【閉店】 インド・アジア料理 NaZa  @市ヶ谷
2015年6月12日追記

「ナザ」は2015年春頃までには閉店したようです。

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跡地には、「やさいと揚げもん屋 「亨。」」というお店が2015年4月10日にオープンし、、、

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2015年6月3日にランチ訪問しました。

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昨日の朝目が覚めたら、喉に痛みが走りました。
あ~、風邪ひいちゃったかな~、まずい!と焦ったのですが、ジュースをたっぷり飲んだり、うがいをしたら、その後徐々に痛みがひいて、あまり風邪らしい症状も出ませんでした。
今朝もほんのちょっとだけぶり返している感じですが、何とかやり過ごせそうです。
夜が意外に冷えるようなので、パジャマを秋バージョンにしなければ!

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2013年9月12日は、上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
Oさんに何が食べたいか尋ねたところ、イタリアンがいいとのことだったので、まだOさんが行ったことのない「ピータース」へ行ってみたのですが、満席(泣)。
この界隈であまりピンと来るイタリアンがなかったので、以前からOさんにオススメしたかった「インド・アジア料理 NaZa(ナザ)」へ行ってみることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かい、最初の交差点である東郷公園入口交差点を右折します。3ブロック目に東郷公園交差点があるので左折し、少し行った左手に九段木田ビルがあります。
お店はこのビルの2階です。

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「ナザ」は2012年1月16日にオープンしたそうです。

この場所には以前、和食系のお店が入っていたような記憶があるのですが、訪問を先延ばしにしているうちに未訪のまま終わってしまいました。

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こちらは以前撮影した写真です。
ビルの前にはお店の看板が出ています。

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本日のインドカレーは、チキンとほうれん草でした。

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細い階段をのぼって2階へ。

前回ランチ訪問したのは2012年5月28日だったので、約1年3ヶ月ぶり、3回目です。

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店内のカウンター席からガラス張りの壁をのぞいてみると、階段がよく見渡せました。

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フロアは意外と広く、窓に向かってたくさんのテーブル席、左端に小さいカウンターがありました。

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こちらはカウンター席です。
右奥には焼酎のボトルが並び、その前と横にはタイ料理向けの調味料が置いてあって、ちょっと不思議。

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グラスがぶら下がっていたり、洋酒がたくさん並んでいるので、ここだけ見るとインド料理屋さんとはとても思えません。

店員さんは全員インド系?の人ですが、日本語がしっかりしていて、まるでコンビニのようなとても丁寧な接客でした。

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ここなら絶対空いているだろうと思って扉を開けてみると、驚いたことにほぼ満席。
過去2回来たときはそこそこ空いていたのに、いつの間にかお客さんがしっかりとついていたようです。
ちょうどお会計のグループがあったので、入れ替わりで入ることがで来ました。

フロアの左側の真ん中が辺りに壁で仕切って半個室のようになったやや大きめのテーブルの片側に3人並んで着席。
後から一人客が2組入って来て、相席になりました。

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卓上には紙ナプキン、爪楊枝、小さなカゴが置かれていました。
小さなカゴには落ち着いた色合いのチェックのナプキンがかかっています。

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中にはお箸やスプーンなどが入っていました。

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着席すると、濡れおしぼりをいただきました。

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おしぼりだけでなく、お水も出てきました。
コップはアルミでしょうか、インド料理屋さんっぽい豪華な装飾が施されていてとてもキレイ。
手に持つと水の冷たさがダイレクトに感じます。

何を食べようか、メニューを検討。

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ランチメニューです。

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5種類のセットメニュー(但し、1種類はお子様セット)があり、日替わり1種類を含む9種類の中から好みのカレーを選びます。
お値段は550円から1,490円です。
カレーの辛さは6段階からチョイス出来ます。
全セット、ナンとライスが食べ放題です。

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プラス290円で4種類の石窯料理を、プラス200円でドリンクやデザートをプラスすることが出来ます。

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ランチタイム(午前11時から午後3時)はテイクアウトも可能です。

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メニューはイートインの場合とほぼ同じで、とっても豊富。
お値段もかなりお得になっています。

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メニューが大きく変わっていて、グリーンカレーを除くアジアンメニューは夜だけになっちゃいました。
インドカレーでも、個人的にとってもお気に入りでぜひともOさんに食べてもらいたかったバタープラウンカレーがなくなっていて、かなり残念です。

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この日はタリーセットを注文。
辛さが選べるので、基本よりも辛くしようかと思ったら、辛味ペーストみたいなものをいただいて、好みで調整できると言われました。


タリーセット <グリーンカレー+チキンカレー?>  (890円)
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しばし待って、お料理が登場!
カレー2種類、ナン、ライス、サラダのセットです。
丸いアルミのお盆にのせられていました。

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サラダは透明のガラスの器に入っています。
キャベツの千切りと水菜に、インド料理屋さんでお馴染みのオレンジ色のドレッシングがたっぷりとかかっていました。

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ご飯は小さめのアルミの器に入っていました。
黄色く染まっています。
量は少なくても、ナンとライスの両方を楽しめるのはありがたいです。

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ナンはとても大きく、焼き立て熱々でした。

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バター?のとっても良い香りがします。

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小さめにちぎって、そのまま食べたり、、、

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カレーをたっぷりつけたりしました。

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グリーンカレーです。
こちらは鶏肉と青唐辛子とココナツミルクで作るタイのカレーです。

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白っぽい見た目と違って結構辛くて美味しかったです。

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鶏肉や大きく切ったタケノコがなどが入っていました。

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もう一つはチキンカレー、、、だったような?
すみません、記事の下書きを書くのが遅くで、記憶が不確かです(汗)。

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こちらは辛さはかなりマイルドだったので、、、

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後で辛味ペーストを加えてみました。
かなりしっかりと辛さが加わって、美味しかったです。

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お肉も結構大きめのものが入っていました。

カレーをそのまままたべたり、ライスにのっけて食べたり、ナンにつけて食べたりと、いろいろと楽しめました。

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食事の後半に、お店からのサービスで、ラッシーをいただきました。
量もたっぷり。

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マンゴーラッシーは甘さ控えめでさっぱりしていて、氷が入っているのでとても冷たくてすっきりとしています。
辛いカレーの後にはとてもさっぱりしました。

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レジの横にお口直しとしてフェンネルが置いてありました。
以前は結構苦手だったのですが、こちらのお店のものはフェンネルの周りに何かコーティングしているようで、ほんのり甘くて麦っぽい香ばしさがあり、ちょっと食感がゴロゴロしますが、美味しくいただけます。


全体のボリュームはたっぷりで、お腹いっぱいになりました。
個人的には美味しかったアジアン料理やプラウンカレーがなくなってしまったのがちょっと残念です。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
  
ナザタリー <バタープラウン、日替わり:チキンとヒヨコマメ>  (2012年4月23日
アジア スペシャル  (2012年5月28日
タリーセット <グリーンカレー+チキンカレー?> (2013年9月12日

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お店の名刺です↓
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ランチメニューです↓
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夜のメニューです↓
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2013年9月12日訪問時お店DATA
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インド・アジア料理 NaZa (ナザ)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-2-3 九段木田ビル2階
電話&FAX 03-3263-5205
定休日 無休 
営業時間 
[昼] 11:00~15:00 
[夜] 17:00~23:00(L.O.22:30) 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩8分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/30 06:00】 | インド | トラックバック(0) | コメント(3) |
レストラン セレブリティクラブ アピアン  @四谷
お天気に恵まれた週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私はお久しぶりの大学時代の友人と食事に出かけ、美味しい食事と共にたくさんおしゃべりをして楽しい時間を過ごすことが出来ました。

それにしても、御嶽山の噴火には本当に驚きました。
私もほんのちょっとだけ山に登る人間なので、こんなリスクもあるのかと思い知らされました。
亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げると共に、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

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2013年9月10日は、午前中に来たお客様が帰ったのが12時過ぎ。
午後も早くから来客を予定していたところ、上司から「近場に食べに行くか。」と誘われたので、4人で外へ出かけたところ、上司が向かった先はスクワール麹町でした。

ビルの前のメニューを眺め、7階のお店のを見ると、「なんだ、2階とほとんど変わらないのか。」と呟いていました。
上司は7階にある「サブニール」がお気に入りで、以前からよく通っています。
エレベーターに乗ったので、7階に行くのかと思ったら、2階で降りちゃいました(汗)。
それだったら、階段の方が早かったのに、、、。

スクワール

JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出ると駅前広場があり、その正面のビルがスクワール麹町です。

このビルでは結婚式や宴会を行ったり会議室などを貸し出すなど、たくさんの人が出入りしています。

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こちらは以前撮影した写真です。

このビルの中には3つの飲食店が入っています。
1階に「フローラル」、
2階に「アピアン」、
7階に「サブニール」、
があります。

「アピアン」と「サブニール」は2012年3月21日にリニューアルオープンし、「アピアン」は「レストラン セレブリティクラブ アピアン」となりました。
「アピアン」と「サブニール」はほぼ共通したメニューをいただくことができます。
これまでの路線とは全く変わり、店名のとおり高級志向なお店になりました。

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こちらも以前撮影した写真です。

ビルの入口に置かれている大きなお店の看板にはその日の日替わりメニューが出ているので、メニューを確認してから入店することが出来ます。

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こちらも以前撮影した写真です。

エレベーターまたは階段を使って2階に行きます。

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お店に到着したのは12時10分頃でした。

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お店の前にもメニューが出ています。
午後1時以降はドリンクだけの利用も出来るそうです。

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こちらも以前撮影した写真です。
こちらの写真は帰りがけに撮ったのですが、本日の日替わりランチが売り切れているのがわかるようになっていました。

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店内はとても広く、たくさんのテーブルが並んでいます。
本来なら黒服の店員さんに出迎えられるのですが、ちょうど出払っていたところ、上司はどんどん中に入ってしまい、店員さんがフロアの中央ぐらいで慌てて「何名様ですか?」と聞いてきました(汗)。

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前回ランチ訪問したのは2012年7月9日だったので、約1年2ヶ月ぶり、6回目です。

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左奥には駅前広場とJR四ッ谷駅を見渡すことの出来る大きな窓があります。

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駅近で、スクワール麹町を利用した人が来ることが多いせいか、サラリーマン以外のお客さんが多いです。

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私たちは窓側にある中程のテーブル席に着席。
テーブルにはクロスがかかっていました。

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卓上にはカトラリーセット、紙ナプキン、爪楊枝、お塩などが置かれています。

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店内は6割程の人の入りでした。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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メニューは立派な冊子になっています。
2012年7月9日に食べた女子栄養大学監修のヘルシーメニューはなくなっていました。

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ランチを見ると、お店の雰囲気どおり、お高いメニューが並んでいます。
時間帯にもよりますが、種類はかなり豊富です。
1,000円以下は日替わりの2種類のみ。
上司はさっさと日替わりランチに決め、Oさんに「スパゲッティとかいろいろあるぞ。何でも頼め。」と声をかけていましたが、このお高いラインナップでOさんはなかなか決められず、ボンゴレを注文したら売り切れ(汗)。結局、渡り蟹のトマトクリームソースを注文していました。

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日替わりはお店の入口にボードが出ています。
でも、何も見ないで入店していたので、店員さんに伺いました。
この日はお肉(A)が照り焼きチキンアピアン風、魚(B)がカラスガレイの酒蒸し和風おろしソースとのこと。
上司と先輩はお肉を、私は照り焼きチキンが甘い味付けだと嫌だったのと、体重が高止まり気味だったのでお魚にしました。
パンかライスかを選べるので、カロリーが低いかなと思い、パンをチョイス。

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こちらも以前撮影した写真です。
注文を終え、入口近くにあるドリンクバーに、ドリンクを取りに行きました。
コーヒーと紅茶のアイスとホットなどがあります。

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特に目新しい飲み物はないので、無難にアイスコーヒーをチョイス。
ミルクを入れました。

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テーブルに戻ってから、程なくサラダとスープとデザートが出てきました。


本日の日替わりランチ B.カラスガレイの酒蒸し 和風おろしソース  (830円)
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少し遅れてパンが出て、その後すぐにメインが登場。
メイン、サラダ、スープ、パン、デザートのセットです。
全部並べるとかなり豪勢!

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スープはコーンクリームスープです。

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こってりとした口当たりでクリーミーでした。

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サラダは白くて丸い器に盛られています。
サニーレタス、キュウリ、ダイコン、ニンジン、プチトマトなどが入っていて、白いドレッシングがかかっていました。

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サニーレタスはやや乾燥気味でした。

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パンは2個で、バターと一緒に別皿にのせられていました。

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マーガリンは小さい容器に入っています。

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バターロールと、もう一個は種類がわかりませんが、二つの味を楽しめます。

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ちゃんと温めてありました。

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メインは白い大きな平皿に盛られています。
お魚にはポテトサラダと焼き野菜が添えられていました。

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焼き野菜はししとうが2本です。

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ポテトサラダには粗めに切ったキュウリ、タマネギ、ニンジンなど結構具沢山でした。

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酒蒸しされたカラスガレイには和風おろしソースがたっぷりとかかっています。

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身はふんわりと柔らかで、和風おろしソースは酸味があってとてもさっぱりとしました。

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デザートは一口サイズで白いココットに入っていました。
チーズケーキ、、、だったかな?(汗)。
結構甘めでした。

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こちらも以前撮影した写真です。
伝票はこんな感じです。


この日は先輩の料理写真を撮り忘れちゃいました(汗)。
全体のボリュームはやや少なめです。
お魚とパンの組み合わせだったので、夕方にはお腹が空いちゃいました。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[リニューアル前]
  ジャージャー麺といなり寿司 (2007年7月25日
  牛肉とうずら玉子のカレー (2007年9月3日) 
  帆立貝のカレー (2007年11月29日

[リニューアル後]
  チーズ焼カレーセット (2012年5月22日
  バランスAコース (2012年7月9日
  本日の日替わりランチ B.カラスガレイの酒蒸し 和風おろしソース (2013年9月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


名刺です↓
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メニューです↓
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2013年9月10日訪問時お店DATA
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レストラン セレブリティクラブ アピアン
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6丁目6番地 スクワール麹町2階
Tel:03-6272-5824
Fax:03-6272-5854
営業時間
[平日]  
 <ランチ> 11:00~14:30 
 <カフェ> 14:30~16:30(L.O.16:00)
 <ディナー>17:00~22:00(L.O.21:00) 
[土日祝] 11:00~21:00(L.O.20:00)
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

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【2014/09/29 05:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
八幡浜ちゃんぽん 莢 新宿四谷本店  @四谷三丁目
今週はお休みをいただいて昨日と今日の2日しか働かないので、とっても楽ちんな一週間でした(笑)。
早いもので9月ももうすぐ終わり。
今週末はお天気に恵まれそうで、秋を楽しめるのでは?
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年6月4日にオープンした「莢」のレポートです。

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2014年9月6日は2014年上半期最後の「妻家房」でのキムチ教室でした。
教室が始まる前にいつもこの界隈のラーメン屋さん巡りをしていますが、行ってみたいお店がほとんどなくなり、最近はラーメン以外の気になる美味しそうなお店でランチをすることもありましたが、この日は市ヶ谷経済新聞で紹介されていた「八幡浜ちゃんぽん 莢(さや) 新宿四谷本店」というお店へ行ってみました。

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ずいぶん前に見た地図をぼんやり覚えていたので、2008年5月10日にランチ訪問した「めん屋 いなば」の辺りかな?と思って向かったのですが、逆サイドでした(汗)。

お店の前にはお花がたくさん。
新店にしてはずいぶん時間が経っているのに、、、と思ったら、隣のお店のオープン祝いでした(笑)。

ラーメン屋さんではなくちゃんぽん屋さんだからか、暖簾はありません。

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地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から新宿通りの右側を新宿方面に進み、外苑西通りにぶつかったら右折してすぐの所にグゥビルがあり、お店はその1階です。

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市ヶ谷経済新聞によれば、愛媛県八幡浜市のソウルフードである「八幡浜ちゃんぽん」は、長崎ちゃんぽんが豚骨ベースの白濁した濃厚なスープであるのに対し、鶏がらやイリコなどでだしを取ったしょうゆベースのあっさりしたスープが特徴で、同市には八幡町ちゃんぽんを提供する店が50店以上あり、マップやキャラクターを作るなどちゃんぽんでまちおこしを行っているそうです。

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この界隈で営業する鉄板ダイニング「莢」や鉄板焼き・お好み焼き「莢」の系列店で、八幡浜市出身のオーナーが地元のために何かできないかと考え、2014年6月4日にオープンしました。
メーンターゲットである女性が1人でも入りやすいよう、店内は白と黒を基調に明るく清潔感のある内装に仕上げ、ランチはちゃんぽん、ディナータイムにはそのほかに郷土料理やアルコール類も提供しているそうです。

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午後1時頃に入店すると、数人先客がいました。
後客は2名ほど。

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八幡浜市の知名度向上と観光振興などを図るための「やわたはま応援隊」として同市から認定されているとのことで、壁にはとても巨大な四国の地図が描かれ、八幡浜の位置がわかるようになっています。

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フロアはそれ程広くありませんが、天井が高く、白を基調とした内装はとってもオシャレ。
麺屋さんにも、和食系のお店にも全く見えません。
左側に厨房があり、それを取り囲むカウンター席、一番手前にテーブル席が一つありました。

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入口から入ってすぐに券売機があるので食券を購入します。

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店員さんは男性が3人位だったでしょうか。
とても丁寧で気持ちのいい接客です。
私はカウンターの奥の方の席に通されました。

卓上にはメニュー、ポット、洗い箸、ナプキン、爪楊枝、各種調味料が置かれています。

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ちゃんぽんリゾットについての説明がありました。
うーん、とっても美味しそう。
頼めばよかったかなと、ちょっと後悔。

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このお箸入れがとってもステキでした。

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この写真だとわかりやすいでしょうか。
四角いポケットみたいな形で、初めて見たと思います。
ただ、ちょっと洗いにくいかも?

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八幡浜には行ったことありますが、八幡浜ちゃんぽんは食べたことはありません。
なので、まずは基本メニューをと思い、八幡浜ちゃんぽんをチョイス。

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お水をいただきながら、ちゃんぽんの出来上がりを待ちます。

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八幡浜ちゃんぽんについての説明書があります。
八幡浜には行ったことがありますが、このちゃんぽんの存在は知りませんでした。

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八幡浜を紹介するパンフレットなどもたくさんあって、勉強になるし、待ち時間が気になりませんでした。


八幡浜ちゃんぽん  (690円)
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しばし待って、ちゃんぽんが登場。
やや小さめの白い器に盛られていました。
具沢山のてんこ盛りで、麺もスープもほとんど見えません。

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添えられたレンゲはやや落ち着いた赤で、白の器にとっても映えます。

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小ネギの小口切りはまさにてんこ盛り。
彩りもとっても鮮やかです。

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ネギ以外には、豚肉、じゃこ天、もやし、ニンジンなどなど。

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具材は一杯あたり約160グラムあるそうです。

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まずはスープを一口。
やや白濁したスープは、あっさりした塩味でした。

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小ネギの山をかき分けると、もやしがかなりたくさん入っていました。
しかも、細もやしです。
確か、西の方はこういう細いもやしがよく使われているのではなかったでしょうか。
出来たて熱々で、猫舌の私はすぐに食べられないほどでした。

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愛媛の製麺所から取り寄せているというちゃんぽん麺は黄色みがかった細めのストレートでした。
程よい食感です。

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豚肉はちょっとくっついちゃっているところもありました。

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じゃこ天は細切りになっていて、ちょっと焼き目がついています。
普通に美味しかったですが、2014年5月13日にランチ訪問した「ふじのや」の方が食感や味わいは好みでした。


全体のボリュームは普通です。
私はしっかり味が好みなので、あっさりした淡泊な味わいに途中でやや食べ飽きちゃいました。隣の人はラー油をたっぷりとかけていましたが、何とかそのまま食べ終えました。
焼きちゃんぽんの方がよかったかな?


メニューです↓
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八幡浜の紹介パンフレットです↓
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◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のランチです↓ ◇・◆・◇

◎ラーメン

 1  ラーメン むろや (2007年9月1日
 2  らぁめん 赤道 (2007年10月20日
 3  【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
 4  【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
 5  太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
 6  ラーメン 大陸 (2008年1月19日
 7  【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
 8  めん屋 いなば (2008年5月10日
 9  【業態変更】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
10  まるいち (2008年9月6日
11  北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
12  中華料理 宝来 (2009年5月16日
13  麺匠 克味 (2009年6月20日
14  一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
15  【業態変更】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
16  【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
17  麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
18  麺や 樽 (2010年9月4日
19  【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
20  【店名変更】ふわふわ (2011年5月14日
21  麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
22  【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
23  ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
24  一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
25  博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
26  喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
27  熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
28  塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日
29  雲南米線 (2012年9月1日
30  濃厚鶏そば 晴壱 (2012年10月20日
31  【閉店】麺屋 豚と鶏の物語 (2012年12月1日
32  そうめんや 四谷三丁目店 (2013年1月19日
33  北海道らぁめん 伝丸 四谷四丁目店 (2013年2月2日
34  中国料理 峨眉山 (2013年3月2日
35  自家製麺 GACHI (2013年10月5日
36  麺匠 三はし (2013年11月16日
37  香港麺 新記 四谷三丁目店 (2013年9月7日
38  八幡浜ちゃんぽん 莢 新宿四谷本店 (2014年9月6日

◎ラーメン以外

 1  ベトナムサイゴン料理 ティン・フック (2013年4月20日
 2  キッチン たか (2013年6月15日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2014年9月6日訪問時お店DATA
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八幡浜ちゃんぽん 莢 新宿四谷本店 (さや)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷4-9 グゥビル1階
電話 03-6380-4938
営業時間 
[昼] 11:30~15:00
[夜] 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/26 06:00】 | 郷土料理 | トラックバック(0) | コメント(5) |
ステーキ&ワイン スカッシュ2  @四谷
2日お休みをいただいたので、今日は6日ぶりの出勤です。
仕事のことをちゃんと覚えているのか、不安でいっぱいです(汗)。
今週はあと二日なので、しっかりがんばります☆

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2013年9月9日は、週の最初の月曜日。
この日は上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩と私の三人で外へランチを食べに出ました。
Oさんに紹介するお店もだいぶ少なくなり、この日思いついたのは「ルバード」のガレットか「ステーキ&ワイン スカッシュ2」のハンバーグ。
先輩がOさんに「ガレットとハンバーグ、どっちがいいですか?」と聞いたところ、「ハンバーグがいい」とのことだったので、「スカッシュ」へ行くことにしました。
ちなみに、2013年4月5日に「ルバード」にランチ訪問したところ、この界隈では珍しくガレットを食べることが出来たのですが、その後、ランチ営業をやめています。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入り、少し行った右側に三陽ビルがあり、お店は5階にあります。

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こちらのビルは他に飲食店が入っていないので、ただの古めかしいオフィスビルにしか見えず、一見でお店に入るにはなかなか勇気がいるかも。

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三栄通りにとても目立たない看板が出ていて、かろうじてお店があるのがわかります。
店名の看板は「スカッシュ2」となっているのに、メニュー名の看板では「スカッシュ」。
これは、以前は「スカッシュ」がこの近辺に3号店まであって、こちらはその2号店だったそうなんですが、現在はこちらの店舗しか残っていないからだそうです。
個人的に「スカッシュ2」の方が面白いので、私は「スカッシュ2」と表記しています(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
なので、2008年2月25日にランチ訪問した「宇明家」のままです(汗)。

お店は最上階の5階にあるので、半2階まで階段をあがり、そこからエレベーターに乗ります。

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エレベーターを降りると、入口があります。

前回ランチ訪問したのが2009年3月17日だったので約4年半ぶりと、かなりのご無沙汰でした。

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お店に入ると、左側の戸棚の上にあるわんちゃんの置物が出迎えてくれます。

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下の戸棚にはボトルキープされたお酒の瓶がずらり。夜も賑わっているようです。

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店内は昔の喫茶店のような雰囲気ですが、意外と広くて席数もかなりあります。

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奥には個室もありました。

フロアはおばさまがお一人で切り盛りしています。

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厨房近くには大きな寸胴がコンロにのせられています。
付け合わせのスープです。

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12時20分頃に入店したところ、7割程の人の入りでした。
私たちはお店の中央部分、カウンターの前の大きなテーブルの一角に着席。

卓上にはお箸や爪楊枝などが置かれています。
お茶はワインボトルに入っています。
こうやって見ると、ワインを飲んでいるみたい(笑)。

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灰皿が置いてあるので、喫煙はオッケーです。

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メニューは洋食を中心として全部で7種類。お値段は700円~900円とお手頃です。
全てのメニューにスープ・サラダ・ライスが付いています。
以前先輩が気付いたのですが、ランチメニューに「G」がありません。何故?

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久しぶりでしたが、メニューは全く変わっていないようです。
何を食べていたか思い出せなかったので、スマホで自分のブログをチェックしようとしたのですが、そうこうしているうちに店員さんが注文をとりに来ちゃったので、確か食べたことがないはずだと思い、カレーをご飯少なめで注文。

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注文してそれ程経たずに、サラダとスープが出てきました。

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いただきま~す!

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コーヒーカップに入ったスープは、ほんのり黄色がかった透明で薄いコンソメで、ワカメがほんの少し入っています。
先輩も私も大好きな定番です。

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ニンニクと粗挽きコショウがしっかりときいていて、相変わらずの美味しさでした。

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サラダはたっぷりのレタスとキュウリの薄切りです。

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オレンジ色のドレッシングがたっぷりとかかっています。

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このドレッシングは定番で、とても美味しくて大好きです。


F カレーライス ご飯少なめ  (700円)
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カレーはご飯とルーが別盛りで出てきました。

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ご飯は白くて丸い平皿に盛られています。

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少なめをお願いしました。

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カレーの薬味の定番の福神漬けではなく、真っ黄色のタクアンが添えてあります。
甘い味付けでした。

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カレーのルーは、懐かしい、クラシックなスタイルの器に盛られていました。
最近、こういうルー専用の容器に入れてくれるお店は少ないので、ちょっとテンションが上がります。
具は小さくカットされて、ドロドロになるまで煮込まれていました。
ご飯にたっぷりとかけていただきま~す。

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カレーは辛さはあまりなく、玉ネギでしょうか、甘みを感じました。
懐かしい味わいですがとてもしっかりとコクがあり、味もかなり濃い目ご飯が進みます。

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フロアのおば様から、お料理を持ってきたときに、「ルーがたくさんあるから、みんなで分けて食べて。」と言われたので、
Oさんと先輩におすそ分けしました。
それでも量がかなりたっぷりで、ご飯が少なかったこともあり、食べ切るのがちょっと大変でした。


A ハンバーグ (ソース)  (800円)
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こちらはOさんが注文したソース味のハンバーグです。

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Oさんは食べながら美味しい!を連発していました。
気に入ってくれたようで何よりです。


B ハンバーグ (おろし)  (800円)
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先輩はおろし味のハンバーグを注文。

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先輩はご飯は少なめをお願いするのを忘れたのですが、Oさんのご飯と比べたら少なめだったので、もしからしたら男女で調整しているようです。

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おばさまが先輩にご飯を持ってきたとき、これで足りるかしら?と聞いてくれました。


カレーのルーがたっぷりだったので、お腹いっぱいになりました。
ただ、かなり濃い目のしっかり味だったので、午後、すごく喉が渇いちゃいました。
ご飯は少なめにしない方が良いと思います。

久しぶりの「スカッシュ」は、とても美味しかったです。
あと少しなので、ぜひとも全メニューを制覇したいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇
  
 B 和風ハンバーグ(おろし)  (2008年5月12日
 C 牛肉の鉄板焼き  (2009年3月17日
 E マグロのカルパッチ  (2008年11月18日
 F カレーライス  (2013年9月9日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年9月9日訪問時お店DARTA
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ステーキ&ワイン スカッシュ2
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-5 三陽ビル5階
電話&FAX 03-3359-3684
営業時間 11:30~14:00  17:00~24:00
定休日 日・祝
JR・地下鉄四谷駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/25 08:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(6) |
本格中華麺店 光麺 高田馬場店  @高田馬場
本来なら飛び石連休明けでややブルーな一日になるはずでしたが、私は今日もお休みをいただいて連休中で~す☆

本日は、マイブログ圏外の高田馬場にある「光麺」のレポートです。

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2013年9月8日の日曜日、久しぶりに高田馬場にある美容院に行きました。
いつもならその前に高田馬場のラーメン屋さん巡りをするのですが、この日の午前中、壊れた自転車を捨てるためにゴミ処理施設に持ち込んだところ、思っていた以上に時間がかかり、ラーメン屋さんへ行くどころか、美容院に遅刻しちゃいました(汗)。
美容院が終わって帰ろうとしたら、夕飯の準備をしなくてよくなったので、急遽、帰りがけにラーメン屋さんに行くことにしました。
雨が降り始めてしまったので、近場にしようと思い、駅に戻る途中にある「本格中華麺店 光麺(こうめん) 高田馬場店」に入店。

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JR・地下鉄高田馬場駅の早稲田口から早稲田通りの左側を落合方面に進み、二つ目の角を越えたところにお店があります。
駅からかなり近いです。

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店名の「光麺」とは、中国広州の言葉で「無・素麺」を意味し、余計なものが何もない本物の麺のことだそうです。
1995年に池袋でオープンしたこちらのお店は、ラーメンの美味しさはもちろん、オシャレな内装と美味しいデザートを楽しめるお店として一気にブレイクしました。
現在、11店舗を展開しています。

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「光麺」はずいぶん昔に有名になったばかりの頃、池袋の本店に食べに行きました。
あちこちの支店で何度か食べたことがありますが、高田馬場店は初めて。
そして、「光麺」自体、かなり久しぶりです。

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フロアはそれ程広くはなく、右手に厨房、その前にカウンター、よく見えませんでしたが、奥にテーブル席があったようです。
内装はもちろん、ラーメン屋さんとは思えないオシャレでスタイリッシュなテイストです。

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入店は午後5時近く。
ちょっと中途半端な時間帯でしたが、そこそこお客さんが入っていました。
私はカウンターの入口近くに着席。

卓上には割り箸、おしぼり、メニュー、各種調味料が置かれています。

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「光麺」は、デザートの美味しさで女性客を魅了するラーメン屋さんとしては先駆けだったと思います。
当時は杏仁豆腐だったと思いますが、現在のウリは魔法のプリンという商品のようです。
今も昔も、デザートに興味のない私には関係ないのですが(笑)。

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私を担当していた男性店員さんは、お店が混雑していない割にはゆっくりな対応だな~と思っていたのですが、どうやら新人さんだったようで、店舗の奥のカウンターの中で、ベテラン店員さんからいろいろと指示を受けていました。

お水をいただきながら、メニューを検討。
券売機はないので、席で注文します。

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メニューです。

豚骨醤油ラーメンとして登場したこちらのお店ですが、現在では、魚介とんこつ、つけ麺、担々麺、塩味、醤油味と、何でもあります。
おつまみの種類も多かったです。

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基本メニューで、大好きなとんこつラーメンの熟成光麺を注文。
東京豚骨醤油で、ちぢれ麺のとんこつラーメンです。

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開店から24時まで、麺類を注文した場合に4種類の中から1品無料サービスがあります。
サービス提供時間の長さがビックリ。
こちらのお店の看板デザートである魔法のプリンを、数量限定ですがプラス100円でつけることもできます。

デザートには興味がないし、味付玉子は最初から半個トッピングされていたので、麺大盛りでお願いしました。
この日は午後5時近くまでほとんど何も食べていなかったので、腹ぺこだったのでちょうど良かったです。

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裏は英語・中国語・韓国語で表記されています。

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テレビで紹介されたことを別のメニューを作って取り上げてありました。


熟成光麺  (730円)
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しばし待って、熟成光麺が登場!

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ドンブリはアルミの器にのせられ、ダブルソーサーになっています。

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茶色いドンブリに白いスープが注がれ、海苔、長ネギ、メンマ、味玉、チャーシューがトッピングされていました。

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海苔はやや大きめの正方形のものが1枚。

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彩りでもある長ネギは、緑色の部分を中心に小口切りになっていました。

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メンマは太めの拍子切りのものが数本ありました。

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味付玉子は半個分です。

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チャーシューは薄切りのものが1枚でした。

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まずはスープを一口。
真っ白でとろっとした口当たりのとんこつスープは、まろやかでクリーミーな口当たりで、とっても美味しい。
久しぶりに食べましたが、スープのこってり感は相変わらずの美味しさでした。

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麺は黄色みがかった中細の縮れ麺です。
かために茹でられていて、つるつるとのど越しがよかったです。
大盛りだけあって、スープが少なく感じる程のかなりのボリュームでした。

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味付玉子はややかための半熟で、黄身の部分はとても甘かったです。

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チャーシューは柔らかな部分とちょっと歯応えのある部分がありました。

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この日の伝票です。


麺を大盛りにしたのでボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。
数年ぶりに食べた「光麺」は、今ではオリジナルな味わいではありませんが、記憶どおりの食べやすく美味しいスープで、大満足です。


メニューです↓
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◇・◆・◇ これまで巡った高田馬場近辺のラーメン屋さんはこちらです↓ ◇・◆・◇

さっぽろ 純連 東京店 (2010年2月13日
麺屋武蔵 鷹虎 (2010年8月14日
二代目海老そば けいすけ (2010年12月12日
俺の空 (2011年3月6日
中華そば べんてん (2011年7月23日
渡なべ (2012年2月5日
【閉店】博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店 (2012年4月14日
蒙古タンメン中本 高田馬場店 (2012年6月24日
自家製麺 鶏そば 三歩一 (2012年11月25日
鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店 (2012年12月24日
天理スタミナラーメン 高田馬場店 (2013年10月20日
麺屋 宗 (2013年3月10日
野方ホープ 高田馬場店 (2014年3月8日
本格中華麺店 光麺 高田馬場店 (2013年9月8日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年9月8日訪問時お店DATA
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本格中華麺店 光麺 高田馬場店 (こうめん) 
〒169-0075 
東京都新宿区高田馬場4-9-14
TEL 03-5338-7224
営業時間
[日~木] 10:30~2:00(L.O. 1:30)
[金土] 10:30~7:00
[祝前日] 11:00~7:00
定休日 無休 
JR・地下鉄高田馬場駅早稲田口より徒歩1分

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2014/09/24 00:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
今日は飛び石連休の平日です。
実はワタクシ、お休みをいただいて旅行に出かけています。
コメントをいただいてもお返事できないので、ご了承下さい。

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2013年9月7日は、2013年上半期の最後の「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。
教室が始まる前にいつも四谷三丁目のラーメン屋さん巡りをしていますが、この日は「香港麺 新記 四谷三丁目店」でランチしました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
1階に韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。
生徒さんはキムチタッパーなどを持参して完全装備する方も多いです。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2013年7月20日だったので、約1ヶ月半ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。
ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

この日はおしぼりがとっても冷たくて気持ちよかった!

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「レンコンキムチ」で、韓国料理が「ヤクシク」です。

この日は参加者が4人だけ。
好きな場所に座ることが出来たので、先生の真っ正面の席に座ったら、逆に写真が撮りにくかったです(汗)。


【 レンコンキムチ 】
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材料は全て卓上にセットされています。

レンコンキムチはキムチ教室に初登場とのことです。
浅漬けで酸味が出ないうちに食べると、味がよくて身体にもいいそうです。

私はレンコンが大好きなので、とても興味がありました。

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「妻家房」で使われる野菜はいつもとても立派です。

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レンコンは皮をむいたら変色を防ぐために酢水につけます。
洗わずに、そのまま5ミリ幅に切ります。

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大きいものは半分に切ります。
この日のレンコンはとても大きなサイズだったので、半分に切ってから半月切りにしました。

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レンコンは澱粉が多いので、さっと茹でます。

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フライパンに火をかけてお湯を沸かします。

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塩を少し入れて、よく溶かします。

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レンコンを投入。
煮立てないで火を通します。

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一度水で洗い流し、氷水に入れます。
こうするとシャキシャキした歯応えになるそうです。

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ザルに揚げて水を切ります。
水分をしっかり取るために、しばらく放置プレイ。
その間にヤンニョンを作ります。

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梨は皮をむいて4~6等分し、すり下ろします。

韓国では一年中梨が手に入るそうです。

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先生はおろし金を間違えて言ったので、すりこぎが出てきちゃいました(笑)。

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おろし金ですり下ろします。
ミキサーでもいいそうです。
最後に残った小さい梨は包丁でみじん切りにして入れました。

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生の赤唐辛子は洗ったら斜め切りにします。
種は抜きます。
厚さはレンコン同じ5ミリです。

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生の青唐辛子も同様にします。
辛いものが苦手ならば、いれなくても大丈夫。

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万能ネギは3センチ幅で切ります。

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大きなボウルにもち米粉から作ったのり、粉唐辛子、いわしエキス、砂糖を入れてよく混ぜ合わせます。

のりは、もち米粉を水に溶いて沸騰させてから冷ましたものだそうです。

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さらにすりニンニク、すり下ろした梨、塩を投入。

レンコンキムチはショウガは使いません。
珍しい!

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一つの調味料を入れるごとにしっかりかき混ぜ、最後に全体をよ~くかき混ぜます。

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水を切ったレンコンを入れ、、、

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ヤンニョンを全体に和えます。

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切った野菜を投入し、さらに混ぜ合わせます。

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最後に黒ごまを加えて、完成です。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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フタを開けると、こんな感じ。
私も中ぐらいの大きさのものを持っています。

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作った当日も食べられますが、味がしみていません。
2~3日置くとヤンニョンの味がしみて美味しく食べられ、10日ぐらい保ちます。
夏は酸味が少し出やすいとのこと。

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こちらが持ち帰りの分です。

後日食べてみたら、レンコンのシャキシャキ感が楽しくてヤンニョンもしみて美味しかったのですが、青唐辛子がかなりパンチの効いた辛さでした。


【ヤクシク】
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この日習った韓国料理はヤクシクです。
ヤクは薬、シクは食という意味で、ヤッパともいうとのこと。パはご飯という意味です。
蒸したもち米に栗、なつめ、ごま油、松の実、醤油、シナモンを混ぜ、さらに蒸し上げるお菓子で、韓国では旧暦の1月15日に食べるそうです。
他にも、結婚式やおめでたい時に家で作る伝統的なお餅とのこと。
なので、この日はおもちが専門のキム先生が登場しました。

材料は全て卓上にセットされています。
お料理は実習はせず、先生が作るのを見ています。

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お好みで、くるみやレーズンを加えてもいいそうです。

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もち米はキレイに洗います。
よく洗わないとベタベタ感が残ってしまうそうです。
3時間以上水につけ、ザルに揚げて10分間水を切ります。

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蒸し器に濡れた布を敷きます。
100円ショップのもので充分とのこと(笑)。

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水を切ったもち米を入れ、上に渇いた布をかぶせます。

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蒸し器に水を入れてお湯を沸かします。

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もち米を30分蒸してフタを開けます。
塩水をもち米の全体にかけて、さらに30分蒸します。

この日は時間の関係上、ここまでキムチ作りより先に作業しましたが、記事ではわかりやすいようにヤクシクでまとめました。

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なつめはとても身体にいいそうです。
宮廷料理にもよく使われます。

乾いた布でよく拭いて、種を抜いて一口大に切ります。

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蒸し上がりました!

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蒸したて熱々のもち米を、大きなボウルに入れます。

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色を黒く染めるものから入れます。
醤油、なつめの種の煮汁、キャラメルソースを加えます。

なつめの種の煮汁とは、水になつめの種を入れ、15分程煮詰めたもの出そうです。
甘くて深い味わいになるとのこと。
長く煮詰めた方が美味しいそうです。

キャラメルソースは買うことも出来ますが、作ることも出来ます。
鍋を温めて砂糖を入れ、水をかけます。
このとき混ぜたりはしないで放置プレイ。
色がついたら火を止めて、沸騰したお湯を加えます。
これは豚足やカルビチムでも使うそうです。

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黄砂糖とシナモンパウダーはあらかじめ混ぜあわせておきます。
さらに白砂糖、黄砂糖(三温糖)+シナモンパウダー、ハチミツを加えます。

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全体を切るように混ぜ合わせ、一粒一粒の色が同じになるようにします。

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キャラメルソースの出来上がりによって、日によって色が違うので、色合いを見ながら量を決めた方がいいとのことです。

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栗、なつめ、松の実を加え、ごま油をレシピの半量だけ加えます。

栗は生をさっと茹で、砂糖を和えます。
甘栗でもいいとのこと。
一口大に切ります。

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さらに全体に混ぜ合わせます。
つや出しのため、残ったごま油をここで加えます。

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こちらでようやく混ぜ終わりました。
かなり大変な作業だそうです。

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蒸し器ではなく、お鍋で蒸します。

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30分ごとに中をひっくり返し、3時間蒸します。

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もちろん、実習時間だけでは作りきれないので、あらかじめキム先生が作って置いたものを試食用にいただきました。

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小さい手毬型にまるめてあって、とっても可愛い。
ツヤツヤと光っていて、凄く美味しそう。

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楽しい試食タイムです☆

見た目は茶色ですが、味は甘いです。
シナモンの香りが漂います。

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割ってみると、中はこんな感じです。
お米のツブツブ感がすごくって、シャキッとした食感でした。
この食感はかなり好みで、病みつきになりそう。


ヤクシクはいろいろなタイプのものがあり、ブドウや抹茶を使ったものもあるそうですが、基本的には甘い味付けだそうです。
もっと簡単に作る方法があるそうですが、それだと美味しくないとのこと。
キム先生は柳先生にこの方法で作って味見をしてもらったら、この味でお店に出して欲しいとのことで、大久保にある「妻家房」で提供しているそうです。
でも、手間がとってもかかるので、ちょっと後悔しているとも言っていました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  
[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日2012年12月1日2013年1月19日2013年7月20日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日2013年6月15日
干し大根のキムチ (2008年5月10日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日
トマトキムチ (2012年10月20日
ニラキムチ (2013年2月2日
ヨルムキムチ (2013年3月2日) 
ネギキムチ (2013年4月20日
イカキムチ (2013年4月20日

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
ビビンソミョン (2012年9月1日
かぼちゃのソンピョン (2012年10月20日) 
カルグクス (2012年12月1日
ジェユクポッサム (2013年1月19日
ジャンサンジョク (2013年2月2日) 
キンパ (2013年3月2日
サンチュ餅  (2013年4月20日
ワインサムギョプサル  (2013年4月20日
きのこのチャプチェ (2013年6月15日
テジプルコギ (2013年7月20日
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日
5回目 2012年12月31日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2013年9月7日訪問時お店DATA
*****************************
妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2014/09/22 00:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ラーメン イレブン  @麹町
つい先日、初めて無洗米を購入しました。
これまではプラス数100円が惜しくて躊躇していたのですが、無洗米も普通米も同料金というサービスがあったからです。
研がなくて済むとなると、と~っても楽ちん。
特に朝は一分がもったいないので、とても助かっています。
ただ、長年の習慣が抜けず、ふと気付くとお米をといでしまう時が結構あります(汗)。

今週は平日が4日と少なかったですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年8月下旬にオープンした「ラーメン イレブン」のレポートです。

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2014年9月2日は上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩と三人で外へランチを食べに出ました。
Oさんから「中華以外」というリクエストがあったので、私が新店のラーメン屋さんを提案し、行ってみることに。
向かった先は「ラーメン イレブン」です。
2014年8月24日にpenguin_19さんから新店情報として教えていただいていて、早く行きたいと思っていました。
でも、この記事を書いていて気付いたのですが、一般的にはラーメンは中華になるかな?
Oさん、ごめんなさい!

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地下鉄麹町駅から新宿通りの右側を四ッ谷駅方面に進み、通りを一つ越えた少し先にお店があります。

白い看板に黒抜きの店名、ラーメン屋さんでよく見かける赤い暖簾などなど、シンプルというよりは、ややチープな外観でした(失礼!)。

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2014年8月下旬にオープンした「イレブン」は、新馬場にある「イレブンフーズ」というお店の関連店だそうです。

この場所には、以前2009年12月21日にオープンした「横浜家系ラーメン 港家」があり、2010年3月26日にランチ訪問しましたが、2014年7月31日に閉店したそうです。

「港家」は立ち食い蕎麦の「ゆで太郎」を展開する大手チェーンの信越食品が新たに立ち上げたブランドでしたが、ネットの情報によれば、「イレブン」も信越食品の別ブランドだそうで、スタッフも全く同じで実質的には業態?変更だったとのこと。
同じラーメン屋さんで、しかも、家系から家系へのチェンジっていうのは珍しいのでは?

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「港家」のさらにその前にはゆで太郎麹町四丁目店があったそうです。

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営業時間は、平日が11:00~21:00、土曜日が11:00~15:00です。

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平日午後9時までの営業は、2014年9月1日からです。
オープン当初は午後8時までだったようです。

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週替わりで無料トッピングが1つずつあるシステムのようです。
私が行ったときは味付け玉子でした。
玉子大好きな私にとっては、と~ってもラッキー♪
penguin_19さんが訪問したときはもやしだったそうです。

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入口入ってからすぐ左に券売機があるので、先に食券を購入します。
写真を撮れませんでしたが、チャーシューメンのチャーシューがとってもモリモリだったので、話の種にしてみようと思い、ちょっと奮発してみました。
ちなみに、Oさんも同じメニューをチョイス。

食券は着席前に店員さんに渡します。
半券を手元に置いてお料理の出来上がりを待ちました。
ちなみに、お料理が出来上がると、半券に書かれた番号で呼ばれます。
渡し間違い対策だと思いますが、意外と珍しいのでは。

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フロアはそこそこ広く、奥に厨房とカウンター、その前にテーブル席が並んでいます。
記憶がおぼろげですが、ほとんど変わっていない感じなのでほぼ居抜きでしょうか。

12時20分頃入店すると、8割程の人の入り。
ぱっと見、3人だと座れるかどうかちょっと不安でしたが、フロアの右奥、トイレの前のカウンター席に三人横に並ぶように案内されました。

卓上にはお水の入ったポット、ダスター、紙ナプキン、各種調味料などが置いてあります。

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家系らしく、味変調味料がたくさん。
おろしニンニク、豆板醤、粗挽きトウガラシ、紅ショウガなどなど。

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特にこの粗挽きトウガラシが気になりました。

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お水をいただきながら、出来上がりを待ちます。

こちらのテーブルは幅が狭いです。
ものがたくさん置いてあることもあり、お料理をのせたお盆を置くのがギリギリでした。
幅だけでなく、トイレへの通り道を作らなければいけないせいか、イスとテーブルの間隔もかなり狭かったです。
イスが固定なので、調整することが出来ません。
チビの私でも、胸を押されるような窮屈さがあったので、身体の大きい人にはかなり厳しいのでは?
イスとテーブルの距離が狭いので膝の上に荷物を置くことが難しく、テーブルの下などに荷物を置く場所もないので、大きめのカバンを持って来ていた先輩は床に置くしかありませんでした。
ラーメン屋さんにはかなり行っていますが、こんな窮屈な思いをした記憶はほとんどないです。
店員さんは「狭くて申し訳ないです。」とは言ってくれたものの、これだけ体勢が固定されちゃうと、ゆっくり食べるのも大変。後からテーブル席が空いたので、移動させてもらえたらよかったのですが。

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それ程待たずに、ラーメンが登場!
ラーメンはきっちり番号順で、Oさん、私、先輩と出てきました。

ラーメンは小さめの長方形の黒いお盆にのせられています。
白いレンゲが添えられていました。

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器は家系でよく見かける薄いブルーです。
麺がスープからちょっと顔を出していて、海苔、チャーシュー、ワカメ、黒キクラゲ、チャーシュー、味付け玉子、タマネギがトッピングされています。

チャーシューメンらしく、たくさんのっているのですが、メニューの写真とちょっと違う。。。。
自分では撮り忘れてしまったので、penguin_19さんの写真を引用させていただきます。
https://twitter.com/penguin_19/status/504486220357853184

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海苔はやや大きめな長方形のものが一枚。
しんなりし過ぎないうちに、汁を少しつけて早めに食べちゃいました。

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ワカメのトッピングは、家系では珍しいかな?
味付けはないので、一緒に食べるとサッパリします。

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黒キクラゲは、丸ごとのものが2・3個ありました。
黒キクラゲそのものはトッピングとしては珍しくないですが、丸ごとっていうのは面白い!
私は食感がいいものが大好きなので、これは結構嬉しかったです。
細切りよりも、こっちの方が好きかも。

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この週の無料トッピングである味付け玉子は、丸ごと一個、そのままスープに沈んでいました。

ちょっとわかりにくいですが、タマネギはちょっと大きめのサイズにカットされています。
シャクシャクした食感で、スープに浮かべてあって熱が伝わっているからか、辛味はなく、甘みを感じられて美味しい。
2013年8月27日にランチ訪問した「東京油組総本店 市ヶ谷組」クルージングダイナーのカレーでも、生タマネギのトッピングがとても存在感がありました。
これは家でもぜひチャレンジしてみたいです。

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チャーシューはかなり厚みのあるものが4・5枚でしょうか。
これはこれでかなりのボリュームですが、メニュー写真に比べるとちょっと、、、、(泣)。
そのまま食べると常温なので、スープに沈めようと思ったのですが、もともとドンブリが浅めだし、量も多かったので、なかなか難しかったです。

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スープをまずはそのまま一口。
最近増殖中の家系ラーメンは濃厚さをウリにするところが多いですが、コクはあるものの、わりあいあっさり系だったと思います。
ドンブリが浅めなので、スープの量は少な目です。
底に近い部分はそこそこの温度がありましたが、個人的にはスープがちょっとぬるめなのが残念でした。

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麺は黄色みがかった中太のストレート麺で、長さは短めでした。
茹で加減は普通です。
そういえば、家系にしては珍しく、茹で加減の指定については聞かれませんでした。
麺のボリュームは普通です。

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豚バラロールでしょうか、脂身の部分は柔らかで、赤身の部分はちょっと歯応えがあります。
下味はついていた思いますが、わりとあっさり味でした。
全部食べるとさすがにボリューム感がありました。

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せっかくなので、途中から気になっていた粗挽きトウガラシとニンニクをいれちゃいました。
好みの味わいにシフトして、最後まで美味しく食べられました。

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味付け玉子は、ややとんがり頭で、下の方は黄身が飛び出していました。

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お箸で割ったので、断面がボロボロです(汗)。
味付けはほとんど無かったですが、かための黄身は旨みがありました。


醤油ねぎラーメン  (890円)
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Oさんと私がチャーシューメンにしたので、ネギラーメンにしていました。

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かなり長めにカットされた白髪ネギにラー油でしょうか、赤い液体が回しかけてあります。


チャーシューがたくさんあっただけあって、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいでした。
家系ラーメンの美味しさがイマイチわからない私にとっては、1,000円を超える満足感があるかと言われると、ちょっと厳しいかったです。
もし来店されるなら、右奥のカウンター席以外の席を強くオススメします。


2014年9月2日訪問時お店DATA
****************************
ラーメン イレブン 
〒102-0083 
東京都千代田区麹町4-4
TEL 03-3288-5357
営業時間
[平日] 11:00~21:00
[土曜] 11:00~15:00
定休日 日曜日
地下鉄麹町駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/19 07:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(7) |
香港麺 新記 四谷三丁目店  @四谷三丁目
このところ、朝晩結構冷え込みます。
夏と同じく夜、窓を開けて寝てしまうと、明け方に寒くて飛び起きることがしばしば(汗)。
いつも季節の変わり目に風邪をひいてしまうことが多いので、気をつけなければ。
みなさまも、お気をつけ下さい☆

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2013年9月7日は、2013年上半期最後の「妻家房」でのキムチ教室でした。
教室が始まる前にいつもこの界隈のラーメン屋さん巡りをしていますが、行ってみたいお店がほとんどなくなり、最近はラーメン以外の気になる美味しそうなお店でランチをするようにしていました。
この日気になっていたとんかつ屋さんの「鈴新」だったのですが、前日に豪華ディナーを食べていてちょっと体重的に心配だったので、他にないかと当日の朝に調べたら、日本では珍しい香港麺を食べられるという「香港麺 新記(しんき) 四谷三丁目店」という中華料理屋さんを見つけたので、行ってみることにしました。

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地下鉄丸の内線四谷三丁目駅のA3出口を出たすぐのところが大通りの交差点で、四谷三丁目中央ビルがあるので、お店はその2階です。
わずか30秒という近さです。

このビルにはたくさんの飲食店が入っていて、4階と5階には2007年9月12日にディナー訪問した「叙々苑 四谷店」があります。

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お店は2階にあるので、外階段を上って行きます。

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コシのある極細麺の香港麺が食べられるという「新記」は、2011年12月2日にオープンしたそうです。

外階段を上って入店すると、フロアは意外と広くてビックリ。
時間が午後1時半頃だったからか、近隣の家族連れのようなお客さんが多く、7割程の人の入りでした。

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木目調の内装はシンプルながらなかなかオシャレな雰囲気です。

フロアは男性店員さんが一人で切り盛りをしています。
とても丁寧な接客でした。

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私は一人客だったので、左側のカウンター席に通されました。
全面ガラス張りでとても明るく、交差点を全部見渡せてとてもいい場所です。

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卓上には洗い箸、紙ナプキン、小皿、爪楊枝、各種調味料などが置かれていました。

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自家製でしょうか、辛味調味料です。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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こちらがメニューです。

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イチオシが香港麺なので、食べログのコメントでは麺メニューについての言及が多かったのですが、メニューを見ると、中華料理屋さんらしく麺以外にもたくさんのお料理がありました。

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スープがわりとあっさりとしているとか、牛バラ肉が美味しかったなどのコメントがあったので、ちょっとお高かったですが、牛腩担々麺を香港麺で注文。


牛腩担担麺 (牛バラ入りタンタン麺) 香港麺  (830円)
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しばし待って、お料理が登場!
中華料理屋さんでよく見かける、白地に青いデザインが入ったやや小ぶりのドンブリです。

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ドンブリにはレンゲが入っています。
裏側に青い文字でメイドインチャイナと書かれていました。

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たっぷりのスープが入っていて、ところどころにトッピングが顔を出していて、麺は見えません。

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角切りの牛バラにチンゲンサイが添えられ、小ネギの小口切りがトッピングされていました。

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担々麺ですが、スープは赤というよりはかなり白っぽさのある赤さです。

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まずはスープを一口。
見た目の白さは胡麻から来ているようで、かなりゴマの風味がありました。
辛さはピリ辛ぐらいで、確かに食べログのレビュー通り、あっさり目のダシです。
ゴマの風味が利いた担々麺なので、私には何とか美味しく食べられましたが、他のメニューだと辛かったかも。

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麺を引っぱり出して、記念撮影。
スープが多いので、表面に出すのが結構大変でした(汗)。

香港麺はかなりの細さで、真っ白でほとんど縮れがありません。
食べてみると、こんなに細いのにシャキッとしたかための食感でした。
パキポキというか、歯応えがしっかりあって、面白くて美味しい!
賛否が割れるということですが、私はかなり気に入りました。
麺が細いせいか、ボリュームもとてもたっぷり。
時間が経ってもあまりのびなくて、歯応えはそのままでした。

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牛バラは、中華らしく八角が利いて少し甘みのある味です。
一口大のものがかなりゴロゴロと入っていました。
柔らかいものからしっかり歯応えのものがあるものまで、いろいろな食感でした。

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このお店で出てくるこちらのお箸、プラスチック製?だと思うのですが、中央部が膨らんでいて、どうも持った時の感じが違和感がありました。

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途中、卓上にあった辛味をたっぷり入れてみました。
これがすごくよかった!
辛さだけでなく、スープも複雑な味わいになって物足りなさもなくなり、とっても美味しくなりました。

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すっかり存在を忘れていたチンゲンサイが最後の方になって出てきました。
葉っぱ一枚、茎ごとまるまるです。
担々麺って、よくチンゲンサイがこのスタイルで入っているのですが、これは理由があるのでしょうか。
いつも思うのですが、結構食べにくいです(汗)。

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この日のレシートです。


スープも全ていただき、お腹いっぱいになりました。
この日は暑い日だったので、たっぷり足した辛さでかなりしんどかったです(笑)。

汁なし麺のタイプもあるようで、食べるとどんな感じになるのか是非試してみたいです。
2012年9月1日にランチ訪問した「雲南米線」の麺といい、この日の香港麺といい、四谷三丁目ってホント奥深い街です。


メニューです↓
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◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のランチです↓ ◇・◆・◇

◎ラーメン

ラーメン むろや (2007年9月1日
らぁめん 赤道 (2007年10月20日
【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
ラーメン 大陸 (2008年1月19日
【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
めん屋 いなば (2008年5月10日
【業態変更】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
まるいち (2008年9月6日
北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
中華料理 宝来 (2009年5月16日
麺匠 克味 (2009年6月20日
一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
【業態変更】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
麺や 樽 (2010年9月4日
【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
【店名変更】ふわふわ (2011年5月14日
麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日
雲南米線 (2012年9月1日
濃厚鶏そば 晴壱 (2012年10月20日
【閉店】麺屋 豚と鶏の物語 (2012年12月1日
そうめんや 四谷三丁目店 (2013年1月19日
自家製麺 GACHI (2013年10月5日
麺匠 三はし (2013年11月16日
北海道らぁめん 伝丸 四谷四丁目店 (2013年2月2日
中国料理 峨眉山 (2013年3月2日
香港麺 新記 四谷三丁目店 (2013年9月7日

◎ラーメン以外

ベトナムサイゴン料理 ティン・フック (2013年4月20日
キッチン たか (2013年6月15日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年9月7日訪問時お店DATA
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香港麺 新記 四谷三丁目店 (しんき)
〒160-0004
東京都新宿区四谷3-8 四谷三丁目中央ビル2階
TEL 03-6380-0239
営業時間 
[平日] 11:30~15:00 17:30~25:00(LO24:30)
[土曜] 11:00~25:00(LO24:30)
[日祝] 11:00~23:30(LO23:00)
定休日 なし
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A3出口から徒歩30秒

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/18 06:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(6) |
鮨 後楽  @四谷
昨日の地震はかなり大きかったようなのですが、私はちょうどお昼を買いに出かけていて、全く気付きませんでした(汗)。
同じく外へ出かけていたOさんは、古い民家がガタガタと揺れるのを目撃し、先輩はガンガンという音が聞こえ、歩くのにちょっとふらついたとのこと。
改めて、事務所で揺れたときの避難方法などを話し合いました。
それにしても、緊急地震速報は肝心なときにはちっともお知らせしてくれませんねぇ。

2013年9月5日のランチは「ミスターバン」へ食べに行ったのですが、2013年11月頃までに閉店したので、割愛させていただきます。

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2013年9月6日は週の最後の金曜日。
この日の夜はディナーを予定していたので、お昼は軽めにしようと思っていました。
上司がお昼時にいるスケジュールだったので、多分「松月庵」の出前を取るだろうから、「瓢箪」で何をテイクアウトしようかな?と考えていたら、珍しく「外へ食べに行こう。」と言い出し、4人で外へ行くことに。
嘉賓」か~、軽めのメニューは何だろう?と考えていたら、四ッ谷駅近くで三栄通り方面に向かって右に曲がろうとしたところ、突然くるっと左側に身体の向きを変え、なんと「鮨 後楽(こうらく)」へ向かいました。
上司と一緒のランチで「嘉賓」ではなかったのがいつぶりだろう?(笑)。
思わず、ランチから帰ったあと、上司と一緒に歩いていたOさんに「昨日は中華を食べたからそれ以外がいい。」とか聞かれたんですか?と尋ねちゃいました。
そのようなことはなく、自発的だったようです。

ビル入口

こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て正面の信号を渡り、新宿通りの左側を半蔵門方面に向かって歩き、「カフェ・ド・クリエ 四ッ谷」のある最初の角を左に曲がります。
角を曲がってすぐのビルがこの写真の長尾ビルです。

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ビルの入口の右側にお店の看板が出ています。
とてもシンプルなので、あまり目立ちません。

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こちらは以前、夜に撮影した写真です。

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夜は明るく光るので、昼よりも目立ちます。

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前回ランチ訪問したのは2013年3月15日だったので、約半年ぶりでした。

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「後楽」は地下一階にあります。
ビルの入口から右に入ると、左にエレベーター、右に階段があるので、どちらかを使って地下へ。

のれん

小さなお店の入り口にかかっている暖簾はとても短いです。

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入口に比べると店内は意外に広く、入ってすぐ左手にカウンター、右手に個室があります。

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カウンターでは料理人さんがせっせとちらし寿司を作っています。
次から次へと注文が入るので、手を止める暇が全くありません。
カウンターからだとちらし寿司を作る様子がとてもよく見えて、とても楽しいです。

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手前右にある個室はこんな感じです。

カウンター

奥は小上がりになっていて、右にカウンター、左に個室があります。
こちらの写真が奥のカウンターです。
夜の営業ではこのカウンターの一番奥で大将が握っています。

お座敷

こちらは奥の個室です。
ふすまで仕切られていて、6人入れます。

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12時20分頃入店すると、人気店らしく、相変わらずかなりの混雑。
私たちは入ってすぐ右手にある小上がりの個室に通されました。
卓上にはお醤油と爪楊枝だけ置いてあります。

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小皿とお箸はあらかじめセッティングされてありました。
席につくと、店員さんからお茶をいただきます。

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お醤油用の小皿です。

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お箸は割り箸です。
箸袋にはお店の名前が入っています。

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お茶の入っている湯飲みはとても大きいです。

「後楽」のランチはちらし寿司のみなので、メニューはなく、注文することもなく、そのまま席に座って待ちます。

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ちらし寿司が出る直前に、お味噌汁が出てきます。


ちらし寿司  (1,000円)
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それ程待たずにメインが登場。
いただきま~す!

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お味噌汁は白味噌仕立てでとてもシンプルです。

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具はいつも同じで、アサリが入っていました。

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たっぷりのトッピングで、ご飯が全く見えません。
マグロ、中トロ、カツオ、白身、ホタテ、エビ、シラウオのトビコ和え、イクラ、玉子焼き、カマボコ、タクアン、キュウリ、でんぶ、ガリなどなど盛りだくさん!
相変わらずのゴージャスなビジュアルに、しばしうっとり。
どこから食べ始めようか、いつも悩んじゃいます。

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珍しく、酢飯の粒がドンブリのフチに飛んでついていました(笑)。

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小皿にお醤油を入れます。

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丸く小さくまとめられて、お刺身の上にのせられているワサビを、、、

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お醤油に溶かし、直接つけたりかけたりしていただきました。
ワサビの量が結構多めなので、最初にたくさん溶かしちゃうと、かなり利くのでご注意!

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ガリもワサビと同じく、お刺身などと一緒に盛られています。
結構量があるので、お口直しになりました。

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お漬物はタクアンが入っています。
いつもは山ゴボウもあるのですが、入っていなかったのか、隠れちゃっていたのか、記憶がありません。
玉子焼きはそれ程甘くないですが、このピンクのつぶつぶのでんぶだけが、唯一、甘くて苦手な食材です(汗)。

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こちらは以前撮影した写真です。
中央に茹でたエビを薄切りのキュウリで立たせてあります。
立体感があって、とってもゴージャス。

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シラウオのトビコ和えはしっかり味でご飯が進みます。

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量は多くないですが、イクラの粒粒感もたまりません。

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具材はそのままお刺身のように食べたり、ご飯とあわせて食べたりと、いろいろ楽しめました。

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ネタは種類がとっても豊富で折り重なって入っているので食べ進めるのが楽しいです。
ホタテはかなり薄切りだったのに、マグロはとっても厚切りで食べごたえがあり、嬉しいですが不思議です(笑)。

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ご飯は酢飯で、ボリュームもたっぷり。
お米が美味しく、かために炊きあげられていて、とても好みの味です。


ちらし寿司は相変わらずの美味しさでボリュームも多く、大満足でした。
ネタ的にもこの日は美味しくてたっぷり目で、当たりの日だったと思います。

上司が珍しく、「最近4人で飲んでないから、どこか行こうか。」と声をかけてくれました。
上司は気付いていないようですが、実は、4人で飲みに行ったことは一度もないのですが(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問記録はこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

ランチ訪問
  1回目  2007年5月23日
  2回目  2007年6月28日
  3回目  2009年1月23日
  4回目  2009年9月25日
  5回目  2010年5月17日
  6回目  2011年10月6日
  7回目  2011年12月28日
  8回目  2012年5月21日 
  9回目  2012年8月23日
  10回目 2013年3月15日
  11回目 2013年9月6日

ディナー訪問
  1回目  2007年9月12日
  2回目  2008年3月14日
  3回目  2011年11月24日
  4回目  2012年1月27日  

デリバリ
  2009年12月28日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年9月6日訪問時お店DATA
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鮨 後楽 (こうらく)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町6-6-1 長尾ビル地下1階
TEL 03-3261-6573
営業時間 不明。通し営業ではありません。
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/17 06:00】 | | トラックバック(0) | コメント(2) |
市ヶ谷 河岸 番外地  @市ヶ谷
お天気に恵まれた3連休でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は特に遠出はしなかったので、とてものんびりできました。
今週は平日が4日間しかないので、がんばりま~す☆

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2013年9月4日は、午前中に外出した上司とOさんがお昼に一旦事務所に帰ってくる可能性があったので、12時ジャストに先輩と外へランチを食べに出ちゃいました(笑)。

ばったり会うことのないよう、市ヶ谷方面へ。
前日の2013年9月3日にランチ訪問した「なる川」を気に入ってもらえたので、この日も普段お弁当の先輩に喜ばれる新店はどこかなぁと考えたのですが、なかなか良いアイデアが思い浮かばずに歩いていましたが、お刺身の箱盛りが印象的だった「市ヶ谷 河岸 番外地(ばんがいち)」のことを思い出し、行ってみることにしました。
二人とも二日後の夜にディナーを控えていたので、和食はちょうど良かったです。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの坂を上がろうとするすぐ右側にNKIビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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こちらは以前撮影した写真です。
この場所には以前「あぶりゃんせ 百干(ひゃっかん)」というお店があり、2008年8月25日にランチ訪問しました。

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「百干」も「番外地」も株式会社ニュートーキョーが展開するブランドです。
日本全国から獲れたての鮮魚が産地直送され、箱盛り鮮魚刺しが500円(税抜き)でいただけるという「番外地」は、株式会社ニュートーキョーが新たに立ち上げたブランドです。
2012年7月23日午後5時からリニューアルオープンし、ランチはその翌日の7月24日にスタートしました。
「番外地」はいまのところ市ヶ谷にしかお店がないようです。

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お店は地下一階にあるので、階段を降りていきます。
入口の前のスペースには酒樽が飾ってありました。

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入口すぐ左手の壁には訪問したお客さんの残したメッセージなどが貼り出してあります。

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12時10分過ぎにお店に到着したところ、半分程の客の入りでした。
その後もお客さんはどんどん入りましたが、フロアが広いせいか、満席にはなりませんでした。

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店内はとても広く、中央にカウンターがあり、そのまわりにテーブル席がたくさん並んでいます。
木をたっぷり使ったシンプルな内装です。
照明は少し落としてあり、いい雰囲気。

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前回ランチ訪問したのは2012年7月25日だったので、約1年1ヶ月ぶり、2回目でした。

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壁には夜のメニューがぎっしりと貼り出されています。

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私たちは奥の厨房の前にある長いテーブルの端っこに向き合って着席。

卓上にはメニュー、お茶の入ったポット、お醤油、ソース、爪楊枝、七味唐辛子が置いてありました。

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着席すると店員さんがおしぼりを出してくれます。
この日は使う前に写真を撮り忘れちゃいました(汗)。

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記憶が不確かで、写真もないですが、確かお茶はポットに入ってテーブルの真ん中に置かれていました。
湯飲み茶碗も一緒にあったので、セルフで入れた気がします。
前回のランチ訪問の記事を見たら、その時もセルフだったので、多分同じだったと思います。

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ランチメニューです。
メニューの書かれた紙は、縦半分に丸められているので、真っ直ぐにならない(汗)。
なので、ちょっと歪んだ状態に写ってしまい、見にくくてすみません。

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ランチメニューは8種類あり、お値段は950円から1,500円とややお高めです。
全てお魚メニューです。

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焼き魚、煮魚、海鮮フライは日によって変わります。
店員さんから聞くほかに、お店の外に書かれているので、入店前に知ることができます。

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先輩は一番お値段の高い番外地定食を、私は次にお値段が高い数量限定の刺身定食を注文。
二人ともご飯少なめでお願いしました。

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しばし待ってお料理が登場!


数量限定 刺身定食 <刺身4点盛り> ご飯少なめ  (1,300円)
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刺身定食は、刺身、今日の一品、白飯、お新香、大碗味噌汁のセットです。
黒い大きな長方形のお盆にのせられています。

刺身定食は刺身4点盛り(まぐろ、イサキ、あじ、まだい)とするめいか刺身(げそ天付)の2種類がありましたが、せっかくなのでお刺身をいろいろ食べてみたいと思い、刺身4点盛りの方をチョイス。

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ご飯は少なめをお願いしました。
もともと器が小さめなので、結構少なめです。

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お刺身がメインであまりしっかりした味付けのものがなかったので、ご飯が少なめでよかったです。

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大碗味噌汁は確かにかなりの大きさです。
写真だとちょっとわかり辛くて残念。
ダイコンとワカメが入っていて、ボリュームたっぷり。

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お新香は、キュウリと、白菜・ニンジン・昆布の2種類がありました。

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今日の一品は野菜の煮物でした。
ナスとカボチャが1つずつ。

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カボチャはちょっと甘めな味付けです。

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お刺身は白い長方形のお皿にとてもキレイに盛りつけてありました。
4種類のお刺身はそれぞれ3切れはあって、なかなかのボリューム。

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刺身をとったアジを飾ってあって、とても手間がかかっています。

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薬味にワサビがついています。

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お刺身用の小皿がついているので、、、

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卓上のお醤油を入れ、、、

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ワサビを溶かします。

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アジはコリコリとした歯応えで、あっさり目の脂がのっていました。

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イサキはプリッとした食感で、甘みがありました。

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マグロはフツーに美味しいです。
でも、この中では一番平凡だったかも。

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マダイは薄切りですが、むっちりとした歯応えでした。


番外地定食 ご飯少なめ (1,500円)
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番外地定食は、お刺身の他に焼魚、煮魚、魚介フライが選べますが、先輩は本日の煮魚があら大根煮と聞き、こちらをチョイス。

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先輩の食べた番外地定食は、お刺身が私のよりも1種類多くて5種類あったそうです。
お刺身はプリプリで美味しかったとのこと。

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ただ、あら煮は骨が多くて食べるところが少なく、手間がかかったので、フライにした方が良かったかもと言っていました。

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この日の伝票です。


おかずがお刺身でご飯を少なくしたので、全体のボリュームはやや少なめです。
午後遅くにはお腹が空いちゃいました。
メニューの構成が違うから単純に比較できませんが、四谷に「魚一商店」が出来て、お手頃なお値段でお魚を食べられるようになったので、それに比べるとちょっとお値段が高いな~と思っちゃいます。


チラシです↓
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2013年9月4日訪問時お店DATA
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市ヶ谷 河岸 番外地 (ばんがいち)
〒102-0076
東京都千代田区五番町2-23 NKIビル地下1F
電話 03-3265-8595
営業時間 
[平日] 11:30~14:30  16:30~23:00
[土曜] 12:00~21:00
[日祝] 16:00~21:00
定休日 無休(年末年始を除く)
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/16 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
香港料理 皇記  @四谷
雨に振り回されたこの一週間も、今日で終わりです。
週末はいまのところ安定したお天気のようなので、みなさま、楽しい三連休を☆

本日は、2014年8月20日にオープンした「皇記」のレポートです。

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2014年8月20日は、前日に引き続き、上司と先輩が夏休み、Oさんは仕事で外出中だったので、一人で外へランチを食べに出ました。
前日の2014年8月19日に「バレット」でランチをした帰り道、2011年12月9日にランチ訪問した「翔龍飯店」のビルの入口の看板を書き換えているのを見かけました。
確か、赤い看板だったのに、黄色になっている、、、とは思ったものの、店名もうろ覚えだったので、後からネットでチェックしてみたら、なんとこの日から「香港料理 皇記(こうき)」という新店がオープンしていることを知り、早速訪問することに。


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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/12 06:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ごはん なる川  @市ヶ谷
昨日は帰りがけに集中豪雨でしたが、みなさま、大丈夫だったでしょうか。
私は自宅のある駅で降られてしまい、傘は持っていたものの、しばらく本屋さんで時間潰しをしようとしたら、同じ考えの人で店内はごった返していて、立ち読みできるスペースもありませんでした(汗)。
ぼやぼやしていても仕方ないと思って歩き始めてからわりとすぐに、スーッと雨足が弱くなり、結果的にはそれ程濡れることはありませんでした。
今日はまた激しい雨が降るようですので、くれぐれもお気をつけ下さい!

2013年9月2日のランチは「エスエヌダイニング」のお弁当を購入したのですが、「エスエヌダイニング」は2014年春頃?に撤退したようなので、割愛させていただきます。

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2013年9月3日は、上司とOさんがお昼時に不在だったので、先輩と二人で外へランチを食べに出ました。
2012年4月3日にランチ訪問した「ごはん なる川(なるかわ)」がなかなか美味しかったので、是非先輩に食べてもらいたいと思って提案してみたところ、快諾でした。
この日は二人とも体重が高止まり気味だったので、和食のチョイスはちょうど良かったです(笑)。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に向かい、二つ目の交差点を右折して東郷通りに入ります。
通りの中程の右手にメゾン・ド・シャル-という洒落た名前のビルがあり、お店はその一階です。

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このビルの2階には、2014年7月14日にオープンし、2014年7月18日にランチ訪問した「一期一会 めぐり <恵利>」があります。

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お店の軒先にランチメニューの小さな看板が出ています。
メニューは4種類あり、お値段は1,000円です。
午後1時からプラス200円でコーヒー(hot or ice)付きにできます。
店内は禁煙です。
お昼の営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

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こちらも以前撮影した写真です。
「なる川」は、2011年12月1日にオープンしたそうです。
この場所は、前に何があったのか、全く思い出せません(汗)。
ランチが出来る飲食店ではなかったと思うのですが。。。

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シンプルで凛とした佇まいでまるで小料理屋さんのようですが、敢えて「ごはん」と名付けているのに個性を感じます。

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東郷通りに面していますが、お店の入口は路地にちょっと入ったところにあります。
こんな路地があることすら、このお店の存在を知るまで気付いていませんでした(汗)。

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店内は入口正面にカウンターがあり、右と左に部屋が分かれています。

12時20分頃に到着すると、ちょうど満席でした。
1年7ヶ月ぶりの久しぶりの訪問でしたが、すっかり人気店になったようです。
店員さんからそれ程時間がかからない言われたので、そのまま待つことにしました。
一旦外へ出ようとしたら、「外は暑いから、中でお待ち下さい。」とありがたいお誘いをいただき、冷蔵庫の前で待ちました。
結局、すぐにお客さんが帰ったので、それ程待たずに済みました。

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内装はとってもシンプルで落ち着いた雰囲気で、和カフェっぽいです。
そのせいか、女性客がとても多いです。
フロアは女性お一人で担当しています。
私たちは右の部屋の左奥から2番目の二人用の席に着席。

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卓上に個別のメニューはなく、入口の看板か壁に掛かっているものを見ます。
席によっては見辛いこともあるので、入口で決めてから入店した方がよさそうです。
店員さんからも着席してからすぐに注文を聞かれたので。

メニューは4種類あり、お値段は1,000円です。
午後1時からプラス200円でコーヒー(hot or ice)付きにできます。
店内は禁煙です。
お昼の営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

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着席すると、お水をおしぼりが出てきました。

先輩は私のイチオシのタルタルチキン南ばんを注文。
私は違うメニューを食べてみようと思い、豚のしょうが焼きをご飯少なめで注文。
ちなみに、周りの人が結構注文していたうまみ塩の銀しゃけはかなり厚みがあって美味しそうでした。

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しばし待ってお料理が登場。
テーブルがあまり広くないので、お盆をのせるとかなりギリギリです。


豚のしょうが焼き ご飯少なめ  (1,000円)
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お料理は、メイン、小鉢2種類、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
木製の長方形のお盆にのせられていました。

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ご飯は白い器に盛られていました。

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少なめでお願いしました。

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お味噌汁はワカメと油揚げが入っていて、長ネギが散らしてあります。

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ダシは濃い目でしっかり味でした。

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お新香はきゅうりの漬物でした。
小さめのものが2つ、おにぎりのような三角形のちょっとオシャレな白い器に盛られています。
かなり小さいサイズのものが2つだけなので、やや寂しく見えましたが。

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小鉢の1つは冷や奴です。
青い凝ったデザインの器に盛られていました。

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トッピングされているのはザーサイ?を細かく刻んだものです。
ピリ辛なので、お醤油いらずでした。

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もう一つの小鉢は野菜の煮物です。
かぼちゃとニンジンが入っていました。

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初めてのランチ訪問の時もカボチャの煮物が付いていて、味付けが甘いんじゃないかと心配したのですが、ほとんど甘さがなくて安心した記憶があります(笑)。
この日も同じテイストで、このお店の煮物は甘い味付けではないようなので、安心していただけます。

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メインの豚のしょうが焼きは、白くて丸い大きなお皿にたっぷりと並べられ、キャベツの千切り、パセリ、レモンの薄切りが添えられていました。

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ちょっと記憶が不確かなのですが、キャベツにドレッシングはかかっていなかったような気がします。
卓上に調味料が置かれていないので、キャベツはお肉と一緒にくるんで食べました。
余分な塩分や脂をとらずに済むし、さっぱり食べられてよかったです。

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このレモンは、キャベツに絞るべきなのか、生姜焼きにかけるべきなのかちょっと悩んだので、一応両方にふりかけてみました。

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お肉は薄切りですが、量はたっぷり。

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下味がよくしみ込んでいてやや甘めの味ですが、お肉はとても柔らかでした。


宮崎風タルタルソースのチキン南ばん定食 ご飯少なめ (1,000円)
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こちらは先輩が注文したチキン南ばんです。
メイン以外全て私のと同じです。

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帰りがけに先輩に感想を聞いたところ、ボリュームたっぷりで味付けも好みで、かなり美味しかったと言われ、一安心。


全体のボリュームは普通です。
生姜焼きも悪くなかったですが、やっぱりこのお店のイチオシはチキン南蛮かなと思います。
でも、隣の人が食べていた銀シャケの分厚さがとてもインパクトあったので、次回来るときはお魚メニューに挑戦してみたいです。


お店の名刺です↓
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2013年9月3日訪問時お店DATA
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ごはん なる川 (なるかわ)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルーB102
電話&FAX 03-3262-1303
営業時間 
[昼] 11:30~14:00
[夜] 17:00~21:00
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩4分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/11 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
高級中国四川料理 登龍 麹町店  @麹町
数日前、出勤のときに自宅マンションのエレベーターに乗ったら、途中、親子がのってきました。
まだ小学生になるかならないかの年齢の女の子は、エレベーターに乗るなり「お母さん、臭いよ~。」と発言。クーラーの吹き出し口に近かったので、「それじゃないの?」とお母さんが言うのですが、「違う! 臭いよ~。」と言い張ります。
一瞬、ワタクシが何か臭うのかな、前の日の夜にチャンジャをいっぱい食べたからかな?とかいろいろ考えて内心焦ったのですが、女の子は「お母さんの口が臭いよ!」と言ったので、ちょっと安心しちゃいました(笑)。
でも、他人の私がいる前でそんなことを指摘されたお母さんも、ちょっとお気の毒。
子供は正直過ぎて怖いです。。。。

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2013年8月29日は、上司がお昼時に不在だったので、先輩とOさんと三人で外へランチを食べに出ることにしました。
先輩とOさんに何が食べたいか聞いてみたのですが、「何でもいい。」とのこと。
なので、私が「高級な担々麺を食べに行きませんか?」と、「高級中国四川料理 登龍(とうりゅう) 麹町店」を誘ってみました。
店名どおりの超高級なこちらのお店ですが、担々麺に限り、ランチタイムはお安くしたとの情報をいただいていたのですが、ず~っと行く機会がなかったので、ぜひ一度行ってみたかったのです。

外1

こちらは以前撮影した写真です。
地下鉄有楽町線麹町駅を出て、新宿通り沿いの麹町4丁目交差点のすぐそばにお店があります。
JR・地下鉄四ッ谷駅からだと、新宿通りの左側を半蔵門に向かってまっすぐ進みます。

外3

担々麺が名物メニューとしてとても有名なこちらのお店ですが、自ら「高級中国四川料理」と名乗っているとおり、そのお値段の高さでも有名です。
麻布にも支店があります。

外2

前回こちらに訪問したのは2008年9月25日だったので、約4年ぶりと、本当に久しぶりでした。

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外の壁にこちらが貼りだしてありました。
ランチタイム(午前11時15分から午後2時30分)特別サービスとして、1,800円の担々麺が1,050円と、とってもお得なお値段になっています。

店内

店内は高級店にふさわしく、立派な壺やテーブルに生花が飾られるなど、豪華な内装です。
店員さんも黒服でサービスしています。

受付にはフロント嬢がいらっしゃり、案内するので少しお待ち下さいと言われます。
12時15分頃にお店に到着したところ、先客はいなくて、ちょうど満席。
受付で席が空くのを待っていたところ、後から女性の一人客がいらっしゃり、相席をすることを条件に私たちより先に中に入ることになったのですが、そのとき、私たちに「お先に失礼します。」と声をかけて下さり、とても気持ちのいい対応でした。
先輩は、自分もああいう対応をしなきゃ~、と言っていました。
5分程待って、私たちも入店。

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今週のランチメニューは5種類あり、お値段は2,500円、全てライス・スープ・ザーサイが付いています。

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ランチタイムサービスは担々麺だけでなく、海鮮湯麺・焼売・春巻も対象になっています。

相変わらずのお値段の高さです。
3桁のメニューを見ると安心しちゃいます(笑)。

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こちらは単品の麺類のメニューです。

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単品は麺系が21種類、ご飯系が3種類あります。
一番お安いメニューが1700円というのにも驚きですが、一番お高いメニューはアワビそばの2万円! 
ランチというよりも、アラカルトみたい。

フロアはかなり広いですが、テーブルがギッシリと置かれていて、席と席の間は意外と狭めです。
お客さんがどんどん入ってくるので、高級店ですが相席も普通です。

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一番奥のテーブル席に着席。
お箸や紙ナプキンなどはあらかじめテーブルにセットされていました。

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卓上には紙ナプキン、爪楊枝、各種調味料が置いてあります。

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着席したテーブルにはあらかじめおしぼりが3つ置いてありました。
この温かいおしぼりには香りがついているのですが、かなり甘く濃厚な香りがしました。
うーん、前はこんな香りだったかな?
ちょっと強くて濃い香りになったような気がします。

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紙ナプキンは水色で、とっても個性的です。

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お箸は割り箸で、箸袋には店名などが入っています。

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お茶は背の高いグラスに入った冷たいジャスミンティーです。
しっかりした香りでした。

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伝票です。
あらかじめ、受付のところでメニューを見ていたので、すぐに全員が担々麺を注文。

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Oさんが春巻きが食べたいとのことだったので、私とシェアしようと言っていたのですが、店員さんに伝えたところ、「みなさま1本ずつですか?」と聞かれ、結局先輩もお願いしました。
メニューには2つで800円と記載されていますが、フレキシブルな対応が出来るようです。

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最初に春巻きのタレが出てきました。
小さな丸い小皿で、白がベースですが、ピンク色で梅の花が描かれています。
とても小さなスプーンも添えられていました。


春巻 (1本400円×3本=1,200円)
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少し待って、春巻きが登場。
オーバル型で、タレの小皿と同じデザインのお皿に3個(3人分)盛られていました。

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1本400円というお高い価格設定だけあって、春巻きはかなり胴が太めで大きいサイズ。
こんがりとした色合いで、とっても美味しそう。

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春巻きは、メニューに「新鮮エノキ入り」と書かれています。
もう一つの単品であるシュウマイは、プリプリエビとフカヒレが入っているとのこと。
エビ・フカヒレとエノキだったら、ぜひともシュウマイが食べたいと思い、着席したらOさんに交渉しようと思っていたら、そのまま忘れちゃいました(汗)。

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こんがり揚がった皮はパリパリです。
中には餡がけされた中身が入っていて、エノキダケでなく、フカヒレも入っていました。
餡はとってもジューシーで、フカヒレのつるつるした食感がよかったです。
美味しいダシの中にフカヒレの食感があり、さすが高級店の中華だな~と思いました。
次回来るときはシュウマイもぜひとも食べてみたいです。


担々麺 (1,800円→1,050円)
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担々麺は白い大きめの器に入っていて、、、

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ダブルソーサーになっています。

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赤いスープはドンブリのフチまでたっぷりと入っています。
照明が逆光になっていますが、とっても色鮮やか。

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トッピングはほうれん草?と挽き肉ですが、それ程量は多くありません。
たっぷりのスープの中に沈みそうです。

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こちらのお店はかなり値段設定が高いので、周りにいるお客さんはかなりの割合で担々麺を頼んでいました。
でも、もちろんそうではないお客さんもいらっしゃり、昼からお酒を飲んでいる人もいて、すごいなぁと思います。

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こちらは担々麺用のレンゲです。

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薄いピンク色のお花が描かれています。
担々麺の器なども全て同じシリーズです。

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まずはスープを一口。
辛さはピリ辛程度ですが、ゴマの風味がとてもあって、美味しい。

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彩りの青菜はほうれん草でしょうか。

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麺は白っぽい細麺で、ほぼストレートです。
あまりにスープがたっぷりで、麺だけ撮影しようと思ってたぐっても、沈んでしまいます。
なので、レンゲにのせてみました。

麺は固めに茹でられ、つるつるとしたのど越しです。
中華料理屋さんにありがちな場合と違い、麺はよくほぐれていました。


麺のボリュームは普通なのに、スープだけがとても多いので、Oさんが「替え玉したいですね。」言っていました(笑)。
先輩は、沈んでいる具があるので、「高級じゃないかもしれないけれど、出来れば穴あきレンゲが欲しい。」とのこと。
いつもはスープを飲みきるのですが、この日は春巻きを食べていたのでさすがに量が多く、8割ほどいただいたところで断念。

以前はデザートがついていたので、食べ終えてお皿が下げられてからちょっと待っていたのですが、結局出てきませんでした。
お値段をお安くしたので、デザートは省くようになったようです。

久しぶりに食べた担々麺は辛さはほとんどないものの、ゴマの風味がしっかりとしていてとても美味しかったです。
お皿を下げるスピードがかなりの早く、高級店とは思えない状況も相変わらずでした(笑)。
これまでの経験から、担々麺だけだと午後早めにお腹が空いてしまうのですが、春巻きのおかげでこの日はとても腹持ちがよかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

担々麺 (2008年1月10日2013年8月29日
Aランチ 麻婆豆腐 (2008年6月5日
菜芯皇麺 牛肉と青菜のそば (2008年9月25日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年8月29日訪問時お店DATA
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高級中国四川料理 登龍 麹町店 (とうりゅう)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町4-2-2 
TEL 03-3264-6628
営業時間 11:15~22:00 (ランチタイム11:15~14:45)  
定休日 日・祝
地下鉄有楽町線麹町駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/10 06:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(3) |
こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ  @四谷
先週の金曜日、事務所近くの道端で小鳥を拾いました。
歩道のど真ん中に座って?いて、人間が近づいても全く無反応。
具合が悪いのかと思って見過ごせず、事務所に連れて帰っちゃいました。
マンションの管理人さんに相談したところ、鳥かごを貸していたいただき、そのまま様子を見ていたら、しばらく立ったまま寝ていて、夕方にはすっかり元気に。

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黄色い羽がとってもキレイだったので、ペットが逃げてきたのかと思ったら、なんと日本全国に分布する野鳥とのこと。
上司が意外と気に入って何度も様子を見に来たりしていたので、このまま飼っちゃおうかという話も出たのですが、すぐ週末なのでどう面倒みていいかもわからず、結局夕方に空へ放ちました。
ほんのひとときでしたが、とてもほんわかした気分になれました。
元気でね~☆☆

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2013年8月28日は、上司が仕事で不在、先輩が夏休みだったので、Oさんと一緒に外へランチを食べに出ました。
午後イチで来客があったので、遅くならないように11時半ぐらいに事務所を出発。
Oさんに「何が食べたいですか?」と聞いたところ、「せっかく早く出たから並んでいるお店とか。」と言われたので、Oさんが行ったことのなくて、かつ、四谷で一番行列の出来る「こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ」へ行ってみることにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに向かい、通りに入ってすぐ右手にあります。
この界隈ではダントツの人気店で、時間を問わず、いつも行列が出来ています。

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市ヶ谷経済新聞によれば、四谷の老舗人気店「洋食エリーゼ」が2011年9月25日に閉店し、翌日の9月26日に揚げ物専門店として「こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ」としてリニューアルオープンしたとのこと。

お店の前にはいつも長蛇の列が出来ているので、お弁当を受け取ろうと並ばずに店内に入ろうとすると、何となく痛い視線にさらされるので、先輩はいつも大きな声で「お弁当取りに来ました!」と言っているそうです。
テイクアウトができることを知らないお客さんから「持ち帰れるんだ~。」という言葉が聞こえてくるとか(笑)。

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前回ランチ訪問したのは2011年12月14日だったので、約1年2ヶ月ぶり、2回目です。
テイクアウトは2013年2月28日のランチにしたことがあります。

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こちらが営業時間です。

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入口近くにテイクアウトのメニューが置かれています。
せっかくなので、いただいちゃいました。

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お店の前には小さな看板が出ています。

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11時45分頃にお店に到着すると、さすが人気店、こんなに早い時間でも5人程待っていました。
回転が早いので大丈夫だろうと思い、並ぶことに。

待っている間に女性店員さんが来てくれて、注文を先に取ってくれます。
前回ランチ訪問したとき、ランチ限定のメニューがあったのでそれを食べたかったのですが、いつの間にかなくなってしまったようで、残念。

どれを食べようかちょっと迷いましたが、お店のおすすめで、大きく写真が飾られていた特選もちぶたロースカツ定食(1,300円)をご飯少なめでお願いしました。

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午後1時以降だけですが、「エリーゼ」時代のメニューが2種類復活していました。
遅い時間に来られる人が羨まし~い。
揚げ物一本にリニューアルオープンしましたが、やはり長くからのファンの方が多いので、復活を望む声が多かったんだろうなぁ。

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15分近く待ってようやく入店。

店内は奥へ向かって細長くのびていて、右手に厨房、その前がカウンター席、手前に一つだけ二人用のテーブル席があります。
細長くてかなり狭いです。

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カウンター席からは厨房がよく見えます。
厨房の中の店員さんは結構たくさんいらっしゃいます。
サービス担当の店員さんは「四谷たけだ」のネームが入ったTシャツを着ていました。

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カウンターの上には、生野菜が盛られたお皿がずらりと並んでいます。

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「たけだ」では、複数の人数で行くとほとんどがバラバラに着席することが多いですが、この日はカウンターの奥の方の席に並んで着席できました。

卓上には洗い箸、お水のポット、カトラリー、紙ナプキン、お新香、ドレッシング、各種調味料などが置かれています。

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卓上の壺にはタクアンが入っていました。

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お水をいただき、お料理が出てくるのを待ちます。


メンチカツ定食 (880円)
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先にOさんのメンチカツ定食が登場。
メイン、お味噌汁、ご飯のセットです。

150gのメンチって結構大きい。
デミグラスソースがたっぷりとかかっていました。


カニクリームコロッケ (300円)
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単品のカニクリームコロッケは別皿で出てきました。
こちらにはたっぷりのタルタルソースが添えられています。

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最初、Oさんはカニクリームコロッケも食べたくて単品で追加しようとしたところ、店員さんから両方食べられるメンコロ定食を勧めてくれたのですが、こちらはミニメンチで80gぐらいとのこと。実は230gある大きなメンチカツ定食を食べようかどうか迷っていたので、やはりメンチカツ定食にカニクリームコロッケを単品でつけることにしました。
すごいボリュームです。


特選もちぶたロースカツ定食  ご飯少なめ  (1,300円)
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続いて私の特選もちぶたロースカツ定食が登場。
メイン、ご飯、お味噌汁のセットです。

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ご飯は洋食屋さんらしく、白くて丸い平皿に盛られています。

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こんもりと丸く盛りつけてあってカワイイですが、少なめでお願いしたので、お皿が大きいのでさすがにちょっと寂しげ(笑)。

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お味噌汁はダシがあっさり目でした。
写真を撮り忘れましたが、確かワカメとかが入っていたと思います。

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メインのフチに紺色のラインが入ったお皿に大きなとんかつがのせてありました。

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キャベツ、レモン、ポテトサラダが添えられています。

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キャベツは細い千切りで、こんもりと小山状態で盛られて、パセリがトッピングしてありました。

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レモンは厚めの櫛切りです。
最初に全体に絞ってからとんかつをいただきました。

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ポテトサラダはポテトが粗めに潰してあり、ニンジンなども少し入っています。

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卓上にドレッシングの大きなボトルが置いてあるので、、、

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たっぷりかけていただきました。

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特選もちぶたロースカツは群馬県産の、柔らかな肉質と甘みのある脂が特徴の和豚もちぶただそうで、130gあります。
かなりの大きさです。
衣がこんがりと薄い茶色に染まっていて、と~っても美味しそう。

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食べやすいよう、あらかじめ細切りしてあります。
お肉は白っぽい部分とピンク色の部分があって、端っこには脂がたっぷりついています。

まずはそのまま一口。
衣はサクッと軽い口当たりで、お肉は赤身の部分は少し歯応えがありますが、全体としては柔らかでした。
ほんのり下味があるものの、さすがにそのままではちょっと味が足りなかったです。

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お料理を持ってきてくれるときに、店員さんから是非塩で食べて下さいとのアナウンスがあったので、卓上にあるテキサス岩塩を振っていただきました。

とんかつをお塩で食べることってほとんどないので、直接ふりかけていいのか、空いているスペースに塩を振って置いてつける方がいいのか、よくわからず(汗)。
最初、左端の方にお塩を振ってみたのですが、あちこち散らばっちゃってイマイチ食べにくかったので、途中から直接とんかつの上に塩をかけちゃいました。

お塩をつけて食べてみると、豚肉の味わいがダイレクトに感じられ、脂のとても甘みがって美味しかったです。

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ただ、数切れ食べ進めていくと、この脂が結構きつく感じられるようになりました。
塩味だと豚肉の味わいだけなせいか、ご飯はあまり進みません。
お新香をいただこうかと思いましたが、とんかつに苦戦していて、結局食べず終い。
ちょっと味わいを変えたくて、最後の2切れはソースと辛子でいただきました。
あと、一切れだけですが、噛み切れないお肉があって、難儀しました。

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この日の伝票です。


ご飯を少なめにしましたが、お腹は一杯になりました。
あまり記憶にないぐらい、この日は脂がかなり応えました。
トシとったのかなぁ?
ただ、Oさんは単品をつけてちょうどお腹いっぱいになったとのことで、美味しかったと言ってもらえたのでよかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

<たけだ>
イートイン
  カキミックス定食 (2011年12月14日
  特選もちぶたロースカツ定食 (2013年8月28日
テイクアウト
  カキフライ (2013年2月28日

<エリーゼ時代>
イートイン
  オムライス (2007年5月2日
  メンコロ定食 (2008年8月26日
テイクアウト
  ニンニクステーキ定食 (2009年3月25日
  オムレツカレー (2009年6月1日
  メンチミックス定食 (2008年12月22日
  大きなポークソテー定食 (2009年10月14日
  牛ホホ肉のシチューセット (2010年4月13日
  ビーフカツレツ (2011年2月24日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


イートインのメニューです↓
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テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年8月28日訪問時お店DATA
****************************
こだわりのカツとフライの専門店 かつれつ 四谷たけだ
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル1階
TEL 03-3357-6004 
営業時間
[平日] 11:00~15:00(L.O.) 15:00~21:00(L.O.)
[土曜] 11:00~15:00(L.O.)  
定休日 日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/09 07:00】 | とんかつ | トラックバック(1) | コメント(13) |
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店  @四谷
気温差が激しく、天気も安定しない週末でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は久しぶりに「妻家房」のキムチ教室に参加しました。
新しい一週間が始まるので、今日から気持ちも新たにがんばりま~す☆

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2013年8月26日は週の最初の月曜日。
週末に大曲の花火大会へ行き、友人たちと昼から大宴会をやっていたので体重がひどいことになっていたので、この日は軽めのランチにしようと、特にお店は決めずにアトレ四谷に行きました。

Pensri’s Kitchen アトレ四谷店」のお弁当をのぞいてみると、バンコクサンドなるものがあったので、パンならちょっとはカロリーが低いかなと思い、こちらに決定。

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こちらは以前撮影した写真です。

店舗はJR・地下鉄四ッ谷駅に直結した四谷アトレの1階にあります。

「ペンシーズ」は、2012年3月14日にリニューアルオープンした四谷アトレと共にオープンしました。
リニューアル前のアトレに入っていた「TINUN(ティーヌン) The Noodle Bar アトレ四ッ谷店」というタイ料理屋さんは撤退したのかと思ったら、どちらも株式会社スパイスロードの運営するブランドでした。

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こちらも以前撮影した写真です。

「ティーヌン」といえば真っ赤な背景にムエタイ?選手が麺をすすっているというイラストを思い浮かべますが、「ペンシーズ」はぐっと洗練されたオシャレな雰囲気で、ぱっと見だとデパ地下のお総菜屋さんみたいで、タイ料理かどうかわかりません。

なんでも、日本人と結婚したタイ人の味澤ペンシーさんというタイ料理研究家の方がいらっしゃり、その方のプロデュースしたお店だそうで、池袋にも支店があります。
写真には写っていませんが、レジ近くの陳列棚にレシピ本などが販売されていました。

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こちらも以前撮影した写真です。

ガラスケースの中にサンドイッチ、おかず、デザート、持ち帰り用メニュー、レトルト商品などがキレイに陳列されています。
メニューは時期によっていろいろとかわっているようです。

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こちらも以前撮影した写真です。

スイーツや調理済みのレトルト商品もあります。

前回お弁当を購入したのは2013年6月25日だったので、約2ヶ月ぶり、6回目です。
イートインもできるので、2012年4月24日にランチ訪問しました。

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こちらも以前撮影した写真です。

このショーケースの奥にレシピ本などが置かれ、レジがあって、イートインスペースへと続いています。

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ハーフサイズは1個280円ですが、2つだと550円になるので2つ購入。

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幾つかあるサラダの中から、目玉焼きサラダも一緒に買いました。

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持ち帰りのビニール袋は鮮やかな薄緑色で、とってもステキ。
大きいサイズのお弁当を購入するとこちらに入れてくれます。

DSCF2461 (480x360)
店名のロゴがデザインされています。

DSCF9467 (480x360)
買ったお弁当のサイズによっては、一般的な白いビニール袋の時もあります。

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お箸やスプーンなどはお断りしました。
こちらは以前いただいたときの写真です。
スプーンは白いプラスチック製で、透明なビニール袋に入っています。

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こちらも以前いただいたときの写真です。
割り箸は、「Otemoto」と書かれた箸袋に入っていて、意外と?日本的でした。

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こちらも以前いただいたときの写真です。
おしぼりは白っぽい半透明のビニール袋に入っています。

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目玉焼きサラダは、透明なプラスチックの容器に入っていました。

DSCF2464 (480x360)
容器にはアレルギーの食材や賞味期限が書かれたシールが貼られています。
お店のメニュー表示とラベルの記載が微妙に違うときがあります(笑)。

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サンドイッチは半面が透明で、もう一方が茶色の袋に入っていました。

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2つ買ったバンコクサンドのうち、1つはガパオ(ピリ辛バジルチキン)です。

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「ペンシーズキッチン」のロゴである、唐辛子とすり鉢の素朴なイラストがオレンジ色のシールに描かれています。

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もう一個は、、、

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エビトムマヨです。

DSCF2473 (480x360)
こちらのロゴシールはピンク色です。
この色使いについては、どういう規則性があるんだろう?


サンドイッチ エビトムマヨ (1個280円→2個で550円)
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まずはサンドイッチエビトムマヨからいただきました。
フランスパンにレタス、キュウリ、エビ、トムマヨ?などが挟んであります。

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エビ3つががちょうど表に見えるようになっていて、とってもカワイイ。

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ハーフサイズとありますが、かなりの大きさです。

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トムマヨはパンの奥の方にぎっしりと入っていました。
辛くて酸っぱい味がして、本当にトムヤムクンの味がする!
ただ、あまりにボリュームがあるせいか、ちょっとしょっぱくて、野菜と一緒に食べると少しさっぱりしますが、全体としてはかなり濃い味です。
パンはかためなので、しっかりと噛みしめていただきました。


サンドイッチガパオ (ピリ辛バジルチキン)  (1個280円→2個で550円)
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次にサンドイッチガパオを食べました。
フランスパンにレタス、キュウリ、チキンなどが挟んであります。
具材が豪快に入っているので、パンからすごい勢いで飛び出しています。
キュウリに至っては、袋から出しただけでこぼれちゃいました(汗)。

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パンの中にはガパオがさっきのトムマヨ同様、たっぷりと入っています。
しかも、これがかなり辛い!
「ペンシーズ」のお料理はかなり本格的な味わいがするのは知っていましたが、辛いもの好きの私でも涙がにじむぐらい辛さでした。
しかも、こちらもかなりのボリュームです。
フランスパンは同じく固めなのでかなりしっかり噛みしめて食べました。

サンドイッチを2つ食べたところで、食べるのにも時間がかかり、さらにたっぷりのボリュームでしっかりと噛みしめたせいかかなりお腹いっぱいになりました。
大食いの私にしてはこれ以上食べる気になれず、サラダは持ち帰って夕飯に。


目玉焼きサラダ  (250円)
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サラダは、レタス、キュウリ、セロリ、タマネギ、玉子焼きなどなど種類が豊富でたっぷりと入っていました。
が入っています。

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甘辛酸っぱいタレがたっぷりとかかっています。

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目玉焼きにタレがしみ込んで、複雑な味わいになってとっても美味しい。
卵ってやっぱり重要なアイテムです。

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こちらは以前撮影した写真です。
レシートはこんな感じでした。


このサンドイッチ、ボリュームたっぷりでお値段もお安くてとってもCPがいいと思います。
思いがけないメニューを見つけてとってもお得な気分になりました。
エスニックの香りをかいでいた先輩がとっても羨ましがり、次の日の出勤前に買いに行ったところ、お昼近くにならないと出さないメニューだそうで、とてもガッカリしていました(笑)。
体重を気にしてパンにしたはずが、とんでもなくボリュームたっぷりのランチになっちゃいました(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[テイクアウト]
グリーンカレー弁当 (2012年3月21日
レッドカレー弁当 (2013年6月25日
ペンシーズ弁当 (2012年5月23日
パッタイ弁当 (2012年11月30日
3種盛り弁当 (2013年3月14日
サンドイッチガパオ  (2013年8月26日) 
サンドイッチ エビトムマヨ  (2013年8月26日) 

生春巻 (2012年3月21日
ミニ揚げ春巻き (2013年6月25日
青パパイヤのサラダ (2012年11月30日
ヤムウンセン (2013年3月14日
目玉焼きサラダ (2013年8月26日) 

[イートイン]
鶏挽肉のバジル炒めごはん 大人気!ガパオ
ちょっぴりがちょうどいい ミニフォーセット (2012年4月24日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ アトレ四谷の飲食店全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ リニューアル後

[ アトレ1階 ]
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 
   イート・イン(2012年4月24日
   テイクアウト(2012年3月21日2012年5月23日2012年11月30日2013年3月14日2013年6月25日
おむすび 権米衛 ファーマーズキッチン アトレ四谷店 (2012年3月29日
STARBUCKS COFFEE アトレ四谷店 (2012年9月5日
ラ・プレシューズ アトレ四谷店 (2012年9月24日) 
Paul アトレ四谷店 (2012年5月30日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店 (2012年6月4日2013年1月10日、(2013年7月1日)  
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店 (2013年3月21日

[ アトレ2階 ]
カフェ アントニオ アトレ四谷店 (2012年9月6日2013年7月26日


◎ リニューアル前

[ アトレ1階 ]
Paul アトレ四谷店  
  (2007年7月4日2007年9月12日2007年12月21日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  
  (2007年7月25日2011年4月7日
おむすび 権米衛 アトレ四谷店  
  (2007年10月16日2009年8月25日2009年9月9日2010年3月3日2010年12月22日2011年3月22日
BAGLE&BAGLE アトレ四谷店  
  (2007年10月30日2011年3月2日
Modern Japanese Dining COCORO 四谷アトレ店  
  (2008年1月23日
TINUN The Noodle Bar アトレ四ッ谷店  
  (2008年10月5日2010年9月17日2010年11月18日
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店
  (2009年12月2日2011年3月3日2011年3月11日2011年3月15日
【閉店】Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店  
  (2009年1月26日

[ アトレ2階 ]
Le Champ De Pierres 四谷店  
  (2008年11月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年8月26日訪問時お店DATA
***********************************
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 (ペンシーズ キッチン) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-5-25 アトレ四谷1階
TEL 03-5312-9733
営業時間
[月~金] 10:30~23:00(L.O.22:00)
[土日祝] 10:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 アトレ四谷店定休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/08 05:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(4) |
麺屋清水  @小岩
前日に引き続き、本日も日曜日ですが、記事をアップします。
みなさま、楽しい日曜日を☆

本日は、マイブログ圏外の小岩にある「麺屋清水」のレポートです。

なお、2013年8月22日のランチは「麹町咖喱」へ行きましたが、2013年9月20日に閉店したそうですので、割愛させていただきます。
跡地には2013年12月1日に「カレーハウスCoCo壱番屋 千代田区麹町店」がオープンしています。

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2013年8月23日は夏休みをいただき、夜から大曲の花火大会に出かけるのでその準備をしていました。
午後1時過ぎ、お昼を食べようと思い、小岩にある「麺屋清水(めんやしみず)」へ。

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JR総武線小岩駅の北口の大きな改札を出て、イトーヨーカ堂の脇をまっすぐ進むと蔵前橋通りに出ます。
小岩駅北口交差点を渡って少し行った右手にお店があります。

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千葉県習志野市にある「必勝軒」という有名店から公認で独立した3つ目の店舗だそうで、2011年6月19日にオープンしました。
これまでに2回ほど来たことがありましたが、ブログにあげたくて、この日再度訪問。

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お店の前には小さな看板が出ています。

店主さんは清水さんというお名前なので、店名はそのまま清水になっているようです。
麺は自家製麺です。

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入ってすぐ左手にある券売機で食券を購入。

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メニューはラーメン、つけ麺、限定メニューなどなど。
種類は結構豊富です。

麺が美味しいお店だし、とても暑い日だったので、つけ麺の並盛をチョイス。
麺は260gあるそうです。

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2013年7月から9月末までは、曜日ごとに変わるとのこと。
訪問した8月は、火・水・木が鶏豚スープで、金・土・日が魚介スープでした。
この日は金曜日だったので、魚介です。
どちらかと言えば鶏豚が食べたかったのでちょっと残念。

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フロアはやや広めで、右に厨房とカウンター、左側にテーブル席が並んでいます。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
入店してみると、先客ゼロ。後客もいませんでした。
平日とはいえ、ちょっとビックリ。

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どこでもどうぞ~と言われたので、カウンターの真ん中ぐらいに着席。

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カウンターからは厨房の様子がよく見えるので、楽しいです。

ご主人らしき厨房の男性と助手さんの二人体制です。
私の注文が入ってるあいだ、助手さんは和えそばみたいな賄いを食べていました。
とっても美味しそうだったので、ちょっと羨ましかったです(笑)。

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卓上にはお箸の入った箱、カウンターの上にはレンゲやお水の入ったポットが置かれています。

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カウンターの壁にはいろいろと貼りだしてあります。
こちらはメニューです。

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こちらは営業時間とつけ麺の待ち時間についてのアナウンスです。
太麺の茹で上がりには7~8分かかるそうです。

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お水はセルフサービスです。

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お水をいただきながら、つけ麺を待ちます。


つけ麺 <魚介> 並盛  (750円)
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10分程待って、お料理が登場。
最初に麺が出てきて、その後、つけ汁が出てきました。

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ドンブリに麺がこんもりと盛られ、海苔、メンマ、チャーシューがのせられています。

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海苔は長方形のものが1枚、そのままのせてありました。

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メンマは3・4本。
下味がついていて、少し食感はありましたが、柔らかでした。

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チャーシューはかなり大きいサイズのものが2枚です。
鮮やかなピンク色に脂の白いサシが入っていて、とっても美味しそう☆

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常温だったので、スープに少し浸してからいただきました。
お肉は柔らかで見た目どおり、美味しかったです。
つけ麺だとサイコロ状にカットされていることが多いので、大きなサイズはとっても嬉しいです。

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つけ汁は濃い茶色のスープにネギが少し散らしてあります。
表面は何故か泡立っていました。

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やや細めのドンブリに入っていました。

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お魚の香りがふんわり漂います。
スープは旨みはありますが、あっさり目です。
全体的に優しい味わいでした。

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麺は黄色みがかったストレートの中太麺です。
写真だとわかりにくいですが、ピカピカと光っていました。
モチモチした食感で、噛みしめながら食べるとと~っても美味しかったです。
ボリュームは並盛なので普通です。

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スープ割りについて、メニューなどには書いていないので頼めるかどうか不安でしたが、以前食べた記憶があったので、恐る恐る聞いてみると、オッケーでした。

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温かさが戻ると香りも立って最後まで美味しくいただけました。


麺はとっても美味しかったのですが、個人的にはスープのパンチがちょっと弱いので、小岩の中では2013年5月16日に食べた「鼈」の方が好みです。


お店の名刺です↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問した小岩グルメです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ラーメン
ラーメン二郎 小岩店 (2011年9月27日2012年12月29日
らー麺屋 バリバリジョニー  (2012年1月21日
野武義  (2013年1月10日
麺家 六三四 (2013年1月12日
鼈 (2013年5月16日
博多らーめん ばりかた屋 小岩店 (2013年8月12日
麺屋清水 (2013年8月23日

◎その他
セマウル食堂 小岩店 (2013年2月3日
小味園 本店 (2013年7月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年8月23日訪問時お店DATA
*****************************
麺屋清水 (めんやしみず)
〒133-0057 
東京都江戸川区西小岩4-1-5
電話番号 03-5694-4328
営業時間 
[火~土]11:30~14:30 18:30~23:00
[日祝日]11:30~15:00 18:30~21:00
*2014年7月より、日祝日の夜営業を休止しています。
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
JR総武線小岩駅北口から徒歩4分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/07 00:00】 | つけ麺 | トラックバック(0) | コメント(2) |
FRESH BAKERY ESSEN  @市ヶ谷
みなさま、楽しい土曜日をお過ごしですか?
遅れに遅れている拙ブログ、少しでも前に進めようと、本日も記事をアップしてみました。
焼け石に水ではありますが(汗)。

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2013年8月21日は、午後イチで予定が入っていたので、12時前にお弁当を買いに外へ出ました。
この日は水曜日だったので「サファリカレー」を買いに行ったら車が来ていない(泣)。
お盆休みにしては長すぎるな~と思ったのですが、後から聞いた先輩の情報によれば、やってくるのが火曜日に変更したのではないかとのこと。
2013年8月13日に「中國飯店」へ行った時、先行していた先輩は見覚えがあったとのこと。
私は全く気付いていませんでした(汗)。

歩きながらどうしようか考えていたら、ふと、「FRESH BAKERY ESSEN(えっせん)」の車が目にとまりました。
こちらも「サファリカレー」と同じく毎週水曜日に来ているのですが、いつも近所の方々などで大行列だったことや、ちょっとのぞいた感じだと甘いパンが多かったので何となく敬遠していました。
少し前に先輩がここでパンを購入したことがあり、サンドイッチは普通だけど、パンは美味しいですよ、と言っていたので、
この日は本当に珍しく、2・3人しかいなかったので、時間もなかったことから並んでみることにしました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りを麹町方面に進み、最初の交差点を右折します。
通りを越えてすぐのところの右側ではマンションを建設していて、その前に車がやってきます。

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この移動販売は、平成6年6月25日に設立され、東京都葛飾区東堀切にある株式会社エッセンツァイトが運営しているそうです。

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先客は3名ほどでしたが、パンを選んで取り出すので、ちょっと時間がかかります。

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車は毎週水曜日の12時頃にやってきます。
勤め人よりも、ご近所の奥様方が時には子供連れで並んでいます。
車が到着する前から並びが出来ていて、遅れている時なんて、結構な行列になっているのを見たことがありました。

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この月の新商品が紹介されています。
5種類もあるんだ~。

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小さなバンの中は細かい棚で仕切られていて、たくさんの種類のパンが並んでいます。
確かに甘い系が多かったですが、よくよく見てみるとお惣菜系のパンも発見。
食パンなどもありました。

周りのお客さんは常連客が多いようで、「今日はあれがないの?」とか「あのパン、温めて食べると美味しかったよ。」などと店主さんとお話ししていました。

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店員さんは男性お一人で全て切り盛りしています。
とても暑い日だったのですごく汗だくになっていました。
本当にご苦労様です。

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台の上に袋やトングが置いてあるので、自分で好きなものを取って、左側にいる店員さんに精算してもらいます。
袋は透明なビニールや茶色っぽい紙袋など種類があったので、初めての私はちょっととまどっちゃいました。
列がじりじりと進むので、じっくり全体を見ることも出来ず、目に付いたものをとりあえず3つゲット。

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持ち帰り袋は白いビニール袋です。

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素朴なタッチで男の子の絵が入ったお店のロゴが入っていました。

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2013年8月版のメニュー表です。
お会計の時に「メニュー表を持っていますか?」と聞かれたので、ありがたくいただくことにしました。
先輩に「写真を撮ってたから初めてに思われましたかね?」と言ったら、先輩が「私も写真を撮っていたけど、もらえなかったです。」とのこと(笑)。

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パンは一つずつ、薄い半透明のビニール袋に入れています。

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実は、パンを選んでいるときに一つのビニール袋にパンを2個入れていたところ、店主さんが「食べにくいでしょうから。」と一つ一袋に入れ直してくれました。

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とってもありがたく、丁寧なサービスです。

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でも、やっぱり袋がもったいないから、次回からはまとめて入れるようにお願いしようかな。


ナストマ  (158円)
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最初にこちらから食べました。
説明書きでは、「揚げなすとフレッシュトマトがとってもジューシー!
夏の限定商品です。」とのこと。

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厚めに切ったナスとトマトが交互に重なっています。
トマトソースがスッキリとしながらも旨みがあって、と~っても美味しい!
ナスはトロリととろけ、甘みがありました。
水分多めの具材だからか、パンはやや固めの食感です。

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具材がメチャクチャ旨い!
これは先輩もお気に入りになった一品です。


ホットチリフランク  (168円)
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はさんでいるピリ辛チョリソーは大きくて長いです。

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食べてみると、皮がムチッと弾け、お肉は旨みたっぷり。

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チーズとの組み合わせは間違いない美味しさです。
とてもボリューミーでした。


辛口野菜カレー  (158円)
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パプリカ・ナス・トマト・ズッキーニなど夏野菜をたっぷり使ったものとのこと。

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パンの上には空気穴?が空いていて、中の具材が見えます。

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揚げパンなので、ちょっとさっくりした歯触りでした。

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かなり後を引く辛さで、激辛好きの私でもビシッとした本格的な辛さでした。
野菜はかなり大きめのカットで、ジューシーさや食感も楽しむことが出来ます。
お野菜の優しい味わいと辛いカレーの組み合わせがとっても美味しかったです。

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この日の先輩のお弁当です。


この日のお会計は484円です。
ランチでパンを食べると、いつもボリュームが心配で、その割りに結構お値段がかかることが多いのですが、この日購入したパンはどれもたっぷりと具材が入っているのでかなりお腹が一杯になりました。
お惣菜系ということもありますが、パン自体の美味しさよりも、中身がかなりしっかりと美味しくて印象的で、これまで全く食べていなかったことをちょっと後悔(笑)。
他にもまだお惣菜系のパンがあるので、これからはランチの選択肢としていろいろと食べてみたいです。


2013年8月版のメニュー表です↓
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2013年8月21日購入時お店DATA
*******************************
FRESH BAKERY ESSEN (えっせん)
〒102-8251 
東京都千代田区五番町12-5 日本大学会館第2別館
日本大学大学院総合科学研究科隣のマンション前
営業日 水曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
地下鉄麹町駅から徒歩2分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/06 00:00】 | パン | トラックバック(0) | コメント(2) |
GRILL&DININNG VALET.  @四谷
全米オープンでの錦織選手の活躍に、連日大興奮です。
観戦は好きなので、昔からボチボチ見ていたのですが、日本選手がテニスでこんなに活躍するのを見られる日が来るとは想像できませんでした。
松岡氏が現役だった頃は、グランドスラムの地上波の放送が始まる頃には既に敗退していて、解説していることも多かったような記憶があります(笑)。
準決勝で敗退しましたが、クルム伊達選手の頑張りにも感動です。
最初の現役時代よりも結果を出したなんて、本当に凄すぎ。

みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年7月2日にオープンした「バレット」のレポートです。

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2014年8月19日は、上司と先輩が夏休み、Oさんが仕事で外出中だったので、一人で外へランチを食べに出ました。
この日向かったのは、自家熟成のエージングビーフを楽しめるという「GRILL&DININNG VALET.(ばれっと)」という新店です。

実はこちらのお店、2014年7月24日に先輩と一緒に行ってみたのですが、ランチではエージングビーフは食べられないことがわかり、その日はあまり興味が持てず、2014年4月10日にランチ訪問した「スージーハウス」へ行ってしまいました。
約2週間後の2014年8月5日に一人で訪問したら、この日は臨時休業だったので、仕方なく別の新店の「てけてけ」へ行きました。
この日は三度目の正直でした。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、最初の角を左折します。
少し行った先の左側にアーバンビル・サカス17という建物があり、お店はこの地下1階です。

このビルには飲食店がたくさん入っていて、
1階には、2011年2月10日2013年3月11日にランチ訪問した「イル・ド・パスィオン」、
2階には、2012年6月7日にランチ訪問した「おぅき~」、
があります。

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通りに面して、真っ赤なとても目立つ看板が出ています。

市ヶ谷経済新聞によれば、「バレット」は、千葉・八千代産の牛肉、和歌山・串本漁港から直送される鮮魚、鎌倉野菜などのこだわりの食材でイタリアンベースの料理と自家熟成のエイジングビーフをメーンに提供するお店で、2014年7月2日にオープンしました。

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お店は地下にあるので、外階段を使っております。

この場所には、2012年12月にオープンし、2013年2月8日にランチ訪問した「ニューフルバリ」がありましたが、2014年6月までには閉店していました。

さらにその前には2007年10月22日2008年12月26日にランチ訪問した「リトル・インディア」というお店がありましたが、2012年の秋か冬頃に閉店しました。

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12時15分頃入店すると、半分ほどの人の入り。
私の後からもちらほらとお客さんがやって来ていました。
場所柄か、お料理の特徴か、時期的なものなのか、サラリーマンの姿は少なかったです。

右奥に厨房があり、その周りにテーブル席が並んでいます。
左奥にもフロアが続いていてかなり広いですが、この日は手前のテーブルに座ったので奥の方は様子がわかりません。
オシャレでシンプルな内装です。

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二人用のテーブル席は、やや手狭な感じです。
メタリックなシルバーのデザインで、とってもオシャレ。
卓上には紙ナプキン、カトラリーやおしぼりの入ったカゴ、小皿が置いてありました。

店員さんは男性ばかりで、イマドキらしくすらっと細めのイケメンさんたちで、黒いエプロンをつけていました。

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ランチメニューはピザとパスタです。

ピザは6種類あり、お値段は780円から1,000円です。
パスタは4種類あり、全て650円です。
プラス150円でサラダとスープのセットをつけることができます。
ソフトドリンクは7種類あり、単品で380円、セットだと150円です。
お酒も22種類も選ぶことが出来て、お値段は全て480円です。
タパスが11種類あり、お値段は全て500円です。
どれかを頼んでみようかな~と思ったのですが、ちょっとお高くなっちゃうので、この日は止めておきました。

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メニューをざっと見渡しましたが、やはりエージングビーフは見当たりませんでした。
ですが、パスタのメニューの中にVALRET.オリジナルというのがあったので、こちらを注文したのですが、既に売り切れ(泣)。
結局、ソーセージのピッツァをスープとサラダのセットでお願いしました。
本当はピッツァの中では4種のチーズが一番食べたかったのですが、ハチミツと書いてあっての泣く泣く断念。


サラダ、スープセット (+150円)
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注文を終えると、スープとサラダがすぐに出てきました。


スープ
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スープは小さな白いコーヒーカップに入っていました。

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鮮やかなオレンジ色で、ハーブ?が少し散らしてあります。

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しっかりと冷やしてあり、優しい甘さでクリーミーでした。


サラダ
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サラダは小さめのガラスの器に盛ってありました。
リーフレタス、水菜などなど、シンプルで、チーズが散らしてあります。

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器はキンキンに冷やされています。

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ドレッシングは手作りでしょうか、酸味がしっかりと利いていて好みの味でした。

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お水を忘れられていたようで、スープやサラダを食べ始めてからいただきました(笑)。
背の高いオシャレなグラスにたっぷりと入っています。


Pizza ソーセージ  (880円)
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その後、メインが出てくるまですごく時間がかかりました。
私より前にいたお客さん達にもほとんど出ていなくて、出てくるときは一斉に運ばれてきました。
オーダーをまとめて焼いていたのでしょうか。
サラダが出てきてからメインが出てくるまで、後から写真のデータを見たら、20分もかかっていました。
さすがにちょっとのんびりで、リーマンランチにはちょっと厳しいかも。

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ようやく出てきたピザは、中ぐらいの大きさです。
オリーブオイルを回しかけているのでしょうか、とってもいい香りがしました。

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ソーセージは、ソーセージ・チョリソー・バジルソーセージ・タマネギ・モッツァレラチーズをトマトソースであわせたものです。
トマトソースが食べたくて、こちらにしてみました。

正直、ソーセージ、チョリソー、バジルソーセージは、見たり食べたりしても、どれがどれだかわかりません(笑)。

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ところどころ、焦げているところもあります。
ちょっと焼き過ぎで、香ばしいを通り越して、やや苦かったです。

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途中、店員さんからタバスコをいただきました。
半分ぐらい食べてから、しっかり辛くしていただきました。

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本当に出来たて熱々なので、食べるのも大変。
手で食べようとしたら、熱くてなかなか持てないぐらいでした。
あと、油がたっぷり使われていることもあって、手で食べるとかなりべたべたになってしまい、大変でした。
フォークを使った方がよかったかな?

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あらかじめ、6ピースにカットされています。

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チーズはたっぷり入っていました。
生地はやや厚めです。
個人的には薄くてクリスピーなタイプが一番好きですが、美味しかったです。


全体のボリュームは普通です。
意外にこの辺は焼き立てピザを食べられるところは少ないから、貴重なお店かなと思います。

帰りは店員さんがわざわざ階段を登ってビルの入口まで見送って下さいました。
なので、お店の外観写真は後日改めて取りに行きました(笑)。


ランチメニューです↓
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2014年8月19日訪問時お店DATA
********************************
GRILL&DININNG VALET. (ばれっと)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-1 アーバンビル・サカス17 1階
TEL 03-5366-6428
営業時間 11:30~25:00
定休日 不定休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/05 06:00】 | イタリアン | トラックバック(0) | コメント(3) |
LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町
昨日は日中湿度がかなり高くなり、会議で扉を閉めきったらとっても暑かったです。
それでも朝晩は涼しくて、ここ数年の中ではかなり過ごしやすいのでは。
そろそろ朝起きたら温かいコーヒーを飲もうかな~、なんて思っています。

2013年8月19日のランチは、2012年6月21日にランチ訪問した「オブラ」に行きましたが、その後、ランチ営業をやめてしまったので、割愛させていただきます。

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2013年8月20日は、夏休み明けの上司と久しぶりに一緒のランチでした。
スケジュールがたて込んで、午前中の打ち合わせが終わったのは午後1時少し前。
Oさんは午後イチのスケジュールがあったので、先に買ってきたお弁当を食べて既に外出していました。
さて上司は、、、と待っていたら、夏休み前と何も変わらず「カツ丼。」と呟いたので、「松月庵」に出前をお願いしました(笑)。
私は久しぶりに「LA. TAVERNA(ラ・タベルナ)」のパスタを食べたくなりました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に向かってしばらく進んで交差点を2つ越え、コンビニのファミリーマートの先に緑色のタイルに覆われてやや古めかしい恩田ビルがあります。

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テイクアウトをするときは、あらかじめ電話で注文してからお店に向かいます。
12時過ぎの忙しい時間帯でも、たいてい10~15分程度でつくっていただけるので、本当にありがたいです。

ぐるなびのメニューを見ながら、冷たい夏野菜のトマトソース煮スパゲッティ(1200円 → 800円)をお願いしたら、「やっていない。」とのこと。
えー、持ち帰りメニューのチラシがコストがかかるので、ぐるなびのメニューを見てくださいと言っていたのに!
慌てて昔のメニューを引っぱり出し、ブイヨンベースのサンジャック ビアンコというホタテのスパゲッティをお願いしました。「温かいメニューですが、よろしいですか?」と聞かれたのですが、もう頭の中が混乱していて何でも良かったです(汗)。

12分程で出来ると言われたので、事務所を出たところ、上司の注文した「松月庵」さんとばったり。
時間が遅かったのでいつもよりかなり早く届けていただき、一方の私は注文のすったもんだで時間がかかっていたせいでした。
それにしても早いです。

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前回お弁当を購入したのは2013年7月4日だったので、1ヶ月半ぶり、32回目です。

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恩田ビルにはたくさんの飲食店が入っています。
1階には、
2012年9月12日にランチ訪問した「和人餃子房 銀座 俵屋」、
2011年5月23日2013年4月4日にランチ訪問した「豚バラかつとカジュアルワインの店 ICHI」、
2階には、
この日購入した「ラ・タベルナ」、
2009年4月22日2009年9月29日にランチ訪問した「ワイスタイル」、
地下1階には、
2008年5月26日にランチをした「黒うどん 山長 麹町店」
が入っています。
ただし、「山長」は閉店したようです。

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ビルの前にはメニューが出ていて、日替わりがわかるようになっています。

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ビルの外階段を上がっていきます。

「ラ・タベルナ」には、飯田橋に「タベルナ ラ・グロッタ」という姉妹店があります。

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階段は幅が細く、ビルが古めかしいので、昼間でもやや薄暗い感じです。

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階段を登る途中の右手にお店の名刺やテイクアウトのメニューが置かれています。

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この時期は、冷製パスタが出ています。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ラ・タベルナ」は1977年創業で、この時点でなんと36周年!
安定した美味しさとたっぷりのボリュームが特徴のイタリアンの老舗です。

看板

階段を登り切るとこちらの看板が出ています。
すぐ左手に入り口があります。

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入店すると、細長い通路を通って奥のフロアに出ます。

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入口からフロアへの細い通り道にウェイティングの長いすがあり、テイクアウトのお弁当は出来上がっているとその一番端っこに置かれていることが多いです。
店内の食事を待つ行列が出来ている時は、割り込みに間違えられないよう、「お弁当なので、すみませ~ん。」と声をかけながら行列の一番前に行ってテイクアウトのお弁当を受け取るようにしています(笑)。
お客さんの視線を一斉に浴びるので、結構恥ずかしいです。
かつれつ 四谷たけだ」と同じです。

メニュー

壁には所狭しとたくさんのメニューが貼られています。
種類が豊富で、さらにそれらを組み合わせたり、量を多くしたり減らしたりと、いろいろな形でお願いできます。

男性店員さんは素早いですがいつも丁寧な対応で、もう何度も購入していて顔を覚えられていると思いますが、リゾットを購入するときは「容器を横にしないで、熱いからやけどするよ。」と、毎回声をかけてくれます。

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こちらも以前撮影した写真です。
通路の右側にあるショーケースにはサラダやデザートが入っています。

お店に到着すると、さすがに午後1時を回っていたので、待つ人はいなくて帰りがけのお客さんとすれ違いました。
お料理は出来上がっていたのですぐにお会計。
男性店員さんが注文がなかったのをすごく謝って下さいました。
何でも、人気がなくてほとんど出ないので、たまたまあのメニューだけ取り扱っていなかったそうです。
持ち帰りメニューをつくったので、帰りに持っていって下さいとのこと。
あのメニューが食べられないのは残念ですが、メニュー表が復活していたのはとってもありがたかったです。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

スパゲッティやリゾットとは思えない程、とても重くてずっしりとしていることが多いです(笑)。

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お弁当の容器は鮮やかなオレンジ色で、とってもかわいい♪

2個以上購入する時は、中身が何かわかるようにフタにメニューが書かれています。

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フォークやスプーンは透明なビニール袋に入っています。

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なるべくもらわないようにしているのですが、あらかじめセットされていることが多く、いつも忙しそうなので返却が言い出せないこともしばしば。

この日は遅い時間に買いに行ったので、フォークを返却することが出来ました。

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こぼれ防止のため、お弁当の容器はセロハンテープで2ヶ所とめられています。
お腹が空いているときにこれをはがすのは結構大変(笑)。


スパゲッティ <ブイヨンベース> サンジャック ビアンコ (900円)
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いただきま~す!
相変わらずボリュームたっぷり。
写真だとわかりにくいですが、容器のサイズが大きくて底が深く、八分目ぐらいまで入っています。

ただ、具材はホタテのみでなので、見た目は全体的に白っぽくてとてもシンプルでした。

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真ん中にドライハーブがトッピングされています。

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麺は黄色みがかった中細麺です。
つるつるとしたのど越しで、量が多くてもどんどん食べられちゃいます。

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ホタテはやや小さめで、薄めにスライスされています。
麺の中に隠れていますが、数は結構ありました。
一部、やや火が通り過ぎていて、あまり甘みは感じず、固い食感のものもありました。

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事務所には「タベルナ」用に粉チーズとタバスコを常備しています(笑)。

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味わいがやや物足りなかったので、早めにタバスコをかけてみましたが、タバスコがほとんどなかったせいなのか、あまり相性が良くなかったからか、それ程劇的に味わいは変わりませんでした。

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食べ進めると、スープが下の方にたまっているのがわかりました。
上の部分だけ食べると味があっさりしていたのはこのせいだったのかな?
全体的に良くかき回して味が行き渡るようにしてから食べてみましたが、基本的な味付けがシンプルであっさりとしていたようです。
麺を食べ終えてもまだたっぷりと残っていたスープを飲みましたが、ちょっとオイリーで、でも、薄い味付けでした。


具材が少なく、味付けが淡かったので、このメニューは個人的にはちょっとイマイチでした。
食べ終えた直後はもうちょっと食べられそうな気持ちでしたが、少し時間が経つとお腹いっぱいになりました。
メニューもいただいたことだし、次回は季節限定メニューを食べたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[ランチ]
  牛肉の薄切りステーキ (2007年6月4日

[テイクアウト]
◎スパゲッティ
  トンノ  (2010年8月13日
  渡り蟹のトマトクリームソース (2011年9月7日
  ネロ (2011年10月13日)  
  ゴルゴンゾーラとフレッシュマッシュルーム入り (2011年10月28日
  牛肉とエリンギ入りクリームソース (2011年11月18日
  リーネア:牛すじと野菜入りミートソース (2011年12月7日) 
  オラータ ビアンコ (2012年4月27日
  パンディエーラ (2012年6月8日
  オラータ クレーマ (2012年9月27日
  ミスキアーレ (2012年10月16日
  タラモ (2013年1月31日
  ガンベレット ビアンコ (2013年6月10日
  サンジャック ビアンコ (2013年8月20日

◎リゾット
  マリタータ (2011年11月17日
  クレーマ (2013年2月26日
  パンナ (2012年2月14日2012年10月11日
  フォルマッジオ (2013年5月23日
  オラータ クレーマ (2012年6月25日
  サンジャック ビアンコ (2012年2月24日
  リーネア (2012年11月13日
  ネロ (2012年6月6日
  フンギ (2013年7月4日

◎ご飯系
  カジキマグロの薄切りステーキ (2012年3月13日
  タベルナ風オムライス  (2008年3月3日

◎季節メニュー
  あん肝いっぱいのスパゲティー (2012年2月2日
  牡蠣いっぱいのスパゲッティ:クレーマ (2012年2月24日
  牡蠣いっぱいのリゾット:ビアンコ (2012年12月26日)   
  鮟肝と牡蛎入りスパゲティ:ビアンコ (2011年11月11日
  冷製 アボガドと海老のマリネ入りフレッシュトマト添え (2011年8月11日
  冷製 真鯛のカルパッチョ入り~野菜のマリネ添え (2012年9月11日
 
[ディナー]
   2008年12月13日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


テイクアウトメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年8月20日購入時お店DATA
****************************
LA.TAVERNA (ラ・タベルナ)
〒102-0085
東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル2階
TEL  03-3262-8946
営業時間 
[月~土] 11:00~18:00 18:00~23:00(L.O.22:30) 
[日祝日] 11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休日 無休
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/04 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(3) |
焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん 亀戸店  @亀戸
JR四ッ谷駅の自動改札機が新しくなりました。
スイカの残額表示が、これまでは奥の方にありましたが、新型機ではタッチ部分近くの手前側です。
遠くを見て金額を確認する習慣がついてしまっているので、少し前から高田馬場駅もこちらが導入されていて何度か使ってはいたのですが、なかなかこのシステムに慣れません(汗)。

本日は、マイブログ圏外の亀戸にある「いただきコッコちゃん」のレポートです。
二日連続で地域外の情報ですみません、、、。

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2013年8月18日の夕方、この日は体重がちょっと高めだったので家飲みしようと思っていたのですが、
錦糸町から亀戸へ歩いている途中、地元情報誌のアエルデを見つけてパラパラ見ていたら、「焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん 亀戸店」というお店で生ビール210円という特典があるのを見つけました。
どんなお店かちょっとのぞいてみたら、北海道の食材をいろいろ食べられる面白そうなお店だったので、入店してみることに。

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JR亀戸駅を北側に出て、最初の亀戸駅北口交差点を左折します。
ブロックの一番最後の建物が東洲ビルで、お店はその2階です。
駅からとっても近いです。

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「コッコちゃん」は、北海道札幌市に本社のある株式会社イーストンという会社が運営するブランドで、北海道で親しまれている「やきとり」メニューを中心に北海道食材や北海道でお馴染みのご当地メニューを気軽に楽しめる焼鳥ダイニングで、北海道・東北・関東に13店舗展開しているそうです。
亀戸店は2012年11月19日にオープンしました。

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入店してみると、結構広いフロアで、テーブル席がたくさん並んでいました。
木材をたっぷり使った内装で、とてもキレイです。
開店が5時のところ、5時15分頃に到着したので、まだ他のお客さんはほとんどいませんでした。

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元気な接客に迎えられ、奥の4人席に着席。
卓上にはおしぼり、灰皿、呼び出しボタン、各種調味料などが置いてあります。

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席の前には小皿とおしぼりがあらかじめセットされていました。

持っていたクーポンは生ビール半額か単独の飲み放題の時間延長の2種類でした。
普段なら生ビール半額のサービスを選ぶところですが、北海道に特化した面白そうなお酒がたくさんあったので、この日は飲み放題の時間延長でお願いしました。

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北海道のビールと言えば、サッポロ クラシックス。
さすがにこれは飲み放題に入っていませんでした。
と残念。


サッポロ黒ラベル <中ジョッキ>  (441円→飲み放題)
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まずは生ビール、同じサッポロの黒ラベルを注文。
乾杯!


お通し
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お通しは枝豆でした。

この日私たちのテーブルを担当してくれたのは、新人さんらしい若い女性でした。
ぎこちない対応ながらもとてもステキな笑顔で、すごく感じが良かったです。

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焼き鳥用でしょうか、大根おろしが出てきます。
こちらはお替わり自由とのこと。
実はこの日、結局焼き鳥を食べなかったのに、これが美味しくて何度もおかわりをして、とってもお気に入りのサービスでした。
キャベツ食べ放題のお店は結構あるのは知っていましたが、大根おろしはあまり見たことがなかったです。


やみつきキャベツ (294円)
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まずはサラダ代わりの一品を注文。
キャベツに塩昆布とゴマ油?やタレなどが和えてあります。
この組み合わせは家でもよく作ります(笑)。

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大きめにちぎってあり、お値段の割にはボリュームたっぷりで、とてもお得でした。
味もしっかり目についていたので、これ単独でお酒のおつまみになります。


ささみの天ぷら ゆかり風味 (399円)
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揚げ物大好きな家人が注文。
ささみの天ぷらって、あまり食べた記憶がありません。
レモンが添えられてあるので、搾りかけるとあっさりといただけます。

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やや小さめな一口大に切ったささみは、さっくりとした食感で柔らかでした。
お肉が淡白な味わいなので、ゆかりの存在感が大きくて、しっかり味です。
ゆかりが味のポイントって、面白い。
大根おろしに合わせても美味しかったです。

サッポロ黒ラベル <中ジョッキ>  (441円→飲み放題)
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生ビールをおかわり。

お客さんが少ないせいか、お料理は一気に出てきました。
お腹が空いていてので、とってもありがたかったです。

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大根おろしもおかわりをお願いしました。

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お醤油も北海道のものを使っているそうです。

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大根おろしに少しかけて使いました。


キタアカリじゃがバター函館 (399円)
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北海道の美味しいものと言えば、真っ先に思い浮かぶのがジャガイモ。
初めて札幌に行ったときに食べた屋台のジャガイモの美味しさが忘れられません。

じゃがいもを使ったお料理がメニューの中にいろいろありましたが、塩辛をのせた函館バージョンを注文。
お料理が出てきてビックリ。
写真ではちょっとわかりにくいですが、キタアカリがかなりのビックサイズ。
縦に一直線に大きく切り込みを入れ、皮が焦げるぐらい火を通し、塩辛をたっぷりのせてあります。
ジャガイモはホクホクとした食感で甘みがあり、塩辛の塩気ととてもよく合います。
キタアカリもだいぶメジャーになりましたが、北海道らしい美味しいじゃがいもで感激。
これ一個でかなりのボリュームがありましたが、ペロリと食べちゃいました。


リボンナポリンサワー  (399円→飲み放題)
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北海道らしいドリンクを注文してみようと思い、リボンナポリンサワーを注文。
薄いオレンジ色でした。
予想していたのですが、やっぱりちょっと私には甘ったるくて飲むのが辛かったです(汗)。
後から気付いたのですが、飲み物のメニューを一部撮影し忘れちゃいました。


名物!唐揚げ (並) 6個399円
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こちらはお店のオススメです。
左にあるのはショウガをを使った秘伝です。
そのまま食べても充分美味しかったので、私は秘伝のソースを使いませんでした。
でも、後から考えたら、せっかくだからソースを試せば良かったかなと、ちょっと後悔。

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一口大の唐揚げは揚げ立て熱々。
適度な歯応えがあって、美味しい唐揚げでした。
そのまま食べたり、大根おろしを和えてさっぱり目に食べたりしました。

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リボンナポリンサワーをできるだけ早く飲み切り、海割りという不思議なメニューがあったので、こちらを注文。
シジミ、クロレラ、コラーゲン、緑茶、ササ、大麦若葉?などが入っていて、脂っこい食事にぴったりで、明日に喝を入れてくれるとのこと。


海割り (399円?→飲み放題)
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見た目は薄いグリーンでしたが、飲んでみると少しだけ飲みやすい青汁みたいな感じでした。
薄々わかってて注文したのですが、うひゃっていう味わいです(笑)。


熱々!もろこし揚げ (399円)
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季節メニューの中から、こちらをチョイス。
とうもろこしの中に含まれるカリウムは、コレステロール値を下げる効果があるそうです。
二日前の2013年8月16日に食べた「同源楼」のメニューの余韻があり、こちらを注文。
残念ながら、こちらは軸は食べられませんでしたが(笑)。

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お好みで昆布塩をつけていただきます。

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もろこしは衣はなく、素揚げです。
粒はそれ程大きくはなく、素朴な甘さです。
昆布塩をつけると、少し甘さが強調される感じ?


レモンサワー  (?円→飲み放題)
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2杯続けてチャレンジャーな注文をしてしまったので、さすがにノーマルなものが飲みたくなり、無難にレモンサワーを注文。
ごくごくフツーのお味ですが、とっても落ち着きました(笑)。

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サワーの入ったグラスには、コッコちゃんのイラストが入っていました。


秘伝!俺のいももち  (399円)
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じゃがいもメニューが美味しかったのでもう一品と思い、こちらを注文。
これもキタアカリで作ってあります。
なので、もっちり・ねっとりした歯触りでもちそのものは美味しかったのですが、タレが私には甘い!

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いももちのタレってどうして、お団子のタレみたいなコッテリした甘さのものが多いのでしょうか。
うーん、残念。
個人的にはガーリックバター醤油味とかがあればいいのにと思っちゃいます。


北海道ミルクハイ (399円→飲み放題)
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ちょっと面白そうと思って注文したのですが、これが大当たり!
最初は牛乳と焼酎がはっきり分かれていたので、全体をかき回しました。
甘さは加えていなくて、牛乳の滑らかなのど越しとほんのりとした甘さで意外とさっぱりとしていて、これは美味しい!
ミルクハイを飲んだのは、多分初めて?
北海道オリジナルドリンクはちょっと苦手なものが多かったですが、最後の最後にお気に入りに出会えて嬉しかった~。
これはまたぜひ飲んでみたいです。


北海道産鮭ハラス  (504円)
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家人がハラスを食べたいとのことで、こちらを注文。
一切れが大きめで、4つもありました。
なかなかのボリューム。

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焼き立て熱々で、たっぷりと脂がのっていました。
お酒のおつまみにぴったりです。

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ここで大根おろしのおかわりをして、ハラスにたっぷり合わせました。


にごり緑茶ハイ  (399円→飲み放題)
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日本茶らしいスッキリとした苦みがあって美味しかったです。


塩麹サーモンと北海道産ポテトのサラダ  (399円)
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いももちのがっかり感を埋めるべく、同じジャガイモ料理のこちらを注文。
量は少なめです。

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塩麹サーモンの良さは、ダメ舌なのであまりよくわかりませんでした。
そろそろお腹いっぱいということもあり、サラダにしちゃうとジャガイモの美味しさがあまりダイレクトに伝わってこなかったです。


サッポロ黒ラベル <中ジョッキ>  (441円→飲み放題)
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最後にスッキリさせたくて、またもや生ビールを注文しちゃいました。

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さらに大根おろしをおかわり。
これだけでおつまみになります(笑)。


アボガドベーコン、北海道モッツァレラチーズ  (399円)
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最後に季節メニューの中からこちらを注文。
アボガドを半個使ったこちらは、見た目の彩りがキレイ。

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アボガはも比較的青い状態で使っているので、全体的にあっさりとした味わいでした。

このお店ではイクラ丼が600円位で食べられるのでぜひ〆に食べようと話をしていたのですが、調子に乗ってイロイロ注文しすぎてお腹いっぱい(汗)。
泣く泣く諦めました。

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この日のお会計です。
合計6,739円、一人約3,400円でした。

お会計をする頃には午後7時を過ぎていましたが、飲み放題の時間については特に終了コールとか、終了前30分ですとかのコールは一切なかったです。


ウリの焼鳥は食べませんでしたが、地域に特化したお料理は、自分の好みのものを探す楽しさもあって、とても楽しかったです。
かなり飲んで食べてだったので、CPは大満足です。

しかし、この日は体重を心配して家飲みをするはずだったのに、こんなに思いっきり飲み食いしちゃったので、当然、翌日の朝はひどいことになっちゃいました(笑)。


メニューです↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで訪問した亀戸グルメです。◇・◆・◇・◆・◇  

<ラーメン>
超ごってり麺 ごっつ (2010年1月24日2012年1月5日
ラーメン二郎 亀戸店 (2011年11月19日
らーめん潤 亀戸店 (2011年12月3日

<ラーメン以外>
伝説のすた丼屋 亀戸店 (2011年8月21日
亀戸餃子 本店 (2012年4月21日
焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん 亀戸店 (2013年8月18日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年8月18日訪問時お店DATA
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焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん 亀戸店
〒136-0071 
東京都江東区亀戸2-20-3 東洲ビル2階
TEL 03-5628-6880
営業時間 
[月~木] 17:00~1:00
[金・土・祝前日]17:00~2:00
[日曜日]16:00~23:00
定休日 なし
JR総武線・東武亀戸線亀戸駅から徒歩2分

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/09/03 06:00】 | 和風居酒屋 | トラックバック(1) | コメント(2) |
同源楼  @赤坂
しばらく雨がちなお天気でしたが、今日は久しぶりに晴れて気温が上がるようです。
気温の乱高下に体調を崩す人も多いようですので、みなさま、お気をつけ下さい☆

本日は、マイブログ圏外の赤坂にある「同源楼」のレポートです。

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2013年8月16日の夜、Oさんと先輩と私の三人で暑気払いをしました。
激辛好きの3人がこの日向かったのは、赤坂にある「同源楼(どうげんろう)」。
Oさんは前職の時に赤坂で働いていて、こちらのお店のことを知っていました。

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地下鉄赤坂見附駅から赤坂3丁目方面に進み、三つ目の角を左折します。通りを2つ越えた左側にエムプレスビルがあり、お店はその2階です。

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熟練の料理人による本場の麻辣をしっかり利かせた四川料理がとてもリーズナブルに食べられるとのことで、先輩も私もとっても楽しみにしていました。

雑居ビルの1階には同じ系列の「同源楼 四川小吃」が入っています。ランチの時は大行列で、滅多に入れない人気店だそうです。
赤坂には系列店がもう1店舗あり、Oさんが行ったのは、ちょっと離れたそちらの支店とのこと。

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エレベーターを降りると、いきなりフロアに直結していて、食事を楽しんでいる他のお客さんと目が合っちゃいました(汗)。
内装はシンプルで小綺麗です。

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フロアはそれ程広くなく、ほぼ長方形で一番奥に厨房があり、テーブル席が2列に並んでいます。
サービスはマダムお一人で担当していました。
なので、入店時とか、電話が鳴っているときは常にマイペースです(笑)。

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マダムに予約したことを告げると、手前の方にある4人テーブルに通されました。
卓上には紙ナプキン、灰皿、爪楊枝が置かれています。

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お箸や小皿があらかじめセットされていました。


生ビール 中ジョッキ (500円)
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最初にドリンクを聞かれたので、私は生ビールを注文。
生ビールはくびれのある、細いグラスに入って出てきました。
この生ビール、メニューには小と中のサイズがあったのですが、何も考えずに「生ビール」と言ったので、これはもしかして小サイズと間違えられた?と思っちゃいました。

先輩はウーロン茶?を注文。
お茶の写真を撮り忘れちゃいました(汗)。
中国茶が数種類あり、冷たいものはないか聞いてみたのですが、ポットで提供していることもあり、全て温かいものだそうです。
さすが中華!


レモン?サワー (400円)
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Oさんはレモン?サワーを注文したので、ビールよりもサワー派なのかと聞いたところ、直近の健康診断でやや不安の残る数値だったそうで、体重も右肩上がりだし、ちょっと控えたそうです。
ただ、「2杯目はビールにしようと思っています。」というので、意味なし!(笑)。
ともあれ、乾杯!

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2013年2月23日にディナー訪問した「重慶府」@新橋と同じ四川料理。
どうしても同じようなメニューを注文することになるので、その違いを楽しむことにしました。
このお店は辛いのが当然なのか、メニューには辛さを表す表記は全くありません(笑)。


口水鶏 地鶏の四川風ソース (680円)
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これは、「よだれ鶏」のことでしょうか?
角のない手裏剣のような?独特のカーブの白いお皿に入って登場。

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真っ赤なソースの中にお肉が入っていて、たっぷりのナッツと白胡麻がトッピングされていました。
おなかがとっても空いていたので、早速いただきま~す!
お肉を食べるとき、旨みのある辛いソースをたっぷりと絡めました。

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お肉は皮付きの少し厚さのあるカットで、お肉はとても柔らか。
「重慶府」のゴマだれのようなコクではなく、あっさり目で、しかも辛旨です。
ナッツや胡麻は、歯応えを楽しめるだけでなく、噛みしめるとその旨みとコクをはっきりと感じました。

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しかも、「重慶府」と違い、鶏肉だけでなく、ナスもたっぷりと入っていました。
トロリと柔らかなナスは、辛旨ソースをたっぷりと吸って、と~っても美味しかったです。


爽口酥蝦球 芝蝦ととうもろこしの特製唐辛子サクサク揚げ (1,280円)
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こちらは季節メニューからチョイス。
Oさんが以前食べてとても美味しかったとのことでした。

白い丸皿の上にちょっと高さあるカゴに白い飾り切りの紙を敷き、たっぷりと盛りつけてあります。
かなりのボリューム。

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芝蝦ととうもろこしには薄めの衣が付いていて、こんがりと薄茶色いになるまで揚げてありました。

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見たことのない程大きくて幅広の唐辛子は、やや赤さが抜けてオレンジ色っぽくなっています。
これは食べられるとのことで口に入れてみたところ、サクサクと心地よい歯応えで、辛さはほとんどなく、まるでスナックでした。

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こちらにもナッツ、特にピーナッツが入っていました。
蝦はプリプリで、とうもろこしは甘かったです。

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とうもろこしは芯ごと切って揚げてあり、やや固い食感ではありましたが、そのまま食べることが出来ました。
Oさんと私は問題なく食べられたのですが、先輩のはちょっと固すぎたそうだったので、部位によるのかもしれません。
食べられなかった芯を記念撮影(笑)。


生ビール 中ジョッキ (500円)
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辛くて美味しいメニューでビールが進みます。
すぐにおかわりを頼んじゃいました。
Oさんと一緒に生ビールの中ジョッキをはっきり頼んだので、これで最初の時のサイズがわかるだろうと思って待っていたら、最初と同じスリムなグラスに入った生ビールが出てきました。
ビールはやや赤坂値段のようです。

定番メニューの中にクレソンと香菜の四川風サラダがあったので、先輩が注文したのですが、この日はクレソンがないとのことで、残念ながら食べられず。
このメンツだと、「野菜食べなきゃ!」とか言い出す人がいなくて、好きな料理ばかり頼むので、個人的にはとっても気楽で楽しいです(笑)。


辣子鶏 鶏肉の唐辛子、山椒炒め (1,180円)
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四川料理ではおなじみのお料理です。
木製のブランコのようなカゴに入って出てきました。

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唐辛子は、ピーマンのような形のものから、普段見かけるほっそりしたものなど、種類の違うものが使われていました。
鶏肉は一口大に切ってあり、かなりたっぷり。
「重慶府」だと、鶏肉のカットも小さくて数も少ないので、唐辛子の海の中からお肉を拾っていくという感じだったので、だいぶ違いました。

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芝蝦ととうもろこしの特製唐辛子サクサク揚げと違い、こちらの唐辛子は食べられません。
なのに、チャレンジャーなOさんは、唐辛子を食べて撃沈していました(笑)。

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ぱっと見の写真だと山椒は目立ちませんが、食べてみると結構入っていたようで、ビリビリと痺れます。
お肉の量があるだけでなく衣も付いているので、ボリュームたっぷりでした。


レモンサワー (400円)
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ビールを飲み終え、レモンサワーをお願いしました。
味は普通でしたが、ビールよりはお安く、量も多かったです。


夫婦肺片 牛タン、牛肉、トリッパ辛味ダレ  (980円)
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まだお腹に少し余裕があったので、お料理を2つ追加。
1つは、四川料理の代表メニューで、「重慶府」でも食べられなかった「夫婦肺片」。
四つ角ですが、オシャレなフォルムの白いお皿に盛られていました。
真っ赤でたっぷりのスープの中に、お肉が沈んでいます。

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「重慶府」では、多分モツのどこかの部位だけだったと思います。
見た目は他のメニューとほとんど変わりませんが、これはビシッと辛く、この日食べた中で一番辛かったです。

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3種類のモツは、食感もタレの染み具合もかなり違いました。
お肉は柔らかく、タンは薄いながらもシャッキリとした歯応えがあり、トリッパはさっくりとした食感でした。
これも、結構なボリュームがありました。


レモンサワー (400円)
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辛さにお酒が進み、レモンサワーをおかわり。


酸辣土豆条 じゃが芋のピリ辛酸味炒め (780円)
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最後に先輩が壁に貼りだしてあったメニューが気になって注文した、じゃが芋のピリ辛酸味炒めが登場。
お値段を考えると、かなりのボリュームでした。

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芝蝦ととうもろこしの特製唐辛子サクサク揚げと同じお皿で盛りつけてあります。

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ジャガイモはかなり太めの千切りで、こんがりと揚げてありました。
厚みがあるのでほっこりとした食感です。

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辛さはピリ辛ぐらいでしたが、酸味がほんのりと感じられました。
この日は酸味のあるメニューはこれだけで、とっても美味しくいただきました。

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この日のお会計です。
合計で1万円もいかず、8,740円で、一人約2,900円ほど。
赤坂のど真ん中なのに、なんというCPの良さ!
一同ビックリでした。


この日は揚げ物系のメニューが多く、しかもそれぞれボリュームが多かったので、かなりお腹が一杯になりました。
他にも食べたいメニューがたくさんあったのが心残りです。
四川料理の料理でも、造り手の方によってだいぶ出来上がりや味わいが違うことがわかり、とても勉強になりました。
食べ手を少し選ぶお料理ですが、これからも四川料理をいろいろと食べ歩いてみたいです。

この日は3時間もかからず、暑気払いが終了。
Oさんから普段聞けないいろいろな話が聞けて、とっても有意義な時間でした。


メニュー↓
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2013年8月16日訪問時お店DATA
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同源楼 (どうげんろう)
〒107-0052
東京都港区赤坂3-18-8 エムプレスビル2階
TEL 03-3589-0533
受付時間  
[昼]11:30~14:30   
[夜]17:00~23:00
定休日 日曜日
地下鉄赤坂駅から徒歩3分
地下鉄赤坂見附駅から徒歩5分

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【2014/09/02 06:00】 | 四川料理 | トラックバック(0) | コメント(6) |
産直鮮魚と新鮮野菜 四ッ谷 魚一商店  @四谷
みなさま、楽しい週末だったでしょうか?
私は家のことを片付けたり、ゴロゴロしていたりと、あまり生産的ではなかったです(汗)。
今日からいよいよ9月!
雨のスタートでちょっとブルーですが、今週もがんばりま~す☆

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2013年8月16日は週の最後の金曜日。
上司が夏休みでOさんが不在だったので、先輩と二人で外へランチを食べに出ました。
この日の夜はOさんと先輩と私の三人で暑気払いをする予定だったので、少し軽めに食べようということになり、前回2013年6月17日にランチ訪問してとても美味しかった「産直鮮魚と新鮮野菜 四ッ谷 魚一商店(うおいちしょうてん)」へ行くことにしました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りへ入り、2つ目ぐらいの左手にM&Mビルがあり、お店はその1階と2階です。

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「魚一商店」は2013年3月25日にオープンし、6月頃からランチ営業が始まりました。

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「魚一商店」は、平成5年3月に設立された、千葉県柏市に本店のある株式会社洋伸が運営する産直鮮魚居酒屋で、千葉県と都内に7店舗を展開しているそうです。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店の前にはとても大きなランチメニューの看板が2つ並んでいました。
写真が見やすくてわかりやすいです。
日替わりメニューは小さなホワイトボードに書かれていて、入店する前に内容がわかります。

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こちらも以前撮影した写真です。
この場所には以前、老舗天ぷら店の「若水」があり、天ぷら好きの上司がたまに通っていましたが、店主さんの引退により、2012年11月末に閉店しました。

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こちらも以前撮影した写真です。
この日はお盆真っ直中で、いつもはにぎわうしんみち通りも、人通りがほとんどありませんでした。

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こちらも以前撮影した写真です。
営業時間と席数はこちら。
座席については、1階と2階、種類なども詳しく書かれていました。
幹事さんにはありがたい?!

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店内はシンプルですが明るい内装です。
1階には左手に厨房、その前にカウンター、右手にテーブル席があります。
こちらはカウンター席です。

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店内には大きな生簀がありました。

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イカが驚くので、生簀を叩いてはいけません!

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外は人通りがありませんでしたが、「魚一商店」に入店してみると、1階は満席で2階に通されました。
2階は初めてです。
廊下から少し小上がりになっているフロアですが、土足のまま入って大丈夫でした。
ただ、右奥の方には靴箱が置いてあったので、脱いで上がる席もあるようです。
若水」の時代に一度だけ2階に行ったことがありましたが、床の構造は変わらないものの、大きく仕切りが入っていて、テーブル席がたくさん並んでいました。

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私たちは一番手前側の広い4人用席に着席。
その後ほぼ満席になりましたが、相席になることはありませんでした。

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卓上にはメニュー、エコ箸、各種調味料、ソース、爪楊枝、紙ナプキン、呼び出しボタンなどが置いてあります。

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お醤油に店名が冠されています。
ちょっといいお醤油なのかな?

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自家製ふりかけも発見。

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いつもご飯少なめにしているので、結局まだ食べたことがありません。

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呼び出しボタンはありますが、ランチタイムに使っている人はいなかった感じです。

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夜はこんなイベントもやっていました。

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2階は店員さんが少ないのか、ちょうどお客さんがたくさん入ったからか、店員さんの対応がやや遅かったです。
前回来たときはオープン直後だからかなと思ったのですが、今日もあまり変わりませんでした。
詳しいオペレーションはわからないのですが、全員がオーダーを取れる訳ではないのかな?

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着席すると、店員さんからお茶と紙おしぼりをいただきました。

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冷たい緑茶がちょっと背の高い大きめなグラスに入っています。

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ランチメニューは定番が11種類、日替わりが5種類、お値段が680円から1,200円とかなり幅広いです。
ご飯と味噌汁はおかわり無料です。
ご飯の量は小盛り(150g)、並盛り(250g)、大盛り(350g)の3段階から選べます。
ご飯のお供の単品が3種類ありました。
プラス100円で味噌汁をあら汁に変更可能です。
ランチビールもノンアルコールビールも飲むことが出来ます。

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メニューが定番だけでなく、日替わりもたくさんあって、とっても悩みました。
当初は一番お高い天然地魚刺身5点盛り定食にしようかと思っていたのですが、他のお客さんが食べていた開きの焼き魚の大きさに目が止まり、沼津直送、特大真サバの開き備長炭炭火焼定食(850円)をご飯少なめでお願いしました。
先輩もすごく悩んだ結果、ホウボウの塩焼きをご飯少なめで注文しました。


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お料理が出てくるまで、結構時間がかかりました。
20分ぐらい待ってようやくお料理が登場。


沼津直送、特大真サバの開き備長炭炭火焼定食 ご飯小盛り  (850円)
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メイン、お刺身、副菜、お新香、お味噌汁、ご飯のセットです。
大きなお盆にのせられて出てきたお料理は、と~っても豪華!

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ご飯は少なめをお願いしました。
小盛りは150gとのこと。

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お味噌汁です。

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具はワカメとお揚げが入っていました。
お味噌もダシもしっかり濃い目の味わいです。

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お新香は赤く染めたダイコン?の漬け物です。
ご飯が少なめなうえ、おかずもたくさんあるので、それ程必要ではありませんでした。

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小鉢にはヒジキの煮物でした。
シンプルにヒジキと油揚げだけですが、量はたっぷり。
甘さがほとんどなかったです。

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お刺身は、黒い長方形のお皿に3種類盛られ、ツマと大葉、それに玉子焼きが添えられています。
このお皿だけでもかなりゴージャス。

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お皿の脇の区切られたところに魚一醤油を入れ、、、

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ワサビを溶かしていただきま~す!

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お刺身は3種類あり、一切れずつです。
この日は手前から太刀魚?、サーモン、鰺?だったと思います。
太刀魚?は皮目を焦げ目がつくぐらい炙ってありました。
それ程厚みがあるわけでもないのに、すごく甘みがあって美味しい!
この日一番のお気に入りです。
サーモンも鰺?も、脂がちゃんとのっていました。
前回と同じですが、こちらのお店はお刺身がとっても美味しいです。

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大葉と大根のツマも添えられています。
こちらもしっかり食べちゃいました。

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玉子焼きは小さめですが、2切れありました。
柔らかめの食感で、ほんのり甘いです。

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メインの特大真サバの開きです。
特大というだけあって、細長いお皿から頭がはみ出していました。

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薬味に大根おろしとレモンが添えられていました。

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大根おろしは鬼おろしです。
ボリュームたっぷりなのでダイコンの甘みや食感を楽しめました。

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魚一醤油をたっぷりかけちゃいました。

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レモンは最初にお魚全体に搾って回しかけました。

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ワクワクしながら食べてみると、、、かたい。
焼き過ぎなのでしょうか、身がぎゅっと縮まってしまっています。
しかも、出てくるまでずいぶん時間がかかった割には全然熱々ではありませんでした。

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ほうぼうを先輩から一口いただいたので、お返しにサバをあげたのですが、先輩も全く同じ感想でした。

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おまけに、骨がたくさんあって、取り分けるのにも一苦労。
食べるところはたくさんありましたが、正直食べ切るのが大変でした。


沼津直送、ホウボウの塩焼き  ご飯小盛り  (950円)
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先輩はホウボウの塩焼きです。
メイン以外は私のと全く同じです。

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ホウボウは丸ごと一匹。
ホウボウがいただけるなんて、珍しいです。

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顔つきがなんともユーモラス。
一口おすそ分けをいただきましたが、焼き立て熱々で、白身はふんわりとしていて脂がほどよくのっていて、とっても美味しかったです。
先輩曰く、見た目よりも食べるところがたくさんあったとのことです。
当たりメニューでした。

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この日の伝票です。


全体のボリュームはたっぷりで、お腹いっぱいになりました。
たまたま運が悪かったのかもしれませんが、前回がとても良かっただけに、かなりがっかりでした。
先輩のは焼き立てホクホクだったのに、、、。

帰りがけ、割引券をいただきました。
今でもお安めな設定ですが、ランチでも100円引きになってとってもお得です。
次回是非使ってみたいですが、次こそはいい焼き加減でありますように。


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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2013年8月16日訪問時お店DATA
***********************************
産直鮮魚と新鮮野菜 四ッ谷 魚一商店 (うおいちしょうてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-3 M&Mビル1階・2階 
TEL 03-5312-8255
定休日 なし
営業時間 
[平日] 11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:30(L.O.23:00) 
[土日祝] 17:00~23:30(L.O.23:00) 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/09/01 08:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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