【撤退】 BERO KITCHEN  @市ヶ谷/麹町
昨日は少し暑さが戻りました。
ただ、朝晩の寒暖差が激しく、体調を崩す人が多いようです。
みなさま、くれぐれも気をつけて下さい☆

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2011年2月17日、お昼近くになったので上司に「お弁当を買いに行きますが、和食・洋食・中華のどれがいいですか?」と聞いたところ、しばし黙考し、「和食。」との回答。
上司には「こしひかり弁当」を買うことにし、先輩と私の分は木曜日なので「BERO KITCHEN(ベロキッチン)」が来ていたら買おう、そうでなければ市ヶ谷の「ティーヌン」まで行こう、と考えて出発。

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塁菜」を通りかかると、扉の入口に新聞の朝刊がはさまったままで、ランチは営業していませんでした。
その後も何度見てもお店はそのままで、閉店してしまったようです。

車

移動販売のワゴン車が止まる場所は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に進み、最初の交差点を右に曲がり、「五番町 祭り屋 ステーキハウス」と「焼鳥 串八珍 市ヶ谷別館」を越えてもう少し先のヤマト宅急便の営業所の前辺りです。

この通りは日替わりで複数の移動販売の車が来ていましたが、2010年後半から2011年前半にかけて警察の取り締まりがかなり厳しくなってほぼ駆逐されました。
2011年9月30日現在、この通りに来ている移動販売は、2011年3月頃から月曜日と木曜日にやってくるようになり、2011年4月14日にお弁当を購入した「ザイオン」と、水曜日にやってくるパン屋さんだけです。
水曜日と金曜日に来ていた「サファリカレー」は通りを一本奥に入った番町グロリアビルの前に移動しています。

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「ベロキッチン」が来ている可能性はかなり低いだろうな~と半ば諦めていたのですが、ヤマト宅急便のセンターの前に「ベロキッチン」を発見!
しかも12時前なので行列が出来ていません。
「早く買わなきゃ。」と思い、足早に「こしひかり弁当」に行って上司用のお弁当をゲットし、踵を返して「ベロキッチン」に戻ったところ、3人待ちぐらいでした。ラッキー!

前回こちらのお弁当を買ったのは2011年1月20日だったので、約1ヶ月ぶりです。

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この日のメニューは前回と同様の一品勝負で、キノコマーボー丼(ごはん)でした。

店主さんは2010年6月中旬から深沢に「洋食シカタ」というレストランをオープンしたので移動販売はほとんどやめていますが、この界隈にはお得意様がいらっしゃるらしく、わざわざお店のランチを休んで来てくれています。
ちなみに、実店舗の店名「洋食シカタ」は、店主さんのお名前「たかし」さんの逆さ読みです。

順番が回ってきて店主さんに「スパゲッティはないんですか?」と聞いたところ、お店のメニューの数が多く、仕込みが大変なのでスパゲッティはお店だけの提供になったとのこと。
とっても残念ですが、木曜日に来てもらえるだけでもありがたいことです。
お店はオープンして約半年で、そんなに混んでいないけれど、住宅地の中なので常連さんがついたとのことです。あと半年がんばれば何とかなるんじゃないかとおっしゃっていました。ぜひがんばって欲しいです。
・・・っていうか、私もぜひ行ってみたいです。

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お料理の汁が少しこぼれて、容器にしみ出していました(笑)。
お弁当は紙の容器です。


キノコマーボー丼  (500円)
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お弁当のフタを開けてみると、ご飯の上に汁だくのマーボー豆腐がたっぷりとかかっています。
トッピングは、シメジ、青菜、メンマです。

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ご飯のボリュームはたっぷりです。
この日のご飯は水分が多めでややお団子状に固まっていましたが、マーボー豆腐のタレとしっかり混ぜ合わせて食べるとそれ程気になりませんでした。

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シメジはマーボー豆腐のタレで煮込まれ、保護色になっていました(笑)。

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茹でた青菜が彩りになっています。

マーボー豆腐には挽き肉が入っていて、たっぷりのスープが緩い餡になっています。
味はほんのり甘くピリ辛で、とてもご飯の進む味で美味しかったです。

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マーボー豆腐は中華だからなのか、トッピングにメンマがありました。
とても長くて幅広で、存在感があります。


500円というお手頃なお値段を考えれば、充分なボリュームでした。
スパゲッティが食べられないのは残念ですが、お手頃で美味しいお弁当をこれからも販売して欲しいと思っていたのに、結局、「ベロキッチン」のランチはこれが最後でした(泣)。
いずれお店に食べに行ってみたいです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 ◎ ふわふわ卵のせナポリタン (2007年9月20日
 ◎ ミートソース[大盛り] (2009年9月24日2010年6月24日) 
 ◎ ふわふわ卵のせミートソース (2007年9月27日同年11月1日2008年4月3日
 ◎ ふわふわ卵のせミートソース[大盛り] 
    (2009年2月9日2009年5月28日2009年11月19日) 
 ◎ オムライス 
    (2007年10月11日同年12月13日2008年1月31日2010年7月1日
 ◎ オムライス[大盛り] (2010年7月22日
 ◎ ハンバーグステーキ (2006年11月15日
 ◎ チキンカレー (2008年1月17日
 ◎ 鶏肉とキノコのオイスターソース炒めごはん (2011年1月20日
 ◎ キノコマーボー丼 (2011年2月17日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2011年2月17日購入時お店DATA
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BERO KITCHEN  (ベロ キッチン)
場 所 ヤマト宅急便 六番町センター近く
営業日 木曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/30 00:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) |
鉄板焼ステーキ 六番館  @麹町/市ヶ谷
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2011年2月16日は上司が出張で不在の水曜日でした。
この週は上司がほとんど事務所にいて、先輩と外へ食べに出られるのがこの日しかなかったので、「ちょっといいランチがしたいですね~。」と話していたところ、「鉄板焼ステーキ 六番館(ろくばんかん)」のレディスデーを思い出し、行ってみることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を半蔵門方面に進み、2つ目の交差点を越えた先に六番町ビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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このビルにはたくさんの飲食店があり、
同じく地下1階には、
2008年7月14日に訪問した「番町茶館」、
2008年4月10日にランチ訪問、2008年7月30日にディナー訪問した「炭火焼鳥 とりはん 麹町店」(2011年3月31日に閉店)、
1階には、
2008年4月4日に訪問した「山・海・豚 旬処 みなみ」、
2階には、
2011年1月24日に訪問した「広東料理 大福酒家」、
が入っています。

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「六番館」では毎週水曜日をレディースデイとして、和牛ステーキがなんと1,000円引きというお得なお値段でいただくことができます。
ただし、お店の公式HPツイッターでは最近告知されていないので、もうやっていないかもしれません。

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この看板だと「和牛ステーキ」とありますが、店内で出てくるランチメニューでは「和牛サーロイン」とあります。
同じ?

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前回ランチ訪問したのは2010年12月1日だったので、2ヶ月半ぶりです。

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細い階段を降りてお店へ向かいます。

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入口近くにはたくさんのワインが並べられた棚がありました。

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入ってすぐ右手にレジがあります。

お店に入ると、店員さんから「ご予約ですか?」と聞かれました。
どうやら、ランチでも予約が可能なようです。
受付のところで上着を預かっていただきました。

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こちらは以前撮影した写真です。赤く光ってしまってすみません(汗)。
お店に入ってすぐのところにウェイティングのテーブルが二つあり、右手に写真のカウンターと個室、左手にいくつかの鉄板があって席が取り巻いています。

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こちらも以前撮影した写真です。
高級感溢れるシックで落ち着いた内装で、接待利用が多そうです。

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少し待って、左側の大きなカウンターに横に並んで着席。
鉄板がすぐ目の前にあって、ワクワクしちゃいます。
個室もあるので全体は見渡せませんが、7~8割ぐらいお客さんが入っていたように思います。
レディスデーですが、男性客もたくさんいました。

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こちらは以前撮影した写真です。
天井にはとっても大きなダクトがついていました。

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テーブルにはあらかじめ紙のシートと紙エプロンと割り箸がセッティングされていました。
こちらの紙エプロンは長いひもを自分で結ぶタイプ。
私は不器用な人間なので、くりぬいてあってかぶるタイプにだといいな~と思います。

お箸は割り箸です。
マイ箸を持参していたので店員さんに割り箸を返却したら、交換と勘違いされ、新しい物を持ってきてくれました。言葉足らずでお手間を取らせてしまい、すみません、、、(汗)。

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昼間でも少しトーンを落とした照明で、かなりムーディーな雰囲気です。

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最初にお水が登場し、その後温かいおしぼりが出てきました。

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六番館のランチでは、手の届くお値段で食べてみたいメニューがありましたが、せっかく1,000円もディスカウントされているからもったいない!と思い直し、やはり和牛ステーキを注文。

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こちらは以前撮影した写真です。
お料理を始める前にお若い男性シェフが挨拶してくれます。

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大きな白い丸皿をセットし、お料理スタート!

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ちょうど私たちの目の前で、隣の女性二人組の分と合わせて四人分の調理を始めました。
まずはたっぷりの牛脂を焼きます。

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次にサラダ、ステーキのつけダレ、佃煮が出てきました。

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調理を見ながら、野菜サラダをいただきました。
サラダはいつもと同じくリーフレタス、水菜、ブロッコリー、トマトが入っていて、たっぷりのドレッシングがかかっています。

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このドレッシング、さっぱりとしていて美味しい。

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結構なボリュームです。

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牛脂の次は大きく薄くカットされたニンニク。
水分が抜けると嵩がすごく減りて、こんがりとした焼き色のカリカリニンニクチップスになります。
これが美味しいんですよね~。
とてもいい香りが漂ってきて、すごく食欲がそそられます。
出来上がると鉄板の脇に移動。

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ご飯用だと思われる、甘辛く煮つけた昆布の佃煮です。
ゴージャスな雰囲気の内装なのに、なんだかとっても和食ちっく。
「六番館」のご飯は小さな器にこんもりと盛られているタイプなので、おかわりをする人がいるのを見越しているのか、量はたっぷりです。
ほかに食べるものがたくさんあるので、ご飯が一杯だと量がかなり多く感じます。

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次にとっても大きなお肉の塊が鉄板にのせられました。
これで二人分です。
200gって、存在感ありますね~。

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お肉の横でニンジンとシシトウを並べて一緒に焼きます。

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お塩と胡椒をたっぷりとふります。

お肉を焼いている途中、焼き加減を聞かれたので、先輩も私もレアでお願いしました。
前回のシェフさんは調理の最初に聞かれましたが、これはシェフ毎の流儀なのでしょうか。

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こんがりと、美味しそうに焼けてきたお肉は、端の脂のところは切り離します。
ました。
全体をざっと切って、タワーに積まれていました。
夢のような光景です。このまま出されても、私は嬉しいかも(笑)。

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とってもキレイな切り口!

六番館に来ると、いつも動画を撮りたい!と思うのですが、この日はちょっと電池の残量が気になったので止めておきました。
次こそは!

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お肉が出来上がりそうな頃合いを見計らって、ご飯とお味噌汁が登場。
いよいよお食事スタートです。

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お皿には最初にカリカリに焼かれたニンニクがのせられます。

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ステーキのつけダレは、たっぷりの大根おろしポン酢で、小ネギが散らしてあります。

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食べるとき、小さなコバエが大根おろしにとまっているのを発見。
指で払おうとしたのですが、人慣れしているのかちっとも飛ばず、歩き回るばかり。

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シェフが格闘していた私に気付き、タレを交換してくださいました。
ありがとうございます。

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焼き上がったものから少しずつお皿に盛られていきます。

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ニンジンとししとうがニンニクの横に並べられました。

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ご飯は小さめの器にこんもりと盛られています。
少なめにお願いするのを忘れちゃいましたが、それ程多くはないので普通盛りでよかったです。

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いよいよお肉です。
サイコロ状にカットされたお肉が一列ずつ並べられます。

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お肉の横に、カリカリに焼かれた脂が小さくカットされて添えられます。

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お肉は一人100g。
サイコロが10個あるので、一個で10グラム?
こちらで完成なので、早速食べ始めちゃいました。

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お味噌汁はフタ付きで出てきました。
いつもはフタがついていないような記憶がありますが、どうだったかな?

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お味噌汁は少しとろみのついた海藻?が入っていました。
彩りに三つ葉がトッピングされています。
写真には写っていませんがお豆腐が入っていました。
中に入っていた海藻?はほとんどひとかたまりになっていて、ほぐせなかったです。

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最後にたっぷりのもやしをジュージューと鉄板で炒めます。
ピーマンも少し入っていました。


和牛ステーキ (2,980円→1,980円)
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食べ散らかしの写真ですみません(汗)。
お肉を食べている途中、もやしが出来上がり、お皿に盛りつけていただきました。
これで全て完成です。

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この日のもやし、以前こんなに多かったっけ?と思うぐらいたっぷりとありました。

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お肉はと~っても柔らかくで美味しい!

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小さめにカットしてあるのでたくさんあって食べやすいですが、食べている途中でお肉が少しずつ冷めて来ちゃうのがちょっと残念です。

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お肉の数がたくさんあるので、そのまま食べたり、タレと大根おろしをたっぷりつけたり、ニンニクと一緒に食べたりと、いろいろと味わいが楽しめました。

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最後にデザートです。

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果物とシャーベットの二種類の盛り合わせで、とっても豪華。

シャーベットはリンゴです。
リンゴの皮でしょうか、ところどころに赤い点々が見えます。
リンゴのシャーベットは私にはかなり甘かったです。

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果物はパイナップルでした。
パイナップルは半分凍っていてシャキシャキとした食感で、冷たいせいか甘みよりはさっぱり感があって嬉しかったです。

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ドリンクはデザートが終わる頃に出てきます。
飲み物は先輩も私もホットコーヒーをお願いしました。

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シャーベットを食べている途中、焼かれているニンニクの香りが漂ってきました。
シャーベットがとても甘かっただけにすごく不思議な感じ。
初めてランチで来たとき、デザートのときに入口近くのテーブルに移動したのは、こういうことがないようにというお店の配慮だったのかな、と思いました。

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サービスも充実し、美味しいお料理をお安くくいただけて、このレディスデーはとてもお得だと思います。
先輩も私も大満足でした。


このところ、レディスデー・メンズデー・食べ放題のイベントが告知されてないので、もうやっていないのかもしれません。とっても残念。
ただ、通常のランチメニューでも手の届くお値段の範囲で食べてみたいお料理が幾つかあるのでぜひ再訪したいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

レディースランチ (2010年2月1日
牛肉ステーキ食べ放題 (2010年7月30日
和牛ステーキ (2010年12月1日2011年2月16日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


通常のランチメニューです↓
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2011年2月16日訪問時お店DATA
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鉄板焼ステーキ 六番館 (ろくばんかん)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町3 六番町ビルB1
TEL 03-3264-3394
営業時間 
[平日] 11:30 ~14:00  17:30~22:00(L.O.21:00)
[土曜] 11:30 ~14:00  17:00~21:00(L.O.20:00)
定休日 日・祝
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/29 09:30】 | 洋食 | トラックバック(1) | コメント(4) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
先週の日曜日に江戸川の河川敷に行ったら、台風の影響で冠水したようで、道路は泥だらけでゴミが散乱し、グラウンドやゴルフの打ちっ放しのエリアはまだ水がひいていませんでした。
改めて今回の台風の大きさを実感しました。

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2011年2月15日のランチは、上司が外で食べようと誘ってくれました。
中華料理が大好きな上司は、お気に入りの「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」へ。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が何軒か入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」があります。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん」が、2010年7月29日からリニューアルオープンしたお店です。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、2010年10月13日に訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめてしまった「テング酒場 四谷店」があります。

看板

こちらは以前撮った写真です。
「嘉賓」は老舗有名店で、「カキそば」や「水餃子」などがグルメ本でよく紹介されています。

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こちらも以前撮った写真です。
お店の外にその日のメニューが全て出ているので、その日の定食が何か、自分の好きなメニューがあるかが事前に確認してからお店に入ることが出来ます。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

酒ケース

階段を登りきったお店の入口の前にはショーケースが置かれていて、お酒が並んでいます。

入り口

やや古めかしい店内にはテーブルがギッシリと並んでいて、奥には座敷があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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卓上には中華風にデザインされた調味料入れやお箸立てが置かれています。

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12時半頃に入店すると、9割程の人の入りで、私たちは右手奥の方の4人席に着席。

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ランチメニューは14種類と種類が豊富です。
値段は700円~1500円と幅広いですが、そのほとんどが800円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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ディナーメニューも入っています。

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このところ、事務所に近い「南国亭」ばかり行っていたので、ずいぶんご無沙汰です。
前回訪問したのが2010年10月15日だったので、ちょうど4ヶ月ぶりでした。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製ラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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伝票です。

この日の日替わりのナスと豚肉のうま煮かけご飯は食べたことがあるような気がしたので、上司と同じA定食にしました。
・・・後からブログをチェックしたら、ナスが入ったうま煮かけご飯は食べていませんでした(泣)。


A定食【餃子2個付】野菜とエビの炒め (1,000円)
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しばし待って、先輩の五目かけご飯より先に私のお料理が登場。
テーブルにお料理が置かれると、とっても美味しそうな油の香りがしました。

定食は、メイン、水餃子、スープ、お新香、ご飯、デザートと、とっても豪華です。

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ご飯は小さな器にこんもりと盛られています。
少なめにするのを忘れちゃいました。

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小皿にザーサイがあふれるぐらい入っています。
おかずが多いので、こんなにたくさんいらないのではと思う程でした。

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スープは日によって白濁していたり茶色っぽかったりします。
この日は茶色っぽいスープで、万能ネギがトッピングされていました。

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最初に一口啜ったら、コクがあって美味しく思いましたが、味付けのしっかりしたメインのお料理を食べた後に飲んでみたらずいぶんすっきりと感じました。
同じスープなのにこんなに印象が変わるのかとビックリ。

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メニューには「餃子」とありますが、水餃子です。
定食には2個ついています。

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餃子のタレはあらかじめ小皿でついてきます。

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水餃子は皮が厚めなので、タレをたっぷりつけちゃいました。

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熱々でなかったのは残念でしたが、むっちりと重さのある餡で食べごたえがあり、中に入っているニラがとても存在感があります。

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この日のA定食は野菜とエビの炒めです。
お皿からはみ出そうなぐらいたっぷりと盛られていました。

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野菜は小松菜でしょうか?
青菜が油をまとってピカピカと光っています。
炒めているというよりは、油通ししているという感じです。
アチアチで、しかもなかなか冷めません。

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エビは大ぶりのものがたっぷりと入っています。
しっかりと味がついていて、プリプリでした。美味しい。

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デザートは定番の杏仁豆腐です。

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シロップは甘く、冷やしてあります。

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杏仁豆腐は手造りでしょうか。大きめにカットされていて量がたっぷり。
寒天系のツルツルした食感で、甘さはわりと抑えめでさっぱりと食べられます。

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いつもはフルーツが入っていますが、この日はクコの実が2粒でした。

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食べ終えた器はこんな感じです。


五目かけごはん (800円)
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先輩は大好物の五目かけごはんを注文。
スープとデザートがついています。

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五目がたっぷりの油で炒めてあるので食べていてもなかなか冷めず、猫舌の先輩は火傷!
でも、久しぶりに食べてボリュームたっぷりでとても美味しかったとのことです。


定食はボリュームたっぷりでとても美味しかったです。
上司も満足したようで「住友銀行の下にある中華料理より美味しいよな?」と言っていました。
住友銀行って、、、古い人間だとばれちゃいますよ(汗)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日
什錦会麺 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦
A定食[餃子2個付]なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
A定食[餃子2個付]野菜とエビの炒め (2011年2月15日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ディナーメニューです↓
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2011年2月15日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/28 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【撤退】 移動販売 日和亭  @市ヶ谷
前日に引き続き、2011年2月21日に撤退した「移動販売 日和亭」の記事をアップします。
大好きだった「日和亭」の最後の記事です。

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2011年2月14日は週の最初の月曜日。
この日四ッ谷駅に到着して一番最初にやったことは、上司への義理チョコの購入(笑)。
アトレの中にある、2008年11月10日にランチ訪問した「ル・シャン・ド・ピエール」で購入しました。

この日は午後イチで来客の予定があったので、上司に「お弁当を買いに行きますけど?」と聞いてみたら、少々不満を示しつつも了解。
11時45分ぐらいに先輩が買いに行ってくれました。
上司には「こしひかり弁当」、私達は月曜日だったので、「移動販売 日和亭(ひよりてい)」のお弁当です。

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車はとても鮮やかな深い青に塗られ、黄緑色のサイの絵が描かれていて、とってもキュート!

店主さんはとても気さくな方で、お料理を待つ間にお話しするのも楽しいです。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に進み、最初の交差点を右に曲がります。
移動販売のワゴン車が止まる場所は、日本大学大学院から四ッ谷駅方面に向かって2つ目ぐらいのビルの前です。
「五番町 祭り屋 ステーキハウス」と「やきとり 串八珍 市ヶ谷別館」を越えたもう少し先です。

この通りには日替わりで複数の移動販売の車が来ていましたが、2010年後半から2011年前半にかけて警察の取り締まりがかなり厳しくなってほぼ駆逐されました。
2011年9月26日現在、この通りに来ている移動販売は、2011年3月頃から月曜日と木曜日にやってくるようになり、2011年4月14日にお弁当を購入した「ザイオン」と、水曜日にやってくるパン屋さんだけです。
水曜日と金曜日に来ていた「サファリカレー」は通りを一本奥に入った番町グロリアビルの前に移動しています。

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こちらは以前撮影した写真です。
車の前の道路には、手作りでしょうか、ちょこんと小さい木の看板が置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
12時過ぎに事務所を出て行ってみたところ、既に5人以上並んでいました(汗)。
人気がなくて撤退されるのは絶対に避けたいところですが、並び過ぎちゃうと買うのに時間がかかってしまい、お腹が空いてしまって大変です(笑)。

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こちらも以前の写真です。
移動販売の車の側面は小さな棚になっていて、メニューと一緒にお店のマスコット(?)のサイが飾られていました。
少し隙間があるので、店主さんが調理をしている様子がちらっと見えます。
後で店主さんとお話ししたら、この隙間から入ってくる風のおかげで暑さを何とかしのげるとのことでした。

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こちらも以前の写真です。
メニューは600円が1種類、650円が2種類で、合計3種類。
650円で2種盛りできるというお得なハーフ&ハーフもあります。
ライスは大盛り無料です。

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トッピングはすりたてパルジャミーノ・レッジャーノ、温泉たまご、オリーブがそれぞれ50円です。
タバスコは無料でいただけます。

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車の後ろにはマスコットキャラクターのサイ君と共にお箸とスプーンが置かれています。
セルフで持ち帰ります。
私は会社にマイ箸を置いてあるので、写真だけ。

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車の右側にはこんな飾りがありました。

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お料理している様子がよく見えます。
お肉がとっても美味しそう!

店長さんと話したところ、以前イタリアンで働いていたのでパスタソースにはちょっと自信があり、せっかくなら変わった面白いメニューをと思って、ご飯に合わせるスタイルにしたとのこと。
泉州屋台」の店主さんと仲良しで、この場所を譲って(?)いただいただそうです。

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お弁当を待っている間、とても美味しそうな香りとビジュアルで、余計にお腹が空いちゃいます。

前回お弁当を購入したのは2011年12月20日だったので、約2ヶ月ぶりです。

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「日和亭」の店主さんはブログをやっていらっしゃるので、買いに行く前にその日のメニューをチェックできるのが嬉しいです。

先輩は「香草ポークとゆず香るケッカソースライス」と大好きな「カルボナーラ」の盛り合わせをお願いしたのですが、店主さんから「自信作ですので、ぜひ!」と強く「ごろごろ野菜のアマトリチャーナ」をオススメされたので、途中から私の注文と全く同じ組み合わせ変更しました(笑)。
なので、本来ならば紙製の四角い容器に入れられるはずが、プラスチックのフタのついた容器に入れられていますが、両方とも中身は全く同じです。

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私はこの日は月曜日初登場の「ごろごろ野菜のアマトリチャーナライス(ベーコンと玉ねぎのトマトソース)と「香草ポークとゆず香るケッカソースライス」の2種盛りをお願いしていました。
どちらも同じ中身のお弁当でしたが、容器がレアかなと思い、私はプラスチックのフタの容器の方をいただきました。


2種盛り(ハーフ&ハーフ)
[ごろごろ野菜のアマトリチャーナ(ベーコンと玉ねぎのトマトソース)&香草ポークとゆず香るケッカソース] (650円)
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フタを開けてみると、なんとなく四角い容器の方がたくさん入っているような気がしたのですが、先輩によれば、店主さんは「量はどちらも同じですよ。」としきりにおっしゃっていたそうです。
食い意地の張った私で失礼しました(汗)。

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こちらは香草ポークとゆず香るケッカソースです。
ケッカソースとは、フレッシュトマトの冷たいソースだそうです。
このソース、まるでサルサソースのように爽やかな酸味で、とっても美味しかったです。
豚肉は、薄切りをボイルしているのでしょうか、少し食感が固めでしたが、ソースの爽やかさでさっぱりと食べられました。
ご飯との相性で考えるとうーんと思う部分もありましたが、ご飯とよ~く混ぜて食べるとお寿司みたいで食べやすいと先輩が言っていました。なるほど!

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ご飯のボリュームもなかなかです。

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サラダはキャベツとシメジのピクルスです。
程よい酸味でとてもさっぱりとしていました。

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こちらはごろごろ野菜のアマトリチャーナ(ベーコンと玉ねぎのトマトソース)です。

メニュー名のとおり、たくさんの野菜が入っていました。
特に、たっぷり入っていて、シャキシャキとした食感が心地よいレンコンにとても存在感がありました。
レンコンとトマトソースって合うんですね~。

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トマトソースは酸味が抑えられ、ベーコンの旨みが加わっているせいか、ご飯との相性もよかったです。
店主さんの力作、確かに美味しかったです。


2種盛り(ハーフ&ハーフ)
[ごろごろ野菜のアマトリチャーナ(ベーコンと玉ねぎのトマトソース)&香草ポークとゆず香るケッカソース] (650円)
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容器の形が違いますが、私と全く同じメニューです。


650円で、珍しくて美味しいメニューを2種類も食べられてとってもお得です。
月曜日のランチはとっても楽しみでしたが、残念ながら「日和亭」は2011年2月21日に撤退し、この日が最後のランチでした。
本当に残念!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

カルボナーラ&香草チキンのアラビアータ (2010年9月13日
ボロネーゼ&香草チキンのツナトマトクリーム (2010年9月27日
カルボナーラ&香草チキンのジェノベーゼ (2010年10月4日
ボロネーゼ&香草チキンのジェノベーゼ (2010年12月6日
香草ポークとジェノベーゼ&香草ポークとオリーブのアラビアータ (2011年12月20日
ごろごろ野菜のアマトリチャーナ&香草ポークとゆず香るケッカソース (2011年2月14日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2011年2月14日購入時お店DATA
*******************************
移動販売 日和亭 (ひよりてい)
場 所 日本大学大学院近く
営業日 月曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/27 07:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(2) |
【撤退】 移動販売 日和亭  @市ヶ谷
2010年12月20日にお弁当を購入した「移動販売 日和亭」を飛ばしてしまっていたので、今さらですが、本日記事をアップします。
なお、「日和亭」は、2011年2月21日に撤退しています。

**************************************

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2011年12月20日は上司が不在でランチに出かけるチャンスでしたが、午前中に来ていただいた業者さんの仕事がなかなか終わらず、午後早くから来客の予定だったので外へ出るのは断念(泣)。
この日は月曜日だったので、「移動販売 日和亭(ひよりてい)」にお弁当を買いに出ました。

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車はとても鮮やかな深い青に塗られ、黄緑色のサイの絵が描かれていて、とってもキュート!

店主さんはとても気さくな方で、お料理を待つ間にお話しするのも楽しいです。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に進み、最初の交差点を右に曲がります。
移動販売のワゴン車が止まる場所は、日本大学大学院から四ッ谷駅方面に向かって2つ目ぐらいのビルの前です。
「五番町 祭り屋 ステーキハウス」と「やきとり 串八珍 市ヶ谷別館」を越えたもう少し先です。

この通りには日替わりで複数の移動販売の車が来ていましたが、2010年後半から2011年前半にかけて警察の取り締まりがかなり厳しくなってほぼ駆逐されました。
2011年9月26日現在、この通りに来ている移動販売は、2011年3月頃から月曜日と木曜日にやってくるようになり、2011年4月14日にお弁当を購入した「ザイオン」と、水曜日にやってくるパン屋さんだけです。
水曜日と金曜日に来ていた「サファリカレー」は通りを一本奥に入った番町グロリアビルの前に移動しています。

DSCF0717.jpg
車の前の道路には、手作りでしょうか、ちょこんと小さい木の看板が置かれています。

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12時過ぎに事務所を出て行ってみたところ、既に5人以上並んでいました(汗)。
人気がなくて撤退されるのは絶対に避けたいところですが、並び過ぎちゃうと買うのに時間がかかってしまい、お腹が空いてしまって大変です(笑)。

DSCF0343.jpg
こちらは以前の写真です。
移動販売の車の側面は小さな棚になっていて、メニューと一緒にお店のマスコット(?)のサイが飾られていました。
少し隙間があるので、店主さんが調理をしている様子がちらっと見えます。
後で店主さんとお話ししたら、この隙間から入ってくる風のおかげで暑さを何とかしのげるとのことでした。

DSCF0718.jpg
こちらも以前の写真です。
メニューは600円が1種類、650円が2種類で、合計3種類。
650円で2種盛りできるというお得なハーフ&ハーフもあります。
ライスは大盛り無料です。

DSCF0337.jpg
トッピングはすりたてパルジャミーノ・レッジャーノ、温泉たまご、オリーブがそれぞれ50円です。
タバスコは無料でいただけます。

DSCF3635.jpg
車の後ろにはマスコットキャラクターのサイ君と共にお箸とスプーンが置かれています。
セルフで持ち帰ります。
私は会社にマイ箸を置いてあるので、写真だけ。

DSCF3634.jpg
車の右側にはこんな飾りがありました。

DSCF3637.jpg
お料理している様子がよく見えます。
お肉がとっても美味しそう!

店長さんと話したところ、以前イタリアンで働いていたのでパスタソースにはちょっと自信があり、せっかくなら変わった面白いメニューをと思って、ご飯に合わせるスタイルにしたとのこと。
泉州屋台」の店主さんと仲良しで、この場所を譲って(?)いただいただそうです。

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お弁当を待っている間、とても美味しそうな香りとビジュアルで、余計にお腹が空いちゃいます。

前回お弁当を購入したのは2010年12月6日だったので、2週間ぶりです。

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「日和亭」の店主さんはブログをやっていらっしゃるので、買いに行く前にその日のメニューをチェックできるのが嬉しいです。

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この日もいつもどおり、お得な2種盛りをお願いしました。

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タバスコは無料トッピングだったのでお願いすると、小袋でいただきました。


2種盛り(ハーフ&ハーフ)
[香草ポークとジェノベーゼ&香草ポークとオリーブのアラビアータ] (650円)
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この日、初めてポークのメニューを食べました。

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香草ポークとオリーブのアラビアータは、たっぷりのお肉とお豆などの野菜が入っています。
ご飯のボリュームは普通です。

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サラダはキャベツやニンジンやシメジなどのピクルスで、クミンが使われていてちょっと個性的な味わいです。
味付けは薄味なので、お口直しにぴったり。

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香草ポークとジェノベーゼには、生のトマトとバジルがふんだんにトッピングされています。


2種盛り(ハーフ&ハーフ)
[カルボナーラ&香草ポークとオリーブのアラビアータ] (650円)
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先輩のお弁当はこちらの組み合わせです。

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いままで何種類もこちらのお店のメニューをいただいていますが、やはりご飯にいちばんしっくりくるのはカルボナーラだと思うので、2種盛りにしても先輩はほぼ必ずカルボナーラを入れます。

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温玉までついていて、とってもお得です。


この日のメニューはどちらも生バジルと生トマトがふんだんにのせられていて、酸味や甘みや香りがあり、とても爽やかです。
ただ、その分、ご飯との相性がちょっとビミョーな気もして、単独で食べるかパンに合わせた方が、より美味しいのではないかと思いました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

カルボナーラ&香草チキンのアラビアータ (2010年9月13日
ボロネーゼ&香草チキンのツナトマトクリーム (2010年9月27日
カルボナーラ&香草チキンのジェノベーゼ (2010年10月4日
ボロネーゼ&香草チキンのジェノベーゼ (2010年12月6日
香草ポークとジェノベーゼ&香草ポークとオリーブのアラビアータ (2011年12月20日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2010年12月20日購入時お店DATA
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移動販売 日和亭 (ひよりてい)
場 所 日本大学大学院近く
営業日 月曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/26 06:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(2) |
ツバメの巣<1>  @西荻窪
ちょっと前になりますが、2011年7月26日、西荻窪のとある建物にツバメの巣があるのを発見。

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親鳥は飛び回っていて、巣にいるのは子供たちだけ。
巣と身体が同系色なので、見にくいですね。

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3羽が巣から顔を出していて、そのうち1羽が葉っぱを加えています(笑)。


昔はビルのあちこちでこういう景色を見ていたのを思い出しました。
都会に住むツバメは少なくなっているのでしょうか。
無事、大きくなりますように。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2011/09/24 00:00】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |
天然温泉 七福の湯 戸田店  @戸田
2011年8月27日、このところあまり車を動かしていなかったので、バッテリーが落ちないように車に乗らなきゃということで、ちょっと遠出の温泉に行くことにしました。

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埼玉県戸田市にある「天然温泉 七福の湯 戸田店」は、以前行ったときにとても楽しかったので、久しぶりに再訪しました。
岩盤浴がとっても充実していて、種類も多く、クールダウンのお部屋もあります。
こちらの戸田店は、ちょうど2011年7月1日にリニューアルオープンしたばかりとのこと。

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この日、初めてロウリュウを体験しました。
サウナが苦手な私には、座っているだけでもかなりの苦痛(汗)。
それでも、わずか10分ぐらいで驚く程の量の汗をかいて、気持ちはよかったです。
岩盤浴で汗をかいたら外に出てお昼寝してと、のんびりと半日ゴロゴロしちゃいました。


うっかり屋の私は鏡台にブラシを忘れてしまい、すぐに行くことも出来なかったので、返信用封筒を送って届けてもらいました(汗)。
何から何まですっかりお世話になりました。


2011年8月27日訪問時お店DATA
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天然温泉 七福の湯 戸田店 (しちふくのゆ)
〒335-0014 
埼玉県戸田市喜沢南1-4-56
TEL 048-445-2617
営業時間 
9:00~25:00(最終入場24:00)  
ただし、チムジルバンスパは9:00~24:00(最終入場23:00)  
定休日 無休
JR川口駅西口より路線バス「川50」または「川52」乗車 喜沢橋バス停 下車 徒歩1分
JR戸田公園西口より路線バス「tocoバス喜沢循環」喜沢南1丁目バス停下車 徒歩1分

テーマ:温泉♪ - ジャンル:旅行

【2011/09/23 00:00】 | スパ | トラックバック(0) | コメント(2) |
ちょい呑み まる大本舗 本店  @錦糸町
昨日の台風は本当に大変でした。
家人が帰宅する時間帯は雨はやんでいたものの、電車は完全に止まっていて、半年ぶりに帰宅困難者となり、ほぼ歩いて帰ってきました。

今週は平日が3日しかなく、今日が終われば2週連続の3連休です。
みなさま、楽しい連休を☆

本日は、錦糸町にある「ちょい呑み まる大本舗 本店」のレポートです。

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2011年2月13日は日曜日。
午後5時半過ぎに家人と錦糸町で落ち合って飲みに行くことになりました。
どこかお安いところがないかな~と「食べログ」で検索したところ、上位の人気店で土日は2割引になるクーポンがついている「ちょい呑み まる大本舗 本店」というお店があったので、行ってみることに。

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JR・地下鉄錦糸町の南口を出てすぐ左に曲がり、そのまま直進します。
右手にハローワークが見えたところで左に曲がり、一つ目の道を右に曲がります。
神社の角にお店の案内板が出ています。

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細い道を少し進んだ右手にお店があります。

錦糸町はわりとあちこち歩き回っていますが、このお店は駅からちょっと離れていて、しかもメインから一本奥に入ったお店なので、確かにちょっと土日は辛いかも。

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「ちょい呑み まる大本舗」は株式会社ミナミが運営するブランドの一つで、今のところこのお店1店舗だけのようです。

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看板のブタさんのイラストが、とってもカワイイ♪

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お店は右側に厨房とカウンター席、左側にテーブル席になっています。
イマドキのお店らしく、昭和レトロの内装です。
立ち呑みのお店ですが、折りたたみのイスが置かれているので座ることが出来ます。

厨房に男性一人、フロアに女性一人で切り盛りしていました。
後からやってきた男性の一人客は常連さんだったようで、女性店員さんがずっとおしゃべりしっぱなしだったのは少々気になりましたが、こちらの注文などが滞ることはありませんでした。

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午後6時前の入店でしたが、先客なし。
後からパラパラと入って来ました。

カウンターの上には、期間限定の日本酒メニューが出ています。

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店内の黒板にはメニュー以外のお得なお料理が出ていました。

食べログのクーポンを忘れずに提出。
割引を受けるには、お客様カードに記入することが条件でした。

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まずはビールで乾杯!
こちらのお店の瓶ビールは家人は苦手なサッポロビールでしたが、それしかないから仕方ない(笑)。
ノドが渇いていたのか、メニューの写真を撮影することに夢中になっていたのか、ビールの写真を完全に撮り忘れていました(汗)。


牛レバー刺し (480円)
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まずはレバ刺しが出てきました。
オーバル型のアルミのお皿に盛られ、中央にたっぷりのネギがのせられています。

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レバ刺しは薄いカットですが、なんとかネギを挟んで食べられる大きさでした。
ゴマ油の風味がよく、プリプリとしがよた食感で甘みがあって美味しかったです。


秘伝のもつ煮 (380円)
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もつ煮はメニューにあれば外せない一品なので、もちろん注文。
こちらのお店のものは豚骨スープで煮込んでいるそうです。
お値段がお安いこともあり、ボリュームは少なめ。

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刻んだ紅ショウガがトッピングされているのは珍しい。
もつはとても柔らかく、ハツも入っていました。
ハツはさっくりとした歯応えです。


錦糸町で話題のメンチカツ (300円)
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メニュー名がすごいです(笑)。
アルミの丸いお皿にメンチがのせられ、カラシが添えてありました。
やや寂しい見かけです。

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メンチにしては衣は意外と白っぽく揚げてありました。
こちらのお店の豚肉は、岩手県の八幡平ポークというブランド豚が使われています。

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こちらのメンチカツ、野菜コロッケかと思うぐらいお野菜がたっぷりだったので、お肉の旨みをかんじるというよりは、サックリ・さっぱりとした味わいでした。


きゃべつぶつ切り(特製みそで) (200円)
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サラダの代わりにお値段がお得なこちらを注文。

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お味噌がついています。
ボリュームたっぷりで、口直しにはぴったりです。


神田ハイボール (350円)
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ビールは早々に飲み終え、家人は神田ハイボールを注文。
こちらは焼酎ハイボールです。


55ホッピー (320円)
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こちらのお店には55ホッピーというワンランク上のホッピーがあったので、注文してみました。

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ホッピービバレッジ株式会社が生産するホッピーは、白ホッピーと黒ホッピーが有名ですが、ホッピー発売55周年を記念して、海洋深層水を利用し、倍の醸造時間をかけた55ホッピーが登場したとのこと。

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ここ数年のホッピーブームでホッピーを取り扱うお店が増えたので、55ホッピーの話を聞くことが多かったですが、飲むのは初めて。

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55ホッピーが飲みたくて、このお店を選んだというのもあります。

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キャップの色にちなんで、赤ホッピーとも言われています。

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色を見てみると、シロホッピーの高級バージョンでしょうか。
最近黒ホッピーばかり飲んでいて、白ホッピーの味を忘れてしまいましたが、少し甘みがあるかな?


おまかせ串5本セット (730円)
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朝締めで産地直送の八幡平ポークというブランド豚のおまかせ炭火串焼です。
部位だけでなく、味付けもお店のお任せです。

1枚のオーバル型のアルミのお皿に、手前がタレ味、奥に塩味の串焼きが盛られています。

DSCF5194.jpg
お皿が出てきた時、お任せ串の説明は一切なし。
串焼の追加の注文をするときに聞いてみましたが、フロアの方はわかりませんでした。

手前のタレは、ハラミ、シロの2本ではないかと思います。

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お皿の右側にある塩の3本は、タントロ、カシラ、豚トロでした。
部位の名前はかなり怪しいです(汗)。

立ち呑み系で1本150円とそれ程お安くないですが、どの串も脂がたっぷりとのっていて、しっかりとした歯応えがあって美味しかったです。


中 (180円)
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1杯目のホッピーを飲み終え、中をおかわり。


きゅうり竹輪 (100円)
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家人が、きゅうり竹輪って久々だから食べたいと言って注文。
このお料理はメニューではなく、店内の黒板に出ています。
私も竹輪好きなのでさっぱりと美味しく食べられました。


カシラ 塩 (150円×2本=300円)
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串焼の追加を注文しようと、シロコロをお願いしましたが、この日は品切れ(泣)。
お任せで食べた串の種類を聞いて、食べていなかったカシラを注文。

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お肉はジューシーでした。
ネギがついているのもよかったです。


じゃがバター (100円)
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こちらもきゅうり竹輪と同じく、黒板メニューから注文。

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ジャガイモは新じゃがでしょうか、小さなジャガイモが半割になっています。
まだ溶けていないバターがのせられているので、全体的にバターをからめて食べました。
ハズレのない美味しさです。


まるだい特製豚の角煮 (650円)
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このお店のイチオシメニューという、こちらのメニュー、お高いですが注文してみました。
お箸ですっぱり切れる程、トロトロです。

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少し甘めの味付けで、八角の香りもしましたが、どちらも気にならないぐらいでした。
ボリュームたっぷり。


中 (180円)
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中をおかわり。
これで55ホッピーを飲み終えました。


極上エイヒレ (450円)
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家人の大好物、エイヒレを注文。

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結構大きめに裂いてあり、マヨネーズが添えられていました。


神田ハイボール (350円)
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最後に神田ハイボールを注文。
黄色が濃いので甘めなのかなと思ったのですが、すっきりとした辛口のハイボールで美味しかったです。


生ベーコン炙り焼き (680円)
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最後に、お値段が高くてやや迷った炙りベーコンを思い切って注文。
「牛角」の炙りベーコンが大好きなので、素通りできませんでした(笑)。

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お肉は結構厚めにカットされていて、ボリュームたっぷり。
柔らかくて美味しかったです。

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この日のお会計です。

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結構いろいろ注文したので、レシートが長い(笑)。

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この日のお会計は2割引をしてもらって5,690円でした。


お酒を4、5杯ずつぐらい飲んで、一人3,000円かからず。
串焼きや一品料理もなかなか美味しく、週末利用はとってもお得でした。


メニューです↓
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2011年2月13日訪問時お店DATA
***************************
ちょい呑み まる大本舗 本店 (まるだいほんぽ) 
〒130-0022 
東京都墨田区江東橋2-18-8  
TEL&FAX  03-3634-6678
営業時間 17:00~25:00  
定休日 なし
JR・地下鉄錦糸町駅南口から徒歩3分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2011/09/22 00:00】 | 和風居酒屋 | トラックバック(0) | コメント(4) |
イル・ド・パスィオン  @四谷
昨日は、お弁当を買いに出たら、半袖では震えるような寒さでした。
台湾に抜けるはずだった台風15号が猛威をふるっています。
とにかく早く通り過ぎて、被害が少ないことを祈るばかりです。

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2011年2月10日は上司が不在の木曜日。
次の日から三連休だったので、何か美味しいものを食べたいと思い、長年宿題店だった「イル・ド・パスィオン」へ行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、一つ目の角を左に曲がります。
少し行った先の左側にアーバンビル・サカス17という建物があり、お店はこの1階です。
お店の前にはこの日のランチメニューが出ています。

このビルには飲食店がたくさん入っていて、2007年10月22日2008年12月26日にランチ訪問した「リトル・インディア」は、同じビルの地下1階です。

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お店に入ってみると、左手にテーブルが並び、右手にケーキケースがあります。
さらに右奥にも部屋がありました。

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私たちは右奥の部屋に通され、四人テーブルに着席。
先客は男女二人組が一組だけで、あとから二組のお客さんが来ました。

DSCF5132.jpg
卓上にはステキなお花が飾られていて、気分が盛り上がります。

私たちの席は厨房がすぐ隣にあるので、お肉を焼いている音が聞こえたり、入れているコーヒーの香りが漂ってきたり、とても臨場感があって良い席でした(笑)。

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フロアはマダムと若いフランス人?の男性のお二人で切り盛りしています。

サービスの男性は、日本語もサービスも始めたばかりのようでどちらもかなりたどたどしかったのですが、それでもいろいろと話しかけて下さり、一生懸命な感じがとても好感が持てました。

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表の看板には2種類のランチが出ていましたが、メニューリストには4種類ありました。

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私たちは2,000円のコースを注文。
このコースはサラダかスープ、パスタか肉料理を選び、デザートとコーヒーがついています。
二人ともスープと肉料理をお願いしました。

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お水はワイングラスに注いでくれます。


パン
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最初にパンが出てきました。
2種類のパンは、どちらも温かです。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
パンはどちらもそのまま食べても美味しいですが、せっかくなのでたっぷりバターをのせていただきました。

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こちらのパンはゴマがたっぷり入っています。

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食べてみると、少しざらっとした口あたりでした。
こういう食感、大好きです。

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もう一つのパンはシンプルなものです。

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中はとっても柔らかい生地でした。

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それ程待たずに、スープが登場。


パプリカとポロ葱のポタージュ
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スープのお皿はダブルソーサーになっていました。

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パプリカでしょうか、スープはとても鮮やかなオレンジ色です。

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中央にクルトンとネギが浮かべてあります。

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パプリカの爽やかな味わいを感じますが、しっかりとした旨みもありました。
とても寒い日だったので、ぽってりとしたポタージュはとても身体が温まります。

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メインは、二人ともパスタではなくお肉をチョイス。
フレンチのお店なので、メインにパスタがあるのは珍しいです。


三元豚ロース肉のソテー狩人風
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この日のお肉メニューはこちらです。
白い大きな平皿に盛られています。

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厚いお肉にたっぷりのソースをかけ、その上にキノコがのせられ、野菜を添えてあります。

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付け合わせはマッシュポテト、ニンジン、ハーブ、ブロッコリーが添えられていました。
ニンジンは甘い味付けです。

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キノコは、しいたけ、マッシュルーム、シメジ、ヒラタケ?など、種類が多く、どれもとても大ぶりで、キノコ好きの私はワクワクしちゃいました。

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たっぷりとかけられたソースも美味しかったので、全部パンでぬぐって食べようと思ったのですが、途中でパンを食べ切ってしまい、残念!

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お肉はなかなかの大きさで、しかも厚みがあります。
ソテーですが、表面は柔らかなままでした。美味しい♪


杏のタルト
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デザートはメニューに変更があり、この日は杏のタルトになりました。

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杏のタルトにはマンゴーのアイスクリーム、4種類のソースとミントの葉が添えられていました。

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杏のタルトはかなりしっかりと甘かったです。

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マンゴーのアイスクリームはかなり濃厚なマンゴーの味わいでとっても美味しかったです。
ブルーベリーも一粒ついていました。


コーヒー
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飲み物はホットコーヒーをお願いしました。

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まったりとコーヒーを飲んでいたら、1時を過ぎてきたことに気付いてビックリ。
先輩にお会計を任せ、一足先に走って帰りました。
ただ、店員さんがコートを着せてくれたりしたのでそれほど早くは帰れなかったですが(笑)。
上司がいない日で本当によかったです。


お値段はお高いですが、ゆったりとした雰囲気で美味しいお料理をいただけて、先輩も私も満足でした。
いままで訪問していなかったのが残念なぐらいです。
ただ、こういうお店は、1時間という縛りがない形で訪問したいです。


ランチメニューです↓
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2011年2月10日訪問時お店DATA
********************************
イル・ド・パスィオン
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-1 アーバンビル・サカス17 1階
TEL 03-3358-8734
営業時間 
[平日] 11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:30(L.O.) 
[土曜] 11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:00(L.O.) 
定休日 日祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/21 00:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(3) |
齋屋 神田店  @神田
真夏の暑さだった3連休から一転して涼しく、雨の降る日になりました。
久しぶりの出勤で、仕事のことをちゃんと思い出せるか、覚束ない私です(汗)。

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2011年2月9日は、朝から雪がちらほらと降ってとても寒い日だったので、ランチはデリバリをすることにしました。
同じように考える人が多いのでないかと思い、早め早めで10時40分に「出前館」に注文。
以前食べて美味しかった「齋屋(さいや) 神田店」にお願いしようと思ったら、既に80分待ち!
この時点で12時の到着だったので、危ないところでした。

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「出前館」の連絡先を先輩の携帯にしていたのですが、しばらくしてから見知らぬ番号から電話が入っていることに気づきました。
「『齋屋』」からの電話じゃ?」と思ったのですが、留守電は何もなし。
「出前館」には電話番号が書かれてなく、「齋屋」は公式HPもないので、ネットをあちこち調べてようやく番号を見つけたら、やはり「齋屋」の電話番号でした。
先輩が折り返しかけてみると、30分遅れで到着は12時半、もしかしたらそれより遅れるかもしれないとのことでした。
このとき午前11時50分で、「出前館」をもう一度見てみると、その時点で40分待ちだったので、この時注文しても同じでした(笑)。

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ネットの待ち時間を更新できない程注文が殺到したのか、大口が入って追いやられたのか、とにかく当初予定よりも遅くなり、結局、届いたのは12時25分でした。

上司がどのお弁当食べるか聞かないで買っちゃったのですが、目論見通り、上司はこちらのお弁当をチョイス。

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お届け時間が遅れているのは配達員さんには伝わっていないのか、「お弁当お持ちしました。」と実に淡々とした挨拶でした。状況に関わらず、とりあえず「お待ちどう!」とか言っておいた方が好感度が高いかなと思います。

会議弁当にぴったりの、とっても大きくて立派な紙折容器です。

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お弁当に輪ゴムをナナメにかけて、割り箸をとめています。

「齋屋」は有限会社斉屋が運営する宅配弁当のチェーン店で、都内に6つの支店があります。

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お箸を断るのを忘れちゃいました(汗)。

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この日は、先輩も私も「青竹」のそぼろご飯(1,092円)を注文。

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前回こちらのお弁当を購入したのは2010年12月27日だったので、約1ヶ月半ぶり、3回目です。


青竹<そぼろご飯> (1,092円)
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「青竹」はたくさんのおかずを重箱に詰込み、二段重に仕上げた「齋屋」オススメのお弁当です。

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お値段が少しずつ変わりますが、ご飯を「白飯」「さけご飯」「そぼろ御飯」「炊き込みご飯」の4種類の中から選べます。
この日はそぼろ御飯にしてみました。

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ご飯は、たっぷりのそぼろ、太めの錦糸卵のような?卵、それに青海苔がかかっています。
ご飯のボリュームは普通です。
この日のご飯は炊き立てをそのまま詰め込んでしまったかのような、かなり水分量が多くてべっとりとしていたので、とっても残念でした。
そぼろはほんのり甘く、ふんわりと柔らかな口あたりでした。

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おかずは、煮物、揚げ物、肉団子、卵焼き、厚揚げ、お新香などです。

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煮物は、里芋、高野豆腐、しいたけ、タケノコ、さやいんげん、にんじんなどなど。
タケノコは一番外側の皮がちょっと固くて噛みきれませんでした(汗)。
味はあっさり目です。

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肉団子は甘めの餡がかかっています。
囓ってみると、お肉がみっちりと詰まっていました。

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卵焼きは甘い味付けでした。

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煮物の下から焼き魚を発見。
サバの味噌漬け焼き?で、味がしっかりとしみていました。

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厚揚げは衣をつけてあげてあります。

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かかっていた餡は甘い味付けでした。

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小さめなコロッケが入っていましたが、ソースなどはついていなかったので、そのままいただきました。
衣はサクサクととても軽い口あたりでした。


全体的なボリュームは普通です。
この日は全体的におかずの味付けが甘めで、私には少し残念でした。
また別の種類のお弁当を食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

祇園 (2010年11月30日
彩 <炊き込みご飯> (2010年12月27日
青竹 <そぼろご飯> (2011年2月9日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです↓
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2011年2月9日訪問時お店DATA
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齋屋 神田店 (さいや)
〒101-0048
東京都千代田区神田司町2-6-18
TEL 03-5207-5626
受付時間 9:00~15:00 
定休日 土日祝
最低注文価格 2,100円(税込)

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/20 08:00】 | デリバリ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【移転】 No.5  @市ヶ谷
2014年8月13日追記

 2014年7月14日、「ナンバーファイブ」の跡地に「一期一会 めぐり <恵利>」がオープン。
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 2014年7月18日にランチ訪問しました。

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2014年4月16日追記

2014年4月2日、ランチに行く途中にこちらの貼り紙を発見。

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「ナンバーファイブ」は移転のため、2014年3月28日に閉店しました。
移転先がどこかは、わかりません。

***********************************

今日一日がんばれば、いよいよ3連休です。
お天気はなんとかもちそうなので、皆様楽しい週末をお過ごし下さい☆

本日は、2011年9月頃?にオープンした「No.5(ナンバーファイブ)」のレポートです。

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2011年9月8日は、上司がお昼時に不在だったので、お弁当だった先輩を置いて、外へランチを食べに出ました。
向かった先は市ヶ谷に2011年9月頃?にオープンした「No.5(ナンバーファイブ)」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、1つ目の東郷公園入口交差点を右に曲がって東郷通りに入り、少し行った右手にあるメゾン・ド・シャルーというビルの1階です。

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ぐるなびによると、「ナンバーファイブ」は店内のインテリアは和風ダイニングで、お料理は韓国風料理が充実しているというお店だそうです。

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お店の前にランチメニューが書かれた小さな看板が出ています。

この場所には2008年3月11日にランチ訪問した「屯」というお店がありましたが、2011年に入ってからランチ営業をやめているのに気付き、その後、2011年5月にお店がなくなっていました。

メニューの中に、「屯」のランチで先輩が食べた釜揚シラス丼が出ていたので思わず、以前と同じ経営者なのかな?と思ってしまいました(笑)。

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住所はビルの1階となっていますが、外階段をのぼって入口に向かいます。

初めて「ナンバーファイブ」のランチ営業を見かけたときは店員さんが客引きをしていましたが、この日は見当たらず。

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お店は居抜きで、レイアウトは記憶にある限りでは以前と同じでした。
入口のすぐ近くには小さな個室があり、その先がテーブル席になり、中央付近から奥は小上がりになっていて、右手に靴箱があります。

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靴箱の鍵は自分で管理します。

少し早めに事務所を出させていただいていたので、私が入店したときは6割程の人の入りでしたが、場所がいいからか、新店だからか、その後店内は満席になりました。

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店員さんに一人であることを告げると、カウンターに案内されました。
カウンターにも既にそこそこ人がいたので私は左端に着席。

カウンターの客席は二人一組で座るようなタイプのイスなので、相席だとちょっと気を使います。
しかも、カウンターの一番端っこは、こあがりの手前なので、そのまま後ろを向いて足を降ろすと床がありません(笑)。

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棚にはお店オリジナルのお酒がずらりと並んでいます。
資本があるお店なんですね~。

店内はかなり照明を落とし、ランチタイムですがムーディーな雰囲気です。

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最初に冷たいお茶と冷たいおしぼりが出されました。
イケメンの男性店員さんから「暑い中、ご来店ありがとうございます。」との声かけがあり、とても丁寧な対応でした。

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ランチメニューです。

こちらのお店は、月・火・水と木・金でメニューが違うという少し変わったスタイルです。
この日は木曜日だったので、気になる濃厚ラーメンが食べられず、残念!

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重なるメニューも多いですが、この日のランチメニューは5種類あり、お値段は800円から1,000円です。

メニューがかなりバラバラで、どれにするかすっごく悩みました。

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全てのメニューにドリンクがついていて、5種類の中から選べます。
丼物のライス大盛りは無料です。


グレープフルーツジュース
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ドリンクはグレープフルーツジュースをお願いしました。
お料理の前に、細くて背の高いグラスに入って出てきました。

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ジュースの量はなかなか多く、濃さもありました。

メニューがなかなか決められなかったのですが、お店の外に置かれたランチメニューの看板ではオススメだったこと、「屯」の時代に先輩が食べてイマイチだったのをリベンジをしようかと思い、釜揚げしらす丼をご飯少なめで注文しました。


産地直送!釜揚げしらす丼 ご飯少なめ  (1,000円)
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どっとお客さんが入った時間だったからか、お料理が出てくるまで少し待ちました。

メイン、サラダ、スープ、お新香のセットです。

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お新香は柴漬けです。
小皿にたっぷりのっていましたが、この日はご飯少なめにしたのであまりいりませんでした。

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サラダは白く四角い小皿に盛られています。
レタス、リーフレタス、赤パプリカなどがたっぷりとのせられ、ドレッシングがかかっていました。

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スープは見た目がかなり独特です。
白濁したスープに小口切りの長ネギがトッピングされています。
器のフチに白い浮遊物がぐるりと浮かんでいて、ちょっと戸惑う見た目でしたが、何ともいえない旨味とコクがあって、このスープ、美味しかったです。

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黒くて大きなドンブリには、ご飯を少なくしているせいもあるとは思いますが、ご飯が見えない程ぎっしりとしらすがのせられていました。

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長ネギの青い部分がところどころに散らされ、中央に大葉の千切りがトッピングしてあり、さらにその上にショウガのすりおろしがのせられていました。

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しらす大好きなので、たっぷりなのがうれしい♪

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まずはタレをかけずにそのままいただきました。
しらすの自然の塩味だけで充分ご飯を食べられます。

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丼のタレは、別容器で出てきます。
かなりたっぷりの量でした。

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せっかくなので味に変化を持たせるためにも、途中からタレを回しかけました。
うっかりして底にたまる程かけてしまい、大失敗(汗)。

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お店の名刺です。

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このギラギラ感、最近では珍しい気がします(笑)。


全体のボリュームは普通です。
ドリンクが付いていますが、お値段が1,000円というのはややお高く感じました。
そもそもしらす丼で家で食べる以上のテイストを出すのって結構難しいのかなと思います。
次回は月曜日から水曜日の間に来て、濃厚ラーメンを食べたいです。


2011年9月8日訪問時お店DATA
*******************************
No.5 (ナンバーファイブ)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルー1階
電話&FAX 03-3512-6262
営業時間 
[平日] 11:30~15:00 17:00~23:00
[土曜] 16:00~23:00
定休日 日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/16 08:30】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(2) |
四ッ谷 胡桃屋  @四谷
連日夏日が続いています。
お弁当を買いに出かけるのにもグッタリです(笑)。
お昼休みにシャワーが浴びたい~。

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2011年2月8日は寒さがぶり返し、夜は東京に雪が降るのではないかといわれる程雲の多い日で、この日は上司が仕事でお昼時に不在だったので、先輩と外へランチを食べに出ました。
前日は先輩の希望で「江南亭」に行ったので、この日は私がお店のセレクトを任されました。
最初、三栄通りに昨年オープンした和食屋さん「和食処 しん」に行こうかと思ったのですが、あまりの寒さと新店が和食続きだったので気持ちが盛り上がらず、久しぶりに「四ッ谷 胡桃屋」へ行くことにしました。

この日訪問できなかった「しん」は2011年5月6日にようやく訪問できました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、少し行った左手にあります。
こちらは2009年9月16日に初訪問したときに撮った写真です。

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こちらも以前撮影した写真です。
この場所には、2007年7月27日にランチ訪問し、2009年3月31日にお弁当を購入した「寿司と京のおばんざい 人と人と(ひとひと)」がありましたが、2009年7月31日に閉店しました。
その後、2009年9月14日に「胡桃屋」がオープン。

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こちらのお店は昼はこだわりのうどん、夜は肉料理やお鍋や楽しめるお店だそうです。
スタッフの方のブログもありました。

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2011年2月7日からランチメニューがリニューアルし、うどんの大盛りが無料になり、メニューも増えたとのこと。

本日おすすめのうどんが出ています。
これは、自分の好きなおうどんのメニューをチョイスし、プラス250円すると4種類のご飯メニュー(白ご飯、じゃこ飯、元気玉ご飯、小ぶりかき揚げ丼)から1つを選べるというシステムだそうです。
サラダが付いているとはいえ、白ご飯がプラス250円っていうのはかなりお高い気がします。

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営業時間はこちらです。

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おうどんには沖縄の宮古島のお塩を使っているそうです。

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日本酒や焼酎の有名銘柄がたくさんあるようで、楽しそう。

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入店しようとすると、ちょうど5、6人の男性グループが出てくるところにぶつかり、入口付近は大混乱でした。

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お店の入口にディナーメニューも出ています。

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オープン当初メインに据えていた串天はあまり前面に出てこなくなり、岡山県産の桃太郎地鶏のメニューが充実しています。

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ディナーメニューも結構頻繁に変わっているようです。

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こちらは以前撮影した写真です。
写真が赤く光ってしまってすみません(汗)。

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店内には、両側にテーブル席、奥の右手に厨房、左手奥に座敷席があります。

前回訪問したのが2010年11月29日だったので、約2ヶ月ぶり、8回目の訪問になります。

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鮮やかな色彩で大きく野菜の絵が描かれた壁には、夜メニューがいろいろと貼ってあります。
こちらのお店の壁は、隙間なくいろいろと描かれていて、とってもにぎやか。
店員さんは若い男性が多いです。

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おうどんの持ち帰りも始めたようです。
自転車を整備して、ぜひとも買ってみたいです。

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こちらも以前撮影した写真です。
カウンター席はこんな感じです。
お寿司屋さんのようにネタケースがありますが、中には美味しそうなお魚などではなく、定食のお新香や袋に入ったままのお野菜でした(笑)。

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こちらも以前撮影した写真です。
カウンターの一番奥に天ぷらを揚げる場所があります。
透明なプラスチックに覆われて、油の匂いはそれ程感じなかったです。

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店内は3割から4割ほどの人の入りで、かなり少なかったです。
冷たいおうどんが美味しいお店なので、この時期は厳しいのでしょうか。

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私たちは左奥の二人用テーブルに着席。
卓上に灰皿があるので、喫煙はオッケーのようです。

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お茶と紙おしぼりをいただき、メニューを検討。

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ランチメニューです。

メニューを見ると、少しスタイルが変わり、新メニューもありました。
おうどんは小・並・大が同一料金になりました。
組み合わせが多様になりましたが、メニューによっては以前より高くなりそうな?

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おうどんが極太なので、茹で時間がかかります。
お客さんは少なくでも、お料理が出てくるまでちょっと時間がかかりました。
まずは先輩のメニューが登場し、すぐ後に私のお料理が出てきました。


ピリ辛!豚つけうどん 大 (780円)
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うどんを楽しむなら冷たい方がいいですが、こちらの新メニューが美味しそうで注文してみました。
うどん、つけ汁、白胡麻のセットです。

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白胡麻は、すり立てを楽しめるよう、小さなすりこぎとすり鉢がついています。

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最近よくあるスタイルですが、楽しくて美味しいのでうれしいです。

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大きなドンブリにたっぷりのお湯をはり、その中にうどんが泳いでいます。
大盛りだけあって、さすがに量がたっぷり。

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うどんは熱々で、最後まで温かいまま食べられました。

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つけ汁もボリュームたっぷりで、うどんと同じく熱々です。
猫舌の私は最初のうちは結構慎重に食べなければならない程でした。

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スープはお醤油ベースでほんのり甘く、ピリ辛です。
最初見たときはつけ汁にしては薄そうだな、、、と心配でしたが、ちょうどよい塩梅でした。

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スープの中にはゴボウ、ニンジン、大根、豚肉が入っていて、具だくさんです。

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ただ、豚肉はちゃんとほぐしていなかったのか、3枚程がくっついたまま煮込まれていました(笑)。

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途中から、粗めにすった白胡麻を投入。

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胡麻のいい香りが立ちこめました。
味わいの変化を楽しめます。


牛しゃぶうどん 並 (780円)
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先輩は新メニューの牛しゃぶうどんを並盛りで注文。
メイン以外は白胡麻だけと、かなりシンプルな趣です。

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トッピングも実にシンプルで、牛しゃぶとネギの青い部分だけです。

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うどんのつゆが残念ながらかなりしょっぱく、単独で飲むことは無理でした。
そのせいもあって全体としてのボリュームは少なめで、夕方にはおなか空いてしまったそうです。


最後までおうどんを温かく食べることが出来ました。
ただ、どんなに熱々でも、やっぱりおうどんは冷たい方がコシがあって美味しいです。
スープも全ていただいたのでおなかいっぱいになりました。

ランチがやや苦戦しているようですが、リニューアル効果やいかに?


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[定番メニュー]
小ぶり天丼とごまだれざるうどん定食 (2009年9月16日
辛味噌煮込みうどん定食 (2009年10月19日
トマトカレーうどん (2010年1月20日
明太子クリームうどん (2010年6月11日
はいからぶっかけうどん定食 (2010年7月21日
鶏のカラアゲ定食 (2010年11月29日
ピリ辛!豚つけうどん (2011年2月8日

[季節メニュー]
あしたばの天麩羅うどん (2010年3月18日


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニュー↓です。
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2011年2月8日訪問時お店DATA
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四ッ谷 胡桃屋 (くるみや)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 松山ビル1階
TEL&FAX 03-5312-1091
営業時間 
[昼] 11:30~15:00(L.O.14:30) 
[夜] 17:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 無休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/15 07:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(2) |
中華料理 江南亭 四谷店  @四谷
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2011年2月7日は、上司がお昼時に不在だったので、先輩と外へランチに出ました。
このところ和食が続いていた先輩は、がっつり中華を食べたいという希望だったので、2010年9月22日に初訪問したときに美味しく食べた「中華料理 江南亭(こうなんてい) 四谷店」へ行きました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に進み、四谷一丁目交差点を越え、東急ステイの先にあるルネ四谷ビルの地下一階にお店があります。

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この場所には、2007年10月29日に訪問した「麺屋 ○銀 烏骨鶏らーめん」というラーメン屋さんがありましたが、2008年のいつ頃かに閉店しました。
しばらくの間テナントが入っていませんでしたが、2010年秋頃に「江南亭」がオープン。

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こちらは以前撮影した写真です。
ビルの1階にはエイチ・アイ・エスが入っているので、ビルの正面にはたくさんの旅行のパンフレットが並べられていて、ランチの看板やディスプレイが埋もれています(笑)。

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本日の日替定食の実物が出ているのでわかりやすいです。
この日は豚肉と木くらげの炒めものでした。

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パッと見、お店の入口がわかりにくく、先輩は危うく通り過ぎるところでした(笑)。

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広い外階段を降りて地下に行きます。

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階段の踊り場に置かれた紹興酒の壺にはクリスマスのような飾りがありました(笑)。

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階段を降りきったところに、その週の日替定食のメニューが出ています。
わかりやすいですが、できれば1階にディスプレイして欲しいです。

お店の入口には「段差がある」と紙が貼られていますが、この段差、お店の入口を入ってすぐにあるのでご注意!
貼り紙見ていたくせにコケそうになった私です(汗)。

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店内は手前がテーブル席、奥の左側が厨房、右側がテーブル席で、かなり席数があります。
入口すぐのところにレジがあり、飾り棚があって紹興酒などが並べられて華やかです。
棚の真ん中の段の左端にある黄金色の招き猫は、腕が動いていました。

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相変わらずのにぎわいで、店内はほぼ満席。

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内装は新しいのでピカピカですが、中華料理屋さんにしてはシンプルです。
壁には夜のメニューが貼ってあります。

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私たちは入口のすぐそば、階段の真下ぐらいにある二人席が空いていたので、着席。

店員さんは若い女性の中国人(?)です。
中華料理屋さんには珍しく、笑顔あふれる気持ちの良いサービスでした。

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大きなガラスなのでとても開放感があり、外には紹興酒の甕がたくさん並んでいました。

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5ヶ月ぶりの訪問のせいか、メニューが少し変わっていました。

日替わりと定食とセットが14種類、お値段は600円から850円とリーズナブルです。
単品は麺類4種類でお値段は500円から800円です。

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定食はライス、スープ、ザーサイがおかわり自由です。

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私は先輩が前回食べた油淋鶏を食べようと心に決めていたのですが、メニューを見ると、なくなっている!
やはり、あまりにもお得な一品だから、外されてしまったのでしょうか(泣)。
帰りがけにお店の前に置かれた週間メニュー表を見てみたら、日替わりメニューに格下げ(?)されていました。
本当に残念!

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本命がなくなってしまったのでしばらく悩みましたが、担々麺と半チャーハンのセットメニューを注文。
定価は880円ですが、この日の日替麺半炒飯セットの日替麺が担々麺だったとのことで、100円お安い780円でした。なんとラッキー♪


担々麺 半チャーハンセット (880円) → 日替麺半炒飯セット (780円)
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お料理が出てくるまでしばし待ちました。
先輩のマーボー豆腐が先に出て、それから少しして、私のお料理が登場!

担々麺、半チャーハン、杏仁豆腐のセットです。

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炒飯は半チャーハンにしては結構ボリュームがありました。
お米がしっとり系です。
具は卵とニンジンとチャーシューが入ったシンプルなもので、さっぱりとした味付けでした。

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担々麺は、黒ゴマペーストがベースになっていて、そこに赤い辛みオイルが表面の半分程にかかっていました。
スープの色が全然違うのがわかるでしょうか。

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トッピングは挽き肉、ネギのみじん切り、茹でた青菜、そしてたっぷりの黒ゴマです。

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最初に黒っぽいスープだけいただきましたが、辛さはなく、胡麻のコクがとてもありました。
その後、スープ全体をかき回して胡麻ベースのスープと辛みオイルがよく混じるようにして食べました。
スープがそれほど熱々ではなかったのが残念。
辛みオイルが加わってもそれほどの辛さはなかったですが、食べていると段々身体の内側から熱くなりました。

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ほとんど縮れのない細めの麺はのびてはいないものの、スープと同じく、それほど熱々でもなかったです。
少しほぐしてからいただきました。

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デザートは杏仁豆腐です。
杏仁豆腐は寒天スタイルで、甘みはそれ程なく、プリプリとしてさっぱりとした口あたりでした。
紅一点のクコの実がかわいい。


マーボー丼 (680円)
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先輩は、前回私が食べたマーボー豆腐が美味しかったので、マーボー豆腐をチョイス。
メニューにマーボー豆腐定食と麻婆丼があったので、店員さんにその違いを聞いてみたところ、盛られるお皿の形態が違うだけで、あとは全く同じだそうです(笑)。
結局、マーボー丼を注文しました。
メイン、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐のセットです。

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ザーサイは小皿で出てきました。

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ピンぼけですみません(汗)。
スープです。

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麻婆丼はとても大きな白くて丸い平皿に、ご飯とマーボー豆腐がたっぷりと盛られています。
特にマーボー豆腐はお皿のフチからこぼれるギリギリまで盛ってあります。
食べた先輩の話では、ご飯はまぁまぁ普通の量なのに、マーボー豆腐の量がたっぷりですごいボリュームとのことです。
すごく辛いわけではないですが、コクと痺れがあり、美味しかったとのことです。

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この日の伝票です。


油淋鶏を食べられなかったことは残念でしたが、担々麺と半チャーハンセットは、たまたまお安く食べられたし、ボリュームたっぷりでおなかいっぱいになったので充分満足しました。
また他のメニューを食べてみたいです。


夜のメニューです↓
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2011年2月7日訪問時お店DATA
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中華料理 江南亭 四谷店 (こうなんてい)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-4-1 ルネ四谷ビルB1F
TEL&FAX 03-3352-7553 
営業時間 
[昼]11:00~15:00
[夜]17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 不定休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/14 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(3) |
焼とりのぐりどっちん  @新小岩
今日も朝から暑いですね~。
平日に暇な愚弟がプールに行ってきたとかで、く~、羨ましい!
有休とって行っちゃおうかしらん。。。

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2011年2月6日、日曜出勤した帰り道、家人と待ち合わせをして飲み行きました。
まだ午後4時半近くだので開いているお店はないかな~と考えていたら、先日購入した焼き鳥本に紹介されていた新小岩にある「焼とりのぐりどっちん」というお店がほぼ24時間営業だったことを思い出し、行ってみることにしました。

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JR総武線新小岩駅の南口を出て直進し、ロータリーの奥にぶつかったら右に曲がります。
通りを2つ超えた右側にお店があります。

新小岩には「小岩 トロ函」という海鮮居酒屋さんが大好きでたまに行っていたのですが、地図を見るとその近く。
「ぐりどっちん」に到着してみると、ほぼ問面でした(笑)。

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入店してみると、まだ早い時間が早いせいか、お客さんはいませんでした。
店内はそれ程広くありませんが、奥に厨房、右がテーブル席、左が座敷になっていました。

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「ぐりどっちん」は、新小岩のほか、渋谷、門前仲町、森下などにも支店があるようです。

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私たちは一番右奥のテーブル席に着席。
テーブルの隣にはお魚のアジ?がたくさん泳いでいる水槽がありました。

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ぐるなびのクーポンを持ってきたのですが、この時間帯はまだランチタイムということで使えず。
夕方5時までのランチタイムはメニューがある程度限定されてしまいますが、ディナータイムよりお安くいただけます。

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飲み屋さんですが、ランチタイムは定食を食べられます。

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ランチは10種類あり、お値段は500円から1,080円です。

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ランチタイムのお得なメニューはこちらです。
メニューの上の写真を撮り忘れてしまい、がっかり。

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飲み放題がとてもお安かったので、2時間飲み放題をお願いしました。

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どの飲み物が飲めるのか聞いたところ、ホッピー以外とのこと。
プレミアムモルツは飲み放題なのに、ホッピーが適用外とは!


生ビール プレミアムモルツ 中ジョッキ (390円→飲み放題)
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プレミアムモルツで乾杯!
一番大好きなビールが飲み放題なのはとっても嬉しいです。


明太子ポテトサラダ (200円)
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まずは明太ポテトサラダを注文。
200円というお値段のわりには結構たっぷりでした。

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明太子の味もしっかりしました。
下にひいてある千切りキャベツとポテトサラダを一緒に食べるとさっぱりして美味しかったです。


串焼き <砂肝、ハツ、ねぎま:塩> (各50円×6本=300円)
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焼き鳥がお目当てだったので、早速注文しました。
やや小ぶりですが、50円なので、全然オッケーです。

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砂肝は小粒ですが、シャキシャキとした歯応えがよかったです。

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ハツはほどよい柔らかさと歯応えでした。

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ねぎまは脂がのっていて柔らかく、ネギも美味しかったです。


ガーリックフライドポテト (300円)
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大ぶりのサイズでボリュームたっぷり。
塩胡椒がしっかりきいているので、ケチャップをつけないでこのままでも食べられます。


生ビール プレミアムモルツ 中ジョッキ (390円→飲み放題)
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ノドが渇いていたので、1杯目はすぐに飲み終えて、お替わりを注文。


自家製牛もつ煮 (550円→ランチタイム450円)
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牛もつ煮は石鍋に入って、ぐつぐつと煮立った状態で出てきました。

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長ネギの白い部分、万能ネギ、糸唐辛子がトッピングされていました。

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もつはかなり大ぶりですが、とても柔らか。
お豆腐もたっぷりと入っていました。
スープはほどよいコクがあって美味しかったです。


鹿児島地鶏のたたき (540円→ランチタイム450円)
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たたきは木枠の器に入っていて、大葉、さらしタマネギ、白髪ネギ、万能ネギなどのたっぷりの野菜とレモンの輪切りが添えられていました。

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鹿児島の地鶏だからでしょうか、つけダレはポン酢と九州の甘いお醤油の2種類出てきました。
九州の甘いお醤油、結構好きなので嬉しかったです。

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たたきは皮がこんがりと焼かれ、やや大きめなサイズに切ってあります。
地鶏だけあって、結構歯応えがしっかりしていました。


生ビール プレミアムモルツ 中ジョッキ (390円→飲み放題)
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プレミアムモルツが大好きなので、この日はビールばかり飲んでいました。


串焼き <ヤゲン、豚バラ:塩> (各50円×4本=200円)
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串焼きの第2弾に、豚バラとヤゲンを塩で注文。

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豚バラは脂がたっぷりとのっていて美味しかったです。
間に挟んであるタマネギが甘みがあってさっぱりするのがいいアクセントになりました。

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歯応えのいいものが好きなので、ヤゲンは大好きです。
冷めないうちにいただきました。
コリコリと程よい食感が美味しい。


黒豚春巻き? (300円)
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鉄板に小さめのサイズが4本並んで出てきました。
鉄板のおかげでしばらく温かいままで食べることが出来ます。

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皮はぱりっとしていました。
中には豚肉の旨みがある餡が入っていて、美味しかったです。


生ビール プレミアムモルツ 中ジョッキ (390円→飲み放題)
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どんどんおかわり!


串焼き <皮、レバ:タレ> (各50円×4本=200円)
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串焼き第3段に、皮とレバーをタレでいただきました。
ランチメニューに出ていた串焼きはこれで全て制覇!

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皮はカリカリという程ではなかったですが、食べやすかったです。

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レバーはタレの甘さもほどよく、柔らかでした。


生ビール プレミアムモルツ 中ジョッキ (390円→飲み放題)
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もう5杯目。
4杯飲めば元が取れるので、これでお得になりました(笑)。


キャベツ炒め? (300円)
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万能ネギnみじん切りや糸唐辛子や白胡麻がトッピングされていて、見た目も華やかです。
お値段のわりにはボリュームもなかなかでした。

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お味噌ベースの味付けで、キャベツのほかに豚肉やニラが入っていました。
程よいこってり味で美味しかったです。


生ビール プレミアムモルツ 中ジョッキ (390円→飲み放題)
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さらにおかわり。


しらす飯 (390円?)
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最後の締めに、しらす飯を注文。
これはディナーメニューです。
小ぶりですが、たっぷりのしらすに、黄身がまるまる一個、おまけにイクラまでのっていました。

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タレ?をかけ回し、全体をよ~くかきまわしていただきました。


お酒をたっぷり飲んでおつまみもたくさん食べましたが、二人で6,000円ちょっと。
焼き鳥を食べに行ったつもりでしたが、ほかのメニューも充実していたのがとても良かったです。
かなりなほろ酔いで帰途につきました。
また早い時間に訪問してみたいです。


2011年2月6日訪問時お店DATA
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焼とりのぐりどっちん 
〒124-0024
東京都葛飾区新小岩1-28-7
TEL&FAX 03-3653-5054 
営業時間 
12:00~08:00(L.O.7:00)
*12:00~16:00はランチタイム 
定休日 無休
JR新小岩駅南口から徒歩1分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2011/09/13 08:00】 | 和風居酒屋 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【リニューアル】 カフェ・ド・クリエ 四ッ谷  @四谷
2014年3月14日追記

「カフェ・ド・クリエ 四ッ谷」は、2013年1月7日にリニューアルオープンしました。

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新店舗では、2013年3月7日にランチをテイクアウトしました。

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真夏がぶり返したようなお天気が続いています。
一時期涼しくなっていたので身体が少々しんどいですが、引き続き節電をがんばります!

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2011年2月6日は日曜日でしたが、会社へ出かけました。
どうにも詰まってしまって進まない仕事があり、何とか片付けてしまわないと他の仕事に手が回らないと思い、この日何とか決着をつけようと、日曜出勤することにしました。

何も食べずに朝10時半頃に四谷に到着したので、さすがにお腹が空きました。
今まで食べたことのない「おむすびと」を買ってみようと思って麹町東急ビルに行ってみたら、ビルごとシャッターが降りて閉まっていました(汗)。
近いところと思い、少し先にある「カフェ・ド・クリエ 四ッ谷」へ行きました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の交差点を渡り、新宿通りを麹町方面に進むと、三井住友銀行を通り過ぎて最初の角にお店があります。

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カフェ・ド・クリエ」は、株式会社ポッカクリエイトが展開するコーヒーチェーン店で、2011年9月現在、系列店を含め、全国で160店舗の支店があります。

ポッカの運営するブランドだというのを、この記事を書くために調べて初めて知りました(汗)。

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営業時間はこちらです。
公式HPの記載とは違いました。

喫煙席と禁煙席の両方が準備されています。

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お店に入ったのは10時20分過ぎだったので、まだモーニングの時間でした。

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店内は1階と2階に分かれています。
1階には先客なし。
後から男性一人客が来ました。

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私が注文した時は女性店員さん一人でしたが、その後、オーナーらしき?おじさまが出てきて、サンドウィッチを作ってくれました。女性店員さんは制服ですが、そのおじ様はすごくラフな私服でした。

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モーニングセットを購入。
出来上がるまで店内で少し待ちました。

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オリジナル商品もたくさんあるんですね。

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「カフェ・ド・クリエ」というと、明るいオレンジ色のイメージがありますが、テイクアウト用の袋は濃い緑色でとってもシック。


デニッシュサンドセット(ハムチーズ)[ホットコーヒー] (390円)
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仕事の前にまずは腹ごしらえ!と思って袋を開けてみると、コーヒーがこぼれてすごいことになっていました(汗)。
入っていたナプキンは茶色に染まり、全く使えず。

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お手ふきもコーヒーまみれですが、袋入りだったので問題なし。

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コーヒーのフタもビシャビシャだったので、フタを外していただきました。

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そんなに振り回して持ち歩いていなかったので、飲み口のシールがめくれ上がっていたせいでしょうか。


ホットコーヒー
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コーヒーはアツアツです。
ブラックでお願いしたので、ミルクも砂糖もついていません。

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デニッシュサンドの袋もやや浸水気味(笑)。

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デニッシュサンドは3種類あるので、中身がわかるようにシールが貼ってあります。

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いただきま~す!


デニッシュサンド(ハムチーズ)
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デニッシュは四角くて平たい形で、中に挟んであるハムとレタスが顔をのぞかせていました。
美味しそう。

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ハムは薄めのスライスで、周りにペッパーなどがまぶしてあります。

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中にはチーズも入っていますが、タルタルソースのようなものも入っていました。

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デニッシュパンというには少ししっかり目の食感で、バターたっぷりという感じではなかったです。
タルタルソースやチーズ、ハムなどののしっかり目の味がある一方、レタスでさっぱりと食べられました。

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この日のお会計です。


しっかり噛んで食べたせいもあるのか、結構おなか一杯になりました。
おなかが落ち着いたところで仕事にとりかかり、その後4時間ぐらいかけてようやく懸念の仕事を終えました。
あ~、久々にドツボにはまった仕事でした(汗)。


2011年2月6日訪問時お店DATA
****************************
カフェ・ド・クリエ 四ッ谷 
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-6 麹町松尾ビル1・2階
TEL 03-3263-5237
営業時間 
[平 日]7:00~21:00
[土日祝]8:00~20:00
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/12 06:00】 | パン | トラックバック(0) | コメント(2) |
【ランチ休業】 内臓専門卸問屋 (卸)芝浦食肉 市ヶ谷店   @市ヶ谷
2015年4月20日追記

いつ頃かわかりませんが、「芝浦食肉」はランチ営業をやめていました。

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一度ランチ営業をリニューアルして2011年9月1日に再開していましたが、なかなか難しいのでしょうか。

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今日は、2011年9月1日にランチがリニューアルオープンした「内臓専門卸問屋 (卸)芝浦食肉(しばうらしょくにく) 市ヶ谷店」を紹介します。

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2011年9月1日は、お昼直前に始まった打ち合わせが長引き、終わったのが12時40分過ぎ。
上司は午後イチで出かけなければならず、ランチを食べずに慌てて事務所を出て行ってしまったので、お昼ご飯の行方がどうなるかわからないまま待たされていた先輩と私は、12時45分ぐらいにようやく自分たちの食事のために動き始められました。
先輩はお弁当を持ってきていたので私も外で買ってこようかと思っていたのですが、この時間ではお弁当もほとんどなくなっているかも、、、と思い、先輩を置いて外へ食べに出ました。
すぐに食べられて、先輩とじゃなかなか行かないお店はどこかなぁ?と考え、市ヶ谷のお堀の向こうにある「かわかみ」に行こうと思い、市ヶ谷駅方面に歩いて行きました。

その前に、最近幾つかお店が変わった市ヶ谷プラザのランチをチェックしようと通りかかったら、2010年8月3日にランチ訪問し、その後ランチ営業を休止していた「内臓専門卸問屋 (卸)芝浦食肉(しばうらしょくにく) 市ヶ谷店」がこの日から新たにランチを始めたとのことで、店員さんが客引きをしていました。
開店日に訪問できるなんて滅多にないことなので、せっかくなので行ってみることにしました。

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市ヶ谷プラザは、JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かって進むとすぐ左手にあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
市ヶ谷プラザにはたくさんの飲食店が入っています。
1階の土手に面した側にある「ティーヌン 市ヶ谷店」で、2007年6月8日にランチを、2007年9月26日にディナーを食べ、2007年12月11日2008年2月4日2011年1月26日にお弁当を買ったことがあります。
また、靖国通り側では、
2009年10月8日に「カレーの王様 市ヶ谷店」
2009年7月28日に「ITALIAN RESTAURANT DINOS」(2010年後半に閉店し、2010年11月24日に「松屋 市ヶ谷店」がオープン)、
2009年4月6日に「ちりめん亭 市ヶ谷店」
へ行きました。

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ビルの入口を入ってすぐ右の壁にはフロアマップがあります。

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こちらも以前撮影した写真です。
パステル調の淡い色彩で描かれた地図にはちゃんと店名も書き込まれています。

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2階にもたくさんの飲食店が入っています。
このうち、
2008年11月12日に「洋風居酒屋 petit・1(プティーワン)」
2009年7月1日に「海産物居酒屋 さくら水産 市ヶ谷駅前店」
に行ったことがあります。

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大きなビルですが、かなり古めかしく、中はやや薄暗いです。
2階でランチ営業をしているのは、3店舗だけです。

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正面の大きな階段を上って2階に行きます。

客引きしていた若い男性店員さんがわざわざ2階のお店まで案内してくれて、恐縮でした。

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階段からすぐ左手にお店がありました。
写真の奥右側にある緑色の非常口は、土手側からの入口です。

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お店の前に置かれた看板?に、確かに9月1日にランチ開始と書かれていました。

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夜のメニューが書かれた看板に、ランチメニューがかぶせてあります。

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この場所には2009年5月27日に訪問した「Cafe Bistro プシュケ」というお店がありましたが、2009年12月29日に閉店したそうです。

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店内はかなり広く、中央には大きな厨房とそれを取り囲むカウンター席があり、それ以外の場所はテーブル席が並んでいます。

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2010年4月28日にオープンした「芝浦食肉」は、株式会社エー・ピーカンパニーという会社が展開するブランドの一つで、市ヶ谷店のほか山王、大森、西葛西の4店舗を展開しています。

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お店に入ると、イマドキのお店の接客らしく、たくさんの店員さんから一斉に「いらっしゃいませ~。」と元気よく声をかけられ、何だかすっごく恥ずかしい(汗)。

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店内は昭和レトロ風で飾られていますがかなりシンプルなもので、テーブルはビールケースやドラム缶です。

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既に1時近かったので、店内はかなり空いていて、先客は4組ほどでした。
最初はカウンター前の2人用の席に通されましたが、「もう空いてきたので、よければ窓際の席にどうぞ。」と言われ、窓の前の四人席に着席。
ステキなご配慮、ありがとうございます!

お茶は卓上にポットとお茶碗が置いてあり、セルフサービスです。
冷たいお茶です。
ガラガラなんだから、オーダー取りに来たときに店員さんがついだりすれば、印象がだいぶアップするんじゃないかな~と思ったりしちゃいます。

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大きなガラスから靖国通りがとてもよく見えて、一人客には有り難いです。

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牛のトレーサビリティについて書くボードですが、店員さんの情報が書かれています(笑)。
店員さんの数が多く、厨房で仲良くワイワイやっているのがよく聞こえてきました。

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ランチメニューです。

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ランチメニューは2種類のみ、お値段はどちらも880円です。

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最初におしぼりが出されました。

周りのお客さんはほとんどがメニューの最初に出ていたハンバーグを食べていましたが、この日はなんとなく南蛮チキンが食べたくて、ご飯少なめでオーダーしました。


宮崎名物 チキン南蛮 ご飯少なめ (880円) 
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しばし待って、お料理が登場。

お料理は、メイン、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
お箸は割り箸が出てきたので、記念撮影だけして持参したマイ箸を使いました。

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お新香は柴漬けです。

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ご飯は一度よそってから少なめであることを思い出してかきだしたのでしょうか、片方のお椀の面にご飯粒が飛び散ってくっついていました(汗)。
ご飯そのものはかためな炊きあがりで美味しかったです。

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お味噌汁は、具がタマネギで、長ネギの小口切りが散らしてあります。
器があまりお味噌汁椀らしからぬもので、ちょっと不思議な感じでした(笑)。

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タマネギの甘みをとても感じました。

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黒くて丸い大きなお皿に、手前にチキン南蛮、奥に生野菜サラダが盛りつけてありました。

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野菜サラダはキャベツの千切り、水菜、赤パプリカ、トマトの櫛切りなどです。
ドレッシングはあらかじめかけてありました。
トマトの櫛切りが結構厚めで大きかったです。

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チキン南蛮は、味の違うモモ肉と胸肉の両方を愉しめるというもので、なかなか面白いです。
お肉のボリュームは結構ありました。
写真だけだとわかりにくいですが、モモ肉はあらかじめ大きめの一口大に切ってあります。
皮の部分が切れていなくてつながっているのも1つありましたが(笑)。

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モモ肉は柔らかかったです。
胸肉はやや大きい塊のままだったので、少しずつ囓っていただいたところ、思っていたよりも柔らかくて食べやすかったです。

自家製オリジナルタルタルソースがた~っぷりとかかっていて、幸せでした。
卵とタマネギの食感が残っていてほんのり酸味があり、塩気は強くないですが卵の旨味がじんわりと広がり、パセリがアクセントになっていました。
家ではなかなか作るのが面倒なので、美味しくて満足。
お肉だけでなく、お野菜やご飯にものっけて、一粒残さずいただいちゃいました。

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この日のお会計です。


テーブルは、ビールケースをひっくり返したものに板をのせたものです。
座っているときは平気ですが、食事をすると足が前に入らないので、ちびな私にはお料理が遠くなってやや食べにくかったです。

オープン初日にたまたま通りかかるというのがとても嬉しい偶然でした。
手造りのタルタルソースが美味しく、ボリュームたっぷりで満足しました。
ハンバーグも気になるので、また再訪したいです。


夜のメニューです↓
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2011年9月1日訪問時お店DATA
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内臓専門卸問屋 (卸)芝浦食肉 市ヶ谷店 (しばうらしょくにく)
〒102-0073 
東京都千代田区九段北4-2-15 市ヶ谷プラザビル1F
TEL 03-3262-6709
営業時間 
[平日] 11:00~22:00 
[土祝] 12:00~20:00
定休日 日、第1・3土
JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/09 06:00】 | 郷土料理 | トラックバック(0) | コメント(3) |
支那そば屋 こうや  @四谷
本日は、2011年8月1日に移転してリニューアルオープンした「こうや」のレポートです。

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2011年8月18日は、上司も先輩も夏休みだったので、一人ランチでした。
どこへ行こうかいろいろと迷いましたが、2011年8月1日に移転したと聞いていた「支那そば屋 こうや」へ行くことにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを進み、道を一つ越えた右手に上野KGビルがあり、お店はその1階です。
このビルの中にはたくさんの飲食店が入っていて、2階の奥には2008年8月22日に夜訪問し、2009年5月14日にお弁当を取り寄せ2009年8月21日にランチ訪問をした「アーバンチャイナ 福翔飯店 (ふくしょうはんてん)」がり、2階の手前には2011年3月25日にランチ訪問した「ASIAN KITCHEN & BAR GreeN(グリーン)」があります。

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「こうや」は昭和58年創業とこの界隈きっての人気老舗店で、これまでに2007年11月19日2007年12月10日に訪問したことがありますが、テナントビルの建て替えに伴ってこの場所に移転し、2011年8月1日にリニューアルオープンしました。
移転場所は同じ通り沿いですが、数軒分、四ッ谷駅に近くなりました(笑)。
この看板は前の店舗から持ってきたものだと思います。

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この場所はとにかくお店がよく変わり、私が知っているだけでも、少なくとも5軒目じゃないでしょうか。
「こうや」の前には「酒徒庵」という日本酒専門居酒屋さんがあり、食べログでも高く評価されている人気店で、ようやく落ち着いたなぁ~と思っていましたが、なんでも、お店の繁盛ぶりから家主さんが家賃の値上げを要求してきたとかで、2011年2月、四谷三丁目に移転しています。

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店内は真新しく、ラーメン屋さんらしからぬオシャレな内装です。
フロアはかなり広く、左側にカウンター、右側と奥にテーブル席があります。
かなりの席数はありますが、人気店なので既に8割程の席が埋まっていました。
一人なのでカウンターに案内されましたが、一番左端しか空いていなかったので、そこに着席。
すぐ左にレジがあり、ご主人がいらっしゃいました。

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厨房の中では4人位の料理人さんがとても忙しそうにお料理を作っていました。

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店長さんからお水をいただきました。

ふとお顔を見ると、店長さん、右目の上に痛々しい白い絆創膏が、、。
常連さんと話していたのが聞こえてきたところによると、酔っ払って転んでしまったとか(笑)。
お大事にしてください。

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11時半からのランチメニューです。
麺系メニューは13種類あり、お値段は700円から1,100円です。

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イラストがとってもかわいいです。

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午後5時からのメニューです。

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夜は居酒屋さんになり、種類豊富な中華のおかずをいただきながらお酒を飲み、〆にラーメンを食べるというスタイルです。

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伝票です。

これまでに2007年11月19日2007年12月10日に訪問していて、なんと約3年8ヶ月ぶりの訪問です。

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「こうや」ではこれまで辛いメニューばかり食べていたので、このお店の基本であり看板商品である雲呑麺を注文。せっかくの機会なので、味付玉子もお願いしました。


醤蛋 じゃんたん 味付玉子 (100円)
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最初に醤蛋が出てきました。
半分にカットされ、小皿にのせられていて、おつまみ的です。

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最近のラーメン屋さんに珍しく、黄身は半熟ではなく、しっかり火が通っています。
写真では見にくいですが、白身の外側はかなり濃いお醤油色に染まっていて、漬け込んだタレでしょうか、卵の切断面にかけられていて、ツヤツヤ光っていました。


雲呑麺 わんたんめん (900円)+醤蛋 じゃんたん 味付玉子 (100円)=1,000円
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追いかけるように雲呑麺が登場。
さっそくいただきま~す!


雲呑麺 わんたんめん (900円)
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大きめの器にスープが並々と注がれ、チャーシュー、ワンタン、メンマ、ノリ、ネギと具沢山のトッピングで麺が全く見えません。

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海苔は1枚です。

小口切りの小ネギはほとんどが緑色の部分なので、黒い海苔と相まってとっても色鮮やか。

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メンマは濃い茶色に染まり、かなり太めのものも入っています。
食べてみると、柔らかく、見た目程は味付けは濃くなかったです。

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チャーシューはバラ肉で、とても薄くカットされた小さめのものが2枚入っていました。
脂がとろける程柔らかく、薄いのでくどくないです。

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雲呑はとても大きなサイズのものが5個も入っています。

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食べずに待っていた醤蛋を、雲呑麺にトッピング。
卵を温めるためでもありますが、麺がさらに華やかになりました。

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見た目の色合い程卵の味付けは濃くありません。
白身の部分がかなりしっかりとした歯応えがあります。

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白っぽい麺は細麺で、少し縮れています。
麺が柔らかめのイメージがありましたが、この日は結構シャッキリしていてのど越しがよかったです。
ボリュームも結構ありました。

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透明で少し茶色がかったスープはあっさりしていますが、入れている油のためでしょうか、コクがあります。
食べやすい味ですが、食べ続けると私にはやや単調に感じました。

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雲呑は1つ1つがとても大きくて、レンゲからはみ出す程。
皮はつるつるとしていて、とってものど越しがいいです。

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お肉の断面はキレイなピンク色で、ネギも入っている感じです。
お肉はギューッと詰まっていて、とても食べごたえがあります。
下味はあっさり目で、独特の香辛料の風味がありました。
雲呑だけでもかなりのボリュームです。

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白い器なのかと思っていましたが、器に描かれた絵がほとんど消えかけていました。
お店の内装はぴかぴかなだけに、不思議な感じです(笑)。


「こうや」のラーメンは全体的にお値段がお高めで、個人的にスープの味があまり好みではないですが、ボリュームはかなりたっぷりあるのでお腹いっぱいになりました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

  雲呑麺 わんたんめん (2011年8月18日
  極辣麺 カライカライそば (2007年11月19日
  牛臓辣麺 牛もつそば (2007年12月10日
    
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2011年8月18日訪問時お店DATA
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支那そば屋 こうや
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-23 上野KGビル1F
TEL 03-3351-1756
営業時間 11:30~22:30
定休日 日
JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/08 08:00】 | らぁめん | トラックバック(1) | コメント(4) |
【閉店】 市ヶ谷 金糸  @市ヶ谷
2015年4月30日追記

「ミスターバン」は、2013年11月までに閉店したようです。

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跡地には、2013年11月に「佳陽(かよう)」がオープンし、2013年11月26日にランチ訪問しました。

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2013年4月24日追記

「金糸」は2012年5月25日に閉店したそうです。

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跡地には、2012年10月17日に「上海料理・四川料理 ミスターバン酒菜 市ヶ谷店」がオープンし、2012年10月18日にランチ訪問しました。

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昨日も突然の激しい雨が降り、予約録画していたスカパー!の番組は電波も映像も音声もそれぞれ途切れ、録画に失敗(泣)。
再放送がすぐにあったので助かりました。
今日はようやくいいお天気になりそうですね。

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2011年2月2日は、先輩がお休みしていたので、上司と二人のランチでした。
水曜日だったのでサファリかカレーでも買おうかなと思っていたのですが、午前中の打ち合わせがかなりのびて、お客様が帰ったのが12時40分過ぎでした。
上司が「腹が減ったから外へ食いに行くぞ!」と部屋を飛び出したので、慌てて後を追いかけました。

このところ四谷方面ばかりに行っていたので、さすがに上司もつまらないと思ったのか、市ヶ谷方面に向かいました。とは言っても、特にあてがあったわけではなさそうで、「どうしようかな~。」と何度も呟き、「市ヶ谷 金糸(きんし)」の前を通りかかったとき、「ここの天丼はしょっちゅう食べているしな~。」とぶつくさ言いながらも、これ以上空腹を我慢できなかったのか、入ることになりました。

外

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に進み、最初の交差点を渡った右側のグローリア初穂ビルにあります。
厳密に言えば、交差点の角は駐車場になっていて、その先のビルになります。

看板

大通り沿いですが地下にお店があるため、あまり目立ちません。

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お店の前に置かれた看板には週替わりのサービス品が出ています。
この週は、定価が800円の天丼が700円になっていました。
実はこちらのお店、メニューの種類はそんあに多くないので、書かれているサービス品がよく同じことがあります(笑)。

階段

こちらは以前撮影した写真です。
お店は地下一階なので、こちらの階段を降りていきます。

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前回こちらに訪問したのは2009年6月5日だったので、なんと1年9ヶ月ぶりでした。
天ぷらは美味しいし、事務所から近いので、本当はもっと行きたいお店なんですが、お料理が出てくるのに時間がとてもかかるのがネックになって、久しぶりの訪問になっちゃいました。

扉

外見どおり、ビルもお店もどことなく古びていて年季が入っています(失礼!)。

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店内は奥に向かって広がっていて、右側にカウンターと調理場があります。
揚げ油の香ばしい匂いがして、食欲をそそります。

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左側にはテーブル席が一列にズラリと並んでいます。

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一番奥は広めのお座敷になっていて、掘りごたつ式のテーブルがあります。

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いつもすごく混んでいるイメージの「金糸」ですが、午後1時をまわっていたのでさすがにお客さんはまばらで、手前のテーブル席に数人いただけでした。
私たちはフロア担当のおばちゃまに促されてカウンター席に着席。

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コートを置く場所はないので、イスの背もたれにかけておきました。
4回目の訪問ですが、カウンター席についたのは初めてです。

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カウンターからレジを眺めるとこんな感じです。
かなり入口近くだったのでちょっと寒かったです。

メニュー1

こちらがランチメニューです。

メニュー2

ランチは全部で15種類もあり、お値段は600円~1000円です。

小天丼といいつつ、レンコン、ジャガイモ、小ぶりのエビと天ぷらは3つものっていました。
揚げたて熱々でどれも相変わらず美味しかったです。
このお店で出会ったジャガイモの天ぷらが特にお気に入りです。
ご飯が多いので天つゆがやや足りず、お新香でご飯をいただきました。

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まずは温かいお茶をいただきました。

私に何も聞かないまま、上司は「日替わりの天丼2つ!」とカウンターに向かって注文。
後から「あ、天丼でよかった?」などと聞いてきました。
うーむ、前日訪問した「蔵や」で私がお高いメニューを頼んだのを覚えていて先に封じたと思うのは、勘ぐりすぎでしょうか、、、(笑)。
本当は食べたことのないメニューを開拓したかったのですがそんなことも言えず、「もちろん、天丼でオッケーです。」と回答。

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最初にお新香が登場です。
上司はよっぽどお腹が空いたのか、お新香だけ食べ始めました(笑)。

お新香は、キュウリ、タクアン、白菜の3種類です。
キュウリと白菜はかなり浅漬けでさっぱりとしていました。


天丼 (800円→700円)
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ランチタイムだとお料理が出てくるのにかなり時間がかかるのが玉に瑕でしたが、この日はお店が空いていたせいか、このお店ではかなり早く天丼が登場!
追ってお味噌汁が出てきました。

フロアのおばちゃま、私たちの天丼を食べ終えてまったりしているお客さんのところに持って行っちゃいました(笑)。

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お味噌汁はアツアツで、小ネギとワカメのほかに、写真には写っていませんが小さく切ったお豆腐が入っていました。

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天丼は、揚げたて熱々のものがご飯が見えない程たっぷりとのっていて、高さもあってボリュームたっぷり。
天ぷらは、エビ、ジャガイモ、イカ、かき揚げです。

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私が大好きなジャガイモの天ぷらは、この日は少し薄いカットだったせいか、あまり印象が残らなかったです。
大きなイカはやわらかでした。

ご飯は少し柔らかめで、ボリュームは結構ありました。
お箸使いがしっかりしていない私は、もう少しで食べ終えるという頃、タレをまとってポロポロとほどけるご飯をお箸で食べるのは結構大変でした。

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エビは揚げたてで熱々、囓るとぷりっと弾けます。
かき揚げは小柱などいろいろなものが入っていましたが、端っこの方が火が通っていなかったのか、ちょっと衣が揚がりきっていなくて、ドロリとした柔らかい部分がありました。
こんなことは初めてだったのでちょっとビックリ。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票はこんな感じです。


かき揚げが揚がりきっていなかったのがちょっと残念でしたが、お料理が出るのが早くて、出来たてアツアツだったのはとても嬉しかったです。
フロアのおばちゃまの、ふんわりとした天然キャラが面白かったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

  讃岐うどんセット・小天丼  (2009年6月5日
  おすすめランチ・天丼   (2008年2月18日
  天丼 (2011年2月2日
  天ぷら定食  (2009年2月18日
  
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2011年2月2日訪問時お店DATA
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市ヶ谷 金糸 (きんし)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町4-2 グローリア初穂ビルB1
TEL  03-3261-0660
営業時間 
[昼]11:30~14:00 
[夜]17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 土日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分
地下鉄麹町駅から徒歩3分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/07 06:00】 | 天ぷら | トラックバック(0) | コメント(2) |
十割そば・地酒 蔵や  @四谷
台風はとっくに通り過ぎたというのに、昨夜はかなりの雨が降りました。
今日もまだお天気は回復しないようで、こんな長引く台風、記憶がありません。
紀伊半島の被害が刻々と明らかになり、呆然とするばかりです。

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2011年2月1日。この日からいよいよ2月です。
とても寒かった冬でしたが、2月に入った途端、気温が10度以上に。

お昼の時間になったので、上司に「お弁当を買いに行きますが、和食、洋食、中華のどれがいいですか?」と聞いたところ、「外へ行こう。」と言ってくれたので、喜んで同行したところ、上司は三栄通りの入口にある「十割そば・地酒 蔵や(くらや)」に入って行きました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、すぐ左にある綿半野原ビルの1階にあります。
以前は古民家風の造りでしたが、改装して和風モダン?な外見になりました。

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「蔵や」は、しんみち通りに2008年3月17日にディナー訪問2008年11月21日にランチ訪問した「焼酎 炭火焼き 六蔵」という系列店がありましたが、2009年の年末に閉店。
2009年7月15日に訪問した「飲み処 喰い処 膳菜や 市ヶ谷店」も系列店のようです。

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前回訪問したのが2010年4月19日だったので、約7ヶ月ぶりでした。

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ビルの前にランチメニューの看板が出ています。

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通常メニューのほかに、サービスランチを2種類出すようになったようです。

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こちらのお店では、石臼挽きの群馬県の赤城産のお蕎麦を使っています。
改めて見直してみると、2009年7月15日に訪問した「飲み処 喰い処 膳菜や 市ヶ谷店」も同じお蕎麦を使っていました。

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ランチタイム(11:30~14:30)は禁煙です。

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いつも行列が出来る混雑ぶりですが、寒いからお蕎麦は敬遠されるのでしょうか、この日はすぐに入店できました。
店内は8割ぐらいの人の入りで、奥のテーブル席に通されました。
いつも入口近くの席が多かったので、この場所は初めてです。

お茶はポットに入れられて卓上に置いてあるのでセルフで入れます。
温かいお茶です。

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アサヒのプレミアムビール生ビール「熟選」をいただけるようです。

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ビニール袋に入ったおしぼりが出てきました。

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メニューは大きく分けて十割そば、讃岐うどん、お昼のセットの3種類があります。

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定番メニューは十割そばが11種類、讃岐うどんが3種類、お昼のセットが4種類、サービスセットが2種類あり、お値段は600円~1,250円です。
このほか、季節メニューが1種類ありました。

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セットのおそばは、「せいろ」か「かけそば」から選びます。

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大盛りはプラス100円です。

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季節メニューもありますが、数量限定です。

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この日は残業するつもりだったので、地鶏の親子丼とおそばのセットをお願いしました。
上司は当初、サービスランチの「しらすおろし丼とねぎとろ丼のどちらにしようかな~。」と言っていたのに、私が地鶏の親子丼のお昼のセットを注文したら突然同じお昼のセットのかつ丼に変更。
「いや、カツ丼を食べたかったんだ。」とよくわからない言い訳を言っていました。
なぜ、そんなライバル意識を?(笑)。

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少し待ってお料理が出てきました。
まずは私の親子丼セットが出てきて、やや待ってから先輩のねぎとろ丼セットが登場。
どう考えてもねぎとろ丼はのっけるだけなのですぐに出てきそうな気がするのですが、意外にわからないものです(笑)。


地鶏の親子丼とおそば (950円)
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おそば、親子丼、お新香、薬味のセットです。

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割り箸の袋には店名が入っています。
私はマイ箸を持参していたので、記念撮影だけ。

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お新香はキャベツときゅうりの浅漬けです。
つけ具合はかなり浅く、塩味は控えめでまだ生野菜のような歯応えが残っていました。
キャベツはサイズが大きいので、バリボリと囓りました。

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せっかくのせいろ蕎麦、のびてはもったいないと思い、最初に食べ始めました。

薬味は2連の器に盛られ、長ネギの小口切り、ワサビ、白胡麻の3種類です。

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左側には長ネギとワサビが入っています。

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右側には白胡麻が入っていました。

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ソバつゆは、ソバつゆの入った容器にソバ猪口がかぶせてあります。

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ソバつゆはほんのり甘くてすっきりとしていて結構好きな味です。

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セットはおそばを「せいろ」か「かけそば」から選べます。
寒いので温かいお蕎麦が食べたかったのですが、せっかくお蕎麦屋さんにきているならかけそばよりはせいろかな、と思ってせいろそばにしました。

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このお蕎麦、出てきた時からお蕎麦の表面がつぶつぶになっています。
あまりお蕎麦がこういう状態になっているのを見たことがないので、どうしてなのかさっぱりわかりません。

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まずは薬味はつけずにお蕎麦をいただきました。
ざらざらっとした口あたりで、コシがあるというか、もしゃもしゃした食感です。
水分量が少ないのは、そうやって作っているからなのか、茹で置いて乾燥しちゃったのか、判別できません。
以前食べたお蕎麦とはかなり味わいが違いました。

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最後に蕎麦湯をいただきました。

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上司のカツ丼は、カツが揚げ置きでしかも冷蔵庫?での保管だったのか冷えていたそうですが、私の親子丼は熱々の出来たてでした。

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親子丼はなかなかのボリュームで、たっぷりの卵で鶏肉とタマネギがとじてあり、三つ葉がトッピングされています。

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お肉は柔らかく、結構たくさん入っていました。

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卵はほんの少しだけ半熟のところがありました。

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ドンブリのつゆもそれ程甘くなくてちょうどご飯の量に合うぐらいでした。
ややつゆだくな感じでした。


ねぎとろ丼とおそば (720円)
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先輩はサービスセットのこちらを注文。
おそば、丼、お新香のセットです。

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ねぎとろ丼は普通に美味しくて、お蕎麦よりはかなりよかったとのことです(笑)。


全体のボリュームはかなりたっぷりとあっておなかいっぱいになりましたが、お蕎麦がちょっとダメでした。
先輩のお蕎麦も同じ感想で、お蕎麦屋さんなのにとっても残念です。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

芽かぶとオクラのそば  (2007年8月17日
けんちん汁せいろ  (2007年12月17日
鮪のヅケ丼とせいろ  (2008年4月22日
讃岐うどんとしらすおろし丼(温) (2010年4月19日
地鶏の親子丼とおそば (2011年2月1日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2011年2月1日訪問時お店DATA
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十割そば・地酒 蔵や (くらや)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-4-2 綿半野原ビル1階
電話:03-3356-7571
営業時間 
[昼]11:30~14:30 
[夜]17:00~23:30
定休日 日祝
JR・地下鉄四谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/06 07:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(4) |
粥・麺・雲呑 徒歩徒歩亭  @四谷
この週末は、出かけるにも家事をするにも、台風の不安定なお天気に振り回されました。
今日も引き続きお天気には要注意です。

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2011年1月31日は週の最初の月曜日。
上司が突然仕事で外出することになり、先輩とランチを外へ食べに出ました。
先週後半にインフルエンザにかかってしまった先輩は、約5日ぶりに固形物を食べるということだったので、胃腸の負担が少ないお粥を食べようと、久しぶりに「粥・麺・雲呑 徒歩徒歩亭(とぼとぼてい)」に行くことにしました。

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「徒歩徒歩亭」へ向かう途中、「エル・サラーヤ」が2011年からランチ営業をやめたという貼り紙を見つけました。
お気に入りのお店だったので、とっても残念です。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を新宿方面に進み、四谷一丁目交差点を越えた次の角を右に曲がり、細い道を少し行った左側にお店があります。

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この場所には、2009年7月27日にオープンし、2009年10月13日にデリバリをお願いした「ヌードルズ 四ッ谷店」がありましたが、わずか1年程の営業で、いつの間にか閉店していました。
一度イートインを利用したかったのですが、その願いは叶わず終いです。

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お店の看板は大きな一枚板で、とっても立派。

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2010年10月12日にオープンした「徒歩徒歩亭」は、2007年11月19日2007年12月10日に訪問した四谷の老舗有名ラーメン店「支那そば屋 こうや」の系列店で、「こうや」のご主人の娘さんが若女将としてお店を切り盛りし、お粥とラーメンを楽しめるお店です。

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前回訪問したのは2010年10月22日だったので、約3ヶ月ぶり、2回目の訪問です。

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お店は新店らしくピカピカで、ラーメン屋さんともお粥屋さんとも思えないぐらいかなりオシャレでモダンな内装です。
店内は左奥に厨房があり、フロアにはいろいろな形のテーブル席が置かれています。
右奥は床が一段高くなっていました。

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厨房は、大きなガラス窓から中を見ることが出来ます。

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店内に入ると手前側のテーブルは結構埋まっていたので一瞬満席かな?と心配になりましたが、奥のテーブルは全て空いていて、6割程の人の入りです。
店員さんから「奥にどうぞ。」と言われたので、一番奥の6人用テーブルに縦に並んで着席。
コートを置く場所がないのがちょっと不便。
この日は人が来たらどかそうと、空いていた隣の席のイスの上に置きました。

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真冬ですが、お茶は冷たいものです。
おかわりはワインのデカンタの容器に入れられ、卓上に置かれます。

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ランチメニューです。
お店イチオシのお粥は5種類、お値段は全て800円です。
麺類は6種類あり、お値段は700円から900円です。
「こうや」で人気メニューの雲呑もこちらでいただくことが出来ます。

オープン当初に比べ、お粥がプラス2種類、麺類がプラス2種類と、だいぶ種類が増えました。

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サイドメニューも少し入れ替わったものの少し増えて7種類あり、お値段は100円~600円です。
テイクアウトも出来ます。

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こちらは夜のメニューです。
「今夜のメニュー」だからか、全て手書きです。

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お酒は種類がやや少なめです。

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せっかくなので、二人ともサイドメニューも1つずつ注文しました。
メインの前にいろいろと登場。
これだけでも、すっごい豪華!


皿わんたん 6個 (600円)
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最初に先輩が注文した皿わんたんが登場。
こうや」の人気メニューで、前回訪問したときは「徒歩徒歩亭」では扱っていなかったと思うのですが、いつの間にかこちらのメニューにも登場。
茹で立て熱々のわんたんは、湯気が立ち上っていて、とっても美味しそう!

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大ぶりのわんたんは6個あって、白髪ネギ、香菜、豆板醤が添えられています。
カラシじゃなくて豆板醤というのが面白いです。

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先輩が久しぶりの固形物で食べきれないからと、3個もいただいちゃいました。
先輩、ありがとうございます☆

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お言葉に甘えて、早速、卓上のお醤油とお酢をつかっていただきます!
お酢をたっぷりきかせてお醤油少なめでいただきました。
お肉がむっちりとつまっていて、ボリューム感がありました。
ワンタンの皮はつるんつるんです。


お昼限定!! ひな鶏翼蒸し (350円)
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次に私の注文したひな鶏翼蒸しが登場。
サイドメニューをどれにするか結構悩みましたが、新メニューでしかもお昼限定だったので、こちらをチョイス。

2本あったので、先輩と半分こしようと思ったのですが、5日間重湯だけを飲んでいた胃袋にはボリュームが多すぎるとのことで、結局自分で全部いただいちゃいました。

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こちらにもたっぷりの白髪ネギ、香菜、赤唐辛子が添えられていました。

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店員さんから、味付けはしてあるのでこのまま食べて下さい、とのアナウンス。
たっぷりの胡椒?がかけてあり、確かに、しっかりと味がついていました。
そのままかぶりつくとお肉はかなり冷え冷えとしていて、温度が低いせいか、手羽先独特のプリプリ感を強く感じるので、苦手な人もいるかも。
手羽先ですが、食べるところは結構ありました。

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お料理を食べるのに手を使うからと、おしぼりを後からいただきました。

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お粥の前に小鉢が一品つくスタイルに変わりました。
この日は大根の煮物にピリ辛のそぼろ餡がかけられたものです。

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かなり厚みのある大根の上に、見えない位たっぷりのひき肉がのせられています。

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大根はやわらかく、味がよくしみていました。
そぼろがピリ辛味だったのが嬉しかったです。

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お粥が出てきて注文したお料理が出そろい、卓上はさらに華やかになりました。


お粥 蜆 (800円)
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先に先輩が注文した蜆のお粥が登場。

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シジミがそこここに顔を出し、白髪ネギ、生姜の千切り、かなり長い小ネギがトッピングされています。


お粥 牡蠣 (800円)
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来る前は牡蠣のお粥を食べるつもりでしたが、お店に来てみるとお粥が5種類に増えていたのでちょっと悩みました。前回牡蠣のお粥を食べた先輩がとても美味しいと言っていたのと、季節的にも牡蠣がぴったりだなと思い、初志貫徹で牡蠣のお粥を注文。

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蜆のお粥と同じで、白髪ネギ、生姜の千切り、かなり長い小ネギがトッピングされていました。

先輩のお粥にトッピングされた小ネギも結構長いと思いましたが、私のお粥にトッピングされた小ネギは天に向かって弾けるような躍動感があります(笑)。
この小ネギの長さ、かなり大胆です。

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まずはお粥だけ一口。
前回食べたときはおダシがしっかりときいていたので、お粥を食べているだけでもとっても美味しかったのですが、何故かこの日のお粥はほとんどダシの味を感じませんでした。

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牡蠣の風味もほとんどなく、塩もあまり入れていないのか、かなりの薄味です。
お米の粒がかなり潰れてべしゃべしゃな重たい口あたりでした。
器が大きくて量が多い分、食べるのが大変でした。

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お粥のトッピングです。

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前回は味の変化を楽しむためにトッピングを投入しましたが、この日は味を増やしたいと思ってすぐに投入。
揚げ物の脂が溶け出して口あたりも変わりましたが、お粥の量が多いせいか、味わいにそれ程大きな変化はありませんでした。
サイドメニューについていた白髪ネギなどをいろいろと入れて、どうにか完食。


お粥のボリュームが多く、サイドメニューをいろいろ食べたのでおなかは一杯になりました。
帰りがけ、前回との味わいのあまりの違いについて先輩と話したところ、先輩も全く同じ意見でした。
たまたまだったのでしょうか。
しばらくしてほとぼりが冷めたら再訪しようかと思っています。


2011年1月31日訪問時お店DATA
****************************
粥・麺・雲呑 徒歩徒歩亭 (とぼとぼてい) 
〒160-0008
東京都新宿区三栄町9-26 鈴木ビル1F
TEL&FAX 03-5269-7717
営業時間 
[昼]11:00~14:00 
[夜]17:00~22:30 
定休日 日祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/05 07:00】 | お粥 | トラックバック(0) | コメント(2) |
カレーうどん専門店 せんきち 名代 錦糸町店  @錦糸町
金曜日になって週末がとっても楽しみですが、台風12号の動きが大変心配です。
あまり大きな被害が出ませんように。

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2011年1月30日は日曜日。
ちょっと買い物があったので朝の10時頃に錦糸町へ行って用事を済ませ、軽くご飯を食べてしまおうと、お店を探しました。
10時半ぐらいなのでまだ開いていないお店が多くてしばらくぶらついていましたが、ちょっと気になっていたカレーうどん屋さんカレーうどん専門店 せんきち 名代 錦糸町店があったことを思い出し、行ってみました。

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JR・地下鉄錦糸町駅から南口を出て直進し、京葉道路の錦糸町駅前交差点を右に曲がります。
まっすぐ進み、1つ横道を越えた右側の錦糸町107ビルの1階にお店があります。

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カレーうどん専門店の「カレーうどん 千吉」は、株式会社千吉が運営するチェーン店で、牛丼チェーンの吉野家で有名な株式会社吉野家ホールディングスが展開する1ブランドです。

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こちらの錦糸町店は、「カレーうどん 千吉」とは別の新ブランドで、「千吉の味はそのままに、お値打ちになって大満足」という「カレーうどん専門店 せんきち 名代」の支店です。

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店先に表記されている開店時間は午前11時でしたが、すでにのれんが掛かり、営業中の札が出ていたので入ってみたら、明るい笑顔の店長さん?が迎えてくれました☆
当然、一番乗りです。

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フロアは結構広く、シンプルながらも清潔な雰囲気です。

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「どこでもどうぞ~。」と言われたので、たっぷり日が入る右手の窓際の四人用のテーブル席に着席。
お水と共に紙ナプキンをいただきました。
紙ナプキンをいただけるのは、手つきが怪しい私には大変ありがたいサービスです。


辛吉カレーうどん(530円)+味付け玉子(100円)=630円
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メニューがかなり種類がいろいろあってだいぶ迷いましたが、まずは基本、だけどちょっと辛いものを食べたいな~と思い、「辛吉カレーうどん」を注文。
それ程待たずにカレーが登場!

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「辛吉カレーうどん」は、和風だしにミルクを加えたオリジナルカレー「千吉カレー」をピリ辛仕立てにしたものだそうです。
確かにカレーは結構白っぽい色で、辛みオイルがたっぷりとかかっていました。
店長さん?から「よくかき混ぜて食べて下さい。」との説明があったので、まずはぐるぐるとたっぷりかき回しました。

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ネギの青い部分の輪切りがトッピングになっていて、色彩のアクセントになっています。

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カレーは辛さはほとんどなく、スパイスも感じませんが、とてもまろやかで食べやすかったです。
最初はちょっと刺激が少なくてつまらなく思いましたが、食べ進めると、ココナツミルクが入っているのか、すごくミルキーな口あたりで美味しかったです。

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うどんのボリュームは普通ですが、コシはなかなかありました。

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うどんのほかに、お揚げが入っていました。
お肉らしき破片も見かけたような気がしたのですが、確認できず(泣)。

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味付け玉子はかための半熟玉子でしたが、タレの味がよくしみていて美味しかったです。


チーズカレーうどん(580円)+味付け玉子(100円)=680円
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家人はこちらの「チーズカレーうどん」を注文。
私と同じく味付け玉子をトッピング。

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和風だしにミルクを加えたオリジナルカレー「千吉カレー」にチーズをいれたものです。
確かに、カレースープにしてはかなり白っぽい色合いでした。
カレーとチーズはとにかく美味しい組み合わせなので、家人も大満足。

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この日のお会計です。


スープは美味しかったので全ていただき、身体がとても温まりました。
この日は体重を気にして食べませんでしたが、お店のおすすめとして、残ったカレースープにご飯を入れるというのがありましたが、間違いない美味しさだと思うので、次回はぜひ試してみたいです。


こちらがメニューです↓
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2011年1月30日訪問時お店DATA
***************************
カレーうどん専門店 せんきち 名代 錦糸町店 
〒130-0022 
東京都墨田区江東橋3-10-7 錦糸町107ビル1階  
TEL  03-5638-0089
営業時間 11:00~23:00  
定休日 なし
JR・地下鉄錦糸町駅南口から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2011/09/02 00:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(2) |
restaurant bacar  @松濤
昨日の夜中はものすごい嵐で飛び起きちゃいました。
雨が窓に激しくうちつけ、雷の音が鳴り響いていて、しばらく眠れませんでした。
我が家の車は機械式駐車場の一番下に置いてあるので、水没していないか見に行かねば。

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2011年1月29日の土曜日の夜は、食べ歩きの友人とディナーに行きました。
友人が行きたがっていた渋谷の松濤にあるフレンチ「restaurant bacar(バカール)」は、2~3ヵ月待ちの大人気のお店です。
年末に予約を取って、この日、ようやく訪問が叶いました。

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最寄りは京王井の頭線の神泉という駅ですが、渋谷から歩いて行っちゃいました。
JR・地下鉄渋谷駅から109の右の道を進み、東急本店にぶつかったら道なりに左に曲がります。
Bunkamuraを超えてしばらく行くと、ヴィラ松濤という古いビルが右手に出てきます。
このビルの半地下のようになっている1階に飲食店が3つ並んでいて、一番手前のお店が目指す「バカール」でした。
道はとてもわかりやすかったのですが、東急本店を通り過ぎると通りが急に寂しくなってかなり暗い道になり、心細くなっちゃいました。

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ちょっと早く到着していたのでぶらぶらしていたら、やってきた友人と遭遇。
カウンターのお店と聞いていたのに、お店をのぞいてみたら、カウンターは満席で、もうすぐ予約時間なのにどうなるんだろう~と思っていたら、一番奥にテーブル席が二つあって、私たちはその一番奥のテーブル席でした。
寒い中待たずに入れたのでした(汗)。

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お店は細長く奥にのびています。
左手に厨房、右手にカウンターで、奥にテーブル席が2つだけあります。

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2008年12月12日にオープンしたお店なので、まだまだ店内はキレイでした。
シンプルで落ち着いた内装です。
お店はシェフ、若いシェフ、サービスの方3人で切り盛りしているようです。

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テーブルはやや小さめです。
写真がありませんが、予約した人のネームプレートが置かれていました。

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食前酒のメニューです。

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まずはグラスシャンパンで乾杯!

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こちらのお店では、グラスシャンパンはグラスに並々とついでくれます。
器はやや小ぶりですが、呑兵衛な私にはとっても嬉しく、心が沸き立ちます(笑)。


シャンパン[モエ・エ・シャンドン] (1,500円)
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フロア担当の男性スタッフはとってもおしゃべり上手で話がすごく面白いです。
たっぷりのシャンパンについて、「勢いよく乾杯しちゃうとこぼれますよ~。」と教えていただき、そーっと乾杯!
すっきりと辛口で美味しい。

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この日のアラカルトのメニューです。

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私たちは1種類だけあるコースメニューをお願いしました。
アミューズ・自家製パン・前菜・お魚・お肉・ご飯・甘いもの・ドリンク・プティフールで5,250円です。


アミューズ
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最初にアミューズが登場です。
プチトマトに飴がけをして、周りに岩塩を散らばらせてあります。
ヘタはローズマリーです。

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一口で、甘さ、酸っぱさ、しょっぱさと、いろいろな味わいを楽しめました。
飴がけの甘さがちょっと強かったのが残念。


パン
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パンは小さなカゴに色々な種類が入れられて出てきました。
最初に一人二つぐらい選びます。

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カゴにはちゃんとお値段が明記されています。
コースにパンは含まれているので、このお値段は追加したときのものか、持ち帰りなのか、聞いたはずなんですが記憶がありません(汗)。

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ブリオッシュには店名のバカールの刻印が押されています。

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バターです。

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私はブリオッシュとフォッカチャをチョイス。
パンは一度厨房に戻り、しっかりと温められて出てきました。

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フォッカチャはムチムチした食感で美味しかったです。

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シャンパンを飲み終えたので、白ワインをグラスで注文。
横の棚にボトルを4本、ズラリと並べてワインの説明をしてくれます。
このお店のグラスワインは最高で1,500円とのこと。安心していただけます(笑)。


グラスワイン[白]
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甘い香りだけれど、辛口というものをチョイス。
すっきりして飲みやすかったです。


日本各地から取り寄せた有機野菜と能都産ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ
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このメニューはこちらのお店の名物料理で、いろいろなお野菜とバーニャカウダ。
たっぷりと盛られたお野菜、これで二人分です。

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別皿でまだ出てきました(笑)。
マイクロ野菜と呼ばれるものらしく、真ん中にある白いお野菜はとても小さいカブです。
とうもろこしは、実はもちろんのこと、このヒゲ根も美味しいのにはびっくり。
むしっていただいちゃいました。
一番奥にある小さな葉っぱは、オイスターリーフといって、牡蠣の味とのこと。
口の中に入れてみると、本当に牡蠣の味がする!

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サラダになる前のお野菜が出てきて、いろいろと説明してくれました。
ピンク色のハス、黄色っぽいカリフラワーなどなど、見ているだけで楽しかったです。
名前とかも聞きましたが、忘れちゃいました(汗)。
野菜は日本各地だけでなく、輸入のものもあります。

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バーニャカウダといえばアンチョビですが、こちらのお店では蟹味噌をつかっています。

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これが、本家に負けず、こってりとした味わいで蟹の旨味があって本当に美味しい!

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蟹のほぐし身もたっぷり。
野菜だけでなくパンにもたっぷりつけて、舐めるように全部食べちゃいました(笑)。

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白ワインを飲み干し、赤ワインをグラスで注文。


グラスワイン[赤]
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口あたりが軽めのをいただきました。


浜名湖産うなぎとフォアグラのマリアージュ
マンゴーのインパクト
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コースメニューはプラスアルファを払えば、アラカルトのメニューと変更が出来ます。
この日のコースの二皿目は「『トピナンブール』の温かいブルーテ 手長海老のポアレを添えて」でしたが、こちらに替えました。

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フォアグラは大きめで、間違いのない美味しさに幸せ一杯です。

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うなぎをフレンチでいただいたのは初めてかも。
皮がパリッとして脂がのっていて、美味しい。

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果物としょっぱいお料理の組み合わせが苦手な私は、マンゴーを恐る恐るいただきました。
あまり甘みが強くなかったので何とか食べられましたが、感想としては、こういう組み合わせはありだけれども、必要な組み合わせとは思えなかったです(汗)。


ブルターニュ産うずらに麦を詰めた丸ごとロースト ポルト酒薫るソース
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メインのお肉はうずらです。
うーん、美味しそう! 

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このお店ではストウブの器をいろいろなスタイルで使っています。
うずらはまるまる一羽使っていて、取り分ける前に見せてくれました。

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ニンジン、タマネギ、お芋など、野菜も入っています。

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お肉用のカトラリーがセット。

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一人分に取り分けられたうずらが出てきました。
ギザギザのお皿がとっても珍しい。

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ソースがたっぷりとかかっています。

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お肉には温野菜が添えられています。
ジャガイモ、ニンジン、芽キャベツ、タマネギ、花ブロッコリー?、ハーブ?です。

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うずらは食べるところが少なめなのは残念でしたが、お肉は柔らかくて美味しかったです。
写真は撮り忘れましたが、おなかの中には大麦などが入っています。

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『意気ごみ』鉄鍋炊きあげご飯はストウブで炊かれたものが出てきます。
炊きあげご飯はお魚とお肉の二種類があり、たいてい、女子二人連れだと両方頼んでシェアすることが圧倒的に多いようで、フロアの方が「どうしますか? 二種類にしますかね?」とおっしゃったのですが、食い意地のはった我が友人は、「私は一人でフォアグラのご飯を全部食べたい!」とのことで、私もフォアグラご飯が食べたかったので、二つでお願いしました(笑)。

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ところが、オーダーを厨房に入れたところ、残念ながらこの日はフォアグラご飯は一つしかなく、メニュー外?(常連さん用?)の鶏肉とトリュフのご飯を作ってくれました。


『意気ごみ』鉄鍋炊きあげご飯 [鶏肉とトリュフ]
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鶏肉とトリュフだけでなく、お野菜も入っていました。

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全体をかきまぜていただきます。
トリュフの香りがありますが、味わいはさっぱり系です。

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ご飯の味付けは塩味が軽めなので、好みでお塩を入れます。

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こちらのご飯は、同じストウブですが、色違いでした。


『意気ごみ』鉄鍋炊きあげご飯 [銚子イワシとフォアグラ]
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フォアグラとイワシの組み合わせなんて、初めてです。
でも、どっちも美味しい素材なので、間違いない美味しさ。

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ストウブの炊き立てご飯、とっても美味しかったです。

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ドリンク用に出てきたお砂糖です。
色がとってもキレイ。

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カシスシュガーというものだそうで、色だけでなく、カシスの味わいもするそうです。

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この日の私はハーブティーをいただいたので、残念ながらいただきませんでした。


甘いもの[マロンパイ]
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友人はマロンパイをチョイス。
こちらもストウブでの提供でした。


甘いもの[?]
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デザートは、オススメいただいたのですが、名前を忘れてしまいました(汗)。

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ドライアイスを使ったとっても楽しい演出。
卓上が真っ白になったと勘違いしちゃうぐらいすごい勢いでした。

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動画を撮りたい!とこれほど強く思ったことはありません。

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ゆるキャラちっくでかわいいキャラクターです。

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アイスクリームやフルーツなどなど、楽しく美味しくいただきました。

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飲み物は、私にしては珍しくハーブティをチョイス。
小さめのポットで出てきました。


ハーブティー
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これ、めちゃめちゃ美味しかったです。

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江戸川区の平井にある「しげの珈琲工房」というお店で取り扱っているものだそうで、サービスの男性曰く「すごいプロ」だそうです。
平井は近いので、自分でもぜひ行ってみようっと。


プティフール[生キャラメル]
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お茶のお供のプティフールは生キャラメルでした。
甘いものが苦手なくせに、生キャラメルは結構好きな私です(汗)。
しっかりと冷えているせいか、甘みがそれ程感じず、ねっとりとした食感がとても美味しかったです。


この日のお会計は、一人12,000円ぐらいでした。
とっても美味しくて、しかも、楽しかった!

この日、本当はブリとカブの一品料理を食べたかったんです。
「コースのほかにプラスしてもいいですか。」と聞いたところ、「コースだけでも量が多いですよ~。」と言われて諦めていたのですが、お料理を食べ終わってみると、私達はふたりとも充分おなかの余裕がありました。帰りがけにそのことをサービスの方に言ったら、かなりビックリされちゃいました(笑)。
結局積もる話がいろいろあっておしゃべりをたくさんしていて最後のお客になってしまったので、お店の方々に見送られ、とっても幸せでした。
またぜひがんばって予約を取って再訪したいです。


メニューです↓
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2011年1月29日訪問時お店DATA
*******************************
restaurant bacar(バカール)
〒150-0046 
東京都渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤1階
TEL&FAX  03-6804-7178
営業時間 
[平日]18:00~22:30 (L.O)
[土曜]17:00~22:30 (L.O)
定休日 日曜日・祝日、第1・3月曜日
京王井の頭線神泉駅 徒歩3分
JR・地下鉄渋谷駅 徒歩12分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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