桂園 中華居酒屋・餃子房 四谷店  @四谷  
いまかいまかと待ち望んでいましたが、今日はようやく暖かくなるようです。
長かった冬も、ようやく終わりが見えてきたのでしょうか。
ただ、花粉がとっても不安なので、マスクをして出社しなきゃ(汗)。

DSCF9020_20130222232322.jpg
2012年4月26日のランチは、午前中に外出していた先輩がちょうど時間がよかったからと、お弁当を買ってきてくれました。
当初の予定では、先輩は普段のお弁当生活を離れて外出先でランチをする予定だったはずなのですが、ざっと歩いてみたところ、食べてみたいお店がなかったとか(笑)。
四ッ谷に戻ってからどこのお弁当を買おうかといろいろ探したらしいのですが、なかなか思うようなものはなく、前に何度か購入して気に入っていた「桂園(けいえん) 中華居酒屋・餃子房 四谷店」のお弁当に決めたそうです。
「桂園」のお弁当は安くて美味しくてお値段も安く、事務所みんな大好きです。
久しぶりなので、とっても嬉しい♪

2010_0121画像0075
こちらはオープン当時の写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、通りの右側を少し進んだところにある三井資産ビルの1階です。

2010_0121画像0044
「桂園」は有限会社桂園が展開する中華料理店のチェーンで、都内だけでも20店舗もあります。

前回ランチ訪問したのは2010年11月24日でした。

DSCF2658.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
入口の右側には期間限定と本日の日替りメニューが出ています。
本日の日替りメニューAはお値段がお得になっています。

DSCF2660.jpg
こちらも以前撮影した写真です。
実際のメニューがディスプレイされているので、とってもわかりやすいです。

2010_0405画像0022
こちらも以前撮影した写真です。
入口の左側では持ち帰り弁当を販売していて、呼び込み兼お弁当販売の店員さんが一人立っています。

前回お弁当を購入したのは2011年9月29日だったので、約7ヶ月ぶり、5回目です。

DSCF9015_20130222232313.jpg
先輩は3種類のお弁当を買ってきてくれたので、まずは上司が選び、その次に買いに行ってくれた先輩がチョイス、私は残ったお弁当をいただきました。
お弁当の容器は長方形のプラスチック製で、下は黒く、フタは透明です。

DSCF9017_20130222232316.jpg
お弁当のフタには消費期限が記載されたシールが貼られています。

DSCF9018_20130222232319.jpg
箸袋は赤くてとても華やか。


お弁当 <卵と黒キクラゲの炒め物、麻婆豆腐、鶏の唐揚げ> (500円)
DSCF9020_20130222232322.jpg
お弁当は、卵と黒キクラゲの炒め物、麻婆豆腐、鶏の唐揚げ、ザーサイ、ご飯の組み合わせです。
500円というお値段なのに、3種類のおかずを食べられて、とってもお得。

相変わらず、生野菜をちょっとは彩りにでも添えなきゃ、、という意識が全くない、徹底して全体的に茶色っぽいお弁当です。個人的に、この潔さが気に入っています(笑)。

DSCF9021_20130222232325.jpg
ご飯のボリュームもなかなかです。

DSCF9023_20130222232242.jpg
黒ごまと白ごまの両方がふってありました。

DSCF9028_20130222232252.jpg
ザーサイは容器からはみ出す程たっぷり目です。
唐辛子が入っていますが、それ程濃い味ではありませんでした。

DSCF9026_20130222232249.jpg
鶏の唐揚げは大きなサイズが1個入っていました。

DSCF9034_20130222232207.jpg
衣はカリカリに揚がっていますが、中のお肉は柔らかです。
頬ばっても、とても一口では食べられません。

DSCF9024.jpg
麻婆豆腐はボリュームは少なめですが、大きめのお豆腐がたっぷり入っています。
これまでは結構しっかり辛い味付けだったのですが、味を変えてしまったのでしょうか、辛さは控えめになって少し甘い味わいでした。
多くの人には食べやすい味になったのかとは思いますが、個人的には残念。

DSCF9030_20130222232256.jpg
タマゴと黒キクラゲの炒め物は、タマゴがたっぷりと入っていました。

DSCF9033_20130222232212.jpg
黒キクラゲは大ぶりで、プリプリした食感が楽しめます。
タケノコやニンジンも入っていました。
オイスターソースなどの優しい味付けです。

DSCF9032_20130222232210.jpg
はみ出したザーサイがおかずのところまで越境していました(笑)。


ご無沙汰していた「桂園」のお弁当はちょっと味わいが優しめになっていましたが、相変わらずのボリューム感で満足しました。
先輩、買いに行ってくれてありがとうございました☆


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  エビチリソース定食 (2010年1月21日
  担担麺と半炒飯 (2010年4月5日) 
  麻辣麺 (2010年11月24日

[お弁当]
  1回目(鶏肉とピーマンとタマネギの辛炒め) 2010年4月15日
  2回目(麻婆豆腐、鶏の唐揚) 2010年12月21日 
  3回目(鶏肉とピーマンとタマネギの炒め物) 2011年1月19日 
  4回目(鶏肉とピーマンとタマネギの炒め物、麻婆豆腐、青菜炒め) 2011年9月29日
  5回目(卵と黒キクラゲの炒め物、麻婆豆腐、鶏の唐揚げ) 2012年4月26日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューはこちらです↓
DSCF2635.jpg

DSCF2636.jpg

2010_0121画像0049

2010_0121画像0050

2010_0121画像0051

2010_0121画像0052

2010_0121画像0053

2010_0121画像0054


2012年4月26日訪問時お店DATA
****************************
桂園 中華居酒屋・餃子房 四谷店 (けいえん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21 三井資産ビル1階
TEL&FAX  03-6457-8588
営業時間 11:30~23:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四谷駅から徒歩2分
スポンサーサイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/28 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) |
とある企業の社食  @この界隈
本日は、四谷界隈にある、とある企業の社食ランチのレポートです。
基本的に社内向けのものなので、みなさまのお役には全く立たない記事ですみません!

DSCF9007_20130220074930.jpg
2012年4月25日のランチは、四谷にある、とある企業の社食に行ってきました。
遡ること2ヶ月程前、友人の結婚式に参列した時、すっごく久しぶりに会った友人が四谷に勤務していることを知り、どんなところでランチをしているか聞いてみたところ、社食があるのでほとんどそこで食べているとのこと。
羨ましがっていたら、社食ランチに誘ってくれました(笑)。

ただし、こちらの社食は基本的に社内向けなので、外部の人は入れません。
なので、本日はお料理の写真だけアップします。
しかも、友人とのおしゃべりに夢中で、料理の記憶も結構怪しいです(汗)。


お魚系定食 (500円かからず)
DSCF9005_20130220074925.jpg
前職のときに社食はありましたが、もうだいぶ前のことなので「社食」って言葉だけでもワクワクしちゃいます。
メニューの当たり外れが大きいということで、友人が美味しいメニューの日を選んでくれました。

お料理の種類はお肉系定食、お魚系定食、麺類など、5種類ぐらいだったでしょうか。
肉食系の私ですが、トマトソースが美味しそうだったので、お魚系定食の鮭のフライをチョイス。
お値段は500円かかりません。さすが社食、羨ましい!
この日いただいた定食はメイン、副菜、スープ、ご飯のセットです。

お料理を受け取ってから席を探したのですが、混雑のピークタイムで、二人なのになかなか座れず、しばらくウロウロしちゃいました(汗)。

DSCF9009_20130220074935.jpg
友人が、お味噌汁がぬるめだからと七味唐辛子をふっていたので、真似してみました。
でも、思っていたよりも汁は温か。
中にはお麩とワカメが入っていました。

DSCF9006_20130220074928.jpg
ご飯は白米か十六穀米を選べます。
せっかくなので、十六穀米をチョイス。
量も多くしたり減らしたり出来るようですが、ご飯をよそる担当者の方がちょっと席を外していて、戻り次第大忙しでご飯を盛りつけていたので、少なめにお願いできませんでした。
でも、もっちりとした食感で美味しかったです。

DSCF9012_20130220074905.jpg
お新香は、お新香バイキングのようなスペースがあって取り放題だったので、食い意地の張った私はせっかくなので6種類全部取っちゃいました(笑)。
これだけあると、彩りがとっても華やか。
どれもそれ程塩気が強くなくて食べやすかったです。

DSCF9008.jpg
副菜はたくさんの種類が置かれていて、その中から好きなものを選べます。
私がチョイスしたのは、確か高野豆腐の揚げ物、、、だったような(汗)。

DSCF9007_20130220074930.jpg
メインは鮭フライで、サラダが添えられています。

DSCF9011.jpg
サラダはほぼレタスだけのシンプルなものです。
確か、ドレッシングも数種類の中から選ぶことができました。

DSCF9010_20130220074858.jpg
メインの鮭フライは大きく、衣がカリッと揚がっていて、たっぷりのトマトソースがかかっていました。
トマトソースにはタマネギ?とキノコ?が入っていて、ピーマンで彩りを添えています。
このトマトソースはしっかりと酸味があってとても美味しかったです。

DSCF9014_20130220074911.jpg
お料理を食べ終え、デザートを買いに行きました。
軽食やデザート類はお料理とは別の場所で売っています。

お庭があったので、デザートは外に出ていただきました。
緑の多い場所で、この日はとてもいいお天気の日だったので、すごく気持ちよかったです。


タピオカ入りカフェラテ (150円)
DSCF9013_20130220074907.jpg
タピオカは大きめの粒粒で、太いストローで吸い上げるとツルツルとした食感がたまりません。
量もたっぷりありました。


お魚系定食でしたが、なかなかのボリュームで美味しかったです。
社食だから当たり前かもしれませんが、CPは抜群でした。


こんな貴重な体験をさせていただき、友人には感謝、感謝です☆。
今度は四谷飲みをしようね!

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/27 05:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店  @四谷
2月は28日しかないので、時間が過ぎるのがとっても早いです。
今日を入れてあと3日、月末の追い込みをがんばります!

DSCF8986_20130222223514.jpg
2012年4月24日は、上司がお昼時に不在の日でした。
先輩はお弁当を持ってきていたのですが、この日は「どうしてもエスニック料理が食べたい!」とのことで、二人で外へランチを食べに出ることにしました。
一口にエスニックと言っても、いろいろお店があるので、とりあえず四ッ谷駅方面に歩きながら考えていたところ、ふとタイ料理の「Pensri’s Kitchen(ペンシーズキッチン) アトレ四谷店」のイートインに行ったことがないことを思い出して先輩に打診したところ、快く承諾してくれました。

DSCF7686.jpg
こちらは以前撮影した写真です。

店舗はJR・地下鉄四ッ谷駅に直結した四谷アトレの1階にあります。

「ペンシーズ」は、2012年3月14日にリニューアルオープンした四谷アトレと共にオープンしました。
リニューアル前のアトレに入っていた「TINUN(ティーヌン) The Noodle Bar アトレ四ッ谷店」というタイ料理屋さんは撤退したのかと思ったら、どちらも株式会社スパイスロードの運営するブランドでした。

DSCF7688.jpg
こちらも以前撮影した写真です。

「ティーヌン」といえば真っ赤な背景にムエタイ?選手が麺をすすっているというイラストを思い浮かべますが、「ペンシーズ」はぐっと洗練されたオシャレな雰囲気で、ぱっと見だとデパ地下のお総菜屋さんみたいで、タイ料理かどうかわかりません。

なんでも、日本人と結婚したタイ人の味澤ペンシーさんというタイ料理研究家の方がいらっしゃり、その方のプロデュースしたお店だそうで、池袋にも支店があります。
写真には写っていませんが、レジ近くの陳列棚にレシピ本などが販売されていました。

DSCF7685.jpg
こちらも以前撮影した写真です。

ガラスケースの中にサンドイッチ、おかず、デザート、持ち帰り用メニュー、レトルト商品などがキレイに陳列されています。
メニューは時期によっていろいろとかわっているようです。

2012年3月21日にお弁当をテイクアウトしましたが、店内の飲食は初めてです。

DSCF7683.jpg
こちらも以前撮影した写真です。

このショーケースの奥にレシピ本などが置かれ、レジがあって、イートインスペースへと続いています。
12時半頃にお店に到着してみると、ちょうど満席で1組待っていました。
せっかくなのでそのまま待つことに。
先にメニューを手渡され、待つ間にメニューをチェックできましたのは良かったです。

DSCF8972_20130222223803.jpg
店内は意外とこぢんまりとしていました。
お客さんは全て女性です。一人客の人も多かったです。
少し待って、私たちは左側の一番手前側の席に着席。
すぐにお水とおしぼりをいただきました。

DSCF8975_20130222223700.jpg
テーブルは小さめです。
卓上には、タイ料理屋さんには必ずある4種類の調味料、コップに入った紙ナプキン、カゴに入ったカトラリーがありました。
ちょっとした小物がとってもオシャレです。

DSCF8976_20130222223703.jpg
ナプキンをのせた小さなカゴには、、、

DSCF8977_20130222223706.jpg
スプーン、フォーク、お箸が入っていました。

DSCF8971.jpg
こちらはタイ料理屋さんで必ず見かける4種類の調味料入れ。

DSCF8978_20130222223709.jpg
右上から時計回りで、ナンプラー、砂糖、お酢、粉唐辛子でしょうか。
容器が陶器だと、外から見るとどれがどれだかよくわからないのでちょっと使いにくいかも。

DSCF8963_20130222223832.jpg
メニューはご飯もの4種類、麺類4種類、サンドウィッチ3種類で、お値段は430円から800円です。
プラス200円で生春巻きやフォーをつけることもできます。

この日はとてもお腹が空いていたし、体重もバッチリだったので、ちょっと豪華に食べちゃおうと目論んでいましたが、実際のメニューはヘルシーさを主張しているおかゆやサラダなどが多く、ボリューム系はあまりなし(笑)。

DSCF8964_20130222223835.jpg
サイドメニューの生春巻きとフォーのうち、生春巻きは前回のお弁当で食べていたので、フォーをつけたいなと思いました。
その一方、珍しいメニューを食べたくて、トマトチャンノーイヌードルを試してみたかったので、店員さんにこの麺はフォーですか?と聞いたところ、フォーでした。
フォーにフォーをつけてもな~と悩み、できれば辛いメニューが食べたかったのですが、グリーンカレーは食べたことがあったので、ガパオを注文してプラス200円でスープをミニフォーに変更してもらいました。

DSCF8986_20130222223514.jpg
しばし待って、最初に先輩の注文したグリーンカレーが登場し、その後、私のお料理が出てきました。
いただきま~す!


鶏挽肉のバジル炒めごはん 大人気!ガパオ (800円)
+ちょっぴりがちょうどいい ミニフォーセット(200円)=1,000円
DSCF8985_20130222223510.jpg
こちらのお店の照明とはどうも相性が悪く、いろいろ設定をいじりましたが、写真はかなり黄色く写っちゃいました(泣)。
店内はどちらかと言えば明るい照明なのに、不思議です。

DSCF8982_20130222223634.jpg
ガパオは白いオーバル型のお皿に、左にガパオ、右にご飯が盛られていました。

DSCF8983_20130222223637.jpg
ご飯はドーム型で、目玉焼きがのせてあります。

DSCF8988_20130222223517.jpg
お米は細長いタイ米でした。

DSCF8989_20130222223520.jpg
目玉焼きは半熟です。

DSCF8984_20130222223507.jpg
ガパオは挽肉、タケノコ、赤パプリカなどが入っていました。
ボリュームはそれ程多くありませんが、しっかり味のご飯が進む味付けで、辛さもビシッときいていて美味しいです。

DSCF8994_20130222223443.jpg
目玉焼きを崩してみると、半熟なので黄身はトロトロととろけ出しました。
黄身の濃厚な味わいで、辛さがだいぶマイルドになります。

DSCF8990_20130222223433.jpg
やや遅れてミニフォーが出てきました。
ミニというだけあって、器はかなり小さめです。

DSCF8991_20130222223436.jpg
レモンの櫛切は別皿になっています。

DSCF8992_20130222223439.jpg
麺のほか、鶏肉、タマネギ、もやし、パクチー、小ネギなどが入っています。

DSCF8997_20130222223446.jpg
まずはスープを一口いただくと、しっかり味のダシで旨味たっぷりでした。
最初からレモンを搾って食べたので、酸味も程よく聞いて美味しかったです。

DSCF8998_20130222223403.jpg
鶏肉は胸肉でしょうか、やや歯応えがありましたが、レンゲからはみ出す程の大きなサイズでした。

DSCF8999_20130222223410.jpg
フォーは幅広で、歯応えがあります。

DSCF9002.jpg
せっかくなので、途中から唐辛子をかけて、ちょっとピリ辛にしていただきました。


食物繊維たっぷり
鶏肉と野菜のグリーンカレー (800円)
DSCF8979_20130222223625.jpg
先輩の注文したグリーンカレーは、ご飯とカレーはどちらも白い器ですが、別皿になっています。

DSCF8980_20130222223628.jpg
ご飯は白くて平たい角の内四角いお皿にご飯が丸くかたどられてよそってあります。
ルーをかけるので余白が必要だとは思いますが、見た感じ、かなり寂しそう、、、。
ただ、先輩の話では、見た目よりはボリュームがあったそうです。

DSCF8981_20130222223632.jpg
グリーンカレーはしっかりとした辛く、エスニック食べた!と実感できたそうです。

DSCF8973_20130222223657.jpg
この日の伝票です。


この日のお会計はジャスト1,000円。
お値段から考えればボリュームは普通ですが、味わいが本格的でした。
市ヶ谷にある「ティーヌン」にはないちょっと変わったメニューがあるので、いろいろと食べてみたいです。


フードメニューです↓
DSCF8963_20130222223832.jpg

DSCF8964_20130222223835.jpg

DSCF8965_20130222223837.jpg

DSCF8966_20130222223840.jpg

DSCF8967_20130222223844.jpg

DSCF8968_20130222223751.jpg


ドリンクメニューです↓
DSCF8969.jpg

DSCF8970_20130222223757.jpg


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ アトレ四谷の飲食店全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ リニューアル後

[ アトレ1階 ]
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 
   イート・イン(2012年4月24日
   テイクアウト(2012年3月21日
おむすび 権米衛 ファーマーズキッチン アトレ四谷店 (2012年3月29日
STARBUCKS COFFEE アトレ四谷店 (2012年9月5日
ラ・プレシューズ アトレ四谷店 (2012年9月24日) 

[ アトレ2階 ]
カフェ アントニオ アトレ四谷店 (2012年9月6日


◎ リニューアル前

[ アトレ1階 ]
Paul アトレ四谷店  
  (2007年7月4日2007年9月12日2007年12月21日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  
  (2007年7月25日2011年4月7日
おむすび 権米衛 アトレ四谷店  
  (2007年10月16日2009年8月25日2009年9月9日2010年3月3日2010年12月22日2011年3月22日
BAGLE&BAGLE アトレ四谷店  
  (2007年10月30日2011年3月2日
Modern Japanese Dining COCORO 四谷アトレ店  
  (2008年1月23日
TINUN The Noodle Bar アトレ四ッ谷店  
  (2008年10月5日2010年9月17日2010年11月18日
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店
  (2009年12月2日2011年3月3日2011年3月11日2011年3月15日
【閉店】Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店  
  (2009年1月26日

[ アトレ2階 ]
Le Champ De Pierres 四谷店  
  (2008年11月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年4月24日訪問時お店DATA
***********************************
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 (ペンシーズ キッチン) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-5-25 アトレ四谷1階
TEL 03-5312-9733
営業時間
[月~金] 10:30~23:00(L.O.22:00)
[土日祝] 10:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 アトレ四谷店定休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/26 06:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
亀戸餃子 本店  @亀戸
週末はお天気は良かったですが、寒かったですね~。
少し前に掃除機が壊れちゃったので買いに行ったら、ダイソンやルンバはもちろん、最新型の掃除機ってお高くて、カタログだけもらってスゴスゴと帰って来ちゃいました(汗)。

本日は、マイブログ圏外の亀戸にある「亀戸餃子」のレポートです。

DSCF8902_20130222220350.jpg
2012年4月21日、「妻家房」でのキムチ教室の後、夕飯を食べに亀戸に出かけました。
亀戸には有名な飲食店が幾つかありますが、この日向かったお店はその中でもトップ3に入る「亀戸餃子(かめいどぎょうざ) 本店」です。

DSCF8916_20130222220200.jpg
JR総武線亀戸駅の改札を出て北口のロータリーを渡ります。明治通りから一本右側にある細い路地を進み、その右手にお店があります。
初めて来る人には細い路地を見つけるのが難しいですが、入口のところに看板が出ています。

DSCF8917_20130222220203.jpg
「亀戸餃子」は食べ物メニューが餃子オンリーという餃子専門店です。
詳しい情報はみつかりませんでしたが、少なくとも半世紀以上この場所で営業しているようです。
錦糸町、両国、大島に支店があるとのこと。

私は以前2、3回訪問したことがありますが、ブログに載せてみたいと思い、久しぶりに訪問しました。

DSCF8896_20130222220435.jpg
餃子は1皿5個で、250円。
ただし、注文は2皿からになります。

到着は午後5時少し前でしたが、ちょうど満席のようで、一組が待ち。
回転は早いので、そのまま並びました。

DSCF8895_20130222220430.jpg
テイクアウトも出来ます。
やはり2皿以上になりますが、生餃子でも焼餃子でもオッケーです。
電車やバスの中で匂わないよう、申し出ればビニール袋に入れていただけるとのこと。
細かい配慮がステキです。
この日も持ち帰りのお客さんがたくさんいらっしゃいました。

DSCF8900_20130222220337.jpg
店内は牛丼屋さんのようにカウンターがぐるりと取り囲んでいて、ちょっと昔の居酒屋さん風です。
一番手前でおじさまがひたすら餃子を焼いています。
右側に座敷席が一列だけあります。
改装したと聞いていたのですが、確かに以前来たときよりも店内が明るい感じがします。

DSCF8901_20130222220344.jpg
食べ物は餃子しかないのに、中国酒は種類豊富にお手頃な価格で飲むことができます。
この日チャレンジしてみたかったのですが、長居しない予定だったので諦めました。

DSCF8898_20130222220442.jpg
程なく席が空きました。
一番焼き場に近いところに着席。

卓上には割り箸、お醤油、お酢、ラー油が置いてあります。


ビール(大) (550円)
DSCF8897_20130222220439.jpg
席につくと、飲み物を聞かれます。
以前、昼間だったので飲み物を何も注文しなかった時、「え、何も注文しないの?」的な反応をされ、それ以来家人が嫌がって来なくなったという経緯がありました。
もちろん、ソフトドリンクもあるし、お水を出してもらっている人もいます。

この日は瓶ビールを注文。
銘柄はアサヒのスーパードライでした。

DSCF8899_20130222220446.jpg
出てきた小皿にはカラシがついています。
「亀戸餃子」では、餃子をカラシでいただきます。
もちろん、お酢とお醤油とラー油もあるので、お好みで。

DSCF8904_20130222220401.jpg
私はお酢たくさん、お醤油少しが好みです。
まずはカラシで楽しもうと思って、ラー油は入れず。


餃子 <1皿5個>  (250円)
DSCF8902_20130222220350.jpg
注文は2皿以上になるので、最初の2皿は何も言わなくても自動的に出てきます。
1皿目が登場!
やや小ぶりの餃子が5個です。

DSCF8903_20130222220355.jpg
こんがりと焼かれていて、とっても美味しそう。

DSCF8905_20130222220303.jpg
いただきま~す!

DSCF8906_20130222220306.jpg
お客さんの注文が追いつかないぐらいなので、出てくる餃子はいつも熱々です。
なので、猫舌の私は火傷しないように気をつけながら食べないといけません。

DSCF8907_20130222220308.jpg
底の部分はカリカリに焼かれています。
中の餡はみっちり詰まっていました。
野菜がやや大きめにカットされていて、シャキシャキした歯応えを楽しめます。
ムチムチした食感ですが、後味はさっぱりしているので、いくらでも食べられそうです。
カラシで食べるとあっさりとした辛さで悪くないです。


餃子2皿目  (250円)
DSCF8908_20130222220311.jpg
1皿目を食べ終える前に2皿目が出てきました。
スペースが内ので空いたお皿はどんどん重ねていきますが、お皿に前の餃子がまだ残っていると、おばちゃまが新しいお皿にのっけてくれます。
なので、このお皿には7個の餃子がのっかっています。

DSCF8909_20130222220315.jpg
注文するタイミングが悪いと焼き上がりまでちょっと待つことがあります。
なので、食べ終える少し前に注文した方がいいかもしれません。


餃子3皿目 (250円)
DSCF8912_20130222220237.jpg
ずいぶん急いでいたのか、餃子があっちこっち向いています(笑)。

DSCF8911_20130222220234.jpg
この辺りから、ラー油も加えていただきました。


餃子4皿目  (250円)
DSCF8913_20130222220240.jpg
もうちょっと食べたいな~と思い、もう1皿注文。

DSCF8915_20130222220157.jpg
ビールがなくなっちゃったので、この日は4皿で終了。


お会計は4皿×2人分と瓶ビールの大瓶1本で、2,550円でした。

最近は安くて美味しい餃子を出すお店が多いし、個人的には宇都宮餃子にはまっているので、味にせよお値段にせよ飛び抜けていることはないように思いますが、あっさりと食べやすい餃子をレトロな店内の様子を楽しむ付加価値があるのかなと思います。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問した亀戸グルメです。◇・◆・◇・◆・◇  

超ごってり麺 ごっつ (2010年1月24日2012年1月5日
伝説のすた丼屋 亀戸店 (2011年8月21日
ラーメン二郎 亀戸店 (2011年11月19日
らーめん潤 亀戸店 (2011年12月3日
亀戸餃子 本店 (2012年4月21日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年4月21日訪問時お店DATA
***************************
亀戸餃子 本店 (かめいどぎょうざ)
〒136-0071 
東京都江東区亀戸5-3-4
TEL 03-3681-8854
営業時間 11:00~18:30(餃子がなくなり次第終了)
定休日 なし
JR総武線・東武亀戸線亀戸駅から徒歩2分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2013/02/25 05:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
CORSE CHOCOLATE <フランス製ショコラ専門店 Satie>  
DSCF0368_20130210075552.jpg
2013年1月8日、T事務所様からお菓子の差し入れをいただきました。
2012年もいろいろといただいていましたが、2013年のお初です。

DSCF0343_20130210075722.jpg
薄い水色で、シンプルなデザインの紙袋をのぞいてみると、、、

DSCF0345_20130210075726.jpg
紙袋のテイストとは全く違い、ゴールドに輝いてリボンがけした小箱が入っていました。

DSCF0344_20130210075724.jpg
この日いただいたのは、「フランス製ショコラ専門店 Satie(サティー)」というお店のもので、三越銀座店、三越日本橋店、三越名古屋栄店、アトレ吉祥寺店で販売しているほか、オンラインでも購入できるようです。

DSCF0347_20130210075728.jpg
紙袋の中から取り出してみると、2種類の箱が入っていました。

DSCF0348_20130210075731.jpg
まずはこちらの方からいただきました。
ゴールドのパッケージにブラウンのリボンがかかり、とても高級感があります。

DSCF0349_20130210075657.jpg
こういうリボンってそのまま捨てちゃうには本当にもったいなくて、時々手元に残すのですが、如何せん、手芸だのラッピングだのをやらない私には豚に真珠・猫に小判で、ただたまっていくだけです(汗)。

DSCF0350_20130210075700.jpg
「サティー」のショコラは、全てフランスの熟練したショコラティエが作ったものだそうです。

DSCF0354_20130210075633.jpg
箱のフタを取ると、内ブタ代わりの紙がのせられ、その上に商品説明書とチョコを食べる時の爪楊枝のようなものが入っていました。
この爪楊枝?は結局使わなかったので、どんな形状かは不明です。

DSCF0363_20130210075613.jpg
半透明の紙に、それぞれの商品の説明が書かれていました。

DSCF0365_20130210075615.jpg
定番は6種類のようです。

DSCF0366_20130210075617.jpg
「サティー」のショコラは、上質なカカオ豆を使ってカカオの美味しさを活かし、甘さを控えたこくのあるまろやかな味わいだそうです。
バターやミルクを使用していないので後味がさっぱりと上品で、賞味期間が1ヶ月以上、時期によっては半年以上と、とっても長いです。
ただし、保存は要冷蔵で、食べる時には滑らかな食感を楽しむために、20度前後に戻すといいそうです。

DSCF0356_20130210075635.jpg
両方の箱を開けて、記念撮影。
壮観です!


CORSE CHOCOLATE(コルセショコラ)15個入り (2,310円)
DSCF0360_20130210075642.jpg
お店の公式HPによれば、コルセショコラは、西アフリカのギニア湾に浮かぶ小さな島のサントメ島は、土地が非常に肥沃でカカオの栽培に非常に適しているため、別名「チョコレートアイランド」とも呼ばれていて、この島の厳選した数種類のカカオ豆をブレンドした、芳醇でコクのあるワンランク上のチョコレートだそうです。

DSCF0362_20130210075610.jpg
ハート形のトリュフショコラで、とってもキュート。

DSCF0367_20130210075619.jpg
それぞれ一粒ずつ、いただきま~す!

DSCF0368_20130210075552.jpg
ショコラにはたっぷりのココアパウダーをコーディングしています。

DSCF0371_20130210075554.jpg
口に含むとトロリととろけます。
滑らかな舌触りですが、ビシッとした甘さがありました。
すごく上質なチョコだというのはわかりましたが、私にはちょっと甘めなテイストでした。


昨年に引き続き、今年も美味しいスイーツをいただき、本当にありがとうございます!


2013年1月8日購入時お店DATA
*******************************
フランス製ショコラ専門店 Satie (サティー)
〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄3-21-23 KSイセヤビル3階 
電話  0120-570-037

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2013/02/24 09:00】 | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
【閉店】 インド・ネパール料理レストラン New Ful Bari 四ッ谷店  @四谷
2014年9月16日追記

「ニューフルバリ」は、2014年6月頃までには閉店したようです。

DSCF0733 (480x360)
跡地には、2014年7月2日に「GRILL&DININNG VALET.(ばれっと)」がオープンし、2014年8月19日にランチ訪問しました。

*****************************

早いもので、本日はもう金曜日。
今日一日がんばれば、明日から楽しい週末です。
私は久しぶりに四川の激辛料理を食べに行く予定で、今からとってもワクワクしてます。
まだまだ寒いようですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2012年12月にオープンした「ニューフルバリ」のレポートです。

DSCF2609_20130217105341.jpg
2013年2月8日のランチは上司が午前中の仕事が長引いて事務所に戻ってこられなかったので、前日に引き続き、お弁当の先輩を置いて一人で外へランチを食べに出ました。
一週間ぐらい前にこの近辺でランチをした時、お店の状況が変わっていないかどうか、近くをブラブラしたところ、以前インド料理屋さんがあった場所に、別のインド料理屋さんがオープンしているのに気付いたので、この日、早速行ってみることにしました。

DSCF2631_20130217105219.jpg
JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に進み、最初の角を左に曲がり、少し行った左側にあるアーバンビルサカス17ビルがあります。

このビルには幾つか飲食店が入っています。
1階は、2011年2月10日にランチ訪問した「イル・ド・パスィオン」です。

DSCF2629_20130217105217.jpg
新しいお店の名前は「インド・ネパール料理レストラン New Ful Bari(ニューフルバリ) 四ッ谷店」です。
2012年12月にオープンしたそうです。

DSCF2632_20130217105221.jpg
500円のワンコイン弁当も取り扱っていて、テイクアウトも出来ます。

DSCF2580_20130217105538.jpg
チラシです。

DSCF2581_20130217105541.jpg
この日、お店を目指して歩いていたら、新宿通りで店員さんがチラシを配っていました。

DSCF2582.jpg
ドリンクサービスがつくかな~と期待して受け取ったら、なんとランチも10%引きの特典!
チラシの情報をあらかじめゲット出来て、本当に良かったです。

DSCF2628_20130217105214.jpg
お店は地下一階なので、外階段を降りて行きます。

この場所には2007年10月22日2008年12月26日にランチ訪問した「インド料理 四谷 Little India(リトル インディア)」という老舗のお店がありましたが、2012年の秋か冬に閉店したようです。

DSCF2586_20130217105519.jpg
扉は小さいですが、フロアは広いです。
以前は座敷席だった右側のスペースはテーブルをあげてあって、使っていませんでした。
左側はテーブル席になっていますが、誰もいなくてちょっと心配になりましたが、通された奥の部屋には先客が3組程いて一安心。
新宿通りでやっていた客引きの効果があったのか、後からお客さんが結構たくさん来ました。

久しぶりでちょっと記憶はおぼろげなものの、壁の色などは塗り替えたのでは?

DSCF2583_20130217105513.jpg
私は奥のフロアのすぐの所にある2人席に着席。
卓上には紙ナプキンとカトラリーセットが置いてあります。

DSCF2585.jpg
二人用のテーブルにしては、数が多くない、、、?

DSCF2592_20130217105425.jpg
インドワインも飲めるようです。

DSCF2584_20130217105515.jpg
最初にお水とおしぼりをいただきました。

DSCF2575.jpg
ランチメニューです。
ランチタイムは午前11時から午後3時(ラストオーダーは午後2時30分)までです。

DSCF2576.jpg
ランチは大きく分けてカレーとナンorライスのランチセットといろいろと食べられるスペシャルセットの2種類です。
ランチセットは日替り1種類と定番の6種類、合計7種類のカレーからチョイス出来て、お値段は830円~880円です。
サラダと、チャイ、コーヒー、ラッシー、ウーロン茶の4種類の中から選べるソフトドリンクがついています。
ナンとライスはお替わり自由です。
こちらのメニューはテイクアウトも出来るとのこと。

DSCF2578_20130217105536.jpg
ニューフルバリスペシャルセットは、カレー2種、チキンティカorシークカバブ、ナンorライス、サラダ、ドリンク、デザートのセットです。

なお、カレーの辛さは甘口から激辛まで5段階の中から選べます。

せっかく来たのにカレー1種類だけじゃつまらないなと思い、思い切ってニューフルバリスペシャルセットを一番辛い激辛で注文。
チラシで10%割引してくれるので、ちょっと気が大きくなっちゃいました(笑)。


サラダ
DSCF2587.jpg
注文してすぐに、サラダが出てきました。
小さめのお皿にお野菜が盛られ、たっぷりのドレッシングがかかっていました。
インド料理屋さんでよく見かけるオレンジ色のちょっと甘めなドレッシングです。

DSCF2588_20130217105451.jpg
サラダにはキャベツの千切り、水菜、スイートコーンが入っていました。
作り置きだからか、ちょっと乾燥気味でした。

DSCF2593.jpg
しばし待って、お料理が登場!
ナンとカレーは別々のお皿にのせられて出てきました。
テーブルが狭いのとナンが巨大なので、なんとナンが直立の状態で置かれました。
インド料理店にはそれなりに行っていますが、こんなスタイル初めて(笑)。

DSCF2594_20130217105431.jpg
右側のお皿にはカレーが2皿のせてあります。
カレーは小さなステンレス製の容器に入っていました。
7種類あるカレーをどれにしようか迷いましたが、緑色のキレイなサグチキンカレーと色とお肉がダブらないキーマカレーをチョイス。

DSCF2602_20130217105410.jpg
途中、店員さんがタマネギサラダを持って来てくれました。
とても辛い、とのアナウンスです。

DSCF2603_20130217105412.jpg
まるでキムチのように赤い色合いです。
そのまま食べると辛さと酸味がしっかり感じられました。

DSCF2607_20130217105339.jpg
タマネギは生のまま使っているのか、かためな食感です。
ナンやお肉など、いろいろなものにのせていただきました。

DSCF2598.jpg
左側のお皿には、ナンとライスがのっています。
メニューだとナンorライスとなっているのに、何故かライスもついていました。

DSCF2597.jpg
お米はターメリックライスなのでしょうか、鮮やかな黄色です。
小ネギの小口切りをちょっとだけトッピングしてありました。
カレーと同じ小さなステンレスの容器に入っています。

インド料理屋さんに来たらぜひともナンを食べたいですが、こうやってちょこっとだけライスも食べられるのはとってもお得です。

DSCF2600_20130217105408.jpg
ナンはとっても巨大です。
こちらのお店のナンは釜で焼き立て、フワフワもちもちとのこと。
バターの甘い香りが立ちのぼり、と~っても食欲がそそられます。

DSCF2606_20130217105336.jpg
お料理が全部揃う前に、ナンの頭の部分をちぎって先に食べちゃいました。
熱々なので、手でちぎるのも大変です。
焼き立てなので食感がふわふわと柔らかく、生地が少し厚めでもっちりしています。
このまま食べてもとっても美味しい!
お砂糖を足しているのでしょうか、甘みがあります。


ニューフルバリセット (1,250円)
DSCF2609_20130217105341.jpg
さらにお肉のお皿が出てきて、ようやく全て揃いました。
いただきま~す!

DSCF2595_20130217105433.jpg
まずはキーマカレー(ひき肉のカレー)をいただきました。
明るめの茶色いルーには生クリーム?で丸いラインが描かれ、中央に小ネギの小口切りをトッピングしてあります。

DSCF2615_20130217105320.jpg
激辛をお願いしたので、恐る恐る一口。
後味にスパイスの辛さをしっかりと感じましたが、心配したほどでもなかったです。
挽肉がところどころに入ったキーマカレーは旨みがしっかりとあって美味しい。
そのまま食べたり、ナンにのせたりしました。

DSCF2596.jpg
次にサグチキンカレー(ほうれん草のカレー)をいただきました。
濃い緑色のルーです。
キーマと同じく、生クリームが丸くかかっています。

DSCF2616_20130217105322.jpg
キーマカレーとは全く違い、生クリームでしょうか、とてもまろやかな味わいで、キーマカレーと同様にこちらも激辛とは思えなかったです。
中には大きめなチキンが入っていて、お肉は柔らかでした。
カレーというと、どうしても辛いものばかり選んじゃいますが、こういうマイルドでミルキーな味わいのルーもとっても美味しいです。

DSCF2610_20130217105343.jpg
最後に出てきたお皿には、お肉が2種類とサラダがのっています。
何故か上半分に片寄って盛ってありました(笑)。

DSCF2611_20130217105345.jpg
左上がチキンティカ、右上がサラダ、下がシークカバブです。
メニューにはチキンティカorシークカバブとありましたが、ナンとライスと同じく、何故か両方ありました。
お客さんにとってはありがたいことですが。

DSCF2612_20130217105315.jpg
生野菜は、ニンジンが入っている以外は最初のサラダと同じでしたが、ドレッシングは白っぽいものでした。
このセット、お野菜だけでもかなりのボリュームです。

DSCF2614_20130217105319.jpg
チキンティカは真っ赤に染まった皮の部分はパリッとしていて、お肉は柔らかでした。

DSCF2619_20130217105241.jpg
切った断面を見てみると、ほぼ真ん中まで赤く色が染まっています。
赤いですが、辛くはなく、ほんのり酸味があって、むしろ少し甘めな味付けでした。

DSCF2613_20130217105317.jpg
シークカバブピーマンやタマネギのみじん切りがびっしりと入っていて、とっても手作り感のあるお肉でした。
下味はかなり控えめであっさり。

DSCF2618_20130217105239.jpg
いつもインド料理屋さんで食べているシークカバブは、味わいが薄くて水分が少なくてバサバサした食感で、それ程美味しいと思ったことはないのですが、こちらのお店のものは手作り感がとても良かったです。
タマネギサラダをのっけて、パンチのある味わいにしていただきました。

ナンが厚みがあって巨大なので、食べるのが大変でした。
カレーを食べ尽くし、付け合わせがなくなっちゃうかと心配する程で、残す人もいましたが、私は何とか完食。
食べている途中に冷めてしまうと、さすがに最初の味わいがなくなってしまいますが、生地はそれほどかたくはならず、甘さがあるせいか最後まで美味しくいただけました。

DSCF2622_20130217105243.jpg
食事が終わるとドリンクが出てきました。
ドリンクは4種類ある中から、ラッシーを注文。
細長いグラスで、氷入りです。

DSCF2625.jpg
甘さが少なくて酸味がしっかりしています。
ちょっと薄めの味わいでした。

DSCF2626.jpg
お腹いっぱい!と思っていたら、最後にデザートが登場。
デザートのことをすっかり忘れていたのでビックリ。
白い丸めな三角形のお皿に入ったデザートは、鶯色がかった黄色いです。
カレーと同じく生クリーム?が丸くかかっていて、中央に刻んだ赤いものがトッピングされていました。

DSCF2627_20130217105212.jpg
見た目からは味が想像できなかったので、恐る恐る一口いただきました。
トロッとしています。
酸味がしっかりと利いているヨーグルトで、中にちょっとざらっとした食感があってすごくさっぱりしていて美味しかったです。
帰りがけ、あのデザートが何だったのか聞いてみたところ、ヨーグルトにココナツを入れたものだとか。


お会計の際、店員さんは日本のお金にまだ慣れていないのか、細かく出したら数えるのに一苦労していましたが、対応は良かったです。

ビックリする程のボリュームで、食べ終えて事務所に戻ろうとしたら、午後1時数分前(汗)。
1時から来客があったので、慌てて走って事務所に戻ると、お客様も上司もどちらも遅れていて、本当に助かりました。

それにしてもお料理のあまりのボリュームにビックリです。
メニューの表記と違うのも謎でした。
せっかくナンがお代わり自由ですが、とっても無理ですごくお腹が一杯になりました。
ただ、メニューが二択しかないのはちょっと残念。
お肉はつかないで、カレーを二種類食べられるような1,000円ぐらいの間のメニューがあればいいのになぁと思います。


ランチメニューです↓
DSCF2575.jpg

DSCF2576.jpg

DSCF2578_20130217105536.jpg


チラシです↓
DSCF2580_20130217105538.jpg

DSCF2581_20130217105541.jpg

DSCF2582.jpg

DSCF2589_20130217105453.jpg

DSCF2590_20130217105455.jpg

DSCF2591_20130217105457.jpg


2013年2月8日訪問時お店DATA
************************************
インド・ネパール料理レストラン New Ful Bari 四ッ谷店 (ニュー フル バリ)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-1-6 アーバンビルサカス17地下1階
TEL 03-3354-7255
営業時間 
[昼] 11:00~15:00  
[夜] 17:00~22:00
定休日 年中無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/22 06:00】 | インド | トラックバック(0) | コメント(3) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
毎日痺れるような寒さが続いていますが、日の入りは少しずつ遅くなっているようで、会社から帰宅する時に空が少し明るくなってきました。
それはそれで嬉しいですが、やっぱり早く暖かくなって欲しいです!

DSCF8887_20130218055616.jpg
2012年4月21日は、「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」での2012年上半期最初のキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしますが、この日は「喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店」で喜多方ラーメンを食べました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

2008_1025画像0017
お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

2008_1025画像0024
キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2012年3月3日だったので、約1ヶ月半ぶりです。

2008_1025画像0019
右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

2009_0516画像0095
たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

2008_1025画像0025
左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

2008_1025画像0023
天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

2010_0605画像0033
お茶と一緒におしぼりもいただきます。

2008_1025画像0022
キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

2009_0126画像0045
4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

2009_0126画像0047
壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

DSCF8794_20130218060325.jpg
この日のメニューは、キムチが「小松菜キムチ」で、韓国料理が「セカルビチム」です。


【小松菜キムチ】
DSCF8793_20130218060323.jpg
材料は全て卓上にセットされています。

後から調べて見たら、小松菜キムチを習うのは2008年1月19日2011年1月22日に続いて3回目でした(汗)。

DSCF8791.jpg
この日の主役の小松菜です。
とても立派なサイズでした。
「妻家房」で使うお野菜は、いつもすごくいいものです。
まずはこちらを塩漬けにします。

このレシピでは、小松菜の他、シントリナ、ツケナ、大根葉、万能ネギでもいいそうです。

DSCF8797.jpg
まず最初に小松菜を塩漬けにします。
小松菜は水できれいに洗います。

キムチでは、野菜を一度塩漬けし、長持ちさせます。

DSCF8796.jpg
根っこを切り落とします。

DSCF8798.jpg
茎がバラバラにならないよう、茎を切らずに塩漬けすることもできますが、時間がかかり、食べにくいそうです。

DSCF8799.jpg
なので、この日は根っこを切り落とし、茎を三等分にしました。

DSCF8801.jpg
茎の根本の中に泥が残っていることが多いので、よく確認します。

DSCF8802.jpg
大きなボールに茎だけを入れ、たっぷり目に塩を振ります。

DSCF8803.jpg
さらに葉の部分を加え、塩を回しかけます。

DSCF8804.jpg
ここで使っているお塩は韓国産の岩塩なので粒が大きいため、水をかけて溶かします。
重石は使わず、30分置いたら上下を入れ替え、さらに30分置きます。
葉の部分はすぐに塩が入ってしんなりします。

DSCF8792.jpg
塩抜きは、流水で2、3回よく洗います。
ザルにあげて絞らず、そのまま1時間置いて自然に水切りをします。

実習では、あらかじめ工場で塩漬けされている小松菜を使います。

DSCF8807.jpg
小松菜の水切りをしている間に、他の材料を準備します。

ニンニクは皮をむいたらそのまますりこぎに入れ、粗く潰します。

DSCF8811.jpg
ショウガはニンニクより潰しにくいので、小さく切ります。

DSCF8813.jpg
ショウガはすっても良いそうです。

DSCF8815.jpg
小さく切ったショウガをすりこぎに入れ、粗く潰します。

DSCF8818.jpg
こちらで出来上がりです。

DSCF8820.jpg
万能ネギは根を取り、3センチの長さに切ります。

DSCF8821.jpg
万能ネギは長持ちしないので、キムチを保たせたいなら、ニラがいいそうです。

DSCF8822.jpg
こちらはもち米粉です。
水にもち米粉を溶かして火にかけ、糊状になるまで煮詰めます。

この日はちょっと緩い出来上がりだったとか。

DSCF8824_20130218060109.jpg
大きなボールにまずはもち米粉を入れます。

DSCF8825_20130218060112.jpg
さらに唐辛子、ニンニク、ショウガ、イワシエキスを入れます。

DSCF8828_20130218060030.jpg
全体を良くかき回してから砂糖を加え、よく溶かします。
10分置いておきます。

DSCF8830_20130218060033.jpg
万能ネギを加え、軽く混ぜます。

DSCF8833_20130218060036.jpg
塩抜きした小松菜を投入。

DSCF8835.jpg
手袋をつけてから小松菜にヤンニョンをまんべんなく混ぜ合わせます。
揉まないようにします。

手袋をつけないと、唐辛子の赤さやニンニクの香りが手に移って一週間ぐらいとれないそうなので、ご注意ください。

DSCF0559.jpg
こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保てます。

DSCF8839_20130218060001.jpg
小松菜を壺の中に入れ、残ったヤンニョンを全て入れます。

常温で1日置いたら冷蔵庫に入れ、2週間後ぐらいが食べ頃です。
2~3ヶ月保ちますが、保存がタッパーだと溶けちゃうとのこと。
なお、作ってすぐに食べても美味しいそうです。

DSCF8847_20130218055912.jpg
この日の持ち帰り分です。

小松菜の茎を切らずに一本のまま作った場合には、食べにくいですが、葉と茎を一度に食べられるので美味しいそうです。


【セカルビチム】
DSCF8842_20130218060004.jpg
この日の韓国料理はセカルビチムです。

牛の骨付きカルビを使うこのお料理は、お祝いや結婚式、旧正月などで作られ、宮廷料理でもあるそうです。
調理時間が1時間20分ぐらいかかるので、キムチ教室では初登場だとか。

DSCF8846_20130218060012.jpg
お肉に脂がついていたら、先に取ります。
5センチの厚さに切って、真ん中に切り目を入れます。

なお、お肉はスネ肉でもいいそうです。

DSCF8845_20130218060009.jpg
流水に1時間さらして血抜きをします。
途中、水を3回入れ替えるとのこと。

DSCF8868_20130218055709.jpg
鍋に水とお肉をを入れて茹でます。
強火にかけて沸騰したらフタをして、中火で30分間茹でます。
水がなくなりそうになったら、火を弱めます。
箸を刺してみて、柔らかくなったら出来上がりです。

時間がかかりすぎるので、この日は下ごしらえしてあるお肉を使いました。

DSCF8855_20130218055922.jpg
ナツメは両端を切り落とします。

DSCF8854_20130218055920.jpg
種はかたくて食べると歯が欠けてしまうので、皮はつけたままぐるりと包丁を入れて身と分離します。

DSCF8864.jpg
種を抜いたナツメは元の形に丸めておきます。

DSCF8858_20130218055820.jpg
栗は生栗を使います。

DSCF8857_20130218055818.jpg
皮をむき、大きかったら半分に切ります。

ナツメと栗は必ず入れます。

DSCF8859_20130218055823.jpg
干しシイタケを水の中に30分入れて戻します。

DSCF8860_20130218055825.jpg
軸は取り除きます。

DSCF8863.jpg
通常のサイズのものは半分、大きなものは1/4に切ります。

DSCF8850_20130218055915.jpg
ダイコンとニンジンは同じ大きさに切り揃えます。

DSCF8862_20130218055736.jpg
タレを作ります。
このお料理に使うタレは甘めです。

写真はすり下ろしたナシですが、ナシのジュースにすり下ろしたキウイを加えたものでも良いそうです。

DSCF8865_20130218055744.jpg
ボールにナシを入れ、おろしニンニク、ハチミツ、オリゴ糖、砂糖、コショウ、正油、お酒を入れます。

DSCF8866_20130218055747.jpg
蜂蜜を入れると香りが良くなるそうです。
先生は最近オリゴ糖にはまっているので、砂糖の代わりに使います。

DSCF8867_20130218055706.jpg
全体をよくかき混ぜます。

DSCF8870_20130218055712.jpg
お肉の入ったお鍋にタレを2/3程入れて煮ます。

DSCF8871_20130218055715.jpg
沸騰したらダイコンを入れ、フタをして煮ます。

DSCF8872_20130218055718.jpg
もう一度沸騰したら、ニンジン、シイタケ、ナツメ、栗を入れます。

DSCF8873_20130218055637.jpg
さらに沸騰したら、、、

DSCF8875_20130218055640.jpg
残っているタレを全て入れ、フタをして煮ます。
火加減を弱めにし、30分程、骨から肉がはがれるまで煮詰めます。

DSCF8876_20130218055643.jpg
汁気がなくなったら、ゴマ油、飾り用の水煮の銀杏、すりゴマを入れます。

DSCF8877_20130218055645.jpg
水分を飛ばし、出来上がりです。

DSCF8880_20130218055648.jpg
お皿に盛りつけます。

DSCF8881_20130218055609.jpg
卵を白身と黄身の別々に分けて卵薄焼き卵を作ります。

DSCF8851_20130218055917.jpg
薄い菱形になるよう、飾り切りします。

DSCF8886_20130218055613.jpg
薄焼き卵をトッピングして完成!

DSCF8887_20130218055616.jpg
この日の試食用のお料理はレストランで作ってもらったものではなく、全て先生の作ったものでした。

DSCF8890_20130218055619.jpg
大ぶりの具材がゴロゴロと入っていて、とっても美味しそう!

DSCF8893_20130218055550.jpg
楽しい試食タイムです。
いただきま~す!

DSCF8894_20130218055553.jpg
お肉はとても柔らかく、甘めなタレがよくしみ込んでいました。
こういう味付けで栗や銀杏を食べるのはあまりないことなので、ちょっと新鮮。

DSCF8892.jpg
こちらは季節限定キムチのタケノコキムチです。
試食の時にいただきました。
程よい辛さにシャクシャクした歯応えが美味しい。
タケノコは塩漬け不要なので、茹でたら今日キムチで作ったヤンニョンを和えただけだそうです。
彩りに赤・黄パプリカ、ニラ、ネギなどを入れるといいそうです。
酸味が出る前にすぐに食べるタイプのキムチです。


小松菜キムチはとても手軽に作れるので、自分でも是非作ってみたいです。
セカルビチムは、少し手間が楽になるようにすね肉で圧力鍋を使って作ってみようかな。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
 

[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
DSCF6589_20120512120207.jpg

DSCF6590_20120512120206.jpg


2012年4月21日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2013/02/21 06:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店  @四谷三丁目
昨日に引き続き、先輩が電車に置き忘れた手提げ袋の話です。
カバンの中にはお弁当を入れていたのですが、紛失した翌日の夜に取りに行ったところ、駅員さんが「いたんでしまっているだろうから。」と、お弁当箱はピカピカに洗ってあったそうです。
思いがけない心優しい対応にビックリでした。

DSCF8771_20130217101159.jpg
2012年4月21日は、2012年上半期最初のキムチ教室でした。
いつも楽しみにしている四谷三丁目のラーメン屋さん巡りですが、そろそろ新規開拓が難しくなり、この日はこれまで避けていたチェーン店にお邪魔してみることにしました。
この日行ったお店は「喜多方ラーメン 坂内 小坊師(こぼうし) 四谷店」です。

DSCF8788_20130217101102.jpg
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅から新宿通りの右側を新宿方面に向かい、一つ目の角を超えたところにお店があります。

DSCF8787_20130217101059.jpg
会社の公式HPによれば、「小坊師」は昭和63年5月に設立された株式会社麺食が展開する喜多方ラーメンのブランドで、日本全国に多くの支店があります。

DSCF8789_20130217101020.jpg
喜多方へ行って現地でも食べたことがあるのですが、個人的にはさっぱり系のラーメンにはそれ程興味がないので、東京ではほとんど食べる機会がありません。

DSCF8767_20130217101229.jpg
午後1時半頃に入店すると、6割程の人の入りでした。
手前側にカウンター席が2列、奥側にテーブル席、一番奥に厨房があります。

DSCF8768_20130217101232.jpg
その後も続々とお客さんが入ってきました。
立地の良さもあるし、食べやすいお味だからでしょうか、人気店なんですね~。

DSCF8751_20130217101344.jpg
カウンターの前は陳列棚になっていて、お持ち帰りの商品や会津の郷土品であるなどがたくさん飾ってあります。

DSCF8752_20130217101347.jpg
店員さんに促され、カウンター席に着席。
外国人の店員さんは白人系の方でした。珍しい。

DSCF8749_20130217101339.jpg
卓上には各種調味料、割り箸、紙ナプキン、爪楊枝、レンゲなどが置いてありました。

DSCF8750_20130217101341.jpg
コショウも独自ブランドのものです。
確かに、喜多方ラーメンにはコショウが欠かせません。

DSCF8748_20130217101336.jpg
お茶をいただきながら、メニューを検討。

DSCF8755_20130217101318.jpg
メニューは意外といろいろとあって、季節メニューが期間限定で少しお値引きされていたのでちょっと迷いましたが、やはり基本を食べてみようと思い、喜多方ラーメンを注文。


喜多方ラーメン (580円)
DSCF8769_20130217101157.jpg
しばし待って、お料理が登場!
黒い四角いお盆の上に紙ナプキンが敷かれ、その上にドンブリが置いてありました。

DSCF8786.jpg
ドンブリにはオリジナルのロゴが入っています。

DSCF8771_20130217101159.jpg
チャーシューが花びらのように置かれ、中央にメンマとネギがトッピングされていました。
色目は地味ですが、キレイなデザインです。

DSCF8772_20130217101202.jpg
ネギは長ネギの小口切りです。

DSCF8773_20130217101205.jpg
薄い茶色の透明なスープには結構脂が浮かんでいます。

DSCF8774_20130217101207.jpg
チャーシューは薄めでほぼ真四角にカットされていて、5枚も入っていました。

DSCF8775_20130217101117.jpg
すっきりしたお醤油味ですが、脂のおかげで程よいコクがありました。

DSCF8777_20130217101120.jpg
麺は中太で、ちぢれています。
もちもちとした歯応えでした。

DSCF8779_20130217101122.jpg
メンマは幅広で長さもあり、スープに沈んでいましたが、結構数が入っていました。
シャキシャキした歯応えで、メンマ好きの私にはとても美味しかったです。

DSCF8781_20130217101125.jpg
バラ肉なので脂の部分はトロリととろけ、赤身の部分はほどよい歯応えでした。
程よい味付けで食べやすかったです。

DSCF8783_20130217101128.jpg
せっかく喜多方ラーメンを食べているので、途中でブラックペッパーをたっぷりとふってみました。
単調になりがちなところをぴりっとしたインパクトのある味わいになりました。

DSCF8785_20130217101054.jpg
この日の伝票です。

DSCF8784_20130217101051.jpg
伝票を挟む板にもお店のロゴが入っていました。


580円というお値段から考えれば、チャーシューが5枚も入っていてCPがよかったです。
久しぶりの喜多方ラーメン、思っていた以上に美味しくいただけました。
食べやすい味で、幅広い人に支持されるのもわかります。


メニューです↓
DSCF8753_20130217101312.jpg

DSCF8754_20130217101315.jpg

DSCF8755_20130217101318.jpg

DSCF8756_20130217101321.jpg

DSCF8757_20130217101323.jpg

DSCF8758_20130217101247.jpg

DSCF8759_20130217101250.jpg

DSCF8760_20130217101253.jpg

DSCF8762_20130217101255.jpg

DSCF8763_20130217101258.jpg

DSCF8764_20130217101221.jpg

DSCF8765_20130217101224.jpg

DSCF8766_20130217101227.jpg


◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のラーメン屋さんはこちら↓です ◇・◆・◇

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【閉店】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【閉店】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【閉店】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年4月21日訪問時お店DATA
*****************************
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (こぼうし)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3-11 
電話 03-3225-3503
営業時間 
[月~土] 11:00~23:30
[日・祝] 11:00~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/20 05:00】 | らぁめん | トラックバック(1) | コメント(4) |
京華茶楼 麹町1号店  @麹町
先週、先輩が電車の中にお弁当を入れた手提げ袋を置き忘れてしまいました。
次の日に見つかり、無事手元に戻ってきたのですが、中に入れていた幾つかのお菓子の小袋のうち、未開封のものだけなくなっていたそうです(汗)。

DSCF8586.jpg
2012年4月19日は上司が出張で不在だったので、お弁当の先輩を置いて一人でランチを外へ食べに出ました。
このところ外食することが多く、新店をなかなか思いつかなかったのですが、あまり麹町方面に行っていないのと、2010年8月20日にランチ訪問した「マッコイ」がリニューアルしていたのを思い出し、行ってみることにしました。

「マッコイ」のメインメニューはハンバーグかパスタでしたが、前回の訪問でハンバーグを食べていたので、食べるならパスタかなと思ったのですが、この日は何だかとってもお腹が空いていて、パスタじゃちょっと物足りないな~と思い、近くにある中華料理屋さん「京華茶楼(けいかさろう) 麹町1号店」へ行きました。

DSCF8605.jpg
JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を半蔵門方面に進み、参議委員宿舎前交差点を少し先に行ったところにKSビルがあります。

「京華茶楼」は、2008年9月19日2009年4月22日2010年6月29日にランチ訪問した四谷のしんみち通りにある「中国家庭小皿料理 京華園 四谷本店」の姉妹店で、麹町や市ヶ谷や赤坂などに支店が全部で5店舗展開しています。

DSCF8606.jpg
お店の入口で女性店員さんがお弁当を売っています。
お値段は500円と、とってもお安かったです。

DSCF8607.jpg
お店は地下1階なので、細い階段を降りて行きます。

DSCF8604.jpg
降りて行く途中、半2階のような場所に踊り場のようなものがあり、店内を見渡すことが出来ました。
さらに階段を降りた場所にテーブルが並んでいますが、60席あるというフロアはかなり広くて、壮観な眺めです。

DSCF8603.jpg
一番奥が厨房、その前にたくさんのテーブルが並び、右に個室が幾つか並んでいました。
広いだけあって、グループで食べに来ているお客さんも多数。
9割近く席が埋まっていて、食べられるかどうか不安でしたが、右側に並んだ個室の真ん中に通され、6人用テーブルに女性一人客と相席になりました。

DSCF8583.jpg
卓上に大きなポットが置いてありますが、コップは店員さんが持って来てくれるようです。
この日は私の入店直後にグループ客が入って店員さんがとても忙しくなり、結局お水はもらえませんでした。
奥まったこの席だと店員さんをつかまえるのも一苦労で、私はお水がなくても大丈夫な人なので、そのままにしました。

DSCF8602.jpg
卓上には紙ナプキン、各種調味料、割り箸、爪楊枝などが置かれています。
灰皿があるので、喫煙はオッケーのようです。

DSCF8580.jpg
ランチメニューです。

DSCF8581.jpg
メニューは全部で9種類あり、全て850円です。
ご飯の大盛は無料です。

DSCF8582.jpg
メニューはしんみち通りの本店とほとんど同じような気がします。
中華丼だとサイドメニューにタンタンメンがつけられるので、この組み合わせにしようかと思ったのですが、タンタンメンの辛さが選べるかどうかよくわからなかったので、炒飯がサイドメニューにつくタンタンメンを注文し、激辛でお願いしました。
結局、2008年9月19日に「京華園」で食べたのと全く同じ組合わせでした(汗)。

DSCF8600.jpg
卓上にはフタ付きの容器が置かれ、ザーサイが入っていました。

DSCF8601.jpg
この日は白飯がなかったので、記念撮影だけ(笑)。

DSCF8584.jpg
しばし待って、お料理が登場。


タンタンメン<激辛> (850円)
DSCF8586.jpg
大きな四角い黒いお盆の上に、タンタンメンと半炒飯がのせられています。

DSCF8588.jpg
炒飯は半チャーハンなので、白い小さな器に盛られています。
ボリュームはそれ程多くありません。

DSCF8589.jpg
具は卵とニンジンが入っていて、卵の黄色い色合いがキレイ。
お米はパラパラとしていて、あっさりとした味つけで美味しかったです。

DSCF8590.jpg
タンタンメンは大きな白い器にスープがなみなみと注がれていました。
激辛だけあってスープはかなり真っ赤で、ごまペーストでしょうか、茶色っぽいものが浮かんでいます。
トッピングは中央に挽肉、その周りに小松菜がのせられていました。

DSCF8592.jpg
挽肉をスープに沈ませるとコクが出て、味のアクセントになります。

DSCF8594.jpg
彩りの青菜はチンゲンサイを茹でたもので、全体的に散らばっちゃっていました。

DSCF8598.jpg
スープは激辛だけあってかなり辛めでした。
啜るときはむせるようなことはありませんでしたが、後からじわじわと辛かったです。
ただ、ダシが薄めで味わいが弱かったのが残念でした。

DSCF8596.jpg
麺は細めのストレートです。
ドンブリの中央にかたまっていたので、ほぐしてからいただきました。
茹で加減は少し柔らかめ。

DSCF8585.jpg
この日の伝票です。


850円というお値段からすると、全体のボリュームは多めです。
麺のスープの味わいがあまり好みの味ではないので、次回はご飯系を食べてみたいです。

帰りがけに、2011年8月22日にランチ訪問した「麹町 蛇乃目寿司」がランチをやめてしまったようだったので、シャッターが閉まっている様子を写真に撮ったのですが、ランチ撤退ではなく閉店だったことを後から知りました。


お店の名刺です↓
DSCF9609_20130217095508.jpg

DSCF9610_20130217095510.jpg


2012年4月19日訪問時お店DATA
****************************
京華茶楼 麹町1号店 (けいかさろう)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町4-5 KSビル地下1階
TEL 050-5796-8132
FAX 03-3237-3056
営業時間 
[昼] 11:00~15:00(L.O.14:30) 
[夜] 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 無休
地下鉄有楽町線麹町駅2番出口から徒歩1分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩10分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/19 06:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
インドレストラン&バー サイノ 市ヶ谷店  @市ヶ谷
この週末はお天気は良かったものの、寒かったですね~。
痺れるような冷たい風が吹いていたので、外へ走りに行くのをやめました(笑)。

2月は今日から後半です。
新しい一週間、がんばりま~す☆

DSCF8498_20130215084718.jpg
2012年4月17日のランチは、上司がお昼にちょうど戻るか戻らないか、という感じだったので、お弁当の先輩を置いて一人で外に食べに出ました。
帰ってくるかもしれない上司に遭遇しないよう、市ヶ谷方面へ。

DSCF8526_20130215084522.jpg
春真っ盛りで、たくさんのお花が咲いていました。

DSCF8525_20130215084519.jpg
歩いているだけで気持ちいい季節です。

DSCF8528_20130215084452.jpg
このところ、市ヶ谷方面にはよく来ていますが、お堀を越えた方にはあまり行っていないなと思い、「かわかみ」に行ってみました。
この日は火曜日で餃子が半額サービスをやっていて「チャンス!」と思ったのですが、人が結構並んでいたので断念。

DSCF8522_20130215084512.jpg
行くあてがなくなり、しばらく近くをブラブラしていたら、インド料理屋さんの「インドレストラン&バー サイノ 市ヶ谷店」があるのを発見し、入ってみることにしました。
このお店、外に看板は出ていますが、ビルそのものにはあまりお店の存在がわかるものがありません。

DSCF8520_20130215084509.jpg
JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左折し、お堀の橋を越えます。
外堀通りの交差点を渡って右に進み、最初の角を左に曲がってすぐの所にランゴスタビルがあり、お店は地下一階にあります。

DSCF8524_20130215084515.jpg
通りにはランチメニューの看板も出ていました。

DSCF8519_20130215084549.jpg
細い階段を降りて行きます。

「サイノ」は、牛込神楽坂に本店があるようです。

DSCF8518_20130215084546.jpg
入店すると、ちょうど満員(汗)。
帰ろうかと思ったのですが、外国人の店員さんから「もう少しでテーブルが空きますよ。」と声をかけてもらったので、待つことにしました。
ただ、入口はとても狭くて立っているスペースはなく、完全に通り道を塞ぐ形でした。

DSCF8480.jpg
少し経って席が空き、入って右奥ぐらいの4人用テーブル席に着席。
てっきり相席を求められるのかと思いましたが、一人で贅沢に使わせていただきました。

DSCF8481_20130215084854.jpg
卓上には紙ナプキン、カトラリー、爪楊枝が置かれています。

店内の内装はインド料理屋さんによくありがちな原色で濃厚なデザインとかではなく、一昔前の喫茶店のような雰囲気です。
イスがピンク色で、ファンシーでした。

DSCF8488.jpg
爪楊枝入れがちょっと独特な感じです。

DSCF8489_20130215084831.jpg
おしぼりは手渡しされました。

お客さんは近所のリーマンらしき人ばかりですが、男性も多かったです。

DSCF8490_20130215084834.jpg
ランチメニューです。

DSCF8491.jpg
ランチは5種類のセットがあり、750円から1,250円です。
ビジネス街では珍しく、お子様セット(500円)もあります。
ランチセットは8種類のカレーから選ぶことが出来て、ナンかライスはお替わり無料です。
テイクアウトも出来ます。

DSCF8492_20130215084759.jpg
席が空くのを待っている間、メニューを渡され、先に注文していました。
この日の夜はスポーツクラブに行く予定だったので、ちょっと豪華に食べちゃおうかな~と思っていたのですが、2種類カレーライスセットというメニューに目が止まりました。
インド料理屋さんですが、2種類のカレーのうち1種類がタイグリーンカレー。
タンドーリチキンティッカもついていたので、ちょっと冒険でしたが、こちらを注文してみました。

辛さは4段階から選べるので、一番辛いスーパーホットをお願いしたところ、店員さんから「すごく辛いですよ?」と言われましたが、「辛いの大好きです。」と答えました。
内心、「すっごく辛かったらどうしよう。」とちょっとびびっていましたが(笑)。

DSCF8482_20130215084857.jpg
最初にお水とサラダが出てきました。

DSCF8483.jpg
店員さんはインド系?でしょうか、フロアは一人で応対し、時折厨房からヘルプが出ていました。


サラダ
DSCF8484_20130215084902.jpg
サラダは小さな透明のガラス製で、キャベツの千切りにトマト、キュウリ、コーンが入っています。
キャベツの千切りはとても長めで、器から飛び出していました(笑)。

DSCF8485_20130215084905.jpg
トマトと、、、

DSCF8487_20130215084826.jpg
キュウリは、薄切りが一枚ずつです。

DSCF8486.jpg
ドレッシングはあらかじめかかっていました。
さっぱり味だったような、、、。


2種類カレーライスセット (900円)
DSCF8496_20130215084714.jpg
それ程待たずにカレーとラッシーが登場。
いただきま~す!

DSCF8498_20130215084718.jpg
オーバル型の白い器の中央に俵型のご飯が盛られ、両サイドに違う種類のカレーがかけてあります。
ご飯の上にはタンドーリチキンティッカがトッピングされていました。
美味しそう。

DSCF8499_20130215084720.jpg
やや明るめの茶色いカレーは、チキンキーマカレーです。

DSCF8502_20130215084646.jpg
ご飯の湯気でカメラのレンズが曇っちゃいました(汗)。

DSCF8500_20130215084723.jpg
クリーム色のような白っぽい黄色のカレーがタイグリーンカレーです。

DSCF8501_20130215084726.jpg
タンドーリチキンティッカは結構大きいサイズでした。


ラッシー
DSCF8503_20130215084649.jpg
ソフトドリンクは5種類の中から選べます。
私はラッシーをチョイス。

DSCF8505_20130215084654.jpg
ストローがついていました。

DSCF8504_20130215084652.jpg
量はたっぷりめ。

DSCF8517_20130215084543.jpg
甘さは控えめで、刺激的なカレーを食べた後にはとてもさっぱりしてよかったです。

DSCF8508.jpg
チキンキーマカレーは、キーマのせいか、具はほとんど見当たらなかったです。
スーパーホットだからか、しっかりと辛かったです。
店内のあちこちから「から~い!」という声が聞こえていましたが、種類がちがうのか、個人的にはそれ程強い辛さではなったです。

DSCF8510_20130215084622.jpg
タイグリーンカレーは、メニュー写真の白っぽい緑色と違います。
スーパーホットにするために、辛味を足したせいでしょうか。
ベースはグリーンカレーなので、ココナツミルクの甘みがあってマイルドですが、後から少し辛さがきました。

DSCF8511_20130215084625.jpg
小さくカットされた鶏肉が結構入っていました。

DSCF8514_20130215084630.jpg
黒っぽいのは、多分、ナスだったと思います、、、。

DSCF8513_20130215084628.jpg
ご飯はぎゅっと押しつけてよそっているせいか、結構ボリュームがあります。
2種類のカレーの味が交じらないよう、両サイドから少しずつ食べ進めました(笑)。

DSCF8507.jpg
タンドーリチキンティッカは食べやすいよう、大きく4つに切り込みを入れてあります。
お肉にはしっかりと下味がついていて、ほどよい柔らかさでした。

DSCF8516_20130215084541.jpg
この日の伝票です。


ボリュームはなかなかでした。
サラダとドリンクがついて900円なので、CPはよかったです。

食べている途中、周りの人がナンを食べていてかなり羨ましかったです。
おかわりを頼む人も多く、焼き立てのナンの香りが漂っていました。
次回来るときはぜひともナンでカレーを食べたいです。


ディナーメニューです↓
DSCF8493.jpg

DSCF8494_20130215084806.jpg

DSCF8495.jpg


2012年4月17日訪問時お店DATA
****************************
インドレストラン&バー サイノ 市ヶ谷店
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1-2 ランゴスタビル地下1階
TEL 03-3266-0943
営業時間 
[昼]11:00~17:00
[夜]17:00~23:00
定休日 無休
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/18 06:00】 | インド | トラックバック(0) | コメント(0) |
大衆すし居酒屋 舟宿  @四谷
今週は平日が4日しかなかったので、あっという間に金曜日になりました。
今日がんばれば楽しい週末です。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年2月1日にオープンした「舟宿」のリポートです。

DSCF2552.jpg
2013年2月7日のランチは、上司が出先で食事をしてくるとのことだったので、お弁当の先輩を置いて外へ一人で食べに出ました。
少し前に2008年9月11日にランチ訪問した「癒食Bar 旬゛平」が閉店して新しいお店がオープンしていることに気付き、3日前の2月4日に「吉野家」へお弁当を買いに行った時に確認するとランチ営業をやっていたので、この日、早速行ってみることにしました。

DSCF2574_20130213082553.jpg
JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を新宿方面に向かって歩くと、すぐ右手にこちらの四谷一丁目ビルがあります。

DSCF2569_20130213082611.jpg
このビルの地下一階はちょっとしたレストラン街になっています。
階段を降りて右手に、
(1)この日訪問した「大衆すし居酒屋 舟宿(ふなやど)」、
(2)左手に2008年6月16日2010年2月8日にランチ訪問した「ラルゴ」、
(3)一番奥に夜営業のみの「鹿児島酒処 ふるさと」、
があります。

「舟宿」があった場所には、以前2008年9月11日にランチ訪問した「癒食Bar 旬゛平」というお店がありましたが、2012年12月21日に閉店したそうです。

DSCF2567_20130213082741.jpg
市ヶ谷経済新聞によれば、「舟宿」は16歳のころから25年間、日本料理の経験を積んだ店主の久米光義さんが「金額を気にせず、気軽にすしを楽しんでほしい」というコンセプトで2013年2月1日にオープンしたとのことです。

ビルの前に出ている小さなお店の看板には、にぎり寿司が1貫100円からオーダーできると書いてありました。

DSCF2572.jpg
新宿通り沿いには目立つ幟が立っています。

DSCF2570.jpg
ビルの入口には開店祝いのお花が飾られていました。

DSCF2568.jpg
お花の足元に小さなランチメニューの看板が出ていました。
ランチ営業は12時から午後2時までで、喫煙オッケーとのこと。

DSCF2571.jpg
階段を降りて地下へ。

新店の木の香りがしました。

DSCF2546.jpg
店内は木の素材をメインにシンプルで落ち着いた内装です。
手前にテーブル席、奥に厨房とカウンターがありました。

DSCF2545.jpg
店員さんはフロアに一人、厨房に一人で、どちらも男性です。

DSCF2547_20130213083030.jpg
夜メニューですが、お寿司の値段が大きく貼り出されていました。
明朗会計で、安心です。
お土産にも出来るとのこと。

DSCF2566.jpg
夜の一品メニューも出ていました。

入店すると、先客2組のみ。
後客は一人でした。

DSCF2544.jpg
「どこでもどうぞ~。」と言われ、私は中央奥の4人席に着席。
フロア担当の店員さんは、新人さんなのかややたどたどしかったですが、一所懸命な対応でした。

卓上には割り箸、お醤油、爪楊枝が置いてあります。
灰皿があるので、外の看板に書かれたとおり、喫煙はオッケーのようです。

DSCF2543_20130213083054.jpg
最初に温かいお茶とおしぼりをいただきました。

DSCF2541_20130213083050.jpg
ランチメニューは全部で5種類あり、お値段は700円から1,100円です。
ドンブリが3種類、握りが2種類で、全てに味噌汁がついています。

DSCF2542_20130213083052.jpg
せっかくお寿司屋さんに来たのだからお寿司を食べようと思い、奮発してBランチを注文。


Bランチ (1,100円)
DSCF2548.jpg
しばし待って、お料理が登場!
黒枠で赤塗りのお盆の上にお寿司の盛られた寿司下駄、お味噌汁、小皿がのっていました。

DSCF2549_20130213083035.jpg
小皿には、、、

DSCF2565.jpg
お醤油をたっぷりいれて、いただきま~す!

DSCF2550_20130213083037.jpg
お味噌汁の入ったお椀は小ぶりです。
具はワカメと長ネギです。
写真を撮り忘れましたが、お豆腐も入っていました。

DSCF2552.jpg
Bランチはまぐろ、いか、サーモン、白身、中トロ、ホタテ、ねぎとろ、いくら、穴子、玉子の10貫です。
寿司下駄とお盆のそりが合わないのか、お寿司を手に取る度にちょっとぐらつきました(汗)。

DSCF2558_20130213082942.jpg
ネタは、左上から時計回りで、中トロ、、、

DSCF2559.jpg
いか、、、

ねっとりとした歯触りでとても甘かったです。
この日一番美味しいネタでした。

DSCF2560_20130213082947.jpg
まぐろ、、、

DSCF2561.jpg
白身、、、

お魚の切り身はどれもやや薄いカットでした。

DSCF2562_20130213082924.jpg
サーモン、、、

シャリは小ぶりで、あまりお酢の味は強くありません。

DSCF2563.jpg
ガリ、、、

DSCF2557_20130213082940.jpg
穴子、、、

柔らかでした。

DSCF2556.jpg
ねぎとろ、、、

DSCF2555.jpg
いくら、、、

とてもしょっぱかったです。

DSCF2554.jpg
ホタテ、、、

厚みがありました。

DSCF2553_20130213083009.jpg
玉子です。

ほんのり甘い味付けでした。


お魚そのものの味わいは、お値段なりというか、チェーン店とそれ程変わりません。
一番残念だったのは、シャリの水分が多いというか、もったりしていたことです。
食べた後は結構おなか一杯になりましたが、やはりお寿司だからか、午後早めの時間にお腹が空いちゃいました。
フロアの店員さんが扉の外まで見送って下さったため、お店の入口写真は撮りそびれちゃいました。


帰り道、「ラルゴ」でもランチ営業をやめているのに気付きました。
臨時休業なのか未確認ですが、もし営業をやめたのだとすると、一時期はこのフロアで3店舗でランチ営業をやっていたことを思うと、ずいぶん寂しくなりました。


2013年2月7日訪問時お店DATA
****************************
大衆すし居酒屋 舟宿 (ふなやど)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-8-14 四谷一丁目ビル地下1階
電話 03-3354-5777
営業時間
[平日] 12:00~14:00 17:00~23:00 
[土祝] 12:00~15:00 
定休日 日曜日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/15 06:00】 | | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】テート・ア・テート  @四谷
2016年6月7日追記

「テート・ア・テート」は2016年1月29日に閉店したそうです。

IMG_1691 (360x480)
跡地には、2016年3月1日に馬肉専門店の「泡と馬壱萬馬力」がオープンしています。
馬肉大好きなので、ランチ営業がなくて残念。

**********************************

本日はバレンタインデーです。
最近はイベントの意味合いが自分へのご褒美や友チョコに移行しつつあるようですが、私は例年どおり、義理チョコを数軒配って終了です(笑)。
楽しみだったり、気が重かったり、いろいろな想いがあるかとは思いますが、いい一日をお過ごし下さい☆

DSCF8463_20130208080255.jpg
2012年4月16日は週の最初の月曜日。
この日は上司が出張で不在なのをあらかじめわかっていたので、先輩はお弁当を持参せず、一緒に外へランチを食べに行くことにしていました。
新宿通り沿いに出来た新しいお店に行こうかと思っていたのですが、特にはっきりとは決めていなかったので、とりあえずしんみち通りへ。
テート・ア・テート」を通りかかったところ、席がかなり空いているのを発見。
メニューもまだ品切れになっていなかったので、急遽入ってしまいました(笑)。

DSCF8472_20130208080404.jpg
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを抜け、さらにその先を少し進んだ左手に四谷大新ビルがあり、お店はその1階です。
細い道の中で、小さいけれども鮮やかなオレンジ色の店舗がとても目立っています。

DSCF8473_20130208080407.jpg
同じビルの2階には、ランチで2009年9月14日2009年12月21日2010年6月25日2010年11月1日、ディナーで2011年10月21日に訪問した「esthe’tique restaurant La Beaute’(ラ・ボーテ)」というお店が入っています。

DSCF8474_20130208080410.jpg
「テート・ア・テート」は、オーナーシェフの野平耕一氏が1996年12月20日にオープンしたプリフィックススタイルのビストロです。

お店の入口のディスプレイがちょっと変わっていたので、久しぶりに記念撮影。

DSCF8475_20130208080412.jpg
ディナーはオードブル・メイン・デザートで3,150円と、とってもお手頃なお値段です。

DSCF8471_20130208080421.jpg
その日のランチの詳しいメニューは入口に貼り出されていて、店内にはありません。
なので、入店前にメニューをじっくり検討します(笑)。
この写真は帰りがけに撮ったので、品切れが出ていました。

ランチは1皿料理+サラダorスープ+パンで950円です。
プラス150円でコーヒーor紅茶(1口デザートサービス)がつきます。

一皿料理(メイン)はお肉が2種類、お魚が1種類、合計3種類から選びます。
本日のポタージュと本日の一口デザートもその日の内容がちゃんと書かれています。
メニューは売り切り終いで、かなり早くなくなってしまうので、ご注意!
精算はテーブル会計です。

2008_1017画像0152
入口を入るとこぢんまりとした空間の両側にテーブル席がぎっしりと並んでいて、奥は一段高くなってテーブル席と厨房があります。

DSCF8450_20130208080343.jpg
お店の壁は巨大なワインストックになっていて、たくさんのワインがズラ~リ。

2010_0811画像0029
ワインの棚の下には小さなテーブルが置かれ、お店の名刺が置いてありました。
とってもキュート。

2008_1017画像0130
店内はそれ程広くはありませんが、フロアは店員さんが一人で切り盛りしているので入店してもすぐに気付かれないこともあります(笑)。

DSCF5688_20121117144218.jpg
壁には所狭しとポスターなどが貼られています。

DSCF8451_20130208080346.jpg
あちこち賑やかで、ビストロらしい内装です。

DSCF8449_20130208080341.jpg
お店に入ってみると、先客は3組程。
以前、お盆の時期にかなり空いていたことはありますが、普通の時期でこんなに席があったのは初めて。
その後も数組入店し、鴨肉はあっという間に品切れになりました。

2010_0811画像0028
こちらは以前撮った写真です。

下のフロアのテーブルにはお店の外装と同じ鮮やかなオレンジ色のテーブルクロスがかかっていますが、上のフロアのものは落ち着いた薄緑色です。

2008_1017画像0151
こちらも以前撮った写真です。
お店の奥の厨房がある壁にディナーメニューが出ています。
美味しそうなお料理がたくさんあるので、夜も一度来てみたいな~。

2010_0811画像0005
こちらも以前撮った写真です。
厨房前のカウンターです。

2010_0811画像0001
前回訪問したのが2012年2月1日だったので約2ヶ月半ぶり、6回目の訪問です。

DSCF8448.jpg
テーブルはちょっと狭めで、隣もかなり近いです。
下のフロアのテーブルには、いつもとても鮮やかなオレンジ色のテーブルクロスがかけてあります。

DSCF5692_20121117144217.jpg
入って右の真ん中辺りの席に着席。
いつも女性客がとても多いです。

DSCF5693_20121117144217.jpg
テーブルにはカトラリーのセットと、人数分のグラスが伏せて置いてありました。

DSCF5691_20121117144218.jpg
店員さんがお水の入ったボトルを持って来てくれます。

DSCF5689_20121117144218.jpg
入口に貼られたメニューをチェックし、二人ともメインは鴨に決めていました。
甘い味が苦手なため、ブルーベリーソースというのがちょっと気がかりでしたが、注文。
サラダとスープのチョイスでは、いつもどおり、スープをチョイス。


本日のポタージュ [あさりとキャベツのスープ]
DSCF8454_20130208080314.jpg
それ程待たず、スープが登場。
両方にとってのついた大きめの白いスープ皿で、量もたっぷりです。

DSCF8455_20130208080317.jpg
中央にドライハーブがトッピングされていて、オイルが数滴ふりかけてありました。
トマトでも入っているのか、赤っぽい色です。

DSCF8457_20130208080322.jpg
あっさり目のダシで、アサリのダシがふんわりときいていました。

DSCF8458_20130208080324.jpg
キャベツは小さくカットされています。

DSCF8460_20130208080602.jpg
小さいですが、あさりもちゃんと入っていました。

「テート・ア・テート」のポタージュはとても種類が豊富で個性的なものが多いので、個人的にサラダより絶対オススメです。


パン
DSCF8456_20130208080320.jpg
次にパンが登場です。
小さなカゴに入ったバケットが2つ入って出てきました。
これで二人分です。

DSCF5696_20121117144137.jpg
パンは中央にかなり深めに切り込みが入っています。
温めてはいなくて、常温です。
皮はかなりバリバリとした食感で、中はふんわりしていました。


ランチ (950円)
DSCF8462.jpg
スープを食べ終える前にメインが登場!
こちらでお料理が全て揃いました。


一皿料理 [フランス産鴨胸肉のロースト ブルーベリーソース]
DSCF8463_20130208080255.jpg
大きくて白い丸形のお皿の中央にメイン、その上にインゲン、ジャガイモ、ブロッコリーが添えられていました。

DSCF8467_20130208080234.jpg
3種類の付け合わせはほぼ定番です。
ブロッコリーがカリフラワーになったりすることもあります。

DSCF8466.jpg
ジャガイモはオーブンで焼いてあるのか、こんがりとしています。
この付け合わせは「テート・ア・テート」の定番で、私の大好物です。
何度食べても食べ飽きません。
控えめな塩加減です。
舌触りがとっても滑らかで、生クリームでしょうか、まったりとしたコクがあって美味しい。
口あたりが重たいので、これだけでも結構おなかにたまります。

DSCF8465.jpg
インゲンはまるまる1本そのままです。
やや食べづらいですが、迫力満点。
ただ、この日のインゲンはかなり茹で過ぎな状態でした。
フォークで刺そうとするとぐにゃぐにゃと折れ曲がり、半分に割れて中の種が飛び出したりしました(汗)。
先輩の方も同じだったようです。
これまでにも茹で過ぎのことはありましたが、一番ひどかったかも。

DSCF8464_20130208080258.jpg
お肉は薄めにカットしてあり、5枚ぐらいありました。
たっぷりのお肉で嬉しいです♪

DSCF8468_20130208080236.jpg
お肉はしっかり目に火を通してありますが、中はキレイなロゼ色。
程よい歯応えで美味しかったです。

DSCF8469_20130208080238.jpg
ブルーベリーソースなので、確かにソースは紫色です。
ところどころにブルーベリーの粒も入っていました。
ソースはやはり甘かったので、あまり付けないようにしていただきました。


全体のボリュームは普通です。
1,000円しないでビストロ料理が食べられるので、いつ来てもとてもお得です。
この日はすぐに入店できてメニュー切れもなく、すごくラッキーでした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇  

[サラダ] (2007年7月6日

[ポタージュ]
  天然キノコのクリームスープ (2008年10月15日
  十六穀米のポタージュ (2009年11月13日
  焼きとうもろこしのポタージュ (2010年8月11日
  ひよこ豆のポタージュ (2012年2月1日
  あさりとキャベツのスープ (2012年4月16日

[一皿料理]
  銘柄豚モモ肉のロースト (2007年7月6日
  エゾ鹿のグリル (2008年10月15日
  若鶏のやわらかロースト (2009年11月13日
  牛肩肉のロースト (2010年8月11日
  温製!! シャラン鴨とフォアグラのパテ (2012年2月1日
  フランス産鴨胸肉のロースト ブルーベリーソース (2012年4月16日


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年4月16日訪問時お店DATA
****************************
テート・ア・テート
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-3-19
TEL 03-3356-1048 
営業時間 
[月曜日]17:45~20:30(L.O.)
[火~金]11:45~14:00(L.O.13:30) 17:45~20:30(L.O.)
[土曜日]17:45~20:30(L.O.)
 *公式HPによれば、ランチは不定期営業とのことです。
 *2011年4月2日に見た貼り紙によれば、ランチは火曜日~金曜日のみとのこと。
定休日 日・祝
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/14 06:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店  @高田馬場
2014年1月10日追記

DSCF9145.jpg
「ぼたん」は2013年11月に閉店しました。

*****************************

心配された雪ですが、一部の地域では降っているものの、首都圏の交通機関への影響は少なそうでホッとしています。

先週の土曜日、まる13年使っていた掃除機が壊れました。
使っている途中、突然動かなくなってそれっきりだったそうです。
最近はルンバやダイソンなど高級掃除機が話題なので、どれを買おうか悩んでいます。

DSCF8432_20130208075556.jpg
2012年4月14日、美容院に出かけるため、高田馬場に行きました。
都内有数のラーメン激戦地区なので、その前後にラーメンを食べるのがとっても楽しみ。
店舗が多すぎて、いつもどこに行こうかすごく悩みます。

DSCF8447_20130208075613.jpg
この日はあまり時間がなかったので、美容院から近くて、かつ、並ばずに食べられるお店をと思って、「博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店」へ行きました。

JR・地下鉄高田馬場駅から早稲田通りの右側を小滝橋方面に5分程進むと海野ビルがあり、お店はその1階です。

DSCF8446_20130208075611.jpg
有名店「田中商店」出身のご主人が2006年8月17日にオープンした「ぼたん」では、すっきりとした癖の少ないとんこつラーメンが食べられます。
入れ替わりの激しい高田馬場地区のラーメン屋さんの中では、もう古株かも。
私はずいぶん前に一度食べたことがあり、久しぶりの再訪です。

こちらのお店、お店の前を通りかかっただけで豚骨の香りが漂います。

DSCF8445_20130208075608.jpg
入ってすぐ左手に券売機があるので食券を購入します。
シンプルにラーメンのバリカタ(650円)をお願いしました。
麺のゆで加減は、口頭で伝えるのではなく、食券でわかるようになっています。

DSCF8429_20130208075548.jpg
フロアはそれ程広くはなく、右手に厨房とカウンター、左手にテーブル席がありました。

私は土日の昼間ぐらいにしか高田馬場に来ないのですが、人がたくさん入っているのをあまり見たことがありません。
この日も午後1時半ぐらいに入店したところ、先客は男性客一組だけ。

DSCF8428_20130208075545.jpg
私はカウンターの手前側に着席。
男性の店主さんがお一人で切り盛りしています。

DSCF8431_20130208075553.jpg
卓上にはゴマやタレ、辛子高菜や紅ショウガなどのトッピングがずらり。

豚骨の香りはしますが、長浜ラーメンの屋台のイメージとは違い、店内はシンプルですがとてもきちんとしています。

DSCF8430_20130208075550.jpg
カウンターなので店主さんが調理しているのがよく見えます。
トッピング用の黒キクラゲと小ネギがたっぷりとドンブリに盛られています。
手を伸ばせば、届きそう(笑)。


ラーメン バリカタ(650円)
DSCF8432_20130208075556.jpg
さすが長浜ラーメン、あっという間に出来上がりました。
はや!

トッピングは海苔、チャーシュー、黒キクラゲ、小ネギで、麺はスープの下に沈んでいて見えません。

DSCF8433.jpg
ドンブリの下には白くて丸いお皿が敷かれ、ダブルソーサーになっています。

DSCF8434_20130208075525.jpg
海苔は大きな長方形のものが一枚。

DSCF8437_20130208075533.jpg
黒キクラゲは細長く切ってあり、シャキッとした食感です。

DSCF8435_20130208075528.jpg
ネギラーメンを選んだわけでもないのに、小ネギのボリュームがハンパなくてすごい!
ドンブリの表面の半分位を覆い隠すように盛られていました。

DSCF8436_20130208075531.jpg
チャーシューはバラ肉ロールでしょうか、かなりの薄切りのものが一枚です。

DSCF8438_20130208075500.jpg
白濁した豚骨スープは、香りの強さからすると意外とライトな口あたりでした。
程よい旨みを感じ、すっといただけます。
たっぷりのネギのおかげで、さらにさっぱりとしました。

DSCF8440.jpg
長浜ラーメンなので、麺は極細で白いストレート麺です。
バリカタっていう名前程ガチガチにかたい訳ではない茹で上がりでしたが、美味しくいただけました。

DSCF8443_20130208075508.jpg
表面がこんがりと焦がしてあるため風味がとてもよく、お肉はトロトロで美味しかった♪

DSCF8441_20130208075506.jpg
ある程度食べたところで、紅ショウガ、高菜、白胡麻などをトッピング。
どれも程よいインパクトになって、最後まで楽しく食べられました。

DSCF8444_20130208075511.jpg
注文を一通りさばいた後の店主さんが、クーポン券を持って来てくれました。
お客さんに一人一人手渡ししてくださり、とても丁寧な対応です。


全体のボリュームは普通です。
スープも全部いただいて、完食しました。

食べている途中、先客の二人組が帰ってしまい、店内は私一人。
やや緊張しながら食べていたのですが、少しするとラーメン屋さんとは思えない10人以上の学生さんらしき団体さんがやってきて、それまで静かだった店内は一転して騒然。
こんなこともあるんですね~。


◇・◆・◇ これまで巡った高田馬場近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

さっぽろ 純連 東京店 (2010年2月13日
麺屋武蔵 鷹虎 (2010年8月14日
二代目海老そば けいすけ (2010年12月12日
俺の空 (2011年3月6日
中華そば べんてん (2011年7月23日
渡なべ (2012年2月5日
博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店 (2012年4月14日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年4月14日訪問時お店DATA
***********************
博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場3-12-9 海野ビル1階 
TEL 03-3363-8101
営業時間  11:00~2:00
定休日 無休 
JR・地下鉄高田馬場駅から徒歩5分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/02/13 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(0) |
ゆで太郎 六番町店  @麹町/市ヶ谷
楽しかった三連休もあっという間に終わってしまいました。
お天気に恵まれた三日間でしたね!
私は自宅から池袋まで歩いて出かけてみました。
約20キロの行程でしたが、知らない町並みをたくさん見ることが出来て楽しかったです。
今日から仕事で少々ブルーですが、今週は4日しかないので、がんばります☆

DSCF8348_20130208072507.jpg
2012年4月12日はとてもいいお天気で、桜が満開でした。

DSCF8337_20130208072617.jpg
出勤前にこんなキレイな景色が見られると、すごくテンションが上がります。

DSCF8340_20130208072620.jpg
この日のランチは、上司が午前中の仕事が押してお昼に事務所に戻ってこられなかったので、お弁当の先輩を置いて一人で外へ食べに出ました。
事務所に戻ってくるかもしれない上司と鉢合わせしないよう、市ヶ谷方面に向かいました(笑)。

DSCF8362_20130208072544.jpg
この日の夜は東京ドームで野球観戦をする予定だったので、少し軽めにご飯を食べようと思い、「ゆで太郎(ゆでたろう) 六番町店」へ行ってみました。
ずいぶん前、2009年6月15日にトライしたことがありましたが、2階から1階まで続く大行列だったので諦めたことがあります。

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を半蔵門方面に進み、信号を2つ過ぎてファミリーマートの少し先に、やや古めかしい大きな茶色いビルがあります。

DSCF2889.jpg
このビルにはたくさんの飲食店があり、
地下1階には、
2010年2月1日2010年7月30日2010年12月1日2011年2月16日にランチ訪問、2012年1月30日にディナー訪問した「鉄板焼ステーキ 六番館」、
2008年7月14日にランチ訪問した「番町茶館」、
2012年2月8日2012年2月17日にランチ訪問した「香港料理 居酒屋 味仙 六番町店」、
1階には、
2008年4月4日にランチ訪問した「山・海・豚 旬処 みなみ」、
この日ランチ訪問した「ゆで太郎 六番町店」、
2階には、
2010年12月2日にランチ訪問した「なにわの元気酒場 感謝屋 麹町店」、
2013年1月21日にランチ訪問した「和風創作居酒屋 文ーAYA- 四ッ谷店」、
が入っています。

こちらのビル、長い間「テシコ六番町ビル」という名前だと思っていたのですが、実は階段を境にして左側が「テシコ六番町ビル」で、右側は「玉柳ビル」という名前でした。
この写真だとちょっと見辛いですが、二つの名前があるのがわかるでしょうか。

DSCF8363_20130208072547.jpg
「ゆで太郎」は、昭和54年9月に創業した信越食品株式会社が平成6年10月から始めた立ち食い蕎麦のチェーン店で、現在は株式会社ゆで太郎システムと共に関東一円のほか、北海道や東北、台湾にも支店を展開しています。

店舗で毎日粉から製麺する自家製麺で、「挽きたて」、「打ちたて」、「茹でたて」のお蕎麦をいただけます。

DSCF8364_20130208072549.jpg
日本テレビ通りにはメニューが出ています。

DSCF8365_20130208072552.jpg
外階段を上がって店舗へ。

DSCF8342_20130208072526.jpg
壁にはオススメメニューが貼り出されていました。

この日は12時ジャストに事務所を出てお店に向かうと、既に行列は出来ていましたが、5、6人ほど。しかも、私の前に並んでいた二人組の男性が途中で抜けてしまったので、あまり待たずに済みました。
立ち食い蕎麦屋さんだけあって、回転はとても早かったです。

DSCF8341_20130208072524.jpg
メニューのサンプルも出ていました。

DSCF8361_20130208072541.jpg
お店の入口のすぐ左手に券売機が2台並んでいます。

お昼になる前に「ゆで太郎」の公式HPでメニューをチェックしていて、天ぷらそばが380円ぐらいだったので、食べてみようと思ったのですが、何故か券売機で見つからず。
天玉そばはあるのに、天ぷらそばがない!
いくら探してもボタンがなくて、後ろの人が先に食券を買って行くのを見てますます焦ってしまい、とりあえず一番左端にあるメニューのボタンを押しました(汗)。

DSCF8344_20130208072529.jpg
すでに二人以上の人が私の前を過ぎていきましたが、すぐ後ろだった人が私の元いた場所に入るように手招きして下さり、お言葉に甘えて入らせていただきました。
本当にありがとうございます☆

店内は左に長い厨房が奥に向かってのびていて、一番奥に製麺室、その前に着席のテーブル席があります。
右脇は立ち食い席になっていて、一番手前にも着席のテーブル席がありました。
お水はセルフサービスです。

DSCF8346.jpg
立ち食いそばに慣れていない上に、食券騒ぎで頭がパニック状態のところ、列に並ぶとすぐに店員さんが食券を渡すように言われました。その際、おそばかうどんか、さらに冷たいか温かいのかを伝えなければいけないのですが、ぼーっと食券だけ私、店員さんから「おそばですか? 温かいのでいいですか?」と聞かれ、さらに焦っちゃいました(汗)。

カウンターで待っていると、次々とお料理が出来上がり、それ程待たずに出来上がりました。
カウンターの奥にいろいろな調味料が揃っていて、セルフで取れるようになっています。
せっかくなので、一味唐辛子をかけてみました。

DSCF8347_20130208072504.jpg
少し待てばテーブル席も空きそうでしたが、カウンターの右端がちょうど空いたのでそのまま食べました。
カウンターの上には割り箸と七味唐辛子とお醤油が置かれています。
ここに七味があるなら、一味をかけなくてもよかったのですが(笑)。

ざっと見た限りでは女性は私一人でした。
最近の立ち食い蕎麦屋さんって結構女性の姿も見かけますが、このお店は2階にあるので様子がわかりにくいからでしょうか。


から揚げごぼう天そば(450円)
DSCF8348_20130208072507.jpg
慌てて購入したメニューは、多分麺メニューで一番お高いから揚げごぼう天そばです。
軽めに食べるつもりだったのに、一番重たげなメニューになっちゃいました(笑)。

DSCF8352_20130208072436.jpg
トッピングは長ネギです。
つゆに沈んでいるせいもあり、全体的に茶色っぽく、彩りの少ないメニューです。

DSCF8349.jpg
ゴボウは太めの千切りで、味付けはほとんど感じませんでした。

DSCF8357_20130208072444.jpg
個人的には少し下味がある方が美味しいように思いましたが、シャクシャクとした歯応えがよかったです。

この日もフラッシュがはずせず、ピカピカ光ってしまい、周りの人がいぶかしるのではないかとヒヤヒヤしちゃいました(汗)。

DSCF8351_20130208072512.jpg
鶏の唐揚げは4つぐらい浮かんでいるように見えましたが、実際にはかなり大きめのものが2、3個でした。

DSCF8360.jpg
しっかりと甘じょっぱい下味がついていて、お肉はやわらか。
美味しくて、ボリュームがありました。

DSCF8355.jpg
お蕎麦は白くて細めです。
のど越しがしゃっきりとしていて、美味しい。
ソバつゆはあまり甘みがありませんが、ダシが効いていました。


12時過ぎにはすごく混み合いますが、20分もすると行列はなくなってがらんとなって、まさにリーマンランチです。

揚げ物が2種類たっぷりと入っていて、ソバつゆも美味しくいただき、お腹いっぱいになりました。
立ち食いそばのお蕎麦って、ゴムみたいな食感のお店が多い中、すっきりとしたのど越しでビックリ。
正直、予想していたよりも美味しくいただけました。

支店によって結構味が違うという話を聞いているので、今度市ヶ谷店にも行ってみようかと思います。
持ち帰りをやっていないのは本当に残念です。


2012年4月12日訪問時お店DATA
*****************************
ゆで太郎 六番町店 (ゆでたろう)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町3-11 テシコ六番町ビル1階
TEL 03-3237-1505
営業時間 
[平日]7:00~21:00
[土祝]7:00~15:00
定休日 日曜日
地下鉄有楽町線麹町駅から徒歩3分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩7分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/12 05:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(4) |
石狩川ベーコン <北海道トンデンファーム>  @北海道
三連休の初日は、まあまあなお天気ですね。
私は今夜、愚弟の誕生日パーティで、超格安居酒屋さんに行く予定です(笑)。

DSCF9975_20130130062113.jpg
2012年11月下旬、T事務所様からベーコンをいただきました。

DSCF9971_20130130062102.jpg
T事務所様ではしばらく甘いものを控えていたということで、しょっぱいものをいただいちゃいました(笑)。
2012年の年末にあんこぱんラフランス大福の記事をアップしていますが、実はそれより前にいただいていたものの、せっかくのいいベーコンだったので、私が食べたのは賞味期限ギリギリのクリスマスの夜でした。


石狩川ベーコン 400gスライスタイプ (1,470円、送料別)
DSCF9972.jpg
有限会社トンデンファームが運営する北海道トンデンファームでは、主に北海道の素材を使って手作りの薫製ハム・ソーセージ・ベーコンなどを工場直送で販売しています。品質の高さでいろいろな賞を受賞しています。

DSCF9973_20130130062108.jpg
この日いただいたのは、この会社の看板商品である石狩川ベーコン。
石狩川ベーコンは、厳選された豚バラ肉をその製造季節の湿度や温度に適合した加減で塩をすり込み寝かせること3日間、その後研究を重ねたブレンド調合液に2週間漬け込んでじっくりとなじませ、北海道の流水で塩だし作業を半日行い、直下式炭火製法といわれる乾燥燻煙工程を3日間かけて行うとのことです。

DSCF9974_20130130062110.jpg
ドイツの農業振興協会が主催する世界最大規模の品質競技会において、200近い項目の審査をすべてクリアし、ハム・ソーセージの本場ドイツでDLG金賞を受賞したそうです。
日本のマスコミでもいろいろと取り上げられているとか。

DSCF9975_20130130062113.jpg
せっかくの品質なので、まずはさっと焼いただけでいただきます。
焼いていると、フライパンに脂がしみ出してきました。
うーん、お肉の赤さと脂の白さがとってもキレイ!

DSCF9977.jpg
安いベーコンだと、ベーコンが薫製品であることを忘れちゃいます(笑)が、この石狩川ベーコンは、火を通している時から、薫製のとてもいい香りが立ちのぼります。
厚めのスライスですが、旨みは濃いのに脂はあっさりとしていて、とっても美味しい!
ビールにすごくよく合いました。


食品のお取り寄せは大好きですが、いつも楽天市場ばかりで買っているのでこのお店のことは全く知りませんでした。他にも美味しそうなものがたくさんあるので、自分でもお取り寄せしてみようと思っています。

T事務所様、ごちそうさまでした☆。


2012年11月頃購入時お店DATA
*******************************
北海道 トンデンファーム 
有限会社トンデンファーム
〒069-0805 
北海道江別市元野幌968番5
電話注文  0120-554-844(平日9:00~16:30、土日祝お休み)
ただし、ネット注文は24時間です。

テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

【2013/02/09 09:00】 | いただきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |
Sports&Music BAR Link  @四谷
今日一日がんばれば、明日から楽しい三連休です!
特に遠出の予定はありませんが、携帯の調子がかなり悪いので、そろそろスマホを買っちゃおうかな~と思っています。
みなさま、楽しい連休を☆

本日は、2012年12月17日にオープンした「リンク」のレポートです。

DSCF1863_20130206053928.jpg
2013年1月30日は、上司から出先でお昼を食べてから戻るという連絡を受けたので、お弁当の先輩を置いて一人で外へ食べに出ました。

少し前に三栄通りを歩いた時、新店の「Sports&Music BAR Link(りんく)」というお店でランチをやっているのを見つけていたのでそこに行ってみることにしました。

DSCF1893_20130206053819.jpg
JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、かなり奥に行った右手にヴィラアート四谷というこの辺では比較的新し目のビルがあり、お店はその地下1階にあります。

DSCF1892_20130206053847.jpg
この場所には以前、2010年11月にオープンした「音色」というバーがありましたが、2011年12月9日に閉店したそうです。
「音色」時代、2011年10月3日からお昼時に「日本酒Bar 酒音(さかおと)」というお店がランチ営業をしていて、2011年10月26日にランチ訪問をしましたが、その後しばらくしてランチ営業は終わりました。

DSCF1891_20130206053844.jpg
ビルの入口にランチメニューの看板が出ています。
ランチタイムの営業時間は午前11時半から午後2時までです。

DSCF1890_20130206053842.jpg
お店は地下一階なので、細めですがキレイな階段を降りていきます。

市ヶ谷経済新聞によれば、「リンク」は姜昌秀(カン・チャンス)さんを中心とした韓国人と日本人の友人ら6人が共同出資して運営しているお店で、ANAインターコンチネンタルホテル東京でシェフとして務めていたご友人を誘い、2012年12月17日にオープンしたそうです。

DSCF1889_20130206053839.jpg
地下の突きあたり右にお店があります。
入口は扉が開いていますが、さらにちょこっと空間があって、中扉がありました。
以前もこういう造りだったっけ?
ちょっと記憶がはっきりしません。

DSCF1859_20130206054001.jpg
ゆったりしたフロアで左に長いカウンターがあり、一番奥にテーブル席が一つあります。
カウンターの奥の壁にお酒がズラリと並んでいて壮観です。
男性店員さんお一人で切り盛りしていました。

DSCF1858_20130206053958.jpg
カウンターと奥にそれぞれテレビが設置されています。

内装は以前とほとんど変わっていないようです。

DSCF1853_20130206054025.jpg
本来はバーなので、とても落ち着いた内装で、昼間とは思えないムーディーな照明です。

DSCF1857_20130206053956.jpg
先客はテーブル席に座っている一組と、カウンターに女性一人でした。
後客は一人で、店員さんとお知り合いなのか、おしゃべりしていました。

DSCF1851_20130206054022.jpg
私はカウンターの真ん中ぐらいの席に着席。
座ると、カトラリーセットとメニューをいただきました。

DSCF1850_20130206054019.jpg
メニューは3種類あり、お値段は700円~850円です。

市ヶ谷経済新聞の記事ではランチメニューは月替わりで500円とありましたが、現在は変更になっているようです。

一番上は何と海鮮丼。
バーで海鮮丼、、、??
しかも、オムライスよりお安い。
最初はハンバーグかオムライスを考えたのですが、一番上にあるし、かわいいお魚のイラスト付きだったので、思い切って海鮮丼でお願いしました。


ジンジャーエール(辛口)
DSCF1855_20130206054027.jpg
ランチは1ドリンク付きなので、ジンジャーエールの辛口をお願いしました。

DSCF1856_20130206054029.jpg
辛口でもちょっと甘いですが、炭酸も強くてジンジャーの風味がしっかりと感じられて、美味しかったです。


海鮮丼 -シーパラダイス- (750円)
DSCF1862_20130206054006.jpg
しばし待って、お料理が登場!

DSCF1863_20130206053928.jpg
海鮮丼というと、和風なドンブリをイメージしていたら、とってもかわいい器でした。

DSCF1865_20130206053933.jpg
小さい丸い白い器で、ダブルソーサーになっています。

DSCF1864_20130206053931.jpg
具材がこぼれ落ちそうな程のてんこ盛り。

お料理と受け取る時、店員さんから「よく混ぜて召し上がって下さい。」とのアナウンスをいただきました。

DSCF1872_20130206054217.jpg
ご飯にのせられたのは、リーフレタス、、、

DSCF1871_20130206054215.jpg
桜海老、、、

桜海老にはタレがたっぷりとかかっていました。
ちょっと歯応えがある食感で、私は桜海老大好きなので嬉しかったです。

DSCF1868_20130206054208.jpg
納豆、、、

DSCF1867_20130206053938.jpg
ネギトロ、、、

DSCF1866_20130206053935.jpg
ホタテ、、、

DSCF1870_20130206054213.jpg
マグロです。

DSCF1869_20130206054210.jpg
中央には温泉卵があり、刻み海苔がトッピングされていました。

DSCF1877_20130206053905.jpg
お刺身はそれぞれ二きれずつ合ったので、まずはそのまま食べてみました。
ホタテは小さいサイズでしたが、柔らかくて甘みがありました。

DSCF1874_20130206053902.jpg
まぐろは漬けです。

DSCF1878_20130206053907.jpg
ご飯はちょこっと食べただけでは酢飯だったかどうかはよくわからず(汗)。

全体を少しずつ食べてから温泉卵を崩しました。
黄身がトロトロで、と~っても美味しそう。

DSCF1880_20130206053910.jpg
言われたとおり、よ~くかき混ぜました。
具沢山で器が小さいので、混ぜ込むのが結構大変。

DSCF1882_20130206053912.jpg
このお料理は、海鮮丼というよりもばくだんですね。

DSCF1888_20130206053834.jpg
見た目は悪いですが、一口食べるといろいろな味わいが複雑になって、美味しい!
ねばねばや風味などで、納豆の存在感がとてもありました。

DSCF1956_20130206053821.jpg
この日のレシートです。


帰る時、店員さんがわざわざカウンターから出てきて、内扉を開けて下さいました。
ランチなのにとても丁寧な対応にビックリです。

全体のボリュームは少なめです。
夕方早くにお腹が空いちゃいましたが、お正月太りが解消できていないので我慢、我慢。

夜、こんなオシャレなところで飲んでみたいです。


2013年1月30日訪問時お店DATA
****************************
Sports&Music BAR Link (りんく)
〒160-0008 
東京都新宿区三栄町7  ヴィラアート四谷地下1階
電話 03-5919-3280
営業時間
[昼] 11:30~14:00
[夜] 18:00~24:00
定休日 第一土曜
JR・地下鉄四ッ谷駅より徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/08 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オムライス屋「Little Grandma」 @市ヶ谷[千代田四番町ランチ屋台]
昨日は予報程の積雪にはならず、よかったです。
ただ、出勤した時の電車は間引き運転や山手線の人身事故の影響でかなり混雑して、朝からぐったりしちゃいました。
今日はかなり気温が上がるようで、とても楽しみです。

DSCF8324_20130203093702.jpg
2012年4月11日は、午前中に来る予定だったお客様が大遅刻でやって来て、しかも、午後早めの打ち合わせもあったので、渋る上司を先輩が説得し、ランチはお弁当を買ってくることになりました。
この日は水曜日だったので、「千代田四番町屋台村」はオムライス屋「Little Grandma(りとる ぐらんま)」の日でした。
エスニック系は苦手な上司ですが、オムライスは好きなので、久しぶりに買いに行きました。

DSCF8320_20130203093657.jpg
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの左側を麹町方面に進み、最初の交差点を越えて少し行ったところに日本染色会館というかなり年季の入ったビルがあります。

この日は花散らしの雨が降ったり止んだりしていた日でしたが、お弁当を買いに出たときはちょうど上がっていて、持って出た傘がただの邪魔ものになっちゃいました(泣)。
ご無沙汰している間に、車が変わったようです
前はオレンジ色に塗られていたのに、シンプルな白っぽい色になっていました。
雨の日だからでしょうか、販売する窓口のところにテントをはっています。

DSCF6787.jpg
このビルの敷地内に、2011年3月14日から「千代田四番町ランチ屋台」という名前で日替わりの移動販売が来るようになりました。
「エスエヌダイニング」のホームページだと、「千代田四番町屋台村」とありますが、看板の記載は違うので、「千代田四番町ランチ屋台」とさせていただきます。

「Little Grandma」は2011年3月16日からやって来ました。

DSCF6730.jpg
営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

前回こちらのお弁当を購入したのは2011年7月6日だったので、約9ヶ月ぶり、6回目です。

DSCF6786.jpg
日本テレビ通りに「オムライス」のとってもかわいいのぼりが出ています。

DSCF8311_20130203093717.jpg
日テレ通り沿いにメニューが出ています。

12時半近くに到着しましたが、まだまだ混んでいて、先客は7人ほどいました。

DSCF8312_20130203093721.jpg
チーズ、チョリソー、ハラペーニョの3種類を、それぞれ50円でトッピングが出来るようになっていました。

DSCF8313_20130203093724.jpg
オムライスは定番が5種類で、お値段は550円か600円です。

DSCF8315_20130203093726.jpg
週替わりメニューのようなものはなくなっていました。

DSCF8316_20130203093729.jpg
こちらのお店は女性二人体制です。
女性だけというのは、千代田四番町屋台村では唯一です。

DSCF8317_20130203093651.jpg
車の前に大小一つずつの炊飯ジャーが置いてありました。
中にはオレンジ色に染まったご飯が入っていて、外にいる店員さんが型に入れて容器に詰め込み、奥の店員さんに渡してオムライスやソースをかけてお弁当を仕上げます。

DSCF8318_20130203093654.jpg
販売窓口にもメニューが置いてありました。

上司がどれを食べたいかわからなかったので、食べやすそうなデミグラスソースとミートソースをチーズトッピングしてもらいました。

DSCF8323_20130203093659.jpg
お弁当の容器は紙製です。


オムライス[デミグラスビーフソース](650円)+トッピング[チーズ](50円)=700円
DSCF8324_20130203093702.jpg
フタを開けると、容器一杯にたっぷりと盛られています。
上司も「すごいボリュームだな。」と驚いていました。

中央にフワフワのオムライス、右側にトッピングのチーズ、左側にサラダが盛られていて、デミグラスビーフソースがたっぷりとかかっています。

DSCF8327.jpg
サラダは小さく切ったレタスとマカロニです。
マヨネーズ?ソースがかけてあります。

DSCF8329_20130203093633.jpg
トッピングのチーズは黄色とオレンジ色の2種類がありました。
お料理の熱で、とろけています。
食べようとすると少し糸を引き、チーズの味わいに存在感があって美味しかったです。

DSCF8332_20130203093603.jpg
デミグラスビーフソースはコクがあり、しっかり味でとてもご飯が進みます。
いつもハーフ&ハーフで2種類の味を楽しんでいましたが、こうやって一つのお味をたっぷり楽しむのも美味しいなと思いました。

DSCF8331_20130203093636.jpg
卵はトロトロの部分とかためな部分が残っていて、いろいろな味わいを楽しめます。

DSCF8326_20130203093625.jpg
オムライスには揚げタマネギとパセリがトッピングされています。
揚げタマネギはしっかりとした甘みがあり、とてもいいアクセントになりました。

DSCF8333_20130203093605.jpg
ご飯はケチャップライスのはずですが、ソースの味が濃いのであまりわかりません。

DSCF8335_20130203093608.jpg
わずかですが、ソースの中に小さな牛肉が入っているのを発見。
柔らかでした。

DSCF8328_20130203093631.jpg
この日の先輩のお弁当です。


全体のボリュームは普通~やや多めです。
チーズトッピングはしっかりと味があったので、また別のトッピングを試してみたいです。
見た目の量の多さに驚いていた上司も全部しっかりと完食(笑)。

この日もフラッシュの自動設定が変えられず、オートで勝手にフラッシュが光っていました(汗)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

 デミグラスビーフソース:チーズ (2012年4月11日
 デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
 デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
 アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日) 
 牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
 ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


◆・◇・◆・◇・◆・◇ 千代田四番町ランチ屋台全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

月曜日 ハーブチキンライス屋「エスエヌダイニング」 
  ビーフシチュー&インディアン (2011年4月11日
  ハワイアン&フレンチ (2011年4月25日
  コリアン&イタリアン (2011年5月30日) 
  インディアン&ココナツカレー (2011年6月13日
  チャイニーズ&フレンチ (2011年6月20日
  ロシアン&カレー (2011年6月27日
  アジアン&トマトカレー (2011年7月11日
  チャイニーズ&イタリアン (2011年8月29日
  カレー&キーマカレー (2011年9月5日
  Wハーブチキン丼 (2011年10月31日
  トマトカレー&インディアン (2011年12月5日
  ハーブチキンフレンチライス (2012年1月23日
  ハーブチキンハワイアンライス (2012年2月13日
火曜日 タコライス屋「トノカフェ」
  オリジナルタコライス (2011年5月24日
  ホットチリタコス (2011年5月17日
  アボガドタコライス (2011年4月12日) 
  アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
  アボガドスパム丼 (2011年4月19日
  アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日
  タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日
水曜日 オムライス屋「リトル・グランマ」  
  デミグラスビーフソース:チーズ (2012年4月11日
  デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
  デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
  アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日
  牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
  ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日
木曜日 アジア料理屋「ガルバ」 
  ガパオ     (2011年10月20日
  グリーンカレー (2011年5月12日
  レッドカレー  (2011年4月21日
  トマトチキンカレー (2011年6月30日
  キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日
  カボチャとサツマイモのココナッツカレー(マイルド)ポタージュ風 (2012年2月23日
金曜日 韓国料理屋「ドラゴン屋台」
  豚プルコギ<辛口ソース> (2011年6月17日
  ビビンバ (2011年5月20日
  チャプチェ (2011年6月24日
  豚プルコギ&チャプチェ  (2011年5月13日
  豚プルコギ&チャプチェ2種盛+温泉たまご (2011年8月12日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年4月11日訪問時お店DATA
*****************************
[千代田四番町屋台ランチ]
オムライス屋「Little Grandma」 (りとる・ぐらんま) 
〒102-0085
東京都千代田区四番町4-19 日本染色会館前
営業時間 11:30~14:00
営業日 水曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/07 05:00】 | オムライス | トラックバック(0) | コメント(2) |
立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷
今朝4時半に起床し、どんな大雪になっているかドキドキしながらカーテンを開けてみたら、ただの雨でした。
な~んだ、と思ってテレビをつけてみると、どうやらこれから気温が下がって雪になるようです(汗)。
みなさま、今日一日くれぐれもご注意下さい。

DSCF8299_20130203090801.jpg
2012年4月10日は、前日に隅田川の屋形船で揚げ立ての天ぷらをたくさん食べてしまい、体重が激増。
二日後の夜もお出かけをする予定だったので、この日は絶対に軽めにしなければと思い、久しぶりに「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」へおうどんを買いに行きました。
ちなみに、上司は前日あれだけ天ぷらを食べたのに、「松月庵」の天ぷらそばを出前でお願いしていました(汗)。

DSCF8293_20130203090836.jpg
お店に向かう途中、しだれ桜が少し咲き始めていることに気付きました。

DSCF8639.jpg
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右折します。
左側の2つめのビルの1階がお店です。

DSCF8637.jpg
具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。

前回購入したのは2012年3月23日だったので、約1週間ぶり、19回目です。

DSCF8638.jpg
こちらがメニューです。
麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。
全品持ち帰りが可能です。

メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違い、だいたい110円ぐらいの差があります。
冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。

DSCF0936.jpg
厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。
店内のお客さんにも対応しているので、いつもとっても忙しそうです。

いつも窓口を担当している店員さんの髪型が変わっている!
春らしく(?)、短めになっていて、一瞬同じ人だとはわかりませんでした。

DSCF0938.jpg
店内は立ち食いなので男性客が多いですが、テイクアウトは女性客も多いです。

先にお会計をしてからお料理の出来上がりを待ちますが、会計時に「お箸はいりません。」と伝えても、長年の習慣は変わらないようで、「わかりました。」とその時は言ってくれるものの、実際にはほとんどの場合そのまま袋に入れてくれるので、なるべく袋詰めをするときに「お箸はいりません。」とコールをするようにしています。

DSCF7753.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
店内のレジ近くの棚には料理名が書かれたマグネットがたくさんあります。
注文が入ると該当のものを取り出してカウンターの中に移動させます。

暖かい季節はお店の外で並びますが、寒い時期になるとお店の中に入って待つことができるので大変助かります。

この日は先客が1名だったので、あまり待たずに済みました。
だいぶ気温が上がったので、久しぶりに店内には入らず、店頭で購入。

DSCF8296_20130203090841.jpg
カロリーは押さえたいけれども、胃袋が広がっているようでものすごくお腹が減っていたので、この日はメンチうどんを購入。

DSCF8298_20130203090758.jpg
容器は白いプラスチック製のドンブリで、フタが透明です。

DSCF8297_20130203090844.jpg
薬味として七味唐辛子が小袋でついています。

DSCF7765.jpg
裏側は不透明なピンク色でした。


メンチうどん (400円)
DSCF8299_20130203090801.jpg
おうどんには「瓢箪」の三大トッピングである長ネギ・ワカメ・かまぼこが入っていて、その横に結構大きめのメンチがのせてありました。

DSCF8300_20130203090804.jpg
長ネギは小口切りです。

DSCF8301_20130203090806.jpg
ワカメはそこそこの量が入っています。

DSCF8302.jpg
カマボコはかなり薄切りですが、フチがピンク色で中が白色なので華やかなタイプです。

DSCF8304_20130203090737.jpg
メンチ以外のトッピングをずらして全体を見てみると、なかなかの大きさです。
真っ茶色で、汁の中にしっかりと浸っています。

DSCF8305_20130203090739.jpg
最初から七味をすべてかけて、いただきま~す。

DSCF8308.jpg
おうどんはつゆの色が移り、ほんのり茶色に染まっています。
程よいコシがありました。

DSCF8306_20130203090742.jpg
メンチは衣が厚めですが、お肉の部分も結構なボリュームです。
タマネギが入っていて、歯触りは柔らかく、甘みがありました。
メンチというよりはちょっとハンバーグみたいな感じです。
メンチの脂がダシに移ってコクが出ていました。

DSCF8295_20130203090838.jpg
この日の先輩のお弁当です。


私のデジカメはいつもフラッシュ禁止の設定にしていたのですが、前日の屋形船で適当に解除しちゃったら、この日どうしても元に戻せず、数枚の写真はフラッシュ付きで撮影することに(汗)。

ちょっとカロリー高めなおうどんを食べちゃいましたが、この日の夜はスポーツクラブに行って体重を何とか元に戻すことができました。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
 かき揚そば (2012年1月18日
 メンチうどん (2012年4月10日
 力うどん (2012年2月27日
 肉うどん (2011年7月21日2011年12月21日
 山菜きのこうどん (2011年10月17日
 芽かぶうどん (2011年11月2日2011年12月12日
 たぬきうどん (2011年12月16日
 わかめうどん (2011年11月24日2012年3月23日

 冷しかき揚うどん (2011年6月14日
 冷しきつねうどん (2011年8月30日
 冷しとろろ
 冷し山菜きのこうどん (2011年9月9日
 冷しめかぶそば  (2011年6月8日
 冷しわかめうどん (2011年6月15日2011年9月14日
 冷したぬきうどん (2011年6月22日
 冷しちくわうどん (2011年7月4日

 ミニ牛丼 (2011年6月8日) 
 ミニカレー丼 (2011年6月22日
 ミニそぼろ丼 (2011年7月4日
 たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日2011年7月21日
 いなり寿司 (2011年6月15日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年4月10日購入時お店DATA
***************************
立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町4-2
電話 非公開
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/06 05:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(2) |
スパゲッティ ながい  @四谷
最近少し暖かくなったせいか、くしゃみが出るようになり、花粉の存在を感じ始めました。
毎年、今年こそは体質が変わって花粉症じゃなくなることを夢見ているのですが、はてさて、どうなることやら。

DSCF8234_20130203083810.jpg
2012年4月9日は、お天気がよくて桜が満開で、絶好のお花見日和でした。
12時半過ぎまで脇目もふらずに仕事をしていた上司はようやくお昼休みの時間だと気付いたようで、外へ食べに行こうと誘われました。
本当ならば桜の木の下でお弁当を食べたいところでしたが、、、。残念。

DSCF8225_20130203083833.jpg
このところ頻繁に「嘉賓」に通っていた上司ですが、久しぶりにしんみち通りの「スパゲッティ ながい」に入って行きました。

2010_0705画像0038
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの中程の左手にある中川ビルの2階にお店があります。

2009_0317画像0008
前回ランチ訪問したのが2011年10月19日だったので、約半年ぶりの訪問です。

看板

しんみち通りには、こちらの看板が出ています。

2010年1月27日によるくまさんからいただいたコメントによれば、「ながい」のシェフは西新宿にある老舗人気店「スパゲッティ ハシヤ」から独立されたそうです。

禁煙

以前からランチタイムは禁煙でしたが、2008年1月21日から終日禁煙になりました。

2010_0222画像0009
こちらは以前の写真です。
季節メニューがある時期は、この看板に写真付きで紹介されます。

2010_0222画像0008
こちらも以前の写真です。
冬だとカキやカニを使ったメニューが出てきます。

2008_0825画像0035
しんみち通りには、ビルとしての看板も出ています。

中川ビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
1階には2008年9月26日にランチ訪問した「四谷ブルワリー」
地下1階には2008年8月22日にランチ訪問した「沖縄料理店 あん」があります。
ただ、この2店は現在、ランチ営業をやっていないようです。

2008_0825画像0034
中川ビルに入ってすぐ左手に、こちらのビルのポストがありました。
「ながい」のポストは上段の真ん中です。

入り口

細い階段を上ると、2階に写真のようなかわいい入口の扉があります。

待つ人が多くて、ときどき3階へつながる階段にまで行列ができることもあります。
並んでいる間、お店の方からメニューを渡されてあらかじめ注文します。

2009_0905画像0035
入口のすぐ右、カウンターの前の壁際に大きなマガジンラックが置かれています。

DSCF6065.jpg
新聞や文庫本などが常備されていて、一人客でものんびり出来そうです。

2010_0705画像0037
店内はカウンター席とテーブル席3つの小さな空間です。
この写真の右にトイレがあります。

カウンター

カウンター席は調理場をぐるりと取り囲んでいて、注文を待つ間、シェフがお料理をしている姿をワクワクしながら見ていることができます。

DSCF3919.jpg
お店は男性シェフが一人、フロア担当の女性一人で切り盛りしています。
お二人ともいつもテキパキと動き回り、とても人あたりがいいです。

DSCF3918.jpg
入口の正面の奥には冷蔵庫がはめ込まれています。

2008_0922画像0058
卓上にはスプーン、フォーク、タバスコ、粉チーズ、乾燥ハーブが置かれています。
スプーンとフォークが入っている籠のナプキンは、時期によって色が違います。

DSCF6064.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
小さな植物を飾ってありました。

2009_0905画像0036
壁に掛かっている時計は文字盤がパスタです。

ちなみに、窓際のテーブル席は間が少し狭いので、我らが上司のような、大きな鞄やおなかを持っているとちょっと通りにくく、コップの水を倒さないよう気をつけた方がよさそうです(笑)。

DSCF1549_20120630114341.jpg
こちらは以前の写真です。
窓際には大きな花かごが飾ってありました。
写真が逆光になってしまって残念(泣)。

DSCF1538.jpg
窓から見える問面のビルの2階です。

DSCF8231_20130203083843.jpg
12時45分ぐらいに入店したところ、ちょうどお客さんが出たようで、テーブルを片付けるのを待って、窓際の6人用テーブルに着席しました。
いつもは4人用になっているので、前のお客さんが5、6人のグループだったんですね。
時間が時間なので中に居たお客さんはどんどん帰っていきましたが、その後も学生さんらしき人たちが入っていました。

卓上

卓上にある粉チーズと乾燥ハーブです。
お好みでふりかけます。

DSCF8229_20130203083838.jpg
こちらの白い小さなボトルには、、、

DSCF8230_20130203083840.jpg
とても細かな粉唐辛子?が入っています。

スプーン

スパゲッティを食べるときのこのスプーン、形状がまんまるで、とてもかわいいです。

DSCF8233_20130203083806.jpg
お水をいただきながら、メニューを検討。

DSCF3914.jpg
メニューです。
種類豊富なメニューのうち、黄色い部分に書かれているメニューはサラダ付きなのでお得です。
この日は季節メニューがありませんでした。

DSCF8228_20130203083835.jpg
夜、会社関係者と屋形船にのってお花見をする予定だったので軽めに食べたいと思い、また、どのメニューを食べたことがあるか記憶が不確かだったので、シンプルにタラコのスパゲッティにしました。
この日は全員タラコをチョイスし、それぞれ違う種類を選びました。

DSCF8234_20130203083810.jpg
しばし待って、お料理が登場!
タラコのスパゲッティは、木製の器に入っていて、スプーンとフォークが差し込まれています。
これは、シェフがたらこを混ぜ混ぜしたのがそのままになっているからです。

DSCF8237_20130203083818.jpg
中央にはたっぷりの刻み海苔がトッピングされています。


タラコのスパゲッティ (1,000円)
DSCF8240_20130203083743.jpg
スパゲッティを一口食べたところで、サラダが登場。
以前はスパゲッティを待ちながら食べた記憶があるので、出し忘れたのかな?
慌ててスプーンとフォークを元に戻し、全体写真を撮影(笑)。

DSCF8241_20130203083745.jpg
サラダは小さな白い器に入っていました。

DSCF8242_20130203083748.jpg
レタス、水菜、コーンなどが入っていて、さっぱりとしたドレッシングがかかっています。

DSCF8238_20130203083740.jpg
スパゲッティはやや固めの茹で加減で、ツルツルののど越しです。
タラコがたっぷりと絡んでいました。

DSCF8246_20130203083715.jpg
この日はタラコが少し多めだったのか、ちょっと塩気が強かったです。
先輩の方も同じだったようでした。

DSCF8247_20130203083717.jpg
途中から粉チーズと乾燥ハーブをかけていただきました。


タラコとイカのスパゲッティ (1,000円)
DSCF8235_20130203083813.jpg
先輩はタラコとイカのスパゲッティを注文。

DSCF8236_20130203083815.jpg
私のタラコのスパゲッティと、差がわからないので、イカのアップの写真を撮ってみました(笑)。


全体のボリュームは普通からやや少なめです。
塩気の強さはちょっと残念でしたが、長く食べているとこんな日もあります。
上司のスパゲッティは美味しかったようで、「たらことツナの組み合わせは正解だ。」と満足していました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。 ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【アサリのスパゲッティ】
  アサリと青じそのスパゲッティ (2008年9月18日

【タラコ、ウニのスパゲッティ】
  タラコのスパゲッティ   (2012年4月9日
  ウニとイカのスパゲッティ (2009年9月2日
  ウニとイカとキムチのスパゲティ (2007年7月4日

【ミートソースのスパゲッティ】
  ミートソースとナスのスパゲッティ (2009年3月16日
  ミートソースとツナのスパゲッティ (2011年1月7日2011年3月24日

【ペペロンチーノ風スパゲッティ】
  タコとキノコと赤唐辛子のガーリック風スパゲッティ (2010年5月25日) 

【トマトソースのスパゲッティ】 
  ナスとベーコンのトマトソーススパゲティ (2007年4月27日
  ベーコンとソーセージと野菜のトマトソーススパゲッティ (2009年9月15日
  タコとナスの唐辛子トマトソーススパゲッティ (2011年10月19日

【クリームソースのスパゲッティ】 
  アスパラとベーコンの生クリームスパゲティ (2008年6月12日

【おしょうゆ味のスパゲッティ】 
  フランクとベーコン・キノコ・アスパラのスパゲッティ (2011年6月2日)  
  海の幸のスパゲティ(エビ、アサリ、タコ、イカ、ホタテ) (2008年2月22日

【ホワイトソースのスパゲッティ】 
  ミックスのホワイトソーススパゲティ (2007年12月5日

【サラダスパゲッティ】 
  シメジとベーコンのサラダスパゲッティ (2010年7月5日

【季節メニュー】 
  カキとキノコとほうれん草のスパゲティ (2007年12月3日
  カキの唐辛子トマトスパゲティ (2008年12月3日
  カニと青ジソのクリームソース (2010年2月22日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです↓
DSCF3914.jpg
スパゲッティは定番メニューと季節メニューがあります。

DSCF8228_20130203083835.jpg
2011年頃より、12種類のスパゲッティはお値段そのままでサラダがつくようになりました。

DSCF8500.jpg
定番メニューは基本的な味付けとして9種類あります。
2011年6月2日に訪問したとき、アサリのスパゲッティはなくなっていました。

DSCF8501.jpg
トッピングがかなりいろいろあるので、好きなベースとの組み合わせを選びます。

DSCF8502.jpg
サラダにはミニサイズがありました。

DSCF8503.jpg
大盛りはプラス100円なのでとてもお得です。

DSCF8504.jpg
追加料金でトッピングができるほか、無料で唐辛子やガーリックを入れられます。


季節メニュー
2008_1205画像0068
いつもではありませんが、季節メニューがあります。

DSCF3916.jpg
2011年1月7日の季節メニューです。

DSCF8505.jpg
サラダは6種類あります。
以前はランチタイムに注文している人をほとんど見たことなかったですが、2011年頃から幾つかのメニューにサラダがセットで付くようになりました。

DSCF8506.jpg
こちらのお店はランチからディナータイムまで同じメニューで通し営業をしているので、お酒のメニューもあります。

2008_1205画像0076
2008年1月21日から店内は終日禁煙です。


2012年4月9日訪問時お店DATA
****************************
スパゲッティ ながい
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-8 中川ビル2F
TEL 03-3350-0806 
営業時間 
[平日] 11:30~21:45  
[土曜] 11:30~20:45
定休日 日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/02/05 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店  @京橋
2月に入ったからでしょうか、週末はだいぶ暖かくなりました。
春が少しずつ近づいているのを実感して、ちょっと嬉しいです。
今日から新しい一週間が始まるので、気分を新たにがんばります☆

本日は、マイブログ圏外の京橋にある「ど・みそ」のレポートです。

DSCF8216.jpg
2012年4月7日の夕方、有楽町にお出かけしました。
早めの夕食を兼ねて、以前からずっと食べたかった京橋にある「らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店」へ行ってみることに。

日が落ちて暗くなり始めたので、あまり土地勘のない京橋を歩いてお店を探すのは少々不安でした。
地図をサッと見てきただけだったので、なおさらです。
歩いている途中、小さな満開の桜並木を見つけ、しばし鑑賞。

DSCF8223_20130202004947.jpg
お店は地下鉄京橋駅3番出口を出たら中央通りを銀座方面に進み、首都高のちょっと手前の路地を右折します。小さなお店が並ぶ中、通りの真ん中ぐらいの左手にお店があります。

入口はとても小さなお店でしたが、無事発見。
地図をいい加減に見ていたのは、行列の絶えないお店だと聞いていたからなのですが、残念なことに(?)この日は行列なし。
むしろ、暖簾がなくて照明も店名のみだったので、一瞬営業しているのかどうか不安になるぐらいでした。

DSCF8213_20130202005047.jpg
入口のすぐ左手に券売機があります。
特みそこってりらーめんとみそこってりらーめんを1つずつ注文。
このメニューの差は、チャーシューが2枚と卵がつくことです。

DSCF8209_20130202005035.jpg
午後6時半頃に入店してみると、席は8割程埋まっていました。
女性客が多かったです。
店内は狭く、右手に厨房があり、奥に向かって細長いカウンターになっています。
内装はこじゃれた感じです。

DSCF8212_20130202005044.jpg
男性店員さん2名でお店を切り盛りしていました。
人気店らしいそつのない接客です。

DSCF8211_20130202005041.jpg
厨房の上の方に「ラーメン屋とは思えない美味しいビールが飲めます。」というポスターがあって、とても気になりました。
このお店ではベルギービールを飲めるようで、サーバーがあります。
確か、350円だったような。
飲もうかどうか迷いましたが、やめておきました。

DSCF8210_20130202005038.jpg
私たちはカウンターの右端に着席。
この場所は厨房の出入り口になっていて、席の後ろにあるコートを掛ける棚に備品を置いているようで、何度か行ったり来たりして落ち着かない席でした。

カウンターにポットとグラスが置いてあり、セルフサービスです。


特みそこってりらーめん (900円)
DSCF8214_20130202005007.jpg
しばし待って、ラーメンが登場!
家人の注文した特みそは、トッピングがたっぷりあって、美味しそう。


みそこってりらーめん (750円)
DSCF8216.jpg
それ程大きくない濃い色のドンブリに、海苔、もやし、コーンがトッピングされていました。
先に特みそを見てしまうと、ちょっと寂しい感はぬぐえません(汗)。

DSCF8218_20130202005015.jpg
海苔は大きなサイズが2枚、角のようにせり立っています。

DSCF8217_20130202005012.jpg
たっぷりのもやしの白とコーンの黄色が鮮やかです。

DSCF8220_20130202004939.jpg
スープにはたっぷりの背脂が浮かんでいました。
少し甘めなこってりとした味噌ベースのスープは確かに濃厚。
ただ、長年イメージしていた程ではなかったです。
ちょっとオイリーな感じもありました。
味わいそのものは好みの味で、スープも美味しく全部いただきました。

DSCF8219_20130202005018.jpg
麺はやや縮れた中太麺です。
太めで噛み応えがあって、存在感がありました。
ボリュームは普通です。

DSCF8221_20130202004942.jpg
家人がチャーシューを1枚くれました。
豚バラロールでしょうか、柔らかくてホロホロでした。
スープが濃いからか、味付けはあっさり目です。

DSCF8222_20130202004944.jpg
卵も半分もらいました。
卵はゆで卵で味付けはありませんでした。
半熟のトロリとした黄身が美味しかったです。


全体のボリュームは普通です。
カレー味とか激辛タイプもありましたが、1,000円とちょっとお高めなのが残念。
長年ずっと食べたくて期待値が高すぎてしまった部分もあったかと思うのですが、個人的には濃厚味噌ラーメンなら「くるり」や「純連」の方が好みだなと思いました。


2012年4月7日訪問時お店DATA
*******************************
らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店 
〒104-0031 
東京都中央区京橋3-4-3
TEL 03-6904-3700
営業時間
[平日] 11:00~23:00(L.O.22:30)
[土曜] 11:00~21:00
[日祝] 12:00~21:00
定休日 不定休
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅から徒歩2分
地下鉄銀座線京橋駅から徒歩2分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/02/04 04:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 和風創作居酒屋 文ーAYA- 四ッ谷店  @麹町
2015年7月15日追記

2014年9月18日に通りかかったところ、「文」があった場所が「和食個室居酒屋 一凜 四ッ谷麹町店」というお店になっていることに気付きました。

DSCF1322 (480x360)
はっきりとはわかりませんが、「文」は遅くとも2014年6月頃までには閉店したようです。

**************************************

早いもので2013年の1月が終わり、今日から2月です。
少しずつ春の兆しが感じられて嬉しいですが、花粉症の私にはちょっと不安でもあります。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2012年3月上旬頃にオープンし、2012年12月からランチ営業を始めた「文」のリポートです。

DSCF1428_20130126001636.jpg
2013年1月21日は上司がお昼休みに不在で、先輩が半休だったので、一人で外へ食べに出ることにしました。
4日前に「フィオーレ」のお弁当を買いに行った帰り道、これまで夜営業のみだった「和風創作居酒屋 文ーAYA-(あや) 四ッ谷店」に電気がついていて、ランチ営業を始めたのに気付いたので、早速行ってみることにしました。

DSCF1470_20130126001316.jpg
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を半蔵門方面に進み、信号を2つ過ぎてファミリーマートの少し先に、やや古めかしい大きな茶色いビルがあります。

DSCF1471_20130126001318.jpg
このビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
地下1階には、
2010年2月1日2010年7月30日2010年12月1日2011年2月16日にランチ訪問、2012年1月30日にディナー訪問した「鉄板焼ステーキ 六番館」、
2008年7月14日に訪問した「番町茶館」、
1階には、
2008年4月4日に訪問した「山・海・豚 旬処 みなみ」、
2階には、
2010年12月2日に訪問した「なにわの元気酒場 感謝屋 麹町店」、
が入っています。

こちらのビル、長い間「テシコ六番町ビル」という名前だと思っていたのですが、実は階段を境にして左側が「テシコ六番町ビル」で、右側は「玉柳ビル」という名前でした。
この写真だとちょっと見辛いですが、二つの名前があるのがわかるでしょうか。

DSCF1469_20130126001313.jpg
日本テレビ通りにランチメニューの看板が出ています。
写真に写っていませんが、「ラーメン」というのぼりも立っていました。

12時少し過ぎに、帰宅する先輩と一緒に外へ出ました。
ビルの前でランチメニューをざっと眺めてからお店へ向かうと、お店の入口でちょうど外へ客引きに出ようとする男性店員さんとすれ違いました。

DSCF1468_20130126001343.jpg
お店は2階にあるので、細くてやや急な階段を登っていきます。

「文」は2012年3月上旬頃オープンした和風居酒屋さんです。
当初は夜営業のみでしたが、2012年12月頃からランチ営業を始めたとのこと。

この場所には、2010年後半頃にオープンした「広東料理 大福酒家」があり、2011年1月24日にランチ訪問しましたが、2011年11月14日に閉店したそうです。

さらにその前には「中華料理 東天楼」というお店があり、2008年11月20日にランチ訪問しましたが、2010年の夏以降に閉店しています。

2階のせいか、テシコビルの中ではお店の出入りが多い場所です。

DSCF1467_20130126001341.jpg
階段を登り切った左側がお店の入口です。

この右側に2010年12月2日にランチ訪問した「なにわの元気酒場 感謝屋 麹町店」があります。

DSCF1421_20130126001735.jpg
入店してみると、フロアがやや暗い雰囲気でした。
よく見ると、元々広い店内を茶色いカーテンでテーブル毎に半個室のように区切っていました。
昼間ということもあり、ちょっと不思議な雰囲気です。

お店は男性店員さん3人、女性店員さん1人の合計4人で、一人は厨房担当、一人は私が食べ終えて帰るときにも客引きをしていました。

DSCF1420_20130126001732.jpg
女性店員さんが出迎えて下さり、まっすぐ入って右手の4人用テーブルに着席しました。
イスのクッションの形がどうも体に合わなくて、ちょっと座りづらかったです。

卓上には割り箸、レンゲ、ティッシュ、七味唐辛子などが置いてあります。
お水の入ったポットとグラスも置いてあるので、お水はセルフです。
陰になって写っていません、灰皿があったので、喫煙はオッケーのようです。

先客は一組、後客は4組ほど。
入口から正面と左側にテーブル席が広がるエリアがありますが、正面側からお客さんを詰めていきました。
両エリアに散らした方がお客さんがのんびり出来るのかも。

DSCF1417_20130126001723.jpg
メニューを見てびっくり。

ビルの前でちらっとメニューを見ていて、カツカレー食べちゃおうかな、などと考えていたのですが、そのメニューは「みなみ」だったようです(汗)。

夜のメニューとは全く違い、塩と味噌のラーメン2種類だけで、お値段は700円です。
トッピングが4種類で、サイドメニューが2種類ありました。

DSCF1422_20130126001702.jpg
伝票です。

DSCF1423_20130126001704.jpg
個人的には味噌が好きですが、トップにあるのは塩だったので、店員さんに「どちらがオススメですか。」と聞いてみたところ、「私は塩派なんですよ~。」とおっしゃったので、塩にしてみました。

「トッピングはどうしますか?」と聞かれ、味玉の記載がなかったので「味玉は?」と尋ねたところ、ラーメン屋さんでは珍しく、味玉はないとのことでした。
なので、そのままトッピング無しで注文。

DSCF1466_20130126001338.jpg
伝票の台の裏にはテーブル会計との記載がありましたが、恐らくこれはディナー時だと思います。
私がお会計をする時はちょうど店員さんが出払ってしまったこともあり、レジに行って厨房から出てきた店員さんに対応してもらいました。


拉麺 塩 (700円)
DSCF1428_20130126001636.jpg
しばし待って、ラーメンが登場。
ドンブリは小さめです。
トッピングはネギ、ワカメ、もやし、チャーシューです。
緑色が映えますが、とてもシンプルな表情です。

DSCF1431_20130126001644.jpg
ワカメはそこそこたっぷり。

DSCF1429.jpg
もやしはくたっとするまで茹でてありました。

DSCF1432_20130126001646.jpg
チャーシューは1枚で、スープに半分沈んでいます。

DSCF1430_20130126001641.jpg
緑の彩りにはネギだけでなく、ニラも入っていました。
食べている時に時々感じるニラの風味はいいアクセントです。

DSCF1440_20130126001607.jpg
あまり水を飲まない私は、食べ始めるまでお水のことをすっかり忘れていました(笑)。
少しだけ、いただきました。

DSCF1434_20130201065314.jpg
まずはスープを一口。
透明ですが、油が浮かんでいるのがわかります。
鶏ベースのお味で、油分のコクとしっかりとした塩気がありました。

DSCF1436_20130126001602.jpg
麺は白くて細いストレート麺です。
ボリュームは普通でした。

DSCF1438_20130126001605.jpg
チャーシューはバラ肉です。
かなり小さめの正方形で、とても薄いものでした。


全体的なボリュームは普通です。
無難なお味にまとまっているの、もうちょっと個性があるといいのになと思います。

帰りがけ、お店の外観の写真を撮っていたら、客引きをやっている男性店員さんから「美味しかったですか?」と聞かれました。
ランチをいつから始めたのか伺ったところ、もう1ヶ月ぐらいになるとのことです。


ランチメニューです↓
DSCF1417_20130126001723.jpg

DSCF1418_20130126001727.jpg

DSCF1419_20130126001730.jpg


ディナーメニューです↓
DSCF1426_20130126001712.jpg

DSCF1441_20130126001610.jpg

DSCF1443_20130126001536.jpg

DSCF1444_20130126001540.jpg

DSCF1445_20130126001542.jpg

DSCF1446_20130126001545.jpg

DSCF1447_20130126001548.jpg

DSCF1448_20130126001506.jpg

DSCF1449_20130126001509.jpg

DSCF1450_20130126001511.jpg

DSCF1451_20130126001514.jpg

DSCF1452_20130126001517.jpg

DSCF1454_20130126001431.jpg

DSCF1455_20130126001434.jpg

DSCF1456_20130126001437.jpg

DSCF1457_20130126001439.jpg

DSCF1458_20130126001442.jpg

DSCF1459_20130126001402.jpg

DSCF1460_20130126001405.jpg

DSCF1461_20130126001408.jpg

DSCF1462_20130126001410.jpg

DSCF1463_20130126001413.jpg

DSCF1464_20130126001332.jpg

DSCF1465_20130126001336.jpg

DSCF1424_20130126001706.jpg

DSCF1425_20130126001709.jpg


2013年1月21日訪問時お店DATA
*****************************
和風創作居酒屋 文ーAYA- 四ッ谷店 (あや)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町3-11 テシコ六番町ビル2階
TEL 050-5798-5787
FAX 03-6272-5634
営業時間 
[昼]不明
[夜]16:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 なし
地下鉄有楽町線麹町駅5番出口から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/02/01 07:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(1) |
| ホーム |
四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

プロフィール

なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる