純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
2008年11月18日、以前我らが上司の下で働いていた方がひょんなことからいらっしゃることになり、先輩や私と同世代とのことで、一緒にお食事させていただくことになりました。

向かった先は、中華大好き上司がランチによくお邪魔する「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」。
私は夜の訪問が初めてだったので、とてもうれしかったです。

外観

JR四ッ谷駅を四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にあるビルの2階にあります。

看板

こちらのお店は四谷界隈では老舗の有名店で、
「カキそば」や「水餃子」などがグルメ本で良く紹介されています。

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お店の外にその日のランチメニューが全て出ているので、その日の定食が何か、
自分の好きなメニューがあるかが事前に確認してからお店に入ることが出来ます。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

酒ケース

階段を登りきったお店の入口の前にはショーケースが置かれていて、お酒が並んでいます。

入り口

やや古めかしい店内にはテーブルがギッシリと並んでいて、奥には座敷があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、
ちょっとしたお庭になっています。

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卓上には中華風にデザインされた調味料入れやお箸立てが置かれています。

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この日は店内右手中程のテーブル席に案内されました。


生ビール 中ジョッキ (480円)
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ますはビールで乾杯!
こちらのお店のビールはアサヒのスーパードライでした。


什錦冷盤 冷盤盛り合わせ
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最初の一品として、5品ぐらいの冷菜の盛り合わせが出てきました。
お腹の空いた(?)上司がさっさと食べ始めたため、取り分け写真のみです(笑)。
クラゲ、ピータン、チャーシューなどがありました。


中えびの炒め揚げ(?)
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ツヤツヤの海老がどっさりと盛られ、海老好きの私は大興奮。

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揚げたて熱々で、殻がパリパリです。
薬味のネギがとても香ばしく、シッポまで全部いただきました。


焼餃子 特製焼餃子
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ディナータイムしか注文できない、焼餃子です。

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餃子のタレは一人分ずつ出てきました。

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一人二個ずついただきました。美味しそうな焼き色です。

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中のお肉の餡はなかなかジューシーでした。


紹興酒
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この日は中華料理らしく、紹興酒をボトルでいただきました。

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ロックで飲みましたが、癖がなくてとても飲みやすくて美味しかったです。


古老肉 スブタ
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中華料理といったらコレ!という定番のスブタです。

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お肉ももちろんですが、野菜は一度油を通してあるのでシャキシャキとしてとっても美味しい。


青椒肉絲
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こちらも中華の定番、青椒肉絲。

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写真が黄色くなってしまってすみません(汗)。
しっかりとした味付けで美味しかったです。

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ここまでのメニューは全て上司にお任せでしたが、「嘉賓」の名物料理というおこげ料理をどうしても食べたくて、お願いしちゃいました。
まずはおこげだけ出てきます。

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おこげの上からお肉や野菜などがたっぷり入った餡をかけていきます。

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お皿が大きいので、とっても豪快です。


廣東鍋巴 広東風おこげ料理
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これで完成!

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ニンジン、ブロッコリー、シイタケ、タケノコ、牛肉、イカ、セロリなどなど、いろいろな具材がおこげのパリパリ感と一緒に混じり合って、美味しい~。


焼きビーフン  (1,050円)
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焼きビーフンはとてもさっぱりとした口当たりでした。
もうこの頃には、かなりおなかいっぱいでした。


上司が全てオーダーしていたので、メニュー名がはっきりしなかったり、お値段もわからないものも多かったですが、おなか一杯食べて紹興酒のボトルも入れて、お会計は4人で19,390円、一人5,000円弱と、かなりリーズナブルでした。
定番メニューが多かったこともありますが、老舗の中華料理屋さんらしく、どのお料理もはずれなくしっかりとした食べやすい味付けでした。
ボリュームも多いので、多人数で行った方がお値段がお安く、いろいろなメニューを食べられると思います。


夜のメニューです。↓
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~*~*~ これまでに食べたランチメニューです。 ~*~*~
香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
炒麺 五目やきそば (2007年6月27日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日


2008年11月18日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 11:00~14:00  17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2009/05/29 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(5) |
番町 松月庵  @麹町
今日からようやく3月のランチを紹介します。もう、6月になっちゃう~(汗)。

3月2日、「今日のお昼はどうしましょうか。」と先輩と作戦会議をしていたら、上司が外出先から電話をしてきて、「午後すぐにまた出かけなければならないから、蕎麦屋でカレーをお願いしておいて。」と先を越されてしまいました。くぅ~(泣)。
前回出前をお願いしたのは2月17日だったので、約2週間ぶりです。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんも、
皆さんとても感じの良い方ばかりです。
それほど頻繁に出前をお願いしている訳でもないのに、こちらの会社のことを覚えていただき、
とってもうれしいです。

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実際のお店は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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こちらのお店でいただくお箸です。
事務所では先輩も私もマイ箸を常備しているので、利用するのは上司だけ。
電話で注文する時に「お箸はいりません。」と伝えるのを忘れてしまうことが多いので、
配達の時に持ってきていただいたのにわざわざ持ち帰っていただいたり、
さらにそれも忘れると使わずにとっておいて器と一緒に返却するようにしています。

11時45分頃に出前をお願いしたところ、12時ちょっと過ぎには持ってきていただきました。20分もかかりませんでした。いつも早くて大変助かります。


ひやむぎ  (840円)
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以前から、「たぬきそば」や「きつねそば」よりもお値段が高い「ひやむぎ」というメニューは、いったいどういう感じなんだろうとずっと気になっていました。
季節物だからまだ早いかなと思いつつ、電話で注文した時に思い切って聞いてみたところ、お店の人からは「麺はありますけど、トッピングの果物がないんですが、、、。」と言われたので、食事に甘いものを入れるのが大の苦手な私としては、むしろ果物がない方がよかったので、「それでいいので、お願いします。」と注文してみました(笑)。

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念願のご対面を果たした「ひやむぎ」には、シソの葉が1枚のせてあるだけでした。
果物以外のトッピングも全くなかったようです(笑)。

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器に氷を入れてひやむぎを冷やしてあるので、いつもと違って麺がのびるということはなく、麺のコシを感じられ、つるつるとのど越しが良かったです。
麺のボリュームはまあまあありましたが、とはいえ麺だけだったので、午後4時半頃にはお腹が空いてきちゃいました(笑)。


牛丼  (840円)
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先輩は、珍しくご飯ものの牛丼をチョイス。
このお値段では仕方のないことですが、お肉はそれ程多くないのにご飯がたっぷりだったのは、うれしいような、悲しいような(笑)。
お味はまあまあだったとのことです。


こちらのお店ではいつもおそばのメニューを食べることがほとんどなので、たまにはこういうメニューも悪くなかったです。
いつも出前をお願いするときは、麺がのびないようにと季節物メニューを頼むことがほとんどなので、13種類あるメニューのうち今日のひやむぎで11種類を食べたことになります。そろそろ全種類制覇も近いかな?(笑)


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
(そば、うどん)
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  五目蕎麦(日本蕎麦)(2008年12月9日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日
(特製品)
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日
(季節物)
  冷やしたぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば(2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日
(御飯物)
  カレー丼     (2008年11月27日
(セット物)
  親子丼セット(もりそば)(2008年3月13日
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2009年2月17日宅配時お店DATA
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番町 松月庵 (ばんちょう しょうげつあん)
〒102-0084 東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00-21:00
[土]   11:00-19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅 徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/05/28 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(6) |
汁番  @市ヶ谷
2月27日は、上司が不在だったので先輩と食べに出かけてのですが、この日の夜は食事会に行く予定があったので、軽めのランチにしたかったことと、雪が降るとても寒い日だったので何か身体が温まる物を食べようと、市ヶ谷にある「汁番(じゅうばん)」に行ってみました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に向かい、少し行った右手にある露木ビルの地下1階にお店があります。

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この界隈では老舗に入るようなお店のようですが、ネット上の評判は芳しくなく、これまでも行こうかどうか、何度も躊躇していたお店でしたが、この日、思い切って行ってみることにしました。

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店舗は地下にあるので、階段を降りていくと、左側にお店の入口があります。

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こちらのラーメンスープは15種類以上の材料を使ったこだわりの10年スープだそうです。
標語がユニークで面白い!

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老舗の庶民的な中華料理屋さんということで、かなり古めかしい店内を想像していたのですが、最近改装したばかりなのか、白を基調としてとても明るい店内だったのにビックリ。
お店も混み合っていてほぼ満員で、カウンターの奥にたまたま空いていた場所に着席。

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メニューです。

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あったかいおそばは25種類もあり、お値段は580円から850円とお手頃です。
プラス100円で大盛り、プラス150円で半チャーハンセット、プラス150円で半チャーハンと餃子3個がつきます。
トッピングはプラス50円から200円まで、9種類もあります。

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餃子とライスのほか、チャーハンは4種類でお値段が580円か680円、丼物は680円で5種類あります。
チャーハンと丼物にプラス180円をすると半ら~めんがつきます。

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夏期のみですが、冷たいおそばが4種類あり、全て780円です。
餃子はほとんどニンニクを使っていないので、匂いを心配しないで食べられるそうです。


担々めん 辛口ゴマ風味  (730円)
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我ながらいつも同じメニューばかりだなあと思うのですが、「担々めん」のメニューを見ると素通りできません。それ程待たずにお料理が登場。

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トッピングは、挽肉、貝割れ大根、長ネギと、担々麺定番のものばかりで、とてもシンプル。

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辛さはそれ程でもなかったですが、スープはゴマのコクがすごくあって、美味しかったです。

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麺の茹で加減は少々柔らかめでした。ボリュームは普通です。

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ラーメンの器には店名が入っていました。


四川みそら~めん  (780円)
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私と同じく辛い物好きの先輩は、こちらのメニューを選択。

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トッピングは、味玉半個、鶏もも肉、長ネギの小口切り、メンマ、ワカメとなかなか豪華。
ワカメって何だか不思議な感じでしたが、ピリ辛のスープに意外とあっていたそうです。
やや塩味が濃いめでしたが、普通に美味しかったとのことです。


前評判の悪さで期待値が低かったせいか、実際にお店に行って食べてみたらお値段がお安くてメニューによるとは思いますが、意外に満足できるお料理でした。
店内の内装は明るく、店員さんの応対も良かったので、お店って行ってみないとわからないなぁと改めて思いました。


2009年2月27日訪問時お店DATA
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汁番 (じゅうばん)
〒102-0076 東京都千代田区五番町4 露木ビル地下1階
TEL 03-3263-4390
営業時間
[平日] 11:00~22:30
[日祝] 11:30~14:30  
定休日 無休(年末年始は休み)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

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【2009/05/27 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】 手打ちうどん ちた屋  @市ヶ谷
2012年7月27日追記

「ちた屋」は2012年の春頃に閉店したようです。

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跡地には、2012年6月26日に「博多らーめん みつぼし 市ヶ谷店」がオープンし、2012年7月4日にランチ訪問しました。

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2月27日、上司がランチタイムに外出していたので、先輩と二人で外に食べに出ました。
以前市ヶ谷方面で見つけた韓国料理屋さんが気になっていたので、早速行ってみることに。
ビルの2階にある入口まで行ってみましたが、満席で入れませんでした(泣)。

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市ヶ谷駅方面に戻ってきて、どうしようかとしばらくウロウロしていましたが、時間もあまりないし、この日の夜は食事会を予定していたので軽めに食べましょうということで、「手打ちうどん ちた屋(ちたや)」に入りました。
今回が初めての訪問です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、右に曲がって東郷通りに入ります。
少し行った右手にこちらのお店があります。

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お店の前にメニューが出ています。

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うどんはうどんでも、名古屋名物の味噌煮込みうどんがこのお店の特製です。

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お店は入口も店舗の中もこぢんまりとしていて、入口正面に厨房があり、両側の壁沿いに一列にテーブル席が並んでいます。

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中途半端な時間だったのが幸いして、ちょうどお店を出た人たちが座っていた左手中程のテーブル席にの着席出来ました。
店内のBGMは演歌。演歌が流れているお店って本当に久しぶりです。

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喫煙オッケーのこちらのお店、卓上に置かれた灰皿には中身はないものの、タバコの灰がこびりついたままでした(汗)。

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卓上の器には、サービスの天かすがたっぷりと置かれていました。


カレーうどん (750円)
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名古屋でいただいたことのある味噌煮込みうどんは少し甘めだったことと、お値段が少しお高めだったので、大好きなカレーうどんを注文しちゃいました。

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カレー南蛮が有名な「そば処 角屋」と食べ比べしたい、とも思っていました。

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カレーうどんには鶏肉やタマネギが入っていて、長ネギがトッピングされています。

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カレーは「角屋」のものに比べ、かなり明るい黄色で、とろみがあまりついていません。
スープはダシの風味が弱めで、あまり辛くもなく、さっぱりとした味わいでした。

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やや太めのうどんはコシがありました。麺のボリュームは普通です。

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鶏胸肉は歯応えがしっかりしていました。


味噌煮込みうどん キムチ入り  (1,050円)
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先輩は、へたれな私と違って、オススメの味噌煮込みうどんにキムチをトッピングして注文。

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麺を1本いただきましたが、この麺がとっても美味しい!
煮込んでいるのにかなりコシが残っていて、断面が四角くなっていて、私の食べたうどんの丸い麺とは食感が全然違います。
スープのお味も甘みがなく、美味しかったとのことです。


こちらのお店では味噌煮込みうどん、生うどん・そば、ごぼう味噌を持ち帰ることが出来ます。
味噌煮込みうどんがとっても美味しかったので、いつか買ってみたいです。


メニューです↓
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2009年2月26日訪問時お店DATA
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手打ちうどん ちた屋 (ちたや)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-7-19 松田ビル1階
電話  03-5211- 5515
営業時間 
[月~金] 11:30~21:30 
[土・祝] 17:30~15:00
定休日 日
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩5分

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【2009/05/26 09:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(3) |
魚沼こしひかり弁当 五番町店  @市ヶ谷/麹町
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2月25日はゆっくりお昼をとる時間がない日だったので、雨が降る中、先輩がお弁当を買いに出てくれました。移動販売のインドネシア料理を買いに行ったつもりが曜日を勘違いしていて、この日は水曜日だったのでサファリカレーのワゴン車が来ていました。
せっかく来たのだから、と買おうと、行列の最後尾に立ったところ、大口購入を断る店長さん対策として、一人4個ずつ、4人で並んでいる人たちがいたそうで、これはかなり待たなきゃならないと断念。
結局、久しぶりに「魚沼こしひかり弁当 五番町店」のお弁当を買ってきて下さいました。


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【2009/05/25 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Bistro Cinq  @四谷三丁目/四谷
2008年11月14日、友人の結婚祝いに四谷三丁目にある「Bistro Cinq(ビストロ・サンク)」へ行ってきました。
友人がフレンチかイタリアンを希望していたので、この近辺のお店をいくつかリストアップして選んでもらったところ、「ビストロ・サンク」をチョイスしたからです。
2008年5月1日にランチ訪問しましたが、ディナーは初めてです。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に向かってひたすら進みます。
表に出ている看板(?)はとても慎ましやかで、見落としてしまいそうです。

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お店の旗(?)も、夜はライトアップされていますが、あまり目立たないです。

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ビルの入口にディナーメニューの案内が出ています。

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お店は地下にあるので、ビルの中に入り、細い階段を降りていきます。

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階段を降りた入口の前の踊り場部分に、ワインやワイン雑誌がディスプレイされています。

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店内には入口の右斜め前にカウンター席、左右の奥にテーブル席があります。
ランチの時は、壁に掛けられた大きな鏡にランチメニューが書いてあります。

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私たちは右手奥のテーブル席に案内されました。
この時はまだあまり人が入っていませんでしたが、その後ほぼ満席に。
お店は男性シェフと女性フロアスタッフの2名で切り盛りしているので、かなり忙しそうでした。

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店内はかなり照明を落としてあります。
私の座った位置はかなり暗くて、写真の写りが悪くなってしまったのが残念。

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飲み物のメニューです。

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ワインに力を入れているお店ですが、ワイン以外の飲み物もお手頃価格でたくさんあります。

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白ワインのメニューです。

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ややブレ気味ですが、赤ワインのメニューです。

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食べ物のメニューです。

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メニューは二ヶ月に一度変更になります。

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この日はうっかりして、メニューの写真を全部とっていませんでした。しょぼん。

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ボケボケの写真ですみません(汗)。
最初にパンとバターが出てきました。


グラスシャンパン(?)
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お祝いなので、まずはグラスシャンパンで乾杯!
すっきりとしてほんのりと甘みがあり、とっても美味しかったです。
記憶が不確かで、シャンパンをお願いしたので、プロセッコだったのか、はっきりしません。。。


新潟県石坂産の舞茸のフライ フロマージュブランのソース  (1,050円)
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とっても大きなマイタケの登場に二人ともビックリ。

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揚げたて熱々で、とっても香ばしい~。

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二人で取り分けても、こんなにボリュームがあります。
マイタケに下味はほとんどついていなかったので、フロマージュソースをたっぷり付けていただきました。


白ワイン・デキャンタ  (1,470円)
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白ワインを二人で飲めるよう、デキャンタで注文しました。
すっきりとして飲みやすく、とても美味しかったです。
銘柄は多分、「メゾン・シシエル・サンポーラン」だったと思います。
ワインに力を入れているお店らしく、一番お安いワインでもとても飲みやすくてうれしかったです。


鱈の白子のバターソテー
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メニューの写真を取り忘れていたので、正確なメニュー名とお値段がわかりません。
大失敗!

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白子の下に敷かれたものは、サツマイモです。
こんなユニークな組み合わせで食べるのは私は初めてでした。

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ねっとりとした白子は美味しくて、しあわせ~。冬ならではのメニューです。


バラ肉の煮込み
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こちらもメニューがないのでメニュー名とお値段が不確かです。

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ドーンと大きなかたまり肉は、ボリューム満点です。
ほんのりと甘いソースが添えられています。

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お肉は、部位により食感が変わり、とろけるような脂の部分とちょっと筋張ってほぐれるようなところがありました。
添えられたお野菜がチンゲンサイ、っていうのは、フレンチとしては珍しいような気がします。


スパゲッティ
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こちらもメニューがないので不確かですが、生ハムのスパゲッティだったような。。。

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お料理が出てきてすぐに食べなかったせいもあるかもしれませんが、少々オイリーでした。


グラスワイン・赤  (600円)
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軽めの口当たりで飲みやすかったです。
きちんとメモをとっていなかったので記憶があやしいですが、銘柄は赤ワインリストの一番上に書かれている「シャートー・デ・ジラシ・ルージュ ’07」だったと思います。


生ビール 「ハートランド」
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生のハートランド、あまり飲む機会がないので、どうしても飲みたくなって注文。
すっきりと軽い口当たりなのに甘みを感じられて美味しい♪ 
おかわりもしちゃいました。


友人も私もおしゃべりな性格で、久しぶりの会ったこともあり、結婚式の写真を見せてもらいながらとにかくずっとおしゃべりしまくりでした。
なので、食いしん坊の私にしては珍しくお料理を放って置いてすぐに食べなかった時もあり、ややお料理の印象が薄くなってしまいました。全体的にすこし甘めな味付けが多かった気がします。
ボリュームたっぷりのお料理にお酒を結構たくさん飲んで、二人で13,440円だったので、お値段はかなりお手頃でした。

ホントはチーズも食べたかったのですが、おしゃべりに夢中になっていて、ふと気付いたら午後11時30分。いつもなら電車賃をけちって四ッ谷駅まで歩きますが、慌てて四谷三丁目から電車に飛び乗って帰りました。
友人は終電になってしまい、しかも駅から家まで遠かったので新婚の旦那様が駅まで迎えに来てくれたそうです。うひゃ~、悪友決定! これから遊んでもらえなくなっちゃうかも(笑)。


2008年11月14日訪問時お店DATA
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Bistro Cinq (ビストロ・サンク)
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-1 須賀ビルB1
TEL・FAX 03-3350-4050 
営業時間 
[昼]11:30-14:00 (CLOSE 15:00)  
[夜]18:00-22:00 (CLOSE 24:00)
定休日 日・祝
地下鉄四谷三丁目から徒歩1分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩7分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2009/05/22 09:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) |
めん徳 二代目 つじ田 麹町店  @麹町
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2月24日のランチは上司も先輩も不在だったので、一人で外へ食べに行きました。
美味しいつけ麺が無性に食べたくなり、久しぶりに麹町にある「めん徳 二代目 つじ田 麹町店」へ行ってみました。

暖簾

12時ジャストに事務所を出て急ぎ足でお店に向かいましたが、相変わらずの行列で、8人ほど既に並んでいました。回転は速いので充分間に合うと思い、持参した本を読みながら順番を待つことに。

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常に行列の絶えないお店なので、入口近くにはポットが置かれ、お茶をサービスしています。

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お店の入口の左側にメニューが出ています。
こちらに訪問したのは2007年5月22日2007年7月21日だったので、なんと1年半ぶりの再訪でした。大好きなラーメン屋さんですが、とってもご無沙汰していました。
この間、「二代目つけめん・らーめん」に国産豚バラ肉チャーシューをプラスした「特製二代目つけめん・らーめん」なるメニューが登場し、お値段はどちらも1,000円を越える高額なものです。
高級化路線が目立つ最近のラーメン屋さん、1,000円超のメニューも珍しくなくなりました。

券売機

この写真は以前のものなので、メニュー構成が違います。
お店の入口の右側には券売機が置かれています。
並んでいる途中からお店の方に誘導されて券売機でチケットを買い、先に渡します。

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お店はカウンターで8席ほどしかない、小さな空間です。
テーブル下には荷物を置く棚はなく、木製の直方体のイスの中が空洞になっていて、荷物を置くことができます。

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カウンターには、つけ麺の食べ方についての指南書が貼られています。

黒七味

指南書に書かれているこちらの黒七味、京都祇園にある原了郭というお店のもので、ほんの少しの量でとてもしっかり香りと味があります。
美味しいので、自宅でも取り寄せて使っています。


特製二代目らーめん  (1,100円)
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本当はつけめんを食べに来たのですが、1,200円というお値段にびびってしまい、「特製二代目らーめん」を注文してしまいました。・・・と言っても、100円しか違わないんですケド(汗)。

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半熟玉子は相変わらず、鮮やかな色合いでトロットロ。

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メニューの説明にあったとおり、2種類のチャーシューが入っていました。

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トッピングは、たっぷりの小口切りの長ネギと、海苔が1枚です。
メンマが写真に写っていません。なくなってしまったのか、他のトッピングの陰になってしまったのか、記憶が不確かです。。。(汗)。

