俺の創作ラーメン 極や 麹町  @麹町
今日は1月の最終営業日です。
締め切りのある仕事を終わらすために2日程残業して、何とか無事に今月も終えられそうです。
温度差が激しい毎日ですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年12月8日にオープンした「極や」のレポートです。

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2014年1月17日は、上司とOさんがお昼時に不在だったので、外へランチを食べに行くチャンスでした。
先輩はここ数日外食していたので、大人しくお弁当を食べるとのこと。
私もこの日の夜は友人とディナーに行く予定だったので、本当は軽く済ませたかったのですが、せっかくのチャンスを無駄にしたくなかったので、おでかけしちゃいました(笑)。

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このところ麹町方面をご無沙汰していたので、新店・閉店チェックを兼ねて行ってみることに。
麹町サブロードに宿題店があったのですが、満員。
2013年3月6日にランチ訪問した「セカンドウインド」が休業していました。

新宿通りを麹町方面にさらに進んだところ、少し前にラーメンブロガーさんの記事で読んでいたラーメン屋さんの新店「俺の創作らぁめん 極や(きわみや) 麹町」を発見。
ここにあったんだ~。

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地下鉄麹町駅の1番出口を出たら新宿通りを右折し、最初の角の左側に麹町AKビルがあり、お店はその1階と2階です。

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黒地に金色の文字が書かれ、さらにでっかい赤い提灯がぶらさがっていて、とても目立つ外観です。

この辺りは滅多に来ないので、前がどんな店舗だったか、全くわかりません。

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「極や」は、2013年12月8日にオープンしたそうです。
神田神保町に同名のお店があり、その支店というか、2号店なのかな?

最近、「俺の~」と名の付くお店がとっても多いですね~。
インパクトのあるネーミングなのに、これだけ乱立すると慣れちゃいます(笑)。

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新店なので混んでいるかな?と思ったのですが、12時20分ぐらいにお店に到着したところ、券売機の前には男性二人しかいなかったので、食べてみることにしました。

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定休日はなく、開店時間は午前11時で、閉店時間は平日が朝4時、土曜が午後10時、日祝が午後8時までです。
ただし、スープがなくなり次第、終了です。
ランチは午後4時までとのこと。

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券売機は外に置いてあるので、先に食券を購入します。

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何がウリのお店なのかよくわからなかったので、一番左上にある特製らぁめん【醤油】をチョイス。

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後から気付いたのですが、ランチタイムはゆで卵が無料で、さらに麺大盛りかご飯をつけることが出来ました。
失敗!
こんなにサービスがあるなら、特製にしなければよかった。
ちゃんと見ていなかったので、後の祭りです(泣)。

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フロアはそれ程広くありません。
右手に厨房があり、カウンターやテーブル席が並んでいました。
新店なので内装はシンプルながらもピカピカ。

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壁には大きな板が貼られ、スープなどに関するこだわりが書かれています。
公式HPによれば、「極やのスープ 完全オリジナルで何処にも無い 新しいスープを目指し、豚・鶏・牛・海産物・野菜等の自然素材の旨味、甘みをバランス良くふんだんに感じて頂くことのできる濃厚でいて上品なスープに仕上げております。また、飲み進めると素材の甘みが増していき最後の一滴まで楽しんで頂けるよう徹底的にこだわっております。」とのことです。

お料理が出来るまでの暇つぶしに読むのにピッタリでした(笑)。

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入れ替わりのお客さんがいたので、私は少し待つだけ入店。

左奥の窓際の二人用テーブルに通されました。
テーブルは小さいながら、2段の棚にコップ、お水、お箸、レンゲ、爪楊枝、各種調味料などなどいろいろなものが並んでいます。

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ゆで卵は小さなカゴにたくさん入っていました。
食べ放題だなんて、太っ腹!
でも、この日は味玉もついているし、ディナーを予定していたので自粛しました(泣)。

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辛味調味料がとっても美味しそうでしたが、使うのを忘れちゃいました。
残念。

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大きなガラス窓なので、お隣の日高屋がよく見えます。

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お水は確か、店員さんが持ってきてくれました。
麺の大盛りかライスサービスかを聞かれましたが、こちらも残念ながら辞退(泣)。

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紙エプロンについても聞かれたので、いただきました。

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表に置いてあったチラシです。


特製らぁめん<醤油> (880円)
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しばし待って、ラーメンが登場。
かなり造形的で個性的な、厚ぼったい黒いドンブリに入っていました。
フチに独特のカーブがあって、上の方は狭めです。

表面積が少ないのと、特製で具材がたっぷりあるせいか、ちょっとごちゃごちゃした見かけになっています。
トッピングは、味玉、チャーシュー、ネギ、水菜、メンマ、海苔などなど。

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サイドから見ると、こんな感じです。

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海苔は3・4枚あります。
シナシナにならないうちに、早めに食べちゃいました。

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水菜は白と緑の彩りになっています。

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ネギは主に白い部分の小口切りです。

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せっかくの味玉は、汁に沈んで、水菜に半分覆われていました(笑)。

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メンマも窮屈そうに添えられています。

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チャーシューも半分以上、スープの中に沈んでいました。

ドンブリの表面が狭いからなのか、たくさんのトッピングがあるからなのか、ちょっと食べるのが窮屈でした。

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まずはスープを一口。
程よい塩加減と油分で、口当たりがよかったです。
説明にあるとおり、エビやカニなどの甲殻類の風味がふわ~っと感じられて、ちょっと独特でした。

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麺は白い細麺です。
かために茹で加減でのど越しがよかったです。
ボリュームは普通でした。

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メンマは太めのものが2本。
柔らかい歯応えをたっぷりと楽しめました。
ちょっと甘めな味付けです。

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チャーシューは表面をちょっと炙ってありました。
柔らかな食感です。

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味玉はあらかじめ半分に切ってあり、一個分ありました。
黄身が半熟でトロトロ。

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帰りがけ、少年像がコスプレしていたので、記念撮影(笑)。


全体のボリュームは普通です。
甲殻類の風味を感じるスープはやや個性がありましたが、店名のインパクト程ではなかったかなと思います。
ランチタイムのサービスの恩恵を与れなかったのは本当に残念でした。


チラシです↓
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2014年1月17日訪問時お店DATA
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俺の創作らぁめん 極や 麹町 (きわみや)
〒102-0093 
東京都千代田区麹町3-5-13 麹町AKビル1階
TEL 03-3239-6404
営業時間 *売切御免 *ランチは16:00まで
[平日] 11:00~04:00
[土曜] 11:00~22:00
[日祝] 11:00~20:00
定休日 なし
地下鉄麹町駅から徒歩1分
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【2014/01/31 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(5) |
北海道らぁめん 伝丸 四谷四丁目店  @四谷三丁目
先日、記憶がないぐらい久しぶりに道路でずっこけました。
ちょっとよそ見をしたら、歩道と車道の段差を踏み外してしまい、両手に荷物を持っていたことが災いしたのか、そのまま前方につんのめり。
パンツをはいていたのに出血&青あざになるほどで、あまりの勢いだったせいか、近くを歩いていたおば様が心配して声をかけて下さいました。驚かせてしまって、本当に申し訳なかったです。
ところで、この時怪我よりも何よりも一番ショックだったのが、その日お安くゲットしたばかりのプレミア焼酎を粉々に割ってしまったことでした、、、(泣)。

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2013年2月2日は、2013年2回目のキムチ教室でした。
教室が始まる前にランチとして恒例の四谷三丁目のラーメン屋さん巡りをしていますが、少し前の「キムチ教室」の帰り道に新宿へ歩いて行く途中、「梟」というラーメン屋さんがなくなって別のラーメン屋さんになっていたのを見かけていたので、この日、行ってみることにしました。

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地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅から新宿通りの左側を新宿方面に向かって歩き、5分ぐらいのところにお店があります。

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公式HPによると、新しく出来たラーメン屋さんは「北海道らぁめん 伝丸(でんまる) 四谷四丁目店」というお店で、2012年3月8日にオープンしたそうです。

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この場所には2008年7月5日にランチ訪問した「梟」がありました。
「梟」も「伝丸」も、外食チェーン大手の株式会社ゼンショーが運営するラーメンブランドで、業態変更したようです。
「伝丸」は都内だけで四谷四丁目店を含めて10店舗もあります。

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入店するとすぐ右手に券売機があったので、食券を購入。

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「伝丸」は、こだわりのお肉をふんだんに使い、澄んだ鶏がらスープの旨味ともっちり平打ち麺が絶妙な風味を引き立てる肉つけ麺が自慢とのこと。

表の看板には「肉つけ麺 野菜らあめん」という副題がついていたので、両方食べられる肉野菜つけ麺にしてみました。

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内装は以前とほとんど変わっていません。
牛丼屋さんのように、中央にU字のカウンターがあり、左奥にテーブル席があります。

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フロア担当の店員さんは二人程。
日本人ではありませんが、そつなく対応してくれました。

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午後1時20分ぐらいに入店したところ、家族客一組、一人客が4組程いました。

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私は入口近くの席に着席。

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卓上には割り箸、紙ナプキン、各種調味料、揚げニンニクチップス、爪楊枝、おかわりのお水ポットなどが置いてありました。

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あつもりにも対応してくれます。

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お水をいただき、食券を渡します。
ご飯をつけるか麺大盛りに出来るとアナウンスがあったので、麺大盛りをお願いしちゃいました(汗)。

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メニューです。

お料理が出てくるまで、メニューを眺めて時間つぶし。


肉野菜つけ麺 麺大盛 (830円)
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しばし待って、お料理が登場!
黒い長方形のお盆に麺とつけ汁がのせられていました。

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まるでざる蕎麦のように、丸い塗りの器に麺が盛られています。

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黄色みを帯びたストレート麺はピカピカに光っています。
大盛ですが、見た目はそれ程すごい量ではありませんでした。

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つけ汁は小さめの器に具材がたっぷりと入っていました。
食べ始めはどこに麺を入れていいのか困るぐらいです。
少しずつ具材を食べて隙間を作って麺を入れるようにしました。

白菜、ニンジン、もやし、黒キクラゲが煮込まれていて、、、

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長ネギの小口切りと、、、

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刻みタマネギのトッピングがありました。
刻みタマネギって珍しいかも。

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つけ汁はお醤油味で、脂やコクがほどよくあって、癖のない食べやすいお味でした。

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メニュー写真と違い、お肉がないなぁと思っていたら、中に結構入っていました。
バラ肉でしょうか、しっかり火が通っている割には柔らかです。

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白菜は白い部分が迫力のあるでっかいサイズで入っていました。


具沢山の上に麺を大盛りにしたので、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
チェーン店らしく、誰にでも食べやすいお味です。
この日は2月の最初だというのに気温が20度を超える日で、冬支度のまま来てしまった私は汗だくになりながら「妻家房」へ向かいました(笑)。


メニューです↓
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◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【業態変更】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【業態変更】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【店名変更】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日
雲南米線 (2012年9月1日
濃厚鶏そば 晴壱 (2012年10月20日
【閉店】麺屋 豚と鶏の物語 (2012年12月1日
そうめんや 四谷三丁目店 (2013年1月19日
自家製麺 GACHI (2013年10月5日
麺匠 三はし (2013年11月16日
北海道らぁめん 伝丸 四谷四丁目店 (2013年2月2日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年2月2日訪問時お店DATA
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北海道らぁめん 伝丸 四谷四丁目店 (でんまる) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷4-7 小林ビル102・202
電話 03-36833-6670
営業時間 11:00~23:00 
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩5分

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【2014/01/30 06:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Bistrot de Bave  @神楽坂
昨日も日中はだいぶ暖かくなりました。
寒暖差があるのはきついですが、春に向かっているな~と実感できて嬉しいです。

本日は、マイブログ圏外の神楽坂にある「バーブ」の紹介です。

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2013年2月1日の夜、先輩プラス一人の合計3人で女子会を開催しました。
この日行ったお店は神楽坂にある「Bistrot de Bave(ばーぶ)」というお店です。
ディナー訪問したことのあるメンバーが、お手頃なお値段なのにお肉もお野菜もすごいボリュームだと紹介してくれたお店で、ぜひ行ってみたいと思っていました。

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都営地下鉄牛込神楽坂駅のA1出口を出て、大久保通りを新宿方面に向かって進み、最初に出てくる牛込北町交差点を左折します。
二つ目の角を右折し、少し行った左手にお店があります。

実際には、待ち合わせは現地集合だったので、先輩と私は市ヶ谷駅から歩いて行っちゃいました。
上り坂なのでちょっと大変でしたが、街灯の多い明るい道でには昔ながらの商店街などもあって、20分位は歩いたと思いますが、とても楽しい道すがらでした。

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この看板、「バーブ」のかと思って撮影したのですが、すぐ近くにある姉妹店の「プティ・バーブ」のものでした。
ただし、こちらのお店は2013年11月頃に閉店したそうです。

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記憶があやふやですが、入口近くにワインクーラーがあったような、、、??

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フロアは細長くて一番奥に厨房があり、その前にテーブル席が並んでいました。

お店はご夫婦で切り盛りしていらっしゃるとか。

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一番手前のテーブルが空いていたのでこの場所かなと思ったのですが、厨房の右手に完全に死角になっているスペースがあり、ここにもテーブル席が3つ程ありました。

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内装はビストロらしく、シンプルながらも可愛らしい雰囲気です。

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私たちの席は右手奥の一番奥まったテーブルでした。
メンバーの一人も既に到着していて、お待たせしちゃいました(汗)。

卓上は濃い紺色のクロスで、赤茶色の紙ナプキンが置いてあります。

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ディナーメニューです。

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アミューズ、前菜、肉料理または魚料理、お好みのデザートで税込4,000円。
パン代・チャージが一人500円かかります。
バターやオリーブオイルをお願いすると、プラス300円です。
なお、カードで支払いをするとお会計がプラス6%になります。

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お料理はメニュー表にのっている定番のものと、小さな黒板に書かれたものから選べます。
選択肢はかなり多くて、すごく悩みました。

前菜は、定番が5種類、黒板に5種類あり、計10種類です。
メインは、定番が7種類、黒板に4種類あり、計11種類です。
この日のお魚はスズキでした。

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こちらがこの日の黒板メニューです。

プラス料金の発生するものもあるそうですが、この日は見当たらなかったです。
足りない場合は、前菜がプラス2,000円~、メインがプラス2,500円~でお願いできるそうです。
ただ、後ではわかりますが、基本的にかなりのボリュームなので、ハードルが高そう。


グラスシャンパーニュ (1,200円)
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最初の飲み物は、一人がキール、先輩がジンジャーエール辛口、私がグラスシャンパーニュを注文。

まずは楽しい女子会に乾杯!
金曜日はこうじゃないと♪

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ブランドもののグラスでしょうか、デザインが入っています。
見た目の泡の多さからに比べると、炭酸は軽く感じました。
少し酸味のある味わいです。

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量がたっぷり目なのが嬉しいです。
ちょっと見えにくいですが、グラスにちゃんと目盛りがあるのがわかるでしょうか。


ジンジャーエール・辛口 (600円)
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先輩が注文しました。
色がかなり濃い茶色です。

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まず最初に、アミューズが出てきました。
白い小さなフタ付きの可愛らしいカップです。
コロンとしていて、鈴みたい。


アミューズ ごぼうスープ
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中はごぼうスープとのこと。
薄茶色っぽい色合いが、確かにゴボウです。

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ダシや塩がかなり軽く、クリーミーな口あたりでしたが、さっぱり・あっさり味でした。
ゴボウ独特のくせがむしろ美味しく感じます。


パン
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また写真のバグが出ちゃいました(泣)。

スープと一緒にパンが出てきました。
やや大きめのカゴに一人2個ずつ、合計6個入っています。

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お料理のボリュームがすごいと聞いていたので、食べるのは一個だけにしておきました。
結局、他の二人はパンには手を出さず終いでした(笑)。

パンは温めてはいません。
皮の部分は固めですが中は柔らかで、とても素朴な風味です。


前菜 トリップ・グラチネ
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前菜が登場です。
まずは、先輩がオーダーしたトリップ・グラチネが出てきました。

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お皿はやや小さめですが、たっぷりと入ったトリップにチーズとポテトチップスがのせられて、こんがり焼かれていました。
出来たて熱々です。
山盛りのトリップにさらに生野菜がのせられていて、完全なタワー状態(笑)。

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トリップはサイズがとても大きいですが、さっくりと噛みしめられる程柔らかで、チーズの風味がパンチがあります。
チーズがある分、塩気もしっかりとあってお酒の進む味です。
三人の前菜の中で、これが一番ボリュームがありました。

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先輩から一口お裾分け。
トリップというと、トマトソースで煮込んでいることが多く、こうやってチーズと合わせて焼いたというのは初めて食べました。


前菜 アワビとヤマイモのサラダ仕立て
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次に、メンバーが選んだアワビとヤマイモのサラダ仕立てが登場。
先輩のトリップもタワーでしたが、こちらはまるで森のような野菜の大黒柱でした。
ちょっと触ったら崩れてしまいそうで、もったいないくていじれないです(笑)。

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アワビ君がいないなぁと、野菜を崩したら、、、、

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葉物野菜の下に、真っ白なアワビのスライスがきれいに並んでいました。

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さらに、アワビの下には果物の柿とヤマイモが登場。
柿? 2月なのに?
・・・というか、お料理のサラダの中に?

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一口いただきましたが、実はお料理と果物の組み合わせは苦手なので、かなーり恐る恐る食べました。
柿はあまり甘さがなくて、思っていた以上にさっぱりいただけて、一安心。
アワビはとても薄いスライスでしたが、コリコリとした歯応えがとってもよかったです。


クローネン・ブルグ・ブラン (1,000円)
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シャンパーニュの次に、ビールを注文。
聞いたことのない名前のこちらは、フランスビールでした。
濃いブルーのボトルが可愛いです。

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フランスのビールって、私には珍しい。
ほとんど飲んだ記憶がありません。
フレンチのお店の中には、ポリシーとしてビールを置かないお店もあるぐらいなのに。
当たり前ですが、フランスでもビールを作っているんですね(笑)。

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ラベルを見ると、オレンジピールやコリアンダーが入っているとのこと。
飲んでみたらすっきりとした薄いテイストで、ほんのり甘いようなちょっと複雑な味わいでした。
個人的には麦の風味を感じる重たい味わいが好きですが、これはこれで美味しかったです。


前菜 フレッシュフォアグラのステーキ シェリービネガー風味
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フォアグラと聞くと、素通り出来ない私。
前菜は迷わずこちらをチョイスしちゃいました(笑)。

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細長く切ったアンディーブの林になっていて、フォアグラが見えません(笑)。
なるほど、こんな立体化もあるんですね。

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インゲンはキャンプファイヤーの薪のように組み上げられ、細く切ったベーコンを敷いて、その上にフォアグラがのせられています。

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フォアグラのサイズが結構大きくて、ワクワクしちゃいます。
とっても美味しそう。

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半分に切ってみると、汁がしみ出してくる程、とってもジューシー。
ふわふわな柔らかさで、口の中でとろけます。
ほんのりとした甘みがあるので、アンディーブの苦みがとてもよくあいます。
フレッシュだからなのか、技術なのか、こんなにジューシーで柔らかなフォアグラは久しぶりに食べました。


グラス白ワイン (700円)
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メインが出てくるまで少し時間があったので、ビールを飲み終え、白ワインを注文。
コロンバードという種類で、南国フルーツのような味わいがあるとのこと。

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すっきりとした口あたりでほんのり酸味があり、後味に複雑な余韻が残りました。


イベリコ豚ロース肉ロースト
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いよいよメインの登場。
こちらはメンバーが注文したイベリコ豚ロース肉ローストです。

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お皿には皮ごと焼いたニンニク、根っこまでついた太いほうれん草、その上にぶ厚いイベリコ豚がのせられていました。

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お肉の断面のピンク色がとってもキレイで美味しそう!
一番上には、トリップにもありましたが、ポテトチップスがちょこんとのっかっていました。

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一口いただきましたが、ぶ厚いのでしっかりと噛みしめていただきます。
脂はとてもスッキリとしていました。

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太いほうれん草?小松菜?のお尻が見えるのがすごい(笑)。


牛ハラミ肉ステーキ ポンムフリット添
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先輩のメインはこちら。

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別皿で野菜サラダがついていました。
ニンジン、リーフレタス、水菜などなど、ボリュームたっぷり。
レタス以外は細切りになっていて、さっぱりと食べられました。
もう一人の方から、絶対に食べきれないからと半分程いただいちゃったので、ありがとうございます。

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大きな白くて丸いお皿の上にたっぷりのフライドポテトを敷き詰めれ、その上に大きな牛ハラミが二切れのせられていました。
丸くかためられたハーブバターと小さなポットに入ったステーキソースが添えてあります。

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お肉の赤赤とした断面がと~っても美味しそう。

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脂はほとんどなくて、赤身です。

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一口いただきましたが、そのまま食べると下味はあっさりです。
お肉は程よい歯応えでした。
先輩がポテトを食べきれないとのことだったので、結構沢山いただいちゃいました。


手長海老を詰めた若鳥のロースト
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私はメインに手長海老を詰めた若鳥のローストをチョイス。
食べログで見ていてとても気になったメニューです。
鳥と海老の組み合わせってどんな感じなんだろうと思って注文してみました。

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大きな白いお皿に、まるでタワシのようなお肉がごろんとのっかっていて、その前には色とりどりのお野菜が盛られています。

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鶏肉は周りがこんがりと焼かれていて、皮がパリパリ。

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ニンジン、オクラ、ズッキーニ、芽キャベツ、サツマイモ、カボチャ、カリフラワー、ブロッコリー、ベビーコーンなどなど、色とりどりで種類の豊富さに驚きです。
野菜の甘みや、火を軽めに通してあるので新鮮な歯応えも楽しめました。
野菜だけでお腹いっぱいになりそうです。

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中のお肉は柔らかくて肉汁たっぷりでジューシーでした。

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どんな感じで手長海老が入っているんだろうと、真ん中あたりを切ってみると、お野菜なども入っていました。
ほんのり海老っぽい味わいがあり、野菜の水分でさらにジューシーでしたが、個人的にはそれほど印象に残らなかったです。
鳥のローストという意味では充分美味しかったですが。


バドワ (800円)
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先輩がおかわりにミネラル・ウオーターを注文。

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こちらもフランス産です。

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炭酸がすごく強くて泡がたくさん。
一口飲ませてもらったら、温泉の味がしました(笑)。


グラス赤ワイン (700円)
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私はメインに合わせてグラスの赤ワインをいただきました。

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シラーだそうです。
しっとりとした口あたりで、やや重い味わいでした。

メインがたっぷりあったので、写真はありませんが、グラスの赤ワインをもう一杯注文。
メルローにしました。
わりと軽い風味で飲みやすかったです。

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食事が終わり、デザートです。
こちらはデザートメニューです。

小さな看板にたくさんの種類が書かれています。
シェフさんが来て説明してくれました。

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食後のドリンクのメニューです。

コースにはドリンクが入っていないので、別料金です。

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食べたかったチーズケーキが売り切れだったのが残念。
シェフに「一番甘くないのはどれですか?」と聞いたところ、あまりそういう質問をする人がいないのか、シェフさんはちょっと困っちゃいました(汗)。
すると、奥の席にいらした女性客の方が、「今食べているジュレ、さっぱりしているわよ。」と教えていただき、私はオレンジのジュレを注文。
思いがけずアドバイスをいただき、ありがとうございました。


本日のパルフェ <軽めのアイスクリーム> アーモンドキャラメル
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メンバーはアイスクリームを注文。

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アイス、イチゴ、シフォンケーキ?なども盛り合わせてあり、とっても豪華。


本日のタルト <レモンクリーム>
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先輩はタルトをチョイス。

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アイスと同じく、たっぷりの盛り合わせです。

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続けて、ドリンクも登場。


カフェ・オ・オレ (400円)
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先輩はカフェ・オ・オレを注文。

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泡が盛り上がりすぎて少し垂れる程たっぷり。
うーん、豪快!

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メンバーは紅茶を注文。
既にお腹いっぱいだった二人は食べるのが結構大変そうでした(笑)。

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オレンジのジュレは背の高いグラスに入っていました。


カプチーノ (400円)
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ドリンクはカプチーノをチョイス。


オレンジのジュレ
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ジュレのほかに、アイスクリーム、イチゴ、ハート型のピンク色のクッキー、胡麻のクッキー?が添えられています。
オレンジは甘みが少なくてとてもさっぱり。
これを選んで正解でした。
胡麻のクッキーは風味があって美味しかったです。

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おしゃべりが弾み、気付いたら閉店時刻で、客は私たちのみ。
店員さんからお会計を促され、コートを席近くまで持ってきて下さいました。

この日の伝票です。
この日はお酒を4杯もいただいてしまいましたが、それでも合計21,200円、一人約7,000円でした。


シェフからお店の名刺を直接いただきました。
似顔絵は息子さんが3歳の頃描いたとか。
ちょっと厳つい感じが伝わります(笑)。
でも、話してみるととても優しげな方でした。
帰りがけ、シェフにお見送っていただきました。

噂通りのボリュームと美味しさに大感激。
またぜひ再訪したいです。
ステキなお店を紹介していただき、本当にうれしかったです。
女子会もみんなでたくさんおしゃべりができて、とても楽しく盛り上がりました。


ディナーメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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デザートメニュー↓
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食後のドリンクメニュー↓
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2013年2月1日訪問時お店DATA
****************************
Bistrot de Bave (ばーぶ)
〒162-0837
東京都新宿区納戸町15-9 
TEL 03-3269-2231
営業時間  
[昼] 11:30~13:30(L.O.)
[夜] 18:00~20:30(L.O.)
定休日 日曜日
都営地下鉄牛込神楽坂駅から徒歩3分
東京メトロ東西線神楽坂駅から徒歩7分
東京メトロ有楽町線・南北線市ヶ谷駅から徒歩11分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/01/29 06:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) |
天龍本店  @四谷
先週の日曜日は日中は暖かでしたが、夕方ぐらいから強い風が吹いて寒くなりました。
自転車で車道を走っていたところ、車が来たので右側の歩道に上がろうとしたら、ちょうどそのタイミングでものすごい突風に煽られ、勝手に自転車が右に大きく進み、危うく歩行者と接触しかけました(汗)。
風って怖い、、、。
みなさまもお気をつけ下さい。

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2013年2月1日。
2月最初のランチは、先輩もOさんもお弁当だったので、私だけ外へ食べに出ました。
この日は金曜日で夜に女子会でディナーに行く予定があったので、軽めのお昼にしようと思っていました。
軽めに、と考えると真っ先に思い浮かぶのがお蕎麦。
まだ幾つか未訪のお店がありましたが、チェーン店だとミニ丼のセットなどの魅力的なメニューがあるので、老舗のお蕎麦屋さんでお蕎麦だけを食べようと思い、ずっと宿題店だった「天龍本店(てんりゅうほんてん)」へ行くことにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿三丁目方面に向かって進み、最初の角を超えて進むと天龍ビルがあり、お店はその1階にあります。

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入口が小さく、ひっそりとした佇まいです。
お料理見本はとっても歴史を感じられます。

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ネットで調べてもほとんど情報が出てきませんでしたが、昭和の時代から営業しているんだろうなぁ。

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フロアは細長く奥に広がっていて、テーブル席が並び、一番奥に厨房がありました。
内装は昭和のレトロ感満載です。
同じお蕎麦屋さんということもあり、ちょっと「角屋」に似ています。

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店員さんはおばさまが二人、奥の厨房に男性が一人いらっしゃいました。

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意外と言っては失礼ですが、結構お客さんが来ていました。
空いているテーブルは一番入口の近くと厨房の前のみ。
「こちらにどうぞ~。」と声をかけられ、一人客なのに申し訳ないですが、4人用テーブルに着席。
その後も絶えずお客さんがいらっしゃり、私も含めて何席も相席になりました。

卓上には爪楊枝、七味唐辛子、お醤油が置かれています。
灰皿があったので、喫煙はオッケーです。

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メニューはこちらです。
定番のお蕎麦とうどんは18種類あり、お値段は430円から850円です。

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季節のお蕎麦とうどんのメニューは5種類あり、お値段は750円から1,050円です。
ご飯ものは4種類あり、お値段は800円から1,250円です。
これに飲み物2種類とおつまみが1種類ありました。

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季節限定メニューは写真の入った立派なメニューもあります。

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鍋焼きうどんと力そば・うどんが特にオススメのようでした。

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温かいお茶をいただき、メニューを検討。
お蕎麦を楽しむなら天せいろかな~と思ったのですが、天ぷらを食べるのはちょっとカロリーが多すぎるし、とても寒い日だったので温かいソバつゆをいただきたかったので、肉南蛮に決定。


肉南蛮 (750円)
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お料理が出てくるのにちょっと待ちました。
15分ぐらいかかったと思います。

黒い長方形のお盆に、お蕎麦、薬味の小皿、割り箸がのせられて出てきました。

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割り箸の箸袋は店名が印刷されています。
とっても力強いロゴです。

マイ箸を持ってきていたので、記念撮影だけして、後から返却しました。

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薬味の長ネギの小口切りはほんの少し。

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肉南蛮は澄んだソバつゆにたっぷりの長ネギと豚肉が入っていました。

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長ネギは太く長めにカットしてありました。
程よく火が通っていて、とても甘みがあって美味しかったです。

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お肉は豚肉でしょうか。
一口大のちょっと厚めにカットされたお肉は、中に沈んでいるものを含めて、結構数がありました。
ちょっとかためでしっかり噛んでいただきました。

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最初に薬味のネギを全部のせちゃいました。

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お蕎麦は細く、更科でしょうか、白っぽいです。
さらっとした食感でした。
ボリュームは普通です。

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ソバつゆは甘さはあまりなくて、ダシがきいています。
食べている途中、七味唐辛子をかけて味わいに変化をつけました。

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この日の伝票です。

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このお店は裏のくすのき通りにも出入り口があります。
出島厨房」のほぼ問面ぐらいです。
私の座っていた席からこの扉が見えました。


全体のボリュームは普通です。
午後4時過ぎにはお腹が空いて、ディナーが待ち遠しかったです。


2013年2月1日訪問時お店DATA
****************************
天龍本店 (てんりゅうほんてん) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-9 天龍ビル1階
TEL 03-3351-2489
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/28 05:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(8) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
この週末はかなり気温が上がってとても過ごしやすかったです。
みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
早いもので2014年の1月も今週で終わりです。
終わらせなければならない仕事がちょこっとあるので、がんばります☆

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2013年1月31日は1月最終日。
この日のランチは、先輩がお弁当をさぼったので、「LA. TAVERNA(ラ・タベルナ)」のお弁当を一緒に買うことにしました。
Oさんは「フレッシュネスバーガー」にコンビニのスープ、上司は本当に久しぶりにお弁当を持参しました。
さすがに「松月庵」は飽きたそうです(笑)。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

12時20分頃電話で注文したところ、「15分ぐらいで出来上がります。」と言われました。

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前回お弁当を購入したのは2012年12月26日だったので、約1ヶ月ぶり、26回目です。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日購入した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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こちらは以前撮影した写真です。
ビルの前にはメニューが出ていて、日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと36周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
お客さんの視線を一斉に浴びるので、結構恥ずかしいです。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られています。
種類が豊富で、さらにそれらを組み合わせたり、量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧な対応で、もう何度も購入していて顔を覚えられていると思いますが、リゾットを購入するときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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こちらも以前撮影した写真です。
通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。

この日は先輩が「少し運動したいので。」とのことで、取りに行ってくれました。
お店に到着したのは12時半頃でしたが、相変わらずの人気でまだ並んでいるお客さんがいたそうです。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えない程、とても重くてずっしりとしていることが多いです。

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いつも1個だけ頼むことが多いので、なるべくお高いメニューを注文していましたが、この日は先輩と一緒だったので、ちょっとお安いメニューの「タラモ」をチョイス。
正月太りの解消がままならないので、本当ならばリゾットを食べるべきでしたが、この日の夜はスポーツクラブに行く予定だったのと、どうしてもスパゲッティが食べたくなっちゃいました。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

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2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多いので、忙しそうだと返却が言い出せないこともしばしば。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
お腹が空いているときにこれをはがすのは結構大変(笑)。

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いただきま~す!


タラモ <スパゲティ> (750円)
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フタをオープン!
深くて大きめの容器にたっぷり8分目ぐらいまでスパゲッティが入っています。

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熱々で、レンズが曇っちゃいました(笑)。

トッピングはドライパセリ?のみ。
唐辛子がちょっと顔をのぞかせているだけで、とってもシンプル。

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タラコの粒粒は、火がしっかりと通っています。
レアっぽい方が好きなので、これはちょっと残念でした。

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丸ごとの唐辛子を発見。
オイルは下の方にたまっているので、火がしっかり通ったタラコの粒と相まって、ちょっとざらっとしたのど越しです。
塩加減は普通で、タラコの風味はそれ程強くありません。

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事務所には「タベルナ」用に粉チーズとタバスコを常備しています(笑)。

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食べ続けるとちょっと味わいが単調になったので、タバスコをたっぷりとかけました。
色合いが似ているので、写真じゃちょっとわかりにくいです。
ビシッと辛くして最後まで美味しくいただきました。

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またまた唐辛子を発見。
でも、それ程辛さは感じなかったです。

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食べ終えると、器の底に油がたくさん残っていました。
カロリーが高いことはわかっているのですが、ちょこっと掬って舐めてみると、すっごく美味しい!
スパゲッティが少なくなってきたら、しっかり絡めて食べるといいなと思いました。
それと、パンが欲しい!

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先輩はアラビアータのペンネをチョイス。

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スパゲッティからペンネに変更するとプラス100円かかります。


アラビアータ <ペンネ> (700円+100円=800円)
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たっぷりのペンネとトマトソースで美味しそう!
私はペンネを食べたことがないので、一度チャレンジしてみたいです。

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こちらは以前撮影した写真です。
領収書はこんな感じです。


相変わらずのボリュームで、お腹いっぱいになりました。
実は、食べ終えてすぐの時はもうちょっと食べられるかも、、、と思ったのですが、少し時間が経ったらすごくお腹が膨れました(笑)。

少し前に、T事務所の方と話していたら、T事務所でも「ラ・タベルナ」のお弁当をテイクアウトしたそうです。
なんと初めてなのにリゾットの大盛を頼んだ人がいたそうで、容器にいっぱい、すり切りで入っていて、あまりのボリュームに残してしまったとか。
大盛が注文できるというのは初めて聞きました。
プラス料金はいくらぐらいなんだろう?
一度見てみたいです(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日)  
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  リーネア:牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日) 
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
  オラータ クレーマ (2012年9月27日
  ミスキアーレ (2012年10月16日
  タラモ (2013年1月31日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  パンナ (2012年2月14日2012年10月11日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  リーネア (2012年11月13日
  ネロ (2012年6月6日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  牡蠣いっぱいのリゾット:ビアンコ (2012年12月26日)   
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
  冷製 アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (2012年9月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年1月31日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2階
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/27 05:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
中国料理 東京閣  @市ヶ谷
数日前、自宅パソコンからメールが送信できなくなりました。
ネットはつながっているし、受信は大丈夫。
プロバイダーの問題かな?と半日ほったらかしたけれど、状態は変わらず。
スマホでは面倒でパソコンから送りたいメールが幾つかあったので、どうしようかなぁと困ってしまったのですが、パソコンを再起動させたらあっさり解決しちゃいました(汗)。 

本日は、2013年10月7日にオープンした「東京閣」のレポートです。

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2013年12月6日は週の最後の金曜日。
この日の夜は友人と食事会に行く予定だったので、なるべくカロリーの低いランチにしようと思っていたのですが、思いがけず一人で外へ食べに行けることになり、ちょっと悩みましたが、こんなチャンスは滅多にないので出かけることにしました。

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2012年4月6日にランチ訪問した「赤べこ」が閉店したようで、新たに入ったお店の派手な金色の看板を市ヶ谷駅のホームから見えていたので、ランチをやっているのかどうか、そもそもオープンしているかどうかもわからないままの訪問です。
このところお堀の向こう側に行っていなかったので、新店・閉店のチェックもしようと思っていました。

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「赤べこ」は2013年5月18日に閉店しました。

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跡地には、2013年11月20日に「串だおれ 市ヶ谷店」がオープンしましたが、ランチ営業は「予定」と書かれただけで、やっていませんでした。

後から調べたところ、ランチは2014年からとのこと。
もう始まったかな?

周りをぶらついて幾つか宿題店を見て回ったのですが、あまり入店する気にはなれず、この日は時間もあったので、ホテルグランドヒル市ヶ谷に行ってみることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅を出て左に行き、お堀を越えて市ヶ谷交差点を渡り、左折します。
しばらく進むと右手にホテルがあります。

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ホテルの入口が手前にあり、もう少し先に行くと味の名店街の看板が出ていました。

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ホテルの本館からアーケードでつながっています。

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味の名店街の入口です。

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前にランチの看板が出ていました。

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建物に入り、とりあえず一通り店舗を見てみることにしました。

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飲食店は4つはあるものの、ランチをやっているのは手前の中華料理屋さんと奥の和食屋さんだけ。
ただ、この界隈はお店が少ないのか、結構たくさんの人が来ています。

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この日は中華の「中国料理 東京閣」に決定。

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実はワタクシ、このお店はグランドヒルと共にずっとあったお店だと思っていたのですが、少し前に食べログを見ていたら、実は新店だったことを知りました(汗)。

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「東京閣」は2013年10月7日にオープンしたそうです。
新店は時系列に沿って紹介していたのですが、前後しちゃいました(汗)。

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入店したのは12時20分過ぎなので、店内はほぼ満席。
入口は小さいですが、入ってすぐ左にレジがあり、奥に大きく広がり、左にお座敷、右にテーブル席がありました。
レジからすぐ左横には小さい部屋があるようでした。
中華料理屋さんなのにお座敷があるのは珍しい。
以前は日本料理とかだったのでしょうか。

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店員さんから禁煙か喫煙か聞かれ、一度は禁煙とは答えたものの、遅くなっても困るので、喫煙でもいいと伝えました。
なかなかテーブルが空かず、しばらくレジ前に直立。

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空きがあるテーブルがあるのに不思議だな~と思っていたら、右手前にあった喫煙の6人テーブルに通されました。
端っこに男性が一人いらっしゃり、形的には相席ですが、広い席なので全く気にならず。

卓上には各種調味料、紙ナプキン、占い?などが置いてあります。
午後5時から午後7時までの2時間は、ハッピーアワーで生ビールがなんと199円!

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着席すると、空のお茶碗とおしぼりをいただきました。

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おしぼりは受け皿付きで出てきました。

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空のお茶碗って珍しいな~と思い、卓上を見てもポットはなかったので、そのまま少し待っていたら、、、

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ポットがまるごと出てきました。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。
ランチタイムは11時30分から14時30分までです。
ぐるなびの表記と微妙に違います。

メニューは定番が9種類、今週のおすすめ料理が1種類、合計10種類ありました。
ご飯、スープ、漬物、サラダ、デザートのセットです。
チャーハンは自由にお取り下さいと書いてあります。
ハンは取り放題で、お値段は780円です。
4種類あるソフトドリンクは、お値段がなんと50円です。

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定番料理が麻婆豆腐とあったので是非食べてみたかったのですが、チャーハンを自由に食べられるのならしっかり食べてみたいと思い、少しでもカロリーが低そうな四川担々麺を注文。

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注文を終えたら、メイン以外のお料理はセルフスタイルになっているので取りに行きました。
入口から真っ直ぐの道、座敷とテーブル席をつなぐ場所に置いてあります。

デザートは手前の小さな冷蔵庫に入っています。
私が取るときはほとんどなくなっていました。

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奥に漬物やサラダのビュッフェ台が設置されています。

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春雨サラダ、、、

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ザーサイ、、、

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味付けタクアン?、、、

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生野菜サラダです。

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ドレッシングは、レモンの浮かんだお醤油ベースと胡麻の2種類がありました。
この日はさっぱりと、お醤油ベースのドレッシングをチョイス。

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お皿が小さめなので2つ取り、1つは生野菜、もう一つは春雨サラダと漬物2種類をてんこ盛りしちゃいました。

さて、お料理を取ってきたのはいいけれど、お箸がない(汗)。
卓上には置かれていないので、お店の人が持って来てくるシステムのようですが、今のところなし。
メインが出てくるまでの間持ちするためのお料理だろうに、不思議だなぁと思っていました。

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メインと一緒に出てくるのかな~と思ったのですが、周りを見るとサラダだけ食べている人がいたので、店員さんに聞いてみたところ、忘れられていただけでした(汗)。

ようやくお箸をいただき、いただきま~す!

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生野菜サラダはキャベツ、水菜、ニンジンなどの千切りです。

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サラダも漬物も、2種類ずつあったのはうれしかったです。

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タクアンは少し甘めな味付けでした。

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ザーサイは大きめなサイズです。

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春雨サラダは豆もやし、ニンジン、キュウリが入っていて、酸味があってさっぱりしていました。


四川担々麺 (780円)
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注文から10分位経って、メインが登場。

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いただきま~す!

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四川担々麺は大きな白いドンブリに盛られていました。

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ダブルソーサーになっています。

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赤茶色スープの上にキャベツが盛られ、さらに挽き肉がトッピングしてありました。
麺は見えません。

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挽き肉はかなりたっぷり目で白胡麻がふってありました。

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担々麺には珍しく、トッピングの野菜はチンゲンサイなどの青菜ではなく、たっぷりのキャベツとニンジンです。

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食べている途中、レンゲが無いことに気付きました。
うーん、他の人は使っていたので、また忘れられた?と思って店員さんに聞いてみたら、器と受け皿の間に挿してあるとのこと。
ちょうど裏側に回っていたので、全く見えませんでした(汗)。

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まずはスープをいただいてみると、辛さはそれ程でもありませんが、ゴマの風味がたっぷりとあって、とても好みの味で美味しい!
胡麻のコッテリと濃厚な味わいがたまりません。

ちなみにこのレンゲ、ちょっと小さいサイズで、スープを飲みたい私には何度も口に運ばねばならず、かなり面倒でした。
できれば、もう一回り大きいのがいいなぁ、と思います。

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麺は白い細麺で、ストレートでした。
ほぐれやすく、しゃっきりと茹で上がっていました。
ボリュームは普通です。

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キャベツは細切りにしたものを茹でてあります。
個人的に、食感が違うもの同士を一緒に食べるのがあまり好きではなく、キャベツと一緒だと麺を啜ることが出来ないので、キャベツだけ拾うように別に食べ、麺は麺でたっぷりとスープに浸していただきました。

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中華料理屋さんの定番のデザートの杏仁豆腐です。
果物も入っていました。

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この日の伝票です。

お会計の時、黒服の男性店員さんから「相席で申し訳ございませんでした。」と言われました。
中華で相席のことをわざわざ謝れるなんてビックリ。
しかも、6人テーブルの端と端だったので、全く気になりませんでした。
こういうサービスは、ホテル内の店舗だからでしょうか。


スープがとっても美味しいので、美味しく全て飲み干しました。
ピリ辛とはいえ、かなり身体が熱くなり、日中はかなり気温が上がったこともあり、上着を着て帰ったら汗をかいちゃうほどでました。

ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
CPは抜群です。

あと、メニューにチャーハンの記載がありましたが、麺料理だったからか、よくわかりませんでした。
チャーハンがなくてもボリュームたっぷりだったので、特に不満はないのですが、食べられなかったのはちょっと残念。
多くの人のテーブルの上におひつが置いてあったのですが、あの中にチャーハンが入っているのか、白いご飯が入っているのか、それがとっても気になります。

このお店の担々麺はかなり好みの味だったので、次回はチャーハンの謎を解きがてら、ぜひ麻婆豆腐を食べてみたいです。


2013年12月6日訪問時お店DATA
********************************
中国料理 東京閣 (とうきょうかく)
〒162-0845 
東京都新宿区市ヶ谷本村町4-1 ホテルグランドヒル市ヶ谷地下1階
TEL&FAX 03-3235-5110
営業時間
[昼] 11:30~15:00(L.O.14:00)  
[夜] 17:00~22:00(L.O.22:00)
定休日 日曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/24 07:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ 四ッ谷バール  @四谷
12月から1月にかけて、忘年会・お正月・新年会と、外食したり家の中でもたくさん食べちゃう機会がとっても多く、体重が完全に高止まりの状況です(泣)。
ある程度増えてしばらく経っちゃうと、少々運動してもなかなか落ちない。。。
1月も下旬に入ってちょっと落ち着いて来たので、運動する習慣を取り戻し、しっかり身体を動かさなければ!

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2013年1月29日は、上司が出張だったので、先輩とOさんと一緒に外へランチを食べに出ました。
Oさんに何が食べたいか聞いたところ、特に希望はなかったので、前に食べてみたいと言っていた「Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ 四ッ谷バール」に決定。

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お店はJR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、かなり奥の右手に小島ビルがあり、お店はその1階です。
この界隈では珍しいウッディな建物はとても目立ちます。

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こちらは以前撮影した写真です。

この場所には「グリル・カバナ」というお店がありましたが、同じしんみち通りにあって2007年7月11日に訪問した「サルサ・カバナ 四谷店」が2010年9月20日に閉店し、2010年10月2日にこの場所に移転し、「Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ バール」という店名に変更してリニューアルオープンしたとのこと。
さらに、四谷三丁目にあった「サルサ・カバナ 四谷三丁目店」は新橋に移転し、2011年3月29日に「サルサ・カバナ セントロ」という店名でリニューアルオープンしたそうです。

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お店の前にランチメニューが出ています。

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店内はそれ程広くはなく、左手に厨房とカウンター、右側にテーブル席が並んでいます。

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こちらは以前撮影した写真です。
レジの近くにバカルディのロゴの入った小物が置いてありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
こんなものも作っているんですね~。

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天井には旗を張り巡らし、壁には小さなライトをつけていて、ピカピカと光っています。
カラフルな切り抜きのような旗?がカワイイです。

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前回ランチ訪問したのは2012年11月8日だったので、約2ヶ月ぶりです。

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12時15分頃に入店すると、いつもは7、8割ぐらいの混み具合なのに、この日はとてもお客さんが多く、私たちが入った後も続々とお客さんがやって来て、満席になりました。

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壁にはいろいろなお酒のポスターが貼られています。

男性店員さん一人でフロアを担当していたので、かなりの忙しさ。
飛び回っているような状態でした。

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こちらはテキーラです。
メキシコ料理屋さんなので、種類が豊富。

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こちらは以前撮影した写真です。
壁際にあるテーブル席の様子です。

私たちは奥の壁際のテーブル席のうち、手前の4人席に着席。
とても広々としていて、ゆったりできます。
卓上には塩、紙ナプキン、カトラリーセットが置かれていました。

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こちらは紙ナプキンです。

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店員さんからお水をいただき、メニューを検討。

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このグラスはラムのバカルディのロゴが入っています。
いいなぁ、私も欲しいです。

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メニューは全部で4種類、お値段は880円と980円です。
全部のプレートに特盛サラダ、メキシカン炊き込みライス、自家製サルサ、とろけるアボガドディップ、ドリンクが付いています。

巻き巻きタコスプレートはタコスがおかわり無料なので、これに釣られて、全員同じメニューを注文(笑)。


メキシカンレモントニック
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ランチメニューは飲み物付きで、4種類のソフトドリンクから選べます。
先輩と私はメキシカンレモントニックを注文。

お料理よりも先にドリンクが出てきます。
大きなジョッキになみなみと入っていて、とってもお得。

メキシカンレモンのソフトドリンクは、これまではスカッシュでしたが、トニックに変更していました。
スカッシュにはピンク色のエキスが入っていましたが、こちらは透明です。

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ストローで飲みました。

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トニックが入っているせいか、ビシッと利いた酸味が弱まってしまって、個人的には残念。
少しでも酸味があればと思って浮かんでいたレモンを自分で搾ろうとしたら、既に絞ってありました(笑)。


ホットコーヒー
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Oさんはアイスコーヒーを注文。
ところが、店員さんが忙しさのあまり聞き間違えたのか、何故かメニューにないホットコーヒーが出てきました。
でも、Oさんは変えることなく、そのままいただいていました。
ホットで先に出てきちゃうと、量が少ないし冷めちゃうしで、食後にドリンクが楽しめないのが残念。

かなり混雑していたのでお料理が出てくるのに少し時間がかかりました。

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焼き立てトルティーヤはフタ付きの専用の器に入って出てきます。

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フタを開けると、こんな感じです。
3人分がこの容器に入っていました。


巻き巻きタコスプレート (880円)
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いただきま~す!

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タコスは焼きたて熱々で、手に取ると湯気が出ました。
巻くために手のひらにのせたくてもすぐには出来ないぐらいです。
3人分なのに、なぜか8枚という中途半端な枚数が入っていました(笑)。

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白い大きなお皿に、ジューシーステーキ、やわらかスパイシーチキン、メキシカン炊き込みライス、サラダ、ワカモレ、メキシカンサルサと、赤・緑・オレンジと彩りが鮮やかで種類豊富の具材が盛りつけてあります。
と~っても具沢山。

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メキシコ料理ではおなじみのワカモレとメキシカンサルサは、小さな白いココットに入っていました。

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メキシカンサルサは自家製とのことです。
そのまま食べても美味しい。

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ワカモレはねっとりとした口あたりとアボガドのコクがたまりません。
他の具材と一緒に食べました。

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サラダとは別に、こちらのサラダにも生野菜が添えられていました。
トッピングされたチーズはシュレッダーになっていて、よく見ると白と黄色が混ざっています。

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やわらかスパイシーチキンは胸肉でしょうか。
細かくほぐして味付けがしてあります。
パサっとした食感の時が多いですが、この日はとてもしっとりとした口当たりで、しっかりとした味付けでした。

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メキシカン炊き込みライスはキレイなオレンジ色ですが、これだけ食べてもあまり味付けはありません。
パラパラした食感でした。

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メキシカンビーフは小さなサイコロ状にカットされています。
レアの焼き加減で、切り口がルビー色でとってもきれい。
ここに見えているだけではなく、サラダの下にもあったので、結構数がありました。
ちょっと固い歯応えのものや柔らかだったりと、食感をいろいろと楽しめます。


特盛サラダ
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タコスを食べている途中、サラダが出てきました。
お料理を待つ間に食べるものだと思うので、出し忘れていたようです(笑)。
テーブルの上はたくさんのお皿でひしめきあっています。

「野菜を食べよう」というキャッチフレーズがついた特盛サラダですが、オーバル型の白いお皿に盛られたお野菜は、緑色のリーフレタスとほんの少しだけ紫色のリーフレタスと、とってもシンプル。
酸味がしっかりきいたドレッシングがかかっていました。

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具材がたくさんあり過ぎて、どういう組み合わせで食べていいか困るぐらいです。
具を詰めすぎると巻けなかったり、口に入れにくかったりと、いろいろ大変(笑)。

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熱々のタコスを頬ばると、お野菜やお肉の味わいが混ざって複雑になって美味しいです。

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途中、味わいに変化をつけるために、卓上にあったタバスコらしきものをかけました。
ただ、これはそれ程辛くなかったのがちょっと残念。
大の辛いもの好きのOさんもたっぷりとかけていたので、ビンはほぼ空になっちゃいました(汗)。

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おかずが具沢山すぎて、最初に出てくるトルティーヤだけではとても足りません。
おかわり無料なので、もちろん、いただきました。
結局2回も(笑)。
おかわり分も専用容器に入って出てきます。

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この日は午前中にお菓子をたくさん食べ過ぎた先輩が途中でダウン。
Oさんと私で残りを食べ、最終的に5,6枚食べちゃいました(笑)。

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この日の伝票です。

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お会計をしたら、ランチのクーポン券をいただいちゃいました。
お客さんが多いのはそのせい?(笑)


この日はおかわりをしたのでかなりお腹いっぱいになりました。
味わいはほぼ安定しているので、いつ食べても美味しいのが嬉しいです。
メニューがもうちょっと豊富だと嬉しいんだけどなぁ。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

 プレート・ボニータ (2011年1月13日
 大きな鉄板ブリトー (2012年1月13日
 メキシカンコンビネーション (2012年8月13日
 ホームメードエンチラーダプレート:赤いソース (2012年11月8日
 巻き巻きタコスプレート (2013年1月29日

*** 旧店舗で食べたメニューです。***

[サルサ カバナ]
  テックスメックス エンチラーダ  (2008年3月17日

[グリル カバナ]
  ジャンボブリトー (2008年1月15日
  メキシカンコンビネーション (2009年7月10日
  ランチタイム限定ランチコース
   1回目 (2009年9月10日
   2回目 (2010年3月23日
  テイクアウト (2008年6月6日
    本日のスペシャル 日替わりランチ プレミアムメキシカンビーフとトマトとハラペーニョ煮

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ランチメニューです↓
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メキシコ気分診断チャート↓
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お店の名刺です↓
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2013年1月29日訪問時お店DATA
*******************************
Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ 四ッ谷バール
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-20-9 小島ビル1階
電話&FAX 03-3225-1774
営業時間  
[昼] 11:30~14:00  
[夜] 17:00~26:00(L.O.25:30)       
    *22時以降の来店は、サービス料10%
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/23 06:00】 | メキシコ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ティーヌン 市ヶ谷店  @市ヶ谷
昨日の夜は東京でも雨から雪になったところがあるようです。
ずっと寒いお天気が続いていましたが、今日のお昼は少し気温が上がるとのこと。
寒暖差があるのは辛いですが、それでも、少しだけでも暖かくなるのは嬉しいです。

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2013年1月28日は週の最初の月曜日。
上司が12時になっても何の連絡もないまま事務所にやって来ないので電話をしてみたら、「外で食べて行くから。」とのこと。
こちらは三人でランチをどうするか待っていたのに! まったく!!

このため、12時過ぎに急遽Oさんと先輩と私の3人で外へランチを食べに出ることになりました。
とても寒い日だったので何か身体が温まる物を食べたいのと、辛いもの好きのOさんにお店を紹介したいと思い、久しぶりに「ティーヌン 市ヶ谷店」へ行きました。

入り口

こちらは以前撮った写真です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から九段下方面に向かっての交差点を渡るとすぐ右手に市ヶ谷プラザビルがあり、お店は靖国通り側ではなく、土手側の1階にあります。
お店の入り口の右側の窓が開くようになっていて、テイクアウトができます。

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市ヶ谷プラザは、JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かって進むと、すぐ左手にあります。

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市ヶ谷プラザにはたくさんの飲食店が入っています。
1階の土手に面した側には「ティーヌン」と2011年7月1日にランチ訪問した「とんかつ うちの」があります。
靖国通り側は、1階にある、
2009年10月8日に「カレーの王様 市ヶ谷店」
2009年7月28日に「ITALIAN RESTAURANT DINOS」(2010年後半に閉店し、2010年11月24日に「松屋 市ヶ谷店」がオープン)、
2009年4月6日に「ちりめん亭 市ヶ谷店」
また、2階では、
2008年11月12日に「プティーワン」
2009年7月1日に「さくら水産」
2010年8月3日2011年9月1日に「芝浦食肉」、
へ行きました。

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写真が光ってしまって見にくいですが、タイの街角の風景写真です。

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こちらも以前撮影した写真です。
お弁当は定番メニューのご飯系と麺系、季節メニュー、サイドメニューがあります。
お値段は600円と620円で、季節メニューだけが950円とちょっとお高いです。

前回お弁当を購入したのは2012年12月19日でした

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お店に着くと4、5人待っていましたが、お会計を終わって出てきた人がいたし、ガラス越しに店内をのぞいたら空いているテーブルが見えたので、それ程待たないだろうと思って並びました。
数分待って、「カウンター席ならどうぞ。」と言われ、無事入店。

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このところずっとお弁当を買ってばかりだったので、店舗に来たのは本当に久しぶり。
後から調べて見たら、ランチ訪問したのは2007年6月8日だったので、なんと5年7ヶ月ぶりでした(汗)。

フロアはそれ程広くはなく、右手に厨房、その前にカウンター、左にテーブル席が並んでいます。
カウンターの上には、タイビールのボトルがずらり。

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カウンターの奥の方の席でしたが、一番手前の席は厨房のカーブにあわせてちょっと向きが違ったので、そこに座った先輩は三人で食べながら話すのが少々面倒でした(汗)。

卓上にはお水の入ったポット、割り箸、紙ナプキン、コショウ?、白と青の容器に入ったタイの調味料4点セットなどが置いてあります。

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着席すると、お水とおしぼりをいただきました。

店内は満席で、店員さんは大忙し。
注文をお願いするのにつかまえるのも一苦労でした。

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ランチメニューです。

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ランチメニューを見ると、テイクアウトメニューとそれ程変わりません。
麺メニューは6種類あり、お値段は750円から1,000円です。
4種類の麺から選べます。
デラ☆トムを除く大盛はプラス100円、替え玉は110円で、トッピングが9種類ありました。

ご飯系のメニューは写真を取り損ねてしまい、残念(泣)。

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デラ☆トムという名前の面白そうなメニューがあったので、思わず注文。
トッピングの全部のせで、お値段はなんと1,000円というお高さです。
麺は4種類の中から中細米麺をチョイス。
麺メニューのうち、デラトムだけ大盛無料なので、店員さんからも聞かれたのですが、お正月太りのことが頭をよぎり、普通でお願いしちゃいました。
うーむ、ブロガーなら、ここで大盛をチャレンジすべきだったと、後から後悔(汗)。


カオマンガイ
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Oさんはカオマンガイを注文。
スープがついていました。
ご飯の量は普通で、全体としてのボリュームはやや少なめです。
Oさんは夕方早めにお腹が空いてしまったようで、事務所に置いてあるお菓子を食べていました(笑)。

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しばし待ってお料理が登場。
先輩が注文した普通サイズと私のデラ☆トムを並べて記念撮影してみました(笑)。
器の大きさも結構違うし、トッピングもかなり豪華なのがわかります。

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お料理が出た後、店員さんから「紙エプロンを使いますか?」と聞かれました。
先輩は最初断るつもりだったようですが、私に釣られて一緒にお願いしていました(笑)。
結果的には、黒い服を着ていたとはいえ、結構汁が飛んでいたようで、頼んでよかったとのこと。
かぶりではなく首の後ろで結ぶタイプなので、ぶきっちょな私にはちょっと大変でしたが。


デラ☆トム 中細米麺 普通盛り (1,000円)
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大きな器に赤いスープが入っていて、もやし、パクチー、チャーシュー、味玉子、スイートコーン、エビ、フクロダケ、すり身団子?などが入っていて、デラックスのデラというだけあって、彩りも華やかでかなり豪華です。
麺はほとんど見えません。

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とても細長い白いスプーンがついていました。

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トムヤムヌードルに味玉があるのって、何だかとても不思議。
あらかじめ二つに割ってあり、鮮やかなオレンジ色の黄身がとってもキレイでした。
トロトロの黄身はとても甘かったです。

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味玉と同じく、何となくトムヤムヌードルにはしっくりしないチャーシューです。
やや厚めのカットで大きいものが1枚入っていました。

味玉もチャーシューも、トムヤムヌードルというよりはまるで普通のラーメンのトッピングなのにはビックリです。

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フクロダケはとても大きなサイズで、半分にカットされたものがゴロゴロ入っていました。

すり身団子?は白いものが1個。
むにっとした歯応えでした。

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エビは1つだけ。
スイートコーンはたっぷりと入っていて、一緒に食べると甘さが加わり、味わいが複雑になりました。

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テイクアウトで持ち帰るトムヤムスープは辛さと酸味がかなりしっかりとある、とてもパンチのある味わいが大好きなのですが、ヌードルのスープにすると少し薄まっていました。
あと、中華料理屋さんと同じですが、茹でた麺は熱々なのに、スープがちょっとぬるい感じだったのが残念。
それでも、スープを啜っていたら、身体の中から段々と温まり、汗がじんわりとにじみ出てきました。

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中細米麺は真っ白なストレート麺です。
つるっとした食感で茹でたて熱々でした。
ボリュームは普通です。

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フクロダケを食べてみるとちょっと冷たかったので、しばらくスープに沈めておきました。
食感が大好きです。

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チャーシューは脂の少ない部位で、口の中に入れるとほろっと崩れて少し歯応えがありました。
やや甘めな味付けです。


トムヤムラーメン~チャーシューのせ(750円)+ミニグリーンカレー(200円)=950円
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先輩はダイエット中にもかかわらず、「どうしても絞れない! 両方食べたい!」とのことで、トムヤムラーメン~チャーシューのせとミニグリーンカレーを注文。

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先輩のトムヤムラーメンは、これが普通な見た目と思うのですが、デラ☆トムを見てしまっているせいか、やけにシンプルに見えちゃいます(笑)。

久しぶりにタイ料理を堪能した先輩は大満足でした。
余韻が激しく残ったようで、次の日にランチでカオマンガイを作っていたぐらいです(笑)。

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この日の伝票です。


久しぶりに店内で食べられて楽しかったです。
メインがそれ程ボリューミーではないせいか、サイドメニューとしてミニメニューが充実しているのがいいです。
帰りがけ、お会計をしてみると、なんと組み合わせで食べた先輩の方がお安い!

週末からカメラの調子が悪く、この日はかなりエラーが出てしまい、あまり写真が撮れず。
次の日カメラを修理に持っていったのですが、結局、修理代金が高く付くことになり、メーカーが整備した同機種の中古品を購入しました。


◇・◆・◇・◆・◇・これまで食べたメニューはこちら↓です・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  冷やしトムヤム (2007年6月8日
  デラ☆トム (2013年1月28日

[お弁当]
  蒸し鶏のせ炊き込みごはん弁当 (2012年2月9日
  レッドカレー弁当 (2011年12月8日
  グリーンカレー弁当 (2007年12月11日2011年1月26日
  ガパオ弁当  (2011年10月18日
  パッタイ弁当 (2012年2月20日
  生春巻    (2011年10月18日
  揚春巻    (2011年12月8日
  日替わり炒飯弁当 (2011年11月9日
  本日の日替わり一皿飯 (2012年11月26日
  トムヤムスープ (2007年12月11日2011年1月26日2011年11月9日2012年2月20日2012年11月26日2012年12月19日
  野菜たっぷり日替わりスープ (2012年2月9日
  ガイパッキン (2008年2月4日
  冷やしトムヤムヌードル:センレック (2012年6月1日
  冷やしトムヤムヌードル:バミー (2012年9月18日) 
  冷やしチャーンノーイ麺:センレック (2012年6月14日
  冷やしチャーンノーイ麺:バミー (2012年7月23日) 
  海老チャーハン  (2012年10月15日
  おかず小パック  (2012年10月15日
  グリーンサラダ (2012年10月30日
  タイ式あぶらそば:バミー (2012年10月30日

 日替わり3種もり (2012年12月19日

 
[ディナー] 
  2007年9月26日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


スタンプカードです↓
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ランチのチラシです↓
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2013年1月28日訪問時お店DATA
******************************
ティーヌン 市ヶ谷店
〒102-0073
東京都千代田区九段北4-2-15 市ヶ谷プラザビル1階
TEL&FAX 03-5214-6515
営業時間  
[昼]11:00~15:00 (お弁当 11:00~14:45)  
[夜]17:00~23:00
定休日 日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/22 06:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(2) |
らーめん弁慶 浅草本店 @浅草 & スカイツリー @業平橋
先週の土曜日は、千葉県佐倉市で人生初めてお味噌を作りました。
この界隈では古くからお米と大豆が栽培され、味噌造りが盛んとのこと。
今年はお豆がしっかり膨らんだとかで、出来上がったお味噌は8キロ弱の予定が10キロ以上になってしまい、まるで行商人のようにリュックで背負って持ち帰りました。
あまりの重さに腰が抜けそうでした(笑)が、秋に出来上がるのがとても楽しみです。

本日は、マイブログ圏外の浅草の「弁慶」のレポートです。
2日連続、エリア違いですみません。。。

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2013年1月27日の日曜日、久しぶりに浅草に遊びに行きました。
せっかくなので浅草のラーメン屋さんでランチをしたくていろいろ調べたのですが、お目当てのお店は日曜日は定休日でがっかり。
結局、家人も大好きな「らーめん弁慶(べんけい) 浅草本店」へ行くことにしました。

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お店のある言問通りにさしかかったところ、あれ?「弁慶」が、逆サイドにある!
そういえば、よく見るラーメンブログの人が情報を挙げていたのを思い出しました。
後から調べたところ、2000年1月13日にオープンしたこちらのお店は、2013年1月13日に移転したそうです。

東武線または地下鉄銀座線の浅草駅から駅沿いの細い道を来たに向かって進み、言問通りにぶつかった左側にお店があります。

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「弁慶」は、浅草本店のほか、堀切店と門前仲町店があります。

もともとあった店舗のナナメ向かいで、ほんのちょっとだけ浅草寺から遠くなっていました。
どぎつい黄色と赤の看板は健在で、むしろ、新しくなった分、より鮮明になりました(笑)。

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お店に到着したのは12時少し前。
1階のフロアは右手に厨房、その周りにカウンターがありました。
半分程の席が埋まっていました。

入口からすぐ左にある券売機で食券を購入しようとしたところ、店員さんから「2階の方が寒くないので、どうぞ。」と勧められました。
写真を撮り忘れましたが、まだリニューアルオープンしてから2週間しか経っていないので、階段の手前に開店祝いのお花がまだ置かれていました。

階段を上がりきったところに券売機があったので、食券を購入。
店内は全てがピカピカなのに、前の店舗から持って来たのか、券売機だけが年季が入っていました(笑)。

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2階のフロアも左に厨房があり、その前にカウンター席、周りにテーブル席がたくさんありました。
確か、男性店員さん二人で切り盛りしていたと思います。
調理はやっていなくて、ラーメンが出来上がると上に運ばれてくるようです。

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内装はシンプルですが、以前は屋台に壁をつけました的な感じだったことを考えると、テレビが設置されたり、音楽が流れたりと、ずいぶん趣が変わりました。

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店内は禁煙です。

ラーメンにはまり始めた頃から長く通っているお店なので、何度も訪問したことがあります。
前回訪問したのは2010年5月15日だったので、約2年10ヶ月ぶりです。

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店員さんから「どこでもどうぞ~。」と言われ、右手真ん中の4人席に着席。
先客は二組程でしたが、その後お昼を過ぎたからか、続々とお客さんがやって来て、帰る頃には満席になっていました。
かなり濃い味で背脂たっぷりという個性的なラーメンなのに、女性客や家族連れも多く、幅広い層のファンがいらっしゃるようです。

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卓上にはお水の入ったポット、割り箸、各種調味料などが置かれていました。

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店員さんがおしぼりとお水を出してくれます。
食券を渡し、しばし待ちました。

このとき、家人がもらったおしぼりは、手を拭いたりすると白い糸くずがポロポロとこぼれ、真っ赤なテーブルの上でとても目立っていました(笑)。


チャーシューメン (1,000円)
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しばし待ってラーメンが登場!
「弁慶」のチャーシューは美味しいので、家人はチャーシューメンを注文。
白いドンブリに、薄切りですがたっぷりのチャーシューが花びらのようにトッピングされていて、美味しそう!

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スープを一口いただきましたが、しっかりと甘みとコクがあり、味噌よりも塩気が抑えられている分、すっきりしていました。
食べ飽きたのか、後からチャーシューもちょっともらえました(笑)。


みそらーめん (750円)
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私はしょうゆラーメンが一番好きなのですが、前回記事をアップしたので、この日みそらーめんにしてみました。

ドンブリは赤で、スープがなみなみ入っています。
店員さんに置かれた場所から動かそうとしたら、すっごく熱くて大変でした(笑)。
背脂の浮いたスープにチャーシュー、もやし、ニラなどが入っていて、長ネギがトッピングされていました。

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長ネギは小口切りで、たっぷり目。

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スープの表面には背脂がたっぷりと浮かんでいます。

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うっすらとチャーシューが入っているのが見えました。

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まずはスープを一口。
背脂なのか味噌なのか、甘さがあってしっかりとコクがありますが、塩気が強く、かなり濃い目です。
一気に高血圧になりそうな、危ない感じのスープの濃さです(笑)。
以前食べた時はちょっとコクがない感じがしたのですが、この日はオッケーでした。

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黄色っぽい中太麺は少し縮れています。
かためな食感でスープの味がよく絡みました。
麺のボリュームはやや多いです。

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チャーシューはかなり薄切りの大きなものが1枚。
バラ肉であっさりとした味わいで、口の中ではらりとほどけ瑠程、とっても柔らかです。

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ある程度食べてから、ニンニクと豆板醤を入れました。
投入量が少なかったからか、スープの濃さが勝っていたか、豆板醤の味わいはあまり感じなかったです。
逆に、ニンニクは少しでも入れると風味がとても加わりました。

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帰りがけ、旧店舗の前を通りかかりました。
看板がなくなった店舗ガランとしていて、こんなに小さかったっけ?と見間違えそうでした。
遠くからだとはっきりは見えませんでしたが、店舗移転についての貼り紙がしてあったようです。


週末の外食などで正月太りがぶり返してしまっていたので、カロリーを抑えるためにこの日はあまりスープを飲みませんでしたが、荒々しいぐらいのしっかりと濃い味わいを久しぶりに堪能しました。
濃いけれども洗練された口あたりのラーメンが増えているので、元祖っぽいテイストになりつつあるような気がします。
麺だけでなく、野菜もたっぷりだったので、お腹いっぱいです。


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スカイツリーがとってもよく見えます。
食事の後、一風呂浴びようと思い、「浅草ROXまつり湯」へ行きました。

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せっかくなので、浅草寺にも寄り道。

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裏側から境内に入り、、、

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後から雷門を見学(笑)。

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スパで2時間程遊び、今度はスカイツリーを目指して歩きました。

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夕陽に染まるアサヒビール本社です。

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歩いている途中、公園内にこんなのがありました。
左にある大きな鏡に映すと、自分がスカイツリーと一緒に並ぶ景色を見ることが出来ます。

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スカイツリーに到着!

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人混みが嫌いなので、遠くない場所にあるはずのスカイツリーですが、初訪問でした。

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せっかくなので、ソラマチをブラブラと見学。

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イルミネーションがとってもキレイでした。
早く上に登って景色を見てみたいです。


2013年1月27日訪問時お店DATA
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らーめん弁慶 浅草本店 (べんけい) 
〒111-0033
東京都台東区花川戸2-17-9
TEL 03-5828-7356
営業時間 11:00~04:00(6:00~9:30は、朝ラー限定)
定休日 無休
東武線・地下鉄浅草駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/21 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
French Restaurant OGINO  @池尻大橋
週末はとても冷え込みましたが、みなさま、楽しくお過ごしでしたか?
今日は大寒です。
この冬の寒さもここが折り返し地点かと思えば、ちょっと気が楽になります(笑)。

本日は、マイブログ圏外の溜池山王にある「オギノ」のレポートです。

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2013年1月18日の夜、先輩と二人で新年会として、「French Restaurant OGINO(おぎの)」へ行きました。
超人気でなかなか予定のとれないこちらのお店、毎月1日の12時より2カ月後の予約が可能なので、2012年12月1日の12時に20分以上予約の電話をかけ続け、奇跡的に金曜日の夜の予約をゲット。
「オギノ」は2007年11月23日にオープンし、2009年10月10日に駅は同じ池尻大橋ですが、現在の場所に移転しました。私は移転前に一度ディナー訪問したことがあり、今回が2回目です。
オーナーシェフの荻野伸也氏はとっても個性的な方で、ブログがとっても面白いので、興味のある方はぜひ見てみて下さい。

東急田園都市線池尻大橋駅南口より国道246号を三軒茶屋方面へ進み、池尻交差点を左折します。最初の四つ角で左折し、次の角の左側にお店があります。

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午後7時ぐらいに入店したところ、まだ6割程の人の入りでしたが、その後満席に。
フロアは右に厨房、その前にカウンターがあり、左側と奥にテーブル席があります。

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中央に地下に降りる大きな階段があり、地下にも席があるようです。
おぼろげな記憶ですが、以前よりは広くなったような気がします。
内装はシンプルですがこじゃれた雰囲気です。

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店員さんの数も多く、とても明るい接客です。
私たちは左手の真ん中ぐらいのテーブルに着席。
卓上はあらかじめセッティングされていました。

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ナプキンにナプキンホルダーがあるのは久しぶりに見た気がします。

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いただいたおしぼりにはハーブの香りがつけてありました。
酸味の香りがするので何の種類か先輩に聞いてみましたが、よくわからず(笑)。
このおしぼり、かなり濡れていて、絞ると水が出てきそうな感じでした。


アミューズ 野菜のピクルス
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アミューズは揚げ野菜のピクルスで、ドリンクより先に登場。
小さめな透明なガラスの器に入っていました。
ちっちゃなフォークが2本添えられています。

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ダイコン、、ニンジン、キュウリ、キャベツなど野菜の種類が豊富で、大きめなカットでした。
全体的にピンク色に染まっています。
ちょっとさっぱりする、というぐらいの優しい酸味でした。

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ドリンクメニューです。
まずは飲み物を注文。


赤ワインになる前のブドウジュース (840円)
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お酒の飲めない先輩は、赤ワインになる前のブドウジュースを注文。
2008年4月11日にディナー訪問した「オー グー ドゥ ジュール」でも同じようなものを飲んだのでは?
見た目はまるで赤ワイン。
一口いただくと、軽い甘さでした。


ミモザ (1,050円)
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私は、一週間前の2013年1月18日に「オザミ」@銀座で散々シャンパーニュやスパークリングワインをいただいたので、この日はミモザをお願いしました。

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グラスは小さめですが、たっぷり入っているのが嬉しいです。
あまり甘くなくて、軽い酸味ですっきりとしていました。
炭酸はそれ程感じなかったです。

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ディナーメニューです。

最初はシェフお任せのムニュー・セゾンを頼もうかと思ったのですが、メインが鴨とのことで、あまり魅力的なラインナップではなかったので、せっかくこの時期だからジビエを堪能したいと思い、アラカルトにしました。


一口だけパテ・ド・カンパーニュ (300円)×2
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「オザミ」のスペシャリテ、パテ・ド・カンパーニュははずせません。
お好きなだけパテ・ド・カンパーニュ(1,000円)という注文も出来るのですが、他にもいろいろ食べたいので、一口サイズを二人分お願いしました。

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白くて大きなお皿に、パテ、トマト、マスタード?がのせられていました。
パテの赤、マスタードの黄色、トマトの赤で、彩りがキレイ。

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確かにパテは一口サイズで、薄切りで小さめです。
まずはパテだけをいただきました。
滑らかな口あたりで、塩気は穏やかで優しい味わいです。

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マスタードの酸味は穏やかでした。
なので、パテにのせてもそれ程インパクトはなく、ほんのり酸味が加わる感じでした。

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トマトは皮がかなりしっかりとした歯応えがあり、中はさっぱりとした甘みで美味しかったです。
最近、こんなに囓る感じのトマトは珍しかったです。


パン
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パンはバスケットに入って出てきました。
一人一個ずつで、二個入っています。

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自家製ライ麦パンだそうです。
パンは常温で、柔らかな食感。
皮に塩気があり、中は甘みがありました。


豚のリエット
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パンにはバターではなく、小さなココットに入った豚のリエットが添えられていました。
ココットは小さいサイズですが、すり切りで入っているので、結構なボリューム。
結局、デザートが出るまでチビチビ楽しんでいました。

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リエットは繊維質の食感を感じられ、穏やかな塩気でした。
パンに添えて食べても、そのまま食べても美味しかったです。


野鳥とフォアグラのムース 菊芋のブルーテ添え(2,300円)
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2品目は前菜からもう一つ、野鳥とフォアグラのムース 菊芋のブルーテ添えです。
メニューのうち、2皿でシェアが可能なものはそれぞれの別々のお皿で出てきます。

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透明で筋状のデザインの大きなガラスのお皿は、しっかりと冷やされていて冷たかったです。

中央にアイスクリームのようなムース、左手に小さなハーブに隠れたレーズン、右上に菊芋のブルーテがのせてあります。

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レーズンには小さなハーブ?がのせられ、ちょっと姿を隠しています。

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お料理に甘いレーズンを合わせるのは苦手なので、最後にこれだけで食べました。
私の幼い振る舞いに、先輩から笑られちゃいました(汗)。

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野鳥とフォアグラのムースはほんのり甘く、ねっとりとした舌触りです。
野鳥からイメージする癖はなく、コショウがきいていてパンチがありました。
軟骨でしょうか、かなりカリカリと固い食感のものが含まれていてビックリ。

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菊芋のブルーテは、小さなカップに入っているので、そのまま啜っていただきました。
ブルーテって、フランス料理の4つのソースの1種類だそうです。
スープは熱々で、トリュフの香りが漂いました。
クリームのような滑らかさとコクがありますが、後味はさらりとした口あたりです。
なんとも表現できませんが、2008年11月7日に食べたオーストリア料理「カー・ウント・カー」と同じく、菊芋って美味しい。

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ミモザを飲み終えたので、グラスの白ワインを注文。


2011 Tourain Sauvignon Jean-Marie Penet (780円)
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軽くてさっぱりとした味わいの爽やかな白ワインとのこと。

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しっかりと冷えていて、ちょっと薄く感じるぐらいさっぱり・すっきりしていました。


北海道産真鱈の白子のムニエル 焦がしバターソース ハーフ (2,500円)
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前菜が終わり、お魚料理です。
先輩も私も大好きな白子をチョイス。

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白い楕円形の取り皿です。
このお料理は自分たちで取り分けました。

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大きな白いお皿に入った白子は、ハーフサイズなのでちょっとこぢんまり。
先輩も私も、やっぱりフルサイズにすればよかったかなと心の中で思ったのですが、その後のメインがボリュームがあったので、最終的にはこのサイズでよかったです。

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ソースにはトマトとケッパーが使われているそうです。
もう一つ材料の名前を言っていましたが、記憶できず(汗)。
冬のお楽しみの白子、ややねっとりとした口あたりです。
2008年12月18日に「北島亭」で食べたようなトロトロとろける感じでなかったのはちょっと残念。
かなりしっかりとした塩気があったので、お酒が進みます。


フランス産山鳩のロースト サルミソース (4,950円)
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お魚料理が終わり、お肉料理の一つ目です。
ジビエの山鳩のローストを注文。
 
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真っ白な大きなお皿に半分盛られて出てきました。
思いっきり鳥さんの形をしているので、少々グロテスク?!

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温かいお湯の入ったフィンガーボールも出てきました。

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サルミソースは濃い茶色ですが、ほとんど癖はありません。
2009年2月10日にディナー訪問した「ラ・ターブル・ド・コンマ」でいただいたときの、どしっとした重みのあるソースに比べると、ちょっと物足りなさも感じちゃうぐらいでした。

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部位によって食感が違うのが楽しいです。

足の部分は手で持っていただきました。
美味しいですが、お肉の部分が少ないので未練がましくしゃぶっちゃいました(笑)。

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レバーやハツでしょうか。
ハツは歯応えがよく、レバーはとろけました。

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脳みそはほんの少しでしたが、ねっとりとした食感でと~っても美味しかった。

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一番大きなお肉を切ってみると、中はとてもキレイなルビー色。
程よい歯応えで美味しかったです。

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付け合わせはジャガイモと菜の花です。
菜の花はかなり火が通っていてくたっとしていましたが、大きかったです。
あまり苦みは感じませんでした。
ジャガイモは、口あたりは軽いのにとってもクリーミーでした。

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パンの追加をいただきました。
最初のパンとは違い、バゲットです。


レモンパッション(890円)
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先輩は、次の飲み物にノンアルコールカクテルを注文。
パッションフルーツシッロプ&トニック&レモンが入っているとのこと。
後から値段を見たら、一番お安いグラスワインよりもお高い!

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鮮やかな黄色です。
グラスといい、彩りといい、お酒が入っていないとは思えません。
最近はお酒の飲めない先輩もこういうドリンクで楽しめるようになってよかったです。


2011 Les Olivieres Syrah
Jean Louis Denois (780円)
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私はお肉に合わせてグラスの赤ワインをお願いしました。
ベリー系の果実と心地良いタンニンのあるとのこと。

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柔らかな口当たりで、苦みがありませんでした。


青首鴨のロースト 血のソース (4,500円)
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2皿目のお肉も、同じくジビエにしました。
青首鴨のローストです。

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青首鴨と同じく、真っ白な大きなお皿に半分盛られて出てきました。
厚めに切ったお肉に、内臓でしょうか、別の部位が添えられています。

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こちらにも別にフィンガーボールを出てきました。
レモン?の切れ端が浮かんでいます。

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お肉はキレイなロゼ色でした。
厚みがありますが程よい歯応えで、しっかり噛みしめていただきました。
血のソースも癖がなくて美味しかったです。

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どこの部位かわかりませんが、柔らかい食感でしたが、パンチのある苦みがあって、美味しい。
繊維質なのか噛み切れない場所を囓っていたら、軟骨ごと折れちゃいました(汗)。

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焦げ目がつくまでしっかり焼いたマッシュルームがたっぷり。
マッシュルーム大好きなので、嬉しかったです。

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お腹がかなり一杯でしたが、次はデザートです。
デザートと、、、

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食後の飲み物のメニューをいただきました。

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デザート用のカトラリーが出てきて、、、

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デザートが登場。


僕のプリン (600円)
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先輩は名前に惹かれて僕のプリンを注文。

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プリンは一切装飾なし、直球勝負でシンプルにプリンのみ。
表面は柔らかな食感で、中はトロトロです。
口あたりの優しさとは裏腹にがっつり甘くて、私にはきつかったです。


焼きたてマロンパイ 塩キャラメルとバニラアイス (600円)
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私はいつものように甘くないものが食べたかったのですが、「オギノ」のデザートで一番有名なこちらを敢えて注文。
先輩は、スペシャリテだから、見てみたい!と野次馬根性で応援してくれました(笑)。

マロンパイは大きな白い四角いお皿にのせられていました。
パイの上にアイスがのせてあり、ソースがぐるりとかかっています。

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焼きたて熱々でした。
パイ生地がサクサクでバターの風味が強く、焦げ目が香ばしくって、美味しい。
マロンそのものはしっとりしていて意外と甘さ控え目で、アイスとソースで程よい甘さになるという感じでした。
このデザートは甘さではなくて、ボリューム的にきつかったです。


カフェ・オレ (680円)
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飲み物に、先輩はカフェ・オレを注文。

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お砂糖です。


カプチーノ (680円)
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私はカプチーノをチョイス。
なんと、かわいいうさちゃんが!
出てきてビックリです。
すっごいかわいい~。

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店員さんのお話では、すごくデザインが上手な方がいらっしゃるそうで、希望を伝えていろいろ描いていただくことも可能とのこと。

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ただし、飲むとこんなになっちゃいました(泣)。


プチフール
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最後にプチフールとしてマドレーヌが出てきました。
しっとりとしていて甘さ控えめでした。

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食事をほぼ終えた頃なのに、隣のテーブルが空いたからと、くっつけて広くてくれました。

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この日のお会計です。
ジビエを二皿も食べたというのに、合計で22,837円で、一人11,000円ちょっとでした。

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苦しいお腹を抱えて帰ろうとすると、店員さんが見送りをして下さり、帰りにちっちゃなチョコケーキのお土産までいただいちゃいました。


予約の取れないのも納得の、CPが素晴らしくいいお店でした。
昔のおぼろげな記憶やブログの内容の大胆さ(笑)から、もっと力強い感じの味わいかなとイメージしていたのですが、意外と繊細で塩気も穏やかなお料理も多かったです。
今回はジビエをメインにいただきましたが、普通のメニューを食べるためにまた再訪したいです。


ドリンクメニューです↓
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グラスワインメニューです↓
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フードメニューです↓
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デザートメニューです↓
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食後酒・食後のドリンクのメニューです↓
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2013年1月18日訪問時お店DATA
***********************************
French Restaurant OGINO (おぎの)
〒154-0001  
東京都世田谷区池尻2丁目20-9 1階
TEL 03-5481-1333
営業時間 
[火~木] 17:30~23:30(L.O.)
[金・土] 11:30~13:30(L.O.)  17:30~23:30(L.O.)
[日・祝] 11:30~13:30(L.O.)  17:30~21:30(L.O.)
定休日 月曜日
東急田園都市線池尻大橋駅南口から徒歩5分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/01/20 08:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】九段 炎神  @市ヶ谷/九段下
2016年8月12日追記

「炎神」は、2015年12月25日に閉店したそうです。

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跡地には、2016年6月に「博多手打ちうどん 官兵衛」がオープンし、2016年8月1日にランチ訪問しました

**********************************

今週は営業日が4日しかなかったせいか、あっという間に金曜日になりました。
毎日とても寒いですが、最近、朝に空が明るくなるのが少し早くなったような気がします。
1月も折り返し地点です。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年8月29日にオープンした「炎神」のレポートです。

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2013年12月19日は、上司とOさんがお昼時に外出していたので、外へランチを食べに出るチャンスでした。
先輩を誘ったところ、翌日のディナーに供えて自粛するとのことで、一人で出発。
この日は上司たちがすぐには帰って来ない予定だったので、ちょっと遠出しちゃおうと思い、ずっと行きたかった新店のラーメン屋さん「九段 炎神(えんじん)」へ行ってみました。

この日といい、2013年10月29日にランチ訪問した「麒麟宴」に行ったときといい、遠出した日に限って寒くて冷たい雨が降る日でした(汗)。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に向かって進み、一口坂交差点の次の角にお店があります。
お店の向かいは靖国神社です。

行きがけに2009年4月16日にランチ訪問した「ラーメン道」を通りかかったところ、数人の女性が並んでいました。
相変わらず人気のようです。

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市ヶ谷経済新聞の記事によれば、「炎神」は、2011年8月に札幌でオープンした「札幌 炎神」のフランチャイズ1号店で、2013年8月29日にオープンしたそうです。
火炎放射器を使い1300度の炎で調理することで、通常混ざり合わないスープとラードを乳化させ、スープにとろみを持たせるのが特徴です。
金沢カレーの専門店「カレーのチャンピオン」をフランチャイズ展開する新日本アルク工業株式会社が運営しているそうです。

みそラーメンは「札幌 炎神」創業時の味をベースに仕上げていますが、オリジナルとなるしょう油ラーメンは美食家の来栖けいさん、「つけ麺」はラーメンコンサルタントの渡辺樹庵さんがそれぞれ共同開発したものとのこと。

運営企業が大きく、マスコミによく登場する人々が関わっているせいか、オープン時はラーメンブロガーさんが多く訪れ、お店を紹介する記事をよく見かけました。

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お店の前には小さな看板が出ています。

この場所には、2012年4月17日にオープンし、2012年5月29日にランチ訪問した「新日本蕎麦 じーにやす」がありましたが、2013年6月末に閉店しました。

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入ってすぐ左に券売機があるので、先に食券を購入します。

味噌・塩・つけ麺がありますが、味噌を炎であぶるというのがお店のウリだったので、味噌ラーメンを食べる予定でしたが、この時期限定で炎の味噌ラーメン2012というメニューがあったので、せっかくなのでこちらをチョイス。

店員さんの手が空いていたからか、女性店員さんが券売機の横にピタリと立って私が食券を購入するのを待っていたので、どれを購入しようかあまり考えられず、ちょっと焦っちゃいました(汗)。

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12時半頃到着すると、先客4・5組、後客2・3組程。
6割程の人の入りで、意外と混雑していませんでした。

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フロアは細長く奥にのびています。
牛丼屋さんのように、奥からから手前にかけて店員さんの動くスペースがあり、その周りがカウンター席になっています。

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構造は以前と変わらず、内装がシンプルな木目調になっていました。

店員さんに食券を手渡したところ、「奥の席が空いていますよ。」と言われ、カウンターの一番右奥に着席。

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卓上にはコップ、ティッシュ、お箸、各種調味料などが置かれていました。

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イマドキのお店らしく、紙エプロンや髪ゴムは、申し出ればいただけます。

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火炎放射器を使った1300度の炎で調理するとのことでしたが、厨房の奥で炎がゴーッと燃え上がる様子が見えましたが、ちょっと角度が悪く、時間も短かくて写真撮影は出来ませんでした。
残念。

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一味唐辛子もありました。

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カウンターの上に小さいタンクが置いてあるので、、、

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カウンターの上にあるコップを使い、セルフで入れます。

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スツールの下に荷物を入れるカゴが置いてありました。


炎の味噌ラーメン2012 (880円)
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しばし待って、ラーメンが登場。
かなり横に大きめで背が低い、茶色の厚ぼったい器に入っていました。

白っぽいスープの色が、濃い茶色の器にとっても映えます。
トッピングはチャーシュー、味玉、黒キクラゲ、メンマ、ネギ、糸唐辛子などです。

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大きくて背が低いせいか、平べったく見えてボリュームが少なそうに見えちゃいます。

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チャーシューは表面を炙って薄切りしたものが3枚入っていました。

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味玉は半個分入っていました。
黄身は色鮮やかなオレンジ色で、かための半熟です。

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中央には長ネギの小口切りと糸唐辛子がトッピングされています。
糸唐辛子ってほとんど辛さがなくて彩りのための存在だと思っていましたが、この時は量が結構あっていっぺんに口に入れたせいか、辛さを感じました。

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メンマもそこそこ入っています。

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黒キクラゲのトッピングは珍しかったです。
しかも、丸ごとなので、味はないですがコリコリとした食感を楽しめました。
数も結構入っています。

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まずはスープを一口。
熱々ではなかったですが、しっかりとお味噌のコクがあり、甘みがありました。
この日はとても冷え込んだ日だったので、ぴったりです。

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バラ肉っぽいですが、食べてみると炙った香りは香ばしかったものの、下味は薄く、結構かためでパサパサした食感でした。

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黄身にかなりしょっぱめに味がついていました。

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麺はやや黄色っぽい中細麺でした。
シコシコとした食感がよかったです。
麺のボリュームは普通です。


味噌ラーメンは久しぶりでしたが、しっかりとコクがあってくどくない、食べやすい味わいでした。
その分、個人的にはそれ程はまる味ではなかったです。
全体のボリュームは普通ですが、ちょっとお値段がお高めかなと思いました。


2013年12月19日訪問時お店DATA
*****************************
九段 炎神 (えんじん) 
〒102-0074
東京都千代田区九段南3-8-8 第2稲穂ビル1階
電話 03-6268-9968 
定休日 日曜 
営業時間 11:00~21:00  
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩6分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/17 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(8) |
【閉店】 立喰い きねや 四谷麹町店  @四谷
2014年2月21日追記

2014年2月10日、新宿通りを歩いていたら、「きねや」が閉店しているのに気付きました。

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少し前にも通りかかったとき、お昼時なのにシャッターが閉まっていたのですが、その時はビールなどがお店の前に積まれていたので夜営業に切り替えたのかな、などと思っていたのですが。

***********************************

昨日は天気予報が外れて雨も雪も降りませんでしたが、とにかく寒かったですね~。
部屋の中に居ても、しんしんとした冷たさが伝わってきました。
今朝も、この冬初めて東京で氷点下になったとか(汗)。
インフルエンザやノロウイルスにとりつかれやすい時期ですので、みなさま、ご自愛下さい☆

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2013年1月25日は、週の最後の金曜日。
夜にディナーへ出かける予定だったので、お昼をなるべく軽くしようと思っていました。
少し前に新宿通りを歩いたとき、2012年11月1日にお弁当を購入した立喰い きねや 四谷麹町店」で、ご飯ものだけではなくうどんの持ち帰りをやっていることを知ったので、この日、買いに行ってみることにしました。
一緒にお弁当を買いに出たOさんに「私は今日は軽いお弁当を買うので、別々に。」と言ったのですが、Oさんはそのお店を知りたいからと一緒に出かけることに。

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JR・地下鉄四ツ谷駅の麹町口を出て、新宿通りの右側を半蔵門方面に進み、上智大学をちょっと越えたところの角地に麹町共栄ビルがあり、お店はその1階です。

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このビルの2階には、アイリッシュパブの「モリガンズ」があり、ランチやディナーで何度か訪問しています。

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「きねや」は2010年8月12日にオープンし、その後、ランチタイムにお弁当を売るようになりました。

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先客ゼロ。
男性店員さんがとても寒そうに一人で立っていました。

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お店の前にテーブルやケースを並べてお弁当やお総菜を販売しています。
中身がどんな感じがとてもわかりやすかったです。

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2012年11月1日に初めてお弁当を購入したときは、お弁当は全て350円でしたが、値段が違うものも出ていました。
それでも、350円から580円とかなりお安い設定です。

3ヶ月ぶりの購入でした。

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私はお目当てのとん汁うどんを注文。
350円と、とってもお得です。

Oさんは豚丼の大盛り(500円)を購入。

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お弁当を並べてあるテーブルの横に石油ストーブがあり、その上にちょっと大きめの寸胴が置いてありました。

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石油ストーブから、独特の香りがしました。
子供の頃使っていたので、とても懐かしい匂いです。

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うどんは店内に注文し、出てきたうどんの入った器にとん汁を注ぎます。
寸胴のフタを開けると、まだ早い時間のせいか、とん汁はあふれんばかりに入っていて、テンションがアップ!!(笑)。
お店の人がたっぷりと注いでくれて、フタが閉まるかどうか不安なぐらいでした。

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お弁当は白いシンプルなビニール袋に入れてくれます。

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お弁当と一緒にこんなチラシが入っていました。

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お隣のお店のことかな?

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とん汁うどんの入った丸い容器はプラスチック製で、フタは透明、容器は白です。
お箸はお断りしました。


とん汁うどん (350円)
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フタをオープン!
器は小さいものの、とても350円とは思えない豪華さです。
先輩もすごいと言っていました。

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中央には長ネギの白い部分の小口切りがたっぷりトッピングされています。

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とん汁はとても具沢山で、豆腐、豚肉、コンニャク、シイタケ、、、、

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大根、ニンジン、レンコンなどが入っていました。

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汁はしっかりとコクがあって、前日の「宮川」の煮込みとは違って甘すぎず、直前まで火にかけていただけあって熱々でとても身体が温まります。

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おうどんは、お味もボリュームも、ごくごくフツーでした。

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この日の先輩のお弁当です。


食べ終えた直後は結構お腹いっぱいでしたが、やはりおうどんはおうどんなので、午後4時前にはお腹が空いてしまい、ディナーがとても待ち遠しかったです。

とん汁うどんがテイクアウト可能なら、普通のおそばやうどんも持ち帰りができるのか、すごく気になります。
ちょっと調べてみなくては。

前日の「宮川」の煮込みといい、この日のとん汁といい、事務所に七味唐辛子を設置したくなりました(笑)。


2013年1月25日訪問時お店DATA
********************************
立喰い きねや 四谷麹町店 
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-1-18 麹町共栄ビル1階
TEL 03-6272-6226
営業時間
[平日]そば 7:00~16:00 串揚げ 17:00~23:00(L.O.22:30) 
[土曜]そば 7:00~16:00
定休日 日曜日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/16 05:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(2) |
【お弁当販売終了】 やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
2015年8月10日追記

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「宮川」のお弁当販売は、2015年7月末をもって終了しました。

************************************

お正月休みの後に3連休があると、せっかく少し仕事モードに戻りつつあったのがまたリセットされてしまい、昨日はなかなか仕事の調子が上がらなかったです(汗)。
あっという間に1月も後半に入ったので、仕事をしっかりがんばりま~す!

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2013年1月24日は、翌日にディナーへ行く予定だったので、軽めのお弁当を食べることにしました。
少し前に「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」から来たメールで、煮込み弁当を始めたというのを知ってずっと気になっていたので、この日買ってみることに。
上司は三井住友銀行に行った帰り道に「おむす人」でお弁当を買っていました。
Oさんは先に片付けたい仕事があるからとのことで私は一人で買いに行ったのですが、結局、その仕事は急にやらなくて済むとになり、12時20分ぐらいに「こしひかり弁当」へ行って最後の1個のお弁当をゲットしたそうです(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館の隣に四ッ谷鳳翔ビルがあり、その1階にお店があります。

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この場所には以前「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

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「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

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前回ランチ訪問したのは2012年11月6日でした。
前回お弁当を購入したのは2012年12月17日だったので、約5週間ぶりです。

12時20分過ぎにお店に到着すると、先客ゼロでした。

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こちらは以前撮影した写真です。
お弁当の販売は店内でのランチと同じく、午前11時半からとのこと。
お店の入口の右側で、店員さん一人でお弁当を販売しています。
販売する人は日によって変わります。
この日は女性の店員さんでした。

お弁当はきじ弁当、きじ・竜田揚弁当、宮川弁当が定番3種類で、その他に季節メニューなどがあるようです。
看板に出ていないメニューがあったりもします。

この日は台に並んでいるもののほか、横に置いてあった大きな箱にも入っていました。
メニューに出ているもの以外の種類もいろいろあったのですが、せっかくならいろいろ比較して買いたいので、出来ればどんなメニューがあって、それぞれいくらなのかをはっきり明記して欲しいな~と思っちゃいます。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店の前にはお弁当のメニューが書かれた看板が出ていました。
お味噌汁とご飯の大盛りは無料です。
ただし、お味噌汁はセルフで盛りつけなければなりません。

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こちらも以前撮影した写真です。
ランチメニューの大きな看板も出ています。

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煮込み定食のメニュー写真が出ていたので注文すると、なんと、ご飯が切れてしまったので完売とのこと(泣)。
ただ、煮込みは単品で400円で買うことが出来るとのことでした。

ほかにどんなお弁当があるのか説明を受けて、どうしようか悩みましたが、寒い日だし、やっぱり煮込みが食べたいなと思い、ミックス弁当を買って、煮込みを単品で購入。

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持ち帰りの際には、白いシンプルなビニール袋に入れてくれます。

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ミックス弁当に単品の煮込み、そしてお味噌汁をつけたので、とっても豪華。

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この日は断るのを忘れてしまい、お箸、おしぼり、そして煮込み用のスプーンをいただきました。

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紙おしぼりは白いビニール袋には入っています。

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お味噌汁は下が白、フタが透明のプラスチック製の容器に入っています。
自分でよそって入れるので、なるべく具沢山になるようしちゃいました(笑)。

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お弁当は小さめな長方形で、下が黒・赤・金、フタが透明のプラスチック製の容器に入っていました。

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煮込みは丸いプラスチック製容器に入っていて、下は白、フタは透明です。

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こちらは煮込みとのセットでした。

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容器の数が多くて、食べ始める前の準備が大変でした(笑)。
一人で食べ始めるのがすごく遅かったです。

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煮込みについていたセットを開けてみると、、、

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温泉卵とネギが入っていました。

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温泉卵は殻ごとなので、自分で割り入れます。

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ネギの入ったビニール袋見てビックリ。
かなりものすごい量で、ほとんどが青い部分でした。

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カレーと同じく、煮込みは自分で取り放題です。
遠慮せず、蓋が閉まるかどうか心配になるぐらいたっぷり入れちゃいました(笑)。


ミックス弁当(700円)+煮込み(400円)=1,100円
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いただきま~す!

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お味噌汁はいつも同じ中身で、油揚げとワカメです。
作り置きだから仕方ありませんが、ワカメは変色して黒っぽくなっちゃっていました。

本来ならばお味噌汁もセルフでやらなければいけないのですが、私が煮込みをよそっていたのと、お客さんがいなかったこともあり、店員さんが代わりに盛って下さいました。
ありがとうございます!

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お弁当は、メイン2種類、野菜、お新香、ご飯のセットです。

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ご飯が見えない程具沢山でした。
ミックス弁当は、鶏の唐揚げときじの2種類を楽しむことが出来てとってもお得。

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右上の端っこに、お新香とタレが添えてありました。

お新香は柴漬けです。
この日はおかずが多かったので、あまり必要なかったです。

タレはきじ用でしょうか。
ちょっと甘めです。
きじだけにしてはかなりたっぷりの量があって、結局1/3ぐらいしか使わなかったので、もったいなかったです。

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こちらは鶏の唐揚げです。
一口大のものが2・3個ありました。

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唐揚げは、店内で食べる白い唐揚げではなく、かなりこんがりした色合いです。
下味が付いているのそのまま食べれました。
冷えていることもあって、わりあいしっかりした歯応えです。

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もうひとつのお肉料理は、こちらのお店の看板料理であるきじ焼きです。
一口大のものが2・3切れありました。

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きじは、焼いてから時間が経ったからか、外の寒さで冷えてしまったからか、店内で焼きたての美味しさを知っている分、ちょっとお肉が固くてぱさついている感じで残念。
こちらは唐揚げと違ってそのまま食べるにはちょっと薄味だったので、タレをかけていただきました。

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ナス、赤パプリカ、黄パプリカ、ししとうと、色鮮やかな焼き野菜もたっぷりと添えられています。
ナスは揚げてあるので、実がとろりととろけました。
パプリカは歯応えが残っていて、甘さとさっぱり感の両方が楽しめます。
シシトウは特有の青っぽさのおかげで、口の中でさっぱりしました。

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ネギの入ったビニール袋を逆さにするとテーブルにもこぼれちゃうと思ったので、手で少しずつ出して煮込みにのせました。
温玉を横に添えて完成です。

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ネギは山になる程のボリュームでした(笑)。

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温玉があると、とっても豪華。

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もつ煮はたっぷりの具材が入っていました。
というか、私が具材をたくさん盛ったのですが(笑)。
ショウガのとても大きな薄切りスライスなども入っていました。

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汁はお味噌汁に比べてとっても熱々です。
しっかり甘めな味付けですが、コクがあって美味しい!

ただ、食べ進めるうちに甘い味付けが苦手な私は徐々に辛くなり、ボリュームたっぷりだった分、最後はちょっと半泣きな感じでした(汗)。
ねぎは半分でいいので、七味か一味が欲しいかも。
モツ煮込み弁当はこれだけでご飯を食べるのかと考えると、私にはちょっと辛いです。
ダシも美味しくお肉も柔らかなだけに、味付けが好みじゃないのは本当に残念。

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ニンジン、大根、レンコンなど、根菜もたっぷり。

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モツは臭みもなく、とても柔らかく煮込まれていました。

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かなり色々な部位が入っていて、歯応えの違いを楽しめます。

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途中で温泉卵を崩しました。
黄身のおかげで少し甘さがマイルドになって口あたりがよかったです。

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この日の先輩のお弁当です。


ミックス弁当は700円で、煮込みの単品は400円だったので、ずいぶん豪華なランチになっちゃいました。
この日は軽めのランチにするはずだったのに、ボリュームたっぷり過ぎて、食べ過ぎです。

ミックス弁当は2種類の メインを食べられるので、とってもお得です。
冬はお弁当はかなり冷えているので、電子レンジで少し温めてから食べてみようと思いました。


◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

[イートイン]
きじ飯 (2012年1月31日
唐揚げ定食 (2012年3月9日
チキンカツカレー (2012年7月6日
鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯 (2012年9月14日
チキンカツ定食 (2012年11月6日

[テイクアウト]
きじとそぼろが楽しめるミックス弁当 (2012年7月11日
ミックス弁当<きじと鳥唐> (2013年1月24日
自然栽培のお野菜を使った夏野菜カレー (2012年7月27日
宮川伝統の味 きじ弁当 (2012年10月3日
宮川弁当<油淋鶏> (2012年10月29日
鶏もも肉の生姜焼き弁当 (2012年12月17日
煮込み<単品> (2013年1月24日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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以前いただいたチラシです↓
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お店の名刺です↓
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2013年1月24日訪問時お店DATA
***********************************
やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間 *お弁当の販売は午前11時30分から
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/15 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 サファリカレー  @市ヶ谷
お天気はよかったものの非常に寒い三連休でしたが、みなさま、楽しくお過ごしでしたか?
私は宮城県にある田代島という島へ遊びに行きました。
この島は人口より猫の数の方が多いため、猫島と呼ばれています。
とても寒かったですが、たくさんの猫とゆったりと触れ合い、すごく楽しかったです。

本日は、モロモロ事情があり、既に撤退した「サファリカレー」の記事をアップします。
時系列ではあるのですが、手抜きですみません、、、(汗)。

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2013年1月23日は水曜日。
寝坊してお弁当を持ってこなかった先輩が「サファリカレー」を食べたいとのことで、久しぶりに買いに行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に進み、最初の交差点を右折します。
少し行った左側にヤマト宅急便六番町センターがあり、その前の道に車が来ます。
幟や看板などは一切出していません。

以前は、日本大学大学院近くで営業していましたが、厳しい警察の取り締まりによって撤退し、一本奥の通りにある番町グロリアビルの駐車場で営業していましたが、2012年のいつ頃からか、現在の場所に変わりました。

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前回こちらのお弁当を購入したのは2012年2月29日だったので、約11ヶ月ぶりです。
ずいぶんご無沙汰していました。

お店は男性の店主さんお一人で切り盛りしています。
丁寧な接客で、いつも気さくに声をかけてくれます。

以前店主さんにお話を伺ったところ、もともとの通りの路上で商売するのはもう無理だとのことで、通りから1本入った私道のところで販売できるよう、現在地主さんと交渉中とか。
その場所は私の職場からかなり近いのでとても楽しみにしていましたが、残念ながら実現しないまま、お店の営業が終わってしまいました(泣)。

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販売窓口に置いてあるメニューです。
メニューはカレーライス一種類のみで、サイドメニューが1品ついて500円です。
ボリュームが並盛、大盛、特盛と3種類あり、それぞれ500円、600円、700円と100円ずつ高くなります。
サイドメニューは、コールスロー、ゆでたまご、チーズの3種類の中から選びます。
プラス50円でサイドメニューを増やすことが出来ます。

並盛でも結構ボリュームの多いサファリカレーなのに、特盛ってどんなだろう?!

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こちらは以前撮影した写真です。
並んでいる途中、ふと車の脇をのぞいてみると店主さんの靴がありました(笑)。

12時5分頃車に到着すると、先客が5人程並んでいました。
通りの逆側に、移動販売のパン屋さん「エッセン」を待つ人もたくさんいました。

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持ち帰りのビニール袋はシンプルな白です。

並盛とサイドメニューの組み合わせは全て食べ尽くしていたので、正月太りが解消されていない状態でしたが、この日は大盛を注文。
トッピングはチーズをお願いしました。

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並盛はご飯とルーが一緒の容器に入っていますが、大盛は別々になります。

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ご飯の入っている容器は白いプラスチック製です。

並盛だとこの容器にご飯とルーが盛っていますが、大盛以上はご飯だけ入っています。

普段なら容器の凹んだ部分にスプーンをはめ込んでありますが、この日はスプーンはお断りしました。

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こちらは以前撮影した写真です。
プラスチック製のスプーンは薄いビニール袋に入れてあります。
普段は事務所にスプーンを置いてあるので、なるべくもらわないようにしています。

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大盛以上のカレーのルーは、器が白、フタが透明のプラスチック容器に入っています。

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サイドメニューは小さな透明のプラスチックケースに入っています。


サファリカレー 大盛 <サイドメニュー[チーズ]> (600円)
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いただきま~す!

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普通盛だとご飯とルーを入れてある容器に、大盛だとご飯だけがぎっしり。

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大盛は並盛にプラス100円ですが、かなりのボリュームアップです。

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まずはチーズを全部、ご飯にのっけちゃいます。

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こちらで完成。

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まずはそのままカレーとご飯だけで食べて、後からチーズを混ぜて食べました。

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チーズはカレーの熱でトロトロととろけて、コクが出ます。

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容器にはルーが7分目ほど入っています。
写真で見るとあまり多くないように見えますが、底が広くて深さがあるので、かなりたっぷりありました。

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ルーはぱっと見には具がないように見えますが、中に沈んでいます。

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スパイスも辛さも程々ですが、コクと旨味があって、と~っても美味しい。
際立つ個性があるわけではないのですが、時々すごく食べたくなっちゃう味です。
味のブレはほとんどなく、いつ食べても変わらぬ美味しさですが、ルーの温度が高い方がより美味しいです。

この日はルーがかなり熱々で美味しかったです。
当たりの日でした(笑)。

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ルーにはいろいろ溶け込んでいるのかもしれませんが、具としてはっきり形が残っているのはニンジンと、、、

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お肉の2種類です。

サイズは結構大きめで、ホロホロとほどける柔らかさでした。

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こちらは以前撮影した写真です。
二つ並べるとこんな感じ。

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ルーはたっぷりあるので、ご飯にたくさんかけて食べ進めました。

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食べるのを少し我慢して、ルーとご飯をしっかりとかき混ぜて食べると、より美味しくなります。


サファリカレー 並盛 <サイドメニュー[ゆでたまご]> (500円)
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先輩は並盛で、トッピングは卵をチョイス。
先輩も正月太りを解消すべくダイエット中なのに、サイドメニューにゆでたまごをチョイスするとは、大物です(笑)。


大盛でしたが、ぺろりと食べれちゃいました。
食べ終えてすぐには、「もっと食べられるかも。特盛も可能かな?」なんて思いましたが、時間が経つと胃がすごく重くなり、夜まで全くお腹が空かなかったです(笑)。
先輩も私も、相変わらずのCPと美味しさに大満足でした。


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「サファリカレー」は2013年10月23日をもって営業終了となりました。
店主さんは料理人を辞め、サラリーマンになるとのことです。

この場所には、2013年10月30日から「Cruisin’Diner(クルージン ダイナー)」というお店がやって来るようになり、2013年11月6日に購入しました


◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◎ 並盛 [ゆでたまご]  
   2007年9月7日2007年10月19日2007年11月2日
   2007年12月14日2008年1月9日2008年1月25日
   2009年10月28日2010年7月16日
◎ 並盛 [チーズ]  
   2007年10月26日2007年12月26日2009年2月20日
   2009年4月15日2009年8月26日2011年8月10日 
◎ 並盛 [コールスロー] 
   2011年11月30日 
◎ 並盛 [コールスロー+チーズ]  
   2007年9月5日2010年4月21日2011年4月8日2011年6月1日
◎ 並盛 [ゆでたまご+チーズ]
   2010年12月8日
◎ 並盛 [コールスロー+ゆでたまご]
   2011年5月11日2011年7月20日
◎ 並盛 [コールスロー+チーズ+ゆでたまご]  
   2010年6月30日

◎ 大盛 [ゆでたまご]  
   2008年12月12日2009年9月30日2010年9月15日
◎ 大盛 [コールスロー]  
   2012年2月29日
◎ 大盛 [チーズ]  
   2013年1月23日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2013年1月23日購入時お店DATA
*******************************
サファリカレー
移動ワゴン車での販売
場所  東京都千代田区六番町7 番町グロリアビル前
営業日 水曜日・金曜日
営業時間 お昼前から売り切れまで
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/14 06:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(4) |
インド・アジアンダイニング&バー Sathi 四ッ谷店
仕事始めからあっという間の一週間で、もう金曜日になりました。
明日から嬉しい三連休です。
大寒波が来ていて寒そうですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年11月13日にオープンした「サティー」のレポートです。

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2013年12月18日は、Oさんは外出中で、お昼の時間は事務所にいませんでした。
この日は水曜日だったので、先輩は私が2013年11月6日に食べた「グルージンダイナー」のカレーを食べようと思ってお弁当を持ってきていませんでした。

上司はお昼過ぎから外へ出かける予定で、食事を事務所でするのかどうか、とても微妙な状況でした。
12時過ぎても何も言わずに仕事を続けているので、先輩が「お昼はどうするんですか?」と聞いたところ、「うーん、外で食べるわ。」との回答。
上司が出て行くまでお昼に出られないなぁと仕事を続けていたら、出張と忘年会が続いているからか、自分でためていた仕事を「あれもやってこれもやって。」と、どんどん持ってきて来て、こちらのランチのことには何も言及せずにそのままだらだらと仕事を続けていたので、腹を立てた先輩が「もう出ましょう。」と上司を置いて出てきちゃいました(笑)。

移動販売のカレーを買って帰って上司がまだいたら、余計に腹が立って美味しくランチを食べられそうにもないので、しんみち通りに新店のカレー屋さんが出来ていたのを知っていたので、私の方からカレーつながりということで、誘ってそっちに行くことにしました。

四ッ谷駅に向かう途中、T事務所の方にお会いしたのでちょっとおしゃべりしていたら、駅前交差点で上司に追いつかれ「どこに行くの?」と聞かれたので、「しんみち通りに印度料理屋さんの新店が出来たので一緒に行きますか?」と言ったのですが、前日の忘年会でひどい二日酔いだから行かないとのこと(笑)。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手に山田ビルがあり、お店はその2階にあります。

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このところ、「嘉賓」などで三栄通りばかりだったので、しんみち通りを歩くのは久しぶりでした。

もらったチラシの記憶を頼りに歩いていたところ、無事、お店を発見。

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こちらの山田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、2008年9月2日2008年9月3日2008年9月24日2009年7月16日に訪問した「軍鶏一 四ッ谷店」があります。
2階には、2008年5月10日に訪問した「ベトナム料理 OMELY(オメリー)」が入っていましたが、その後閉店し、2008年10月12日に訪問した「つけめん道場」が移転して営業していましたが、こちらもいつの間にか撤退しました。その後、1階にある「軍鶏一」の別館になりましたが、ランチタイムだけ「川越連馨寺 極太焼きそば」というお店に間貸ししていて、2010年1月29日にランチ訪問しましたが、あまり長続きしなかったようです。
地下1階には、2008年12月19日に訪問した「こだわり厨房 花淡菜 四ッ谷店」がありましたが、2013年3月頃までには閉店したようで、2013年4月1日に「れんや 四谷店」がオープンしています。

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しんみち通りに小さな看板が出ていました。

「サティー」は2013年11月13日にオープンしたそうです。
お店のことは、チラシをもらったか、チラシが投函されていたかで知りました。

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看板の上には民族的な?華やかな布の箱が縛り付けられていて、中にお店のチラシが入っています。

ドリンククーポンがついているので、入店するときは持っていくといいですよ!

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ビルに入ってすぐの所にも看板が出ていました。

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おとぼけな表情の鶏さんのイラストがとってもカワイイ。

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ビルの壁に白板がぶらさがっていて、その日のカレーの内容が出ています。

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細い階段を上って2階へ。

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廊下には、季節柄、クリスマスらしい華やかな飾り付けがしてありました。

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2階の手前側のフロアは「軍鶏一」の別館です。

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奥に「サティー」がありました。
この場所に以前何があったのか、全く思い出せません(汗)。
ランチ営業はなかったと思います。

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フロアは意外に広く、奥に厨房があり、その前にテーブル席がたくさん並んでいます。
落ち着いたシンプルな内装で、左側には大きな液晶テレビがついていました。

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入店したのは12時45分ぐらいだったので、先客は2・3組ぐらいでしたが、後客に学生らしい団体などが2・3組入ってきました。

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店員さんは全員インド人?の男性です。
日本語はとても上手で、やりとりに全く問題ありません。

2012年4月23日2012年5月28日にランチ訪問した「ナザ」もそうでしたが、中華料理屋さんに比べて、印度料理屋さんは日本語が堪能な人が多い気がします。偶然?

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私たちは右手中程の4人用テーブルに着席。
卓上には小さな籐籠に入ったカトラリーセット、紙ナプキン、紙おしぼり、爪楊枝、スパイスなどが置かれていました。

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紙おしぼりは白い半透明のビニール袋に入っています。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。

6種類の組み合わせがあり、お値段は700円から1,250円です。
面白いセットとしては、ナンスペシャル(1,000円)というのがあり、カレーは1種類ですが、チーズナンかカプリナンから選べます。
先輩がお店の方に聞いたところ、カプリナンとはレーズンが入った甘いナンだとのこと。
レーズンが苦手な先輩、甘いものが苦手な私と、二人ともちょっとチャレンジが難しい(汗)。

カレーは定番7種類、日替わりが1種類、合計8種類あり、辛さが甘口から激辛まで4段階から選べます。
ランチタイムは店内で食事する場合、ナン・ライスのお替わりが無料です。

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せっかくなので、先輩も私も体重の不安を抱えていたのですが、スペシャルランチを注文しちゃいました。
お好きなカレー2種、ナンまたはライス、サラダ、シシカバブ、タンドリーチキンのセットです。


サラダ
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注文を終えると、すぐにサラダが出てきました。
小さな丸い器ですが、キャベツの千切りや水菜などの野菜がこんもりと盛られています。

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ドレッシングは、印度料理屋さんでよく見かける鮮やかなオレンジ色で少し甘めなものではありませんでした。


ランチドリンク <ラッシー> (100円→サービス)
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チラシは会社に置いていたのですが、上司に腹を立てて出てきてしまったので、持ってくるのを忘れちゃいました(汗)。
店員さんからチラシについて聞かれたので、「会社に置いて来ちゃった。」と伝えたところ、チラシなしでサービスして下さいました。
本当にありがとうございます☆

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やや太めの背の高いグラスに、たっぷりと入っていました。

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ストローは紙袋に入っています。

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ラッシーはお料理より先に出てきました。

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グラスにはアサヒビールのロゴが入っています。
飲んだのはお料理を食べた後でしたが、このお店のラッシーはかなり甘かったです。

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しばし待ってお料理が登場!
大きなオーバル型のアルミのお皿にのせられたカレー2種類、ライス、ナンのセットです。
サラダが別皿なので全体の彩りはほぼ茶色っぽく、ちょっと寂しげです。


スペシャルセット (1,250円)
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少し遅れて、シシケバブとタンドリーチキンが登場。
私はすっかり存在を忘れちゃっていました(笑)が、こちらでお料理が全て出そろいました。

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メニューにはナンまたはライスと書かれていたのに、注文の時に聞かれなかったので、「あれ?」と思っていたのですが、両方ついていました。
確かに、メニュー写真には両方のっています。

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ご飯は小さめですが、こんもりと型抜きされていました。
インド料理屋さんでよくある黄色いライスではなく、白飯です。

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ナンはとても大きくて、こんがりと焼かれています。
熱々で、熱気を感じ取れる程でした。

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バターでしょうか、とってもいい香りがします。
熱くてちぎるの大変。

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ほんのり塩気と甘みがあって、そのまま食べても美味しいです。
カレーをつけながらいただいても、なかなか減りませんでした。

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カレーは小さめな丸いアルミの器に盛られています。
私はマトンカレーと豆カレーをチョイスし、両方とも激辛でお願いしました。
手前がマトンカレー、奥が豆カレーです。

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奥のこちらが豆カレーで、激辛です。

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豆カレーはお豆がたっぷりと入っていました。
激辛にしたので、かなりストレートな際立つ辛さでした。

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手前のこちらがマトンカレーで、激辛です。

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一口大のマトンが幾つか入っていましたが、柔らかくてクセもなく、食べやすかったです。

同じ激辛でも、マトンカレーの方は辛いくてもルーの味わいに美味しく溶け込んでいる感じで、同じ辛さのグレードなのに、味わいがずいぶん違うものだな~とビックリ。
豆カレーは辛さと旨みが分離しちゃっている感じだったので、辛口ぐらいがいいのかなと思いました。

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カレーはそのまま食べたり、ナンにのせたり、ご飯とあわせていただきました。
いろいろと楽しめて、とっても楽しい。

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お肉類は小さな丸いお皿に盛られ、レモンとサラダが添えてありました。

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サラダとは別にこちらにも野菜がついているのはとってもありがたいです。
食べる前にレモンをたっぷりと搾りました。

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シシケバブは結構長いサイズで、しかも、まさかの2本!
赤っぽい色合いですが、味としては辛さはそんなになかったです。

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ふわっと柔らかい食感でした。
レモン汁をかけているせいか、さっぱりしています。

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タンドリーチキンは骨付きです。
食べるところはたくさんありました。
こちらもシシケバブと同じく赤っぽい色合いですが、辛さはほとんどありません。
お肉は柔らかく、レモン汁のおかげで、さっぱり味でした。

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こちらは先輩が注文したカレーです。
日替わりのこの日のカレーはナスとチキン、、、だったような。
先輩は日替わりのナスとチキン、もう一つは、サグチキンカレーだったような、、、(汗)。
辛さは辛口です。


お店の中は暖房がかなりしっかりときいていて、カレーを食べて身体の内側から熱くなると、汗ばむ程でした。
12月中旬だというのに、先輩は扇子を取り出し、扇ぐ程(笑)。
ただ、外へ出たらかなり寒くて、やっぱりコートは着ないとダメでした。

お値段は結構しますが、美味しくてボリュームたっぷりで大満足でした。
どちらのカレーも旨みがしっかりしていたので、別の種類も食べてみたいです。
Oさんにも教えてあげないと。


ランチメニューです↓
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2013年12月18日訪問時お店DATA
**********************************
インド・アジアンダイニング&バー Sathi 四ッ谷店 (サティー) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-7-15 山田ビル2F
営業時間
[昼]11:00~15:00
[夜]17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/10 06:00】 | インド | トラックバック(0) | コメント(2) |
番町 松月庵  @麹町
昨日は久しぶりに雨が降りました。
帰ろうと思って会社の建物から出たら、湿気のせいなのか何となくもわんと温かな感じがして不思議でした。
今日は雪が降るかもしれないとのこと、みなさま、ご注意下さい☆

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2013年1月22日は、雪の予報がはずれて冷たい雨の降る日でした。
Oさんはこの週は飲み会が多いのとのことでお弁当を持参していたので、寒くて外へ行くのも面倒だし、このところ「番町 松月庵(しょうげつあん)」を食べていなかったので、上司と一緒にお願いすることにしました。

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「松月庵」の店舗は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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お盆には色々な種類がありました。

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こちらにも、ちゃんと「松月庵」の名前が入っています。

前回出前をお願いしたのは2012年11月19日だったので、約2ヶ月ぶりでした。

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「松月庵」のお箸です。
以前はいただいていましたが、今では事務所で全員分のマイ箸を常備しているので、新たな割り箸はいただかないようにしています。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。

この日は午前の打ち合わせがのびて、お店に電話したのが12時20分過ぎでした。
同じように考える人が多いのか、ちょっと遅い時間のつもりでしたが、配達の人が届けてくれたのは20分以上経ってからです。これでも充分早いとは思いますが。
いつも早くて本当に助かります。

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この日はとても冷え込んだ日だったので、上司はかなり寒かったようで、珍しく鍋焼きうどんを注文していました。

この日はまだ食べたことのないメニューとして、カツ丼の中を注文。
たまたま上司がカツ丼の並をお願いしたので、並と中を見比べられました(笑)。
並に比べるとプラス210円です。

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まず、器がかなり違いました。
並は陶器ですが、中は真っ赤な塗りのフタ付きです。
器が新しいのか、とっても立派。

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フタの中央にはお店のロゴが金色で入っていました。

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お新香の小皿には紙をかぶせてあります。

紙

お新香や薬味にかぶせてある紙です。
20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。


カツ丼「中」 (1,050円) 
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いただきま~す!
メインとお新香のセットです。

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お新香の定番はキュウリとタクアンの2種類ですが、この日は珍しく白菜とタクアンでした。
白菜は、食べる所によってちょっと塩気が強かったり、酸味がありました。

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ご飯をほぼ覆い尽くすように、卵で閉じたカツ丼がのせてありました。

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カツ丼にしては珍しく、中央に生卵がトッピングされています。
確か2012年10月24日に食べた親子丼の中も同じでした。
親子丼ではよく見ますが、カツ丼では珍しいかも。

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彩りとして、三つ葉もトッピングされていました。

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お肉をとじている卵は火はしっかり目に通してあります。

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お肉は一口大にあらかじめカットされています。
ロースでしょうか、端っこは脂身でした。
しっかりとした歯ごたえです。

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タマネギが入っていたような気もしますが、はっきりしません。
タレはそれほど甘くなく、しっかり味でした。

ご飯を途中まで食べてから黄身を割ろうと思って食べ進めていたら、ドンブリの底に黄身だけポコっと落ちちゃいました(泣)。
写真を撮り忘れて残念!

タレのしみたご飯は量が少なくなると、ぶきっちょな私は食べ終えるのが大変でした(汗)。

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途中で黄身を割りました。
お肉などに絡めると、元々しっかり味だっただけに、かなりまろやかになります。
黄身だけなのでなおさら濃く感じました。

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この日の先輩のお弁当です。


並の陶器の器に比べると塗りの器は底が浅めだったので、全体のボリュームは普通です。
ランチを食べ始める時間も遅くてお腹がかなり空いていたのでぺろっと食べてしまい、もっと食べたいぐらいでしたが、一息つくと結構お腹いっぱいであることがわかりました(笑)。

「松月庵」さんの出前はなるべく月一回ぐらいにしているのですが、そろそろ全メニュー制覇が見えてきた感じがします。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

(そば、うどん)
  もりそば     (2008年3月13日
  かけそば
  きつねそば
  たぬきそば    (2009年10月20日
  大もりそば   (2012年8月31日
  ざるそば    (2010年11月12日
  月見そば    (2011年1月12日
  玉子とじそば   (2010年9月30日
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  わかめそば   (2010年11月2日
  きしめん    (2010年10月27日
  おかめそば   
  山菜そば    (2010年6月21日
  おろしそば   (2010年12月14日
  柏南蛮そば   (2009年12月16日
  かきたまそば  (2010年3月9日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  けんちんそば  (2009年9月4日
  ちからそば   (2010年1月7日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  にしんそば   (2010年2月10日
  スタミナそば  (2009年10月22日
  五目蕎麦    (2008年12月9日
  鴨南蛮そば   (2009年11月4日
  みそ煮込みうどん (2009年11月17日
  天ぷらそば
  天ぷらそば[上] (2009年10月6日)  
  なべやきうどん  (2009年12月3日
  なべやきうどん「上」 (2009年3月26日
  おかめとじそば (2009年9月8日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日2009年4月23日

(特製品)
  うめとろうどん (2011年8月31日
  とろろ、冷そば (2011年9月6日
  釜揚げうどん
  山かけそば   (2011年8月19日
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日2009年3月12日
  茶そば   (2011年3月14日

(中華)
  ラーメン (2011年2月28日
  タンメン (2010年4月23日
  モヤシソバ (2010年3月30日
  チャシューメン (2010年1月27日
  スタミナラーメン (2009年10月2日) 
  五目中華  (2010年3月4日

(季節物)
  冷しきつね (2011年8月3日
  冷したぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し梅むぎ
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日

(御飯物)
  玉子丼  (2011年9月28日
  牛丼   (2012年7月19日
  カレー丼  (2008年11月27日
  カレーライス (2011年10月24日
  親子丼  (2011年11月14日
  親子丼「中」(2012年10月24日
  カツ丼  (2010年4月6日
  カツ丼「中」 (2013年1月22日)
  天丼   (2012年5月8日
  天丼「中」 (2012年11月19日
  野菜天丼 (2012年8月29日
  椎茸丼  (2012年10月2日

(小さい丼)
  ミニカレーライス (2011年2月28日
  ミニ玉子丼
  ミニ親子丼 (2011年3月14日
  ミニカツ丼 (2011年1月12日
  ミニ天丼  (2010年11月12日

(セット物)
  玉子丼セット[温・たぬきそば] (2010年4月23日
  カレーライスセット[かけそば] (2011年1月21日
  親子丼セット[もりそば] (2008年3月13日
  カツ丼セット[温・きつねそば] (2011年3月7日
  天丼セット[冷・きつねそば] (2010年9月8日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2013年1月22日宅配時お店DATA
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番町 松月庵 (しょうげつあん)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00~21:00
[土曜] 11:00~19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/09 04:00】 | とんかつ | トラックバック(0) | コメント(5) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
新年早々、2日続けて会社での飲み会がありました。
お正月をのんびりし過ぎていたこともあり、記事の準備が追いつかず、本日の白菜キムチについては以前のコピペです。
手抜きでスミマセン、、、。(汗)。

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2013年1月19日は、2013年最初の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしますが、この日はちょっと趣向を変えて「そうめんや」というそうめん専門店へ行きました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
1階に韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。
生徒さんはキムチタッパーなどを持参して完全装備する方も多いです。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2012年12月1日だったので、約50日ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「白菜キムチ」で、韓国料理が「ジェユクポッサム」です。


【 白菜キムチ 】
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白菜キムチは全てのキムチの基本で、お料理などでも最も使われます。
「妻家房」のキムチ教室では年間を通して何度も登場し、最も人気があるそうです。

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材料は全て卓上にセットされています。

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11月下旬から12月中旬まで、無形文化遺産登録されたキムジャンと呼ばれるはキムチ作りの時期で、いろいろな種類の野菜で作りますが、用途が多い白菜キムチを多めに作ります。
野菜の少ない時期はキムチを代わりに食べます。
白菜キムチは一度にたくさんの量を作った方が美味しいので、4、5人家族で20~30株、多い家では100株程作るとのこと。なので、自分で作る場合には最低でも3株が望ましいそうです。
それより少ない場合には、味付けの量を多めにした方が良いとのこと。

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まず最初に白菜を塩漬けにします。
「妻家房」で使われる野菜はいつもとても立派です。
重さにすると2.5~3キロあります。

韓国の白菜は日本のものに比べると葉が薄くて水分が少ないそうで、キムチに向いているとのこと。
なので、葉が詰まっているものよりも、少しスカスカしている方が良いそうです。

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白菜は茎の方を上にして、上から1/3~1/2に包丁を入れ、残りは手で裂きます。

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手で裂いた方が包丁で切るよりも断面がザラザラするので、塩水がしっかり入るとのこと。

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切り口がとってもキレイ。

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大きなボウルに水を入れ、、、

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塩を入れます。

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岩塩は粒が大きいので、よくかき回してしっかり溶かします。

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白菜全体に塩水が行き渡るよう、白菜を塩水の中に浸します。

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白菜の中にも塩水が行き渡るよう、小皿で掬ってかけ回します。

水を多くすれば白菜をつけやすいですが、塩がもったいないので、少なめのお水にします。

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白菜をボールの中に入れ、重石をしないで1時間置きます。

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葉がしんなりしたら白菜を立てて持ち、葉を一枚ずつ広げながら塩を入れます。

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茎にもしっかりと塩をまぶします。

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残っている塩水は葉に回しかけます。
まぶした塩が流れてしまうので、茎にはかけません。 

白菜の切り口を上にして重石をして3時間置きます。
1/2株の上下を入れ替え、さらに3時間。

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白菜がしんなりしたら、塩抜きをします。
ボールに白菜を入れ、3回洗い、流水に晒します。
この時、茎の根本も開いてよく洗います。
白菜は切り口を下にしてザルにあげ、絞らずに1時間、自然に水切りをします。

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こちらで出来上がりです。

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実習では時間がないので、あらかじめ工場で塩漬けした白菜を使います。
一人分が1/4株なので、そのサイズに切ってあります。

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大根はまず輪切りにして、、、

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縦に切って太めの千切りにします。

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ボールに切った大根を入れ、唐辛子を投入。

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しっかりとかき回し、大根に唐辛子の赤さを移します。

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ニンニクとショウガを潰すときには、すり鉢とすりこぎを使います。
この巨大なすりこぎはとっても便利で、私も購入して自宅で使っています。

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ニンニクは薄皮をむいて、丸ごと投入。

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すりこぎで擂らずに、潰します。

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ショウガはニンニクよりもかたいので、先に包丁で小さく切ってから、、、

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ニンニクと同様に、すりこぎで潰します。

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一般的に、キムチには梨を使いますが、日本では梨のない時期はリンゴで代用します。

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リンゴは種の部分を切り取って皮ごと薄切りにし、細い千切りにします。

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韓国の梨は1年中出回っていて、日本のものよりも少しかためだそうです。
梨も皮をむいて細めの千切りにします。
梨はキムチが発酵すると溶けちゃうとのこと。

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タマネギは薄切りにします。

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長ネギは白い部分だけ使い、縦半分に切ってから斜め切りします。

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ニラはよく洗って、4・5センチに切ります。

タマネギ、長ネギ、ニラは各家庭の好みで入れるそうです。
あと、長期保存するつもりの場合には、野菜は入れずに基本の調味料だけにするといいそうです。

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イカは刺身用のものを皮をむかずに細切りにします。
浅漬けの場合は大きめが美味しいですが、発酵させると固くなるのでその場合には小さめに切ります。

ゲソでもオッケーです。
ゲソの場合は細かく切ります。

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材料を切り終えました。

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大根にアミの塩辛、イワシエキスを入れて混ぜ合わせます。
さらにニンニク、ショウガ、砂糖、イカを投入。

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ピンぼけで、すみません(汗)。
手に唐辛子の赤さが移らないよう、手袋をつけて作業します。
素手でやると1週間ぐらい色が残るそうです。

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野菜を全て入れます。

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揉まないようにして、全体を混ぜ合わせます。

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最後にイリゴマを入れて完成です。

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20分~30分置くと、水分が出てきます。

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白菜の一番外側の葉を広げます。

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大根などを全体にこすりつけて白菜の葉をしっかり赤くし、中身は根元の方に入れます。

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外側の大きい葉を広げ、同様の手順を繰り返します。

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中身を入れ終えたら、白菜の一番上や横側に白い部分が残らないよう、残った具材でしっかりこすりつけます。

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美味しい中身が出てしまわないように、両手で白菜の形を整えます。

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出来上がったときに食べやすくするため、半株の白菜をさらに1/2に切ります。
根本から包丁を入れると切りやすいとのこと。

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ちょっと見えにくいですが切り分けると断面図がこんな感じで、白菜と中身が層になっているのがよくわかります。

この切った断面にもしっかり中身を塗って唐辛子の色をつけます。

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一番外側の大きな葉を引っ張り出し、、

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全体にぐるりと巻き付けます。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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出来上がったキムチを壺の中に入れ、余った大根や水などは上からかけ回します。
サランラップを空気が入らないように、キムチにぴたっとくっつけます。

常温で1日置いたら冷蔵庫に入れます。
食べ頃は夏なら2・3週間、冬なら1ヶ月以上経ってからです。
食べるときは、汁にひたった下の方から食べるといいそうです。

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こちらが持ち帰りの分です。
1/4株あるので、結構な量になります。


【ジェユクポッサム】
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この日習った韓国料理は、ジェユクポッサムです。
韓国スタイルの豚バラ肉の煮込みで、ポッサムとは包むという意味です。

材料は全て卓上にセットされています。

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お料理は実習はせず、先生が作るのを見ています。

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まずは野菜を準備します。

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タマネギはぶつ切りにします。

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長ネギもぶつ切りにします。

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ニンニクは1片を3つに切り分けます。

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こちらは韓国味噌です。

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緑色の方はサムジャンといって、お味噌にゴマ油やニンニクや唐辛子や甘さを加えた甘辛い合わせ味噌で、焼肉やサムギョプサルの時によく使います。
出来上がったジェユクポッサムを食べるときに使います。

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茶色の方はテンジャンといって、韓国のお味噌ですが、日本のお味噌とは少し製法が違うようです。
調理をするときにはこちらを使いました。

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水に桂皮、酒、醤油、韓国味噌、粒コショウを入れてよく溶かし、豚バラのかたまり肉を入れます。
お肉に脂身が多く尽きすぎているときは、少し削り取ります。
お鍋を火にかけて強火で沸騰させ、そのまま15分強火で煮続け、その後中火で15分、次に弱火で30分と、合計1時間茹でます。

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お肉の臭み消しに桂皮を入れているので、とてもニッキの香りがしました。
野菜は全て溶けてしまいます。

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箸がスッと中に入るぐらいの柔らかさになったら出来上がりです。
柔らかくし過ぎてもパサパサして美味しくないとか。

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冷めても美味しいですが、温かい方が美味しいとのこと。
お肉を厚めに切り分けます。

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労働者は埃などを吸い込むので、週に1回、脂たっぷりの豚肉をしっかりと食べて、脂でデトックスするとか。

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こちらで完成!

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美味しそう~。

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楽しい試食タイムです。
実習生が食べる分は、先生が作った分では少ないので、上のレストランで作っていただきます。

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レストランで作るときは、水ではなく煮干しのだし汁で煮ているそうです。

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こちらは食べるときの薬味です。
上がサムジャン、下がアミの塩辛です。

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アミの塩辛を見せていただきました。

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アミの塩辛って下味的に使うことが多かったので、こんな風に食べたことはなかったです。

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お肉だけを食べるときはアミの塩辛だけのせます。
食べるときのポイントは、脂と赤身の部分を必ず一緒に食べることだそうです。

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塩漬けした白菜にはサムジャンとお肉をのせてます。
ほかにもサニーレタス、サンチュ、えごまの葉で巻くといいそうです。
その時はサムジャンとアミの塩辛をのせるとのこと。

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いただきま~す!

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先生のはからいで、白菜キムチもつけていただき、と~っても豪華。
お肉だけそのまま食べても、ニッキの香りがして、柔らかく、味が付いていました。
豚肉とアミの相性がとても良かったです。


ジェユクポッサムは、時間はかかりますがそれほど難しくないのに、見た目がとても豪華なので、おうちでのパーティなどで是非作ってみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日2012年12月1日2013年1月19日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日
トマトキムチ (2012年10月20日) 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
ビビンソミョン (2012年9月1日
かぼちゃのソンピョン (2012年10月20日) 
カルグクス (2012年12月1日
ジェユクポッサム (2013年1月19日
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日
5回目 2012年12月31日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2013年1月19日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2014/01/08 06:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【閉店】 そうめんや 四谷三丁目店  @四谷三丁目
2015年2月24日追記

2014年3月1日、近くを通りかかったら「そうめんや」が閉店しているのに気付きました。

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ネットで検索したところ、2014年2月頃までには閉店していたようです。
最近になっても、この場所はまだこのままの状態だったと思います。

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昨日は久しぶりに会社に行ったので、年末に自分が何をしていたのか、思い出すのが大変でした(汗)。
たまった郵便物を片付けるだけでもかなり時間を取られてしまい、通常のペースに戻すには少し時間がかかりそうです。

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2013年1月19日は、2013年最初の「妻家房」でのキムチ教室でした。
教室が始まる前にランチとして恒例の四谷三丁目のラーメン屋さん巡りをしていますが、いつもとっても楽しみにしているものの、正月太りが解消しないまま、前日は「オザミ」で牡蠣をたらふく食べるがっつりディナー、この日の夜も飲み会を予定していたので、体重がかなり厳しい状況でした。
次に行こうと思っていたラーメン屋さんはあったのですが、市ヶ谷経済新聞で知った「そうめんや 四谷三丁目店」に行くことにしました。

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地下鉄丸の内線四谷三丁目の駅から四谷三丁目交差点に出て、外苑東通りを靖国通りに向かって緩やかに坂を下っていくと、通りの角に木村ビルがあり、お店はその1階です。

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2012年7月7日にランチ訪問した「塩つけ麺 灯花」はお隣のビルに入っています。

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お店の前には小さな看板が出ていました。

出かける前に地図をきちんと確認していなかったので、おぼろげな記憶を頼りに歩いていたのですが、無事、お店を発見。

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液晶ディスプレイの看板もありました。

この場所に、前に何があったか、まったく記憶がありません。

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市ヶ谷経済新聞によれば、「そうめんや」は、2012年12月10日にオープンした、麺類の中で最も歴史が古いのにもかかわらず専門店のなかった「そうめん」に特化したお店です。
夜はそうめんバーになるそうです。
〆がそうめんだと、ラーメンよりもすごくヘルシーな気がします。

そうめんの専門店なんて、とっても面白いな~と、ずっと気になっていました。

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午後1時半頃入店したところ、先客ゼロ。
ちょっと焦りましたが、入っちゃったので仕方ない(汗)。
後から二組程の来客がありました。

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フロアはこぢんまりとしていて、奥に厨房、その前にテーブル席、左側にカウンターがありました。
そうめんというと和風なイメージですが、カフェっぽいスタイルでシンプルにオシャレな雰囲気です。

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カウンターには各地のそうめんが並んでいました。
いろいろな種類があって、美味しそう!

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ちなみにこちらのお店では、「日本4大そうめん」といわれる小豆島そうめん、島原そうめん、三輪そうめん、揖保の糸の4種類ですが、昼は小豆島そうめん、夜はそのほかの麺を提供するとのことです。

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フロア担当は男性でした。
どこでもどうぞ~と言われたので、真ん中のテーブルの端っこに着席。

卓上にはお箸のみ置かれています。
エコ箸です。

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お水をいただき、メニューを検討。
お水の入ったコップは、丸いフォルムなのに下の部分が四角くなっていて、かわいい。

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ランチメニューです。

メニューは温かいものと冷たいものがあります。
温かいそうめんにも興味があったのですが、せっかくなら冷たいタイプを食べてみたくて注文しました。
この日は真冬ですがよく晴れていて、昼間は結構暖かだったので気になりませんでした。


冷しぶっかけ (490円)
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しばし待って、お料理が登場。

一番人気という冷しぶっかけにしてみました。
温玉、みょうが、みぞれおろしなどの入ったヘルシーな一品とのこと。
この日はみょうがが品切れで大葉に変更になりました。

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少し深さのある器にそうめんが入っていました。
トッピングは温玉、大葉、みぞれおろし、カマボコ?、ワカメ、小ネギ、白胡麻などです。

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みょうがのピンチヒッターで出てきた大葉は細切りになっていました。
個人的には大葉の味が大好きなので、トッピングの中では一番インパクトがありました。

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カマボコは、中が白で外側がほんのりピンク色のものです。
かなりの薄切りで、2枚入っていました。

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ワカメは青々した緑が鮮やかです。

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みぞれおろしは、青首大根なのでしょうか、ちょっと緑色がかっています。
甘さとほんの少しの辛味がありました。

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麺はとても細いです。
キリッと冷たく引き締まっていて、つるっとしたのど越しでした。
ただ、冷た過ぎるからか、麺の旨味や甘みはそれ程感じなかったです。

ダシは甘みが少なく、さっぱりとしていました。
つゆの量はひたひたぐらいです。

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温玉です。

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ある程度食べてから温玉をつぶしました。
トロトロの黄身を和えて麺をいただくと、また違った味わいでした。


全体のボリュームは少なめです。

帰りがけ、お会計をする時に店員さんから味の感想を聞かれました。
キリッと冷たくコシのある麺がとても印象的でした。

ラーメンを回避したおかげか、この日の夜にディナーに出かけても、なんとか体重は維持できました(笑)。


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【閉店】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【店名変更】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【店名変更】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日
雲南米線 (2012年9月1日
濃厚鶏そば 晴壱 (2012年10月20日
【閉店】麺屋 豚と鶏の物語 (2012年12月1日
【閉店】そうめんや 四谷三丁目店 (2013年1月19日
自家製麺 GACHI (2013年10月5日
麺匠 三はし (2013年11月16日

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2013年1月19日訪問時お店DATA
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そうめんや 四谷三丁目店   
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町8 木村ビル1階
電話 03-3356-4675
営業時間 
[昼] 11:00~14:30 
[夜] 17:30~23:00
定休日 不定休
東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口から徒歩3分
都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/01/07 06:00】 | その他麺類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
AUXAMIS des Vins 本店  @銀座
改めまして、新年明けましておめでとうございます。
長かった冬休みも終わり、今日から仕事です。
偶然ですが、新年最初の記事にふさわしい、豪華なお店の紹介になりました。
2014年もよろしくお願いいたします☆

本日は、マイブログ圏外の銀座にある「オザミ」のレポートです。

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2013年1月18日の夜、先輩を含む食べ仲間の4人で、銀座にある「AUXAMIS des Vins(オザミ・デ・ヴァン) 本店」に行きました。
この日は年に数日しかない牡蠣食べ放題のイベントをやっていて、メンバーの一人が以前参加してとってもよかったと教えてくれました。

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地下鉄銀座一丁目駅の5番出口を出て左に進み、最初の角を左に曲がります。
かなり細くて見落としそうで、道というより路地です。
3つ目ぐらいの建物が「オザミ」です。

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お店の前には小さくて真っ赤な看板が出ていました。

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小さなテーブルが出してあり、お花などが飾ってあります。

2012年8月16日に初めてディナーをいただいたあと、お店のことが気に入って、3回も訪問しちゃいました。

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建物は小さいですが、1階と2階があります。

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こちらは以前撮影した写真です。
内装はビストロらしく、シンプルでオシャレな飾り付けです。

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こちらも以前撮影した写真です。
2階の席です。
フロアはそれ程広くなく、席は小さめです。

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この日は一階の真ん中手前のテーブルに通されました。
周りでも牡蠣を食べているテーブルが幾つもあって、気分が盛り上がります(笑)。

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バターは小さな器に入っていました。
これで二人分です。

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前菜、牡蠣食べ放題、メイン、デザートのコースに、牡蠣食べ放題の時間帯はスパークリングワインなど20種類のお酒を飲み放題で一人1万円という、破格なイベントです。

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ワインは、ラベルが印刷され、その横に説明が書かれています。
ワインに疎い私にはとってもありがたいシステムです。
これは最後にお土産として持ち帰ることが出来ます。

お酒は全部で20種類!
よ~し、完全制覇は無理にしても、がんばって飲んでみよう!とコレクター魂に火がつきました(笑)。
詳しいことはわからないので、ただひたすら番号順にいただくことに。


1 HOYA DE CADENAS
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まずは最初の一杯は番号通り、1番のこちら。
「バレンシアの燦々とふりそそぐ太陽を浴びて育った葡萄の厚みのあるボディーの食前酒に最高の一本!」とのこと。

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とても冷たく、かなりドライな辛口でさっぱりしていました。

この日飲んだワインですが、拾って書いた名前などが間違っているかもしれませんので、なにとぞご容赦下さい。


アミューズ
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アミューズには「オザミ」定番の胡麻スティックが出てきました。
一人一本ずつで、四人分が一皿に盛られています。

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ほんのり塩気があって、たっぷりの胡麻が香ばしく、サクサクとした生地の食感がたまりません。
いつも出てくるアミューズですが、飽きずに美味しくいただけます。


パン
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次に、パンが出てきました。
コロンとまんまるのが1個です。

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こちらも定番のパンです。
この日は牡蠣をたくさん食べたくて、パンを食べないように自制しました(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
食べるのが遅くなったので、温めてあったかどうかは不明です。
表面はかためでしたが、中はふんわりとして美味しかったです。


前菜盛り合わせ
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次に、前菜の盛り合わせが出てきました。
白い長方形のお皿に、3種類のお肉系の前菜が一緒に盛ってありました。
左から、パテ、サラミ、鴨のスモークです。

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パテはざらっとした粗い食感で、それ程濃い味わいではなかったですが、美味しかったです。
パテは大好きで、メニューにあれば必ず注文するのですが、「オザミ」ではいつもフォアグラ系のメニューを頼んでしまい、今回が初めて。
とっても美味しかったので、次回は是非とも単品で注文したいと思いました。

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サラミはしっかり味で、お酒が進みます。

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鴨のスモークは意外とあっさり味です。
鴨の下には薄く切ったレンコンが敷いてあったのにはビックリ。
シャキシャキとした食感でさっぱりしていたものの、味はほとんどありませんでした。

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メンバーの一人に取り分けていただいちゃいました。
ありがとうございます。


ミネラルウオーター
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先輩はお酒が飲めないので、エビアンのお水をいただきました。
グラスはちゃんとエビアンのロゴ入りのもの。
うーん、私も欲しい!



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前菜でお酒が進み、スパークリングワインをおかわり。

「素晴らしい泡の輝き!
バターやヘーゼルナッツを思わせる香りにブリオッシュとアーモンドの風味!!
かつては皇族や特権階級の人々に愛されたワイン!!」とのこと。

ワインの説明書きは基本的にとても熱血系です(笑)。

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色は濃いですが、辛さがまろやかでさっぱりしていました。


牡蠣盛り合わせ
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ここで、牡蠣が登場!
大きなアルミ?の四角いお盆に、16個の牡蠣が盛られていました。
牡蠣は兵庫産とのこと。
生はお客さんを選ぶからでしょうか、ボイルしたものです。
火を通していると聞いたので、ほんのり温かいものもあるのかなと期待したのですが、けっこうしっかり冷えた状態でした。

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そのまま食べる、さっぱり味のタレをかける、、、

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レモンを添える、、、

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生海苔の餡をかけるなど、4種類の味わいを一度で楽しめます。

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冷製の牡蠣のプレートとは別に、牡蠣のグラタンも出てきます。

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なので、全部で5種類の味わいを楽しめます。

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早速、冷製の4種類を取って、いただきま~す!

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まずはそのままいただきました。
ボイルしてありますが、そこそこの大きさです。
ぱくっと一口でいただきました。
癖はなく、ちゅるんと喉を通ります。

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青海苔のジュレは、海苔の風味がとても良かったです。
写真だとわかりにくいですが、チーズのような白いものが入っていました。
牡蠣をこんな風に食べたのは初めてだったので、とても面白かったです。


3 ブリュット
PAUL CHOLLET
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次のお酒を頼みました。
「シャンパーニュに負けない泡のキメと複雑さ!
抜群の味わいのバランスと品格!!
それもそのはず!!
ブルゴーニュに在りながらスパークリング造りにのみ専念している筋金入りのクレマン・ド・ブルゴーニュ!!」とのこと。

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辛さはまろやかですが、酸味が強かったです。

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フィンガーボールが出てきました。
何故か茶色です。
香りが柑橘系だったので、何だろう?と思って先輩に聞いたら、この酸味のある香りは、牡蠣のために絞ったレモンでは?と指摘されました(笑)。

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牡蠣のグラタンは出来たて熱々でとっても美味しい。
なので、早速おかわり。

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クリームがくどくなくてコクがあるので、たくさん食べても飽きません。


4 BARON DE BREBAN
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「プロヴァンスにそそぐ陽光を溶かし込んだ色合いにフレッシュなワイルドベリー風味がなんともキュート!!
ピノノワールの別の一面を写しこんだザ・プロヴァンススパークリング!!」とのこと。

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ロゼなので、色がキレイ。
飲みやすかったです。

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3種類の冷製の牡蠣をおかわり。

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美味しくってどんどん食べちゃいます。

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このソースは最初存在をすっかり忘れていました。
エシャロットでしょうか、細かく刻んだ野菜が入っていました。
酸味のしっかり利いた、赤い色のソースです。
きっちりした酸味せいで、美味しく牡蠣を食べられました。

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タレをかけて食べることに後から気付いたので、何故同じようなそのままの牡蠣が2種類あるのか不思議に思いながら食べていました(笑)。

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グラタンの牡蠣もおかわり。

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美味しくてどんどん食べて追加注文をしたのですが、お店は混雑していて、結構待たされました。
それでもめげずにガンガン注文して食べましたが(笑)。

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冷製と温製のが両方あるのは、食べ続けるのにはとっても良かったです。


5 スペイン
BRUT ROSADO CAVA
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「シャンパーニュに負けないキメ細かい泡!!
スペイン王室やダリも愛したというカタルーニャの魂の一本!!!!」とのこと。

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辛さはなく、ちょっと薄く感じるぐらい軽くてさっぱり。

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3種類の冷製牡蠣と、、、

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グラタンをさらにおかわり。


6 CHAMPAGNE CATTIER
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「シャンパーニュ造りは1700年から・・・
ブリッオッシュの香ばしい香りとドライ・フルーツのアロマ・・・!
老舗シャンパーニュハウスご自慢スタイル!!」とのこと。

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辛口で、ちょっと酸味がありました。


ハーブティ
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先輩は冷たいハーブティをいただきました。
ローズヒップとバラが入っているそうです。
鮮やかな赤色です。
一口いただくと、バラの香りが立ちのぼりました。


7 LENOBLE
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「3つの葡萄をバランス良くブレンド
レモンピールや、ヴェルヴェーヌの、フレッシュな香りに溢れチャーミングなスタイル!!」とのこと。

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柔らかい口当たりですが、味は濃く、炭酸が強めで少し甘い味わいでした。

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グラタンをさらにおかわり。

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メンバーの一人がこのグラタンが一番お気に入りでした。


8 シャンパン
JACQUES LASSAIGNE
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「透きとおるような透明な輪郭に、幾重にも折りなす旨みとミネラルの層!
雪山を一山グラスに閉じ込めたらこんな味わい?」とのこと。

ずっと冷やしてあったせいか、ラベルがボロボロです(笑)。

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ややマイルドな辛口で、さっぱりしていました。

ここで間違えて8番を2回飲んでしまいました。
う~ん、痛恨のミス!

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シンプルな牡蠣をおかわり。

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ビシッと酸味の利いたソースが、すごくさっぱりしていて美味しいです。
冷製の中では、私はこれが一番気に入りました。


9 シャンパン
DRAPPIEER
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「有機栽培のピノ・ノワール100%!
しかも第一搾り果汁のみを100%使用!
しかもドサージュ一切なし!
そのため残糖は自然の果実由来のもの!
まさにピノ・ノワール種そのものを忠実に表現したドラピエらしい自然な味わい!」とのこと。

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薄く感じる程軽い口あたりで、炭酸も弱かったです。

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冷製の青海苔を、先輩と私の分だけおかわり。

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先輩はこの青海苔が一番美味しかったと言っていました。


10 CLAUDE VAL
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「ゴージャスな白いお花畑は満開!!!
それもそのはず!!!!
6種類の葡萄をバランス良く仕上げた葡萄のシンフォニー」とのこと。

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甘い口あたりでしたが、さっぱりしていました。

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グラタンは全員2個ずつおかわり。


11 VIN NOUVEAU
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「ゴールデンデリシャスのような蜜の味わいに地中海の黄色い花畑を思い浮かべる。
フラワリーなワイン!!
花の中に入って!! 入って!!」とのこと。

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ヌーボーです。
さっぱりとしていて、何と表現していいのかわかりませんが、ちょっと不思議な味わいでした。

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シンプルな牡蠣を2個だけおかわり。

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このソースを漬けると、幾らでも食べられちゃいます。


12 VOUVRA
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「造りたいワインを造り、売りたい人に売る
信念で造られたシュウナンブランはカリン、アカシア、蜂蜜を思わせる果実
アフターにはホロ苦いやさしい味わい」とのこと。

甘いですが、スッキリとしていて美味しかったです。


13 2008 ALSACE RIESLING
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「葡萄の果実を生かした純朴なスタイルがフレイスの魅力!!
どこまでも優しく包み癒してくれます。」とのこと。

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香りは甘いですが、しっかりとした酸味を感じる味わいでした。

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ここで、私もお水をいただきました。


15 RECOLTE 2007
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「海のような、青海苔のミネラル感と煎った白ゴマの様な香ばしさのハイポテンシャルのスーパーマコネ!!」とのこと。

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何といっていいのかわかりませんが、面白い香りがしました。
さっぱりとした甘い味わいです。

ここで順番を変えてお願いしたら、店員さんが残念がってくれました(笑)。


メイン
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牡蠣を散々食べたのですが、このあとメインが登場(汗)。
この日はハラミのローストでした。

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こんがりと焼き目がついたハラミは4切れあり、マッシュポテトとクレソン?が添えられていました。

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ハラミの断面はとてもきれいなルビー色で美味しそう。
あれだけ牡蠣を食べてお腹いっぱいだったのに、味わいが変わるせいか、かなり美味しくいただきました。
ハラミなので脂がなかったのもよかったかもしれません。

お肉はほどよい歯応えで、あっさりとしていて美味しい。
ソースをしっかり絡めていただきました。


20
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「果実の強いフレーバー・引き締まったタンニン!!
味わいが実力を示しています!!
ポイヤックの中でも典型的な長期熟成型のワインを生み出している。」とのこと。

牡蠣でお腹が一杯になったので、最後の一杯としてこちらを注文しました。
まだ飲んでいないものもたくさんありましたが、お一人様一杯限り!!とあったこちらをチョイス。

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メインはお肉料理だったので、ちょうど良かったです。
香りも味わいも重ためでした。

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こちらでお料理は終了。
お腹いっぱい牡蠣を食べ、さらにお肉までいただいたので、かなり満腹になりました。


デザート
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「オザミ」はいつもはコースにデザートは入っていませんが、この日はコースに入っていました。
ライムのムース、マンゴー添えです。

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甘いものが嫌いと公言しているくせに、実はマンゴーは好きです(汗)。
なので、このデザートは、お腹は一杯でしたが、さっぱりといただけました。

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ドリンクはコースには含まれていませんが、別に注文しました。


紅茶 (420円)
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先輩は紅茶をチョイス。


コーヒー (420円)
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私はコーヒーをいただきました。


この日食べた牡蠣は、私が25個、先輩が20個、もう二人がそれぞれ19個です。
店員さんとお話ししたところ、牡蠣はかなり食べた方だと言われました(笑)。
お酒は全ての種類を飲む人もいて、ただ、その場合には牡蠣を食べることが少ないとか。
ワインは、量を少なめにお願いすることも出来るということを食事中に教えていただいたので、次回は一杯のワインの量を減らして全種類飲み、かつ、牡蠣がたくさん食べられるようにしたいです。

この牡蠣イベントは本当にお得だと思います。
今回はメンバーからお誘いいただきまして、本当にありがとうございました。
夏はムール貝のイベントがあると聞いたので、今からとっても楽しみです!


この日のワインのラインナップです↓
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ディナーメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年1月18日訪問時お店DATA
*******************************
AUXAMIS des Vins 本店 (オザミ・デ・ヴァン) 
〒104-0061 
東京都中央区銀座2-5-6 PVビル
電話  03-3567-4120
営業時間
[月~木] 11:30~13:30 17:30~23:00(料理L.O.)24:00(ドリンクL.O.)
[金曜日] 11:30~13:30 17:30~26:00(料理・ドリンクL.O.)
[土曜日] 11:30~14:30 17:30~23:00(料理・ドリンクL.O.)
[日祝日] 11:30~14:30 17:30~22:00(料理・ドリンクL.O.)
地下鉄銀座一丁目駅5番出口から徒歩2分
JR有楽町駅から徒歩4分 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/01/06 06:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(6) |
~☆~ A HAPPY NEW YEAR ~☆~
みなさま、少々遅れましたが、2014年、明けましておめでとうございます☆

年末からずっといいお天気に恵まれていますが、
楽しいお正月を過ごされているでしょうか。

2007年4月から始めたこちらのブログ、なんと7回目!のお正月を迎えることが出来ました。
これも全て、遊びに来て下さっている方々のおかげで、大変感謝しています。
昨年はなんとか平日は必ず記事のアップが出来たので、
今年も引き続き、のんびりと続けて行く予定です。

事務所のメンバーが増えたため、あまり自由のきかなかったランチがますます不自由になり、
同じようなお店の紹介が続いてしまって、閲覧して下さっている方々に申し訳ないです。

こんなだらだらブログですが、食事を通じて楽しい時間を過ごすことのお手伝いが出来ればと、
切に願っております。

皆様にとって今年も充実した一年になりますように☆


2014年 元旦  

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2014/01/05 00:00】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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