THAI RESTAURANT JASMINE THAI 四谷店  @四谷
早いもので今年もあと1週間を切りました。
今日で仕事納めの方が多いと思いますが、職場から私のブログにアクセスしていただいている方がかなりいらっしゃるようですので(笑)、今年最後のご挨拶をさせていただきます。

記事を書くのが遅いだけでなく、仕事の忙しくて時間がなかったり、遊び(飲み)過ぎて時間をなくしたり、綱渡りながらもなんとか2度目の年末を迎えることが出来ました。
今年は秋頃にアクセス数が初めて1日に1,000人を突破するといううれしい事件があり、また、昨年以上にたくさんの方からコメントをいただきまして、ブログに飽きるどころか、自分としてはより良いブログを目指してもっとがんばりたいという思いで一杯です。
そのためには新店情報として書けるぐらい記事の遅れを取り戻さねばならないし、検索しやすくするためにブログそのものの構造に少し手を加えなければと思っています(汗)。
来年は、思っているだけでなく少しずつ行動に変えて、ブログ2周年を目指したいものです。
年内はもう少し記事をあげるつもりではおりますが。

このところ気持ちがふさぐ暗いニュースが多いですが、美味しいランチを食べるというささやかで小さな幸せを大切にしていきたいです。

それでは、皆様、よいお年を!                            
                             なお

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10月27日、一週間が始まる月曜日の朝だというのに(むしろ朝だからなのか?)、不機嫌モード全開の上司は周囲に当たり散らすだけ当たり散らし、仕事で外出。仕事がおして午後1時近くになってからようやくランチタイムを迎えましたが、なんとなく気が晴れないので、ちょっと美味しいものでも食べて気分転換しましょう、と久しぶりに「THAI RESTAURANT JASMINE THAI(ジャスミン・タイ) 四谷店」へ行ってみました。

店

JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、スーパーがある2つめの角を左に曲がります。

お店へ向かう途中、未だに上司のことで頭がのぼせている先輩は、四谷見附交差点の信号を渡らなきゃ行けないのにしんみち通りへ入ろうとしたり、NTTドコモのある1本手前の道で左折してしまったりと散々でした(笑)。

看板

静かな路地の奥の方に、オシャレな佇まいのお店があります。
この界隈では有名な鯛焼き屋さんの「ふたば」の斜め前です。

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お店には広いテラス席が入口の左右に広がっています。

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入口近くの階段を上がってすぐのところに、水をたたえた大きな鉢が置いてあり、カラフルな造花の蓮の花がたくさん浮かべられていて、とても色鮮やかです。

店内1

前回こちらに初めて伺ったのは昨年の11月7日だったので、約11ヶ月ぶりの訪問です。
店内は入って左側にテーブル席が3つあるちょっとした個室があり、右側はかなり広いスペースでテーブル席がたくさん並んでいます。

店内2

レジと厨房の間にある壁に掲げられている肖像はタイの高僧の方だそうです。

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到着した時間が遅かったので店内もだいぶ空いていたのですが、この日は10月終わりだというのにとても暖かな日だったので、せっかくなのでテラス席で食事をしてみることにしました。

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暖かな日差しがたっぷり差し込んできて、タイの伝統的な装飾に彩られたテラス席はとても心地よく、しばらくキョロキョロして写真を撮ったりしていたのですが、いつまで経ってもお店の方が来てくれません。。。。

色鮮やかでステキな民族衣装に包まれたフロアスタッフの女性にテラス席を勧められたのに、そのまま忘れられてしまったようです(笑)。入口近くに座っていた先輩が店内に入ってスタッフの方に声をかけ、ようやくメニューをいただきました。

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前回来たときは、ランチメニューは月曜から金曜日まであらかじめ決められた4種類(お値段は全て950円)の中から選択するスタイルでしたが、お店の方から受け取ったメニューには、その4種類のほかに2種類ぐらいのメニューからも選べるようになっていました。注文すると同時にメニューは下げられてしまい、お店の入口に出ていたメニューには曜日で選択できる4種類のメニューしか掲げられておらず、写真が撮れませんでした。残念(泣)。

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卓上にあった木箱。

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フタを開けてみると、中にお箸、スプーン、フォークが入っていました。

卓上

ナプキン立てにはとってもリアルな象があしらわれています。

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細かく鮮やかな色合いに彩色された灰皿です。
かなり装飾的な灰皿とはいえ、置いてあるということは喫煙オッケーなのだと思います。
私が灰皿の写真を撮っていたので、店員さんがタイの小物はデザインがとても素晴らしくて、こういうものはなかなか日本ではみつからない、と話しかけてくださいました。

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その後運ばれてきたお水を入れた大きなグラスは、形がバラバラでしかもお酒のロゴ入り。
せっかくなら、グラスもこだわって欲しかったです(笑)。


レッドカレー  (950円)
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メニュー選びに迷いましたが、辛い系が食べたいと思い、レッドカレーをチョイス。

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サラダは酸っぱくて、いろいろな野菜だけでなく小さなえびも入っていました。濃厚なカレーにとてもいい口直しです。

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タイ米のご飯は可愛らしくこんもりと盛られています。ボリュームはそれ程ありません。

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レッドカレーはココナツミルクが入っているせいか、見た目はそれ程赤くありませんでした。

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カレーにはナスやピーマンなどのたっぷりの野菜が入っています。

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さらさらしたルーにはココナツミルクがたっぷりと入っているので、味付けがしっかりして濃厚ですがとてもミルキーです。ほんのり甘く、それ程辛くはありませんでした。

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大きく厚くカットされたナスは噛み締めると口の中にカレーの旨みがじゅわじゅわと出てきて、とっても美味しいです。

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鶏の胸肉も入っていました。
カレーをご飯にかけてしっかりと絡めて食べるとすっごくウマイ♪


海老のココナッツミルクカレー  (1,200円)
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先輩は、ちょっとお値段のかかるこちらのカレーを選択。

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トムヤムクンスープがついているのが羨ましかったです~。

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ご飯の上に半熟の目玉焼きがのせられていて、色合いもとっても鮮やかで美味しそう。

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大きなプリプリのエビがたっぷり。
カレーはココナツミルクで甘い口当たりだったそうです。

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デザートとしてタピオカがついています。

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タピオカの粒は普通の大きさですが、ほんのり緑色がかっているのは初めて見ました。
ココナツミルクはすっきりと甘くて美味しい♪

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食事が終わりかけるとジャスミンティーを持ってきてくださいます。
私たちより後から来た隣のテラス席の方々もメニューやお水などが忘れられていてバタバタしていましたが、隣の方達の食事を運んできたときに店員さんが気付いてくれたので、私たちはデザートを食べてからそれ程待たずに温かいジャスミンティーをいただくことができました。
テーブルの彫刻がとってもステキ。


ボリュームはそれ程でもありませんが、ジャスミンティーを最後にいただいたので満足です。
相変わらずお料理は美味しくて、ぜひとも夜に訪問してみたいです。
テラス席はお店の方と意思の疎通が図りにくくなるかもしれないのでご注意下さい(笑)。
なお、こちらのお店は本店が六本木にあります。


2008年10月27日訪問時お店DATA
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THAI RESTAURANT JASMINE THAI 四谷店 (ジャスミン タイ)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-17 後藤ビル1F
電話 03-5368-1091
営業時間 
[昼] 11:30~15:00(L.O.14:30)  
[夜] 17:00~23:00(L.O.22:00) 
定休日 日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/26 09:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(5) |
欧風小料理&ワイン EarthQuake  @麹町/半蔵門/四谷
10月24日のランチは、上司が不在だったので、先輩と外に食べに出ました。
かなりひどい雨が降っている日だったにもかかわらず、最近洋食系(イタリアンとかフレンチ)を食べていないし、麹町方面に行っていないね~という話になり、無謀にも遠征に出かけちゃいました。

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新宿通りまで歩いて来たのはよいものの、雨風がどんどんひどくなる一方だったので、地下鉄麹町駅からすぐ近くの、日テレ通りと新宿通りが交差した場所に立つビルに入りました。

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こちらの相互麹町第1ビルディングには飲食店が幾つか入っていたので、何軒かのぞいてみて、地下1階にある「欧風小料理&ワイン EarthQuake(アースクエイク)」に入ってみることにしました。

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ビルの入口にランチメニューが出ています。

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お店の公式HPなどには地下1階と書かれていますが、ほんのちょっと階段を降りるだけなので、半地下という感覚です。
ビルの中の細い通路の奥へ進んでいくと、小さなお店の入口がありました。

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入口を別の角度から見るとこんな感じです。
インテリアとしての飾りだけじゃなくて、ビールやワインのストックも一緒に置いてあります。

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ランチメニューは全部で4種類あり、お値段は870円か970円です。
日替りランチが1種類、日替りパスタが1種類、今週のパスタが2種類です。
この写真は帰りがけに撮影したので、既に日替りランチが売り切れていました。

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ランチタイムは午後1時まで禁煙です。

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こちらは夜のメニューです。夜もお手頃価格のようです。

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店内はそれ程広くなく、入って左側にカウンターがあり、右側と奥にテーブル席がありました。
ほぼ満員でしたが運良くカウンターの一番奥の席が空いていて、すぐに入ることが出来ました。

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カウンターにはカトラリーセットのほか、お茶のポットとたっぷりの粉チーズが入った容器が置かれています。

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お茶を入れたポットはとても大きくて、たっぷりと入っています。
アールグレイの冷たい紅茶が入っていて、すごくいい香りでした。

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まずはサラダが出てきました。

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レタス、千切りキャベツ、ニンジン、トマト、細切りのハムなどなど、シンプルな野菜ですが、メニューに「サラダ大」と書いているだけあって、かなりの大盛りで、とても食べ応えがあります。

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先輩はライスを選択。

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私はパンをいただきました。


日替りランチ (サラダ大、ライスorパン)
豚ロースのグリル 温泉卵添え 和風キノコソース  (970円)
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サラダをどうにか食べ終えたところで、この日のメインの豚ロースグリルが登場!

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豚ロースグリルはかなり大きくて厚みがあり、とても存在感があります。

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温泉卵の横にあるのは里芋を煮たもの。
和風キノコソースがかかっているせいなのか、付け合わせもとっても和なものです。
欧風小料理屋さんで里芋の煮物を食べるとは思いませんでした(笑)。

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タマラーという程ではありませんが、やっぱり卵は大好き♪
温泉卵のトロトロした黄身はとっても美味しくて、もったいないのでパンにしっかりと塗って全部いただきました。

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和風キノコソースにはシメジやエノキが入っていて、お醤油ベースのソースはほんの少しだけとろみがついていました。

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ほんのりピンク色の豚ロースはかなりの厚みがあり、適度に歯応えがあるので、お肉食べた~という満足感があります。


行きあたりばったりにふらりと入ってみたお店でしたが、ボリュームある美味しいランチがいただけて、とても満足しました。事務所への帰り道は、行きよりもさらに雨がひどくなり、おまけに坂を下っていかねばならなかったので足元はかなーりビシャビシャになってしまいました(泣)。


2008年10月24日訪問時お店DATA
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欧風小料理&ワイン Earth Quake (あーすくえいく)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町3-2 相互麹町第1ビルディングB1階  
TEL 03-3239-3866
営業時間 
[平日] 11:30~14:00  17:30~22:30(L.O.)  
[土曜] 11:30~14:00 
定休日 日・祝
地下鉄有楽町線麹町駅から徒歩1分

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【2008/12/25 09:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
パキスタン&インド料理 シディークパレス 四谷麹町店  @四谷
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10月23日のランチは、上司が不在だったので、先輩と外に食べに行くことになりました。
どこに行こうかと悩んでいたところ、4月24日に買ったお弁当が美味しかった「パキスタン&インド料理 シディークパレス 四谷麹町店」のことを思い出し、早速行ってみました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から、新宿通りを半蔵門方面に向かって右側の道を歩いていくと、上智大学と「Irish Pub The Morrigan’s(アイリッシュパブ ザ・モリガンズ)」の入っているビルを通り過ぎ、通りを一本越えたところのビルの半地下にお店があります。
「シディークパレス」はインド・パキスタン料理を中心に都内に20店舗近く展開しているお店です。

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新宿通りには大きなランチメニューの看板が出ています。
ランチタイムは午前11時から午後3時までです。
全てのランチメニューにはサラダがついていて、カレー単品のメニューだけで8種類あります。

