築地 宮川本廛 四谷店  @四谷三丁目
GWの前半が過ぎましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
私は本日も明日も明後日も仕事で、しかも、残業付き(泣)。
いま降っている雨は涙雨かも?
仕事の人もお休みの人も、せっかくのGW、楽しくお過ごしください☆

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2013年4月15日は週の最初の月曜日。
この日は久しぶりに仕事がハードで、まるまる一日、もしかしたらタクシー帰りになるかもしれないという予定でした。
午前から午後にかけてずっと打ち合わせが続いていたので、ランチは上司の希望で「築地 宮川本廛(みやがわほんてん) 四谷店」に出前をお願いすることに。

店

実際の店舗には行ったことがなく、専ら出前をお願いしています。
お店の場所は、JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、通りの左側、この写真の路地を入ったところにあります。もう少しで津之守坂交差点という場所です。

市ヶ谷経済新聞によれば、2012年2月13日、「宮川本廛」の支店として、「荒木町 宮川」という和食のお店がオープンしたそうです。

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こちらはお料理をのせてくるお盆です。

前回出前をお願いしたのは2012年1月20日だったので、約1年3ヶ月ぶりと、ずいぶんご無沙汰していました。

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こちらのお店は配達がいつもとても早くて、すぐに届けてくれます。

12時少し前にお願いしたところ、20分かからずに持って来てくれました。
松月庵」にはかなわないものの、それでも出前の中ではかなり早いほうで、とても助かります。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店のお箸です。
先輩と私はできるだけマイ箸を使うようにして、割り箸はいただかないようにしています。

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お新香の入った容器にはサランラップをかけてあります。

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お値段がお手頃で頼めるメニューは一通り食べてしまっていたし、基本のきじ重が一番美味しくてボリュームがあるので、何度も注文していますが、きじ重・上に決定。
この日は深夜まで残業を予定したので、ボリュームのあるものをしっかり食べておきたいというのもありました。

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お重のフタを開けるとき、とってもドキドキします。

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フタの裏側は鮮やかな赤色で、金文字で店名が入っていました。



きじ重・上 (1,260円)
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お重とお新香のセットです。

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お新香は定番の2種盛りです。

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こちらは以前撮影した写真です。
黄色いタクアンが2切れと、、、

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こちらも以前撮影した写真です。
紫色の柴漬けです。

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きじ重は、ご飯の上に刻み海苔を敷いて焼いた鶏肉がのせられ、さらにその上に卵焼きと絹さやがトッピングしてありました。

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卵焼きは大きな長方形のものを2つに切ってあります。
控えめな甘さでした。

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茹でた絹さやの緑色が彩りのアクセントになっています。
2つありました。

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鶏肉は、美味しそうなお醤油色に染まって香ばしく焼かれ、一口大に切ってあります。
胸肉でしょうか、噛むと程よい弾力がありました。

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お肉に塗られたタレはそれ程甘みがなく、お肉によくしみこんでいます。
ご飯が進みます。

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この日は焼き過ぎで少し焦げている部分もありました(笑)。

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普段は柔らかめなことが多いご飯ですが、この日は比較的かために炊かれていたので、自分としては美味しくいただけました。
全体のボリュームは普通です。


鶏肉は相変わらずの美味しさで、ご飯がかために炊かれていたので、この日はとても満足できました。
他にもメニューはたくさんありますが、基本のこのお弁当がCPが良くて美味しいので一番好きです。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆

うな重・竹  (2009年9月1日2011年7月25日
きじ重・特上 (2009年4月14日
きじ重・上 (2008年1月22日2011年8月8日2011年12月6日2012年1月20日2013年4月15日
合盛重 (2011年9月26日
うな玉重・特上 (2009年5月31日
うな玉重・上 (2008年5月13日
親子重・特上 (2009年5月22日
親子重・上 (2009年2月12日
きじそぼろ重・上 (2008年9月29日
三色重・上 (2008年11月14日2010年8月26日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


出前のメニューはこちら↓です。
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2013年4月15日宅配時お店DATA
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築地 宮川本廛 四谷店 (みやがわほんてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-11-9
電話 03-3341-7777  
FAX 03-3341-7805 
定休日 水曜日
地下鉄四谷三丁目から徒歩5分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩10分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/30 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
肉そば総本店神保町けいすけ 神保町店  @神保町/水道橋
GWに入りましたが、みなさま、楽しんでいらっしゃるでしょうか。
私は例年、前半に休みを少し取って遠出の旅行に行くことが多かったのですが、今年は日の並びの悪さと仕事の都合で断念(泣)。
今日も普通に出勤し、しかもかなり残業しなければならないのですが、明日もまた休みだと思えばがんばれます!

2013年4月10日のランチは「キミドリ」でテイクアウトしたのですが、ランチ屋台村麹町6丁目店が2013年8月9日に撤退したので、割愛させていただきます。

本日は、マイブログ圏外の神保町にある「けいすけ」のレポートです。

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2013年4月12日の夜、会社からの帰り道にラーメンを食べに行きました。
このところ、一週間外食していなくて、体重がきちんとセーブできている金曜日は、自分へのご褒美にラーメンを食べに行こうと企画しています。
第1回目は2013年2月22日に九段下の「斑鳩」に行き、第2回目は2013年4月5日に秋葉原の「まぜる」に行きました。
第3回目のこの日向かったのは、神保町にある「肉そば総本店神保町けいすけ 神保町店」です。

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地下鉄神保町駅が最寄りですが、私は定期の関係上、水道橋駅から歩いて行きました。
JR総武線水道橋駅東口を出て、白山通りの左側を神保町方面に向かって歩きます。
三崎町交差点を越え、さらに3ブロック進んだ左手に原田ビルがあり、お店はその1階です。

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「けいすけ」は、フレンチ・和食などの経歴を持つ竹田敬介氏の展開するラーメン店で、その独創的なラーメンは常に注目され、個性的な風貌も相まってマスコミにもよく登場し、国内で10店舗、シンガポールにも5店舗展開しています。
こんなに有名なお店ですが、私は食べたことがあるのは2010年12月12日に訪問した「二代目海老そば けいすけ」だけです。

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営業時間は午前11時から午後11時まで。
中休みはなく、年中無休で、食べ行く方としてはとても使い勝手がいいです。
自家製チャーシューは毎日午後3時から午後5時に出来上がるとのこと。

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店舗ごとにコンセプトの違うお店を展開している「けいすけ」ですが、2010年1月にオープンした「NEW OLDS TYLE 肉そばけいすけ 住吉店」の登場以来、業界に肉ラーメンブームを引き起こしました。
2011年2月17日にオープンしたこちらのお店は、塩・醤油・味噌の3種の肉そばと肉つけそば、更にカタロースチャーシューとバラ巻チャーシューが入った「特上」をそれぞれのメニューに用意していて、肉そばの全てを網羅した『肉そば総本山』と呼べる店舗だそうです。

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普通のラーメンでもお肉がたっぷりのっているのがウリですが、「極み」にするとさらに豚トロなどがのっているので、せっかくなので「極み」を食べようと思っていたら、ちょうどお店の3周年記念で4月10日から極みにかわって特上肉そばというメニューになっていました。
個人的には豚トロが食べたかったです。

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入口のすぐ右手に券売機があるので、先に食券を購入します。
券売機はラーメン屋さんでは珍しい、タッチパネル式のものでした。

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3周年記念の特上肉そばを醤油味をチョイス。

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店内は左側に厨房があり、その周りをカウンターが囲っています。
実際に調理するところは壁を作ってあるので、見えません。

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午後7時頃に入店すると、先客は3組ほど。
後からもパラパラと人が入ってきていて、常に4・5人ぐらいいる感じでしたが、食事時と考えればちょっと寂しいかも。

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店員さんは男性2人、女性1人で、とても明るい接客です。

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壁にはトッピングやサイドメニューなど、いろいろと貼ってありました。

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卓上には各種調味料、お水の入ったポット、割り箸、爪楊枝などが置かれています。
お新香は食べ放題です。
アンケートもありました。チェーン店みたいです(笑)。

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食券の購入がなくても、トッピングやドリンクが追加オーダーできます。

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あまりお水を飲まない人なので、少しだけ。

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こちらはメニューではなく、「けいすけ」の各店舗の紹介が出ています。


特上肉そば <醤油味>  (900円)
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しばし待って、ラーメンが登場!
ドンブリの中は真っ黒いスープがあまり見えない程、お肉がたっぷりとのせられ、中央にネギが天盛りになっていました。

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細切りの長ネギには赤い唐辛子がかけてあって、彩りがキレイです。

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お肉は3種類入っていました。
特大カタロースチャーシューと、、、

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バラ巻きチャーシューと、、、

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ほぐしチャーシューです。

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まずは真っ黒いスープを一口。
見た目はどぎついですが、塩気はそれ程はなく、ちょっと甘めのお醤油味で、ダシも利いていて美味しい。

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おろしショウガが添えられているので、段々溶けていって味が変わりました。
少し甘いスープにショウガの風味はよく合います。

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中細の麺は黄色っぽくて少し縮れていました。
ちょっともちっとした食感で、歯応えがよかったです。
麺のボリュームは普通です。

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バラ巻きチャーシューは2枚。
常温よりやや冷えている感じだったので、一口食べてから少しスープに沈め、少ししてから食べました。
脂の部分は柔らかで、赤身の部分は歯応えがありました。

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メンマも入っています。

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特大カタロースチャーシューは、特大というだけあって、かなりの大きさです。
部位のためか、しっかりめの食感でした。

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最初は気付きませんでしたが、もやしも入っています。

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ほぐしチャーシューは、厚みはありますが煮汁がしみていてお肉も柔らかく、3種類あるお肉の中ではこれが一番美味しかったです。

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スープは美味しかったので、全て飲み干しちゃいました。


肉ラーメンブームを牽引するこちらのお店ですが、ボリュームは結構あるとは思いましたが、正直、お肉がもうちょっと美味しければな~と思いました。
湯島の方にも肉系けいすけがあるので、そちらも食べてみたいです。


けいすけの支店紹介です↓
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2013年4月12日訪問時お店DATA
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肉そば総本店神保町けいすけ 神保町店
〒101-0051 
東京都千代田区神田神保町1-54-3 原田ビル1階
TEL 03-5280-0701
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 無休
地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2014/04/28 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
らーめん 五ノ神製作所  @大久保
明日からいよいよGWです!
人によっては、今日お休みをもらっている人もいるかも?
前半は日の並びが悪く、しかもお天気もダメそうでちょっと残念ですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、マイブログ圏外の大久保にある、2013年7月8日にオープンした「らーめん 五ノ神製作所」のレポートです。

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2014年4月5日の土曜日は、2014年度最初の「妻家房」のキムチ教室でした。
いつもは四谷三丁目のお店でやるのですが、この日は昨年オープンした大久保のキムチ博物館でやるとのことで、私は大久保の店舗に初めてお邪魔することになりました。
初めて行く場所だったのでランチをどうしようか迷いましたが、この日は時間的に余裕があったのと、ラーメン屋さんを検索していたら大久保駅のすぐ近くに以前から気になっていた「らーめん 五ノ神製作所(ごのかみせいさくじょ)」があったので、行ってみることにしました。

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JR大久保栄の南口1番出口を出たら、すぐ前にある細い路地に入ります。
この道には両側に飲食店がとてもたくさんあります。
以前行ったことのあるお店もちらほら。
ほんの少し行った右側に寿宝ビルがあり、お店は1階にありました。

ところが、方向音痴なくせにちゃんと地図を見ていなかった私は、お店のあるはず通りを歩いたのに、お店がみつからない!
駅まで戻り、スマホの地図を凝視し、もう一度道を歩いたら、思っていたよりももっと近くにお店がありました。
外観がとてもラーメン屋さんには見えず、外に出ている看板もとても小さかったです。

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こちらのお店は、羽村でオープンし現在青梅市にある「いつ樹」の系列店で、新宿にあるつけ麺専門の「五ノ神製作所」に続き、オマール海老や伊勢海老を用いたラーメンを提供するお店として2013年7月8日にオープンしました。

ここ数年、海老をリッチに使ったラーメンがたくさん登場していましたが、海老好きなのになかなか食べる機会が無くて、私はこれが初めてです。

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お店に到着したのは12時半近く。
人気店でマスコミにもよく登場していたので、混んでいたらどうしようと心配でしたが、行列はなし。
入ってすぐ右手に券売機があるので、食券を購入します。
中は海老の香りがすごく漂っています。
うーん、海老好きにはたまりません!

入口同様、フロアもとても狭く、奥に細長く続いていて、左に厨房があり、その前にカウンター席があります。

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9割ほどの人の入りでした。
最初「どこでもどうぞ~。」と言われ、手前側の席に着席したら、すぐ後にカップルが登場。
並んで二つ空いている席がなかったので、店員さんから「すみませんが、席を移動してもらえませんか?」と声をかけられ、奥の席に移動しました。
並びが出るほどではありませんが、常にほぼ満席という感じでした。
お客さんは若い人が多く、カップルや女性もちらほら。
厨房は男性3人で切り盛りしていました。

卓上にはレンゲ、紙ナプキン、爪楊枝、各種調味料が置かれています。

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お水が出てこないな~と思っていたら、セルフサービスでした。
入口からすぐ左、券売機の問面に給水器があります。
卓上に置かれたブルーのキューブの一面に書かれているのですが、私の席からだとちょっと見にくかったです。

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外観と同じく、内装もオシャレでラーメン屋さんっぽくありません。
何と言っても、カウンターが独創的。
小さい四角で、見る角度によって様々な色合いになるタイルが敷き詰められています。
こんなカウンター、見たことないです。

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厨房の中では、メインの具材でもあるキャベツを切っていました。
とても大きなサイズなので、切り方もとっても独特で、見ていて楽しかったです。


味玉海老りっちラーメン (850円)
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初めてだったので、基本の海老りっちラーメンにしてみました。
出来上がりまで少し時間がかかりました。
しばし待って、ラーメンが登場!

白い器に濃い茶色のスープが入っていて、味玉や野菜がトッピングされています。

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キャベツの上に紫キャベツを立体的にのせられていて、かなり独特なビジュアルです。

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味玉はカットされていなくて、丸のままでした。
ビジュアル的にキレイかなとも思って注文したので、ちょっぴり残念。

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茶色いスープに紛れちゃっていますが、メンマや、、、

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チャーシューも入っています。

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スープは濃い茶色です。
見た感じ、海老は入っていませんが、濃い海老の香りが漂います。
干しエビのような、ぎゅっと詰まった匂いです。

一口啜ると、とっても濃厚な海老の味わいが広がります。
ややドロッとした濃厚な口当たりで、口中に海老の風味が広がります。
塩気も強く、かなり濃ゆさでした。

スープが濃いので、キャベツはその口直しに食べる感じになりました。
キャベツは少し茹でてあるので、柔らかな部分と少ししゃっきりとした食感が楽しめるところと、いろいろです。
スープをたっぷり絡めながら食べると、いい感じに中和され、キャベツそのものの甘みも楽しめました。

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麺は細めで、写真だと茶色いスープの色が移っていますが、もとはやや灰色っぽかったと思います。
ちょっとざらっとした口当たりでスープがよく絡みました。

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メンマは大胆な大きさで三角形っぽくカットされています。
程よい柔らかさで、3つぐらい入っていたので食べごたえバッチリ。
甘い下味がついていました。

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チャーシューは薄切りが一枚。
味付けがついていましたが、海老が主役のこのラーメンではあまり存在感がなかったです。
個人的にはあまりいらないんじゃないかと思いました。

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食べている途中、味玉を割ってみました。

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固めの半熟で、黄身はオレンジ色でした。
甘い味付けがされていましたが、まだ中が少し冷たかったので、もう一度スープの中に戻して後から食べました。

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調味料の一つに、カレースパイスがあります。
卓上のブルーキューブの一面に、「後から一杯入れるとシーフードカレーになる」という指南があったので、やってみました。

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ある程度食べてから、お店の指南に従ってカレーパウダーを投入。
シーフードカレー、、、という感じではなかったですが、これだけ海老インパクトがあるのに、カレーの風味をしっかりと感じられて、改めてカレーってすごいんだなと思いました。


濃厚味が大好きな私ですが、こちらの海老スープはちょっとくどくなって、飲み干さずに食べ終えました。
豚骨ではあまり感じたことがなかったのですが、大好きなはずの海老系でこんな事態になるとは。
そろそろ年なのかな?(泣)、
トマトの入っているバージョンがあるので、そちらだとトマトが緩和剤になっていいかもしれないので、次回食べてみたいです。

コリアン街を楽しみながら、「妻家房」へ。


2014年4月5日訪問時お店DATA
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らーめん 五ノ神製作所 (ごのかみせいさくじょ)
〒169-0073 
東京都新宿区百人町1-23-22 寿宝ビル1階
TEL 03-5330-7261
営業時間 
[昼]11:00~15:00
[夜]17:00~21:00
定休日 水曜日
JR大久保駅南口から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/25 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(4) |
五番町 祭り屋 ステーキハウス  @市ヶ谷
このところ、拙ブログへのアクセスが少し増えています。
むむむ、これは、元ネタだけでなく、有名ラーメン店やディナーの人気店の記事をがんばって書いた甲斐があったのかな、と密かに自画自賛していたのですが、よくよく考えたら、新学期・新年度になってこの界隈の方が増えたからなんでしょうね。。。(汗)。

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2013年4月9日は、お昼時に突然お客様がいらっしゃり、しかも一緒にランチをすることになりました。
上司が向かった先は、事務所に近いお気に入りの「五番町 祭り屋(まつりや) ステーキハウス」です。

お店

店舗はJR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって坂を上り、最初の交差点を右に曲がります。
交差点の角には2011年5月31日2011年7月14日に訪問した「まんてん」があり、その隣にはよくお弁当を購入する「こしひかり弁当」、その次が「祭り屋」です。
問面にソニーミュージック本社があります。

店

こちらのステーキハウスで提供するお肉は全て熊本ビーフです。
なので、以前は熊本県のアンテナショップなのかと思っちゃいました。

前回訪問したのが2013年3月1日だったので、約1ヶ月ぶりの訪問です。

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色鮮やかなお店の看板の向こう側(左側)に、お手頃価格でボリュームたっぷりのランチがいただける「やきとり 串八珍 市ヶ谷別館」があります。

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お店の前には、商品でしょうか、小さな木製の椅子?台?がたくさん置かれていました。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店に入ると、中にも小さな木製の椅子やおもちゃが置かれていました。
ここで店員さんが対応してくれるのを待ちます。

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こちらも以前撮影した写真です。
「祭り屋」は、飲食店である一方、無垢・一枚板の家具屋さん直営店なので、店内には様々な種類の木の板や商品モデルのテーブルや椅子などの家具が所狭しと置いてあります。
飲食店と家具屋さんのコラボレーションということで、店内には独特の雰囲気が漂っています。
入口からすぐ右側に、木工品の小さな商品が飾ってあり、販売しています。

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こちらも以前撮影した写真です。
レジの前にはまな板やトレーが置いてありました。
相場がまったくわかりませんが、お値段は意外とお手頃?!

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レジ横のショーケースには、美味しそうなお肉が大きな塊でゴロゴロと入っています。
お肉好きにはワクワクしちゃう光景です(笑)。

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天井を見上げるとくまもとあか牛の巨大なポスターが貼られていました。

家具5

壁一面に、商品でもある木材(?)が置かれています。
気に入った板が見つかり、お買い上げ!なんてお客さんもいらっしゃるんでしょうか。

こちらのお店、熊本県の木材しか扱っていないのかと思っていましたが、この日、写真にはありませんが、屋久杉のものを見つけました。

家具4

テーブルや椅子は、食事の際に実際に利用するので、購入前に使い心地や座り心地がわかるのはいいなぁと思います。

フロアは木材の中にテーブル席が散在していて、手前と奥の2つの部屋があります。

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急なことが準備が間に合わず、先輩と私は片付けをして少し遅れて行くことになりました。
12時20分頃に入店すると、この日はそれ程混雑していませんでした。
先発隊は中央付近の6人テーブルに着席していました。

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こちらも以前撮影した写真です。
実際に食事をするテーブルには、それぞれ写真のようにお値段がはってあります。
テーブルそのものももちろん、お値段もゴージャス!です。
うっかりものを落としたり、食べ物をこぼすんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいます。

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こちらも以前撮影した写真です。
テーブルの上にはカトラリーセットが置かれています。

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こちらはメニューの一部です。

ランチメニューはステーキ、ハンバーグ、シチュー、フライなどなど種類が豊富で、お値段は850円~3,800円とかなり幅が広いです。
ランチメニューには全てスープ、サラダ、新潟産コシヒカリ100%のライスがついていて、ライスはおかわりできます。

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そのほかにもたくさんのメニューがあって、選ぶのが大変です。

お客様をお待たせしていたので、あまり考えることも出来ず、新メニューと書かれたおろしハンバーグをご飯少なめで注文。

後から記事をチェックしたら、前回前々回もおろしハンバーグを食べていました(汗)。
「新メニュー」とありますが、登場したときからずっとこのままのようです(笑)。

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注文を終えると、すぐにお水とおしぼりとサラダが出てきました。

この日はお客様がいらっしゃるので写真はこっそりと最低限だけ(笑)。

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店員さんはほとんどが外国人の方です。
やりとりは全く問題ないです。

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先輩と私が着席すると既にサラダだけ出ていました。
混雑や調理の遅れで少し時間がかかる時もあるお店だったこともあり、てっきり先に適当に注文されちゃったのかと思ったのですが、そうではなかったようです。
いつもの上司らしくないのは、次の予定まで少し時間があったのと、お客様が上司よりも年配の方で勝手に決められなかったのかなと思います(笑)。

やや小さめのお皿にはキャベツ、トマト、ワカメ、海藻、マカロニなどが盛られていて、なかなかのボリュームです。

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大きくカットされた櫛切りのトマトは2切れあり、とても色鮮やか。

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ワカメはほんの少しです。

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こちらの赤い海藻はたっぷりと入っていました。

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マカロニサラダも添えられています。

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ドレッシングはモズクドレッシングとゴマドレッシングの2種類が卓上に置かれています。

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普段ならコッテリ味のごまドレッシングが大好きですが、こちらのお店のもずくドレッシングはもずくがそのまま入っていて、先輩も私も大好きです。
いつも両方ともかけちゃいます。

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こちらは以前撮影した写真です。
もずくが入っているのがわかるでしょうか?
もずくのぬめりもちゃんとあって、とてもサッパリ味です。

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こちらも以前撮影した写真です。
人数の多いテーブルにはワゴンが登場します。


おろしハンバーグ(190g) ご飯少なめ? (1,250円)
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しばし待って、お料理が登場!

おろしハンバーグは盛り付けに鉄板を使っていないのに、紙エプロンを首からぶら下げてスタンバってしまいました(汗)。

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お味噌汁は、このお店の定番で、たっぷりのアオサ?にネギが散らしてあります。
シンプルですが、ダシが効いていて、トロッとした口あたりがたまりません。
量も結構あります。

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ご飯は白くて丸い平皿に盛られています。

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ご飯少なめを3人頼んだのですが、どうも間違えられたようで私のだけは普通盛りでした。
というのも、お皿に盛られると高さが低いので、上司が自分のご飯が少ないと言い出し、私のご飯が多く見えたようで近くで比べたらほぼ同じでした(笑)。
お客様もいらっしゃったので、お待たせするのも嫌で、そのままいただきました。

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おろしハンバーグは、白くて深みのある器に、大根おろしがのせられたハンバーグが真ん中に盛られ、その周囲にスパゲッティや野菜が添えられています。

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190gあるハンバーグはこぶし大程の大きさです。
姿が見えない程たっぷりの大根おろしがかかっていて、万能ネギの小口切りをトッピングしてありました。

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ハンバーグの添えられた野菜は種類がとっても豊富でボリューミー。
赤ピーマン、ナス、インゲン、ニンジン、アスパラ、ジャガイモ、レタスなどなど。
野菜は焦げ目がつくぐらいしっかりと焼いてあるので、素朴な甘みを感じてとっても美味しい。
ジャガイモはホクホクして、赤パプリカはとても甘かったです。

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ちなみに、レタスには生野菜だからか、ちゃんとドレッシングがかかっています。

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添えられたサラダスパゲッティもたっぷり。

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ハンバーグはとても厚みがあり、断面図を見てみると、ほんのりとピンク色です。
お肉はジューシーで、とてもふんわりと柔らかです。
190gあるので、ボリュームも結構あります。


美味しいハンバーグとたっぷりの野菜のおかげでお腹いっぱいです。
この日、Oさんはチーズドラムハンバーグを注文したのですが、俵型のハンバーグにたっぷりのチーズがのせられていて、以前見た時よりも明らかに盛りがよかったです。
久しぶりにとても食べたくなっちゃいました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【ランチ】
  もも肉ステーキ     (2007年7月30日
  リブロースステーキ (2010年10月14日
  塩焼きカルビステーキ (2007年7月6日
  ペペロナータハンバーグ (2011年3月18日
  チーズドラムハンバーグ(2008年5月7日
  ハンバーグとポテトのラクレット(2008年10月9日
  煮込みハンバーグ   (2007年11月28日2008年12月24日
  ビーフシチュー      (2008年6月26日2009年7月29日
  コラーゲンいっぱいのシチュー (2011年1月18日
  ハンバーグとカキフライ盛り合わせ (2010年2月12日
  おろしハンバーグ  (2011年12月26日2013年3月1日2013年4月9日

【ディナー】
  2008年1月7日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューはこちらです↓
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以前のメニューです↓
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2013年4月9日訪問時お店DATA
********************************
五番町 祭り屋 ステーキハウス (まつりや) 
〒102-0076 
東京都千代田区五番町10-2 五番町センタービル1階
TEL&FAX 03-3237-0218
営業時間  11:00~23:00(LO 22:00)  *家具販売は10時~23時
定休日 なし(12/31~1/3を除く)
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/24 06:00】 | ハンバーグ | トラックバック(0) | コメント(8) |
MONTEE  @浅草
ようやく花粉が落ち着いてきたようで、花粉症の私も薬を飲んだりマスクをつけたりするのを徐々にやめています。
先輩は春先になると私と同じくくしゃみを連発してティッシュが手放せなくなるのですが、アレルギー検査を受けても何故かいつも陰性だそうです。
花粉症だとカルテにアレルギー性鼻炎と書かれるのですが、先輩は単に鼻炎と書かれるとのこと。
なので、外からお客様がいらっしゃると、二人ともくしゃみをするのですが、先輩は「私は気のせいです。」といつも言い張っています(笑)。

本日は、マイブログ圏外の浅草にある「モンティ」のレポートです。

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2013年4月6日の土曜日の夜、浅草にある「MONTEE(もんてぃ)」というタイ料理屋さんへ行きました。
メンバーは、2013年2月23日に新橋の「重慶府」に行ったときと同じ、激辛好きのOさんと先輩と私、ちょっとだけ辛いもの好きの家人の合計4人です。
「激辛料理を食べに行こう!」ツアーの第2弾です☆

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お店は、地下鉄銀座線が乗り入れている浅草地下街の中にあります。
6番出口からわずか徒歩1分という近さです。

家人も私も浅草は結構よく来ているのですが、銀座線は使わないせいか、この地下道の存在自体、全く知りませんでした(汗)。
地下鉄発祥の頃からある?と思ってしまうぐらい、とても古く、天井の低さにビックリです。

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「モンティ」は、食べログの東京のタイ料理ランキングで常時上位に位置している、東京屈指の人気店です。
訪問時はナンバーワンでした。
現地そのままのお味ととてもお手頃な価格とのことで、期待が高まります。

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フロアはそれ程広くありません。
右手奥に厨房があり、所狭しとテーブルが並んでいます。

雑然とした内装はまさに現地!というか屋台風というか、非常に簡素なテーブルにプラスチックのイスです。
私はこういう雰囲気が大好きです。

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壁に掲げられたこちらはメニュー?
タイを旅行したことはありま、タイ語はまったくわかりません。

サービスは女性一人が切り盛りしていて、厨房には二人ぐらいの人がいました。
もちろん、タイの方のようです。ご家族かな?
注文のやりとりも全く問題ありません。

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私たちは開店時間の6時から予約を入れておきました。
一番左奥のテーブルに着席。

卓上にはタイ料理屋さんには欠かせない4種類の調味料、お箸入れ、爪楊枝、容器に入ったトイレットペーパーが置かれています。
やはり人気店らしく、私たちが入店した後続々とお客さんがやって来て、わりとすぐに満席になりました。

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まずはドリンクを注文です。

ビール祭をやっていて、シンハーの小瓶、生ビールの中ジョッキ、サッポロの大瓶が対象になります。
冷蔵庫に大瓶が残り2本、小瓶が残り1本の時はこのサービスは出来ないとのこと。
この日はオープン直後だから大丈夫でしょう(笑)。

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値段設定を見ると、何故か3杯だと2杯頼むときよりもお高い設定になっています。
1杯だけよりはお安いですが、、、。不思議。
偶数杯注文した方がお安くなります。

エスニック料理屋さんって、お料理はリーズナブルなのにお酒は輸入物だから比較的高く設定されていることが多く、お酒をたくさん飲みたい私にはいつも金額的にネックになることが多かったので、このサービスはとってもうれしかったです。


SHINGHA BEER (4本 2,000円)
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せっかくタイ料理なんだから、まずはシンハー飲まなきゃ!と、4本注文。
先輩はお酒は飲めませんが、小瓶4本なんて、酒好き3人なら大丈夫(笑)。

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タイ料理に乾杯!
シンハービール、久しぶりに飲みましたが、しっかりと冷えていてスッキリ味。
暑い気候や辛い料理にはぴったりの美味しさです。

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先輩は、タイアイスティーに興味があったようですが、激甘と書かれていて断念(笑)。
タイ ファンタメロンを注文しました。
まるでキャンプ用品のようなアルミのコップに氷が入れられて登場。

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注いでみると、ものすごい緑色。
鮮やかというか、どぎついぐらい?!


タイ ファンタメロン(300円)
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一口いただきましたが、炭酸がとても弱くて、そのせいか結構甘いです。
ファンタメロンというよりも、クリームソーダみたいでした。

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次にお料理の注文です。

メニューがとてもたくさんあってビックリ。
撮影するだけでも大変で、Oさんが5分程遅れてきたのがちょうど良かったです(笑)。
普段、ランチでタイ料理をいろいろ食べているつもりですが、全くわからないお料理が山ほどありました。
これだけいろいろあると、トムヤムクンとかソムタムとかだと平凡過ぎて注文するのがつまらなく思ってしまいます(笑)。
オープンして一気にお客さんが入って来たせいか、お料理が出てくるのに少し時間がかかりました。


カドゥ・ガイ・オン・トー <やげん軟骨のにんにく醤油揚げ> (500円)
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ワンコインメニューが2種類ありました。
この頃のレートだと、500円=166バーツだったようです。
ナンコツ好きの家人がこちらをチョイス。
「やげん軟骨(胸軟骨)をタイの醤油とニンニクで漬け込んで揚げました。やわらかコリコリ9個入り」とのこと。
小さめの白い楕円のお皿にやげん軟骨、キャベツ、タレが添えられていました。

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大きめのやげん軟骨は9個もあるのでボリュームたっぷり。
揚げたて熱々で、軟骨なので歯応えよくて美味しい!
下味がしっかりついているので、このままでも充分美味しくいただけます。

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タレはちょっぴり甘く、後に辛さが残ります。
一番辛さに弱い家人が、早速辛い!と騒ぎ始めました(笑)。


タップ・ワァン <はん生レバーのタイハーブサラダ> (820円)
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先輩が食べログで人気メニューだったということで注文してみました。
こちらはメニューに唐辛子マークが2本ついています。
たっぷりのレバーにタマネギやハーブがのせられ、大きめにカットされたキャベツが添えられていました。

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レバーは薄切りですが、見たことがないぐらいとっても大きなカットです。
薄切りなせいか、はん生という程の柔らかさは感じませんでしたが、たっぷりのタレがこれぞタイの味!というもので、酸味とほんのちょっとの甘さですご~く美味しいけど、と~っても辛い!
Oさんは汗かき体質なので、頭と顔から汗が噴き出していました(笑)。
まだ2品目なのに!

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キャベツは箸休め的な存在です。
これで唐辛子2本マークなのだから、3本なんてどうなっちゃうんだろう?!と嬉しい悲鳴でした。
ビールがメチャクチャ進みます。


ワインクーラー スパイ (600円)
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Oさんはビールを飲み終え、ワインクーラーのスパイを注文。
「ワインクーラーって何ですか?」と聞かれ、ワインベースで甘くて飲みやすいカクテルとしかわからなかった私です(汗)。

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店員さんに聞いたところ、こちらはタイのお酒だそうです。

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一口いただきましたが、カシスのようなベリー系のお味で、甘みと酸味がありました。
そして、こちらの方がファンタメロンより炭酸が利いていました(笑)。


イカと野菜と春雨の炒め物? (???円)
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メニュー写真を撮り忘れたお料理が登場。
イカと野菜と春雨の炒め物です。
激辛にはついていけない家人が注文したお料理だったので、辛さはなし。

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ナンプラー仕立ての優しい味付けに、これまでの激辛料理の箸休めになりました。


生ビール (2杯 1,000円)
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私もシンハーを飲み終え、家人と一緒にビール祭の生ビールを2杯を注文。
店員さんがスパイと生ビールを一緒に持って来たのですが、ワインクーラーを私に出そうとしました。
いやいや、私は生ビールですから!(笑)。
私は甘いお酒を飲まないので、こういうことがしょっちゅうあるんですよね~。


カイヨーマー・ガパォ・クロッ <ピータンと豚挽き肉 揚げガパオ炒め> (820円)
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このメニューは唐辛子3本ついていて、さっきのサラダが唐辛子2本であれだけ辛かったので、3本マークはどうなっちゃうんだろう?と、かなりドキドキして食べてみたら、こちらの方がむしろマイルドでした。

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挽き肉部分はしっかりと辛さがありましたが、揚げたピータンのまったりとした旨さが口当たりを優しくしてくれました。
揚げたピータンって食べたのは初めてかも。
タイ料理でもピータンって使うんですね。
すごく美味しかったです。


ジャスミン茶 (300円)
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Oさんはお酒はもういいとのことで、ジャスミン茶を注文。
大ジョッキに入って、ストロー付きで出てきました。
うーん、すっごいお得ですね。


ポッピァ ホンテ- <海老のすり身 春巻きの皮揚げ> (720円)
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このお料理は海老のすり身>豚挽き肉の割合が美味しさの秘訣で、企業秘密とのこと。
甘いタレでいただきます。

3角にカットされた大きめで、なんと8個もありました。
ボリューム抜群です。

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甘めのタレは、店員さんに聞いたら、梅酢が使われているそうです。
つけて食べると梅酢だというのは全くわかりませんでしたが、先輩がそのまま味見したら、確かにそうだったとのこと。
糸を引くような柔らかさで、しかも、ビックリするぐらい甘い!!
私はあまりの甘さに戦意喪失(泣)。

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外側の春巻きはパリッとした口当たりで、海老のすり身はむちっとしていました。
軽く下味がついているので、そのままでも美味しいです。

そのまま食べたり、他のおかずをのっけたりして食べました。
甘いタレにつけるより、こっちの方が、絶対に美味しい!(笑)。


ライムサワー? (400円)
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家人もお酒をおかわり。
ライムサワーだったなかな?


バミーモンティ (750円)
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こちらのお料理は、メニューに、
「バミー モンティ...ついに解禁!
イエローカレーをベースに卵麺、揚麺、紫玉ねぎ、タイのお新香パカッドーン、キャベツの千切りなど絶対ウマイ!!!
手間かかってます。けど750円」
という強烈な宣伝文があったので、注文してみました。

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アジア諸国を旅行したことのあるOさんによれば、これは「カオ・ソーイ」ではないかとのこと。
ただ、カオ・ソーイって土地によっていろいろと形状が違うそうですが。

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イエローカレーなので、結構甘さがあります。
後味はちょっとだけ辛いです。

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もったりとしたカレーに麺と揚げ麺が入っていたので、かなりお腹にたまりました。
卵麺はだいぶ柔らかめでしたが、具沢山なので、いろいろな味わいを一度に楽しめました。


メコンウイスキー ロック (400円)
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わたしはお酒のおかわりに、メコンウイスキーをロックでいただきました。
口当たりが甘くて飲みやすいので、大好きです。


ママー・パッ・キーマォ (720円)
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そろそろお腹が一杯だったので、最後のおかずの一品とご飯を注文。
こちらはインスタントラーメンの激辛炒めです。

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卵とたっぷりの野菜が入っています。
唐辛子マークは3本でしたが、舌が既に麻痺してしまったのか、それ程辛く感じませんでした。
しっかりした味付けなので、ご飯に合わせ食べるのにはぴったり。

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カォ・ニャオはタイのもち米です。
先輩が、ジャスミン米はよく食べるからもち米を食べてみたいとのことで、こちらをチョイス。
麻のような筒型の容器に入っていました。


カォ・ニャオ (350円)
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ビニールにくるまれているので、ちょっと取り出しづらいです。

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お米をよく見ると、確かに細いタイ米でした。
温かく、普通に美味しかったです。

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所用があってOさんは一足先に帰りましたが、残り3人でまったりおとしゃべりしていたら、爆弾低気圧がやってくるといわれていた日だったので、お店は早じまいすることになっちゃいました(汗)。
それでも、2時間半ぐらい、たっぷり楽しめてとても楽しかったです。


これだけいろいろ食べたり飲んだりしたのに、お会計は全部で10,550円、一人2,600円ぐらいと、とってもリーズナブルでした。
少しは知っているつもりだったタイ料理ですが、その奥深さに触れてまだまだ知らないお料理がたくさんあるんだと痛感。
またぜひとも食べに来たいです。


フードメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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2013年4月6日訪問時お店DATA
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MONTEE (もんてぃ)
〒111-0032
東京都台東区浅草1-1-12
TEL 03-3841-8668
営業時間 
[昼]12:00〜15:00(14:00L.O)
[夜]18:00〜23:00(22:00L.O)
定休日 火曜日
東京メトロ銀座線浅草駅6番出口より徒歩1分
都営浅草線・東武線浅草駅より徒歩3分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/04/23 06:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(3) |
麺処 MAZERU  @秋葉原
オバマ大統領の来日を控え、昨日は四谷の至る所で警察官を見かけました。
いつもは人も飲食店もあまりなくて辺鄙な場所なのに、こういう風になるとはやっぱり都心なんだな~と改めて気付かされます(笑)。

2013年4月5日は「ルバード」でランチをしたのですが、その後ランチ営業をやめたようなので、割愛させていただきます。
この界隈では珍しいガレットを提供していて美味しかっただけに、個人的にはとっても残念。

本日は、マイブログ圏外の秋葉原にある「まぜる」のレポートです。

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2013年4月5日は週の最後の金曜日。
このところ、特に外食せず、体重が安定している金曜日は自分へのご褒美としてラーメン屋に寄って帰ろうと企画し、第1回目として2013年2月22日に九段下の「斑鳩」に行きました
久しぶりでしたが、この日は企画第2回目。
気になるけどなかなか行けないお店をピックアップしているのですが、この日は他に予定があったので帰り道にあるお店にしようと思い、秋葉原の「麺処 MAZERU(まぜる)」に行くことにしました。

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秋葉原はある程度土地勘があるからと地図をいい加減に見てお店に向かったら、全然別の場所をぐるぐる歩き回ってしまい、しかも、ビルの中に店舗があると聞いていたので、あちこち適当な雑居ビルの中に入ってみたら、インド人らしき人しかいない電器屋さんに入り込んでしまったりするなど、かなりディープな秋葉原を彷徨う羽目に(汗)。

仕方なく一度秋葉原駅に戻って地図を見直して歩いてみたら、すぐに看板を発見(汗)。
あまりの近さにビックリ。
秋葉原の中でも自分ではほとんど歩かないエリアでした。

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JR秋葉原駅の中央改札口を出て大通りに出たら右に曲がって隣のビルまで行きます。そこで通りを渡り、ビルの右側を歩くとすぐ左手に第2東ビルがあります。

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ビルは古くて小さく、この中にラーメン店が?と思ってしまうのですが、扉を開けて入ってみると、意外と他にもたくさんの飲食店がありました。

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ビルの扉を開けて長い廊下を抜けると、一番奥の右側にお店を発見。

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こちらのお店は、二郎系ではありますが、和え麺で、しかも塩味のものを提供するというとても珍しいお店で、2011年2月21日のオープン以来、その辺鄙な店舗の場所も含めてとても話題になっていました。

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二郎の代名詞でもある黄色の貼り紙にメニューが書かれ、、しかもこちらも代名詞である「ニンニク入れます?」の文字が添えられていました。
メニューはまぜそばのみと、とってもシンプル。
醤油味か塩味を選び、お肉を増すか麺の大盛りをチョイスします。

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二郎系というと、そっけないインフォのイメージがありますが、営業時間や麺の量や待ち時間についてなど、詳しく書かれた看板も出ていました。

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先に食券を購入します。

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お店の外に券売機がはめ込まれて設置されています。

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実はこの日、お昼に軽めなお弁当を食べようと思っていたら、思いがけず上司がお昼過ぎまで会社に来なかったので、先輩と外へ食べに出かけて、「ルバート」で美味しいガレットをお腹いっぱい食べてしまい、しかも、賞味期限が切れそうな頂き物のバームクーヘンも食べちゃっていたので、まだあまりお腹が空いていなかったし、カロリー的に高すぎるから、そもそもラーメンを食べるかどうかを悩んでいました(笑)。

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なので、シンプルにまぜそばの塩味を並盛りに決定。
店員さんが外まで出てきて無料トッピングの有無について聞かれるので、食券を渡して注文を伝えます。
本当は全部増しにしたかったのですが、アブラだけやめて、他のはお願いしました。

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お店に到着したのは午後6時半頃。
人気店だと聞いていたので行列を覚悟していたのですが、満席だったものの、待ちはなし。
フロアはとても小さく、横に広がるカウンター席のみで、10席もなかったと思います。

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ちょうど席が空いたようで、ほとんど待つことなく、右端の席に着席。
卓上には各種調味料、グラスに入った割り箸、台ふきんが置かれていました。

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お水はセルフで、フロアの端に置いてあるタンクまで水を取りに行きました。
二郎系ですが、マスコミによく出ているせいか、女性客もちらほら。
行列が出来る程ではありませんが、常にほぼ満席でした。

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壁にもメニューが貼ってあります。


まぜそば(塩) <ヤサイ・ニンニク・チーズ・カラメ> (700円)
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しばし待って、まぜそばが登場!
店員さんから「チーズは下に入っているので、よくかき混ぜて食べて下さい。」とのアナウンスがありました。
白いドンブリには、ブタ、野菜、鰹節、ニンニクが盛られていて、麺が全く見えません。
キレイなビジュアルですが、野菜増しでもこれぐらいの盛りなので、見た目の迫力はそれ程ではありませんでした。

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中央に卵の黄身がのせてあります。
黄身を割るのは後からのお楽しみなので、しばらくは潰さないように気をつけながら食べました。

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ニンニクは、細かく刻んだ生のものです。
なので、時折辛味を感じました。

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削り節はかなり細かいものです。
これが加わると、一気にお魚の風味を楽しめました。

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野菜はもやしとキャベツですが、もやしがほとんどです。
さっと茹でてあるので、タレの味わいをさっぱりさせるのにちょうどよかったです。

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ブタはとても大きなサイズのものが一切れ。
ホロリと崩れて、優しい味わいでした。

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麺はやや厚みのある平打ち麺です。
みしっと重みのある食感で、啜るというよりワシワシ囓っていただく感じでした。

ワクワクしながらまずは、ほぼそのままタレに絡ませ、一口食べてビックリ。
しょっぱい!
私はかなり濃い味が大丈夫な方ですが、かなりのしょっぱさを感じました。
無料トッピングでからめをお願いしたからなのでしょうか。
他のお客さんもかなりから目にしている人が多かったのに。
黄身以外の味わいが全部混じるように全体をよ~くかきまぜ、もう一度食べてみました。
お魚の風味やチーズのコクが加わって多少口当たりがマイルドになりましたが、それでもやっぱりしょっぱい!

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ドンブリの底にチーズを発見。
かなり白っぽいです。

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半分ぐらい食べたところで黄身をこわして混ぜると、少し甘みを感じられました。


しっかりと麺を噛みしめて食べるせいか、食べ終えると満腹感がありました。
がんばって完食しましたが、こんなに塩気に苦戦して食べたのは久しぶりです。
珍しい塩味ではなくお醤油味にすべきだったのか、からめにしないで食べた方がよかったのか。
しばらく冷却期間をおいて、いつか再チャレンジしてみたいです。


2013年4月5日訪問時お店DATA
****************************
麺処 MAZERU (まぜる) 
〒110-0016 
東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル1階
TEL 非公開
営業時間 
[昼]11:30~15:00
[夜]17:30~22:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄秋葉原駅から徒歩2分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2014/04/22 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI  @市ヶ谷/麹町
この週末は気温が下がり、時折雨のぱらつく残念なお天気でした。
私はせっかく観戦に行った巨人戦が延長戦の上に負けてガッカリ(泣)。
みなさまは、楽しい週末だったでしょうか。

4月も後半に入り、気付けば後もう少しでGWです。
連休に向けて、今週も気持ちを新たに仕事をがんばります☆

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2013年4月4日はとてもいいお天気でした。
桜の花もピークを越え、そろそろ見頃は終わりそう。

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12時をだいぶ回ってから上司が「外へ食べに行こう。」と誘ってくれました。
またいつもの「嘉賓」かと思ったら、珍しく市ヶ谷方面へ。
最初に「魚鷹」へ行きましたが、レジ周りに人がたくさん並んでいたので断念。
次に日テレ通りまで出て「根本」に行きましたが、こちらも相変わらずの大行列で諦めました。
「根本」の入っている三井ビルを出たところで上司が「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI(いち)」に目を留めて、もうこれ以上歩きたくなかったのか、こちらに入ることになりました(笑)。 

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から、日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かって交差点を2つ越えてしばらく進み、コンビニのファミリーマートを過ぎたところで右に曲がると、ちょっとした広場というかスペースがあり、その周囲にたくさんの飲食店があります。

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日テレ通りから小道に入る角のところに、「イチ」の看板が出ていました。
「イチ」の入っている恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日購入した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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小道に入って少し行った左側に「イチ」があります。

市ヶ谷経済新聞の記事によれば、2011年4月20日にオープンした「イチ」は、六本木の和食店「いち」の店主・田中祐市氏が、これまでとは全く異なるコンセプトで開いたお店だそうです。野菜と一緒にトロトロになるまで炊くことで余分な脂を落とした豚バラ肉をトンカツの要領で仕上げる「豚バラかつ」を看板メニューに、旬の野菜や鮮魚を使った料理とワインを提供するお店とのこと。

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この場所に以前どんなお店があったか、私は全く思い出せなかったのですが、先輩は「喫茶店じゃなかったでしたっけ?」とのこと。
後から昔の写真で写り込んだお店を調べてみたら、「珈琲屋 カフェサルドルポ」というお店でした。
ネットで検索したところ、このカフェのオーナーは奥多摩に住みながら麹町で30年の間お店を経営していたそうですが、現在は東京都立奥多摩湖畔公園「山のふるさと村」の軽食・喫茶・ギャラリー「やませみ」を運営していらっしゃるそうです。

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お店の前にランチメニューが出ています。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店の入口はとても小さく、階段を少し上がります。

前回ランチ訪問したのは2011年5月23日だったので、約1年11ヶ月ぶり、2回目です。

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フロアは右奥にカウンターがあり、それ以外の場所に大きめのテーブルが置いてあります。
6割程の人の入りでした。

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ワインのお店ですが、新店らしくピカピカの内装はシンプルで、木の素材感を活かしたテーブル&イスが置かれていました。
一つ一つのテーブルがとても大きく、イスが長いので、基本的に相席になります。

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私たちは右手にある小さな個室に着席。

卓上にはお茶の入ったポットが2つ、お醤油、ソース、グラスに入った紙ナプキンが置かれていました。
写真には写っていませんが、お茶碗も置かれていて、セルフサービスです。
ただ、湯飲み茶碗が足りなかったので、持ってきてもらいました。

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店名にちなんで、1のつく日は生ビール・グラスワイン(赤・白)が1杯無料になるとのこと。

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ちょっと変わったワインカクテルもいただけるようです。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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メニューのラインナップは少し変わっていました。
全部で6種類あり、お値段は850円から1,000円とややお高めです。
定番は4種類で、豚バラかつ煮定食は数量限定、もう1種類は曜日によってカツカレーか豚のしょうが焼きのどちらかになります。
ライス・豚汁・キャベツはおかわりOKと太っ腹。

カツカレーに興味を惹かれたのですが、曜日違いで食べられず、残念(泣)。
初めてランチを食べたとき、豚バラかつの脂にやられた記憶があったのと、豚バラのお店なのにお魚を出しているのが面白いと思って、先輩と私は旬魚の日替り定食をご飯少なめでお願いしました。
上司は豚肉のお店なのに!と、かなり驚いていましたが(笑)。
この日はキンメの漬けとのこと。
キンメの漬けが食べられるなんて珍しいので、すごく興味が惹かれました。


旬魚の日替り定食 <キンメの漬け> ご飯少なめ (1,000円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、サラダ、お新香、味噌汁のセットで、黒い長方形のお盆にのせられていました。

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おしぼりの上にお箸が置かれています。

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お新香は青菜のものが少し。
塩気は穏やかでした。

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サラダは細切りのキャベツとトマトです。

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トマトはくし切りのものが一切れ。

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キャベツはかなり長めの細切りで、ドレッシングが足りなくないそうなぐらい、ぎっしりと入っていました。
細いので歯の間に挟まっちゃいました(汗)。

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お味噌汁は豚汁です。

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ダイコン、ニンジン、豚肉などが入っていました。
とても具沢山です。

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メインのドンブリは、ご飯少なめでお願いしたので、ドンブリの底にちんまり盛ってあり、一目見て少ないというのがわかります。

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ご飯の上に海苔とキンメの漬けをのせ、ネギ、大葉、白胡麻などの薬味を散らしてありました。

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キンメは鮮やかできれいなピンク色。
食べてみるととても柔らかで、甘みがありました。
つけダレもあっさりとした味付けで、お魚の美味しさを堪能。
思いがけずとても美味しいお魚が食べられて、先輩共々ハッピーでした。

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お魚のドンブリの時は酢飯なのが大好きなので、ご飯が白米だったのはちょっぴり残念。


全体のボリュームは、お魚でご飯少なめにしたこともあってやや少なめでした。
豚肉メインのお店でお魚を食べるという冒険をしたら、思いがけず美味しいお魚が食べられてとても良かったです。
いろいろチャレンジしてみるものだなぁと、改めて思いました。


2013年4月4日訪問時お店DATA
****************************
豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI (イチ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル1F
TEL  03-5211-7015
営業時間 
[平日] 11:00~15:00 17:00~22:30 
[土曜] 11:00~19:00 
定休日 日・祝
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/21 06:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(2) |
俺たちのナポリタン  @四谷
今週も、早いものでもう金曜日。
今日一日がんばれば、楽しい週末です。
初夏を思わせる天気が続いていましたが、週末はちょっと気温が下がるとのことで、残念。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年3月25日にオープンした「俺たちのナポリタン」のレポートです。
本当に偶然なのですが、前日はカレー南蛮蕎麦、本日はナポリタンと、ビックサイズのランチにチャレンジしている私です。。。(汗)

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2014年4月3日のランチは、上司がお休みだったので、Oさんと先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
Oさんに何を食べたいか聞いたところ、「中華以外」との回答だったので、先輩が新店の「俺たちのナポリタン」を思い出したので行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを通り抜け、左折して2つ目に第三上野ビルがあり、お店はその1階です。
右隣は2007年11月9日にお弁当を購入した「志のだ寿司」、左隣は2012年9月20日にランチ訪問した「餃子酒場」です。

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市ヶ谷経済新聞によれば、「俺たちのナポリタン」は、2013年6月15日に宮城県仙台市青葉区にオープンしたナポリタン専門店で、2014年3月25日にオープンしたこちらのお店は東京初出店とのこと。
なので、最近都内を席巻している「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」とも関係ありません。

最近のナポリタンブームで似たようなお店が増えている類似店とほとんど同じで、太めでモチモチとした食感のオリジナルの麺とケチャップベースのオリジナルのソースを使ったナポリタンスパゲティを300グラムの小盛りから600グラムの大盛りまで同一価格で提供しています。

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この場所は、この界隈では一番お店の入れ替わりが激しい場所です。
ずいぶん前にチェーン店の「陳麻婆豆腐」がオープンしましたが、数ヶ月で閉店。
このブログを始めてからは、「きなり屋」が2007年8月2日にオープンし、2007年10月23日にランチ訪問しました。
その後、「上海台所」がオープンし、2009年8月11日にランチ訪問しましたが、2011年のいつ頃かに閉店したようです。
その後、「台湾食堂 福楽屋」がオープンし、2012年1月25日にランチ訪問したのですが、その後、「CHINESE FOOD DINING 福らく屋」にリニューアルし、2012年10月25日にランチ訪問しましたが、その後閉店しました。

果たしてこのお店は長続きするのでしょうか?!

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オープンからまだ間もないので、混雑しているかも、、と不安でしたが、まだオープンして10日経っていないからか、雨だからか、上司大学が始まっていないからか、意外にすぐに入れました。
とても小さな入口の扉を開けてすぐ左に券売機があるので、先に食券を購入します。

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ナポリタン専門店ですが、ミートソースもありました。
なので、ソース2種類のどちらかを選び、好みのトッピングをつける、という感じです。
写真が切れちゃっていますが、ランチタイムはお得なセットもあります。

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初めてだったので、まずは看板メニューの俺たちのナポリタンに決定。
トッピングは迷いましたが、左上にあってイチオシっぽく、また、ビジュアル的にも映える目玉焼きがのっかているものにしました。

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フロアの造りは変わっていませんでした。
奥に向かって細長くのびていて、テーブル席が両サイドに並び、奥が厨房です。
手前側の幾つかの席は仕切りがあって半個室っぽくなっています。
内装はかなりシンプルです。

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席を片付けるのに少し時間がかかりましたが、右手奧側の4人席に着席。
周囲はほとんどが男性客でした。

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卓上にはお水のポット、タバスコ、粉チーズ、コショウ、醤油、お塩、爪楊枝、フォーク、紙ナプキンなどが置かれていました。

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味わいを変化させるためにタバスコと粉チーズが使いたい放題というのはうれしいです。
写真ではわかりにくいですが、タバスコの容器がでっかい!
粉チーズもた~っぷり。

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壁に貼ってあるメニューを見ていたら、ソフトドリンクの欄に目が止まりました。

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このお店はサントリーが飲み物を提供しているようですが、メニューにそのままブランド名が書かれています。
こういうスタイルって「サイゼリヤ」ぐらいであまり見たことがないのですが、普通にドリンク名を書くよりも宣伝効果が高いから、仕入れ値を安くしてくれるんでしょうか?

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店員さんからお水をいただき、食券を渡して、スパゲッティのボリュームを伝えます。
大盛り(600g)・中盛り(400g)・小盛り(300g)を選べます。

以前から、たま~にスパゲッティのデカ盛りにチャレンジしていて、400gというのは食べたこととがあるのですが、この日は人生で初めて600gに挑戦してみました。
もし食べられなかったら、Oさんか先輩に手伝ってもらおうと目論んでいました(笑)。


俺たちのナポリタン 目玉焼き 中盛 (700円)
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ボリュームが多いということもあるのか、出てくるまで15分ぐらいかかりました。
こちらは先輩が注文した中盛です。


俺たちのナポリタン 赤ウインナー 中盛 (750円)
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こちらはOさんが注文。

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赤ウインナーが懐かしかったとのこと。
キレイに並んでいるのがとってもカワイイ。


俺たちのナポリタン 目玉焼き 大盛 (700円)
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こちらが私が注文した大盛りです。
アルミの楕円形のお皿にナポリタンが盛ってあり、目玉焼きがトッピングされています。

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先輩の400gと比べてみると、600gとのボリュームの違いがわかるでしょうか。

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角度を変えて、もう一枚(笑)。

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目玉焼きは黄身の部分は完全に生の状態です。

ナポリタンを食べ始めると、目玉焼きがおっこちてきそうで、ヒヤヒヤしちゃいます。
心配だったので、お皿の端っこに寄せておきました(笑)。

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真横から写真を撮ると、まるでナポリタンの壁(笑)。
こんもりとした盛りで、さすが600gは違います!

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麺は太麺で、ケチャップベースのオリジナルソースで薄いオレンジ色に染まっています。
このタイプのお店では太麺のことが多いですが、先輩は食べたことがなかったようで、「こんなに太いんですか~。」とビックリしていました。

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具材はベーコンとタマネギとピーマンですが、ほとんど見かけません(汗)。
視界に入ってくるのはほぼ麺オンリーです。

麺は柔らかく、ソースなどの塩加減は程よかったです。
心配していたほど油っぽくもなかったです。
先輩はこういうタイプを食べたことがほとんどなかったので、ちょっと辛かったようですが。
ただ、2012年11月20日にランチ訪問した「ミスターハングリー」に比べると、バターの匂いや香ばしさなどがなく、ソースもトマトの酸味などがなくてわりと平板な味付けだったので、わりあい単調で食べ飽きるのが早いです。

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ある程度食べてから、目玉焼きを解体。
ほぼ生の黄身がトロトロと麺にい絡んで、味わいが複雑になります。

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途中、粉チーズとタバスコをかけて味わいを変化させました。

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この日は何だかとっても好調で、お酒も飲んでいないのに(笑)、それ程苦戦せずに美味しく完食。
スパゲッティって、これまでバカ食いした経験からだと、食べているときよりも食べ終えて少ししてからおなかの中で膨らんで苦しくなりますが、この日は夜までお腹が空かなかったものの、あまり苦しくもならなかったです。

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それどころか、全部食べ終わってから、まだ並盛りに格闘中だった先輩に参戦してさらに食べちゃいました。
先輩は味が単調だからとかなりタバスコをきかせてあって、とっても辛かったです(笑)。


この場所は昔からなかなかお店が定着しませんでしたが、イマドキっぽいお店が入っていよいよ定着か!と思ったのですが、Oさんは「一度食べればいいんじゃ?」となかなかドライなご意見でした。
私としては人生で初めて600gを食べられたので大満足。
もう一つのメニューとしてあるミートソースを食べてみたいです。


2014年4月3日訪問時お店DATA
***********************************
俺たちのナポリタン
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-19 第三上野ビル1階
電話 03-6457-7002
営業時間 11:00~21:30
定休日 日曜日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/18 00:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
【閉店】 そば処 角屋  @市ヶ谷/麹町
2016年7月6日追記

2016年6月下旬、「角屋」さんが閉店しているのに気付きました。
工事していたので、最初はリニューアルなのかな?とも思ったのですが、造作物を全て取り除いてすっからかんになっていたので、多分違うと思います。

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工事終了後は、シャッターが閉ざされています。

2016年1月8日にランチ訪問していたし、お弁当を買うために時々近くを歩いていたのに全然気付かなかった!
閉店時期を知っていれば、最後にカレー南蛮を食べに行きたかったです(泣)。

*****************************

そろそろ花粉もピークを越えたかなぁ、マスクしているのも暑いし、、、と昨日は薬を飲まずに過ごしてみました。
うーむ、思ったほど症状は出なかったものの、仕事中に不意打ちでくしゃみや鼻水が出るのはやっぱり大変です(笑)。

2013年4月1日は、昼休みに私用で出かけたため、コンビニのおにぎりでランチを済ませてしまったので、記事は割愛させていただきます。

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2013年4月2日は上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩と私の三人で外へランチを食べに出ました。
当初、先輩はお弁当を持ってきていたのでどうしようか悩んでいたのですが、この日は4月に入ったのにとても肌寒い日で、何か温かいものが食べたいからと、外へ行くことに。
雨が降っていたのであまり遠出をしたくなかったところ、先輩が「そば処 角屋」を提案したので、Oさんも行ったことないし、大賛成!

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を半蔵門方面に向かって緩やかな坂を上がり、最初の交差点を越えてちょっと先に朝日六番町マンションがあります。

朝日六番町マンションには地下1階から地上2階までたくさんの飲食店が入っていて、
地下1階には、
2008年6月10日2011年10月4日2009年11月11日にランチ訪問した「アール」、
2011年12月28日2012年1月30日に訪問した「Bar 岸良」、
1階には、
2014年1月28日にランチ訪問した「日テレ通り 横浜家系ラーメン 魂心家」、
そのお隣にはこの日訪問した「そば処 角屋」、
2階には、
2008年8月20日にランチ訪問した「酒と肴 月」、
2008年12月17日にランチ訪問した「NATURAL FOODS ヘルシー館」、
2011年10月27日にランチ訪問した「韓国家庭料理 明洞」、
があります。

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見た目はごくごくフツーのお蕎麦屋さんですが、南蛮カレーが有名で、色々な雑誌に紹介されています。
三木武夫元首相の事務所が六番町の近くにあった関係で、三木元首相夫人がご贔屓にしていたそうです。

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昭和の時代に戻ったような懐かしさのある店内はとても広く、6人掛けや8人掛けの大き目なテーブルがぎっしりと置かれていて、相席が基本です。

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前回ランチ訪問したのが2012年1月12日だったので、約1年3ヶ月ぶりで、ずいぶんご無沙汰していました。

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席数はかなりありますが、フロアスタッフはわずか2、3人で、いつも活気があります。
お客さんの大部分が男性です。

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こちらは以前撮影した写真です。
店内はほぼ満席で、ところどころぽつんぽつんと席は空いているものの、3人が入るのは無理だったので、少し待ちました。
回転が早いのでそれ程待たずに済みますが、後客もどんどん入って来ていました。

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一番左奥の6人席が空いたとのことで通されたところ、一番奥の席が1つ、逆側の真ん中席と手前側の席2つが空いていて、3人まとまることが出来なかったのですが、時間もないし、とりあえず着席。
ちょうどタイミング良く、手前の一番奥の人が食べ終えたので、奥に三人固まって座ることが出来ました。

卓上にはお箸、ティッシュ、爪楊枝、七味唐辛子、お醤油などが置いてあります。

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お店の外見と同じく、メニューもごくごくフツーです。
15種類のおそばまたはうどんと、5種類のご飯ものがあります。
飲んでいる人を全く見たことがありませんが、ソフトドリンクとアルコールもあります。

お蕎麦屋さんの花形だと思われる天ぷら蕎麦がないのは、かなり珍しいのでは?

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こちらのお店のイチオシは、「特製カレー南蛮」(750円)です。
麺だけを冷たくすることもできます。
紙エプロンを使う場合には、実費で10円かかります。

今まで特製カレー南蛮そばかうどんしか食べたことがなくて他のメニューはいただいたことがないので、本当にイチオシかどうかは不明です(笑)。

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毎週水曜日は100円引きで、650円というお得なお値段になります。
この日は火曜日だったので残念。

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毎週水曜日は特製カレー南蛮が100円引きになりますが、その日の午前11時30分から午後1時30分までのランチタイムはカレー南蛮とライスのみの販売です。

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壁にも貼り出してありました。

もうずいぶん長く通っていますが、ライスの販売があるとは知りませんでした。
この記事を書きながら改めてメニューを見たら、半ライス(100円)がある!
お蕎麦を食べ終えてからご飯を入れたら美味しそう。
次回ぜひ注文してみたいです。

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お水をいただき、注文します。
以前こちらのカレー南蛮の大盛を見たらごく大きな器だったので、いつか一度注文してみたいと思っていました。
店員さんに「カレー南蛮大盛。」とお願いしたら、女性ではあまり注文する人がいないのか、「えっ? 大カレーですか?」と聞かれちゃいました(汗)。
お店側では大カレーって言うんですね。

この日は周囲では意外とカレー南蛮以外の人も多く、また、カレー南蛮うどんの人もちらほら見かけました。


特製カレー南蛮そば 大盛 (850円)
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しばし待って、カレー南蛮の大盛が登場!
器がおっきい!
普通盛りに比べて、一回り違います。

たっぷりの茶色いスープの中にお蕎麦が漂い、ところどころにお肉が見えて、中央にネギがたっぷりとトッピングしてあります。

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ドンブリは深みもありました。

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先輩の並盛と並べて記念撮影。
あまりのボリュームの違いに、笑っちゃいました(笑)。

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もうちょっと下のアングルからもう一枚。

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レンゲはあらかじめ、器に刺さった状態で出てきます。

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薬味として長ネギの小口切りが中央にのせられています。

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具材はお肉とタマネギだけと、とってもシンプル。

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蕎麦つゆはカレーですが黄色っぽくはなく、濃い茶色です。
スープは、ややとろみがかっていて、穏やかなカレーの味わいです。
ふんわりとお魚の香りがします。
甘い口当たりで、魚ダシがしっかりと利いていて、食べているうちにだんだんと身体が温まって汗が出てきました。
寒い日にはぴったりです。
久しぶりだったので、しみじみ美味しかったです。

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麺は細く、柔らかめです。
大盛だけあって、ボリュームたっぷり。

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お肉は小さくサイコロ状に切った鶏肉が入っています。
胸肉なので、ちょっと固めです。
タマネギはダシの色に染まり、とても柔らかでした。


実は、カレー南蛮の大盛ってメニューに出ていないので、いくらなのかとても心配でしたが、850円でした。
プラス100円でこれだけボリューミーなのは、とってもお得だと思います。

長年食べてみたかった大盛が食べられて、しかもとてもお腹いっぱいになり、お腹も心も大満足でした。
Oさんも気に入ってくれたようで、良かったです。
汗かき体質なので、かなり大汗かいていましたが(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

特製カレー南蛮そば 
 1回目 2007年6月6日
 2回目 2007年11月21日
 3回目 2008年6月25日
 4回目 2008年8月1日
 5回目 2008年11月7日 
 6回目 2011年12月2日
 7回目 2012年1月12日

特製カレー南蛮そば 大盛 
 1回目 2013年4月2日 

特製カレー南蛮うどん
 1回目 2007年12月7日 
 2回目 2008年12月5日 
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年4月2日訪問時お店DATA
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そば処 角屋 (かどや)
〒102-0085
東京都千代田区六番町4-11 朝日六番町マンション1階
TEL  03-3261-0066
営業時間 11:30~16:30
定休日 土・日・祝
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/17 05:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(4) |
麺屋武蔵 新宿本店  @新宿
昨日は初夏のような暑さで、午後は半袖で歩きたいぐらいでした。
ついこの間桜が散ったばかりだというのに、ビックリです。
今日も引き続き暑くなるようですので、みなさま、体調管理にお気をつけ下さい☆

本日は、マイブログ圏外の新宿にある「麺屋武蔵」のレポートです。

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2013年3月31日の日曜日。
京王線に乗って多摩市にある「竹取の湯」という健康ランドへ遠征していたので、その帰り道、せっかくなので乗換駅の新宿で途中下車し、小滝橋通りへラーメンを食べに行くことにしました。
ラーメン激戦地区のこの通りをとりあえずざーっと歩いてラーメンの傾向や混雑具合をチェックし、結局、「麺屋武蔵(めんやむさし) 新宿本店」に入ることに決定。
超有名店を一度ブログの記事にしたいという、下心でした(笑)。

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JR・地下鉄新宿駅の小滝橋通りの右側をまっすぐ進み、2つ目の角を曲がって2つ目の建物がK1ビルで、お店はその1階にあります。

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1998年5月にオープンしたこちらのお店は今も昔も業界を代表するお店で、都内に支店を10店舗展開し、マスコミにもよく登場していて、日本で一番有名なお店と言っても過言ではないのでは?

私はずいぶん前、ブレイクしてからしばらくして1度来たことがありましたが、それでも30分以上並んだような記憶があります。
支店もそこそこ訪問していて、2010年8月14日に「鷹虎」@高田馬場2010年9月4日に「巌虎」@秋葉原の記事はありますが、ブログを始めるより昔に「二天」@池袋(但し、移転前)、「武骨」@上野に訪問したことがあります。

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営業時間は午前11時から午後10時30分までで、年中無休です。
つけ麺は並盛・中盛・大盛・特盛まで、ら~麺は並盛・大盛は同料金とのこと。

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午後4時過ぎという中途半端な時間のせいか、外待ちはいませんでした。
入店するとすぐの壁に券売機があるので、先に食券を購入します。

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せっかくなので、一番人気!!という、武蔵ら~麺をチョイス。

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あっさりとこってりが選べるので、こってり味に。
大盛にもできましたが、体重が心配だったので、日和って普通盛りでお願いしました。

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外待ちはいませんでしたが、店内は満席で、二人待っていました。
左側の壁に沿って並んで待ちます。
ただ、入れ替わりがすぐにあったので、すぐに席が空きました。
この後も、たくさん並ぶ程ではないけれども、ほぼ満席という状態が続いていました。
昔ほどではないけれども、さすが人気店です。

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内装はとてもオシャレでスタイリッシュ。
デートにも充分対応できます。
ブレイクした頃には、このこともとっても話題になりました。

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店員さんはおそろいのユニフォームを着ていて、とても元気な接客です。

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私たちは入口近くのカウンターの角っこに着席。
卓上にはお水の入ったポット、ティッシュ、割り箸、爪楊枝、各種調味料などが置かれています。

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ボックスティッシュを入れてある容器がすっごくかっこ良かったです。

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お水をいただきながら、ラーメンの出来上がりを待ちました。


武蔵ら~麺 並盛 (1,000円)
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ラーメン登場!
角煮、ネギ、海苔、卵、メンマがトッピングされていました。

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海苔は、長方形の大きめのものが1枚です。

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ネギは長ネギを斜め切りにしたものでした。

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メンマは細めのものがたくさん入っていました。
少し甘く味付けしてあり、食感がよかったです。

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味玉は半個分です。

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角煮はぶ厚い大きなサイズのものがゴロンと2つ入っていました。

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まずはスープを一口。
甘めな醤油味で、お魚の風味が感じます。
こんな味だったっけ?
記憶と少し違いますが、普通に美味しいです。

確か、オープン当初はサンマのダシを使ったのがとても珍しくて斬新でしたが、現在では動物系と魚介系を合わせたダブルスープになっています。

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麺は黄色っぽい中細麺で少し縮れています。
つるつるとしたのど越しでした。
麺の量は並盛のせいか、それ程多くありません。
最近、つけ麺や二郎系など、ボリュームのあるお店が多いので、大盛を食べた家人も「それ程多くなかった。」と言っていました。

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角煮は厚みがあってゴロンとした大きなサイズです。
よくチャーシューとかだけ冷えていることがありますが、こちらはきちんと熱を入れているのか、むしろ角煮だけ熱々でした。
豚バラ肉で、外側の脂身の部分はほんのり甘いタレの味がしみていて、内側の赤身の部分はそれ程味が入っていなくてホロホロとした食感でした。
噛みしめて食べるのでとても食べごたえがあいましたが、ちょっとお肉の繊維が歯に詰まりやすいかも。

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卵は固めの半熟です。
白身はタレの色に染まっていますが、淡い味わいでした。

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スープも全ていただき、ごちそうさま。
全体のボリュームはそれ程多くありません。
器にもレンゲにも、お店のロゴが入っています。


味玉角煮ら~麺 大盛 (900円)
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家人は味玉角煮ら~麺(900円)をチョイス。
どう違うのか比べてみたら、角煮が1個で、卵がまるまる一個入っていました。
味玉と角煮の両方が楽しめるので、こちらでも良かったかも。


本当に久しぶりの本店訪問でした。
ラーメンはそれなりに美味しかったですが、今となっては秋葉原や高田馬場にある支店のつけ麺の方が好みかもしれません。


2013年3月31日訪問時お店DATA
*********************************
麺屋武蔵 新宿本店 (めんやむさし)
〒160-0023 
東京都新宿区西新宿7-2-6 K1ビル1階
TEL 03-3363-4634
営業時間 11:00~22:30
定休日 無休
JR・地下鉄新宿駅西口から徒歩5分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2014/04/16 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(6) |
もつ焼き ブウちゃん  @金町
2013年3月29日は「海虎」でランチをしたのですが、このところ、ランチ営業を辞めてしまったようなので、割愛させていただきます。
本日は、マイブログ圏外の金町にある「ブウちゃん」のレポートです。

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2013年3月30日の土曜日の夕方、金町にある「もつ焼き ブウちゃん」というお店に行きました。
私は安くて美味しい居酒屋さんが大好きで、食べログをチェックしたりガイド本を買ったりしているのですが、数年前からこのお店のことがすごく気になっていました。
というのも、こちらのお店は居酒屋の看板メニューであるはずの煮込みは冬しか食べられず、しかも、日本で一番シークワーサーハイが出るお店だと紹介されていたのです。
念願叶って、この日、ようやく訪問出来ました。

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JR金町駅の南口を出て、右に曲がって道なりに進みます。
3分程進むと左側にお店がありました。
繁華街ではなく住宅地でしたが、駅からは一本道なのでわかりやすかったです。

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入口はかなり小さかったです。
赤提灯がぶら下がり、見た目からしてザ・居酒屋さん。
事前情報がなければ、なかなか入りづらいかも。

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人気店だと聞いていたのでオープンの午後4時半少し過ぎたところでお店に到着。
メニューが書かれた看板が立てかけてあります。
もつ焼き80円とは安い!

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入店すると右手に厨房、左にカウンターがぐるりと取り囲み、一番奥に小さなテーブル席がありました。
「ぶうちゃん」はもともと屋台から始まり、昭和33年にお店を構えたとのことで、半世紀以上の歴史の古さを感じさせる、ちょっとごちゃっとした空間です。

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「どこでもどうぞ。」と声をかけられたので、案内されたので、カウンターの奥の方の角の場所に着席。
さすがにこの時間だとお客さんは疎らでしたが、1時間もしないうちにほぼ満席になりました。

卓上には割り箸、お醤油、七味唐辛子、カラシ、爪楊枝、灰皿が置いてあります。

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メニューは壁にずらりと貼ってありました。
基本的に串焼きと軽めのおつまみばかりです。

串焼きは全て1本80円です。
どの部位か書いてあるのがとっても親切。
勉強になります。

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最初におしぼりをいただきました。

店員さんは結構たくさんの数がいらっしゃいます。
中には仕込み担当の方もいらっしゃるのか、私たちの入店と入れ違いで帰った人もいました。


(大)ビール (500円)
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まずはビンビールを注文。
アサヒのスーパードライでした。
グラスはキリンでしたが(笑)。
小さなグラスについで、乾杯☆


冬季限定 煮込み(400円)
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一番最初に、お目当ての煮込みを注文。

器はかなり小さめです。
半透明のスープの中にたっぷりと具が入っていて、ネギがトッピングされています。
お豆腐、ダイコン、モツなどが入っていました。
スッキリとしたスープで、具はとても柔らかく煮込まれていました。
美味しいですが、こういうスタイルのお店にしては、量を考えるとちょっとお高めかな?


もつ焼き レバー&アブラ タレ (1本80円×4本=320円)
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大好きなもつ焼きを注文。
パーツはお値段に相応してやや小さめです。

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アブラは頭の周りとのこと。
アブラはお店によって当たり外れが多いので、ちょっと心配しながらの注文でしたが、行きつけのお店の大好きなアブラに比べるとちょっと食感が違ったものの、柔らかくてそれ程しつこくなく食べられました。

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レバーは肝臓です。
中はかなり半生で、レアな食感が美味しかったです。

一人でやってくる多くの常連さんがいらっしゃるようで、店員さんと親しげにおしゃべりしていました。
その様子を見ていると、ちょっと注文しづらかった部分もあります。
ただ、お店の雰囲気そのものは一見さんでも全く問題ありません。


もつ焼き カシラ&大ガリ 塩 (1本80円×4本=320円)
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さらにもつ焼きを注文。

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カシラは頬肉です。
大好きな部位なので、もつ焼き屋さんでは必ず注文します。
しっかりとした歯応えで、ジューシーで美味しかったです。

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大ガリは咽頭部とのこと。
この部位は珍しいと食べログで書かれていたので、注文してみました。
ちょっと軟骨みたいなカリカリした食感です。

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「串入れです。」と言って店員さんから渡されたのは、小さなグラスのコップでした(笑)。
とっても合理的。


金曜・土曜限定 厚揚のふっくら焼 (300円)
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曜日限定のメニューが幾つかあります。
せっかくなので、金曜・土曜限定の厚揚のふっくら焼を注文してみました。
表面を少し焦がした厚揚は4つに切ってあり、小ネギがトッピングされていました。

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薬味として大葉にのせられた大根おろし、生姜のすりおろしが添えられています。
お味はごくごく普通でしたが、薬味の種類が豊富で、ボリュームもありました。


もつ焼き ハツ&タン 塩 (1本80円×4本=320円)
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もつ焼きを追加注文。

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タンは舌です。

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ハツは心臓です。
どちらも歯応えよく、美味しかったです。


シークワーサーハイ (300円)
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こちらのお店の名物、シークワーサーハイを注文。
甘みは一切加えていなくて、ビシッとした酸味で美味しい!
うーん、とっても好みです。
量もしっかりとあって、とてもお安いです。
家人も気に入っていました。


ほうれん草ゴマ和え (300円?)
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これ、実はかなり早い段階で注文していたのですが、忘れられていました。
店員さんに聞いて伝票に入っていないことを確認し、もう一度注文。
ゴマの風味はしっかりありましたが、私には甘めな味付けでした。


ガツキュウ和え ポン酢味 (300円?)
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カラシ味とポン酢味が選べるので、ポン酢味をチョイス。
ガツはクニクニした食感で、さっぱりと食べられました。

途中、8人ぐらいの団体客が大きな荷物を持って一番奥の席へ。
常連さんなのでしょうか。
奥のテーブルにはとてもそんなキャパはなく、イスを持ち寄り、ぎっしりと座っていました(笑)。


もつ焼き シロ&ナンコツ&? 塩 (1本80円×6本=480円)
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3種類のもつ焼きをさらに注文。

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シロ(大腸)?、、、

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ナンコツ(気管)??、、、

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部位がどこだかよくわからなくなっちゃいました(汗)。
ただ、この3種類は味わいも食感もあまり好みではありませんでした。


もやしキムチ (300円?)
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ちょっとぴり辛です。
ナムルではなく、キムチのタレを絡めてある感じでした。


トマトハイ (350円)
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お酒のおかわりにトマトハイを注文。
トマトジュースが好きなので、トマトハイがあると必ず注文しちゃいます。
味は美味しかったのですが、ちょっと焼酎のアルコールをダイレクトに感じて濃かったです。

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シークワーサーハイもそうでしたが、グラスはギネスです。
ギネスビールも飲めるのかな?


おしんこ
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周りのお客さんがおしんこを注文しているのを見たら、ボリュームが多かったので、私たちも最後に注文。
青菜、海藻?、カブ、ニンジン、キュウリ、白菜、ダイコンと、7種類もありました。

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お店で漬けている自家製だそうです。
彩りもとっても鮮やか。

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薄めに切ってあります。
酸味の利いたものやさっぱりしたものなど、柔らかかったりポリポリと食べられたりと、いろいろ楽しめました。



他に注文したいものがあまりなくて、こちらで終了。
お会計は二人で5,030円?でした。


串焼きは小ぶりながらもジューシーで美味しかったですが、1つのお店でだらだらと飲み続けるのが好きなので、火を使ったおかず系や〆向けの重たいメニューがほとんどないのは残念でした。
それでも、シークワーサーハイは評判どおり、キリッとした酸味で美味しかったです。

〆のメニューがないことはあらかじめわかっていたので、金町にあるラーメン屋さんに行こうかと思って目星をつけていたのですが、店舗を見たらよくある豚骨魚介みたいなラインナップだったので、あまり気が乗らなくてそのまま帰りました。
金町にはラーメン評論家のはんつさんがプロデュースしたラーメン居酒屋があるので、いつか訪問してみたいです。


2013年3月30日訪問時お店DATA
****************************
もつ焼き ブウちゃん
〒125-0042
東京都葛飾区金町5-17-5
TEL 03-3600-5895
営業時間 16:30~22:00 
定休日 日祝日
JR金町駅南口・京成線金町駅から徒歩3分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/04/15 06:00】 | 和風居酒屋 | トラックバック(0) | コメント(2) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
お天気に恵まれた週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は久しぶりに横浜の中華街に出かけ、美味しい台湾料理を食べました。
横浜スタジアム前の公園のチューリップが満開で、とってもキレイでしたよ。

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2013年3月28日は、天気はイマイチながらも、桜はキレイでした。

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しだれ桜もだいぶ咲きました。

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お昼になると、お弁当を持ってこなかったOさんから「今日は何を食べるんですか?」と聞かれたので、「LA. TAVERNA(ラ・タベルナ)」のパスタを食べようと思っていると答えたら、一緒に食べることになりました。
このところ全くお弁当を持ってこなくなった上司が「何か弁当を買ってきてくれないか。」と言ってきたので、「今日は二人でスパゲッティ屋さんで買うので一緒にどうですか?」と聞いたら、「じゃ、スパゲッティにしてくれ。」と即答。
そうは言っても種類がとにかくたくさんあるのでメニューを見せたのですが、面倒くさいのか、一番上にあった「ペペロンチーニ」をチョイス。
たくさん食べるOさんに「ご飯系メニューはものがすごくボリュームありますよ」と教えたら、照焼風チキンのホットライスに決めました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

12時20分過ぎに電話したので一段落しているかなと思っていたのですが、意外とコールが続きました。
男性店員さんが出てくれて、「15分ぐらいみて下さい。」とのこと。
すぐに準備をして早速取りに出かけました。

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前回お弁当を購入したのは2013年2月26日だったので、約1ヶ月ぶり、28回目です。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日購入した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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ビルの前にはメニューが出ていて、日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと36周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
お客さんの視線を一斉に浴びるので、結構恥ずかしいです。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られています。
種類が豊富で、さらにそれらを組み合わせたり、量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧な対応で、もう何度も購入していて顔を覚えられていると思いますが、リゾットを購入するときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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こちらも以前撮影した写真です。
通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。

お店に到着すると、待ち客が3人ほどいて、相変わらずの繁盛ぶりです。
通りかかった店員さんに声をかけたら、もう出来上がっていたのですぐに持ち帰ることが出来ました。

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近くのビルに植えてあるしだれ桜も咲き始めていました。

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こちらも以前撮影した写真です。
お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えない程、とても重くてずっしりとしていることが多いです(笑)。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。

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この日の夜はスポーツクラブに行く予定だったので、たっぷり食べちゃおうと思って、オイルベースのスパゲッティで生ハムとアボガドの入っているモンテを注文しました。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多いので、忙しそうだと返却が言い出せないこともしばしば。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
お腹が空いているときにこれをはがすのは結構大変(笑)。


スパゲッティ モンテ (900円)
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フタをオープン!
スパゲッティの黄色、トマトの赤、生ハムのピンク、ソースの白、シソの緑と、とてもカラフルできれい!
Oさんも先輩からもすごい!と歓声が出ました(笑)。
予想もしていなかったゴージャスな見た目にビックリ。

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あまりにもたっぷりと盛ってあるので、フタの裏にソースがついちゃっていました(笑)。

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パッと見、シソに隠れちゃっていますが、カットされたアボガドが隠れています。

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上の部分を取り除いてみると、こんな感じです。
アボガドも結構なボリュームがありました。

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トマトは大きめな櫛切りです。
ジューシーで、さっぱりしました。

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白っぽいソースはマヨネーズベースなのでしょうか?
程よいこってり感でした。

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オイルベースなので、ニンニクも入っています。
こんがりと焼いてあって、チップス状になっているので、食感が良くて、いいアクセントになりました。

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スパゲッティの合間に唐辛子を発見!
スーパーでは見かけないような細長さです。
ただ、辛さはそれ程感じなかったです。

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オイルに浸っていないスパゲッティはちょっとぱさついていて、つるつると食べることは出来ず、そのままだとちょっとのど越しが悪かったです。
なので、ソースをつけたり、トッピングと一緒に食べたりするとちょうど良かったです。
細麺のスパゲッティはボリュームたっぷり。

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透き通る程薄く切った生ハムは、とてもキレイなピンク色。
とても柔らかく、しっかり味でした。
このまま食べても美味しかったです。

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食べ終えると、結局唐辛子は3本も入っていました。
これだけ入っていても、それ程辛さは感じなかったです。

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事務所には「タベルナ」用に粉チーズとタバスコを常備しています(笑)。

いつもはボリュームが多くて味わいが単調になるので、粉チーズやタバスコをかけたりしますが、この日は不要でした。

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この日の領収書です。


この日のメニューは久しぶりにスマッシュヒットで、とても気に入りました。
お腹いっぱいで、夕方まで全然お腹が空かなかったです。

ご飯系メニューを食べたOさんも、ぴり辛でボリュームあってよかったとのこと。
ただし、ペペロンチーノを食べた上司だけは「口の中が油でベタベタだ。」と言っていました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日)  
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  リーネア:牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日) 
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
  オラータ クレーマ (2012年9月27日
  ミスキアーレ (2012年10月16日
  タラモ (2013年1月31日
◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  クレーマ (2013年2月26日
  パンナ (2012年2月14日2012年10月11日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  リーネア (2012年11月13日
  ネロ (2012年6月6日
◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日
◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  牡蠣いっぱいのリゾット:ビアンコ (2012年12月26日)   
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
  冷製 アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (2012年9月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年3月28日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2階
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/14 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(3) |
創作ダイニング 紅福臨  @市ヶ谷
昨日、四ッ谷の土手の桜並木を歩いていたら、お花が散って、桜吹雪状態でした。
お天気もよかったので、花びらがキラキラ舞い降りる中を歩けて、とっても気持ちよかったです。
今年の桜もほぼ終わりで、ちょっぴり寂しいのですが。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、新店というにはちょっと古いですが、「紅福臨」のレポートです。

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2014年4月2日は、桜が満開で、朝からとてもいいお天気でした。

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四ッ谷駅前にあるしだれ桜も、と~ってもキレイ。

この日はお昼時に一人きりだったので、思い切って九段下近くにあってなかなか行くことの出来ない「ステーキくに」へ
行ってみることにしました。

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歩いている途中、こちらの張り紙を発見。
2011年9月8日にランチ訪問した「ナンバーファイブ」が移転のため、2014年3月28日に閉店していました。

その後「ステーキくに」に辿り着きましたが、外に3人並んでいてガッカリ。
どうしても15分近くかかっちゃうので、人気店なだけに、ホント難しいです(泣)。

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入店できない場合を想定していて、ダメなら中華の新店に行こうと思っていました。

JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、一口坂交差点を右折し、少し行った先の右手にジェネシス九段南というビルがあり、お店はその1階と2階です。

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この場所には、2012年8月21日にランチ訪問した「京華茶楼」がありましたが、2012年後半ぐらいに閉店したようです。
その後、時期ははっきりしませんが、「創作ダイニング 紅福臨(こうふくりん)」がオープンしました。

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お店の前の道路には、大きなランチメニューの看板が出ています。

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入口の右側に台を出してお弁当を販売しています。
料理2品+ライスor炒飯+スープ+飲み物+杏仁豆腐で全品500円と、中華らしくとってもお得。
帰りがけに写真を撮ったので、この日は完売していました。

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フロアはそれ程広くなく、左側にお店の作業場があり、それ以外の場所にテーブル席が並んでいました。
1階に調理場はなく、2階からお料理を小さなエレベーターで下ろしてきます。

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間取りは同じでしたが、赤をメインとしたゴージャスな内装に変わっていてビックリ。
ただ、作業場が丸見えになっているので、雰囲気に浸れるような感じではありません。

同じ中華料理屋さんでしたが、お店が変わったことで人気店になったようで、前のお店はお昼時でも店員さんが外で客引きをやっている感じでしたが、この日はほぼ満席。

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一瞬、待たないとダメかなと心配したのですが、二人組と一人客の座っていた中央の手前の4人席に通されました。

卓上には各種調味料、洗い箸、お水の入ったコップ、紙ナプキンなどが置かれています。

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お客さんはほとんどがサラリーマンのようでしたが、女性客も多かったです。

ただ、店員さんが女性一人で対応していたので、メニューをもらうにも注文をするにも、つかまえるのが大変でした。

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テーブルには豪華な会席ランチやディナーメニューがはさんであります。

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一般のランチメニューです。
定食、炒飯、麺、セットと、種類はかなり豊富で、お値段は680円から850円と、とてもお手頃です。
午後1時以降はホットコーヒーが無料で付きます。

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四川ピリ辛炒飯、汁なしマーボー麺あたりが気になっていたのですが、結局いつもどおり、大好きな担々麺を注文。

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まだ4月に入ったばかりですが、冷やし中華がもう登場していました。


担々麺 (800円)
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満員だったこともあり、お料理が出てくるのにずいぶん時間がかかっていました。
どういう訳か、一番最後に席についた私に一番最初にお料理が出てきてしまい、相席の3人にちょっと申し訳なかったです(汗)。

メイン、半炒飯、小鉢、デザートのセットです。
大きな黒い長方形のお盆に載せられていました。

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レンガは卓上にはなく、お盆に載せられて登場。

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メニューに記載がなかったので、小鉢が付いていたのはちょっとうれしかったです。
小さな冷や奴には彩りに小ネギを散らしてありました。

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お醤油をかけていただきました。

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半炒飯は小さい器にこんもりと盛られています。
ちなみに、こちらはお替り自由です。

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具材は卵やニンジンなどです。
油も塩気もあっさりとしていました。

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担々麺は大きめの黒い器に盛られています。
オレンジがかったたっぷりのスープがとても映えます。

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中央にはたっぷりの味付け挽肉がトッピングしてありました。

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太くて大きな唐辛子が1本浮かんでいます。
インパクトあるビジュアルです(笑)。

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まずはスープを一口。
胡麻の風味はしっかりありましたが、ちょっとコクが足りなかったので、挽肉をスープに沈めてよく混ぜました。

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お肉の旨みが加わり、美味しいスープになりました。
辛さはピリ辛ぐらいでしたが、食べているうちにだんだんと身体が火照ってきます。

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麺は白っぽいストレートの細麺です。
程よい茹で加減で、つるつると喉を通りました。
量は普通です。

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辛いもの好きですが、さすがにでっかい唐辛子を食べるのはやめておきました(笑)。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
小さな四角い平皿に盛ってあるのが珍しい。

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寒天系のつるっとした食感です。
ちょっと甘めだったような気がします。

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この日の伝票です。


半炒飯と小鉢が付いてスープを全部飲み干したので、かなりおなかいっぱいになりました。
300gステーキが食べられなかったのは残念でしたが、大好きな担々麺が食べられたので、結果オーライです。


2014年4月2日訪問時お店DATA
*****************************
創作ダイニング 紅福臨 (こうふくりん)
〒102-0074
東京都千代田区九段南4-5-14 ジェネシス九段南1・2階
電話 0120-989-239、03-3239-5898  
営業時間 11:00~24:00
定休日 なし 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/11 06:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
番町 松月庵  @麹町
今日は東京の気温が24度まで上がると予報されています。
朝晩との温度差が激しくて、何を着ていけばいいのか、かなり悩みます。
まだ冬服をちゃんと片付けていないし、春物も中途半端にしか出していなくて、クローゼットがゴチャゴチャ状態です。。。(汗)。

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2013年3月27日は、12時過ぎに上司が「天ぷら蕎麦。」と声をかけてきたので、「番町 松月庵(しょうげつあん)」で出前を取ることになりました。
「松月庵」に飽きたからと、お弁当を持参するようになりましたが長くは続かず、その後は自分でおにぎりなどを買ってきていましたが、それもやめたようで、「松月庵」に戻ってきました(笑)。
私は月に一度はご相伴してメニューコンプリートを目指していたので、この日は一緒に注文。

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「松月庵」の店舗は、JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを半蔵門方面に向かい、左側に麹町山王マンションのある交差点で左折し、坂を緩やかに下った少し先の左手にあります。

電話で注文するときに「どれぐらい時間がかかりますか。」と聞いても、時間を教えてくれることはなく、いつも「出来上がった順番にお持ちします。」といわれますが、たいてい一番忙しい時間帯に出前をお願いしても、30分かからず持ってきていただけるので、いつも大変助かっています。

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三人前の器をのっけているお盆は大きくて、お店のネームが入っています。

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お盆には色々な種類がありました。

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こちらにも、ちゃんと「松月庵」の名前が入っています。

前回出前をお願いしたのは2013年1月22日だったので、約2ヶ月ぶりでした。
上司が試行錯誤していたせいか、先月は食べていなかったです。

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「松月庵」のお箸です。
以前はいただいていましたが、今では事務所で全員分のマイ箸を常備しているので、新たな割り箸はいただかないようにしています。

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こちらのお店は、電話で注文を受ける店員さんも、出前を持ってきて下さる配達員さんもとても感じが良いです。配達員さんとはすっかり顔なじみになりました。

12時15分頃に電話で注文したところ、「松月庵」にしては珍しく、なかなか届きませんでした。
この日は冷たい雨が降り、気温は冬に戻ってしまった日だったので、きっとみんな同じことを考えて注文が集中しているんだろうと思っていました。
25分後ぐらいにお料理が到着。
配達員さんは全身ずぶ濡れで、受け取ったお盆は完全に冷え切っていました。
本当にご苦労様です。
天候だけが理由ではなく、配達員さんの一人がお病気でお休みのため、人手が足りなかったそうです。

この日は親子丼の上を注文。

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お新香の小皿には紙をかぶせてあります。

紙

お新香や薬味にかぶせてある紙です。
20年以上の歴史のある老舗らしいデザインです。

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上だからでしょうか、お吸い物がついていました。
フタはなく、サランラップがかかっています。

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お料理の入った器は、並は陶器ですが、中は明るめの茶色の塗りのフタ付きです。
とっても立派。

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器には雨のしぶきが落ちていて、雨の激しさがよくわかりました。


親子丼「上」 (1,260円) 
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いただきま~す!
メインとお吸い物とお新香のセットです。

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上だからでしょうか、お新香も立派でした。
いつもは2種類ですが、この日は白菜、青菜、タクアンの3種類です。
白菜はやや酸味がありました。
タクアンは甘く、ポリポリとした食感です。

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透明なお吸い物には、カマボコ、お麩、三つ葉、柚子が入っていました。
すっきりとした味わいです。
ユズが大きめなカットで白い部分もついていたので、囓ってみたら、酸味だけでなく、苦みもありました。

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親子丼は、卵で鶏肉とタマネギがとじてあり、三つ葉だけでなく生玉子がトッピングされていました。
脇の方にご飯が少し見えます。

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基本的にご飯もののメニューを上にすると生玉子トッピングになるようです。

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彩りに三つ葉が散らしてありまた。

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閉じてある卵はかためです。

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鶏肉は胸肉なので、少しかための食感です。
タマネギは飴色にとても柔らかく煮込まれていました。

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ご飯にもタレがしみています。
ほんのり甘い味わいです。

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ある程度食べたところで半熟卵を崩しました。
黄身のトロトロ感がたまりません。
甘みとコクが加わり、濃くてリッチな味わいになりました。

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この日の先輩のお弁当です。


全体のボリュームは普通です。
ご飯ものの上には、生玉子とお吸い物がついて、お新香が1種類増えることがわかりました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

(そば、うどん)
  もりそば     (2008年3月13日
  かけそば
  きつねそば
  たぬきそば    (2009年10月20日
  大もりそば   (2012年8月31日
  ざるそば    (2010年11月12日
  月見そば    (2011年1月12日
  玉子とじそば   (2010年9月30日
  肉南蛮そば    (2008年3月31日
  わかめそば   (2010年11月2日
  きしめん    (2010年10月27日
  おかめそば   
  山菜そば    (2010年6月21日
  おろしそば   (2010年12月14日
  柏南蛮そば   (2009年12月16日
  かきたまそば  (2010年3月9日
  あんかけそば  (2009年1月9日
  けんちんそば  (2009年9月4日
  ちからそば   (2010年1月7日
  カレー南蛮そば  (2008年3月10日
  にしんそば   (2010年2月10日
  スタミナそば  (2009年10月22日
  五目蕎麦    (2008年12月9日
  鴨南蛮そば   (2009年11月4日
  みそ煮込みうどん (2009年11月17日
  天ぷらそば
  天ぷらそば[上] (2009年10月6日)  
  なべやきうどん  (2009年12月3日
  なべやきうどん「上」 (2009年3月26日
  おかめとじそば (2009年9月8日
  親子南蛮そば (2008年11月19日
  天とじそば   (2008年6月19日2009年4月23日

(特製品)
  うめとろうどん (2011年8月31日
  とろろ、冷そば (2011年9月6日
  釜揚げうどん
  山かけそば   (2011年8月19日
  天ざるそば    (2008年6月9日
  鴨せいろ     (2008年4月18日
  なめこおろしそば(2009年1月20日2009年3月12日
  茶そば   (2011年3月14日

(中華)
  ラーメン (2011年2月28日
  タンメン (2010年4月23日
  モヤシソバ (2010年3月30日
  チャシューメン (2010年1月27日
  スタミナラーメン (2009年10月2日) 
  五目中華  (2010年3月4日

(季節物)
  冷しきつね (2011年8月3日
  冷したぬきそば (2009年2月17日
  ひやむぎ  (2009年3月2日
  冷しおろしそば (2008年4月17日) 
  冷し揚げ餅おろしそば (2008年3月25日) 
  冷し納豆そば (2009年1月30日
  冷しカレーせいろそば(2008年9月10日
  冷し梅むぎ
  冷し山菜そば     (2008年4月8日) 
  冷しスタミナそば   (2008年5月28日) 
  冷し五目蕎麦  (2008年9月4日
  冷し中華     (2008年5月28日2008年7月23日
  冷し五目中華  (2008年6月3日

(御飯物)
  玉子丼  (2011年9月28日
  牛丼   (2012年7月19日
  カレー丼  (2008年11月27日
  カレーライス (2011年10月24日
  親子丼  (2011年11月14日
  親子丼「中」(2012年10月24日
  親子丼「上」(2013年3月27日)  カツ丼  (2010年4月6日
  カツ丼「中」 (2013年1月22日
  天丼   (2012年5月8日
  天丼「中」 (2012年11月19日
  野菜天丼 (2012年8月29日
  椎茸丼  (2012年10月2日

(小さい丼)
  ミニカレーライス (2011年2月28日
  ミニ玉子丼
  ミニ親子丼 (2011年3月14日
  ミニカツ丼 (2011年1月12日
  ミニ天丼  (2010年11月12日

(セット物)
  玉子丼セット[温・たぬきそば] (2010年4月23日
  カレーライスセット[かけそば] (2011年1月21日
  親子丼セット[もりそば] (2008年3月13日
  カツ丼セット[温・きつねそば] (2011年3月7日
  天丼セット[冷・きつねそば] (2010年9月8日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです ↓
メニュー4


メニュー3


メニュー1


メニュー2



2013年3月27日宅配時お店DATA
***************************
番町 松月庵 (しょうげつあん)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町11-7
TEL 03-3237-8171、03-3237-8172、03-3262-5861
営業時間
[平日] 11:00~21:00
[土曜] 11:00~19:00
定休日 日
JR・地下鉄麹町駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/10 06:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(0) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
この間の日曜日の夜、居酒屋さんでお魚の揚げ物を食べたら、短い骨が歯と歯の隙間にすっぽりと入ってしまいました。
歯を磨いても、フロスを使っても、全然取れない(汗)。
出血はなく、ちょっとものが当たるとチクチクするぐらいだったので、2週間後に予定していた歯医者さんで抜いてもらおうかな思っていました。
それでもやっぱり気になるので、先の細くなった毛抜きで格闘すること10分、1センチぐらいの小骨を取ることに成功!
何だかとっても充実感がありました(笑)。

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2013年3月26日は、前日に引き続き、少し曇りがちなお天気でした。

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それでも、四ッ谷駅前のしだれ桜は満開です。

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もちろん、土手のソメイヨシノもとってもキレイでした。
レンギョウの黄色と二色のグラデーションになっています。

2013年3月26日は、上司がお昼過ぎに「外へ食べに出よう。」と誘ってくれました。
向かった先はいつもどおりというか、上司のお気に入りの「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」です。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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この日のメニューです。
お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

外に出ているメニューが変わりました。
長らく白板に黒い文字で書いていましたが、黒板で白文字で書かれるようになっていました。
あと、少し前からショーケースを置いてお料理見本も飾っていましたが、小さめの写真立てに変わっていました。
ずっ~っと同じように見えますが、少しずつ変わっています。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

下から

2階へ登る階段は外階段で、下から見上げるとこんな感じです。

上から

2階から外階段を見下ろすとこんな感じになります。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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前回ランチ訪問したのが2013年2月12日だったので、約1ヶ月半ぶりでした。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。
奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側に4人席のテーブル、右側に4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。

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奥の部屋にだけ、テレビがあります。

12時20分位に到着したところ、ほぼ満席だったので少し待たされました。

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ランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には各種調味料、お箸、紙ナプキン、爪楊枝、食べるラー油など置かれています。

私たちは奥の厨房前にあるテーブル席に着席。

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着席すると、夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

あまりにも頻繁に来ているので食べたことのないメニューを探すがいつも大変ですが、この日は日替わりメニューが鶏肉のカレーライスだったので、ご飯少なめでお願いしました。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、スマホに食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。


鶏肉のカレーライス ご飯少なめ (700円)
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それ程待たずに、お料理が登場!
メイン、スープ、デザートのセットです。
お盆はありません。

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スープは小さめの白い器に入っています。
こちらのお店で出てくるスープはずっと同じ種類ですが、日によって色合いや透明度や味わいが結構違います(笑)。
具はトッピングの小ネギのみ。
鮮やかな緑色が、彩りのアクセントになっています。

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この日のスープは茶色っぽく、あまり透明感がありませんでした。

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ただ、見た目のわりにはあっさり味で、旨みや塩気は抑えられていました。

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カレーは大きな平皿にたっぷりと盛られています。

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カレーライスは、たっぷりのタマネギと鶏肉だけと、色合いも具材もとってもシンプル。

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カレーの薬味は中華料理屋さんらしく、ザーサイです。
色目が似ているので、この写真だとパッと見わかりにくいです。

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かなり大きいサイズのものでした。

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カレーは辛さやスパイシー感はそれ程なく、とても食べやすいカレーです。

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タマネギは大きめにカットされていて、それ程火を通していないので、甘さもありますが、シャキシャキ感も楽しめました。

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鶏肉は小さめに切ってありました。
片栗粉がまぶしてあるのでしょうか、とろんとした口当たりでお肉は柔らかです。
量も結構ありました。

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この日はご飯がかなり水分多めで、重たい食感した。
カレーなのですごく気になる程ではありませんが、かためが好きなのでちょっと残念。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
長年こちらのお店に通っていますが、これ以外のデザートは出たことはありません。

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こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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こちらも以前撮影した写真です。
杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。
よく冷やされているので、良い口直しになります。

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こちらも以前撮影した写真です。
ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (950円)
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先輩はこちらのセットを注文。
いつもかなりボリュームを抑えたお弁当を持参しているので、「今日はがっつり食べたかったんですか?」と聞いたら、他に食べたいものがなかったと言っていました(笑)。


ご飯を少なめにしたせいもありますが、全体のボリュームは普通です。
中華屋さんのカレーって珍しいので、食べられたのは面白かったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
鶏肉のカレーライス (2013年3月26日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2012年9月3日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (2012年8月28日
カキソース和えソバと鶏肉入おかゆ (2012年11月22日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日2012年7月18日
茹でギョーザと豚肉入おかゆ (2012年9月26日)  
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
半五目チャーハン (2012年10月31日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
 ◎豆腐と牛肉のうま煮 (2012年10月12日
 ◎スブタ (2012年11月9日
 ◎ニラ・もやしとエビの炒め (2012年12月21日
 ◎チンジャオロース (2013年1月7日
 ◎八宝菜 (2013年2月12日
B定食 
 ◎古老肉 スブタ (2008年3月21日
 ◎青菜と牛肉の炒め (2012年7月24日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ 
 <8個>(2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
 <4個>(2012年10月31日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

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お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2013年3月26日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2階
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/09 06:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(3) |
cafe SAWAYA  @四谷
昨日の朝、定期を忘れたまま出勤してしまいました。
週末に違うカバンを使っていて、戻すのをすっかり忘れていたからです。
往復の電車賃を払わねばならず、朝からガッカリ。
ブルーマンデイはほとんどない人間なのですが、ちょっと凹みました、、、(泣)。

2013年3月22日は「ミスターバン」のお弁当を食べたのですが、お店が2013年11月頃までに閉店したので、割愛させていただきます。

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2013年3月25日は週の最初の月曜日。

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お天気はイマイチでしたが、桜が満開!

上司もOさんも出張で不在、先輩は持参したお弁当を食べるとのことで、とても久しぶりに一人ランチになりました。
せっかくの機会なので新店訪問しようと思い、ちょっと前に「若水」の跡地で工事をしていて、飲食店が入りそうだったので、しんみち通りに行ってみました。
新店は「魚一商店」というお店で、すごい偶然でこの日がオープン日でしたが、残念なことに夜営業のみ。
デカデカと看板が出ていて、とても美味しそうだっただけに残念。
その後、2013年6月17日にランチ訪問しました。

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三栄通りの奥の方に未訪問のお店があったなと思って、三栄通りに移動。

JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、ずっと奥に行った右手に小椋ビルがあり、お店はその1階にあります。
小椋ビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
右側には2008年1月29日にランチ訪問した「花咲き山」、
左側には2013年11月18日にランチ訪問した「丹波亭」があります。

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この日ランチ訪問したのは「cafe SAWAYA(さわや)」です。
名前の通り、カフェだったので、ずっと宿題店でした。
そんなに新しいお店ではないと思うのですが、ネットで検索してもほとんど情報が出てきません。

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三栄通りには小さな看板が出ていて、ランチメニューが紹介されています。

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メニューは意外と多く、スイーツもあるようです。

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同じ看板には、カフェらしく、本日のストレートコーヒーの紹介がされています。
この日のコーヒーはコロンビアとのこと。

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こちらのお店は、オープン以来、オーダーが入ってから一杯ずつサイフォンでドリップしているそうです。

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店内は木を多用したウッディな内装です。
フロアは意外と広く、左にカウンター、右にテーブル席が並んでいます。

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ご夫婦でしょうか、男性一人と女性一人のお二人でお店を切り盛りしています。
男性がサービス、女性が調理担当です。

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私は中央より手前側の二人用テーブルに着席。
食事処というよりはカフェなので、6割程の人の入りですが、意外と客足は途絶えず、ずっと人が入ったり出たりしていました。
サラリーマンはタバコを吸いたくて来ている人って感じで、あとはご近所の方でしょうか。

店員さんに出してもらったお水をいただきながら、メニューをチョイス。

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食事のメニューはナポリタン、カレー、ハヤシライス、サンドイッチなどの軽食です。
サンドイッチの種類が多く、カレーとハヤシライスの合い掛けも気になりましたが、何となく喫茶店だとナポリタン!というイメージがあるので、ドリンクセットで注文。

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最初にサラダが出てきました。
小さな透明なガラスの器でに、小さいフォークが添えられています。

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キャベツの千切りと小さめにちぎったレタスが入っていて、白いドレッシングがたっぷりとかかっていました。

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レタスがほとんどだと思って食べ進めたら、下に千切りのキャベツがぎっしり入っていました。

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ナポリタンを注文すると、紙おしぼりとナプキンで包んだフォークが出てきます。
この、ナプキンで包んだフォークがすごく喫茶店らしいなぁ。

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粉チーズとタバスコも出てきました。


スパゲッティ ナポリタン (650円)
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お腹が空いていたので、サラダをさっさと食べ終えてしまい、メインが出てくるまで少し時間がかかったので本を読みながらのんびり待ちました。

しばし待ってお料理が登場!

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平たいお皿にナポリタンがたっぷりと盛ってありました。

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乾燥ハーブが中央に散らしてあります。

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具材はタマネギ、ピーマン、ベーコンなどが少しずつ入っていました。

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麺は細麺で、つるつるとのど越しが良かったです。
油とケチャップで重たい味わいのナポリタンが多いですが、酸味があってすごくさっぱりとしていました。

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ある程度食べたところで、粉チーズとタバスコをふりかけて味わいを変化させました。


ドリンクセット (+150円)
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食事を終えると、コーヒーが出てきました。

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砂糖は入れないので、お断りすればよかった(汗)。

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この日のコーヒーはコロンビアです。

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ミルクだけ入れていただきました。
苦みはあまりなくて、軽い酸味があり、すごくすっきりとしていて美味しかったです。

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伝票です。


全体のボリュームは普通です。
久しぶりにカフェというよりは喫茶店という場所を堪能しました。


メニューです↓
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2013年3月25日訪問時お店DATA
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cafe SAWAYA (さわや)
〒160-0008 
東京都新宿区三栄町6 小椋ビル1階
TEL 03-3351-9175
JR・地下鉄四ッ谷駅より徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/08 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(3) |
AUXAMIS des Vins 本店  @銀座
週末は、気温が低く、突然雨が降ったりして、お花見にはイマイチなお天気でしたね~。
今週はかなり暖かくなるようで、終わりかけの桜を楽しみたいです。

本日は、マイブログ圏外の銀座にある「オザミ」のレポートです。

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2013年3月21日の夜、銀座にある大好きビストロ「AUXAMIS des Vins(オザミ・デ・ヴァン) 本店」に行きました。

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地下鉄銀座一丁目駅の5番出口を出て左に進み、最初の角を左に曲がります。
かなり細くて見落としそうで、道というより路地です。
3つ目ぐらいの建物が「オザミ」です。

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お店の前には小さくて真っ赤な看板が出ていました。

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小さなテーブルが出してあり、お花などが飾ってあります。

2012年8月16日に初めてディナー訪問して以降、このお店がとても気に入って、2013年1月18日など何回も訪問しています。

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建物は小さいですが、1階と2階があります。

このお店はいろいろなイベントをやっていて、そのうち私が一番お得だと思うのはオザミスペシャル。
ディナーコースは5000円ですが、このスペシャルの日はコースにグラスワインが5杯ついて、同じお値段という太っ腹な企画です。
その代わり、月に2日ぐらい、しかも週前半とかのことが多いです。
この日は珍しく木曜日が対象日だったので、ノー残業デイの家人と落ち合って訪問。

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こちらは以前撮影した写真です。
内装はビストロらしく、シンプルでオシャレな飾り付けです。

フロアはそれ程広くなく、席は小さめです。
右側に厨房があります。

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こちらも以前撮影した写真です。
2階のフロアです。

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7時から予約をしていましたが、意外と早く、6時40分過ぎに到着。
お店の人に「時間が早いですけど、いいですか?」と聞いたら、快諾していただき、1階の一番奥のテーブル席に通されました。

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店内の照明は黄色みがかっていて、ややトーンを落としています。
卓上のキャンドルがカワイイ。

最初あまりお客さんがいなかったので家人は心配していました(笑)が、その後、続々と詰めかけてきました。

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プリフィックスコースは、冷たい前菜、温かい前菜、メイン、デザートで、5,250円です。

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家人に是非ともこのお店のスペシャリテの「吉田さん家の豚 骨付きロース肉のロースト」を食べてもらいたくて、売り切れがないように予約をしておきました。

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同じく温かい前菜のスペシャリテである「フォアグラとトウモロコシのホットケーキ」も是非とも食べてもらいたかったので、こちらも指定。

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選べる4種類のうち、本人がチョイス出来たのは半分の冷たい前菜とデザートに2種類のみ(笑)。


1杯目 シャンパーニュ
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まずはシャンパーニュがで乾杯!
お店側のチョイスです。
キリッと辛口です。


アミューズ 胡麻スティックとリエット
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まず最初にアミューズが出てきました。
胡麻スティックとリエットの2種類も出てきたのにはビックリ。

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胡麻スティックは「オザミ」のアミューズの定番で、出てこなかったことはなかったと思います。
ゴマがたっぷりで風味がすごく効いていて、サクサクとした食感とほんのりとした塩気がお酒にぴったり。
いつ食べても美味しくて、大好きです。

リエットは小さなサイズながら、食べてみるとしっかりとした味わいでお酒が進みます。
もっと大きなサイズで食べてみたいなぁ。

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アクセントのためでしょうか、リエットの上には胡椒や岩塩が散らしてありました。
味わいを変化させるにはいいと思いますが、そのままで美味しかったし、量も多くなかったので、それ程必要性は感じなかったです。


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バターは小さな器に入って出てきました。
これで二人分です。


パン
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次に、パンが出てきました。

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コロンとまんまるでこんがり茶色のものが1個です。
こちらも定番のパンです。

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パンは温かでした。
表面はかためでしたが、中はふんわりとしています。

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バターをたっぷりと塗ったり、リエットをのせたりしていただきました。


冷たい前菜 本日の田舎風パテ
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私は冷たい前菜に本日の田舎風パテをチョイス。
本日の田舎風パテは、この日は吉田豚を使っているとのこと。
確か、前に来た時も吉田豚だったような。

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大きな白い平皿にパテがのせられ、野菜のマリネが添えられています。

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マリネの野菜は千葉県にある農場のものだそうです。
固有名詞は失念しました(汗)。ごめんなさい。
キュウリ、カブ、レンコンです。
レンコンやカブなんて、珍しい。
すっきりとした酸味で、レンコンは歯応えがよかったです。

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パテは結構厚めです。
小さく切り分け、まずはそのままいただきました。
コッテリと濃厚で、お酒が進みます。


2杯目 白ワイン
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2杯目のワインは白ワインでした。お店側のチョイスです。
白ワインですが、ほんのりピンク色でにごりがあります。
甘いですが重たい香りがしました。
不思議な酸味はあって。スパイシーってこういう感じのことをいうかな?


冷たい前菜 本日鮮魚のカルパッチョと季節野菜のマリネ 
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家人のチョイスした冷たい前菜は本日鮮魚のカルパッチョと季節野菜のマリネです。
この日の鮮魚は黒鯛でした。

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カルパッチョの上にはハーブと薄く切ったからすみがのせてあります。
お腹が減った家人はカルパッチョをさっさと食べてしまい、私は美味しいパテを小さく切ってチビチビ楽しんだので、食べ終える時間にずいぶん差がありました(笑)。


3杯目 白ワイン 11 Puligny Montrachet 09
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3杯目のワインは、リストの中から自分で選ぶことが出来ます。

リストによれば、「月光の如く光輝く黄金色
見た目そのままのトロピカルフルーツのたっぷりとした香りとボディ!
シャルドネの王者の風格そのもの!」とのこと。
ブルゴーニュで、普通にオーダーするとグラス1,500円です。

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自由にチョイス出来るので、お高いのを頼んじゃいました(笑)。
ちょっと重たいですが、スッキリ目の酸味です。
それ程香りは感じず、しっかり冷えていて、軽い甘みもありました。


温かい前菜 フォアグラとトウモロコシのホットケーキ トリュフのソース 
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家人の温かい前菜は、こちらのお店のスペシャリテであるホットケーキ。
私が勝手に指定しちゃいました。

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甘みが少しあるので、本当にパンケーキみたいです。


3杯目 CONDRIEU 04
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リストによれば、「コートロティの造り手クリューゼル ロックが極々少量生産するコンドリュー
このヴォリューム、この華やかさ、白ワインの最高峰!!!」とのこと。
コーデュローヌで、普通にオーダーするとグラス1,500円です。

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こちらは家人がチョイス。


温かい前菜 ホワイトアスパラと白蛤
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私は温かい前菜はいつもフォアグラのホットケーキ食べていたので、この日は別メニューを開拓。
この時期旬のホワイトアスパラが食べたくて、こちらをチョイス。

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スープ仕立てで、少し深さのある器に入っていました。
結構太めなものが2本、2つに切ってありました。

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白蛤は2個。
蛤にしてはちょっとサイズは小さめ?

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いつものことですが、ぶきっちょな私はホワイトアスパラを横に切るのに苦戦(汗)。
食べてみると、柔らかくも程よい歯応えがあい、甘みがありました。
スープはミルク仕立てで、ハマグリの旨みがたっぷり。
ホワイトアスパラを海鮮と合わせて食べるのは初めてかも。


4杯目 グラス赤ワイン
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この赤ワインは、お店側のチョイスだったかな?

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甘く重たい香りで、軽い渋みがあり、柔らかい甘さでした。


パン
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この日はお料理が出てくるのに結構時間がかかりました。
なので、ついついパンをたくさん食べちゃったのですが、お客さんが集中しているせいか、端っこの席でサービスさんから気付かれにくいのか、パンのおかわりをなかなか気付いてくれないので自分で呼ぶこともありました。

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途中から、丸っこいのではなく、薄切りのパンになりました。
こちらは温めてはありません。


ワイン5杯目 11 Chinon V.V10
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リストによれば、「カベルネ・フランの美しさと芯のある強さを引き出すシノンナンバー1の造り手!!!
キメの細かいタンニンを含んだ流れ出す様な生きた液体!」とのこと。
ロワールで、普通にオーダーするとグラス1,400円です。

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こちらは家人のチョイス。


メインディッシュ 吉田さん家の豚 骨付きロース肉のロースト
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家人のメインディッシュは、ぜひとも食べてもらいたくて、吉田さん家の豚 骨付きロース肉のローストをあらかじめ一人前予約しておきました。

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味わいの変化を楽しむために、お塩とマスタードも出てきました

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フィンガーボウルと紙ナプキンも一緒に登場。
手でガッツリ食べて大丈夫です(笑)。

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ローストされたじゃが芋など、付け合わせもたっぷり。

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写真だとちょっとわかりにくいですが、お肉はかなりの大きさです。
家人もとっても驚いていたので、うれしかったです。


ワイン5杯目 12 Ch Clerc Milon 08
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リストによれば、「ムートンのもう一つの顔!
濃厚なスタイルはそのままにローストしたハーブやエスプレッソの華やかな香りの親しみ易いスタイル!!!」とのこと。
ボルドーで、普通にオーダーするとグラス1,500円です。

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柔らかな酸味がありました。


メインディッシュ 牛ヒレ肉と鴨フォアグラのロッシーニ風
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私も吉田さん家の豚が食べたかったのですが、メニューの新規開拓をしようと思い、牛ヒレ肉と鴨フォアグラのロッシーニ風をチョイス。

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マッシュポテトの上に牛ヒレ肉、さらにその上に鴨フォアグラを積んであり、とっても美味しそうなツリーになっています。
赤茶色っぽいソースもたっぷりとかけてありました。

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フォアグラも大きい!

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牛ヒレ肉もかなりの厚みがありました。

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切ってみると、断面がとっても濃いピンク色で、キレイ。
程よい歯応えがありました。

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フォアグラは濃厚な旨みがあって、とろけます。
単独で食べたり、お肉と一緒に食べたりしました。

吉田さんの豚に比べるとボリュームは少ないですが、こってりと重厚な味わいで充分お腹いっぱいになりました。
このメニューもお気に入りになりました。

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メインでかなりお腹いっぱいになりましたが、お次はデザート。
この日はとことんイベントを楽しむため、けちってドリンクは頼まず、お水をいただきました。


デザート バニラビーンズたっぷりのクレームブリュレ
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家人はデザートにクレームブリュレをチョイス。

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サイズが大きい!


デザート シャーベットの盛り合わせ
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私はシャーベットの盛り合わせをチョイス。
3種類もありました。

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ヨーグルト、カシス、マンゴーだったかな?
マンゴーだけ少し甘めでしたが、全体としてはさっぱりといただけました。


この日のお会計は一人5,250円、合計で10,500円でした。
何故かメモに11,000円とあったのですが、どちらにしても、本当にお得な企画でした。
ただ、2013年後半か2014年からこの企画はなくなってしまったようで、残念です。

この日はお腹いっぱいだったので、ちょっと散歩して帰りました。
急激に暖かくなり、桜がかなり咲いていて、夜桜をたっぷり楽しめました。

ちなみに、家人はとても喜んでお肉を平らげたのですが、こんなにたくさんの脂をたしぶりに食べたせいなのか、次の日お腹を下してしまい、喜んでもらうために連れて行ったはずが、逆の結果に(泣)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆ これまで訪問した記録です↓ ◆・◇・◆・◇・◆・◇

記事1回目 (2012年8月16日
記事2回目 (2013年1月18日
記事3回目 (2013年3月21日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ディナーメニューです↓
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本日のグラス白ワインリストです↓
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本日のグラス赤ワイン↓
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お店の名刺です↓
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2013年3月21日訪問時お店DATA
*******************************
AUXAMIS des Vins 本店 (オザミ・デ・ヴァン) 
〒104-0061 
東京都中央区銀座2-5-6 PVビル
電話  03-3567-4120
営業時間
[月~木] 11:30~13:30 17:30~23:00(料理L.O.)24:00(ドリンクL.O.)
[金曜日] 11:30~13:30 17:30~26:00(料理・ドリンクL.O.)
[土曜日] 11:30~14:30 17:30~23:00(料理・ドリンクL.O.)
[日祝日] 11:30~14:30 17:30~22:00(料理・ドリンクL.O.)
地下鉄銀座一丁目駅5番出口から徒歩2分
JR有楽町駅から徒歩4分 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/04/07 06:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) |
【閉店】 尾道らーめん めでたい屋  @麹町
2014年12月25日追記

2014年12月22日、penguin_19さんからいただいたコメントによれば、「めでたい屋」は、ビルの建て直しに伴い、2014年12月19日に閉店したそうです。

*************************************

昨日から今日にかけてかなりしっかりと雨が降り、桜の花がだいぶ散っているようで本当に残念です(泣)。
この週末はお花見でどこかをぶらつきたいなぁと思っていたのに。。。
ともあれ、みなさま、楽しい週末をお過ごしください☆

本日は、2014年3月24日にリニューアルオープンした「めでたい屋」のリポートです。

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2014年3月26日は、お昼時に上司とOさんが不在で、先輩は持参したお弁当を食べるとのことだったので、外へランチを食べに出ました。
一人でお出かけできたのは結構久しぶり。
2日前の2014年3月24日にpenguin_19さんから麹町にある「らーめん 上々(じょうじょう)」がリニューアルオープンしたという情報をいただいていたのを思い出し、早速行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの右側を半蔵門方面にずうーっと進み、麹町三丁目交差点を越え、さらに1ブロック進んだところに麹町ガーデンビルがあり、お店はその1階にあります。

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この場所には、2008年7月16日にランチ訪問した「らーめん 上々 麹町店」がありましたが、2014年3月24日に「尾道らーめん めでたい屋」にリニューアルオープンしたとのことです。
真っ赤な看板が目をひきます。

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新宿通り沿いにはラーメンの幟が立っていました。

リニューアルオープンにあたり、さっぱり正油味の尾道ラーメンをメインに据えたようです。

全く同じ店名で、2014年2月6日に茅場町でオープンしたラーメン屋さんがあるようなのですが、そちらと何か関係があるのでしょうか。

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京都直送の九条ねぎを使った九条ねぎらーめんの幟も出ていました。

エアコンの室外機の上には、「上々」時代の看板がそのまま置かれています(笑)。

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営業時間は以下の通りです。 
平日が午前11:00から午後11時(L.O.午後10時30分)
土曜が午前11:00から午後9時
日曜が午前11:00から午後3時

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入店してすぐ右手に券売機があるので、先に食券を購入します。

penguin_19さんからも情報をいただいていましたが、月曜日はサービスデーで、麺の大盛りか小ご飯がサービスになります。

特製らーめん(つけ麺)、チャーシュー麺は、チャーシューが炙りチャーシューになるとのこと。

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せっかくなので、もちろん、尾道らーめんをチョイス。

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らーめんにトッピングをつけようか悩みましたが、それより、店名でもありお店のロゴになっている鯛が気になり、自慢の鯛めしを食べてみることにしました。

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尾道つながりだからでしょうか、自慢の鯛めしは瀬戸内産が使われているそうです。
でも、括弧書きで(千葉もあります)と書かれているのが、何だか面白い(笑)。

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入口はそれ程大きくありませんが、フロアは奥にのびています。
左奥に厨房があり、それ以外の場所にはテーブル席が並んでいました。
5年半ぶりの再訪なので、以前の様子をあまり覚えていないのですが、penguin_19さんの情報によれば、店内はそのままとのこと。
やや古めかしい内装です。

壁には夜のおつまみメニューがずらりと貼り出してありました。

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棚にはたくさんのお酒が並んでいます。
写真を取り忘れましたが、一番奥に本棚があり、漫画がたくさん置いてあります。

12時15分頃に到着したところ、店内は8割ほどの人の入りで、すぐに入店することが出来ました。
お客さんのほとんどはスーツ姿の男性で、女性は私と後から入ってきたもう一人だけでした。

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私は厨房の真ん前にある小さな二人用テーブルに着席。
フロアはおば様2・3人で切り盛りしています。
ベテランらしい、てきぱきしながらも丁寧な対応でした。

卓上には洗い箸、レンゲ、お替わりのお水が入ったポット、各種調味料が置かれています。

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暇だったので、卓上調味料をいろいろ見てみました。
こちらは辛みかな?

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こちらは白胡麻。

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こちらは鰹粉。

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イマドキらしい魚粉もあるんですね。

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店員さんからお水をいただき、食券を渡してラーメンが出て来るのを待ちました。


尾道らーめん(650円)+自慢の鯛めし(130円)=780円
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しばし待って、らーめんが登場!
鯛めしは忘れられちゃったかな?とやや不安になるぐらい、ちょっと遅れて出てきました。

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鯛めしは、小さなお茶碗ですが、こんもりと盛ってあって、結構なボリューム。

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ところどころに鯛が入っていました。
食べてみると、程よい塩気としっかりとした鯛の風味があって、美味しい!

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ただし、美味しいからパクパク食べていると思いがけない落とし穴が、、、。
かなり大きめの骨が幾つも混ざっていたので、みなさま、ご注意!

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尾道らーめんは、白いドンブリに黒っぽいスープがよく映えて、チャーシューとネギがトッピングされています。
シンプルですが、かなり個性的なビジュアルでした。

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ネギは大胆にぶつ切りにされています。
これは九条ねぎなのかな?

太さがある分、食べてみると生のままのシャキシャキした食感と熱が通ってちょっとしんなりして甘みが出てきたのと、両方の味わいを楽しめました。

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かなり薄切りですが、麺が見えないぐらいチャーシューがたっぷり入っていたのにはビックリ。

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黒いスープの表面には油が浮かんでいます。

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かなり濃い色のスープですが、実際に食べてみると見た目ほどはしょっぱくありません。
penguin_19さんも言及していましたが、むしろ甘みがありました。
ここまでコテコテの正油ラーメンを久しぶりに食べた私ですが、この甘さは美味しかったです。

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麺は黄色っぽいストレート麺で、平たい形です。
固めに茹でられていました。
麺のボリュームは普通です。

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薄切りのチャーシューは赤身でしょうか、しっかり噛み締めます。
博多ラーメンとかによくのっているような、ややパサつきがちなお肉ですが、650円というお値段を考えたらすごいと思いました。


ご飯もつけちゃったので、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
個人的には以前のラーメンよりも個性的になって面白かったです。
最近はこの辺りに行くことが少ないので、penguin_19さん、最新情報をありがとうございました☆


2014年3月26日訪問時お店DATA
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尾道らーめん めでたい屋 (めでたいや)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町2-3 麹町ガーデンビル1階
TEL 03-3264-5249
営業時間 
[平日]11:00~23:00(L.O.22:30)
[土曜]11:00~21:00
[日曜]11:00~15:00
定休日 なし
地下鉄麹町駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/04 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(9) |
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店  @四谷
今日は一日雨のようで、桜が散ってしまわないか、とっても心配です。

このところ、日が長くなっているのをすごく実感します。
朝は6時前には電気を消すことが出来るし、早番で会社から帰るときは外がまだ明るいまま。
明るい時間が多くなると、気持ちが前向きになって活動的になるような気がする、単純なワタクシです(笑)。

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2013年3月21日のランチは、この日の夜にディナーに行く予定だったので、軽めにすることにしました。
最近お弁当を買うことが多いので、なるべく違うお店のものを買うようにしているのですが、この日はそういえばアトレ四谷に入っている「SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店」のお弁当は最近全然買っていないし、お弁当のボリュームが少なめだからちょうどいいやと思って、買いに行くことに決定。
この日は珍しく先輩がお弁当を作るのをサボっていて、一緒にアトレ四谷に行きましたが、タイ料理が食べたいとのことで、「ペンシーズ」へ行きました。

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「成城石井」は、JR四ッ谷駅に隣接するアトレ四谷の1階にあります。
駅の改札からエスカレーターに乗って1階フロアに行くと、一番奥の場所です。

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この場所には2009年1月26日に訪問した「Pizza&Pasta QuaQua(クワクワ) アトレ四谷店」がありましたが、2009年11月10日に「成城石井」がオープンしました。

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「成城石井」を運営する株式会社成城石井は、1927年2月に果物や菓子などを扱う小さな食料品店として創業し、輸入食料品を多く取り扱う食料品主体の高級スーパーとして最近は駅ビルなどを中心にかなり積極的に店舗展開し、2013年3月に100店舗を突破したとのことです。

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こちらは以前撮影した写真です。
販売しているお弁当は、軽食のサンドウィッチからランチボックスのお弁当、和食からエスニック系、そのままそのまま食べられるお弁当から電子レンジで必ずチンしなければならないお弁当などなど、お値段も様々で、かなり多岐にわたっていろいろな種類が置いてあります。
さすが高級スーパーだけあって、店員さんの対応がとても丁寧です。

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こちらも以前撮影した写真です。
朝行くと、賞味期限が近づいていて、ディスカウントされているお弁当も多数。
安物買いが好きな私には嬉しいです。

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お弁当を物色したら、100店舗達成記念弁当などというのもあってちょっと興味が惹かれたのですが、天ぷらなどの揚げ物がたくさん入っていて1,500円近いお値段だったので、この日はちょっとな~と思ってパス。
タイカレー グリーンの消費期限が当日で10%引きだったので、こちらを購入しました。
一週間前の2013年3月14日に「ペンシーズ」を食べたばかりなのに、やっぱりタイ料理は美味しくて、ついつい買ってしまいます。

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前回こちらのお弁当を購入したのは2011年3月15日だったので、約2年ぶりです。

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持ち帰り用のビニール袋も100店舗達成記念の特別なものになっていました。

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この日購入したタイカレー グリーンは成城石井自家製で、ココナッツミルクたっぷりのさわやかな辛さのチキンカレーで、こぶみかんの葉、パクチーの香りと辛さの中にもコクのある深い味わいに仕上げたとのこと。

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こちらのお弁当は必ず電子レンジで温めて食べなくてはなりません。
2分30秒、電子レンジの前でじっと待ちました。

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自家製のお弁当は、保存料・合成着色料は不使用で、消費期限は当日です。

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消費期限当日だったので、10%引きでお得にゲット☆

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容器は下が紙製で、フタはプラスチック製です。


成城石井自家製 タイカレー グリーン (590円→?530?円)
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2段になっていて、上にカレー、下がご飯が入っています。

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ご飯はところどころに底が見えます。

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量はあまり多くありません。

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グリーンカレーには鶏肉、ふくろだけ、タケノコなどが入っていました。

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タケノコはとても大きくて太いものが1本。
シャキシャキとした噛み応えがありました。

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鶏肉は結構大きな塊肉で3個ぐらい入っていました。
程よい歯応えです。

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ココナツミルクの滑らかな口当たりはあるものの、ダシはわりあいあっさりとしていましたが、ガツンと辛かったです。
意外に本格的な味わいにビックリ。

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ふくろだけはぷるんとした食感です。
3個ぐらい入っていました。


ガパオとグリーンカレーセット@「ペンシーズ
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ペンシーズ」へ買いに行った先輩は、ガパオとグリーンカレーのセットを購入していました。
まさかのグリーンカレーだぶりです(笑)。


全体のボリュームは少なめです。
ただ、この日は夜のことを考えればこの量で充分でしたが、夕方にはお腹が空いてしまい、ディナーが待ち遠しかったです。



◇・◆・◇・◆・◇・◆ これまでに食べたメニューです↓ ◆・◇・◆・◇・◆・◇

自家製 プルコギと自家製ナムルのビビンバ丼 (2009年12月2日
自家製 手まり寿司盛り合わせ (2011年3月3日
自家製 腰果蝦仁(ヤオゴシャーレン) (2011年3月11日
自家製 フォーガー (2011年3月11日
自家製 唐揚と7種類の彩り十六穀米丼 (2011年3月15日
自家製 タコとイカの5種ハーブマリネ (2011年3月15日
成城石井自家製 タイカレー グリーン (2013年3月21日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ アトレ四谷の飲食店全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ リニューアル後

[ アトレ1階 ]
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 
   イート・イン(2012年4月24日
   テイクアウト(2012年3月21日2012年5月23日2012年11月30日2013年3月14日
おむすび 権米衛 ファーマーズキッチン アトレ四谷店 (2012年3月29日
STARBUCKS COFFEE アトレ四谷店 (2012年9月5日
ラ・プレシューズ アトレ四谷店 (2012年9月24日) 
Paul アトレ四谷店 (2012年5月30日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店 (2012年6月4日2013年1月10日)  
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店 (2013年3月21日

[ アトレ2階 ]
カフェ アントニオ アトレ四谷店 (2012年9月6日


◎ リニューアル前

[ アトレ1階 ]
Paul アトレ四谷店  
  (2007年7月4日2007年9月12日2007年12月21日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  
  (2007年7月25日2011年4月7日
おむすび 権米衛 アトレ四谷店  
  (2007年10月16日2009年8月25日2009年9月9日2010年3月3日2010年12月22日2011年3月22日
BAGLE&BAGLE アトレ四谷店  
  (2007年10月30日2011年3月2日
Modern Japanese Dining COCORO 四谷アトレ店  
  (2008年1月23日
TINUN The Noodle Bar アトレ四ッ谷店  
  (2008年10月5日2010年9月17日2010年11月18日
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店
  (2009年12月2日2011年3月3日2011年3月11日2011年3月15日
【閉店】Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店  
  (2009年1月26日

[ アトレ2階 ]
Le Champ De Pierres 四谷店  
  (2008年11月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年3月21日訪問時お店DATA
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SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店 (せいじょういしい)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-5-25 アトレ四谷店1階
TEL 03-5362-0846
営業時間 
[月~土] 7:30~22:00
[日・祝]  8:00~22:00
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/03 05:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
炭火魚、旬彩料理 坂本  @四谷
桜が満開ですね~。
月曜日のランチは、お弁当を買ってきて土手の桜並木の下で食べました。
昨日は夜の宴会もだいぶやっていた感じです。
本当は週末にゆっくり散策したいのですが、難しそうかな~。

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2013年3月19日は上司が出張で不在だったので、先輩とOさんと三人で外へランチを食べに出ました。
Oさんに何が食べたいか聞いてみると「お肉以外のもの。」という返答だったので、お魚系がいいのかなぁと考えながら、とりあえず四ッ谷方面へ。
候補として「胡桃屋」のうどんと以前行列が多くて入れなかった「炭火魚、旬彩料理 坂本(さかもと)」を挙げ、三栄通りに入ってそれぞれのお店に行ってみたところ、「坂本」の前に待ち客がなかったので、Oさんが「せっかくのチャンスだから入ってみたいです。」とのことで、「坂本」に決定。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、最初の交差点を越えて少し行ったところにYOKビルがあり、お店はその1階にあります。
暖簾のないシンプルで落ち着いた色合いの外観なので、あまり目立ちません。

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お店の公式HPによれば、「坂本」は、毎日店主さんが築地で仕入れたお魚の炭火焼きや、玄米で直接仕入れた新潟産コシヒカリをいただけるお店で、2011年9月29日にオープンしたとのことです。

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お店の前にランチメニューが出ています。
この写真は店内にあったメニューを撮影したものです。

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店内はそれ程広くはありません。
左手に厨房があり、その前にカウンター、右手にテーブル席があり、奥にも半個室的なテーブル席がありました。カウンターは少し高めになっています。
ピントがボケボケでわかりにくいですが、お魚はあらかじめ火を通してあり、注文が来るまでスタンバってます。

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店員さんは、フロアのおば様がお一人と厨房に男性スタッフが2、3人いました。
こちらのお店の店員さんたちは、とても気持ちのいい接客です。
カウンターからは厨房がよく見えるので、とても楽しいです。

混雑時には相席になります。

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入店してみると、ちょうどカウンター席が3つ並んで空いていたので、すぐ着席出来ました。
卓上にはメニュー、お醤油、爪楊枝が置かれています。

前回ランチ訪問したのは2011年12月22日だったので、約1年3ヶ月ぶり、3回目です。

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温かいお茶をいただきながら、メニューを検討。

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単品メニューは5種類あり、お値段は800円から950円で、御飯・味噌汁・小鉢2品・香の物が付いています。
焼き魚、刺身セット(1,400円)というのもありました。
ご飯と大根おろしはお替わり自由です。
プラス料金であら汁や生ビールを頼めます。
サバと銀ムツに赤い丸印がついているのかは、一番のオススメだからでしょうか。

一度お刺身を食べてみたかったので、焼き魚、刺身セットを注文。
焼き魚は、前にも食べたことがあったと思うのですが、赤丸がついていて、かつ、一番お得な銀ムツ香味焼きでお願いしました。

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最初に大きな黒い長方形のお盆が出てきます。
大根おろし、小鉢2種類、香の物、紙おしぼり、お箸がのせられています。

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紙おしぼりは白いビニール袋に入っています。

お魚はあらかじめある程度火を通してあるようですが、注文が入ってからもう一度炭火にのせて焼くので、お料理が出てくるまで少し時間がかかります。
お腹が減ったOさんは、先に大根おろしなどを食べ始めていました(笑)。

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最初にお刺身、次に焼き魚、そして御飯と味噌汁が続けて出てきました。
味噌汁はフタがついたお椀で登場。


焼き魚、刺身セット <銀ムツ香味焼き> 御飯少なめ? (1,400円)
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いただきま~す!
こちらがお料理全部です。と~っても豪華☆
あまりにも品数が多くて、お盆にのせきれません(笑)。

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ご飯を少なめにしたかどうか、メモも記憶もありません(汗)。
Oさんの料理写真と比べると、少なめなような気がします。

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お味噌汁にはミツバが入っていて、爽やかな風味です。
あっさりとしていますが、ダシの旨みが感じられました。

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大根おろしは小さな器にてんこ盛りになっています。
これだけでもかなりの量ですが、さらにお替わり自由です。
大根おろしだけでもご飯が進みますが、たっぷり楽しみたいときはご飯を普通盛りにした方がいいかも。

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お醤油をたっぷりかけていただきました。

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香の物は青菜とタクアンの2種類ありました。
青菜はお手製でしょうか、とてもあっさりとしています。
タクアンはほんのり甘く、パリパリとした食感を楽しめました。

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1つめの小鉢は冷や奴でした。
薬味は小ネギとおろしショウガです。

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お醤油をたっぷりかけていただきました。

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2つめの小鉢は煮物でした。
ニンジン、ダイコン、ゴボウ、ジャガイモに、小ネギが彩りに散らしてあります。
あっさり目の味付けですが、よく味がしみていました。

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お刺身は2種類ありました。
刺身醤油が別皿で添えられています。

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お魚はアジとイカです。
ワサビではなくおろしショウガが添えられ、小ネギがたっぷりと散らしてありました。

ちょうど目の前でお刺身をさばいていたそうですが、私の場所からはメニューが邪魔をして全く見えませんでした(汗)。
しっかり見ていた先輩によれば、イカは切る時にまだ半透明で、すっごく新鮮そうだったとのことです。

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イカは透き通った白さです。
細切りかと思ったら、切り込みがたくさん入っていました。
ほんのり甘みがあり、コリコリとした食感で、とても新鮮なのがわかりました。

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アジはやや大きめに切ってあります。
プリッとした食感でした。

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白い長方形のお皿の左上に銀ムツ香味焼きがのせられ、右手前にレモンが添えてあります。

銀ムツは皮目が茶色っぽくこんがりと焼いてあります。
身がとっても厚い!

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くし切りのレモンは大きめです。
あらかじめたっぷりと搾ってからいただきました。

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銀ムツはふんわりと柔らかく、とってもジューシー。
脂がたっぷりとのっていて美味しかったです。
香味焼きなので、お醤油でしょうか、お味噌でしょうか、下味がしっかりとついていて、ご飯が進みました。


シャケ塩焼き  (800円)
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Oさんはシャケ塩焼きを注文。

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切り身がとってもぶ厚くて大きかったです。
この日の3人のうち、一番大きなサイズでした。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票です。


お料理の品が多かったので食べるのも大変でしたが、お腹いっぱいになりました。
ちょっと贅沢しちゃいましたが、美味しいお魚を食べるには間違いないお店です。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです↓◇・◆・◇・◆・◇

 銀ムツ香味焼き (2011年11月25日
 秋サバ塩焼き (2011年12月22日
 焼き魚、刺身セット <銀ムツ香味焼き> (2013年3月19日)

 あら汁 (2011年11月25日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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2013年3月19日訪問時お店DATA
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炭火魚、旬彩料理 坂本 (さかもと)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-23-9 YOKビル1階
電話 03-6380-4643
営業時間 
[昼]11:30~14:00
[夜]17:45~23:00 
定休日 日曜日
JR・地下鉄四ッ谷駅より徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/02 05:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
今日からいよいよ4月です!
昨日の夜は最後の悪あがきで、午後11時ぐらいに100円ショップへ行って買い物をしちゃいました。
棚の値札はすでに108円に変わっていたのでドキドキしましたが、無事、5%で購入(笑)。

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2013年3月18日は週の最初の月曜日。
お昼になると上司が「外へ食べに行こう。」と誘って下さり、「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」へ行きました。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館の隣に四ッ谷鳳翔ビルがあり、お店はその1階にあります。

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この場所には以前「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

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「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

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前回ランチ訪問したのは2012年11月6日だったので、4カ月半ぶりです。
前回お弁当を購入したのは2013年3月13日でした。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店の前では店員さんが一人でお弁当の販売をしています。
店内でのランチと同じく、午前11時半からとのこと。
販売する人は日によって変わります。

お弁当はきじ弁当、きじ・竜田揚弁当、宮川弁当が定番3種類で、その他に季節メニューなどがあるようです。
看板に出ていないメニューがあったりもします。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店の前にはお弁当のメニューが書かれた看板が出ていました。
お味噌汁とご飯の大盛りは無料です。
ただし、お味噌汁はセルフで盛りつけなければなりません。

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こちらも以前撮影した写真です。
店内でのランチメニューの大きな看板も出ています。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店の前に酒樽が飾られていました。

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店内は左手に厨房とカウンター席、奥と右手にテーブル席がありました。
内装はシンプルで落ち着いた雰囲気です。

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厨房には調理の人が4人位いらっしゃり、一番左側で次々と鶏肉を焼いていました。
焼き場の上に蓋をかぶせてあるような造りなので、お肉を焼いている作業は見えないですが、煙はほとんど流れてきません。

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和食のお店ですが、お酒は日本酒、焼酎、ワインなど種類豊富に揃えているようです。
それぞれのお酒と相性のいいおつまみが書かれていて、とってもわかりやすいです。

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こちらも以前撮影した写真です。
季節のメニューもたくさんありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
焼酎は前割り焼酎もあります。
お店ではなかなか飲めないので、貴重です。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店に到着したのは12時半近くでしたが、相変わらずの人気店で、ほぼ満席。
空いた席を片付けている間、入口付近で少し待ちました。

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こちらも以前撮影した写真です。
カウンター席です。

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こちらも以前撮影した写真です。
奥のテーブル席です。

私たちは右手にある別部屋の一番手前の4人席に着席。

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こちらも以前撮影した写真です。
卓上には京都の祇園にある「原了郭」の黒七味と粉山椒が置いてあります。
先輩も私はこちらのお店の黒七味の大ファンなので、嬉しいです。

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卓上にお茶のポットと湯飲みが置いてあるので、セルフで入れます。
湯飲み茶碗は2つしかなかったのですが、入れている途中に店員さんが気付いてくれて、不足分を持って来てくれました。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。

ランチは定番2種類、限定2種類、合計4種類あり、お値段は全て1,000円です。
ご飯とお味噌汁はお替り自由です。
メニューは多くありませんが、限定はちょこちょこと変わります。

このところやっていたちょいたしカレーの無料サービスは、カウンター席ではそのボードを見たものの、こちらの席にはなく、店員さんからもオススメはありませんでした。
サービスしてくれるなら、ちゃんとアナウンスして欲しいな~と思っちゃいます。

食べたことのないメニューがチキン南蛮定食だけでした。
ただ、5日前の2013年3月13日にお弁当で同じものを食べていたので、どうしようかちょっと迷いましたが、お弁当で食べても美味しかったので、きっとお店でも美味しいだろうと思って注文。
ご飯少なめでお願いしました。


<限定> チキン南蛮定食 (1,000円)
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しばし待ってお料理が登場!
メイン、小鉢、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
大きな黒い長方形のお盆にのせられていました。

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ご飯は小さめのお茶碗に盛られています。
少なめにお願いしていたのに、忘れられていました(汗)。

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店員さんに声がけしようか迷っていたら、Oさんが、「おかわりするつもりだったので、下さい。」と言ってくれたので、半分ぐらいあげちゃいました。
ありがとうございます!

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お味噌汁は黒いお椀に入っています。
いつも同じで、お揚げとワカメが入っていました。

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お新香は細かく切った紫色の柴漬けです。
こちらもいつも同じです。

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小鉢はきんぴらゴボウです。
ゴボウとニンジンが同じ細さに切りそろえられていて、ほんのり甘めの味付けでした。
この副菜もいつも同じです。

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チキン南蛮は、大きな白いお皿に盛られ、たくさんの鳥唐に青菜が添えられ、たっぷりのタルタルソースがかかっています。
見た目からしてボリューミーで、とっても美味しそう!

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サラダとしてサラダ菜が添えられていました。

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タルタルソースは卵のコッテリとした旨さがありますが、ゆずの果汁が利いていて、とてもさっぱりとしています。
すっごく美味しい!
たっぷりあったので、唐揚げにつけるだけではなく、そのままご飯にのせて食べたりもしました。

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お肉は一つ一つが結構大きめです。

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厚みはありますが、衣は薄く、ジューシーでとっても柔らか。


きじ飯 ご飯少なめ (1,000円)
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先輩は定番のメニューを注文。

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いつも通りのおいしさだったそうです。

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事務所に帰るころにはお弁当は売り切れになっていました。


ご飯少なめでしたが、お肉もタルタルソースもたっぷりとあって、全体のボリュームはしっかりとあってお腹いっぱいになりました。
チキン南蛮はお弁当でも美味しかったですが、お店での出来たては格段に美味しかったです。
こういう食べ比べも面白いな、と思いました。


◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

[イートイン]
きじ飯 (2012年1月31日
唐揚げ定食 (2012年3月9日
チキンカツカレー (2012年7月6日
鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯 (2012年9月14日
チキンカツ定食 (2012年11月6日
チキン南蛮定食 (2013年3月18日

[テイクアウト] *2015年7月末でお弁当販売終了。
きじとそぼろが楽しめるミックス弁当 (2012年7月11日
ミックス弁当<きじと鳥唐> (2013年1月24日
自然栽培のお野菜を使った夏野菜カレー (2012年7月27日
宮川伝統の味 きじ弁当 (2012年10月3日
宮川弁当<油淋鶏> (2012年10月29日
鶏もも肉の生姜焼き弁当 (2012年12月17日
煮込み<単品> (2013年1月24日
チキン南蛮弁当 (2013年3月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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以前いただいたチラシです↓
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お店の名刺です↓
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2013年3月18日訪問時お店DATA
***********************************
やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間 *お弁当の販売は午前11時30分から
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/04/01 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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