【業態変更】焼きはまぐりる 市ヶ谷  @市ヶ谷
2017年4月3日追記

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「焼きはまぐりる」は,2017年3月下旬頃(?)から,業態変更を行うため,休業しています。

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昨日はかなり暖かくなって、とても過ごしやすかったです。
このままの気候がしばらく続いてくれればいいのになぁと思ってしまいます。
11月もいよいよ終わり。
みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年11月13日にオープンしたGEMS市ヶ谷に入っている「焼きはまぐりる」のレポートです。

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2014年11月26日は、お昼時に上司とOさんが不在だったので、先輩と一緒に外へランチを食べに出ました。
向かった先は、2014年11月13日にオープンした「GEMS市ヶ谷」。
開業から約2週間経って、ようやく訪問することが出来ました。
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【2014/11/28 07:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(5) |
築地 宮川本廛 四谷店  @四谷三丁目
友人から面白い話を聞きました。
コンビニのおにぎりを買って食べたら、ガリッとしたので口の中から慌てて出したら、金属片を発見。
「これは大変!」と購入したコンビニに連絡したところ、すぐに返金してくれるなど、とても素早い対応をしてくれたそうです。
その後どうも様子が変だと歯医者に行ったら、なんと、詰め物が取れていたそうな(笑)。
慌ててコンビニに謝りに行ったそうですが、「こちらの調査でもそのような結果でした。」と教えてもらい、返金されたお金を返そうとしたのですが、固辞されたそうです。

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2013年11月19日は、午前中から長い打ち合わせがあり、お客様の食事のために「築地 宮川本廛(みやがわほんてん) 四谷店」に出前を頼むことになり、先輩も私もお相伴させていただきました。

店

実際の店舗には行ったことがなく、専ら出前をお願いしています。
お店の場所は、JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、通りの左側、この写真の路地を入ったところにあります。もう少しで津之守坂交差点という場所です。

市ヶ谷経済新聞によれば、2012年2月13日、「宮川本廛」の支店として、「荒木町 宮川」という和食のお店がオープンしたそうです。

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こちらはお料理をのせてくるお盆です。

前回出前をお願いしたのは2013年11月12日だったので、ちょうど1週間ぶり。

「宮川本廛」にはそんなにしょっちゅう注文する訳ではないので、お店の人には覚えられている感じはしなかったのですが、この日電話に出た女性の方はこちらのことを知っているような雰囲気を感じました。

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1週間前の2013年11月12日にも食べたばかりだし、もともとメニューが少ないので、先輩も私も自分たちの分は外で買ってこようかな~と悩んだのですが、先輩はこれでお弁当を一回作らなくて済むからと変心し(笑)、ちょっとお高めのメニューをお願いすることにしました。
親子丼の上だったかな?
なので、私も思いきって今まで食べたことのなかった幕の内弁当の中で一番お安いものを注文。
それでも2,000円オーバーです(汗)。

「宮川本廛」は配達がいつもとても早くて、ピークタイムでも30分ぐらいで届けてくれます。
松月庵」にはかなわないものの、それでも出前の中ではかなり早いほうです。
お腹が空いているときにはとっても助かります。

この日は11時30分頃に電話でお願いしたところ、30分か40分ぐらいと言われたのですが、実際には12時少し前に届けていただきました。

届いたお弁当を見てビックリ。
確かにお値段は2,000円を超えていたのですが、お重がとっても大きい!
先輩の器と比べると、その違いがよくわかります。
お客様に出すメニューは先輩のと同じ大きさなので、これは見られたらまずい!と思って、食べる直前まで台所の端っこに置いておきました(笑)。

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ついてくる割り箸の箸袋には、店名などのロゴが印刷されています。

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先輩と私はできるだけマイ箸を使うようにして割り箸はいただかないようにしていますが、「宮川本廛」の出前はお客様にお出しすることを前提としてお願いすることが多いので、ほとんどいただいちゃっています。

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上司に食事が届いたのを伝えると「まだいい。」とほったらかし。
しばらくしてもまだまだな雰囲気だったので、会議室から出てきたときに「冷めちゃいますよ。」と言ったら、渋々お昼になりました(笑)。
難しいときもあるとは思いますが、出前をとるなら、せっかく温かいお料理なのだから、何時に食べるのかしっかり予定して欲しいです。

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フタの裏側は黒色で、白文字で店名が入っています。


幕の内弁当 梅 (2,205円)
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フタをオープン!
会議どころか、会食に使えるとても立派なお料理で、幕の内というよりも、懐石っぽい佇まいです。
中はちょっと変則的な十字で4つに区切られていました。

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右下にご飯が入っています。
たくさんの花びらのような形に盛りかためてありました。

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ゆかり?がほんの少し、トッピングされています。

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このご飯はかなりがっちりとかためられていて、ほぐしながら食べるような感じでした。

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左下はお刺身が入っています。
2種類のお刺身に大葉と大根のツマが添えられ、薬味も2種類ありました。

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お醤油は小さい容器に入っています。

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お刺身には黄色い菊の花びらが1つのせてあり、彩りのアクセントになっていました。

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小皿がないので、お刺身には直接お醤油をかけて、わさびを少しずつのっけていただきました。
お刺身はマグロと白身です。
この白身はなんだろう? 
脂がたっぷりとのっていて、とっても美味しかったです。

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右上には煮物と副菜とお新香がぎっしりと詰まっていました。

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お新香は紫色の柴漬けです。
他のお弁当の時に必ずついてくるのと同じです。

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左下にアルミホイルで入っている副菜ですが、食べても何だかわからなかったのですが、シャキシャキとした歯応えがとっても好みで美味しかったです。
ほんのり甘いゴマだれが和えてありました。

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煮物はコンニャク、タケノコ、さやインゲン、里芋、カボチャ、サツマイモです。

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煮汁の味はそれ程甘くなかったのでホッとしたのですが、鮮やかな黄色に炊きあげられたサツマイモは甘く、一番奥に隠れていたカボチャの上にはなんと小豆が!
先輩の話では、はとこ煮というそうです。甘いもの同士の煮物で、私にとってはとてもご飯のおかずにはならず、一生懸命飲み込みました(汗)。

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煮物以外にもいろいろ入っていました。

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玉子焼きは大きめで、こちらはそれ程甘くなかったです。

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さつま揚げ?のようなものでしょうか。

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中にスイートコーンが入っていたので、ほんのり甘かったです。

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カマボコ?のような練り物です。
ぷりっとした食感でした。

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揚げ物は3種類あって、レモンの薄切りが添えられています。

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しんじょう揚げ?のようなものでしょうか。
ふわふわした食感でした。


親子重 特上 (1,470円)
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先輩の注文した親子重の特上は、上と違ってお重が鮮やかな赤の塗りです。

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中身も上と違って生卵がトッピングされていました。


おかずは豊富にありましたが、あっさりと食べられて、全体のボリュームは普通です。
亀福」が閉店してしまったので、こういうコテコテの和食のお弁当は久しぶりにいただきました。
長年食べてみたかった幕の内弁当が食べられて、とても嬉しかったです。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆

うな重・竹  (2009年9月1日2011年7月25日
きじ重・特上 (2009年4月14日
きじ重・上 (2008年1月22日2011年8月8日2011年12月6日2012年1月20日2013年4月15日2013年6月3日
合盛重 (2011年9月26日
うな玉重・特上 (2009年5月31日
うな玉重・上 (2008年5月13日2013年10月25日
幕の内弁当・梅 (2013年11月19日
親子重・特上 (2009年5月22日
親子重・上 (2009年2月12日2013年11月12日
きじそぼろ重・上 (2008年9月29日
三色重・上 (2008年11月14日2010年8月26日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


出前のメニューはこちら↓です。
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2013年11月19日宅配時お店DATA
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築地 宮川本廛 四谷店 (みやがわほんてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-11-9
電話 03-3341-7777  
FAX 03-3341-7805 
定休日 水曜日
地下鉄四谷三丁目から徒歩5分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩10分

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【2014/11/27 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
妻家房 四谷本店 【キムチ教室】  @四谷三丁目
昨日から今日にかけて雨がず~っと降り続き、しかもかなり冷え込んでいます。
でも、火曜日はお給料日だったので、ちょびっとだけ心と懐が温かいです(笑)。

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2013年11月16日は、「妻家房(さいかぼう) 四谷本店」でのキムチ教室でした。

教室が始まる前にいつも四谷三丁目界隈のラーメン屋さん巡りをしていますが、この日は「麺匠 三はし」をランチ訪問しました。

入口

地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から地上に出て、三丁目交差点にある四谷消防署から新宿通りを新宿方面を目指して歩いていくと妻家房の四谷本店があります。通りを挟んだ正面はスーパー丸正です。
1階に韓国食材の販売とキムチ博物館があり、2階がレストランになっています。

看板

キムチ教室は午後2時から4時までの2時間、妻家房の社長の奥様である韓国料理研究家の柳香姫先生からキムチ1種類と韓国料理1種類を習います。
まずは柳先生のキムチの作り方を見てから、最大4人までのグループで実習し、そのあと、韓国料理を先生が作るのを見て、出来上がると全員でその試食を行います。

できあがったキムチはお土産としていただくのですが、厳重に包装してもかなり匂いが出てくるので、キムチ教室の後に遊びに行く場合には、かなり場所を限定されます(笑)。
生徒さんはキムチタッパーなどを持参して完全装備する方も多いです。

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お店の中は、手前で韓国食材などが販売され、奥がキムチ博物館になっています。
キムチ博物館のスペースを使ってキムチ教室が行われます。

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キムチ博物館の右手前には、一家総出でキムチ作りを行う風景が再現されています。

前回参加したキムチ教室は2013年10月5日だったので、約1ヶ月ぶりです。

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右奥にはキムチ作りのための道具などが展示されています。

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たくさんのキムチ壺の中に、鳥の剥製が飾られていました。

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左手前にはかなり大きなキムチの壺が置かれています。
写真は柳先生です。
ちょっとお若い頃のものですが(笑)。

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天井の照明が写り込んでしまっていますが(汗)、テーブルの上の部分が透明になっていて、中にカクテキの材料が飾られています。

茶

キムチ教室が始まる前に、夏は冷たく、冬は温かいトウモロコシ茶をいただきます。
香ばしくて美味しいので大好きで、自宅でもよく飲みます。

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お茶と一緒におしぼりもいただきます。

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キムチを作るための基本的な調味料が一式テーブルの上にセットされています。
左下のお皿にはすりニンニクとすりショウガがあらかじめ混ぜて入っています。

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4つに区切られた容器の中には、右手上から時計回りで、牛肉ダシ、砂糖、ゴマ、韓国産岩塩の順番で入っています。

韓国産岩塩は甘みがありますが、粒が大きいのであらかじめすり潰して使ったりもします。

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壺の中には3種類の粗さに砕いた妻家房のオリジナル唐辛子が入っています。
私の知人でご飯に唐辛子をふりかけて食べる人がいるんですが、とっても美味しいとのこと。

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この日のメニューは、キムチが「牡蠣入り白菜キムチ」で、韓国料理が「宮中トッポッキ」です。


【 牡蠣入り白菜キムチ 】
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白菜キムチは全てのキムチの基本で、お料理などでも最も使われます。
「妻家房」のキムチ教室では年間を通して何度も登場し、最も人気があるそうです。
但し、牡蠣がダメな方も多いようで、この日は少し人が少なかったです。

時間がなかったため、白菜キムチの大部分は以前のページのコピペです。
手抜きですみません(汗)。

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材料は全て卓上にセットされています。

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11月下旬から12月中旬まで、無形文化遺産登録されたキムジャンと呼ばれるはキムチ作りの時期で、いろいろな種類の野菜で作りますが、用途が多い白菜キムチを多めに作ります。
野菜の少ない時期はキムチを代わりに食べます。
白菜キムチは一度にたくさんの量を作った方が美味しいので、4、5人家族で20~30株、多い家では100株程作るとのこと。なので、自分で作る場合には最低でも3株が望ましいそうです。
それより少ない場合には、味付けの量を多めにした方が良いとのこと。

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まず最初に白菜を塩漬けにします。
「妻家房」で使われる野菜はいつもとても立派です。
重さにすると2.5~3キロあります。

韓国の白菜は日本のものに比べると葉が薄くて水分が少ないそうで、キムチに向いているとのこと。
なので、葉が詰まっているものよりも、少しスカスカしている方が良いそうです。

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白菜は茎の方を上にして、上から1/3~1/2に包丁を入れ、残りは手で裂きます。

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手で裂いた方が包丁で切るよりも断面がザラザラするので、塩水がしっかり入るとのこと。

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切り口がとってもキレイ。

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大きなボウルに水を入れ、、、

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塩を入れます。

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岩塩は粒が大きいので、よくかき回してしっかり溶かします。

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白菜全体に塩水が行き渡るよう、白菜を塩水の中に浸します。

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白菜の中にも塩水が行き渡るよう、小皿で掬ってかけ回します。

水を多くすれば白菜をつけやすいですが、塩がもったいないので、少なめのお水にします。

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白菜をボールの中に入れ、重石をしないで1時間置きます。

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葉がしんなりしたら白菜を立てて持ち、葉を一枚ずつ広げながら塩を入れます。

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茎にもしっかりと塩をまぶします。

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残っている塩水は葉に回しかけます。
まぶした塩が流れてしまうので、茎にはかけません。 

白菜の切り口を上にして重石をして3時間置きます。
1/2株の上下を入れ替え、さらに3時間。

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白菜がしんなりしたら、塩抜きをします。
ボールに白菜を入れ、3回洗い、流水に晒します。
この時、茎の根本も開いてよく洗います。
白菜は切り口を下にしてザルにあげ、絞らずに1時間、自然に水切りをします。

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こちらで出来上がりです。

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実習では時間がないので、あらかじめ工場で塩漬けした白菜を使います。
一人分が1/4株なので、そのサイズに切ってあります。

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牡蠣は生食用を使います。
この日は北海道産の一年物で、この日の朝届いたものだそうです。
大きめのものは半分に切ります。
韓国の牡蠣はもっと小ぶりだそうです。

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海水と同じ濃度の塩水を作ります。
氷も入れます。

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塩水で軽く洗います。

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ザルに揚げて、しっかりと水切りをします。

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大根はまず輪切りにして、、、

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縦に切って太めの千切りにします。

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ボールに切った大根を入れ、唐辛子を投入。

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しっかりとかき回し、大根に唐辛子の赤さを移します。

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ニンニクとショウガを潰すときには、すり鉢とすりこぎを使います。
この巨大なすりこぎはとっても便利で、私も購入して自宅で使っています。

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ニンニクは薄皮をむいて、丸ごと投入。

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すりこぎで擂らずに、潰します。

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ショウガはニンニクよりもかたいので、先に包丁で小さく切ってから、、、

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ニンニクと同様に、すりこぎで潰します。

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一般的に、キムチには梨を使いますが、日本では梨のない時期はリンゴで代用します。

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リンゴは種の部分を切り取って皮ごと薄切りにし、細い千切りにします。

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韓国の梨は1年中出回っていて、日本のものよりも少しかためだそうです。
梨も皮をむいて細めの千切りにします。
梨はキムチが発酵すると溶けちゃうとのこと。

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タマネギは薄切りにします。

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長ネギは白い部分だけ使い、縦半分に切ってから斜め切りします。

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ニラはよく洗って、4・5センチに切ります。

タマネギ、長ネギ、ニラは各家庭の好みで入れるそうです。
あと、長期保存するつもりの場合には、野菜は入れずに基本の調味料だけにするといいそうです。

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イカは刺身用のものを皮をむかずに細切りにします。
浅漬けの場合は大きめが美味しいですが、発酵させると固くなるのでその場合には小さめに切ります。

ゲソでもオッケーです。
ゲソの場合は細かく切ります。

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材料を切り終えました。

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大根にアミの塩辛、イワシエキスを入れて混ぜ合わせます。
さらにニンニク、ショウガ、砂糖、イカを投入。

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ピンぼけで、すみません(汗)。
手に唐辛子の赤さが移らないよう、手袋をつけて作業します。
素手でやると1週間ぐらい色が残るそうです。

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野菜を全て入れます。

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揉まないようにして、全体を混ぜ合わせます。

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最後にイリゴマを入れて完成です。

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20分~30分置くと、水分が出てきます。

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牡蠣に塩をひとつまみ加えて下味をつけます。
ヤンニョンの端っこで牡蠣を和えます。

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他の野菜と一緒に混ぜると牡蠣が潰れてしまうからです。

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白菜の一番外側の葉を広げます。

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大根などを全体にこすりつけて白菜の葉をしっかり赤くし、中身は根元の方に入れます。

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外側の大きい葉を広げ、同様の手順を繰り返します。

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中身を入れ終えたら、白菜の一番上や横側に白い部分が残らないよう、残った具材でしっかりこすりつけます。

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美味しい中身が出てしまわないように、両手で白菜の形を整えます。

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出来上がったときに食べやすくするため、半株の白菜をさらに1/2に切ります。
根本から包丁を入れると切りやすいとのこと。

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ちょっと見えにくいですが切り分けると断面図がこんな感じで、白菜と中身が層になっているのがよくわかります。

この切った断面にもしっかり中身を塗って唐辛子の色をつけます。

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一番外側の大きな葉を引っ張り出し、、

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全体にぐるりと巻き付けます。

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こちらはキムチ専用の壺です。
プラスチックなどと違って陶器は空気を通すので、野菜の歯応えを長く保つことができます。

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フタを開けると、こんな感じです。

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出来上がったキムチを壺の中に入れ、余った大根や水などは上からかけ回します。
サランラップを空気が入らないように、キムチにぴたっとくっつけます。

常温で1日置いたら冷蔵庫に入れます。
食べ頃は夏なら2・3週間、冬なら1ヶ月以上経ってからです。
食べるときは、汁にひたった下の方から食べるといいそうです。

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こちらが持ち帰りの分です。
1/4株あるので、結構な量になります。

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白菜キムチを作るキムジャンの季節は、一日中キムチをつけているので、塩漬けした白菜にヤンニョンを巻いたものをランチに食べるそうです。

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これをご飯にのっけて食べるとか。

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この日は先生が人数分作ってくださいました。
浅漬けなので白菜がシャキシャキして、これだけでもと~っても美味しい!


【宮中トッポッキ】
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この日習った韓国料理は宮中トッポッキです。

一つ一つの具材に味をつけなければならないので、とても手間がかかるそうです。

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材料は全て卓上にセットされています。
お料理は実習はせず、先生が作るのを見ています。

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こちらは飾り用の錦糸玉子です。

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まずはトックから調理します。

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トックはうるち米で作ったお餅です。
こんな感じで販売されています。

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この日使ったトックは、比較的柔らかだったそうです。

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縦に四等分し、、、

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さらに一口大に切り分けます。

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柔らかいから、くっついちゃう(笑)。

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トックに味付けをします。

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お醤油とごま油を混ぜて、トックに和えます。

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しっかり混ぜると、くっつかなくなります。

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お肉は牛肉を使います。
カルビや赤身がいいとのこと。

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千切りします。

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下味をつけます。
長ネギ・ニンニクのみじん切り、醤油、砂糖、ごま油、いりゴマ、胡椒を加えます。

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よく混ぜ合わせます。

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タマネギはトックと同じ大きさに切りそろえます。

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シイタケは干しシイタケを使います。
水に戻したらしっかり水を切ります。
大きいものは四等分、小さい物は半分にします。

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韓国では一年中ズッキーニを使うそうです。
ズッキーニは干しズッキーニを使います。
1センチの厚さに切ったズッキーニを日陰で1週間ほど、しっかりとカラカラになるまで干したものです。
これを20~30分水につけて戻し、半分に切ります。

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赤唐辛子は辛くありません。
赤パプリカでもいいそうです。
中の白い部分と種を取り除き、トックと同じ大きさに切ります。
切る前にさやごと揉むとやりやすいとのこと。

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青唐辛子はとても辛いです。
なので、なくてもいいし、パプリカでもいいとのこと。
赤唐辛子と同じように切ります。

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野菜はこちらで準備オッケー。

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野菜の合わせ調味料を作ります。
塩、長ネギ・ニンニクのみじん切り、ごま油。いりゴマを混ぜ合わせます。

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もやしはさっと湯がいて、ごま油と醤油で下味をつけます。

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いよいよ炒めます。
フライパンに火をつけます。

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お肉に下味をつけているときに油を入れているので、油は敷きません。

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お肉に火が通ったら、もやし以外の野菜を投入。
トックが固いときはここで一緒に入れますが、この日のトックは柔らかいのでまだ入れませんでした。
野菜用の合わせ調味料を加え、しっかりと混ぜ合わせます。

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トックを投入して炒め合わせ、最後にもやしを加えます。

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火を少し弱め、油が足りないようなら途中でごま油を足します。
焦げ付かないように炒め続けます。
とってもいい香り。

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味見をして好みの味に調整します。
最後にいりゴマをふって完成です。

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お皿に盛りつけます。

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飾り用の錦糸玉子は、黄身と白身を別々に薄焼きし、さらに細切りにします。

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錦糸玉子をトッピングし、さらにいりゴマをふりかけて完成です。

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楽しい試食タイムです☆
お料理だけでなくてキムチもあるので、すごく豪華。
いただきま~す!