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カレーにナンやライスなどが付いたメニューは4種類あり、950円から1,380円です。

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ランチドリンクは、プラス200円で10種類の中から選ぶことが出来ます。
デザートを、ランチとセットで注文した場合にはプラス200円で4種類の中から選べます。

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平日に随時開催されるベリーダンスのショーチャージは無料(!)で、しかも、一部・二部と、一日二回も行われるようです。

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もう全く意味がありませんが、10月のスケジュールはこんな感じです。
お店が雇っているダンサーさんではなく、いろいろな方が踊っていらっしゃるようです。

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前回食べたお持ち帰り弁当は1種類のみ、お値段は600円で数量限定です。
お弁当は替わりカレー、日替わりタンドゥーリ、ハーフナン、ハーフライスが入っています。

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お店の入口は半地下にあるので、正面の階段を降りて行きます。

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階段を降りた右手にちょっとした隠れスペースがあり、ここにお弁当がクーラーボックスに入れて置かれています。でも、ここには人がいないので、お弁当を買う時は店内に入らなければなりません(笑)。

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店内はかなり広く、入口からすぐの左手にはちょっと個室っぽくなったスペースがあり、それ以外の場所にはテーブルが置かれています。

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店内全体がインドらしい(?!)装飾に彩られています。

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お店の一番奥まった場所には大きなテレビ画面が設置され、インド映画(?ドラマ?)の映像がずっと流れていました。

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私たちはお店の一番奥、厨房に向き合った二人席に案内されました。
すぐ近くの壁にはサインや写真、イベント情報などが満載です。

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イマドキのお店らしく、厨房が見えるようにガラス窓が入っていて、オープンキッチンとはいきませんが、ほんの少しだけ調理の様子を見ることが出来ます。

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テーブルはやや小さめです。

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まずはサラダが出てきました。

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レタス、キュウリ、トマト、スイートコーンのサラダにドレッシングがたっぷりとかけてあります。


バーベキューターリー  (1,380円)
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せっかくなのでいろいろ食べたいと思い、お値段がかかりますが、2種類のカレー、ナン、ミニライス、サラダ、バーベキューがついているこちらを選択しました。中辛とマイルドが選べるので、もちろん、中辛でお願いしました。中辛はラムカレーとチキンカレーになります。

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巨大なナンに埋もれそうになっていますが、ミニライスもちゃんとついています。

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ナンをとても楽しみにしたのですが、運ばれてきたナンは焼き立てではありませんでした。
せっかく店舗に来たのに、、、、とちょっぴり残念。

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バーベキューは、炭火で焼かれた表面がとっても香ばしくてパリパリで、中のお肉は柔らかくて美味しかったです。


チキンカレー
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チキンカレーの辛さはそれほどではなく、マイルドな味わいでした。


マトンカレー
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マトンの方が、チキンよりもかなりはっきりとした辛さがありました。

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小さめな器に盛られたカレーは一見ボリュームが少なく見えましたが、たっぷり詰まったルーの中に、ゴロゴロとお肉が入っています。

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お肉はよく煮込まれていてとても柔らかでした。


バーベキューの美味しさに感動しましたが、カレーが種類を選べないことと、ナンが焼き立てじゃなかったことがちょっと残念でした。お値段を考えるとランチのお弁当の方がいろいろ食べられてお得だと思います。


2008年10月23日訪問時お店DATA
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パキスタン&インド料理 シディークパレス 四谷麹町店
〒102-0083 
東京都千代田区麹町5-3 第7秋山ビルB1
TEL 03-3264-2101 
FAX 03-3264-2102
営業時間  
[昼] 11:00~15:00(L.O.14:00)  
[夜] 17:00~24:00(L.O.23:00) 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/24 09:00】 | インド | トラックバック(0) | コメント(3) |
つけめん道場  @四谷
2009年1月22日追記

年が明けてからしんみち通りへランチに行ったところ、第43東京ビルの地下1階にあったこちらのお店は、しんみち通りの少し手前側になる山田ビルの2階に移転し、営業を続けていることがわかりました。
こちらの場所には2008年5月10日に訪問した「ベトナム料理 OMELY(オメリ)」がありましたが、撤退し、現在は2008年9月2日に親子丼をいただいた「軍鶏一(しゃもいち) 四ッ谷店」の2階という扱いになっています。

(移転後の住所)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-7-15 山田ビル2F
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分

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10月22日は、上司が仙台出張、先輩はお休みだったので、前々日と同じく一人ランチになりました。近隣のラーメン屋さんもだいたい制覇したな~と思っていましたが、まだ行っていないラーメン屋さんを思いつきました。JR四ッ谷駅にほど近い「日高屋 四谷店」です(笑)。
先輩と一緒だと一生行かなさそうなお店だし(笑)、ラーオタの私にはぴったりだと思い、早速出かけてみました。

12時ジャストに会社を出てお店に向かった歩いていたら、前を行くサラリーマン軍団がそのまま「日高屋」にぞろぞろと入っていき、まだ12時10分にもならないというのに、既に並びの状態! お店はキレイだしお値段はお安いしメニューも選べるしで、世の中のお父さん達の支持率は私の予想を遙かに上回っていました(汗)。

さすがに並んでまで食べる気にはなれず、先輩は訪問済みですが、私は行ったことがない「福門」へ行こうと思い、しんみち通りへ向かいました。

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しんみち通りの一番奥にある「福門」へ向かっている途中、「つけめん」という文字が目に飛び込んできました。2月20日にランチした「幻の古代豚 古代一(こだいいち)」は、系列店の「軍鶏一(しゃもいち) 四ッ谷店」(9月2日に訪問済み)がオープンしたこともあり、現在ランチ休業中でしたが、その場所に「つけ麺道場」なる看板や幟が出ていました。

JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの中程にある第43東京ビルです。
このビルでは、昨年7月11日に「SALSA CABABA(サルサ・カバナ)」でランチしたことがあります。

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つけめんは何と500円! 
並は300g、大が600gと倍量ですが、お値段はそのままです。

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先程も書きましたが、「古代一」は姉妹店の「軍鶏一」がオープンしたせいか、ランチ休業中だったので、一瞬、「つけめんの新店か?」と思いましたが、看板を見る限り「古代一」ではあるようです。

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思わぬ発見に不安ながらもワクワクしつつ、地下へ降りました。
全くつながりがないとは言えないとは思いますが、「幻の古代豚」というコンセプトとは違い、昼だけ全く違うイメージでの営業でしょうか。

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店内は席が半分ほど埋まっていました。
私のぼんやりした記憶では、以前はテーブル間に簾がかかっていたのが、今はなくなっていて、また、カウンターにたくさん並べてあった焼酎は奥の方に寄せ集めてあるなど、全体的にガランとしてだだっ広く見えます。

調理をする男性とフロアスタッフの女性二人でお店を切り盛りしていました。途中、中年の男性が一人加わりましたが私が帰る時に一緒に出たので、基本的には二人体制のようです。

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真ん中近くの二人席に座りましたが、もしかしたら前回と同じ席かもしれません(笑)。
卓上には、三分の一しか入っていないお水のボトル、茶碗と七味唐辛子のビンが1本と、シンプルというよりもやや侘びしい様子でした。

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いかにも手書きの白黒コピーのメニュー。
メニューは鳥・豚・魚のW(トリプル)スープのつけ麺ただ一つで、選べるのはボリュームだけ。
並が300g、中が450g、大が600gで、お値段はどれも500円。


つけ麺  中 450g (500円)
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大盛(600g)を注文しようかどうか悩みましたが、初めて食べるので味がわからないので、とりあえず中盛(450g)を注文してみました。
お店が空いていたせいなのか、麺のゆで時間が短いからか、すぐにつけ麺が出てきました。

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ツヤツヤと光る中太麺に、針のように細く切られた海苔がたっぷりと盛りつけてあります。

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つけだれには小口切りの長ネギしか浮かんでいないように見えてすごく寂しかったのですが、中に細く切ったチャーシューとメンマが入っていました。
かなり甘みのある醤油ベースの味わいで、魚のダシを私はあまり感じられませんでしたが、スープの底の方に魚粉のような粉っぽさがありました。

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真っ白な中太麺は、つるつると喉を通ります。

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メンマも甘い味付けでした。
チャーシューはバラ肉を使っているのでしょうか、脂身があり、しっかり歯ごたえがあります。


スープ割りを頼んでいる人がいなかったので、私も頼まずに食べ終えてしまい、スープ割りがあるかどうかはわかりませんでした。
具はそれ程なく、スープ割りしなかったので、中盛の450gはぺろっと食べられちゃいました。大にすれば良かったかも、なんて後悔も(笑)。
全体的な味付けとしてしっかりした甘さがあるのが私はやや苦手です。トッピングの寂しさは500円と考えれば仕方ないですが、サイドメニューでせめて卵ぐらいはあるとうれしいな、と思います。


こちらの記事は、本来なら12月19日(金)にアップする予定だったのですが、朝寝坊してしまって記事が書き切れず、本日あげることになったのですが、実は、12月19日のランチでしんみち通りに行ったところ、こちらの場所には「つけめん道場」も「幻の古代豚 古代一」もどちらもなくなっており、全く違うお店に変わっていました(系列店かどうかはわかりません。)。
こちらのブログを始めてから1年半以上になりますので、紹介したお店の中で撤退したお店やランチ営業を中止したお店はそれなりにありますが、さすがに実食してから記事アップまでの間にお店がなくなってしまったのは初めてです(汗)。
お店で食事をしてから記事公開までの時間が長すぎることを反省しつつ、この記事はブログをご覧の皆様にお役に立たない情報なので公開するかどうか悩みましたが、せっかく8割方書いてしまったことだし、しんみち通りの歴史の一コマとしてこんなお店もあったんだと思っていただければうれしいです。


2008年10月22日訪問時お店DATA
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つけめん道場 [幻の古代豚 古代一]
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-27 第43東京ビルB1
Tel:03-3356-5622
営業時間 不明  
定休日 不明
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/22 09:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(7) |
花びし  @市ヶ谷
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今年2月28日に初めて訪問した市ヶ谷にある和食屋さんの「花びし(はなびし)」は、お料理が美味しいだけでなく、お店の佇まいやサービスがとても心地よく、お気に入りのお店になりました。こちらのお店には「花びし御膳」(1,500円)という限定のメニューがあり、その時は既に売り切れで食べられなかったのですが、あとから予約できることを知り、機会を窺っていました。

10月21日は上司が一日不在にすることがわかっていたので、これは絶好のチャンス!と、前日に「花びし御膳」の予約を入れちゃいました。わずか1,500円のメニューを二人分お願いしただけだったにも関わらず、個室を準備していただけることになりました。

店

JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段方面に向かって3分ほど歩いた左側にあります。

看板

お店は、割烹のような小料理屋のようなとても落ち着いた佇まいです。
お値段が表に出ていないと、ちょっと怖くてチャレンジできないかも(笑)。

外メニュー

ランチメニューは6種類で、900円から1500円と、ちょっとお高めな設定です。
予約制ですが、ランチコースをお願いすることも出来ます。

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この日の「サービス膳<日替わり>」(800円)は鶏竜田揚でした。

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入口の扉を入ったすぐのところに、間接照明に照らされた壺が飾られています。

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店内は、入ってすぐ右手がカウンター席、左手がテーブル席で、正面奥に座敷席、右手奥は個室のように仕切られています。
お座敷にあがるための靴脱ぎ場には、いつもお花などが華やかに飾り付けられています。

店内メニュー

こちらは前回伺ったときに撮影したメニューです。
この日は「花びし御膳」の予約をとっていたので、メニューは見ませんでした。

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予約したことを告げると、すぐに奥の方の個室に通されました。

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お座敷のすぐ隣にある個室は、お部屋自体は少々手狭なものの、テーブルは4人が充分座れる大きさでした。二人だとかなりゆったりできます。
落ち着いたところで、おしぼりと温かいお茶が出てきました。

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個室を区切っている壁は簡単に取り外しができそうなので、人数の多いときは仕切りをはずして一部屋にすることができそうです。
天井部分ではつながっているので、お隣のグループの声は良く聞こえます(笑)。

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卓上には灰皿があったので、喫煙オッケーのようです。

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写真で見るとまるで夜の雰囲気ですが、これは私のカメラのせいでここまでムーディではないものの、全体的に黄色っぽい光なのでちょっとほの暗い雰囲気です。

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最初にご飯と味噌汁と天麩羅のつけつゆが運ばれました。

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フタ付きなのがとっても贅沢。家ではとてもできません(笑)。

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ご飯は少なめです。

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お味噌汁のお椀もフタ付きです。

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シンプルにワカメなどが入ったお味噌汁でした。

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しばし待って、五角形(?)の器に入った「花びし御膳」が運ばれてきました。
卓上に二人分を横に並べられて、うーん、とってもゴージャス♪


花びし御膳  (1,500円)
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それでは、いただきま~す!

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手前にお造り、左上に天麩羅、右上に焼き物などが隙間なくギッシリと詰められています。
どれから食べようかな~と、うれしいけれども悩みます。

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器の下段には、マグロのお刺身、イクラ、山ゴボウのお新香、魚のすり身が入っていました。
山ゴボウのお新香は、私はお正月ぐらいしか食べないのでとても珍しいし、美味しかったです。

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お造りとして、敷かれたワカメの上にマグロのお刺身が3切れのっていました。
柔らかくて、脂がのっています。

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キラキラとオレンジ色に光るイクラは少量ですが、プチプチして美味しかったです。

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天麩羅は、シシトウ、ナス、エビの3種類。
衣が薄く、さっくりと揚がっていて、美味しいです。
たっぷりの大根おろしと生姜のすりおろしが添えてあり、さっぱりといただけました。

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ブリの照焼はそれ程甘くなく、脂がよくのっていました。
季節感のある茹で(蒸し?)栗が入っていました。味付けはなく、自然のままだったと思います。
手前左にある赤っぽいものは、たらこを濃い味で煮付けたもので、ご飯がとても進みました。
ブリの上にある白いお団子状のものは、山芋のすりおろしを固めたようなものらしく、外側はサクッとしていますが中はトロリとして、初めて経験するような面白い食感でした。


ボリュームはそれ程ありませんが、手間のかかるお料理を少しずつですがたくさんの種類をいただけたうえ、たまたま席が空いていたおかげで1,500円のメニューで個室でゆっくりとお食事が出来たのはとてもうれしかったです。会社でのちょっとした会食にもぴったりだと思います。
次回のランチではぜひすっぽん雑炊を食べてみたいです。
個人的に夜も行ってみたいお店です。


2008年10月21日訪問時お店DATA
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花びし (はなびし)
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-11 第2星光ビル102
TEL 03-3239-3040
FAX 03-3239-3041
営業時間
[平日] 11:30~14:00(LO 13:30)、17:30~23:30(LO 22:30)
[土曜] 16:00~22:30(LO 21:00)   
定休日 日・祝
JR市ヶ谷駅 徒歩3分  地下鉄市ヶ谷駅 徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/18 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
イタリア料理 カプリチョーザ 四谷店  @四谷
10月20日は先輩が急な事情で午後から出社することになり、上司も出張でいなかったので、一人でランチすることになりました。一人ランチの時はいつも大好きなラーメン屋さん巡りをすることがほとんどですが、近隣のラーメン屋さんはだいたいひととおり食べたと思うので、この日はどこのお店に行こうかずいぶん悩みました。

「先輩と一緒だと行かないお店はどこだろう?」とか、「先輩が(多分)行かないお店はどこだろう?」と考え、また、この日は麺類がとても食べたかったので、JR四ッ谷駅近くの「イタリア料理 カプリチョーザ 四谷店」を思いつき、行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅を出て外堀通りの信号を渡り、右に曲がって通り沿いに市ヶ谷方面に進むとビルの2階にこちらのお店があります。

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ランチは950円で食べ放題のビュッフェスタイルです。
日替りパスタ・リゾットか週替りパスタの中から好きなものを一つ選び、それに日替り自家製フォカッチャ4種類、彩りサラダバー、ドリンクバー、日替りスープバー2種類を食べることが出来ます。
プラス150円で好きなパスタを大盛りに変更可能で、また、プラス250円でケーキ3種類の中から一つを選ぶ「くつろぎセット」になります。

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もうだいぶ昔になりますが、大皿イタリアンというスタイルで一世を風靡した「カプリチョーザ」は、今年で30周年を迎えたそうです。

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こちらのビルは1階に「日高屋」が入っていて、1階も2階もチェーン展開しているお店らしくは華やかな雰囲気ですが、ビルの内部は少々古めかしく、幅の狭い階段を登ります。
営業時間はランチタイムが午前11時30分から午後3時、ディナータイムが午後5時から午後11時までです。こちらには記載がありませんが、土日祝は通し営業のようです。

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「カプリチョーザ」の公式HPによれば、四谷店は直営店ではなくフランチャイズです。
階段の途中にディナータイムのパーティプランの案内が出ていました。デザートまで付いて2,000円、2,500円、3,000円とかなりお手頃で、プラス1,500円で飲み放題もつけることが出来ます。
しかし、この写真を撮影したのが10月なのに、何故「春のパーティプラン」なのだろう。。。。

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時期が時期だったので、壁一面にハロウィーンの飾りがあって、とてもカワイイ。

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お店の入口からはでっかいハロウィーンのカボチャが見えます。
写真を撮れませんでしたが、店内にもたくさんのハロウィーンの飾り付けがしてありました。

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店内は横に左右に広がっていて、ほぼ正面の中央部分にお料理が並んでいます。
既に7割ぐらいの席が埋まっており、イタリアンだからか(自分も含めて)女性の一人客もけっこう来ている一方、ビュッフェスタイルが支持されてかサラリーマンの男性陣もかなりいました。

私は入って右奥にある二人掛けのやや小さめのテーブルに案内されました。
フロアスタッフの方は若い人が多く、明るいサービスです。

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ビュッフェを取りに行く前に、パスタを注文します。
定番のスパゲッティが6種類あります。ただし、「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」はプラス150円になります。むむむ、残念。

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プラス150円で変更可能なスパゲッティの大盛りは、なんと麺が1.5倍になるようです。
プラス250円でカボチャのタルト、チョコレートトルテ、チーズケーキの中から1つケーキを選べます。

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今週のペペロンチーニ、日替わりパスタ、日替わりリゾットはこちらです。
週替わりのペペロンチーニというのは珍しい気がします。
ドリアってリゾットに分類されるのでしょうか。確かにお米同士ではありますが。。。

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パスタを注文をして、早速ビュッフェを取りに行きました。
まずはサラダバーです。
レタス類、ワカメ、コーン、スライスオニオン、マッシュポテトがありました。

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ドレッシングは青じそ、フレンチ、イタリアンの3種類があります。

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ドリンクバーの種類はかなり豊富です。
温かい飲み物はコーヒーと紅茶、フレーバーティーです。
ティーパックがズラリと並んでいて壮観。

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写真がかなりピンぼけですみません(汗)。
冷たい飲み物は、アイスコーヒー、アイスティー、ジュースなど5種類ありました。

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まずはサラダと冷たい飲み物を取ってきました。

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こちらのオレンジジュースは結構甘かったです。

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サラダバーの野菜を(当然)全種類盛り合わせ、イタリアンドレッシングでいただきました。


日替わりリゾット エビとトマトのチーズドリア
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麺類が食べたくて「カプリチョーザ」に来たはずなのに、「1日10食限定」という言葉にひかれ、チーズドリアをチョイスしてしまいました(汗)。
出来たて熱々のドリアにはトマトとエビが敷き詰められ、たっぷりのチーズがかかっています。

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エビは鮮やかな赤で彩りがよく、歯応えがプリプリしていて、数も結構入っていました。

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トマトは焼いたことで甘みが増し、全体的な口当たりをさっぱりとさせてくれます。

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ホワイトソースもチーズも塩味が控えめであっさりといただけました。
下に入っているライスのボリュームは普通です。

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メインを食べ終わり、デザート代わりの朝焼き自家製フォカッチャをいただくことに。
実はブログの記事を書くためにこの写真を見て初めてスープがあることに気付きました。2種類もあったのに、全く気付きませんでした。とっても残念!

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フォカッチャは、それぞれの味ごとにカゴに入れられています。

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甘い物好きではありませんが、せっかくなので全4種類を全てゲット。

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揚げフォカッチャのカレー味。パッと見、ポテトフライかと思っちゃいました(汗)。
揚げフォカッチャって食べるのは初めてかもしれません。

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揚げフォカッチャのココア味。あまり甘くなくて美味しかったです。
焼いたフォカッチャとは食感がだいぶ違います。

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焼きフォカッチャのチョコ味。
かけられたチョコは少し甘めでしたが、いかにもデザートっぽくて良かったです。

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焼きフォカッチャのトマトチーズ味。
トマトチーズとありますが、梅ジャムみたいな甘酸っぱい味がしたのですが。。。謎。

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コーヒー党なので、フォカッチャのお供にホットコーヒーをいただきました。


個人的にそれ程期待しないで行ったのですが、950円の割にはいろいろと食べられ、お味もそこそこだったのでとても満足しました。スープに気付かず、いただけなかったことが本当に残念です(泣)。


2008年10月20日訪問時お店DATA
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イタリア料理 カプリチョーザ 四谷店
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-5-16 佐奈ビル2階
電話 03-5269-8761
営業時間
[平  日] 11:30~15:00(L.O.14:30)  17:00~23:00(L.O.22:30)
[土日祝] 11:30~23:00(L.O.22:30)
定休日 無休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/17 09:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(4) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
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10月18日の土曜日は、2008年下半期最初のキムチ教室でした。
まずは教室開始時間より1時間ぐらい前にJR四ッ谷駅に到着し、恒例となっている四谷三丁目ラーメン巡りをすべく新宿通りをてくてくと歩き、「北海道らーめん 麺屋 とみ吉(とみきち)」で担々麺をいただきました。
前回のキムチ教室は9月6日だったので、約1ヶ月半ぶりになります。
今回は久しぶりの登場になる先輩と一緒に参加しました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。
できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きです。

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妻家房のお店の中は、手前側で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われています。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

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この日のメニューは、「ナバク水キムチ」と「オーサムプルコギ」です。


【ナバク水キムチ】
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キムチを作るための調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左側の上にある壺の中には3種類の粗さを混ぜた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
左側の下にあるお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた入れ物の中には、右手上から時計回りで、砂糖、ゴマ、牛肉ダシ、韓国産岩塩が入っています。

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ナバク水キムチとは、お正月や盆、夏などに食べるさっぱりとした水キムチで、「ナバク」とは全て切るという意味だそうで、全ての材料を同じ大きさに切りそろえます。

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この日使った材料は、白菜、大根、長ネギ、セリ、赤唐辛子です。

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大根は2~2.5センチの輪切りにし、4ミリぐらいの長方形に切りそろえます。
整った出来上がりにする場合には、端の部分は大きさが揃わないので使いません。
しんなりさせないぐらいに軽く塩漬けをします。
塩漬けするときのお塩に岩塩を使う場合には、全体に少しお水をかけ回します。
20分から30分置いて、洗ってザルにあげます。

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白菜は、外側の緑色の葉は使わず、内側の黄色い部分だけ大根と同じ大きさに切り揃えます。
整った出来上がりにする場合には大根の場合と同じく、端の部分は使いません。
大根同様に軽い塩漬けにしますが、白菜は切ってから水で洗い、その水分で岩塩の塩を溶かし、30分から40分置いて、洗ってザルにあげます。

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塩漬けしておいておく間、こんな感じでボールを重ねておくと簡単な重し代わりになります。

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大根と白菜以外の、長ネギ、セリ、赤唐辛子は全て3センチ程度の長さに切りそろえます。

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長ネギは白い部分のみ使います。
最初に縦半分に切ってから3センチ幅に切り、太めの千切りにします。

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セリは葉は取り除き、茎のみ使います。
赤唐辛子は縦半分に切って種を除きます。

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塩漬け後、洗ってザルにあげた大根です。水分が出て、ツヤツヤしています。

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塩漬けした白菜は、水分が出てだいぶしんなりしました。

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野菜を塩漬けしている間にキムチのスープを作ります。
お水にもち米粉を溶かし、沸騰しているお湯の中に溶かしたもち米粉を混ぜ入れて全体に混ぜ合わせます。焦げないようにずっとかき混ぜながら一度沸騰させて、生臭みをとります。出来上がったら一度冷まします。
出来上がったスープにすりニンニク、すりショウガ、中挽き唐辛子、塩、砂糖を入れてよく溶かし、好みの味付けにします。
アミの塩辛を入れるとさらに美味しくなるそうです。
上品な仕上がりにする場合には、中挽き唐辛子が口にあたらないように一度キムチスープを漉します。

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大根と白菜を入れ、1日常温に置いてその後冷蔵庫に入れます。
5日目ぐらいから食べられ、好みにもよりますが1週間から10日が食べ頃です。
1ヶ月は保存できます。

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私の持ち帰り分です。
けっこう量がありますし、水分が多いのでかなり重たいです。


【オーサムプルコギ】
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オーサムプルコギとは、イカと豚肉のプルコギです。
「オー」がスルメイカ、「サム」はサムギョプサルの「サム」で豚肉だそうです。
豚バラ肉は0.5センチぐらいのやや厚めのものを一口大に切ります。
イカは胴の部分と足の部分を一口大に切り、身の部分には切れ目を入れます。
タマネギは小さめの串切りにし、長ネギは半分に切ってから太い斜め切りにします。
ごま油をひいて、強火で炒めます。

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コチュジャン、醤油、唐辛子、砂糖、水あめ、タマネギ・ニンニク・ショウガのすり下ろし、お酒を混ぜ合わせたヤンニョンを作り、20分ほど置いて味をなじませます。
野菜などにある程度火が通ったら、ヤンニョンを加えて混ぜ合わせます。

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う~ん、とってもいい色合いになりました♪
ごま油、長ネギのみじん切りを入れ、最後にいりゴマをふります。

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お皿によそって、できあがりです。

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新しくトウモロコシ茶をいただき、うれしい試食タイム☆

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イカも豚肉も柔らかくて美味しい~。
辛さの中にほんのりと甘みがあって、とっても好みの味付けです。

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しっかりとした味付けなので、ご飯にぴったりということで、ご飯も出していただいちゃいました。

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先生の機嫌がよかったのか(笑)、ビールまで登場!
希望者を募りましたが、もちろん、まっ先に挙手しました(笑)。

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オーサムプルコギのおかわりもいただき、大満足です。
このまま家に帰って眠ってしまいたいと思っちゃうほど幸せ一杯。


個人的に辛いキムチが大好きなので、水キムチはあまり好みではないのですが、オーサムプルコギは簡単で美味しく、ご飯のおかずにとてもよいのでぜひ自宅で作ってみたいと思います。


2008年10月18日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2008/12/16 09:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(4) |
北海道らーめん 麺屋 とみ吉  @四谷三丁目
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10月18日の土曜日、この日は2008年下半期最初の「妻家房」のキムチ教室だったので、いつものように四谷三丁目近辺のラーメン巡りをするために、お昼過ぎぐらいにJR四ッ谷駅から四谷三丁目に向かって歩いていきました。

前回の9月16日のキムチ教室のときに食べに行ったのに、臨時休業なのか閉店しちゃったのかわからなかった「明日mo元気軒」に行ってみたところ、閉店だったようで、既に別の飲食店がオープンしていました。

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「明日mo元気軒」で食べられなかったら、地下鉄四谷三丁目駅からすぐのところにある「旨辛至福研究飯店 陳麻家 四谷三丁目」に行こうと思っていたので、四谷三丁目交差点を渡ろうとしたところ、「陳麻家」のちょっと先に「ラーメン」との幟を発見し、こちらの「北海道らーめん 麺屋とみ吉(とみきち)」を発見。

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いろいろリサーチしていたつもりですが、あまり歩かない場所だったこともあり、2005年8月にオープンしたというこちらのお店のことは全く知りませんでした(汗)。

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お店に入ってすぐのところに券売機があり、先に食券を買い求めます。
この写真だとメニューの値段が潰れちゃって見えませんでした(汗)。

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店内は、右手に厨房、それに向き合うカウンターで、左手はテーブル席です。
イスを丸木に模しているなどウッディな内装が施さされていて、オープンして3年ぐらいですが、まだまだとってもキレイです。

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店内は半分ぐらいの人の入りだったでしょうか。
お店の方は丁寧な接客で、私はカウンター席に通されました。

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こちらのお店ではラードはお手製だそうです。手作りポップの豚さんがとってもかわいい。
濃厚なスープかな、と期待が膨らみます。


担々麺  (680円)
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何も予習しないでこちらのお店に来てしまったので何が美味しいのか全くわからず、メニューには醤油も塩も味噌もあって迷ってしまい、「担々麺」を選択してしまいました。
スープだけ見ると、左側の方から中央にかけてラー油を垂らしたような赤い帯が見えるだけで、あまり担々麺っぽくありません。

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中央には挽肉が盛られ、貝割れ大根とナルトがトッピングされています。
680円というお値段なので仕方ないですが、実にシンプルです。

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錨型とでもいうのでしょうか、スプーンが個性的でかわいい。

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見た目の色どおりでスープの辛さはそれ程でもなく、「自家製ラード」という言葉で期待していた濃厚さもあまりなく、あっさりといただけるスープでした。

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最近のラーメンでは珍しいナルトです。しかも、担々麺に入っているのが面白いです。

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やや縮れた中太麺はのど越し良く、ボリュームは普通でした。


こちらのお店の訪問後、ネットなどで調べたら、北海道ラーメンなのでやはり味噌ラーメンを食べる人が多く、ちょっと変わったところでカレーラーメンの評判も良かったようなので、次回来たときはいずれかを試してみたいです。


2008年10月18日訪問時お店DATA
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北海道らーめん 麺屋 とみ吉  (とみきち)
〒160-0004 
東京都新宿区左門町3-1 左門イレブンビル1F
TEL&FAX 03-3350-8810
営業時間  
[月~金] 11:30~23:00 (L.O.22:30)
[土/祝] 11:30~20:00 (L.O.19:30)
定休日 日
地下鉄四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/15 09:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
ミートショップ うちの  @市ヶ谷
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10月17日のランチは、午後1時前に上司が外出しなければならない予定だったので、先輩がお弁当を買いに行ってくれました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に坂を上がり、最初の交差点を左に曲がってまっすぐ進むと左手にこちらのお店があります。
市ヶ谷駅からすぐ、土手沿いの通りにあるとんかつ屋さんもこちらの系列店だそうです。
昨年6月8日にランチをした「ティーヌン 市ヶ谷店」の隣です。

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「内野牛肉店」という屋号のとおり、もともとは牛肉をメインとするお肉屋さんなので、お肉系のお総菜が美味しいお弁当だそうです。

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先輩は前職の時に市ヶ谷で働いていたので、このお弁当屋さんでよく買っていたそうです。
メニューがかなり豊富で、お値段もお手頃です。

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先輩が久しぶりに買いに行ったところ、以前はお弁当を注文してからご飯をよそったりおかずを詰めたりしていたそうですが、今は先に作り置きしてあるお弁当が店内に積んであるので、そこから好みのものをとって買うスタイルに変わっていたそうです。

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どんなメニューがあるのか事前にはわからなかったので、私はお肉屋さんなのでメンチが美味しいかな、と期待して、メンチの入っているお弁当にしてもらいました。

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こちらのお店、正式には株式会社内野商店なんですね。

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箸袋には「ミートショップうちの」とあるので、このブログの記事ではこちらを使います。


メンチ弁当  (530円)
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お弁当には、メンチ、鶏の唐揚げ、お新香、佃煮、ご飯が入っていました。

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ご飯はボリュームたっぷりで、梅干しが中央に置いてあり、黒ごまがふりかけてあります。

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お新香は2種類入っていました。

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少々甘めな佃煮も2種類入っていました。
プラスチック製のばらんが置いてありますが、少々寂しげな構図になっているので、ここに唐揚げを置けばいいのに、と思っちゃいました。

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鶏の唐揚げが二つ入っているのですが、メンチがフタをしていて、よく見えません(笑)。

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鶏の唐揚げは、衣が薄くてお肉が柔らかかったです。

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メンチはとっても大きいです。

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お肉屋さんの作っているものだけあって、柔らかくてジューシーで美味しかったです。
できれば揚げたてを食べてみたいです。


カニクリームコロッケ弁当 (620円)
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先輩はこちらのお弁当をチョイス。

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コロンとした小さな形がとってもカワイイ~。
こちらのお弁当にも鶏の唐揚げが入っていました。


以前作り立てで販売していた時代の味を知っている先輩からすると、残念ながらちょっと味が落ちたな~という感想でした。お値段を安く設定しているせいもあるとは思うのですが、私は普通にお値段どおりのお弁当だと思いました。


2008年10月17日訪問時お店DATA
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ミートショップ うちの (内野牛肉店)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-2-5
TEL 03-3261-2918
営業時間 不明 
定休日 不明
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/12 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【店名変更後閉店】 焼鳥 鳥せん  @四谷
2011年11月9日追記

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2011年10月26日、久しぶりに三栄通りを歩いていたら、「マージービート」が閉店していました。
30年近く続いた老舗の「鳥せん」を大胆にリニューアルして再出発したのが2010年8月25日だったので、わずか1年ぐらいしか続かなかったようです。
ランチで鳥刺しが食べられる貴重なお店だったので、とても残念です。

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新しく出来た「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店は炭火焼きのお料理を出すそうで、ネットで調べたところ、このお店は2011年9月28日にオープンしたとのことです。
残念ながら、ランチ営業はやっていませんでした。

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2011年11月9日追記

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2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん」が、2010年8月25日、「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」と店名を変更してリニューアルオープンしました。

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四谷で30年近く続いていた老舗の焼き鳥屋さんが大胆に生まれ変わってビックリです。

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偶然、リニューアルオープンの日である2010年8月25日に通りかかり、ランチ訪問しました。

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10月16日のランチは、上司と先輩と私の三人で四谷の三栄通りへ行きました。
当初は「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」に行こうとしていた(であろう)上司ですが、同じビルの地下に入っている「焼鳥 鳥せん」の看板を見つけた私たちが「ここは行ったことないですね~。」と話していたら、それを聞きつけて、入ってみることになりました。ラッキー!

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、少し進んだ左側にある第三鹿草ビルの地下1階にあります。同じビルの2階には老舗の人気中華料理屋「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」があります。

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三栄通りにはこちらの看板が出ています。
左側の看板は、どうしてこんなに汚れるのか不思議なくらい、あまりにもボロボロです(笑)。

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広い吹き抜けの階段を降りていくと、看板に負けず劣らずの古めかしい建物がありました。

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入口から向かって右手にのびたガラス窓には、夜のメニューがたくさん貼りだしてあります。

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入口を入ると、右手奥にお店がのびていて、左側がカウンター、右側がかなり狭そうなテーブル席があり、その奥に3卓ほどの座敷があります。狭そうなテーブル席は、通路をふさいでしまうため、テーブルの両側には座れず、調理場と向き合うように壁側にしか席に着くことが出来ないため、まるで教室で黒板に向かって座っているような状況でした(笑)。

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年季が入っているのは外側だけではなかったです(笑)。
壁には焼鳥屋さんらしいメニューなどの張り紙がありましたが、その合間にビートルズのポスターが紛れ込んでいます。店主のご趣味なのでしょうか。

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私たちは座敷の一番左側にあるテーブル席に着席しました。靴を脱いで上がります。
フロア担当はおばさま一人。広くないとは言え、そこそこの人数が入るのでとても忙しそうでしたが、てきぱきとさばいていました。

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メニューは全部で7種類あり、500円から900円とお手頃です。
お味噌汁とお新香のおかわりは自由、とのこと。


とりさし定食 焼鳥2本付き  (900円)
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ランチから鶏刺しが食べられるなんて珍しいし、焼鳥が2本ついているので2種類のお料理が食べられるのはお得だと思ってこちらをチョイスしてみました。
鶏刺し、焼鳥、小鉢、お新香、井味噌汁、ご飯と盛りだくさんです。
実は、小鉢が後から出てきたので、焼鳥を少し食べ始めてしまった後の写真です(汗)。

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最初に、大根、たくあん、キュウリの3種類のお新香が出てきました。
お新香と一緒に、私にだけ鶏刺しのつけダレも出てきました。

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食事を食べ始めてからでしたが、大根おろしか納豆か生卵のうち、好きなものが一つつきますといわれ、私は大根おろしを選択。シラスまでのっていてうれしかったです。

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お味噌汁にはワカメ、大根、豆腐、油揚げが入っていました。
ワカメはちょっと熱を加えすぎて変色してしまっています。

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ご飯は少なめにしてもらうのを忘れてしまったので、普通盛りです。
量はたっぷりでしたが、ちょっと水分多くて柔らかめでした。

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焼き鳥は正肉とねぎまのタレ焼きでした。
カットが大きいお肉に少々甘めのタレがからまり、柔らかで美味しかったです。

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鶏刺し用のタレです。このタレ、美味しくて気に入りました。

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透明感のあるピンク色の鶏刺しは厚みがあるのに柔らかくて甘みがあり、ボリュームたっぷりで食べ応えがありました。
薬味として、ワサビやシソのほか、シソに隠れちゃっているんですがミョウガや貝割れ大根が添えてあるので、いろいろと組み合わせて楽しめます。


とりせん定食  (800円)
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入店してメニュー選びをしているとき、店内はまだ満席になっていないのに、「とりせん定食あと一つ」との声が聞こえてきました。お店の方に「とりせん定食って何ですか。」と聞いたところ、鳥唐だとのこと。店名を冠するだけあって、人気メニューなのでしょう。
先輩が最後の一つをゲット!

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もも肉まるまる一枚分を揚げてあるので、とりせん定食が出てくるまでだいぶ時間がかかり、先輩のお料理だけ遅れて出てきました。それでも、揚げたて熱々のとりせんは、ジュージューという音がして、とっても美味しそうでした。ボリュームも抜群。


地下にあるお店なのでなかなか様子がわからず、三栄通りのランチとして宿題店になっていましたが、お店の佇まいからして個性的で、メニューも面白く、ボリュームたっぷりでお値段お手頃と、とっても気に入りました。
先輩の食べたとりせん定食を次回ぜひ食べてみたいですし、夜もかなりリーズナブルなようなので行ってみたいです。


2008年10月16日訪問時お店DATA
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焼鳥 鳥せん  (とりせん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル地下1階
TEL 03-3355-5600
営業時間 不明
定休日 不明
JR・地下鉄四谷駅から徒歩2分

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【2008/12/11 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】テート・ア・テート  @四谷
2016年6月7日追記

「テート・ア・テート」は2016年1月29日に閉店したそうです。

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跡地には、2016年3月1日に馬肉専門店の「泡と馬壱萬馬力」がオープンしています。
馬肉大好きなので、ランチ営業がなくて残念。

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2010年4月11日追記

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2011年4月2日に通りかかったところ、こちらの貼り紙がしてありました。
これまで平日毎日やっていたランチは、月曜日のランチは取りやめ、火曜日から金曜日になるとのことです。
人気でなかなか食べられないお店なだけに、ちょっと残念です。

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10月15日は上司が出張で一日不在だったので、この日は何だかのんびりモード。
せっかくなので何か美味しいもの、ちょっと華やかなランチがしよう、ということになり、お値段がお手頃で美味しいビストロ「テート・ア・テート」へ行くことにしました。
席数が少ない人気店なので、12時ちょっと前に会社を出ちゃいました。
2007年7月6日に初めて訪問して以来、2度目の訪問です。

外観

JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを通り抜け、さらにその先を少し進んだ左手にあります。
細い道の中に、鮮やかなオレンジ色の店舗が目に飛び込んできます。
同じビルの2階には3月27日に訪問した「奥久慈軍鶏と黒おでん 一心門(いっしんもん)」がありますが、最近はランチをやっていないんでしょうか、通りかかっても看板が出ていないことが多いです。
正面には昨年12月10日に訪問した老舗人気店の「支那そば屋 こうや」があります。

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ランチのメニューは2種類です。
(1) 1皿料理+サラダ+パンで950円
(2) 1皿料理+サラダorスープ+パン+コーヒーor紅茶(1口デザートサービス)で1,100円
土曜日はランチはお休みです。平日も不定休で時々お休みしています。

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その日のランチの詳しいメニューは入口の扉に張り出されていて、店内にはありません。
なので、入店前にメニューをじっくり検討します(笑)。

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メニューが2種類あると書きましたが、ようはお料理にプラス150円するとコーヒー又は紅茶を選べて一口デザートが付くっていうことでした。

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この日の一皿料理は3種類ありました。

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この日のスープ(ポタージュ)と一口デザートの中身もちゃんと書かれています。

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入口を入るとこぢんまりとした空間の両側にテーブル席がぎっしりと並んでいて、奥は一段高くなってテーブル席と厨房があります。

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お店の壁は巨大なワインストックになっていて、たくさんのワインがズラリと並んでいます。

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お店の外装と同じく、鮮やかなオレンジ色のテーブルクロスがとってもキレイ。
私たちのあとに二人のお客さんが入って満員でした。危ないところでした(笑)。
席数が少ないというのもありますが、相変わらずの人気店です。

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この日のディナーメニューも既に出ていました。美味しそうなラインナップがずらり。
夜も一度来てみたいな~。

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私たちは入ってすぐ右手にある二人掛けのテーブル席に着席しました。
スペースがかなりキツキツなので、通路側に座った先輩の席は、入口の扉が大きく開いたらぶつかりそうな位置です(笑)。

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広くはないフロアとはいえ、女性の店員さんが一人で切り盛りしているので入店してもすぐに気付かれないこともあります。


パン
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まずはパンが出てきました。
温かで大きなカットのフランスパンは、真ん中に切り込みが入っていますが、皮がしっかりとしているので、ちぎるのがなかなか大変。皮の部分はパリパリです。

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次に、スープがたっぷりめの大きな器で出てきました。
カトラリーの一番右にあるまん丸のスプーンも負けずに大きいです。


本日のポタージュ 天然キノコのクリームスープ セロリラブ風味
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ふわふわ~っとキノコの香りが立ち上ります。
セロリラブとは、日本では根セロリ、芋セロリなどと呼ばれ、和名がカブラミツバというセロリの仲間だそうです。ただ茎を食べるセロリの球根ではなく、根だけを食べる別品種だとか。

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スープは優しいクリーミーさで、どちらかといえばさっぱりとして塩味も控えめです。

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ブラウンマッシュルームでしょうか、カットされたキノコが結構入っています。
栗はそのまま煮ているのでちょっとお芋のような食感でした。
天然キノコといい、栗といい、とっても季節感のある一品です。


北海道産 エゾ鹿のグリル グリーンペッパーソース
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一皿料理は先輩も私もエゾ鹿のグリルを選択。
温められたお皿で出てきました。

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お肉にはカリフラワーやインゲンなどの野菜が添えられています。
ジャガイモにチーズをのせて表面をこんがりと焼いているのでとても香ばしいです。
しっかりした塩気のジャガイモとたチーズの組合せは間違いのない美味しさ。

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長いままの茹でインゲンは少し柔らかめでした。
ちょうどこの頃、中国産インゲンの残留農薬について騒がしかったので、先輩と思わず苦笑。

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お肉の断面がツヤツヤと赤く光っていて、とっても美味しそう!
ソースはマデラ酒か何かでちょっと甘めですが、お肉と一緒だと美味しくいただけました。粒のまま入っているグリーンペッパーの刺激がとっても良い感じ。

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お肉はとても柔らかでジューシーでした。美味しい!


パンでいただくせいもあり、ボリューム満点ではありませんが、950円で天然キノコやエゾシカなどの面白い素材ををいただけて、大満足です。
もっとしょっちゅう通っていろいろなメニューを食べてみたいです。


2008年10月15日訪問時お店DATA
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テート・ア・テート
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-3-19
TEL 03-3356-1048 
営業時間
[月曜日]17:45~20:30(L.O.)
[火~金]11:45~14:00(L.O.13:30) 17:45~20:30(L.O.)
[土曜日]17:45~20:30(L.O.)
定休日 日・祝
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

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【2008/12/10 09:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) |
味処 与志井  @四谷
三連休明けの10月14日の火曜日は、上司は外出先での仕事が押して事務所にお昼までに戻れなくなったので、小雨が降ぱらつく中、先輩としんみち通りへランチをしに出かけました。

しんみち通りにはたくさんの飲食店が軒を連ねていますが、気になるお店はだいぶ訪問したので、そろそろ残り何軒という状態になってきています。まだ行ったことのないお店は基本的に和食のお店がほとんどなので、どのお店にするかなかなか決められず、しんみち通りの一番奥までたどり着いてしまいました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、一番奥の右手のビルがこちらになります。
このビルの2階には昨年7月17日にランチをした「うさぎの農園食堂」がありましたが既に撤退し、現在では「福もん」とうお店が入っています。
9月16日にランチをした「炭火焼干物食堂 越後屋 五郎兵衛(ごろうべえ)」は右隣です。

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同じビルの地下1階にある「味処 与志井(よしい)」というお店の看板にある「ワンコインでランチが食べられる!!」というキャッチフレーズが、通りかけるたびに気になっていたのですが、地下にあるお店で様子がわからず今まで入らず終いでしたが、せっかくなので入ってみることにしました。

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ランチは全部で5種類あり、お値段が500円~650円とかなりお手頃です。
ご飯の大盛りはサービスです。
ランチタイムは平日が午前11時30分から午後3時まで、土曜日は午後2時までです。

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こちらの第2岩井ビルは大変古めかしく、細い階段を下りていきます。ちょうど食べ終えてお店を出てきたお客さんとすれ違いになりましたが、体を寄せないと通行できないぐらいの幅しかありません。

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入口はこちらです。

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店内は、右手にカウンター、左手にテーブル席、奥に座敷があり、ほぼ満員でした。

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私たちはカウンターの左端に着席しました。
ランチメニューは外に出ていたのと同じですが、ご飯は大盛りがサービスなだけではなく、おかわりも自由でした。そのせいか、お客さんは男性陣が多かったです。

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ご夫婦でしょうか、ご主人は厨房でお料理を担当し、奥様がフロアサービスを一手に引き受けて、二人でお店を切り盛りしており、います。
カウンターだったので、ご主人が三口しかないコンロで格闘しながらお料理をしているのがよく見えました。

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二人で取り仕切るにはやや席数が多いようで、ご主人が次から次へとお料理を作り、奥様が食べ終わった食器を片付けている様子はかなり忙しそうで、息つく暇もありません。


肉野菜いため  (580円)
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私は肉野菜炒め定食を注文。しばし待ってお料理が登場しました。
肉野菜炒め、サラダ、お新香、ご飯、お味噌汁です。

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野菜サラダはキャベツやレタスの千切りにキュウリのスライス、ほんの少しのニンジンと、シンプルな組み合わせでドレッシングかかっていました。

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お新香はタクアンとキュウリの2種類あって彩りも良く、量もたっぷりです。

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ご主人がお味噌汁を温め返していたら、目を離したすきに沸騰して吹き出していました(笑)。
そのおかげで、ワカメ、ネギ、豆腐が入ったお汁はとにかく熱々。

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ご飯を少なめをお願いしたところ、器そのものを小さいものでよそって下さいました。
水分がちょっと多めに炊かれていて柔らかめだったのが残念。

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肉野菜炒めは豚肉はそれほどではなかったですが、もやし、ニンジン、タマネギ、白菜など野菜はたっぷりと入っていました。強火でしっかりと炒められたお野菜はシャキシャキしていて、味付けもちょうどいい感じでした。


豚焼肉丼  (500円)
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先輩はワンコインの豚焼肉丼を注文。

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ボリュームはやや少なめだったそうですが、優しい味付けだったとのことです。

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カウンターでいろいろと写真を撮っていたら、ご主人から「美味しそうに撮ってね。」と言われたので、「がんばります!」と答えたところ、「僕の写真は?」と聞かれ、撮って良いならぜひぜひ、ということで、マスターの笑顔を撮影させていただきました。「肖像権があるからね~。」なんておっしゃっていましたが、ステキな笑顔をして下さいました。めまぐるしく立ち働いている忙しいさなかに本当にありがとうございました!


最初店内に入った時は肉野菜炒めの人が圧倒的に多かったので自分も注文したのですが、帰る頃にはソースカツ丼や豚肉丼を注文している人の方がが多かったです。不思議。
お料理としては家庭料理に近い誰にでも食べやすいお味です。


2008年10月14日訪問時お店DATA
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味処 与志井  (よしい)
〒 160-0004 東京都新宿区四谷1-20 第2岩井ビル地下1階
TEL 03-3350-9969
営業時間 
[昼] 11:30~15:00 (土曜日は14:00まで)
[夜] 不明
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

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【2008/12/09 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
あて 煮込 肴  @市ヶ谷
10月10日のランチは、上司が不在だったので先輩と外へ食べに出ました。
10月3日に「漁港直送 酒場 魚八(うおはち) 市ヶ谷店」へ行った帰り道に「あて 煮込 肴」というお店を見つけました。雰囲気がとても良かったので、さっそく訪問。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、二つめのかどを右に曲がり、少し進んだ右手の路地の奥にこちらのお店があります。

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古い2階建ての民家をそのまま店舗として利用しています。
市ヶ谷駅界隈はビルやマンションへの建て替えが進んでいるので、駅からすぐ近くのこんな場所に木造の建物が残っているのは奇跡的です。

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看板が出ていなければここが飲食店だなんて全く気付きませんでした。

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こちらは夜のお酒のメニューです。美味しそうな地酒がずらり。

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文字が潰れてしまっていて、メニューが読めなくてスミマセン(泣)。
おつまみもお手頃価格のようです。

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フツーのおうちなので、もちろん靴を脱いで上がります。
玄関のたたきはそれ程広くないので、ほとんどの靴が上にあげてあります。

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ピンぼけしてしまいましたが、玄関をあがったところにお品書きが出ています。
ごはん、副菜、小鉢付きの昼飯定食は、刺身、牛皿、煮魚の3種類があり、全て850円です。
白飯は大盛りが無料、おかわりは100円です。

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とても愛想のいい男性の店員さんが出てきてメニューを聞かれ、お代を前払いします。
この日は既に1階が満席だったので、2階へ行くことに。細い階段はかなり急です。

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階段を上がると、右手にタイル貼りの小さな流し場があり、窓のところに切り干し大根が干してありました。自家製なんですね~。

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2階は細長く横に広がったお部屋にテーブル(というよりもちゃぶ台かな。)が並べてあります。
私たちは右手奥の席に着いて、満席になりました。

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天井の真ん中に欄干があるので、二間をぶち抜いてあるようです。
途中で電気が落ちちゃいましたが、窓から日光が入っていたので、あまり気になりませんでした。店員さんの話ではしょっちゅう電気が落ちちゃうようです(笑)。

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壁際には茶釜なども置かれています。

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かなり背の低い質素なちゃぶ台に、これまた懐かしいアルミ製のヤカンでお茶をいただきます。


昼飯定食 刺身 (850円)
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この日の私は連日の過食が祟って体重がちょっとオーバー気味だったので、めずらしくお刺身定食を注文してみました(笑)。刺身は私の注文でラストでした。
お刺身、小鉢、お新香、ご飯、お味噌汁のセットです。

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佃煮は私にはちょっと甘めでした。

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多分お手製だと思われるお新香はさっぱりとしていて、量はそれ程ありませんが、白菜、ナス、キュウリなど種類が豊富です。

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お味噌汁は魚のアラだしのようで、ふんわりとお魚の味と香りがしてとても美味しかったです。
お麩の存在感もありました。

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ご飯は、メモが残っていないのですが、少なめでお願いしたかもしれません。

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お釜で炊きあげているのでしょうか。お焦げがあっておいしい♪

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この日のお刺身はホウボウとマグロです。
厚みのあるマグロは脂がのっていて柔らかでした。
ホウボウはキラキラと輝いていて、噛みごたえがあり、甘みを感じました。


昼飯定食 煮魚 (850円)
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先輩は煮魚を選択しました。この日は鯖味噌。
昔の家庭料理のような濃ゆいお味噌の色合いで、しっかりと甘みがきいていたそうです。


全体的なボリュームは少なめなので、たっぷり食べたい方はご飯は大盛りにした方が良いと思います。
昨今のレトロブームで、昭和の雰囲気を造り込んでテーマパーク的になっているお店がたくさんありますが、もともとの古い建物を大切にしているこちらのお店は気取らなくて質素な佇まいがとてもいい雰囲気です。
美味しいお酒がいろいろ取りそろえてあるようなので、ぜひ夜も伺ってみたいです。


2008年10月10日訪問時お店DATA
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あて 煮込 肴
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-34 
TEL 03-3262-0044
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30)  17:00~23:30 (L.O.23:00)
定休日 日
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩1分

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【2008/12/08 09:00】 | 和食 | トラックバック(1) | コメント(7) |
五番町 祭り屋 ステーキハウス  @市ヶ谷/麹町
10月9日はお昼前にお客様と上司が打ち合わせをしていました。お客様の一人に野菜が大嫌いでお肉が大好きという方がいて、野菜に全く興味がなく、お肉を食べないと食事をした気がしないという我らが上司とすっかり意気投合し、ランチタイムからがっつりお肉の食べられる「五番町 祭り屋(まつりや) ステーキハウス」へ一緒に食べに行くことになりました。

「祭り屋」に入店すると、人手が足りないようで、既に12時40分を回ってテーブルはあちこち空いているものの、片付けが間に合わず、結構待たされました。午後から別の場所に行かねばならなかった上司は(自分でこのお店を選択したのに)ちょっと苛ついていました。

お店

こちらの写真は昨年7月30日に訪問したときの写真です。
お店の場所は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの坂を麹町方面に上り、最初の交差点を右に曲がってすぐ右手にあり、ソニーミュージック本社の正面です。

店

こちらは昨年11月28日に訪問したときの写真です。
前回訪問したのが6月26日なので、約3ヶ月ぶりの訪問になります。
こちらのステーキハウスは熊本ビーフのみを提供する、という個性的なスタイルなので、最初の頃は熊本県のアンテナショップなのかと思っちゃいました。

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色鮮やかなお店の看板の向こう側(左側)に、お手頃価格でボリュームたっぷりのランチがいただける「鳥珍(ちょうちん) 市ヶ谷店」があります。

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こちらのお店は、飲食店である一方、無垢・一枚板の家具屋さん直営店なので、店内には様々な種類の木の板や商品モデルのテーブルや椅子などの家具が所狭しと置いてあります。
飲食店と家具屋さんのコラボレーションということで、店内には独特の雰囲気が漂っています。
お店を入ってすぐ右側に、木工品の小さな商品が飾ってあり、販売しています。

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レジの前にはまな板やトレーが置いてありました。
お値段は意外とお手頃です。・・・とは言っても、木のまな板の相場はわかりませんが(汗)。

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ようやく、食べ物屋さんらしいショットです(笑)。
レジ横のショーケースには、美味しそうなお肉が大きな塊でゴロゴロと入っています。
お肉好きにはワクワクしちゃう光景です(笑)。

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壁一面に、商品でもある木材(?)が置かれています。
気に入った板が見つかり、お買い上げ!なんてお客さんもいらっしゃるんでしょうか。

家具4

テーブルや椅子は、食事の際に実際に利用するので、購入前に使い心地や座り心地がわかるのはいいなあと思います。

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前回こちらに来店した時に私たちが利用したテーブルは約約30万円也。 
うっかりものを落としたり、食べ物をこぼすんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいます。

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ランチメニューには全てスープ、サラダ、ライスがついています。
ライスはおかわりオッケーです。

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ランチメニューは全部で5種類、1200円~3800円と、かなりお高めです。
食後のコーヒー、紅茶、3種類のケーキもいただけます。

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定番メニューのほかにも、いくつかメニューがあります。
グランバーグは、180gのハンバーグでは物足りない人向けに、なんと250g!

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ビーフシチューは「本日の特別サービス品」とあるのでいつもよりお値段が安くなっているかな。

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牛スジが大好きなので、このメニューにはいつも惹かれます。

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ステーキ屋さんなので、やはりステーキが食べてみたいですが、上司の手前、このお値段ではさすがにお願いしづらいです。。

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前回このお店に来た時に初めて見つけたメニューです。

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こちらは宴会メニューです。宴会だとすき焼きやしゃぶしゃぶもあるんですね。
ここまでは、これまでに出会ったメニューなので、幾つかなくなっているかもしれません。

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今回の訪問で初めて見たメニューは2つありました。
トマトソースをかけるハンバーグは今までにない新しい味です。

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こちらのメニューはこのお店でも最新、かつ、究極の新メニューのようです。
チーズ好きなので、ラクレットと聞くと、素通りできません。

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まずはサラダが出てきました。
ちぎったレタス、千切りのキャベツ、小口切りのキュウリ、串切りのトマトというシンプルな生野菜の組み合わせにドレッシングがかかっています。


ハンバーグとポテトのラクレット ライス・サラダ・お味噌汁付き (1,500円)
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注文してからお料理が出そろうまで少し時間がかかりました。
焼き立て熱々の鉄板にのせられたハンバーグ、野菜サラダ、ライス、お味噌汁のセットです。
パッと見ただけでボリュームたっぷりなのがわかります。
チーズの良い香りがただよって、とても食欲がそそられました。

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お味噌汁の写真はピントが合いませんでした(泣)。
シンプルなワカメのお味噌汁に長ネギが散らしてあります。

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ご飯の量は普通です。
少なめをお願いするのを忘れちゃいました。

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ハンバーグをのせた鉄板はしばらくの間ジュージューと音を立て続けて、とても美味しそう。
ホワイトバランスに失敗してしまって見えにくいですが、煙がもうもうと上がっています。
大きなハンバーグが隠れるぐらい、たっぷりのせたラクレットがトロトロに溶けていて、下には焼かれたトマトが敷き詰めてあります。

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ハンバーグは190gもあるので、かなり厚みがあって存在感は抜群ですが、ラクレットをのせている分だけ塩分を控えているのか、下味がとても薄く感じました。
こちらのお店のハンバーグはいつもはジューシーさがちょっと足りなく感じることが多かったですが、この日は、というかこのお料理では(?)あまり気になりませんでした。

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ハンバーグの横に、大ぶりにカットされたたくさんの種類の野菜がたっぷりと添えられています。
トマト、ナス、セロリ、インゲンなどなど、味付けはほとんどないので、ラクレットにからめながらいただきました。


あつあつトマトソースハンバーグ お味噌汁・サラダ・ライス付き (1,200円)
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先輩はもう一方の新しいメニューを注文しました。トマトソースというよりもトマトそのものを焼いてハンバーグの上にたっぷりとのせてあります。


席につくまでとお料理が出てくるまでにちょっと時間がかかっただけでなく、お料理のボリュームがかなりたっぷりだったので、食べ終わったのが午後1時を大きくまわってしまい、次の約束に遅刻が決定した上司は、お店から先方様に電話を入れていました(汗)。
お肉もお野菜も両方ともたくさんいただいたので、この日は夕方までお腹いっぱいでした。
お値段は安くはありませんが、食べ応えは満点です。


2008年10月9日訪問時お店DATA
********************************
五番町 祭り屋 ステーキハウス (まつりや) 
〒102-0076 
東京都千代田区五番町10-2 五番町センタービル1階
TEL&FAX 03-3237-0218
営業時間  11:00~23:00(LO 22:00)  *家具販売は10時~23時
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/05 09:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
仏蘭西料理 北島亭  @四谷
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今回のレポートは、お店で食事をしたのが今年の6月20日と、かなりな時間が経過してしまいました(汗)が、がんばってブログ記事を書きましたので、どうぞご覧下さい。

私事ですが、愚弟に大変めでたいことがあり、年の離れた姉としてはここは盛大に祝ってやらねばと思い、6月20日、四谷が誇るフレンチの名店「仏蘭西料理 北島亭(きたじまてい)」へ行ってきました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入ってしばらくまっすぐ進むと、右手にこちらの黄色い幌が見えます。最近内装をリニューアルしたのに、このすすけた黄色い幌は変わっていません(笑)。
同じビルの地下には、4月15日にランチをした「軍鶏 黒豚 郷味 四ッ谷店」があります。

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「北島亭」はお値段だけ考えるとグランメゾン級ですが、質素な内装・緩いサービスなどから高級「うまいものやさん」と巷では言われています。

「北島亭」にはボーナスが出るたびに先輩と伺っていて、今回が6回目になります。
なので、この日は先輩・弟・私の三人で訪問しました。
こちらのお料理はガツンときいた塩気に驚くほど大きなポーションで、先輩と私のモロ好みです。
ただ、ここ1年ぐらいは、お料理のボリュームを少し減らしたり、お料理の注文方法を変えるなど、少し試行錯誤しているようです。

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それ程広くない店内には、テーブル席が並んでいます。
リニューアル前に比べると、席が少なくなって席間が広くなりました。

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午後7時半スタートだったので、ほとんどのテーブルでは既にお食事が始まっていました。
二人席が一つだけ空いているだけで、相変わらずのにぎわいです。

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テーブルの上にはカーネーションのお花が飾られていて、少しだけ華やか。

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まずはおしぼりが出てきました。

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ドリンクのメニューです。

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食前酒なのでそれほどたくさんはありません。
改めて見てみると、梅酒や泡盛もあるんですね。

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食事のメニューはとても大きなホワイトボードに手書きで書かれています。
こちらは冷たい前菜で、記載された料金はアラカルトで注文した場合のお値段です。
この中から各自2種類ずつ選びました。

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お店のスタッフの大石さんから丁寧にお料理の説明をしていただきました。
常連がひしめくこちらのお店ですが、大石さんは半年に一度ぐらいしか行かない私たちのことを覚えてくださっていて、大感激。
温かい前菜は、テーブルで統一します。

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こちらはメインディッシュのアラカルトメニューです。お魚は2種類、お肉は8種類ほど。
お魚とお肉はそれぞれ1種類ずつ選びますが、こちらもテーブルで統一します。

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私のようにたくさんのメニューに圧倒されてしまう人のために、メニュー名のところに星をふってオススメやイチオシやスペシャルがわかるようになっています。

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ディナーのコースは全部で3種類あります。
(1) 3品お任せのフルコースが8,400円
(2) 4品お任せのフルコースが10,500円
(3) 全部のメニューから好きなものを選んだ5品フルコースが15,750円
この日はもちろん、5品フルコースをお願いしました。

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本日のおすすめ食材だけでなんと10種類もあります。どれも食べたい~。

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本日のおすすめ食材のうち、幾つかは実物を見せていただきました。
一番奥から時計回りで、銚子産のどぐろ、宮崎産完熟マンゴー、イタリア産ポルチーニ茸、フランス産ホワイトアスパラ、利尻産生うにです。
ポルチーニ茸とホワイトアスパラ、あり得ないくらいでっかい!!


グラスシャンパン  (1,365円)
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愚弟のお祝いなので、まずはグラスシャンパンで乾杯!
銘柄はわかりませんが、とても良い香りがふんわりと広がり、すっきりとした辛さで口当たりもよかったです。


ジンジャーエール  (630円)
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飲めない先輩も泡系ということで(笑)、ジンジャーエールを注文。


アンチョビ入りクロワッサン
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アミューズのアンチョビ入りミニクロワッサンは焼き立てで、手に持つのが大変なくらい熱かったです。
濃厚なバターの味と香りにアンチョビの塩気が程良くきいていて、とっても美味しい♪


赤座海老のスープ
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濃厚なエビの香りがふわっ~っとただよってきます。

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それでは、いただきま~す。

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スープの中にはたっぷりのパセリが入っています。エビの味が濃厚でウマイ。
もっとたくさん飲みたいぐらいですが、まだまだお料理は始まったばかり!


隠岐産 岩ガキのマリネ フランボワーズの香り・サラダ添え
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数年前に島根県を旅行したとき、絶品の隠岐産岩ガキに出会ったことを思い出し、一皿目の冷たい前菜としてこちらをチョイスしてみました。
大口の私でも一口では食べられないような大きな粒の岩ガキは、甘みがあってねっとりとしたクリーミーな味わいにマリネのほんのりとした酸味とピンクペッパーの刺激が心地良いです。おいしい~


仏・ドング産 うずらとリードヴォーのブーダン 
フォアグラのテリーヌとアンティチョークのサラダ添
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先輩の冷たい前菜の一皿目はこちら。
サービスの方が自ら「北島亭にしては手のこんだお料理です。」とおっしゃるとおり(笑)、手間暇かかったお料理です。
この時期(6月、初夏)はまだ食材が豊富ではないので手のこんだお料理を作っているとか。
メニュー説明のとき、このお料理に添えているトリュフはサマートリュフなので、普通のトリュフに比べると香りは少々弱めだといわれました。


利尻産 生ウニのコンソメゼリー寄せ カリフラワーのクリーム添え
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北島亭といえば、このお料理!というぐらい有名な「ウニのコンソメゼリー寄せ」。
愚弟にぜひ食べてみてもらいたくて、ほぼ強制で食べさせたのですが(笑)、生ウニの甘さに感激していました。
この時期ようやく殻付きのウニが手に入るようになったとのことです。


仏・ブルゴーニュ産 ホロホロ鳥のテリーヌ 白レバーのムース・レンズ豆のサラダ添え
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「白レバーのムース」にひかれ、私が選んだ冷たい前菜の二皿目はこちら。
期待通りムースは濃厚で、シャンパーニュがとても進みました。


本マスのマリネ・皮カリカリ焼・北島亭風
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先輩の冷たい前菜の二皿目はこちら。
出てきた瞬間、本マスの大きさに一同ビックリ。これはメインの魚ではなく、あくまで前菜です。
軽く炙ってからマリネされたマスはネットリかつしっとりしていて、この日食べたメニューの中で一番美味しかったそうです。


テート・ド・フロマージュ・ビーツのドレッシング (豚頭の肉とフォアグラ・パセリのゼリー寄せ)
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愚弟が選んだ冷たい前菜の二皿目はこちら。
野菜だけでなく、お肉もいろいろな部位が使われていてモザイク状になっています。
一口もらいましたが、ビーツのドレッシングがとてもさっぱりしていました。


グラスワイン・白
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北島亭らしい塩気のきいたしっかりとした味わいにお酒が進み、白ワインを注文。
やや辛口のさっぱりしたワインでした。

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小さくてコロンとした形のパンは温められています。

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バターです。


仏・ランド産 フォアグラのポアレ 小玉葱コンフィー添え
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温かい前菜は、全会一致(といっても、先輩と私ですがw)でフォアグラに決定。
北島亭に来たら、このおっきいフォアグラを食べずには帰れません!
この大きさで一人分なんです。

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濃厚でねっとりしたフォアグラをたっぷりとほおばって、とっても幸せ
前回はコーンのガレットがフォアグラに添えられていましたが、今回はペコロスのコンフィーでした。
ペコロスはトロトロと柔らかくて、甘みが引き出されています。


銚子産 のどぐろ(赤ムツ)のごま付 皮カリカリ焼
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のどぐろは、皮はこんがりと焼かれているのに、中はレアでとても柔らか。
表面をびっしりと覆っているごまは香ばしさ満点です。

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のどぐろの切り身以外の部位を油で揚げて出してくれます。
先輩はカマ、私は尻尾です。エビフライの尻尾も必ず食べる私なので、とても嬉しかったです。
パリッパリでサクサクの食感でした。

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メインばかりが目立っちゃいますが、アサリも一緒に出てきました。


特選和牛イチボ肉のローストビーフ風 じゃが芋のピューレ添え
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お肉もテーブルで統一します。
レアに焼かれてピンク色に染まったお肉は柔らかくて程よく脂がのっていて、口に含むと美味しくて「うふふ」と笑いたくなっちゃいます
お肉のボリュームだけでもたっぷりなのに、お肉の下に敷かれたじゃが芋のピューレもどっしりとした味わいです。

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お肉に目を奪われがちですが、添えられたアスパラガスの太さにもビックリ。


グラスワイン・赤
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お肉にあわせて赤ワインを注文。飲みやすかったです。


宮崎産完熟マンゴー
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お料理が終わり、マンゴーをいただきました。
嫌みのないすっきりとした甘さにしっとりとした食感でウマイです

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デザートのメニューです。

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デザートは全部で9種類ありました。


ファー・ブルトン・バニラアイス添え
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ブルターニュ地方の古い田舎菓子で、干しプラムを入れた厚焼きクレープだそうです。
初めて知った珍しいデザートだなあと思ってこちらを注文。


チョコレートムースケーキ
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先輩はこちらのデザートをチョイス。
ふわふわの生地にかなりオレンジとグレープフルーツの味がきいていてあまり甘くなかったようで、私と同じく甘い物が少々苦手な先輩でも美味しかったとのことです。


クレーム・ブリュレ
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このメンバーの中で唯一甘い物好きと言える愚弟が選んだのはこちら。
フツーに美味しかったとのこと。

お恥ずかしい話ですが、この記事を書きためていたとき自分がどのデザートを食べたのか記憶もメモもなく、写真としてはクレーム・ブリュレを一番最初に撮影していたので、てっきり自分がクレーム・ブリュレを食べたと思って書き進めたのですが、自分自身、珍しいチョイスだな~と疑問に思い、念のため先輩に確認したところ、私はファー・ブルトンを食べていたことを知りました(汗)。
あまりの私のアホさに爆笑し続ける先輩に、「もう半年近く経ちましたし、、、」と抗弁してみたものの、それは先輩も同じか、、、、、(泣)。


コーヒー
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食後にコーヒーをいただきました。
甘い物をいただいた後だったので、とりわけコーヒーが美味しく感じます(笑)。


プチフール
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ボリュームがはんぱでない北島亭のお料理をいただくと、ともするとデザートが食べられないこともあり、プチフールはよく持ち帰っていましたが、この日はなんとか美味しくいただくことが出来ました。


次回は12月に訪問予定なので、お値段はかかるけどジビエにチャレンジしちゃおうか、と先輩と話しながら帰途につき、お祝いであることも忘れ、自分がすっかり楽しんじゃいました(笑)。

5ヶ月かかったとはいえ、次回の訪問の前にこの記事をアップできたのはうれしいものの、この間、お祝いしたはずの愚弟はお祝いの内容が消えてしまい、この日の支払いはなんだったんだー?!とぼやいております(泣)。
2度目はないからね!


2008年6月20日訪問時お店DATA
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仏蘭西料理 北島亭 (きたじまてい) 
〒160-0008 東京都新宿区三栄町7番地 JHCビル1F
TEL  03-3355-6667
営業時間 
[昼] 11:30~ (L.O.13:30) 入店は13:00まで  
[夜] 18:00~ (L.O.20:00) 入店は19:30まで
定休日 日、第1・3月休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2008/12/04 09:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(5) |
お肉やさんの洋食 シローズ 四谷本店  @四谷/四谷三丁目
10月8日のランチは、上司に提案して「お肉やさんの洋食 シローズ 四谷本店」のお弁当を届けてもらいました。前回「シローズ」お弁当を食べたのは10月1日だったので、一週間ぶりです。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に進み、三つ目の交差点を越えた左側にある岡本ビルの1階に実際の店舗があります。

もともとはJR・地下鉄四ッ谷駅の道路を挟んで向かい側にあったグリーンマートという建物の地下に入っていましたが、グリーンマートの閉鎖に伴い、今年の7月8日から現在の場所に移転しています。
移転後は四谷三丁目寄りの立地なので私の事務所からは遠くなってしまい、専ら出前をお願いしています。

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新宿通りにこちらの看板が出ています。
岡本ビルには他にも幾つかのテナントが入っていて、ビルの構造上、ちょっと「シローズ」のお店がある場所がわかりにくいです。

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1階の一番奥に「シローズ」の店舗がありました。
余裕があるつくりとでもいうのか、お店の手前はガランとしただだっ広いスペースがあります。

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リニューアルオープンしただけあって、お店そのものはとってもキレイに改装されています。

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事務所にマイ箸を常備しているので、電話注文のときに「割り箸はいりません。」と言うつもりが、いっつも忘れちゃうんですね~(汗)。


日替お魚弁当 (600円)
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シローズは揚げ物やハンバーグなどが美味しいガッツリ系のお料理なので、なかなか「日替お魚弁当」を食べる気になれないでいましたが、「メニュー全制覇にはいつか食べなければ!」と心を奮い立たせ、この日注文してみました(笑)。

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副菜のレンコンの煮物はレンコンがしゃきしゃきとした食感でした。
キュウリのお新香はたっぷり。

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キャベツの千切りに鮮やかなオレンジ色のドレッシングがかかっています。
こういう色ってどうやって出すのでしょうか。

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ご飯には黒ごまがふりかけてあります。
ボリュームは普通です。

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この日のお魚は、カジキのフライにトマトソースをかけたもので、お魚といってもなかなかボリュームがありそうで嬉しかったです(笑)。
カジキの切り身は大きくて、しっかりと揚がっていますが魚は柔らかくて美味しかったです。
上にかけられたトマトソースは、トマトの酸味がきいていてとてもさっぱり食べられました。

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お魚には大ぶりにカットされたフライドポテトがたくさん添えられています。

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お魚の下には大きな卵焼きが敷かれていました。
フワフワと柔らかい口当たりで、ほんのり甘かったです。

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お魚の下にある卵焼きのさらに下には、タマネギとウインナーで炒めたスパゲッティが隠れていました。


お好み弁当 (850円)
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先輩はシローズの美味しいメニューがたっぷりと入った人気メニューの「お好み弁当」を注文。

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私がお魚系のお弁当だったので、実はちょっと羨ましかったです(笑)。
焼肉はボリュームたっぷり。

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揚げ物はエビフライ、鳥唐揚、ヒレカツ、とシローズの中でも美味しいメニューが盛り込まれていて、美味しくてボリュームたっぷり。


食いしん坊な私なので、メニュー全制覇への懸念材料だった(笑)「日替お魚弁当」を美味しく食べられて嬉しかったです。おなかいっぱいになり、お魚系といいつつもボリュームを忘れないシローズに感謝でした。



◆◇◆◇◆ 目指せ!全メニュー制覇 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

おろしロースカツ弁当(平成19年10月1日
ヒレかつ弁当(平成19年9月6日
手ごねハンバーグ弁当(2008年5月29日
鶏唐揚弁当(平成20年2月19日
わかめご飯弁当(平成20年2月1日
ヒレカツカレー(平成19年7月18日
のりから明太子弁当(平成19年10月10日
ハンバーグカレー(平成19年12月19日
和風幕の内弁当(平成20年7月25日
洋風幕の内弁当(平成20年1月11日
ハンバーグ・唐揚弁当(平成19年8月2日
唐揚・エビフライ弁当(平成19年11月12日
焼肉・カニクリームコロッケ弁当(平成19年10月25日
そぼろ弁当(平成20年1月16日
お好み弁当(平成19年9月10日
ハンバーグ&カニクリームコロッケ弁当
日替り焼肉&鳥唐弁当
日替り焼肉&カニクリームコロッケ弁当
わかめご飯弁当(平成20年2月1日
ビーフカレー
コロッケカレー(平成20年10月1日
白身魚フライカレー

~日替わり弁当~
日替り弁当(平成20年4月14日
日替りお魚弁当(平成20年10月8日
日替り焼肉弁当(平成20年4月23日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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7月25日にお願いしたときにいただいた、次週のメニュー表です。
お持ち帰りで600円以上のお弁当を買うと50円引きになるというサービスがありますが、店舗が遠くなって買いに行けなくなってしまったので、とっても残念!

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1週間分の日替わりメニューをのせたチラシには、以前いただいていた宅配&お持ち帰りメニューのほかに、おかずの組み合わせが違うなどの新しいメニューもちらほらあります。
全メニュー制覇までもう少し!

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二人分の出前をお願いすることもあるので、配達をしてくれる合計金額が1100円以上とお安めな設定はとても助かります。


移転前にいただいているメニューです↓
メニュー7

メニュー6

メニュー5

メニュー4

メニュー3

メニュー2

メニュー1



2008年10月8日宅配時お店DATA
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お肉やさんの洋食 シローズ 四谷本店 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-8 岡本ビル1階
TEL&FAX 03-3226-0407
営業時間 9:00~18:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/03 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(5) |
【閉店】 鮨 たちばな  @四谷
「鮨 たちばな」は、2010年のいつ頃か、閉店しました。

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先輩と上司はお店に訪問したことがあったので、私も一度行ってみたかったです。

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先週の土日出勤だけでは仕事がまだ終わらず、10月8日の大仕事の準備のため、10月7日の夜はお客様たちと最後の打ち合わせを行いました。

打ち合わせの途中、お客様の一人から「この辺でお寿司の出前は取れませんか?」と聞かれたのですが、お寿司のデリバリなんて滅多にしたことがありません。ごくたま~にお願いするときは「後楽」なのですが、もともと配達はそれ程していないお店なので注文してもすぐには出来ないだろうし、何よりお値段がお高い。
先輩と私でウンウン唸っていたら、お客様は「それじゃあ、ちょっと一回りして見てきます。」とおっしゃり、外へ出て行かれました。お役に立てず、すみませんです。。。。(汗)。

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しばらくしてお客様は戻られ、先輩と私の分も含めてお寿司をいただいてしまいました。
恐縮です(汗)。

お寿司を買ってきてくださったお店は、JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを麹町方面に向かってほんの少し行った左手のビルの地下1階にある「鮨 たちばな」でした。

2008_1017画像0200
店舗写真は、後日昼間に撮ったものです。
駅から近くて新宿通り沿いにあるので、とても便利な立地です。

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こちらのお店では午前11時30分~午後2時までランチをやっていて、お持ち帰りだと600円からというお手頃な価格で鉄火丼やちらしを食べることが出来ます。

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先輩は一度ランチを食べに行ったことがあり、お値段なりの実にフツーなお味だったということで、私は今まで伺ったことがなく、こちらのお店のお寿司をいただくのは初めてです。

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家紋?のような絵柄が散りばめられた凝ったデザインの紙袋は厚手でしっかりしています。

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真っ黒ですがツヤツヤとした折り詰めは、ビデオテープよりほんの少し大きいぐらいの大きさで、ぱっと見た感じでは小さく見えました。

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この時点でもうすぐ午後8時になろうかという時間だったので、おなかがぺこぺこ。
さっそく、いただきま~す!

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電話番号は二つ記載されていますが、私がネットで検索した範囲では左側の番号は見つからなかったので、下のお店情報には右側の番号のみ書いています。

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フタを開けてみるとお寿司が隙間なくびっしりと詰められ、しかも、豪華なネタが並んでいます。

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主役級のネタを手前にして、もう一度記念写真(笑)。
マグロ(赤身)、マグロ(トロ)、タイ、イカ、エビ、いくら、ウニ、カッパ巻き、鉄火巻きです。
う~ん、美味しそう!

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ガリは酸味が強かったです。

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全体的にワサビがかなりきいていて、特に鉄火巻きはびんびんと鼻にきました。

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しっかりと詰め込まれお寿司はどうやって取り出して良いのかわからないほどぴったりとくっついていて、お箸を差し込むとご飯が崩れるんじゃないかと冷や冷やしました。
慎重にお箸を差し入れ、無事マグロを引っ張り出すのに成功!

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イカがあり得ないくらい固くて、咬み切れないんじゃないかと心配したほどでしたが、マグロやエビなどはとても美味しかったです。

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イクラは粒が大きく、ぷちぷちとした食感が楽しめて、美味しい♪。
たっぷりとのせられたウニは甘くてウットリしちゃいました。


小さなサイズの折り詰めでしたが、ぎゅうぎゅうに美味しいネタのお寿司がたっぷりとつまっていて、かなりおなかいっぱいになりました。
この立派な折り詰め、お安いはずもなく、一体お幾らだったのでしょうか。
本当にごちそうさまでした!
ランチを食べたことのある先輩も、ちゃんとお値段を出せば美味しい!と大満足でした(笑)。


2008年10月7日訪問時お店DATA
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鮨 たちばな
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-4-3 
TEL 03-3264-7658
営業時間 
[昼] 午前11時30分~午後2時
[夜] 不明
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2008/12/02 09:00】 | | トラックバック(0) | コメント(3) |
Ristrante Maestoro  @四谷
現在の職場では初めての日曜出勤だった10月5日の日曜日、出勤ついでに一人でJR四ッ谷駅のアトレにある「TINUN(ティーヌン) The Noodle Bar アトレ四ッ谷店」でランチをしましたが、その前日の10月4日の土曜日は先輩が出勤して夜10時頃まで打ち合わせをやり、その後、お客様と一緒に四谷の三栄通りにある「Ristrante Maestoro(マエストロ)」に食事をしに行ったそうです。美味しくてお手頃なイタリアンのお店なので、とっても羨ましかったです。

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土日出勤の翌週、上司が「10月5日以来、いろいろなところを探したけれどもメガネがどうしても見つからない。「マエストロ」で忘れて来たに違いない。」と言うので、忘れ物のメガネをいただきに行くため、10月7日、ランチを食べに行きました。
こちらのお店には、昨年5月30日にディナー昨年11月27日にランチを食べに行っています。

入口

階段を上がると、ちょっと洒落た感じのお店の入口があります。
店内は落ち着いた内装で、入口からすぐの左手にカウンター席、その奥にテーブル席があり、気取らずに食事のできるお店です。
トイレは外にあり、この写真の左側にあります。

2007_1008画像0093
店内はほぼ満席で、空いたテーブルを片付ける間、少し入口で待たされました。
この日一番奥の右側にある窓際のテーブルに着席。

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こちらのお店には何度か伺っていますが、窓際の席は初めて。
向かい側にある、お気に入りの中華屋さん「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」が見えました。

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ランチタイムは午前11時30分から午後2時30分までです。
主なメニューはパンとサラダがセットになったパスタが4種類あり、お値段は980円です。

2007_1008画像0095
ほかには日替りスペシャル・ランチ(1,500円)があり、本日のお魚料理orお肉料理、日替りスパゲッティ(小)、サラダ、パンというメニューになっています。この写真だとはっきりと見えませんが、日替りスパゲッティは「フレッシュトマト」と書き込まれています。
プラス200円でコーヒーか紅茶を、プラス500円でお好きなデザートとコーヒーまたは紅茶をつけることができます。

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飲み物は、いろいろな種類のコーヒーやソフトドリンク、アルコール類もありました。

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テーブルの上には鮮やかな濃い青色のクロスが敷かれています。
メニューの一番上にある「スパゲッティ・ボロネーゼ」はシナモン入りミートソースなので注文する人が多いのか、店内にはシナモンの甘い香りがたちこめていました。

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最初にパンとサラダが出てきました。
温められたパンは、外見は素朴ですが中はモチモチとした食感で美味しかったです。
写真は3人分です。

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レタスとキャベツとトマトの角切りのサラダはとてもシンプルで、ややこってりとしたドレッシングが美味しかったです。


日替りスパゲッティ トマトクリームソース パン&サラダつき  (980円)
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前回いただいたシナモン入りミートソースは美味しかったのですが甘さがちょっと苦手だったので、この日は日替りスパゲッティのトマトクリームソースのスパゲッティをお願いしました。

赤いトマトソースに白い生クリームを溶かし込んであるからか、ソースはオレンジ色になっていて、たっぷりとかかっています。

2007_1008画像0105
外光が入ってかなり白っぽく写ってしまっていますが、前の写真と同じお料理です(汗)。
ソースにはシメジや薄くスライスされたエリンギやベーコンなどが入っていて、濃厚で美味しい。
細めのスパゲッティはアルデンテに茹でられてしゃっきりとした口当たりで、ボリュームもなかなかありました。

2007_1008画像0107
スパゲッティを食べ終わってもソースがたっぷりと残ったので、パンに付けていただいたり、スプーンですくってしっかりと全部食べちゃいました。


ペンネ クリームソース パン&サラダつき  (980円)
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先輩はクリームソースのペンネを注文。

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ペンネのボリュームがたっぷりなうえ、クリームソースが濃厚で美味しく、おなかいっぱいになったとのことでした。

トマトクリームソースは普段よく行く「スパゲッティ ながい」にはない味なので、美味しいソースに出会えてとても満足しました。

そうそう、こちらのお店に来た当初の目的である上司の眼鏡は結局見つかりませんでした。この日からさらに数日後、自宅だかカバンの中からだか出てきたそうです(笑)。


2008年10月7日訪問時お店DATA
****************************
Ristrante Maestoro (リストランテ マエストロ)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 三井資産ビル2F
TEL  03-3350-0230
営業時間 
[月-土] 11:30~14:30  17:00~22:30(L.O.22:00) 
[日・祝] 12:30~22:00  
定休日 月曜日
JR・地下鉄四谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/12/01 09:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(7) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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