日本橋 角吉 市ヶ谷店  @市ヶ谷
今日はお休みをいただいて、名古屋で開催されるイベントに行ってきます。
ローカルフードの台湾ラーメンを食べるのもとっても楽しみ!
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、2012年12月3日?にオープンした「角吉」のレポートです。

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2013年5月15日は、上司が不在だったので、お弁当の先輩を置いて一人で外へランチを食べに出ました。
この日向かったのは、2013年5月8日に「春日亭」へランチ訪問した時に見つけた3つの新店のうちの1つ、「日本橋 角吉(かどきち) 市ヶ谷店」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、二つ目の交差点(東郷通り)の少し手前の市ヶ谷KTビルの地下1階にお店があります。

1階には、2012年5月14日にランチ訪問した「ゆで太郎 市ヶ谷店」があります。

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新宿通りにはランチメニューの看板が出ています。

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ランチはテイクアウトも出来ます。
店内で食べるよりも30円お安くなるそうです。

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地下へ降りる階段の入口にディナーメニューが出ています。


この場所には、2009年8月7日にランチ訪問した「一番どり 市ヶ谷店」がありましたが、2011年頃に閉店したようです。

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「角吉」は、芝浦市場から朝挽きの和豚を毎日直送し、手作りのもつ焼きやもつ煮を楽しめるお店だそうで、2012年12月3日?にオープンしたようです。日本橋に支店(本店?)があります。

外階段を降りてお店へ。

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入店すると、店内は半分程の人の入りでした。
スーツ姿の男性がほとんどです。

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フロアはそれ程広くはなく、左に厨房とカウンター席、右と奥にテーブル席がありました。
内装は居酒屋さんらしくシンプルですが、新しい感じです。

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ランチタイムの12時から1時までは禁煙です。

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お店の隅にお味噌汁が置かれていました。
お味噌汁は、厨房ではなく、フロアの店員さんが準備します。

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私はカウンター席のやや右寄りに着席。

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もつ焼きの部位について、詳しし説明書きがありました。
勉強にも、時間潰しにもなるので、ありがたいです(笑)。

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最初にお茶と一緒にお新香が出てきました。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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こちらがランチメニューです。

メニューは定番が6種類で650円、日替わりが1種類で730円です。

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本日の日替わりは、看板に書かれています。
この日は鉄板ミックスホルモンでした。

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伝票です。
少し迷いましたが、店名を冠する「角吉名物 もつカレー丼」をチョイス。


角吉名物 もつカレー丼 ご飯少なめ? (650円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、お味噌汁、お新香のセットです。

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お新香は、緑色のキュウリです。

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お味噌汁はとても小さな器です。

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ランチのお味噌汁には珍しく、キャベツでしょうか、葉物野菜が入っていました。

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もつカレーは丸いドンブリに盛られ、スプーンが添えられていました。
ご飯を少なめにしたかどうか、ちょっと記憶が不確かですが、こぢんまりとした盛りなので、多分少なめをお願いしたと思います。

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スプーンは木製で、とても細長い形でした。

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トッピングは長ネギの青い部分を小口切りしたものです。
唯一の彩りのアクセントになっていました。

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モツは色々な部位が入っているようで、形が様々です。

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カレーは水分がかなり少なくてもったりしていました。

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ルーはそれ程辛くもなくスパイシーでもなく、食べやすいお味です。

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一口サイズにカットされたモツはとても柔らかでした。

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お新香はカレーに入れて一緒に食べちゃいました。


全体のボリュームはご飯を少なめにしたせいか、やや少なめです。
隣の人が食べていたチキンカツ丼はドンブリにこんもりとカツがのっかっていて、同じ値段ながらボリュームの違いがかなりありました。
もつなら胸肉よりボリュームがあってもおかしくないのになぁ~と、ちょっと残念でした(笑)。


ランチメニューです↓
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名刺です↓
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2013年5月15日訪問時お店DATA
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日本橋 角吉 市ヶ谷店 (かどきち)
〒102-0074
東京都千代田区九段南4-7-16 市ヶ谷KTビル地下1階
電話&FAX 03-3222-0417
営業時間 
[昼] 11:30~14:00 
[夜] 17:00~25:00
定休日 日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/31 06:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(4) |
粥・麺・雲呑 徒歩徒歩亭  @四谷
先輩は4年ぶりの購入したパソコンに熱中していて、と~っても羨ましい!
自分も買い換えしたくなって、ウズウズしちゃいます(笑)。
次回購入するときはプリンターとの接続は無線にして、、、とか、夢が広がります。

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2012年7月10日、先輩がここ数日の暑さを凌ぐためにお手製の野菜シェイクに砕いた氷をたっぷり入れて飲んでいたら、胃の調子を悪くしてしまったとのことで、この日はお弁当は作らず、私と一緒に外へお粥を食べに行くことにしました。
嘉賓」でもお粥は食べられますが、いつも上司と頻繁に行っているので、久しぶりに「粥・麺・雲呑 徒歩徒歩亭(とぼとぼてい)」に行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を新宿方面に進み、四谷一丁目交差点を越えた次の角を右に曲がり、細い道を少し行った左側にお店があります。

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この場所には、2009年7月27日にオープンし、2009年10月13日にデリバリをお願いした「ヌードルズ 四ッ谷店」がありましたが、わずか1年程の営業でいつの間にか閉店していました。

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お店の看板は大きな一枚板で、とっても立派。

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2010年10月12日にオープンした「徒歩徒歩亭」は、2007年11月19日2007年12月10日2011年8月18日に訪問した四谷の老舗有名ラーメン店「支那そば屋 こうや」の系列店で、「こうや」のご主人の娘さんが若女将としてお店を切り盛りしている、お粥とラーメンを楽しめるお店です。

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こちらは以前撮影した写真です。
前回訪問したのは2011年1月31日だったので、約1年半ぶり、3回目の訪問です。

初訪問で食べたお粥はとっても美味しかったのに、2回目に行ったときは味が全く変わってしまっていて、それ以来ご無沙汰していました。

前回の訪問は先輩がインフルエンザにかかった後だったので、先輩の調子が悪くなる度に訪問するスタイルになっています(笑)。

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店内は左奥に厨房があり、フロアにはいろいろな形のテーブル席が置かれています。
右奥は床が一段高くなっていました。
ラーメン屋さんともお粥屋さんとも思えないぐらいかなりオシャレでモダンな内装です。

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厨房は、大きなガラス窓から中を見ることが出来ます。

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12時20分頃に入店すると、店内は9割程の人の入りでした。

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店員さんに促され、奥の4人席に着席。
偶然ですが、前回ランチ訪問したときと同じ場所でした。

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卓上には、割り箸、紙ナプキン、爪楊枝、胡椒、醤油、お酢、ラー油ワインのデカンタの容器に入れられたおかわりのお茶などが置かれています。

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ランチメニューです。
看板のお粥は4種類、お値段は全て800円です。
麺類は10種類あり、お値段は700円から1,000円です。
ご飯ものは3種類あり、お値段は全て950円です。
「こうや」で人気メニューの雲呑もこちらでいただくことが出来ます。

開店した頃に比べてメニューがどんどん変わってきていて、ご飯ものメニューも登場していました。

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サイドメニューは6種類あり、お値段は100円~700円です。
お粥はテイクアウトも出来ます。

この日は気温が高めの日だったので、冷たい麺を食べることにしました。
2種類ありましたが、新メニューでお店の名前を冠するつけ麺をチョイス。

とぼとぼ亭 つけ麺 (950円)
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しばし待ってお料理が登場。
麺とつけ汁が別々の容器に盛られています。

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お好みで、と七味唐辛子の小瓶を置いて行ってくれました。

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麺の上にはたっぷりの野菜が盛られていて、とても色鮮やかです。

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細切りのキュウリ、、、

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貝割れ大根、、、

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長ネギの白い部分がそれぞれたっぷりとトッピングされていました。

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麺は黄色っぽくて少しだけ縮れがありました。
見た目は昔からおうちで食べているような冷やし中華の麺です。
少し粘りが残っているのか、麺を少しずつたぐるにはやや抵抗がありました。
麺の量はなかなか多かったです。

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つけ汁は濃い色合いです。

お醤油ベースの味でしっかりと酸味が効いていました。
最近、こういう味のつけ麺をほとんど食べないので、何だかちょっと懐かしい感じです。

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白髪ネギとと油揚げが入っているのが見えました。
意外と具沢山です。

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油揚げを引っぱり出して見ると、厚揚げに近く、お豆腐部分の色目のとおり、タレの味がしっかりとしみ込んでいました。

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スープの下に沈んでいましたが、お肉やシイタケなども入っていました。
お肉は鶏肉で、炙ってあったようです。

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途中、せっかく持ってきていただいたので、七味唐辛子をふりかけてみました。
ピリ辛味を楽しめました。


お粥 <蒸鶏と玉子> (800円)
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先輩は4種類あるお粥の中から蒸鶏と玉子のお粥をチョイス。
こちらには、小皿2種類とトッピングが1つついていて、と~っても豪華。

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小皿の1つは中華風冷や奴でしょうか。
薬味として小口切りの小ネギがたっぷりのせられていました。

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もう一つの小皿は長ネギの煮浸しです。

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揚げ雲呑?餃子?の皮は、お粥に入れて味のアクセントにしました。

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お粥には鶏肉、ネギ、香菜がトッピングしてあります。
お粥全体が玉子で黄色く染まり、とっても色鮮やか。
一口いただきましたが、ダシの味があって卵の旨味が加わり、とっても美味しかったです。
前回食べたお粥はたまたまだった?と思うぐらい美味しくて、これなら私も次回はお粥を食べたいなと思いました。


つけめんは、ちょっとレトロな冷やし中華でした。
次回は新たに登場した定食の中の、頂上麻婆豆腐を食べてみたいです。
胃腸の調子が悪かった先輩も8割以上食べて、だいぶ元気になりました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。 ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

お粥 牡蠣   (2011年1月31日
お粥 牛臓   (2010年10月22日
とぼとぼ亭 つけ麺 (2012年7月10日

醤蛋 味付玉子 (2010年10月22日
鶏手羽煮付   (2010年10月22日
ひな鶏翼蒸し  (2011年1月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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2012年7月10日訪問時お店DATA
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粥・麺・雲呑 徒歩徒歩亭 (とぼとぼてい) 
〒160-0008
東京都新宿区三栄町9-26 鈴木ビル1F
TEL&FAX 03-5269-7717
営業時間 
[昼]11:00~14:00 
[夜]17:00~22:30 
定休日 日祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/05/30 06:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(6) |
レストラン セレブリティクラブ アピアン  @四谷
2013年9月10日追記

この記事で紹介した女子栄養大学のレシピは、その後なくなりました。

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今朝は朝から雨が降っています。
東京もいよいよ梅雨入りでしょうか。
5月中に梅雨入りするなんて、ちょっとビックリです。

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2012年7月9日は、12時をだいぶ回ってから上司に誘われて外でランチをすることになりました。
スクワール麹町の中に入っている「アピアン」がリニューアルしたのを上司も気付いたようで、行ってみることになりました。
ただ、上司は「アピアン」と同時に「サブニール」もリニューアルして共同メニューを出しているのですが、それは知らなかったようです。

スクワール

JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出ると駅前広場があり、その正面のビルがスクワール麹町です。

このビルでは結婚式や宴会を行ったり会議室などを貸し出していて、たくさんの人が出入りしていす。

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こちらは以前撮影した写真です。

このビルの中にはたくさんの飲食店が入っています。
1階には「フローラル」、
2階には、2007年7月25日2007年9月3日2007年11月29日にランチ訪問した「アピアン」、
7階には、2009年1月29日2009年8月25日2010年9月2日2011年12月20日にランチ訪問した「サブニール」、
があります。

「アピアン」と「サブニール」は2012年3月21日にリニューアルオープンし、「アピアン」は「レストラン セレブリティクラブ アピアン」となりました。
「アピアン」と「サブニール」はほぼ共通したメニューをいただくことができます。
これまでの路線とは全く変わり、店名のとおり高級志向なお店になり、2012年5月22日にランチ訪問しました。

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「タニタ」ブームから来ているのでしょうか、こちらでは女子栄養大学のレシピのお料理が食べられるようです。私は全く知りませんでしたが、こちらの大学の出版部はお料理に関する本をたくさん出しているようです。

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こちらも以前撮影した写真です。

ビルの入口に置かれている大きなお店の看板にはその日の日替わりメニューが出ているので、メニューを確認してから入店することが出来ます。

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こちらも以前撮影した写真です。

エレベーターまたは階段を使って2階に行きます。

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お店に到着したのは午後12時50分頃でした。

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お店の前にもメニューが出ています。

午後1時以降はドリンクだけの利用も出来るそうです。

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こちらの写真は帰りがけに撮ったのですが、本日の日替わりランチが売り切れているのがわかるようになっていました。

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店内はとても広く、たくさんのテーブルが並んでいます。
黒服の店員さんに出迎えられました。

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前回ランチ訪問したのは2012年5月22日だったので、約1ヶ月半ぶり、5回目です。

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左奥には駅前広場とJR四ッ谷駅を見渡すことの出来る大きな窓があります。

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午後1時近くだったので、店内は空いていて、5割程が埋まっていました。
駅近で、スクワール麹町を利用した人が来ることが多いせいか、お客さんもサラリーマンらしき方はほとんど見当たりません。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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メニューは立派な冊子になっています。

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リニューアルオープンにより、ちょっとゴージャスなランチを楽しめるようになったこちらのお店ですが、その一方で、女子栄養大学レシピに基づいたお料理を食べることが出来ます。
タニタの大ブーム以来、雨後の竹の子のようにいろいろなレシピが登場していますが、その中でもこの女子栄養大学のレシピは新聞に大々的に広告が載っていたので、結構売れているのでしょうか。

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お肉かお魚、あるいは両方を食べられる3種類があります。

私と同じで健康的なメニューには興味がないはずの上司は、他にもたくさんのメニューがあるのに何故かこのメニューに目をつけ、「なかなかよまそうじゃないか。」といい、注文することに。
私もこのヘルシーメニューを食べてみたかったので、先輩も私も一緒にこのメニューから選びました。

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上司と先輩はお魚に決めましたが、私はお魚だとボリュームが心配だったので、一人だけお肉をチョイス。
後からメニューをちゃんと見たら、お魚にはタルタルチーズがのせてあるので、お魚の方がカロリーが22キロカロリー高かったです(笑)。

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こちらも以前撮影した写真です。
伝票はこんな感じです。

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注文を終え、入口近くにあるドリンクバーに、ドリンクを取りに行きました。
コーヒーと紅茶のアイスとホットなどがあります。

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この日は気温が高い日でしたが、レストランの中はエアコンが効いていて快適だったので、ホットコーヒーにしました。

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しばし待って、お料理が登場!
メイン、小鉢、お味噌汁、ご飯、デザートのセットです。

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お味噌汁はフタ付きです。

この日はうっかりしていて先輩のお魚の方の写真を撮り忘れちゃいました(汗)。
載せてあるお皿がかなり大きい丸い平皿なのに、お魚の切り身は少し小さめだったので、上司は一目見るなり「これじゃ病人食だ!」と大騒ぎ。
カロリーや塩分調整しているメニューなんだから、ある程度予想できたことなのに、、、。


バランスAコース (900円)
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いただきま~す!