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スープからはお魚の香りがふんわりと漂ってきます。
魚ダシを強く感じますが、とても濃厚でこってりとしていて、相変わらず私好みのスープでした。

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もっちりとした太麺は食感やのど越しがとても良いです。
ボリュームは普通です。

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半熟の味玉は1個分入っていて、黄身がトロリと甘くて美味しい~。

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こちらのチャーシューが、特製でトッピングされる国産の豚バラ肉チャーシューでしょうか。
それ程厚みはありませんが、脂の部分がホロホロとほどけます。

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こちらが今まで同じチャーシューでしょうか。
枚数が結構あるので、お肉食べた!っていう満足感があります。


チャーシューの色合いが変わったせいか、器で出てきた時の最初のビジュアルが結構変わったような気がします。ビジュアルだけなら、以前の方が色彩が鮮やかで好みでした。
それでも久しぶりに食べて、相変わらず美味しかったのでとても満足できました。
もうちょっとお値段が安くて並ばずに済むともっといいのですケド(笑)。
お茶の水にも支店があるので、そちらにもぜひ一度行ってみたいです。


2009年2月24日訪問時お店DATA
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めん徳 二代目 つじ田 麹町店 (つじた)
〒102-0093 
東京都千代田区平河町1-4-11 原田ビル1F
TEL 03-3556-5727
営業時間 
[平日] 11:00~15:00 18:00~20:00
[土祭] 11:00~20:00
いずれも、スープがなくなり次第、終了
定休日 日
地下鉄麹町駅から徒歩2分

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【2009/05/21 09:00】 | らぁめん | トラックバック(1) | コメント(7) |
【閉店】 焼酎DINING おかわり屋 四ッ谷店  @四谷
2012年2月21日追記

「おかわり屋」は2011年9月16日に閉店したそうです。
その後、2011年11月21日に「やきとり 宮川 四ッ谷」がオープン。

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ディナー営業開始から2ヶ月後にランチ営業が始まったので、2012年1月31日に訪問しました

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2011年11月15日追記

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2011年10月7日、「おかわり屋」の前を通りかかったら、新しいお店の工事をしていました。
その少し前の2011年8月25日にランチ訪問していたのでビックリ。

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お店のメニューやイメージを一新し、お魚を全面に押し出すスタイルに変えていたのですが、うまくいかなかったのでしょうか。
その時ぜひ食べてみたいメニューがあったので、本当に残念です。

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2月23日のランチは、上司が不在でしたが、前後のスケジュールが忙しくてあまり時間がなかったので、事務所からほど近い「焼酎DINING おかわり屋 四ッ谷店」へ行くことにしました。
これまでに、2008年4月21日2008年7月9日2008年11月25日の3回、お弁当を買ったことはありますが、実際の店舗に行くのは初めてです。

鈴木さん2
JR四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの左奥を少し入ったところにお店があります。
「Restaurant f」が入っている主婦会館の隣のビルになります。

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こちらの鳳翔ビルはそれ程大きくありませんが、飲食店がたくさん入っています。

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大手の居酒屋チェーンの「和民」や「千年の宴」が入っていますが、このビルでランチにお弁当が買えるのは「おかわり屋」だけです。

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この日のお弁当のメニューです。
お弁当は日替わりで3種類あり、全て600円とリーズナブルです。
メインがお魚とお肉の2種類あり、写真が添えられていて、とてもわかりやすいです。

鈴木さん
本日のお弁当のほかに、「インド人もびっくりの本格インドカレー弁当」(500円)があります。

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こちらが店内でのメニューです。
チョイスランチは、10種類のメインから2種類選んで800円と、なかなかリーズナブル。
ご飯はおかわり自由です。
他にもうどんやカレーなどの単品メニューも豊富にあります。

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こちらは夜のメニューです。
店名だけだと、どのようなジャンルのお店かよくわかりませんが、夜はイベリコ豚やHARTLANDビールが楽しめるようです。美味しそう♪

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店内は意外に広く、カウンター席やテーブル席などいろいろなタイプの席がありました。
12時を過ぎたばかりなのに、お客さんがどんどん入ってきます。
駅近という場所柄からか、勤め人以外の人も多く、女性一人客も結構いらっしゃいました。
私たちは厨房近くのカウンター席に着席。

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注文した後、やや待って、お料理が登場!


鮭ハラスと木の子の石焼玄米チャーハン  (800円)
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石焼チャーハン、手作り豆腐、味噌汁のセットです。

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手作り豆腐には薬味として柚子胡椒が添えられています。珍しい~。
柚子胡椒が大好きなので、うれしかったです。
お豆腐は味が濃く、滑らかでした。

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お味噌汁には彩りとして長ネギの小口切りが入っていました。

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石焼き玄米チャーハンには、鮭ハラス、きのこサラダ、卵などがたっぷり入っています。
まだまだ熱くて、ジュージューいってました。

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チャーハン用のタレです。

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石焼きビビンバと同じく、タレをかけまわして、よ~くかき混ぜました。
生野菜に程よく熱が伝わって、しんなりします。

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小皿に取り分け、いただきま~す!
いろいろな味わいに、ハラスの脂がとても良いコクになっていて、美味しい♪
ところどころにおこげがあるのが、ちょっと得した気分です。


チョイスランチ <鰤の柚庵焼+鶏の唐揚げ ユーリンチ>  (800円)
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先輩はこちらのメニューを注文。
チョイスランチは、2種類のメインを選び、総菜・手作り豆腐・味噌汁がついて800円です。

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鶏の唐揚げ・ユーリンチは、持ち帰り弁当の定番メニューです。
私は何度か食べていましたが、先輩は初めてとのこと。

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お総菜は、卵焼き、タケノコの煮物、青菜のおひたしなどなど。

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鰤の柚庵焼は、プラスチョイスと呼ばれ、数量&期間限定メニューです。
ちょっと香ばしく焼けすぎかな?(笑)


お弁当と同じく、お店でのお料理もお値段がお手頃で美味しかったです。
この価格帯で無農薬のお米を使い玄米や五穀米を提供するなど、健康への配慮もしています。
メニューが豊富で、事務所からも近いこともあり、またぜひいろいろ食べてみたいです。


メニューです。↓
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2009年2月23日訪問時お店DATA
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焼酎DINING おかわり屋 四ッ谷店
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3239-0477
営業時間
[平日] 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~23:00(L.O.22:30) 
[土祝] 17:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 日(月曜日が祝日の場合は日曜は営業)
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

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【2009/05/20 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
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2月21日は、2008年下半期最後のキムチ教室でした。
久しぶりに先輩も一緒に参加する予定だったので、時間よりもかなり早く四谷に到着し、二人で「Le・Miroir(ル・ミロワール)」で美味しいランチをたらふくいただきました。
ところが、先輩に緊急事態が発生し、結局キムチ教室には私一人で参加することに。
前回のキムチ教室は2009年1月24日だったので、約1ヶ月ぶりです。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。
できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きです。

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妻家房のお店の中は、手前側で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われています。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、
中にカクテキの材料が飾られています。

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キムチ教室に通う生徒さんから贈られたという、とても豪華なお花が飾られていました。

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この日のメニューは、「ごぼうキムチ」と「鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き」です。


【 ごぼうキムチ 】
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キムチ教室でごぼうキムチを紹介するのは初めてだそうです。

ごぼうは皮むき不要で、全体をきれいに洗い、汚いところだけ包丁ではじきます。
細い部分はそのまま、太いところは縦半分に切り、3~5ミリのナナメ薄切りにします。
塩と酢を入れた水を沸騰させ、ゴボウを3分程茹でて、水にあげます。
ここまでの作業は時間がかるので、工場で下処理済みのごぼうを準備していただきました。

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長ネギは白い部分だけを使い、細い部分はそのまま、太いところは縦半分に切り、ナナメ薄切りにします。
万能ネギはごぼうと同じ長さに切ります。
セリは葉を取り除いて茎だけ使い、ゴボウと万能ネギと同じ長さに切ります。

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ボールに唐辛子とイワシエキスを入れます。

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よくかき混ぜてお互いをなじませ、10分から20分置きます。

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ごぼうを入れ、しっかりと揉み込んで味をからませます。

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粗く潰したニンニクとショウガ、砂糖を加えます。
ショウガは潰しにくいので、スライスしてから潰します。
長ネギ、万能ネギ、セリを加えたら、揉み込まず、全体を軽く混ぜ合わせます。
最後にいりゴマを入れます。
ごぼうは水分が少ないので、なじみをよくし、ツヤを出すために水あめを入れます。
水あめではなく、もち米粉でも良いそうです。

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保存用の陶器のキムチ壺に入れて、完成です。

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こちらがこの日私が持ち帰ったごぼうキムチです。かなりのボリュームでした。
このキムチは作ったその日からすぐに食べられるのがうれしいです。
しっかりと辛く、ごぼうの歯応えが良くて、とても美味しかったです。


【 鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き 】
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このお料理は、胸肉でももも肉でもいいそうですが、もも肉の方が美味しいとのこと。
そのほかに、豚肉でも白身魚でもいいそうです。

まず最初ににんにくヤンニョム(薬念)を準備します。
にんにくは潰します。
長ネギは青い部分も白い部分も使い、みじん切りにします。
赤唐辛子と青唐辛子は種を取らずに輪切りにします。種が入っている方が美味しいそうです。
長ネギと赤・青唐辛子を合わせ、焼肉のタレを混ぜ合わせます。
焼肉のタレがないときは醤油と砂糖を代わりに使います。
潰したにんにく、ごま油、コショウ、少量の水を入れます。

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鶏肉は一口大の薄切りに切り、塩・こしょうで下味をつけ、30分置きます。
フライパンに油を入れて温め、鶏肉を焼いてきれいな焼き色をつけます。

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フライパンにヤンニョムを入れて、強火で煮ます。

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煮ながら汁をかけ回し、汁がなくなるまで煮続けます。

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大きな器に入ったこちらは、上のレストランの厨房で試食用に作っていただいたものです。

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左側がレストランで作ったもの、右側が先生が作ったものです。
見た目がちょっと違います。

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全体を赤く、辛くしたいときは、粉唐辛子を入れると良いそうです。

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さて、お楽しみの試食タイムです~☆

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しっかりと下味の付いた鶏肉はとても柔らかで、美味しい。
青唐辛子は結構辛いです。

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妻家房の美味しい白菜キムチも出していただきました。

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しっかり味だからと言うことで、キムチだけでなく、ご飯も出していただいちゃいました。
このお料理とキムチがあれば、ご飯が何杯でも食べられそうです。


この日のごぼうキムチと鶏肉のにんにくヤンニョム焼きは、とても美味しかったし、材料が身近にあって調理もしやすく、ぜひ自宅でもチャレンジしてみたいなと思います。


2009年2月21日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2009/05/19 09:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Le・Miroir  @四谷/信濃町
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2月21日は2008年下半期最後の妻家房のキムチ教室で、久しぶりに先輩も参加しました。
キムチ教室前にはいつもの四谷三丁目のラーメン屋さん巡りをしていますが、せっかく先輩が一緒だったので、2008年11月11日にきゅふさんがコメントで教えていただいたフレンチ「Le・Miroir(ル・ミロワール)」へ行ってみることにしました。
念のため、午後12時に予約しました。

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こちらのお店は四谷と信濃町の間にあり、普段のランチタイムに行くのはちょっと遠かったので、行く機会をずっと窺っていました。

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新宿区若葉にあるこちらのお店、この近辺は道がとても入り組んでいるので、道順をどう説明すればいいかよくわかりませんが、私たちは土地勘のある「オテル・ド・ミクニ」の道をさらに先に進んでたどり着きました。
ずっと閑静な住宅街だったのに、お店のある通りに出たら、そこだけ急にひらけていて、こんなところにまだ残っていたんだ~と驚くぐらい、個人商店などが建ち並ぶ古い商店街のある通りでした。
「こ、こんな場所にフレンチが?!」と思いましたが、お店は新たに建てられたマンションの1階に入っていて、ちょっと奥まった場所にシンプルな入口があったので、先輩はケーキ屋さんと間違え、一度通り過ぎかけたそうです(笑)。

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お店の外にはランチメニューが出てます。
先輩が2本遅れた電車に乗っていたので、お店には入らずに入口の写真をとっていたら、お店の方に気付かれて、扉を開けて下さいました。

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店内は右にカウンター、左にテーブル席が並び、こぢんまりとしていますが、道路に面した大きなガラスから明るい日差しが入ってくるので、とても気持ちいいです。

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一番奥のテーブル席に小さなお子さんを連れたご近所の常連客らしき方が一組いたので、私は窓際のテーブル席に着席させていただきました。
真っ赤なテーブルクロスが、とっても鮮やか。

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ランチメニューです。

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内容によって、1,200円、1,890円、2,730円の3種類があります。

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しばらくして、先輩が到着したので、早速注文することにしました。
せっかくなので、1,890円のコースをお願いしようと思っていたのですが、今週の煮込み料理である「仔羊のトマト煮込み」がどうしても食べたくなり、1,890円のコースをお魚でお願いし、煮込み料理を一人分つけてもらうことにしました。
最近、いろいろと食べ歩いているせいか、だんだんと注文がわがままになっていき、お店の方には本当に申し訳ないです。この日はシェフがフロアに出ていらっしゃって、私たちのわがままを快く聞いて下さいました。ありがとうございます。

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オードヴルは、豚肉のパテとスモークサーモン。二人で半分こしました。

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オードブルと一緒にパンも登場です。


オードヴル 豚肉のパテ
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私の豚肉のパテにはフォアグラやレバーなどが入っているそうで、かなりしっかりとした味付けでとても濃くて複雑な味わいです。猛烈にワインが飲みたくなり、ちょっと飲んじゃおうかな~とチラリと思ったのですが、キムチ教室で眠ってしまっては困ると思い、泣く泣く断念(笑)。

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私は苦手ですが、乾燥イチジクが添えられています。

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たっぷりの生野菜の他に、爽やかな酸味のピクルスもありました。


オードヴル スモークサーモン
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スモークサーモンは、68度のお湯に中に入れ、火を通しすぎないようにレアにしたとのこと。

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表面は白っぽくなっていますが、中はとてもジューシーで美味しい!

途中、小さなお子様連れの地元の常連さんらしき方がお帰りになり、「騒がしくてすみません」とわざわざ謝って下さったり、お父様もしきりに「もう子供を静かにさせられなくて、来られなくなっちゃうよー。」なんておっしゃっていましたが、私としては、むしろにぎやかで良かったし、何よりもそういう常連さんがいらっしゃるお店ってすごく地元に溶け込んでいる感じがしていいなぁと思います。
それより何より、この辺の子供達は、こんな美味しいものを幼少のみぎりから食べられて、ホント羨ましい限りです。我が地元ではとても望めない。むむむ。。。(泣)。


魚料理 <ホウボウ>
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メインのお魚は、キンメダイとホウボウを選択できました。
ホウボウは二人で一匹を焼くので、一緒にしてくださいとのこと。
あまりレストランで食べたことがない、ホウボウをチョイス。

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シェフは週3回、市場にご自分で出かけてお魚を仕入れてくるそうで、この日も朝、市場から買ったばかりのお魚でした。

シェフは特にお魚料理に力を入れているそうで、曰く「まあ、お肉は誰が調理してもそんなに変わらないですから(笑)。日本人だし、お魚料理をがんばりたいですね~。」とのこと。
この日も、キンメダイの仕入で、勝浦のブランドキンメダイと下田のキンメダイの二つを見比べ、どう見ても勝浦のキンメダイの方が脂がのっていて買いたくなってしまい、お魚屋さんに「いや~、うちみたいな店が仕入れるお魚じゃないけど、どうですかね~。」と話しかけ、がんばって値引き交渉をされたたとか(笑)。

「しっかし、スーパーの魚と市場の魚の違いはわかっても、下田のキンメダイと勝浦のキンメダイで脂ののり具合の違いって、絶対にわからないですね~。」と先輩と話していたら、フロア担当の女性が、「私もわからないです。」とおっしゃり、大爆笑。当たり前のことですが、プロってすごいです。

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お魚にも、パプリカ、カリフラワー、ズッキーニなどの温野菜がたっぷり。

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「食べにくいだろうから、どうぞ、手でいっちゃって下さい。」と、レモン入りのフィンガーボールを出していただきました。

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ホウボウはかなり大きなサイズで、1匹を焼いて二人分にわけても、かなりの存在感です。
骨離れがよく、ナイフとフォークだけで全く問題なしでした。
白身はふっくらとしていて、柔らかかったです。


本日の煮込み <仔羊のトマト煮込み> (1,000円)
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無理にお願いした本日の煮込みは、一人分とは思えないぐらいボリュームで、お肉もお野菜もたっぷり。ラムは大きな塊だけで3つぐらいありました。

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トマトベースのスープはさっぱりとしていますが塩加減は程よく、ふんわりとラムのいい香りがして、とっても美味しい!
お肉はナイフを入れるとほどける柔らかさでした。


シェフはいろいろなところで修行をしていたそうですが、その時の経験から、こちらのお店を立ち上げた時には、一切マスコミに露出しなかったそうです。いろいろな媒体を通じて一時的にたくさんのお客さんがいらしゃっても、それは一時的なものだし、逆に常連さんたちにご迷惑をかけてしまうことになるからとのことでした。
なので、「このお店、どうやって知ったんですか?」と質問されました。
「ネット上では少しずつ評判があがっていましたよ~。」という話をしたら、「えー、評判なんか出ていますか。性格的に悪い評判を読んじゃうとへこんじゃいそうです~。」と、案外弱気なお言葉。
先輩も私も、「もともとは口コミでしたけど、ネットで見たら評判がよくて、だから今日来たんですよ!」と伝えました。


デザート
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かなり満腹に近い状態で、デザートに突入です。
細長いプレートに、温かいデザートと冷たいデザートなどなど、いろいろと盛られています。

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温かいデザートは、タルトタタン。
リンゴはとても酸味があってあまり甘くないので私にはとても食べやすく、焼き立てのパイはバターのとてもいい香りがしました。

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お菓子だけでなく、イチゴやブルーベリーも添えられていました。

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冷たいデザートはエスプレッッソのアイスでした。
苦みがあって美味しかったです。


コーヒー
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デザートのあと、飲み物をいただきます。

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コーヒーか紅茶の選択だったので、コーヒーをいただきました。

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シェフが厨房にオーダーを通す時はフランス語だったんですが、何故かドリンクのオーダーは「コーヒー」でした(笑)。


こちらのお店では、お食事が一品終わるごとにナイフ・フォークを交換してくれます。
ビストロのお値段なのに、こんなサービスをして下さるなんて、本当にすごい!

シェフは、コストパフォーマンスをとても大切にしていらっしゃるとのことで、たっぷりとお料理を食べていただいて、支払いをするときに、お客さんに「え、これぐらいでいいの?」という気持ちにさせたいとのおっしゃっていました。私もそういうお店が大好きです!
この日のお会計は、1,890円+500円=2,390円。
シェフの言葉どおり、こんなにおなか一杯なのに、これだけ?っていう感じでした。

のんびりシェフとおしゃべりして食べていたら、2時間近く経っていて、ビックリ。
あわてて小走りに妻家房に向かいましたが、道に迷いながらも新宿通りにぶつかって一安心。
キムチ教室が始まる直前、最後の一人として飛び込みました(笑)。

とてもステキなお店に出会いました。ディナーでもぜひ訪問してみたいです。


2009年2月21日訪問時お店DATA
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Le・Miroir (ル・ミロワール)
〒102-0085 東京都新宿区若葉3-2 ライトコート四谷1F
TEL  03-3355-0137
営業時間 
[ランチ]   11:30~15:00(L.O.14:00)
[ディナー] 18:00~22:30(L.O.21:30)
[ナイト:火~土] 21:30~1:00(L.O.23:30)
定休日 月
JR・地下鉄四ッ谷駅 徒歩10分 JR信濃町駅 徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/05/18 09:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(8) |
Restaurant K.u.K  @溜池山王
ブログを始めてからのこの2年、タイトルにあるとおり、四谷・市ヶ谷近辺のお店の紹介を続けていますが、これからは他の地域で美味しかったお店についても少し書いていこうと思っています。
興味のある方は、ぜひご覧下さい。

わずか2日前にこれからの記事には地図をつけますと公約しましたが、
どうもバグが出るので、この記事の地図ははずしましたので、ご了承下さい。

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半年以上前のことですが、2008年11月7日にちょっとゴージャスなディナーに行ってきました。

ある日の朝日新聞の夕刊に、溜池山王にあるオーストリア料理のお店「Restaurant K.u.K (レストラン カー・ウント・カー)」が紹介されていました。
なんでも、こちらのお店のシェフである神田真吾氏は、一生涯に一度しか受験を許されないオーストリア国家公認料理マイスター試験で、2004年5月、ヨーロッパ人以外で初めて合格したそうです。

2008年8月に行ったソウルへの食い倒れツアーで増やしてしまった体重を落とすべく、2ヶ月以上なるべく外食を控えてダイエットに励んでいたのですが、そろそろ美味しいものが食べた~い!と思っていたところだったので、先輩にこのお店を紹介し、ネットでも評判が良さそうだったので、早速行ってみることにしました。

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お店は地下鉄溜池山王駅を出て溜池交差点を渡り、外堀通りと平行になっている一本隣の細めの道の中程にあります。

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カメラをオートで撮影しているせいで、やけに光を拾い過ぎた写真になってしまっていますが、
お店の外観はとても落ち着いた高級感溢れる佇まいです。

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「カー・ウント・カー」の右隣には「ツゥカベッカライ カヤヌマ」という洋菓子店があり、オーナーシェフである栢沼稔氏は「オーストリア国家公認コンディトール(製菓)マイスター」の称号を持っているそうです。

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お店に入るとすぐ右手に、オーストリアワインがたくさん並べられていました。

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店内は広々としていて、中央部分には樹木がディスプレイされていました。
テーブルはゆったりと配置してあります。

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私たちは中央奥にある暖炉の前にある席に案内されました。
私たちが入店したときはそれ程でもありませんでしたが、その後、ほぼ満席になりました。

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照明は暗く、シンプルですがとても凛とした装いだったので、お店の方にドキドキしながら写真撮影について伺ったところ、快く承諾してくださいました。

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こちらがメニューです。

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メニューはコース料理とアラカルトがあります。

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コース料理は、8,500円、12,000円の2種類と、18,000円の特別コースがあります。

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この日はせっかくなので、12,000円のコースを注文しました。

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このコースに、この日のオススメのスープに追加料金を支払って変更し、その他にアラカルトを2品追加しました。

