武蔵野うどん じんこ 四ッ谷店  @四谷
早いもので、今日で8月の営業日は終わりです。
私は本日、夏休みの最後の一日をいただき、この週末は三連休です。
大きな予定は特にないのですが、3日のうち2日は焼肉を食べることになっています(笑)。
みなさまも、楽しい週末を☆

本日は、2014年8月4日にオープンした「じんこ」のレポートです。

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2014年8月15日は週の最後の金曜日。
お盆ウイークもいよいよ終わりです。
上司は夏休み、Oさんは外出中だったので、先輩と二人で外へランチを食べに出ました。

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この日の夜は食事に出る予定だったので、軽めの食事にするつもりでした。
前日は2014年5月27日にランチ訪問した「まっかっか」をOさんと先輩に紹介して市ヶ谷方面に行ったので、この日は四谷方面に行ってみることに。
12時過ぎて外へ出てみると、人が全く歩いていない!
余りに感動して、先輩が写真を撮ると言い出したので、私も記念撮影(笑)。

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JR四ッ谷駅を越えた交差点も、わずかな人しか歩いていません。
お盆ってすごい!

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カロリー低めだけど美味しくて、かつ、お盆でも営業していそうなお店として、2011年3月25日にランチ訪問した「グリーン」のことを久しぶりに思い出して行ってみました。

お店の前に看板が出ているのを見て、店主さんは日本人だったから、やっぱりお休みか~とガッカリしたら、なんと、夏休み期間中、ホーチミンに行って料理研究していらっしゃるとのこと
むー、これは休み明けに来てみなければ!

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同じビルの地下には韓国料理屋さんがオープンしているのにも気付きました。
前にあったお店と同じく、昼営業はしていないようで、とっても残念。

しんみち通りには特に入りたいお店はなかったので、三栄通りに2013年10月8日にランチ訪問した「ゆで釜」といううどん屋さんと2013年9月11日にランチ訪問した「陽だまり。」というお蕎麦屋さんが並んでいたことを思い出し、三栄通りに移動。

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うどん屋さんをのぞいてみると、「武蔵野うどん」という言葉が。
あれ? 関西系のうどんじゃなかったっけ?
お店の前をよく見ると、8月5日オープンと書かれていました。
(ただし、食べログには2014年8月4日とありました。)
いつのまにか関西系?うどん屋さんは閉店し、うどんはうどんでも武蔵野うどんになっていて、ビックリ。
思いがけず、新店を発見したので、もちろん、入ってみることにしました。

JR・地下鉄四ッ谷駅から四谷口を出て三栄通りを進み、信号を1つ越えた少し先の左側にエクセライフ金沢というビルがあり、お店はその1階です。

ちなみにこちらの写真は後日営業前に撮影したものです。

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武蔵野うどん じんこ」は、2011年5月4日にオープンした三軒茶屋にあるうどんダイニングのお店で、こちらはその2号店とのこと。

うどん職人でありお店のオーナーである神山正文氏は、1973年6月生まれの埼玉県出身で、大手飲食チェーンにて飲食業について学んだ後に会社を経営。その後「日本人が日々食べている、飽きのこない食べ物」を扱った飲食店を始めようと考え、自身が地元で食べ親しんでいて近年「武蔵野うどん」と呼ばれるうどんを扱う店を構想し、地元のお店にて修業を行い、その後も研究を続け、「じんこ」をオープンしたそうです。

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三栄通りにはお店とメニューの看板が出ています。

この場所には以前、35年間営業を続けていた老舗の「串友」という居酒屋さんがありましたが、2013年7月末日に閉店したそうです。

その後、2013年9月24日に「釜揚げうどん 四谷 ゆで釜」というお店がオープンし、2013年10月8日にランチ訪問しましたが、2014年8月までに閉店しました。

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午後1時以降は喫煙が可能です。
また、コーヒーの無料サービスもあるようです。
遅い時間に行ける人が羨ましい。

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細いフロアがのびていて、右手に厨房、その前がカウンター席があります。
奥には少し広くなった部屋があり、テーブル席が並んでいて、ちょっと変わった構造です。
モノトーンで、シンプルな内装です。
店内はほぼ居抜きではないでしょうか。
ただ、2013年10月8日に「ゆで釜」にランチ訪問したときは、入口近くのカウンター席だったので、奥の方のことはよくわかりません。

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店内は5割程の人の入りです。
スーツ姿の男性が多かったですが、女性の姿もチラホラ。
この日はカウンターはほぼ満席だったので、奥のテーブル席が並ぶフロアに通され、右手前の4人席に着席。

卓上にはメニュー、割り箸、爪楊枝、七味唐辛子、お塩が置かれていました。

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黒い小さな容器の中にはお塩が入っています。
写真だとわかりにくいですが、淡いピンク色でした。
後から店員さんに聞いたところ、岩塩だそうです。
天ぷらにつけるのを勧められました。

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男性店員さん一人でフロアを切り盛りしていました。
お盆時期だからこの体制だったのかもしれませんが、絶えずお客さんの出入りがあったので、ちょっと間に合っていなくて、少し待たなければいけないときもありました。

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おしぼりは店員さんから手渡しでいただきました。
なので、写真は使用後のものです(笑)。

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冷たいお茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。

うどんにそれ程詳しくない私ですが、武蔵野うどんという名前はよく聞きます。
以前、吉祥寺のホテルのランチバイキングで食べたことはありますが、東京の西側方面に行くこととが少ないこともあって、ちゃんとお店で食べたことはありません。
調べてみると、武蔵野うどんとは荒川以西の西埼玉と多摩川以北の多摩地域の郷土料理で、武蔵野台地で生産された小麦粉を使ったかなりコシのあるうどんだそうです。

メニューはかなり豊富です。
つけうどん、ぶっかけうどん、定番メニュー、季節メニュー、天ぷらトッピング、セットメニューなどなど、種類も組み合わせも多くて、かなり迷いました。
打ちたてのコシのあるうどんと、注文が入ってから揚げる天ぷらがウリとのこと。
初めての人にはつけ汁うどんがオススメとの書かれていました。

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初めてだし、せっかくだからいろいろ食べてみたいなと思い、肉ネギつけ汁うどん(並)に天ぷら3品盛りと日替わりかやく御飯がついた得々セットメニューをチョイス。
ボリューム満点でイチオシとのこと。
通常1,500円かかりますが、ランチ価格は1,000円とお得です。
肉ネギつけ汁うどんは、豚バラ、ネギ、揚げが入っている、こちらのお店イチオシの王道うどんだそうです。

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打ちたて、揚げ立てを標榜しているからか、お料理が出てくるのにとても時間がかかりました。
撮影した写真の記録を見ると、多分、20分近かったと思います。
オープンからそれ程経っていないのでオペレーション不足なのか、厨房の店員さんもお盆体制だったのか、それともこれぐらいがデフォルトなのか、とにかくずいぶん待ったな~という感じです。

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ようやく出てきたお料理は、先輩と私は全く同じメニューを注文したにも関わらず、先輩の方には日替わりかやく御飯がありません。
店員さんから「すぐにお持ちしますので。」と言われたので、写真撮影して待っていました。

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2分程遅れて出てきた先輩の御飯は、かやく御飯ではなく、ゆかりご飯でした。
店員さんからは料理内容に関する言葉は特になかったです。
具を混ぜている、という意味では間違いではないのかもしれませんが、私に出された日替わりかやく御飯がかなり手の込んだものだっただけに、うーん??と思っちゃいました。
待っているとき、「なくなっちゃったから、もう一度作っているのでは?」と冗談を言っていたのですが、用意した分が終わってしまったのはホントだったようです。

実は、私たちの隣には女性一人客が後から来ていたのですが、注文したのが同じセットで焼もみ海苔つけ汁うどんでした。
私たちより後に配膳されたのに、そちらには私と同じ日替わりかやくご飯がついていたのです。
正直なところ、この対応はよくわからないし、ガッカリでした。
先輩は、ゆかりご飯って好き嫌いが結構あるメニューだから、先に言って欲しかったとも言っていました。
(先輩はゆかりご飯は大好きです。)
ちなみに、このゆかりご飯、一口いただいたのですが、ご飯がすごくムチムチしていてとっても美味しかったです。


得々セットメニュー
<肉ネギつけ汁うどん(並)+天ぷら3品盛り+日替わりかやく御飯> (1,000円)
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お料理は、うどん、天ぷら、御飯、薬味、つけ汁のセットです。
黒い長方形のお盆に載せられていました。

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日替わりかやく御飯です。
小さめのお茶碗に盛られていました。

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昆布などでしょうか、ちょっと佃煮っぽいものが入っていました。
ちょっと甘いのかな、、、と心配したのですが、そんなことはなく、水分少なめでかたく炊いてあってとても好みの食感でした。
食べられなかった先輩に一口おすそ分け(笑)。

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うどんの薬味は2種類ありました。

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すり白ごまと、、、

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刻み海苔です。

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うどんです。
丸い平皿に天盛りになっていました。

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ツヤツヤで、とっても美味しそう!

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麺は太めで、ちょっと縮れがありました。

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うどんのつけ汁です。
豚バラ肉、長ネギ、揚げが入っていました。

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揚げもネギも切ったサイズが大ぶりでとっても大胆。

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こちらのネギですが、、、

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焦げ目がつくぐらい、しっかりと焼き付けてあります。
なので、すごく甘みがありました。

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豚バラ肉は数枚、つゆの底に沈んでいました。

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揚げ立ての天ぷっらは、3つ重ねてありました。

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左からエビ、タマネギ、カボチャです。

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揚げ立てなので衣がサクサクして美味しかったです。
半分は卓上にあった岩塩をつけて、もう半分はうどんのつゆに浸して食べました。

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うどんのつけつゆは、わりあい薄めな味わいでした。
私は濃い味好きなせいか、うどんが太くて味が弱く感じられたので、少しつゆの中に浸してから食べました。
胡桃屋」のうどんにも負けないぐらい、しっかりとコシがあって、ワシワシ噛むような感じで、とっても自分好みのうどんです。

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半分ぐらい食べたところで、薬味を全部投入し、最後まで美味しくいただきました。

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この日の領収書です。


うどんが出てくるまで時間がかかったこともあり、食べ終えたのは1時5分前だったので、先輩に会計をお願いして私は小走りで事務所に戻りました。
カレーうどんがとっても気になるので、Oさんにこのお店を紹介するときにでも食べたいです。


ランチメニューです↓
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ディナーフードメニューです↓
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ディナードリンクメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2014年8月15日訪問時お店DATA
****************************
武蔵野うどん じんこ 四ッ谷店
〒102-0008 
東京都新宿区四谷1-23-8 エクセライフ金沢1階
Tel&Fax 03-5357-7539
携帯 080-1166-0609
営業時間 
[月~金] 11:30~15:00(L.O 14:30) 17:00~24:00(L.O 23:00)
[土日祝] 12:00~15:00(L.O 14:30) 17:00~24:00(L.O 23:00)
JR・地下鉄四ッ谷駅より徒歩3分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/29 08:00】 | うどん | トラックバック(0) | コメント(6) |
スパゲッティ ながい  @四谷
昨日は傘を持っていくのを忘れて出勤してしまいました(汗)。
幸い、外を歩いていた時間帯は何とかやり過ごせるぐらいの雨しか降っていなかったので助かりましたが。
今日はもうちょっとしっかり雨が降るようなので、ちゃんと持っていかないと!

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2013年8月15日は、上司が夏休み、Oさんは外出中だったので、先輩と二人で外へランチを食べに出ました。
先輩に何が食べたいかを聞いてみたところ、「久しぶりに『ながい』に行きたいです~!!。」とのことだったので、私も「スパゲッティ ながい」が大好きなので、早速行ってみることにしました。
もしもお盆休みだったら手前の中華料理に行きましょう!と決めていたのですが、ちょうどお客さんが出てきたのを見て一安心。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの中程の左手にある中川ビルの2階にお店があります。

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前回ランチ訪問したのが2012年12月3日だったので、約8ヶ月ぶりの訪問です。

少し前までは、上司と一緒にランチを食べに出ると、「嘉賓」と「ながい」に行っていたのに、いつの間にか「嘉賓」にしか行かなくなったので、本当に久しぶりでした。

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しんみち通りには、こちらの看板が出ています。

2010年1月27日によるくまさんからいただいたコメントによれば、「ながい」のシェフは西新宿にある老舗人気店「スパゲッティ ハシヤ」から独立されたそうです。

禁煙

以前からランチタイムは禁煙でしたが、2008年1月21日から終日禁煙になりました。

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こちらは以前の写真です。
季節メニューがある時期は、この看板に写真付きで紹介されます。

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こちらも以前の写真です。
冬だとカキやカニを使ったメニューが出てきます。

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しんみち通りには、ビルとしての看板も出ています。

中川ビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
1階には2008年9月26日にランチ訪問した「四谷ブルワリー」
地下1階には2008年8月22日にランチ訪問した「沖縄料理店 あん」があります。
ただ、この2店は現在、ランチ営業をやっていないようです。

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中川ビルに入ってすぐ左手に、こちらのビルのポストがありました。
「ながい」のポストは上段の真ん中です。

入り口

細い階段を上ると、2階に写真のようなかわいい入口の扉があります。

待つ人が多くて、ときどき3階へつながる階段にまで行列ができることもあります。
並んでいる間、お店の方からメニューを渡されてあらかじめ注文します。

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入口のすぐ右、カウンターの前の壁際に大きなマガジンラックが置かれています。

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新聞や文庫本などが常備されていて、一人客でものんびり出来そうです。

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店内はカウンター席とテーブル席3つの小さな空間です。
この写真の右にトイレがあります。

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窓から見える問面のビルの2階です。

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壁に掛かっている時計は、文字盤がパスタでした。

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お店は男性シェフが一人、フロア担当の女性一人で切り盛りしています。
お二人ともいつもテキパキと動き回り、とても人あたりがいいです。

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入口の正面の奥には冷蔵庫がはめ込まれています。

カウンター

カウンター席は調理場をぐるりと取り囲んでいて、注文を待つ間、シェフがお料理をしている姿をワクワクしながら見ていることができます。

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こちらは以前撮影した写真です。
カウンター席はこんな感じです。

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こちらも以前撮影した写真です。
卓上にはスプーン、フォーク、タバスコ、粉チーズ、乾燥ハーブ、粉唐辛子?が置かれています。

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店内は7割程の人の入りでした。
サラリーマンがほとんどいないせいか、いつもとは違った客層です。

私たちは一番奥の二人用のテーブル席に着席。

ちなみに、窓際のテーブル席は間が少し狭いので、我らが上司のような、大きな鞄やおなかを持っているとちょっと通りにくく、コップの水を倒さないよう気をつけた方がよさそうです(笑)。

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スプーンとフォークが入っている籠のナプキンは、時期によって色が違います。

スプーン

スパゲッティを食べるときのこのスプーン、形状がまんまるで、とてもかわいいです。

卓上

卓上にある粉チーズと乾燥ハーブです。
お好みでふりかけます。

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こちらの白い小さなボトルには、、、

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とても細かな粉唐辛子?が入っています。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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メニューです。
2011年頃より12種類のスパゲッティはお値段そのままでサラダがつくようになっていましたが、その後、全てのメニューにポンテケージョがつくようになっていましたが、そのサービスもなくなり、初期の状態に戻っていました。

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メニューを見ると、少し変わっていました。
ちょっと前はアサリのメニューがやっていなかったのに、復活していました。
季節メニューはこの日は特になし。

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こちらが伝票です。

ガラケーのデータを取り出していないので、どのメニューを食べたかよくわからず(汗)。
なので、気分に任せて、ちょっとこってり系が食べたいなと思い、生ハムの生クリームスパゲッティを注文。
先輩もかなり悩んで、おしょうゆ味のスパゲッティの中からナスとアスパラ・ベーコン・シメジのスパゲッティをチョイス。

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こちらも以前撮影した写真です。
入口すぐのカウンターに、出来上がっていくスパゲッティが並びます。
カウンター席に座っているときは、見ているのが楽しいです。

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しばし待って、お料理が登場。


おしょうゆ味のスパゲッティ ナスとアスパラ・ベーコン・シメジのスパゲッティ (1,200円)
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先輩のメニューの方が具たくさんで、こんもりと盛ってあって、ちょっと羨ましかったです(笑)。

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この日は味付けが結構濃い目だったそうで、言われてみれば、最初にスパゲッティが出てきた時に少し色合いが濃いように感じていました。


クリームソースのスパゲッティ 生ハムの生クリームスパゲッティ (1,250円)
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生ハムの生クリームスパゲッティは、白い大きな平皿に盛られています。

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こちらは以前撮影した写真です。
お皿にはお店のロゴが入っています。

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麺の上に生ハムが5枚程でしょうか、トッピングされています。
淡いピンク色がとってもキレイ。

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中央にはドライハーブが散らしてあります。

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生ハムは、とても薄くカットしてあって、柔らかい食感です。
見た目の淡いピンク色とは裏腹に、塩気は結構濃い目でした。
ソースだけでもしっかり味だったので、生ハムとあわせると、かなりしっかり目の味わいです。

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麺は中細で、つるつるとしたのど越しがたまりません。
ボリュームは普通です。

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ソースをたっぷり絡めていただくと、コッテリとした生クリームのコクがたまりません。
これだけでもかなりしっかり味です。

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生クリームのソースには、シメジも少し入っていました。

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ソースがとにかく美味しくて、麺を食べ終えて残ってしまったのがとってももったいない!
スプーンを使って残さずいただいちゃいました(笑)。


味が濃いめだったせいか。後からとても喉が渇いちゃいました
全体のボリュームは普通ですが、ソースにコクがあるせいか、食べたときはお腹いっぱいになりました。
先輩が昔に比べて麺のボリュームが減っている気がする、と言っていたのですが、私としてはその時々によってちょっと差があるような気がします。


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この日の夜は、チケットをいただいたので、東京ドームへ野球を観に行きました。
延長12回まで戦ったのに引き分けで終了。
試合時間は4時間53分ととっても長く、終了したのは午後10時54分でした。
球場で軽く食べて、その後飲みに行こうと思っていたのですが、お腹が空いたまま帰途につくことになりました(泣)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。 ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【アサリのスパゲティ】
  アサリと青じそのスパゲッティ (2008年9月18日

【タラコ、ウニのスパゲティ】
  タラコのスパゲティ   (2012年4月9日
  ウニとイカのスパゲティ (2009年9月2日
  ウニとイカとキムチのスパゲティ (2007年7月4日

のりとチーズのスパゲティ (2012年10月5日

【ミートソースのスパゲティ】
  ミートソースとナスのスパゲティ (2009年3月16日
  ミートソースとツナのスパゲティ (2011年1月7日2011年3月24日

【ペペロンチーノ風スパゲティ】
  タコとキノコと赤唐辛子のガーリック風スパゲティ (2010年5月25日) 

【トマトソースのスパゲティ】 
  ナスとベーコンのトマトソーススパゲティ (2007年4月27日
  ベーコンとソーセージと野菜のトマトソーススパゲティ (2009年9月15日
  タコとナスの唐辛子トマトソーススパゲティ (2011年10月19日

【クリームソースのスパゲティ】 
  生ハムの生クリームスパゲッティ (2013年8月15日
  アスパラとベーコンの生クリームスパゲティ (2008年6月12日

【おしょうゆ味のスパゲッティ】 
  フランクとベーコン・キノコ・アスパラのスパゲッティ (2011年6月2日)  
  海の幸のスパゲティ(エビ、アサリ、タコ、イカ、ホタテ) (2008年2月22日

【ホワイトソースのスパゲティ】 
  ミックスのホワイトソーススパゲティ (2007年12月5日

【サラダスパゲッティ】 
  シメジとベーコンのサラダスパゲティ (2010年7月5日
  生ハムのサラダスパゲティ (2012年11月12日

【季節メニュー】 
  カキとキノコとほうれん草のスパゲティ (2007年12月3日
  カキの唐辛子トマトソーススパゲティ (2008年12月3日2012年12月3日
  カニと青ジソのクリームソース (2010年2月22日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです↓
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2013年8月15日訪問時お店DATA
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スパゲッティ ながい
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-8 中川ビル2F
TEL 03-3350-0806 
営業時間 
[平日] 11:30~21:45  
[土曜] 11:30~20:45
定休日 日
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/28 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(4) |
天麩羅 もゝ瀬  @市ヶ谷/九段下
今朝は朝起きてみたら、肌寒いぐらいの気温になっていてビックリ。
この夏、初めて扇風機を回さずに夜を過ごすことが出来ました。
ホットコーヒーを飲もうかと思っちゃったくらいです(笑)。

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2013年8月14日は、午前中にOさんと二人で出かけていて、お昼前に事務所に戻れそうだったので、お留守番をしている先輩に連絡し、上司もいないし、ちょっと早めにランチにしましょうと誘っちゃいました。
せっかくお盆休みで人が少ないので、普段行くことの出来ないちょっと遠い人気店の中で、まだOさんが行ったことのない「天麩羅 もゝ瀬」に決定。
先輩があらかじめ電話してくれて、営業していることを確認してくれました。
まだ11時半過ぎだったので、Oさんと私が先に行って、後から先輩が合流することにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、靖国神社南門交差点を右折します。二つ目の建物が九段玉川ビルで、お店はこの地下一階にあります。

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前回ランチ訪問したのは2007年8月15日だったので、なんと6年ぶり!
大好きなお店なのに、とにかくハードルが高くて、なかなか来られません(泣)。
ところで、前回訪問したときにはこちらのビルは九段津田ビルという名前でしたが、九段玉川ビルに変わっていました。オーナーさんが変わったのでしょうか。

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ビルの前には小さなランチメニューの看板が出ていました。

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お盆の時期はランチ営業のみで、夜はやっていません。
でも、この時期ランチ営業してくれるのは本当にありがたいです。

お店はビルの地下一階にあるので、ビルの奥にある階段をおります。

店入り口

こちらは以前撮影した写真です。
お店の入口です。
12時少し前に到着したのに、ちょうど満員(泣)。
ただ、店員さんからそんなに時間はかからないと言われたので、そのまま待つことにしました。
できれば事前に注文して欲しいと言われたので、こちらに向かいつつある先輩に電話して、先にオーダー。
ご飯の量はどうしますか、と聞かれたので、先輩と私の分は少なめでお願いしました。
どういう訳か、途中から携帯の電波が入らなくなってしまいましたが、重要なことはだいたい伝えられたので良かった~。

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入口の前の壁にランチメニューが出ていました。
ランチ営業は午前11時半から午後2時までで、ラストオーダーは午後1時半です。

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ランチメニューは定番が6種類と季節メニューが1種類の合計7種類があり、お値段は945円から1,680円です。
どのメニューに何の天ぷらが入っているか、全部書いてあります。

この記事を書いていたら、6年前とお値段が全く同じでした。
この間、原材料費の高騰や消費税率のアップがあったのに、とてもありがたいことです。

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全品御飯・味噌汁・御新香がついています。
御飯のおかわりは自由ですが、味噌汁・御新香・大根おろしの追加はプラス100円です。
天丼大盛りの方、嫌いな食材がある方は先に申し出て下さいとのこと。
上定食の最後のかき揚げは小さな天丼にすることができます。

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メニューの写真も出ていました。

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季節メニューの冷やし天茶の食べ方の説明書きも出ています。
いいなぁ、これも美味しそう。

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傍らに団扇が置いてありました。
お店の心遣いに感謝です。

お盆休みだというのに、後から後からお客さんがやってきて、多くは諦めて帰って行きました。
相変わらずの人気に、Oさんもとてもビックリ。
結局15分位待って入店出来ましたが、後から追いついた先輩も、まさか12時前だったのに入れなかったとは思っていなくて、かなり驚いていました。

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店内は奥に厨房とカウンターがあり、その前にテーブル席が2つあります。
テーブル席は相席になります。

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内装はシンプルで落ち着いた雰囲気です。

店内はゴマ油の香りが漂っていて、お腹が空いていると余計に辛くなっちゃいます(笑)。

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最初はカウンターに横一列に並ぶように言われたのですが、すぐに一番奥のテーブル席が空いたので、そちらに移動することができました。
前回来たときと同じ場所です。
卓上にはおしぼり、爪楊枝、各種調味料が置かれていました。

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天ぷら用のお塩があります。
タレとお塩の両方を楽しむことが出来るのが嬉しいです。

あまりにも久しぶりで、前にどのメニューを食べたか、記憶がまったくなし(汗)。
スマホで自分のブログを引っぱり出し、上定食を食べていたことを確認し、この日は定食(1,260円)を注文しました。


穴子ばら揚丼 (1,260円)
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最初にOさんが注文した穴子バラ揚げ丼が登場。
メイン、御新香、味噌汁のセットです。
黒い長方形のお盆に載せられていました。

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実はこの日の夜、焼肉&しゃぶしゃぶの食べ放題に行く予定だったので、少し軽めにと思ってこのメニューを選んだらしいのですが、穴子は器に収まりきらず、重なって盛り上がる程のボリュームでした(笑)。
たっぷりの大葉の千切りのせいで、さらに凄味が増しています。

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下味も付いているそうですが、別に天ぷらのタレとは違うタレが出てきます。
このタレはテーブルで使います。
お好みで山椒でいただくこともできます。

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天ぷらの出来上がりを待つ間、先にごはんセットが出てきます。
黒い長方形のお盆の上に、ご飯、お味噌汁、お新香、大根おろしがのせてありました。

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お箸は割り箸です。
箸袋には、お店の店名が入っていました。

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ご飯はフタ付きで出てきます。

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フタをオープン!

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開けてみると結構なボリュームでした。
少なめをお願いしたのですが、これで少なめなのでしょうか。

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お味噌汁はやや小さめのお椀に入っていました。

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お新香は、柴漬け、タクアン、青菜漬けと3種類も入っていて、ボリュームたっぷり。
赤・黄・緑と彩りも鮮やかです。
タクアンはとっても甘い味付けでした。

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大根おろしはそれ程多くはありません。


定食 ご飯少なめ (1,260円)
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天ぷらは、揚げたてが少しずつ出てきます。
海老2、鱚、いか、野菜3で、合計7個。
いただきま~す!

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お茶は最初に出てきた? お料理と一緒に出てきた?
記憶もメモもなく、わかりません(汗)。

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大根おろしにたっぷりの天つゆを入れちゃいました。

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最初に4つ、天ぷらが出てきました。
カボチャ、ナス、ピーマン?、鱚です。

鱚はキスでした。
最初読むことができず、勉強が足りません(汗)。

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カボチャは薄いカットですが、とっても大きい。

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ほっこりとした歯触りでさっぱりとした甘みがありました。

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ナスはふんわりした食感です。

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鱚(キス)も結構大きいサイズでした。

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身は薄かったですが、ふっくらとして柔らかかったです。

どの天ぷらも、最初は塩をつけていただき、その後、天つゆをつけていただきました。

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次に、イカが出てきました。
揚げ立てが出てくるので、猫舌の先輩と私は食べるのが結構大変。
先輩の天ぷらでは、油がジュージューいっているのが見ていてわかる程のものもありました。

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イカは歯応えを楽しめました。

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次に、海老が2本出てきました。 

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それ程大きくありませんが、揚げ立て熱々で、口の中に入れるとプチッとした歯応えでとっても美味しい。
ちょっと火傷しちゃいました。


野菜定食 ご飯少なめ  (1,050円)
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先輩はこの日、体重がやばめなので少し軽めにと野菜定食(1,050円)を注文しました。
メイン以外は私と同じです。

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でも、後から数えてみると、これは野菜が8品あって、天ぷらの数だけなら私のより多かったです(笑)。
メニューにもちゃんと書いてありました。


天ぷら7種類とたっぷりのご飯で、お腹いっぱいになりました。
午後はお盆で電話が少なかったので、眠気と戦うのに一苦労(笑)。
とっても美味しい「もゝ瀬」。
もっと会社から近いか、せめて土曜日に営業しているといいのにぁ~とつくづく思います。


2013年8月14日訪問時お店DATA
****************************
天麩羅 もゝ瀬 (ももせ) 
〒102-0074 
東京都千代田区九段南3-7-12 九段玉川ビル地下1階
電話 03-3262-0308
営業時間 
[昼] 11:30~14:00(L.O.13:30)
[夜] 不明  
定休日 土・日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩9分
地下鉄九段下駅より徒歩10分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/27 06:00】 | 天ぷら | トラックバック(0) | コメント(7) |
中國飯店 市ヶ谷店  @市ヶ谷
気温はだいぶ上がらなくなりましたが、湿度が高くて朝は風が全然吹かないので、イマイチすっきりしません。
8月もあと少し。
残暑がもっと緩やかになりますように。

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2013年8月13日は、上司が夏休みだったので、せっかくなので遠くのお店までランチを食べに行ってみようという話になりました。
この日行きたかったのは「グローブ・デュ・モンド」。
お盆だし、人が少なくて入りやすいかもと思いました。
先輩に先に出てもらい、Oさんと私が後から追いかけていくことにしたのですが、途中、先輩から電話が入り、お店はお盆休みとのこと(泣)。
なので、少し手前の「中國飯店(ちゅうごくはんてん) 市ヶ谷店」に行き先を変更。

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JR市ヶ谷駅から靖国通りの左側を九段下方面に進み、東郷公園入口交差点を左に曲がって最初の角を右に曲がってすぐのところにお店があります。
目立つ看板などがなく、建物が奥まっているので、少々見つけづらいです。

靖国通りからお店の建物に入ると、入口が完全に真裏になってしまい、急な坂になっている駐車場の脇を通らなければなりません。

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前回訪問したのは2012年1月30日だったので、約1年6ヶ月ぶりとご無沙汰でした。

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お店は半地下にあるので、階段を降りてお店の中に入ります。

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お店に入ると右手にカウンターがあります。
お会計はこちらです。

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フロアへ続く扉です。
高級店らしく、ゴージャスですが落ち着いた内装です。

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フロアへの入り口で、店員さんから禁煙席か喫煙席か希望を聞かれます。

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老舗高級店なので、中華のお店ですが店員さんは日本語が堪能で笑顔があります。

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いつも人気のお店ですが、この日はさすがに満席ではなく、7割程の人の入り。
先に先輩が着いていて、奥の禁煙席で待っていました。
テーブルは広々としてゆったりしています。

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お茶碗の裏には「富麗華」の文字が。
こちらは麻布十番にある中國飯店の別ブランドですが、食器は融通し合っているのでしょうか。

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卓上にはお醤油、お酢、爪楊枝などが置かれています。

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こちらは以前撮影した写真です。
着席すると、おしぼりが出されました。

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こちらも以前撮影した写真です。
お茶はポットごと出されます。

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お茶は中華料理屋さんらしくいつもジャスミンティーで、一年を通して温かいものが出てきます。
いただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューの種類はとっても豊富です。
単品からコースと、シチュエーションによって選ぶことが出来ます。
お値段は全体的にちょっとお高めです。

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とっても久しぶりの「中國飯店」。
せっかくなので、ちょっとスペシャルなメニューを食べちゃおうかなと思い、散々悩んで、思い切って翡翠冷麺を注文。


ランチセット 家常豆腐 揚げ豆腐と豚肉の辛味炒め (1,300円)
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先輩はランチセットの揚げ豆腐と豚肉の辛味炒めを注文。
スープや副菜もつくので、とっても豪華。

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こちらの小鉢は口水鶏(四川風若鶏の辛味冷菜)です。

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メインはボリュームたっぷりで、とっても羨ましい!
中國飯店はメインのボリュームにすごく幅があるので、このメニューはとってもあたりでした。
見た目はかなりコッテリした味わいのように見えますが、そんなこともなく美味しかったとのことです。


日替わり かけご飯セット (1,100円)
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Oさんは、日替わりかけご飯セットを注文。
この日は火曜日だったので、叉焼煎蛋飯(チャーシュー入り玉子焼きかけごはん)でした。
大きなドンブリがダブルソーサーになっています。

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ご飯の上には巨大な玉子焼きがどん!とのっています。
ちょっと予想外のフォルムに全員ビックリ(笑)。
巨大な目玉焼きにはたっぷりとタレがかかっていて、ズッキーニ?とブロッコリーが彩りとして添えられていました。
野菜はちょっと光って見えるので、素揚げしているのかな?


翡翠冷麺 (2,100円)
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最後に私の翡翠冷麺が登場。
メニューによれば、「夏の味覚」で、「特製ゴマだれ」、「海鮮たっぷり」とのこと。

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別皿でゴマだれが添えられていました。

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カレーのルーを入れるような、細長くてシャープな器です。
たっぷり入っていました。

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お料理は磨りガラスの大きな器に盛ってあります。

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下にお皿が引いてあってダブルソーサーになっていました。
磨りガラスはとっても涼しげです。

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麺がほとんど見えない程、たっぷりの具材がトッピングされています。
赤・緑・白と、華やかな彩りです。

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クラゲ、オクラ、、、

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キュウリ、、、

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鶏肉?、カニかま、、、

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水菜、、、

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トマト、ホタテ、海老、、、

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ハムなどなど。

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ゴマだれをたっぷりかけて、いただきま~す!

海鮮たっぷりとメニューに書かれていましたが、ホタテやエビは薄めのカットで、それ程存在感はありませんでした。
トッピングの中ではクラゲがとても太めでシコシコとした歯応えを楽しめて、とっても美味しかったです。

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具材が多すぎて、麺を引っぱり出すのが大変です。
翡翠麺というだけあって、とっても濃い緑色でした。

細い四角いストレート麺です。
練り込んであるものでしょうか、独特の青っぽい風味がありました。
コシはわりと強かったです。
麺はとても量が多く、食べるのが早い私ですが、他の人に追いつくのが大変でした。
ボリュームが多いので、ゴマだれをたっぷりかけないと味が行き渡りません。


西米露 タピオカ入りココナツミルク
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食事を食べ終わるとデザートが出てきて、伝票が置かれます。
デザートはタピオカ入りココナツミルクで、いつも同じです。

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器ごとしっかりと冷やされたココナツミルクはとても良い口直しになります。
見た目よりボリュームがあります。

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ココナツミルクは甘いですが、冷たいのでさっぱりとした後味です。

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タピオカの粒粒感がたまりません。

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こちらも以前撮影した写真です。
伝票はこんな感じです。


全体のボリュームはとっても多かったです。
食べている途中、具材から水が出てきたようで、味がかなり薄まってしまったのは残念でした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
 単品・辛みそスープそば (2010年11月26日
 単品・翡翠冷麺 (2013年8月13日
 日替わりかけご飯セット・牛すじ肉と大根の煮込みかけごはん (2009年2月6日
 ランチセット・鶏肉とピーナッツの辛味炒め (2008年7月10日
 ランチセット・豚バラ肉とうずらの玉子との煮込み (2010年8月12日
 スペシャルランチセット・二種海鮮と春雨のガーリック蒸し (2010年12月17日) 
 スペシャルランチセット・牛肉と春雨の辛味煮込み (2012年1月30日) 
 Aランチコース・黒酢のすぶた (2010年3月12日

[ディナー]
  2007年12月14日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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2013年8月13日訪問時お店DATA
************************************
中國飯店 市ヶ谷店 (ちゅうごくはんてん) 
〒102-0073 
東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービルLB1
TEL 03-3288-3088   
FAX 03-3288-3106
営業時間 
[月~土] 11:30~15:00(L.O.14:30)  17:00~23:00(L.O.22:00)
[日・祝] 11:30~22:30(L.O.21:30)
定休日 なし
地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
JR市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/26 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) |
博多らーめん ばりかた屋 小岩店  @小岩
お天気は良かったものの、相変わらず暑い週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は大きな予定はなかったので、美容院に行ったり、スパに行って岩盤浴で汗を流したりしていました。
今週も新しい一週間がんばります!

本日は、マイブログ圏外の小岩にある「ばりかた屋」のレポートです。

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2013年8月12日は、夏休みをいただきました。
特に遊ぶ予定はなかったので、家でたまった家事を片付けていたところ、午後2時ぐらいにさすがにお腹が空いたので、小岩に出来た新店の「博多らーめん ばりかた屋(ばりかたや) 小岩店」に行ってみることにしました。

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JR小岩駅北口から線路沿いに左に進み、二つ目の角を右折してしばらく進むと、左側に岩瀬ビルがあり、お店はその1階です。

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最近よく見かける、替え玉無料の激安の博多豚骨ラーメン屋さんです。
後からネットで調べたところ、「ばりかた屋」は、主に中華料理屋さんを展開する株式会社ケンコーの運営するブランドの一つで、小岩店を含め、関東に5店舗展開しています。
小岩店は2013年3月22日にオープンしました。

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この場所には以前「澤」というラーメン屋さんがあり、マスコミにも登場しちゃうぐらいの人気店でしたが、何故か多摩センターという全く違う場所に移転してしまい、とても残念でした。

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フロアは右手に厨房、その前にカウンターがあり、奥にテーブル席がいくつかあります。

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駅から近いからか、お安いお値段からか、平日の午後2時過ぎなのに、6割程の人の入りでした。

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私はカウンターの中程に着席。

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卓上にはコップ、ティッシュペーパー、各種調味料などが置かれています。

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薬味はステンレス製の容器に、紅ショウガ、高菜、ニンニクの3種類がありました。

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入口に券売機があるので、先に食券を購入します。
特製辛子味噌と自家製香油を加えた「とんこつ赤」に卵をつけました。

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席につくと、麺の茹で加減を聞かれます。
6種類の段階が選べますが、ちょうどここの部分が他のものに隠れてしまっていたので、よくわからないまま、ハリガネでお願いしちゃいました。
後から気付いたのですが、食券にも書いてあったんですね。

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厨房に男性店員さん、フロアに女性店員さんの二人で切り盛りしていました。
こんなパスポートをいただいちゃいました。

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お水をいただきながら、ラーメンを待ちました。


赤・玉子 ハリガネ (650円)
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それ程待たずに、赤・玉子が登場。
赤い縁の白い器に、チャーシュー、味玉、ネギ、黒キクラゲがトッピングされていて、赤・白・緑・黒と、華やかな色合いです。

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ダブルソーサーになっていました。
ぱっと見では見えない位置ですが、器にデザインが入っています。

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中央に辛味噌がのせられている他、赤いタレのようなものもかかっています。

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長ネギは緑色の部分が多かったです。
黒キクラゲもそこそこ入っていました。

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味玉はかための半熟で、あらかじめ半分に切ってありました。

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程よく下味がついていて美味しかったです。

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チャーシューは薄めですが、結構大きかったです。

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まずは辛味噌を溶かす前にスープを一口。
可もなく不可もなく、よくある博多豚骨ラーメンのスープです。
後味はさっぱりしていました。

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こちらは辛味噌を溶かしてからのスープです。
もともとしっかり濃い目の味わいだったので、辛味噌を溶かすと更に濃い味になって、全体的にちょっとしょっぱめでした。

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麺は細く、白いストレート麺です。
ハリガネってどれだけかためなんだろうと、ちょっと心配でしたが、ぱきっとした食感でした。
ボリュームはそれ程多くはありません。

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替え玉無料なので、せっかくなのでお願いしました。
替え玉は平皿に盛られて出てきました。
ネギもついています。
この時の茹で加減は、お店の名前でもある「ばりかた」にしてみました。

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隣の人は食べ始めてからすぐお願いしていましたが、確かに早めの方がいいかも。
私は食べ終える直前にお願いしたので、少しタイムラグがありました。

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器に移すと、少し麺がかたまっていたので、スープの中でほぐしてからいただきました。

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せっかくなので紅ショウガと辛子高菜を投入。
ちょっと濃い味になってしまいましたが、味の変化を楽しむことが出来ました。


1玉だとそれ程多くありませんが、2玉食べてスープを飲み干したら、かなりお腹いっぱいになりました。
ラーメンでお安く満腹になるには充分なお店だなと思います。
遅い時間に食べたこともあり、この日の夕飯はかなり少なめにしておきました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問した小岩グルメです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ラーメン
ラーメン二郎 小岩店 (2011年9月27日2012年12月29日
らー麺屋 バリバリジョニー  (2012年1月21日
野武義  (2013年1月10日
麺家 六三四 (2013年1月12日
鼈 (2013年5月16日
博多らーめん ばりかた屋 小岩店 (2013年8月12日

◎その他
セマウル食堂 小岩店 (2013年2月3日
小味園 本店 (2013年7月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年8月12日訪問時お店DATA
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博多らーめん ばりかた屋 小岩店 (ばりかたや)  
〒133-0057
江戸川区西小岩1-19-26 岩瀬ビル1階
電話 03-6657-9898
営業時間 11:30~0:00
定休日 なし
JR総武線小岩駅北口から徒歩3分 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2014/08/25 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ 四ツ谷店  @四谷
先週少し暑さが和らいだのに、今週は猛暑がぶり返しています。
特に朝は湿度が高く、風がほぼ吹いていないので、部屋はまるでサウナ状態。
パソコン部屋には扇風機がないので、ブログを書くために座っているだけで汗が滴り落ちます。
キーボードを打っているから、団扇も使えないし(笑)。

今日一日がんばれば、この一週間も終わりです。
みなさま、楽しい週末をお過ごし下さい☆

本日は、2014年4月3日にオープンし、2014年6月6日にpenguin_19さんから「最近になってランチ営業が始まった」とコメントをいただいていた「てけてけ」のレポートです。

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2014年8月5日は、上司が夏休み、Oさんが外出中だったため、外へランチを食べに出るチャンスでした。
先輩は自制して持参のお弁当を食べるとのことで、私一人で外へ行くことに。
私も翌日から夏休みの旅行を控えているので、本来自由にランチを食べていいような体重状況ではなかったのですが、なかなか一人きりでお出かけする機会がないので、行っちゃいました(笑)。

向かった先は2014年7月2日にオープンした「VALET.」です。
少し前の2014年7月24日、先輩と二人で行ってみたのですが、お店のウリのエイジングビーフがランチでは食べられないことを知り、急遽「スージーハウス」へ行ってしまったので、この日改めてチャレンジ。

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ところが、この日と次の日の2日間は臨時休業との貼り紙が。
ガックリ。。。(´・ω・`)

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仕方なく、2014年7月31日に「ジャスミンタイ」へ行く途中に見つけた和食屋さんのことを思い出してくすのき通りを歩いていたら、「出島厨房」が、ビルの耐震工事のため2014年8月1日~10月末まで一時閉店との貼り紙を発見。

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店名もわからず、場所の記憶だけで辿り着いた「夢心邸」というこちらのお店、なんとこちらも臨時休業でした(泣)。

この日はほぼ猛暑日で、かんかん照りの空の下でランチ難民と化して途方に暮れていたところ、2014年6月6日にpenguin_19さんからいただいたコメントで紹介された「てけてけ」のことを思い出し、行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りの左側を新宿方面に向かって進み、四谷一丁目交差点を越えて2つ目のビルが四谷ビルで、お店はその地下1階にあります。

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「秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ」は、ユナイテッド&コレクティブ株式会社が運営するチェーン店で、東京都内を中心に多数の支店を展開しています。
四ツ谷店は29店舗目で、2014年4月3日にグランドオープンしました。
ランチ営業はその後始まったようです。

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新宿通りには大きなランチメニューの看板が出ています。

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「てけてけ」の公式HPによれば、こちらで食べられる鶏肉は、日本有数の梅の産地でもある榛名山の梅酢を飼料に与えられて育った「はるなうめそだち」という種類で、きめ細かく柔らかな肉質と香ばしいジューシーな味わいが特徴とのこと。
通常だと養鶏場から提供まで約6日かかるところ、問屋を挟まない産地直送のため、約2日でお店に到着するので、その鮮度と安全性に自信があるそうです。

看板メニューが3つあります。
一つ目は秘伝のにんにくダレ焼き鶏で、総料理長が長年かけて生み出した秘伝の自家製『にんにく醤油だれ』は、鶏肉にたっぷり絡めて強火で一気に焼き上げることで香ばしさが一層引き立ちます。
二つ目はこだわり塩つくねで、つくね用に粗挽きしたこだわりの新鮮な鶏肉を使用し、毎日店内で手ごねをしているので歯ごたえと肉汁が違います。このつくねには厳選された淡路島の「藻塩」を使用しています。この塩はまろやかな甘みでお肉の味を引き立てます。
三つ目は自慢の博多水炊きで、博多生まれの店主が試行錯誤の末、たどり着いた絶品スープの水炊きは、鍋の後の野菜の出汁が出たスープで食べる雑炊とラーメンも最高です。

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オープンして4ヶ月経ちますが、ビルのフロア表?に記載はありません。
節約?

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お店は地下1階なので、階段を降りていきます。
たくさんの提灯がぶら下がっているので、とっても明るいです。
ちなみに、こちらのお店の照明は、真っ昼間ですがかなり明るくて、外から見ているとても目立っていました。

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お店の入口です。

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フロアはかなり広いです。
正面に厨房があり、その前にカウンター、左側にテーブル席がたくさん並んでいました。

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7割程の人の入りで、スーツ姿の男性客が多かったです。

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こんな木彫りのものが天井にセッティングされていました。

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内装は、昭和時代を彷彿させるようなレトロな雰囲気を醸し出しています。

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こちらは、てけてけ名物の自家製レモンサワー。
いいなぁ、とっても美味しそう。

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店員さんから「どこでもどうぞ~。」と言われたので、左側のテーブル席フロアの中程に着席。

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卓上にはメニュー、お茶の入ったポット、濡れおしぼり、各種調味料、呼び出しボタン、伝票などが置いてありました。

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広いフロアなので、呼び出しボタンがテーブルに設置されています。
ソネット君という名前らしいです(笑)。

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辛味調味料のようですが、名前は「びんたの素」。
ちょっと変わったネーミングですね。

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この日は冷や奴に合わせたのですが、ちょっとイマイチな組み合わせでした。
残念。

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小さめのお茶の湯飲みをいただきます。

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自分で適量注いで、メニューを検討。

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ランチメニューです。

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オープンしたばかりなのに、「全品さらに美味しくなりました」とは、これ如何に?(笑)。

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メニューは4種類あり、お値段は690円か790円と、居酒屋さん価格でとってもリーズナブル。
その代わり?、ランチタイムはクレジットカードが使えません。

ご飯はおかわり無料です。

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トッピングは生たまごが50円です。
ドリンクは、ソフトドリンクが4種類あって100円、オールフリーが200円、プレミアムモルツ生が300円です。


やみつき鶏唐揚げ ご飯少なめ  (690円)
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4種類しかないのに結構悩みましたが、やみつき鶏唐揚げを注文。
しばし待って、お料理が登場!

メイン、小鉢、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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ご飯は少なめでお願いしました。

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少なめをお願いするとよくあることですが、盛り付けがややアバウトです(笑)。

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お味噌汁は赤い塗りのお椀に入っていました。
長ネギが彩りに散らしてあります。

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お新香はキュウリ?のものが少し。

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小鉢は冷や奴です。
おろしショウガが添えられていました。

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お醤油の代わりに、卓上にあったびんたの素をのっけてみました。
辛味が足されましたが、基本的な塩分や水分が足りなかったので、食べてそれ程しっくりこなくてちょっと失敗(汗)。

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メインのやみつき鶏唐揚げは、白い長方形のお皿に、サラダと一緒に盛られていました。

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こっちの方が美味しそうに見えるかな?

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生野菜サラダはリーフレタスの上に、キャベツの千切りがたっぷり。
ドレッシングがかけてありました。

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写真ではあまりお伝えすることが出来ませんが、5個ある鶏唐揚げはかなりの大きさ。

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マヨネーズが添えられていましたが、ダイエット中なので、もったいないけどこの日は使いませんでした。

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鶏唐揚げは揚げ立て熱々で、猫舌の私は食べるのに一苦労。
表面はクリスピーでカリッとした食感なので、しっかり噛み締める感じになります。
中のお肉はふんわり柔らかですが、しっかり口を動かすせいか、すっごく食べごたえがありました。
もちろん、お肉のボリュームもかなりのものです。

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お会計は、こちらのバー?を持ってレジへ行きました。

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帰りがけ、三栄通りを歩いてみたら、2010年後半ぐらいからランチ営業を始め、2010年10月13日にランチ訪問したものの、2011年の春ぐらいにランチ営業をやめてしまっていた「テング酒場 四谷店」でランチ営業が再び始まっているのに気付きました。


チェーン店の居酒屋さんランチらしく、お値段はとてもお手頃なのに、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
クリスピーな鶏唐揚げは好みが分かれるかもしれませんが、CPはとても良かったです。
ランチメニューの一番最初に出ている自家製手ごねハンバーグは、鉄板がジュージューと音を立て、とてもいい匂いがしていたので、次食べるならこれかな~と密かに思っています(笑)。


ディナーメニューです↓
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2014年8月5日訪問時お店DATA
**************************************
秘伝のにんにくダレ焼き鶏 塩つくね 博多水炊き てけてけ 四ツ谷店
〒160-0004
東京都新宿区四谷2-1 四谷ビル地下1階
電話 03-5341-4700
営業時間 
[平日] 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~23:30(L.O.22:30)
[土曜] 17:00~23:30(L.O.22:30)
[日曜] 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/22 00:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(5) |
日本料理 広尾 一会  @広尾
この間の日曜日、8月17日に放映された「モヤモヤさまぁ~ず2」は四谷特集でしたが、みなさま、ご覧になったでしょうか。
この中で紹介されていた、店長が変面ショーをやるという中華料理の「翔龍菜館」というお店ですが、なんと、いつの間にか閉店していて、同じ場所には昨日の2014年8月20日から「皇記」という中華料理屋さんがオープンしていました。
今月末までオープンニングキャンペーンとしてランチ・ディナー共20%オフなので、興味のある方はどうぞ!

本日は、マイブログ圏外の広尾にある「広尾 一会」のレポートです。

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2013年8月9日の夜は、友人とディナーへ行ってきました。
この日行ったのは「日本料理 広尾 一会(ひろお いちえ)」という和食のお店です。

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東京メトロ日比谷線広尾駅の2番出口を出たら、外苑西通りをちょっと行くと広尾橋交差点があるので右折します。
小さな商店街を通り抜けて2つめの角を左折し、少し行った左手にエクセルシロタというビルがあり、お店はこの地下1階にあります。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
ビルの前には小さな照明が出ていました。
ちょっと気付きにくいです。

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「広尾 一会」は、2008年7月8日にオープンした和食屋さんで、ミシュランガイドで一つ星を取っているそうです。
食べログでもトップ500に入るなど、とても評判の良いお店です。
友人の希望で、こちらのお店に行くことになりました。

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お店は地下1階にあるので、ビルの中の階段を降りていきます。

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階段を降りていく途中、お花が飾られて、お店の名刺が置いてありました。

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お店の入口です。

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フロアは左に厨房とカウンターがあり、奥にテーブル席があります。

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午後6時45分に入店したところ、一番乗りでした。
この日の夜は結局私たちの他に二人連れがもう一組来ただけでした。
前評判が高く、金曜日の夜だったのちょっと意外。

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厨房にご主人、フロアにマダムがいらっしゃいました。
「テーブルとカウンターどちらがよろしいですか?」と聞かれたので、テーブル席をチョイス。
ゆったりと広い4人席を二人で使わせていただきました。

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ディナーはお任せで12,600円のコースのみです。

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よく見ると、模様が亀さんでした。
カワイイ。

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着席すると、温かいおしぼりをいただきました。

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友人が少し遅れていたので、小さい器で温かいお茶をいただきました。

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ありがたい心遣いに感謝です。

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友人が少し遅れて到着し、まずは飲み物を注文。


プレミアムモルツ 小瓶 (620円)
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暑い日だったので、最初はビールが飲みたいなと思い、プレミアムモルツの小瓶を注文。

一週間、お疲れ様でした~。
金曜日の夜に飲むビールはとっても美味しい(笑)。

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グラスは、まるでプラスチックかと思うようなとても薄くて軽く、ビックリ。
うすはりでいただくビールは口当たりがいいです。
自宅にも欲しいなぁ。

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一品目は長ナスの焼き浸しです。
白い半透明のガラスのお皿に盛られていました。

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ナスの周りに海苔を散らし、ウニがのせてあります。

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このウニはそれ程甘さは強くありませんでした。

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長ナスはトロトロの柔らかさで、口の中でとろけます。

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2品目はクチコです。
程よい塩気で、お箸では切りにくいけど、噛むと柔らかなのが不思議。
早く日本酒が飲みたくなっちゃいました(笑)。

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横に添えられているのは新ギンナンです。
かなり緑が濃く、シャキシャキした食感でビックリ。
帰りがけに店主さんに伺ったところ、まだ木になったままのものとのこと。
これはとっ~っても美味しかった! ぜひまた食べたいです。

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3品目はお椀です。

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フタの裏側にも同じデザインが描かれていました。

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中身は大きめの冬瓜が一切れ。
しっとりとしていて、とってもジューシー。
自分でも夏は冬瓜を煮ますが、味わいは雲泥の差。(そりゃそうですが。)
カツオのお出汁の風味がとってもよくて、美味しかったです。

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4品目はお魚とおひたしです。

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若狭グジの竜田揚げです。
ほっこりと柔らかで、ほんのり甘い下味が素朴でまちがいない美味しさ。

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こちらはミョウガのおひたしです。

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最初は辛いのかな?と思ったのですが、辛味はなく、とてもすっきり、さっぱり味でした。

ここで、締めのご飯について聞かれました。
ジャコ、グジ、新生姜、トウモロコシと、4種類あるとのこと。
このお店に行きたいと言ったのは友人だったので、友人にチョイスをしてもらったところ、さんざん悩んでトウモロコシを選択。

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ビールを飲み終え、日本酒を注文しました。

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お猪口を選ばせてもらえるのは、とっても嬉しい。


吟醸生酒 あらばしり 手取川 (1,400円)
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石川県の銘酒、手取川の種類が豊富です。
友人がマダムと相談して、吟醸生酒あらばしりを注文。

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私にはちょっと水っぽさを感じる薄さで、辛口でした。
二人でちびちびいただきました。

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5品目は江戸前穴子です。
添えられたキュウリの薄切りは、ダシのきいたサッパリした味つけでした。

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アナゴはふっくらと柔らかく、優しい脂の旨みがたっぷり。

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6品目は水ナスの煮物です。

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大きいですが、柔らかでしっとり。
これもよくダシの味がとてもよくしみていました。

ご主人は炭の世話をとてもよくしていたと友人が言っていました。
私は背中越しなので見えませんでしたが、時折、炭のパチパチっという音は聞こえていました。

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7品目は赤ムツです。
お皿が出てきたとき、とっても香ばしい香りがしました。
スダチが添えられています。

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皮はパリパリで、汁がしたたるほどのジューシーさです。
友人は皿に残った汁を飲み干していました。

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いよいよご飯の登場です。

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土鍋はぶ厚く背がとっても高い風貌です。
ご主人が窯元にお願いして作っていただいたとか。

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ご主人からご飯をよそっていただいちゃいました。

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丸い茶色いお盆に、お新香、お椀、お茶をのせ、よそったご飯をのせたら完成です。

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お椀は蓋付きでした。

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いただきま~す!

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ピンぼけで、すみません(汗)。

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お新香はニンジンとカブ?の2種類ありました。
かなりあっさり味でした。

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お味噌汁はネギや油揚げが入っていました。
ダシが利いていて、美味しい。
和食はダシが命だな~と改めて思います。

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トウモロコシご飯は黄色の粒が色鮮やかで、甘い香りがしました。
下味はほとんどなかったと思います。

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ご飯はかなり水分少なめでかたい食感で、とっても好み。
トウモロコシはご飯を蒸らす時に生のものを散らすそうです。

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お焦げがたまりません。
かなりのボリュームで、二人とも3杯ずつ食べたのにまだ余ったので、友人がお持ち帰りしました。

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食事を終え、おしぼりを改めていただきました。

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デザートは、レンコンもちとブドウの2種類です。

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ブドウは皮ごと食べるブドウだそうで、こちらから食べるように勧められました。
皮も柔らかで、全く違和感を感じませんでした。
ジューシーで、さっぱりとした甘さで美味しい。

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レンコン餅 はプルプルした柔らかな食感で、甘さはほとんどありません。
香りのいいきな粉がたっぷりとかかっていました。

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最後にお茶をいただいて、本日のディナーは終了。

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お会計です。

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開くとこんな感じで入っていました。

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二人で30,769円、一人約15,400円です。


最後の客になったので、店主さんとマダムのお二人に見送っていただきました。
ご飯をたくさんいただいたこともあって、お腹いっぱいです。
和食の基本の美味しいお出汁と共にシンプルで美味なお料理でした。
うーん、でも、15,000円はちょっと高いかな~。
後日友人に感想を聞いてみたら、お腹いっぱいにはなったけれども、お肉が全くないのでどっしりした食べ応えではなかったので、ちょっとお高めだと思う、とのことでした。


ドリンクメニューです↓
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2013年8月9日訪問時お店DATA
******************************
日本料理 広尾 一会 (ひろお いちえ)
〒150-0012 
東京都渋谷区広尾5-16-16 エクセルシロタ地下1階
TEL:03-3280-1439(営業中は出られない場合あり)
営業時間 18:00~23:00(最終入店20:30) 
定休日 火曜日
東京メトロ地下鉄日比谷線広尾駅から徒歩5分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/08/21 00:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(6) |
ボスボラス ハサン 市ヶ谷店  @市ヶ谷
つい先日、事務所で数年ぶりに自転車を購入しました。
早速乗って九段下へ行ったところ、九段「下」というだけあって、現地は坂の下。
帰り道は西日を浴びながら、半分立ちこぎ状態で汗だくになっちゃいました(汗)。
実はこの界隈、坂が結構多いんですよね~。
歩いているときはそれ程気にならないのですが、自転車だとすごく実感しました(笑)。
ともあれ、お弁当を買いに行く機動力が出来たので、これからがとっても楽しみです☆


2013年8月8日のランチは、Oさんと一緒に「ムンバイ」に行ったのですが、うっかり下書きしておいた記事を削除してしまいました(泣)。記憶を呼び起こすのは容易ではないので、割愛させていただきます。

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2013年8月9日は、週の最後の金曜日。
前日に引き続き、Oさんと二人出勤でした。
Oさんは午後の仕事で市ヶ谷駅から乗る予定だったので、市ヶ谷方面でランチをすることに。
どこか面白いお店がないかな~と考えていたら、「ボスボラス ハサン 市ヶ谷店」のことを思い出したので、エスニック料理好きのOさんに提案したところ、同意を取り付けることができました。

店

JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、麹町郵便局がある角を右に曲がり、最初の曲がり角の左の角地にあります。
斜め向かいには2008年11月13日にランチをしたイタリアン「TRATTORIA LA SCARPETTA(トラットリア ラ・スカルペッタ)」があります。

看板

こちらのお店は、1993年にオープンした新宿にある老舗のトルコ料理屋さん「ボスポラスハサン」の支店です。
トルコ旅行でトルコ料理の美味しさに目覚め、本店のディナーには何度か通ったことがあります。
こちらの市ヶ谷店は2008年1月15日オープンし、2008年2月29日にランチ訪問しています。
今回で2度目ですが、なんと、約5年5ヶ月ぶりとかなりのご無沙汰でした(汗)。

ベリーダンス

こちらは以前撮影した写真です。
祝日を除く木曜日の午後8時から、ベリーダンスショーが開催されます。
なんと、ノーチャージとのこと。
25名以上の団体でコース料理を注文すると、無料でベリーダンスがつけられるそうです。
ちなみにベリーダンスとは、「お腹の踊り」という意味だそうで、その歴史はオスマントルコ時代まで遡るとか。

店内

店内はそれ程広くありませんが、大きい窓ガラスから太陽光がたっぷりと入り、とても明るい雰囲気です。
シンプルな内装ながら、照明や壁に掛けられた絵などがちょっとトルコっぽい?!
12時15分頃入店すると、9割程の人の入りでした。

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フロア中央近くの4人テーブルで相席になりましたが、テーブルが大きかったので隣の人のことはほとんど気にならなかったです。
卓上には紙ナプキン、塩?、お花が置かれていました。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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こちらがメニューです。
オープン当初に比べると、少しメニューが変わりました。

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トルコ料理の代名詞であるケバブセットのほか、2,000円もしますが、スペシャルランチセットというものもあります。
注文後、すぐにメニューを下げられてしまったので、写真は途中までしか撮れませんでした(汗)。
私は日替わりセットを注文。

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しばし待って、お料理が登場。
スープ、サラダ、メインのセットです。
四角い茶色いお盆にのせられていました。
お皿は白く、フチだけが青いシンプルなデザインで、どれもほぼ同じ大きさです。
トルコってブルーのイメージが強いのは、やっぱりターコイズブルーから来ているのかな?

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トルコのパン・エキメッキがカゴに入って別に出てきました。
こちらで二人分、一人一枚です。


B・日替わりセット エトゥリバーミヤ  (1,050円)
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いただきま~す!

日替わりセットにはスープ、サラダ、パン、チャイがついています。

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お盆におしぼりとフォークとスプーンがのせてありました。

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エキメッキはシンプルな味わいですが、焼いてから少し時間が経っているからか、かなり固い食感です。

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そのまま食べるにはちょっと味わいが薄いので、柔らかくするためにもスープに浸しながらいただきました。

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サラダは、あらかじめドレッシングがかけてありました。

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レタス、ニンジン、ワカメ、などが入っています。

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スープです。
トマトベースで、とても小さく刻んだ野菜が入っていました。

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よくわからなかったのが、この白い細長い粒。種? 
食べると少し食感はありましたが、何だかわからず。

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酸味と旨みがあって美味しいのですが、メインと思いっきりかぶる、、、。
ちょっと残念な組み合わせでした。

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この日の日替わりはエトゥリバーミヤ(おくらとチキンのトマト煮込み)です。
「バーミヤ」とはトルコ語でおくらという意味で、ごろっとしたおくらとチキンの煮込みだそうです。

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煮込みには鶏肉、ニンジン、シメジ、オクラなどが入っていて、料理名のとおり、オクラはとてもたっぷり。
スープはトマトの酸味にお肉の旨みが加わって美味しいです。
お肉もオクラもとても柔らかでした。
昔、トルコ人の友人が挽き肉と一緒にオクラをトマトで煮込んだ料理を作ってくれたことがあって、オクラをトマトで煮込むんだ~とビックリしたのですが、これはその鶏肉版ですね。


マントゥ?
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私の料理から遅れること5分以上経って、ようやくOさんが注文したマントゥが出てきました。
数量限定のメニューで、トマト&ヨーグルトソースで食べるさっぱりトルコの水餃子とのこと。
私も気になっていたメニューで、Oさんに感想を聞いてみたところ、ヨーグルトソースの酸味がとても強烈で、ご飯・・・というか、エキメッキには合わなかったとのこと。

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食事の最後にチャイが出てきました。
真夏ですが、熱いチャイです。
熱々で、飲むのが大変(汗)。

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気が向いたので、この日はお砂糖を一個だけ入れてみました。

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でも、しっかり苦みがあったので、それ程味は変わらなかったです。


全体のボリュームは普通です。
トルコ料理を食べたのは本当に久しぶりでした。
食べやすいお味のお料理でしたが、エスニック料理を食べたいときって、もうちょっとインパクトが欲しいなぁ、と思ってしまいます。


ランチメニューです↓
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2013年8月9日訪問時お店DATA
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ボスボラス ハサン 市ヶ谷店
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-4-5 
電話 03-6431-8803
営業時間 
[昼] 11:30~15:00(LO 14:30)  
[夜] 17:00~23:00(LO 22:30)
定休日 日曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/20 00:00】 | エスニック | トラックバック(0) | コメント(3) |
中華居酒屋 銀香園 刀削麺専門  @市ヶ谷
週明けの月曜日の昨日、気持ちをしっかり切り替えて仕事!と思いながら、今週一番最初に鳴った電話を取ったところ、間違い電話でした、、、(泣)。

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2013年8月6日は、上司と先輩が夏休み、Oさんが出張中だったので、一人出勤でした。
なかなかお昼に一人で出かけることが少ないので、宿題店に行ってみようと思い、この日は市ヶ谷のお堀の向こう側に行ってみることに。

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外堀通りを歩いていると、「銀香園」の小さな看板が目にとまりました。
中華のようで、大好きな坦々刀削麺のメニューがある!
左門坂の通りに中華なんてあったっけ?と坂を上がっていくと、ビルの半地下にお店を発見。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から左に出てお堀を渡り、市谷見附交差点を渡って右折します。
最初の角を左折して坂を登ってしばらく行くと、左手に山本ビルがあり、お店はその地下1階です。
1階には喫茶店が入っていました。

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お店の名前は「中華居酒屋 銀香園(ぎんこうえん) 刀削麺専門」です。
お店の前には、中華料理屋さんらしい、真っ赤なお店の看板と、小さなランチメニューの看板が出ていました。

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営業時間は午前11時から午後2時30分、午後5時から午後11時30分です。
定休日は日曜日とのこと。

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お店は地下一階なので、外階段を降りていきます。

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下から外階段を見上げるとこんな感じです。

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地下にはちょっとした中庭がありました。

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その前にはテーブルが並んでいます。
季節によってはここで食べたり飲んだりするのかな?

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お店の入口です。

早速入ってみると、ちょうど満席。
店員さんから「すぐ空きそうです。」と言われたので、お店の前で少し待つことにしました。
それほど待たずに、無事入店。

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フロアはそれ程広くなく、ほぼ正方形で奥に厨房があり、その前にテーブル席が並んでいます。
私は一番手前の左側の2人用テーブルに着席。
卓上にはメニュー、お茶の入ったポット、各種調味料などが置いてありました。

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フロアを担当する店員さんは女性二人です。
日本語はちょっと拙いですが、笑顔を見せてくれてとても明るく元気な接客でした。
おしぼりと、、、

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冷たいお茶をいただき、メニューを検討。

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ランチメニューです。
種類がとっても豊富です。
ご飯系、刀削麺系、ラーメン系、冷麺系などがあり、お値段は750円から900円とお手頃です。
全品に銀香園特製の杏仁豆腐とサラダが付いています。

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この日はとても暑い日だったので、出来れば冷たい麺にしたいなと思ったのですが、刀削麺はなし。
店員さんに聞いたところ、刀削麺では冷たい麺はない、美味しくないとのことでした。

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なので、せっかくなのでやっぱり店名に冠した刀削麺が食べたいと思い、刀削麺+半炒飯のセットを注文。

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こちらのお店には、刀削麺がなんと、6種類もあります。
刀削麺のセットを注文するときには、選択したメニューによってプラス料金が発生します。

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この日の私は麻辣刀削麺にしたので、料金はそのままでした。

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女性一人客が来て、相席になりました。
男性一人客のテーブルもあったので、配慮して下さっているようです。


サラダ
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サラダはすぐに出てきました。

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キャベツ、紫キャベツ、ダイコン、ニンジン、レタスなどなど、量は多くはありませんが、野菜の種類が多くて彩りがいいです。
あらかじめドレッシングがかかっています。

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注文を終えると、紙ナプキンをいただきました。


麻辣刀削麺
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しばし待って、麻辣刀削麺が登場。
白い器に赤茶色のスープが映えます。

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麺の上にキャベツ、挽き肉、もやし、長ネギ、香菜がのせてありました。

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生のキャベツや香菜がトッピングされているのは珍しいかも。

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赤茶色のスープには白ゴマがたっぷりと浮かんでいます。

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刀削麺はスープから少しだけ顔をのぞかせています。


麻辣刀削麺+半炒飯のセット (850円)
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麺を引っぱり出したところで、半炒飯が到着。
ちょっと麻辣刀削麺がキレイじゃなくて、すみません(汗)。

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まずはスープを一口。
少し塩気が強かったですが、しっかりと辛くて痺れて美味しい!
気をつけて啜ったのに、やはりむせちゃいました(汗)。
身体が内側から熱くなってきました。

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麺はやや厚めです。
もっちりした歯応えはすいとんみたいで、存在感があって美味しい。
スープのせいもありますが、つるつると口の中に吸い込むことは出来ず、一口一口しっかり噛みしめていただきました。
美味しいスープとしっかりと絡みます。


半炒飯
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半炒飯は、平皿に盛ってありました。

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結構量が多かったです。

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チャーシュー、青菜?、卵などが入っていました。
あっさり味でとてもパラパラの食感です。


杏仁豆腐
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デザートは、中華の定番の杏仁豆腐です。
小さな白いココットに入っていました。

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寒天系のつるつるしたタイプです。
かなり甘みがあって、私には少々辛かったです。

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この日の伝票です。


美味しいスープも全ていただき、お腹いっぱいです。
店員さんが明るく、味も美味しく、ボリュームたっぷりで大満足でした。
刀削麺の種類がたくさんあるので、いろいろと食べてみたいです。


ランチメニューです↓
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ディナー・フードメニューです↓
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ディナー・ドリンクメニュー
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2013年8月6日訪問時お店DATA
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中華居酒屋 銀香園 刀削麺専門 (ぎんこうえん)
〒162-0846 
東京都新宿区市ヶ谷左内町1-1 山本ビル地下1階
TEL&FAX 03-6457-5096
営業時間 
[昼] 11:30~15:00 
[夜] 17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩5分

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【2014/08/19 00:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(4) |
中華そば 青葉 飯田橋店  @飯田橋
みなさま、楽しい週末だったでしょうか。
お盆休みも終わり、今日から会社がスタートする人も多いのでは?
ややブルーな気持ちがなくもないですが、新しい一週間、がんばります☆

本日は、マイブログ圏外の飯田橋にある「青葉」のレポートです。

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2013年8月5日は週の最初の月曜日。
この日は一日夏休みをいただき、たまった家事をこなしたり、歯医者に行ったりして過ごしました。
所用でお昼頃に飯田橋に出たので、せっかくの機会だったので、「中華そば 青葉(あおば) 飯田橋店」へ行ってみました。

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JR・地下鉄飯田橋駅から早稲田通りを通ってお堀を渡り、2つ目の角を右折します。
少し進んだ左手にお店があります。

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「青葉」は、1996年にオープンし、「万人向けの味」を目指したというスープは、魚系(かつお節、さば節、煮干し)和風スープと動物系(豚骨、トリガラ)スープをあわせたブレンドで、Wスープと呼ばれ、ラーメン界に一大旋風を巻き起こしました。
現在は、関東地方に19店舗の支店を展開しています。

ラーオタの私ですが、本店ではまだ食べたことがありません。
最近は支店が増えたので、割とどこでも食べられるようになりました。
この飯田橋店はずいぶん前に一度食べに来たことがあります。
その時はまだ支店も少なくて、かなり並びました。

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11時20分頃に入店。
さすがにまだガラ空きで、先客は3名程。
多分、11時30分を回った頃ぐらいから、サラリーマンがどっとやってきて、すぐ満員になりました。
お客さんは私以外は全員男性でした。

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店員さんは男性二人です。
とても愛想のいい接客でした。
「どこでもどうぞ~。」と言われたので、L字型のちょうど角の処に着席。

卓上にはお箸、おかわりのお水の入ったポット、胡椒などが置いてありました。

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記憶が不確かですが、入口近くの券売機で食券を先に購入。
せっかくなので、奮発して特製つけめんにしました。
食券を渡し、お水をいただいて、出来上がりを待ちます。

・・・とここで、デジカメがまさかの電池切れ(汗)。
2013年7月29日に「ファミリーマート」で購入したランチの時と同様、やむなくiPhone5の登場です。


特製つけめん(900円)
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しばし待って、つけ麺が登場。

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麺は、フチが青でデザインされた器に入っています。
黄色いストレート麺は、水分がキラキラと光っていて、とっても美味しそう。

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中太麺ですが、イマドキのつけ麺からすると細く見えるぐらいです。

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つけ汁は、特製なのでトッピングがいろいろ入っていますが、具はほとんど沈んでしまっていました。
器はそれ程大きくありません。

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トッピングは、ナルト、味玉、チャーシュー、メンマなどなど。
最近のラーメンはナルトをほとんど見かけなくなったので、珍しい。

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味玉はまるまる一個分。
あらかじめ半分に切ってありました。

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まずはつけめんを一口食べてみたところ、かなりしょっぱい!
うーん、しょっぱいもの好きの私がしょっぱく感じるので、かなり濃いのでは。
しょっぱさに気を取られていましたが、お魚の風味はしっかり感じられました。

しかも、油っぽくてベタベタした感じもありました。
最初、麺を水洗いするのが不十分でべたつきが取れていないのかな~と思って麺だけ食べてみたのですが、麺はさっぱりとしていました。
どうやら、表面に浮かんだ油をすくい取ってしまっていたようだったので、つけ汁を少しかき混ぜて、全体的に麺をひたすようにしました。

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メンマもシャッキリとした食感で、数も結構入っていましたが、これもしょっぱかったです。

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チャーシューのお肉は柔らかでしたが、これも塩が強め。

麺はつるつるとしていて、もっちりとした歯応えで、とっても美味しい。
ただ、普通盛りだとすぐに食べちゃいました。

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麺を食べ終え、スープ割りをいただきました。
スープの色合いが少し変わり、ちょっと白っぽいです。
ちょうどいい塩梅になり、美味しくいただけました。


この日のしょっぱさはたまたまなのか、デフォルトなのか、ちょっとよくわかりません。
「青葉」を食べたのはあまりに昔なので、記憶と比べることも出来ませんでした。
生活圏内だと錦糸町に支店があるので、そっちの支店を訪問して味を確かめてみたいです。


◇・◆・◇・◆ 飯田橋界隈の食べ歩き情報はこちらです↓ ◇・◆・◇・◆

めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店 (2011年4月2日
九段 斑鳩 (2013年2月22日
中華そば 青葉 飯田橋店 (2013年8月5日

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2013年8月5日訪問時お店DATA
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中華そば 青葉 飯田橋店 (あおば)
〒102-0071 
東京都千代田区富士見2-12-16
TEL 03-3239-2839
営業時間 11:00~20:00
定休日 日曜日
JR・地下鉄飯田橋駅から徒歩5分

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【2014/08/18 06:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
純広東家庭料理 嘉賓  @四谷
お盆ウイークも今日で最後です。
通勤列車はガラガラで、ランチは人気店でも並ばずに入れるなど、個人的にはとても楽しく過ごすことが出来ました。
帰省に旅行にと、忙しい方が多いと思いますが、みなさま、楽しい週末を☆

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2013年8月1日は、Oさんが夏休みでした。
12時を大きく回ってから、上司から「外へ食べに行こう。」と声をかけられました。
向かった先は、いつもどおり、上司のお気に入りの「純広東家庭料理 嘉賓(かひん)」です。
三栄通りはお昼時なのに人が少なくて、世間も夏休みなんだ~と、実感しました。

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お店はJR・地下鉄四ッ谷駅の四谷口に出て三栄通りを進み、向かって左側にある第三鹿草ビルの2階にあります。

この第三鹿草ビルには「嘉賓」以外にも飲食店が入っていて、ランチ訪問しています。
地下1階には、2010年8月25日に訪問した「和洋Dining居酒屋 Marsey Beat(マージービート)」がありました。このお店は、2008年10月16日に訪問した「焼鳥 鳥せん(とりせん)」が2010年7月29日からリニューアルオープンして店名が変更したのですが、1年ぐらいで閉店。
その後、2011年9月28日に「Grill&Bar EH LA BAS(エラバ)」というお店がオープンし、2012年2月16日にランチ訪問しました。
同じく地下1階には2011年春頃からランチを始め、2011年4月18日にランチ訪問した「えん屋(えんや)」がありましたが、半年程でランチ営業をやめてしまったようです。
また、1階には2010年7月7日にリニューアルオープンし、その後ランチ営業を始めた「テング酒場 四谷店」には2010年10月13日にランチ訪問しましたが、2010年後半にはランチ営業をやめています。

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この日のメニューです。
お店の外にその日のメニューが全て出ているので、定食が何か、自分の好きなメニューがあるかどうかを事前に確認してから入店することが出来ます。

「嘉賓」は老舗有名店で、グルメ本で「カキそば」や「水餃子」がよく紹介されています。
作家の故・開高健氏もご贔屓にしていたそうです。

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外階段を使って2階へ登ります。

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お店の入口です。
やや古めかしい店内にはテーブルがたくさん並んでいて、奥に厨房と個室があります。
ランチタイムはいつも混み合っていますが、回転が早いので少し待てばすぐに席が空きます。

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季節柄、冷し中華が出ていました。

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前回ランチ訪問したのが2013年7月19日だったので、約2週間ぶりでした。

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店に入って左にある窓から外を眺めると、ビルのベランダ部分に植物や灯籠などが配置してあり、ちょっとしたお庭になっています。

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こちらは奥の部屋の写真です。
奥の部屋は以前はお座敷でしたが、今はテーブル席になっています。
左側に4人席のテーブル、右側に4人席のテーブルが2つつなげられていて、2列あります。

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奥の部屋にだけ、テレビがあります。

12時半過ぎに入店したところ、9割程の人の入りでした。

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ランチタイムは午後1時まで禁煙です。
中華料理屋さんでは珍しいのでは?

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には各種調味料、お箸、紙ナプキン、爪楊枝、食べるラー油など置かれています。

最初、男性店員さんから窓際の席が空いていると言われたのですが、後から「奥の席の方がクーラーが効いていますよ。」と声をかけられました。
上司は「ここでも充分クーラーが効いている。」とのことで、窓際席に着席。

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着席すると、夏は冷たく、冬は温かいジャスミン茶が出ます。
お茶をいただきながら、メニューを検討。

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ランチメニューは17種類あり、お値段が700円~1500円です。
平日のランチにはデザートの杏仁豆腐がついています。
メニューは1番と8番以外はそれほど大きく変化しません。

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「嘉賓」は突然行くことが多く、しかもメニューの種類が多くてどのメニューを食べているかよくわからなくなってしまうので、携帯に食べたことのあるメニューをメモするようにしています。
ただ、数日前にガラケーからスマホに変えたばかりで、これまでに食べたことのあるメニューのデータがありませんでした(汗)。

メニュー 写真入り上部
テーブルによっては写真入りのランチメニューが卓上にはさまっています。

メニュー 写真入り下部
お料理がどういう感じか具体的に見られて、とてもわかりやすいです。

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こちらは以前撮影した写真です。
伝票はこんな感じです。

データがないので記憶を頼りにメニューをチェックしましたが、多分、日替わりも定食も食べたことのあるお料理ばかりだったので、ガッカリ。
仕方なく、久しぶりに五目焼きそばをお願いしました。
先輩は五目チャーハンを注文。

上司も自分で好んでこのお店に来ているのに、「ほとんどメニューを食べたよな。」と言っていて、それなら何故こんなに頻繁に「嘉賓」に通い詰めるのか、私には全くわかりません(汗)。

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「食べるラー油」ブーム以来、自家製食べるラー油が置かれるようになりました。

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レジで販売もしています。


五目チャーハン (800円)
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最初に上司、次に先輩、そして最後に私のお料理が出てきました。
メイン、スープ、デザートのセットです。
お盆はありません。

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見た目より量がたっぷりとあったとのこと。
この記事を書いていて気付いたのですが、先輩、2週間前と同じものを食べていました(笑)。


五目やきそば (800円)
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メイン、デザートのセットです。
お盆はありません。

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大きな丸い平皿に五目焼きそばがたっぷりと盛られています。
トッピングが多すぎて、麺が全く見えません(笑)。

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野菜は大ぶりにカットされていて、餡がけしてあります。

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チンゲンサイ、黒キクラゲ、タケノコ、ニンジン、タマネギ、豚肉などが入っていました。

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出来たて熱々で、野菜はシャキシャキです。
オイスターソースがベースでしょうか、しっかりした味付けでした。

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麺は黄色っぽい細麺です。
ちょっとゴワッとしているので、下から引っぱり出すのが大変。

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麺にはところどころ、焼き目が付いていました。

途中で食べるラー油を足して辛くしようかと思いましたが、この日は濃いめの味付けだったのでやめておきました。

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デザートは中華料理屋さんの定番、杏仁豆腐です。
長年こちらのお店に通っていますが、これ以外のデザートは出たことはありません。

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シロップは甘いですが、しっかり冷やしてあるのでさっぱりとしています。

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こちらも以前撮影した写真です。
杏仁豆腐は手造りでしょうか、大きめにカットされていてお皿からはみ出しそう。
寒天系のツルツルした食感です。
よく冷やされているので、良い口直しになります。

おかずを食べるのに時間がかかったせいか、いつもはしっかり冷やしてある杏仁豆腐はややぬるくなっていました。

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ワンポイントに缶詰めのみかんが入っています。
ずいぶん昔はクコの実が入っていたことがありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ終えた器は青と白のいかにも中華らしいデザインで、全てのお皿が同じシリーズです。


全体のボリュームは普通です。
約2年ぶりと、久しぶりの五目焼きそばは具材たっぷりで味がしっかりしていて美味しかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

香茹肉片飯 生椎茸と豚肉のうま煮かけご飯 (2007年12月6日
麻婆豆腐飯 マーボー豆腐のかけご飯 (2007年12月25日
番茹肉片飯 トマトと豚肉のうま煮かけご飯 (2008年1月28日
滑蛋肉片飯 豚肉と卵のうま煮かけご飯 (2008年11月13日
牛肉と玉葱のカレーライス[カレー煮かけご飯] (2010年8月5日
鶏肉のカレーライス (2013年3月26日
蘿白肉粒飯 大根と豚肉のうま煮かけご飯 (2009年5月11日
鶏肉と筍の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年3月15日
鶏肉と竹の子の中国黒味噌旨煮かけご飯 (2012年5月24日
茄子と豚肉のうま煮かけご飯 (2012年5月9日
ふくろ茸と豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2012年9月3日
撈麺と蝦球粥 カキソース和えソバとエビ入おかゆ (2009年1月8日
カキソース和えソバと豚肉入おかゆ (2012年3月1日
カキソース和えソバと牛肉入おかゆ (2012年8月28日
カキソース和えソバと鶏肉入おかゆ (2012年11月22日
茹でギョーザとエビ入りおかゆ (2011年11月21日2011年12月13日
茹でギョーザと牛肉入おかゆ (2012年6月26日2012年7月18日
茹でギョーザと豚肉入おかゆ (2012年9月26日)  
什錦炒麺 五目やきそば (2007年6月27日2011年3月24日2011年9月15日2013年8月1日
什錦炒飯 五目チャーハン (2011年11月1日
半五目チャーハン (2012年10月31日
什錦会飯 五目かけごはん (2010年10月15日2013年5月1日
什錦湯麺 五目タン麺 (2011年10月3日
A定食
 ◎なすとエビのうま煮 (2009年9月11日
 ◎野菜とエビの炒め (2011年2月15日
 ◎ふくろだけと豚肉のうま煮卵とじかけご飯 (2011年8月15日
 ◎豆腐と牛肉のうま煮 (2012年10月12日
 ◎スブタ (2012年11月9日
 ◎ニラ・もやしとエビの炒め (2012年12月21日2013年6月12日
 ◎チンジャオロース (2013年1月7日
 ◎八宝菜 (2013年2月12日
 ◎インゲンと豚肉とキクラゲの炒め (2013年7月19日
B定食 
 ◎古老肉 スブタ (2008年3月21日
 ◎青菜と牛肉の炒め (2012年7月24日
エビチリ定食 (2010年6月7日
水餃子 茹でギョウザ 
 <8個>(2007年6月27日2007年9月28日2008年6月20日
 <4個>(2012年10月31日
カキソース和えソバ (2012年7月2日
半五目チャーハン+半五目タン麺セット (2010年8月31日
海鮮湯麺 海鮮タン麺(辛口) (2007年9月28日
冷麺 冷やし中華そば (2008年6月20日
半カキソース和えソバ+半五目チャーハンセット (2012年2月10日
牛バラ煮込みそば (2012年4月4日2013年6月28日
焼きビーフン (2012年3月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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ディナーメニューです↓
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2013年8月1日訪問時お店DATA
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純広東家庭料理 嘉賓 (かひん)
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7 第三鹿草ビル2階
TEL (予約)03-3358-7912 (フロント)03-3353-3862
営業時間 
[昼]11:00~14:00  
[夜]17:00~22:00 
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/15 00:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
台湾料理 小味園  @小岩
最近道を歩いていると、セミ君が地面に転がっているのをたくさん見かけます。
日中はまだまだセミの鳴き声がうるさくて仕方ない位なのに、実は夏もだいぶ過ぎて来ているんだな~と、ちょっと寂しくなっちゃいました。

本日は、マイブログ圏外の小岩にある「小味園」のレポートです。

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2013年7月31日の夜、家人と落ち合って、小岩にある「台湾料理 小味園(しょうみえん)」へ行きました。

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JR小岩駅北口の小さい改札を出たらそのまま駅ビルポポを突っ切って外へ出ます。
左折して蔵前橋通りまで進んだら交差点を渡って、右折します。
次の交差点を左折して少し進んだ左側にお店があります。

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「小味園」は1988年6月26日にオープンした台湾料理のお店です。
メニューがとっても豊富で外れが少なく、リーズナブルに食べられ、中華料理屋さんにしては店員さんが明るくて、地元の人がいつもたくさんやって来ている人気店です。
私はずいぶん前から何度も訪問していて、いつかブログにアップしたいなと思っていました。

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以前はプレハブみたいな古めかしい建物でしたが、2005年12月に建て替えをして、広い駐車場のついた2階建ての立派な建物になりました。

余談ですが、私はこのお店の名前をずっと「こみえん」と勘違いしていて、かなり時間が経過してから「しょうみえん」であることを知ったのですが、個人的に愛着があって、未だに「こみえん」と呼び続けています(笑)。

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お店の25周年を記念して、平日5日間のみ、90分で980円の飲み放題フェアをやっていたので、これは絶対行かねば!と楽しみにしていました。

というのも、お料理はリーズナブルなお店ではあるものの、お酒はお安い値付けではありますが格安とまではいえないので、呑兵衛な私にはお会計の心配なく飲める!というのが、すっごく嬉しかったです(笑)。

ちなみに、「小味園」ではこのようなイベントはほとんど開催しません。

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午後7時少し前に到着したところ、まだ4つぐらい空席があってちょっとビックリ。
そのままお店の外で家人を待っていたのですが、次々とお客さんが入り始めたので、とりあえず一人で入店し、一番右端のテーブル席に着席しました。

フロアは右奥に厨房があり、その周りをL字型にテーブル席が並んでいます。
中華料理屋さんらしく、赤を基調とした派手な内装で、テーブルはとても広くてゆったりと座ることが出来ます。

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卓上にはメニューと灰皿が置いてあります。

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メニューと一緒に、こんな注意書きも入っていました。

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先に2名と伝えておいたので、お皿・割り箸・紙おしぼりを2セットいただきました。

メニューがとてもたくさんあるので、写真を撮っていたらいい時間潰しになりました(笑)。
そうこうしているうちに家人が合流。
とりあえず、3種類ほどお料理を注文しました。


生ビール (530円→飲み放題)
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最初の飲み物はもちろん、生ビール。
まだ水曜日でしたが、テンションが上がります(笑)。
生ビールは1杯530円で少々お高く感じますが、量は多めです。


涼拌生腸 味付け子袋 (630円)
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お料理の一品目は、味付け子袋が登場。
「小味園」は、台湾料理のお店といっても、北京ダックから四川料理まで幅広いラインナップのお料理が食べられる中、数少ないオリジナル台湾料理がこちらです。

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小袋は臭みが全くなく、程よい歯応えで、ボリュームたっぷり。
かかっている赤いタレがほんのり甘辛く、酸味も利いていて、すっごく美味しい。
タレを残すのが本当にもったいなくて、他のお料理にかけちゃったりもします。
このお店に来ると私が必ず頼む一品です。

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取り分けよう小皿もそれぞれのお料理ごとに出てきます。

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店名入りです。


麻婆茄子 マーボ茄子 (740円)
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次にこちらが登場。
マーボー茄子というと、お肉とナスだけなので彩りが単調になりがちですが、インゲンや赤ピーマンが入っていて、カラフルです。

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ピリ辛で、フツーに美味しいです。


魯肉飯 台湾肉掛け御飯 (320円)
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こちらは美味しくてお安くて、「小味園」の名物料理の一つであり、私が必ず頼む一品です。
名物料理はほかにも台湾ラーメンというのがあり、こちらはなんと210円です。
創業当時は200円で、消費税分しか値上げしていないとのこと。

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ご飯の上に味付けしたお肉をのせ、刻んだ長ネギをトッピングしてザーサイが添えてあるという、シンプル極まりない一品ですが、とても好みの味で、家人も大好き。
小さな器ですが、結構おなかにたまります。


生ビール (530円→飲み放題)
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しっかり味の多いおかずにビールも進み、おかわり!
2杯飲めば飲み放題料金の元が取れます(笑)。

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ビールはアサヒのスーパードライのようです。
グラスに描かれたロゴがかなり薄くなっています(笑)。


涼拌粉糸 春雨の和え物 (530円)
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次に、こちらが登場。
いつもサラダ代わりに注文する一品です。
このお店の春雨は、きしめんのように平べったく、少し厚みがあります。
そのせいか、麺のむちむちした食感があって美味しいです。
春雨の麺の味の差って、このお店で食べるまで気付いたこともなかったです(笑)。

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鶏肉、キュウリ、ニンジンなどが入っています。
この日はタレがいつもよりちょっと甘めな味付けで残念。


真好吃 小味園焼餃子 (450円)
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このお店では餃子はほとんど食べませんが、「水餃子とは別に、皮や具材を吟味し、一から考案しました。」と書かれたでっかいメニューがあったので、久しぶりに注文してみました。

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小皿が一緒に出てきます。
下味はついているので、お酢だけつけていただきます。
お店のオススメはお酢たっぷり目とのこと。

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サイズはやや小ぶりのものが5個。
焼き目がこんがりとしていて、美味しそう。

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しっかり目の下味ですが、確かに野菜の甘みを感じられます。
お酢が利いてさっぱりした後味です。
ただ、皮は柔らかいというかモロっとした食感で、餃子というと皮のパリパリ感が大好きな私にはちょっと方向性が違います。


生ビール (530円→飲み放題)
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生ビールをさらにお替わり。

通常メニューのほかに、小味園おすすめメニューなるものがありました。
そこに並んでいるお料理は、私が食べたことがないものがほとんど(笑)。
結構おなかが一杯になっていたのですが、家人が食べたいという3つを注文。


じゃが芋の辛味和え (420円)
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3つのうち、まずはこちらが出てきました。

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シャキシャキとした歯触りがとってもいい感じです。
辛さはピリ辛ぐらいですが、お酒のお供にぴったり。
見た目はそれ程量が多くないように見えますが、ジャガイモなので結構食べごたえがありました。


玉葱とワンタン葱油かけ (730円)
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2つ目はこちらのお料理が登場。
名前は玉葱とありますが、そのほかにもキュウリやニンジンなど、野菜が豊富。
ワンタンは茹でたて熱々のものが添えられ、たっぷりと葱油とタレがかかっていました。

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生野菜にワンタンというと、揚げたものが砕いてトッピングしてあるようなイメージでしたが、こちらは茹でたてのものです。
小味園でワンタンを食べたのは初めてかも。
皮がつるつるでもちっとしていて、美味しい!

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かかっているタレもとっても美味しくて、野菜と一緒に食べるとすごくさっぱり。
これからはワンタンのメニューをチェックしなければ。


生ビール (530円→飲み放題)
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ビールをもう一杯注文。


辛味鳥軟骨唐揚げ (640円)
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最後にこちらのメニューが登場。
結構なボリュームにビックリ。

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衣がサクサクですごく口当たりが軽く、ほんのりピリ辛で、こちらも美味しい。
家人はかなり気に入ったようで、この日以降、かなりの割合で注文するようになりました。


レモンサワー (360円)
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お料理でお腹がかなり満腹だったので、レモンサワーを注文。

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大きなジョッキに入っていて、量がとっても多かったです。

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この日のお会計です。
ほぼ時間制限いっぱいになり、おなかもパンパン。
この日のお会計は二人で6,420円、一人3,210円でした。
飲み放題だったこともあって、とにかく美味しくてお安くてお腹いっぱい。


せっかくたくさんのメニューがあるのにいつもお気に入りばかり注文してしまうのですが、この日は玉葱とワンタン葱油かけと辛味鳥軟骨唐揚げがかなり気に入りました。
わざわざ遠くから来るお店ではないですが、ぶらりと立ち寄るには本当に良いお店です。


ディナーメニューです↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問した小岩グルメです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ラーメン
ラーメン二郎 小岩店 (2011年9月27日2012年12月29日
らー麺屋 バリバリジョニー  (2012年1月21日
野武義  (2013年1月10日
麺家 六三四 (2013年1月12日
鼈 (2013年5月16日

◎その他
セマウル食堂 小岩店 (2013年2月3日
小味園 本店 (2013年7月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年7月31日訪問時お店DATA
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台湾料理 小味園  (しょうみえん)  
〒133-0057 
東京都江戸川区西小岩5-1-13
電話 03-5694-2835
営業時間 
[1階] 11:00~24:00(L.O.23:30)
[2階] 11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 なし(12月31日のみお休みする場合あり)
JR総武線小岩駅北口から徒歩6分 

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

【2014/08/14 00:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
京樽 市ヶ谷  @市ヶ谷
お盆でお休みの人が多いらしく、ランチタイムになっても人通りがかなり少ないです。
上司もいないこの時期楽しみは、いつもは混雑して入れない人気店に行くこと。
一昨日は「坂本」、昨日は「ピータース」へ行って美味しいランチを食べられました。
今日はどこへ行こうかと、考えるのもとっても楽しいです(笑)。

2013年7月30日のランチは、「おむす人」でおむすびを購入したのですが、2014年?2月?末に閉店したため、割愛させていただきました。

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2013年7月31日、上司がお昼のことをなかなか言い出さず、12時半を大きく回ったところでようやく「松月庵」で出前を取ることになり、Oさんと私は外へお弁当を買いに出かけました。
Oさんは水曜日だからと「サファリカレー」に向かったのですが、売り切れ終いなのか、夏休みなのか、何故か車が来ていなかったので、そのまま「フィオーレ」まで行ってお弁当を買ってきていました。
私は久しぶりに「ティーヌン」へ行ったのですが、時間が遅いせいか、お弁当は3つぐらいしか置いてありませんでした。しかも、前に並んでいた人が店員さんに「麺を頼めますか?」と聞いたところ、「今お店が混んでいるので難しいです。」と断られていたので、気分が乗らずに別のお店へ行くことに。
カレーの王様」でもテイクアウトをやっていましたが、この日の夜は食事に行く予定だったので、軽めにしたくて、断念。
ランチをどうしよう~と彷徨っていたところ、新宿通り沿いに「京樽(きょうたる) 市ヶ谷」があったことを思い出し、行ってみました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、2つ目の交差点を右に曲がって東郷通りに入るところの左側の角にお店があります。

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「京樽」は、株式会社京樽が運営する持ち帰り寿司のチェーン店で、全国に店舗があります。

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営業時間は、
平日が午前8時30分から午後8時、
土曜日が午前10時から午後5時、
日曜日と祝日は午前10時から午後3時、
までです。
 
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フロアはそれ程広くなく、扉がなくて開けっ放しの状態です。
左側に厨房と商品の入ったケースがありました。

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12時50分頃にお店に到着すると、先客1名、後客1名でした。

あれこれ迷った挙げ句、美味しそうでカロリーが低そうと思い、海鮮ちらしに決定。
店員さんに注文したら、自分で扉を開けて取るように言われちゃいました(笑)。

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お弁当を入れる袋にはお店のロゴが印刷されています。

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お箸はお断りしました。

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お弁当の容器はプラスチック製で、フタは透明、下は茶色です。

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消費期限は結構長く、この日の夜11時半近くまで大丈夫でした。


海鮮ちらし (680円)
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フタをオープン!
左にちらし、右側にガリとワサビと醤油がついていました。

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この角度の方が、美味しそうに見えるかな?

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プラスチックのばらんの上にワサビがのせてありました。

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お醤油は小袋に入っています。

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海鮮ちらしは、お刺身などのカットが結構大きめです。

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玉子、マグロ、エビ、イカ、サーモン、中落ちなどなど。
玉子が多めなので黄色が目立ってとってもカラフル。

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何も考えずに、お醤油をちらし全体に回しかけてしまってから、ワサビがあることに気づきました(汗)。

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うーん、お醤油にワサビを溶かしてからかけるのがベストだと思いますが、このスタイルだとそれは難しい、、、。
ワサビは小さくしてところどころに散らしていただきました。

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食べる場所によって味わいが変わります。

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ご飯の上には刻み海苔が散らしてありました。
ボリュームは少なめです。
冷やしているせいか、ご飯はちょっとかためでした。


全体のボリュームはやや少なめです。
午後4時頃にはお腹が空いちゃいました。
ランチ難民化してウロウロと歩き回ってしまいましたが、宿題店を思い出してテイクアウト出来たのは良かったです。


2013年7月31日購入時お店DATA
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京樽 市ヶ谷 (きょうたる)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-6-9
TEL 03-3264-3008
営業時間 
[平日]  8:30~20:00   
[土曜] 10:00~17:00   
[日祝] 10:00~15:00   
定休日 なし
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/13 00:00】 | | トラックバック(0) | コメント(3) |
あなたと、コンビに、FamilyMart 五番町店  @市ヶ谷
昨日は夏休み明けで6日ぶりの出勤でした。
休み前に何をやっていたのかを少しずつ思い出しながらの仕事になり、まるでリハビリ状態(汗)。
とはいえ、お盆休みの週なので電話が少なく、上司が不在だったので何とかリズムを取り戻しました。

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2013年7月29日は、上司もOさんもお昼時に不在だったので、外へ食べに出るチャンスだったのですが、デジカメを家に忘れるという大失態!
ブログを始めてからかなりの時間が経ちましたが、カメラを忘れたのは本当に久々(泣)。
あまりのショックと体重が高めだったこともあって、わざわざお店に行く気になれず、市ヶ谷駅近くのファミリーマートで調達することにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの右側を麹町方面に進み、最初の角を越えたビルにお店があります。
半二階の構造になっているので、階段を登って店内へ。
12時過ぎだっので、とても混雑していました。

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持ち帰りのビニール袋は薄い茶色?で、緑色のイラストが入っています。

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この日は軽めにしたかったので、お蕎麦とおにぎりにしました。

事務所に戻ってさて食べようとしたところ、先輩から「せっかくスマホにしたんだから、スマホで撮ってみたら?」と言われ、そういえばそんな方法があるといことにも全く気付かなかった私でした(汗)。

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お蕎麦はプラスチック製の縦の容器に入っていて、下が黒、フタが透明です。

ほぼ初めて、スマホで写真撮影。
どうやってピントを合わせていいのかとか、ちゃんと撮れているのか確認の仕方がよくわからず、動画も間違えて撮っちゃっいました(汗)。

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コンビニで売っているお蕎麦ですが、石臼挽きと、本格的っぽそう。

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消費期限は2日後の午前11時まで。
お蕎麦なので、結構長いんですね。


石臼挽きそば粉のざるそば  (305円)
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フタをオープン!

手前にお蕎麦、左上に薬味、右上に蕎麦つゆなどが入っています。

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右上のエリアから4種類もの小袋が出てきました。

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麺用ほぐし水、、、

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裏はこんな感じです。

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そばつゆは、意外と量が少なく見えます。

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ヤマキの製品なんですね。

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薬味のおろしわさびです。

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こちらも薬味のきざみのりです。

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裏はこんな感じです。

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ほぐし水で蕎麦にかけて混ぜ合わせ、蕎麦つゆをかけて、薬味も全てのせちゃいました。

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ここまでやってしまってから気付いたのですが、蕎麦つゆは右上の丸いところに入れるんだった、、、(汗)。

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お蕎麦を食べてみたところ、ほぐし水でのばしましたが、やっぱり麺がぱさついていました。
ボリュームは少なめです。

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おにぎりは、半熟煮玉子がそっくりそのまま入っているという、ちょっと面白そうなメニューをみつけました。

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完全にピンぼけ(泣)。


まるごと半熟煮玉子 (198円)
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卵が入っているので、おにぎりそのものが結構大きめの俵型です。

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この角度で見ると、ちょっと「風の谷のナウシカ」のオウムみたい?!

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ご飯はかなり茶色く染まっていますが、色程には味は濃くありませんでした。

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黄身がやや固めの半熟で、とろんとした食感です。
はずれのない美味しさで、ご飯にもぴったり。
これはかなり気に入ったので、先輩にも自慢しちゃいました(笑)。


果たして、このiPhoneの写真を使って記事をアップできるかどうかかなり不安でしたが、どうにか記事が書けました。
ただ、元々の写真データが縦長の縮尺のせいか、いつも通りにサイズを変更したら、こんな細長になっちゃいましたが(汗)。


2013年7月29日訪問時お店DATA
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あなたと、コンビに、FamilyMart 五番町店 (ふぁみりーまーと)
〒102-0076 
東京都千代田区五番町4-1 
TEL 03-3556-2150
営業時間 24時間  
定休日 なし
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/12 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
カフェ アントニオ アトレ四谷店  @四谷
お騒がせしていましたが、昨夜、無事に大分から東京に戻ることが出来ました。
台風は東に逸れたものの、強風と機体不足で帰りの便がかなり遅くなりそうだったのですが、航空会社のはからいで1便前に乗ることが出来て、結局予定よりも早く帰れました。
羽田に雨雲が鎮座し、強風が吹き荒れ、滑走路が一本閉鎖したとのことで上空で待機するなど、体感的にはむしろ東京の方がひどい天候だったかも(笑)。
ともあれ、旅行そのものはとても楽しく、いいリフレッシュになりました。
今日から仕事をがんばります☆

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2013年7月26日は、週の最後の金曜日。
前日に引き続き、上司もOさんもお昼時に不在だったので、先輩と二人で外へ食べに出ました。
まだ先輩が行ったことのないお店で、かつ、美味しかったお店として「カフェ アントニオ アトレ四谷店」を提案したところ、行くことになりました。

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「アントニオ」は、JR四ッ谷駅の四ッ谷口改札口と直結しているアトレ四谷の2階にあります。
1階フロアにはたくさんの飲食店が入っていますが、2階は「アントニオ」だけです。

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公式HPによれば、「アントニオ」は1944年にイタリア海軍の指揮官付コック長だったカンチェーミ・アントニオが日本に本格イタリアンを紹介したのが始まりで、今年で創業70年の老舗イタリアンレストランです。
現在は創業当時の味を守りつつ、2代目のジャーコモ、3代目のアントニオとテレサが大切な味を受け継いでいるとのことです。
レストランは青山本店と横浜に2店舗、デリは都内デパートを中心に9店舗、カフェは青葉台と四谷の2店舗を展開しています。
「カフェ アントニオ アトレ四谷店」はアトレ四谷のリニューアルオープンに伴い、2012年3月14日にオープンしました。

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お店の入口には大きなメニューの看板が出ています。

アトレ四谷のリニューアル前、この場所には2008年11月10日にランチ訪問した「Le Champ De Pierres 四谷店」がありました。

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入口からすぐ左手には大きなショーケースがあり、たくさんのケーキを販売しています。

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ケーキを買いに来るお客さんもたくさんいました。

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ショーケースの上にこんなケーキがのせてありました。

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これはシチリアのお菓子で、「シシリアン カンノーリ」というものだそうです。

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入って右側、ショーケースの前にはウェイティングの大きなソファが置かれています。
その奥から右に曲がると、テーブル席が並んでいます。
駅直結の商業ビルのせいか、客単価がお高めのせいか、お客さんはサラリーマン以外のお客さんが多いです。

お店に到着すると、ちょうど満席でしたが、店員さんから「すぐに空くと思います。」と言われたのでせっかくなので待つことにしました。
入口すぐにある巨大で立派なソファにかけて待つようにアナウンスされましたので着席したのですが、あまりに豪華なソファで、チビな私たち二人は沈んでしまいそうです(笑)。

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内装は、緑を基調とした落ち着いていながらも豪華な雰囲気でした。

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前回ランチ訪問したのは2012年9月6日だったので、約10ヶ月ぶり、2回目です。

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60席ある店内は満席なので、たくさんの店員さんが忙しそうに動き回っています。
とても丁寧で洗練された接客です。
本国から来ている人もいるのか、金髪の白人の女性店員さんもいらっしゃいました。

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こちらは以前撮影した写真です。
席からはとっても良い眺めを楽しめます。

左にはスクワール麹町、右には上智大学が見えました。

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それ程待たずに、真ん中ぐらいの壁側の席に通されました。

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卓上にはテーブルと同じ赤い紙ナプキンが敷かれた籐籠に、カトラリーセットが入れてあります。

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紙ナプキンの包み紙には鮮やかな赤でお店のロゴが入っています。

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店員さんからお水をいただき、メニューを検討。

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メニューです。
表紙のデザインがとってもキュート。

前回のランチメニューはパスタ、カレー、サラダの3種類でしたが、炭焼きステーキ、サンドイッチ、スープなどが増えていました。
お値段は1,050円から2,500円と、ややお高めです。
前菜とサラダの単品もあります。
ケーキ屋さんらしく、ドルチェのメニューはとってもたくさん。

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先輩も私も、カレーランチ(1,470円)を注文。
メインの他に、オリジナルサラダ、ミネストローネスープ、本日の冷製スープから1つチョイス出来ます。
私は前回ミネストローネスープを注文したような気がしたので、本日の冷製スープをチョイス。
→これは勘違いで、後からデータを見たら、ビシソワーズでした(汗)。
先輩は暑い日だからと、同じく、本日の冷製スープを選択。

ドリンクもついていて、ホットかアイスのコーヒーか紅茶を選べるので、先輩はアイスティー、私はアイスコーヒーをお願いしました。
アイスティーはレモンかミルクをチョイス出来ますが、先輩はレモンティーを選択。
料理の前と後ろのどっちに出すか聞かれ、先にしていただきました。

店員さんに申し出れば、ガーリックトーストかパンをつけてもらうことができます。
私が前回来たときは、何も言わずに出てきたような気がしましたが、、、。
ガーリックトーストがとっても美味しかったので、先輩にもオススメして、二人ともガーリックトーストをお願いしました。


本日の冷製スープ <ガスパチョ>
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本日の冷製スープはガスパチョでした。
スペイン料理じゃん!というツッコミを入れたくなりますが、美味しければ何でもオッケーです(笑)。

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スープは白い器に入っていて、ダブルソーサーになっていました。

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やや暗い赤のスープは、それ程のボリュームはありません。

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中に入っている具はととても小さく刻んであります。

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ガスパチョはしっかりと冷えていて、トマトの酸味がビシッと利き、とてもコクがありました。
特にコリアンダーの風味が印象的で、と~っても美味しい!
ガスパチョにコリアンダーが入っているのは初めて食べました。
ただのトマトジュースかと思うようなあっさりしたガスパチョが多い中、かなりコッテリとした味わいで食べるスープです。
先輩もとっても気に入ってくれて、この日一番美味しかったとのこと。


ドリンク <アイスレモンティー>
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次に、ドリンクが登場。
こちらは先輩が注文したアイスレモンティーです。

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私はアイスコーヒーを注文。


ドリンク <アイスコーヒー>
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アイスティーと同じグラスで、量はたっぷりです。

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ミルクだけ入れました。


ガーリックトースト
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続いて、ガーリックトーストも出てきました。
丸い籐籠に4つ入っていて、一人2枚です。

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ガーリックトーストにはバターがたっぷりと塗られていて、黄色くなっています。
カリッとした歯触りで、ニンニクとバターの風味ががっつりと利いて、とっても美味しい!

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こちらは以前撮影した写真です。
写真だとわかり辛いですが、パンの断面図を見ると、半分ぐらいの厚さまでバターがしみ込んでいるのが見えます。

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前回来たときもガーリックトーストの美味しさがすごく印象的で、すごく楽しみでした。
どれだけカロリーがあるんだろうと不安を覚えるぐらいです(笑)。
しっかり味なので、これだけでお酒が飲めちゃいそうです。

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最後にカレーが登場です。
こちらで全て揃いました。


カレーランチ (1,470円)
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改めまして、いただきま~す!

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カレーにはピクルスが別皿で添えられています。

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小さな白いお皿に、野菜が同じ大きさのキューブ状にカットされていて、とっても色鮮やか。
赤・黄パプリカ、ダイコン、ニンジン、キュウリ、などなど。

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どれもしっかりと酸味が利いていて、歯応えがあります。
先輩はこのピクルスをかなり気に入っていました。

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カレーはやや小さめで、フチが曲線になってちょっと珍しいフォルムの白い器に入っていました。

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左側にご飯、右にカレーがよそってあります。

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ご飯のボリュームは普通です。

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ご飯の上には何やら黄色っぽいものが。。。
見た目だと、ちょっとフルーツっぽい。

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甘い物が苦手な私は思わず身構え、恐る恐るそのまま一口食べてみました。
甘くてちょっとシャクッとした食感です。
先輩と二人で、絶対食べたことがある味だけど、何だかわからないと二人で悩み、結局店員さんに聞いてみました(汗)。
こちらはマンゴーチャツネとのこと。
マンゴーチャツネって、ルーに溶かし込むことが多いと思うのですが。
漬け込んだせいでしょうか、生のマンゴーとは違う食感です。
先輩は単体のマンゴーチャツネを食べたのは初めてかも、と言っていました。

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ルーにはお肉のほかは具材は見えません。

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お肉はゴロンとしたやや大きな塊で入っていました。
柔らかく、ホロっと崩れました。

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カレーを食べてみると、スパイシーでピリ辛でした。
なんというか、語感の乏しい私には表現しきれないのですが、とってもドライな味わいです。

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コクがないというのではなく、甘さがほとんど感じられません。
だから、甘みとしてマンゴーチャツネを添えているのかな、と思いました。

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この日の伝票です。


お値段は少しお高めですが、重たいスープ、しっかり味のガーリックトースト、メイン、ドリンクと、ボリューム満点でお腹いっぱいになりました。
ガスパチョは本当に美味しかった!
トラディッショナルで濃厚な味わいの「アントニオ」ですが、先輩もとても気に入ってくれてよかったです。


ランチメニューです↓
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お店の名刺です↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ アトレ四谷の飲食店全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ リニューアル後

[ アトレ1階 ]
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 
   イート・イン(2012年4月24日
   テイクアウト(2012年3月21日2012年5月23日2012年11月30日2013年3月14日2013年6月25日
おむすび 権米衛 ファーマーズキッチン アトレ四谷店 (2012年3月29日
STARBUCKS COFFEE アトレ四谷店 (2012年9月5日
ラ・プレシューズ アトレ四谷店 (2012年9月24日) 
Paul アトレ四谷店 (2012年5月30日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店 (2012年6月4日2013年1月10日、(2013年7月1日)  
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店 (2013年3月21日

[ アトレ2階 ]
カフェ アントニオ アトレ四谷店 (2012年9月6日2013年7月26日


◎ リニューアル前

[ アトレ1階 ]
Paul アトレ四谷店  
  (2007年7月4日2007年9月12日2007年12月21日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  
  (2007年7月25日2011年4月7日
おむすび 権米衛 アトレ四谷店  
  (2007年10月16日2009年8月25日2009年9月9日2010年3月3日2010年12月22日2011年3月22日
BAGLE&BAGLE アトレ四谷店  
  (2007年10月30日2011年3月2日
Modern Japanese Dining COCORO 四谷アトレ店  
  (2008年1月23日
TINUN The Noodle Bar アトレ四ッ谷店  
  (2008年10月5日2010年9月17日2010年11月18日
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店
  (2009年12月2日2011年3月3日2011年3月11日2011年3月15日
【閉店】Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店  
  (2009年1月26日

[ アトレ2階 ]
Le Champ De Pierres 四谷店  
  (2008年11月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年7月26日訪問時お店DATA
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カフェ アントニオ アトレ四谷店〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-5-25 アトレ四谷2階
TEL 03-5379-0388
営業時間 10:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 無休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/11 07:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) |
一期一会 めぐり <恵利>  @市ヶ谷
今日は金曜日。
あと一日がんばれば、楽しい週末ですね!
私は九州に上陸中(のはず)で、出発前の予報によれば、そろそろ台風が直撃しそうです(泣)。
みなさまは、楽しい週末を☆

本日は、2014年7月14日にオープンした「めぐり」のレポートです。

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2014年7月18日は、週の最後の金曜日。
この日の夜は友人とディナーに行く予定だったので、本当ならば軽めのランチにしたかったのですが、上司とOさんが不在で久しぶりに外へ食べに行くチャンスだったので、出かけることにしちゃいました。
この日向かったのは、「一期一会 めぐり <恵利>」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、1つ目の東郷公園入口交差点を右に曲がって東郷通りに入り、少し行った右側にメゾン・ド・シャルーというビルがあり、お店はその2階です。

このビルの1階には、2011年12月1日にオープンした「ごはん なる川」があり、2012年4月3日にランチ訪問しました。

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こちらのお店のことは、2014年7月14日にpenguin_19さんからいただいたコメントで知りました。
広島焼きが食べられると知り、とっても興味津々。
その後、2014年7月30日にhiroさんからいただいたコメントによれば、penguin_19さんからコメントをいただいた2014年7月14日がオープン初日だったとのこと。
ただ、ネット上にはほとんど情報が上がっていないので、お店のことはあまりわかりません。

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この場所には、2011年9月頃?にオープンした「ナンバーファイブ」というお店があり、2011年9月8日にランチ訪問しましたが、移転のため、2014年3月28日に閉店しました。

さらにその前には、2008年3月11日にランチ訪問した「屯」というお店がありましたが、2011年に入ってからランチ営業をやめているのに気付き、その後、2011年5月にお店がなくなっていました。

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私がランチ訪問したのはオープンから5日目だったので、まだ開店祝いのお花が飾られていました。

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東郷通りに小さなランチメニューの看板が出ています。
広島焼きはテイクアウト出来るとのこと。

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住所はビルの1階となっていますが、外階段をのぼって入口に向かいます。

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12時10分過ぎにお店に到着。
8割程の席が埋まっていました。

入口のすぐ近くには小さな個室、その先にテーブル席があり、中央付近から奥は小上がりになっていて、右手に靴箱があります。

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靴箱には鍵が付いているので、自分で管理します。

内装はそれ程変わった感じがしなかったので、居抜きではないでしょうか。
木材をたっぷり使い、少し照明を落として落ち着いた雰囲気です。

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私は一人だったので、カウンターの手前の方に通されました。
カウンター席は小上がりの奥にあるので、靴を靴箱に入れます。
その後、二人客が来たとのことで、奥の方に移動し、女性一人客のお隣に着席。

カウンターの客席は二人一組で座るようなタイプのイスなので、相席だとちょっと気を使います。
しかも、カウンターの一番端っこは、小上がりの手前なので、そのまま後ろを向いて足を降ろすと床がありません(笑)。

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カウンターの目の前に鉄板があって、男性店員さんがずっとお一人で焼いていました。
位置が低くなっているのか、カウンター越しだとよく見えなくて残念。

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こちらは奥の個室です。

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着席すると、おしぼりと、、、

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お水をいただきました。

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ランチメニューは4種類あり、850円から1,000円です。
実は、隣の人がステーキ丼を注文していて、そのボリューム感に目を奪われたのですが、初志貫徹!と思い直し、広島焼きを注文。
少し時間がかるそうです。


広島焼き (850円税別)
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10分程待ってお料理が登場!
メイン、サラダ、お新香、お味噌汁のセットです。
深緑色の長方形のお盆にのせられていました。
思っていたよりもゴージャスだったので、ビックリ。

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お箸は洗い箸で、薄紫色の箸袋に入れてありました。

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お味噌汁は小さめのお椀に入っています。

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お新香は小さな丸いお皿に3種類も盛られていました。
キュウリ、らっきょう、ダイコンです。

この日食べた広島焼きはソースが甘くて、私は大苦戦(汗)。
3種類のお新香のうち、らっきょうとダイコンは甘い味付けで、広島焼きの甘さにしんどく思っていた私にとっては食べ切るのが大変でした(汗)。

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サラダは楕円型のお皿にポテトサラダ、キャベツの千切り、トマトのくし切りの3種類が盛ってありました。

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ドレッシングはあらかじめかかっています。

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広島焼きを注文したのにサラダが付いていたのはちょっとビックリでした。

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広島焼きは白い大きなお皿にのせてありました。

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厚みはそれ程でもありませんが、かなりの大きさ。
写真だとちょっとわかりにくいのが残念。

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ソースと、、、

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青海苔がたっぷりとかかっていました。
照明などの関係でかなり見にくくて、すみません。

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食べやすくするため、あらかじめ一口大にカットされていました。

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食べてみると、卵の下には焼きそばとたっぷりのキャベツが入っていました。
熱が加わっているので、とても甘みがあります。

広島焼きで私にとって一番大変なことは、ソースの甘さです。
多分、オタフクソースじゃないかと思うのですが、現地に行って食べたときも、どこで食べてもこの甘さが途中から厳しくなりました。

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具はお豆腐とワカメで、小ネギが散らしてあります。
広島焼きを食べ進めるとだんだんとこの甘さが辛くなり、お味噌汁を少しずつ飲みながら何とか完食。
メニューの中で数少ないしょっぱい味付けのものだったので、大切に飲みました(笑)。


全体のボリュームは多かったのですが、この日ばかりはあまり嬉しくなかったです(汗)。
お新香が3種類のうち2種類が甘い味付けだっというのも、個人的にはかなりきつかったです。
広島焼きはお好み焼きと違って生地がほとんど無いのも、逃げ場が少ないように思います。
メニューとしてはお値段の割にはボリュームたっぷりでお野菜もたくさん食べられてCPは良かったです。
ただ単に個人的にソースの甘さがダメでした。


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帰りがけ、2011年10月12日にランチ訪問し、2012年11月頃?に閉店した「開華亭」の跡地に、「三番街」という家庭料理屋さんがオープンしているのに気付きました。
ランチ営業はないようで残念。

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事務所に戻ると、2014年4月10日にランチ訪問した「スージーハウス」のチラシが投函されていました。

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Oさんと先輩を連れて行きたいので、クーポン券がゲットできたのは嬉しかったです。


2014年7月18日訪問時お店DATA
*******************************
一期一会 めぐり <恵利> 
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルー2階
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

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【2014/08/08 00:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
アジア大衆料理 稲草園  @四谷
現在、夏休みで九州に上陸中(のはず)です。
コメント返しが週明けまで出来ないと思いますので、いただいていたら、すみません!

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2013年7月24日は、上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩と三人で外へランチを食べに出ました。
この日はOさんが午後イチで出かけなければならず、あまり遠くのお店は行けなかったので、先輩が「魚一商店」、私が「アジア大衆料理 稲草園」を挙げたところ、エスニック好きのOさんは「稲草園」をチョイス。
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【2014/08/07 00:00】 | エスニック | トラックバック(0) | コメント(2) |
つけめん 煮干そば TETSU 品川店 <品達ラーメン麺達七人衆>  @品川
今日から夏休みをいただき、4泊5日で宮崎県と大分県へ遊びに行ってきます。
台風が直撃するようなので、果たして帰ってこられるのかどうか、、、(泣)。

本日は、マイブログ圏外の品川にある「TETSU」のレポートです。
2日連続、エリア外の情報ですみません(汗)。

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2013年7月23日は、午前中に仕事で鮫洲へ行きました。
結構時間を取られたので、そのままランチを取ろうと思い、ラーメン屋さんに行くことに決定。
東京の南側はそんなに来るチャンスがないので有名店に行ってみたいな~と思い、検索したところ、その界隈で一番人気なのはラーメン二郎品川店でした。
せっかくのチャンスだから行ってみようかと思っていたのですが、この日はこの夏2回目の猛暑日で、カンカン照りの中を歩いてぐったりしてしまっていたので、ちょっと駅から遠く、しかも行列に並ばなければならないであろうラーメン二郎に行く気が失せてしまい、品川駅近くにある「品達ラーメン麺達七人衆」に変更。

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品達ラーメン麺達七人衆」は、2004年11月1日にオープンしたラーメンテーマパークで、京急グループの京急開発株式会社が運営しています。
人気店の支店などを中心に7軒のラーメン店が入っています。

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同じ場所には2006年5月3日にオープンした「品達どんぶり五人衆」というどんぶりテーマパークがあり、こちらも同じく京急開発株式会社が運営しています。

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施設に到着したのが11時30分頃。
ざっと見てみると、「中本」「せたが谷」「けいすけ」「TETSU」「なんつっ亭」などなど、ビックネームがずらり。
施設全体がまだガランとしていて、行列が出来ていたのは「中本」ぐらいでした。
とりあえず一周して歩き回り、当初は「けいすけ」の黒味噌ラーメンを食べてみようかなと思っていたのですが、まだ食べたことのないビックネームの「つけめん 煮干そば TETSU 品川店」に決定。

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営業時間は午前11時から午後11時までです。
ただし、麺・スープ切れで早めの閉店もあるとのこと。
ゲートの開門時間は10時50分なので、すごく早く来て並ぶ、というのは出来ないシステムです。

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JR・京浜急行駅品川駅西口(高輪口)から国道15号の左側を線路伝いに横浜方面に進むとすぐにエリアが見えてきます。
店舗は高架下のスペースに並んでいます。

何度かこの前の通りを通ったことがありましたが、訪問は初めて。

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千駄木にオープンしたつけ麺専門店の「TETSU]は、その美味しさと焼き石というアイデアで人気店になり、現在「株式会社YUNARI」が運営する店舗は13店舗、系列店も10店舗とたくさんの店舗を展開しています。
2014年4月30日に、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスが15億円で株式会社YUNARIを買収したそうです。
品川店は2007年12月1日にオープンしました。

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こちらは帰りがけに撮った写真です。
12時少し前なのに、こんなに行列が!
ホント、早めに入店できてよかったです。

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入口に券売機があるので、食券を購入してから入店します。
メニューはいろいろありましたが、基本を食べようと思い、つけ麺の普通盛り、味玉をつけちゃいました。
普通盛りは200gで、量を多くするには追加料金が必要です。
うーん、施設のせいなのか、結構お高いなという印象です。

店員さんが外で対応してくれて、席の準備が出来るまで、柱の前で待つように言われましたが、それ程待つことなく、すぐに入店できました。

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フロアはそれ程広くなく、正面に厨房があり、横にカウンター席がクネクネと続いていました。
私は真ん中ぐらいのところに着席。

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卓上にはお水の入ったポット、スープ割りの入ったポット、紙ナプキン、割り箸、各種調味料、爪楊枝などが置かれていました。

写真を撮り忘れましたが、お土産も販売しています。

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席はスツールでちびな私にはやや高め。
カウンターの下には荷物を置くカゴがありました。

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座った場所からはガラス扉を通して外が見えます。
前の方に写真がありますが、この時は誰もいないのに、12時を過ぎて私が食べ終える頃には、この階段の上までずっと行列が出来ていてとてもビックリ。
席の案内も、入口からではなく、この扉から直接入っていました。

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店員さんの数が多く、元気な接客です。

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お水とお皿にのせられたレンゲが出てきました。


味玉つけめん (900円)
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しばし待って、つけ麺が登場。
いただきま~す!

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幾つかの注文を一緒に配膳しているせいか、店員さんはやや混乱気味で、私の味玉はいったん忘れられていましたが、「すぐにお持ちします。」と言われ、一番最後に出てきました。

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麺は、つけダレより先に出てきました。
ドンブリの中に麺がキレイに盛られています。

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薄茶色っぽい麺はピカピカ光っていて、とっても美味しそう。
最近は極太麺が多いので、それに比べるとやや細めです。
200gなので、量はそれ程多くはありません。

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つけダレは濃い茶色で、表面に脂が浮かび、ネギがトッピングされていました。

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器には店名のロゴが入っています。

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長ネギのみじん切りは唯一の彩りです。

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まずはスープをそのまま一口いただきました。
しっかりとコクがあり、魚の風味もとっても感じます。
こってりとした脂が美味しい。

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メンマは味がしっかりとしみていて、柔らかでした。

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つけダレの中にはかなり大きめのお肉がゴロンと入っていました。
赤身の多い部分でしょうか、下味がしっかりとついていて、適度なかたさで歯応え抜群です。

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私は噛みしめるお肉が好きなので、好みのチャーシューでしたが、縦に裂けるので、スジがちょっと歯に詰まっちゃいました(汗)。

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麺は程よい歯応えがあって、ムチッとしています。
量はそれ程多くはありませんが、濃厚なタレに絡めながらしっかりと噛みしめて食べるので、食べ終えた頃には結構おなか一杯になりました。

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味玉は丸ごとで登場。
食べて冷たいと嫌だったのでスープにしばらく浸しておきました。
ほんのりと下味が白身にしみ込み、黄身がトロリと半熟でとっても美味しかったです。

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麺を食べ終え、スープ割りにしました。
スープ割りをお願いする人がいないな~と思って周りを見渡していたら、卓上のポットで注いでいる人がいたので、自分も真似してみました。
店員さんからのアナウンスがなかったのはちょっと残念。

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スープはそれなりに薄まっていたので、スープ割りしなくても濃い味好きの私なら飲めちゃうぐらいでしたが、せっかくなので入れてみました。
程よく薄まり、温度が高くなると、魚の風味も戻ってきて美味しく最後までいただけました。


こちらのお店はつけ麺の最大の弱点であるつけ汁の温度低下の時に、焼いた石を入れるのが有名ですが、これは必ずついてくるサービスではなく、申し出をしなければならないようです。
でも、スープ単体でも、こってりと濃厚で表面に脂がたっぷりののせてあるせいか、冷めにくかった様に思いました。
麺の量が多くなるとどうなるかわかりませんが。

ラーオタのくせにこんな有名店を食べるのが初めてというのはちょっと恥ずかしい(汗)。
ボリュームを考えるとちょっとお値段が高いな~と思いますが、イマドキの人気店らしく美味しかったです。


2013年7月23日訪問時お店DATA
****************************
つけめん 煮干そば TETSU 品川店 (てつ)
〒108-0074
東京都港区高輪3-26-20
TEL 03-5475-7020
営業時間 11:00~23:00 
定休日 元旦
JR・京浜急行駅品川駅西口(高輪口)より1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/06 00:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(8) |
濃厚背脂拉麺・つけ麺 なりたけ TOKYO  @錦糸町
毎日暑いですね~。
こんなに暑いのに、昨日のランチは、入口の扉全開で空調がほとんど感じられない中華料理屋さんで激辛麻婆豆腐を食べ、久しぶりに全身汗だくになっちゃいました(笑)。

本日は、マイブログ圏外の錦糸町にある「なりたけ TOKYO」のレポートです。

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2013年7月21日は、ボロボロだったガラケーに別れを告げrるべく、錦糸町にスマホを買いに行きました。
少し前の週末の午後に行っていたのですが、30人待ちとかになっていて断念(汗)。
なので、この日は開店直後ではなかったものの、かなり早めに到着したところ、すぐに対応していただけました。
ただ、アドレス帳を移したり充電するのに少し時間がかかるので、その間、自由にしていていいと言われたので、この後美容院に行く予定だった私は、このタイミングでランチをしておかないと食べ損ねちゃうと思い、昼食をとることにしました。
私は駅ビルに入っている「青葉」がいいなと思ったのですが、家人が「濃厚背脂拉麺・つけ麺 なりたけ TOKYO」を希望したので、久しぶりに行ってみることに。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄錦糸町駅の北口を出て、アルカキットを左手に見ながらロータリーを抜け、交差点を渡ります。細い道を少し行った右手にお店があります。

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こちらも以前撮影した写真です。
背脂たっぷりの濃厚こってりラーメンとして有名な「なりたけ」は、本店の津田沼店、千葉店、2010年7月18日に訪問した本八幡店があり、このお店が東京初進出だそうです。
また、2010年1月24日に訪問した亀戸にある「超ごってり麺 ごっつ」も、2010年2月27日に訪問した柏にある「こってりらーめん 誉」も、ご主人達は「なりたけ」出身とのこと。

通りをはさんだ反対側の、2011年6月26日にランチ訪問した家系のラーメン屋さんの「神鷹山」が、豚骨ラーメン屋さんの「新とんこつ大学 錦糸町キャンパス」に変わっていてビックリ。
「神鷹山」は2013年3月30日に閉店し、跡地には2013年5月17日に「新とんこつ大学」がオープンしたそうです。
その後、2013年10月20日に「新とんこつ大学」に食べに行きました

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入口近くの窓ガラスには、食欲を刺激するおすすめメニュー!として、特製辛旨らーめんなるものが貼り出されていました。

「数種類のスパイスと野菜が溶け込んだ特製ダレが味の決め手!
辛さの中に旨みがギューッと詰まっていて、食べればグーっつとうなるはず!
一度食べるとやみつきまちがいなし! なりたけ自信の新作メニュー」
だそうです。

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こちらも以前撮影した写真です。
通常のメニューはこちらです。
入口のすぐ右手に券売機があるので、まずはそこで食券を購入。

「なりたけ」が混んでいたら「新とんこつ大学」に行こうかと思いましたが、12時に入店したところ、ほぼ満席でしたがギリギリ席がありました。
相変わらずの人気です。

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営業時間は午前11時30分から午後2時30分、午後5時30分から午後9時30分までです。
定休日は水曜日です。

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スープの濃さは、好みで調整できるようです。

店員さんはイマドキのラーメン屋さんらしく明るくハキハキとした接客でした。

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店内は細長く奥に向かってのびていて、右と左に向き合う形でカウンターです。
カウンターの間は店員さんが動くスペースになっていて、牛丼屋さんのよう。
内装はシンプルですが、まだまだ新しいです。

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こちらは以前撮影した写真です。
他の「なりたけ」と同じく、脂の量をサッパリ、普通、ギタギタの3種類から選べます。
ただし、普通でも、一般よりは脂多めなのでご注意下さい。

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食券を購入したら店員さんが出てきてくれて、席の案内をしてくれます。
私たちは右手奥のカウンター席に着席。

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卓上にはお水の入ったポット、コップ、ティッシュボックス、各種調味料が置いてあります。

前回「なりたけ TOKYO]に訪問したのは2010年10月7日だったので、2年9ヶ月ぶり、2回目です。

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席を案内してくれた店員さんが、カスタマイズについても聞いてくれます。
家人は醤油味のチャーシューメン、、、

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私は初めて見た、特製辛旨ラーメンのしょうゆ味にチャレンジ。
背脂の量を聞かれたので、普通でお願いしました。

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セルフでお水を入れ、出来上がりを待ちます。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店の蘊蓄は、時間潰しにはピッタリ(笑)。

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こちらも以前撮影した写真です。
いろいろと注意書きがカウンターに貼り出されているので、予備知識なく来た人でも安心です。

「なりたけ」というと脂ぎってしょっぱいラーメンとして人気なのですが、内装がキレイで入店しやすいのか、なりたけ系にしてはお客さんに女性やカップル率が高いです。
この日も一人客から家族客、男性も女性も入り乱れ、幅広い方が来ていました。

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この写真、とってもわかりにくいですが、カウンターの上の部分が棚になっていて、いろいろと備品が置かれていました。


チャーシューメン <醤油>  (900円)
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しばし待って、ラーメンが登場!

チャーシューは薄いですが、スープが見えない程たっぷりとのっていて、羨ましい。


特製辛旨ラーメン <醤油> (850円)
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特製辛旨ラーメンのしょうゆ味は、チャーシューメンと同じく白い器に入っていました。
このお店は、醤油味が白の器で、味噌味が黒い器なのかな?。

背脂のたっぷり浮いたスープにメンマ、ネギ、挽き肉、特製ダレがかかっています。

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挽き肉があるからでしょうか、レンゲは2種類ありました。
1本はよく見る白いプレスチック製で、切り込みが入れてあり、ドンブリのフチにかけておくことが出来ます。

もう1本はアルミ製で、穴があいています。
トッピングに挽き肉があるので、スープは飲まないで具を取れるようにしているんですね。

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長ネギの小口切りは、白と緑色の部分の両方がたっぷり。

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メンマは数本入っていました。

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鶏肉でしょうか、挽き肉もたっぷりと添えれています。

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たっぷり過ぎて、ドンブリのフチに背脂や挽き肉が飛び散っていました(笑)。

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背脂の白さに特製ダレの赤さのコントラストが鮮やかです。
特製ダレそのものには形の残る具材は入っていません。

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せっかくなので、特製ダレを溶かす前にベースのスープを一口。
背脂が甘く、こってりとした味わいです。
でも、予想していたよりも塩気がきつくなく、これまで食べた「なりたけ」で考えるとややあっさり目だったかも。

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特製ダレを溶かすと、スープは一気に赤い色に。
しっかりとした辛さで、旨みもたっぷり。
独特の酸味を感じたのは気のせいでしょうか。
色のせいもあるのか、何となくケチャップっぽい感じもしました。
食べ進めると身体の内側からジワジワと熱くなって、汗が出てきました。

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麺は黄色みがかった中太麺で、ちょっと縮れがあります。
かために茹でられていました。


辛さと背脂の旨さが入り交じったスープは、確かに病みつき系の味わいで、どんどん飲んじゃいましたが、この日はあまり運動できないので、「なりたけ」の高カロリーを考えて、途中で辞めておきました。
暑い夏に、しっかり汗をかきながら食べるのは気持ちいい!
腹持ちもとってもよくて、夜になるまでお腹がほとんど空かず、夕飯も軽めで済みました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆ 錦糸町の食べ歩き情報はこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆

<ラーメン> 
つけ麺 七菜矢 (2010年1月31日
濃厚背脂拉麺・つけ麺 なりたけ TOKYO (2010年10月7日2013年7月21日
【閉店】濃厚とんこつラーメン 神鷹山 (2011年6月26日
中華料理 桂林 (2012年3月11日
タンメン しゃきしゃき (2012年10月13日
新とんこつ大学 錦糸町キャンパス (2013年10月20日

<ラーメン以外>
海鮮居酒屋MARU  (2010年1月24日
立ち飲み居酒屋 倭武多 (2011年1月21日
カレーうどん専門店 せんきち 名代 錦糸町店 (2011年1月30日
ちょい呑み まる大本舗 本店  (2011年2月13日
伝説のすた丼屋 錦糸町店 (2012年7月22日
谷記 錦糸町南口店 (2013年5月5日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

2013年7月21日訪問時お店DATA
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濃厚背脂拉麺・つけ麺 なりたけ TOKYO 
〒130-0013 
東京都墨田区錦糸3-3-2
TEL 非公開
営業時間 
[昼]11:30~14:30
[夜]17:30~21:30
定休日 水曜日
JR総武線・地下鉄半蔵門線錦糸町駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/05 00:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(1) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
真夏らしい暑い週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされましたか?
私は地元の花火大会があったので、友人家族を自宅に招いてホームパーティをしました。
花火大会を見ると、夏が来たな~と、とっても実感できます。

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2013年7月20日は、2013年上半期の4回目の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。

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キムチ教室が始まる前のランチでいつも四谷三丁目ラーメン屋さん巡りしていますが、2012年12月1日に訪問した「麺屋 豚と鶏の物語」が2013年春頃までには閉店し、同じ場所に2013年5月に「麺家カツ」というラーメン屋さんがオープンしたと聞いていたので行ってみました。

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お店の入口に、8月末まで休業との貼り紙が(汗)。

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他に思いつくお店がなかったので、2012年7月7日に訪問してこの界隈では気に入っている「灯花」へ行ったみたのですが、店内の温度が30度以上に上がってしまうことから、6~9月までは昼営業はしないとのこと(泣)。

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時間もなく、思い当たるお店もなく、杉大門通りに入ってすぐにある「眠眠 四谷店」でランチをしたのですが、何故か下書き原稿が見つからず。。。。
書き忘れたのか、検索しても出てこないのか、はっきりわかりません。
さすがに記憶を辿るのは限界があるので、割愛させていただきます。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
1階に韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。
生徒さんはキムチタッパーなどを持参して完全装備する方も多いです。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2013年6月15日だったので、約1ヶ月ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。
ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「白菜キムチ」で、韓国料理が「テジプルコギ」です。

柳先生がちょっと遅刻して、少し遅れてのスタートでした。

もうすぐ夏休みでちょっと時間が足りないため、白菜キムチは以前のものをコピペしています。
手抜きですみません(汗)。


【 白菜キムチ 】
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白菜キムチは全てのキムチの基本で、お料理などでも最も使われます。
「妻家房」のキムチ教室では年間を通して何度も登場し、最も人気があるそうです。

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材料は全て卓上にセットされています。

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11月下旬から12月中旬まで、無形文化遺産登録されたキムジャンと呼ばれるはキムチ作りの時期で、いろいろな種類の野菜で作りますが、用途が多い白菜キムチを多めに作ります。
野菜の少ない時期はキムチを代わりに食べます。
白菜キムチは一度にたくさんの量を作った方が美味しいので、4、5人家族で20~30株、多い家では100株程作るとのこと。なので、自分で作る場合には最低でも3株が望ましいそうです。
それより少ない場合には、味付けの量を多めにした方が良いとのこと。

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まず最初に白菜を塩漬けにします。
「妻家房」で使われる野菜はいつもとても立派です。
重さにすると2.5~3キロあります。

韓国の白菜は日本のものに比べると葉が薄くて水分が少ないそうで、キムチに向いているとのこと。
なので、葉が詰まっているものよりも、少しスカスカしている方が良いそうです。

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白菜は茎の方を上にして、上から1/3~1/2に包丁を入れ、残りは手で裂きます。

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手で裂いた方が包丁で切るよりも断面がザラザラするので、塩水がしっかり入るとのこと。

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切り口がとってもキレイ。

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大きなボウルに水を入れ、、、

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塩を入れます。

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岩塩は粒が大きいので、よくかき回してしっかり溶かします。

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白菜全体に塩水が行き渡るよう、白菜を塩水の中に浸します。

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白菜の中にも塩水が行き渡るよう、小皿で掬ってかけ回します。

水を多くすれば白菜をつけやすいですが、塩がもったいないので、少なめのお水にします。

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白菜をボールの中に入れ、重石をしないで1時間置きます。

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葉がしんなりしたら白菜を立てて持ち、葉を一枚ずつ広げながら塩を入れます。

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茎にもしっかりと塩をまぶします。

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残っている塩水は葉に回しかけます。
まぶした塩が流れてしまうので、茎にはかけません。 

白菜の切り口を上にして重石をして3時間置きます。
1/2株の上下を入れ替え、さらに3時間。

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白菜がしんなりしたら、塩抜きをします。
ボールに白菜を入れ、3回洗い、流水に晒します。
この時、茎の根本も開いてよく洗います。
白菜は切り口を下にしてザルにあげ、絞らずに1時間、自然に水切りをします。

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こちらで出来上がりです。

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実習では時間がないので、あらかじめ工場で塩漬けした白菜を使います。
一人分が1/4株なので、そのサイズに切ってあります。

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大根はまず輪切りにして、、、

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縦に切って太めの千切りにします。

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ボールに切った大根を入れ、唐辛子を投入。

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しっかりとかき回し、大根に唐辛子の赤さを移します。

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ニンニクとショウガを潰すときには、すり鉢とすりこぎを使います。
この巨大なすりこぎはとっても便利で、私も購入して自宅で使っています。

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ニンニクは薄皮をむいて、丸ごと投入。

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すりこぎで擂らずに、潰します。

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ショウガはニンニクよりもかたいので、先に包丁で小さく切ってから、、、

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ニンニクと同様に、すりこぎで潰します。

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一般的に、キムチには梨を使いますが、日本では梨のない時期はリンゴで代用します。

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リンゴは種の部分を切り取って皮ごと薄切りにし、細い千切りにします。

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韓国の梨は1年中出回っていて、日本のものよりも少しかためだそうです。
梨も皮をむいて細めの千切りにします。
梨はキムチが発酵すると溶けちゃうとのこと。

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タマネギは薄切りにします。

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長ネギは白い部分だけ使い、縦半分に切ってから斜め切りします。

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ニラはよく洗って、4・5センチに切ります。

タマネギ、長ネギ、ニラは各家庭の好みで入れるそうです。
あと、長期保存するつもりの場合には、野菜は入れずに基本の調味料だけにするといいそうです。

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イカは刺身用のものを皮をむかずに細切りにします。
浅漬けの場合は大きめが美味しいですが、発酵させると固くなるのでその場合には小さめに切ります。

ゲソでもオッケーです。
ゲソの場合は細かく切ります。

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材料を切り終えました。

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大根にアミの塩辛、イワシエキスを入れて混ぜ合わせます。
さらにニンニク、ショウガ、砂糖、イカを投入。

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ピンぼけで、すみません(汗)。
手に唐辛子の赤さが移らないよう、手袋をつけて作業します。
素手でやると1週間ぐらい色が残るそうです。

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野菜を全て入れます。

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揉まないようにして、全体を混ぜ合わせます。

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最後にイリゴマを入れて完成です。

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20分~30分置くと、水分が出てきます。

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白菜の一番外側の葉を広げます。

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大根などを全体にこすりつけて白菜の葉をしっかり赤くし、中身は根元の方に入れます。

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外側の大きい葉を広げ、同様の手順を繰り返します。

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中身を入れ終えたら、白菜の一番上や横側に白い部分が残らないよう、残った具材でしっかりこすりつけます。

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美味しい中身が出てしまわないように、両手で白菜の形を整えます。

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出来上がったときに食べやすくするため、半株の白菜をさらに1/2に切ります。
根本から包丁を入れると切りやすいとのこと。

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ちょっと見えにくいですが切り分けると断面図がこんな感じで、白菜と中身が層になっているのがよくわかります。

この切った断面にもしっかり中身を塗って唐辛子の色をつけます。

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一番外側の大きな葉を引っ張り出し、、

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全体にぐるりと巻き付けます。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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フタを開けると、こんな感じです。

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出来上がったキムチを壺の中に入れ、余った大根や水などは上からかけ回します。
サランラップを空気が入らないように、キムチにぴたっとくっつけます。

常温で1日置いたら冷蔵庫に入れます。
食べ頃は夏なら2・3週間、冬なら1ヶ月以上経ってからです。
食べるときは、汁にひたった下の方から食べるといいそうです。

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こちらが持ち帰りの分です。
1/4株あるので、結構な量になります。


【テジプルコギ】
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この日習った韓国料理はテジプルコギです。
テジは豚肉の意味だそうです。
プルコギというと普通牛肉をイメージしますが、こちらは豚肉です。
牛肉のプルコギは辛さは入れなくてむしろやや甘めな味わいですが、豚肉は脂が多いので、辛さを効かせたとのことです。
しっかり味のお肉を野菜でくるんで食べるので、お肉だけではなく野菜もたっぷり食べられます。

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材料は全て卓上にセットされています。

お料理は実習はせず、先生が作るのを見ています。

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豚肉は3ミリぐらいの薄切りのロースを使います。
豚バラ肉、スペアリブ、手羽先でも大丈夫とのこと。

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まずお肉に下味をつけます。

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ボウルにお肉をバラバラにほぐして入れ、、、

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お酒とコショウを加えて揉み込みます。

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20~30分漬け込んで、臭みをなくします。

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次に、もみだれを作ります。

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小さなボウルにコチュジャン、醤油、ショウガ汁、粉唐辛子、砂糖、お酒、すりニンニク、すりショウガ、ごま油、すりごま、ゆず茶を加え、混ぜ合わせます。

このタレは、ごま油を入れなければ一週間以上保つとのことです。
ごま油は香りが飛んでしまうとか。
牛肉には合いませんが、豚肉や鶏肉に使えるタレだそうです。

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甘さとしてゆず茶を加えたのが面白かったです。
ジャム状のものを使います。

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香りがいいので、豚肉に合うとのこと。
水あめやオリゴ糖でもいいそうです。

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もみダレが出来たら、お肉に投入。

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手でしっかりと揉み込みます。

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タマネギは粗く千切りし、、、

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さらに加えます。

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1時間置きます。
一晩おいても大丈夫とのこと。
水分が出てくるそうです。

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フライパンを温めて、ごま油を入れます。

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ヤンニョンがついているので焦げやすいので、火は弱め。

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いっぺんにたくさん焼くとお肉がくるくると巻いてしまうので、1枚ずつ入れて、しっかり焼きます。

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焼いていると、とってもいい香りがします。
ごま油は足りなくなったら継ぎ足して入れました。

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焦げ目をつけても美味しいそうです。

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お肉が焼き上がったら、、、

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キッチンばさみを使って、、、、

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一口大に切ります。

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彩り用の野菜をお皿に敷いて、、、

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お肉を盛りつけます。

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タマネギは上にのせると見た目がいい感じになります。
こちらで完成!

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実習生は2階のレストランで作ってくださったものをいただきます。

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こちらがレストランで作っていただいたものです。

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白髪ネギが添えられていました。

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楽しい試食タイムです☆

お肉にあわせるお野菜は、サンチュ、エゴマの葉、サニーレタスなどなど。

サンチュにお肉をのせ、、、

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白髪ネギなどものせて、、、

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くるんでパクッと、一口で食べます!
お肉は柔らかく、味がしっかりしみていますが、お野菜でさっぱりとして、いくらでも食べられそう。
味のしみ具合でしょうか、先生のお肉の方が私の好みでした。


このとき習ったテジカルビはとっても美味しかったので、ホームパーティのメインにしました。
お肉もお野菜もたっぷり食べられるので、すごく良かったです。
前日から準備が出来るし、友人からの評判もなかなかでした。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  
[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日2012年12月1日2013年1月19日2013年7月20日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日2013年6月15日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
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キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日
トマトキムチ (2012年10月20日
ニラキムチ (2013年2月2日
ヨルムキムチ (2013年3月2日) 
ネギキムチ (2013年4月20日
イカキムチ (2013年4月20日

[韓国料理]
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ジェユクポッサム (2013年1月19日
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キンパ (2013年3月2日
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テジプルコギ (2013年7月20日
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日
5回目 2012年12月31日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2013年7月20日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2014/08/04 00:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
呑食い処 居酒屋 ねまち  @市ヶ谷
今日からいよいよ8月です!
真夏にふさわしく、昨夜から今朝にかけて寝苦しい熱帯夜で、日中は気温がとっても上がりそうです。
このところ、夏休みの人が多いのか、お昼休み中に街を歩いている人が減っていて、そういう形でも夏の到来を実感しています(笑)。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2013年半ば頃?にオープンした「ねまち」のレポートです。

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2014年7月14日は週の最初の月曜日。
上司は一人だけ先にお弁当を購入済みだったので、12時少し前にOさんと私は別々にお弁当を買いに出かけました。
一週間前に「万豚記」にランチ訪問した時、2009年12月10日にお弁当を購入した「中華ごはん亭 とんぼ」から別のお店になっていたことを発見。
イートインだけでなくお弁当を売っていたので、買いに行ってみました。

2009年12月10日は上司がお昼近くに事務所に戻って午後1時から来客の予定だったので、あまりお昼の時間をゆっくり取れず、ランチをどうしようかと先輩と協議していたら、ちょうど上司から電話が入り、「なんでもいいからお弁当を。」と言われました。
どのお弁当にしようかと悩んでいたら、2008年3月4日にお弁当を購入した「青山ごはん亭 市ヶ谷店」だった場所で新しいお店ができて、お弁当販売していることを思い出し、行ってみることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの左側を麹町方面に向かって歩き、最初の交差点を左に曲がります。3ブロックほど歩いた左側にトゥラント88ビルがあり、お店はその1階にあります。
東郷通りの少し手前です。

DSCF8176 (480x360)
お店の名前は「呑食い処 居酒屋 ねまち」です。
お店の公式HPによれば、「寝待(ねまち)」とはそのまんま「寝て待っている」ことだそうです。ただ、寝待の月という言葉があるそうで、昇ってくるのが遅い遅いと寝ながら待つのがちょうどいいとのこと。
ゆっくり気楽な空間を提供したいそうです。
情報が少なくてはっきりしませんが、2013年の半ばぐらいにオープンしたようです。

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お店は右側に入口があり、左側にお弁当を販売する狭いスペースがあります。
右端にイートインのランチメニューが大きな垂れ幕?に印刷されています。

この場所には以前「中華ごはん亭 とんぼ」というお店があり、2009年8月頃?にオープンし、2009年12月10日にお弁当を購入しましたが、2013年の夏頃には閉店していたようです。

さらにその前には「青山ごはん亭 市ヶ谷店」があり、2008年3月4日にお弁当を購入しましたが、2009年のいつ頃かに閉店したようです。

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この日は梅雨明けしたのかと思うぐらい気温が上がり、真夏日になりそうな勢いでした。
お店に到着すると、先客1名、後客ゼロ。

ランチタイムはお店の左側の赤いショーケースのお弁当を並べて販売しています。
手を入れると温かだったので、もしかして、ずっと温めている装置なのかな?
おばさまが一人で接客をしています。
店内も対応しているようなので、重なってしまうと忙しそうでした。

DSCF8175 (480x360)
お弁当は5種類ありました。
いろいろメニューを見比べて、一番ボリューミーでお値段の高いハンバーグ トマトソースをチョイス。
でも、600円ですが(笑)。
お弁当を袋に入れて渡されたとき、「お味噌汁が入っているのでこぼさないように。」とアナウンスをいただきました。
このお値段でお味噌汁も付いているんだとビックリです。

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持ち帰りの袋は一般的な白いビニール袋です。
この日は冷房の風が直接当たってしまい、口が開きがち(汗)。

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袋から出してみると、お弁当とお味噌汁の容器が1つずつ入っていました。

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お味噌汁の容器は小さなプラスチック製で、下が白、フタが半透明です。

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お弁当の容器はプラスチック製で、フタが透明、下が黒です。
輪ゴムがけしてありました。

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とんぼ」の頃は、割り箸だけが前店舗の「青山ごはん亭」でしたが、「ねまち」のお弁当の割り箸は店名の入っていない、よく見かけるものになっていました。


ハンバーグ トマトソース (600円」)
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いただきま~す!

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お味噌汁は白味噌を使っているのか、色合いがとっても淡く、味も薄めでした。
ワカメがほんの少し入っています。

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お弁当は4つに区切られ、右上にメイン、左上にサラダ系、右下にお総菜、左下にご飯が入っていました。

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ご飯はたっぷりめです。

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黒ごまが少しふってありました。

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左上にはジャガイモサラダとミニトマトが1個です。
ジャガイモサラダはあっさり味でした。

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右下に入っているお総菜はもやしのナムル風。
ピリ辛の味付けでした。

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右上にはメインのハンバーグだけでなく、鶏の唐揚げ、揚げ春巻きが入っていて、とってもボリューミー。

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鶏の唐揚げはやや小さめの一口大ものが1個。

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衣が厚めでしたが、お肉は柔らかでした。

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揚げ春巻きはこんがりきつね色のものが1本。

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囓ってみると、中身はあまり入っていませんでした。

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ハンバーグはかなり大きいサイズです。

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食べてみるとお肉とタマネギがみっしりと詰まっていますが程よく柔らかさがあり、トマトソースもしっかり味で美味しかったです。
大きいので食べごたえも充分でした。

DSCF8183 (480x360)
この日の先輩のお弁当です。


居酒屋さんのお弁当らしく、味わい的にはごくフツーだったものの、お味噌汁もついていて、ボリュームたっぷりでした。
お弁当を買いに行くのに東郷通りまで行かなくて済むのはありがたいです。


2014年7月14日購入時お店DATA
***************************
呑食い処 居酒屋 ねまち 
〒102-0074
東京都千代田区九段4-7-24 トゥラント88ビル1階
TEL 03-3221-2388
営業時間
[昼] 不明
[夜] 17:00~24:00(L.O.)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分
地下鉄麹町駅・半蔵門駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/08/01 09:00】 | ハンバーグ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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