らーめん潤 亀戸店  @亀戸
とにかく暑かった8月も今日で終わりです。
8月は終わっても暑さは続くようですが(汗)。
月末でお忙しい方も多いと思いますが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、マイブログ圏外の亀戸にある「らーめん潤」のレポートです。

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2011年12月3日、「妻家房」のキムチ教室の帰り道、亀戸で家人と落ち合って、夕飯を食べることにしました。
亀戸には未訪問のラーメン店が幾つかあったので、家人にどれを食べてみたいか聞いてみたところ、「らーめん潤(じゅん) 亀戸店」を選んだので、行ってみることにしました。

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JR総武線亀戸駅北口から明治通りの左側を南へまっすぐ進み、3つ目の五之橋北詰交差点の少し手前、首都高にぶつかるちょっと前にお店がありました。
お店などは少なくなって少し暗いエリアです。
亀戸にはよく遊びに来ますが、この辺りはほとんど歩いたことがありません。

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「らーめん潤」は、松本潤一氏が主宰する「株式会社酒麺亭 潤」が運営する新潟県燕三条ラーメンのお店で、全国で11店舗を展開しています。

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燕三条ラーメンとは、新潟県県央地域を中心に食べられている背脂濃厚しょうゆの極太ラーメンの総称で、背脂ちゃっちゃ系などと呼ばれる新潟のご当地ラーメンです。
ずいぶん前になりますが、現地で2軒ほど食べ歩いたことがあります。

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お店に入ってちょっと左に曲がったところに券売機があるので、先に食券を購入します。

お店は店長さんらしき男性と新人さんらしき男性店員さんのお二人で、接客の合間にいろいろと仕事についての説明を受けていました。

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店内はそれほど広くはなく、右手に厨房があり、その周りはカウンターです。
内装は非常にシンプルですっきりとしています。

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亀戸店は「らーめん潤」の都内2号店で、2009年12月6日にオープンしました。

メニューの中に地元・新潟の大力納豆飯がありました。
面白そうだったから、せっかくなら食べてみたかったかも。

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定休日は2011年8月からなくなり、オープンが午前11時で、月曜日から土曜日までは午前1時まで、日曜日と祝日は午後11時まで営業しています。ただし、水曜日のみ、午後3時から午後6時まで休憩するとのこと。

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背脂は5段階から選べます。
標準より3段階も上があるというこってりぶりです(笑)。

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午後5時半近くに入店したところ、先客2名、後客2名でした。
私たちはカウンターの一番奥に着席。

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極太麺なので茹で上がりに時間がかかること、食べ終えた食器は自分でカウンターに返却して下さいとのアナウンスが出ていました。

家人は岩のりラーメンを大脂、私は越後みそらーめんを中脂で注文。


岩のりらーめん 大脂 (920円)
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しばし待って、らーめんが登場!
岩のりラーメンは、表面が真っ黒になるほどたっぷりの岩のりがのせられ、さらに大脂でスープの表面が見えない位真っ白になっていました。
岩のりラーメンはベースはお醤油でしょうか。
一口いただきましたが、越後みそラーメンに比べてあっさりしています。
たっぷりの脂ですが、しつこさはまったくなく、コクと甘みを楽しめました。
岩のりが口の中で広がり、岩のり好きには最高です。


越後みそらーめん 中脂 (850円)
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越後みそらーめんは、メインとは別皿でスープが出てきます。
店員さんから「熱いので気をつけてください。」と言われたにもかかわらず、無造作にフチをつかんでしまい、かなり熱かったです(汗)。

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添えられたスープは半透明で黄色っぽいです。

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それぞれの器には店名のロゴが入っています。

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そのままいただくと、ほとんど塩気はなく、カツオ節の風味がありました。
基本のスープが濃い場合に、こちらで入れて薄めるといいそうです。

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越後みそらーめんは「えっ? 忘れてない?」と思うぐらい、スープが少なめです。

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らーめんには、刻んだタマネギ、ワカメ、岩のり、挽肉、そして中脂ですがたっぷりの背脂がのせられていて、麺は全く見えない状態です。

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こちらがワカメです。
量はそれほどでもありません。

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家人の岩のりがすごく羨ましかったのですが、少しですがこちらにも入っていました。

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ラーメンには珍しく、タマネギが入っています。
これは燕三条ラーメンの特徴の一つだそうです。

タマネギは生のまま入っていたので、しっかり熱が通って甘くなるよう、しばらくスープに沈めておきました。

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スープは最初の一口目はお味噌のしょっぱさを強く感じましたが、次第に慣れました。
濃いですが、少し甘めの味噌仕立てで、背脂の甘さも加わり、コクが深まります。

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極太麺は、がっしりとした食感です。
麺とスープはしっかりと絡みました。

挽肉の粒粒感、ワカメのシャッキリ感、岩のりのトロリ感と、いろいろな食感があって飽きずに食べられました。
卓上のニンニクを入れるのを忘れちゃったのは残念でしたが。

麺を食べ終えてからスープだけと飲むと少々濃いめだったので、割スープを入れてマイルドにして全部いただいちゃいました。


全体のボリュームはそれ程多くありませんが、濃い味わいなので結構おなかが一杯になりました。
写真の多くが照明との関係で黄色っぽく写ってしまって残念です。


2011年12月3日訪問時お店DATA
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らーめん潤 亀戸店 (じゅん)
〒136-0071 
東京都江東区亀戸6-2-1 SHIROUHOUSEⅡ1階
TEL 03-5858-8630
営業時間 
[月~土]11:00~01:00 
    (但し、水曜日のみ午後3~6時まで休憩)   
[日・祝]11:00~23:00   
定休日 なし
JR総武線亀戸駅北口から徒歩5分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/31 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(6) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
今朝は風が全く吹かないのに日差しが強く、朝からかなり暑かったです。
電源の入ったパソコンに向き合っているだけで汗が噴き出てきます。
氷をガリガリと囓りながらこの記事を書きました(笑)。

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2011年12月3日は、2011年最後の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチにいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしますが、この日はラーメンではなく「ちゃんぽん酒場 哲」というお店で激辛ちゃんぽんを食べました

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大5人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2011年11月19日だったので、約2週間ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、
中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「白菜キムチ」で、韓国料理が「カムジャタン」です。
冬は白菜キムチの旬ということで、前回に引き続いて登場です。

この日の柳先生はひどい風邪をひいていて、マスク姿で登場。
前日にとっても寒い韓国から戻ってきたそうです。


【 白菜キムチ 】
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白菜キムチは全てのキムチの基本で、お料理などでも最も使われます。
「妻家房」のキムチ教室では年間を通して何度も登場し、最も人気があるそうです。

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材料は全て卓上にセットされています。

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この時期はキムチ作りの時期で、4、5人家族で20~30株、多い家では100株程作るということです。
白菜キムチは一度にたくさんの量を作った方が美味しいので、最低でも3株が望ましいそうです。
それより少ない場合には、味付けの量を多めにした方が良いとのこと。

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まず最初に白菜を塩漬けにします。
「妻家房」で使われる白菜はいつもとても立派です。
重さにすると2.5~3キロあります。

韓国の白菜は日本のものに比べると葉が薄くて水分が少ないそうで、キムチに向いているとのこと。

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白菜は茎の方を上にして、上から1/3~1/2に包丁を入れ、残りは手で裂きます。

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手で裂いた方が包丁で切るよりも断面がザラザラするので、塩水がしっかり入るとのこと。

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切り口がとってもキレイ。

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大きなボールに水を入れ、塩をしっかり溶かします。

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白菜全体に塩水が行き渡るよう、白菜を塩水の中に浸します。

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白菜の中には小皿で塩水を掬ってかけ回します。

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白菜をボールの中に入れ、重石をしないで1時間置きます。

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葉がしんなりしたら白菜を立てて持ち、葉を一枚ずつ広げながら塩を入れます。

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茎にもしっかりと塩をまぶします。

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こちらは以前撮影した写真です。
残っている塩水は葉に回しかけます。
まぶした塩が流れてしまうので、茎にはかけません。 

白菜の切り口を上にして重石をして3時間置きます。
1/2株の上下を入れ替え、さらに3時間。

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白菜がしんなりしたら、塩抜きをします。
ボールに白菜を入れ、3回洗い、流水に晒します。
この時、茎の根本も開いてよく洗います。
白菜は切り口を下にしてザルにあげ、絞らずに1時間、自然に水切りをします。

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こちらで出来上がりです。

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実習では時間がないので、あらかじめ工場で塩漬けした白菜を使います。
一人分が1/4株なので、そのサイズに切ってあります。

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大根はまず輪切りにして、、、

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縦に切って太めの千切りにします。

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ボールに切った大根を入れ、唐辛子を投入。

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しっかりとかき回し、大根に唐辛子の赤さを移します。

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次に、ニンニクをすり鉢に入れ、、、

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すりこぎで擂らずに、丁寧に潰します。

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ショウガはニンニクよりもかたいので、先に包丁で小さく切ってから、、、

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ニンニクと同様に、すりこぎで潰します。

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一般的に、キムチには梨を使いますが、日本では梨のない時期はリンゴで代用します。
リンゴは皮ごと薄切りにし、細い千切りにします。

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韓国の梨は1年中出回っていて、日本のものよりも少しかためだそうです。
梨は皮をむいて細めの千切りにします。
梨はキムチが発酵すると溶けちゃうとのこと。

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タマネギは薄切りです。

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長ネギは白い部分だけ使い、縦半分に切ってから斜め切りします。

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ニラはよく洗って、4・5センチに切ります。

タマネギ、長ネギ、ニラは各家庭の好みで入れるそうです。
あと、長期保存するつもりの場合には、野菜は入れずに基本の調味料だけにするといいそうです。

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イカは刺身用のものを皮のまま使います。
この日はスルメイカでした。

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細切りにします。
浅漬けの場合は大きめが美味しいですが、発酵させると固くなるのでその場合には小さめに切ります。

ゲソでもオッケーです。
ゲソの場合は細かく切ります。

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材料を切り終えました。

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大根にアミの塩辛、イワシエキスを入れて混ぜ合わせます。
さらにニンニク、ショウガ、砂糖、イカを投入。

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ピンぼけで、すみません(汗)。
手に唐辛子の赤さが移らないよう、手袋をつけて作業します。
素手でやると1週間ぐらい色が残るそうです。

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野菜を全て入れます。

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揉まないようにして、全体を混ぜ合わせます。

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イリゴマを入れて完成です。
20分~30分置くと、水分が出てきます。

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白菜の一番外側の葉を広げます。

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大根などを全体にこすりつけて白菜の葉をしっかり赤くし、中身は根元の方に入れます。

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外側の大きい葉を広げ、同様の手順を繰り返します。

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中身を入れ終えたら、白菜の一番上や横側に白い部分が残らないよう、残った具材でしっかりこすりつけます。

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美味しい中身が出てしまわないように、両手で白菜の形を整えます。

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出来上がったときに食べやすくするため、半株の白菜をさらに1/2に切ります。
根本から包丁を入れると切りやすいとのこと。

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ちょっと見えにくいですが切り分けると断面図がこんな感じで、白菜と中身が層になっているのがよくわかります。

この切った断面にもしっかり中身を塗って唐辛子の色をつけます。

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一番外側の大きな葉を引っ張り出し、、

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全体にぐるりと巻き付けます。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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出来上がったキムチを壺の中に入れ、余った大根や水などは上からかけ回します。
サランラップを空気が入らないように、キムチにぴたっとくっつけます。

常温で1日置いたら冷蔵庫に入れます。
食べ頃は夏なら2・3週間、冬なら1ヶ月以上経ってからです。
食べるときは、汁にひたった下の方から食べるといいそうです。

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こちらが持ち帰りの分です。
1/4株あるので、結構な量になります。


【 カムジャタン 】
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この日の韓国料理はカムジャタンです。

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「カムジャ」はジャガイモ、「タン」はお鍋という意味です。
キムチ教室では初めて登場したそうです。

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私はカムジャタンが大好きです。
新大久保などでも食べたことがありますが、特にソウルのチェーン店「ウォンダンカンジャタン」で食べたのが忘れられないです。

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ショウガのカットがすごく大きい!

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右はジャガイモです。
左はウゴジというもので、乾燥させた白菜の葉を茹でて洗って戻したもので、葉を割いて長さを三等分にします。

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お鍋のスープは豚骨です。
豚骨はきれいに洗ったら、水に30~40分つけて血抜きをします。
鍋に水を入れて沸騰させ、骨を入れて10分茹でて、一旦お湯を捨てます。
新たなお水を鍋に入れて沸かし、豚骨を入れてそのまま30分間沸騰させます。
タマネギ、長ネギ、ニンニク、ショウガを投入し、火は弱火の状態で煮続けます。

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これでスープの出来上がりです。
豚骨以外の物は取り除きます。
骨についたお肉はとてもやわらかくなっています。

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ウゴジにテンジャンを入れて混ぜ合わせます。
日本の味噌を使う場合にはコチュジャンを少し加えるといいそうです。

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ウゴジをお鍋に入れます。

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続いてジャガイモを投入します。
生の場合にはスープの下の方に入れ、あらかじめ火を通している物なものならば、上に入れます。

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お鍋にフタをして煮ます。

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次に、ヤンニョムジャンを作ります。
小さなボールに唐辛子、刻みネギ、すりニンニクを入れてよく混ぜます。

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さらに醤油、塩、お酒、ショウガ汁を加えて出来上がりです。

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長ネギはナナメ切りにします。

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赤唐辛子もナナメ切りにします。

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この2種類はお鍋の具になります。

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お鍋が沸騰したら、ヤンニョムジャンを入れ、胡椒も入れます。
胡椒はお好みでたっぷり入れると美味しいそうです。

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少し煮込みます。

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こちらはエゴマの粉です。

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エゴマの粉は水に溶かし、、、

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お鍋に投入。

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フタをして少し煮込みます。

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エゴマの葉をざく切りします。

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火にかけながら食べられるよう、食事用の平たいお鍋です。

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お鍋の中身を移します。

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いよいよ仕上げです。

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長ネギと赤唐辛子を上にのせ、、、、

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最後にエゴマの葉を投入。

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少し煮込んで完成です!

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先生のお料理した分だけでは試食に足りないので、上のレストランで作っていただいたカムジャタンも出てきました。

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こちらのスープは何故かかなり赤いです。
いつも思うのですが、先生とお店のレシピや作り方って、結構違います(笑)。

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お楽しみの試食タイムです。

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この日はご飯だけでなく、白菜キムチもいただきました。

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うーん、とっても豪華!

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白菜はキムチはご飯に少し取り分け、いただきま~す!

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豚骨スープはとてもまろやかで、あまり辛くはありません。
エゴマの風味をとっても感じます。
お肉はホロホロと崩れるので、手でかぶりついちゃいました。

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白菜キムチと合わせると、いくらでも食べ続けられそうです。


ウゴジってお店で購入できるのでしょうか。
大好きなメニューなのでぜひとも作ってみたいですが、全部を手造りするのは大変そうです。
美味しいスープを堪能するために、春雨を入れるのもオススメです。

これまでずっと課題だった過去ログのまとめをようやく作ることが出来ました。
みなさま、どうぞご参照下さい。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日

[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2011年12月3日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2012/08/30 07:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ちゃんぽん酒場 哲  @四谷三丁目
昨日、コンビニで「メガ盛り 東京・神奈川・埼玉・千葉 首都圏版」なる情報誌を見つけて買っちゃいました。
多少大食いなものの、メガ盛りが食べられる程ではない私ですが、写真を眺めているだけでとっても楽しいです(笑)。

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2011年12月3日は、2012年最後のキムチ教室でした。
教室の前に恒例の四谷三丁目ラーメン屋さん巡りをしようと思いましたが、この界隈のラーメン店をほぼ食べ尽くしていて候補のお店がなかなか決まらなかったところ、ちょうどこの頃に購入した「めんの本」という本で美味しいちゃんぽん屋さんがあることを知ったので、早速行ってみることにしました。

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地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅を出たら新宿通りの左側を四ッ谷駅に向かって進みます。
三つ目の曲がり角で車力門通りに入るので、少し行った右側に桑沢四ツ谷ビルがあり、お店はその1階です。

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30年以上修行したご主人が、2010年10月頃に独立してオープンしたお店だそうです。

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車力門通りにはお店の看板が出ています。
何度かこの通りを通ったことがあるはずなのに、今まで全く気付きませんでした(汗)。

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お店のメインはちゃんぽんや皿うどんですが、全て持ち帰り可能だとのこと。

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お店の前にはメニューやら料理写真やら、ごちゃごちゃと貼り出してあります。

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いざ、入店!

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小さな入口を入ってみると、右手にカウンターが取り囲んだ厨房、左手にテーブル席がありました。
店内はかなり小さく、カウンターにはお酒がたくさん並んでいて居酒屋さんのような雰囲気です。
店名に「ちゃんぽん酒場」とあるように、ちゃんぽん屋さんですが、夜は呑めるお店になるようです。
午後1時頃入店したのですが、お客さんが結構いて、7割程席が埋まっていました。

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私はカウンターの角のところに着席。

フロアはおばさまが担当しています。

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お水をいただいて、何を頼もうか、検討しました。

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ランチメニューです。

メニューはちゃんぽんと皿うどんですが、辛いバージョンがあって、激辛好きな私はとっても気になりました。
初めてだから本当は普通のちゃんぽんを食べた方がいいのかもしれませんが、本でも激辛が美味しいと書いてあったので、激辛ちゃんぽんを注文。
お得なセットメニューもありましたが、キムチ教室やその後にもいろいろ食べる予定だったので、単品にしておきました。

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辛い系メニューを頼んだ人にだけ、紙エプロンが配られました。
この紙エプロンは、自分でひもを縛るタイプです。
私はぶきっちょで、食べ終えるとエプロンには結構点々とシミが出来ていたので、大変ありがたいサービスでした。


激辛ちゃんぽん (750円)
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しばし待って、お料理が登場!
ゼブラ模様の平たく大きなお皿にちゃんぽんがたっぷりと盛られています。

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たっぷりの野菜が天盛りになっていて、中央に小ネギがトッピングされています。
とても具沢山で、キャベツ、もやし、ニンジン、カマボコ、練り物、黒キクラゲ、アサリ、タコなどが入っていました。

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スープは真っ赤に染まっていて、とっても辛そう。
ワクワクしちゃいます(笑)。
出来たて熱々なので湯気が立っていたのですが、隣の男性が咳をしていたので、もしかしたら辛い煙に刺激を受けたかも?

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スープはとてもクリーミーでとっても美味しい。
激辛というだけあってかなりしっかりと辛く、迂闊にすすると咳き込んじゃいます。
ちょうど新たにお客さんが入って来たので、慌てて隣のイスに置いておいたカバンを引き寄せたら、辛さがちょうどノドにひっかかったようで、むせちゃいました(汗)。

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麺は細くてストレートです。
しゃっきりとしたのど越しで、あまり食べたことがないタイプでした。
ちょっとかための食感が美味しかったです。

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黒キクラゲは大きなカットで、シャキシャキとした食感を楽しめました。

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スープがとっても美味しかったので、最後の一滴までいただいちゃいました。

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この日の伝票です。


しっかりとした辛さでかなり身体が温まり、汗がかなり出ました。
でも、この日は雨混じりのかなり寒い日だったので、妻家房まで歩いているうちに身体が冷えてしまって残念。

スープも全ていただいたのでお腹いっぱいになりましたが、野菜たっぷりで麺のボリュームは普通だったので、比較的早くお腹が空きました。
とても美味しかったので、もう一つの激辛の皿うどんをぜひ食べてみたいです。


ランチメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2011年12月3日訪問時お店DATA
*************************
ちゃんぽん酒場 哲 (てつ)
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町3-19 桑沢四ツ谷ビル1階
TEL 03-3355-4602
営業時間  
[平日] 11:00~15:00  17:00~22:00
[土曜] 11:00~15:00 (夜は予約営業のみ)
定休日 日曜日
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩3分

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【2012/08/29 00:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(7) |
【閉店】 そば処 角屋  @市ヶ谷/麹町
2016年7月6日追記

2016年6月下旬、「角屋」さんが閉店しているのに気付きました。
工事していたので、最初はリニューアルなのかな?とも思ったのですが、造作物を全て取り除いてすっからかんになっていたので、多分違うと思います。

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工事終了後は、シャッターが閉ざされています。

2016年1月8日にランチ訪問していたし、お弁当を買うために時々近くを歩いていたのに全然気付かなかった!
閉店時期を知っていれば、最後にカレー南蛮を食べに行きたかったです(泣)。

*****************************

8月最終週に入ったというのに、残暑がかなり厳しいですね~。
事務所全員の夏休みが終わり、今日から通常体制に戻ります。
我が事務所、たった3人しかいませんが、全員揃うのはかなり久々です(笑)。

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2011年12月2日は、午後から市ヶ谷で仕事のあった上司に誘われ、出がけに外でランチを食べることになりました。
この日は厳しい寒さの日で、しかも、冷たい風が吹いていました。
人一倍寒がりの上司は「寒い日にはぴったりだろう。」と、「そば処 角屋(かどや)」へ入って行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かって緩やかな坂を上がり、
最初の交差点を越えてちょっと先の右手に朝日六番町マンションがあります。
朝日六番町マンションには地下1階から地上2階までたくさんの飲食店が入っていて、
地下1階には、
2008年6月10日2011年10月4日2009年11月11日にランチ訪問した「アール」、 
1階には、
2008年11月5日にランチ訪問した「釜めし うち山」、
そのお隣にはカレー南蛮が有名で、上司と共に何度も通っている「そば処 角屋」、
2階には、
2008年8月20日にランチ訪問した「酒と肴 月」」、
2008年12月17日にランチ訪問した「NATURAL FOODS ヘルシー館」、
2011年10月27日にランチ訪問した「韓国家庭料理 明洞」、
があります。

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見た目はごくごくフツーのお蕎麦屋さんですが、南蛮カレーが有名で、色々な雑誌に紹介されています。
三木武夫元首相の事務所が六番町の近くにあった関係で、つい先日にお亡くなりなった三木元首相夫人がご贔屓にしていたそうです。

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昭和の時代に戻ったような懐かしさのある店内はとても広く、6人掛けや8人掛けの大き目なテーブルがぎっしりと置かれていて、相席が基本です。

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前回ランチ訪問したのが2008年12月5日だったので、約3年ぶりです。

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以前は上司のお気に入りでとても頻繁に来ていました。
久しぶりに上司がお店のことを思い出したようです(笑)。

席数はかなりありますが、フロアスタッフはわずか2、3人で、いつも活気があります。
お客さんの大部分が男性です。

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お店は相変わらずの人気で、広い店内はちょうど満席でした。
入口すぐ右手にあるウェイティングのイスに座って待っていると、回転はとても早いのですぐに席が空いて、一番奥の右手、厨房のすぐ前にある大きなテーブルに相席で着席。

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以前はお店の名前が印刷された袋に入った割り箸がありましたが、現在は箸箱の中に入った割り箸を使うようになっています。

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お店の外見と同じく、メニューもごくごくフツーです。
15種類のおそばまたはうどんと、5種類のご飯ものがあります。
飲んでいる人を全く見たことがありませんが、ソフトドリンクとアルコールもあります。

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こちらのお店のイチオシは、「特製カレー南蛮」(750円)です。
麺だけを冷たくすることもできます。
毎週水曜日は100円引きで、650円というお得なお値段になります。
この日は金曜日だったので、残念ながら割引はありませんでした。

今まで特製カレー南蛮そばかうどんしか食べたことがなくて他のメニューはいただいたことがないので、本当にイチオシかどうかは不明です(笑)。

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9割以上のお客さんがカレー南蛮を食べていましたが、お蕎麦ではなくおうどんで注文している人が意外と多かったです。
私たちは全員カレー南蛮そばを注文。


特製カレー南蛮そば  (750円)
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しばし待って、お料理が登場!

やや大きめな器に汁がたっぷりと入っています。

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パッと見はちょっと具が寂しげです。

タマネギと小さく切ったお肉が入っていました。

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薬味として長ネギの小口切りがたっぷりと中央にのせられています。

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蕎麦つゆはカレーですが黄色っぽくはなく、濃い茶色です。
口あたりはとろみがあまりなくて、わりあいサラサラしていました。
一口飲もうとすると、ふんわりとお魚の香りがします。
魚ダシがしっかりときいていて、スパイシーとは言えませんが程々に辛みがあり、後から蕎麦つゆらしい甘みを感じ、食べているうちにだんだんと身体が温まり、汗が出てきました。
汗っかきの上司は額に玉のような汗が噴き出ていました(笑)。

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麺のボリュームはなかなかです。
ただ、かなり柔らかめに茹でてありました。

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入っているお肉は鶏の胸肉だからだと思いますが、結構かためです。


麺もつゆもたっぷりなので、全部食べ終えるとかなりお腹いっぱいになります。
かなり久しぶりに食べたので、とっても美味しくいただきました。
いつか水曜日に来て、大盛りバージョンを食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

特製カレー南蛮そば 
 1回目 2007年6月6日
 2回目 2007年11月21日
 3回目 2008年6月25日
 4回目 2008年8月1日
 5回目 2008年11月7日 
 6回目 2011年12月2日

特製カレー南蛮うどん
 1回目 2007年12月7日 
 2回目 2008年12月5日 
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2011年12月2日訪問時お店DATA
******************************
そば処 角屋 (かどや)
〒102-0085
東京都千代田区六番町4-11 朝日六番町マンション1階
TEL  03-3261-0066
営業時間 11:30~16:30
定休日 土・日・祝
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

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【2012/08/28 00:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(2) |
中国小皿料理 南国亭 四谷店  @四谷
先週末は秋田県の大曲花火大会に行ってきました。
76万人という人出に圧倒されたものの、東京とはスケールの違う花火に感動しました。
こういうのを見ちゃうと、長岡や土浦も行ってみたくなっちゃいます。

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2011年12月1日は、師走の初日にふさわしく、最高気温7度という寒い日でした。
吐く息が白く、とにかく寒い!

2011年11月21日にオープンした「やきとり 宮川 四ッ谷」が駅前で配っていたチラシに、メール会員に登録すれば12月2日まで1,000円のランチが半額になると書かれていました。
これを逃す手はない!と、上司が不在のこの日、行ってみることにしました。
ところが、お店は中に人がいてお料理の香りは漂っているものの、準備中との看板が。。。
どうみても、ランチ営業はしていません。
後でネットを調べてみたら、ぐるなびではランチスタートという記載があるままでした。
次の日にお店からメルマガが来て、ランチの営業は延期になったこと、サービスはランチが始まったらその時にやりますとありましたが、せめてお店の前に紙を貼り出すとか、ぐるなびの記載を変えておいて欲しかったです。

さてランチをどうしようと悩みました。
「後楽」のちらし寿司は美味しいけれど、この寒さではちょっと耐えがたく、身体が温まる韓国料理の「長寿韓酒房」へ行きました。
ところが、考えることは皆同じようで、既に満席、お店の人から「かなり待ちます。」と言われてしまい、午後から来客を予定していたので時間をかけるわけにはいかず、お隣の「中国小皿料理 南国亭(なんごくてい) 四谷店」に行きました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の交差点を渡るとスクワール麹町というビルがあり、新宿通りから麹町方面に向かって一つ隣が麹町東急ビルです。
麹町東急ビルにはレストラン街があります。

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このレストラン街には、
1階に、2011年3月1日に購入した「おむすびと 麹町店」、
地下1階に、
2008年7月28日にランチ訪問した「ビア・チムニー 四ッ谷店」、
2009年8月17日にランチ訪問した「大阪屋」(2011年に閉店)、
2007年9月26日2009年3月27日2009年12月9日2010年4月2日2010年8月2日2010年10月28日2011年1月17日にランチ訪問した「KOREAN DINING 長寿韓酒房」、
2010年2月15日2010年7月8日2010年9月7日2010年10月8日2010年12月7日2011年1月28日にランチ訪問した「中国小皿料理 南国亭 四谷店」、
2012年4月18日にランチ訪問した「沖縄食堂 おなが家」、
があり、全部で5店舗が営業しています。

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前回ランチ訪問したのは2011年1月28日だったので、約10ヶ月ぶり、7回目の訪問です。

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「南国亭」はかなり大きなチェーン店のようで、四谷店のほか、新宿、渋谷、新橋、神田、町田などに支店があります。四谷店は2010年2月頃にオープンしました。

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こちらは以前撮った写真です。
新宿通り沿いにはひときわ大きなメニューが出ています。

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階段を降りて地下に行きます。
利用したことはありませんが、建物の奥の方にはエレベーターもあります。

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こちらも以前撮った写真です。
階段を降りて手動のガラス扉を押して入り、すぐ左手にお店があります。

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この場所には、2007年6月25日に訪問した「中国家常菜 麻辣房」がありましたが、2009年2月頃に閉店しました。
その前も中華料理屋さんが入っていたので、3代続いて中華のお店が入っています。
偶然?

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ビルの前に出ていたランチメニューが、お店の前にも置かれています。
大きな写真付きで、とてもわかりやすいです。

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他のランチメニューより100円安い本日の日替りメニューがあり、お店の入口にはサンプルが出ているので、入店前にどんな内容のメニューかわかります。

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フロアは中央で大きめの仕切りで区切られていて、手前側が禁煙席、奥が喫煙席のようです。
入口で喫煙席か禁煙席か聞かれます。
席数が多くてお客さんの回転率がいいので、たとえ満席でもそれ程待ちません。

店員さんはほとんどが中国?の方で、日本語がたどたどしいところもありますが、注文するのには全く問題ないです。

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お店の右奥には個室もあります。
2010年12月7日に訪問したときに、この部屋を利用しました。

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夜はとてもお安くオーダーバイキングができるだけでなく、高級食材のフカヒレの姿煮なども食べられるようです。

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こちらも相変わらずの混雑でしたが、禁煙席がちょうど空いたのですぐに入店できました。
中央付近の一番奥、カウンターの前の四人席に三人で着席。

卓上にはお酢・お醤油・ラー油・カラシの小袋・爪楊枝などが置かれています。

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フロアが広いわりには店員さんが少ないせいか、卓上には呼び出しボタンがあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
テーブルマットの下にも夜のメニューがいろいろと紹介されています。

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ランチメニューです。

日替り定食だけ698円で、そのほかのメニューは全て798円です。
定番の定食は8種類あり、ライス、ザーサイ、スープはお替り自由です。
麺類セットは9種類、チャーハンが3種類あります。

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私は体重がちょっと高めだったので麺類にしようと思い、酸辣湯麺セットを注文しました。
しばし待って、お料理が登場!


酸辣湯麺セット[半チャーハン] (798円)
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メインのセットは半チャーハンにしました。
麺セットの時はお皿がそのまま出てきて、お盆がついていません。

初めて食べたメニューだと思っていたのですが、前回食べていました(汗)。

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半チャーハンは、半とは思えないたっぷりのボリュームです。

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中身はいつもどおり、卵とレタスと干しエビでした。
干しエビのダシをきかせたさっぱり塩味で、そこそこパラパラで美味しいです。

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酸辣湯麺はかなり大きな器に入っていて、辛そうな赤いスープがたっぷり。

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中にはもやし、ニラ、シイタケ、豚肉、エビなどが入っていて、なかなか具沢山です。

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とろみがかったスープはしっかりと辛くて酸味があり、とっても美味しい。
かなり辛いので、汗が噴き出てきました。
量はたっぷりですが、病みつきになる味でたくさん飲めちゃいます。

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麺はちぢれのある細麺です。
残念ながらかなり茹で過ぎで、引っぱり出すのも大変な程ヤワヤワでした。
ボリュームは普通だと思いますが、嵩が増えてかなり食べたような気がします。

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ほとんどの具材は細切りになっているので、麺と一緒に食べやすいです。

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エビはプリプリでした。


今日の日替り なすと豚肉の炒め (698円) 
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Fさんは、なすと豚肉の細切り炒め定食を頼んだところ、店員さんから醤油味ならこの日の日替りだからどうしますか?と聞かれ、100円もお安いので、もちろん、日替りにチェンジ。
日替りが正油味だとすると、通常メニューは味噌味?

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メインがかなりのボリュームだったので、帰りがけにお店の前の料理サンプルを確認したところ、見本より量が多かったです(笑)。
見本よりもお料理の方が格段に充実しているというのもすごいお店だなと思います。
以前からボリュームたっぷり目のお店でしたが、さらに多くなっているような、、、。

ちなみに、隣席のおじさまが揚鶏の香味ソースかけ定食を注文していたのですが、まさに「山」の状態のお肉で、運ばれているとき、3人で会話中にもかかわらず、全員目が吸い寄せられちゃいました(笑)。
注文した人も驚いていたようで、半分ぐらい残していました。
私はぜひとも、次回注文したいです。


五目焼きそばセット[半チャーハン] (798円)
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先輩も私と同じく麺系メニューで軽めにと思って、五目焼きそばを注文

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ところが、半チャーハンがかなりなボリュームのうえ、麺のボリュームはそれ程ではなかったものの、五目餡がかなりオイリーで、食べ切るのがかなりしんどかったそうです。

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この日の伝票です。


全体のボリュームはたっぷりで、かなりお腹いっぱいになりました。
あまりにも暑くて上着を着ないで外へ出ましたが、寒風に吹かれてあっという間に身体が冷えました(汗)。
気温一桁って違います。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[定番メニュー]
   五目焼きそば (2010年9月7日
   担々麺 (2010年2月15日
   海鮮麺 (2010年12月7日
   酸辣湯麺セット[杏仁豆腐](2011年1月28日
   酸辣湯麺セット[半チャーハン](2011年12月1日

[季節メニュー]
   冷し担々麺 (2010年7月8日2010年10月8日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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2011年12月1日訪問時お店DATA
******************************
中国小皿料理 南国亭 四谷店 (なんごくてい) 
〒102-0083
東京都千代田区麹町6-6 麹町東急ビル地下1F
TEL&FAX 03-6272-9822 
営業時間 
[昼] 11:30~14:30  
[夜] 17:00~23:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/27 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
タカノフルーツパーラー  @新宿
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2012年6月28日、お客様から果物をいただきました。

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いただいた果物はさくらんぼで、先輩と二人で分けて持ち帰りました。

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サクランボだというのに、かなり大きなサイズの箱です。

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このさくらんぼは新宿にある「タカノフルーツギフト」のもの。
ケーキは買ったことがありますが、果物なんて初めてです。
ありがたや。

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早めに食べるように書かれています。
いただいたお客様からも早く食べるように言われました。

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完熟しているので、出来れば当日中に食べた方がいいようです。

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包装紙を取ると、こんな感じです。

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さくらんぼがぎっしりと並んでいました。

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注意書きもかわいいメモに書かれています。

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さくらんぼに関する説明書きが入っていましたが、なんと太宰治の作品まで言及されています!

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さくらんぼの多角的な情報が詰め込まれ、さすが、新宿高野?!

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真っ赤なさくらんぼはと~っても華やか。
でも、この美しさを伝えるには、私の写真撮影技術があまりにもお粗末(汗)。
色合いが揃っている物を撮るって、難しいなぁ。

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私の写真だとかなりわかりにくいですが、粒が大きくてとても立派です。

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宝石のようにツヤツヤに光っています。

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賞味期限は当日中でしたが、自宅に持ち帰り、次の日の朝にいただきました。

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いただきま~す!

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果肉がとても厚く、口の中で噛みしめるととても甘みがあって、ジューシーでした。


先輩と半分こにしてもかなりの数がありましたが、パクパク食べちゃいました。
果物の中でもさくらんぼは旬が短くてお高いので、自分ではあまり買わないのでとってもありがたかったです。


2012年6月28日訪問時お店DATA
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株式会社新宿高野 新宿本店 (たかの)
タカノフルーツギフト
〒160-0022 
東京都新宿区新宿3-26-11 地下1階
電話 03-5368-5149
営業時間 10:00~20:00  
定休日 1月1日、4月・10月の第3月曜日
JR新宿駅から徒歩2分

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2012/08/25 00:00】 | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
【閉店】 博多金龍 市ヶ谷FC店  @市ヶ谷
2013年5月24日追記

「博多金龍」は2013年の春前に閉店したようです。
営業期間は10ヶ月もありませんでした。

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跡地には、2013年4月12日に「ラー油蕎麦 春日亭 市ヶ谷店」オープンし、2013年5月8日にランチ訪問しました。

**********************************

今日は夏休みをいただいて、ちょっと秋田まで行ってきます。
お目当ては、大曲で行われる花火大会です。
東京の暑さから逃れたいのですが、全国的に暑いようですね(汗)。
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、2012年7月にオープンした「博多金龍」のレポートです。

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2012年8月8日は上司が夏休みだったので、お弁当の先輩を置いて外へランチを食べに出ました。
3回ほどトライしたものの、なかなか行けなかった「博多金龍(はかたきんりゅう) 市ヶ谷FC店」。
この日は先輩にお願いして12時少し前に事務所を出てお店に向かいました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かい、二つ目の東郷公園入口交差点を右折し、東郷通りに入ります。
少し行った左側に2007年8月10日にランチ訪問した「うお多」があるのでそこを左に曲がり、さらに少し行った左側に佐藤ビルがあります。お店はその1階です。

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博多金龍」は、福岡県福岡市博多区に本社があるヒル・トップフードシステム株式会社が展開する豚骨ラーメンのチェーン店で、九州や西日本を中心に49店舗を展開しているそうです。

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市ヶ谷FC店は2012年7月にオープンしたそうです。
私は2012年7月4日に「みつぼし」にランチ訪問した時にまだ工事中の「博多金龍」を見つけ、開店を待っていました。
博多とんこつラーメンを490円というお安いお値段でいただけますが、オープン当初はさらに安くしていたようです。そのせいか、これまでに2度トライしましたが、いずれも満席で入店できませんでした。

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チェーン店なので営業時間は年中無休で午前11時から午後10時(ラストオーダーは午後9時30分)までです。

夏は冷やし中華もいただけるようです。

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開店してからのサービス期間が終了したのと夏休みで人が減っているおかげもあって、この日お店に到着すると、カウンター席がまだ数席空いていて、3度目の正直で無事入店することが出来ました。

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お店はそれ程広くはなく、細長く奥に続いています。
左奥に厨房があり、左手前にカウンター席、それ以外の場所はテーブル席です。
オープンしたばかりなので内装はキレイですが、とてもシンプルです。

麺の固さを4種類から選ぶことが出来ます。
最近、激安だったり替え玉2玉まで無料というラーメン屋さんが増えているので、替え玉110円っていうのは、ちょっとお高めでしょうか。

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フロアは男性と女性の店員さん2名で切り盛りしていましたが、席数が多いせいか、かなり忙しそうでした。

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卓上には各種調味料やエコ箸が置いてあります。

私はカウンターの右から2番目の席でしたが、メニューは右端の人の真正面の位置になっていたので、お隣さんが食事中でちょっと手を伸ばしづらく、できれば席間に置いてもらえるとありがたいです。

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メニューは豊富で、いろいろな組み合わせも出来ます。

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やみつきラーメンに、せっかくなので餃子もお願いしました。
マーボー豆腐と餃子のどちらにするか悩みましたが、餃子をチョイス。

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こちらが伝票です。

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注文の際、麺の茹で加減を聞かれます。
麺の固さのレベルが書かれていた貼り紙は私の席の逆サイドにあったので、後からみつけました。
店員さんからもどういう段階があるのかアナウンスはなかったので、とりあえずかためでお願いしました。

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お店が新しくてキレイなせいか、ラーメン屋さんのわりには女性客も結構多かったです。
私の隣には同じく女性一人客で、ばりかたをチョイスしていました。


餃子 (210円)
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注文を終え、少し経ったところで、餃子が登場。
トンコツラーメンより餃子の方が先に出てくるとは!

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タレ用に小皿がついてきました。

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卓上にある餃子のタレとラー油をお好みで入れます。

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ちょっとピンぼけですみません(汗)。
ラー油をたっぷり入れちゃいました。
本当はお酢が個別にあると嬉しいのですが。

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黒い長方形のお皿に盛られた焼餃子は小ぶりなものが5個でした。

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こんがりと焼かれています。

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いただきま~す!
皮はパリッと焼かれていました。

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こちらもちょっとピンぼけですみません(汗)。

サイズが小さいので、中の餡も少なめ。
お野菜中心で、それなりにジューシーでした。
なかなかラーメンが出てこなかったので、冷めたら美味しくないと思って全部食べちゃいました。


やみつきラーメン (580円)
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この日は博多ラーメンとは思えない程、ラーメンが出てくるのに時間がかかりました。
私の後から注文した右側の人に先に博多明太子らーめんが登場。
やみつきラーメンは時間がかかる?
お店の人もラーメンが遅かったのを認識していたようで、ようやくラーメンが出てきた時、しきりにお詫びをしてくれました。

やみつきラーメンは白いスープにネギ、黒キクラゲ、味玉、チャーシューがのせてあり、マー油がかけてあります。

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ラーメンのドンブリはダブルソーサーになっていて、間にスプーンが置いてありました。

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黒キクラゲは細切りです。

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長ネギは青い部分を使っているので彩りになっています。

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味玉は半個分です。
メニューをちゃんと見ていなかったし、お値段が安かったので、入っているとは思わず、ちょっとお得な気分。

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マー油はたっぷり目にかかっていました。

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白濁したスープには少し脂が浮かんでいます。

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最初そのままでスープをいただくと、わりとさっぱりとしていました。

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マー油を入れるとニンニクの風味が加わり、スープがぐっと美味しくなりました。

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博多ラーメンらしい、細いストレート麺です。
かためでお願した麺はしゃっきりしたのど越しでした。

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最初気付きませんでしたが、チャーシューも入っていました。
薄いものが1枚で、博多ラーメンらしく素っ気ない感じですが、お肉は柔らかでした。

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黄身はかなりかための半熟で、甘く味付けされていました。

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食べている途中、せっかくなので、卓上にあったものを幾つか入れてみました。
紅ショウガ、すりゴマ、辛味を投入。
すりゴマの香りがとてもよかったです。

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この日のお会計です。

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帰りがけにサービス券をいただいたのですが、よく見ると門前仲町店のみと書いてありました(笑)。


お料理は食べやすく、お値段もお手頃で、いかにもチェーン店らしいお店でした。
東郷通りは距離が短いですが、この2年ぐらいでラーメンメインのお店が本当に増えました。


メニューです↓
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2012年8月8日訪問時お店DATA
************************
博多金龍 市ヶ谷FC店 (はかたきんりゅう)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-6-6 佐藤ビル1階
電話 03-5211-5507
営業時間 11:00~22:00(L.O.21:30)  
定休日 なし
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/24 08:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 サファリカレー  @市ヶ谷
2013年11月26日追記

「サファリカレー」は2013年10月23日をもって営業終了となりました。
店主さんは料理人を辞め、サラリーマンになるとのことです。
大好きなカレーだったので、とってもとっても残念!!

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この場所には、2013年10月30日から「Cruisin’Diner(クルージン ダイナー)」というお店がやってきて、2013年11月6日に購入しました

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本日記事をアップする「サファリカレー」は、2012年の春頃から、番町グロリアビルの前ではなく、以前の場所に近いヤマト宅急便のオフィスの前に来るようになりました。
幟などは一切出さず、週一回、水曜日だけです。

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2011年11月30日。
11月最後のランチは、水曜日だったので、久しぶりに「サファリカレー」を買いに行きました。
Fさんに安くて美味しいサファリカレーを教えてあげるためでもありました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの麹町方面に向かい、最初の交差点を右に曲がって、日本大学大学院を超えた場所に、「サファリカレー」ののぼりが出ています。
以前はこの近くで営業していましたが、厳しい警察の取り締まりによって撤退。

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現在車が来ている場所は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に向かって2つ目の信号を右に曲がり、最初の角のところにこちらの番町グロリアビルの前です。
ビルの空いたスペースを借りているようです。

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12時過ぎてから先輩、Fさん、私のみんなで出かけたところ、5、6人の行列でした。

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前回こちらのお弁当を購入したのは2011年8月10日だったので、約3ヶ月半ぶりです。

以前店主さんにお話を伺ったところ、もともとの通りの路上で商売するのはもう無理だとのことで、通りから1本入った私道のところで販売できるよう、現在地主さんと交渉中とか。
その場所は私の職場からかなり近いので実現したらうれしいですが、残念ながら未だに実現していません。

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メニューはカレーライスのみで、サイドメニューが1品ついて500円です。
大盛りはプラス100円になります。
サイドメニューは、コールスロー、ゆでたまご、チーズの3種類の中から選びます。
プラス50円でサイドメニューを増やすことが出来ます。

店主さんはいつも気さくに声をかけてくれます。

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販売窓口に置いてあるメニューです。
メニューはサファリカレー1つしかありませんが、ボリュームが並盛、大盛、特盛と3種類あり、それぞれ500円、600円、700円と100円ずつ高くなります。

並盛でも結構ボリュームの多いサファリカレーなのに、特盛ってどんなだろう?!

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こちらは以前撮影した写真です。
並んでいる途中、ふと車の脇をのぞいてみると店主さんの靴がありました(笑)。

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この日はまだ並盛のカレーで合わせたことのないトッピングの組み合わせとして、コールスローをお願いしました。

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ご飯の容器は輪ゴムがけをして、フタやスプーンを押さえています。

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久しぶりの「サファリカレー」だったので、持ち帰り袋やスプーンをお断りするのを忘れちゃいました(汗)。
ああ、本当に鳥頭です、、、。

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プラスチック製のスプーンは薄いビニール袋に入れてあります。
普段は事務所にスプーンを置いてあるので、なるべくもらわないようにしています。

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サイドメニューは1種類ずつ、小さな透明のプラスチックケースに入っています。

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お弁当の入っている容器は白いプラスチック製です。


サファリカレー <サイドメニュー[コールスロー]> (500円)
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いただきま~す!

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コールスローは、カレーを食べ終えるまでその存在をすっかり失念(汗)。
フタを開けたまま放置していたせいか、表面がちょっと乾いちゃいました。

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細かくカットされたキャベツは、とてもさっぱりとした味付けです。

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フタを開けると、ご飯とルーだけで、とってもシンプルな見た目です。

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ご飯は並盛りでもかなりたっぷり目です。

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ご飯が多めなので、ルーが足りなくならないよう、先にご飯とルーをよく混ぜていただきます。
水分が多めで少しやわらかめでしたが、ルーと合わせちゃうとそれほど気になりませんでした。

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ルーは容器の縁ギリギリまでたっぷりと入っています。
ぱっと見には具がないように見えますが、ルーの中に沈んでいます。

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こちらは以前撮影した写真です。
ルーはスパイスも辛さも程々ですが、コクと旨味があって、と~っても美味しい。
際立つ個性があるわけではないのですが、時々すごく食べたくなっちゃう味です。
味のブレはほとんどなく、いつ食べても変わらぬ美味しさですが、ルーの温度が高い方がより美味しいです。
たまに温度高めのルーに当たるときがあって、そんな日はかなりラッキーです。

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フタを開けたときはあまり具材は見えませんが、中にはお肉とニンジンが入っています。
ニンジンは少し大きめなカットです。

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お肉はスプーンで崩れる程、ホロホロと柔らかでした。


全体のボリュームはやや多めです。
この日も相変わらずの美味しさで、ペロリと食べちゃいました。
500円でトッピングが1つついているので、かなりCPが高いです。
Fさんは大盛を食べて、味とボリュームに満足してくれたようで、とても良かったです。
並盛のトッピングについて、全ての組み合わせを食べられたのも嬉しかったです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◎ 並盛 [ゆでたまご]  
   2007年9月7日2007年10月19日2007年11月2日
   2007年12月14日2008年1月9日2008年1月25日
   2009年10月28日2010年7月16日
◎ 並盛 [チーズ]  
   2007年10月26日2007年12月26日2009年2月20日
   2009年4月15日2009年8月26日2011年8月10日 
◎ 並盛 [コールスロー] 
   2011年11月30日 
◎ 並盛 [コールスロー+チーズ]  
   2007年9月5日2010年4月21日2011年4月8日2011年6月1日
◎ 並盛 [ゆでたまご+チーズ]
   2010年12月8日
◎ 並盛 [コールスロー+ゆでたまご]
   2011年5月11日2011年7月20日
◎ 並盛 [コールスロー+チーズ+ゆでたまご]  
   2010年6月30日

◎ 大盛 [ゆでたまご]  
   2008年12月12日2009年9月30日2010年9月15日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2011年11月30日購入時お店DATA
*******************************
サファリカレー
移動ワゴン車での販売
場所  東京都千代田区六番町7 番町グロリアビル前
営業日 水曜日・金曜日
営業時間 お昼前から売り切れまで
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/23 06:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) |
原始焼 六番町 魚鷹  @市ヶ谷
毎日厳しい残暑が続いていますね~。
昨日のランチはちょっと遠いお店に遠征してみたのですが、満席で入店できず(泣)。
太陽光線をより強く感じました、、、。

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2011年11月29日、お昼になると上司から「外で食べないか? 魚を食おう!」とお誘いがあったので、喜んでついていくことにしました。
Fさんがハンバーグ好きなので、一応、「魚より、ハンバーグはじゃないですか?」と聞いたのですが、上司は「昨日中華を食べたし、今日は魚だ!」とのことで、上司のお気に入りの「原始焼 六番町 魚鷹(うおたか)」へ行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かいます。
2つ目の信号を右折、次の角を左折して少し先に行くと佐藤ビルがあり、お店はその1階です。

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日本テレビ通りから1本入ったこの道は道幅が細く、学校や住宅があるせいかとても静かです。

「魚鷹」は2010年9月14日にオープンしました。
前回ランチ訪問したのが2011年9月22日だったので、約2ヶ月ぶり、9回目の訪問です。

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ビルの前の敷地は日本庭園風になっていて、立派な石灯籠が置かれています。

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お店の前にランチメニューが2段になって出ています。
全部で5種類あり、お値段は980円から2,000円と少しお高めな設定です。

こちらは以前撮影した写真なので、ランチが13時半までとなっていますが、現在は時間が延長し、14時半までになっています。ラストオーダーは14時です。

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下の方には、日替わりの内容が書かれています。

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季節柄、忘年会のコース紹介も出ていました。

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ちょっとした空間ですが、小石を敷き詰めた小さな廊下があって、ランチのお値段が出ていなかったら、なかなか入るのに勇気がいりそうな雰囲気です。

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入ってすぐのところにレジがあります。
後ろの壁にはいろいろな器が飾られていました。

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店内は奥に向かってのびていて、すぐ右手に大きな焼き場と厨房とカウンター席があり、さらに奥にテーブル席があって、結構広々としています。

お店に入ってすぐ右手にこちらの囲炉裏のような大きな焼き場があります。
店名にもある「原始焼」とは、この炉で備長炭によって焼かれるとのこと。

この焼き場の前にはウェイティング用のイスが置かれています。

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カウンター席から見た厨房です。

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奥のテーブル席に向かう通路に大きな冷蔵庫が置かれ、たくさんのお酒が並んでいます。
うーん、美味しそう! ランチ訪問なのが残念。

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冷蔵庫の中にはお漬け物でしょうか、甕が入っていました。
ランチにはお手製らしきお漬け物がついています。

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お店の奥にあるテーブル席です。

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店内はシンプルですが、落ち着いた内装です。

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場所によって掛かっている絵の文字が違います。

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こちらは以前撮影した写真です。
壁にはメニューというか、魚の名前が貼り出されています。
読めない漢字が2つありました。
「鶏魚」は「イサキ」、パソコンだと文字が出てこなかったのですが、左から2番目の札は縞ホッケとのこと。
勉強になりました。

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入店したのが12時半を過ぎていたので、あまり待つことなく奥の一番右端のテーブル席に着席。

卓上に置かれているのは爪楊枝のみです。

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席につくと、店員さんがおしぼりを手渡してくれます。

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お茶は一年を通していつも温かいものです。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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やや厚みのある木の板に紙のメニューがはめ込んであります。
5種類あるメニューは全てお魚です。

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店頭には出ていますが、中のメニューには日替わりの内容が出ていません。
店員さんが口頭で説明してくれます。

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お値段は980円、1,350円、2,000円とややお高めです。

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この日のドンブリは鯖でした。
鯖を食べたかどうか記憶がはっきりしなかったので、間違いなく食べたことのない鰈の煮付け定食をご飯少なめでお願いしました。
それ程待たずに、お料理が登場!


本日の煮魚定食 ご飯少なめ <鰈の煮付け定食>  (980円)
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本日の煮魚定食は、メイン、小鉢、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。

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「魚鷹」は基本的なご飯の盛りが多いのか、女性客の場合だと店員さんから「ご飯の量はどうしますか?」と必ず聞かれます。
この日はご飯少なめでお願いしました。
「魚鷹」のご飯は水分が多くて柔らかめなので、かためが好きな私の好みとちょっと違うのがいつも残念です。

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お味噌汁はいつもと同じ、シンプルなアオサのお味噌汁です。

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こちらは以前撮影した写真です。
ダシはあっさり目で、アオサが色鮮やかでした。
アオサのとろんとした口あたりが美味しい♪

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お新香は甘酢漬けのキュウリと白菜のお漬け物の2種類です。
冷蔵庫に入っていた甕の中にあるお手製でしょうか、毎回同じ組み合わせです。

キュウリは甘酢が利いていてパリパリと歯応えが良く、お気に入りの味です。
白菜は切り昆布が入っていて、白胡麻がふられています。
いつも結構しょっぱ目なのですが、この日は普通でした。

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小鉢はおからでした。
「魚鷹」の小鉢は同じようなメニューが多かったですが、おからは初めてです。

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おからのほかに細く切ったニンジン、コンニャク、大豆が入っていました。
味付けは甘めで、ボリュームたっぷりです。

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四角いお皿に大きめのカレイの切り身がのせられ、たっぷりの煮汁がかけてありました。

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カレイには、ナナメ薄切りの長ネギがたっぷりと天盛りされています。

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煮汁はさっぱりながらも少し甘めです。
身は厚くて、とても骨離れがよく、柔らかくてジューシーで脂ものっていました。


煮魚で、かつ、ご飯を少なめにしたので全体のボリュームは普通でしたが、カレイの身が思っていたよりもたっぷりと食べられたのが嬉しかったです。
ただ、このお店の照明とはどうも相性が悪く、ホワイトバランスを調整してもどうしても写真が黄色く写っちゃうのが残念です。

あとからブログをチェックしてみたら、鯖の丼は食べたことはありませんでした。
これ以降、「嘉賓」と同じく食べたことのあるメニューリストを作り、携帯に入れて持ち歩いています(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

本日の丼物 
 ホッケのほぐし身温玉丼 (2011年7月8日
 鮭のほぐし身温玉丼 (2011年7月12日
 サワラのほぐし身温玉丼 (2011年9月22日

本日のフライ定食 
 秋刀魚と鮭のフライ定食 (2010年10月26日
 アジのフライ定食(2011年8月23日

本日の煮魚定食
 笠子の煮つけ定食 (2011年7月22日
 金目鯛の煮つけ定食 (2011年7月26日) 
 鰈の煮付け定食 (2011年11月29日

刺身 御膳  (2010年10月18日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


夜のメニューです↓
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2011年11月29日訪問時お店DATA
******************************
原始焼 六番町 魚鷹 (うおたか)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町3-20 佐藤ビル1階
TEL 03-3261-7897 
営業時間
[昼]11:30~14:30(L.O.14:00)
[夜]17:00~23:00(L.O.22:15)
定休日 土日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/22 00:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Globe du Monde  @市ヶ谷
この間の日曜日、車で出かけたら、一時停止違反で捕まっちゃました(汗)。
いつもは混雑する交差点なのに、空いている時間帯だったので減速するだけで左折できちゃったのが災いしました。
お客さんを乗せたタクシーを含め、同じ状況の車が10台近く止められていたので、敢えてこの時間帯を選んでチェックしていたのでは?と思っちゃったりもします。
もちろん自分たちが悪いので反省しきりですが、罰金7,000円が痛い、、。
この日の夜、飲みに出かける予定でしたが、あえなく家飲みとなりました(泣)。

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2011年11月28日は上司が出張で不在の日でした。
4日前の「後楽」での歓迎会のとき、新たに入ったFさんがハンバーグ好きと聞いたので、上司の計らいで、本人は不在でしたが奢りで食べに行くことになりました。
「せっかく上司の奢りなのに、ハンバーグじゃもったいない。ハンバーグは自腹でも食べられるし。」とのことで、先輩が行き先を「Globe du Monde(グローブ・デュ・モンド)」に勝手に変更(笑)。
どうせ食べるなら、美味しくて滅多に食べられないものを!とのことでした。

店

JR・地下鉄市ヶ谷駅から駅前の交差点を渡りって交番を通り過ぎ、ひたすら土手沿いをまっすぐ歩きます。
それ程広くない道路なのに路駐する車や通り抜ける車が多くて、結構歩くのが大変です。

魚

お店がほとんど無いような場所になり、「本当にこの道であっているのかな?」と不安になるころ、ようやくお店に掲げられたフランス国旗が見えてきます。

前回ランチ訪問したのが2009年11月27日だったので、約2年ぶりです。
大好きなお店なのに、ずいぶんご無沙汰しちゃいました。

提灯

こちらは以前撮影した写真です。
フレンチのお店なのに何故かいつもこの写真の提灯がぶら下がっています。

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Fさんの都合で12時過ぎに事務所を出発。
ランチは予約がないと満席で断られることが多いですが、お店に到着したのが12時半過ぎだったので、むしろこれぐらい遅い方が席が空くようで、すぐに入店することができました。

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お店のメニューは、
Aコース 1,100円  (メイン、デザート、飲み物)       
Bコース 1,600円  (オードヴル、メイン、デザート盛り合わせ、飲み物)
の二種類がありますが、こちらに来たら、迷わずBコースを選択することをオススメします。
オードブルもメインもたくさん種類の中から選べます。
メニューはしょっちゅう代わり、以前食べて美味しかったものに巡り会うのが大変(笑)。

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店内は、入って右手奥にカウンター席があり、それ以外はテーブル席です。
ウッディで素朴な内装で、全体的にこぢんまりとした空間で、テーブルも小さめです。

厨房にシェフとお若い調理人、フロアにサービスのマダムがいらっしゃり、3人で切り盛りしています。

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こちらのお店では、写真を撮るためにお皿交換などをしていると温かいお料理が冷めちゃうので、シェフとしては出来たてのお料理を食べてもらいたいという意向から、お料理の写真を撮るときにはお店側に一言声をかけて下さいとのお話をいただいています。
なお、メニューの撮影は禁止です。
店内で見せられるメニューは外に出ているメニューよりも種類が多いです。

クールなマダムに「写真を撮っていいですか?」と聞いたところ、これまでで一番柔和な表情で快諾されました(笑)。

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こちらはカウンター席です。

ビストロなので基本的に女性客が多いですが、ボリューム抜群のお料理をいただけるせいか、男性一人客がぶらりとやってきていたり、お土地柄か外国人の方もよくいらっしゃっています。

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窓際の一番奥の席に着席。
ちょっと曇りがちなお天気でしたが、窓際はやはり明るくていいですね。

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小さなグラスに入ったお水をいただきます。
全員お得なBコースをチョイス。


パン
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最初にパンが登場しました。

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長方形のバケットに一人2個ずつ入っています。

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パンは温めてありません。

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この日のパンは、ちょっと焦げ目がついていました。

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パンは皮がかためで中はやわらかで、素朴な味わいです。


エビのフラン
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メモも記憶もないのですが、確かFさんが注文。

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私はフランのメニューを食べたことがないので、美味しそう。


鶏レバースモークと砂肝コンフィのサラダ
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こちらもメモも記憶もないのですが、先輩が大好きな組み合わせなので、多分先輩がオーダーしたと思います。

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こちらのお店のレバーや砂肝って本当に美味しいです。


ホタテとラタトゥイユのサラダ
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私は前菜にホタテとラタトゥイユのサラダを注文。
白くて大きな丸いお皿に、ホタテとラタトゥイが手前に盛られ、奥に生野菜のサラダが添えられています。

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サラダは、リーフレタスとニンジンの2種類がありました。

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ニンジンはマリネでしょうか、とても細く切ってあり、ボリュームたっぷりです。
酸味が爽やかでした。

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リーフレタスは大きめのサイズにちぎってあり、あらかじめドレッシングを和えてあります。
「グローブ・デュ・モンド」の味付けは塩味がしっかり目ですが、この日はややしょっぱく感じるぐらいでした。

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ラタトゥイユの上にホタテがのせられています。

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ホタテは小さいサイズながらも肉厚で、4つもありました。

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ラタトゥイユはちょっと顔をのぞかせているだけでしたが、、、

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ホタテをどかすとたっぷりとありました。
赤パプリカ、たくさんのナス、ズッキーニなど、大きめにカットされています。
形は煮崩れていないのに、トマトの柔らかい酸味とコクがあり、とても味がよくしみていて、美味しい!
自分で作ると、味がしみる位煮込むとドロドロになっちゃうので、当たり前ですが、プロはすごいです。

この日、メインが出てくるまでかなり時間がかかりました。
15分ぐらい待ったような、、、。
たまたま時間を気にしないでいい日だったので大丈夫でしたが、手持ちぶたさで困るぐらい、かなり待ちました。


牛肉のステーキ
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ハンバーグ好きのFさんは牛肉のステーキを注文。


鶏むね肉のソテー
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先輩は鶏むね肉のソテーをチョイスしました。


仔羊ランプステーキ
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私は仔羊ランプステーキにしました。
白くて大きな丸いお皿に、ステーキが手前に盛られ、奥に温野菜が添えられています。

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温野菜はニンジン、ブロッコリー、カリフラワー、スナップエンドウ、ジャガイモ、大根、ゴボウと盛りだくさん。

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ゴボウをこんな感じで食べるのは珍しいです。

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根菜が多いので、とても食べごたえがありました。
「グローブ・デュ・モンド」はお肉などの主菜のボリュームがたっぷりというイメージがありますが、実はお野菜モカなりの量をいただけます。

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仔羊のランプステーキはかなり厚みがあり、切り分けるのが結構大変でした。

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たっぷりとかけられた茶色いソースはやや甘めでした。
お肉はしっかり歯応えがあり、ラムですが、臭みは全くなかったです。

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写真だとわかりにくいですが、中心部はほんのりピンク色です。
ボリュームたっぷりで、大満足。


メインを食べ終え、デザートを早く食べられるよう、こちらから声をかけてお願いしました。


デザート
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Bコースのデザートは盛り合わせになります。
この日のデザートは6種類、ほとんどがタルトでした。

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ドリンクはコーヒーまたは紅茶から選べます。
ハーブティーもあったかな?


ホットコーヒー
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私はホットコーヒーをお願いしました。
小さめの器に入っていて、量は少なめです。

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アップルパイ?

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キウイのタルト、

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ピンクグレープフルーツタルト、

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ラズベリータルトです。

タルトは甘めですが、フルーツそのものの酸味があって食べやすかったです。

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クルミのヌガータルトは、甘みは強いものの、ナッツの旨味が強くて美味しかったです。

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チョコタルトはややかためでした。


この日はずいぶん時間がかかっちゃいましたが、久しぶりの「グローブ・デュ・モンド」はボリュームたっぷりでとっても美味しかったです。
Fさんも気に入ってくれたようで、何よりでした。
距離が遠くて席も空いていないですが、なんとかもうちょっと頻繁に行きたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

オードヴル
砂肝・ベーコン・ソーセージのサラダ (2007年4月18日
カキのエスカベッシュ (2007年11月14日
鶏白レバーと砂肝のサラダ (2009年2月9日
仔牛すね肉のサラダ (2009年11月27日
ホタテとラタトゥイユのサラダ (2011年11月28日


メイン
仔鴨モモ肉の根菜煮込み (2007年4月18日) 
うずらと豚肉とレンズ豆のキャベツ包み (2007年11月14日
豚ほほ肉の赤ワイン煮 (2009年2月9日
牛トリップのオーブン焼き (2009年11月27日
仔羊ランプステーキ  (2011年11月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2011年11月28日訪問時お店DATA
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Globe du Monde (グローブ デュ モンド)
〒102-0073 
東京都千代田区九段北4-3-17 明君モナーク九段101
TEL 03-3221-6009
営業時間
[昼] 11:30-15:00(L.O.14:00)
[夜] 18:00-23:00(L.O.22:00)
定休日 日曜
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/21 09:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) |
鮨 後楽  @四谷
先週は、お休みの方が多かったはずなのに、拙ブログへのアクセスが意外に減りませんでした。
どんな時でも遊びに来て下さり、本当にありがとうございます。

お盆休みも終了し、今週から本格的に仕事が始まる方も多いのではないでしょうか。
残暑が厳しそうですが、新たな一週間をがんばりましょう☆

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2011年12月から2ヶ月間限定で、我が事務所でFさんという人が働くことになりました。
上司と先輩と私の三人体制で10年以上営業していたので、新しい人が入るというのは初めての経験です。
2011年11月24日、仕事に先駆けてFさんが挨拶にいらしたので、上司の行きつけである「鮨 後楽(こうらく)」で歓迎会を行うことになりました。

ビル入口

JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の信号を渡り、新宿通りの左側を半蔵門方面に向かって歩き、2011年2月6日に朝食を購入した「カフェ・ド・クリエ」のある最初の角を左に曲がります。
角を曲がってすぐ次のビルがこの写真の長尾ビルですが、ぱっと見ただけだと入り口には看板などが全く出ていないので、とても飲食店が入っているようには見えません。

看板

入口の右側に、ひっそりと、しかもあまり目立たない黒の看板が出ています。

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前回ランチ訪問したのは2011年10月6日でした。
前回のディナー訪問の記事は2008年3月14日ですが、実はその後も数回行っていたものの、お客様がご一緒で写真が撮れませんでした。
ただ、それでも「後楽」に来たのは久しぶりだったので、とっても嬉しかったです。

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「後楽」は地下一階にあります。
ビルの入口から右に入ると、左にエレベーター、右に階段があるので、どちらかを使って地下へ。

のれん

小さなお店の入り口にかかっている暖簾はとても短いです。

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こちらは以前撮影した写真です。
入口に比べると店内は意外に広く、入ってすぐ左手にカウンター、右手に個室があります。

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こちらも以前撮影した写真です。
入ってすぐにあるカウンターです。

カウンター

奥はこあがりになっていて、右にカウンター、左に個室があります。
こちらの写真が奥のカウンターです。
夜の営業ではこのカウンターの一番奥で大将が握っています。

お座敷

こちらは奥の個室です。
ふすまで仕切られていて、6人入れます。

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この日はせっかくなら一番美味しい大将に握っていただきたいと、カウンターの一番奥、大将の真ん前の席を予約しておきました。

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まずはビールで乾杯!

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私はこの後ずっとビールを飲み続けましたが、上司はもともと入れていた焼酎のボトルを飲み、その後新しい焼酎のボトルを入れました。
ちなみに、Fさんはあまりお酒を飲まない方だったので上司はとても残念がっていました(笑)。

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まず最初にカウンターにたっぷりのガリがのせられます。

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最初は少しおつまみを、、、ということで、お任せでお願いしたところ、いろいろなお刺身の盛り合わせが出てきました。
「後楽」のおつまみはお刺身や焼き物が多いです。

どれもピカピカに光っていて、とっても美味しそう!
マグロ2種類、カニ、アオヤギ、アオヤギのヒモ、タコ、白身、ブリ?でしょうか。

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マグロは厚みがあって、いつも通りの間違いのない美味しさ。
カニは大きくてしっかりとした味わいでした。
アオヤギはプリプリ。
後楽では貝をあまりいただかないので、貝好きの私には嬉しかったです。
白身はプリプリとした食感でした。
タコが出てくるのは珍しいかも。
サックリとした歯応えでした。

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大将から「アジを食べますか?」と聞かれたので、もちろんお願いしました。
アジは何故かいつも別に出てきます。

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アジはお醤油ではなく、ネギやショウガなどの薬味がたっぷりと入ったダシ醤油でいただきます。
ほんのり甘みがあって、薬味がビシッときいたこのタレはと~っても美味。
一人一皿いただくのでいつも余ってしまうのですが、このままチビチビ食べるか、他のものに流用したいぐらい、残しちゃうのはもったいない美味しさです。

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アジはかなり肉厚で、たっぷりの脂がのっていました。

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焼き魚としてアラの西京焼きが出てきました。
切り身はそれ程大きくありませんが、厚みがあります。

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西京焼きなので甘い味付けですが、ベタベタすることもなくさっぱりとした甘さです。
アラは脂の濃い旨味がたっぷり。

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ミル貝の磯辺焼きです。
お願いしないからかもしれませんが、「後楽」では貝が出てくることが少ないです。
一番良く出会うのが、お刺身や握りではなくホタテの磯辺焼きですが、この日は珍しくホタテではなくミル貝でした。
お醤油がしっかりとしみていて、写真だとかなり薄く見えますが、シコシコした歯応えを楽しめます。

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ガリを食べちゃったので、おかわりをいただきました。

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ガリの横にお新香サラダ?を盛りつけてくれます。

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細かい千切りのキュウリ・タクアン・ミョウガにたっぷりの白胡麻がふってあり、とてもさっぱりとします。
お寿司を食べた後につまむと、とてもいい口直しになります。

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私はビールをお代わりしました。

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先輩はウーロン茶をおかわり。

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ここから握りがスタート!

まず最初に穴子です。
白っぽいですが、タレはかかっているので、このままいただきます。
穴子はふんわりフワフワで、口の中でほどけます。
さっぱりした甘さのタレとよく合っていて、美味しい。

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次は中トロの握りです。
ご飯を覆い尽くして見えない程大きなネタで、中央にトロとワサビがのせられています。
大将がお醤油をチューブでさして下さるので、このまま口に運びます。
口の中に入れると、中トロがとろけ、脂の旨みが一杯に広がります。
こちらのお店の中トロは本当に美味しい!
脂がくどくならないよう、ワサビがほんの少し利いています。
中トロは、「後楽」でのお気に入りの握りの一つです。

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イカ??じゃなくて、白身の握り??
細かく包丁が入っていて、程よい歯応えで食べられます。
こちらは塩をふってあります。

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ウニの軍艦巻きです。
ウニはたっぷり二段重ねで、いまにもこぼれ落ちそうなボリュームです。

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口の中でとろけ、磯臭さとかは全くなく、かなりの甘みがあって、本当に美味しい!

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イワシだったと思います、、、。
かなり大きいネタです。
食べやすさのためでしょうか、包丁ですっと切れ目が入れてあり、ネギとショウガがのせられています。
お醤油は大将がかけてくれるので、そのまま口に運びます。
美味しい脂がたっぷりのっていて、薬味のおかげで後口もスッキリ。

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シャコの握りです。
「後楽」には何度もお邪魔させていただいていますが、シャコの握りをいただいたのは、これが2回目。
ねっとりとした舌触りに濃厚な甘さがあって、大のお気に入りです。
日常的にシャコを食べている関西の人が羨ましいです。

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ここで新たなお新香が追加されました。
程よい塩気で、ポリポリとした食感です。

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車海老です。
さっとボイルしてあるので、鮮やかな赤色。
ぷりっとした歯触りで、甘みをしっかりと感じました。

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サバ?・・・だったかな?

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イカです。
包丁がたっぷり入っているので、さっくりといただけます。
程よい甘みがありました。

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こちらで〆になりました。
巻物6つと卵焼きです。

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卵焼きはふんわりとしていて、優しい甘さでした。

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巻物は3種類を2つずつ。
カッパ巻きとトロとネギトロでしょうか?

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お寿司が終了したので、あがりをいただきました。

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最後にお味噌汁です。

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写真がピンぼけですみません(汗)。

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アサリのお味噌汁でした。
ランチと同じでしょうか。


美味しいお寿司をたっぷりと食べてお腹いっぱいです。
この日のお会計は4人で67,100円でした。
大好きな赤身のヅケやカワハギがなかったのですが、シャコを食べられたので大満足です。

Fさんはとても気さくで人あたりがよく、おしゃべりしていてとても楽しかったです。
これから2ヶ月、良い時間を過ごせそうで事務所みんながハッピーでした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問記録はこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

ランチ訪問
  1回目  2007年5月23日
  2回目  2007年6月28日
  3回目  2009年1月23日
  4回目  2009年9月25日
  5回目  2010年5月17日
  6回目  2011年10月6日 

ディナー訪問
  1回目  2007年9月12日
  2回目  2008年3月14日
  3回目  2011年11月24日

デリバリ
  2009年12月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2011年11月24日訪問時お店DATA
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鮨 後楽 (こうらく)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-6-1 長尾ビル地下1階
TEL 03-3261-6573
営業時間 不明。通し営業ではありません。
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2012/08/20 06:00】 | | トラックバック(0) | コメント(7) |
あさがやの並木 <釜人 鉢の木 阿佐谷本店>  @新宿伊勢丹
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2012年6月19日、T事務所様からすもも大福をいただいたとき、他のお菓子も2ついただきました。

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その1つは2012年8月11日に記事をアップした広島県三原市にある「八天堂」というお店の「酒種あんぱん 幻」というお菓子で、もう1つが2012年6月14日にいただいたマンゴー大福2012年6月19日にいただいたすもも大福と同じ、「釜人 鉢の木(はちのき) 阿佐谷本店」というお店の「あさがやの並木」というお菓子です。

「釜人 鉢の木」というお店は、昭和27年頃創業とかなり歴史があり、JR阿佐ヶ谷駅南口を出て左に行き、アーケードの商店街「パールセンター」を入ってすぐの右側にあるそうです。
阿佐ヶ谷本店のほか、鎌倉店や経堂店があって、そちらも人気店とのこと。

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「あさがやの並木」は2011年頃?に発売された比較的新しい商品だそうですが、すでにお店イチオシの人気商品だそうです。

「釜人 鉢の木」の公式HPは準備中のようですが、ブログツィッターはありました。

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レトロでシンプルな絵柄が印象的なパッケージですが、発売当初とは違い、変更になっているようです。

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このお菓子は和製フィナンシェで、白大豆の粉を使っているそうです。
賞味期限は結構長めです。

スイーツ不得意な私としては、「そもそもフィナンシェってマドレーヌとどう違う?」というレベルでして、調べて見たところ、アーモンドパウダーを小麦粉と同量またはそれ以上使うお菓子とのことでした。
ということは、このアーモンドパウダーを白大豆の粉と置き換えたのでしょうか。


あさがやの並木 (147円?)
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自宅に持ち帰っていただきました。
お値段はネット上で調べたものなので、正確ではないかもしれません。

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ちょっと大きめで平たいマドレーヌのような見た目で、表面に小豆がのっかっています。

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半分に折って中を見てみると、パサッとした感じに見えますが、食べてみるとそうでもなく、ホロホロした感じの食感でした。


フィナンシェに比べるとかなり甘さが控えめで、あっさり素朴な味わいなので大きめなサイズでしたがペロッと食べられました。
「鉢の木」のお菓子はくどい甘さがなくて食べやすいお菓子ばかりでした。


2012年6月19日購入時お店DATA
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釜人 鉢の木 阿佐谷本店 (はちのき)
〒166-0004 
東京都杉並区阿佐谷南2-15-4
電話  03-3311-6917
営業時間
[日~木] 9:30~19:30
[金・土] 9:00~20:00
定休日 なし
JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩2分

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2012/08/18 00:00】 | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
イタリアンダイニング PETER’S  @市ヶ谷
お盆休みもあっという間に終わり、今日ぐらいから出勤の人が多いと聞いています。
みなさま、楽しい夏休みだったでしょうか?

本日は、2012年3月5日にオープンし、同年5月14日からランチ営業を始めた「イタリアンダイニング PETER’S(ぴーたーす)」のレポートです。

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2012年8月1日、8月最初のランチは、上司が夏休みに入ったのでお弁当の先輩を置いて外へ食べに出ました。
新店訪問しようと思い、市ヶ谷にある「イタリアンダイニング PETER’S(ぴーたーす)」へ。
以前一度トライしことがありましたが、その時は満席で入店できなかったお店です。
この日も出発が少し遅くなってしまい、ダメかもしれないと思いましたが行ってみました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進んで一つ目の東郷公園入口交差点を右折し、三つ目の角の二七通りに出たら左に曲がります。少し行った右手にあるアルテビル三番町の1階にお店があります。

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「ピータース」は2012年3月5日にオープンし、同年5月14日から昼営業が始まりました。

二七通りにはランチメニューの看板が出ています。
ランチは全部で5種類あり、サラダとスープがついて、お値段は全て1,000円です。
メニューは週ごとに変わるそうです。
ドリンクもプラス200円でつけることができます。

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同じビルの地下1階には「中華料理 開華亭」があり、2011年10月12日にランチ訪問しました。

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フロアガイドには店名を小さいラベルで貼って直してあります。

この場所には以前「和処 加とう」というお店があり、2010年6月15日にランチ訪問しましたが、2012年1月27日に閉店したとのことです。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店は1階ですが、ちょっと階段を登ったところに入口があります。

外からだとお店の雰囲気が全く見えず、初めて一人で入るには少々勇気がいりました。

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入口の左側にお店情報のアナウンスが出ています。
ランチは平日のみで午前11時30分から、全席禁煙です。
パスタランチはサラダとパンが添えられています。
ディナーは月曜日から土曜日の午後5時30分からです。

入口から中をのぞいてみると、食べた人のお皿がまだそのままでしたが手前のテーブル席は空いていたので、大丈夫かなと思って入店。
女性店員さんから「片付けが終わるまで少しお待ちください。」と声をかけられたので、一旦外に出ようとしたのですが、「暑いから中で待ってください。」と言われ、涼しい中で待つことができて嬉しかったです。

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フロアはそれほど広くはなく、手前に4人用テーブルが2卓あって、ちょっとガラスの壁で囲って個室っぽく区切られています。
奥は右側が厨房で、左側に4人用テーブル2つ、2人用テーブル2つがありました。

お店は男性シェフと女性店員さんの二人で切り盛りしています。
女性店員さんは笑顔が優しくてとても気持ちのいい接客でした。

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カウンターの一番奥にはディナーメニューが出ていました。
美味しそうなラインナップで、お値段もお手頃です。

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少し待って、部屋のほぼど真ん中の2人用テーブルに着席。
全体がとても良く見渡せる良い場所でした。

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卓上には濃い紺のテーブルクロスがかけてあるだけで、何もありません。
最初にお水が出てきました。
細長いグラスにたっぷり。

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注文を終えると、紙ナプキン、フォーク、スプーンがセットされました。

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メニューはちょっと迷いましたが、基本を食べてみたいなと思い、ボロネーゼを注文。
注文してしばらくすると、サラダとスープが出てきました。


スープ
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まるでプチフールのように、スープには小さなおかずがついていました。
と~っても嬉しいサービスです♪


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薄切りのパンの上にはマヨネーズソース?で和えたスイートコーンとさやインゲンがのせてありました。
不器用な私はパンを囓るとコーンが転がり落ちてしまい、ちょっと恥ずかしい(汗)。

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スープは白い小さなコーヒーカップに入っていました。
カボチャのスープとのこと。

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とろりとした口あたりで、少し甘く、生クリームのコクがありました。
しっかりと冷えていて、この日はとても暑かったので非常にありがたかったです。


サラダ
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サラダはボリュームたっぷりで、とってもカラフルな見た目です。
野菜の種類が豊富で、レタス、キュウリ、ニンジン、トマト、紫キャベツ、水菜などなどです。

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ドレッシングはあらかじめかかっていました。
とにかく量がすごくあるので、食べても食べても量が減りません。

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トマトの櫛切りは一口で食べられないぐらいとても大きいです。

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生のものだけでなく、ニンジンは茹でてありました。


ボロネーゼ (1,000円)
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サラダをまだそれ程食べていない頃にパスタが出てきました。

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実は、この日はメインの提供に時間がかかっていて、4人のうち1人分が出てこなかったり、予約して私より早く来た4人の全員分がまだだったりなど、ずいぶんお店の中がばたついていました。
私のパスタは注文してからわりとすぐに出てきたので、実は他の人の注文の分を食べちゃっていないかな?とちょっと不安になっちゃいました。
人が少ないのか、まだランチの運用になれていないのかは不明です。

こんな時に限っていろいろ重なりました。
私の隣に老夫婦がいらっしゃり、旦那様だけ先に食べていました。
「リゾットです。」ともう一つのお料理が出てきたのですが、奥様が「私はリゾットじゃなくてジェノベーゼです。」と答え、店員さんが混乱。
でも奥様が良い方で、「あ、でもそのままいただきますよ。」と声をかけました。
すると、スパゲッティを食べていた旦那様が「リゾット? 自分がリゾットを注文したよ。」「いやぁ、変わったリゾットだなぁと思って食べていたんだ。」と言い出し、奥様が「もう! あなた、何度言ってもちゃんと覚えないんだから!」と答えていたので、私はおかしくておかしくて、必死で笑いをこらえていました(笑)。
お二人ともそのままお料理をいただいて食べましたが、店員さんがこちらのミスですからと、ドリンクサービスをしていました。


ボロネーゼ
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ボロネーゼは白い器に盛られていて、ダブルソーサーで出てきました。

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ボロネーゼは、一般的な挽肉たっぷりのものと違い、やや粗めなみじん切りのニンジンやタマネギのほか、ほうれん草?も入っていました。

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ボロネーゼのソースはかなりあっさりとしていて、トマトの甘みと酸味をしっかりと感じます。

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粉チーズはないのかなぁ、なんて思っていたら、ソースの中にチーズの小さな塊が入っていました。
食べているとトロトロととろけます。

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麺は細めでツルツルとした食感です。
見た目は普通ぐらいの量かなと思いましたが、食べてみるとそれなりのボリュームでした。
違う種類のパスタだと、こんもり盛られる程ボリュームたっぷりのものもありました。


お値段は1,000円とお高いですが、小さなおかずのついたスープ、たっぷりのサラダとパスタで、全体のボリュームはかなりあったので、CPはとてもよくて大満足でした。
先輩にも是非教えてあげたいです。
帰りがけ、女性店員さんから名刺をいただき、小さなお店なのでランチでも予約が可能と教えてもらいました。


名刺です↓
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チラシです↓
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2012年8月1日訪問時お店DATA
***********************************
イタリアンダイニング PETER’S (ピータース) 
〒102-0075
東京都千代田区三番町18-19 アルテビル三番町1階
TEL&FAX 03-3239-5513
営業時間 
[月~木] 11:30~14:00 17:30~24:00(チラシでは18:00~)
[金曜日] 11:30~14:00 17:30~2:00(チラシでは18:00~)
[土曜日] 17:30~24:00(チラシでは18:00~)
定休日 日曜日、祝日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

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【2012/08/17 10:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷
昨日ランチを食べに外へ出たら、結構人通りが戻っていることに気付きました。
お盆の本番だったと思うのですが、少しずつ日常に戻りつつあるようです。

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2011年11月24日のランチは、前日食べ過ぎてかなり体重がオーバーな状態なのに、この日の夜に会社絡みの食事会を予定していたので、「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」で持ち帰りをすることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右折します。
左側の2つめのビルの1階がお店です。

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具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。

前回購入したのは2011年11月2日だったので、約3週間ぶり、12回目です。

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こちらがメニューです。
麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。
全品持ち帰りが可能です。

メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違います。
だいたい110円ぐらいの差があります。
冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。

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お店に到着すると、このところ急激に冷え込んできたせいか、これまで並んでいる人は2、3人ぐらいしか見たことなかったのに、この日は5人位並んでいてビックリ。

厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。
店内のお客さんにも対応しているので、いつもとっても忙しそうです。

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店内は立ち食いなので男性客が多いですが、テイクアウトは女性客も多いです。

先にお会計をしてからお料理の出来上がりを待ちますが、会計時に「お箸はいりません。」と伝えても、長年の習慣は変わらないようで、「わかりました。」とその時は言ってくれるものの、実際にはほとんどの場合そのまま袋に入れてくれるので、袋を受け取ったときにお箸を返却するようにしています。

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この日はなるべくカロリーが少なそうな、温かいわかめうどんを注文。

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容器はプラスチック製のドンブリで、フタが透明で器は白です。

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薬味として七味唐辛子が小袋でついています。

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裏側は不透明なピンク色でした。



わかめうどん (350円)
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わかめうどんの具は、わかめ、ネギ、カマボコの3種類と、とってもシンプル。

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輪切りの長ネギはたっぷりと盛られていました。
カマボコは、とても薄いですがフチがピンクで中が白の華やかなタイプです。

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わかめは麺を覆い隠す程、かなりたっぷり目。
前日江ノ島で食べた歯応えのあるワカメとはちょっと違いましたが、そこそこ厚みがあるので、噛みしめながら食べると、お腹に少したまる感じがしました(笑)。

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小袋の七味唐辛子を全てかけて、いただきま~す。

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おうどんは持ち帰る間につゆに浸っているので、食べるときにはうっすらとダシの色に染まっています。
麺はかたくもなく柔らかくもなく、という茹で加減で、ワカメをたっぷりとのせてあるせいか食べやすい量をひっぱり出すのが大変で、1、2本ずつ引っぱり出していただきました。


この日はトッピングがあっさりめだったので、うどんのおつゆにコクがなかったらどうしようと心配していたのですが、この日のおつゆはすっきりしていたものの、このままで美味しくいただけました。

全体のボリュームは軽めです。
午後4時過ぎにはお腹空いちゃいましたが、ダイエットと夜の会食のために我慢、我慢でした(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
 肉うどん (2011年7月21日
 山菜きのこうどん (2011年10月17日
 芽かぶうどん (2011年11月2日
 わかめうどん (2011年11月24日

 冷しかき揚うどん (2011年6月14日
 冷しきつねうどん (2011年8月30日
 冷しとろろ
 冷し山菜きのこうどん (2011年9月9日
 冷しめかぶそば  (2011年6月8日
 冷しわかめうどん (2011年6月15日2011年9月14日
 冷したぬきうどん (2011年6月22日
 冷しちくわうどん (2011年7月4日

 ミニ牛丼 (2011年6月8日) 
 ミニカレー丼 (2011年6月22日
 ミニそぼろ丼 (2011年7月4日
 たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日2011年7月21日
 いなり寿司 (2011年6月15日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2011年11月24日訪問時お店DATA
***************************
立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町4-2
電話 非公開
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

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【2012/08/16 00:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(4) |
ケンタッキーフライドチキン 四谷駅前店  @四谷
昨日はお盆まっただ中だったので、昼休みに外出してみると人も車もとても少なく、飲食店もかなり閉まっていました。
この時期は過去にランチ難民になってしまったこともありますが、昨日はお目当てのお店は営業していたので無事食べられて一安心。
こんな状態もあと2日ぐらいでしょうか。

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2011年11月22日、お昼になると上司が突然「ケンタッキーが食べたくなったから、買ってきて。」と言い出しました。普段あまりファストフードを食べない人ですが、時折発作が出るらしく、2009年6月12日に「フレッシュネスバーガー」を食べたことがあります。

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「ケンタッキーフライドチキン JR四谷駅前店」はデリバリ対応しているので、お店に12時10分頃に電話したところ、「お届けに50分かかります。」と言われ、諦めました(汗)。
デリバリと店舗ではサービスメニューなどが違うので、慌ててメニューを見直し、全員の希望メニューを聞いて、お店に買いに出かけました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅を出て、新宿通りと外堀通りが交差する四谷見附交差点に面しています。

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店舗の外観写真は別の日に撮影したので、フェアの内容は時期が違うものです。

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営業時間は年中無休で午前7時から午後10時までです。
1階は販売のみ、地下1階が禁煙フロア、2階が喫煙フロアと禁煙フロアになっています。
店舗で食べたことがないので、この記事を書いていて、初めて地下フロアがあることを知りました。

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デリバリはかなり時間がかかりますが、12時半近い到着のせいか、店舗はガラガラ。
先客は2名程、後客も2名ぐらいでした。

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この日は体重が少し心配だったので、せっかくの機会でしたが、少なめに購入。
私は「BIG&HOT」、「がっつり辛口!」という言葉に惹かれ、期間限定のレッドホットチキンラップとオリジナルチキン1ピースを買いました。

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こんな新メニューもありました。

ケンタッキーは自宅でもよく利用しますが、この店舗に入ったのは初めてです。
それ程待たずにお料理が出来上がりました。

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先輩はこの日、体調不良のため、コールスローとフライドポテトSだけを時間をかけて食べていました。
写真を撮り忘れてしまって、残念。

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いただきま~す!

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レッドホットチキンラップは期間限定の商品ですが、とても大きな唐辛子が印刷されたオリジナルの紙袋に入っていました。


期間限定 レッドホットチキンラップ (単品390円)
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ラップからはみ出しながら、お肉が2切れとレタスがはさんであります。
食べているときに包装紙をしっかり掴みながら出ないと、中身がこぼれちゃいそうでした。

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ラップはやや冷めかけなせいか、歯触りが少しかため。
大きなチキンは骨が入っていないので食べやすく、柔らかでした。
見た目では全くわからないですが、辛口を謳っているだけあって、しっかりと辛くて美味しかったです。

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レタスは厚めでシャキッとしていたので、さっぱりします。
大きめのお肉が2枚入っているので、結構食べごたえがありました。

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レッドホットチキンラップを食べ終え、オリジナルチキンへ。


オリジナルチキン 1ピース (単品240円)
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久しぶりに食べましたが、お肉は柔らかく、衣の味付けが美味しい。
食べられる部分がかなりありましたが、もっと食べたくて思わず骨をしゃぶっちゃいました(笑)。


全体のボリュームは少なめだったので、寒い時期だし、ポットパイもつければよかったかな~、と後悔しちゃいました。
なお、お会計は他に買ったものとセット料金になっているものもあるので、表記のものよりはお安く済んでいます。


2011年11月22日訪問時お店DATA
****************************
ケンタッキーフライドチキン 四谷駅前店 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-3 
TEL 03-5367-2808 
FAX 03-5367-2809 
営業時間 7:00~22:00
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分
エリアによりデリバリーあり

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【2012/08/15 06:00】 | バーガー | トラックバック(0) | コメント(2) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
節電対策に、竹シーツなるものを買ってみました。
家に届いたときは結構重くてビックリしましたが、昨夜初めて寝てみたところ、確かにひんやりとした寝心地で寝汗も少なかったです。
結構いいかも。

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2011年11月21日は、週明けの月曜日。
お昼になっても上司がなかなかランチのことを言い出さないのでそのまま放って置いたら、12時半近くにようやく「外へ食べに行かないか?」と声をかけられました。
向かった先は、上司のお気に入りの「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」でしたが、このところ上司が行こうとするお店はほとんどが「嘉賓」か「ながい」。上司自身、少しマンネリしていると感じているのか、1階に置いてあるメニューを見ながら、「あんまり変わらないな~。」とつぶやいていました(汗)。
面倒なのか、気後れするのか、なかなか新店開拓できないようです。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」があり、2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめてしまいました。

看板

こちらは以前撮った写真です。
「嘉賓」は老舗有名店で、「カキそば」や「水餃子」などがグルメ本でよく紹介されています。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

少し前から、入口の前にあったお酒のケースがなくなっていてかなりすっきりしていましたが、この日はお店の入口のドアの脇にあった飾りがなくなっていました。
今までいろいろ飾ってあった分、ちょっとガランとしちゃった感じです。

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こちらは奥の部屋の写真です。

前回ランチ訪問したのが2011年11月1日だったので、20日ぶりでした。

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窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

入店したのは12時40分近くだったので満員かなと心配でしたが、テーブルの片付けを少し待つだけで、厨房前のテーブル席に着席できました。

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最近は夏は冷たいお茶が出るようになりましたが、基本的に温かいお茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは15種類と種類が豊富です。
値段は700円~1500円と幅広いですが、そのほとんどが800円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製ラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。

この日は週末の暴飲暴食が祟って体重がかなり高めだったので、茹でギョーザとエビ入りおかゆを注文しました。
上司は五目チャーハン、先輩は日替わりの鶏肉のカレーライスです。


茹でギョーザとエビ入りおかゆ (800円)
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上司の五目チャーハンに続き、先輩の鶏肉のカレーライス、最後に私の茹でギョーザとエビ入りおかゆが出てきました。

お粥、茹でギョーザ、デザートのセットです。

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茹でギョーザは小さめの丸い平皿に6つのせられていました。

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餃子の皮がつやつやと光っていましたが、茹で立てではなかったのがちょっと残念。

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餃子のタレはあらかじめ小皿で出されます。

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不器用なので、四角くてプラスチックのお箸で1つずつ持ち上げるのは結構大変(汗)。
皮が厚めなので、タレは多めにつけちゃいました。

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こちらは以前撮影した写真です。
皮が少し柔らかくなっていたものもありましたが、たっぷり具が詰まっているのでむっちりした食感でジューシーでした。
中の野菜とお肉の餡にはそこそこ下味がついたしっかり味です。

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お粥はやや小さめですが深さのあるドンブリにたっぷりと入っています。
最初運ばれてきたときはほぼお粥しか見えないので、何味のお粥かわかりません(笑)。
中には小ネギ、エビ、ショウガが入っていました。

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お粥は粒粒感が残っていて、ぽってりとした口あたりでした。
程よい塩気があって、美味しいです。

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中から小ネギが結構出てきました。
お粥は熱々なので、猫舌の私は表面を削り取るようにして少しずつ食べます。

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エビはやや大きめなものが2尾。
プリプリとした食感で、エビの香りがとてもしました。

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底の方にはショウガを細長く刻んだものが入っていて、ピリリと爽やかさを感じます。
当初、食べ飽きちゃうから食べるラー油でも入れようかなと思っていましたが、最後まで美味しくいただけました。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでわりあいさっぱりとしています。

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こちらも以前撮影した写真です。
杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていて量がたっぷり。
寒天系のツルツルした食感です。

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ワンポイントに果物やクコの実が必ず入っていますが、この日は缶詰のみかんでした。
このところ、ずっとみかんが続いています。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


鶏肉のカレーライス (700円)
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先輩は鶏肉のカレーライスを注文。
メイン、スープ、デザートのセットです。

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カレーライスはご飯が見えない位たっぷりとかけられています。
大きくカットされたタマネギと鶏肉がカレーらしく黄色く染まっていて、ふわんとカレー粉の香りが漂ってきました。
辛さはそれ程ではなかったそうですが、スパイスをいろいろ使っているらしく、食べると身体の中からかなり熱くなったそうです。


お粥なのでボリュームが心配でしたが、食べた直後はかなりの量でお腹一杯になりました。
かなり頻繁に「嘉賓」に来ているので、メニューはだいたい一通り食べたようです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2011年11月21日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/14 07:00】 | お粥 | トラックバック(0) | コメント(5) |
ラーメン二郎 亀戸店  @亀戸
2週間続いていたオリンピックが終わってしまい、何だか気が抜けた感じです(笑)。
お盆休みの方も多いと思いますが、私は出勤なので、新しい一週間、がんばります!

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2011年11月19日、
「妻家房」のキムチ教室の帰り道、夕飯がてら、亀戸にある「ラーメン二郎 亀戸店」に行きました。

この日の朝は、亀戸で一番メジャーな「亀戸餃子」で餃子を食べ、その後「ラーメン二郎 亀戸店」のラーメンで〆よう、、、なんて考えていましたが、日中、台風と見まごうばかりの暴風雨の日になってしまい、四ッ谷から四谷三丁目に行くまでに膝下は全てずぶ濡れになり、2時間ぐらいの教室では乾き切らず、冷たい洋服の生地をぺったりと貼り付けながら亀戸に向かいました(汗)。
歩いている途中、お土産のキムチを入れていた紙袋が水を吸って破けてしまうというハプニングもあり、この日はとりあえずラーメンだけを食べることにしました。

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JR亀戸駅の北口から明治通りを出て北上し、蔵前橋通りに出たら、信号を渡って右折します。少し進んだ左側にお店があります。

二郎系列では珍しく日曜日の営業をやっていて、しかも、それ程並びません。
2001年4月17日にオープンしています。

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店内はそこそこ広く、左側にある厨房を取り囲むようにカウンター席があります。
入口右手に券売機があるので、先に食券を購入します。

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こちらのお店、5年ぐらい前に一度訪問して以来、かなり久々でした。
あまりに久しぶりで、ボリュームの感覚を全く忘れてしまっていたので、家人も私も一番基本メニューのラーメン(600円)にすることにしました。

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お店は店主さんと若い男性店員さんのお二人です。
悪天候だったのでさすがにお客さんが少なく、先客は5名程、後客は3名程でした。

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私たちはカウンターの一番左端に着席。

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食券は、すぐにカウンターの上に並べます。


ラーメン ニンニク入り (600円)
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それ程待たずに、ラーメンが出てきました。
出来上がり直前に「ニンニクどうしますか?」と聞かれます。
二人とも、ニンニクを入れてもらうだけにしました。

ラーメンはやや大きめなブルーの色合いの器に入っています。
野菜、チャーシュー、ニンニクがトッピングされています。

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生ニンニクのみじん切りは、チャーシューにのせられていました。

最初はそのまま食べて、途中からニンニクを混ぜました。
ニンニクが入ると入らないでは味わいが全然違います。

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基本メニューだと、それ程多くのお野菜は盛られていませんでした。
9割程がもやしで、残りがキャベツです。

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麺は二郎にしては細めの平打ち麺で、やや黄色いです。
かためなので歯応えがよくて、美味しい。

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チャーシューはそこそこぶ厚いものが2枚ありました。
スープに浸して温めてから食べてみると、お肉はかなり歯応えがありました。
あまり味がしみわたっていなくて、筋が歯に引っかかっちゃいました。
量はたっぷりありますが、あまり好みの味ではなくて残念。

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たっぷりの背脂が浮いているスープは甘みとコクがあって、とっても美味しい!
飲み干したかったですが、この日2杯目のラーメンだったので、カロリー的にスープを完食するわけにはいかず、泣く泣くスープを残しました(泣)。


久しぶりのラーメン二郎@亀有は、豚以外は美味しくいただけました。
二郎にしては開店時間が早く、日曜日も営業しているので、また来てみたいです。
次回は野菜増しを食べたいな。

亀戸餃子もリベンジしなければ!


2011年11月19日訪問時お店DATA
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ラーメン二郎 亀戸店 (らーめんじろう)
〒136-0071 
東京都江東区亀戸4-35-17 エレガントコーポラス101号
TEL 03-3637-2681
営業時間 10:00頃~13:00頃
 (*2011年12月1日から夜の部の営業を休業中。) 
定休日 火曜日
JR総武線亀戸駅北口から徒歩8分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/13 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
酒種あんぱん 幻 <八天堂>  @広島県三原市
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2012年6月19日、T事務所様からすもも大福をいただいたとき、他のお菓子も2ついただきました。

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その1つは、広島県三原市にある「八天堂」というお店の「酒種あんぱん 幻」というお菓子です。

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「八天堂」は創業が昭和8年という老舗で、くりーむパンが行列しないと買えないぐらいとても有名だそうです。
東京では東京、品川、秋葉原に店舗があります。

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「酒種(さかだね)あんぱん 幻」は、安芸の小京都"竹原"の銘酒「吟醸まぼろし」の酒粕と米粉を使った本格あんぱんです。
明治初期に作られたあんぱんは、イースト菌の代わりに酒粕を使っていたことから「酒種あんぱん」と呼ばれたそうで、「八天堂」はこの技術を地元食材で復活させました。
広島産の食材は酒粕だけでなく、卵はヨードやビタミンEを含有する世羅産「えにしの印」、塩は大三島産の天然粗塩の「伯方の塩」、水は世羅高原の軟水です。
ほかにも厳選した食材として、砂糖は甜菜糖、油脂無添加マーガリン、北海道産の小豆を使用した粒あんを使っています。


酒種あんぱん 幻  (160円)
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会社で食べられなかったので家に持って帰りました。
白い小判型で、上の部分がこんがりと焼かれて茶色くなっています。

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持って帰るときに押しちゃったのか、少し潰れてしまいました(汗)。
非常に細かくて白い芥子の実がトッピングされています。

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皮はとてももちもちしていました。
最初、おまんじゅうだと思って食べたので、パンのような食感に驚いたのですが、あんぱんでした(笑)。

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中に入っていた粒あんはかなり甘さが控えめで、とっても滑らかな舌触りで、とても食べやすくて美味しかったです。
私はわかりませんでしたが、先輩は食べたときに感じるお酒の香りがすごくいいと言っていました。


皮の食感がよく、甘くなくて滑らかなあんこで素朴な美味しさでした。
甘いものが苦手な私ですが、お茶がなくてもパクパク食べられそうです。


2012年6月19日購入時お店DATA
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株式会社八天堂 (はってんどう)
<本店所在地>
〒723-0051
広島県三原市宮浦3丁目35-7
<三原港町本店>
〒723-0017
広島県三原市港町1-5-207
電話  0848-62-2645
営業時間 9:00~17:00
 *ただし、クリームパンが完売次第閉店
定休日 水曜日
JR三原駅から徒歩3分

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2012/08/11 00:00】 | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【ランチ休業?】肉や しるし  @四谷
2016年3月28日追記

2016年3月17日に通りがかったところ、「しるし」がランチ営業をやめていることに気付きました。

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食べログを見ると、2016年3月11日にランチ訪問した人がいるようですが、、、。
なかなかこっちの方まで足を運ぶことが少ないので、よくわかりません。

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今日からお盆休みに入る企業も多いらしいと聞きました。
私の働く事務所は特にお盆休みはなく、交替で夏休みを取るスタイルです。
長いお休みに入る人も多いと思いますので、楽しい夏季休暇をお過ごしください☆

本日は、2012年6月15日にオープンした「肉や しるし」のレポートです。

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2012年7月30日はお昼時に上司が不在だったので、お弁当の先輩をおいて外へ食べに出ました。
四谷方面に幾つか新店があったので、新規開拓をすることに。

最初、三栄通りにオープンした串焼き屋さんに行きましたが、ランチ営業はなし(泣)。
お店の前にメニューを出ていたので、ランチ営業をしているのかと勘違いしちゃいました。

ちょっとがっかりしましたが、少し前に「徒歩徒歩亭」に行ったとき、お向かいの新店でランチをやっていることに気づいたので、そちらに行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を新宿方面に進み、四谷一丁目交差点を越えた次の角を右に曲がり、細い道を少し行った右側にメゾンドマリー四ッ谷というビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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このお店の名前は「肉や しるし」で、2012年6月15日にオープンしました。
市ヶ谷経済新聞によれば、オーナーの保手濱勝吉さんと店長の金指智彦さんのお二人によるお店で、黒を基調にシックで落ち着いた雰囲気に仕上げた店内で、肉中心の料理と日本酒・ワインをメーンに提供しています。肉は鳥取大山鶏、鹿児島黒豚、鹿児島黒毛和牛、野菜は契約農家から仕入れる無農薬のものを使用するというこだわりぶりだそうです。

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この日はカンカン照りでかなり気温が高い日でした。
お店は半地下になっているのですが、あまりにも太陽がまぶしくて、中があまり見えません(汗)。
満席だったら帰ればいいやと思って階段を降りて入店しました。

明る過ぎたのでしょうか、写真がとても白っぽく写っちゃいました。

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フロアはそれ程広くありませんが、とてもオシャレな内装です。
左側に厨房があり、その周りにカウンターとテーブル席がありました。
私が入店した時は4割程の人の入りで、店員さんに促され、私はカウンター席に着席。

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店員は男性3人で、とても丁寧な接客です。
「紙エプロンを使いますか?」と聞かれましたが、まぁ、大丈夫だろうと思ってお断りしました。

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冷たいお茶をいただきました。
こちらのコップ、私も持っているのと全く同じもので、我が家では焼酎用として活躍しています(笑)。

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メニューは肉うどん1つだけです。
店員さんも「メニューは1つだけですが、大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。

肉うどんといっても、こちらのお肉は鹿児島黒毛和牛で桜牛というブランド牛で、しかも、A4ランクです。
関西風のおだしで、かやくご飯がついています。


肉UDON (800円)
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しばし待って、肉うどんがとても個性的な黒い器で登場!

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「お好みでどうぞ~。」と七味唐辛子を出してくださいました。

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かやくご飯は小さな白い器に盛られています。

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混ぜてあるのはふりかけでしょうか。

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陶板焼のような黒い土鍋のようなお皿はとっても個性的なデザイン!

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うどんにはたっぷりのお肉、海苔、カマボコ、長ネギ、万能ネギがのせてありました。

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うどんだと刻み海苔のことが多く、角切りの海苔がついているのって、珍しい気がします。
確か、2枚ありました。

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万能ネギの小口切りは、緑が色鮮やかです。

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長ネギはかなりたっぷりあります。
厚めに切ってある部分は辛味もあって、味のアクセントになりました。

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カマボコの薄切りが2枚ありました。
ピンクの色合いが淡くて上品です。

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お肉は結構たっぷりとあって嬉しかったです。
部位がいろいろなのか、柔らかだったりちょっと固めなだったり、とろっとした食感だったりと様々でした。
少し甘めで、すき焼きのような味付けです。
写真だとちょっとわかりにくいですが、お肉だけでなくネギなども一緒に煮込んでありました。

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おうどんは、固すぎず、柔らかすぎず、という感じでした。
ボリュームは普通です。

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うどんのツユは関西風のおだしなので透き通っています。
さっぱりとしていましたが、お肉の旨味がだんだんと混じって複雑な味になりました。

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せっかくなので、途中から七味唐辛子を投入。
味にパンチが出て、いい感じに味変できました。

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おうどんは関西風おだしなので割とスッキリ味なので、お肉の味をお供にして食べました。

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帰りがけ、店員さんから飴のサービスをいただいちゃいました。


私が食べている途中、他のお客さんが帰って店内で一人になってしまい、小心者の私はちょっと気恥ずかしかったです(汗)。

らんちが1種類しかないのはちょっと残念ですが、肉うどんは美味しかったです。
全体のボリュームは普通で、午後遅くにはお腹が空きました。
お肉中心の夜のメニューはお値段もお手頃なので、ちょっと興味があります。


ディナーメニューです↓
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2012年7月30日訪問時お店DATA
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肉や しるし  
〒160-0008
東京都新宿区三栄町8-1 メゾンドマリー四ッ谷地下1階
TEL 03-5379-8077
営業時間 
[平日] 11:30~14:00 17:30~24:00  
[土日祝]17:00~22:30 
定休日 不定休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/10 10:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
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2011年11月19日は、2011年下半期の最初の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前、いつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしますが、この日は前回のキムチ教室の時に臨時休業で食べられなかった「とんこつラーメン なおじ」を再訪し、リベンジできました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大5人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回のキムチ教室は2011年9月3日だったので、約2ヶ月ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、
中にカクテキの材料が飾られています。

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ラーメンを食べに行く前、一度妻家房に行って席取りをするのですが、この日は店員さんがケジャンのパック詰めをしていました。

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中身の詰まった容器がずらりと並んで壮観です。
美味しそう~!!

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きです。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「白菜キムチ」で、韓国料理が「キムチチョンゴル」です。


【 白菜キムチ 】
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白菜キムチは全てのキムチの基本で、お料理などでも最も使われます。
「妻家房」のキムチ教室では年間を通して何度も登場し、最も人気があるそうです。

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材料は全て卓上にセットされています。

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この日準備した白菜はいつもより小さめで、あまり葉が詰まっていないとのこと。
まず最初に白菜を塩漬けにします。

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白菜は茎の方を上にして、上から1/3~1/2に包丁を入れ、残りは手で裂きます。
手で裂いた方が包丁で切るよりも断面がザラザラするので、塩水がしっかり入るとのこと。

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こちらは以前撮影した写真です。
断面はとってもキレイ。

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大きなボールに水を入れ、塩をしっかり溶かします。

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白菜全体に塩水が行き渡るよう、白菜を塩水の中に浸します。
写真にはありませんが、白菜の中には小皿で塩水を掬ってかけ回します。

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白菜をボールの中に入れ、重石をしないで1時間置きます。

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1時間置くと白菜がかなりしんなりしますが、キムチ教室では時間がないので、すぐに次の作業に移ります。

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白菜を立てて持ち、葉を一枚ずつ広げながら塩を入れます。

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残っている塩水は葉に回しかけます。

白菜の切り口を上にして重石をして3時間置きます。
1/2株の上下を入れ替え、さらに3時間。

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白菜がしんなりしたら、塩抜きをします。
ボールに白菜を入れ、3回洗い、流水に晒します。
白菜は切り口を下にしてザルにあげ、絞らずに1時間、自然に水切りをします。

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こちらで出来上がりです。

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生徒さんが実習するときは時間がないので、工場であらかじめ塩漬けされた白菜を使います。
一人分が1/4株なので、そのサイズに切ってあります。

ちなみに、工場では白菜6個入りのものを30ケース塩漬けするそうです。

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大根はまず輪切りにして、、、

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縦に切って太めの千切りにします。

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ボールに切った大根を入れ、唐辛子を投入。

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大根に唐辛子の赤さを移すため、しっかりとかき回します。

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次に、ニンニクをすり鉢に入れ、すりこぎで潰します。

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擂らずに、丁寧に潰します。

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ショウガはニンニクよりもかたいので、先に包丁で小さく切ってから、、、

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ニンニクと同様に、すりこぎで潰します。

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梨は皮をむいて細めの千切りにします。
梨はキムチが発酵すると溶けちゃうとのこと。
韓国の梨は1年中出回っていて、日本のものよりも少しかためだそうです。

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梨がない場合には、リンゴで代用します。
その場合には皮ごと使うそうです。

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タマネギは薄切りです。

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長ネギは白い部分だけ使い、縦半分に切ってから斜め切りします。

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ニラはよく洗って、4・5センチに切ります。

タマネギ、長ネギ、ニラは各家庭の好みで入れるそうです。
あと、長期保存するつもりの場合には、野菜は入れずに基本の調味料だけにするといいそうです。

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イカは刺身用のものを皮のまま使います。
この日はスルメイカでした。

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細切りにします。
浅漬けの場合は大きめが美味しいですが、発酵させると固くなるのでその場合には小さめに切ります。

ゲソでもオッケーです。
ゲソの場合は細かく切ります。

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大根にアミの塩辛、イワシエキスを入れて混ぜ合わせます。
さらにニンニク、ショウガ、砂糖、イカを投入。

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ピントがぼけてしまい、すみません(汗)。
手に唐辛子の赤さが移さないよう、手袋をつけて作業します。

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野菜を全て入れます。

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揉まないようにして、全体に唐辛子を行き渡らせます。

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イリゴマを入れて完成です。
20分~30分置くと、水分が出てきます。

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白菜の一番外側の葉を広げます。

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大根などを全体にこすりつけて白菜の葉にをしっかり赤くし、中身は根元の方に入れます。

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次に大きい葉を広げ、、、

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同様に大根などを塗り、中に詰めていきます。

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全て終えたら、白菜の一番上や横側に白い部分が残らないよう、残った中身をしっかりこすりつけます。

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中身が出てしまわないよう、両手で白菜の形を整えます。

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出来上がったときに食べやすいよう、半株の白菜をさらに1/2に切ります。
根本から包丁を入れると切りやすいとのこと。

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ちょっと見えにくいですが切り分けると断面図がこんな感じで、白菜と中身が層になっているのがよくわかります。

この切った断面にもしっかり唐辛子の色をつけます。

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一番外側の大きな葉を引っ張り出し、、

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全体にぐるりと巻き付けます。

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こちらはキムチ専用の壺です。
陶器だとプラスチックなどと違って空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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出来上がったキムチを壺の中に入れ、余った大根や水などは上からかけ回します。
サランラップを空気が入らないように、キムチにぴたっとくっつけます。

常温で1日置いたら冷蔵庫に入れます。
食べ頃は夏なら2・3週間、冬なら1ヶ月以上経ってからです。
食べるときは、汁にひたった下の方から食べるといいそうです。

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こちらが持ち帰りの分です。
1/4株あるので、結構な量になります。


【 キムチチョンゴル 】
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この日の韓国料理はキムチチョンゴルです。
チョンゴルとはチゲと変わらないものえ、いろいろなものを入れるそうです。

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このお料理の主役はたっぷりの白菜キムチと、、、

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コプチャンです。
コプチャンとは牛の小腸で、ホルモンとかてっちゃんとも呼ばれています。
豚バラ肉でも出来ますが、より美味しく、かつヘルシーとのこと。

生のものは脂を取り除き、小麦粉とインスタントコーヒーをまぶして揉み込んだ後、水洗いします。
マッコリを使って洗うという方法もあるそうです。
水分をよく切ったら、沸騰したお湯に入れて茹でて、一口大に切ります。

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使うお鍋は大きくて少し平たいタイプのものでした。

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鍋にコプチャンを入れて味付けをします。
ニンニク、ショウガ、、、

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コチュジャン・醤油を加え、よくかき混ぜてしばらく置きます。

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刻みネギを入れます。

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鍋に火をかけてゴマ油を入れ、キムチも入れて炒めます。

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水を加え、キムチが柔らかくなるまで煮込みます。

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煮ている間はフタを閉めます。
煮上がるまでに他の野菜の準備をします。

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長ネギは青い部分も白い部分も使い、太めの斜め切りにします。

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タマネギは太めに切ります。

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豆腐は一口大に切ります。

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野菜・豆腐・韓国のコンソメである牛肉ダシダを投入。

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全ての具材に味が行き渡るよう、汁を上からまわしかけ、しっかり煮込みます。

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すりごまをかけます。
好みで最後にコショウをかえます。

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完成です!

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こちらは上のレストランで作っていただいた私たちの試食分です。

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お楽しみの試食タイムです。
いただきま~す!

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新しくお茶をいただき、ご飯もつけていただきました。

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しっかり味でとても辛くてご飯のお供にぴったりです。
コプチャンはとても柔らかでした。

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お行儀悪いですが、ご飯を投入し、美味しい汁をたっぷりと吸わせると、めちゃめちゃ美味。

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新作だったか、季節限定だったかのセロリのキムチをいただきました。
ポリポリとした歯ごたえで、ちょっと甘い味付けでした。


「妻家房」のお料理でホルモンを使うのは初めてだったと思います。
コプチャンは自分で料理をしたことがないのですが、とても美味しかったので、ぜひチャレンジしてみたいです。


お店の名刺です↓
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2011年11月19日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2012/08/09 11:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 とんこつラーメン なおじ  @四谷三丁目
2013年5月27日追記

「なおじ」はリニューアルオープン後、1年ももたずに閉店しました。

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跡地には、2012年6月30日に「塩つけ麺 灯花」がオープンし、2012年7月7日にランチ訪問しました。

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長年のバレーボールファンなので、昨日の中国戦勝利は鳥肌が立ちました。
これまでかなりの試合を観ていますが、フルセットで3点差がつかず、これだけ白熱した試合は記憶がありません。
ブラジル戦も、がんばれ~!!

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2011年11月19日は、2011年下半期で初めてのキムチ教室でした。
この日は朝から大雨が降っていて、まるで台風のような激しさ。
恒例のキムチ教室前の四谷三丁目ラーメン屋さん巡りの際、電車賃をけちって四ッ谷駅から四谷三丁目駅まで歩いた私は、ジーンズの裾、靴下、靴、すべてがぐっしょりでした(泣)。
気温は高かったので、膝下だけが冷たく冷えているという不思議な感じでした。

市ヶ谷経済新聞で「とんこつラーメン なおじ」というラーメン屋さんが2011年6月24日にオープンしたのを知り、前回?のキムチ教室の時に行ってみたのですが、その日は臨時休業ですっごくがっかりしたので、この日リベンジしました。

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地下鉄丸の内線四谷三丁目の駅から四谷三丁目交差点に出て、外苑東通りを靖国通りに向かって緩やかに坂を下っていくと、通りの右側に「とんこつラーメン なおじ」がありました。
人目を引く鮮やかな赤いテントにやや無骨な字体で店名が大きく書かれています。

市ヶ谷経済新聞によれば、新潟県を中心に展開する「なおじ」が、15年にわたり洋食、和食、中華と幅広い経験を持つ塚田博昭さんを店長に迎え、新潟と店で作ったスープをブレンドした臭みの少ないスープにストレートで細い自家製麺を合わせた豚骨ラーメンを提供し、若い人だけでなく年配の方にも豚骨ラーメンを食べていただきたい、とのことです。

このすぐ先には、2007年10月20日に訪問した「らぁめん 赤道」2009年7月9日に訪問した「一代目 一心ラーメン」とほぼ一直線に三軒のラーメン屋さんが並んでいて、ラーメン激戦地区になっています。

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営業時間は午前11時から午後3時、午後5時30分から午後10時までで、日曜日が定休日です。

この場所には、もともと2008年2月2日に訪問した「支那そば 温洲軒」がありましたが、ご主人の体力の限界とのことで、2009年10月10日、40年の歴史に幕を閉じました。
その後、2010年5月2日に訪問した目黒の「なおじ」の系列店として2010年2月3日に「つけ麺・中華 もぐら」がオープンし、2010年2月20日に訪問しました。
ちなみに、2009年6月20日に訪問した曙橋の「麺匠 克味」も同じ「なおじ」グループです。
その後、オープンから1年ちょっとの2011年4月に「もぐら」は閉店し、2011年06月24日に「とんこつラーメン なおじ」がオープンしたのですが、どちらも「なおじ」の系列店なので、業態変更というか、リニューアルオープンという感じでしょうか。

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午後1時過ぎにお店に到着。
券売機がお店の一番右側に置いてあるので、先に食券を購入します。
1,000円札を機械に入れようとしたのになかなか受け付けてくれず、お札が戻ってきてしまったので、店主さんに声をかけて直接お金を払いました。

ラーメンは全てとんこつラーメンで、普通と超濃厚の2種類と、写真には写っていませんが、つけ麺がありました。
濃厚味が大好きな私は、超濃厚コッテリトンコツをチョイス。

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相変わらずとても狭い店内で、カウンターで5席あるだけです。
店主さんお一人でお店を切り盛りしていて、「寒いから奥の方にどうぞ~。」と勧められ、一番左側の席に着席。
先客は一人、後客が二人で、私以外は全員男性でした。

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お箸は洗い箸です。
ティッシュはテーブルの下の荷物置き場のところに置かれています。
最初、ないのかとおもっちゃいました(笑)。

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カウンターの上にポットとグラスが置かれているので、セルフサービスです。

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卓上に置かれた薬味は、紅ショウガと粒ゴマ、一番奥にあるのは確認しなかったのでわかりません(汗)。
写真を撮り忘れましたが、ゴマすり機も置かれていたので、すりゴマも楽しめます。

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注文の際、ガーリックチップスを入れるかどうか聞かれたので、お願いしました。
麺のかたさも聞かれたので、かためをチョイス。


超濃厚コッテリトンコツ ガーリックチップス入り・麺かため (700円)
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細麺なので、あっという間に出来上がりました。

真っ白いドンブリに海苔、チャーシュー、ネギ、黒キクラゲ、ガーリックチップスが入っています。

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海苔は1枚です。

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ネギは青い部分でたっぷりとのせられていて、とっても彩りがキレイ。

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黒キクラゲは細長く切ってあり、こちらもたっぷりです。

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スープは白濁してトロリとしています。
見るからに濃厚そうで、ウキウキしちゃいます(笑)。
ただ、2010年5月2日に目黒で食べた「なおじ」に比べると、スープのもったり感はなかったです。
かなりこってりのように見えますが、口の中に含んでみると、後味はさっぱり。
クリーミーな舌触りにうっとりでしたが、麺がしゃっきりしているので、あまり絡まないかないような感じがしました。
久しぶりの濃厚スープだったので、全部飲み干しちゃいました。

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麺は九州の豚骨ラーメンと同じく、細くて白いストレート麺です。
かために茹でているので、しゃっきりとしたのど越しでした。
替え玉が2玉まで無料ですが、スープが濃厚なのとチャーシューがたっぷりだったせいか、1玉でもそこそこボリュームがありました。
私はこの後もいろいろ食べる予定だったのでいただかなかったですが、私以外の全員が替え玉をお願いしていました。

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バラ肉でしょうか、チャーシューはかなり長めの長方形のものが1枚入っていて、かなり存在感があります。

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焼き目がしっかりとついていて、とっても美味しそう。
食べてみると、かなり薄いのでお肉そのもののジューシー感はありませんが、カリカリとした食感を香ばしさを楽しめました。

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スープの中に部位の違うお肉も入っていました。
しっかりとした歯応えで、ちょっと歯に詰まりました(汗)。
チャーシューはどちらのタイプも味はあまりついていなかったです。

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途中、紅ショウガをたっぷりと、すりゴマを投入して味わいを変えました。
ぴりりとした紅ショウガでスープがひきしまり、最後まで美味しくいただけました。
カロリーを気にしつつも、欲望に逆らえず、スープを飲み干しちゃいました。


店主さんはとても気さくな方で、「替え玉はいいですか?」とか、「濃厚スープは大丈夫ですか?」といろいろと声をかけて下さり、居心地良かったです。
次回はぜひとも替え玉やつけ麺にチャレンジしてみたかったのですが、残念ながら1年ももたずに閉店し、跡地には2012年6月30日に「灯花」がオープンしています。


2011年11月19日訪問時お店DATA
*************************************
とんこつラーメン なおじ   
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町8 プチ藤ビル1階
営業時間 
[昼] 11:30~15:00 
[夜] 17:30~22:00
定休日 日曜日
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/08 08:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
今朝起きたら外の空気が結構涼しくて気持ちよかったのに、太陽が昇り始めたらすぐに暑くなっちゃいました(汗)。
節電対策で竹シーツなる物を購入したので、どれだけひんやりするか、楽しみです。

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2011年11月18日は週の最後の金曜日でした。
2011年に入ってからお弁当生活を続けている先輩ですが、自分で作るお弁当は単調で少々飽きがくるので、週に一度金曜日だけ、外のお弁当を買いに行ったり、外へ食べに出かけたりします。
前日の11月17日に私が食べていたLA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」のリゾットをものすご~く羨ましがって、「明日、絶対食べます!」と宣言していたのですが、その言葉どおり、この日、私の分も含めてお店まで買いに行ってくれました。

外観

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に、緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
出前をやっていた頃はよくお願いしていて2008年3月7日に訪問した「俵屋 市ヶ谷店」
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
お弁当をよく買い、2007年6月4日にランチ2008年12月13日にディナー訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店は2階にありますが、ビルの入口にたくさんのメニューが出ています。

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こちらも以前撮影した写真です。
メニューは驚くほどたくさんの種類があります。
お値段は中心価格帯が1000円近くてお高めですが、どれもかなりのボリュームです。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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こちらも以前撮影した写真です。
階段の途中にも大きな本日のスペシャルのメニューが出ています。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

前回お弁当を購入したのは2011年11月17日だったので、2日連続、9回目です。

2010_0814画像0003
テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業の老舗で、この時点でなんと34周年!

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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こちらはランチのテイクアウトメニューです。
種類がとても豊富で、しかも、お店で食べるよりお安くなります。
年に2回、季節メニューを中心にメニューが変わります。

メニュー

店内には所狭しとたくさんのメニューが貼られていて、さらにそれらを組み合わせたり量を多くしたり減らしたり、いろいろな形でお願いできます。

入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。

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こちらも以前撮影した写真です。

お弁当はスパゲッティやリゾットとは思えないくらい、とても重くてずっしりとしています。

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この日はスプーンとフォークを断るのを忘れ、先輩はそのままいただいてきました。
フォークとスプーンが1つずつ、ばってん印にのせられていました(笑)。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

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お弁当が2個だったので、容器のフタにメニュー名が書かれています。

私は前日がリゾットだったので、この日は牛肉とエリンギ入りクリームソーススパゲッティにしました。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
これをはがすのは結構大変。

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いただきま~す!


牛肉とエリンギ入りクリームソーススパゲッティ (1,000円)
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フタを開けてみると、たっぷりのお肉がのっていてビックリ。
スパゲッティは容器の縁近くまでたっぷりと盛られていて、クリームソースもなみなみと入っています。

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パセリがトッピングされていました。

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エリンギはやや厚めにスライスされていて、こちらもたっぷりです。
シャキッとした歯応えがたまりません。
歯応えだけでなく、クリームの旨味をたっぷりと吸っていて、エリンギって美味しいな~と改めて実感しました。

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お肉はやや歯応えがありましたが、美味しいです。

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スパゲッティを引っぱり出そうと思って中をかき回したら、さらにお肉が出てきました。
すごい!

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スパゲッティはクリームだからなのか、自重なのか、なかなか引っぱり出せません。
以前も感じましたが、クリームは最初の一口目を食べてみるとわりとあっさり。
でも、食べ続けているとちょうど良くなり、お腹にたまってくると重く感じます(笑)。

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先輩がボリュームが多くて単調にならないようにと、この日、お弁当を買いがてら、ローソンで粉チーズとタバスコを買ってきてくれました。
ありがとうございま~す!
これからもいろいろ重宝しそうです。

せっかくなのでこの日購入したタバスコをたっぷりかけちゃいました。
写真だとちょっと見辛いでしょうか。

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麺は食べても食べても減りませんでしたが、辛みが加わって味わいが複雑になり、最後まで美味しく食べられました。

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先輩は前日私が食べたリゾットのマリタータです。
容器のフタに私のお弁当と区別がつくよう、「Risot」と書かれていました。


リゾット <マリタータ> (800円)
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先輩のリゾットは、前日と少し見た目が違いました。
お米の粒粒がもっと目立っている感じです。
昨日の私のリゾットはマンナンにしたのですが、先輩は普通のお米だったので、もしかしてお米が多い分、水分を吸って膨らんだから目立っているのかな?

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たっぷりのリゾットはかなり熱々で、下の方を掬うと湯気が立ちのぼり、私よりもさらに猫舌な先輩は食べるのにかなり苦戦(笑)。
ただ、とっても美味しい!とすごく喜んでいました。


重ためなソースにたっぷりのスパゲッティでおなかいっぱになりました。
クリーム系のスパゲッティを食べると、午後1~2時ぐらいにさらに満腹感が増して苦しくなり、午後8時ぐらいまで空腹を感じません(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日
  アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  鮟肝と牡蠣入り・ビアンコ (2011年11月11日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
◎ご飯系
  オムライス  (2008年3月3日

[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2011年11月18日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2F
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/07 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
楽しかった週末も終わり、今日から新たな一週間が始まります。
毎日とにかく暑いですが、電車やお店は空いているのはちょっと嬉しいです。

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2011年11月17日、お昼になると上司が「松月庵」にカレー南蛮そばの出前をお願いしましたが、私は「LA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」のリゾットを食べたくて、買いに出かけました。

外観

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に、緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
出前をやっていた頃はよくお願いしていて2008年3月7日に訪問した「俵屋 市ヶ谷店」
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
お弁当をよく買い、2007年6月4日にランチ2008年12月13日にディナー訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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お店は2階にありますが、ビルの入口にたくさんのメニューが出ています。

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メニューは驚くほどたくさんの種類があります。
お値段は中心価格帯が1000円近くてお高めですが、どれもかなりのボリュームです。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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こちらは以前撮影した写真です。
階段の途中にも大きな本日のスペシャルのメニューが出ています。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

前回お弁当を購入したのは2011年11月11日だったので、6日ぶり、8回目です。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
この日は12時15分ぐらいに電話したところ、なかなかつながらず。
ランチの忙しい時間帯に、申し訳ないです(汗)。
10分ぐらいで出来るとのことで、電話を切ってからすぐにお店に向かいました。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業の老舗で、この時点でなんと34周年!

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

DSCF1939.jpg
こちらはランチのテイクアウトメニューです。
種類がとても豊富で、しかも、お店で食べるよりお安くなります。
年に2回、季節メニューを中心にメニューが変わります。

メニュー

店内には所狭しとたくさんのメニューが貼られていて、さらにそれらを組み合わせたり量を多くしたり減らしたり、いろいろな形でお願いできます。

入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。

お店に到着すると、もうお弁当は出来上がっていました。
男性店員さんから「こぼさないようにね。マンナンはカロリーがかなり低いですよ。」とのアナウンス。
カロリー低いのは大変ありがたいです(笑)。

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こちらも以前撮影した写真です。

お弁当はとても重くてずっしりとしています。

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スプーンを断るのを忘れて、いただいてしまいました(汗)。
事務所にたまる一方なので、この日はスプーンを使いました。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

この日は容器のフタにメニュー名が書かれていませんでした。

持ち帰りメニューは、大まかに分けてスパゲッティ(ペンネ)、ご飯、リゾットがあります。
リゾットを食べたことがなかったので、この日、初めて注文してみました。
持ち帰りメニューによれば、プラス100円で玄米にできるとのことだったのでお願いしたところ、現在は玄米はやっていなくて、マンナンとのこと。
せっかくなのでマンナンでオーダー。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
これをはがすのは結構大変。


リゾット<マリタータ>(800円)+マンナン(100円)=900円
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この日はカロリーが低そうな「マリタータ」(魚介入りトマトソース)を注文。
容器のフタを開けてみると、リゾットがた~っぷりと入っていました。
かなり縁ギリギリまであって、スパゲッティよりも多いかも?

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トマトソースベースなので、全体が真っ赤っかです。

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たっぷりのリゾットに、ムール貝、アサリ、イカが顔をのぞかせています。

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さっそく一口いただきました。
程よい塩味で、トマトの酸味がしっかりとあるのでとてもすっきりとしています。
スパゲッティと同じく大量のリゾットなので、中はかなり熱々で、猫舌の私は冷ましながらでないと食べ続けられません。

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華やかなムール貝は1個だけでした。

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アサリはかなりたくさん入っていて、リゾットをスプーンで掬おうとすると、カチカチとあたります。

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イカもそこそこ入っていましたが、食感はちょっとかたかったです。

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リゾットが大量なので、食べている途中、少々飽きちゃいました。
粉チーズとかタバスコを事務所に置こうかなと真剣に検討中です(笑)。

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食べ終えると、こんなにたくさんの貝の殻が出ました。
たくさん入っていたのがよくわかります。


リゾットとは思えないぐらいお腹いっぱいになって、大満足です。
午後は眠くなって困るぐらいでしたが、午後6時近くになったら急に空腹を感じました。

この日、私のリゾットを、お弁当生活に飽き気味の先輩がすごく羨ましがり、私の手元にあるメニューをじっとのぞき込んだりしていました(笑)。
次の日は金曜日だったので、「週の最後の金曜日である明日ぐらいは美味しいものを食べたいので、明日リゾットを食べよう!」と宣言していました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日
  アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  鮟肝と牡蠣入り・ビアンコ (2011年11月11日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
◎ご飯系
  オムライス  (2008年3月3日

[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2011年11月17日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2F
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/06 05:00】 | お粥 | トラックバック(0) | コメント(2) |
すもも大福 <釜人 鉢の木 阿佐谷本店>  @新宿伊勢丹
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2012年6月19日、天気予報の予想より早く、午後イチから台風による雨が降り始めたので、早々に外食から戻って先輩とおしゃべりしながら残りの昼休みを過ごしていたら、T事務所様からまたまた差し入れが!

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この日いただいたのは、すもも大福です。

2012年6月14日にいただいたマンゴー大福と同じ「釜人 鉢の木(はちのき)」のものです。

「釜人 鉢の木」というお店は、昭和27年頃創業とかなり歴史があり、JR阿佐ヶ谷駅南口を出て左に行き、アーケードの商店街「パールセンター」を入ってすぐの右側にあるそうです。
阿佐ヶ谷本店のほか、鎌倉店や経堂店があって、そちらも人気店とのこと。

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マンゴーやすももだけでなく季節限定のいろいろなフルーツ大福があるようです。
マンゴー大福の記事ではデパートでの催事でしか出さないと書きましたが、今回ネットを調べたら、お店でも販売しているようです。

T事務所様は新宿の伊勢丹で行われていた催事で買ってきて下さいました。
ご本人がお気に入りのマンゴー大福は既に終了し、代わりにすもも大福があるという話は前日聞いていて、すっぱい果物が大好きな私は「すもも大福って美味しそうだな~。」と、実はちょっと興味を惹かれていました。

心の声が聞こえたわけではないと思うのですが(汗)、この日、催事の最終日だからと「すもも大福」だけでなく、ほかのお菓子などもいろいろと買ってきて下さいました。
うひゃ!

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箱を開けてみると、お品書き?の紙の上にすもも大福が置かれていました。
マンゴー大福と同じ大きさの箱だったと思いますので、大福の大きさがやや小ぶりな分、箱に隙間がありました。

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すもも大福は、香り高く水分豊富な福岡県産「大石早生」という種類のすももを丸ごと一粒、生のまま使っています。
すももというと、長野県とか山梨県辺りのイメージがありますが、福岡県でも栽培しているんですね~。

当然中には種があるので、マンゴー大福同様、そのままかぶりついて食べるには全く問題がありませんが、ブログ用に中の写真を撮ろうと思うとかなり大変でした(汗)。
大福の中に入っている白あんは、北海道産白手亡豆の自家製白あんだそうです。


すもも大福 (380円)
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お値段はネット上で調べたものなので、伊勢丹での販売価格とは違うかもしれません。

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大福の周りにはたっぷりの白い粉がついていました。
マンゴー大福に比べれば小さいですが、それでもすももと考えるとかなりの大きさです。

いただきま~す!

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包丁の刃を濡らして大福を潰さないように切り込みを一周入れてみましたが、なかなか半分に割れませんでした。
手で引っぱるように広げたら、なんとか2つに分かれました。
あまりキレイな写真ではなくてすみません(汗)。
こちらが種が入らなかった方です。
すももの甘酸っぱい香りがふんわりと漂い、切り口から果汁がこぼれおちてきました。

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大福の皮は、マンゴーの時よりも柔らかめに感じました。
中の果物との組み合わせでそう感じるのでしょうか。
すももの酸味がしっかりきいていたせいか、薄く入っていた白あんの甘さもとてもさっぱりしていました。

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すももは大ぶりで果肉が多くてたっぷりと食べられます。
皮をぷちっと囓ると果汁が溢れ出す程ジューシーでした。
優しい甘さとしっかりとした酸味が同居していて、こんなに美味しいすももを食べたのは初めてです。

家人と半分こして食べたのが残念。
一人で一個、ぱくっと食べてみたいです。


すもも大福、とっても美味しくて感動しました。
来年、季節になったら自分でも買いに行こうっと。
T事務所様、本当にごちそうさまでした☆


2012年6月19日購入時お店DATA
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釜人 鉢の木 阿佐谷本店 (はちのき)
〒166-0004 
東京都杉並区阿佐谷南2-15-4
電話  03-3311-6917
営業時間
[日~木] 9:30~19:30
[金・土] 9:00~20:00
定休日 なし
JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩2分

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2012/08/04 07:00】 | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
市ヶ谷 河岸 番外地  @市ヶ谷
明日は地元の花火大会があるので、友人家族を招いてホームパーティの予定です。
準備をしなきゃいけないし、オリンピックは気になるしで、忙しい週末になりそうです(笑)。
皆様も、楽しい週末を☆

本日は、2012年7月23日にオープンした「番外地」のランチレポートです。

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2012年7月25日は上司がお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いて外へランチを食べに出ました。
この日向かった先は新店の「市ヶ谷 河岸 番外地(ばんがいち)」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの坂を上がろうとするすぐ右側にNKIビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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この場所には以前「あぶりゃんせ 百干(ひゃっかん)」というお店があり、2008年8月25日にランチ訪問しました。

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「百干」も「番外地」も株式会社ニュートーキョーが展開するブランドです。
日本全国から獲れたての鮮魚が産地直送され、箱盛り鮮魚刺しが525円でいただけるという「番外地」は、株式会社ニュートーキョーが新たに立ち上げたブランドで、2012年7月23日午後5時からリニューアルオープンしました。
ランチはその翌日の7月24日にスタートし、2日目に訪問できました。
ちなみに、「番外地」はいまのところ市ヶ谷にしかお店がないようです。

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階段を降りて行くと、入口の前に開店祝いのお花や酒樽が飾ってありました。

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入口すぐ左手の壁には、オープンからまだ3日目にも関わらず、訪問したお客さんの残したメッセージなどが貼り出してあります。

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この日は事務所を出るのが少し遅れましたが、場所が近いこともあり、12時20分頃にお店に到着。

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店内はとても広く、中央にカウンターがあり、そのまわりにテーブル席がたくさん並んでいます。
「百干」時代に訪問したのが4年近く前だったので、以前のレイアウトについて漠然としか覚えていませんが、リニューアルしたようでかなりキレイでした。

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8割程の人の入りで、店員さんに促されてカウンターの右端に着席。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
厨房ではとても大きなお魚をさばいていて、オープンスペースなのでその様子がよく見えました。

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カウンターは奥にとても深く、かなりゆったりとしています。
照明も少し落としてあり、いい雰囲気。

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卓上にはお茶の入ったポット、お醤油、ソース、爪楊枝、七味唐辛子がありました。

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店員さんがおしぼりを出してくれます。

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お茶はセルフで入れます。

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ランチメニューです。

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ランチメニューは5種類あり、お値段は1,000円から1,500円とややお高めです。
全てお魚メニューです。

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焼き魚、煮魚、海鮮フライは日によって変わります。
この日は焼き魚が鮭の西京焼、煮魚はブリ煮付け、魚介フライがイワシ・帆立・海老です。
店員さんから聞くほかに、お店の外に書かれているので、入店前に知ることができます。

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このところちょっとイマイチなランチが続いていたので、この日は思い切って一番お高い番外地定食をご飯少なめで注文。
1,500円とかなりお高めですが、箱盛り鮮魚刺し、焼き魚又は煮魚又は魚介フライ、大碗味噌汁、今日の一品、白飯という内容です。

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お料理を待つ間、メールしようと思ったら圏外でした。
ソフトバンクだからでしょうか(汗)。


番外地定食 ご飯少なめ (1,500円)
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しばし待って出てきたお料理は、と~っても豪華!
お刺身、フライ、小鉢、お味噌汁、ご飯のほかに、タルタルソースの小皿とお醤油用の小皿もあって、お盆の上はすごいことになっています。

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ご飯は少なめをお願いしました。

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盛った後から量を調整したようで、表面がやや乱れていました(笑)。

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お味噌汁は確かに大碗で、持ち上げるとやや手に余る感じです。

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具はお豆腐と青海苔などで、ボリュームたっぷりでした。

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小鉢は野菜の煮物です。
メニューを見ていたときに今日の一品に気付いていなかったので、ついててビックリ。

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カボチャ、ナス、冬瓜の炊き合わせで、夏らしい野菜の組み合わせです。
大きめにカットされた野菜はあっさり味に煮てあり、ゴマの餡がコクを加えていました。

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箱盛り鮮魚刺しは、お店の目玉だけあって、本当に豪華!
お魚3種類、貝が1種類と合計4種類あり、ワサビが添えられています。

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小皿にお醤油を入れてワサビを少し溶かして、いただきま~す!

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貝は殻も一緒に盛られていました。

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貝の種類はわかりませんが、コリコリとした食感がたまりません。
貝が大好きなので、とってもシアワセ。

開店祝いに3日間に限り、先着50名様が活蝦夷アワビを525円というポスターが至る所に貼ってあったので、お会計の時に「あの貝は蝦夷アワビですか?」と聞いてみたのですが、もちろん違いました(笑)。

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お刺身3種類はそれぞれ3キレずつぐらいあり、箱からはみ出しそうなボリュームです。

手前から、アジ、カツオ、タイorカンパチでしょうか?
魚オンチですみません(汗)。

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一番手前のこちらはやや水っぽかったかな。

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カツオは一切れが厚く、臭みは全くありませんでした。

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奥のお刺身は甘かったです。

このお刺身の盛り合わせの内容は同じランチタイムでも、その時々でかわるそうです。

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魚介のフライは、3種類のフライに野菜とレモンが添えられていました。

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小皿でタルタルソースがついていましたが、カロリーが気になるので、基本はソースでいただき、タルタルソースは少しだけつけていただきました。

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添えられた野菜は千切りのキャベツで、レモンは太めの櫛切りです。

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フライは衣がとってもいい色で美味しそう。
まずはレモンをたっぷりと搾り、、、

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卓上にあったソースをかけていただきました。

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帆立フライです。

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帆立は甘かったです。

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お魚は、最初アジだと思っていたのでちょっと小さくて薄めだな~と思っていたのですが,この記事を書いているときに鰯だと知りました(汗)。

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サクサクした歯応えにあがっていました。

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海老フライは尾頭付きのとても大きくて立派な一本です。

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食べられるかどうかちょっと心配でしたが、頭もシッポもガリガリ囓って全部食べちゃいました。
身も太かったです。


お会計をしているとき、レジの男性店員さんが「量が多すぎましたか?」とか、いろいろと声をかけてくれました。
いろいろな種類が食べられ、ボリュームたっぷりで満腹になり、お値段はお高めでしたが大満足です。
このセットはとても気に入ったので、事務所に戻って先輩に報告しちゃいました。


チラシです↓
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2012年7月25日訪問時お店DATA
****************************
市ヶ谷 河岸 番外地 (ばんがいち)
〒102-0076
東京都千代田区五番町2-23 NKIビル地下1F
電話 03-3265-8595
営業時間 
[平日] 11:30~14:30  16:30~23:00
[土曜] 12:00~21:00
[日祝] 16:00~21:00
定休日 無休(年末年始を除く)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/03 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
小尾羊 四ッ谷店  @四谷
毎日暑いですね~。
カンカン照りの中で外を歩いているとプールに飛び込みたくなっちゃいます(笑)。

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2011年11月16日のランチは、上司が出張だったので、お弁当の先輩を残して外へ出かけました。
前日は健康診断がお昼頃までかかったので外で食べるチャンスだったのに、デジカメの電池を忘れるという致命的なミスでコンビニ飯にしてしまったので、今日こそは!とリベンジを誓っていました(笑)。

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できれば新店に行きたいなと思ったのですが、あまり思い当たるところがなく、新宿通りにある未訪のお店に行ってみようと思って歩いていたところ、中央総合ビルの前に「小尾羊(しゃおうぇいやん) 四ッ谷店」のランチの看板を見つけました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に向かって進み、一つ目の四谷一丁目交差点の少し手前に中央総合ビルがあります。

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このビルでは何度かランチをしたことがありましたが、このお店のことは全く知りませんでした。
モンゴル薬膳鍋という魅力的なお料理に惹かれ、入店を決意。

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中央総合ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、2011年12月19日にランチ訪問した「カフェ・ド・プリン 四谷店」、
3階には、2008年12月2日にランチ訪問した「ル・バード」、
8階には、2009年11月18日にランチ訪問した「源源飯店」、
があります。

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やや古めかしいビルなので、知らない階へ一人で行くのにはちょっと勇気がいるかも。

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エレベーターを降りると、すぐ左手にお店の入口があります。

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入口の左上にランチメニューが貼り出されていました。
メニューには全てスープ、お新香、ライスがついて、8種類あり、お値段は600円から800円とリーズナブルです。

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ビルの雰囲気とは違って店内はとてもモダンでキレイなお店で、時期的なものでしょうか、あまりモンゴルらしくないです(!?)が、華やかなクリスマス向けの飾りもありました。

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小尾羊」は、2001年8月に中国の内モンゴルで設立した会社で、本格薬膳蒙古火鍋しゃぶしゃぶ(モンゴル風しゃぶしゃぶ)の専門店として、全世界で700店以上を展開しています。
四ッ谷店は直営店ではなく加盟店として、2010年5月25日にオープンしました。

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店内は右手にフロアが広がり、左手に厨房、右手に4人用テーブル席が2つありました。
さらに奥がありますが、若い男性店員さんに促されて右手奥にあるテーブル席に着席したので、その先がどんな造りになっているかわかりません。

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さすがモンゴル、チンギス・カンの肖像画が掲げられていました。
歴史の教科書でおなじみの絵ですが、久しぶりにじっくり眺めてみると、こんなに可愛らしいお目目でだったっけ?と考えちゃいました(笑)。

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テーブルにはお鍋用の火が埋め込まれています。

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私が見た限りでは他のお客さんの姿はなかったのですが、奥から女性の声が聞こえていました。
途中、その声は日本語じゃないことに気付きました。
しかも、その女性が店内を歩き回り、厨房の人と話したり、私に声をかけたりしてくれたので、お店の関係者だったようです。
私より後に来客はなかったので、この日ただ一人のランチ客だったかもしれません。

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卓上には大きな呼び出しボタンがありました。
スプーンをお願いするときに押してみたらかなり大きい音で、結構恥ずかしかったです(汗)。
夜にぎやかなときは、これぐらいでないと聞こえないのだとは思うのですが。

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調味料として、蒙古の岩塩とラージャンが置いてありました。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
ラージャンとは、豆板醤の一種のようです。

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温かいおしぼりを店員さんから手渡しでいただきました。

お水はかなり大きなグラスに入っていました。
サワー用でしょうか、写真だとわかりにくいですが、表面に凹凸がたくさんあっておしゃれな感じです。

ランチメニューは中華っぽいメニューがほとんどで、薬膳鍋やモンゴルっぽいものがほとんど見当たらず。
ラム肉と長ネギの香り炒めがそれっぽいかな~と思いながら、男性店員さんに「辛いメニューはありますか?」と聞いたところ、「麻婆豆腐」とのことだったので、「麻婆豆腐」をご飯少なめで注文しました。


麻婆豆腐 ご飯少なめ (600円)
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しばし待って、お料理が登場。
メイン、小鉢、お味噌汁、ご飯のセットです。
足りなかったらご飯のおかわりが出来ますと、ご丁寧なアナウンスがありました。

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ご飯は少なめでお願いしました。
店員さんは日本語がややたどたどしく、注文の時に「ご飯は少なめにして下さい。」と伝えたら、「ご飯はおかわりできます。」と言われ、再度少なめを注文。

ご飯は素焼きの器に入って出てきました。

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食べている途中、前述のスーツ姿の女性が、ステキな笑顔で「ご飯のおかわりはいかがですか?」と聞いて下さいました。

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お味噌汁はシンプルにワカメだけ入っていました。

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ワカメの色が変わっていたのと、ややぬるめだったのが残念。

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小鉢にはピーナッツが入っていました。
ランチでピーナッツに出会うのは珍しいです。お通しみたい(笑)。
ピーナッツは薄皮がついたままで、塩がまぶしてあります。
ポリポリとした食感がよかったです。
量も結構ありました。

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麻婆豆腐は大きな平皿に縁までたっぷりと盛られていて、すごいボリューム。
挽肉はほどほどですが、お豆腐がかなりたくさんありました。

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中央に刻んだ長ネギがトッピングされています。

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麻婆豆腐は少し甘めなテイストで、辛さはピリ辛、ほんのちょっと痺れがありました。
見た目はオイリーですが、とても食べやすいお味です。

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食べ始めたのですが、出てきたのは洗い箸のみ。
最初はお豆腐をお箸で口に運んでいましたが、どう考えてもたっぷりの餡がもったいない!

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途中、ラージャンをご飯にのっけて食べてみましたが、辛いというよりは少し苦みのような刺激があり、薬っぽい香辛料の香りがしました。

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CALLボタンを押して、スプーンをお願いしました。

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レンゲが登場したので、たっぷりとご飯にのせていただいちゃいました。

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私が食べている途中、やたらと店員さんが歩き回り、隣のテーブルのセッティングをしていました。
最初、取り皿やお箸を置いたので、次のお客さんに備えてかな、、、と考えたのですが、もしかしたら、ランチ営業の後に店員さんが遅いランチのためなのかもしれません。

一人で厨房を向いて食事をしていたので、店員さんが何度も行き交うのが目に入ってしまうので何となくせわしく、女性のヒールが、木を貼った床なので、かなりカツカツと音が響いていました。
普段は物音や人の気配とか気にしない方ですが、一人で食べていたり、周りの物音がないとかなり自分の意識も変わるんだな~と改めて思い至りました。


せっかくの蒙古料理専門店なのに現地のお料理でなかったのは残念ですが、ボリュームたっぷりだったので、600円というお値段を考えればCPはとてもよかったです。

後からお店の情報を調べてみたところ、昔は薬膳鍋のメニューをランチで出していて、いつからかがらっとメニューを変えてしまったようです。
すっごい残念! 前のラインナップの時に食べてみたかったです。
復活しないかなぁ。
馬乳酒や牛乳酒などがあって、夜もとっても楽しそうです。


夜のメニューです↓
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2011年11月16日訪問時お店DATA
*****************************
小尾羊 四ッ谷店 (しゃおうぇいやん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-9-6 中央総合ビル6階
TEL:03-5919-0428
FAX:03-5919-0429
営業時間 
[昼]11:00~14:30
[夜]17:00~23:00
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/02 06:00】 | エスニック | トラックバック(0) | コメント(2) |
番町 松月庵  @麹町
今日から8月がスタートします。
上司はすっかり夏休みモードなので、ゆったり仕事に取り組めそうです(笑)。

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2011年11月14日は、週の最初の月曜日。
12時近くなっても上司がなかなか戻ってこなかったので、お弁当を買いに出ちゃおうかと準備していたら、時間ギリギリに事務所に帰ってきちゃいました(泣)。
部屋に入ってくるときに「お昼だな~。」と呟いていたのに、その後しばらく黙ったまま。
「天ぷら蕎麦!」と言い出したのは、12時15分過ぎで、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いすることになりました。

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「松月庵」の店舗は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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お盆には色々な種類があるようです。

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こちらにも、ちゃんと「松月庵」の名前が入っています。

前回出前をお願いしたのは2011年10月24日だったので、約3週間ぶりでした。

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「松月庵」のお箸です。
以前はいただいていましたが、今では事務所で全員分のマイ箸を常備しているので、新たな割り箸はいただかないようにしています。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。

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この日もいつもどおりの素早い出前で、わずか15分程で届けていただきました。
お腹が空いているときには本当にありがたいです。

器はこぼれ防止にきっちりとラップにくるまれています。

紙

お新香や薬味にかぶせてある紙です。20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

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ご飯もの系メニューにはお新香がついています。
白菜とタクアンの2種類です。
白菜はやや塩気が強く、タクアンは甘めでした。

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週末の暴飲暴食がたたって体重が多めの私は、麺メニューはほとんど食べていたのでご飯系メニューからカロリーの低そうな「椎茸丼」を食べてみようかと思い、以前食べたことのある先輩に聞いてみたところ、かなり甘めな味付けとのことだったので、「親子丼」を注文しました。


親子丼 (840円)
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いただきま~す!

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親子丼は、鶏肉とタマネギが卵でとじられ、ご飯がほとんど見えません。

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中央に三つ葉がトッピングされていました。
彩りのためだと思いますが、熱が通ってしまい、緑がくすんじゃっています。

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卵は固めに火が通っています。

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タマネギは見た目がしっかりと濃い色合いですが、食べてみたら意外と食感がありました。

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鶏肉は胸肉だと思いますが、ほどよいかたさです。

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食べ始めたとき、タレがややしょっぱめに感じましたが、ご飯を食べ進めるとそれほど気にならなくなりました。


全体のボリュームは普通です。
この日食べた親子丼はいわゆる「並」で、この上に「上」と「特上」がありますが、どんな感じなのかいつか食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

(そば、うどん)
  もりそば     (2008年3月13日
  かけそば
  きつねそば
  たぬきそば    (2009年10月20日
  大もりそば
  ざるそば    (2010年11月12日
  月見そば    (2011年1月12日
  玉子とじそば   (2010年9月30日
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  わかめそば   (2010年11月2日
  きしめん    (2010年10月27日
  おかめそば   
  山菜そば    (2010年6月21日
  おろしそば   (2010年12月14日
  柏南蛮そば   (2009年12月16日
  かきたまそば  (2010年3月9日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  けんちんそば  (2009年9月4日
  ちからそば   (2010年1月7日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  にしんそば   (2010年2月10日
  スタミナそば  (2009年10月22日
  五目蕎麦    (2008年12月9日
  鴨南蛮そば   (2009年11月4日
  みそ煮込みうどん (2009年11月17日
  天ぷらそば
  天ぷらそば[上] (2009年10月6日)  
  なべやきうどん  (2009年12月3日
  なべやきうどん「上」 (2009年3月26日
  おかめとじそば (2009年9月8日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日2009年4月23日

(特製品)
  うめとろうどん (2011年8月31日
  とろろ、冷そば (2011年9月6日
  釜揚げうどん
  山かけそば   (2011年8月19日
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日2009年3月12日
  茶そば   (2011年3月14日

(中華)
  ラーメン (2011年2月28日
  タンメン (2010年4月23日
  モヤシソバ (2010年3月30日
  チャシューメン (2010年1月27日
  スタミナラーメン (2009年10月2日) 
  五目中華  (2010年3月4日

(季節物)
  冷しきつね (2011年8月3日
  冷したぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し梅むぎ
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日

(御飯物)
  玉子丼  (2011年9月28日
  カレー丼  (2008年11月27日
  カレーライス (2011年10月24日
  親子丼  (2011年11月14日
  カツ丼  (2010年4月6日

(小さい丼)
  ミニカレーライス (2011年2月28日
  ミニ玉子丼
  ミニ親子丼 (2011年3月14日
  ミニカツ丼 (2011年1月12日
  ミニ天丼  (2010年11月12日

(セット物)
  玉子丼セット[温・たぬきそば] (2010年4月23日
  カレーライスセット[かけそば] (2011年1月21日
  親子丼セット[もりそば] (2008年3月13日
  カツ丼セット[温・きつねそば] (2011年3月7日
  天丼セット[冷・きつねそば] (2010年9月8日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2011年11月14日宅配時お店DATA
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番町 松月庵 (しょうげつあん)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00~21:00
[土曜] 11:00~19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/08/01 06:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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