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コースの一皿ずつにオススメのワイングラスをつけるという面白いメニューがありましたが、さすがにお値段がかかりすぎること、飲みきれるかどうか不安だったこと、このところ飲み過ぎているのですこし控えようと思っていたことなどがあって、この日は断念。

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18,000円の特別コースは、一週間以上前に予約しなければなりません。

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アラカルトのメニューです。
こちらのお店の評判をネットで見ると、「バイシンケン」と「ケーゼ・クラッハー」は必ず食べろ!と言われていたので、この日はもちろん、両方とも注文しました。

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メインディッシュのスペシャリテが2種類あります。
ただし、予約は一週間以上前、2名分以上からになります。

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こちらはデザートのスペシャリテが2種類。
コースのデザートと取り替えられますが、2名分以上になります。


ケーゼベッカライ
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こちらのお菓子は、隣の「ツゥカベッカライ カヤヌマ」で販売している唯一の甘くないお菓子。
左から、ペッパー、チーズ&パプリカ、ナッツパウダーです。
とても薄くて軽い、パリパリした生地です。
ペッパーはしっかりとピリリときいていて、チーズは濃い味でした。
ナッツパウダーはとても細かなパウダーです。
これはぜひとも買って帰りたいと思いましたが、残念ながら隣のお店は既に営業時間終了。
うーむ、あまり商売っ気がありませんね。


オーストリアビール「カイザー」  (840円)
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最初の飲み物にまずはビールをお願いしました。
いろいろと写真を撮っている間に、泡がなくなってしまいました(汗)。残念。

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サービスの方に説明を受けたとおり、香りが華やかで、ピルスナービールのようにほんのり甘い口当たりで美味しかったです。


ブドウジュース  (735円)
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先輩は、2008年4月11日に訪問した「Au gout du jour(オー グー ドゥ ジュール)」でもいただいたワイン用ブドウのジュースを注文。
こちらは赤ワイン用ですが、白ワイン用のものもあるそうです。

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まずはアミューズです。。。って、ドイツ語圏だから、違う呼び方でしょうか。
このお料理名を言われた段階で、現地名のメニューのメモは諦めました。
大学では二外はドイツ語選択だったんですが、さっぱりわかりません(汗)。

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カリフラワーの中にジャガイモと卵黄を挟み込み、とても細かいパン粉をまぶして揚げてあり、
ピクルスのタルタルソースを添えてあります。

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あっさりと優しい味わいですが、何となく後を引く美味しさがあります。
カリフラワーがこんなに上品なお料理になるとはビックリです。
ピクルスのタルタルソースはそれ程酸味が強くありませんでした。

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パンはカイザーセンメルという種類で、温めてありました。
パンのデザインが王冠をかたどったものなので、「カイザー」と呼ばれているそうです。
皮はパリッとして中はふわふわ、どちらかと言えば素朴なお味ですが、これがバターにとってもあいました。

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左側の有機バターには、紀元前から作られていたと言われる岩塩をその場で削ってふりかけていただきます。右側は、同じ有機バターをホイップ状にしたものです。
濃厚なバターはそれだけでどんどんパンを食べてしまい、これからのお料理ために自制するのが大変でした。特に、ふりかけられた粗い岩塩はいいインパクトになるので食べ飽きません。

こちらのお店の必食メニューである熟成ハムの「バイシンケン」は、せっかくなので、生ハムの「ロウアーシンケン」と盛り合わせでお願いしました。

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こちらが「ロウアーシンケン」で、梅山豚の生ハムです。
テーブル近くで、私たちの食べる分をその場でそぎ落としてくれます。

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「梅山豚」という品種の豚は、中国由来の品種で、耳がとても長く、西遊記の猪八戒のモデルになった豚だそうです。

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こちらが「バインシンケン」、キュッフェンマイスターの手による梅山豚の熟成ハムです。


”バイシンケン”と”ロウアーシンケン”の盛り合わせ (1,600円)
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素敵なデモンストレーションで、お料理への期待高まります(笑)。

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添えられた黄色いソースは最初マスタードかと思いましたが、少し甘いソースでした。
私にはいらなかったかも。。。

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水分量が圧倒的に少ない「ロウアーシンケン」はやや硬い食感です。

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鮮やかなピンク色のお肉には、白いサシがキレイに入っています。
お肉はとても柔らかく、美味しい脂がとろけて、お酒がすすむ~。
絶対オススメ、と言われていた理由がわかりました。本当に食べてよかったです。


グラスワイン・ロゼ  (1,100円)
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オススメの白ワインをお願いしたら、ロゼワインを勧められました。
ロゼワインなんて、久しぶり。淡いピンクがとてもかわいい。

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香りはとても甘やかですが、口当たりは酸味があってスッキリしていました。


”ロイヒャー リンドフライッシュ” 
燻製にしたターフェルシュピッツのシュニィッテ ズュースセンフソース
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ここからいよいよコース料理が始まります。
立体的な盛り付けと鮮やかな色使いでとても華やか一皿です。
中央に盛られたホイップクリームは山羊のチーズからつくったものだそうです。

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牛のイチボ肉の燻製に、マスタード、ラディッシュ、エシャロット、メープルシロップなどを合わせたソースを塗っています。

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お肉の部分だけだとかなり甘めな味付けでしたが、たっぷりと盛られたハーブやトマト、ホイップチーズと合わせて食べるとすっきりとした美味しさになりました。


リンゴジュース  (735円)
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先輩は、2杯目の飲み物として白ワインブドウジュースと悩んで、こちらを選択。
リンゴをしぼった後、漉していないので、濁っています。
一口いただきましたが、すっきりとした甘みですが、重たい味わいで美味しかったです。


この日のオススメスープ<キクイモのクリームスープ> (+1,800円)
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本来のコースだとここでウィーン風コンソメスープでしたが、この日のオススメということで、こちらに変えていただきました。通常のコースにプラス1,800円です。

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最初に具材だけ入ったお皿が出され、スープを注いでくださいます。
うっとりと見とれていたら、お店の方から「シャッターチャンスですよ!」と促され、慌てて写真をとりました。

こんなに高級なお店で凛とした佇まいのサービスの方からそんなことを言われるなんて!
お料理の写真を撮るのがずいぶん普及したんだな、と感慨深かったです。
それもこれも、ブログ先人たちのおかげだと大変感謝しています。

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和名だと「きくいも」というオーストリアのお芋と玉ねぎの入れた鶏ベースのクリームスープです。
中央にはきくいもとポルチーニのこんがりとしたソテーがたっぷりと添えられています。
「きくいも」はとても独特、ゴボウのような土の香りがあるそうですが、嗅覚の鈍い私は全然気付かず、美味しくいただいちゃいました。むしろしゃっきりとした食感の方があまりお芋っぽくなくて、印象的でした。
クリームスープは濃厚でとってもおいしく、スープの変更をして本当に良かったと思いました。


”ゲブラーテネ フェルヒェン” 
信濃雪鱈のソテー ディールクルステ キュルビスピューレと共に
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お魚料理は、白いマスにパン粉をまぶし、ディルをのせてソテーしたものです。
その周りには、オーストリア料理にかかせないというカボチャの種のオイルがかけてあります。
アミューズのカリフラワーの時も思いましたが、こちらのお店のパン粉はとても細やかで柔らかです。

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魚の下にあるオレンジ色のものは、甘い品種のカボチャのペーストだそうです。
甘い品種だと説明されましたが、カボチャのペーストはそれ程甘くなかったです。

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タラは皮はパリッと焼かれていますが、身はとてもジューシーで柔らかく、ソースをつけずにこのままいただいても美味しいです。
お魚のソテーにカボチャを合わせるという組み合わせは初めていただきました。


”トラウベンソルベ” オーストリアのワインブドウのソルベ
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お口直しのシャーベットです。
ソルベを盛ったワイングラスの形の美しさに一目惚れしちゃいました。

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赤ワインを作るオーストリア固有のブドウの2品種を合わせてあるそうです。
ほんのりとした甘みがあり、後味に赤ワインの渋みを少し感じるのですが、これがむしろとてもさっぱりとした感じになって美味しい。

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グラスがどちらの銘柄だろうかとあっちゃこっちゃ触っていたら、サービスの方が心配して来てくださいました。挙動不審でゴメンナサイ。。。
オーストリア宮廷御用達の「ロブマイヤー」なるブランドだそうで、フロアの中央に下げられていたシャンデリアも同社の製品とのこと。不勉強な私は全く知りませんでしたが、カタログまでいただいてしまい、大変恐縮です(汗)。自宅用のシャンパングラスをずっと探していたのでぜひ購入したいと思っています。
ちなみに、お水のグラスは同じブランドで、白ワインのグラスはリーデルでした。


グラスワイン・赤  (1,900円)
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そろそろメインだったので、オススメのグラスワインをいただきました。
あとからレシートを見てこのお値段を知ってビックリしちゃいました(汗)。

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香りはかなりスパイシーですが口当たりは軽く、飲み進むと甘みを感じて美味しかったです。


”ゲフュルテ ヴァハテルン” 栗のアオフラホフを詰めた鶉のロースト 季節の茸を添えて
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メインはウズラのローストでした。

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ウズラの中にパンとつぶした栗を入れて焼いてあり、これにソテーしたキノコやまるごとの栗を添えて、赤ワインとマデラ酒のソースがかけてあります。
とても季節感があり、お肉も柔らかで美味しかったです。
栗はとても小粒で甘みが控えめで、食べやすかったです。


”ケーゼ・クラッハー” 
貴腐ワインでマリネしたオーストリア産ブルーチーズ
黒ハチミツとコンディトールマイスターのトーストと共に (1,400円)
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こちらはこのお店の必食メニュー二つのうちの一つ。もちろん、アラカルトで注文しました。
チーズにパンが添えられ、その周りに黒ハチミツをかけてあります。

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「ケーゼ・クラッハー」とは、貴腐ワインでマリネしたという、何とも贅沢なオーストリア産のブルーチーズです。

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チーズが呼吸出来るように専用の陶器の器に入っていて、切り分けるのではなく、空気を含ませるように練るように表面の部分をそぎ取ります。

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ピントがボケボケですみません(汗)。
黒ハチミツはお花だけでなく樹木からも蜜をとっているそうで、名前の通り黒っぽく、色がかなり濃いです。優しい甘さでとても濃密です。

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添えられたブリオッシュのようなもの自家製パンと黒パンは温かでした。
もともと黒パンは大好きなのですが、チーズととてもよく合いました。

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チーズだけでいただくと、ブルーチーズらしい塩気も香りも強くなく、そのままパクパクと食べられるぐらいです。
私は甘いものが苦手なので、これまでブルーチーズに蜂蜜やジャムを合わせるという食べ方は全く理解できず、あちこちのレストランで何度も試していましたが、何故わざわざその組み合わせで食べなければならないのだろうと、いつも不可解でした。
でも、こちらのお店の組み合わせで食べると、甘みは気にならず、むしろチーズ単独で食べるよりも美味しくて、とっても感動しました!!


”トプフェンシュマーレン” アンズのラグー バニラ風味
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デザートは二種類から選べましたが、もう一つの方はレーズンや何やらが入っていて何だか甘そうだったので、こちらを選択。

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オーストリアの代表的なフレッシュチーズであるトプフェンチーズに、レモンピール、オレンジピール、卵白を加えて焼いたパンケーキにアンズのコンポートを添えてあります。

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パンケーキだけいただくとチーズよりもレモンピールの味を感じ、かなり甘かったです。

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アンズのコンポートは酸味がしっかりと利いていたので、甘いパンケーキにのせて美味しくいただきました。


オーストリア風カプチーノ  (840円)
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甘いデザートの後には、コーヒーが欠かせません。
フワフワのミルクの泡がこぼれんばかりにのっていました。
残念ながら、こちらは別料金です。

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お茶請けのプティフールに、卵黄入りの三日月型クッキーとチョコアーモンドをいただきました。

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クッキーは、柔らかくてあまり甘くなく、上にのせられたザラメが口に溶けます。
チョコアーモンドもあまり甘くなかったので、個人的にうれしかったです。


この日の会計は、二人で44,649円になりました。
一人2万円以上かかってしまいましたが、美味しくて珍しいお料理を、オシャレで洗練された雰囲気の良いお店の中で、気持ちいいサービスを受けながらおなか一杯いただけたので大満足です。
グランメゾンのような高級(高額?)レストランで課税されるサービス料については常々不満でしたが、ドイツ語の料理名や特有の食材などを歴史的背景なども踏まえながら懇切丁寧に説明していただいたので、このお店のサービス料10%は、久しぶりに納得でした。
ただ、評判のよいアラカルトの二品と最後のコーヒーなども盛り込んだコースがあればいいのにな、と思いました。

のんびり食べておしゃべりしていたのでお店を出たのがなんと午後11時。
いくら何でもノンビリしすぎ(汗)。
終電を心配して走って帰ることになりました(笑)。
専門店のお料理を食べに行くのはとっても楽しかったです。


2008年11月7日訪問時お店DATA
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Restaurant K.u.K (レストラン カー・ウント・カー)
〒107-0052 東京都港区赤坂1-4-6
TEL 03-3582-6622
FAX 03-3582-6623
営業時間
[Lunch:水~土]   11:30~13:00(L.O.) 
[Dinner:月~土]  18:30~20:30(L.O.)  
定休日 日曜・祝日 
地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅9番出口から徒歩2分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2009/05/15 09:00】 | ヨーロッパ | トラックバック(0) | コメント(5) |
【閉店】 サファリカレー  @市ヶ谷/麹町
2013年11月26日追記

「サファリカレー」は2013年10月23日をもって営業終了となりました。
店主さんは料理人を辞め、サラリーマンになるとのことです。
大好きなカレーだったので、とってもとっても残念!!

DSCF6328_2013112108073479b.jpg
この場所には、2013年10月30日から「Cruisin’Diner(クルージン ダイナー)」というお店がやってきて、2013年11月6日に購入しました

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2月20日は、前日に引き続いてお昼休み前後のスケジュールがタイトだったので、この日のランチもお弁当を買いに行くことにしました。
金曜日は移動販売に「サファリカレー」が来ているので、先輩が買いに行ってくれました。
前回食べたのが2008年12月12日だったので、約2ヶ月ぶりです。

車

サファリカレーは毎週水曜日と金曜日にやってくる移動販売のお店です。
ワゴン車が止まる場所は、市ヶ谷駅から日テレ通りを半蔵門方面に向かい、最初の交差点を右に曲がって少し行ったところにある日本大学大学院前で、同じく移動販売で木曜日にやってくる「BERO KITCHEN」と同じです。
以前ご紹介した「五番町 祭り屋 ステーキハウス」「鳥珍 市ヶ谷店」を越えたもう少し先です。日本大学大学院を越えてさらに進むと「京旬菜 塁菜 Rui-Sai」があります。

メニュー1

サファリカレーは毎回70食分売っているとのこと。
相変わらず人気のようで、12時になると、近くのビルから走って買いに来る人がかなりいたそうです(笑)。

メニュー2

メニューはサファリカレーのみで、サイドメニューが1品ついて500円です。
大盛りはプラス100円になります。
サイドメニューは、コールスロー、ゆでたまご、チーズの三種類の中から選びます。
プラス50円でサイドメニューを増やすことが出来ます。

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サイドメニューは、コールスロー、ゆでたまご、チーズの三種類ありますが、事務所全体がボリュームを重視する人間ばかりなので、最近はコールスローをお願いすることがほとんどなくなりました(笑)。

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この日は普通盛りを3つ購入。
先輩が持ってきたサイドメニューは卵2個、チーズ1個で、上司と先輩が卵を選択し、私はチーズをいただくことになりました。


サファリカレー+サイドメニュー<チーズ>  (500円)
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いただきま~す!

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まずはサイドメニューのチーズをカレーの中央にトッピング。

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普通盛りですが、ご飯はかなりたっぷりと盛られていて、ボリューム抜群。

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サイドメニューのチーズですが、こちらもなかなかボリュームがあります。
カレーの熱が伝わって、段々ととろけてくるチーズが美味しい。

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カレーのルーは、ほとんどの具材が溶かし込んであり、大きめのカットのお肉とほんの少しニンジンが入っているぐらいです。
辛さはそれほどでもなく、スパイシーという感じでもないですが、とてもコクがあって複雑な味がして、絶対に自分では作れない美味しいカレーです。

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大きくカットされたお肉ですが、スプーンを入れるとホロホロと崩れ、とても柔らかです。
スジ肉を使っているのか、部位によってとろけたりちょっと歯応えがあったりと楽しめました。


久しぶりに食べた「サファリカレー」は相変わらず美味しくて、この日も遅くまで残業する予定だったので、大盛りにすれば良かった~とちょっぴり後悔。
上司も気に入ったようで、「美味しいカレーだな~。」と言っていました(笑)。
トッピングでもうちょっと辛くする選択があるといいのになぁと思います。


2009年2月20日購入時お店DATA
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サファリカレー
移動ワゴン車での販売
場所  日本大学大学院前(東京都千代田区五番町12-5
営業日 水曜日・金曜日
営業時間 お昼前から売り切れまで
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
地下鉄麹町駅から徒歩2分





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【2009/05/14 18:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) |
☆★☆~ ブログ開設2周年・皆様に感謝を込めて ~☆★☆
2007年4月12日からスタートしたこちらのブログ、
一ヶ月以上もご報告が遅れてしまいましたが(汗)、
おかげさまで2周年を迎えることができました。

最初の1年で、ちょうど10万アクセスを越えることができたのですが、
今年2周年を迎える頃には累計で35万アクセスを越え、
1年目よりも1.5倍もの方にご覧いただけたようで、本当にうれしい限りです。
一日のアクセスとしても昨年の秋頃に初めて1,000人を越え、
最高で1,600超のアクセスがあった日もありました。
自分の記事がそんなに多くの方に見ていただけているとは、未だに実感できません。

2年前に比べると、自分を取り巻く環境がかなり変化し、
仕事にせよプライベートにせよ、ずいぶんと忙しくなってしまい、
正直なところ、このブログをどこまで続けられるか心配になるときもあります。
ただ不思議なことに、むしろそんな状況だからこそなのか、
毎朝ブログの記事を一本書き上げることが生活のリズムになっていて、
自分の中ではこのブログがより大切な存在になっています。

2周年ということで、ブログをより充実させなければ・・・と思い、
本当にわずかな変更ですが、これからはお店の場所を示す地図を入れ込むことにしました。
拙ブログをご覧の方は、おそらくこの界隈に詳しい方ばかりで、
たいして必要だとは思えないのですが(笑)。

いろいろな方からアクセスやコメントをいただいているにも関わらず、
ほとんどどこにも訪問せず、自分のブログの中に閉じこもってばかりですが、
みなさまの訪問は私の一番の励みになっていて、大変感謝しています。

ただの食いしん坊でしかない私ですが、
皆様と美味しいご飯との出会いに、ささやかな架け橋になれればとても幸せです。
これからもよろしくお願いします。

                                 なお

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2009/05/14 09:00】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(8) |
【撤退】 BERO KITCHEN  @市ヶ谷/麹町
2013年11月28日追記

警察の取り締まりが厳しくなった後も、場所を変え、メニューも変えてたまに販売に来てくれていた「ベロキッチン」でしたが、次第に見かけなくなり、2011年2月17日のランチが最後になりました。
店主さんは2010年6月中旬から世田谷区深沢で「洋食シカタ」というお店を出しているので、いつか食べに行きたいです。

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2009_0220画像0144
2月19日は午前も午後もぎっちりと予定が入っていてゆっくりお昼を食べる時間がなさそうだったので、あらかじめ上司にメールで「お昼どうしますか?」と尋ねました。「適当に。」という回答だったので、木曜日だったこともあり、上司が帰ってくる時間を見計らって久しぶりに「BERO KITCHEN(ベロ キッチン)」のお弁当を買いに行きました。
一時期はかなり頻繁に食べていたこちらのお弁当ですが、ブログの記事のためにあっちこっち歩き回っていたので、前回食べたのがなんと2008年4月3日とずいぶんご無沙汰でした。

車

ワゴン車が止まる場所は「サファリカレー」と同じ日本大学大学院前です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に進み、最初の交差点を右に曲がります。
「五番町 祭り屋 ステーキハウス」「鳥珍 市ヶ谷店」を越えたもう少し先です。
日本大学大学院を越えてさらに進むと「京旬菜 塁菜 Rui-Sai」があります。

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久しぶりだったので、メニューがどうなっているのかとても興味がありましたが、
一番の人気メニューと思われるミートソースとオムライスの2種類でした。

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看板にもだいぶ年季が入ってきた気がします(笑)。

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12時15分ぐらい前に買いに行ったところ、相変わらずの人気で、既に4人も並んでいました。

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メニューは2種類ですが、ミートソースにはプラス50円でふわふわ卵をトッピングできます。
数量限定でサービスサラダがあり、大盛りは100円増しになります。

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この日は深夜まで残業する予定だったので、先輩の了解を取り付け、上司はもともと足りないだろうと勝手に決めつけ、オムライス1個、スパゲッティ2個を全て大盛りで購入(笑)。
パスタの注文をすると、「チーズとタバスコどうしますか?」と聞かれるので、もちろん、両方ともお願いします。
さすがに3つとなるとずっしりと重く、袋も二つにわけて事務所へ持ち帰りました。


ふわふわ卵のせミートソース 大盛り (750円)
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上司はご飯が食べたかったのか、オムライスをチョイスしたので、先輩と私がスパゲッティを食べることになりました。

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サービスサラダのコールスローはさっぱりとしていて、とてもいい口直しになります。

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比較対象がないので写真だと普通ぐらいのボリュームに見えますが、麺もソースもかなりたっぷりと入っていました。

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トッピングのふわふわの卵は、お店の方が車の中で作ってくれます。

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たっぷりとかけられたミートソースはお肉の味がしっかりと感じられてコクがあり、あとを引く美味しさです。久しぶりに食べましたが、美味しい~。

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スパゲッティは、茹で置きなので少しこわばっている状態ですが、ソースを混ぜ込むとほどよくほぐれます。ゆで加減も固めで美味しいです。


大盛りにしただけあって、麺を食べても食べてもなかなか減らず、とても食べ応えがありました。そのおかげで、残業していてもそれほど空腹を感じることなく、大変助かりました。
久々に食べて、やっぱり時々食べたくなる美味しさだと改めて実感しました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 ◎ ふわふわ卵のせナポリタン(2007年9月20日
 ◎ ふわふわ卵のせミートソース(2007年9月27日同年11月1日2008年4月3日
 ◎ ふわふわ卵のせミートソース・大盛り(2009年2月9日) 
 ◎ オムライス(2007年10月11日同年12月13日2008年1月31日
 ◎ ハンバーグステーキ(2006年11月15日
 ◎ チキンカレー(2008年1月17日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2009年2月19日購入時お店DATA
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BERO KITCHEN  (ベロ キッチン)
場 所 日本大学大学院前
営業日 木曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
地下鉄麹町駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/05/13 09:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】 市ヶ谷 金糸  @市ヶ谷/麹町
2015年4月30日追記

「ミスターバン」は、2013年11月までに閉店したようです。

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跡地には、2013年11月に「佳陽(かよう)」がオープンし、2013年11月26日にランチ訪問しました。

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2013年4月24日追記

「金糸」は2012年5月25日に閉店したそうです。

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跡地には、2012年10月17日に「上海料理・四川料理 ミスターバン酒菜 市ヶ谷店」がオープンし、2012年10月18日にランチ訪問しました。

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2月18日は、お昼の12時を過ぎてから、そろそろお昼をどうしましょうか~と話していたら、上司が「外に食べに行くか。」と言い出し、急遽外食になりました。やったぁ!
揚げ物大好きな上司が一週間ほど前に見つけ、「結構美味しかった」と言って連れて行ってくれたお店は、「金糸(きんし) 市ヶ谷店」でした。

こちらのお店に初めて訪問したのは、ちょうど1年前の2008年2月18日。
こんな偶然もあるんだ~と、ビックリ。

外

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に進み、最初の交差点の右側にあります。
厳密に言えば、交差点の角は駐車場になっていて、その次のビルになります。

看板

お店がビルの地下1階にあるので、大通り沿いとはいってもあまり目立ちません。

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看板には週替わりのサービス品が出ています。
この週は、定価が1,000円の天ぷら定食と天重が800円になっていました。

階段

お店は地下一階なので、こちらの階段を降りていきます。

扉

外見どおり、ビルもお店もどことなく古びていて年季が入っています(失礼!)。

12時30分近かったせいか、精算を終えたサラリーマンがどやどやと出て来るのにすれ違い、上司が「いっぱいかな~。」と心配そうに店内をのぞき込んだところ、お店の方が「奥の座敷が空いていますよ~。」と声をかけてくださいました。

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お店に入ると、揚げ油の香ばしい匂いがして、食欲をそそります。

店内は意外と広く、お店の入口を入って右側にカウンターと調理場、左手にテーブル席が細長く広がっていて、一番奥が掘りごたつ式のテーブルの広めのお座敷になっていました。

座敷へあがる靴脱ぎ場の横に靴箱がありますが、一杯になっていたからか、面倒なのか、靴箱に入れてあるのは1/3ぐらいです(笑)。
男性の黒い革靴がズラリと並んでいますが、私にはほとんど見分けが付きません(汗)。
取り違えたりしないですかね~。

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座敷の壁のあちこちに、夜のメニューが貼ってあります。

メニュー1

こちらがランチメニューです。

メニュー2

ランチは全部で15種類、お値段が600円~1000円です。

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まずはお茶とお新香が出てきました。

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私は「天ぷら定食」を注文したので、天つゆもすぐに出てきました。

お茶

前回は足音が床に響いて結構騒がしかったですが、今回は混雑がひどくなかったせいもあり、足音はほとんど気になりませんでした。

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お新香は、キュウリ、タクアン、白菜です。


天ぷら定食  (1,000円→800円)
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前回はお料理が出てくるのにずいぶん時間がかかりましたが、今回はピークの時間帯を越えていたせいか、それ程待たずにお料理が出てきました。

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お味噌汁にはワカメとミツバが入っていました。

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ご飯を少なめをお願いするのを忘れてしまいました(汗)。

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お皿一杯に天ぷらがたっぷりと盛り合わせてあります。

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天ぷらは揚げたてアツアツで、猫舌の私には食べるのが大変。
エビが2本と、前回食べてとても美味しかったジャガイモの天ぷらです。

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ぷりっとしたエビがたっぷり入ったかき揚げも、美味しい~。


天重  (1,000円→800円)
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先輩は、もう一つの今週のサービス品である天重を注文。
こちらもボリューム満点で美味しかったそうです。


ちょうど1年ぶりの再訪になりましたが、相変わらず揚げたて熱々の美味しい天ぷらをいただき、おなかが一杯になりました。ピークの時間帯をすこし外せばそれ程待たされないことがわかったので、会社からも近いのでまたぜひ食べに来たいです。


2009年2月18日訪問時お店DATA
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市ヶ谷 金糸 (きんし)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町4-2 グローリア初穂ビルB1
TEL  03-3261-0660
営業時間 
[昼]11:30~14:00 
[夜]17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 土・日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分
地下鉄麹町駅から徒歩3分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/05/12 09:00】 | 天ぷら | トラックバック(1) | コメント(3) |
番町 松月庵  @麹町
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2月17日、お昼近くになってようやく事務所に現れた我らが上司。
一人だけ遅い時間帯で動いているからお昼になってもおなかが空かないのか、12時を過ぎてもランチについて何も言いません。
朝から働く私たちは当然かなりな空腹なので、「お昼どうしますか?」と聞いたところ、「そば屋のカレー」との返事だったので、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いしました。
前回出前をお願いしたのは1月30日だったので、約20日ぶりです。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんも、
皆さんとても感じの良い方ばかりです。
それほど頻繁に出前をお願いしている訳でもないのに、こちらの会社のことを覚えていただき、
とってもうれしいです。

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実際のお店は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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こちらのお店でいただくお箸です。
事務所では先輩も私もマイ箸を常備しているので、利用するのは上司だけ。
電話で注文する時に「お箸はいりません。」と伝えるのを忘れてしまうことが多いので、
配達の時に持ってきていただいたのにわざわざ持ち帰っていただいたり、
さらにそれも忘れると使わずにとっておいて器と一緒に返却するようにしています。

紙

お新香にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

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お蕎麦についてくる薬味は、わさび、長ネギの小口切り、七味唐辛子の3種類です。

12時15分過ぎに出前をお願いしたところ、40分頃には持ってきていただけました。
いつも早くて、大変助かります。


冷したぬきそば  (700円)
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この日は火曜日でしたが、週末に増えてしまった体重と格闘していたので、普段なら滅多に頼むことのない、シンプルなメニューを頼んでみようと思い、「たぬきそば」を注文してみました。

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こちらのお店の冷たいおそばは、最初からそばつゆをかけてあるものと、ビンに入れて別に持ってきてくれるのと2種類あります。
個人的には、おそばがのびないよう、あとからかける方がうれしいですが、この日注文した「たぬきそば」は最初からそばつゆがかかっていました。

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彩りとして、ほうれん草が添えられていました。

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お値段(630円)どおり、とてもシンプルな一品なので、トッピングは天かす、ノリ、ほうれん草のほかには
ナルトの薄切りが2枚ほどです。

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ナルトのピンク色があるのとないのでは、お料理の印象がだいぶ違います。

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たっぷりの天かすのおかげで、いつも安定して美味しいそばつゆにさらにコクが加わりました。

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料理が届いてから、事務所でちょっとバタバタしていたこともあり、麺はのびて固まっていましたが、そばつゆをかけてあるせいか、わりあいほぐしやすかったです(笑)。


冷し揚げ餅おろしそば  (940円)
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先輩はお気に入りの一品である冷やし揚げ餅ちおろしそばを注文。
少々ボリュームダウンしたような気もしますが、相変わらず美味しかったそうです。


気持ちの半分は、メニュー制覇のために注文した「たぬきそば」でしたが、お値段の割には味もボリュームも良くて、結構満足感がありました。
この日は店員さんが器を下げにいらっしゃったのがとても早く、午後1時20分頃だったので、まだ器は洗い立てびちゃびちゃで、水がしたたっていました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
(そば、うどん)
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  五目蕎麦(日本蕎麦)(2008年12月9日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日
(特製品)
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日
(季節物)
  冷やしたぬきそば  (2009年2月17日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば(2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日
(御飯物)
  カレー丼     (2008年11月27日
(セット物)
  親子丼セット(もりそば)(2008年3月13日
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2009年2月17日宅配時お店DATA
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番町 松月庵 (ばんちょう しょうげつあん)
〒102-0084 東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00-21:00
[土]   11:00-19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅 徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/05/11 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【リニューアル】 俵屋 市ヶ谷店  @麹町/市ヶ谷
2012年10月9日追記

 「俵屋 市谷店」は、2012年夏頃にいったん閉店しました。
 その後、銀座にあった「銀座 俵屋」がビルの解体に伴って2012年8月31日に閉店し、2012年9月6日、「俵屋 市谷店」の跡地に「和人餃子房 銀座 俵屋(たわらや)」としてリニューアルオープンしました。

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私はリニューアルした「俵屋」に2012年9月12日にランチ訪問しました。

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2012年4月4日追記

2012年3月29日、久しぶりに「俵屋」に出前を頼んだら、配達をやめたと言われました。
最後にお願いしたのは2011年8月26日だったので、約7ヶ月の間のいつかに終わっていたようです。
あまり頻繁に利用してはいませんでしたが、スピーディに配達してくれる数少ない貴重なお店だっただけに残念です。

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2月16日は、上司がお昼近くになっても戻ってこなかったので、これなら外食できるかな~、と先輩とすぐ外に出られるよう準備をしていたにも関わらず、上司は12時3分前に戻ってきてしまいました(泣)。く~、残念!

悔しい気持ちを押し隠し、「お昼何にしますか?」と聞いたところ、お肉・脂もの大好きなはずなのに、日曜日に体調でも崩したのか飲み過ぎたのか、返ってきた答は「蕎麦」。でも、すぐに自分で言い直して「五目焼きそば」に変更(笑)。
中華系メニューとなると、お願いできるのは「俵屋(たわらや) 市ヶ谷店」だけなので、新しくなったメニューを見てみると、五目焼きそばはなく、塩焼きそばかソース焼きそばでした。上司はやはりあっさり目を食べたいのか、塩焼きそば選択していました。
前回出前をお願いしたのが2008年12月4日だったので、約2ヶ月半ぶりになります。

外2

お店はJR・地下鉄市ヶ谷駅から、日本テレビ通りを半蔵門方面に向かってしばらく進み、コンビニのampmの一つ先にある緑色のタイルに覆われ、やや古めかしい恩田ビルの中にあります。

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こちらのビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
1階には、こちらの「俵屋(たわらや) 市ヶ谷店」、
2階には、2007年6月4日にランチを、2008年の3月3日にお弁当を買った、安くて美味しくてボリューム満点のイタリアン「LA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」、
地下1階には、2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 (やまちょう) 麹町店」
が入っています。

外1

こちらのお店は注文してから配達してくれるまでが結構早いので、とても重宝しています。

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こちらのお店のラップ使いはすごいです。
まずお料理のお皿全体にラップをかけ、その上に割り箸を置き、お箸が動かないように下三分の二ぐらいのところをもう1回ラップします。出来上がりは、まるでお皿の上に割り箸が浮いているように見えます。お皿を持ち歩いても、お料理の中身がこぼれないだけでなく、お箸もビクともしません。この厳重なラッピングは、食べるときにはがすのが結構大変で、「おなかすいた~、でも、取れない~。」とジリジリしちゃうこともしばしばです(笑)。

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12時15分過ぎに注文したところ、30分かからずに持ってきていただきました。
この日は午後2時から来客の予定だったので、わりあいのんびりしていたら、何故かお客様は午後1時に到着してしまい、結果的には俵屋さんで早く持ってきていただいて大変助かりました。

いつも来て下さる配達員さんはとてもお話し好きで、この日はお会計が終わった後しばらく話しかけられ、麺がのびちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいました(笑)。


ジャージャーめん  (850円)
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私は週末の暴飲暴食がたたり、かなり体重的にやばかったので、汁のない麺を食べようと思い、「ジャージャーめん」を選択。

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予想以上にたっぷりのひき肉の餡がのっていて、よく見るとシイタケや長ネギも入っていました。甘い味付けを心配していましたが、それ程でもなく、見た目の色合いの濃さからするとむしろあっさりとした味わいでした。

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キュウリの千切りもたっぷり入っていて、良い口直しになりました。

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麺はボリュームが多いのか、麺がのびているのかわからない状態で、お肉の餡の下にみっしりと詰まっていて、切れないようにほぐして取り出すのが大変でした(汗)。


四川風担々麺 (900円)
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先輩は、先週半ばからずーっと風邪をひいていて、家では白粥ばかり食べていた反動で、
四川風担々麺を注文(笑)。

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器がとても大きい割にはトッピングが沈んでしまっていて見た目はちょっと寂しいですが、
少し酸味のきいた程よい辛さのスープで、麺はともかく(笑)、おいしくいただけたとのことです。
2008年11月20日に訪問した「中華料理 東天楼(とうてんろう)」の担々麺と似ていたそうです。
担々麺にワカメが入っているのは珍しい気がします。


軽めに、と思って注文したジャージャーめんでしたが、挽肉たっぷりで意外とボリューミーでした。味付けも、甘さが苦手な私には食べやすくてうれしかったです。
この日は忙しかったのか、忘れられちゃったのか、お皿を下げにはこなかったです(笑)。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆

絶品 たんめん 野菜たっぷり (平成20年3月7日
大辛・中辛が選べる担々麺・大辛 (平成20年8月27日
バリバリ カタヤキソバ (平成20年5月8日
ジャージャーめん (2009年2月16日
冷し中華 (平成20年10月2日
大辛冷し中華 (平成20年8月4日
マーチャン丼 麻婆かけチャーハン (平成20年3月24日
中華丼 (平成20年7月1日
つけ麺セット ニラレバセット (平成20年12月4日)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


新しくなったメニューです↓ 配達は2個以上からです。
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ここからは午後5時以降のメニューになります↓
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2009年2月16日配達時お店DATA
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俵屋 市ヶ谷店 (たわらや)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 思田ビル1F
TEL  03-3264-4488
FAX  03-3230-4355
営業時間
[平日] 11:00~23:00
[土曜] 11:00~21:00
[日祝] 11:00~20:00
配達時間
[平日] 11:00~21:30 (16:00~17:00は休憩時間)
[土曜] 11:00~15:00
[日祝] 11:00~20:00 (16:00~17:00は休憩時間)
定休日 不定休 
地下鉄麹町駅から徒歩3分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/05/08 09:00】 | その他麺類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
【閉店】 升屋 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2015年3月4日追記

2015年2月18日に東郷通りを通ったところ、升屋が閉店していることに気付きました。

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2014年12月26日に閉店したそうです。

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皆様、楽しいGWを過ごせたでしょうか?
久しぶりの会社への出勤、なんだか仕事を思い出すのに時間がかかりそうです(笑)。

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2月13日は、上司が12時を回っても事務所に帰ってこない。しかも連絡もない。
仕方なく、外食に出ることを上司の携帯にメールを送り、12時10分過ぎに外に出ました。
四谷方面に行くと、帰りがけの上司と鉢合わせする可能性があったので、市ヶ谷方面に出かけました(笑)。

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どこのお店に行くかあまり考えていなかったので、未訪問の飲食店がたくさんある東郷通りに行き、幾つかお店をのぞいてメニューを見てみました。
数日前から先輩も私も風邪をひいていて体調が万全でない上に、前日の夜にご馳走を食べていたので軽めのランチを、、、と思ったのですが、どのお店も案外しっかりしたメニューばかりでした。
その中で、ハンバーグの美味しそうな写真にひかれて、「升屋(ますや) 市ヶ谷店」に入ってみることに。なんだかんだ言っても、結局いつもと変わらぬ店選びでした(汗)。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かい、二つ目の交差点を右に曲がります。
通りの中程の左手にある岡野ビルの1階にお店があります。

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ランチタイムは平日の午前11時から午後3時とかなり長いです。
午後1時以降は、コーヒー無料でデザートメニューがあるそうで、遅い時間に来られる人がうらやましい。
ランチメニューの中に週替わりランチがあり、この日は霧島黒豚入り大判コロッケでした。

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お店の中はそれ程広くはなく、右手に厨房とカウンター席、左手にテーブル席があります。
店内はほぼ満席で、カウンター席の一番奥の席に着席しました。

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イマドキの和風居酒屋さんらしくおしゃれな内装で、若い店員さんが元気に接客してくれました。

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イチオシのランチメニュー「和牛入りてっぱんハンバーグランチ」(880円)は4種類のソースが選ぶことが出来て、3種類あるトッピングもそれぞれプラス100円でつけることが出来ます。

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ハンバーグのほかには5種類のランチがあり、680円から880円とお手頃です。
全てのメニューにごはん、味噌汁、変わり冷奴、サラダが付きます。
ごはんはこしひかり100%で、お替わり自由です。

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午後1時以降ですが、ソフトドリンク付きでデザートの杏仁豆腐をいただくことが出来ます。


和牛入りてっぱんネギ塩ペッパーハンバーグランチ ご飯少なめ  (880円)
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せっかくなので、もちろんハンバーグランチを注文。
さっぱり食べようと思い、ネギ塩ペッパーソースを選択してみました。
注文してから、メニューの写真を撮りおえるか終えないかという素早さでお料理が出てきたのにはビックリ。3分ぐらいしか経っていなかった気がします。

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サラダはレタスとタマネギで、アクセントに何かを揚げたものがトッピングされていました。

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変わり冷や奴とはどんなものが出てくるんだろう、と思っていたら、ニンジンや青菜や山菜などを煮込んだものをお豆腐にのせてあります。

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味付きのものが冷や奴にのせられているというのに、お醤油、かけすぎちゃった。。。

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お味噌汁はたっぷりのネギとワカメが入っていました。

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ご飯は少なめでお願いしました。

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ぶ厚いハンバーグにはたーっぷりの刻みネギがのせられています。
サラダは別にあるのに、千切りキャベツも添えられていました。
ハンバーグが焼き立てじゃないのはちょっぴり残念でしたが、ほどよい温かさでした。

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ハンバーグはふんわりとした柔らかく、たっぷりのネギと食べるととてもさっぱりしました。
粗挽きの黒胡椒がピリリときいて、とても良いアクセントです。


こだわり玉子とハンバーグのロコモコ  (880円)
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先輩はハンバーグはハンバーグでも、ロコモコを注文。
サラダ、変わり冷や奴、味噌汁は私のメニューと同じです。

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ご飯の上に鮮やかのオレンジ色の半熟玉子と大きなハンバーグがのっけてあり、サラダが添えられています。
こっちも美味しそう!


ハンバーグが焼き立てでないのは残念でしたが、このぶ厚いハンバーグを焼くにはお昼休みの1時間では短すぎるかもしれません(笑)。
お味とお値段とお店の雰囲気を総合すると、なかなかいいお店でした。


2009年2月13日訪問時お店DATA
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升屋 市ヶ谷店 (ますや)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-3-8 岡野ビル1階
電話 03-3237-6758
営業時間
[昼]平日 11:00~15:00
[夜]月~木・土 17:00~24:00  金 17:00~4:00
定休日 日曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩7分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/05/07 09:00】 | ハンバーグ | トラックバック(0) | コメント(3) |
築地 宮川本廛 四谷店  @四谷三丁目/四谷
今日から5月! 今日一日をがんばれば、いよいよGWに突入ですね~☆
今年は日の並びもよく、お天気にも恵まれそうで、いまからウキウキしています。
みなさまも、楽しいお休みお過ごし下さい!!

************************************

2月12日は午前中に終えるはずだった打ち合わせが延々と続き、とても終わりそうになかったので、上司の指示で「築地 宮川本廛(みやがわほんてん) 四谷店」に出前をお願いすることになりました。
前回こちらのお店に配達をお願いしたのは2008年11月14日だったので、約3ヶ月ぶりです。

店

実際の店舗には行ったことがなく、専ら出前をお願いしています。
お店の場所は、JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、通りの左側、この写真の路地を入ったところにあります。もう少しで四谷三丁目という場所です。

2009_0220画像0001
11時50分ぐらいにお願いしたところ、12時20分ぐらいに持ってきていただきました。
忙しい時間帯なのに30分程しかかからなかったので、おなかがペコペコだった私は大助かり。

2009_0220画像0002
お客様にお弁当を出したので、この日はマイ箸にせず、お箸もいただきました。


親子重・上  (1,260円)
2009_0220画像0008
もともとはウナギ屋さんなのでメニューが少ない上に、昨年の値上げ以来、お値段的に注文できるメニューが少なくなってしまいました。
親子重は以前も食べたことはあったのですが、まだブログを始める前だったので、この日はこちらを注文してみました。

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お新香はいつもどおり、タクアンと柴漬けの2種類です。

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鶏肉とゴボウをたっぷりの卵でとじて、刻み海苔とミツバが散らされ、色彩がとても鮮やかです。

2009_0220画像0010
卵はかなり半熟で仕上げで余熱を通しているのか、まだ生の部分も少しありました。

2009_0220画像0011
こちらのお店はご飯が柔らかめに炊かれていることが多いのですが、この日は特に柔らかく、粘りが出ているんじゃないかと思うぐらいでした。
全体的なボリュームは普通からやや少なめです。


きじそぼろ重・上  (1,260円)
2009_0220画像0007
先輩はこちらのメニューを注文。

2009_0220画像0006
そぼろはぎっしりと敷き詰めてあります。

2009_0220画像0005
香ばしく焼かれた鶏肉は、いつもどおり美味しかったとのことです。


これまで5種類のメニューを紹介しましたが、1,300円以下のメニューはこれで全部なので、次回から注文するときは、お財布との相談が必須になります(笑)。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆

きじ重・上 (2008年1月22日
うな玉重・上 (2008年5月13日
親子重・上 (2009年2月12日
きじそぼろ重・上 (2008年9月29日
三色重・上 (2008年11月14日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

新しくなった出前のメニューはこちら↓です。
2008_1115画像0105
色が水色からオレンジ色になり、ちょっと華やかになりました。

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うなぎで有名なこちらのお店ですが、上司は「うなぎは秋本!」という人なので、「築地宮川本廛」ではうなぎを注文したことがありません。。。

2008_1115画像0108
全体で160円から300円ぐらい値上がりし、かなりな上げ幅なうえ、以前はあった「うな重 梅」はなくなり、1,500円からいただけたうな重は、最低でも1.995円かかるようになってしまいました(泣)。


2009年2月12日宅配時お店DATA
****************************
築地 宮川本廛 四谷店 (みやがわほんてん)
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-9
TEL 03-3341-7777  FAX 03-3341-7805 
定休日 水曜日
地下鉄四谷三丁目から徒歩5分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩10分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2009/05/01 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(4) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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