東京油組総本店 市ヶ谷組  @市ヶ谷
8月もいよいよ大詰め、仕事の営業日だと最終日です。
私は夏休みの最後の1日をいただき、だらだらと家事をやりながらのんびり過ごそうと思っています。
猛暑の再来に加え、台風の心配もありますが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年8月26日にオープンした「東京油組総本店」のレポートです。
9月1日までオープン記念価格で半額になっているので、興味のある方はお早めに!

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2013年8月27日は、上司が12時過ぎてもランチのことを何も言い出さないのでそのまま待っていたら、12時半過ぎに「このまま出かけて、お昼はその途中に食べる。」と出て行っちゃいました。
出かける準備をしながら「先に食べてていいよ。」と言われたのですが、中途半端だったのでそのまま上司を送り出し、午後1時近くなってから先輩と外へランチを食べに出ました。

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この日向かったのは「東京油組総本店(とうきょうあぶらぐみそうほんてん) 市ヶ谷組」です。
2013年8月26日にオープンしたこちらのお店、オープニングセールをやっているのですごく混雑していたのを前日に先輩が見ていたのですが、午後1時近かったでの少し空いているかなと思って行ったところ、10人以上の大行列(汗)。
午後は特に急ぎの予定はなかったので、せっかくなので並ぶことにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの左側を麹町方面に向かって坂を上り、最初の交差点を越えて少し行くとIS四番町ビルがあり、お店はその1階です。
この場所には以前佐川急便が入っていました。
日テレ通りで以前飲食店ではなかった場所に新たに飲食店がオープンしたのはずいぶん久しぶりのような気がします。

左側のビルの地下1階には2008年4月30日2009年11月6日2010年1月8日にランチ訪問した「キッチン ペザント四番町」があります。
右側には日本染色会館があり、建物の前には千代田四番町ランチ屋台が来ています。
前日にここを通った先輩によれば、「東京油組総本店」のオープニングセールに並んでいる人と屋台の行列が交ざってちょっとトラブルが起こっていたようですが、この日は「東京油組総本店」の店員さんが外の行列につきっきりで誘導していたので、整然とした列がビルの脇を通って奥まで続いていました。

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お店の前と向かいの道路のところにたくさんのお花が飾られていて、とっても華やか。
贈り主を見ていると、製麺所や取り扱っているビールだけでなく、出資している銀行までわかりました(笑)。

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市ヶ谷経済新聞によれば、「東京油組総本店」は特製のしょうゆだれと特製油、酢、ラー油を熱々の自家製麺に絡めて食べる油そばの専門店で、2008年に赤坂見附でオープンし、渋谷、広尾、銀座、池袋などに支店があり、市ヶ谷組は7店舗目とのことです。
油そばの成り立ちについてはよくわからないのですが、「東京麺文化の集大成」っていうキャッチフレーズはすごい。

市ヶ谷組は2013年8月26日にオープンし、一週間後の9月1日までは半額という、とても太っ腹なオープニングセールを開催中でした。

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お店を入ってすぐ右手に券売機があります。
この日は店員さんの誘導に従い、行列で待っている途中に食券を購入しました。

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メニューは「油そば」(680円)と「辛味噌油そば」(730円)の2種類のみです。
創業60年の老舗製麺所であるサッポロ製麺と共同開発したというオリジナルの中太手もみ麺を使い、並盛り(160グラム)、大盛り(240グラム)、ダブル盛り(320グラム)は全て同一価格です。

トッピングは、ネギゴマと半熟卵を追加する「スペシャルトッピングA」(150円)とスペシャルトッピングAにチャーシュー2枚を加えた「スペシャルトッピングB」のセットの他に、、、

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単品でかなりいろいろな種類があります。
パルメザンチーズとか、マヨネーズとか、柚子こしょうあたりが気になりました。

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この日は初めてなので見落としましたが、実はゼロ円のものもあります。
ニンニクは、すりニンニクとつぶし生ニンニクの2種類がありました。

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せっかくのオープン記念なので、辛味噌油そばのW盛にスペシャルトッピングAをつけ、50円の新登場の超ウマ辛特製ラー油の油組スペシャルが0円だったので、これもお願いしました。
最初、スペシャルトッピングBにしちゃおうかと思ったのですが、さすがに自粛(笑)。

食券はその場で店員さんに渡し、行列に戻ります。
外の整理をしている店員さんが行列の場所をとっていてくれるので安心です。

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内装はとてもオシャレで、シンプルですがスタイリッシュ。
女性客もターゲットにしているのがよくわかります。

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壁にオープニングセールの詳細が書かれた紙が貼り出されていました。

こちらのお店の営業時間は午前11時からなんと朝の4時まで。
この界隈でそんなに長くやっているお店はほとんどないのでは?
ただし、日曜日は夜9時までです。

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フロアは細長くて、広くはありません。
左に厨房があり、その周りにカウンターがあります。

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油そばについて詳しい説明が出ていました。
特製のしょうゆだれと特製油、酢、ラー油を熱々の自家製麺に絡めていただきます。
油そばという名前のイメージと違い、ラーメンに比べるとカロリーは2/3、塩分は約半分と、ヘルシーだとか。
さらに、特別に調合したこちらの油は脂肪燃焼効果が高く、ビタミンE・ポリフェノール・アミノ酸を豊富に含んでいるそうです。

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私たちは一番奥の席に並んで着席。
卓上には割り箸、ティッシュ、お水の入ったポットが置かれています。

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お水には炭が入っていました。

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卓上にはそのほかに、お酢やラー油などの各種調味料、爪楊枝などが並んでいます。

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気になったのは、玉ねぎと書かれたこちらの容器。

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フタを開けてみると、刻み玉ねぎがたっぷりと入っていました。

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着席すると、店員さんが冷たいお水を出してくれました。

厨房には男性店員さんが3、4人いたと思います。
ほかには、食券をさばく女性店員さんと、外を整理している男性店員さんです。
フロアの広さや席数からすると、結構な人数です。

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店員さんから「紙エプロン使いますか?」と聞かれたので、ありがたくいただきました。
ぶきっちょな私は、辛味噌を服に飛ばさずにキレイに食べきれる自信がありません(汗)。

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油そばを待つ間、新登場の超ウマ辛特製ラー油の油組スペシャルが出てきました。

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黒いココットに入っていた特製ラー油はイメージしていたものと全然違いました。
液体ではなく、ニンニクチップスや唐辛子の入った固形?でした。

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しばし待って、油そばが登場!
先輩の普通盛りと比べると、違いがすごくよくわかります(笑)。


辛味噌油そば 並盛(680円→340円)+スペシャルトッピングA(150円)=490円
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本格的な油そばはほぼ人生で初めてという先輩は、辛味噌油そばの並盛にスペシャルトッピングAを注文。


辛味噌油そば W盛(680円→340円)+スペシャルトッピングA(150円)=490円
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黒いドンブリに入った油そばには、中央に半熟たまご、その周りにネギ、メンマ、チャーシュー、ネギ、海苔が添えられています。

写真を並べ見ると並盛とW盛の違いがあまりわかりませんが、ドンブリの内側に書かれた「油」という文字の見え具合でボリュームの違いがわかるでしょうか?

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半熟たまごはスペシャルトッピングAです。
半熟というより、温泉卵みたい。

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ネギは小ネギの小口切りがとてもたっぷり。すりゴマがかかっています。
緑がとても色鮮やか。
こちらもスペシャルトッピングAです。

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基本のトッピングは細切りの海苔、小口切りの長ネギ、、、

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メンマ、、、

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細切りのチャーシューです。

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美味しい食べ方が詳細に書かれています。
熱々のうちにラー油とお酢を回しかけてよくかき混ぜ、すぐに食べるといいそうです。

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早速指示に従って、ラー油とお酢を4回まわしかけました。

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全体の量が多いので、ラー油もあまり目立ちません。

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創業60年の老舗製麺所であるサッポロ製麺と共同開発したというオリジナルの中太手もみ麺は黄色くて、少し縮れています。

これぐらいの状態で食べると、結構油っぽさを感じたので、さらにお酢を加えました。

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辛味噌はドンブリの底に入っているのと、麺の量が多いのとで、全体に行き渡るまでかき混ぜるのも結構大変でした。

辛味噌は予想よりもしっかり辛くて、そのせいか、油っぽさもだいぶ感じなくなります。
麺はやや柔らかめかな?とも思いましたが、もちもちした歯応えでした。
スープがないので啜れない分、麺の食感をとても楽しめます。

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半熟たまごが入っていないのと入っているのを味比べしたかったのですが、そのせいで全体を混ぜ合わせるのが結構大変でした。
なので、結構早めに混ぜ込んじゃったのですが、半熟たまごが入るとすごく口当たりが滑らかになって全体的な味わいがまろやかになります。
すごく合うので、次回も半熟たまごは絶対に入れようっと。

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少し食べたところで、刻み玉ねぎを投入。
混ぜているときに少し熱が加わるので、しんなり柔らかく甘みが出たり、ちょっとシャクシャクした食感が残ったりと、とても楽しめました。
全体的にさっぱりとするので、すごく味わいの変化にもなりました。
これが無料で加えられるのはとってもいいです。

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最後に油組スペシャルを投入。
ニンニクチップスのおかげでニンニクの旨みが加わり、サクサクした歯応えがよかったです。
午後のスケジュールにもよりますが、やっぱりニンニクは入れたいなと思います。


油そばはブームになったときに数回食べただけでとっても久しぶりでしたが、麺が美味しくてボリュームたっぷり、楽しいトッピングがたくさんあって大満足でした。
麺が多かったので、この日は夜まで全然お腹が空かなかったです。
先輩も美味しく食べたとのことで、事務所の近くにいいお店ができて二人ともとても喜びました。


2013年8月27日訪問時お店DATA
******************************
東京油組総本店 市ヶ谷組 (とうきょうあぶらぐみそうほんてん)
〒102-0085
東京都千代田区四番町4-13 IS四番町ビル1階
営業時間 
[月~土]11:00~4:00
[日曜日]11:00~21:00
定休日 なし
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/30 08:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(6) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
数日前の朝、駅の改札に入ると、ちょっと広いスペースにとっても若い女の子二人が地面に横に並んで寝転んでいました。
恐らく飲食店の従業員さんだと思われるのですが、朝8時ぐらいだというのにとても酔っ払っているようで、二人でケラケラ笑いながら話していました。
彼女たちの周りを3人の男性の駅員さんが立ち竦んでして、「ここで寝ていないで立って下さ~い。警察を呼ぶことになりますよ~。」と一生懸命ながらも弱々しく声をかけているのが何だかすごくおかしかったです(笑)。

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2012年10月11日、上司がランチのことをようやく言い出したのは12時半頃でした。
上司のお昼ご飯は「松月庵」に出前をお願いし、私は「LA. TAVERNA(ラ・タベルナ)」へ買いに行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

12時過ぎに電話をしたところ、10分位で出来上がるといわれたので、すぐに事務所を出て取りに行きました。

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前回お弁当を購入したのは2012年9月27日だったので、2週間ぶり、22回目です。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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恩田ビルの前にはメニューが出ていて、その日の日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

この日はクリームベースのリゾットで、牛肉とエリンギが入っているパンナにしてみました。
一つしか買わないので、なるべくお高いものをチョイスするようにしています。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと34周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
お客さんの視線を一斉に浴びるので、結構恥ずかしいです。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

お店に到着すると、まだたくさんの人が並んでいました。
相変わらず大人気のお店です。
座って待っているお客さんを素通りしてレジの所に行き、既に出来上がっていたお弁当を受け取りました。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られています。
種類が豊富で、さらにそれらを組み合わせたり、量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

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通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧な対応で、リゾットのときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えないくらい、とても重くてずっしりとしていることが多いです。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪
2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。
この日は私の分だけだったので、何もなし。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多いので、忙しそうだと返却が言い出せないこともしばしば。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
これをはがすのは結構大変。


リゾット ~ パンナ ~ マンナン入り  (1,000円)
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フタをオープン!
たっぷりのリゾットに幾つか牛肉が浮かび、中央にパセリがかかっていました。
エリンギはリゾットと見分けが付かず、全体的に真っ白な印象です。
スープもたっぷりめ。

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中央にトッピングされているパセリがほぼ唯一の彩りです。
紅一点ならぬ、緑一点?!

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カロリーが1/3になるというマンナンヒカリのご飯にしました。
味覚が鋭くない私は、見た目も味わいも、普通のお米の時との違いがわかりません(汗)。

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「タベルナ」のクリーム系メニューはどれもややあっさり目の味わいです。

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リゾットの表面だけを見ると具材があまり見当たりませんが、中に結構入っていました。

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エリンギは大きめの薄切りになっているので、シャキシャキ・シコシコとした歯応えを楽しめます。

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牛肉は、一口サイズのものがたっぷりと入っていましたが、かなりかたい食感で、ちょっと食べるのに苦労しました。

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事務所には粉チーズとタバスコを常備しています。

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クリームはあっさりしているせいか、食べている途中でちょっと飽きがくるので、早めにタバスコをたっぷりと投入。
辛味と酸味が加わって味わいが複雑になり、美味しく完食できました。


リゾットですが、ボリュームたっぷりで、とてもお腹いっぱいになりました。
具材にもよりますが、私はクリーム系のメニューはタバスコ入りの方が好みの味です。

この記事を書いていたら、同じメニューを2012年2月14日に食べていたことに気付きました(汗)。
メニューにメモを入れるのを忘れていたようです。

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この日、前回忘れていた「松月庵」の小皿を一緒に返却。
一つしかお願いしていないのに、小皿がこんなにあってちょっと不思議でした(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
  オラータ クレーマ (2012年9月27日
  牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日
  ネロ (2011年10月13日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  パンナ (2012年2月14日2012年10月11日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  ネロ (2012年6月6日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
  冷製 アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (2012年9月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年10月11日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2階
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/29 06:00】 | リゾット | トラックバック(0) | コメント(3) |
季節料理 根本  @市ヶ谷
このところ、朝晩だいぶ涼しくなりました。
8月も残すところあと4日で、秋は確実に近づいているようです。
温度差が激しく、体調を崩しやすい時期でもありますので、健康に気をつけて忙しい月末を乗り切って下さい☆

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2012年10月10日、9ヶ月ぶりにFさんが会社にやって来ました。
10月中に2日、11月は2週間程在籍する予定です。

上司はお昼時に外出中だったので、先輩とFさんと三人で外へランチを食べに出ました。
この日は先輩が市ヶ谷方面に用事があったのと、Fさんの希望で和食を食べることになり、「花びし」か「季節料理 根本(ねもと)」かな~と候補を挙げたところ、先輩が「根本」に決定。

看板1

JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に進み、2つの交差点を越えた少し先にコンビニのファミリーマートがあるので、その先を右折します。
するとちょっとした広さのある路地に出ます。

看板2

日テレ通りに出ている看板です。
こちらは以前撮影した古い写真で、最近ここに出ている看板は電光式になっていて、以前よりもかなり目立つようになっています。

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一番奥の左に三井ビルがあり、このビルには、
1階には、2008年7月29日にランチ訪問した「ちょっとら」、
2階には、この日ランチ訪問した「根本」、
地下1階には、2013年5月29日にランチ訪問した「ロッシ」、
があります。

ちなみに、この左隣には2011年5月23日にランチ訪問した「イチ」があります。

ビルの上にはシンプルかつ巨大な「季節料理 根本」の白い看板が見えます。

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三井ビルの入口は路地の奥左手にあり、お店は二階です。
「根本」へ向かう階段はとても狭くて、人とすれ違うことが出来ません(笑)。

前回訪問したのが2009年11月2日だったので、約2年11ヶ月ぶり、6回目の訪問です。
お気に入りのお店なのに、かなりご無沙汰しちゃいました。

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ビルの中はかなり古めかしく、階段を登っていくと、二階の踊り場に立派な飾り棚があり、看板と共に立派な絵やお皿などが飾られています。

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棚の右側には黒龍酒造の「石田屋」と「仁左衛門」が飾られていました。
日本酒ファンなら垂涎のブランド。
おいくらぐらいで飲めるのでしょうか。。。

入口

階段を上がった右手、飾り棚の右側に、長い暖簾の入口があります。

到着すると、先客が二組程。
相変わらずとっても人気のようです。
お会計をしている人もいたので、そのまま待ちました。

店内

フロアは左手にお座敷、右手左側がカウンター席、右手右側がお座敷、右手奥はテーブル席があり、変則的な形ながら席数はかなりありました。

ビルの古さとは対照的に、店内は明るくてとてもキレイで、居心地良いです。
こちらはカウンター席です。

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座敷の壁には絵が掛かっていました。

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少し待って、お店の右奥のテーブル席に着席。
この席に座るのは初めてです。

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窓から隣のビルが見えました。

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卓上にはお醤油、七味唐辛子、爪楊枝、メニュー、灰皿が置かれています。

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ただし、ランチタイムは午後1時まで禁煙なので、喫煙者の方々、お気をつけ下さい。

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着席すると、お茶とおしぼりが出てきます。

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おしぼりは薄いビニール袋に入っていました。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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メニューはあまり変わっていないようです。
定食メニューにはおみそ汁・お漬物・小鉢がついて、種類は11種類、お値段は800円~1500円です。
12時までに入店すると、定食につくおみそ汁は200円のしじみ汁になります。
単品料理も5種類あり、50円から200円でつけられます。
各定食の単品注文は200円引きです。

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ランチでもお酒を楽しめます。
予約制ですが、4~6名の個室で会席をいただくことも出来ます。


名物 根本の さばみそ煮 (900円)
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Fさんにこのお店の名物は「骨ごと食べられるさばみそ煮ですよ~。」と教えてあげたら、それを注文。
一番最初にお料理が出てきました。

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写真も記憶もないのですが、先輩もさばみそ煮だったかな?
Fさんはさばみそを美味しく食べたようで、よかったです。


特選 海鮮丼 (1,500円)+ しじみ汁 (200円)=1,700円
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私は久しぶりだったので、海鮮丼をご飯普通盛りでお願いしました。
確か、前に食べたときはご飯少なめだったので、普通の状態を食べてみたかったので。
せっかくなのでしじみ汁もつけて、大変散財しちゃいました(汗)。

メイン、小鉢、お新香、しじみ汁のセットです。
半円形の黒いお盆にのせられていました。

しじみ汁が海鮮丼よりも大きく、押しやっているような状況です(笑)。

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お箸は割り箸です。
箸袋には店名が入っていました。

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「体のためにスペシャルな1杯」と副題がついているだけあって、ボリュームたっぷり。
しじみ汁は器がとにかく大きくて、持ち上げるのも恐る恐るでした(笑)。
小口切りのネギを少し浮かんでいます。

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ダシはあっさり目の味わいです。
中にはたくさんのしじみが入っていて、ちょっと大変でしたが、もちろん全部身もいただきました。

このしじみ汁、12時前に来店すれば、プラス料金なしでお味噌汁と代えられます。
ランチタイムが自由な人が羨ましいです。

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お新香は、白菜?、キャベツ?、ニンジンなど、いろいろな野菜が入っています。

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塩加減はあっさり目でした。

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小鉢には冷や奴が入っていました。
薬味で小ネギとおろしショウガが添えられています。

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お醤油をかけていただきました。

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海鮮丼はややほっそりとした器に入っています。
たっぷりのお刺身に、ワカメ、刻み海苔、ワサビ、おろしショウガ、シソが添えられていました。

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写真がありませんが、空の小皿が出てきて、卓上のお醤油を入れたんだと思います。

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海苔はとても細く切ってあり、量もたっぷり。

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ワカメが添えてある海鮮丼って珍しい気がします。

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お魚の種類に合わせて薬味が添えられています。
マグロにはワサビ、、、

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こちらの白身?には、おろしショウガがのせてありました。

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お刺身は、マグロと白身?4種類の合計5種類が、それぞれ2・3切れずつ。

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厚みもかなりあり、むっちりとした歯触りで美味しかったです。

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前回食べたときの記憶がなかったのですが、ご飯は酢飯ではありませんでした。
個人的に海鮮丼には酢飯の方が好きなので、ちょっとがっかり。
普通盛りだとちょっとご飯のボリュームが多く、単調な味わいでした。


全体のボリュームは普通です。
久しぶりの根本、お刺身はとても美味しかったので、また他のメニューも食べに来てみたいです。
帰りがけ、午後1時近いというのにまだ並んでいるお客さんがいてビックリ。
場所がちょっと辺鄙なところですが、相変わらずの人気でした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
  
 名物 根性の さばみそ煮  (2008年8月8日
 天丼  (2008年2月7日
 真心料理 豚角煮と野菜煮  (2009年11月2日
 オリジナル さばネギ焼  (2008年2月8日
 特製 海鮮丼 ご飯少なめ  (2009年3月6日
 特製 海鮮丼 ご飯普通盛り (2012年10月10日)  

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年10月10日訪問時お店DATA
*********************************
季節料理 根本 (ねもと)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1 三井ビル2階
TEL  03-3262-8974
営業時間  
[昼]11:30~14:00(L.O.13:30) 
[夜]17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日 日・祝・お盆・正月 
名刺に記載された営業日・営業時間は上記のとおりですが、
看板の情報だと土曜日のランチ営業はないようです。ご注意下さい。 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分
地下鉄麹町駅から徒歩5分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩10分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/28 07:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(2) |
スパゲッティ ながい  @四谷
先週末に行った大曲の花火大会では、先に行って場所取りをしていたメンバーから、毎年見ていた土手が警察に封鎖されたと聞き、昨年酔っ払いが転がり落ちて怪我でもして規制が厳しくなったのかな?と思っていたら、場所取りのために芝生に除草剤をまくという悪質な集団がいたそうで、到着してみると、河川法違反とのことで現場付近が証拠保全で封鎖されちゃっていました(汗)。
でも、代わりにとった場所が有料桟敷席のすぐ後ろで、花火を真っ正面で見ることの出来る最高の場所だったので、結果的にはとてもよかったです。

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2012年10月5日は週の最後の金曜日。
相変わらず、12時過ぎてもお昼のことをちっとも言い出さない上司をそのままにしていたら、12時40分過ぎにようやく気付いたようで、慌てて「外へ食べに行こう!」と誘ってくれました。

このところの上司は、ほぼ100%ではないかという確率で「嘉賓」ばかり通っていて、この日も恐らくそのつもりで三栄通りを歩いていたと思うのですが、さすがに思うところがあったのか、「嘉賓」を通り過ぎて左折し、しんみち通りにある「スパゲッティ ながい」に入りました(笑)。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの中程の左手にある中川ビルの2階にお店があります。

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前回ランチ訪問したのが2012年4月9日だったので、約半年ぶりの訪問です。
大好きなお店ですが、最近ご無沙汰していて、とっても久しぶりでした。

看板

しんみち通りには、こちらの看板が出ています。

2010年1月27日によるくまさんからいただいたコメントによれば、「ながい」のシェフは西新宿にある老舗人気店「スパゲッティ ハシヤ」から独立されたそうです。

禁煙

以前からランチタイムは禁煙でしたが、2008年1月21日から終日禁煙になりました。

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こちらは以前の写真です。
季節メニューがある時期は、この看板に写真付きで紹介されます。

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こちらも以前の写真です。
冬だとカキやカニを使ったメニューが出てきます。

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しんみち通りには、ビルとしての看板も出ています。

中川ビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
1階には2008年9月26日にランチ訪問した「四谷ブルワリー」
地下1階には2008年8月22日にランチ訪問した「沖縄料理店 あん」があります。
ただ、この2店は現在、ランチ営業をやっていないようです。

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中川ビルに入ってすぐ左手に、こちらのビルのポストがありました。
「ながい」のポストは上段の真ん中です。

入り口

細い階段を上ると、2階に写真のようなかわいい入口の扉があります。

待つ人が多くて、ときどき3階へつながる階段にまで行列ができることもあります。
並んでいる間、お店の方からメニューを渡されてあらかじめ注文します。

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入口のすぐ右、カウンターの前の壁際に大きなマガジンラックが置かれています。

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新聞や文庫本などが常備されていて、一人客でものんびり出来そうです。

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店内はカウンター席とテーブル席3つの小さな空間です。
この写真の右にトイレがあります。

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お店は男性シェフが一人、フロア担当の女性一人で切り盛りしています。
お二人ともいつもテキパキと動き回り、とても人あたりがいいです。

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入口の正面の奥には冷蔵庫がはめ込まれています。

カウンター

カウンター席は調理場をぐるりと取り囲んでいて、注文を待つ間、シェフがお料理をしている姿をワクワクしながら見ていることができます。

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卓上にはスプーン、フォーク、タバスコ、粉チーズ、乾燥ハーブ、粉唐辛子?が置かれています。
スプーンとフォークが入っている籠のナプキンは、時期によって色が違います。
小さな植物を飾ってありました。

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壁に掛かっている時計は文字盤がパスタです。

ちなみに、窓際のテーブル席は間が少し狭いので、我らが上司のような、大きな鞄やおなかを持っているとちょっと通りにくく、コップの水を倒さないよう気をつけた方がよさそうです(笑)。

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こちらは以前の写真です。
窓際には大きな花かごが飾ってありました。
写真が逆光になってしまって残念(泣)。

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窓から見える問面のビルの2階です。

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12時50分頃の入店でしたが、テーブル席は全て埋まっていて、3人でカウンター席に並んで着席。

卓上

卓上にある粉チーズと乾燥ハーブです。
お好みでふりかけます。

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こちらの白い小さなボトルには、、、

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とても細かな粉唐辛子?が入っています。

スプーン

スパゲッティを食べるときのこのスプーン、形状がまんまるで、とてもかわいいです。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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メニューです。
2011年頃より12種類のスパゲッティはお値段そのままでサラダがつくようになっていましたが、そのスタイルはやめたようです。
この日は季節メニューがありませんでした。

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この日はのりとチーズのスパゲティを注文。
先輩が昔食べたことがあって、とっても美味しいと絶賛していたのですが、シンプルなのでなかなか注文する気になれなかったのですが、思い切ってチャレンジ!

カウンターに着席すると、お料理が段々出来上がっていくのを見られるのが楽しいです。

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サラダサービスがなくなった代わりという訳ではないのでしょうが、ポンテケージョのような小さなパンがつくようになりました。


のりとチーズのスパゲティ (800円)
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しばし待って、お料理が登場!

この日は何かトラブル(メニュー違い?トッピング忘れ?)があったようで、上司に出されたお料理が一旦引っ込められて、再度出てきました。こんなミスは初めて見ました。

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ポンテケージョのような、つまめるサイズの小さなパンがついてきました。
お店で焼いていて、薄く焦げ目がついています。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
まだほんわりと温かく、とっても柔らかですごく美味しい。
半分に割ってみると、あまりにも柔らか過ぎてぺたんこになってしまいました。

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大きく丸いお皿には、スパゲッティが盛られて刻み海苔をトッピングしてあります。
非常にシンプルな一品です。

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中央にはたっぷりの刻み海苔を天盛りしてあります。

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スパゲッティにはたっぷりのチーズを絡めてありました。
スパゲッティはやや固めの茹で加減です。
いつもはツルツルののど越しですが、チーズのせいかそれ程でもありませんでした。

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全体をよ~くかき回して混ぜてからいただきます。
チーズのパンチ力、海苔の風味があって、とっても美味しい。
ただ、この日はちょっと塩気がきつくてビールが飲みたくなっちゃいました(笑)。
チーズが入っているせいか食べ終わると結構重たくてお腹にたまりました。


シメジとベーコンのサラダスパゲティ (1,100円)
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先輩はこちらを注文。

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シェフの調理を見ていたら、なんとトマトをまるまる一個分使っていたそうです。
シンプルな私のスパゲッティに比べ、とっても色鮮やかで具沢山。
こちらもとっても美味しそう。


全体のボリュームは普通です。
のりとチーズのスパゲティはちょっと塩気がきつかったものの、先輩の言うとおり、シンプルながらとっても美味しかったです。
サービスでつくようになった小さなパンも、かなり美味しくて気に入りました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。 ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【アサリのスパゲティ】
  アサリと青じそのスパゲッティ (2008年9月18日

【タラコ、ウニのスパゲティ】
  タラコのスパゲティ   (2012年4月9日
  ウニとイカのスパゲティ (2009年9月2日
  ウニとイカとキムチのスパゲティ (2007年7月4日

のりとチーズのスパゲティ (2012年10月5日

【ミートソースのスパゲティ】
  ミートソースとナスのスパゲティ (2009年3月16日
  ミートソースとツナのスパゲティ (2011年1月7日2011年3月24日

【ペペロンチーノ風スパゲティ】
  タコとキノコと赤唐辛子のガーリック風スパゲティ (2010年5月25日) 

【トマトソースのスパゲティ】 
  ナスとベーコンのトマトソーススパゲティ (2007年4月27日
  ベーコンとソーセージと野菜のトマトソーススパゲティ (2009年9月15日
  タコとナスの唐辛子トマトソーススパゲティ (2011年10月19日

【クリームソースのスパゲティ】 
  アスパラとベーコンの生クリームスパゲティ (2008年6月12日

【おしょうゆ味のスパゲッティ】 
  フランクとベーコン・キノコ・アスパラのスパゲッティ (2011年6月2日)  
  海の幸のスパゲティ(エビ、アサリ、タコ、イカ、ホタテ) (2008年2月22日

【ホワイトソースのスパゲティ】 
  ミックスのホワイトソーススパゲティ (2007年12月5日

【サラダスパゲッティ】 
  シメジとベーコンのサラダスパゲティ (2010年7月5日

【季節メニュー】 
  カキとキノコとほうれん草のスパゲティ (2007年12月3日
  カキの唐辛子トマトスパゲティ (2008年12月3日
  カニと青ジソのクリームソース (2010年2月22日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです↓
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スパゲッティは定番メニューと季節メニューがあります。
この日は季節メニューがありませんでした。

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2011年頃より12種類のスパゲッティはお値段そのままでサラダがつくようになっていましたが、そのスタイルはやめたようで、代わりにポンテケージョのようなパンがつくようになりました。

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定番メニューは基本的な味付けとして9種類あります。

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トッピングがかなりいろいろあるので、好きなベースとの組み合わせを選びます。

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大盛りはプラス100円なのでとてもお得です。
追加料金でトッピングができるほか、無料で唐辛子やガーリックを入れられます。


季節メニュー
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いつもではありませんが、季節メニューがあります。

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2011年1月7日の季節メニューです。

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サイドメニューはこちらです。

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こちらのお店はランチからディナータイムまで同じメニューで通し営業をしているので、お酒のメニューもあります。

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2008年1月21日から店内は終日禁煙です。


2012年10月5日訪問時お店DATA
****************************
スパゲッティ ながい
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-8 中川ビル2F
TEL 03-3350-0806 
営業時間 
[平日] 11:30~21:45  
[土曜] 11:30~20:45
定休日 日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/27 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【お弁当販売終了】 やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
2015年8月10日追記

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「宮川」のお弁当販売は、2015年7月末をもって終了しました。

************************************

先週末は、昨年に引き続き、大曲の花火大会に行ってきました。
今年はとても良い席を確保していただき、ど迫力の花火を目の前で堪能できて大感動!
花火が始まる前、真っ昼間からビールで乾杯して大宴会。
終わった後も深夜まで酒盛りをしていて、今朝の体重はひどいもんです(泣)。

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2012年10月3日は、お昼になっても上司がなかなかランチのことを言い出さず、そのまま待ち続けていたら午後1時を過ぎてしまいました。
そのことに気付いて焦った上司が二日連続で「松月庵」を注文しようとしたのですが、さすがにそれは個人的に辛いと思い、屋台の「オムライス」「タベルナ」のスパゲッティを聞いてみたのですが、ことごとく却下。スパゲッティもオムライスも、お店では食べるのに何故!?
前日に引き続き、お弁当をサボっていた先輩も二日連続の「松月庵」を阻止すべく、「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」のお弁当を勧めてみたところ、ようやくオーケーが出ました。
ただ、もう既に午後1時過ぎていてお弁当が残っているのかどうか心配だったので、あらかじめて電話で聞いてみたところ、この日はずっと雨が降っている日だったので、店頭販売していたのものの、お客さんが全く来なくて12時半には店終いしてしまったそうですが、お弁当はあるとのことで、先輩が買いに行ってくれました。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館のお隣の四ッ谷鳳翔ビルの1階にお店があります。

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この場所には以前「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

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「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

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前回ランチ訪問したのは2012年9月14日でした。
前回お弁当を購入したのは2012年7月27日だったので、約2ヶ月ぶり、3回目です。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店の入口の右側で、店員さん一人でお弁当を販売しています。

お弁当の販売は店内でのランチと同じく、午前11時半からとのこと。

お弁当は定番3種類と季節メニューが1種類、合計4種類、全て700円です。
他にも看板に出ていないメニューが幾つかあったりします。

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こちらのお店では焼き物の時には豊後備長炭が使われているそうです。

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こちらも以前撮影した写真です。
お味噌汁はサービスでついているので、横に置かれた容器にセルフで入れます。

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この日はきじ弁当と油淋鶏の二択しかなかったそうなので、先輩の判断で全員きじ弁当になりました。

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先輩はサービスのお味噌汁ももらってきてくれたので、3人分だとかなりのかさばりと重さです。
ありがとうございます!

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紙おしぼりはビニール袋に入っています。

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割り箸は袋はなく、そのまま入っていました。

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きじ弁当には山椒が小袋でついています。

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お味噌汁は小さなプラスチックの容器に入っていて、下は白、フタは半透明です

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お弁当は長方形のプラスチックの容器に入っていて、フタは半透明で、下は黒・赤・金とカラフルです。
それ程大きくはありません。


宮川伝統の味 きじ弁当 (700円)
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いただきま~す!

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先輩の話では、もったいないぐらいたくさん残っていたとのことです。
お味噌汁は油揚げがたっぷりと入っていて、熱々でした。

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敷き詰めたご飯の上に鳥モモ肉1枚分と焼き野菜、お新香が添えられています。
お弁当は作り置きなので、常温でした。

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きじ用のタレとして、小さなプラスチックのボトルがついています。
タレをかけなくても、下味はついていました。

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お新香は左上に入っています。
紫色の柴漬けでした。

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2つあるナスは揚げてありました。
肉厚なので、トロリとした食感でとっても美味しかったです。

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焼き野菜はししとう2本、赤パプリカと黄パプリカです。
パプリカは大きめのカットで、緑・赤・黄と、とっても色鮮やか。
ししとうの1本は当たりでした(汗)。辛い!

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もも肉はボリュームたっぷり。
皮目がこんがりと焼かれ、タレと白胡麻がたっぷりとかかっています。

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山椒大好きなので、最初から全部かけちゃいました。

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かなりピリッとした刺激的なアクセントが加わります。 

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ご飯には刻み海苔がのせられ、あらかじめタレが少しかかっていました。

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お肉は常温ですが柔らかく、炭火で焼いた香ばしさもしっかりと感じて美味しかったです。


全体のボリュームは普通ですが、お店の看板メニューだけあって、とても美味しかったです。
もちろん店内の出来たての方がピカイチですが、常温のお弁当でも大満足でした。
普段はあまり感想を言わない上司も、美味しいなと言っていました。


この日いただいたチラシです↓
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◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

[イートイン]
きじ飯 (2012年1月31日
唐揚げ定食 (2012年3月9日
チキンカツカレー (2012年7月6日
鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯 (2012年9月14日

[テイクアウト]
きじとそぼろが楽しめるミックス弁当 (2012年7月11日
自然栽培のお野菜を使った夏野菜カレー (2012年7月27日
宮川伝統の味 きじ弁当 (2012年10月3日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年10月3日訪問時お店DATA
***********************************
やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間 *お弁当の販売は午前11時30分から
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/26 07:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
かしら焼&もつ鍋 金太郎 四ッ谷店  @四谷
今週も早いものでもう金曜日です。
今日は一日夏休みをいただき、昨年に引き続いて大曲の花火大会を見るために、夜から秋田に行く予定です。
みなさまも、楽しい週末をお過ごし下さい☆

本日は、2013年7月12日にオープンした「金太郎」のレポートです。

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2013年7月25日、上司がお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いて、一人で外へランチを食べに出ました。
この日は先輩が留守番して下さっていたこともあり、ちょっと遠くへ出かけようと思い、少し前に見つけていた新店の「かしら焼&もつ鍋 金太郎(きんたろう) 四ッ谷店」へ行くことにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、信号を超えてさらにずっと奥に行きます。
飲食店がほとんどなくなりかけた辺りの右側に三栄星野ビルがあり、お店はその1階です。

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市ヶ谷経済新聞によれば、「金太郎」は2013年7月12日にオープンし、10日後の7月22日からランチ営業を始めました。
新鮮な国産牛の小腸のみを使ったもつ鍋と千葉県産の豚肉を使った「かしら焼き」をメーンに、豚しゃぶ、串焼きなどをリーズナブルに提供するお店で、新宿、新中野に続く3号店とのことです。

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お店の前にはとても大きなランチメニューの垂れ幕が出ています。

この場所には2008年10月29日にランチ訪問した「めし処 みなみ」という定食屋さんがあり、ランチのシステムを試行錯誤していましたが、2012年1月10日、「みなみ」から「串かつ専門店 りゅうちゃん」に店名を変更し、昼は定食屋、夜は串かつ専門店になっていましたが、2012年の春以降に閉店したようです。
その後、2012年11月27日に「祭そば」がオープンし、2012年12月14日にランチ訪問しましたが、2013年6月25日に閉店したそうです。
立地が悪いせいか、なかなかお店が定着しない場所です。

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ランチは午前11時30分から午後2時30分までです。
ランチタイムは前払いで、禁煙です。
混雑時には相席になるとのこと。

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入店すると、店員さんから「席を片付けるまで座ってお待ちください。」と言われたので、入口のすぐ近く、レジの前にある席に座って少し待ちました。
レジの横にはオープン記念のとても大きな胡蝶蘭が飾られています。

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すぐに準備が整い、フロアに通されました。
内装はあまり変わっていません。
木材を多用したシンプルで和風な造りです。
ちょっと特徴的な真ん中の踊り場のような席もそのままでした。

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一番奥に厨房があり、その前にいろいろな大きさのテーブル席が並んでいます。
テレビも設置されていました。

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お客さんはスーツ姿の人が多く、ほぼ満席です。
店員さんは男性ばかりで、とても元気で明るい接客でした。
ただ、ランチ営業を始めたばかりでお客さんが多いからか、ちょっとバタついた感じでした。

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テーブルによっては、座る場所がイスではなく、畳を敷いた小上がりみたいなところに腰掛けるようになっていました。
あまり見たことのないスタイルです。

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私は厨房近くの二人用席に着席。
テーブルはこぢんまりとしています。
卓上にはメニューのほか、各種調味料、爪楊枝、お水の入ったポット、コップが置かれていました。
水はセルフサービスです。

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こちらはお店特製の辛みそです。

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こんなイラストもありました。
「金太郎」の創業者である創業者の柴田育男さんが作りあげ、30年守り抜いている門外不出の秘伝のみそで、全てのメニューに合わせるよう、勧められています。
テイクアウトも出来るそうです。

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ランチメニューは8種類あり、お値段は500円から800円とお手頃です。
ご飯はおかわり無料とのこと。
ランチビールをいただくことも出来ます。

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せっかくなので、名物のもつめんちゃんこ定食(800円)を注文。
店員さんから「時間が少しかかりますが、よろしいですか?」と聞かれました。

この界隈でちゃんこは食べられるというのは貴重です。
ずいぶん前に「食神」というお店が四ッ谷と市ヶ谷の両方にあり、市ヶ谷店には2008年6月13日2008年8月21日にランチ訪問しましたが、お店は長く続きませんでした。


名物! もつめんちゃんこ定食 (800円)
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15分位待って、お料理が登場!
定食は、メイン、サラダ、お新香、ごはんのセットです。
濃い茶色の大きな長方形のお盆にのせられていました。
皿数が多くてとってもゴージャスです。

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さて食べようと思ったら、お箸がない(汗)。
店員さんに持ってきていただき、改めていただきま~す!

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あまりメニューを細かく見ていなかったので、ご飯が付いていてビックリ。
当然、少なめにお願いすることが出来ませんでした(汗)。

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お茶碗にぎゅっとよそってあるので結構量があります。
そのままではほとんど食べず、お鍋の〆にしました。

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お新香はダイコンとニンジンの2種類です。
ただ、かなり薄切りで、ちょっとお皿が大きすぎる感じがしました。

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サラダはキャベツの千切りが少し。
ベーコンチップ?みたいなものがトッピングされていました。

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キャベツはやや乾燥気味だったのが残念。
お新香と同じく、こちらも中身に比べて器が大きいのが目立ちます。

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もつめんちゃんこは、大きめな器に入っていて、ボリュームたっぷり。
白濁したスープにちゃんぽん、豆腐、お麩、キャベツ、もやし、ニラなどが入っています。

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野菜はかなりクタクタになるまで煮込まれていました。

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大きくて厚みのあるお麩?は、ピンク色でとっても華やか。
意外としっかりと歯応えがあって美味しかったです。

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お豆腐は木綿豆腐です。
とても厚みがあるものが2つ入っていました。

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まずはスープを一口。
しっかりとコクがあって、程よい脂が感じられて、美味しい!

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このちゃんぽんは、博多の老舗「張源洋行」の高級ちゃんぽん麺を使用しているとのこと。
ちゃんぽんというと、長崎のイメージですが、博多でも作られているんですね。

麺はつるつるとしたのど越しで、少し柔らかめでした。
量はそこそこあります。

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お鍋に入ったちゃんこは出来たて熱々なので、冷ますために少しずつ小皿に取り分けていただきました。

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もつを発見。
たくさんではないですが、ところどころに入っていました。
ぷっくりと膨らんだ脂は臭みはなく、とても濃厚でこってりしています。
かなりインパクトのあるもつで、私には美味しかったですが、あっさり好きの人には辛いぐらいかも。

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具材をある程度食べたところで、確か食べ方を書いてあったな、、、と思って、メニューを見直すと、
1 鍋を食べる
2 玉子かけご飯にして、鍋に投入
3 半分食べたら辛みそを入れて完食!これ旨し。
と書かれていました。

お箸が忘れられていただけでなく、生卵もない、、、。
お願いしようかと思ったのですが、お料理に出てくるのに時間がかかり、熱々のお料理を食べるのに猫舌なのでさらに時間がかかっていたし、事務所からちょっと離れているので帰りの時間が心配なので、この日は諦めました。
なので、玉子かけご飯ではなく、ご飯をそのまま投入。

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ご飯をほぐしてしっかりとスープを吸わせてからいただくと、とても美味しかったです。

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さらにお店特製の辛味噌を投入。
せっかくなのでたっぷり入れたつもりでしたが、量が多いので、それ程色合いは変わりませんでした。

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味を見たらもう少し加えようかな、、、と思っていたのですが、食べてみてビックリ。
ピリ辛さもありますが、しっかりと甘みを感じるタイプました。
私には甘かったので、とっても残念。


麺をご飯も食べて、汁も全ていただいたので、とてもお腹いっぱいになりました。
身体もかなり熱くなってかなり汗をかいちゃいました。

ちょっとオペレーションがバタバタしていましたが、おいおい落ち着くんではないかと思います。
もつはかなり美味しかったので、夜訪問してみたいです。


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年7月25日訪問時お店DATA
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かしら焼&もつ鍋 金太郎 四ッ谷店 (きんたろう)
〒160-0008 
東京都新宿区三栄町10-2 三栄星野ビル1F
TEL 03-5379-0282
営業時間 
[月~土]11:00~14:30 17:00~24:00(L.O.23:30)      
[日祝日]17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/23 08:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(7) |
番町 松月庵  @麹町
昨日家に帰ったら、レンジ台に置きっぱなしにしていた煮物が腐っていました(泣)。
あまり気温が上がらないと聞いていたので、大丈夫かと思ったのですが、、、。
もったいなかったし、手抜きも出来ず、とっても残念。
今朝作った夕飯のおかずは、しっかり冷蔵庫に押し込めました(笑)。

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2012年10月2日のランチは、上司が12時15分過ぎに「天ぷらそば。」と呟いたので、「番町 松月庵(しょうげつあん)」に出前をお願いしました。
私はこのところ「松月庵」ランチは月に1回にしようと心に決めていたのですが、10月に入ったのでお相伴することに。

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「松月庵」の店舗は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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お盆には色々な種類がありました。

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こちらにも、ちゃんと「松月庵」の名前が入っています。

前回出前をお願いしたのは2012年8月31日だったので、約1ヶ月ぶりでした。

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「松月庵」のお箸です。
以前はいただいていましたが、今では事務所で全員分のマイ箸を常備しているので、新たな割り箸はいただかないようにしています。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。

いつもどおり10分程度の超高速で届けていただき、本当にありがたいです。

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食べたことのないメニューもだいぶ残り少なくなったので、この日は椎茸丼を注文。
椎茸丼がここまで残っていたのは、ずいぶん昔に先輩が食べたときに印象がよくなかったからです(汗)。
椎茸丼って、先輩も私もてっきりシイタケの天ぷらなのかと思っていたら、実際にはシイタケをしっかりと甘く煮付けたもので、私と同様に甘いものが苦手な先輩は非常に苦戦して食べ終えました。
これが私にとってもトラウマになっていて、なかなかトライできずにいたのですが、この日は腹を括ってチョイス!

フタ付きの黒い塗りの丼に入っています。

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少々傷がありますが、フタの中央にはお店のロゴが金色で入っていました。

紙

お新香や薬味にかぶせてある紙です。
20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

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いただきま~す!


椎茸丼  (840円)
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メインとお新香のセットです。

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お新香はキュウリとタクアンの2種類です。
黄色と緑色のコントラストが鮮やか。

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煮染めた大きいシイタケはぶつ切りで、三つ葉と共に卵でとじてありました。
記憶というのはいい加減なもので、先輩も私も以前は大きなシイタケが丸ごと入っていたと思っていたのですが、当時の記事を確認したら、同じくぶつ切りしたものでした。
先輩に至っては、卵でとじていたいう記憶もなく、こんなでしたっけ?と言っていました(笑)。

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三つ葉が中央にトッピングされていて、彩りを添えています。

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卵にはしっかりと火が通してありました。

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ぷっくりと厚いシイタケは、噛みしめるとじゅわーっと煮汁がしみ出します。
昔懐かしの煮物の味わいでした。
煮汁はしっかりと甘くて、甘い煮物を食べつけない私には本当にしんどかったです(汗)。
このシイタケは、五目メニューとかにも入っているのと同じものだと思います。

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ご飯にも煮汁がしみていますが、煮汁そのものはそれ程甘くなかったです。


冷やしカレーせいろそば (940円)
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先輩はこちらのメニューを注文。

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先輩のお気に入りメニューの一つです。

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この日の先輩は、お弁当をサボって出前をお願いしていました(笑)。


全体のボリュームは普通です。
ずっと鬼門だと思っていた椎茸丼を食べたので、この日はちょっと達成感がありました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

(そば、うどん)
  もりそば     (2008年3月13日
  かけそば
  きつねそば
  たぬきそば    (2009年10月20日
  大もりそば   (2012年8月31日
  ざるそば    (2010年11月12日
  月見そば    (2011年1月12日
  玉子とじそば   (2010年9月30日
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  わかめそば   (2010年11月2日
  きしめん    (2010年10月27日
  おかめそば   
  山菜そば    (2010年6月21日
  おろしそば   (2010年12月14日
  柏南蛮そば   (2009年12月16日
  かきたまそば  (2010年3月9日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  けんちんそば  (2009年9月4日
  ちからそば   (2010年1月7日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  にしんそば   (2010年2月10日
  スタミナそば  (2009年10月22日
  五目蕎麦    (2008年12月9日
  鴨南蛮そば   (2009年11月4日
  みそ煮込みうどん (2009年11月17日
  天ぷらそば
  天ぷらそば[上] (2009年10月6日)  
  なべやきうどん  (2009年12月3日
  なべやきうどん「上」 (2009年3月26日
  おかめとじそば (2009年9月8日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日2009年4月23日

(特製品)
  うめとろうどん (2011年8月31日
  とろろ、冷そば (2011年9月6日
  釜揚げうどん
  山かけそば   (2011年8月19日
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日2009年3月12日
  茶そば   (2011年3月14日

(中華)
  ラーメン (2011年2月28日
  タンメン (2010年4月23日
  モヤシソバ (2010年3月30日
  チャシューメン (2010年1月27日
  スタミナラーメン (2009年10月2日) 
  五目中華  (2010年3月4日

(季節物)
  冷しきつね (2011年8月3日
  冷したぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し梅むぎ
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日

(御飯物)
  玉子丼  (2011年9月28日
  牛丼   (2012年7月19日
  カレー丼  (2008年11月27日
  カレーライス (2011年10月24日
  親子丼  (2011年11月14日
  カツ丼  (2010年4月6日
  天丼   (2012年5月8日
  野菜天丼 (2012年8月29日
  椎茸丼  (2012年10月2日

(小さい丼)
  ミニカレーライス (2011年2月28日
  ミニ玉子丼
  ミニ親子丼 (2011年3月14日
  ミニカツ丼 (2011年1月12日
  ミニ天丼  (2010年11月12日

(セット物)
  玉子丼セット[温・たぬきそば] (2010年4月23日
  カレーライスセット[かけそば] (2011年1月21日
  親子丼セット[もりそば] (2008年3月13日
  カツ丼セット[温・きつねそば] (2011年3月7日
  天丼セット[冷・きつねそば] (2010年9月8日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2012年10月2日宅配時お店DATA
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番町 松月庵 (しょうげつあん)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00~21:00
[土曜] 11:00~19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/22 05:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(2) |
立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷
先週の木曜日、東京ドームで4時間53分にわたる巨人*横浜戦を観ていたのですが、その後、近所の事務所でいつもお仕事をお願いし、たくさんの美味しい差し入れをいただいているT事務所様のメンバーも観戦されていて、最後までいたとのこと。
観客数が44,845人もいたとはいえ、何という偶然!

