ドトールコーヒーショップ 四谷1丁目南店  @四谷
2日前だったでしょうか、お弁当を買いに行ったら、田原総一郎氏が小脇に封筒を抱えて歩いていらっしゃるのを見かけました。
あれだけの著名人になると移動は全て車だと思っていたので、ちょっとビックリでした。

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2012年9月4日の朝、出勤前に寄るところがあったので早めに出かけたら、かなり早く用事が済んでしまい、逆に時間を持て余しちゃったので、朝ご飯でも食べようと思い、「ドトールコーヒーショップ 四谷1丁目南店」へ行きました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に進み、四谷一丁目交差点の辺りに四谷プラザビルがあり、お店はその1階です。

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「ドトール」は、1962年4月に設立された株式会社ドトールコーヒーが展開する巨大なコーヒーチェーン店で、直営店だけでも全国に260店舗以上あるそうです。

この界隈にも支店が幾つかあり、2009年6月15日に麹町四番町店にランチ訪問しました。

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お店の前にはモーニングメニューの看板が出ていました。
午前10時30分まで、朝だけセットという4種類のメニューがあります。

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看板の写真を見る限りではイチオシはかぼちゃサラダだったようですが、甘いかもしれないのでこれははずし、期間限定のDセット トマトと豆のサルサドックにしました。

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営業時間はこちらです。
禁煙席と喫煙席の両方があります。
全ての商品がテイクアウト出来るそうです。

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入店するとフロアは奥に長細くのびていて、左手に厨房、右手にテーブル席、一番奥が喫煙席でした。
ちょっと四ッ谷駅から離れた支店でしたが、9時半頃に入店すると、4割ぐらいの席が埋まっていました。
その後も続々とお客さんがやってきて、7割ぐらいになったでしょうか。
結構朝から人が集まるんだな~と正直、驚きました。

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朝だけセットのうち、期間限定のDセット トマトと豆のサルサドックを注文。
ドリンクはアイスカフェラテのスモールサイズにしました。

お会計をすませ、奥のカウンターのところでお料理の出来上がりを待つことに。
前に待っている人がいなかったせいか、それ程待たずにお料理が出来上がりました。


朝だけセット Dset トマトと豆のサルサドック (430円)
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写真を撮るからあまり人目のつかないところにと思って奥に行ったら、扉があって、喫煙エリアでした(汗)。
慌てて戻り、中央付近の棚の横にある席に着席。

いただきま~す!

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ビニール袋に入った小さな濡れおしぼりがついています。
ちゃんと「ドトール」のロゴマークがついていますが、色は水色です。
水で濡らしてあるから?

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ストローもロゴマークが入っていますが、こちらはいつもの色合いです。


アイスカフェラテ <スモールサイズ>
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アイスカフェラテはスモールサイズでも充分な量でした。

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グラスにもちゃんとロゴマークが入っています。

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この日も暑かったので、たっぷりの冷たい飲み物は本当にありがたかったです。
席についてまずは水分補給。


トマトと豆のサルサドック 
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トマトと豆のサルサドックは持ちやすいように紙に包まれ、さらにお皿にのせてあります。

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ホットドックに隠れていましたが、お皿にもロゴが入っていました。
いろいろな種類があるんですね~。

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ホットドッグにしてはそれ程パンが長くはありませんが、中に入っているソーセージがとても存在感があります。

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角度を変えて、もう1枚。
とっても美味しそうに撮れました。

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トマトと豆のサルサはかなりたっぷりと入っていて、ぶきっちょな私は食べるときにパンからはみ出して落ちちゃわないかとヒヤヒヤ。
なので、慎重に少しずつ囓りました。

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全体を食べるのには邪魔なので、まずは飛び出したソーセージを囓っちゃいました。

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ぷりっとした歯応えで、中はジューシーでした。

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サルサはかなりしっかりとスパイシーで辛くて美味しかったです。
トマトの酸味も感じました。
お豆がたっぷり入っていて、ちょっと茹で加減がかための歯触りがよかったです。

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この日のレシートです。


全体のボリュームは普通です。
ちょっと朝ご飯を、、と時間潰しが目的であまり期待せずに入ったのですが、トマトと豆のサルサドックはかなり本格的な味わいで美味しかったのにはビックリでした。


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歩いている途中、2011年12月19日にランチ訪問した「カフェ・ド・プリン」をのぞいたのですが、相変わらずの休業中の紙が貼り出したままでした。
私が気付いただけでも3ヶ月近く閉めていて、こんなに長い時間休業はしないと思うので、事実上閉店しちゃったんだと思います。


2012年9月4日訪問時お店DATA
****************************
ドトールコーヒーショップ 四谷1丁目南店 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-18 四谷プラザビル1階
TEL 03-3358-9850
FAX 03-3351-1378 
営業時間 
[平日]7:00~21:30
[土曜]7:30~21:00
[日祝]8:00~21:00
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分
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テーマ:朝ご飯@外食 - ジャンル:グルメ

【2013/07/31 06:00】 | パン | トラックバック(0) | コメント(2) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
先週、仕事で鮫洲に行きました。
駅の改札を出たところに地図があったので、あらかじめプリントアウトして持って来ていた地図と照らし合わせて場所をチェックしていました。
後から女性一人と男性一人がそれぞれ別々にやってきて、スマホで地図をパシャリ。
なるほど、そういう風に使うのね~と、紙の地図を握りしめているアナログな自分がとっても恥ずかしかったです(汗)。
この一週間でスマホの操作を覚えたので、私も出来るはず、、、、!!

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2012年9月3日は週の最初の月曜日。
12時を過ぎても上司がずっと仕事を続けていて、12時45分ぐらいにようやく「外へ食べに行くか。」と声をかけられ、外へランチを食べに出ることになりました。
向かった先は一週間前にも訪問した「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」。
上司のお気に入りの中華料理屋さんではありますが、ここ数ヶ月、数回を除いてずっと通っていて、自分でも「メニューがあまり変わらないな。」と言ったりしているのに、またこの日も行っていました。
あまりに頻繁なので、マダムの表情を見る限りでは、顔を覚えてもらっているようです。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。
撮影モードの切り替えを忘れてしまい、妙に青白く写ってしまいました(汗)。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。

前回ランチ訪問したのが2012年8月28日だったので、6日ぶりでした。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側に4人席のテーブル、右側に4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。
このエアコン、型式が古いのか、部屋の大きさに比べたらやたらとでっかいです(笑)。

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奥の部屋にだけ、テレビがあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

午後1時近い入店だったのでさすがにお店の中は空いていて、6割程の人の入りでした。
時間帯のせいもありますが、「嘉賓」は老舗のお店だけにサラリーマン以外のお客さんも多いです。

私たちは中央付近の4人用テーブルに着席。

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ランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

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夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

着席するとすぐに冷たいお茶が出てきました。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。

この日は全員が日替わりのふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじご飯を注文。
先輩だけご飯少なめにしました。


ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯  (700円)
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しばし待って、お料理が登場。
メイン、スープ、デザートのセットです。

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スープは小さめの白い器に入っています。
こちらのお店で出てくるスープはずっと同じ種類のものしか出てきませんが、日によって色合いや透明度や味わいが結構違います。

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この日のスープはやや茶色っぽかったですが、味わいはさっぱりとしていました。

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ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじご飯は、丸い大きな平皿にたっぷりと盛られています。

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卵の黄色の上に、中央に緑色の小ネギがトッピングしてあり、彩りがキレイ。

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ところどころにふくろ茸や豚肉が顔をのぞかせています。

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一口サイズに切った豚肉がところどころに入っていました。
程よい歯応えです。

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卵はやや固めにとじられていますが、舌触りはふわふわです。
味付けがかなり穏やかだったので、卵の味わいが際立ちました。

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ふくろ茸は丸ごと入っていて、結構黒っぽいです。
歯触りがよかったです。

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この日はご飯少なめにしなかったので、ボリュームたっぷりでした。

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全体の味付けがさっぱりしていたので、途中で食べるラー油をのせてみました。
しっかりとした辛さで味にアクセントがついて、旨味も増して、美味しかったです。

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最後の最後まで全く気付きませんでしたが、いつもと同じくザーサイもちゃんと入っていました。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
長年こちらのお店に通っていますが、これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。
しっかりと冷やされています。

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ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらは以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯 ご飯少なめ  (700円)
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先輩はご飯少なめでお願いしたのですが、パッと見比べた感じでは、あまり差がわかりませんでした。
先輩は少しこんもり感が少ないと言っていましたが、、、。


メインが卵だったということもあり、全体のボリュームは普通です。

ところで、帰りがけに、先輩に「『嘉賓』にしてはかなりあっさりしたメニューでしたね~。」と話したら、先輩はすごく驚いていました。
なんでも、ご飯の一部分にガリッと囓ったものが入っていて、それがやたらとしょっぱかったそうです。
ウエイパーか何かでしょうか、おそらく3人前一緒に作っていたと思うので、先輩の方で溶けずに混ざりきらなかったため、私の方の味わいが薄めだったのでしょうか。
真相はわかりませんが、面白かったです(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2012年9月3日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (2012年8月28日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日2012年7月18日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食[餃子2個付] 
 ◎古老肉 スブタ (2008年3月21日
 ◎青菜と牛肉の炒め (2012年7月24日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2012年9月3日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2階
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/30 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
この週末は、次の土曜日に友人家族が遊びに来るので、ひたすら掃除に明け暮れました。
下に落ちるんじゃないかとびびりながら身を取り出して窓ガラスを拭いたのに、激しい夕立であっという間にまた汚れちゃいました、、、(泣)。

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2012年9月1日は、「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしますが、この日は「雲南米線」でマーラー米線と水餃子を食べました

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
お店は1階が韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2012年7月7日だったので、約2ヶ月ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「オイペクキムチ」で、韓国料理が「ビビンソミョン」です。


【オイペクキムチ】
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「オイ」はキュウリ、「ペク」は白という意味で、唐辛子を使わないキュウリのキムチです。
キュウリの中に具を詰めるのは、オイソバギで習ったことがありますが、唐辛子を使わないのは初めて。

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この日の主役のキュウリです。
太くて大きく、いい香りがしました。
「妻家房」で使う野菜はいつもとても立派です。

先生は生から調理しますが、実習では時間短縮のため、あらかじめ工場で下処理をしたものを使います。

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まずはキュウリを準備します。
ヘタを切り落とし、、、

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3等分にします。

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大きめのボウルに切ったキュウリを入れ、、、

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韓国産の岩塩をふりかけます。

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岩塩は粒が大きめなので、水を少し入れて溶かします。
3~4時間程置くと、しんなりと柔らかくなります。

この下ごしらえは時間がかかるので、実習生の分は工場で作ったものを使います。

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長さ2/3ぐらいのところまで、十文字に切り込みを入れます。

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お箸を使ってキュウリの種を取り除いたのですが、あまりに大変んだったので、この日はそのままに使うことに(笑)。

韓国では専用の機械があるそうです。

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次はダイコンです。

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皮をむいたら、薄切りにします。

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更に細い千切りにします。
白菜キムチよりもかなり細くします。

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切り終えたらお皿に移しておきました。

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万能ネギはよく洗い、、、

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1~2センチの長さに切ります。

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赤唐辛子は縦半分に切って、、、

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種を取り除きます。

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出来るだけ細かい千切りにします。

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大きめのボウルに切った野菜を全て入れ、、、

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すりニンニク、砂糖、アミの塩辛、イワシエキス、塩、ショウガ汁を加えます。

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手袋をつけて全体を混ぜ合わせます。

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万能ネギが入っているので、あまりもまないようにします。
少し水が出てきます。

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キュウリを加え、、、

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キュウリに味をつけるため、具材と混ぜ合わせます。

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キュウリの切れ目を広げ、具をたっぷりと詰めます。

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こちらで出来上がりです。
キュウリの種を抜いて穴をあけた方が、中身がはみ出さないのできれいに仕上がるそうです。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保てます。

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中身を詰め終えたら、残った汁にさらに塩水を入れます。
壺の中にキュウリを入れ、その漬け汁を回しかけます。

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このキムチは汁ごといただくので汁をたっぷり作りますが、いらない場合は塩水を加えなくていいそうです。

1日常温で置いたら冷蔵庫に移します。
2週間目ぐらいから食べられます。
あまり長く置くとキュウリが柔らかくなってしまいますが、密封できるなら1ヶ月ぐらいは大丈夫だそうです。

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この日の持ち帰り分です。
一人分3本もありました。


【ビビンソミョン】
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この日の韓国料理はビビンソミョンです。
そうめんのピリ辛和え麺です。

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韓国料理は実習がなく、先生が作るのを見るだけです。

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材料をあらかじめ全て揃えて、お料理スタート!

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牛もも薄切り肉を細切りにします。

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シイタケも同じく細く切ります。

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フライパンにゴマ油を入れて火にかけ、、、

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まずは牛肉を炒めます。

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次にシイタケを加えて炒め、すりニンニクも加えます。

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先生、すりニンニクを入れ忘れ、後から足しました(笑)。

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ボールに入れて置いておきます。

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キュウリは細切りにしたら塩を入れてもみこみ、少し置いてしんなりさせます。
水分が出たら、キッチンペーパーで水分を取ります。

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小さなボウルにキュウリを入れ、唐辛子、すりニンニク、ゴマ油、塩、そして、お肉に入れ忘れたネギを加えます。

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手でよく揉み込み、、、

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こちらでキュウリの味付きが完了!

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そうめんは、茹で上がったらすぐに調味料を入れられるように、あらかじめ調味料を作っておきます。

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小さなボウルに、コチュジャン、砂糖、ゴマ油、唐辛子粉、すりニンニク、いりゴマ、長ネギを加えます。

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よく混ぜて、出来上がりです。

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次に、そうめんを茹でます。

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たっぷりのお湯を沸かして、そうめんを投入。

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再び沸騰したら、差し水をします。

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茹で上がったら、、、、

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氷水にとって、熱とぬめりを取ります。

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網にギュッと押しつけ、水分を良く切ります。

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大きめのボウルに麺を入れ、合わせ調味料を加え、、、

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手で全体を混ぜ合わせます。

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調味料が行き渡ったら、、、

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キュウリを加えて、さらに混ぜ合わせます。

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器に盛り付け、、、

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細切りの薄焼き卵をトッピングして完成です。

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飾り用の薄焼き卵は、白身と黄身を分けて、黄身だけで作ります。

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こちらは上のレストランで作った、試食用です。

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さすがレストラン仕様だけあって、とっても豪華です。

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具材は周りに置かれ、自分で混ぜ合わせます。

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いよいよ楽しい試食タイム。
この日参加していた料理長さんがよそって下さいました。

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いただきま~す!
こちらはレストランのものです。

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麺がしっかりと赤く染まっていて、、、

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甘さと辛さが強く、ややオイリーな味わいでした。

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こちらが先生がつくったもの。

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麺はそれ程赤くなく、ニンニクの風味が強く、甘みが少なくてさっぱりとしていました。


甘さや辛さは自分の好みで調整します。
お酢を加えてもいいそうです。
キュウリではなく白菜キムチを入れるとより美味しいとか。
この場合にはコチュジャンと唐辛子は入れなくていいそうです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日) 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
ビビンソミョン (2012年9月1日
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2012年9月1日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2013/07/29 06:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ランチ休業】 築地バル オブラ  @四谷
2014年7月25日追記

「オブラ」のランチ営業はそれほど長く続きませんでした。

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ここでしか食べられないお料理で美味しかっただけに残念です。

*****************************

今週はやや忙しめだった仕事に加え、慣れないスマホのお勉強が続き、あっという間の一週間でした(笑)。
まだまだわからないことだらけなので、また携帯ショップに行くことになりそうです。
週末のお天気はまぁまぁのようですので、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2011年4月1日にオープンし、最近になってランチ営業が始まった「オブラ」のレポートです。

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2012年6月21日は週の最後の金曜日。
上司がお昼時に不在だったので、先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
先輩は持参したお弁当は冷蔵庫に押し込んでの参戦です(笑)。
この日向かったお店は「築地バル オブラ」というお店です。
結構前に「くうかんぼう」の後にオープンしたスペインバルですが、ずっと昼営業はしていなかったのに、少し前に歩いていたらランチ営業を始めたのに気付き、さっそく来てみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りのかなり奥の左側にあります。

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お店の前の左側にはランチメニューが貼ってある小さな看板が出ていました。

2011年4月1日にオープンした「オブラ」は、手頃なお値段でワインやタパスを楽しめるスペインバルだそうで、ずっと昼営業はしていなかったのに、ちょっと前に歩いていたらランチ営業を始めたのに気付いたので、さっそく来てみました。

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店頭の右側にもランチメニューが出ていますが、こちらはとても大きな赤と黄色のスペインの国旗鮮やかなカラーの上に大きなお料理の写真が貼ってあって、とってもわかりやすいです。

この場所には以前、2009年10月30日にランチ訪問した「くうかんぼう」というお店がありましたが、2011年2月20日に閉店しました。

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12時20分近くに入店したところ、4割程の人の入りでした。

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フロアの右側に厨房があり、その前に樽席、左にテーブル席があります。

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男性店員さんから「どこでもどうぞ~。」と言われ、せっかくなので樽席座ってみることに。
樽席は、席そのものは座り辛いということはなかったのですが、樽に阻まれて足を前にのばせないので、ちょっと圧迫感がありました。
足元には荷物を入れる箱が置いてあります。

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カウンターには、手前にたくさんのコルク、奥にパエリアパンがずらり。
内装はあまり変わっていないような気がしますが、置いてあるものはすっかりスペイン風になっています。

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お水をいただき、メニューを検討。

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おしぼりもいただきました。

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ランチメニューは6種類あり、6種類から選べるドリンクが付いて、お値段は850円から980円です。
アルコールやデザートもあります。
スペイン料理だけ、ということはなく、タイ料理などもあって幅広いラインナップでした。

いろいろ目移りしますが、やはりスペイン料理屋さんに来たのだからベタに行かなきゃ!と思い、お店イチオシのパエリアを注文。
先輩はいろいろ迷い、最終的にラザニアに決定。

店員さんから「パエリアは20分ぐらいかかりますが、いいですか?」と聞かれました。
先輩が先に食べ終えて事務所に戻るから大丈夫でしょう、ということでお願いしたのですが、結局、お料理は時間を合わせて一緒に持ってきていただいたので、結構遅くなっちゃいました(汗)。

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こちらはディナーメニューです。

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卓上には茶色の籐籠が置いてあり、スプーン、フォーク、エコ箸、紙ナプキンが入っていました。


スープ
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最初にスープが出てきました。

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メニューをちゃんと見ていなかったのでビックリ。
・・・というか、改めてランチメニューを見ても、スープの記載はありません。

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ワカメ、タマネギ、卵などが入っていました。

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続けて、サラダとドリンクが出てきました。


ドリンク <グァバ>
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ソフトドリンクは、ホットコーヒー、アイスコーヒー、オレンジジュース、ジンジャーエール、グアバ、マンゴージュースからチョイスできます。
先輩はグアバをチョイス。
一口いただきましたが、しっかりと甘くてとろりとした口当たりでした。


ドリンク <ジンジャーエール>
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私はジンジャーエールにしました。
あまり甘くなくて飲みやすかったです。


サラダ
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サラダはオーバル型の白い平皿に盛られています。
リーフレタス、赤・黄パプリカ、ミニトマトと、緑・赤・黄と彩り鮮やか。

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トマトやパプリカは甘く、酸味の利いたドレッシングとあいました。

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ボリュームも結構あります。

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20分以上経過し、お料理が出てきました。
先輩が先にお料理を食べて事務所に戻る、というプランは無理でした(笑)。


本格!魚介のパエリア  (980円)
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パエリアは一人用のやや小ぶりなパエリアパンに入っています。
アサリ、ムール貝、エビなどなど、具材が盛りだくさん。

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とっても美味しそう☆
生米から炊きあげているそうです。
パエリアって、一人前とはいえ、20分ぐらいで作れるものなんですね。

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まずはお米を一口。
パサパサした食感のパエリアが多い中、とてもしっとりとした口当たりで、海鮮の旨みがしっかりと感じられて、と~っても美味しい!
先輩にもおすそ分けしたところ、先輩も大感激でした。

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アサリはプリプリで、ジューシーです。

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大好きなエビは、頭以外は全部殻ごと食べちゃいました。

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パエリアにはお野菜も入っていますが、小さい角切りのトマトも入っていて、色鮮やか。
私は生のトマトが入ったパエリアはあまり記憶がなく、とても珍しかったです。

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ムール貝は2つ入っていました。


夏野菜のラザニア  (900円)
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ラザニアにはバケットが2つ添えられていました。

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器はやや小ぶりですが、一口いただいたところ、こってりと濃厚で深い味わいでと~っても美味しい!
先輩、次に来たときもこれを頼んじゃおうかな、というぐらい気に入っていました。


お値段は980円と少しお高いですが、美味しいメインのほかにスープ、サラダ、ドリンクがついてほぼコースの構成なので、とってもお得だと思います。
この界隈では一番お気に入りのパエリアでした。
この日のメニューはどちらも美味しかったので、夜も行ってみたいです。

猫舌の私よりもさらに熱いものが苦手な先輩は、ラザニアを食べるのに苦戦していたので、自分の分だけ先に精算して事務所に一足先に戻りました。


2013年6月21日訪問時お店DATA
***************************
築地バル オブラ
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-19 佐伯千成ビル1階
電話 03-3226-3001
営業時間 
[平日] 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:30~26:00(L.O.25:00)
[土曜] 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日・祝(但し、祝祭日は不定休)
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/26 06:00】 | スペイン | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 雲南米線 ~YUN NAN RICE NOODLES~  @四谷三丁目
2015年1月9日追記

 「雲南米線」は、2014年夏頃に閉店したようです。

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跡地には、2014年10月20日に汁なし「黒担々麺 黒蠍」というお店がオープンし、2014年12月6日にランチ訪問しました。

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ガラケーの契約を終了するとき、大切なメールはパソコンに転送していたのですが、メモはそのままにしちゃったことに後から気付きました。
「嘉賓」や「瓢箪」や屋台など、メニューが多くて頻繁に通っているお店は、注文するときに食べたことのあるメニューと重複しないようにと、食べたことあるリストを作っていたのでした。
ブログ歴が長いことが災いし、また1から構築しなければならないかと思うと、ちょっと気が重いです(泣)。

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2012年9月1日は、2012年上半期最後の「妻家房」のキムチ教室でした。
教室が始まる前にランチとして四谷三丁目のラーメン屋さん巡りをしていますが、ほとんどのお店を訪問していて、新店も特に見当たらなかったので、ちょっと変わった麺メニューを食べようと思い、食べログで見つけた「雲南米線 ~YUN NAN RICE NOODLES~(うんなんべいせん)」へ行ってみることにしました。

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地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅の1番出口を出たら、外苑東通りを信濃町方面に進み、曲がり道を2つ超えて少し行った先に小田ビルがあり、お店はその1階です。
四谷警察のほぼ問面ぐらいです。
何度も歩いたことのある場所だったので、ぼんやりと建物の記憶がありました。

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「雲南」は、中国の雲南省を意味し、ジャポニカ種やインディカ種のお米の原種の発祥地だそうで、現地ではお米を使った麺を「米線」というそうです。
2009年6月17日にオープンした「雲南米線」では、日本では珍しい米線を食べることが出来ます。

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赤と黒を使った、とてもシックでオシャレな外観です。
お店の入口は模様の入ったガラスになっているので、入口の扉なのかただのガラスの壁なのか、ちょっと戸惑っちゃいました(汗)。

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入店してみると、フロアはそれ程広くなく、正面に厨房があり、その周りをカウンター席が取り囲んでいまいした。
てっきり普通のお店っぽい感じだと思っていたので、こんなラーメン屋さんスタイルのカウンター席だと思っていなかったので、ちょっと面食らっちゃいました(汗)。
しかも店内は誰もいなくて、客は私だけ。
男性店員さんお一人で切り盛りしていました。

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カウンターの上の壁には格言?小話?が書かれています。

どこに座ろうか迷いましたが、正面よりはちょっと左側の位置に着席。
赤くてオシャレですが、チビな私にはなかなか高くて座りづらいスツールです。

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メニューです。

席についてメニューを眺めていたら、男性店員さんは何か話しながら左手奥にある券売機を指差したので、先に食券を買うシステムであることがわかりました。
ただ、混雑時なんかはちょっと気付きにくいかも。
この後も店員さんと少し言葉を交わしましたが、現地の方なのでしょうか、日本語はたどたどしい感じでした。

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米線が10種類もあり、他にもご飯メニューや餃子、小さなおかずがありました。

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券売機は画面は見やすくて大きなタッチパネル式になっていて、見るからに新型っぽい感じです。
しかも、操作していると、音声案内までありました。

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私が事前に調べたときは、マーラー米線が一番トップに出ていたように記憶していたのですが、実際には坦々米線がイチオシの雰囲気です。しかも、半炒飯付きでした。

メニュー名の下に「2poco」と書かれていますが、これって何なのでしょうか?

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せっかくなので調べてきたマーラー米線を食べることにして、手作り水餃子の写真がとても美味しそうだったので、思わずつけちゃいました。
米の麺だと、カロリーが低いような気もしたので(笑)。

米の麺のお店ですが、小麦麺を選ぶことも出来ます。

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食券を持って席に戻りましたが、私が注文している様子を見ていたからなのか、それとも券売機を通じて厨房に伝わるのか、食券の半券をもぎることなく、店主さんは黙々とお料理を作っていました。

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お店の外観と同じく、店内もと~ってもオシャレ。

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各種調味料やお箸・レンゲなどはカウンターの中にすっぽり収まるような小さな棚になっていて、とてもスッキリしています。
このレイアウト、とってもいいですね☆

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私が入店してしばらくしたとき、男性一人客が入って行きました。
その人が券売機で食券を購入していたとき、私が取り忘れていた10円を見つけ、「10円忘れているよ~。」とわざわざ声をかけて下さいました。
とっても恥ずかしかったですが、ありがとうございました☆


マーラー米線 <米麺> (580円)
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しばし待って、マーラー米線が登場。
卵、ネギ、すりゴマ?、野菜などがトッピングしてありました。
スープは濃い赤で、とっても辛くて美味しそう!

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やや小ぶりで、切り立ったような角度のある器です。
黒と紫の鮮やかで大胆なお花の絵が描かれています。
何から何までオシャレです。

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白髪ネギのトッピングには、よく見るとピーマン?や赤パプリカ?の刻んだものが入っていて、彩りを添えています。

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卵は固ゆでのものが半個分入っていました。
このお値段で卵が入っているとは思っていなかったのうれしい驚きです。
ラーメン関係でこんなにしっかりとした固ゆでなのは久しぶり。
でも、個人的には黄身のもそもそ感とか結構好きです。

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緑の彩りの野菜は、貝割れ大根やニラ?、ネギ?などです。

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スープは香辛料などでとってもいい香り。
熱々の赤茶色のスープには油が浮かんでいます。
むせないように気をつけながら一口啜ってみると、程よいダシでちょっぴり辛く、痺れる感じがしてと~っても美味しい!
現地の方が作っているからでしょうか、かなり本格的な味わいで、こういうのは久しぶり。
夢中でスープを啜り続けました。

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今回の一番の楽しみは、雲南の米線ってどんなものか食べてみたかったからです。
お米だからビーフンみたいなものを想像していたのですが、スープが赤すぎて染まっちゃっているのか、パッと見黄色っぽく見えちゃいます。
細いストレートのまんまる麺です。

お箸で持ち上げてみると、つるんつるんで、箸使いが下手な私は悪戦苦闘。
口元の高さまで持ち上げると、ちゅるんと逃げて行っちゃいます(汗)。
お箸に滑り止めがなかったことを差し引いても、かなりのツルツル度です。
口あたりも全く同じでした。
コシはなくて柔らかですが、のびているわけではありません。
美味しいか?と聞かれると難しいのですが、この食感は今までに食べたことがないものだったので、個人的には面白かったです。

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白身は茶色く染まり、お醤油味でしょうか、しっかりと味がついていました。
スープが刺激的な味なだけに、こんなに味付けが濃くなくてもいいかもと思いました。


手作り水餃子 (280円)
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水餃子は予想外にボリューミーで、彩り鮮やかにトッピングされていました。
見るからにキレイで、とっても美味しそう!

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野菜は白髪ネギ、ピーマン、赤ピーマン、水菜などで、赤と緑が映えてとてもきれい。
ラー油とお醤油でしょうか、赤と黒のソースが回しかけてあります。

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水餃子は一個一個が大ぶりで、5個もありました。

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せっかくなので、集合写真を撮りました。
食べ散らかしていて、すみません(汗)。

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そのまま野菜ごとかぶりついてみると、皮が厚めで、つるんとした口あたりとのど越しがたまりません。

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中にはお肉と野菜の餡が入っていました。
タレには少し甘みがあります。
美味しくて、ボリュームたっぷりでした。


米線のスープを全て飲み干し、餃子を食べたらかなりお腹いっぱいになりました。
食べログの評価はそれ程高くなかったので、軽い気持ちで食べに行ったのですが、個人的には大当たりのお店でした。
メニューがたくさんあるわけではないですが、夜に行って一通り食べてみたいです。


メニューです↓
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◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のラーメン屋さんはこちら↓です ◇・◆・◇

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【閉店】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【閉店】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【閉店】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日
雲南米線 (2012年9月1日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年9月1日訪問時お店DATA
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雲南米線 ~YUN NAN RICE NOODLES~  (うんなんべいせん)
〒160-0004 
東京都新宿区左門町13-2 小田ビル1階
TEL 03-6457-4898
営業時間  
[昼] 11:30~15:30 
[夜] 17:30~23:00
定休日 不定(ほぼ無休)
地下鉄四谷三丁目駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/25 06:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(4) |
番町 松月庵  @麹町
私がついこの間まで使っていたガラケーの末期は悲惨でした。
電池が妙な形で膨らんでしまい、そのせいでフタが閉まりにくくなったと思っていたらいつの間にか紛失してしまい、電池がはずれないよう、ゴム止めしていました(汗)。
電池だけなら無料で交換できたのですが、最近は頻繁に「ラインやっていないの? お金かからないよ。」と聞かれるようになるなど、このご時世でこのままガラケーを使い続けるのもどうかな~と悩んでいる間に電池がいよいよおかしくなり、最後の1週間ぐらいは通話が2分しか持たず、各方面にご迷惑をおかけすることになったので、ついに決断。

このガラケーは、お風呂の中に落としてしまった時も完全復活してきたすごい奴でした。
今までありがとう!

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2012年8月31日のランチは、夜にディナーを控えていたので軽めにするつもりでした。
たいして忙しくもないはずなのに、12時を過ぎても上司はそのまま仕事を続け、1時15分頃にようやく「外へ食べに行こうか。」などと言い出しました。
この日は午後1時半からメンテナンス関係の人がやってくる予定だったのに、上司はすっかり忘れていたようです(汗)。
すぐに食べられるようにと、「番町 松月庵(しょうげつあん)」の出前をお願いしました。

つい二日前にも「松月庵」を食べたばかりだったので、アトレにお弁当を買いに行こうかどうかすっごく悩んで先輩にも持ちかけたのですが、先輩は「松月庵」を食べることに決めたので、一緒にお願いすることに(泣)。

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「松月庵」の店舗は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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お盆には色々な種類がありました。

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こちらにも、ちゃんと「松月庵」の名前が入っています。

前回出前をお願いしたのは2012年8月29日だったので、わずか2日ぶりでした。

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「松月庵」のお箸です。
以前はいただいていましたが、今では事務所で全員分のマイ箸を常備しているので、新たな割り箸はいただかないようにしています。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。

ピークタイムを少しはずしたせいか、15分もかからないで届けていただきました。
いつもどおりの素早い配達をありがとうございます。

ただ、その時点で1時半を過ぎてしまっていて、いつ人が来てもおかしくなかったので、それぞれ自分の机で食べることになりました。

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夜のことを考えるとご飯メニューは食べたくなかったので、まだ食べたことのない数少ない麺メニューの中から、大もり蕎麦をチョイス。

フタ付きの大きな容器に入っていました。

紙

お新香や薬味にかぶせてある紙です。
20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

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ソバつゆは徳利に入っていて、ソバ猪口がのせられていました。

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ソバ猪口をはずしてみると、ソバつゆがこぼれないように、徳利にはサランラップがかけられています。


大もりそば (630円)
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いただきま~す!

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お蕎麦やうどんについてくる薬味は、わさび、長ネギの小口切り、七味唐辛子の3種類です。
きしめんも同じ薬味でした。

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ソバつゆは徳利にたっぷりと入っています。
私はかなりしっかりつゆをつけて食べる人間ですが、それでも使ったのは半分ぐらいだったと思います。

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せっかく量があったのに、蕎麦湯をいただけないのが本当に残念。

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フタをはずすと、お蕎麦がこんもりと盛りつけてありました。
結構なボリュームにびっくり。
この日、先輩がもりそばにしたのですが、かなり量が少なくて、数口で食べ終えるぐらいでした。
お値段的には110円しか違わないのに、多分、3倍以上の量があったと思います。

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少し横から撮影。
こんもり感が少しは伝わるでしょうか?

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麺は更科でしょうか、白っぽくて細い、四角い麺です。
ピークタイムをはずしていたせいか、いつものように完全にのびきった麺ではなく、比較的食べやすかったです。
ただ、それでも麺が少しくっついているので、ちょうど一口分をたぐるのは結構大変で、どうひっぱってもほぐれない場合には、つゆにつけてほぐしました(笑)。


思いがけないボリュームでお腹が一杯になり、今夜のディナーは大丈夫かなぁ~と心配でしたが、午後5時半を過ぎたら強烈にお腹が空いてきたので、楽しみにディナーを向かうことが出来ました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

(そば、うどん)
  もりそば     (2008年3月13日
  かけそば
  きつねそば
  たぬきそば    (2009年10月20日
  大もりそば   (2012年8月31日
  ざるそば    (2010年11月12日
  月見そば    (2011年1月12日
  玉子とじそば   (2010年9月30日
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  わかめそば   (2010年11月2日
  きしめん    (2010年10月27日
  おかめそば   
  山菜そば    (2010年6月21日
  おろしそば   (2010年12月14日
  柏南蛮そば   (2009年12月16日
  かきたまそば  (2010年3月9日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  けんちんそば  (2009年9月4日
  ちからそば   (2010年1月7日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  にしんそば   (2010年2月10日
  スタミナそば  (2009年10月22日
  五目蕎麦    (2008年12月9日
  鴨南蛮そば   (2009年11月4日
  みそ煮込みうどん (2009年11月17日
  天ぷらそば
  天ぷらそば[上] (2009年10月6日)  
  なべやきうどん  (2009年12月3日
  なべやきうどん「上」 (2009年3月26日
  おかめとじそば (2009年9月8日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日2009年4月23日

(特製品)
  うめとろうどん (2011年8月31日
  とろろ、冷そば (2011年9月6日
  釜揚げうどん
  山かけそば   (2011年8月19日
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日2009年3月12日
  茶そば   (2011年3月14日

(中華)
  ラーメン (2011年2月28日
  タンメン (2010年4月23日
  モヤシソバ (2010年3月30日
  チャシューメン (2010年1月27日
  スタミナラーメン (2009年10月2日) 
  五目中華  (2010年3月4日

(季節物)
  冷しきつね (2011年8月3日
  冷したぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し梅むぎ
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日

(御飯物)
  玉子丼  (2011年9月28日
  牛丼   (2012年7月19日
  カレー丼  (2008年11月27日
  カレーライス (2011年10月24日
  親子丼  (2011年11月14日
  カツ丼  (2010年4月6日
  天丼   (2012年5月8日
  野菜天丼 (2012年8月29日

(小さい丼)
  ミニカレーライス (2011年2月28日
  ミニ玉子丼
  ミニ親子丼 (2011年3月14日
  ミニカツ丼 (2011年1月12日
  ミニ天丼  (2010年11月12日

(セット物)
  玉子丼セット[温・たぬきそば] (2010年4月23日
  カレーライスセット[かけそば] (2011年1月21日
  親子丼セット[もりそば] (2008年3月13日
  カツ丼セット[温・きつねそば] (2011年3月7日
  天丼セット[冷・きつねそば] (2010年9月8日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2012年8月31日宅配時お店DATA
***************************
番町 松月庵 (しょうげつあん)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00~21:00
[土曜] 11:00~19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/24 06:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Bistro a vin Le Fleur  @市ヶ谷
先週末、ついにガラケーを卒業してスマホデビューしました!
ワクワクして触り始めたものの、こういう世界から完全に取り残されている私は、言葉の意味がわからず、操作方法も覚束なく、とにかく大変(汗)。
店員さんに「これまでのメールは、メールではなくメッセージから入ってください。」と教えてもらっていなかったら、多分、一日経ってもメールすら出来なかったと思います。。。

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2012年8月30日は、上司が仕事でバタバタしたあげく、12時半近くに出かけてしまい、思いがけず外へランチを食べに出られることになりました。
この日は先輩がお米を切らしたとかで、お弁当を持ってきていなかったので、二人で外へ出たのですが、急なことだったのでなかなかお店を思いつかず、しばし道路で立ち竦んじゃいました(笑)。
先輩が「久しぶりに『Bistro a vin Le Fleur(フルール)』に行きたいです。」と候補を挙げてくれたので、早速行ってみることに。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左折してお堀の橋を越え、外堀通りの交差点を渡り、右に進みます。
モスバーガーのある角を左に曲がって小さな路地に入り、すぐ右側にあるATビルという小さなビルの地下1階です。

モスバーガーの壁には「フルール」の看板が出ていました。

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ビルの前には小さな看板が出ていてランチメニューが出ていて、その日のラインナップがわかるようになっています。

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こちらは以前撮影した写真です。
ランチメニューの看板の裏側に、夜のメニューが出ています。
フォアグラエッグと生ウニのプリンがすごく気になります。

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前回こちらにランチ訪問したのが2010年6月8日だったので、約2年2ヶ月ぶり、5回目の訪問です。
ずいぶんご無沙汰しちゃっていました。

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こちらも以前撮影した写真です。
「フルール」は2008年6月10日午後5時30分にオープンしました。

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地下一階にあるお店には、細い階段を下りていきます。

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踊り場が多くて何度も折れ曲がってぐるぐると降りていくのでちょっと不安になりますが、階段そのものは壁が真っ白に塗られていて明るいです。

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階段の途中には絵などが飾られています。
段々と装飾品が増えています。

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お店に到着したのは12時半過ぎ。
いつも満席の人気店ですが、この時間なら入れ替わりがあるかなと期待したのですが、それもちょうど埋まっていたようで、満席でした。

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男性店員さんから「それ程待たずに入れると思います。」とアナウンスがあったので、入口の前で待つことにしました。
すると、その店員さんが「この場所は暑いので、どうぞ。」と、ビストロにはイマイチ不釣り合いな団扇を貸して下さいました(笑)。
でも、暑い中歩いてきたので、大変助かりました。

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ただ、なかなか席が空かず、5分以上待って、ようやく入店。
みなさまお昼休みが同じ時間だからだと思うのですが、ずっと誰も帰らなかったのに、急に2組がお会計になり、レジは大混雑でした(笑)。

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フロアは、右手がオープンキッチンのカウンターで6人程座れます。

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左手はテーブル席が幾つかあって、とてもこぢんまりとした空間です。

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カウンターの奥には、生ハムが置かれています。
うーん、食べたい!