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先生の作ったものだけでは足りないので、2階のレストランで作ったものを試食します。

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レストランで作った方は、甘めな味つけで、ズッキーニに歯応えがありました。

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先生が作った方は甘くはなく、トックがねっとりとしていて、胡椒が強めでした。


トックが入ると食べごたえがあって、かなりしっかりしたおかずになります。
お餅が大好きなので、普段のお料理にも取り入れたいなと思っています。
ところで、2週間後に白菜キムチを食べてみたら、まだ牡蠣は溶けずに残っていました。


◇・◆・◇・◆・◇ これまで習ったメニューはこちらです↓ ◇・◆・◇・◆・◇
  
[キムチ]
白菜キムチ (2007年9月1日2007年10月27日2011年5月14日2011年11月19日2011年12月3日2012年12月1日2013年1月19日2013年7月20日
ソクバクジ (2007年10月20日
白菜の白キムチ (2007年12月1日2009年1月24日2012年2月4日
小松菜キムチ (2008年1月19日2011年1月22日2012年4月21日
セロリキムチ (2008年2月2日2013年6月15日
干し大根のキムチ (2008年5月10日2013年10月5日
キャベツキムチ (2008年7月5日
即席白菜キムチ (2008年9月6日2011年9月3日
ナバク水キムチ (2008年10月18日
カクテキ (2008年12月6日
ごぼうキムチ (2009年2月21日2012年5月5日
キャベツのソクバクジキムチ (2009年5月16日
マッキムチ (2009年9月5日
カラシナとネギのキムチ (2010年2月20日
えごまの葉のチャンアチ (2010年6月5日
菜の花キムチ (2011年4月2日
かぶキムチ (2012年3月3日
なすキムチ (2012年7月7日
オイペクキムチ  (2012年9月1日
トマトキムチ (2012年10月20日
ニラキムチ (2013年2月2日
ヨルムキムチ (2013年3月2日) 
ネギキムチ (2013年4月20日
イカキムチ (2013年4月20日

[韓国料理]
ビビン冷麺 (2007年9月1日
韓国風のさんまの煮つけ (2007年10月20日
韓国本場のサバのキムチ煮 (2007年10月27日
タラとあさりのメウンタン (2007年12月1日
ノビアニ (2008年1月19日
カムジャジョン (2008年2月2日
キムチとツナのチゲ (2008年5月10日
タチウオと大根の煮付け (2008年7月5日
タックメウンチム:鶏と野菜の辛み煮 (2008年9月6日
オーサムプルコギ (2008年10月18日
韓国餅入りスープ (2008年12月6日
ごぼうと春雨の炒め物 (2009年1月24日
鶏肉のにんにくヤンニョム(薬念)焼き (2009年2月21日
ナスと牛肉のジョリム:煮付け (2009年5月16日
納豆チゲ:チョングッチャン (2009年9月5日
サバのキムチポッサム (2010年2月20日
たちうおとカボチャの煮つけ (2010年6月5日
チャンチククス (2011年1月22日
緑豆ビンデトック (2011年4月2日
サムゲタン (2011年5月14日
ナムル (2011年9月3日
キムチチョンゴル (2011年11月19日
カムジャタン (2011年12月3日
タッカルビ (2012年2月4日
メクジョ (2012年3月3日) 
セカルビチム (2012年4月21日
デジカルビティギム (2012年5月5日
タッカンジョン (2012年7月7日
ビビンソミョン (2012年9月1日
かぼちゃのソンピョン (2012年10月20日) 
カルグクス (2012年12月1日
ジェユクポッサム (2013年1月19日
ジャンサンジョク (2013年2月2日) 
キンパ (2013年3月2日
サンチュ餅  (2013年4月20日
ワインサムギョプサル  (2013年4月20日
きのこのチャプチェ (2013年6月15日
テジプルコギ (2013年7月20日
タンピョンチェ (2013年10月5日
 
[伝統料理・宮廷料理]
2008年1月19日

[鹿児島県産黒豚キムチ鍋セット]
1回目 2009年1月18日
2回目 2009年12月29日
3回目 2010年12月30日
4回目 2011年12月31日
5回目 2012年12月31日 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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2013年10月5日訪問時お店DATA
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妻家房 四谷本店 (さいかぼう)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷3丁目10番25号 永明ビル
電話 03-3354-0100
営業時間 11:30~23:00
定休日 なし
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

【2014/11/26 07:00】 | キムチ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
香港料理 居酒屋 味仙 六番町店  @麹町/市ヶ谷
お天気に恵まれた三連休でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私はイベントに参加したり結婚式に参列したりと、ちょこちょこ忙しかったです。
今週は平日が4日しかなく、しかも月末!
ちょっと仕事が立て込みそうですが、気持ちを引き締めてがんばります☆

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2013年11月14日は、朝イチに健康診断があり、その帰りに「リトル小岩井」大手町で大盛りのスパゲッティを食べて事務所に戻りました。
この日は上司が不在だったので、12時になってOさんと先輩が外へランチを食べに行くことになったのですが、何となくお腹が満たされない気持ちだったので、私も一緒に行くことにしちゃいました(笑)。

Oさんに何が食べたいか聞いたところ、この日はとても冷え込む日だったので、「身体が温まるもの。」とのこと。
辛い刀削麺食べられるので、2012年10月18日にランチ訪問した「ミスターバン」へ行こうかと市ヶ谷方面に歩き始めたのですが、うーん、写真撮影できないし、味わいももう一息なので、どうしようかなぁと考えていたら、なんと、いつの間にか「ミスターバン」は閉店していて、2013年11月に「佳陽」という中華の新店がオープンしていました。

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お店の女性がチラシを配っていたのをゲット。
ただ、ランチメニューをざっと眺めたところ、辛いメニューはなさそうだったので、別のお店に行くことに。
なかなかいいお店が思いつかず、場所的にはここしかないかなぁと思い、「香港料理 居酒屋 味仙(あじせん) 六番町店」に決定。
このお店は辛いメニューもあるし、何よりボリュームがたっぷりなので、一度Oさんに紹介したいと思っていました。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの坂を上がり、2つ目の交差点を越えて少し行った先の右側にテシコ六番町ビルがあります。