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2012年9月28日は週の最後の金曜日。
この日の夜はディナーへ行く予定だったので、ランチは軽めにしようと思い、「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」へ買いに行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右折します。
左側の2つめのビルの1階がお店です。

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具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。

前回購入したのは2012年7月20日だったので、約2ヶ月ぶり、25回目です。
ちょっとご無沙汰していて、久しぶりでした。

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こちらがメニューです。
麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。
全品持ち帰りが可能です。

メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違い、だいたい110円ぐらいの差があります。
冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。

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厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。
店内のお客さんにも対応しているので、いつもとっても忙しそうです。

2012年の初夏頃から、辛味大根の冷しおろしそば・うどんという期間限定メニューが登場しました。

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店内は立ち食いなので男性客が多いですが、テイクアウトは女性客も多いです。

お箸などはなるべくいただかないようにしています。
この日も忘れずにお断りすることが出来ました。

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この日は小雨がぱらつく日だったので、注文を終えると、店員さんが中で待つように勧めてくれました。
12時半頃にお店についたのですが、天気のせいか店内はがらんとしていて、お客さんは数人のみ。
こんなに空いている日もあるのかと、ビックリです。

暖かい季節はお店の外で並びますが、寒い時期や雨の日はお店の中に入って待つことができるので大変助かります。

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せっかくなので、なかなか撮れなかった店内の風景を撮影しちゃいました。

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店内のレジ近くの棚には料理名が書かれたマグネットがたくさんあります。
注文が入ると該当のものを取り出してカウンターに置いていました。

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こちらは以前撮影した写真です。
持ち帰りのビニール袋は、真っ白なシンプルなものです。

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この日は体重はそんなに心配がなかったので、冷しかき揚蕎麦をお願いしました。

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容器は白いプラスチック製のドンブリで、フタは透明です。

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薬味として七味唐辛子が小袋でついています。

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裏側は不透明なピンク色でした。

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フタをはずしてみると、、、

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カマボコがフタにくっついちゃっていました(笑)。

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カマボコがないと、彩り的にかなり寂しいことがわかりました。


冷しかき揚蕎麦 (510円)
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手動でカマボコをセットし、こちらで完成。

麺に、カマボコ、ネギ、ワカメ、かき揚がのせてあります。

「瓢箪」のお蕎麦やおうどんは、ほとんどにカマボコ、ワカメ、ネギがトッピングされているので勝手にトッピングの3点セットと呼んでいます。

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器のフチに、ワサビをつけてありました。

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カマボコはかなり薄切りですが、フチがピンク、中が白の華やかなタイプです。

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長ネギは小口切りです。

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この日はワカメが結構たっぷり入っていました。

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かき揚はかなりの大きさで、麺が全く見えません。

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いつも食べる前に七味唐辛子をすべてかけちゃいます。

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お蕎麦は冷やしのせいかきりっとかための食感で、あまりのびている感じがしませんでした。
温かいときよりも美味しく食べられます。

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かき揚げはソバつゆを吸って段々柔らかくなってふやけてきます。
そのまま早めにパリパリっといただいたり、ふやかした柔らかい部分を食べたりといろいろ楽しめました。
ソバつゆはわりあいあっさり目ですが、かき揚げが加わるととてもコクが出ます。

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この日の先輩のお弁当です。


ソバつゆも飲み干したので、食べ終えたときは結構おなかが一杯になりましたが、やっぱりお蕎麦はお蕎麦なので、午後4時過ぎにはお腹がすごく空いてしまい、ディナーがとっても待ち遠しかったです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
 かき揚そば (2012年1月18日
 メンチうどん (2012年4月10日
 力うどん (2012年2月27日
 肉うどん (2011年7月21日2011年12月21日
 山菜きのこうどん (2011年10月17日
 芽かぶうどん (2011年11月2日2011年12月12日
 たぬきそば  (2012年7月20日
 たぬきうどん (2011年12月16日
 わかめうどん (2011年11月24日2012年3月23日
 月見うどん  (2012年6月13日
 かけうどん  (2012年5月15日

 冷しかき揚そば (2012年9月28日
 冷しかき揚うどん (2011年6月14日
 冷しきつねうどん (2011年8月30日
 冷しとろろ
 冷し山菜きのこそば (2012年7月12日)  
 冷し山菜きのこうどん (2011年9月9日
 冷しめかぶそば  (2011年6月8日
 冷しわかめうどん (2011年6月15日2011年9月14日
 冷したぬきうどん (2011年6月22日
 冷しちくわうどん (2011年7月4日
 辛み大根の冷しおろしうどん (2012年6月21日

 ミニ牛丼 (2011年6月8日) 
 ミニカレー丼 (2011年6月22日
 ミニそぼろ丼 (2011年7月4日
 たき込みご飯 (2012年5月15日
 たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日2011年7月21日
 いなり寿司 (2011年6月15日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年9月28日購入時お店DATA
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立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町4-2
電話 非公開
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/21 06:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(2) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
先週はお盆休みでしたが、アクセス数は普段に比べて100人位しか減っていませんでした。
いろいろと忙しい時期にも関わらず、遊びに来て下さって、本当にありがとうございます☆

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2012年9月27日のランチは、「LA. TAVERNA(ラ・タベルナ)」のお弁当を買いに行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

12時15分頃に電話すると、最初のピークは越えたのか「10分後に出来ます。」と言われ、慌てて事務所を飛び出しました。

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前回お弁当を購入したのは2012年9月11日だったので、約2週間ぶり、21回目です。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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恩田ビルの前にはメニューが出ていて、その日の日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

そろそろ暑い時期が終わりそうなので、夏季限定メニューを食べようかと思ったのですが、カッペリーニではなくスパゲッティが食べたくて、この日はオラータ・クレーマという、真鯛とエリンギのクリームベースのスパゲッティに決めました。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと34周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
お客さんの視線を一斉に浴びるので、結構恥ずかしいです。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

お店に到着すると、数人が行列。
フロアの方に進み、テイクアウトであることを店員さんに告げると、出来上がっていたようですぐに渡されました。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られています。
種類が豊富で、さらにそれらを組み合わせたり、量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

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通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧な対応で、リゾットのときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えないくらい、とても重くてずっしりとしていることが多いです。

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お店が混雑していたので、フォークを断れず、そのままいただいちゃいました(汗)。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪
2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。
この日は私の分だけだったので、何もなし。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多いので、忙しそうだと返却が言い出せないこともしばしば。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
これをはがすのは結構大変。


オラータ クレーマ (1,000円)
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フタをオープン!
たっぷりのスパゲッティの上にエリンギとタイがのせられ、中央にパセリがかかっていました。
スパゲッティもエリンギもタイもクリームソースも白っぽいので、全体的に真っ白な印象です。

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中央にトッピングされているパセリが、唯一の彩りです。
紅一点ならぬ、緑一点?!

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エリンギは大きめの薄切りになっているので、シャキシャキ・シコシコとした歯応えを楽しめました。

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真鯛は結構入っています。
ちょっと火が通り過ぎて固くなってしまっているものもあれば、ふんわりと柔らかなものと、いろいろな食感を楽しめました。

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麺はたっぷりと入っているので、一口分を引っぱり出すのが大変です。
いつもより大変な気がしたのは、ソースがクリームだからでしょうか。

ソースそのものはクリーミーでコクがあり、程よい塩加減でおいしいのですが、下の方にたまっているので、あまりかかっていない上の方の部分はやや薄味になってしまい、ちょっと味わい的に物足りないです。
なるべく全体にソースが全体に行き渡るよう、しっかりかき混ぜてから食べたいのですが、スパゲッティの量が多くて重たいのでので、なかなかうまくいきません(汗)。

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事務所には粉チーズとタバスコを常備しています。

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ある程度食べたところで、タバスコをたっぷりとかけていただきました。
辛味と酸味で味わいが複雑になり、飽きずに美味しく完食。
タバスコって、万能です。

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この日の先輩のお弁当です。


食べ終えた直後はまだまだ食べられそうな気持ちでしたが、麺がたっぷりだったので、後からずっしりとお腹にきました。
麺食い人間なので、たっぷりのスパゲッティが食べられて満足でした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
  オラータ クレーマ (2012年9月27日
  牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日
  ネロ (2011年10月13日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  パンナ (2012年2月14日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  ネロ (2012年6月6日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
  冷製 アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (2012年9月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年9月27日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2階
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/20 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(1) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
相変わらず暑い週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
お盆休みも終わり、今週からぼちぼち街が日常に戻りそうです。
長く夏休み中だった上司も今日から復活。
ちょっと残念です(笑)。

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2012年9月26日、12時過ぎても上司がなかなかお昼のことを言い出さず、午後早めの予定が心配だったので声をかけたところ、「中華を食べに行こう。」と言われ、外でランチをすることになりました。
向かった先はこのところずっと通い詰めている「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」です。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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前回ランチ訪問したのが2012年9月3日だったので、約20日ぶりでした。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側に4人席のテーブル、右側に4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。
このエアコン、型式が古いのか、部屋の大きさに比べたらやたらとでっかいです(笑)。

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奥の部屋にだけ、テレビがあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

12時半頃に到着したら、相変わらずの人気でお店はとても混雑していました。
数人が前に並んでいたのですが、待つのが嫌いな上司なのに「ここまで来たら、他には行けないな。」と、待つことになりました。
お客さんの入れ替わりが多く、それ程待たずに入店。

私たちは一番奥の部屋の扉近くの4人席に着席しました。

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ランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

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夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
食事中、フロアの方がこまめにお茶をつぎ足しに来てくれます。

着席するとすぐにお茶が出てきました。
長かった残暑がようやく終わり、少し涼しくなったからか、この日のお茶は温かいものでした。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。

なるべくメニューが重ならないように食べていますが、さすがにそろそろネタ切れで困っちゃいましたが、たまたま豚肉のおかゆと水餃子の組み合わせは食べたことがなかったので、こちらを注文しました。


茹でギョーザと豚肉入おかゆ  (800円)
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しばし待って、お料理が登場。
お粥、水餃子、デザートのセットです。
長方形の黒いお盆にのせられていました。


水餃子
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茹でギョーザは丸い平皿に6個盛られています。

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餃子のタレはあらかじめ調合されて、小皿に入って出てきました。

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皮が厚めのタイプで、もっちりとした食感です。

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いつもたっぷり目に餃子のタレをつけます。
この日は酸味が弱くて醤油の味が強くてちょっとしょっぱ目だったので、途中で卓上のお酢を足しました。
私がたっぷりタレをつけすぎるのもよくないのかもしれませんが(汗)。

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餡はそれ程多くありませんが、野菜多め・肉少なめでさっぱりとしています。
6個あるので、結構食べごたえがありました。


豚肉入おかゆ
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粥は中ぐらいの器にたっぷりと入っています。
お粥は表面には万能ネギが少し散らしてあるのとお肉がうっすらと見えるだけで、実にシンプル。
どのお粥を注文しても、外見からだけでは種類がわかりません(笑)。

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お粥はとろみがあってなかなか冷めないので、猫舌の私にはすぐ食べることが出来ません。
少し温度の下がった表面だけをこそげ取るようにして少しずつ食べます。

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豚肉には片栗粉がまぶしてあるからか、とっても柔らか。

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ややあっさりしていますが、ダシが利いています。

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中には細長く千切りしたショウガが入っていて、良いアクセントになります。

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この日は卓上の食べるラー油を投入してみました。

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たっぷり入れたので、混ぜてみたら、まるで別物(笑)。
先輩からも笑われちゃいました。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
長年こちらのお店に通っていますが、これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。
しっかりと冷やされています。

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ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらは以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


五目やきそば (800円)
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先輩は大好きな五目シリーズの中から、五目焼きそばをチョイス。


お粥はボリュームたっぷりなので、水餃子と一緒にいただくとお腹いっぱいになりました。
ただ、午後早くにはお腹が空いてしまいましたが。

お粥に食べるラー油を加えたら、辛味がしっかりと利いて、美味しかったです。
これからお粥を食べるときにはこのパターンになりそうです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2012年9月3日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (2012年8月28日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日2012年7月18日
茹でギョーザと豚肉入おかゆ (2012年9月26日)  
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食[餃子2個付]
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
B定食[餃子2個付] 
 ◎古老肉 スブタ (2008年3月21日
 ◎青菜と牛肉の炒め (2012年7月24日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ (2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2012年9月26日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2階
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/19 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 吹上浜 FUKIAGE-HAMA  @四谷
2015年6月1日追記

「吹上浜」はランチ訪問後、それ程長く続かなかったようです。
2014年7月5日、新宿通りを歩いていたら、新店がオープンしているのに気付きました。

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喫酒店 勝手家」というこちらのお店、2014年4月1日に開店したそうです。

************************************

昨夜は東京ドームに出かけ、プロ野球の巨人対横浜を観戦しました。
ホームランが飛び交う乱打戦は5時間弱の熱戦でしたが、結局引き分け。
家に戻ったのが12時ぐらいで、疲労困憊でした。。。
暑さが続きますが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年7月10日にオープンした「吹上浜」のレポートです。

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2013年7月22日は、週の最初の月曜日。
上司がお昼になっても出社しなかったので、せっかくのチャンスだからと、先輩と二人で外へランチを食べに出ました。
先輩はお弁当を持ってきていたので、冷蔵庫に押し込んでの出動です(笑)。

急なことで行きたいお店がなかなか決まらなかったので、ちょっと前に「妻家房」のキムチ教室へ行ったときに見つけたステーキ屋さんの「吹上浜 FUKIAGE-HAMA(ふきあげはま)」を提案したところ、行くことになりました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を新宿方面に進み、2つ目の信号を越えた少し先にサンサーラ四谷という建物があり、その角っこにお店があります。
入口はとても小さく、この界隈の飲食店には珍しく白を基本とした色調で、ちょっとカフェっぽい感じもしますが、鮮やかな青い瓦がついています。
外から見ただけだと何のお店かあまりわかりません。

この場所には以前「幸寿司」というお店がありましたが、いつの間にか閉店していました。
ブログを始めるずいぶん前に、一度だけ夜に訪問したことがありました。

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お店の前にはとても大きなメニューの幟というか垂れ幕がかかっています。
真っ赤っかなので、白地に映えます。

中央に美味しそうなお肉の写真が中央にあり、とっても目を惹きます。
お値段は980円と、お肉メニューなのに3桁どまりであることを強調するとても大きなポイントで印刷されていました。
これだけだと店名がわからず、実は、名前がわからないまま、入店しました。

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お店の前に置かれたイスの上にサービス券があったので、もちろん、ゲット。
お料理を待つ間、この割引券を見て初めて「吹上浜」という店名がわかりました(笑)。

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入口の小ささそのままの細長い店内で、細い道を通って奥に進むと、左側に厨房、その前にカウンターとテーブル席がありました。

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内装は真新しく、洋風なのでちょっとカフェっぽい感じです。
先客は1名、後客は1組でした。

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「吹上浜」は、2013年7月10日にオープンしたそうです。
まだ2週間経っていなかったので、開店祝いのお花が飾られていました。

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ビールはカールスバーグが飲めるようです。

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店員さんは厨房に女性店員さん、フロアに男性店員さんで、二人で切り盛りしていました。
先輩が写真を撮影していいかどうか聞いてくれたところ、女性店員さんから快く了解をいただき、さらに「呟いて下さい。」と言われたのですが、ツイッターをやっていない私はブログにあげることしかできません(汗)。
男性店員さんは、オープンしてすぐに食べログにコメントが3つついたとおっしゃっていました。

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カウンターに奥から並んで着席。
棚にはカトラリー、胡椒、割り箸、爪楊枝などが置かれています。

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厨房の壁にはテレビが設置されていました。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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メニューは牛ロースを約100g使ったというスタミナ焼1種類のみ。
しかも、昼も夜もこれだけで、一日に用意した分が売り切れたら終了というスタイルだそうです。
このご時世では他にあまりみない潔さです。

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男性店員さんのお話では、東京會舘の料理長のお味を引き継いだものだそうで、だから「昭和のハイカラ復活!!」という枕詞がついていたんですね。

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こちらのお店では、お米もお水も鹿児島産を使っています。
聞き忘れてしまいましたが、オーナーさんとかが鹿児島出身の方なのでしょうか。


スープ
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最初に白い紅茶の器に入ったスープが登場。

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中には大きめのカットのワカメが入っていて、さっぱり系のお味でした。

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続いて、ご飯が出てきました。


ご飯
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白いお茶碗は小さめです。

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ご飯は少なめをお願いしました。
もともと器が小さいところに減らしたので、量は結構少なめになりました。


スタミナ焼 ご飯少なめ  (980円→900円)
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メインの登場し、いただきま~す!

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白くて大きな四角いお皿に、お肉とお野菜が盛られていました。
お肉もお野菜もたっぷりとのせられていて、とってもゴージャス!

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生野菜サラダはリーフレタス、水菜、赤パプリカなどで、白いドレッシングがあらかじめかかっていました。

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お肉の下には炒めもやしが敷いてありました。
もやしがちょっと水っぽかったのは残念。

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お肉は牛肉のロース肉が約100gだそうです。
10枚以上に薄くカットされてきれいに並べられ、とっても美味しそう。

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断面はピンク色が残っています。
上からたっぷりのタレがかかっていました。

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お肉は油の少ない赤身肉なので、程よい歯応えを楽しめます。
端っこはややかため、中央付近は柔らかめと、食べる場所によって食感の違いも楽しめました。
タレは少し甘めで美味しかったです。

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お店の前から取ってきた割引券は、次回からの利用と書いてありましたが、快く使わせてくれました。
ありがとうございます!


900円でお肉を100gとお野菜をたっぷり食べられたのはお得でした。
ただ、食べた直後は結構おなか一杯になりましたが、ご飯を少なめにしたからか、お肉の脂身が少なかったからか、午後4時頃にはお腹が空いちゃいました。


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お土産に小菓子までいただいちゃいました。

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こちらも鹿児島県のものでした。
鹿児島県日置市にある、大正10年創業という老舗の「梅月堂」というお店のものです。


湯之元せんべい
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後日、朝ご飯代わりにいただきました。

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おせんべいの表には、山椒の葉が埋め込んであります
初代石原与助の考案で、製法特許を取得している創業当時からの看板メニューとのこと。

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裏は何もなく、焼き色も薄くて白いです。

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おせんべいそのものはとても薄いです。
食べてみると、おせんべいは固い食感でほんのり甘くて素朴なお味で、山椒の青っぽい風味がしっかりと利いて、すごく不思議な、食べたことのない味わいでした。


メニューです↓
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2013年7月22日訪問時お店DATA
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吹上浜 FUKIAGE-HAMA (ふきあげはま)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-9-15 サンサーラ四谷1階
TEL 080-6634-0080
営業時間 11:00~お肉がなくなり次第終了 
定休日 日曜日・祝日
JR・地下鉄四谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/16 08:00】 | ステーキ | トラックバック(0) | コメント(2) |
イタリアンダイニング PETER’S  @市ヶ谷
昨日のお昼、外へ出たら、まるで土日のようにほぼ無人状態でした。
それなのに、たまたまお盆休みをとっていない遠方の人気店に行ってみたら、行列ですぐには入れず、、、。
人気店はどんな時でも行列でした(笑)。

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2012年9月21日は、上司がお昼時に不在だったので、先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
自分の作るお弁当に飽きたという先輩、珍しく、前日の「餃子酒場」に引き続き、二日連続の外食です。

最近オープンしたお店でオススメのところを、、、ということで、幾つか考えた中から、市ヶ谷にある「イタリアンダイニング PETER’S(ぴーたーす)」を提案したところ、早速行くことになりました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進んで一つ目の東郷公園入口交差点を右折し、三つ目の角の二七通りに出たら左に曲がります。少し行った右手にあるアルテビル三番町の1階にお店があります。

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「ピータース」は2012年3月5日にオープンし、同年5月14日から昼営業が始まりました。

二七通りにはランチメニューの看板が出ています。
ランチは全部で5種類あり、サラダとスープがついて、お値段は全て1,000円です。
メニューは週ごとに変わるそうです。
ドリンクもプラス200円でつけることができます。

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同じビルの地下1階には「中華料理 開華亭」があり、2011年10月12日にランチ訪問しました。
その後、遅くとも2012年11月頃には閉店したようです。

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フロアガイドには店名を小さいラベルで貼って直してあります。

この場所には以前「和処 加とう」というお店があり、2010年6月15日にランチ訪問しましたが、2012年1月27日に閉店したとのことです。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店は1階ですが、ちょっと階段を登ったところに入口があります。

外からだとお店の雰囲気が全く見えないので、入るには少々勇気がいるかも。

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入口の左側にお店情報のアナウンスが出ています。
ランチは平日のみで午前11時30分から、全席禁煙です。
パスタランチはサラダとパンが添えられています。
ディナーは月曜日から土曜日の午後5時30分からです。

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こちらは以前撮影した写真です。
フロアはそれほど広くはなく、手前に4人用テーブルが2卓あって、ちょっとガラスの壁で囲って個室っぽく区切られています。
奥は右側が厨房で、左側に4人用テーブル2つ、2人用テーブル2つがありました。

お店は男性シェフと女性店員さんの二人で切り盛りしています。
女性店員さんは笑顔が優しくてとても気持ちのいい接客でした。

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こちらも以前撮影した写真です。
カウンターの一番奥にはディナーメニューが出ていました。
美味しそうなラインナップで、お値段もお手頃です。

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12時半近くに到着。
席が空いているか心配でしたが、一番奥のテーブル席に無事着席できました。

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テーブルにはインパクトのあるとても濃い紺のテーブルクロスがかけてあります。
ビニール袋に入ったおしぼりと、、、

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お水をいただきました。
グラスはとても細長い形です。

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カトラリーは、紙ナプキンの上にフォークとスプーンがセットされます。

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前回ランチ訪問したのは2012年8月1日だったので、約40日ぶり、2回目です。

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奥の窓の前にランチメニューが置いてありました。

前回ボロネーゼを食べたので、違ったテイストをと思い、ナスとズッキーニのペペロンチーノを注文。
先輩はじゃがいもと青豆のジノベーゼです。


サラダ
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少し待って、サラダが出てきました。
写真だとちょっとわかりにくいですが、かなりのボリュームです。
少食の人なら、これとパンだけでもいけちゃうんじゃないかと思う程です。

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リーフレタス、キュウリ、トマト、紫キャベツ、スイートコーンなどなど種類が豊富で、、、

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緑・赤・紫・黄色と、彩りもとっても鮮やかでした。

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ドレッシングはあらかじめたっぷりとかかっています。
トマトの櫛切りは一口で食べられないぐらいの大きさでした。

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サラダを食べている途中、スープが出てきました。


スープ
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スープには、まるでプチフールのように、小さなおかずがついています。
とってもテンションの上がるサービスです☆
この小さなおかずは前回とは違うメニューでした。

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スープはコーヒーカップに入っています。

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さっぱり目の味わいです。

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小さく切ったナスなどの野菜がたっぷりと入っていました。

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フランスパンにはトマトソースが塗ってあり、チーズがたっぷりかかっています。

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パンはしっかり目の歯触りで、ちょっとピザっぽい味わいで、美味しかったです。


じゃがいもと青豆のジノベーゼ (1,000円)
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先輩のジノベーゼが先に出てきました。

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白いお皿に入っていて、ダブルソーサーになっています。
じゃがいもはあまり見えませんが、青豆は大きくふっくらとした鞘ごと入っていて、とっても色鮮やかです。

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量は普通ぐらいでしたが、とっても美味しかったと先輩は大満足していました。
じゃがいもと青豆って面白い組み合わせです。

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隣のテーブルで注文間違いがあったようで、店員さんがちょっとバタバタしていました。
前回来たときも同じようなことがあったので、ランチを始めてから半年近く経っていますが、なかなかオペレーションがうまくいかないようです。


ナスとズッキーニのペペロンチーノ (1,000円)
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私のペペロンチーノはちょっと遅れて登場。
カメラの時間表示を見ると、8分差ありました。
二人で食べていると、ちょっと気になる時間です。

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ペペロンチーノはたっぷりの野菜でとても具沢山でした。
先輩のと同じく、白いお皿に入っていて、ダブルソーサーになっています。

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トッピングは、メニュー名にあるズッキーニとナスだけでなく、キャベツや赤パプリカも入っていました。
麺がほとんど見えない程です。

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野菜はあっさり目の味付けですが、ニンニクがしっかりきいたスープに絡んだ麺と食べると、ちょうど良い味わいでした。

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お皿の底に少しだけスープがたまっていて、とっても美味しいので残さずいただきました。

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麺は細麺で、ボリュームは普通です。

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ほうれん草も入っていたのですが、水分を絞った状態?そのまま塊だったので、ほぐしながら食べてるのはちょっと面倒で、味もついていませんでした(汗)。

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ペペロンチーノなので、もちろん、赤唐辛子も入っています。


全体のボリュームは多くて、お腹いっぱいです。

メニューを注文するとき、量について聞かれるのですが、お値段のことがわからず普通でお願いしました。
以前すごくボリュームがあった人がいたのは、メニューによる違いではなく、もしかして大盛りをお願いしているのかもしれません。
写真を見返しても大盛りのお値段についてわからないので、次回は大盛りにチャレンジしてみようと思っています。



名刺です↓
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チラシです↓
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2012年9月21日訪問時お店DATA
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イタリアンダイニング PETER’S (ピータース) 
〒102-0075
東京都千代田区三番町18-19 アルテビル三番町1階
TEL&FAX 03-3239-5513
営業時間 
[月~木] 11:30~14:00 17:30~24:00(チラシでは18:00~)
[金曜日] 11:30~14:00 17:30~2:00(チラシでは18:00~)
[土曜日] 17:30~24:00(チラシでは18:00~)
定休日 日曜日、祝日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/15 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
美味酒彩 武蔵乃  @市ヶ谷
お盆真っ直中で、電車も人通りもガラガラです。
昨日のお昼に、こんな時こそいつも混んでいる人気店のランチに行くチャンス!と勢い込んで行ってみたら、お盆休みでした、、、(泣)。

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2012年9月19日、上司は午前中の予定が押しているのかお昼時になっても帰って来なかったので、お弁当の先輩を置いて一人で外へランチを食べに出ました。
もしかしたら帰ってくるかもしれない上司と鉢合わせをしないよう、市ヶ谷方面へ(笑)。
市ヶ谷のお堀の先にある飲食店にはまだ未訪のお店が多かったので、良い機会だったので行ってみました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左折し、お堀の橋を越えます。
外堀通りの交差点を渡って右に進み、マクドナルドのある最初の角を左に曲がって少し行った左に松下ビルがあります。

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当初、ハンバーグが有名なお店にランチをしようかと思っていたのですが、この日はちょっと体重がおもわしくなかったので、何かほかにないかな~と界隈をウロウロしていたら、「すっぽん」という言葉が目に飛び込んできました。

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こちらは「美味酒彩 武蔵乃(むさしの)」というお店で、昭和60年に創業し、長崎県産の高級すっぽんや、都内で3軒しか取り扱いのない特許認定された快眠活魚をいただけるそうです。

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お店の前には水槽が置いてあり、生きたスッポンがいました。
実物をこんな間近に見られるのは、ちょっと感動です。

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お店の前にはランチメニューが書かれた小さな看板が出ていました。

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ランチの営業時間は午前11時30分から午後2時(ラストオーダーは午後1時30分)までです。
基本的には和食メニューですが、なんとランチですっぽん雑炊をいただくことが出来ます。

すっぽんというと、2009年2月2日にランチ訪問した「花びし」でもいただいたことがあります。
市ヶ谷ってすごいな~。

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フロアは結構広く、奥に厨房があり、幾つかのエリアに分かれてテーブル席がたくさんありました。

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落ち着いた内装で、かなり照明を落としています。
正直、かなり暗めで写真を撮るのに苦労しました(汗)。
席によって照明のあたり具合が違うので、明るいところもあります。

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12時20分頃に入店したところ、7割程の人の入りでした。

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店員さんから右の中央付近の4人用テーブルに案内されて、着席。
卓上にはメニュー、お醤油、七味唐辛子、爪楊枝、灰皿が置かれていました。

灰皿が置いてあるので、喫煙オッケーです。
この日はお隣のサラリーマングループのタバコの煙が直撃してちょっと煙かったです。

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お茶とおしぼりをいただき、メニューを検討。してすっぽん雑炊を注文。

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ランチメニューは印象的でとっても読みやすい文字で書かれています。
種類は全部で5種類あり、お値段は600円から1,300円です。
サイドメニューが4種類あります。
全品、ごはん、味噌汁、お新香、小鉢がついています。
ごはんは農家直送の新潟コシヒカリだそうです。
ごはんと味噌汁はおかわり無料です。
お昼からお酒も飲めるようです。

せっかくなので、すっぽん雑炊を注文。


すっぽん雑炊 (800円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、小鉢、お新香のセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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取り皿はお盆にのせきれません(笑)。

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いただきま~す!
まだまだ暑いせいか、すっぽん雑炊を食べている人は見かけませんでした。

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箸袋には店名が入っています。

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お新香は紫色の柴漬けです。

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小鉢はヒジキの煮物です。
ヒジキだけでなく、ニンジンとお揚げが入っていました。
しっかりとした甘辛なお味です。

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雑炊は、鉄製の小鍋に入っていて熱々です。

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熱が伝わらないよう、とってもぶ厚い木の受け皿の上にのせられていました。

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雑炊の表面にはたっぷりのシイタケのスライスが浮かんでいました。
中央にはとき卵も散らしてあります。

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シイタケの香りが立ちのぼり、とっても良い香り。

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まずは一口いただきましす。
あっさりとしたさっぱり味で、濃い味好きの私には少々塩気が弱いように感じましたが、食べ進めるとダシやシイタケの旨味をしっかり感じるようになりました。

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かなりの熱さなので、小皿に少しずつ取り分けていただきました。
美味しいスープを吸ったお米はふっくらしています。

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暗いので、写真のピントが合っているのかどうかを確認するのも大変(汗)。
あまりたくさんではありませんが、すっぽんの切り身が入っていました。
プルプルとした食感も楽しめました。

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暗半分以上食べたところで、卓上にあった七味唐辛子をかけてみました。
味がはっきりと変わって、いい味変でした。

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この日の伝票です。


最後の方はお鍋の温度が下がっていたので、面倒くさいこともあり、お鍋から直接いただいちゃいました(汗)。

全体のボリュームはやや少なめです。
滅多に食べられないすっぽん雑炊は特にはクセもなく美味しくいただきましたが、どちらかといえば、すっぽんよりもシイタケの風味がすごく印象に残りました。


夜のメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年9月19日訪問時お店DATA
*********************************
美味酒彩 武蔵乃 (むさしの)
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1-2 松下ビル1階
TEL 03-3260-5566
営業時間 
[平日]11:30~14:00(L.O.13:30) 17:30~23:30(L.O.22:30)
[土曜]16:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 日曜、祝日、年末年始
地下鉄市ヶ谷駅より徒歩2分
JR市ヶ谷駅より徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/14 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ティーヌン 市ヶ谷店  @市ヶ谷
先日、スマホで自分のブログを見てみました。
見慣れたもののはずなのに、形態がが変わるとずいぶん違った感じがしました。
スマホからも投稿できるよう、がんばってます。

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2012年9月18日は三連休明けの火曜日でした。
連休中の飲食でやや体重が高めだったので、軽い麺系のランチにしようと思い、「ティーヌン 市ヶ谷店」のお弁当を買いに行きました。

入り口

こちらは以前撮った写真です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から九段下方面に向かっての交差点を渡るとすぐ右手に市ヶ谷プラザビルがあり、お店は靖国通り側ではなく、土手側の1階にあります。
お店の入り口の右側の窓が開くようになっていて、テイクアウトができます。

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市ヶ谷プラザは、JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かって進むと、すぐ左手にあります。

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市ヶ谷プラザにはたくさんの飲食店が入っています。
1階の土手に面した側には「ティーヌン」と2011年7月1日にランチ訪問した「とんかつ うちの」があります。
靖国通り側は、1階にある、
2009年10月8日に「カレーの王様 市ヶ谷店」
2009年7月28日に「ITALIAN RESTAURANT DINOS」(2010年後半に閉店し、2010年11月24日に「松屋 市ヶ谷店」がオープン)、
2009年4月6日に「ちりめん亭 市ヶ谷店」
また、2階では、
2008年11月12日に「プティーワン」
2009年7月1日に「さくら水産」
2010年8月3日2011年9月1日に「芝浦食肉」、
へ行きました。

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写真が光ってしまって見にくいですが、タイの街角の風景写真です。

この日は上司がお昼になってもなかなか食事のことを言い出さず、結局お店に向かったのは午後1時近くでした。
さすがにこの時間だと並んでいる人は皆無です。

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お弁当は定番メニューがご飯系7種類、麺系3種類、季節メニューが2種類、サイドメニューが5種類あります。
お弁当のお値段は600円と620円です。
季節メニューの冷たい麺類だけが950円とちょっとお高いです。

前回お弁当を購入したのは2012年7月23日だったので、約2ヶ月ぶりです。

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ちょっとご無沙汰しているうちに、お店の様子が変わっていました。

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テイクアウトの窓口の前に長テーブルが置かれ、既に出来上がったお弁当を売るようになっていました。

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お弁当は2種類あり、どちらも780円です。

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この日は遅い時間だったので、もう3個しか残っていませんでした。

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お弁当の販売は午前11時から午後2時45分までのランチタイムのみです。

テイクアウトの窓口を担当している女性店員さんは、とても明るくていつもテキパキと対応してくれます。

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メニュー写真は変わりませんが、その横に貼ってあるサイドメニューなどはとても目立つ真っ赤なボードになっていました。

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これまで麺メニューは、冷たい種類を夏だけ食べられましたが、通年で食べられるようになりました。
麺類を注文する場合、中華麺「バミー」か中細ビーフン「センレック」が選べます。

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今までは店員さんに直接聞かないとわからなかった本日の日替わりチャーハンと一皿飯の内容が貼り出すようになっていて、注文しやすくなっています。

この界隈では人気店だと思いますが、それでもいろいろ工夫を重ねているようです。
午後1時近くて、さすがに店内にお客さんの数は少なく、男性店員さんが表に出てお店の外の様子を見ていました。

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ランチメニューのチラシです。
帰りがけにいただきました。

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この日はそろそろ冷たいメニューが食べられなくなっちゃう時期が近づいているかもと思い、冷たい麺で唯一食べていなかった冷やしトムヤムヌードルの中華麺「バミー」バージョンを注文。
このお料理はお野菜たっぷりだし、麺を茹でるせいか、出来上がるまで少し時間がかかります。
一番お高いメニューだけあって、持つとかなりずっしりときます。

事務所に戻ってくると、「松月庵」でカレーライスを注文した上司は既に食べ終わっていました(汗)。

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麺とスープは別々の容器に入っています。

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スープは麺よりは一回り小さい容器でした。
プラスチック製で、下は白、フタは透明です。

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麺の入った容器も同じくプラスチック製で、下は白、フタは透明です。


冷やしトムヤム : バミー  (950円) 
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いただきま~す!

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つけダレは濃い茶色っぽい赤で、具はほとんど入っておらず、どろりとしています。

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具と麺の入っている容器は、以前は2段になっていたものから1段に変更になり、麺の上に直接トッピングされています。
麺が全く見えない程たっぷりで、彩りも鮮やかです。

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プチトマト、レタス、キュウリ、卵、、、

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ニンジン、お肉、パクチー、レモン、、、

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エビなどなど。
赤・黄・緑・オレンジ・白と、とっても彩りが華やか。
レタスは小さめにちぎってあり、キュウリとニンジンは細切り、卵は錦糸卵の様にかなり細めに切ってありました。

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写真だとわかりにくいですが、麺は中華麺のバミーなので、黄色いです。
ボリュームは普通です。

正直なところ、この容器に変わってとても食べづらくなりました。
具材たっぷりで、最初に麺を取り出すことは出来ません。
まずはトッピングだけ、つけ汁につけるなどして隙間を作り、そこから麺を出しました。

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この中華麺、茹でてから時間が経ったからか、底に押し込んだせいなのか、固まってしまっていてなかなか出てきません(汗)。
無理に引っぱると塊になって野菜も一緒に飛び出して来ちゃうし、食べるのに適正な量を取り出すのが大変でした。

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このつけ汁はしっかりとした酸味と辛さがあってとっても美味しいのですが、かなり濃い目で麺につけるのもほんの少しだけで充分でした。
かたまり気味の麺をほぐすためにつけ汁にくぐらせたいけど、つけ過ぎるとしょっぱくなってしまい、なかなか加減が難しかったです。
麺と悪戦苦闘し、ほとんど具材と麺を別に食べました。

途中、レモンを全体に搾りました。
酸味がさらに加わり、とてもさっぱりします。

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結局麺をほぐすのが面倒になり、トッピングをほとんど先に食べ、つけ汁の一部を麺にかけ回して全体を絡めていただきました。
これが一番ストレスなく食べられました。


せっかくの美味しいつけ汁ですが、とても全部は使い切れず、捨てるのが惜しかったです。
今度は何かスープを持ち帰る容器でも持ってこようかな?!

麺のボリュームは普通ですが、たっぷりの具材でかなりお腹が一杯になります。
ただし、お野菜がメインなので夕方早くにはお腹が空いちゃいましたが(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・これまで食べたメニューはこちら↓です・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  冷やしトムヤム (2007年6月8日

[お弁当]
  蒸し鶏のせ炊き込みごはん弁当 (2012年2月9日
  レッドカレー弁当 (2011年12月8日
  グリーンカレー弁当 (2007年12月11日2011年1月26日
  ガパオ弁当  (2011年10月18日
  パッタイ弁当 (2012年2月20日
  生春巻    (2011年10月18日
  揚春巻    (2011年12月8日
  日替わり炒飯弁当 (2011年11月9日
  トムヤムスープ (2007年12月11日2011年1月26日2011年11月9日2012年2月20日
  野菜たっぷり日替わりスープ (2012年2月9日
  ガイパッキン (2008年2月4日
  冷やしトムヤムヌードル:センレック (2012年6月1日
  冷やしトムヤムヌードル:バミー (2012年9月18日) 
  冷やしチャーンノーイ麺:センレック (2012年6月14日
  冷やしチャーンノーイ麺:バミー (2012年7月23日) 

[ディナー] 
  2007年9月26日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチのチラシです↓
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2012年9月18日購入時お店DATA
******************************
ティーヌン 市ヶ谷店
〒102-0073
東京都千代田区九段北4-2-15 市ヶ谷プラザビル1階
TEL&FAX 03-5214-6515
営業時間  
[昼]11:00~15:00 (お弁当 11:00~14:45)  
[夜]17:00~23:00
定休日 日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/13 07:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(2) |
やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
毎日暑いですね~。
週末の昼間、部屋の温度計を見たら、36度になっていました(汗)。
体温と同じです。
トレーニングしようかと思って着替えただけで汗だくになっちゃいました。
みなさま、体調にはくれぐれもご注意下さい☆

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2012年9月14日は金曜日だったので、珍しく先輩が自分のお弁当以外のものが食べたいと言い出し、お昼になったら外へ食べに行こう、と話をしていました。
午前中外出していた上司がお昼に戻ってこないだろうと思っていたのですが、残念なことに(?)、12時ちょっと前に帰ってきてしまいました(泣)。
戻った上司はランチのことをなかなか言い出さず、私たちは空きっ腹を抱えてずっと待っていました。
ようやくお昼の話になったとき、諦めきれない先輩が「今日は金曜日なので屋台で韓国料理が来ていますよ。」と言ったのですが、あまり上司の興味を引かなかったようで、外へ食べに出ることになりました。
向かった先は「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」です。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館のお隣の四ッ谷鳳翔ビルの1階にお店があります。

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この場所には「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

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「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

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前回ランチ訪問したのは2012年7月6日だったので、約2ヶ月ぶり、4回目です。

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店頭ではお弁当販売をしています。

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お店の前にはランチメニューの大きな看板が出ています。

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店内は左手に厨房とカウンター席、奥と右手にテーブル席がありました。
内装はシンプルで落ち着いた雰囲気です。

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厨房には調理の人が4人位いらっしゃり、一番左側で次々と鶏肉を焼いていました。
焼き場の上に蓋をかぶせてあるような造りなので、お肉を焼いている作業は見えないですが、煙はほとんど流れてきません。

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和食のお店ですが、お酒は日本酒、焼酎、ワインなど種類豊富に揃えているようです。
それぞれのお酒と相性のいいおつまみが書かれていて、とってもわかりやすいです。

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焼酎は前割り焼酎もあります。
お店ではなかなか飲めないので、貴重です。

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こちらは以前撮影した写真です。

入店したのは午後1時近くでしたが、それでも8割ぐらいの席が埋まっていて、相変わらずの人気でした。

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こちらも以前撮影した写真です。
季節のメニューもたくさんありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
奥のテーブルです。

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こちらも以前撮影した写真です。
私たちは入口すぐのカウンターの端っこに並んで着席。
奥にお茶のポットと湯飲みが置いてあるので、セルフで入れます。

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卓上には京都の祇園にある「原了郭」の黒七味と粉山椒が置いてあります。
先輩も私はこちらのお店の黒七味の大ファンなので、嬉しいです。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。

ランチは定番2種類、限定2種類、合計4種類あり、お値段は全て1,000円です。
ご飯とお味噌汁はお替り自由です。

メニューは多くありませんが、結構ちょこちょこと変わっています。
この日は3人とも限定の鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯を注文。
先輩と私はご飯少なめでお願いしました。
この時間でもまだメニューが残っていて、嬉しかったです。
店員さんから「カレーを一口サイズおつけすることが出来ますが、いかがですか?」と言われたので、もちろん、お願いしました。

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限定10食のメニューもあります。

お料理を待つ間、上司が「きじ焼き、うまそうだな。」と言っていたのですが、初めて来たときに食べていますよ~(笑)。

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しばし待って、お料理が登場!
小鉢がたくさんあって、とっても豪華。


鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯 ご飯少なめ (1,000円)
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本来ならカレーはないはずなので、メイン、小鉢、お新香、お味噌汁、デザートのセットです。

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お味噌汁には、写真を撮り忘れてしまいましたが、お揚げとワカメが入っていたと思います。

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お新香は柴漬けです。
ちょっと寄っちゃっています(笑)。

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小鉢はキンピラです。
ゴボウとニンジンで、あっさりとした味付けでした。

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こちらがサービスでいただいたカレーです。

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鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯は、ちょっと変わった楕円形の白い器に入っています。
左にたっぷりの鶏そぼろと春雨、右にご飯、真ん中に温玉がのせてありました。

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コチジャン、テンメンジャン、豆板醤、ゴマ油、醤油、ニンニク、ショウガを合わせた特製辛味噌を、挽き肉を炒めるときに炒めダレとして使い、更に仕上げにも使っているとのこと。
ピリッとした甘辛の味噌が食欲をそそえい、癖になる味だそうです。

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温玉があると、それだけでテンションが上がります。

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上司はこのメニューを結構気に入ったようで、「なかなかうまいな!」と言っていました。

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辛味噌がソースのようにたっぷりとかかっています。

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鶏そぼろと春雨はかなりしっかり味がついていて、一口目はしっかりとした甘みがありますが、後からじんわりと辛さがきて、かなり本格的な味わいです。

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おかずがかなり濃い味だったので、この日ご飯を少なめにしたのは大失敗でした。
ご飯にも別に辛味噌がかかっているので、どこもしっかりと味がついていて、逃げ場がない!
左側はほとんどおかずだけだったので、かなりしょっぱくて食べるのに苦労しました。
ネギがたっぷりトッピングしてあったので、ご飯が普通盛りなら、このネギでさっぱり食べれたのかなと思います。

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サービスのカレーも、何とか食べないとと思って無理矢理いただきましたが、おかずの味の濃さが後を引いてしまい、せっかくのサービスのカレーはあまり楽しめませんでした。

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食べている途中、温玉を崩しました。
トロリとした黄身のおかげで少し全体の味わいがやわらぎました。

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デザートはヨーグルトです。

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おかずが濃い味だったので、さっぱりしました。


ご飯少なめにしていたので、全体のボリュームは普通です。
この日の教訓は、「宮川」でしっかり味っぽいメニューの時はご飯を減らさない!ということでした(笑)。
もう一つのチキンカツ定食も是非食べてみたいです。


◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

[イートイン]
きじ飯 (2012年1月31日
唐揚げ定食 (2012年3月9日
チキンカツカレー (2012年7月6日
鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯 (2012年9月14日

[テイクアウト]
きじとそぼろが楽しめるミックス弁当 (2012年7月11日
自然栽培のお野菜を使った夏野菜カレー (2012年7月27日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年9月14日訪問時お店DATA
***********************************
やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/12 09:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【ランチ休業】 そば処 越後路  @四谷
2014年2月7日追記

2014年1月30日、しんみち通りに行ったところ、ランチ営業をやめていました。

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ランチ営業は半年も続かなかったようです。

******************************

昨日の夜は久しぶりの熱帯夜でした。
風がそよとも吹かず、扇風機だけはどんよりした熱気を取り切れず、何度か夜中に起きちゃいました。
しばらくこんな感じかと思うとうんざりですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、今年の春以降にランチ営業を始めた「越後路」のレポートです。

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2013年7月2日、上司がお昼時に不在だったので、先輩に「外へ食べに行きませんか?」と誘ったところ、お弁当を持ってきていた先輩は、体重もイマイチだったので、いったんは外食を諦めて自分のお弁当を食べようとしました。

「今日はどこへ行くんですか?」と聞かれたので、「先輩と一緒に2013年6月26日に『マーキュリー』にランチ訪問した帰り道に見つけた『そば処 越後路 (えちごじ)』に行こうかと思っています。」と言ったら、先輩が途端に行く気満々になり、結局、一緒に行くことに(笑)。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手に第43東京ビルがあり、お店はその3階にあります。

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食べログの情報だとビル名がセントラルビルになっています。
でも、こうやって見ると、明らかに第43東京ビルだと思うのですが、、、。

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第43東京ビルには飲食店がたくさん入っています。
地下1階には、2010年12月10日にランチ訪問した「魚撃」と、ランチ営業がない「鳥久」、
1階には、2008年10月6日2009年10月29日2010年7月6日にランチ訪問した「RYOMA」と、この日ランチ訪問した「越後路」、
2階には2009年6月17日2010年2月17日2010年3月17日にランチ訪問しましたが、現在はランチ営業をやっていない「ロミーナ」、2012年10月4日にランチ訪問した「今井屋本店」の系列店で、ランチ営業がない「今井屋花月」、
3階には、2013年6月26日にランチ訪問した「マーキュリー」、ランチ営業のない「マイレ」があります。

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ビルの前にはランチメニューの小さな看板がでていました。

こちらのお店には新潟県の岩船港から地魚が届けられ、この日は柳がれいとキスです。
入店前にわかるのは嬉しいです。

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「越後路」は新潟県の郷土料理と地酒を楽しめるお店で、記憶の限りではかなり昔からあるお店だと思います。
昼営業がなく、土曜日もお休みだったので、なかなか私にとっては縁がなく、入口の扉に貼られた美味しそうな日本酒のラベルを眺めるだけでした。
詳しい時期はわかりませんが、2013年の春以降にランチ営業を始めたようです。

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12時20分頃に入店すると、4割程の人の入りでした。
入口の小ささと同じく、フロアもそれ程広くはなく、左奥に厨房があるようで、その前と手前にテーブル席が並んでいます。

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内装は和食屋さんらしい落ち着いた木目の造りで、やや年季を感じます。
フロアは女性お一人で担当していました。

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私たちは入口からすぐ近くのテーブル席に着席。
卓上には七味唐辛子と爪楊枝だけがのっています。

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着席すると、お水と紙おしぼりをいただきました。

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メニューは個別にはなく、壁に何ヶ所か貼られているのを見て決めます。

こちらは営業時間です。
夏と冬でランチ営業の有無があったり、夜の営業時間が違いますのでご注意。

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こちらがランチメニューです。
朝打ち小千谷そばと揚げたて天ぷらをいただくことが出来ます。

新潟でへぎ蕎麦を食べてその美味しさに感動して以来、むしろ普通のお蕎麦よりも好きになり、年越しの時はへぎ蕎麦を食べることが多い私です。
小千谷そばとはどう違うのかと調べたところ、「へぎそば」って商標登録されていて、後から出てきますがへぎという大きなセイロのような器に盛りつけていないので、このお店では小千谷そばと名付けているのでしょうか。

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メニューは全部で10種類あり、お値段は700円から1,500円です。
天ぷらの種類が多く、その中身で金額が変わります。

先輩も私も新潟地魚の天せいろ(1,200円)に目が釘付け。
実はこの日の先輩、突然ランチに行くことになったのでお財布にあまりお金が入っていなくて、この値段だと不足することが明らかでした。
私は手持ちに余裕があったので、先輩の分を立て替えることに(笑)。

この日の地魚は、恐らく店内には出ていなくて、口頭で柳がれいと伝えられました。
お店の前の看板には出ているので、事前のチェックがオススメです。

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大盛りはプラス300円です。
温かいお蕎麦はないという、こだわりぶりです。
でも、うどんはあります。

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夜のメニューも貼り出してありました。

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新潟の食材を使ったお料理や、珍味など、種類がとても豊富です。

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飲み物は新潟県の地酒を中心にいろいろと取り扱っています。

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たくさんあり過ぎて迷っちゃいます。

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そんな人が多いのを見越してか、利き酒セットも充実していました。

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日本酒だけでなく、焼酎もたくさんあります。

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この魔王のマグネット、いいなぁ。

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しばし待って、お料理が登場!


新潟の地魚天せいろ (1,200円)
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お蕎麦、天ぷら、ソバつゆ、薬味のセットです。
黒い大きめのお盆に載せられていました。

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お箸にはお店のロゴが入っています。
この日はマイ箸を忘れてしまったので、使わせていただきました。

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ソバつゆは小さな徳利にたっぷりと入っています。
おかげで、後から蕎麦湯を楽しむことが出来ました。

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薬味は長ネギの小口切りとわさびです。
せっかく美味しそうなお蕎麦だったので、最初は何もつけずにそのままいただきました。

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お蕎麦はザルにこんもりと盛られています。
やや灰色がかった細麺で、ぴかぴかに光っています。
まずは一本だけそのまま食べてみると、しっかりと冷たくてコシがあり、シャキッとしていました。
エッジがあるってこういうときにいうのでしょうか。

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ソバつゆは甘さが少なくて私好みでした。
見た目はそれ程のボリュームではありませんが、食べてみると、シャッキリ感が強いせいか、食べごたえが結構あります。

ただ、私が新潟で食べて感動したへぎそばとは、モチモチ感が薄めというか、ちょっとテイストが違います。
それでも、お店でこんなに本格的なお蕎麦をいただくのは本当に久しぶりでした。

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地魚の天ぷらだけだと思っていたら、お皿にはシソ、お魚、カボチャ、舞茸と4種類もの天ぷらがありました。
とっても豪華!

