Restaurant f  @四谷
昨日の昼間はかなり気温が上がり、上着が邪魔に感じられるぐらいでした。
桜の花芽もかなり膨らんできていて、開花がとても楽しみです。

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2010年9月9日はお昼前が忙しかったので、上司にお昼の打診をしないままでいたら、外へ食べに行こうと誘ってくれました。
どこに行くのだろうと思いながら上司の後をついて行ったら、2日前に混んでいて入れなかった「Restaurant f(レストラン エフ)」にまた向かいました。
上司ってこのお店をそんなに好きだったっけ?と思ったら、どうやらディナータイムにパーティを開く場所を探していてその候補の場所だったからだそうです。
帰りがけにお店の人に貸切パーティの話をしたそうですが、夜は9時に終わってしまうそうで、このお店での開催は難しそうでした。
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/31 07:00】 | ビュッフェ | トラックバック(0) | コメント(2) |
番町 松月庵  @麹町
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2010年9月8日は上司がお昼前後に忙しく、台風の接近で東京は久しぶりの大雨だったので、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いすることにしました。

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「松月庵」の店舗は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

前回出前をお願いしたのは2010年6月21日だったので、約2ヵ月半ぶりです。

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「松月庵」のお箸です。
事務所では先輩も私もマイ箸を常備し、上司はため込んであった割り箸を使うので、新たな割り箸はいただかないようにしています。最近は配達の方に我が事務所はお箸不要だと覚えていただき、せっかく持ってきた割り箸をそのまま持ち帰っていただく、というのも少なくなりました。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。

11時55分ぐらいで電話で注文したら、こんな悪天候の中なのに、15分もかからずに到着。
ちょうど雨が一番ひどく降っていた時間帯だったので、配達員さんは全身ずぶ濡れで、お料理の受け渡しの時はポタポタと全身から雫がしたっていました。
本当にご苦労様&ありがとうございました。


天丼セット <きつねそば・冷> (1,200円)
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この日は少し仕事がたまっていたので残業しようと思い、セットメニューを注文してみました。
せっかくなので、お値段が一番お高い天丼+きつねそばの冷たいのを注文。

お料理のボリュームはそれぞれ少なめなのに、薬味やお新香はいつもどおりについているので、とっても豪華です。

紙

お新香や薬味にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

2009_0424画像0084
お蕎麦やうどんについてくる薬味は、わさび、長ネギの小口切り、七味唐辛子の3種類です。

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きつねそばの冷やしをお願いすると、お蕎麦の器に最初からソバつゆをかけ回してありました。

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きつねそばのトッピングはナルト1枚、ワカメが少し、そしてたっぷりのお揚げです。

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残念ながら私には少々甘かったですが、薄茶色になるまでよく煮込んである油揚げは、甘辛の味付けがしっかりとしみ込んでいました。

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お料理が到着したときからソバつゆから顔を出すお蕎麦だったので、結構のびちゃっているかなと思ったのですが、食べてみると冷やしだけあって思っていたよりは麺はのびていませんでした。

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天丼です。
お蕎麦がのびちゃうと困るので、お蕎麦を食べ終えてから天丼にとりかかりました。

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天丼にはお新香が添えらています。
お新香はキュウリとタクアンの2種類です。

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天丼の揚げ物はカボチャ、ナス、シシトウ、エビなどなど、かなり豪華でした。
カボチャは甘かったです。
エビは結構大きいですが、衣がかなりしっかりとした厚みがあります(汗)。


なべやきうどん (1,150円)
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先輩はこちらのメニューをチョイス。
たっぷりの具材でおなかいっぱいになったとのことです。


セットメニューはとにかくボリュームたっぷりでおなかいっぱいになりました。
少々お高いですが、しっかり残業できました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

(そば、うどん)
  もりそば     (2008年3月13日
  かけそば
  きつねそば
  たぬきそば    (2009年10月20日
  大もりそば
  ざるそば
  月見そば
  玉子とじそば
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  わかめそば
  きしめん
  おかめそば
  山菜そば    (2010年6月21日
  おろしそば
  柏南蛮そば   (2009年12月16日
  かきたまそば  (2010年3月9日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  けんちんそば  (2009年9月4日
  ちからそば   (2010年1月7日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  にしんそば   (2010年2月10日
  スタミナそば  (2009年10月22日
  五目蕎麦    (2008年12月9日
  鴨南蛮そば   (2009年11月4日
  みそ煮込みうどん (2009年11月17日
  天ぷらそば
  天ぷらそば[上] (2009年10月6日)  
  なべやきうどん  (2009年12月3日
  なべやきうどん「上」 (2009年3月26日
  おかめとじそば (2009年9月8日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日2009年4月23日

(特製品)
  うめとろそば
  とろろ、冷そば
  釜揚げうどん
  山かけそば
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日2009年3月12日
  茶そば

(中華)
  ラーメン
  タンメン (2010年4月23日
  モヤシソバ (2010年3月30日
  チャシューメン (2010年1月27日
  スタミナラーメン (2009年10月2日) 
  五目中華  (2010年3月4日

(季節物)
  冷しきつね
  冷したぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し梅むぎ
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日

(御飯物)
  カレー丼     (2008年11月27日
  カツ丼      (2010年4月6日

(セット物)
  親子丼セット(もりそば)(2008年3月13日
  玉子丼セット(たぬきそば)(2010年4月23日
  天丼セット(きつねそば)(2010年9月8日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2010年9月8日宅配時お店DATA
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番町 松月庵 (しょうげつあん)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00-21:00
[土曜] 11:00-19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅 徒歩4分

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【2011/03/30 07:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(6) |
中国小皿料理 南国亭 四谷店  @四谷
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2010年9月7日は、仕事に追われてバタバタしているうちにお昼の時間をだいぶ過ぎてしまい、上司が外へ食べに行こうと誘ってくれました。
先輩と私が前日に訪問した「レストラン・エフ」のリニューアルオープンフェアを上司も知っていたようで、お店に行ってみたのですが、スタートが遅ったのですでに大行列、20分待ちだと言われ、あえなく撃沈(笑)。
代わりに向かったのは「レストラン・エフ」からほど近く、中華好きの上司の最近のお気に入りである「中国小皿料理 南国亭(なんごくてい) 四谷店」でした。。
です。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の交差点を渡るとスクワール麹町というビルがあり、新宿通り沿いの一つ隣に麹町東急ビルがあります。
麹町東急ビルの地下一階はレストラン街になっています。

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このレストラン街の地下一階には、
2008年7月28日に訪問した「ビア・チムニー 四ッ谷店」、
2009年8月17日に訪問した「大阪屋」、
2007年9月26日2009年3月27日2009年12月9日2010年4月2日2010年8月2日に訪問した「KOREAN DINING 長寿韓酒房」、
2010年2月15日2010年7月8日2010年9月7日に訪問した「中国小皿料理 南国亭 四谷店」、
があり、全部で4店舗が営業しています。

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前回訪問したのは2010年7月8日だったので、約2ヶ月ぶり、3回目の訪問です。
こちらのお店は2010年2月頃にオープンしました。
「南国亭」はかなり大きなチェーン店のようで、四谷店のほか、新宿、渋谷、新橋、神田、町田などに支店があります。

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こちらは以前撮った写真です。
新宿通り沿いにはひときわ大きなメニューが出ています。

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こちらの階段を降りて地下に行きます。
建物の奥の方にはエレベーターもあります。

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こちらも以前撮った写真です。
階段を降りて手動のガラス扉を押して入り、すぐ左手にお店があります。

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この場所には、2007年6月25日に訪問した「中国家常菜 麻辣房」がありましたが、2009年2月頃に閉店しました。
その前も中華料理屋さんが入っていたので、3代続いて中華のお店が入っています。
偶然?

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こちらも前回撮った写真です。
ビルの前に置かれていたランチメニューが、お店の前にも置かれていました。
大きな写真付きで、とてもわかりやすいです。

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他のランチメニューより100円安い本日の日替りがあり、この日はしいたけと豚肉のいためでした。
お店の入口にはサンプルが出ているので、入店前にメニューがわかります。

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フロアは中央で大きめの仕切りで区切られていて、手前側が禁煙席、奥が喫煙席のようです。
入口で喫煙席か禁煙席か聞かれます。
席数が多くてお客さんの回転率がいいので、たとえ満席でもそれ程待ちません。

夜はとてもお安くオーダーバイキングができるだけでなく、高級食材のフカヒレの姿煮なども食べられるようです。

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時間が中途半端なこともあり、テーブルを片付けるのに少し待っただけで着席することが出来ました。右手中程の廊下沿いの四人席に着席。
店内は慌ただしく人が出入りしていて、だいたい8割から9割の席が埋まっていました。
スーツ姿の男性が圧倒的に多いです。

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フロアが広いわりには店員さんが少ないせいか、テーブルの上には呼び出しボタンがあります。

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卓上にも夜のメニューがいろいろと紹介されています。

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着席すると店員さんが冷たいお茶を持ってきてくれます。

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お茶おかわり用ポットもギャバンのホワイトペッパーもどちらもビックサイズです(笑)。
お茶のポットはいつも置いてあったり持ってきたりしてくれましたが、胡椒は初めてです。注文したメニューによるのでしょうか。

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ランチメニューです。

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日替り定食だけ698円で、そのほかは全て798円です。
定番の定食は9種類あり、ライス、ザーサイ、スープはお替り自由です。

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麺類セットは10種類もあります。

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ドリンクはアイスとホットのコーヒーの2種類、デザートは杏仁豆腐1種類で、全て157円です。

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以前、季節メニューがあったのに、今日はないのか~と思って定番メニューの中から注文したら、定番メニューの裏に季節メニューが載っていました(汗)。この日は注文できず、残念。

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季節メニューは、冷たい麺料理が4種類で、すべて798円です。

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少し待って先に上司の定食が運ばれ、先輩と私の注文した五目焼きそばが後から到着。


五目焼きそば <ミニチャーハン> (798円)
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メイン・スープ・ミニチャーハンのセットです。
ミニチャーハンか杏仁豆腐がチョイスできますが、甘い物が苦手な私はいつもミニチャーハンをお願いします。

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これまでは汁麺ばかり頼んでいたのでセットでスープがつくのは初めてです。

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スープには、お豆腐、卵、ニンジン、高菜などが入っていました。

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サッパリ味です。

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チャーハンの具材は卵とエビ?で、彩りに細かくカットされたレタスがトッピングされています。
ミニサイズですが、結構ボリュームがあります。

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炒飯が盛られたお皿は、縁に漢字がデザインとして描かれ、しかも、とってもカラフルです。

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ご飯はパラパラで、味付けはとてもさっぱり。
この日はエビの風味がとてもしました。

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五目やきそばは、麺が見えないぐらいたっぷりの具材がのせられています。

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イカやエビなどの海鮮のほか、、、

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キャベツ、豚肉、、、

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ほうれん草、ニンジン、青菜、黒キクラゲなどが入っていました。

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麺は太麺で、結構オイリーです。
先輩は食べ始めてすぐに卓上にあったお酢をたっぷりと投入。
私も途中からお酢とラー油を加えていただきました。
麺がうまくのびないので、手繰って食べるのが大変でした(汗)。


五目焼きそば <杏仁豆腐> (798円)
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先輩は私と同じ五目焼きそばを注文しましたが、珍しくミニチャーハンではなく杏仁豆腐をチョイス。

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杏仁豆腐は大きめのカットで、果物が少し入っていました。
寒天系のさっぱり味だったそうです。


五目焼きそばは具材をいろいろと楽しめてボリュームたっぷりでしたが、麺が油っぽいのが残念でした。
こちらのお店のお料理はCPはいいですが、メニューにはやや当たり外れがあるかなと思います。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[定番メニュー]
   五目焼きそば (2010年9月7日
   担々麺 (2010年2月15日

[季節メニュー]
   冷し担々麺 (2010年7月8日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ディナーメニューです↓
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2010年9月7日訪問時お店DATA
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中国小皿料理 南国亭 四谷店 (なんごくてい) 
〒102-0083
東京都千代田区麹町6-6 麹町東急ビル地下1F
TEL&FAX 03-6272-9822 
営業時間 
[昼] 11:30~14:30  
[夜] 17:00~23:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅 徒歩1分

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【2011/03/29 07:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Restaurant f  @四谷
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2010年9月6日は健康診断の再検査を午後から予定していたので、ランチ抜きにしなければならなかったのですが、リニューアルオープンした「Restaurant f(レストラン エフ)」のディスカウント期間は9月3日から7日までの5日間で、最終日だと上司がいて外食に出られないのでこの日しかチャンスがない!と思い、健康診断は延期しちゃいました(笑)。

ビル

JR四ッ谷駅の麹町口を出ると、ロータリーの向こう側に主婦会館のビルがあります。
右側にあるビルはスクワール麹町で、左側にある茶色いビルは雙葉高校です。

入口

主婦会館は主婦連合会の運動の拠点とするために建設されたものだそうで、会議室や多目的ホールのほか、クリニックや相談室などがあります。男性の利用も、もちろんオッケーです!

入口

前回訪問したのが2009年10月15日だったので、約11ヶ月ぶりです。

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少し前から店内をリニューアルしていたそうで、リニューアルオープンの2010年9月3日から7日までの5日間は、950円の料金を700円という太っ腹なサービスでした。

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ビルの入口に大きな看板が出ています。

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こちらは以前の写真です。
ビルの中にも鮮やかなピンク色の看板が出ていました。

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こちらも以前の写真です。
ランチバイキングは午前11時30分から午後2時までです。受付は午後1時40分で終了します。
和洋中デザートを含む15品を食べ放題・飲み放題で950円と、とってもお手頃価格。
子供価格も設定されていて、2歳までは無料、3歳から小学4年生までは500円です。
ランチタイムは全席禁煙で、混雑している時間帯は60分に制限されることもあるようです。

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お店は2階なので、ビルの入口を入って左手にある階段を上って行きます。
奥にエレベーターもあります。

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営業時間はこちらです。
ランチタイムは禁煙です。

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階段を登り切ったところに、こんな貼り紙が出ていました。
かなりナナメからの角度で読みづらくてすみません(汗)。

すごく混むだろうと思い、12時ジャストに事務所を出てお店に向かいましたが、既に7組ぐらい待っていました
(汗)。それでも、お客さんの入れ替わりは早いので、受付に名前を書いていただき、エレベーターホールの方で待ちました。

店内

少し待って、名前を呼ばれました。
店内はかなり広く、向かって右手が四ッ谷駅側の明るい窓があり、全てテーブル席です。

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入店し、お店の中程の左側の壁際の席に着席。
ビルの中のイベントが行われているからか、こちらのお店の利用者は近所のサラリーマン以外におばさま方もたくさんいらっしゃいます。

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窓からは四ッ谷駅と駅前ロータリーがよく見渡せます。
いいお天気の日の日だと、太陽が燦々と差し込み、とっても気持ちいいです。

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荷物を置いて、早速料理を取りに向かいます。
これまでは、エレベーターホール側の入口すぐのところにお料理が置かれていましたが、右手奥の壁際にお料理を並べるように内装を変更していました。

カウンターの一番右端には、カレーライスとお味噌汁。
いきなり人の流れを大きく止めてしまうお料理が置かれています。
お料理の奥の棚のところにお皿が並べられていますが、ご飯釜の奥にあること、補充が少ないことがあって、チビの私にはとても取り辛かったです。

カウンターには右からお料理が並べられ、最後にサラダ、角を曲がって行くとドリンクなどが置かれています。

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カウンターの前にもテーブルが一つ置いてあり、お刺身と煮物、そしてその横にフルーツとケーキが並べられていて、やや不思議な風景です(笑)。
トレイは相変わらずありません。


ランチバイキング (950円→700円)
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いろいろなおかずをたっぷりと盛り付け、いただきま~す!

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野菜サラダはレタス、紫キャベツ、キュウリ、スイートコーンがありました。
ドレッシングは胡麻味をチョイスしたところ、甘めな味でした。

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お味噌汁はワカメとお麩が入っていました。

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焼きそば、シューマイ、炒め物など、おかずをいろいろと少しずつ。

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先輩が取ってきてくれたグレープジュース。
水を加えてあるのかと思うぐらい薄くてぼんやりした味でした(汗)。

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卵焼きは甘かったです。

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開店スペシャルだからか、お刺身が置かれていました。
最初取りに行ったときはほとんどなくなっていて、まぐろとハマチ?を少し取っただけでしたが、他のお料理をよそっている間に新しいお刺身が補充されたので、先輩の分を含めてたっぷりとっちゃいました。タコや甘エビなどもありました。

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この日のカレーはシーフードカレーだったようで、小さいエビがたっぷりと入っていました。
ルーはほとんど辛くなかったです。

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揚げ物は衣がしっかりと厚くついていました。
後から出てきた肉じゃがは、お料理が足りなくて急遽こしらえたのか、ジャガイモやニンジンの中心部まで火が通らず、固くて味がしみていませんでした(汗)。


おなかはだいぶ一杯でしたがもう少しデザートなどを食べたかったのですが、タイムアップでこれにて終了。
以前は前会計でしたが、テーブルに伝票が置かれ、後から精算するようになりました。
ディナー20%割引券をいただいちゃいました。


カウンタースタイルは、以前よりもお料理を取り辛かったです。
メニューはこれからいろいろと変わるとは思いますが、お料理の品数も以前に比べると減っている感じがするのと、以前あったスパゲッティとかサンドイッチなどの個性的なメニューがなくなったように思います。
一時期お料理の味がだいぶよくなったように思ったのですが、この日はスペシャルでお値段を安くしているせいなのか、お刺身に原価を取られてしまっているのか、全体的にお味がイマイチで、昔に戻ってしまったような気がしたのは残念です。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

1回目  2008年2月27日
2回目  2009年10月15日
3回目  2010年9月6日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆


2010年9月6日訪問時お店DATA
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Restaurant f  (レストラン エフ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15 財団法人 主婦会館 プラザエフ 2階
Tel:03-3265-8111/8115
営業時間
[平  日]11:30~14:00(LO 13:30) 15:00~22:00(LO 21:30)
[土日祝]11:30~14:00(LO 13:30) 15:00~18:00(LO 17:30)
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/28 07:00】 | ビュッフェ | トラックバック(0) | コメント(3) |
麺屋武蔵 巌虎  @秋葉原
今日は本当ならば「妻家房」のキムチ教室の記事をアップするつもりでしたが、メモをしておいたレシピがどうしても見つからず、パスします(汗)。
見つかり次第、記事に書く予定です。

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2010年9月4日、妻家房のキムチ教室のあと、知人と落ちあって秋葉原の居酒屋さんで飲みました。そこそこ飲んだ帰り道、なんとなく小腹が空いていたので、居酒屋さんに行く途中に見つけた「麺屋武蔵 巌虎(いわとら)」へ行きました。

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「巌虎」は超有名ラーメン店の「麺屋武蔵(むさし)」の9番目の支店で、2010年3月31日にオープンしました。
秋葉原には、昭和通りの方に同じ系列店の「麺屋武蔵 武仁」もあります。

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JR秋葉原駅から電気街の方に出て、万世橋交差点を渡ってお茶の水方面に向かう右側にお店があります。
駅から遠くはないですが、最近夜も明るい秋葉原のエリアでは遅い時間だとやや暗い一画です。

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午後9時半近くに入店すると、8割程の人の入りでした。

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入口のすぐ右手にある券売機で食券を購入。
シンプルにつけ麺をお願いしました。
冷やしつけ麺なんていうのもあるんですね。

この写真は帰りがけに撮ったのですが、通路が狭くて後ろの方をお待たせしちゃいました。
申し訳ございませんでした。

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店内はそれ程広くなく、少し照明を落としてオシャレな雰囲気です。

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厨房を取り囲んでカウンター席がありました。

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私は奥の方の席に着席。

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「巌虎」の店長さんは2010年8月14日に訪問した高田馬場の「麺屋武蔵 鷹虎」出身だそうです。

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厨房がよく見えるのが楽しいです。

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ラーメンやつけ麺がどんどん作られているのを見ていると、待っている時間も気にならない☆


つけ麺(並盛り) (750円)
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しばし待って、つけ麺が登場!

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つけ麺は、料金そのままでボリュームを3段階選べます。
確か、並盛りが一番少なかったような記憶があります。

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麺は太麺です。
ツルツルとしたのど越しで、しっかりと噛みしめます。
とっても美味しいです。

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つけ汁には、ノリ、チャーシュー、メンマ、長ネギが入っていました。

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さっそく食べてみるとつけダレはこってり濃厚で魚介の風味があり、とってもイマドキなお味です。

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ただ、とっても甘い!
高田馬場の「鷹虎」のつけダレも甘かったですが、「巌虎」のはさらに甘くて、私にはちょっと甘すぎるかも。

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チャーシューは歯応えのあるタイプでした。

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大きく真っ黄色なお皿に黒く太い筆文字で店名が描かれ、ド派手なお皿です。


ほろ酔いの勢いでシメのつけ麺を食べ、おなか一杯で帰路についたため、翌朝にはしっかりと体重に反映されていました(汗)。
今度はしらふの時にボリュームたっぷり食べてみたいです。


2010年9月4日訪問時お店DATA
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麺屋武蔵 巌虎 (いわとら)
〒101-0021 
東京都千代田区外神田1-3-9 木倉ビル1・2階 
TEL 03-3256-0634
営業時間 11:00~21:30 
定休日 なし
JR秋葉原駅電気街出口より徒歩3分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2011/03/25 07:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
麺や 樽  @四谷三丁目
昨日、東京都の浄水場から放射性物質が検出されました。
いつか来るだろうとは考えていましたが、案外早かったなと思います。
仕事があるので飲料水を確保することはできず、しばらく様子見です。

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2010年9月4日は、2010年上半期の最後のキムチ教室でした。
教室の前に、恒例の四谷三丁目のラーメン屋さん巡りとして「麺や 樽(たる)」へ行きました。

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地下鉄四谷三丁目駅から新宿通りの左側をJR四ッ谷駅方面に向かって進み、三つ目の角を左に曲がります。
少し行った左手にお店があります。
頻繁に来る場所ではないので、こちらの場所に以前どんなお店があったか全くわかりません。
この通りは車力門通りという名前で、たくさんの飲食店があります。

新宿通り沿いにお店の看板と幟が出ていました。
お腹がペコペコだったので後で写真を撮ろう思ったら、帰りにはしまわれてしまっていました。
残念!

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こちらのお店は2010年3月8日にオープンしたまだ新しいお店で、2010年3月24日のShiraさんのコメントで教えていただきました。
また、市ヶ谷経済新聞でも紹介されていました。

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期間限定でキリンの一番搾りのビンビールが1本300円!
くぅ~、これからキムチ教室なのが、なんとも悔しかったです。
看板には「7月」限定とありますが、この時は9月。期間延長しているのかな?

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外に貼り出されているメニューです。

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入店すると、先客が2名でした。
店内はやや変則的な形ですが、右側に厨房があり、その前がカウンターになっています。
内装はシンプルで落ち着いた雰囲気です。

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とてもお若いご夫婦が切り盛りしていらっしゃり、ご主人は厨房、奥様はサービスを担当。
ハキハキと明るく、キリッと可愛いい奥様が「いらっしゃいませ。お好きなところにどうぞ~。」と優しく声をかけてくれました。
ネット上この奥様が大人気とありましたが、なるほど納得です。
私はカウンターの角の席に着席。

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メニューはつけ麺とらーめんの2種類です。
つけ麺には基本のお味と辛みの2種類がありました。

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トッピングは6種類あり、サイドメニューはビールのみです。
お願いすると紙エプロンをいただけます。
また、卓上には洗い箸が置いてありますが、割り箸もあるそうです。

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新登場の辛みつけ麺にもとても惹かれましたが、最初はデフォルトを食べなきゃ!と思い、味玉つけ麺の並盛を注文。
カウンターに座って待っていると、お魚の良い香りが漂い、お腹がますます空きました(笑)。


味玉つけ麺 並盛 (800円)
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しばし待って、つけ麺が登場。

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大きな平皿に麺が盛ってあります。
つけ麺にはとても珍しく、太麺ではなくて細麺です。

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麺には海苔が一枚と味玉がのせてありました。

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味玉は冷えていたので、つけダレに入れて、温めてからいただきました。

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味玉、上手に切れませんでした(汗)。
かための半熟です。

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つけダレにはネギがトッピングされています。
見えませんが、中にはメンマとチャーシューが入っていました。
お魚の風味がきいたつけダレは、程よいコクがあってとても食べやすいです。

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ツルツルと喉を通っていくので、ちょっとそうめんのような感覚です。
とっても食べやすいので、ペロリと食べられました。

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メンマはかなり大きく、少なくとも3本は入っていました。
程よいシャキシャキ感で、とっても美味しく、メンマ好きの私はうれしかったです。

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チャーシューはあらかじめ小さいサイズにカットされています。
歯応えがしっかりあるタイプでした。

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食べ終わってスープ割りをお願いしました。
魚の香りがふんわりと甦り、さっぱりといただけました。
スープを全て飲み干したので、おなかいっぱいです。

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私の入店後、3人のお客さんが入ってきましたが、店主さんが注文のラーメンを作り終えると外へ行きました。
タバコでも吸うのかな?と思ったら、どうやら店終いのようで、新宿通り沿いに置かれたのぼりや看板を片付けていたようです。お店の外も準備中になっていました。
土曜日は通し営業でスープ切れ次第終了なので、自分が食べられてよかったです。


ボリュームは普通でしたが、居心地のいい雰囲気で、とても食べやすいお味でした。
次回は辛味つけ麺を食べてみたいです。


2010年9月4日訪問時お店DATA
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麺や 樽 (たる)
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町2-4 小林ビル1階
TEL 03-3353-1135 
営業時間 
[平日]11:30~14:30 17:30~スープがなくなり次第終了
[土曜]11:30~14:00 
定休日 日祝
丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/24 07:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
麻布 鳥源  @六本木
昨日は天気予報が外れて一日中冷たい雨が降っていました。
厳しい寒さの中での被災地の暮らしを思うととてもやりきれません。
早く気温が上がることを祈るばかりです。

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2010年9月3日のランチは、先輩が上司に「『麻布 鳥源(とりげん)』のお弁当を取りませんか?」と先制攻撃し、無事了解が得られたので、お弁当を注文しました。
なんでも、私が夏休みのときに一度「鳥源」のお弁当をとったことがあり、その時に上司がすごく気に入って喜んだということでした。以前食べたときは何の感想も述べずに淡々と食べていたのに、一体どうしちゃったんでしょう?!
とはいえ、私も「鳥源」のお弁当は好きなので、異論は全くありませんでした。

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早く注文するはずが、バタバタしていてオーダーを入れたのは11時40分頃。
出前館」の表記だと待ち時間が45分でしたが、到着したのは1時間後の12時40分位でした。

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「鳥源」は、六本木にある創業35年という老舗の宅配専門のお店で、全て国産の食材を使い、職人さんが手造りしているお弁当を販売しています。
配達エリアは千代田区と港区は全域、中央区・渋谷区・新宿区・目黒区・品川区の一部地域のみと、あまり広くありません。

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お弁当の種類が豊富で、お値段も850円から3,150円とかなり幅広いです。

前回デリバリをお願いしたのは2010年2月18日だったので、約半年ぶりです。


幕の内弁当 梅(イ) (1,155円)
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せっかくなので私は奮発して、お気に入りの若鶏の竜田揚げと海老天を食べられる幕の内にしました。
メイン2つのほかに、野菜の筑前煮が入っています。

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まだ温かいご飯には中央に小梅がトッピングされ、黒ゴマがふられています。
ご飯が右や上のパーツの所に少しずつ飛び出しています(笑)。
いつもご飯が美味しいこちらのお店ですが、左半分は美味しかったものの、右半分は新たに炊きあがったご飯を詰めたのか、水分が多くてやわらかかったのは残念。
ボリュームは普通です。

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お弁当の中央に、お新香とソースの小瓶が入っています。
お新香の黄色いタクアンはやや甘めです。

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お弁当の左上には、メインの一つである若鶏の竜田揚げ、刻みこんぶ、肉団子、ふっくら天が入っています。

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お気に入りの竜田揚げは大きなサイズが2つありました。
薄切りレモンが添えられています。

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衣は薄めですがしっかりと下味がついていて、ほんのりと甘いです。
ふんわりと薄い衣にまとわれたお肉は柔らかくてとっても美味しい。
しっかりし過ぎず、かといって薄くもない非常に上品で絶妙の味付けです。

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お醤油がついていましたが、そのままでも充分いただけます。
お肉はまだ少し温かさが残っていました。
レモンをしぼるとさっぱりとした味わいに変わります。

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刻みこんぶはしっかりと甘く煮付けられ、味が濃いめなのでご飯が進みます。
でも、ご飯はそれ程多くないし、おかずもたくさんあるので、個人的にはそんなにいらないかも。

