炭火焼干物食堂 越後屋 五郎兵衛  @四谷
いよいよ2013年の最終日、大晦日です。
一時期調子を取り戻していた自宅のパソコンが、最近また突然電源が切れるようになってしまいました(泣)。
年明け早々、パソコンを買いに行こうか、悩んでいます。

この一年も遅々としながらも拙ブログを続けることが出来てホッとしています。
変わり映えしない内容にも関わらず、たくさんの方に遊びに来ていただき、とても感謝しています。
多くのアクセスが心の励みになっているので、本当にありがとうございました。
みなさま、よいお年をお迎え下さい☆

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2013年1月18日は、夜に外食の予定があったので、ランチはお蕎麦でも食べて軽く済ませようと思っていたのですが、たまたまこの日上司が出張中で、いつもお出かけランチを楽しみにしているOさんが朝一番で「今日はどこに行きますか?」と先輩に聞いていたそうで、それでは出かけようということになりました(笑)。
Oさんもこのところ体重が増加気味とのことで、お魚系のランチを食べるために「坂本」へ行きましたが、お店の前には二人組が二組順番待ち。
かなり寒い日だったからでしょうか、店員さんが外で待つ4人のお客さんに温かいお茶を配っていました。
立って待つにはちょっと寒い日だったので、急遽お店を「炭火焼干物食堂 越後屋 五郎兵衛(ごろうべえ)」に変更。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、一番奥に近い右手に第2岩井ビルがあり、お店はその1階です。
お店の入口の向かって右側が焼き場になっていて、お昼時ともなるともくもくと煙が立ち上り、お魚を焼く良い匂いが辺り一杯に立ちこめています。

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お店の前には料理のサンプルが出ていました。

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市ヶ谷経済新聞の記事によりますと、越後屋という屋号に加えた「五郎兵衛」は、四谷のことなら『よつや五郎兵衛』に聞けといわれていたという人物から付けたそうです。

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前会計なので、入口のすぐ横にあるレジで定食をオーダーしてお金を払います。
焼き場のそばには扇風機が設置されていました。

12時20分過ぎに入店したところ、7割程の人の入りでした。
お店は前会計なので、まずは入口すぐ右手にあるレジに並び、その前に置いてあるメニューとにらめっこしてお支払い。

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こちらは以前撮影した写真です。
店頭の焼き場の横に置いてあるお魚たちは、干物とは思えないほどツヤツヤと光っていて、身も厚く、とっても美味しそう♪

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こちらも以前撮影した写真です。
焼き場はこんな感じです。

2008年8月18日にオープンしたこちらのお店には、新橋、浜松町、銀座にも支店があるそうです。以前、築地から銀座に向かって歩いている時、銀座支店(?)を見つけました。

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炭が真っ赤に燃えています。

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注文が入ると、どんどん網にのせられ、焼いたり炙ったり温めたりします。

前回ランチ訪問したのが2010年3月31日だったので、約2年10ヶ月ぶりと、ずいぶんご無沙汰していました。

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こちらも以前撮影した写真です。
上を見上げると魚がぶら下がっています。自家製?!

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店内は古民家風のシンプルな内装で、入ってすぐ右手に右側に4人掛けのカウンターとして4人分のイスがありましたが、かなり幅がきつそうで、多分、男性だと3人しか座れないと思います。

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店内の左側と奥にはテーブル席がぎっしりと詰めてあり、やや窮屈な感じです。
席は相席になります。
テーブルの奥に座るためには手前の方に席を立っていただかないと入ることが出来ません。
お店の方でさえ、食器を下げるときでもあちこちぶつかっていました(笑)。

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カウンターの横には、夜のメニューが出ています。

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壁には日本酒のラベルがずらり。

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こちらのお店では日本酒にとても力を入れているようで、こんなイベントもやっていました。
四ッ谷から四谷三丁目にかけて、日本酒にこだわるお店がとても多いですが、有志の店主さんと一緒に様々なイベントにも取り組んでいらっしゃるようです。

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私たちは手前左のテーブル席に着席。

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卓上には大きなポットが置いてありました。

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席につくと、店員さんからおしぼりと、、、

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お茶をいただきました。

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湯飲み茶碗には長寿の心得が書かれていました。

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ありがたいお言葉なので、、、

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ぐるりと記念撮影。

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ランチメニューです。
ずいぶんご無沙汰している間に、少しメニューが変わっていました。
種類の豊富さは相変わらずですが。

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魚定食は20種類、お値段は750円から1,500円です。
肉定食は4種類、お値段は790円から990円です。

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混雑時は1時間制です。
ご飯はおかわりと大盛りがどちらもプラス50円です。


旬ブリの天塩焼き (990円)
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最初にOさんの注文した旬ブリの天塩焼きが登場。
先輩は、以前食べて美味しかったとろ炙りをOさんに教えてあげようとしたのですが、メニューからなくなっていたので、こちらになりました。

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結構厚みのある大きな切り身に一同感動(笑)。

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次に先輩の注文したえぼ鯛が出てきました。


えぼ鯛 ご飯少なめ (990円)
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鯛の中ではえぼ鯛は脂ののりが多いので、先輩は好きだそうです。

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えぼ鯛も結構な大きさでした。

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最後に私のお料理が登場。
せっかくの機会だったので、ちょっと奮発して関サバ開きにしてみました。

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ご飯は小さなおひつの器で、フタがついています。


関サバ開き ご飯少なめ (1,200円)
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メイン、お新香、大根おろし、お味噌汁、ご飯のセットです。
黒い長方形のお盆にのせられて出てきました。

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ご飯は少なめです。

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お味噌汁は白味噌仕立てです。
油揚げと小海老が入っていました。
小海老って珍しい。

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お新香は白菜の漬け物です。
細かく刻んであるものが少し。

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大根おろしはボール状にまとめてありました。
ボリュームたっぷりで嬉しいです。

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あらかじめお醤油をかけていただきました。

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高級魚だから、切り身も小さいだろうし、美味しくカロリーセーブできるかなと思ったのですが、出てきてビックリ。
小ぶりとはいえ、丸ごと1匹で、何とも嬉しい誤算です。

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関サバは、尾頭付きで、頭とシッポがお皿からはみ出るサイズでした。

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たっぷりと身がついていて、食べごたえ抜群。
脂がよくのっていて、やわらかくて美味しかったです。

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そのまま食べたり、大根おろしをのせたりしていただきました。


夜のために軽めに終わらせる予定が、たっぷり食べちゃいました。
先輩から、今日一番のあたりは私だと言われ、ちょっと嬉しかったです(笑)。
久しぶりの「五郎兵衛」はとてもよかったので、また他のメニューを食べに来たいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

 まぐろのとろすじ炙り定食  (2008年9月16日
 トロニシン定食 (2009年10月23日
 羅臼産時知らず炭火焼き定食 (2010年3月31日
 関サバ開き  (2013年1月18日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ディナーメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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2013年1月18日訪問時お店DATA
*******************************
炭火焼干物食堂 越後屋 五郎兵衛  (ごろうべえ)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-20-1 第2岩井ビル1階
TEL (1階・店舗) 03-5360-8995  (4階・事務所)03-5848-4512
FAX (1階・店舗) 03-5360-8996  (4階・事務所)03-5848-4513
営業時間  
[昼]11:00~15:00  
[夜]17:00~23:30
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/31 11:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
Trattoria Fiore Cusina Italiana  @麹町
冬休み2日目。
前日は家人が納会の飲み会でスマホをなくすという大失態があり、朝から携帯電話会社に電話したりして大騒ぎでした(汗)。
飲んだお店には電話がつながらず、年内の営業は終わってしまったのかも、、と不安になり、もしかしたらそもそも会社に忘れてきたかもと、結局夕方から現地に行ってみることに。
しかし、会社はセキュリティの関係で入れず、直前にお店と電話がつながったものの、ないと言われてしまいました(泣)。
位置情報によるとあるエリアから半径700mと教えてもらっていて、その場所から一日中動いていなかったので、警察のように地道に調べるしかないかと思い、とりあえずお店に行ってみたところ、なんと、お店で発見されていました。
なんでも、机の下の薄暗い壁に真っ黒なケースが表になってピタリとはり付いていて、すぐには気付かなかったとのこと。
本当にありがとうございました☆

いろいろあって、結局年賀状は印刷までしか出来ませんでしたが、せっかく出かけたからと、神田で有名な肉バルで食事をし、ラーメン屋さんで〆たので、結果オーライです(笑)。

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2013年1月17日のランチは、お弁当をサボった先輩と「久しぶりに『Trattoria Fiore(フィオーレ) Cusina Italiana』のお弁当が食べたいですね!」と盛り上がり、半ば強制的に上司とOさんにオススメして決定(笑)。

Oさんに「買ってきますよ~。」と言ったのですが、お店の場所を知りたいとのことで、私も久しぶりに「フィオーレ」の現場を見たいのと自分でメニューを選びたかったので、結局、先輩、Oさん、私の三人で出かけることに。

外観

地下鉄麹町駅から旧日本テレビのところにでると、日本テレビ通りの角のところに2007年8月3日にランチ訪問し、2010年11月17日にお弁当を購入したインド料理の「アジャンタ」があり、「フィオーレ」はその隣のメディックスビルの地下1階にあります。
赤い屋根と緑色の看板が色鮮やかでとても目立っています。
普段はお弁当を買うことが多いですが、2007年9月4日2010年7月27日2011年8月16日2011年10月21日2012年1月19日にランチ、2008年2月1日にディナーに訪問したことがあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
以前はメディックスビルの階段の前のこの場所でお弁当を販売していましたが、最近はここには少しだけ並べ、地下のお店の入口のところに壁一杯のお弁当を置いて販売しています。

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お弁当は午前10時30分から販売しているそうです。
早い!

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「フィオーレ」のお弁当は全て600円と、とてもお安いです。

12時20分頃にお店に到着すると、女性スタッフがお弁当の呼び込みをやっていました。

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階段を降りると、壁一面が棚になっていて、お弁当がたくさん並べられています。

前回こちらでお弁当を買ったのは2011年2月21日だったので、約11ヶ月ぶりです。

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棚の上には天井まで届く大きさのメニュー表が貼り出されていました。

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レストランの入り口の前のスペースはかなり狭く、ピークの時間帯は、お弁当を買う人・お弁当のために並んでいる人・レストランに行く人でごった返しています。

この日は階段の半ばぐらいまで人が並んでいました。

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メインの食材は同じでもソースや味付け違いのものがたくさんあり、かなり迷います。

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相変わらずの種類豊富なお弁当で、しかも、前に何を食べたか記憶がおぼろげで、かなりメニューに迷いました。
実は、以前、冬にクリームソース系のメニューを食べた時に寒いせいか固まってしまってイマイチなお味だったことを思い出し、Oさんに「冬はホワイトソースは避けた方が無難かも。」とアドバイスしていたのに、自分で美味しそうだなと手に取ったのはホワイトソースのものだったので、慌ててメニューを変更(笑)。

私は味違いのハンバーグ デミグラスソース 唐揚げ添えを買ってみました。
デミグラスソースで唐揚げが添えてあるのは初めて見ました。
この日の夜はスポーツクラブに行ってがっつり運動をするつもりだったので、カロリーが高すぎるのはわかっていたのですが、こちらをチョイス。

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持ち帰りの袋はシンプルな白いビニールです。

上司には、メモが無くて忘れちゃいましたが、ハンバーグで私のとソース違いのメニューを購入。
一つ一つがぎっしりと重いので、たった2つなのに結構な重さでした。
タベルナ」のお弁当みたいです。

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お弁当にはお味噌汁がついていました。

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前からこのサービスがあったっけ?
ちょっと記憶がありません。

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こちらは自宅に持ち帰って有効に使わせていただきました。

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こちらは以前撮影した写真です。
スプーンやフォークはプレスチック製で、透明なビニール袋に入っています。
この日はお断りしてもらいませんでした。

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お弁当はプラスチック製で、フタが透明、容器が白です。
ご飯とおかずが別々になって二段重ねになっています。

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消費期限のシールが貼られていました。


ハンバーグ デミグラスソース 唐揚げ添え (600円)
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いただきま~す!

この日は初めて、お弁当を電子レンジで少し温めてからいただきました。
真冬だと全体的にお料理が冷たく固まっていることが多いので、これはとってもよかったです。

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二段重ねの下の段にご飯が入っています。

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急いでいるからでしょうか、ご飯の盛り付けがかなりボコボコです。
以前は、出っ張ったところが上のおかずの容器の底にご飯粒がついてしまい、別々にすると机の上にべったり付いてしまうこともありました(笑)。

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ご飯にはパセリでしょうか、パラパラと緑色のものが散らしてあります。

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左下にはキュウリのお新香が添えられていました。
以前はカリカリ小梅があって、「イタリアンなのに不思議~」と思っていましたが、この日はたまたまなのか、チェンジしたのか、お新香になっていました。
イタリアンだと考えれば、どちらにしても不思議ですが(笑)。

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おかずの入っているお弁当の容器は上下2つに分かれています。
ぎっしりと詰まっていて、ボリュームたっぷり。

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上にはポテトフライ、マカロニサラダの副菜が入っていて、パセリのトッピングがついていました。

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フライドポテトは皮付きで太めにカットされています。
三つ位でしたが、食べごたえがありました。

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マカロニサラダのマカロニはかなり太めです。
味付けは、マヨネーズ風味だと思うのですが、かなりあっさり目。
この日は何故か、とうもろこしが一粒入っていました。

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おかずの下の仕切りには、上にハンバーグ、左下に唐揚げが盛ってあり、その間にナスとインゲンがトッピングされています。

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インゲンは茹でたものでしょうか。

ナスは揚げてある?、、、かどうかはっきりしませんが、実の部分はとろけました。
大ぶりなサイズで、見た目も食べてもインパクトあります。

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唐揚げは1個だけですが、一口では入らない程の大きさでした。

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衣は薄めで、お肉は柔らかで美味しかったです。

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ハンバーグはかなり大きな俵型で、厚みもあります。
お野菜が入っているのか、肉肉しい味わいではなく、味付けは結構薄めです。
デミグラスソースと合わせてちょうどいい塩梅でした。
うーん、ちょっと味付けが変わったような気がしますが、久しぶりなのでどうだろう?
ほどよい噛み応えでした。

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ハンバーグの下にはスパゲッティが入っています。
こちらもソースを絡めていただきました。


チキンステーキ+目玉焼き (600円)
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先輩はチキンステーキに目玉焼きがついたものをチョイス。
こちらもかなりのボリュームであることが一目でわかります。
うーん、美味しそう!
久しぶりの「フィオーレ」のお弁当に、先輩も大満足でした。


正月太りが解消されていないのに、この日の夜はスポーツクラブに行くからいいやと、ボリュームたっぷりのガッツリメニューを食べてしまい、お腹いっぱいでした。
ちょっとハンバーグの味わいが変わったかな~と思うのですが、それでもこれで600円とはCPがすごいです。
あと、初めてちょっと温めて食べましたが、やはり温かい方が美味しいので、これからもやってみようと思います。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
  
[ランチ]  
Aランチ ポルペッティのトマト煮 (2007年9月4日
Aランチ 若鶏のローマ風トマト煮込み (2011年8月16日) 
Bランチ スパゲッティ&リガトーニ (2012年1月19日
Dランチ パルジャミーノチーズの焼きリゾット (2010年7月27日
とっても辛いスパゲッティ<国産牛スジ肉のスパイス煮込みソース> (2011年10月21日

[ディナー] 2008年2月1日

[お弁当]
  チキンロースト:トマトソース (2008年2月12日)  
  チキンロースト:中華風照り焼き (2008年4月11日
  若鶏のグリル:ねぎ塩チキンレモン添え (2010年10月12日
  若鶏のグリル:きこり風ソース? (2011年1月11日
  若鶏のグリル:ピッツァ職人風 (2011年2月21日)   
  肉だんご:トマトソース (2008年9月9日) 
  オムライス:キーマナスカレー (2009年11月10日
  ハンバーグ:チーズとトマトのピッツア風 (2010年6月17日
  ハンバーグ:モッツァレラチーズのせカレーソース (2010年9月29日
  ハンバーグ:デミグラスソース 唐揚げ添え (2013年1月17日
  オムライスと日替わりパスタ[きのこ入りツナクリーム](2010年10月21日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトのお弁当のメニューです↓
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以前撮影した店内のランチメニューです↓
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2013年1月17日購入時お店DATA
********************************
Trattoria Fiore Cusina Italiana 
(トラットリア フィオーレ クッシーナ イタリアーナ)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町3番地11 ニューテシコビルB1F
TEL 03-3264-3928
FAX 03-3264-3928
営業時間 11:00~0:00
定休日 日曜
地下鉄麹町駅から徒歩1分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/29 08:00】 | ハンバーグ | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京チャイニーズ 雪梅花 四谷  @四谷
冬休み1日目。
前日の納会の二日酔いの中、記事を書き上げられました(笑)。
さて、これから年賀状作りです。

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2013年1月16日は、三連休+有休1日で4連休明けでした。
この日はお昼時に上司もOさんも不在だったので、お弁当の先輩を悪魔の囁きでランチに誘ったところ、一緒に行くことになりました(笑)。
私も年末年始と連休の食い倒れで、本当はセーブしなければいけない体重のレベルだったんですが(笑)。

普段外へ食べに行くことの少ない先輩に「どこで食べたいですか?」と聞いたところ、久しぶりに「東京チャイニーズ 雪梅花(シュエ・メイ・ホワ) 四谷」に行きたいとのことだったので、GO!

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入って少し行った右手に綿半野ビルがあり、お店はその1階にあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
「雪梅花」は2011年12月16日にオープンした中華のお店で、「紅虎餃子房」などで有名な際コーポレーション株式会社が運営するブランドの1つです。 
「雪梅花」というステキな名前はそのまま中国語読みをして「シュエ・メイ・ホワ」というそうですが、覚えるのが難しい(汗)。
ざらっと調べた限りでは日本語の意味はよくわかりませんでしたが、名前にちなんだのか、お店の前には立派な鉢植えが置かれていました。

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お店の正面はガラス張りで中がよく見えますが、白ペンキでメニューが書かれています。

この場所には、2008年3月17日にディナー訪問2008年11月21日にランチ訪問した「六蔵」がありましたが、2010年の年明け頃までに閉店し、2年近くそのままでした。

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こちらも以前撮影した写真です。
ランチメニューが書かれた大きな黒板が出ています。

12時15分過ぎに入店しようとしたところ、呼び込みなのか、ちょうど男性店員さんが出てきたところでした。
おや、意外に空いているのかなと思いましたが、店内はほぼ満席。
相変わらずの人気店のようです。

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入口からすぐ前のカウンターには自家製のソーセージなどがズラリ。
とっても美味しそう!
見ているだけでワクワクしちゃいます。

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前回ランチ訪問したのは2012年1月11日だったので、約1年ぶり、2回目です。

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店内はとても広く、入ってすぐ左手に厨房とカウンター、中央にテーブル席があり、右手にはちょっと区切られて個室っぽくなっているテーブル席がありました。

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壁にはこんな文字が。
中国語はさっぱりわからないのが残念。

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天井はとても高いです。

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天井からぶらさがったガラスの器は花瓶になっていて、実のついた枝がさしてあって、ステキ。

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内装は木目を基本としいて、レトロで落ち着いた色合いでした。

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壁には紹興酒などのお酒がずらり。

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店員さんは3、4人以上いましたが、席数が多かったこともあり、とっても忙しそうで呼ぶのが大変でした。

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私たちは窓際の奥から2番目の二人用テーブルに着席。

卓上にはお醤油、お酢、ラー油、爪楊枝、お水のボトルが置かれています。

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席にはあらかじめ紙ナプキン、小皿、レンゲ、お箸がセットされていました。

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ガラスのすぐそばに席があるせいか、寒さ対策でブランケットがついています。
細かな心配りが素晴らしいです。

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写真がぶれてしまってすみません(泣)。
お水をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。
前回とは少し変わっていました。

こちらのお店は中華といってもちょっと変わったラインナップで、しかもメニューが豊富でとっても悩みます。
入店する時は表のメニューでちらっと見かけたトマトチーズ坦々麺にしようと思っていたのですが、羊麻辣土鍋麺を発見。
大好きな麻辣味で、ランチではあまり食べられない羊、しかも寒い季節にぴったりの土鍋とあったので、こちらに変更しました。

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紙ナプキンはとても大きいサイズです。

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最初にご飯とお新香が出てきました。
私はお鍋なので取り皿と小さなお玉も一緒に登場。


トマトチーズ麺 (880円)
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最初に先輩が注文したトマトチーズ麺が登場。
大きめな器に赤いスープがなみなみと入っていて、一体どれだけ削ったんだ!というぐらいのたっぷりの粉チーズがトッピングされていました。

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あまりの粉チーズのボリュームに先輩もビックリ。
美味しそう!

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スープは単にトマト味というわけではなく、ちょっと痺れがあるなど、複雑な味わいでした。
一口いただきましたが、とっても美味しかったです。
うーん、うらやましい。


羊麻辣土鍋麺(900円)
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ちょっと遅れて私の料理が登場。
片手鍋とはいえ、巨大な土鍋が出てきてビックリ。
メイン、小菜、ご飯のセットです。

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取り分け用の小皿とスプーンです。

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ご飯は小さな白い器に入っていました。
量はそれ程多くはありません。

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小菜はお新香です。

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白菜の浅漬けで、あっさり味でした。

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茶色い土鍋にはたっぷりの真っ赤なスープが入っています。
スープの表面はまだグツグツと沸いていました。

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土鍋の下にはお皿が敷かれ、ダブルソーサーになっています。

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生のニラが彩りにトッピングされていました。

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スープには白菜が煮込んでありました。

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スープは真っ赤で、油が浮いています。

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猫舌なのでうっかり火傷しないよう、まずは慎重に一口いただきました。
しっかりとした辛さはありましたが、痺れはそれ程ではなかったです。
前回食べた時の担々麺はスープのコクがあってとても美味しかったのですが、このメニューのスープはよくある中華料理屋さんと同じで、ダシが薄い感じであっさりしていて、辛いですが、ちょっと単調な辛さです。ちょっと残念。
先輩にも一口おすそ分けしましたが、同様の感想でした。

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麺はやや平べったく、少し縮れがありました。
ボリュームは普通で、かために茹でられていました。
麺も熱いので、なかなか啜ることができず(笑)。

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羊肉は大きめな細切れで、結構入っていました。
ちょっと歯応えがありますが、癖はほとんどなくて食べやすかったです。

いつもなら、ご飯はほとんど残してスープに投入していただきますが、この日はスープがあまり好みの味ではなかったので、スープをかけながらいただきました。
ガッカリしていたからなのか、写真を撮り忘れ(汗)。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。


スープは好みの味ではありませんでしたが、具沢山でボリュームはバッチリでした。
以前あった蒸しパンがなくなっていたのは残念。
ほかにもたくさん気になるメニューがあるので、また是非来てみたいです。


ランチメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年1月16日訪問時お店DATA
****************************
東京チャイニーズ 雪梅花 四谷 (シュエ・メイ・ホワ)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-4-2 綿半野ビル1F
TEL&FAX 03-6380-0911
営業時間 
[昼] 11:30~14:30(L.O.)  
[夜] 17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/12/28 13:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(0) |
佳陽  @市ヶ谷
金融機関を除いては、今日が年内最終日の方が多いのではないでしょうか。
私も今日が年内最終営業日で、仕事も一段落できそうです。

2013年もいよいよ終わり。
仕事もプライベートもほぼ問題なく楽しく過ごせた1年でした。
ブログ的には記事の遅れがとにかくひどいですが、四ッ谷・市ヶ谷界隈以外での美味しかったディナーの記事をある程度アップすることが出来たのが嬉しかったです。
こんな亀ブログにこの1年もお付き合いいただき、本当にありがとうございました☆
みなさま、よいお年をお迎えください。

本日は、2013年11月にオープンした「佳陽」のレポートです。

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2013年11月26日は上司とOさんがお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いて一人で外へランチを食べに出ました。
向かった先は、2013年11月にオープンした「佳陽(かよう)」です。
少し前の2013年11月14日に、2012年10月18日にランチ訪問した「上海料理・四川料理 ミスターバン酒菜 市ヶ谷店」へ行こうとしたら閉店していて、同じ中華料理ですが、「佳陽」というお店がオープンしていました。
この日はランチメニューのラインナップの関係で「味仙」に行ってしまったので、訪問の機会をずっと窺っていました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りに右側を半蔵門方面に向かって進み、最初の交差点を越えて少し行った先にグローリア初穂平野ビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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この場所には2012年10月17日にオープンし、2012年10月18日にランチ訪問した「上海料理・四川料理 ミスターバン酒菜 市ヶ谷店」がありましたが、1年ぐらいで閉店したようです。

「ミスターバン」は、麹町にある「ばんちゃん酒房 麹町本店」の姉妹店で、2009年5月21日2009年11月16日にランチ訪問した「紹興酒倶楽部・刀削麺ダイニング 龐家私宴(ばんかしえん) 四谷店」も同じく系列店です。
ただ、「龐家私宴」は2013年4月末に、「ミスターバン」は2013年10月頃までには閉店したので、麹町の人気店とはいえ、場所によっては厳しいようです。

さらにその前にはこの界隈では老舗だった「金糸」というお店がありましたが、2012年5月25日に閉店しました。

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お店は地下にあるので、細い階段を降りて行きます。

ランチタイムはメニューの看板が日テレ通りに出ていたと思いますが、こちらの写真は別の日の朝に撮影したのでまだ看板がありません。
この場所で、前に通りかかったときと同じく女性店員さんが客引きしていました。
ただ、私が入ろうとしたときは、スマホをいじっていて、すぐには気付いてもらえませんでしたが(笑)。

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右側にカウンター、左側にテーブル席があるという造りは「金糸」以来変わっていませんでしたが、この日は手前のカウンター席に座ったので、奥の小上がりがどうなったかはわかりません。
内装は「ミスターバン」の頃に比べて照明などは変わったような気がしますが、ほぼ居抜きでしたが、少しシンプルになったなったような気がします。

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この日は上司がぐずぐず仕事続けていたせいで、12時45分ぐらいに到着。
入店すると、カウンターに一人客が2組、奥のテーブル席に二人組がいるだけでした。

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店員さんは、フロアに2人、厨房に2人ぐらいでした。
全員中国(?)の人のようで、オーダーが入ると中国語が飛び交います。

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店員さんに案内され、カウンターの真ん中あたりに着席。
卓上には割り箸や各種調味料が置いてありました。

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お茶とおしぼりをいただき、メニューを検討。

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ランチは680円のセットが12種類、オススメの750円のセットが2種類あります。
ライスとスープはお替わり自由です。

お料理のラインナップはとてもオーソドックスで、私の好きな辛いものはほとんど見当たらず。
おすすめの2種類がとても気になりましたが、この週末は金曜日に食事会あり、その後に週末は小旅行に出かけるため、なるべくカロリーを抑えなきゃと思い、マーボードーフをご飯少なめでお願いしました。


マーボードーフ (680円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、スープ、お漬け物、ご飯、デザーです。
黒い長方形のお盆にのせられています。

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ご飯は小さめな器ではありますが、こんもりと盛ってありました。

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注文の時、男性店員さんに「ご飯は少なめで。」と言ったら、「あります。」と応えたので、ちょっと不安ではあったのですが、多分出てきた量からすると普通盛りだったのではと思います。

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スープは小さな白い器に入っていました。
卵、ニンジン、豆腐、青菜?などが細かく刻まれて入っていて、とろみがついています。
塩は控えめで優しい味わいでした。

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副菜は野菜のナムルです。
もやしやニンジンなどがゴマ油で和えてあり、さっぱりしていました。

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マーボードーフは八角形の白いお皿にたっぷりと盛られていました。

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長ネギの白い部分のみじん切りがトッピングされています。

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お豆腐はかなりたくさん入っていました。

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まずはそのままマーボドーフだけいただきました。
辛さはピリ辛ですが、味付けが濃くてしっかり味。
ニンニクがと~っても効いていて、午後の仕事のことがなければ、個人的には好きな味わいです。
ご飯が進む味付けなので、すぐにご飯にのっけて食べました。

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マーボードーフのお皿の底に、鉄人陳周一さんの名前が書かれていました。
関係のあるお店?
それとも、単にお皿を使っているだけ?

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デザートも、定番の杏仁豆腐などではなく、グレープフルーツでした。
個人的には杏仁豆腐だとすごく甘いときもあるので、こちらの方がありがたかったです。

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この日の伝票です。


食べ終えて外へ出ると、店内で暇そうにしていた男性店員さんも加わって二人で客引きをしていました。
なので、概観の写真をとることが出来ず、別の日の朝に撮影し、記事に挙げています。


名刺です↓
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チラシです↓
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2013年11月26日訪問時お店DATA
******************************
佳陽 (かよう)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町4-2 グローリア初穂平野ビル地下1階
TEL  03-5211-8408
営業時間 
[昼]11:00~15:00 
[夜]17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 日曜日(予約のみ可)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分
地下鉄麹町駅から徒歩4分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/27 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
麺家 六三四  @小岩
みなさま、昨夜は楽しいクリスマスだったでしょうか?
私は歯医者で歯石をガリガリと削られたうえ、夕方からくしゃみを連発して風邪をひいてしまいました(泣)。
今年の秋からずっと風邪をひかずにがんばっていたのに、残念。

本日は、マイブログ圏外の小岩にある「六三四」のレポートです。

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2013年1月12日の土曜日、ブランチを軽めに食べていたので、スポーツクラブに行ったら夕方早くにお腹がすごく空いちゃいました。
ちょこっと食べたいな~と思っていたところ、小岩に新しく出来た「麺家 六三四(むさし)」というラーメン屋さんが通し営業だったので、家人と入ってみることにしました。

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JR総武線小岩駅の南口を出て線路沿いに千葉方面に進み、柴又街道を渡った右の角に中沢ビルがあり、お店はその1階です。

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レンガの壁に白い窓と、あまりラーメン屋さんらしくない佇まいです。

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お店の前には小さな看板が出ています。
このスペースはタバコも吸えるようです。

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「六三四」は2012年10月20日にオープンしました。
定休日は水曜日です。
開店時間は午前11時で、閉店は日曜日と祝日が午後11時まで、それ以外の日は午前1時までです。

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午後5時少し前に入店したところ、先客1名、後客なしでした。
券売機はなく、お会計は後精算です。

喫茶店か何かの居抜きでしょうか、ラーメン屋さんらしくないシンプルな雰囲気です。
入口の左手に厨房とカウンター席、右側にテーブル席が並んでいます。

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壁際にお酒がずらりと並んでいました。
テレビの下におつまみの小さなボードがあったので、夜は居酒屋さんになるようです。

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こちらはテーブルに置いてあったお酒のメニューです。

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お酒はかなりお安いです。

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私たちは一番奥の4人用テーブルに着席。
一番壁際は荷物スペースになっているのか、白いカーテンで区切ってありました。

卓上にはお水の入ったポット、コップ、洗い箸、レンゲ、爪楊枝、各種調味料などが置いてあります。
灰皿もあるので、喫煙オッケーのようです。

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お店は女性一人で切り盛りしていらっしゃいました。
お水をいただきながら、メニューを検討。

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1月限定のラーメンがカレーメニューというのがちょっと気になりましたが、まずはデフォルトを食べようと思い、味玉ラーメンを注文。

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家人はラーメンとチャーシュー丼のラーメンセット(800円)にしました。

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新店だということしか知らずに来ちゃったのですが、どうやら家系ラーメンのようです。
壁に麺の茹で加減、味の濃さ、油の多さを選択できると貼り出してありました。


チャーシュー丼 (単品250円→ラーメンセット プラス200円)
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まずはチャーシュー丼が登場。
小さなドンブリにご飯がよそってあり、細かく切ったチャーシュー、刻み海苔、ネギ、白胡麻がのせてありました。

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タレが濃くてお肉は柔らか。
ゴマ油の風味がしっかりときいていました。
家人はこれが一番美味しかったとのこと(笑)。


味玉ラーメン 並 (700円)
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味玉ラーメンは白い丼に味玉、チャーシュー、ネギのほか、家系らしく、海苔、ほうれん草がトッピングしてありました。

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海苔は大きな長方形のものが2枚ついていて、とても迫力があります。

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お味のカスタマイズは、麺固め、味濃いめ、脂普通でお願いしました。

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長ネギはほぼ白い部分のみ小口切りになっています。

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家系の定番トッピングであるほうれん草はたっぷり。

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チャーシューはバラ肉っぽいモノが一枚入っていました。

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味玉は丸ごと一個そのまま入っています。
冷たいと嫌なので、しばらくスープの中に沈めまておきました。

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スープは癖のない豚骨味で、とっても飲みやすいです。
味を濃いめにしたおかげで、さらっとしつつもしっかり味でした。

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黄色みがかった麺はちょっと平打ちっぽいストレート。
お願いしたとおり、かための茹で加減でした。
麺のボリュームは普通です。

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チャーシューは程よい柔らかさで、味付けは薄めでした。

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そのまま入っていた味玉を半分にカット。

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キレイに切れず、ゴメンナサイ(汗)。
黄身はややかための半熟です。
卵そのものの味付けはあまりなくて、黄身がほんのり甘くてまろやかでした。


フツーに美味しくいただけた、食べやすい家系ラーメンでした。
ただ、個人的には家系にはまる味というのは相変わらずわからないままでした。


メニューです↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問した小岩グルメです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

ラーメン二郎 小岩店 (2011年9月27日2012年12月29日
らー麺屋 バリバリジョニー  (2012年1月21日
野武義  (2013年1月10日
麺家 六三四 (2013年1月12日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年1月12日訪問時お店DATA
*****************************
麺家 六三四 (むさし) 
〒133-0052 
東京都江戸川区東小岩6-3-4 中沢ビル1階
営業時間 
[平日]11:00~01:00
[日祝]11:00~23:00
定休日 水曜日
JR総武線小岩駅北口から徒歩4分 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/12/26 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
琉球料理 みやらび  @市ヶ谷
昨夜のクリスマス・イブは、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか?
私は期限を大幅に遅れた仕事を年内に片付けるために残業でした(泣)。
クリスマスの今夜も、歯医者に行く予定です。。。

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2013年1月11日は、上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
この日はOさんが午後から市ヶ谷方面で仕事だったので、行きがけに食べられるよう市ヶ谷方面のお店で食べることにして、なかなか風邪が治りきらないOさんに何かヘルシーなものを食べさせようかと、和食の「花びし」、野菜たっぷりの「ピーターズ」、沖縄料理の「琉球料理 みやらび」を挙げてみました。
Oさんは「ピーターズ」を選んだのでお店に行ってみたのですが、扉の前に「満席です。」という札が下がっていて入店できず(汗)。最近はこういうスタイルになったんですね。
時間も無かったのそのまま九段下方面に歩き、「みやらび」に行きました。
沖縄料理がヘルシーかどうかは異論があるかもしれませんが、一応、和食の括りということで(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進んで一口坂交差点を右折し、二つ目の角を左折します。少し進んだ左手にアウラ九段ビルがあり、お店はその1階です。

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「みやらび」は昭和32年創業の老舗の沖縄料理店です

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お店の前にはランチの大きな看板が出ていました。

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こちらのお店、以前は琉球舞踊を見ながらお食事ができるというやや高級なお店でしたが、平成12年に改装して以来、そのシステムはなくなったようです。
ちなみに、私はブログを始める前に2回、夜の訪問をしたことがありますが、お食事だけの利用で琉球舞踊は見ていません。一度見てみたかったので、とっても残念。

空調の関係でしょうか、このお店の入口の扉はとても重たいです。

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店内は手前にカウンター席があり、奥が座敷席になっています。
カウンター席の背中側には大きな棚があり、お酒がたくさん並んでいます。

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前回こちらのお店をランチ訪問したのは2011年3月8日だったので、約10ヶ月ぶりです。

店員さんはカウンターの中に女性2名がいらっしゃいます。
厨房は奥にあるので調理担当の人は見えません。

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カウンター席のイスにはブランケットが置いてあります。
扉が開く度に冷たい風が吹き抜けるので、ブランケットは大変助かります。

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12時半頃に入店すると、カウンターはほぼ満席。
これは厳しいかな~と、店員さんに「3人なんですが。」と聞いてみたところ、奥の小上がりに通されました。
一番奥にある6人がけぐらいの大きなテーブルだったので、「相席になるかもしれません。」と言われましたが、結局私たちの後には誰も来なかったです。
これまでランチはカウンターでしか食べたことがなかったので、ちょっと嬉しかったです。

大きなテーブルの向かって左側に着席。

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卓上には割り箸、爪楊枝、紙おしぼりのほか、沖縄料理屋さんらしい調味料が置いてありました。

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お水の入ったビンはブルーのガラス製で、とってもキレイ。

温かいお茶をいただいていたので全く気にしていなかったのですが、実はこのボトルはテーブルに出ていなくて、店員さんが食事が始まってずいぶんしてから持って来てくれました。
帰りがけに少し飲んでみましたが、とても甘みのあるお水でした。

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壁にはシーサーが飾られていました。

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紙おしぼりです。

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温かいサンピン茶をいただきながら、メニューを検討。

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メニューは以前来た時から少し変わっていました。

この日は以前から食べたかったみやらび辛味そばを注文。
せっかくなので半ジューシーをつけたかったのですが、正月太りが解消されていなかったので、大人しく単品にしました(泣)。

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注文後、お料理が出てくるのにちょっと時間がかかりました。
Oさんの午後の仕事に間に合わないかもと先輩がカウンターに聞きに行ったら、ちょうど出てくるところでした。
結局15分ぐらいでしたが、他のお客さんのお料理は出ているし、時間が押していたということもあって少し長く感じました。

この扉は奥の座敷のところにあるのですが、お店の入口の扉を開閉する度に気圧の関係でガタンと揺れて音がしました。最初は何の音だか、何故音が鳴るのかさっぱりわからず、テーブルの逆サイドに避難しちゃいました(汗)。
店員さんから説明を聞いて、一安心。


みやらび辛味そば(900円)+半ジューシー(150円)=1,050円
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辛いもの好きのOさんは私と同じくみやらび辛味そばを注文し、半ジューシーをつけました。
ヘルシーにしたかったのでは?(笑)。
辛味そばは気に入ったようで、さらに辛さを足して食べていました。

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レンゲが2つ出てきました。


半そば+ミニ海ぶどう丼 (950円)
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先輩は、初めて見たメニューの海ぶどう丼を食べたくて、半そば+ミニ海ぶどう丼のセットを注文。

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先輩の食べたセットはどちらもちょっと口に合わなかったとのこと。
沖縄そばは、この日はとてもダシが薄くてほとんど塩分しか感じなかったそうです。

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海ぶどう丼は、トロロにかかっているタレにしっかりした酸味が入っていて、先輩としてはこの味わいはトロロに合わないと思ったそうです。


みやらび辛味そば(900円)
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お料理が出てきてビックリ。
写真だとわかりにくいですが、みやらび辛味そばはとても器が大きく、しかも具材が山のように盛られていました。

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みやらび辛味そばは、こちらのお店のおなじみのコラーゲンスープに特製の辛味スパイスを加えたものだそうです。
挽肉、溶き卵などのシンプルな具材を使って、あっさりなのに特製の辛味スパイスの利いたスープが後引く美味しいオリジナルとのこと。
辛さの調整は可能です。

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トッピングは卵とお肉で、小ネギで彩りを添えています。

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具材がたっぷりで、スープや麺がほとんど見えません。
特製の辛味スパイスでしょうか、スープには赤い彩りが浮かんでいます。

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白胡麻もたっぷりとふってありました。
卵は一体何個使っているのかわからないぐらいたっぷりです。

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まずは辛味の少なそうな場所を選んでスープをいただきました。
あっさり目のダシですが、旨味があって美味しいです。
多分、先輩の沖縄そばと同じスープだと思いますが、お肉がたっぷり入っていたせいか、味わいは充分でした。

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麺は沖縄そばと同じものです。
ちょっと平べったい白い麺で、少し縮れています。
かためな食感で、ボリュームも結構ありました。
具沢山なので、適量を食べるのに、たぐるのが大変。

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辛味スパイスはラー油っぽい感じで、ちょっと油分が多く、ストレートな辛さが加わります。
たっぷりかかっているので、全体を混ぜるとかなりしっかりと辛くなりました。

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作り方なんでしょうか、挽肉はまるでお団子のような塊になっているものが多く、そのうちの幾つかはぶ厚く卵に覆われていました。

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肉団子はあっさりとした味付けです。

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こちらは以前撮影した写真です。

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伝票はこんな感じです。


お料理がボリュームたっぷりで食べるのにも時間がかかり、Oさんは食べ終えるなり、次の仕事のために先に帰りました。
私たちも午後1時を過ぎてしまったので、小走りで事務所に戻ったのですが、お腹が一杯なので、走るのがとても苦しかったです(笑)。
軽めに食べるつもりで麺メニューを選んだのですが、驚く程の具沢山なボリュームでお腹いっぱいになりました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

鶏のパパキム丼+半ソバ (2010年1月22日
みやらび特製スペシャルそば+半ジューシー丼 (2010年10月29日
花ずみセット (2011年3月8日
みやらび辛味そば (2013年1月11日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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2013年1月11日訪問時お店DATA
******************************
琉球料理 みやらび
〒102-0074 
東京都千代田区九段南3-4-3  アウラ九段1階
TEL&FAX  03-3261-3453
営業時間 
[昼] 11:30~14:00(L.O.)  
[夜] 17:30~23:00(L.O. 22:00)  
定休日 土・日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩8分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/25 08:00】 | 沖縄 | トラックバック(0) | コメント(4) |
野武義  @小岩
寒さの厳しい三連休でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか?
会社の年内営業日はあと4日。
きちんと仕事が終えられるよう、がんばりま~す☆

本日は、マイブログ圏外の小岩にある「野武義」のレポートです。

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2013年1月10日の夜、会社からの帰りにちょうど家人と合流したため、ラーメンを食べて帰ることにしました。
この日行ったのは、2012年10月17日にオープンした小岩にある「野武義(のぶよし)」というお店です。

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JR小岩駅の北口を出て、高架沿いに新小岩方面にしばらく進むと右手にフクダビルがあり、お店はその1階です。

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この場所には以前「はるかぜ」という塩ラーメンのお店がありましたが移転し、その後「ZIGEN」というお店になりましたが、こちらはすぐに閉店しました。

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お店の前には細長い看板が出ています。

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営業時間は、火曜日から土曜日までは午前11時30分から午後3時、午後6時から午後11時で、日曜日と祝日は午前11時30分から午後4時までです。
定休日は月曜日です。

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入店してすぐ左手に券売機があるので、先に食券を購入します。

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お店は奥に細長くのびていて、右手に厨房、その前にカウンター席になっていました。
幅はかなり細いので、通路はかなり狭いです。

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午後7時前に入店したところ、先客1名、後客1名でした。

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お店は男性店員さんが2名で切り盛りしていました。
柔らかい物腰の丁寧な接客です。
距離が近いので、店員さんが作業しているのがよく見えました。

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私たちはカウンターの奥の方の席に着席。
卓上には各種調味料、割り箸、ポット、レンゲなどが置いてあります。

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鞄ハンガー???

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恐らく爪楊枝入れらしき入れ物のフタを開けると、鞄ハンガーが入っていました。
これは以前先輩がよく使っていたもので、ラーメン屋さんで見るのは初めて。

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カウンターの縁にはいろいろと注意書きがありました。
ティッシュはカウンターの下にあります。
つけめんのスープ割りは申し出るとのこと。

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髪留めも準備されているそうです。
ニンニクもお好みで入れることが出来ます。

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こちらがメニューです。

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メニューは豚骨醤油ラーメン、中華そば、つけめんの3種類です。
寒い日で、豚骨系の味が好きなので、味玉豚骨醤油にしました。

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しばし、ラーメンが出てくるのを待ちました。


チャーシュー豚骨醤油ラーメン (800円)
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家人はチャーシュー豚骨醤油を注文。

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チャーシューが1枚しか入っていないデフォルトには比べるとたくさん入っていますが、具の影に隠れたり、スープに沈んじゃっていたりして、ちょっと寂しげかも。


味玉豚骨醤油ラーメン (750円)
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私は味玉豚骨醤油ラーメンを注文。
海苔、メンマ、長ネギ、チャーシュー、貝割れ大根、味玉がトッピングされていました。
全体的に白っぽくまとまっています。

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海苔は1枚ですが、かなり大きめの長方形です。

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味玉は丸のまま入っていました。
冷たいと嫌なので、しばらくスープの中に沈めておきました。

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チャーシューはバラ肉でしょうか。
1枚入っていて、提供直前に炙ってあります。

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彩りに貝割れ大根が添えられていました。

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長ネギは小口切りです。

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スープにはたっぷりの背脂が浮かんでいます。

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まずはスープを一口。
脂の甘さとお魚系の風味を同時に感じます。
コクはありますが、後味はさっぱり。

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麺はストレートの白い細麺で、かために茹でられていました。
家人とも意見が合ったのですが、この麺はスープとの絡みが悪かったように思います。

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スープの中で温めておいた味玉です。

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自分で2つに切ったのですが、不器用なのでどうも上手くいきません(汗)。
黄身はトロトロの半熟で、甘みがありました。

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メンマは穂先から根本までいろいろな部位が入っていました。
一番根本の所はちょっと筋張っていたのが残念。

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チャーシューはとろける系ではなく、食感がわりとあるタイプでした。
お肉そのものには味付けがあまりなくてあっさりしています。


カロリーを気にしつつも、スープは全部いただいちゃいました。
全体のボリュームは普通です。
フツーに美味しいイマドキなお味の豚骨醤油ラーメンだったので、もうちょっと個性があればいいのになと思いました。


2013年1月10日訪問時お店DATA
*****************************
野武義 (のぶよし)  
〒133-0057 
東京都江戸川区西小岩1-19-34 フクダビル1階
電話 03-3650-7766
営業時間 
[火~土] 11:30~15:00 18:00~23:00 
[日祝日] 11:30~16:00 
定休日 月曜日
JR総武線小岩駅北口から徒歩3分 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2013/12/24 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
豚肉レストラン ABO  @市ヶ谷
昨日は気温がかなり下がり、冷たい雨が激しく降って、とても辛い一日でした。
でも、今日一日がんばれば、楽しい三連休です!
私は友人家族のクリスマスパーティに招かれていて、ワクワクしています。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年10月17日にオープンした「アボ」のレポートです。

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2013年11月22日のランチは上司が不在だったので外へ食べに出るチャンスでした。
Oさんを誘ったところ、前日買って冷蔵庫に入れておいたお弁当があるので、と辞退。
なので、久しぶりに先輩と二人で食べに出ました。
この日向かった先は新店の「豚肉レストラン ABO(あぼ)」。
少し前に市ヶ谷経済新聞で見つけて、行く機会を窺っていました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、一口坂交差点を右折します。
二つ目の角を左折し、少し進んだ左側に番町ビルがあり、お店はその1階にあります。

このビルの1階には3つのテナントが入っていて、この場所と中央部分が飲食店です。
以前和食屋さんがあったと思うのですが、道路から引っ込んでいるのでなかなか入る機会がないままになってしまいました。

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お店の前の通りにランチメニューの小さな看板が出ていました。

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このビルは道路から少し奥まったところにあります。
手前のスペースには小さなテーブルセットが置かれていました。

2013年10月29日に「麒麟宴」にランチ訪問したときに、雨にも関わらずお店の人が客引きをしていて、このお店がこの場所にあることを知りました。

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12時30分過ぎに到着したところ、オーナーさんでしょうか、この日も男性がお店の前に立って客引きをやっていました。
ちょうど席が一杯とのことで、片付けが済むまで外でしばらく待ちました。

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待っている間、客引きのおじさまからいろいろお話しを伺いました。
初日にどんどんお客様をお店に通したら、サービスが追いつかずにすごく時間がかかってしまい、お客様から「二度と来ない。」なんて言われちゃったこともあったそうです。

ランチドリンクでホットコーヒーをお願いすると、わずか100円で店内でいただけるほか、帰りがけにこの場所でリフィルしていいとのことです。

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「アボ」は2013年10月17日にオープンしたので、私が訪問したときは開店から約1ヶ月後でしたが、まだ開店祝いの胡蝶蘭が並んでいました。

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少し待って、入店。
フロアはかなり広く、右手奥に厨房があり、真ん中辺りにカウンター席、その周りにテーブル席がありました。

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店名の「ABO」は、「A(奄美の)B(豚肉)O(美味しい)」という意味だそうです。
市ヶ谷経済新聞によれば、代表の川口貴志氏は、「女性が1人で気軽に、奄美の最高においしい豚肉を食べられる空間を提供したい」と意気込み、大きなテーブルとカウンターにグリーンをふんだんに配置し、フレンチ出身の谷口哲也氏を総料理長に迎え、奄美黒豚を使った和洋中のジャンルにとらわれない豚肉料理を提供しているとのこと。

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私たちは中央のカウンター席に並んで着席。
カフェのようなシンプルで落ち着いた内装で、一人分のスペースがとても広く取られています。

ただ、割り箸と箸置きがあらかじめ置かれていましたが、座った場所とはちょっとずれていました(笑)。

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着席すると、店員さんがお水とおしぼりを出してくれました。
お水はワイングラスに入っています。

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おしぼりは直接手渡しでいただきました。
そのまま使ってしまい、こちらは使用後の写真です。

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ランチメニューです。

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メニューは豚肉料理が4種類あり、お値段は900円から1,200円です。
ただ、しゃぶしゃぶは午後1時以降に可能なオーダーなので、私にとっては実質3種類だけです。

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こちらでいただくコーヒーのお豆は日本橋にある赤木屋珈琲店の特選オリジナル・ブレンドとのこと。

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先輩も私も、客引きのおじ様がオススメしていたハンバーグ・シチューをご飯少なめで注文。

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この日の伝票です。

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最初にサラダとスープが出てきました。


スープ
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スープは小さなコーヒーカップに入っていました。
量は少なめです。

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茶色の半透明なスープで、彩りに小ネギが散らしてあります。
コンソメスープだったかな?


サラダ
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サラダは小さめの白い器に入っていました。

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レタス、水菜、などなど、野菜の種類が豊富です。

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下の方に大きめにカットされた白菜が入っていました。
白菜を生で食べることがほとんどなかったので、とっても珍しい。
サクッとした食感で柔らかでした。


黒豚100%ハンバーグ(120g)・シチュー ご飯少なめ (1,000円)
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しばし待って、お料理が登場!
演出でしょうか、同じメニューなのにお皿の色合いが違います。
先輩は白、私は黒でした。

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私は黒の方が美味しそうに見えるのですが、どうでしょう?(笑)


黒豚100%ハンバーグ(120g)・シチュー ご飯少なめ (1,000円)
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いただきま~す!

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ご飯は白い小さめの器に入っていました。

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少なめにしたのがはっきりわかるぐらい、ほんの少しです。

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熱さ対策のためでしょうか、シチューの入った器の下には白い四角のお皿を敷いて、ダブルソーサーになっていました。

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ハンバーグが入った器はそれ程大きくありませんが、ハンバーグ、角煮、野菜などなど、盛りだくさん。
デミグラスソースもたっぷりと入っていました。
お肉は豚肉ですが、メニューによれば、このソースはビーフとのこと。

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特に、角煮まで入っていたのはビックリ。
しかも、かなりの大きさ!です。

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ハンバーグは120gあり、表面がこんがりと焼かれていました。

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野菜は大きめのカットで、種類もいろいろあります。
ニンジン、、、

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ジャガイモ、、、

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インゲンです。

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写真ではわかりにくいですが、半分に切ってみると、断面から肉汁がしみ出してきました。
とっても熱々で、猫舌の先輩と私ではすぐに食べるのが大変な程。
お肉はとっても柔らかで、先輩はお肉の味がする!ととっても気に入っていました。

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角煮も表面をしっかりと焦がしてありますが、中はトロトロで美味しかったです。
デミグラスソースも美味しかったので、スプーンで掬って全部食べちゃいました。
キレイにぬぐうためにパンが欲しかったです。


器のおかげで最後まで熱々な状態でいただけました。
ボリュームたっぷりでお腹いっぱいです。
お値段は1,000円とお安くないですが、サラダとスープがついて、メインが2つあるのとってもお得です。
事務所に戻って前日に買ったお弁当を食べていたOさんに「とっても美味しかったですよ~。残念でしたね。」と自慢しちゃいました(笑)。

帰りがけ、客引きのおじさまから「美味しかったですか?」といろいろ声をかけられました。
オープンしたばかりだし、ちょっと奥まった場所にあるし、熱心にやっているのはすごいと思いますが、個人的にはちょっと苦手かも。


チラシです↓
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名刺です↓
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2013年11月22日訪問時お店DATA
************************************
豚肉レストラン ABO (アボ)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南3-4-5 番町ビル1階
TEL 03-6261-3839
FAX 03-3556-5678
営業時間
[昼]11:00~14:00
[夜]17:00~22:00   
定休日 日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/20 06:00】 | ハンバーグ | トラックバック(0) | コメント(2) |
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  @四谷
心配していた雪は、東京では降らなかったようです。
出勤時の混乱は大変ですが、雪そのものは嫌いじゃないので、ホッとしつつもちょっぴり残念でした。

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2013年1月10日のランチは、前日の「うすけぼー」での新年会で体重がかなりアップしていたのと、寒い日だったので何か温かいものが食べたいな~と思い、「Soup Stock(スープストック) TOKYOアトレ四谷店」へ買いに行くことにしました。
Oさんは「こしひかり弁当」を買いたいとのことで、それぞれ別々にお店に向かいました。
上司は「松月庵」の出前です。

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JR・地下鉄四ッ谷駅に直結したアトレ四谷の1階にお店があります。
このフロアには他にもたくさんの飲食店が並んでいます。

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「スープストック」は株式会社スマイルズの運営するスープチェーン店で、全国に50店舗以上の支店があります。

アトレ四谷のリニューアルオープンに伴い、「スープストック」も2012年3月11日にリニューアルオープン。
飲食ブースのスペースを広く取り、大型の冷凍ショーケースを設置して冷凍スープのテイクアウトが出来るようになりました。

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写真だとわかりにくいですが、スープが立体的にデザインされています。

前回テイクアウトしたのは2012年6月4日だったので、約7ヶ月ぶりです。
リニューアルオープンしてからは2回目です。

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丸ノ内線側の出入り口のところに、それ程広くありませんがテーブル席とカウンター席があります。

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こちらは冷凍ケースです。
かなり大きなサイズで、たくさんの種類を持ち帰りすることが出来ます。

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こちらは以前撮影した写真です。
12時20分過ぎに到着すると、10人以上の行列でした。
ほぼ全員女性です。

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中央にメニューのボードがディスプレイされています。
どれも写真付きで詳細な説明がついています。
この日のスープのラインナップはこんな感じでした。
並びながら眺めてどのスープにするか決めます。

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単品での注文も可能ですが、お得なセットメニューもあります。

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並びながら壁に貼ってあるメニューを見て、どれを頼むか悩みました。

スープストックセットで2種類のスープを味わいたかったのですが、この日はさすがに厳しいなと思い、泣く泣く一種類のみレギュラーカップセットで、温野菜とチーズのブラウンシチューとフォカッチャを注文。

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カウンターにスープのフタがずらりと並んでいて壮観です。
レジでの店員さんの対応がとても丁寧でした。

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イートインのコーナーでは、先に席を確保してから商品の購入するとのこと。

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飲食スペースの入口にカタログ、お水のおかわり、ナプキン、砂糖、ミルクなどが置いてあります。

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この写真は人の少ない朝に撮影したものです。
実際には店内はほぼ満席でした。

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スープストックの袋は、スープを縦に重ねるせいなのか、縦に細長く出来ています。
白にお店のロゴが印刷されています。

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袋から取り出すと、こんな感じでした。

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スプーンは黒いプラスチック製で、透明なビニール袋に入っています。
お断りするのを忘れちゃいました。

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おしぼりと紙ナプキンはセットになっています。

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紙ナプキンは薄い茶色です。

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こんな風にくるんでありました。

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濡れおしぼりはとても小さいサイズです。
持ち帰り袋と同じく、お店のロゴが印刷されていました。

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フォカッチャは紙袋に入っていました。
油が少ししみ出しています。

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スープは容器が紙、フタが白いプラスチックです。

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大きく白と黒のツートンカラーのロゴが入っています。

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ロゴの逆サイドには注意書きが印刷されていました。


レギュラーカップセット 
温野菜とチーズのブラウンシチュー+フォカッチャ (760円)
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いただきま~す!


フォカッチャ
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レギュラーカップセットは、スープのレギュラーにパンかご飯をつけることができます。
外の看板だとパンは石窯パンしか出ていませんが、注文口のところに置いてあるメニューにはフォカッチャも記載されていました。
以前、知らずに注文できなかったのですが、この日は無事オーダー。

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フォカッチャの表面にはところどころに半透明の塩の粒が見えます。

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パンよりは少しかための食感ですが、生地には旨味があって時折塩気を感じて美味しかったです。

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この日注文した温野菜とチーズのブラウンシチューは、玉葱の甘みが特徴の冬一番の人気スープで、ミルクとチーズのコクと牛肉の旨み、温野菜もたっぷりと入った濃厚なシチューとのこと。

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スープ単体の写真を撮り忘れちゃいました(泣)。
想像していたよりもチーズの風味は少なかったです。

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ブロッコリー、ニンジン、カブ?など、かなり大きめのカットの野菜がゴロゴロと入っていました。

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少し食感を残した煮え加減で食べごたえがあります。

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この日のレシートです。


全体のボリュームは普通です。
身体がとても温まりました。
前から食べたかったフォカッチャが食べられて良かったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[テイクアウト]
  東京ボルシチ (2011年4月7日
  豚トロのトマトストロガノフ (2012年6月4日
  8種類の野菜と鶏肉のスープ (2012年6月4日
  温野菜とチーズのブラウンシチュー (2013年1月10日

  ムール貝と帆立のシーフードカレー (2011年4月7日

  白胡麻ご飯 (2011年4月7日
  石窯パン (2012年6月4日
  フォカッチャ (2013年1月10日

[イートイン] 
  オマール海老と渡り蟹のスープ (2007年7月25日

  石窯バジルパン (2007年7月25日)  

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ アトレ四谷の飲食店全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ リニューアル後

[ アトレ1階 ]
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 
   イート・イン(2012年4月24日
   テイクアウト(2012年3月21日2012年5月23日2012年11月30日
おむすび 権米衛 ファーマーズキッチン アトレ四谷店 (2012年3月29日
STARBUCKS COFFEE アトレ四谷店 (2012年9月5日
ラ・プレシューズ アトレ四谷店 (2012年9月24日) 
Paul アトレ四谷店 (2012年5月30日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店 (2012年6月4日2013年1月10日)  

[ アトレ2階 ]
カフェ アントニオ アトレ四谷店 (2012年9月6日


◎ リニューアル前

[ アトレ1階 ]
Paul アトレ四谷店  
  (2007年7月4日2007年9月12日2007年12月21日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  
  (2007年7月25日2011年4月7日
おむすび 権米衛 アトレ四谷店  
  (2007年10月16日2009年8月25日2009年9月9日2010年3月3日2010年12月22日2011年3月22日
BAGLE&BAGLE アトレ四谷店  
  (2007年10月30日2011年3月2日
Modern Japanese Dining COCORO 四谷アトレ店  
  (2008年1月23日
TINUN The Noodle Bar アトレ四ッ谷店  
  (2008年10月5日2010年9月17日2010年11月18日
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店
  (2009年12月2日2011年3月3日2011年3月11日2011年3月15日
【閉店】Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店  
  (2009年1月26日

[ アトレ2階 ]
Le Champ De Pierres 四谷店  
  (2008年11月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年1月10日訪問時お店DATA
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Soup Stock TOKYO アトレ四谷店 (すーぷすとっく)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-5-25 アトレ四谷1階
TEL&FAX 03-5312-9650
営業時間
[月~土] 7:30~21:00
[日祝日] 9:00~21:00
定休日 アトレ四谷店の休みに準じる
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/19 06:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【店名変更】 うすけぼー チャイナ 市ヶ谷店  @市ヶ谷
2015年12月9日追記

「うすけぼー チャイナ 市ヶ谷店」は、2015年8月1日に「チャイナRai 中国料理」に店名を変更したとのことです。

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今夜は東京でも雪が降るかもしれないそうです。
みなさま、厳しい寒さと足元にご注意下さい☆

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2013年1月9日の夜、いつもお世話になっているT事務所様と合同で新年会を行いました。
関係者1名も加わって総勢9名の予定でしたが、1名体調を崩して欠席し、8名です。
中華大好きな上司がお店を「うすけぼー チャイナ 市ヶ谷店」に設定。
2012年3月1日に中華にリニューアルしてから上司はランチに行ったことなかったはずですが、お店からもらったダイレクトメールで知ったようです。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に進み、2つ目の交差点を左に曲がります。
ちょっと行った左手に野村ビルがあり、お店はその地下1階にあります。

このビルの1階には、私も大好きなフレンチの有名店であり、2008年4月11日2012年6月1日にディナー訪問した「Au gout du jour (オー グー ドゥ ジュール)」があります。

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こちらも以前撮影した写真です。
1996年9月11日にオープンしたこちらのお店は、もともとはニッカウヰスキーが経営していましたが、アサヒビールの完全子会社化に伴い、アサヒビールのFC店となっています。

このお店の前身である「Pub Restaurant うすけぼー 市ヶ谷店」には2008年6月18日にランチ訪問しましたが、2012年1月31日に閉店しました。
2ヶ月後の2012年3月1日、「うすけぼー チャイナ 市ヶ谷店」としてリニューアルオープンし、2012年3月5日2012年5月7日にランチ訪問しています。
「うすけぼー」は、都内に直営店が3店、FC店が3店の合計6店舗を展開していますが、今回のようなリニューアルをしたのは市谷店だけのようです。
ブログには載せていませんが、上司のお供で改装前にディナーを2回訪問したことがあります。

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こちらも以前撮影した写真です。
ビルの前にはお店の看板が出ています。

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同じビルの地下にはドイツ料理「PAUKE(パウケ)」というお店も入っています。
ぜひ行ってみたいのですが、ランチはやっていないようで、とっても残念。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店の入口です。
通路はやや狭めでした。

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入口入ってすぐ左にはレジがあり、その正面にはウェイティングの椅子が置かれています。
店内は、やや細い廊下に沿ってたくさんの小部屋に分かれています。
内装にたっぷりの木材を使っていて、重厚感のあるインテリアです。
リニューアルしてもこの立派な内装は変えていません。

フロアはかなり広くて全体像は定かではありませんが、左側には個室が並び、右手に大きな広間があります。

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左側にあるマイナス2度と表記された温度計は、アサヒビールでとても人気のエクストラゴールドのものです。

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この看板に妙に時代を感じます(笑)。

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当初、10日を予定していたのですが、急に9日に変更になり、時期が時期なので個室は難しいと言われたのですが、実際に行ってみると、個室でした。
のんびり出来てよかったです。

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隣の部屋へ通る道に板をはめて区切っていたのですが、簡単に設置しただけのようで、たまたまメンバーの一人が鞄をぶつけてしまったら、隣のお部屋へ板が倒れ、隣室で宴会中の方の頭に直撃してしまいました(汗)。
すみません、、、。

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卓上にはお醤油、お酢、ラー油、爪楊枝、取り皿などが置かれていました。

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それぞれの席にも、小皿、お箸、紙ナプキン、コースターなどが準備されています。

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お箸は洗い箸です。
箸袋にはお店のロゴが印刷されています。

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上司は取り分けは大変だろうからと、コースにしました。
2,500円から8,000円まで5種類ある中から、北京ダックを含む10品が食べられる4,000円(税込み4,200円)のコースをチョイス。

こちらのお店は中華といっても四川料理に強いので、できればそっち系のメニューをアラカルトで食べたかったのでちょぴり残念。
上司は辛い料理がそれ程得意じゃないので仕方ないです。


ウーロン茶 (500円)
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まずは乾杯の飲み物を注文。
お酒の飲めない先輩は、温かいウーロン茶をチョイス。
取っ手の付いた大きめなコップに入っていました。
中華にしては珍しくポットでの提供ではありません。
そういう意味ではちょっとお得感がないです。
後からメニューを見たら、1ポットと書いてありました。
これには先輩も気付いていたようで、メニューの記載と違う、、と思っていたようです。


スーパードライ生ビールグラス (550円)
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まずはビールで乾杯!
こちらのお店はもともとニッカ直営のレストランだったので、ビールはもちろんスーパードライです。
氷点下のビールも飲めますが、冬はさすがに飲む気にはなれないです(笑)。


前菜盛り合わせ
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お料理のコースがスタート!
最初の一品は、メニューの上から三つが一皿に盛られて出てきました。

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まるでフレンチのような、オシャレなスタイルにビックリ。
お皿の余白にはソースでデザインが描かれていました。


帆立豆板醤
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帆立は揚げてあり、白髪ネギが添えられていました。


くらげの冷菜
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くらげの冷菜は小さなグラスに入っていて、下には大葉が敷かれています。

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クコの実一粒と香菜が彩りに添えられていました。
コリコリとした食感です。


蒸し鶏の四川胡麻ソース
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蒸し鶏にはトマトの薄切りとキュウリの細切りが添えられています。
野菜多めが嬉しいです。
四川胡麻ソースとありますが、ちょっとピリ辛ぐらいでした。


紹興酒 <陳年10年> (ボトル3,800円)
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ビールを飲み終え、中華料理屋さんということで、上司が紹興酒をボトルで注文。

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10年ものです。

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ロックでいただきました。
すっきりとしていて、軽い甘さで飲みやすかったです。


海老チリソース
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次に、海老チリソースが出てきました。
コースだからというのもありますが、お皿に少しずつです。

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大きめのエビが3つありましたが、味はちょっと薄かったです。


点心三種 <その1 海老シュウマイ?>
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メニューの表記とは違い、先に点心が出てきました。

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まずは形の違うシュウマイが2種類、それぞれ蒸籠に入って出てきました。
1つは海老シュウマイ?で、、、


点心三種 <その2 シュウマイ?>
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もう一つが海老がのせられたシュウマイ?でした。

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蒸籠の底には白菜が敷いてあります。
この日は食べなかったですが、このお野菜は肉汁を吸って美味しいんですよね~。

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シュウマイ用の調味料はあらかじめ卓上に置かれていました。

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ネームを貼り直してお醤油になっています(笑)。

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辛子は小袋で出てきたので、お好みでいただきます。
お弁当みたい(笑)。

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一人1つずついただきました。

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お味はフツーです。

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海老シューマイ?は透明感があってツヤツヤ。


赤ワイン
チリ サンタ・ヘレナ・カベルネ・ソーヴィニヨン
<セントラルヴァレー・中重口>
(ボトル 会員3,200円、ビジター3,400円)
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T事務所様はワインがお好きな方が多いので、上司はワインも注文しました。
会員だと200円お得です。
香りは甘く重たい感じでしたが、実際に飲んでみると軽い甘さで飲みやすかったです。


点心三種 <その3 春巻>
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点心のもう一種類は春巻きです。

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皮がパリッパリ、お野菜や挽肉の入った餡がしっかり味でトロリとしていて、とっても美味しかったです。

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お酢をたっぷりつけて、さっぱりといただきました。


牛肉とピーマン細切り炒め
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牛肉とピーマン細切り炒めには、ピーマンは緑だけでなく赤も入っていたので彩りが華やか。

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おなじみのオイスターソースの味で、お肉も柔らかでした。
タケノコの食感もよかったです。

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部屋の隅のスペースで、店員さんが北京ダックを包んでくれました。


ふかひれスープ
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北京ダックを待っている間、先にこちらが出てきました。

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具にシイタケ、タケノコなどがとても細長く切ったのものが入っています。
ちょっとトロッとした口あたりでした。


赤ワイン
チリ アルボレダ・カベルネ・ソーヴィニヨン
<アコンカグア・ヴァレー・重口>
(ボトル 会員4,600円、ビジター4,800円)
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赤ワインをもう一本注文。
チリワインは2種類あり、お高い方です。
最初のワインと同じく、会員だと200円お得です。
最初のものよりちょっと重い口あたりですが、すっきりとした甘さでした。


北京ダック
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北京ダックが出来上がって出てきました。

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一人一つずつです。

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皮がとてもパリッと香ばしく、脂の美味しさと少し甘い味噌ダレにとても合っていて、これはとっても美味しかったです。
もっと食べたかった~。


蟹レタスチャーハン
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こちらがコースのお料理の最後です。

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〆のチャーハンは、器がダブルソーサーになっていました。

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添えられているのが青いザーサイで、珍しかったです。

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量は本当に一口サイズでした。


スーパーニッカ (ボトル 会員5,000円 ビジター7,000円)
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ワインも飲み終え、上司がお気に入りのスーパーニッカをボトルで注文。
ワインは会員でもビジターでもわずか200円しか違わないですが、お店の本命のウイスキーはなんと2,000円も違います。
ウイスキーを飲むなら、会員になった方がよさそうです。

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ロックでいただきました。
大きなまんまるの氷がかわいい。


特選 チーズの盛合わせ (1,280円)
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チーズ好きの人が多いので、コースとは別に上司が追加注文してくれました。

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メニューにはカマンベール、ハバティー、レッドチェダー、ペッパースモーク、ゴルゴンゾーラと記載されていましたが、写真を見ると、4種類しかない、、、?

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ガーリックトーストやレーズン、、、

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クラッカーが添えられていました。


四川担々麺 (945円)
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もう少し食べられるということで、四川担々麺を注文。
もったりと重そうな赤茶色のスープに挽肉、チンゲンサイ、長ネギがトッピングされています。

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8人もいるのに、上司が注文したのはわずか一つ(汗)。
私が取り分けしたのですが、最後の小皿に入れる麺がなくなってしまい、慌てて全体を修正し、みなさまに配りました。

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四川料理を多く扱っているし、ランチでも美味しかったのでこの注文は嬉しかったです。
少し甘みがあってしっかり辛味があり、ゴマのコクをしっかりと感じられて、とても美味しかったです。


オリジナル胡麻団子
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デザートはオリジナル胡麻団子か杏仁豆腐の2種類の中から選べます。

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胡麻団子ってガッツリ甘いことが多いので滅多に食べないのですが、オリジナルという言葉に惹かれて、この日は胡麻団子にしてみました。

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一人1つです。
胡麻にのせられたピンク色のものはでんぶ?

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揚げ立て熱々で、黒ごまの風味がたっぷりときいていました。
中のお餅が柔らかで甘さもそれ程くどくなかったです。


杏仁豆腐
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こちらがもう一つのデザートの杏仁豆腐です。

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ただ、杏仁豆腐は完全に忘れられていたようで、いつまで経っても出てきませんでした。
個室でコールボタンもないので、呼ぶのに一苦労(汗)。

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デザートと一緒にお願いしていたお水もなかなか出てきませんでした。

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楽しかった新年会は10時過ぎにお開きになりました。
まだ飲み足りない上司はしきりに「岸良」やカラオケなどに行こうとしたのですが、次の日も仕事があるので、他のメンバーがなんとかとめて、解散になりました(笑)。


この日のお会計は、8人で63,222円でした。
今度来たときは、アラカルトの四川系のメニューだけを絞って食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
<ランチ>
究極の四川担々麺 (2012年3月5日
冷し担々麺  (2012年5月7日)  

<ディナー> 2013年1月9日

リニューアル前ランチ 2008年6月18日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


フードメニュー↓
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ドリンクメニューです↓
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ランチメニュー↓
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お店の名刺です↓
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2013年1月9日訪問時お店DATA
********************************
うすけぼー チャイナ 市ヶ谷店
〒102-0081 
東京都千代田区四番町4-8 野村ビル地下1階
TEL 03-3288-8811
営業時間  
[平日] 11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~22:30(L.O.22:00)
[土曜] 11:30~15:00(L.O.14:30)
定休日 日曜・祝日 (但し、予約の場合のみ営業)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2013/12/18 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷
先週、Oさんが二枚貝を食べた訳でもないのに、ウイルス性胃腸炎を発症。
若いからか、症状が激しくなかったからか、抗生物質を処方してもらえなかったので、体調が戻るまで結構時間がかかりました。
幸い、会社関係者に感染することはなかったです。
みなさまも、くれぐれもご注意下さい☆

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2013年1月9日のランチは、夜に会社の新年会を控えていたので「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」のお蕎麦にしようと決めていました。
この日、Oさんが風邪気味だったので、Oさんのお弁当を「サファリカレー」で先に購入し、その後「瓢箪」に行って自分の分を買いました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右折します。
左側の2つめのビルの1階がお店です。

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具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。

前回購入したのは2012年12月6日だったので、約1ヶ月ぶり、28回目です。

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こちらがメニューです。
麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。
全品持ち帰りが可能です。

メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違い、だいたい110円ぐらいの差があります。
冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。

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厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。
店内のお客さんにも対応しているので、いつもとっても忙しそうです。

2012年の初夏頃から、辛味大根の冷しおろしそば・うどんという夏期限定メニューが登場しました。

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店内は立ち食いなので男性客が多いですが、テイクアウトは女性客も多いです。

お箸などはなるべくいただかないようにしています。
この日も忘れずにお断りすることが出来ました。

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暖かい季節はお店の外で並びますが、寒い時期や雨の日はお店の中に入って待つことができるので大変助かります。

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お店に到着したのは12時半頃だったからか、テイクアウトのお客さんは先客も後客もゼロ。
店内はそこそこの混雑でした。

中に入って、きつねそばを注文。
他のオーダーが入っていなかったようで、あっという間に出来上がりました。

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店内のレジ近くの棚には料理名が書かれたマグネットがたくさんあります。
注文が入ると該当のものを取り出してカウンターに置いていました。

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持ち帰りのビニール袋は真っ白なシンプルなものです。

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なるべく軽めにと思い、きつねそばをチョイス。

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薬味として七味唐辛子が小袋でついています。
この日は何故か七味唐辛子が二つ入っていました。

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お箸をお断りした時、「七味唐辛子は?」と聞かれて「お願いします。」と答えたのですが、、、。
辛いのは大歓迎なので、ありがたいです。

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裏側は不透明なピンク色でした。

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容器はプラスチック製で、器は白、フタは透明です。


きつねそば (400円)
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いただきま~す!

「瓢箪」のお蕎麦やおうどんは、ほとんどにネギ、カマボコ、ワカメがトッピングされているので勝手にトッピングの3点セットと呼んでいます。
この写真だとわかりにくいですが、トッピングの下に巨大なきつねが入っていました。

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長ネギは小口切りです。
中央にトッピングされて、彩りのアクセントになっています。

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カマボコはフチがピンク、中が白の華やかなタイプです。
かなり薄切りでした。

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わかめの量はそれほど多くはありません。

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いつも食べる前に七味唐辛子をすべてかけちゃいます。
辛いものが大好きなので、2袋全てかけて激辛にしちゃいました。

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ダシは淡く、甘さ控えめのあっさり系です。
この日はたっぷりの七味唐辛子のおかげで飽きずにいただけました。

お蕎麦はいつもどおり(?)少しのびていて、たぐるのがちょっと大変。
ちょっとぶよっとした柔らかめな食感でした。
麺のボリュームは普通です。

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おあげがでっかい!
きつねは巨大な一枚で、引っ張り出してみたら、ドンブリの直径よりも長いぐらい(笑)。
端っこから少しずつ噛み切りながらいただきました。
少し甘めな味付けで、ふわふわと柔らかです。

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この日の先輩のお弁当です。


全体のボリュームは少なめです。
午後4時頃にはお腹が空いてしまいましたが、新年会が中華料理を予定していたので、カロリー的にはこれで充分でした。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
 かき揚そば (2012年1月18日
 きつねそば (2013年1月9日
 メンチうどん (2012年4月10日
 力うどん (2012年2月27日
 肉うどん (2011年7月21日2011年12月21日
 カレーそば (2012年11月28日
 山菜きのこうどん (2011年10月17日
 芽かぶうどん (2011年11月2日2011年12月12日
 たぬきそば  (2012年7月20日
 たぬきうどん (2011年12月16日
 わかめそば (2012年10月19日2012年12月6日
 わかめうどん (2011年11月24日2012年3月23日
 月見うどん  (2012年6月13日
 かけうどん  (2012年5月15日

 冷しかき揚そば (2012年9月28日
 冷しかき揚うどん (2011年6月14日
 冷しきつねうどん (2011年8月30日
 冷しとろろ
 冷し山菜きのこそば (2012年7月12日)  
 冷し山菜きのこうどん (2011年9月9日
 冷しめかぶそば  (2011年6月8日
 冷しわかめうどん (2011年6月15日2011年9月14日
 冷したぬきうどん (2011年6月22日
 冷しちくわうどん (2011年7月4日
 辛み大根の冷しおろしうどん (2012年6月21日

 ミニ牛丼 (2011年6月8日) 
 ミニカレー丼 (2011年6月22日
 ミニそぼろ丼 (2011年7月4日
 たき込みご飯 (2012年5月15日
 たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日2011年7月21日
 いなり寿司 (2011年6月15日) 
 半ライス (2012年11月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年1月9日購入時お店DATA
***************************
立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町4-2
電話 非公開
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/17 00:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(2) |
タコライス屋「移動販売 tono cafe」  @市ヶ谷[千代田四番町ランチ屋台]
先週の土曜日は、友人宅に招かれ、一足早いクリスマスパーティでした。
メインは豪華に牛すじのワイン煮込みだったのですが、全く同じレシピでストウブとルクレーゼで作り分けて、食べ比べという、楽しい演出。
意外と味の差があり、どちらが好みかは結構意見が分かれて面白かったです。
ちなみに、私はストウブ派でした。

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2013年1月8日のランチは、Oさんに「千代田四番町ランチ屋台」のことを紹介しようと思い、久々に行ってみました。この日は火曜日だったので、タコライス屋さんの「移動販売 tono cafe(トノカフェ)」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの左側を麹町方面に進み、最初の交差点を越えて少し行ったところに日本染色会館というかなり年季の入ったビルがあります。

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このビルの敷地内に、2011年3月14日から「千代田四番町ランチ屋台」という名前で日替わりの移動販売が来るようになりました。
「エスエヌダイニング」のホームページだと、「千代田四番町屋台村」とありますが、看板の記載は違うので、「千代田四番町ランチ屋台」とさせていただきます。

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営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

前回こちらのお弁当を購入したのは2011年10月11日だったので、約3ヶ月ぶり、9回目です。

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「トノカフェ」は、2011年3月15日からこの場所にやって来ました。

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お店の公式HPによれば、「トノカフェ」は、シェアハウスを経営するMurabito株式会社が展開していて、ご夫婦とわんちゃん2匹が運営しているとのことです。

大きな車にはオレンジや緑色などの鮮やかな彩りでペインティングされています。

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購入する人は車の右側に並び、注文後は車の左側で待つように言われます。

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「トノカフェ」にやって来たたくさんの有名人の写真が飾られています。

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こちらは以前撮影した写真です。
「トノカフェ」は東日本大震災の義援金を集めているだけでなく、被災地に炊き出しに行っていらっしゃるそうです。

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タコライス屋さんですが、このお店のポイントはアボガドです。
アボガドの入るメニューには、一つのお弁当に付き、なんとアボガド半個が入ります。
アボガド大好きな私はワクワクしちゃいます。

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車の中にアボガドが箱ごと並んでいて壮観です。
ものすごく素早い手つきで、アボガドを半分に割って中身をくるんと取り出していて、見ているのがとっても楽しいです。

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こちらは以前撮影した写真です。
メニューは全部で4種類あり、お値段は650円か750円です。

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この日は定番メニューとは別にもう1種類ありました。

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日テレ通りという大きな通り沿いにあるので、お店はいつも大混雑です。
でも、素早くお弁当が作られていくので、回転は早いです。

上司がぐずぐずしていたので事務所を出るのが遅くなり、お店に到着したのは12時半頃でした。
いつもたくさん人が並んでいるのに、この日は何故か先客ゼロ。
ラッキー!

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メニューは以前とほとんど変化はありませんでしたが、ハーフ&ハーフがあったので、こちらを注文。
無料でトッピングできるタバスコをお願いしました。

メニューには3種類から2種類選べるとのことでしたが、イマイチ注文の仕方がわからなかったので店員さんに聞いてみたところ、この日はオリジナルとタイ風の組み合わせだけとのこと。
どちらも食べたことがありますが、美味しい組み合わせなのでそれでお願いしました。

Oさんはアボガドスパム丼を注文。
私が無料トッピングのタバスコのこと言うのが遅かったので、注文後にお願いしたところ、対応していただけました。

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トッピングもいろいろあって楽しめます。

この日は無料のタバスコをかけてもらいました。

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お店は女性一人と男性一人でお店を切り盛りしています。

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最近、千代田四番町ランチ屋台でお弁当を購入するのに小さいビニール袋を毎回いただいちゃうのがもったいなくて持参するようにしていますが、「トノカフェ」だと流れ作業でお弁当が出てくるので、袋を持参したことを申告しにくく、そのまま持ち帰り袋に入れてもらってしまうことが多いです。

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お弁当の容器は紙パックです。
なので、底を手で持つとかなり熱くなっています。
ハーフ&ハーフには温泉卵がついていました。
お弁当とは別になっていて、自分で割り入れるスタイルです。

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スプーンを断るタイミングがつかめず、この日はいただいちゃいました。
スプーンは薄い木製です
ちょっと柄が細長いタイプでした。

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フタをオープン!

左にタイ風チキン、右にオリジナルが入っています。


ハーフ&ハーフ(750円)+タバスコ(FREE)=750円
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温玉をのっけて完成!
真ん中にうまくのっけられず、ちょっと失敗(汗)。

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ご飯の上にレタスなどの野菜を敷き、たっぷりの挽肉がのせてありました。
ナンプラーで味付けした鶏挽肉にはたっぷりのマヨネーズソース?がかかっています。
ソースの一部が赤くなっているのはタバスコです。

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シュレッドチーズも添えられています。

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看板に「コリコリピーナッツ入り!!」と書かれていたとおり、確かに入っていました。

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丸ごとなので、食感のアクセントになります。

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温玉があると、テンションが上がります(笑)。

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こちらはオリジナルです。
こちらにもたっぷりの挽き肉がのせられていました。

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どちらもしっかり味で、さらにタバスコでピリ辛になっているので、とてもご飯が進みます。
ご飯のボリュームは普通です。

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途中から温泉卵を崩して混ぜ込みました。
やや固めの半熟です。
全体に和えて食べると味わいがマイルドかつ複雑になって美味しかったです。


アボガドスパム丼(650円)+タバスコ(FREE)=650円
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こちらがOさんが注文したアボガドスパム丼です。


全体のボリュームは普通です。
でも、挽肉たっぷりなので食べごたえがありました。
750円で2種類のお味を楽しめるのはとってもお得です。
メニューはあまり変わっていないので、トッピングをいろいろ楽しんでみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

 オリジナルタコライス (2011年5月24日
 ホットチリタコライス (2011年5月17日
 アボガドタコライス (2011年4月12日
 アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
 アボガドスパム丼 (2011年4月19日
 アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日

 タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日

 ハーフ&ハーフ<オリジナル・タイ風> (2013年1月8日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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◆・◇・◆・◇・◆・◇ 千代田四番町ランチ屋台全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

月曜日 ハーブチキンライス屋「エスエヌダイニング」 
  ビーフシチュー&インディアン (2011年4月11日
  ハワイアン&フレンチ (2011年4月25日
  コリアン&イタリアン (2011年5月30日) 
  インディアン&ココナツカレー (2011年6月13日
  チャイニーズ&フレンチ (2011年6月20日
  ロシアン&カレー (2011年6月27日
  アジアン&トマトカレー (2011年7月11日
  チャイニーズ&イタリアン (2011年8月29日
  カレー&キーマカレー (2011年9月5日
  トマトカレー&インディアン (2011年12月5日
  ロシアン&ハワイアン<トマトソース> (2012年6月11日
  Wハーブチキン丼 (2011年10月31日
  ハーブチキンフレンチライス (2012年1月23日
  ハーブチキンハワイアンライス (2012年2月13日
火曜日 タコライス屋「トノカフェ」
  オリジナルタコライス (2011年5月24日
  ホットチリタコス (2011年5月17日
  アボガドタコライス (2011年4月12日) 
  アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
  アボガドスパム丼 (2011年4月19日
  アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日
  タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日
  ハーフ&ハーフ<オリジナル・タイ風> (2013年1月8日
水曜日 オムライス屋「リトル・グランマ」  
  デミグラスビーフソース:チーズ (2012年4月11日
  デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
  デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
  アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日
  牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
  ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日
  ケチャップ&ローストチキン:チョリソー (2012年5月16日
木曜日 アジア料理屋「ガルバ」 
  ガパオ     (2011年10月20日
  グリーンカレー (2011年5月12日2012年7月26日
  レッドカレー  (2011年4月21日
  トマトチキンカレー (2011年6月30日
  キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日
  カボチャとサツマイモのココナッツカレー(マイルド)ポタージュ風 (2012年2月23日
金曜日 韓国料理屋「ドラゴン屋台」
  豚プルコギ<辛口ソース> (2011年6月17日
  ビビンバ (2011年5月20日
  チャプチェ (2011年6月24日
  豚プルコギ&チャプチェ  (2011年5月13日
  豚プルコギ&チャプチェ2種盛+温泉たまご (2011年8月12日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年1月8日購入時お店DATA
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[千代田四番町屋台ランチ]
タコライス屋「移動販売 tono cafe」 (とのかふぇ)
〒102-0085
東京都千代田区四番町4-19 日本染色会館前
営業時間 11:30~14:00
営業日 火曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/16 06:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【閉店】 京風鉄板焼き 丹波亭 四ッ谷店  @四ッ谷
2016年1月28日追記

「丹波亭」は、2015年6月13日に閉店したそうです。

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その後、「クルーズバーガー」が2015年11月25日にオープンし、2016年1月20日にランチ訪問しました

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そろそろ会社などでの忘年会がピークでしょうか。
私は今週会社関係の忘年会が2回開催されたのですが、天ぷら大好きな上司の意向が反映され、1回目ではコースの他に天ぷら盛り合わせの追加、2回目は天ぷら屋さんと、どちらもたっぷりと天ぷらをいただきました。
美味しかったのですが、体重が悲惨な状態です、、、(泣)。
かなり冷え込むようですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年11月7日にオープンした「丹波亭」のレポートです。

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2013年11月18日は上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩と私の3人で外へランチを食べに出ました。
この日は市ヶ谷経済新聞で紹介されているのを見て気になっていた「丹波亭(たんばてい)」に先輩が興味を持ってくれたので、行くことに決定。

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この日は時間がなくて、お店の外観写真をとるのを忘れていました(汗)。
JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りのかなり奥までまっすぐ進んで右手にあります。

この場所には、2011年にオープンし、2011年2月3日にランチ訪問した「さくら亭」がありましたが、2013年の夏頃までには閉店しています。

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お店の前には大きなランチメニューの看板が出ています。

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ごはんとみそ汁はお替り自由です。

12時15分頃にお店に到着すると、ほぼ満席で、待ちが2名。
入れるかどうか心配でちょっとのぞいてみたところ、席は空いていて片付け待ちだったので、外で少し待つことにしました。

待っている途中、女性二人組が通りがかり、新店なのでメニューを見ていたのですが、大きな声で「高い!」と言って遠ざかっていました。
確かに安い方ではありませんが、外食産業って大変だなぁとしみじみしちゃいました。

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しばし待って、席に通されました。

フロアは左側にテーブル席、右側に半個室っぽいテーブル席が並んでいました。
内装はシンプルでシックな雰囲気です。

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私たちは右側の手前のテーブル席に着席。
卓上には割り箸、紙ナプキン、各種調味料が置いてあります。

2013年11月7日にオープンした「丹波亭」は、京都・九条ネギを使った「ねぎ焼き」をはじめ、「べた焼き」「ねり込み」「ホルモン焼き」などさまざまな京風鉄板料理を楽しめるそうです。
九条ねぎは京都の農家から仕入れ、山芋や枝豆は店名でもある丹波山で栽培されたものを使用するなど、素材は京都から直送しているとのこと。

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テーブルはとても大きい鉄板がはめ込まれていました。

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端っこの方に「ツ」という刻印がありました。職人さんのものでしょうか。

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店員さんがお茶の入った大きなポットとコップを持って来てくれました。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。

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メニューは定番4種類、限定10食の1種類の合計5種類あり、900円と1000円です。
全品にサラダ、小鉢、お漬け物がついています。
ご飯とお味噌汁はお替わり自由です。

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とん平焼きやホルモン焼き、焼きラーメンなど、ちょっと変わったお料理が並んでいて、どれにするかとても迷いました。
3人ともちょっと悩み、結局3人ともホルモン焼きと同じになっちゃいました(笑)。
先輩と私はご飯少なめです。


ホルモン焼き ご飯少なめ (900円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン以外のものが先に登場。
小鉢、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
縁が赤く、他は黒い長方形のお盆にのせられていました。

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ご飯は白いご飯茶碗に盛られています。

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少なめをお願いしたところ、少なめなのがしっかりわかるボリュームでした(笑)。

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お味噌汁は内側が赤い塗りのお椀に入っています。
西の味わいだとかなり薄めな味付けかな?とちょっと不安でしたが、しっかりダシが利いていました。

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お新香は2種類盛られていました。
小さくて丸いお皿は緑と黒の2色で、ちょっと華やか。
細長く切ったキュウリのお漬け物とタクアンです。

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サラダは小さな茶色四角形のお皿にちょっぴりと盛られていました。
キャベツとニンジンにマヨネーズベースのタレが絡めてあります。

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小鉢は小さな丸いお皿に盛られています。
コンニャクとニンジンと長ネギ?の煮物でした。

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続いて、メインのホルモン焼きが登場!
一人分ずつ、アルミホイルに入っています。
このまますぐに食べられる状態ですが、鉄板が温めてあるので、冷めずに最後まで熱々をいただけました。

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アルミのお皿にはホルモンが見えない程もやしをのせ、さらにネギの青い部分がたっぷりとトッピングしてあります。

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ネギの彩りがとっても鮮やか。

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端っこからホルモンがちょっと見えます。

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ぐつぐつと煮汁が沸き立つので、野菜がよく混じるように大きくかき混ぜました。
ちょっと火が通ってクタッとして、とっても美味しそう。

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ホルモンは一口大で、結構数も入っていました。
火傷しないようにフーフーしながら食べると、ホルモンは脂がたっぷりでとろけます。
ただ、タレがかなり甘い味付けでちょっとビックリ。
2013年6月5日に訪問した「もつ真味」のお肉を思い出しちゃいました(汗)。
やはり西って、かなり濃い甘さが好きなんですね~。

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少し食べてから、卓上にあった七味唐辛子をたっぷりとかけちゃいました。
甘さが中和され、辛さが加わって複雑になって食べやすくなりました。
ただ、味がしっかり濃い目なので、ご飯が少なかったのはちょっと残念。


最後まで熱々の状態でいただけます。
先輩も私も猫舌なので、がんばって食べたら、汗をかいちゃう程でした。
全体のボリュームは普通です。

味付けの甘さにはビックリしましたが、他にはないコンセプトのお店なので、他のメニューも是非食べてみたいです。
帰りがけ、Oさんに「ちょっと少なかったのでは?」と聞いたところ、「熱々だったのと脂の濃い味わいでお腹いっぱいになりました。」とのことでした。
鉄板焼き屋さんでもランチタイムは鉄板を使わないことが多いですが、こうやって保温だけでも楽しめるのはとってもよかったです。


ディナーメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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2013年11月18日訪問時お店DATA
****************************
京風鉄板焼き 丹波亭 四ッ谷店 (たんばてい)
〒160-0008 
東京都新宿区三栄町6 小椋ビル1階
TEL 03-6380-1354
営業時間 
[平日]11:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~23:00(L.O.22:30)
[土曜]17:00~23:00(L.O.22:30)
[祝日]17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 日曜日(貸切の場合は応相談)
JR・地下鉄四ッ谷駅より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩8分
都営地下鉄新宿線曙橋駅より徒歩9分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/13 07:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
遅れに遅れているこちらの亀ブログ。
ようやく今日から2013年がスタートします(汗)。

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2013年1月7日は、2013年最初の出社日でした。
会社に来てすぐ、大変お世話になっていた会社関係者の方が前日にお亡くなりになったという話を聞き、社内はてんやわんや。
今後のことを話し合うためにお昼頃にお客様が来たりするなどして、ランチに出かけたのは午後2時近くでした。
新年最初のランチに上司は大のお気に入りである「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」をチョイスし、総勢5名でぞろぞろと歩いて向かいました。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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前回ランチ訪問したのが2012年12月21日だったので、約3週間ぶりでした。

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季節柄、こんなポスターも出ていました。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。

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奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側に4人席のテーブル、右側に4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。

こちらは以前撮影した写真です。
いつの間にか内装工事をしたようで、とてもキレイになっていました。
現在は色をきちんと塗り直し、違う絵が掛かっています。

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エアコンも、壁掛け式から天井のはめ込み型になりました。

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奥の部屋にだけ、テレビがあります。

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入店したのは午後2時近く。
人気店とはいえ、さすがにこの時間だと空席は目立ちましたが、それなりにお客さんはいらっしゃいました。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には調味料、お箸、紙ナプキン、食べるラー油など置かれています。

私たちは奥の部屋の入ってすぐ右の大きなテーブルに着席。

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ランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

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着席すると、夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
この日は5人だったからか、個室だったからか、ポットごといただきました。
個室だと店員さんを呼ぶのにちょっと大変な時があるので、これはとても助かります。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、スマホに食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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伝票です。

この日は時間が遅くて餃子があまりないとのことで、定食はオッケーでしたが、おかゆとの組み合わせはできないと店員さんから言われました。
私は食べたことのないメニューとして、A定食のチンジャオロースをご飯少なめで注文。


A定食 チンジャオロース ご飯少なめ (1,000円)
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うーん、一番重要な写真なのに、またもやバグが出てしまいました(汗)。

それ程待たずに私のお料理は登場。
メイン、水餃子、ザーサイ、スープ、ご飯、デザートのセットですが、水餃子は少し遅れて出てきました。
黒い長方形のお盆にのせられています。
お値段はややおお高いですが、相変わらずとっても豪華。

五目タン麺だけが何故かかなり遅れました。

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ご飯は中華料理屋さんらしく、小さな器にこんもりと盛られています。
定食はおかずが充実しているので、ご飯は少なめにしてみました。

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表面がずいぶん凸凹していますが、いつもよりは少なそうです。

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ザーサイは大きめのカットで、はみ出す程たっぷり目。
塩気はそれ程きつくありません。

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スープは小さめの白い器に入っています。
こちらのお店で出てくるスープはずっと同じ種類ですが、日によって色合いや透明度や味わいが結構違います(笑)。
具はトッピングの小ネギのみ。
鮮やかな緑色が、彩りのアクセントになっています。

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こちらは前回撮影した写真です。
この日のスープは茶色っぽさが強かったです。
ただ、色目程濃い味ではありませんでした。

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定食には人気メニューの茹でギョーザが2個ついていて、とってもお得。

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餃子のタレはあらかじめ調合されたものが、小皿に入って出てきます。

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濃い味好きのため、いつもたっぷり目に餃子のタレをつけちゃいます。
なので、ちょっとしょっぱくなっちゃうこともあります(汗)。

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こちらは以前撮影した写真です。
皮が厚めのタイプで、もっちりとした食感です。
野菜たっぷりの餡はジューシーでした。

水餃子は遅れて出てきただけあって、茹でたて熱々。
猫舌の私は食べるのは大変でしたが、美味しかったです。

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チンジャオロースは小さめのオーバル型のお皿にたっぷりと盛ってありました。
ピーマンは鮮やかな緑色で、タケノコと共にシャキシャキの歯応えです。
お肉は片栗粉などをまぶしてあるのか、滑らかな舌触りでお肉も柔らか。

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ただ、塩加減はちょうど良かったのですが、すごくオイリーで、ご飯少なめにしたのが失敗だったかなと思う程でした。同じメニューを食べた先輩に後から感想を聞いてみたら、やはり同じくオイリーだったとのこと。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
長年こちらのお店に通っていますが、これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。
よく冷やされているので、良い口直しになります。

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ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


いつもボリューミーで美味しい定食ですが、チンジャオロースの油の多さもあり、かなりお腹いっぱいになりました。
それにしても、2013年最初のランチでしたが、大のお気に入りの「嘉賓」に行くというぶれない上司に、年の初めから完敗でした(汗)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2012年9月3日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (2012年8月28日
カキソース和えソバと鶏肉入おかゆ (2012年11月22日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日2012年7月18日
茹でギョーザと豚肉入おかゆ (2012年9月26日)  
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
半五目チャーハン (2012年10月31日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
 ◎豆腐と牛肉のうま煮 (2012年10月12日
 ◎スブタ (2012年11月9日
 ◎ニラ・もやしとエビの炒め (2012年12月21日
 ◎チンジャオロース (2013年1月7日
B定食 
 ◎古老肉 スブタ (2008年3月21日
 ◎青菜と牛肉の炒め (2012年7月24日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ 
 <8個>(2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
 <4個>(2012年10月31日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2013年1月7日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2階
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/12 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室・番外編】  @四谷三丁目
昨日はお天気が荒れましたが、当初の予定よりも遅れたため、日中事務所に閉じこもっていたおかげでほとんど降られずに済みました。
外へお出かけだったみなさま、ご苦労様でした☆

幾つか取りこぼしがありますが、本日の記事をもって2012年の記事はようやく終了です。
亀ブログどころの話ではない遅さで、申し訳ないです、、、(汗)。

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2012年12月28日頃、昨冬に引き続き、「妻家房(さいかぼう)」からお鍋セットが自宅に届けられました。
とっても美味しいお鍋なので、冷蔵庫に入れておき、大晦日の夜にいただきました。

入口

「妻家房」の四谷本店は、地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと右側にあります。
通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。

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1階に韓国食材販売店とキムチ博物館があり、2階と3階がレストランになっています。
写真は1階奥にあるキムチ博物館で、この場所でキムチ教室が行われています。

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いただいたものは、冬のギフトとして販売しているこちらのお鍋のセットです。

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送られてきた箱は目を奪われるど派手な赤でした。

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ドキドキしながらオープン!

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フタを開けると、こんな感じです。

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箱の中にはぎっしりと食材が詰まっていました。

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箱から全ての小袋を取り出してみると、こんな感じです。
大きく分けて、お肉、野菜、スープ、キムチに分かれています。
こちらのセットは2~3人前のボリュームとのこと。

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毎年同じ商品をいただいていますが、パッケージなどが少しずつ変わっています。

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お肉は鹿児島産黒豚のバラスライスです。
消費期限がギリギリセーフでした(汗)。

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スープで小袋で3つに分けてあり、何回かに分けて使うこともできるようになっています。

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私は1回で食べ切っちゃいますが(笑)。

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そのままお鍋に入れるだけで、薄める必要もなく、とっても簡単☆

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お鍋の味の決め手になる妻家房の美味しい白菜キムチがたっぷりと入っています。

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白菜キムチは豚肉よりは消費期限が長かったです。

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豚肉、スープ、キムチ以外の材料は一つの袋にまとめてあります。

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四谷本店特製とのこと。

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お肉と同じく、こちらも消費期限が12月31日でした(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
開けてみると、小袋がこんなにたくさん!
8種類の具材とタデギが入っていました。
調理は包丁いらずです。

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味のアクセントになるタデギです。
パッケージですが、前年まではビニールをねじったような形でしたが、密封バックになっていました。
こちらのタデギ、辛くてとっても美味しいですが、全部入れるとけっこう辛くなるので要注意です。

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8種類ある具材は、春菊、、、

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ニンジン、、、

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シイタケ、、、

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エノキ、、、

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長ネギ、、、

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トッポギ、、、

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タマネギ、、、

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戻してある春雨が入っていました。

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キムチ鍋の作り方の紙が入っています。

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作り方は取っても簡単。
お鍋に油を引いて温めたら、一口大に切ったお肉を炒め、火が通ったらキムチもさっと炒めます。

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スープを加え、沸騰したら野菜を加え、柔らかくなるまで煮込みます。
お好みで豆腐を加えるといいそうです。
最後にタテギを入れて味見をし、足りなければ塩などで調整してできあがりです。

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いよいよお鍋作りです。
せっかくなので、ほかの具材もいろいろ入れてみました。
追加した野菜は、白菜、キャベツ、チンゲンサイ、オクラ、長ネギ、ゴボウなど。

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個人的な好みで、シメジ、シイタケ、エリンギ、エノキを加え、キノコたっぷりにしました。
前の年に海産物を入れて美味しかったので、今回もタラとホタテを投入。

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手順に従って材料を投入。
スープの赤さが食欲をそそります。
具材はいっぺんには入らないので、少しずつ。

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お肉にも火がしっかり通ったので、いただきま~す!

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キムチもタテギも全部入れたので、私にはピリ辛・旨辛味とっても美味しい!
ただ、最初に炒める時にゴマ油を多く入れすぎたのか、ちょっと油っぽくなっちゃいました。
ちょっとコクが少なかったので、アサリとかを入れた方がよかったかも。

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具材をどんどん追加して煮込みます。

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ホタテはちょっと煮込むとすぐに固くなってしまったので、しゃぶしゃぶするような感じの方がよかったかな。

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最後はご飯と卵とネギを追加して雑炊にしました。

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全ての美味しさを吸い込んだ雑炊は格別です。
あまりにも具沢山で雑炊を食べたらお腹が一杯になりすぎてしまい、年越しの時にお酒を飲むことが出来ないぐらいでした(笑)。


今年はちょっとお料理方法や具材で反省点もありましたが、美味しくてボリュームたっぷりで、お腹いっぱいです。
大晦日の夜にふさわしいご馳走で、ステキな一年の締めになりました。
ただ、お昼ご飯に家二郎で夜にこちらのお鍋では、さすがに食べすぎだったかな?!
本当にごちそうさまでした☆


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  
[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日2012年12月1日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日
トマトキムチ (2012年10月20日) 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
ビビンソミョン (2012年9月1日
かぼちゃのソンピョン (2012年10月20日) 
カルグクス (2012年12月1日
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日
5回目 2012年12月31日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年12月31日調理時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2013/12/11 06:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ラーメン二郎 小岩店 ~家二郎~  @小岩
日曜日ぐらいから一気に冷え込み、さすがにコートを着るようになりました。
今日は天気が荒れるようですので、みなさま、ご注意下さい☆
私はこんな日に限ってあまり気の進まない、事務所のプレ忘年会です。。。

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2012年12月29日午前9時。
前日の納会の疲れを引きずりながらパソコンの前に座っていたら、「ラーメン二郎 小岩店」からメールが届きました。
年末年始の営業時間の連絡だろうとは思いましたが、一応ちらっと中身を読んだら、なんと、これから持ち帰りを限定50食で売り出すとのこと。

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お店に行くには、JR総武線小岩駅の北口を出てイトーヨーカ堂の脇をまっすぐ進むと蔵前橋通りに出ます。
小岩駅北口交差点を渡って通りの反対側に行ったら左折します。
交差点の角にある吉野家の4、5軒先です。

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慌てて、上着をひっかけて家を飛び出しました。
前年はこんな販売はなかったような気がするので、一体どれぐらい混んでいるのか見当もつかなかったのですが、
お店に到着してみると、行列はなくて若い男性が購入して帰るところだったので、一安心。

お店の入口すぐのところに品物を並べ、シャッターを半分ぐらい開いた感じで販売していました。

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こちらのお店の営業時間は、月曜日から土曜日の午前10時30分から午後3時と、とっても短いです。
日曜祝日はお休みで、いつも大行列が出来ていて、売り切れ終いもあります。
開店時間が午前10時30分ってラーメン屋さんにしては結構早いです。

実店舗には、2011年9月27日に訪問しています。

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無事、麺と豚をゲット。

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チャーシューは8本限定で、1,000円です。

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麺は2人分1,000円で、一人1つのみ。
白いビニール袋に入れてくれました。

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中を取り出すと、こんな感じでした。
スープ2つ、麺2つ、説明書のセットです。

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こちらが麺です。
半透明のビニール袋に入っていました。

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スープ(タレ?)です。
密封バックされていました。

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白い脂の部分と黒っぽいタレに完全に分離しています。

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作り方が細かく書いてあります。
インスタントラーメン以外を自宅で作ることはほとんどないので、とっても助かりました。

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麺を出してみました。

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二郎らしい、灰色っぽい太い平打ち麺です。
これが茹で上がると白くなるから不思議。


豚 (1,000円)
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豚も取り出してみました。

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小岩店の豚はかなり美味しい方だと思うので、嬉しい♪

せっかく12月29日に購入したので、少し食べるのを我慢して、大晦日に年越し二郎にしました!

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食べると結構柔らかい食感ですが、切るときは少し固めで切りやすかったです。

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たっぷり豚を楽しめるよう、ぶ厚く切っちゃいました。


ラーメン二郎 小岩店 <おうちアレンジ> (麺とタレ 500円)
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それっぽく作ってみました。

スープではなくタレなので、和え麺みたいな感じです。
タレがとっても美味しかったので、食べ終えた後も取っておいて、お雑煮の煮汁に足しちゃいました。

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結構似ているかも、と自画自賛(笑)。
いただきま~す。

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彩りのこともあって、本家よりもキャベツを多めにしてみました。

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湯煎して温めた豚は柔らかく、口いっぱいに頬ばって食べちゃいました。

ちなみに、タレの中にもほぐし豚が入っていたのですが、3日間置いてしまったせいか、かなりしょっぱかったです。

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刻みニンニクもたっぷり。


見た目に満足していざ実食してみると、肝心な麺がのびてしまっていて、大失敗(泣)。
茹で時間は7分とありましたが、もたもたしていたのが悪かったのか、それとも、当日中に食べるべきだったのでしょうか。

せっかくの年越し二郎。
来年は上手につくるぞ!


2012年12月29日購入時お店DATA
*****************************
ラーメン二郎 小岩店 (じろう) 
〒133-0057 
東京都江戸川区西小岩3-31-13
営業時間 10:30~15:00
定休日 日祝
JR総武線小岩駅北口から徒歩4分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/10 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(4) |
お肉やさんの洋食 シローズ 四谷本店  @四谷三丁目
毎年クリスマス前後に、友人家族のクリスマスパーティにお呼ばれいただいています。
いつも悩ましいのが子供たちへのプレゼント。
例年、親に具体的に指定してもらい、買うようにしています。
昨日は人生で初めてトイザらスに行ったのですが、だだっ広いフロア、数限りない商品、ごった返すお客さんに圧倒されっぱなし(汗)。
彷徨うこと30分、ようやく該当商品を見つけ、ミッションは無事終了しましたが、疲れました、、、(汗)。

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2012年12月28日は年内営業終了日。
上司の希望で、納会は事務所でやることになりました。
少し前から食事のケータリングをするように上司から言われていたのですが、仕事でバタバタしてしまい、手配を取ったのはなんと前日(汗)。
2012年はカレンダーのおかげでほとんどの企業が28日が最終日ということもあって、食べてみたかったお店を「出前館」で注文してみようとしても、ことごとく撃沈(泣)。

候補の1つだった「お肉やさんの洋食 シローズ 四谷本店」にも、最初は難しいと言われたのですが、恐らくデリバリが集中していて人が足りないんじゃないかと思い、取りに行くのでもダメかどうか聞いたところ、無事、了解を得られました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に進み、三つ目の交差点を越えた左側にある岡本ビルの1階にお店があります。

以前はJR四ッ谷駅の向かい側にあったグリーンマートという建物の地下に入っていましたが、グリーンマートの閉鎖に伴い、2008年7月8日から現在の場所に移転しています。
移転先は四谷三丁目寄りの立地なので私の事務所からは遠くなってしまい、最近は専ら出前をお願いしています。

なお、この記事を書くにあたり、お店の公式HPを確認したところ、2013年10月1日に東京都新宿区坂町21へ移転しました。
事務所の場所からすると、ますます遠くなってしまい、本当に残念。

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新宿通りにこちらの看板が出ています。
岡本ビルには他にも幾つかのテナントが入っていますが、ビルの構造上、「シローズ」の場所は少しわかりにくいです。

前回「シローズ」にお弁当の出前をお願いしたのは2012年12月10日でした。
オードブルのケータリングは、以前2009年12月28日、やはり納会の時にお願いしたことがあり、これが二度目です。

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「シローズ」の店舗は1階の一番奥にあります。
注文する時の電話はいつもとても丁寧な対応です。
ただ、シローズの配達はアナウンスされた時間と少し差があるときがあります。
配達の人はいろいろなところを回っているのか、予定時刻より遅れているという意識があまりないように見受けられます。
領収書は電話注文の時にお願いしないと、いただくことができないので、ご注意!

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注文後、お店からは折り返しお電話をいただいて、お箸などの数について打ち合わせたり、持ち帰る際には一人ではかなり大変だとあらかじめご指摘いただきました。

なので、当日はOさんと一緒に取りに行き、帰りはタクシーをつかまえて事務所に戻りました。
確かに絶対一人では持ち帰るのは不可能な、かなりのボリュームでした。

この日の「シローズ」はデリバリオンリーの体制で、店内中にオードブルが積み上げてありました。
莫大な量で、相変わらずの人気のようです。


生ハムとスモークサーモンのバーンズサンド (4,200円)
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2011年の納会は「セルバンテス」でのディナーでしたが、2010年の納会は事務所でやったところ、食べ物の準備が少なくて足りなかった記憶があったのと、途中参加するお客さんの数が多かったので、かなりたっぷり目にいろいろと頼んじゃいました。

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7~8人前のボリュームです。
お店オリジナルのマヨネーズを使った、ちょっとリッチなサンドとのこと。


ミックスサンド? (M? 2,625円?)
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パーティの定番、サンドイッチです。
パンはしっとりサンドイッチ専用ブレッドを使用し、中身は自家製ハム、メンチ、エッグサラダとのこと。

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ただ、見た感じ、メンチがない、、、。
注文し時の詳しいオーダー表が残っていないので、メニュー名やサイズ、金額はいい加減ですので、ご了承下さい。


シローズレギュラーオードブル? (M? 4,800円?)
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シローズのオードブルの定番である、テリーヌ、合鴨スモーク、ロースハム、スモークサーモン、イタリアンサラミ、牛タンスモークなどなど。


フライ盛合わせ? (M? 3,150円?)
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カニ爪・海老フライ・海鮮串カツ・手造りコロッケ&メンチカツ・鶏唐など。


牛肉のたたき シローズ風? (M? 4,800円?)
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牛肉の鮮度と質にこだわった和風ローストビーフとのことで、特製ポン酢でいただきます。

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実はこちらの一品、お店の間違いで入っていました。
こちらの注文では、牛肉のたたきはお高かったのでローストビーフサラダ仕立てを注文したはずだったので、思いがけず美味しくいただくことが出来ちゃいました(笑)。


VOGA ~Sparkling Wine~DSCF0095_2013120904264667b.jpg
この日は事務所関係者や親しくしていたお客様、ご近所のT事務所様など、たくさんの人が入れ替わり立ち替わり来ていただきました。

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差し入れなども多く、もともと「シローズ」のケータリングも多めだったので、食べきれない程のお料理のボリュームでした。


CATTIER ~Brut Blanc de Blancs Les Rses~DSCF0098_20131209042649b79.jpg
また、T事務所様からは、見たこともない、そもそもお酒に見えないようなオシャレボトルに入ったステキなお酒を差し入れていただきました。
滅多にいただけない貴重なお酒を美味しくいただき、とっても嬉しかったです。


お料理もお酒もたっぷりといただき、2012年の営業を無事終了。
例年に比べると参加人数が多く、とてもにぎやかでした。
関係者の皆様、2012年も大変お世話になりました。


◆◇◆◇◆ これまで食べたメニューです。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

[お弁当]
おろしロースカツ弁当 (2007年10月1日
ヒレかつ弁当 (2007年9月6日
手ごねハンバーグ弁当 (2008年5月29日
鶏唐揚弁当 (2008年2月19日
わかめご飯弁当 (2008年2月1日
ヒレカツカレー (2007年7月18日
のりから明太子弁当 (2007年10月10日2010年6月10日
ハンバーグカレー (2007年12月19日
和風幕の内弁当 (2008年7月25日
洋風幕の内弁当 (2008年1月11日
ハンバーグ&鶏唐揚弁当 (2007年8月2日2010年6月23日2010年9月28日2012年12月10日
唐揚・エビフライ弁当 (2007年11月12日
焼肉・カニクリームコロッケ弁当 (2007年10月25日
そぼろ弁当 (2008年1月16日
お好み弁当 (2007年9月10日2010年3月10日2010年7月29日
ハンバーグ&カニクリームコロッケ弁当 (2009年6月24日
日替り焼肉&鳥唐弁当 (2009年5月13日
日替り焼肉&カニクリームコロッケ弁当 (2008年12月1日2009年1月15日
わかめご飯弁当 (2008年2月1日
ビーフカレー (2008年12月18日
コロッケカレー (2008年10月1日
白身魚フライカレー (2009年4月1日2009年6月9日
ビーフシチュー (2010年10月19日
ビビンバ丼 (2011年7月19日

~日替わり弁当~
日替り弁当 (2008年4月14日
日替りお魚弁当 (2008年10月8日
日替り焼肉弁当 (2008年4月23日

[パーティメニュー]
1回目 (2009年12月28日
2回目 (2012年12月28日


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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こちらは以前撮影した写真です。
届けてくれたお弁当に日替わりのお弁当を一週間分記載したチラシを入れてくれます。
お持ち帰りで600円以上のお弁当を買うと50円引きになるというサービスがありますが、
店舗が遠くなって買いに行けなくなってしまったので、とっても残念。

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日替わりメニューの下にレギュラーメニューとサイドメニューが出ています。

二人分の出前をお願いすることもあるので、
配達をしてくれる合計金額が1100円以上とお安めな設定はとても助かります。


移転前にいただいたメニューです↓
メニュー7

メニュー6

メニュー5

メニュー4

メニュー3

メニュー2

メニュー1



2012年12月28日宅配時お店DATA
****************************
お肉やさんの洋食 シローズ 四谷本店
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-8 岡本ビル1階
(2013年10月1日より)
〒160-0002 
東京都新宿区坂町21
TEL&FAX 03-3226-0407
営業時間 9:00~18:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/09 06:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
麺匠 三はし  @四谷三丁目
12月第一週目も今日一日で終わりです。
一昨日にボーナスが支給されて懐も暖かになり、何をしようか、ワクワクしてます。
ま、結局はほとんどが貯金することになるのですが。
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、2013年9月18日にオープンした「三はし」のレポートです。

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2013年11月16日は、2013年に参加する最後の「妻家房」でのキムチ教室でした。
教室が始まる前にランチとして恒例の四谷三丁目のラーメン屋さん巡りをしていますが、前回のキムチ教室の帰り道に新宿へ歩いて出たところ、以前ラーメン屋さんだったところが新たなラーメン屋さんになっていたのを見つけていたので、この日、行ってみることにしました。
麺匠 三はし(みはし)」です。


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地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出て新宿通りの左側を新宿方面に進むと3つ目の角に四谷ビルがあり、お店はその1階です。

入口は小さいですが、日本家屋を模したような黒のとてもオシャレな概観です。

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「三はし」は2013年9月18日にオープンしました。

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お店の入口には当店いち押しメニューとしてもりそばが紹介されています。
ただし、写真は味玉がトッピングされています(笑)。
営業時間は午前11時から午後11時で、定休日は日曜日とのこと。

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混雑時は相席になることもあるそうです。
あらかじめ告知しているのは親切ですね。

この場所には以前、2011年11月13日にオープンした「博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店」があり、2012年3月3日にランチ訪問しましたが、2012年夏以降、いつ頃か閉店しました。

さらにその前には2007年10月27日にランチ訪問した「和風ラーメン 和鉄 四谷店」がありましたが、2010年11月末頃に閉店しています。

新宿通り沿いで駅から一本道の便の良い場所ですが、途中にラーメン屋さんを含むたくさんの飲食店があり、なかなか経営的に厳しい場所なのでしょうか。

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午後1時過ぎに入店すると、先客1名。
後客は私が帰るのと入れ違いに一人いました。

入口のすぐ左側に券売機があるので、先に食券を購入します。
お店のいち押しメニューはもりそば(750円)とのこと。

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辛味もりそばも気になりましたが、当店いち押しメニューのもりそばを注文。

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奥に厨房があり、手前右にテーブル席、手前左にカウンター席がありました。
内装は黒と茶色を基調としたシックな色合いで、新店だからピカピカです。

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店員さんに促され、カウンター席に真ん中辺りに着席。
卓上には各種調味料、お茶・スープ割り?のポット、ティッシュなどが置かれています。

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女性向けでしょうか、髪の毛をしばるゴムもありました。
最近はこういう細かいサービスするお店が本当に増えています。

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店員さんからお水をいただき、食券を渡します。
中盛は無料なので、店員さんに中盛にするかどうか聞かれました。
前日に会社関係の忘年会でかなりいろいろ飲み食いしたせいで体重がかなり高めでしたが、どうにもケチ根性から抜けきれず、せっかくなので中盛をお願いしちゃいました(笑)。

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もりそばが出来上がるまでの間、メニューを見ていました。
激辛もりそばと辛味もりそばというのがあって、どう違うのかとっても興味津々。


もりそば <中盛り> (750円)
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しばし待って、もりそばが登場。
スープと麺がそれぞれ黒い器に盛ってあり、同じく黒い長方形のお盆にのせられていました。

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麺はストレートのやや黄色っぽい中太麺です。
中盛りは330gあるとのことですが、それ程多くは見えません。

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表面がツヤツヤと光っていました。
つるつるとのど越しがよかったです。

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店員さんから紙エプロンをいただきました。
お店の内装と同じく、真っ黒。
黒いタイプって初めて見たかも。
ぶきっちょな私には大変ありがたいです。
しばるタイプかかぶるタイプか、ちょっと記憶が不確かです。

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つけ汁にはチャーシュー、海苔、メンマ、長ネギなどが入っていました。

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海苔は四角いものが一枚、角を見せるようにつけ汁にさしてあります。

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つけ汁には長ネギの小口切りがたっぷりと浮かんでいました。

スープを一口啜ってみると、お魚のふんわりした風味があり、よくある豚骨魚介でした。
濃厚すぎないので食べやすいですが、甘い味付けです。
2009年5月16日に食べた「やすべえ」みたいなタイプで、結構久しぶりに食べました。
うーん、これだけ甘いなら、辛味もりそばにすればよかったと、ちょっと後悔。

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チャーシューは表面がこんがりと炙って焦げ目がついています。

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引っぱり出して見ると、結構厚みがあって大きく、お肉は柔らかでした。

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メンマは太くて、数本は入っていました。
柔らかい食感で、甘めな味付けでした。


ボリュームは麺量が330gあるだけあって、たっぷり目でした。
もりそばを食べ終え、スープ割りはどうなっているんだろう、、、と見回すと、目の前にポットが2種類あったからたぶんどちらかがそうだったのかもしれませんが、つけ汁は麺の水分で薄まっていたので、そのまま飲み干しちゃいました。
スープ割りについて説明があるとよかったのになぁと思います。

◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【閉店】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【店名変更】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【店名変更】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
【閉店】博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日
雲南米線 (2012年9月1日
濃厚鶏そば 晴壱 (2012年10月20日
【閉店】麺屋 豚と鶏の物語 (2012年12月1日
自家製麺 GACHI (2013年10月5日
麺匠 三はし (2013年11月16日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年11月16日訪問時お店DATA
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麺匠 三はし (みはし)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷4-2-16 四谷ビル1階
電話 03-5315-4814
営業時間 11:00~21:00
定休日 日曜日
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅2番出口から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/06 07:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
十割そば・地酒 蔵や  @四谷
歯石を除去するため、定期的に歯医者さんに通っています。
とはいえ、どうにも気が乗らないことも多く、予約がなかなか入らなかったりしていたら、半年ぐらい空いてしまい、その分ガリガリと削られて結局より辛いことになりました(泣)。
そもそも、歯石が出来ないように歯磨きをしっかりすればいいのですが、なかなかうまくいかない、、、。

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2012年12月27日は、年内営業も残すところあと2日。
お昼になると上司から「外へ食べに行こう。」と誘われ、ついて行くと三栄通りに入ったので「また『嘉賓』?」とちょっと身構えたのですが、「今日はここにしよう。」と、上司は「十割そば・地酒 蔵や(くらや)」に入っていきました。
これまでも「嘉賓」に行く途中に何度ものぞき込んでいたのですが、この日、ようやく入店です。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、すぐ左にある綿半野原ビルの1階にあります。

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「蔵や」は、しんみち通りに2008年3月17日にディナー訪問2008年11月21日にランチ訪問した「焼酎 炭火焼き 六蔵」という系列店がありましたが、2009年の年末に閉店。
2009年7月15日に訪問した「飲み処 喰い処 膳菜や 市ヶ谷店」も系列店のようです。

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前回訪問したのが今年の仕事始めの2012年1月6日だったので、ほぼ1年ぶり。
しかも、翌日のランチは納会を兼ねて事務所で食べる予定だったので、2012年のランチは「蔵や」に始まり、「蔵や」で終わることになりました。

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ビルの前にランチメニューの看板が出ています。

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こちらのお店では、石臼挽きの群馬県の赤城産のお蕎麦を使っています。
昔の記事を見てみると、2009年7月15日に訪問した「飲み処 喰い処 膳菜や 市ヶ谷店」も同じお蕎麦を使っていました。

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ランチタイム(11:30~14:30)は禁煙です。

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午後1時近くに入店したところ、店内は8割程の人の入りでした。
フロアは広く、テーブル席が奥にずっと続いています。

私たちは一番奥の半個室になったテーブル席に着席。
この場所、前回に来た時と全く同じでした。
何という偶然(笑)。

卓上にはお醤油、爪楊枝、コップ、ポットなどが置いてあるので、お茶はセルフサービスで入れます。

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奥まった席だからか、呼び出しボタンがありました。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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おしぼりは着席すると店員さんが持って来てくれたような気がします。
ビニール袋に入った紙おしぼりでした。

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ランチメニューです。
久しぶりだったので、メニューが結構変わっていました。

2012年のいつ頃からか新メニューとしてカレー蕎麦が登場し、お店の入口にいつも大きな写真が飾ってあったのを見てずっと食べてみたかったのですが、この日見てみたら鶏チャーシューそばになっていて、ガッカリ。

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メニューは大きく分けて十割そば、讃岐うどん、お昼のセットの3種類です。
以前は稲荷を出していましたが、葉わさび御飯になっていました。
単品で200円です。

ところが、メニューをよく見てみると、カレー蕎麦は定番化していました。
体重がやば目だったので、小ごはん付きなのにちょっと躊躇したのですが、注文。
先輩も同じく注文しようとしたのですが、この時期、刺激物を食べないようにお医者さんから注意されていたのを思い出して、急遽、地鶏のつくねそばに変更(笑)。

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定番メニューは十割そばが16種類、讃岐うどんが3種類、お昼のセットが6種類、お値段は600円~980円です。

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セットのおそばは、「せいろ」か「かけそば」から選びます。

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大盛りはプラス100円です。

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こんなお酒が紹介されていました。


カレー蕎麦 (920円)
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しばし待って、お料理が登場。

お蕎麦、小ごはん、薬味のセットです。
黒い長方形のお盆に、割り箸、レンゲ、紙エプロンと一緒にのせてありました。

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お箸は割り箸です。
箸袋には店名が入っています。

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カレー系の食事をする時に紙エプロンがあるのは大変ありがたいです。
写真を撮り忘れましたが、首にかけるだけのお手軽なタイプでした。

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小ごはんは小さな白い器に盛られています。
後でおじやにしようと思って、ほとんど食べずに取っておきました。

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中央に蕎麦の実?がトッピングされていました。
ちょこっと食べてみましたが、ダメ舌な私にはあまり味わいはわからなかったです(汗)。
ほんのり香ばしい??

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薬味は2連の器に盛ってありました。

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1つは長ネギの小口切りです。

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もう1つは白胡麻です。

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器はそれ程大きくありませんが、具沢山でたっぷりと入っていました。
お値段がお高めなのも、なるほど、納得です。
普段は人の食べているお料理には興味の無い上司も、正面に座っていたせいか、「結構なボリュームだな。」と呟いていました。
カレーの汁の上には青ネギ、豚肉、味玉、天かす、揚げタマネギ?がトッピングされていて、彩りもキレイです。

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こんがり茶色いのは揚げタマネギでしょうか?

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天かすはとても細かいです。

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長ネギは緑色の部分だけ使われていました。

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豚肉もちょこっと顔をのぞかせています。

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卵は半熟のものが半個分です。
他の具材がたっぷりで、半分隠れちゃっています。

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まずは汁を一口。
蕎麦屋さんのカレーというと、ダシが利いてちょっと甘みのある味わいが多いですが、「蔵や」では甘さはほとんどなくてちょっとスパイシーですが、ダシが弱めなのか塩っ気を感じました。

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汁がかなりもったりとしているので、お蕎麦を引っぱり出すのが大変。
カレー蕎麦の宿命ですが、お蕎麦の味わいそのものはほとんど消えています。
田舎蕎麦らしい太めでかために茹でてあるので、噛み応えはありました。
しっかりとルーが絡むので、ボリュームたっぷり。

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途中から、薬味を投入。
カレーの個性的な味わいなので、それ程変化は感じませんでした。

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半熟卵はまるでラーメン屋さんのもののように、黄身が半熟でとってもキレイ。

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お蕎麦をほぼ食べ終え、ご飯を投入。

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よく混ぜ込んで、しっかりお汁を吸わせてからいただきました。
カレー蕎麦やカレーうどんは、最後の〆ご飯がとっても楽しみです。


数量限定 地鶏のつくねそば (900円)
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こちらは先輩が注文した地鶏のつくねそばです。

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この記事を書いていて気付いたのですが、このメニューは前回私が食べていました。


重ためなスープやご飯のおかげでかなりお腹いっぱいになりました。
ただ、個人的には「かどや」さんの方が好みです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

芽かぶとオクラのそば  (2007年8月17日
けんちん汁せいろ  (2007年12月17日
鮪のヅケ丼とせいろ  (2008年4月22日
讃岐うどんとしらすおろし丼(温) (2010年4月19日
地鶏の親子丼とおそば (2011年2月1日
地鶏のつくねそば   (2012年1月6日
カレー蕎麦  (2012年12月27日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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2012年12月27日訪問時お店DATA
****************************
十割そば・地酒 蔵や (くらや)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-4-2 綿半野原ビル1階
電話:03-3356-7571
営業時間 
[昼]11:30~14:30 
[夜]17:00~23:30
定休日 日祝
JR・地下鉄四谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/05 07:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(4) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
昨日の夜は豚汁を作ったのですが、熱した油で豚肉を炒めようとお鍋にお肉を投入したところ、あまりに乱雑だったせいか、油が飛び跳ね、顔面を直撃(汗)。
量が少なかったと言え、とっても熱くて、目にかからなかったのが不幸中の幸いでした。
がさつな自分の性格が恨めしい、、、。

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2012年12月26日、上司はほぼ12時ジャストに出社。
来る途中、「権米衛」でおにぎりを買ってきたとのことだったので、Oさんに「LA. TAVERNA(ラ・タベルナ)」を紹介したところ、とても興味を持ってくれたので、テイクアウトをすることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

12時少し過ぎというめちゃ混みの時間だったせいか、電話がつながるまで少し待ちました。
15分ぐらいで出来上がるとのことだったので、二人分を取りに行こうと出かける準備をしていたら、Oさんが「お店の場所を知りたいです。」と、この寒い中、わざわざ一緒に来てくれました。

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前回お弁当を購入したのは2012年11月13日だったので、約1ヶ月半ぶり、25回目です。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日訪問した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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こちらは以前撮影した写真です。
ビルの前にはメニューが出ていて、日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと34周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
お客さんの視線を一斉に浴びるので、結構恥ずかしいです。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られています。
種類が豊富で、さらにそれらを組み合わせたり、量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧な対応で、もう何度も購入していて顔を覚えられていると思いますが、リゾットを購入するときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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こちらも以前撮影した写真です。
通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。

お店に到着すると4、5人の人が並んで座って待っていました。
早くから入店した人が多いのか、帰るお客さんも多かったです。
お弁当を受け取るためにレジの近くに行くと、既に出来上がっていました。
いつも早くてとても助かります。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えない程、とても重くてずっしりとしていることが多いです。

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私は季節メニューの牡蠣いっぱいのリゾットにしました。
カロリーを抑えるため、マンナンライフ入りで、クレーマではなくビアンコでお願いしました。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

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2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多いので、忙しそうだと返却が言い出せないこともしばしば。

この日はOさんが必要だと思い、そのままいただきました。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
お腹が空いているときにこれをはがすのは結構大変(笑)。


牡蠣いっぱいのリゾット <ビアンコ> (1,200円)
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フタをオープン!
相変わらず、リゾットとは思えないたっぷりのボリュームです。

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メニュー名どおり、牡蠣があちこちにありました。
中央にハーブがトッピングされています。

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お米がたっぷりで、スープはひたひたぐらいです。

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冷め始めているせいか、スープの表面に薄い膜が浮かんでいました。
黄色っぽいような、薄緑色のような色合いで、ちょっとオイリーな見た目です。

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お米は粒っぽさが残る食感で、味わいは淡白でややオイリーでした。

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リゾットのどこを食べても牡蠣にぶつかる感じでした。
柔らかいのか、お米の中から取り出すと形が崩れちゃいます。
なので、お米がたっぷりついたままで写真を撮りました。

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事務所には「タベルナ」用に粉チーズとタバスコを常備しています(笑)。

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味わいが淡白なので、早めにタバスコをたっぷりとかけて味わいを変化させました。
辛さと酸味が加わって味が深くなり、最後まで美味しく食べられました。


スパゲッティ ~ ネロ ~ (1,100円)
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Oさんはイカスミが大好きとのことで、メニューで見つけると必ず頼んじゃうとか。
初めて食べるお店でイカスミを注文するとは、なかなかですね!
フタを開けると、ニンニクなどのとってもいい香りが立ちのぼり、お弁当の先輩も思わず注目(笑)。
「タベルナ」の盛りっぷりのよさに、Oさんも喜んでくれて、一安心。
Oさんがテレビを見ている隙に、写真を撮らせてもらいました(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
領収書はこんな感じです。


食べ終えた直後はお腹いっぱいでしたが、夕方5時ぐらいにはお腹が空きました。
ただ、牡蠣のリゾットはクレーマの方が好みかなと思いました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  ミスキアーレ (2012年10月16日
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
  オラータ クレーマ (2012年9月27日
  牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日
  ネロ (2011年10月13日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  パンナ (2012年2月14日2012年10月11日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  リーネア (2012年11月13日
  ネロ (2012年6月6日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  牡蠣いっぱいのリゾット:ビアンコ (2012年12月26日)   
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
  冷製 アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (2012年9月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2012年12月26日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2階
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/04 06:00】 | リゾット | トラックバック(0) | コメント(2) |
お茶の水 大勝軒  @神保町/お茶の水
この週末、小旅行で食べてばっかりの生活だったので、今朝の体重は今年最高(汗)。
これから忘年会シーズンに突入するので、今夜はスポーツクラブに行って走らねば!

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2012年12月25日は三連休明けの火曜日でした。
所用があって会社を抜けてお茶の水に来ていて、一段落したのが午後3時過ぎ。
まだお昼を食べていなかったので、せっかくラーメン激戦地区に来たのだからラーメン屋さんに行こうと思ったのですが、下調べをしていなかったのと、体重が高めだったのでしばし迷いました。
あまりカロリーが高くなく、通し営業をしているお店、、、。
丸善に行ってちょろっとラーメン本を眺めたのですがなかなかいいところが見つからなかったのですが、神保町に「お茶の水 大勝軒」があることを思い出し、行ってみることにしました。

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地下鉄神保町駅を出て靖国通りの右側をお茶の水方面に向かって進み、駿河台下交差点を越えた少し先に須田ビルがあり、お店はその2階です。

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ラーメン屋さんにしては珍しく、ビルの2階にあります。
それなのに、この辺りを通りかかるといつも結構人が入っているのを見ていました。
2006年9月19日にオープンしたそうです。

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ラーメン界の巨匠である山岸氏が主宰していたつけ麺発祥の「大勝軒」@東池袋の味を忠実に引き継いでいるとのこと。
今では入手困難な旧型製麺機を採用し、旧東池袋の味の再現にとことんこだわっているそうです。

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階段を登っていくと、正面に券売機があります。
食券を購入しようと前に立っていたら、女性店員さんから「こちらで伺いますよ~。お好きな席にどうぞ。」と言われました。
この券売機は稼働しておらず、後精算のシステムでした。

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お店は女性店員さん一人、厨房に男性店員さんが2人ほどで切り盛りしていました。

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フロアはそれ程広くなく、右手に厨房とカウンター、その周りにテーブル席がありました。
平日の午後3時半という中途半端な時間にも関わらず、7割程の人の入りで、テーブル席は全て埋まっていました。
すご~い、さすが人気店!
この後もちらほら人が入ってきました。

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私はカウンターの端の方に着席。

卓上にはお水のポットや調味料が置かれています。
その奥には何故か焼酎の瓶が(笑)。

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大勝軒系列のお店はとっても久しぶり。
10年前近くに行った、高田馬場店以来かな?

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基本メニューを食べようと思って特製もりそばを注文すると、店員さんから「トッピングはよろしいですか?」と聞かれちゃったので、何となく気になっていた味もりに変更しちゃいました。


味もり (850円)
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麺を茹でるのに時間がかかるのか、10分以上待って、もりそばが出てきました。
その間、山岸御大の書いた文章を読み、もりそばの食べ方について学びました(笑)。
麺と漬け汁の器は同時に出てきます。

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中太麺はほんのちょっと縮れていて黄色みがかっていて、ピカピカと光っていて、とっても美味しそう。
完全な水切りをしないせいでしょうか、本当にみずみずしいです。

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のど越しがつるつるで、もっちりとした食感でした。

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つけ汁はたっぷりとあります。

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たくさんのネギが浮いていて、卵とチャーシューがぼんやりと見えます。
沈んでしまっていて見えませんが、他にメンマ、ナルト、ノリが入っていました。

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ほんのり甘く、酸味があって、ピリッとした辛さを感じます。
麺にたっぷりとくぐらせるととっても美味しい。
味のバランスがいい感じで、食べ手を選ばない感じなのが、人気の秘密でしょうか。

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チャーシューは豚バラ肉です。
山岸御大のコメントに、チャーシューがかたいと書いてありましたが、それ程でもなかったです。

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特製もりそばはデフォルトで卵が半個ついていました。
なので、味もりにしたので、卵を1個半食べることに(汗)。
半個の卵は最近ほとんど見かけなくなった固ゆで、懐かしい感じです。
黄身が、味付けしてあるのかすごく甘かったです。
東池袋の「大勝軒」は一度だけ食べたことがありましたが、こんなに甘かったっけ?
ちょっと苦手でした。

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味玉はやや固めの半熟玉子で、黄身がとってもキレイな色。
こちらは自然な味わいでした。

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何か黒いものがあるな~と思ったら、海苔が入っていました。
小さめで、完全に汁の中に埋没していたので、ふにゃふにゃです。

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メンマもそこそこ入っていました。
柔らかく、甘い味付けです。

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汁の底からナルトも発見。
かなり小さいサイズです。
このナルト、ちょっと歯触りが普通のと違いました。
そして、このナルトも何故か甘い!
かなりビックリでした。

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湯切りが甘いと御大自身がおっしゃっているとおり、麺を盛っていたお皿には少し水が残りました。
割スープがないので、このお水をつけ汁に加え、つけ汁をいただきました。
量はたいしたことなかったので、ちょっと濃い目で、しかも、ドンブリの底には七味唐辛子が沈んでいるので、最後の方は結構ピリ辛でした。


水はセルフだったので、この日は水を飲むのをすっかり忘れちゃいました。
スープを飲み干した後に七味唐辛子の辛さが口の中に残りましたが、事務所に早く戻りたくて、結局いただかず終い。

全体のボリュームは普通です。
久しぶり食べたクラシック大勝軒でしたが、全体的な味付けがやや甘めなものの、食べやすいお味でずっと人気があるのも納得できました。
いろいろ復刻版の味があったり、新しい勝浦担々麺を出したりと、時代に合わせたラーメンを作っているのもすごいです。


メニューです↓
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2012年12月25日訪問時お店DATA
***********************************
お茶の水 大勝軒 (たいしょうけん)
〒101-0052 
東京都千代田区神田小川町3-1-5 須田ビル2階
TEL 03-3233-9911
営業時間 11:00~22:00    
定休日 月曜日
地下鉄神保町駅・小川町駅・淡路町駅より徒歩5分
JRお茶の水駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/03 07:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店  @高田馬場/西早稲田
今日からいよいよ12月に突入です!
2013年の最後の月で、年末に向けていろいろと忙しくなってくるところですが、私は本日お休みをいただいてちょっと旅行に出かけております。
明日から気持ちを新たにがんばりま~す(笑)。

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2012年12月24日、世の中はクリスマスイブで盛り上がっているというのに、私は美容院へ行くために高田馬場へ行っていました(笑)。
美容院へ行く時にとても楽しみにしているのが高田馬場のラーメン屋さん巡り。
都内有数のラーメン激戦地区なので、いつもどこに行こうかすごく悩みます。
ブログで紹介するためになるべく有名店に行くようにしているので、この日のお目当ては「ラーメン二郎 高田馬場店」でした。でも、週に4日程しか営業しなくて祝日だとやっているかどうかわからないのと、前日、友人家族に招かれてクリスマスパーティに参加して、半日ずっとご馳走を食べ続けたために体重がかな~り上がっていたので、この日は少しカロリーが少なそうなラーメンを食べようかと思い、塩ラーメンが有名な「宗」へ行きました。
12時20分ぐらいに早稲田通りにあるお店まで行ったところ、オープンは11時30分なのに、何故か準備中(汗)。他に選択肢を考えていなかったので、どうしようか迷いましたが、来る途中に発見した「鶏白湯麺 蔭山(かげやま) 高田馬場店」というお店が美味しそうだったので、入ってみることに。

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JR・地下鉄高田馬場駅から早稲田通りの右側を早稲田方面に進みます。
明治通りぶつかるほんのちょっと手前にお店があります。
駅から少し離れていますが、一本道なのでわかりやすいです。

隣のカレー屋さんの旗が風で翻って侵入しちゃっています(笑)。

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お店は壁を真っ白に塗り上げ、屋根をブルーに染めています。
ラーメン屋さんでブルー系の色調はとても珍しいです。
全体的に凛とした雰囲気が漂っています。

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こちらのお店は自由が丘にある「蔭山樓」という中華料理屋さんが運営しているラーメン屋さんだそうです。

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営業時間は昼営業が午前11時30分から午後3時まで、夜営業は午後5時30分から午後10時までです。
定休日は日曜日です。

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12時20分頃入店すると、先客は4、5人いて、後客もちらほらと入って来ました。

新店ということもありますが、内装はとてもキレイで、シンプルながらもオシャレです。
店員さんは男性ばかりで、3、4人いらっしゃいました。

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入口のすぐ左手に券売機があるので、先に食券を購入します。

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3種類の麺がありましたが、名物という塩そばにしました。
基本で850円なので、ちょっとお高めですね。

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店内はそれ程広くはありませんが、牛丼屋さんのように、一番奥が厨房で中央に店員さんが動くスペースを取ってぐるりとカウンター席が取り囲んでいます。

卓上にはエコ箸やおかわりのお水のポットが置かれています。

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私は左側の真ん中ぐらいの席に着席。
まずはお水をいただき、店員さんに食券を見せました。

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このお店のラーメンについて詳しく書かれた紙が置いてあったので、出てくるまで間、読んでいました。
残ったスープにプチごはんを入れ、雑炊風にするのがオススメのようです。
とっても魅力的でしたが、この日は体重的に断念。


名物 塩そば (850円)
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しばし待って、塩そばが登場。
ラーメン屋さんにしてはとっても珍しく、ダブルソーサーです。

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下のお皿にはレンゲとレモンの櫛切りが置いてありました。

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器は小さなドンブリのような形で、上に向かってやや切り立っているせいか、少し小さめに見えます。
白濁したスープに太麺が沈んでいて、その上に半熟玉子半分、鶏チャーシュー、野菜がのせられています。
白いキャンバスに黄身の黄色と野菜の緑が映えて、とってもキレイ。

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紙エプロンの代わりとのことで、大きめの紙ナプキンをいただきました。
細かい心遣いが嬉しいです。

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生野菜がトッピングされているのは珍しいです。水菜でしょうか。
さらに揚げタマネギと糸唐辛子ものせてありました。
生野菜はそのまま食べてるとシャッキリし、少し火を通して食べるとクタッとして食感の違いを楽しめます。
揚げタマネギは、甘みが強く、濃厚な鶏スープのいいアクセントになりました。

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蒸し鶏をほぐしたものがチャーシューの代わりに添えられています。

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半熟玉子は半分です。
黄身が鮮やかなオレンジ色でした。

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白濁した鶏スープは、旨味が強くて濃厚で、まるでポタージュ。
最近鶏ラーメンのお店が多いですが、食べた中では一番コッテリです。
鶏の香りも強くてすっごく美味しい!
夢中で啜っちゃいました。
これはおじや風に食べるのはとっても合うと思います。
この日チャレンジしなかったのをかなり後悔しました。

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麺は中太麺です。
鶏系ラーメンは細麺が多いので珍しいのでは?
もちっとした歯触りでした。
量は普通です。

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卵そのものに味付けはなく、優しい味わいです。
黄身はトロリとろけました。
ちょっと冷たかったので、少しスープに沈めてから食べました。


最初見た時にボリュームが少なそうな感じで、実際、スープも少なめだと思いますが、濃いお味なので単調にならずに食べられるのはこれが適量なのかと思いました。
担々麺もとっても美味しそうなので、是非食べてみたいです。
その時は絶対にプチごはんをお願いしようっと!


◇・◆・◇ これまで巡った高田馬場近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

さっぽろ 純連 東京店 (2010年2月13日
麺屋武蔵 鷹虎 (2010年8月14日
二代目海老そば けいすけ (2010年12月12日
俺の空 (2011年3月6日
中華そば べんてん (2011年7月23日
渡なべ (2012年2月5日
博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店 (2012年4月14日
蒙古タンメン中本 高田馬場店 (2012年6月24日
自家製麺 鶏そば 三歩一 (2012年11月25日
鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店 (2012年12月24日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2012年12月24日訪問時お店DATA
***************************
鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店 (かげやま) 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場1-4-18  
TEL 03-6278-9204
営業時間 *スープがなくなり次第close
[昼]11:30~15:00
[夜]17:30~22:00(スープ終了まで)
定休日 日曜日
JR・地下鉄高田馬場駅から徒歩7分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2013/12/02 00:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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