日本料理 龍吟  @六本木
昨日はすごい春の嵐でした。
見ていないうちに東京の桜は満開となり、夕方、雨が止んでから外出したら、花びらが散っていて、とっても残念。
今日はとてもいいお天気なので、四ッ谷や市ヶ谷の桜を楽しみたいです。

本日は、マイブログ圏外の六本木にある「龍吟」のレポートです。

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2013年3月15日の夜、友人と六本木にある「日本料理 龍吟(りゅうぎん)」へ行きました。

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東京メトロ日比谷線六本木駅の2番出口を出て六本木通りを西麻布方面に進み、最初の角を右折します。
二つ目の角の右手にサイド六本木ビルがあり、お店はその1階です。

六本木の喧騒とは少し離れ、静かなエリアでした。
初めて歩く場所だったのでやや不安でしたが、無事到着できて、一安心。

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こちらのお店、ミシュランの三つ星を獲得している超有名店で、友人が誕生日のお祝いにぜひ行ってみたいとのことで、お金を忘れずにATMからおろして、いざ出陣(笑)。

仕事の遅い友人に合わせて、午後8時からのスタート。
実は、人気店によくあるいついつから何月分の予約を開始しますというお作法があったようなのですが、それに気付かずに普通に電話したら、とてもラッキーなことにこの日の予約が取れました。
恐らく、キャンセルがあったんだと思います。

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入店すると、カウンターがあるので、荷物などを預けます。
奥へ行くと広いフロアがありました。
照明はやや暗くなっていて、ムーディです。
私は中央の右側にある二人席に着席し、友人を待ちました。

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奥の壁には白黒二色刷の龍が描かれた水墨画?が飾ってありました。
手に持っているものを、どうしてもドラゴンボールと思ってしまう自分がいます(笑)。

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テーブルにはあらかじめ、お皿などがセッティングされていました。

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お皿がとってもゴージャス。

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ナプキンは布製でお店のネーム入りです。

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着席すると、おしぼりを出していただきました。
こちらも刺繍のネーム入り。
まだ少し肌寒い時期だったので、温かいおしぼりはありがたかったです。

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友人が仕事の都合で15分ぐらい遅れ、非常に手持ち無沙汰な時間があったので、周囲をキョロキョロ見回しました。
そんな私をお店の方が見かねたのか、お茶を出してくださいました(汗)。

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温かく、飲んでみると梅の香りがします。
後から店員さんにうかがったところ、シソにお湯を入れたものだったようです。

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写真だと分かりにくいですが、浮き彫りになっています。
至る所に龍が満ち溢れていました。

人気店のレストランというと女性客がとても多いですが、こちらのお店は男性客が目立ちました。
外国人のお客様、しかも、一人客などもいらっしゃり、サービスの方が英語で日本酒の説明をしていたのが印象的です。

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周りからとてもいい香りが漂ってきて、空腹をさらに感じます。
鞄を逆側に置いてしまったので、本も出せず、スマホでもないのでとっても暇。
10分遅れなら、先にお酒を頼む程でもないし。
眠くなっちゃいました(笑)。

友人がようやく到着し、食事がスタート。
こちらの袋にメニュー票が入っていました。

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こちらのお店23,100円のコースのみです。
夜9時以降だとアラカルトも注文できるそうです。
事前に苦手な食材やアレルギーを伝えますが、私たちは何もないので、そのままで。

日々の入荷によりお料理はいろいろと変わるようですが、公式HPに掲載されていたメニューはこんな感じでした。

春のガストロノミーコース

温・さまざまな春野菜の前菜
“蛤”仕立ての 一口の出汁と共に

温冷・温度差を表現して…
龍吟の名物料理を一品

温・引き立て一番出汁への想い
贅沢に仕立てた 春のお椀

冷・龍吟スタイルでの“お造り”
様々な盛り合わせで

温・季節の魚“炭火焼”
春の仕立てで

温・日本の恵み
“素材感”と“香り”を皿の上で…

温かな春の一品

温・肉料理のスペシャリテ

温・季節の名物ご飯

味噌椀 香の物

冷温・龍吟スペシャリテ
-196℃~+99℃の龍吟オリジナルデザート

温冷・焼たて軽やかな “おやき”と
ソフトクリーム
・薄茶

実際のこの日のコースはこんな感じでした。

弥生の御献立

温・冬から春への移ろい・・・
季節野菜を“松の実和え”に仕立てて
“蛤”の桜流しを一口添えて

温・二つの白子・・・
“雲子蒸し”と“香煎雲子”

温・引き立て一番出汁への想い・・・
“鮑”“サエズリ”“車海老真蒸”の椀

冷・本日の海の幸盛り合わせ
龍吟仕立て

温・炭火焼 北海道産の“きんき”の
焼き茄子包みと“亜母果土”のうに焼仕立て
“ふじ”のガリを添えて

温・炊き合わせ替り
“子持ちヤリイカ”と“真子”
“菜の花”と“蕗”を添えた 春の仕立てで

温・“蝦夷鹿”
藁で燻した龍吟仕立て・・・
色とりどりの季節野菜と共に

温・名物 季節野菜の“山椒飯”
春仕立て
味噌椀 香の物

冷温・一粒の苺が・・・。

温・焼きたての吟醸酒の“おやき”と
冷・軽やかなソフトクリーム

薄茶

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まずはドリンクをオーダー。
頼まなかったこともありますが、メニューは出てきませんでした。
友人が和食なので、日本酒にしようと提案したので、お任せで注文。

たくさんの種類のお猪口から、自分のお気に入りをチョイス出来ます。
キレイな切り子グラスがたくさんあって、迷っちゃいました。

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私はこちらを選択。


須藤本家株式会社「山桜桃」@茨城県笠間市 (3,000円)
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私の大好きな山桜桃が出てきました。
茨城県にあるこちらの酒蔵は日本で最も古く、現在の当主はなんと55代目。
平安時代から続いているとのことです。
私の知人で日本酒が大好きな人がいるのですが、はまったきっかけのお酒がこれだったとのこと。

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花粉症がひどかったので、あまり香りはわかりませんでしたが、すっきりとした甘さでと~っても美味しかったです。
しかし、後でレシートを見たら、3,000円もしていました(汗)。
確か、以前一度飲んでみたくて新宿の伊勢丹で購入した時、四合ビンで3,000円か3,500円だった記憶が、、、。
まあ、グレードもあるんでしょうが。


温・冬から春への移ろい・・・
季節野菜を“松の実和え”に仕立てて
“蛤”の桜流しを一口添えて
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一品目です。
模様の入った鮮やかな朱色お盆にお料理とダシが別々にのせられていました。

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蛤仕立ての一口のダシは温かく、あっさりながらも蛤の風味がしっかりありました。
桜を加えているとのことで、桜の香りと、味というか渋さみたいなものも感じました。

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アスパラや山菜など、お野菜は17種類も使っているそうです。
小山のように積み重なったお野菜のタワーにはほんのりと甘い胡麻ペーストがかかっていて、少しずつ崩しながらいただきました。

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とても細かい飾り切りがあって、可愛いです。
どこかでマカデミアナッツという単語を聞いたような気がするのですが、ペーストに入っていたのかな?


温・二つの白子・・・
“雲子蒸し”と“香煎雲子”
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2品目は白子を使ったお料理が2種類です。
大好物なのでとってもうれしい!

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右側は醤油味お煎餅をまぶしてあります。
なので、お醤油のとても香ばしい匂いが食欲をそそります。

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中は熱々ですが、カリッとした歯ざわりがたまりません。

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左側は白子の茶碗蒸し仕立てです。

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ダブルソーサーになっていました。

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ショウガの風味あって、卵はフワフワです。

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白子はお箸では切れなかったので、かぶりついちゃいました。
トロトロの食感で、とっても幸せ。


温・引き立て一番出汁への想い・・・
“鮑”“サエズリ”“車海老真蒸”の椀
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3品目です。
お椀は、またもやドラゴンボールを持った龍が描かれたフタ付きで出てきました。

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フタをオープン!
中央に車海老のすり身団子、その上にたっぷりの薬味が、さらに周りにタケノコが配置されています。
薄切りですが大きなタケノコは、歯応え良く、ほんのり甘みがありました。
個人的にはえぐ味が全くなかったのはちょっと残念だったかも。
友人は今年初めてのタケノコとのことで、とても喜んでいました。

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一番ダシはすっきりしていましたが、旨みたっぷり。
写真を撮り忘れましたが、車海老のつみれはとっても美味しかったです。
フワフワの食感で、海老の甘みや旨みが弾けます。
美味しさのパワーがすごくて、あ~、車海老って違うんだと改めて実感(笑)。


冷・本日の海の幸盛り合わせ
龍吟仕立て
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4品目は、大きな丸い平皿に7つもの小皿がのせられて登場。
出てきた瞬間、「わ、すごい!」と圧倒されちゃいました(笑)。
一番手前にあるのはお刺身用のお醤油の入った小皿です。

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左下の小皿はアオリイカのお刺身です。
添えられているのはワサビと、吟醸酒で洗ったという海苔だそうです。
大好きなアオリイカは、たくさんの包丁が入っていて食べやすく、コリッとした食感と甘みを感じました。
海苔は、単独で食べるととても優しい味わいです。

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左上は平貝とホッキのお刺身です。
甘いのかな?と期待したのですが、それ程でもなく、さっぱり味でした。

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上のお皿は、フグのお刺身にチーズを組み合わせたものだそうです。
酸味のある味付けが美味しかったです。

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右上の鰹のお刺身は、ピカピカと赤く光っています。
写真を撮り忘れましたが、大きな鰹のお刺身の間にとんぶり?でしょうか、なにかちょっとぬるっとしたものが挟んであって、食感が良かったです。

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右下のお皿は、アオリイカのお刺身、小柱、白海老などが入っています。
意外とさっぱり味でした。

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中央にある小さな湯飲み茶碗のような器には、アワビの肝や、カニが入っていました。

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肝の苦みは穏やかでした。


温・炭火焼 北海道産の“きんき”の
焼き茄子包みと“亜母果土”のうに焼仕立て
“ふじ”のガリを添えて
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5品目です。
四角い大きなお皿に、お魚を並べた長方形のお皿を重ねて置いてあります。

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左上に添えられているのは、富士リンゴのガリです。
甘いものが苦手なので、果物?、、、とかなり不安な気持ちで口の中に入れてみました。
薄切りのリンゴは、ほんのり甘くて酸味があって不思議な美味しさです。
これはありだな~と思いました。

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左側はナスの上にキンキを焼いたものをのせてあります。
皮が飴がけのようにパリパリでびっくり。
身はふっくら柔らかでとってもジューシーです。
下に敷かれたナスもとろける柔らかさでした。

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アボガドにウニをのせ、さらに切り昆布と木の芽も。
ウニは甘く、アボガドはねっとりとした口あたりでした。
大好きなもの同士の組み合わせでうれしい。


惣誉酒造株式会社「惣誉 特別純米」@栃木県芳賀郡 (2,500円)
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この辺で、次の日本酒をお任せでお願いしました。
出していただいた日本酒は栃木県にある酒蔵の「惣誉」です。

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友人の夫は栃木の人なので、このお酒はとてもよく知っているとのこと。

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甘さは控えめでわりとしっかりした味わいでした。


温・炊き合わせ替り
“子持ちヤリイカ”と“真子”
“菜の花”と“蕗”を添えた 春の仕立てで
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6品目です。
フタ付きの器で出てきました。

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ヤリイカの詰め物です。
少し甘いかなと警戒しましたがそれほどでもなく、ふっくらと柔らかい食感で美味しくいただきました。


温・“蝦夷鹿”
藁で燻した龍吟仕立て・・・
色とりどりの季節野菜と共に
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7品目です。
この日の肉料理は鹿肉でした。

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本物の鹿の角が出てきてビックリ。
すごい演出です。

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別の器には、ジャガイモとふきのとうの煮付けたものが入っていました。
食べてみると、苦みがしっかりありましたが味わいそのものはあっさり。
口直しにそのまま食べたり、お肉にのせてみたりしました。

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シカ肉は分厚くてとても高さのありました。

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ソラマメ?などがトッピングされていて、彩りを添えています。

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断面は鮮やかな赤さでした。
やや水っぽくてあっさり味かなとは思いましたが、とっても柔らかです。


温・名物 季節野菜の“山椒飯”
春仕立て
味噌椀 香の物
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8品目、こちらでお料理は最後です。
ご飯、お椀、香の物が黒いお盆にのせられていました。

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お盆の右下には店名がローマ字で入っています。

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お椀はフタ付きです。

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いただきま~す!

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透明なガラスに入ったお新香は、切り昆布やしらすなど、とてもさっぱりとしていました。

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お味噌汁には長ネギの緑の部分の小口切りが浮かべてあります。

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お野菜や柴漬けなど、ご飯にはいろいろなトッピングがあって、彩りも鮮やか。
確か、茶色いのは佃煮で、少し甘めな味付けです。

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全体を和えて食べてみると、とってもさっぱりとしていました。

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周りのお客さんで私たちより進行の早い人を見ていたら、桜海老のご飯を食べていて、とっても美味しそうでした。
なので、最初のご飯が出てきた時、あれ?、桜海老じゃなかった?みたいな感じで友人も私もちょっとガッカリ。
ところが、ご飯を食べてかなりお腹いっぱいになっていところで、店員さんから、桜海老のご飯があるので、もう一口いかがですか?と声をかけていただきました。
友人は満腹で断りかけていましたが、食べたかった桜海老のご飯なので思い直してお願いしていました(笑)。
私も、もちろんお願いしました。

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桜海老のご飯ご飯茶碗の中央にちょこっと盛ってあります。
ご飯が全く見えなくて、桜海老がピカピカに輝いていました。
桜海老を7秒だけ炒めたそうです。
少量だけど、と~っても美味しかった!
ご飯を食べると、桜海老の風味がばーっと口の中に広がります。
炒めたせいでしょうか、桜海老がとても脂たっぷりの味わいでした。
お腹はかなり一杯でしたが、美味しく完食。

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食事が全て終了し、改めておしぼりをいただきます。

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飲み物に薄茶が出てきました。


冷温・一粒の苺が・・・。
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デザートの一品目は、龍吟スペシャリテの-196℃~+99℃の龍吟オリジナルデザートです。

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イチゴを割ってくださいと言われ、一緒にいた友人は、驚く程バラバラに崩していました。
私はちょこっとだけひびを入れ、もっと割ってくださいと言われちゃいました(汗)。
イチゴはカチカチに冷やされていて、スプーンでひびを入れると、パキって感じでヒビが入ります。

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とても温かい苺ソースを、割ったイチゴにかけます。
氷点下のスイーツにかけただけあって、ジュージューと音がしました。
かけた苺ソースは少々甘いながらもイチゴをカットしたものがたっぷり入っていました。
なんか、昔あったパチパチと口の中で弾けるお菓子、あまりに弾けて問題になった記憶があるのですが、まるでそのお菓子のようなものが入っていて、パチパチとした食感を楽しめます。

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次のデザートのために、マーブル模様の長いスプーンが登場。


温・焼きたての吟醸酒の“おやき”と
冷・軽やかなソフトクリーム
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冷たいソフトクリームと、熱々のおやきが一緒に登場。

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おやきです。
長野出身の父を持つ私は、おやきというと丸くまとめられたお饅頭スタイルしかイメージがなくて、出てきた形にビックリ。
升に入ったおやきはとてもシンプルな見た目です。
表面がうっすら茶色に焼き上がっています。

スプーンで食べてみると、すごく素朴だけど出来たての美味しさがありました。
ふわふわ、もふもふの食感です。
程よい甘さで美味しい!

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途中から、熱々なおやきにアイスクリームを合わせていただきました。
アイスクリームはミルクが濃厚で甘さはそれ程でもなくて、とっても美味しい。
熱々とひえ冷えの組み合わせ、すごく良かったです。


小林酒造「鳳凰美田 いちご」@栃木県小山市
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日本酒を飲んでいる時に「鳳凰美田」の話をしていたせいか、この時期出ているという「鳳凰美田」のイチゴを出してくださいました。

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私は甘いお酒が苦手なので、フルーツのお酒はほぼ柑橘系しか飲んだことがありません。
鳳凰美田のお酒では、ゆずは飲んだことがありますが、イチゴは初めてです。

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栃木県の酒造だけあって、イチゴはとちおとめです。
なんと贅沢な!
スッキリとした甘みでほのかに酸味も漂います。
当たり前ですが、よくあるイチゴサワーとかのべたっとした甘さとは全く違いました。
柚子しか興味ありませんでしたが、イチゴも飲んでみたいかも。
私は全く知りませんでしたが、季節のフルーツでいろいろ出ているそうです。

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サービスの方が、「ソフトクリームにかけても美味しいですよ。」とステキなアドバイスをいただきました。


薄茶
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コースの最後はお抹茶です。
ビシッとした苦みがあって、引き締まりました。
お料理もデザートもボリュームたっぷりでおなか一杯です。

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この日のお会計です。
二人で56,870円、一人28,435円でした。
高級店には珍しく、サービス料はありませんでした。

二人でお金を出したら、二人分のお釣りをそれぞれ出してくれました。
以前行ったイタリアンも同じように対応していただき、このサービスは珍しくなくなりつつあるようです。
ただし、10円単位なので、5円にはなりません(笑)。

和食の三星は初めての経験です。
上質な素材を種類多く使い、豪華な器とインパクトあるデモンストレーションがとっても印象的でした。


この日のメニューです↓
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2013年3月15日訪問時お店DATA
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日本料理 龍吟 (りゅうぎん)
〒106-0032 
東京都港区六本木7-17-24 サイド六本木ビル1階
TEL 03-3423-8006
営業時間 
[コース]18:00~01:00(L.O.22:30)    
[アラカルト]21:00~23:30(L.O.22:30)  
定休日 日曜・祝日(休日を変更しているときもあります)
東京メトロ日比谷線六本木駅2番出口(明治屋正面)から徒歩2分
都営大江戸線六本木駅7番出口(東京ミッドタウン正面)から徒歩5分
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/03/31 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
四谷 政吉  @四谷
早いもので3月ももうすぐ終わりです。
年度末でお忙しい方も多いのではないでしょうか。
まだまだちょびっとしか桜は咲いていませんが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は久しぶりに新店の紹介です。
2014年1月30日にオープンした「四谷 政吉」のレポートです。

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2014年3月18日、寒さがようやく薄らぎ、暖かくなってきました。

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朝、会社へ向かう途中、土手の桜が咲いているのを発見!
この年初めてのお花です。
毎年この木は最初に咲くので、日当たりもあるかもしれませんが、恐らく早咲きの種類なのかな、と思います。

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この日は午前中のしごとがおして、お昼を食べるのが午後1時過ぎでした。
上司とOさんは不在でしたが、先輩は持ってきたお弁当を食べるとのことで、一人で外へ。
このところ、新店があまりないなぁと考えていたら、ふと、「政吉そば」のことを思い出したので、行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入ります。
通りの左側を奥へ進むと小川ビルがあり、お店はその1階にあります。

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「政吉そば」は四ッ谷ばかりでなく東京でも有名な立ち食いそば店でした。
市谷経済新聞の記事によれば、「政吉そば」はオーナーの健康上の理由で2013年にお店を閉店したそうですが、麺類のキッチンカー「麺車 金五郎」を展開するハローライフのマネジャーの山崎大さんがオーナーと同じ師匠の下で修業した縁で、「政吉」の名前を残す形での再オープンが決まったとのことです。
新たな店名は「四谷 政吉(まさきち)」で、2014年1月30日にオープンしました。

少し前にしんみち通りを歩いていたときにお店を工事していたのには気づいていたのですが、まさかオーナーチェンジだったとはビックリ。

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しんみち通りには、鮮やかでオシャレなメニューの看板が出ていました。

「政吉そば」を訪問したのは2007年6月22日だったので、なんと6年8ヵ月ぶりです(汗)。

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お店に入ってすぐ右手に券売機があるので、先に食券を購入します。

メニューは基本的に同じですが、鴨つけそばや豚つけそばなどの新しいものを加えたそうです。

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味も以前の味を再現しているつもりだそうで、長野から直送されるそばをはじめ、基本的に同じ食材を使用しているとのこと。
長野つながりでしょうか、期間限定で辛味大根味噌おろしつけそばがありました。
味噌味って珍しい。

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鴨つけそばとか豚カレーつけそばとか気になるメニューがありましたが、「政吉そば」といえばやっぱり小海老天つけそばだろうと思い、敢えて同じメニューにチャレンジ。

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フロアはそれほど広くありません。
奥に厨房があり、壁に沿ってカウンター席があります。
午後1時半過ぎの入店だったので、さすがにお客さんの数が少なかったですが、それでも絶えず4・5人ぐらいはいました。

内装は新しくなり、木目調の白っぽい色合いが多くなったので、以前より明るくなったような気がします。
左に返却窓口があり、右に注文窓口があります。
厨房では男性二人がいらっしゃいました。
食券をここで渡します。

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置き場がないのでしょうか、カウンターの下には在庫などがどっさり(笑)。

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壁にはテレビがかかっていました。

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こんな豆知識が置かれていました。
リトアニアが世界で一番そばを食べるなんてビックリ。
どういう風に食べているのか、とっても興味津々です。

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窓からはしんみち通りの向かい側のお店が見えます。
こうやってみると、しんみち通りがとっても細いのがよくわかります。

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私は左手奥ぐらいのスペースに立ちました。
卓上には台拭き、蕎麦湯の入ったポット、爪楊枝、各種調味料が置いてあります。

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この白馬青こしょうというのがとっても気になりました。

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お水は確かセルフサービスだったと思います。
天ぷらを揚げ立てで提供するため、立ち食いそばやさんですが、お料理が出来上がるまで少し時間がかかります。


小海老天つけそば (500円)
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店員さんに呼ばれて、取りに行きました。
小海老天、そば、そばつゆのセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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そばつゆは、やや大き目な器に入っています。
量はたっぷり。
甘さ控えめなので好みの味です。

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おそばは青っぽいお皿に盛られていました。
ボリュームは普通です。

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薬味はワサビと長ネギの2種類ありました。

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中に黒い点々が見えますが、白っぽい麺です。
細いですが、食べてみると意外ともっちりとした食感でした。

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小海老天は小さな籠に盛ってあります。

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確か5個ありました。

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食べてみると、小海老なのでサイズは小さいですが、プリプリ感が半端ありません。
と~っても美味しい!

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衣は決して薄いわけではありませんが、小海老のむちむち・ぷりぷりした食感は病みつきになりそう。

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おそばをある程度食べたところで、気になっていた青こしょうを使ってみました。
「こしょう」とありますが、商品の公式HPによれば、原料は青唐辛子です。
辛さの度合いがわからないので、少しだけけかけてみました。
とてもすっきりとした辛さで美味しかったです。

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おそばを食べ終え、蕎麦湯を入れてそばつゆも全て美味しくいただきました。
全体のボリュームは普通です。

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「政吉」に行く前、2012年1月25日にランチ訪問した「福らく屋」が閉店していることに気づきました。
新たな「俺のナポリタン」は2013年3月25日オープンとのこと。
この場所はしょっちゅう店舗が入れ替わる、飲食店にとっては鬼門のような場所でしたが、イマドキなお店の登場によって、いよいよ長続きするのでしょうか。


久しぶりに食べた「政吉」のおそばは味をすっかり忘れていたので違いがわかりませんでしたが、小海老天は記憶どおりというか、それ以上に美味しかったです。
ほかにも気になるメニューがあるので、カロリー低めなランチをしたいときにぜひ再訪したいです。


2014年3月18日訪問時お店DATA
******************************
四谷 政吉 (まさきち) 
〒102-0085
東京都新宿区四谷1-8 小川ビル1階
TEL  03-3357-0091 
営業時間 7時~15時
定休日 土日祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/28 05:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(4) |
鮨 後楽  @四谷
新しいパソコンを購入したので、古い機種を処分しようとしたら、意外と処分費用がお高い!
実は、その前に使っていた機種も残っていて、2台まとめて処分すると結構なお値段(汗)。
しかも、申し込みから支払いまでの時間が結構かかり、消費税5%のうちには出来ない見込みで、かなりガッカリでした。。。(泣)

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2013年3月15日は週の最後の金曜日。
この日はホワイトデーのお返しにとのことで、上司がランチに連れて行ってくれることになりました。
当初T事務所様ともご一緒するはずでしたが仕事の都合でキャンセルになり、私たちの事務所メンバーでだけ行くことに。

この日は気温が結構上がるという天気予報でしたが、日が差さない場所だと結構肌寒かったです。
あまりちらし寿司を食べたくなる気分ではありませんでしたが、前日から決めていたという上司は躊躇うことなく「鮨 後楽(こうらく)」へ(笑)。

ビル入口

こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の信号を渡り、新宿通りの左側を半蔵門方面に向かって歩き、「カフェ・ド・クリエ 四ッ谷」のある最初の角を左に曲がります。
角を曲がってすぐのビルがこの写真の長尾ビルです。

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ビルの入口の右側にお店の看板が出ています。
とてもシンプルなので、あまり目立ちません。

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こちらは以前、夜に撮影した写真です。

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夜は明るく光るので、昼よりも目立ちます。

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前回ランチ訪問したのは2012年8月23日だったので、約7ヶ月ぶりでした。

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「後楽」は地下一階にあります。
ビルの入口から右に入ると、左にエレベーター、右に階段があるので、どちらかを使って地下へ。

のれん

小さなお店の入り口にかかっている暖簾はとても短いです。

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入口に比べると店内は意外に広く、入ってすぐ左手にカウンター、右手に個室があります。

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カウンターでは料理人さんがせっせとちらし寿司を作っています。
次から次へと注文が入るので、手を止める暇が全くありません。
カウンターからだとちらし寿司を作る様子がとてもよく見えて、とても楽しいです。

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手前右にある個室はこんな感じです。

カウンター

奥は小上がりになっていて、右にカウンター、左に個室があります。
こちらの写真が奥のカウンターです。
夜の営業ではこのカウンターの一番奥で大将が握っています。

お座敷

こちらは奥の個室です。
ふすまで仕切られていて、6人入れます。

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いつもお客さんで混雑している人気店ですが、この日は特ににぎわっていました。
私たちは一番手前の小上がりの部屋に通されました。
柱の位置などの関係か、4人でもちょっと窮屈に感じる広さです。
卓上にはお醤油と爪楊枝だけ置いてありました。

Oさんは、ディナータイムは何度も訪問しているのに、ランチは初めて。
そんな人も珍しいです(笑)。

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小皿とお箸はあらかじめセッティングされてありました。
席につくと、店員さんからお茶をいただきます。

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お醤油用の小皿です。

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お箸は割り箸です。
箸袋にはお店の名前が入っています。

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お茶の入っている湯飲みはとても大きいです。

「後楽」のランチはちらし寿司のみなので、メニューはなく、注文することもなく、そのまま席に座って待ちます。

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ちらし寿司が出る直前に、お味噌汁が出てきます。


ちらし寿司  (1,000円)
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どんどん作っているからでしょうか、それ程待たずにメインが登場し、全て出そろいました。
いただきま~す!

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お味噌汁は白味噌仕立てでとてもシンプルです。

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具はいつも同じで、アサリが入っていました。

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たっぷりのトッピングで、ご飯が全く見えません。
マグロ、中トロ、カツオ、白身、ホタテ、エビ、シラウオのトビコ和え、イクラ、玉子焼き、カマボコ、お漬け物、キュウリ、でんぶ、ガリなどなど盛りだくさん!
とっても美しいゴージャスなビジュアルに、しばしうっとり。
どこから食べ始めようか、いつも悩んじゃいます。

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こちらは以前撮影した写真です。
ワサビは丸く小さくまとめられて、お刺身の上にのせてあります。
小皿にお醤油を入れ、ワサビを丼から移して溶かし、お魚につけたりかけたりしていただきました。

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こちらも以前撮影した写真です。
ワサビの量が結構多めなので、最初にたくさん溶かしちゃうと、かなり利くのでご注意!
上司はかなりワサビを入れてしまったようで、食べ始めてすぐにむせていました(笑)。

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ガリもワサビと同じく、お刺身などと一緒に盛られています。
結構量があるので、お口直しになりました。

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中央に茹でたエビを薄切りのキュウリで立たせてあります。
立体感があって、とってもゴージャス。

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お漬物は、タクアンと山ゴボウの2種類がありました。
玉子焼きはそれ程甘くないですが、このピンクのつぶつぶのでんぶだけが、唯一、甘くて苦手な食材です(汗)。

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シラウオのトビコ和えはしっかり味でご飯が進みます。

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量は多くないですが、イクラの粒粒感もたまりません。

余談ですが、先輩以外の三人はかなりの早食いなので、同じメニューを一斉に食べ始めると、食べるのがゆっくりの先輩がすごく遅れていました(汗)。
本人もすごく気にしていて話さないで食べるようにしているし、むしろ速いペースで食べるのは身体にはあまりよくないので、「気にせずに食べて下さ~い。」と声をかけました。
食事を少しずつゆっくり食べるのはダイエットの基本なので、本当は私もこの早食いを矯正しなければならないのですが、なかなか難しいです。。。
Oさんは、小学生の時に給食を早く食べ終えるとおかわりが出来たので、食べるのが早くなってしまったとのことでした(笑)。

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具材はそのままお刺身のように食べたり、ご飯とあわせて食べたりと、いろいろ楽しめました。
この日はホタテなどの幾つかのネタはとても薄切りだったものの、、、

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食べ進めると、中トロがとても大きな切り身でした。
口の中で脂がとろけ、とっても幸せ。
昨夜は中トロがたくさん余ったのでしょうか?!

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ご飯は程よい味加減の酢飯です。
ボリュームもたっぷり。
かために炊きあげられていて、とても美味しいです。
帰りがけに先輩と話したのですが、やはりお寿司屋さんだけあって、ご飯がとても美味しいですね~と意見が一致しました。


久しぶりの後楽は相変わらずの美味しさで大満足でした。
それにしても、この日は卒業式とか季節的な行事の関係なのか、サラリーマンとは全く違うお客さんがたくさんやって来ていて、1時近くになってもグループ客がどんどん入って来ていました。
ランチメニューの看板も出していないお店なのに、本当にすごいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問記録はこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

ランチ訪問
  1回目  2007年5月23日
  2回目  2007年6月28日
  3回目  2009年1月23日
  4回目  2009年9月25日
  5回目  2010年5月17日
  6回目  2011年10月6日
  7回目  2011年12月28日
  8回目  2012年5月21日 
  9回目  2012年8月23日
  10回目 2013年3月15日

ディナー訪問
  1回目  2007年9月12日
  2回目  2008年3月14日
  3回目  2011年11月24日
  4回目  2012年1月27日  

デリバリ
  2009年12月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年3月15日訪問時お店DATA
****************************
鮨 後楽 (こうらく)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-6-1 長尾ビル地下1階
TEL 03-3261-6573
営業時間 不明。通し営業ではありません。
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

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【2014/03/27 04:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(0) |
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店  @四谷
東京でもいよいよ桜が咲きました!
気温もだいぶ上がり、待ちに待った春の到来ですね~。
日曜日に実家へ行く予定があるのでお花見をしようかと思ったのですが、天気予報を調べたら、雨でした。。。(泣)。

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2013年3月14日はホワイトデーでした。
いろいろとお返しをいただき、大変ありがたかったです。

午前中の打ち合わせがかなりのびてしまい、午後イチにも予定が入っていたので、上司のカバンの中を勝手に調べてお弁当を持ってきていないのを確認し、お弁当を買いに出かけちゃいました(笑)。
時間がなかったのでアトレへ行き、上司には「権米衛」のおにぎりセットを購入し、私は「Pensri’s Kitchen(ペンシーズキッチン) アトレ四谷店」でお弁当を買いました。
打ち合わせが終わって会議室から出てきた上司は、私が一人で自分の分だけお弁当を買いに行ったと勘違いしたらしく、顔をゆがめて怒っていたとか(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。

店舗はJR・地下鉄四ッ谷駅に直結した四谷アトレの1階にあります。

「ペンシーズ」は、2012年3月14日にリニューアルオープンした四谷アトレと共にオープンしました。
リニューアル前のアトレに入っていた「TINUN(ティーヌン) The Noodle Bar アトレ四ッ谷店」というタイ料理屋さんは撤退したのかと思ったら、どちらも株式会社スパイスロードの運営するブランドでした。

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こちらも以前撮影した写真です。

「ティーヌン」といえば真っ赤な背景にムエタイ?選手が麺をすすっているというイラストを思い浮かべますが、「ペンシーズ」はぐっと洗練されたオシャレな雰囲気で、ぱっと見だとデパ地下のお総菜屋さんみたいで、タイ料理かどうかわかりません。

なんでも、日本人と結婚したタイ人の味澤ペンシーさんというタイ料理研究家の方がいらっしゃり、その方のプロデュースしたお店だそうで、池袋にも支店があります。
写真には写っていませんが、レジ近くの陳列棚にレシピ本などが販売されていました。

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こちらも以前撮影した写真です。

ガラスケースの中にサンドイッチ、おかず、デザート、持ち帰り用メニュー、レトルト商品などがキレイに陳列されています。
メニューは時期によっていろいろとかわっているようです。

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こちらも以前撮影した写真です。

スイーツや調理済みのレトルト商品もあります。

前回お弁当を購入したのは2012年11月30日だったので、約4ヶ月半ぶり、4回目です。
イートインもできるので、2012年4月24日にランチ訪問しました。

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こちらも以前撮影した写真です。

このショーケースの奥にレシピ本などが置かれ、レジがあって、イートインスペースへと続いています。

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お店に到着したのは12時半を回っていましたが、まだまだ混雑していて、先客は3組程。
人気急上昇と書かれた、ガパオとグリーンカレーとパッタイの3種類が一度に食べられてとってもお得な3種盛り弁当をチョイス。

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せっかくなので、ヤムウンセンも一緒に購入しました。

お会計を済ませると、店員さんが何やらタイ語で声をかけてくれました。
聞き取れませんでしたが、ありがとうございましたとか、言っていたのかな?

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持ち帰りのビニール袋は、店名のロゴが入った鮮やかな薄緑色でした。
とてもステキで、このまま使い回したいです。

普通の白いビニール袋に入れられることも多いのですが、どうやら大きな丸い器のお弁当の時はこの袋に入れてくれるようです。

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袋から取り出すと、こんな感じです。
お箸やスプーンなどは断ったのですが、何故か入っていました(汗)。

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スプーンは白いプラスチック製で、透明なビニール袋に入っています。

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割り箸は、「Otemoto」と書かれた箸袋に入っていて、意外と?日本的でした。

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おしぼりは白っぽい半透明のビニール袋に入っています。

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ヤムウンセンは、透明なプラスチックの容器に入っていました。

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「ペンシーズキッチン」のロゴでしょうか、唐辛子とすり鉢の素朴なイラストがピンク色のシールに描かれています。

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容器にはアレルギーの食材や賞味期限が書かれたシールが貼られています。
お店のメニュー表示だとヤムウンセンと書かれていましたが、ラベルはミニ春雨サラダとなっていました。

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3種盛り弁当は、下が黒、フタが透明の大きな丸いプラスチック容器に入っています。

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お弁当の容器にも、サラダと同じくお店のロゴ入りのシールが貼られていました。
帯状の形で、濃い目のオレンジ色です。

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こちらのお弁当にも、アレルギーの食材や賞味期限が書かれたシールが貼られていました。


3種盛り弁当(780円)+ヤムウンセン(280円)=1,060円
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いただきま~す!

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まずはヤムウンセンから食べました。
ヤムウンセンは、春雨と海鮮のスパイシーサラダです。
小さな容器ですが、たっぷり・ぎっしりと詰まっていました。

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レタス、紫タマネギ、春雨、海老、パクチー、タマネギ、プチトマトなどなど、具材はとっても豊富。

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ドレッシングは甘酸っぱく、しっかりとした辛さがあって、とてもさっぱりとしています。

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食べ進めると、セロリも入っていました。

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3種盛り弁当は、左上にパッタイ、右上にガパオ、下にグリーンカレーが盛ってあります。

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サラダ代わりでしょうか、キュウリの薄切りが一枚だけ入っていました。

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グリーンカレーはナスと鶏肉が入っていました。
ココナツミルクが利いているので、とてもマイルドな口当たりです。
ご飯はガパオに取られちゃったので、そのまま食べることがほとんどでした。
作り置きだから仕方ないのですが、ちょっとぬるめなのが残念。
この日は時間がなかったですが、今度は少し温めてから食べてみようと思いました。

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ガパオはたっぷりの挽肉、タケノコ、赤パプリカ、ピーマンなどが入っています。
一口食べてビックリ。唐辛子がばっちりと利いて、かなりの辛さ!
思わず先輩とOさんにも一口試食してもらいました(笑)。
駅ビルで売っているガパオとは思えないぐらい、しっかりとした辛さで、しかも、辛いだけではなくてとっても美味しかったです。

困ったのはご飯です。
もともとそれほど量が多くないので、ガパオと一緒に食べるだけでほとんどなくなってしまい、グリーンカレーの分が残りませんでした(笑)。

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パッタイの麺はもちっとした食感でした。
甘い味付けが苦手なので心配でしたが、穏やかな味わいでした。
トッピングの真っ赤な小海老はとてもしっかりと味がして美味しかったです。

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ただ、パッタイは作ってから時間が経っているせいか、ほとんどひとかたまりになってしまい、ほぐすのが大変です(汗)。

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こちらは以前撮影した写真です。
レシートはこんな感じでした。


全体のボリュームは普通です。
ご飯が少ないのはちょっと困りますが、メインを3種類食べられるのはとってもお得でした。
ヤムウンセンの本格的な辛さにも大満足です。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[テイクアウト]
グリーンカレー弁当 (2012年3月21日
ペンシーズ弁当 (2012年5月23日
パッタイ弁当 (2012年11月30日
3種盛り弁当 (2013年3月14日

生春巻 (2012年3月21日
青パパイヤのサラダ (2012年11月30日
ヤムウンセン (2013年3月14日) 

[イートイン]
鶏挽肉のバジル炒めごはん 大人気!ガパオ
ちょっぴりがちょうどいい ミニフォーセット (2012年4月24日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ アトレ四谷の飲食店全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ リニューアル後

[ アトレ1階 ]
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 
   イート・イン(2012年4月24日
   テイクアウト(2012年3月21日2012年5月23日2012年11月30日2013年3月14日
おむすび 権米衛 ファーマーズキッチン アトレ四谷店 (2012年3月29日
STARBUCKS COFFEE アトレ四谷店 (2012年9月5日
ラ・プレシューズ アトレ四谷店 (2012年9月24日) 
Paul アトレ四谷店 (2012年5月30日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店 (2012年6月4日2013年1月10日)  

[ アトレ2階 ]
カフェ アントニオ アトレ四谷店 (2012年9月6日


◎ リニューアル前

[ アトレ1階 ]
Paul アトレ四谷店  
  (2007年7月4日2007年9月12日2007年12月21日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  
  (2007年7月25日2011年4月7日
おむすび 権米衛 アトレ四谷店  
  (2007年10月16日2009年8月25日2009年9月9日2010年3月3日2010年12月22日2011年3月22日
BAGLE&BAGLE アトレ四谷店  
  (2007年10月30日2011年3月2日
Modern Japanese Dining COCORO 四谷アトレ店  
  (2008年1月23日
TINUN The Noodle Bar アトレ四ッ谷店  
  (2008年10月5日2010年9月17日2010年11月18日
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店
  (2009年12月2日2011年3月3日2011年3月11日2011年3月15日
【閉店】Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店  
  (2009年1月26日

[ アトレ2階 ]
Le Champ De Pierres 四谷店  
  (2008年11月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年3月14日訪問時お店DATA
***********************************
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 (ペンシーズ キッチン) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-5-25 アトレ四谷1階
TEL 03-5312-9733
営業時間
[月~金] 10:30~23:00(L.O.22:00)
[土日祝] 10:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 アトレ四谷店定休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/26 05:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【お弁当販売終了】 やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
2015年8月10日追記

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「宮川」のお弁当販売は、2015年7月末をもって終了しました。

************************************

先週末は、消費税増税前に必要なものを前倒しで買っておこうと思って錦糸町にお買い物に行きました。
みな同じことを考えていたようで、アルカキットもビックカメラもマルイも大混雑(汗)。
人ごみは苦手なので、疲れてヘトヘトになりました。。。

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2013年3月13日は、まるで台風のような強風が吹きあれる日でした。
南風なので気温は上がりましたが、花粉もばらまかれて辛い!
この日のランチは久しぶりに「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」のお弁当を買いに行きました。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館の隣に四ッ谷鳳翔ビルがあり、お店はその1階にあります。

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この場所には以前「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

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「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

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前回ランチ訪問したのは2012年11月6日でした。
前回お弁当を購入したのは2013年1月24日だったので、約2ヵ月ぶりです。

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こちらは以前撮影した写真です。
お弁当の販売は店内でのランチと同じく、午前11時半からとのこと。
お店の入口の右側で、店員さん一人でお弁当を販売しています。
販売する人は日によって変わります。
この日は女性の店員さんでした。

お弁当はきじ弁当、きじ・竜田揚弁当、宮川弁当が定番3種類で、その他に季節メニューなどがあるようです。
看板に出ていないメニューがあったりもします。

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この日は5種類のお弁当がありました。

久しぶりに来たのですが、お弁当の種類と金額がはっきり出るようになっていました。
わかりやすくて、とても助かります。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店の前にはお弁当のメニューが書かれた看板が出ていました。
お味噌汁とご飯の大盛りは無料です。
ただし、お味噌汁はセルフで盛りつけなければなりません。

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こちらも以前撮影した写真です。
ランチメニューの大きな看板も出ています。

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この日はお店の前に酒樽が飾られていました。

先客2名、後客2名ほど。
お店のランチも数人が並んでいました。
自分の番が来るまで並んでいるのが身体を真っ直ぐにしているのも大変な程の風の強さで、そのせいか、お弁当を店内に置いてありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
持ち帰りの際には、白いシンプルなビニール袋に入れてくれます。

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月替わりの限定メニューであるおろしカツ弁当も気になりましたが、この日は体重もばっちりオッケーだったので、「がっつり食べたい方におすすめ」と書かれたチキン南蛮弁当をチョイス。

寒い時期はお弁当がしんしんと冷えてしまっているので、最近「宮川」のお弁当を食べる時は電子レンジで少しだけチンすることにしていましたが、この日はお弁当の底を触るとまだほんのり温かかったです。
でも、せっかくなので、短い時間温めました。
お弁当の容器が大きくて、とても小さい会社の電子レンジだと回転しません(汗)。

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紙おしぼりは白いビニール袋に入っています。

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お味噌汁は下が白、フタが透明のプラスチック製の容器に入っています。
自分でよそって入れるので、いつもなるべく具沢山になるようしちゃいます(笑)。

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お弁当は下が黒、フタが透明のプラスチック製の容器に入っていました。


チキン南蛮弁当 (800円)
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いただきま~す!

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お味噌汁はいつも同じ中身で、油揚げとワカメです。
作り置きだから仕方ありませんが、ワカメは変色して黒っぽくなっちゃっていました。
それでも、温かいお味噌汁がちょっとでもあると、満腹感が違います。

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お弁当は、メイン、お惣菜2種類、サラダ、お新香、ご飯のセットです。

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ご飯には横一直線にシソがかけられ、中央にカリカリ小梅がのせてありました。
このデザインもいつも同じです。

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ボリュームは普通です。

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お新香は柴漬けです。

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サラダはポテトサラダです。
アイスクリームディッシャーで丸く成形されていて、切りごまとシソでしょうか、たっぷりとふりかけてありました。
サラダの下には生野菜のベビーリーフなどが敷き詰めてあります。

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2種類のお惣菜菜はきんぴらと卵焼きです。
卵焼きはかなりの大きさで、甘い味付けでした。
キンピラにはゴボウとニンジンが入っていました。

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チキン南蛮はかなり大きめで、お弁当の容器からはみ出しそうです。
下にはキャベツの千切りが敷かれていました。

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タルタルソースがたっぷりとかけてあります。

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衣はやや白っぽく厚めですが、お肉はとても柔らかです。

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一切れが大きなサイズで、食べごたえ抜群。
タルタルソースは卵の風味をしっかりと感じました。

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この日の先輩のお弁当です。


全体のボリュームはたっぷりで、お腹いっぱいになりました。
「宮川」のお弁当はメニューによってちょっと味のばらつきがありましたが、これは美味しかったです。
月替わりのメニューもあるようなので、これからもいろいろと楽しめそうです。


◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

[イートイン]
きじ飯 (2012年1月31日
唐揚げ定食 (2012年3月9日
チキンカツカレー (2012年7月6日
鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯 (2012年9月14日
チキンカツ定食 (2012年11月6日

[テイクアウト]
きじとそぼろが楽しめるミックス弁当 (2012年7月11日
ミックス弁当<きじと鳥唐> (2013年1月24日
自然栽培のお野菜を使った夏野菜カレー (2012年7月27日
宮川伝統の味 きじ弁当 (2012年10月3日
宮川弁当<油淋鶏> (2012年10月29日
鶏もも肉の生姜焼き弁当 (2012年12月17日
煮込み<単品> (2013年1月24日
チキン南蛮弁当 (2013年3月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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以前いただいたチラシです↓
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お店の名刺です↓
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2013年3月13日訪問時お店DATA
***********************************
やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間 *お弁当の販売は午前11時30分から
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/25 05:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
タコライス屋「移動販売 tono cafe」  @市ヶ谷[千代田四番町ランチ屋台]
とてもお天気に恵まれた3連休でしたが、みなさま、たっぷり楽しまれたでしょうか。
私は新しいパソコンを購入して1日半がかりで設定し、不慣れではありますが、何とかこの記事を書くことができました。
キーボードもマウスもワイヤレスになって、すごくすっきり。
テレビもブルーレイも見られるし、パソコンの進化に驚かされっぱなしです(笑)。

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2013年3月12日は、午前中の打ち合わせがのびにのびて、お弁当を買いに出かけたのは午後1時頃になってしまいました。
空腹で痺れそうなお腹を抱えながら、Oさんと一緒に「千代田四番町ランチ屋台」へ。
あまりお店のことを考える余裕がなく、とにかくすぐに買える場所と思って行きました。
この日は火曜日だったので、タコライス屋さんの「移動販売 tono cafe(トノカフェ)」です。

上司はこの日はお弁当を持参せず、久しぶりに「松月庵」にカツカレーを注文。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの左側を麹町方面に進み、最初の交差点を越えて少し行ったところに日本染色会館というかなり年季の入ったビルがあります。

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このビルの敷地内に、2011年3月14日から「千代田四番町ランチ屋台」という名前で日替わりの移動販売が来るようになりました。
「エスエヌダイニング」のホームページだと、「千代田四番町屋台村」とありますが、看板の記載は違うので、「千代田四番町ランチ屋台」とさせていただきます。

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営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

前回こちらのお弁当を購入したのは2013年1月8日だったので、約2ヶ月ぶり、10回目です。

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「トノカフェ」は、2011年3月15日からこの場所にやって来ました。

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お店の公式HPによれば、「トノカフェ」は、シェアハウスを経営するMurabito株式会社が展開していて、ご夫婦とわんちゃん2匹が運営しているとのことです。

大きな車にはオレンジや緑色などの鮮やかな彩りでペインティングされています。

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購入する人は車の右側に並び、注文後は車の左側で待つように言われます。

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「トノカフェ」にやって来たたくさんの有名人の写真が飾られています。

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こちらは以前撮影した写真です。
「トノカフェ」は東日本大震災の義援金を集めているだけでなく、被災地に炊き出しに行っていらっしゃるそうです。

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タコライス屋さんですが、このお店のポイントはアボガドです。
アボガドの入るメニューには、一つのお弁当に付き、なんとアボガド半個が入ります。
アボガド大好きな私はワクワクしちゃいます。

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車の中にアボガドが箱ごと並んでいて壮観です。
ものすごく素早い手つきで、アボガドを半分に割って中身をくるんと取り出していて、見ているのがとっても楽しいです。

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こちらは以前撮影した写真です。
メニューは全部で4種類あり、お値段は650円か750円です。

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ハーフ&ハーフというのもあります。

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この日は定番メニューとは別にもう1種類ありました。

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日テレ通りという大きな通り沿いにあるので、お店はいつも大混雑です。
でも、素早くお弁当が作られていくので、回転は早いです。

まだ車があるかどうか心配でしたが、ちゃんといてくれて、一安心。
こんなに遅い時間ですが、私たちの前にも後にも常に数人いる状態でした。

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トッピングもいろいろあって楽しめます。

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辛い物好きだし、お金がかからないので、タバスコのトッピングはいつもお願いします。
タバスコのトッピングをお願いする人が多いせいか、お弁当の受け渡しの時に店員さんが「タバスコかけますか?」と必ず聞いてくれます。

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お店は女性一人と男性一人でお店を切り盛りしています。

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千代田四番町ランチ屋台でお弁当を購入する時、小さいビニール袋を毎回いただいちゃうのがもったいなくて持参するようにしていますが、「トノカフェ」だと流れ作業でお弁当が出てくるので、袋を持参したことを申告しにくく、そのまま持ち帰り袋に入れてもらってしまうことが多いです。

事務所に戻ると、午後1時過ぎという遅い時間に注文したにも関わらず、「松月庵」さんがまだ来ていませんでした。珍しい。
ようやく到着した上司のカツカレは、お皿が変わっていて、ずいぶん立派なものになっていました。
このところ、器をかなりリニューアルしている気がします。

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この日は初めて見たベジタブルタコライス、略してベジタコを購入。

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お弁当の容器は紙パックです。
なので、底を手で持つとかなり熱くなっています。

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お弁当とは別に温泉卵がついていて、自分で割り入れるスタイルです。
白い卵ではなくて茶色い卵だと、意味もなくちょっと嬉しい(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
スプーンは薄い木製です。
ちょっと柄が細長いタイプでした。
もったいないので、なるべくいただかないようにしています。

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フタをオープン!

国産大豆ミートと季節の野菜・トマト・キドニービーンズを煮込んでいるそうです。
心と体に優しいヘルシータコライスだけど、食べ応えあるとのこと。


ベジタブルタコライス(650円)+タバスコ(FREE)=650円
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温玉をのっけて完成です。

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久しぶりにうまく真ん中にのせられた!と写真を撮ったら、ずるずると右下に転がり落ちてきて、ギリギリ端っこにとどまりました(汗)。

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ご飯の上にレタスの千切りを敷き、たっぷりのお野菜にマヨネーズソース?が細くかけてあります。
ソースは細くてたくさん引いているので、具材に何が入っているか、よくわかりません。

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どんなお野菜が入っているのかよくわかりませんでしたが、このタコスはすごく酸味が利いていました。

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全体としてかなりしっかりとした酸味と辛さがあって、私は美味しかったですがちょっと食べ手を選ぶかも。

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写真ではわかりにくいですが、濃い紫色のキドニービーンズも結構入っていて、お豆の食感も楽しめました。

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全体のボリュームは普通です。

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ギリギリ踏みとどまっている温泉卵(笑)。

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半熟の黄身がトロ~リととろけだして、全体の味わいをマイルドにしてくれました。

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この日の先輩のお弁当です。


新しいメニューが食べられてよかったです。
これからはトッピングもいろいろと試してみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

 オリジナルタコライス (2011年5月24日
 ホットチリタコライス (2011年5月17日
 アボガドタコライス (2011年4月12日
 アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
 アボガドスパム丼 (2011年4月19日
 アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日

 タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日
 ベジタブルタコライス (2013年3月12日

 ハーフ&ハーフ<オリジナル・タイ風> (2013年1月8日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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◆・◇・◆・◇・◆・◇ 千代田四番町ランチ屋台全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

月曜日 ハーブチキンライス屋「エスエヌダイニング」 
  ビーフシチュー&インディアン (2011年4月11日
  ハワイアン&フレンチ (2011年4月25日
  コリアン&イタリアン (2011年5月30日) 
  インディアン&ココナツカレー (2011年6月13日
  チャイニーズ&フレンチ (2011年6月20日
  ロシアン&カレー (2011年6月27日
  アジアン&トマトカレー (2011年7月11日
  チャイニーズ&イタリアン (2011年8月29日
  カレー&キーマカレー (2011年9月5日
  トマトカレー&インディアン (2011年12月5日
  ロシアン&ハワイアン<トマトソース> (2012年6月11日
  Wハーブチキン丼 (2011年10月31日
  ハーブチキンフレンチライス (2012年1月23日
  ハーブチキンハワイアンライス (2012年2月13日
火曜日 タコライス屋「トノカフェ」
  オリジナルタコライス (2011年5月24日
  ホットチリタコス (2011年5月17日
  アボガドタコライス (2011年4月12日) 
  アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
  アボガドスパム丼 (2011年4月19日
  アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日
  タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日
  ベジタブルタコライス (2013年3月12日
  ハーフ&ハーフ<オリジナル・タイ風> (2013年1月8日
水曜日 オムライス屋「リトル・グランマ」  
  デミグラスビーフソース:チーズ (2012年4月11日
  デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
  デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
  アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日
  牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
  ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日
  ケチャップ&ローストチキン:チョリソー (2012年5月16日
  スンドゥブ風ソース (2013年2月6日
木曜日 アジア料理屋「ガルバ」 
  ガパオ     (2011年10月20日
  グリーンカレー (2011年5月12日2012年7月26日2012年11月29日2013年2月21日
  レッドカレー  (2011年4月21日
  トマトチキンカレー (2011年6月30日
  キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日
  カボチャとサツマイモのココナッツカレー(マイルド)ポタージュ風 (2012年2月23日
金曜日 韓国料理屋「ドラゴン屋台」
  豚プルコギ<辛口ソース> (2011年6月17日
  ビビンバ (2011年5月20日
  チャプチェ (2011年6月24日
  豚プルコギ&チャプチェ  (2011年5月13日
  豚プルコギ&チャプチェ2種盛+温泉たまご (2011年8月12日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年3月12日購入時お店DATA
******************************
[千代田四番町屋台ランチ]
タコライス屋「移動販売 tono cafe」 (とのかふぇ)
〒102-0085
東京都千代田区四番町4-19 日本染色会館前
営業時間 11:30~14:00
営業日 火曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/24 06:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(7) |
カレーは飲み物。 秋葉原店  @秋葉原
今日は寒の戻りでしかも雨が降るようですが、明日からはお天気の3連休です!
予定らしきものは特にないのですが、ちょっと近場をぶらつきたいなと思っています。
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、新店のストックをまたもや切らしているので、マイブログ圏外の秋葉原にある「カレーは飲み物。」というお店のレポートです。

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2014年3月8日の夜、土曜出勤していた家人と秋葉原で落ち合い、御徒町にある「多慶屋」で買い物をしてから食事をすることになりました。
秋葉原から御徒町に向かって歩いている途中、不思議なお店を発見。

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「カレーは飲み物。」というギャグみたいな店名です。

JR・地下鉄秋葉原駅の昭和通口を出て、交差点を渡ります。
左折して御徒町方面に向かってブロックを5つ程進むと片岡ビルがあり、お店はその1階です。

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午後8時過ぎだというのに、少し並ぶぐらい人が集まっていました。
この辺りは秋葉原の繁華街の喧噪とはかなり離れた場所で、しかも土曜日の夜ということもあってかなり静かなエリアです。
それなのにこんなに集客しているのがとても気になり、もともとカレーは大好きだし、思い切って入ってみることにしました。

お店の入口はとても小さいです。
前にイスが3つ並んでいました。

後からネットで調べたところ、「カレーは飲み物。」というこちらのお店、池袋にもあるようで、秋葉原店は2013年11月28日にオープンしたそうです。

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お店の前はイスの数である3名しか並べません。
それ以上の場合は緑のポールに並ばなければならない、とのこと。
普段の行列ぶりがうかがえます。

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ちょうどお客さんとの入れ替わりがあり、すぐに入ることが出来ました。
入店してすぐ左に券売機があるので食券を購入します。

メニューは黒い肉カレーと赤い鶏カレーの2種類のみで、お値段はどちらも790円です。

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ライスの量が4種類の中から選べます。
小盛り 200g
中盛り 300g
大盛り 400g
山盛り 500g
しかも、お値段は全て790円で同じです。

「山盛り」っていう表記が可愛い(笑)。

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フロアは狭く、細い長方形です。
右手に厨房があり、その前にカウンター席が並んでいます。

内装はシンプルの一言。
飾りのようなものは一切ありません。
この何もない店内と表の看板が黄色いところは「ラーメン二郎」を彷彿とさせます。

ストックの場所もないようで、ただでさえあまり余裕のない通路部分に材料などが山積みになっています。
こちらはお米です。福島県産でした。

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他にもマヨネーズや片栗粉や業務用サイズのトマト缶などなど。

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お店は黒っぽい制服を着た男性二人で切り盛りしています。

何も装飾がないのに、壁に何故か萌え系シールが6枚ほど貼られていました。
秋葉原というお土地柄、お客様からのプレゼント?
それとも、どちらかの店員さんの趣味?!

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私たちは真ん中よりもやや手前に並んで着席。
卓上には台ふき、紙ナプキン、お水の入ったポット、粉チーズ、辛味ソースが置いてありました。
かなりお安い値段設定なのに、粉チーズや辛味ソースが自由に使えるのは嬉しいです。

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カレーが出てくるまで少し時間がかかりました。

お客さんは常に入れ替わり立ち替わりで、ほぼ満席状態。
この日は男性客ばかりでした。

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「ラーメン二郎」との共通点がもう一つ。
無料でトッピングをつけることが出来ます。
しかも10種類ある中から3つも!
出来上がりの直前に店員さんが聞いてくれるので、大きい声ではっきりと番号で伝えます。


黒い肉カレー 大盛り 味玉・ポテトサラダ・フライドオニオン (790円)
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まずは家人が注文した黒い肉カレーが登場。
ライスはグラム表示されてもピンと来ないからちょっと慎重に大盛りにしておいたそうです(笑)。

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トッピングの味玉は半熟でとっても美味しそう。
フライドオニオンはかなりのボリュームで、ご飯やカレーを覆い尽くす程でした。

肉カレーは牛肉?豚肉?
ルーだけ一口いただきましたが、見た目の黒っぽさに比べると食べやすいお味です。

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家人はサラダがないからと、トッピングでポテトサラダを頼んだそうですが、デフォルトでキャベツの千切りがついていたので、まさかのサラダダブりでした(笑)。

大盛り400gはちゃんと食べ終えましたが、かなりお腹いっぱいになったとのこと。


赤い鶏カレー 小盛 スライスアーモンド・パクチー・バジル (790円)
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続いて私の注文した赤い鶏カレーが登場!
黒い肉カレーとは違い、ルーとライスが別皿です。
鮮やか彩りで、意外におしゃれな感じなのがビックリ。

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ルーはやや大きめな計量カップのようなアルミ製の器に入っていました。
まるで日本酒がつがれているかのように、下にある受け皿にこぼれる程たっぷりです。
ライスの量が多くなってもルーは変わらないようで、近くに座っている人のを見たら、ややこぼれ具合が多いかな、という感じでした。

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ライスは大きな丸くて白い平皿に盛られていて、トッピング3種類がのせてあり、その横にデフォルトでついているキャベツの千切りが添えられていました。

この日はもしかしたら飲み会になるかもと聞いていたので、あらかじめしっかり食べておこうと思って、わずか3時間ぐらい前にラーメンを食べていたので、あまりお腹が空いておらず無念の小盛り200g(泣)。

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キャベツの千切りにはパプリカ?がかけてあって、彩りのポイントになっています。
量も結構ありました。

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せっかくならちょっと変わったトッピングにしてみようと思い、スライスアーモンド・パクチー・バジルにしてみました。
周りのコールを聞いていても、パクチーとバジルは私以外はほとんどいなかったです(笑)。
こういうスタイルのお店なので、正直なところパクチーやバジルは期待せずにお願いしたのですが、まさかのフレッシュ&たっぷり!
下手なタイ料理屋さんよりも、よっぽど盛られていました。
香りが良くて、パクチー苦手な家人が嫌がっていたほどです(笑)。

ライスは鮮やかな黄色に染まっています。
サフラン、、、というのはちょっと考えにくいので、ターメリックライスかな?
私はルーがたっぷりでご飯少なめだったので気付きませんでしたが、家人の話ではライスに味付けがあるのでルーが少し足りなくてもそれだけ食べられたと言っていました。

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カレーが赤いのはトマトベースだからです。
食べてみるとトマトの酸味がしっかりあって、しかも、意外とパンチのある辛さでとっても美味しい!
こういうボリュームをウリにするカレー屋さんって、カレーそのものは実に無難な味付けが多い中、とても個性的でカフェ飯として出しても充分いけると思いました。
アーモンドの食感と旨みもすっごくよくて、家でも使ってみようかな。
この日はライスが少なめで、ルーだけでも食べたので、特に味変はしませんでした。

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中に入っている鶏肉はゴロンと大きなサイズで、1個ではなかったです。
柔らかく煮込まれてホロホロの食感でした。


偶然見つけたお店でしたが、あまりに個性的でお安くてとっても面白かったです。
これからも支店が増えていくのではないでしょうか。
次回はしっかりとお腹を空かせて大盛以上を食べてみたいです。


2014年3月8日訪問時お店DATA
****************************
カレーは飲み物。 秋葉原店 (かれーはのみもの。) 
〒110-0016 
東京都台東区台東1-9-4 片岡ビル1階
TEL 不明
営業時間 11:00~
定休日 なし
JR秋葉原駅昭和通口から徒歩10分
東京メトロ銀座線末広町駅から徒歩6分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/03/20 07:00】 | カレー | トラックバック(1) | コメント(2) |
イル・ド・パスィオン  @四谷
昨日はとても気温が上がり、春一番が吹きました。
ものすごい突風でしたね~。
昼に外出したら、自転車がたくさんなぎ倒されていました。
四谷の桜並木の土手でほころび始めた桜を見つけ、いよいよ春だなぁとワクワクしています。

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2013年3月11日は週の最初の月曜日。
前の週の頭まで、3週間わが事務所に来てくれていた学生さんが、事務手続きのために一度来ることになったので、お昼の時間に合わせてきてもらうことにして、一緒にランチをとりました。

上司が先頭に立って歩き、後からみんなでゾロゾロとついて行ったところ、しんみち通りで上司を見失ってしまいました(汗)。
まさか三栄通りに???と思ったら、新宿通りへ行っていたそうです(汗)。
上司は大好きな「三金」へ行こうとしていたようで、しんみち通り側から入店しましたが、待ちがいるぐらいの混雑だったので、店舗を歩いて通り抜けてそのまま出てしまったとのこと(汗)。

困った上司が新宿通りの交差点を渡ろうとしたので、先輩が「『出島厨房』とかはどうですか?」と助け船を出し、そちらの方向に歩いて行ったのですがそのまま通り過ぎ、アーバンビル・サカス17の前に立ちました。
後から聞いたところによると、本当は地下のインド料理屋さんに行こうとしたらしいのですが、何故か思い直して「イル・ド・パスィオン」に入っていきました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、最初の角を左折します。
少し行った先の左側にアーバンビル・サカス17という建物があり、お店はこの1階です。

このビルには飲食店がたくさん入っていて、
地下1階には、2013年2月8日にランチ訪問した「ニューフルバリ」、
2階には、2012年6月7日にランチ訪問した「おぅき~」、
があります。

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お店の前にはこの日のランチメニューが出ています。
こちらの写真は前回2011年2月10日にランチ訪問した時のものです。
2年1ヶ月ぶり、2回目の訪問です。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店に入ってみると、左手にテーブルが並び、右手にケーキケースがあります。
さらに右奥にも部屋がありました。

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先客は一組で、お子様をお二人連れご家族でした。
うーむ、こんなに小さい時からこんなに美味しいものが食べられるなんて、羨ましい、、、。
この日のランチは結局、私たちを含めて2組だけでした。

5名だったのでテーブル席をくっつけたり、カトラリーを並べるなどの準備をしたため、店頭で立って少し待ちました。
入口すぐ右手にコート掛けがあるので、ただ待っているのも暇だったので、勝手にかけちゃいました(笑)。

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卓上にはステキなお花が飾られていて、気分が盛り上がります。

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前回来た時には奥の部屋に行きましたが、この日は手前の部屋の奥の席に着席。
テーブルにはカトラリーや紙ナプキン、バターなどがあらかじめセットされていました。

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おしぼりの入った袋も、ゴージャスです(笑)。

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パンのバターは薄くカットされて小さな白いお皿にのせられています。
二人で1つを使うようになっていました。

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お水はワイングラスに注いでくれます。

前回ランチ訪問した時は、日本語もサービスもたどたどしかったフランス人の男性がサービスを担当していましたが、この日は日本人の男性でした。
ランチはサービス料の加算がないとはいえ、カトラリーをばらばらと並べたり、お水を注ぐと点々とこぼしたりと、ちょっと落ち着かないサービスでした。

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ランチメニューは4種類あり、2,000円、3,200円、4,400円、5,800円です。
ちょっと食べに行こうか、、、という訳にはいかないお高めなお値段です。

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注文の時、上司は「どれでも頼んでいいぞ。」とはいうものの、トップバッターでAセットを注文したので、当然他のメンバーも全員Aセットになりました(笑)。奢り方が下手だなぁ。

Aセットは、サラダorスープ、パスタor肉料理、デザートとコーヒーがついて2,000円です。
この日のお料理は、サラダが季節野菜のサラダ、スープが茸とレンズ豆のポタージュ、パスタが浅蜊 蛤 ムール貝のトマトパスタ バジリコ風味で、肉料理が和牛挽肉のステーキ ポワヴルソースでした。
デザートはガトークレームオショコラです。

先輩はサラダと肉料理を、私はスープと肉料理をチョイス。


パン
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最初にパンが出てきました。
2種類のパンは、どちらも温かです。

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小さなロール状のパンの方は、サクッとした歯応えでした。

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もう一つは小山のように盛り上がったパンで、角度によってはお菓子のひよこに見えてカワイイ。
皮は薄くてパリッとしていて、中はふんわり。
バターをつけずにそのまま食べても充分美味しかったです。


サラダ 季節野菜のサラダ
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前菜が登場。
先輩のサラダは大ぶりにカットされたたくさんの野菜がてんこ盛りでした。

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前回食べた時、サラダのドレッシングがとても美味しかった記憶があったので、サラダにしたとのこと。
スープがとっても美味しかったことを言ったら、ちょっと悔しがっていました(笑)。


スープ 茸とレンズ豆のポタージュ
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スープは白い器に入って、ダブルソーサーで出てきました。
灰色というかやや茶色がかったスープがたっぷり。

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中央に細かく切った小ネギとクルトンが浮かべてありました。

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まずは一口。
重すぎないコッテリとしたクリーミーな口あたりで、茸のコクがたっぷりと詰まっていて、とっても美味しい!
テート・ア・テート」でも茸のポタージュがすごく美味しかった記憶があるので、フレンチの技術ってすごいです。
量がたっぷり目なのも嬉しい。
こういうポタージュ、自分でも作ってみたいものです(笑)。


パスタ 浅蜊 蛤 ムール貝のトマトパスタ バジリコ風味
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上司とOさんはメインにパスタを注文。
フレンチのお店なのにメインにパスタがあるのは珍しいです。
3種類の貝は殻ごと入っていて、とってもゴージャスでした。


肉料理 和牛挽肉のステーキ ポワヴルソース
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学生さん、先輩、私はメインにお肉料理をチョイス。
白い大きな平皿に盛られています。

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和牛挽肉のステーキとは、牛肉のハンバーグのことでした。
野菜やキノコが添えられ、たっぷりのソースがかかっています。

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彩りに生のクレソンがたっぷり飾ってありました。

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焼き野菜はシイタケ、ニンジン、マッシュポテト、ブロッコリーなどなど。
どれも甘みが出ていました。
ただ、ニンジンは甘く味付けしていたと思います。

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茸はシイタケだけでなくシメジなどがハンバーグの上にもたくさんのせられていました。
キノコ大好き人間なので、すっごくハッピー。

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ポワブルソースとは、ちょっとはっきりわかりませんでしたが、赤ワインを煮詰めて胡椒で味付けするとのこと。
しっかり味でお肉にとても良く合うので、お肉にたっぷりと絡めていただきました。

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ハンバーグを切ってみると、中のお肉はピンク色です。
実は注文を終えた後、店員さんから「とてもいいお肉を使っているのでお店としてはミディアムレアをオススメしています。ご希望でしっかり焼くことも出来ますが、どうしますか。」とのアナウンスがあり、ステーキを頼んだ人は全員ミディアムレアでお願いしていました。
外側はしっかりと焼いていあるのでカリッと香ばしく、中はふんわり柔らか。
食感の違いがすごく際立っていてとても美味しかったです。


デザート ガトークレームオショコラ
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食事を終え、デザートです。

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デザートはガトークレームオショコラに木イチゴのシャーベットが添えられていました。

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木イチゴのシャーベットはスライスしたキウイの上にのせられ、軽い酸味があってさっぱり。

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ガトークレームオショコラには2種類のソース、生クリーム、削ったチョコレート、ミントが添えてありました。
しっかりと甘かったです。

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ドリンクはコーヒーと紅茶から選べます。


コーヒー
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私はコーヒーといただきました。

コースをゆっくりといただいたのでお腹いっぱいです。
お料理はどれもしっかりと美味しくてボリュームも充分でした。

学生さんも満足してくれたようで、よかったです。
これからも勉強がんばってください☆


ランチメニューです↓
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2013年3月11日訪問時お店DATA
********************************
イル・ド・パスィオン
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-1 アーバンビル・サカス17 1階
TEL 03-3358-8734
営業時間 
[平日] 11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:30(L.O.) 
[土曜] 11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:00(L.O.) 
定休日 日祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/19 06:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(6) |
麺屋 宗-sou- 高田馬場本店  @高田馬場
春めいたお天気が続くのはとても嬉しいですが、花粉症の症状が辛いのが残念です。
夜寝ていると、目は目やにで開けにくくなるのに、逆に口は鼻が詰まっているので開きっぱなしで乾燥しちゃいます(汗)。
最近は乾燥対策でフトンの近くにお水の入ったペットボトルを置くようにしました。
薬を飲むのがあまり好きではないので、規定量よりかなり少なく飲んでいるのですが、さすがにそろそろ限界かも。

本日は、マイブログ圏外の高田馬場にある「宗」のレポートです。

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2013年3月10日、高田馬場にある行きつけの美容院に行きました。
美容院へ行く時にとても楽しみにしているのが高田馬場のラーメン屋さん巡り。
都内有数のラーメン激戦地区なので、いつもどこに行こうかすごく悩みます。

この日訪問したのは「麺屋 宗(そう)」です。
ブログで紹介するので出来るだけ有名店に行くようにしていますが、どちらかというと早稲田方面にあってやや遠く、これまでなかなか行く機会がありませんでした。

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JR・地下鉄高田馬場駅を出て、早稲田通りの右側を早稲田方面に向かって進み、明治通りにぶつかったら右折します。
二つ目ぐらいの建物がサンパークマンションで、お店はその1階にあります。

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この写真は早稲田通りと明治通りの交差点のところに置いてある看板です。
「本日は麺屋宗の日」とありますが、何なのだろう?

この辺は激戦地区の高田馬場でも特にラーメン屋さん密集地で、この交差点界隈だけで4軒もありました。
そのうち1軒は、2012年12月24日に訪問した「鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店」です。

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お店の入口はそれほど大きくありません。

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2007年4月25日にオープンしたこちらのお店は、世界的デザイナーの柳宗理のご親族がやっているとのことで、柳宗理の食器やイスなどを実際に使うことが出来ます。
今でこそオシャレなラーメン屋さんが増えましたが、オープン当時はお店の内装などがとてもスタイリッシュで、デートでも行けるラーメン屋さんとして有名でした。
私はもうずいぶん前に一度訪問したことがあり、今回は2度目です。

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メニューはいろいろと取り揃えていますが、塩ラーメンが有名です。
麺類の大盛りは無料です。

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セットメニューも3種類ありました。

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入口すぐ右手にある券売機で食券を購入。
この日は体重が高止まり気味だったので、シンプルにらぁめんにしました。
プラス10円でぼこぼこ麺に変更できるので、こちらも注文。
確か、昔来た時もこの麺を食べた記憶があります。

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午後1時近くに入店したところ、先客1名、後客1名でした。
フロアは細長く、左に厨房、右にカウンター席があります。
店員さんは男性お二人です。

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壁にはいろいろなインフォが張り出されていました。

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来る途中の看板に出ていた「麺屋宗の日」というのは、毎月10日にちょっとしたサービスがある日のようです。

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今月は何だろう~と思っていたら、有効期限のない常連特別クーポンをいただきました。

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同行者もオッケーで、系列全店で使えるとのこと。

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私は真ん中やや手前の席に着席。
食券を手渡すと、何味かを聞かれたので、塩でお願いしました。
麺は並盛か大盛かを無料で選択できますが、この日はぐっと我慢をして並盛で。

お水はカウンターの上にポットとコップがのせてあり、セルフサービスです。
私はあまりお水を飲まない人間なので、食べている途中に水を入れていないことに気付いたものの、面倒なのでいただかず終いでした(笑)。

卓上には紙ナプキン、コショウ、爪楊枝と、、、

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こちらの特製うめ酢が置いてありました。
どんな味わいなのかとても気になったのですが、塩ラーメンにかけちゃって良いものなのかどうかよくわからなかったので、この日はやめておきました。
オススメの使い方を教えてくれるといいのにな~。

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写真ではわかりにくいですが、カウンターは黒い畳敷きです。
初めて来た時はとても驚きました。

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ご飯は100円でお替わり自由です。
角のところに大きな炊飯器が置いてあって、セルフサービスになっています。


らぁめん(750円)+ボコボコ麺(+10円)=760円
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しばし待って、塩らぁめんが登場!
茶色がかったスープに、チャーシュー、メンマ、水菜、糸唐辛子、ネギ、タマネギがのせられています。
見た目はとてもシンプル。
レンゲは最初から差し込まれていました。

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ラーメンどんぶりはとてもオシャレです。

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糸唐辛子は彩りだけで、辛くはありません。

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食べていて気付いたのですが、イスがやや低くて、チビな私にはちょっと食べにくかったです。
高さが合わないので、落ち着かない気分になりました。

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タマネギは揚げてあるのでしょうか、スープの中に入れると段々を味わいが変化していきました。
甘みとコクが出ます。

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照明が自分の後ろにあるので、どうしても影が入っちゃって写真が取り辛かったです。

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あれ、糸唐辛子がついちゃった?と間違えちゃうようなレンゲのデザインでした(笑)。
とってもカワイイので、自分でも欲しいなぁ。

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スープは薄茶色がかっていました。
旨みはありますが、スッキリとした塩味です。

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ぼこぼこ麺は平打ち麺のように平らですが、全体的に縮れているような、不規則な形です。
かためでコシがあり、口の中ではねるような食感があってよかったです。

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メンマはとても太いものがまるまる一本入っていました。
全体を写真に納めるのが大変。
穂先は柔らかで、茎はシャキシャキしていて、いろいろな歯応えが楽しめます。
白っぽいので味付けがあまりないように見えますが、こちらもチャーシューと同じでほんのり甘い味付けでした。

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チャーシューは薄いですが大きめなものが一枚。
脂はほとんどなくて、真っ茶色です。
程よい歯応えで、やや甘めな味付けです。


全体のボリュームは普通です。
あっさりと優しい味わいなので、誰にでも好まれるとは思いますが、あまり塩ラーメンの良さがわからない私には美味しくいただけたものの、はまることはなさそうです。

美容院ではラーメン好きな店員さんとおしゃべりしていたところ、高田馬場の名店でぜひ訪問したいと思っていた「ラーメン二郎」がお店をやめたんじゃないかという情報をいただき、すごくショック。
是非もう一度訪問したかったのに。


◇・◆・◇ これまで巡った高田馬場近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

さっぽろ 純連 東京店 (2010年2月13日
麺屋武蔵 鷹虎 (2010年8月14日
二代目海老そば けいすけ (2010年12月12日
俺の空 (2011年3月6日
中華そば べんてん (2011年7月23日
渡なべ (2012年2月5日
【閉店】博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店 (2012年4月14日
蒙古タンメン中本 高田馬場店 (2012年6月24日
自家製麺 鶏そば 三歩一 (2012年11月25日
鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店 (2012年12月24日
天理スタミナラーメン 高田馬場店 (2013年10月20日
麺屋 宗 (2013年3月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年3月10日訪問時お店DATA
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麺屋 宗-sou- 高田馬場本店 (そう) 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場1-4-21 サンパークマンション1階  
TEL 03-5876-7640
営業時間 
[昼]11:30~16:00 
[夜]18:00~22:30
定休日 無休
JR・西武新宿線高田馬場駅早稲田口から徒歩10分
地下鉄東西線高田馬場駅7番出口から徒歩6分
副都心線西早稲田駅1番出口から徒歩2分
都電荒川線面影橋駅から徒歩6分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2014/03/18 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
Trattoria Fiore Cusina Italiana  @麹町
週末は春到来!のとってもいいお天気でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか?
私は岡山県から牡蠣をお取り寄せし、自宅でパーティをしました。
今年もプリプリしてとても甘くて美味しい牡蠣を堪能できて、とっても幸せです。

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2013年3月8日は上司が出張で不在だったので、外へ食べに行くチャンス!
先輩もOさんも持って来たお弁当を冷蔵庫に押し込んで出かけることに(笑)。
Oさんに何を食べたいか聞いたところ、「イタリアン。」とのこと。
Oさんはお弁当では一度食べたことがありますが、店舗には行ったことがなかった「Trattoria Fiore(フィオーレ)Cucina Italiana」に行ってみることにしました。。

外観

地下鉄麹町駅の5番出口を出て日テレ通りを渡ってすぐのニューテシコビルの地下1階です。
赤い屋根と緑色の看板がとても色鮮やかで目立っています。

交差点の角であるお隣のビルには2007年8月3日に訪問した「アジャンタ」があります。

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前回ランチ訪問したのは2012年1月19日だったので、約1年3ヶ月ぶり、6回目です。

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こちらは以前撮影した写真です。
日テレ通りにはランチメニューの看板が出ています。

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こちらも以前撮影した写真です。
メニューはとっても豊富です。

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「フィオーレ」ではお弁当の販売もしていて、2013年1月17日に購入しました。

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お弁当は午前10時30分から販売しているそうです。
早い!

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以前は日テレ通りでもお弁当を販売していましたが、今は地下の入口前のスペースだけです。
「フィオーレ」のお弁当は全て600円と、とてもお安くてしかもボリュームたっぷり。

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こちらも以前撮影した写真です。
階段を降りると、壁一面が棚になっていてお弁当がたくさん並べられています。

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棚の上には天井まで届く大きさのメニュー表が貼り出されています。

12時10分頃に到着してみると、階段にお弁当の人が5、6人並んでいました。

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入店すると、二人席は空いていたのですが、3人はすぐには入れないとのこと。
ただ、もう少しで席が空きそうだと言われたので、入口近くのケーキの棚の前に並んで待ちました。

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メニューを渡されたので、先にチェック。

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店内は奥に向かって広がっています。
入ってすぐ右手に厨房があり、その周りにテーブル席が並べられています。

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こちらは厨房です。

このお店はかなり盛りがいいので、イタリアンにしては男性客もかなり多いです。

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こちらも以前撮影した写真です。
壁にはディナーメニューの黒板が掛かっていました。

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気付いていなかったのですが、私たちの前にも3人組が待っていました。
一気に数組が帰ったので、入ることが出来ました。

以前より照明が明るくなった気がします。
写真を撮るにはこちらの方が良いかも。

私たちはフロアの中央の二人用テーブルを2つくっつけて着席。
席の間隔はかなり狭いので、上着や鞄は要注意です。

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それ程広くないテーブルの上には、お水のボトル、紙ナプキン、爪楊枝、唐辛子オイル、唐辛子、唐辛子ペースト?、粉チーズ、塩、コショウ、オリーブオイルなどなど、いろいろなものがのっています。

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小さなココットに粉チーズがたっぷりと入っています。
好きなだけ使えるのが嬉しいです。

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唐辛子ペースト?も、同じく小さなココットに入っていました。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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メニューは大きくは変わっていませんが、パニーニのセットがありました。
こちらのお店を食べたことがなかったので、興味はありましたが、デザート付なのでやめておきました。

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一番お得な限定のPRAZOにしようかと迷いましたが、前に食べてことのあるメニューのような気がしたことと、この日はちょっと体重が高めだったので、本日のパスタランチにしました。
先輩も私と同じメニューを注文。
イカスミが大好きなOさん、イカスミのスパゲッティがあることを教えてあげたら、大盛でオーダーしていました(笑)。


スープ
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最初にスープが出てきました。
小さめのスープ皿にダブルソーサーになっています。

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コンソメスープのようですが、トマトやニンジンや赤ピーマンなど、細かく切った野菜が入っていて、小さくちぎったバケットが浮かんでいました。

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しっかりとした塩気があって、トマトの酸味も利いています。

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スープそのものだけでも美味しいですが、スープをしっかりと吸い込んだバケットも美味しかったです。



パン
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次に、パンが出てきました。
小さなバスケットの中にパンとチーズペーストの入ったココットが入っています。

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大きめのカットのバケットは一人1つで、3つありました。
パンは皮がパリパリとしていて、中はふんわりやわらか。
素朴なお味です。

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チーズクリームは小さなココット容器から溢れるばかりに盛られていました。
こんなの初めて!
以前と違い、ハーブがたっぷりと入っていて薄い緑色になっています。
味わいも、チーズ味があっさりとして、ニンニクの風味があまり感じられませんでした。

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このチーズペーストを食べるのが、「フィオーレ」に来る楽しみの1つです。
パンにたっぷりとチーズをのせて食べると、美味しくってこれだけでパンを食べ切っちゃいそうになります。

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唐辛子ペーストがとってもツヤツヤして美味しそうだったので、パンにチーズをのっけて、さらに唐辛子ものせてみました。
ビシッとした辛さで美味しかった~。
激辛好きのOさんも早速真似してました(笑)。


イカ墨のスパゲッティ 大盛 (1,300円+?100?円)
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しばし待ってお料理が登場!
Oさんのイカ墨のスパゲッティにはイカの身も入っていて、トマトソースとハーブがトッピングされていました。

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真っ黒な中に赤いトマトソースがよく映えて、とっても美味しそう。


本日のパスタランチ (2種パスタ盛り合わせ) (1,000円)
ソーセージとほうれん草のトマトソーススパゲッティ
ペンネリガーテのゴルゴンゾーラチーズソース
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本日のパスタランチは2種パスタ盛り合わせで、この日はソーセージとほうれん草のトマトソーススパゲッティとペンネリガーテのゴルゴンゾーラチーズソースです。
リガーテとは筋入りという意味だそうで、ペンネの表面に筋がついたパスタだそうです。
溝にソースがよく絡まるので、濃厚なソースに合うとのこと。

大きな白いお皿に、手前にペンネ、奥にスパゲッティがたっぷりと盛ってあり、間に生ハーブが飾ってあります。
全体のボリュームはかなりたっぷり。
Oさんの大盛に引けをとりません。

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この生ハーブの飾りはとても「フィオーレ」らしいです。
食べようとしたのですが、固くて切れませんでした(汗)。

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スパゲッティは茹でたて熱々でした。
細麺で、酸味が利いたトマトソースがしっかりと絡まっていて、美味しい。
つるつるとしたのど越しがたまりません。

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せっかくなので、唐辛子ペーストをのせ、アラビアータ風にして楽しみました。

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ペンネにはこんがり焼いたアーモンド?も散らしてあり、味わいのアクセントになりました。
ゴルゴンゾーラチーズソースはそれ程青カビの風味が感じられず、ちょっと残念。
滑らかでミルキーな口当たりでした。
ペンネはかための茹で加減で、歯応えを楽しめます。

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この日の伝票です。


食べ終えた直後はもうちょっと食べたいな~と思いましたが、午後はかなりお腹いっぱいで夕方になってもなかなか小腹が減らず、ボリュームたっぷりなんだとよくわかりました。
Oさんも美味しかったようでよかったです。
次回はお得なPRANZOも食べたいし、単品でウニのパスタも食べてみたくて、すごく悩んでいます。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
  
[ランチ]  
Aランチ ポルペッティのトマト煮 (2007年9月4日
Aランチ 若鶏のローマ風トマト煮込み (2011年8月16日) 
Bランチ スパゲッティ&リガトーニ (2012年1月19日
Dランチ パルジャミーノチーズの焼きリゾット (2010年7月27日
本日のパスタランチ ソーセージとほうれん草のトマトソーススパゲッティとペンネリガーテのゴルゴンゾーラチーズソース (2013年3月8日
とっても辛いスパゲッティ<国産牛スジ肉のスパイス煮込みソース> (2011年10月21日

[ディナー] 2008年2月1日

[お弁当]
  チキンロースト:トマトソース (2008年2月12日)  
  チキンロースト:中華風照り焼き (2008年4月11日
  若鶏のグリル:ねぎ塩チキンレモン添え (2010年10月12日
  若鶏のグリル:きこり風ソース? (2011年1月11日
  若鶏のグリル:ピッツァ職人風 (2011年2月21日)   
  肉だんご:トマトソース (2008年9月9日) 
  オムライス:キーマナスカレー (2009年11月10日
  ハンバーグ:チーズとトマトのピッツア風 (2010年6月17日
  ハンバーグ:モッツァレラチーズのせカレーソース (2010年9月29日
  ハンバーグ:デミグラスソース 唐揚げ添え (2013年1月17日
  オムライスと日替わりパスタ[きのこ入りツナクリーム](2010年10月21日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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2013年3月8日訪問時お店DATA
********************************
Trattoria Fiore Cusina Italiana 
(トラットリア フィオーレ クッシーナ イタリアーナ)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町3番地11 ニューテシコビルB1F
TEL 03-3264-3928
FAX 03-3264-3928
営業時間 11:00~0:00
定休日 日曜
地下鉄麹町駅から徒歩1分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/17 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
カフェ・ド・クリエ 四ッ谷  @四谷
今日はホワイトデーです。
避けては通れないイベントで、今年もあちこちで悲喜こもごもの光景が繰り広げられるのではないでしょうか(笑)。
ちなみにワタクシが昨日いただいたのはお酒でした。
花より団子、甘いものより酒好きな私にはピッタリ?!

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2013年3月7日、厳しい寒さが少し緩み、この日、この年初めて土手にお花が咲いているのを見つけました。

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春が近づいています!

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」・「四谷菊正」と2日連続の送別会のせいで体重がかなり高止まりだったので、この日は少し軽めなランチにしなきゃと、「カフェ・ド・クリエ 四ッ谷」でテイクアウトをしました。
2013年1月7日にこちらのお店が大胆なリニューアルオープンしたので、是非写真を撮りたいとも思っていました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の交差点を渡り、新宿通りの左側を麹町方面に進むと、最初の角にお店があります。

以前の明るいオレンジ色から大胆に変身し、焦げ茶色のぐっとシックな雰囲気になりました。
全ての店舗という訳ではなさそうで、市ヶ谷駅前店は以前のままです、、、と当時のメモには残っていますが、その後市ヶ谷店も改装し、同じく大人っぽい雰囲気に生まれ変わりました。

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麹町松尾ビルの地下には上司が行きつけの「鮨 後楽」が入っています。

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カフェ・ド・クリエ」は、株式会社ポッカクリエイトが展開するコーヒーチェーン店で、2014年3月現在、系列店を含め、全国で171店舗あります。

スターバックス」とは違い、喫煙席と禁煙席の両方が準備されています。

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この日は12時半から来客を予定していたので、お昼休みを30分前倒しして、11時半にお店に出かけました。
11時を回ったのに、まだモーニングセットの看板が出ていました(笑)。

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店内は1階と2階に分かれています。
時間がかなり早かったせいか、お客さんは疎らです。

内装も少し変更したのかな?
前回訪問したのが2011年2月6日と約2年前だったので、あまりはっきり覚えていません(汗)。

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リニューアル以降、スパゲッティも扱うようになりました。
是非食べたかったのですが、残念ながらテイクアウトには対応していないとのこと(泣)。

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商品を購入すると、小さな紙袋に入れてくれます。
前回は濃い緑色でしたが、今回は以前のモチーフカラーである明るいオレンジ色でした。

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写真がピンぼけですみません(汗)。

紙袋にはお店のロゴがデザインされています。

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注文のお料理とは別に、紙ナプキンが入っていました。

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上のところにお店のロゴマークが印刷されています。

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おしぼりも入っていました。

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この日は前日の2013年3月6日に発売になったばかりのスパイシー&爽やかな2テイストサンドのビーフパストラミとタマゴサラダとソフトフランスサンド ボロニアソーセージを購入。

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パンはそれぞれ白い紙袋に入っていました。

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袋を留めるシールには、概観と同じ色合いで店名がデザインされています。


スパイシー&爽やかな2テイストサンド
<ビーフパストラミとわさび醤油ソース+ピクルス入りのタマゴサラダ> (420円)
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2テイストサンドは、上段はビーフパストラミとわさび醤油ソースでスパイシーな味わいに、下段はピクルス入りのタマゴサラダを合わせ爽やかな味わいに仕上げた、とのことです。

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袋を開けたときに2012年11月2日のランチで食べた時のことを思い出しましたが、この2テイストサンドって、写真で見るととても美味しそうで豪快に見えるのですが、実際には1つずつに分けて入っているので、ちょっと寂しいというか、がっかりしちゃいます(汗)。

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最初にピクルス入りのタマゴサラダのサンドイッチを食べました。

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タルタルソース?が切り口からこぼれ出ていました(笑)。

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卵とマヨネーズのコッテリ目の旨味がありますが、厚めに切ったトマトでさっぱりと食べられました。

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こちらはビーフパストラミとわさび醤油ソースのサンドイッチです。

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ビーフパストラミの、レタスやスライスオニオンが入っていました。

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パストラミは薄切りですが、お肉の味わいは感じました。
あまり身構えずにパクパク食べていたら、わさび醤油ソースはかなりわさびが利いていて、不意打ちのようにジーンときました(笑)。


ソフトフランスサンド ボロニアソーセージ (260円)
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特製スパイスで肉のうま味を引き出したボロニアソーセージとレタス、トマトをふんだんにトッピングしているとのこと。

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パンにはレタス、ソーセージ、して、かなりぶ厚いトマトが挟んでありました。

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ボロニアソーセージって、こういう感じなんですね~。

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ボロニアソーセージは薄切りですが、幾層か重ねられて、塩気と旨みを感じました。
厚みのあるトマトのおかげで、さっぱりと食べられます。

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この日のお会計です。
合計で680円でした。


全体のボリュームは普通です。
いつか、店内でパスタを食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

<モーニングセット>
 デニッシュサンドセット(ハムチーズ)[ホットコーヒー](2011年2月6日

<通常メニュー>
2テイストサンド
 サーモンのオランデーソース+HLT (2012年11月2日
 ビーフパストラミとわさび醤油ソース+ピクルス入りのタマゴサラダ (2013年3月7日
ホットドッグ
 ミートソースソーセージ(2012年11月2日
ソフトフランスサンド 
 ボロニアソーセージ (2013年3月7日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年3月7日訪問時お店DATA
****************************
カフェ・ド・クリエ 四ッ谷 
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-6 麹町松尾ビル1・2階
TEL 03-3263-5237
営業時間 
[平日]7:00~21:00
[土日祝]8:00~20:00
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/14 06:00】 | パン | トラックバック(0) | コメント(0) |
四谷菊正  @四谷
昨日は日中、だいぶ気温が上がりましたね~。
朝、会社に向かうときはけっこう寒くて、「天気予報と全然違う!」と思っていたのですが、ランチを食べに出る頃にはかなりポカポカと暖かでした。
春が近づいていることを実感できましたが、残業していたので帰り頃には寒さが戻っていました(泣)。

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2013年3月5日は事務所に3週間来ていただいていた学生さんの最終日でした。
前日に御徒町のステーキ屋さん「鷹」で盛大な?送別会をしたのですが、上司が最終日の今日も軽くやろうということになり、この日の夜、しんみち通りにある「四谷菊正(よつやきくまさ)」へ行きました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの奥の左手に仲沢ビルがあり、お店は地下1階にあります。
夜営業のみの店なので、ちょっと気付きにくいかも。

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細い階段を降りて入店します。
フロアは結構広く、右手に厨房とカウンターがあり、奥にテーブル席が並んでいました。

内装は古き良き昭和時代を彷彿とさせるような、やや古めかしく落ち着いた雰囲気です。

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旦那様がお料理を、奥様が接客を担当しています。
先客は一組、後客も一組でした。

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私たちは一番奥のテーブル席に通されました。
予約をしていたので、卓上には予約席の札が置いてありました。

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卓上にはお醤油、七味唐辛子、爪楊枝などが並んでします。
灰皿もあるので、喫煙はオッケーです。

上司は以前この近くで働いていたご友人のお気に入りとしてこちらのお店の紹介を受け、それ以来時々通っているお店です。
私もずいぶん前に一度上司に連れられて来たことがあります。

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あらかじめ、お箸とお通しがセットされていました。


お通し
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お通しは小さな器に入っていました。
もやしのナムルです。


生ビール (520円)
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まずは生ビールで乾杯!
この日が本当に最終日(笑)。
学生さん、お疲れ様でした。


ウーロン茶 (?円)
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お酒の飲めない先輩はウーロン茶でご相伴。

注文はお店の常連である上司にお任せです。
ご夫婦お二人でやっているので、サービスはゆっくり目。
おしゃべりしたり、店内にはテレビが設置してあるので、それを見たりしてのんびり待ちました。


お通し?煮物盛り合わせ? (?円)
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最初に細長いお皿にいろいろと盛られたお料理が出てきました。
お通しなのか、盛り合わせなのかちょっとよくわかりませんが、これがこのお店のスタイルで、一人一皿ずつ出てきます。
この豪華なスタイルが上司はとてもお気に入りとのこと。

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ダイコンとイカの煮物。
ダイコンにはしっかりと味がしみていました。

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ゴボウ?、里芋の煮物。
彩りの絹さやです。

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コンニャクとレンコンの煮物。
コンニャクはお正月の煮染めのようにねじってあります。

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卵焼き。
確か、甘かったような気がします。

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ガンモと切り昆布の煮物です。


酎ハイ (420円)
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ビールを飲み終え、サワーをいただきました。
サワーと酎ハイの差がわからなかったので、酎ハイだとレモンの櫛切りが入っているんじゃないかと思い、酎ハイを注文しましたが、何も入っていませんでした。

煮物の次に、串焼きを注文。
壁にもつ焼きの部位についての表が貼ってあったので、レアな部位などいろいろ取り揃えているのかとみんなでちょっと期待したのですが、現在取り扱っているのはメニューに記載のある7種類程とのことで、。ちょっと残念。
それぞれ好きな部位を注文しました。


れば (150円×3本=450円)
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レバです。
辛子が添えられていました。

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タレでいただきました。

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とても大ぶりです。

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串焼きがどんどん焼き上がってきました。

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私が注文したのは、、、、タンとハツ、、、だったかな?
メモが無く、記憶が不確かですみません(汗)。


お刺身2種 (?円)
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お刺身が2種類盛り合わせで出てきました。
〆鯖とコハダです。

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コハダです。
どちらもピカピカと光っていて見るからに新鮮でした。

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〆鯖です。
とっても美味しかったです。
この日のお料理の中では一番気に入ったかも。


つくね (200円×3本=600円)
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つくねです。
タレ味で、カラシを添えていただきました。

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かなり大きなサイズです。

串焼きは全体的に、サイズは大きいものの、お肉の旨みは薄かったように思います。


たたみいわし (520円)
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先輩が大好きとのことで、たたみいわしを注文。
ほんのりと塩味があって、ぱりっとした食感で、私も大好きです。


うるめ (520円)
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うるめはサイズにばらつきが結構ありました。
こんがりと焼かれていて、お酒のアテにぴったり。


イカのげそ焼き (?円)
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イカのげそを焼いたものをいただきました。
カラシが添えられています。

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身はプリッと柔らかく、表面はパリッと焼いてありました。


日本酒 (?円)
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焼酎を飲み終え、日本酒をいただきました。
この日はほとんどメモをとっていなかったのと、記憶が不確かなのではっきりしませんが、確か真澄の純米か、浦霞の純米だと思います。
スッキリと飲めて、お料理とよく合いました。
でも、今思えば、店名になっている菊正を飲めば良かったかなと、ちょっと反省です。


煮込み (630円)
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煮込みは小さめな土鍋に入って出てきました。
たっぷりのお肉にお豆腐、卵が入っています。

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薬味のネギとカラシは別皿で出てきました。

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煮込みの土鍋の下に敷かれた土台はカワイイ猫ちゃんでした。
私も欲しいなぁ。

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卵はしっかり固ゆでです。
白身には味がしみていました。
どういうわけか、白身の部分が二重になっています。
写真だけ見ると、何か外側の皮の中に固ゆで卵が入っているみたい。

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こちらの煮込み、スープには旨みがたっぷりと感じられて、と~っても美味しかったです。
この日はお刺身とこの煮込みが一番好みでした。


ぬた (?円)
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Oさんと先輩が好きとのことで、ぬたを注文。

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ワケギ、ワカメ、海老、柚子の皮が入っていました。

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さっぱり味です。


お新香 (?円)
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お新香はキュウリ、白菜、青菜の3種盛りでした。


芋焼酎 風憚 水割り (500円)
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芋焼酎の中で、唯一知らない銘柄の風憚を水割りでお願いしました。
女将さんが「美味しいですよ~。」とおっしゃっていたとおり、ふんわりとした芋の風味とほんのりとした甘みがあって美味しかったです。


焼きおにぎり (?円)
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最後に〆として、焼きおにぎりとお味噌汁といただきました。

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焼きおにぎりは表面がこんがりと茶色く焼かれていて、とっても美味しそう。

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表面はパリパリとした食感で、香ばしかったです。


お味噌汁 (?円)
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お味噌汁には、大胆にカットされたおおぶりのお豆腐とたっぷりのネギが入っていました。


この日のお会計は5人で2万円、一人当たり5,000円でした。
お値段の付け方がややアバウトなのが心配でしたが、お手頃なお値段でした。
二日にわたる送別会も、これにて無事終了。


フードメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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2013年3月5日訪問時お店DATA
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四谷菊正 (よつやきくまさ)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-19 仲沢ビル地下1階
電話&FAX 03-3351-0035
営業時間 17:30~23:30       
定休日 土・日・祝
東京メトロ南北線四ツ谷駅2番出口から徒歩2分
丸の内線四ツ谷駅赤坂口から徒歩3分
JR四ツ谷駅から徒歩4分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/03/13 05:00】 | 和風居酒屋 | トラックバック(0) | コメント(4) |
Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ 四ッ谷バール  @四谷
今朝の地震は久しぶりに寝ているところを起こされたので、結構ビックリしました。
東日本大震災の発生から3年目の次の日ということもあり、どうにも心がざわつきました。
でも、頭で考えるよりは現実の出来事として体感した方が、忘れることもないし、自分自身の問題として受け止められるので、いいんだろうな、と思ったりもします。

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2013年3月5日は学生さんの最終日でした。
上司がお昼時に不在だったので、せっかくだからとみんなで外食に出かけました。
どんなところが食べたいですか?と聞いて、幾つかお料理を挙げてみたら、「メキシコ料理を食べてみたいです。」と言われたので、「Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ 四ッ谷バール」に行くことにしました。

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お店はJR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、かなり奥の右手に小島ビルがあり、お店はその1階です。
この界隈では珍しいウッディな建物はとても目立ちます。

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こちらは以前撮影した写真です。

この場所には「グリル・カバナ」というお店がありましたが、同じしんみち通りにあって2007年7月11日に訪問した「サルサ・カバナ 四谷店」が2010年9月20日に閉店し、2010年10月2日にこの場所に移転し、「Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ バール」という店名に変更してリニューアルオープンしたとのこと。
さらに、四谷三丁目にあった「サルサ・カバナ 四谷三丁目店」は新橋に移転し、2011年3月29日に「サルサ・カバナ セントロ」という店名でリニューアルオープンしたそうです。

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お店の前にランチメニューが出ています。

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店内はそれ程広くはなく、左手に厨房とカウンター、右側にテーブル席が並んでいます。

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こちらは以前撮影した写真です。
レジの近くにバカルディのロゴの入った小物が置いてありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
こんなものも作っているんですね~。

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天井には旗を張り巡らし、壁には小さなライトをつけていて、ピカピカと光っています。
カラフルな切り抜きのような旗?がカワイイです。

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前回ランチ訪問したのは2013年1月29日だったので、約1ヶ月ぶりです。

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12時15分過ぎにお店に到着すると、店内はほぼ満員。
入れないかな?と心配しちゃいましたが、ちょうどコーヒーを飲み終えて出たお客さんがいらっしゃり、入れ替わりで入ることができました。

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壁にはいろいろなお酒のポスターが貼られています。

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こちらはテキーラです。
メキシコ料理屋さんなので、種類が豊富。

フロアを担当するのは男性スタッフ一人だけなので、とにかく忙しそうです。
このところ、ランチのお客さんがとても多くなっているような気がします。

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こちらは以前撮影した写真です。
壁際にあるテーブル席の様子です。

この日は中央にあるテーブルの手前側に着席。
4人ぎっしりと座ると、出てくるお皿が大きいこともあって、結構手狭に感じました。

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こちらは紙ナプキンです。

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店員さんからお水をいただき、メニューを検討。

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こちらのお店のお水を入れるグラスはいつもラムのバカルディのロゴが入っています。
この日はロゴだけでなく、さらに豪華にイラスト入りのものでした。

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メニューは全部で4種類、お値段は880円と980円です。
全部のプレートに特盛サラダ、メキシカン炊き込みライス、自家製サルサ、とろけるアボガドディップ、ドリンクが付いています。

ランチメニューは不動なので、この日は最近あまり食べていないだろうと思った大きなブリトーを注文。


メキシカンレモントニック
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ランチメニューは飲み物付きで、4種類のソフトドリンクから選べます。
確か全員メキシカンレモントニックをチョイス。
お料理よりも先にドリンクが出てきます。
前回はジョッキに入って出てきましたが、この日はバカルディのグラスでした。
それでも量はかなりたっぷり目です。

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櫛切りのレモンの1つ添えられています。
自分で絞ろうと手に取ってみたら、既にしっかりと絞ってありました(笑)。
ちょっと弱めの炭酸で、甘みと酸味があって美味しかったです。

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ストローで飲みました。

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次に特盛サラダが出てきました。
「野菜を食べよう」というキャッチフレーズがついた特盛サラダは、小さめの白くて平たいお皿にサラダがこんもりと盛られています。
たっぷりのレタスとニンジンの細切りです。

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奥の方に赤パプリカの細切りを一本だけ見つけることが出来ました(笑)。
自家製でしょうか、酸味がしっかりと利いたドレッシングがあらかじめかけてあります。
学生さんは酸味が苦手だったので心配でしたが、大丈夫とのこと。


ホームメードエンチラーダプレート 緑のソース (880円→50円引きクーポン利用830円)
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メインが出てくるまで少し待ちました。
最初に先輩の注文したホームメードエンチラーダプレートが登場。
赤と緑のソースのうち、先輩は緑をチョイス。
少し深みのある大きな白い楕円形のお皿に、エンチラーダが3本、メキシカン炊き込みライス、自家製メキシカンサルサ、とろけるアボガドディップの他に、黒っぽい煮込みもたっぷりと添えられていました。

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この煮込みは、以前ちょっと豪華なコース料理で食べた記憶があります。
先輩から一口おすそ分けをいただきましたが、黒いお豆で柔らかく煮込まれていて美味しいです。
たっぷりのボリュームにビックリ。こんなにボリュームあったっけ?
先輩がかなり羨ましかったです(笑)。


メキシカンコンビネーション(980円→50円引きクーポン利用930円)
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Oさんと学生さんの注文したのはメキシカンコンビネーション。
お肉は150gあるとのことでしたが、2枚もあったっけ?
全体的にボリュームアップしている気がします。


大きな鉄板ブリトー (880円→50円引きクーポン利用830円)
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その後、私の大きな鉄板ブリトーが出てきました。
丸い鉄板が先輩のお皿に比べると小さく見えて、ちょっとがっかりしちゃいましたが、実は食べてみるとかなりのボリュームです(笑)。

熱々の鉄板には、ぶ厚くて大きなブリトー、メキシカン炊き込みライス、自家製メキシカンサルサととろけるアボガドディップが添えてありました。

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自家製メキシカンサルサととろけるアボガドディップは小さな白いココットに入っていました。
トマトの角切りがたっぷりと入っていて、すごくさっぱりしています。

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とろけるアボガドディップとは、メキシコ料理でおなじみのワカモレです。
アボガド好きなので、ねっとりとした口あたりとコクがたまりません。
そのまま食べたり、他の具材と一緒に食べました。

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メキシカンサルサは自家製とのことです。
そのまま食べても美味しい。

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メキシカン炊き込みライスはオレンジ色に染まっています。
味付けは淡く、かなりあっさりしています。
ちょっと水分が少なめでぱさついていました。

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ブリトーはぷっくりと膨らんでいて、トマトソースとたっぷりのとろけるチーズがのせてありました。

中身は鶏肉か牛肉を選べます。
せっかくなので、牛肉をお願いしました。
この牛肉はメキシカンビーフなのかな?!

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「大人気のオリジナルブリトーをジュージュー鉄板で! とろけるチーズがたまりません。」という説明書きのとおり、チーズたっぷりで熱々です。

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ブリトーを切って中を見てみると、小さく角切りされた牛肉がたっぷり。
お肉は柔らかです。
チーズとブリトーの皮とお肉が混ざり合って、と~っても美味しい!
先輩のお料理が羨ましかったですが、実際にこちらを食べてみると、重たい食材ばかりの組み合わせなので、すごくお腹いっぱいになりました。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。

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前回、ランチに使えるディスカウントチケットをもらいましたが、この日持参していたのは私だけ。
でも、全員分使わせていただけたので、お安くすることが出来ました。


お料理が出てくるのが遅かったのと、学生さんは食べるのがのんびりだったので、私だけ先に事務所に帰ることにしました。

ランチメニューは昔からほとんど変わりませんが、たっぷりサラダをつけたり、お得な割引券をつけたりしたせいか、このところランチのお客さんがとても多くなっていると思います。
できれば季節メニューで良いので、もうちょっとお料理の種類が増えると良いのですが。
学生さんにも気に入ってもらえたようで良かったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

 プレート・ボニータ (2011年1月13日
 大きな鉄板ブリトー<牛> (2012年1月13日2013年3月5日
 メキシカンコンビネーション (2012年8月13日
 ホームメードエンチラーダプレート:赤いソース (2012年11月8日
 巻き巻きタコスプレート (2013年1月29日

*** 旧店舗で食べたメニューです。***

[サルサ カバナ]
  テックスメックス エンチラーダ  (2008年3月17日

[グリル カバナ]
  ジャンボブリトー (2008年1月15日
  メキシカンコンビネーション (2009年7月10日
  ランチタイム限定ランチコース
   1回目 (2009年9月10日
   2回目 (2010年3月23日
  テイクアウト (2008年6月6日
    本日のスペシャル 日替わりランチ プレミアムメキシカンビーフとトマトとハラペーニョ煮

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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メキシコ気分診断チャート↓
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お店の名刺です↓
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2013年3月5日訪問時お店DATA
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Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ 四ッ谷バール
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-20-9 小島ビル1階
電話&FAX 03-3225-1774
営業時間  
[昼] 11:30~14:00  
[夜] 17:00~26:00(L.O.25:30)       
    *22時以降の来店は、サービス料10%
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/12 05:00】 | メキシコ | トラックバック(0) | コメント(2) |
Steak Dining 鷹  @御徒町
今日で東日本大震災が発生して3年になります。
日々の生活の中で震災のことを想う時間が減りつつあることを反省し、自分にとってこの大震災が何だったのか、これから何が出来るのか、しっかり考えて自分の生活に反映させていきたいです。
この震災により犠牲になった方々に改めてご冥福をお祈りすると共に、未だ苦しみの続く方々が一日も早く平穏な生活に戻ることができるよう、心からお祈り申し上げます。

本日は、マイブログ圏外の御徒町にある「鷹」のレポートです。

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2013年3月4日の夜、学生さんがうちの事務所に来るのもあと少しになったので、送別会を行いました。
お肉が大好きとのことで、当初焼肉にしようかと話していたのですが、歓迎会の時に焼肉に行ったので、Oさんがステーキのお店を選んでくれました。
食べログで高評価で、かつ、全員にとって帰りやすい場所とのことで、御徒町にある「Steak Dining 鷹(たか)」に決定。

この日のランチは「瓢箪」のお蕎麦で済ませていて、食べる気満々です(笑)。

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JR御徒町駅の北口を出て大通りの右側を湯島方面に進みます。
上野広小路交差点を超えて二つ目の角を右折し、3ブロック目にSNビルがあり、お店はその1階です。

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大通りから少し入ったこのエリアは、ちょっと怪しいお店も混在している場所です。
でも、お店の佇まいもバブリーというか妙に派手で、食べログで知らなければちょっと近寄りがたいかも。

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7時前に入店すると、月曜日の夜だというのにすごくにぎわっていて、カウンター席はほぼ満員でした。
すごいなぁ、さすが人気店。
フロアはそれ程広くはなく、左にカウンター、右奥に小さな鉄板を丸くぐるりと囲んだ半個室のような席があります。

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私たちは5人なので、この場所にすっぽりとおさまりました。

混雑していたせいか、私たちが入店しても店員さんはわりとほったらかし。
適当にカバンなどを置いて着席しました。
コートは預けましたがシャットダウン出来ないようで、次の日までばっちり残るぐらいステーキの香りがついていました(笑)。
全体的にスペースが少なく、荷物を置く場所も足りないぐらいでした。

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席にはあらかじめお箸や紙エプロンがセットしてありました。

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Oさんは場所の予約だけをしていたので、上司が注文。
アラカルトもありますが、特選黒毛和牛ステーキと海鮮を食べられるおすすめバリューコース(9,240円)をチョイス。

内容は、前菜2品、海鮮焼き、季節の温野菜、にんにくチップ、特選黒毛和牛A5サーロインステーキorひれステーキ、サラダ、御飯、香の物、味噌汁、デザート、コーヒーです。

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前菜はアラカルトの中から2種類を選びます。
全員、どれにしようかとあれこれ悩みました。
私は天使の海老を食べてみたかったのですが、フルーツソースか~と悩んでいたら、確かOさんが「海鮮焼きに入っていますよ~。」と教えてくれたので、フォアグラ入りパテドカンパーニュと黒毛和牛ロースのにぎり寿しをチョイス。

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紙ナプキンは首の部分が丸くくりぬいてあるタイプです。
私はぶきっちょなのでひもを縛るタイプが苦手なので嬉しかったです。


生ビール アサヒ スーパードライ グラス (525円)
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まずは乾杯!
学生さん、これまでお疲れ様でした~☆


ペリエ(525円)
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お酒の飲めない先輩はペリエでご相伴。
学生さんはコーラは好きだけれども炭酸の入ったお酒は苦手とのことで、芋焼酎の確か黒甕の水割りを選び、それ以外のメンバーはビールでした。

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最初にタレが三連の器に入って出てきました。
右がポン酢、真ん中が瀬戸内海のお塩、左がホースラディッシュを添えたお醤油です。

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野菜スティックが出てきました。
一人1グラスずつです。
ニンジン、キュウリ、ダイコン、セロリがそれぞれ2本ずつ。
そのまま食べたり、タレをつけて食べたりしました。
お腹が空いていたのでボリボリとほとんどを食べちゃいましたが、本当は後から出てくるお料理の口直しにしても良かったかもしれません(汗)。


前菜 イベリコ豚ほほ肉のシチュー
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先輩の注文した前菜です。
白いココットに入っていましたが、量が少ないのに器の深みがかなりあって、見た目がかなり寂しい(汗)。

ちなみに、上司は殻付生牡蠣の二食ソースをお願いしたのですが、かなり大きなサイズのものが2つあって、とっても美味しそうでした。


前菜 フォアグラ入りパテドカンパーニュ
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私が注文した前菜一品目はこちら。
真っ白い大きなお皿に、薄く切ったパテとパンが交互に並べられ、野菜が添えられていました。

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フォアグラが入っているわりには滑らかな口当たりはあったものの、あっさりとした味わいです。
パテはそのまま食べたり、パンにのせていただきました。

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お野菜のマリネとハーブが添えられていました。
赤パプリカ、黄パプリカ、ミニタマネギ、キュウリなどなど。
お手製でしょうか、酸味がきりりと利いていて、美味しかったです。


鷹おすすめ ハウスワイン (2,100円)
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ビールを飲み終え、ワインにチェンジ。

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上司がハウスワインのハーフボトルを頼みましたが、ハーフはないと言われました。
こんなに人数がいるんだから、わざわざハーフを頼まなくても(汗)。
結局、ボトルを2本頼んだと思います。

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口当たりが良く、果実味も十分。バランスのとれた赤ワインとのこと。
軽い甘みと酸味があり、飲みやすかったです。


前菜 黒毛和牛ロースのにぎり寿し
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前菜2品目です。
単品だと4貫ですが、コースだと2貫です。
黒い四角いお皿に盛られています。

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薬味にガリが添えられていました。

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黒いお皿にお肉の赤身が映えてとってもキレイ。
お寿司には細く切ったショウガ?と小ネギがトッピングされていました。
シャリは小さめです。
口に含むとお肉がやわらかで、ほんのり甘みを感じました。

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ここからいよいよ鉄板の登場です。
シェフが一人ついて焼いてくれます。

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油を敷いて、まずはお野菜を焼きます。
メニューにある季節の温野菜です。

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アスパラと白い細長いお野菜でした。
これが何だかわからなくて店員さんに聞いてみました。
先輩は勝手に長いもだと思っていたらしいですが、こちらはマコモ茸とのこと。
しかも、よくよく聞いてみると、マコモ茸はキノコの仲間ではなく、稲科の植物とのこと。
ビックリ、初めて知りました。

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タマネギはあらかじめオーブンで1時間ローストしてあるとのことで、鉄板では温めるだけです。
水分が抜けて、だいぶ縮んでいます。

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フタをして温めます。

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ジャガイモは、名前を忘れてちゃいましたが、確かブランド芋だったような、、、。
インカの目覚めだったかな?


季節の温野菜
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出来上がった温野菜は白い丸いお皿に並べます。

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タマネギにはフレンチスタイルで卵黄で作ったマヨネーズのソースをかけました。

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いただきま~す!

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お塩も添えてあります。

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マヨネーズのソースは思っていたよりもあっさりとした味わいで、タマネギはトロトロでした。

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ジャガイモは表面はこんがりと焼かれていて、甘かったです。

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鉄板焼は、「六番館」と「オータニ」ぐらいしかちゃんと行ったことがないので、焼き野菜がオリジナルっぽくてとても楽しめました。

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次は海鮮焼きです。
海鮮は3種類の中から選べます。
私は以前から天使の海老にすごく興味があったので、こちらをチョイス。
ずらりと並べて焼かれました。

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天使の海老とは、南太平洋の楽園“天国に一番近い島”として知られるニューカレドニアの汚れのない美しい安全な海水で、1984年に養殖をスタートして以来、抗生物質、着色料などの一切の添加物を使わずに100%自然食の餌のみで養殖されているそうです。
あらゆる衛生検査をパスし、厳しい品質基準を経て最高グレードのものだけが天使の海老として出荷されます。
フランスで最高品質の証明である「クオリサート」の認証を受けた唯一の海老だそうです。

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途中、へらでぎゅーっと海老を押しつぶしていて、「え~、せっかくのいい海老なのに、潰しちゃうなんて!」と心配しちゃいました(笑)。

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とてもこんがりと良い色に焼かれました。

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Oさんは本日の白身魚をチョイス。

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皮目からじっくりと焼き上げます。


海鮮焼き 本日の白身魚
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ソースをかけて完成です。

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エビの頭に続き、次は身を焼きました。

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火が通ると、エビはキレイな赤色に変化。

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こんなカワイイ形で焼いていました。

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こちらのお皿に盛りつけます。


海鮮焼き 天使の海老
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こちらで完成!

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頭や尾っぽはカリカリと囓って食べられました。

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身はとても柔らかくて甘かったです。

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2尾も食べられてとっても幸せでした。

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いよいよ、メインの肉です。
最初に細かく切った牛脂を焼きました。

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こんがりと焼き上げて出来上がりです。

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美味しそうなお肉!

ヒレかサーロインをチョイス出来るのですが、いつもはヒレを食べるのにこの日は気まぐれでサーロインを頼んじゃいました。

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お肉は厚みがあります。

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焼いているのを見ているのは本当に楽しいです。

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焼き加減は、確かレアかミディアムレアでお願いしました。

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途中で、フランベしました。

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一口サイズに切り分けます。

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お皿に盛り付けて、、、


特選黒毛和牛A5サーロインステーキ
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こちらで完成!

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あらかじめ作ってあったのでしょうか、ガーリックチップスを添えてありました。

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うーん、美味しそう。
六番館」のステーキよりも大きく切ってあるので、食べごたえがあります。

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お肉の断面はキレイなピンク色で、脂がたっぷり。
口の中に入れると、脂身が甘くとろけます。
とっても美味しいけれど、やっぱりヒレの方がお肉の歯応えとかを感じられるから好きかな~と思っちゃいました。

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コースのままだとこの後ご飯ですが、プラス300円で鷹 鉄板焼 ご飯に変更できます。
せっかくなので、こちらを注文。

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ご飯を鉄板の上に広げ、、、

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具材を混ぜ込みます。

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こちらで完成です。


鷹 鉄板焼 ご飯、味噌汁、香の物
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コースの〆です。

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お味噌汁はフタがついていました。

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香の物はキュウリ?のお新香です。

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お味噌汁はナメコとネギが入っていました。

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たっぷりのネギと明太子を入れた炒飯です。
パラパラに炒めてあるご飯は、脂の甘さと明太子の味わいが感じられました。


デザート 抹茶アイス
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最後にデザートです。
幾つかの種類から選べます。
先輩は抹茶アイスをチョイス。


デザート レモンシャーベット?
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私はレモンのシャーベットだったかな?
イチゴやベリーが添えられていて豪華でした。
頭に刺さったクッキーが面白いです。


コーヒー
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ドリンクはコーヒーをいただきました。

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最後にお冷やをいただき、食事を終えました。


この日のお会計は、5人で53,970円、一人あたり10,794円でした。
エビもお肉もとっても美味しく、シェフとのおしゃべりも弾み、楽しく豪華な送別会になりました。
鉄板焼のお店って、見た感じだと同じような印象を受けますが、実際にいただいてみるといろいろと違いがあって楽しかったです。


ドリンクメニューです↓
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フードメニューです↓
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2013年3月4日訪問時お店DATA
************************
Steak Dining 鷹 (たか)
〒110-0005
東京都台東区上野2-5-3 SNビル1階
電話 03-3837-3715
営業時間 
[月~土]11:30~14:00(13:30L.O.) 17:00~23:00(22:00L.O.)
[日祝日]11:30~15:00(14:30L.O.) 17:00~22:00(21:00L.O.)
定休日 無休
東京メトロ銀座線上野広小路駅A3出口から徒歩2分
都営大江戸線上野御徒町駅A3出口から徒歩2分
JR御徒町駅から徒歩5分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/03/11 06:00】 | ステーキ | トラックバック(0) | コメント(4) |
立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷
寒いですがお天気は良かった週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は久しぶりにジョギングで10キロを走ることが出来て、花粉症対策でマスクをしていたものの、とても気持ちよかったです。
今年の秋ぐらいにハーフマラソンにチャレンジしようと思っているので、少しずつ練習を増やしていきたいなと思っています。

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2013年3月4日のランチは、この日の夜に学生さんの送別会を行う予定があったので軽めに食べたいと思い、久しぶりに「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」へ行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右折します。
左側の2つめのビルの1階がお店です。

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具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。

前回購入したのは2013年2月19日だったので、約2週間ぶり、30回目です。

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こちらがメニューです。
麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。
全品持ち帰りが可能です。

メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違い、だいたい110円ぐらいの差があります。
冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。

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厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。
店内のお客さんにも対応しているので、いつもとっても忙しそうです。

2012年の初夏頃から、辛味大根の冷しおろしそば・うどんという夏期限定メニューが登場しました。

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店内は立ち食いなので男性客が多いですが、テイクアウトは女性客も多いです。

お箸などはなるべくいただかないようにしています。
この日も忘れずにお断りすることが出来ました。

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暖かい季節はお店の外で並びますが、寒い時期や雨の日はお店の中に入って待つことができるので大変助かります。

まだまだ厳しい寒さが続いている日だったので、お店の中に入って注文させていただきました。

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お店に到着したのは12時20分頃でした。

前回は一番手前の担当者が変わっていましたが、この日はいつもの人に戻っていました。
単なるローテーションだったのでしょうか。

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店内のレジ近くの棚には料理名が書かれたマグネットがたくさんあります。
注文が入ると該当のものを取り出してカウンターに置いていました。

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持ち帰りのビニール袋はシンプルな真っ白のものです。

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いつもスマホに食べたことのあるメニューをメモっているのですが、この日は急いで事務所を出てきたので忘れて来ちゃいました(汗)。
ぼんやりした記憶を頼りに、かけそばと、さすがにそれだけでは少なすぎるので炊き込みご飯の小さいサイズを注文。

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薬味として七味唐辛子がついています。

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裏側は不透明なピンク色でした。

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おそばの容器はプラスチック製で、器は白、フタは透明です。

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炊き込みご飯の容器も透明なプラスチック製です。


かけそば (280円)+たき込みご飯<ミニサイズ>(80円)=360円
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いただきま~す!

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「瓢箪」のお蕎麦やおうどんは、ほとんどにネギ、カマボコ、ワカメがトッピングされているので、勝手にトッピングの3点セットと呼んでいます。

かけそばなので、中に入っているのはトッピングの3点セットのみです。

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長ネギは小口切りです。
中央にトッピングされて、彩りのアクセントになっています。

この日はネギがとっても多めでした。

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カマボコはフチがピンク、中が白の華やかなタイプです。
かなり薄切りでした。

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ワカメもそこそこの量が入っています。

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宮川」へ買いに行ったOさんと学生さんが意外に遅くなったので、食べ始めるのが少し遅くなったせいか、おそばがツユから飛び出すぐらい太くなってのびていました(笑)。
麺のボリュームは普通です。

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いつも食べる前に七味唐辛子をすべてかけちゃいます。

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基本的なダシは甘さ控えめのあっさり系です。
最初の頃は、天ぷら系のトッピングがないとそばつゆがあっさりし過ぎていてちょっと物足りなく思うことが多かったですが、慣れてきたのか、味わいが変わったのか、この日はそれほど気になりませんでした。

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炊き込みご飯の小さいサイズは80円というお安いお値段ながら、結構ボリュームがあります。

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中央に薬味の紅ショウガがたっぷりと盛ってあり、さっぱりと食べられます。

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とても小さいですが、ニンジンやコンニャクなどが入っていて、甘みはほとんどなく、ダシが効いていて美味しい。
いつも安定した美味しさで、サイドメニューの中で一番のお気に入りです。


食べ終えてもそれほど満腹感はありませんでした。
午後4時頃にお腹が空いちゃったので、ディナーがとっても待ち遠しかったです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
 かき揚そば (2012年1月18日
 きつねそば (2013年1月9日
 メンチうどん (2012年4月10日
 力うどん (2012年2月27日
 肉うどん (2011年7月21日2011年12月21日
 カレーそば (2012年11月28日
 山菜きのこうどん (2011年10月17日
 芽かぶうどん (2011年11月2日2011年12月12日
 コロッケうどん (2013年2月19日
 たぬきそば  (2012年7月20日
 たぬきうどん (2011年12月16日
 わかめそば (2012年10月19日2012年12月6日
 わかめうどん (2011年11月24日2012年3月23日
 月見うどん  (2012年6月13日
 かけそば  (2013年3月4日
 かけうどん  (2012年5月15日

 冷しかき揚そば (2012年9月28日
 冷しかき揚うどん (2011年6月14日
 冷しきつねうどん (2011年8月30日
 冷しとろろ
 冷し山菜きのこそば (2012年7月12日)  
 冷し山菜きのこうどん (2011年9月9日
 冷しめかぶそば  (2011年6月8日
 冷しわかめうどん (2011年6月15日2011年9月14日
 冷したぬきうどん (2011年6月22日
 冷しちくわうどん (2011年7月4日
 辛み大根の冷しおろしうどん (2012年6月21日

 ミニ牛丼 (2011年6月8日) 
 ミニカレー丼 (2011年6月22日
 ミニそぼろ丼 (2011年7月4日
 たき込みご飯 (2012年5月15日
 たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日2011年7月21日2013年3月4日
 いなり寿司 (2011年6月15日) 
 半ライス (2012年11月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年3月4日購入時お店DATA
***************************
立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町4-2
電話 非公開
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/10 05:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(4) |
新とんこつ大学 錦糸町キャンパス  @錦糸町
3月の第一週は、真冬並の寒さの中であっという間に終わろうとしています。
今日一日がんばれば、楽しい週末です。
先週と違ってお天気には恵まれそうですので、みなさま、楽しくお過ごし下さい☆

またもや新店のストックを切らしてしまいましたので、マイブログ圏外の新店の記事をアップします。
2013年5月17日にオープンした錦糸町にある「新とんこつ大学」のリポートです。

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2013年10月20日は、高田馬場の美容院に行った帰り道、錦糸町に寄ってお買い物をしました。
お昼ご飯に高田馬場の「天スタ」でスタミナラーメンを食べたのですが、まだお腹にも体重にも余裕があったので、もう一軒ラーメン屋さんに行くことにしました。
ラーオタな私ですが、1日2軒訪問は久しぶりです。

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JR・地下鉄錦糸町駅の北口を出てロータリーを超え、信号のある交差点を渡り、最初の交差点の角にこちらのお店があります。
1階と2階が店舗です。

前よりも看板とか色使いが派手になったようで、とにかく目立ちます。

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この場所には2011年6月20日にオープンした「濃厚とんこつラーメン 神鷹山」があり、2011年6月26日に訪問しましたが、2013年3月30日に閉店したとのことです。
少し前に錦糸町に来た時、違うラーメン屋さんがオープンしているのに気付いたので、この日、来てみました。

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新しいラーメン屋さんは、2013年5月17日にオープンした「新とんこつ大学 錦糸町キャンパス」です。

詳しいことはわかりませんが、横浜家系ラーメンのお店ですが都内にかなり出店していて、錦糸町の他に八丁堀・高田馬場・築地・神田・綾瀬・大塚にも支店があります。
支店のことを「キャンパス」と呼ぶのが面白いです。

ラーメン屋さんが撤退した後にラーメン屋さんが居抜きで入るのはよくありますが、どちらも家系というのは珍しいのでは?

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角地にあるお店はL字型に二方向で扉がついていて、どちらからも入れるようです。
私はどの扉を引けば良いのか、ちょっと迷っちゃいました(汗)。

扉にはいろいろなサービスが貼り出してありました。
午前11時から午後2時までのランチタイムは、小ライスが無料です。
午後2時から午後5時までは、麺増しが無料サービスです。
10歳以下のお子様には、大人用ラーメン1杯につきお子様用小ラーメン1杯が無料サービスです。

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午後2時半頃入店したところ、店内は半分程の人の入り。
後からもぼちぼち入店があり、時間帯を考えたら結構人が入っているようです。

店内の角にあたるところに券売機があるので、食券を購入します。
基本の濃厚とんこつラーメン(650円)をチョイス。
醤油と塩がありましたが、一番最初に書かれた醤油にしました。

フロアはそれ程広くなく、特に客席は狭めでした。
奥に厨房があり、L字型に囲むようにカウンター席があります。
2階席もあって、グループ客が通されていました。

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店員さんは厨房に男性店員さんが2・3人、フロアに女性店員さんが一人だったと思います。

私はカウンターの中央辺りに着席。
各種調味料と割り箸などが並んでいました。

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卓上にはいろいろな調味料があり、お店オススメのカスタマイズ方法が書かれています。
たくさんありすぎてよくわからないぐらいなので、助かります。

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女性店員さんがお水を出してくれました。
麺増しサービスを勧められましたが、さすがにやめておきました。

食券を渡すとき、麺のかたさ、味の濃さ、脂の量を三段階から選びます。
私は麺をかためでお願いし、味の濃さと脂の量は普通でお願いしました。

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実はこのお店も、ラーメン本にクーポンがついていたので、持って来ていました。

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ところが厨房ではクーポン券がなかなか認められなくて、店員さん同士でしばらく話していました。
私はラーメン本の題名を覚えていなかったので、内心「どうしようかな~。」と心配していたのですが、結局、そのままオーダーが通り、一安心。


特製濃厚とんこつラーメン(650円)+味付け玉子(100円→クーポン利用で無料)=650円
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しばし待って、ラーメンが登場!
茶色い縁の黒いドンブリに入っていました。
白いレンゲがあらかじめ添えられていました。

トッピングは海苔、チャーシュー、ほうれん草、ウズラの卵、クーポンでゲットした味付け玉子と、予想以上に豪華です。

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海苔は3枚ありました。

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チャーシューは小さめのものが一枚です。

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家系のお約束、茹でほうれん草ももちろん入っていました。
量は普通です。

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デフォルトでは味付け玉子ではなく、ウズラの卵が1個入っていました。

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クーポン券でゲットした味付け玉子はあらかじめ2つに切ってありました。
かための半熟で、黄身のオレンジ色がとっても鮮やか。

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まずはスープを一口。
神鷹山」に比べるとかなり濃いコクがあって自分好みではありましたが、塩気がとても強く、後味が脂っぽかったです。

スープをそのままいただくのがしんどかったので、この日はトッピングのありがたさを痛感。
海苔やほうれん草と一緒に麺を食べると、少し味わいが和らぎました。

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麺はやや黄色みがかった中太麺です。
かために茹でてあるので、ちょっともさっとした存在感がありました。
ボリュームは普通です。

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最近食べる家系のラーメン屋さんにはほとんどウズラの卵がついてきます。

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味玉のクーポンを出すときはなるべく卵の入っていなさそうな基本のメニューを注文するようにして、卵がダブらないようにしますが、この日はラーメンが出てきた時、卵がたくさん見えたので、一瞬「やっちゃったかな~。」と思ったのですが、ウズラの卵でよかったです(笑)。

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ところが、この味玉!
見た目がとてもツヤツヤして美味しそうな黄身ですが、この味付けが何故かかなりしょっぱくて、卵の味わいを感じられない程でした。

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卓上にあるたくさんの調味料の中で、「新とんこつ大学」オリジナルという、刻み生姜がとても気になっていました。
スープの塩気と脂っぽさが辛くて、早々にこちらを大量に投入。

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ほんのりとした甘さ、ショウガの爽やかな苦味に助けられ、何とか麺を完食。
2杯目のラーメンだったこともあり、スープは残しました。


家系のラーメンというと、私にはお店ごとの個性がわかりにくいのですが、「新とんこつ大学」の塩や脂の強さはインパクトがあったものの、好みとは違ったので食べるのが少々しんどかったです。
それとも、単に自分が歳をとっただけなのかな?!


◇・◆・◇・◆・◇・◆ 錦糸町の食べ歩き情報はこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆

<ラーメン> 
つけ麺 七菜矢 (2010年1月31日
濃厚背脂拉麺・つけ麺 なりたけ TOKYO (2010年10月7日
【閉店】濃厚とんこつラーメン 神鷹山 (2011年6月26日
中華料理 桂林 (2012年3月11日
タンメン しゃきしゃき (2012年10月13日
新とんこつ大学 錦糸町キャンパス (2013年10月20日

<ラーメン以外>
海鮮居酒屋MARU  (2010年1月24日
立ち飲み居酒屋 倭武多 (2011年1月21日
カレーうどん専門店 せんきち 名代 錦糸町店 (2011年1月30日
ちょい呑み まる大本舗 本店  (2011年2月13日
伝説のすた丼屋 錦糸町店 (2012年7月22日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年10月20日訪問時お店DATA
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新とんこつ大学 錦糸町キャンパス (しんとんこつだいがく) 
〒130-0013 
東京都墨田区錦糸3-6-1 1・2階
TEL 03-5610-2866
営業時間 
[月~土]11:00~02:00
[日・祝]11:00~22:00
定休日 なし
JR総武線・地下鉄半蔵門線錦糸町駅から徒歩2分 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2014/03/07 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(8) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
昨日は冷たい雨が一日中降り続け、とっても寒かったです。
今日も強い北風が吹いて、晴れるのに寒いとのこと(泣)。
みなさま、体調を崩さぬよう、乗り切って下さい☆

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2013年3月2日は、2012年下半期の最後の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしていますが、この日は「中国料理 峨眉山」へ行きました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
1階に韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。
生徒さんはキムチタッパーなどを持参して完全装備する方も多いです。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2013年2月2日だったので、1ヶ月ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。
ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「ヨルムキムチ」で、韓国料理が「キンパ」です。


【 ヨルムキムチ 】
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材料は全て卓上にセットされています。

ヨルムキムチは水キムチなので、汁と一緒に食べるそうです。

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ヨルムとはもみ菜のことで、大根を若いうちに抜いたものだとか。
葉を食べるものなので、根は大きくならないそうです。
日本にはあまりないとのことですが、私はキムチ教室で初めて知りました(汗)。

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このキムチにはもう一つ、しんとり菜という野菜も使います。
チンゲンサイみたいで、茎が薄い白菜の一種とのこと。

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「妻家房」で使われる野菜はいつもとても立派です。

もみ菜以外に、小松菜やつけ菜でもいいそうです。

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キムチを作るには、まず野菜を塩漬けしなければなりません。

先生は実演で塩漬け作業を行いますが、実習ではあらかじめ工場などで塩漬けしたものを使って時間を短縮しています。
この写真は既に塩漬けされた野菜です。

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もみ菜は根の先を切り落とし、汚れた場所などを中心に皮を少しむきます。
茎の根本の汚れも削り落とします。

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葉の先っぽは切り落とします。

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根の部分には茎を残すように切ります。

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塩が入りにくいので、太さにあわせて1/2から1/4に切り分けます。

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もみ菜の準備が出来たら大きめのボウルに入れ、、、

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根の部分に先に塩をふります。
「妻家房」では岩塩を使っていて粒が大きいので、少し水をかけ回します。
塩は多めにふりかけ、全体を混ぜ合わせます。

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もみ菜の葉を少しずつのせ、塩と水を回しかけます。

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次はしんとり菜です。
刃先を切り落とし、半分に切ります。
茎は手でばらします。

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もみ菜と一緒に塩漬けします。

重石はせずに40分。
20分経ったら上下を返します。

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次に、キムチの漬け汁を準備します。

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水に小麦粉を溶かし、ダマにならないよう、泡立て器を使ってしっかりと溶かします。
火にかけて沸騰させて、冷まします。
とろみのついたやや黄色っぽい汁になるので、これに味付けをします。

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水が濁らないように、出来ればどちらも薄い千切りにするのがベストだそうですが、、、

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この日、ニンニクはすりこぎとすり鉢で潰しました。

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ショウガだけ、、、

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最初に薄切りにして、、、

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細かい千切りにしました。

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赤唐辛子は縦半分に切って、種を取り出します。

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青唐辛子同様です。

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1/3の長さに切り分け、さらに細切りにします。

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見た目をキレイに仕上げるためには、内側の白い部分を取るといいそうです。

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取ってみると、結構ありました。

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万能ネギは3・4センチの長さに切ります。

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大きめのボウルに汁を入れます。

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塩・ニンニク・ショウガ・唐辛子粉を入れ、混ぜます。

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万能ネギ・赤唐辛子・青唐辛子を入れます。

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塩と砂糖を入れて混ぜ合わせます。

塩は水を沸騰させるときに入れてもいいそうです。
また、塩の代わりにアミの塩辛でも大丈夫とのこと。

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工場で塩漬けしたしんとり菜はあまりきれいにお掃除してありませんでした(汗)。

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葉を一枚一枚揃えて、1/3ぐらいに切ります。

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つけ汁の中にしんとり菜を入れ、、、

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さらにもみ菜も加えます。

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全体を混ぜ合わせ、、、

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こちらで完成です。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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フタを開けると、こんな感じです。

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壺に出来上がったキムチを入れます。
サランラップはしなくていいとのこと。

ヨルムキムチはさっぱり味ですが、発酵しないと味がないそうです。
冬は常温で2日置いてから、冷蔵庫に入れます。
1週間ほどで酸味が出てくるので、味見をします。
好みもありますが、だいたい2週間ぐらいが食べ頃とのことです。

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こちらがこの日の持ち帰りの分です。
結構ボリュームがあります。


【キンパ】
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この日習った韓国料理はキンパです。

材料は全て卓上にセットされています。

お料理は実習はせず、先生が作るのを見ています。

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キンパは韓国式のり巻きです。
中に入れる具材の違いでたくさんの種類があるとのこと。

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こちらはキンパ用の海苔です。

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破けないように少し厚めとのこと。
折れるので、焼きません。

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ご飯は酢飯ではありません。

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ニンジンがでっかい!

キンパにはシャキシャキした食感を加えるために、タクアンを必ず入れるそうです。

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具材は海苔の長さに切りそろえます。

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5ミリ角ぐらいが目安です。

長さが足りなければ、2本入れてもいいし、千切りでも構わないとのこと。

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フライパンを火にかけ油を敷き、塩をふってニンジンを焼きます。

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ニンジンは塩ゆででもいいそうです。

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タクアンも同じく5ミリ角ぐらいに切ります。

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韓国のタクアンは、日本のもに比べて皺がなくて味付けが甘いとのこと。

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カニかまは縦半分に切ります。
韓国には長いタイプがあるそうですが、味は日本のものの方が美味しいそうです。

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キュウリは縦1/4に切ります。

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タネは取り除き、塩漬けにします。

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こんな感じになります。

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ベーコンはフライパンでさっと焼きます。

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先生の好みでベーコンを入れましたが、ウインナーやスパムでもいいそうです。
スパムは少し脂っぽくなるとのこと。
おでんを切って炒めたものや煮付けたゴボウもいいそうです。

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次に、卵の準備をします。
小さなボウルに卵を割り入れ、、、

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塩を加えて、よく溶きほぐします。

卵にはニラや万能ネギを細かく切ったものを入れてもいいそうです。

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フライパンを火にかけて油を敷き、、、

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卵を流し込んで焼きます。

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端から畳んでいきます。

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四角いフライパンの方が作りやすいです。

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こちらで出来上がりです。

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フライパンから取り出して、冷まします。

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冷めたら他の具材と同じく、5ミリ角に切り分けます。

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次に、ご飯に味付けをします。

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かために炊きあげたご飯にゴマ油・塩・いりゴマを加え、混ぜ合わせます。

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巻きすに海苔をのせ、、、

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茶碗一杯分のご飯を薄く広げます。

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具材をどんどんのせていきます。
まずはベーコンから。

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塩漬けしたキュウリ、、、

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卵焼き、、、

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炒めたニンジン、、、

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カニかまは長さに合わせて幾つか入れます。

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力を入れ、しっかりと巻きます。

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海苔の端っこを水で濡らしてくっつけます。

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巻き上がりです。

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手にゴマ油を塗り、のり巻き全体に行き渡るようにつけます。
いりゴマも全体に回しかけます。

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一口大に切ります。

包丁が切れないと、キンパを切るのにちょっと苦労します(笑)。

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お皿にキレイに盛りつけたら完成です。

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美味しそう!

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先生の作った分量だけでは試食用に足りないので、上のレストランで作っていただきます。

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ベーコンが花びらみたいでカワイイ。
レストランで作ったキンパに入っていたベーコンは生でした。

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いよいよ楽しい試食タイムです。
キムチを添えてもいいそうです。

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この日はわかめスープもいただいちゃいました。

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ちょっとオイリーでしたが、さっぱり味です。

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先生のとレストランのを食べ比べました。
基本的に優しい味わいですが、先生のものの方がしっかり味なので、私は好みでした。
具材が多いのでいろいろな味がしますが、タクアンのポリポリという食感は特に際立っていました。必ず入れるというのもわかります。


日本でもとてもおなじみになったキンパなので、習うのをとても楽しみにしていました。
気軽にぽいぽい食べていましたが、日本ののりまきすら作ったことがないので、一つ一つの具材に結構手を加えているのにはビックリ。
自分でも是非作ってみたいですが、まずは巻きすを買わないと(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日2012年12月1日2013年1月19日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日
トマトキムチ (2012年10月20日
ニラキムチ (2013年2月2日
ヨルムキムチ (2013年3月2日) 

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
ビビンソミョン (2012年9月1日
かぼちゃのソンピョン (2012年10月20日) 
カルグクス (2012年12月1日
ジェユクポッサム (2013年1月19日
ジャンサンジョク (2013年2月2日) 
キンパ (2013年3月2日)
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日
5回目 2012年12月31日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2013年3月2日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2014/03/06 07:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
中国料理 峨眉山  @四谷三丁目
少し前の大風で傘が壊れてしまったので先週末に錦糸町の丸井に買いに行ったのですが、ホワイトデーの企画展示のせいか、ほんのちょっとしか商品がなくてガッカリ。
結局、傘を手に入れられないまま次の雨に突入です。
今日はビニール傘で出勤します(笑)。

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2013年3月2日は、2012年下半期の最後の「妻家房」のキムチ教室でした。
教室が始まる前にいつもランチとして四谷三丁目のラーメン屋さん巡りをしていますが、気になるお店はほとんど行ってしまったので、この日は食べログを検索して見つけた、ランチで人気の「中国料理 峨眉山 (がびさん)」に行ってみました。

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地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅四谷消防署出口から外苑東通りの左側を曙橋駅方面に緩やかな坂を下っていくと、2つの曲がり角を越えて少し行ったところに石橋興業舟町ビルがあり、お店はその2階にあります。

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お店の前に小さな看板が出ていました。
中華というと赤いイメージですが、こちらはメインカラーが緑で、とっても珍しい。

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細い階段を上がって行きます。
中の様子が全くわからないので、ちょっとドキドキ。

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お店の入口です。

「峨眉山」は2000年にオープンし、麻婆豆腐や担々麺など四川系メニューを出す、この界隈で人気の中華料理屋さんとのこと。

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扉を開けて入ると、レジのある小部屋に辿り着きます。
そこからレストランフロアをこっそりのぞいて様子を見ると、6割程の人の入り。
前室に誰もいなくてちょっと戸惑いましたが、店員のおば様が見つけて下さり、窓際の4人席に通されました。

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フロアは手前にレジ、奥に壁際とそれ以外でほぼ2列の状態でテーブルが並んでいます。
はっきり確認できませんでしたが、厨房は左側にあるようでした。
外苑東通り沿いには大きなガラスがはめ込まれ、外の様子がよく見えます。

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窓際の桟のところに柑橘系の果物の皮が干してありました。
自家製陳皮?

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卓上には各種調味料の他、紙ナプキン、爪楊枝、レンゲなどが置かれていました。
灰皿があるので、喫煙はオッケーのようです。

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テーブルにはあらかじめ濡れおしぼりと割り箸がセットされていました。
四人用のテーブルなので広々としていて、外を眺めることもできて、とっても気持ちよかったです。

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着席すると、お水をいただきました。

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ランチメニューはご飯系が4種類、麺系が4種類、合計8種類あり、全て900円です。
よだれ鶏がランチにあるなんて、珍しい。

麻婆豆腐が一番上に来ていて、しかも、周りの多くの人は麻婆豆腐を食べていたので、かなり迷いましたが、麺食いなので、担々麺を注文。
初めてのお店なので超激辛を頼むかどうかちょっと悩みましたがそれ程の辛さではないという食べログのコメントを信じて思い切ってお願いしてみました。

注文を終えるとそのままメニューを下げられてしまったので、こちらの写真は帰りがけに隣のテーブルの上にあったものを撮影しちゃいました。


担担麺 激辛 (900円)
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お料理はかなり早く出来上がりました。
食べログのコメント通り、5分もかからなかったと思います。

メインとミニ炒飯のセットで、黒い長方形のお盆にのせられていました。

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器は小さめの白いもの。
具にニンジンなどが入っていました。
全体的に黄色っぽいのは卵を絡ませてあるから?

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あっさり目の味付けでした。

担々麺だと、最後にスープに入れてリゾットっぽく食べたいのですが、中華料理屋さんって、意外と半炒飯とのセットが多いです。

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担々麺の器はとても大きく、汁がたっぷりと入っていました。
全体的に赤茶っぽく、表面にネギが浮かんでいて、中央に挽肉と青菜がトッピングされています。

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この挽肉にはかなり甘めな味付けがしてあり、スープの中に溶け込むと、この甘さがコクになりました。

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彩りの茹で青菜です。

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スープの表面には刻んだネギや油が浮かんでいます。

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場所によって赤っぽいところと茶色っぽいところがありました。

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まずはスープを一口。
程よいコクがあり、後から辛さが来ますが、それ程でもありません。
痺れはなく、ちょっと酸味を感じました。

ラー油なのでしょうか、結構油っぽさを感じました。
なので、できるだけスープをかき回して全体を混ぜてからいただきました。
中華屋さんでよくありがちですが、スープがややぬるめなのが残念。

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麺は真っ白なストレートでとても細かったです。
茹でたて熱々で、やや柔らかめな食感でした。
ボリュームは普通です。


ちょっと油っこさが気になったので、むしろ超激辛とかにしなかった方がよかったのかなと思いました。
周りのほとんどの人が食べていた麻婆豆腐をいつかチャレンジしてみたいです。


◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【業態変更】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【業態変更】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【店名変更】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日
雲南米線 (2012年9月1日
濃厚鶏そば 晴壱 (2012年10月20日
【閉店】麺屋 豚と鶏の物語 (2012年12月1日
そうめんや 四谷三丁目店 (2013年1月19日
自家製麺 GACHI (2013年10月5日
麺匠 三はし (2013年11月16日
北海道らぁめん 伝丸 四谷四丁目店 (2013年2月2日
中国料理 峨眉山 (2013年3月2日

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2013年3月2日訪問時お店DATA
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中国料理 峨眉山 (がびさん)
〒160-0006
東京都新宿区舟町8 石橋興業舟町ビル2階
電話 03-3359-2669
営業時間
[昼]11:30~14:00
[夜]17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日
東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅四谷消防署出口より徒歩3分
都営新宿線曙橋駅A1出口より徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/05 06:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(0) |
五番町 祭り屋 ステーキハウス  @市ヶ谷
昨日から3月に入りましたが、寒さが続いていて、なかなか春めいて来ません。
それなのに、花粉症の症状だけはきっちり出るから不思議です(泣)。

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2013年3月1日のランチは、お昼になって上司に「お弁当を持ってきていますか?」と聞いたところ、「今日はみんなで外に食べに行こう。」とお誘いいただき、上司、Oさん、学生さん、先輩、私と合計5人で外へ出かけました。
市ヶ谷方面に向かって歩く上司についていくと、久しぶりにお気に入りの「五番町 祭り屋(まつりや) ステーキハウス」に入店。

お店

店舗はJR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって坂を上り、最初の交差点を右に曲がります。
交差点の角には2011年5月31日2011年7月14日に訪問した「まんてん」があり、その隣にはよくお弁当を購入する「こしひかり弁当」、その次が「祭り屋」です。
問面にソニーミュージック本社があります。

店

前回訪問したのが2011年12月26日だったので、約1年2ヶ月ぶりの訪問でした。

こちらのステーキハウスで提供するお肉は全て熊本ビーフです。
なので、以前は熊本県のアンテナショップなのかと思っちゃいました。

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色鮮やかなお店の看板の向こう側(左側)に、お手頃価格でボリュームたっぷりのランチがいただける「やきとり 串八珍 市ヶ谷別館」があります。

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お店の前には、商品でしょうか、小さな木製の椅子?台?がたくさん置かれていました。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店に入ると、中にも小さな木製の椅子やおもちゃが置かれていました。
ここで店員さんが対応してくれるのを待ちます。

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こちらも以前撮影した写真です。
「祭り屋」は、飲食店である一方、無垢・一枚板の家具屋さん直営店なので、店内には様々な種類の木の板や商品モデルのテーブルや椅子などの家具が所狭しと置いてあります。
飲食店と家具屋さんのコラボレーションということで、店内には独特の雰囲気が漂っています。
入口からすぐ右側に、木工品の小さな商品が飾ってあり、販売しています。

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こちらも以前撮影した写真です。
レジの前にはまな板やトレーが置いてありました。
相場がまったくわかりませんが、お値段は意外とお手頃?!

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レジ横のショーケースには、美味しそうなお肉が大きな塊でゴロゴロと入っています。
お肉好きにはワクワクしちゃう光景です(笑)。

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天井を見上げるとくまもとあか牛の巨大なポスターが貼られていました。

家具5

壁一面に、商品でもある木材(?)が置かれています。
気に入った板が見つかり、お買い上げ!なんてお客さんもいらっしゃるんでしょうか。

家具4

テーブルや椅子は、食事の際に実際に利用するので、購入前に使い心地や座り心地がわかるのはいいなぁと思います。

フロアは木材の中にテーブル席が散在していて、手前と奥の2つの部屋があります。

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12時15分ぐらいの入店でしたが、相変わらず人気の人気で、ほぼ満席でした。
ショーケースの前で少し待たされた後、一番奥の正面のテーブル席に通されました。
予約席もたくさんあり、店員さんが追いつかないぐらいの繁盛ぶりで、オーダーするのにも、声がけには気付いてはいてくれるものの、なかなか来てもらえませんでした。

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こちらも以前撮影した写真です。
実際に食事をするテーブルには、それぞれ写真のようにお値段がはってあります。
テーブルはもちろんとても立派ですが、お値段もゴージャス!です。
うっかりものを落としたり、食べ物をこぼすんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいます。

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こちらも以前撮影した写真です。
テーブルの上にはカトラリーセットが置かれています。

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こちらはメニューの一部です。

ランチメニューはステーキ、ハンバーグ、シチュー、フライなどなど種類が豊富で、お値段は850円~3,800円とかなり幅が広いです。
ランチメニューには全てスープ、サラダ、新潟産コシヒカリ100%のライスがついていて、ライスはおかわりできます。

季節的なものなのか、以前定番メニューだったハンバーグとポテトのラクレット&チーズや冷やしペペロンチーノハンバーグなどが消えていました。

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そのほかにもたくさんのメニューがあって、選ぶのが大変です。

久しぶりに来てみたらおろしハンバーグというヘルシーそうな新メニューがあったので、この日の夜、ディナーに行く予定だったこともあり、ご飯少なめで注文。
ところが、同じく一緒にディナーに行く予定だった先輩は「毒食わば皿まで」と呟き、チーズドラムハンバーグのご飯少なめにしていました(笑)。

後から記事をチェックしたら、久しぶりだったとは言え、前回おろしハンバーグを食べていました(汗)。
「新メニュー」とありますが、登場したときからずっとこのままなのです(笑)。

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注文を終えると、すぐにお水とおしぼりとサラダが出てきました。

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店員さんはほとんどが外国人の方です。

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メニューが全品サラダ付きのせいか、サラダが出てくるのはとても早いです。

やや小さめのお皿にはキャベツ、トマト、ワカメ、海藻、マカロニなどが盛られていて、なかなかのボリュームです。

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大きくカットされた櫛切りのトマトは2切れあり、とても色鮮やか。

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ワカメはほんの少しです。

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こちらの赤い海藻はたっぷりと入っていました。

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マカロニサラダも添えられています。

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ドレッシングはモズクドレッシングとゴマドレッシングの2種類が卓上に置かれています。

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普段ならコッテリ味のごまドレッシングが大好きですが、こちらのお店のもずくドレッシングはもずくがそのまま入っていて、先輩も私も大好きです。
いつも両方ともかけちゃいます。

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こちらは以前撮影した写真です。
もずくが入っているのがわかるでしょうか?
もずくのぬめりもちゃんとあって、とてもサッパリ味です。


生ビール (350円)
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このところ、どうにも仕事の緊張感を保てない我らが上司。
金曜日、しかも午後に入っていた仕事が事情によって流れてしまい、やることがなくなったせいか、すっかり気が楽になったようで、「せっかくだから、ちょっと飲むか?」と誘われました。

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呑兵衛な私はお誘いを断るはずもなく、ありがたくご相伴。
真っ昼間から、生ビールで乾杯!
うーん、太陽が出ている時間帯に飲むビールは後ろめたいせいか、とっても美味しい(笑)


ウーロン茶 (250円)
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お酒の飲めない先輩は、、、、確か、ウーロン茶を注文。

全員、紙エプロンをつけて、ハンバーグを待ちました。

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しばし待って、お料理が登場!
人数の多いテーブルにはワゴンが登場します。


和牛ハンバーグステーキ 小・中ダブル(320g) (1,550円→1,395円)
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学生さんが注文した和牛ハンバーグステーキの小・中ダブルは、お試し期間とのことで、10%お安くなっていました。

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出てきたハンバーグはなんと2つ!
このサイズのメニューを注文したことがないので、初めて見ました。
美味しそう!
うーん、一度このメニューを食べてみたいです。
ただし、鉄板にのせてあるのにもかかわらず、ジュージューは全くなし。


チーズドラムハンバーグ(190g) (1,300円)
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ところが、上司と先輩が頼んだチーズドラムハンバーグは、ジュージューと音が聞こえ、とってもいい香り。
この違いは何故?!


おろしハンバーグ(190g) ご飯少なめ (1,250円)
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おろしハンバーグを注文したOさんと私は嬉々として紙エプロンをつけて待っていたのですが、出てきたのは鉄板ではなくお皿に盛られたお料理でした。
ちょっと残念(泣)。

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最後にお味噌汁が出てきて、全て揃いました。
いただきま~す!

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お味噌汁は、このお店の定番で、たっぷりのアオサ?にネギが散らしてあります。
シンプルですが、ダシが効いていて、トロッとした口あたりがたまりません。
量も結構あります。

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ご飯は白くて丸い平皿に盛られています。

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最初出てきた時に、他の人とあまり差がわからなかったので、「少なめをお願いしたのですが?」と聞いたところ、かなり分量を減らしてくれました。

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おろしハンバーグは、白くて深みのある器に、大根おろしがのせられたハンバーグが真ん中に盛られ、その周囲にスパゲッティや野菜が添えられています。

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190gあるハンバーグはこぶし大程の大きさです。
姿が見えない程たっぷりの大根おろしがかかっていて、万能ネギの小口切りをトッピングしてありました。

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ハンバーグの添えられた野菜は種類がとっても豊富でボリューミー。
赤ピーマン、ナス、インゲン、ニンジン、アスパラ、ジャガイモ、レタスなどなど。
野菜は焦げ目がつくぐらいしっかりと焼いてあるので、素朴な甘みを感じてとっても美味しい。
ジャガイモはホクホクしていました。

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ちなみに、レタスには生野菜だからか、ちゃんとドレッシングがかかっています。

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スパゲッティもたっぷりありました。

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ハンバーグはとても厚みがあり、断面図を見てみると、ほんのりとピンク色です。
食べてみると、程よい歯応えでジューシー。


久しぶりの「祭り屋」は美味しいハンバーグとたっぷりの野菜で大満足でした。
ハンバーグメニューはほとんど食べてしまったので、今後はフライ系のメニューを食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【ランチ】
  もも肉ステーキ     (2007年7月30日
  リブロースステーキ (2010年10月14日
  塩焼きカルビステーキ (2007年7月6日
  ペペロナータハンバーグ (2011年3月18日
  チーズドラムハンバーグ(2008年5月7日
  ハンバーグとポテトのラクレット(2008年10月9日
  煮込みハンバーグ   (2007年11月28日2008年12月24日
  ビーフシチュー      (2008年6月26日2009年7月29日
  コラーゲンいっぱいのシチュー (2011年1月18日
  ハンバーグとカキフライ盛り合わせ (2010年2月12日
  おろしハンバーグ  (2011年12月26日2013年3月1日

【ディナー】
  2008年1月7日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューはこちらです↓
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以前のメニューです↓
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2013年3月1日訪問時お店DATA
********************************
五番町 祭り屋 ステーキハウス(まつりや) 
〒102-0076 
東京都千代田区五番町10-2 五番町センタービル1階
TEL&FAX 03-3237-0218
営業時間  11:00~23:00(LO 22:00)  *家具販売は10時~23時
定休日 なし(12/31~1/3を除く)
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/03/04 06:00】 | ハンバーグ | トラックバック(0) | コメント(2) |
こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ  @四谷
雨続きの週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は消費税増税を前にささやかな抵抗を試みようと、やや値がはるものや長持ちするものなどを中心にお買い物をしました。
パソコンの買い換えも検討しているのですが、なかなか機種が決めきれません(汗)。

2013年2月27日のランチは「サファリカレー」でしたが、2013年10月23日をもって営業終了したので、割愛させていただきます。

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2013年2月28日のランチは上司が不在で外食するチャンスでしたが、午後イチで来客を予定していたので、お弁当を買うことにしました。
学生さんがうちの事務所に来てくれるのもあとわずか。
なので、美味しいお弁当を教えてあげたくていろいろ考えていたら、「こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ」を思い出しました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに向かい、通りに入ってすぐ右手にあります。
この界隈ではダントツの人気店で、時間を問わず、いつも行列が出来ています。

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市ヶ谷経済新聞によれば、四谷の老舗人気店「洋食エリーゼ」が2011年9月25日に閉店し、翌日の9月26日に揚げ物専門店として「こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ」としてリニューアルオープンしたそうです。

「エリーゼ」から「たけだ」にリニューアルして以降、2011年12月14日にランチ訪問しましたが、お弁当は初めて。
学生さんにメニューを見せてお料理を決めてもらい、12時少し過ぎにお店に先に電話で注文してから買いに出かけました。

「いつもすごい行列が出来ているんだよ~。」と学生さんに教えてあげたら、是非見てみたいということで、二人でお弁当を取りに行きました。
お店に到着すると、5、6人の行列。
いつもに比べると、ちょっと少ないかな。
お店に入ると、ちょうど出来上がるぐらいだったので、お会計をして、少し店内で待ちました。

お店の前にはいつも長蛇の列が出来ているので、お弁当を受け取ろうと並ばずに店内に入ろうとすると、何となく痛い視線にさらされるので、先輩はいつも大きな声で「お弁当取りに来ました!」と言っているそうです。
テイクアウトができることを知らないお客さんから「持ち帰れるんだ~。」という言葉が聞こえてくるとか(笑)。

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この日は季節メニューのカキフライをサラダ大盛りでお願いし、半ライスをつけました。 

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お弁当は、メイン、ご飯、サラダが別々のプラスチック容器に入っています。
温かいものと冷たいもの、味の違うものが混ざらないという利点がありますが、ゴミがたくさん出ちゃいます。

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学生さんが並ライス、私が半ライスをお願いしたせいか、私の方だけに半ライスとの記載がありました。

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とってもわかりやすいです。

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T事務所の女性社員さんからサラダの大盛りを無料で頼めると聞いていたので、この日、初めてお願いしてみました。
事務所に戻って、ビニール袋の中からお弁当を出してみてビックリ!
なんとなんと、大盛りどころか、サラダが2つありました(笑)。

そういえば、お店でお弁当の袋詰めをしているところを後ろから見たいたのですが、私たちが注文した二人分にしては量が多いので、他の人のお弁当なのかな~と思いつつも、壁からぶら下がる伝票は一枚しかなくて不思議に思っていたのですが、全部、自分たちのだったんだ~。
実は、学生さんの分を注文する時に値段が一緒で多いんだからいいかなと思い、意見を聞かずに勝手にお願いしてしまったので、私はすっかり恐縮しちゃいました(汗)。うひゃ。
「どうぞ持ち帰って~。」と言ったのですが、がんばって全部食べてくれました。


カキフライ(900円)+サラダ大盛り+半ライス(130円)=(1,030円)
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いただきま~す!

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ご飯には黄色いタクアンが添えられています。

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半ライスだと盛り付けぐあいによってはちょっと底が見えちゃいます(笑)。

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タクアンはポリポリと歯応え良く、少し甘めな味でした。

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サラダのパックは、2つとも同じように見えますが、実は違います。
1つには、たっぷりのキャベツの千切りにパセリがトッピングしてあり、ポテトサラダとゴマドレッシングが添えられていますが、もう一つにはキャベツの千切りとドレッシングだけでした。

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彩りにパセリがトッピングされています。

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ポテトサラダには、ニンジンなどの野菜が入っていました。
わりあいあっさり味です。

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サラダには小袋のドレッシングがついています。
「エリーゼ」時代からずっと同じものだと思います。

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こってりとした味わいの胡麻ドレッシングです。

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ドレッシングを全てかけて食べても、シャキシャキした歯応えのキャベツの千切りはボリュームがかなりあるので、むしろちょっと足りないぐらいでした。

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カキフライ5個に、小さなケースに入ったタルタルソースとレモンが添えられていました。

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レモンは薄い櫛切りです。
あらかじめ全体に搾りかけちゃいました。

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この日は10月から3月までだけ食べられる、カキフライをお願いしました。
カキフライと他のものを組み合わせたメニューもありましたが、がっつりカキフライを楽しみたいと思い、敢えて単品で注文。

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カキフライは結構な大きさで、こんがりと揚がっています。
食べてみると衣が薄めでサクッとした歯応えでした。
中に入っているカキは揚げているのにかなりの大きさで、ふわっと柔らかく、甘みを感じてとてもジューシー。
うーん、とっても美味しい!

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まずは何つけずに食べましたが、淡い下味がついているので、そのままでも美味しかったです。
出来たてを持ち帰ったせいか、まだ温かなのもよかったです。

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少し食べてからタルタルソースをつけてみました。
油分のコクが加わり、ぐっと濃い旨みを感じます。

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カキフライは5個もあるので、食べているうちに冷めてきますが、それでもずっとふんわりとした柔らかさを感じて充分美味しかったです。
当初5個もあると味わいに飽きちゃうかな~と思いましたが、そんなことは全くないまま美味しく完食。
久しぶりの「たけだ」は美味しいな~と、改めて納得。

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この日の先輩のお弁当です。


ちょっとお値段はお高く尽きましたが、季節の味わいをお腹たっぷり食べられてとっても幸せです。
サラダの大盛りにも本当にビックリでした。
そういえば、お腹いっぱいで学生さんの感想を聞き忘れちゃったんだけど、美味しかったかな、、、?


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

<たけだ>
イートイン
  カキミックス定食 (2011年12月14日
テイクアウト
  カキフライ (2013年2月28日

<エリーゼ時代>
イートイン
  オムライス (2007年5月2日
  メンコロ定食 (2008年8月26日
テイクアウト
  ニンニクステーキ定食 (2009年3月25日
  オムレツカレー (2009年6月1日
  メンチミックス定食 (2008年12月22日
  大きなポークソテー定食 (2009年10月14日
  牛ホホ肉のシチューセット (2010年4月13日
  ビーフカツレツ (2011年2月24日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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店内のメニューです↓
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テイクアウトメニューです↓
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2013年2月28日購入時お店DATA
****************************
こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル1階
TEL 03-3357-6004 
営業時間
[平日] 11:00~15:00(L.O.) 15:00~21:00(L.O.)
[土曜] 11:00~15:00(L.O.)  
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

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【2014/03/03 05:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

プロフィール

なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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