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塩がたっぷりと添えられています。

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シソです。
全体的に衣はしっかり目についていました。

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カボチャです。

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カボチャはとても厚みがあります。
ほっくりとした歯触りで、淡い甘さがありました。

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舞茸です。

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舞茸も結構な大きさでした。
サクッとした歯触りがよかったです。
そのまま食べたり、塩を添えたり、ソバつゆをつけたりしていただきました。

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柳カレイなんて、滅多に食べられないので、とっても嬉しい。

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身の厚さはそれほどありませんが、ほっこりとした食感で美味しかったです。

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食事の進み具合を見計らって、蕎麦湯を出してくださいました。

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蕎麦湯はとてもたっぷり。
私は蕎麦湯を飲むのが大好きなので、残っていたソバつゆも全部入れていただいちゃいました。


衣が厚いから、ボリュームなのか、食べ終える頃にはちょっと油に負けて重たく感じました。
先輩も同じ感想です。
お塩ではなく、天つゆとか大根おろしがあったら、もう少し印象が違ったかもしれません。
冷やしおろしのお蕎麦もあるので、次回はそちらのタイプで食べてみたいです。


2013年7月2日訪問時お店DATA
*******************************
そば処 越後路 (えちごじ)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-7-27 第43東京ビル1階
TEL 03-3354-6857
営業時間
夏じかん 
[月~木]11:30~13:30 17:00~23:00(L.O.22:00)   
[金曜日]11:30~13:30 17:00~23:30(L.O.22:30) 
 定休日 土日祝
冬じかん 
[昼]11月下旬からGW前までお休み   
[夜]17:00~23:30(L.O.22:30) 
 定休日 日祝 *土曜日は予約営業のみ
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/09 06:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(2) |
中国名菜処 悟空 銀座店  @銀座
8月に入ってから一週間程経ちましたが、明らかに人の流れが減ってきました。
お盆休みではない方々が、交代で夏休みに入っているからでしょうか。
来週前半は一番人が少ないと思うので、いつもは人気の行列店に行くチャンスかも?!

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2012年9月13日の木曜日、この日は所用があって会社を休みしました。
用事を済ませた後に家人と銀座で落ち合い、ランチを食べに「中国名菜処 悟空(ごくう) 銀座店」というお店へ行ってみることに。
少し前に購入したメガ盛り紹介本の中で見つけたお店で、食べログでも評判が良かったので来てみました。

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都営浅草線宝町駅A3出口を出て、昭和通りを銀座方面に3分程進んだ右手にマック銀座ビルがあり、お店はその1階です。
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅からも3~4分ぐらいです。

銀座という場所でお安いお値段でボリュームたっぷりというお店なので、どんな路地裏にあるんだろうと思っていたら、宝町の方が近いとは言え、昭和通り沿いでビックリ。

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人気店でお昼時は行列も珍しくないと聞いていたのですが、到着が午後1時半ぐらいだったのでちょうど良かったのではと思っていたら、なんとまだ3人も並んでいました。
確かに、かなりの人気店のようです。

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通りには夜のメニューの看板が出ていました。
北京ダックやフカヒレも含んだ60種類のメニューを3時間食べ飲み放題で3,500円(4名以上、金曜日と祝前日はプラス500円)とのこと。

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お店の前にも、定食や季節のメニューなどが書かれた大きな看板が置かれています。

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このお店は炒飯の大盛りで有名なのですが、ちょっと変わっているのは、単なる炒飯というメニューはなく、日替わりでいろいろな味付けの炒飯になるとのことです。
この味わいによっては好き嫌いが出てしまうことがあるようなので、この日は何かな~と楽しみにしていたら、「挽肉たかなチャーハン」でした。
なかなか美味しそうで、期待が高まります。

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中華料理だけあって回転は早く、すぐに入店。
フロアはそれ程広くはなく、細長く奥に続いています。

街の定食屋のような中華料理屋さんというイメージだったので、なんとなく小汚いところを勝手にイメージしていた(汗)のですが、店内は意外にキレイで、赤を中心とした色使いがいかにも中華らしい内装でした。

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壁にはメニューが書かれた大きな黒板がかかっています。

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私たちは厨房を超え、一番奥のフロアの左側にある4人席に着席。
お客さんはサラリーマンだけでなく、家族連れなど顔ぶれがいろいろで、多様な人々に支持されているのがわかります。

卓上は各種調味料、割り箸、紙ナプキン、爪楊枝が置かれていました。

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おかわりのお茶が入ったとても大きなポットが出てきます。
灰皿があったので、喫煙オッケーのようです。

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冷たいお茶をいただきながら、メニューを検討。

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メニューは注文したら下げられてしまい、撮影できませんでした。
すっごく残念!

炒飯は、普通盛り500g、中盛り900g、大盛り1.2㎏、特盛1.6㎏です。
お値段は全て680円と太っ腹の同一料金ですが、残すと罰金があるようです。
この上にはさらにメガ盛り3.5㎏という設定もあるそうですが、プラス料金はわずか100円です。
のこした炒飯を持ち帰る場合には、1パック500円の容器を購入しなければなりません。残す量が多い場合には2パック必要なこともあるようです。自分で持ち込んだ容器は使えませんので、くれぐれもご注意下さい。

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結果的にたくさん食べたことはあっても、デカ盛りメニューチャレンジしたことはほとんどなかったので、残すことがないよう、最初は少なめにと思って普通盛りにしようかと思っていました。
当初、普通盛りを600gかと思っていたら500gだったので、家人は中盛り900gを注文。
途中で食べ飽きるかもしれないからちょっと違うテイストのものを食べようと思い、私は冷し担々麺定食をチョイス。

周りではちらほらチャーハンにチャレンジしている人がいるので、様子を見ているだけで楽しいです。
炒飯以外の定食を注文している人も多かったですが、おかずがすっごく多い!

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麺メニューの定食にはご飯、スープ、副菜、ザーサイがつきます。
ザーサイは卓上の小鉢に入っていました。

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サイズがかなり大きくて、引っぱり出すのも大変でした。
塩味は弱めで食べやすかったです。

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最初にスープと副菜が出てきました。


冷し担々麺定食 (980円)
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炒飯よりも少し遅れて、冷し担々麺が登場。
メイン、ご飯、スープ、副菜、そして卓上に置かれたザーサイのセットです。

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ご飯は小さめの器にこんもりと盛られていました。

店員さんがお料理と一緒にご飯を持ってきていて、「ご飯はいりますか?」と聞かれました。
あまりいらなかったのですが、もう盛っちゃってあったので、もったいないなと思っていただいたところ、結果的にはこれが大正解。

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スープは日によっていろいろ変わるようです。
この日はキノコのスープでした。
とろみがかっていて、コクがあってとっても美味しかったです。

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この日の副菜は春雨サラダでした。
春雨の他にニンジンと水菜が入っています。
かなりあっさり味でした。

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冷し担々麺は、白いお皿にたっぷりの胡麻ソースが入っていて、麺と野菜が小さなタワーのように盛られています。

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細長くカットされた大根とニンジン、水菜がたっぷりです。
ただ、チャーハンやおかずに比べるとボリューム的には大したことありませんでした(笑)。

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赤いソースはラー油でしょうか、胡麻ソースにかけ回してありました。

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麺はストレートの細麺です。
たっぷりの胡麻ソースがからんでいて、一口分を取り出すのが結構大変でした。

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胡麻ソースはかなり濃いめで、お野菜と一緒に食べてもそれでもちょっと濃すぎるぐらい。
ご飯を添えて食べてようやく良い感じになりました。
最初はいらないと思っていたご飯でしたが、結果的にはご飯をもらっておいて良かったと心底思いました。
ラーメンライス?なんて、久しぶりに食べたかも。


挽肉たかなチャーハン定食 中盛900g (680円)
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チャーハン定食はそれ程時間がかからず登場!
先にスープを飲んでしまったので、写真にはありませんが、定食にはついています。

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小さめのお皿ですがこんもりと盛り上がっていて、中盛りでもかなりの迫力!
自立しているのが不思議なぐらいです。
私の拙いカメラの撮影技術では、どうにもこの迫力が伝わらない(泣)。

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挽肉とたかなのほか、卵がたっぷり入っていました。

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チャーハンはちょっとオイリーですが、ご飯はそれなりにパラッとしていました。
意外なことに、とても塩分が控え目であっさり味です。
家人はちょっとその点については物足りなかったようです。
ザーサイを食べながらいただきましたが、後から思えば、卓上にあったお醤油をちょっとかけてもよかったのかなと思います。

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食べても食べてもなかなか減らず、私もたくさん食べて、無事完食!


内装はきれいだし、お料理もそれなりに美味しくてCPもよく、銀座でこんな穴場のお店があるなんて驚きでした。
また是非とも訪問し、その時はおかず系の定食とチャーハンの組み合わせで食べてみたいです。


2012年9月13日訪問時お店DATA
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中国名菜処 悟空 銀座店 (ごくう)
〒104-0061 
東京都中央区銀座1-15-7 マック銀座ビル1階
TEL 03-3566-0059
営業時間
[平日] 11:00~15:00 17:00~23:00
[土祝] 11:00~23:00 
定休日 日曜日
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅から徒歩4分
都営浅草線宝町駅A3出口から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/08 06:00】 | メガ盛り | トラックバック(0) | コメント(2) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
先日の家のパーティーで、「妻家房」で習ったデジプルコギを作りました。
本場のレシピなので、とにかくニンニクとたっぷりと使います。
必死に小さなおろし金ですりおろしていたら、指先がジンジンと痺れ、まるで火傷のように赤くなって腫れ上がっちゃいました(汗)。
氷をつけるなどしましたが、クールダウンするまで結構時間がかかりました。
生ニンニク恐るべし。
普段お店ではすりこぎとすり鉢でやっているのは、このせいなのでしょうか。

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2012年9月11日は、「LA. TAVERNA(ラ・タベルナ)」へランチを買いに出かけました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

12時15分ぐらいに電話をかけたところ、15分ぐらいみて下さいと言われたので、準備をしてすぐに事務所を出てお店に向かいました。

帰りがけに外観写真を撮っていたら、少し前に気付いていた1階での工事が終わり、お店がオープンしていました。
てっきり新しいお店だと思っていたのに、「俵屋」のリニューアルだったのでビックリ。
翌日の2012年9月12日にランチ訪問しました。

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前回お弁当を購入したのは2012年6月25日だったので、約2ヶ月半ぶり、20回目です。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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恩田ビルの前にはメニューが出ていて、その日の日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

このところ、タイミングが合わず、「タベルナ」のお弁当はとっても久しぶり。
しかも、せっかく夏季限定メニューがあるのに、9月になるまで全然食べていないことに気付き、この日は「冷製 真鯛のカルパッチョ入り」にしました。
注文の電話口で「真鯛のカルパッチョをお願いします。」と言ったら、「魚介が入っているのと野菜が入っているのがありますが、、、。」と聞かれたので、野菜の方でお願いしました。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと34周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
お客さんの視線を一斉に浴びるので、結構恥ずかしいです。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

お店に到着すると、この日は待っているお客さんが多く、店内のウェイティングの席だけでは足りず、外にまで並んでいました。
とりあえず店内に入ってテイクアウトであることを女性店員さんに遠くから伝えると、「中に入ってきて~。」と促されたので、かなり狭い通路を抜けてレジのところまで行きました。
お弁当は出来上がっていて、すぐに精算できて一安心。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られていて、さらにそれらを組み合わせたり量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

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通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。
たまにお弁当の出来上がりを待つときに、眺めたりします。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧で、リゾットのときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えないくらい、とても重くてずっしりとしていることが多いです。

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お店が混雑していたので、フォークを断れず、そのままいただいちゃいました(汗)。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪
2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。
この日は私の分だけだったので、何もなし。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多いので、忙しそうだと返却が言い出せないこともしばしば。

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こちらは以前撮影した写真です。
こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
これをはがすのは結構大変。


冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (1,000円)
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フタを開けると、パスタの上に真鯛、トマト、紫タマネギ、ズッキーニ、バジルなどがのせられ、とっても色鮮やかで美味しそう!

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真鯛のカルパッチョは4切れぐらいでしょうか、一番トップに円を描くように置かれています。
マリネされているので、ちょっと周りが白っぽくなってレアの状態です。
食べてみると身がムチムチしていて、マリネの酸味がしっかりと利いていました。

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トマトは小さい角切りで、とてもたくさん入っていました。
しっかりとした食感で、爽やかな甘さと酸味でとてもさっぱり。

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野菜にもしっかりと味が付いています。

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キュウリ? ズッキーニ?
見ても食べても、よくわかりませんでした(汗)。
しゃっきりした歯応えですが、マリネされているので、程よい酸味がありました。

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メニューに書かれているのに、食べてみて初めて気付いたのですが、パスタはスパゲッティではなく、カッペリーニなので、麺がとても細いです。
前の年の2011年8月11日に食べた冷製パスタは、塩気がしっかりとしていてオイリーで、しかもボリュームたっぷりだったので、ちょっと重たすぎるぐらいでしたが、この日は塩気も程よいぐらいで酸味がしっかりと利いていたので、わりとあっさりと食べられました。
お値段が違うせいか、トッピングの違いか、フチ一杯まで入っていた去年と違い、麺が細い分、ボリュームがやや少ないようです。
持って帰るときも少し軽めだった気がします。


味変のために粉チーズとタバスコを準備しましたが、あまり味が合わないかなと思ってこの日は使いませんでした。
カッペリーニのせいか、思っていたよりもペロリと平らげられました。
ちょっと値段がお高めですが、久しぶりの「タベルナ」は美味しかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  パンナ (2012年2月14日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  ネロ (2012年6月6日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
  冷製 アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (2012年9月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年9月11日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2階
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/07 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
中国料理 名華菜館  @四谷
昨日は夏休みをいただいていたので久しぶりの出勤ですが、今日は上司も先輩も夏休みなので、事務所で一人きりです。
電話があまりなりませんように(笑)。

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2012年9月10日は週の最初の月曜日。
上司が出張で不在だったので、お弁当の先輩を置いて、一人で外へランチを食べに出ました。
新店が思い当たらなかったので、宿題店の「中国料理 名華菜館 」へ行ってみることに。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に進み、四谷一丁目交差点の少し先に名華ビルがあり、お店はその1階です。

左には2012年9月4日に朝ご飯を食べた「ドトール」、同じビルの地下1階には2009年7月3日にランチ訪問した「YOTSUYA 9BAR 9屋」があります。

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「名華菜館」は、かなり老舗の中華料理屋さんのようです。

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入口の手前の左側には大きなショーケースがあり、料理のサンプルが並んでいます。

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実はこちらのお店、1年ぐらい前にランチ訪問したのですが、その際、デジカメの電池忘れという致命的なミスを犯してしまい、しばらく訪問する気になれなかったという経緯がありました(汗)。

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とても細い入口で奥まっていて、中がどういう様子かわからず、ちょっと入りにくい雰囲気です。

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12時20分過ぎに入店。
入口と同じく、店内もそれ程広くはなく、2階があります。
意外なことに1階のフロアは結構空いていて、席が埋まっているのは半分程でした。
前回に来たときはぎっしり満席で、2階で相席になったのが嘘みたいです。

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私は1階フロアの一番左奥の4人席に着席。
とても広々としてありがたかったです。
混雑したら相席だと覚悟していたのですが、その後多少の入れ替わりはありましたが、総数として増えることはなく、結局そのまま一人で過ごせました。

卓上には各種調味料、紙ナプキン、割り箸が置いてあります。

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1階フロアは最初男性店員さんが担当していましたが、途中で交替したのか、いつの間にか女性店員さんに代わっていました。
お水をいただき、メニューを検討。

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中華料理屋さんらしく、メニューは豊富です。
大盛りだとプラス150円~200円ぐらいかかります。
かなり量が変わるのでしょうか。
前回麺メニューを食べて、ベースのスープがあまり合わないかもと思ったので、この日はご飯ものにしようと決めていました。
この日の本日の昼のサービスで麻婆飯がお得なお値段だったので、こちらを注文。

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メニューによって表記が麻婆飯だったり麻婆豆腐ごはんだったりしました(笑)。

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伝票です。


本日の昼のサービス 麻婆飯  (800円→700円)
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それ程待たずに、お料理が登場!
メインとスープのセットです。

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スープはややくすんだブルーの器に入っています。

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ほぼ透明のスープは、塩気もダシも弱めでかなりすっきりとした味わいでした。

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具はワカメと卵が入っていました。

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麻婆飯は、青いデザインの入った白いお皿に、手前に麻婆豆腐、奥にご飯が盛られていました。

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お皿にはお店の店名が入っています。

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ちょっと記憶がはっきりしないのですが、この日はご飯少なめにしなかったと思います。

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お豆腐はかなりたっぷり入っていました。

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とろみがかった麻婆豆腐は、辛さはピリ辛程度で、おうちで食べる麻婆豆腐のようで、とても食べやすいです。

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全体のボリュームは普通でした。

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帰りがけ、2009年4月2日にランチ訪問した「ボッテガ」の前を通りました。
ずいぶん前にランチ営業はやめてしまっています。


宿題店をきちんと訪問できて良かったです。
当店珍味ということで、揚げ餃子があったので食べたかったのですが、サイドメニューとしての取り扱いはないようで、とっても残念でした。


ランチメニューです↓
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2012年9月10日訪問時お店DATA
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中国料理 名華菜館  (めいかさいかん) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-18 名華ビル1階
TEL 03-3359-7988
営業時間 
[昼]11:00~14:00
[夜]17:00~21:00
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分

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【2013/08/06 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
松屋 in ポプラ 麹町店  @四谷
先週の土曜日は地元の花火大会でした。
心配していたお天気はばっちりで、風もたくさん吹いて気持ちよかったです。
今日は一日夏休みをいただき、たまっている家事などを片付ける予定です。

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2012年9月7日、上司がお昼になってもなかなかランチのことを言い出さず、12時半をまわってしまいました。
お腹が空いたな~とジリジリしていたら、ようやく「カレーライスをとって。」と言ったので、お弁当の先輩に「松月庵」への注文をお願いし、私はお弁当を買いに外へ出かけました。
この日向かったのはコンビニのポプラ麹町店です。
ずいぶん前から、なぜかコンビニ内で「松屋」のお弁当を取り扱っているのに気付いていて、いつか買ってみたいと思っていました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を麹町方面に向かって進み、最初の交差点の少し手前の角に麹町サイトビルがあり、お店はその1階にあります。
地下1階には、2012年3月2日にランチ訪問した「炭火串焼 テング酒場 麹町店」があります。
「ポプラ」の外観写真を撮り忘れてしまったので、この時の写真を流用しました。
いつかちゃんと写真を撮って、差し替えをしなければ。

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入店してレジの前にある右側の棚に、お弁当が並んでいました。

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最初にコンビニの前の松屋の幟を見かけたときは、「ポプラって松屋と資本提携とかしていたっけ?」などと思ったのですが、単なる軒貸しのようで、販売は平日のみのようです。
そういえば、この界隈って「松屋」がないから、ファンにとっては貴重かも。

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意外とメニューが豊富で、どれにするか悩みました。

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まずは基本の牛丼かな~とも思いつつも、あまりにもベタ過ぎてつまらないような気もするし、ハンバーグ入りのメニューもあったのですが、ちょっと体重が高めだったので、パス。

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結局、「松屋のトマトカレー」というのを見つけ、これにしました。

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お弁当のワゴンの右サイドにはちょっと違うお弁当が並べられていて、よく見ると、「魚沼こしひかり弁当」でした!

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お値段といい、メニュー表の雰囲気といい、市ヶ谷にあるのと同じだと思われます。
こんなところに進出していたとは。

「ポプラ」って、普段はほとんど行かないコンビニですが、どこもこんな販売をやっているのでしょうか。それとも麹町店オリジナル?

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レジで精算すると、「温めますか?」と聞かれましたが、早く事務所に戻りたかったのでお断りしました。

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持ち帰りのビニール袋も、ちゃんと「松屋」の袋です。
すごい!

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お弁当は、ご飯とルーが別々の容器に入って、二段に重ねてあります。
ルーの入っている容器は透明のプラスチックケース、ご飯の入っている容器は紙でした。

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消費期限は当日の午後3時まで。
四谷二丁目店で作られたものが持って来ているようです。

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ビニール袋に入ったスプーンがついていました。
お断りするのを忘れちゃいました(汗)。


松屋のトマトカレー弁当 (380円)
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いただきま~す!

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ご飯には漬物が添えられていました。

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容器には「松屋」のロゴマークが入っています。

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ご飯のボリュームは普通です。

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漬物は結構たっぷり目。
ただ、しっかり味のカレーのルーがたっぷりだったのと、トマト味だったので、あまりいらなかったように思います。

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ルーはトマトカレーらしく、一般的なカレーよりもオレンジ色が強くてちょっと明るい色合いです。

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具材は全て溶かし込んでいるので、固形物は見当たりません。

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ルーはしっかりとした酸味がビシッと利いて、結構辛くて、すっごく美味しい!
「松屋」にこんな好みの味があるとは全く知りませんでした。

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旨味が濃くてしっかりとしているせいか、ご飯がとても進みます。

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この日の伝票です。


全体のボリュームは普通です。
このトマトカレー、かなり美味しくて気に入りました。
ハンバーグ入りもあったので、是非次回食べてみたいです。


2012年9月7日訪問時お店DATA
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松屋 in ポプラ 麹町店 (まつや)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル1階
ポプラ 麹町店内
TEL 03-3234-1235 
営業時間 24時間 
* 松屋のお弁当の取り扱いは、平日のみのようです。
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩5分

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【2013/08/05 05:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】 『水』から仕上げるイタリアン MERCURY  @四谷
2014年8月26日追記

「マーキュリー」は、2014年3月までのいつ頃かに閉店しました。

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その後、この場所には「TRATTORIA Don Giovanni(ドン ジョバンニ)が2014年4月1日にオープンし、2014年5月12日にランチ訪問しました

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明日は地元の花火大会があり、友人家族を招いているのですが、お天気が不安。
柴又は直前で中止、隅田川は30分で中止になり、明日はどうなることやら。
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、2012年2月20日にオープンし、2013年5月21日からランチ営業を始めた「マーキュリー」のレポートです。

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2013年6月26日、上司がお昼時に不在だったので、持ってきたお弁当を冷蔵庫に押し込んだ先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。

2012年6月21日に「オブラ」へランチ訪問した時、夜営業しかしていなかった「『水』から仕上げるイタリアン MERCURY」がランチ営業を始めたのを見つけていたので、この日、行ってみることに。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手に第43東京ビルがあり、お店はその3階にあります。

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ビルの前にはランチメニューの看板がでていました。

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第43東京ビルには飲食店がたくさん入っています。
地下1階には、2010年12月10日にランチ訪問した「魚撃」と、ランチ営業がない「鳥久」、
1階には、2008年10月6日2009年10月29日2010年7月6日にランチ訪問した「RYOMA」と、ランチ営業がない「越後路」、
2階には2009年6月17日2010年2月17日2010年3月17日にランチ訪問しましたが、現在はランチ営業をやっていない「ロミーナ」、2012年10月4日にランチ訪問した「今井屋本店」の系列店で、ランチ営業がない「今井屋花月」、
3階には、この日ランチ訪問した「マーキュリー」、ランチ営業のない「マイレ」があります。

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2012年2月20日にオープンした「マーキュリー」は、放射性物質除去能力が認められたエリクサー水を使用するなど、良質な食材とヘルシーなイタリアンをお手頃な価格で提供するお店だそうで、オーナーシェフが現地で感動したという、イタリアトスカーナ州の海辺の町・リヴォルノの漁師料理のカチュッコが自慢の一品だとか。
ずっと夜営業だけでしたが、2013年5月21日からランチ営業を始めています。

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ビル中央にある階段を上ります。
2階から3階までの細い階段には、イタリアの国旗が飾ってあり、国旗にちなんだ赤・緑・白を中心にいろいろと飾られていて、とってもカラフル。

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お店の入口です。

この場所には、2007年7月11日にランチ訪問し、2010年9月20日に閉店して2010年10月2日に移転した「サルサ・カバナ」がありました。

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12時15分頃に入店すると、前客は1組。後客も1組あったかな、、、。
目立たない場所にあるせいで、ランチはまだまだ周知が足りないのでしょうか。

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店員さんは男性シェフお一人です。
とてもお若くて、サーファーのように日焼けしているのが印象的でした。

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カウンターにはカラフルなお鍋や食器がずらりと並んでいます。

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フロアはそれ程広くはなく、入口の正面に厨房とカウンター、右側にテーブル席が並んでいました。

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サルサ・カバナ」時代に使われた屋外スペースは窓で閉ざされていました。
そのスペースがないせいか、以前よりは狭く感じます。

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ただ、内装は白を基本としているので、とっても明るいです。
この界隈で基本色として白というのは珍しいのでは。
韓国料理の「新古房」ぐらいしか思いつきません。

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「どこでもどうぞ~。」と言われたので、私たちは一番奥の窓際の席に着席。
卓上にはあらかじめ紙おしぼりが置いてありました。

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ランチメニューは生パスタが2種類のみで、お値段は800円と900円です。
1日30食限定とのこと。
このラインナップはあまり変わらないようです。
先輩も私も珍しいゴボウのフィットチーネをチョイス。

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メニューの裏には飲み放題のドリンクリストになっていました。

本当はランチメニューは注文したらすぐにメニューは下げられるのですが、写真を撮るため、店主さんにお願いしてしばらくお借りしました。
ありがとうございます☆

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サラダとピーチティーはお替り自由です。
入口のすぐ右手、お店の真ん中ぐらいにビュッフェ台が設置されています。

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その近くの壁に、ディナーメニューが掲げられていました。
透明な板に蛍光色のカラフルな文字で書かれていて、とってもキュート。

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ビュッフェ台に行ってみると、大きなサラダボウル、ドリンク、取り皿などが置いてありました。
シェフお一人で切り盛りしているから手が足りないということもあるのでしょうが、嬉しいサービスです。

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ドリンクはピーチティで、とても大きなポットに入っています。

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サラダもとても大きなボウルに入っていて、トングが2本置かれています。

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サラダとドリンクを持って席に戻り、いただきま~す!


ドリンク <ピーチティ>
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ピーチティはとっても甘い香りがあります。
一口いただくと、香りとは違ってさっぱりした甘さに酸味があって、爽やかな味わいで美味しかったです。

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グラスは模様が入っていて、かわいい。


サラダ
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せっかくなので、てんこ盛りにしてたっぷり取っちゃいました。

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入っている野菜はリーフレタス、水菜、玉ネギ、トマト、キュウリなど。
キュウリは飾り切りしてあります。

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サラダを食べている途中、スパゲッティが出てきました。


ゴボウを練り込んだフィットチーネで作るたらこクリームソース (900円)
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こちらで全てのメニューが揃いました。

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大きな丸い白いお皿の中央に、パスタがこんもりと盛られていました。

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フェットチーネは薄いゴボウ色?で、ソースは明太子由来でしょうか、ほんのりピンク色です。

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フライドオニオン?やハーブがトッピングしてありました。

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周りにニンジンやブロッコリーなどの野菜が添えられています。

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ニンジンはとても甘かったです。

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生パスタなので、つるつるとしたのど越しはありませんが、噛みしめると弾力があって美味しいです。
少しずつ引っぱり出し、しっかり咀嚼しながらいただきました。
私はあまり感じなかったですが、先輩は後味にゴボウの風味があったと言っていました。
ゴボウ特有の癖がほとんどないのは、食べやすい反面、ファンにはちょっと寂しいです。
麺のボリュームは普通ですが、しっかり噛んで食べるので結構おなかにたまりました。


生パスタというと、市ヶ谷の「アール」がありますが、この界隈ではほとんどないのではないでしょうか。貴重なお店です。
ボロネーゼも是非食べてみたいです。

帰り道、ビルの外観写真を撮っていたら、お隣の「越後路」でランチ営業を始めたのに気付きました。
へぎそば大好きなので、ぜひ行ってみないと!


お店の名刺です↓
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2013年6月26日訪問時お店DATA
*******************************
『水』から仕上げるイタリアン MERCURY (マーキュリー)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-7-27 第43東京ビル3階
TEL 03-3353-2474
営業時間 
[月曜日]17:30~23:30  
[火~土]11:30~14:00 17:30~23:30  
[祝祭日]17:30~23:30  
定休日 日(パーティーや貸切など要望があれば日曜日も営業)
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

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【2013/08/02 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
らーめん 餃子 かわかみ 市ヶ谷2号店  @市ヶ谷
今日からいよいよ8月に突入です!
夏本番で、特に何をすると決めている訳でもないのに、ワクワクしちゃいます(笑)。

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2012年9月4日は、上司がお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いて一人で外へランチを食べに出ました。
わずか3時間前に「ドトール」でしっかり朝ご飯を食べていたのでそれ程お腹は空いていなかったのですが、この日は火曜日であることを思い出し、「らーめん 餃子 かわかみ 市ヶ谷2号店」に行ってみました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左折してお堀の橋を越え、外堀通りの交差点を渡って右に進みます。
少し行った左側に市谷田町ビルがあり、お店はその1階です。

このビルの2階には2008年7月31日にランチ2009年5月16日にディナー訪問した「大東京酒場」があります。
ただし、ランチ営業はやめています。

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営業時間はこちらです。

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「かわかみ」は、いつでもお手頃のお値段で食べられる街の中華料理屋さんです。
店名に「市ヶ谷2号店」とあるのは、市ヶ谷駅の逆側、日本テレビ通りに以前市ヶ谷店があったからです。
2009年8月14日にランチ訪問しましたが、2011年3月に閉店しています。

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火曜日は「かわかみ」で餃子半額の日なので、以前から訪問するなら絶対火曜日だと心に誓っていました。
これまでに何回かチャレンジしたのですが、満席で入れなかったので、この日は12時ジャストに事務所を出て、早足でお店に向かいました。

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お店に到着すると、8割程の人の入りで、無事入店。
フロアはそれ程広くはなく、一番奥に厨房があり、それ以外にテーブル席が並んでいました。
シンプルな内装ですが、意外に明るくてこざっぱりとしています。
そのせいか、女性のお客さんもちらほら見かけました。

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私は厨房の真ん前の4人用テーブル席に相席で着席。
他の三人は全員男性で一人客でした。
店員さんは3人位いらっしゃり、丁寧な接客で、ずっと忙しそうに動き回っていました。

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メニューは麺系、ご飯系、一品料理とかなり種類が豊富で、激安ではないですが、お手頃なお値段です。

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以前からよく噂を聞いていて、人気メニューというホンコン麺とお目当てだった半餃子を注文。


半餃子 (300円→150円)
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この日は餃子半額の日だからあらかじめ餃子をたくさん焼いているのか、餃子はかなり早く出てきました。

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いただきま~す!

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餃子のタレは、小皿も含めてテーブルの中央部分にまとめてあります。
私はお酢とラー油がたっぷり、お醤油少なめが好みです。

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半餃子は餃子3個でした。

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餃子はちょっと大きめの白くて丸いお皿に盛られていました。
一つ1つがやや大きめで、焼き目はわりあい薄かったです。

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タレをたっぷりつけて食べました。

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餃子の皮のフチがざらっとした感じなのが不思議です。
手作りだから?

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餃子の餡はお肉とお野菜が半々ぐらいでしょうか。
ジューシーではなく、ちょっとムチムチした口あたりです。
味わい的にはごくごくフツーだと思います。

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餃子を食べている途中、ホンコン麺が登場。


ホンコン麺 (780円)
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ちょっと間口が狭めのドンブリに入ったホンコン麺は、表面のほとんどが目玉焼きが覆い被さっています。
どこから食べようか、迷っちゃう程でした。

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目玉焼きをのっけるって、意外にありそうでないような気がしますが、どうでしょう?
白身はしっかり固まっていますが、黄身は全く生の状態です。
大きく広がる白身と鮮やかな生の黄身で、とっても色鮮やか。

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少しだけ見える隙間から、野菜や黒っぽいスープが見えます。
お醤油ベースのスープはけっこう脂が浮かんでいます。
濃いめの味わいですがコクがあり、胡椒でしょうか、ピリッとした刺激もあります。
ちょっと病みつきになるような味で、とっても美味しい。
たっぷりのスープをいただいていたら、途中からかなり身体が火照ってきて、久しぶりにかなりの大汗をかいてしまいました(汗)。

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スープの中には炒めたキャベツ、ピーマン、黒キクラゲ、豚肉などなどが具沢山です。
味付けはあっさりしていますが、シャキッとかために炒められ、熱々でした。

麺の写真を撮り忘れちゃいました(泣)。
麺は黄色がかった細麺で、少し縮れています。
かために茹でられていて、のど越しもよかったです。
麺のボリュームは普通です。

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具材や麺を食べているうちに卵の黄身が一部分水没していたので、生の黄身に熱が加わり、少し白っぽくなっていました(笑)。

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どの段階で黄身を崩していいのか、ちょっと迷いました。
黄身を崩して絡めて食べると、マイルドな味わいに変化します。

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ドンブリには店名のロゴが入っていました。


念願かなって食べた半額餃子はフツーのお味でしたが、ホンコン麺はとっても気に入りました。
外へ出たら太陽がギラギラ照りつけていたので、さらに汗を流しながら事務所に戻りました。

この日は朝ご飯を「ドトール」で食べ、ランチでもがっつり餃子付きで食べたのは、夜にスポーツクラブに行ってしっかり運動するつもりだったからなのですが、夜になっていざ行こうとしたら、ゲリラ豪雨で足止め。
もう行くの止めちゃおうかな~と思ったのですが、体重計に乗ってみたらそんなこと言っていられない状況だったので、午後9時過ぎに出かけました(笑)。


メニューです↓
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2012年9月4日訪問時お店DATA
****************************
らーめん 餃子 かわかみ 市ヶ谷2号店
〒162-0843 
東京都新宿区市ヶ谷田町1-1-1 市谷田町ビル1階
TEL 03-3267-1881
営業時間 
[平日]11:00~02:00
[土曜]11:00~23:15
[日曜]11:00~22:00
定休日 なし
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/08/01 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(10) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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