万豚記 市ヶ谷店  @市ヶ谷
今日で11月も終わり、明日からいよいよ12月です。
年末に向けていろいろとやらなきゃいけないことが山積みなので、週末に少しずつ片付けなきゃと思いつつも、ぐうたらな私にはなかなか難しいです(汗)。
まずはこの週末にがんばるぞ!

本日は、2012年10月23日にオープンした「万豚記」のレポートです。

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2012年10月23日は、前日に引き続いて上司がお昼時に不在だったので、お弁当の先輩をおいて外へランチを食べに出ました。
前の日は、10月末期限のクーポンを持ってラーメン屋さんに行こうとしたのに、感謝セールをやっていた「パク森」に行ってしまったので、この日、改めてラーメン屋さんを目指しました。
東郷通りから靖国通りに出ようと思って歩いていたところ、2011年6月10日にランチ訪問した「ちょもらんま」が違うお店になっていて、開店祝いのお花が飾られているのを発見!
新店だと思い、早速入店してみました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、最初の交差点である東郷公園入口を右に曲がり、少し行った左側にYSビルがあり、お店はその1階です。

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この場所には2009年7月29日にランチ訪問した「餃子 明明」がありましたが、ビルの建て替えに伴って撤退しました。

同じビルの2階には、2011年2月25日にオープンした「愉快酒場 市ヶ谷店」があり、2011年5月27日にランチ訪問しましたが、その後、ランチタイムのみ「ランチ専門店 スタミナ 極丼亭 市ヶ谷店」という名前で営業するようになり、2012年4月2日にランチ訪問しています。

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東郷通りには大きなランチメニューの看板が出ています。

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フロアは奥へ細長くのびていて、手前にテーブル席、少し奥の左側に厨房とカウンター席、右側にテーブル席が並んでいます。
造りは以前と同じですが、壁などの内装が変わっていました。

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「万豚記」は、「紅虎餃子房」などを展開する外食大手の際コーポレーション株式会社が展開するブランドの1つで、日本全国に30店舗以上あります。
後からネットで調べたところ、この市ヶ谷店はまさにこの日が開店日だったようです。
すっごい偶然!

「ちょもらんま」も同じ経営なので、厳密に言えば新店ではなく業態変更でした。
「ちょもらんま」ブランドも健在なので、市ヶ谷店は2012年2月14日にオープンしたばかりなのに、8ヶ月も経たずして何故衣替えしたのでしょうか。ランチはかなり人が入っている感じでしたが。

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12時15分頃に入店すると、8割程の人の入りでした。
その後どんどんお客さんがやって来ていました。

店員さんの数は結構多いです。
お揃いの黒Tシャツを着ているのは「ちょもらんま」の時と同じですが、印刷されている言葉が違いました(笑)。

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私はカウンターの手前側の方に着席。

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卓上にはお水のポット、お醤油・お酢・ラー油・胡椒などの調味料、小皿やレンゲなどが置いてありました。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。
麺やご飯など、20種類以上あって、種類がとっても豊富です。
お値段は680円から1,000円です。

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メニューを見ると、名物が大餃子など、メニュー構成もそれ程変わっていないようです。

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美味しそうなメニューがたくさんありますが、どうしても大好きな担々麺に目が行っちゃいます。
担担麺だけで、なんと5種類もあります。
「チョモランマ」の時に汁無し担担麺を食べて、ちょっとイマイチだったので、やっぱり汁有りがいいなと思い、「本場の味 これぞ」と説明がついている紅担々麺を注文。
半チャーハンとのセットにしてみようかと思いましたが、1,180円とお高いのでやめておきました。
エビ味噌担々麺っていうのも、ちょっとお高いですが、珍しいし、美味しそう。

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チョモランマ」の時も同じでしたが、一番混み合っている時間帯のせいか、中華にしては珍しく、お料理が出てくるのに少し時間がかかります。

暇だったの携帯電話を見たら、なんと圏外(泣)。
さすがソフトバンクです。


紅担々麺 (880円)
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しばし待って、紅担々麺が登場。
メニューにライス無料サービスと書かれているのには気付いていましたが、注文の時には特に聞かれませんでした。
お料理を持ってくるときに聞かれたので、担々麺だったのでつけちゃいました。

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ライスは小盛りながらも結構なボリュームです。

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紅担々麺は、器にタップリの茶色いスープが入っていて、挽肉、ネギ、ニラがのっています。

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器のフチには店名の「万豚記」のロゴが入っています。
さすが大手チェーン店、業態変更にあたり、お皿もちゃんと入れ替えているんですね。

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中央にはたっぷりの挽肉がトッピングされていました。

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2012年10月18日にランチ訪問した「ミスターバン」の麻辣刀削麺もそうでしたが、「紅」担々麺とは言いつつも、赤と言うよりは茶色がかっていて、半透明な感じです。
地方による違いなのか、作り方なのか、いわゆる真っ赤で辛くてゴマの風味の強いものではないです。

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スープに点々と浮いている赤いものはラー油でしょうか。

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鮮やかな緑色のニラ、白胡麻、唐辛子などが浮かんでいます。

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まずはスープを一口。
よくある胡麻風味の強くて口あたりがクリーミーな担々麺とは全く違い、スパイシーでしっかりと辛く、でも旨味があって、とっても美味しい!
八角の香りもふんわりしましたが、いろいろなスパイスを使っているのか、複雑な味わいです。
スープのぬるい中華料理屋さんが多いですが、こちらは熱々なのもよかったです。

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担々麺だと細麺が入っていることが多いですが、きしめんのような平たい中太麺です。
かために茹でられているので、もっちりとした食感があり、麺の存在感がとてもありました。

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スープがとても美味しくて、手が止まりません。
お行儀悪いですが、ご飯にもたっぷりとかけていただいちゃいました。

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この日の伝票です。

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最初はちょっとお値段がお高いかな~と思いましたが、スープも全ていただき、ご飯も食べたのでかなりお腹いっぱいになって、大満足です。
しかも、スパイス効果なのか身体の内側からかなり火照って、事務所に戻ってからも暑くて仕方なかったです。

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かなり好みの担々麺だったので、事務所に戻ってから先輩に報告。
このお店の名物である大餃子も一度食べてみたいのですが、紅担々麺がとっても美味しかったので、別の担々麺を食べちゃうような気がします(笑)。


結局、2日連続で目指したラーメン屋さんには辿り着けず、月内が期限のクーポンは使えず終いでした(笑)。
また、この日東郷通りを歩いていた時、2012年3月28日にランチ訪問した「焼焼とんとん」がランチ営業をやめていることに気付きました。


2012年10月23日訪問時お店DATA
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万豚記 市ヶ谷店 (わんつーちぃー)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-6-8 YSビル1階
電話&FAX 03-6272-4888
営業時間 
[昼]11:30~15:00
[夜]15:00~23:00
定休日 無休
14:00まで禁煙、それ以降全席喫煙可
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
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【2012/11/30 00:00】 | 担々麺 | トラックバック(1) | コメント(4) |
渡なべ  @高田馬場
急に冷え込むようになりましたね~。
昨日は12月下旬の寒さだったとのこと。
朝、慌ててクリーニングに出したままになっていたコートを引っぱり出しました(汗)。

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2012年2月5日、美容院に行くため、高田馬場に行きました。
美容院にはそれほど行かないのですが、楽しみなのが高田馬場のラーメン屋さん巡り。
都内有数の激戦地区なので、どこに行こうかいつもとっても悩みます。
ブログで紹介するからにはなるべくビックネームに行こうと思い、この日向かった先は「渡なべ」です。

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JR・地下鉄高田馬場駅から早稲田通りの左側を早稲田方面に進み、馬場口交差点の一つ手前の角を左折し、少し行った右手にお店があります。

午前11時オープンでしたが、時間より少し早く着いた私は時間潰しも兼ねてに他にどんなラーメン屋さんがあるのか、周囲をぶらぶらしてみました。
早稲田通りと明治通りの交差点付近には以前からたくさんラーメン屋さんがありましたが、さらに数が増えていました。

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有名ラーメンプロデューサーの渡辺樹庵氏が2002年4月21日にオープンさせたお店です。
激戦地区の高田馬場において、10年以上変わらぬ人気を保っています。

開店直後から行列の出来る有名店だったので、数年経ってから食べに行ったことがあります。
また数年を経て、今回の二度目の訪問になりました。

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お店は入口も看板も暖簾もとっても小さくて、しかも、小料理屋さんかのような雰囲気でラーメン屋さんに見えません。
路地も細いので、初めての人は見落としちゃいそうです。

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入店してすぐ左手に券売機があるので、食券を購入します。

「渡なべ」は当初ラーメンだけの提供だったと思うのですが、いつ頃からかつけ麺も取り扱うようになり、なかなか評判がよかったのですが、寒い日だったし、やっぱり基本を食べようと思い、「らーめん」にしました。
味玉入りにしようかどうかも悩みましたが、この日は正月太りが解消しておらず、お値段も900円とお高めだったので、やめておきました。

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11時10分近くに入店すると、「どこでもどうぞ~。」と店員さんから声をかけられたので、カウンターのほぼ真ん中に着席。
一番乗りかと思ったら、男性客がカウンターの奥の席に座っていました。
その後カップルや男性一人客などがぽちぽちと現れました。
日曜日の午前中なのに、さすが人気店です。

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男性お二人で切り盛りしています。
私の目の前がちょうど一人の男性店員さんが作業にあたる場所で、じっくり見えるのは楽しいのですが、厨房との距離がかなり近いので、写真を撮るには恥ずかしく、もうちょっと端に寄れば良かったとちょっと後悔(汗)。

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店員さんからお水をいただきます。
内装はシンプルですがオシャレな雰囲気です。
食券を店員さんに渡し、しばし待ちます。


らーめん (800円)
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それ程待たずに、ラーメンが登場。

らーめんは、やや小さめの器に入っています。
茶色いスープの中央に長ネギがたっぷりとトッピングされ、メンマとチャーシューがうっすらと顔をのぞかせています。
器が目の前に出されると、お魚の香りがふわーんと漂いました。

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長ネギは、白い部分の小口切りをたっぷりと立体的に盛り、その上に少しだけ青い部分の小口切りをのせて、彩りに華やかさを添えています。

ラーメンを食べていたら、作業を終えた店員さんがくるりと後ろを向いて立っていました。
厨房とお客さんの距離が短いので、目が合わないように気を使ってくれたのでしょうか。

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スープは茶色く濁っていて、ところどころに点々としたものが見えます。
初めて食べたとき、スープがぬるくて残念だった記憶があるのですが、この日はオープン直後だからか、熱々でした。
お魚の風味がきいたすっきりと上品な味わいです。
温度が少し下がるととろんとした滑らかな口あたりを感じました。
スープの温度を少し低めにしているのは、この滑らかな口あたりのためなのかな?
スープの底にはざらっとしたお魚の節の粉が沈んでいました。
軽い口あたりだったので、スープは飲み干しちゃいました。

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麺は白いストレート麺で、かために茹でられていてつるつるっとしたのど越しです。
ボリュームは普通でした。

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スープに沈んでいるチャーシューを引き上げてみると、とても大きな長方形のものが1枚入っていました。
豚バラ肉でしょうか、脂の部分もお肉の部分も柔らかでした。

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このお店名物のメンマはぶ厚い板のような大きさで、3枚も入っています。

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メンマを引っぱり出すと、表面を完全に覆っちゃっています(笑)。
このメンマ、そのまま齧り付いても繊維が強くて噛みちぎることができません。
まずは端っこの上の部分を少し囓り、そのまま下に引っぱると簡単に裂けます。
小さくなったメンマはとても柔らかく、ほんのり甘い味付けはとっても美味しいです。
メンマ大好きな私にはとってもハッピー。
下手なメンマラーメンより、よっぽどメンマの量が多いのでは。


初めて食べたときはスープがぬるく感じたのですが、この日は美味しくいただけました。
メンマとチャーシューの大きさを考えればお値段が800円なのは仕方ないかとは思いますが、メンマに興味のない人にはちょっと辛い価格設定かもしれません。


2012年2月5日訪問時お店DATA
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渡なべ 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場2-1-4  
TEL 03-3209-5615
営業時間 11:00~20:00(スープ終了まで)
定休日 なし 
JR・地下鉄高田馬場駅から徒歩10分

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【2012/11/29 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
四谷のしんみち通りにある「若水」という老舗の天ぷら屋さんは、今月末で閉店するそうです。
消費税の導入などもあり、ご主人が引退を決意されたとのこと。
上司が好きでたまに訪問していましたが、「炭膳」に続いて古くからのお店がなくなっていくのはちょっと寂しいです。

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2012年2月4日は、2012年最初の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチにいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしますが、この日は「一条流がんこラーメン総本家」で塩ラーメンを食べました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2011年12月3日だったので、約2ヶ月ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、
中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「白キムチ」で、韓国料理が「タッカルビ」です。



【 白キムチ 】
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白キムチは唐辛子を入れないキムチで、その代わりにいろいろな具材を入れます。
宮廷キムチでもあるそうです。
2007年12月1日2009年1月24日にも習っていますが、少しずつ入れるものが違っていました。
汁ありと汁なしがあり、汁がたくさんある場合にはソーメンや冷麺などに入れるとのこと。
発酵しないと美味しくないそうで、他の料理に使うときは唐辛子やコチュジャンを入れて色をつけます。

材料は全て卓上にセットされています。

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白キムチの中に入れる具材は、ダイコン、チョンガ、セリ、万能ネギ、梨、栗、ナツメ、干しシイタケ、干しイワタケ、松の実、アミの塩辛、糸唐辛子などなど。

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乾燥したナツメから種を除いて細い千切りにします。

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干しシイタケ、干しイワタケ、チョンガです。
あまりキムチでは見かけない食材です。

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まず最初に白菜を塩漬けにします。
「妻家房」で使われる野菜は、白菜に限らず、いつもとても立派です。
この日の白菜は3.5キロぐらいありました。

韓国の白菜は日本のものに比べると葉が薄くて水分が少ないそうで、キムチに向いているとのこと。

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白菜は茎の方を上にして、上から1/3~1/2に包丁を入れ、残りは手で裂きます。

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手で裂いた方が包丁で切るよりも断面がザラザラするので、塩水がしっかり入るとのこと。
この日の白菜はかなり大きかったので、包丁で大きく切り込みを入れました。

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切り口がとってもキレイ。

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大きなボールに水を入れ、半量の塩を入れます。
ここで使われている韓国産の岩塩は粒が大きいのでしっかりと溶かします。

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白菜全体に塩水が行き渡るよう、白菜を塩水の中に浸します。

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全部が塩水に浸からないので、ボールの中の塩水を掬ってかけ回します。

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白菜をボールの中に入れ、重石をしないで1時間置きます。

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葉がしんなりして開くようになるので、白菜を立てて持ち、葉を一枚ずつ広げながら塩を入れます。

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茎の断面にもしっかりと塩をまぶします。

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残っている塩水は葉に回しかけます。
まぶした塩が流れてしまうので、茎にはかけません。 

白菜の切り口を上にして3~4キロの重石をして3時間置きます。
1/2株の上下を入れ替え、さらに3時間。

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白菜がしんなりしたら、塩抜きをします。
白キムチの場合は、それ程しんなりさせなくてもいいそうです。
ボールに白菜を入れ、2、3回洗い、流水に晒します。
葉や茎の根本も開いてよく洗います。
白菜は切り口を下にしてザルにあげ、絞らずに1時間、自然に水切りをします。

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こちらで出来上がりです。

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実習では時間がないので、あらかじめ工場で塩漬けした白菜を使います。
一人分が1/4株なので、そのサイズに切ってあります。

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次に、キムチの中身作りです。

干しシイタケは水に戻し、しっかりと水分を切ります。
軸は使いません。

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細めの千切りにします。

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干しイワタケも干しシイタケと同じく水に戻し、しっかりと水分を切って、細めの千切りにします。
これは入れても入れなくてもいいそうです。

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こちらはチョンガという海藻です。
私は初めて見ましたが、韓国では干したものを売っているそうです。
食感がコリコリしていて、これだけのキムチもあるとのこと。

以前は「妻家房」のキムチにも入れたそうですが、虫に間違えられるのでやめたとか(笑)。

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1センチの長さに切ります。

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アミの塩辛は汁を搾り、細かく刻みます。
しぼった汁も、もちろん使います。

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ダイコンはまず薄切りにして、、、

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2ミリぐらいの細い千切りにします。
普通のキムチよりは細めです。

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生栗が手に入る時期ならば、薄切りにしてから細い千切りにして加えます。
代わりにサツマイモでもいいとのこと。
韓国では生栗は一年中手に入るそうです。

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ニンニクと、、、

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ショウガも薄切りにしてから細い千切りにします。

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細切りするものは、こちらでほぼ終わり。
先生が、準備されたものが小さすぎて切りにくいと言っていました(笑)。

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万能ネギは3センチの長さに切ります。

写真がありませんが、セリは葉をとって、茎だけ使います。
若芽は使ってもいいそうです。
こちらも3センチの長さに切ります。

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梨は皮をむいて薄切りしてから細い千切りにします。
溶けてしまうそうですが、その汁がとっても美味しいとのこと。

韓国では梨は一年中手に入るそうです。
梨が手に入らない場合には、リンゴ、洋梨、かたい柿でもいいとのこと。

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これで全て切り終えました。

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ボールにダイコン、万能ネギ、ニンニク、ショウガ、アミの塩辛などを入れ、、、

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全体を混ぜ合わせます。

砂糖を入れてもいいそうですが、ない方がキムチが長持ちするそうです。
ダイコンや梨の甘みがあるので、大丈夫とのこと。

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残った材料を全て入れ、軽く混ぜます。

一般的にはナツメやクリは上にかけますが、この日は簡単な作り方として、全て混ぜました。

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水を切った白菜を断面を上にしてトレイにのせます。

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一番外側の葉を大きく広げます。

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中身を全体的に薄く広げます。
普通のキムチは茎の方に中身を入れるので、ちょっと作り方が違います。

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松の実と短めに切った糸唐辛子を散らします。

松の実ではなく、銀杏でもいいそうです。
その場合には半分に切って使うとのこと。

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同じ要領で全ての葉に中身を入れます。

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ボールに残った汁は全体にかけ回します。

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全体を軽く押して形を整えます。

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出来上がってから食べやすいよう、根本から半分に切ります。

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1/4の大きさでひとまとめにします。

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断面を見ると、中身が均等に入っているのがよくわかります。

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一番外側の葉を使って、全体をくるみます。

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先生はとても簡単そうにやるのですが、ぶきっちょな私は本当にこれが苦手です(汗)。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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出来上がったキムチを壺に入れます。
残った汁や中身があったら、それも全て中へ。

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漬け汁を作ります。
ミネラルウオーターに塩とイワシエキスを入れてよく溶かします。
水道水の場合は一度沸騰させます。
イワシのエキスではなく、アミの塩辛の汁でもオッケーです。

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白菜にあたらないよう、漬け汁は横から入れます。

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これで完成です。

常温で1日置いたら冷蔵庫に入れます。
食べるのは酸味が出てからなので、夏なら2週間、冬なら1ヶ月以上経ってからです。


【 タッカルビ 】
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この日の韓国料理はタッカルビです。

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辛いお料理で、おかずにもおつまみにもなります。
お店では鉄板焼で出てきたりもするとのこと。

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日本でもとてもポピュラーなお料理なので、習うのを楽しみにしていました。

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風邪にもいいそうです。

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ヤンニャンジョンは、唐辛子、コチュジャン、醤油、テンジャン、砂糖、すりごま、水あめ、お酒、カレー粉、ゴマ油などを使います。
ずらりと並んで、壮観です。

テンジャンは韓国のお味噌ですが、日本のものでもいいそうです。

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まずはお肉に下味をつけます。

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鶏もも肉を一口大に切ります。
韓国では骨付きの大きいぶつ切り肉を使うそうです。
すり下ろしたタマネギとニンニク、ショウガの絞り汁、醤油を加えます。

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お肉と調味料をよく混ぜ合わせます。

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サツマイモは8ミリぐらいの厚さに切ります。
電子レンジで3分位チンして柔らかくしておくと、時間短縮になります。

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タマネギは先にばらして、、、

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一口大に切ります。

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長ネギも一口大に斜め切りにします。

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赤唐辛子と青唐辛子は斜め切りにします。

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赤・青唐辛子を入れると、とても辛くなるので、お好みで。

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野菜の準備が出来ました。

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次に、ヤンニョンジャンを作ります。

水あめを使うと料理を長持ちさせてくれるそうです。
日本の水あめを使う場合には、かたいので、水を加えて沸騰させて柔らかくしてから使います。

最近の先生は砂糖の代わりにオリゴ糖をいつも使っています。

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全ての材料を入れて、よく混ぜ合わせます。
混ぜている途中、先生が唐辛子の粉でくしゃみをしていました(笑)。

子供用の時は唐辛子やコチュジャンをケチャップに代えるといいそうです。

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フライパン登場!
とっても華やかなデザインです。

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フライパンに鶏肉と、、、

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ヤンニョンジャンを入れてよく混ぜ合わせます。

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味をしみこませるために、少し置いておきます。

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トッポギを入れて、、、

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全体をよく混ぜ合わせます。

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ここで、火を点火!

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水を加え、強火で沸騰させます。

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トッポギが柔らかくなったら、サツマイモを入れます。

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さらに、タマネギと長ネギも入れます。

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キャベツはたっぷり目が美味しいとのこと。

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春雨は韓国産のものです。

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赤・青唐辛子を入れます。

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強火で5、6分煮て、水分を飛ばします。
キャベツは食べたときの辛さを和らげるため、しんなりする程火を通す必要はありません。
カレー粉とゴマ油を加えて大きく混ぜ合わせます。

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こちらはエゴマの葉です。

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太めの千切りにします。
たっぷり目が美味しいとのこと。

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切ったエゴマの葉とすりごまを加え、軽く全体を混ぜ合わせて完成です。

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お皿にキレイに盛りつけ。
煎りゴマをトッピングします。

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とっても美味しそう。

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先生の作った分量では試食に足りないため、お店で作ったお料理が出てきます。

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先生とお店のお料理って、見た目も味も結構違うことが多いです。

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お楽しみの試食タイムで~す☆

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お肉は柔らかくしっかりと味がついていますが、確かにかなり辛い!
お店で作ったものの方が甘みが強かったです。
カレー粉の香りが引き立ち、やみつきになる味わいでした。


個人的に、白キムチは普通のキムチに比べて味のインパクトが弱いので、自分で作るほどではないかな~と思いますが、大好きなタットリタンを学ぶことが出来て本当に良かったです。
少し辛さを控えめにして自宅でもぜひ作ってみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日

[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2012年2月4日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2012/11/28 09:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
一条流がんこラーメン総本家  @四谷三丁目
なんちゃって箱根駅伝5区から2週間。
先日の三連休に久しぶりに外を走ったのですが、すっかり身体がなまっていました(汗)。
走れるようになるまではたくさんの練習が必要なのに、忘れるのはあっという間です。
ちなみに、スポーツクラブではジョギングばかりしていて筋トレを2ヶ月ぐらいやっていなかったら、腹筋するだけでも辛かったです(笑)。

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2012年2月4日は、2012年最初のキムチ教室でした。
キムチ教室前の恒例の四谷三丁目のラーメン屋さん巡りで、2011年5月14日にランチ訪問した「ふわふわ」が「一条流がんこラーメン総本家」に店名を変更して提供するラーメンも変わったとの情報があったので、行ってみることにしました。
以前の店名の由来だった、たっぷり卵がのっかったラーメンが食べられず、本当に残念。

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地下鉄丸ノ内線四谷三丁目の駅から新宿通りを四谷方面に向かって進み、二つ目の角、杉大門通りを左折。
しばらくまっすぐ進んだ左手にメゾンド四谷というビルがあります。

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お店はこのビルの1階の奥です。

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ビルの前に到着すると、お店の看板がない!

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こちらは以前撮影した写真です。
臨時休業?!かと思って慌てて入口を見てみました。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店は雑居ビルの1階の一番手前です。

入口はふすまのような引き戸で、小さく空いた扉から中の様子を判断するようです。

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入口の扉の上には、両目が怪しく光る牛の頭蓋骨の剥製?が飾られています。
昼間見てもこれだけ怪しさ満点だから、夜はかなり怖そう(汗)。
臨時休業かと心配しましたが、牛の瞳は光っていました。

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こちらのお店は、がんこラーメンの家元である一条安雪氏が復活したお店だそうです。
「がんこ」の系列店は牛の骨をぶら下げているところもあるようですが、こちらのお店は牛骨をイラスト化した小さめの看板が出ていました。

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恐る恐るのぞき窓から見てみると、2人のお客さんが会計をしている雰囲気だったので、これなら入れるだろうと入店しました。
家元のやっている公式ブログでは、メニューやスープ切れなどの詳しい情報が出ています。

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引き戸の取っ手のところに「本当にラーメンが大好きなお方、どーぞお入り下さい。」とのメモが。
こちらを読む限りでは、看板は敢えてはずしたようです。

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こちらも以前撮影した写真です。

店内はとても狭く、正面に厨房とカウンター、右端に小上がりのテーブル席が一つあります。
小上がりの座敷は今は使っていないようで、カーテンが引いてありました。
カウンター席は6席ほど。
私が着席したときは半分以上空席でしたが、その後どんどんお客さんがやってきて満席になり、一人ぐらい外で並んでいたと思います。

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内装は居抜きそのままという感じです。
カウンターの一番上に「総本家」の3文字。
狭かったので、全部入った形で写真は撮れませんでした。
演歌がばんばんかかっていたのですが、店主さんの趣味でしょうか?(笑)。

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壁には営業時間が貼り出されています。
ただ、この後営業日や営業時間が変わっているようです。
日曜日は週替りスペシャルラーメンで、お値段が1,000~1,200円と少しお高いです。

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メニューも壁に貼ってありました。

ただ、実際の注文の時は、店主さんから「今日は塩ラーメンだけどいい?」と聞かれました。
塩ラーメンはスペシャルだったのか、ここに書かれたうめえラーメンなのか、よくわかりませんでした(汗)。

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私は右側2番目か3番目の席に着席。
卓上には胡椒や七味唐辛子、割り箸などがあります。

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前に置いてティッシュを捨てるかえるの頭がついたボックスは、カエル君が全てなくなってただの緑色のゴミ箱になっていました(笑)。

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常連さんが多いようで、店主さんと言葉を交わす人が多かったです。
次の日が店主さんのお誕生日で、塩麹を使ったスペシャルラーメンが提供されるとかで、ほとんどの人が次の日も来ますよ~と言っていました。
私も店主さんのブログで見ていたので、塩麹ラーメンがとっても羨ましかったです。

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お水は卓上に置かれたコップとポットからセルフでとります。

前回はお二人で切り盛りしていましたが、この日は店主さんお一人でした。
女性客は後にも先にも私一人だったので目立っていたのか、「ここは初めて?」とか何度か声をかけていただきました。


塩ラーメン (800円?900円?)
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しばし待って、塩ラーメンが登場。
提供直前に店主さんから「牡蠣は大丈夫?」と聞かれました。
大好きなので、大歓迎です♪

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白い器にチャーシュー、カキ、ノリ、メンマ、長ネギがのせられていました。
とっても具沢山で、美味しそう!

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海苔は大きめな正方形のものが1枚です。

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中央には長ネギの小口切りがたっぷり。

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メンマもたっぷりありました。
歯応えがよく、塩味がしっかりしています。

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塩ラーメンといわれたので白または透明かと想像しましたが、スープは薄い茶色でした。
一口いただくと、最初にしっかりとした塩味を感じ、その後旨味がやって来ました。
「がんこ」の代名詞であるしょっぱうまいラーメンは、ずいぶん前に東京東部にあったどこかの支店で食べたことがあるのですが、その時は話程じゃないな~と印象でした。
この日いただいたラーメンも、薄味好みの人は絶対無理だとは思いますが、確かに塩味がつんと感じましたが、美味しく食べられるレベルで一安心。
基本的にラーメンを食べるときはスープも全て飲むことが多いですが、さすがにこの日は後でかなりノドが渇きそうだったし、そもそもスープだけで飲むのはちょっと厳しそうだったので、やめておきました。

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麺は黄色がかったストレートの細麺です。
かために茹でられ、つるつるとノドを通ります。
ボリュームは結構ありました。

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牡蠣は茹でてあるのでしょうか、大粒のものが2粒ありました。

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食べてみると、ちょっと火を入れ過ぎでかたくなっていたのが残念。

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チャーシューはバラ肉でしょうか、なかなかの厚みがあるものが4枚も入っていました。

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脂の部分はトロトロではなかったですが、とても柔らかくて甘みがありました。
お肉も程よい弾力があって、ボリュームたっぷり。

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レンゲはドンブリの縁にかけられるタイプでした。
便利です。


麺も多めでチャーシューもたっぷりだったので、全体のボリュームはかなりありました。
お会計は800円か900円だったので、CPはかなりいいのではないでしょうか。
個人的には前回食べたクリームスープラーメンの方が好みでしたが、いろいろ面白そうなラーメンが食べられるので、また訪問してみたいです。


2012年2月4日訪問時お店DATA
*******************************
一条流がんこラーメン総本家
〒160-0006 
東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
TEL 非公開 
営業時間 
[火~木]11:30~18:30 
[土日祝]11:00~16:00 
定休日 月曜日、金曜日、スープの出来が悪い日
丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/27 05:30】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(8) |
【閉店】 中国料理 王府井 三番町店  @市ヶ谷
2014年6月6日追記

2014年5月14日、お店の前を通りかかったところ、閉店の貼り紙が出ていました。

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平成26年4月25日に閉店したとのこと。
最近はちょっとご無沙汰していましたが、前身の「香港食市場」の時代からたまに来ていたし、いつも混んでいたのでビックリでした。

**************************************

みなさま、楽しい三連休でしたか?
少々ブルーな週明けですが、今週で11月も終わるので、月末に向けてがんばります!

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2012年2月3日は上司が午後から市ヶ谷で仕事があったので、出掛けにランチを食べようと誘われました。
市ヶ谷方面に行くときは「角屋」に行くことが多かったので、この日もカレー南蛮かな、、、と予想していたら、上司は久々に「中国料理 王府井(ワンフーチン) 三番町店」へ行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進んで一つ目の東郷公園入口交差点を右に曲がり、三つ目の角の二七通りに出たら左に曲がります。少し行った右手の丸井第一ビルに店舗があります。

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この場所には以前「香港食市場」という中華のお店がありましたが、2011年の秋頃に、「王府井」に衣替えしました。
はっきりわかりませんが、「王府井」もチェーン店のようで、横浜、五反田、人形町、南浦和などに支店があるよ
うです。

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訪問したのは2月ですが、お店の2階の窓にはまだ忘年会や新年会について貼り出してありました(笑)。
前回ランチ訪問したのは2011年10月7日だったので、4ヶ月ぶり、2回目です。
前回来たときはお弁当を販売していましたが、この時は見当たらなかったです。

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入口の左側には日替りサービスメニューが出ています。
このメニューは定番メニューにはないものでした。
毎日特別100円割引として、メニューの一つを100円引きしています。
この日は海鮮とセロリでした。
ここに記載されているメニューは全て定番メニューにはありません。
ご飯はお替り一杯無料です。

このメニューは席には置いてありません。
お店の入口か2階の階段を上がってすぐのところなので、チェックを忘れずに!

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店内はそれ程広くはなく、右手奥にレジがあり、一番奥が厨房になっています。
カウンターはなく、全てテーブル席です。

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仕事が押して出かけるのが遅くなり、お店に到着したのは12時45分過ぎ。
それでも1階は満席で、2階に通されました。
お客さんはほぼ男性客です。

「王府井」にリニューアルしてから2階に行ったのはこの日が初めて。
以前は窓を塞いでいましたが、光が入るようになったのでとっても明るくなりました。
何回もこのお店に来ているはずなのに、「窓が出来て明るくなりましたね。」と上司に言ったら「そうだったっけ?」と全然わかっていなかったです(汗)。

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2階には掘りごたつの小さい個室もあります。

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壁には食べ飲み放題やお酒の情報が貼りだしてありました。
さすが中華、とってもお安いです。

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こちらのお店は3階もあります。
3階への階段のところに、生ビールの樽の上にのせられた暖房がありました。
私たちのテーブル近くを暖めていたのでありがたかったのですが、なかなか見られないビジュアル(笑)。
この樽の中には、まだビールは入っているのでしょうか、、、?

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私たちは右手前の6人がけのテーブルに着席。
卓上にはお醤油、ラー油、お酢、洗い箸、紙ナプキンなどが置かれています。

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店員さんがお茶を持って来てくれましたが、入っている量がまちまちで、まるで飲みかけみたいです(笑)。

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ランチメニューです。

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ご飯系が8種類、麺系が10種類あり、お値段は単品だと550円~800円、セットだと700円~950円です。

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前に来たときのメニューは冊子でしたが、今回は板状になっていました。

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メニューの種類が減ったようです。
正直、前のものよりも写真の写りが悪くなっていました。

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この日は正月太りが解消されていなかったので、麺メニューを食べようと思っていました。
自分のことだから、前回食べたのはタンタン麺か麻婆麺だと思ったのですが、どちらか記憶がはっきりせず、先輩に聞いたところ、「確か麻婆豆腐麺じゃ、、、?」とアドバイスいただいたので、タンタン麺を単品でお願いしました。
タンタン麺が出てきた時、見たことのないビジュアルだったので、先輩に大変感謝です。

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上司はチャーシューチャーハンを注文したのですが、セットにするかどうかすごく悩み、店員さんにセットの麺のボリュームを聞きました。「少ないです。」と言われたのでセットを注文したのですが、確かに麺はちょっとでしたが、炒飯はまるで山のようなボリューム(笑)。
食べきれず、ちょっと残していました。


タンタン麺 (700円)
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しばし待って、担々麺が登場。
お盆の上に、タンタン麺と小皿がのせてありました。

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小皿は中華のお新香の定番、ザーサイです。
麺メニューでもザーサイがついているとは思いませんでした。

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このザーサイ、かなり塩味が濃いめだったので、タンタン麺みたいなメニューにはいらなかったかも。
タンタン麺についている青菜にくるんで食べました。

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担々麺の器はとても大きいです。
普通のお店ならば大盛りサイズではないでしょうか。

真っ赤なスープに挽肉、青菜、もやし、長ネギがトッピングされています。
あまりレイアウトは気にしないようで、少々乱雑でした。

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もやしは少しだけ。

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挽肉は沈んでしまっているのか、こちらもあまり見当たりません。

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青菜は小松菜?でしょうか。
かなり量がたっぷりとありました。
さっぱりとしていて、いい口直しになります。

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辛味噌でしょうか、お皿の縁にはくっついていました(笑)。
もったいないのでこれも溶かし込んでいただきました。

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スープはしっかりとコクがあり、程よい辛さがあってとても好きな味ですが、ちょっとぬるいのが残念でした。

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麺は細くてほんのり黄色がかっていて、少し縮れています。
一部はほぐしていなくてかたまっていましたが、量はなかなかありました。

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スープの中にはまるごとの唐辛子も入っていました。


日替りサービス定食 A(半分)+B(半分)ご飯少なめ (750円)
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先輩はお気に入りのハーフ&ハーフを注文。
ハーフメイン2種、スープ、漬物、ご飯、デザートのセットです。
相変わらずこのセットはとっても豪華!

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スープです。

ご飯少なめをお願いするのを忘れ、少し後にお願いしましたが、対応していただけました。
ご飯は途中から削れたように減らされていました(笑)。

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鶏肉の四川炒めです。
セロリのとってもいい香りが漂ってきました。

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豚肉と白菜の炒めです。

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デザートは中華の定番、杏仁豆腐です。
プルプルの杏仁豆腐に、小さくカットされた黄桃が入っていました。

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先輩のお盆にレシートらしき紙があったので1階のレジに持っていったら、「Cセットだけですか?」と言われました。「違います。」と答えたら、店員さんが2階に行って確認し、伝票を忘れたのか置き間違えたのか、とにかく正しいものが出てきました。

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この日のレシートです。


上司は時間がなくて一足先に帰ったので、先輩と私はゆっくり食事ができました。
帰る頃には、さすがに1時を回ったので、お店の中はガランとしていました。

たっぷりのスープも飲み干し、身体が内側から温まり、お腹いっぱいになりました。
ご飯メニューは飲食店には本当に珍しく、メニュー写真よりも実際の盛りが断然良かったです(笑)。


ランチメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年2月3日訪問時お店DATA
*******************************
中国料理 王府井 三番町店 (わんふーちん) 
〒102-0075
東京都千代田区三番町18-3 丸井第一ビル
TEL 03-3263-8766
営業時間 11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 年中無休
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/26 07:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
銀座四丁目玄米シュークリーム<銀座 菓楽>  @銀座
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2012年11月2日の午後、T事務所様から久しぶりにスイーツの差し入れをいただきました。

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いただいたお菓子のお店は、銀座にある「銀座 菓楽(からく)」です。
お店の公式HPによれば、「菓楽」は、エコロジーに配慮した新しいライフスタイルを提案するファッションブランド「genten」と、東京神楽坂にあるフレンチレストラン「L'Alliance」とのコラボレーションによって2008年6月に誕生した、 銀座4丁目の2階にあるパティスリーで」、「今までにない21世紀型パティスリーとして、お客様の美容と健康とライフスタイルを考えた「からだにやさしい 美しい味」のスイーツを提案してい」るとのことです。

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この少し前、T様が仕事中に足を骨折してしまい、まだギプスが取れていない状態なのに銀座までお出かけして買ってきて下さったとのこと。
あまりのありがたさにビックリしちゃいました。

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お菓子を入れた箱は幾何学的で色鮮やかなデザインです。
この位置から見ると、黄色が「4」の文字を描いているように見えますが、これは銀座4丁目だからでしょうか。

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この日いただいたお菓子は、その名も「銀座4丁目玄米シュークリーム」。
新製品だそうで、数量限定です。
この日、残り10個しかないところを、6個買い占めちゃったとのこと(笑)。

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箱の側面にはお店の心遣いが書かれています。

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お店の説明によればこのシュークリームは、「小麦粉を使わず玄米粉で作った、香ばしさが魅力」で、「白砂糖も使用せず、体にやさしい甜菜糖で作っています。」とのこと。
中には豆乳で炊いたカスタードクリームと生クリームを合わせた優しい味わいのクリームをたっぷり詰めてあるそうです。

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3個セットだと、このボックスに入れてくれるようです。

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この日はおなかや体重に全く余裕がなかったので、家に持ち帰りました。


銀座四丁目玄米シュークリーム (210円)
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ところが、家に持ち帰ったものの、なんだかんだで忙しく、結局ようやく食べられたのが二日後でした(汗)。
遅ればせながら、いただきま~す!

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上の部分はボツボツとしていて、この部分はとってもクリスピーです。
皮とは違う食感がとてもいいアクセントになっていました。

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玄米粉を使っているからでしょうか、普通の小麦粉のシュークリームに比べて、全体的に皮の色が茶色っぽいです。

出来上がりから時間が経ってしまっているのでパリパリ感はありませんでしたが、それでも皮の香ばしさはとてもよくわかりました。

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生クリームは舌触りがクリーミーですが、控えめな甘さでとっても美味しい。
たっぷり入っていたのも嬉しかったです。
賞味期限中に食べたら、きっともっと美味しかったと思います。


よく駅などで作り立てを売っているシュークリームに比べるとお値段はちょっとお高いですが、久しぶりに美味しいシュークリームを食べたな~と思いました。
銀座だから買いやすいし、自分でも使えるかも。
先輩も美味しかったと言っていました。

T事務所様、いつもごちそうさまです。
T様、無理なさらず、くれぐれも足をお大事にして下さい。


2012年11月2日購入時お店DATA
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銀座 菓楽 (からく)
〒104-0061 
東京都中央区銀座4-6-1 genten GINZA2階
TEL 03-5524-7444
FAX 03-5524-1999
営業時間
[テイクアウト] 11:00~20:00
[イートイン]  11:30~20:00(L.O.19:30)
   *平日 ランチ  11:30~14:00(L.O.)
   *土日祝 ホリデーブランチ 11:30~17:00(L.O.)
定休日 水曜日
地下鉄丸ノ内線・日比谷線銀座駅から徒歩20秒
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅から徒歩3分
地下鉄浅草線東銀座駅から徒歩3分
JR有楽町駅徒歩8分

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2012/11/23 00:00】 | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 上海料理・四川料理 ミスターバン酒菜 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2014年2月14日追記

「ミスターバン」は、2013年11月までに閉店したようです。

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跡地には、2013年11月に「佳陽(かよう)」がオープンし、2013年11月26日にランチ訪問しました。

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2013年9月6日追記

2013年9月5日に再訪したところ、写真撮影禁止になっていました。
写真を撮る方はお気をつけ下さい。

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明日から三連休で、しかも、今日は給料日!
否が応でも、気分が沸き立ちます。
お天気はイマイチで気温もそれ程上がらないようですが、みなさま、楽しい三連休を☆

本日は、2012年10月17日にオープンした「ミスターバン」のレポートです。

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2012年10月18日は上司が出張でお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いて、外へランチを食べに出ました。
この日行ったのは、新店の「上海料理・四川料理 ミスターバン酒菜 市ヶ谷店」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りに右側を半蔵門方面に向かって進み、最初の交差点を越えて少し行った先にグローリア初穂平野ビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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この場所には以前「金糸」というお店があり、事務所から近いし、天ぷらも美味しかったので数回ランチ訪問したことがありましたが、2012年5月25日に閉店したそうです。
ちょっと前に看板を書き換えて、お店のメニューを増やしたりしていたようでしたが、、。

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日テレ通りには、階段を挟んで左側に大きなランチメニューが、、、

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右側にはディナーメニューや宴会コースの案内が書いてある看板が出ていました。

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少し前に日テレ通りを歩いていたら、「金糸」の看板がなくなり、中華料理屋さんになっているのに気付いていたので、早めに行こうと考えていました。
ところが、実際に店内でチラシをもらってみると、オープンは前日の2012年10月17日。
てっきり、もっと前から開店していたと思っていたのでビックリでした。
帰ってからそのことを先輩に話したら、先輩が前日のランチで「フレッシュネスバーガー」を買いに行ってくれたとき、お店の前でチラシを配っていたそうです。

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細い階段を降りて地下へ行きます。

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右側にカウンター、左側にテーブル席があるという造りは変わっていませんでしたが、この日は手前のカウンター席に座ったので、奥の小上がりがどうなったかはわかりません。
内装は赤や紫を基調として、かなり華やかになりました。

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「ミスターバン」は、2009年5月21日2009年11月16日にランチ訪問した「紹興酒倶楽部・刀削麺ダイニング 龐家私宴(ばんかしえん) 四谷店」の姉妹店で、この界隈で4店目のお店になります。

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店員さんは、フロアに女性が2人、厨房に男性が3、4人ぐらいでした。
全員中国(?)の人のようで、オーダーが入ると中国語が飛び交います。
フロアの方は注文するには全く問題なかったのですが、お店の運営に関して仕事関係の人が来店したとき、詳しい日本語が出来ないのでわかる人が来るまで待たされたりしていて、いろいろと大変そうでした。

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開店祝いでしょうか、カウンターの端っこに胡蝶蘭が飾ってありました。

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入店してみると、まだまだ周知が足りないのか6割程の人の入りで、私はカウンター席の中程に着席。
カウンターは紫色です。
この色使いはすごい! さすが中華?!

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卓上にコップとボトルが置いてあるので、お水はセルフサービスです。
お箸は洗い箸でした。

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メニューの一番最初には刀削麺が出ていました。
秘伝とのことで、お店の名物のようです。

オープニング記念で期間はいつまでかわかりませんが、幾つかのメニューは定価よりお安くなっていました。
セットメニューにしちゃおうかなぁ~とも思ったのですが、次の日の夜にディナーに行く予定が入っていたのと、単品だとディスカウントがあるけれど、セットメニューだとどうなっちゃうかわからなかったので、とりあえず単品を注文することに。
気になる刀削麺は種類が多くて悩みましたが、元祖であり辛めと書かれていたあった麻辣刀削麺にしました。
定価は900円ですが、この日は790円と、とってもお得です。


麻辣刀削麺 (900円→790円)
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しばし待って、麻辣刀削麺が登場!

スープが少なめで麺が結構顔をのぞかせています。
その上に挽肉とたっぷりの生野菜がのせてありました。
2012年1月21日に食べた「バリバリジョニー」と同じく、温かい麺メニューに生野菜がトッピングしてあるのって、珍しい。
両者の共通点としては、スープが辛いってことかな?

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生野菜は千切りのキャベツ、ニンジン、貝割れ大根?などなど、ボリュームたっぷり。

個人的に熱々のスープに常温の生野菜って合わないように思うので、スープに浸して少し温めてしんなりさせてから食べました。

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生野菜に隠れちゃっていますが、挽肉もそこそこ入っています。

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刀削麺なので、麺はかなり太めでした。

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スープは意外と赤くはなく、むしろ、少し透明感があるくらいです。
中華系のお店にしては珍しく、スープが熱々だったのが嬉しい。
最初に一口啜ってみると、ちょっとダシが薄い感じでしたが、結構辛くて痺れも感じ、汗が噴き出します。
挽肉をスープに溶かし込むと味わいがずいぶん変化して、最初は物足りない感じだったのに、旨味がすごく増しました。
お肉をしっかり混ぜ込んでいただくと、とっても美味しかったです。

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久しぶりに食べた刀削麺は、厚みがあるので麺のムチムチ感が堪能できます。
ラーメンをイメージするとちょっとガッカリしちゃいますが、すいとんみたいなイメージで食べると美味しいです。

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食べるところによって太さが違うので、食感が微妙に変わるのが面白い。
歯応えがあるせいか、とてもボリューム感がありました。

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この日の伝票です。

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スープも全て飲み干したので、結構汗をかきました。
午後も結構長い時間ずっと暑いままで、ノドが渇きました。


刀削麺って、麺は美味しいけれどもスープがイマイチなお店が多いですが、このお店のは麺もスープもとっても美味しかったです。
日テレ通りは、2012年3月5日にランチ訪問した「うすけぼー チャイナ 市ヶ谷店」2012年2月8日いランチ訪問した「香港料理 居酒屋 味仙 六番町店」に続き、また新しい中華が増えました。
お値段はちょっとお高めな感じですが、事務所からは近いし、メニューがたくさんあるので、いろいろと食べてみたいです。


メニューです↓
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2012年10月18日訪問時お店DATA
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上海料理・四川料理 ミスターバン酒菜 市ヶ谷店 
〒102-0085 
東京都千代田区六番町4-2 グローリア初穂平野ビルB1
TEL  03-5211-8408
営業時間 
[昼]11:30~15:00 
[夜]17:30~23:30(L.O.22:30)
定休日 日曜日
地下鉄麹町駅から徒歩3分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/22 00:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
昨日は健康診断でした。
検査のため、前々日の午後8時以降は食事が出来なかったのですが、会社帰りに買い物していたら時間を過ぎてしまい、結局前日のランチからほぼまるまる一日何も食べられず、内科の問診の時に「どこか調子の悪いところはありますか?」と聞かれて、「特に何もないですが、お腹空きました。」と答えたら、笑われちゃいました(汗)。

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2012年2月2日のランチは、上司が「松月庵」の出前を頼んだので、私は久しぶりに「LA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」のお弁当を買いに行きました。

外観

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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ビルの入口にメニューが出ているので、その日の日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

前回お弁当を購入したのは2011年12月7日だったので、約2ヶ月ぶり、11回目です。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

この日は午後イチで来客の予定だったので、11時50分ぐらいに「タベルナ」に電話をかけて先に注文し、10分ぐらいでできるとのことだったので、そのまま買いに出かけました。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと34周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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こちらはランチのテイクアウトメニューです。
種類がとても豊富で、しかも、お店で食べるよりお安くなります。
年に2回、季節メニューを中心にメニューが変わります。

テイクアウトのメニューが一新され、以前の手書きスタイルではなく、ワープロ書きになっていました。
メニューの中身そのものはそれ程変わっていないようですが、すっきりとしたレイアウトで、スパゲッティとリゾットとご飯系、さらに、味別に選べるようになっています。
ただし、以前はスパゲッティとペンネは同じ値段でしたが、ペンネに変更するとプラス100円になりました。

メニュー

店内には所狭しとたくさんのメニューが貼られていて、さらにそれらを組み合わせたり量を多くしたり減らしたり、いろいろな形でお願いできます。

入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。

12時頃にお店に到着すると、この日はテイクアウトの注文がたくさんあったようで、ウェイティング用のイスの端っこにお弁当がたくさん入ったビニール袋が3つぐらい並んでいました。
私のお弁当は1個だけだったので、レジの側にちょこんと置かれていました。

帰りがけ、まだお店が比較的空いていたせいか、男性スタッフと女性スタッフの両方から「寒い中来てくれてありがとう。気をつけて帰ってね。」と声をかけられて嬉しかったです。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えないくらい、とても重くてずっしりとしていることが多いです。

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お弁当にはプラスチックのフォークがついています。
「タベルナ」はお弁当がほとんど言われた時間よりも前に出来上がっていて、しかも、お客さんの混雑ぶりから、入っているものをわざわざ抜いて「スプーンはいりません。」と声がけして返却するのも憚られ、もったいないのですが、そのままもらってしまうことがほとんどです。

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この日もいただいちゃいました。
フォークは透明なビニール袋に入っています。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

2011年11月11日のランチで食べた冬の季節メニューの鮟肝と牡蛎入りスパゲティがとても美味しかったので、この日はあん肝いっぱいのスパゲティーをお願いしました。

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購入したお弁当は一つでしたが、容器のフタにちゃんとメニューが書いてありました。
「鮟肝」をちゃんと漢字で書いてあるのがすごい。
私なら、面倒なので絶対に平仮名orカタカナだと思います。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
これをはがすのは結構大変。


あん肝いっぱいのスパゲティー (1,000円)
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フタを開けてみると、相変わらずの盛りの良さで、フチ近くまでたっぷりと入っています。

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スパゲッティの上にたっぷりの鮟肝がのせてあり、中央にシソの千切りがトッピングされていました。

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鮟肝は大きめのサイズでゴロゴロと入っています。
大好きな私にとっては夢のような状況ですが、珍味系が苦手な上司はあまりの多さにビジュアルを嫌がっていました(笑)。

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スパゲッティは口あたりの滑らかさがあまりなくて、ちょっとぱさつきますが、ボリュームはたっぷりです。
シンプルに油の味と唐辛子の辛さを感じます。

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鮟肝は、まったりとした舌触り、こってりとした旨味を思う存分楽しめます。
ヘタに居酒屋さんで鮟肝を頼むより、もしかしたら量が多いかもしれません。

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鮟肝はソースじゃないのでスパゲッティにはなかなか絡まず、麺を食べ終えてみると容器の底にまだまだたっぷりと残っていました。
もちろん、キレイに食べちゃいました。

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食べ終えるとこんがりと焦がした唐辛子が2つ見つかりました。
結構しっかりと辛味を感じました。


大好きなあん肝をたっぷりと食べられてとっても幸せでした。
シーズン中にもう一回食べたいなぁ。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日
  アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
◎ご飯系
  オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ・ビアンコ (2011年11月11日
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日) 

[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年2月2日購入時お店DATA
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LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2F
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/21 00:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(3) |
【閉店】テート・ア・テート  @四谷
2016年6月7日追記

「テート・ア・テート」は2016年1月29日に閉店したそうです。

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跡地には、2016年3月1日に馬肉専門店の「泡と馬壱萬馬力」がオープンしています。
馬肉大好きなので、ランチ営業がなくて残念。

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最近のペットボトルはほんのちょっとの力で潰せるようになっています。
先日、2リットルのお水のペットボトルのフタを開けたら、左手で持っているだけでボトルがべしゃっと潰れてしまい、水が噴き出してしまいました(汗)。

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2012年2月1日は上司が一日出張だったので、先輩とどこか美味しいお店に行こうかといろいろと考えたのですが、このところお気に入りのお店はFさんに紹介して行ってしまっていたので、なかなか思いつかず。
そこで、2012年1月27日のランチで入店できなかった「テート・ア・テート」にリベンジすることにしました。
こちらのお店はいつ行っても満席だったり、食べたいお料理が終わってしまったりしていて、なかなかチャンスに恵まれません。

外観

JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを抜け、さらにその先を少し進んだ左手に四谷大新ビルがあり、お店はその1階です。細い道の中で、小さいけれども鮮やかなオレンジ色の店舗がとても目立っています。
同じビルの2階には、ランチで2009年9月14日2009年12月21日2010年6月25日2010年11月1日、ディナーで2011年10月21日に訪問した「esthe’tique restaurant La Beaute’(ラ・ボーテ)」があるので、こちらのビルは1階も2階もフレンチのお店が入っているという、とても珍しい状態になっています。

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「テート・ア・テート」は、オーナーシェフの野平耕一氏が1996年12月20日にオープンしたプリフィックススタイルのビストロです。
ディナーはオードブル・メイン・デザートで3,150円と、とってもお手頃なお値段です。

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ランチは1皿料理+サラダorスープ+パンで950円です。
プラス150円でコーヒーor紅茶(1口デザートサービス)がつきます。

その日のランチの詳しいメニューは入口に貼り出されていて、店内にはありません。
なので、入店前にメニューをじっくり検討します(笑)。

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一皿料理(メイン)はお肉が2種類、お魚が1種類、合計3種類から選びます。
メニューは売り切り終いで、かなり早くなくなってしまうので、ご注意!

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本日のポタージュと本日の一口デザートもちゃんと書かれています。
精算はテーブル会計です。

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入口を入るとこぢんまりとした空間の両側にテーブル席がぎっしりと並んでいて、奥は一段高くなってテーブル席と厨房があります。

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お店の壁は巨大なワインストックになっていて、たくさんのワインがズラ~リ。

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ワインの棚の下には小さなテーブルが置かれ、お店の名刺が置いてありました。
とってもキュート。

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店内はそれ程広くはありませんが、店員さんが一人で切り盛りしているので入店してもすぐに気付かれないこともあります(笑)。

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この日は、新人さんでしょうか、サービスが拙いながらもとてもひたむきで笑顔のカワイイお若い女性店員さんが切り盛りしていました。

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こちらは以前撮った写真です。
この日は12時ジャストに事務所を出て、早足でお店へ。

下のフロアのテーブルにはお店の外装と同じ鮮やかなオレンジ色のテーブルクロスがかかっていますが、上のフロアのものは落ち着いた薄緑色です。

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こちらも以前撮った写真です。
お店の奥の厨房がある壁にディナーメニューが出ています。
美味しそうなお料理がたくさんあるので、夜も一度来てみたいな~。

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入店してみると、店内はほぼ満席で、2人用テーブルと4人用テーブルが1つずつだけ残っていました。
私たちは1階フロアの一番奥の2人用テーブル席に無事着席。
よかった!

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前回訪問したのが2010年8月11日だったので約1年半ぶり、5回目の訪問です。

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テーブルはちょっと狭めで、隣もかなり近いです。
下のフロアのテーブルには、いつもとても鮮やかなオレンジ色のテーブルクロスがかけてあります。

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テーブルにはカトラリーのセットと、人数分のグラスが伏せて置いてありました。

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お客さんはほぼ全員女性客でしたが、私たちのお隣は男性二人組で、しかもデザートとドリンクまでフルコースでした。

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店員さんがお水の入ったボトルを持って来てくれます。

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入口に貼られたメニューをチェックし、二人ともメインはシャラン鴨に決めていました。
注文を聞きに来た店員さんが「若鶏はあと一人分です。」とアナウンスしてくれましたが、もちろん鴨を注文し、サラダかスープの選択には、二人ともスープをチョイス。


パン
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最初に小さなカゴに入ったパンが出てきました。
バゲットは中央にかなり深めに切り込みが入っています。
皮はかなりバリバリとした食感で、中はふんわりしていました。

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お料理を待っている途中、店員さんが慌てて戻ってきて、鴨が一人分しかないとの報告。
先輩が若鶏に変更してくれました。
この時12時20分頃で、3種類あるメニューのうち2種類が終了。
売り切りなので数が少なくて完売になるのは仕方ないとは思うのですが、せめて残数の把握はしっかりして欲しいです。
入店困難なので来るだけでも大変なのに、せっかく注文したメニューが途中でなくなってしまうのは本当にガッカリしちゃいます(泣)。


本日のポタージュ [ひよこ豆のポタージュ]
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次にスープが出てきました。
この日のスープはひよこ豆のポタージュです。
白くて両サイドに取っ手?のような白い突起のついた背の高い陶器のスープ皿に入っていました。

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真っ白なスープにオリーブオイルとパセリが散らしてあります。

「テート・ア・テート」のポタージュはとても種類が豊富で個性的なものが多いので、個人的にサラダより絶対オススメです。

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スープはとてもあっさりとしたお味でした。
お豆のスープって、「マヌエル」もそうですが、淡白なことが多い気がします。

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底にはひよこ豆が結構入っていました。
見た目も可愛らしく、ぷつぷつした食感が美味しいです。

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いつもだとスープを食べ終えた頃にメインが登場しますが、この日は写真を撮り終え、さあ食べようかな~としたところでメインが登場。
あまりの早さにビックリでした。
小さめなテーブルの上は、お料理で一杯です。


ランチ (950円)
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いただきま~す!


一皿料理 [温製!! シャラン鴨とフォアグラのパテ ディアブル風]
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大きくて白い丸形のお皿の中央にメイン、その前にインゲン、上にはマッシュポテトとカリフラワーが添えられていました。

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メインのパテは大きくてぶ厚い!
ディアブル風とは悪魔風という意味で、マスタードを塗ってパン粉をかけて焼いたものだそうです。
確かに、ソースの中にはマスタードの粒粒がたっぷりと入っていました。
パン粉にはパセリなどでしょうか、ハーブがたくさん入っていて彩りがいいです。

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インゲンはまるまる1本そのままです。
やや食べづらいですが、迫力満点。

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カリフラワーはとても大きな房の半分です。
何だかわかりませんが、緑色のものがあちこちについています。
スッとフォークが通るほど柔らかく、ソースをたっぷりと和えていただきました。

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マッシュポテトはオーブンで焼いてあるのか、こんがりとしています。
この付け合わせは「テート・ア・テート」の定番で、私の大好物です。
ジャガイモの舌触りがとっても滑らかで、生クリームでしょうか、まったりとしたコクがあって美味しい。
口あたりが重たいので、これだけでも結構おなかにたまります。

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パテの周りは何かで巻いてあるようで、小さく切るときに少し抵抗を感じました。
食べても、それが何なのかわかりません(汗)。

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パテの断面図はこんな感じです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、ちょっとうすピンクになっているところにフォアグラが入っていたように思います。
小さく切って一口食べてみると、どっしりと重たいお肉の味とフォアグラの旨さが口の中に広がります。
「テート・ア・テート」はどちらかというと塩が軽めな味付けだと思うのですが、このパテはワインが飲みたくなる程すごく濃厚で驚きました。
何故かお酒の風味がすごくあり、アルコールアレルギーの先輩に一口あげたのが心配になるぐらいでした。
先輩もお酒の味を感じたようですが、アレルギーは出なかったので一安心。


一皿料理 [若鶏のやわらかロースト バルサミコソースとグリーンマスタードソース]
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先輩は鴨が品切れになったので、若鶏に変更。
メインの付け合わせは私のと同じです。

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骨付きまるごと一本で、大迫力。
ちょっと羨ましくなっちゃいました(笑)。
先輩もボリュームたっぷりで美味しかったとのことです。


ボリュームもそこそこありますが、重たい味付けのものが多くてお腹いっぱいになりました。
「テート・ア・テート」は冬にジビエが食べられるので、これからも何とかがんばって通いたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇  

[サラダ] (2007年7月6日

[ポタージュ]
  天然キノコのクリームスープ (2008年10月15日
  十六穀米のポタージュ (2009年11月13日
  焼きとうもろこしのポタージュ (2010年8月11日
  ひよこ豆のポタージュ (2012年2月1日

[一皿料理]
  銘柄豚モモ肉のロースト (2007年7月6日
  エゾ鹿のグリル (2008年10月15日
  若鶏のやわらかロースト (2009年11月13日
  牛肩肉のロースト (2010年8月11日
  温製!! シャラン鴨とフォアグラのパテ (2012年2月1日


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年2月1日訪問時お店DATA
****************************
テート・ア・テート
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-3-19
TEL 03-3356-1048 
営業時間 
[月曜日]17:45~20:30(L.O.)
[火~金]11:45~14:00(L.O.13:30) 17:45~20:30(L.O.)
[土曜日]17:45~20:30(L.O.)
 *公式HPによれば、ランチは不定期営業とのことです。
 *2011年4月2日に見た貼り紙によれば、ランチは火曜日~金曜日のみとのこと。
定休日 日・祝
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/20 00:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(3) |
Bar 岸良  @市ヶ谷
今日から新しい一週間が始まりますが、今週末は三連休なので、週末が終わったばかりだというのに今からとっても楽しみです☆
4日間、がんばって働きます!

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2012年1月30日、「六番館」でFさんの2回目にして最後のお別れ会を終えて市ヶ谷駅に向かいましたが、「まだ時間が早いから、もう1杯だけ。」と上司がまたもや言い出して、2軒目に上司お気に入りのバー「Bar 岸良(きしら)」へ行くことになりました(汗)。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かって緩やかな坂を上がり、
最初の交差点を越えてちょっと先の右手に朝日六番町マンションがあります。
朝日六番町マンションには地下1階から地上2階までたくさんの飲食店が入っていて、
地下1階には、
2008年6月10日2011年10月4日2009年11月11日にランチ訪問した「アール」、 
この日訪問した「Bar 岸良」、
1階には、
2008年11月5日にランチ訪問した「釜めし うち山」、
そのお隣にはカレー南蛮が有名で、上司と共に何度も通っている「そば処 角屋」、
2階には、
2008年8月20日にランチ訪問した「酒と肴 月」」、
2008年12月17日にランチ訪問した「NATURAL FOODS ヘルシー館」、
2011年10月27日にランチ訪問した「韓国家庭料理 明洞」、
があります。

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ビルの右脇にある階段を降りて地下に降りると、確か一番手前にお店があります。

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お店が狭いため、5名以上の団体はお断りしているとのこと。

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フロアは細長く、左手にお酒がたくさん並んだ棚とカウンターがあり、一番奥にテーブル席が一つあります。
木目調の重厚で落ち着いた内装で、とってもステキな雰囲気。
朝日六番町マンションは古めかしいビルのなので、その中にこんな隠れ家的なお店があるとはビックリです。
マスターがお一人で切り盛りしています。

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記憶が定かではありませんが、先客は一組か二組程。
私たちは一番奥にあるテーブル席に着席。

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このブログに記事をアップしたのは前回訪問した2011年12月28日に続いて2回目ですが、それ以外にこれまでにも何度か来たことがあります。


ノンアルコールカクテル
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先輩はお酒が飲めないので、ノンアルコールカクテルをお願いしました。


ブラッディマリー
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私は大好きなブラッディマリーを注文。

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この日の上司は奥様と派手な夫婦げんかをしたとかで、早く帰ってちゃんと話をしなければいけないと、「六番館」で散々言っていたのに、帰りたくないのか、結局二軒目に。
さすがに私たちが「絶対に一杯だけですよ!」と念を押しての入店でした。


ミックスナッツ (700円)
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さすがの上司もお腹が一杯だったのか、長居しなつもりだったからか、食べ物の注文はミックスナッツのみ。

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さすがにこの日は1時間もかからず、解散になりました。


個人的にバーで飲むことが少ないので、落ち着いた雰囲気できっちり美味しいお酒を飲むのは楽しかったです。
それにつけても、上司はちゃんと仲直りできたのでしょうか。


メニューです↓
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2012年1月30日訪問時お店DATA
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Bar 岸良 (きしら)
〒102-0085
東京都千代田区六番町4-11 朝日六番町マンション地下1階
TEL  03-3237-9324
営業時間 
[平日] 19:30~00:30
[土曜] 19:30~22:30
定休日 日祝、年末年始
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2012/11/19 05:00】 | バー | トラックバック(0) | コメント(3) |
魚魚や 鯛一  @四谷
昨日はお天気でしたが、寒かったですね~。
今日は早いものでもう金曜日。
一日がんばれば、楽しい週末です。
土曜日は大変残念ながらお天気が崩れるようですが、みなさま、楽しい週末を!

本日は、2012年9月12日にオープンした「鯛一」のレポートです。

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2012年10月9日は、三連休明けの火曜日。
この日は上司が不在だったので、お弁当をサボった先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
向かった先は「魚魚や 鯛一(たいかず)」。
少し前にお店がオープンしたのを知り、行く機会を窺っていました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を半蔵門方面に進み、麹町六丁目交差点の少し先です。
お店の外観は以前の店舗の時からそれ程変わっていません。

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縄のれんというのが珍しいです。
入口の扉にせっかくランチのアナウンスを出しているのですが、縄のれんのせいで、あまり見えません(汗)。

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この場所には以前「麹町 蛇乃目寿司」というお寿司屋さんがあり、2011年8月22日にランチ訪問しましたが、その後閉店しました。
しばらく経って、「鯛一」が2012年9月12日にオープンしたそうです。

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看板にその日のランチメニューが貼り出してあるので、メニューを確認することができます。

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満席でないようにと祈って入店してみると、席は9割程埋まっていました。
女性客が多かったです。

フロアは改装して以前と全く変わっていました。
手前にテーブル席、奥に厨房がありました。

私たちは左中程の四人席に向かい合って着席。
途中、別の二人客が横に入りました。
卓上にはシンプルに爪楊枝とお醤油だけです。

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おしぼりは紙おしぼりです。

フロアは女性店員さんが仕切っていました。

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温かいお茶をいただきながら、メニューを検討。

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メニューは全部で5種類あり、お値段は800円から1,000円です。
全てのメニューに茶碗蒸し、小鉢、漬物、みそ汁が付いています。
ご飯の大盛、少なめは申し出れば対応してくれますが、おかわりはプラス100円とのこと。


日替り丼 <鰤・キメジ たらこ・とびこ・すじこのせ> (900円) 
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最初に先輩の注文したお料理が登場。

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日替り丼は鰤とキメジで、お刺身がそれぞれ3切れ、ご飯の上をぐるりとのせられていて、中央に1枚の大葉の上にたらこ・とびこ・すじこが置いてあります。
ちょっと盛り付けのイメージが違いましたが、見た目がとっても具沢山でした。

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私のお料理が出てくるまで少し時間がかかりました。
先に食べるように先輩に言ったのですが、せっかくなら一緒の写真が撮りたいと、待っていてくれました。
待った甲斐があって、と~ってもゴージャス!

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メニューはどれも美味しそうでかなり迷いましたが、初めてだからお店の名前を冠したたいかず定食を注文。
この時初めて、「鯛一」が「たいかず」と読むということに気付きました。


たいかず定食 (1,000円)
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フライ、刺身、小鉢、茶碗蒸し、漬物、みそ汁、ご飯のセットです。
お醤油用の小皿とソースの入った小皿もあるので、とにかくお盆の上がにぎやかです。
うーん、豪華!

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お味噌汁のお椀は、最初はフタがついたままで出てきます。

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フタを開けてみると、お麩、ナメコ、オクラが入っていて、結構具沢山。
スッキリしたお出汁でした。

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ご飯が松茸入きのこごはんだったので、少なめにはしないで普通盛りでお願いしました。

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ごはんの量はそれ程多くありません。
写真に写っているのはシメジだけですが、松茸も確かに入っていて、とても香りがよかったです。
味付けはかなり薄味でした。

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お新香は、細長く切ったダイコンとニンジン、薄切りのキュウリです。
黒ごまが振ってあるのが珍しいかも。
塩気は弱く、あっさりしていました。

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小鉢には煮物が入っていました。
小さいサイコロ状に切ってある高野豆腐、さつま揚げ、コンニャクです。
ほんのり甘めですが、高野豆腐がとてもしっとりと煮てあって、久しぶりに食べたせいもあって美味しかった。

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小さな器に茶碗蒸しが入っていました。
三つ葉とシイタケが表面に見えますが、中には鶏肉や銀杏も入っています。
茶碗蒸しは大好きですが、なかなか自分で作るのは大変なので、とっても嬉しかったです。

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お刺身はキメジというお魚です。
先輩も私も知らないお魚でした。

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厚みのあるものが3切れあり、むっちりとした食感でした。
大葉が一枚、とても細く切った大根のツマがたっぷり添えられていました。

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メインの揚げ物は、鮭が2切れとカボチャです。

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カボチャは揚げ置きなのか、ほぼ常温でしたが、鮭はまだ中が熱々でした。

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揚げ物に添えられた生野菜は、たっぷりのキャベツの千切りにほんの少しのニンジンの千切りです。

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小皿にはあらかじめ調味料が入って出てきました。

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この調味料はソースだったのに、私はお醤油とすっかり勘違いして、ワサビを入れてお刺身を食べちゃいました(汗)。
しかも、そのせいで、揚げ物を食べるときに足りなくなりました。

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鮮やかなブルーの小さな器がついています。

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間違いに気付いた後、こちらにお醤油を入れて、お刺身をいただきました。

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こちらはカボチャの天ぷらです。

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薄めですがサイズは大きく、甘かったです。

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こちらはシャケです。

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厚みがあって、ふっくらとした食感で、程よく脂がのっていました。

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この日の伝票です。


お皿の数がとても多かったので、食べるのが結構早い私でも、ドンブリの先輩に比べるとだいぶ遅れちゃいました。
お料理の味付けは好みからするとややあっさり目でしたが、おかずの種類が豊富でとても満足です。
メニューは種類が多く、食材が日によって変わるようなので、いろいろ食べてみたいです。


お店の名刺です↓
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お店のチラシです↓
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2012年10月9日訪問時お店DATA
********************************
魚魚や 鯛一 (たいかず)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町5-3-4 麹町秋山ビルディング1階
TEL 03-6380-9878  
営業時間
[昼]11:30~14:00
[夜]17:00~23:00(L.O.22:00)
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分
地下鉄麹町駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/16 00:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
鉄板焼ステーキ 六番館  @麹町/市ヶ谷
今朝はこの冬一番の冷え込みとのことで、とっても寒いですね~。
ちょっとぐずぐずしている風邪をぶり返さないようにしないと!
みなさまも、体調を崩さぬようご自愛下さい☆

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2012年1月30日はFさんの最終出勤日でした。
ただ、事務所に来る予定はなく、別の場所で上司と一緒にいました。
3日前の2012年1月27日に「後楽」で事務所としてのお別れ会をしていましたが、上司は別の知り合いと合流して再度Fさんとの本当のお別れ会をするつもりでした。ところが、知り合いから「別に予定していることがあるから。」とあっさり断りが入り、引っ込みの付かなくなった上司は先輩と私を無理矢理誘い、本当に最後の送別会を開催することになりました(笑)。
最後だから良い場所にしなきゃと、選んだお店は「鉄板焼ステーキ 六番館(ろくばんかん)」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を半蔵門方面に進み、2つ目の交差点を越えた先に六番町ビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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夜はこんな感じです。

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このビルにはたくさんの飲食店があり、
同じく地下1階には、
2008年7月14日にランチ訪問した「番町茶館」、
2012年2月8日にランチ訪問した「香港料理 居酒屋 味仙」、
1階には、
2008年4月4日に訪問した「山・海・豚 旬処 みなみ」、
未訪問の「ゆで太郎」、
2階には、
2010年12月2日にランチ訪問した「なにわの元気酒場 感謝屋 麹町店」、
が入っています。

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夜は看板も光っています。

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前回ランチ訪問したのは2011年2月16日でした。

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細い階段を降りてお店へ向かいます。

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入口近くにはたくさんのワインが並べられた棚がありました。

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入ってすぐ右手にレジがあります。

受付のところで上着を預かっていただきました。

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こちらは以前撮影した写真です。赤く光ってしまってすみません(汗)。
お店に入ってすぐのところにウェイティングのテーブルが二つあり、右手に写真のカウンターと個室、左手にいくつかの鉄板があって席が取り巻いています。

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こちらも以前撮影した写真です。
高級感溢れるシックで落ち着いた内装で、接待利用が多そうです。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
月曜日ということもあり、お店はガラガラ。
この日は結局私たちだけだったようです。

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私たちは一番奥の真ん中ぐらいのエリアに着席。
一つの鉄板を取り囲むように4人で横並びで座りました。

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実はこのお店のディナーには何度かお邪魔させていただいたことがあるのですが、いつも接待なので写真を撮ることが出来ず、ブログにアップ出来ないな~と残念な思いをしていたので、この日はとっても嬉しかったです。

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こちらは以前撮影した写真です。
天井にはとっても大きなダクトがついていました。

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鉄板のあるエリア一ヶ所につき、焼き手のシェフがお一人付いてくれます。

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テーブルにはあらかじめ紙のシート、割り箸、スプーンがセッティングされていました。

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紙のシートと割り箸をくるむ紙にはお店のロゴが入っています。

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この日上司はコースを注文してくれましたが、多分、彩という8,400円のコースだと思います。


生ビール (840円)
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まずはビールで乾杯です。
今度こそ、最後のお別れ会として(笑)。
場所柄でしょうが、お高いですね~。


ウーロン茶 (525円)
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お酒の飲めない先輩はウーロン茶を注文。


アミューズ
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最初の一皿目は、ホタテです。

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とても大きなホタテを周りだけ火を通してあり、中はピンクのまま。
ソースはジュレになっていました。

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桜のお花がトッピングされていて、タケノコが添えられ、春を感じさせる一品です。

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ホタテは少々水っぽかった気がしますが、甘みがあってやわらかでした。

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鉄板焼の準備が着々と進んでいます。


本日の前菜
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二皿目は、しんじょうです。

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いろいろなものが入ったしんじょうは、表面を焦がしてあります。

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とてもふんわりした食感でした。

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煮た聖護院大根?カブ?があり、程よいサックリ感と甘みがあって、とっても美味しかったです。

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ソースには湯葉が入っていて、トロトロした食感を楽しめました。


赤ワイン
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お肉だからと、赤ワインをいただきました。
確か、ボトルで注文したと思います。

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二皿目から鉄板焼が出来上がるまで、しばし時間がかかりました。
まずはスライスしたニンニクをたっぷりと焼きます。

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良い香りが鉄板の上を漂い、とってもお腹が空いちゃいます。

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ニンニクチップスはこのまま食べても美味しいです。

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鉄板焼きが始まると、ステーキを食べる準備も始まります。
サラダ、つけダレ、薬味が出てきました。

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つけダレには大根おろしが入っています。

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三連になっている半円形の器には、左から塩、山椒?、お醤油が入っていました。


季節のサラダ
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サラダはランチのものとほぼ同じです。
レタス、水菜、ブロッコリー、トマトが入っていました。
表記程には季節感はないです(笑)。
ドレッシングはあらかじめかかっています。

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ニンニクチップスが出来あがると、次はお野菜です。

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ニンジン、シイタケ、スナップエンドウ、ズッキーニ、シシトウ、カボチャでした。

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緑・黄・オレンジと、彩りがとっても華やか。

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こんがりと美味しそうな焼き色です。

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盛りつけるお皿はとても大きな白い四角いお皿です。

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これで野菜が出来上がり。

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いよいよ、お肉の登場です。
一人あたり120gずつなので、全部で480gでしょうか。

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お肉は上司とFさんがサーロイン、先輩と私がフィレをお願いしました。

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お肉を鉄板へ。

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塩胡椒をふります。

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うーん、美味しそう!

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そろそろ出来上がりです。

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焼き加減はミディアムレアかレアでお願いしたと思います。

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シェフが一口サイズに切り分けてくれます。

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脂の部分は取り外します。


黒毛和牛フィレ(120g)と季節の野菜 鉄板焼
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いただきま~す!

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中はほんのりピンク色です。

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お肉は柔らかでとっても美味しいです。

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赤ワインがとても進みました。

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六番館のステーキはいつもとても美味しいのですが、小さめのカットなので、口の中で頬ばれないのがとっても残念。
脂がたっぷりのっているから、余りたくさんいっぺんに食べるとくどくなるからという配慮なのでしょうか。
自分でカットしなくて済むのはお手軽でもありますが。
あと、小さくカットしているせいか、ちょっと冷めやすい気がします。

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食事も終盤になり、お水をいただきました。

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〆はガーリックライスです。

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たっぷりの牛脂とニンニクを最初に炒め、、、

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ご飯を加えます。

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こんがりと焦がしていて、とっても美味しそう。

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ガーリックライスの出来上がりにあわせ、お漬け物とお味噌汁が出てきました。

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ガーリックライスの出来上がりです。

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お茶碗に盛りつけます。

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さらに大葉の千切りをトッピング。

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これで全て揃いました。

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いただきま~す。

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お新香はキュウリとナスの2種類です。

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お味噌汁は岩のり?と三つ葉です。


ガーリックライス
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たっぷりの刻み海苔と大葉の千切りのおかげで、牛脂のこってり感をさっぱりさせながら食べられました。
味付けは薄めです。

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爪楊枝です。
記憶が定かではありませんが、最後に出てきたのかな?

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最後はデザートです。

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入口近くのテーブル席に移動していただきます。


本日のデザート
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デザートは一皿に盛り合わせになっていました。

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アップルパイ、バニラアイス、チョコレートアイス、イチゴ、キウイ、ブルーベリーと盛りだくさん。
アップルパイは甘めでしたが、パイ皮がサクサクでした。

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ドリンクはコーヒーか紅茶かどちらかを選びます。


コーヒー
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私はコーヒーをいただきました。


紅茶
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先輩は紅茶をチョイス。


全体のボリュームは普通です。
以前も同じコースをいただいたことがありますが、シェフさんが変わったかな?と思うぐらい、この日の前菜はとても美味しかったです。
ステキな雰囲気の中で美味しいお料理をいただき、Fさんとの二度目のお別れ会(笑)も無事終了しました。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

<ランチ>
レディースランチ (2010年2月1日
牛肉ステーキ食べ放題 (2010年7月30日
和牛ステーキ (2010年12月1日2011年2月16日

<ディナー>
彩コース (2012年1月30日


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年11月7日の朝、市ヶ谷駅近くで配っていたチラシです↓
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通常のランチメニューです↓
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2012年1月30日訪問時お店DATA
****************************
鉄板焼ステーキ 六番館 (ろくばんかん)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町3 六番町ビルB1
TEL 03-3264-3394
営業時間 
[平日] 11:30 ~14:00  17:30~22:00(L.O.21:00)
[土曜] 11:30 ~14:00  17:00~21:00(L.O.20:00)
定休日 日・祝
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2012/11/15 10:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(1) |
中國飯店 市ヶ谷店  @市ヶ谷
先日、芦ノ湖付近を走っていたとき、「強羅駅はどこですか?」と聞かれました。
周囲はホテルぐらいしかなくて人も車もなかったし、こんな場所でジョギングしていたので地元の人と思われたのでしょうか。
以前、自宅近くでジョギングしているときにも、「ライター持っていますか?」と話しかけられたことがあります。
走っている人に声をかける事って、結構あるんですね~。

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2012年1月30日はFさんの最終出勤日でした。
Fさんは午後から外出する予定だったので、最後のランチにちょっといいものを食べようと、出張で不在の上司から了解を得てから出かけました。
六番館」でステーキでも、、、と行ったみたところ、何とこの日のランチは貸切でした。
いつも通っているわけではありませんが、こんなことは初めて。
よりによってこんな日に(泣)。
日テレ通りにしばし立ち尽くし、ちょっと豪華なランチはどこかと先輩と考え、ちょっと遠いですが、「中國飯店(ちゅうごくはんてん) 市ヶ谷店」に行くことにしました。
この冬は大寒波が日本列島に居座り続け、連日の寒さ。
お店に向かう途中、靖国通りはほぼ日があたらない上に風が吹いて、とにかく寒かった!

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JR市ヶ谷駅から靖国通りの左側を九段下方面に進み、東郷公園入口交差点を左に曲がって最初の角を右に曲がってすぐのところにお店があります。
目立つ看板などがなく、建物が奥まっているので、少々見つけづらいです。

靖国通りからお店の建物に入ると、入口が完全に真裏になってしまい、急な坂になっている駐車場の脇を通らなければなりません。

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前回訪問したのは2010年12月17日だったので、約1年1ヶ月ぶりとご無沙汰でした。

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お店は半地下にあるので、階段を降りてお店の中に入ります。

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お店に入ると右手にカウンターがあります。
お会計はこちらです。

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カウンターの前に、ウェイティング用のイスが置かれています。
まるで開店祝い?かと思うほど立派な胡蝶蘭が飾られていました。

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フロアへ続く扉です。
高級店らしく、ゴージャスですが落ち着いた内装です。

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フロアへの入り口で、店員さんから禁煙席か喫煙席か希望を聞かれます。

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老舗高級店なので、中華のお店ですが店員さんは日本語が堪能で笑顔があります。

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入口を入ってみると、カウンターにいた女性店員さんはディナー予約の打ち合わせでしょうか、長々と電話につかまっていました。
電話が終わる気配がなく、フロアをのぞいてみると幾つも空席が見えたので、他の店員さんに声をかけようとしたのですが、忙しいようで、気付いていてくれてもなかなか手が空かず、しばらく立って待っていました。
ようやく店員さんがやって来て、禁煙席をお願いしたのですが満席だったので、喫煙席へ行きました。
中央フロアの真ん中あたりにある4人用テーブルに着席。
テーブルが広く、とても気持ちがいいです。

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ちょっといいコースを食べようということで、スペシャルランチセットを注文。
メインは、Fさんは大好きな黒酢のすぶた、先輩と私は牛肉と春雨の辛味煮込みをお願いしました。

初めて知りましたが、秋に上海蟹のメニューが食べられるんですね。

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温かいおしぼりが出されました。

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こちらは以前撮った写真です。
卓上にはお醤油やお酢が置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
お茶はポットごと出されます。

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中身はいつもジャスミンティーで、一年を通して熱々のものが出てきます。


泡菜 漬物
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お料理は、まず最初にザーサイが登場です。
ザーサイはコリコリとした歯応えで、ピリ辛でした。


白飯 ライス
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続いてご飯とスープが続きました。
ご飯は小さな器にこんもりと盛られています。
中華料理屋さんではよくあるスタイルですが、量はそれほど多くありません。
以前上司がお代わりしたことがあるので、多分、無料だと思います。


豆腐とキノコ入り玉子スープ
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スープは、豆腐とキノコ入り玉子スープです。
とても小さな賽の目に切ったお豆腐、溶き卵、シメジなどが入っていて、彩りに小ネギが散らしてあります。

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汁はとろみがかかっていて、あっさりとした味わいでした。


前菜三品拼 三種前菜の盛り合わせ
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次に、3種前菜の盛り合わせが出てきました。
チャーシュー?のようなお肉が2種類と干し豆腐です。

干し豆腐はパクチーの香りが良く、味付けはあっさりしていました。
写真だとわかり辛いですが、チャーシューは2種類ありました。
記憶があやふやですが、手前がやや赤っぽく、片方はお醤油ベース?の味付けに、お肉っぽい食感ではらっと崩れる感じでした。
奥の方は茶色っぽく、少し甘めな味付けでした。


ピータン豆腐
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もう一皿はピータン豆腐です。
小さく切ったお豆腐のうえに、ピータン、ザーサイ、ネギなどが細かく切ったものがのせられていました。
すごくあっさりとした味わいで、この記事を書くときに初めてピータンだったことに気付いたぐらいです(汗)。

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メインが来る前で、こんなに華やかです。


スペシャルランチセット 
D.牛肉と春雨の辛味煮込み (2,000円)
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それほど待たずにメインが登場し、こちらで全てお料理が揃いました。
いただきま~す!


牛肉と春雨の辛味煮込み
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大きな白くて中央が丸く凹んでいるお皿に、牛肉と春雨の辛味煮込みが入っていました。
量は半分程で少なく見えちゃいました(汗)。

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やや赤みがかった濃い茶色のスープに牛肉や豆もやしが入っていて、ネギやパクチーや白胡麻がトッピングされています。
まるでカレーのような調味料の香りがしました。
美味しそう!

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牛肉も結構入っていました。

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スープはとてもコクがあってすごく美味しく、じわっと押し寄せてくる辛さはかなりのものです。
いままで中國飯店で食べたメニューの中で一番インパクトがありました。

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豆もやしはまるまる1本長いまま入っていて、ビジュアルが格好いいです。
白菜も入っていました。

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お肉は薄切りでしたが程よい食感がありながらもかなり柔らかく、量もたっぷり。
美味しい!

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スープがとっても美味しいので、一口啜っただけでおじやにすることを決定。
ご飯はほとんど食べずに残しておいて、投入!

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お行儀悪いですが、しっかり混ぜてからいただきました。

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スープがちょっと濃いめで辛さがあるので、そのまま飲むのはちょっとしんどかったですが、ご飯を入れたらちょうど良くなりました。
スープもご飯も美味しく全て完食。
身体が内側からかなり温まり、お腹いっぱいになりました。


スペシャルランチセット 
E.黒酢のすぶた (2,000円)
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こちらがFさんがチョイスした黒酢のすぶたです。

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美味しかったと喜んでいただけたので、遠くまで来た甲斐がありました。


西米露 タピオカ入りココナツミルク
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食事を食べ終わるとデザートが出てきて、伝票が置かれます。
デザートのタピオカ入りココナツミルクです。

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器ごとしっかりと冷やされたココナツミルクはとても良い口直しになります。
見た目よりボリュームがあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
ココナツミルクは甘いですが、冷たいのでさっぱりとした後味です。

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こちらも以前撮影した写真です。
タピオカの粒粒感やナタデココのような寒天系のむっちりした食感がたまりません。

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こちらも以前撮影した写真です。
伝票はこんな感じです。


この日食べたメニューはこれまで中國飯店で食べた辛いメニューの中ではピカイチで、全部のメニューで考えてもトップ3に入るものでした。
とっても美味しくて、大満足です。
お値段はちょっとお高めですが、もっと近くにあれば、頻繁に通うのにな~。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
 単品・辛みそスープそば (2010年11月26日
 日替わりかけご飯セット・牛すじ肉と大根の煮込みかけごはん (2009年2月6日
 ランチセット・鶏肉とピーナッツの辛味炒め (2008年7月10日
 ランチセット・豚バラ肉とうずらの玉子との煮込み (2010年8月12日
 スペシャルランチセット・二種海鮮と春雨のガーリック蒸し (2010年12月17日) 
 スペシャルランチセット・牛肉と春雨の辛味煮込み (2012年1月30日) 
 Aランチコース・黒酢のすぶた (2010年3月12日

[ディナー]
  2007年12月14日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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2012年1月30日訪問時お店DATA
************************************
中國飯店 市ヶ谷店 (ちゅうごくはんてん) 
〒102-0073 
東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービルLB1
TEL 03-3288-3088   
FAX 03-3288-3106
営業時間 
[月~土] 11:30~15:00(L.O.14:30)  17:00~23:00(L.O.22:00)
[日・祝] 11:30~22:30(L.O.21:30)
定休日 なし
地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
JR市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/14 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 Irish Pub The Morrigan’s  @四谷
2016年3月1日追記

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2001年4月にオープンした「モリガンズ」は、ビルの建て替えにより、2016年2月26日に閉店しました。

**********************************

毎年、急に冷え込むようになった冬の始まりに風邪をひいちゃいます。
それなのに、今年は11月になるまで全く風邪をひかなかったので、「これはきっと走り込んで体力が上がったに違いない。」と勝手に思っていました。
ところが、箱根駅伝5区を走る前日の11月2日に思いっきり風邪をひいてしまい、夜中に喉が痛いわ、熱で寒さに震えるわで、明日は一体どうなっちゃうんだろうと不安で一杯でしたが、何とか快復して完走できました。
身体は丈夫な方ですが、一冬全く風邪をひかずにいる、というのはなかなか難しいです。

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2012年1月27日の夜、Fさんのお別れ会として「後楽」でたらふくお寿司を食べて、さぁ解散かと思ったら、上司が「もう一杯だけ付き合え!」と駄々をこね出し、近くにある「Irish Pub The Morrigan’s(アイリッシュパブ ザ・モリガンズ)」へ連れて行かれました(汗)。

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JR・地下鉄四ツ谷駅の麹町口を出て、新宿通りの右側を半蔵門方面に進み、上智大学をちょっと越えたところに麹町共栄ビルがあり、お店はその2階です。

絵2

お店には階段かエレベーターで上がります。
階段をのぼる途中、こんなかわいい絵が掲げられています。
このデザインはお店の名刺にも入っています。

絵

2階の入口にある看板です。
かなり年季が入っていて、いい雰囲気。

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営業時間はこちらです。

入口

お店の入口です。

ハッピー

夕方早くにはハッピーアワーがあるようです。

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入口から右手にカウンターがあります。
手前のカウンターで注文して料金を払い、ドリンクをオーダーした時には柱を越えた左隣のカウンターに移動してドリンクを受け取ります。

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店内はウッディなインテリアです。

前回ランチ訪問したのは2010年9月10日でした。
残業帰りなどに夜も何回か訪問したことがありますが、ブログの記事にするのは初めてです。

店内3

金曜日の夜だったので、とてもにぎわっていました。

店内2

フロアはかなり広く、色々なタイプの席が作られています。

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客層もさまざまで、場所柄か、外国人の方の姿もチラホラ。

店内1

テレビやダーツがあり、夜はバンド演奏が行われて、かなりにぎやかになります。

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フロアは照明が落としてあって、結構暗いです。

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私たちは窓際近くのテーブル席に着席。
テーブルは大きめで広々としています。

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バカルディのモヒートもいただけるようです。

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コースターがギネス仕様のものでカワイイ。
自分でも欲しいです。


ギネス 1/2パイント? (500円)
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上司はウイスキーを、私は黒ビールをいただきました。

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これは多分、先輩かFさんが注文したものだと思います、、、。

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全員お腹いっぱいなのに、上司がおつまみも注文(汗)。
とっても大きい番号札をいただき、お料理が来るのを待ちます。


フィッシュ&チップス S (500円)  
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アイリッシュパブと言えばこれ!という、定番メニューです。
衣にギネスを使っているそうです。

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なかなかおつまみに手を出さない私たちに、上司は「食べろ食べろ。」の督促(汗)。


ミックスナッツ (400円)
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残すのはもったいないと思い、チビチビ食べて、何とか大体を食べ終えました。
次の日、体重にしっかり反映されていたのは言うまでもありません(泣)。


午後11時過ぎ、ようやく解散になりました。
Fさんのお別れ会もこれにて終了。
最後の最後まで、本当にお疲れ様でした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
  
[ランチ]
 アイリッシュ コテージパイ  (2007年11月20日
 ビーフ イン ギネスシチュー  (2010年4月8日
 チリビーンズライス  (2010年9月10日

[ディナー] 2012年1月27日


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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夜のメニューです↓
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2012年1月27日訪問時お店DATA
********************************
Irish Pub The Morrigan’s (アイリッシュパブ ザ・モリガンズ)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-1-18 麹町共栄ビル2階
TEL 03-3512-2597
営業時間
[月~木]11:30~23:00
[金曜日]11:30~24:00
[土曜日]16:00~22:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2012/11/13 06:00】 | バー | トラックバック(0) | コメント(4) |
鮨 後楽  @四谷
この週末は箱根に行って、箱根駅伝の5区(厳密にはちょっと短くて21キロ弱)を走りました。
途中、歩いた所もありましたが、3時間10分程で無事にゴール。
一番早い人は2時間40分だったので私はかなり遅かったのですが、自分としては思っていたよりも足がよく動いて大満足です。
2013年はぜひハーフマラソンに出てみようと思っています。

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2012年1月27日の夜、2ヶ月間我が事務所に来ていてくれたFさんのお別れ会をすることになりました。
場所は「鮨 後楽(こうらく)」です。
上司が、Fさんと最初の食事会だった2011年11月24日の歓迎会が「後楽」だったから、最後を締めくくるには「後楽」がふさわしいということで、ここに決まりました。

ビル入口

こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の信号を渡り、新宿通りの左側を半蔵門方面に向かって歩き、「カフェ・ド・クリエ」のある最初の角を左に曲がります。
角を曲がってすぐ次のビルがこの写真の長尾ビルです。

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こちらは以前、夜に撮影した写真です。

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この光る看板がないと、とてもこのビルの地下にお寿司屋さんがあるとは考えられません。

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前回ランチ訪問したのは2011年12月28日です。
ディナー訪問したのは2011年11月24日でだったので、約2ヶ月ぶりです。

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「後楽」は地下一階にあります。
ビルの入口から右に入ると、左にエレベーター、右に階段があるので、どちらかを使って地下へ。

のれん

小さなお店の入り口にかかっている暖簾はとても短いです。

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こちらは以前撮影した写真です。
入口に比べると店内は意外に広く、入ってすぐ左手にカウンター、右手に個室があります。

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こちらも以前撮影した写真です。
ランチタイムは、カウンターには写真に写っているもの以外にも具材がズラリと並べられ、二人の料理人さんがせっせとちらし寿司を作っています。次から次へと注文が入るので、手を止める暇が全くありません。
カウンターからだとちらし寿司を作る様子がとてもよく見えて、とても楽しいです。

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カウンターの前に個室が並んでいます。

カウンター

奥は小上がりになっていて、右にカウンター、左に個室があります。
こちらの写真が奥のカウンターです。
夜の営業ではこのカウンターの一番奥で大将が握っています。

お座敷

こちらは奥の個室です。
ふすまで仕切られていて、6人入れます。

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せっかくなら一番美味しい大将に握っていただきたい!と、カウンターの一番奥、大将の真ん前の席を予約しておきました。

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着席してみると、大将ではなく別の人がいらっしゃいました。
なんでも、大将は検査入院中とのこと。

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まずはビールで乾杯!
ビンビールは、キリンの一番搾りです。

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カウンターにガリがのせられます。

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最初におつまみをお任せでお願いしたところ、いろいろなお刺身の盛り合わせが出てきました。
「後楽」のおつまみはお刺身や焼き物が多いです。

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どれもピカピカに光っていて、とっても美味しそう!
マグロ、カニ、アオヤギ、アオヤギ、タコ、お刺身2種類です。
当たり前といえば当たり前ですが、握り手が変わると出てくるネタやスタイルが違っていました。

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タコの煮物を後楽でいただくのは珍しいです。
ほんのり甘く、サックリとした歯応えで、美味しかったです。

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2種類のお刺身の上の部分にたくさんの切り込みが入っていました。
飾りでしょうか、食べやすさでしょうか。

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マグロはいつもどおりの間違いない美味しさでした。
赤貝はコリコリとした食感がよかったです。
カニは大きなサイズをそのままパクリ。
何も付けなくても美味しかったです。

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上司はビールを飲み終え、焼酎を注文。
二階堂の麦焼酎のボトルです。

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上司飲み方はロックで、チェイサーのお水を添えます。
私はビールを飲み続けていました。

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ガリのお隣に、ワサビが登場。

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ワサビとガリの横にお新香サラダ?を盛りつけてくれます。
細い千切りのキュウリ・タクアン・ミョウガにたっぷりの白胡麻がふってありました。
タクアンの塩気とミョウガの爽やかさがあってとっても美味しい。
サラダ感覚でさっぱりとして、とてもいい口直しになります。

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アジのお刺身です。
「後楽」では、アジのお刺身は特製のタレでいただくので、盛り合わせではなく個別に出てきます。

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厚みのあるアジを一口サイズに切ってあります。

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アジはお醤油ではなく、ネギやショウガなどの薬味がたっぷりと入ったダシ醤油でいただきます。
ほんのり甘みがあって、薬味がビシッときいたこのタレはと~っても美味。
一人一皿いただくのでいつも余ってしまうのですが、このままチビチビ食べるか、他のものに流用したいぐらい、残しちゃうのはもったいない美味しさです。

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アジも脂がしっかりとのっていました。

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お次は焼き物です。
こちらはアラの西京焼きです。
「後楽」で焼き物を頼むと一番よく出てくる定番です。

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切り身はそれ程大きくありませんが、厚みがあります。

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たっぷりと脂がのっていてほんのり甘くて美味しい。

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上司が珍しく「もっと焼き物を。」と注文したので、カマ焼きが出てきました。

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「後楽」でカマ焼きを食べたのは初めてだと思います。

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大根おろしとスダチが添えられていました。

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スダチをカマ焼きに搾り、大根おろしにお醤油をかけて、いただきま~す。

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身がたっぷりとついていたので、夢中でお箸で掘り出していただきました。

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上品な脂がのっていました。

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食べている途中、「美味しんぼ」で知ったタイのタイを見つけました。
初めて見ましたが、本当にタイですね~(笑)。

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ここから握りがスタート!

いきなり大本命の中トロの握りです。
シャリが見えない程大きなネタで、中央にトロとワサビがのせられています。
先に細いチューブでお醤油をかけて下さるので、このまま口に運びます。
口の中に入れると、中トロがとろけ、脂の旨みが一杯に広がります。
脂がくどくならないよう、ワサビがほんの少し利いています。
中トロは本当に美味しくて、何度食べても幸せ一杯。
「後楽」でのお気に入りの握りの一つです。

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お次はヒラメです。
お塩でいただきます。
コリコリしていました。

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穴子です。
シャリが全く見えない大きさです。
食べてみるとふんわりフワフワで、口の中ではらりとほどけます。
タレがさっぱりとした甘くないのがうれしいです。

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カワハギです。
冬の時期しかいただけないネタですが、私のお気に入りの1つです。

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肝ソースがと~っても美味。

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ガリを食べ切っちゃったので、追加をいただきました。

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イクラの軍艦巻きです。
たっぷりのイクラはこぼれ落ちんばかりです。
プチプチとした食感がたまりません。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
ウニの軍艦巻きです。
ウニはたっぷり二段重ねで、いまにもこぼれ落ちそうなボリュームです。
口の中でとろけて、と~っても甘い!

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お寿司もそろそろ終盤で、お椀をいただきました。

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アサリのお味噌汁でした。

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こちらは以前撮影した写真です。
お味噌汁はランチと同じでしょうか。

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車海老です。
さっと茹でてあるので、鮮やかな赤さです。
ぷりっとした食感で、甘みがあります。

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最後にウニをもう一回いただいちゃいました。
シアワセ!

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巻物です。

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中落ちとお新香の2種類ありました。

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最後に卵。
デザート代わりだから、少し甘めです。

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お寿司が終了し、あがりをいただきました。


この日は午後7時ぐらいから延々3時間も食べていました(汗)。
大好きなネタをたっぷりと食べられて、お腹いっぱいで幸せです。
この日のお会計は合計で53,600円、一人13,400円でした。

Fさんも美味しく食べていたようで、よかったです。
この2ヶ月間、本当にお疲れ様でした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問記録はこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

ランチ訪問
  1回目  2007年5月23日
  2回目  2007年6月28日
  3回目  2009年1月23日
  4回目  2009年9月25日
  5回目  2010年5月17日
  6回目  2011年10月6日
  7回目  2011年12月28日 

ディナー訪問
  1回目  2007年9月12日
  2回目  2008年3月14日
  3回目  2011年11月24日
  4回目  2012年1月27日  

デリバリ
  2009年12月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年1月27日訪問時お店DATA
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鮨 後楽 (こうらく)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-6-1 長尾ビル地下1階
TEL 03-3261-6573
営業時間 不明。通し営業ではありません。
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2012/11/12 08:00】 | | トラックバック(0) | コメント(5) |
【ランチ休業】 江戸の鶏処 四ッ谷 今井屋本店  @四谷
2015年5月19日追記

2015年5月14日、しんみち通りを歩いていたら、「今井屋本店」にこんな貼り紙が貼ってありました。

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2015年4月末でランチ営業をやめたとのことです。

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今日は嬉しい金曜日。なので、あと一日がんばれば、楽しい週末です。
今週末はすっご久しぶりに箱根に遊びに行く予定で、今からとっても楽しみです。
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、2012年9月頃?にランチ営業を始めた「今井屋本店」のレポートです。

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2012年10月4日は上司がお昼頃に出かけることになり、思いがけず、外でランチを食べるチャンスが出来たので、お弁当の先輩を置いて一人で外へランチを食べに出ました。
この日向かった先は、2012年9月20日に「餃子酒場」へランチ訪問した日にランチ営業を始めているのを知った「江戸の鶏処 四ッ谷 今井屋(いまいや)本店」です。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手にアクトワールドビルがあり、お店はその1階です。

このビルにはたくさんの飲食店があり、
地下1階には、2010年4月7日に訪問した「呑み処 魚・地鶏・豆富 よいよい 四ッ谷店」
1階には、この日訪問した「江戸の鶏処 四ッ谷 今井屋本店」、
2階には、2009年12月14日2010年5月18日にランチ訪問した「わっとこ」、
などが入っています。

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「今井屋本店」は、株式会社シークレットテーブルが展開するブランドの1つで、六本木や新宿や大阪など、全国で10店舗展開しています。

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こちらのブランドでは、「究極の地鶏」といわれる秋田県産の雌の比内地鶏を使った究極の焼鳥や日本全国の地酒を提供しています。

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私の記憶では、こちらのお店はかなり昔からあったんじゃないかな~と思って調べてみたら、1999年8月23日にオープンしたそうで、もう13年目の営業です。
ただ、ランチ営業を始めたのは初めてではないでしょうか。

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お店の入口には、とっても大きな提灯が下がっています。

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ランチ営業は午前11時30分から午後2時半(ラストオーダーは午後2時)です。
メニューは900円のものが2種類、1,000円のものが1種類、合計3種類で、種類は少なくて、お値段はややお高めです。

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上司が事務所を出て行くのが遅かったので、お店に到着したのは12時40分頃でした。
フロアは右手奥に厨房とカウンター、その周りにテーブル席があります。
ランチには遅い時間のせいか、店内は3割程の人の入りでした。

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お店の壁にはこちらで使われている比内地鶏の産地証明書が飾られています。

私が入店すると、ちょうどお会計の人がいたのでちょっと待ちました。
一人であることを告げると、カウンターにあった前のお客さんのお皿を片付けるのにまた待たされてから席に通されました。
一人客だからカウンターに通されるのは仕方ないのですが、テーブル席はガラガラでほとんどが空いていて、時間的に見てもこれからたくさん人が来るとは思えないので、お客さんを待たせるよりは「どこでもどうぞ~。」と言ってくれた方が嬉しい気がします。

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カウンターには名だたる銘酒がずらり。

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一番右手にはワインクーラーまでありました。

こちらのお店には、ブログを始めるよりもずいぶん前に、仕事の関係で二度程訪問しました。
食べ物も飲み物も全国から厳選されたものなので、お値段はちょっとお高めです。
当時は珍しかった白レバーがとっても美味しくて感動した記憶があります。

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私はカウンターの右側の方に着席しました。

灰皿があるので、喫煙はオッケーのようです。

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卓上には爪楊枝と調味料2種類が置いてありました。
調味料は見た目には同じ容器だったので開けてみると、七味唐辛子?とお塩でした。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。
注文したら、メニューを下げられてしまい、写真撮影できず(汗)。

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私は半熟とろっとろ究極の親子丼を注文。
しばし待って、お料理が登場です。


半熟とろっとろ究極の親子丼 (1,000円)
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ドンブリ、お総菜、お味噌汁、お新香、のセットです。

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割り箸とスプーンがついています。
親子丼は卵がトロトロだったり、おつゆで汁だくだったりすることがあるので、スプーンがあるととても助かります。

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割り箸にはお店のロゴマークが印刷されていました。

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お総菜とお新香は四角い二連の器に入っていました。

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左側はお新香です。
紫色の柴漬けでした。

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とても大きめなカットが3つかなと思ったら、下にあると思っていた2つのお新香はつながっていました。
写真だとわかりにくいですが、かなりの大きさです。

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右側に入っているお総菜は、糸こんにゃくをゴマ油で炒めたものです。
シンプルですが、ゴマ油が大好きな私は美味しくいただきました。

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お味噌汁は、一見具がほとんどないように見えました。
食べてみると、味噌汁ではなく豚汁でした。

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すっきりとしたダシで、豚肉、ニンジン、ゴボウ、ダイコンが入っていました。
どれも大ぶりのカットで、意外に具沢山でした。

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真っ赤な器に入った親子丼は、鶏肉ととじた卵でご飯が見えません。

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中央には三つ葉の葉っぱだけ、彩りとしてトッピングされていました。

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メニュー名が「とろっとろ」とありましたが、思っていたよりは卵に火が通っていました。

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鶏肉は小さめのカットで、それほどたくさんはありません。

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いろいろな部位が入っていたようで、柔らかだったり、コリコリしたりしていました。
記載がなかったので、この鶏肉はお店イチオシの比内地鶏かどうかは不明です。

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こちらの部位は皮目を炭で炙ってあるので、香ばしかったです。

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親子丼のダシはあっさり目で、甘さも控えめでした。
結構つゆだくで、下にあるご飯にもしっかりと味がしみています。

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この日の伝票です。


全体のボリュームは普通です。
見た目もお味も、「究極」という程のインパクトは感じられませんでした。
すぐ近くに「軍鶏一」でも親子丼を850円で食べられることを考えると、お値段的にはちょっとお高めかな~と思いました。


2012年10月4日訪問時お店DATA
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江戸の鶏処 四ッ谷 今井屋本店 (いまいやほんてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-7-18 浜ビル1階
TEL 03-3225-3225
営業時間 
[平日]16:00~02:00 (L.O.01:00) 
[土日祝]16:00~24:00 (L.O.23:00)  
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/09 09:00】 | 親子丼 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Dining Caretta2 @四谷
朝晩はちょっと寒いですが、今日も良いお天気になりそうですね~。
楽しみにしている週末は、日曜日はお天気が下り坂のようでがっかりです。

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2012年1月27日は上司がお昼時に不在だったので、Fさんと先輩と私の3人で外へランチを食べに出ました。
Fさんにどんなものを食べたいかと聞いたところ、この日の夜、期間限定で事務所に来てくれていたFさんの送別会で「後楽」へ行く予定だったので、「夜は和食なので洋食系を」と希望し、「テート・ア・テート」へ向かいました。
入口のメニューに品切れは見られなかったのですが、満員とのこと(泣)。
ラ・ボーテ」か牡蠣が食べられる「Dining Caretta2(カレッタ・カレッタ)」を推薦したところ、Fさんが牡蠣を食べたいとのことで、久しぶりに「カレッタ・カレッタ」に行きました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを通り抜け、少し行った右手に四谷Xeビルがあり、お店はその1階です。
1階とはいっても外階段をちょっと上がるだけなので半2階ぐらい?

このビルの地下1階は、2010年6月16日に訪問した「合点承知之助 四谷本店」です。
両方のお店ともぐるなびに掲載されていますが、お店の入っているビルについて、「合点承知之助」は長島ビル、「カレッタ・カレッタ」は四谷Xeビルと記載されています。
ビル名が変更になったのでしょうか?

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2011年2月21日にオープンした「カレッタ・カレッタ」は、この界隈では珍しく、牡蠣とワインを出すお店です。

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こちらは以前撮影した写真です。
通りにランチメニューの小さめの看板が出ています。
パスタと洋食を週替わりでメインメニューにしているようです。

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こちらも以前撮影した写真です。
入口へ向かう階段の脇に、写真入りメニューもあってとってもわかりやすいです。

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こちらも以前撮影した写真です。

外階段を登ってお店へ。
入口はかわいいイスで押さえて開け放たれています。

この日は冬の寒い時期だったので、扉はもちろん閉めてありました。

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フロアはとても広く、右手がカウンター、左手にテーブル席が並んでいます。

前回ランチ訪問したのは2011年8月24日だったので、約5ヶ月ぶり、3回目です。

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牡蠣メニューがずらり。
前回のランチ訪問で、このメニューをランチ訪問で食べられることを知りました。

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内装は新しく、木材がたっぷり使われています。

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男性シェフとフロア担当の女性のお二人でお店を切り盛りしています。

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こちらも以前撮影した写真です。

12時半頃に入店したところ、半分ほどの人の入りでした。
お客さんはほとんどが女性グループです。

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私たちは一番奥の4人用テーブル席に着席。
窓が大きいのでとても明るいです。
木目調のテーブルは広くてとてもゆったりとしています。

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最初に冷たいおしぼりとお水をいただきました。

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サラダのドレッシングと取り皿はあらかじめ卓上に置かれています。

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メニューです。

パスタメニューは全部で5種類。
お値段は全て1,000円とちょっとお高めですが、6種類から選べるドリンクがついていて、しかも、バゲット・スープ・サラダがお替わり自由です。

牡蠣をウリにしているお店なので、Fさんと先輩は牡蠣のカルボナーラを注文。

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こちらも以前撮影した写真です。
卓上には一品料理のメニューも出ていました。

私は生牡蠣を注文するつもりだったので、この日はずわい蟹のトマトクリームを注文。
生牡蠣はいろいろな食べ方が出来ますが、自分ではできない食べ方がいいなと思い、土佐酢ゼリーでお願いしました。


スープ
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スープは小さめの白いコーヒーカップに入って出てきました。
ふんわりとカニの香りを感じます。
ずわい蟹のスパゲッティの殻を使ったのでしょうか。
こちらのお店のスープはいつも魚介系だった記憶があるので、その時その時に使われている海鮮のお出汁を使っているようです。

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表面は赤いですが、辛くはなくて、トマトです。
程よい塩気でコクがあり、とっても美味しいです。
できればお代わりしたいぐらいでしたが、この日は他にいろいろ食べたので、断念。


バゲット
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バゲットはバスケットに入って出てきました。
大きめのバゲットが一人1つずつですが、おかわりできます。

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パンは皮がパリッとしていて、中はふんわり。
先輩はパンの存在をすっかり忘れてて、スパゲッティを食べ終えてからパンを食べていましたが、お腹いっぱいで半分程残し、残りはFさんが食べてくれました(笑)。

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前回はバターが添えられていましたが、この日はオリーブオイルでした。

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サラダはガラスのボウルに入っていて、取り分け用に大きな菜箸がついています。
器があまりにも大きくて、サラダが底の方に少ししか入っていないように見えますが、なかなかボリュームで、取り皿に軽く4杯分以上あります。

実はこの日、いつも2人前でも結構ボリュームがあったので、この日は3人前だからどんなボリュームになるかと楽しみでしたが、うーん、あんまり変わらない?!
でも、おかわり出来るので、もっと食べたければ追加できます。

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サラダはキャベツ、水菜、ニンジン、紫キャベツ、ダイコン、ズッキーニなどなど、種類がとっても豊富です。

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ドレッシングはフレンチバジル味とニンジン味です。

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卓上にはキレイなピンク色のパハール岩塩もありました。
天然・無添加でミネラル豊富なパキスタン岩塩だそうです。

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ボールと同じガラスの小皿に、サラダを適量取りわけて、いただきます。


生牡蠣 土佐酢ゼリー (250円)
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サラダとパンとスープが出たところで、生牡蠣が登場!
焼き牡蠣もあったのですが、生牡蠣の方が早く出てくるかなと思ってお願いしました。
予想外に大きなサイズで、とっても嬉しい。
土佐酢ゼリーもたっぷりとかかっていました。

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二人を置いて、お先にいただいちゃいました。
ぷるぷるの食感で、中は甘くてとってもクリーミーでとっても美味しい!
ランチからこんなに美味しいものがいただけるなんて、とっても幸せ。
もっと食べたかったです。


ずわい蟹のトマトクリーム (1,000円)
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お料理がこちらで出そろいました。
いただきま~す!

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スパゲッティは大きな白い半円形?のお皿に盛られています。

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器が小さいせいか、麺がとってもこぢんまりと見えちゃいます。

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茹でたブロッコリーを小さく切ったものが彩りにトッピングされています。

トマトクリームは濃厚で、カニの旨味をとっても感じます。
写真を撮り忘れましたが、ところどころにほぐした蟹身が入っていました。

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麺は平打ち麺です。
麺は生パスタなのでしょうか、とても重たい食感で食べごたえがありました。


牡蠣のカルボナーラ ~温玉のせ~ (1,000円)
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こちらはFさんと先輩が注文したスパゲッティです。
器は私のと同じでした。

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ベーコン、温玉、牡蠣が入っていて、こちらも美味しそう。

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温玉には粗めの黒胡椒がかかっています。

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サラダはお代わりお願いしました。
2人分をお願いしたのですが、最初に出てきた時と量とほぼ同じです(笑)。

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この日は野菜をかなりたっぷりいただきました。

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バゲットは、オリーブオイルとつけて食べるだけではなく、、、

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美味しいパスタソースを残さずつけていただきました。

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食事を終え、セットのドリンクをいただきます。


ウーロン茶
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先輩はウーロン茶をチョイス。


グレープフルーツジュース
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私はグレープフルーツジュースをお願いしました。

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しっかりとした酸味があって、美味しかったです。

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この日の伝票です。

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帰りがけ、表の看板を撮影したら、何とランチ終了の貼り紙が出ていました。
この時点で午後1時15分。
ランチ営業は午後2時までのはずなので、この日は早じまいだったのでしょうか。


お値段は1,000円かかりますが、スープ、サラダ、パン、メイン、ドリンクとほぼフルコースで、しかも、メインとドリンク以外はおかわり自由というCPの良さはビックリです。
お腹いっぱいになりました。
Fさんも美味しかったようで何よりです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

まぐろほほ肉のステーキ (2011年3月28日
牡蠣のカルボナーラ  (2011年8月24日
ずわい蟹のトマトクリーム (2012年1月27日
生牡蠣<土佐酢ゼリー>  (2012年1月27日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


以前いただいたチラシです↓
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2012年1月27日訪問時お店DATA
*******************************
Dining Caretta2 (カレッタ・カレッタ)
〒160-0008 
東京都新宿区三栄町1-1 四谷Xeビル1階
TEL&FAX 03-5368-2164
営業時間 
[平日] 11:30~14:00 17:00~23:30
[土曜] 17:30~23:30
定休日 日曜日
JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/08 08:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(2) |
Ristrante Maestoro  @四谷
先週の日曜日、どうにかこうにか、人生で初めて20キロを走ることが出来ました。
身体のダメージはそこそこありますが、ハーフマラソンはあとプラス1.0975キロなので、時間制限の緩い大会ならトライできそうかも。

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2012年1月26日は、お昼になると上司が「外へ食べに出よう!」と誘って下さったので、四ッ谷方面に出かけました。
外堀通りの交差点を渡りながら、上司が「何も考えていないけど、何が食べたい?」と言い出し、「お好きなものでどうぞ。」と答えたら、三栄通りに入って行きました。
通りに入ってすぐに右手に向かったので、久しぶりに大好きな中華料理の「桂園」にするのかと思ったら、ビルの2階に上がっていきました。
向かった先は「Ristrante Maestoro(マエストロ)」でした。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入って少し行った右手に三井資産ビルがあり、お店はその2階です。
前回こちらのお店にランチ訪問をしたのは2011年4月22日だったので、約8ヶ月ぶりの訪問です。

三井資産ビルには飲食店がたくさん入っています。
1階には、2010年1月21日2010年4月5日2010年11月24日にランチ、2010年4月15日2010年12月21日2011年1月19日2011年9月29日にお弁当を購入した「桂園 中華居酒屋・餃子房 四谷店」があります。
地下1階には、2008年4月1日に訪問した「てしごとや 一の鳥 四谷店」(現在は、「ふくの鳥」に店名変更)があります。

入口

階段を上がった右手がお店の入口です。
トイレは外にあり、この写真の左側にあります。

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店内は入口からすぐの左手に厨房とカウンター席、その奥にテーブル席があり、老舗なお店なのでやや古めかしさもありますが、落ち着いた内装で気取らずに食事のできるお店です。
この写真は、カウンターの前にあるテーブル席です。

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奥のテーブル席に入るところに、卓上に置かれるものの補充分が置かれています。

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12時45分頃に入店したせいか、店内は6割程の人の入りでした。
女性のグループのお客さんが多かったです。
ただ、駅近だからか後からもボチボチお客さんが入って来ました。

このお店のフロアを歩いていると、お店の名物料理「スパゲッティ・ボロネーゼ」(シナモン入りミートソース)のシナモンの甘い香りを感じることがよくあります。

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私たちは中央の窓際の4人用テーブル席に着席。

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こちらは以前撮った写真です。
大きな窓からは問面の通りがよく見えます。
この角度からだと正面の本屋さんの2階の人とばっちり目が合いそうです(笑)。

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こちらも以前撮った写真です。
本屋さんの右隣には、第三芝草ビルが見えます。
このビルの2階には上司お気に入りの中華「純広東家庭料理 嘉賓」があります。
1階には2010年10月13日にランチ訪問した「テング酒場」がありますが、その後ランチ営業はやめています。
地下1階には2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋」2012年2月16日にランチ訪問した「エラバ」がありますが、「えん屋」はその後ランチ営業をやめています。

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テーブルの上には鮮やかな濃い青色のクロスが敷かれています。
いただいたお水をいただきながら、メニューを検討。
余談ですが、前回ランチ訪問したときとお水のグラスが小さめなものに変わっています。

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ランチタイムは午前11時30分から午後2時30分までです。
ランチメニューは大きく分けてパスタ、それ以外、スペシャルの3種類に分かれます。
パスタは、定番3種類、日替り1種類の合計4種類あり、パンとサラダ付きで値段は全て980円です。
パスタ以外には2種類のステーキがあり、パンorライスとサラダ付きで値段はどちらも980円です。

ほかには日替りスペシャル・ランチがあり、日替りスパゲッティ(小)フレッシュトマトソース、パン、サラダ、本日のお魚料理orお肉料理という内容で、お値段は1,500円です。
プラス200円でパスタを大盛り、プラス100円でライスを大盛りにできます。
食事をした人に限り、プラス200円でコーヒーか紅茶を、プラス300円で5種類のソフトドリンクの中から1つ、プラス500円でお好きなデザートとコーヒーまたは紅茶をつけることができます。

ランチタイムのうち、午前11時30分から午後1時までは禁煙です。

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メニューのデザインが変わっていましたが、書かれているメニューそのものはほとんど変更はありません。
注文したらすぐにメニューは下げられてしまい、がっかりしていたのですが、帰り際、上司がお会計をしているときにカウンターの前に立っていたら、メニューが置いてあったのですかさず写真撮影(笑)。

この日も引き続き正月太りを引きずっていたのですが、夜はスポーツクラブに行こうと心に決めて、以前から食べてみたかったハンバーグステーキをお願いしました。
カロリーを抑えるために、ライスではなくパンをチョイス。


サラダ
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少し待って、最初にサラダが出てきました。
サラダはシンプルで、小さくちぎったレタスに生のトマトの角切りがのせてあります。
かかっているドレッシングは自家製でしょうか、少し甘めですが美味しい。

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記憶にある限りでは、サラダの内容はいつも同じです。

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厳しい寒さが続いていたこの日、冷えた身体がようやく温まったと思いながらサラダを食べ始めたところ、お皿が冷たい!
こちらのサラダ、どうやら先に作って冷蔵庫に置いてあったようで、食べようとお皿に手を付けたら、ひんやりした冷たさが指から伝わってきました(汗)。
ようやく温まりかけた身体がまた寒く感じちゃいました。
こういう日は、少し常温だと大変ありがたいです、、、。


日替りパスタ トマトクリームソース (980円)
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先輩は日替りパスタのトマトクリームソースを注文。
先にこちらが出てきました。
小皿に盛られたパンが1切れついています。

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大きめのエビが入っていて、野菜がトッピングしてありました。
以前からエビって入っていたっけ?と思って昔の記事を見てみたら、私が以前食べたときは、ベーコンやシメジなどが入っていて、野菜のトッピングはありませんでした。
時期によってベースのソースは同じですが、いろいろ内容が変わるのでしょうか。


ハンバーグステーキ (980円)
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先輩のスパゲッティから時間をおかずにすぐにハンバーグとパンが登場!


パン
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ハンバーグにはやや大ぶりのパンが2切れついています。
長方形にカットされたパンは縦と横に置かれ、盛り付けにちょっと一捻りありました。
パンは中がふんわり。

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ハンバーグは白くて大きな丸いお皿の中央に盛られ、たっぷりのソースがかかっています。
上にいろいろな野菜が添えられていました。

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野菜はスナップエンドウ、ジャガイモ、レンコン、ニンジン、ダイコンと種類が豊富です。

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スナップエンドウはとても甘みがありました。
ジャガイモは表面がカリッと焼き上がっていて美味しかったです。

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イタリアンにダイコンなんて、珍しい。
ジューシーで、ナイフがすっと通るくらい柔らかに煮てありました。

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ハンバーグはぽってりとした俵型で、なかなかの大きさです。

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パセリ?がトッピングしてありました。

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ハンバーグのソースは恐らく日替わりと同じトマトクリームソースだと思います。
クリームのコクがあって、パスタに合わせてもハンバーグに合わせても、とっても美味しいです。

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ハンバーグはみっしりとお肉がつまっていました。

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ソースがとっても美味しいので、全部キレイにパンでぬぐっていただきました。

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こちらは以前撮影した伝票です。


パンを選択したこともあり、全体のボリュームは普通です。
こちらのステーキメニューはハンバーグとチキンの2種類ですが、ハンバーグも無難に美味しかったものの、こんがりと焼いたチキンの方が私の好みかなと思いました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  スパゲッティ・ボロネーゼ (2007年11月27日
  日替りスパゲッティ トマトクリームソース (2008年10月7日
  チキンガーリックソテーランチセット (2010年10月1日
  日替りスペシャル・ランチ (2009年1月7日2011年4月22日
  ハンバーグステーキ (2012年1月26日
  
[ディナー]
  2007年5月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年1月26日訪問時お店DATA
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Ristrante Maestoro (マエストロ)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21 三井資産ビル2F
TEL  03-3350-0230
営業時間 
[月~土] 11:30~14:30  17:00~22:30(L.O.21:30) 
[日祝日] 12:00~15:00  17:00~21:30(L.O.21:00)  
定休日 月曜日
JR・地下鉄四谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/07 06:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(3) |
【撤退】 ハーブチキンライス屋「SN dining」 [千代田四番町ランチ屋台] @市ヶ谷
2014年7月7日追記

「エスエヌダイニング」は、2014年春頃?に撤退したようです。

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同じ場所には入れ替わりで「佐賀のご当地 元祖 シシリアンライス」という屋台がやって来て、2014年6月2日のランチで買いに行きました。

***************************

先日道を歩いていたら、前を行く若い男性が電柱に足を取られて蹴躓いていました(汗)。
イマドキらしいスマホじゃなくて、文庫本を読みながらだったというのが印象的です。
そんなに夢中になるほど面白い作品は何だったのか、とっても気になります(笑)。

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2012年1月23日は週の最初の月曜日。
午前中の会議が長引き、午後イチで来客を予定していたので、このままではランチを食べられなくなってしまうと思い、上司の承諾なく、「千代田四番町ランチ屋台」にお弁当を買いに出かけちゃいました(笑)。

お弁当の先輩にお留守番をお願いし、Fさんと私で買いに出かけたところ、とっても寒がりなFさんなのに、上着を会議室に置いていたので、コートなしで外出。
私のマフラーを貸して、厳しい寒さの中で震えていました(笑)。

この日は月曜日なので、ハーブチキンライス屋「SN dining(エスエヌダイニング)」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの左側を麹町方面に進み、最初の交差点を越えて少し行ったところに日本染色会館というかなり年季の入ったビルがあります。

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このビルの敷地内に、2011年3月14日から「千代田四番町ランチ屋台」という名前で日替わりの移動販売が来るようになりました。

「エスエヌダイニング」のオープン予定日は2011年3月14日でしたが、公式HPによると、計画停電と電車の運行状況等のせいでいきなりお休みだったそうで、2011年3月21日から営業が始まりました。

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営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

前回こちらのお弁当を購入したのは2011年12月5日だったので、約1ヶ半月ぶり、12回目です。

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公式HPによると、こちらのお店は佐藤正文店長がお料理を作っていて、移動販売だけでなくケータリングやイベントへの出店などもしているそうです。

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日テレ通りにはお店の旗が出ています。

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こちらは以前撮影した写真です。
いつ行ってもたくさんの人が並んでいますが、回転は早いです。
人通りの邪魔にならないよう、市ヶ谷駅方面の壁に沿って並びます。

買いに行ったのが12時半過ぎとかなり遅い時間だったので、先客は2名ほどで、あまり待たずにすみました。

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大きな車にお店のロゴが入っています。

店主さんはとても気さくな方で、声をかけると、いろいろ話をしてくれます。

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ツイッターも始めたようです。

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お弁当はSN特製弁当とWハーブチキン丼の2種類で、どちらも650円とお安いです。

列に並んでいると、いつもハーブの香りが立ちこめています。
待っている途中、お腹が空いちゃって困る程です(笑)。

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Wハーブチキン丼は、ハーブでマリネした若鶏を香ばしく焼き上げ、ハーブライスと合わせたボリューム満点の一品だそうです。

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SN特製弁当はハーブライスの上に各国料理の煮込みをのせ、焼き立てのスパイシーハーブチキンがついています。
ハーフ&ハーフは上乗せ料金なしで頼めるので、とってもお得!
メニューは定番の中から幾つかと、日替わり(週替わり?)が1・2種類の組み合わせになります。

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この日は定番の中から4種類と日替わり(週替わり?)が1種類でした。

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車の内部を除くと、美味しそうなお肉が見えます。

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こちらも以前撮影した写真です。
5種類のソースは、ボコボコと沸いて湯気の立っているお湯の中でそれぞれ器ごとに湯煎にかけられています。

支払いは、一旦お店の方にお金を見せて、お札は店長さんに手渡し、コインは横に置いてあるコインボックスに種類ごとにセルフで入れます。お釣りがある場合にもセルフでとります。

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店主さんお一人で切り盛りしていらっしゃるので、時間短縮のため、スプーンを入れたり袋にお弁当を詰めたりするのは、セルフです。

最近は、以前いただいた袋をリサイクルして持って行くことが多いです。

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お弁当の容器は白いプラスチックで、フタは透明なので中が見えます。

この日の5種類のソース全て食べたことがあったので、お得なハーフ&ハーフを食べず、あえて単品にしてみました。
上司も食べられるよう、ハワイアンとフレンチを購入。
事務所に戻ってもまだ打ち合わせが続いていたので、お弁当はしばらく放置でした(汗)。

上司は予想通り、ハンバーグの入ったハワイアンを選択。
なので、私はフレンチになりました。
以前に比べて年齢で食が落ちたのか、二日酔いで食欲がないのか、ご飯とハーブチキン1個を残していました。
Fさんは無料のご飯大盛りにしたので、「実は結構厳しい」と言うぐらいのボリュームだったようです。


SN特製弁当 ハーブチキンフレンチライス (650円)
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せっかくならゆっくり食べようということで、先輩と私は午後イチのお客様が来てから食べ始めました。

お弁当にはフレンチソースがたっぷりかかり、ハーブチキン、スパゲッティ、サラダがついています。
ボリュームたっぷりで下に盛ってあるご飯が見えません。

いつもハーフ&ハーフをお願いしているので、単品のソースだけだと見た目はちょっと寂しく感じます。

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添えられたスパゲッティはケチャップで和えてあり、ほんのり甘みと酸味を感じました。

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スパゲッティとハーブチキンの下にはキャベツの千切りがたっぷりと敷かれています。
キャベツはスプーンで食べるには長さがあって、やや口に入れにくいです。

右側にはソースが全くかかっていないので、配分を気をつけながら食べないと、左側はソースが濃いぐらいの味わいで食べられるのに、右側を食べるときはほとんど味がない状態になってしまいます。
この日はソースを全般に絡めて食べられるように調整して美味しくいただきました。

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ハーブチキンはやや大きめなものが二つ入っています。
お肉は胸肉だと思いますが、こんがりと焼かれたお肉はハーブの香りがしてホロホロと柔らかでした。
そのまま食べても充分美味しく、いつ食べてもブレがありません。

お肉は程よい弾力があるので、お店からもらうスプーンで小さく切るのは結構大変。
キャベツのこともあるので、このお弁当はお箸とスプーンを両方使った方が食べやすいかも。

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フレンチライスは若鶏とキノコを豆乳で煮込んだ濃厚クリームソースとのこと。
豆乳を使っているとのことですが、匂いは全く感じません。
滑らかでとってもコクがあって、とっても美味しい!
以前洋食ソースでご飯を食べるスタイルの「日和亭」を思い出しました。
しばらく置いていたのでやや冷めていたのは残念でしたが、あまり固まることもなく、美味しくいただけました。

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こちらは以前撮影した写真です。
ご飯はたっぷりのハーブと一緒に炊き込んだハーブライスなので、断面を見ると、ところどころハーブが入っていて、ご飯だけでもしっかりとしたハーブ味がします。


2種類選べるソースを1種類だけにすると、見た目も味わいもちょっとシンプルになってしまいますが、それでも、650円でハーブチキンが2個ついていることを考えるとかなりお得です。
これからも単品メニューで全種類を制覇してみようと思います。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

 ビーフシチュー&インディアン (2011年4月11日
 ハワイアン&フレンチ (2011年4月25日
 コリアン&イタリアン (2011年5月30日) 
 インディアン&ココナツカレー (2011年6月13日
 チャイニーズ&フレンチ (2011年6月20日
 ロシアン&カレー (2011年6月27日
 アジアン&トマトカレー (2011年7月11日
 チャイニーズ&イタリアン (2011年8月29日
 カレー&キーマカレー (2011年9月5日
 Wハーブチキン丼 (2011年10月31日
 トマトカレー&インディアン (2011年12月5日
 ハーブチキンフレンチライス (2012年1月23日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


◆・◇・◆・◇・◆・◇ 千代田四番町ランチ屋台全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

月曜日 ハーブチキンライス屋「エスエヌダイニング」 
  ビーフシチュー&インディアン (2011年4月11日
  ハワイアン&フレンチ (2011年4月25日
  コリアン&イタリアン (2011年5月30日) 
  インディアン&ココナツカレー (2011年6月13日
  チャイニーズ&フレンチ (2011年6月20日
  ロシアン&カレー (2011年6月27日
  アジアン&トマトカレー (2011年7月11日
  チャイニーズ&イタリアン (2011年8月29日
  カレー&キーマカレー (2011年9月5日
  Wハーブチキン丼 (2011年10月31日
  トマトカレー&インディアン (2011年12月5日
  ハーブチキンフレンチライス (2012年1月23日
火曜日 タコライス屋「トノカフェ」
  オリジナルタコライス (2011年5月24日
  ホットチリタコス (2011年5月17日
  アボガドタコライス (2011年4月12日) 
  アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
  アボガドスパム丼 (2011年4月19日
  アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日
  タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日
水曜日 オムライス屋「リトル・グランマ」  
  デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
  アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日
  牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
  ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日
  デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
木曜日 アジア料理屋「ガルバ」 
  ガパオ     (2011年10月20日
  グリーンカレー (2011年5月12日
  レッドカレー  (2011年4月21日
  トマトチキンカレー (2011年6月30日
  キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日
金曜日 韓国料理屋「ドラゴン屋台」
  豚プルコギ<辛口ソース> (2011年6月17日
  ビビンバ (2011年5月20日
  チャプチェ (2011年6月24日
  豚プルコギ&チャプチェ  (2011年5月13日
  豚プルコギ&チャプチェ2種盛+温泉たまご (2011年8月12日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年1月23日訪問時お店DATA
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[千代田四番町屋台ランチ]
ハーブチキンライス屋「SN dining」 (えすえぬだいにんぐ)
〒102-0085
東京都千代田区四番町4-19 日本染色会館前
TEL&FAX  03-6317-77634
営業時間 11:30~14:00
営業日 月曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/06 00:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
らー麺屋 バリバリジョニー  @小岩
先週の土曜日、近所の公園でBBQをやりました。
メインはお取り寄せした鮭のちゃんちゃん焼きだったのですが、さばいて残った頭を丸ごとそのまま網の上にのっけて焼いていたら、周りのお客さんの注意をかなり引いたようで、通りがかりにビックリして見つめる人が続出し、「それ、何の頭ですか?」と聞かれたりも。
こうなったら、次回はマグロの兜焼きでもチャレンジしようか!と盛り上がりました(笑)。

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2012年1月21日の土曜日は、みぞれまじりの雨が降る、寒く冷たい一日でした。
こんな日はどこにも出かけたくないと思いながらも、先日買ったラーメン本にクーポンがついていた、小岩にある「らー麺屋 バリバリジョニー」というラーメン屋さんに行きました。

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JR総武線小岩駅の北口を出てイトーヨーカ堂の左脇をまっすぐ進むと蔵前橋通りに出ます。
小岩駅北口交差点を渡って通りの反対側に行ったら左折し、そのまま道沿いに歩いて奥戸街道に入ります。
最初の交差点の少し手前にお店があります。
駅からはちょっと離れています。

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小雨ながらも雨が降り続いていたので、いつもは外に出ている看板はお店の中、入口のすぐ近くに置かれていました。

2009年8月1日にオープンしたこちらのこのお店、夜限定のグリーンカレーラーメンというちょっと変わったラーメンがあって、これがとっても辛くて美味しいので、いつかブログに載せたいと思っていました。

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まずは入ってすぐ左手にある券売機で食券を購入。
私はお目当てのグリーンカレーラーメン、家人は味禅味噌ラーメンをチョイス。
以前に比べ、メニューの種類が増えていました。

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お水はサービスで、券売機の隣にお水が置いてあります。

写真はありませんが、大きなテレビがあり、布袋さんのライブが流れていました。

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店内は結構広々としていて、奥に厨房、その手前にカウンター席、手前に大きなテーブル席があります。
先客は家族一組、カップル一組です。
家族客はテーブル席、カップル客はカウンターに着席していました。
カウンターにいたカップル客は、常連さんなのか、店主さんといろいろ言葉を交わしていました。

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私たちはカウンターの右側に着席して、食券を提出。
用意していたクーポン券を出すのを忘れ、後から店主さんに渡しました。

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持参したクーポン券は卵無料券でした。
ところが、私の注文したグリーンカレーはデフォルトで卵が1個入っているとのこと。
2個食べてもあんまり嬉しくないし、カロリーオーバーなので、やめておきました。
わがままな消費者なので、せっかくクーポンをつけてくれたのだから、卵と同じ値段の100円分のトッピングをオッケーにしてくれたらいいのになぁ、なんて思っちゃいました。

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お店は厨房にご主人、フロアは奥様?が担当しています。

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卓上にもメニューがあります。
おつまみ食べながら飲んだりすることも出来るので、食券でなくても注文できるのかな?

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しばし待って、ラーメンが登場。


グリーンカレーラーメン  (830円)
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ラーメンは、白茶っぽいスープの上に、奥側にたっぷりの生野菜が盛られ、手前に四角いチャーシューが浮かんでいます。
非常に個性的な見た目です。

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ラーメンに野菜サラダのように生野菜がトッピングされているのは、他にあまり見た記憶がありません。
千切りのキャベツ・紫キャベツ・ニンジン、貝割れ大根などなどボリュームたっぷりで、彩りもなかなか。

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チャーシューはキレイな長方形で、半分沈んでいます。
美味しそうなピンク色です。

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卵が入っていると言われたのに見当たらない、、、と思ったら、生野菜の下に埋もれているのを発見(笑)。

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スープはとてもとろみがあり、ココナツミルクのコクと甘みがありますが、後味がかなりしっかりと辛くて、とっても美味しい!
ホント、グリーンカレーそのままです。
スープの辛さにちょっとむせたら、店主さんが「辛過ぎましたか?」と聞かれたので、「大好きだから大丈夫です。」と答えました(笑)。
この味、かなり病みつきになります。

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麺は黄色みがかったストレートの細麺です。
いわゆるベジポタ系のスープなのでとろみが強くてシャキッとしたのど越しにはなりませんが、かために茹で上がっています。

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チャーシューはビジュアルだけ見るとかたいのかな、、と思いましたが、脂は口の中でとろけ、お肉の部分もかなり柔らかで美味しい。
これだけ美味しいチャーシューならチャーシュー麺とかチャーシューご飯を食べたいかも。

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卵はただの卵と味玉子があるようで、これは普通の卵です。
でも、半熟ですが。

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大きめの卵はぷるぷるしていて、トロトロの半熟です。
うまくお箸で切ることができず、大失敗(汗)。
美味しい黄身がとろけ出しちゃいました。
スープが濃いめなので、卵で味がずいぶん変わります。


美味しくってスープも完食。
ラーメン好きでタイ料理好きの私にはたまらない美味しさです。
麺メニューの種類が増えたので、ほかのものも是非食べてみたいです。


メニューです↓
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2012年1月21日訪問時お店DATA
*****************************
らー麺屋 バリバリジョニー  
〒133-0057 
東京都江戸川区西小岩3-11-19
電話 03-5694-3719
営業時間 
[昼] 11:00~14:30
[夜] 18:00~23:00 
定休日 月曜日
JR総武線小岩駅北口から徒歩8分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/05 04:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】 麺酒場 かれー麺 実之和 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2014年7月8日追記

「実之和」は、2014年の冬頃に閉店したようです。

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跡地には、2014年5月に「本格中華料理 天香」がオープンし、2014年5月28日にランチ訪問しました。

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早いもので今日はもう金曜日。
明日はBBQで鮭のちゃんちゃん焼きにチャレンジしようと思っています。
土日はお天気に恵まれそうですので、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、市ヶ谷にオープンしたラーメン屋さん「実之和」のレポートです。

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2012年10月1日は週の最初の月曜日。
上司が不在だったので、お弁当の先輩を置いて外へ一人でランチを食べに出ました。
この日向かった先は、2012年9月18日にオープンしたラーメン屋さんの新店「麺酒場 かれー麺 実之和(みのわ) 市ヶ谷店」です。
市ヶ谷経済新聞でこちらのお店がオープンしたのを知ったのですが、地図を見てもどうも場所がピンと来ませんでした。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、一つ目の東郷公園入口で右折して東郷通に入ります。
通りの中程の右手にメゾン・ド・シャルーというビルがあり、お店はその地下1階です。

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メゾン・ド・シャルーにはたくさんの飲食店が入っています。
同じく地下1階のお隣さんは、2012年3月14日にランチ訪問した「韓国式屋台居酒屋 おぱ屋(おぱや)」/「東大門(とうだいもん) タッカンマリ 市ヶ谷店」です。

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階段のすぐ脇に、とっても目立つ真っ黄色の電光掲示板があり、その上に大きなテレビが置いてあって、お店についてテレビ番組で紹介されたシーンを流しています。

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この界隈で、店外にテレビを飾っているお店って他にないんじゃないでしょうか。

このところ、東郷通り界隈にラーメン屋さんが急増しました。
2012年6月26日にオープンし、2012年7月4日にランチ訪問した「みつぼし」、2012年7月にオープンし、2012年8月8日にランチ訪問した「博多金龍」と、5ヶ月ぐらいの間に続けて3軒オープンしています。

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お店は地下一階にあるので、階段を降りて行きます。

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「実之和」は、確かもともと青山一丁目にオープンしたお店で、その後都心に幾つかの支店を出しています。
ずいぶん昔になりますが、南青山店(本店?)に食べに行ったことがあり、赤いかれー麺を食べましたが、辛さはあるものの旨味に欠ける感じがして、それきりでした。

市ヶ谷経済新聞によれば、店長の山口嘉太さんは現役の大学生だそうです。

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お店の入口です。

この場所には、2009年8月18日にランチ訪問した「うまいものや KAIMI[怪味]亭」がありましたが、2012年8月に閉店したそうです。

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店名は「麺酒場 かれー麺 実之和」だと思うのですが、この看板だと「かれー鍋」になってます(笑)。

事務所を出るのが少し遅れて、12時20分頃にお店に到着。
男性3人並んでいました。
少し待って前のお客さんは入店したのですが、そのまま立っているだけだと店員さんに気付いてもらえるかどうかわからなかったので、入店して入口のすぐ近くで待ちました。
しばらくすると店員さんに気付いてもらえて、カウンター席に通されました。

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フロアはかなり広く、左に曲がっています。
左奥に厨房があり、左壁に沿ってカウンター席、その周りにテーブル席があります。
店内はほぼ満席で、スーツ姿の男性客が多かったです。
壁にはいろいろな種類のお酒がずらりと並んでいました。

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私はカウンターの一番右端、厨房のすぐ前の席に着席。
カウンターに置かれているメニューの間隔がかなり広く、私の位置からだと左隣の人を乗り越えてさらに向こうにありました。
カウンターは一人客の人が多いと思うので、もうちょっと密に置いて欲しいものです。

左隣の席には男性客がいたので、食事中のところ、声をかけて取っていただきました。
とても気さくな優しい方で、私が写真の撮影をしていたら「自分も写真を撮ったんですけど、照明が反射しちゃって難しかったですよ~。」と声をかけて下さいました。
確かに、メニューがたくさんある上に照明の位置との相性が悪く、光っちゃったりして、撮影が大変でした(汗)。

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店員さんは黒い制服を纏った若い男性が3人か4人?で、声をかけるのが難しいぐらい、かなり忙しそうに店内を動き回っていました。

カウンターには灰皿が置かれているので、喫煙はオッケーのようです。

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お水をいただき、メニューを検討。

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こちらがメニューです。
ランチとディナーが両方載っているので、かなり立派です。

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10月ですが、残暑で気温が30度にもなった日だったので、つけ麺にしようかちょっと迷いましたが、まずはお店のイチオシメニューをと思って、かれー麺の並盛をお願いしました。


かれー麺 並盛り + 半ライス (750円)
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しばし待って、お料理が登場!

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ランチタイム(午前11時から午後5時)は半ライスがサービスでつきます。
いつもはダイエットを理由に断るのですが、カレー麺だったのでお願いしちゃいました。
お米は、コシヒカリを超える米と言われているいばらき県産夢ごこちとのこと。

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半ライスですが、結構なボリュームです。

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黒い器にたっぷりのカレー色のスープが注がれ、豚肉とネギがトッピングされています。

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小ネギは小口切りのものと長めに切ってあるのと2種類ありました。
たっぷりのっているので、彩りがいいです。

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ドンブリには店名が入っているようで、1文字だけ見えます(笑)。

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まずはスープを一口。

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スプーンが、ちょっと平たく潰れたような面白い形だったので、記念撮影(笑)。

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カレーの美味しさもありますが、結構塩気も感じました。

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麺は中太で黄色く、少し縮れています。
かために茹でられ、ちゅるちゅるとした食感でした。

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トッピングの豚肉は結構大きめなものが何枚ものっています。
ちょっと手切りでは難しそうなかなりの薄さでした。

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豚バラでしょうか、脂の部分もたっぷり。
ただ、カレースープをくぐらせて食べてみると、お肉の味わいを感じるにはちょっと薄すぎるような。

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せっかく半ライスをお願いしたので、カレースープをかけてみました。

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カレーに比べるととろみが少なくてスープのしゃばしゃばした感じが強いせいか、美味しかったものの、カレーラーメンのスープとカレーはちょっと違うな~って感じでした。

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カレーにたっぷり浸したお肉とも一緒に食べてみました。

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こちらは文句なく美味しかったです。

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スープを飲み干すと、最初は頭一文字しか出ていなかった金色の店名が全部姿を現しました。

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伝票です。


個人的にツボにはまる味ではありませんでしたが、以前本店で食べたときよりはよかったです。
次回は市ヶ谷店にしかないチーズカレー麺を食べてみたいです。
カレーと小ライスの組み合わせはやはり強力で、体重が結構増えました(汗)。


メニューです↓
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ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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2012年10月1日訪問時お店DATA
*******************************
麺酒場 かれー麺 実之和 市ヶ谷店 (みのわ)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルー地下1階
電話 03-3234-7232
営業時間 11:00~0:00(L.O.23:30) 
定休日 日曜・祝日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2012/11/02 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(4) |
ABASQUE  @渋谷
今日から11月です。
2012年もあと2ヶ月になりました。
時間が経つのがすごく早く感じます。

本日は、マイブログ圏外の渋谷にある「アバスク」のレポートです。

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2012年1月20日の夜、友人とちょっと豪華なディナーに行ってきました。
この日お邪魔したのは渋谷にある「ABASQUE(アバスク)」です。こちらのお店は、ピレネー山脈の麓、スペインとフランスの国境地域(フランス側バスク地方)の料理を美味しいワインと楽しめるそうで、ミシュランの一つ星を獲得しています。
幾つか行きたいお店の候補がありましたが、郷土料理が大好きなので選びました。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
JR・地下鉄渋谷駅をヒカリエ側に出て、六本木通りの左側を青山方面に進み、渋谷二丁目交差点の角を少し左に入ったところにお店があります。
場所は渋谷ですが、ちょっと繁華街から離れているので、歩く道は首都高沿いですが、やや暗めです。
ただ、一度道を覚えてしまえば、とてもわかりやすい場所です。

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この日は天気が大荒れでかなりひどい雨が降るという話でした。
食事は午後8時スタートでしたが、友人は仕事の都合がつくということで、お店に電話して7時スタートに変更できないかと聞いてみたのですが、お料理が回らないからでしょうか、残念ながらダメでした。
でも、幸いなことに大雨のピークは過ぎて、夜は傘を持ち歩くだけでした。

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営業日と営業時間はこちらです。
火曜日から金曜日の午後10時~午前12時まではバータイムとして営業しています。

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フロアは意外に小さいこぢんまりとしていました。
奥に厨房があって、その前にカウンターがあり、その周りにテーブル席が並んでいます。
ライトは落とし気味で、とてもシックで落ち着いた雰囲気です。

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午後8時に到着すると、店内は満席。

カウンターの上にはパンやお酒が所狭しと並んでいました。

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場所柄か、お店のせいか、外国人のお客さんも多かったです。

生ハムや現地の缶詰めなども飾ってあって、見ていて楽しいです。

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私たちはカウンター席の右側の方に着席。

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こちらがメニューです。
何故か一部しか撮影していなくて、とっても残念。

私はがっつり郷土料理を楽しめそうな「バスク料理を楽しむデギュスタシオン」というコースを頼みたかったのですが、友人はプリフィックスメニューがよかったようなので、そちらにしました。

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このプリフィックスメニューは前菜とメインディッシュをどれか1つずつ、タパスかデザートのどちらか1つを選んで、お値段が4,935円です。
ただし、幾つかのメニューにはプラス料金が発生します。
このメニューを二人でシェアし、足りない分はアラカルトで注文するというスタイルで、あまり見たことのない、ちょっと独特なシステムです。


Cava Eudald Massana Noya Brut Nature (735円)
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まずはグラス・カヴァで乾杯!
スッキリ辛口です。


自家製パン (157円)
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最初にパンが登場。

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温めてありました。


有機野菜のアンショイヤード (840円)
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友人が野菜が食べたいとのことで、プリフィックスメニューとは別に注文。

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色鮮やかなお野菜が立体的に組み上げていて、とっても華やかです。

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赤パプリカ、黄パプリカ、ヤングコーン、インゲン、ブロッコリー、カリフラワー、プチトマト、キャベツ、青菜などなど。

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アンショイヤードはどういうものか聞いてみたところ、バーニャカウダのようなアンチョビベースのソースだそうです。

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野菜は茹で加減がかためで、シャキシャキした歯応えを楽しめました。

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ただ、バーニャカウダを想像してしまうと、割とさらっとして淡白なソースでした。


この時期、ちょうど食べログ騒ぎがあった頃だったので、お料理の写真を撮っていたら、店員さんから「食べログに載せるんですか?」と聞かれました(笑)。


アバスク風キッシュ
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プリフィックスメニューのタパスはアバスク風キッシュにしました。
サイズはそれ程大きくありません。
ニンジン、キュウリ、ピクルスが添えられていました。

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キッシュの卵の部分がとっても柔らかで、そのまま置いておいても崩れてしまいそう。

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取り分けたら、見た目はボロボロになってしまいました(汗)。
でも、ふわふわの卵の風味とベーコンの旨味がしっかりしていて美味しかったです。
もっと一杯食べたかったです。

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こちらがワインリストのボードです。
ワインを頼むとこちらを持って来て見せてくれます。

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「アバスク」はワインが有名のようで、ボトルを手にとって話し込んでいるお客さんもいらっしゃいました。


白ワイン・グラス (1,260円)
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カヴァを飲み終えたので、白ワインを注文。

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バスク地方のワイン、お高いですがお願いしました。
「シュリ」という名前のワインだそうです。

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これがと~っても美味しかった!
ほんのり甘く、濃厚で、久しぶりに美味しい白ワインに巡り会えました。


トリッパと牛臓物のバスク風煮込み
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イタリア料理のトリッパが大好きなのですが、こちらのお店ではトマトソースを使わないトリッパとのことで、とても興味があったので友人に頼んでこちらのメニューにしてもらいました。
ココット鍋ごと出てきます。

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お好みでマスタード?と唐辛子?をつけていただきます。

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確かにスープが澄んでいます。

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お肉が大ぶりなので頬ばれるのは嬉しかったですが、部位によってはかなり歯応えがあってちょっと食べにくいものもありました。

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塩味はかなり軽くてとても淡い味付けです。
濃い味好みの私にはかなり物足りなく、マスタードをたっぷりつけていただきました。

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途中でパンのお代わりをいただきました。
最初と種類が違います。


バスク豚のロースト 人参グラッセ添え
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メインディッシュはバスク豚のロースト人参グラッセ添えをチョイス。
たっぷりの豚肉の上にニンジンもたくさんのせてありました。

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豚肉とニンジンの組み合わせってあまり見たことがないです。

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豚肉は中の部分がロゼピンクでとってもキレイ。

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人参グラッセって、強烈に甘いものが多くて苦手なんですが、こちらのものは人参そのものの甘みにそれ以上足していなかったようで、普通に食べられました。

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厚みのあるお肉は柔らかく、さっぱりとした脂でした。

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最近、美味しい豚肉がたくさんあるので、バスク豚だからこそ美味しい!というのはよくわからないですが、美味しかったです。


赤ワイン・グラス
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白ワインを飲み終え、赤ワインを注文。

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これはバスク地方のものではなく、飲みやすいものとして選んでいただきました。
ふんわりと甘かったです。

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こちらはカウンターにのせられていたケーキです。

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食事を終えたので、お水が出てきました。

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デザート用のカトラリーをセット。


本日のアイスクリーム (630円)
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デザートにバスク産ダークチェリーのガトーバスクとアイスクリームをお願いしました。

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アイスクリームにはたっぷりのイチゴが添えられていて、とっても華やか。

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訪問した日は1月末ですが、春が近づいているのを感じます。


バスク産ダークチェリーのガトーバスク (840円)
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バスクの食べ物と聞いて唯一思いつくのはガトーバスクなので、これしかないでしょうと、注文しました。

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デザートは苦手な私ですが、ガトーバスクは思いがけず美味しかったです。

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少し甘いですが、生地がサクサクとして香ばしく、ダークチェリーのジャムが甘酸っぱかったです。


コーヒー
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飲み物はコーヒーをお願いしました。


プチフール
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最後に生チョコの入ったトリュフがプチフールとして出てきました。

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この日のお会計です。

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二人で合計17,000円、一人8,500円でした。
ディナータイムはテーブルチャージが一人525円かかります。

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お酒を3杯いただいて一万円いかなかったので、ミシュランのお店の中ではかなりリーズナブルでしょうか。
ただ、この日はボリューム的にはもうちょっと欲しかったです。


郷土料理というと現地の味っぽい強烈な風味をイメージしますが、こちらのシェフの味なのか、バスク料理の特徴なのか、とても洗練された淡い味付けでした。
私の好みとしては、少々物足りなかったです。
今回食べた中では「これがバスク料理か~。」というインパクトを感じるものには出会えなかったので、やっぱりデギュスタシオンにすればよかったかなと、ちょっと残念でした。


2012年1月20日訪問時お店DATA
**************************************
ABASQUE (アバスク)
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-11 松下ビル1階
電話&FAX 03-5468-8908
営業時間 
[平日]夜 18:00~22:00(L.O.) バー 22:00~24:00(L.O.)
[土曜]夜 18:00~22:00(L.O.) 
[日祝]昼 12:00~14:00(L.O.) 夜 18:00~22:00(L.O.)  
定休日 月曜日、月一回日曜日(不定)
JR・地下鉄渋谷駅から徒歩9分
地下鉄表参道駅から徒歩12分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2012/11/01 08:00】 | スペイン | トラックバック(0) | コメント(3) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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