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これで696キロカロリーだそうです。

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ご飯は胚芽米です。
ヘルシーメニューだったの、少なめにはしませんでした。

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ボリュームは思っていたよりは多かったです。
かためが好きなので、歯応えがあってもっちりとしていて美味しかったです。

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お味噌汁です。

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ナメコと三つ葉とお豆腐が入っていました。

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小鉢は青菜のキノコの和え物です。
青菜、シメジ、ニンジン、油揚げが入っていました。
私のヘルシー料理のイメージを体現するかのような一品で、塩味はほとんど感じられずダシで煮てあり、あっさりとした味わいでした。

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メインは鶏肉の唐揚さっぱりみぞれ煮です。

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小口切りの小ネギと貝割れ大根がトッピングしてあって、彩りもキレイ。

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鶏肉だけでなく、素揚げしたナスとシシトウもありました。

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大根おろしが入った醤油だれがと~っても美味しかったです。

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とろんとした口あたりで、鶏肉は柔らかくてジューシーでした。

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しっかりとご飯の食べられる味つけです。

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デザートは2種類、小さなココットに入っていました。

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1つは前回と同じ2色のチョコレート。
生クリームも添えられています。

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もう一つは黄色いロールケーキでした。
同色系のクリームが入っています。


ドリンクとデザートもあったので、お腹いっぱいになりました。
上司は夕方早めに「すごくお腹が空いた。あれじゃやっぱり足りないな!」としきりに言っていたのですが、ランチのボリュームだけじゃなく、事務局の勤務終了時間よりも早めに飲み会に出かける予定だったので言い訳しているように聞こえたのは気のせいでしょうか(笑)。

次回はお肉とお魚が両方楽しめるメニューを食べてみたいです。
カロリー的には1,000キロカロリーを超えますが、ランチでこんなにたべちゃっていいのかな?


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[リニューアル前]
  ジャージャー麺といなり寿司 (2007年7月25日
  牛肉とうずら玉子のカレー (2007年9月3日) 
  帆立貝のカレー (2007年11月29日

[リニューアル後]
  チーズ焼カレーセット (2012年5月22日
  バランスAコース (2012年7月9日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


名刺です↓
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チラシです↓
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メニューです↓
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2012年7月9日訪問時お店DATA
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レストラン セレブリティクラブ アピアン
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6丁目6番地 スクワール麹町2階
Tel:03-6272-5824
Fax:03-6272-5854
営業時間
[平日]  
 <ランチ> 11:00~14:30 
 <カフェ> 14:30~16:30(L.O.16:00)
 <ディナー>17:00~22:00(L.O.21:00) 
[土日祝] 11:00~21:00(L.O.20:00)
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/29 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
先輩が自宅で使っていたパソコンは長らく調子が悪く、3年ぐらいだましだまし使っていたそうですが、ついに完全にダウン。
久しぶりにパソコン売り場に行ってみたら、買おうと思っていたデスクトップのタイプはほとんどなく、店員さんから「デスクトップを買う人はもうほとんどいないので、欲しいならネットで買うしかないですよ。」と言われてしまったそうです。
だから、ネット出来ないんだってば!(笑)。

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2012年7月7日の七夕の日、この日は「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしますが、この日は「灯花」で美味しい塩つけ麺を食べました

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2012年5月5日だったので、約2ヶ月ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「なすキムチ」で、韓国料理が「タッカンジョン」です。


【なすキムチ】
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材料は全て卓上にセットされています。

なすキムチを習うのは初めてです。

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この日の主役のなすです。
先生は日本語がとっても上手ですが、ナスとナシの発音の区別が苦手だそうです(笑)。
この日は社長さんさんも少しだけ登場しました。

先生は生から調理しますが、実習では時間短縮のため、あらかじめ工場で下処理をしたものを使います。

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なすは丸い形ではなく、細長いものを使います。
よく洗い、へたを取ります。

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3等分に切ります。

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太い方から十字に切れ目を入れます。

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バラバラにならないように、下1センチは残します。

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なすは塩漬けにします。

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キムチ教室で使うお塩は韓国産の岩塩です。
粒が粗いので、すりこぎで細かく潰しました。

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本来ならば1時間塩漬けしますが、この日は時間がないので十字に切った中にも塩を入れ、洗わないでそのまま使いました。

他にも、たっぷりのお湯を沸かし、火を止めて丸ごとのなすを入れ、ぐるぐるかき回してすぐに取り出して1/3に切るという方法もあるそうです。

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次に麦汁を作ります。
水よりもさっぱり味になるとのこと。
水の中に麦を入れ、沸騰させて弱火で20分程煮てお粥にした後、冷まして漉します。
麦は捨てて、汁のみ使います。

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出来上がった麦汁は白く、見た目程には粘りはありません。
昔は麦ご飯を炊く時水をたくさん入れるので、途中でフタを開けて汁を取り出し、ヤンニョンを入れたりしたそうです。
小麦粉でも出来ますが、美味しくないそうです。

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なすは水分がないので、ダイコンを入れます。
最初に薄い輪切りにして、、、

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2ミリぐらいの細い千切りにします。

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粉唐辛子を加えて全体を混ぜ合わせます。

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しばらく置くと、ダイコンが赤く染まります。

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ニラは1センチ幅に切ります。

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長ネギは白い部分だけ使います。
縦半分に切ってから、みじん切りにします。

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切ったお野菜はお皿に盛っておいておきました。

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赤く色づいたダイコンにイワシエキスを入れて、混ぜ合わせます。

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切ったニラと長ネギを加え、全体を和えます。
野菜を加えたあとは、水が出ないように揉まずに軽いタッチで混ぜ合わせます。

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こちらは以前撮影した写真です。
ニンニクは丸ごと、ショウガは小さく切ってからすりこぎで粗く潰します。

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すりニンニクとすりショウガを加え、混ぜ合わせます。

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ヤンニョンの出来上がり!

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塩漬けしたなすの十字の切れ目にヤンニョンをつめます。

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出来上がりはこんな感じです。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保てます。

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壺にヤンニョンを詰めたなす入れます。

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ヤンニョンを入れていたボールに麦汁を入れ、塩を加えて味付けして、、、

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出来上がった汁を壺に入れます。

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空気に触れないようにサランラップをキムチに直接かぶせます。

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この日お持ち帰りの分です。
なすキムチは発酵しないと美味しくないそうです。
すぐに冷蔵庫に入れて1週間置き、1つ食べてみて味のしみこみ具合を確認します。
2週間ぐらいが食べ頃とのこと。
酸味が強いと美味しくないので、1ヶ月を目途に早めに食べ切ります。


【タッカンジョン】
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この日の韓国料理はタッカンジョンです。
「タッ」は鶏で、「カンジョン」は揚げ物という意味です。
鶏肉を揚げてから甘辛味に味付けします。

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韓国では特に若者を中心にとても人気のあるおかずで、専門店もあるそうです。

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韓国料理は先生が作り、実習はありません。
卓上にはあらかじめ全ての材料や道具が並べてあります。

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鳥肉はもも肉を使います。
唐揚げ用にカットしてあるものが使いやすいです。
ない場合には、1つ20gぐらいの一口サイズに切り分けます。
お肉に塩・胡椒・白ワインを混ぜて20分置いて、下味をつけます。

白ワインは赤ワインでも日本酒でもオッケーだそうです。
先生、胡椒をかけている時に吸い込んでむせていました(笑)。

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ボールに天ぷら粉を入れます。
ちょっとべったりしちゃいますが、チヂミ粉でもいいそうです。

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水を加えて混ぜ合わせます。

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さらに卵を加えます。

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衣が出来上がったら、鶏肉を入れます。

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肉に衣を和えます。

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空気が入ったりしないように、よ~く和えます。

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油を火にかけ、170度にまであげます。
木製の菜箸を油に入れて泡が出るときの温度が170~180度だそうです。

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温まった油に、たっぷり衣をつけた鶏肉を入れます。

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お肉は隙間なく入れちゃって大丈夫なようです。

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こんがりときつね色になったら出来上がりです。
先生、「きつね色」を「ねずみ色」と言い間違え、みんなで大爆笑(笑)。

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油を切って、、、

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キッチンペーパーの上に置きます。

パリパリした食感が好きな場合には、170度の油にもう一度さっと通して二度揚げするといいそうです。

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ヤンニョンを作ります。

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ボールに水、トマトケチャップ、コチュジャン、水あめ、砂糖、酢、醤油、おろしニンニクを加え、混ぜ合わせます。

ケチャップは入れなくてもいいそうです。
辛くしたいときは、粉唐辛子を加えます。

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揚げた鶏肉にヤンニョンを入れて和えます。

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ヤンニョンを和えないで上からかけて食べると、衣がパリッと食べられます。

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お皿に盛りつけます。

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ピーナッツを砕いて、お肉にトッピングします。

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ピーナツではなく、松の実でもいいそうです。

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こちらで完成!

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こちらは試食用に上のレストランで作って下さったものです。

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この飾り切りされた赤唐辛子は、先生が前日に韓国で買ってきたものだそうです。

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試食用のピーナッツはほぼ丸ごとでした(笑)。

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楽しい試食タイムです。
いただきま~す!

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レストランのものはお肉がやわらかで味がややしょっぱめなほど濃く、甘くなくて辛かったです。
先生の方はお肉がふんわりと柔らかく、ソースがさっぱりしていました。
やはり、作りたてが一番美味しいとのことです。


タッカンジョンはレストランで食べると甘い味付けのことが多いのであまり食べないですが、こうやって自分で作れば好みの味に出来るのが嬉しいです。
家では揚げ物は作らないのですが、パーティの時などに挑戦してみようかなと思います。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
 

[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2012年7月7日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2013/05/28 08:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
塩つけ麺 灯花  @四谷三丁目
今日から新しい一週間が始まります!
5月が今週で終わりなので、仕事はちょっとバタバタしそうですが、がんばりま~す☆

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2012年7月7日は七夕の日。
この日は「妻家房」のキムチ教室があったので四谷三丁目に出かけました。
いつも楽しみにしている近隣のラーメン屋さん巡りですが、いよいよ未訪問のお店が少なくなり、美味しかったお店に再訪するか、ラーメン以外のランチにしようかと悩んでいたのですが、よく見ているラーメンブロガーさんが四谷三丁目のラーメン店の新店「塩つけ麺 灯花(とうか)」を紹介しているのをみつけ、この日、行ってみることにしました。

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地下鉄丸の内線四谷三丁目の駅から四谷三丁目交差点に出て、外苑東通りを靖国通りに向かって緩やかに坂を下っていくと、通りの右側にプチ藤ビルがあり、お店はその1階です。

このすぐ先には、2007年10月20日に訪問した「らぁめん 赤道」2009年7月9日に訪問した「一代目 一心ラーメン」とほぼ一直線に三軒のラーメン屋さんが並んでいて、ラーメン激戦地区になっています。

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お店の前に細長い看板が出ています。

市ヶ谷経済新聞によれば、2012年6月30日にオープンした「灯花」の店主の川瀬裕也さんは大学時代から約9年間、年200食ペースでラーメンを食べ歩いている無類のラーメン好き。3年ほど前から週末に自宅でスープ作りをするようになり、オリジナルラーメンを友人らに振る舞うようになったとのこと。1年半前から本格的に自分の店を持つことを考え始め、2011年秋には立川・ラーメンスクエアで開催された「ラーメントライアウト」に出場し、2012年初めより本格的に店舗物件を探し始め、今回のオープンにこぎ着けたそうです。

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この場所ではたくさんのラーメン店が変遷しています。
私が知っている範囲では、2008年2月2日に訪問した「支那そば 温洲軒」がありましたが、ご主人の体力の限界とのことで、2009年10月10日、40年の歴史に幕を閉じました。
その後、2010年5月2日に訪問した目黒の「なおじ」の系列店として2010年2月3日に「つけ麺・中華 もぐら」がオープンし、2010年2月20日に訪問しましたが、オープンから1年ちょっとの2011年4月に閉店しました。
その後、2011年06月24日に同じ「なおじ」の系列店として「とんこつラーメン なおじ」がオープンし、2011年11月19日にランチ訪問しましたが、1年経たずに閉店したようです。

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仕入れや仕込みの都合上、2012年7月6日から変更になった営業時間は、平日が午前11時30分から午後6時まで、土曜日が午前11時30分から午後5時までですが、スープ切れ次第終了です。
日曜日と祝日は定休日です。

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券売機で先に食券を購入します。
機械は席から少し離れた右側にあります。

市ヶ谷経済新聞によれば、店をオープンするにあたり、店主の川瀬裕也さんは四ツ谷の街や人をリサーチし、「せっかくならばオリジナリティーのあるものを」と、「塩つけ麺」で勝負することに。
主力メニューは「淡麗鶏塩そば」(700円)と「淡麗塩つけ麺」(750円)の2品です。

スープは、香味野菜などを一切使わず、丸鶏、鶏むね肉のみを使った「鶏だし」と、本枯れ本節、サバ節、ウルメ節、白口煮干し、干しシイタケを、時間をかけて丁寧に炊いた「魚介だし」をブレンドしています。
つけ麺用の塩ダレには7種類の塩を使い、キレがある味に仕上げたとのこと。
麺は、塩そばには0.5ミリのストレート麺、つけ麺には手もみ風の平打ち麺を使っているそうです。

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個人的には塩ラーメンはさっぱり系なことが多いので、あまり食べる機会が少ないです。
気温がやや上がった日だったし、店名が「塩つけ麺」なので、淡麗塩つけ麺に半熟味玉をつけました。

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つけ麺の麺量について詳しい説明書きがされています。
茹でると1.6倍になるとのこと。そんなに変わるんだ~と、ビックリです。
麺量についての記載をしているお店はわりとよくありますが、それが茹でる前なのか後なのかわからないことが多いので、こちらのお店はとてもわかりやすいです。

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店舗面積は約3坪で、席数はカウンター5席のみと、非常に狭い空間です。

店員さんは男性2名です。
厨房はかなり狭く、動くのがとても大変そうでしたが、絶えず動き続けていました。
どんなに忙しそうでも、応対はとても丁寧で気持ちのいいサービスです。

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客席の後ろを通ることは出来ないので、空いている席の後ろの扉を開けて席につきます。
私は右側の方に着席。
午後1時半近い入店でしたが、先客3名で、後客もちらほらやって来て、ほぼずっと満席に近い状態でした。

卓上には割り箸、お酢、胡椒、七味唐辛子、爪楊枝、髪の毛をしばるゴムなどが置かれています。

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小さなカワイイスタンドに、お店のいろいろなメッセージが書かれています。
ティッシュはカウンターの下に置いてあるとのこと。

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「『写真撮影』、大歓迎です」という小さな看板を発見。
かわいい~。
こういうの心遣いは素晴らしいです。

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お店のこだわりについて、かなり詳細書かれています。
出来上がりまでの時間潰しにもなりました。。

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店内は新店ということもあり、シンプルながらも清潔で凛とした雰囲気です。

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カウンターの上にお水のポットとグラスが置いてあり、セルフサービスです。

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食券は小さなボードに挟まれてきれいに並んでいます。
自分の順番があとどれぐらいか、わかりました(笑)。


【半熟味玉】淡麗塩つけ麺 並盛 (850円)
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しばし待って、つけ麺が登場!

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青がメインのドンブリに麺が盛られています。

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中央に刻み海苔のトッピングがしてありました。

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味玉は丸のまま麺にのせられています。

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器のフチにゆず胡椒が添えられていました。

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黄色っぽい麺は中太ぐらいの平打ちです。

麺はむっちりとした歯応えがあって、とっても美味しい。
並盛りなので、ペロリと食べられました。

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つけダレはやや茶色っぽい半透明で、たっぷりの水菜が沈んでいて、中央に唐辛子がふってあります。
水菜の緑と唐辛子の赤さのコントラストがキレイ。

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写真にも少し写り込んでいますが、スープの表面には脂が少し浮かんでいます。
麺を絡めて啜ってみると、塩ラーメンのイメージと違って、かなりコクと脂の旨味を感じました。
時折、唐辛子のピリッとした辛さも感じます。
途中でゆず胡椒のほとんどを溶かし込みました。
唐辛子の辛さと違った辛さでより刺激的になります。

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つけダレの中にはお肉が沈んでいました。
鶏肉チャーシューでしょうか。
最近、鶏肉チャーシューというと鳥ハムみたいなタイプが多いですが、こちらのはコロンとした形でちょっと焦げ目がつくぐらい炙ってありったので、お肉がとても香ばしかったです。

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あまりきれいに出来ませんでしたが、味玉子を2つに割って、記念撮影。
白身はほとんど味付けがなかったですが、黄身はトロトロの半熟で、自然な甘みが美味しかったです。

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麺を食べ終え、スープ割りをお願いしました。
最初のつけダレよりもちょっと濁っていて、小ネギがプラスされていました。

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このスープ割りがと~っても美味しかった!
昆布だしなどが加わるそうですが、つけ汁との時とはまた違った旨さです。
実は、スープ割りに備えてゆず胡椒をほんの少し残しておいたのですが、これがばっちり。
ほんの少しだけピリッと辛味を感じるスープは美味しくて、全て飲み干しちゃいました。


塩味のラーメンはほとんど食べたことがないので、初めて美味しいと思ったかもしれません(笑)。
客席のゆとりなどを考えるとちょっとお高めですが、とても美味しくて大満足でした。
涼しい気候になったら、鶏塩そばも食べてみたいです。


◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のラーメン屋さんはこちら↓です ◇・◆・◇

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【閉店】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【閉店】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【閉店】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日

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2012年7月7日訪問時お店DATA
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塩つけ麺 灯花 (とうか)   
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町8 プチ藤ビル1階
電話 03-5379-0241
営業時間 *スープ切れ次第終了
[平日] 11:30~18:00 
[土曜] 11:30~17:00
定休日 日・祝
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩4分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/05/27 06:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 ラー油蕎麦 春日亭 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2014年6月23日追記

「春日亭」は2014年の前半ぐらいに閉店したようです。

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跡地には、2014年5月14日に「唐辛麺 まっかっか」がオープンし、2014年5月27日にランチ訪問しました

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昨日、佐川急便の女性スタッフさんとエレベーターが一緒になりました。
結い上げた髪の毛のお団子部分をふと見ると、黒いボールペンが簪のように刺さっていました(笑)。
とっても職人さんぽかったです。
佐川女子にも注目ですね!

本日は、2013年4月12日にオープンした「ラー油蕎麦 春日亭」のレポートです。

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2013年5月8日は上司がお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いて一人で外へランチを食べに出ました。
この日向かった先は「ラー油蕎麦 春日亭(かすがてい) 市ヶ谷店」です。
少し前に市ヶ谷経済新聞でオープンしたことを知り、訪問の機会を窺っていました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かい、二つ目の東郷公園入口交差点を右折し、東郷通りに入ります。
最初の角に2007年8月10日にランチ訪問した「うお多」があるのでそこを左に曲がり、さらに少し行った左側に佐藤ビルがあります。お店はその1階です。

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この場所には、2012年7月にオープンした「博多金龍」があり、2012年8月8日にランチ訪問しましたが、2013年のいつ頃か、閉店したようです。
10ヶ月続きませんでした。

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市ヶ谷経済新聞によれば、こちらのお店は都内で油そば専門店「油そば 春日亭」を展開する株式会社春日グループの新業態で、日本そばを自家製ラー油つゆで食べるつけ麺スタイルの店で、2013年4月12日にオープンしました。
そばは国産そば粉を使った太めで弾力が特徴のオリジナル麺で、つゆは九州から取り寄せる数種類のしょうゆと昆布などを合わせて2日間寝かせ、自家製ラー油を加えます。
「油そば 春日亭」のターゲットが20代前後なのに対し、こちらのお店は30代後半~50代をターゲットにしているそうです。新業態1号店として実験店として位置付け、今後、新メニューの開発やFC店、直営店での多店舗展開を視野に入れているとのこと。
武田誠浩社長によれば、8日のオープンを目指していたが納得のいくそばが出来上がらなかったのでオープン日をずらし、今の麺が完成したのはオープン前日の11日だったそうです。

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12時10分頃に到着し、お店の入口に券売機が置いてあるので、先に食券を購入しました。
並盛・中盛・大盛は全て同一料金です。
茹でた前と茹でた後の麺の重量が書いてあって、とてもわかりやすいです。

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意外とトッピングが多くてメニューに迷いましたが、左上にある肉蕎麦(850円)を注文。

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店内はほぼ満席。
ただ、この後はそれ程後客は来なくて、私が帰る頃には結構空いていました。

内装はとてもシンプルで、前のお店の時とほとんど変わりません。

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生卵が無料です。
厨房前のカウンターに置いてあるので、セルフで取りに行きます。

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新店だし、小さいお店だから入れるかな~と心配でしたが、カウンターの一番右端が空いていて、すぐに着席することが出来ました。
卓上にはタレ、爪楊枝、割り箸、天かす、ラー油が置かれています。

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ランチタイムはセルフサービスでの対応になります。

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加盟店のオーナーさんを募集するポスターが貼られていました。

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女性店員さんが忙しい中でも明るく接客してくれます。
いただいた冷たいお茶は半分ぐらいしかつがれていませんでした(笑)。
お茶と引き替えに食券を渡し、麺の量を伝えます。
ちょっと迷いましたが、二日後にディナーに行く予定だったので、中盛をチョイス。

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食券を半分にちぎり、書いてある番号で呼ばれます。
店員さんがちょっとちぎるのに失敗して、番号がギリギリ読める状態でした(笑)。
ちなみに、この食券は92番です。


肉蕎麦 中盛 (850円)
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しばし待ってお料理が登場!
黒い長方形のお盆に、麺、タレ、空のお椀がのせられていました。
お料理が渡されたとき、店員さんから「とても辛いので、あちらにある生卵をお好みでお使い下さい。」とアナウンスされたので、取りに行きました。
なので、これは生卵を持って来た後の写真です。

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お盆には注文したときの半券がのせられていました。

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まずはそのまま食べようと思い、生卵はスタンバイ。

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やや大きめの器に入ったタレは、ラー油の膜が覆っていて、ちょっと赤っぽく?茶色っぽくなっています。

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麺を入れた器はかなり大きく、中盛の結構なボリュームにビックリ。
中盛は1.5玉で、茹でる前は300gで、茹でた後は540gとのこと。

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麺が全く見えない程たっぷりのきざみ海苔がトッピングしてありました。

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かろうじて、海苔の山の端っこからお肉が見えます。
これは豚バラ肉です。

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長ネギもほんの少しだけ顔を出していました。

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麺を見ようと刻み海苔どけてみてビックリ。
海苔の下にはたっぷりの白胡麻がかけてありました。

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お蕎麦は黒っぽい色合いの極太麺です。

かなりムチムチした食感でした。
歯応えがしっかりしていて、すごく食べた感があります。

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タレにたっぷり絡めていただきま~す。

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お醤油ベースのソバつゆは、かなり甘さがあり、後からラー油の辛さがやってきます。
大の辛いもの好きの私には、ほどほどに辛いかなって感じでした。
海苔や白胡麻などと一緒に食べると、それぞれ味わいが変わります。

ただ、食べ進めていくと甘さを強く感じるようになって、甘い味付けが苦手な私には少しきつかったです。
タレの甘さは最後まで変わりませんが、辛さは途中から消えていったので、余計にそう思いました。

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お肉は豚バラが2枚入っています。
食感は柔らかいものの、常温のせいか、ちょっと脂のくどさがありました。
ソバつゆが温かならお肉を温められますが、できないので、鶏肉の方がいいかも?

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途中から生卵を入れてみました。
とても小さなサイズです。

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黄身の味でマイルドになると、余計に辛さが隠れて甘みが出てきちゃいました(汗)。

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この天かすは、隣の人がいなくなってから初めて存在に気付きました。
仕方ないことですが、知らない人同士だとちょっと手を伸ばしにくいです。

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たっぷりの天かすを加えました。

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卓上にラー油が置いてあります。
あんまりたくさんかけちゃうとカロリー的に心配でしたが、甘さに耐えきれず、加えちゃいました。

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天かすのコクや辛さで、何とか甘さと折り合いをつけて完食。

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蕎麦湯かと思って最後にポットを引き寄せたら、追加用のソバつゆでした(笑)。


ボリュームは中盛でもかなり大満足でした。
大盛になったら、めんつゆやラー油を足さないと食べられないと思います。

極太の歯応えあるお蕎麦を甘さとラー油の利いたソバつゆで食べるというスタイルは、ちょっと前に山梨県で食べたことがありました。
そのお店はチェーン店ではなかったので、蕎麦業界にこういう流れがきているのでしょうか。
個人的にはめんつゆの甘さがネックです。
もうちょっと甘さが抑えていれば、安くておなかいっぱいお蕎麦を食べられるお店として重宝するのかな、と思うのですが。

少し時間があったので、久しぶりに市ヶ谷近辺をブラブラして新店チェックをしたところ、3店も見つけました。
これから開拓しなければ!


2013年5月8日訪問時お店DATA
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ラー油蕎麦 春日亭 市ヶ谷店 (かすがてい)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-6-6 佐藤ビル1階
電話 非公開
営業時間 11:30~16:00(麺が無くなり次第終了)  
定休日 土日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/24 06:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(4) |
やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
昨日はいろいろと嬉しいことがたくさんあって、とってもハッピーな一日でした。
この気分のままあと2日がんばって、週末に突入したいです(笑)。

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2012年7月6日は、前日に引き続き、お昼になっても上司が事務所に戻ってこなかったので、珍しくお弁当を持ってこなかった先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
2012年3月9日にランチ訪問した「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」」はメルマガ配信をやっていて、ちょうどこの日に夏のランチメニューなどを紹介するメニューが届いていたので、先輩は「宮川」に行く気満々になっていました(笑)。

ほとんど可能性が低いとはいえ、上司に遭遇する可能性があったので、内心「先輩すごい。」と思っていたのですが、こんな日に限って帰ってきた上司と鉢合わせ(汗)。
「これから『宮川』に行くんですが、一緒に行きますか?」と誘ったのですが、午後から市ヶ谷方面での仕事を予定していた上司は「市ヶ谷の方で食べるから、、。」と言ったので、そのまま別れました。
歩きながら、「今日、四谷方面に行くなんて、チャレンジャーだなと思っていたんですよ。」と先輩に声をかけたら、「『宮川』行きたさですっかり忘れていました。」とのこと(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館のお隣の四ッ谷鳳翔ビルの1階にお店があります。

その後、店頭でお弁当も販売するようになりました。

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この場所には「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

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「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

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前回ランチ訪問したのは2012年3月9日だったので、約4ヶ月ぶり、3回目です。

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お店に到着すると、入口でお弁当販売を始めていました。
これはとってもありがたい!
是非近いうちに買いに来てみようと思いました。

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お店の前にはランチメニューの大きな看板が出ています。

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メルマガで紹介されていた限定メニューのサンプルが出ていました。

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店内は左手に厨房とカウンター席、奥と右手にテーブル席がありました。
内装はシンプルで落ち着いた雰囲気です。

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厨房には調理の人が4人位いらっしゃり、一番左側で次々と鶏肉を焼いていました。
焼き場の上に蓋をかぶせてあるような造りなので、お肉を焼いている作業は見えないですが、煙はほとんど流れてきません。

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和食のお店ですが、お酒は日本酒、焼酎、ワインなど種類豊富に揃えているようです。
それぞれのお酒と相性のいいおつまみが書かれていて、とってもわかりやすいです。

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焼酎は前割り焼酎もあります。
お店ではなかなか飲めないので、貴重です。

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こちらは以前撮影した写真です。
12時10分頃に入店すると、ちょうど満席(泣)。
宮川モードに入っていたし、事務所からも近くてすぐに帰れるからと、少し待つことにしました。
ウエイティングの席が一つしかなかったので先輩に座ってもらっていたら、後から男性二人組がいらっしゃり、その一人が松葉杖姿だったので、席を譲ろうとしたら「大丈夫です!」と丁重におっしゃられました。
このやりとりを見ていらした店員さんが席をもうひとつ持ってきて下さいました。

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こちらも以前撮影した写真です。
季節のメニューもたくさんありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
奥のテーブルです。

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少し待ちましたが、カウンター席に無事着席。

カウンターの上にお茶のポットと湯飲みが置いてあるので、セルフで入れます。

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卓上には京都の祇園にある「原了郭」の黒七味と粉山椒が置いてあります。
先輩も私はこちらのお店の黒七味の大ファンなので、嬉しいです。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。

ランチは定番2種類、限定2種類、合計4種類あり、お値段は全て1,000円です。
ご飯とお味噌汁はお替り自由です。
きじ飯は、ご飯の量を小・並・中・大と、なんと4段階から選べます。

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こちらが新メニューの限定ランチです。
先輩も私も、このメニューがお目当てで来たのですが、お店の名前を冠しているので人気メニューのオールスター的なお料理かと勝手に予想していたので、ちょっとイメージ違いでがっかり。

前日のランチで「やしゅ」に行き、夏野菜のカレーを食べたかったけれどもやめていたので、無性にカレーが食べたくなり、限定のチキンカツカレーをチョイス。
カレーなので、ご飯少なめにはしませんでした。
先輩も同じメニューを注文。


チキンカツカレー <限定> (1,000円)
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先輩のカレーが配膳されるとき、店員さんが「あっ!」と声を出したので、何だろうと思って振り向いたら、スプーンがカレーの中に埋没していました(笑)。

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さすが、「持っている」先輩、滅多にない外食の機会なのに、私のブログのために小ネタを提供して下さってありがとうございます!
店員さんがすぐに新しいスプーンを持ってきて下さいましたが、沈んでいるスプーンが邪魔をして少々食べにくかったそうです。
なんとか外へ押し出していました(笑)。


チキンカツカレー <限定> (1,000円)
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黒いお盆の上に、カレー、サラダ、チキンカツがのせられていました。

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紙製の濡れおしぼりが付いています。

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サラダはちぎった濃い緑色のレタスに薄い千切りの赤パプリカをトッピングしてあり、彩りがとっても鮮やか。
ちょっとだけレタスが乾いた感じでした。

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カレーはドロップ型のようなちょっと面白い形のお皿に入っています。
先輩のとは色違いでした。