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肉だんごは甘い餡を絡めてあります。
お肉はみっちりとした歯応えでが、冷めていても柔らかかったです。

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ふっくら天は真っ白でフワフワした食感で、中に野菜?が小さく切り刻まれて入っています。
個人的にこのおかずがとても気に入っています。

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お弁当の右上には、メインの一つである海老天、キス天、卵焼き、カマボコ、がんもどきの煮付けが入っていました。
卵焼きは甘い味付けで、プリンのようなとても滑らかな口あたりです。

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キス天は衣がさっくりと軽かったです。
衣にカレースパイスのようなものが入っている気がしたのですが、先輩はわからず。
海老天は、キス天とは全く違う衣で、かなりしっかりと厚いものでした。

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お弁当の右下には、たっぷりの野菜の筑前煮が入っています。
ゴボウ、タケノコ、サトイモ、シイタケ、レンコン、スナップえんどうと、一つ一つの野菜がとても大きなパーツで豪華で食べごたえがありましたが、伝統的というか正統派というべきか、私にはかなり甘めな味付けでした。
シイタケは噛みしめると甘い煮汁をたっぷりとしみ出してきます。
サトイモとスナップえんどうはあっさり味です。

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「鳥」という漢字をデザインされたお好み弁当の包み紙がステキです。
お弁当の区別がつくよう、表に「お好」と書かれていました。


お好み弁当(イ) (980円)
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先輩は前回と同じ、鳥の竜田揚げとキスの天ぷらの組み合わせのお好み弁当を注文。
私のお弁当と300円違いですが、容器のサイズがだいぶ違います。

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メインの若鶏の竜田揚げとキスの天ぷらのほか、筑前煮が入っています。

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お弁当の容器は、底は紙製ですが周囲は経木です。


全体的なボリュームは普通です。
幕の内弁当は、お値段は少しお高めですが、初めて食べた海老天のほか、おかずのバラエティがあってとてもゴージャスでした。
これまでに何回か注文していましたが、今回初めて宅配用のチラシをいただきました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

お好み弁当(イ)   (2009年12月11日
きじ焼き弁当     (2009年12月17日
幕の内弁当 梅(イ) (2010年9月3日
幕の内弁当 梅(ロ) (2010年2月18日
鳥の竜田揚げ     (2010年2月18日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです↓
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2010年9月3日宅配時お店DATA
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麻布 鳥源 (とりげん)
〒106-0032 
東京都港区六本木3-3-19
TEL 03-3583-6561
FAX 03-5754-3775
営業時間(配達時間) 
[平日] 10:00~20:00    
[土日] 10:00~14:00  
*土日の配達は3日前の午後3時までに入った予約のみ。
定休日 祝日
配達販売金額 5,000円

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/23 07:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
サブニール  @四谷
何かと慌ただしかった3連休が終わり、新しい一週間が始まります。
都内の電車の運行はだいぶ増えるようですが、今日からまた計画停電が行われるようです。
まずは節電を心がけ、自分の仕事にしっかりと取り組んでやっていきたいです。

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2010年9月2日は、午前中からずっと上司と事務局の間がやや険悪な雰囲気だったので、お昼の時間になっても上司にランチについてお伺いする気にもなれず、そのままずっとやり過ごしていました。上司は午後早い時間に外出しなければならなかったので、そのまま出かけてくれないかなと期待していたのですが、残念ながら12時半過ぎに、上司から「出がけにお昼を食べよう。」とお誘いを受け、スクワール麹町の中にある「サブニール」に行きました。

スクワール

JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの正面のビルがスクワール麹町です。
「サブニール」はこのビルの最上階の7階に入っています。

私が夏休みの時に先輩は上司と一度来たらしいのですが、私が前回こちらのお店に訪問したのは2009年8月25日だったので、約1年ぶりと、久々でした。

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ビルの入口左側には、このビルに入っている飲食店3店舗の看板が出ています。
このうち、2階にある「レストラン アピアン」には、これまでに2007年7月25日2007年9月3日2007年11月29日と3回訪問しています。

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こちらは以前撮った写真です。
この看板の下の方に、「サブニール」の平日ランチメニューが出ています。

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この写真も以前、オープン前に撮影したものです。
スクワール麹町のビルの中に入り、右手にあるエレベーターで7階に上がります。

2009_0417画像0109
エレベーターを降りてすぐ左にちょっとしたスペースがあり、大きな窓ガラスなのでとても眺めが良い場所です。店内が禁煙になった代わりにこのスペースが喫煙場所になったので、タバコを吸わない私にはちょっと近寄りがたくなってしまって残念。

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新宿通りを新宿方面に向かって眺めています。

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こちらは上智大学。
お天気の良い日だと、キャンパスの緑がもっと、とってもキレイです。

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お店の入口の左側にメニューが出ています。
写真がついているのでとてもわかりやすいです。

営業時間は平日の午前11時から午後2時までで、ラストオーダーは午後1時40分です。
その他の時間帯は、貸し切りパーティのみ対応しているようです。

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店内は、左側に厨房とカウンターがあり、真ん中にはテーブル席が並んでいます。
内装は飲食店というよりは会議室みたいな雰囲気で、古めかしくてやや垢抜けない印象です。
イスではなくソファが多く、かなり低い位置にテーブルがあります。

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窓から上智大学が見えます。
この日はとっても良いお天気でした。

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時間が遅かったので、店内は3割程の人の入り。
私たちは奥の方のテーブル席に着席しました。

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ランチメニューが変わり、基本的に3種類となりました。
サラダとドリンクはお替わり自由ですが、セルフサービスです。

この日の日替わりが何だったのか、聞いていないのでわかりません。

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注文を終え、カウンターに置かれているサラダを取りに行きました。

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ドレッシングは3種類あります。
この日はドレッシングをすごく少なめにかけてしまい、失敗でした(汗)。

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野菜はキャベツ、ニンジン、レタス、紫キャベツなどです。
器は小さめですが、てんこ盛りにたっぷりといただいちゃいました。

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全員が鮪漬け丼を選択。
少し待ってお料理が出てきました。


鮪漬け丼 (900円)
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鮪漬け丼は、メイン、小鉢、お吸い物のセットです。

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小鉢はインゲンのゴマ和えです。
色鮮やかなインゲンは少し甘めな味付けで、結構たっぷりありました。

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お吸いにはワカメ、お麩、三つ葉が入っていました。
すっきりとしたダシです。

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鮪漬け丼は、ご飯に刻み海苔と錦糸卵を敷いて、その上に鮪の漬けを並べています。
中央に1枚の大葉を置いて、ワサビがのせられていました。
ガリとキュウリも添えられています。

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お醤油用の小皿です。

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鮪の漬けの量が少なめなので、ところどころご飯が顔をのぞかせています(笑)。

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量は少ないですが、鮪の漬けそのものは美味しかったです。
ご飯は酸味控えめの酢飯でした。

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食後にドリンクを取り行きました。
サラダと同じカウンターに並んでいます。

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先輩がアイスティーかと思って取ったポットはアイスウーロン茶でした(笑)。

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私はアイスコーヒーをチョイス。

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ミルクだけ入れました。

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この日のお会計です。


全体的なボリュームは普通ですが、サラダとドリンクがお替わり自由なので、天気の良い日に外の景色を眺めながらのんびりするには悪くないお店だと思います。

最後になりましたが、この日から新しいカメラで撮影した写真です。
以前のFinePixの後継機種ですが、写り具合や色合いがだいぶ変わりました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇

鮪漬け丼 (2010年9月2日

[メニュー変更前]
寒ぶり漬丼 (2009年1月29日
帆立ずわい蟹丼 (2009年8月25日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2010年9月2日訪問時お店DATA
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サブニール
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6丁目6番地 スクワール麹町7階
営業時間
[平日ランチ] 11:30~14:00(L.O.13:40)
その他の時間は貸切パーティのみ利用できます。
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/22 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
昨日は大規模停電が回避できて本当によかったです。
夕方、国交省が停電回避に向けて鉄道各社に運転削減を要請したというニュース速報が流れると、上司のご家族から連絡があり、事務所をすぐに閉めて帰りました。
まだ5時前だというのにたくさんの人が帰路についていて、JR四ッ谷駅はさほどではなかったですが、その後の総武線は朝のラッシュのように混み合いました。ニュースを見たら、数時間後はもっとすごいことになっていたので、上司(とそのご家族)の決断の早さに感謝、感謝です。
自宅に戻って明るいうちに夕飯を作り、懐中電灯やお水、カイロなどを準備して、一番小さい明かりを灯して過ごしていました。
こういう日々がこれからも続くかもしれませんが、被災地でがんばっている方々のご苦労を思えばなんてことない! 自分に出来る範囲でしっかりと生活していきたいです。まずは節電!

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2010年8月31日は、上司が不在だったので先輩と外へランチを食べに出ました。
私は夏休み明けで5日ぶりに会社に来たので、どこのお店に行きたいかすぐには思いつかず、先輩が「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」の自家製ラー油を食べていなかったのを思い出したので行ってみることにしました。
一週間ぐらい前の2010年8月25日もそうやって行こうとしたのですが、「マージービート」が開店していたのでそっちに行ってしまったので、今度こそリベンジ!

前回訪問したのが2010年8月5日だったので、約3週間ぶりでした。

外観

JR四ッ谷駅を四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が何軒か入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」があります。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん」が、2010年7月29日からリニューアルオープンしたお店です。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、2010年10月13日に訪問した「テング酒場 四谷店」があります。

看板

こちらは以前撮った写真です。
「嘉賓」は老舗有名店で、「カキそば」や「水餃子」などがグルメ本でよく紹介されています。

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こちらも以前撮った写真です。
お店の外にその日のメニューが全て出ているので、その日の定食が何か、自分の好きなメニューがあるかが事前に確認してからお店に入ることが出来ます。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

酒ケース

階段を登りきったお店の入口の前にはショーケースが置かれていて、お酒が並んでいます。

入り口

やや古めかしい店内にはテーブルがギッシリと並んでいて、奥には座敷があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、
ちょっとしたお庭になっています。

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卓上には中華風にデザインされた調味料入れやお箸立てが置かれています。

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事務所を出るのが少し遅くなったせいか、4人程の待ちが出ていましたが、回転の早いお店なので待つことにしました。
相変わらずの猛暑で暑かったので、お店の中に入ってレジの前で並びましたが、少し待っただけで右手中程の4人席が空いたので、私たちの前に並んでいた二人連れの女性達と相席で着席。

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ランチメニューは14種類と種類が豊富です。
値段は700円~1500円と幅広いですが、そのほとんどが800円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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ディナーメニューも入っています。

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最近の「食べるラー油」ブームからか、自家製ラー油が置かれていました。

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現在は、店頭で販売もしています。

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これまで食べたことのない半五目チャーハン+半五目タン麺セットを注文。
それ程待たずに先輩のお料理が先に出てきて、少し遅れて私のセットが登場しました。


半五目チャーハン+半五目タン麺セット (950円)
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ちょっとお値段はお高めですが、チャーハンとタン麺の両方が食べられるお得なセットです。
デザートもついています。

チャーハンは急いで作ったせいか、少し白いご飯の部分が残っていました(笑)。
ザーサイが添えられています。
パラパラとしていて、さっぱり目の味付けでした。

2010_0831画像0010
麺は細く、ややのび気味でした。
スープはさっぱりとした塩味です。
五目タン麺には小松菜?、ニンジン、豚肉、タマネギ、タケノコ、きくらげなどなどとにかくたっぷりと入っていて、麺にたどり着くのに結構時間がかかるほどです。
野菜はシャキシャキの歯応えで、タマネギがとても甘かったです。

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杏仁豆腐はさっぱりとした甘み、つるんとしたのど越しで、こんな季節にはぴったりで。
この日の果物はみかんでした。


トマトと牛肉のうま煮かけご飯 (700円)
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先輩は、日替わりのこちらのメニューを注文。
メインのかけご飯、スープ、デザートのセットです。
以前も同じメニューを食べたことがありますが、その時よりもかなり見た目が赤っぽいです。

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先輩曰く、トマトが完熟なのかかなり甘みがあり、正直ご飯に合わない位なので食べるのが大変だったとのことでした。
この記事を書きながら、以前食べたのは牛肉ではなく豚肉バージョンであることがわかりました。お肉の種類が違うから味付けが変わったのか、それともたまたまなのか、不明です。


ボリュームたっぷりでおなかいっぱいになりました。

この日、長年にわたって使っていた私のカメラがついに動かなくなりました(泣)。
動揺していたため、自家製ラー油を食べるのを忘れちゃいました。
何とか動かないかと次の日も格闘しましたが、スイッチは入るもののディスプレイには何も映らなかったので、会社帰りに家電量販店に飛び込み、3時間ぐらい悩んで新しいカメラを購入。
壊れた古いカメラは修理して使おうかなと、いまだに手元に置いてあります。


~*~*~ これまでに食べたメニューです。 ~*~*~
香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
炒麺 五目やきそば (2007年6月27日
A定食[餃子2個付]なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日


2010年8月31日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/18 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
築地 宮川本廛 四谷店  @四谷/四谷三丁目
昨日のランチは久しぶりに外で食べていたのですが、その途中、大きな余震が。。。
お店の中でしばらくかたまってしまいました。

昨日の夜から今日にかけて厳しい冷え込みで、避難生活を送っている方々のことが本当に心配です。
私に出来ることといえば節電に励むことぐらい。
少しでも多くのエネルギーを被災地で使っていただけますように。

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2010年8月26日はお昼時にお客様がいらっしゃる予定だったので、上司の指示で「築地 宮川本廛(みやがわほんてん) 四谷店」から出前を取ることになり、私たちもご相伴させていただくことになりました。

店

実際の店舗には行ったことがなく、専ら出前をお願いしています。
お店の場所は、JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、通りの左側、この写真の路地を入ったところにあります。もう少しで四谷三丁目という場所です。

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こちらはお料理をのせてくるお盆です。

前回出前をお願いしたのは2009年9月1日だったので、約1年ぶりのご無沙汰でした。

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こちらのお店は配達がいつもとても早くて、すぐに届けてくれます。
午後の予定が早かったので早めにオーダーしたかったのですが、お客さんが何人やってくるのか上司が確認し忘れていたので、結局お店に注文したのが12時少し前でした。
お店の方から「30分ぐらいです。」と言われ、40分かからずに来ていただけました。

行きと帰りで違う配達の方がいらしていたのですが、どちらの方も白Tシャツにカーゴパンツのようなラフな格好で、老舗から暖簾分けしたと思われる鰻屋さんにしては意外でした。

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お店で出してくださるお箸です。
先輩と私はマイ箸なので、上司とお客様の分だけいただきました。


三色重 上 (1,260円)
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新規メニュー開拓をしたかったのですが、お客様にいつ呼ばれるかもわからないバタバタした状況だったので、久しぶりに三色丼をいただきました。

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お新香は他のメニューと同じもので、タクアンと柴漬けの2種類です。
色合いがとっても鮮やか。

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3色というのは、きじ焼き、卵焼き、そぼろでしょうか。

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鶏肉は表面が香ばしく焼かれて、お肉は柔らかです。
このきじ焼きはとっても美味しくて大好きです。

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中央に置かれた大きな卵焼きは、ほんのり甘い味付けです。

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彩りにサヤエンドウがトッピングされています。

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そぼろもふんわりと甘く、しっかりと味付けで、ご飯が進みます。
全体のボリュームはたっぷりでおなかいっぱいになりました。


「宮川本廛」のご飯は私にはかなりやわらかめに炊かれていてちょっと気になりますが、三色丼だとしっかり味のおかずが多くてあまり気にせずにいただくことが出来ました。
15分ぐらいでお弁当を掻き込み、午後の仕事に備えて仕事に戻りました。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆

うな重・竹  (2009年9月1日
きじ重・特上 (2009年4月14日
きじ重・上 (2008年1月22日
うな玉重・特上 (2009年5月31日
うな玉重・上 (2008年5月13日
親子重・特上 (2009年5月22日
親子重・上 (2009年2月12日
きじそぼろ重・上 (2008年9月29日
三色重・上 (2008年11月14日2010年8月26日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

出前のメニューはこちら↓です。
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2010年8月26日宅配時お店DATA
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築地 宮川本廛 四谷店 (みやがわほんてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-11-9
TEL 03-3341-7777  
FAX 03-3341-7805 
定休日 水曜日
地下鉄四谷三丁目から徒歩5分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩10分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/17 08:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
麺屋 一燈  @新小岩
大地震の発生から5日目に入り、被災された方々への全力での救助が進む一方、原子力発電所の状況や頻発する余震に不安が耐えません。
計画停電や電車の運行減、品不足の中での買い物などなど、私の生活にも大きな影響があり、しばらくブログはお休みしようかとも思っていたのですが、可能な範囲でぼちぼちやっていくつもりです。

楽しく美味しいランチを食べるということが、こんなにもありがたいことなのかと今さらながらに痛感し、日々の小さな幸せにたくさんの感謝をしながら生活していきたいです。

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2010年8月15日はお盆の日曜日。
遊びに出かける途中、新小岩に新しくオープンした「麺屋 一燈(いっとう)」というラーメン屋さんの評判がとてもよかったので、公式HPでお盆休みでないことを確認して行ってみることにしました。
新小岩に到着すると、メニューばかり検討していて、地図を忘れるという大失態(汗)。
慌てて携帯で検索し、該当の場所に行ってみると、何もない。
気温が37度を超える日だったのでツレが怒り出し、見つけるのは無理かな~と半ば諦めたのですが、通りを1本間違えていたことがわかり、ようやく発見しました。

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JR新小岩駅の北口を出てロータリーの右手に曲がると平和橋通りに出るので、信号を渡ります。
左に曲がって二つ目の角を右に曲がるとすぐの所にお店がありました。

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「一燈」は、大勝軒系列の麺屋こうじグループから独立した坂本幸彦氏が2010年6月18日にオープンした新店で、たちまち人気を集め、有名店の仲間入りをしました。

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到着したのは12時前ですが、すでに3人ぐらい外に置かれたウェイティングのイスに座って待っていました。
私たちが最後尾につくと、店員さんが出てきて先に食券を買うよう促されたので、お店の入口のすぐ右手にある券売機で食券を購入し、また外に出て順番を待ちました。
この食券は買ったらすぐフロア担当の店員さんに渡します。

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行列も珍しくないようで、並び方についてのたくさんの貼り紙が出ていました。

私たちの後ろに並んでいた人は、ラーメンの食券を買うついでに缶ビールも買って、行列に並びながら飲んでいました。なるほど、そういう方法もあるのかと感動(笑)。カンカン照りの猛暑日だったので、すっごく羨ましかったです!

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オープンの11時に入店した人が多かったのか、それ程待たずに入れ替わりで入店できました。
お店はこぢんまりとしていて、カウンター席が中央の厨房を取り囲んでいます。

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開店祝いが額に入れられて飾ってありました。
店内は真新しくてシンプルな内装です。

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私たちは右手の一番奥に着席。

注文品が出てくるまで、卓上のものをいろいろチェック。
小さな冊子があって、お品書きから注意事項まで、いろいろと入っていました。
ページを繰って見ているととても良い時間潰しになります(笑)。

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イマドキのお店らしく、女性用に持ち帰りもオッケーの髪の毛用のゴムが置いてありました。
細かい気配りでとてもありがたいですが、最近は長髪の男性も増えているので、性別で書かずに髪の長い方と書いた方がいいのではないかと思っちゃいます。

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カウンターの上にスープ割りの時のためのスープがポットに入れられ最初から置かれていて、セルフで入れるようになっています。
これは魚介系のあっさりスープなので、スープが濃いときにも使っていいそうです。

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お水はセルフサービスです。
券売機の隣にある冷水器に自分で取りに行きます。


特製濃厚魚介つけ麺 (950円)
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先に連れのメニューが登場し、すぐ後に私の注文した「特製濃厚魚介つけ麺」が出ました。

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つけ汁は見るからにトロリとした濃度があり、肉団子が2個浮かんでいるのが見えます。

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万能ネギの小口切りと長ネギの白髪ネギがトッピングされていました。

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麺の上には半分にカットされた半熟味玉1個分と鶏チャーシュー、豚チャーシューがそれぞれ2枚ずつのっています。

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海苔は3枚ありました。
つけ汁が濃厚なので、浸して食べると美味しいです。

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このお店のチャーシューはとても素晴らしいと聞いていました。
色鮮やかな鶏と豚のチャーシューは真空低温調理されたもので、鮮やかな色を残しつつ、も火がちゃんと通っているので安心して食べられます。
2010年4月10日に訪問した「三四郎」のチャーシューも同じ調理法ではないでしょうか。

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豚チャーシューはとても色鮮やかなピンク色で、見るからに美味しそう。

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タタキのような外見ですが、生ハムを食べているような感じです。
柔らかいけれども程よい弾力があって、噛みしめます。

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半熟味玉は最初から半分にカットされています。
カットされた半熟味玉1個分はオレンジ色で、ギリギリ流れ出すか流れ出さないほどの半熟です。

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黄身に甘みがあり、白身もほんのりと味付けされていて美味しい!

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厨房の上のところに電子レンジが設置されていて、つけ汁を温めているのでしょうか、チン!という音が時折聞こえてきました。

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鶏肉チャーシューは、昔2ちゃんねる発のメニューとして流行った鳥ハムをとても進化させた味わいです。

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柔らかいですが、歯応えもあってとてもジューシー。

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3枚も入っていたので食べごたえ抜群。

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麺は太麺でつやつやと光っています。

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少しずつ噛みしめていただきました。

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肉団子は鶏肉で、濃厚スープに沈めてあるせいか単独で食べるとあっさりとした味わいです。

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中にナンコツが入っていて、コリコリとした食感が楽しめました。

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スープの中にメンマが沈んでいるのを発見。

スープは豚骨がとてもまろやか・クリーミーですっごく美味しい!
魚の味わいはありましたが、粉っぽさはありませんでした。
前日食べた「鷹虎」のような甘さはありません。

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温度が下がってくるとスープの表面に膜が張り始めるほど濃厚で、麺に絡めるとどんどんスープがなくなっていきます。
ただ、つけ汁が濃厚なため、スープがどんどん無くなってしまったそうです。
大盛り・特盛りだとつけタレ一杯無料にしてくれますが、中盛りはなし。残念。
もう少しつけ汁が欲しかったとのことです。

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女性客だけにアイスのサービスがありました。
私は一口だけいただいて、残りはツレにあげちゃいました。


肉団子・鳥チャーシュー・豚チャーシューとお肉が充実していたので、麺は並盛りの200gにしましたが、濃厚スープもあいまり、とってもおなかいっぱいになりました。
このお店は淡麗系やあえそばもあるようなので、次回ぜひ食べてみたいですが、現在ではかなりの人気店になっていて、かなり行列しているようなので、行きたいけれども悩ましいです。


メニューです↓
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2010年8月15日訪問時お店DATA
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麺屋 一燈 (いっとう) 
〒124-0023 
東京都葛飾区東新小岩1-4-17 
TEL 03-3697-9787    
営業時間  
[昼] 11:00~15:00(スープ・麺切れ時終了)
[夜] 18:00~22:00(スープ・麺切れ時終了)
定休日 月曜日(月曜日が祝祭日の場合は火曜日) 
JR新小岩駅北口より徒歩3分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2011/03/16 08:00】 | つけ麺 | トラックバック(1) | コメント(3) |
東北地方太平洋沖地震
2011年3月11日午後、東北地方太平洋沖地震が発生しました。

地震発生当初、比較的ゆるやかな横揺れだったので先輩と共に事務所のベランダに出て様子を見ていたところ、揺れが大きくなりました。
地面だけでなく、周りのビルや立木がぐわんぐわんと揺れ、足がガクガク震えました。
大きな地震を屋外で体験したのは初めてです。
ベランダではダメだと思い、避難袋や私物などをもって中華学校の校庭前で待機。
私たちのほかにもたくさんの人がビルから出てきていました。
しばらくして揺れがおさまり、事務所に一旦戻りましたが、余震のあまりの大きさに再度事務所を飛び出しました。最初の揺れと違い、縦揺れも感じたので非常に不安でした。

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事務所に戻ったものの電話がまったくつながらず、これ以上仕事にはならないと思ったのですが、上司は午後から水戸へ出張していたので、なかなか連絡がつながらず、ようやく人を介して安否を確認。
徒歩で帰ろうと思い、日没前に動き出そうと、同じ方角の先輩と一緒に午後5時に出発。
私は避難袋を背負い、会社に置いてあったお菓子を幾つかカバンに詰め込みました。
運転をやめたJR市ヶ谷駅はシャッターを半分閉めていました。

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靖国通りを東へ歩きました。
地震の第一報の時に報道されていた九段会館にはたくさんの消防車や救急車が集まっていて、ものものしい雰囲気でした。
途中、コンビニで買い出ししたり、銀行でお金をおろし、先輩はヒールだったので靴を購入。

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靖国通り沿いのビルはほとんど被害がなく、いくつかの破損箇所には規制線がはられていてすぐにわかるようになっていました。
秋葉原で家人と無事落ち合い、15キロ先の自宅に到着したのは午後10時半頃でした。
自宅内はふだんの整理整頓の悪さから荷物が飛び散ったり、台所でお茶碗などが少し壊れたものの、被害は少なかったです。

自宅でテレビを見て、次々と明らかになる地震の被害のあまりの大きさに呆然としました。
この震災により、お亡くなりになった方々のご冥福と、被災された方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。




テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2011/03/14 06:00】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |
麺屋武蔵 鷹虎  @高田馬場
今日の昼間はかなり暖かくなるとの予報です。
花粉症はつらいですが、春めいてくるのはやっぱりとてもうれしいです。

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2010年8月14日はお盆のさなかでしたが、行きつけの美容院は営業していたので行きました。
美容院のある高田馬場は東京有数のラーメンの激戦地区なので、ラーオタの私は美容院に行く前後の時間に美味しいラーメンを食べるのがとっても楽しみにしています。特にストレートパーマをかけるときはかなり時間がかかるので、行く前と行った後にラーメンを食べたこともありました(笑)。
2010年2月13日に「さっぽろ 純連 東京店」を訪問したので、同じくビックネームである「べんてん」を考えたのですが、予約の時間まであまり余裕がなかったのでいつもの大行列があったらとても間に合わないと思い、「俺の空」へ行ってみることにしました。お店に近づくと、開いているのに活気がない、、、と思ったら、お盆の時期に合わせて水道工事中でした。残念(泣)。
がっかりして遠くへ行く気力もなかったので、駅からほど近い「麺屋武蔵 鷹虎(たかとら)」へ行きました。

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JR・東西線高田馬場駅の早稲田口を出たら、早稲田通りの信号を渡ります。
JR山手線の土手沿いが見えると、赤をベースにした派手な「鷹虎」の看板が出ています。
駅からとても近いのですが、初めての人にはちょっとわかり辛いかも。

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「鷹虎」は、ラーメン界の超人気店である「麺屋武蔵」の9つある支店の1つです。
2007年2月にオープンし、豚と鶏を14時間煮込んで魚介をガッツリ効かせたスープにもちもちの太麺をあわせたつけ麺をウリにしています。

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午後2時からわずか限定10食で「アジアンレッドカリーつけ麺」が食べられます。
この時点で午前11時55分。2時間は待てません。。。残念!

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ら~麺もつけ麺も、並盛・中盛・大盛が全て750円です。
たっぷり食べたい人にはとってもありがたいシステムです!

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お店の入口はとっても小さい間口です。
ただ、真っ赤な色合いなので結構目立つかも。

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スープ切れだと閉店してしまいますが、基本的には大手らしく、年中無休で午前11時から午後11時まで通し営業なので、消費者にはとっても使い勝手のいいお店です。

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ほぼ12時ジャストに入店!

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入店してすぐ右手にある券売機で食券を購入します。

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店内は奥に向かって細長くのびていて、左手に厨房、右手にそれを取り囲むようにカウンター席があります。
お昼時だったので、席は9割以上埋まっていました。
お店は狭いながらもオシャレな雰囲気なので、女性の一人客やカップルも来ていました。

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食券を買うと店員さんから声がかけられ、カウンターの一番左端の席に着席。
若い男性店員さん達はとてもハキハキと明るく、いろいろと気配りしてくれて気持ちのよいサービスでした。

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赤を基調としたちょっと派手目なイスのカバーの模様はなんと龍!
「武蔵」って、いつからこういうかなり派手なデザインになったんだろ?

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卓上には魚粉と粉唐辛子がありましたが、結局使うのを忘れちゃいました(汗)。

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出てきたお冷やには半分ぐらいしか入っていませんでした(笑)。
でも、私はあまり水を飲まない人なので、これで充分ですが。


濃厚味玉つけ麺 中盛  (950円)
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お値段がお高めでしたが、濃厚味玉つけ麺を注文。
大盛りまで料金が同じなのでちょっと迷いましたが、夜のことを考えて泣く泣く中盛りに(笑)。

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麺は太く、ツヤツヤと光っていて、とっても美味しそう。

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お皿の縁には店名がデカデカとプリントされています。

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つけ汁の味がしっかりしているので麺そのものの味はよくわからなかったですが、むっちりとした触感はとても良かったです。

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つけ汁には味玉とメンマが浮かんでいて、刻んだ長ネギがトッピングされています。
よく見ると海苔が1枚入っていましたが、既にほとんどがつけ汁の中に沈んでいました(笑)。

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つけ汁のお皿にも、麺のお皿と同じく店名が大きく書かれています。

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つけ汁は甘く、かなり濃厚でもったりとしています。
魚粉の香りと味、ざらっとした舌触りも感じました。
少し温度が低めですが、甘い味付けと共にそれ程気になりませんでした。
太麺にしっかりとスープが絡んで、とっても美味しい!
麺を食べ進むとつけ汁がどんどん減っていきました。

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ナルトは1枚入っていました。

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ノリは食べるときにはずぶ濡れ状態でした(笑)。

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つけ汁の中にチャーシューを発見。
チャーシューは大きさは様々でしたが厚めのカットでした。
お肉はお箸でつまんでいるだけで繊維にそってほぐれるぐらいやわらか。

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メンマも入っていました。

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味玉はカットされていなくて丸ごと入っていました。
冷たいと嫌なので、つけ汁の中にしばらく沈めておきました。

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味玉はややかための半熟で、黄身がとっても美味しそう。
たまたまだと思うのですが、この日はやたらとしょっぱかったです。
黄身がほんのり甘いだけに余計に塩辛さが引き立ちました。

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麺はぺろりとたいらげちゃいました。
麺の入っているお皿は店名が入っているだけでなく、こんな絵柄になっています。

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スープ割りがあるかどうかよくわからなかったのですが、近くの人がお願いしていたので、私もお願いしました。

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温度が高くなってスープの香りが甦り、すっきりと飲み干せました。
暑くて汗が出てきましたが、ティッシュの箱が遠かったので自分のものを使っていたら、店員さんが様子を見ていらしたようで、「こちらをお使いください~。」と箱を私の方にずらしてくださいました。


食事を終えて美容院に向かっていたら、後ろから店員さんが走ってきて「ハンカチをお忘れです。」と声をかけられました。残念ながらそのハンカチは私のではなく、おそらく私の隣に座っていた女性のものだと思うとお伝えしました。
ちょっと強面系な雰囲気の漂うお店ですが、店員さんはとても感じがよかったです。
次回はぜひとも限定メニューを食べてみたいです。


2010年8月14日訪問時お店DATA
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麺屋武蔵 鷹虎 (たかとら) 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場2-19-7 タックイレブンビル1F 
TEL 03-5273-0634
営業時間  11:00~23:00
定休日 無休 
JR・地下鉄高田馬場駅より徒歩2分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2011/03/11 06:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
LA..TAVERNA   @市ヶ谷/麹町
ここ数日、朝晩はしっかりと冷え込むのに、なぜか花粉症の症状がかなりひどいです。
ぐうたらな私もマスクをしたり病院の薬を飲んだりしていますが、なかなかすっきりせず、何より夜ぐっすり寝られないのが辛いです(泣)。

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2010年8月13日も上司が夏休みなので引き続きランチ遠征を企んでいたのですが、前日に先輩が階段で転んで足を捻挫してしまい、遠くのお店に行くどころか歩くのもやっとという状態だったので、この日はランチ遠征を諦め、出前かお弁当を買うことにしました。
11時になるかならないぐらいの時間に出前館を検索しましたが、あまりピンとくるメニューがなく、とても久しぶりですが、「LA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」のお弁当を買いに行くことにしました。

外観

お店はJR・地下鉄市ヶ谷駅から、日本テレビ通りを麹町方面に向かってしばらく進み、コンビニのampmの一つ先にある、緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルの中にあります。

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こちらのビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
1階には、出前でもよくお願いしていて、2008年3月7日に訪問した「俵屋 市ヶ谷店」
2階には、2007年6月4日にランチを、2008年の3月3日にお弁当2008年12月13日にディナーをいただいた、安くて美味しくてボリューム満点のイタリアン「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日に訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。

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お店はビルの2階にありますが、ビルの1階の表のところにたくさんのメニューが出ています。

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午後4時まで、ピッツァが特別サービスになります。
特別サービスはいつもやっていますが、その時々でメニューが変わります。

メニュー

こちらは以前撮った写真です。
メニューは驚くほどたくさんの種類があります。
お値段は中心価格帯が1000円近くてお高めですが、どれもかなりのボリュームです。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段の途中に大きな本日のスペシャルのメニューが出ていました。

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階段は幅が細く、昼間でもやや薄暗い感じです。

階段を上っている途中、上からシェフらしき白衣の方が降りてきてて、気さくに「いらっしゃいませ~。」と声をかけてくれました。

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先輩が11時半頃に電話でオーダーを入れ、12時に取りに行くことを伝えました。
何でもお持ち帰りが出来ると勘違いしていたのですが、実際にはラザニアなどの焼き物や日替わりは出来ず、ペンネのミートソースグラタンを頼むつもりだった私は、慌ててスパゲッティのメニューに変更して注文(汗)。

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「ラ・タベルナ」は外観どおりかなりの老舗で、この時点でなんと33周年!
記念して、幾つかのメニューがサービス価格になっていました。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

メニュー

店内には所狭しとたくさんのメニューが貼られていて、さらにそれらを組み合わせたり量を多くしたり減らしたり、変幻自在です。

お盆で空いているんじゃないかと思っていましたが、店内に入ってみると、12時ちょうどぐらいなのにほぼ満席。他のお店がお休みだからか、相変わらずの人気だからなのか、かなりにぎわっていました。
入口近くに置いてあるウェイティング用の長いすの先に、お持ち帰り用の袋がポツンと置いてあったので、私たちのかなぁ~と思ったら、案の定でした(笑)。

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たった2つのお弁当なのに、かなりずっしりと重かったです。
フォークをお断りするのを忘れてしまい、もらっちゃいました(汗)。

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持ち帰ったお弁当は、かわいいオレンジ色の容器です。
メニューがわかるようにフタにボールペンでメニュー名が書かれていました。

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前回お弁当を購入したのは2008年3月3日だったので、なんと2年5ヶ月ぶり、2回目です。

お会計は合計で1,800円で、先輩が電話でオーダーしたとき薄切りステーキが1,000円と言われていたので、内訳はトンノが800円、薄切りが1,000円だと思います。
お持ち帰りはメニューによって150円から300円ディスカウントされます。

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私はスパゲッティのトンノにしました。
フタを開ける前からツナのとても良い香りが広がって、とってもお腹が空いちゃいました(笑)。


トンノ <ツナ入りトマトソース>  (800円?)
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スパゲッティは丼の縁までたっぷりと入っています。
自宅以外でスパゲッティを丼で食べるのは初めてかもしれません(笑)。

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うまく撮影できなかったですが、かなり背の高いドンブリで、ボリュームたっぷりです。

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写真がピンぼけですみません(汗)。

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早めに電話注文したので、長い時間作り置きされないかな~と失礼ながら(汗)心配していたのですが、そんなことは全くなかったようで、スパゲッティの中程はかなり熱々の状態で、うっかりそのままツルツルと食べたら火傷しちゃいました。

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トマトの酸味を感じるサッパリとしたトマトソースですが、しっかりした塩味で、ツナの旨みもとても感じます。
食べるときにソースやツナと絡めようとするのですが、たっぷりの量でなかなか麺が持ち上がりません(汗)。

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かなりたっぷりのボリュームでおなかいっぱいになりました。

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食べている途中、先輩から薄切りステーキを少しいただきました。
しっかりと味付けがしてあり、熱々ではないのにかなり柔らか。
久しぶりに食べましたが、美味しかったです。
この技術は本当にすごいと思います。一番の名物メニューであるのも納得。


牛肉の薄切りステーキ (1,000円?)
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先輩はこのお店の名物メニューである牛肉の薄切りステーキを注文。

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器の下の方にバターライスがたっぷりと敷き詰められ、その上にスパゲッティを盛り、一番上に薄切りステーキが2枚のせられています。


この日のメニューはどちらも美味しくボリュームたっぷりでおなかいっぱいになりましたが、「ラ・タベルナ」らしいというか、あり得ないようなボリューム感という意味では前回食べたご飯系メニューの方がインパクトがありました。
今回テイクアウトできるメニューについて少しわかったので、またいろいろと注文してみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
  オムライス  (2008年3月3日
  トンノ  (2010年8月13日

[ディナー]
   2008年12月13日
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2010年8月13日購入時お店DATA
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LA.TAVERNA (ラ,タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2F
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日・祝] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅 徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/10 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
中國飯店 市ヶ谷店  @市ヶ谷
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2010年8月12日のランチは、先輩と「久しぶりに豪華な中華を食べましょう!」という話になり、「中國飯店(ちゅうごくはんてん) 市ヶ谷店」に行ってみることにしました。
上司が夏休みだったなので、少し遠いですが美味しいご飯を食べに遠征です。

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JR市ヶ谷駅から靖国通りの左側を九段下方面に進み、東郷公園入口交差点を左に曲がって最初の角を右に曲がってすぐのところにお店があります。
目立つ看板などがなく、建物が奥まっているので、少々見つけづらいです。

靖国通りからお店の建物に入ると、入口が完全に真裏になってしまい、急な坂になっている駐車場の脇を通らなければなりません。

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前回こちらの訪問したのは2010年3月12日だったので、ちょうど5ヶ月ぶりです。

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お店は半地下にあるので、階段を降りてお店の中に入ります。

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お店に入ると右手にカウンターがあります。
お会計はこちらです。

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カウンターの前に、ウェイティング用のイスが置かれています。
まるで開店祝い?かと思うほど立派な胡蝶蘭が飾られていました。

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フロアへ続く扉です。
高級店らしく、ゴージャスですが落ち着いた内装です。

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そろそろお盆休みに入るのか、この日は普段に比べてお客さんの数が少なかったです。
フロアへの入り口で、店員さんから禁煙席か喫煙席か希望を聞かれます。

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老舗高級店なので、中華のお店ですが店員さんは日本語が堪能で笑顔があります。

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私たちは禁煙席をお願いしたところ、左手奥の別室に案内され、その左手中程の二人用テーブルに着席しました。
この部屋に入るのは初めてです。

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入ってすぐの広い部屋に比べ、こちらの部屋は照明はややトーンを落としています。
夏休みだからか、子供連れのテーブルもありました。
小学生ぐらいからこんな美味しい中華が食べられるとは何とも羨ましい!!

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お茶はポットごと出されます。
中身はいつもジャスミンティーで、一年を通して熱々のものが出てきます。
この日は体温と同じぐらいの猛暑でしたが、変わりなく温かいお茶でした(笑)。

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こちらは以前撮った写真です。
卓上にはお醤油やお酢が置かれています。

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こちらがランチメニューです。
このほかにもたくさん種類があるので、記事の最後に掲載しています。

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この日は木曜日だったので、日替わりのかけご飯セットはなすの辛味炒めかけごはんでした。
美味しそうでしたが、ちょっとメニュー的に面白みがなかったので、ランチセットの豚バラ肉とうずらの玉子との煮込みを二人ともお願いしました。

注文を終えてからメニューの裏を見たら、ふかひれ関係のランチタイム限定サービスメニューや夏限定メニューと思われる翡翠冷麺があって、ちょびっとガッカリ。
ちゃんとメニューを見なきゃ!と改めて反省です。

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人が少ない日だったせいか、あっと言う間に小鉢、漬け物、スープ、ライスが登場しました。


泡菜 漬物
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漬物はザーサイです。
ところどころに唐辛子が見えますが、それ程辛くありません。

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この日はメインがかなりコッテリした味わいでご飯が足りなく感じたほどだったので、ご飯のお供はいらないぐらいでした。


雪菜冬瓜羹 トウガンと高菜のスープ
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スープは時期によっていろいろと変わります。
この日はトウガンと高菜のスープでした。

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とてもあっさりとした味わいで、少しぬるめなのが残念でした。


香茜拌干絲 干し豆腐と香菜の和え物(小鉢)
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小鉢は干し豆腐と香菜の和え物です。
これは以前も食べたことがあります。

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干し豆腐と香菜とニンジンが入っていて、全体的にちょっと塩気が効いてしょっぱめでしたが、香菜のとてもいい香りが非常に存在感がありました。


白飯 ライス
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ご飯は小さめの器にてんこ盛りになっています。
こちらは普通盛りです。


ランチセット 2.春蛋紅焼肉 豚バラ肉とうずらの玉子との煮込み  (1,300円)
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程なくメインのお料理が出てきました。
うーん、とってもゴージャスです!


春蛋紅焼肉 豚バラ肉とうずらの玉子との煮込み
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お皿は中ぐらいですが、ツヤツヤと光って真っ茶色に染まった豚バラ肉とうずらの玉子がこんもりと盛られ、彩りに刻んだネギがトッピングされています。
ボリュームたっぷり!

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うずらの玉子と同じサイズにカットされた豚バラ肉は、こってりと甘くて柔らかく煮込まれ、八角の香りがとても効いています。
先輩も私も甘い味付けや八角の香りが苦手だったのでちょっと想像外の味わいでした。

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2007年12月14日にディナーコースをいただいたとき、豚バラ肉の煮物も同じような味わいだったので、このお店の豚バラ肉の煮物は私たちには合わない味付けだとはっきりしたので、次回以降はメニュー選びに気をつけなければと思いました。

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いつもは食いしん坊の私ですが、久しぶりにボリュームたっぷりなのを辛く感じました(笑)。
ご飯という助け船があって本当によかったです。

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ボリュームたっぷりのバラ肉は食べすすめると脂を強く感じるようになり、ふとお皿の下を見てみると、たっぷりと脂がたまっていました(汗)。
写真だとちょっとわかり辛いですが、タレの上に油の層が出来ています。


西米露 タピオカ入りココナツミルク
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最後にデザートのタピオカ入りココナツミルクです。

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しっかりと冷やされたココナツミルクはとても良い口直しになります。
濃厚な味と脂に疲れた舌にはすっきりとした甘さのココナツミルクがとても清々しく感じました。

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甘いですがさっぱりとした後味です。

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タピオカの粒粒感やナタデココのような寒天系のむっちりした食感がたまりません。

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この日のお会計です。


この日のメニューは好みに合わなかったのは残念でしたが、いろいろと勉強になりました。
ランチタイム限定メニューのふかひれ料理をぜひ食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
 ランチセット・鶏肉とピーナッツの辛味炒め (2008年7月10日
 ランチセット・豚バラ肉とうずらの玉子との煮込み (2010年8月12日
 日替わりかけご飯セット・牛すじ肉と大根の煮込みかけごはん (2009年2月6日
 Aランチコース・黒酢のすぶた (2010年3月12日

[ディナー]
  2007年12月14日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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2010年8月12日訪問時お店DATA
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中國飯店 市ヶ谷店 (ちゅうごくはんてん) 
〒102-0073 
東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービルLB1
TEL 03-3288-3088   
FAX 03-3288-3106
営業時間 
[月~土] 11:30~15:00(L.O.14:30)  17:00~23:00(L.O.22:00)
[日・祝] 11:30~22:30(L.O.21:30)
定休日 なし
地下鉄市ヶ谷駅 徒歩2分
JR市ヶ谷駅 徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/09 07:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】テート・ア・テート  @四谷
2016年6月7日追記

「テート・ア・テート」は2016年1月29日に閉店したそうです。

IMG_1691 (360x480)
跡地には、2016年3月1日に馬肉専門店の「泡と馬壱萬馬力」がオープンしています。
馬肉大好きなので、ランチ営業がなくて残念。

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2010年4月11日追記

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2011年4月2日に通りかかったところ、こちらの貼り紙がしてありました。
これまで平日毎日やっていたランチは、月曜日のランチは取りやめ、火曜日から金曜日になるとのことです。
人気でなかなか食べられないお店なだけに、ちょっと残念です。

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昨日はすごい雪でしたね~!
また雪だるまが作れる!とすごく楽しみだったのに、午後から雨になってしまって残念(笑)。

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2010年8月11日、上司が夏休みだったので、先輩とランチを食べに外へ出ました。
水曜日だったので「ロミーナ」のランチでも食べましょう!としんみち通りへ行ったのですが、どうやら夏休みに入ってしまったようで、営業していませんでした(泣)。
南米系のエスニック料理を食べたくて、それじゃあと「グリル・カバナ」へ出かけたのですが、何故か本日のメニューがなくて定番メニューだけがお店の外に出ていたので、なんとなく興味を失い、さらにしんみち通りの奥へ進みました。
「テート・ア・テート」へたどり着くと、普段なら満席でメニューが品切れになっているような時間帯なのに、夏休みに入っているせいか、外からのぞくと空席が見えたのでこんなチャンスは滅多にない!と思って入店しました。

外観

JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを抜け、さらにその先を少し進んだ左手に四谷大新ビルがあり、お店はその1階です。細い道の中で、小さいけれども鮮やかなオレンジ色の店舗がとても目立っています。
同じビルの2階には2009年9月14日2009年12月21日2010年6月25日に訪問した「esthe’tique restaurant La Beaute’(ラ・ボーテ)」があるので、こちらのビルは1階も2階もフレンチのお店が入っているという、とても珍しい状態になっています。
正面には2007年11月19日2007年12月10日に訪問した老舗人気店の「支那そば屋 こうや」があります。

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ランチのメニューは2種類です。
(1) 1皿料理+サラダorスープ+パンで950円
(2) 1皿料理+サラダorスープ+パン+コーヒーor紅茶(1口デザートサービス)で1,100円
ランチは平日のみですが、臨時休業にかち合ってしまったことが何度かありました。

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その日のランチの詳しいメニューは入口の扉に貼り出されていて、店内にはありません。
なので、入店前にメニューをじっくり検討します(笑)。

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この日の一皿料理(メイン)はお肉が2種類、お魚が1種類、合計3種類です。

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この写真は食事の後に撮影したので、私たちの食べた牛肩肉のローストは売り切れになっていました。

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本日のポタージュと本日の一口デザートもちゃんと書かれています。
メニューは売り切り終いで、かなり早くなくなってしまいます。
精算はテーブル会計です。

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入口を入るとこぢんまりとした空間の両側にテーブル席がぎっしりと並んでいて、奥は一段高くなってテーブル席と厨房があります。

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お店の壁は巨大なワインストックになっていて、たくさんのワインがズラリと並んでいます。

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ワインの棚の下には小さなテーブルが置かれ、お店の名刺が置いてありました。
とってもキュート。

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店内はそれ程広くはありませんが、フロアは女性の店員さんが一人で切り盛りしているので入店してもすぐに気付かれないこともありますのでご注意。
・・・と思ったら、珍しくこの日のフロアは若い男性が一人で担当していました。

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この日は席は6割程しか埋まっていなくて、こんな「テート・ア・テート」は初めてでした。
夏休みの時期はかなり人の流れが変わるんだなぁと実感しました。

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こちらは以前撮った写真です。
お店の奥の厨房がある壁にディナーメニューが出ています。
美味しそうなお料理がたくさんあるので、夜も一度来てみたいな~。

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私たちは階段を上がってカウンターのすぐ手前にある二人用のテーブル席に着席しました。
このお店で2階?に上がるのは初めてです。

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前回訪問したのが2009年11月13日だったので約9ヶ月ぶり、4回目の訪問です。

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下のフロアのテーブルにはお店の外装と同じ鮮やかなオレンジ色のテーブルクロスですが、上のフロアのテーブルクロスは前日訪問した「東京アニス」と同じような緑色でした。

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私はサラダではなくスープをお願いし、メインは牛肩肉のローストを注文。
先輩は珍しくスープではなくサラダを選び、メインは私と同じです。


パン
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最初に小さなカゴに入ったパンが出てきました。
やや大きめなフランスパンは温めてあり、真ん中に切れ目が入っています。
皮がしっかりとしているので、ちぎるのがなかなか大変。
皮の部分はパリパリで、中はふんわりとしています。


本日のポタージュ [焼きとうもろこしのポタージュ]
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真夏の暑い日だったからか、この日のスープは冷製です。
こちらのお店で冷たいスープをいただいたのは初めてでした。

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真っ白なスープに、緑色のパセリがトッピングされています。

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冷たくてさっぱりとしつつもコクちゃんとありました。
とうもろこしのほんのりと甘みがあって美味しかったです。


サラダ
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先輩はとっても久しぶりにサラダをお願いしました。
ベビーリーフやレタスの上にアルファルファをのせ、周りにミニトマトが飾られています。
アルファルファって久しぶりに見たような気がします。
味わいはフツーだったそうです。


牛肩肉のロースト グリーンペッパーソース
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スープやサラダを食べ終えた頃、ちょうどいいタイミングでメインが出てきました。
二人とも同じ、牛肩肉のローストです。
メインには温野菜が添えられていました。

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インゲンはたっぷりの量が盛られていました。
残念ながらかなり火が入り過ぎてヤワヤワで、フォークで刺すとクタッとしてしまって食べづらかったです。

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ジャガイモは生クリームで煮てあるのか、口あたりが滑らかでしっかりとコクがあって美味しく、量もたっぷりでおなかにたまります。

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カリフラワーは量が少しでしたが、しっかりと焼き目が付けてありました。

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牛肉は、かなり厚みのあるものが3枚もありました。
この日は人が少なかったのでお肉がたっぷり目だったのかな?と思ってしまうぐらい、お肉のボリュームが多かったです。
お肉の内側がロゼ色に染まっていて、とってもきれい。

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ソースは甘酸っぱく、粒のまま入っていたコショウを囓ると、口の中ではじける爽やかさでした。

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お肉は厚みもあるせいかかなり弾力があり、しっかりと咀嚼しないと飲み込めません。
こちらのお店で牛の肩ロースをいただいたのは初めてですが、ちょっと食べ手を選びます。


「テート・ア・テート」のランチはボリュームとしては普通ぐらいでしたが、この日はお肉をしっかりと噛みしめたせいか、とても満足感がありました。ただ、5時過ぎには空腹になりましたが(笑)。
お盆間近で人出が少なく、楽々入れた「テート・ア・テート」でしたが、この日のメニューはちょっと残念でした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇  

[サラダ] (2007年7月6日

[ポタージュ]
  天然キノコのクリームスープ (2008年10月15日
  十六穀米のポタージュ (2009年11月13日
  焼きとうもろこしのポタージュ (2010年8月11日

[一皿料理]
  銘柄豚モモ肉のロースト (2007年7月6日
  エゾ鹿のグリル (2008年10月15日
  若鶏のやわらかロースト (2009年11月13日
  牛肩肉のロースト (2010年8月11日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2010年8月11日訪問時お店DATA
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テート・ア・テート
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-3-19
TEL 03-3356-1048 
営業時間
[月曜日]17:45~20:30(L.O.)
[火~金]11:45~14:00(L.O.13:30) 17:45~20:30(L.O.)
[土曜日]17:45~20:30(L.O.)
定休日 日・祝
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/08 06:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】 牛・豚・もつ 四谷精肉店  @四谷
夜から降り続いていた雨は、朝になってみぞれ混じりの雪になっています。
気温は真冬並みで、一週間の始まりの月曜日としては最悪のスタートです(泣)。

今日は既に閉店した「四谷精肉店」のランチの記事をアップします。

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「四谷精肉店」は2010年秋頃に閉店しました。

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この場所には、2010年11月10日に「海ZEN市場 魚撃 四谷店」がオープンし、
開店からちょうど1ヶ月後の2010年12月10日に訪問しました。

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2010年8月9日は、先輩が夏休みを終え、久しぶりの出勤でした。
入れ替わるように上司が夏休みに入ったので、先輩と外へランチを食べ出ました。
先輩から「ずっと和食続きだったのでエスニック系が食べたい。」という希望があったので、とりあえず四谷のしんみち通りに向かって歩きましたが、これ!といった決め手がなく、時間だけが過ぎてしまい、結局、最近ランチメニューを総取っ替えした「牛・豚・もつ 四谷精肉店(よつやせいにくてん)」に行くことにしました。

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こちらは古い写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手に第43東京ビルがあります。

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こちらはごく最近撮影した写真です。
第43東京ビルは2008年に改装したため、とてもキレイです。
ここには飲食店がたくさん入っていて、
地下1階には2009年1月13日2009年6月16日2010年2月16日2010年8月9日に訪問した「四谷精肉店」、ランチ営業がない「鳥久」、
1階には2008年10月6日2009年10月29日2010年7月6日に訪問した「RYOMA」、ランチ営業がない「越後路」、

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こちらも最近撮影した写真です。
2階には2009年6月17日2010年2月17日2010年3月17日に訪問しましたが、現在ランチ休業中の「ロミーナ」、ランチ営業がない「今井屋花月」、
3階には2007年7月11日に訪問した「サルサ・カバナ 四谷店」がありましたが、2010年9月20日に閉店し、2010年10月2日に「グリル・カバナ」の場所に移転し、「Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ バール」という店名に変更してリニューアルオープンしました。

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夜はもつ鉄板鍋(980円)を一人前から注文できるようです。

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「四谷精肉店」のランチはこれまでのスープカレーでしたが、スタ丼に変更しました。

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メインのスタ丼のほか、数量限定ですが、こんなメニューもありました。

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初めて訪問した2009年1月13日のときのメニューは焼いた豚バラ肉をのっけたカレー一本で、選べることは生卵をのっけるか、目玉焼きをのっけるかぐらいで、とにかくスピード勝負のお料理でした。
その後セカンドステージに突入したとのことで、低価格戦略から高級化路線に転じ、本格的なスープカレーにメニュー変更しました。

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私はセカンドステージ時代、2009年6月16日2010年2月16日に訪問しましたが、その後「スタ丼」をメインとしたサードステージになり、低価格路線に戻りました。

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「四谷精肉店」に前回訪問したのは2010年2月16日だったので、約半年ぶりです。

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お店は地下にあるので、やや細めの階段を下りて行きます。

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夏休みに入っているせいか、しんみち通りはどことなく人通りが少なかったです。

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お店の入口にはウェイティング用のイスが1脚置かれていました。

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やや閑散とした表通りとは違い、店内はほぼ満席でした。

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スタミナ丼を売りにしているせいか、以前のスープカレーの時とは客層が大きくかわり、ほぼ背広軍団になっていました。最初にオープンした頃に戻ったと言うべきでしょうか(笑)。

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壁には夜のメニューがいろいろと並んでいました。

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店内は細長く、右手に厨房とカウンター席があり、それ以外はテーブル席が並んでいます。

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私たちは一番奥から二番目にあるテーブル席に着席しました。
テーブルは結構小さめです。

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ビールはアサヒのスーパードライのようです。

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新たなランチメニューです。

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最近流行りのスタ丼2種類を含めて全部で4種類、お値段は600円から750円とお手頃です。

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スタ丼のお値段は並盛と特盛で100円違いますが、定食でご飯の大盛りは無料です。

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限定メニューの牛タンシチューもすごく気になったのですが、やはり基本から食べようと思い、辛味噌バージョンをチョイス。先輩から「普通盛りでいいんですか~?」という悪魔の囁きを受けたのですが(笑)、普通盛りにしました。

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それ程待たずに、お料理が登場しました。
先輩のスタ丼が先に出てきて、程なく私の辛味噌スタ丼が続きました。


辛味噌スタ丼 並盛  (650円)
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小さなお盆の上に、丼とお新香の小皿とおみそ汁がのっています。
全体的に彩りも単調で、非常にシンプル。

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お新香は小さめにカットされた甘めのタクアンでした。

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写真を何度も撮り直しましたが、お店の照明が黄色っぽいのと、お味噌汁の器が内側が赤なので、どうにも赤く反射してしまいました(汗)。
お味噌汁は少しのワカメとお麩が入っていて、ちょっとぬるかったのが残念。

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辛味噌スタ丼は薄切りの豚肉がたっぷりと敷き詰められていて、ご飯を覆い隠しています。
スタ丼に比べて50円アップしていますが、温玉がないのがちょびっとガッカリ。

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お肉は柔らかめだったものの下味があまりついていなくて、豆板醤でしょうか、唐辛子のストレートな辛さがあるだけでかなり単調で深みのない味わいでした。

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ご飯のボリュームは結構あったので、お肉の辛みとお新香の甘さで何とか食べ終えました。


名物 スタ丼 並盛  (600円)
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先輩はスタ丼の並盛りを注文。
温玉がついているのが羨ましいです。

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先輩と一口ずつお肉を交換しました。
スタ丼はお勧めだけあって、少し甘めな醤油ダレがお肉によくしみていて美味しかったです。
ただ、このお肉と温玉しかないので味わいが単調になってしまい、食べ続けると少し飽きちゃうと先輩は言っていました。


量とお値段を考えればあまりとやかく言えないですが、辛味噌スタ丼の味付けにはかなりガッカリでした。
3回にもわたったランチの大きなメニュー変更の甲斐なく、その後2010年秋頃に「四谷精肉店」は閉店しました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇

[ファーストステージ]
 スタミナカレー・焼 (2009年1月13日

[セカンドステージ]
 ほうれん草とチーズのカレー (2009年6月16日
 自慢の牛すじカレー  (2010年2月16日
 
[サードステージ]
 辛味噌スタ丼 (2010年8月9日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇



夜のメニューです↓
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2010年8月9日訪問時お店DATA
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牛・豚・もつ 四谷精肉店 (よつやせいにくてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-7-27 第43東京ビルB1
Tel&Fax 03-3350-4342
営業時間 
[平日] 11:30~15:00(L.O.14:45)、17:00~24:00(L.O.23:30)
[土曜] 17:00~24:00(L.O.23:30) 
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/07 09:30】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
穴子料理 ます味  @四谷三丁目
本日アップするお店は2009年4月22日に訪問した荒木町にある「穴子料理 ます味」です。
訪問からもう1年9ヶ月も経過してしまいましたが、東京で唯一の穴子料理専門店というとても個性的なお店で印象に残っているのでがんばって記事にしました。かなり情報も古くなっていると思いますので、これから実際に訪問される方はご注意ください。
なお、こちらのお店は「ミシュランガイド 東京・横浜・鎌倉2011」で一つ星を獲得しています。

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2009年に入ってから、仕事が忙しかったりなんだりで、四谷近辺でブログネタとしての食事会を全然していませんでした。いつの間にかブログ2周年を過ぎてしまい、2008年は1周年を名目に2回もフレンチを食べに行っていたのが嘘のようです(笑)。
久しぶりに美味しいものを食べに行きましょう!ということで、2009年4月22日、花の金曜日に四谷三丁目にある「穴子料理 ます味(ますみ)」に訪問しました。

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仕事がばたついていましたが、上司を残して二人ともさっさと退社。
四谷三丁目まで歩いて行きました。
食べログのコメントでお店が見つけにくいとありましたが、曙橋に近い荒木町の一画ではあるものの、通りのかなり奥で飲食店はあまりない場所に全く普通のビルはあり、その地下一階です。
私たちもフラフラと歩きながら、ようやくお店を発見。

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看板も実にシンプルです。
「ます味」は東京で唯一の穴子料理専門店で、昼・夜とも完全予約制です。
食べログの四谷三丁目ランキングで1位だったことからこのお店のことを知り、それ以来、穴子大好きな私たちは行く機会をずっと狙っていました。

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階段を下り、暖簾をくぐって入店します。

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店内はとてもこぢんまりとした空間で、正面に厨房とカウンター席、左に2つ、右に1つ、テーブル席がありました。

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店内はとてもシンプルな内装ですが、凛とした佇まいです。
厨房にご主人が一人で調理を、フロアは男性スタッフ一人が担当していました。

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席の上やカウンターには大きな生け花が飾られていて、とってもキレイ。

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私たちは入ってすぐ左の4人席のテーブル席に着席。

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ドリンクメニューです。
選択肢は少ないですが、日本酒や焼酎やワインなど種類はいろいろと揃っています。

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ここで痛恨の出来事が発覚!
ぐるなびクーポンでドリンク一杯サービスがついていたのに、急いで会社から出てきたからカバンから転げ落ちてしまっていたようで、いくら探しても出てきませんでした(泣)。

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店員さんから飲み物を聞かれました。
メニューは渡されなかったので、お酒飲めない先輩はウーロン茶を、私は生ビールを注文。

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まずは乾杯!
この日はせっかくなので、アナゴづくしのコース9,500円をお願いしました。


<生> キリン 一番搾り (700円)
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一週間の仕事の後の生ビールはとっても美味しい☆


ウーロン茶 (300円)
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ウーロン茶のグラスはとても軽いガラスで、飲み口の縁だけ金属がはめ込まれていました。

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先付けは、穴子の炭火焼きに蒲焼きのタレをかけ、ワサビを添えたものです。
先付けなのにとっても大きい一品で、先輩の穴子はシッポがお皿からはみ出していました(笑)。

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焼かれた穴子は皮が弾力がありました。
タレはそれ程甘くなくて、ワサビを溶かしていただくとちょうど良い感じです。

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次に、穴子のお造りとタタキが出てきました。

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奥がアナゴのお造り、手前の左側がアナゴのタタキ、右側がアナゴの皮です。

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アナゴを生でいただけるとは知りませんでした。
薄くそぎ切りされ、ほんのりピンク色のアナゴのお造りは、ボリュームもたっぷり!

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お造りは右側のポン酢醤油をつけていただきます。
そのままいただくと、薄いのに歯応えがしっかりあって、ほんのり甘みを感じました。

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短く切りそろえたあさつきやもみじおろし、シソと合わせていただくと、薬味の爽やかさで甘みが引き立ちます。

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タタキは少し火を通したことで旨みや甘みが濃くなっていて、たっぷりのネギとの相性が抜群!
先にお造りから食べないと、味が強くて負けちゃいそうです。

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タタキは左側のタレにつけていただきました。

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薬味に添えられた2本の不思議なアナゴの部位。
店員さんに伺ったところ、アナゴの皮だそうです。
新鮮なアナゴじゃないと、皮をはぐときにテロテロととけてしまい、食べることができないそうです。
お造りと一緒に食べると、プルプルした食感で旨みが濃くなりました。

淡泊なはずなのに旨みと脂がたっぷりとのっているせいか、この一皿だけでもかなりのボリュームがあってお酒が進みます。

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次はアナゴの柳川風のお鍋です。
一人一人に供されるので「こなべ」ともいうそうです。

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飛騨高山で見かける炭火セットに、小さな鉄のお鍋がセットされました。
この日は寒の戻りでやや肌寒かったので、温かいお鍋はとてもうれしかったです。
先輩なんて、天気予報を見ていなかったとかで上着の下は半袖。すごく喜んでいました(笑)。

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台に穿かれた小さな空気口を見ると、炭火が赤々と燃えているのがわかります。

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たっぷりのゴボウと長ネギと穴子が入っています。
卵はありません。

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ぐつぐつと煮えるのを見ているのはとっても楽しいです。


冷酒 立山 <富山>  (950円)
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ビールを飲み終え、日本酒に切り替え。
名前は知っていますが、あまり飲んだことのない冷酒の「立山」をチョイス。
きれいな切り子のグラスで出てきて、うれしかったです。
香りはそれ程華やかではありませんでしたが、口当たりが甘く、すっきりとしたのど越しです。
たっぷり脂がのったアナゴと合わせるのにはとてもいい組み合わせでした。
先輩にも少しおすそ分け。
「美味しい! う~、飲めないのが悔しいです~。」と嘆いていました(笑)。

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アナゴはふっくらと柔らかく煮えていて、かみしめるとホックリしました。
タレはそれ程甘くなくて少し薄めなので、脂の美味しさをじんわりと感じます。
アナゴとゴボウの相性って、本当に良いです。

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ひょうたん型の右側の容器が七味唐辛子で、左側の山椒です。
お好みでふりかけていただきます。

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両方試しましたが、どちらも美味しかったです。

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お鍋には一口サイズのご飯がついてきます。
「お鍋の中身を食べ終わったら、ご飯を投入してください。」とのこと。
雑な人間なので、早速汁を垂らしちゃっています。はずかしい、、、(汗)。

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ご飯にはあらかじめ、小口切りのネギがトッピングされていました。

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お雑炊をいただくための大きなレンゲです。
柄の部分まで絵があってかわいい。

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お鍋にご飯を投入!

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頃合いを見て、お店の方がお鍋を手前に傾け、つゆを寄せる形にして、汁を沸騰させます。
ご飯を投入したところで、アナゴの白焼きが出てきました。

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まだ全部食べ終えていないのにな~と思ったのですが、これにはワケがあり、ご飯を食べ終えて残った汁がどんどん煮詰まってツメのような状態になるので、白焼きにツメとしてつけて食べてみてくださいとのことでした。
なるほど~!! とってもよく考えられたメニュー構成なんだと驚きです。

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おじやが出来上がりました。

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ピンぼけしてしまい、すみません(汗)。
美味しいお出汁をお米がふっくらと吸い上げて、うまうまです。

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白焼きには薬味としてネギとワサビが添えられていました。

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白焼きは、まずはお塩でいただきました。
ふっくら・ほっこりとしていて、それなのに脂の美味しさがじんわりと伝わり、ほんと、このままでも充分美味しかったです。

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店員さんにい言われたとおり、煮詰まったツメに白焼きをつけてみました。
ツメはよくある甘ったるいものではなく、すっきりとして美味しかったです。
それなりに骨があるんですが、全然口の中にあたりません。

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お次のメニューは揚げ物です。

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季節の揚げ物として、山菜やタケノコがありました。
この年の初めての山菜料理だったので、大感激!

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まずは塩味でいただきます。

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右からタラの芽、タケノコ、穴子の竜田揚げです。

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タラの芽は、ほんのり苦みがたまりません。
お酒にあう!

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タケノコは歯応えが良かったです。

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アナゴの竜田揚げは、お醤油味の下味がしっかりとついた衣が薄くてややカリッとした食感で、昔懐かしい味わいです。
これもとっても美味しかった。

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桜の葉とアナゴの天ぷらです。

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大きな桜の葉の間に厚いアナゴがはさまれ、カラッと揚がっています。
桜の葉を食べるのは、桜餅以外では初めての経験です。
熱々の天ぷらはしゃくっとした歯応えで、本当に桜の葉の味がした!!
アナゴの旨みに揚げた油の旨みが足されているので、とっても美味しい。
桜の葉っぱは清涼感がありました。

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アナゴの肝焼きタレ味です。

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ぷっくりと焼けて、口の中でトロリととろけます。
タレは甘すぎず、味を邪魔しません。
肝が大好きな私はうっとりしちゃいます。

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アナゴの湯引きです。

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さっぱりとしたカラシ醤油に、菜の花とフキが一緒に添えられ、まさに春!

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アナゴはぷるんとした口当たりで、やはり脂の旨みがしっかりとあって、さっぱりし過ぎないのが私的にはとてもうれしかったです。


焼酎 <芋> 麒麟まろやか芋 水割り (700円)
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芋焼酎の水割りを注文。
知らない銘柄でしたが、芋の良い香りがして、さっぱりとした甘さですっきりと美味しかったです。
こちらも先輩に一口おすそ分け。先輩も気に入ってました。


ジンジャー・エール (350円)
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先輩はジンジャーエールを注文。
このお店、ソフトドリンクがボリュームの割にはお値段がとてもお手頃だと思います。

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いよいよコースの締めです。

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お味噌汁のフタが面白い。

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アナゴご飯とお味噌汁です。

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お味噌汁は大きめのしじみ汁でした。
あっさりとした味わいです。

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お新香は2種類ありました。

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アナゴご飯は小さい器ですがぎっしりとアナゴがのっていて、シソの葉の細切りがのっています。

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アナゴご飯はふっくらと焼き上がったアナゴに蒲焼きのタレがかかっていますが、甘すぎず、さっぱりとしていて、とても美味しいです。

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先輩がここで満腹でグロッキー。
最後のほんの三口ぐらいでしたが、私がいただいちゃいました。

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大食いな私もおなかパンパンです。

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最後にデザートとして、フルーツの盛り合わせが出てきました。
キウイ、オレンジ、メロンです。

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さすがにこれだけは全くアナゴが使われていなかったので、アナゴのデザートはないんですか?とお店の方に伺ったところ、「皆さんに、そういわれるんです。。。」とのこと(笑)。
先輩は、昔、鰻屋さんで鰻アイスなるものをごちそうされて、残すわけにもいかずに苦しい思いをしたせいか、アナゴデザートなんて、絶対無理!って言っていました。
私としては、せっかくアナゴコースなのだから、アナゴデザートを作って欲しいです。
アナゴの骨を三回ぐらい揚げて、アナゴの骨せんべいと抹茶なんていうのはどうでしょう?

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腹ごなしを兼ねて、JR四ッ谷駅まで歩いて帰りました。
その途中、新店の「龐家私宴私宴」を発見。
このお店には、2009年5月21日2009年11月16日にランチ訪問しました。

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こちらのもオープン前の「ヴィダ ロッサ」を見つけました。
2009年5月18日にランチ訪問しています。


この日の会計は二人で25,920円でした。
記事に書いていない注文品は先輩のウーロン茶のおかわり分だけですが、うーん、計算が合わない(汗)。領収書はいただきましたが、明細がはっきりしないのは残念でした。

専門店のお料理は、珍しいものがいろいろと美味しくいただけてとっても楽しかったです。
今後もいろいろなお店に行ってみたいです。


2009年4月24日訪問時お店DATA
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穴子料理 ます味 (ますみ)
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町11-2 北斗四谷ビルB1
TEL 03-3356-5938 
営業時間(昼夜共、完全予約制)
[月曜日] 17:00~22:30(L.O.21:00)
[火~土] 12:00~13:30(L.O.13:00)、17:00~22:30(L.O.21:00)
定休日 日(2010年より祝日も営業)
丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口から徒歩8分
都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩5分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2011/03/04 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(10) |
【閉店】 中国小皿料理 香港食市場 三番町店  @市ヶ谷
2014年6月6日追記

「香港食市場」は、2011年9月頃に「中国料理 王府井 三番町店」へリニューアルオープンし、2011年10月7日2012年2月3日にランチ訪問しました。

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2014年5月14日、お店の前を通りかかったところ、閉店の貼り紙が出ていました。

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平成26年4月25日に閉店したとのこと。
最近はちょっとご無沙汰していましたが、前身の「香港食市場」の時代からたまに来ていたし、いつも混んでいたのでビックリでした。

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2010年8月6日は先輩が夏休みだったので、2日続けて上司と二人ランチでした。
午後から市ヶ谷方面で仕事がある上司と一緒に12時半近くに事務所を出て、市ヶ谷方面に向かいました。
このパターンだといつも「中国小皿料理 香港食市場(ほんこんしょくいちば) 三番町店」に行くのですが、前日に「嘉賓」に行っていたので、上司は二日連続で中華は申し訳ないと気にしてくれましたが、私はもともと同じ料理が続いても全く気にならないし、「嘉賓」も「香港食市場」も大好きなお店だったので、いつもどおり「香港食市場」へ行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進んで一つ目の東郷公園入口交差点を右に曲がり、三つ目の角の二七通りに出たら左に曲がります。少し行った右手の丸井第一ビルに店舗があります。

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「香港食市場」は、ここの他に神保町、浜松町、江戸川橋、新川などの支店だけでなく、店名の違う姉妹店もあるようで、なかなか大きなチェーン店のようです。

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こちらは以前の写真です。
お店の入口はとても小さな扉です。
すぐ左側にその日の日替りのサービス定食5種類が大きな黒板に書かれています。

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日替わりメニューは、私がわかった限りではこの場所と階段で2階に上がってきてすぐのところにある黒板に書かれているだけで卓上のメニューには記載がなく、店員さんも忙しそうで気軽に聞く雰囲気ではないので、ここでよくチェックしておくことオススメします(笑)。

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こちらも以前の写真です。
黒板の下にお料理サンプルが出ているので、どんなお料理が出てくるか一目でわかります。

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こちらは2階のフロアです。
店内は幅は狭くて奥に広がっていて、テーブル席がたくさん並んでいます。
こちらのお店はなんと3階まであって、お客さんが狭い階段を上り下りします。

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前回訪問したのが2010年5月14日だったので、約2ヶ月半ぶりです。

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中華料理屋さんらしい華やかなものがいろいろ飾られていますが、建物そのものはかなり年季が入っていて、ちょっと薄暗い感じです。

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壁には夜のメニューが貼り出されています。

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ちょうどお客さんとの入れ替わりがあって、初めて1階に着席しました。
入口からすぐの左側の二人用テーブルです。
テーブルはそれ程大きくありません。

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お冷やは店員さん出してくれますが、お代わりのお水は大きなポットが卓上にあります。
2階の席にはキムチが置かれていましたが、1階の席には見あたりませんでした。
たまたま? 2階だけのサービス? それとも、サービスがなくなったのかな?

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店員さんは中国?の人がほとんどらしく、店内を中国語が飛び交っています。

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ランチメニューです。
セットを注文すると、麺類にはミニチャーハン、ご飯ものにはミニラーメンがつきます。

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表側の写真入りのものだけで、麺系が12種類、ご飯系が3種類がありました。
お値段は単品だと500円から850円、セットだと650円から950円と、かなりお手頃です。

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裏にもたくさんのメニューがありました。
「トマトラーメン」がとても気になります。
こちらは通常メニューですが、、、

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夏のこの時期は、こちらの季節メニューになっていました。
冷たい麺が3種類食べられます。

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「バンバジ」という表記がかわいい♪

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メニューがかなりたくさんあるので、何を食べようか、毎回かなり迷います(汗)。


冷し担々麺  (750円)
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季節メニューのこちらを注文してみました。
少し待って、お料理が登場!
なぜか上司の注文したおかずたっぷりの定食よりも時間がかかりました。

真っ赤なスープに赤いトマト、黄色と白のゆで卵、緑色の水菜と、とても色鮮やかな一品です。

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お肉にはしっかりと味付けがしてありました。
少しずつ溶かし入れると、味わいが濃くなりました。

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スープはあっさり目のダシでかなりしっかりと辛かったですが、それよりも塩味が強くて結構しょっぱかったです。しっかりと冷やして冷たいスープは、食べると口の中全体がひんやりして気持ちよかったです。

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全体のボリュームは普通です。

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卵は味付けはなく、黄身もしっかりと固ゆででした。

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麺は縮れた細麺でかために茹でられていました。


猛暑が少し和らぐ夏らしい一品でした。
こちらのお店はメニューがとても多いので、これからもいろいろな種類を食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇

[通常メニュー]
 ホイコーロ+エビと玉子の塩炒 (2010年3月5日
 牛モツピリ辛そば (2010年4月1日
 担々麺  (2010年5月14日
 
[季節メニュー]
 冷し担々麺 (2010年8月6日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2010年8月6日訪問時お店DATA
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中国小皿料理 香港食市場 三番町店 (ほんこんしょくいちば) 
〒102-0075
東京都千代田区三番町18-3 丸井第一ビル
TEL 03-3263-8766
営業時間 11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 年中無休
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/03 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
まるで冬に戻ったかのような厳しい寒さですね。
いったん暖かくなったせいか、余計に辛く感じます。
風邪をひいてしまう人が多いようですので、みなさま、くれぐれもご注意を!

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2010年8月5日は先輩が引き続き夏休みだったので、ランチは上司と外へ食べに行くことになりました。
行き先は上司お気に入りの中華料理屋さん「広東家庭料理 嘉賓(かひん)」です。

前回訪問したのが2010年6月7日だったので、約2ヶ月ぶりでした。

外観

JR四ッ谷駅を四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が何軒か入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」があります。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん」が、2010年7月29日からリニューアルオープンしたお店です。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、2010年10月13日に訪問した「テング酒場 四谷店」があります。

看板

こちらは以前に撮った写真です。
「嘉賓」はこの界隈の老舗有名店で、「カキそば」や「水餃子」などがグルメ本でよく紹介されています。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、その日の定食が何か、自分の好きなメニューがあるかが事前に確認してからお店に入ることが出来ます。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

酒ケース

階段を登りきったお店の入口の前にはショーケースが置かれていて、お酒が並んでいます。

入り口

やや古めかしい店内にはテーブルがギッシリと並んでいて、奥には座敷があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、
ちょっとしたお庭になっています。

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卓上には中華風にデザインされた調味料入れやお箸立てが置かれています。

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店内は満席で、ちょうどお客さんが帰ったところを片付けてもらうのに少し待ちました。
窓際の席だったので、お庭が見えてとても明るかったです。

カンカン照りの猛暑日でしたが、お茶は熱々です。
クーラーがしっかりきいているので、なんとかいただけました。

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ランチメニューは14種類と種類が豊富です。
値段は700円~1500円と幅広いですが、そのほとんどが800円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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ディナーメニューも入っています。

このところ少しデジカメの調子が悪く、この時ついにファインダーの部分が真っ黒になってしまい、写真が撮れない!とかなり焦ったのですが、無理矢理シャッターを切ったら、機能が回復(笑)。
しかし、やはりそろそろカメラを買わなきゃな~と反省です。



牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (700円)
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この日の日替わりは、なんとカレー。
初めて見たメニューだったので、上司と二人で注文しました。
上にかけるだけだからだとは思うのですが、あっという間に出てきました。
メイン、スープ、デザートのセットです。

ちなみに、店外のメニューには「牛肉と玉葱のカレー煮かけご飯」とありましたが、店内のメニューには「牛肉と玉葱のカレーライス」と書かれていたので、併記しました。

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この日のスープはとてもあっさりしていました。

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カレーライスは、大きなお皿一杯にどっさりと盛られています。
牛肉に、とても大きくカットされたたっぷりの玉ねぎにカレー味のとろみがつけられています。

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あまりにもたっぷり過ぎて、端っこからこぼれていました(笑)。

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カレーは懐かしい優しい味わいで、それ程辛くもスパイシーでもありませんが、とても食べやすいです。

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玉ねぎはシャクシャクとした歯応えが心地よいです。
お肉はやわらかでした。
おかずがたっぷりで全く見えませんが、ご飯もたっぷりと盛られていてボリューム抜群です。

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食べている途中、玉ねぎだと思って口に入れたら、ザーサイでした。
カレー色に混じると見分けがつきません(汗)。
この大胆な大きな切り方がとっても中華っぽいです。
カレーでもザーサイの組み合わせなんですね(笑)。

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最近の「食べるラー油」ブームだからか、自家製ラー油が置かれていました。
現在は、店頭で販売もしています。

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せっかくなので、たっぷりとのっけて食べてみました。

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香ばしい辛みでとっても美味しい!
カレーよりも白いご飯の方が合うような気がしますが、美味しくいただきました。

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デザートは定番の杏仁豆腐です。
「嘉賓」の杏仁豆腐は甘さ控えめで、つるつるっとした食感です。
冷えているのでさっぱりといただきました。口直しにぴったりです。
この日入っていた果物はみかんでした。


上司はこのカレーをとっても気に入ったようで、とてもハッピーそうでした。
安くて美味しくてボリュームたっぷりで大満足です。


~*~*~ これまでに食べたメニューです。 ~*~*~
香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
炒麺 五目やきそば (2007年6月27日
A定食[餃子2個付]なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日


2010年8月5日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/02 08:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
海鮮居酒屋 はなの舞 市ヶ谷店  @市ヶ谷
初夏の日曜日から一転してみぞれの降る月曜日になり、あまりの気温差に驚きました。
おまけに、冷え込みがかなり厳しいのに何故か花粉の症状が結構出てしんどかったです(泣)。

****************************************

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2010年8月4日は、前日訪問した「(卸)芝浦食肉」に引き続いて、一人ランチ。
先日行けなかった「うちの」に再チャレンジすべく、市ヶ谷方面へ歩いて行きました。
外は絶対体温以上ありそうな灼熱地獄で、5分歩くだけでも、かなり大変です(汗)。

市ヶ谷駅前の交差点で私の前を歩く中年男性4人連れが土手へ向かったので嫌な予感がしたのですが、やはり、「うちの」へと入って行きました。続いて入ろうとしたのですが、すでに中に並んでいる人がいたので、回転が早いとは聞いていましたが、断念。

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仕方なく交差点まで戻り、橋を渡って宿題店だった「海鮮居酒屋 はなの舞 市ヶ谷店」へ行くことにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左に曲がり、お堀を越えて外堀通りの交差点を渡って右に進みます。
少し行ったところに新高ビルがあります。

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ビルの前にはランチの看板が大きく出ています。
大手チェーン店ですが、写真を使っていないのが意外です。

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「はなの舞」はビルの2階と3階にあるので、ビルの中央部分に階段で上がります。

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「はなの舞」は、「チムニー株式会社」が展開する和風居酒屋チェーン店で、日本全国で300店舗以上展開しています。

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新高ビルには飲食店がたくさん入っています。
2階に入っている「一番どり 市ヶ谷駅前店」には2009年3月5日に訪問したことがあります。
当時は2階部分に1階と同じ「駅前留学NOVA」が、3階部分には「とう灯」が入っていました。

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ランチタイムのうち午前11時30分から午後1時まで、2階が喫煙フロア、3階が禁煙フロアに指定されています。

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私はタバコを吸わないのでさらに階段を登って3階へ。
ビルは結構古く、中の階段は狭くてやや薄暗いです。

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お店の入口はかなりこぢんまりしています。
左側にある「料亭 荒木屋」とはいったい、、、?

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中に入ってみると、それ程広くはなく、個室っぽく仕切られたテーブル席が並んでいました。
店員さんは出来上がったお料理を配るために厨房にはりつきっぱなしで、とっても忙しそう。
たまたまお会計の人が出てくれたのでようやく店員さんに話しかけたところ、テーブル席は既に満員で、ぐるっと回って座敷席に通されました。

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靴を脱いで右側の部屋に入り、奥のテーブル席に男性二人客と相席になりました。
堀りごたつなのでとてもゆったりできます。

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テーブルはとても広いので相席は全く気になりませんでしたが、紙ナプキンなどは壁際に寄せられていたので、かなり使いづらい、、、というか、人がいたらほぼ無理(汗)。
夜のメニューの写真を撮るのは断念。

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お水は巨大なポットとお茶碗が置いてあるのでセルフサービスです。
ポットの中は冷たいお水ですが、器は湯飲み。ちょっと不思議な感じです(笑)。
座敷が区切られているので店内は見通せなかったですが、かなり人が入っていたようです。

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写真がありませんが、壁にはお城のイラストに取り巻かれています。
自宅近くにみ「はなの舞」があって、時々行くのですが、かなり内装が違いました。

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ランチメニューは定番が5種類、日替わりが3種類あります。
ご飯は大盛・おかわりは無料です。
ドリンクコーナーも利用できます。

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ランチのメニューが、最初はちょっとわかりにくかったです。
どうもこれ!というものがなく、「はなの舞」は海鮮系に力を入れているお店だは知っていましたが、「うちの」に行けなかった思いを引きずっていたのか、トンカツつながりでチキン南蛮を注文。


日替わりBランチ[チキン南蛮] ご飯少なめ (650円)
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しばし待って、お料理が登場。
メイン、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。

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お新香は柴漬けが3切れ。
かなり大きいカットですが、小皿が大きめのか寂しそうに見えちゃいます。

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お味噌汁は大きめにカットされたワカメとネギが入っていました。
すっきりとしたダシでした。

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ご飯は少なめをお願いしましたが、これでも結構量があります。
水分が多くて柔らかく、ちょっと底の方で固まり気味だったのは残念。

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メインのチキン南蛮はとても大きく、サラダがたっぷりと添えられています。

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サラダはレタス、千切りキャベツ、角切りトマトにたっぷりのフレンチドレッシングがかかっていました。
お肉に隠れてしまっていますが、結構量が多かったです。

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チキンはかなりの大きさで、こんがりと焦げ茶色に揚がっています。
その上にたっぷりのタルタルソースがかかっています。

サラダのドレッシングがフレンチドレッシングで白、タルタルソースも白、ご飯が白なので、鮮やかではありますが、定食全体の見た目がちょっと単調な気がしました。ドレッシングの色合いを変えるとちょっと華やかになったかな?

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チキンは一切れ一切れがとっても大きかったです。
食べてみると、温かではありますが揚げたてではなくて残念。

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この写真だとちょっとわかりにくですが、揚げ油でしょうか、じっとりとしみ出していて衣はかなり湿っていました。

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後半になると、油とタルタルソースがじっとりとしみわたり、お肉を持ち上げると衣がはげ落ちちゃうほどでした(汗)。

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せっかくフリードリンクだったので、食後に取りに行きました。
座敷から離れた通路部分にあったので、一人だと荷物をどうするかとか、荷物を全部持っていってしまうと、帰ったと思われてお盆を下げられちゃうかなとか、やや不安でした。

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クーラーがガンガンかかっている場所だったので、あえてホットコーヒーをチョイス。

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この夏は歴史的な猛暑だったのですごく久しぶりにホットコーヒーを飲みました(笑)。

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ミルクだけ入れていただきました。

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やっぱりドリンクがついていると満足感が高いです。


お料理としてはちょっとビミョーなところもありましたが、650円というお値段でたっぷりのお料理にドリンクがつくので、とても文句は言えないです。
チェーン店の総合力といったところでしょうか。


ランチメニューです↓
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2010年8月4日訪問時お店DATA
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海鮮居酒屋 はなの舞 市ヶ谷店  (はなのまい)
〒162-0844 
東京都新宿区市谷八幡町1 新高ビル2階・3階
TEL  03-5229-5135
FAX  03-5229-5136
営業時間
[平 日] 11:30~14:00 17:00~24:00  
[土日祝] 16:00~23:00 
定休日 無休
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/03/01 07:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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