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このビルにはたくさんの飲食店が入っていて、
地下1階には、
2010年2月1日2010年7月30日2010年12月1日2011年2月16日にランチ訪問、2012年1月30日にディナー訪問した「鉄板焼ステーキ 六番館」、
2008年7月14日に訪問した「番町茶館」、
1階には、
2008年4月4日に訪問した「山・海・豚 旬処 みなみ」、
2階には、
2010年12月2日に訪問した「なにわの元気酒場 感謝屋 麹町店」、
2011年1月24日に訪問した「広東料理 大福酒家」(ただし、現在は閉店)、
が入っています。

こちらのビル、長い間「テシコ六番町ビル」という名前だと思っていたのですが、実は階段を境にして左側が「テシコ六番町ビル」で、右側は「玉柳ビル」となっています。
この写真だとちょっと見辛いですが、二つの名前があるのがわかるでしょうか。

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日テレ通りに日替定食のメニューが出ています。

「味仙」は2012年2月3日にオープンしました。
前回ランチ訪問したのは2012年2月17日だったので、約1年9ヶ月ぶり、3回目の訪問です。

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こちらも以前撮影した写真です。
この場所には、2008年4月10日にランチ訪問、2008年7月30日にディナー訪問した「炭火焼鳥 とりはん 麹町店」がありましたが、2011年3月31日に閉店しました。

さらにその前には、2007年8月9日にランチ訪問した「ROSSO(ロッソ) 鉄板焼 DINING&BAR」というお店がありましたが、2007年の年末頃に閉店しました。
お店が定着するにはなかなか難しい場所のようです。

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こちらも以前撮影した写真です。
食べ放題もやっているようです。

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こちらも以前撮影した写真です。
写真だとちょっとわかりにくいですが、壁一面に中国らしい絵が貼ってあり、その前に日本酒や焼酎がずらりと並んでいるのが何とも不思議です。中華料理屋さんに見えません(笑)。

店内はそれ程広くなく、一番奥が厨房で、両サイドにテーブル席が並んでいます。
12時20分頃に入店したところ、相変わらずにぎわっていて、店内はほぼ満席でした。

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私たちは入口近くのテーブル席に着席。
卓上には各種調味料、おかわりのお茶のポット、お箸、紙ナプキン、メニュー、爪楊枝などが置かれています。
先輩のカメラも入っちゃった(笑)。

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お茶をいただきながら、メニューを検討。

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お箸は洗い箸を紙製の箸袋に入れてあります。
最近の中華では、このスタイルのお箸が多い気がします。

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「味仙」は六番町店のほか、都内に全部で6つのお店があります。

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ランチメニューです。
ランチタイムは午前1時から午後3時までです。

メニューは20種類あり、750円から880円です。
ライスはお替わり自由で、料理の大盛りはプラス200円、麺の大盛りと半炒飯をつけるのはプラス100円です。

この他に日替定食が4種類あり、お店の入口と店内の壁に看板で見ることが出来ます。

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久しぶりだったのでどんなメニューを食べたか思い出せず、自分のブログでチェック(笑)。
さすがにご飯系メニューはまずいと思い、麺系にすることにし、四川マラー麺をご飯少なめで注文。
注文したとき、店員さんから「辛いものは大丈夫ですか?」と聞かれて、ちょっとウキウキしちゃいました(笑)。


四川マラー麺 ご飯少なめ  (880円)
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しばし待って、お料理が登場。

メイン、ライス、デザートのセットです。
完全に隠れちゃっていましたが、お新香もついています。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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白いプラスチック製のレンゲが添えられています。

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ご飯は小さめの器に盛られていました。

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少なめをお願いしたのですが、これで少なめかな~と先輩に話しかけたら、隣の人よりご飯茶碗が小さいと指摘されました。

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漬物は中華の定番、ザーサイです。

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四川マラー麺は、縁に華やかなデザインの入った器に盛られていました。
赤茶っぽいたっぷりのスープに、具がちょこっと顔を出していて、ちょっと寂しげな印象です。

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挽き肉、、、

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青菜、、、

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もやしなど、どれも少しずつ。

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スープを一口。
見た目どおり、確かにかなりストレートに辛かったです。
ただ、ダシが弱くてとっても単調。
トッピングの挽き肉を溶かし込んでも、量が少ないせいか、それ程変わらず。

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麺は中細麺で、少し縮れていました。
ボリュームは普通です。

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スープの単調さに耐えきれず、ご飯に麺をのっけて食べたりもしました(笑)。

食べている途中、挽き肉と唐辛子を無造作に口に運んだら、ちょうど気管のところに入ってしまい、めちゃくちゃむせました。
普通、気管支のところの異物が取れればすぐに呼吸が楽になるはずなのに、唐辛子のせいか、気管支が痺れちゃって動かず、呼吸したくてもうまく出来ない(汗)。
落ち着いて呼吸を整えようとしても、ヒューヒューと音が出るだけで、この音に先輩がびびってしまいました。
先輩の話では、店長さんもとても心配していたようで、私の周りをあちこち歩き回っていたそうです。
帰りがけ、お会計の時にも「大丈夫ですか?」と声をかけていただきました。
ご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳なかったです。

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先輩がたくさんあるからと、マーボー豆腐をくれました。
先輩としては味わいはもう一息と言いたかったようですが、四川マラー麺のスープに比べると甘みが少しある分コクを感じ、私的にはマーボー豆腐の方がより良く感じちゃいました(笑)。

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デザートは中華の定番、杏仁豆腐です。
小さなガラス製の容器に入っていました。

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杏仁豆腐は容器をふってもほとんど形が変わらない、かなりかためなタイプ。
まったりとしたコクがあって、甘さも控えめで美味しかったです。

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この日の伝票です。


マーボー豆腐定食 ご飯少なめ  (780円)
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先輩はマーボー豆腐定食をご飯少なめでお願いしました。
メイン、スープ、ライス、お新香、デザートのセットです。
長方形の黒いお盆にのせられていました。

見た感じではご飯が減らされていなかったので、半分ぐらいOさんにあげていました(笑)。

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黒い器に入ったマーボー豆腐はかなりたっぷり目。
見た目がちょっと石鍋っぽいですが、それほど熱々ではなかったとのことです。
お豆腐はたっぷりと入っていましたが、こちらもコクがイマイチ足りないとのこと。


四川マラー麺で窒息の危険性があることを身をもって体験したので、みなさまも是非ご注意ください。
こんなバカなことしちゃうのは、私ぐらいなものでしょうが(笑)。
このことは別として、こちらの麺類のスープはあまり好みではないので、次回はご飯メニューを食べてみたいです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

