【撤退】 移動販売  @市ヶ谷
2010年4月30日追記

 名無しの移動販売屋さん、2009年後半頃から姿を見かけなくなり、
 現在は「WajiWaji LuncH(ワジワジ ランチ)」という
 別の移動販売が来るようになりました。
 美味しくてメニューも多くてお気に入りだったので、とても残念です。

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2月10日は、午前から午後にかけての上司のスケジュールがかなりタイトだったので、お弁当を買いに行くことになりました。

「ベロキッチン」や「サファリカレー」の移動販売が来る場所に、最近、月曜日と火曜日に新たな車が来るようになりました。先輩が買いに行ってくれたのですが、既に大人気のようです。

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ワゴン車が止まる場所は、市ヶ谷駅から日テレ通りを半蔵門方面に向かい、最初の交差点を右に曲がって少し行ったところにある日本大学大学院前です。

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車のサイドが開く構造になっていますが、ついこの間見かけたら、もっとカラフルでかわいい車に替わっていて、お店の名前もついていたようです。

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車の中にまるで屋台のような鉄板があります。

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メニューは全部で4種類。650円か750円とお値打ちです。

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本物? サンプル? 先輩が撮ってきてくれた写真なのでわかりません。。。
大盛り無料です。

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なんだか締まりのない構図ですが、これで3人分のお弁当です。


スパイシー鶏丼  (650円)
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紙のお弁当容器には、ギッシリとご飯とおかずが詰め込まれています。

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キャベツの千切りがたっぷり添えられています。

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鶏肉を小さく切ったものの上に挽肉を炒めたものが重ねられています。
写真には写っていませんが、味のよく染みた大根の煮物も入っています。
ピリ辛でほんのりと甘く、味付けがしっかりとしていてとてもご飯が進みます。

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カレーと聞いて、上司はこちらのメニューをチョイス。


イエローカレー  (650円)
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残念なことに、エスニック系のお味はどうも苦手なようです。。。


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先輩が食べたガパオは温泉卵付き。

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私のスパイシー鶏丼とはお肉の重ね方が違い、挽肉の上に鶏肉がのっていました。


ガパオ  (650円)
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ボリュームたっぷりでとても美味しかったそうです。


美味しくてボリュームたっぷり、これで650円というのはすごいです。
すぐに人気になったのもわかります。
他のメニューもぜひ食べてみたいです。
人気が出すぎて店舗を持ったりしないことを祈ります(笑)。


2009年2月10日購入時お店DATA
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移動販売
場所  日本大学大学院前
営業日 火曜日
営業時間 お昼前から売り切れまで
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
地下鉄麹町駅から徒歩2分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/30 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(5) |
GLOBE du MONDE  @市ヶ谷
2月9日は週の始まりの月曜日。
上司が不在だったので、先週の金曜日に満席で断念した市ヶ谷の「GLOBE du MONDE(グローブ・デュ・モンド」に再挑戦。
12時ジャストに事務所を出てかなりの早足で歩いて行きました、またもや満席(泣)。
ところが、この日はお店の方から、カウンターのお客さんがもうデザートなので、あと5~10分で空くかもしれません、と言われたので、せっかくなので待つことにしました。

店

前回訪問したのが2008年9月12日だったので、約5ヶ月ぶりです。
できれば月に一度は通いたいのですが、距離が遠いこともあって、なかなか難しい(泣)。

魚

JR・地下鉄市ヶ谷駅から駅前の交差点を渡りって交番を通り過ぎ、ひたすら土手沿いをまっすぐ歩きます。それ程広くない道路なのに、路駐する車や通り抜ける車が多くて、結構歩くのが大変です。

お店がほとんど無いような場所になり、「本当にこの道であっているのかな?」と不安になるころ、ようやくお店に掲げられたフランス国旗が見えてきます。
この道をさらにまっすぐ進み、橋を渡ってちょっと右に行くと「麺処 くるり」があります。

提灯

フレンチのお店なのに何故かぶら下がる提灯(笑)。相変わらず、健在です。

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お店のメニューは、
Aコース 1,100円  (メイン、デザート、飲み物)       
Bコース 1,600円  (オードヴル、メイン、デザート、飲み物)
の二種類がありますが、こちらに来たら、迷わずBコースを選択することをオススメします。
オードブルもメインも5種類の中から選べます。
メニューはしょっちゅう代わり、以前食べて美味しかったものに巡り会うのが大変(笑)。

このお値段でいつも美味しくボリュームたっぷり!と驚きでしたが、ついに値上げしていました。
でも、わずか100円で、Bコースは1,600円になっていました。

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店内は、入って右手奥にカウンター席があり、それ以外はテーブル席です。
ウッディで素朴なインテリアの店内は、全体的にこぢんまりとした空間で、テーブルも小さく、ゆったりしているとは言い難いのに、この日は7人連れのお客さんが来ていたのにはビックリ。

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こちらのお店では、写真を撮るためにお皿交換などをしていると温かいお料理が冷めちゃうので、シェフとしては出来たてのお料理を食べてもらいたいという意向から、お料理の写真を撮るときにはお店側に一言声をかけて下さいとのお話をいただいていたので、サービスの方に写真撮影のお願いをしたところ、快く了解してくださいました。
写真を撮る方がいらっしゃいましたら、ぜひご配慮下さい。

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この日はカウンターの一番奥、シェフの目の前に着席しました。
シェフがお料理しているのを間近で見られるので、とっても楽しいですが、
気むずかしげに黙々とお料理を作っているシェフの前でカメラを構えるのには少々緊張(汗)。

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フレンチ・ビストロなので基本的に女性客が多いですが、ボリューム抜群のお料理をいただけるので、男性一人客がぶらりとやってきていたり、お土地柄か外国人の方もよくいらっしゃっています。

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まず、バスケットに入ったかわいい丸いパンが出てきます。こちらで二人分です。

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温められていて、皮はパリッとしていて、中はちょっともちもちした食感です。
ちょっと焦げ目がついていましたが、見た目ほど温かいわけではありませんでした。


オードヴル 鶏白レバーと砂肝のサラダ
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写真がピンぼけですみません(汗)。
わたくし、鶏白レバーが大好きで、メニューに遭遇すると必ず食べてしまいます。
いつもどおりのてんこ盛りの生野菜サラダの下に、白レバーや砂肝が顔をのぞかせています。

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葉物をどかすとニンジンの千切りが出てきて、さらにその下から白レバーと砂肝がゴロゴロと出てきて、すごいボリュームです。

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こちらのお店は全体的に塩をきかしたしっかりとした味付けですが、この日はサラダのドレッシングがたっぷり過ぎるのか、いつもにも増して味が濃いめでした。パンがとても甘く感じられましたぐらいです(笑)。
普段はパンを1個しか食べない先輩も、今日はサラダからパンを食べていました(笑)。
砂肝はプリプリした食感であまり下味はついていないので、しっかり味のサラダと一緒に食べるとちょうど良かったです。

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白レバーは一つ一つのカットが大きく、断面はほんのりピンク色です。
口に含むとトロトロとろけていき、とっても甘い! とにかく美味しくて、とっても幸せ♪


メイン 豚ほほ肉の赤ワイン煮
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牛ほほ肉というのはよくありますが、豚ほほ肉というのは珍しいと思い、メインにこちらを選択。
写真が黄色く写ってしまって残念(泣)。
大きな塊と小さな塊が1個ずつ、たっぷりの焦げ茶のソースがかけられ、たくさんの温野菜が添えられています。

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左側のコンロでお湯をガンガン沸かしていたのを、どうするんだろうと思っていたら、メインの注文が入るたびに野菜を投入して温野菜を作っていました。
ひと手間かけてゆでられたキャベツ、ブロッコリー、インゲンなどの温野菜は固めな茹で上がりでとても美味しいです。

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豚ほほ肉はとても柔らかく、ナイフを入れると繊維に沿ってすーっとほどけます。
ソースは塩加減が軽めのあっさり味でした。
残ったソースも、二個目のパンと一緒に全部いただきました。


メイン 仏産黒鶏むね肉のマロンクリームソース
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先輩も私も、甘いお料理が大の苦手。
フレンチだとオレンジソースだのチョコソースだのはできる限り回避しているのに、先輩は珍しくマロンソースにチャレンジ。
こちらのお店ならそんなに甘いことはないだろうと思った予想は見事に当たり、ほんのり甘みを感じるぐらいだったそうで、骨付き肉まるまる1本分のむね肉はとても食べごたえがあって美味しかったそうです。
それにしても、お肉を見ているだけだと黒鶏とはわかりませんね(当然)。

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食後のデザートとコーヒーです。

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デザートは小ぶりながらも、なんと6種類もあります!!
Aコースだとケーキは1種類しかないので、Bコースはとてもお得です。
ケーキの組み合わせはその時にあるもので組み合わされるので、隣の席とは違うこともしょっちゅうです(笑)。
キウイのタルトから時計回りで紹介します。


キウイのタルト
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フルーツタルトはがっつり甘いことが多いですが、キウイのタルトは酸味がしっかりときいていて、個人的にとても好みです。定番メニューの一つ。


イチゴのムース
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ふんわりとして口の中で溶けていきました。


ティラミス
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定番ですが、やっぱり美味しい。


ピーナツヌガータルト
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キャラメルで固めているので、この中では一番甘く、食べるのが辛かったです。


チョコレートケーキ
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どっしりと口当たりが重かったです。


リンゴのタルト
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リンゴは薄切りですが、私にはやや甘めでした。

相変わらず素っ気ないですが、ボリュームたっぷりの盛り合わせです。
デザートは、注文が入るたびに冷蔵庫からケーキを取り出してカットしています。

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ドリンクはコーヒーか紅茶から選択できるので、ホットコーヒーをお願いしました。
コーヒーはデミタスカップで登場します。
紅茶をお願いすると、お湯とティーパックが出てきます。

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せっかくミルクや砂糖を添えていただきますが、ブラック党なので、写真撮影のみ。

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この日のケーキは全体的に甘めな物が少なくて、甘いものが苦手な私には食べやすかったですが、それでも、コーヒーの苦みは格別です。


この日は団体さんが入っていたせいか、1時になってもまだ外にお客さんが並んでいました。
100円の値上がりがありましたが、個人的には1,600円でも、相変わらずの美味しさとボリュームで、充分お値打ちだと思います。この日もおなか一杯でとても幸せな気分で大満足でした。
まだまた食べたいメニューがたくさんあるので、がんばって月に1回は通いたいものです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

オードヴル
砂肝・ベーコン・ソーセージのサラダ (2007年4月18日
カキのエスカベッシュ (2007年11月14日
鶏白レバーと砂肝のサラダ (2009年2月9日

メイン
仔鴨モモ肉の根菜煮込み (2007年4月18日) 
うずらと豚肉とレンズ豆のキャベツ包み (2007年11月14日
豚ほほ肉の赤ワイン煮 (2009年2月9日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2009年2月9日訪問時お店DATA
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GLOBE du MONDE (グローブ デュ モンド)
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-17 明君モナーク九段101
TEL 03-3221-6009
営業時間 11:30-15:00(L.O.14:00) 18:00-23:00(L.O.22:00)
定休日 日曜
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/28 09:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(5) |
中國飯店 市ヶ谷店  @市ヶ谷
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2月6日は金曜日。
上司が不在だったのでちょっと良いものを食べに行きましょう!と、久しぶりに市ヶ谷にある「GLOBE du MONDE(グローブ・デュ・モンド)」へ行きましたが、到着してみると、既に2人待ち。店内をざっと見回すと、ほとんどの席でようやくメインに入るか入らないかの状態だったので、このお店のお料理の出てくるペースと事務所からの距離を考えたらちょっと厳しいと思い、残念ながら断念。
「グローブ・デュ・モンド」へ向かう途中、一本違う通りに入ると「中國飯店(ちゅうごくはんてん) 市ヶ谷店」へ行けることに気付いていたので、こちらに行ってみました。

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JR市ヶ谷駅から靖国通りを飯田橋方面にまっすぐ進み、途中、左に曲がって桜並木との間の道を入るとお店が出てきます。
通りには目立つ看板などがないので、少々見つけづらいです。

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こちらのお店には、2007年12月14日にディナー2008年7月10日にランチに来ていて、
今回が3回目の訪問です。

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お店は半地下にあるので、階段を降りてお店の中に入ります。

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お店に入ると右手にカウンターがあります。お会計はこちらです。

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カウンターの前に、ウェイティング用のイスが置かれています。
まるで開店祝い?かと思うほど立派な胡蝶蘭が飾られていました。

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フロアへ続く扉です。
高級店らしく、ゴージャスですが落ち着いた内装です。

入口のカウンターに店員さんがいらっしゃらなかったので、フロアに入って店員さんを呼ぶと、「禁煙か喫煙か」と聞かれ、「禁煙をお願いします。」と答えたら、席が空いていなかったので、入口のカウンターに戻り、イスに座って待ちながら、ついでに写真撮影(笑)。
ところがすぐに店員さんがやってきて、「予約の席が遅い時間からなので、どうぞ。」とのこと。
優しい心遣いに感謝です。

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入口から入ってすぐの喫煙フロアらしい大広間は席が結構空いていました。
私たちは右に曲がって衝立の向こう側に並んだテーブル席の一番奥の席に着席。

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ランチメニューはとてもたくさんあります。
ランチセット(1,300円)は、2種類のメインをどちらか一つ選び、小鉢、スープ、ライス、漬物、デザートが付きます。
セットの定食で一番価格設定がお安い「日替わり かけご飯セット」(1,100円)は、メインが曜日ごとに決まっていて、スープ、漬物、デザートが付いています。
スペシャルランチセット(2,000円)は、5種類の中からメインを一つ選び、前菜3品、小鉢、スープ、ライス、漬物、デザートが付きます。

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ランチコースはお値段違いで3種類ありました。
Aランチコース(2,625円)は7品いただくことができます。
Bランチコース(3,990円)も同じく7品いただくことができますが、ふかひれスープがメニューの中に入っています。
Cランチコース(5,250円)も同じく7品いただくことができますが、ふかひれスープと北京ダックがメニューの中に入っています。このコースは二人以上でないと注文できません。

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個室を利用する場合には、Bコース(3990円)以上のオーダーをしなければなりません。
ランチメニューは、月曜日から土曜日までは消費税・サービス料込みの金額ですが、日曜日・祝日はサービス料として10%別料金になるそうです。
ランチセット・スペシャルランチセットは週替わり、ランチコースABCは月替わりでメニューが変わります。

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単品のメニューもたくさんあります。こちらはスープ麺類。

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焼きそばやビーフン類。

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ご飯、お粥。

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点心。

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点心はサイドメニューとして注文しても面白そう。

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ランチタイムは、麺類やご飯ものにデザートとしてタピオカ入りココナツミルクをつけてくれます。

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ポットで提供されたお茶は、かなり濃く抽出してあり、すごく苦みがありました。

隣の席で、本日の日替わりが出ていて、美味しそうなお料理に一目惚れ。
他のメニューで少々迷うものもありましたが、最終的にそちらを選択。

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まずはスープとザーサイが出てきました。


泡菜  漬物
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ザーサイにはラー油がかけられているのかちょっぴり赤く、ピリ辛でした。


番茹豆腐羹 豆腐とトマトのとろみスープ
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スープには溶き卵ととても小さくカットされたお豆腐とトマトが入っていました。

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トマトの酸味がきいていて、かなりさっぱりしていました。


日替わりかけご飯セット 金曜日 牛すじ肉と大根の煮込みかけごはん
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本日のかけご飯だけあって、出て来るのが早かったです。

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大きめの器に、ご飯と牛すじ肉の煮込みと青菜の炒め物がのせられ、彩りがとてもキレイ。

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青菜は油通しをしているので、ややしんなりとしていて、油のコクと野菜の甘みがあって、見た目は単なる青菜ですが、すっごく美味しい。中華料理の技術を感じます。

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大根には味がしっかりと染みこんでいて、とても柔らかでした。
すじ肉は大きめに切ったものがゴロゴロと入っていて、部位によってホロホロだったりちょっとプリプリしていたりと食感が違いました。
ご飯の量も結構ありましたが、すじ肉の煮込みがしっかり味だったので食べられました。


西米露  タピオカ入りココナツミルク
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デザートは前回と同じ、タピオカ入りココナツミルクが出てきました。

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すっきりとした甘さで、タピオカのつぶつぶ感がとてもいいです。

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タピオカの他に小さくカットされたライチのような食感の白い果物が入っていました。
私には4つも5つもあったのに、何故か先輩には一つもなかったので、一粒お裾分け(笑)。


帰りがけ、喫煙席のテーブルを見たら、1時近いというのにほぼ満席になっていました。
客層を見ても、リーマンランチとは思えないような人が多く、12時から1時のランチタイムが一番混雑するっていうお店ではないようです。

かけご飯は日替わりで、必ずしも自分の好みになるとは限りませんが、もし好きなものにあたったら、1,100円でスープとデザートがついてこれだけのボリュームがあり、とてもキレイな店内でいただくことが出来るので、とってもお得だと思いました。外からメニューが見られるといいんですが。

遠出して「グローブ・デュ・モンド」に入れなかった時は、「中國飯店」で食べればいいのかと、黄金コースを見つけられたのも大きな収穫でした。


2009年2月6日訪問時お店DATA
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中國飯店(ちゅうごくはんてん) 市ヶ谷店  
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービルLB1
TEL 03-3288-3088   FAX 03-3288-3106
営業時間 (月~土) 11:30~15:00(L.O.14:30)  17:00~23:00(L.O.22:00)
       (日・祝)  11:30~22:30(L.O.21:30)
定休日 なし
地下鉄市ヶ谷駅 徒歩2分
JR市ヶ谷駅 徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/27 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
炭火串焼きと旬野菜 福の花 市ヶ谷外堀店  @市ヶ谷
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2月5日のランチは上司が午後の仕事のために早く事務所を出なければならなかったため、12時30分近くに先輩と二人で食事に出ることが出来ました。

前日は四谷方面に行って「海鮮鮨處 魚一(うおいち)」で食べていたので、この日は市ヶ谷方面に行くことにしました。
前の週の2月2日に「花びし」に行っていたので、久しぶりに橋を渡ってみました。

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大通り沿いのビルの中にはいくつかチェーン居酒屋さんのランチがあったので、2,3軒のぞいて、メニューの写真に心ひかれた「炭火串焼きと旬野菜 福の花 市ヶ谷外堀店」に入ってみることにしました。

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JR市ヶ谷駅を出て左に行ってお堀の橋を越え、外堀通りの交差点を渡り、右に進みます。
モスバーガーのある角を左に曲がって小さな路地に入り、染谷ビルの地下1階です。
2008年7月8日2008年11月28日に訪問した「Bistro a vin Le Fleur (ル・フルール)」の隣のビルです。

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四谷の新宿通り沿いにも同じ店舗があるのを知っていましたが、入店は初めてです。
お店の名刺をいただいてわかったのですが、市ヶ谷には靖国通り沿いにも支店がありました。

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こちらはディナーメニューの本日のおすすめです。

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地下へ降りていく階段の手すりに、営業時間と定休日が書かれています。芸が細かい(笑)。
昼は11時30分から14時、夜は17時から23時30分です。
お店の名刺の記載とビミョーに違います。
定休日は日曜日と祝日です。

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細い外階段を降りていきます。

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階段を降りた踊り場には、入店を待つ人用のイスが並べられています。
ガラスの向こうはお店の一番奥の部屋です。

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ちょっと重たい入口の扉を引いて中に入ると、焼酎や梅酒などのボトルがずらりとディスプレイされています。

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お店の方に喫煙か禁煙か聞かれ、禁煙席をお願いしたのですが、残念ながら満席だったので、喫煙席でいただくことにしました。
右手にカウンター、左手にテーブル席の間の道をまっすぐ進んで左に曲がるとお座敷になっていて、靴を脱いで下駄箱に入れて、あがります。

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さらに左進むと、外から見えた部屋にたどり着きました。
今どきのチェーン和食居酒屋さんらしく、オシャレでいてレトロの内装です。
窓際には竹が並んでいて、目隠しになると同時に部屋の飾りになります。本物?

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大きめのテーブルをメニューなどで区切ってあり、ゆったりとひろびろとしたスペースです。
床は掘りごたつなので足もゆるやかに伸ばせます。

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卓上にはお茶のほか、いろいろな小さな壺が置かれています。

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お茶はセルフです。

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卓上の小さな壺には、、、

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七味唐辛子が入っていました。

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ランチメニューは全部で8種類あり、お値段は800円から980円とお手頃です。
全品、炊きたてご飯、汁物、香の物付きで、ご飯と汁物はお替わり自由です。


つくね団子と根菜のゆず胡椒煮 ご飯少なめ (850円)
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雛鳥の唐揚げも気になりましたが、温かいスープと柚子胡椒ににひかれ、つくね団子を選択。
先輩も同じメニューを注文。ホント、好きなものがダブります(笑)。

チェーン店なのに(?)、お料理が出て来るのに結構時間がかかりました。
たくさんあった夜のメニューの写真を撮り終えても、まだ出てきません。
15分近く待って、ようやくお料理が登場!

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サラダはキャベツとニンジンの千切り、プチトマト、ポテトサラダの盛り合わせで、白いドレッシングがかかっていました。キャベツが見た目以上にたっぷりとあり、ちょっとドレッシングが足りなかったです。

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小鉢にはおろし生姜と刻みネギがのせられた小さな冷や奴が入っていました。

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ちょっとお醤油かけ過ぎちゃった。。。 でも、舌触りはなめらかでした。

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お味噌汁にはサラダと共用らしき(?笑)千切りのキャベツとワカメとお麩が入っていました。
少しぬるめだったのが残念。

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ご飯は少なめをお願いしたのですが、普通か少なめか良くわかりません。
先輩は、他の席の方のご飯がもっとたっぷりとよそってあるように見えたから、少なめになっていると思うと言っていました。

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卓上にある小さな壺の一つを空けてみると、、、

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小梅が入っています。

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スープがあっさり味だっこともあり、せっかくなので、2個のっけてご飯を食べました。

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つくね団子スープは、透明なスープに、ビックリするぐらい大きなつくね団子が2個、ゴボウ、ニンジン、大根が器に隙間がなくたっぷりと入っていました。

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透明でさっぱり味のスープに柚子胡椒が溶け込んでいて、時折ぴりりとした刺激を感じて、飲み飽きません。

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根菜類は歯ごたえが少し残るぐらいの固さに煮込まれています。

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大きなつくねはとてもなめらかな舌触りで、小さくカットされて入っているレンコンの歯ごたえがとてもいいアクセントになっていて、美味しい。
とても一口で囓ることは出来ず、お箸で崩しながらいただきました。


お野菜がたっぷりといただけて、ボリューム抜群でおなかいっぱいでした。
お味も良かったし、居酒屋チェーンランチの中ではかなり満足度が高かったです。

お店の雰囲気やメニュー構成、鶏肉がメインであることが、2008年4月1日に訪問した四谷の「てしごとや 一の鳥(いちのとり) 四谷店」に似ていますね~と先輩と話していたら、どうやら系列店だったようです。


夜のメニューです↓
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2009年2月5日訪問時お店DATA
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炭火串焼きと旬野菜 福の花 市ヶ谷外堀店 (ふくのはな)
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1丁目1番地 染谷ビルB1
TEL 03-5225-2253
FAX 03-3260-1125
営業時間
[月~金] 11:30~14:30 (L.O.14:00)
[月~土] 17:30~23:30 (L.O.23:15) .
定休日 日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/24 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
熱烈中華食堂 日高屋 四谷店  @四谷
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2月4日のランチは、昨日お会いしたお客さんがお昼ご飯にラーメン餃子を食べたというのを聞いて、とても羨ましかったらしい上司が、ラーメン餃子を食べに行こうと誘ってくれました。どのお店に行こうかと幾つか検討し、上司の提案でJR四ッ谷駅近くにある「熱烈中華食堂 日高屋(ひだかや) 四谷店」に行くことに。

事務所のメンバーとは行く機会がないだろうと思い、わずか2週間ほど前の1月24日に食べに行ったというのに、こんなに早く再訪することになるとは!! くぅ~。。。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から交差点を渡り、右手に進んでいくと佐奈ビルがあり、その1階です。

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同じビルの2階には、2008年10月20日に訪問した「イタリア料理 カプリチョーザ 四谷店」が入っています。

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日高屋は、株式会社ハイデイが運営するラーメンチェーンで、都内だけでもかなりの数の店舗を展開しています。

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お店の営業時間はこちらです。
平日は午前11時00分から午前2時(L.O.午前1時30分)で、  
土日祝は午前11時00分午後11時(L.O.午後22時30分)です。

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店内はかなり広く、カウンター席とテーブル席がありました。

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卓上にお水の入ったポットとコップが置かれ、セルフサービスになっています。
調味料とお箸を入れるための専用箱があって、調味料が整然と並んでいました。

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12時30分過ぎに事務所を出て日高屋に入店したところ、相変わらずのにぎわいで、ほぼ満席状態。「3人ですね。こちらにどうぞ。」と日本語がややたどたどしい店員さんに勧められた場所は、2人席が2つ、しかも一つは相席でした(汗)。
相席に座っていた方は、食べ終わる直前だったので、私たちがメニューを選んでいる間に席を立たれました。居心地悪くしてしまってスミマセン。。。。

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2人席のテーブルを合体させ、注文しようと思って注文ボタンを探したところ、卓上には見当たらりませんでした。注文ボタンは壁に配置されていました。

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季節限定メニューだったのでしょうか、前回食べた太平燕のメニューが見あたらず、代わりにヤンニョンラーメンというというピリ辛で野菜が300gも入っているメニューがありました。

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私にとって思いっきりツボにはまっていたので、こちらを注文。


ヤンニョンラーメン  (580円)
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上司は、お客様が先日食べたのがラーメン餃子だったか、ラーメン・チャーハンだったかわからなくなり、どっちも食べようということで、中華そば・半チャーハン・餃子のセットを注文。
でも、実は前日に1升近い日本酒を飲んでいたとかで、チャーハンが結構ボリュームがあったこともあり、かなり苦しみながら完食していました(笑)。

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スープはピリ辛ぐらいですが、コクもあり、食べているうちに段々暑くなりました。
帰り際、最高気温10度の日でしたが、外の空気がとても心地よかったです(笑)。

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麺はちょっと透き通った縮れ麺で、固めに茹でられていました。ボリュームも結構あります。

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全体的に黄色く写ってしまって残念です(泣)。
300gあるという野菜は、キャベツ、ニンジン、もやし、ニラ、キクラゲなどなど、盛りだくさん。

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出来たて熱々をいただいたので、猫舌の私はちょっと火傷しちゃいました。


餃子  (190円)
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餃子は先輩と私で分けていただきました。

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皮がかなり厚く、中身は水っぽくてあまり味がありませんでした。
チェーン店の餃子としては、餃子の王将の方が断然美味しいと思います。


餃子もセットでいただいたせいか、全体のボリュームはかなりたっぷりでした。
ラーメンのスープは美味しく、野菜もたっぷりだったので、これまでお安いチェーン店ということで何となく敬遠していましたが、ちょっと見直しちゃいました。反省です。
4月10日にShiraさんからヤンニョンラーメンについてのコメントをいただいていましたが、実は食べていたので、とってもビックリでした(笑)。


メニューです↓
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2009年2月4日訪問時お店DATA
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熱烈中華食堂 日高屋 四谷店  (ひだかや)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-5-16 佐奈ビル1階
電話 03-5366-1736
営業時間
[平  日] 11:00~02:00(L.O.01:30)  
[土日祝] 11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 無休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/23 09:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(6) |
海鮮鮨處 魚一  @四谷
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2月3日は、先日に引き続き上司がランチタイムに不在だったので、先輩と外へ食べに行くことにしたのですが、先輩は前日のご友人との会食でたらふく食事をし、ダイエット的にやばい状況だったので、何かヘルシーなメニューを食べようということになりました。

前日は市ヶ谷方面に出かけて「花びし」に行ったので、四谷方面に何かないかなーといろいろと考えていたら、三栄通りにまだ行ったことのないお寿司屋さん「海鮮鮨處 魚一(うおいち)」があることを思い出し、行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、しばらく進んだ右手の1階にあります。

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三栄通りにはお寿司屋さんがたくさんありますが、ランチができるところは案外少ないです。

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お店の外に握りの値段が出ています。
お魚はその時の市場で金額がかなり変わるはずで、しかも、回転寿司でもないちゃんとしたお寿司屋さんなのにこういうスタイルはとてもうれしいです。しかも、お値段がとってもお手頃!

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11時から14時までのランチメニューは5種類あり、お値段は980円から1,350円と少しお高めですが、お寿司屋さんだと思えば、普通です。

お店の暖簾をくぐったところ、あまりお客さんがいらっしゃらず、しかも和風モダンとでもいうのでしょうか、明るくて、おしゃれでとてもキレイな内装だったので内心ちょっとびびった(汗)のですが、入口にランチの値段がちゃんと明記してあるから大丈夫!と自分を鼓舞し、そのまま店内へ。

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お店は入って右手にカウンターが延びていて、左側と入口手前にテーブル席がありました。
2階もあるそうです。
ツケ場に大将が一人、フロアには女性スタッフ(女将さん?)が一人いらっしゃり、カウンターを勧められたので、大将の真ん前にちゃっかりと座っちゃいました。
美味しそうなものが、ネタケースの中にズラリと並んでいます。

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卓上に置かれたメニューは外に出ていたものと同じですが、何故か並びが違います(笑)。

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恐らくディナータイム用だと思うのですが、お酒のメニューです。
お店の落ち着いた佇まいの割には、お安い設定になっていると思います。

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お茶とおしぼりをいただいてからお料理の注文をしました。
女将さんに写真撮影をしていいかどうか尋ねたところ、女将さんが大将にさらに問いかけ、大将から「何を撮るの?」と聞かれたので、「お料理の写真です。」と答えたところ、「それならば。」とのことで了解をいただきました。ありがとうございます!

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滅多に来られないと思ったので、先輩も私も思い切ってにぎり1.5人前(1,350円)を注文。
大将が、私たちの目の前に握りをのせるための立派な器を出して少しずつ握り始めました。
最初にガリをお皿に盛りました。

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女将さんがお味噌汁と小鉢を出してくださいました。

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小鉢には煮物が盛られていて、上品な淡い味付けがほどこされた里芋、ニンジン、コンニャク、ゴボウが入っていました。

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白味噌のお味噌汁はネギとあおさのような海藻が入っていて、薄めな味付けながら、熱々で美味しかったです。

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目の前でお寿司がだんだんと握られて、見ていてとても楽しいです。

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最初に握られたのはマグロとタイ(?)。
お寿司のシャリは小さくなく、ネタも大きいです。
ネタは縦幅が長くカットされているので、とてもシャープなお寿司に見えます。

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マグロの赤身の漬けとイカです。
どちらもねっとりとした舌触りで、とっても美味しかったです。

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玉子二つ。あまり甘くなかったので私には美味しくいただけました。

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おぼろ昆布をのせたエビです。
大将は握るのががとても早く、あっというまに二人分のお寿司を握って下さいました。

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だんだんと握りが増えていくのを見ているのはとっても楽しいです。

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カズノコの握りが出てくるのは珍しい気がします。

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お寿司が並べられていくのを見ているのは幸せですが、お腹が空いていると、やや拷問な気分です。早く食べたい~。

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コハダは結構お酢がきいています。


にぎり 1.5人前 (1,350円)
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おなかがとても空いて、大将も「どうぞー。」と言って下さったこともあり、全部完成してしまう前に、最初に握られたマグロを食べてしまいました。なので、1貫抜けた写真です(汗)。
でも、すぐに全体が完成したので、全部出来上がってからいただけばよかったとちょっと後悔。

マグロ、白身(タイ?)、赤身のヅケ、イカ、卵焼き2個、おぼろ昆布をのせたエビ、数の子、コハダ、穴子、サーモン、巻物3種類(カッパ、マグロ、お漬け物)です。


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穴子はとても柔らかでしたが、ツメが私にはちょっと甘めだったのが残念。
サーモンはねっとりとして、とっても美味しかったです。

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巻物は、右からカッパ、鉄火、お漬け物と3種類あり、彩りもキレイ。
ガリもたっぷりといただきました。


私たちはお皿をカウンターにのっけたまま食べちゃっていました(笑)。
帰りがけ、他の方が注文したちらし寿司(1,000円)をのぞいたら、ご飯が全く見えないほどお刺身がたっぷりとのせられていたので、次回は絶対にこれを食べようと心の中で決意(笑)。
高級なネタがあるわけではありませんが、新鮮で美味しくてボリュームたっぷりのお寿司を明るくて落ち着いた雰囲気の中で楽しむことがで来ました。なぜ今まで入店しなかったかと悔やんだほどです。食後は大満足で事務所に戻りました。
それにしても先輩、ダイエットでお寿司屋さんにきたはずだったんじゃ・・・?(笑)。


2009年2月3日訪問時お店DATA
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海鮮鮨處 魚一 (うおいち)
TEL 03-3341-1707
営業時間 
[昼] 11:00~14:00  
[夜] 不明  
JR・地下鉄四谷駅から徒歩4分

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【2009/04/22 09:00】 | | トラックバック(0) | コメント(7) |
花びし  @市ヶ谷
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2月2日は、2月最初のランチ、しかも、週明け月曜日のランチだったので、何か美味しいものを食べましょう!ということで、以前から気になっていた市ヶ谷の「花びし(はなびし)」のスッポン雑炊を食べるべく、12時ジャストに事務所を出て、お店に向かいました。
こちらのお店には、2008年2月28日2008年10月21日に訪問していて、今回が3度目です。

店

JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段方面に向かって3分ほど歩いた左側にあります。

看板

お店は、割烹のような小料理屋のようなとても落ち着いた佇まいです。
お値段が表に出ていないと、ちょっと怖くてチャレンジできないかも(笑)。

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ランチメニューは6種類で、900円から1500円と、ちょっとお高めな設定です。
写真があるので、とてもわかりやすいです。
予約制ですが、ランチコース(2,000円~)をお願いすることも出来ます。

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この日の「日替り膳」(800円)は和風みぞれハンバーグでした。

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入口の扉を入ったすぐの正面ところに、間接照明に照らされた壺が飾られています。

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前の写真だと死角になっていますが、入口すぐ左、レジの正面にお皿も飾られています。

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店内は、入ってすぐ右手がカウンター席、左手がテーブル席で、正面奥に座敷席、右手奥は個室のように仕切られています。この日は入口近くの左側のテーブル席に通されました。今まで何度か来ていますが、テーブル席に座ったのは初めてです。
卓上には灰皿が置いてあるので、喫煙オッケーのようです。

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落ち着いたところで、おしぼりと温かいお茶が出てきました。

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外に出ているメニューと同じですが、こちらには写真がついていません。
100円から300円をプラスしてもう一品(4種類)つけることができます。
本日のデザート(300円)は3種類の中から選べます。

こちらのお店では、日本各地からスッポンを取り寄せているとのことで、一年中スッポン料理を、しかも、お手頃価格で楽しめます。
個人的にスッポン料理を食べるのは初めてなので、とても興味津です々。
ディナーだとフルコースなどもあるようですが、ランチなのでスッポン雑炊を注文。


スッポン雑炊  (980円)
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それ程待たず、スッポン雑炊が出てきました。
テーブルの上にお料理を置いた途端、雑炊の入っているお鍋から熱風が吹き付けてきて、この日はかなり冷え込んだ日だったというのに、ものすごく暑くなって羽織っているセーターを脱ぎたいぐらいでした。
スッポン雑炊には小鉢とお新香がセットでついています。

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小鉢には、煮物(?)と昆布の佃煮が入っていて、しっかりと濃い味付けでした。

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お新香は、青菜、ナス、ショウガと3種類ありました。
ショウガの漬け物は酸味が爽やかで独特の軽い苦みのようなものがあり、美味しかったです。

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スッポン雑炊は、大きめの土鍋にたっぷりと盛られていて、薄切りのシイタケや長ネギと共に卵でとじられています。

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スッポンのパーツらしき物があります。

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別添えのお茶碗があるのでそちらによそい、スプーンでいただきます。

小鉢がこちらのお店にしてはしっかり味だったし、お新香もたっぷり添えられていたので、個人的に雑炊が薄味だったらどうしよう、、、と心配しましたが、いい塩梅で、ショウガの風味を強く感じました。身体がとっても暖まります。

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スッポンはいろいろな部位が入っていて、ぷるぷるとしたいかにもコラーゲンのようなところもあれば、ちょっとお肉っぽく歯ごたえのある部分もありました。

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卵(?)のような一粒のぷりっとした食感がある部分もありました。


スッポン初心者の私には、「うーん、美味しい、これぞスッポン!」などという感想はまったくわからない(笑)ですが、美味しくておなかが一杯になりました。

帰りがけ、「雑炊なのに、結構おなかが一杯になりましたねー。」と先輩に話しかけたところ、「らしい発言ですよね(笑)。」と切り返されてしまいました(汗)。むむむ。。。

こちらのお店、お値段はややお高めですが、お料理は美味しいので、また違うメニューもぜひとも食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

お造り・天ぷら膳  (2008年2月28日
花びし御膳  (2008年10月21日
スッポン雑炊  (2009年2月2日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2009年2月2日訪問時お店DATA
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花びし (はなびし)
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-11 第2星光ビル102
TEL 03-3239-3040
FAX 03-3239-3041
営業時間
[平日] 11:30~14:00(LO 13:30)、17:30~23:30(LO 22:30)
[土曜] 16:00~22:30(LO 21:00)   
定休日 日・祝
JR市ヶ谷駅 徒歩3分  地下鉄市ヶ谷駅 徒歩1分

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【2009/04/21 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
サブニール [スクワール麹町]  @四谷
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1月29日、上司はお昼12時過ぎまでお客様と打ち合わせをしていて、しかも、午後1時から次のお客様がいらっしゃる予定という、かなりタイトなスケジュールだというのに、上司はお昼まで打ち合わせをしていたお客様と一緒にランチをしようと強硬に主張したため、近場にあるスクワール麹町の7階にある「サブニール」に行くことになりました。

スクワール麹町は2008年の夏頃、開業20周年を記念してビル全体を改修工事し、秋頃にリニューアルオープンしました。

スクワール

JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、その正面のビルがスクワール麹町です。
「サブニール」はこのビルの最上階、7階に入っています。

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ビルの入口左側には、このビルに入っている飲食店3店舗の看板が出ています。
このうち、2階にある「レストラン アピアン」は、これまでに2007年7月25日2007年9月3日2007年11月29日と3回紹介しています。

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この看板の下の方に、「サブニール」の平日ランチメニューが出ています。
実はこの写真、後日撮ったものなので、おすすめどんぶりは別の日のものです。

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スクワール麹町のビルの中に入り、右手にあるエレベーターで7階に上がります。
1月29日のランチの時に、時間が無くてバタバタしてしまい、お店の入口写真が撮れなかったので、つい最近、会社前に立ち寄って写真をいくつか撮ってきました。
・・・なので、お店はオープン前で、入口は真っ暗です(汗)。

こちらのお店には以前から何度か来たことがありましたが、このブログを始めてからは初めての訪問になります。12時過ぎに伺うと混んでいて入れないことがよくありましたが、遅い時間に来たのがよかったのか、この日はすぐに入れました。

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店内は、左側に厨房とカウンターがあり、真ん中にはテーブル席が並んでいます。
この日は人数が5人と多かっため、一番奥のソファ席に案内されました。
内装は食堂というよりは会議室みたいな雰囲気で、古めかしくて垢抜けない印象です。
イスではなくソファが多く、しかもやたらと低い位置にテーブルがあります。

フロアはそこそこ広いのに、フロアスタッフは二人しかいないので、運悪く一人が注文を取って一人がレジに入る時にあたってしまうと、しばし待たねばなりません。

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ランチメニューは全部で5種類あり、750円から1,000円とお手頃です。
全て小鉢、お新香、味噌汁、セルフコーヒーがついた丼ものです。
中瓶ですが、ランチビールもいただけます。

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売り切れ御免の特選海鮮丼がとても気になりましたが、あと一人分しかなかったので、誰も注文しませんでした(笑)。


月替わりおすすめ 寒ぶり漬け丼  (750円)
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私は月替わりのおすすめである、寒ぶり漬け丼を注文。
時間がなくてお料理が出て来る時間が気になりましたが、それ程待たずに出てきました。

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大根の煮物はやや甘めな味付けで中まで味がしっかりと染みこんでいました。
冷たいという程ではありませんがちょっとひんやりしていました。

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2切れのお新香はべったら漬けのような感じで、少し甘かったです。

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白味噌仕立てのお味噌汁には、油揚げと小口切りの長ネギが入っていました。

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寒ぶり漬けは、一切れが大きくて厚みがあり、全部で5枚ほどのっていました。
中央には2色の海藻が盛られ、薬味として紅ショウガ、ワサビ、貝割れ大根がついていました。

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寒ぶりはあっさりとした口当たりで、いろいろな薬味のおかげでさっぱり食べられました。
ご飯のボリュームは普通でしたが、個人的に酢飯じゃないのは残念でした。

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セルフサービスのコーヒーはカウンターの左端にお冷やと一緒に置いてあるので、食後に取りに行きました。コーヒーカップはやや小さめですが、コーヒー党なので、食後に無料でいただけるのはとてもうれしいです。

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エレベーターを降りてすぐ左にちょっとしたスペースがあり、大きな窓ガラスなのでとても眺めが良い場所です。久しぶりに来てみたら、以前は喫煙可だった店内は禁煙になり、代わりにこのスペースが喫煙場所になってしまったので、景色が見えないわけではありませんが、タバコを吸わない私には気持ちよく眺めることが出来なくなってしまい、ちょっと残念でした(泣)。

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こちらは新宿通り。朝なので、通勤や通学の人がたくさん。

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こちらは上智大学。
お天気の良い日だと、キャンパスの緑がとってもキレイなんですが、この日は午後から雨の予定だったのですでにどんよりとしていて残念。


お料理のお味はお値段なりだと思いますが、駅からすぐ近くの立地でこのお値段でコーヒーがついて海鮮系が食べられるので、使い勝手の良いお店だと思います。
私としては、お食事よりも7階からの広々とした景色を見られることが実は一番のお気に入りになっています(失礼!)。


2009年1月29日訪問時お店DATA
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サブニール
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6丁目6番地 スクワール麹町7階
営業時間
[平日ランチ] 11:30~14:00(L.O.13:40)
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

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【2009/04/20 09:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(2) |
番町 松月庵  @麹町/市ヶ谷
1月30日は、12時過ぎになってから、上司が「早めにお昼を食べたい、何か取ってくれ。」なぞと無理難題を言い出し、さらに、「カツ丼が食べたい。」とのお言葉だったので、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に決定。
・・・というか、このメニューで出前でお願いできるのはそこしかない(汗)。
前回出前をお願いしたのは1月20日だったので、10日ぶりです。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんも、
皆さんとても感じの良い方ばかりです。
それほど頻繁に出前をお願いしている訳でもないのに、こちらの会社のことを覚えていただき、
とってもうれしいです。
普段は一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、
いつも大変助かっています。

こちらのお店は、電話で注文したときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」と答えるのですが、この日はそれにプラスして「少し混み合っています。」とも言われました。12時を少し過ぎた一番忙しい時間帯の上に、久しぶりに大雨の降る日だったからだと思います。
実際には、20分程で持ってきていただけたので、大変助かりました。

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実際のお店は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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こちらのお店でいただくお箸です。
事務所では先輩も私もマイ箸を常備しているので、利用するのは上司だけ。
電話で注文する時に「お箸はいりません。」と伝えるのを忘れてしまうことが多いので、
配達の時に持ってきていただいたのにわざわざ持ち帰っていただいたり、
さらにそれも忘れると使わずにとっておいて器と一緒に返却するようにしています。

紙

お新香にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

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お蕎麦についてくる薬味は、わさび、長ネギの小口切り、七味唐辛子の3種類です。


冷し納豆そば  (800円)
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この日は夜に外食を予定していたので、軽めのメニューを注文しようと思っていましたが、寒い雨の日とはいえ、のびた汁そばは食べる気がせず、冷し納豆そばをお願いしました。

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冷やし納豆そばはぶっかけスタイルで、最初からそばつゆはかかった状態でした。
トッピングは、たっぷりのひき割り納豆、かつお節、貝割れ大根、カニかま2本、万能ネギの小口切りなど、思っていたよりもなかなか豪華。

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薬味はいつも通りの3点セットのほか、器の中にもワサビがついていて、全部入れたらかな~りききました。

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トッピングの下にあるおそばはやや固まり気味で、ほぐすのが大変です。
個人的に納豆が大好きなので、納豆の個性が強く、安定したおいしさのそばつゆと相まって、とても美味しくいただけました。


月見そば  (730円)
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先輩は月見そばを注文。
トッピングは玉子、青菜、カマボコ、ナルトが入っていました。

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どうやら先輩が注文した月見そばだけかなり前から作って置かれていたようで、一目で私のおそばとの太さの違いがわかるほどのびてしまっていて、お箸で持ち上げるとぶつぶつと切れてしまったそうです。
そばつゆは相変わらず美味しかっただけに、とても残念そうでした。


今まで納豆そばというものをあまり食べたことがなかったのですが、とても美味しかったです。個人的には、久しぶりの松月庵でのヒットメニューでした。
この日のランチは、メニューによって(?)大きく明暗が分かれてしまいました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
(そば、うどん)
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  五目蕎麦(日本蕎麦)(2008年12月9日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日
(特製品)
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日
(季節物)
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば(2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日
(御飯物)
  カレー丼     (2008年11月27日
(セット物)
  親子丼セット(もりそば)(2008年3月13日
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2009年1月30日宅配時お店DATA
***************************
番町 松月庵 (ばんちょう しょうげつあん)
〒102-0084 東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00-21:00
[土]   11:00-19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅 徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/16 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(3) |
食彩工房 一代目 ほしの 麹町店  @麹町/半蔵門
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1月28日は、上司が出張に出ていたので、1月22日に空振りだった麹町の一軒家イタリアン「BIANCANE(ビアンカーネ)」へ再度行ってみましたが、残念ながらこの日も満席。
入口の扉の前に置いてあるメニュー台の所に満席です、との表示がかけられています。
予約できるのは3000円のコースだけなので、ランチにぶらりと訪ねるのはかなり厳しそうです。

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この近辺に飲食店がたくさんあることは前回の訪問で知っていたので、通りにあるお店を幾つか眺めながら、キャナル麹町の2階にある「食彩工房 一代目 ほしの 麹町店」に入ってみることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下っている途中の右手にキャナル麹町があります。
お店はそのビルの2階です。
表には、写真入りのとてもわかりやすいメニュー表が出ています。

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本日のランチは7種類あり、お値段は900円から1,000円とややお高めです。

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建物の中にある階段を使って2階へ。

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入口近くの階段の脇には、大きなタヌキがお出迎えしてくれます。
日本酒の石田屋や焼酎の魔王のボトルが並べられ、夜も楽しそうな雰囲気です。

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小さな木製の入口には、お酒のラベルなどがぺたぺたと貼られています。

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店内は、こぢんまりとしていて、ちょっと古めかしい雰囲気です。
奥にある厨房を取り巻くようにカウンターがあり、それ以外の場所にはテーブル席があります。
入店した時は半分ほどの席が埋まっていました。

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私たちはカウンターの一番右端の席に案内されました。すぐ横にはレジがあります。
ピントがややぼけていますが、カウンターの上にはハブ酒やスズメバチ酒など、珍しいお酒がずらりと並んでいました。

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ご主人が一人で厨房を取り仕切り、フロアスタッフは女性一人でした。
お茶の入っている急須がとっても巨大です。

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こちらがメニューです。

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そもそもこちらのお店に入るきっかけになったのは、上二つの「つるつる丼」というネーミングに惹かれたからです(笑)。

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外には7種類のメニューが出ていましたが、定番6種類に週替わりのメニューが1種類という構成のようです。

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この週の週替わりは、特製鶏塩ちゃんこ鍋(1,000円)でした。
御飯と味噌汁はおかわり自由です。

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飲み物は、ソフトドリンク4種類が150円で、ランチビールもあります。


トマトとカレーの煮込バーグ  (950円)
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「つるつる丼」というネーミングが面白い丼がある創作和食のお店でしたが、とてもおなかが空いていて、しかも寒い日だったので温かいものが食べたくなり、こちらのメニューを注文しちゃいました。
この通りに来ると、ハンバーグばかり食べています(笑)。

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小鉢にはヒジキの煮物がついていました。少し甘めな味付けです。

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お新香はタクアンと高菜(?)の2種類の盛り合わせです。

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寒かったのでまずは白味噌のお味噌汁をいただきました。う~ん、身体が温まります。
小さめのお椀で、お豆腐とワカメが入っていました。

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固めに炊かれたご飯はかなりたっぷりと盛られていました。
ゴマがほんのちょっとのっていたのがとてもいいアクセントになっています。

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でっかいハンバーグのお肉は固すぎず、柔らかすぎずの程よい弾力で美味しかったです。
かかっているソースが写真の濃い色合いに比べて案外あっさりした味わいでした。


鮪カマトロ煮  (1,000円)
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先輩は、前日の夜から魚モードになっているとのことで、こちらのメニューを注文。

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器からこぼれんばかりの巨大なカマが2つも出てきました。
かなりワイルドで骨などを食べながら外すのは大変だったそうですが、少し甘めな煮汁が良くしみこみ、脂がしっかりとのっていてとても美味しかったそうです。


私のハンバーグもけっして悪くなかったですが、先輩のカマトロ煮の方がより美味しそうで、ちょっと羨ましかったです。

この通りにあるお店は、表通りに面していて地価が高いせいなのか、基本的にランチを食べるのに1000円かかる感じです。四谷のしんみち通りの物価になれてしまっているので、かなりお高く感じてしまいます。


2009年1月28日訪問時お店DATA
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食彩工房 一代目 ほしの 麹町店
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-12-9 キャナル麹町2階
TEL&FAX  03-3511-8683
営業時間  11:30~14:30  17:30~23:00 
定休日 日曜・祝日 (9名以上の予約の場合は応相談)
地下鉄麹町駅から徒歩2分、地下鉄半蔵門駅から徒歩5分 

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【2009/04/15 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【 移転・店舗営業終了 】 欧風カレー オーベルジーヌ 四谷本店  @四谷三丁目/四谷
1月27日は、上司の予定の都合で12時30分という中途半端な時間から打ち合わせをすることになったので、ランチは上司からの希望で久しぶりに「欧風カレー オーベルジーヌ 四谷本店」からカレーを届けてもらうことになりました。
前回こちらのお店のカレーをお願いしたのは2008年7月2日だったので、約7ヶ月ぶりです。

外観

オーベルジーヌの店舗は、四ッ谷駅と四谷三丁目駅の中間、新宿通り沿いにあります。

看板

お店はビルの2階にあり、1階にはこちらの看板が出ています。
一度ランチで伺ったことがありますが、並ぶ人もいるくらい、にぎわっていました。

お店

夜の雰囲気はこんな感じです。

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時間ピッタリに届けていただきたかったので、午前10時過ぎには電話で注文しました。

オーベルジーヌは、電話での対応も、配達の方も、どちらもとても丁寧な接客です。

バター

ジャガイモに塗るバターが添えられていますが、いつもダイエットも兼ねてここでは食べず、おうちに持って帰っています。

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オーベルジーヌのメニューはおおまかに数えると10種類あり、まだ食べたことのないメニューがあと4種類だったので、そのうちの一つ、帆立カレーを注文してみました。
いつもどおり、別料金でチーズをトッピングし、大辛にしてもらいました。

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先輩は大辛の海老と野菜コンビネーションカレーにチーズトッピングをお願いしました。


帆立カレー(1,365円)+チーズトッピング(230円)+大辛(105円)=1,700円
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カレー、バターライス、ジャガイモのセットになっています。
本格カレーだから仕方ないとは思いますが、かなりお値段はお高めです。

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しっかり保温されているので、届けてもらってすぐに食べればご飯もホカホカです。

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ご飯にはところどころバターがまぶしてあります。ご飯の量は普通からやや多めです。

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茹でた(蒸した?)ジャガイモは、おそらくメークインだと思いますが、まるまる1個入っています。

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カレー食べ始める前に、まずジャガイモの皮を全部むきます。
お腹が空いているときは、この時間がすごく長く感じられて、カレーの香りで余計に空腹が刺激され、早く食べたくてうずうずしちゃいます(笑)。

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オーベルジーヌのカレーはいつも大辛で注文しているので、このジャガイモをいただくとお芋の甘みを感じ、とてもいい口直しになります。

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甘さもしっかりあるカレーなので、最初のうちはパクパクと食べられますが、次第にスパイスがじんわりと効いてきて、身体がすごく熱くなります。
久しぶりの大辛はかなりびんびんときいて、鼻水がとまりませんでした(汗)。

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チーズもトッピングで入れているので、塊でたっぷりと入っています。
カロリーのことを考えると心配ですが、やっぱり美味しい♪

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たっぷり入っていた帆立は半分にカットされていて食べやすかったです。

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帆立のほかに、うずらの卵や、、、、

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マッシュルームなどがゴロンと入っています。


この日はカレーのルーがぬるめでした。温度が低めだと、甘さを強く感じます。
あと、ルーを口に含むとなぜかとても粉っぽく、ザラザラとした感触が残りました。
温度が低めなせいで気付いたのか、たまたまなのかわかりませんが、今まで何度もこちらのカレーを食べていて、こういう味わいは初めてだったので、ちょっと残念でした。
おなかは一杯になり、スパイス効果もあってか帰宅時間まで空腹は感じなかったです。


オーベルジーヌのカレーも、そろそろ全制覇が見えてきた気がします。
ビーフカレー(2008年7月2日
ポークカレー(2007年7月23日
チキンカレー(2007年5月9日2007年5月21日
チーズカレー
海老カレー(2008年3月14日
あさりカレー
野菜カレー
帆立カレー(2009年1月27日
シーフードミックスカレー(2007年11月6日
コンビネーションカレー(2007年9月18日


メニューです↓ 
メニュー1

メニュー2

メニュー3

メニュー4

メニュー5



2009年1月27日宅配時お店DATA
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欧風カレー オーベルジーヌ 四谷本店
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3-1 福島ビル2階
TEL 03-3357-7418 
営業時間
(注文受付時間)  9:00~21:30
(配達時間)   11:00~15:00、17:00~21:30
定休日 日・祝

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【2009/04/14 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店 @四谷
2010年4月14日追記

  「Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店」は2009年後半頃に閉店し、
  2009年11月10日、「SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店」がオープンしました。

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1月26日は一週間の始まりである月曜日。
上司が仕事でお昼の時間に戻ることが出来ず、先輩もお昼を食べた後にすぐ出かけなければならなかったので、駅に一番近いアトレ四谷の中の「Pizza&Pasta QuaQua(クワクワ) アトレ四谷店」に行ってみることにしました。
こちらのお店には、アトレが出来たばかりの頃、一度上司夫婦と一緒にディナータイムに来たことはありましたが、ランチは初めてです。

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JR・地下鉄四ッ谷駅に隣接しているアトレ四谷店には飲食店がたくさん入っていて、
「Pizza&Pasta QuaQua(クワクワ) アトレ四谷店」は1階の一番奥にあるお店です。

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お店は地中海風の建物のデザインが施され、ピザなどの模型が飾られています。

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入口の右側はオープンキッチンになっていて、お料理を作っている様子が見られます。
非常に見えにくいですが、奥の方にピザを焼くための窯があり、炎があがっています。

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テイクアウトもできます。

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入口の近くにランチメニューの看板が出ています。
パスタランチ(サラダ・自家製フォカッチャ付き)は4種類あり、お値段は900円から1,180円です。

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パスタの他に、お値段が1,000円のピッツァランチ(サラダ付き)が2種類と、
お値段が900円のパニーニランチ(サラダ付き)が1種類ありました。

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ランチタイム(午前11時から午後2時)は禁煙です。

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時間が早かったわりには既に席はほとんど埋まっていて、入口からすぐ近くのテーブルか、テラス席といわれたので、テラス席にある二つのテーブルのうち、入口近くの方に着席しました。
全体的にこぢんまりとしているものの、南欧風のカラフルな建物の向こうにポールの店舗が見えて、知っているけれどもいつもとは違って見える風景が目新しかったです。

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ランチメニューにはピザやパニーニがありましたが、お料理が出来上がるまで時間がかかる可能性があるとメニューに記載があったので、この日の先輩は午後の外出に遅れるわけにはいかなかったので、早くできそうなパスタを選択。

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はそれ程待たずに、まずはサラダと自家製フォカッチャが一皿に盛られて出てきました。

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サラダは彩りが鮮やかで、ドレッシングも美味しかったです。

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フォカッチャは、ぱっと見た感じ、良い感じにお焦げがついていて美味しそうに見えたのですが、焼き立てではなく、冷めていたのはちょっぴり残念。


パスタランチ サラダ・自家製フォカッチャ付き 
本日のパスタC ローストチキンと白菜のスープスパゲッティ (ガーリックスープ) (950円)
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寒い日だったので、スープスパゲッティを注文してみました。
大きくて深い器に盛られて出てきたスパゲッティは、おもいがけずボリュームたっぷりで、白菜、ブロッコリー、鶏肉が、麺が見えないぐらいのせてありました。

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鶏肉にはしっかりと下味がついていて、柔らかかったです。

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火の通った白菜はとても甘みを感じました。

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麺もたっぷりと入っていて、スープパスタですが、のびていなかったです。
ガーリックスープは悪くない味わいでしたが、麺との味の絡まり具合があまりよくなくて、ちょっと食べ飽きる感じがありました。粉チーズとかあるとうれしかったです。
スープに入っている唐辛子の小口切りのため、ストレートな辛さを感じ、寒い日だったのに、食べた後は少し汗ばむ程になりました。


パスタランチ サラダ・自家製フォカッチャ付き 
本日のパスタB ツナとポテトのスパゲッティ (クリームソース) (900円)
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先輩はこちらのメニューを注文。


スープスパゲッティのスープが単調な味わいだったのは残念でしたが、駅ビルの中に入っているお店にしてはお値段の割にボリュームたっぷりだったのは意外でした。
この日の訪問で、アトレ四谷店に入っている飲食店には全部記事をアップできたので、とてもうれしいです♪


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ アトレ四谷の飲食店全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【 アトレ1階 】
Paul アトレ四谷店  (2007年7月4日2007年9月12日2007年12月21日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  (2007年7月25日
おむすび 権米衛 アトレ四谷店  (2007年10月16日
BAGLE&BAGLE アトレ四谷店  (2007年10月30日
Modern Japanese Dining COCORO 四谷アトレ店  (2008年1月23日
TINUN The Noodle Bar アトレ四ッ谷店  (2008年10月5日
Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店  (2009年1月26日

【 アトレ2階 】
Le Champ De Pierres 四谷店  (2008年11月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

メニューはこちらです↓
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2009年1月26日訪問時お店DATA
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Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店 (クワクワ)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-5-25 アトレ四ッ谷店1階
TEL 03-5361-0031
FAX 03-5361-6088
営業時間 
[月~土] 7:30~22:30(L.O.22:00)
[日・祝]  8:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 不定休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

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【2009/04/13 09:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
1月24日は、2009年最初のキムチ教室でした。
時間より早く四谷に到着し、「激烈中華食堂 日高屋」でランチをした後、腹ごなしと運動を兼ねて、四谷三丁までてくてくと歩いて行きました。
前回のキムチ教室は2008年12月6日だったので、約1ヶ月半ぶりになります。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。
できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きです。

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妻家房のお店の中は、手前側で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われています。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、
中にカクテキの材料が飾られています。

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この日のメニューは、「白菜の白キムチ」と「ごぼうと春雨の炒め物」です。


【 白菜の白キムチ 】
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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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白キムチ(ペッキムチ)は秋によく作る手間のかかるキムチで、唐辛子を彩りにしか使わず、スープをたくさん入れてスープと一緒に食べるそうです。伝統的で宮廷キムチにもなるとか。

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私のテーブルにセットされた材料です。これで4人分です。

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たっぷりのニンニクとショウガが、美味しいキムチの基本です!

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シイタケをキムチに入れるのは初めて見ました。
肉厚でとても立派なシイタケですが、乾燥させたものの方が味がいいそうです。

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ヤンニョンにはなまのままのナツメや栗も入れます。

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白菜は葉がしっかりと固く詰まっているものを選ぶといいそうです。
根本に包丁で少し切り込みを入れ、手で半分に裂きます。
妻家房で使っている韓国製の岩塩はそのままだと溶けにくいので、ボールの中に水を入れ、塩を溶かします。
ボールの中で半分に切った白菜に塩水をかけ回し、30分から40分おきます。
葉がしんなりしたら、写真のように葉を1枚ずつ広げて、茎の部分に塩を入れます。
白菜に重石をして、残った塩水を回しかけ、6時間おきます。
途中、3時間たったら、一度ひっくり返します。
塩漬けした白菜は、水の中で葉を開きながら2、3回洗い、ザルにあげて30分水切りをします。
これでようやく白菜の準備が完了です。

韓国の白菜は日本のものに比べ、葉がもっと薄いそうです。
妻家房では、韓国から種を取り寄せて、キムチ用として名古屋の方で栽培しているそうです。

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大根を千切りするとき、先生は大根を最初に薄い輪切りにし、それから細く切ります。
あまりなじみのない切り方なので、初めてキムチ教室に来る人は大抵驚きます(笑)。

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ピントがボケボケですが、大根の千切りが完成です。

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大根をボールに入れ、まずは色をつけるために糸唐辛子を入れます。

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混ぜていると、唐辛子の色合いがほんのりと大根に移ります。

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シイタケ、クリ、ナシ、ナツメ、ニンニク、ショウガを細く切ります。
ナツメは両端を切り落として種を除いてから千切りにします。
セリは葉をとって茎のみ使い、3センチの長さに切ります。

韓国では栗や梨を貯蔵していて、1年中なまのものが出回っているそうです。

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ほんのりピンクに染まった大根に、アミの塩辛(あればその汁も)、ニンニク、ショウガ、砂糖を入れて味付けをし、千切りしていたものを全て入れて、軽く混ぜあわせます。

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出来上がったヤンニョンを白菜の葉にのせていきます。
白菜キムチの時は茎の部分に詰めますが、白キムチの時は全体にヤンニョンを入れ、最後に松の実をふりかけ、軽く押さえます。

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出来上がったキムチは半分に切って、外側の葉で包みます。
先生の作ったキムチは、断面を見るとキレイにヤンニョンを入れてあるのが良くわかります。

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水にもち米粉を入れて溶かし、その水を火にかけて沸騰させて冷まします。
塩、ニンニク、ショウガ、ほんの少しの砂糖を入れて味付けをします。

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陶器製のキムチ壺に入れて、スープをかけたら出来上がりです。
この写真はスープを入れる前です。
スープはキムチが沈むほどではなく、全体に水が回るような量でいいそうです。
サランラップを白菜にかけて保存します。

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こちらが本日の私の持ち帰り分です。結構ボリュームがあります。
空気をしっかり抜いてビニール袋に入れ、そのままタッパーやキムチ壺に保管します。
このキムチは浅漬けでは食べられません。
1日常温のまま保管し、次の日から冷蔵庫に入れて10日目から食べられます。
好みにもよりますが、食べ頃は2週間後だそうです。
早く食べたいときは常温で2日置き、冷蔵庫に1週間入れるといいそうです。


【 ごぼうと春雨の炒め物 】
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この日習った韓国料理は「ごぼうと春雨の炒め物」です。

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このお料理、柳先生が韓国料理研究家の方から習ったものだそうです。
ごぼう好きの日本人のために考案されたレシピだとか。
柳先生、習ったときより美味しく作れるようになったと自画自賛(笑)。

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ごぼうをたくさん食べるレシピなので、春雨よりごぼうの分量を多く使います。
春雨は2時間水に戻します。お湯で戻す場合には、30分から1時間で大丈夫。

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ごぼうは口に当たらないように5センチの長さでかなり細目の千切りにします。
ピーマンと赤ピーマンは種を取って細くて長い千切りにします。
ちなみに、韓国ではピーマンではなく、赤唐辛子と青唐辛子を使うそうです。

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フライパンを温め、ごま油を敷き、ピーマンを入れて炒めます。

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塩味をつけて、小皿に取り出します。

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次にごぼうを炒めます。

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ゴマ油、醤油、水あめを入れ、柔らかくなるまで中火で炒めます。

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ごぼうはほんのり醤油色に染まります。味見をして、味を整えます。

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春雨は、フライパンにサラダ油とゴマ油、水、牛肉ダシを入れて、煮ながら炒めます。

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春雨を茹でてから作るとのびてしまうので、戻しながら作った方が歯応えがあるそうです。
醤油を入れ、水気がなくなるまで炒めます。煮えてきたら砂糖を少し加えます。

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熱いままだとくっついてしまうので、春雨を少し冷ましてからごぼうを入れ、再び火にかけます。
ゴマ油と水あめを入れ、水気がなくなるまで炒めます。
味が濃くなってしまったら、お酒を入れて調整します。

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火を止めて、ピーマンを混ぜ込みます。

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お皿に盛り付け、黒ごまをトッピングして完成です。

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試食タイムです♪
トウモロコシ茶をもう一度いただき、先生が作ったものと2階の厨房でつくったものを取り分けていただきます。

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もともとチャプチェは大好きだし、ごぼう好きにはとても美味しいお味です。


ごぼうと春雨の炒め物は、下味がしみ込んだしっかり味なので、ご飯がとても進みます。
春雨だから低カロリーだし、ごぼうをたっぷり食べられるので、ぜひおうちでも作ってみようと思いました。


2009年1月24日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2009/04/10 09:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
熱烈中華食堂 日高屋 四谷店  @四谷
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1月24日は、2009年最初の妻家房でのキムチ教室だったので、恒例の四谷三丁目ラーメン屋さん巡りをするつもりでしたが、主だったお店はだいたい食べたこと、前日の23日にはかなり遅くまで残業していてラーメン屋さんのリサーチができなかったこともあり、どうしようかなーと、四ッ谷駅に到着してから(笑)しばし途方に暮れていました。
ふと、駅の近くにあるチェーン店の「日高屋(ひだかや)」のことを思い出し、このお店ならランチで上司や先輩と行くこともないだろうと、行ってみることに。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から交差点を渡り、右手に進んでいくと佐奈ビルがあり、その1階です。

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同じビルの2階には、2008年10月20日に訪問した「イタリア料理 カプリチョーザ 四谷店」が入っています。

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日高屋は、株式会社ハイデイが運営するラーメンチェーンで、都内だけでもかなりの数の店舗を展開しています。

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お店の営業時間はこちらです。
平日は午前11時00分から午前2時(L.O.午前1時30分)で、  
土日祝は午前11時00分午後11時(L.O.午後22時30分)です。

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店内はかなり広く、カウンター席とテーブル席がありました。
土曜日のお昼時のせいか、それ程混み合っておらず、厨房近くの二人用テーブルに通されました。店員さんはほとんど外国人の方です。
サラリーマンらしき人はあまりいなくて、学生さんの集団があちこちに来ていました。

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卓上にはお水の入ったポットとコップが置かれ、セルフサービスになっています。
調味料とお箸を入れるための専用箱があって、調味料が整然と並んでいました。

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「中華そば 390円」のイメージが強い「日高屋」ですが、実は麺類だけでなく炒めものやおつまみなども充実し、メニューはかなり豊富です。

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その中で、季節限定商品なんでしょうか、熊本名物の太平燕が入口などにデカデカと貼り出されていてとても美味しそうだったので、注文してみることにしました。


太平燕(たいぴーえん)  590円
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少し待って、お料理が登場!
太平燕とは、トンコツをベースに野菜などを加えたコラーゲンたっぷりのスープに、春雨の麺を入れているそうです。
不勉強のため、数年前に熊本県を旅行したというのに、この麺のことは知りませんでした(汗)。
黒川温泉に行くのがメインだったから~、とちょっと言い訳。

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丼の中央には、半熟玉子半個分とエビが盛られていました。

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メニューの写真ほどではないですが(笑)、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲなどなど、野菜がたっぷりと入っています。

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とんこつスープは薄すぎず濃すぎずでなかなか美味しかったです。

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つやつやと美味しそうに光っている半熟玉子は大好物なので、とっても幸せ♪

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むきエビは、サイズは小さいながらもそこそこ入っています。

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黄色く写ってしまいました(汗)が、麺の春雨です。
ボリュームは少なくないとは思うのですが、口当たりが軽いのでつるつると食べてしまいます。


野菜がメインで口当たりの軽い春雨が麺なので、あっさりと食べてられてしまい、ボリューム的には少々物足りなかったです。餃子とのセットメニューがあるのもうなずけます。
それでも、きれいな店内でお安くそれなりに美味しいものがいただけるのはさすがチェーン店です。日高屋グループがどんどん躍進しているの理由が少しわかりました。


メニューです↓
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2009年1月24日訪問時お店DATA
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熱烈中華食堂 日高屋 四谷店  (ひだかや)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-5-16 佐奈ビル1階
電話 03-5366-1736
営業時間
[平日] 11:00~02:00(L.O.01:30)  
[土日祝]11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 無休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/09 09:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(6) |
鮨 後楽  @四谷
2009_0123画像01221月23日のランチは、お昼前に打ち合わせを行っていたお客様と一緒に4人で食べに行くことになりました。午後も早くから予定が入っていたので、近い場所にあり、かつ、上司がお気に入りのお店である「鮨 後楽(こうらく)」へ。
前回ランチで訪問したのは2007年6月28日だったので、何と1年半ぶりでした。

ビル入口

JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の信号を渡って、新宿通りを半蔵門方面に向かって歩き、カフェドクリエのある角を左に曲がります。
角を曲がってすぐ次のビルがこの写真のビルになりますが、入り口には看板などが全く出ていないので、とても飲食店が入っているようには見えません。

看板

古めかしいビルの入口の右側に、ひっそりと、しかもあまり目立たない黒の看板が出ています。

案内板

長尾ビルの中に入るとフロアの案内板があり、地下一階に「後楽」があることがわかります。
右手にエレベーターと細い階段があるので、どちらかを使って地下へ。

のれん

小さなお店の入り口にかかっている暖簾はとても短いです。
店内は意外に広く、入ってすぐ左手にカウンター、右手に個室があります。
奥にはこあがりで右にカウンター、左に個室があります。

カウンター

こちらの写真は奥のカウンターです。
夜の営業ではこのカウンターの一番奥で大将が握ってくれます。

お座敷

こちらは奥の個室です。ふすまで仕切られていて、6人入れます。

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相変わらずの繁盛で既に人がいっぱいでした。
少し待って、入口からすぐのカウンター席に着席。

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大きな湯飲みにたっぷりとお茶を入れてくれます。

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ランチのちらし寿司は、手前の部屋にあるカウンターで全て作っています。
写真では一部しか写っていませんが、具材をズラリと並べ、二人の店員さんが手を休める暇もなくひたすら調理していました。

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お醤油皿と割り箸が出てきました。

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なかなかお料理が出来上がらず、少々待たされたので、暇に任せて小皿と割り箸はどういうカットで撮ればかっこよく写るか、いろいろ試してみました。

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・・・ま、私の腕ではそんなに変わりませんな。


ちらし寿司  (1,000円)
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こちらのお店のランチメニューはちらし寿司のみです。お味噌汁もセットでついてきます。

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お味噌汁は白味噌で、アサリが入っていました。

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いつ見ても、お刺身などがたっぷりと盛られていて、本当に美味しそう!
ただ、今日はいつもに比べて忙しかったせいか、盛り付けがちょっぴり乱れています(笑)。

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この日座った位置だとライトの関係でどんなにがんばっても赤く写ってしまい、あまり美味しそうに写真が撮れないのがとても残念です。

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マグロ、赤身、白身、エビ、イクラ、でんぶ、お新香などなど、とっても具だくさん。

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ご飯のボリュームもあるので、お魚なのにとてもおなかいっぱいになります。
一緒に行ったお客さんは私たちの中で一番若い男性でしたが、普段から少食な方なので、全部食べ終えるのにだいぶ苦戦していました(笑)。


久しぶりの訪問でしたが、相変わらずの美味しさとコストパフォーマンスの良さです。
この日は午後早くの予定があって時間が押してせかせかしていたので、次回は早めの時間に行ってゆっくりのんびりと食べたいものです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問記録はこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

ランチ訪問
  1回目  2007年5月23日
  2回目  2007年6月28日
  3回目  2009年1月23日

ディナー訪問
  1回目  2007年9月12日
  2回目  2008年3月14日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2009年1月23日訪問時お店DATA
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鮨 後楽 (こうらく)
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-1 長尾ビル地下1階
TEL 03-3261-6573
営業時間 通し営業ではない、、、と思います。
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/08 09:00】 | | トラックバック(0) | コメント(3) |
洋食 青山からす亭  @麹町
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桜が満開ですね~。もうちらほらと散り始めていて、楽しめるのもあと数日。
お天気が続いて連日のお花見日和。朝からとても幸せになれます☆

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ちょっと前に市ヶ谷経済新聞で、一番町に一軒家のイタリアンの「BIANCANE(ビアンカーネ)」ができたという記事を見つけ、1月22日のランチに早速先輩と出かけてみました。しかし、事務所からは少し距離があるので、到着したときには既に満席(泣)。
この近辺には今までほとんど来たことがなく、リサーチも全くしていなかったので、どうしようかとやや途方に暮れましたが、すぐ近くに中華料理店と洋食店があったので、イタリアンが食べられなかった悔しさも手伝って、「洋食 青山からす亭」に入店することに決定。

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こちらのお店は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下って次の交差点の右手にあります。

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真っ赤なかわいいひさしの下には茶色の木製の窓枠に一面の磨りガラスがはめこまれ、表面にローマ字やカットがかかれていて、ちょっと小粋な雰囲気です。

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こちらのお店は現在のシェフが3代目とかなり長い歴史があり、もともとは南青山にあった店舗を、平成に入ってから現在の場所に移転してきたそうです。
店舗で食べるだけでなく出前もやっていて、お料理教室も開催しています。

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ランチはメニューがかなり豊富で、好きなメニューを組み合わせて食べることができます。
お値段は950円から1,300円と少しお高めです。
この黒板に書かれたメニューのほかにも、トマトとチキンのリゾット風やとんかつセットなどもありました。
店内でのランチメニューは、すぐに下げられてしまい、写真を取れず終い。

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店内はこぢんまりとしたスペースで、テーブル席が一列に並び、とてもシンプルな内装です。

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私たちが入店したときは8割ぐらいの人の入りで、中央付近のテーブル席に着席。
テーブルは少し小さめで、隣の席の人とはかなり近い感じです。


ランチA 煮込みハンバーグ+メンチカツ ご飯少なめ (1,000円)
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メニューがかなり豊富でずいぶん悩みましたが、こちらの組み合わせを選択。
メインの煮込みハンバーグとメンチカツは一緒に一つのお皿に盛られ、お新香とスープとご飯のセットになっていました。

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タクアンのお新香がついてくると何だかあまり洋食っぽくないような。。。

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半透明のスープにはゴマがたくさん散りばめられていました。
何枚撮っても赤く光ってしまいました(泣)。

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こちらのお店では基本のご飯の盛りがあまり多くないようで、少なめでお願いしたら、本当に少なくて、普通盛りで食べれば良かったと少々後悔。

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写真に撮れませんでしたが、店内のメニューでは、煮込みハンバーグが大きく書かれ、それにもう一つのメニューをプラスするというスタイルだったので、煮込みハンバーグがどーんと大きいのかと勝手に想像していたところ、メンチカツとさほど変わらない大きさでした。

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サラダはキャベツとニンジンの千切りで、ドレッシングがたっぷりかかっていました。

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ハンバーグは少し歯応えがありました。
デミグラスソースはあっさりしていて、温度がかなりぬるめだったのが残念。

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メンチカツもサイズは小さめでしたが、こちらは揚げたてでした。

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カツの断面を見てみると、ほんのりピンク色です。全体的にやや粗めの食感でした。


A 煮込みハンバーグ+ポテトコロッケ ご飯少なめ  (1,000円)
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先輩はこちらのメニューをチョイス。

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カニクリームコロッケもフツーだったとのことです。

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事務所への帰り道、いつもお世話になっている「番町 松月庵」の実店舗を発見!
こんな場所にあったんだ~。ロゴにとても時代を感じます(笑)。


場所柄か、洋食屋さんだからか、お値段がややお高めのわりにはボリュームがあまりなくて、お味もあまり私の好みでなくて残念でした。
ただ、この近辺にはかなり飲食店がたくさんあることを知ったので、これからいろいろと新規開拓をしてみたいです。


2009年1月22日訪問時お店DATA
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洋食 青山からす亭 (あおやまからすてい)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町3-12-12 麹町Mビル1階
TEL&FAX  03-3239-8636
営業時間 
[平日] 11:30~14:30  18:00~21:00 
[土曜] 11:30~14:00
定休日 日曜・祝日
地下鉄麹町駅から徒歩3分
地下鉄半蔵門駅から徒歩3分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/07 09:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
炭火焼 炭膳  @四谷
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桜が満開ですね~。天気の良かった週末に、お花見を楽しんだ方も多かったのでは?
この写真は4月3日に撮影したものなので、まだ5分咲きぐらいです。

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私のブログによくコメントを書き込んで下さるShiraさんから、四谷のしんみち通りにある「炭膳(すみぜん)」というお店のカキフライが「洋食 エリーゼ」のものよりも美味しいと聞き、昨年2回ほど行ってみたのですが、定休日だったのか、臨時休業だったのか、どちらの日も営業していなくてガッカリ。。。
この写真は2008年6月11日に行ったときのものです。

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1月21日のランチは、上司のお誘いにより外へ食べに出たのですが、珍しく、上司から「もし外に食べに行くなら、どこへ行くつもりだった?」なぞと聞かれ、このところ新規開拓をしていなかったので、「炭膳という和食屋さんが口コミで評判が良いので、行ってみようかと思っていました。」と答えたところ、揚げ物系が美味しいというのが上司の琴線に触れたらしく、めでたく採用されました(笑)。

私は何年間もしんみち通りに来ていながら、実は長い間、このお店の存在に気付いていませんでした(汗)。「炭膳」は、しんみち通りには写真にあるメニューしか出ていなくて、これは昨年ぐらいに作り替えられた新しいものです。それ以前は黄色い紙でメニューがビラビラと貼ってあるだけだったので、そのメニューが目に入っていたにもかかわらず、お店だと認識できていませんでした。
最初Shiraさんから「洋食 エリーゼ」の正面にお店があると聞いたとき、そんなところに和食屋さんってあったっけ・・・?と不思議で不思議でしょうがなかったです(笑)。

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こちらのお店はしんみち通りの入口すぐ左にあるタカマスヤビルの地下にあります。
同じビルの2階には2007年10月3日に訪問した「らぁめん 芳久(よしきゅう) 四谷」があります。
細い階段を下りていきます。

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店内はそれほど大きくなく、右手に厨房、左手にテーブル席が並んでいました。

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事務所を出たのが12時30分を過ぎていましたが、店内はまだ満席で、ちょうど4人掛けのテーブル客が帰ることになり、入れ違いですぐに席に着くことが出来ました。

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店内にはラジオが大きめのボリュームで流れていました。
接客は、感じの良いおばちゃまがお一人で切り盛りしています。

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メニューはテーブルにはなく、お店の入っているビルの前か、お店の奥の壁に貼られています。
大きな札に書かれたメニューは、売り切れになると裏返しになっていました。
この日は到着時間が遅かったので売り切れのメニューも多かったですが、19枚も札があったのでかなりな数のメニューです。
私のお目当ての生カキフライはメニューに残っていたので、一安心。


生カキフライ ご飯少なめ (900円)
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念願かなって、生カキフライを注文。
カキフライ、小鉢、お味噌汁、ご飯のセットです。

最初おばちゃまが、「豚ヒレカツですよ~。」とお料理を持ってきて下さったので、注文した先輩に私から渡そうとしたところ、どう見ても私のオーダーしたカキフライでした(笑)。
次に上司が頼んだミックスフライが登場し、最後に先輩の豚ヒレカツが出てきた時、まったく気付かずもう一度「豚ヒレカツです~。」と運んできてくれました(笑)。

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小鉢の木綿豆腐の冷や奴には、おろし生姜と小口切りの長ネギが添えられていました。
揚げ物を食べるにはとてもいい口直しです。

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お味噌汁はナメコとネギが入っていました。
ナメコはつるつるした粘りが美味しい。

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ご飯は少なめです。
お店のおばちゃまは「足りなかったら言ってくださいね。」と優しく声をかけてくださいました。

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生カキフライは、かなり大きめのものが5つあり、揚げたて熱々です。

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かなり細く切られた千切りのキャベツがたっぷりと添えられ、レモン一切れとタルタルソースがついてきました。ソースは卓上に置いてあります。

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とっても大ぶりなカキフライにうっとりしちゃいます。

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レモン汁を絞り、ソースをかけて、いただきま~す!

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カキフライの2本ぐらいは、ソースとタルタルを両方つけて食べちゃいました。

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からっと揚がった薄めの衣の中のカキはかなり大きく、ジューシーでとっても美味しい!
レモンがきいているのでしつこくなくて、5本もあったのに、あっさりと完食(笑)。


豚ヒレカツ ご飯少なめ (850円)
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先輩は豚ヒレカツを注文。

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こちらのメニューもかなりのボリュームで、美味しかったそうです。


この日は夜食事に出かける予定だったので、軽めのお昼にするつもりが予想外にこんなことになってしまいました(汗)が、とっても美味しかったので大満足でした。
揚げ物大好きな上司もこのお店のことをとても気に入ったようです。


2009年1月21日訪問時お店DATA
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炭火焼 炭膳 (すみぜん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-3 高増屋ビル地下1階
電話&FAX 03-5360-4451 
営業時間
[平日] 11:00~15:00 17:00~21:00
[土曜] 11:00~14:00 
定休日 日曜
JR・地下鉄四ッ谷駅から 徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/06 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(6) |
番町 松月庵  @麹町
1月20日は、お昼ギリギリまでお客様との打ち合わせが続き、午後1時から突然来客が来ることになったので、すぐに食事が出来るよう、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いしました。
前回出前をお願いしたのは1月9日だったので、約10日ぶりです。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんも、
皆さんとても感じの良い方ばかりです。
普段は一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、
いつも大変助かっています。

この日も、12時少し前に注文し、12時30分ちょっと過ぎには持ってきて下さいました。
それほど頻繁に出前をお願いしている訳でもないのに、
電話口に出た方はこちらの会社の名前を覚えて下さっていて、うれしかったです。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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こちらのお店でいただくお箸です。
事務所では先輩も私もマイ箸を常備しているので、利用するのは上司だけ。
電話で注文する時に「お箸はいりません。」と伝えるのを忘れてしまうことが多いので、
配達の時に持ってきていただいたのにわざわざ持ち帰っていただいたり、
さらにそれも忘れると使わずにとっておいて器と一緒に返却するようにしています。

紙

お新香にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

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お蕎麦についてくる薬味は、わさび、長ネギの小口切り、七味唐辛子の3種類です。


なめこおろしそば  (940円)
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大寒の日でしたが、のびたお蕎麦は食べたくないと思い、冷たいお蕎麦を頼みました。
最初は冷やし山菜をお願いしましたが、季節ものなので今は取り扱っていないとのこと。
ちなみに、季節ものに並んでいるメニューの中でこの時期に私が食べたことのないメニューで食べられるのはきつねとたぬきしかありませんでした。
電話口ではそんなに悩んでもいられず、なめこおろしそばを注文。

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そばつゆは、別の容器に入っています。
つゆはたっぷりめに入っていて、濃い味好きの私はとてもうれしいです。
メニューによって最初からかけてあったり、後からかけられるようになっていたりと様々です。

麺はそれ程のびていませんでしたが、なかなかほぐれなかったので、
つゆをたっぷりとかけて少しずつほぐしていただきました。

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たっぷりのナメコの上に、大根おろし、カツオブシ、貝割れ大根が添えられています。

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カマボコと大葉も1つずつ入っていました。


カレー南蛮そば  (940円)
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先輩はカレー南蛮そばをチョイス。

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この日はカレーの汁が少々煮詰まりすぎたのか、美味しいけれども味がちょっと濃いめでだったそうで、午後は喉がけっこう渇いたそうです。


大根おろしがたくさん入っているので、とてもさっぱりといただけました。
ナメコや大根おろしなど、組み合わせとしてはとても美味しかったですが、
ボリュームなどを考えると、これで940円というのはちょっとお高いなあと思います。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
(そば、うどん)
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  五目蕎麦(日本蕎麦)(2008年12月9日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日
(特製品)
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日
(季節物)
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば(2008年3月25日) 
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日
(御飯物)
  カレー丼     (2008年11月27日
(セット物)
  親子丼セット(もりそば)(2008年3月13日
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2009年1月20日宅配時お店DATA
***************************
番町 松月庵 (ばんちょう しょうげつあん)
〒102-0084 東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00-21:00
[土]   11:00-19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅 徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/04/02 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 無さほう酒膳 鮮  @市ヶ谷
2010年10月6日追記

「無さほう酒膳 鮮」は2010年夏頃(?)閉店しました。
会社の近くにあったお持ち帰りのお弁当のお店がなくなってしまい、とても残念です。

DSCF0678.jpg

同じ場所には、2010年9月頃、「博多満月 市ヶ谷店」がオープンし、
2010年9月24日にランチ訪問しました。

**************************************

1月19日は、午後1時から来客の予定だったので早めにランチの手配をしなければならなかったのに、午前中に出かけていた上司から何の連絡も入らず、事務所に12時少し前に帰ってきて、「お弁当でも買ってよ。」とのお言葉。
この時間だとシローズの出前は間に合わないと思い、市ヶ谷にある「無さほう酒膳 鮮(せん)」のお弁当を買いに行くことにしました。先に私がお店に電話をしてお弁当を注文し、先輩がすぐに取りに行ってくれました。
こちらのお店で初めてお弁当を買ったのは2008年9月5日で、4ヶ月ぶり、2回目の利用です。

CIMG5426_convert_20081020194850.jpg
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かって歩き、通りを一つ越えた先の左側にある東プレビルの2階にお店があります。

2008_0902画像0114
日本テレビ通りには、メニューの看板が出ています。
店舗で食べるだけでなく、お持ち帰りもできます。

2008_0902画像0115
私の撮った写真は見にくいですが、メニューには写真が添えられていてわかりやすいです。

2008_0902画像0113
こちらの写真は、ランチの持ち帰りが出来るの知ったときに、お弁当の注文がすぐに出来るよう、お店の情報をメモ代わりに撮影していたものです(笑)。

CIMG5421_convert_20081020194800.jpg
店舗の写真は買いに行った先輩からいただきました。
お店はビルの外階段をのぼった2階にあります。

CIMG5425_convert_20081020194826.jpg
ランチメニューは全部で9種類あり、650円から980円とお手頃です。
メニューの内容も、カレー、海鮮丼、ビビンバ、ラーメンとかなりバラエティに富んでいます。
ランチメニューは公式HPにも詳しく出ています。

CIMG5415_convert_20081020194650.jpg
こちらが店舗の入口です。

2009_0123画像0021
前回お弁当を買ったときから気になっていたチキンカレーを食べてみることにしました。
売り切れていることも多いようで、ゲットできてうれしかったです♪


本格インドチキンカレー  (800円)
2009_0123画像0023
カレーとご飯はかなり深めの容器に分かれて入っています。
あまりの深さに、ぱっ見たときボリュームが少ないのではないかと心配してしまうほどです。
もうちょっと浅い容器を使った方が見栄えがするんじゃないかと思います。

2009_0123画像0025
ご飯のボリュームは普通です。

2009_0123画像0024
ルーの中に具材を全て溶かし込んでいるのか、入っているのはお肉だけと、とてもシンプル。

2009_0123画像0027
ルーはそれ程辛くはありませんが、口の中でいろいろなスパイスの刺激を感じ、甘みと辛さなどのバランスが良くて、美味しい。
スパイスがそのまま残って入っているものもあったようで、ガリガリと囓ったものもありました。

2009_0123画像0029
お肉はホロホロとほどけるぐらい柔らかで、大きめのカットは食べごたえがあります。


ビビンバ丼  (750円)
2009_0123画像0022
先輩はビビンバ丼をチョイス。お味噌汁がついています。

2009_0123画像0026
ご飯が見えないぐらいたっぷりとナムルやキムチが敷き詰められていて、ボリューム的にはご飯よりもトッピングが多かったそうですが、ナムルなどの味付けがかなり濃いめで全体的にややしょっぱく感じたそうです。


予想以上に個性的なカレーは、ご飯もカレーも普通ぐらいのボリュームだと思いますが、スパイス効果からか、おなかがいっぱいになり、夕方もあまり空腹を感じませんでした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

  本格インドチキンカレー (2009年1月19日
  スペシャル海鮮丼    (2008年9月5日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2009年1月19日購入時お店DATA
*****************************
無さほう酒膳 鮮 (せん)
〒102-0076 東京都千代田区五番町4-2 東プレビル2階
TEL&FAX 03-3263-2018
営業時間  11:30~売り切れ次第終了  18:00~23:30(L.O.22:30)
定休日 土・日・祝日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

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【2009/04/01 09:00】 | カレー | コメント(0) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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