長崎 出島厨房 四谷店  @四谷
もう1年半前の訪問記ですが、何とか書き上げたのでアップします(汗)。
この時の食事会は、食べ終えてからほとんどメモ書きしないままで時間が経ってしまって記憶があやふやになってしまい、不正確な部分が多いかもしれませんが、何卒ご容赦下さいませ。
明らかな誤記等ございましたら、ぜひご指摘下さい。

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2009年2月25日、上司が知人と食事をすることになり、いつもその方とは親しくさせていただいていたので、先輩と私もご一緒させていただくことになりました。
向かった先は、長崎の郷土料理が食べられる「長崎 出島厨房(でじまちゅうぼう) 四ッ谷店」です。ランチでは何度かお邪魔していますが、夜の訪問は初めてです。

この日のランチは「魚沼こしひかり弁当 五番町店」の390円弁当だったので、おなかがペコペコでした。

屋外

お店の場所は、JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に向かって進み、最初の角を左に曲がります。すぐ右に入る道があるので右に曲がります。
この小さな小道はくすのき通りという名前が付いています。

看板

くすのき通りの中程、左手にお店があります。
この通りには飲食店はほとんどありませんが、看板が通りに出ているのですぐにわかります。

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営業日、営業時間、メニューなどが書かれた看板も出ています。

「出島厨房」が入っているビルは長崎県東京産業支援センターという名称なので、お店そのものが長崎県のアンテナショップのようなものかと店長さんに聞いてみたら、「よくそういわれますが、違います。」とのことでした。姉妹店として神楽坂に「すし処 長崎出島」があります。

入口

扉に向かう道は広々としていて、贅沢でゆったりとしたエントランスです。

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エントランスの右手にメニューが置いてあります。
こちらは以前撮影したランチメニューです。

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入口の扉を通って左手に進むと、ちょっとした広い空間が広がり、テーブル席が並んでいます。
内装はシンプルで天井が高いので、とても広々と感じます。

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壁にはかなり大きな鏡が設置され、その上に火縄銃(?)が飾られています。

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奥のカウンターには、その日のオススメが黒板に書かれています。
郷土色豊かなメニューですが、特に長崎から直送したお魚に力を入れているようです。

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この日は水曜日の夜でしたがお客さんが結構入っていて、私たちは入って左奥の窓際のテーブル席に通されました。

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ランチと違い、ディナータイムは梅の花が描かれた紙が敷かれています。
テーブル席の下には荷物を置く少し大きめなカゴがおいてあるので便利です。


アサヒプレミアム 生ビール熟撰 (750円)
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まずはビールで乾杯!

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お通しです。


出島ポテトのパリパリサラダ(大) (1,000円)??
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出島ポテトを千切りにし、パリパリに揚げたものをたっぷりとのせたサラダです。

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野菜もいろいろな種類が入っていて、彩りが華やか。


長崎ハトシ (380円)
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先輩が上司に頼んで注文してもらった一品。
ハトシとは、海老と蟹のすり身を挟んだ揚げパンで、卓袱料理の一つとのこと。
これ、めちゃくちゃ美味しくて、この日食べた中ではイチオシだったかも。

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お水? 焼酎の水割り?
記憶がはっきりしません、、、。

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こちらも恐らく焼酎だということしか覚えていません。
ロックかな?
陶器のグラスがカワイイ。


特撰珍味6種盛りプレート (1,500円)
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珍味6種類がプレート皿にとてもきれいに並べられています。
うーん、美味しそう!

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このわた

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かめのて
屋久島で初めて食べて以来、大好きです。
旨みが濃くって、とっても美味しい。
長崎でも食べるとは知りませんでした。

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一汐うに

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西海漬け
西海漬けとはホタテの貝柱の粕漬けだそうです。
初めて食べました。

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からすみ
大好きなので、食べられてシアワセです。

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かつお酒盗


長崎直送・刺身 盛合せ
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長崎直送のお魚をメニューのメインに添えているので、やはりお刺身ははずせません。
赤い大きな平皿に4種類のお刺身がたっぷりと盛られています。

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お刺身は4種類もの味付けを楽しめます。
お醤油、九州方面の甘いお醤油、塩ポンず、そしてなんと長崎の海水です。

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塩ぽんずはランチタイムも使えます。

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九州地方特有の甘いお醤油、先輩は苦手なようですが、私は九州で初めて食べた時は驚いたものの、今ではけっこう好きになりました。

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海水をつけて食べるってどんな感じだろうと思い、最初お刺身を食べたのですが、ふーんという感じで、特に印象は残らなかったのですが、後から灰干しのイカつけて食べたら抜群に美味しかったです。面白い経験でした。

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フグです。

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お刺身は、、、、魚の名前を控えていなかったのでよくわかりません(汗)。

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魚の種類はわからないながらも、いろいろな調味料をつけて楽しみました。

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お刺身だけでもけっこうなボリュームでした。

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この日はたまたま俵物フェアというものをやっていて、食事をした人全員がくじ引きに参加できました。
このくじ、なんと空くじなしという太っ腹。
店長さんが箱を持ってきて下さり、4人全員順番に引きました。

賞品は長崎俵物ブランドのお魚です。
長崎において厳格な基準を満たした最高の素材の魚介類加工品のみに「長崎俵物」という名前をつけることが許されているそうです。

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わずか4人で、1等、2等、3等全てを引き当てました!

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私はびりっけつの3等でした(泣)。
それなのに、大好きなさわらをいただけるなんて感激です。


水いかとあおさのビール衣揚げ (1,260円)
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油を吸ったイカがとても甘く、あおさの香ばしさが加わって、とても美味しかったです。


長崎「くらさき」の味ミンク鯨カツ (980円)
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クジラ料理、大好きです。
長崎でもクジラを食べるんですね~。

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最近食べた鯨はお刺身や鯨ベーコンなので、カツはとっても久しぶり。
素朴な味で美味しい。


かきフライ(5ヶ) (1,280円)
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カキフライにはタルタルソースがついています。

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一皿でたっぷりと5個ありました。

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長崎県にカキというイメージはありませんが、普通に美味しかったです。


島原灰干し 三種盛り合わせ (1,980円)
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こちらのお店の灰干しには雲仙普賢岳の灰が使われているそうです。
魚の開きが何の種類だか、失念です(汗)。アジ?いさき?

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キビナゴです。
サイズが大きい!

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あおりいかです。
イカはお刺身でも焼いても、どれも甘みがあって美味しかったです。


黒豚のじっくり角煮 (680円)
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このメニューはランチメニューでも出ています。


具だくさん皿うどん (1,500円)
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長崎料理の代名詞、皿うどんははずせないですね。
メニュー名どおり、具材がたっぷりで、うどんが見えません。

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皿うどんには、好みでこちらのお醤油(?)をかけていただきます。

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少し前に長崎に行った時、ちゃんぽんよりも皿うどんの美味しさに大感激したのですが、こちらのお店の皿うどんは残念ながらそこまでではなかったものの、フツーに美味しかったです。


壱岐牛の陶板焼 (2,480円)
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お肉大好きな我らが上司、最後の最後にヘビーなメニューを注文(汗)。

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火の入った熱々の陶板が出てくるので、自分たちでお肉を焼きます。

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お肉はとてもきれいにサシが入っていて、しかもかなり厚みがあります。
見るからに美味しそう!

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お好みでこちらの薬味をつけていただきます。

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ピンぼけしちゃって残念(泣)。
私はさっと焼いてレアでいただきましたが、脂がとろけてとっても美味しかったです。


長崎あおさ入り茶漬け(梅干 香の物付)(680円)
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もうかなりおなかいっぱいでしたが、〆にこちらのメニューを注文。

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私はあおさが大好きなので、このメニューはうれしかったです。

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お茶はポットにたっぷりと入っています。

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さらさらとさっぱりといただけて、〆にはぴったりでした。

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くじで当たった景品をこちらの袋で持ち帰りました。

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「長崎俵物」のロゴがちゃんと入っています。

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お土産のお魚は厳重に保冷パックに入れられていました。

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3等の商品は、長崎近海産サワラの夕庵ぼしです。

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こちらにもちゃんと「長崎俵物」のロゴが入っています。

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このスタイルになってしまうと、魚の種類がわかりません、、、(汗)。

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早速焼いていただきました。
お魚に調味料液をまぶしてあるので、焦げやすい!
ちょっと目を離しているうちに、皮目が焦げちゃいました(泣)。

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サワラの身は程よく引き締まり、味がしみ込んでいました。
骨を外してあるので丸ごと食べられます。


いろいろなメニューを食べましたが、個人的にとても気に入ったのは「ハトシ」と「水いかとあおさのビール衣揚げ」です。海水でお刺身などを食べるというもの新鮮な体験でした。
まるで長崎県を飲み込むかのように(笑)思いっきり食べて飲んで、この日のお会計は4人で39,259円です。
郷土料理はいろいろな発見があってとっても楽しいので、またぜひ訪問したいです。


夜のメニューです↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ランチ
[定番メニュー]
 出島ランチ (2007年9月11日
 うどんセット・椿[手延べそうめん・冷] (2008年11月4日
 うどんセット・椿[島原生うどん・温](2009年12月25日

[シェフ特選のランチメニュー]
 五色海鮮炙り丼 (2009年9月18日

[デザート]
 和酒ていら (2008年11月4日
 シーソルトアイス (2008年11月4日

◎ディナー
 2009年2月25日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2009年2月25日訪問時お店データ
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長崎 出島厨房 四谷店 (でじまちゅうぼう)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-10-2 長崎県東京産業支援センター1階
TEL 03-5366-0536
FAX 03-5366-0537
営業時間 
[平日]11:30-14:00 17:00-24:00
[土曜]17:00-22:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分
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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2010/07/30 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(5) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
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2010年2月20日は、私にとって2009年度下半期最後のキムチ教室でした。
教室が始まる前、恒例のラーメン屋さん巡りとして「つけ麺・中華 もぐら」でランチをしました。
前回のキムチ教室は2009年9月5日だったので、約5ヶ月半ぶりです。
この間、予約を入れていた月もあったのですが、急遽都合が悪くなって泣く泣くキャンセルしたので、ずいぶんご無沙汰していました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大5人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きです。

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妻家房のお店の中は、手前側で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われています。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、
中にカクテキの材料が飾られています。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「カラシナとネギのキムチ」、韓国料理が「サバのキムチポッサム」です。


【 カラシナとネギのキムチ 】
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このキムチは、「妻家房」のキムチ教室で初登場だそうです。
近所の八百屋さんで扱っていないので個人的に購入したことがほとんどありませんが、カラシナは1月・2月は柔らかく、3月に入ると少しかたくなってしまうとのことです。

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キムチにする場合は、葉も食べますが基本的に茎を食べるので、葉っぱの先はかたいので切り落とします。ただし、太い茎は使いません。
全体の形をそろえてから、水洗いします。

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水気が残っている間に塩を何回かに分けて全体にまぶします。
特に茎のところに集中させ、最後に上からかけ回します。

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写真が黄色っぽくなってしまってすみません(汗)。
1時間ごとに全体をひっくり返し、出てきた水に葉をくぐらせながら軽く押します。
重石は不要です。
3・4時間かけて全体をしんなりさせたら塩をよく洗い流し、ザルにあげて40分から1時間そのまま置いて水を抜きます。

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このキムチの名前にある「ネギ」は長ネギではなく、万能ネギです。
ヒゲをとってよく洗います。

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イワシは塩だけを振りかけて半年置くと内臓が溶けるので、一度沸騰させて煎じ、ザルにあけて骨を取り除きます。
これに水を加えて煎じると塩辛になり、冷蔵庫に入れておけば何ヶ月でも保存が可能です。

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万能ネギは切らずにそのままの形で、塩漬けの代わりにイワシの塩辛を回しかけます。

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万能ネギがしんなりするまで40分から1時間置きます。

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実習用のゴムベラです。

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万能ネギに使っていたイワシの塩辛の残りのエキスをボールに入れ、唐辛子を混ぜ込みます。

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ニンニクとショウガは皮を剥き、固まりのままセッティングされているので、、、

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必要な分だけ、すり鉢とすりこぎでゴリゴリと潰します。
ショウガはニンニクと違って簡単につぶせないので、つぶすときには薄くスライスします。
いわしエキスが入っていて少々生臭いので、ショウガは多めに入れます。

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すり潰した方が、みじん切りよりも遙かにいい香りがするので、絶対にオススメです。

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ボールの中に出来上がったニンニクとショウガ、さらに砂糖も加え、、、、

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しっかりと混ぜ合わせます。

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次にいりゴマを加え、、、、

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しっかりと混ぜ合わせてヤンニョンの完成です。
味見をして、水、塩、砂糖、水あめなどを入れ、好みの味に整えます。

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ネギと水切りしたカラシナをヤンニョンの中に投入!

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軽くもんで、野菜全体にヤンニョンが絡むように混ぜ合わせます。

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しっかりと混ぜられたら、、、

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陶器製のキムチ用の壺に入れます。
このとき、1回で食べられる量のカラシナをネギで巻いておくと取り出しやすいです。

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残ったヤンニョンは上からかけ回し、中にある空気を抜くようにキムチを少し押してから、サランラップを密着するようにかけます。

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このまま食べても美味しいです。
いわしエキスの生臭さはだんだんと無くなります。

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この日、持ち帰ったキムチはこちら。
夏なら1日、冬なら2、3日常温で置き、その後冷蔵庫に移し、3週間経過したら食べ頃です。


【サバのキムチポッサム】
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この日の韓国料理はサバのキムチポッサムで、サバを白菜キムチで巻いたご飯のおかずです。

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白菜キムチは熟成してかなり酸味が出たものを使います。

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魚はサバに限らずサンマなど青魚なら何でもOKですが、サバとサンマがベストだそうです。
サバは生のままだと中まで味がしみないので、骨ごとぶつ切りにして3、4センチの斜め切りにして塩水に1時間程漬け込み、洗い流さずにそのまま使います。

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そのほかの材料はこちら。

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まずは白菜キムチの、、、

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芯の部分を取り除きます。

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大きな葉っぱを広げ、、、

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サバを一切れのせて、白菜キムチの葉を巻きます。

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ロールキャベツと同じですね。

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出来上がったら巻き終わりの部分を下にして並べます。

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白菜キムチの小さい葉は、大きな葉に巻き込んで使います。

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大根は1センチぐらいの厚めの半月切りにします。

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切った大根は鍋底に並べます。

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ボールに醤油、酒、にんにく、唐辛子、砂糖、水を加えてヤンニョンを作ります。
煮詰めるので多めに。

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大根にヤンニョンを少し回しかけます。

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大根の上に白菜キムチで巻いたサバを並べます。

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残りのヤンニョンを全て回しかけます。

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最初は強火にして沸騰させ、その後火を弱くして、大根や柔らかくなるまで40分煮ます。

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このコンロは韓国製でした。

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煮ている間に他の野菜を準備します。
タマネギは太めの千切り。

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長ネギはナナメに太く切ります。

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野菜の準備はこちらでオッケー。

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味をしっかりとしみ込ませるため、時々、汁をスプーンなどでサバに回しかけます。

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途中で野菜を投入します。

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野菜にも汁をかけ回します。
汁が少なくなるまで煮詰めます。

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こちらで完成!
このお料理は試食用にレストランで作ってくださったものです。

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ご飯のおかずだから、、、と、先生はご飯も用意してくださいました。

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楽しい試食タイムで~す!

