【閉店】 創作風居酒屋 龍の里  @四ッ谷
2014年10月3日追記

「龍の里」は2014年7月頃までに閉店したようです。

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跡地には、2014年8月に「中華居酒屋 聚べん」がオープンし、2014年9月10日にランチ訪問しました。

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今朝はパソコンの調子がとっても悪く、一度書いた記事が全て消滅(泣)。
でも、今日一日がんばれば楽しい週末なので、気を取り直してがんばりました。
天気がイマイチのようですが、みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、2014年2月にオープンした「龍の里」のレポートです。

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2014年2月19日、上司とOさんがお昼時に外出していたので、先輩に外でランチを食べましょうと誘ったのですが、持参したお弁当を食べるとのことだったので、一人で出かけました。
この日訪問したのは新店の「創作風居酒屋 龍の里(りゅうのさと)」です。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を新宿方面に向かい、四谷一丁目交差点の次の交差点にパルム四谷があり、お店はその地下1階にあります。

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4日前の2月15日に参加した「妻家房」のキムチ教室の帰り道に見つけたので、早速、週明けの2月17日に先輩を誘って出かけたのですが、前にいた男性一人客は入れたのに、私たちが入店しようとしたら男性店員さんから「雪だったので準備が出来ない。」みたいなニュアンスのことを言われ、空振りに終わっていました。
それから2日経って、さすがに都内で積雪はもう関係ないだろうと、リベンジ。

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店名には「創作居酒屋」とありますが、名物料理として刀削麺やよだれ鶏や麻婆豆腐が出ているので、どちらかといえば四川系なのでしょうか。

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ビルの前の道路には、ランチメニューの書かれた小さな黒板が出ています。
5種類あり、オープンキャンペーンで全品600円です。
ご飯とスープはおかわり自由とのこと。

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お店は地下にあるので、中華風に飾り付けされた細い階段を降りて行きます。

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この場所には、2009年5月21日2009年11月16日にランチ訪問した「紹興酒倶楽部・刀削麺ダイニング 龐家私宴 四谷店」がありましたが、2013年4月末に閉店したようです。

その後、「華の宴 123酒場(どれみさかば)」が2013年5月7日にオープンし、2013年6月20日にランチ訪問しましたが、2014年1月までには閉店したようです。

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フロアはとても広く、右側に厨房があり、それ以外の場所にはテーブル席がたくさん並んでいます。
右奥に個室もありました。

内装は前の店舗の居抜きです。
たた、飾ってあるものは変わっていました。

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12時15分頃入店すると、先客2組、後客2組でした。
私以外は全員スーツ姿の男性客です。

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フロアは女性店員さんが一人で対応していて、厨房はよく見えませんでしたが、話していた感じだと男性がお一人で切り盛りしていたようです。

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女性店員さんから「どこでもどうぞ。」と言われたので、左側の壁際の真ん中ぐらいの4人用テーブルに着席。
一人なのでとても広々と使えました。

卓上にはメニュー、おかわりのお水の入ったポット、ティッシュ、エコ箸、灰皿、爪楊枝、各種調味料などなど。
灰皿があるので、喫煙はオッケーのようです。

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「123酒場」時代にもあった占いの小さな機械もそのまま使われていました。

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卓上にあるのはディナーのドリンクとフードのメニューだけでした。
ドリンクメニューは手書きですが、フードメニューにはお料理の写真だけでなく、水墨画のようなデザインが入っていて、ちょっと珍しいです。

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ランチメニューはビルの前の道路と、店内の厨房前のカウンターに出ているだけです。
小さな黒板に書いてあるので、座る位置によっては見えにくいし、ゆっくり考えられないのがちょっと残念。
この日は担々麺を食べるつもりだったので困ることはなかったですが。

お店の名物料理の中で刀削麺が食べたかったのですが、ランチであるのは麻婆豆腐のみ。
看板メニューを食べるかどうかちょっと迷いましたが、結局大好きな担々麺をチョイス。
この日は体重的にもバッチリだったので、セットの半チャーハンも食べる気満々でした。


担担麺 (600円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、ザーサイ、デザートのセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。
見た目はかなりシンプルです。

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ザーサイは細く切ってあるものがほんの少し。
平たい白いお皿がやや大きいせいか、ちょっと寂しげな見た目です。

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担担麺の器はフチに青い絵柄の入っていて、それ程大きくありません。
赤茶色のスープは少なめで、少し麺が見えいていて、野菜、挽き肉がのせてありました。

この器、見覚えがあるので、「123酒場」からは内装だけでなく備品も譲り受けたのでしょうか。

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レンゲは器に立てかけられて出て来ます。

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トッピングされた野菜は、担々麺によくある茹でたチンゲンサイではなく、たまに見かける生のキャベツとニンジンの千切りでした。
キャベツはたっぷり目です。
生のシャキッとした食感と担担麺は合わない気がするので、スープに少し沈めてしんなりさせてから食べました。

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挽き肉はなかなかのボリューム。

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濃い茶色のスープには、ところどころ赤さが見えます。
コクがしっかりとあって、ピリ辛です。
挽き肉をスープに溶かし込むと、さらに旨みが増しました。

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一般の中華料理屋さんだと麺は柔らかめに茹でられてほぐしていないことが多いですが、「龍の里」のストレートの黄色っぽい細麺は、かための茹で加減で歯応えがとてもシャキッとしていて美味しかったです。
ボリュームは普通です。

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レンゲの底には模様が入っていました。
スープが美味しかったので飲み干したのですが、このレンゲは小さめで底も浅く、何度も掬わなければならなかったので、出来ればもう少し大きい方がいいなと思います。

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挽き肉がほぐれていなくて、でっかいかたまりになっているのを発見(笑)。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐でした。
彩りの果物などはついていません。

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手作りでしょうか、型にはめて切ってあるものではなく、柔らかくてふるふるです。
甘いものが苦手な私にはかなり甘かったです。


最初にお料理が出てきた時、メニューに記載のあった半チャーハンがないなぁと思ったのですが、調理に時間がかかって後から出てくるのかなと思っていたのですが、結局その後も出て来ることはなく、お会計は600円でした。
事務所に戻ってから、「担担麺をお願いします。」と注文したときに、店員さんの返答に少し間があったので、日本語がうまく通じなかったのかなと思っていたのですが、もしかしたら、メニュー名をちゃんと担担麺と半チャーハンと言わなければいけなかったのかな?と考えていたのですが、この記事を書くために写真を見返してみたら、ちょっとわかりにくい表記だったものの、半チャーハンはプラス200円だったようです(汗)。

お客さんが常時3人程度しかいなかったので、中国のポップスがかかっているものの、全体的にしーんと静まりかえっていて、フロアが広い分、逆にちょっと寂しかったです。賑わいって重要なんだなぁと改めて思いました。
大通り沿いではありますが、四ッ谷駅からは少し離れていて立地が難しい場所なので、いろいろ大変そうです。


ディナーのドリンクメニューです↓
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ディナーのフードメニューです↓
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2014年2月19日訪問時お店DATA
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創作風居酒屋 龍の里 (りゅうのさと)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷地下1階
TEL 03-3226-9016
営業時間 
[平日]11:00~02:00   
[土日]11:00~23:00
定休日 なし 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/28 08:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(0) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
最近花粉が飛び始めていますが、まだそれ程多くはありません。
あまり薬に頼らないようにしようと、昨日は飲まずに家を出たのですが、うっかりマスクを忘れてしまいました(汗)。
幸い、それ程ひどい症状は出なかったのですが、事務所に予備のマスクを置いておいて、本当に良かったです。

2013年2月25日のランチは「グリーングルメ」でお弁当を購入したのですが、2013年4月30日に閉店したため、パスさせていただきます。

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2013年2月26日のランチは、お昼になってから学生さんと私の二人で外へお弁当を買いに行くことになりました。
何となく「LA. TAVERNA(ラ・タベルナ)」が食べたかった私は、学生さんに「スパゲッティは好きですか?」と聞いたところ、「好きです。」との回答だったので、勝手に「タベルナ」を紹介しちゃいました(笑)。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

12時少し過ぎにあらかじめ注文の電話をしました。
とっても忙しい時間帯に申し訳ないです(汗)。
電話に出た男性店員さんから「12、3分みて下さい。」と言われたので、すぐに事務所を出発しました。

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前回お弁当を購入したのは2013年1月31日だったので、約1ヶ月ぶり、27回目です。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日購入した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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ビルの前にはメニューが出ていて、日替わりがわかるようになっています。

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お店に到着すると、ビルの入口に電光看板が出ているのを発見。
いつの間にか映像を見られる最新の看板を購入していました。
すごい!

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと36周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
お客さんの視線を一斉に浴びるので、結構恥ずかしいです。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られています。
種類が豊富で、さらにそれらを組み合わせたり、量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧な対応で、もう何度も購入していて顔を覚えられていると思いますが、リゾットを購入するときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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こちらも以前撮影した写真です。
通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。

入店すると、待ち客が5人程。
店員さんが声をかけてくれたので「テイクアウトです。」と答えたら、もう出来上がっていたので、一番前まで行ってお会計をしました。

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こちらも以前撮影した写真です。
お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えない程、とても重くてずっしりとしていることが多いです(笑)。

学生さんはリーネアのスパゲッティをチョイス。
私はまだ体重がイマイチだったので、スパゲッティは諦め、リゾットにしました。
いつもは一人で買うのでなるべくお高めのメニューを購入していましたが、この日は二人分だったので、お安いメニューを食べるチャンスだと思い、クレーマに決定。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。

この日は片方にだけ、フタに文字が書かれていました。
筆記体で意味がわからなかったので、開けてみたら、こちらがスパゲッティでした(汗)。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多いので、忙しそうだと返却が言い出せないこともしばしば。

この日は学生さんの分が必要だったのでいただきました。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
お腹が空いているときにこれをはがすのは結構大変(笑)。


リゾット クレーマ ~マンナン入り~ (700円)
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いただきま~す!

リゾットはたっぷりと入っていて、クリームベースなので、表面は真っ白。

クレーマは、クリームベースで卵とハムが入っているとのこと。

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ほとんど具材は見えず、中央にドライハーブをかけてあります。

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端っこにほんの少しだけハムが顔をのぞかせていました。

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生クリームが入っているからでしょうか、少し冷めてくると表面が少し固まって膜のようになります。

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リゾットはかなり熱々で、猫舌の私は食べるのが大変。
表面を少しずつすくい取って食べるのですが、いつも必ず火傷しちゃいます(汗)。

食べてみると、お米の粒がしっかりと残っています。
見ても食べても、マンナンが入っているかどうか、全くわかりません。

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ハムは小さく切ってありました。

クリームのミルキーな味わいや滑らかさがありますが、軽い口当たりで、わりあいさっぱりしています。
卵の優しい旨みを感じられました。

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事務所には「タベルナ」用に粉チーズとタバスコを常備しています(笑)。

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しばらく食べていると濃い味好きの私にはやや物足りなく感じ、量が多いので単調にもなるので、わりあい早めにタバスコをかけました。

辛さが加わるのはもちろん、クリームソースとバスコの酸味がすごくあって、複雑な味わいで美味しかったです。

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こちらも以前撮影した写真です。
領収書はこんな感じです。


クリームベースは味わいがやや単調なものの、相変わらずのボリュームで、お腹いっぱいになりました。
学生さんもリーネアの味をすごく気に入ってくれたようで、良かったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日)  
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  リーネア:牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日) 
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
  オラータ クレーマ (2012年9月27日
  ミスキアーレ (2012年10月16日
  タラモ (2013年1月31日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  クレーマ (2013年2月26日
  パンナ (2012年2月14日2012年10月11日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  リーネア (2012年11月13日
  ネロ (2012年6月6日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  牡蠣いっぱいのリゾット:ビアンコ (2012年12月26日)   
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
  冷製 アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (2012年9月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年2月26日購入時お店DATA
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LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2階
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/27 06:00】 | リゾット | トラックバック(0) | コメント(2) |
重慶府 新橋店  @新橋
昨日の夜は少し暖かだったので、久しぶりに街中をジョギングしました。
途中、道を歩いていたおばあちゃまから「すごいねぇ。がんばってね。」と声をかけられ、ちょっとへばっていた時間だったのでとっても嬉しかったです。
おばあちゃま、ありがとうございます☆

本日は、マイブログ圏外の新橋にある「重慶府」のレポートです。

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2013年2月23日の夜、新橋にある「重慶府(じゅうけいふ) 新橋店」という四川の激辛料理が食べられるお店に行きました。
このお店はずいぶん前に知人から紹介されて、激辛好きな私は何回か行っていたのですが、辛いもの好きのメンバーがなかなか揃わないこともあり、しばらくご無沙汰していました。
事務所で一緒に働くことになったOさんは大の辛いもの好きで、激辛ラーメンで有名な「中本」で最も辛いメニューの北極を3倍の辛さを食べたというツワモノだったので、同じく激辛好きの先輩と少しだけ辛いもの好きの家人の4人でいざ出陣!

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JR・地下鉄新橋駅をSL広場に出て、広場の左側の道に入り真っ直ぐ西新橋方面に進みます。
3つ目の四つ角を右折し、少し進んだ左側に新橋パイオニアビルがあり、お店はその2階です。

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土曜日の新橋は駅前は結構にぎわっていますが、お店のある通りまで行くとかなり閑散としていました。
オープンの午後4時半というかなり早い時間だったせいもあるかもしれませんが。

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「重慶府」は八重洲に姉妹店があるそうです。

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フロアはそれ程広くはなく、奥にある厨房は見えません。
四角や丸のテーブル席がたくさん並んでいます。
奥には個室もあるそうです。

少し前にお店が改装したそうですが、久しぶりだったのでどこがどう違うというのはわかりませんでしたが、全体的に雰囲気が明るくなっていました。
壁のあちこちにテレビもつけてあります。
前のちょっとうらぶれた雰囲気で、日本語がほとんど通じなくてつっけんどんなサービスがとっても現地ぽくって個人的には気に入っていたのですが(笑)。

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私たちは一番乗りでした。
入口からすぐ左手にあるテーブル席に着席。
コート掛けは移動式の小さなものがあるので、そこにかけさせてもらいました。
隣の席との間に幾つかイスを並べ、そこに荷物が置けるようになっています。

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卓上には、店員さんを呼ぶための小さな金色のベルがありました。
前はこんなのなかったような?

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箸置きが唐辛子です。
うーん、激辛好きにはたまりません(笑)。

5人以上行くと紹興酒が1本サービスになるという太っ腹なクーポンがあるので、当初人数を5人揃えたのですが、一人が直前に仕事の都合で参戦できず。
代わりに一人ワンドリンクサービスにするか、土曜日限定のディナー10%オフのサービスのどちらにするか、店員さんとも相談した結果、どっちもだいたい同じぐらいだということで、ワンドリンクサービスを選びました。

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メニューは辛いものと辛くないものも含めてかなりたくさんあります。
辛さの表示がちゃんと出ているので、とてもわかりやすいです。

Oさんに是非食べたもらいたいイチオシの激辛メニューと、辛いものがそれ程得意でないメンバー用の辛くないメニューなど、いろいろと注文。
本日のおすすめ品は黒板に書かれています。
パッと見た感じでは、以前から大きなメニューチェンジはありませんが、見たことのない美味しそうなメニューも増えていました。

家人が黒板のメニューの中から若サギの麻辣揚げを注文。
このお店ではお魚の揚げ物を食べたことがなかったので、とても楽しみにしていたのですが、他のお料理が出そろってもずっと出てこなかったので、店員さんに聞いてみたら品切れでした(汗)。
本日のおすすめ品で、一番のりの客が注文したのに品切れなんて!
しばらくしてから、この小さな黒板を取り外して消していました(笑)。


モルツ樽生 (580円→ワンドリンクサービス)
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まずは、3人がビール、お酒を飲めない先輩がソフトドリンクで乾杯!
辛いものにはやっぱりビール。
居酒屋価格と比べると、ちょっと割高です。


お通し
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最初にお通しをいただきました。
小さなザルにのせられた枝豆、空豆、茹でピーナッツです。
種類がいろいろあって、とっても豪華。
うーん、前はこんなだったっけ?

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中華でよく出る茹でピーナッツ、大好きなので嬉しかったです。
「中華料理屋さんに行く楽しみですよね~。」って言ったら、千葉出身の先輩から「千葉でもよく食べますよ。」と言われちゃいました(笑)。
煮汁に味付けしてあるのか、どれも下味がついています。


よだれどり(辛口)唐辛子4本 (630円)
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お料理の1品目、よだれ鶏が出て来ました。
ちょっと個性的なネーミングの一品は、このお店でトップ3ぐらいに入る、お気に入りのメニューです。
ちなみに、メニューに辛口と謳っていますが、辛口以外のものをお願いできるのかどうかは不明です。
小さな四角いお皿に入っています。
真っ赤なタレがひたひたに入っているので、お肉がどこか、パッと見わかりません。
鶏胸肉が大きめの薄切りになっています。
たっぷりとタレを絡めていただきま~す!

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お店によって味わいが全然違いますが、このお店のものはまるで担々麺のように胡麻ペーストのコクと甘みがあります。
みんなで一口食べで、私は「ちょっと甘いけど、美味し~。」と言ったのに、辛さがそれ程得意でない家人は「辛いな~。」って言ってました(笑)。
お肉はサクッと切れる感じです。
このタレがとにかく美味しくて、お肉を食べ終わってもそのまま舐めていたいぐらいでした。


(辛くない)ピータン豆腐 (380円)
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ピータン豆腐は辛いタイプと辛くないタイプがあって、こちらは辛くないタイプです。
お豆腐の上に小さめに刻んだピータンがのせてあり、上から緑色のタレ?がかかっています。
辛いタイプだと、赤いタレがかかっていたと思います。
お値段がお安めなので、サイズは小さめで、小さな凸凹のある白い四角いお皿にのせてありました。

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盛り付けが以前に比べて絶対オシャレになってる!
ピータンとお豆腐で間違いない美味しい組み合わせです。


清拌生搾菜 生ザーサイ (740円)
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こちらは中華で良くお新香代わりに出てくる食べるザーサイの、生のものです。
細切りにされていて、白と緑がとっても鮮やか。

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ピータン豆腐と同じく、こちらも辛くありません。
シャキシャキとした歯応えです。

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ピータン豆腐と生ザーサイは、とてもさっぱりしているので、辛いものを食べ続けたときの箸休めにぴったりでした。

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最初に注文したよだれどりの残ったたれについて、先輩がピータン豆腐にかけるといいですよ!と教えてくれたので、やってみました。
もちろん、美味しかったです。


水煮牛肉 牛肉の水煮 (1,580円) 唐辛子5本
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深みのある白い大きなお皿にたっぷりと盛られ、チンゲンサイの茎をオシャレに飾ってありました。
前はこんなビジュアルだったっけ?
彩りなどなくて、そのまま盛りつけてあったような。
写真だとやや暗めに写っていますが、真っ赤でトロリとした汁の中にたっぷりの牛肉が入っています。

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薄切り肉はなかなかの大きさ。
お肉はとっても柔らかでした。
ボリュームも結構あって、しかも牛肉なのに、鶏肉と唐辛子炒めよりお値段がお安めなのが不思議。

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ちなみにこれが一番辛い唐辛子5本マークがついていましたが、全員一致で、次に食べた鶏肉と唐辛子炒めの方が辛いと感じました(笑)。


辣子鶏正宗 鶏肉と唐辛子炒め (2,100円) 唐辛子4本
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他にお客さんがほとんどいなかったせいか、お料理がどんどん登場。
木製のカゴのような器に、アルミホイルを敷いてお料理が盛ってありました。
たっぷりの唐辛子と山椒、小さく切った鶏肉を一緒に油で揚げたお料理です。
こちらも私の大好きなメニューです。
鶏肉よりも唐辛子の方が多いように見えるこのビジュアル、最高です。
ピーナッツや刻んだニンニクも入っています。

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お肉を噛みしめると鶏の唐揚げらしいお肉の旨さに唐辛子の辛さがしみわたり、山椒の痺れがびしっとやってきます。
まさに麻辣で美味しい!
辛いお料理も大好きですが、山椒の痺れも大好きなので、わざと山椒だけ口に含んで痺れを楽しんだりしちゃいます。
あんまりやり過ぎると、後のお料理の味があまりわからなくなっちゃうんですが(笑)。

鶏肉が小さめなのが不満なのですが、そのおかげで辛さがしっかりしみるのでしょうか。
以前は唐辛子は丸ごと入っていたような記憶があるのですが、半分に切ってあります。
確か山椒も、枝ごと入っていたような気がしますが、少しずつ変わったのでしょうか。
お肉が少なくなると、一生懸命唐辛子を掘り起こして、小さなお肉を探し出さなければなりません(笑)。
この日はある程度、唐辛子や山椒ごとがばっと小皿に取りだして、より分けて食べました。


松仁玉米 トウモロコシと松の実炒め (1,370円)
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これは辛くないメニューの中で、美味しいので、必ず頼みます。
家人が「こんなに高かったっけ?」と言っていましたが、そりゃ、松の実高いからなぁ。

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トウモロコシの淡い甘みと松の実のコクがとってもよく合います。
激辛料理を食べ続けた時の箸休めにしました。
ただ、運が悪いと取り分けた時にあまり松の実が入っていない時もあります(笑)。


ライムサワー(500円)
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ビールはすぐに飲み終え、ライムサワーを注文。
紹興酒のサービスを選ばなかったので、何となく紹興酒モードにはなりませんでした。
甘みがなく、すっきりとした酸味で、辛いものに合わせるにはぴったり。

まだまだ食べられそう、ということで、お料理を追加注文。


麻婆豆腐 マーボ豆腐 (1,260円) 唐辛子3本
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Oさんが、辛い料理の定番の麻婆豆腐を注文。
このお店には麻婆豆腐よりも珍しい辛くて美味しいお料理がたくさんあるので、私はずっと昔に注文して以来、ずっとご無沙汰でした。
あと、他の個性的なお料理の味わいに比べてやや平凡な印象があったからです。

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白い深さのある丸いお皿に、縁まで盛られていました。
大きめに切ったお豆腐がたっぷりと入っています。
見た目は赤いというよりはやや茶色です。

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久しぶりの麻婆豆腐、あまり辛くはありませんが、お味噌が入っているかのようなコクを感じて、美味しかったです。
ちょっとご飯が欲しくなっちゃいます。
今まであまり食べていなかったのはちょっと反省です。


牛肉辛子二色かけ (900円)
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創作四川料理です。
創作四川料理のメニューの一部の写真を撮り忘れて、残念!
薄切りした牛肉を、同じく薄切りしたカボチャの上に重ね、上から2種類のソースをかけています。

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牛肉の水煮に比べると、お肉はややかためでした。
カボチャは蒸してあると思いますが、皮はむいて中のオレンジ色の部分だけです。
甘いかなと、、とちょっと心配でしたが、さっくりと固めで、甘さはほとんどありませんでした。

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上にかけてある赤と緑のソースはピータン豆腐にかけてあるのと同じ?
一緒に食べるととてもさっぱり。
このメニューはこれ一回ぐらいで良いかな、という感じでした。

ライムサワーを飲み干した後、レモンサワーを注文。
おしゃべりや食べることに夢中で、写真を撮り忘れちゃいました(汗)。
レモンサワーは2杯飲みました。


海老とグリーンピースのパン包み (1個525円)×2個=1,050円 
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こちらも創作四川料理の一つです。
実は、お店に訪問する前から、先輩がぐるなびに載っているメニューを見て、パンがとってもツヤツヤしていて美味しそうだから食べたいと言っていたメニューです。
注文は2個からになります。
一人一個は多いので、2個注文してそれぞれ半分こしていただきました。

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このお料理と同時に火鍋が来ちゃったので、ちょっと放置プレイしていたら、店員さんから、「温かいうちにどうぞ」と声をかけられ、あわてていただきました。
メニュー写真通り、パンはフワフワで、とっても美味しそう。

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中に挟む具は、グリーンピースの入った海老チリって感じです。
辛さはほとんどなく、ちょっと甘いぐらいです。
海老は大きくてプリプリしていました。

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たっぷりと具を挟んで食べると、パンはフワフワですが、むっちりとした食感でとっても美味しい!
中の具がこぼれないように食べるのが大変でした。
あまり注文しませんが、久しぶりにとっても美味しい中華パンをいただきました。
先輩の勘は大当たり!、です。
個人的には、せっかくこんなに美味しいパンがあるなら、単品でお願いしてよだれどりとか牛肉の水煮の具を挟んで食べたいです。
次回来た時にやってみようっと。


四川火鍋 (1人前3,000円×2人前=6,000円)
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いよいよメインの火鍋の登場です。
カセットコンロと、真ん中を波形で区切った2色鍋が登場。
二人前を注文しました。

四川火鍋は、白湯ともう一つの2種類のスープを楽しめることが出来て、白湯以外には赤か緑を選べます。
赤は以前からあったメニューで、伝統の味です。
緑は私がしばらくご無沙汰している間に出来た新メニューのようで、今までにない重慶府だけの味だそうで、青唐辛子と青山椒の風味だそうです。
緑鍋がかなり気になりましたが、前から食べていた美味しい赤鍋をOさんに食べてもらいたいと思い、赤鍋をチョイス。

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赤いスープには表面を覆い尽くす程、たっぷりの赤い唐辛子が浮かんでいます。

火を強火にすると、わりと早く沸騰します。
味わいでープの沸点が違うのか、白と赤のスープのうち、赤の方ばかり強く沸騰します。

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白いスープの方にも小さな唐辛子が少し入っています。
シメジやエノキ、ネギなどが入っていました。

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こちらがお鍋のタレです。
油がたっぷり入っていました。

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20種類以上あるという具材はとっても豊富です。
お肉、モツ、エビ、ホタテ、ウズラの卵、、、

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レンコン、シイタケ、黒キクラゲ、ジャガイモ、ちょっと隠れていますが春雨、、、

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白菜、青菜、コンニャク、などなど、かなり具沢山です。

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食べるのに夢中で、写真を撮り忘れてしまいました(汗)。
辛い味付けの具材は気をつけて食べないとむせちゃいますが、とっても美味しい。
最後の中華麺を食べる頃にはお腹がパンパンでした。

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この日のお会計です。
4人で21,610円、一人5,400円ちょっとです。
珍しいメニューをお腹いっぱい食べられたことを考えると、とってもお安くて大満足でした。

唯一残念だったのは、席が入口のすぐ近くだったので、もともと暖房の利きがちょっと悪い上に、他のお客さんが出入りするので、冷たい風が足元を吹き抜けていました(汗)。

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新橋の駅前でOさんとお別れし、残りの3人は腹ごなしに少し歩きました。

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リニューアルしたばかりの東京駅のライトアップがとてもキレイでした。


久しぶりの四川料理は、辛くて痺れてとっても美味しくて大満足でした。
人数が4人いたおかげで種類もたくさん食べられて、お値段もお手頃で、人数を揃えることの重要さを改めて感じました。
初めてだったOさんも楽しめたようで何よりです。


ディナーのフードメニューです↓
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ディナーのドリンクメニューです↓
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2013年2月23日訪問時お店DATA
**********************************
重慶府 新橋店 (じゅうけいふ)
〒105-0004 
東京都港区新橋2-2-4 新橋パイオニアビル2階
TEL&FAX 03-5532-0899
営業時間 
[平日] 11:30~14:00 17:00~23:00(L.O.22:30)
[土曜] 16:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 なし
JR新橋駅から徒歩3分
地下鉄都営三田線内幸町駅から徒歩1分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/02/26 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
【移転】九段 斑鳩  @九段下
2016年5月18日追記

「斑鳩」は、ビルの老朽化によって2015年5月2日に閉店しました。

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2016年4月27日、市ヶ谷に移転してプレオープンし、2016年5月11日にランチ訪問しました

*******************************

今日は4月並の陽気になるとのことで、とっても楽しみです。
昨日の夜、帰りがちょっと遅かったのですが、気のせいかそれ程寒くなかったような。
花粉症の薬を飲んで、出社します(笑)。

本日はマイブログ圏外の九段下にある「斑鳩」のレポートです。

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2013年2月22日の夜は久しぶりに予定のない金曜日でしたが、週末を前にとてもご機嫌だったので、体重的にはあまり良い状態ではなかったのですが、ラーメンを食べに行っちゃいました。
せっかくの機会だし、ブログでも紹介するから有名店がいいなぁと多い、神楽坂にある「九段 斑鳩(いかるが)」へ。

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JR・地下鉄飯田橋駅の東口を出て、目白通りの左側を九段下方面に向かって進みます。
飯田橋一丁目交差点のある大通りを渡ったら左折して少し行くと、九段下ビルがあり、お店はその1階です。

飯田橋駅からだとちょっと離れていて、しかも、途中は飲食店があまりない場所も通るので、初めての人にはちょっと心配になるかも。

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2000年にオープンした「斑鳩」は、良質な素材を使った上質な魚介と動物のダブルスープの美味しさと、アパレル出身の店主さんのセンスによる当時はとても珍しかったオシャレな内装で都内屈指の行列店になり、今日まで高い人気を誇る名店です。
2011年、東京駅のラーメンストリートに東京駅支店がオープンしました。

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営業時間はこちらです。

私は何年前か思い出せないぐらいかなり昔に一度だけ訪問したことがあり、これが2度目の訪問です。

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お店の外、入口の右側に券売機があり、先に食券を購入してから入店します。

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濃厚らー麺とかチーズガーリックまぜそばとか気になるメニューありましたが、この日はせっかくだったので、人気ナンバーワンの特製らー麺にしました。

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期間限定メニューもありました。

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床のデザインも何だかステキです。

私が入店する直前に女性二人組が来て、直後に4人組の学生さんがやってきました。

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6時15分頃入店。
意外なことに、店内はかなり空いていました。

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その後、続々と人が入って来て、あっと言う間に満席。
東京駅支店が出来て来客が減ったのかな~と一瞬思っちゃったのですが、単にラッキーなだけでした(汗)。
女性二人組、学生の集団、男性一人客、外国人と、幅広い客層です。

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フロアはそれ程広くはなく、奥に向かって長方形にのびていて、右手に厨房、その前にカウンター、左にテーブル席が並んでいます。

一人なので、店員さんからカウンターを奥から詰めるように言われ、左端に着席。

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カウンターからは同じ高さの調理場がとてもよく見えて、ラーメンを作っている様子を見渡せます。
厨房には男性店員さん二人、フロアが男性店員さん一人で、三人でお店を切り盛りしていました。

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テーブルの下には荷物入れの大きなカゴが置いてあります。

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卓上には、割り箸、レンゲ、お水の入ったポット、グラス、各種調味料、爪楊枝などが置かれています。

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お水はセルフサービスです。
種類の豊富でオシャレなグラスを選ぶのも楽しいです。

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レンゲにはオシャレな布がかぶせてありました。
こういう気配りが人気の秘密なんでしょうね。


特製らー麺 (880円)
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それ程待たずに、らー麺が登場。
白い器に青の唐草模様?が描かれた器で、白っぽいスープに海苔、味玉、水菜、チャーシューがのせてあります。
お魚のいい香りが漂います。

このところずっと食べたくてラーメン本の写真を眺めていたせいか、イメージよりも立体感があまりなかったです。
ただ、よく見れば鮮やかな半熟卵や表面を覆うチャーシューなどなど、麺が見えないほど豪華でした。

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海苔は1枚です。
小さめな四角に切ったものでした。

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彩りの水菜は、ほんの少し。

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煮玉子はあらかじめ半分に切ってあるので、ビジュアルが抜群です。

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チャーシューは、見た目からして、とっても美味しそう!
すごく大きなサイズのものが3枚も入っています。

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まずはスープを一口。
温くはありませんが、熱々でもないです。
2012年2月5日にランチ訪問した「渡なべ」に初めて行った時もそうだったんですが、以前食べたときはこの温度が少し低めで個人的にはちょっと残念でしたが、この日はそれ程でもありませんでした。
濃度が高くてトロミがあり、滑らかな舌触りですが、しっかり味で美味しかったです。

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麺は白っぽい細麺のストレートで、ちょっと柔らかめです。
かなり熱々で、猫舌の私にはびっくりするぐらいでした。
ボリュームは普通です。

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お肉を切った断面のロゼっぽい赤みが食欲をすごくそそります。
赤身なのでしょうか、薄めに切ってありますが、歯ごたえがよく、噛み締めてお肉の味を堪能できました。

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黄身は半熟で、かなりトロトロです。
少し甘みがあり、ねっとりとした食感がたまりません。

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メンマは他のトッピングに隠れていましたが、かなりたくさん入っていました。
幅広くてしゃきしゃきとした食感で、味付けは優しめです。


スープも全て美味しくいただいきました。
全体のボリュームは普通です。
オープンから10年以上が過ぎて、今となってはすごく目新しい味わいという訳ではありませんが、幅広い人から愛されるとてもバランスが良くて食べやすい上質なラーメンだなと思いました。


2013年2月22日訪問時お店DATA
****************************
九段 斑鳩 (いかるが)
〒102-0073 
東京都千代田区九段北1-9-12 九段下ビル1階
TEL 03-3239-2622
営業時間 
[平日] 11:00~15:00 17:00~21:30
[土曜] 11:00~21:30
定休日 日曜日
地下鉄九段下駅から徒歩3分
JR・地下鉄飯田橋駅から徒歩7分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2014/02/25 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
ティーヌン 市ヶ谷店  @市ヶ谷
久しぶりに雪のない週末でした(笑)が、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
今週で2月も終わり、気温も少し上がってくるようです。
いよいよ春が近づいて来ていて、とっても楽しみです。

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2013年2月22日は週の最後の金曜日。
この日は2日前と同じく、午前中から夜まで延々と打ち合わせが続きました。
お客様のランチを準備することになり、上司の意向で、前回水曜日の定休日でお願いできなかった「宮川本廛」に出前をお願いすることになりました。

私とこの日お弁当を持ってこなかった先輩もご相伴することは可能でしたが、めぼしいメニューは既に食べていて、あまり気が進まなかったので、それぞれ交代で外に出てお弁当を買うことにしました。
先輩は千代田四番町ランチ屋台に行って、韓国料理屋「本場ソウルの味 韓国家庭料理 DORAGON YATAI」にて購入。
私はもともとこの日は「ティーヌン 市ヶ谷店」のお弁当を買おうと決めていたので、先輩より先に出させていただきました。

入り口

こちらは以前撮った写真です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から九段下方面に向かっての交差点を渡るとすぐ右手に市ヶ谷プラザビルがあり、お店は靖国通り側ではなく、土手側の1階にあります。
お店の入り口の右側の窓が開くようになっていて、テイクアウトができます。

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市ヶ谷プラザは、JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かって進むと、すぐ左手にあります。

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市ヶ谷プラザにはたくさんの飲食店が入っています。
1階の土手に面した側には「ティーヌン」と2011年7月1日にランチ訪問した「とんかつ うちの」があります。
靖国通り側は、1階にある、
2009年10月8日に「カレーの王様 市ヶ谷店」
2009年7月28日に「ITALIAN RESTAURANT DINOS」(2010年後半に閉店し、2010年11月24日に「松屋 市ヶ谷店」がオープン)、
2009年4月6日に「ちりめん亭 市ヶ谷店」
また、2階では、
2008年11月12日に「プティーワン」
2009年7月1日に「さくら水産」
2010年8月3日2011年9月1日に「芝浦食肉」、
へ行きました。

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写真が光ってしまって見にくいですが、タイの街角の風景写真です。

前回ランチ訪問したのは2013年1月28日です。
前回お弁当を購入したのは2012年12月19日で、約2ヶ月ぶりです。

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12時15分頃にお店に到着すると、店舗もテイクアウトもそれぞれ数人並んでいました。

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お弁当が一律500円に値下げされていて、ビックリ。
本格的なタイのお料理がとってもお得に購入できるようになりました。
麺とご飯など、種類はかなり豊富です。

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お弁当の販売時間は午前11時から午後2時45分までです。

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注文してからお料理を作る500円のお弁当だけでなく、作り置きのお弁当もあります。
お店の前に長テーブルが出してあって、その上に並べられていました。

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おかずの組み合わせがいろいろある盛り合わせが750円、小さなおかずのパックが250円です。

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この日の夜はスポーツクラブに行こうと思っていたので、盛り合わせ弁当を買うことにしました。
テーブルに並べられた盛り合わせ弁当は、おかずがいろいろな組み合わせがあって、とっても迷います。

テイクアウトの窓口には、以前からずっと担当していた女性に戻っていました。
ここ数回、いろいろな店員さんでしたが、復帰したのでしょうか?

お値段を500円に下げてから、スタンプサービスはなくなったのか、テキパキと注文をさばいていたこともあり、何となく言い出せないままになってしまいました(汗)。

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お店の入口にはウェイティング用のイスが幾つか並べてあります。

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持ち帰りのビニール袋はシンプルな白でした。

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丸くて大きな黒いプラスチックの容器で、フタは透明です。


盛り合わせ弁当 (750円)
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この日のお弁当には、タイ風炒飯、パッタイ、味玉、生春巻き、お団子が入っていました。
隙間なくびっしりと詰まっていて、見るからにボリューミー。
食べている途中、近くを通りかかったOさんが、「それ、どこのお弁当ですか?」と興味津々でした(笑)。

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お弁当を受け取る時、店員さんが「生春巻きは取り出して温めてください。」とアナウンスをいただきました。
以前も「ティーヌン」のお弁当を少し温めて食べたらとても美味しかったので、この日はとても寒い日だったこともあり、チンしてから食べることに。

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電子レンジで温める前と後の写真を撮っておいたのですが、違いがわかるでしょうか?
炒飯にトッピングされていたパクチーが少ししなびちゃったのと、、、

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生春巻きを一旦抜いて後から戻したので、お団子との位置が逆になっちゃいました(笑)。

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茶色いお団子は、小さいサイズが2個入っていました。
あらかじめ、ちょっと甘めなソースが和えてあります。

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程よい歯応えでした。

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生春巻きは大きめのサイズが2つ入っていました。
これで1本分なんでしょうか。
細かく砕いたナッツがたっぷりとかかっています。

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食べている途中、生春巻きにかけるスイートチリソースの入ったやや大きめのビニール袋を発見(汗)。
店員さんが教えてくれたのは、生春巻き本体だけでなく、このソースも含めてだったのでしょう。
幸い、長い時間チンしなかったせいか、見た目は特に変わっていなくて一安心。
ただ、個人的にスイートチリソースは甘くて苦手なので、ほんの少ししか使いませんでした。

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中にはレタス、ニンジン、大葉、卵、エビなどが入っていて、とても野菜たっぷり。
このまま食べると、とてもさっぱりとしていました。

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パッタイはもやしやニラ、卵などが入っていて、海老が2匹、細かく砕いたナッツ、赤い小海老などがトッピングしてありました。
ボリュームたっぷりです。

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小さな櫛切りレモンが添えられているので、食べる前に絞ってかけました。

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パッタイって甘い味付けのことが多いので、わたしはちょっと苦手だったりするのですが、この日はあまり甘くない味付けで、2012年2月20日に食べたパッタイ弁当よりもあっさりしていて食べやすかったです。

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炒飯にはタマネギやニンジンなどが入っていて、パクチーとキュウリがトッピングされていました。

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パクチー大好き。

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キュウリは飾り切りしてあります。

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味玉は黄身が半熟トロトロです。
タイ料理で、こういう味玉って珍しい。
前回お店で食べたトムヤムクンラーメンにものせてありました。
黄身がトロリと濃厚で、とっても美味しかったです。


韓国料理屋「本場ソウルの味 韓国家庭料理 DORAGON YATAI
豚プルコギ&チャプチェ (650円)
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先輩が購入したのは一番お得にお料理を楽しめる2種盛りです。
普段とても小さなお弁当でダイエットに励んでいるせいか、その反動で、一番ボリューミーなメニューをチョイスした上に、「温玉をのっけようかと思っちゃいましたよ。」と言っていました(笑)。


一番お高いメニューでしたが、たくさんの種類が食べられて、とてもよかったです。
ほかにもたくさんのお料理が選べるので、これからいろいろと食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・これまで食べたメニューはこちら↓です・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  冷やしトムヤム (2007年6月8日
  デラ☆トム (2013年1月28日

[お弁当]
  蒸し鶏のせ炊き込みごはん弁当 (2012年2月9日
  レッドカレー弁当 (2011年12月8日
  グリーンカレー弁当 (2007年12月11日2011年1月26日
  ガパオ弁当  (2011年10月18日
  パッタイ弁当 (2012年2月20日
  生春巻    (2011年10月18日
  揚春巻    (2011年12月8日
  日替わり炒飯弁当 (2011年11月9日
  本日の日替わり一皿飯 (2012年11月26日
  トムヤムスープ (2007年12月11日2011年1月26日2011年11月9日2012年2月20日2012年11月26日2012年12月19日
  野菜たっぷり日替わりスープ (2012年2月9日
  ガイパッキン (2008年2月4日
  冷やしトムヤムヌードル:センレック (2012年6月1日
  冷やしトムヤムヌードル:バミー (2012年9月18日) 
  冷やしチャーンノーイ麺:センレック (2012年6月14日
  冷やしチャーンノーイ麺:バミー (2012年7月23日) 
  海老チャーハン  (2012年10月15日
  おかず小パック  (2012年10月15日
  グリーンサラダ (2012年10月30日
  タイ式あぶらそば:バミー (2012年10月30日

 日替わり3種もり (2012年12月19日
 盛り合わせ弁当 (2013年2月22日

 
[ディナー] 
  2007年9月26日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


スタンプカードです↓
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ランチのチラシです↓
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2013年2月22日購入時お店DATA
******************************
ティーヌン 市ヶ谷店
〒102-0073
東京都千代田区九段北4-2-15 市ヶ谷プラザビル1階
TEL&FAX 03-5214-6515
営業時間  
[昼]11:00~15:00 (お弁当 11:00~14:45)  
[夜]17:00~23:00
定休日 日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/24 06:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(2) |
天理スタミナラーメン 高田馬場店  @高田馬場
毎週金曜日は界隈の新店紹介を心がけていたのですが、ついにストックを切らしてしまいました(汗)。
せっかくなので(?)マイブログ圏外ではありますが、新店の記事をアップします。
久しぶりにお天気の土日になるそうですので、みなさま、楽しい週末を☆

2013年7月17日にオープンした高田馬場にある「天スタ」のリポートです。

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2013年10月20日の日曜日、高田馬場にある美容院に行きました。
美容院へ行く時にとても楽しみにしているのが高田馬場のラーメン屋さん巡り。
都内有数のラーメン激戦地区なので、いつもどこに行こうかすごく悩みます。
特にこの日は定休日の多い日曜日だったうえ、雨が激しく降ってかなり冷え込んだ日だったので、あまり遠くへ行きたくなかったのと、その時期購入したラーメン本にクーポンがついていたので、「天理スタミナラーメン 高田馬場店」へ行ってみることにしました。

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JR・地下鉄高田馬場駅を出たら、早稲田通りの左側を落合方面に向かって4分程行ったところにお店があります。
角地に立地していることと、赤と黄色の鮮やかな大きな看板でかなり目立っています。

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「天理スタミナラーメン」は、有限会社なかいの社長である中井嘉彦氏が、奈良県の新大宮にあるジャズ専門ライブハウスで、ライブ終了後にラーメンを振る舞ったことが始まりだそうです。
昭和55年8月に天理郵便局前に屋号を天理スタミナラーメンとしたラーメン屋台を開業し、その後、昭和62年5月に奈良県天理市櫟本町に店舗をオープンさせ、現在は直営店とFCを含め、関西や海外などで20店舗以上展開しています。

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「天理スタミナラーメン」は、長時間丹精込めて煮込んだ豚骨スープに野菜の旨みが溶け込んだオリジナルスープに、スープに絡むように開発した卵入りの自家製麺は程よい甘みともっちり感があるとのことで、「天スタ」という愛称で親しまれ、現地ではソウルフード的なラーメンとのこと。
東京都初出店になる高田馬場店は2013年7月17日にオープンしました。

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入口を入って右側に券売機があるので、先に食券を購入します。
メニューはとてもシンプルで、スタミナラーメンのみ。
これにトッピングをするか、サイドメニューをつけるか、というメニュー構成です。

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私は基本のスタミナラーメンをチョイス。

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12時半頃到着すると、先客2組で、後客は2組でした。
厨房に男性店員さん、フロアに女性店員さんがいらっしゃり、二人でお店を切り盛りしています。
明るい接客でした。

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新店に似合わないくたびれ方のように見えます。
どこかの店舗で使われていたのを持ち込んだのでしょうか。

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フロアはあまり広くなく、左に厨房、その周りにカウンターが数席あるだけです。
新店なので、内装はシンプルながらもピカピカでとても明るい雰囲気です。

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開店から3ヶ月程なのに、壁には有名人?のサインがたくさん飾られています。
よく見るとオープン前の日付のものもありました(笑)。

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カウンターの中程に着席。
卓上には各種調味料、お水のポット、割り箸、ティッシュなどが置いてありました。

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その横にも各種調味料や爪楊枝が並べられています。

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割り箸を入れている容器には、支店名がずらりと書かれていました。
普段なじみのない地名がたくさん。

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こちらはニンニクと豆板醤の入っている壺です。

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フタを開けると、こんな感じ。

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着席すると、お水をいただきました。

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こちらがラーメン本についていたクーポン券です。
女性店員さんに食券とクーポン券を一緒に渡しました。

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こういうクーポン券って、大抵トッピングだと100円ぐらいのことが多いのですが、これはプラス200円のチャーシューだったので、と~っても太っ腹。


スタミナラーメン(680円)+チャーシュートッピング(200円→クーポン券利用)=680円
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しばし待って、ラーメンが登場。
レンゲはあらかじめ、ドンブリの中に深々と刺さっていました。

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真っ白いドンブリと真っ白い丸いお皿でダブルソーサーになっています。

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ラーメンの表面にチャーシューが敷き詰められていて、麺やスープがほとんど見えません。
無料トッピングなので数枚つくだけかなと思っていたのですが、6枚ものっていました。
とってもお得なクーポンでした☆

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見た目はシンプルですが、とっても美味しそう。
いただきま~す!

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お醤油ベースでピリ辛のお味で、出汁もちょうど良い感じに利いていて、身体がとても温まります。
こういう寒い日にはぴったりのお味でした。

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麺はやや黄色みがかった細麺で、ストレートで、やや固めの茹で上がりでした。
ボリュームは普通です。

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チャーシューに隠れちゃっていますが、他にも具材が入っています。
たっぷりの白菜、ニンジン、豚小間肉など。
お野菜をそこそこ食べられるのはいいですね。

大阪発祥の有名店「神座」もそうですが、西のラーメン屋さんは具材に白菜を使うことが多いのでしょうか?
ただ、神座のやや甘いスープと違って、ピリ辛ですが。

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チャーシューはやや厚みがあり、お肉は持ち上げると崩れちゃうぐらい柔らくて、食べごたえ抜群。
下味も軽くついていました。

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寒い日でおなかがとっても空いていたこともあり、スープを飲む手が止まらず、美味しく完飲。
ドンブリの底には「おおきに!」という文字が描かれていました。


私の通う美容院の店員さんたちはラーメンが大好きで、高田馬場のラーメン事情にもとっても詳しいです。
場所が近いこともあって開店準備の様子を見ていたら、奈良ナンバーの高級車が何度か来ていたそうです

個人的には遠くから通うほどインパクトのあるラーメンではなかったですが、近所や会社に近くにあったら重宝しそうなお店かなと思いました。


◇・◆・◇ これまで巡った高田馬場近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

さっぽろ 純連 東京店 (2010年2月13日
麺屋武蔵 鷹虎 (2010年8月14日
二代目海老そば けいすけ (2010年12月12日
俺の空 (2011年3月6日
中華そば べんてん (2011年7月23日
渡なべ (2012年2月5日
博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店 (2012年4月14日
蒙古タンメン中本 高田馬場店 (2012年6月24日
自家製麺 鶏そば 三歩一 (2012年11月25日
鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店 (2012年12月24日
天理スタミナラーメン 高田馬場店 (2013年10月20日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年10月20日訪問時お店DATA
***************************
天理スタミナラーメン 高田馬場店 (てんりすたみならーめん) 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場4-12-7
TEL 03-3362-4788
営業時間
[昼] 11:00~15:00
[夜] 18:00~01:00(L.O.24:30)
定休日 無休 
JR・地下鉄高田馬場駅より徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/21 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(4) |
アジア料理屋「GARBA」  @市ヶ谷[千代田四番町ランチ屋台]
昨日は定期検診で歯医者に行きました。
ついつい手を抜きがちの歯磨きのため、しっかりガリガリ削られました。
あと2回ぐらいで一通り終わるはずなので、もうちょっとだと、自分を鼓舞しています(笑)。

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2013年2月21日は、上司とOさんと先輩がお弁当を持ってきていたので、学生さんと私でお弁当を買いに行きました。
学生さんに木曜日はエスニックカレーの屋台が来てますよ~と教えたら、興味を持ってくれたので、「千代田四番町ランチ屋台」のアジア料理屋「GARBA(ガルバ)」行ってみることに。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの左側を麹町方面に進み、最初の交差点を越えて少し行ったところに日本染色会館というかなり年季の入ったビルがあります。

「ガルバ」さんの車はやや小さく、ちょっと緑ががって?落ち着いた白っぽい車で、絵柄や店名のロゴなどは全く入っていません。

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このビルの敷地内に、2011年3月14日から「千代田四番町ランチ屋台」という名前で日替わりの移動販売が来るようになりました。
「エスエヌダイニング」のホームページだと、「千代田四番町屋台村」とありますが、看板の記載は違うので、「千代田四番町ランチ屋台」とさせていただきます。

「ガルバ」は2011年3月17日からやって来ました。

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営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

前回こちらのお弁当を購入したのは2012年11月29日だったので、約3ヶ月ぶり、9回目です。

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こちらは以前撮影した写真です。

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こちらも以前撮影した写真です。
お料理のサンプルは、ジュースやテープが後ろから支えています(笑)。

前回はサービス担当の女性店員さんいらっしゃったのですが、この日は以前と変わらず店主さんが一人で切り盛りしていました。

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メニューはガパオとカレーセットの2種類で、お値段は650円です。
カレーは4種類の中からチョイス出来ます。
辛さの目安が表記してあるので、とってもわかりやすいです。

学生さんは辛いものが苦手なので、メニューの中から辛くないものを教えました。
でも、改めてメニューを見てみると、辛いのってレッドカレーぐらいしかないですね。
それもちょい辛だし。
1つだけでいいので、ガツンと辛いメニューがあるといいのにな~と思います。

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文字だけのメニュー表だけでなく、お弁当の見本が出ています。

ガパオは温卵と春雨がついて、お値段は650円。
大盛りも無料です。

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カレーセットは実物のサンプルが出ています。

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カレーはグリーンカレー、レッドカレー、トマトチキンカレー、キノコとチキンのココナッツカレーの4種類から選べます。
カレーセットにもガパオと春雨がついています。

ガパオもカレーセットもお値段が同じですが、カレーセットだとカレーだけでなくガパオと春雨も食べられて断然お得なので、ガパオ単独で注文している人を見たことがありません。
私はブログにアップするために、2011年10月20日に食べてみましたが(笑)。

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こちらも以前撮影した写真です。
何故かレッドカレーが空っぽでした(笑)。

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こちらは車の後ろ側なので、何もなくてとってもシンプル。

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混雑を少しでも緩和できるよう、比較的空いている時間をアナウンスしてくれています。
私もピークタイムをはずしたいですが、会社の都合でできないのが残念!

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12時15分位に屋台に到着したところ、先客10名、後客10名ぐらいでした。
とても冷え込む日でしたが、たくさんのお客さんが来ていて、さすが人気店です。
店主さんはお一人ですが、回転はわりと早いので、それほど待たされません。

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スプーンはもったいないのでいただかないようにしています。

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ご飯とカレーは別々の容器になっています。

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ご飯の容器は紙パックです。

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カレーの容器はプラスチック製で、器は白、フタは透明です。
ご飯とガパオはその場で盛りつけますが、カレーはあらかじめ準備してあったものを手渡されます。

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こぼれ防止でしょうか、フタが2重になっていました。


グリーンカレー  (650円)
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いただきま~す!
私は久しぶりだと思ってグリーンカレーにしたのですが、後から調べたら、前回前々回も同じでした(汗)。
グリーンカレーが好きなので、つい選んでしまうようです。

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ご飯の上にキャベツ、挽肉、春雨サラダ、もやしのナムル、マカロニサラダがのせられています。
たっぷりの具材で、ご飯はほとんど見えません。
このおかずの組み合わせはいつも同じです。

ご飯にガパオの具がたっぷりとのっていたので、学生さんはフタを開けた途端、「すごいですね~。」と感心していました。
確かに、これだけでも充分お弁当になります。

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千切りキャベツはたっぷり。

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春雨サラダにはほんの少しですが細く切ったニンジンが入っていました。
酸味がしっかりときいていてさっぱり味です。

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もやしのナムルもさっぱりとした味付けです。

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マカロニサラダは太いものが2本あって、オーロラソース?がまぶしてありました。
こってり味です。

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ガパオの味付けをした挽肉です。

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いつもどおり、カレーは容器のフチまでたっぷりと入っています。
とてもボリュームたっぷり。

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表面にはナスがちょっと浮かんでいるだけですが、中に具が入っています。

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作り置きなのと、厳しい寒さのためか、ルーはやや冷えていて、ちょっとぬるめなのが残念。
辛さはピリ辛程度ですが、しっかりとココナツミルクの風味とコクがあってとっても美味しい!
自分がグリーンカレー好きというのもあって、4種類の中では一番好きな味です。

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ナスはとろ~り柔らか。

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ルーの中にはナス、鶏肉、ニンジン、大根、、、

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シメジなどなど、とっても具だくさん。

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まずはカレーをかけずにガパオとして少し食べて、その後カレーをかけて食べました。
ご飯のボリュームもしっかりあります。
いろいろな具材と一緒に食べるので味わいが複雑になって食べ飽きません。

そもそもガパオとしてそのままご飯が食べられるで、ココナツミルクの味がしっかりきいた、こってり味のカレーのルーが汁たっぷりとあるので、薄味好みの人には厳しいぐらいではないでしょうか。
食べたことはありませんが、ご飯を大盛りにしても全く味わいに困らないのでは。

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ご飯にスプーンでカレーをかけながら食べていましたが、最後は面倒になってしまい、残っているカレーをご飯の器の方にかけて食べちゃいました(笑)。
お行儀悪いですが、しっかり混ぜて食べるととっても美味しかったです。

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この日の先輩のお弁当です。


安定した美味しさとたっぷりのボリュームで大満足でした。
「千代田四番町ランチ屋台」の中ではピカイチのCPだと思います。
なかなか難しいとは思いますが、メニューの種類が増えるか、トッピングがあればいいのになぁ。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

◎定番メニュー
 ガパオ     (2011年10月20日
 グリーンカレー (2011年5月12日2012年7月26日2012年11月29日2013年2月21日
 レッドカレー  (2011年4月21日
 トマトチキンカレー (2011年6月30日
 キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日

◎本日のカレー
 カボチャとサツマイモのココナッツカレー(マイルド)ポタージュ風 (2012年2月23日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


◆・◇・◆・◇・◆・◇ 千代田四番町ランチ屋台全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

月曜日 ハーブチキンライス屋「エスエヌダイニング」 
  ビーフシチュー&インディアン (2011年4月11日
  ハワイアン&フレンチ (2011年4月25日
  コリアン&イタリアン (2011年5月30日) 
  インディアン&ココナツカレー (2011年6月13日
  チャイニーズ&フレンチ (2011年6月20日
  ロシアン&カレー (2011年6月27日
  アジアン&トマトカレー (2011年7月11日
  チャイニーズ&イタリアン (2011年8月29日
  カレー&キーマカレー (2011年9月5日
  トマトカレー&インディアン (2011年12月5日
  ロシアン&ハワイアン<トマトソース> (2012年6月11日
  Wハーブチキン丼 (2011年10月31日
  ハーブチキンフレンチライス (2012年1月23日
  ハーブチキンハワイアンライス (2012年2月13日
火曜日 タコライス屋「トノカフェ」
  オリジナルタコライス (2011年5月24日
  ホットチリタコス (2011年5月17日
  アボガドタコライス (2011年4月12日) 
  アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
  アボガドスパム丼 (2011年4月19日
  アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日
  タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日
  ハーフ&ハーフ<オリジナル・タイ風> (2013年1月8日
水曜日 オムライス屋「リトル・グランマ」  
  デミグラスビーフソース:チーズ (2012年4月11日
  デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
  デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
  アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日
  牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
  ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日
  ケチャップ&ローストチキン:チョリソー (2012年5月16日
  スンドゥブ風ソース (2013年2月6日
木曜日 アジア料理屋「ガルバ」 
  ガパオ     (2011年10月20日
  グリーンカレー (2011年5月12日2012年7月26日2012年11月29日2013年2月21日
  レッドカレー  (2011年4月21日
  トマトチキンカレー (2011年6月30日
  キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日
  カボチャとサツマイモのココナッツカレー(マイルド)ポタージュ風 (2012年2月23日
金曜日 韓国料理屋「ドラゴン屋台」
  豚プルコギ<辛口ソース> (2011年6月17日
  ビビンバ (2011年5月20日
  チャプチェ (2011年6月24日
  豚プルコギ&チャプチェ  (2011年5月13日
  豚プルコギ&チャプチェ2種盛+温泉たまご (2011年8月12日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年2月21日訪問時お店DATA
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[千代田四番町ランチ屋台]
アジア料理屋「GARBA」 (ガルバ) 
〒102-0085
東京都千代田区四番町4-19 日本染色会館前
営業時間 11:30~14:00
営業日 木曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/20 06:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) |
欧風カレー オーベルジーヌ 四谷本店  @四谷三丁目
この間の日曜日は、まだ大雪が残っていたにもかかわらず、気温が10度を超えたせいか、花粉がたくさん飛び回っていたようです。
その日の夜は夜中に3度も目が覚める程鼻づまりがひどかったので、次の日から薬を飲み始め、マスクをつけるようになりました。
あー、今年も鬱陶しい季節になりました(泣)。

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2013年2月20日は、久しぶりに一日中打ち合わせをやっていました。
お昼前に会議室から出てきた上司をつかまえて、ランチをどうするかお伺いをたてたところ、最初「きじ丼の出前にして。」と言われたのですが、この日は残念ながら水曜日で「宮川本廛」は定休日。
なので、「欧風カレー オーベルジーヌ 四谷本店」のカレーを宅配してもらうことになりました。
上司の好みで、お客様は全員ビーフカレーに決定(笑)。

外観

店舗は、JR四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に進み、津之守坂入口交差点を越えて少し先に行った福島ビルの2階にあります。

「オーベルジーヌ」は20年以上も営業が続く老舗のお店で、四谷本店のほかデリバリー専門の三田店と銀座店があり、3日間かけて炒めたタマネギの甘みを感じる欧風カレーをいただけます。
マスコミにもしばしば取り上げられ、ロケ弁としてもよく使われるそうで、四谷本店はTBS、三田店はフジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京、銀座店は日本テレビと、店舗ごとの担当局が決まっていて、メニューに記載されています。

看板

ブログを始める前にランチでお店に一度訪問したことがありますが、市ヶ谷経済新聞の2010年4月5日付の記事によれば、2010年3月25日で店内の営業は終了し、現在はデリバリーとテイクアウトのみ継続していて、2010年10月中に新宿区内の別の場所に移転するとのことでしたが、いまのところ、新店舗の情報は見つかりません。
公式HPよれば、2010年7月から通販も可能になっています。

お店

夜の雰囲気はこんな感じでした。

前回デリバリをお願いしたのは2012年5月25日だったので、約9ヶ月ぶりです。

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「オーベルジーヌ」は、電話での対応も配達の方も、どちらもとても丁寧な接客です。

先輩がお店に注文の電話を入れたのですが、電話がなかなかつながらない(汗)。
注文が殺到しているのか、、、と心配になったのですが、その後、電話を受けた店員さんとやり取りしたところ、新人さんなのか、かなりやりとりに時間がかかったそうです。この対応のせいだったのかも。
確かにこちらの注文は個数も多く、トッピングなどもあったのですが。

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12時10分位前に注文したところ、12時40分頃に届きました。
いつもそれほど時間がかからないので、お腹が空いているときはとても助かります。

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ロゴマークは、とってもかわいくて色鮮やかなナスです。

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スプーン、おしぼり、バター、バターナイフは一つの袋にまとめて入れてあります。
以前はバターは別でしたが、一緒に入るようになりました。

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裏を見ると、こんな感じです。

自分たちが食べる場合にはスプーンなどはお断りするようにしていますが、こんな感じでセットになっていると、お店の人にとってはかえって面倒かも。
ただ、ここ最近はお客様と一緒の時にデリバリをお願いすることが多いので、そのままいただいていることがほとんどです。

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せっかくのバターですが、いつもダイエットも兼ねて食べずにおうちに持って帰ってお料理などで使っています。

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カレーのルーとご飯は別々の容器に入っています。

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ルーの容器には、中身や辛さのレベル、トッピングの種類などが一目でわかるようにメニュー名のラベルが貼られています。

メニューは既に全制覇しているので、何を食べようかとても迷いました。
あまり食べたことのない帆立カレーの大辛口をチーズトッピングでお願いしたところ、後から調べたら前回と同じでした(汗)。

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先輩はエビカレーをチョイス。

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チーズトッピングは同じくお願いしましたが、辛さは大辛口より一段階下の辛口です。


帆立カレー(1,365円)+大辛口(105円)+チーズトッピング(210円)=1,680円
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いただきま~す!

帆立はお肉系カレーより105円お高いです。

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ルーとご飯は別々の容器に入っています。
ご飯の入った容器は白い細長いプラスチック製で、2つに区切られており、片方にジャガイモ、もう片方にバターライスが入っています。

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ご飯のボリュームはやや多めです。

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バターライスになっているので、ところどころにバターがまぶしてあります。

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メークインだと思われる茹でた(蒸した?)ジャガイモが、皮付きでまるまる1個入っています。

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カレー食べ始める前に、まずジャガイモの皮を全部むきます。

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お腹が空いているときはこの時間がすごく長く感じられて、カレーの香りで余計に空腹が刺激され、早く食べたくてうずうずしちゃいます(笑)。

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ルーはとっても濃い茶色です。

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フタを開けただけの時は、具材がほとんど見えません。
帆立カレーには、帆立のほか、マッシュルームとうずらが入っています。

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こちらは以前撮影した写真です。
トッピングしたチーズはゴーダーチーズを二層に重ね合わせたというものです。
トロトロととろけるタイプではなく、さっくり囓るぐらいのかたさがあります。

少しずつ囓りながらいただきました。

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「オーベルジーヌ」のカレーは欧風カレーなのでベースはかなり甘みがありますが、大辛にすると、最初はスパイスのしっかりとした辛さを感じて後から甘さがやってきて、食べ終えるとスパイスの辛さがすごく残ります。
大辛はかなりしっかりと辛いので、久しぶりに食べるとちょっとむせちゃったりします。
ただ、ルーの温度が低めだと、甘さを強く感じます。

久しぶりに食べた大辛は、かなりしっかりと辛く、ちょっと痺れました。
うーん、辛くて美味しい!
お客様に出したりなんだりで食べるのが遅くなったので、いつもなら温度が下がると結構甘さが出てくるのですが、この日はそれ程感じませんでした。
辛口をお願いした先輩も同じ意見で、もしかしたらベースの甘みが少し和らいだのかも?

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メイン以外には、ウズラの卵とマッシュルームが入っています。

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マッシュルームはスライスしてありました。

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ウズラの卵はまるごと入っています。

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こちらも以前撮影した写真です。
しっかり固ゆでです。

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ホタテは大ぶりのものをあらかじめ切って入っています。
肉厚なので、ルーの中に入っていても柔らかでした。

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この日のお会計です。


ちなみにこの日、大の辛いもの好きのOさんには、先輩の配慮で、一人分だけ辛口にしておきました。
初めて食べたこともあり、かなりしっかりとした辛さで、思わず周囲のお客さんや上司の顔を眺め回し、「こんな辛いのに、みんな平然と食べているな~。」と思っていたそうです(笑)。

ライスあり、ジャガイモありで、辛さも手伝ってか、お腹いっぱいになりました。
久しぶりのオーベルジーヌは、甘さが控えめで美味しかったです。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです。全種類制覇しました! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ビーフカレー  (2008年7月2日
ポークカレー  (2007年7月23日
チキンカレー  
 [大辛] (2007年5月9日2007年5月21日2010年6月4日
 [辛口] (2010年11月5日
チーズカレー  (2010年4月12日
海老カレー  (2008年3月14日2011年12月15日
あさりカレー  (2009年6月18日2011年3月4日
野菜カレー  (2009年7月7日
帆立カレー  (2009年1月27日2012年5月25日2013年2月20日
シーフードミックスカレー  (2007年11月6日2010年4月16日2011年4月6日
コンビネーションカレー  (2007年9月18日
ランチセット  (2011年10月5日
奈々スペシャルカレー  (2011年2月25日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


メニューです↓ 
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2013年2月20日宅配時お店DATA
****************************
欧風カレー オーベルジーヌ 四谷本店
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3-1 福島ビル2階
TEL 03-3357-7418 
営業時間
(注文受付時間) 9:00~21:30
(配達時間)
  [月~土] 11:00~15:00 17:00~21:30
  [日・祝] 11:00~15:00 17:00~20:30
定休日 なし

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/19 06:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) |
立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷
つい先日、久しぶりにお布団を一式買い換えました。
大雪の中運んでいただき、佐川急便様、ありがとうございます。
シングルからセミダブルにサイズを変えたので、広々としてとても寝やすくなりました。
ただ、布団干しが面倒になりましたが(笑)。

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2013年2月19日のランチは、ちょっと体重が高めだったのと、とても寒い日だったので温かいものが食べたいなと思い、久しぶりに「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」のおうどんを買いに行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右折します。
左側の2つめのビルの1階がお店です。

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具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。

前回購入したのは2013年1月9日だったので、約40日ぶり、29回目です。

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こちらがメニューです。
麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。
全品持ち帰りが可能です。

メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違い、だいたい110円ぐらいの差があります。
冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。

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厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。
店内のお客さんにも対応しているので、いつもとっても忙しそうです。

2012年の初夏頃から、辛味大根の冷しおろしそば・うどんという夏期限定メニューが登場しました。

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店内は立ち食いなので男性客が多いですが、テイクアウトは女性客も多いです。

お箸などはなるべくいただかないようにしています。
この日も忘れずにお断りすることが出来ました。

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暖かい季節はお店の外で並びますが、寒い時期や雨の日はお店の中に入って待つことができるので大変助かります。

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12時20分頃に到着すると、冷たい風が吹きつける厳しい寒さだったせいか、店内も結構空いていました。
この日はいつも持ち帰り担当のおばさまが、真ん中に位置していました。
手前の方は、新人さんなのか、それともローテーションなのか、ちゃんと顔を覚えていなかったので、よくわかりません。
空いていたせいか、あっという間に出来上がりました。

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店内のレジ近くの棚には料理名が書かれたマグネットがたくさんあります。
注文が入ると該当のものを取り出してカウンターに置いていました。

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持ち帰りのビニール袋はシンプルな真っ白のものです。

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この日はまだ食べたことのないコロッケうどんにしました。
お蕎麦やおうどんにコロッケのトッピングって珍しいような?

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薬味として七味唐辛子がついています。

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裏側は不透明なピンク色でした。

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容器はプラスチック製で、器は白、フタは透明です。


コロッケうどん (380円)
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いただきま~す!

「瓢箪」のお蕎麦やおうどんは、ほとんどにネギ、カマボコ、ワカメがトッピングされているので、勝手にトッピングの3点セットと呼んでいます。

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長ネギは小口切りです。
中央にトッピングされて、彩りのアクセントになっています。

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カマボコはフチがピンク、中が白の華やかなタイプです。
かなり薄切りでした。

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この日はワカメが結構たくさん入っていて、嬉しかったです。

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コロッケを一口食べてみると、冷たくはありませんが常温だったので、しばらく蕎麦ツユの中に沈めておきました。

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いつも食べる前に七味唐辛子をすべてかけちゃいます。

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私が事務所に帰ると、「宮川」へお弁当を買いに行った学生さんとOさんはまだ戻っていなかったので、少し待っていたせいか、この日のおうどんは少し柔らかめでした。

基本的なダシは淡く、甘さ控えめのあっさり系です。
ただ、コロッケの旨みを吸っているのか、この日はコクがあって美味しかったです。
この日はとにかく寒かったので、温かい汁をいただけたのは本当に良かったです。
麺のボリュームは普通です。

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うどんの汁の中で温めたコロッケをいただきました。
コロッケはそこそこの大きさです。

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中を割ってみると、ジャガイモはしっかりと潰してありました。
ジャガイモの味わいとダシの味の組み合わせはちょっと不思議な気がしますが、普通に美味しかったので、この組み合わせもありだと思います。

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この日の先輩のお弁当です。


揚げ物が入ったおうどんですが、全体のボリュームは普通です。
午後早くにはお腹が空いちゃいました。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
 かき揚そば (2012年1月18日
 きつねそば (2013年1月9日
 メンチうどん (2012年4月10日
 力うどん (2012年2月27日
 肉うどん (2011年7月21日2011年12月21日
 カレーそば (2012年11月28日
 山菜きのこうどん (2011年10月17日
 芽かぶうどん (2011年11月2日2011年12月12日
 コロッケうどん (2013年2月19日
 たぬきそば  (2012年7月20日
 たぬきうどん (2011年12月16日
 わかめそば (2012年10月19日2012年12月6日
 わかめうどん (2011年11月24日2012年3月23日
 月見うどん  (2012年6月13日
 かけうどん  (2012年5月15日

 冷しかき揚そば (2012年9月28日
 冷しかき揚うどん (2011年6月14日
 冷しきつねうどん (2011年8月30日
 冷しとろろ
 冷し山菜きのこそば (2012年7月12日)  
 冷し山菜きのこうどん (2011年9月9日
 冷しめかぶそば  (2011年6月8日
 冷しわかめうどん (2011年6月15日2011年9月14日
 冷したぬきうどん (2011年6月22日
 冷しちくわうどん (2011年7月4日
 辛み大根の冷しおろしうどん (2012年6月21日

 ミニ牛丼 (2011年6月8日) 
 ミニカレー丼 (2011年6月22日
 ミニそぼろ丼 (2011年7月4日
 たき込みご飯 (2012年5月15日
 たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日2011年7月21日
 いなり寿司 (2011年6月15日) 
 半ライス (2012年11月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年2月19日購入時お店DATA
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立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町4-2
電話 非公開
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/18 00:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(6) |
スペイン料理&バル MESON CERVANTES  @市ヶ谷
積雪10センチと予報していた人、出てこい!と怒りたくなるような、1週間前のデジャブの大雪に見舞われた週末でした。
実家の雪かきをしたので、日曜日はかなりの筋肉痛でしんどかったです(汗)。
子供たちも飽きたのか、雪だるまをほとんど見かけませんでした。
水曜日にはまた雪になるという天気予報に恐れおののいています。。。

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2013年2月18日は週の最初の月曜日。
この日は上司が出張で不在だったので、学生さんとOさんと先輩と私で外へランチを食べに出かけました。
先輩は持って来たお弁当を事務所の冷蔵庫に押し込んでの参加です(笑)。

学生さんとOさんに何が食べたいか聞いたのですが、特に希望はないとのことだったので、以前Oさんが行ってみたいと言っていた「スペイン料理&バル MESON CERVANTES(メソン・セルバンテス)」に行くことにしました。
このお店なら席もたくさんあるので、4人でもすぐに入れそうだったので。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に進み、二つめの交差点を右に曲がってすぐ右手にこちらの建物があります。

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セルバンテス文化センターとは、1991年に設立された国営の組織で、スペイン語の振興と教育、スペイン及びスペイン語圏文化の普及に努めているとのことです。四大陸に70以上の支部があり、2007年9月から業務を開始したこちらの東京支部は最大規模だそうです。
余談ですが、私の大学時代の友人で、ここにスペイン語を習いに来ている人がいます。

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こちらは以前撮影した写真です。
2008年10月6日から、このビルの最上階である7階に「メゾン・セルバンテス」がオープン。
こちらは株式会社スペインクラブが展開するスペインクラブグループの一つです。

ビルの前に置かれている看板は結構小さめです。

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真新しいビルに入ると、中の壁が鮮やかな黄色と赤になっていました。
さすがスペイン! 華やかでとってもオシャレ。

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入口からすぐ右の所に受付の方がいて、挨拶してくれます。

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エレベーター脇のフロア表示では「カフェテリア」と記載されています。

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エレベーターを降りると、すぐ真ん前にお店の入口があります。

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扉の前のちょっとしたスペースにはいろいろと飾られています。

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スペインワイン?

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あちこちに唐辛子らしき赤い房が飾られています。
スペイン料理はあまり辛くないので、パプリカかな?

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お店の中へ。
店内は広くて天井が高く、大きな窓に囲まれているのでとても明るいです。

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これは、、、ゴヤかな? 無教養ですんません(汗)。

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フロアの右側はカウンターバーになっていて、生ハムがどんと塊で置かれています。

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カウンターの冷蔵ケースの中には、ランチタイムだとスイーツが入っています。

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左端にはいろいろなディスプレイが飾られていました。

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奥の棚にはお皿などのストックが置かれている場所なので、店員さんがよく出入りします。

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前回ランチ訪問したのは2010年12月24日だったので、約2年2ヶ月ぶりとずいぶんご無沙汰でした。
ディナー訪問は2009年2月27日2011年12月28日にしたことがあります。

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入口からすぐ左には、ちょっと個室っぽく区切られたテーブル席があります。

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文化を広めるという役割だからか、インテリアの製品がどれもこれもとてもオシャレで、自分の家で使いたいようなものがたくさん。こちらのイスも色違いのビロードがとってもかわいい。

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窓際の席からは大きなガラス窓から外を眺めることが出来ます。

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窓の外には、カラフルなイスやテーブルがいくつも置かれたテラス席がありました。
天気の良い時期なら、すっごく気持ちよさそう!

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12時15分頃入店すると、思ったとおり店内はまだそれ程混んでいなくて、右手奥の窓際の席に通されました。
せっかく窓があるのに、この日は雨がぱらつくお天気で、どんよりとした景色しか見られず、残念。
その後はお客さんがぞくぞくと入って来ていました。

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ランチメニューです。

しばらくご無沙汰しているうちに、少しランチの内容が変わっていました。
メニューは全部で5種類あり、お値段は1,000円から2,200円と少しお高めです。

メニューは注文が終わると下げられちゃったので、入口にあったもの撮影しました。

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パエリアランチを注文すると、パエリアは大盛無料です。
しかも、毎週月曜日はマンデーパエリアとのことで、100円引きの900円でいただけます。
二つ隣のテーブルでは、男性4人が全員パエリアを注文していて、まるで山のようになっていました。
あれはすごい!と、Oさんがパエリアを大盛で注文。

私も大盛パエリアにはかなり興味を惹かれましたが、食べたことのない穴子のフリットかメルルーサのソテーがすごく気になり、スペイン定番料理というメルルーサのソテーをチョイス。
ラス300円を支払って、サフランライスをパエリアにしてもらいました。
学生さんはメルルーサでパン、先輩も同じくメルルーサですが、サフランライスをチョイス。

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まず最初にスープとサラダが出てきました。


スープ
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スープはやや大きめなお皿に入っていて、ダブルソーサーになっています。

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コンソメスープでしょうか、茶色い透明のスープはたっぷり。

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見た目よりは塩気が強く、しっかり味でした。

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中にニンジン、白菜、シイタケ、挽肉などが入っています。


サラダ
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次にサラダをいただきました。
小さな白い器に盛られています。

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リーフレタス、水菜、トマトなどが入っていました。

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ドレッシングがあらかじめかかっていますが、手作りでしょうか、酸味がすごくしっかりときいていて、好みの味です。


MENU de Cervantes スペイン定番料理でのランチ定食 
メルルーサのソテー パプリカのソース(1,200円) 
パン・ライスをパエリアへの変更(プラス300円)=1,500円
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スープとサラダが食べ終わらないうちに、メインが登場!
白い大きな平皿に、中央にお魚があり、その上に煮込んだお野菜がのせてあります。
その周りにはソースやオリーブオイル?が丸くかけてあり、ドライハーブを散らしてありました。

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目を引くのは鮮やかなオレンジ色です。
お料理でオレンジ色って、珍しい!

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そもそもメルルーサって、何ぞや?と話していたら、Oさんがスマホで調べてくれました。
当時まだガラケーだった私は、とっても便利で羨ましかったです。
タラの一種とのこと。確かに、お魚は白身です。

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白身のお魚はホロリと崩れ、柔らかでした。

ただ、食べてみると、ソースが甘い!
甘い味付けが苦手な私は、ちょっとびびりました。
パプリカソースって、甘いんですね、、、(汗)。
よく見ると、パプリカとたっぷりのキャベツが煮込まれていた中に、ブドウの粒が入っていました。
このブドウの甘みだけでなく、多分お砂糖とかも入っているんじゃないかと思うぐらい、しっかりと甘いテイストです。

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パエリアも程なく到着。

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真っ白な丸い大きなお皿に黄色いパエリアが盛られていました。

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Oさんの注文したパエリアがどれだけ大盛かと期待したら、うーん、何故向こうのお客さんとの盛りが明らかに違いました。
さらにプラス料金にして特盛にでもしたのでしょうか。
期待していただけに、私たちのテーブルはガッカリモードに。
むしろ、私のプラス300円でお願いしたパエリアが意外に良い盛りでした(笑)。

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レモンの櫛切りが添えられています。
食べる前に絞ってふりかけました。

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黄色いサフランライスには具材がたっぷり。
赤パプリカ、インゲン、アサリ、イカ、エビ、グリーンピースなどが入っていました。

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このお店のパエリアはちょっとぱさついている時もありますが、この日はしっとりしてちょうどいい塩加減で、魚介の旨みがしみていて美味しかったです。

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メニューをちゃんと見ていなかったので、以前のようにデザートがついているかどうか、よくわかりませんでした。
結果的にデザートがついていたからでしょうか、お料理を食べ終えるとあっという間にお皿を下げられました。
先輩は食べ終えた直後に下げられましたが、もっと可哀想だったのは学生さん。
学生さんはメインを食べ終えてパンだけ残っていたのですが、皿を下げられちゃいました(汗)。
卓上にはオリーブオイルがあるだけでバターはないので、お皿に残ったソースをつけて食べるという可能性もあったはずなのに、、、。
満席でもないのに、残念でした。


デザート
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デザートはストロベリーのアイスクリームでした。
程よい甘さで美味しかったです。

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スプーンがちょっと変わった形で可愛かったです。


お値段はちょっとかかりましたが、ボリュームたっぷりでした。

帰りがけ、バラバラにお会計をしたのですが、私は1,800円と言われました。
「あれ~、そんなに高かったかな? パエリアでプラス300円したから?」とその時は思ったのですが、後からメニューを確認したら1,500円でした(泣)。
レシートももらえないし、ちゃんと料金は覚えておかないとダメですね。


◇・◆・◇・◆・◇・これまで食べたメニューはこちらです↓・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  メニューC (2008年11月25日
  メニューD (2010年5月12日2010年12月24日
  メニュー・デ・セルバンテス 
    メルルーサのソテー パプリカのソース (2013年2月18日

[ディナー]
  1回目  2009年2月27日 
  2回目  2011年12月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーのフードメニューです↓
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ディナーのドリンクメニューです↓
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2013年2月18日訪問時お店DATA
********************************
スペイン料理&バル MESON CERVANTES (メソン・セルバンテス)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル7F
TEL 03-5210-2990
FAX 03-5210-2977
営業時間 
[カフェタイム]   10:30~17:00
[レストランタイム] 17:00~22:30
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩7分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/17 05:00】 | スペイン | トラックバック(0) | コメント(2) |
日テレ通り 横浜家系ラーメン 魂心家  @市ヶ谷
今日は週の最後の金曜日。
ホワイトバレンタインになりましたね~。
本来ならば週末を迎えてちょっとワクワクするはずですが、既に雪が降り始めていて、出勤がかなりブルーです(汗)。
風もかなり強くなるらしく、明日までこの悪天候が続くようですので、みなさま、お気をつけて週末をお過ごし下さい☆

本日は、2014年1月27日にオープンした「魂心家」のレポートです。

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2014年1月28日は、前日に引き続き、お昼時に上司とOさんが不在でしたが、先輩は前日に冷蔵庫に入れておいたお弁当を食べるとのことで、一人で外へランチを食べに出ました。
1月9日にpenguin_19さんからコメントいただいた「日テレ通り 横浜家系ラーメン 魂心家(こんしんや)」のオープンがそろそろかなと思い出し、以前撮影した写真を確認したところ、1月下旬と書かれていましたので、もう下旬だろうと思い、お店に行ってみることに。
やっていなかったら、市ヶ谷の別のお店の新店に行ってみようと思っていました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かって緩やかな坂を上がり、
最初の交差点を越えてちょっと先の右手に朝日六番町マンションがあります。
朝日六番町マンションには地下1階から地上2階までたくさんの飲食店が入っていて、
地下1階には、
2008年6月10日2011年10月4日2009年11月11日にランチ訪問した「アール」、
2011年12月28日2012年1月30日に訪問した「Bar 岸良」、
1階には、
今回訪問した「日テレ通り 横浜家系ラーメン 魂心家」、
そのお隣にはカレー南蛮が有名で、上司と共に何度も通っている「そば処 角屋」、
2階には、
2008年8月20日にランチ訪問した「酒と肴 月」」、
2008年12月17日にランチ訪問した「NATURAL FOODS ヘルシー館」、
2011年10月27日にランチ訪問した「韓国家庭料理 明洞」、
があります。

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この場所には、2008年11月5日にランチ訪問した「釜めし うち山」がありましたが、2013年を最後に閉店したようです。

12時20分頃に到着したところ、並んでいる人が意外と5・6人と少なかったので、これならそれ程時間がかからないのではと思い、並んでみることにしました。
お客さんはほぼ全員男性です。

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「魂心家」は、甘みを閉じ込めた特製スープで作るオリジナル横浜家系ラーメンが特徴で、関東、東海、関西、九州など広範囲に展開しているそうです。
日テレ通り店は2013年1月27日にオープンしました。

入口近くの壁にいろいろとお店のことが貼りだしてありましたが、私はこのお店のことを初めて知りました。
なんとなくなのですが、最近、家系のラーメン屋さんが身近に増えている気がします。

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入口はとても狭いですが、たくさんの花輪が飾られていました。

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オープンした1月27日とその翌日の28日は、ラーメンの醤油・塩・味噌の3種類のみの提供ですが、お値段は500円という特別価格です。

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また、この2日間は無料ライスの提供は一杯のみです。
他のサイドメニューも注文できませんでした。

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入口の右手に券売機があるので、先頭に並んでいる人たちから順番に食券を購入し、列に戻りました。
迷いましたが、まずは基本かなと思い、「伝統の醤油」と書かれた醤油ラーメンをチョイス。

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営業時間は月曜日から土曜日まで、午前11時から午前2時までです。

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5分程で店員さんに呼ばれて入店出来ました。

フロアは狭く、細長く奥に広がっています。
右に厨房、その前にカウンターがあり、左にテーブル席が並んでいました。
派手な赤がメインの内装は新しくてピカピカでした。

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入口からすぐ左に給水器が置いてあります。
ただ、この日は店員さんがお水を持って来てくれました。
その横には開店祝いのお花が飾られています。

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普段はこのライスバーの場所に炊飯器が置かれ、ご飯をセルフで取ることが出来るようです。
食べ放題なのはすごい。
ご飯好きの人にはたまらないサービスですね。

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家系らしく、麺の硬さ・味の濃さ・脂の量を3段階で選べます。

着席前に食券を渡すときに店員さんからお好みを聞かれます。
私は麺かためだけお願いしました。

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私は入口すぐ近くの席に着席。
扉が開く度に冷気が入って来て、背中がすーすー冷えました(汗)。

オープン直後の混雑に対応するためか、かなり人数が多かったです。
店員さんは女性が一人で後はすべて男性だったと思います。
テンションがとても高く、かなり大きな声での元気で明るい接客でした。

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卓上にはおかわりのお水のポット、洗い箸、割り箸、爪楊枝、白胡麻・コショウ・刻みショウガ・ニンニク・豆板醤・醤油・ラー油・お酢などの各種調味料などがずらり。
チェーン店らしく、隙のない充実した品揃えで、ぎっしりと効率的に並べられていました。

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お水をいただき、厨房の中の調理を眺めながら、出来上がりを待ちます。

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サービスライスについて聞かれ、本当は体重的にはかなりダメダメな状況でしたが、ついつい、お願いしちゃいました。
先にライスが登場。
黒い小さいお茶碗に盛ってあります。

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ボリュームはたっぷり目。
後から近くの人が「ご飯少なめで。」とお願いしているのを聞いて、そうか、いつものように少なめにすればよかったんだと、自分の気づきの悪さにガッカリ(泣)。


醤油ラーメン(650円→オープン記念価格500円)+無料ライス=500円
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着席してから5分位でラーメンが出てきました。
いただきま~す!

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ラーメンは水色の小さく浅めなドンブリに入っていました。
家系って、こういうブルーな器をよく使うイメージがあります。

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ドンブリのフチに引っかかる仕様のプラスチックのレンゲが添えてありました。

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海苔、ほうれん草、ウズラの卵、チャーシューがトッピングされています。
ドンブリは底が浅めなので、スープはそれ程多くありません。
そのままでも麺が顔を出しています。

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海苔は大きめのものが3枚。
私はあまり海苔のありがたさがわからない人なので、いつもシナシナになる前に早めに食べちゃいます。

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家系のお約束、茹でほうれん草です。
量はそれほどありません。

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ウズラの卵は1個です。
家系だからといって必ずウズラの卵というわけではないと思うのですが、直近で行ったことのある家系ラーメン屋さんはほとんどがウズラの卵でした。
特徴になりやすいから? 原価が安い?

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チャーシューは薄めですが大きいものが一枚。
少し焼き目がついています。

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スープは真っ白で、ところどこに脂が浮いていました。

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まずはスープを一口。
まろやかな豚骨で脂のコクがしっかりありますが、後味はさっぱりとしていて食べやすいです。

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麺は黄色っぽく、やや平たいストレートです。
お箸で一度に持ち上げられるぐらい、やや短めでした。
かためにお願いしたので、歯応えがあってのびにくかったです。
ボリュームはそれ程多くありません。

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冷たいと嫌なので、少しスープに浸しておきました。
豚バラ肉でしょうか、脂の部分は柔らかく、赤身の部分は少しかためで食感の違いを楽しめます。

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うずらの卵は中までしっかりと火が通っています。

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かための黄身も、独特の旨みと食感があって美味しい。
黄身のパサッとした食感と、汁に浸してしっとりした味わいの両方を楽しめました。

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味変アイテムがいろいろあったので、せっかくなので、刻み生姜と豆板醤を途中で入れてみました。
刻み生姜はそのまま食べると少し甘酸っぱい味わいが楽しめるのですが、中に入れてしまうとあまりわかりませんでした。
豆板醤をちょっと多めに投入したら、しょっぱくなってしまい、残念(泣)。

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麺を食べ終えたスープをそのままご飯のお茶碗に入れて、リゾットにしちゃいました。

ご飯に関するこだわりを壁に貼りだしてありましたが、この日のご飯は炊いてからかなりの時間が経っているのか、表面がかなりぱさついていて、ちょっと残念。
ご飯単体として食べるにはちょっときつい感じでしたが、私は問題なかったです。

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ちょっとぱさつき気味だったご飯も、たっぷりスープを吸ったので、美味しく完食。

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店員さんは、スープを飲み干すことを「まくる」と表現していて、まくった人にはクーポン券を配っていました。
後から公式HPを見たら、特典のついたまくり証明書を配っているそうです。
帰りがけに私がまくったのに気付いてもらえて、無事ゲット(笑)。
女性店員さんから、「女性のお客さんにまくってもらえると、すごく嬉しいです。」と声をかけられちゃいました。
ありがとうございます☆


ラーオタな私ですが家系ラーメンの良さがイマイチわからず、正直なところ、この「魂心家」も無難に美味しいという感想です。ただ、基本のラーメンが通常650円でライスをつけられるので、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになり、CPはいいと思います。
この界隈で家系ラーメンというと、2010年3月26日にランチ訪問した新宿通りにある「港家」ですが、「魂心家」の方が事務所から断然近いので、私としてはありがたい開店でした。
それにしても、ほぼ問面ぐらいに2013年8月27日にランチ訪問した「油そば」も2013年8月26日にオープンしているので、ラーメン過疎化地帯だったこのエリアが一気賑わってきたのはラーオタとしては嬉しい限りです。


2014年1月28日訪問時お店DATA
*******************************
日テレ通り 横浜家系ラーメン 魂心家 (こんしんや)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町4-11 朝日六番町マンション1階
TEL 03-6261-2822
営業時間 11:00~02:00
定休日 日曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/14 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(5) |
原始焼 六番町 魚鷹  @市ヶ谷
ようやく雪が溶けてきたな~と思っていたところなのに、今週末も雪の予報(汗)。
いつもちりとりで雪かきしているのですが、マイスコップの必要性を感じる今日この頃です。
ホームセンターに行かなきゃ。

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2013年2月13日のランチは、2012年10月18日にランチ訪問した「ミスターバン」のお弁当を買ったのですが、お店が2013年11月までに閉店してしまったので、割愛させていただきます。

2013年2月15日のランチは、お客様から「お昼を一緒にどうですか?」と誘われ、上司が「魚の美味しいいいお店がありますよ。」と勧めたため、事務所から近い「原始焼 六番町 魚鷹(うおたか)」へ行くことになりました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かいます。
2つ目の信号を右折、次の角を左折して少し先に行くと佐藤ビルがあり、お店はその1階です。

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日本テレビ通りから1本入ったこの道は道幅が細く、学校や住宅があるせいかとても静かです。

「魚鷹」は2010年9月14日にオープンしました。
前回ランチ訪問したのが2012年7月31日だったので、約半年ぶり、13回目の訪問です。

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ビルの前の敷地は日本庭園風になっていて、立派な石灯籠が置かれています。

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お店の前にランチメニューが出ています。
久しぶりに来たら、メニューの表記が変わっていました。

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全部で5種類あり、お値段は980円から2,000円と少しお高めな設定です。

ランチは土日祝を除いた平日の午前11時半から午後2時半(ラストオーダーは午後2時)までです。
また、終日全席禁煙です。

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ちょっとした空間ですが、小石を敷き詰めた小さな廊下があって、ランチのお値段が出ていなかったら、なかなか入るのに勇気がいりそうな雰囲気です。

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入ってすぐのところにレジがあります。
後ろの壁にはいろいろな器や、、、

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植物などが飾られていました。

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店内は奥に向かってのびていて、すぐ右手に大きな焼き場と厨房とカウンター席があり、左手には半個室のテーブル席、さらに奥にテーブル席があって、結構広々としています。

お店に入ってすぐ右手にこちらの囲炉裏のような大きな焼き場があります。
店名にもある「原始焼」とは、この炉で備長炭によって焼かれるとのこと。

この焼き場の前にはウェイティング用のイスが置かれています。

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カウンター席から見た厨房です。

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奥のテーブル席に向かう通路に大きな冷蔵庫が置かれ、たくさんのお酒が並んでいます。
うーん、美味しそう! ランチ訪問なのが残念。

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冷蔵庫の中にはお漬け物でしょうか、甕が入っていました。
ランチにはお手製らしきお漬け物がついています。

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お店の奥にあるテーブル席です。

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店内はシンプルですが、落ち着いた内装です。

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場所によって掛かっている絵の文字が違います。

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こちらは以前撮影した写真です。
壁にはメニューというか、魚の名前が貼り出されています。
読めない漢字が2つありました。
「鶏魚」は「イサキ」、パソコンだと文字が出てこなかったのですが、左から2番目の札は縞ホッケとのこと。
勉強になりました。

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こちらも以前撮影した写真です。
人数が6人と大所帯だったので、いつも賑わっている「魚鷹」ですぐに食べられるよう、11時45分ぐらいに事務所を出て、12時ジャストぐらいにお店に到着。
さすがの人気店もこの時間はまだかなり空いていました。

私たちは左側にある半個室のテーブル席に通されました。
この場所には4人席が2つ置いてあるのですが、テーブルを急遽くっつけて6人着席。

卓上に置かれているのは爪楊枝のみです。

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席につくと、店員さんが温かいおしぼりを手渡してくれます。

店員さんは全員男性でした。

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お茶は一年を通していつも温かいものです。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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やや厚みのある木の板に紙のメニューがはめ込んであります。
5種類あるメニューは全てお魚と、潔いラインナップです。

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店頭には出ていますが、中のメニューには日替わりの内容が出ていません。
店員さんが口頭で説明してくれます。

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お値段は980円、1,350円、2,000円とややお高めです。

入口のメニューででちらっと見た限りでは、お高い刺身定食以外は食べたことがありました。
この日の夜は友人とディナーの予定が入っていたので、軽めにしようと思い、カレイの煮付け定食をご飯少なめでお願いしました。


カレイの煮付け定食 ご飯少なめ  (980円)
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定食は、メイン、小鉢、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
格子状の模様が入った黒い長方形のお盆に載せられていました。

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基本的なご飯の盛りが多いのか、女性客だと店員さんから「ご飯の量はどうしますか?」と必ず聞かれます。
この日は少なめをお願いしました。

「魚鷹」は比較的ご飯をやわらかめに炊いていることが多いです。

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お味噌汁はいつもと同じ、シンプルなアオサのお味噌汁です。

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ダシはあっさり目でした。
アオサのとろんとした口あたりが美味しいです。

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お新香は甘酢漬けのキュウリと白菜のお漬け物の2種類です。
冷蔵庫に入っていた甕の中にあるお手製でしょうか、毎回同じ組み合わせです。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
この日の小鉢はヒジキの煮物です。
ヒジキの他に、ニンジン、油揚げ、大豆が入っています。
甘さはあまりなくて、さっぱり味でした。
このお店の大豆はいつ食べてもふっくらと美味しくて大好きです。

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カレイの煮付けは結構大きいサイズでした。
大ぶりに切った薄切りのネギがたっぷりとのせてあります。
身は柔らかで、煮汁は甘くなくてとてもあっさりしていました。
甘い味付けが苦手な私にはとてもありがたいのですが、塩気も軽めなので、ご飯のお供にするにはちょっと味わいが薄い感じだったので、ご飯はお新香で食べました。


全体のボリュームは普通です。
この日はお客様と一緒だったことから、タイミングを見計らってこっそり写真を撮っていたので、数も少なく、写りが悪かったのが残念。
夕方早めにお腹が空きましたが、ディナーがあったので我慢できました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

本日の丼ぶり物 
 ホッケのほぐし身温玉丼 (2011年7月8日
 鮭のほぐし身温玉丼 (2011年7月12日
 サワラのほぐし身温玉丼 (2011年9月22日

本日のフライ定食 
 秋刀魚と鮭のフライ定食 (2010年10月26日
 アジのフライ定食 (2011年8月23日
 カジキのフライ定食 (2012年7月31日

本日の煮魚定食
 笠子の煮つけ定食 (2011年7月22日
 金目鯛の煮つけ定食 (2011年7月26日) 
 鰈の煮付け定食 (2011年11月29日
 鰤と大根の煮付け定食 (2012年1月16日
 目鯛の煮付け定食 (2012年3月27日
 カレイの煮付け定食 (2013年2月15日

刺身 御膳  (2010年10月18日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


夜のメニューです↓
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前日の夜のメニューです↓
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コースメニューです↓
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2013年2月15日訪問時お店DATA
******************************
原始焼 六番町 魚鷹 (うおたか)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町3-20 佐藤ビル1階
TEL 03-3261-7897 
営業時間
[昼]11:30~14:30(L.O.14:00)
[夜]17:00~23:00(L.O.22:15)
定休日 土日祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/13 05:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(1) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
昨日はとても寒く、先週の土曜日に引き続き雪がちらついたのにはビックリでした。
それでも、火曜日がお休みだと会社はあと3日だけなので、とても楽ちんです。

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2013年2月12日は三連休明けの火曜日でした。
この日から、3週間だけですが、お手伝いをしてくれる学生さんが来てくれることになり、上司が「初日だからみんなでランチを食べよう。」と、外へ行くことになりました。
向かった先は、もちろん、上司の大のお気に入りの「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」です。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

この時期ぐらいだったでしょうか、メニューだけでなく、ショーケースを置いてお料理見本も飾るようになりました。

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この日のメニューです。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

先輩と私以外の3人は午前中出かけていて、現地で落ち合いました。
人数が多く、人気のお店だったので、先輩が先にお店に電話をして席を予約。
ランチで予約が出来るとは初めて知りました。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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前回ランチ訪問したのが2013年1月7日だったので、約1ヶ月ぶりでした。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。
奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側に4人席のテーブル、右側に4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。

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奥の部屋にだけ、テレビがあります。

お店に到着したのはほぼ12時ジャストだったので、さすがにまだお客さんは疎らでした。
店員さんに予約したことを告げると、奥の部屋の右手前の席に通されました。

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ランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には各種調味料、お箸、紙ナプキン、爪楊枝、食べるラー油など置かれています。

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着席すると、夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
先輩と私は他のメンバーより早く到着したのですが、二人到着しただけで、全員分のお茶を出していただきました(笑)。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

さほど待たずに、残りの3人も到着しました。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

この日のメニューは、ピンク色の紙に印刷されていてビックリ。
「嘉賓」に通い始めてずいぶん経ちますが、カラーの紙がメニューになっているのは初めて見ました。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、スマホに食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。

私はまだ食べたことのない八宝菜をご飯少なめでお願いしました。


A定食 八宝菜 ご飯少なめ (1,000円)
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それ程待たずにお料理が登場。
メイン、水餃子、ザーサイ、スープ、ご飯、デザートのセットです。
黒い長方形のお盆にのせられています。
お値段はややおお高いですが、相変わらずとっても豪華。

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ご飯は中華料理屋さんらしく、小さな器にこんもりと盛られています。
少なめでお願いしました。

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自分で減らしたのですが、おかずが多いのでちょっと足りない感じです。

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ザーサイは大きめのカットで、はみ出す程たっぷり。
塩気はそれ程きつくありません。

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この日はスープの写真を撮り忘れちゃいました(汗)。
こちらは以前撮影した写真です。

スープは小さめの白い器に入っています。
こちらのお店で出てくるスープはずっと同じ種類ですが、日によって色合いや透明度や味わいが結構違います(笑)。
具はトッピングの小ネギのみ。
鮮やかな緑色が、彩りのアクセントになっています。

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こちらも以前撮影した写真です。
この日のスープは薄茶色でやや不透明な色合いでした。

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定食には人気メニューの茹でギョーザが2個ついていて、とってもお得。

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餃子のタレはあらかじめ調合されたものが、小皿に入って出てきます。

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こちらは以前撮影した写真です。
濃い味好きのため、いつもたっぷり目に餃子のタレをつけちゃいます。
なので、ちょっとしょっぱくなっちゃうこともあります(汗)。

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こちらも以前撮影した写真です。
皮が厚めのタイプで、もっちりとした食感です。
野菜たっぷりの餡はジューシーで、いつもの安定した美味しさでした。

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八宝菜は小さめのオーバル型のお皿にたっぷりと盛ってあります。
白菜がないからでしょうか、パッと見た感じではあまり八宝菜っぽくない感じでした。
五目かけごはんの方がよっぽど八宝菜っぽく見えるかも。

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チンゲンサイ、ニンジン、タマネギ、エビ、豚肉、黒キクラゲ、厚揚げなどが入っていました。
ちょっと濃い目のしっかりとした味付けでご飯が進みます。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
長年こちらのお店に通っていますが、これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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こちらも以前撮影した写真です。
杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。
よく冷やされているので、良い口直しになります。

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こちらも以前撮影した写真です。
ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


トマトと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 ご飯少なめ (700円)
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先輩は、トマトと豚肉のうま煮卵とじかけご飯をご飯少なめで注文。
このメニューは比較的よく見るお料理ですが、その時々によって具材の比率が変わります。
この日は豚肉が少しでトマトがとにかくたくさん。
少なめにしたご飯も本当に少なくて、ひたすらトマトばかり食べていたとのことです(笑)。


ご飯少なめにしましたが、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
お値段は少しお高めですが、いつも安定した美味しさです。
定食のメニューを制覇するのも、もうそれ程遠くはなさそうです。

「嘉賓」は老舗だけあって、中華料理屋さんによくありがちなバタバタした接客はほとんどないですが、この日先輩がメインのご飯を食べ終わった直後、まだスープを飲んでいる時にお皿を速攻で下げられて目が点になっていました(笑)。

学生さんは五目チャーハンをチョイス。
美味しくてボリュームたっぷりだったと好評でよかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2012年9月3日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (2012年8月28日
カキソース和えソバと鶏肉入おかゆ (2012年11月22日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日2012年7月18日
茹でギョーザと豚肉入おかゆ (2012年9月26日)  
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
半五目チャーハン (2012年10月31日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
 ◎豆腐と牛肉のうま煮 (2012年10月12日
 ◎スブタ (2012年11月9日
 ◎ニラ・もやしとエビの炒め (2012年12月21日
 ◎チンジャオロース (2013年1月7日
 ◎八宝菜 (2013年2月12日
B定食 
 ◎古老肉 スブタ (2008年3月21日
 ◎青菜と牛肉の炒め (2012年7月24日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ 
 <8個>(2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
 <4個>(2012年10月31日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2013年2月12日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2階
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/12 05:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
いっとく  @千駄木
土曜日はものすごい大雪でしたね~。
人生最大の積雪で、我が家では2時間も停電するというおまけ付き(笑)。
雪明かりって本当に明るくて、さほど支障はなかったです。
土曜日の夜の銀座へのお出かけは、キャンセルして本当によかったと、心の底から思いました。
今日は路面が凍結してとても危険ですので、みなさま、くれぐれもご注意下さい☆

本日は、マイブログ圏外の千駄木にある「いっとく」のレポートです。

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2013年2月11日は、三連休最後の日でした。
JAFのクーポン券で割引があったので、池袋にあるスパへ行くことになったのですが、とてもお天気のいい日だったので、自宅から歩いてみることにしました。
約20キロの行程で、朝9時に出発。
途中、千駄木近くで「らーめん いっとく」というラーメン屋さんを発見。

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JR西日暮里駅から大通りを西に進み、道灌山下交差点のすぐそばにお店があります。

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「いっとく」は鶏白湯魚介味で、2006年7月にオープンしたそうです。

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この「千駄木最強鶏スープ」という宣伝文句を見て、以前テレビで紹介されていたことを思い出しました。

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お客さんも結構入っていたし、時間も11時40分ぐらいでちょうど良かったので、お昼を食べようと入店。

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入口のすぐ左手に券売機があるので、まずは食券を購入。

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ランチはご飯が無料です。
ベビーチェアやフォークなどの準備もあるとのことで、ラーメン屋さんにしては珍しく、子供連れにも対応していただけるようです。

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2013年2月から定休日がなくなり、年中無休になったとのこと。

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店内はそれ程広くはなく、右手に厨房とその周りを取り囲むカウンター、手前にはテーブル席が二人用と四人用が一つずつありました。

奥にある四人用テーブルは、3人以上またはお子様連れの方のみ使えるとのこと。
こちらのお店では子供用のイスを用意したりなど、子連れにとても配慮しています。
地域に根付こうとするスタイルがとてもステキ。
この日もベビーカーに乗った赤ちゃんと小さなお子さん連れのご夫婦がつけ麺を食べていました。

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壁には店主さんの意気込みやこだわりがたくさん貼り出してあります。

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情熱のスープについて。

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とろっとろのチャーシューについて。

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こだわりぬいた特注麺について。

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私たちは入ってすぐの二人用のテーブル席に着席。
テーブルは狭かったです。
店内はほぼ満席で、絶えずお客さんの出入りがありました。
券売機のすぐ横なので、常に人の気配を意識しちゃいます(笑)。

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たまに見かける、可愛い調味料入れを発見。

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フタを開けると、七味唐辛子とおろしニンニクが入っていました。

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着席してカメラを取り出す前に食券は店員さんが持って行っちゃいました。
残念。
厨房を背にしていたのでよくわかりませんが、男性お二人で切り盛りしていたようです。

食券の受け渡しの際、ランチサービスでご飯が無料となるとのアナウンスをいただきました。
せっかくなので、一人分だけ注文。


鶏白湯 (750円)
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こちらのお店では鶏と魚介の正油ラーメン「徳そば」がイチオシのようでしたが、私は「千駄木最強鶏スープ」と書かれた鶏とポタージュの塩ラーメンの鶏白湯をチョイス。
私が見たものと同じかどうかわかりませんが、テレビで紹介されたとのこと。

混んでいましたが、それ程時間がかからず、「鶏白湯」が登場。
ご飯も一緒に出てきました。

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ご飯は小さめなお茶碗に盛ってあります。
固めに炊かれていました。

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白い深めなドンブリに盛られた鶏白湯は、真っ白なスープに麺が顔をのぞかせ、チャーシュー、挽肉、メンマ、ネギ、貝割れ大根が浮かんでいます。
白いスープに野菜の緑が映えてキレイ。

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いただきま~す!

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チャーシューはこんがりと焼き目のついたものが一枚。
半分近くスープに沈んでいました。

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鶏挽肉でしょうか。
少しラー油?のようなものが絡ませてあって、赤いです。
ただ、食べると挽肉はほぐれちゃうので、辛さはほとんど感じませんでした。

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まずはスープを一口。
確かにポタージュのような滑らかで重たい口あたりで、しっかりした鶏の旨みとコクで美味しい!
どんどん飲み進めても、全くくどくないです。

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黄色みがかったストレートの細麺は、かために茹でてあり、パキッとした歯触りがしゃっきりしていました。
徳そばと鶏白湯はこの細麺を使っているとのこと。

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メンマは太めです。
上に見えるのは1本だけですが、スープの中にも数本沈んでいました。
ほんのり甘さがあって、シャキシャキとした歯応えが良かったです。

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かなりの柔らかさで、写真を撮るためにお箸で持ち上げるのも大変。
口に運ぶとホロホロと崩れちゃいます。
下味はそれ程強くなく、美味しい脂であっさりとしていました。

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途中、家人から味玉を半分もらっちゃいました。
全体の味付けはあっさり目、黄身はかための半熟で、甘みがありました。

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濃厚鶏白湯のお楽しみで、最後にご飯を半分位、残った汁に投入しておじや風にいただきました。
スープがたっぷりあったのに、ご飯が少なめなのが残念なぐらい。
ご飯は二人分お願いすればよかった(笑)。
美味しい鶏スープをたっぷりと含んがご飯は間違いない美味しさ。
麺とご飯の両方を楽しめるのは本当にお得です。
美味しく完食。
ただ、全体のボリュームは普通です。


特製つけ麺 中盛 (920円)
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家人は特製つけ麺をチョイス。
特製は、チャーシュー2枚と味玉1個が増えるとのこと。
券売機に記載されているのでわかりやすいです。
鶏と魚介のスープに甘味と酸味を加えた醤油つけめんだそうです。

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麺量は、並盛200g、中盛300gまで無料とのことで、中盛をお願いしましたが、家人にはちょっと物足りなかったようで、ご飯は二つ頼んだ方が良かったかも、とのことでした。

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つけめんを食べ終えると、スープ割りかスープの温め直しをお願いできます。
スープ割りを一口いただきましたが、お魚の風味が強くて美味しかったです。
こっちのスープも最終的には私が飲み干しちゃいました(笑)。


最近鶏白湯がすごく多くなっていますが、その中でも好きな味わいでした。
なかなか来られる場所ではありませんが、近所にこんな一軒があったら絶対に嬉しい、というお店です。
たまたま入ったお店で美味しいラーメンに巡り会えて嬉しかったです。

この後道に迷いながらも池袋に辿り着き、「タイムズスパ・レスタ」に行きました。
寒くてクタクタに疲れたので、お風呂がとっても気持ちよかったです。


2013年2月11日訪問時お店DATA
***************************
らーめん いっとく
〒113-0022 
東京都文京区千駄木3-49-10
TEL 03-3824-5580
営業時間
[月~土]11:00~22:30
[日曜日]11:00~15:45 17:30~22:30
定休日 なし
JR西日暮里駅から徒歩7分
地下鉄千代田線千駄木駅から徒歩8分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/10 07:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(3) |
ソラノイロ salt&mushroom  @麹町
明日から楽しい週末ですが、東京は雪の予報です。
しかもかなりの大雪(汗)。
夜、お祝いのディナーで銀座に行く予定なのですが、どうなっちゃうんだろう、、、。
みなさまも、くれぐれもお気をつけ下さい☆

本日は、2013年12月6日にオープンした「ソラノイロ salt&mushroom」のレポートです。
 
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2014年1月24日は週の最後の金曜日。
上司と先輩は一日出張だったので、Oさんと一緒に外へランチを食べに出ました。
Oさんに何を食べたいか尋ねたところ、あまり思いつくものがなかったようで、逆に「何を食べに行くつもりでしたか?」と聞かれちゃいました(笑)。
一人だったら2012年8月22日にランチ訪問した「ソラノイロ」の2号店に行ってみようかと思っていたと伝えたら、Oさんも同じくラーメン大好き人間だったので、行くことに決定!

この日は事務所からやや遠くて並んだりしたので、お店の外観写真を撮る時間がありませんでした。

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地下鉄麹町駅の3番出口を出たら、日テレ通りから一本入り、少し先の左側にシエルブルー麹町というビルがあり、お店はその1階です。
地図をざっと見てきただけだったので、日テレ通りから最後の角を曲がってもお店が見つからない!
慌ててスマホで調べようとしたら、Oさんが見つけてくれました(汗)。
あまり目立たない概観です。
この辺りには普段は来ないので、この前がどんなお店だったか、全くわかりません。

写真はありませんが、色の違う小さな看板が4つ重ねてあり、一目見ただけでお店がどれぐらい混雑しているかわかります。
ソラノイロ salt&mushroom」は、同じく麹町にある超人気店「ソラノイロ」の2号店として、2013年12月6日にオープンしました。
有名店の2号店なので、かなり混雑しているのではと思ったのですが、外には男性2名だけしかいなかったので並んでみることに。
それ程待たずに女性店員さんに呼ばれ、入店出来ました。

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フロアはそこそこ広く、奥に厨房があり、その周りにカウンター席が並んでいます。
シンプルですが、とてもスッキリとした内装で、とっても明るいです。
カウンターの後ろが、ラーメン屋さんにしてはかなり広くてちょっと不思議な感じです。

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中にはウェイティング用のイスが壁と窓の前に並んでいます。
壁際の方から座るので、私たちは最初に窓際の方に着席。
でも、ちょうど入れ替わりがあって、すぐに壁際に移動しました。

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床には大きな荷物入れが置いてあります。

入口右手に券売機があるので、並んでいる途中に食券を購入。
食券はすぐに店員さんに渡しました。

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それ程待たずに、カウンター席の真ん中ぐらいに着席。

卓上にはお水の入ったポット、レンゲ、紙ナプキン、爪楊枝、髪留めゴム、お箸、各種調味料などなど。
イマドキのお店らしく、いろいろな物が揃っています。

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ちなみにこちらのお店では、ネギ取り放題です。
すごく楽しみにしていたのですが、特製にしていたので最初から具材がたっぷりのっていたので、ネギをとることをすっかり忘れちゃいました(泣)。
残念。次回こそ。

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キノコベジソバも気になりましたが、店主さんイチオシという塩煮干ソバをチョイスし、せっかくの機会なのでちょっとお高いですが、特製にしてみました。
ランチタイムは麺の中盛が無料です。

この日の夜は友人と食事会に行く予定だったのですが、一週間前の2014年1月17日に「極や」に行ったとき、ランチサービスを何も受けずにすごく損した気分だったので、中盛をお願いしちゃいました(笑)。

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目の前が厨房なので、店員さんが作っている様子がダイレクトに見えて、とっても楽しい。
具材がとてもキレイに並べられています。

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お水の入ったグラスは、気泡の入った赤さで、とってもキレイ。

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メニューの詳しい説明書きがあったので、読みながらラーメンの出来上がりを待ちました。


特製塩煮干そば (1,000円)+ ランチ中盛 (無料)
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しばし待って、ラーメンが登場。

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真っ白なドンブリに入っていて、ダブルソーサーになっています。

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ドンブリの内側には店名のロゴが入っていました。

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見た目はと~ってもキレイ。
薄い黄色っぽい透明のスープに、ネギ、あおさ、お麩?、ソーキ、チャーシュー、カマボコ、味玉と、トッピングがとにかくたくさん。
味玉の黄色とネギやあおさの緑で、凛とした彩りです。

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中央にトッピングしたネギは青い部分だけです。

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何故かお麩1つ。
ラーメンにお麩?

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あおさはたっぷり。
トロリとした口当たりで、磯の風味があって、とっても美味しい。

あおさは三重県産のものを使用しているとのこと。
天然物なので、貝殻や海老が稀に混ざっているかもしれないそうです。

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白いカマボコは、薄切りが1枚。
歯応えがありました。
チャーシューも入っています。

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味玉は、ややかための半熟です。
あらかじめ半分に切ってあるので、とてもキレイ。

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でっかいチャーシューだなぁと思ったら、ソーキでした。

この個性的なトッピングからすると、ソーキソバのラーメンバージョンということでしょうか。

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説明書きによれば、タレは活けアサリ・イタヤ貝・昆布・椎茸・干しえび・さば節のだしに、白醤油とみりんと天外天塩で味付けしているとのこと。
また、スープは煮干しの最高級品「香川県観音寺市伊吹島産の片口いわし」「北海道産真昆布」を使用し、動物性のものは一切使っていないそうです。

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スープの表面には透明な油が浮かんでいます。
まずはスープを一口。
あまりニボニボしていなくて、煮干しの強さはそれ程感じませんでした。
塩だからあっさりしているのかな、と思ったのですが、表面近くのスープだったせいか、意外とオイリーでコクがありました。

この油は、加熱による酸化が起きにくく、オレイン酸の比率が高くてビタミンEを多く含む「米油」を使用しているそうです。

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黄色っぽい麺は平打ちで少し縮れています。
かために茹でられていました。
麺は中盛にしたこともあり、かなりたっぷり。

麺は渡辺製麺謹製麺で、外国小麦の準強力粉に卵白を混ぜ込んだ、カリウムかん水45%のもちもち麺で、ピロピロとウェーブするに煮干しベースの和風出汁が絡むとのこと。

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やっぱりお麩があるのは不思議(笑)。

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普通のチャーシューも薄切りのものが1枚入っています。
豪華な具材の中ではあまり目立たないですが、とても柔らかでした。

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ソーキは常温だったので、しばらくスープに沈めて温めてからいただきました。
少し甘めに味付けされて、口に含むとホロホロと崩れます。
プルプルのコラーゲンの食感も楽しめました。

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黄身はトロリとして甘みがありました。


お値段は1,000円とお高めですが、帰りがけにOさんが「かなり量がありますね~。」と呟いたぐらい、ボリュームたっぷりでした。
滅多に食べない塩ラーメンですが、ソーキソバのラーメンスタイルという個性的なメニューで面白かったです。
キノコベジソバというメニューもとっても気になるので、次回食べてみたいです。


メニューの説明です↓
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2014年1月24日訪問時お店DATA
****************************
ソラノイロ salt&mushroom (そると&まっしゅるーむ)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町3-4-3 シエルブルー麹町101 
TEL 03-6272-6886
営業時間
[平日]11:00~15:00(L.O) 18:00~22:30(L.O)
[土祝]11:00~15:30(L.O)
定休日 日曜日
地下鉄有楽町線麹町駅から徒歩2分 

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【2014/02/07 07:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
オムライス屋「Little Grandma」 @市ヶ谷[千代田四番町ランチ屋台]
昨日は外を歩いていると顔が痺れるぐらい寒かったですね。
こんなに冷え込んでいるのに、夕方ぐらいに明らかに花粉症っぽいくしゃみを連発(汗)。
何故だ?!

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2013年2月5日は「フレッシュネスバーガー」でテイクアウトしたのですが、メモはあるものの写真がどこかに紛れ込んでしまったのか、間違えて削除してしまったのか、見つかりません(泣)。
なので、1回分の記事をパスします。

気を取り直して、その翌日の2013年2月6日。
前日から大雪予報が出てJRが間引き運転をした関係で、実際の降雪はさほどではなかったものの、ダイヤが乱れて大混乱。
先輩は混雑する車内でカバン二つを持っていられずに網棚にのせたら、お弁当の入ったサブのカバンを取り忘れてしまい、せっかく作ったお弁当を食べることが出来ず、私と一緒に「千代田四番町屋台村」にお弁当を買いに行きました。
この日は水曜日だったので、オムライス屋「Little Grandma(りとる ぐらんま)」の日です。
やはり悪天候のせいだったのか、ここ数日お弁当を持ってきていた上司もこの日はなし。
当初「松月庵」の出前を取ろうとしましたが、先輩の声かけで一緒にオムライスにすることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの左側を麹町方面に進み、最初の交差点を越えて少し行ったところに日本染色会館というかなり年季の入ったビルがあります。

前回こちらのお弁当を購入したのは2012年5月16日だったので、約8ヶ月半ぶり、8回目です。

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このビルの敷地内に、2011年3月14日から「千代田四番町ランチ屋台」という名前で日替わりの移動販売が来るようになりました。
「エスエヌダイニング」のホームページだと、「千代田四番町屋台村」とありますが、看板の記載は違うので、「千代田四番町ランチ屋台」とさせていただきます。

「Little Grandma」は2011年3月16日からやって来ました。

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営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

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こちらは以前撮影した写真です。
日本テレビ通りに「オムライス」のとってもかわいいのぼりが出ています。

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12時15分頃に車に到着すると、あまりの寒さからか、ほとんど人がいませんでした。

ご無沙汰していたので、お店での購入方法も変わっていました。
車は頭を道路側にしていて、入口の貼り紙がしてあります。
左奥でお弁当を購入し、ビルの奥の壁と車の間のちょっと狭い隙間を抜けて逆サイドに出ます。
なるほど、これなら待っている人と購入し終わった人が混ざることはなさそうです。

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車の中はカーテン?などがあって、よく見えません。

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日テレ通り沿いにメニューが出ています。

こちらのお店は女性二人体制です。
女性だけというのは、千代田四番町屋台村では唯一。

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チーズ、チョリソー、ハラペーニョの3種類を、それぞれ50円でトッピングが出来ます。

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奥にも小さなメニューの看板がありました。

オムライスは定番が5種類、限定が1種類で合計6種類あり、お値段は550円か600円です。
ハーフ&ハーフも出来ますが、ちょっとそれがわかりにくくなっていました。

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壁に貼られた指示書きに沿って歩きます。

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注文した時に「スプーンはいりません。」と店員さんに伝えたら、袋がいらないと思われてしまったようで、お弁当にスプーンをのっけて渡されてしまいました(汗)。
手持ちカバンに前に使ったビニール袋をいつも入れていたので、それを出して入れてもらいました。

事務所に戻って食べようとしたら、汁がかなりもれちゃっていました(汗)。
そんなに振り回した記憶はないのに、、、。
一度使った持ち帰り袋をたまに使っていますが、最初に入れたものの癖がついてしまうのか、重心がずれやすい気がします。

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お弁当の容器は紙製です。
かなり汁気がしみ出しちゃいました(汗)。

この日はスンドゥブ風ソースという新メニューを見つけたので、こちらをチョイス。
豚バラ、キムチ、豆腐の入った辛いソースだそうです。


スンドゥブ風ソース (600円)
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フタをオープン!
ご飯がまったく見えないぐらい、容器一杯にたっぷりと盛られています。

中央にオムライスが鎮座し、左上にサラダ、右下にソースの具材が添えてあり、ほぼ全体に赤っぽいソースがかかっています。
赤・黄・緑と、彩りがとてもキレイで美味しそうです。

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サラダはレタスとマカロニです。
この日はマカロニの比率が高かったような気がします。

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卵はトロトロの部分とかためな部分が残っていて、いろいろな味わいを楽しめます。

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ちょっとだけ、ドライハーブがトッピングしてあり、彩りになっていました。

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ソースはキムチの香りがして、とても食欲がそそられます。
辛さはピリ辛ぐらいで少し甘さもあり、ご飯がとても進む味付けです。

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韓国風のスンドゥブですが、中のご飯はいつもどおりのチキンライスでした。

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とっても小さいですが、賽の目に切ったお豆腐が入っていました。


アラビアータ&ローストチキン (600円)
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先輩はアラビアータ&ローストチキンをチョイス。

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コロコロサイズのお肉が美味しそう。


ボリュームは普通です。

新しいメニューがあったのは嬉しかったです。
トッピングもいろいろ楽しめそうなので、ご無沙汰しないで時折買いに行きたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

 デミグラスビーフソース:チーズ (2012年4月11日
 デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
 デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
 アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日) 
 牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
 ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日
 ケチャップ&ローストチキン:チョリソー (2012年5月16日
 スンドゥブ風ソース (2013年2月6日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


◆・◇・◆・◇・◆・◇ 千代田四番町ランチ屋台全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

月曜日 ハーブチキンライス屋「エスエヌダイニング」 
  ビーフシチュー&インディアン (2011年4月11日
  ハワイアン&フレンチ (2011年4月25日
  コリアン&イタリアン (2011年5月30日) 
  インディアン&ココナツカレー (2011年6月13日
  チャイニーズ&フレンチ (2011年6月20日
  ロシアン&カレー (2011年6月27日
  アジアン&トマトカレー (2011年7月11日
  チャイニーズ&イタリアン (2011年8月29日
  カレー&キーマカレー (2011年9月5日
  トマトカレー&インディアン (2011年12月5日
  ロシアン&ハワイアン<トマトソース> (2012年6月11日
  Wハーブチキン丼 (2011年10月31日
  ハーブチキンフレンチライス (2012年1月23日
  ハーブチキンハワイアンライス (2012年2月13日
火曜日 タコライス屋「トノカフェ」
  オリジナルタコライス (2011年5月24日
  ホットチリタコス (2011年5月17日
  アボガドタコライス (2011年4月12日) 
  アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
  アボガドスパム丼 (2011年4月19日
  アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日
  タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日
  ハーフ&ハーフ<オリジナル・タイ風> (2013年1月8日
水曜日 オムライス屋「リトル・グランマ」  
  デミグラスビーフソース:チーズ (2012年4月11日
  デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
  デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
  アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日
  牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
  ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日
  ケチャップ&ローストチキン:チョリソー (2012年5月16日
  スンドゥブ風ソース (2013年2月6日
木曜日 アジア料理屋「ガルバ」 
  ガパオ     (2011年10月20日
  グリーンカレー (2011年5月12日2012年7月26日
  レッドカレー  (2011年4月21日
  トマトチキンカレー (2011年6月30日
  キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日
  カボチャとサツマイモのココナッツカレー(マイルド)ポタージュ風 (2012年2月23日
金曜日 韓国料理屋「ドラゴン屋台」
  豚プルコギ<辛口ソース> (2011年6月17日
  ビビンバ (2011年5月20日
  チャプチェ (2011年6月24日
  豚プルコギ&チャプチェ  (2011年5月13日
  豚プルコギ&チャプチェ2種盛+温泉たまご (2011年8月12日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年2月6日訪問時お店DATA
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[千代田四番町屋台ランチ]
オムライス屋「Little Grandma」 (りとる・ぐらんま) 
〒102-0085
東京都千代田区四番町4-19 日本染色会館前
営業時間 11:30~14:00
営業日 水曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/06 06:00】 | オムライス | トラックバック(0) | コメント(5) |
吉野家 四ッ谷駅前店  @市ヶ谷
一昨日の陽気が信じられないぐらい、昨日は寒かったですね~。
立春だったなんて、信じられないです。
Oさんは九州出張から東京に戻る予定でしたが、飛行機が遅れて焦っていました(笑)。

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2013年2月4日は週の最初の月曜日。
事務所のメンバーの中で私以外の人は全員お弁当を持って来ていたので、一人で寂しく自分の分を買いに出かけました(笑)。
まだ買ったことのないお弁当は、、、と考えたら、そういえば「吉野家」は、2012年6月28日に市ヶ谷駅前店で買いましたが、四ッ谷駅前店はなかったことを思い出し、行ってみることに。

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JR・地下鉄四ッ谷駅を出てい新宿通りの右側を新宿方面に進み、最初の角にお店があります。

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こちらは新宿通りに面した出入口です。

説明するまでもないとは思いますが、「吉野家」は、株式会社吉野家ホールディングスの子会社である株式会社吉野家が運営する大手飲食チェーン店で、牛丼チェーンの店舗数では「すき家」に次いで多く、国内に1,200弱の店舗を展開しているそうです。

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しんみち通りに続く小道にテイクアウト用の窓口があります。
12時半頃お店に到着すると、テイクアウトの場所には誰もいませんでした。
市ヶ谷駅前店はちょっと並んだ記憶があったので、意外。
後客は1名でした。

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テイクアウトのメニューです。

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牛焼肉丼を食べたことがなかったので、ちょっとお高いですが注文してみました。
せっかくなので、生野菜サラダセットをつけ、さらにみそ汁をけんちん汁に変更。
合計で660円です。

店舗が忙しいのか、出来上がりまでにちょっと時間がかかりました。
女性店員さんがすごくすまなさそうに謝って下さいました。

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温かいものと冷たいものを別々の袋に入れてくれたので、ビニール袋が二つ。
もったいないし、荷物がかさばるので、今度買うことがあったら一つにしてもらおうと思いました。

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持ち帰り袋にはこんな印刷がありました。
容器&包装ダイエット宣言しているなら、持ち帰り袋を1つにするか2つにするか聞いて欲しいです。

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袋の中から取り出すと、こんな感じ。
お箸はお断りしました。

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けんちん汁は、白い紙容器に白いプラスチックのフタがついていました。

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生野菜サラダはやや大きめなプラスチックの容器に入っています。
けんちん汁とは違い、フタは透明なので中が見えました。

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けんちん汁はラベルに「お早くお召し上がり下さい」とあるだけですが、生野菜サラダは消費期限が明記されています。
この差は何故?

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サラダには焙煎胡麻ドレッシングがついていました。

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ドレッシングって、ときどき思いもかけない方向に飛び出すことがあるので、失敗しないよう、慎重に説明書きを読みました(笑)。

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牛焼肉丼は、容器が黒、フタが透明のプラスチック製の器に入っています。

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生野菜サラダと同じく、消費期限が明記されています。

少し前から株式会社三光マーケティングフーズが牛丼業界に参入し、「東京ちからメシ」が焼き牛丼で一世を風靡したので、牛焼肉丼はそれに対抗して「吉野家」が出したメニューですが、現在ではなくなったようです。

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牛焼肉丼にはいろいろな小袋がついています。
こちらは紅ショウガで、、、

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七味唐辛子と、、、

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コチュジャンの3種類です。

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全てのフタを開けて、記念撮影(笑)。
食べるためにさらに準備をします。


牛焼肉丼(480円)+生野菜サラダセット(+110円)+けんちん汁(+70円)=660円
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いろいろと準備を終え、いただきま~す!

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最初にけんちん汁を一口。
ぱっと見では何も入っていませんが、具は底に沈んでいます。

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小さく切ったニンジン、ダイコンなどがありました。
さっぱり目の味わいでした。
写真の順番とは違い、最後の方に食べたこともあって少しぬるめだったのが残念。

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生野菜サラダはたっぷりのキャベツの千切り、レタスが少し、そして彩りのコーンです。

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ドレッシングを最初に全部かけちゃったら、見た感じはかけすぎたかな?と思ったのですが、キャベツがかなりぎっしり目に入っていたので、全体に行き渡らせるのが難しいぐらいでした。

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こちらが牛焼肉丼の基本の状態です。

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たっぷりの牛肉とタマネギが入っていて、白胡麻がたくさんかけてありました。

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まずは紅ショウガをのせ、、、

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コチュジャンをかけます。

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お肉は結構柔らかく、ちょっと甘めな味付けで、ご飯が進む味わいです。
牛丼の並盛だとご飯が透けて見えるぐらいのお肉の量ですが、こちらは結構量があったので、食べごたえがありました。
チカラめしは一度だけ食べたことがありますが、お値段の違いもあるのか、こっちの方がボリュームがあるかな?

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この日のレシートです。

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クーポンをもらっちゃいました。
すぐに使う予定はなかったので、家人にあげました。

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こんなチラシもいただきました。
10個以上事前予約すると、なんと1割引。
Oさんが勘違いして、「えっ、予約すれば割引があるんですか?」と言っていました。
4人しかいない事務所で10個食べるのはさすがに大変(笑)。

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裏面には求人も出ていました。


ご飯メニューだけでなく、サラダとけんちん汁もつけたので、結構お腹いっぱいになりました。
もともと牛丼は結構好きなので、これからもテイクアウトの候補に入れようっと。


◇・◆・◇・◆・◇・これまで食べたメニューはこちら↓です・◇・◆・◇・◆・◇

牛丼<並盛> (2012年6月28日
牛焼肉丼 (2013年2月4日
お味噌汁 (2012年6月28日
けんちん汁 (2013年2月4日
生野菜サラダ (2013年2月4日
キムチ (2012年6月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


クーポンです↓
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2013年2月4日訪問時お店DATA
********************************
吉野家 四ッ谷駅前店 (よしのや) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-8-14
TEL 03-5363-2205 
営業時間 24時間営業
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅より徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/02/05 06:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(2) |
セマウル食堂 小岩店  @小岩
昨日は最高気温が15度ぐらいあったのに、今日は一転して雪の予報です。
関東南部での積雪もありそうなので、みなさま、ご注意下さい☆

本日は、マイブログ圏外の小岩にある「セマウル食堂」のレポートです。

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2013年2月3日は節分の日。
まるかぶり寿司でも食べようと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました(汗)。
韓国料理が大好きな私は、小岩に韓国の有名チェーン店の「セマウル食堂」がオープンしたと聞き、食べに行ってみました。

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JR総武線小岩駅の北口を出て、線路沿いに千葉方面に向かって歩き、ファミリーマートの少し先の角を左折します。
しばらく行った左側にイーストビルがあり、その1階にお店があります。

小岩駅の右側にある小さい改札を出ると駅ビルのポポに直結しているので、それを通り抜けると同じ通りに出るので、こちらの方が便利です。

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この界隈はスポーツクラブや飲食店、韓国スーパーや風俗店などなど、雑多で小岩らしい(笑)雰囲気です。

お店構えは本国のものとほぼ同じです。
昨年ソウルに遊びに行ったとき、江南地区を歩いていたら支店を発見したので、記念撮影しちゃいました(笑)。

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オープン当初は中休みがあったようですが、しばらくして通し営業になり、夜は結構混むという話も聞いていたので、午後5時頃に行ってみました。

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ガラス張りの店内は明るくて新店らしくとてもキレイです。
内装も韓国料理屋さんにありがちな民族風ではなく、オシャレな雰囲気です。

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「セマウル食堂」は、豚プルコギとキムチチゲを看板商品として、韓国内で200店舗以上展開するとても大きなチェーン店だそうです。
日本第1号店が出来たのは、大久保でもなく新大久保でもなく、江戸川区の小岩でした。
この界隈は韓国の方が多いからかな?

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先客は数組で、私たちは左奥のテーブル席に案内されました。
この後どんどんお客さんが入って来て、帰る頃にはほぼ満席になっていました。

立派な布エプロンをいただきます。
真っ赤でとっても目立ちます。
チャミスルの名前が入っているので、メーカーが宣伝用に作ったものでしょうか。

店員さんはとても丁寧なサービスで、気持ちのいい対応です。
私が接した範囲では、日本語も全く問題なく通じました。
っていうか、日本人のお客さんが韓国語を話したりもしていました(笑)。

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真ん中に炭を置くスペースのある広めのテーブルです。
イスには上着を匂いからガードできるよう、とても大きなビニール袋が置いてありました。

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灰皿があったので、喫煙はオッケーのようです。
OBビールのロゴが入っていました。

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メニューです。

とりあえず、分量が全くわからなかったので、熱炭プルコギと豚カタロース(ソグムクイ)塩焼きをそれぞれ1人前ずつ注文。

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注文を終えると、店員さんが真っ赤な炭火を持ってきて、セットします。
フタをかぶせて、お料理が出てくるのを待ちました。

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まずは、セットメニューがたくさん出てきました。
そんなに狭くないテーブルなのに、ぎっしりとお皿が並び、ワクワクしちゃいます。
うーん、テンション上がるなぁ。
韓国料理のこのスタイル、大好きです☆

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お塩。

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焼肉のタレ。

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ヤンニョンダレ。

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生ニンニクスライス。

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生野菜はカゴに盛られていました。
リーフレタス、エゴマの葉、キャベツ、タマネギ、青唐辛子です。
キャベツは塊ごと出てきて、かなりの量。
この時期、お野菜が厳冬でかなり高くなっている時期だっただけにすごいです。

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ワカメスープはたっぷりワカメが入っていました。
一人一杯ずつです。
しっかり味で美味しかったです。

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このネギサラダ、ほどよい辛味と酸味でと~っても美味しかったです。
このまま食べてもいいし、ほかのものと合わせてと、色々な形でいただきました。
たっぷりのボリュームが嬉しいです。


豚カタロース(ソグムクイ)塩焼き (880円)
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まずはソグムクイが出てきました。
一人前はぶ厚く切ったお肉が一枚です。

メニューによれば、「上質の豚肩ロースを厚切りにして焼いて食べるセマウル食堂の人気のメニュー。特製ピリ辛ソースで味付けしたネギサラダと一緒に包んで食べるとさらに美味しいです。」とのこと。

店内に貼ってある情報誌を見た感じでは、現地では二人前からしか注文できないのに、日本では一人前から注文できるのがありがたいです。

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韓国スタイルなので、店員さんが焼いてくれます。
ただし、この日は店員さんが少ない早い時間帯なのにお客さんが増えてしまってすごく忙しくなり、一通り教えてもらって自分で焼く時間帯もありました。

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焼き目が美味しそう。
豚肉なので、しっかりと火を通します。


スーパードライ 中瓶 (500円)
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ビールが出てくるのがずいぶん遅かったので、店員さんに聞いてみました。
オーダーはポスレジで管理しているようで、出し忘れにすぐに気付いてもらえました。
アサヒのスーパードライで乾杯!

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焼き上がりが待ち遠しいです。

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ある程度火が通ったら、店員さんが一口大に切ってくれます。

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赤い部分がなくなったら、いただきま~す!

まずはお塩をつけてそのままいただきました。
しっかりとした歯応えで、程よく脂がのっていて美味しい。
ただ、個人的にはもうちょっと大きめのサイズのお肉を頬ばってガシガシ噛みしめながら食べたいので、次回は自分で好みの大きさにカットするか、店員さんに大きめに切ってもらうようにお願いしたいです。

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こちらは煙を吸い込む装置です。
焼いた時の煙の量にあわせて、のばしたり引っ込めたりしていました。


熱炭プルコギ (880円)
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次は、熱炭プルコギです。
メニューによれば、「注文と同時に薄くスライスした豚肉をコチュジャンベースの甘辛ヤンニョムで味付けして炭火で焼くセマウル食堂の代表メニュー。」「熱した鉄板の上に熱炭プルコギを一気にのせて炒めるように焼くと炭の香りと旨みが増します。お肉に火が通ったら弱火にし、鉄板の上にサンチュやエゴマの葉をのせ、その上にお肉をのせておくと焦げにくくなります。お肉はセマウル食堂の特製甘辛ダレにつけて食べるとおつまみにもなります。さらにお野菜に包んで食べるとさらに美味しく召し上がれます。」とのこと。

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スライサーでしょうか、お肉はかなり薄く切ってあります。

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一気に網の上に広げ、ざっざっと大きくかき回すような感じで焼き上げます。

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タマネギとニンニクは生のまま出てきたので、店員さんから「焼きますか?」と聞かれたので、お願いしました。

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ソグムクイと違い、すぐに火が通ります。

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タレがついているので焼き加減がわかりにくいですが、しっかりと焼いた後はそれ以上火が通らないように網の縁にお肉を移動。

お肉は焼き立て熱々だとお肉がとても柔らかです。
ヤンニョムは最初は甘さが際立ちますが、後から少し辛さがやってきて、美味しかったです。
お野菜に巻いたり、ネギキムチと一緒に食べたりと、いろいろなスタイルで食べました。

ただ、あまり置いておいて少し冷えるとお肉がちょっと固くなります。
豚肉だから仕方ないですが。
なので、いっぺんに食べられる分量で焼いて食べるのがいいと思います。


純生マッコリ (1,700円)
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ビールを飲み終え、マッコリを注文。
ボトルとグラスがお揃いです。

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ちょっとお値段は張りましたが、あまり見たことのない銘柄です。

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地方のものなのかな?

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炭のように黒いグラスに、マッコリの白さが際立ちます。
甘さ控え目ですっきりとしていて、飲みやすかったです。
食事にとても合いました。

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とっても辛い青唐辛子。
思い切って、お味噌をつけてちょっとだけ囓ってみました。

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食べた時はちょっとピーマンのような青臭さがあるだけで平気でしたが、後からじわじわと辛さが来て、やっぱりかなりの辛さでした。
辛いもの好きの私でも、かなりしんどかったです(汗)。


7分豚キムチチゲ (720円×2=1,440円)
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最後に、こちらのお店のスペシャリテである7分豚キムチチゲを注文。
メニューに寄れば、「厚切りした豚肉と韓国本場のキムチを入れて煮込んだ濃厚なスープの味が楽しめる豚キムチチゲ。セマウル専用タイマーできっちり7分間煮込んだ後、美味しい豚キムチチゲを楽しめます。セマウル食堂の専用タイマーできっちり7分間強火にかけ煮込みます。セマウル専用7分タイマーが鳴ると、煮込ませたお肉とキムチをハサミでチョキチョキっとスタッフが食べやすく切ります。小さく切った豚肉とキムチをご飯にかけ、たっぷりと韓国のりをのせ混ぜて食べるのが7分豚キムチチゲの特徴です。」とのこと。

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本来ならば、専用のタイマーで出来上がりを待つのですが、店員さん不足か、全て出来上がった状態で出てきました。
チゲというと汁がたっぷりのイメージですが、こちらのお料理はむしろ具材がたくさんあり過ぎて、汁メニューとは思えない程です。

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ご飯は一人一膳。
韓国料理によくある小さいアルミ製のフタの付いた器ではなく、白いやや大きめなお茶碗に入っていました。

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大きなアルミの四角い筒が出て来たので、フタを開けてみると、、、

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韓国のりがたっぷりと入っていて、取り放題です。

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教えられたとおり、ご飯の上にチゲをのせ、たっぷりの刻み海苔をかけていただきま~す!

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チゲはしっかりとした辛さがありますが、白菜キムチでしょうか、酸味や旨みがしっかりとダシに加わっていて、本当に美味しい!
韓国のりの風味が加わると、さらに旨みが増します。
確かにこれは、たっぷり目が美味しいです。

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お肉も程よい大きさで噛み応えもあり、キムチも大きいです。
まさに旨辛で、ご飯が止まりません。
二人分とは言え、かなりのボリュームで、ランチならばこれで充分かも。


様子を見ながら食べていたので、お腹いっぱいという程ではありませんが、二人で5,500円ほどでした。
とにかくキムチチゲが美味しくて、大感動でした。
次回は味付けした豚皮とか、ちょっと変わったメニューが食べたいです。

韓国ではそれぞれのお料理の専門店が多いのに、日本にある韓国料理屋さんは百花繚乱的なお店が多いのがちょっとつまらなく思っていたので、このメイン2つに絞ったスタイルはとっても良かったです。


メニューです↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問した小岩グルメです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ラーメン
ラーメン二郎 小岩店 (2011年9月27日2012年12月29日
らー麺屋 バリバリジョニー  (2012年1月21日
野武義  (2013年1月10日
麺家 六三四 (2013年1月12日

◎その他
セマウル食堂 小岩店 (2013年2月3日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年2月3日訪問時お店DATA
*****************************
セマウル食堂 小岩店 (せまうるしょくどう)  
〒133-0057 
東京都江戸川区西小岩1-27-20 イーストビル1階
電話 03-6458-0145
営業時間 
[月~土]11:00~3:00
[日祝日]11:00~1:00
定休日 なし
JR総武線小岩駅北口から徒歩3分 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/02/04 08:00】 | 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
ちょっと気持ち悪いぐらいに気温の上がった週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
2月に入り、楽しみなソチオリンピックまであと少し。
今週も、新しい一週間をがんばりま~す!

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2013年2月2日は、2013年2回目の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしていますが、この日は「伝丸」へ行きました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
1階に韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。
生徒さんはキムチタッパーなどを持参して完全装備する方も多いです。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2013年1月19日だったので、2週間ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「ニラキムチ」で、韓国料理が「ジャンサンジョク」です。

この日は10人しか生徒さんがいなくて、二人で一組でした。
また、柳先生のお手伝いに、お餅の専門家のキム・ヨンヘ先生がいらっしゃいました。


【 ニラキムチ 】
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材料は全て卓上にセットされています。

ニラキムチは、旬の夏によく作るそうです。
このブログで紹介するのは初めてですが、習ったのは確か3回目です。

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「妻家房」で使われる野菜はいつもとても立派です。

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韓国のニラは日本のものに比べて細いそうです。
なので、太めな日本のニラの場合に、根本に切れ目を入れて、、、

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三等分に切ります。

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ニンニクをすり鉢に入れ、すりこぎで粗く潰します。
擂ると水分が出てしまうので、ご注意!

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ショウガは小さく切ってからすりこぎで潰します。

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ニンニクと違い、水分が出ないので擂ってもいいそうです。

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ニンニクとショウガはこちらで出来上がり。

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梨を洗って皮をむきます。
ない場合には、リンゴやダイコンでもいいそうです。

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日本ではこの時期にはないので、韓国スーパーで買ったとのこと。
韓国では一年中梨を売っているそうです。

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まず、薄切りにして、、、

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0.7センチぐらいの、太めの千切りにカットし、さらに一口大にします。

ニラは風味がきついので、果物を多めに入れるとまろやかになるそうです。
ちなみに、梨を多めに入れるとサラダ感覚のキムチになるとのこと。

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大きなボウルに切ったニラを入れます。

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イワシエキスをふりかけます。
塩は使わず、エキスを多めにします。

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ニラはいっぺんにはなく、何回かに分けてボウルに入れます。

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10分ごとに上下を入れ替えて、ニラにまんべんなくエキスを浸します。

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30分経ったら、エキスを抜きます。

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このエキスの中に、唐辛子を入れ、、、

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よくかき混ぜます。

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さらに、ニンニク、ショウガ、砂糖、オリゴ糖を入れてよく混ぜ合わせます。
この時期、柳先生はオリゴ糖にはまっていて、キムチ教室でもよく使います。

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ヤンニョンの出来上がりです。

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イワシエキスに30分浸したニラは、ちょっと嵩が減っています。

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ここにヤンニョンといりゴマを加えます。

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全体を大きく混ぜ合わせます。
ニラは揉まないように、和える感じで混ぜます。

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ある程度混ぜたら、切ったナシを投入。

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味見をして味を調整します。
薄かったら塩を加え、濃かったら砂糖を加えます。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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フタを開けると、こんな感じです。

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ニラとナシを交互に入れるように壺に入れます。

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このキムチはすぐに食べられます。
食べるときに白ゴマをパラリとふりかけます。
3週間から1ヶ月保ちますが、梨が入っているので、早めに食べた方がいいそうです。
酸味が出ても大丈夫だそうですが、それ程味わいがないとのこと。

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こちらが持ち帰りの分です。
結構ボリュームがあります。


【ジャンサンジョク】
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この日習った韓国料理は、ジャンサンジョクです。

材料は全て卓上にセットされています。

お料理は実習はせず、先生が作るのを見ています。

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ジャンサンジョクとは牛ひき肉と豆腐の煮物で、キムチ教室では初登場だそうです。
宮廷料理の1つで、手間がかかる、まろやかな味わいだそうです。

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牛挽き肉は、赤身の部分を使います。
まず、キッチンペーパーに包んで血抜きをします。

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こんなに血が取れました。
実はワタクシ、挽き肉の血抜きってしたことなかったので、とってもいい勉強になりました。

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豆腐は木綿豆腐を使います。
豆腐もキッチンペーパーで包んで搾り、しっかりと水切りをします。

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小さなボウルに挽き肉を入れ、そこにお豆腐を入れます。

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お醤油、砂糖、お酒、すりニンニクを入れて、混ぜ合わせます。
さらに刻みネギ、すりゴマ、コショウ、ゴマ油を入れます。

刻みネギは青と白の中間部分を使うと色がキレイになるとのこと。
かなり細かく刻みます。

実はこの日、先生はコショウを入れ忘れ、最後に入れて混ぜ合わせました(笑)。

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粘りが出るまで、しっかりと混ぜ合わせます。

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丸めてボールのように両手の間でぽんぽん投げて、空気を抜きます。

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フライパンにアルミホイルを敷き詰めます。

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油を敷きます。

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タネを2つに分けて、、、

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フライパンの上に手で広げます。

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厚さが0.7センチぐらいになるまで薄くのばします。

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フライ返しで形を整えます。

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こちらで完成。

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タネの表面に縦に1.5センチ幅で切れ目を入れます。

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斜めにも同様に切れ目を入れます。

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フライパンを火にかけます。

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本来ならば、網にのせて炭火で焼くそうです。
また、板にタネを敷いて、板ごと焼くこともあるとのこと。

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強火で2分、中火から弱火で2・3分焼きます。

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ひっくり返したら、、、

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焦げやすいので、弱火でさらに2・3分焼きます。

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切れ目が浅かったのか、あまり目立たず(笑)。

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お肉が冷めてから、食べやすい大きさに切り分けます。

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冷める前に切ると、お肉が崩れてしまうとのこと。

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次に、タレを作ります。
醤油とハチミツをよく混ぜ合わせてから水を入れます。

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1~2分煮詰め、とろみをつけます。

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肉を入れて煮ます。

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肉によくしみ込むように、タレを上にかけ回します。

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タレがなくなるまで煮詰めたら、完成です。

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飾りに松の実を使います。
松の実は砕いたりみじん切りなどにして細かくします。

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こちらで完成!

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お肉の形をそろえるとキレイです。

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いよいよ楽しい試食タイムです。

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先生が作った量だけでは全員の試食には足りないので、上のレストランで作ったものをいただくことが多いですが、この日は先生が作ったものでした。

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前日に焼いて、当日にタレで煮たとのこと。
ネタだけ掬って冷蔵庫に入れておけば、3日ぐらい保つそうです。

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いただきま~す!

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柔らかくてほんのりと甘くて優しい味わいで美味しいです。
冷めても美味しいので、お弁当にもいいとのこと。

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冷蔵庫に入れるとかたくなってしまいます。
夏は当日中に食べないとダメですが、冬なら常温で2日保つとのこと。

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当日に作ったものと、先生が試食用に作ってくれたものを食べ比べたり、出来たばかりのニラキムチもいただきました。

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お肉にタマネギ・ニラ・ニンジンを細かいみじん切りにして加えると、口当たりが柔らかくなるそうです。


ニラキムチは手順が簡単な割にはすぐに食べられてとっても美味しかったので、自宅でも是非作ってみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日2012年12月1日2013年1月19日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日
トマトキムチ (2012年10月20日
ニラキムチ (2013年2月2日) 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
ビビンソミョン (2012年9月1日
かぼちゃのソンピョン (2012年10月20日) 
カルグクス (2012年12月1日
ジェユクポッサム (2013年1月19日
ジャンサンジョク (2013年2月2日) 
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日
5回目 2012年12月31日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2013年2月2日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2014/02/03 06:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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