味仙焼きそば  (2012年2月8日
日替定食 麻婆丼+半辛担々麺  (2012年2月17日) 
四川マラー麺  (2013年11月14日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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お店の名刺です↓
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お店のチラシです↓
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2013年11月14日訪問時お店DATA
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香港料理 居酒屋 味仙 六番町店 (あじせん)
〒102-0084 
東京都千代田区六番町3-11 テシコ六番町ビル地下1F
TEL 03-3556-2115
営業時間 11:00~23:30(L.O.)
定休日 なし
地下鉄麹町駅から徒歩2分 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩8分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/25 08:00】 | 担々麺 | トラックバック(0) | コメント(4) |
【ランチ休業】 家庭料理 三番街  @市ヶ谷
2015年3月4日追記

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2015年2月18日に近くを通りかかったところ、ランチの看板が出ていませんでした。

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多分、ランチ営業をやめてしまったようです。

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平日はブログを書くために朝5時起床の私ですが、今朝起きたら太陽がピカピカ輝いていて、慌てて時計を見たら、なんと7時過ぎ!
こんなに大寝坊したのは本当に久しぶりです(汗)。
なんとか今日の記事を書き終えることが出来て、とてもホッとしています。
明日から今月二度目の三連休ですので、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年7月22日にオープンし、10月頃からランチ営業を始めた「三番街」のレポートです。

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2014年11月11日は、お昼時に上司とOさんが不在だったので、お弁当の先輩を置いて外へ一人でランチを食べに出ました。
この日向かったのは、4日前の2014年11月7日にかんのさんからコメントをいただいてランチ営業を始めたことを知った「家庭料理 三番街(さんばんがい)」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、一つ目の東郷公園入口交差点を右に曲がります。三つ目の角の二七通りに出たら左折し、少し行った右手にあるアルテビル三番町があり、お店はその地下1階です。

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「三番街」は2014年7月22日にオープンしたそうです。
当初は月曜日から土曜日まで夜営業のみだったそうですが、6月頃から土曜日の営業はやめ、ランチ営業を始めたそうです。

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ビルの前にはランチメニューの看板が出ています。

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夜メニューの看板も出ていました。

この場所には以前「中華料理 開華亭」というお店があり、2011年10月12日にランチ訪問しましたが、遅くとも2012年11月頃には閉店したようです。

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同じビルの1階には「イタリアンダイニング PETER’S」があり、2012年8月1日2012年9月21日にランチ訪問しました。

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外階段を降りて行きます。
こちらが入口です。

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地下だからお店の状況が全くわからないし、新店だから、扉を開けたら満席だったらどうしよう、、、とドキドキしながら扉を開けたら、ビックリ!誰もいない(汗)。
少し時間が経ってから数人のグループが一組来ました。

フロアはそれ程広くはなく、右に厨房とカウンター、左にテーブル席が並んでいます。
木材をたっぷり使った落ち着いた内装です。

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厨房に調理担当の男性店員さん、フロアはオーナーさんでしょうか、男性のお二人で切り盛りされています。

途中まで客は私一人だったので、オーナーさん?がいろいろと声をかけてくれました。
サラリーマンから独立してこちらのお店を立ち上げたそうです。
大通りから一本奥まっているから、人通りが少ないとおっしゃっていました。
特にこの日はこの冬一番の冷え込みの日だったせいか、歩いている人が少ないなぁとは私も思っていました。
このオーナーさん?、お客さんから聞かれたメニューの文化焼がわからなくて、慌てて厨房に聞いていました(笑)。

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フロア真ん中ぐらいのテーブル席に着席。
それ程広くはありません。

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卓上には爪楊枝のみです。

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着席するとお茶とおしぼりをいただきました。

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ランチメニューです。

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日替わりなのでしょうか、手書きのメニューです。
5種類あり、お値段は800円から1,200円です。

家庭料理のお店だから和食系メニューがいいんだろうなぁとは思ったのですが、興味を惹かれた特製牛タン煮込カレーをご飯少なめで注文。

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単品メニューが5種類あり、100円か150円です。
白飯大盛が100円、白飯おかわりが150円です。
昼からビールを飲むことも出来ます。


特製牛タン煮込カレー ご飯少なめ  (900円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、サラダ、みそ汁のセットです。
黒い長方形のお盆に載せられていました。

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紙ナプキンとお箸とスプーンが添えられています。

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箸袋のデザインが可愛かったです。

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お味噌汁には彩りで小ネギの小口切りが散らしてありました。

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中にはキャベツ、ニンジン、タマネギなどたっぷりの野菜が入っていて、とっても具沢山。
しかも、濃い味ではないのですが、お野菜などの旨みがしっかりと感じられて、すごく美味しかったです。
さすが和食のお店です。

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メニューの表記ではマカロニサラダと書いてありましたが、マカロニサラダだけでなく生野菜サラダありました。

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マカロニサラダにはキュウリやニンジンなどが入っています。

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生野菜はキャベツやレタスの千切りで、ドレッシングがかけてありました。

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牛タン煮込カレーは黒い細長いお皿に盛られていました。

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牛タンはサイコロ状にカットされていて、ご飯とルーの境目にゴロゴロとのせてあります。

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900円というお値段の割には結構入っていて嬉しい。

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ご飯は少なめにお願いしました。
水分が多めでちょっと固まり気味だったのが残念。

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ルーは牛タン以外の具材は入っていませんでした。

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ルーは辛さやスパイシー感はそれ程ではなかったのですが、ちょっとしょっぱかったです。

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牛タンはと~っても柔らかで美味しい!
数もあったので、とても楽しめました。


全体のボリュームは普通です。
お味噌汁がと~っても美味しかったので、やっぱり和食メニューを食べた方が良かったかもしれません。


2014年11月11日訪問時お店DATA
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家庭料理 三番街 (さんばんがい)
〒102-0075
東京都千代田区三番町18-19 アルテビル三番町地下1階
TEL 03-6261-4140
営業時間
[昼] 11:30~14:15
[夜] 17:00~24:00
定休日 土・日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/21 08:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
リトル小岩井  @大手町
このところ、急激に冷え込みましたね~。
朝、慌ててクリーニングの袋から冬用の洋服を取り出して着ていくことが多いです(汗)。

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2013年11月14日は朝から健康診断に行ってきました。
検査のため、前日は午後8時以降に食事をしてはいけないと言われていたので早めに夕飯を食べようと思っていたのですが、仕事が終わらず、かつ、予約していた歯医者に行ったらさらに待たされ、結局家に帰ったのが午後8時過ぎ(汗)。
20時間ぐらい何も食べられないまま健康診断に臨むことになったので、バリウムがやたらと美味しく感じられたのはよかったです(笑)。
このところ、健康診断の後はとってもお腹が空いているし、結果が出るまでは健康ということにして(笑)、有名デカ盛りパスタ屋さんに行っていました。
三大聖地と呼ばれるお店のうち、2012年11月20日に「ミスターハングリー」@虎ノ門2013年6月4日に「ジャポネ」@有楽町をランチ訪問していたので、最後の「リトル小岩井(りとるこいわい)」に行くため、大手町へ。

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お店は大手町ビルの飲食店街に入っています。
地下鉄大手町駅に直結しているので、歩くのはとても楽ちんでした。

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ビルはかなり古めかしいですが、とても大きいです。
フロアガイドを見ても、どこに「リトル小岩井」があるのか、なかなかわからず(汗)。
このビルだけでもこんなにたくさん飲食店があるなんて、四ッ谷・市ヶ谷界隈に生息している人間としては、本当に羨まし~い。
ランチタイム直前なので、どこも忙しそうに開店準備をしていました。

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あった!
地下2階なんですね。

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ランチタイムはかなり混雑すると聞いていたのですが、11時前にお店に着いたので、さすがに行列はありませんでした。

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お店の前には大きな冷蔵庫があって、サンドイッチなどを販売しています。
食べログを見ると、このサンドイッチのファンも多いようです。

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繁盛店なので、行列用のポールが立っていました。

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入店してみると、フロアはとっても小さかったです。
右手に厨房があり、左手にテーブル席が並んでいます。
内装は昔ながらの喫茶店です。

まだ11時前で行列はなかったものの、8割程の人の入りで、さすが人気店。
男性ばかりで一人客が多かったです。
席はもちろん相席になります。
私はフロアの真ん中辺り着席しました。

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メニューは卓上にはなく、壁に大きく出ています。
中身が何が入っているかまで、詳細な説明付きです。

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定番は9種類あり、お値段は510円から560円と、とってもお安いです。
大盛・別盛はプラス50円です。
別盛って何だろう?

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おすすめスパゲッティとしてもう1種類ありました。
「男のスパゲッティ」とあるのは、ミニポークウインナーが入っているからでしょうか。
へそまがりなので、こういうメニューがあると、つい食べたくなっちゃいます(笑)。

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卓上にはフォーク、タバスコ、粉チーズなど各種調味料と紙ナプキンが置いてありました。

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タバスコやチーズがかけ放題なのがうれしいです。

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伝票です。
まずは基本をと思い、ナポリタンを大盛りでお願いしました。
食べログのコメントを読んでいると、油少なめとかよく焼き、みたいなオーダーの裏技があるようですが、まずはベーシックにそのままで。
油少なめに注文する人は多かったです。

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オーダーを終えると、すぐにお水とサラダが出てきました。

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キャベツのコールスローでしょうか。
穏やかな酸味が利いていて、とてもさっぱり。
ややオイリーな炒めスパゲッティにはピッタリです。
ミスターハングリー」も同じ付け合わせでした。


ナポリタン (510円) + 大盛(50円) =560円
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それ程待たずに、お料理が登場!

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縁にオレンジ色のデザインが入った丸い平皿に盛られていました。

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ナポリタンは、ベーコン、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、トマトケチャップが入っています。
スパゲッティは太麺です。

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ケチャップに染まった太麺は、油をたっぷりと吸ってツヤツヤと輝いていました。
こちらのお店のスパゲッティは、デカ盛りというよりは普通に大盛りサイズかな。
お値段を考えたら、もちろんこれでもすごいです。
ただ、他の2店舗に比べると、具材が多めな感じがしました。

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ケチャップの味わいは控えめで、見た目よりはあっさり味でした。
ベーコンがしっかり味だったので、味のアクセントになります。
確かにややオイリーですが、私はそれ程気にならなかったです。
健康を考えれば控えた方が良いのはわかっていますが(笑)。
太麺はつるつるとのど越し良く啜れました。

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ある程度食べたところで、粉チーズとタバスコをたっぷりとかけちゃいました。
びしっと辛味を利かせたら、油っぽさも消えて、さらに食べやすくなり、美味しく完食。


大盛りでしたが、とってもお腹が空いていたのでペロリと平らげてしまい、まだちょっと物足りなかったです。
サンドイッチを買っちゃおうかなと迷いましたが、とりあえず事務所に戻ることにしました。

お店を出たのが11時少し前。
お客さんが常に入ったり出たりしていたのは気付いていましたが、外に出たら、もう行列が出来ていました。
この日はかなり早くお店に来ることが出来て、本当にラッキーでした。


2013年11月14日訪問時お店DATA
****************************
リトル小岩井 (りとるこいわい)
〒100-0004 
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階
電話 03-3201-2024 
営業時間  
[平日] 10:00~20:00  
[土曜] 10:00~14:00  
定休日 日曜・祝日
地下鉄丸の内線大手町駅から徒歩1分

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【2014/11/20 06:00】 | パスタ | トラックバック(0) | コメント(3) |
MACKY RAMONE’s Cruisin’Diner  @四谷
この間の日曜日、まだ支払いが終わっていないiPhoneが起動しなくなってしまいした(泣)。
自分のミスとはいえ、大ショック。
アップルストアのクイックガレージに長時間張り付いて、何とか修復できました。
本当に偶然だったのですが、土曜日の時点でのバックアップが存在し、ダウンロードしたアプリなどは消えてしまったものの、メルアドやら電話番号などは無事復活。
どうやらこうやら、日常生活に戻れそうです。
あー、ビックリした。

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2013年11月13日のランチは、水曜日だったので「Cruisin’Diner(クルージンダイナー)」のカレーを買いに行きました。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りの右側を麹町方面に進み、最初の交差点を左折します。
しばらく進むと左手にヤマト運輸の営業所があり、車はその前に停まっています。

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歩道には小さな看板も出ていました。

こちらはMACKY RAMONE(マッキーラモーン)さんが主宰する「クルージンダイナー」というお店です。
私はツイッターに登録していないので情報があまりわからないのですが、マッキーラモーンさんは現役のDJ&ミュージシャンのようです。
2013年10月30日からこの場所で販売しています。

それ以前は、こちらの場所には「サファリカレー」が来ていましたが、2013年10月23日に営業を終えました。

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営業時間は毎週水曜日、午前11時30分から午後1時までです。

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お米にこだわっているとのことで、富山県産のてんたかくという品種の新米です。
お水が良いからお米も美味しいとのこと。
お米マイスターが推奨する、カレーに一番合うお米だとか。

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特製コールスローは50円です。

前回テイクアウトしたのは2013年11月6日だったので、1週間ぶり、2回目です。

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車には「カレーライス」という小さな暖簾?がかけられていました。
赤と緑という、スイカカラーでとっても目立ちます。

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こちらのお店で販売しているのは、やわらかお肉の旨コク欧風ポークカレーの「マリンカレー」です。
レギュラーサイズが550円、スモールが50円引きの500円、ラージは100円増しの650円、キングは200円増しで750円です。
なお、キングはトッピングが1つ無料になるとのこと。

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12時すぐに事務所を出て買いに行ったので、先客は2名程。
後客も数名でした。
店主さんは男性で、一人で切り盛りしています。

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ガラスケースの中にトッピングが種類ごとに並んでいます。
あまり見たことがなくて、オシャレな感じです。

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トッピングはタマゴ、チーズ、生タマネギ、コールスローの4種類で、全て50円です。