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カウンターの上の壁には、メニューの黒板やワインボトルが並んでいます。

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4名様以上で、飲み放題付きのディナーコースもあるようです。

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全体的にシンプルですっきりと落ち着いたインテリアです。

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こちらも以前撮った写真です。
カウンター席はこんな感じ。

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テーブル席はこんな感じ。

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私たちは一番奥にあるテーブル席に着席。
こちらの席、4人用かと思ったのですが、柱が出っ張っていて3人分でした。
店員さんが申し訳なさそうに対応して下さいましたが、二人なので充分です。
卓上には小さな茶色い籐籠が置かれ、ストロー、砂糖、ミルク、ガムシロップなどが入っていました。

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厨房に男性シェフが二人、フロア担当の若い男性一人、合計3人でお店を切り盛りしています。

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お水をいただき、メニューを検討。

「フルール」は、美味しくてお気に入りのお店なのですが、メニューの数が少ないのと満席で入れないことが多かったので、気付いたら2年以上ご無沙汰していました(汗)。
前回のランチ訪問が東日本大震災前だなんて、自分でもビックリ。

昔はこのお店の照明には泣かされていて、いつもオレンジ色っぽく光ってしまいましたが、ホワイトバランスの調整をようやく覚えたので、この日はきちんと調整して撮影してみました。

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ランチはパスタ3種類とスープ1種類で合計4種類あります。
サラダ、お替わり自由のパン、ドリンクが付いて1000円です。
3種類のパスタはいろいろと内容が変わっていますが、スープは私が知る限り、オープンしてからずっと同じです。
大盛り設定はありません。
セットのドリンクはホット/アイスティーかホット/アイスコーヒーの4種類から選びます。
午前11時30分から午後2時30分は禁煙です。


この日はお弁当のテイクアウトになると思っていたので、「タベルナ」のスパゲッティにしようと心に決めていて、とにかくパスタが食べたくてしょうがなかったのですが、このお店でずっと気になっていた本日の具だくさんなスープを思い切って食べてみることにしました。
パスタでもボリュームがやや少なめなお店だったので、これでスープだとどうなっちゃうかな~と心配で、今まで注文していませんでしたが、数日後の金曜日にディナーを控えていたので、思い切って注文(笑)。


サラダ
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まずはサラダが登場です。
サラダとパンが小さめの白いお皿にワンプレートで出てきます。
オープン以来、ずっとこのスタイルです。

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パンは厚めに切ってあり、温めてありました。
皮は少しかためでパリパリしていて、中はふわふわです。

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店員さんがパンのおかわりを声がけして下さるので、とてもおかわりしやすい環境です。

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サラダはいつも同じ定番です。
リーフレタスや水菜などの葉物にゆで卵入りドレッシングをたっぷりとかけて、ラディッシュの薄切りを2枚あしらっています。
緑、黄色、赤の組み合わせで鮮やかな色合いです。

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このドレッシングは滑らかな舌触りで卵のコクと旨みがあり、しっかりとした味付けで私は大好きです。
たっぷり目なので、パンにのっけて食べても美味しいです。

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いよいよ、メインが登場!


本日の具沢山なスープ <7種の野菜と大山鶏のミネストローネ> (1,000円)
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この日の具沢山なスープは7種の野菜と大山鶏のミネストローネです。
私が知る限り、スープはオープン以来、ずっとこれでした。

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白くて大きな四角いお皿に、なみなみとミネストローネスープが満たされ、中央にチキン、さらにその上にマッシュポテト?がのせてありました。

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ミネストローネはやや濁った茶色っぽく、小さく切った野菜がたっぷりと入っています。

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あっさり目の味わいで、お野菜はとても柔らかく煮込まれていました。

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野菜は7種類あるはずですが、ちゃんと見ていなかったこともあり、ニンジン、セロリ、ズッキーニ、タマネギぐらいしか気付かなかったです(汗)。

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パンのおかわりを勧められたので、私だけお願いしました。
最初のと同じ種類のパンです。
温めてあったかどうかは、記憶がはっきりせず(汗)。

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ぽってりとのせられたマッシュポテトは結構大きめです。
ハーブなどがたっぷりとかかっていました。

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滑らかというよりはややかためな口当たりです。
意外にマイルドであっさりとした味わいでした。

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そのまま食べたり、パンやチキンにのせて食べたりしました。

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大山鶏は小さめでしたが、茶色くこんがりと焼かれていて、とっても美味しそう!
あらかじめ一口大に切ってあります。

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皮目はカリッカリの食感で、とても香ばしく、中のお肉は柔らかです。
うーん、見た目どおりでとっても美味しい!


本日のパスタ <A.焼たらことアボガドのペペロンチーノ> (1,000円)
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先輩は、焼たらことアボガドのペペロンチーノを注文。
あまり「フルール」では見かけない和の素材で、しかも、面白そうな組み合わせです。
実は私もとても気になっていました。

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帰りがけにお味を聞いてみたところ、先輩はちょっとダメだったとがっかりしていました。
焼たらことスパゲッティ、アボガドとスパゲッティという組み合わせなら美味しいけれど、全部一緒だとどうもバラバラに感じたとのことです。
それぞれは美味しいのだから、自分の好みと合わないのかな~と言っていました。
せっかく久しぶりに訪問したのに、残念(汗)。

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食後のドリンクは、先輩がアイスティー、、、

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私はアイスコーヒーをチョイス。

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ミルクだけ入れていただきました。
暑い日だったので、冷たいドリンクを美味しくいただいてランチ終了。


ミネストローネは普通に美味しいぐらいでしたが、鶏のソテーは抜群に美味しかったです。
ただ、やはり最初に心配したとおり、ボリュームは少なめです。
パンをおかわりし、ドリンクもいただいたのに、何となく満腹感を感じずに帰りました。
なので、午後かなり早い段階でお腹が空いて来ちゃいました。
ただ、以前にスープを食べたことのある先輩に言わせると、「前よりはボリュームがあるように見える!」とのことでした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

本日のパスタ
 4種お肉のペンネボロネーゼ (2008年7月8日
 スパゲッティカルボナーラ   (2008年11月28日
 海老・そら豆・タケノコのペペロンチーノ (2010年4月14日
 真アジ・ほうれん草・オリーブのトマトソース ペンネ(2010年6月8日

本日の具沢山なスープ 
 7種の野菜と大山鶏のミネストローネ (2012年8月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年8月30日訪問時お店DATA
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Bistro a vin Le Fleur (ル・フルール)
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1丁目1番地 ATビルB1
TEL&FAX 03-3260-3574
営業時間
[月~金] 11:30~15:00(L.O.14:30)
[月~土] 17:30~23:00(L.O.)
定休日 日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/23 06:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(3) |
番町 松月庵  @麹町
先週の土曜日は「妻家房」のキムチ教室でした。
一緒に実習したメンバーの中に、何とこのブログの読者様がいらっしゃいました。
四谷近辺で働くオカモトさんは、もう4年も拙ブログを見て下さっているとのこと。
リアル読者様に遭遇したのはこれで3度目。
ビックリ&嬉しさで、材料を切る手が震えちゃいました(笑)。

こんなだらだらブログなのにステキな読者様がいらっしゃることがわかり、すごく励みになりました。
オカモトさん、これからもよろしくお願いしま~す☆

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2012年8月29日、それ程忙しいわけでもないのに上司がなかなかランチのことを言い出さず、12時半近くになってようやく「カツ丼とって。」と言ってきたので、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いしました。
先輩はお弁当でしたが、私は久しぶりだったので、野菜天丼を一緒に注文しました。

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「松月庵」の店舗は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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お盆には色々な種類がありました。

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こちらにも、ちゃんと「松月庵」の名前が入っています。

前回出前をお願いしたのは2012年7月19日だったので、約40日ぶりでした。

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「松月庵」のお箸です。
以前はいただいていましたが、今では事務所で全員分のマイ箸を常備しているので、新たな割り箸はいただかないようにしています。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。

ピークタイムを少しはずしたせいか、15分もかからないで届けていただきました。
お腹が空いていたので、とっても嬉しかったです。
いつもありがとうございます。

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麺メニューはほとんど食べちゃったので、この日は野菜天丼をお願いしました。
フタ付きの赤い塗りの丼に入っています。

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ちょっと形が崩れちゃっていますが、フタの中央にはお店のロゴが金色で入っています。

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ご飯もの系メニューにはお新香がついています。

紙

お新香や薬味にかぶせてある紙です。
20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。


野菜天丼 「海老一本と野菜」 (940円)  
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いただきま~す!

この日お願いした野菜天丼は、お品書きに「海老一本と野菜」と説明書きがあります。
他にかなりたくさんのメニューがあるのに、説明書きがあるのはこれだけ。
なぜ? そんなに特別なのでしょうか?!

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お新香はキュウリとタクアンの2種類です。
黄色と緑色のコントラストが鮮やか。

この日はキュウリがかなりしょっぱかったです(汗)。

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フタをオープン!
ご飯が顔をのぞかせているところもありますが、海老、カボチャ、サツマイモ、オクラ、レンコン、ナスが入っていて、結構具沢山でした。

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カボチャはやや薄めですが大きいカットです。
甘みがありました。

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サツマイモは薄切りです。
こちらも甘かったです。

個人的にはカボチャやサツマイモは、天ぷらとして食べるのは美味しくいただけるのですが、ドンブリにしてご飯と一緒に食べるには甘いのでちょっと苦手です(汗)。

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レンコンはシャキシャキとした歯応えが良かったです。

天丼のタレが少し甘めでした。

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オクラは丸ごと1本入っています。

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オクラの天ぷらってあまり食べたことなかったのですが、すごくさっぱりとしていて、中のトロロンとした口あたりももちろん感じられて、すごく存在感がありました。

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ご飯のボリュームは普通です。
タレがしみ込んでいるので美味しく食べられました。

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この日の先輩のお弁当です。


天ぷらがたっぷりとのっていたので、全体としては結構ボリュームがあります。
天ぷらは揚げ置きだと思いますので、衣のパリッと感とかは楽しめませんが、天丼そのものを食べるのが久しぶりだったので美味しくいただきました。

夏休み明けの上司は、初日が「嘉賓」で次の日が「松月庵」。
定番のランチが続き、あ~日常生活に戻ったな~と、とっても実感しました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

(そば、うどん)
  もりそば     (2008年3月13日
  かけそば
  きつねそば
  たぬきそば    (2009年10月20日
  大もりそば
  ざるそば    (2010年11月12日
  月見そば    (2011年1月12日
  玉子とじそば   (2010年9月30日
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  わかめそば   (2010年11月2日
  きしめん    (2010年10月27日
  おかめそば   
  山菜そば    (2010年6月21日
  おろしそば   (2010年12月14日
  柏南蛮そば   (2009年12月16日
  かきたまそば  (2010年3月9日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  けんちんそば  (2009年9月4日
  ちからそば   (2010年1月7日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  にしんそば   (2010年2月10日
  スタミナそば  (2009年10月22日
  五目蕎麦    (2008年12月9日
  鴨南蛮そば   (2009年11月4日
  みそ煮込みうどん (2009年11月17日
  天ぷらそば
  天ぷらそば[上] (2009年10月6日)  
  なべやきうどん  (2009年12月3日
  なべやきうどん「上」 (2009年3月26日
  おかめとじそば (2009年9月8日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日2009年4月23日

(特製品)
  うめとろうどん (2011年8月31日
  とろろ、冷そば (2011年9月6日
  釜揚げうどん
  山かけそば   (2011年8月19日
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日2009年3月12日
  茶そば   (2011年3月14日

(中華)
  ラーメン (2011年2月28日
  タンメン (2010年4月23日
  モヤシソバ (2010年3月30日
  チャシューメン (2010年1月27日
  スタミナラーメン (2009年10月2日) 
  五目中華  (2010年3月4日

(季節物)
  冷しきつね (2011年8月3日
  冷したぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し梅むぎ
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日

(御飯物)
  玉子丼  (2011年9月28日
  牛丼   (2012年7月19日
  カレー丼  (2008年11月27日
  カレーライス (2011年10月24日
  親子丼  (2011年11月14日
  カツ丼  (2010年4月6日
  天丼   (2012年5月8日
  野菜天丼 (2012年8月29日

(小さい丼)
  ミニカレーライス (2011年2月28日
  ミニ玉子丼
  ミニ親子丼 (2011年3月14日
  ミニカツ丼 (2011年1月12日
  ミニ天丼  (2010年11月12日

(セット物)
  玉子丼セット[温・たぬきそば] (2010年4月23日
  カレーライスセット[かけそば] (2011年1月21日
  親子丼セット[もりそば] (2008年3月13日
  カツ丼セット[温・きつねそば] (2011年3月7日
  天丼セット[冷・きつねそば] (2010年9月8日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2012年8月29日宅配時お店DATA
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番町 松月庵 (しょうげつあん)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00~21:00
[土曜] 11:00~19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅から徒歩4分

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【2013/07/22 06:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(3) |
【閉店】 華の宴 123酒場  @四谷
2014年10月3日追記

「龍の里」は2014年7月頃までに閉店したようです。

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跡地には、2014年8月に「中華居酒屋 聚べん」がオープンし、2014年9月10日にランチ訪問しました。

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2014年3月4日追記

「123酒場」は2014年1月までに閉店したようです。

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跡地には、2014年2月に「創作風居酒屋 龍の里(りゅうのさと)」がオープンし、2014年2月19日にランチ訪問しました。

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先日香川県を旅したとき、せっかくの機会だったので、小豆島へ渡りました。
寒霞渓という渓谷を見に、公営バスとロープウェイで山頂に行ったのですが、帰りのバスが2時間後で、待つのが面倒だったので、カンカン照りの中、港まで6キロぐらい歩いて戻りました。
この日は気温が36度まで上がったそうで、麓の温泉で着ていた服を脱いだら、何ヶ所も塩を吹いていました(汗)。

今週は平日が4日しかなかったので、時間が経つのがとても早かったです。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年5月7日にオープンした「123酒場」のレポートです。

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2013年6月20日は、先輩が午前中から外回りの仕事に出かけていて、上司が午後の予定のために早めに事務所を出たため、12時10分頃に思いがけず一人になりました。
今からなら外へ食べに行く時間がある!と思って、2012年7月7日の「妻家房」のキムチ教室に行くときに見つけていた中華料理の新店「華の宴 123酒場(どれみさかば)」へ行くことに。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かい、四谷一丁目交差点の次の交差点の右側にパルム四谷があり、お店はその地下1階にあります。

ちょっと遠い場所だったので、急いで歩いていたところ、四ッ谷駅前でT事務所の女性職員さんに呼び止められました。
私の方は全く気付いていなくて、驚いちゃってすみませんでした(汗)。

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「123酒場」という店名は、「いちにさん」ではなく、「どれみ」と読むとのことで、2013年5月7日にオープンしたそうです。

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新宿通りにお店の細長い看板が出ています。

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もう一つ、ちょっと小さめのランチメニューの看板が出ていて、どんなお料理が出ているかわかりました。

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この場所には、2009年5月21日2009年11月16日にランチ訪問した「紹興酒倶楽部・刀削麺ダイニング 龐家私宴 四谷店」がありましたが、2013年4月末に閉店したようです。

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細い階段を降りて地下へ。
中華料理屋さんらしく、派手めな装飾。
ただ、本格中華料理屋さんというよりは居酒屋さんに近い雰囲気です。

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フロアはとても広く、右手に厨房、それ以外はテーブル席がたくさん並んでいます。

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席は2、3割程しか埋まっていなくて、フロアが広いだけにちょっとガランとした雰囲気でした。
スーツ姿の男性ばかりです。

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内装は居抜きでしょうか。
以前のお店の時とほとんど変わっていないと思います。

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女性店員さんがお一人でフロアを担当しています。
明るく優しい接客でした。
「どこでもどうぞ~。」と声をかけられたので、左奥の4人席に着席。

卓上にはメニュー、各種調味料、爪楊枝などのほかに、、、

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星座占いができる小さな置物がありました。
懐かしい?、それとも、珍しい?!

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着席するとお水が出てきました。
ランチメニューを検討。

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お箸はエコ箸です。
確か、私の席にはなくて、隣の席にあったのを店員さんが移してくれました。

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こちらがランチメニューです。

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ランチが7種類、定食が7種類、合計14種類で、お値段は500円から700円とお安いです。

私はバカの一つ覚えですが、大好きな担々面を注文。


担々面と半チャーハン (700円)
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しばし待って、お料理が登場!

担々面、半チャーハン、お新香、デザートのセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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お新香は中華の定番、ザーサイでした。

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キュウリが入っているのが珍しかったです。

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半チャーハンは小さめな平皿に盛られていました。
思っていたよりも量が多かったです。

照明の位置の関係でどうやっても自分の影が入ってしまって残念(泣)。

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具として卵やニンジンが入っていました。
中華料理屋さんでは珍しく、塩気が少なく、とてもあっさり味です。

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坦々面は青い花柄のデザインの器に入っていました。
汁は少なめです。

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中央にもやし、ほうれん草?、挽き肉などがトッピングされていました。

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赤茶っぽいスープには、刻んだネギが浮かんでいます。

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スープはゴマの風味があってコクがありした。
辛さはぴり辛ぐらいです。

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坦々面にしては珍しく、ストレートの細麺です。
見た目は透明感があってとても美味しそうでしたが、のびてしまったのか、なかなかほぐれません(汗)。
スープに浸してほどこうとしても、どうにもほぐれない部分があって、食べ辛かったです。
麺のボリュームは普通です。

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デザートはオレンジでしょうか、柑橘系の果物にヨーグルトをかけてありました。

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中華料理屋さんで杏仁豆腐じゃないのは珍しい。
ヨーグルトは無糖だったので、とてもさっぱりと食べられました。

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果物の種を発見(笑)。


全体のボリュームはかなりあってお腹いっぱいになりました。
ただ、坦々面の麺は残念でした。


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2013年6月20日訪問時お店DATA
********************************
華の宴 123酒場 (どれみさかば)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷B1
TEL&FAX 03-3226-9016
営業時間 
[月~土]11:00~14:00 16:30~24:00(L.O.23:45)  
[祝日・祝前日]16:30~24:00(L.O.23:45)
定休日 日 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/19 00:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
先日旅した岡山県の居酒屋さんで、面白い話を聞きました。
岡山ではサワラが大変珍重され、築地のマグロのように、岡山ならばサワラが高値で取引されるからと、日本全国の港から集まるそうです。
こんなご当地のお魚って、他の地域でもあるのでしょうか。
東京だと西京焼きなどのイメージの強いサワラですが、塩タタキで美味しくいただきました。

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2012年8月28日、事務所の中でバラバラに取っていた夏休みが全て終わり、久しぶりに三人全員が揃いました。お昼になると上司が「外へ食べに行こう。」と声をかけてくれたので、記念すべき夏休み明けはどこのお店かな~と楽しみにしていたら、この日の行き先も上司のお気に入りの上司のお気に入りの中華料理屋さん「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」でした。
いや、、、私も「嘉賓」のお料理は大好きなんですが、最近あまりにも頻繁で、、(汗)。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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こちらは以前撮影した写真です。
この日は写真を撮り忘れちゃいました(汗)。
お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。

前回ランチ訪問したのが2012年7月24日だったので、約1ヶ月ぶりでした。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側に4人席のテーブル、右側に4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。
このエアコン、型式が古いのか、部屋の大きさに比べたらやたらとでっかいです(笑)。

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奥の部屋にだけ、テレビがありました。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

入店は午後1時近くだったので、さすがにこの時間帯だと人気店でも空いていて、6割程の人の入りでした。
でも「嘉賓」って、老舗のお店のせいか、お客さんは勤め人ではなさそうな人も多いです。

店員さんからは奥の部屋の席を勧められたのですが、上司はフロア中央辺りの丸テーブルでいいからと断り、大きな丸テーブルに3人横並びに着席。
相席の人はいなかったと思います。

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ランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

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夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

着席するとすぐに冷たいお茶が出てきました。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。

これまでに食べたメニューのメモを確認したら、1番のマーボー豆腐のかけご飯は食べたことがありましたが、カキソース和えそばと牛肉入おかゆの組み合わせは食べたことがありませんでした。
A定食のチンジャオロースにも興味があったので、上司がお高めなメニューを頼んだらチンジャオロースにして、そうでなければお粥とそばのセットにしようと思っていました。

まず先輩が店員さんに注文したので、上司に「お先に注文をどうぞ。」と促したのですが、珍しく「いや、後でいい。」と言うので、定食よりお安いメニューのお粥とそばのセットにしました。
どうやら上司はメニューを決めあぐんでいたようで、先輩と私のメニューを聞いて参考にしようと思ったらしいのですが、予想と全く違ったようで、散々迷って何故か餃子とお粥のセットを注文。

上司は冷やし中華や酢豚が大好きで、他のお店ではいつもそればかり注文するのに、何故か「嘉賓」では冷やし中華を注文せず、この日は酢豚もスルーでした。
優柔不断で後からぶつくさ文句を言う性格なので、注文直後から「ほかのにすればよかったかな。」と言い続け、実際のお料理が出てきたら、「なんだ、こんな感じか。失敗したな。すぐ腹が減っちゃう。」などと結局事務所への帰り道までずっと不満をたらしていました(汗)。
先輩は「まるで病人食みたいですね。」とダメ押し発言(笑)。
でも、お粥と餃子の組み合わせなんて、ある程度イメージできるでしょうに、、、。


カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (800円)
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しばし待って、私の注文が一番最初に登場。
黒い長方形のお盆に、ソバ、おかゆ、デザートがのせられています。

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猫舌の私はお粥がすぐに食べられないので、まずはこちらからいただきます。
「嘉賓」のスペシャリテであるカキソース和えソバは、ネギ以外の具はありません。
味付けが勝負の、とってもシンプルなお料理です。
オイスターソースの良い香りが立ちのぼります。
単品で注文すると、途中でちょっと食べ飽きちゃうときもありますが、このボリュームだと美味しいまま最後までいただけます。

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かなりテカテカ光っていますが、食べてみるとそれ程オイリーではありません。
ストレートの細麺はややかためでコシのある食感です。
オイスターソースがしっかりとしみ込んでいて、オイスターソース好きの私はいつ食べても美味しいです。

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お粥はやや大きめな器にたっぷりと入っています。

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表面にほんのちょっとだけお肉とネギが見えますが、かなりシンプルな見た目です。

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お粥はとても熱々なので、猫舌の私は表面を削り取るような感じで掬って食べ始めました。
お米の粒は柔らかく、出汁がしっかりと利いていて美味しいです。

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牛肉はお粥の中に隠れています。
片栗粉を絡めてあるのか、トロリとした食感でした。

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お肉は少し歯応えがあります。
牛肉の割には量もそこそこ入っていました。

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お粥の底の方に、ショウガの細長い千切りが沈んでいます。
そろそろ食べ飽きるな~という頃に出てくるので、結構助かりました(笑)。
細長く切ってあるせいか、噛みしめると結構ショウガの辛味を感じます。
ピリリと爽やかさを感じて、味わいのアクセントになりました

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
長年こちらのお店に通っていますが、これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。
しっかりと冷やされています。

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ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらは以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


カキソース和えソバ 量少なめ (800円)
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私の料理が出た後、それ程待たずに上司のセットが登場。
ところが、その後、忘れられている?と心配しちゃうぐらい、先輩のメニューがなかなか出てきませんでした。
いつもサーブの早い「嘉賓」にしては珍しいです。
私のメニューにもカキソース和えソバがあったのに(笑)。
先輩は少なめをお願いしていたのですが、写真で見る限りでは私には減らしたようには見えなかったものの、「いつもはもっとお皿一杯あったから、減っています。」と言っていました。


とにかくお粥のボリュームはたっぷりなので、オイスターソース和えそばを途中で少しずつ食べながら完食しました。
麺とお米だからか、食べ終えた直後はかなりお腹いっぱいになります。
でも、午後遅くなってくるととてもお腹が空いてきますが。

上司があまりにも頻繁に「嘉賓」に通うので、そろそろメニューを食べ尽くしてしまい、その味にもだいぶ慣れてしまって、美味しいはずなのにありがたみをあまり感じなくなりつつあります。
先輩も、「もう食べるものがない!」と嘆いていました。
お気に入りとはいえ、これだけ食べ続けられる上司って、ある意味すごいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (2012年8月28日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日2012年7月18日
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食[餃子2個付] 
 ◎古老肉 スブタ (2008年3月21日
 ◎青菜と牛肉の炒め (2012年7月24日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2012年8月28日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2F
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/18 07:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
九段 勤寿司  @市ヶ谷
旅行した香川県では、かけうどん2杯、釜玉うどん1杯、釜玉バターうどん1杯の合計4杯を食べました。
イリコダシは甘さがなくて魚の風味がとても良く、富士吉田のうどんのような強過ぎることのないもっちりとしたコシで美味しかったです。
生卵を和えた味は卵好きなら間違いないお味だし、釜玉バターうどんは粗挽きの胡椒がきいたカルボナーラのような癖になる味で、もっといろいろ食べたかったのですが、大満足でした。
数年前に同じく讃岐うどんを食べ歩いた先輩に話をしたところ、先輩はコシががしがしと強く、味が単調で途中で食べ飽きたとのこと。
あまりの印象の違いに驚いていろいろ話したところ、先輩は冷たい麺で、お醤油をかけ回して食べるスタイルしか試していなかったようで、もう一度香川に行っていろいろ食べてみたい!と悔しがっていました(笑)。

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2012年8月27日は、上司と先輩が夏休みだったので、一人ランチの日でした。
週末の暴飲暴食が祟って体重がかなり高めだったので、軽めのものを食べようと思い、ずっと宿題店だった市ヶ谷にある「九段 勤寿司」へ行くことにしました。
お寿司屋さんに一人で入るのはちょっと緊張しちゃうので、あらかじめ食べログなどでお店の様子をお勉強してから、いざ、出発!

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの左側を九段下方面に進み、飲食店がたくさん入っているアルカディア市ヶ谷の一つ先にあるビルの1階にお店があります。

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「勤寿司」は創業から30年以上になる老舗のお寿司屋さんだそうです。
平河町には「幸鮨」という姉妹店があります。

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お店の前にメニューが出ています。

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午前11時半から午後1時半までのランチサービスはこちらです。
メニューは4種類あり、そのうち3種類は1人前か1.5人前を選ぶことが出来ます。
全てお椀が付いていて、お値段は800円、900円、1,000円です。

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こちらはお任せの握りや単品メニューです。
夜のメニューでしょうか。
それとも、注文すればお昼の時間帯でも食べられるのでしょうか。

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お店の建物は大きく、老舗らしい落ち着いた面持ちです。

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入店してみると、店内はとてもにぎやかで、9割程の人の入りでした。
左側にツケ場、その前にカウンターがあり、右手はテーブル席でした。
座敷もあったかな? あまりよく見ていないのでわかりません(汗)。

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壁にはネタの種類が大きく並んでいました。

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東北の日本酒をいろいろ楽しみながら、東北を支援できるようです。

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カウンターの横には焼酎もいろいろと並んでいます。

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店員さんにカウンターの一番右端の席に通され、着席しました。
卓上にはお醤油と爪楊枝が置いてあります。
メニューは卓上にはなく、お店の入口と店内の壁に貼り出されていました。
私は結構遠い位置にいたので、視力の良くない人にはちょっと辛いかも。

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カウンターは奥行きが広くて、白木だし、とても広々と感じました。

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最初にお茶をいただきます。
真夏ですが、温かいお茶でした。

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湯飲み茶碗には店名のロゴが入っています。

にぎりの一人前半を注文。
ツケ場の中は3人ぐらいいらっしゃり、注文をどんどんさばいていました。


にぎり 一人前半 (1,000円)
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それ程待たずに、にぎりが登場。
前に立っていた店員さんから直接お寿司の入った桶を手渡しされました。

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いただきま~す!

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お味噌汁はフロア担当の店員さんがお寿司が出てくるタイミングを合わせて持って来てくれます。

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具にシジミが入っていました。
すっきりとした出汁でシジミの旨味がよくでていたので、実もほじってたべちゃいました。

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こちらのお店は握ったお寿司を桶に入れます。
こういうスタイルは珍しいかも。
なんだか、出前を取ったみたいです(笑)。

お寿司が9貫、巻物が4つ、ガリのセットです。
それほど個数が多いっていう感じはしませんが、にぎりがやや大きめでした。

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小皿にお醤油を入れて、食べ始めました。

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上の方には、マグロ2貫、玉子1貫、、、

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タコ1貫がありました。
ガリは一切れが大きかったです。

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中央には巻物が4つ並んでいました。
中はかんぴょうです。
ちょっと甘めな味付けでした。

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下の方にはコハダ1貫、イカ1貫、白身?1貫、タコ1貫が並んでいます。
同じ種類のネタが多いせいか、全体の彩りはやや淡白でした。

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マグロは離れた場所に一個ずつ置いてあったので、種類が違うのかなと思ったのですが、見ても食べても同じに思えました。
ネタは薄切りです。

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イカは食べやすいように切れ目を入れ、細い海苔で巻いてあります。
マグロは同じ並びに2個おいてありましたが、イカは上と下に分かれて一つずつありました。

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タコも上と下に分かれて一貫つずつありました。
上はそのままで、下にはツメが塗ってあります。
歯応えがよかったです。

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寿司桶の底にはお店の名前が入っていました。

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この日の伝票です。


1人前半ですが、ぺろりと平らげちゃいました。
お寿司はすっと食べられる分、これぐらいの量だとそんなにお腹いっぱいにはならなかったです。
ネタの種類が少な目なのがちょっと残念でしたが、宿題店にようやく訪問できたのでうれしかったです。


お店の名刺です↓
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2012年8月27日訪問時お店DATA
************************************
九段 勤寿司 
〒102-0073 
東京都千代田区九段北4-2-9 
TEL 03-3262-4776 
営業時間 
[平日] 11:30~13:30 16:30~22:00
[土曜] 11:30~13:30 16:30~21:00
定休日 日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/17 06:00】 | | トラックバック(0) | コメント(2) |
鮨 後楽  @四谷
お天気に恵まれた3連休でしたが、みなさま楽しく過ごされたでしょうか?
私は車で香川・岡山を巡り、うどんや海の幸をたらふく食べて、とっても楽しかったです。
ロングドライブでいつも思うのは、結局東京が一番混雑するんですよね~(笑)。

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2012年8月23日は、先輩が久しぶりに出勤し、お弁当を持ってこなかったので、二人で外へランチを食べに出ました。
先輩の希望で、この日は久しぶりに「鮨 後楽(こうらく)」へ行くことに。

ビル入口

こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の信号を渡り、新宿通りの左側を半蔵門方面に向かって歩き、「カフェ・ド・クリエ」のある最初の角を左に曲がります。
角を曲がってすぐのビルがこの写真の長尾ビルです。

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ビルの入口の右側にお店の看板が出ています。
とてもシンプルなので、あまり目立ちません。

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こちらは以前、夜に撮影した写真です。

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夜は明るく光るので、昼よりも目立ちます。

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前回ランチ訪問したのは2012年5月21日だったので、約3ヶ月ぶりです。

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「後楽」は地下一階にあります。
ビルの入口から右に入ると、左にエレベーター、右に階段があるので、どちらかを使って地下へ。

のれん

小さなお店の入り口にかかっている暖簾はとても短いです。

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入口に比べると店内は意外に広く、入ってすぐ左手にカウンター、右手に個室があります。

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カウンターでは料理人さんがせっせとちらし寿司を作っています。
次から次へと注文が入るので、手を止める暇が全くありません。
カウンターからだとちらし寿司を作る様子がとてもよく見えて、とても楽しいです。

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手前右にある個室はこんな感じです。

カウンター

奥は小上がりになっていて、右にカウンター、左に個室があります。
こちらの写真が奥のカウンターです。
夜の営業ではこのカウンターの一番奥で大将が握っています。

お座敷

こちらは奥の個室です。
ふすまで仕切られていて、6人入れます。

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お店に到着すると、店内はガラガラ。
まだお盆をひきずっているのかな~なんて思っていたら、後から続々とお客さんが入って来て、手前のフロアはほぼ満席になりました。
事務所から近かったので、到着が早かっただけのようです。

卓上に置かれているのはお醤油と爪楊枝だけと、とってもシンプル。

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私たちはカウンターの右側の方に並んで着席。

席には小皿と割り箸があらかじめセットしてあります。

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席につくと、店員さんからお茶をいただきます。

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お醤油用の小皿です。

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割り箸にはお店の名前が入っています。

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お茶の入っている湯飲みはとても大きいです。

「後楽」のランチはちらし寿司のみなので、メニューはなく、注文することもなく、そのまま席に座って待ちます。

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ちらし寿司が出る直前に、お味噌汁が出てきます。


ちらし寿司  (1,000円)
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メインが登場し、全てお料理が出そろいました。
いただきま~す!

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お味噌汁はとてもシンプルです。

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具は定番のアサリが入っていました。

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たっぷりのトッピングで、ご飯が全く見えません。
マグロ、中トロ、カツオ、白身、ホタテ、エビ、シラウオのトビコ和え、イクラ、玉子焼き、カマボコ、お漬け物、キュウリ、でんぶ、ガリなどなど盛りだくさん!
とっても美しいゴージャスなビジュアルに、しばしうっとり。
どこから食べ始めようか、いつも悩んじゃいます。

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ワサビは丸く小さくまとめられて、お刺身の上にのせてあります。

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小皿にお醤油を入れ、ワサビを丼から移して溶かし、お魚につけたりかけたりしていただきます。

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ワサビの量が結構多めなので、最初にたくさん溶かしちゃうと、かなり利くのでご注意!

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ガリもワサビと同じく、お刺身などと一緒に盛られています。
結構量があるので、お口直しに時々食べました。

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お漬物は、タクアンと山ゴボウの2種類が入っています。
玉子焼きはそれ程甘くないですが、このピンクのつぶつぶのでんぶだけが、唯一、甘くて苦手な食材です(汗)。

食べている途中、大将が顔を出したので挨拶すると、「今日は二人だけ?」と声をかけられました。
上司は一人だけ夏休みが長く、まだまだ夏休み中でした(笑)。

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中央に、茹でたエビをキュウリで立たせてあります。
立体感がでて、よりゴージャスに見えます。

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シラウオのトビコ和えはしっかり味でご飯が進みます。
量は多くないですが、イクラの粒粒感もたまりません。

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中トロは口の中でとろけます。
お魚の切り身はそのままお刺身のように食べたり、ご飯とあわせて食べたりと、いろいろ楽しめました。

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こちらは以前撮影した写真です。
しゃっきりとかために炊きあげられたご飯は程よい酢加減でした。
酢飯を自宅で作ることがほとんどないせいか、無性に食べたくなるときがあるので、大満足。


久しぶりの「後楽」のランチは相変わらずとても美味しかったです。
全体のボリュームもなかなかでした。

お店を出て看板の写真を撮っていたら、お出かけする大将にばったり遭遇。
いつも夜お店の中で見かける人を日中に外でお会いすると、結構印象が違いました。
前日の夜に上司がお客様と訪問していたので、その話をすると、上司は2軒目に芸能人の経営する渋谷のお好み焼き屋に行ったとか。
情報はどこで聞こえてくるかわかりませんね(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問記録はこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

ランチ訪問
  1回目  2007年5月23日
  2回目  2007年6月28日
  3回目  2009年1月23日
  4回目  2009年9月25日
  5回目  2010年5月17日
  6回目  2011年10月6日
  7回目  2011年12月28日
  8回目  2012年5月21日 
  9回目  2012年8月23日

ディナー訪問
  1回目  2007年9月12日
  2回目  2008年3月14日
  3回目  2011年11月24日
  4回目  2012年1月27日  

デリバリ
  2009年12月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年8月23日訪問時お店DATA
****************************
鮨 後楽 (こうらく)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-6-1 長尾ビル地下1階
TEL 03-3261-6573
営業時間 不明。通し営業ではありません。
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/16 06:00】 | | トラックバック(0) | コメント(2) |
産直鮮魚と新鮮野菜 四ッ谷 魚一商店  @四谷
この記事がアップされる頃、順調ならば香川県にいる予定です。
いつもはラーオタの私ですが、この夏はうどん県で讃岐うどんをたくさん食べようと思っています。
みなさまも、楽しい連休を☆

本日は、2013年3月25日にオープンし、6月からランチを始めた「魚一商店」のレポートです。

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2013年6月17日は週の最初の月曜日。
上司がお昼時に不在だったので、お弁当をサボった先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
どこへ行くかあまり考えていなかったのですが、最近しんみち通りに行っていなくて、ちょうど10日前の2013年6月7日にしんみち通りに行ったときには、一番手前にある「和ごころ」でランチを始めていたのを見つけて入店してしまったので、この日はしんみち通りの奥に行ってみようということになりました。

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ところが、「和ごころ」の一つ奥のビルの前が何やらにぎやか。
2013年3月25日にオープンした「産直鮮魚と新鮮野菜 四ッ谷 魚一商店(うおいちしょうてん)」はずっと夜営業しかしていなかったのですが、6月のいつ頃からか、ランチ営業を始めていました。
店名どおり、お魚中心のメニューだったので、週末に増えてしまった体重にもいいだろうということで、こちらに決定。
結局、この日もしんみち通りの奥に行くことは出来ませんでした(笑)。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りへ入り、2つ目ぐらいの左手にM&Mビルがあり、お店はその1階と2階です。

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「魚一商店」は、平成5年3月に設立された、千葉県柏市に本店のある株式会社洋伸が運営する産直鮮魚居酒屋で、千葉県と都内に7店舗を展開しています。

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お店の前にはとても大きなランチメニューの看板が2つ並んでいました。
写真が見やすくてわかりやすいです。

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この場所には以前、老舗天ぷら店の「若水」があり、天ぷら好きの上司がたまに通っていましたが、店主さんの引退により、2012年11月末に閉店しました。

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新店で立地もいいからか、お店の前には5人程数人お客さんが待っていました。

お店をのぞいてみると、お皿の片付けが追いついていないだけで、回転も早そうだったので、そのまま待つことに。
案の定、それ程待たずに入店できました。

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日替わりメニューは小さなホワイトボードに書かれています。
4種類もありました。
入店する前にわかるのがいいですね。

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営業時間と席数はこちら。
座席については、1階と2階、種類なども詳しく書かれていました。
幹事さんにはありがたい?!

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お店は新店らしくとても新しくて明るい内装です。
左手に厨房、その前にカウンター、右手にテーブル席がありました。
私たちはカウンターの左端に並んで着席。

卓上にはエコ箸、お醤油、ソース、爪楊枝、紙ナプキンなどが置いてあります。

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自家製ふりかけも発見。

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是非食べてみたかったのですが、この日はご飯少なめの上、おかずが多くて出番がなかったです。

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夜はこんなイベントもやっていました。

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店内は満席で混み合っていました。
スーツ姿の男性が多かったですが、女性もちらほら。

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店員さんからお茶と紙おしぼりをいただきました。
お茶はちょっと大きめなグラスに入っています。

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まだまだオペレーションが落ち着いていないのか、一度男性店員さんにオーダーを伝えたのですが、少ししてから女性店員さんがまたオーダーを取りに来ました。
ちょっと不安になってオーダーが入っているかどうか確認してもらったところ、大丈夫だったので一安心。

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ランチメニューは定番が11種類、日替わりが4種類、お値段が680円から1,200円とかなり幅広いです。
ご飯と味噌汁はおかわり無料です。
ご飯の量は小盛り(150g)、並盛り(250g)、大盛り(350g)の3段階から選べます。
ご飯のお供の単品が3種類ありました。
プラス100円で味噌汁をあら汁に変更可能です。
ランチビールもノンアルコールビールも飲むことが出来ます。

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メニューはかなり数が多くて、すごく迷いました。
一番お高いお刺身定食でも食べてみようかと思いましたが、「肉厚で脂あり!!」との説明にとっても興味を惹かれ、当店目玉ランチと書かれた鮪アゴ・カマ肉備長炭炭火焼定食をご飯少なめでお願いしました。
先輩は、同じく当店目玉ランチの天然地魚 魚一丼をチョイス。


鮪アゴ・カマ肉備長炭炭火焼定食 ご飯小盛り (990円)
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しばし待ってお料理が登場!
メイン、お刺身、副菜、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
大きなお盆にのせられて出てきたお料理は、と~っても豪華!

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ご飯は少なめをお願いしました。
小盛りは150gとのこと。

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お茶碗に6分ほどだったので、ちゃんと減らされていると思います。

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お味噌汁です。

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シンプルにワカメと長ネギが入っていました。

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お新香は白菜の漬け物です。
結構量がありました。

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小鉢は切り干し大根の煮物です。
細長い切り干し大根のほかに、ニンジンや油揚げが入っていました。
あっさり味で、あまり甘くなかったです。

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メニューの写真をちゃんと見ていなかったので、お刺身がついているとはお料理が出てくるまで知りませんでした。
とっても嬉しかったです。
お刺身って見た感じで美味しさがだいたいわかりますが、このお刺身も先輩のドンブリも、見るからに美味しそうで、そしてお味もその通りでした。

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お皿の脇の区切られたところにお醤油を入れ、、、

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ワサビを溶かしていただきま~す!

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お刺身は3種類、それぞれ一切れずつ。
手前から、白身、サーモン、ブリでしょうか。
白・オレンジ・ピンクと、彩りもキレイ。
白身はこりっとした歯応えが楽しめて、サーモンとブリは脂がのっていて、美味しかったです。
大葉と大根のツマも添えられています。

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横には小さめな玉子焼きも添えられていました。
ほんのり甘かったです。

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カマはとても巨大な物が1本、お皿からはみださんばかりでした。
でっかい!

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お料理を受け取ったとき、店員さんが「すみません、今日はマグロのカマになります。」とアナウンスをしたのですが、マグロだし、巨大だし、なんでだろう?と思っていたのですが、メニューにはアゴとカマの両方が食べられるはずだったからでしょうか。
でも、こんな立派なカマだったので、私としてはむしろこっちでよかったです。

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カマには大根おろしとレモンが添えられていました。

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レモンは厚めのカットです。
最初に全体に搾ってかけちゃいました。

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大根おろしは鬼おろしでしょうか、やや粗めでした。

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お醤油をたっぷりかけちゃいました。

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巨大なカマは、食べるところがたっぷりとついていて、食べごたえ抜群!
いろいろな角度からごろんごろんとお魚の身が出てきました。
下味がついているので、そのまま食べても大丈夫。
そのまま食べたり、大根おろしと一緒に食べたりといろいろと楽しめます。
いつもは食べるのが早い私なのに、たっぷりのボリュームのせいで、食べ終わるのが先輩よりも遅くなっちゃいました(笑)。


天然地魚 魚一丼 ご飯小盛り? (990円)
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先輩の注文したこちらのメニューも当店目玉ランチです。
メイン、小鉢、お新香、お味噌汁のセットです。
こちらは、マグロ漬・中落ち・地魚2種・シラス・タコ・イクラ・玉子・とろろの贅沢丼です。

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トッピングの種類も豊富でお魚はとても美味しかったそうですが、次回はカマを食べる!と宣言していました(笑)。

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この日の伝票です。


今日のランチは和食でお魚でヘルシーだから、ダイエットにもちょうどいいなと思ったら、全く違った結果になっちゃいました(笑)。
お値段は少しお高めですが、ボリューム満点で美味しくてお腹いっぱいです。
メニューの種類が多いので、これからいろいろと食べてみたいです。


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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2013年6月17日訪問時お店DATA
***********************************
産直鮮魚と新鮮野菜 四ッ谷 魚一商店 (うおいちしょうてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-3 M&Mビル1階・2階 
TEL 03-5312-8255
定休日 なし
営業時間 
[平日] 11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:30(L.O.23:00) 
[土日祝] 17:00~23:30(L.O.23:00) 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/12 00:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
ソラノイロ japanese soup noodle free style  @麹町
今週末は3連休なので、お出かけの方も多いのではないでしょうか。
私は明日1日夏休みをいただいて、4連休の予定です。
今夜、仕事帰りに旅行へ出発します。
東京脱出!

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2012年8月22日、引き続き上司と先輩が夏休みだったので、一人ランチでした。
ずっと宿題店だったラーメン店の「ソラノイロ japanese soup noodle free style」。
ちょっと事務所から距離があってなかなか行く機会がなかったのですが、この日は思い切って行くことにしました。

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地下鉄麹町駅の1番出口を出て新宿通りの麹町四丁目交差点を右折し、2ブロック先の紀尾井町交差点を左折します。
一つ目の通りを越えてすぐ右手にブルービル本館というビルがあり、お店はその1階です。

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2011年6月14日にオープンしたこちらのお店は、洗練された中華そばと当時流行り始めていたベジポタラーメンの2大看板商品であっという間に人気店となりました。

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お店の前の道路には一周年記念に贈られたお花が飾られていました。

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12時ジャストに事務所を出て、小走りでお店へ。
超人気店なので、行列だったらどうしようと不安に思いながらお店に到着。
つじ田」と同じ並びにあったので道はすぐわかりましたが、外観はパッと見ラーメン屋さんらしくないので、ちょっと戸惑いました。

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まだ何となくお盆の名残があるのでしょうか、行列はゼロで、私の直前に3人入店していました。
お店の外に券売機があるので、先に食券を購入します。

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こちらは訪問時の営業時間です。
2013年4月27日から変更になり、平日は午前11時から午後4時、午後6時から午後10時15分まで、土日祝は午前11時から午後4時までになっています。 

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残暑の厳しい日だったので、限定の冷たい麺も気になりましたが、まずは基本を食べたいと思い、平日の昼・夜は各40食、土曜日は80食の限定であるベジソバをチョイス。
せっかくなので、特製にしてみました。

このメニューには「女性にオススメ!」と書かれていました。
私はどうもひねくれ者なので、普通ならこういう風に紹介されると選ばないのですが、中華そばは興味があまりなかったので、仕方なく(?)選びました(笑)。

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食券を持って入店するとちょうど満席でしたが、入れ替わりがあってすぐに入ることがで来ました。

フロアは意外と広く、左に厨房とカウンター、右側にテーブル席があります。
ラーメン屋さんにしては女性がとても多かったです。

私はカウンターの角の席に着席。
ここは店員さんが仕事をする起点になる場所だったので、ちょっとバタバタした雰囲気でした。

卓上には割り箸、紙ナプキン、団扇、胡椒、おかわりのお水、髪の毛のゴムなどなど、いろいろ揃っています。

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こちらがメニューです。
麺類の他、一品メニューやドリンク、デザートなどもありました。

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イマドキのラーメン屋さんらしく、メルマガも発行しています。

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店員さんがお冷やを出してくれます。

こちらのお店は割り箸だったので、持参したマイ箸を使おうと思ったのですが、背の高いスツールに座り、椅子の下にカバンを置いてしまったので、イスから降りてお箸を出すのが面倒になってしまい、割り箸を使わせていただきました(汗)。

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ぶきっちょなので、紙エプロンを使わせていただきました。


特製ベジソバ  (1,000円)
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しばし待って、特製ベジソバが登場!

ラーメンとは思えない、とても鮮やかな色合いです。
キャベツ、チャーシュー、味玉子、ブロッコリー、ジャガイモ、ナス、赤パプリカなどなど、かなり豪華なトッピングで、さすが、特製!

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ラーメンに生キャベツがあるのはとっても不思議。
キャベツはとても細かな千切りになっていて、ほぐすと結構なボリュームでした。

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ブロッコリーとかナスとか、、、

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ジャガイモなどなど、ラーメンの具材らしからぬものがたくさん。

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こちらは赤パプリカとチャーシューです。

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味玉子は半分に切ってありました。
黄身が半熟で、とっても美味しそう!

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器のフチに、ゆず胡椒がついています。
店員さんからサーブされるときにアナウンスがありました。

食べている途中から、少しずつ溶かし込みました。
鋭い辛味を感じ、パンチがあって、とっても美味しい!
あまりにも味が美味しく変化したので、全部とかして入れちゃいました。

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レンゲはお店のロゴが入っていました。

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スープはキレイなオレンジ色です。
啜ってみると、ちょっともったりとした口あたりで、見た目よりも粘度がありました。
お野菜系というのでさっぱりしているんだろうな~と思っていたら、むしろ重たいぐらいの味わいで、塩味もしっかり目でした。
ベジポタ系のラーメンは初めて食べたのですが、かなり美味しかったです。

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麺はきしめんのような平たい麺で、スープと同じくこちらもとてもキレイなオレンジ色。
これだけ色鮮やかな麺を食べるのは初めてかも。
むっちりとした歯応えがあり、コシがしっかりあって麺も美味しかったです。

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ブロッコリーはかために茹でてあり、歯応えを楽しめました。
下味はついていなかったと思います。

ナスは煮てあり、とても柔らかでほんのり甘みを感じました。
こちらも下味はなかったと思います。

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黄身はトロントロンで、たまらない美味しさです。

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赤パプリカは太めの千切りです。
茹でてあるのか、甘みがありました。

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チャーシューはあまり大きくありませんが、2枚入っていました。
かなりの薄切りですが、柔らかくて肉の旨味をすごく感じました。
チャーシュー麺を食べてみたいです。

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ジャガイモはサイコロ状の角切りになっています。
こちらもかために茹でてありました。


1,000円というお値段は安くはないですが、豪華な一品が食べられてとても楽しく、かつ、美味しかったです。
ベジポタ系ラーメンは初めて食べましたが、かなり美味しかったので、他のお店でも食べてみたいです。


メニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年8月22日訪問時お店DATA
****************************
ソラノイロ japanese soup noodle free style
〒102-0093 
東京都千代田区平河町1-3-10 ブルービル本館1B
TEL 03-3263-5460
営業時間 *2013年4月27日から変更しています。 
[平日] 11:00~16:00 18:00~22:15
[土日祝] 11:00~16:00 
いずれも、スープがなくなり次第、終了
定休日 なし
東京メトロ有楽町線麹町駅1番出口から徒歩3分
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅1番出口から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/11 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 上海・四川料理 京華茶楼 九段南店  @市ヶ谷
2014年4月16日追記

「京華茶楼 九段南店」は、2012年後半ぐらいに閉店したようです。

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跡地には、同じく中華料理の「紅福臨」がオープンし、2014年4月2日にランチ訪問しました。

************************************

独身で一人暮らしの友人が何人も犬を飼い始めました。
残業も出張もあるのにどうしているの?と聞いたところ、最近はわんちゃんの家庭教師、わんちゃんの保育園などなど、至れり尽くせりのサービスがあるようで、全く問題ないそうです。
すごい時代になったんだなぁと感心しちゃいました(笑)。

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2012年8月21日は、前日に引き続き、上司も先輩も夏休みで私一人でした。
前日にチャレンジして入店できなかった「ステーキくに」にリベンジするため、12時ジャストに事務所を出て早足でお店に向かいました。
前日と違ってお店の前に誰もいなかったので「やった~!」と思ったのですが、入口からガラス越しに店内をのぞき込んでみたら、少なくとも3人は中で立って待っていて、1時には絶対戻らなければ行けなかったので、この日も断念(泣)。
時間がなかったのですぐに食べられるところと思い、来る途中に見つけていた「上海・四川料理 京華茶楼(けいかさろう) 九段南店」に行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、一口坂交差点を右折し、少し行った先の右手にジェネシス九段南というビルがあり、お店はその1階です。

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京華茶楼」は本格四川・上海料理をリーズナブルに楽しめるお店で、2008年9月19日2009年4月22日2010年6月29日にランチ訪問した「京華園」が本店で、2012年4月19日にランチ訪問した「京華茶楼 麹町1号店」のほか、都内に7店舗展開しています。
何故かこの九段南店は支店の中には入っていません。

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お店の前に人だかりがしていたので、行列?かと心配でしたが、お弁当を買っている人たちでした。
お弁当は全品500円とリーズナブルです。

逆サイドにはランチメニューの大きな看板が出ていました。

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人混みをすり抜けて入店してみると、店内は意外と空いていて、ちょっとびっくり。
フロアはそれ程広くなく、左側にお店の作業場があり、それ以外の場所にテーブル席が並んでいました。
6割程の席が埋まっていました。

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私は一番奥にある6人用テーブルに相席しました。
といっても、女性二人しか座っておらず、そこそこ距離もあって、気にならなかったです。

女性店員さんの一人が外で客引きをやっているようで、少しずつお客さんが増え、12時半過ぎに満席になりました。
喫煙オッケーなお店で、しかもお客さんに喫煙者が多かったので、かなりタバコの香りがします。

卓上には各種調味料、お茶の入ったポット、コップ、お箸、紙ナプキン、爪楊枝などが置かれていました。

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店内の店員さんは女性一人です。
厨房は一階にはなく、出来上がったお料理はエレベーターで運ばれていました。
2階以上もあったようです。

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ランチメニューです。
定番料理は麺が8種類、ご飯が5種類、季節メニューが1種類とかなり豊富で、お値段は750円から850円です。

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四川風ラーメン、胡麻担々麺、土鍋麻婆飯あたりが気になりましたが、いつも大好きな胡麻担々麺を激辛で注文しました。


胡麻担々麺 激辛  (800円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、半チャーハン、小鉢、デザートのセットです。
かなりのボリュームです。

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麺がのびないように、まずは担々麺から。
大きめの黒っぽい器に真っ赤なスープがたっぷりと入っていました。

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中央に挽肉、長ネギ、餃子の皮?がトッピングされています。

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長ネギの小口切りはほんの少しです。

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餃子の皮でしょうか、細く切って揚げてあります。
食べるととてもいいアクセントになるし、スープの中でいいコクが出ました。
あまり見ないトッピングなので、とても気に入りました。

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隠れていますが、挽肉もなかなかたっぷり目です。

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スープのベースは赤く、胡麻の白さが混ざっています。

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スープの一部に黒マー油がかけてありました。

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スープをまずは一口。
かなり辛さがあったので、むせないように気をつけて啜りました。
しっかりとコクがあり、結構辛かったです。

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ただ、黒マー油を溶かし込んでからもう一度味わうと、ニンニクの風味がしっかりときいて、より美味しくなりました。
ただ、残念なことに中華料理屋さんらしく、ちょっとぬるめです。

スープの味はとても気に入っていたのですが、飲み進めているとややぬるめだったのがさらに温度が下がり、油分をすごく感じるようになり、飲み干すことはできませんでした。
温度によって、こんなに油の存在を感じたり感じなかったりするのかと、ちょっと驚き。

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麺は白っぽい細麺で、少しだけ縮れています。
量はなかなか多く、中華料理屋さんの麺にしてはあまりのびていなくて、わりあいしゃっきりとしたのど越しでした。

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トッピングの山を崩して食べ進めてたら、青菜がたっぷり出てきました。
全体としてけっこう具沢山です。

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麺類は半炒飯、漬物、サラダ、デザート、点心付きと記載がありますが、漬物とサラダは見当たらなかったです。
担々麺だと少し違うのでしょうか。
ただ、こちらの半炒飯はなんと、お代わり自由です。

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炒飯は卵がメインで挽肉やニンジンなどがほんの少し入っていました。

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さっぱり目の味付けで、お米はパラパラでした。

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点心は小さな春巻が半分です。

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皮はパリパリで、中にはそれなりに餡が入っていました。
作り置きだと思いますが、食べるのが最後の方になったせいもあるのか、常温でした。

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デザートは中華の定番、杏仁豆腐です。
珍しく、小さな四角い平皿に入っていました。

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真っ白な杏仁豆腐は薄い四角いもので、切り目を入れてありました。
ちょっと変わった口あたりで、かなり甘かったです。
量が少なめで助かりました(汗)。

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この日の伝票です。


全体のボリュームはなかなか多く、お腹いっぱいになりました。
中華料理屋さんらしく、CPはよかったです。


ランチメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年8月21日訪問時お店DATA
*****************************
上海・四川料理 京華茶楼 九段南店 (けいかさろう)
〒102-0074
東京都千代田区九段南4-5-14 ジェネシス九段南1階
電話 03-3239-5898  
営業時間 11:00~24:00
 但し、午後5時までランチタイム
 午後1時以降はコーヒーサービス
定休日 なし 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/10 06:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(4) |
TRATTORIA CARMEN 市ヶ谷店  @市ヶ谷
昨日の午後はずっ~と雷が鳴り続ける、変なお天気でした。
私の父は雷が鳴っているとわざわざ表に出て雷見物を楽しむ人間で、危ないからやめろ!といつも言っているのに、昨日も屋上に出て楽しんでいたようです、、、。

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2012年8月20日は週の最初の月曜日。
この日は上司も先輩も夏休みで、私一人だけ出社でした。
せっかくなのでランチは遠征してみようと思い、以前から気になっていた「ステーキ くに」に行ってみました。
12時15分ぐらいにお店に到着すると、3人程並んでいたので、帰りが遅くなるわけにはいかず、そのお隣にあって未訪の「TRATTORIA CARMEN(かるめん) 市ヶ谷店」に入りました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、一口坂交差点の先にマールコート麹町という建物があります。
この建物にはたくさんの飲食店が入っていて、これまでに、2012年6月27日にランチ訪問した「なか卯」と2012年8月2日にランチ訪問した「福龍飯店」があります。

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外階段を上って行きます。

「なか卯」も「福龍飯店」も「カルメン」も、お店を紹介する情報ではどれもビルの1階になっていました(汗)。

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お店の入口です。

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左側にはイタリアの国旗やワインの空瓶が飾ってありました。

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右側にはその日のランチメニューが出ています。

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毎週水曜日はワインの日で、ハウスワインのボトルが1,000円でいただけるようです。

「カルメン」は生パスタを食べられるお店で、
支店が晴海にもあり、系列店の「bim bum bam PRIMO」というお店が都内に2店舗あります。

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入ってすぐにこんなボードがありました。
午後1時30分以降に来店したお客さんのうち、日替わりパスタを注文した方は、パスタ大盛り、プチドルチェ、フォカッチャのどれかを選ぶことが出来ます。
うーん、遅く来られる人が羨ましいです。

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入店すると目の前にカウンターがあり、左右に部屋が分かれています。
細長いですが結構広いです。

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店員さんから禁煙席か喫煙席かを聞かれたので禁煙席と答えると、左側の部屋へ案内され、窓際のカウンター席の真ん中ぐらいに着席しました。

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ちなみにこのカウンター、厚みが薄いのか、少しかしいでいるのか、私の右隣の人が両肘をついてスマホをいじっているときに咳をしたら、私の左隣の人の所まで、かなり大きく揺れました(笑)。

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着席すると、お水を出していただきました。
おかわりのお冷やは、ラベルを取ったワインボトルを一本まるまるくれます。

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小さな籐籠に赤いナプキンが敷かれ、カトラリーが入っていました。

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店内はほぼ満席です。
若い女性店員さん数人が忙しそうに動き回っていました。

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こちらはディナーメニューです。
中の写真を撮るのを忘れちゃいました(汗)。

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ランチメニューは卓上にはなく、壁に立てかけられた小さな看板で見ます。
お店の入口にももちろんありますので、ある程度見て置いた方がいいかもしれません。
パスタランチは3種類あり、全て1,000円です。
このほかに、プチドルチェがついたドルチェランチが1種類あり、お値段は1,200円です。
右隣の女性はこちらを注文していました。

私はパスタランチの中からたらこと帆立をチョイス。


アイスコーヒー
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オーダーを伝えると、「飲み物はどうしますか?」と聞かれました。
ボードにはドリンクについては何も書いていなかったので、ドリンク付きか別料金かはっきりしなかったので、「飲み物がついているんですか?」と聞いちゃいました(汗)。
セットだったようで、アイスコーヒーをお願いし、さらに、先に出すか後に出すかについても聞かれたので、先に出すようにお願いしました。

後で確認してみると、お店の入口も部屋の中のメニューボードにも特に飲み物の記載はありませんでした。

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ガムシロップとクリームをいただきましたが、、、

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私はクリームだけ使いました。
アイスコーヒーの量は結構たっぷりです。

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次にサラダが登場。
サラダがついていることも知りませんでした(笑)。


サラダ
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小さめの白い丸皿に盛られたサラダは勢いがよくて、ちょっとはみ出す程(笑)。
サニーレタス、ニンジン、大根、キュウリなどが入っていました。

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ドレッシングはかなりしっかりとした酸味がありました。


パスタランチ たらこと帆立  (1,000円)
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サラダを食べていたら、スパゲッティも登場。
続いて、フォカッチャも出てきました。
フォカッチャもついていたんですね。

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フォカッチャはパウンドケーキのようにちょっと厚めなカットでした。
温かくて、オリーブオイルがたっぷり目にかかってあって、とっても良い香り。

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ただ、オリーブオイルがたっぷり過ぎて、手を汚さないようにするのが大変でした。
フォカッチャも噛みしめるとすごくパンの味がしっかりとして美味しかったです。

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パン生地も美味しく、アクセントで入っているクルミが歯応えよく、旨味を複雑にしてくれました。


たらこと帆立のスパゲッティ
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白い器にスパゲッティが丸くこんもりと盛られ、刻み海苔と小口切りの小ネギがトッピングしてありました。

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メニューがたらこだったので赤っぽい彩りを想像していましたが、ちょっとイメージ違い。
たらこの味はそれほど強くなかったですが、粒粒感は見た目も食感もありました。

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刻み海苔はかなりたっぷりとトッピングしてありました。

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麺は細麺です。
それ程海鮮系のダシは感じず、結構塩気が強かったです。

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生パスタ独特のムニュッと柔らかい食感で、のど越しはややもったりとしていました。
この界隈で生パスタがいただけるのは貴重ですが、このお店のはあまり私の好みと合わなかったです。
麺のボリュームはそれ程多くありません。

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帆立はベビー帆立で、数は結構入っていました。

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歯応えはそこそこ柔らかく、少し甘みを感じます。

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この日の伝票です。


タバスコとか粉チーズとか、味わいに変化をつけるものがないのは残念でした。

サラダ、パスタ、フォカッチャ、ドリンクのセットなので1,000円というのはお高くはないと思いましたが、ちょっと好みの違うスパゲッティだったのが残念でした。


お店の名刺です↓
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2012年8月20日訪問時お店DATA
*****************************
TRATTORIA CARMEN 市ヶ谷店 (かるめん)
〒102-0074
東京都千代田区九段南3-9-11 マールコート麹町1階
電話&FAX 03-3262-5885  
営業時間 
[平日]11:30~15:30(L.O.15:00) 17:00~23:00(L.O.22:00)
[土日祝]11:30~15:30(L.O.15:00) 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 なし 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/09 07:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
AUXAMIS des Vins 本店  @銀座
梅雨明けし、週末はとんでもない暑さになりましたね~。
夜は今年初めて扇風機を稼働させて寝ました。
いよいよ夏本番!
まだまだ暑さに身体が慣れませんが、新しい一週間、がんばりま~す☆

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2012年8月16日の夜、先輩を含む食べ仲間の4人で、銀座にある「AUXAMIS des Vins(オザミ・デ・ヴァン) 本店」に行きました。
「オザミ」は昔から有名な、ワインとお料理の美味しいフレンチですが、ワインに疎い私は系列店には行ったことはあるものの、本店はお高いだろうな~と思い、行ったことがありませんでした。

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地下鉄銀座一丁目駅の5番出口を出て左に進み、最初の角を左に曲がります。
ここは道というより路地なので行ってみてちょっとビックリ。
3つ目ぐらいの建物が「オザミ」です。

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建物は小さく、1階と2階があります。

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木曜日の夜でしたが、8割以上の席が埋まっていて、とてもにぎやかでした。
内装はビストロらしく、シンプルでオシャレな飾り付けです。

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この日は2階の席に通されました。
フロアはそれ程広くなく、席は小さめです。

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先に1名到着していたということもあり、テーブルのセッティングは完了していました。

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バターは小さな器に入っています。
確か、これが二人分でした。

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「オザミ」では、いろいろな楽しい企画があるということで、この日はアルザスワインフェアーというイベントに参加しました。
オザミ定番プリフィクスコースのお料理にアルザス代表する6種類の葡萄を楽しめるアルザスワイン70ccが6杯ついていて、消費税もサービス料も込み込みで1万円という企画です。

テーブルには、この日いただける6種類のワインの説明が書かれています。

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しかも、この企画では、プリフィックスの前菜にフォアグラの盛り合わせがプラス料金なしで選ぶこともできるとのこと。
フォアグラの盛り合わせとは、フォアグラのフランとフォアグラのテリーヌで、ガチョウと鴨の2種のフォアグラの食べ比べすることができます。

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ワインは、ラベルが印刷され、その横に説明が書かれています。
ワインに疎い私にはとってもありがたいシステムです。

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コースは冷たい前菜、温かい前菜、メイン、デザートのプリフィクスで、それぞれ4・5種類ある中からチョイスします。
食後のドリンクは別料金です。

事前に食べログでメニュー研究をしてきて、温かい前菜のフォアグラととうもろこしのホットケーキトリュフのソースとメインの吉田さん家の豚 骨付きロース肉のローストを是非食べたいと思っていました。
ただ、フォアグラの食べ比べをチョイスすると、前菜が2種類ともフォアグラになってしまうので、どうしようかかなり悩みましたが、せっかくの機会なのでベタに行こうと思い、当初の予定通りに注文。

メインでチョイスした豚肉料理はこのお店の名物でもある一品で、かなりのボリュームだとはコメント読んで知っていました。
冷たい前菜にフォアグラ2種、温かい前菜にフォアグラ料理、さらに豚肉メニューを選んだせいか、店員さんから「メインのボリュームがとっても多いです。」とやんわり断られそうになってしまったので、慌てて「大食いなので大丈夫です!」と主張し、何とかオーダーを通してもらいました(笑)。

先輩はフォアグラの食べ比べは諦め、同じく豚肉をチョイスしましたが、残念ながら豚肉はあと一人分しかないとのことで、メニューにはない、珍しい豚をチョイス。
名前は失念してしまいましたが、フランスとスペインの国境辺りで、ドングリなどを食べて育っているという豚だそうです。
このお肉を注文すると、プラス料金が発生しました。1,000円だったかな?

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お店の中は黄色っぽいライトなので、写真も黄色っぽく写ってしまい、残念。
ホワイトバランスもしてみたのですが、あまりうまくいかず、、、。

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メンバーの一人が遅れてきたので、飲み物はいただかずに待ちました。


グレープフルーツジュース
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全員揃ったところで、飲み物をお願いしました。
お酒の飲めない先輩がソフトドリンクをお願いしたところ、店員さんから口頭で種類を幾つか言われました。
あまり個性的なものはなく、グレープフルーツをチョイス。
スライスしたライムが添えられて、ちょっと豪華でした。


アルザスワイン 1杯目 
Muscat 02   Ostertag
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まずは一杯目。

この日飲んだワインですが、順番を少し変えて飲んだり、私の写真がバラバラに撮っていたこともあって、振り当てた名前が間違っているかもしれませんので、なにとぞご容赦下さい。

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青っぽい葡萄の香りがしました。
よく冷えていて、すっきりした味わいです。


パン
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最初にパンが出てきました。
コロンと丸いのが1個です。

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食べるのが遅くなったので、温めてあったかどうかは不明です。
表面はかためでしたが、中はふんわりとして美味しかったです。


フォアグラの盛り合わせ(ガチョウと鴨の2種のフォアグラ食べ比べ)とフォアグラのフラン
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白い平皿にフォアグラのテリーヌが2種類、フォアグラのフラン、ブリオッシュ2切れ、ジャムがのせられていました。

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甘みが苦手なので、ちょっと舐めただけでジャムは食べませんでした。

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ブリオッシュは小さいサイズのものが2枚添えられていました。
すぐに食べなかったので温めてあったかどうか、わかりません。
表面はこんがりと焼いてあるのでパリッとした食感ですが、中はふんわり。
バターの風味があって、これだけ食べても美味しいです。
フォアグラをのせていただきました。

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店員さんに聞いたときは鴨レバームースと聞いたような気がしたのですが、メニューではフォアグラのフランとありました。
白いココットに入っていて、フランだからでしょうか、フォアグラなのに白かったです。
滑らかな口あたりで、フォアグラらしいコクはなく、むしろさっぱりとしていました。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
何枚も撮ったのですが、どれもうまくいかず。

フォアグラのテリーヌは長方形に薄く切ってあります。
見た感じ、どちらも全く同じに見えました。

左がガチョウのフォアグラです。
フォアグラらしいこってりとした味わいで、ちょっと筋があるかのような口あたりでした。

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右は鴨のフォアグラです。
ガチョウに比べるととても滑らかな舌触りで、より甘みを感じたような気がします。


アルザスワイン 2杯目
Alsace Pinot gris 08   Pierre Frick
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ワインは、フォアグラにあわせてということで、先に6番のものが出てきました。
香りもお味もすっごく甘くて、ちょっとビックリ。
やはりフォアグラって甘みに合わせるんですね。
個人的にはそのままでも美味しいので、組み合わせる理由はよくわからないのですが(汗)。

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どちらもまずはそのまま食べて、ブリオッシュにのせて食べたりしました。

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見た目はそんなにボリュームがあるようには見えませんが、食べてみるとどっしりとしていてとても食べた感がありました。


アルザスワイン 3杯目
Vin d'Alsace Riesling 09   Christien Binner?
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どんどんワインを飲み進めます。

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グラスの下のところに、区別するため?のシールが貼られていました。

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酸味のある香りがしました。
香りどおりに酸味があり、ちょっと重たい辛さでした。


アルザスワイン 4杯目
Vin d'Alsace Pinot Blanc 97   Marcel DEISS?
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香りは薄かったです。
どっしりした口当たりで、とても好みの味でした。

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こちらのグラスにもシールが貼られていました。


フォアグラととうもろこしのホットケーキ トリュフのソース
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少し時間が経って、温かい前菜が登場。
このメニューはこちらのお店のスペシャリテで、是非食べてみたかったメニューです。

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白くて丸い平皿に薄いパンケーキが2枚のせられ、その周りにソースを添えてあります。
パンケーキはふんわりとしていて、とても柔らかな口当たりでした。

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とうもろこしだからでしょうか、やわらかな甘みがあります。
まずはパンケーキだけ食べましたが、とっても美味しい!

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ソースはきりっとした酸味があって、優しい甘さのパンケーキにあわせるととっても美味!
うーん、スペシャリテだけあって、本当に美味しいです。
オザミの常連のメンバーはしばらくすると食べたくなると言っていましたが、確かに!

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パンケーキを食べ進めると、フォアグラが出てきました。
テリーヌとは味わいがかなり変わります。
パンケーキにこってりとした旨味をプラスしていました。
写真だとそれ程大きく見えませんが、このパンケーキはかなりのボリュームがあって、すごくお腹にたまります。


パン
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パンを1個食べ終えたら、もう1個サーブしてくれました。
最初のパンとは種類が違い、バケットです。


アルザスワイン 5杯目
Gewurztraminer Grand Cru Steinert 06   Jean Ginglinger?
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ちょっと甘い香りがしました。
酸味が少しあって、さっぱり味です。

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こちらにも区別するためのシールが貼られていました。

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前菜を食べ終え、しばし時間があって、メインの登場です。
こちらは先輩ともう一人のメンバーが注文した珍しい種類の豚肉料理です。

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お肉の他に、ジャガイモ、オクラ、ズッキーニなどの焼き野菜も添えられていました。
写真だとわかりにくいですが、お肉の断面図が豚肉なのにまるで牛肉のようなピンク色です。

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一口いただきましたが、しっかりと脂がのっていて、柔らかい食感でとっても美味しい!
これはいつか自分でもちゃんと食べてみたいです。


吉田さん家の豚 骨付きロース肉のロースト
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白くて丸い平皿に、メインお肉が鎮座し、キャベツとジャガイモ添えられていました。

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事前の情報でかなりのボリュームだとは聞いていましたが、予想を上回る分厚さにビックリ。
何度もこのお店でこのメニューを見ていたメンバーの二人も驚いていたので、どうやら、最後の一つだったからいつも以上の分厚さだったようです。
すごい!

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別皿でたっぷりのマスタードが出てきました。

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ワタクシ、お肉の厚みに大興奮。
見た目のインパクトという意味では、「北島亭」以来の感動かも。
でっかいお肉の塊を見ているだけで、ワクワクしちゃいました。

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豚肉に隠れていますが、ジャガイモは、皮ごとローストしたものが添えられていました。

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付け合わせの野菜はキャベツのシュークルートでした。
これはかなりしっかりとした酸味が利いていて、美味しい!
お肉がとても大きくて脂身がたっぷりとあったので、とてもいい口直しになりました。
むしろ、シュークルートがなかったら、お肉の完食が厳しかったかもしれません。


アルザスワイン 6杯目
Alsace Pinot Noir "Les Pierres Chaudes" 10
Julien Meyer
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お肉に合わせてでしょうか、最後のワインは唯一の赤ワインでした。

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飲みやすいお味でした。

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いただきま~す!

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小さく切り落としてみると、お肉と脂身が半々ぐらいです。
お肉の断面は白っぽくて、ほんのりピンク色でした。
注文できなかった先輩に一口分、おすそ分け。

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お肉を口の中に入れると、しっかりとした下味とお肉の歯応え、とろける脂身で、と~っても美味しい!
しっかりした塩加減で、ワインがとても進みます。
脂身はさらっととろけていくので、くどくないです。

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ただ、これだけの量を食べているとさすがに単調になるので、途中からお肉にマスタードを添えたり、シュークルートと合わせて食べたりしました。

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お肉に隠れていましたが、丸ごとのタマネギもありました。

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小さいサイズで甘みがありました。

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美味しくいただき、完食です!
以前、男性が食べ残したことがあると言っていたので、完食証明として記念撮影(笑)。
美味しく完食しましたが、かなりお腹いっぱいです。

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骨付きローストとありますが、お肉と骨は最初からはずしてあります。
ただ、骨にも美味しいお肉がついていてるので、手で持って食べました。
確か、手を拭くために紙ナプキンを一ついただいたと思います。
骨にへばりついているお肉は又違った旨さがあって、ガリガリかじっちゃいました。


シャーベットの盛り合わせ
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お腹パンパンだったので、デザートはいらないぐらいでしたが、セットでついているので、一番ボリュームが軽そうなシャーベットの盛り合わせを注文。
4人全員同じでした(笑)。

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盛り合わせというからには2種類以上だろうなぁと思っていたら、3種類もありました!

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確か、ももヨーグルト、、、

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すいか、、、

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プラムだったと思います。
少々甘いものもありましたが、冷たいのがありがたかったです。


ホットコーヒー
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ドリンクは別料金です。
私はホットコーヒーをいただきました。
先輩だけ、あまりにお腹いっぱいとのことで、辞退していました。


この日はお料理が出てくるのにちょっと時間がかかりました。
あまりお酒を飲まない人や話が弾まない人には大変だったかもしれません。

前回の、2012年7月20日にディナー訪問した「エメ・ヴィベール」と違ってテーブルが小さくて肩を寄せ合う距離だったせいか、実は今回の方が話が盛り上がってすごく親しく感じられました。
距離感って結構大事。
楽しい会話を楽しむには個人的にはこっちの方が好きです。

「オザミ」はワインの老舗のお店なのですごくお高いイメージがあったのですが、ビストロらしいプリフィックスメニューで、ボリュームたっぷりで美味しくて、とっても楽しかったです。
いろいろなイベントが毎月催されているので、またぜひ来てみたいです。


ディナーメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年8月16日訪問時お店DATA
*******************************
AUXAMIS des Vins 本店 (オザミ・デ・ヴァン) 
〒104-0061 
東京都中央区銀座2-5-6 PVビル
電話  03-3567-4120
営業時間
[月~木] 11:30~13:30 17:30~23:00(料理L.O.)24:00(ドリンクL.O.)
[金曜日] 11:30~13:30 17:30~26:00(料理・ドリンクL.O.)
[土曜日] 11:30~14:30 17:30~23:00(料理・ドリンクL.O.)
[日祝日] 11:30~14:30 17:30~22:00(料理・ドリンクL.O.)
地下鉄銀座一丁目駅5番出口から徒歩2分
JR有楽町駅から徒歩4分 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2013/07/08 08:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(3) |
和酒とおばんざい 和ごころ  @四谷
早いもので今週ももう金曜日です。
梅雨明けを期待していたのに意外と雨の多かった一週間でした。
私は10数年ぶり?に高校時代の同窓会に出席するのですが、久しぶりで嬉しい反面、名前を思い出せるか、話は続くのかなどなど、やや不安でもあります。
みなさま、楽しい週末を☆

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2013年6月7日は、上司がお昼になってもなかなか仕事をやめず、「お腹空いたな~。」と思ってジリジリ待っていたら、12時半過ぎになって「午後は予定がないから、今日は帰る。」と言い出しました(汗)。
空きっ腹を抱えて待っていたのに、なぜ最初から帰るつもりだったことを言わないのか?
食べ物の恨みは強いです(笑)。

結局自己都合で早退する上司を見送ったりなんだりで、事務所を出たのは午後1時近く。
ちなみに、この日は先輩と私のほかに、もう一人の同行者の3人で食事に出ました。
せっかく遅い時間だから、普段混んでいてなかなか入れないお店に行こうと、「たけだ」を目指しました。
狙いが当たって並んでいるのは二人ぐらいでしたが、ふと、正面にあった「和酒とおばんざい 和ごころ」のランチに目が止まりました。

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お店はJR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの入口のすぐ左にある高増屋ビルの2階にあります。
地下1階には、「炭膳」というお気に入りのお店がありましたが、2012年の秋頃に閉店し、現在はガールズバーになっています。

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市ヶ谷経済新聞によれば、「和ごころ」は、2012年10月17日にオープンし、常時70~80種類をそろえる日本酒をはじめ、梅酒、焼酎、ウイスキー、ワインなど国産にこだわった酒と日替わりのおばんざいをメーンに提供するお店で、同じしんみち通りの奥にあり、2009年1月18日にランチ訪問した「直心」の姉妹店だそうです。

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ずっと夜営業だったこちらのお店、いつの間にかランチを始めたようでした。

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ランチメニューは広島風つけ麺のみ。
冷たい麺と辛味のきいた冷たいスープで食べるつけ麺で、特製の麺の上にたっぷりのお野菜とチャーシュー、タマゴがのっているとのこと。辛さは1辛から40辛まで選べ、〆のご飯つきで880円。替え玉は100円です。

3人とも辛いものが大好きなので、急遽こちらに変更!

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2階のこの場所には、2007年10月3日に訪問した「らぁめん 芳久(よしきゅう) 四谷」がありましたが、2012年のいつ頃かに閉店したようです。

ビルの表札にはまだ「炭膳」の表記が残っていました、、、(泣)。

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やや古めかしい細めの外階段を上って2階へ。

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ちょっと暗く写ってしまいましたが、入口の前にはお花が飾ってあり、日本酒などのお酒リストが出ていました。

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入店してみると、以前の大きなカウンタースタイルだった構造とは違い、右手奥に見えない厨房があり、テーブル席がズラッと並んでいました。
入口近くに美味しそうなお酒が入った棚があり、炊飯器も置いてありました。
〆のご飯はここからよそってくれます。

しんみち通りの入口という便の良さからか、1時過ぎなのに8割程の人の入り。
ほとんどがスーツ姿でした。

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女性店員さんがお一人でフロアを担当しています。
私たちは窓際の大きなテーブルに相席する形で着席。

卓上にはレモンの浮かんだお水、コップ、割り箸、爪楊枝などが置かれています。

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この場所からは、四谷見附交差点がよく見渡せました。

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おしぼりは店員さんからいただき、お水はセルフサービスです。

メニューはつけ麺だけなので、店員さんが口頭で辛さを聞いてくれます。
1~40辛とかなり幅広く選べます。
同行者が30辛、私は最初30辛にしようと思っていたのですが、ちょっと変えて20辛と伝えると、店員さんから「辛さを足すことは後からでも出来ますよ。」と激辛仕様を心配した下さいましたが、結局、もう一人が30辛、先輩が15辛、私が20辛にしました。

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先につけダレが出てきました。
3種類を並べると、こんな感じです。
ラー油成分がやや多いかな~という感じはしますが、あまり差がわかりませんでした(汗)。

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先輩の15辛、、、

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私の20辛、、、

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もう一人の30辛です。

注文後、先輩が「辛さを選ぶスタイルが「ぶちうま」に似ている。」と指摘し、確かに周りで食べている人のつけ麺を見ると盛り付けなどがそっくり。
実は、入店前に階段を登りながら、「広島つけ麺、食べられたお店が閉店しちゃったのに、新たにまた出来るなんて不思議ですね。」なんて話していたのですが、どうやら、ほとんど同じスタイルのようです。


広島風つけ麺 (880円)
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次に麺が登場しました。
「ぶちうま」のビジュアルと瓜二つです。

いただきま~す!

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20辛のつけダレは、結構辛さがありました。
「ぶちうま」に比べると、トマトっぽさがあまりなくて、胡麻の風味が強かったです。

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白いお皿に麺が平たく盛られ、卵、チャーシュー、お野菜がのせてありました。
彩りが鮮やかでとってもキレイ。

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中央に茹でキャベツ、千切りのキュウリ、白髪ネギが麺の上に盛られ、その上に糸唐辛子がトッピングしてありました。

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レモンの薄い輪切りが添えてあります。
最初はそのまま食べ、途中で絞って、爽やかさをプラスしました。
すごくすっきりします。

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卵はやや固めの半熟が半個分ついていました。

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チャーシューは少し脂が入った赤身の部分で、薄切りが3枚。
あらかじめタレがかかっています。
断面が鮮やかなピンク色で、とっても美味しそう。
食べてみると、お肉はとても柔らかくて脂の旨みを感じます。
タレも甘すぎなくて、よかったです。
「ぶちうま」のチャーシューもかなり美味しかったですが、「和ごころ」も同じぐらい美味しかったです。

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麺はほんの少し黄色みがかり、角張った細麺です。
かためでちょっと歯応えの残っています。
「ぶちうま」の方がもっと独特のコシというかかたさがあって、個人的には好みでした。
麺のボリュームは普通です。

下の看板をよく見ていなかったので、後から替え玉が出来ることを知り、同行者は残念がっていました。

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麺を食べ終えると、店員さんが見計らって「ご飯はいかがですか?」と声をかけてくれます。

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つけダレの器にはスプーンが添えられて戻ってきました。

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温かいご飯をしっかりほぐしてスープを全体に含ませてからいただきます。
ご飯の温かさのおかげで、辛さが影を潜めてトマトっぽい風味が出てきました。
麺でも美味しいですが、リゾットスタイルにもとっても合います。


お値段はややお高めでしたが、野菜も食べられ、最後にご飯もいただけるので、とてもおなかいっぱいになりました。

帰りがけ、厨房を担当していた?男性が出てきたので、「ぶちうまにそっくりですね~。」と声をかけたら、「ご存じでしたか? タレの味はほとんど再現できています。チャーシューは低温調理で作っています。」と教えていただきました。ちょうどお客さんが入店してきたのでここで話を終えてしまいましたが、聞いた感じだと「ぶちうま」の店員さんだったのでしょうか。
ちなみに、このつけ麺はディナータイムでも食べられるようです。

先輩も私も、スープもつけダレも、本家とはまだちょっと違うという感想でしたが、それでも、広島つけめんを食べられるお店が四谷に戻ってきてくれて嬉しかったです。


2013年6月7日訪問時お店DATA
****************************
和酒とおばんざい 和ごころ (わごころ)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-3 タカマスヤビル2階
TEL&FAX 03-3357-6556 
定休日 不定休あり 
営業時間
[昼]?
[夜]17:00~24:00 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/05 06:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】 LITTLE MERMAID 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2015年9月10日追記

「リトルマーメード」は2015年2月頃までには閉店したようです。

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本日の記事とは関係ないのですが、4月10日にのほほんさんから「サファリカレー」に新トッピングが出来たという情報をいただいていました。
ずっとカレーを食べる機会が狙っていたのですが、どうも水曜日はいろいろとあってタイミングが合わず、6月19日にようやく食べることが出来ました。
すっかり遅くなってしまいましたが、のほほんさん、情報ありがとうございました☆

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2012年8月16日は、夜にディナーへ行く予定だったので、お弁当をお休みした先輩と軽めのランチにしようと話していたところ、先輩がどうしてもパンが食べたい気分だということで、「LITTLE MERMAID(りとるまーめいど) 市ヶ谷店」にパンを買いに行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの左側を麹町方面に向かい、坂を少しのぼった左に第8田中ビルがあります。
お店はその1階です。

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このビルには飲食店が入っていて、
1階にはこの「リトルマーメイド」、
地下1階には、2008年5月22日にランチ訪問した「葡萄の木」
2階には、2012年2月7日にランチ訪問した「北海道はでっかい道」、
があります。

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リトルマーメイド」は、1972年にオープンしたチェーン店のパン屋さんで、全国に店舗を展開しているほか、香港や上海にも出店しています。
市ヶ谷店はかなり古株で、多分、25年以上あるんじゃないかと思います。

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テレビ朝日の「お試しかっ!」という番組で「リトル・マーメード」の回があったので、人気ベスト10の商品をメモしたのですが、買いに出かけるときに忘れてしまうという失態(泣)。

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12時に事務所を出てお店に行ってみると、お盆の時期にしては結構たくさんの人で混雑していました。
店内はそれ程広くありません。
右手にレジがあり、壁沿いとフロアの中央に陳列棚があります。

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お店の公式HPを見るととてもたくさんの商品が紹介されていますが、それぞれの店舗には全部の種類はないようで、買おうと思っていたとろ~り半熟卵のカレーパンとか北見男爵コロッケサンドなどがなくてちょっと残念。

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商品を購入すると、210円(税込み)に1点1枚、購入金額に応じたシールをもらえます。
点数が貯まると、マーガレット・クラブというカタログからプレゼントをもらうことが出来るようです。
私がこのシールを持っていてもあまり使うことがなさそうだったので、パンが大好きで、「リトルマーメード」をよく利用する先輩にあげました。

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ランキングに入り、かつ、先輩も美味しいとオススメの塩バターパン、一つは甘い物をと思って、ランキングに入っていたデニッシュバー(パールシュガー)、お目当てのっとろ~り半熟卵のカレーパンがなかったので、8月のオススメパンである赤のスパイスカレーパンの合計3個を購入しました。

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いただきま~す!


塩バターパン (110円)
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塩バターパンは、軽い塩味のシンプルな配合の生地に有塩バターを絞って焼き上げてあり、バターと塩味がほどよくマッチした、くせになるおいしさだそうです。
軽く温めると、一層お美味しくなるとか。

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このパンはお店イチオシなのか、こんな説明書も入っていました。

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見た目の印象と違い、触るとっても柔らかでちょっとビックリ。
ぷにゅぷにゅです。
焼き立てなのか、まだ温かさが残っているのがうれしかったです。
中もふわふわで、確かに噛みしめるとほんのり塩味がして、美味しい。
先輩はこのパンで作った塩バターベーコンを食べていました。


デニッシュバー <パールシュガー> (120円)
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油脂を折り込んだデニッシュ生地に、パールシュガーをまぶして焼き上げてあります。
外はカリッと中はふんわりとした食感だそうです。

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デニッシュバーは、思っていたよりも外側が固かったです。
噛みしめるとデニッシュらしく、バターの風味がとてもありました。

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そんなに甘くないなーと思って食べていたら、途中、ガリガリとお砂糖の塊が歯にあたりました。
よく見ると、パンにお砂糖?が大きな粒で練り込んであります。
パールって、そういう意味だったのね~と食べてから気付くといううっかりぶりです(汗)。
パールがたくさんついているところはかなり甘くて、私にはややしんどかったです。


赤のスパイスカレーパン (220円)
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人気商品のとろ~り半熟卵のカレーパンが食べたかったのですが、取り扱いがなかったので、このとき期間限定?で出ていた赤と黄色の2種類のカレーの内、辛い方を買ってみました。
真っ赤な紙に包まれています。

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カイエンペッパー・ブラックペッパーを加え、カレーだけでなく、パンまで辛いカレーパンに仕上げたそうです。
トマトピューレで色を付け、赤い色でイメージを強化しているとのこと。

公式HPの説明によれば、カイエンペッパーとは赤く熟したトウガラシの実を乾燥させた香辛料だそうで、刺激的ではありますが、すっきりとした辛さが特徴とのこと。
タマネギ・ビーフ・スパイス(カイエンペッパー・ブラックペッパー)が使われていて、スパイスを仕上げに入れることでキリッとしたスパイシー感を残しているとか。

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パンの衣が厚ぼったくてややオイリーに感じました。
中に入っているカレーはそれ程多くはなかったですが、かなりのスパイシー感で、辛さが後をひきました。
予想外に本格的な味わいで、こんなにしっかりと辛いとはすごい!

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この日のレシートです。
この記事を書いていて気付いたのですが、カレーパンは何故かドーナツとなっていました(笑)。


食べ終えたときは結構おなか一杯になっていましたが、午後4時過ぎにはちょっと小腹が空いちゃいました。
この日のディナーはやや遅めの7時半スタートだったので、かなり腹ぺこになってしまい、とっても待ち遠しかったです(笑)。


2012年8月16日訪問時お店DATA
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LITTLE MERMAID 市ヶ谷店 (りとる・まーめいど) 
〒102-0076 
東京都千代田区五番町5-1 第8田中ビル1F
TEL&FAX 03-3239-3941
営業時間 
[平日] 11:30~14:30 17:00~23:30 
[土日祝]11:30~23:00
定休日 無休
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩3分

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【2013/07/04 06:00】 | パン | トラックバック(0) | コメント(2) |
薪窯ピザ・イタリアン pizzeria angelino  @麹町
昨日は上司が出張でまるまる一日不在でした。
そのおかげで、たまっていた細かい仕事をかなりこなすことができて一安心。
たまにこういう日があると、とってもありがたいです。

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2012年8月15日は上司が引き続き夏休みだったので、お弁当の先輩を置いて外へ一人でランチを食べに出ました。
ゆっくり出来る日だったので、普段歩いていない場所に行ってみようと思い、久しぶりに日テレ通りへ。
新店は見当たらず、未訪問のお店はお休みだったので、「番町 松月庵」のある通りに入ってみました。
でも、この通りもお休みのお店が多くてなかなか入ってみたいお店がなく、通りの中程まで行ってみたら「薪窯ピザ・イタリアン pizzeria angelino(あんじぇりーの)」というお店が美味しそうだったので、入ってみることにしました。

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地下鉄麹町駅の3番出口から日テレ通りを市ヶ谷方面に進み、最初の交差点を右折します。
右側の道をまっすぐ行くと、キャナル麹町というビルがあり、お店はその1階です。

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ウロウロしていたので入店したのは12時25分近くでした(汗)。

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お店の前にはランチメニューの看板が出ていて、その日の内容がわかるようになっています。

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入口がとても小さく、中のフロアもそれ程広くはありません。
左側に厨房があり、その前にカウンター席、右側にテーブル席が並んでいました。

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テーブル席は既に満席でしたが、私は一人だったので、カウンターの奥から三番目に促されて着席。
きっちり奥から詰めて座るんだな~と思ったのですが、確かにその後、ぞくぞくとお客さんが入って来て、私が帰る頃には待ちが発生していました。

卓上には塩・胡椒・紙ナプキンなどが置かれています。

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こちらがランチメニューです。

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ランチはピッツァとグラタンの2種類があり、お値段はどちらも1,000円です。
内容は、前菜とサラダの盛り合わせ、メイン、ドリンクのセットです。

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メインはどちらも定番が2種類と本日のおすすめが1種類あり、3種類の中から選びます。
ドリンクも4種類の中から選べます。

プラス料金を支払って、自家製フォカッチャやランチビール・ワインを注文することも出来ます。

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本日のおすすめは、カウンターの上にのせられた小さなボードに記載されています。

グラタンランチも美味しそうでしたが、店名でもあるピッツァランチにしました。
3種類のピッツァから、私は基本のマルゲリータをチョイス。

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店員さんは男性店員さん3人で切り盛りしています。
最初にお水とおしぼりが出てきました。

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私はちょうど薪窯の真ん前の席だったので、シェフがピザを焼いている作業がよく見えてとても楽しかったです。
ピザの生地をのばして具をのせ、窯の奥に運んで焼いていました。
これだけ近くても、私にはほとんど熱は感じません。
グラタンを注文している人はかなり少なかったですが、グラタンもお皿ごと窯へ入れていました。


前菜とサラダの盛り合わせ
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注文するとすぐに前菜とサラダの盛り合わせが登場。
かなり大きな白い平皿に、上にサラダ、下に前菜がのせてありました。
お皿が大きすぎるのか、前菜の盛りが少ないからか、ちょっとスカスカな感じに見えます(汗)。

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サラダはサニーレタスとオニオンスライスのとってもシンプルなものでした。
かなり酸味の利いたドレッシングがかかっています。
ちょっとレタスが乾燥気味でした。

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前菜は2種類ありました。
一つはヤングコーンにトマトソースを和えたもの。
トマトソースはニンニクが効いていて、さっぱりした酸味でした。

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もう一つは新ジャガ?を2つに切って焼いたもの。
これも薪窯で焼かれたのでしょうか。


アイスコーヒー
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ドリンクはアイスコーヒーを選択。
シロップとミルクがついていましたが、ミルクだけ入れました。

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ドリンクをいただく時期については特に指定はしていません。
食後ではなく、前菜の後に出てきたので、ピザを食べながら飲めるのがよかったです。


マルゲリータ
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しばし待って、ピザが登場!
かなり重たい白いお皿の上にピザがのせてありました。

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あらかじめ6等分に切ってあるので、食べやすいです
バジルの香りがしっかりと漂っていました。

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そのまま手で一切れ持ち上げて、いただきま~す。
猫舌の私にはかなりアチアチでした。

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トマトソースはしっかりと酸味が利いていて、モッツァレラチーズもよくのびました。

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ピザ生地はクリスピータイプではなく、もちっとした食感です。
生地の真ん中は薄く、端の方はぷっくり膨らんでいるので食べごたえがあります。

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辛いもの好きなので、タバスコとかが卓上にまったくなかったのがちょっと残念。

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この日のお会計です。

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そんなに大きなピザではありませんが、コース全体を食べるとしっかりお腹にたまりました。

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事務所の近くでは焼き立てピザを食べられるお店がほとんどないので、とても貴重なお店です。
先輩に教えたら、かなり興味津々でした。


2012年8月15日訪問時お店DATA
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薪窯ピザ・イタリアン pizzeria angelino(あんじぇりーの)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町3-12-9 キャナル麹町1階
TEL&FAX  03-6914-8590
営業時間 
[昼] 11:30~15:00(L.O.14:30)  
[夜] 17:00~23:00(L.O.22:00) 
定休日 日曜・祝日
地下鉄有楽町線麹町駅3番出口から徒歩2分
地下鉄半蔵門線半蔵門駅から徒歩5分 

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【2013/07/03 06:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(2) |
中華料理 晴華  @四谷
つい先日、作ったカレーをうっかりコンロに放置したら腐っちゃいました(泣)。
愚弟にその話をしたところ、自分も3日分のつもりで作ったのに初日でダメになってすごいショックだった、と言っていました。
私は2日食べられたから、まだよかった・・・のかな?
これから気温がかなり上がるようですので、みなさま、くれぐれもご注意下さい☆

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2012年8月14日は、上司が引き続き夏休みだったので、お弁当の先輩を置いて外へ一人でランチを食べに出ました。
この日はお盆のまっただ中で、車も人もかなり少なかったです。
ずっと宿題店だった「中華料理 晴華(はるか)」へ行ってみることに。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を半蔵門方面に進み、麹町六丁目交差点の少し先のビルの隙間をそっとのぞくと、、、

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ずっと奥に、赤い看板が何とか見えます(汗)。

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新宿通りにあるのはこちらの光看板のみ。
しかも、写真からお気づきでしょうか、「ラーメン」の「ラ」の一部は壊れていて光りません。
でも、お盆でも営業していることがわかってよかったです。

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場所が非常に個性的な場所で、しかも、「食べログ」で調べて見たら相席が基本というお店だったので、行ってみて満席でスゴスゴ帰ってくるのはとても残念なので、お盆の頃なら空いていて入りやすいかもと思い、この日思い切ってチャレンジしてみました。

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入口近くからちょっとのぞいてみると、こんな時期でも結構人がいましたが、奥の座敷が空いているのは見えたのでちょっと一安心。

ちなみに、こちらのお店、私はずっと「晴華」と書いて「せいか」と読むのかと思っていたのですが、この記事を書くに当たって調べたところ、「はるか」と読むようです。

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お店の前にはにとても古い、レトロな料理のサンプルが飾ってありました。

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フロアは入ってすぐ右に大きな厨房、中にテーブル席、その奥が座敷席になっていました。
座敷席は空っぽでしたが、テーブル席は隙間があるものの、パッと見では全て埋まっている感じ。
店員さんに声をかけようと思ったら、カウンターの端で作業中だったので少し待ちました。

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壁にはメニューがずらりと貼りだしてあります。

厨房に男性が一人、フロアに女性一人で、お二人でお店を切り盛りしています。
女性店員さんはとても丁寧で笑顔を絶やさない接客でした。

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入店する前はどんなお店かドキドキしていましたが、テーブルが白木のせいかとても明るい雰囲気です。

私は一番奥の女性二人が既に座っていた大きなテーブルに着席。
すぐ隣はどうかなと思い、壁沿いにも席があったので座ってみたら、お誕生席になってしまい、ちょっと目のやり場に困っちゃいました(汗)。

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最初にお水をいただきました。

メニューはなく、壁などを見回して注文します。
麺やご飯ものなどメニューは結構な数があり、お値段もお安めです。
前にいたお客さんが注文していた堅焼麺もかなりのボリュームでした。
私は食べログで美味しいと評判だった半ライス付きのタンタン麺を注文。

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注文を終えると、小皿が出てきました。

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小皿のデザインは、他の中華料理屋さんであまり見かけない、豪華なピンクのお花が描かれています。

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キャベツとニンジンと卵の炒め物で、塩は弱めであっさりしていますが、油のコクと野菜の甘みを感じて美味しかったです。
お料理を待つのが気にならなくて、いいサービスでした。


タンタン麺 半ライス付 (700円)
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しばし待って、タンタン麺が登場!
タンタン麺、半ライス、副菜のセットです。

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半ライスは小さなお茶碗に盛られています。

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結構量がありました。

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事前情報どおり、見た目が普通のタンタン麺と全く違い、たっぷりの具がのっています。

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白菜、ニンジン、ニラなどなど、野菜がたっぷり。
挽肉もところどころボール状になっていて、たくさん入っています。

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白胡麻がたっぷりとふりかけてありました。

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スープはピリ辛でニンニクがしっかりと効いています。
いわゆるタンタン麺のゴマの風味はなく、ちょっと味噌っぽい味もあったかな?
ラー油がかかっているところはちょっと油っぽかったのでよく混ぜていただきました。

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麺は細く、ちょっと黄色みがかっていてほんの少し縮れています。
かために茹でてあり、ちょっとポキポキした食感でした。
ボリュームは結構あります。

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スープはしっかり味でニンニクと辛味のパンチがしっかりとあるのでちょっと病みつきになります。
具もスープもがたっぷり目だったので、ご飯にのっけて食べると美味しかったです。
暑い日で途中から汗が噴き出てきましたが、スープも全部いただいちゃいました。

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ドンブリには店名が入っていました。

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帰りがけ、セミがすぐ近くにいるのを見つけたので、記念撮影(笑)。


半ライスを食べてスープも全て飲み干したので、お腹いっぱいになりました。
味も美味しく、CPもとてもよかったです。
入店するのに勇気のいるお店でしたが、行ってみて良かったです。
他のメニューもぜひ食べてみたいです。


2012年8月14日訪問時お店DATA
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中華料理 晴華 (はるか)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町5-3
TEL 03-3264-5369
営業時間
[月~木]11:00~14:00 17:00~20:30(L.O20:30)
[金曜日]17:00~20:30(L.O20:30)  
定休日 土日祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/07/02 06:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(3) |
Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ 四ッ谷バール  @四谷
今日からいよいよ7月に突入です。
暑さも本格的になりますが、早く梅雨明けして、楽しい夏を迎えたいです。
気分を新たに1週間をがんばります!

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2012年8月13日は、週の最初の月曜日。
お盆休みのまっただ中のこの日、上司は当然夏休みだったので、お弁当をサボった先輩と外へランチを食べに出ました。
滅多に外食しない先輩にお店を決めてもらおうと思ったら、事前に何も考えていなかったのとのことで、とりあえず、最近ご無沙汰しているしんみち通りへ。

街中には人も車もほとんど見かけません。
しんみち通りにあるお店もほとんどお休みで、当然、新店もなし。
そのまましんみち通りを通り過ぎて「テート・ア・テート」に行きましたが、残念ながらこちらも休日。
しんみち通りに戻って、次点の候補だった「Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ バール」に入店しました。
お盆みたいなときは、日本人以外の人が運営しているお店がいいですね(笑)。

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お店はJR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、かなり奥の方の右手にあります。
この界隈では珍しいウッディな建物はとても目立ちます。

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こちらは以前撮影した写真です。

この場所には「グリル・カバナ」というお店がありましたが、同じしんみち通りにあって2007年7月11日に訪問した「サルサ・カバナ 四谷店」が2010年9月20日に閉店し、2010年10月2日にこの場所に移転し、「Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ バール」という店名に変更してリニューアルオープンしたとのこと。
さらに、四谷三丁目にあった「サルサ・カバナ 四谷三丁目店」は新橋に移転し、2011年3月29日に「サルサ・カバナ セントロ」という店名でリニューアルオープンしたそうです。

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お店の前にランチメニューが出ています。

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店内はそれ程広くはなく、左手に厨房とカウンター、右側にテーブル席が並んでいます。

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天井には旗を張り巡らし、壁には小さなライトをつけていて、ピカピカと光っています。
カラフルな切り抜きのような旗?がカワイイです。

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前回ランチ訪問したのは2012年1月13日だったので、ちょうど7ヶ月ぶりです。

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12時半頃に入店したところ、店内は先客ゼロ。
後客は一組でした。

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壁にはいろいろなお酒のポスターが貼られています。

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こちらはテキーラです。
メキシコ料理屋さんなので、種類が豊富。

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男性の店員さんがちょうど外にいて、入店した私たちの後ろから「どこでもお好きなところにどうぞ~。」と声をかけられました。
私たちは一番奥まった席に着席。
女性店員さんも一人いました。

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卓上には紙ナプキンやお塩などの他、この日はメキシコ気分チャートという紙が置いてありました。
チャートを辿っていくと、自分にぴったりのお酒を選んでくれます。
とっても楽しそうで、一度夜に訪問してみたいです。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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メニューは全部で4種類、お値段は880円と980円です。
全部のプレートに特盛サラダ、メキシカン炊き込みライス、自家製サルサ、とろけるアボガドディップ、ドリンクが付いています。

ランチメニューはいろいろ紆余曲折がありましたが、結局この4品に落ち着いたようです。
久しぶりでどのメニューを食べているのかいないか、記憶がはっきりせず。
結局、メキシカンビーフとチキンブリトーの両方を楽しめる、メキシカンコンビネーションを注文しました。


ジンジャーエール
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メニューは飲み物付きで、4種類のソフトドリンクから選べます。
私はメキシカンレモンスカッシュをお願いしたのですが、残念なことにレモンが品切れということで、「ピーチスカッシュなら出来ます。」と言われたのですが、甘そうなので日和ってしまい、ジンジャーエールに変更しました(汗)。

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お料理より先に、ドリンクが登場しました。
ジョッキサイズでたっぷりとあるのが嬉しいです。
表面がとても泡立っていますが、炭酸はそれ程強くありませんでした。


ピーチスカッシュ
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先輩も同じくメキシカンレモンスカッシュをお願いしたのですが、ピーチスカッシュにチャレンジ。
見た目は透明です。
一口いただいたところ、ピーチリキュールを入れてあるのでしょうか、しっかりと甘くてノンアルコールカクテルのような感じでした。

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ドリンクに続いて、次にサラダが登場。


特盛サラダ
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メニューには「野菜を食べよう」というキャッチフレーズがついていました。
長方形のお皿にこんもりと盛られたサラダはほとんどがサニーレタスです。

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以前はもうちょっと野菜の種類があったような気がします。
あらかじめたっぷりとドレッシングがかかっていて、かなりしっかりとした酸味がありました。

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少し待ってメインのお料理が登場。
いただきま~す!


メキシカンコンビネーション (980円)
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大きな白い楕円形のお皿に、メキシカン炊き込みライス、メキシカンビーフ、チキンブリトーがのせられ、サルサとアボガドディップが小皿に入れられて添えられています。
赤・オレンジ・緑ととっても色鮮やか。
ただ、サラダが一緒に盛っていた頃に比べると、ちょっとお皿の上が寂しいかも。

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アボガドディップのワカモレです。

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ねっとりとした口あたりでとっても美味しい。

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フレッシュサルサです。自家製とのこと。
コリアンダーの味が鮮やかにしっかりときいていて、美味しいです。

サルサやワカモレは、どうやって食べるのがベストなのかよくわかりません、多分どれに付けてもいいんだろうと思います(笑)。

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メキシカン炊き込みライスはオレンジ色に染まっていますが、かなりあっさり味です。

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このまま食べるにはちょっと物足りない感じでした。
サルサをかけたり、ほかのおかずと一緒に食べました。

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チキンブリトーは細めですが、トマトソースとたっぷりのチーズがかかっています。

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濃厚なチーズ味にトマトの酸味がさっぱりとして美味しかったです。

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ジューシーメキシカンビーフは薄めにカットされていますが、150gあります。
赤身でしっかり噛みしめて食べるとお肉食べている!っていう実感があります。

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ただし、この日は一口サイズに切ろうとすると筋があって、かなり切り分けるのに苦戦しました。
写真のちょっと右側にピンクっぽい白いものがあるのが見えるでしょうか。
ナイフがそれ程鋭利なものではないということもあり、二人とも大苦戦。
仕方なく、私は囓ってちぎったり、先輩は大きな塊のまま口に入れてずっと咀嚼したりしていました(汗)。
赤身のしっかりした歯応えのお肉は大好きなので、筋の処理だけもうちょっとどうにかならないかなぁと残念です。

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お肉には下味があるのでそのまま食べても充分美味しいですが、途中からサルサやワカモレをのっけりしていただきました。

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この日の伝票です。


全体的なボリュームはやや多めです。
メキシカンビーフはその時々によってかたかったり、柔らかかったり、スジがあったりとやや安定しないのが残念ですが、久しぶりのメキシカンは美味しかったです。
メニューが少ないですが、それでも時々無性に食べたくなるお料理です。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

 プレート・ボニータ (2011年1月13日
 大きな鉄板ブリトー (2012年1月13日
 メキシカンコンビネーション (2012年8月13日

*** 旧店舗で食べたメニューです。***

[サルサ カバナ]
  テックスメックス エンチラーダ  (2008年3月17日

[グリル カバナ]
  ジャンボブリトー (2008年1月15日
  メキシカンコンビネーション (2009年7月10日
  ランチタイム限定ランチコース
   1回目 (2009年9月10日
   2回目 (2010年3月23日
  テイクアウト (2008年6月6日
    本日のスペシャル 日替わりランチ プレミアムメキシカンビーフとトマトとハラペーニョ煮

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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メキシコ気分診断チャート↓
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お店の名刺です↓
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2012年8月13日訪問時お店DATA
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Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ 四ッ谷バール〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-20-9 1階
電話&FAX 03-3225-1774
営業時間  
[昼] 11:30~14:00  
[夜] 17:00~26:00(L.O.25:30)       
    *22時以降の来店は、サービス料10%
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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