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全てのお野菜がよく煮えて、ヤンニョン色に染まっています。
食べるときはキムチの葉を開き、小さく裂いてから食べると食べやすいそうです。

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サバにも味がよくしみてて、それでいてふっくらと柔らかです。

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しっかりとした味付けに唐辛子の辛さがあるので、ご飯がとっても進みます。
美味しい!


少々手間はかかりますが、お魚をキムチ味に煮込んで食べるのはとても美味しかったです。
圧力鍋で作れば骨ごといただけるので、栄養的にもいいし、食べやすいかなと思いました。


2010年2月20日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2010/07/29 09:30】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
飲茶・上海料理 姜太公 四谷店  @四谷
2015年6月18日追記

2013年7月頃のリニューアル工事は無事終わり、外観が真っ赤からやや落ち着いた金色になりました。

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新店舗へは、2014年7月30日にランチ訪問しています。

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2013年7月20日追記

お店のぐるなび情報によれば、2013年7月3日付けで店舗改装情報が出ています。

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2013年7月10日に通りかかったところ、こんな感じになっていました。
オープンしたのは2010年7月8日なので、まだ3年ぐらいなのですが。

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本日も新店情報です。
2010年に入ってから四谷では中華料理店の新店ラッシュが続いていて、
桂園」、「南国亭」に続いて3店舗目のお店です。

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2010年6月頃でしょうか、2009年8月6日に訪問した「大湊」の建物が工事をしていることに気付きました。しんみち通りの中でも老舗ではないかというぐらい年季のあるビルだったので、その時はてっきり建て替えだと思っていました。
ところが、工事が終わってみるとピカピカの真っ赤な建物が出来上がり、2010年7月8日、「飲茶・上海料理 姜太公(じゃんたいこう) 四谷店」がオープンしたので、2010年7月20日、上司が不在の日だったので先輩を誘って早速行ってみました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、道の中程の右手にあります。
「大湊」の古めかしい店舗は通りから少し引っ込んでいるように見えましたが、「姜太公」の建物は真っ赤な大きな壁に金の文字が描かれた、ど派手で華美な店構えのせいか、まるで通りにせり出してしているように見えます。しんみち通りの中でも一番目に止まる店舗ではないでしょうか。
私たちがお店の近くまで来たとき、一人の女性店員さんが呼び込みをやっていました。

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写真のすぐ奥、お店の入口のすぐ右手に作業所があり、この時は無人でしたが、点心や餃子を作っているようです。
国産黒豚100%でつくる小籠包はテイクアウトできます。

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1階に10席、2階に35席、合計45席あります。
角ハイボールは終日280円とお安く、サントリーの「ザ・プレミアムモルツ」の生ビールは夕方5時から8時まではタイムサービスで、なんと300円というお値段です。

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入店すると、既に1階は満席だったようで、2階に通されました。
開店祝いの立派なお花がまだところどころに飾られています。

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内装はシンプルですがキレイでおしゃれな感じなので、中華なのに女性客が多かったです。

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「姜太公」は2008年8月22日にディナー訪問2009年5月14日にお弁当デリバリ2009年8月21日にランチ訪問をした「アーバンチャイナ 福翔飯店」の姉妹店で、曙橋にも支店があります。

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2階はまだほとんどお客さんが入っていなかったので、窓から2列目左側の二人用テーブルに着席しました。
その後お客さんがぞくぞくとやって来て、満席になっていました。

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お店のイチオシは手作りの小籠包や上海生煎包でしたが、ついつい「激辛」という言葉に引き寄せられ、「激辛八宝麺」を注文(汗)。


⑪激辛八宝麺 (850円)
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しばし待って、お料理が登場しました。
ランチタイムの麺類には漬物とデザートが付いています。

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漬物は、中華の定番であるザーサイではなく、大根の醤油漬けでした。
真っ茶色の外見どおり、中までしっかりとお醤油がしみ込んでいて、かなりしょっぱかったです。

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激辛八宝麺は大きな器にたっぷりと入っていて、見るからにボリューミーでした。

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トッピングされたコリアンダーは、向かいに座った先輩もわかるほど強く香っていました。
大好きな匂いなので、とても食欲をそそられます。

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スープは深いコクがあり、じんわりとした辛さがあって、とっても美味しい!
先輩にも一口おすそ分けしたら、先輩も気に入ってくれました。
スープの底に山椒が沈んでいて、プチプチと噛み締めるとビリビリと痺れてたまりません。

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麺は少し縮れた細麺でした。
丼の中央部分に固まりのまま入っていたので、まずはほぐさないと食べられません。

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「八宝」という名前がついているだけあって、具材はたっぷりと入っています。

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キノコ数種類、黒キクラゲ、タケノコ、豚肉、白菜、イカ、数種類のモツなどなど、間違いなく8種類以上のものが入っていました。

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種類は全くわかりませんが、モツだけでも何種類も入っていて、食感をいろいろ楽しめます。

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デザートは杏仁豆腐です。

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トロトロの液体と柔らかい固形のところがあり、食感の違いを楽しめます。
甘さは控えめなので、暑い日に辛いメニューを食べた後にはとてもさっぱりしました。


⑥中華丼 (800円)
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先輩は大好きな中華丼を注文。
メイン以外は私と同じです。
ランチメニューの定食のご飯はお替りが出来ます。

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具材はたっぷりの野菜と海鮮で、私の具材からモツを差し引いた感じでした。
お味はフツーに美味しかったそうです。


姉妹店の「福翔飯店」でも「激辛八宝麺」を食べましたが、スープの味は断然こちらの方が気に入りました。系列店でも、作り手が違うとだいぶ味わいが変わるんだなぁと実感しました。
次回はこちらのお店イチオシの点心をぜひとも食べてみたいです。


ランチメニューはこちらです↓
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2010年7月20日訪問時お店DATA
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飲茶・上海料理 姜太公 四谷店 (じゃんたいこう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-7
Tel&Fax:03-3351-1030
営業時間
[月~土] 11:30~14:30、17:00~04:00(L.O.03:00)
[日曜日] 17:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/28 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(5) |
麻布 鳥源  @六本木
デジカメの調子が悪くて飛ばしてしまった写真データを先輩からいただきましたので、
ちょっと古い記事ですが書いてみました。
先輩、ありがとうございます☆

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2009年12月17日はスケジュール的に上司がお昼に帰って来られなさそうだったので、ダイエットを考えて2008年4月22日に訪問した「蔵や」へでも食べに出ようと画策していたのですが、上司から電話が入り、「1時から来客だから、お弁当買っておいて。」と言われてしまいました(泣)。
食べたいお弁当、かつ、ヘルシー系を、、、と考えていたらどんどん時間が過ぎてしまい、わずか6日前の2009年12月11日に食べたばかりですが、「麻布 鳥源(とりげん)」へ出前をお願いすることにしました。

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「鳥源」は、六本木にある創業35年という老舗の宅配専門のお店で、全て国産の食材を使い、職人さんが手造りしたお弁当を販売しています。
配達エリアは千代田区と港区は全域、中央区・渋谷区・新宿区・目黒区・品川区の一部地域のみと、あまり広くありません。
お弁当の種類は豊富で、お値段も850円から3,150円とかなり幅広いです。

出前館」だと50分待ちだったので、11時20分頃に注文。
前回の注文のときは、遅れるかもしれないとわざわざ連絡をいただいたのに、当初の予定時間よりも早く届けてもらえたので、安心してお願いしました。
ところがこの日はなかなかお弁当が届かず、55分が経過した12時15分頃にお店に確認の電話を入れたところ、「ずいぶん前に出たんですが、まだ着いていないですか?」と逆に驚かれました(汗)。結局、12時25分頃にお弁当がようやく到着。

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「鳥」という漢字をデザインされたお好み弁当の包み紙がステキです。
お弁当箱は、底は紙製ですが、周囲は最近ほとんど見かけない経木です。
納豆もそうなんですが、経木って香りがよくて好きです。


きじ焼き弁当 (1,155円)
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前回食べた竜田揚げが絶品だったので、今回も竜田揚げと何か別の美味しそうなおかずの組合せを、、、と思ったのですが、メニューを見てもピンとくるものがなく、きじ焼き弁当をお願いしました。

お弁当の中身は若鶏のきじ焼き、天ぷらの盛り合わせ、漬け物、ご飯で、天ぷらの盛り合わせは筑前煮に変更することが可能です。
天ぷらはキス、レンコン、エビ(?)で、衣がちょっと厚めで普通の味わいでした。

ほぼきじ焼きと天ぷらだけのお弁当なので彩りがやや単調だったうえに、配達中の振動のせいか、タクアンのお新香が全体的に飛び散ってもとの場所に空白が生じてしまい、全体的になんとなく寂しい見た目です(汗)。

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きじ焼きのお肉はそれ程枚数がないのでご飯が見えています。
お肉は心地よいかたさで、味がしっかりと染みこんでいました。
ご飯は固めに炊かれていて、ボリュームは普通です。
ご飯にきじ焼きのタレがかかっているのが美味しかったです。

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お弁当の包み紙が同じデザインなので、メニューの種類を表書きしてありました。


お好み弁当(ロ) (980円)
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先輩は、メカジキの幽庵焼きキスの天ぷらの組み合わせのお好み弁当を注文。
ご飯には梅干しがトッピングされ、黒ゴマがふられています。
(笑)あたしのお弁当と同じく、漬け物の黄色いタクアンがご飯に飛び散っています(笑)。

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メインのほかに、野菜の筑前煮(里芋・椎茸・牛蒡・はす・タケノコ・スナップエンドウ)、ふっくら天、がんも煮、厚焼き玉子、肉団子、刻みこんぶ、蒲鉾、漬け物が入っています。


全体的に味わいやボリュームがお上品なので、上司の反応が芳しくなかったのは残念でした。
私としても、お気に入りのおかずである竜田揚げやきじ焼きをどーんとのっけたお弁当が食べてみたいと思いました(笑)。

実はこの日、最低配達金額を超えるために先輩と私はお弁当の他に鳥の竜田揚げの単品を購入し、それぞれ持ち帰ることにしていました。
ところが、何とも間抜けなことにこの日は持ち帰ることを忘れてしまい、次の日の金曜日に「今日こそは絶対に持ち帰らなきゃ!」と二人で決心していたにも関わらず、その日も忘れ、週明けの月曜日に泣く泣く竜田揚げを処分しました(泣)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

お好み弁当(イ)   (2009年12月11日
きじ焼き弁当     (2009年12月17日
幕の内弁当 梅(ロ) (2010年2月18日
鳥の竜田揚げ     (2010年2月18日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2009年12月17日購入時お店DATA
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麻布 鳥源 (とりげん)
〒106-0032 東京都港区六本木3-3-19
TEL 03-3583-6561
FAX 03-5754-3775
営業時間(配達時間) 
[平日] 10:00~20:00    
[土日] 10:00~14:00  
*土日の配達は3日前の午後3時までに入った予約のみ。
定休日 祝日
配達販売金額 5,000円

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/27 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 つけ麺・中華 もぐら  @四谷三丁目
2012年5月27日追記

「なおじ」はリニューアルオープン後、1年ももたずに閉店しました。

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跡地には、2012年6月30日に「塩つけ麺 灯花」がオープンし、2012年7月7日にランチ訪問しました。

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2012年8月8日追記

2010年2月3日にオープンした「もぐら」は、2011年4月に閉店したそうです。

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跡地には、2011年06月24日、「とんこつラーメン なおじ」がオープンしましたが、どちらも「なおじ」の系列店なので、業態変更というか、リニューアルオープンという感じでしょうか。
私は2011年11月19日に訪問しましたが、2012年1月頃には休業し、そのまま閉店したそうです。

その後、2012年6月30日、「灯花」というラーメン屋さんがオープンしました。

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連日体温を超えるような気温で、かなり厳しい暑さですね。
今日は夏休みとして1日お休みをいただき、東京をちょっと離れています。
いつもは食べ物ばかりのこのブログですが、いい写真が撮れたら、
旅行記を書こうかなと思っています。

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2010年2月20日は、2009年度下半期の最後のキムチ教室でした。
キムチ教室の前に行く恒例の四谷三丁目のラーメン屋さん巡りですが、そろそろ四谷三丁目にあるラーメン店をほとんど行き尽くしたからラーメン以外のランチでもしようかな~と思っていたら、2010年1月13日にShiraさんから「温洲軒」の跡地に新しいラーメン屋さんが出来たとの情報をいただいたので、早速行ってみることにしました。

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地下鉄丸の内線四谷三丁目の駅から四谷三丁目交差点に出て、外苑東通りを靖国通りに向かって緩やかに坂を下っていくと、通りの右側に「つけ麺・中華 もぐら」がありました。
「二郎」よりも鮮やかでビビッドな黄色いテントに平仮名3文字の「もぐら」という店名が大きく書かれていて、すごく目立つ外観です。

このすぐ先には、2007年10月20日に訪問した「らぁめん 赤道」2009年7月9日に訪問した「一代目 一心ラーメン」とほぼ一直線に三軒のラーメン屋さんが並んでいて、ラーメン激戦地区になっています。

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2008年2月2日に訪問した「支那そば 温洲軒」は、ご主人の体力の限界とのことで、2009年10月10日に40年の歴史に幕を閉じました。
2010年2月3日、その跡地に「つけ麺・中華 もぐら」がオープンしました。

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お店の右側から入店すると、券売機があるので食券を先に購入します。

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オープンしてからまだ3週間経っていなかったので、メニューは中華そばと塩ラーメンの2種類のみです。

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営業時間は昼が午前11時から午後3時まで、夜は午後5時からスープ終了までです。
4月頃から「つけ麺」と「限定蟹塩」がメニューに追加されるようです。

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中華そばは、鶏をベースにしてカタクチイワシを加えたスープに厳選されたお醤油を加えているそうです。

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こちらのお店で使われているお醤油のポスターが壁に貼られていました。
愛知県にある傳右衛門は創業250年という長い歴史を持つお醤油とお味噌のメーカーです。

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塩ラーメンは旨み調味料不使用で、牡蠣や昆布で自家製魚醤を作っているそうです。

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カウンター席がわずか5つの激狭店なので、お昼時で混んでいたらと心配し、少し早めに到着したところ、ちょうど右端の席が空いていました。ラッキー!
置く場所がないので、荷物は足元に置いて、上着は着たまま。
チビな私にはスツールがやや高く、少々不安定でした(汗)。

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「もぐら」は目黒にある有名店「なおじ」の系列店で、2009年6月20日に訪問した曙橋にある「麺匠 克味」も同じグループです。

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厨房もとても狭く、店主おひとりで全てを切り盛りしています。
すぐ近くにいらっしゃるので、思わず背中を撮影しちゃいました(笑)。
お店のテントと同じ、鮮やかな黄色いオリジナルTシャツを着ています。

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まずは基本メニューをと思い、中華そばに卵をつけました。


中華そば 卵 (800円)
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しばし待って、中華そばが登場。
メンマ、チャーシュー、長ネギ、トッピングした卵がのせられた中華そばは、とてもシンプルな面持ちです。

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刻んだ長ネギの青い部分が、紅一点のように鮮やかさを感じさせます。

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スープの表面には薄い脂の層があるので、スープの温かさと旨みを閉じ込めます。
ただ、スープの飲み始めは、気をつけないと脂がたっぷりと入ってしまいました(汗)。

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すっきりとしたお醤油味にお魚の風味がきいたスープです。
丼の底に鶏の挽き肉が入っているので、段々と味わいが濃くなっていきます。

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大きい正方形にカットされたメンマは見た目はかなり茶色く染まっていますが、実際にはスープと同じく淡い塩加減で、歯応えがよかったです。

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黄色っぽい麺は細くて縮れがありません。
つるつるとした食感でとてものど越しが良かったです。

先客が食べ終わり、店内が私一人になったとき、店主さんが話しかけて下さいました。
濃厚スープに定評のある「なおじ」や「克味」に比べ、スープの味わいがかなり違いますね~と話したところ、店主さん曰く、ベースは同じだそうで、すっきり系のスープががあってもいいんではないかというのがこちらのお店を始めた動機だとか。

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チャーシューはやや厚めの長方形のものが1枚入っていました。

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バラ肉なので、お肉の部分は歯応えがあり、脂の部分はトロトロです。

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卵はまるのまま入っていました。
齧り付いてみると、かなりの半熟なので黄身がトロトロと流れ落ちちゃいます(汗)。

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卵にはほとんど味付けがされていないようで、白身はさっぱりとした味わいで、黄身は自然の甘さがほんのりと感じられました。


中華そばは、ボリュームは少なめなものの、全体的にとても優しい味わいで、毎日でも食べられるし、お酒の後のシメにもピッタリのお味でした。

4月からつけ麺を始めるつもりだけれども、太麺にすると茹で時間がかなりかかって提供時間が長くなってしまうので、細麺にするか太麺にするか悩んでいます、とか、厨房が狭くて自分のスペースを確保するのが精一杯なので、何種類ものメニューを作るには朝から晩までがんばらなければ~、とか、店主さんからたくさんお話を聞けて楽しかったです。
私はつけ麺大好きなので、細麺と太麺のどちらになったのかを確認するために、4月以降にぜひ再訪したいです。


2010年2月20日訪問時お店DATA
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つけ麺・中華 もぐら 
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町8 プチ藤ビル
電話 03-6457-8776
営業時間  *スープが無くなり次第終了
[昼]11:30~15:00 
[夜]18:00~21:00頃
定休日 ラーメンデータベースだと日曜日、食べログだと無休となっています。
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩4分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2010/07/23 09:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(4) |
【ランチ休業】 MAMAS & PAPAS  @四谷
2011年11月2日追記

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2011年10月26日に通りかかったとき、ランチ営業をやめていたのに気付きました。
メニューを増やしたり、テイクアウトをやったりしていましたが、1年ちょっとしか続かなかったようです。

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2011年6月20日追記

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2010年12月16日に通りかかったとき、ランチメニューが増えているのに気付きました。
初訪問したときはパエリアのみでしたが、ボカディージョと日替りタパスが追加されて3種類です。
テイクアウトも始めたようです。

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時系列だと5ヶ月も遅れているマイブログですが(汗)、
皆様に少しでもお役に立てればと思い、今年は新店を早く紹介しようと思っています。
今日はその第1弾、2010年7月5日からランチを始めたというお店を紹介します☆

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2010年7月7日は、前日に引き続き上司が不在だったので先輩とランチを外へ食べに出ました。
先輩がお寿司を食べたいとの希望だったので、2009年10月5日の訪問以来ご無沙汰している「魚一」を目指して三栄通りを歩いていたら、「MAMAS & PAPAS(ママス&パパス)」がランチ営業を始めたのを発見!
せっかくの機会なので、先輩の了承を得て(笑)、こちらに変更しました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入ってまっすぐ進み、四つ角の少し手前の通りの右側に斉健ビルがあり、その地下1階にお店があります。
1階のところにはたくさんの自動販売機が並んでいて、空いているスペースにお昼の時間帯だけお弁当を販売しています。

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歩いている途中に見つけたランチの看板です。
「ママス&パパス」は夜営業のみのお店だったので、いつか機会を作って一度行ってみたいと数年来思っていたのですが、午前11時30分から午後2時までランチ営業を始めました。

実はこちらのランチメニューの看板は、この日の食事が終わって帰るときに写真を撮ろうとしたら、午後1時前なのに既に撤去されていたため(汗)、次の日に三栄通りの別のお店に食べに来たついでに撮影しました。
ランチタイムは午後2時までだったのに、すごく不思議でした。まだ助走期間?

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パエリアランチと名付けられたランチメニューは1種類のみで、本日のスープ、たっぷりのサラダ、パン、パエリア(ミックス、サフラン味)という内容で、お値段はジャスト1,000円。
コーヒー、ビール、ワインは別注文できるようです。

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ランチメニューの看板と共に、ディナーやワインの看板も一緒に出ています。

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「ママス&パパス」はスペイン料理のお店で、私の記憶にある限りではずっとこの場所にあるので、もうかなり長く営業していると思います。

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店舗は地下一階にあるので、細い階段を降りて行きます。
階段の右手はガラス張りになっていて、お弁当を売っているところがよく見えました。

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店内は意外を広く、正面にカウンターがあり、それ以外の場所にはテーブル席が並んでいます。
先客は女性1名だけだったので、ガランとした雰囲気でした。
私たちの後には5、6人の女性グループが入店していました。

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内装はシンプルな色合いの落ち着いた造りで、所狭しとワインボトルや絵が飾られています。

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写真が赤く光ってしまい、すみません(汗)。
私たちは右手奥の端っこのテーブル席に着席。

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メニューは一つしかないので、注文する必要がありません。
若い女性店員さんが、お水の入ったデカンタを持ってきてくださいました。

写真撮影の許可をいただき、「いつからランチを始めたのですか?」と聞いたところ、なんとこの週の月曜日(2010年7月5日)からとのこと。この日は水曜日だったので、わずか3日目でした。

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最初にパンとスープが出てきました。


パン
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パンは温めてはいませんでしたが、皮はパリッとしていて中は柔らかかったです。


本日のスープ[じゃがいも]
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本日のスープはビシソワーズのようなジャガイモのスープでした。

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スープにはパセリとオリーブオイルが散りばめてあります。

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スープは生クリームとジャガイモの滑らかな口当たりで、あっさりとした味わいでした。
上背のある壺のような深みのある器だったので、量もたっぷり。

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スープをいただいている途中、サラダが出てきました。

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パン、スープ、サラダの3品だけでもかなり豪華です。


たっぷりのサラダ
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「たっぷりのサラダ」という名前だけあって、お皿は小さめですが数種類の葉物がこんもりと盛られ、櫛切りのトマトと半熟のゆで卵が添えられていました。
卵の黄身の黄とトマトの赤、葉の緑が映えて、とっても色鮮やか。

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半熟のゆで玉子は黄身がトロリとした食感で、野菜と一緒に食べるとコクが加わります。

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トマトはフルーツトマトだったので、一口食べると果物のような甘みが口の中に広がります。
美味しい!

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写真のお野菜、私は見たことのない特徴的な野菜だったので、店員さんに聞いてみました。
店員さんがシェフから伝言された回答は「ベビーリーフ」。
えーっと、種類を聞いたつもりだったんですが、うまく意図が伝わらなかったようで残念(汗)。
この葉っぱ、食べてみるとかなり筋張っていて、しかも草っぽい味がしました。
見た目も味わいも、とても「ベビー」な感じがしなかったです(笑)。
ハーブなどには全く疎い私ですので、ご存じの方がいらしたら、教えて下さい☆


パエリアランチ (1,000円)
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サラダが食べ終わる前に、メインのパエリャが出てきました。
テーブルにのせきれないぐらいのお皿数です。


パエリア(ミックス、サフラン味)
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黄色いご飯にたっぷりのシーフードが入っていて、赤いパプリカが彩りを添えています。
「ミックス、サフラン味」とあるので、日によって味わいが変わるのでしょうか。

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シーフードは、ムール貝、、、

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いくつものエビ、、、

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アサリが入っていました。
味付けはかなりあっさりとしていて、塩加減も淡かったです。


パエリアランチはボリュームたっぷりでおなかいっぱいになりました。
メニューが一つしかないので、すぐにリピート!という気分になるのは難しく、これからどういう形でメニューが変わるのか、とても興味があります。
パエリアの種類が変わるのか、それとも、スープやサラダの中身しか変わらないのか。
贅沢を言わせてもらえば、もっといろいろなスペイン料理が食べたいです。


2010年7月7日訪問時お店DATA
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MAMAS & PAPAS (まます&ぱぱす)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21 斉健ビルB1F
TEL  03-3226-4730
営業時間 
[昼]11:30~14:00 
[夜]17:30~23:00 
定休日 日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/22 09:00】 | スペイン | トラックバック(0) | コメント(2) |
源 GEN  @市ヶ谷/九段下
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2010年2月19日は、夜に友人とディナーへ出かける予定だったので、少し軽めの食事をしたいと思いましたが、せっかく上司のいない金曜日、どこか美味しい和食がないかな~と悩みました。
ふと、冬の時期に1,000円以下というお手頃な価格でふく丼を食べられるという「源 GEN(げん)」のことを思い出し、久しぶりに行ってみることにしました。

入口

こちらのお店に前回訪問したのは2008年3月12日だったので、約1年8ヶ月ぶり、2回目の訪問です。
冬の間にぜひとも一度ふぐ丼を食べに行ってみたかったのですが、昨冬はシーズンを逃してしまい、ずっと宿題店でした。

看板

JR・地下鉄市ヶ谷駅から、靖国通りの右側を九段下方面にまっすぐ進み、一口坂交差点の次の角を右に曲がり、二つめの角を左に曲がります。
このお店の隣に2008年8月18日に訪問した「東風汁麺屋本店」があります。

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こちらがこの日のランチメニューです。
900円が3種類、1,000円が2種類あります。
お魚系の和食なので、少々お高めです。

灯り

お店は二階にあるので、細い階段を上がって行きます。
階段にはランチタイムでも暖かい灯りがともっていました。

水槽

階段を登った左側に生け簀があります。

入口

こちらは前回の写真です。真夏だったので、暖簾の脇に風鈴が下がっています(笑)。
場所が少し遠いので、12時ジャストに事務所を出て、小走りにお店に向かいました。

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お店に到着したところ、ちょうど満席でしたが、店員さんから「少ししたら空きます。」と言われたので、そのまま待つことにしました。

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店内はこじんまりとした大きさで、テーブル卓が3つと、奥に座敷が一つだけです。

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少々待って入店し、一番左端の二人席に着席。

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前回訪問したときはフロア担当はおばあちゃまお一人で、手が回らない分をお客さんが自発的に動くなど、お店全体がのんびりした雰囲気でしたが、この日は女性の方一人で料理運び・片付け・会計をやっていて、席数が少ないとは言え、かなり結構大変そうでした。

メニュー

こちらは前回の写真です。
メニューは卓上にはなく、建物の入口のほか、店内では壁に掛けられています。
お魚系のお料理がほとんどで900円が3種類、1,000円が2種類、合計5種類です。
全てのメニューに小鉢、味噌碗、新香、果物がついています。
ふぐ丼がない、、、、。

お会計の時に店員さんに伺ったところ、この冬はそれほど入荷していないとのこと。
冬の時期だからいつもあるという訳ではないようです。


海鮮丼 (900円)
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お目当てのふぐ丼がなかったので、前回の訪問で気になった幕の内定食をお願いしたら、これは人気メニューなので既に売り切れ(泣)。
この二つのメニューしか考えていたなかったので、先輩も私も頭の中が真っ白に(汗)。
しばしメニューを再考し、私は前回食べていないと思われる海鮮丼を注文。

私たちが入店した頃、ちょうどご飯が切れてしまって炊き直していたようで、お料理が出てくるまでかなり待つことになりました。

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刻んだお新香はワサビ味で、かなり酸味がありました。

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小鉢は二つあり、一つは里芋の煮っころがしです。
煮汁に少しとろみが付いていました。

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もう一つの小鉢は大根の煮物です。
べっこう飴の色に染まった大根は中までしっかりと味がしみていて、とても柔らかでした。

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お味噌汁は熱々で、ネギとお揚げが入っていました。

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海鮮丼には、ホタテ、タコ、しめ鯖、炙った魚の4種類のお魚がのっていました。
全体的な色合いがグレーっぽくて少々地味目ですが、お魚はどれも厚く切られています。
ご飯は酢飯ではなく、普通のご飯ですが、かなりボリュームたっぷりです。

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ホタテはとても肉厚で甘みがありました。

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しめ鯖はしっかりとお酢がきいていて、美味しかったです。

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タコはかなり歯応えがしっかりしていて、量が多かったです。

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種類がわかりませんが(汗)、このお魚は表面が炙ってありました。

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デザートは果物で、この日はオレンジ二切れでした。
皮と身の間を包丁できちんと切ってあるので、とても食べやすいです。


うに・いくら丼 (1000円)
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先輩は、前回食べてないメニューの中で、値段が100円しか違わないなら、一番ゴージャスそうなものを!ということで、こちらを選択。
メインの丼以外は私と同じです。

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写真が赤く光ってしまい、すみません(汗)。
私の海鮮丼とは対称的に、彩りが良く、とっても華やか。
途中、先輩からウニを少しいただいたところ、程よく甘く、美味しかったです。


リーマンランチのお店らしく、1時近くになるとガランとしていました。
この日はかなり急いで食べ終え、帰り道は行きよりも早い小走りで帰りました。

前回食べたときはサイドメニューの美味しさとボリュームがとても印象的でしたが、この日は小鉢が2種類ともお醤油系の煮物だったせいか、ちょっとパワーダウンした感じで残念でした。

ところで、事務所に戻ってから先輩が前回はどんなお料理を食べたかを自分のブログでチェックしたところ、なんと、二人とも全く同じものを食べていました(汗)。
いくら二年前のこととはいえ、前回食べていないものとして選んだはずなのに、二人とも全く同じメニューをチョイスしているとは!
人間の本質って変わらないものだと、二人で大笑いしました。


2010年2月19日訪問時お店DATA
************************
源 GEN (げん)
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-5-4 
電話 03-3262-0550
営業時間 11:30~14:00 17:00~22:00
定休日 土・日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩8分
地下鉄九段下駅 徒歩9分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/21 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
麻布 鳥源  @六本木
天気の良すぎる3連休ですが、みなさま、楽しく過ごせましたか?
私は近所にオープンしたスポーツクラブに入会し、久しぶりにたっぷりと汗を流したため、身体のあちこちが痛いです(笑)。
今日も暑くなりそうですので、熱中症にはくれぐれもご注意!

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2010年2月18日は、上司が午前中は外出、午後も早く出かける予定だったので、お弁当を勝手に取っちゃおうかと先輩と画策して「出前館」をチェックしていたのですが、意外に早く帰ってきてしまいました(汗)。
気を取り直し、「午後の予定が早いので、お弁当でもとりますか?」と聞いたところ、「なんでもいいよ。」という返事だったので、久しぶりに「麻布 鳥源(とりげん)」のお弁当を注文しました。

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11時15分過ぎに注文したときネット上では50分待ちだったところ、12時10分近くに届けていただき、ほぼ予定通りの時間でした。

「鳥源」への注文、実は2009年12月17日にもしていたのですが、カメラの調子が悪くてこの時のデータを飛ばしてしまったので、ブログ上では2009年12月11日以来、2回目の登場になります。

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「鳥源」は、六本木にある創業35年という老舗の宅配専門のお店で、全て国産の食材を使い、職人さんが手造りしているお弁当を販売しています。
配達エリアは千代田区と港区は全域、中央区・渋谷区・新宿区・目黒区・品川区の一部地域のみと、あまり広くありません。

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お弁当の種類は豊富で、お値段も850円から3,150円とかなり幅広いです。

おかずの組み合わせがいろいろとあるので、上司に「唐揚げと幽庵焼きのどちらがいいですか?」と先輩が聞いたところ、肉好き上司の返答はもちろん唐揚げ(笑)。
上司と先輩はお好み弁当で鶏の竜田揚げと天ぷらの組み合わせ、私は幕の内弁当をお願いしました。

私は初めて幕の内弁当をお願いしてみたのですが、金額的にほんの少ししか違わないのに、お好み弁当とサイズが圧倒的に違う! 見た感じ、倍ぐらいありそうでした。
上司はお好み弁当だったので、冷や汗が出てしまいました(笑)。


幕の内弁当 梅(ロ) (1,155円)
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私はお気に入りの鳥の竜田揚げと一度食べてみたかったメカジキの幽庵焼きがメインの幕の内弁当をチョイス。
お総菜がたっぷりと入っていて、とても華やかです。

お店のお品書きによれば、メインのほかに、野菜の筑前煮(里芋・椎茸・牛蒡・はす・タケノコ・スナップエンドウ)、ふっくら天、がんも煮、厚焼き玉子、肉団子、刻みこんぶ、蒲鉾、漬け物が入っているそうです。

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まだ温かいご飯には梅干しがトッピングされ、黒ゴマがふられています。
ボリュームは普通です。

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この日のご飯はすごく水分が多くてもったりしていて、とても残念。
先輩のご飯は普段どおりだったそうなので、たまたまだったのか、お弁当の容器が違うせいなのでしょうか。

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お弁当の左上には、メインの一つである鳥の竜田揚げ、刻みこんぶ、肉団子、ふっくら天が入っています。

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お気に入りの竜田揚げは大きなサイズが二つ入っていました。
薄切りレモンが添えられています。

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衣は薄めですがしっかりと下味がついていて、ほんのりと甘いです。
ふんわりと薄い衣にまとわれたお肉は柔らかくてとっても美味しい。
しっかりし過ぎず、かといって薄くもない非常に上品で絶妙の味付けです。

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お醤油がついていましたが、そのままで充分いただけました。
全く油っぽくないので、レモンは純粋に味を変えて楽しめます。

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刻みこんぶはしっかりと甘く煮付けられ、味が濃いめなのでご飯が進みます。

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肉だんごは甘辛のタレに絡めてあり、冷めていても柔らかかったです。

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ふっくら天は、真っ白でフワフワした食感で、中にお野菜?が小さく切り刻まれて入っています。
個人的にこのおかずがとても気に入っています。

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お弁当右上の部分には、もう一つのメインであるメカジキの幽庵焼きのほか、がんも煮、厚焼き玉子、蒲鉾、インゲンのゴマ和え、漬け物が入っていました。

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卵焼きは少し甘めな味付けです。
インゲンのゴマ和えは結構ボリュームがあり、あえ衣に甘みはほとんどなく、あっさりとしていました。

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メカジキの幽庵焼きは小さめの切り身ですが味がよくしみていました。

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漬け物は黄色いタクアンです。

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お弁当の右下には、たっぷりの野菜の筑前煮が入っています。
一つ一つの野菜がとても大きなパーツで豪華でしたが、伝統的なというか正統派というべきか、私にはかなり甘めな味付けでした。

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レンコン、ゴボウ、里芋、スナップえんどう、シイタケ、タケノコのうち、里芋とスナップえんどうはあっさり味でした。

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「鳥」という漢字をデザインされたお好み弁当の包み紙がステキです。

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先輩は前回と同じ、鳥の竜田揚げとキスの天ぷらの組み合わせのお好み弁当を注文。


お好み弁当(イ) (980円)
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お弁当箱は、底は紙製ですが、周囲は最近ほとんど見かけない経木です。
納豆もそうなんですが、経木って香りがよくて好きです。

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お弁当の容器は小さめですが、おかずがぎっしり詰まっています。

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先輩のご飯はかために炊かれていたそうです。


鳥の竜田揚げ (1,155円)
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配達販売金額が5,000円からとお高めなので、三人分のお弁当だけだと金額が足らず、鳥の竜田揚げ(単品)を持ち帰り用に先輩と私でそれぞれ購入し、金額をクリアしました。
包み紙はお好み弁当と同じです。

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この竜田揚げ、とても美味しくてお気に入りなので、自分で味を再現させることは不可能だし、ぜひ家人にも食べてもらいたくて買ってみました。

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たっぷりのお肉が並び、ところどころに輪切りのレモンが添えられています。

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夕飯にまた鳥の竜田揚げを食べたのですが、やはり、ランチタイムに食べた方が出来たてに近くて美味しいかな~とは思いましたが、それでも充分美味しかったです。家人にもなかなか好評でした。


幕の内弁当はお値段は少しお高めですが、おかずのバラエティがあってなかなかゴージャスでした。
煮物の甘さと最低金額の高さが少々ネックですが、また他のメニューを頼んでみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

お好み弁当(イ)   (2009年12月11日
きじ焼き弁当     (2009年12月17日
幕の内弁当 梅(ロ) (2010年2月18日
鳥の竜田揚げ     (2010年2月18日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2010年2月18日購入時お店DATA
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麻布 鳥源 (とりげん)
〒106-0032 東京都港区六本木3-3-19
TEL 03-3583-6561
FAX 03-5754-3775
営業時間(配達時間) 
[平日] 10:00~20:00    
[土日] 10:00~14:00  
*土日の配達は3日前の午後3時までに入った予約のみ。
定休日 祝日
配達販売金額 5,000円

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【2010/07/20 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【ランチ休業】 ペルー料理 メキシコ料理 南米料理 ROMINA  @四谷
2013年9月10日追記

その後、「ロミーナ」はランチ営業をやめています。

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2010年2月17日は上司が一日出張に出ていたので、この週は3日連続で先輩とランチを外へ食べに出ることができました。
この日は水曜日だったので、水曜日と金曜日しかランチをしていない「ペルー料理 メキシコ料理 南米料理 ROMINA(ロミーナ)」へ行くことにしました。お目当ては以前見かけた日替わりのペルーカレーです。

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こちらは古い写真です。
「ロミーナ」は前日訪問した「四谷精肉店」と同じ第43東京ビルに入っています。
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手になります。

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このビルには飲食店がたくさん入っていて、
地下1階には2009年1月13日2009年6月16日2010年2月16日に訪問した「牛・豚・もつ 四谷精肉店(よつやせいにくてん)」、
1階には2008年10月6日2009年10月29日に訪問した「焼鳥 RYOMA(りょうま)」、
3階には2007年7月11日に訪問した「SALSA CABANA 四谷店(サルサ カバナ)」
があります。

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第43東京ビルは2008年に改装したため、とてもキレイです。

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「ロミーナ」は、2009年前半?ぐらいからランチ営業を始めるようになりました。

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基本的にランチ営業をするのは水曜日と金曜日ですが、必ずではないようなので、スケジュールをチェックした方がいいようです。ご注意下さい。
2009年6月の営業日はこんな感じでした。

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前回訪問したのが2009年6月17日だったので、ちょうど半年ぶり、2回目の訪問です。
以前看板に掲げられていたチェ・ゲバラの写真がなくなっていました。

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この日の日替わりランチはペルーカレーではありませんでした。残念!

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その代わり、、、と言うわけではないですが、この日限定でデザートサービスがありました。

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2階へ続く階段を登っていくと、各国の国旗が飾られていて、とっても華やか。
一番左側にあるのがブラジルの国旗ということしかわかりません(汗)。

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2階の左手にお店の入口があります。

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お店の入口にもランチメニューが出ていました。

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店内はこぢんまりと左右に細長くのびていて、右手奥に厨房があり、テーブル席がズラッと並んでいます。

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あちこちに原色の色鮮やかなものが飾られ、とっても華やかです。
ただし、窓には国旗などがたくさん貼り付けられているので、太陽光はあまり入ってきません。

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壁には夜のメニューが貼られています。
女性店員さんから「どこでもどうぞ~。」と言われたので、前回と同じ一番奥の窓際の席に着席。
この日は半分ほどの席しか埋まっておらず、ずいぶん空いていました。
男性の一人客が何組か来ているのが印象的です。

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テーブルはこぢんまりとしていますが、民族衣装でよく見かけるようなオシャレで華やかなデザインの布地をテーブルクロスにしていました。とってもステキ!

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窓ガラスに貼られた国旗の隙間から外を少しだけ見ることができました(笑)。

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右斜め前に見える四谷小川ビルには、
1階には2007年6月22日に訪問した「政吉そば」が、
2階には2009年7月6日に訪問した「中華居酒屋 三百宴 四谷店」が、
それぞれ入っています。

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ランチメニューはこちらです。
全てのメニューにおかわり自由のコーヒーかマテ茶をつけることができます。

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メニューは全部で3種類、お値段は600円~800円で、飲み物付きならばお手頃です。

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この日の日替わりメニューは「ファヒータ」でした。

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夜のメニューだと思いますが、こんなお料理もあります。
期間限定というのが残念ですが、とっても美味しそう。

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店内右手奥、厨房の手前にドリンクバーがあり、コーヒーとマテ茶が置いてあります。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
セルフサービスです。

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マテ茶には種類がいろいろあるそうで、こちらのお店では「本日のマテ茶」として日ごとに違う種類をいただくことができます。

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この日のマテ茶は「キャッツ クロー」というもので、ペルーアマゾンの奥地にしか生息しない幻の薬用樹林で、免疫強化やウィルスを排除する効能があるそうです。インカの時代から飲まれているとか。

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こちらは古い写真です。
先輩がフリードリンクを取りに行って下さいました。

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コーヒーの写真を撮り忘れたので、前回の写真を流用しています。
この日のコーヒーはコロンビアコーヒーでした。

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写真だと少しわかりにくいですが、ほんのり赤っぽい色をしています。
薬用樹林のせいか、私の苦手なちょっと漢方っぽい味がしました。


日替わりランチ「ファヒータ」 (900円)
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珍しく、自分のメニューだけの写真を撮り忘れてしまいました(汗)。
とても寒い日だったので温かいメニューが食べたくて、「ファヒータ」を注文。
しばし待って、まずはファヒータ、次にトルティーヤが登場しました。

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「サルサ・カバナ」や「グリル・カバナ」では、トルティーヤ専用容器がありますが、このお店のように籐籠にクロスで包んであるだけでも、充分かわいいです。

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トルティーヤは3枚ついています。
タコスはもっちり感がなくてややぱさついて固めです。
これはペルースタイルだからなのか、ファヒータの汁気が多いからそのようにしているのか、よくわかりません。

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ファヒータは、サラダや付け合わせのポテトをのせた白い角皿の上に、グラタン皿に盛られて出てきました。

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おおぶりのフライドポテトは量がたっぷりで、薄い塩味です。
細かくカットされたレタスと赤ピーマンのサラダには、酸味がきいたドレッシングがたっぷりかかっていました。

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ファヒータは、グリルしたチキンと野菜にトロトロチーズをかけたものです。

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赤パプリカを刻んだものとグリーンピースがトッピングされていて、とっても色鮮やか。

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最初はファヒータだけで食べました。
あっさりした口当たりですが、ちゃんとコクがあるスープはとっても美味しい。

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次に、トルティーヤにサラダとファフィータをたっぷりのせて食べました。
トロトロチーズはタコスにのせるためにスプーンで持ち上げると、つーっと糸をひきます。
お汁がたっぷりなので、気をつけて食べないとたれちゃいます(汗)。
口いっぱいに頬ばると、野菜とお肉とチーズが混ざり合い、とっても美味。


B.ペルーランチ  (800円)
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先輩は美味しかったからと、前回と同じ「ペルーランチ」を注文。
とても大きなブルーのお皿にたくさんのお料理がのせられて出てきました。

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不思議な外見ですが、ジャガイモにヴァニラ色のソースをかけて、ブラックオリーブのかけらをトッピングしています。

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たっぷりのチキンパエリアに鶏肉がのせられ、ブラックビーンズが添えられています。
相変わらず美味しくてボリュームたっぷりで大満足だったそうです。

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この日限定のデザートサービスです。

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マカの入ったマカケーキは数量限定なので、一人一つまで。
なくなっちゃうと困るので、入店してすぐにゲットしておきました(笑)。

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マテ茶と共に、いただきます☆

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しっとりとしたパウンドケーキという感じで、程よい甘さで食べやすく、素朴で懐かしい味です。

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せっかくなので、コーヒーもお代わりしておなかいっぱいになりました。


この日のメニューはお料理にデザートとドリンクがついてほとんどコースでしたが、900円というお値段で美味しくておなか一杯で大満足でした。
ペルーカレーも食べたいですが、ぜひ夜も訪問してみたいです。


夜のメニューです↓
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2010年2月17日訪問時お店DATA
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ペルー料理 メキシコ料理 南米料理 ROMINA (ロミーナ)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-27 第43東京ビル2階
Tel&Fax 03-3226-6608
営業時間 
[ランチ] 水曜日・金曜日
[月~土] 17:00~24:00(L.O.23:00) 
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/16 09:00】 | メキシコ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 牛・豚・もつ 四谷精肉店  @四谷
「四谷精肉店」は2010年秋頃に閉店しました。

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この場所には、2010年11月10日に「海ZEN市場 魚撃 四谷店」がオープンし、
開店からちょうど1ヶ月後の2010年12月10日に訪問しました。

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2010年2月16日は、前日に引き続き、上司はお昼に不在だったので、先輩とランチを外へ食べに出ました。
今にも雨が降りそうな寒い日だったので「何か身体を温めるようなものが食べたいですね~。」と話しながら、このところご無沙汰している四谷のしんみち通りへ行ってみることにしました。
2009年10月30日に訪問した「くうかんぼう」がやっていないかな~とのぞいてみたのですが、残念ながらやっていませんでした。こちらのお店のランチ、どういう法則でオープンしているんだろう?
2009年9月10日に訪問した「グリル・カバナ」と迷いましたが、スープカレーのお店「牛・豚・もつ 四谷精肉店(よつやせいにくてん)」に行ってみることにしました。
前回訪問したのが2009年6月16日だったので、ちょうど8ヶ月ぶりです。

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こちらは古い写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手に第43東京ビルがあります。

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初めて訪問した2009年1月13日のときのメニューは焼いた豚バラ肉をのっけたカレー一本で、選べることは生卵をのっけるか、目玉焼きをのっけるかぐらいで、とにかくスピード勝負でした。
その後大胆なメニューチェンジをして、「四谷カレーは2nd stageに突入した」とのこと(笑)。

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こちらは古い写真です。
「肉屋の意地」という言葉、とってもインパクトがあります。

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こちらも古い写真です。
以前は低価格戦略だったのに、一転して高級化路線になりました。

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第43東京ビルは2008年に改装したため、とてもキレイです。

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このビルには飲食店がたくさん入っていて、
1階には2008年10月6日に訪問した「焼鳥 RYOMA(りょうま)」
2階には2009年6月17日に訪問した「ペルー料理 メキシコ料理 南米料理 ROMINA(ロミーナ)」
3階には2007年7月11日に訪問した「SALSA CABANA 四谷店(サルサ カバナ)」
があります。

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夜はもつ鉄板鍋(980円)を一人前から注文できるようです。

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お店は地下にあるので、やや細めの階段を下りて行きます。

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お店の入口にはウェイティング用のイスが1脚置かれていました。

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地下を降りて店内に入ると、8割程の人の入りでした。

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店内は細長く、右手に厨房とカウンター席があり、それ以外はテーブル席が並んでいます。

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入口から二番目の四人用テーブルに着席。
ドアから近いので、お客さんが出入りするたびに冷たいすきま風が入り込むので、この場所はできれば冬は座りたくないと思いました(笑)。

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テーブルのど真ん中にお冷やがポットごと置かれているので、セルフでお水を入れます。
フロアの担当は若い女性お一人です。

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ランチメニューです。

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前回の訪問ではカレーは5種類でしたが、7種類に増えていました。

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ご飯の大盛とお替りは無料です。
しんみち通りのランチ店の中ではかなり強気な価格設定でしたが、値段はほとんど変わっていないものの、サラダとコーヒーがセットになったので事実上の値下げでしょうか。

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スープとスパイスについて、お店のこだわりがたっぷりと書かれています。

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注文してしばらくしてからサラダが出てきました。

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レタスと水菜のシンプルなサラダは、酸味がきいたお醤油系のドレッシングがかけてありました。

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サラダが出たあと、いくら待って待ってもお料理が出てきません。
前回カレーを食べたとき、お料理が出てくるのに結構時間がかかったということを、この時点でようやく思い出しました(汗)。この日はお客さんが多かったせいか、さらに遅かったです。
先輩は極端な猫舌だし、このままだと食事が終わってから飲む暇はなさそうだと思い、先にホットコーヒーをいただきました。

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セットのドリンクは、ホットコーヒーかアイスコーヒーを選択できます。

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ホットコーヒーは少々ぬるめだったものの、たっぷりと入っていました。


自慢の牛すじカレー (1,000円)
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私は「おすすめ!」とあった「自慢の牛すじカレー」を注文。
以前から「牛すじカレー」というのはありましたが、イチオシメニューが「ほうれん草とチーズのカレー」から「自慢の牛すじカレー」に変更されていました(笑)。

ようやくお料理が登場したのは、入店してから30分以上経過していました。
待たされていたのは私たちだけではなかったようで、「ずいぶん時間がとられちゃった。」と話しながら帰って行ったお客さんや、奥の方から「まだ、時間かかるの?」と聞いているお客さんもいました。
チョイスしたメニューによって調理時間が大幅に違うのか、私たちより前にオーダーした人たちよりも、後からオーダーした人たちにお料理が出ていたこともありました。
これだけ時間がかかったり、オーダーごとのばらつきがあるなら、メニューにそのことを表記するか、事前に一言欲しいものです。

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ご飯は皿盛りになっていて、カットレモンが添えられていました。
ボリュームは普通です。

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中央にはパセリ(?)がパラリとふりかけてありました。
途中からご飯にレモンを搾ると酸味のおかげでとても爽やかな口あたりになって美味しいです。
ただ、この日はあまりその変化を楽しむ心の余裕がありませんでした(笑)。

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写真がピンぼけですみません(汗)。

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スープカレーにはたっぷりのお野菜が盛られ、揚げゴボウ?トッピングされていました。

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全体的に茶色っぽい色合いの中、ブロッコリーの緑色がとても鮮やか。

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野菜はどれもとても大きくカットされていて、がっつりと頬ばる感じです。
レンコンは大きな半円形で、素揚げしてあるのでシャキッとした歯応えでした。

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牛スジはいろいろな大きさにカットされ、少しぷよっとした食感だったりトロトロだったりと味わいを楽しめました。

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スープの中にはさらにたくさんの野菜がゴロゴロと入っていました。
カボチャは大きな輪切りでかために火を通していて、しゃくしゃくとした食感です。
ナスは縦に長くカットされていて、素揚げしてあるのでとても甘みがありました。

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ニンジン大きなサイズで、とても一口では頬ばれません。
ジャガイモは小さなサイズのものを半分にカットして素揚げしてありました。甘みがあってホクホクとした食感です。

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カレーのルーは、「ほうれん草とチーズのカレー」に比べるとややあっさりとしていましたが、いろいろなスパイスの味わいが感じられてとても美味しいです。


ほうれん草とチーズのカレー  (1,100円)
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先輩は一番お高いメニューにチャレンジ。

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出てきたカレーを見てみたら、前回食べたメニューと同じでした(笑)。
彩りが華やかで、カットされた野菜はとても大ぶりです。

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前回訪問時のイチオシカレーだけあって、相変わらずとても美味しかったとのことです。


予想どおり、ドリンクを飲み干す時間はなく、事務所に走って戻りました(汗)。
お料理はとっても美味しいし、1,000円を越えるランチなので、もっとゆっくりと味わいたかったです。
なお、やはりこのスタイルに無理があったのか、最近メニューが大幅に変更され、カレーはなくなっていました。
3rd stageに突入でしょうか?(笑)


夜のメニューです↓
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2010年2月16日訪問時お店DATA
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牛・豚・もつ 四谷精肉店 (よつやせいにくてん)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-27 第43東京ビルB1
Tel&Fax 03-3350-4342
営業時間 
[平日] 11:30~15:00(L.O.14:45)、17:00~24:00(L.O.23:30)
[土曜] 17:00~24:00(L.O.23:30) 
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/15 09:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
中国小皿料理 南国亭 四谷店  @四谷
3日連続でマイブログ圏外の記事でしたが、今日からエリア内に戻ります☆

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2010年2月15日は一週間の始まりの月曜日。
上司が出かけていて不在だったので何か美味しいものを食べたかったのですが、この日はとにかく寒く、体を暖めるようなものを食べたいですね~と先輩と話していたのですが、先輩が、長らく場所が空いたままだった東急ビルの地下1階に新店が出来ていましたよ!という情報を教えてくれたので、早速行ってみることにしました。
寒い上に天気予報よりも早く雨が降り始めていて、会社から近い場所で良かったとも思っちゃいました(笑)。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の交差点を渡るとスクワール麹町というビルがあり、新宿通り沿いに次にあるのが麹町東急ビルで、このビルの地下一階はレストラン街になっています。

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一時期、店舗が入らなかったり、階段途中の広告スペースが空のままだったりして、もしかしたらビルの建て替えでもするのかな~と思っていたのですが、いつの間にか飲食店街の看板を作り直し、とてもきれいになりました。

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このレストラン街の地下一階には、
2008年7月28日に訪問した「ビア・チムニー 四ッ谷店」、
2009年8月17日に訪問した「大阪屋」、
2009年12月9日に訪問した「KOREAN DINING 長寿韓酒房」、
があり、全部で4店舗が営業しています。

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新しくオープンしたお店は「中国小皿料理 南国亭(なんごくてい)四谷店」です。

2010年1月21日に訪問した「桂園」は1月にオープンしたので、2010年に入って、四谷は一気に中華料理屋さんが増えました。
「南国亭」はかなり大きなチェーン店のようで、四谷店のほか、新宿、渋谷、新橋、神田、町田に支店があります。

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先輩の話では、前はビルの前に開店祝いのお花が出ていたそうですが、この日は天候が悪かったからか、もうお花がしおれてしまったのか、メニューが出ているだけでした。

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こちらの階段を降りて地下に行きます。
建物の奥の方にはエレベーターもあります。

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この場所には、2007年6月25日に訪問した「中国家常菜 麻辣房」がありましたが、2009年2月頃に閉店しました。
その前も中華料理屋さんが入っていたので、これで3代続いて中華のお店が入っています。
偶然なのかなぁ?

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階段を降りて地下に行ってみると、開店祝いのたくさんお花が飾られていました。

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久しぶりの新店なので、たくさんのお客さんが吸い込まれていきます。

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ビルの前に置かれていたランチメニューが、お店の前にも置かれていました。
大きな写真付きで、とてもわかりやすいです。

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他のランチメニューより100円安い本日の日替りランチは、この日はしいたけと豚肉炒めでした。

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店内は少しレイアウトが変わり、以前は大きな一部屋でしたが、真ん中に壁というか仕切りができていました。

夜はお安く食べられるフカヒレコースやオーダーバイキングがあるようです。

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ほぼ満席でしたが、入れ替わりが多くてすぐに入れました。
後からぞくぞくとお客さんが来ていましたが、それほど待たずにすみそうです。

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私たちは店内左手の壁際の二人用席に着席。
冷たいお茶が出てきました。

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ランチメニューです。
日替り定食だけ698円で、そのほかは全て798円です。
定番の定食は9種類あり、ライス、ザーサイ、スープはお替り自由です。

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麺類セットは10種類もあります。

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ドリンクはアイスコーヒーとホットコーヒーの2種類、デザートには杏仁豆腐があり、どちらも157円です。

店員さんは人数もかなりいるものの、キャパが大きいだけに大忙しで、走り回っているような状態でした。
多分全員中国人?の方で、厨房とやりとりしている会話は何を言っているのかさっぱりわかりません(笑)。
忙しそうな女性の店員さんをどうにか捕まえたのですが、日本語に不安があるのか、オーダー用の機械を持っている人が限られているのか、その人には注文できず、別の男性店員さんが代わりに来てくれました。


担々麺 <ミニチャーハン> (798円)
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ランチメニューの種類がたくさんあって悩ましかったですが、大好きな担々麺をチョイス。
ミニチャーハンか杏仁豆腐がチョイスできますが、甘いものが苦手な先輩と私はもちろん、ミニチャーハンを選択(笑)。
しばし待って、お料理が登場しました。

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半チャーハンは、シンプルに卵だけ。
お皿のデザインがかわいい。

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トッピングに生のキャベツがのせられているのが珍しかったです。
パラパラのご飯は、さっぱりとした味付けでした。

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担々麺はスープがそれ程赤くありません。

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トッピングは挽き肉、チンゲンサイ?、ニンジン、もやしなどです。
ニンジンが入っているのは珍しく、色合いがずいぶん華やかになります。

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スープはピリ辛で、かなりさっぱりとした味わいです。
それ程辛くはありませんでしたが、たっぷりとスープを飲むと身体がかなり火照ってきました。

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白っぽくてやや縮れた細麺はかために茹でられていて、シャッキリとしていました。
麺のボリュームもなかなかです。


全体的なボリュームはたっぷりでおなかいっぱいになりました。
場所の良さを考えれば、798円というお値段でこのボリュームはとてもお得です。
次回はご飯系メニューを食べてみたいです。


ディナーメニューです↓
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2010年2月15日訪問時お店DATA
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中国小皿料理 南国亭 四谷店 (なんごくてい) 
〒102-0083
東京都千代田区麹町6-6 麹町東急ビル地下1F
TEL&FAX 03-6272-9822 
営業時間 (昼)11:30~14:30  (夜)17:00~23:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅 徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/14 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
立呑亭 帆立屋  @池袋
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「センベロ」という言葉はご存じでしょうか。
もともとは故・中島らも氏が作り出した言葉で「1,000円でベロベロになるまで飲める酒場」という意味ですが、最近は不況を追い風にセンベロブームが起きていて、センベロの店を紹介したグルメ本がたくさん出ています。
私は多くのセンベロのお店でメインとなるモツ刺しやモツ焼きが大好きなので、最近はガイドブックを片手にあちこちの居酒屋さんを訪ねています。

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2010年2月13日、池袋にある「なんつッ亭 池袋店」でラーメンを食べた後、まだ小腹が空いていたので、「せんべろ」の本で紹介されていた「立呑亭 帆立屋(ほたてや)」に入ってみることにしました。

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JR池袋北口から徒歩3分と、駅から近い繁華街の一画にお店があります。
お店に入ってみると、店名は「立呑亭」となっていますが、実際にはイスが置かれていて、座って呑むことができます。

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右側に厨房、左側にテーブル席があり、奥の方にもテーブル席が広がっていました。
店内はかなり混雑していたので、私は壁際のカウンターの入口近くに着席。
カウンターは奥行きがあまりないので、やや窮屈感があります。

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卓上にはメニューがありますが、壁にもお店のオススメメニューのボードがかかっています。

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本日のおすすめもたくさんあります。
ほとんどのメニューが400円以下で、とってもお安い!
お魚系メニューもかなり充実しています。

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取り皿が出てきましたが、絵柄はバラバラ。
面白くって、つい記念撮影(笑)。


アサヒ黒生 (380円)
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黒ビールが大好きなので、1杯目はこちらをチョイス。
しっかりと冷えていて、黒ビールの香ばしい味がして、すっきりと美味しいです。


なすベーコンエッグ (315円)
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ナスはたっぷりと脂を吸っていてとても甘みがありました。
シンプルな美味しい組み合わせです。


ポテ玉チーズフライ (380円)
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コロンと丸いポテ玉を食べてみると、ジャガイモにくるまれたチーズが中に入っていて、トロリととろけます。
下味がしっかりしているので、ケチャップをつけなくてもそのまま食べられました。


ゆずサワー(?) (315円)
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ちょっとメモがなくてお替わりが何だか不明ですが、ドリンクのラインナップと自分の性格を考えるとゆずサワーかすだちサワーだと思います(汗)。


活帆立焼 (420円)
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数少ない400円台のメニューですが、店名を冠するホタテを頼まないわけにはいきません。
火を通してもかなりの大きさで、食べやすいよう、一口サイズにカットしてありました。

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柔らかくて甘みがあってとっても美味しい。
殻の底に残った美味しい汁も全部いただきました。


牛すじ煮込 (350円)
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お肉はトロトロに煮込まれて柔らかいのですが、かなり甘みをきかせた味付けだったのが個人的には残念。


レモンサワー (315円)
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315円なのに、ジョッキサイズがうれしいです。たっぷり飲めます。


ラーメンを食べた後の訪問だったので、おなか一杯、パンパンになりました。
私は食いしん坊の上にお酒もたっぷり飲みたい人なので、センベロのお店に行っても実際に1,000円でおさまることはほとんどないのですが、それでも安く美味しくいただけるのでセンベロのお店が大好きです。
この日は二人で合計3,000円ぐらいでした。
このお店ならではというほどのメニューには出会えませんでしたが、駅から近くて必ず営業していて、メニューが安くて豊富で、とても使い勝手のいいお店だと思います。


メニューはこちらです↓
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2010年2月13日訪問時お店DATA
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立呑亭 帆立屋 (ほたてや) 
〒171-0021 
東京都豊島区西池袋1-34-5 
TEL 03-5951-0026
営業時間  24時間営業
定休日 不定休 
JR池袋駅北口より徒歩3分

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2010/07/13 09:00】 | 和風居酒屋 | トラックバック(0) | コメント(3) |
【閉店】 なんつッ亭 池袋店  @池袋
2015年6月6日追記

「なんつッ亭 池袋店」は2012年1月31日に閉店したそうです。
池袋は滅多に行かないから、ずっと知りませんでした(汗)。

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ラーオタな私ですが、最近は1時間以上も並ぶような行列が我慢できなくなり、地方のラーメン屋さんは行くのですが、首都圏の有名店で距離的に遠いとなかなか行かなくなっています。
こんなヘタレなラーオタなので、マスコミにもよく登場する超有名店の「なんつッ亭」もずっと未食でした(汗)。

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2010年2月13日、ランチに高田馬場にある「純連 東京店」でラーメンを食べた後、同じく高田馬場にある行きつけの美容院に行き、その帰り道、池袋へ出て買い物を済ませ、夕飯に「なんつッ亭(なんつってい) 池袋店」へ行くことにしました。
一日ラーメン2杯の連食は久しぶりです。

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池袋は土地勘がある程度あるし有名店だから目立つだろうと、いい加減に地図を見て行ったら店舗がなかなか見つからず、かなり彷徨ってしまいました(汗)。
池袋北口の常盤通り沿いにようやくお店を発見。
この間、ものすごい数のラーメン屋さんを見つけました。
10軒どころではなかったです。さすが日本有数のラーメン激戦地区。

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おぉ、このお店の代名詞でもあるこの言葉、確かに看板になっている!

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2009年7月2日に「なんつッ亭」グループの「味噌屋八郎商店」が新宿に出来たので、新宿なら近いから食べに行こうと思っていたのですが、このお店は名前の通り、味噌ラーメンの専門店だったので、やはりまずは基本の黒マー油のラーメンが食べたいと思い、2007年11月17日にオープンした池袋店に行く機会をずっと窺っていました。この日の買い物をわざわざ池袋でしたのは、ラーメン食べるためでした(笑)。

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入口のすぐ右手にある券売機で食券を購入。

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食べるのは、もちろん念願だった基本のラーメン。

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一つは味玉をつけて、連れと半分こにしました。

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店内はこのお店独特の文字によって書かれたお品書きやらなんやらで一杯です。
店主はおなじみの白いねじりはちまき姿でした。

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入店したのは午後7時頃。
7割ぐらいの席が埋まっていました。

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お店はかなり広く、大きなカウンターです。
シンプルですがとても明るい雰囲気でした。

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私は真ん中より少し奥側に着席。

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いろいろと味をカスタマイズできるようでしたが、この日は基本スタイルにして、ニンニクだけ入れてもらいました。

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卓上にラーメンの食べ方指南がありました。

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キモかわいいというか、なんとも味のあるイラスト(笑)。

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どうすれば美味しく食べられるか、お店の人が教えてくれるのはありがたいです。

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順番が前後しちゃっているのはご容赦下さい。

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つけ麺バージョンもありました。

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ラーメンを待つ間、楽しく待てました。


らーめん 味玉入り (800円)
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しばし待って、ラーメンが登場!
ドンブリにはマー油がたっぷりと浮かんだ黒いスープがなみなみと入っていて、海苔1枚、味玉1個、チャーシュー、茹でもやし、ねぎのみじん切りがトッピングされています。
シンプルですが、とっても美味しそうなビジュアルです。
早速いただきま~す!

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もやしは普通のもやしよりも細くて短かったです。
ざっとネットで調べてみましたが、「ブラックマッペ」という品種でしょうか。
普通のもやしよりも細くて短い分、水っぽくなくて味馴染みがよかったです。

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たっぷりの青ネギはとっても色鮮やか。

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チャーシューはやや厚みがあってしっかりとした歯応えがあるタイプでした。
個人的にはトロトロ系が好みなので、少々残念。

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スープはしっかりとコクがあり、それでいてくどくなく、とっても美味しい!

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麺は白っぽい細麺で、かために茹でられ、つるつるとのど越しが良かったです。

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味玉はカットされてなくて、まるまる一個そのまま入っていました。

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半熟トロトロで、黄身が甘くて美味しかったです。

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食べすすめていくと、ラーメンの丼に書かれた言葉が出てきます。

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逆サイドにもありました。

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スープがとっても美味しくて、すっかり飲み干してしまうと、こんなカワイイ絵が出てきました。
店内にある言葉書きなども含め、こういう遊び心が面白いです。


長年の宿題店は、個人的にとても美味しくいただけて、とってもシアワセでした。
強面の店主の見かけとは裏腹に、店員さんも含め気持ちいいサービスなのも良かったです。
新宿にある「味噌屋八郎商店」にもぜひとも行ってみたいです。


2010年2月13日訪問時お店DATA
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なんつッ亭 池袋店 (なんつってい) 
〒171-0021 
東京都豊島区西池袋1-43-9 アミューズ池袋1F
TEL 03-5391-1127
営業時間  11:00~23:00(L.O.)
定休日 無休 
JR池袋駅より徒歩5分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2010/07/12 09:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
さっぽろ 純連 東京店  @高田馬場
今日は週の最後の金曜日。
体力的にはしんどいですが、楽しい週末を前にもう一踏ん張りですね!

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行きつけの美容院が高田馬場にあります。
数ヶ月に1回しか行きませんが、ラーメン激戦地区の高田馬場に行くのはラーオタの私にとって、非常に楽しみな日です。行くたびに新しい注目店が出来ていて、どこのお店に行くかすごく悩みます。美容院の滞在時間が長い時には、美容院に行く前にラーメンを食べ、帰りがけに食べたりもしちゃいます(笑)。

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マイブログ圏外ですが、せっかくなので記事を書こうと思い、それならば有名店を紹介しようと、2010年2月13日、久しぶりに「さっぽろ 純連(じゅんれん) 東京店」に行ってみました。

相変わらず人気店の「純連」、お昼時に行列が途絶えたところを見たことがありませんが、この日は悪天候だから、、、と期待して行きましたが、既に5人待ち。このお店は回転が早いので、そのまま行列の最後尾につきました。

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JR・地下鉄高田馬場駅から早稲田通りの右側を落合方面に向かって進み、西友を越えてしばらく進んだ先にあります。

こちらのお店は昭和39年創業の老舗ラーメン店で、札幌味噌ラーメンの代名詞ともなっている有名店で、公式HPによると、札幌本店の他、東京と仙台に支店があります。
横浜ラーメン博物館に入っていた「すみれ」と共に、初めて食べたときは味噌ラーメンってこんなに美味しいんだと衝撃を受けたお店です。

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身体がかなり冷えていて、「純連」のラーメンを食べるには絶好の状態です(笑)。
店内に入り、すぐ左手にある券売機でチケットを購入し、さらに店内で少し待ちます。

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基本メニューの味噌に味玉をつけた「味玉みそ」を注文。

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お店の壁際には持ち帰りのラーメンが飾ってありました。

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年中無休の通し営業は、食べに来るにはとても利用しやすくてありがたいです。

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店内はそれ程広くはなく、牛丼屋さんなどと同じようにU字型のカウンターになっていて、その中を店員さんが動けるようになっています。

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たまたま私の前に並んでいたお客さんが3人連れで一緒に食べたいという希望だったので、一つだけ空いた席に先に着席させてもらいました。入口からすぐ近くの席だったので、すきま風が少々気になっていましたが、その後、3人並びで空きそうだとのことで、左手奥の席に移動することになりました。お店の方は頻りに謝って下さいましたが、個人的には嬉しかったです。


味玉みそ (950円)
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席を移動すると、すぐにラーメンが出てきました。
ここに来るのは多分3度目か4度目ですが、とっても美味しそう!

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炒めたモヤシとタマネギの上に、長ネギがトッピングされています。

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メンマはシャキシャキとした歯応えでした。

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スープにはたっぷりの脂の膜がはっていて、ずっと熱々です。
このため、写真を撮ろうとしてもカメラのレンズが曇ってしまい、何度もチャレンジしましたが、この写真のとおり、白くぼんやりと霞んでしまいます(汗)。
温度を下げないこの工夫は好みが分かれるようで、隣の女性二人客は「スープが脂っぽい。」と言っていました。

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麺もスープと同じく、もやもやとした状態でしか写真が撮れませんでした。
やや太めの黄色みがかった麺は、もっちりとして美味しいです。

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お肉はお箸で持ち上げただけでもホロホロと崩れる柔らかさです。

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しっかりとした味付けで美味しく、量もそこそこありました。

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味玉はあらかじめ半分に切ってトッピングされていて、ビジュアルが美しい☆

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黄身がトロリと半熟で柔らかく、白身には程よくお醤油味がしみ込んでいて、美味しい!

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スープもすっかり飲み干し、身体がかなり温まりました。


「純連」と「すみれ」の登場からだいぶ時間が経ち、「くるり」や「ど・みそ」など新興勢力が台頭しているので、以前ほどの大感動はありませんが、少し甘めで濃度が高くてコク深いスープは相変わらずとっても美味しいです。この日のような寒い日にはぴったり。
幸せな気分で美容院に向かうことが出来ました(笑)。


2010年2月13日訪問時お店DATA
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さっぽろ 純連 東京店 (じゅんれん) 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場3-12-8 高田馬場センタービル
TEL&FAX 03-5338-8533
営業時間  11:00~23:30
定休日 無休 
JR・地下鉄高田馬場駅より徒歩5分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2010/07/09 09:00】 | らぁめん | トラックバック(1) | コメント(3) |
五番町 祭り屋 ステーキハウス  @市ヶ谷
ここ数日、雨が降るような降らないようなグズグズしたお天気が続いていましたが、今日は朝から晴れてきて、暑くなりそうです。
今週も折り返し地点を過ぎて少し疲れが出る頃ですが、今日も一日がんばりましょう!

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2010年2月12日、12時になったので先輩が上司に「お昼はどうしますか?」と聞いたところ、「外へ食べに行こう。」と言ってくれたものの、そのまましばらく仕事を続け、12時半近くになってようやく出かけることになりました(汗)。
市ヶ谷方面に歩き始めた上司は「久しぶりだなぁ~。」とつぶやき、お気に入りの「五番町 祭り屋(まつりや) ステーキハウス」へ。

お店

店舗はJR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの坂を麹町方面に坂を上って最初の交差点を右に曲がり、よくお弁当を購入する「こしひかり弁当」のすぐ先の右手にあります。
ソニーミュージック本社の正面です。

店

前回訪問したのが2009年7月27日だったので、7ヶ月ぶりの訪問になります。
こちらのステーキハウスは熊本ビーフのみを提供する、という個性的なスタイルなので、
最初の頃は熊本県のアンテナショップなのかと思っちゃいました。

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色鮮やかなお店の看板の向こう側(左側)に、お手頃価格でボリュームたっぷりのランチがいただける「やきとり 串八珍 市ヶ谷別館」があります。

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メニュー開発を怠らないこちらのお店、最近は小さめハンバーグが登場したようです。

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こちらのお店は、飲食店である一方、無垢・一枚板の家具屋さん直営店なので、店内には様々な種類の木の板や商品モデルのテーブルや椅子などの家具が所狭しと置いてあります。
飲食店と家具屋さんのコラボレーションということで、店内には独特の雰囲気が漂っています。
お店を入ってすぐ右側に、木工品の小さな商品が飾ってあり、販売しています。

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レジの前にはまな板やトレーが置いてありました。
お値段は意外とお手頃です。・・・とは言っても、木のまな板の相場はわかりませんが(汗)。

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レジ横のショーケースには、美味しそうなお肉が大きな塊でゴロゴロと入っています。
お肉好きにはワクワクしちゃう光景です(笑)。

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店内はほぼ満席で、片付けが終わるまで少し待ちました。
店内は少しインテリアが変わっていて、ウエイティングとして置かれた大きなソファに座ってみたのですが、さすが家具屋さん、とっても座り心地が良かったです。
ソファに座って天上を見上げると、、、くまもとあか牛の巨大なポスターが貼られていました。

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壁一面に、商品でもある木材(?)が置かれています。
気に入った板が見つかり、お買い上げ!なんてお客さんもいらっしゃるんでしょうか。

家具4

テーブルや椅子は、食事の際に実際に利用するので、購入前に使い心地や座り心地がわかるのはいいなあと思います。

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実際に食事をするテーブルには、写真のようにお値段がはってあります。
テーブルはもちろんとても立派ですが、お値段もゴージャス!
うっかりものを落としたり、食べ物をこぼすんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいます。

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準備が整って通された場所は、中央左側にある、まるで個室のような場所でした。
とても幅大きなテーブルで、正面に座った上司がかなり遠かったです(笑)。

店員さんはほとんどが外国人の方です。
まずはおしぼりとお水が登場。

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定番のランチメニューは全部で5種類、1,200円~3,800円と、かなりお高めです。
ランチメニューには全てスープ、サラダ、ライスがついています。
ライスはおかわりできます。
そのほかにもたくさんのメニューがあって、選ぶのが大変です。

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お肉がウリのお店ですが、エビフライとカキフライの2種類のフライが食べられるようになりました。

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ヘルシーブームの影響か、サントリーの黒ウーロンも注文できます。
このディスプレイ、面白かった(笑)。

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食後には、ドリンクや3種類のケーキもいただけます。


ハンバーグとカキフライ盛り合わせ ご飯少なめ (1,280円)
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せっかくなので、新メニューのハンバーグとカキフライの盛り合わせをお願いしました。

しばし待ってお料理が運ばれてきましたが、お茶とおしぼり以外は何も出ていなかったので、運んで来たフロアの方がビックリして「サラダとか出ていませんか?」と聞かれました(汗)。
上司の前にはジュージューと音を立てているハンバーグが運ばれてきたのですが、サラダやご飯だけでなく、カトラリーもでていなかったので、とりあえず食べ始めるというわけにもいかず、拷問のようにお肉の焼けた香ばしい香りをかぐだけ(笑)。
その後サラダやご飯が運ばれましたが、特に謝罪の言葉もなく、淡々としていました。

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遅れて出てきたサラダです(笑)。
キャベツやタマネギの千切りに海草やワカメがたっぷりとのせられ、櫛切りのトマトが添えられています。

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ドレッシングはまろやかドレッシングともずくドレッシングの2種類があります。

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せっかくなので両方かけちゃいました(笑)。

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お味噌汁はたっぷりのアオサ?と長ネギが入っていて、熱々で美味しかったです。
アオサのとろけ具合がたまりません。

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ご飯は少なめです。

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鉄板はジュージューと音を立て、湯気がもうもうと出ていました。
たっぷりのスライスタマネギの上に、ハンバーグ1個とカキフライが3個、付け合わせの温野菜のニンジンとインゲン、ポテトサラダが添えられ、見るからにボリューム抜群です。

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スライスタマネギは火の通っているところと生のところがあって、味わいの違いが楽しめました。

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温野菜としてニンジンとインゲンが添えられています。

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ハンバーグはなかなか大きなサイズで、デミグラスソースもたっぷりとかかっています。

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ソースをたっぷりと絡めていただくと、お肉はジューシーでとても柔らかでした。

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カキフライは3個あり、たっぷりのタルタルソースが添えられています。
タルタルソースはマヨネーズの風味がありましたが、わりあいさっぱりしていました。

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カキは大きくてジューシーでしたが、持ち上げると衣がはがれ落ちちゃったり、あまりパリッとしていないのが残念でした。


牛すじのシチューセット (1,300円)
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先輩はこちらのメニューを注文。
メイン以外のものは全て私のと同じです。
大きくて深さのある器にコラーゲンスープがたっぷりと盛られていて、たっぷりのすじ肉、ジャガイモ、ニンジン、少しのインゲンが入っていました。

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熱々だったので、超猫舌の先輩は食べるのに悪戦苦闘(笑)。
お味はとっても美味しいものの、ボリュームが多すぎて味わいが単調になってしまい、ご飯少なめにしたのをちょっと後悔したそうです。


ハンバーグのボリュームは違うと思いますが、それでも、ハンバーグセットが1,250円でカキフライとの盛り合わせが1,280円というのはとってもお得だと思います。
この日はかなりおなかいっぱいになり、夕方6時頃まで全くお腹が空きませんでした(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【ランチ】
  塩焼きカルビステーキ (2007年7月6日
  もも肉ステーキ     (2007年7月30日
  煮込みハンバーグ   (2007年11月28日2008年12月24日
  チーズドラムハンバーグ(2008年5月7日
  ビーフシチュー      (2008年6月26日2009年7月29日
  ハンバーグとポテトのラクレット(2008年10月9日
  ハンバーグとカキフライ盛り合わせ (2010年2月12日

【ディナー】
  1回目 (2008年1月7日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューはこちらです↓
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メニューリスト以外に個別にメニューがいろいろとあります。
その時期によって変わります。これまでに出会ったメニューです。↓
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2010年2月12日訪問時お店DATA
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五番町 祭り屋 ステーキハウス (まつりや) 
〒102-0076 
東京都千代田区五番町10-2 五番町センタービル1階
TEL&FAX 03-3237-0218
営業時間  11:00~23:00(LO 22:00)  *家具販売は10時~23時
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/08 09:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
番町 松月庵  @麹町
今日はせっかくの七夕なのに、お天気がイマイチですね。
鬱陶しい梅雨空ですが、今日も一日がんばりましょう!

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2010年2月10日は午後早くからお客様がいらっしゃる予定だったので、市ヶ谷駅にあるお総菜屋さんでお弁当を買おうかと思い、12時少し前に上司に「お昼はどうしますか? お弁当を買ってきますよ。」と先制パンチを繰り出したのですが、「おおっ! カツ丼にしよう。」とあえなく玉砕(泣)。
先輩にこっそり謝りつつ、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前の電話を入れました(ゴメンナサイ)。

前回出前をお願いしたのは2010年1月27日だったので、約2週間ぶりです。

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実際のお店は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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「松月庵」のお箸です。
事務所では先輩も私もマイ箸を常備し、上司はため込んであった割り箸を使うので、新たな割り箸はいただかないようにしています。最近は配達の方に我が事務所はお箸不要だと覚えていただき、せっかく持ってきた割り箸をそのまま持ち帰っていただく、というのも少なくなりました。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。

12時10分前ぐらいに注文したところ、12時10分過ぎには届けていただきました。
いつも素早い対応で、大変ありがたいです。

紙

お新香や薬味にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

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お蕎麦についてくる薬味は、わさび、長ネギの小口切り、七味唐辛子の3種類です。


にしんそば (940円)
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この日は軽めにしたいと思い、「にしんそば」を注文。
甘い味付けが苦手な私は「にしんそば」のにしんが甘露煮のように煮付けられているのが心配で、これまでなかなか食指が動かなかったメニューです。

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「にしんそば」にはかなり大きな煮付けたニシンがのっていましたが、全体的に見ると、ニシンとおろし生姜と白髪ネギだけだったので、色合いが全体的に茶色で、とても単調でした。
少し華やかになるかなと、薬味を全部のせてみましたが、あまり変わらず(汗)。

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ニシンとおろし生姜と白髪ネギのトッピングは最初から汁の中に入っていました。

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麺はいつもどおり(?)ややのび気味で、お箸で手繰ると切れてしまいそう。

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ニシンの甘露煮は平たくて薄めながらもとても大きかったです。
食べてみるとホロホロと崩れ、かなり柔らかいです。
しっかりと甘みのきいた味わいで、私的には少々大変でした(汗)。


冷し揚げ餅おろしそば (940円)
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先輩は、いつもいつもワンパターンですが、と悩みつつ、こちらをチョイス。
このメニューは季節物の欄に書かれていますが、冷しカレーせいろと同じく、通年で食べられます。


ソバつゆにニシンのエキスがたっぷりと溶け込み、スープを一口啜るととてもお魚の味わいがしました。おろしショウガのおかげで後味もさっぱりとしていて、いつもと違う蕎麦つゆの味わいはとても美味しかったです。
これでニシンが甘くなければかなり好みなのですが(笑)。



◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

(そば、うどん)
  たぬきそば    (2009年10月20日
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  柏南蛮そば   (2009年12月16日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  けんちんそば  (2009年9月4日
  ちからそば   (2010年1月7日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  にしんそば   (2010年2月10日
  スタミナそば  (2009年10月22日
  五目蕎麦(日本蕎麦)(2008年12月9日
  鴨南蛮そば   (2009年11月4日
  みそ煮込みうどん (2009年11月17日
  天ぷらそば[上] (2009年10月6日)  
  なべやきうどん  (2009年12月3日
  なべやきうどん「上」 (2009年3月26日
  おかめとじそば (2009年9月8日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日2009年4月23日
(特製品)
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日2009年3月12日
(中華)
  チャシューメン (2010年1月27日
  スタミナラーメン (2009年10月2日) 
(季節物)
  冷しきつね
  冷したぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し梅むぎ
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日

  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日
(御飯物)
  カレー丼     (2008年11月27日
(セット物)
  親子丼セット(もりそば)(2008年3月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2010年2月10日宅配時お店DATA
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番町 松月庵 (しょうげつあん)
〒102-0084 東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00-21:00
[土曜] 11:00-19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅 徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/07 09:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 エジプト・中近東料理 EL SARAYA  @四谷
2013年9月20日追記

「エル・サラーヤ」は2013年6月に閉店したそうです。

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跡地には、2013年の夏頃でしょうか、和風居酒屋さんの「旬菜酒場 陽だまり。(ひだまり)」がオープンし、2013年9月11日にランチ訪問しました。

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2010年2月9日は、先輩のとても近しい方が亡くなるというご不幸がありました。
年齢的には天寿を全うしたと言ってもいいほどでしたが、つい最近お会いしたばかりだったということもあり、先輩はとても落ち込んでいました。

この日は上司が不在でランチは二人で外へ食べに行く予定だったので、こういう時は故人を偲んで慎ましやかにお蕎麦でもいただくか、それとも気分転換を兼ねてパーッと食べるか、どちらがいいかなぁ~と先輩に恐る恐る伺ってみたところ、「気持ちは悲しくても、お腹は空きますよね!」と、美味しいものを食べに行くことになりました(笑)。

・・・とはいえ、なかなか行きたいお店を思いつかず、久しぶりということで「嘉賓」へ行ってみましたが、日替わりメニューにあまり心惹かれず、パス。
しばし三栄通りで立ち竦んでいたら、「エジプト・中近東料理 EL SARAYA(エル・サラーヤ)」のことを思い出し、先輩に提案してみたらとても喜んだので、早速行ってみることにしました。

外観

JR・地下鉄四ッ谷駅から四谷口を出て三栄通りの左側を進み、ローソンのある信号を越えた少し先にあります。

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公式HPによれば、こちらのお店は2002年8月、日本で初めてエジプト人シェフが作る本格的エジプト料理のレストランとしてオープンし、その後、現在の場所に移転したそうです。

以前、朝日新聞の記事でこちらのお店の「コシャリ」というエジプトの家庭的な伝統料理が紹介されていたのを見ました。

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エジプトの国旗が掲げられています。
前回こちらのお店に訪問したのは2009年5月7日だったので、約9ヶ月ぶり、3回目の訪問になります。

入口

お店の入口です。
この写真は以前撮ったものです。
以前のランチはバイキングでした。

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現在はバイキングではなく、普通にオーダーするスタイルになっています。

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ラッキーなことに、ワンドリンクサービス中でした!

店内
店内は、左側にテーブル席があり、右側に厨房と奥へ続く細い通路があります。

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通路を抜けると少し広い部屋があり、テーブル席がたくさん並んでいます。

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ところどころに現地の調度品や水タバコなどが飾られていて、雰囲気抜群。
店内はふわんと独特の香りがします。お香でしょうか。

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私たちが訪問したあと、2009年4月1日より、手前側のスペースはエジプトグッズを販売するショップになり、レストランは奥の部屋だけになったそうです。
新しいスタイルのお店、ぜひ行ってみないと!

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フロア担当は現地?の男性の方で、日本語も問題なく通じます。

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お店を探しに時間がかかっちゃいましたが、「エル・サラーヤ」なら多分空いているから大丈夫だろうと思ったら、私たちのほかには2組しかいませんでした(汗)。
一度ランチを休業して復活した経緯があるだけに、これからのことがちょっと心配です。
私たちは右手奥の部屋の中央部分のテーブルに着席。

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ランチの定番メニューは3種類あり、すべて850円です。

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定番メニューのほか、1日5食限定の日替わりメニューがあります。

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お値段は定番メニューと同じ、850円です。
この日は火曜日だったので、カバーブバーガーでした。

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スペシャルメニューの「エジプシャンプレート」や、ベジタリアンランチもあります。
ドリンクもビールを含めて5種類ほどあります。

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こちらのお店では、毎週木曜日から土曜日、午後8時からベリーダンスショーが開催され、テーブルチャージなしで見られるそうです。いいなあ、ぜひとも見てみたいです。

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恐らくディナータイムだと思いますが、2時間の飲み放題メニューがあります。
現地のお酒である「アラク」を飲んでみたい~。


カバーブバーガー (850円)
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1日5食限定の日替わりメニューは、火曜日だったのでカバーブバーガーでした。
マトンの挽き肉で作られたこのお店のオリジナルメニューとのことで、面白そうだったので注文してみました。

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最初にサラダが出てきました。
レタス、キャベツ、ニンジン、ダイコンなどを細くスライスしたサラダにはゴマドレッシングがたっぷりとかかっていました。

サラダを食べていると、他の方のお料理が運ばれてきて、店内がとても美味しそうな香りが立ちこめました。
自分のが早く出てこないかな~と気持ちがはやります(笑)。

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小さめな平皿に盛られたお米は、何やら茶色系のグラデーション。

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よく見ると、ところどころに茶色く染まったお米が混じっています。
胚芽の部分が黒くなっているので、ライスがとても華やかに見えます。
お店の方に聞いてみたところ、先にお米の一部を炒め、普通のご飯と混ぜ合わせたそうです。
ピラフのような味わいで、脂のコクが加わり、パラパラとして粒粒感がしっかり感じられたこのご飯がとっても美味しくて、この日一番のお気に入りでした。

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真っ白で大きなお皿に、とても巨大なハンバーグがのせられて登場。

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メインにはとても一口では頬ばれない大きなサニーレタスが添えられていました。

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少し焦げ目がつくぐらい焼かれたお野菜は、ニンジン、インゲン、マッシュルーム、ジャガイモです。
下味は薄く、バターの風味が良かったです。
ジャガイモはそれ程火を通していないので、かなりしゃっきり感がありました。
マッシュルームが大好きなので、たっぷり入っていたのが嬉しかったです。

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ハンバーグの下にはキャベツとニンジンの千切りが敷かれていました。
はみ出してみているのはほんの一部です。

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大きなハンバーグはボリューム抜群。
お肉そのものの下味は薄めで、マトンの独特の風味はあまり感じられませんでした。

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たっぷりとかけられたソースはスパイスなどが入っていてちょっとピリ辛で、それ程ジューシーではなかったものの食感のよいお肉にたっぷりと絡ませていただくととても美味しかったです。

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メニューには記載がありませんでしたが、外の看板にあったとおり、飲み物がワンドリンクサービスとのことで、コーヒーか紅茶を選べます。
私はコーヒーをチョイス。ブラックでいただきました。
サービスなので器に半分ほどのデミタスサイズですが、美味しくいただきました。


ボリュームたっぷりのメニューで美味しくいただけて、850円はとてもお得でした。
先輩もだいぶ気分転換できたようで、うれしかったです。
また別の日替わりで食べてみたいメニューがあるので、また違う曜日に来てみたいです。ディナーもぜひ訪問してみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【 カレーメニュー 】
  エジプシャンプレート (2009年5月7日
  カバーブバーガー (2010年2月9日

【 お弁当 】
  1回目 (2007年11月16日

【 バイキング 】
  1回目 (2007年10月18日) *現在はやっていません。

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2010年2月9日訪問時お店DATA
****************************
エジプト・中近東料理 EL SARAYA
 (エル・サラーヤ)
〒102-0008 東京都新宿区三栄町一番地 堀内ビル1F
Tel&Fax 03-3353-9394
営業時間
(昼)11:30~14:30 (土・祝なし)
(夜)18:00~23:00 (L.O. 22:00)
定休日 日曜日
JR・地下鉄四ッ谷駅より徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/06 09:00】 | エジプト | トラックバック(0) | コメント(3) |
Italian dining Largo  @四谷
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2010年2月8日は月曜日で、上司が不在だったので先輩と外へランチに出ました。
最初はちょっと地味めな定食系の新店に行こうかと思いましたが、週の始めなのでもうちょっと華やかに食べたいと思ったことと、週末はお蕎麦やうどんばかりで過ごしていた先輩が「美味しいパスタが食べたい!」と希望したのでパスタを食べることにしました。
2009年11月11日に市ヶ谷の「R」へ行ったので、とりあえず四谷方面へ向かいました。
「プラタノ」には年明けの2010年1月13日に行ったばかりだし、「ながい」かな~と思ったのですが、久しぶりに「Italian dining Largo(ラルゴ)」のことを思い出し、行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を新宿方面に向かい、最初の小道を越えてすぐのところに四谷一丁目ビルがあります。
前回訪問したのが2008年6月16日だったので、約1年半ぶり、2回目の訪問です。

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1990年開店という、この界隈ではかなり老舗のお店です。

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こちらは以前撮影した写真です。
ビルの前にメニューが出ています。

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こちらも以前撮影した写真です。
その日の日替わりメニューがわかります。

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四谷一丁目ビルの地下一階は、ちょっとしたレストラン街になっています。
階段を降りて右手に、2008年9月11日に訪問した「癒食Bar 旬”平」
左手に、2008年6月16日とこの日訪問した「ラルゴ」、
一番奥に、2009年10月27日に訪問した「旬菜料理 會津や まっちゃん」
があります。
以前撮影した写真なので、「まっちゃん」ではなくまだ「串長」の看板が出ています(汗)。

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細い階段を降りていくと、すぐ左手に「ラルゴ」があります。

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壁全体がガラス仕様になっていて、お酒のボトルがたくさん並んでいるのが見えます。
イタリアンのお店にウイスキーの「山崎」って、何だか不思議な組み合わせです。

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ランチの価格競争が激しいからか、でっかく「¥500~」と書かれた紙が貼り出してありました。
禁煙席もあります。

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ランチメニューは全品サラダとセルフサービスのコーヒーが付いています。

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6種類あるスパゲッティは500円~750円で、パスタ大盛りにすると+200円、小盛りにすると-100円になります。

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店内はこぢんまりとしていて、手前にテーブル席、一番奥にカウンター席がありました。
テーブル間隔はとても狭く、カバンや冬場のコートはぶつかるかも、、、と心配になるほどです。

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お店の雰囲気は喫茶店ですが、お酒のボトルがたくさん並んでいるのでバーのようにも見えます。

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フロアサービスの男性が1名、シェフが(多分)1名でお店を切り盛りしています。

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これはお店の入口を内側から撮った写真です。
右手下に見えるのがコーヒーサーバーです。
コーヒーはセルフサービスなので、ここに取りに行きます。

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お昼休みになってからすぐに出てきたつもりでしたが、「ラルゴ」に入店してみるとすでにほぼ満員で、カウンター2席と二人用テーブル席が一つ空いていただけでした。
スパゲッティメインのイタリアンのお店なのに、お客さんはほぼ背広軍団です。
右手中程にある二人用テーブルに着席。危ないところでした。
卓上にはスプーン、フォーク、パルメザン粉チーズ、タバスコ、ナプキンが置かれています。

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卓上にあるパルメザン粉チーズとタバスコは、どちらもビッグなサイズです(笑)。

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こちらは席に置いてあるメニューです。
写真が入っている分、表に出ているメニューより、わかりやすいかな?

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トッピングが生卵、とろけるチーズ、ソーセージと3種類あるのが面白いです。


サラダ
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しばらく経って、ようやくサラダが登場しました。
サラダは少し大きめにちぎられたレタスとキュウリで、お醤油系のドレッシングがかかっていました。
不器用なので、葉っぱがやや大きいせいか、フォークだとどうも食べにくいです。
ドレッシングはちょっとオイリーでした。


ドリア (700円)
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二人ともスパゲッティを食べる気満々で来たはずなのに、隣の人が食べている日替わりメニューのドリアを見ていたら、すっごく美味しそうだったので、あっさり転向(笑)。

メニューがドリアだったから余計にそうだったというのもありますが、こちらのお店はお料理が出てくるまで結構時間がかかります。この日は20分近く待ちました。

とても大きなお皿に縁までなみなみとドリアがたっぷりと入っています。
お皿もお料理も熱々で、猫舌の先輩と私はしばらく食べ始められないぐらいでした(汗)。

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中央に大きな目玉焼きがのっていて、半熟です。

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ところどころ、小さくカットされたベーコンが散らしてあり、良いアクセントになっていました。
ほんのちょっとですが、黄色いパプリカも入っていて、甘みを楽しめました。

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チーズはしっかりと塩気があってご飯が進みます。
トマトソースは酸味を感じて、さっぱりといただけました。
ドリアは、チーズののったところ、卵ののったところ、トマトソースののったところと、それぞれの味で食べるだけでなく、自分で混ぜ合わせて食べられるので、いろいろな味わいが楽しめてよかったです。

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ドリアの入ったお皿は大きいだけでなく底も結構深く、ご飯がぎっしりと詰まっていて、とても食べごたえがありました。
これで700円とは本当にお得です。
こちらのお店のメインのスパゲッティよりもよかったかも(笑)。

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途中から、半熟卵の黄身を崩して、混ぜ合わせながらいただきました。美味しい!
さらに、タバスコをたっぷりとふって辛味をきかせました。

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私は食べるのが早いので、先輩より一足先おに前回飲めなかったホットコーヒーをゲット。


コーヒー
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ストレートでいただきました。
食後にコーヒーを飲めるかどうかで、満足感がだいぶ違います。


熱々のドリア、たっぷりときかせたタバスコ、ホットコーヒーのおかげで、身体が内側から発熱し、食べ終わって外へ出たら、2月だというのに涼しくてとても気持ちよかったです。
当初予定していたスパゲッティではありませんでしたが、大満足なランチでした。


2010年2月8日訪問時お店DATA
********************************
Italian dining Largo (ラルゴ)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-8-14 B1F
電話 03-3351-7498
FAX 03-3358-2849
営業時間
[月~木・土] 11:00~15:00 17:30~23:00(ぐるなびより。名刺では1:00)
[金・祝前] 11:00~15:00 17:30~3:00(ぐるなびより。名刺では4:00)
定休日 日・祝 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/05 10:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(2) |
旬肴 山おか  @市ヶ谷
今日はうれしい金曜日☆
私も含めて土日休みの人は、週末を楽しみに一日がんばりましょう!

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2010年2月5日は上司が午後から市ヶ谷方面に出かける予定だったので、出がけにランチを食べようという話になり、12時半過ぎに事務所を出て、市ヶ谷方面に向かいました。
上司はどのお店に行こうか全く考えていなかったようで、ソニーミュージック近くの交差点で「どこ行こうか?」と言い出し、咄嗟に先輩がすぐそばにある「旬肴 山おか(やまおか)」を勧めました。

入口

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの左側の坂を麹町方面に向かって上がり、最初の交差点の手前のところにとてもキレイなJS市ヶ谷ビルがあります。

看板

このビルの1階には昔、ロッキーという何でも屋さんがあったのを覚えていますか?
会社の備品を買いに良く来ていましたが、ビルの立て直しでなくなってしまい、当時は細かいものを買うのにとても苦労しました。今はアスクルがあるから外へ買いに行く必要もなく、本当に助かります。

上

このビルには飲食店が二つ入っていて、どちらも地下1階にあります。
ビルの外階段を降りていくと意外に広い中庭のようなスペースがあり、奥の正面に「鮨乃家」、手前左に「山おか」があります。「鮨乃屋」はランチ営業していません。
1階から地下をのぞき込むと、お店がどれぐらい混雑しているかすぐわかります(笑)。

入口

いつも行列ができている「山おか」ですが、階段の上からのぞいてみたところ、時間が遅かったせいか人は並んでいませんでした。

看板

シンプルで落ち着いたお店の佇まいです。

上司は初めての訪問ですが、先輩と私は2008年1月18日に訪問したことがあり、約2年ぶり、2回目です。

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昼定食は全部で4種類です。
お魚系が3種類で750円か1000円、お肉系が1種類で750円です。
お店の雰囲気や場所の良さの割には意外にお手頃なお値段です。

暖簾

お魚などの産地をメニューにしっかりと表記していてとても好感が持てます。

料理場

店内はカウンターとテーブル席で、それ程広くはありません。相席になるので店内は人がギッシリと詰まっている感じです。元気の良いフロアスタッフのおば様が手際よく席を指示し、お料理を運んでいるのでとても活気があります。
調理場の中にはお店の規模の割にはたくさんの料理人さんがいらっしゃいます。
回転が速いのはそのためでしょうか。
店内に貼られて夜のお品書きを見ると、お昼と同様、案外お手頃です。

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入口から入って左手奥に、まるで個室のようにぽっかりとテーブル席があって、ここだけ空いていたので、片付けのために少し待ちました。
前回来た時には、この場所にテーブルがあることにも気付きませんでした(笑)。
満席の店内を二人の店員さんで切り盛りしているので、とても忙しそうでした。

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爪楊枝入れでしょうか。
ステキだったの記念撮影。

2010_0205画像0001
お魚に力を入れたお店なので、お肉メニューはたったの一つ。
こういうお店で誰が頼むんだろうと思っていたら、ブリは苦手だという上司が注文(汗)。


境港 ワラサ(天然ぶり5k物)焼おろしだれ ご飯少なめ (750円)
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前回食べた胡麻丼が美味しかったのですが、せっかくなのでこちらのメニューを選択。
それ程待たずに、お料理が出てきました。

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メニューにちゃんと小鉢の中身が書かれていて、この日は切干大根煮でした。
切り干し大根はコンニャクと青菜が一緒に炊かれていて、それ程甘くない味付けで私には食べやすかったです。

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お新香は白菜とキュウリの2種類がありました。

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ピンぼけの写真で、すみません(汗)。
お味噌汁にはワカメが入っていました。

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ご飯は少なめでお願いしました。

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ワラサは二切れあり、下にレタスが敷かれ、おろしだれがたっぷりとかけてありました。

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おろしだれにキュウリの薄切りが混ぜ込んであるのが面白いです。
とてもさっぱりとしていて、美味しかったです。

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ご飯を少なくしたせいもありますが、全体的なボリュームはやや少なめです。

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ワラサはしっかりと焼いてありますが、中はふんわりとして脂ものっていました。


ワラサそのものは美味しかったですが、前回いただいた胡麻丼の方がいろいろなお魚が楽しめてお得かなと思いました。


2010年2月5日訪問時お店DATA
********************************
旬肴 山おか (やまおか) 
〒 102-0076 東京都千代田区五番町5-1 JS市ヶ谷ビルB1階
TEL 03-3262-1195
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/02 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
元祖金沢カレー カレーのチャンピオン 麹町店  @四谷
2015年5月1日追記

DSCF6452 (480x360)
2014年6月9日、新しいメニューをゲットしました。
消費税増税に伴い、値上げしています。

DSCF6453 (480x360)

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********************************

早いもので、今日から7月です。
今年ももう半分終わっちゃいました。
年をとったせいか、時間が過ぎるのがとても早いです(汗)。
2010年、後半戦スタート!!

2010_0204画像0020
2010年2月4日は、上司がプライベートな用事で午後から出社になり、思いがけず先輩と外へランチを食べに行くことができました(笑)。
先輩が行きたいお店のアイデアが特にないというので、市ヶ谷経済新聞の記事で見た「元祖金沢カレー カレーのチャンピオン 麹町店」というお店に行きたいと提案しました。

2010_0204画像0035
こちらのお店は2009年11月26日にオープンしたばかりです。

良く覚えていませんが、この場所は以前は飲食店はなかったと思います。
建物はそれ程大きくありませんが、新築らしくピカピカで、黄色と赤のヴィヴィットな色彩やネーミングでとても人目を引きます。

2010_0204画像0010
店内に置かれていたこのお店のチラシです。
お料理は持ち帰りできます。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を麹町方面に進み、最初の角を右に曲がります。
2008年7月24日にランチ訪問し、現在はランチ営業をやめた「味の店 きよの」の前を通り抜けて坂を少し下り、2009年7月8日にランチ訪問した「中国料理 麹町飯店」のすぐ隣にお店がありました。

こちらの地図、わかりやすいですが、少々模式図的な感じがします。

2010_0204画像0002
外見同様、店内もとても真新しく、白と黄色をメインにとても明るい色使いです。
入口すぐ左側に券売機があり、左手にカウンター、右手にテーブル席があります。

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こちらのお店は石川県に本社のある株式会社チャンピオンカレーが展開するカレーのチェーン店で、創業が昭和35年とかなり古く、石川県を中心に多くの店舗を展開しています。
「チャンカレ」と呼ばれる石川県を代表するカレーだそうで、モンド・セレクションの金賞も受賞しているとか。

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通信販売もやっていてるのでお取り寄せも可能です。

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こちらのお店はヱビスビールが飲めます。

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この日は上智大学が入試の日だったせいか学生さんらしきお客さんはまったくおらず、先客は7名ほどで、そのあとボチボチ人が入っていました。

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私たちは手前から二つ目ぐらいのテーブル席に着席。
入口に近かったので、扉が開くたびに冷たい風が入ってきて寒かったので、冬の間は奥の方の席に着いた方がのんびりゆったりできそうです。

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カレーだからか、お冷やの入ったコップはとても大きくて、たっぷりと入っています。

金沢カレーですが、フロアの店員さんは全て中国系(?)の外国人の方でした(笑)。

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メニューです。

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専門店らしくメニューはカレーオンリーで、メニューの違いは、ボリュームと、、、

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、、、トッピングのチョイスだけです。

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カレーと関係ないメニューは野菜サラダとヱビスビールだけでした。


Lカツカレー(750円)+ウインナー(200円)=950円
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お店オススメのLカツカレーに、お店の公式HPでもこだわっていると書かれていたウインターをトッピングしてみました。
本当は全部のせカレーにチャレンジしてみたかったのですが、ご飯が大盛りなのがちょっと気になってやめました。

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カツを揚げたりソーセージを焼いているせいか、お料理が出てくるまで少し待ちました。
楕円型のステンレスの器にカレーが盛られ、何やら黄色いものが差し込んであります。

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抜いてみると、なんとフォークです。
持ち手の部分が真っ黄色でカワイイ。
昔の豚肉はとても硬くてフォークじゃないと食べるのが難しかったという名残だそうです。
スプーンで食べたい方は店員さんに申し出れば、スプーンを用意してくれます。

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こちらのお店はソーセージにとても力を入れていて、浜松の工場で生産されたソーセージは海外の品評会でも賞を得ているそうです。
ソーセージを1本トッピングしたはずなのに、出てきたカレーに2本のっている・・・?と思ったら、縦半分に切ってありました。見た目のインパクトはとってもあり、お皿が運ばれてきた時、ソーセージを焼いた香ばしい香りがしました。
囓ってみると、プチッと弾ける歯応えで、味も美味しかったですが、個人的にはせっかくなら1本丸ごと囓って、もっともっと歯応えを楽しみたかったです。

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カツは薄切りですが、かなり大きいサイズです。
食べやすくするためか、最初からかなり細く切ってあります。

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ルーと千切りキャベツに覆われ、ご飯は全く見えません。

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卓上のポットの中には福神漬けが入っていました。

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せっかくなので、たっぷりいただいちゃいました。
器全体がちょっと華やかになったかな?(笑)

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福神漬けが赤色ではなくオレンジ色なのは珍しいです。

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カレーはかなり濃い焦げ茶色でドロドロとしていますが、辛さはほどほどです。
濃厚の味で、塩気も結構ありました。

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カツにはソースをたっぷりとかけ回しました。

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カツは揚げたて熱々で、ロースでしょうか、程よく脂身もあり、歯応えもしっかり。
ボリュームたっぷりです。
そのままソースだけつけたり、カレーに和えて食べたりと楽しめます。
トッピングをつけたのでおなかいっぱいになりました。



Lカツカレー(750円)+おんたま(100円)=850円
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先輩はLカツカレーにおんたまをトッピング。
私からするとちょっと意外なマッチングでしたが、先輩が好きな組み合わせだそうです。

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おんたま、美味しそうでちょっと羨ましかったです。
先輩的にはかなりボリュームたっぷりだったようで、午後遅くまで「おなかが一杯で苦しい。」と言っていました(笑)。


カレーにフォークを使うというこのスタイル、全体的に問題ないですが、少しだけお皿の底に残ったご飯粒などをすくい上げるのには奮闘しちゃいました(笑)。
贅沢ですが、やっぱりスプーンとフォークの両方があればベストだなぁと思います。

カレー専門店って、この界隈にはとても少ないので貴重な存在だと思いますが、できれば辛さを段階的にして、もっと辛いバージョンが食べられればいいなぁと思いました。


2010年2月4日訪問時お店DATA
******************************
元祖金沢カレー カレーのチャンピオン 麹町店 
〒102-0083 
東京都千代田区麹町5-5 
TEL 03-3261-5299
営業時間 
[昼]11:00~15:00  
[夜]17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/07/01 09:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(4) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

プロフィール

なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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