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8時間かけてじっくり作り上げる濃厚な鶏白湯スープをベースにたっぷりの玉葱とガラムマサラでコクと旨みが癖になる「やきとり屋のカレー」だそうです。
濃い茶色のルーにはほとんど具は入っていません。

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ご飯もたっぷりです。

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薬味柴漬けが添えられていました。

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こんがりと美味しそうな茶色に揚がっているチキンカツは、とっても大きい!
一口大に切ってあり、カレーとは別皿に盛られています。

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衣はふんわりサクサクで、お肉は胸肉だと思うのですが、柔らかです。
カレーの上にのせていないので、最後までさっくりとした食感を楽しめます。

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チキンカツはそのまま食べても、軽く下味がついているので、充分美味しいです。

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ルーは辛さはそれ程ないですが、スパイスが後からじんわりときいてきて、身体の中から温まりました。
コクもあって美味しいカレーです。


たっぷりのご飯と大きなサイズのチキンカツで、かなりお腹いっぱいになりました。

チキンカツがとても美味しかったので、もう一つの限定メニューのチキンカツ煮も美味しいだろうなぁと思うので、次の機会に食べてみたいです。
販売を始めた持ち帰り弁当も買いに行かなきゃ。


◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

きじ飯 (2012年1月31日
唐揚げ定食 (2012年3月9日
チキンカツカレー (2012年7月6日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年7月6日訪問時お店DATA
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やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/23 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
炭焼串料理 やしゅ  @市ヶ谷
最近、経年劣化のせいか、家の中のものがよく壊れます。
この間はシンク下にある引き出しの前扉がはずれちゃいました。
何かずれたのかなと見てみたのですが、接合部が割れてしまっていたので修理の人を呼ばなければ。
修理費用がどれぐらいかかるか、とっても心配です(汗)。

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2012年7月5日は、上司がお昼になっても戻ってこなかったので、お弁当の先輩を置いて外へ一人でランチを食べに出ました。
もしかしたら帰ってくるかもしれない上司に鉢合わせしないよう、市ヶ谷方面へ(笑)。

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前日の2012年7月4日に「みつぼし」へランチ訪問したとき、偶然見つけたもうひとつの豚骨ラーメン屋さんに行ってみました。
工事中だったのでまだだろうなぁとは思っていたのですが、かなり内装は出来上がっているものの、やはりオープンはまだでした。
このお店は「博多金龍」で、その後、2012年7月のいつかにオープンし、2012年8月8日にランチ訪問しました。

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新店で思いつくところはなかったので、宿題店だった「炭焼串料理 やしゅ」に行ってみることに。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、麹町郵便局のところで右折すると、最初のカドに中川ビルがあり、お店はその2階にあります。

このビルには他にも飲食店が入っていて、
1階には、2012年5月10日にランチ訪問した「酒菜屋 かみや」、
2階には、2009年4月9日にランチ訪問した「韓国料理 ジェ・イル」、
があります。

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ビルの前には小さな紫陽花の鉢が置かれていて、キレイに咲いていました。

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ビルの入口には何だかアートな物体が飾ってあります。

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壁には夜のメニューが貼り出してありました。

炭火焼きや海鮮料理と共に、美味しい日本酒をリーズナブルにいただけるお店とのこと。

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お店は地下1階にあるので、内階段を降ります。
細い階段でした。

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階段の踊り場も品よく飾られています。

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階段の途中にお店の暖簾が掛かっていました。

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お花は散っちゃっていますが、お店の開店10周年を祝う胡蝶蘭ではないでしょうか。
2002年頃のオープンのようです。

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入店してみると、意外と広いフロアでした。
左側にカウンターがあり、その前にカウンター、周りにテーブル席があります。
内装は、木材を多用した、ちょっと古民家風の落ち着いた色合いでした。

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店員さんは、フロアに女性が1・2程、厨房に男性が2・3名いらっしゃいました。
カウンターの壁には夜のメニューが貼り出してあります。

店内は5割程の人の入りでした。
ほとんどの人がスーツ姿です。

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店員さんに促され、私はカウンター席の角の近くに着席。
卓上には七味唐辛子、爪楊枝、紙ナプキンなどが置かれています。

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冷たいお茶をいただきました。
お代わりは卓上にポットが置いてあります。

お茶をいただきながら、メニューを検討。

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こちらがメニューです。

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ランチメニューは全部で7種類あり、お値段は800円か900円です。
ごはんの大盛りは無料サービスで、おかわりのごはん・みそ汁・サラダはそれぞれ100円です。

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季節メニューらしい、夏野菜のカレーが気になりましたが、写真だとちょっとしょぼめだったのと、初めてだからお店の定番メニューを食べたいと思い、一番最初にメニュー紹介のあったとり唐とつくねのゴマネギソースをご飯少なめで注文しました。

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お金は席にて前金制です。
メニューに記載してありましたが、私は気付かず、店員さんに言われてお支払い。
レジで前払いはしたことありますが、席上での前払いは初めてかもしれません。

会計を済ませると、プラスチック製の札をくれました。
白い色がこのメニューに該当するのでしょうか。


とり唐とつくねのゴマネギソース ご飯少なめ  (800円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、サラダ、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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お箸はエコ箸ですが、お店のロゴの入った箸袋に入っています。

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ご飯は少なめをお願いしたのですが、隣のおじ様と同じ量に見えました。
少なめ同士?!

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ただ、小さめのご飯茶碗なので量はそれ程多くはありませんでした。

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お味噌汁はお揚げとネギが入っていました。

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細く切ったネギの緑色の部分が鮮やかです。

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下の方にたっぷりのお豆腐が入っていました。

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お新香は小さめにカットされたタクアンです。

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少し甘めだったかな?

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サラダはダイコン・ニンジン・水菜などが入っていて、あらかじめドレッシングがかけてあります。

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ダイコンとニンジンは千切りにしてあり、ダイコンはやや太めなのでシャキシャキした食感を楽しめました。

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メインの唐とつくねのゴマネギソースは、お肉が長方形のお皿の右側に、生野菜が左側に盛られています。

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生野菜にはマヨネーズが添えられていました。

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生野菜はシンプルにレタスを小さめにちぎったものです。

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カロリーダウンのため、お肉にかかったソースやお肉そのものと生野菜を一緒に食べるようにして、もったいなかったですが、このマヨネーズはなるべく手をつけませんでした。

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お肉はこんがりとした焼き色・揚げ色で、もやしと小ネギがトッピングされています。

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ゴマネギソースって、ゴマドレッシングみたいな白いものをイメージしていましたが、ちょっと違いました。

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左側がの四角い方がとり唐で、右側の丸い方がつくねです。

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唐揚げは、表面はこんがりと揚がっていて、お肉はジューシーで柔らかでした。

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つくねも表面はこんがりと揚がっていてパリパリとした食感で、中は程よい下味がついていて、お肉がふんわりとしていました。

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普段揚げ物はなるべく食べないようにしているので、肉団子を食べたのは久しぶり。
美味しかったです。


全体のボリュームは普通ですが、800円というお値段のわりにはお野菜をたっぷり食べられました。


2012年7月5日訪問時お店DATA
******************************
炭焼串料理 やしゅ
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-4-7 中川ビル地下1階
TEL 03-5214-4414
営業時間
[平日] 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~23:00(L.O.22:00)
[土曜] 16:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/22 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
和牛焼肉 南山  @京都府京都市左京区
昨日は一日雨が降り、しかも湿度が高かったので、まるで梅雨のような感じでした。
今日はかなり暑くなるようですので、みなさま、ご自愛下さい☆

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2012年7月3日は上司が出張で一日不在の日でした。
仕事でよくご一緒させていただくT事務所様には女性事務員の方が一人いらっしゃり、以前から女子だけで一緒にランチを食べましょう!という話が出ていたので、この日、お昼近くにお誘いしました。

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ところが、突然決まったことだったのに、先輩と私の分までお弁当を差し入れていただき、かえってお気を使わせてしまって申し訳なかったです(汗)。

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T事務所様はよく新宿伊勢丹でお弁当を買っていらっしゃるとは聞いていたのですが、この日いただいたお弁当も新宿伊勢丹で購入したとのこと。

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デパ地下のお弁当なんて滅多に食べる機会がないので、すっごくテンションが上がります!

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「南山(なんざん)」は、1971年創業の、京都・北山通りにある焼肉屋さんです。
和牛にこだわり、いわて短角和牛・近江牛・京たんくろ和牛をいただくことができます。
店舗で食べるほか、お弁当の販売やウェブショップでの販売も行われています。

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私には、京都ってあまり牛肉というイメージがないです。
なので、舞妓さんのイラストが描かれたお弁当の包み紙はちょっと不思議な感じ。
料亭でいただける味、ということでしょうか。

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実店舗の所在地などはこちらです。

3種類の和牛のうち、この日は近江牛ものものをいただきました。


和牛ステーキ弁当 近江牛 <伊勢丹バージョン> (2,940円)
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フタを開けると、美味しそうな牛肉ステーキがずらりと並び、見るからにゴージャス!
すっごい美味しそう~。お肉好きにはたまらない風景です。
左上にお新香、右下に野菜が添えられています。

伊勢丹で販売されるお弁当はA5ランクの近江牛なので、お値段も伊勢丹価格になっているそうです。

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左上にはお新香というか、大根の甘酢漬けが添えてありました。
太めに切ってあるので、食感も楽しめます。
酸味は穏やかで甘みが強かったですが、柚子の風味がありました。

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右下には野菜が3種類あり、お弁当に彩りを添えています。
ニンジン、ブロッコリー、ズッキーニの3種類。
ニンジンはとても甘みがありました。
ズッキーニは結構かための食感です。

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ご飯の上には大きなお肉のスライスが6枚も並べられています。
お肉の断面を見ると、とてもキレイにサシが入っていました。
レアな火入れで、表面だけ炙られていて、中はとてもキレイなピンク色です。

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まずはお肉を一口いただきま~す!
常温なのに、とても柔らかくて口の中でとろけます。
脂が甘くて美味しい~。
こんな美味しい牛肉、滅多に食べられないので、しばしうっとり(笑)。

美味しいですが、あっさり好きには厳しいかもと思われるぐらいたっぷりの脂なので、ダイエットをしている先輩にはややきつく感じていたようです

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ご飯は少なめです。
お肉とご飯の間にはタマネギが入っていました。
甘いタレなので、ちょっとすき焼きっぽいです。
脂たっぷりなので、お肉だけを食べ続けるのはちょっと大変で、ご飯のお供が必ず必要でした。


こんなにゴージャスで美味しいお弁当は初めていただきました。
デパ地下のお弁当って、やはり格が違います。さすが伊勢丹です。
美味しいお弁当をいただきながら3人で話が弾み、とっても楽しいランチになりました。


お店の名刺です↓
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お店のチラシです↓
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お店のチラシです↓
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2012年7月3日購入時お店DATA
********************************
和牛焼肉 南山 (なんざん)
株式会社きたやま南山
〒606-0846
京都府京都市左京区下鴨北野々神町31 北山通ノートルダム小学校前
TEL 075-722-4131 
FAX 075-721-6001 
営業時間 11:00~22:30(L.O.22:00)  
定休日 無休 (社員研修などで休業する場合があり)
地下鉄烏丸線北山駅2番出口から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/21 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(6) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
先週の金曜日の夜、家人が携帯電話をなくしてしまいました。
次の日の朝交番に行ったところ、どなたかが届けて下さったようで、無事手元に戻ってきました。
直接お礼を言うことは出来なかったのですが、大変感謝しています。
本当にありがとうございました。

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2012年7月2日は週の最初の月曜日。
12時過ぎて少し経った頃、上司から「お昼を食べに出ませんか。」とお誘いいただき、先輩は持って来たお弁当を冷蔵庫押し込め、外でランチをすることになりました。

向かった先は、上司のお気に入りの中華料理屋さん「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」です。
このところ頻繁に来ているせいか、上司が自分自身で「また来ちゃった。」と言っていました(笑)。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。

前回ランチ訪問したのが2012年6月26日だったので、6日ぶりでした。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側には4人席のテーブル、右側には4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。
このエアコン、型式が古いのか、部屋の大きさに比べたらやたらとでっかいです(笑)。

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奥の部屋にだけ、テレビがありました。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

12時半頃到着したところ、相変わらずの人気で賑わっていて、入れるかどうか心配でしたが、入口から右手一番奥の4人用テーブル席に無事着席。

DSCF1482_20130502072200.jpgランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

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夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。

メニューを見てみると日替わりもお粥も食べたことのあるったので、注文をどうしようか悩みながら自分でまとめた表を見ていたら、カキソースの単品を食べたことがなかったのでお願いしてみました。


カキソース和えソバ (800円)
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しばし待ってお料理が登場!
メイン、スープ、デザートのセットです。
シンプルなメニューのせいか、3人のうち、一番最初に出てきました。

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スープは小さな白い器に入っています。
こちらのお店のスープは、日によって色合いや透明度が結構違います。

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小ネギがトッピングされていて、彩りのアクセントになっています。
この日は結構茶色っぽい色合いで、一口啜ってみるとしっかり醤油味でした。

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単品のカキソース和えソバは、丸い大きな平皿にたっぷりと盛ってあります。
潔いシンプルさで、見た目は真っ茶色でした。

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具はネギだけで、しかも、それ程多くは入っていません。
たっぷりの麺のわずかな隙間に見つけることが出来ます。

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細麺はかために茹でられ、たっぷりのカキソースに和えられていて、とっても美味しいです。
オイスターソース好きにはたまりません。
ただ、ボリュームが多いので、どうしても食べているときに単調になってしまいます。
その時はすっかり忘れていたのですが、食べるラー油を投入してみると面白かったかもしれません。

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食べているうちに段々と麺が冷えてきますが、そうすると麺が絡み合って少しずつ食べるのが大変になります。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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こちらも以前撮影した写真です。
杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。

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こちらも以前撮影した写真です。
ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


冷やし中華そば (900円)
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先輩は冷やし中華そばを注文。

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気温が上がった日だったので、さっぱりしたものが食べたいとのことでした。


この日は体重が高止まりなこともあり、シンプルなこちらのメニューをチョイスしましたが、味わいは美味しいものの、量が多くて単調になってしまい、途中でちょっと食べ飽き気味でした。次に食べるときは、食べるラー油をかけてみたいです。
しょっちゅうランチ訪問しているので、全メニュー制覇は間近かもしれません。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2012年7月2日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/20 05:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(3) |
[限定] 焼きたてフィナンシェ <noix de beurre>  @新宿伊勢丹
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2013年1月25日、T事務所様より、またまたスイーツをいただきました。

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白と赤の二色でデザインされた小袋です。

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このお菓子は「noix de beurre(ノワ・ドゥ・ブール)」というお店のものです。

兵庫県神戸市中央区に本社のある株式会社エーデルワイスが運営するブランドの一つで、新宿伊勢丹と日本橋三越に入っています。

店名の「ノワ・ドゥ・ブール」とはフランス語で小さなバターのかたまりという意味だそうで、素材の風味を生かし、作り立ての美味しさ、それぞれのお菓子の一番美味しい瞬間を届けたいとのこと。

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光の入り方が足りず、暗く写ってしまいました(汗)。

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この日は新宿伊勢丹で買ってきて下さったようです。

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こちらはお菓子に添えられたカードです。

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販売しているお菓子の説明書きや消費期限が掲載されています。


[限定]焼きたてフィナンシェ (?210円?)
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この日いただいたフィナンシェは、2012年7月3日2012年7月18日にいただいた定番のものではなく、期間限定で販売されていたチョコレート味だそうです。

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長方形のフィナンシェは、中央部分が少しだけ膨らんでいます。

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トッピングされたピスタチオは食感がよく、味のアクセントになります。
ピスタチオ大好き人間なので嬉しかったです。

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外側はかたく、中はしっとりとした食感でした。
定番に比べると甘さ控えめで苦みも少しあるチョコレート味なので、私はこちらの方がとても美味しくいただけました。
みっしりと詰まっていて重たい食感なので、1個食べるだけでとてもボリューム感があります。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたお菓子はこちら↓です。 ◇・◆・◇・◆・◇

 焼きたてフィナンシェ (2012年7月3日2012年7月18日
 焼きたてフィナンシェ[限定版] (2013年1月25日) 
 フレーズ・シャンティ (2012年7月3日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


以前入っていたカードです↓
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2013年1月25日購入時お店DATA
***********************************
noix de beurre 伊勢丹新宿店 (ノワ・ドゥ・ブール) 
〒160-0022 
東京都新宿区新宿3-14-1 
伊勢丹新宿本店地下1階
営業時間 10:00~20:00(百貨店に準ずる。)
定休日 百貨店に準ずる。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2013/05/18 00:00】 | スイーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
【撤退】 PINOS-CHICKEN DINER-[ランチ屋台村] @四谷
2013年8月6日追記

少し前にランチ屋台村麹町6丁目店が撤退することを知りました。
2013年7月30日、駐車場に行ってみると、確かに閉店のお知らせが出ていました。

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営業は2013年8月9日までとのこと。
すでに火曜日と水曜日の営業は終了しています。
このランチ屋台村は2013年2月15日にオープンしたので、半年持ちませんでした。
いつ行っても結構空いているな~とは思っていたのですが。。。
お弁当の選択肢が減ってしまったのはとても残念です。

*************************************

早いもので5月も半分過ぎてしまいました。
だいぶ暑さも本格的になったので、今週末は衣替えを完了させなければ!と思っています。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年2月19日からやって来た「ピノス」のレポートです。

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2013年4月23日のランチは、新しくやって来たランチ屋台村に行こうと決めていました。
この日は火曜日で、火曜日に来るお店を食べるのが初めてだったからです。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を麹町方面に進み、最初の「カフェ・ド・クリエ」のある角を左折します。少し行った右手に堤ビルがあり、その前に車が停まっています。

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車の前にランチ屋台村の看板が出ています。
市ヶ谷の千代田四番町ランチ屋台と同じく、平日の午前11時30分から午後1時45分まで、日替わりでお店がやって来ます。

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火曜日に来ているお店は、「PINOS-CHICKEN DINER-(ぴのす)」です。

このランチ屋台は2013年2月15日にオープンしたそうで、「ピノス」は2013年2月19日からやってきました。

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こちらのお店では、油を一切使用せず、オーブンで丁寧に焼き上げたジューシーながらもヘルシーなグリルチキンをいただけます。

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こちらがお店のメニューです。
ピノス特製のグリルチキンを5種類の味付けで楽しめます。

後の写真に出てきますが、車の中に本日の日替わりとしてデミグラスチキンがありました。
濃厚コク旨なたっぷりソースだそうです。

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ご飯は2種類からチョイスすることが可能です。
1つはチキンコラーゲンをブイヨンで炊き込んだ美肌効果の期待できるコラーゲン炊き込みご飯で、もう1つは週替わりの国産雑穀米です。

お弁当は全て650円で、ご飯や副菜の大盛りはどちらもプラス100円です。

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こちらのお店は女性二人で運営していました。
この屋台で二人体制を見たのは初めて。

12時10分過ぎに到着すると、先客3名、後客2名でした。
オーダーが入ってから鉄板でお肉をしっかりと焼くので、結構時間がかかります。
事務所に戻ったら、先輩から「そんなに遠くないのに、ずいぶん時間がかかりましたね~。」と言われちゃいました(汗)。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

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袋にはお店のロゴなどが印刷されていてオシャレ。

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これを見て気付いたのですが、浅草に実店舗があるようです。
ツイッターも見つけました。

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お箸はお断りしたのですが、ロゴ入りの紙ナプキンは、せっかくなのでブログの撮影用にいただいてみました。
こちらにもロゴが印刷されていて、お金かかっているな~という感じです。

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やや深めの容器は白で、フタは透明のプラスチック製でした。


ガーリックチキン ~コラーゲン炊き込みご飯~ (650円)
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この日はスタミナ満点!!!ガーリックチキンをコラーゲン炊き込みご飯でオーダー。
ご飯の上に左にお肉、右上にポテトサラダ、右下に野菜がのせてあります。

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ポテトサラダはアイスのディッシャーで軽く一杯分ぐらい。
滑らかな舌触りでした。

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サラダは水菜とたっぷりのキャベツの千切りです。
かかっていたドレッシングはしっかりと甘みを利かせていて、ちょっと苦手かも。

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一口大に切ったグリルチキンは、タレの色に染まってこんがりと焼いてありました。
見るからに美味しそう。

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5・6枚でしょうか、結構数もありました。

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ドライハーブがトッピングされています。

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お肉を食べてみると、程よい歯応えと柔らかさでした。
ただ、タレがかなりの濃さで、濃い味好きの私でも結構しょっぱかったです。
ご飯にも下味がついているし、さっぱりさせるためにサラダを一緒に食べたりしても、それでも感じるぐらいの塩気でした。

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炊き込みご飯はブイヨンのせいか、薄茶色に染まっています。
下味もうっすらついていました。


全体のボリュームは普通です。
午後はとにかく喉が渇いてお水をたくさん飲んじゃいました。
この時食べてからこの記事を書くまでの間にもう一度お弁当を食べたのですが、そちらは普通の味付けだったので、この日はちょっと外れただけでした。
ドレッシングの甘さが気になりますが、また違う味を食べてみたいです。


メニューです↓
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◆・◇・◆・◇・◆・◇ ランチ屋台村全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

月曜日 「SHANTI CURRY」 
  からあげセット (2013年4月8日
火曜日 「PINOS-CHICKEN DINER-」
  ガーリックチキン<コラーゲン炊き込みご飯> (2013年4月23日
水曜日 「キミドリ」  
  キミドリ風タコライス+玄米 (2013年4月3日
木曜日 イタリアごはん「CAFFE LATTE」  
  おすすめ3種類全部盛り (2013年4月11日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年4月23日訪問時お店DATA
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[ランチ屋台村]
PINOS-CHICKEN DINER- (ぴのす)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-4-14 堤ビル前
ランチ屋台村 火曜日
営業時間 11:30~13:45
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/17 00:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
めん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店  @飯田橋 &プロ野球観戦
昨夜、先輩は東京ドームで交流戦のロッテ対巨人戦を観に行きました。
ロッテファンの先輩に、巨人ファンの私は「今夜は負けませんよ!」と言って事務所から見送ったのですが、まさかの巨人のサヨナラ勝ち!
試合終了直後、「お疲れ様でした~。」とメールしちゃいました(笑)。

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2012年6月30日。
この日を境に、牛レバ刺しが食べられなくなる日でした。
内臓好きの私にはとてもショックです。

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ひょんなことからチケットをいただき、この日は東京ドームでプロ野球の「巨人対中日」戦を観ることになりました。

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年間契約のスターシートなので、とってもいい席です。
私は巨人ファンですが、いい席なら3塁側でも大歓迎♪

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まずは腹ごしらえ。
試合終了後にラーメンを食べに行くつもりだったので、軽めにしました。

最初、選手プロデュースのお弁当を買おうかと思って売店に行ってみたら、時期によって販売している種類が違って、お目当てのものがなかったので、モツ煮込み丼?を購入。
確か、700円ぐらいだったと思います。
甘辛い味で煮付けたモツに、白菜キムチが添えられていました。
具材の全体量が少ないのか、ご飯がところどころに見えましたが、しっかりした味付けのおかげで足りることなく食べられました。
同行者はロースかつカレー弁当を注文していて、そこそこだったとのこと。

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試合前のイベントで、マスコットキャラクターたちが登場。

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ジャビット君の逆立ち。

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ジャビット君だけでなく、マクドナルドのドナルドとか、ほかにもいろいろいらっしゃるようです。

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ちびっこ応援団も登場。

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始球式です。

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いよいよ試合開始。
この日のスターティングメンバーです。

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巨人の先発は杉内投手でした。
大好きな選手なので、とっても嬉しかったです。

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中日の先発投手です。

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チアガールの応援。

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私のしょぼいデジカメでも目一杯ズームすると、こんな大きく撮影できました。
近くで見られるので、とても迫力あります。

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巨人が勝ちました!

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ヒーローインタビューです。

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杉内投手のピッチングはとても素晴らしかったです。
ただ、正直なところ、この日は試合内容としては3回で終了してしまっていて、ご贔屓の巨人が勝ったものの、見所が少なかったです。

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もちろん、スタジアムは大盛り上がりでした。

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水道橋駅の混雑を回避したかったとのと、お茶の水にある三省堂の本店に行きたかったのとで、靖国通りを歩いていました。
本屋さんでの買い物を終え、「めん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店」の前を通りかかったら、いつも行列のあるこちらのお店が空いていたので、千載一遇のチャンスだと思って入店。

都営新宿線小川町駅のA7出口を出たら、靖国通り沿いに秋葉原方面に少し進むと和田ビルがあり、お店はその1階にあります。
入口がかなり広いので、とても目立ちます。

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最初に入口の左にある券売機で食券機を購入。

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店内は右手に広い厨房スペースが右側にあり、L字型のカウンターになっていました。

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「つじ田」の麺は三河屋製麺です。

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フロアはシンプルな内装ですが、細部はオシャレな造りです。
カウンターはとても清潔でキレイな状態でした。

2003年に店主の辻田氏がオープンした「つじ田」は、濃厚豚骨魚介のつけ麺のブームの火付け役として現在に至るまでとても人気があり、系列店は海外を含めて7店舗展開しています。

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カウンターの一番右側に着席。

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メニューは5種類あり、750円から1,200円です。

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店員さんは男性ばかりで、フロアに1人、厨房の中に4、5人いました。
厨房担当の一人はアジア系の男性でした。
フロアではよくいらっしゃいますが、厨房内では珍しい。
チャーシューを切って盛りつけるなどの仕事をしていて、日本語はかなり上手でした。

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カウンターの壁にはメニューや食べ方などが貼りだしてありますが、基本的には麹町店とほぼ同じです。

「つじ田」は、もともと麹町店が最初だったと思うのですが、神田御茶ノ水店をオープンして以降は店主さんがこちらに来たのか、マスコミに出ているのは神田御茶ノ水店ばかりになりました。

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この日は二代目つけめんを注文。
お水をいただきながら、しばし待ちます。


二代目つけめん (980円)
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麺とつけ汁の2つのドンブリが出てきました。
器を受け取るとき、店員さんから「お熱いので、気をつけて下さい。」とアナウンスをいただいたとおり、かなりの熱さでした。

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つけ汁は、麺のものより一回り小さい、青っぽい白い器に入っていました。

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脂で膜がはったような状態で、ネギと卵が浮いているのが見えます。

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麺はフチをぐるりと青く飾った器に入っていました。

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たっぷりの麺の上にノリが飾ってあり、海苔をとめるようにスダチが置いてあります。

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スダチは贅沢にまるまる半個分ありました。

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麺は黄色っぽい中太麺です。
縮れはなく、ピカピカと光っていました。
見るからに美味しそう。

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まずはスープを一口。
お醤油っぽい色合いのスープはお魚の風味がしっかりあって、ややしょっぱめでした。

見た目は結構脂が浮いていますが、しっかりとコクがあるものの、後味はさっぱり。

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スープの中にメンマが沈んでいました。
ちょっと長めで鮮やかな茶色に染まっていますが、食べてみるとそれ程味わいは強くなく、歯応えを感じました。

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味玉はまるまる一個そのまま入っています。
お箸で切ったら、半分はつけ汁の中に落下しちゃいました(汗)。

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黄身はやや固めの半熟で、甘みがついていてとっても美味しい。

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チャーシューは薄切りのお肉が重なって入っていました。
たまたまだと思いますが、うまくほぐれなかったです。
やわらかさとホロホロとした食感が同居していました。

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ある程度食べたところで、大好きな黒七味を麺にふりかけ、味わいを変化させました。

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麺を食べ終え、スープ割りをお願いしました。
さっぱりとした口あたりで、スープ割りをすっかり飲み干してお腹いっぱいになりました。


入店したときは空いていて、最近は「つじ田」も人が入らなくなったのかな~と思ったのですが、たまたまだったようで、後には10人以上並んでいました。

「つじ田」は麹町店でも飯田橋店でも食べたことがあって味わいに慣れてしまったせいか、目新しさはイマイチでしたが、一度食べてみたかったお店だったので訪問できて嬉しかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ 「つじ田」訪問記はこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

麹町店    (2007年5月22日2007年7月21日2009年2月24日
飯田橋店   (2011年4月2日
神田御茶ノ水店 (2012年6月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年6月30日訪問時お店DATA
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めん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店 (つじた)
〒101-0052 
東京都千代田区神田小川町1-4 和田ビル1階 
TEL 03-5256-3200
営業時間 *売り切れ次第終了 
[平日]  11:00~23:00
[土日祝] 11:00~21:00
定休日 なし
地下鉄小川町駅から徒歩1分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/05/16 08:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
麺や 庄の  @市ヶ谷 
昨日はとっても暑かったですね~。
今年初めて、半袖で出勤しました。
あれだけお天気がいいと、BBQをやりたくなっちゃいます。

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2012年6月29日は上司が出張で不在だったので、お弁当の先輩をおいて一人で外へランチを食べに出ました。

ラーオタなので普段からラーメン雑誌をよく買っているのですが、その中に市ヶ谷のラーメン屋さん3軒のクーポンが付いていました。期限が2012年10月末なのでまだまだ先だ~とのんびりしていたのですが、ちょうどランチで行きたいお店がなかったので、そのクーポンを使ってラーメン屋さんに行ってみることに。
3ヶ所のうち、この日は「麺や 庄の」にしてみました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左折してお堀の橋を越え、外堀通りの交差点を渡って右に進みます。
マクドナルドのある角を左に曲がり、少し行った右手にクレセントビルがあり、お店はその1階です。

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「庄の」は、店主の庄野智治氏が2005年9月にオープンし、2010年2月12日に株式会社麺匠を立ち上げました。

前回訪問したのは2007年5月18日だったので、なんと5年ぶりです。
店舗は当時の場所から2011年11月に通りを挟んだ現在の場所に移転しました。
「何でわざわざここに?」と思うぐらい、かなり近い場所です(笑)。

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営業時間は、年中無休で、平日が午前11時から午後3時、午後5時から午後11時まで、土日祝は午前11時から午後5時までです。

12時ジャストに事務所を出るつもりが少し遅れてしまい、お店に到着したのは12時20分近くになってしまいました。
ちょうど二人のお客さんが入るところだったので、それ程混んでいないなぁ~と続いて入店したところ、中に7、8人の人がカウンターの後ろに並んでいました(汗)。
少し前にこの近くを歩いたとき、ランチタイムはいつも行列だと思っていたのにそれほどでもなかったので来てみることにしたのですが、中に行列するスタイルだったとは。
しかも、私の後には外に10人近い行列が出来ていました。

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マスコミにもよく登場する人気店の「庄の」は、常に独創的なラーメンを開発し、毎月創作ラーメンをいただくことが出来ます。
バレンタインデーの時期のチョコレートつけ麺が有名なので、ご存じの方も多いのでは?

この月の創作ラーメンは雲丹ソバ(980円)でした。
美味しそう!

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小さな入口のすぐ右手は製麺室になっています。

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店員さんが作業中でした。

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製麺についての説明書きです。

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フロアは奥に細長くのびていて、右に厨房があり、その前にカウンター席がありました。

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店内はオシャレな内装で、小物などと一緒に、有名人などのサインも飾られています。

お客さんは男性が多いですが、女性だけの組み合わせもちらほらいらっしゃいました。
店員さんは男性ばかりで、かなり人数が多かったです。

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入口のすぐ左に券売機があるので、食券を購入します。

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メニューはいろいろありましたが、ちょっと変わったつけ麺としてよくマスコミに紹介されている鮭つけ麺を食べるつもりでした。
持っていたクーポンは味玉が無料になるものでしたが、このメニューはお値段が980円とお高いだけあって、最初から味玉が半個ついている、、、。

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せっかく券を持って来たのにな~といろいろメニューを見たのですが、こちらのお店は全体的にお値段がお高い分、シンプルなラーメンかつけ麺、あるいは肉増し麺以外だとほとんどのメニューに味玉がついていました。

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かなり悩んだ挙げ句、クーポンの締め切りはまだ先だと思い、当初予定どおり、鮭つけ麺に決定。
ただ、周りでは、鮭つけ麺を頼んでいる人はほとんどいませんでした(汗)。

食券を購入した後、少し先に進むとウェイティングの席が並んでいるので、席について順番を待ちます。

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しばし待って、カウンターの一番右端に着席。
かなりぎっちりめで狭いです。

お箸はエコ箸です。
お水のコップやティッシュなどはところどころに置かれたものに手を伸ばして取るスタイルですが、かなり隣の人のエリアに入って行く感じになるので、ちょっと勇気がいります。
この日は忘れていたということもあり、お水は結局もらいませんでした。

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カウンターの壁にはいろいろなアナウンスやお店の説明書きが貼り出してあります。
この日は本を持ってくるのを忘れてしまったので、読んでいるといい時間潰しになりました。


鮭つけ麺 (980円)
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しばし待って、つけ麺が登場!
この時点で、入店から20分経過していました。

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麺とスープ、別々のドンブリに盛られています。

券売機にあったメニュー写真も、雑誌で見た写真でも、麺は黒くて四角い平皿に盛ってあるスタイルで、鮭がもっと目立っていました。
期待していただけ、ビジュアルがちょっと残念。

それでも、麺の上にチャーシュー、味玉、水菜、海苔、レモン、鮭がのせられていて、とても色鮮やかです。

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海苔はかなり細めの刻み海苔です。
見た目はシャープですが、小さいだけにほかの具材にくっつきやすく、具材別に写真を撮っているときに結構苦労しました(汗)。

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味玉は半個入っています。

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程よい半熟で黄身の甘みをしっかり感じました。

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チャーシューは厚めのものが2枚あり、白胡麻がトッピングしてあります。

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お肉は柔らかでしたが、そのまま囓ってみると中心部が冷えていたので、しばらくつけ汁の中に沈めておきました。

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鮭は2枚入っていて、レモンが添えられています。
鮭のオレンジというのはほかのラーメンではなかなかない鮮やかな色なので、とても映えました。

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食べてみると、身は柔らかで、かなりしっかり味付けがついていました。

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シャケをフードプロセッサーですり潰して混ぜ込んでいるというスープは白濁していて、ネギの青い部分が中央にトッピングしてあり、パプリカでしょうか、赤く一線が引かれていて、とってもキレイ。

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スープは見るからにトロリとしていて濃度が高そうです。
一口そのままいただいてみると、とても魚の香りがしました。

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ただ、私のダメ舌では鮭が入っていることはわからず(汗)。
ポタージュのような口あたりですが、予想以上に塩気がしっかりとしていてしょっぱめでした。

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自家製麺の麺は、やや茶色がかった色合いで、中太の太さでした。
むっちりとコシがあり、歯触りを楽しめます。
ボリュームは普通でした。

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つけ汁の中にメンマが入っていました。
やや細めで、とっても長かったです。
かなり白っぽい外見どおり、あまり味付けはなく、柔らかな食感を楽しめました。


私が食べている途中、店員さんが近くに座った女性二人組に「紙エプロンを使いますか?」と聞いていました。
私には特に聞かれなかったのは、あちらはラーメン系で、私がつけ麺だったからなのか、それとも、私がユニクロのポロシャツを着ていたので、紙エプロンを必要としないと判断されたのでしょうか?(笑)

割スープがあるのかどうか、アナウンスも貼り紙もなく、隣のお客さんはラーメンを食べていてわからなかったので、時間もおしていたし、スープをそのまま何口かいただいて帰りました。

イマドキの味らしく、美味しくいただきましたが、お値段はお高めだと思いました。
味玉サービスのクーポン券が10月末までなので、是非使いたいのですが、何を食べようか、かなり悩ましいです。


2012年6月29日訪問時お店DATA
****************************
麺や 庄の  (しょうの) 
〒162-0843 
東京都新宿区市谷田町1-3 クレセントビル1階
TEL&FAX 03-3267-2955
営業時間
[平 日]11:00~15:00、17:00~23:00
[土日祝]11:00~17:00
定休日 なし
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩5分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/05/15 06:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
吉野家 市ヶ谷駅前店  @市ヶ谷
昨日は朝涼しかったので、今までと変わらない服装で出社してしまい、午後になってから暑くて暑くて参っちゃいました(汗)。
今日もかなり暑くなるようなので、しっかり薄着で出かけます!(笑)

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2012年6月28日、お昼になると上司が「ホカホカ弁当、買ってきてくれないか?」と言い出しました。
新宿通り沿いにあったことは覚えていますが、もうずいぶん前になくなったはず。
どうやら、ご飯が温かいお弁当が食べたくなったようですが、それ以上候補のお店は思い当たらないようで、先輩も「この辺ではほとんどないですよね。」とつれなく回答し、結局「松月庵」の出前をお願いすることになりました。

私は自分のお弁当をどうしようか悩んでいたのですが、「温かいご飯か~。」と考えていたら、ふいに牛丼屋さんのことを思い出し、会社から一番近くにある「吉野家 市ヶ谷駅前店」に行ってみることにしました。
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/14 06:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(4) |
なか卯 九段南店  @市ヶ谷
天気予報がはずれ、昨日はとてもいいお天気で暑かったですね~。
みなさま、楽しい週末だったでしょうか。
今日から新しい一週間、がんばります☆

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2012年6月27日は、お昼時に上司が不在だったので、お弁当の先輩をおいて外へ一人でランチを食べに出ました。

2012年5月29日にランチ訪問した「新日本蕎麦 じーにやす」で、帰り道にお店の外観の写真を撮ろうとしたら、店員さんが客引きをやっていたので諦めて帰ってきていました。数日後に新店紹介で記事をアップする予定だったので、この日、お店の写真を撮りに行きました。

事務所から遠い場所なのでランチの時間が少なくなってしまったので、すぐ近くにあった「なか卯(なかう) 九段南店」に入ってみることに。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、一口坂交差点の先にマールコート麹町の1階にお店があります。
1階といってもちょっと半地下になっています。

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靖国通りにはお店の看板が出ています。
こちらのお店は年中無休で24時間営業です。

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なか卯」は、1966年2月4日に設立した株式会社なか卯が展開する和風牛丼とうどんを主力としたファストフード店で、日本全国に480店舗以上の支店があります。

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誰もいませんでしたが、テイクアウトもやっているようです。

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自分の生活圏に支店がなく、これが初めての入店です。

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入店したのは12時半近くでした。
店内はとても広く、右側に大きなカウンター席、左側にテーブル席が並んでいました。
ほぼ満員で、テーブルを片付けては新しいお客さんが着席する、という感じです。

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入口からすぐ左に券売機が3台あったので、先に食券を購入します。

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私が食券を購入したときは満席だったので、席が空くまで少し待ちました。
それ程待たずに中央付近の二人用席に着席。
テーブルはかなり小さめです。

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卓上にはエコ箸、お醤油、七味唐辛子、紅ショウガなどが置いてありました。
牛丼屋さんなので、ショウガはかなりたっぷり目です。

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食券制なのに卓上にメニューがある、、、と思ったら、席で追加注文できるようです。

ちょっと前にデジカメのホワイトバランスの調整法を調べていたので、この日試してみると、うまくいきました!
人生初めてのホワイトバランスに成功です(笑)。

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店員さんがお水を持って来てくれました。

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「なか卯」の看板には「うどん」と「親子丼」とあるので、せっかくなので両方食べてみようと思い、ミニ親子丼と胡麻だれざるうどん(並)を注文。

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しばし待って、お料理が登場!


胡麻だれざるうどん<並>(390円)+ミニ親子丼(390円)=780円
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うどん、タレ、薬味、ミニドンブリが長方形の黒いお盆にのせられていました。

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ミニ親子丼です。
まずは冷めないようにと、こちらからいただきました。

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中央にトッピングされている三つ葉が唯一の彩りです。

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やや半熟の卵でとじられていました。

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水分多めでご飯を食べにくいので、親子丼専用のスプーンがついています。
暗い赤のプラスチックのスプーンはとてもシャープで細めでした。

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ご飯はつゆだく状態です。
全体的に味がしっかりつくので私には食べやすくてよかったです。

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少し甘めなタレはあっさりしていました。

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途中から七味唐辛子をかけてみました。
ピリッとした辛さがいい味のアクセントになります。

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ざるに盛られたうどんは並盛りですが、真ん中付近を高く盛ってあるせいかそれほど量が多くは見えません。

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白胡麻がトッピングされています。

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平たく真っ白な麺はピカピカに光っていて、美味しそう。

うどんはしっかりと冷やしてあるので、とてもコシを感じました。
食べ終えるまでずっと冷たかったです。

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ゴマだれです。
それ程量は多く見えませんが、かなり濃いめの味わいで、美味しかったです。

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薬味の長ネギは別の赤い容器に盛ってあります。

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あらかじめ、薬味は全てつけダレに入れちゃいました。


全体のボリュームは普通です。
次回来るときは、ほかの看板メニューである牛丼やカレーを食べてみたいです。


2012年6月27日訪問時お店DATA
*****************************
なか卯 九段南店 (なかう) 
〒102-0074
東京都千代田区九段南3-9-11 マールコート麹町1階
電話 非公開 
定休日 年中無休 
営業時間 24時間営業 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/13 07:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(2) |
雅屋 市ヶ谷店  @市ヶ谷
早いもので今週ももう金曜日。
平日が4日しかなかったせいか、とっても短く感じました。
週末は残念なお天気になりそうですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2012年の春頃にオープンしたため、新店というにはちょっと気が引けますが、「雅屋」のレポートです。

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2013年4月17日は、上司が外出中だったので、お弁当の先輩をおいて外へランチを一人で食べに出ました。
この少し前に市ヶ谷方面に行った時に見つけた「雅屋(まさや) 市ヶ谷店」へ行ってみることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左折してお堀の橋を越え、外堀通りの交差点を渡って右に進みます。
モスバーガーのある角を左に曲がって小さな路地に入り、「ル・フルール」の入っているATビルの1つ奥に染谷ビルがあります。

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このビルにはたくさんの飲食店が入っています。
「雅屋」のほかには、
地下1階には2009年2月5日にランチ訪問した「炭火串焼きと旬野菜 福の花 市ヶ谷外堀店」、
1階には2012年6月12日にランチ訪問した「市ヶ谷ワイン酒場 ウシカミ Gabu 市ヶ谷店」があります。

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ビルの前にお店の紹介とランチの紹介の2つの看板が出ていました。

こちらのお店の名前、ずっと「みやびや」だと思っていたのですが、この記事を書くにあたって情報を調べたら、「まさや」でした(汗)。

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もともと「雅屋」を知ったきっかけは、「ガブ」のランチがやっていないのに気付いて、確認するためにビルの近くに来たからでした。
2012年6月12日にオープンしたお店なので、ランチ営業は10ヶ月続かなかったようです。

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細い階段を登っていきます。

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こちらがお店の入口です。

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路地にあるお店だし、なかなか集客が難しいのかな、、、なんて思いながらの扉を開けると、すごくにぎわっていてビックリ。
フロアはかなり広く、右手前に厨房とカウンター、その周りにテーブル席がたくさんあります。
多数の女性も含め、サラリーマンらしき人ばかりでほぼ満席で、自分の席があるかどうか心配なぐらいでした。

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店員さんから「カウンターにどうぞ。」と言われ、カウンターをよく見てみると幾つか飛び飛びで空席があったので、無事着席。
カウンター席からはガラス越しに厨房を見ることが出来ます。

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卓上には各種調味料や割り箸が置いてありました。

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お醤油は博多の刺身醤油です。
甘いのかな?

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カウンターの壁にはたくさんのお酒のメニューが貼ってあります。
夜もとっても楽しそう。

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ランチメニューです。

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ランチメニューは定番が4種類、日替りが1種類の合計5種類で、お値段が600円から780円とお安いです。
この日は水曜日だったので、日替り定食は和風ドライカレーでした。

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全てのメニューに玉子、サラダ、みそ汁、アイスコーヒーがついていて、ご飯のおかわりは無料です。

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お水はハイボール用らしきジョッキで出てきました(笑)。

雅屋のからあげ定食というのが店名を冠しているので気になりましたが、この日は水曜日だったので日替わりがからあげとソーセージのついた和風ドライカレーだったので、カレー大好きだし、唐揚げもついているからと、こちらをご飯少なめで注文。


日替り定食 <和風ドライカレー(からあげ&ソーセージつき)> (680円)
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混雑しているせいか、お料理が出てくるまでちょっと時間がかかりました。
10分以上待って、お料理が登場。

カレー、サラダ、生玉子、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
お盆の上はいっぱいで、見るからにすごいボリューム。

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忙しく盛りつけたのか、ご飯の表面はボコボコです(笑)。
少なめをお願いしましたが、減っているのかな?

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店員さんが忙しそうだったので、聞かずにそのままいただきました。
おかずがとても多かったので、もしこれが普通盛りだったとしたら、結果的にはそれで良かったです。

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お味噌汁には、、、

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ネギとワカメが入っていました。

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お新香は柴漬けです。
ご飯のお供だと思いますが、カレーがたっぷりあるし、他のおかずもあったので、あまり必要なかったです。

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生玉子は殻を自分で割ります。

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入っていた容器に割ってみたら、溢れそうになりました。

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サラダはシンプルにレタスだけ。

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量は多くありませんが、大きめにちぎってあるので迫力がありました。

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ドライカレーはイメージとは違い、ご飯とルーが別々になっていました。
お皿にたっぷりとドライカレーが盛られ、唐揚げとソーセージが添えてあります。
見事な茶色コンビです(笑)。

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カレー用に木製のスプーンがついていました。

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ドライカレーは挽き肉とニンジンなどのお野菜がとても細かく刻んで入っています。

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ソーセージは結構長いものが1本。

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囓ってみるとプチッとした食感で、そこそこジューシーでした。

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唐揚げも、一口大の大きさのものが1個です。

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お肉は柔らかでした。

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まずはドライカレーだけ食べてみました。
カレー風味はありますが、辛さやスパイシー感はなく、非常にあっさり。
塩気も淡いですが、ご飯にのせて食べるには充分です。
見た目よりもかなりボリュームがありました。

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途中から生玉子投入。

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卵大好き人間なので、テンションがアップします(笑)。

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黄身などのまろやかさが加わると、もともとあっさり味だったカレーはかなり薄まった味になってしまいました。

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あまりに淡白になってしまったので、七味唐辛子をたっぷりふりかけ、辛さをプラスしてどうにか完食。

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食事を食べ終え、店員さんにアイスコーヒーをお願いしました。

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ミルクとシロップがついてきました。

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なんと、最初のお水と同じく、ジョッキで出てきます。
すごい太っ腹です。

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ミルクだけ入れていただきました。
ボリュームたっぷりの食事だけでもかなりお腹いっぱいでしたが、最後にアイスコーヒーも沢山いただいてお腹パンパンです。


このランチが680円とは本当にお得です。
路地奥にある2階のお店なのにこんなに繁盛しているのは納得でした。

お料理が出てくるのに時間がかかり、ボリュームたっぷりで食べるのにも時間がかかり、しかも、アイスコーヒーをいただいたので時間がかなり押してしまい、早足で帰ったものの、事務所に戻ったのは午後1時を回ってしまいました。
しかも、こんな日に限って上司は早く帰ってきていたので冷や汗でした(汗)。


ディナーメニューです↓
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2013年4月17日訪問時お店DATA
******************************
雅屋 市ヶ谷店 (まさや)
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1-1 染谷ビル2階
TEL 03-6265-3197
営業時間
[平日] 11:00~14:00(L.O.13:30) 17:00~24:00(L.O.22:45)
[土祝] 17:00~24:00(L.O.22:45)
定休日 日曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/10 08:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
自宅で使っているパソコンはかなりの年代物なので、時々突然落ちたりします。
昨夜もそうなったので再起動させたところ、アウトルックの中の受信トレイが空っぽになっちゃいました(汗)。
慌ててネットで調べたところ、メールサーバーの容量オーバーやウイルスソフトとのクラッシュとか色々な要因があるようです。
今のところ復旧できず、受信トレイはとてもがらんとしていて、迷惑メールでいいから来ないかな~なんて、寂しく思っています(泣)。

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2012年6月26日のランチは、12時半過ぎに上司から「外へ食べに行こう。」と誘われ、お気に入りの中華料理屋さん「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」へ行きました。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。

前回ランチ訪問したのが2012年5月24日だったので、約1ヶ月ぶりでした。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側には4人席のテーブル、右側には4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。
このエアコン、型式が古いのか、部屋の大きさに比べたらやたらとでっかいです(笑)。

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奥の部屋にだけ、テレビがあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

12時45分近い時間なのに、店内はほぼ満席。
入れないかな?と心配しましたが、奥の部屋に通されたところ、ここにある4つのテーブルは1つしか埋まっていませんでした。
私たちは入ってすぐの4人用テーブル席に着席。

この場所、冷房の風がダイレクトにあたるところでした(汗)。
そこそこ広い部屋で、しかも満室の場合に備えて設定しているのか、キンキンに冷えた強い風です。
東日本大震災以降、節電もあって28度設定に慣れていた上に、この日はそれ程暑い日ではなかったので冷凍庫に突っ込まれたような冷たさを感じました。
いつもは暑がりな上司もこの日はさすがに上着も脱がずに食事をしていた程です。

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1ヶ月前の訪問の時から冷やし中華が始まっていました。

この日初めて気付いたのですが、ランチタイムは午後1時まで禁煙になったようです。
中華料理屋さんでは珍しいのでは。

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夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

この日は冷たいお茶でした。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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伝票です。

上司は五目チャーハン、先輩は半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット、私は日替わりのマーボー豆腐のかけご飯は食べたことがあったので、体重が高めに推移していたこともあり、茹でギョーザと牛肉入おかゆを注文。
この組み合わせは食べたことがありますが、中身がいろいろと変わります。


茹でギョーザと牛肉入おかゆ (800円)
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しばし待ってお料理が登場!
お粥、茹でギョーザ、デザートのセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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茹でギョーザは丸い平皿に6個盛られています。

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餃子のタレはあらかじめ調合されて、小皿に入って出てきました。

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茹で立てアツアツではありませんでしたが、かなり熱かったです。

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皮が厚めのタイプで、食感はややもっちりとしていました。

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中には細かく刻まれたお野菜とお肉が入っていて、ジューシーです。
6個もあるので結構ボリューミー。

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餃子を少し食べたところでお粥へ。
お粥はやや小さめですが深さのあるドンブリにたっぷりと入っています。
最初運ばれてきたときはほぼお粥しか見えないシンプルな見た目なので、何味のお粥かわかりません(笑)。

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たっぷりと入ったお粥はなかなか冷めません。
ありがたいことなのですが、猫舌の私にはちょっと辛いので、先に餃子を食べて表面を冷まし、冷めたお粥の表面の部分をレンゲで削り取りながら食べました。

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お米がかなりとろけていて、粒の輪郭ははっきりしません。
淡い塩気なので全体的にさっぱりとしていました。

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お粥の下の方に一口大の牛肉が沈んでいます。
片栗粉でしょうか、お肉の周りにとろみがあり、かなり柔らかでした。
お粥よりもほんの少しだけ塩気が濃い味付けになっています。

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こちらは以前撮影した写真です。
底の方にはショウガを細長く刻んだものが沈んでいて、ピリリと爽やかさを感じて、味わいのアクセントになりました。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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こちらも以前撮影した写真です。
杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。

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こちらも以前撮影した写真です。
ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (950円)
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先輩はこちらを注文。

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半和えソバ、半チャーハン、スープ、デザートのセットです。

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この日は無性にカキソース和えソバを食べたかったとかで、ただ、単品だと量に飽きちゃうからとのことで、こちらのメニューをチョイスしたとのこと。


お粥がたっぷりあるので途中でやや単調になり、食べるラー油を投入してみたかったのですが、席が一番遠かったのと、カロリーが高くなるな~と思ってやめておきました。

全体のボリュームはたっぷりで、食べ終えるとかなりお腹いっぱいになりました。
次にお粥を食べるときはぜひ食べるラー油を投入してみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食 古老肉 スブタ (2008年3月21日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

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お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2012年6月26日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/09 05:00】 | お粥 | トラックバック(0) | コメント(6) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
GWの約10日間、運動もしていたものの、かなり自由に飲み食いしていたので、正月太りに近い体重になってしまいました。
仕事も食生活も、早く通常モードに戻さねば(汗)。

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2012年6月25日は週の最初の月曜日。
12時になっても上司はそのまま仕事を続け、「天ぷら蕎麦とって。」と言ったのは、12時45分近くでした。
先輩に出前をお願いし、私は久しぶりに「LA. TAVERNA (ラ・タベルナ)」のリゾットを食べたくて、電話で注文しました。

外観

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

この日電話をした時間は混雑のピークを越えていたからか、男性店員さんの声もいつもよりも穏やかな気がしました(笑)。
10分ぐらいで出来上がると言われたので、すぐに事務所を出てお店に向かいました。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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恩田ビルの前にはメニューが出ていて、その日の日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

前回お弁当を購入したのは2012年6月8日だったので、約3週間ぶり、19回目です。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと34周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

到着してみると、並びはないものの、こんなに遅い時間なのに、ほぼ満席。
時間が短かったのか、忘れられていたのか、珍しくお弁当が出来ていなくて、椅子に座って待ちました。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られていて、さらにそれらを組み合わせたり量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

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通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。
たまにお弁当の出来上がりを待つときに、眺めたりします。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧で、リゾットのときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えないくらい、とても重くてずっしりとしていることが多いです。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪
2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。
この日は私の分だけだったので、何もなし。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多いので、忙しそうだと返却が言い出せないこともしばしば。

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こちらは以前撮影した写真です。
こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
これをはがすのは結構大変。


リゾット <オラータ クレーマ:マンナン>  (900円)
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この日はオラータクレーマという、鯛とエリンギの入ったクリーム味をチョイス。
カロリーダウンするために、マンナンでお願いしました。
クリーム系リゾットは初めてです。

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フタを開けるとたっぷりのリゾット。
鯛もエリンギも白いので、緑色のドライパセリのトッピングが唯一の彩りでした。

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表面にエリンギが少し顔をのぞかせています。

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掘り出してみると、エリンギは大きなサイズのスライスがたっぷり。
シコシコした食感がたまりません。

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リゾットは熱々で、ちょっと下の方をすくうと、猫舌の私には食べるのが辛いぐらいでした。
食べると結構な確率で火傷しちゃいます。

マンナンがどこに入っているか、見ても食べてもわかりません。

クリームは程よい塩気とコクで、ややあっさりとしています。

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鯛は小さくカットされていて、皮目もちゃんとありました。

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ふっくらとした食感です。

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事務所には粉チーズとタバスコを常備しています。

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途中でタバスコをたっぷり投入。
辛さと酸味が加わって、味わいが複雑になり、美味しく完食しました。


ボリュームたっぷりでお腹いっぱいです。
週末の暴飲暴食で軽目にと思ってリゾットにしましたが、「タベルナ」では意味ありませんでした(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日
  アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  パンナ (2012年2月14日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  ネロ (2012年6月6日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年6月25日購入時お店DATA
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LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2F
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/08 06:00】 | リゾット | トラックバック(0) | コメント(2) |
蒙古タンメン中本 高田馬場店  @高田馬場 
全般的にお天気に恵まれた休日になりましたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
長かったGWも終わり、今日から仕事がスタートです。
5日前に何の仕事をしていたのか、あまり思い出せません(汗)。

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2012年6月24日、美容院に出かけるため、高田馬場に行きました。
都内有数のラーメン激戦地区なので、その前後にラーメンを食べるのがとっても楽しみ。
たくさんありすぎて、いつもどこに行こうかすごく悩みます。

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この日は時間がなかったので、駅からかなり近い「蒙古タンメン中本 高田馬場店」へ行きました。

JR・地下鉄高田馬場駅を早稲田側に出て、ロータリーの向かい側にドンキホーテの入っているF・Iビルがあり、お店はその地下一階にあります。
地下はたくさんの飲食店が入っていて、「中本」はちょっと奥まった場所でした。

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昭和43年に上板橋でオープンした「中本」は、今や辛いラーメンの代名詞となっているお店で、現在都内に15店舗展開しています。
激辛好きの私は、新宿店と亀戸店に訪問したことがあります。

とりあえず店内の様子を見てみようと思って近づいたら、ちょうど客引きをしようと出てきた店員さんと鉢合わせしてしまい、すぐに入店(笑)。

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時間は11時半近くでちょうど満席だったので、入口すぐにある券売機で食券を買って外にある椅子に座って待ちました。
食券は先に店員さんに渡します。
若い男性店員さんは笑顔を絶やさずとても丁寧に話してくれました。
店員さんそのものの数もかなり多く、体育会系の掛け声で、少々賑やかすぎるぐらいです(笑)。

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店内は結構広く、厨房を取り囲んで大きなカウンター席になっています。

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人気店なので、有名人のサインがたくさん飾ってありました。

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それほど待たずに空いた席は1番右端だったので、気兼ねなく写真を撮ったり出来てよかったです。

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辛いものを食べてしっかり汗をかいてもいいように、ティッシュやお水がたっぷりと用意されています(笑)。

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学生街のせいか、学割というサービスもあるようです。
羨ましい!

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この日はやや涼しくて過ごしやすい日だったので、基本であり、かつ人気メニューの蒙古タンメンにしました。
蒙古タンメンは、味噌タンメンに麻婆豆腐をかけたもので、辛さの段階は5です。
ちなみに味噌タンメンは1番辛くないメニューです。

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ご賞味券というチケットをいただきました。
有効期限が短いのがちょっとネックです。

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先に食券を出していたせいか、それほど待たずにラーメンが登場!


蒙古タンメン (770円)
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ドンブリの半分以上に麻婆豆腐がかかっています。

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麻婆豆腐のお豆腐は結構大きなサイズのカットで、たっぷり入っていました。

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タンメンなので野菜がたっぷりのっています。
キャベツ、ニラ、もやし、ニンニクスライス、黒キクラゲなどです。
野菜はくたくたに煮込まれていて、キャベツの甘みを感じました。

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まずは麻婆豆腐を混ぜ込まず、味噌担々麺のスープを一口。
じんわりと旨味があり、ピリ辛です。
気をつけて啜らないと、咳き込みます。
この日も気をつけていたのに、2、3回むせちゃいました(汗)。

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麺はやや黄色みがかった中細麺で、パキパキするようなかための食感でした。
あまり食べたことのないタイプですが、美味しかったです。

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写真は撮れなかったですが、お肉も少し入っていました。

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麻婆豆腐を全体で混ぜ合わせても、個人的にはちょっと辛いかな~程度でした。
でも食べていると段々と汗が噴き出してきたり、鼻水が出たりします(汗)。

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ドンブリにはお店のロゴが入っています。

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スープもほとんどいただいたので、かなりお腹いっぱいになりました。


初めて食べた頃に比べると、この美味しさに慣れてしまったのか、普通に美味しいな~という感じでした。
いつも蒙古タンメンばかり食べているので、もっと辛いメニューに挑戦してみたいです。


◇・◆・◇ これまで巡った高田馬場近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

さっぽろ 純連 東京店 (2010年2月13日
麺屋武蔵 鷹虎 (2010年8月14日
二代目海老そば けいすけ (2010年12月12日
俺の空 (2011年3月6日
中華そば べんてん (2011年7月23日
渡なべ (2012年2月5日
博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店 (2012年4月14日
蒙古タンメン中本 高田馬場店 (2012年6月24日

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2012年6月24日訪問時お店DATA
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蒙古タンメン中本 高田馬場店 (なかもと) 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場1-26-5 F・Iビル地下1階 
TEL 03-3205-1223
営業時間  11:00~22:30(L.O.)
定休日 無休 
JR・地下鉄高田馬場駅より徒歩2分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/05/07 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
【業態変更】 天そや 四谷一丁目店  @四谷
2015年6月19日追記

「天そや」は2015年1月23日に閉店したそうです。

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その後、2015年1月26日に「名代 箱根そば 四谷店」がオープンし、2015年6月9日にランチ訪問しました。
「天そや」も「箱根そば」も同じ株式会社小田急レストランシステムの運営なので、新店というよりは業態変更です。

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昨日のお昼に三栄通りに行ったら、いつもよりかなり少ない人通りでした。
間に3日も平日があるので、10連休なんてありえないな~なんて思っていましたが、みなさまそれぞれ少しずつお休みをとっているようです。
明日からGWの後半、4連休と長いお休みですので、みなさま、楽しいGWを☆

本日は、2013年3月24日にオープンした「天そや」のレポートです。

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2013年4月12日は週の最後の金曜日。
この日は上司がお昼頃に突然出かけることになり、思いがけず外へ食べに出られるチャンスが到来。
ただ、先輩はダイエットのためにお弁当で我慢するとのことで、私一人だけ出かけました。

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閉店した「若水」の後に入ったお魚系の和食屋さんでランチを始めていないかなと思ってしんみち通りに行ったのですが、残念ながらディナータイムのみの営業でした。
少し前のランチで、2012年6月20日にランチ訪問した「小諸そば」が撤退して「天そや 四谷一丁目店」になっていたのを思い出し、行ってみることにしました。

JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に向かい、曲がり角を一つ越え、さらに進んだところに王蘭ビルがあり、お店はその1階にあります。

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新宿通りにはメニューを紹介した看板が出ていました。

「天そや」は、小田急電鉄の子会社である株式会社小田急レストランシステムが展開するそば・居酒屋チェーンで、都内に4店舗あります。
鉄道会社が展開する飲食店が、その駅構内や沿線を抜け出して拡大するのって、珍しいのでは?

すぐそばの四ッ谷駅近くに「天そや 四谷見附店」がありますが、こちらは同じ株式会社小田急レストランシステムが展開する「箱根そば」から「天そや」へリニューアルしたものです。
未訪問のうちに業態がかわってしまいました(汗)。

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メニューの看板とは別に、期間限定でお得なメニューを紹介する看板も出ています。
この日は新生活応援キャンペーンなるものをやっていて、2種類のメニューが対象になっていました。

この場所には以前「小諸そば」があり、2012年6月20日にランチ訪問しましたが、2013年1月15日に閉店したそうです。
その後、2013年3月24日にこちらのお店がオープンしました。
ラーメン屋さんではよくありますが、お蕎麦屋さんも居抜きで入るんですね。

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営業時間は平日が午前7時から午後9時(L.O.午後8時45分)、土日祝が午前8時から午後6時(L.O.午後5時45分)です。

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入店してすぐ左に券売機が2台あるので、先に食券を購入します。
お得なメニューが一番左のボタンに設定してあるのはさすが。

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せっかくお得だったので、50円お安くなっているかき揚げ天そば/うどんにしました。

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午前中の予定が押して、入店したのは12時半頃。
駅から離れているせいか、店内は5割程の人の入りです。

以前の記憶がはっきりしませんが、多分居抜きでほとんど変わっていないかな?
全体的に明るく感じたので、壁紙とかは張り替えたのでしょうか。

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細めのフロアで奥に厨房があります。
店員さんはチェーン店らしい元気な接客でした。

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それ程待たずにお蕎麦が出来上がり。
私はカウンター席の一番奥に着席しました。

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カウンターの端っこに小さなポットがありました。
これは前に食べた人が忘れた蕎麦湯のようです(笑)。

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お水はセルフで、厨房の左横に冷水器が置いてあります。


大盛りかき揚げ天そば (470円→420円)
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お蕎麦はとても小さい正方形のお盆にのせられていました。
トッピングはかき揚げ、ワカメ、ネギです。

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ネギは小口切りです。

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ワカメは意外とたっぷり目でした。

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かき揚げ天は結構な大きさで、タマネギやニンジンなどが入っていました。
ソバつゆに浸して柔らかくし、少しずつ食べました。

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ソバつゆは透明感があって、ダシの味がしっかりしていました。
甘みも少なく、美味しかったです。

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蕎麦は更科でしょうか、細くて白っぽかったです。
やや柔らかでしたが、さらっとした口あたりでした。
大盛なので、ボリュームたっぷり。

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途中、七味唐辛子をたっぷりかけて、インパクトある辛さにして完食。

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サービス券をいただきました。

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有効期間が3ヶ月ぐらいしかないので、ヘビーユーザーでないと利用は難しいです。



お手頃な価格でボリュームたっぷり食べられてよかったです。
未訪問の駅前の「天そや」に行くときは、冷たい麺を食べてみたいです。


2013年4月12日訪問時お店DATA
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天そや 四谷一丁目店 (てんそや) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-18 王蘭ビル1階
TEL 03-3359-2522
営業時間 
[平日]7:00~21:00(L.O.20:45)
[土日祝]8:00~18:00(L.O.17:45)
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/05/02 06:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(4) |
日本料理 賛否両論  @恵比寿
GWの前半はお天気に恵まれましたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
今日から5月でクールビズが始まりますが、まだまだ肌寒いです、、、(汗)。

本日は、恵比寿にある「賛否両論」のレポートです。

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2012年6月22日の夜、先輩と恵比寿にある「日本料理 賛否両論(さんぴりょうろん)」へ行きました。

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JR恵比寿駅の東口を出て、びっくり寿司と松屋の間の通りをひたすら進み、花屋がある二またのところを右に進み、少し行った右手に太田ビルがあり、お店はその1階です。
途中、お店がほとんどなくなって住宅街になるので、初めて行くときにはちょっと不安になります。

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「賛否両論」のご主人である笠原将弘さんはテレビなどにもよく出演する売れっ子料理人です。
2004年9月にオープンしたこちらのお店は、お任せの6,300円コースで美味しい和食がいただくことができて、現在も予約がとても困難です。

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毎月1日午後2時から5時の間に翌月の予約が出来ます。
ずいぶん前に友人の誕生日祝いで一度訪問したことがありましたが、久しぶりに行ってみたくなり、5月1日に電話をかけて予約に成功。
一緒に行く相手も決めずに予約を取ってしまったので先輩に話したところ、喜んで承諾してもらえました。

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フロアはそれ程広くはなく、左に厨房があってその前にカウンター、右側にテーブル席があります。
私たちは奥から2組目の場所に着席。
金曜日の夜ということもあり、店内はもちろん満席です。
ほとんどが女性客で、お店の中はかなりにぎやかでした。

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メニューは午後10時までは、お任せで9~10品で6,300円と、10~11品で要予約の8,800円の2つのみです。
午後10時以降は3,500円のミニコースやアラカルトもあるようです。
サービス料が10%かかります。

以前来たときは予約不要のコースをお願いしましたが、その頃は5,500円ぐらいだった気がします。
この日はせっかくなので8,800円のお任せを予約しました。

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箸置きはかわいい亀さんです。

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先輩のは紙風船でした。

カウンターの中には広さから考えるとかなり多くの料理人さんがいらっしゃり、皆忙しそうにしていました。


キリン ハートランド (800円)
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まずはビールで乾杯!
ビールは幾つかありましたが、あまり飲むことの出来ないハートランドビールを注文。

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一人で飲むので店員さんから「瓶ですが、、、。」と確認されちゃいました。
もちろん瓶だとわかっていて、生よりもお得にたっぷり飲めるから注文したのです(笑)。


ペリエ 330ml (700円)
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先輩はペリエでお相伴。
一週間お疲れ様で~す!


1品目
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鴨ロース、水ナス、豆苗、フルーツトマトにジュレがかかっていました。

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いただきま~す!

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水ナスなんて、とっても夏らしい一品。
薄く切ってありますが、ジューシーでした。

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鴨ロースは脂がたっぷりとのっていて、柔らかくて美味しい。

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フルーツトマトは小さいサイズですがとても甘かったです。

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豆苗は鴨ロースの下に隠れていました。


2品目
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3連のお皿に3種類のおかずが盛られて出てきました。

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左は新生姜のしんじょうです。

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ふわふわの口あたりで、新生姜のせいか辛さはほとんどなくてさっぱりとしていました。

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真ん中はアワビの唐揚げです。
アワビそのものをそんなに食べたことがありませんが、唐揚げって初めてかも。
2切れしかありませんが、厚みは結構ありました。
口に含むと柔らかですが適度な噛み応えがあり、旨みが口の中に広がります。
唐揚げにしているからアワビが油を吸っているせいか、とにかく美味しい!

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右は石川県の小芋のおかき揚げ、、、と聞こえました。
コロンとした一口サイズが2個あって、塩がたっぷりと添えられています。

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そのまま食べても甘みがあって美味しい。
ホックリとした歯応えで、柔らかでした。


ウーロン茶 (500円)
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ペリエを飲み終えた先輩が、こちらを注文。


3品目
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お椀はフタ付きで登場。

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フタをオープン!
鱧と焼き茄子のお椀です。

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季節を感じる鱧が食べられて嬉しい。
とてもすっきりしたお出汁で、カツオ節の風味をすごく感じました。

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柚子も入っていたと思います。

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ここで、次に出てくるお造りためにウニ醤油が登場。

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ウニは何かと一緒にのばしてあるようで、ねっとりとしています。


4品目
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お造りが一つのお皿にのせられて出てきました。

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コチ、あおりイカ、キンメ、シマアジの4種類です。

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アオリイカは甘みがありました。

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キンメは皮を炙ってあります。

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食べログのコメントを見ると、お造りについては厳しめなコメントが多かったですが、私は大満足。

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ワサビをのせるととてもあっさりとして、ウニ醤油をのせると旨味が倍増しました。

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薬味の細切りのみょうがもたっぷり。

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ここでビールを飲み終え、日本酒を注文。
お猪口を選ばせてくれるのが嬉しい♪


日本酒 賛否両論<旨口> (700円)
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日本酒は6種類ありましたが、こちらのお店のオリジナルがあったので、そちらの旨口を注文。

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1合分でしょうか、注ぎ口のついた器に入って出てきます。

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厚ぼったいグラスに注いでいただくと、グラスはとても冷えていて、口あたりはやや甘く、ちょっと後味が残る感じでした。


5品目
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長方形のお皿に2種類のお料理が盛られていました。
ラッキョウの味噌漬けが添えられたカツオに叩いたオクラをのせたものと、ミズダコに加賀キュウリを添えたものです。

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カツオは全く臭みがなく、柔らかでした。
カツオに味噌味を合わせるというのをほとんど食べたことがなかったので、美味しかったです。
オクラでさっぱり。

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ミズダコは薄く切ってあるおかげでとても柔らかく、たっぷりと水分のあるキュウリと一緒なので、ジューシーにいただけました。
塩昆布?がのせてあって、程よい下味になっています。

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笠原さんはほぼ一番奥の位置で調理していらっしゃり、注文などのときには直接笠原さんから声をかけてもらえたりしました。
ミーハーにも、ちょっとお宝ショットを撮影(笑)。
前回来たときはキャンセルで滑り込んだせいかカウンターの一番左端だったので、遠くから姿を眺めているだけでした。
笠原さんはコースを作り終え、午後9時過ぎぐらいでしょうか、いつの間にか姿を消していました。


6品目
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メインの登場です。
黒い長方形のお皿に、左に鮎、右側に牛肉が盛られていました。

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お肉は、山形牛のイチボとのこと。

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添えてあるのはゆず胡椒です。
つけて食べるとちょっとさっぱりしました。

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お肉の断面はキレイな赤さ。
冷めないうちにと思って先に鮎を食べていたのでお肉を食べるのは遅くなりましたが、それでも柔らかく、美味しい脂の旨みを感じられて、とっても美味しい!

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鮎は一夜干しをしたものを、じっくりと焼いたものです。
カボス?の櫛切りが添えられていました。

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鮎の一夜干しは、肝を使ったソースが添えられ、骨の部分は骨せんべいになっています。
旬の鮎が食べられたのは幸せでした。
大好きな骨せんべいはパリパリで、噛み応えがたまりません。

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鮎の身は間違いなく美味しく、肝は苦みがあって全体の味わいが引き締まります。


7品目
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ダブルキャストのメインが出てきたので、お料理はこれで終わりかと思っていましたが、まだ出てきました。
鶏と冬瓜の茶わん蒸しです。

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たっぷりのスープは鰹出汁で美味しい。

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柔らかな食感ですが、かなり胡椒がバシッときいていました。

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冬瓜は一口大に切ってあります。

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鶏肉は胸肉でしょうか、ちょっとかためでした。


8品目
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いぶりがっことマスカルポーネの組み合わせです。

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こちらは笠原シェフのスペシャリテです。
コリコリとしたいぶりがっこに、なめらかな口あたりのマスカルポーネは、とても不思議な組み合わせですが、普通に美味しいです。


グラス白ワイン (700円)
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日本酒を飲み終え、白ワインを注文。
重たい口あたりで甘みと酸味はありました。

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最後にご飯とお味噌汁です。
ご飯は背の高い赤いフタ付きの器に入っていました。


9品目
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ご飯、お味噌汁、佃煮のセットです。

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ご飯のお供に甘みの少ない昆布の佃煮が添えられました。

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お味噌汁は大きめのお椀に入っていて、三つ葉と小ネギがたっぷりと入っています。

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ご飯は生桜エビと青海苔を炊き込んだものです。

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生桜エビのピンクと青海苔の緑で彩りがとってもキレイ。
ゴマの風味があり、ほんのり塩味がきいていて、さっぱりとしていました。

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こちらでお料理が終了。
お茶をいただきながら、デザートを選びます。

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デザートは別のお品書きが出てきます。
6種類あり、好きなだけお願いすることが出来ます。

甘いものが好きじゃないくせに、ついつい貧乏性で、6種類全部を注文(笑)。
お高いお値段のコースをお腹いっぱい食べていたせいか、店員さんはちょっとビックリした表情でした。

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カウンターの中をのぞくと、デザートがいろいろと並んでいました。

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奥では最中を炙っていました。

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全てのデザートが並ぶと、とっても壮観です。

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とり将プリンです。
カラメルをしっかりと焼いてありました。
卵の味が濃かったです。

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きなこアイスです。
黒蜜がかかっていました。
黄粉の風味たっぷりのアイスはそれ程甘くなく、黒蜜のこってりした甘みを添えている感じでした。

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大葉のシャーベットです。
大葉の味がとてもしっかりきいていて、非常にさっぱりしていました。

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杏仁豆腐です。
オレンジとキウイが添えられていました。

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つぶあんもなかです。
あらかじめ二つにに切ってありました。
もなかは目の前で炙っているので、皮が香ばしかったです。

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本日のデザートは白味噌のアイスクリームです。
もったりした口あたりで甘いですが、味噌の風味がとてもあって美味しく、かなりお気に入りの味でした。

先輩は満腹でグロッキー寸前で、私がデザートを多めに食べました(笑)。

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この日のお会計です。
二人で22,220円、一人11,110円でした。


旬の食べ物を含めてたくさんの種類の美味しいものをお腹いっぱい食べられて、しかも、お値段もお安かったです。
メニューがいつも変わるので本当なら季節毎にうかがいたいですが、8月に予約を取ろうとしたら電話が全然つながらなくて、断念しました。
同じく大満足だった先輩は、帰り道の山手線の中で寝ていました(笑)。


お料理のメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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2012年6月22日訪問時お店DATA
***********************************
日本料理 賛否両論 (さんぴりょうろん) 
〒150-0013 
東京都渋谷区恵比寿2-14-4 太田ビル1階
TEL 03-3440-5572
営業時間 18:00~01:00(L.O.23:00)
定休日 日・祝
JR恵比寿駅から徒歩12分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2013/05/01 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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