ふじのや 市ヶ谷店  @市ヶ谷
昨日はとっても暑くなりましたね~。
会議で部屋を閉め切っちゃうと、風が流れなくて、すごくムシムシしました。
週末もこの状態が続き、初夏というよりもほぼ夏として楽しめそうです。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年5月7日にオープンした「ふじのや」のレポートです。

DSCF5356 (480x360)
2014年5月13日は、前日に引き続いて上司とOさんがお昼時に不在だったので、先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
前の日はしんみち通りに出来た新店の「ドン ジョバンニ」で生パスタを食べましたが、この日はもう一つの候補店だった市ヶ谷にある新店のうどん屋さんの「ふじのや 市ヶ谷店」に行ってみることに。

DSCF5373 (480x360)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に向かってしばらく進み、二つ目の角の少し手前にアルス市ヶ谷ビルがあり、お店はその1階です。

DSCF5372 (480x360)
「ふじのや」は、2014年5月7日にオープンし、まだ一週間経たずの訪問だったので、お店の前や靖国通りには開店祝いのお花がたくさん飾られていました。

まさきさんから5月2日にコメントをいただいてからずっと気になっていて、10日ぐらいで訪問出来ました。
その後、5月21日に市ヶ谷経済新聞に記事がアップされ、5月23日と26日にpenguin_19さんからコメントをいただいています。

DSCF5374 (480x360)
「長崎うどん」なんて聞いたことがないなぁと思ってお店の公式HPを見たところ、長崎県ご出身の「ふじのや」のオーナーさんが名付けたとのこと。
長崎県の麺料理と言えば、ちゃんぽんや皿うどんが有名ですが、オーナーさんは幼少の頃から長崎市内唯一のデパート「浜屋」の裏に大正時代の創業から100年以上続く「松乃屋」といううどん店が大好きで、この味を広めたい、故郷に貢献したいという思いから2013年9月1日に吉祥寺にお店をオープンしたそうです。
この市ヶ谷店は2号店になります。

長崎料理と言えば、四ッ谷には「出島厨房」があります。
この界隈で専門店が2軒もあるなんて、長崎ってすごい。

DSCF5375 (480x360)
靖国通りには小さな真っ白の看板が出ていました。

この場所にはカレーの有名店である「パク森」があり、2007年10月2日2010年10月7日にテイクアウト、2012年10月22日にランチ訪問しましたが、オーナーの森幸男さんの健康上の理由で2014年3月20日に閉店しました。

DSCF5351 (480x360)
店内は右手に厨房があり、その前にカウンターがあります。
「パク森」時代とほとんど変わらない造りだと思いました。

12時半頃に入店したところ、お店はほぼ満席。
入れるかな?とちょっと心配でしたが、ちょうど入れ替わりがあったようで、奥の方の席に通されました。
でも、これはたまたま運が良かったようで、帰る頃には午後1時ぐらいだったのに、数人の待ちがありました。

DSCF5350 (480x360)
オープンしたばかりだからか、広さの割には店員さんがたくさんいました。
イマドキのお店らしく、明るく元気な接客です。

DSCF5348 (480x360)
カウンターにはまるでお寿司屋さんのようにネタケースがあります。
ランチタイムは押し寿司を入れているようですが、遅い時間だったのでほんの数皿だけで、ちょっと寂しげ。

DSCF5349 (480x360)
卓上にはメニュー、お水の入ったポット、おしぼり、各種調味料、割り箸、爪楊枝などが置かれています。
割り箸は小さな箱の引き出しの中に入っていました。

DSCF5347 (480x360)
お水をいただきながら、メニューを検討。

DSCF5321 (480x360)
メニューはとても豊富です。
看板メニューの長崎うどんだけでなく、島原そうめんやちゃんぽん、洋食系にアレンジした創作うどんもありました。
単品だけでなく、お得なセットメニューもあります。
本つぼ鯛のみりん干しをいただくことも出来ます。

DSCF5319 (480x360)
先輩は果敢に創作系メニューにチャレンジ。
まるでパスタです。

DSCF5318 (480x360)
私はベタに行きたいと思い、「当店自慢」という揚げかんぼこうどんのセットを注文しました。
通常だと出島という押し寿司がつきますが、せっかくなのでプラス100円で軍艦島に変更。


ランチセットB (690円)+100円(出島→軍艦島に変更)=790円
DSCF5356 (480x360)
しばし待って、お料理が登場!
うどんと押し寿司のセットです。

DSCF5363 (480x360)
麺がのびないように、うどんから食べました。
青いラインの入った白いドンブリに揚げかんぼこうどんには、揚げかんぼこ、なると、ネギがトッピングされています。

DSCF5366 (480x360)
小ネギの小口切りは彩りで、量はたっぷりめ。

DSCF5365 (480x360)
ナルトは薄切りですが、白とピンクの華やかなものでした。

うどんのつゆは西の方面らしく、茶色がかった透明なものです。
お魚の風味がとってもあって、美味しい。

DSCF5364 (480x360)
揚げかんぼこは、メニューを見るとじゃこ天かあじ天の2種類から選べるとありますが、注文の時には特に聞かれませんでした。
お店的にはあじ天がイチオシのようなので、あじ天だと思います。
「ふじのや」のあじ天は、長崎県の諫早湾でとれた新鮮な生あじをその日のうちに手作りした贅沢な一品とのこと。

DSCF5368 (480x360)
厚みのあるあじ天は丸ごと1枚入っていて、4つに切り分けられています。
食べてみると、しっかりした弾力のある歯応えで、お魚の旨みをしっかり感じられて、と~っても美味しい!

海のある地域を旅行すると、必ずこういうお魚の練り物が名物があってよく食べるのですが、東京のスーパーで買うものよりは美味しいとは思うものの、それ程味わいの差がわからなかった私ですが、こちらの揚げかんぼこは食感といい、しっかりしたお魚の味わいといい、すごく美味しかったです。

DSCF5370 (480x360)
うどんは細めで、食べてみるとかなりの柔らかさ。
食べログなどの事前情報で柔らかいとは知っていたのですが、それでもビックリするほどの柔さでした。

讃岐うどんが好きなものの、うどんはコシが命!という人間ではなく、伊勢うどんの柔らかさはとても美味しくいただきましたが、この長崎うどんの柔らかさは食べ終えるまでなんとなくしっくりこなかったです。
何度か食べれば、慣れるかな?

因みに、うどんはかた麺をお願いすることも出来ますが、何故か通常よりも少々時間がかかるかもしれないとのこと。

DSCF5357 (480x360)
軍艦島はあらかじめ作り置きしていた出島の形を象った押し寿司にトッピングをつけてくれます。

DSCF5358 (480x360)
粗めに切ったお刺身にイクラを3粒。
プラス100円にしては、かなり豪華です。

DSCF5362 (480x360)
ご飯には黒ごまが混ぜてある酢飯です。
しっかりと酸味が利いていてとっても美味しく、思わず先輩におすそ分け。

DSCF5371 (480x360)
まずはそのまま少し食べてから、卓上にあったお醤油をかけてみました。
お刺身も脂がのっていてとても美味しくて、この軍艦島は個人的にすごく当たりでした。

先輩もこの酢飯のことがとっても気に入って、これで丼のメニューを作って欲しいとまで言っていました(笑)。


アンチョビと小柱の冷製トマトうどん (800円)
DSCF5359 (480x360)
先輩の注文した創作系うどんは、白い深めのドンブリに入っていて、麺はやや太いものの、まるでパスタです。

DSCF5360 (480x360)
トマトソースは酸味が利いていて、とっても美味しかったとのこと。
冷製うどんだと、温かいうどんほど麺の柔らかさは感じなかったそうです。
ただ、このときトッピングされいたディル?は好みではなかったので、普通にバジルとかにして欲しかったとのこと。

DSCF5352 (480x360)
この日の伝票です。


サイドメニューをつけたおかげで、790円というお値段ながら、ボリュームも満足でした。
うどんそのものよりも、サイドメニューの押し寿司や揚げかんぼこがとっても美味しかったです。
とんかつトッピングや雑煮うどんも気になるので、また食べにきたいです。


ランチメニューです↓
DSCF5317 (480x360)

DSCF5318 (480x360)

DSCF5319 (480x360)

DSCF5320 (480x360)

DSCF5321 (480x360)

DSCF5322 (480x360)

DSCF5323 (480x360)

DSCF5324 (480x360)

DSCF5325 (480x360)

DSCF5326 (480x360)

DSCF5327 (480x360)

DSCF5328 (480x360)

DSCF5329 (480x360)

DSCF5330 (480x360)

DSCF5331 (480x360)

DSCF5332 (480x360)

DSCF5334 (480x360)

DSCF5335 (480x360)

DSCF5337 (480x360)

DSCF5338 (480x360)

DSCF5339 (480x360)

DSCF5340 (480x360)

DSCF5341 (480x360)

DSCF5342 (480x360)

DSCF5343 (480x360)

DSCF5344 (480x360)

DSCF5345 (480x360)

DSCF5346 (480x360)


2014年5月13日訪問時お店DATA
*****************************
ふじのや 市ヶ谷店 
〒102-0074
東京都千代田区九段南4-8-30 アルス市ヶ谷ビル102
電話 03-6261-4405 
定休日 日曜日 
営業時間 
[昼]11:00~15:00(L.O.14:30)
[夜]17:00~22:00(L.O.21:30)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
スポンサーサイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/30 07:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(15) |
四ッ谷 胡桃屋  @四谷
このところ振り回されていた仕事がようやくピークを越えました。
残業が多いとお給料がちょっぴり増えるのはうれしいのですが、この時期だけ残業が増えると来年からの保険料が高くなっちゃうので、しょぼーんです(泣)。

DSCF7214 (480x360)
2013年5月13日は、上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩と3人で外へランチを食べに出ました。
この日は気温が上がって少し暑い日だったのと、週明けで体重がやや心配なので軽めに食べたいと思い、先輩が「四ッ谷 胡桃屋」を提案。

2009_0917画像0100
JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、少し行った左手にあります。
こちらは2009年9月16日に初訪問したときに撮った写真です。

DSCF7231 (480x360)
この場所には、2007年7月27日にランチ訪問し、2009年3月31日にお弁当を購入した「寿司と京のおばんざい 人と人と(ひとひと)」がありましたが、2009年7月31日に閉店しました。

2009_0917画像0095
こちらのお店は昼はこだわりのうどん、夜は鶏料理や串天などが楽しめるお店だそうです。
スタッフの方のブログもありますが、更新は滞っているようです。

DSCF7232 (480x360)
入口には大きな黒板が置いてあり、本日おすすめのうどんが出ています。

2010_0121画像0033
営業時間はこちらです。

2010_0121画像0035
おうどんには沖縄の宮古島のお塩を使っているそうです。

DSCF2723.jpg
日本酒や焼酎の有名銘柄がたくさんあるようで、楽しそう。

DSCF5099.jpg
前回訪問したのが2011年2月8日だったので、約2年3ヶ月ぶり、9回目の訪問になります。

2013年4月5日に久しぶりにランチ訪問した際、満席で店員さんから目の前でぴしゃりと扉を閉められてちょっとトラウマになっていた先輩ですが、少し立ち直ったようです(笑)。

DSCF7208 (480x360)
壁にはお店の特徴がデカデカと書かれています。

DSCF7230 (480x360)
「胡桃屋」は2009年9月14日にオープンしました。
3周年からずいぶん時間が経っていると思いますが、こんな飾りがありました。

DSCF5070.jpg
店内には、両側にテーブル席、奥の右手に厨房、左手奥に座敷席があります。

DSCF5069.jpg
鮮やかな色彩で大きく野菜の絵が描かれた壁には、夜メニューがいろいろと貼ってあります。
こちらのお店の壁は、隙間なくいろいろと描かれていて、とってもにぎやか。
店員さんは若い男性が多いです。

DSCF5078.jpg
おうどんの持ち帰りもやっています。
自転車を整備して、ぜひとも買ってみたいです。

2010_0318画像0004
こちらも以前撮影した写真です。
カウンター席はこんな感じです。
お寿司屋さんのようにネタケースがありますが、中には美味しそうなお魚などではなく、定食のお新香や袋に入ったままのお野菜でした(笑)。

2010_0318画像0003
こちらも以前撮影した写真です。
カウンターの一番奥に天ぷらを揚げる場所があります。
透明なプラスチックに覆われて、油の匂いはそれ程感じなかったです。

DSCF5068.jpg
テーブル席はこんな感じです。

DSCF7193 (480x360)
12時20分頃に到着。
席が空いているかどうか不安になりながら入店してみると、手前のフロア席はほぼ満席だったので心配しましたが、通された奥の座敷は2つとも空いていました。
私たちは手前側の4人用席に着席。

DSCF7196 (480x360)
壁にはディナーメニューの人気ランキングが貼り出してありました。
こういうのがあると、注文しやすくていいですね。

DSCF7195 (480x360)
卓上にはメニュー、割り箸、串入れ、紙ナプキン、各種調味料、爪楊枝などが置いてあります。
灰皿があるので、喫煙はオッケーのようです。

DSCF7207 (480x360)
お茶と紙おしぼりをいただき、メニューを検討。

DSCF7199 (480x360)
ランチメニューです。

定番メニューは、温うどんが13種類、冷うどんが7種類あり、お値段は480円から780円です。
麺の量を小・並・大から選べ、同一料金です。
プラス250円で4種類あるご飯から好きなものを1種類と小鉢などをつけることができます。
トッピングは13種類あり、お値段は100円から180円です。
ほかに、ご飯メニューの定食が5種類あり、850円から900円です。
ご飯の大盛りは無料です。

こちらのお店のうどんは中太の生うどんなので、茹で時間が少し長くかかります。

DSCF7197 (480x360)
定番のほか、今週のうどんという週替わりのうどん(780円)と、4種類のご飯の中から好きな1種類をチョイスしてつけられる定食(980円)があります。
この週は肉ぶっかけうどんでした。

あまりにも久しぶりでどのメニューを食べていたか記憶がはっきりしませんでしたが、ちく玉天ぶっかけうどんは食べたことないような気がしたので、こちらを注文。
週末の体重増があったので軽めにするつもりが、誘惑に負けて大盛をお願いしちゃいました(汗)。


胡麻だれざるうどん 並盛  (530円)
DSCF7209 (480x360)
先輩は私と違ってちゃんとダイエットに徹し、胡麻だれざるうどんの並盛を注文。

DSCF7210 (480x360)
とってもシンプルなメニューです。


紀州 冷し梅わかうどん 並盛  (650円)
DSCF7211 (480x360)
同じくダイエット中のOさんは、紀州 冷し梅わかうどんの、確か並盛を注文。
このメニューは初めて見たような気がします。

DSCF7212 (480x360)
大きな器にたっぷりと汁が入っていて、ワカメ、ネギ、大葉、梅干しと、見るからにヘルシーな一品でした。


DSCF5081.jpg
おうどんが極太なので、茹で時間がかかります。
お客さんは少なくでも、お料理が出てくるまでちょっと時間がかかりました。
まずは先輩のメニューが登場し、すぐ後に私のお料理が出てきました。


ちく玉天ぶっかけうどん 大盛  (780円)
DSCF7214 (480x360)
しばし待ってお料理が登場!
うどん、胡麻、つゆのセットです。
黒っぽい楕円形のお盆にのせられていました。

DSCF7216 (480x360)
うどんのツユはちょっと大きめな徳利に入っています。

DSCF7215 (480x360)
白胡麻には、小さなすり鉢とすりこぎが一緒に出され、食べる直前に好みの粗さに擂ります。
最近のこのサービスをよく見かけますが、胡麻好きな私にはとってもありがたいです。

DSCF7223 (480x360)
私は粗めが好みです。
自分で作業するのは楽しいし、すり立てなので香りがとてもいいです。

DSCF7217 (480x360)
うどんの上に卵天、おろし生姜ののった長ネギ、レモン、そしてはみ出す程大きなちくわ天がのせられていました。

DSCF7219 (480x360)
薬味は長ネギの緑の部分の小口切りで、おろしショウガものせられていました。

DSCF7220 (480x360)
レモンは薄めの櫛切りです。
食べる前にあらかじめ全体に絞っちゃいました。

DSCF7218 (480x360)
卵天はまるまる1個です。

DSCF7221 (480x360)
ちくわ天も1本分あり、しっかり衣がついていて、とっても大きいです。

DSCF7226 (480x360)
食べる前に、レモン汁を搾り、胡麻をのせ、うどんのツユをすべてかけちゃいました。

DSCF7222 (480x360)
具材の隙間から見えるうどんはあまり大盛のボリューム感は感じません。

DSCF7225 (480x360)
おうどんを引っぱり出して見ると、ピカピカに光っていてでとってもキレイ。
しっかりと冷えたうどんを噛みしめると、むっちりとした食感で美味しい!
久しぶりに食べましたが、このがっしりとした歯応えがたまりません。
見た目はそれ程ボリュームがあるようには見えませんが、少しずつ食べ進めるので食べてかなり満足感がありました。

DSCF7227 (480x360)
ちくわ天は衣がついているので、ボリューム満点です。

DSCF7229 (480x360)
卵天はを割ってみると、半熟ゆで卵だったので、黄身がトロリとしていました。
衣がついているので、食べごたえがあります。


久しぶりに食べた「胡桃屋」のうどんは変わらぬ美味しさで大満足でした。
おうどんをそれ程食べない私にとって、こちらのおうどんが味の基準になっています。
持ち帰りも出来るので、是非チャレンジして見たいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[定番メニュー]
小ぶり天丼とごまだれざるうどん定食 (2009年9月16日
辛味噌煮込みうどん定食 (2009年10月19日
トマトカレーうどん (2010年1月20日
明太子クリームうどん (2010年6月11日
はいからぶっかけうどん定食 (2010年7月21日
鶏のカラアゲ定食 (2010年11月29日
ピリ辛!豚つけうどん (2011年2月8日
ちく玉天ぶっかけうどん (2013年5月13日

[季節メニュー]
あしたばの天麩羅うどん (2010年3月18日


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

ランチメニューです↓
DSCF7199 (480x360)

DSCF7197 (480x360)

DSCF7202 (480x360)

DSCF7203 (480x360)

DSCF7200 (480x360)

DSCF7201 (480x360)

DSCF7204 (480x360)

DSCF7205 (480x360)


2013年5月13日訪問時お店DATA
********************************
四ッ谷 胡桃屋 (くるみや)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 松山ビル1階
TEL&FAX 03-5312-1091
営業時間 
[昼] 11:30~15:00(L.O.14:30) 
[夜] 17:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 無休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/29 06:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(2) |
ブラッスリー ジョンティ  @浅草橋
昨日の午後、「セルバンテス」の入っているビルを通りかかった時にサイレンが聞こえてきたのでのぞき込んで見たら、ちょうど防災訓練をやっていました。
場所が場所だけに、半数ぐらいは外国人らしき方々で、全員白い防災ヘルメットをかぶって集まっていました。
スペインでも、同じようなことはやるのでしょうか。

本日は、マイブログ圏外の浅草橋にある「ジョンティ」のレポートです。

DSCF7144 (480x360)
2013年5月10日の夜、友人と二人で、浅草橋にある「ブラッスリー ジョンティ」というお店のディナーに行きました。
この日のランチは「鳥源」のお弁当で軽め?に済ませ、いざ、出陣!

DSCF7073 (480x360)
JR・地下鉄浅草橋駅を出て江戸通りに出たら、北側の線路沿いを秋葉原方面に進み、4つめの角を右折し、まっすぐ進みます。福井町通りの浅草橋一・二丁目交差点に出たら、信号を渡った問面にお店があります。

DSCF7074 (480x360)
「ジョンティ」は、都内でも珍しい、フランス アルザス地方の郷土料理とアルザスワインが気軽に楽しめるブラッスリースタイルのお店です。
2009年5月11日オープンし、つい先日、5周年を迎えたとのこと。

DSCF7077 (480x360)
フロアはそれ程広くはなく、1階と2階があります。

こちらのお店には、2010年12月22日に先輩と来たことがあり、リーズナブルなのにとっても美味しかったのでぜひ再訪したいと思っていました。
初回は1階の席で、この日は2階に通されました。

DSCF7075 (480x360)
直前にGWがあったので、行くお店をなかなか決められず、数日前に予約を取ったのですが、無事取れました。
結局この日は満席だったので、ラッキーだったのか、直前にキャンセルでもあったのでしょうか。
友人は、アルザス料理の専門店というのが、あまりにニッチでレアさがすごい!と喜んでくれました(笑)。

午後7時に入店した時は、先客は1組だけでしたが、その後満席になりました。
小さいお店ですが、意外とグループ客が多かったです。

テーブルはあらかじめカトラリー、グラス、紙ナプキンなどがセッティングされています。
紙ナプキンは真っ赤っかと、個性的です。

DSCF7076 (480x360)
こちらはお水用のグラスです。
ちょこんとした形がカワイイ。

入っているロゴは、確かベルギービールのものでは?

DSCF7078 (480x360)
フランスのアルザス地方は隣接しているドイツからとても影響を受けていることから、豚肉を使った素朴な煮込み料理が主流で、アルザスワインも有名です。

DSCF7080 (480x360)
着席すると、おしぼりをいただきました。
メニューをチェックし、何を食べようか、友人としばし検討。

DSCF7081 (480x360)
フードメニューは皮の表紙ですごく現地っぽいのですが、ちょっと重たいのでやや見辛いです(笑)。

DSCF7083 (480x360)
メニューはアルザス料理を中心に、とっても種類が豊富です。
冊子に書かれているだけでなく、黒板にもたくさん紹介されていました。
時期になるとジビエもいろいろ楽しめます。
アラカルトだけでなく、コースメニューもありました。

確か、1階にはとっても大きなメニューの黒板が掲げてあるのですが、2階だと小さめな黒板が二つに分かれています。

DSCF7084 (480x360)
友人がザ・アルザス料理が食べたいとのことで、店員さんと相談して決めました。
食べたいお料理はたくさんあるのですが、一品のボリュームも多いので、二人だとあまり品数が選べないのが、本当に残念。
メインを2種類お願いしたところ、結構なボリュームだったようで、店員さんは余った場合に容器代がかかりますが、持ち帰りも可能だと教えてくれました。
でも、二人とも大食漢だったので、しっかり食べ切っちゃったのですが(笑)。


クレモン ダルザス <ロゼ> (1,000円)
DSCF7090 (480x360)
まずはスパークリングワインで乾杯!
上の部分は丸く、下の部分は細長くシャープで、独特な形のグラスです。
ロゼ色がとってもキレイ。
泡がたっぷり出ていて、軽い甘さと酸味がありました。


榎サラダ (1,200円)
DSCF7094 (480x360)
アルザス風サラダもあったのですが、食べログを見たところ、こちらが名物サラダだったということで、これだけアルザス料理ではないものを選びました。
なんでも、シェフのお名前が榎さんだとか。
大きなお皿に、野菜がどかーんとのって出てきました。

DSCF7096 (480x360)
レタス、リーフレタス、ニンジン、ズッキーニ、赤パプリカ、黄パプリカ、インゲン、ブロッコリー、トマト、水菜などなど。
すごいボリュームです。

DSCF7097 (480x360)
シェフの名前にちなみ、ちゃんとエノキが入っています(笑)。

DSCF7098 (480x360)
生野菜をよく食べる友人曰く、「二日分」とのこと。

DSCF7100 (480x360)
ドレッシングが野菜全体に絡めてあって美味しかったです。


Tarte Flambee (タルト フランベ)
自家製ベーコンと玉ねぎ ハーフ  (800円)
DSCF7102 (480x360)
次に、アルザスのパリパリピザのタルトフランベの中から自家製ベーコンと玉ねぎが出てきました。
他のメニューも食べられるよう、ハーフサイズをチョイス。

木のボードにのせられています。
ピザというと丸い形が多いですが、タルトフランベは長方形です。
初めて見たときはとても驚きました。

DSCF7103 (480x360)
注文の時にちょっと問題が発生。
私の友人は生のネギ・タマネギを避ける人なので、店員さんにどれぐらい火を通しているのか聞きました。
タマネギの入っていない種類にしたいと言い出したのですが、店員さん曰く、メニュー名に入っていないだけで、全ての種類にタマネギは入っているとのこと。
なので、タマネギの状態によってははずして食べるということで、そのまま注文。
昔は食べられたのに、年をとるにつれて、ネギの匂いが気になるようになったとのこと。

DSCF7106 (480x360)
生地はとても薄く、具はベーコンとタマネギとチーズだけと、とってもシンプル。
端っこが茶色く焦げていて、香ばしいです。
熱々の内に一口。
パリッとした食感で、チーズの風味がたまりません。
具材が少ない分、それぞれの味わいをしっかり感じられて、美味しい!
タマネギはとても甘く、ベーコンの塩気を感じます。
こんなにシンプルなのに、何故美味しい?と不思議なぐらい。
生地の小麦粉そのものも美味しいのでしょうか。

友人には申し訳ないけど、絶妙な火の通りの美味しいタマネギを食べないなんて、なんてもったいないと思っちゃいました。
結局、友人はタマネギを取り除くことなくそのまま食べていましたが(笑)。

DSCF7136 (480x360)
ここで、最初のお酒を飲み終え、アルザスワインをお願いしました。

DSCF7137 (480x360)
お料理に負けず、ワインもかなり種類が豊富で悩みます。
ますはこのお店のハウスワインをお願いしました。


グラスワイン Gentil Mugel ジョンティ (650円) 
DSCF7138 (480x360)
やや四角っぽさのあるワイングラスです。
香りはあまり感じず、軽い甘みがありました。

DSCF7141 (480x360)
お水も一緒にいただきました。


名物シュークルート 肉 フルサイズ (2,000円)
DSCF7145 (480x360)
メインの一つはシュークルートにしました。
シュークルートはお肉とお魚の2種類があります。
お魚のシュークルートがあるなんて、このお店に来て初めて知りました。

せっかくなので両方とも食べたかったのですが、二人ではボリューム的に難しく、お肉バージョンを注文。
最初はハーフサイズでお願いしようと思ったのですが、ハーフだとソーセージ(ベーコンだったかな?)がついていないと言われ、せっかくなので食べてみたいと思い、フルサイズでお願いしました。

DSCF7144 (480x360)
大きな白いお皿に、お肉、ベーコン、ソーセージがどかんどかんとのせられていて、キャベツが全く見えません。
立体的に盛ってあって、とっても美味しそう。

DSCF7146 (480x360)
自家製マスタードがついているので、お好みでつけていただきます。
このマスタード、かなり独特の味わいで、辛いというか、苦みがあります。
そのまま食べるとちょっと不思議ですが、お肉などとあわせるとさっぱりしました。

DSCF7148 (480x360)
小皿に取り分け、いただきま~す。

ベーコンも自家製です。
薫製香がすごくあって、とてもお肉の旨みを感じられました。
持ち帰りで売って欲しいかも。

DSCF7149 (480x360)
お肉はホロホロとほどけ、程よく食感が残っています。
大きめの塊が2つあったので、このお肉だけでもたっぷり食べられました。

DSCF7150 (480x360)
ソーセージはとても太いものが1本。
取り分けるために半分に切ると、肉汁が溢れ出しました。

DSCF7153 (480x360)
ジューシーで、プリッとした歯応えがしっかりあって、とても美味しかったです。

DSCF7151 (480x360)
じゃがいもも大ぶりにカットされています。
ほっこりとした食感で、美味しいダシをたっぷりと吸っていました。

DSCF7154 (480x360)
しっかりと酸味のあるキャベツはさっぱりとして、いい付け合わせです。

DSCF7158 (480x360)
お肉料理が続くので、次のお酒は赤ワインを注文。

DSCF7159 (480x360)
肉だからと思って脊髄反射的に赤ワインを選びましたが、アルザスワインの主力は白ワイン。
種類もいろいろあったのに、1種類しか飲めず、我ながら残念なチョイスをしちゃいました(汗)。


グラスワイン 赤 (850円) 
DSCF7163 (480x360)
確か、店員さんに好みを伝えて選んでもらったような?
記憶もメモもなく、種類がどれだかよくわかりません。
ちょっと重たい口当たりで、甘みはほとんどありませんでした。

DSCF7155 (480x360)
次に、もう一つのメインであるバッコフが登場。
フタ付きの、中ぐらいのストウブ?のお鍋でそのまま出てきました。
フタと本体の隙間にはパンの耳のようなものでぐるりとふさがれています。


バッコフ お肉の白ワインマリネ蒸し (2,200円)
DSCF7156 (480x360)
フタをオープン!
輪切りのジャガイモをぐるりと置いてあって、下にあるお肉は全く見えません。
ジャガイモ上にはタマネギの薄切りをのせ、さらにハーブがかかっていました。

お肉は鶏肉と羊とのこと。
この2種類のお肉が一緒のお料理というのは珍しいのでは?

DSCF7157 (480x360)
私の友人は、わりと何でもしっかり納得しないとダメな人で、メニューを決めるときにこれがどんなお料理かずいぶん詳しく聞いていました。言葉の説明だけだと難しいと思ったのか、店員さんはわざわざストウブのお料理本を持ってきて該当ページを見せてくれました。
本当は、お料理を見るときに驚いて欲しいからあまり写真は見せたくなかったとのこと(笑)。

DSCF7165 (480x360)
かかっていたハーブはクミンかなぁと思って店員さんに聞いてみたら、やはりクミンとのこと。
このクミンのおかげでちょっとカレーっぽい風味がありました。

DSCF7162 (480x360)
店員さんにこの耳の部分は食べられるのかどうか聞いたところ、味はないけど食べられますとのことだったので、せっかくなので食べてみました(笑)。
場所によってはちょっと焦げています。
かなりカチカチにかたく、材料は小麦粉だけなのか、確かに味はなかったので、スープに浸したり、野菜と一緒に食べました。
私はかたい食べ物が嫌いじゃないので、問題なかったです。

DSCF7166 (480x360)
鶏肉は皮付きです。
とても柔らかく煮込まれていました。

羊の肉は臭みは全くなく、ほろっとほどけて適度な歯応えも楽しめて美味しかったです。
見た目はシンプルですが、クミンの風味や食感などで食べ飽きません。
ジャガイモも入っているので、とてもボリュームのある一品でした。

DSCF7167 (480x360)
食事が終わり、デザートです。
二人ともかなりお腹いっぱいでしたが、甘いものは外せない友人だったので、1つだけ注文して二人でシェアすることにしました。

デザートは別メニューが出てきます。
全部で10種類あり、お値段はどれも600円でした。


フォレ・ノワール (600円)
DSCF7169 (480x360)
ガトーショコラとチェリーのソース アイスクリーム添えです。

DSCF7170 (480x360)
ガトーショコラがメインに盛られているかと思ったら、アイスクリームの周りに壁のように飾られていました。
ケーキはそれ程甘くなく、チェリーのソースも酸味があったので私には食べやすかったです。

DSCF7168 (480x360)
ドリンクを選ぶとき、店員さんに「アルザスコーヒーはないんですか?」と聞いたところ、さすがにそういうのはないそうです(笑)。


コーヒー (500円)
DSCF7172 (480x360)
結局、無難にホットコーヒーにしました。

DSCF7173 (480x360)
会計をお願いしたら、紙製でしょうか、シルクハットを逆さまにしたかのような箱に伝票を入れて出てきました。
面白~い!
前回も、こんなだったっけ?

DSCF7175 (480x360)
この日のお会計は、二人で合計12,500円、一人6,250円でした。
これだけ独特のメニューをお腹いっぱい食べられたことを考えると、とってもCPがよかったです。


帰りがけ、サービスをしてくれていた店員さんが外まで見送って下さいました。
女子二人でメイン2種類を食べきったことにかなり驚いていらっしゃいました(笑)。

見た目の華やかさはあまりありませんが、どれも素材の味がしっかりしていて、外れのない美味しさです。
メニューがとにかくたくさんあるので、もっと大人数で来ていろいろな種類を食べてみたいなぁ。
浅草橋という渋い駅にこんなステキなお店があるなんて、本当に驚きです。


ディナーメニューです↓
DSCF7081 (480x360)

DSCF7082 (480x360)

DSCF7088 (480x360)

DSCF7089 (480x360)

DSCF7092 (480x360)

DSCF7093 (480x360)

DSCF7091 (480x360)


ドリンクメニューです↓
DSCF7107 (480x360)

DSCF7108 (480x360)

DSCF7109 (480x360)

DSCF7110 (480x360)

DSCF7111 (480x360)

DSCF7112 (480x360)

DSCF7113 (480x360)

DSCF7114 (480x360)

DSCF7115 (480x360)

DSCF7116 (480x360)

DSCF7117 (480x360)

DSCF7118 (480x360)

DSCF7119 (480x360)

DSCF7120 (480x360)

DSCF7121 (480x360)

DSCF7122 (480x360)

DSCF7123 (480x360)

DSCF7124 (480x360)

DSCF7125 (480x360)

DSCF7126 (480x360)

DSCF7127 (480x360)

DSCF7128 (480x360)

DSCF7129 (480x360)

DSCF7130 (480x360)

DSCF7131 (480x360)

DSCF7132 (480x360)

DSCF7133 (480x360)

DSCF7134 (480x360)

DSCF7135 (480x360)


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまでの浅草橋食べ歩きです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

西口やきとん  (2010年2月20日
ブラッスリー ジョンティ (2013年5月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年5月10日訪問時お店DATA
****************************
ブラッスリー ジョンティ
〒111-0053 
東京都台東区浅草橋2-5-3 
TEL 03-5829-9971
営業時間 
[平日] 11:30~14:00(L.O.) 18:00~21:30(L.O.) 
[土曜] 12:00~15:00(L.O.) 18:00~21:00(L.O.)
定休日 水曜日
JR総武線浅草橋駅から徒歩3分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/05/28 08:00】 | ヨーロッパ | トラックバック(0) | コメント(2) |
麻布 鳥源  @六本木
このところ急に湿気が多くなって、もともと髪の毛に癖があり、ストレートパーマをかけるのをサボっている私はあちこちはねてしまって大変です(汗)。
梅雨が近づいているのでしょうか。

DSCF7036 (480x360)
2013年5月10日は、お昼に急にお客様との打ち合わせが入ることになったので、お客様の分も含めてお弁当のデリバリをお願いすることになりました。
上司からはお弁当の内容についての指示は特になく、先輩と私で考えることに。
いつもなら「宮川本廛」にすることが多いですが、メニューにちょっと飽き気味だったので、何か他に美味しいものがないかなぁ~と考えていたところ、「シローズ」のことを思い出しました。早速電話してみたのですが、いつからかシステムが変わっていて、注文がたて込んで対応できないとのことで、盛り合わせのようなお弁当は事前予約が必要になったと言われちゃいました(泣)。
これからは自分でふっと思いついて頼めなくなっちゃったんだ~とかなりショック!
出前を頼めるお店はとても少ないので、「出前館」を見て配達時間が短そうなお店をチェックしていたところ、「麻布 鳥源(とりげん)」が45分待ちだったので、久しぶりにお願いしてみました。

DSCF7032 (480x360)
ただ、実際には配達まで結構時間がかかり、11時45分ぐらいに注文したところ、届けてもらったのは12時45分でした。
お客様をお待たせしていたこともあり、なかなか来ないなぁと思って、配達時間の確認の電話をしようとしたところで、お弁当が到着(笑)。

DSCF7031 (480x360)
「鳥源」は、六本木にある創業35年という老舗の宅配専門のお店で、全て国産の食材を使い、職人さんが手造りしているお弁当を販売しています。
配達エリアは千代田区と港区は全域、中央区・渋谷区・新宿区・目黒区・品川区の一部地域のみと、あまり広くありません。

DSCF7034 (480x360)
お弁当の種類が豊富で、お値段も850円から3,150円とかなり幅広いです。

前回デリバリをお願いしたのは2010年11月25日だったので、約2年半ぶりでした。

上司が気に入って以前はたまにとっていたのですが、配達最低金額が5,000円とお高めで、なかなかお願いするのが難しいです。

DSCF0041.jpg
私以外の人は幕の内弁当の梅(イ)を注文しましたが、私はこの日の夜にディナーに出かける予定があったので、竜田揚げの食べられるお弁当の中で一番シンプルな鳥源弁当(イ)をチョイス。

DSCF7033 (480x360)
お弁当の入った容器は経木で作られ、フタは透明なプラスチックです。
幕の内弁当の方は箱の大きさが鳥源弁当と違って、とっても立派。
ただ、中はプラスチックのトレイなので、先輩も私もお弁当の経木の方がよく見えると意見が一致しました。
おまけに、おかずの中身も、そんなに変わらないかも(笑)。

?鳥源弁当(イ)? (850円)
DSCF7036 (480x360)
いただきま~す!

鳥源弁当(イ)は、若鶏の竜田揚げ、筑前煮、厚焼き玉子のセットです。
それなのに、キスの天ぷらが入っています。
あれ~?と思って伝票をチェックしたのですが、確かにオーダーは鳥源弁当になっていて、850円しか支払っていませんでした。
でも、この内容は2009年12月11日に食べたお好み弁当(イ)なのでは?

DSCF7038 (480x360)
お弁当の下半分にご飯が詰めてあります。
ご飯はまだほの温かく、シャッキリと炊きあがっていて美味しいです。

DSCF7039 (480x360)
中央に梅干しがのせてあり、その周りに黒胡麻がたっぷりかかっていました。

DSCF7041 (480x360)
ご飯の左上に、お醤油の入った小さな容器がのせてあります。

DSCF7040 (480x360)
右上にはタクアンが添えられていました。
鮮やかな黄色で、ちょっと甘めな味付けでした。

DSCF7042 (480x360)
容器の上半分にはおかずが隙間なくぎっしりと詰まっています。

お店のお品書きによれば、メインのほかには、野菜の筑前煮(里芋・椎茸・牛蒡・はす・タケノコ・スナップエンドウ)、ふっくら天、がんも煮、厚焼き玉子、肉団子、刻みこんぶ、蒲鉾、漬け物が入っているそうです。

DSCF7043 (480x360)
このお店のスペシャリテである若鶏の竜田揚げは大きめのサイズが2つ。

DSCF7051 (480x360)
レモンの薄切りが添えられています。

DSCF7057 (480x360)
まずは1つ、レモンをつけずにいただきました。
衣はしっとりと柔らかく、甘めな醤油だれがしっかりとしみ込んでいて、美味しい。

DSCF7060 (480x360)
お肉は厚みはありませんが、柔らかい食感です。
久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しい!
レモンをつけると、爽やかな風味がついて、口当たりが軽くなります。

DSCF7044 (480x360)
白いしんじょうは一口サイズのものが1個ありました。

DSCF7071 (480x360)
中にニンジンでしょうか、オレンジ色の具が入っています。
ふんわりと柔らかで美味しい。

DSCF7046 (480x360)
キスの天ぷらは1つです。

DSCF7061 (480x360)
中から引っ張り出すと、こんな感じ。

DSCF7064 (480x360)
お醤油をかけていただきました。

DSCF7065 (480x360)
衣も身も薄いです。
衣はややぺったりした食感で、竜田揚げの際立った美味しさに比べるとごくごくフツーでした。

DSCF7048 (480x360)
野菜の筑前煮は、レンコン、里芋、シイタケなどなど。
やや大ぶりのパーツなので食感を楽しめますが、どちらかと言えば甘い味付けで、私はちょっと苦手です。

DSCF7050 (480x360)
ほかに、カマボコ、肉だんご、玉子焼きなどが入っていました。
カマボコは中が白く、フチがピンクの2色のものです。
とても薄いカットでした。

DSCF7067 (480x360)
肉団子は1個。
甘い餡がかかっていました。
程よい歯応えがあります。

DSCF7063 (480x360)
おかずの下に昆布の佃煮も入っていました。
甘じょっぱいしっかり味です。


幕の内弁当 梅(イ) (1,155円)
DSCF7052 (480x360)
こちらは私以外の人が注文したお弁当です。

DSCF7053 (480x360)
容器が黒いプラスチック製で、とても大きいです。

DSCF7055 (480x360)
入っているおかずはそれ程変わりません。
野菜の筑前煮にスナップエンドウが入っているとか、、、

DSCF7054 (480x360)
お魚が入っているところが違いました。


全体のボリュームは普通です。
久しぶりに食べた若鶏の竜田揚げはやっぱり美味しかったです。
小さい事務所なので、最低配達金額がネックになるので本当に残念。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

鳥源弁当(イ)  (2013年5月10日
お好み弁当(イ)  (2009年12月11日
きじ焼き弁当    (2009年12月17日
幕の内弁当 梅(イ) (2010年9月3日2010年11月25日
幕の内弁当 梅(ロ) (2010年2月18日
鳥の竜田揚げ     (2010年2月18日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです↓
DSCF0040.jpg

DSCF0041.jpg

DSCF0042.jpg

DSCF0043.jpg

DSCF0044.jpg

DSCF0045.jpg

DSCF0046.jpg

DSCF0047.jpg


2013年5月10日宅配時お店DATA
****************************
麻布 鳥源 (とりげん)
〒106-0032 
東京都港区六本木3-3-19
TEL 03-3583-6561
FAX 03-5754-3775
営業時間(配達時間) 
[平日] 10:00~20:00    
[土日] 10:00~14:00  
*土日の配達は3日前の午後3時までに入った予約のみ。
定休日 祝日
配達販売金額 5,000円

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/27 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【お弁当販売終了】 やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
2015年8月10日追記

DSCF6577 (480x360)
「宮川」のお弁当販売は、2015年7月末をもって終了しました。

************************************

この週末はお天気がとっても良くて、お出かけ日和でしたね~。
みなさま、楽しく過ごされたでしょうか?
早いもので5月も今週で終わりです。
先週終わらなかった仕事に加え、月末進行で今週も忙しくなりそうですが、がんばります☆

2013年5月7日のランチは「ピノス」のお弁当でしたが、2013年8月9日にランチ屋台村麹町6丁目店が撤退したので、割愛させていただきます。

DSCF6979 (480x360)
2013年5月9日はお昼前後のスケジュールがタイトだったので、あらかじめ上司にランチをどうするか聞いたところ、「お弁当を買っておいて。」と言われたので、11時50分位に事務所を出てお弁当を買いに行きました。
どこのお弁当にするか迷いましたが、事務所からも近くて上司にも食べやすい、「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」にすることに。

DSCF5682_20120203230710.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館の隣に四ッ谷鳳翔ビルがあり、お店はその1階にあります。

DSCF5685_20120203230709.jpg
この場所には以前「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

DSCF5683_20120203230710.jpg
「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

DSCF5684_20120203230709.jpg
前回ランチ訪問したのは2013年3月18日でした。
前回お弁当を購入したのは2013年3月13日だったので、約2ヶ月ぶりです。

DSCF3627_20130614082822.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
お店の前では店員さんが一人でお弁当の販売をしています。
店内でのランチと同じく、午前11時半からとのこと。
販売する人は日によって変わります。

お弁当はきじ弁当、きじ・竜田揚弁当、宮川弁当が定番3種類で、その他に季節メニューなどがあるようです。
看板に出ていないメニューがあったりもします。

ちなみに、2013年後半ぐらいからだったでしょうか、現在は外でのお弁当販売はなくなり、店内のカウンターの一角を使って売るスタイルになっています。

DSCF6966 (480x360)
この日販売していたラインナップです。
定番メニューを中心に5種類あり、お値段は700円か800円でした。

12時前に到着したところ、前客1名、後客2名でした。
女性店員さんが一人で販売していました。

DSCF7796.jpg
こちらも以前撮影した写真です。
お店の前にはお弁当のメニューが書かれた看板が出ていました。
お味噌汁とご飯の大盛りは無料です。
ただし、お味噌汁はセルフで盛りつけなければなりません。

DSCF5502_201308090603010bd.jpg
こちらも以前撮影した写真です。
店内でのランチメニューの大きな看板も出ています。

DSCF6967 (480x360)
お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

上司には一番人気という、ボリューム満点のきじ竜田弁当にしました。
「一番人気のお弁当を買ってきましたよ~。」と言ったのに、上司は「ふぅん。」という薄い反応でガッカリ。

DSCF4453_201403192018346d6.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
紙おしぼりは白いビニール袋に入っています。
この日はお断りしていただきませんでした。

DSCF6969 (480x360)
私は定番メニューはほとんど食べたことがあったので、月替わりの限定メニューのおろしカツ弁当にしました。

DSCF6972 (480x360)
お味噌汁はセルフですが、他にお客さんがいなかったので店員さんが手伝ってくれました。
ありがとうございます!

プラスチック製の容器で、下は白、フタは半透明です。

DSCF6971 (480x360)
大根おろしはお弁当とは別になっていました。
お味噌汁と同じ容器です。

DSCF6970 (480x360)
お弁当は長方形のプラスチック製の容器に入っていて、下は黒、フタは透明でした。


おろしカツ弁当 (800円)
DSCF6973 (480x360)
いただきま~す!

DSCF6974 (480x360)
お味噌汁は、これまでずっとワカメとお揚げが入っていたと思うのですが、この日はワカメとダイコンでした。
ダイコンが入っていたのは初めてかも。

DSCF6976 (480x360)
ダイコンおろしの容器のフタを開けてみると、大根おろしの上にタレの容器がのせられていました。

DSCF6978 (480x360)
やや大きめのプラスチック容器に、ポン酢ダレがたっぷりと入っています。

DSCF6977 (480x360)
水気をしっかり切ったダイコンおろしです。

DSCF6979 (480x360)
もう一回、お弁当の全体写真を撮影(笑)。

DSCF6980 (480x360)
お弁当には、メイン、おかず2品、サラダ、お新香、ご飯が入っていました。

DSCF6981 (480x360)
ご飯には横一直線にシソがかけられ、中央にカリカリ小梅がのせてあります。
このデザインもいつも同じです。

DSCF6982 (480x360)
ご飯のボリュームは普通です。

DSCF6985 (480x360)
お新香は紫色の柴漬けでした。

DSCF6983 (480x360)
サラダはポテトサラダで、定番です。
アイスクリームディッシャーで丸く成形されていて、切りごまとシソでしょうか、たっぷりとふりかけてありました。
クリーミーな口当たりです。
サラダの下には生野菜のベビーリーフなどが敷き詰めてありました。
種類はわかりませんが、独特の苦みというかクセがある野菜があって美味しかったです。

DSCF6986 (480x360)
おかずは2品ありました。
こちらも定番です。

DSCF6987 (480x360)
おかずの1つは玉子焼きです。

DSCF6992 (480x360)
太くて大きかったのですが、甘い味付けだったので私にはちょっと食べづらかったです。

DSCF6988 (480x360)
もう一つのおかずはきんぴらゴボウです。
ゴボウとニンジンが入っていて、白胡麻がふってありました。

DSCF6984 (480x360)
カツは千切りのキャベツなどの上にのせられています。
あらかじめ一口大にカットされていました。
上に長ネギの小口切りがトッピングされています。

DSCF6989 (480x360)
大根おろしは先にポン酢を全て入れて混ぜ合わせました。
かなり粗めです。鬼おろしかな?

DSCF6990 (480x360)
カツにのっけるとこんな感じです。
ポン酢はお店で食べる自家製のものだと思います。
柑橘系の風味がとっても強くて美味しいです。

DSCF6994 (480x360)
カツはお肉は薄めですが、衣がカラッと揚がっていて、美味しい。
もちろん、お店で食べる揚げ立ての方が美味しいですが、お弁当でならこれで充分です。
たっぷりの大根おろしに絡めるとさっぱりして幾らでも食べられそうでした。

DSCF6975 (480x360)
この日の先輩のお弁当です。


カツが大きかったこともあり、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
おろしカツはとてもさっぱりして美味しかったので、限定ではなく、通常メニューにしてもらいたいです。


◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

[イートイン]
きじ飯 (2012年1月31日
唐揚げ定食 (2012年3月9日
チキンカツカレー (2012年7月6日
鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯 (2012年9月14日
チキンカツ定食 (2012年11月6日
チキン南蛮定食 (2013年3月18日

[テイクアウト]
きじとそぼろが楽しめるミックス弁当 (2012年7月11日
ミックス弁当<きじと鳥唐> (2013年1月24日
自然栽培のお野菜を使った夏野菜カレー (2012年7月27日
宮川伝統の味 きじ弁当 (2012年10月3日
宮川弁当<油淋鶏> (2012年10月29日
鶏もも肉の生姜焼き弁当 (2012年12月17日
煮込み<単品> (2013年1月24日
チキン南蛮弁当 (2013年3月13日
おろしカツ弁当 (2013年5月9日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
DSCF4715_20140328060951de1.jpg

DSCF4716_20140328060953c7b.jpg

DSCF4718_20140328060954780.jpg


ディナーメニューです↓
DSCF1882_20130517053452.jpg

DSCF7340.jpg

DSCF7341.jpg

DSCF7342.jpg

DSCF7343.jpg

DSCF7344.jpg

DSCF7345.jpg

DSCF7346.jpg

DSCF7347.jpg

DSCF7349.jpg

DSCF7350.jpg

DSCF7351.jpg

DSCF7352.jpg


以前いただいたチラシです↓
DSCF6253_2013082208355069e.jpg

DSCF6254_20130822083507b02.jpg

DSCF6256_20130822083513967.jpg

DSCF6255_20130822083510bb0.jpg


お店の名刺です↓
DSCF6587_20120221081301.jpg

DSCF6588.jpg


2013年5月9日訪問時お店DATA
***********************************
やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間 *お弁当の販売は午前11時30分から
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/26 05:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
TRATTORIA Don Giovanni  @四谷
昨日は、天気予報で夕方からと言っていた雷雨が午前中から夜にかけて断続的に続きました。
このところ予報が大きくはずれていることが多いような気がします。
今日は前倒しの給料日で、明日から週末です。
ホクホクした気分で、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年4月1日にオープンした「ドン ジョバンニ」のレポートです。

DSCF5295 (480x360)
2014年5月12日は週の最初の月曜日。
この日は上司とOさんがお昼時に不在だったので、先輩と外へランチを食べに出ました。
せっかくなので新店に行きたいなと思い、お店の候補として、少し前に見つけたしんみち通りにあるパスタのお店と、2014年5月2日にまさきさんから教えてもらった市ヶ谷のうどんのお店を挙げてみたところ、先輩は週末にパスタがとっても食べたかったのにいろいろあって食べられなかったとのことで、パスタの新店に行ってみることにしました。

DSCF5313 (480x360)
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、少し行った右手に第43東京ビルがあり、お店はその3階にあります。

DSCF5311 (480x360)
ビルの前にはランチメニューの書かれた看板が出ていました。
結構大きくて、ちょっと反っているのが珍しいです。

DSCF5309 (480x360)
第43東京ビルには飲食店がたくさん入っています。
地下1階には、
2010年12月10日にランチ訪問した「魚撃」
ランチ営業がない「鳥久」、
1階には、
2008年10月6日2009年10月29日2010年7月6日にランチ訪問した「RYOMA」、
2013年7月2日にランチ訪問した「越後路」
2階には、
2009年6月17日2010年2月17日2010年3月17日にランチ訪問しましたが、現在はランチ営業をやっていない「ロミーナ」、
2012年10月4日にランチ訪問した「今井屋本店」の系列店で、ランチ営業がない「今井屋花月」、
3階には、
この日訪問した「ドン ジョバンニ」
ランチ営業のない「マイレ」があります。

DSCF5310 (480x360)
この日ランチ訪問した「TRATTORIA Don Giovanni(どん じょばんに)」は、2014年4月1日にオープンした本格イタリアンのお店です。
市ヶ谷経済新聞によれば、本場イタリア星付レストランや都内有名レストランで修行したシェフの島崎貴裕さんは 「しんみち通りにはサラリーマン向けの店が多く、女性向けの店を作りたかった」とのことで、女性をコアターゲットに据え、自家製の生パスタや旬の野菜を使った料理をアラカルトで提供し、「女性に優しく、四ツ谷のイタリアンといえば『ドン ジョヴァンニ』といわれる店になれれば」と意気込んでいるとのことです。
ちなみに、店名の「ドン ジョバンニ」は以前勤務していた店のオーナーが名付けた島崎さんの呼び名とのこと。

DSCF5275 (480x360)
ビルの中央にある内階段を登って行きます。
開店してから約1ヶ月半近く経っていますが、開店祝いらしき鉢植えのお花がまだ飾られていました。

DSCF5276 (480x360)
階段の途中には、お店を意味すると思われる3色のイタリア国旗のステッカーが貼られていたり、小さな植物が飾られています。
入口の扉にはとても大きなイタリア国旗が掲げられていました。

DSCF5277 (480x360)
お店の入口にはディナーメニューの看板も出ています。

この場所には、2007年7月11日にランチ訪問した「サルサ・カバナ」というお店がありましたが、2010年9月20日に閉店しました。2010年10月2日に近くにあった姉妹店の「グリル・カバナ」に移転し、「Tex-MexGrill&Bar サルサ・カバナ バール」という店名に変更してリニューアルオープンしています。

その後、「『水』から仕上げるイタリアン MERCURY」が2012年2月20日にオープンし、2013年5月21日からランチ営業を始めたので、2013年6月26日にランチ訪問しましたが、2014年3月までのいつ頃かに閉店したようです。
新しくオープンした「ドン ジョバンニ」も生パスタを売りにしたイタリアンだったので、最初は店名を変えてリニューアルしたのかと思っちゃいました。

DSCF5280 (480x360)
店内は入ってすぐに厨房、その前にカウンター席、右手にテーブル席が並んでいます。
白を基調としたシンプルで明るい内装です。
「マーキュリー」のほぼ居抜きだと思います。

DSCF5282 (480x360)
シェフの島崎貴裕さんと女性店員さんのお二人でお店を切り盛りしています。

DSCF5283 (480x360)
カウンターは見せる収納のスタイルで、お皿やお鍋やワインなどがたくさん並んでいました。

DSCF5308 (480x360)
私たちが入店したときはほぼ満席。
女性客が多かったです。

DSCF5279 (480x360)
私たちはカウンターの真ん中ぐらいに着席。

小さなカゴに、カトラリー・おしぼり・ポーションミルクなどが入っています。

DSCF5278 (480x360)
女性店員さんからお水をいただき、メニューをチェック。

DSCF5314 (480x360)
ランチメニューは注文するとすぐ下げられてしまったので、外の看板に飾られていた写真を流用します。
デザインは全く同じです。

DSCF5315 (480x360)
単品のパスタが3種類でお値段が800円、日替わりワンプレートが850円、1,200円のランチコースもあります。

本当はランチコースが食べたかったのですが、時間が間に合うか心配だったので、二人とも日替わりワンプレートを注文。前菜・パスタ・メイン・パン・コーヒーのセットです。

DSCF5288 (480x360)
カウンター席からはシェフがお料理をしている姿がすぐそばで見られて、とっても楽しい。

DSCF5287 (480x360)
生パスタが食べられるこちらのお店、なんと注文が入ってからシェフが麺を作り始めます。
まさにうち立て、茹でたてでいただくことが出来ます。

DSCF5290 (480x360)
最初は丸めてあった生地を何度もパスタマシーンに通して薄くのばし、、、

DSCF5292 (480x360)
最後に細く切りそろえて麺が出来上がりました。
見ていた感じでは、1玉で二人分?
茹で時間もとっても短かったです。さすが生パスタ。

DSCF5294 (480x360)
・・・とはいえ、全体的にはそれなりに時間がかかります。
結局お料理が出てくるまで、15分位かかりました。


日替わりワンプレート (850円)
DSCF5296 (480x360)
いただきま~す!

DSCF5295 (480x360)
細長い真っ白な舟形のお皿に、前菜2種・サラダ・パスタ・メイン・パンが盛り込まれています。

DSCF5297 (480x360)
パンは薄切りが2枚。
確か温めてあったような気がします。

DSCF5303 (480x360)
サラダはシンプルにちぎったレタスでした。
ドレッシングがあらかじめかけてあります。

DSCF5302 (480x360)
前菜の一つはカプレーゼです。
トマトの甘みと酸味にチーズのコクが加わり、さっぱり食べられました。

DSCF5301 (480x360)
もう一つの前菜はこちらです。
鶏胸肉で巻いたパテ?

実はこちらの前菜、ホタルイカを使ったものだったようなのですが、私たちの前でなくなってしまい、冷蔵庫からこのロールを出して切り分けてくれました。

DSCF5307 (480x360)
そのまま食べたり、パンにのせてみたりしました。

DSCF5300 (480x360)
メインは鶏肉の煮込みです。
メインと言いつつも、パスタの陰に隠れちゃうぐらいのサイズですが(笑)。
口の中に入れるとホロホロと崩れるほど柔らかかったです。

DSCF5298 (480x360)
この日の味付けはボロネーゼでした。
とても幅広できしめんみたいな麺で、粉チーズもたっぷりとかかっています。

DSCF5299 (480x360)
生パスタなので、ツルツルと喉を通るのではなく、むっちりした麺をしっかり噛み締めます。
トマトソースの酸味が程よく感じられ、チーズの旨みもたっぷり。

生パスタを食べられるお店はこの界隈ではかなり貴重なので、とても美味しくいただきました。

DSCF5304 (480x360)
食後に出してもらう予定だったドリンクですが、隣の人が「早めに出してください。」とお願いしていたのを見て、時間が気になっていた私たちも同じく先にいただくことにしました。
確か、コーヒーと紅茶のアイスとホットから選べます。


ホットコーヒー
DSCF5305 (480x360)
私はホットコーヒーをお願いしました。
コーヒーマシーンで入れ立てだったので、美味しかったです。


アイスティー
DSCF5306 (480x360)
先輩はアイスティーをチョイス。
ただ、目の前に置かれたコーヒーマシーンからいい香りがしていたので、「今日はコーヒーが正解ですね。」と言っていました(笑)。


全体のボリュームはそれ程多くはありませんが、850円というお値段で、サラダ・前菜2種・パン・生パスタ・メイン・ドリンクとほぼコースのような内容をいただけて、CPは抜群でした。
Oさんに紹介するときには、ぜひランチコースに挑戦してみたいです。


2014年5月12日訪問時お店DATA
*******************************
TRATTORIA Don Giovanni (どん じょばんに)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-7-27 第43東京ビル3階
TEL 050-5789-3115
営業時間 
[昼] 11:30~15:00(L.O.14:30)  
[夜] 18:00~23:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日 日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/23 07:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(8) |
谷記 錦糸町南口店  @錦糸町
昨日は天気予報で午前中には雨があがると言っていたのに、ほぼ一日中、しかも、かなりの土砂降りでした。
郵便局に行くつもりだったので、もうちょっと待って止んだら、、、と思っているうちに夕方に(汗)。
今日は朝イチで出かけねば。

本日は、マイブログ圏外の錦糸町にある「谷記」のレポートです。
二日連続でこの界隈のネタでなくて、すみません。

DSCF6891 (480x360)
2013年5月5日の午後4時過ぎ、錦糸町で早めに夕飯を取ろうということになり、食べログで人気の「谷記(くき) 錦糸町南口店」という中華料理屋さんに行きました。

DSCF6852 (480x360)
JR・地下鉄錦糸町の南口を出たら、最初の角を右折します。
まっすぐ進んで3つ目の角を抜けてちょっと広くなった場所にお店があります。

DSCF6889 (480x360)
「谷記」は、一見どこにでもありそうな中華料理屋さんに見えますが、独特のドリンクシステムが大人気で、錦糸町にこの南口店の他に3店舗あり、御徒町や吉祥にも支店があるそうです。
どの支店に行こうか悩みましたが、駅から近くて無休で24時間営業と、どんな時でも食べられる南口店を訪問。

DSCF6888 (480x360)
お店の前はちょっと広場のような開けた場所にあって、外観が大きく見えますが、中に入ると意外と狭く、右と左にテーブル席が分かれていました。
女性店員さんに「相席でお願いします。」と促され、左側のスペースに行き、先客1名が食事中の4人席に着席。
テーブルはかなり狭めです。
中央に各種調味料、爪楊枝、メニュー、紙ナプキンなどが置かれていました。

DSCF6853 (480x360)
いただいたお水を飲みながら、メニューをチェック。

DSCF6859 (480x360)
こちらのお店では定食の他、単品で110種類以上のメニューがあります。
このうち84番までのメニューは飲み物セットにすることができます。
飲み物セットとは、あるメニューに生ビールかビンビールかチューハイ類のいずれか1杯をつけると577円になるというシステムです。
セットできるアラカルトのメニューはお値段が294円~924円です。
つまり、かなり多くのメニューでは、飲み物セットにするとアルコールが付いてくるのに何故か支払金額が減るという、とっても不思議な事態になります。

あまりにもメニューが多すぎて、何を頼むかかなり困っちゃいました。
個人的に食べてみたかった四川風のメニューもありましたが、ほとんどがセット外で残念。

DSCF6854 (480x360)
最初は無難なところで青椒肉絲(630円)を注文。
飲み物セットにして、瓶ビールをお願いしました。
ちなみに、瓶ビールの単品のお値段は409円です。

ビールは銘柄をチョイス出来たかどうか、記憶が不確かです。
キリンの一番搾りでした。


チンジャオロース 青椒肉絲 (単品630円→飲み物セット577円)
DSCF6883 (480x360)
お料理630円+アルコール409円=1,039円のところ、577円になり、462円もお得です。

タマネギ、ピーマン、たけのこ、ちょっぴりのお肉などが入っていました。
量はそれ程多くありません。
シャキッと炒めてあり、あっさりとした塩味です。
中華料理屋さんというと、油をたっぷり使ってしっかりとした味わいのことが多いですが、お酒のおつまみにするにはちょっと淡白なぐらいでした。

DSCF6884 (480x360)
取り皿をちゃんと出してくれます。

DSCF6885 (480x360)
店名の上に「料理の達人」というキャッチフレーズ?も入っていました。


キノコと豚タンの炒め 江南味菌菇炒猪舌 (単品819円→飲み物セット577円)
DSCF6887 (480x360)
統一セット料金ならば、なるべくお高いメニューを選びたいのが人情です(笑)。
ちょっとお高いメニューの中から、面白そうなお料理をと思い、キノコと豚タンの炒めを飲み物セットで注文。
お料理819円+アルコール409円=1,228円のところ、577円になり、651円もお得です。

豚タンとシメジの他、ニンジン、ピーマン、ネギなどが入っていました。
豚タンは大きめカットだったので、程よいシコシコ感が楽しめてます。
見た目は茶色っぽい色合いですが、こちらのメニューもチンジャオロースと同じくあっさりとした味わいでした。


とり唐揚げ (399円)
DSCF6891 (480x360)
とり唐大好きな家人のリクエストで注文。
値段が安かったのでドリンクセットではなく、単品にしました。
大きめなお皿に唐揚げがゴロゴロとのっていて、ダイコンメインのサラダとマヨネーズが添えられています。
1個1個がでっかい!
しかも、中が熱々で、猫舌の私は食べるのにちょっと苦戦する程でした。
下味は控えめでお肉は程よい柔らかさです。
ボリュームたっぷりの一品でした。


焼き餃子 焼餃 (262円)
DSCF6897 (480x360)
これは注文してからずいぶん時間が経ってから出てきました。
5個です。

DSCF6896 (480x360)
食べてみると、普通よりはちょっと美味しくない感じ。
特製餃子が別にあるので、そっちを食べた方が良いのかもしれません。
ただし、飲み物セットには出来ないです。


春雨と白菜の炒め (単品819円→飲み物セット577円)
DSCF6892 (480x360)
最後にこちらのメニューを飲み物セットで注文。
アルコールはずっと瓶ビールを選んでいたと思います。
細切りの白菜がたっぷりで、餡かけスタイルです。

DSCF6893 (480x360)
こちらもあっさりした食べやすいお味で、ちょっと酸味もありました。


まだ食べられましたが、店員さんが「もうすぐ空きますから。」と4人を狭い店内に先に通してしまい、私たちのお隣に座っていた一人客が追い出されるような格好で出て行くのを見て、もういいかなと思ってお会計にしました。

お会計はビールを3本飲んで、2,392円。
確かに、かなりお安かったです。
ただ、今日のお料理のチョイスでは、残念ながらこれはすっごく美味しかった!というものがなかったこともあり、満足感は低かったです。
好みの味のお料理が探し出せるか出せないかで評価の分かれるお店かな、と思いました。


フードメニュー↓
DSCF6855 (480x360)

DSCF6856 (480x360)

DSCF6857 (480x360)

DSCF6858 (480x360)

DSCF6859 (480x360)

DSCF6860 (480x360)

DSCF6861 (480x360)

DSCF6862 (480x360)

DSCF6863 (480x360)

DSCF6864 (480x360)

DSCF6865 (480x360)

DSCF6866 (480x360)

DSCF6867 (480x360)

DSCF6868 (480x360)

DSCF6869 (480x360)

DSCF6870 (480x360)

DSCF6871 (480x360)

DSCF6872 (480x360)

DSCF6873 (480x360)

DSCF6874 (480x360)

DSCF6875 (480x360)

DSCF6876 (480x360)

DSCF6877 (480x360)


ドリンクメニューです↓
DSCF6878 (480x360)

DSCF6879 (480x360)

DSCF6881 (480x360)

DSCF6882 (480x360)


◇・◆・◇・◆・◇・◆ 錦糸町の食べ歩き情報はこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆

<ラーメン> 
つけ麺 七菜矢 (2010年1月31日
濃厚背脂拉麺・つけ麺 なりたけ TOKYO (2010年10月7日
【閉店】濃厚とんこつラーメン 神鷹山 (2011年6月26日
中華料理 桂林 (2012年3月11日
タンメン しゃきしゃき (2012年10月13日
新とんこつ大学 錦糸町キャンパス (2013年10月20日

<ラーメン以外>
海鮮居酒屋MARU  (2010年1月24日
立ち飲み居酒屋 倭武多 (2011年1月21日
カレーうどん専門店 せんきち 名代 錦糸町店 (2011年1月30日
ちょい呑み まる大本舗 本店  (2011年2月13日
伝説のすた丼屋 錦糸町店 (2012年7月22日
谷記 錦糸町南口店 (2013年5月5日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年5月5日訪問時お店DATA
***************************
谷記 錦糸町南口店  (くき) 
〒130-0022 
東京都墨田区江東橋2-17-2  
TEL  03-6659-5608
営業時間 24時間営業  
定休日 なし
JR・地下鉄錦糸町駅南口から徒歩2分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/05/22 07:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
下町バル ながおか屋  @上野
今朝はずっと雨が降り続いていて、気温も昨日に比べるとかなり低いです。
最近仕事が多いので今夜はガッツリ残業しようかな~と思っていたのですが、なんとなく出鼻をくじかれた感じで気分が盛り上がりません(汗)。
気を取り直して、がんばらねば!

本日は、マイブログ圏外の上野にある「ながおか屋」のレポートです。

DSCF6811 (480x360)
2013年5月3日は、GWの後半が始まった日でした。
この日の夜、飲み友達のご夫婦と飲みに行くことになりました。このメンバーだといつもはちょっといい日本酒を飲むことが多いですが、祝日は休みのところが多かったのと、洋食系にワインを合わせたいという奥様のご希望により、私が以前から気になっていた上野にある「下町バル ながおか屋(ながおかや)」というお店に行くことにしました。

DSCF6773 (480x360)
JR・地下鉄上野駅を出て中央通りの右側を御徒町方面に進み、不忍通りを越えた次の道を右折し、3つめの左側の角にお店があります。

私は上野の繁華街に慣れているのであまり気になりませんが、この界隈は飲食店と風俗店がごちゃまぜに並んでいる場所なので、食べログの評価を見るといろいろ書かれていますので、気になる方はお気をつけ下さい(笑)。

DSCF6772 (480x360)
「ながおか屋」は、この地で昭和41年から営業をしている東洋商事株式会社と長岡商事株式会社が運営するスパニッシュバルで、食事のクオリティは高く、値段はリーズナブルをモットーとしているとか。
ラムチョップと特製パエリアがイチオシメニューで、ワインの2時間飲み放題が980円と、スパニッシュで気軽にわいわい食べたり飲んだりするお店として大人気のお店で、雑誌などにもよく取り上げられています。

DSCF6800 (480x360)
人気店だったので、直前に予約すると午後7時40分からしか空いていないとのこと。
ただ、メンバーの一人が会社帰りだったので、むしろちょうど良かったです。
店内はとても広く、テーブル席やカウンター席がずらりと並んでいました。
バルらしく、シンプルながらもオシャレな内装です。

DSCF6799 (480x360)
満席でものすごく活気がありました。
私たちは左端にあるテーブルに着席。
ここはイスがストールなので、座ってみると、ちょっと不安定でした。
テーブルの下には荷物を入れるカゴが置いてあるので、そこに入れたカバンを取り出すにはチビな私は一度イスから降りないといけないぐらいの高さです。

DSCF6781 (480x360)
まずは飲み物をチェック。


生ビール スーパードライ380ml (450円)
DSCF6798 (480x360)
メンバーの一人が遅れていたので、いきなり飲み放題にはせず、三人でビールで乾杯。
休日に乾杯!
お休みの日のビールは本当に美味しいです(笑)。

DSCF6776 (480x360)
お料理は、スペイン料理を中心にお手頃な値段で種類が豊富です。
季節の食材を使ったものも多く、チョイスに困るぐらいでした。


名物!アンチョビキャベツ (280円)
DSCF6801 (480x360)
おすすめメニューの一つとのことで、注文してみました。
毎回頼んでもあきない、ビールの進む味とのこと。
あまり大きくない陶製の器に、アンチョビで炒めた一口大に切ったキャベツが盛られています。
お値段を考えれば、このボリュームは仕方ないかな。

DSCF6802 (480x360)
熱々でちょっとかたさを残したキャベツにアンチョビが利いています。
とてもシンプルですが、アンチョビって美味しい!
ちょっとしょっぱい感じが確かにお酒が進みます。
おかわりも頼んじゃいました。
キャベツを食べ終えると下にアンチョビソースが残ってしまい、もったいないかったです。
そのまま掬って食べるとちょっとしょっぱかったので、パンをお願いすればよかったかな。


鶏ひざなんこつのマリネ たまり醤油風味 (280円)
DSCF6803 (480x360)
温かいタパスから注文しました。
これはスペインっぽくないお料理です(笑)。
「コリコリした食感。ちょっと濃い~い味はお酒のおつまみにぴったり!」とのこと。
小さな白い丸皿に、生野菜が添えられて出てきました。

DSCF6804 (480x360)
小さいサイズの鶏ひざなんこつは、マリネなので衣はしっとり。
お醤油のしっかりした味わいで、コリコリした食感はよかったです。


スペイン風ポテトの玉子焼き「トルティージャ」 (280円)
DSCF6805 (480x360)
スピードメニューからチョイス。
「ぶ厚く焼くのが美味しさの秘密。アリオリソースがついています。」とのこと。
いわゆるスペインオムレツで、中身はシンプルにポテトのみです。
トルfヒージャはしっとり目の食感で、アリオリソースはわりとさっぱりしていました。


色々野菜のトマト煮込み 半熟卵と生ハム添え フラメンコ風 (580円)
DSCF6808 (480x360)
季節メニューのシェフ特製タパスの中からこちらを注文。
定番のラタトゥイユですが、ながおか屋のは10種類以上の野菜を煮込んだ優しい味わいとのこと。
お野菜は小さくカットされています。

DSCF6809 (480x360)
あっさりしたトマトの風味に生ハムが塩気、半熟卵がコクを加えてくれました。
私も夏になるとよくラタトゥイユを作りますが、生ハムや半熟卵を入れるのって面白い。
自分でもやってみようっと。

DSCF6788 (480x360)
次に、こちらのお店の人気ナンバーワンメニューである骨つきラムチョップを注文。


骨つきラムチョップ (1本380円×3本=1,140円)
DSCF6810 (480x360)
ニュージーランド産を炭火焼きにしたものです。
最初出てきた時は少し小さいかなと思いましたが、食べる部分がけっこうあって美味しい!

DSCF6811 (480x360)
お肉は柔らかく、癖は全くなく、少しお醤油ベースでしょうか、ほんのり甘いお醤油ベースでしょうか、秘伝のタレも美味しかったです。
ラムチョップは味付けが塩味のことが多いので、面白かったです。

DSCF6813 (480x360)
ビールを飲み終え、メンバーの一人はまだ到着していませんでしたが、ワインの飲み放題をスタート。
2時間で980円という破格の安さで、呑兵衛には本当にありがたいです(笑)。
しかも、普通、2時間飲み放題だとラストオーダーは90分後ということが多いですが、ここはしっかり2時間飲むことが出来ます。太っ腹!
白か赤かを選び、最初の一杯はお店の方が持って来てくれますが、おかわりは入口近くにある樽に自分で注ぎに行きます。
飲み放題が始まると、終了時間が書かれたボードが置かれます。
この飲み放題は一人からでもオッケーですが、テーブルで時間が統一されます。

DSCF6815 (480x360)
おかわりのワインは、フロア中央付近に置かれています。
こちらの樽、一つで白と赤の両方が出るようになっていました(笑)。

最近、この樽出しワイン飲み放題のお店がとっても増えたと思います。

DSCF6812 (480x360)
グラスはころんとしたもので、白赤どちらを飲むのも自由ですが、使えるのは一個だけ。
まずは白をいただきました。
普通に飲める味でしたが、あまり冷えていなくて常温に近い感じです。

ここで、遅れてきた一人が合流し、全員集合。
あまり上野に来たことがないとのことで、ちょっと迷ってしまったとのことです。
改めてみんなで乾杯!

DSCF6775 (480x360)
パエリアが出てくるのに時間がかかるので、ここで注文。
定番の2種類の他、季節を反映させた3種類のパエリアがあって、すごく悩みました。


?牛肩ロースの炭火ステーキ? (クーポン)
DSCF6814 (480x360)
お店のHPのクーポンを持参したところ、シェフのおすすめメニューを一つプレゼントとのことで、こちらをいただきました。
店員さんの紹介が肩ロースと聞こえたので、メニューにある牛肩ロースの炭火焼きでしょうか。
軽いタパスでも出てくるんだろうと思っていたので、思いがけず、肉メニューの登場にビックリ。
サイズは大きくありませんが、お肉は柔らかで美味しかったです。
太っ腹!


自慢のお野菜たっぷり!バーニャカウダ (880円)
DSCF6816 (480x360)
ここらで野菜メニューを一つ注文。
メニューによれば、「大・大人気! はっきり言ってハマります。」とのこと。
大きな四角いお皿にたくさんの種類の生野菜が盛られていました。

DSCF6818 (480x360)
キュウリ、ニンジン、赤・黄パプリカ、チコリ、キャベツ、ミニトマト、タマネギ、ダイコン、ブロッコリーなどなど、かなりたっぷりの種類で彩りも鮮やか。

DSCF6821 (480x360)
ただ、4人で食べると、人数分はないので、どれを食べていいかちょっと悩んじゃいます(笑)。

DSCF6820 (480x360)
バーニャカウダのソースは、生クリームのようなものが入っているようで、アンチョビの風味だけでなくちょっとミルキーな味わいがしました。

DSCF6823 (480x360)
美味しくって、ワインが進みます。


特製お肉の前菜盛り合わせ (580円)
DSCF6824 (480x360)
三元豚のローストポーク・コラーゲンテリーヌ・自家製リエットです。

DSCF6825 (480x360)
テリーヌは内臓が入っているのか、コリコリとした食感でした。

DSCF6826 (480x360)
ローストポークにはマスタードソースがかかっています。
あっさりしたチャーシューみたいでした。

DSCF6827 (480x360)
リエットはあっさりした味わいでした。


アンチョビカリカリじゃがバター (480円)
DSCF6828 (480x360)
アンチョビキャベツが美味しかったので、アンチョビカリカリじゃがバターも注文。
「アンキャベファンのために作りました。たまにはポテトも楽しんで。」とのこと。
やや小さめの陶製の器に、一口大にカットされたポテトが山盛りです。
こんがりした焼き色が、食欲をそそります。
食べてみると、ホクホクしたじゃがいもにしっかりアンチョビの味がしみて美味しかったです。
アンチョビ好きにはたまりません。
簡単そうなので、家で作ってみたいです。

DSCF6831 (480x360)
ここで赤ワインに切り替えました。
この赤ワイン、ほんのり甘くて後味が軽く、渋みや酸味などはほとんどなくて、とっても飲みやすい!
メンバーのほとんどが気に入りました。

途中、白に切り替えると、グラスは同じものを使い続けるので、ちょっとロゼワイン風になります(笑)。


旬!たけのこと生ハムのパエリア (M1,500円)
DSCF6832 (480x360)
ここでパエリアが登場!
いろいろ迷いましたが、こちらの種類をチョイス。
パエリアにたけのこ、たけのこと生ハムという組み合わせが珍しかったからです。

DSCF6833 (480x360)
レモンの櫛切りが添えられてきます。
最初にレモン汁を全体にまわしかけ、いただきま~す!

DSCF6835 (480x360)
出来たてアツアツで、お米の粒粒感をしっかりと感じます。
たけのこの食感と生ハムの塩気が美味しかったです。
パエリアって、いろいろな組み合わせが出来て面白い!
パエリア鍋がすごく買いたくなっちゃいました(笑)。


シェフ特製!牛スジ肉の煮込み (580円)
DSCF6839 (480x360)
おすすめメニューの一つです。
ギネスビールとたっぷり使ってビーフシチュー仕立てにしたとのこと。
こってりツヤツヤとしていて、とっても美味しそう。

DSCF6840 (480x360)
量はそれ程多くありませんが、お肉はとても柔らかでした。


ながおか屋のパテカン!(パテ・ド・カンパーニュ改め) (580円)
DSCF6841 (480x360)
まだまだお料理を注文。
ワインとのお供にとのこと。

DSCF6842 (480x360)
パテカンにしては比較的軽くてあっさり目の味わいです。

DSCF6844 (480x360)
ピンクペッパーがとてもいいアクセントになっていました。


イベリコ豚の炭火ステーキ 4種の味わい (1,100円)
DSCF6845 (480x360)
スペインの至宝であるイベリコ豚をレモン、粒マスタード、オリーブペースト、ガーリックソースの4種類の味わいでいただけます。

DSCF6847 (480x360)
左から粒マスタード、オリーブペースト、ガーリックソースです。
味わいをいろいろ楽しめるのはうれしいです。
ただ、四人で一つだったので、全種類の味わいを楽しむにはちょっとお肉が少なかったです。

DSCF6848 (480x360)
マッシュポテトも添えられていました。

DSCF6846 (480x360)
お肉の断面はとっても鮮やかなロゼ色です。
香ばしくて柔らかでした。


骨つきラムチョップ (1本380円×3本=1,140円)
DSCF6849 (480x360)
最後にもう一度ラムチョップを食べちゃいました。

DSCF6851 (480x360)
名物メニューだけあって、やっぱり美味しい!


この日はワインをガンガン飲んで途中から完全に記憶をなくし、家にどうやって帰ったか全く記憶がありませんでした(汗)。
あとで同行者にお金をちゃんと支払ったか聞いたところ、とってもお安かったとのことでした。
飲み放題で4人だと、前評判通り、かなりお得のようです。

お料理は一つ一つのボリュームが少な目なものの、値段がお手頃なのでいろいろと楽しめます。
味わいはカジュアルですが、CPがとにかく良くて、楽しめるお店でした。
それにしても、最近は同じような安くて美味しいバルがあちこちに出来て、消費者としてはとってもうれしい限りです。


メニューです↓
DSCF6775 (480x360)

DSCF6776 (480x360)

DSCF6777 (480x360)

DSCF6778 (480x360)

DSCF6779 (480x360)

DSCF6780 (480x360)

DSCF6781 (480x360)

DSCF6782 (480x360)

DSCF6783 (480x360)

DSCF6784 (480x360)

DSCF6786 (480x360)

DSCF6787 (480x360)

DSCF6788 (480x360)

DSCF6789 (480x360)

DSCF6790 (480x360)

DSCF6791 (480x360)

DSCF6792 (480x360)

DSCF6793 (480x360)

DSCF6794 (480x360)

DSCF6795 (480x360)

DSCF6796 (480x360)


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ 上野・御徒町近辺の食べ歩きです。 ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

九州らーめん もとまる (2010年6月6日
Steak Dining 鷹 (2013年3月4日
下町バル ながおか屋 (2013年5月3日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年5月3日訪問時お店DATA
************************
下町バル ながおか屋 (ながおかや)
〒110-0005
東京都台東区上野2-9-5
電話 03-5818-6688
営業時間 
[平日] 17:00~23:30
[土日祝]16:00~23:30
定休日 無休
地下鉄銀座線上野広小路駅から徒歩3分
地下鉄千代田線湯島駅から徒歩3分
JR上野駅不忍口から徒歩5分
JR御徒町駅から徒歩5分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/05/21 08:00】 | スペイン | トラックバック(0) | コメント(6) |
支那そば屋 こうや  @四谷
昨日はブログの記事のアップを間違えてしまい、すみませんでした。
実はお休みをいただいて、自動でアップするようにしていたのですが、設定を間違えていたことに今朝気づきました(汗)。
昨日あげる予定だった記事を本日アップします。

DSCF6758 (480x360)
2013年5月2日は前日に引き続き、GWの谷間の出勤でした。
この日は先輩がお休みで、上司はお昼時に外出していたので、Oさんと二人でのランチ。
大の辛いもの好きのOさんにぜひ一度食べてもらいたいと思い、「支那そば屋 こうや」へ行くことにしました。

DSCF0220_20110902204732.jpg
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを通り越し、さらにもう少し進んだ右手に上野KGビルがあり、お店はその1階です。

このビルの中にはたくさんの飲食店が入っています。
2階の奥には2008年8月22日に夜訪問し、2009年5月14日にお弁当を取り寄せ2009年8月21日にランチ訪問をした「アーバンチャイナ 福翔飯店 (ふくしょうはんてん)」、
2階の手前には2011年3月25日にランチ訪問した「ASIAN KITCHEN & BAR GreeN(グリーン)」
があります。

DSCF0221_20110902204732.jpg
昭和58年創業の「こうや」は、この界隈きっての人気老舗店で、これまでに2007年11月19日2007年12月10日に訪問したことがありますが、テナントビルの建て替えに伴ってこの場所に移転し、2011年8月1日にリニューアルオープンし、2011年8月18日にランチ訪問しました。
移転場所は同じ通り沿いですが、数軒分、四ッ谷駅に近くなりました(笑)。
この看板は前の店舗から持ってきたものだと思います。

この通りのもう少し先に、「こうや」のご主人の娘さんがやっている「徒歩徒歩亭」というお店があり、2010年10月22日2011年1月31日にランチ訪問したことがあります。

DSCF0222_20110902204732.jpg
この場所はとにかくお店がよく変わり、私が知っているだけでも、少なくとも5軒目じゃないでしょうか。
「こうや」の前には「酒徒庵」という日本酒専門居酒屋さんがあり、食べログでも高く評価されている人気店で、ようやく落ち着いたなぁ~と思っていましたが、なんでも、お店の繁盛ぶりから家主さんが家賃の値上げを要求してきたとかで、2011年2月、四谷三丁目に移転しています。
飲食店にとっての鬼門の場所も「こうや」で落ち着きました。

この日は午後早くに来客が来る予定だったので、11時50分位に事務所を出発。
GWの谷間だし、時間も早いし、すぐに入れるだろうと思ってお店に到着すると、何と数人が並んでいました(汗)。
前日にランチ訪問した「嘉賓」のある三栄通りと同様、この日のしんみち通りは人通りは少なかったので、改めて人気店であることを実感です。

DSCF0219_20110902204732.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
厨房の中では4人位の料理人さんがとても忙しそうにお料理を作っていました。

前回ランチ訪問したのは2011年8月18日だったので、約1年8ヶ月ぶりでした。

DSCF6754 (480x360)
店内はラーメン屋さんらしからぬオシャレな内装です。
フロアはかなり広く、左側にカウンター、右側と奥にテーブル席があります。

実際には回転が早いので、すぐに入ることが出来ました。
入口近くの二人席に着席。
後からもどんどんお客さんがやってきて、店主さんがテキパキとさばいていました。

DSCF6755 (480x360)
店員さんからいただいたお水をいただきながら、メニューを検討。

DSCF6748 (480x360)
11時30分からのランチメニューです。

こちらのお店のイラストは、とっても独特でカワイイです。

DSCF6749 (480x360)
麺系メニューは13種類あり、お値段は700円から1,100円です。

DSCF6750 (480x360)
サイドメニューや飲み物も充実しています。
ランチでも楽しく飲めそう(笑)。

DSCF0200_20110902205054.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
伝票はこんな感じです。

Oさんは私のオススメ通り、極辣麺~カライカライそば~を注文。
私はせっかくなので新しいメニューを開拓しようと思い、高菜麺~たかなそば~にしました。


極辣麺 カライカライそば  1,100(円)
DSCF6756 (480x360)
それ程待たずに、お料理が登場!
まずはOさんの注文したカライカライそばです。

久しぶりに見ましたが、ハーブの緑とトマトの赤で、彩りがとっても鮮やか。
生のトマトやコリアンダーなどが入っていているのって、まるでエスニックのお店みたいです。
写真には写っていませんが、生のキュウリも入っていたそうです。

DSCF6757 (480x360)
記憶ではもっと澄んだスープだったような気がしましたが、白濁していました。
スープは青唐辛子ベースの辛さで、見た目と全く違います。
汗っかきのOさんは食べ始めるとみるみるうちに大量の汗をかき、「辛い~。」と言っていました。
量が多いので味わいが単調になりやすいので、途中でお酢をかけていましたが、味わいの変化はそれ程なかったそうです(汗)。
お水を何杯も飲んで、無事完食。


高菜麺 たかなそば  (900円)
DSCF6758 (480x360)
続いて、私の注文した高菜麺が登場。
たっぷりのスープに、高菜、玉子、メンマ、海苔、チャーシュー、小ネギがのせられて、麺が全く見えません。

DSCF6760 (480x360)
小ネギは小口切りに刻んであって、量もたっぷり。
色鮮やかです。

DSCF6761 (480x360)
一口大のメンマも結構量がありました。
程よい歯応えです。

DSCF6762 (480x360)
刻んだ高菜は表面の1/4を覆うぐらいたっぷりの量です。
もっとピリ辛な味わいがプラスされるかと思っていたのですが、意外と味は穏やかでした。

DSCF6763 (480x360)
海苔は長方形のものが1枚なのですが、汁にしっかりと沈んでいてしまったので、トッピングの写真を個別に撮るまでは全く気付かなかったです(汗)。

DSCF6759 (480x360)
味付け卵は最近あまり見ない固ゆでです。
個人的にはパサパサした黄身が結構好きなので、たまに食べると美味しいかも。

DSCF6765 (480x360)
まずはスープを一口。
澄んだ薄茶色で、お醤油ベース。
程よい塩気とコクで、さっぱりしていて飲みやすいです。
インパクトはありませんが、癖がなくて多くの人に好まれる味わいでした。

DSCF6767 (480x360)
麺は白い細麺で、ほんの少し縮れています。
さらっとした口当たりでした。
ボリュームは結構あります。

DSCF6768 (480x360)
チャーシューはスープに沈んでいて、全く見えません。
薄めですがお肉は柔らかでした。

DSCF6769 (480x360)
黄身をスープに溶かしながら食べると、とっても美味しかったです。

DSCF6771 (480x360)
ドンブリにはお店のロゴが入っていますが、私のはかなりかかすれちゃっていました。

DSCF6770 (480x360)
写真がピンぼけでわかりにくいですが、スープの底から干しエビが結構出てきました。


Oさんは「辛い、辛い」と大汗をかきながら何とか完食。
好みの分かれる味なのは知っていましたが、他にあまりないタイプの辛さの麺なのでぜひ一度食べてみてもらいたかったので、よかった?です(笑)。
カライカライそばはかなり個性的ですが、支那そばは万人受けする飲みやすい味わいではあるものの、個人的にはもうちょっとインパクトが欲しかったので、やきそばとかにチャレンジすればよかったかなと思いました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちら↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

  雲呑麺 わんたんめん (2011年8月18日
  極辣麺 カライカライそば (2007年11月19日
  牛臓辣麺 牛もつそば (2007年12月10日
  高菜麺 たかなそば (2013年5月2日
    
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
DSCF6748 (480x360)

DSCF6749 (480x360)

DSCF6750 (480x360)


ディナーメニューです↓
DSCF6751 (480x360)

DSCF6752 (480x360)

DSCF6753 (480x360)


2013年5月2日訪問時お店DATA
****************************
支那そば屋 こうや
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-23 上野KGビル1F
TEL 03-3351-1756
営業時間 11:30~22:30
定休日 日
JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/20 00:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(11) |
野方ホープ 高田馬場店   @高田馬場
今日はうれしい金曜日で、明日から楽しい週末です。
一週間まるまる働いたのは3週間ぶりで、しかも結構仕事が多かったので、休みがとっても待ち遠しかったです(笑)。
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、この近辺の新店情報がなかったので、2013年9月15日にオープンしたマイブログ圏外の高田馬場にある「野方ホープ」のレポートです。

DSCF3055 (480x360)
2014年3月8日、高田馬場にある行きつけの美容院に行きました。
美容院へ行く時にとても楽しみにしているのが高田馬場のラーメン屋さん巡り。
都内有数のラーメン激戦地区なので、いつもどこに行こうかすごく悩みます。
ブログで紹介するので出来るだけ有名店に行くようにしていますが、だいたい網羅したかな~と思っています。

この日は土曜日だったので、日曜日に比べて行けるお店の選択肢が多いかなと思ったのですが、スケジュールの都合で午後4時近くに高田馬場に到着したら、中休みのお店が意外と多かったです(汗)。
しかもこの日はあまり時間がなかったので出来るだけ近場にしようと思い、少し前に見つけていた「野方ホープ(のかたほーぷ) 高田馬場店」へ行ってみることにしました。

DSCF3080 (480x360)
JR・地下鉄高田馬場駅を出たら早稲田通りの左側を早稲田方面に向かいます。
2ブロックぐらい進んだところに泉和ビルがあり、お店はその1階です。
ちょっと奥まっているので、気付きにくいかも。

DSCF3082 (480x360)
「野方ホープ」は、昭和63年3月に創業し、株式会社SORYUが運営するラーメン店です。
名前のとおり、野方に本店があり、支店が原宿・吉祥寺・荻窪・目黒に支店があり、高田馬場店は2013年9月15日にオープンした最も新しい支店です。

背脂ちゃっちゃ系の老舗としてずっと前から知っていましたが、繁華街にたくさん支店を出していたとはビックリ。

DSCF3081 (480x360)
早稲田通りには大きなメニューが出ています。

DSCF3079 (480x360)
まるでカフェみたいに、お店からのメッセージが書かれた黒板も出ていました。

この時期、ゆでたまごサービスを行っていて、とってもラッキー!

DSCF3044 (480x360)
フロアはとても広く、右手奥に厨房、奥にカウンター席、それ以外にはテーブル席が並んでいます。
ちょっと照明を落としてムーディな雰囲気で、シンプルでスタイリッシュな内装です。

DSCF3074 (480x360)
さすがにこの時間は利用客は少なく、先客2・3組しかいませんでした。
ただ、私の後からも2・3組入店していたので、常にお客さんがいるという状況です。

DSCF3042 (480x360)
私は一人だったので、女性店員さんが一番奥のカウンター席に案内してくれました。

卓上には各種調味料、割り箸、紙ナプキン、ニンニククラッシャー、小皿などが置かれています。

DSCF3045 (480x360)
「あぶらとうがらし」なるものを発見。

DSCF3046 (480x360)
粗めな唐辛子がとっても美味しそう。
辛いもの好きとしてはこれは是非使わねば。

DSCF3047 (480x360)
こちらの壺の中には、、、

DSCF3048 (480x360)
キュウリのお新香が入っていました。
実は、事前に食べログのコメント見ていたとき、キムチが置いてあると聞いていたので楽しみにしていたのですが、変わってしまったのか日によって違うのか、ちょっぴり残念。
キムチなら食べたかったのですが、こちらはパスしました。

DSCF3050 (480x360)
お水をいただきながら、メニューを検討。

DSCF3035 (480x360)
こちらがメニューです。

DSCF3036 (480x360)
「野方ホープ」は老舗のお店ですが、自分はむか~し昔に一度行ったことがあったような、どこかのお店と勘違いしているような、記憶がはっきりしません(汗)。
なので、やっぱりオリジナルを食べなきゃと思い、野方ホープラーメンを注文。

DSCF3043 (480x360)
背脂は5段階の中から好みで指定できます。
上から2番目のこってりにしました。

DSCF3052 (480x360)
ホットペッパーで半熟味玉子のクーポンがあったので、店員さんに見せました。
味玉ラーメンは定価が820円なので、100円お得になりました。
でも、よく考えたらゆでたまごサービスもあるし、卵だらけ(汗)。
サービスがかぶるのは仕方ないのかな~。
かといって、ソフトドリンクをわざわざ飲む気にもなれないし。

DSCF3049 (480x360)
注文を終えるて少しして、ゆで卵が出て来ました。
サービスなのですが、なんと2個も!
すっごい太っ腹でビックリです。

DSCF3053 (480x360)
この日は朝からほとんど何も食べていなかったのですが、味玉もこれから食べるからさすがに2個は食べ過ぎだろうと思い、1個だけいただきました。

DSCF3054 (480x360)
自分ではほとんど作らないので、ゆで卵って、何だか久々に食べました。


野方ホープラーメン (720円)
DSCF3055 (480x360)
他のお客さんがほとんどいなかったからか、5分もかからずに野方ホープラーメンが登場。
白いドンブリに海苔、チャーシュー、半熟味玉子、メンマ、ネギがトッピングされていました。

DSCF3056 (480x360)
細身のレンゲは、ドンブリに刺してあります。

DSCF3062 (480x360)
海苔は長方形のものが一枚ありました。

DSCF3059 (480x360)
長ネギは小口切りのものがたっぷりめ。
白と緑の両方の部分が使われているので、色目がキレイです。

DSCF3060 (480x360)
メンマは幅広で、たっぷり入ってました。

DSCF3057 (480x360)
チャーシューは厚めのものが2枚。
断面は脂が少なめなキレイなピンク色で、見た目はみっちりと詰まった感じです。

DSCF3058 (480x360)
サービスの半熟味玉子は丸のまま入ってました。

DSCF3061 (480x360)
こってり指定しただけあって、スープが見えない位背脂がたっぷりです。
背脂好きな私はワクワクしちゃいます(笑)。

DSCF3063 (480x360)
まずはスープを一口。
背脂たっぷりですが、甘みがあって後味は軽いです。
ただ、ベースのスープそのものはかなりあっさりとして、濃い味好きの私からするとちょっと単調に感じるぐらいでした。

DSCF3064 (480x360)
麺は濃い黄色のやや縮れた中細麺です。
かために茹でられていました。
量は普通です。

DSCF3066 (480x360)
ネギに隠れていましたが、もやしも入っていました。

DSCF3067 (480x360)
チャーシューは厚みがありますが、柔らかかったです。
食べる場所によって脂がとろける感じがしたり、歯応えがあったりしました。

DSCF3068 (480x360)
あっさりスープを変えたいと思って、生ニンニクを投入。
卓上の小さな壺の中に皮をむいたニンニクが一房ずつ水の中に沈んでいるので、小さめなものを選んでクラッシャーで潰しました。
不器用なワタクシ、あまり使ったことがなくてモタモタしていたら、厨房にいた男性店員さんが助けに来てくれて、代わりにやって下さいました(汗)。
本当にありがとうございます!
この方だけでなく、こちらの店員さんは全般的にフレンドリーで丁寧な接客でした。

DSCF3072 (480x360)
ニンニクで少し旨みが増しましたが、それでも物足りず、さらにあぶらとうがらしを投入。
辛さの程度がわからないので、少しだけ。

DSCF3073 (480x360)
これだけでもスープの色が変わり、ちょっとパンチのある味になりました。

DSCF3069 (480x360)
味玉は、食べたら冷たかったということがないように、スープの中にしっかり浸してからいただきました。

DSCF3071 (480x360)
割ってみると、黄身がトロトロの半熟で、黄身のまったりとした美味しさを楽しめます。

DSCF3077 (480x360)
スープをある程度の飲むと、ドンブリの内側には入っている店名のロゴが見えるようになりました。

DSCF3078 (480x360)
この日の伝票です。


食べたかどうかの記憶は不確かなのですが、自分の好みからするとスープがあっさり過ぎました。
誰にでも食べやすい味だから、万人受けするのかな?


メニューです↓
DSCF3035 (480x360)

DSCF3036 (480x360)

DSCF3037 (480x360)

DSCF3038 (480x360)

DSCF3039 (480x360)

DSCF3040 (480x360)

DSCF3041 (480x360)


◇・◆・◇ これまで巡った高田馬場近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

さっぽろ 純連 東京店 (2010年2月13日
麺屋武蔵 鷹虎 (2010年8月14日
二代目海老そば けいすけ (2010年12月12日
俺の空 (2011年3月6日
中華そば べんてん (2011年7月23日
渡なべ (2012年2月5日
【閉店】博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店 (2012年4月14日
蒙古タンメン中本 高田馬場店 (2012年6月24日
自家製麺 鶏そば 三歩一 (2012年11月25日
鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店 (2012年12月24日
天理スタミナラーメン 高田馬場店 (2013年10月20日
麺屋 宗 (2013年3月10日
野方ホープ 高田馬場店 (2014年3月8日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2014年3月8日訪問時お店DATA
***************************
野方ホープ 高田馬場店 (のかたほーぷ) 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場2-14-7 泉和ビル1階 
TEL 03-6273-8731
営業時間 11:00~4:00
定休日 年末年始 
JR・地下鉄高田馬場駅より徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/16 00:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
昨日はと~っても暑かったですね。
久しぶりに日差しを受けるのが辛かったです。
一気に気温が上がると、身体を慣らすのが大変。
結構周囲に風邪をひいている人が多いので、みなさま、ご注意ください。

2013年4月25日のランチは、2013年4月11日に購入した「カフェ ラッテ」のお弁当でしたが、ランチ屋台村麹町6丁目が2013年8月9日に撤退したので、割愛させていただきます。

DSCF6726 (480x360)
2013年5月1日はGWの谷間の平日でした。
例年GWは出勤しない上司でしたが、この年はいろいろ事情があって、事務所設立以来の初出勤(笑)。
お昼になると「外へ食べに行こう。」と誘われました。
向かった先はいつもどおり、上司の大のお気に入りの「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」です。

分断されたGWと言われていたものの、三栄通りはいつもに比べて人流れは少なく、お休みしている人もそれなりにいたようです。

外観

お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

DSCF6746 (480x360)
この日のメニューです。
お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

DSCF6747 (480x360)
外階段を使って2階へ登ります。

以前はこの壁にデザインされた店名が一文字ずつ飾ってあって、夜にはおそらくライトアップしていたと思うのですが、撤去されていました。
以前に比べるとちょっと寂しくなっちゃったかも。

入り口

お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

DSCF5979_201308181101025ac.jpg
前回ランチ訪問したのが2013年3月26日だったので、約1ヶ月ぶりでした。

2008_0627画像0004
店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

DSCF6083.jpg
こちらは奥の部屋の写真です。
奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側に4人席のテーブル、右側に4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。

DSCF6933_20121228075006.jpg
奥の部屋にだけ、テレビがあります。

12時半頃にお店に到着すると、店内はほぼ満員。
ただ、ちょうどお客さんの入れ替えにあたって、すぐに着席することが出来ました。
いつも人気で混雑するお店ですが、さすがに二回転目のお客さんは少なかったです。

DSCF1482_20130502072200.jpg
ランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

DSCF2627.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
卓上には各種調味料、お箸、紙ナプキン、爪楊枝、食べるラー油など置かれています。

私たちは奥の厨房近くの4人席に着席。

DSCF6724 (480x360)
着席すると、夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

DSCF6721 (480x360)
ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

この日のメニューを見てみたら、全て食べたことのあるメニューでした。
上司のおかげで長らく頻繁に通い詰めていましたが、初めてのことです。
このところ、そろそろかなとは思っていたのですが、ついに全制覇か~!と、ちょっと感慨深かったです(笑)。

記念すべき2廻り目は初心に戻ろうと思い、一番のお気に入りメニューである五目かけごはんをご飯少なめで注文。

DSCF8015_20130125235618.jpg
「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、スマホに食べたことのあるメニューをメモするようにしています。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

2010_0805画像0010
「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

DSCF1387.jpg
レジで販売もしています。

DSCF6725 (480x360)
伝票です。


五目かけごはん ご飯少なめ (800円)
DSCF6726 (480x360)
それ程待たずに、お料理が登場!
メイン、スープ、デザートのセットです。
お盆はありません。

DSCF6733 (480x360)
スープは小さめの白い器に入っています。
こちらのお店で出てくるスープはずっと同じ種類ですが、日によって色合いや透明度や味わいが結構違います(笑)。
具はトッピングの小ネギのみ。
鮮やかな緑色が、彩りのアクセントになっています。

DSCF5014 (478x359)
この日のスープはやや薄黄色いで、しかもちょっと濁っている感じでした。

DSCF6742 (480x360)
飲んでみると、しっかり味でした。

DSCF6737 (480x360)
五目かけごはんは大きな平皿に盛られていて、相変わらずボリュームたっぷり。
タケノコ、ニンジン、黒キクラゲ、青菜、タマネギ、豚肉、海老などなど、とっても具沢山。

DSCF6738 (480x360)
トロリとした餡がかかっていて、オイスターソースなどでしっかりと味がついています。

DSCF6739 (480x360)
おかずに埋もれていますが、ザーサイもちゃんと付いていました。

DSCF6740 (480x360)
「嘉賓」では野菜をかなり浅めに火を通していて、ちょっと固いかな~と思うぐらい、シャキッとした仕上がりになっています。
先輩もこの火の入れ方が大好きで、すごい技術だなぁと思います。

DSCF6741 (480x360)
ご飯少なめにしていたので、おかずの多さをいつもより感じました。

DSCF6734 (480x360)
デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
長年こちらのお店に通っていますが、これ以外のデザートは出たことはありません。

DSCF5279.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

DSCF6832_20130823124306d28.jpg
こちらも以前撮影した写真です。
杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。
よく冷やされているので、良い口直しになります。

DSCF6744 (480x360)
ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

DSCF1408.jpg
こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


五目やきそば (800円)
DSCF6730 (480x360)
先輩は五目焼きそばを注文。

DSCF6729 (480x360)
この日担当してくださった女性店員さんはとても丁寧な接客でした。
先輩にお料理を持って来たときに「からしはお使いになりますか?」と声をかけてくれたので、先輩がお願いしたところ、小皿に盛ってきて下さいました。
五目焼きそばは何度も注文していますが、こんなサービスを受けたのは初めてでは?!

DSCF6728 (480x360)
五目かけごはんと五目やきそばは、下が見えない程五目がたっぷりのトッピングしてあるので、ぱっと見はどちらがどちらかわかりません。


ご飯を少なめにしたので全体のボリュームは普通です。
たっぷりの具材を食べられて、個人的には「嘉賓」のメニューでは一番好きだということを再認識しました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
鶏肉のカレーライス (2013年3月26日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2012年9月3日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (2012年8月28日
カキソース和えソバと鶏肉入おかゆ (2012年11月22日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日2012年7月18日
茹でギョーザと豚肉入おかゆ (2012年9月26日)  
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
半五目チャーハン (2012年10月31日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日2013年5月1日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
 ◎豆腐と牛肉のうま煮 (2012年10月12日
 ◎スブタ (2012年11月9日
 ◎ニラ・もやしとエビの炒め (2012年12月21日
 ◎チンジャオロース (2013年1月7日
 ◎八宝菜 (2013年2月12日
B定食 
 ◎古老肉 スブタ (2008年3月21日
 ◎青菜と牛肉の炒め (2012年7月24日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ 
 <8個>(2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
 <4個>(2012年10月31日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
DSCF2159_20111112074251.jpg

DSCF2160_20111112074251.jpg


ディナーメニューです↓
DSCF7820_20130920052355f15.jpg

DSCF5258.jpg

DSCF5259.jpg

DSCF5256.jpg

DSCF5257.jpg


2013年5月1日訪問時お店DATA
****************************
純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2階
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/15 00:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Dining Caretta2  @四谷
昨日は日中、かなり暑くなりましたね~。
湿度も結構あって、久しぶりにじめっとした感覚を味わいました。
髪の毛が湿気で膨らんじゃって、大変です(汗)。
今日も気温が上がるようなので、水分補給などにお気をつけ下さい☆

2013年4月22日のランチは2013年4月8日にランチを購入した「シャンティ・シャンティ」でしたが、ランチ屋台村麹町6丁目店が2013年8月9日に撤退したので、割愛させていただきます。

DSCF6497 (480x360)
2013年4月24日はOさんの誕生日でした。
上司がお昼時に急に仕事で出かけることになり、思いがけず外へランチを食べに行けることになりました。せっかくのハレの日だからちょっといいお店に行こうと思い、「亀福」へ久しぶりに出かけました。

DSCF6468 (480x360)
到着してビックリ。お店がなくなっていました(泣)。
この界隈では一番大好きな和食のランチだっただけに、すっごいショック!
2012年はチャンスが無くて行けなかったことが本当に残念でした。
気持ちを切り替え、近くの「テート・ア・テート」へ行きましたが、二人席は空いていましたが、三人は入れず(泣)。
途方に暮れそうになりましたが、ここなら絶対空いているだろうし、少しは華やかかなと思い、「Dining Caretta2(カレッタ・カレッタ)」へ行きました。

DSCF6182.jpg
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを通り抜け、少し行った右手に四谷Xeビルがあり、お店はその1階です。
1階とはいっても外階段をちょっと上がるだけなので半2階ぐらい?

このビルの地下1階は、2010年6月16日に訪問した「合点承知之助 四谷本店」です。
両方のお店ともぐるなびに掲載されていますが、お店の入っているビルについて、「合点承知之助」は長島ビル、「カレッタ・カレッタ」は四谷Xeビルと記載されています。
ビル名が変更になったのでしょうか?

DSCF6183.jpg
2011年2月21日にオープンした「カレッタ・カレッタ」は、この界隈では珍しく、牡蠣とワインを出すお店です。

DSCF0320.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
通りにランチメニューの小さめの看板が出ています。
パスタと洋食を週替わりでメインメニューにしているようです。

DSCF6506 (480x360)
入口へ向かう階段の脇に、詳しいランチメニューが出ています。

DSCF6180.jpg
こちらも以前撮影した写真です。

外階段を登ってお店へ。
気候がいい時期は、入口がかわいいイスで押さえて開け放たれています。

DSCF6155.jpg
フロアはとても広く、右手がカウンター、左手にテーブル席が並んでいます。

前回ランチ訪問したのは2012年1月27日だったので、約1年3ヶ月ぶり、4回目です。

DSCF6474 (480x360)
内装は木材がたっぷりと使われています。

DSCF6476 (480x360)
男性シェフとフロア担当の女性のお二人でお店を切り盛りしています。

DSCF6473 (480x360)
牡蠣メニューがずらり。
以前のランチ訪問で、このメニューをランチ訪問で食べられることを知りました。
以前の写真に比べると、ちょっと値上がりしていました。

DSCF6151.jpg
窓が大きいので、灯りがたくさん入ってきてとても明るいです。

DSCF6154.jpg
入店してみてビックリ。
以前は結構空いていたのに、この日は入店が12時20分位だったこともあり、テーブル席が一つしか空いていませんでした。
人気が定着してきているようです。
女性客が多かったです。

DSCF6471 (480x360)
私たちは真ん中手前ぐらいの4人用テーブル席に着席。
テーブルは広くてとてもゆったりとしています。

卓上には岩塩、サラダの取り皿、オリーブオイルが置かれていました。

DSCF0334.jpg
置かれていた岩塩は、キレイなピンク色のパハール岩塩です。
天然・無添加でミネラル豊富なパキスタン岩塩だそうです。

サラダに使うといいのかな?
せっかくあるのですが、使ったことがないです。

DSCF6470 (480x360)
着席すると、冷たいおしぼりとお水をいただきました。

DSCF5360_20121102205438.jpg
この日は注文したらメニューをすぐ下げられちゃいました(泣)。
こちらは前回のメニューです。
この日のランチメニューは外に出ている看板の写真をご参照ください。

パスタメニューは、写真では5種類ですが、実際には6種類ありました。
お値段は全て1,000円とちょっとお高めですが、6種類から選べるドリンクがついていて、しかも、バゲット・スープ・サラダがお替わり自由です。

DSCF0352_20120502184243.jpg
こちらも以前撮影した写真です。
卓上には一品料理のメニューも出ていました。

DSCF0323.jpg
Oさんと先輩はかきのカルボナーラをチョイス。
私は牡蠣メニューを別に食べたくて、敢えてジャガイモとソーセージのアラビアータにしました。
ちょうど3個あったので、カキフライをお願いしましたが、ランチでは難しいとのこと。
生牡蠣にすれば良かった。残念。


サラダ
DSCF6477 (480x360)
サラダは大きなガラスのボウルに入っていて、取り分け用に大きな菜箸がついています。
器がかなり大きくて、サラダが底の方に少ししか入っていないように見えますが、実際にはなかなかボリュームで、取り皿に軽く4杯分以上あります。

DSCF6478 (480x360)
レタス、リーフレタス、ニンジン、水菜などが入っていました。
これまでに比べると、葉物の種類は豊富ですが、それ以外のお野菜が少なかったです。

DSCF6479 (480x360)
ドレッシングは定番の、フレンチバジル味とニンジン味の2種類です。
ちなみに、卓上には岩塩もあるので、そちらを使って食べてもいいかも。

DSCF6485 (480x360)
卓上にあらかじめ置かれた、ボールと同じガラスの小皿に、サラダを適量取りわけて、いただきま~す。

DSCF6489 (480x360)
この日は最初はフレンチバジル味でいただきました。


スープ
DSCF6482 (480x360)
サラダを食べている途中、小さめの白いコーヒーカップに入ったスープが出てきました。
こちらのお店のスープはいつも海鮮系の風味です。

DSCF6486 (480x360)
いつもと通り、魚のダシがとても利いていて、この日はぴり辛味のテイストでした。
濃い味好きの私がかなりしっかり味と感じるぐらいしっかりとした塩気です。

DSCF6487 (480x360)
スープの中には、タマネギやインゲンなどが入っていて、結構具沢山です。


バゲット
DSCF6491 (480x360)
バゲットはバスケットに入って出てきました。
大きめのバゲットが一人1つずつですが、おかわりできます。

DSCF6472 (480x360)
卓上にあらかじめ置かれたオリーブオイルはキレイな黄緑色で、量もたっぷり。
以前はバターでしたが、オリーブオイルに替わったようです。

DSCF6490 (480x360)
パンは皮がパリッとしていて、中はふんわりしていました。


かきのカルボナーラ (1,000円)
DSCF6493 (480x360)
いろいろ食べている途中に、メインが登場。
最初に、Oさんと先輩が注文したかきのカルボナーラが登場。

DSCF6494 (480x360)
かきはもちろんですが、温玉がとっても美味しそう!
粗めの黒胡椒がたっぷりとかかっています。

DSCF6495 (480x360)
スープが美味しかったので、おかわりしちゃいました。


ドリンク アイスコーヒー
DSCF6496 (480x360)
この段階でドリンクが出てきました。
私はいつもグレープフルーツジュースばかり注文していたので、たまには別のものにしようと思い、アイスコーヒーをチョイス。
食後のつもりが、こんなに早く出てくるとは!


ジャガイモとソーセージのアラビアータ (1,000円)
DSCF6497 (480x360)
スパゲッティは大きな白い半円形?のお皿に盛られています。
その器の下の方に盛ってあるせいか、麺がとってもこぢんまりと見えちゃいます。
この日は全体の写真を撮り忘れちゃいました(汗)。

DSCF6500 (480x360)
粉チーズがたっぷりとかかっています。

DSCF6498 (480x360)
野菜はジャガイモだけでなく、ブロッコリーも入っていました。
どちらも小さめにカットしてあります。

DSCF6499 (480x360)
アラビアータは全体的にトマトソースの赤さに染まっていて、ソーセージは大きめにカットで、ゴロゴロと入っていました。
ソーセージはプリプリした食感でした。

DSCF6502 (480x360)
麺はきしめんをちょっと厚めにしたような平打ち麺で、やや黄色っぽいです。
縮れはありません。

茹でたて熱々なので、猫舌の私にはすぐに食べるのがかなり辛いです。
ちょっとざらっとした口当たりなので、つるつるとは啜れません。
その分、麺は程よいかたさで重ためな食感で美味しい。
麺のボリュームはそれほど多くありません。

アラビアータなのでぴり辛です。
この日はスープもぴり辛だったので、ちょっと味がダブっちゃいました(汗)。
まぁ、でも、事前にスープの味はわからないから、仕方ない。

DSCF6503 (480x360)
バゲットは、オリーブオイルで食べるだけではなく、美味しいパスタソースを残さないよう、しっかりぬぐっていただきました。

DSCF6504 (480x360)
最後に残っていたサラダをいただきました。

DSCF6505 (480x360)
最初はフレンチバジル味だったので、こちらはニンジン味でいただきました。

DSCF5389_20121102205048.jpg
こちらも以前撮影した写真です。
伝票はこんな感じです。

DSCF5391_20121102205048.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
ランチ終了の貼り紙が出ていました。
日によっては売り切れ終いなのか、早く終わることもあるようです。


この日は彷徨っていたせいか、時間がかなり遅くなってしまい、帰りはかなり慌てました(笑)。
以前は比較的ゆったりランチが出来ていましたが、この日は満席でビックリ。
でも、今まで人が来ないのが不思議なぐらいでした。
お値段は1,000円かかりますが、スープ、サラダ、パン、メイン、ドリンクとほぼフルコースで、しかも、メインとドリンク以外はおかわり自由なので、ボリュームたっぷりでCPがとてもいいです。
この日ももちろん、お腹いっぱいになりました。

パスタやスープがとっても美味しいので、夜も一度来てみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

まぐろほほ肉のステーキ (2011年3月28日
牡蠣のカルボナーラ  (2011年8月24日
ずわい蟹のトマトクリーム (2012年1月27日
ジャガイモとソーセージのアラビアータ (2013年4月24日

生牡蠣<土佐酢ゼリー>  (2012年1月27日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


以前いただいたチラシです↓
DSCF6184.jpg

DSCF6185.jpg


2013年4月24日訪問時お店DATA
*******************************
Dining Caretta2 (カレッタ・カレッタ)
〒160-0008 
東京都新宿区三栄町1-1 四谷Xeビル1階
TEL&FAX 03-5368-2164
営業時間 
[平日] 11:30~14:00 17:00~23:30
[土曜] 17:30~23:30
定休日 日曜日
JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/14 05:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
昨日は残業していたので、雨に降られちゃいました(泣)。
今日も雨がちなのは残念ですが、気温はだいぶ上がるようですね。
帰りが遅くなると、寒暖差が大きくて、洋服のチョイスにとっても悩みます、、、。

DSCF6333 (480x360)
2013年4月20日は、2013年上半期の最初の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしていますが、この日はほぼ初めてですが、ラーメンではなく、ベトナム料理の「ティン・フック」へ行きました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
1階に韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。
生徒さんはキムチタッパーなどを持参して完全装備する方も多いです。

2008_1025画像0017
お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

2008_1025画像0024
キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2013年3月2日だったので、1ヶ月ぶりです。

2008_1025画像0019
右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

2009_0516画像0095
たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

2008_1025画像0025
左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。
ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

2008_1025画像0023
天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

2010_0605画像0033
お茶と一緒におしぼりもいただきます。

2008_1025画像0022
キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

2009_0126画像0045
4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

2009_0126画像0047
壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

DSCF6217 (480x360)
この日のメニューは、キムチが「ネギキムチ」で、韓国料理が「サンチュ餅」です。

この日は生徒さんが9人しかいなくて、とてもゆったりできました。


【 ネギキムチ 】
DSCF6218 (480x360)
材料は全て卓上にセットされています。

DSCF6220 (480x360)
「妻家房」で使われる野菜はいつもとても立派です。

「ネギキムチ」と言っても、使われているのは長ネギではなく、万能ネギです。
韓国にはキムチ用のネギがあるそうで、日本のものに比べると長さは半分ぐらいで、根っこがニンニクみたいになっていて辛いとのこと。
以前も習ったはずですが、ブログをやる前だったか、レシピをなくしてしまったのか、とにかくこのブログには初登場です。

DSCF6291 (480x360)
一般的に、キムチを作るには、まず野菜を塩漬けしなければなりません。
ところが、ネギキムチの場合は塩漬けはしません。
ニラやネギは塩漬けにすると食感が固くなるからだそうです。
なので、代わりにイワシエキスにつけます。

先生は実演で塩/エキス漬け作業を行いますが、実習ではあらかじめ工場などでしたものを使って時間を短縮しています。
この写真は既にエキス漬けされた野菜です。

DSCF6228 (480x360)
万能ネギは根を取ってよく洗います。
切らずにそのまま、大きなボウルに入れます。

ネギキムチは長いまま作って食べるときに適宜な長さにしますが、作るときに切ってしまってもいいそうです。

DSCF6222 (480x360)
イワシエキスを全体にかけ回します。

DSCF6227 (480x360)
時間短縮のためもあって、ネギを軽く押しつけ、20~30分置いて、しんなりさせます。
途中で上下を入れかえるのかな?
3つ前の写真が、その出来上がりの状態です。

DSCF3677_2014030419254493e.jpg
次に、ヤンニョンの準備をします。
まずはニンニクとショウガです

DSCF6229 (480x360)
この二つにはすりこぎとすり鉢を使います。
とても大きなすり鉢と重たいすりこぎです。
自宅ではもうちょっと小さなサイズのすりこぎを購入して使っています。

DSCF6230 (480x360)
ニンニクは皮を剥いて丸ごと投入。

DSCF6231 (480x360)
擂るのではなく、すりこぎを垂直に落としすように使って、潰します。
水分を出さないためです。

DSCF6234 (480x360)
粗く潰すぐらいで大丈夫。

DSCF3681_20140304192546350.jpg
次はショウガです。

DSCF3683_201403041925085e0.jpg
ショウガはそのままだと固くて潰せないので、薄切りにします。

DSCF6239 (480x360)
ニンニクが入ったままのすり鉢にそのまま投入し、粗めに潰します。

DSCF6242 (480x360)
まだネギはエキスに漬かりきってはいませんが、時間が無いのでどんどん先に進みます。

DSCF6243 (480x360)
ネギは取り出します。

DSCF6244 (480x360)
ボウルにはイワシエキスが残っているので、、、

DSCF6246 (480x360)
そこに唐辛子の粉を入れ、、、

DSCF6251 (480x360)
さらに潰したニンニク・ショウガ、砂糖を加えます。

DSCF6257 (480x360)
しっかりと混ぜ合わせます。
かなりドロドロの状態です。
最後にいりゴマを加えます。

ネギは水分が少ないので、足りないようなら、いりこダシ(10g)や昆布ダシなどを100ccぐらい加えてもいいそうです。

DSCF6259 (480x360)
ボウルにネギを戻します。

DSCF6263 (480x360)
全体にヤンニョンが行き渡るよう、よく混ぜ合わせます。

DSCF6265 (480x360)
こんな感じでオッケーです。

DSCF6268 (480x360)
ネギキムチは6~10本ずつにして、一つの巻きにします。

DSCF6270 (480x360)
10センチほどでしょうか、折りたたんで、途中から真ん中をぐるぐる巻きにします。

DSCF6273 (480x360)
まだネギが漬かりきっていなくて柔らかくないので、先生は巻くのにかなり苦労していました。

ネギは巻いた方が長持ちするそうです。

DSCF6287 (480x360)
最後に少しだけネギが残りました。

DSCF6283 (480x360)
ボウルの底に残ったヤンニョンがもったいないので、しっかりとぬぐいます。

DSCF6285 (480x360)
小さいので、かなり巻くのが大変そうでした。

DSCF6290 (480x360)
こちらで完成!
ミニチュアみたいでカワイイ(笑)。

DSCF0559.jpg
こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

DSCF2234_201401310729128b6.jpg
フタを開けると、こんな感じです。

DSCF6280 (480x360)
壺に出来上がったキムチを入れます。
サランラップはしなくていいとのこと。

ネギキムチは常温で置かずにすぐに冷蔵庫に入れます。
酸味が出るのに時間がかかるそうです。
酸味がある方が好きならば、常温で1・2日置くといいとのこと。
好みもありますが、だいたい2週間ぐらいが食べ頃だそうです。
ちなみにこのネギキムチは何ヶ月でももつとのこと。


【サンチュ餅】
DSCF6296 (480x360)
この日習った韓国料理はサンチュ餅です。

材料は全て卓上にセットされています。

お料理は実習はせず、先生が作るのを見ています。

DSCF6297 (480x360)
このサンチュ餅は、柳先生が韓国にいた頃には無かったお餅だそうで、この日はお餅専門家のキム・ヨンヘ先生がいらっしゃって、習うことになりました。

お餅はハレの日の食べ物で、キムチと同じく200種類以上の種類があるそうです。
ちなみにこのお餅は米粉で作ります。

DSCF6302 (480x360)
お餅にはこんなお豆が使われています。
右から緑豆、アズキ、コッピッパです。
キム先生からの説明では、コッピッパは日本にはないとのことでしたが、検索してみると皮をむいた小豆と説明されていました。
日本では皮をむいて使うことは少ないのかな?

DSCF6303 (480x360)
米粉だけでなく、まぶし粉を準備します。
こちらは小豆?で、、、

DSCF6304 (480x360)
まぶし粉はそれを粉にしたものです。

DSCF6293 (480x360)
お米はうるち米を使います。
うるち米を水に8時間漬けた後、40分蒸して、すり鉢で潰します。
フードプロセッサーでもいいとのこと。

DSCF6295 (480x360)
ふるいにかけて、空気を含ませます。

DSCF6310 (480x360)
米粉に水を少しずつ加えます。
水分が足りないとお餅にならないそうです。
ただし、サンチュは水分が多いので、今回はそれ程入れなくていいとのこと。

DSCF6314 (480x360)
手袋は使わず、素手で米粉と水を混ぜ合わせます。
この作業を丁寧にやると味がとても良くなるそうです。

DSCF6317 (480x360)
お年寄りはお祈りをしながら作るとか。

DSCF6323 (480x360)
目が中ぐらいのふるいで、3回米粉を通します。
空気をたっぷり含ませると、食感が柔らかくなるそうです。

DSCF6325 (480x360)
出来上がった状態だと、粉を軽く握ると形ができます。
しっとりとしていて、少し冷たかったです。

DSCF6305 (480x360)
この日のお餅はサンチュ餅。
サンチュとは、焼肉を食べるときに一緒に食べるお馴染みの野菜です。

DSCF6333 (480x360)
サンチュをどうやって使うのかと思ったら、なんと、生のままちぎって投入!
ヨモギ餅みたいなのをイメージしていたので、勝手に下処理をするもんだと思っていただけに本当にビックリしました。
よく考えたら、サンチュはヨモギみたいにアクがないからそのまま使えるのかな?

DSCF6334 (480x360)
米粉と和えておきます。

DSCF6337 (480x360)
蒸し器にお水を入れて、火にかけます。

DSCF6357 (480x360)
フタをしてお湯が沸騰するのを待ちます。

DSCF6339 (480x360)
まぶし粉は蒸す直前に作ります。
大きなボウルに小豆の粉と塩と砂糖を加えて混ぜ合わせます。

DSCF6342 (480x360)
蒸し器の底に?巻き簀?を敷きます。

DSCF6344 (480x360)
さらしを重ねます。
アルミ製の丸い型をセット。

DSCF6346 (480x360)
最初にまぶし粉を入れて、、、

DSCF6348 (480x360)
次にサンチュを加え、、、

DSCF6352 (480x360)
米粉をのせます。

DSCF6354 (480x360)
それぞれの層で、表面をキレイにならします。
キム先生は、「妻家房」の名刺で作業していました(笑)。

DSCF6361 (480x360)
続けてサンチュを入れ、、、

DSCF6363 (480x360)
米粉を重ね、、、

DSCF6368 (480x360)
まぶし粉をのせて、完成です。

DSCF6369 (480x360)
蒸気がたっぷり上がった蒸し器にお餅をセット。

DSCF6371 (480x360)
蒸し器のフタにさらしを巻きます。

DSCF6375 (480x360)
何故この作業をするのか、理由を聞き落としたのか、メモも記憶もありません(汗)。
15分蒸したら完成です。

DSCF6377 (480x360)
出来上がり!
これは別に作っていたもので、四角い形です。

DSCF6378 (480x360)
断面を見ると、こんな感じ。
蒸しているのでサンチュの鮮やかなカラーが失われているのはちょっと残念。

DSCF6381 (480x360)
楽しい試食タイムです☆

DSCF6387 (480x360)
このお餅は水キムチと一緒に食べるといいそうです。
この日は作ったネギキムチを合わせました。

DSCF6386 (480x360)
いただきま~す!
お餅はのびず、しっかりとした食感です。
ほんのり甘い味付けでした。
お豆の風味がと~っても美味しかったです。

DSCF6392 (480x360)
この日はキム先生がお餅のケーキも作ってくださいました。
お餅のケーキなんて、初めて見ました。

DSCF6394 (480x360)
キム先生は新大久保にある「妻家房」のカフェで出しているお餅を作っているそうです。
柳先生に一番手間のかかるお餅を気に入られてしまったために、いつも作るのが大変で、「柳先生に作らなければ良かった」とぼやいていました(笑)。
注文をすれば、こういう餅ケーキを作ってもらうことが出来るそうです。

DSCF6396 (480x360)
お餅はその日のうちに食べきります。
冷凍する場合には、柔らかいうちに冷凍へ入れ、食べるときにチンするといいそうです。

DSCF6400 (480x360)
ケーキにキムチを合わせる、、、、。
韓国料理にはずいぶん慣れているつもりですが、このシュールな組み合わせに、まだまだ知らない世界があるんだなぁと痛感しました。


韓国がお餅大国であることは知っていたものの、甘い味が苦手なのでトックとかトッポギぐらいしか馴染みが無かったので、この日お餅の作り方を習えたのはとても勉強になりました。
自宅で作るのにはかなりハードルが高いですが、これからは韓国のお餅をもっといろいろ食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  

[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日2012年12月1日2013年1月19日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日
トマトキムチ (2012年10月20日
ニラキムチ (2013年2月2日
ヨルムキムチ (2013年3月2日) 
ネギキムチ (2013年4月20日

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
ビビンソミョン (2012年9月1日
かぼちゃのソンピョン (2012年10月20日) 
カルグクス (2012年12月1日
ジェユクポッサム (2013年1月19日
ジャンサンジョク (2013年2月2日) 
キンパ (2013年3月2日
サンチュ餅  (2013年4月20日
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日
5回目 2012年12月31日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
DSCF6589_20120512120207.jpg

DSCF6590_20120512120206.jpg


2013年4月20日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2014/05/13 06:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ベトナムサイゴン料理 ティン・フック  @四谷三丁目
この週末はお天気に恵まれましたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は実家の庭の草取りをしたのですが、作業自体は1時間半ぐらいだったものの、次の日の筋肉痛は半端なかったです(汗)。
どくだみを100本ぐらい引っこ抜いたのは、人生で初めての経験でした(笑)。

DSCF6203 (480x360)
2013年4月20日は、2013年上半期の最初の「妻家房」のキムチ教室でした。
教室が始まる前にいつもランチとして四谷三丁目のラーメン屋さん巡りをしていますが、このところ、気になるお店はほとんど行ってしまっていて、思いつくお店がない!
せっかくなのでラーメンに限らず、人気のランチを食べてみようと思い、前回のキムチ教室のときは、「峨眉山」へ行ってみたのですが、この日は食べログを検索したときに出てきたもう一つの四川料理の人気店の「蜀郷香」というお店に行ってみました。
土曜日はランチはなく、アラカルトだけの対応との情報でしたが、お店は何故か営業していませんでした(泣)。
他のお店の候補を考えていなかったし、時間もあまりなかったのでちょっと焦りましたが、以前から気になっていたヴェトナム料理の「ティン・フック」が「妻家房」からも近いことを思い出し、行ってみることにしました。

DSCF6216 (480x360)
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅の四谷三丁目駅の2番出口を出たら、新宿通りを新宿方面に向かいます。
通りを一つ越え、幾つか先に光徳ビルがあり、お店はその2階です。

DSCF6215 (480x360)
「ティンフック」はベトナム料理店の結構老舗ではないでしょうか。
私が現在働く事務所は以前四谷三丁目にあったのですが、それ以前から雑誌か何かで紹介されていたのでお店のことを知っていました。

DSCF6182 (480x360)
新宿通り沿いには小さなランチの看板が出ています。

DSCF6183 (480x360)
こちらはディナー用でしょうか。
ビルの前にも看板が2つありました。

DSCF6184 (480x360)
古めかしいビルに入り、細い階段を上がって2階へ。

DSCF6185 (480x360)
2階に上がると、ベトナムらしく(?)とっても華やかな装飾が施されていました。

DSCF6186 (480x360)
お店の入口です。

DSCF6191 (480x360)
入店してみると、右手に厨房があり、テーブル席がたくさん並んでいました。
フロアは意外と広かったです。

DSCF6211 (480x360)
店内にもいろいろ民族的なものが飾られています。

午後1時20分ぐらいでしたが、先客は2組のみ。
あとから1・2組入ってきたと思います。
他のお客さんは常連さんだったようで、厨房のおばさまとおしゃべりしていました。

DSCF6187 (480x360)
ヴェトナムの方なのでしょうか、店員さんは若くて細身のイケメン君です。
「どこでもどうぞ~。」と言われ、一番奥の四人用席に贅沢に着席。

すぐにお水とおしぼりを出してくれました。

店員さんはフロアにこちらの男性一人と、厨房におばさま一人だったようです。
親子?

DSCF6188 (480x360)
卓上にはドリンクメニュー、箸箱、薬味が置いてありました。

DSCF6189 (480x360)
箸箱と調味料入れは?はヴェトナムのものでしょうか、とってもステキ。

DSCF6200 (480x360)
フタを開けるとこんな感じです。

DSCF6195 (480x360)
結局使わなかったので、この中に何が入っていたのかは、わからず終いです。

DSCF6194 (480x360)
カレーメニューがあるせいか、福神漬けが置いてありました。

DSCF6190 (480x360)
ランチメニューは卓上にはなく、お店の黒板にだけ書かれています。
550円か650円と、とってもお安いです。

ずいぶん前に見た食べログでは確か鳥カレーが人気だった記憶がありましたが、せっかくヴェトナム料理屋さんに来たので、鳥のフォーをチョイス。
プラス200円で生春巻とドリンクをセットしました。

DSCF6192 (480x360)
ドリンクメニューのみ、卓上に置いてあります。

DSCF6193 (480x360)
基本的に何でもありますが、もちろん、ベトナムのお酒やお茶もありました。


生春巻 (+200円セット:ドリンクとセット)
DSCF6196 (480x360)
最初に生春巻が出てきました。

DSCF6198 (480x360)
まるまる一本分です。

DSCF6199 (480x360)
ニラが飛び出しているのがカワイイ。

これは手で行っちゃってもいいのか?と少し悩みましたが、結局お箸でいただきました(笑)。

DSCF6197 (480x360)
小皿にチリソースが入っていました。

DSCF6202 (480x360)
皮はちょっとかたさが残る感じで逆に食感があってよかったです。
中にはたっぷりの春雨、レタス、ニラ、海老、キュウリ、お肉?が入っていました。
チリソースの甘辛いタレをたっぷりつけていただきました。
とってもさっぱり味です。


鳥のフォー (650円)
DSCF6203 (480x360)
生春巻きを食べ終わった頃に、鳥のフォーが登場。
器がとっても大きい!
ダブルソーサーになっていました。

DSCF6204 (480x360)
透明なスープにたっぷりの白い麺が入っていて、鶏肉、小ネギがトッピングしてありました。

DSCF6205 (480x360)
赤いタレを回しかけてあります。
白、緑、赤と彩りもキレイ。

DSCF6206 (480x360)
一口大に切ってある鶏肉はとても柔らかでした。

DSCF6207 (480x360)
まずは透明なスープを一口。
しっかりとダシが利いていて、旨みたっぷりで美味しい!
とっても美味しくて、結局たっぷりあったスープを全部飲み干しちゃいました。
ただ、スプーンの凹みがあまりないタイプだったので、スープを飲むにはもうちょっと深みのある方が使いやすいかも。

DSCF6210 (480x360)
白い麺はボリュームたっぷり。
ちょっと四角くて、平たい感じの麺です。
つるっとした食感でした。

少し食べてから、赤いタレを溶かし込んで食べてみました。
このタレは少し甘みがあるものの、辛さもかなりあって、とっても美味しかったです。
辛いものが大好きな私としては、もっとたっぷりかけたかったかも。


パッションフルーツジュース (+200円セット:生春巻とセット)
DSCF6212 (480x360)
全てお料理を食べ終えてから、店員さんがドリンクを持って来てくれました。

7種類あるソフトドリンクから、パッションフルーツジュースをチョイス。
黒板にはあった「ハッションフルツ」という表記がカワイイ(笑)。

DSCF6213 (480x360)
ジュースはかなり薄かったですが、甘酸っぱかったです。


美味しくてボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
お値段も安くて、他のメニューもいろいろ食べてみたいです。
後日先輩に話をしたら、「鳥カレーもすっごく美味しいですよ!」と言われたので、絶対食べなきゃ!


◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のランチです↓ ◇・◆・◇

◎ラーメン

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【業態変更】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【業態変更】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【店名変更】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日
雲南米線 (2012年9月1日
濃厚鶏そば 晴壱 (2012年10月20日
【閉店】麺屋 豚と鶏の物語 (2012年12月1日
そうめんや 四谷三丁目店 (2013年1月19日
自家製麺 GACHI (2013年10月5日
麺匠 三はし (2013年11月16日
北海道らぁめん 伝丸 四谷四丁目店 (2013年2月2日
中国料理 峨眉山 (2013年3月2日

◎ラーメン以外

ベトナムサイゴン料理 ティン・フック (2013年4月20日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年4月20日訪問時お店DATA
*****************************
ベトナムサイゴン料理 ティン・フック 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3-11 光徳ビル2階
電話 03-3358-6617
営業時間 
[平日] 11:00~15:00 17:00~23:00
[土祝] 11:00~23:00
定休日 日曜日
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅2番出口から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/12 05:00】 | エスニック | トラックバック(0) | コメント(4) |
産地直送! 海鮮居酒屋 浜焼太郎 麹町店  @麹町
今週は平日が3日しかなかったので、あっという間に金曜日になりました。
毎週こうだと仕事も楽ちんだなぁ~などと夢を見たり(笑)。
土日はお天気に恵まれて行楽日和になりそうなので、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年4月2日にオープンした「浜焼太郎」のレポートです。

DSCF4620 (480x360)
2014年4月18日は週の最後の金曜日。
上司とOさんがお昼時に不在だったので、外へランチを食べに出るチャンスだったので、お弁当の先輩を置いて一人で出かけることに。
少し前に麹町方面へランチに行ったときに幾つか未訪問店を見つけていたので、そのうちの一つ、「産地直送! 海鮮居酒屋 浜焼太郎(はまやきたろう) 麹町店」へ行くことにしました。

DSCF4661 (480x360)
地下鉄麹町駅4番出口から日テレ通りを市ヶ谷方面に進み、通りを2つ越えたところに日興ロイヤルパレス二番町があり、お店はその1階です。
1階とは言っても、階段をちょこっと上がる、半2階のような感じです。

この場所には以前、ちょっと独特な雰囲気のある和食屋さんがあり、半二階で店内の様子がわかりにくくてずっと宿題店のままでしたが、訪問することなく終わってしまいました。

DSCF4660 (480x360)
「浜焼太郎」は、株式会社フードナビが展開する海鮮系居酒屋で、日本全国に48店舗展開していて、麹町店は2014年4月2日にオープンしました。

日本全国の産地から独自のルートでその日に入荷したこだわりの新鮮な旬の魚や貝などの海の幸を、可能な限りお安く存分に楽しめるお店であるとのこと。
昔懐かしの海の家をイメージした内装の店内で、従来の浜焼きだけでなく、食べやすい大きさにカットして串刺しにした食材を網の上で客が自分で焼いたりするなど、楽しみながら食事ができるオリジナルな浜焼の食べ方を提案しているそうです。

DSCF4658 (480x360)
階段の所にお弁当の幟が出ていました。
店内で食べるだけでなく、お弁当の販売もしています。

DSCF4659 (480x360)
階段を登り切ったところに大きめのランチメニューの看板が出ていました。
ビルの中に入り込んだ場所のせいか、小さくライトアップしています。

DSCF4657 (480x360)
階段を登って中をそっとのぞいてみると、席が空いていそうだったので、入店してみました。

DSCF4618 (480x360)
フロアはそれ程広くはなく、左奥に厨房、それ意外にテーブル席が並んでいました。
入ってすぐのテーブルでお弁当が並べてあって販売しています。
ど真ん中にあたる場所なので、ちょっと不思議な感じです。
お弁当は全て600円とのこと。

DSCF4614 (480x360)
白っぽい木材をたっぷり使ったシンプルな内装で、大漁旗などが飾ってあります。

DSCF4617 (480x360)
厨房の上の所に、ディナーメニューが書かれた黒板がありました。
日付を見ると、こちらは前日のものですね。
お値段がお手頃で、個人的には貝の種類が多いのが気になります。

DSCF4615 (480x360)
この日のお客さんは男性ばかりで、9割ほどの人の入りでした。

入店すると、左奥の4人用テーブル席が空いていたのですが、さすがに私一人に使わせるのはもったいないと思ったのか、「相席でもいいですか?」と声をかけられ、左手前のテーブル席に通されました。
4人席のテーブルに男性二人が横並びで並んでいたので、私は逆サイドの窓際の席に着席。
相席でしたが、テーブルが結構広いのでそれ程気になりませんでした。

DSCF4647 (480x360)
卓上にはレモンを浮かべたお水の入ったポット、塩、醤油、爪楊枝、洗い箸、ウエットティッシュが置かれています。
紙ナプキンではなく、ウエットティッシュというのは珍しいし、贅沢です。

DSCF4651 (480x360)
お水の入ったポットにはレモンの輪切りが浮かべてあります。

DSCF4655 (480x360)
お醤油のボトルはプッシュ式で、とっても珍しい!
量を自分でコントロールできるのが便利でした。

DSCF4648 (480x360)
イスの上には荷物入れの小さなカゴが置いてありました。
この日は横の空いている席に荷物やコートを置いちゃったので、使いませんでした。

DSCF4616 (480x360)
メニューは卓上にはなく、壁に貼りだしてあります。
お魚メニューを中心に全部で5種類あり、お値段は800円から1,250円です。

この日は小雨がぱらつき、寒の戻りで少し肌寒い日でしたが、限定という言葉に弱く、海鮮丼を注文。
1日5食のみですが、まだあったのでよかったです。

DSCF4619 (480x360)
お水をいただき、お料理を待ちます。
店員さんはフロアが一人、厨房も多分お一人で、どちらも男性でした。


海鮮丼 (1,250円)
DSCF4620 (480x360)
しばし待ってお料理が登場!

メイン、小鉢、お新香、味噌汁、薬味、小さなやかんのセットです。
黒い長方形のお盆の上にぎっしりと並べられていました。
店員さんから「海鮮丼をある程度食べたら、だし汁をかけて召し上がってください。」とのアナウンスがありました。

DSCF4621 (480x360)
だし汁をかけたご飯を食べるために、木製の小さめの茶色いスプーンがついています。

DSCF4622 (480x360)
お味噌汁はワカメが入ったシンプルなものでした。

DSCF4625 (480x360)
お新香は高菜?でしょうか。

DSCF4627 (480x360)
ダシかけ用の薬味は小ネギの小口切りと白胡麻です。
量はどちらもかなりたっぷりめ。

DSCF4624 (480x360)
小鉢には冷や奴が入っていました。
薬味におろし生姜と小ネギの小口切りがのせてあります。

DSCF4643 (480x360)
プッシュ式のボトルでお醤油をかけていただきました。
結構量がありました。

DSCF4630 (480x360)
やや大きめのドンブリには、ご飯が全く見えないほどたっぷりと具材がのせられていて、アナゴははみ出していました(笑)。
海鮮丼にはまぐろ、たこ、サーモン、〆サバ、クロダイ、アナゴ、めんたいこが入っているとのこと。

DSCF4635 (480x360)
アナゴはまるまる2匹分あって、ドンブリからはみ出すほどの大きさ。
甘めに煮付けてあり、身は薄めです。

めんたいこはかなりたっぷり。
かなり塩気が強くてしかもボリュームがあるので、これだけでドンブリのご飯を食べられちゃうぐらいでした。
味わいが強過ぎて、他のお魚の味わいを消してしまうので、もうちょっと量が少なくてもよかったかも。

DSCF4633 (480x360)
アナゴの上にワサビがのっけてありました。

DSCF4641 (480x360)
お醤油用の小皿がついていました。

DSCF4642 (480x360)
プッシュ式ボトルのお醤油を垂らして、、、

DSCF4645 (480x360)
トッピングされていたワサビを溶かし、お刺身につけて食べました。

DSCF4631 (480x360)
マグロはやや厚めのものが2切れ。
ちょっと見えにくいですが、サーモンも2切れあり、柔らかでした。

DSCF4634 (480x360)
たこも2切れ。
よくある足などの部位ではなく、頭の辺りだと思います。
厚みがありました。

DSCF4636 (480x360)
手前がクロダイです。
他のお刺身はほとんどが2切れでしたが、こちらは3切れありました。
奥は〆さばで、2切れです。
どちらも薄切りでした。

DSCF4646 (480x360)
ご飯は酢飯かも、、、と思って少なめをお願いしなかったのですが、残念ながら、ただの白米でした。
前日にOさんの誕生日祝いで「魚一」のちらし寿司を食べていたので、二日連続の海鮮丼です。
ご飯のボリュームは結構ありました。

DSCF4637 (480x360)
だし汁は、レトロな小さなアルミ製のヤカンに入っています。

DSCF4638 (480x360)
写真がピンぼけですみません(汗)。
何回か撮り直したのですが、うまく撮れず。

だし汁は温かく、たっぷり入っていました。

DSCF4649 (480x360)
ご飯をある程度食べたところで、ダシを注ぎました。
薬味を全て投入し、さらに、鯛茶漬けをイメージして、残しておいたクロダイのお刺身をトッピング。

DSCF4650 (480x360)
薬味がたっぷりで、特に白胡麻がとっても風味豊かでした。

DSCF4652 (480x360)
めんたいこがたっぷりで食べられなかった高菜も投入。

DSCF4654 (480x360)
カツオでしょうか、お魚の風味たっぷりのだし汁の中でご飯をほぐしていただくと、と~っても美味しい!
たっぷりの薬味が良いアクセントになって、さらさらと食べられます。
こんなにたっぷりあるなら、もっとご飯を残しておけばよかったと、ちょっと後悔でした(泣)。
お味噌汁とは別にこれだけ汁があるので、かなりおなかいっぱいになりました。

DSCF4640 (480x360)
この日の伝票です。


トッピングのお刺身などは種類は豊富なものの、味わいはチェーンのお寿司屋さんとさほど変わらなく感じました。店名が浜焼なので、焼物の方が得意なのかもしれません。
ただ、このダシをかけて食べるのはとっても美味しくて、すごくいいアイデアだなと思いました。


2014年4月18日訪問時お店DATA
****************************
産地直送! 海鮮居酒屋 浜焼太郎 麹町店 (はまやきたろう)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町9-2 日興ロイヤルパレス二番町
TEL  03-6272-9898
営業時間 
[昼]11:30~14:30
[夜]不明
地下鉄麹町駅から徒歩2分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/09 07:00】 | 海鮮丼 | トラックバック(0) | コメント(3) |
立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷
昨日は久しぶりに出社したら、5日前の自分が何をしていたのか思い出すのがかなり大変で、午前中は文字を書くことも含めて少しずつリハビリしていたような状態でした(笑)。
今週は今日を含めてあと2日なので、しっかりがんばらねば!

DSCF6004 (480x360)
2013年4月19日は、夜ディナーに行く予定だったので、ランチは軽めにしようと思い、「立喰 そば処 瓢箪(ひょうたん)」へお蕎麦を買いに行きました。

DSCF7041_20130905083820fa6.jpg
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって進み、最初の角を右折します。
左側の2つめのビルの1階がお店です。

DSCF3013_20130607210059.jpg
具体的な時間はわかりませんが、お店は朝から夕方ぐらいまで営業しています。

前回購入したのは2013年3月4日だったので、約1ヶ月半ぶり、31回目です。

DSCF3011_20130607210051.jpg
こちらがメニューです。
麺だけでなくご飯ものもあり、種類はかなり豊富です。
全品持ち帰りが可能です。

メニューは、温かいものと冷たいものでお値段がずいぶん違い、だいたい110円ぐらいの差があります。
冷しの場合、冷やすのに水道を使ったり人の手を使うからでしょうか。

DSCF1224_20130419071337.jpg
厨房の中では女性3人でお店を切り盛りしています。
店内のお客さんにも対応しているので、いつもとっても忙しそうです。

いつも持ち帰りの対応してくれているおばさまの髪型が変わった!
ちょっと短めにカットしていました。

2012年の初夏頃から、辛味大根の冷しおろしそば・うどんという夏期限定メニューが登場しました。

DSCF0938.jpg
店内は立ち食いなので男性客が多いですが、テイクアウトは女性客も多いです。

お箸などはなるべくいただかないようにしています。
この日も忘れずにお断りすることが出来ました。

DSCF6008_201308181143241e6.jpg
暖かい季節はお店の外で並びますが、寒い時期や雨の日はお店の中に入って待つことができるので大変助かります。

4月も後半に入ったというのに結構肌寒い日だったので、冬と同じく、店内で注文して出来上がりを待ちました。

DSCF6009_20130818114327faa.jpg
お店に到着したのは12時10分頃。

先客に男性2名がいました。

DSCF7753.jpg
店内のレジ近くの棚には料理名が書かれたマグネットがたくさんあります。
注文が入ると該当のものを取り出してカウンターに置いていました。

DSCF3075_20140214072828e49.jpg
持ち帰りのビニール袋はシンプルな真っ白のものです。

DSCF6001 (480x360)
この日はメニューの中でも軽めの山菜きのこそばを注文。

持ち帰る途中、斜めにしてしまったようで、少し汁がこぼれちゃいました(汗)。
ティッシュを敷いてその上に容器を置きました。

DSCF9780_20130316092337.jpg
薬味として七味唐辛子がついています。

DSCF9781_20130316092310.jpg
裏側は不透明なピンク色でした。

DSCF6002 (480x360)
おそばの容器はプラスチック製で、器は白、フタは透明です。


山菜きのこそば (380円)
DSCF6004 (480x360)
いただきま~す!

「瓢箪」のお蕎麦やおうどんは、ほとんどにネギ、カマボコ、ワカメがトッピングされているので、勝手にトッピングの3点セットと呼んでいます。
いつも鉄板の組み合わせかと思っていましたが、山菜きのこそばにはワカメが入っていませんでした。

DSCF6007 (480x360)
長ネギは小口切りです。
中央に盛っているので、彩りのアクセントになっています。

この日はネギがかなり多めでした。

DSCF6005 (480x360)
カマボコはフチがピンク、中が白の華やかなタイプです。
かなり薄切りでした。

DSCF6008 (480x360)
山菜は2・3種類でしょうか。
量はそれ程多くはありません。

DSCF6006 (480x360)
きのこはナメコがほとんどでした。

DSCF6009 (480x360)
山菜きのこそばですが、何故か天かすもたっぷりと入っていました。
天かすが入っていると蕎麦つゆにコクが出るので、うれしかったです。
ヘルシーですが、豪華なトッピングでした。

DSCF6010 (480x360)
いつも食べる前に七味唐辛子をすべてかけちゃいます。

DSCF6011 (480x360)
ダシは甘さ控えめのあっさり系で、ちょっと物足りなく思うこともあります。
この日は天かすが入っているおかげでソバつゆにコクが出て美味しかったです。

お蕎麦はややのびてしまい、柔らかでした。

DSCF6003 (480x360)
この日の先輩のお弁当です。


全体のボリュームは少なめです。
ちょっと冷える日だったので、温かいソバつゆはとてもありがたかったです。
食べ終えたときはそれなりに満腹感がありましたが、午後4時ぐらいにはお腹が空いちゃいました。
夜のディナーが待ち遠しくて仕方なかったです(笑)。



◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇
  
 かき揚そば (2012年1月18日
 きつねそば (2013年1月9日
 メンチうどん (2012年4月10日
 力うどん (2012年2月27日
 肉うどん (2011年7月21日2011年12月21日
 カレーそば (2012年11月28日
 山菜きのこそば (2013年4月19日
 山菜きのこうどん (2011年10月17日
 芽かぶうどん (2011年11月2日2011年12月12日
 コロッケうどん (2013年2月19日
 たぬきそば  (2012年7月20日
 たぬきうどん (2011年12月16日
 わかめそば (2012年10月19日2012年12月6日
 わかめうどん (2011年11月24日2012年3月23日
 月見うどん  (2012年6月13日
 かけそば  (2013年3月4日
 かけうどん  (2012年5月15日

 冷しかき揚そば (2012年9月28日
 冷しかき揚うどん (2011年6月14日
 冷しきつねうどん (2011年8月30日
 冷しとろろ
 冷し山菜きのこそば (2012年7月12日)  
 冷し山菜きのこうどん (2011年9月9日
 冷しめかぶそば  (2011年6月8日
 冷しわかめうどん (2011年6月15日2011年9月14日
 冷したぬきうどん (2011年6月22日
 冷しちくわうどん (2011年7月4日
 辛み大根の冷しおろしうどん (2012年6月21日

 ミニ牛丼 (2011年6月8日) 
 ミニカレー丼 (2011年6月22日
 ミニそぼろ丼 (2011年7月4日
 たき込みご飯 (2012年5月15日
 たき込みご飯<ミニサイズ> (2011年6月14日2011年7月21日2013年3月4日
 いなり寿司 (2011年6月15日) 
 半ライス (2012年11月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年4月19日購入時お店DATA
***************************
立喰 そば処 瓢箪 (ひょうたん)
〒102-0076
東京都千代田区五番町4-2
電話 非公開
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/08 05:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(2) |
長崎 出島厨房 四谷店  @四谷
2014年5月8日追記

2013年4月18日以降、いつ頃かははっきりしませんが、
ランチメニューから出島セットはなくなったそうです。
看板メニューだっただけに、とっても残念。
ミスクさん、情報ありがとうございました☆

************************************

楽しかったGWもついに終わってしまいました~(泣)。
この四連休、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか?
私は友人家族と軽井沢へ出かけ、草津白根山に登りました。
人生初の雪山で、アイゼンをつけてゲレンデを上ったり雪壁を歩いたりして、かなりビビりまくりましたが、何とか展望台へ。
山頂は残雪が多くて近づくことを禁止されていたので100名山の登頂は果たせませんでしたが、標高2000mを超える場所からの眺めは最高で、ランチに食べたカップラーメンがと~っても美味しかったです☆

DSCF5964 (480x360)
2013年4月18日は上司がお昼時に不在で外へランチを食べに出るチャンスでしたが、先輩がダイエットの追い込みをしていたので、お弁当を買ってこようかなと考えていました。
ところが、当の本人は外へ行く気満々だったので(笑)、Oさんと三人で出かけることに。
お店の候補を考えていなかったのでとりあえず四ッ谷の三栄通りへ向かって歩きながら思いついたお店を挙げていったところ、Oさんがまだ行ったことないし、ヘルシーな和食だしということで、「長崎 出島厨房(でじまちゅうぼう) 四谷店」に行ってみようということになりました。

2008_1107画像0053
JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に向かって進んで最初の角を左折し、すぐに出てくる角を右折します。道幅は細く、長さもそれ程でもないこちらの道には、くすのき通りという名前が付いていて、こんな立派な標識も立っていました。

屋外

くすのき通りの奥の方の左側に「出島厨房」があります。
とても雰囲気のいい木製デッキのテラス席があるので、一度ここでお食事してみたいです。

看板

くすのき通りには店名が書かれた小さな看板や、、、

2008_1107画像0052
営業日、営業時間、メニューなどが書かれた看板が出ています。

前回ランチ訪問したのは2011年4月15日だったので、約2年ぶりと、ずいぶんご無沙汰でした。

入口

こちらは以前撮影した写真です。
扉に向かう道は広々としていて、贅沢でゆったりとしたエントランスです。

2008_1107画像0013
こちらも以前撮影した写真です。
エントランスの右手にメニューが置いてあります。
左側が定番メニューで、右側がシェフ特選の期間限定ランチメニューです。

DSCF5943 (480x360)
入口の扉を入ると、フロアへ続く細いスペースに棚が並べられ、たくさんの特産品を販売していました。
お店の公式HPから通販もやっています。

出るのが少し遅くなったのと、しんみち通りの方を歩いていたせいでお店に到着したのは12時20分過ぎ。
ちょうど満席だったので、ここでちょっと待ちました。

2008_1107画像0045
入口の扉を通って左手に進むと、ちょっとした広い空間が広がり、テーブル席が並んでいます。
内装はシンプルで天井が高いので、とても広々と感じます。

2008_1107画像0044
壁には大きな鏡が設置され、その上に火縄銃(?)が飾られています。

DSCF5956 (480x360)
お店の奥にあるカウンターの横には、夜のお魚のオススメメニューが出ています。
遠く長崎から運ばれてきたお魚です。

DSCF5954 (480x360)
お客さんはサラリーマンらしき人は少なめで、ご近所の方なども多いようです。

DSCF5953 (480x360)
食べ終えたお客さんとの入れ替わりでそれ程待つことなく、奥のカウンターの前の4人席に着席。
相変わらず人気があって繁盛しているお店です。

卓上にはこのお店の料理長監修の塩ポン酢、長崎のお塩などの調味料、ほうじ茶の入ったポットなどが置いてあります。

DSCF5955 (480x360)
テーブルの下には荷物を入れる大きな籠が置いてありました。

DSCF5957 (480x360)
卓上にはお茶の入ったポットは置いてあったものの、お茶碗はなし。
店員さんに聞いてみたら、お茶を入れたものを持って来てくれました。

DSCF5959 (480x360)
紙おしぼりもいただきました。

DSCF5950 (480x360)
卓上には大きなカラー印刷のマットのようなものが置かれています。

DSCF5951 (480x360)
長崎県への知識を深めるこの卓上マットは種類が豊富です。
この日のお題は「長崎県の日本一・世界一 企業編1」でした。
お料理を待つ間、豆知識を読むのは楽しいです。

DSCF5949 (480x360)
定番メニューは基本的に5種類あり、1,000円か1,200円とお高めの設定です。

ご飯は大・中・小から選べます。
焼き魚セットと日替わりセットはお味噌汁のおかわりが自由です。
セルフですが、ホットコーヒーが1杯無料になります。
サラダやドリンク、デザートなどもありました。

DSCF5947 (480x360)
この日のシェフの特選ランチメニューは油淋鶏定食です。

DSCF6816.jpg
ランチドリンクやランチデザートも郷土色豊かです。

久しぶりの訪問でしたが、前回来たときに先輩がお店の目玉メニューの卓袱料理を注文したところ、大きくリニューアルしていたので、私は次回に絶対にそれを食べようと決めていました。
先輩と私は出島セットをご飯少なめで注文。
Oさんにはボリュームがあるようにと椿セットを勧めました。


うどんセット椿 [島原生うどん・冷] (1,200円)
DSCF5960 (480x360)
先にOさんのうどんセット椿が登場。
麺は島原生うどんの冷たい方をチョイス。
魚介とお野菜の揚げたて天ぷら、ご飯、漬物のセットです。

DSCF5961 (480x360)
うーん、昔食べたときの記憶よりはちょっとボリュームダウンしたように感じました。
うどんなので、ご飯は少なめです。
なので、ご飯少なめにしてもらえなかったかもしれない先輩のご飯と交換しました。


出島セット ご飯・小? (1,200円)
DSCF5962 (480x360)
次に先輩と私が注文した出島セットが登場。
こちらのお店の人気メニューで、長崎伝統の高級料亭の味である卓袱で、リニューアルして一層、豪華になった贅沢ランチプレートとのことです。

DSCF5964 (480x360)
小さな丸みのあるお盆に6連のお料理、お新香、お味噌汁、ご飯がのせてあります。
サラダはのせきれず、外に置く程の豪華さでした。

DSCF5967 (480x360)
ご飯は少なめをお願いしたのですが、パッと見、普通盛りに見えたので、女性店員さんに「少なめですか?」と聞いてみたところ、「厨房にそう言いました。」とのこと。
こちらのお店の店員さんって、人によるのですが、ちょっと愛想が少なめで、対応にガッカリすることがあります。

DSCF5969 (480x360)
うーん、配膳しているんだから、見てわからないのかな?
先輩はOさんのご飯と交換していました。

DSCF5973 (480x360)
お味噌汁はフタ付きです。
ワカメの具で、小口ネギが散らしてありました。

DSCF5995 (480x360)
中に入っている豆腐は小さく飾り切りしてありました。
手がとても込んでいます。

DSCF5971 (480x360)
お新香は、大根と青菜の2種類です。
大根はべったらづけの様なタクアンで、少し甘かったような気がします。

DSCF5965 (480x360)
サラダはガラスの器に入っています。

DSCF5966 (480x360)
レタス、ニンジン、紫タマネギのほか、ワカメや白・紫・緑の海藻など、種類が豊富です。
量も結構ありました。

DSCF5974 (480x360)
以前は9連のお皿に9種類のおかずが盛ってありましたが、6連になりました。
ただ、一つ一つのボリュームはとてもアップしています。

DSCF5981 (480x360)
上段左はタコのお刺身と中落ちです。
お魚に力を入れているお店なので、ランチでお刺身をいただけました。
中落ちはしっかりと脂がのっていて、見た目よりは食べごたえがあります。

DSCF5988 (480x360)
お醤油の小皿はなかったので、そのままダイレクトにお醤油をかけちゃいました。

DSCF5990 (480x360)
タコは2切れあり、小さなレモンが間に挟んでありました。
とっても細かいお仕事です。

DSCF5982 (480x360)
上段中は野菜の炊き合わせです。
フキ、シメジ、長いも?、などなど、種類が豊富で大きめのカットでした。
色は淡いですが、ダシが中までしっかりとしみていて美味しかったです。
フキはほんのり感じる苦みが美味しくて、春らしい旬のものを食べられたのは嬉しかったです。

DSCF5994 (480x360)
下に豚肉の角切りが隠れていました。
口の中でほろりと崩れるほどお肉は柔らかです。

DSCF5984 (480x360)
上段右は茶碗蒸しです。
豪華すぎて食べるのに時間がかかり、中身の写真を撮れませんでしたが、海老やカマボコなどのほか、アサリの身が入っていました。
具として貝が入っているのを食べるのは初めてかも。
もともとのダシの味わいの他に海鮮の旨みが加わってとっても美味しかったです。

DSCF5986 (480x360)
食べるために、木製のスプーンが添えられていました。

DSCF5976 (480x360)
下段左はコロッケ半分とデザートのキウイです。
デザートの果物まであったのにはビックリ。
前はあったかな?

DSCF5997 (480x360)
コロッケはじゃがいもと玉ねぎなどが入っていて、あらかじめソースがかかっていました。
お味はごくごくフツーです。
甘いものが苦手な私は、出来れば甘いものとしょっぱいものは直接くっつけて欲しくないです。

DSCF5977 (480x360)
下段中は切り干し大根、卵焼き、練り物の盛り合わせです。
卵焼きは少し甘かったです。

DSCF5991 (480x360)
練り物には中に野菜などが入っていて、しっかりとした食感でした。

DSCF5979 (480x360)
下段右は皮目をこんがりと焼いた鶏肉に、たっぷりの大根おろしが添えられています。
ポン酢でしょうか、千切りの大葉と一緒にとてもさっぱりと食べられました。

DSCF5992 (480x360)
お肉は意外と大ぶりで、3キレぐらいあったかな?

DSCF5998 (480x360)
コーヒーサービスは、入口からメインダイニングに入るところに機械が置かれているので、自分で取りに行きます。

DSCF5999 (480x360)
せっかくだからどうしても飲みたくて、時間が遅れ気味なのはわかっていたので一生懸命おかずを早めに食べ、少しですがいただくことが出来ました。

DSCF6845.jpg
こちらは以前撮影した写真です。
お店の伝票です。


以前の出島セットは華やかなものの、ボリュームは普通だったと思いますが、リニューアルしたこちらは和食を食べたとは思えない程お腹いっぱいになりました。
Oさんの注文に比べたら、同じお値段なら断然こちらの方が満足度が高かったです。
Oさん、ゴメンナサイ!(笑)


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ ランチ
[定番メニュー]
出島ランチ (2007年9月11日
出島ランチ・リニューアル後 (2013年4月18日
うどんセット・椿[手延そうめん・冷] (2008年11月4日
うどんセット・椿[島原生うどん・温] (2009年12月25日
うどんセット・椿[島原生うどん・冷] (2011年4月15日

[シェフ特選のランチメニュー]
五色海鮮炙り丼 (2009年9月18日

[デザート]
和酒ていら (2008年11月4日
シーソルトアイス (2008年11月4日

◎ ディナー  (2009年2月25日


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


夜のメニューです↓
2009_0227画像0114

2009_0227画像0115

2009_0227画像0116

2009_0227画像0117

2009_0227画像0118

2009_0227画像0119

2009_0227画像0125

2009_0227画像0126

2009_0227画像0127

2009_0227画像0128

2009_0227画像0129

2009_0227画像0159

2009_0227画像0160

2009_0227画像0161

2009_0227画像0162

2009_0227画像0163

2009_0227画像0164

2009_0227画像0165

2009_0227画像0166

2009_0227画像0167

2009_0227画像0168

2009_0227画像0169

2009_0227画像0170

2009_0227画像0171

2009_0227画像0172

2009_0227画像0173

2009_0227画像0174

2009_0227画像0175

2009_0227画像0176

2009_0227画像0177

2009_0227画像0178

2009_0227画像0179

2009_0227画像0180

2009_0227画像0181

2009_0227画像0182

2009_0227画像0183

2009_0227画像0184

2009_0227画像0185

2009_0227画像0186

2009_0227画像0187

2009_0227画像0188

2009_0227画像0189

2009_0227画像0190

2009_0227画像0191

2009_0227画像0192

2009_0227画像0193

2009_0227画像0194

2009_0227画像0195

2009_0227画像0196

2009_0227画像0197

2009_0227画像0198

2009_0227画像0199

2009_0227画像0200


2013年4月18日訪問時お店DATA
********************************
長崎 出島厨房 四谷店 (でじまちゅうぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-10-2 長崎県東京産業支援センター1階
TEL 03-5366-0536
FAX 03-5366-0537
営業時間 
[平日] 11:30~14:00 17:00~24:00
[土曜] 17:00~22:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/07 06:00】 | 郷土料理 | トラックバック(0) | コメント(8) |
四谷麺処 スージーハウス  @四谷
昨日はクールビズのスタートにふさわしい夏日になりましたね。
今日もかなりの暑さになるようで、身体を慣らすのが大変(汗)。
いよいよ明日から楽しい4連休です。
お天気も悪くないようなので、みなさま、楽しい連休を☆

本日は、2014年4月1日(7日?)にオープンした「スージーハウス」の紹介です。

DSCF4279 (480x360)
2014年4月10日は、上司とOさんがお昼時に不在だったので、外へランチを食べに行くチャンスでした。
先輩はこの日は自粛するとのことで、持参のお弁当を食べることにしたので、一人で出かけました。
新店で思い当たるお店がなかったので、宿題店を訪問しなきゃと思って、久しぶりに新宿通りを渡って歩いていたところ、細い路地をふとのぞき込んだら、「つけ麺」の幟を発見。

DSCF4299 (480x360)
JR・地下鉄四ッ谷駅から四谷見附交差点をわたり、新宿通りの左側を四谷三丁目方面に進み、最初の角を左に曲がります。次に出てきた角をさらに左に曲がって細い道に入り、少し進んだ左手にアーバンビルがあり、お店はその1階です。

DSCF4302 (480x360)
お店の前にはシンプルに「つけ麺」と書かれた小さな看板も出ていました。

この場所には2008年5月9日にランチ訪問した「中国家庭料理 醉詩家」があったので、「酔詩家」がなくなってラーメン屋さんになった?と早速行ってみると、名前を「四谷麺処 スージーハウス」に変更してつけ麺屋さんになっていました。

DSCF4300 (480x360)
私の訪問後に市ヶ谷経済新聞にお店の記事が掲載されました。
それによると、30年以上営業していた「醉詩家」は、店主さんの年齢や健康上などの理由から閉店したそうです。

都内の人気店で修業して独立した代表の福井利崇氏が、跡地に店名を残して新業態店として2014年4月7日にリニューアルオープンしました。
九州産小麦を100%使ったオリジナルの麺と濃厚な豚骨スープに数種類の魚介だしをブレンドしたダブルスープを合わせたつけ麺をメーンに提供しています。麺は一般的なものの約1.5倍の長さにすることで小麦の香りやのど越し、コシや弾力も楽しめるということです。
地元住民やビジネスマンをターゲットに据えているそうですが、女性にも好評で来店客の約4割を占めてるとのこと。

DSCF4303 (480x360)
まだ開店してからすぐの時期だったので、お祝いのお花がたくさん並んでいました。
オープン時期ですが、お店のチラシだと4月1日、市ヶ谷経済新聞の記事だと4月7日になっています。

DSCF4301 (480x360)
お店の入口の右側に、「醉詩家」のネームプレートが残されていました。

DSCF4272 (480x360)
フロアはそれ程博くはなく、手前の温室のようなガラス張りでカウンター席のあるエリアと奥のテーブル席が並んだ屋内エリアの二つに分かれています。
以前の記憶があまりはっきりしていないのですが、それ程変わっていないような気がします。

DSCF4273 (480x360)
現在は移転してしまいましたが、2007年7月11日にランチ訪問した「サルサ・カバナ」のように天井や壁がガラスで仕切られています。
この日は桜もほぼ散って太陽が燦々と照るお天気のいい日だったので、この席に座っているとちょっと車内にいるような感覚になり、まぶしくて暑く感じるぐらいでした。

DSCF4277 (480x360)
店員さんは男性で、フロアに一人、厨房に一人、合計二人で切り盛りしていました。
とても明るくてハキハキとしていて、いかにも最近の流行のラーメン屋さんのような接客です。

DSCF4270 (480x360)
オープンして日が浅いことや、場所が目立たない場所であるからでしょうか、店内は6割ほどの人の入り。
私は一人なので、カウンター席に通されました。
卓上には各種調味料、お箸、ティッシュペーパー等が置かれています。

DSCF4274 (480x360)
赤いナプキンに包まれた箱の中には、、、

DSCF4275 (480x360)
割り箸が入っていました。
こういうディスプレイは、ラーメン屋さんでは珍しいかも。

DSCF4276 (480x360)
調味料などはアルミ製の容器に入っています。
このスタイルだとテーブルが汚れにくいですね。

DSCF4271 (480x360)
卓上にメニューは置かれていなくて、入口から入ってすぐ右手の壁に貼り出してあります。
メニューは5種類のみで、トッピングやドリンクがあるだけです。
つけ麺を謳っていますが、ラーメンもありました。

一番最初に書いてあるレモンつけ麺というのが目に飛び込んできたので、面白そうだったので注文。

DSCF4278 (480x360)
お水をいただきながら、出来上がりを待ちました。


レモンつけ麺 (850円)
DSCF4279 (480x360)
しばし待って、レモンつけ麺が登場!
つけ汁と麺は別々の器で出てきました。

DSCF4281 (480x360)
つけ汁は、麺よりも小さめの黒い器に入っています。

DSCF4283 (480x360)
茶色いスープにはネギやチャーシューが浮かんでいました。

DSCF4284 (480x360)
麺は、つけ汁よりも大きくて平たい黒い器に盛られています。
麺には海苔が添えられ、水菜が中央にトッピングしてあり、薄切りのレモンの輪切りがぐるりと並べてありました。
レモンの黄色がと~っても色鮮やかでキレイ。
つけ麺に黄色い要素ってあまりないので、とっても個性的で独創的です。

DSCF4287 (480x360)
海苔はかなり大きめの四角いものが一枚。
でも、あまり海苔のありがたさがわからない私はいつもほぼ一番最初に汁に浸して食べちゃいます。

DSCF4286 (480x360)
水菜は緑の彩りとして、ほんのちょっとだけ。

DSCF4288 (480x360)
レモンがたくさんのっけてあるので、麺がほとんど見えません。

DSCF4285 (480x360)
レモンは大きめの輪切りが5枚もありました。
くし切りが添えられていて果汁を搾ることはありましたが、こんなスタイルは初めて。

DSCF4290 (480x360)
まずはつけ汁をちょっとだけ啜ってみました。
濃厚な豚骨魚介で、お魚の風味がたっぷり。
こってりした味わいですが、後味はそれ程残りません。
まさにイマドキの魚介豚骨のストレートな味わいで美味しいです。

DSCF4294 (480x360)
黄色っぽくピカピカに光る中太麺は、つるつると喉を通り、もっちりとした食感でした。
通常のものよりも1.5倍の長さとのことでしたが、食べているときは特に気付かず(汗)。
ボリュームは普通です。

DSCF4295 (480x360)
まずはそのまま麺をつけ汁につけて食べ、その後つけ汁にレモンを投入。
ほんの少し酸味を感じてさっぱりと食べられたのですが、それ程レモンの存在を感じられなかったので、お箸でレモンをがしがしと刺してみたら、レモンの風味がすごく出てきて、爽やかでとっても美味しくなりました(笑)。
つけ麺の酸味というとお酢を使うことが多いですが、レモンだと果物らしいさっぱり感があってよかったです。

DSCF4291 (480x360)
つけ汁の中に具材が沈んでいました。
こちらはチャーシューです。

DSCF4293 (480x360)
メンマも入っていました。

DSCF4297 (480x360)
麺を食べ終え、スープ割りもいただきました。

DSCF4298 (480x360)
美味しくて、全て飲み干しちゃいました。
穴を開けられたレモンの残骸です(笑)。

DSCF4304 (480x360)
帰りがけ、2008年12月2日にランチ訪問した「ルバード」に立ち寄りました。
2013年4月5日にランチ訪問したとき、とても美味しいガレットがメニューにあって、是非とも再訪したいと思っていたのに、いつの間にかランチ営業をやめていました。
看板を見た感じだと、コンセプトチェンジもしたようです。


新たに生まれ変わった「スージーハウス」は、レモンをたっぷり使ったレモンつけ麺がとても独創的で美味しかったです。
ベースのテイストはよくある流行の濃厚魚介豚骨ですが、麺もスープもとても食べやすくて美味しいし、この界隈では麹町の「つじ田」まで行かないとこの系統の味を食べられないことを考えれば、とてもありがたい存在です。
Oさんと先輩にもぜひ紹介して、次回は辛味つけ麺を食べてみたいです。


いただいたチラシです↓
DSCF4309 (480x360)

DSCF4310 (480x360)


2014年4月10日訪問時お店DATA
********************************
四谷麺処 スージーハウス
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-2-6 アーバンビル1階
TEL 03-3355-0569
営業時間 11:00~22:00
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/02 07:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(3) |
名代 富士そば 市ヶ谷店  @市ヶ谷
今日からいよいよ5月です!
「五月晴れ」という言葉にはほど遠い悪天候でのスタートになりましたが、今週末の連休に向けて、がんばりま~す☆

DSCF5827 (480x360)
2013年4月16日は、上司もOさんもお昼時に不在だったので、お弁当の先輩を置いてひとりで外へランチを食べに出ました。
新規開拓をするせっかくのチャンスでしたが思い当たるお店がなく、この週の金曜日に豪華ディナーへ行く予定だったので、なるべく軽めに食べたいなと思い、宿題店だった市ヶ谷にある「名代 富士そば(ふじそば) 市ヶ谷店」へ行くことにしました。

DSCF5843 (480x360)
JR・地下鉄市ヶ谷駅を出たら左に行ってお堀を渡ります。外堀通りの交差点を渡ったところに新高ビルがあり、お店はその1階にあります。

新高ビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
地下1階には、2011年11月10日にランチ訪問した「郷土と酒の味 九州藩 市ヶ谷店」
1階には、この日訪問した「名代 富士そば 市ヶ谷店」、
2階には、2009年3月5日にランチ訪問した「一番どり 市ヶ谷駅前店」
2階と3階には、2010年8月4日にランチ訪問した「海鮮居酒屋 はなの舞 市ヶ谷店」
があります。

DSCF5845 (480x360)
「富士そば」は、社長である丹道夫氏が昭和41年に渋谷に立ち食いそば店をオープンし、昭和47年にダイタンフード株式会社を設立して立ち食いそば店「名代 富士そば」をチェーン展開して現在に至っています。
東京・千葉・埼玉・神奈川・千葉に100店舗以上支店があるとのこと。
とってもよく見かけるので、全国に支店があると思っていたので、今回調べてみて1都4県のみにしか店舗がないのはちょっと意外でした。

DSCF5844 (480x360)
24時間営業のお店ですが、朝6時から10時までモーニングサービスがあります。
300円とはお安い!

1日5万食近く販売するので食材の大量の仕入れを行い、そばは毎朝各店に生そばを直送し、茹でたてを提供し、つゆは毎日それぞれのお店で焼津から直送されるかつお節と日高の昆布を使った一番ダシ汁を特製醤油とあわせてじっくり寝かせたものを使っているとのこと。

DSCF5846 (480x360)
テイクアウトも出来ます。
お蕎麦はのびちゃうから、ご飯ものでもテイクアウトしてみようかな。

DSCF5847 (480x360)
イマドキのお店らしく、パスモやスイカでの支払いが可能で、しかも、生卵か温泉玉子がサービスされます。
この日はものもと温泉玉子が入っているメニューだったので、利用できず。

12時15分位にお店に到着。
実はワタクシ、このお店を「小諸そば」だと思っていたのですが、「富士そば」だったんですね(汗)。
ずいぶん前に近くで飲んだ帰りに一度食べたことがあったのですが、写真は撮っていなかったので、改めての訪問です。

DSCF5821 (480x360)
入店する前にメニューをチェック。
春らしい桜小えび天そばにかなり心が惹かれたのですが、ふとディスプレイを見上げると「特製富士そば・うどん」というメニューを発見。

DSCF5842 (480x360)
お店の外に食券機があって、ちょっと並んでいましたが、よく見ると入口入ってからすぐ右横にも1台あったので、そちらで購入しました。

DSCF5822 (480x360)
あまり「富士そば」で食べたことがないので、せっかくならば先程見つけた店名を冠するメニューがいいかなと思い、こちらに決定。
410円というのは、このお店ではけっこうお高い方です。

DSCF5823 (480x360)
店内は奥に細長く続いていて、手前と右奥がテーブルやカウンター席、左奥に厨房があります。
食券を店員さんに渡し、食券受付口でしばし待ちます。
この場所はちょうど幅細く、しかも、お皿の返却口が奥にあるので、お料理を待つ人と食器を返却する人手ちょっとごった返しました。

DSCF5841 (480x360)
以前来たことがあるので、立ち食いではなく着席出来ることは知っていたものの、ランチタイムだから混雑していて席がなかったらどうしようかな~と心配でした。
実際には絶えず人の出入りはあるものの、満席ということはなく、無事席を確保。
周囲のお客さんはスーツ姿のサラリーマンがほとんどです。

DSCF5824 (480x360)
トッピングやビール、おつまみなどは現金でも対応してくれるとのこと。


特選富士そば  (410円)
DSCF5826 (480x360)
しばし待って、お料理が出来上がり。
黒い長方形のお盆には、レンゲが上にのせられたお蕎麦のドンブリだけです。
見た目は、ちょっと寂しげです(汗)。

DSCF5827 (480x360)
お蕎麦の上にはたくさんのトッピングがのっていて、お蕎麦がほとんど見えません。
ただ、特製を謳うにはちょっと見た目というか彩りが地味な感じでしたが。

DSCF5831 (480x360)
ワカメはちょっぴり。

DSCF5830 (480x360)
小口切りの長ネギもそれ程多くありません。

DSCF5828 (480x360)
キツネの上にたっぷりの天かすがのせられていました。
天かすはソバつゆにとろけて柔らかくなっているものや、まだ食感を楽しめるものなど、いろいろな口当たりで食べられたのはよかったです。

DSCF5829 (480x360)
玉子は温玉でした。

DSCF5832 (480x360)
カニかまです。
冷やし中華ではよく見かけますが、お蕎麦のトッピングとしては珍しいような?

DSCF5835 (480x360)
ソバつゆは透明感があって、ダシの風味が結構ありました。
天かすがたっぷり入っているせいか、コクもあります。

DSCF5833 (480x360)
そばは細くてやや灰色がかっています。
さらっとした口当たりでした。
以前食べたときはもっとぶよっとした食感でしたが、この日はちょっと違って食べやすかったです。

DSCF5836 (480x360)
三角形の油揚げはドンブリからはみ出す程のサイズでした。
甘めな味付けです。

DSCF5838 (480x360)
温泉卵はわりあい固めです。
黄身を割っても、どろっとは崩れません。
お蕎麦と絡めて食べるととてもマイルドな味わいになりました。
トッピングの中では温泉卵がピカイチの存在感です。

全体のボリュームは普通でした。

DSCF5848 (480x360)
お堀を越えるのは久しぶりだったので、帰りがけに近くをぶらぶらして新店・閉店チェックもしました。
2012年4月6日にランチ訪問した「赤べこ」がランチを休業していました。
メニューを増やしたり価格を下げたりなどいろいろ試行錯誤していたようですが、うまくいかなかったのでしょうか。

2012年6月12日にオープンし、その同日にランチ訪問した「ガブ」は、ランチ営業をやめていました。
逆に同じ染谷ビルの2階にある「雅屋」というお店でランチ営業していることを知ったので、翌日の2013年4月17日にランチ訪問しました。。


2013年4月16日訪問時お店DATA
******************************
名代 富士そば 市ヶ谷店 (ふじそば)
〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町1 新高ビル1階
TEL 03-3496-1621
営業時間 24時間営業
定休日 無休
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/05/01 06:00】 | 蕎麦 | トラックバック(0) | コメント(2) |
| ホーム |
四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

プロフィール

なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる