのおかずもしっかり味付けがしてあるので、お酒のおつまみにもぴったり。

2008_0825画像0086
ビールの次に白ワインをいただきました。
フランス産のこちらのワイン、すっきりしてとても飲みやすかったです。

いままでも何度か海外旅行をしていますが、いつも格安航空券ばかり利用していたので、JALだのANAだのは高嶺の花。今回初めて日本の航空会社を利用したのですが、やはりサービスがとっても良いですね。わずか2時間弱のフライトなのに「ドリンクのおかわりはいかがですか。」と優しく尋ねられて、大感激したのんべえな私でした(笑)。

赤ワインもいただきたかったのですが、強烈な眠気に襲われ、そのまま到着までぐっすり寝込んでしまいました。寝ている途中、ガクンと激しく揺れたので、「わ、何かあったのかな!」と飛び起きたら、ソウルに到着していました(笑)。あまり寝付けなかった先輩は、着陸の時に大勢の人が私と同じく飛び起きていたのですごく可笑しかった、とのこと。


ジョンプンホテル (電話:022-2292-0055)
2008_0825画像0256
ソウルの仁川空港からホテルまでバスで1時間ぐらいかかりました。バスの中では、空港で出迎えてくださった日本語が上手な現地駐在員のおば様がこのツアーでの注意点やら何やら大切なお話をいろいろしてくれていたようなんですが、爆睡していてほとんど何も聞いていませんでした。すんません。。。

2008_0825画像0087
宿泊したホテルは、ソウル最大の繁華街「明洞(ミョンドン)」から地下鉄で5駅(1回乗り換え)目の「往十里」という駅が最寄り駅で、2号線と5号の乗換駅でもあるのでとても便利でした。
ホテルの建物自体はちょっと古びていたものの、シンプルな二人部屋はなかなか広かったです。テレビや冷蔵庫がついていたのはありがたかったのですが、クーラーの効きがとても悪くて、夜中に暑くて目が覚めたりもしました。

10年以上前に初めてソウルに来たときは明洞にあるホテルに宿泊したのですが、部屋はベットとソファを置くだけのスペースしかなく、ベッドサイドランプだけなので電気をつけても室内はぼんやり明るいぐらい、ビルの谷間にあるので朝になっても窓は真っ暗なまま、という状態だったので、個人的には今回のジョンプンホテルの部屋は大満足でした。

2008_0825画像0088
お風呂と洗面所もなかなかの広さ。韓国は法律で使い捨て歯ブラシは有料と定められていることもあり、アニメティはとてもささやかなものでした。乳液の入ったボトルはフタが緩くて横にするとこぼれ出てきました(笑)。

旅行のスケジュールでは、午前2時20分にソウル到着だったので、午前3時30分ぐらいには寝られるかなーと甘い期待をしていたのですが、空港からホテルまで小1時間かかり、なんだかんだで寝たのが午前4時30分を回っていました。
明日は早起きして、朝から食べ歩くぞー!!と意気込みつつ、就寝。

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2008/10/02 09:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(5) |
アーバンチャイナ 福翔飯店  @四谷
8月第4週の週末は、先輩と二人で食い倒れ旅行に行くことになりました。
8月22日の夜、仕事をあがってから出発時間の真夜中まで少し時間があったので、週末のお疲れさん会&旅行の前祝い&時間つぶしを兼ねて四谷でちょっと腹ごしらえすることに。

お店がたくさんありそうなしんみち通りに来てみたら、金曜日の夜なのでどこもかなり混雑していて、お料理がすぐ出てこなくても困るし、やや大きめな荷物を持っていたので迷惑にならないところに入らないと、と思ってなかなかお店が決まらず、しばらく放浪してしまいました。
夜だけオープンするお店に灯りがともり、夜のしんみち通りはランチタイムの時とはまったくの別世界。入ってみたいお店がたくさんあります。
しんみち通りを通り抜けたところに行ったことのない中華料理屋さんがあることを思い出し、「アーバンチャイナ 福翔飯店(ふくしょうはんてん)」へ行ってみました。

2008_0825画像0072
お店はJR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、そのまままっすぐ通り抜けて先の右手にあるビルの2階にあります。
このビルには飲食店がたくさん入っていますが、場所がちょっと辺鄙だからなのか、しょっちゅうお店が入れ替わります。4月7日にランチし、残念ながら閉店してしまった韓国料理屋さん「韓国家庭料理・居酒屋 サランチェ」が入っていたのもこちらのビルです。
また、写真に写っている1階の水たき鳥料理「博多 華吉」も既に閉店し、9月17日から「名物 塩ちゃんこ 食神 四谷店」がオープンしています。

2008_0825画像0070
お店は2階にあるので、細い階段を登っていきます。
古めかしいビルですが、照明はとっても明るいので安心です。

2008_0825画像0069
たくさんのお店が入れ替わるこのビルの中にありながら、こちらのお店はしっかりと四谷の地に根付いているようで、オープンしてから今年で11年目だそうです。後日知ったのですが、お弁当の宅配もやっているようなので、一度お願いしてみたいです。
中からにぎやかな声が聞こえてきたのでちょっと安心して入店。

店内は入口から入ると右側に広がっていたので、入口すぐのところに立っていてもお店の方がいらっしゃらなかったのでどんどん中に入ってしまいました。意外と広くて円卓などのテーブル席がたくさんあり、会社の飲み会なのかグループ客もいらっしゃって、盛り上がっていました。


生ビール中  (550円)
2008_0825画像0040
飲めない先輩を前にしながらですが、無事の旅行を祈って、まずは乾杯!
のどの渇きをずっと我慢していたので、生ビールがとってもウマイ。

2008_0825画像0042
お通しに枝豆が出てきました。
枝豆はぎっちりと身が詰まっていて、量も結構ありました。


ウーロン茶  (250円)
2008_0825画像0045
先輩はウーロン茶を注文。ピンぼけになってしまい、すみません(汗)。


海老ねぎの山椒風味  (880円)
2008_0825画像0057
山椒風味なんて珍しいな~と思って、私がこちらを注文してみました。
思っていたよりも海老がたっぷり入っていて、うれしかったです。

2008_0825画像0062
揚げたて熱々の海老はサクサクで、頭から尻尾まで全部いただけます。
スパイシーで、火が通ってねっとりしたネギとの組み合わせがとっても美味しい♪ 


サワー
2008_0825画像0061
お料理が美味しくて、生ビールをすぐに飲み干してしまったので、さっそくサワーを注文。
こちらのサワー、メニューに名前が見あたりません。おぼろげな記憶では、壁に貼りだしてあったのを見て注文したので、何か特別のサワーだったようです。確か、酸っぱい系の果物だったような気がします。甘みが少なくてさっぱりして美味しかったです。


上海風鴨の醤油味煮  (980円)
2008_0825画像0058
こちらは先輩が注文。
かなり大きなポーションでどーんと出てきました。

2008_0825画像0063
鴨肉はとても柔らかく煮込まれていて味もしっかりとしみ込んでいて美味しかったのですが、八角がきいているのと少々甘めの味付けなのがちょこっと苦手でした。


カキの香り炒め  (880円)
2008_0825画像0064
本当は二品だけ食べるつもりだったのですが、両方とも美味しかったので、食いしん坊な我らはついついお料理の追加を注文してしまいました。

2008_0825画像0065
たまたまだったのですが、最初に注文した「海老ねぎの山椒風味」ほぼ同じ味付けで、カキバージョンといった感じでした。カキはそれ程大きくない粒ですが、数が結構あって、プリプリです。


小龍包 ショウロンポウ  (390円)
2008_0825画像0066
小さめの蒸籠には小龍包が3つ入っていました。

2008_0825画像0067
タレをたっぷりつけていただきました。
小龍包を囓ると肉汁が溢れてきて、美味しい♪


腹ごしらえのつもりでぶらっと入ったこちらのお店でしたが、予想以上に美味しくて、すっかりお食事を楽しんでしまいました。お値段もお手頃だし、一度ちゃんとお食事に来てみたいです。

幸せな気持ちで、いよいよ旅行に向けて出発!!


夜のメニューはこちらです↓
2008_0825画像0047

2008_0825画像0048

2008_0825画像0050

2008_0825画像0051

2008_0825画像0052

2008_0825画像0053

2008_0825画像0054

2008_0825画像0055
2008_0825画像0043

2008_0825画像0044


2008年8月22日訪問時お店DATA
****************************
アーバンチャイナ 福翔飯店 (ふくしょうはんてん)
〒 160-0004 東京都新宿区四谷1-23 上野KGビル2F
TEL&FAX 03-3226-6808
営業時間 
[月~土]11:00~14:30 17:00~23:30(L.O.23:00)
[祝祭日]17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 日
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2008/10/01 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
| ホーム |
四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

プロフィール

なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる