純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
本日アップした記事を見て、「あれ?」と気付いた方がいらっしゃるでしょうか。
昨日は2012年3月30日に訪問した「嘉賓」の記事で、週末に入り、2012年4月2日と4月3日はどちらも新店開拓で「ランチ専門店 スタミナ 極丼亭 市ヶ谷店」と「ごはん なる川」に訪問して先に記事をあげていました。
結果、二日連続で「嘉賓」の記事になってしまい、すみません!

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2012年4月4日、上司に誘われて、外へランチを食べに出ることになりました。
桜がだいぶ咲き始め、外を歩いているのがとっても楽しい。
向かった先はお気に入りの中華料理屋さん「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」。
5日前の3月30日にも行ったばかりなので、よっぽどのお気に入りのようです。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

看板

こちらは以前撮った写真です。
「嘉賓」は老舗有名店で、「カキそば」や「水餃子」などがグルメ本でよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

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階段を上がって右手のところにはお酒などが入った大きな陳列棚が置かれていましたが、2011年のいつ頃かに撤去。昔の姿を知っていると、ちょっとガランとした感じになりました。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。

前回ランチ訪問したのが2012年3月30日だったので、5日ぶりでした。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側には4人席のテーブル、右側には4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。

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エアコンやテレビがあります。
このエアコン、型式が古いのか、部屋の大きさに比べたらやたらとでっかいです。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

お店に入店したのは12時半頃。
相変わらずの人気でとても混雑していて、9割以上の人の入りでした。
お客さんの入れ替わりがあり、ほとんど待たずに中央部分のテーブル席に着席。

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夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

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ここ5年近くランチメニューは変わっていませんでしたが、前回の訪問以降、定番メニューが2つ追加されました。

「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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伝票です。

メニューが追加されただけでなく、以前は手書きだった伝票が機械で印刷されるようになっていました。
レジを変えたんですね~。
メニューをナンバーでわかるようにしてあり、とても見やすくなりました。
でも、個人的には手書きの伝票って味があって好きなんですが。

上司は鶏肉のカレーライスを、先輩はお気に入りの五目かけごはんをご飯少なめで注文。
私は新メニューの一つ、牛バラ肉煮込みそばを注文。


牛バラ煮込みそば (スープ麺) (900円)
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しばし待ってお料理が登場。
メイン、デザートのセットです。
お盆はなし。

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大きな器にスープがたっぷりと入っていて、中央に大きい角切りの牛バラ肉がゴロゴロとのせられ、その周りにもやしとチンゲンサイが添えられていました。

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牛バラ肉の上には小ネギの小口切りがトッピングされています。

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チンゲンサイはかなり大胆に、縦に半切りや1/4切りになっていました。
鮮やかな緑がとってもキレイです。

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お肉からでしょうか、八角の香りがふんわりとしました。

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スープは透明で、塩ベースのすっきりとした味わいです。
量がたっぷりな分、チンゲンサイももやしもさっぱり味なので途中でやや単調になります。
自家製食べるラー油を入れればよかったのですが、ちょっと遠い位置にあったのですっかり忘れていました。

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真っ白な麺は細くて少し縮れた細麺です。
しゃっきりとしたのど越しでした。

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牛バラ肉はかなり大きいサイズなので、一口で食べるのはとても無理。
少しずつ囓りました。
程よい食感で、しっかり噛みしめていただきます。
少し甘い醤油だれで煮込まれていて、しっかり味です。
お肉はかなり食べごたえがありました。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでわりあいさっぱりとしています。

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杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。

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ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


五目かけごはん ご飯少なめ (800円)
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先輩は、お気に入りの五目かけごはんをご飯少なめで注文。

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五目かけごはんはもともとおかずが多いところ、ご飯を少なめにしているのでおかずがさらに多くあるに見えます。
先輩の正面に座った上司がカレーを食べていてカレーの香りが漂うので、五目かけごはんを食べているのに香りと味が違ってすごく不思議だと言っていました(笑)。


私の好みからするとかなりあっさり味でしたが、全体のボリュームはなかなかでした。
「嘉賓」のメニューはほとんど食べていたので、新メニューができたのは嬉しかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2012年4月4日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/31 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
昨日の朝、出勤前デジカメを修理に出したところ、2ヶ所直さなければならいとのことで、お代がなんと12,000円(汗)。
もうちょっとプラスすれば同程度の機種が買えるよ、、、と固まってしまったら、見かねた店員さんが全く同じ機種で、中古品や展示品をメーカーが整備して保証期間もあるという製品が7,000円であるのでそちらはどうですかと薦められました。メーカー純正品のカバーも付いていました。
私のデジカメの後継機種はそれ程機能が変わっていないようだし、週末もディナーやキムチ教室に出かける予定なので、思い切って購入。
故障の一つの理由は衝撃の可能性が高いそうで、むき出しで持ち歩いていたことを反省し、これからはカバーにしっかり入れて持ち歩きます!

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2012年3月30日は月末であり年度末の最後の平日でした。
この日は上司に「ランチを外で食べよう。」と誘われ、上司のお気に入りの中華料理屋さん「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」へ。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

看板

こちらは以前撮った写真です。
「嘉賓」は老舗有名店で、「カキそば」や「水餃子」などがグルメ本でよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

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階段を上がって右手のところにはお酒などが入った大きな陳列棚が置かれていましたが、2011年のいつ頃かに撤去。昔の姿を知っていると、ちょっとガランとした感じになりました。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

2008_0627画像0004
窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。

前回ランチ訪問したのが2012年3月15日だったので、約半月ぶりでした。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側には4人席のテーブル、右側には4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。

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エアコンやテレビがあります。
このエアコン、型式が古いのか、部屋の大きさに比べたらやたらとでっかいです。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

12時半頃到着すると、相変わらずたくさんのお客さんが入っていて、私たちは一番奥の部屋に通され、左奥のテーブル席に着席。

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夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

お茶をいただきながら、メニューを検討。

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恐らく5年近く変わっていなかったランチメニューですが、この日、2つの定番メニュー?が追加されていました。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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伝票です。

メニューが追加されただけでなく、以前は手書きだった伝票が機械で印刷されるようになっていました。
レジを変えたんですね~。
メニューをナンバーでわかるようにしてあり、とても見やすくなりました。
でも、個人的には手書きの伝票って味があって好きなんですが。


上司は半五目チャーハンと半五目タン麺セット、先輩はお気に入りの五目やきそばを注文。
私はこの日の夜に友人と外食する予定だったので、軽めのものが食べたいと思い、新メニューの焼ビーフンをお願いしました。
混み合っている時間帯に奥まった場所にいるせいか、注文するために店員さんを捕まえるのが結構大変で、短気な上司はやや苛つき気味(汗)。


焼きビーフン (800円)
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しばし待ってお料理が登場。
メインとデザートのセットです。
スープはありませんが、デザートがついていました。

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大きなお皿にビーフンがたっぷりと盛られています。

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麺は細く、透明感がありました。
オイリーさはあまりなくて、しっかりとほぐれていて食べやすかったです。

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中には小さめに切ったキャベツ、ニラ、ピーマン、豚肉などが入っていました。

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オイスターソースの程よい味付けで、いくらでも食べられそうです。

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キャベツはやや幅広めの長めなカットで存在感がありました。

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途中からお店自家製の食べるラー油をたっぷりのせました。

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全体に辛さが行き渡るよう、よ~くかき混ぜたら、すっかり赤茶色にそまっちゃいました(笑)。

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いい感じにさっぱりと辛くなり、最後まで美味しくいただきました。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでわりあいさっぱりとしています。

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杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。

DSCF7537.jpg
ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

DSCF1408.jpg
こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


五目やきそば (800円)
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先輩はお気に入りの五目やきそばを注文。

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たっぷりのお野菜が歯応えがよく美味しく、ボリューム満点で大満足だったとのこと。


上司は五目タン麺の味やたっぷりのボリュームで、このメニューをかなり気に入ったようです。

全体のボリュームは普通です。
焼ビーフンはお料理としては美味しかったものの、大きめにカットされた野菜がたっぷりとのせられた五目系メニューが同じ800円と考えると、見た目も実際の具材に圧倒的な差があり、ちょっと割高感がありました。
もう一つの新メニューも食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2012年3月30日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/30 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
原始焼 六番町 魚鷹  @市ヶ谷
まだ購入してからそれ程経っていないのに、デジカメの調子が悪いです。
何とか撮影できるものの、エラー表示が出まくり(汗)。
修理に預けちゃうと写真が撮れなくなっちゃうし、かといってこのままだといつか動かなくなりそうで、ジレンマです、、、。

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2012年3月27日は、上司から誘われて外へランチを食べに出ました。
久しぶりに市ヶ谷方面に歩いて行く上司は、お気に入りの「原始焼 六番町 魚鷹(うおたか)」へ。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かいます。
2つ目の信号を右折、次の角を左折して少し先に行くと佐藤ビルがあり、お店はその1階です。

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日本テレビ通りから1本入ったこの道は道幅が細く、学校や住宅があるせいかとても静かです。

「魚鷹」は2010年9月14日にオープンしました。
前回ランチ訪問したのが2012年1月16日だったので、約2ヶ月ぶり、11回目の訪問です。

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ビルの前の敷地は日本庭園風になっていて、立派な石灯籠が置かれています。

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お店の前にランチメニューが2段になって出ています。
全部で5種類あり、お値段は980円から2,000円と少しお高めな設定です。

こちらは以前撮影した写真なので、ランチが13時半までとなっていますが、現在は時間が延長し、14時半までになっています。ラストオーダーは14時です。

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下の方には、日替わりの内容が書かれています。

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ちょっとした空間ですが、小石を敷き詰めた小さな廊下があって、ランチのお値段が出ていなかったら、なかなか入るのに勇気がいりそうな雰囲気です。

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入ってすぐのところにレジがあります。
後ろの壁にはいろいろな器や、、、

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植物などが飾られていました。

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店内は奥に向かってのびていて、すぐ右手に大きな焼き場と厨房とカウンター席があり、左手には半個室のテーブル席、さらに奥にテーブル席があって、結構広々としています。

お店に入ってすぐ右手にこちらの囲炉裏のような大きな焼き場があります。
店名にもある「原始焼」とは、この炉で備長炭によって焼かれるとのこと。

この焼き場の前にはウェイティング用のイスが置かれています。

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カウンター席から見た厨房です。

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奥のテーブル席に向かう通路に大きな冷蔵庫が置かれ、たくさんのお酒が並んでいます。
うーん、美味しそう! ランチ訪問なのが残念。

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冷蔵庫の中にはお漬け物でしょうか、甕が入っていました。
ランチにはお手製らしきお漬け物がついています。

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お店の奥にあるテーブル席です。

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店内はシンプルですが、落ち着いた内装です。

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場所によって掛かっている絵の文字が違います。

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こちらは以前撮影した写真です。
壁にはメニューというか、魚の名前が貼り出されています。
読めない漢字が2つありました。
「鶏魚」は「イサキ」、パソコンだと文字が出てこなかったのですが、左から2番目の札は縞ホッケとのこと。
勉強になりました。

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12時半頃お店に到着すると、待っていた1組が入れ替わりで入ったので、少し待つことになりました。
相変わらずの人気で、後客も1組来ました。
少し待って、奥の部屋の右端の席に着席。

卓上に置かれているのは爪楊枝のみです。

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席につくと、店員さんが温かいおしぼりを手渡してくれます。

店員さんは全員男性です。
とても丁寧な対応ですが、忙しいせいか足音が大きくて、そのアンバランスさがおかしかったです(笑)。

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お茶は一年を通していつも温かいものです。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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やや厚みのある木の板に紙のメニューがはめ込んであります。
5種類あるメニューは全てお魚です。

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店頭には出ていますが、中のメニューには日替わりの内容が出ていません。
店員さんが口頭で説明してくれます。

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お値段は980円、1,350円、2,000円とややお高めです。

上司と先輩は丼ぶりを注文。
私は、この日の丼ぶりが2011年7月8日に食べたほっけだったので、本日の煮魚定食をご飯少なめでお願いしました。


本日の煮魚定食 <目鯛の煮付け定食> ご飯少なめ  (980円)
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それ程待たずに、お料理が登場!
本日の煮魚定食は、メイン、小鉢、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
格子状の模様が入った黒い長方形のお盆に載せられていました。

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基本的なご飯の盛りが多いのか、女性客は店員さんから「ご飯の量はどうしますか?」と必ず聞かれます。
この日は少なめをお願いしました。

「魚鷹」はどちらかと言えばご飯をやわらかめに炊いています。
ドンブリだとさかなをほぐしたものをのせるせいかそれ程気になりませんが、かためな方が好みな私には単独で食べるとちょっと残念です。

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お味噌汁はいつもと同じ、シンプルなアオサのお味噌汁です。

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こちらは以前撮影した写真です。
ダシはあっさり目で、アオサが色鮮やかでした。
アオサのとろんとした口あたりが美味しい♪

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お新香は甘酢漬けのキュウリと白菜のお漬け物の2種類です。
冷蔵庫に入っていた甕の中にあるお手製でしょうか、毎回同じ組み合わせです。

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白菜はややしょっぱめでした。
しょっぱめなことが多いような気がします。

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甘酢漬けのキュウリは、この日は酸味をあまり感じず、ちょっと塩気が強かったです。

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この日の小鉢はおからでした。

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おからには大豆、ニンジン、コンニャク、シイタケ?などが入っています。
私には少し甘い味付けでしたが、おからなのにとてもしっとりとした口あたりが印象的でした。

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長方形の四角い平皿に、お魚とお野菜が盛られていました。
目鯛は大きなサイズのものが一切れです。

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青菜はとても長いサイズに切ってありました。
茹でただけでしょうか、下味はほとんどなかったので、煮汁を浸しながらいただきました。
ほんのりピリッと柔らかい辛味を感じたので、からし菜でしょうか。

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目鯛はとても厚みがありました。
骨はほとんどなくて、食べるところがたっぷり。

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煮て置いてあるせいか、端の方の身は少し固めでしたが、真ん中の厚みのある部分はふっくら柔らかでした。
煮汁はやや甘めなものの、さっぱりとしています。


本日の丼ぶり <ほっけのほぐし身温玉丼> ご飯少なめ  (980円)
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先輩はほっけのほぐし身温玉丼をご飯少なめで注文。

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いつもどおり美味しかったとのことです。


上司はこのお店が本当に気に入っているようで、「時々来たくなるんだよな~。」、「味噌汁がうまいよな~。」、「ドンブリはボリュームがかなりある。」などなど、大絶賛でした。


全体のボリュームは普通です。
目鯛の煮付けはほとんど食べたことがなかったので、食べられてよかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

本日の丼ぶり物 
 ホッケのほぐし身温玉丼 (2011年7月8日
 鮭のほぐし身温玉丼 (2011年7月12日
 サワラのほぐし身温玉丼 (2011年9月22日

本日のフライ定食 
 秋刀魚と鮭のフライ定食 (2010年10月26日
 アジのフライ定食(2011年8月23日

本日の煮魚定食
 笠子の煮つけ定食 (2011年7月22日
 金目鯛の煮つけ定食 (2011年7月26日) 
 鰈の煮付け定食 (2011年11月29日
 鰤と大根の煮付け定食 (2012年1月16日
 目鯛の煮付け定食 (2012年3月27日

刺身 御膳  (2010年10月18日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


夜のメニューです↓
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以前撮影した夜のメニューです↓
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2012年3月27日訪問時お店DATA
******************************
原始焼 六番町 魚鷹 (うおたか)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町3-20 佐藤ビル1階
TEL 03-3261-7897 
営業時間
[昼]11:30~14:30(L.O.14:00)
[夜]17:00~23:00(L.O.22:15)
定休日 土日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

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【2013/01/29 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷
みなさま、楽しい週末だったでしょうか?
私は久しぶりに浅草に出かけ、その帰り道にちょこっとだけスカイツリーのソラマチをのぞいてきました。
展望台に上れるのはいつになることやら。

2013年の1月も今週で最後。
月末は少し忙しいですが、がんばりま~す!

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2012年3月23日は週の最後の金曜日。
この日の夜、豪華ディナーに出かける予定だったので、カロリーセーブをするために、「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」へおうどんを買いに行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右折します。
左側の2つめのビルの1階がお店です。

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具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。

前回購入したのは2012年2月27日だったので、約1ヶ月ぶり、18回目です。

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こちらがメニューです。
麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。
全品持ち帰りが可能です。

メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違い、だいたい110円ぐらいの差があります。
冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。

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厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。
店内のお客さんにも対応しているので、いつもとっても忙しそうです。

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店内は立ち食いなので男性客が多いですが、テイクアウトは女性客も多いです。

先にお会計をしてからお料理の出来上がりを待ちますが、会計時に「お箸はいりません。」と伝えても、長年の習慣は変わらないようで、「わかりました。」とその時は言ってくれるものの、実際にはほとんどの場合そのまま袋に入れてくれるので、なるべく袋詰めをするときに「お箸はいりません。」とコールをするようにしています。

この日は無事お箸をお断りすることが出来ました。

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暖かい季節はお店の外で並びますが、寒い時期になるとお店の中に入って待つことができるので大変助かります。

12時15分頃にお店に到着すると、持ち帰りの先客はゼロ。
お店に入ってすぐ左にある注文口?で注文し、その場で待ちました。
この日は3月後半だというのにとても寒く、冷たい雨が降る日だったので、中に入れたのは嬉しかったです。

レジの側にはメニュー名が書かれたマグネットがあります。
注文が入ると該当のものを取り出してカウンターの中に置きます。
間違い防止ですね。

メニューのせいか、たまたまだったのか、この日はほとんど待たずにお料理が出来上がりました。

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どのメニューがまだ食べたことのないメニューか、下調べをしていなかったのではっきりしなかったのですが、カロリーが出来るだけ少なそうなわかめうどんをお願いしました。
後から調べたら、わかめうどんは2011年11月24日に食べていました(汗)。

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私はうどんを持って帰るついでに事務所の郵便受けから郵便物を取ってきたのですが、歩いている途中、1通を落としてしまい、拾い上げた時に器を傾けてしまったようで、うどんのおツユを少しこぼしてしまいました(汗)。
もったいない、、、。

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この日、上司は「松月庵」に出前をお願いしたのですが、急に雨が降りだしたせいなのか、私が事務所に戻ってもまだ配達がきていませんでした。
午後から来客の予定もあったので、注文してから30分以上経ったところでお店に電話したところ、「いま向かっています。」といわれ、結局、お料理が到着したのは、「松月庵」にしては異例の40分ぐらい経ってからでした。
この日はお盆のストックもなくなってしまったようで、料理の器とお新香の小皿を直接手渡しでいただきました。

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薬味として七味唐辛子が小袋でついています。

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裏側は不透明なピンク色でした。


わかめうどん (350円)
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購入から30分以上経って、ようやく、いただきま~す。
すごくお腹空いていたので、ようやく食べられてホッとしました(笑)。

トッピングは「瓢箪」の三大トッピングである長ネギ・ワカメ・かまぼこが入っていて、わかめうどんなので、わかめはかなりたっぷりで、表面のほとんどを覆い尽くしています。

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長ネギは小口切りです。

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カマボコはかなり薄切りですが、フチがピンク色で中が白色なので華やかなタイプです。

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とにかくたっぷりのわかめです。

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最初に七味唐辛子を全てかけてからいただきました。

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だいぶ長い時間置いてしまったので、うどんはもちろん柔らかくなっていましたが、持ち上げてもすすれない程ではなく、お蕎麦よりはうどんの方がこういうときには食べやすいかなと思っちゃいました(笑)。
うどんはおツユの色に染まっています。

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この日の先輩のお弁当です。


この日の豪華ディナーに備えて、前日の夕飯もかなりセーブした上にスポーツクラブに行ったので、わかめうどんだけでは到底満腹感は得られず、ディナーがとっても待ち遠しかったです(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
 かき揚そば (2012年1月18日
 力うどん (2012年2月27日
 肉うどん (2011年7月21日2011年12月21日
 山菜きのこうどん (2011年10月17日
 芽かぶうどん (2011年11月2日2011年12月12日
 たぬきうどん (2011年12月16日
 わかめうどん (2011年11月24日2012年3月23日

 冷しかき揚うどん (2011年6月14日
 冷しきつねうどん (2011年8月30日
 冷しとろろ
 冷し山菜きのこうどん (2011年9月9日
 冷しめかぶそば  (2011年6月8日
 冷しわかめうどん (2011年6月15日2011年9月14日
 冷したぬきうどん (2011年6月22日
 冷しちくわうどん (2011年7月4日

 ミニ牛丼 (2011年6月8日) 
 ミニカレー丼 (2011年6月22日
 ミニそぼろ丼 (2011年7月4日
 たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日2011年7月21日
 いなり寿司 (2011年6月15日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年3月23日購入時お店DATA
***************************
立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町4-2
電話 非公開
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

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【2013/01/28 04:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 炭火焼 炭膳  @四谷
本日は、2012年の夏から秋頃に閉店してしまった「炭膳」のレポートです。
お料理が美味しく、お店の人の人柄もよく、個人的にとても気に入っていたお店だっただけにとても残念でした。

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2012年3月22日のランチは、上司が「外に食べに出よう。」と誘ってくれました。
上司の後について行くと四谷のしんみち通りへ行き、「炭火焼 炭膳(すみぜん)」に入りました。

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こちらは以前撮影した写真です。
前回訪問したのが2012年1月10日だったので、約2ヶ月半ぶりです。

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お店はJR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの入口のすぐ左にある高増屋ビルの地下1階にあります。
このビルの2階には、2007年10月3日に訪問した「らぁめん 芳久(よしきゅう) 四谷」がありましたが、2012年のいつ頃かに閉店し、2012年10月17日、「和ごころ」がオープンしています。

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細い階段を下りていきます。

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入口の右手に夜のメニューが出ています。

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店内はそれほど広くなく、入口から向かって右手に厨房、左手にテーブル席が並んでいます。

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ピントがずれて、すみません(汗)。
営業日、営業時間はこちらのとおりです。
ランチタイムは長いですが、夜はそれ程遅くまでやっていません。

この写真は以前撮影したもので、ホットペッパーによれば、現在は土曜日の営業はないようです。

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12時から1時までの1時間は禁煙です。

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カウンターの奥が厨房になっています。

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こちらは以前撮影した写真です。
ランチのお料理はある程度下準備をしてあります。

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12時40分ぐらいに入店したところ、片付けの終わっていないテーブルがたくさんありましたが、先客はゼロ。
いつも人気店のこちらのお店でこんなこともあるんだなぁとビックリ。

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こちらは以前撮影した写真です。
厨房のある上の壁には、夜のメニューが貼り出してあります。

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こちらも以前撮影した写真です。
小さなお店ですが、定番メニューのほか季節のおすすめメニューもたくさんあります。

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お店はご主人とおばあちゃまのお二人で切り盛りしています。
ご主人は厨房で忙しく立ち働き、注文の入ったメニューを次々と作っています。
フロアではおばあちゃまが一人で切り盛りしています。
それ程席数は多くありませんが、さすがにとても忙しく、時には少々待たされることもありますが、いつも謙虚で丁寧な接客をして下さり、とっても感じが良いです。

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店内にはラジオが大きめのボリュームで流れています。

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こちらも以前撮影した写真です。
私たちは一番奥のちょっと変形した3人が座れるテーブル席に着席。

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卓上に大きなポットと空のコップが置いてあるので、セルフで水を入れます。

いつもテーブルにお水の入ったポットが置いてありますが、この日はなし。
隣のテーブルから取ってきたら、こちらはほとんど入っておらず(汗)。
さらにお隣のテーブルからポットを借りてきて、ようやくお水を入れることができました。

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こちらも以前撮影した写真です。
卓上には、お醤油、ソース、爪楊枝のほか、、、

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ゆず七味や、、、

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ご飯のお供にタクアンやキュウリの漬物が置かれています。

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この日はお新香も卓上にはなかったので、先輩が近くのテーブルから拝借してきました(笑)。

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メニューは卓上にはなく、お店の入っているビルの前か、お店の奥の壁に貼られています。
座る場所によっては少々見えにくい時があります。
売り切り終いなので、お目当てのメニューがいつもあるとは限りません。
お値段は750円から980円です。

品切れのことはよくあるのですが、この日は時間のわりにはメニューがかなり品切れでした。
私は食べていないメニューが何か、携帯のメモを確認してCミックスフライを注文。
上司はAミックスフライが食べたかったようですが、品切れで、私と同じ料理にしました。
先輩も品切れでなかなかメニューが決まらず、銀むつの味噌焼きをチョイス。
先輩と私はご飯少なめでお願いしました。


Cミックスフライ ご飯少なめ (800円)
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しばし待ってお料理が登場。
メイン、小鉢、ご飯、お味噌汁のセットです。
黒い長方形のお盆にのっていました。

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ご飯は少なめです。
でも、おかずがたっぷりなので、ご飯少なめなのはちょっと残念。

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先輩がタクアンをのせてくれたので、ますますご飯が欲しくなっちゃいました。

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お味噌汁は、ほぼいつも同じ、ナメコのお味噌汁です。
たっぷりのナメコ、ワカメ、ネギが入っていました。

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ナメコがかたまったままだったので、、、

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お箸で崩してバラバラにしました。

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小鉢は定番の小さめの冷や奴です。

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薬味はおろしショウガと長ネギの小口切りの2種類。

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お醤油をたっぷりかけていただきました。
お豆腐は結構大きいので食べごたえがあります。

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メインは、四角いお皿の上の右側にフライがのせられ、左側にキャベツが添えられています。

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キャベツの千切りはこんもりと盛られ、ボリュームたっぷり。

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Cミックスフライは、エビとカニクリームコロッケです。

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ソースを全体にまわしかけて、いただきま~す!

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千切りキャベツは、量が多いので、最初はソースをかけていただき、その後、お醤油をかけて食べました。

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フライは大きなエビフライが1本と丸いカニクリームコロッケが2個です。
お皿からはみ出るほどのボリューム。
先輩のおかずとは対称的にどれも熱々でした。

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カニクリームコロッケは、熱々で、衣はさっくり、中はふんわりです。

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「クリーム」をイメージする程柔らかではないですが、カニの風味はしっかりとしました。
さっぱり目の味付けなので、食べ飽きずに2個とも食べられました。

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海老はかなりの大きさで、ご飯茶碗からはみ出す程(笑)。

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しっかり目の衣の中に太い海老が入っていました。

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噛みしめると身がプリプリして、とっても美味しい。
シッポも全部いただいちゃいました。


銀むつ味噌焼 ご飯少なめ (900円)
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先輩は、銀むつ味噌焼をご飯少なめで注文。
メイン、小鉢、ご飯、お味噌汁のセットです。

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相変わらずお魚系メニューなのにボリュームたっぷりでしたが、お魚の骨が骨がきつかったようで、食べながら小骨をたくさん出すのが大変そうでした。
また、この日のお魚はかなり冷えていたそうで、たっぷり脂がのっている分ちょっときつかったといっていました。


この日の上司が前日に飲み過ぎたとかで、ひどい二日酔い。
イスにまっすぐ座り続けるのも苦しいらしく、あらぬ方向に身体と瞳を向けて、ずっとぼ~っとしていました。
結局夕方まで体調が戻らなかったのですが、こんな日にフライを注文するってありえない。
しかも、キャベツを残してフライだけ食べていました(笑)。

ご飯少なめでしたがボリューム抜群で、この日は夜になるまでお腹が空かなかったです。
大好きな「炭膳」ですが、この日も大満足でした。

2012年の秋頃、「炭膳」が閉店しているの気付きました。
結局この日が最後の訪問になってしまい、大好きなお店だったので本当に残念です。
閉店を知っていたら、最後に通い詰めていろいろと食べたかったです(泣)。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆

豚ロース炭焼  (2009年3月3日
豚ひれカツ   (2011年3月30日
銀むつ味噌焼  (2009年5月12日
銀むつ煮付け  (2009年11月26日
Bミックスフライ (2010年5月26日
Cミックスフライ (2012年3月22日
Dミックスフライ (2011年3月10日
生カキフライ  (2009年1月21日
生めかじきフライ(2011年5月10日
さば塩焼    (2012年1月10日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2012年3月22日訪問時お店DATA
*****************************
炭火焼 炭膳 (すみぜん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-3 高増屋ビル地下1階
電話&FAX 03-5360-4451 
営業時間
[昼] 11:00~15:00 
[夜] 17:00~22:00(L.O21:00) 
定休日 土日祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

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【2013/01/25 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ふく田  @門前仲町
自宅の近くによく触らせてくれる野良猫がいました。
ここ1ヶ月程姿を見せていなくて、もう5歳近いと思うので、もしや、、、と心配していたのですが、一昨日と昨日の夜に久しぶりに定位置に戻ってきていて、本当にうれしかったです。

本日は、マイブログ圏外の門前仲町にある「ふく田」のレポートです。

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2012年3月16日の夜、久しぶりに先輩と外食しました。
この日訪問したのは門前仲町にある「ふく田 (ふくでん)」です。

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地下鉄門前仲町駅の2番出口を出て永代通りを木場方面に進み、2つ目の大きな交差点を右折します。橋を渡って牡丹三丁目交差点を越えて、一つ目の通りを越えた右手にお店があります。

門前仲町を訪れるのは久しぶり。
一度訪問してみたい「魚三酒場」には人気店の噂に違わず、待ちが出来ていました。

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「ふく田」は駅から少し歩くので、繁華街からは少し離れて住宅の多い静かな場所にありました。
しかもお店の外観が落ち着きある佇まいで、ちょっと見落としそうでした。

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忘年会や新年会で行きたいお店を探していたところ、食べログでこのお店を見つけ、とっても美味しそうだと思い、予約を取りました。
確か、2月中に予約をお願いしたのですが、金曜日の夜で空いていたのはこの日だけでした。
食べログ上位店だけあって、とても人気のようです。

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営業時間は写真のとおりです。
こういう和風居酒屋さんで日曜日や祝日に営業しているのは珍しいのでは?

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入店してみると意外と小さなお店で、左手に厨房、その前にカウンター席、右手にテーブル席が並んでいました。

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私たちが訪問する少し前にお向かいの場所から移転したばかりだそうで、シンプルながらも清潔感がある内装でした。

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一番奥の壁にはテレビがかかっていました。

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私たちはカウンターの右端に着席。

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ご主人が一人でお料理を作り、フロアは二人の女性で切り盛りしています。

カウンターの上にはオリジナルラベルを貼った日本酒がありました。
ご主人の似顔絵がとってもカワイイ。似てます!

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爪楊枝を入れた容器にはタバコはダメとのラベルがありました。
カウンターがダメなのか、それともお店全体が禁煙なのかは不明です。

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午後7時ぐらいでまだ6割程の人の入りでしたが、予約でほぼ満席のようでした。

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おしぼりをいただき、まずは飲み物を注文。


お通し<1>
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最初のお通しはもずくで。
このもずく、なんと温かくて湯気が立っていました。
温かいもずくをいただくのは初めての体験。
三杯酢は温かいせいか酸味も甘みもやわらかで、そのまま飲み干せました。
寒い夜にはとてもよかったです。


生ビール サントリープレミアム (450円)
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私は最初の一杯目として生ビールをいただきました。


ウーロン茶 (200円?)
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先輩はウーロン茶を注文。
一週間の仕事の疲れをねぎらって、二人で乾杯!
うーん、金曜日はこうじゃなきゃね!

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メニューです。

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冊子になった定番メニューもありますが、この経木に書かれているのは日替わりでしょうか。
赤丸が付いているのは、特にオススメ?


お通し<2>
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お通しがもう一つ出てきました。
長方形のお皿に、右に煮こごり、左にお寿司がのせられています。

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煮こごりを食べるのはとっても久しぶり。
美味しいものに出会うことが少ないのと、甘い味付けのものが多いので自分で注文することはほとんどなく、コース料理に入っているときぐらいしか食べる機会がないです。
ほんのりとした甘さで食感がぷるぷるでした。

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かつお?の握りです。
いきなりお寿司が出てきたのにはビックリ。
ネタはとても厚みがあって、生臭さも全くなく、おいしくいただけました。

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2種類のお通しを食べ終えてみると、お皿の模様が見えました。
薄い水色の筆書きで「ふく田」と書かれています。
器にもとても気を配っているようです。


お刺身盛り合わせ
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お刺身の盛り合わせです。
後から食べログのコメントを読むと、予約の際にお願いしておかなければいけないそうです。
予約をしたのが結構前だったので、すっかり忘れていました(汗)。
電話口で「どうしますか?」と聞かれてお願いしたような、しなかったような、、、(汗)。

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お刺身につけるお醤油は2種類ありました。

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左側がお醤油だけ、右側はお醤油におろしショウガとネギが入っています。

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わさびがちゃんと人数分添えられていました。

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お刺身は、上から時計回りで、カツオ、アオヤギ、イカ、鯛、金目鯛の5種類、それぞれ二切れずつです。
いただきま~す!

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カツオはピカピカ光っています。

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アオヤギはプリップリで、とっても歯応えがよい!

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イカでウニを巻いてありました。
イカのしっかりした身を噛みしめると、ウニの甘さを感じます。

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鯛は昆布締めされているそうで、生姜醤油を合わせるといいと、ご主人からアナウンスがありました。
締めてあるからか、少しかたい食感で、さっぱりとしていました。

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金目鯛は湯引きしてあります。

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アオヤギの下にキュウリがある、、、と思ったら、キュウリの薄切りを巻いてあり、中に何か入っていました。
手間暇かけてある一品です。

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先輩も私も食べても何だかわからず終い(汗)。
何かのお魚の中落ちでしょうか。

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お刺身を全て食べ終えると、お皿には日本酒のラベルと同じイラストが描かれていました。

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ご主人と奥様の似顔絵ですが、ご本人そっくりで、しかも可愛らしい。

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別皿で九州のブリをいただきました。
ブリとは思えない赤っぽさがあって、とってもキレイ。

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薬味に小ネギの小口切り、もみじおろし、ニンニクの薄切りが添えられ、たっぷりのポン酢がかかっていました。

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一切れは大きめでしたが、一口でいただいちゃいました。
お刺身は柔らかく、薬味がいろいろな味わいで複雑になり、美味しい!!


花わさびおしたし (500円)
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茎わさびは食べたことありますが、花わさびって珍しいと思い、注文してみました。

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お花のつぼみと茎の部分が入っていて、細かいカツオ節がトッピングされていました。

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一口食べると、かなり刺激的なワサビの辛さが鼻を突き抜けます。
食べる量を間違えると、涙が出てきました。
うーん、効く!
でも、美味しい。
日本酒のアテにはぴったりです。


床ぶし煮付 (1,000円)
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トコブシ大好きな私がこちらを注文。
甘い味付けのものが多いのでちょっと心配でしたが、さっぱり目でした。

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柔らかな歯応えで、数も結構ありました。

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食べ終えたら、貝の裏側がとってもキレイだったので、思わず記念撮影(笑)。


七田 無濾過生 @佐賀  (800円)
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ビールを飲み終え、日本酒が飲みたくなりました。
幾つか美味しそうな銘柄がありましたが、佐賀県の「七田」を注文。
以前「七田」を飲んで美味しかった記憶があったからです。

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お酒は透明なガラスのコップに入って出てきました。
香りはそれ程感じなかったですが、食中酒にするにはちょっと豪華過ぎる味わいかな?とも思うぐらい、華やかな甘さがあり、とても美味しかったです。
先輩にも一口おすそ分け。

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チェイサーもついています。
冬だからでしょうか、このチェイサーはお湯でした。
いろいろなお店で日本酒をいただきましたが、お湯のチェイサーは初めてかも。


うに牛肉巻(あぶり) (1,500円)
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このお店の一番人気のメニューです。
食べログであらかじめ知っていて、絶対注文したい一品でした。
刺身の欄にメニューが記載されているとおり、もともとは生の牛肉だったようですが、生肉に対する規制が強まったことであぶりになったようです。
とはいえ、バーナーで表面をさっと一なでしているだけの感じでした。

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お醤油は小さな小皿で出てきました。

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柔らかな牛肉でたっぷりのウニと細切りのネギを巻いてあります。
お醤油をちょこっとつけて、頬ばると、牛肉の柔らかさ、ウニの甘みが広がります。
ウニ、あま~い!
贅沢極まりないこの組み合わせ、評判通りの美味しさで、幸せ一杯です。

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一皿3個あったので、先輩が私に一つ譲ってくれました。
本当にありがとうございます☆

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食べている途中、お肉メニューを注文したからということで、お客さんが帰った広いテーブル席に移動しました。

店主さんがお一人で作っていることもあり、お料理の出方はかなりゆっくりです。
幾つか追加の注文をしましたが、テーブル席に移ってからはしばらくお料理がなくて、お酒をちびちび飲んでいました。
お刺身についていたワサビが本ワサビだったので、それを舐めているだけでも美味しいお酒のアテになったので密かに自分の小皿に取って残しておいたのですが、席の移動の時に片付けられてしまい、残念無念!


牛すじ煮こみ (800円)
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いつも安居酒屋に行っている私としては、かなり破格なお値段です。
小さめな土鍋にたっぷりと入っていて、熱々の状態で登場。

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中には大根と牛すじが入っていて、小ネギがトッピングされていました。
大きめのサイズの牛すじと、同じ大きさに揃えてある大根がたっぷり。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
こちらのお店ではお醤油や味噌で煮込むのではなく、透明なスープでゆず胡椒を付けていただきます。
あっさり目の味付けに、ゆず胡椒の爽やかな辛さいいアクセントになります。
このゆず胡椒も爽やかな辛さで美味しかったので、たっぷりといただいちゃいました。

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牛すじも大根も柔らかく煮込まれていました。

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これはこれで美味しかったですが、個人的な好みではやっぱりお醤油かお味噌で煮込んで欲しいです。


シークヮーサーハイ (550円)
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日本酒を飲み終え、シークヮーサーハイをいただきました。
しっかりとした酸味で美味しかったです。

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「ふく田」の名物メニューの一つに、ダッチオーブン料理があります。
メニューには40分以上かかると記載されていますが、店員さんからは1時間以上と言われたので、一番最初に注文しておきました。
実際には1時間20分ぐらいかかっていたと思いますが、タイミング的にはちょうど良かったです。
まずは鍋敷きが置かれました。

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フタ付きのままお鍋が登場。
すぐに店員さんがフタをオープン!

ダッチオーブン料理 山百合ポーク(神奈川) (1,800円)
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ダッチオーブン料理は鶏肉と豚肉の2種類がありますが、この日は豚肉をチョイス。
山百合ポークという、神奈川県のブタさんだそうです。

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色鮮やかな黄色いつけダレです。

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大きな浅いお鍋の中にはお肉と野菜がぎっしりと並び、もうもうと湯気が立ちのぼりました。
豚バラ肉、大根、青菜、シイタケ、ニンニクが入っています。
写真はありませんが、どの具材も裏側にはこんがりと焼き目が付いていました。

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大根はかなり厚みがありますが、しっかりと火が通っています。

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ニンニクはお箸で押すとふにゃんと潰れる程の柔らかさ。
蒸してあるからでしょうか、香りもあまり強くありません。
お肉にのっけて一緒にいただきました。

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お肉はホロホロで、脂はトロリとしていました。

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この辛子ダレ、ダシがしっかりと効いていて、色はかなり黄色いですが辛子はほんのり感じる程度で、いい味のアクセントになってとっても美味しかったです。

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お肉は下味がついているのでそのままでも食べられますが、タレをつけるととてもさっぱりとしていくらでも食べちゃいそう。


レモンハイ (450円)
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まだもう少しおかずが残っていたので、最後にレモンサワーをいただきました。
程よい酸味ですっきり。
先輩も飲み物をどうしようか迷っていたので、私のチェイサーを飲んでもらいました。


蟹春巻 (800円)
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これも人気メニューだったような記憶があり、注文してみました。
お肉を食べ終えたあとだったので、かなりお腹が膨れていましたが、これも美味しい!

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蟹の身がぎっしりと詰めてあるので、蟹の味が口いっぱいに広がります。
春巻の皮はサクサクで、油のコクを足してくれます。
添えられたアスパラがサクッとした食感で、さっぱりさせてくれました。


午後9時半頃お店を出ましたが、二回転目のお客さんは少なく、かなり空いていました。
遅い時間に来るのも狙い目かもしれません。

お腹いっぱい食べて、お会計は二人で15,000円弱でした。
素材のいいものを丁寧なお料理で食べられて、久しぶりに上質な和食をいただきました。
先輩も私も大満足です。


ドリンクメニュー↓
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フードメニュー↓
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2012年3月16日訪問時お店DATA
******************************
ふく田 (ふくでん) 
〒135-0046
東京都江東区牡丹3-27-6
TEL 03-3820-5602 
営業時間 
[火~金]18:00~23:30(L.O.22:30)
[土日祝]17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日(月に一度、連休あり)
地下鉄門前仲町駅2番出口から徒歩8分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2013/01/24 08:00】 | 和風居酒屋 | トラックバック(0) | コメント(2) |
うなぎ 秋本  @麹町
昨日の早朝の地震は、久しぶりなのでビックリして飛び起きちゃいました。
震源地と震度を確認するためにテレビをつけたら、午前4時45分ぐらい。
起床時間が午前5時なのでこのまま起きちゃおうかと思ったのですが、やっぱり眠くて15分だけまた寝ちゃいました(汗)。

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2012年3月16日は、お昼にまでかかる打ち合わせを予定していたところ、お客様が申し訳ないとおっしゃり、昼食を取ってくださいと頼まれました。
上司に相談し、グルメなお客様ということもあり、「うなぎ 秋本(あきもと)」の出前を取ることにしました。
「秋本」はお値段はお高いので、3段階あるうな重の一番お安いのを注文。
お客様がいらっしゃり、「お昼はどうなったか?」と聞かれたので、「うなぎを取りました。」と答えたところ、「せっかくだから特上にして下さい。」と何ともありがたいお言葉。
先輩は慌てて「秋本」に電話をして、特上に変更(笑)。

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お店はJR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かってずーっと進み、もう少しで新宿通りにぶつかるほんのちょっと手前のところにあります。地下鉄麹町駅からだとすぐです。
大きなビルばかり立ち並ぶ表通りの中で、数少ない情緒ある二階建ての家屋です。

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このお店のロゴマーク(?)のようなものでしょうか。
ひょうたんの中にウナギの「う」が描いてあるかわいい絵柄。

相変わらず出前用のメニューは出来ていないようですが、ぐるなびに詳しい出前メニューが掲載されています。
うな重、蒲焼き、白焼き、うなぎ入り三重弁当、幕の内(夏季以外)、さしみ入り三段弁当の6種類がそれぞれ3ランクずつあります。

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こちらは以前の写真です。
お料理はこの大きなカゴに入って運ばれ、このカゴごといただきます。
個人的にとても風情があって気に入っています。
右側にある容器には肝吸いが入っていますが、今回は注文していません。

10時半過ぎに電話で注文し、12時に持ってきていただくことにしました。
ところが、12時になってもなかなか配達が来なくて、お客様が12時半には出なければいけないことがわかり、上司は大慌て。
12時10分頃に「秋本」に確認の電話を入れたところ、もう出たとのことで少し待ったら、ようやく到着。

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こちらも以前の写真です。
中はこんな感じになっています。

前回出前をお願いしたのが2009年12月7日だったので、約2年3ヶ月ぶりととってもご無沙汰でした。

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うなぎの入ったお重に山椒の小袋、お新香でワンセットです。

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山椒は小袋でついてきます。

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せっかくなので、小袋の表も裏も記念撮影(笑)。

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さすが特上、いろいろなものが違いました。
かなり背の高い容器ですが、かな~り立派です。

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フタの裏側はこんな感じ。

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ここにもお店のロゴマーク?がありました。

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お新香もバージョンアップしています。
ナス、ゴボウ、白菜、キュウリ、カブなどなど、彩りもキレイで種類も豊富。
ゴボウのお新香は珍しい。
白菜はかなり薄味でした。


うな重・特上 (3,500円?)
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いただきま~す!

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ご飯は好みのかために炊かれていて、美味しかったです。

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立派なお重を開けると、立派なうなぎが登場。
「秋本」のうなぎのお値段の差は、質ではなく量が違うという話でした。
確かにとても大きなうなぎで、お重の底がほとんど見えません。

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右上にタレが入った容器がおさまっていました。

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まずはタレをかけずに一口いただきました。
ふんわりと柔らかく、口の中でハラハラとほどけます。
脂がたっぷりとのっていて、とっても美味しい。

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その後タレを少々かけました。
タレは私にはかなり甘みが強くてちょっとくどかったので、量を少なめにした方が好みです。

タレがしっかりとしみていると、ご飯がとても進みます。

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山椒は大好きなので、たっぷりとふりかけていただきました。
香りがとてもよかったです。


全体のボリュームは普通です。
久しぶりの「秋本」は、もちろんお店で出来たてを食べるのが一番ですが、出前でもさすがの美味しさでした

お客様にもとても気に入っていただけたようで、普段は炭水化物を控えてあまりご飯を食べないようにしているそうですが、全てキレイに平らげていらっしゃったので、とてもよかったです。

2012年はうなぎが不漁でかなりの値上げがあるといろいろ報道されていましたが、「秋本」も4月1日から値上がりするそうです。
うなぎはどんどん高嶺の花になっちゃいます。

なお、自分のメモでお値段が3,500円になっていたのですが、現在のお値段も3,500円で、支払いをしていないので資料もなく、ちょっと当時のお値段がはっきりしません。
また、「秋本」は2013年のミシュランの一つ星に選ばれたようです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[出前]
 うな重・梅 (2008年7月2日2009年11月12日2009年12月7日
 うな重・特上 (2012年3月16日
 うなぎ入り三重弁当・梅 (2008年8月6日

[店舗]
 うな重・梅 (2010年3月11日
 きも吸物 (2010年3月11日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年3月16日注文時お店DATA
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うなぎ 秋本 (あきもと)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町3-4
TEL  03-3261-6762
営業時間 
[お店]11:30~14:30(L.O.14:00)   17:00~20:30(L.O.20:00)
[配達]11:30~14:00   17:00~20:00
定休日 日曜・祝日(7、8月以外の第2土曜)
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/23 06:00】 | ウナギ | トラックバック(0) | コメント(2) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
昨夜は残雪がまだ残っているのにさらに雪が降るのかと心配しましたが、今朝起きたところ、雨も降っていなくて一安心。
ただ、毎日とにかく寒いので、みなさまご自愛ください。

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2012年3月15日のランチは、上司から「外へ食べに行かないか?」と誘われました。
四谷の三栄通りに入り、「最近新しい店はあるのか?」と聞かれたので先輩が2012年2月16日にランチ訪問した「エラバ」のことを教えました。
上からお店をのぞき込み、メニューを見てしばらく考えていましたが、「やっぱり『嘉賓』の方がいい。」とのことで、上司のお気に入りの中華料理屋さん「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」へ。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

看板

こちらは以前撮った写真です。
「嘉賓」は老舗有名店で、「カキそば」や「水餃子」などがグルメ本でよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

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階段を上がって右手のところにはお酒などが入った大きな陳列棚が置かれていましたが、2011年のいつ頃かに撤去。昔の姿を知っていると、ちょっとガランとした感じになりました。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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こちらは奥の部屋の写真です。

前回ランチ訪問したのが2012年3月1日だったので、約2週間ぶりでした。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側には4人席のテーブル、右側には4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。

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エアコンやテレビがあります。
このエアコン、型式が古いのか、部屋の大きさに比べたらやたらとでっかいです。

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窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

12時半頃に入店したところ、店内はほぼ満席でしたが、窓際の明るいテーブル席に着席。

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夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは15種類と種類が豊富です。
値段は700円~1500円と幅広いですが、そのほとんどが800円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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伝票です。

この日は日替わりが「鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯」でした。
中国黒味噌が使われているメニューなんて初めてかも。
全員同じメニューを注文しました(笑)。
私は翌日の夜に外食予定だったので、ご飯は少なめでお願いしました。


鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 ご飯少なめ (700円)
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それ程待たずにお料理が登場!
日替わりはいつも出てくるのが早いです。

メイン、スープ、デザートのセットです。

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スープは小さな器に入っています。
このお店のスープは、日によって色や味わいがかなり違います。

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この日のスープは透明ですが濃い目の茶色です。
お醤油でしょうか、しっかりした味でした。

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必ず小ネギが散らしてあります。

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鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯はたっぷりの具材で、ご飯が見えません。

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お皿のフチにザーサイが置いてありました。
サイズはかなり大きめですが、塩気はそれ程強くなくて食べやすかったです。
おかずたっぷりでご飯は少なめだったので、ご飯のお供という意味ではあまり必要なかったかも。

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筍、鶏肉、ピーマンがそれぞれたっぷりと入っていました。

中国黒味噌とは豆豉でしょうか。
黒い粒粒がところどころに見えます。
熟成した香りがしました。

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ピーマンはこのお店らしい火どおしで、シャキッとした歯応えで美味しかったです。

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筍は本当にたっぷりと入っていて、筍大好きな私はとってもシアワセ。
たっぷり頬ばって、シャキシャキとした歯応えを楽しみました。

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鶏肉は片栗粉をまぶしてあるのかちょっと滑らかな口あたりで、お肉はとても柔らかでした。

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ご飯少なめのところにたっぷりの餡がかかっているので、ご飯にも味がしっかりしみ込んで美味しく食べられました。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでわりあいさっぱりとしています。

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杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出そうな程量がたっぷり。
寒天系のツルツルした食感です。

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ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


ご飯少なめにしましたが、お腹いっぱいになりました。
まだまだ食べたことのない日替わりがあるようで、いつもメニューを楽しめます。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2012年3月15日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/22 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
今日から新しい一週間が始まります。
お正月休みの後に三連休があったりと、なかなかお休み気分が抜けませんでしたが、今週からいよいよ通常モードになりそうです。
2月の三連休を楽しみにがんばります☆

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2012年3月13日は、お昼直前に打ち合わせが急遽入ってしまい、ようやく落ち着いたのが午後12時40分ぐらいでした。上司は「松月庵」でカレー南蛮の出前を頼むことになったので、私は久しぶりに「LA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」のお弁当を買いに行きました。

外観

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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ビルの入口にメニューが出ていて、その日の日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

前回お弁当を購入したのは2012年2月24日だったので、約半月ぶり、15回目です。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

12時40分頃に電話を入れたところ、ピークタイムは過ぎていたからかすぐに電話を取ってもらえ、店員さんの声もだいぶ落ち着いていました(笑)。
10分程で出来上がるということだったので、すぐに事務所を出発。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと34周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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こちらはランチのテイクアウトメニューです。
種類がとても豊富で、しかも、お店で食べるよりお安くなります。
年に2回、季節メニューを中心にメニューが変わります。

メニュー

店内には所狭しとたくさんのメニューが貼られていて、さらにそれらを組み合わせたり量を多くしたり減らしたり、いろいろな形でお願いできます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

お店に到着するともうお弁当は出来上がっていて、レジの前の一番奥にあるウェイティング用のイスに置かれていました。
あらかじめセットされていたフォークとスプーンを返却してお会計。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えないくらい、とても重くてずっしりとしていることが多いです。

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こちらは以前撮影した写真です。
フォークは透明なビニール袋に入っています。

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こちらは以前撮影した写真です。
こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
これをはがすのは結構大変。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

2個以上購入する時は、中身が何かわかるように、フタにメニューが書かれていますが、この日は1個だけだったので、何もなし。

3月の半ばなので、そろそろ季節メニューが食べられなくなるな~とも思ったのですが、この日の夜はスポーツクラブに行く予定だったので、ずいぶんご無沙汰でしたが、ご飯メニューにしちゃいました。
ただ、ご飯メニューは全体的にかなりのボリュームがあるので、メニューの中では比較的軽そうなカジキマグロの薄切りステーキをチョイス。


カジキマグロの薄切りステーキ (900円)
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オレンジ色のフタを開けると、黄色く染まったご飯とスパゲッティが半々ぐらいになっていて、その上にカジキがのせてありました。
白いパスタ、黄色いお米、緑のパセリと、彩りがキレイです。

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スパゲッティは細麺で、パセリをたっぷりと絡めてあり、ニンニクがしっかりときいています。
量もたっぷり。
以前スパゲッティの入ったメニューを食べたことがありますが、こんなにスパゲッティの量が多かったかなと思うぐらいでした。

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ただ、作り置きのせいか、水分が飛んじゃっていて、食べるとぱさつき気味でちょっと喉が通りにくかったです。

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ご飯はターメリックライスでしょうか、黄色いくて、たっぷりと入っています。
このお弁当容器はかなり底が深めなので、思っている以上に量があります。

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見た目と違い、あまり下味がついていませんが、かために炊かれていたのは好みです。

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カジキは薄めの三角形の形が2枚です。
意外とカジキが小さく、数も少なかったのが意外でした。
オムライスの超ボリュームを見ているので、ちょっと拍子抜け。
お魚はやっぱりコストがかかるんですね。

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薄茶色く染まっている見た目どおり、甘じょっぱく煮付けていて、味がとても良くしみ込んでいます。
切り身はとても柔らかでした。


ご飯のボリュームが多めなのでちょっとおかずが少ない感じでしたが、お腹いっぱいになりました。
この日は夕方までお腹が空かず、さすがのボリュームです。
また他のご飯メニューを食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日
  アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  パンナ (2012年2月14日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年3月13日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2F
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/21 05:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(2) |
すし三崎丸 市ヶ谷店  @市ヶ谷
今週は4日しか働かなかったので、金曜日になるのがとても早かったです。
毎日厳しい寒さが続いていますが、みなさま、楽しい週末を☆

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2012年3月12日は週のはじめの月曜日。
お昼になっても上司が事務所に来なかったので、12時になってからお弁当の先輩を置いて外へ食べに出ちゃいました(笑)。
恐らく四ッ谷駅から来るであろう上司と会ってしまわないように、市ヶ谷方面へ。
後から先輩に聞いたところによると、上司は12時10分位に事務所に来たそうなので、危ないところでした。
上司は「松月庵」の出前をお願いしたとのこと。

そもそも市ヶ谷方面に出ることが少ないですが、特にお堀端の向こう側に行くことが少なかったので、この日行ってみることにしました。
新店を探してみて、なければ未訪の「ラーメンかわかみ 市ヶ谷2号店」か「すし三崎丸(みさきまる) 市ヶ谷店」に入ろうと思っていました。
外堀通りの信号を渡りながらぐるっと見回したところ、通り沿いのお店で新店はなさそうだったので、「かわかみ」に行って外からのぞいてみると、ほぼ満席のようだったので、「三崎丸」に入ってみました。

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JR市ヶ谷駅を出て左に曲がり、お堀を越えて外堀通りの交差点を渡って右に進みます。
少し行った左側に戸塚ビルがあり、お店はその1階です。

写真にもありますが、この時期同じビルの2・3階には、2010年4月20日にランチ訪問した「さかなさま」がありましたが、2011年9月12日に閉店しました。
その後、2012年3月26日に「会津地方アンテナ居酒屋 会津 赤べこ」がオープンし、2012年4月6日にランチ訪問しています。

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外堀通りには、日替りランチの看板が出ていました。
何曜日に何が食べられるか明記してあるのでわかりやすいです。

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日替りランチは割引券対象外ですが、大盛は無料とのこと。
ただ、この看板だと大盛サービスを強調するあまり、金額がわからないです(笑)。

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すし三崎丸」は株式会社京樽の展開する江戸前鮨業態のチェーン店で、関東地方に40店舗程展開しています。
また、株式会社京樽は、吉野家ホールディングスの一員です。

この近辺には「すし三崎丸 四谷二丁目店」があり、2010年5月20日にランチ訪問しました。

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入口すぐのところに女性が一人立っていたので待ちかな?と心配したのですが、持ち帰りを待っている人でした。その後もテイクアウトするお客さんが結構いらっしゃいました。
持ち帰り出来ることを初めて知りましたが、私にはちょっと遠いのが残念です。

店内はそれ程広くはなく、左側に厨房とカウンター、右側にテーブル席がありました。
壁にはその日のおすすめなど、メニューがたくさん貼り出してあります。

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カウンター席は終日禁煙とのこと。

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お店はほぼ満員でしたが、回転はとても早く、席を片付けてすぐに着席することができました。
私はカウンターのかなり奥の席に着席。
割り当てられたエリアはあまり広くなく、隣に体格のいい方がいらっしゃり、しかも冬で着ぶくれしていることもあって、結構圧迫感がありました。

卓上には割り箸、爪楊枝、お醤油、お醤油用の小皿が置かれています。

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ケースの中には寿司ネタがずらり。
厨房の中には2、3人の板前さんがいらっしゃって、次から次へと入る注文を忙しそうにさばいていました。

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フロアの店員さんが温かいお茶を出してくれます。

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粉茶でしょうか、かなり濃いようで、表面に膜が張っていました。
飲んでみるとそれ程濃いわけでなかったです。

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ランチメニューです。

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ランチは午前11時から午後5時までです。
握りは4種類あり、お値段は780円から1,180円、ドンブリは2種類でお値段が780円か850円です。
全品お椀付きです。

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お得なセットメニューや単品メニューもあります。

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定番メニューのほかに、お値段が600円で1日30食限定の日替りメニューがあります。
割引券対象外ですが、大盛は無料です。
このメニューだと大盛無料とはわかりませんが、お店の入口にある看板に書かれていました。

四谷二丁目店でのランチの時は、握りで一番お高い城ヶ崎をいただいたので、今回はちょっと違ったものを頼んでみようと思い、日替りを注文してみました。
この日は月曜日だったのでサーモン丼でした。
私はサーモン大好きなので嬉しかったです。

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汁物は4種類あってお値段は350円ですが、セットなどのお味噌汁と変更する場合にはプラス200円でお願いすることが出来ます。

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この時期、お得なキャンペーンをやっていました。


日替りランチ<月曜日> サーモン丼 (600円)
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メニューを撮影していたら、全部撮り終わる前にお料理が登場。
とっても早かったです。
厨房から板さんがドンブリを手渡してくれました。
ほぼ同時にフロアの店員さんからお味噌汁をいただきました。

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お味噌汁にはお麩が一個浮かび、小口切りの長ネギが入っていました。
カニの香りがしますが、ダシはかなりあっさりです。

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ドンブリにはサーモン、ハラス、ガリ、大葉、卵、イクラ、ワサビがのせてありました。
オレンジが際立って鮮やかです。

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ガリはたっぷりの量でした。

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小皿にお醤油を入れてワサビを溶かし、いただきま~す。

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卵焼きは小さめの長方形のものが2つ。
控えめな甘さでした。

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生サーモンは大ぶりでやや厚みがあり、キラキラ光っています。
見た目はジューシーで美味しそうですが、水っぽいお味で残念。

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ハラスはメニュー写真程には炙ってありませんが、少しだけ焦げ目がついていました。
たっぷりと脂がのっていて、そのままではちょっとくどい位かも。
ワサビをしっかりきかせたり、大葉にくるんで食べると、とっても美味しかったです。

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ご飯の上には細く切った海苔が散らしてありました。
酢飯はあまり酸味は感じず、ちょっと冷ためでご飯がかたかったです。
ボリュームは普通です。

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イクラはぷちぷちした食感で美味しかったです。

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この日の伝票です。


全体のボリュームは普通です。
お味も、お値段を考えれば妥当かな、と思いました。


メニューです↓
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2012年3月12日訪問時お店DATA
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すし三崎丸 市ヶ谷店 (みさきまる)
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1-2-1 戸塚ビル1階
TEL 03-3235-5332
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 年始
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩1分

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【2013/01/18 06:00】 | | トラックバック(0) | コメント(2) |
中華料理 桂林  @錦糸町
昨日はかなり冷え込みましたね~。
太陽が全く出なかったので、ベランダの雪はほとんど溶けていませんでした。

本日は、マイブログ圏外の錦糸町にある「桂林」のレポートです。

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2012年3月11日の土曜日、錦糸町で買い物をした後、午後2時頃にラーメン屋さんに行くことにしました。
最初に宿題店の「タンメンしゃきしゃき」に行ってみたところ、5人以上並んでいたので空腹が耐えがたくて断念。すぐ近くに2010年10月7日に訪問した「濃厚背脂拉麺・つけ麺 なりたけ TOKYO」があったのでそちらに行ってみたのですが、こちらも3人程の並び。
どうしようかと悩んでいたら、オリナスの裏手にずっと気になっていた「中華料理 桂林(けいりん)」というラーメン屋さんがあったので、少し歩く場所でしたが行ってみることにしました。

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JR・地下鉄錦糸町駅の北口を出て四つ目通りを北上し、蔵前橋通りを右折します。
最初に出てくる天神橋西詰交差点の角地にお店があります。

途中、錦糸公園の横を歩いていましたが、お天気がいいこともあって、公園はたくさんの人であふれかえっていました。このところ、スカイツリーのおかげで錦糸町の北側の再開発がとても進んでいるのを実感しました。

「桂林」は、オリナスが出来る前からやや辺鄙なこの場所にありましたが、それでもいつも人が入っている感じだったので、一度行ってみたいと思っていました。

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この日も午後2時半頃の到着なのに、お店の前にはかなりの数の自転車がとめてあり、たくさんのお客さんが入っていました。
店内は外観よりは狭く、細長く広がっていて、奥に厨房があってその周りをカウンターが取り巻き、その前にテーブル席が並んでいました。
満席を心配しながら入店してみると、テーブル席は2人席が一つだけ空いていて、無事着席。

お客さんは一人客、老夫婦、若い友人同士などなど、かなり多様です。
場所が駅からは遠く、オリナスの裏側なので、ほとんど近所の人なのかなと思いました。

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店内はシンプルながらも落ち着いてオシャレな内装で、いわゆる街中の中華料理屋さんとは趣がだいぶ違います。

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お水をいただき、メニューを検討。

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メニューです。

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お店の看板には大きくラーメンと出ていますが、一品料理やご飯系定食などなど、メニューはかなり多彩です。

周りの人もご飯メニューを頼んでいる人が多かったですが、ラーメン熱に浮かれていたので、「当店自慢のつけ麺」と書かれたつけ麺の中から店名を冠する桂林つけ麺とボリュームいっぱい焼餃子を注文しました。

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しばし待って、まずはつけ汁が登場。
器はすり鉢です。
海苔、ワカメ、メンマ、ゆで卵、ニンジン、白菜、ネギ、豚肉などなどかなりの具沢山。

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レンゲの底には店名の「桂林」の文字がプリントされています。

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海苔は小さな正方形で、最初からスープに浮かんでいました。

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ワカメはまだ緑色の色合いが残っています。

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卵は最近のラーメン屋さんではあまり見かけない、味付けのないいわゆるゆで卵で、黄身までしっかりと固ゆででした。

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太めのメンマもたくさん入っています。

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白菜や長ネギなど、野菜もたっぷり。


桂林つけ麺 (750円)
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その後、麺が登場し、いただきま~す!
私たちのテーブルには卓上に何もなかったのでお箸が見当たらず、店員さんに持って来てもらいました。

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麺は黄色っぽい細麺で、ツヤツヤ。

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ほんの少し柔らかめの茹で加減でした。
つけ汁が具沢山なので、麺は少しずつひたしていただきました。

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麺の入った器には、レンゲと同じく店名のロゴが入っています。

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スープは茶色い透明なスープで、お醤油ベースのようでした。
しっかりと酸味がきいていて、酸味が苦手な家人にはあまり合わなかったようです。

つけ汁はそれ程温かではありませんでしたが、炒めた白菜やニンジンやネギなどの野菜とお肉は餡かけになっていて、とっても熱々でした。

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食べ始めてから小さなやかんを店員さんが持って来てくれました。
特に説明はなかったですが、割スープでした。

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割スープをレンゲに入れてみると、ほんのり黄色っぽく透明のスープです。
つけ汁はもともとそれ程濃い味でなく、食べ終わった頃にはかなり薄まっていたので、スープは少しだけ入れて飲み干しました。


ボリュームいっぱい焼餃子 (450円)
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しばらくしてボリュームいっぱい焼餃子が登場。
1皿6個で、こんがりと焼き目がついていて、一つ一つがかなり大きめでした。

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写真だとわかりにくいですが、焼餃子の上の方は普通に閉じてありますが、下の方はちょっとドレープのようになっています。

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餃子は薄めですが、丸めてはあるものの、縦にとても長いサイズです。

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皮はやや厚めで、柔らかめな焼き上がりです。

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中の具はジューシーで甘みがありました。


長年どんなお店か楽しみにしていただけに、意外にフツーなお味にちょっと肩すかしをくらった感じでしたが、ご飯系メニューを食べた方が印象が違っていたかもしれません。
メニューが多く、お店もきれいで、お値段の割にボリュームがあるので、地元の人に愛されているお店だというのはわかりました。

この日は東日本大震災からちょうど1年で、しかもこのお店で発生時刻の午後2時46分を迎えたので、ちょっと黙祷しました。


メニューです↓
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2012年3月11日訪問時お店DATA
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中華料理 桂林 (けいりん) 
〒130-0012 
東京都墨田区太平4-2-1
TEL 03-3624-6956
営業時間 11:00~23:00
定休日 木曜日
JR総武線・地下鉄半蔵門線錦糸町駅から徒歩7分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/17 06:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
昨日は歩くと足元が不安定だし、交通機関は終日遅れ気味だし、大変な一日でした。
激しく横転する人や立ち往生した車を間近で見て、怖さを実感。
まだまだ残雪も多く、危ない状況は続いていますので、みなさま、充分ご注意下さい。

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2012年3月9日は12時から来客があり、遅いランチになりました。
上司から「外へ食べに出よう。」と誘われ、お弁当を持ってきていた先輩はお弁当を冷蔵庫にしまって(笑)出かけました。
四ッ谷駅方面に向かい、主婦の友会館のそばまで行ったので、「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」のことを思い出し、「宮川本廛」のきじ焼きが大好きな上司に勧めてみました。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館のお隣の四ッ谷鳳翔ビルの1階にお店があります。

その後、店頭でお弁当も販売するようになりました。

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この場所には「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

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「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

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前回ランチ訪問したのは2012年1月31日だったので、約40日ぶり、2回目です。

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店内は左手に厨房とカウンター席、奥と右手にテーブル席がありました。
内装はシンプルで落ち着いた雰囲気です。

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厨房には調理の人が4人位いらっしゃり、一番左側で次々と鶏肉を焼いていました。
焼き場の上に蓋をかぶせてあるような造りなので、お肉を焼いている作業は見えないですが、煙はほとんど流れてきません。

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壁にはディナーメニューのお料理やお酒が貼り出してありました。

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午後1時をまわっていたので、さすがにお客さんの姿はまばら。
お店に入ると厨房の板さんが、とても愛想よく出迎えてくれました。
前回も思いましたが、こちらのお店はとても気持ちの良い接客です。

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3人だったので、右手にあるテーブル席が並ぶ部屋に通され、奥の中央部分の4人席に着席。

テーブルにはお茶のポットは置いてありましたが、湯飲み茶碗はなし。
店員さんがずいぶん後に気付いて、慌てて持って来てくれました。

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卓上には京都の祇園にある「原了郭」の黒七味と粉山椒が置いてありました。
私はこちらのお店の黒七味の大ファンなので、嬉しいです。

少し前に上司がお客様からこの黒七味をいただいていたので、上司に「このお店は黒七味を使っているんですよ。」と言ったのですが、あまりピンと来ていなかったです(汗)。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。

久しぶりに来たら、メニューが少し変わっていました。
ランチは定番2種類、限定2種類、合計4種類あり、お値段は全て1,000円です。
ご飯とお味噌汁はお替り無料です。
メニューの1つ、きじ飯は、ご飯の量をなんと4段階から選べます。
私は唐揚げ定食を食べるつもりで来たのですが、限定メニューの一つ、鳥刺しに興味津々。
ただ、残念ながらこの日は限定メニューは全て売り切れ。
上司はきじ飯を、先輩と私は唐揚げ定食をご飯・小でお願いしました。


唐揚げ定食 ご飯・小 (1,000円)
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しばし待ってお料理が登場。
メイン、小鉢、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。

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ご飯は小サイズ(150g)です。
この日のご飯はかなり水分量が多くて柔らかめでした。
前回食べたときはドンブリだったので、このお店がいつも柔らかめなのか、この日たまたまなのかはよくわかりません。

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お味噌汁には厚みのあるお揚げとたっぷりのワカメが入っていました。

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小鉢が2種類ついています。

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お新香は緑色のキュウリのお新香です。
ご飯のお供にしました。

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小鉢はきんぴらゴボウです。
とても細く切られたゴボウとニンジンに白胡麻がふってありました。
ほんのり甘く、歯応えがよかったです。

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唐揚げは結構数があり、こんもりと小山の状態に置かれていて、ボリュームたっぷり。
上司は「すごい量だな」と呟いていました。

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小皿には、シークァーサー・オレンジを隠し味にした自家製ポン酢がついています。

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お肉はもも肉、胸肉、手羽先などいろいろ部位があるようで、骨付きなどもあります。
まずは何も付けずにいただきました。
ほんのり下味がついていて、このままでも充分美味しかったです。

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衣は全体的に薄めで、ところどころパリパリと食感を楽しめるところもありました。
お肉は骨からはらりととれて、食べやすかったです。
美味しくて、骨をずっとしゃぶっていたいぐらいでした(笑)。

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胸肉は厚みが結構あるのにとても柔らかで、お肉の断面から肉汁がにじみ出る程ジューシーでした。
揚げたて熱々で、美味しい!


小山のように盛られた唐揚げですが、ご飯を少なめにしたせいか、ペロリと食べられちゃいました。
次回はぜひ、限定の鳥刺しを食べてみたいです。


ディナーメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年3月9日訪問時お店DATA
***********************************
やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/16 05:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
鉄板酒場 アケボノヤ 四谷店  @四谷
3連休の最終日はものすごい大雪でした。
前日におでかけしていたこともあり、昨日は大人しく家に閉じこもっていました。
今日も道が歩きにくかったり、交通機関が混雑したりとしばらく影響が残ると思いますので、みなさま、充分にお気をつけ下さい。

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2012年3月8日は上司がお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いて外へランチを食べに出ました。
この日は何だかとてもお腹が空いていて、お昼頃にはフラフラするぐらいになってしまったので、ちょっとガッツリとしたランチを食べようと思い、「鉄板酒場 アケボノヤ 四谷店」へ行きました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に進み、最初の角を越えて少し先に三宅ビルがあり、お店はその地下1階です。

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「アケボノヤ」は株式会社ベアーズコーポレーションが運営するブランドの一つです。四谷店の他に両国店もあります。
この場所には、2010年4月30日にランチ訪問した「鉄焼 旨酒 ほたる 四谷本店」がありましたが、業態変更で2011年8月に「アケボノヤ」になりました。
店名変更したから行かなきゃとずっと思っていた宿題店で、ようやくの訪問です。

2008年4月1日にランチ訪問した「てしごとや 一の鳥 四谷店」(現在は、店名が「ふくの鳥」に変更)や2009年2月5日に訪問した「炭火串焼きと旬野菜 福の花 市ヶ谷外堀店」も系列店です。

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新宿通り沿いにランチの看板が出ていました。

同じビルの2階には系列店の「炭火串焼きと旬のお野菜 福の花 四谷店」があり、2010年11月4日にランチ訪問しました。

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この時期、ランチメニューがリニューアルしたとのこと。
炊き立てご飯と磯海苔の味噌汁が食べ放題です。

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ランチで鉄板焼がメインなのは、「ほたる」時代とほぼ同じようです。

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ランチ定食の牛ハラミ鉄板焼がさらに美味しくなったとのこと。

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とてもお腹が空いていたので、鉄板焼のスペシャルプレートを食べようと思ってきたのですが、何と、カレーの食べ放題メニューを発見。
カレーの原価が安いことは有名ですが、さすがにカレーの単品で、ルーもライスもお代わり自由というのは初めて見ました。

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メニューに悩みながら、お店へ。

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お店はビルの地下一階なので、細い階段を降りて入店します。
壁には夜のメニューがずらりと貼ってあります。

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階段を降りる途中、ウイスキーの空き瓶で作ったオブジェ?照明?が飾ってありました。

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店内はちょっと見通しにくい構造で、入口の正面に厨房とカウンター、その両側にテーブル席、その奥にも部屋が続いているようです。
チェーンの居酒屋さんらしく、こぎれいな内装でした。
「ほたる」の時とそれ程変わっていないような気がします。

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カウンターには日本酒、焼酎、手作り果実酒のビンがずらり。

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チェーン店らしく、大きな声で活気のある接客です。
お店に入ると8割程の人の入りでした。

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私はカウンター席の一番左端に着席。
確か、前回来たときはこのカウンター席の右端に着席しました。

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卓上にはのりたまのふりかけがありました。
この日はカレーだったので出番なし。残念。

灰皿があるので、喫煙はオッケーのようです。

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店員さんからお茶と紙おしぼりをいただきました。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。
ランチは全部で8種類あり、お値段は780円から1,200円です。

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ドリンクは、ソフトドリンクが8種類、ノンアルコールビールが1種類あります。

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本当は、ボリュームが会ってブログの写真映えしそうなこちらのスペシャル満腹プレートを食べようと思ったのですが、、、

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やはりこちらの「とろとろ牛すじカレー」を注文している人が多いようで、あちこちから「カレーお替わり!」という声が聞こえてきたため、私もやっぱり食べてみたくなり、カレーを注文しちゃいました(笑)。


食べ放題! とろとろ牛すじカレー (780円)
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カレーだからすぐに出てくるかと思いましたが、混んでいたせいか少々待ちました。

カレー、サラダ、お味噌汁、温泉玉子のセットです。

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ルーもご飯も食べ放題という太っ腹なメニューなのに、サラダや温玉までついていてちょっとビックリ。

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お味噌汁は磯海苔がたっぷりと浮かんでいました。
こちらも食べ放題で、お替わり自由です。

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サラダはニンジン、紫キャベツ、たっぷりのキャベツの千切りで、かなり細かく切ってあるせいか、ボリュームは多かったです。
フレンチドレッシングが最初からかかっていました。

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ただ、かなり前から準備されていたからか、野菜はかなり干涸らびていました。残念。

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カレーはアルミの容器に入っていました。

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ご飯は結構量がありましたが、お腹が空いていたのでペロリと平らげちゃいました。

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カレーを口に入れると最初に甘さが広がります。
とろみがあって、辛さやスパイシーさはあまりなくて食べやすい味でした。

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意外と牛すじがたっぷり。
たっぷりのお肉はトロトロしていたりプリプリしていたり、いろいろな食感を楽しめました。


おかわり
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お替わりは、ご飯を半分でお願いしました。

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近くの男性はお替わりの時にご飯多めにしていて、すごい!
おかわりをするときは、自分が食べていた器を店員さんに渡します。

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2杯目のカレーには、とっておいた温玉をのせました。

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カレーの真ん中にのせるつもりが、失敗(汗)。

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半熟の黄身を絡めていただくと、かなりまろやかになって更に食べやすくなりました。
この温玉がついているサービスはとってもいいなと思います。

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この日の伝票です。


帰りがけ、レジでお会計をすると、女性店員さんが「ありがとうございました。また~、、、」と言葉を切ると、厨房にいる男性店員さんたちが「お越し下さい!」とことばをつなげていました。
チェーン店らしいこの声かけ、これ、後を続けてくれなかったらとっても恥ずかしいだろうな~。

この日はとってもお腹が空いていたので、カレー2杯(1杯半?)をペロリと平らげました。
食べた直後はもうちょっと食べられるかも、、、と思っていましたが、ご飯をたっぷり食べたので夜までお腹が全く空かなかったです。
次回は満腹スペシャルを是非食べてみたいです。


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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2012年3月8日訪問時お店DATA
****************************
鉄板酒場 アケボノヤ 四谷店 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-9 三宅ビル地下1階
TEL 050-5796-8957
FAX 03-3351-1378 
営業時間 
[月~木]11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~23:30(L.O.23:15)
[金曜日]11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~02:00(L.O.01:45)
[土日祝]11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~23:30(L.O.23:15)
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

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【2013/01/15 06:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) |
旬鮮酒場 天狗 市ヶ谷店  @市ヶ谷
年明け最初の一週間は、新年会などもあり、あっという間でした。
今日一日がんばれば、明日から楽しい3連休です。
遠出の予定はありませんが、お正月太りを解消せねば!と思っています。
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、最近ランチを始めたことに気付いた「天狗 市ヶ谷店」のレポートです。

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2012年12月18日は、上司がお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いて外へランチを食べに出ました。
この日向かった先は「旬鮮酒場 天狗(てんぐ) 市ヶ谷店」です。
少し前にランチ営業を始めているのに気付いていました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの右側を麹町方面に向かって坂を上がり、最初の通りを越えてすぐのところに市ヶ谷駅前ビルがあります。

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市ヶ谷駅前ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
地下1階には2009年2月27日にランチ訪問した「汁番」
2階には、2008年9月1日にランチ訪問した「創作居酒屋 お!旬彩 市ヶ谷店」
7・8階には2008年7月11日にランチ訪問した「カザータ」がありましたが閉店し、現在は「ザ・ファンキーチキン」が入っています。

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「旬鮮酒場 天狗」は、テンアライド株式会社が全国的に展開する和風居酒屋の大手チェーンブランドの一つです。
この界隈では、2010年10月13日にランチ訪問、店した「テング酒場 四谷店」、2012年3月2日にランチ訪問した「炭火串焼 テング酒場 麹町店」があります。
市ヶ谷店は、以前はランチ営業はしていなかった思うのですが、2012年のいつ頃からか始まっていたようです。

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ビルの中に入って一番奥にエレベーターがあります。

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エレベーターの前には巨大なランチメニューが出ていました。

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ビルにはエレベーターだけでなく外階段もあります。
2008年9月1日にランチ訪問した「創作居酒屋 お!旬彩 市ヶ谷店」へ行く時に使いました。

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入店すると、すぐ右手にレジがあり、その後ろにはお酒の瓶がずらりと並び、壮観です。

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フロアはとても広く、カウンター席とテーブル席がありました。
12時20分頃に入店するとまだ4割程の人の入りでしたが、その後ほぼ満席になっていたようです。
チェーンの居酒屋さんだからでしょうか、男性客がほとんどでした。

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店員さんに案内され、窓際の4人用テーブルに着席。
男性一人と相席になりましたが、テーブルが結構大きめなのと、間にお水の入ったポットや調味料などが置いてあるので気になりませんでした。

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ビルの谷間ですが、外の景色を見ることが出来ました。

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ランチメニューです。
日替わりが1種類、季節メニューが1種類、定番が6種類あり、お値段は500円から690円です。
ワンコインランチ(500円)3つもあるのはさすがです。
日替わりは4種類の中から1つだけで、この日はBでした。
注文を取りに来た店員さんが教えてくれます。
定食と御膳はご飯・お味噌汁はおかわり自由です。

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数量限定で、お肉とお魚の両方が食べられるワンコインラインもありました。

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食後にコーヒーもいただけるようです。

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このメニューのデザインがとってもオシャレで、まるでカフェのよう。
とても居酒屋チェーン店のものとは思えません(笑)。

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メニューが多くて絞り込むのに悩みましたが、この日は夜ちょっと出かける予定があって、夕飯を食べる時間が取れるかどうかはっきりしなかったので、チキンかつのおろし煮定食をご飯少なめでお願いしました。

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伝票です。

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しばし待って、お料理が登場!
メニュー写真と違い、なんとガスコンロも一緒に登場です。
わずか590円なのに、すごい重装備にビックリ。
ご飯と味噌汁はフタ付き容器でした。


チキンかつのおろし煮定食 ご飯少なめ (590円)
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お料理はメイン、生玉子、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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生玉子が1個付いています。

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ご飯は少なめにしているのかよくわからないぐらい、結構量が多かったです。

ご飯のおかわりは自由ですが、運ぶ手間を省くためか、男性が注文する時は店員さんが「ご飯は大盛にしますか?」と必ず聞いていました。

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お味噌汁には長ネギとワカメが入っていました。

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お新香は青菜のお新香です。

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底の浅い土鍋にダシをはってタマネギを散らしてあり、その上にチキンかつがのっかっています。

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かつは結構大きなサイズで、お皿からはみ出していました。

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タマネギはざく切りです。

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のせられた大根おろしはたっぷり。

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コンロの火を点火!

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あまり急激に熱くならないよう、火を少し弱めにしたかったのですが、なかなかうまく調整できず。

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なので、結構あっという間に沸騰を始めました。

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どんどん沸いてくるので、慌てて生玉子を準備。
空のお皿は2つあったのですが、とりあえず、小さい四角いお皿に入れました。
かなり縁ギリギリ(汗)。

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恐る恐る黄身を崩してかき回したのですが、こぼれそうで、あまりしっかり混ぜられませんでした。

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生玉子を投入!

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均等にかけるつもりが、よく卵を混ぜきれなかったこともあり、何となく偏っちゃいました(汗)。

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途中、店員さんからあまり火をつけ続けすぎると煮詰まって味が濃くなっちゃいますよ~とアドバイスをいただいたので、余熱でも火が入るだろうと思い、まだまだ生の状態でしたが、早めに火を切りました。

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チキンカツは胸肉でしょうか。
脂身はあまりありませんでしたが、特にかたくもありませんでした。
煮汁につけていない部分は衣のカリッとした歯応えを楽しめ、煮汁に浸っている部分はしっとりと柔らかく食べられて、食感の違いを楽しめて良かったです。

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少し甘めな煮汁はご飯が進みます。
大根おろしといただくととてもさっぱりとしていました。
口あたりがさっぱりしていたせいか、ペロリと食べられました。


チェーン店のランチなのでそれ程期待していませんでしたが、自分でいろいろと手をかけるスタイルは楽しいし、2012年3月2日に「テング酒場 麹町店」で食べた鉄板焼と同じでお料理の臨場感が楽しめる演出は良かったです。
偶然ですが、今週は月曜日と金曜日に「天狗」のランチ紹介をして、「天狗」ウィークでした(笑)。


ランチメニューです↓
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2012年12月18日訪問時お店DATA
*****************************
旬鮮酒場 天狗 市ヶ谷店 (てんぐ)
〒102-0076 
東京都千代田区五番町4-1 市ヶ谷駅前ビル4・5階
TEL 03-3264-7071
宴会フリーダイヤル(総合受付)0120-109-549
営業時間  
[平日] 11:30~14:00 16:00~23:30
[土曜] 16:00~23:30
[日祝] 16:00~23:00
定休日 なし(年末年始は要確認)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

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【2013/01/11 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
九州らぁめん 成竜  @新小岩
年明けの仕事始めの日、手のひらを紙で切っちゃいました。
血が出るほど深くはなかったのですが、仕事や家事で結構手のひらって動かすことが多いようで、何かする度に地味に痛い(泣)。
仕方なく絆創膏を貼ってガードしています。
みなさまも、お気をつけ下さい。

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2012年3月3日、「妻家房」のキムチ教室の後、家人と待ち合わせをして夕飯を食べに行きました。
この日行ったのは新小岩にある「九州らぁめん 成竜(せいりゅう)」というラーメン屋さんです。

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JR新小岩駅の北口を出て平和通りを北上し、蔵前橋通りにぶつかって右折し、4つ目の角に「成竜」があります。

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このお店はもともと大好きで年に数回行くのですが、年末に買ったラーメン本にこのお店のクーポンがついていたので、この日、行ってみることにしました。

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この日は「妻家房」のキムチ教室が早く終わってしまったこともあり、新小岩に午後4時半頃に到着。
新小岩には他にも行ってみたいラーメン屋さんが幾つかあったのですが、どこも通し営業をしていないので、他に選択肢がありませんでした。

このお店には夜か深夜に来ることがほとんどなので、まだ明るいうちに見るのはちょっと新鮮。

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カウンターだけの小さなお店です。
左端の扉を開けて入店してみると、先客はゼロ。
その後男性の一人客が二人来ていました。

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お店は男性お二人で切り盛りしています。

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私たちは真ん中あたりの席に着席。

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お水は右手奥に機械があるので、セルフで取りに行きます。

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卓上には色々な味変のものが置かれています。

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ニンニク、紅ショウガ、お新香、辛味調味料などなど。

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メニューです。

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基本のらぁめんを注文し、クーポンで半熟玉子をお願いしました。
店員さんが茹で加減を聞いてくれたので、かためでお願いしました。


らぁめん(650円)+半熟玉子(100円→クーポン)=650円
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程なくらぁめんが登場。
スープの表面にはたっぷりの背脂が浮かび、黒キクラゲ、ネギ、海苔、チャーシュー、半熟玉子がのせてあります。

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店名どおり、丼は竜のデザインでした。

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海苔は1枚ついていました。

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細長く切った黒キクラゲは味はついていませんが、コリコリとした食感が楽しいです。

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緑が色鮮やかな小ネギがたっぷり。

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チャーシューは、こんがりと焼き目がついたものが1枚入っています。

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クーポンでいただいた半熟玉子は、まるごと1個、そのまま入っていました。

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スープには背脂がたっぷりと浮いています。

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背脂たっぷりなので甘みがあってクリーミーな口あたりですが、くどさは全然ありません。
ただ、この日はちょっとコクが薄かったです。
いつも深夜に食べているので、違ったのかなぁ?

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麺は黄色みがかった細麺で、ばっちりかための茹で加減でした。
ちょっとシャクっとした、ざらっとした感じ食感です。

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チャーシューはバラ肉でしょうか、こんがりとした焦げ目がとっても美味しそう。
脂がすっきりととろけて、美味しい。
このお店で一度チャーシュー入りを食べてみたいです。

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食べている途中、紅ショウガ、豆板醤?、ニンニクを投入。
辛さはそれ程加わらなかったですが、ニンニクが入ると劇的に味が変わり、美味しくなりました。

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半熟玉子は冷たいと残念なので、しばらくスープの中に沈めておきました。

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半分に切ってみると、黄身はトロトロの半熟です。
白身の部分はお醤油ダレがほどよくしみ込んでいて、黄身は味付けでしょうか、しっかりとした甘みがあって、と~っても美味しい!


味の差別化がつきにくい博多ラーメンですが、このお店はチャーシューとか味玉とか、一つ一つがとても好みのお味です。
この日のスープがやや薄めだったのは、日によるブレなのか、昼夜の違いなのかわかりませんが、ちょびっと残念でした。


2012年3月3日訪問時お店DATA
***************************
九州らぁめん 成竜 (せいりゅう) 
〒124-0023 
東京都葛飾区東新小岩1-14-5 
TEL 03-5670-1878    
営業時間  
[月~土] 12:00~2:00
[日・祝] 12:00~1:00
定休日 なし 
JR新小岩駅北口から徒歩7分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/01/10 09:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
正月太りを解消するためにこのところだいぶ運動量を増やし、何とか下がってきたな~と思ったのに、今夜は楽しい新年会です(笑)。

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2012年3月3日は、2011年下半期最後の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしますが、この日は「博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店」で豚骨ラーメンを食べました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2012年2月4日だったので、約1ヶ月ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「かぶキムチ」で、韓国料理が「メクジョ」です。


【かぶキムチ】
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材料は全て卓上にセットされています。

この日は柳先生が体調不良で欠席し、代わりに本店の厨房長が担当してくださいました。
日本語はやや片言ですが、釜山の大きなホテルで料理長を30年勤め、妻家房に来て10年になるという超ベテランの方で、キムチ教室をやるのは初めてとのことです。

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本日の主役のかぶです。
とても立派なサイズでした。
まずはこちらを塩漬けにします。

「妻家房」で使うお野菜は、いつもとっても立派なものばかりです。

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かぶは皮はむかず、茎もつけたままです。
ひげをだけ切り落とし、実の3/4位まで、十文字に包丁を入れます。

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かぶの実に塩を振ります。
切れ目の中にもしっかりと塩を入れます。

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このまま1時間置きます。
その後塩抜きをするため、2、3度水洗いをしてザルにあげ、自然に水を切ります。

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塩漬けされたかぶはこんな感じです。
実習では時間がないので、あらかじめ工場で塩漬けしたものを使います。

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次にヤンニョンを作ります。
ニンニクは小さめに切って、、、

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すりこぎですり潰します。

柳先生はニンニクは切らずにそのまますりこぎで潰しますが、これは料理人によるやり方の違いなのか、かぶキムチだからなのかは、わかりません。

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ショウガはニンニクより潰しにくいので、まずは薄くスライスし、、、

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千切りしてから、、、

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ニンニクと同様にすりこぎですり潰します。

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大きなボールに唐辛子粉、アミの塩辛、イワシエキス、にぼしのだし汁、ニンニク、ショウガ、砂糖、オリゴ糖、いりゴマを加え、全体を混ぜ合わせます。

最近の柳先生はオリゴ糖にはまっていて、甘みを加えるのにオリゴ糖をよく使います。

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次に、万能ネギを切ります。

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4、5センチの長さにします。

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ヤンニョンに万能ネギを加え、軽く混ぜ合わせます。

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塩漬けした後に塩抜きをしたかぶを投入!

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ヤンニョンをかぶ全体にまぶしつけます。

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かぶの切れ目にもしっかりとヤンニョンを挟み込んでつけます。

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茎をかぶの実に1個ずつ巻き付けます。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保てます。

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かぶを壺の中に敷き詰め、残ったヤンニョンを全て入れます。

常温で1日置いたら冷蔵庫に入れ、5日~1週間経ったら食べられます。

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一人2個ずつ持ち帰りました。


【メクジョ】
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この日の韓国料理はメクジョです。

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「メクジョ」とは、豚の焼き物で、辛くないお料理です。
本来は火から5センチ上の網の上で、1枚ずつ強火で上下5分ずつ焼いて食べるとか。

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豚肉は肩肉を使います。
牛肉を使う場合は、少し厚めのものを使い、切れ目を入れる必要はありません。
ただ、豚肉の方が美味しいそうです。

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お肉は5センチ×6センチの大きさで、厚さ0.4センチぐらいに切ります。

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食べた時の歯触りを柔らかにするため、表と裏にそれぞれ別の角度でナナメに細かく切り目を入れます。

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野菜を切ります。

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ニラと、、、

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万能ネギを、4、5センチの長さに切ります。

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小さなボールに切った野菜とテンジャン、塩、砂糖、はちみつ、酒、ショウガ汁、タマネギ汁、ニンニク、すりごま、コショウ、ゴマ油を入れます。

テンジャンは韓国のお味噌ですが、日本のものでもいいそうです。

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全体をよく混ぜ合わせます。
先に野菜を入れると味がよくしみるそうです。

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次に、お肉を投入。

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しっかりと手で混ぜ合わせてよくあえます。

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味がなじむまで、30分ほど置きます。

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フライパンを弱火から中火くらいで火にかけます。

フライパンのデザインがとっても華やか!

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油は既に入っているので、フライパンには入れません。
お肉を一面に広げ、野菜は上にのせます。

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弱火で5分程焼き、裏返します。

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お皿に盛りつけ、完成です!

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焼いているときからとてもいい匂いがしました。
美味しそう。

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いつもとは違い、試食の分もこの場で作ったので、厨房長さんは大忙しでした。

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お楽しみの試食タイムで~す☆

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ちょっと甘めな味付けでしたが、柔らかくてとっても美味しい。

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脂の旨みをしっかりと感じました。

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この日、柳先生がいらっしゃれなかったお詫びとして、白菜キムチと韓国海苔のお土産をいただいてしまいました。

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「妻家房」の白菜キムチはとっても美味しいけれどちょっとお高いので、家で少しずつ楽しみながらいただきました。

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韓国海苔はそのままで美味しいおつまみなので、家呑みの時にとても重宝します。


厨房長のキムチ教室は、あまりの手際の早さに最速の午後3時15分に終了しました(笑)。
写真とメモを一緒に取るのが大変なほどで、さすが、現場の方は違います。

メクジョはとても美味しかったので、ぜひ自宅でも作ってみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 

[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2012年3月3日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2013/01/09 09:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【閉店】 博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店  @四谷三丁目
2013年12月6日追記

「長浜屋」は、2012年の夏以降、いつ頃かに、閉店しました。

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跡地には、2013年9月18日に「麺匠 三はし」がオープンし、2013年11月16日にランチ訪問しました。

*********************************

2013年の初出勤だった昨日、出勤してすぐに会社関係者のご不幸があったことを知り、てんやわんやの騒ぎでほとんど仕事にならず、波乱の幕開けでした。

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2012年3月3日は、「妻家房」で開催される2011年下半期最後のキムチ教室でした。
恒例になっている四谷三丁目のラーメン屋さん巡りですが、そろそろ食べるラーメン屋さんがなくなったな~と思っていたところ、前回のキムチ教室の時に「博多ラーメン 長浜や(ながはまや) 四谷三丁目店」というラーメン屋さんを見つけたので、行ってみることにしました。

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地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出て新宿通りを新宿方面に進むと3つ目の角に四谷ビルがあり、お店はその1階です。

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「博多ラーメン 長浜や」は、鎌田実穂氏が1986年4月21日に豚骨正油ラーメンを提供する「ラーメンショップ」を設立し、その後、店名とメニューを変更し、笹塚に総本店を構え、現在に至っているとのことです。
阿佐ヶ谷、上野、府中、新大久保など都内に支店を多く抱え、四谷三丁目店は2011年11月13日にオープンしました。

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この場所には、2007年10月27日にランチ訪問した「和鉄」がありましたが、2010年11月末頃に閉店したそうです。

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お店の入口に、午後4時から8時までのタイムサービスの看板が出ていました。
麺類を注文すると、味付け玉子が無料になるとは羨ましい。
私の訪問時間は午後1時20分頃だったので、私はサービス対象外です。残念。

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入ってすぐ左側に券売機があるので、先に食券を購入します。
お腹ペコペコだったので、ちょっと豪華メニューにしちゃおうかなとも思ったのですが、タイムサービスが時間外ということで気勢を削がれ、デフォルトの博多ラーメンにしました。

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店内は左側にカウンター、右側にテーブル席、奥まった場所にもテーブル席があり、一番奥に厨房がありました。
4割程の席が埋まっていて、一人客、家族客、スーツ姿のお客さんと、いろいろな人がいらっしゃいました。

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フロア担当は女性店員さんで、「どこでもどうぞ~」と席に案内してくれたので、中程にある4人用の広い席に着席させていただきました。
着席する前に食券を店員さんに渡します。

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お水はセルフサービスです。
コップと巨大なポットが置いてあります。

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壁には所狭しといろいろな情報が貼り出してありました。

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すごくお腹が空いていたので、餃子も食べたかったなぁ。

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卓上には紅ショウガや大蒜など、たくさんの味変アイテムが置かれていて、自分好みにカスタマイズできるようになっています。

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博多ラーメンの食べ方も丁寧に説明されています。

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たくさんの情報のおかげで、お料理を待つのが苦になりません。
しかも、さすが博多ラーメン、それ程待たずにラーメンが登場!


博多ラーメン (500円)
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女性店員さんは別で対応していたので、厨房の男性店員さんが持って来てくれました。
真っ黒いドンブリに白いとんこつスープが映えます。
ワンコインラーメンなので、見た目はかなりシンプルです。
たっぷり目のスープに、チャーシュー、海苔、ネギ、白胡麻がトッピングされています。
スープは熱々でもうもうと湯気があがり、カメラのレンズが曇っちゃいました。

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海苔は1枚入っていましたが、登場したときから既にヨレヨレです(笑)。

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ネギは万能ネギの小口切りで、緑色がとても鮮やか。

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チャーシューは、博多ラーメンらしく薄いカットが1枚入っていました。

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まずはスープを一口。
さらっとした口あたりで飲みやすいですが、コクもほとんどありません。
豚骨のクセが苦手な人にはいいと思いますが、私の好みからするとあっさりし過ぎていて物足りなかったです。

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麺は博多ラーメンらしい、白い細麺です。
麺の茹で加減の指定はしていませんが、しゃきっとかために茹でられていて、のど越しがよかったです。

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淡白な味わいだったので、早々に紅ショウガと辛子高菜を投入。
悩みましたが、この後があるので、ニンニクは辞めておきました。

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壁に「辛子高菜は辛いので入れすぎないように!」という注意書きがあったのですが、気付かずに結構たっぷりと入れちゃいました。
スープの色が変わり、びしっとした辛さになって結構汗が出ました。

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チャーシューは薄めですが、ワンコインラーメンと考えれば、なかなか大きめ。
お肉はさっぱりした味付けで、ほどよい食感がありました。

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ドンブリのフチにはかわいいブタさんのロゴが入っていました。


個人的な好みとはちょっと違う博多ラーメンでしたが、お値段はとてもお手頃で営業時間も長く、使い勝手のいいお店かなと思います。


◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のラーメン屋さんはこちら↓です ◇・◆・◇

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【閉店】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【閉店】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【閉店】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年3月3日訪問時お店DATA
*****************************
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (ながはまや)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷4-2-16 四谷ビル1階
電話 03-3351-1961
営業時間 
[平日]11:00~2:00
[土日祝]11:00~1:00
定休日 なし
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅2番出口から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/08 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(4) |
炭火串焼 テング酒場 麹町店  @四谷
改めまして、新年明けましておめでとうございます。
4日が初出勤の方も多かったと思いますが、私は本日からの出勤です。
2013年も美味しい情報をお伝えできるよう、がんばります☆

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2012年3月2日の金曜日は上司が出張で不在の日だったので、リニューアルオープンした「うすけぼー」に先輩と行ってみようと話していたのですが、先輩はちょっと体重がやばめだということで、大人しくお弁当を食べることになりました(笑)。
「うすけぼー」は別の日に行くことにして、どこへ行こうかしばし迷いましたが、このところ、新宿通りの麹町方面側に行っていないと思い、「炭火串焼 テング酒場(てんぐさかば) 麹町店」へ行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を麹町方面に向かって進み、最初の交差点の少し手前の角に麹町サイトビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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「テング酒場」は、テンアライド株式会社が全国的に展開する和風居酒屋の大手チェーンブランドの一つです。この界隈では四谷や麹町や市ヶ谷に支店があります。
お値段が安くてそこそこのお料理が食べられるので、以前はよく飲みに行きました。
サイコロステーキとかあんかけや焼きそばが大好きでしたが、今でもあるのかなぁ。

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四谷には「テング酒場」が駅を挟んで両サイドに1軒ずつあり、2010年の秋頃だったでしょうか、ほぼ同時にランチを始め、私は2010年10月13日に四谷店にランチ訪問しましたが、2011年の春頃にはランチ営業を辞めてしまったようです。
麹町店も新店紹介として行かなきゃとずっと思っていたのですが、ランチの内容がほぼ同じということもあってなかなか行く気になれず、ようやくの訪問です。

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新宿通りにはとても大きなランチメニューが出ています。

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この日は冷たい雨の降る日でした。
だからでしょうか、昼間なのに提灯に明かりが灯っていました。

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細い階段を降りて地下へ行きます。
壁にはディナーメニューがずらりと並んでいました。

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入店すると6割程の人の入りで、その後ほぼ満席になりました。

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フロアは奥に四角くのびていて、左側に厨房、右側にテーブル席が並んでいました。
テーブルは大きな丸い形や6人座れる四角い席など、いろいろな形があります。

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店員さんから、「こちらにどうぞ~。」と言われ、手前側の6人席の端っこに着席。
後から後からどんどんお客さんがやってきましたが、ラッキーなことに正面の席に相席になったりすることはありませんでした。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。
日替わりが4種類の中から1種類、定番が6種類あり、お値段は500円か590円です。
ミニグラスビールやアルコールフリーをいただくこともできます。

メニューがなかなか決まらず、しばし悩みました。
この日の日替わりはAで、2種類のメインを食べられるのはお得だな~と思ったのですが、せっかくワンコインランチをやっているんだし、周りの席から鉄板のジュージュー焼いている音に釣られて、豚肉と野菜の鉄板焼き定食をご飯少なめでお願いしました。

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伝票です。

店員さんは厨房に2人、フロアに3人、合計5人で切り盛りしていましたが、とっても忙しそうで、フロアの店員さんはテーブルの間を小走りしていました。

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夜のメニューを写真撮影していたら、終わる前にお料理が登場。
早っ!!
さすがチェーン店です。

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お味噌汁と、、、

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ご飯の器はフタ付きです。


豚肉と野菜の鉄板焼き定食 ご飯少なめ (500円)
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お料理はメイン、お新香、お味噌汁、ご飯のセットで、黒いお盆にのせてあります。

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写真が黄色く写ってしまってすみません。
ホワイトバランスを調整しましたが、ダメでした。

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ご飯はとても大きな器なので、たっぷりと入っていたらかなりの量になると思います。
ちゃんと少なめになっていました。

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お味噌汁にはあおさ?とネギが入っていました。
熱々よりは少し温度低めでした。

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お新香は青菜のお新香です。
塩加減少なめでさっぱりとしていて、シャキシャキとした歯応えでした。

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鉄板の上にのせられた豚肉と野菜はこんもりと山になる程のボリュームです。
ジュージューと鉄板の上で焼かれている音がとても食欲をそそります。

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野菜はたっぷりのもやし、キャベツ、ニラで、中央に豚肉がのせてありました。
塩コショウをばっちりときかせてあり、ご飯の進む味付けです。

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鉄板の下にはちょっと油がたまってべとついていました。
音が聞こえなくなっても鉄板はずっと熱々なので、たっぷりのボリュームでも最後まで熱々の状態で食べられました。

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豚肉は手切りでは絶対無理!という薄さでカットされていて、あまりお肉の味はしませんでした。


もやしたっぷりだったのでお腹が一杯になりましたが、さすがにお野菜なので、夕方にはお腹空いちゃいました。
食後、新宿通りを少しぶらぶらして、最新のお店の様子をチェックしてから帰りました。


ランチメニュー↓
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ディナーメニュー↓
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2012年3月2日訪問時お店DATA
******************************
炭火串焼 テング酒場 麹町店 (てんぐさかば)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-2 麹町サイトビル地下1階
TEL 03-3234-5587 
宴会フリーダイヤル(総合受付)0120-109-549
営業時間 
[平日]  11:30~14:00 16:00~23:30  
[土日祝] 16:00~23:00
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/01/07 05:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(7) |
~・~ ☆新年あけましておめでとうございます☆ ~・~
1日遅れになってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます☆
いよいよ2013年が始まりました。
好天の続く年明けですが、みなさま楽しくお過ごしでしょうか。

「一年の計は元旦にあり」ということで、
昨日は10キロばかりですが初ジョギングをしてきました。
今年はハーフマラソンだけでなく、フルマラソンまでチャレンジしたいな~
と願っていますが、まずはトレーニングをしないと!

拙ブログは本年で6年目に入りました。
昨年は100万回アクセスを突破したり、一日の閲覧者が2,000人を超えたりと、
みなさまのアクセスのおかげで、信じられないような数字をいただきました。
感謝・感激以外の言葉が見つかりません。
これらは自分にとって何よりの励ましで、ブログを続ける原動力になっています。
本当にありがとうございました。

2012年後半に公私とも大きな変化があり、
2013年はどのようになっていくのか自分でもよくわかりませんが、
このブログの存在が自分の生活にとっての基軸になっているので、
食を通じた小さな幸せを積み上げて、今年も楽しい一年にしたいと思っています。

本年もよろしくお願いします☆

                         なお




テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2013/01/02 09:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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