生タマネギは「サファリカレー」にはなかったので、ちょっと興味があります。

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紙ナプキンは、待ち時間短縮のため、かつ、エコのため、セルフサービスになっています。
なお、コールスローを注文した人には冷たいまま美味しく食べていただくよう、店主さんが入れてくれるとのこと。細かい配慮ですね。
サービスの飴も置いてありました。

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持ち帰り用のビニール袋は最もポピュラーな白のものです。

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カレーは下が白、フタが透明のプラスチックの容器に入っています。

前回は残業をする予定だったので大盛りプラストッピング2種類と大盤振る舞いして食べちゃいましたが、この日は前日に会社の飲み会があり、2日後の金曜日にはこの年最初の会社関係の忘年会を予定していたので、体重を少しでも減らせるようにと、レギュラーサイズをトッピングなしでお願いしました。

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こちらは以前撮影した写真です。
白いプラスチック製のスプーンは透明なビニール袋に入っています。
この日はお断りしました。

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こちらも以前撮影した写真です。
紙ナプキンはコールスロー注文時以外はセルフサービスです。
この日はいただかなかったです。


マリンカレー <レギュラー>  (550円)
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いただきま~す!

レギュラーはご飯とカレーが一緒に盛られていて、ラージ以上は別盛りになります。

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ご飯のボリュームは普通です。

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中央にドライハーブがトッピングされていました。

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ルーは濃い茶色で、豚肉以外の具材は入っていません。

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ルーの量はそれ程多くないので、残っているご飯の量に注意して食べ進めます(笑)。

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ルーは旨みがしっかりとあって、美味しいです。
前回食べたときはそれ程辛いと思わなかったのですが、この日は後から辛さをとても感じました。
辛い方が好きなので、嬉しかったです。

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こちらの豚肉は大麦豚の肩ロースだそうで、結構大ぶりの大きさです。
お肉がホロホロと崩れ、肩ロースなのにと~っても柔らか。
すっごく美味しい!

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このお肉が大好きなので、多めの設定とか出来ないかな?と思ってしまいます。

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こちらも以前撮影した写真です。
汚らしい写真ですみません(汗)。
ルートご飯をしっかりかき混ぜていただきました。

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この日の先輩のお弁当です。


レギュラーサイズなので、ぺろりと食べちゃいました。
お肉は前回同様ホロホロの柔らかさで、ルーも辛めだったのでとても美味しかったです。

なお、「クルージンダイナー」は現在、毎週火曜日、斜向かいの日大大学院近くにやってきています。


2013年11月13日購入時お店DATA
*******************************
MACKY RAMONE’s Cruisin’Diner (くるーじんだいなー)
移動ワゴン車での販売 
場所  東京都千代田区六番町6-20 グランドメゾン六番町前
営業日 水曜日
営業時間 11:30~13:00
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

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【2014/11/19 06:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(5) |
築地 宮川本廛 四谷店  @四谷三丁目
少し前の話になりますが、朝10時少し前に久しぶりに地震があったのを覚えていらっしゃるでしょうか。
先輩はその時人身事故などでギューギュー詰めの電車の中にいたところ、たった一人だけ緊急地震速報が鳴り響いたそうです。
みんな、自分の携帯を確認したくてモゾモゾ動くものの、身動きが取れない状況だったとか(笑)。
先輩はてっきり、着信音をふざけて緊急地震速報の音に設定したんじゃないかと思っていたそうですが、実際に地震で揺れた話をしたら、ビックリしていました。
携帯電話のキャリアはほぼ三択なのに、何故一人だけ鳴ったのか、とにかく不思議です。

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2013年11月12日は、午前中から長い打ち合わせがあり、お客様の食事のために「築地 宮川本廛(みやがわほんてん) 四谷店」に出前を頼むことになり、先輩も私もお相伴させていただきました。

店

実際の店舗には行ったことがなく、専ら出前をお願いしています。
お店の場所は、JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、通りの左側、この写真の路地を入ったところにあります。もう少しで津之守坂交差点という場所です。

市ヶ谷経済新聞によれば、2012年2月13日、「宮川本廛」の支店として、「荒木町 宮川」という和食のお店がオープンしたそうです。

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こちらはお料理をのせてくるお盆です。

前回出前をお願いしたのは2013年10月25日だったので、約20日ぶりでした。

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「宮川本廛」は配達がいつもとても早くて、ピークタイムでも30分ぐらいで届けてくれます。
松月庵」にはかなわないものの、それでも出前の中ではかなり早いほうです。
お腹が空いているときにはとっても助かります。

この日も、11時40分頃に電話で注文したところ、30分程で届けていただきました。

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ついてくる割り箸の箸袋には、店名などのロゴが印刷されています。

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先輩と私はできるだけマイ箸を使うようにして割り箸はいただかないようにしていますが、「宮川本廛」の出前はお客様にお出しすることを前提としてお願いすることが多いので、ほとんどいただいちゃっています。

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こちらは以前撮影した写真です。
お新香の入った容器にはサランラップをかけてあります。
ただ、複数の注文をしたときは、幾つか重ねてあって一番上にだけかけてあります。

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こちらも以前撮影した写真です。
この日の夜は事務所で飲み会を予定していたので、軽めのものがいいなぁと思い、親子重にしてみました。

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こちらも以前撮影した写真です。
お重のフタを開けるとき、とってもドキドキします。

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こちらも以前撮影した写真です。
フタの裏側は鮮やかな赤色で、金文字で店名が入っています。


親子重・上 (1,260円)
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いただきま~す!
お重とお新香のセットです。

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お新香は定番の2種盛りです。

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1つは黄色いタクアンが2切れで、、、

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もう1つは紫色の柴漬けです。

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親子丼は鶏肉を卵でとじてあります。
ご飯は少しだけ見えていました。

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三つ葉が彩りに添えてあります。

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刻み海苔もトッピングされていました。
とても細くて、たっぷり目。

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鶏肉は小さめの一口大に切ってあり、柔らかかったです。

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ゴボウとタマネギも一緒に煮込まれていました。

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卵はしっかり目に火を通してありますが、ところどころ、半熟っぽいところが残っています。
タレはほんのり甘口で、しっかりと味がしみていました。

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ご飯のボリュームは普通です。
タレが多めだったこともあり、ご飯の下の方はかなりほどけてしまい、お箸で食べるのが結構大変でした。


三色重・上  (1,260円)
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先輩は、さすがにきじ重は飽きたな~と呟き、三色重をチョイス。
そぼろ、きじ焼き、巨大な玉子焼きと、見た目のインパクトがとってもあります。


全体のボリュームはやや少なめです。
夜の予定がある日にはピッタリのチョイスでした。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆

うな重・竹  (2009年9月1日2011年7月25日
きじ重・特上 (2009年4月14日
きじ重・上 (2008年1月22日2011年8月8日2011年12月6日2012年1月20日2013年4月15日2013年6月3日
合盛重 (2011年9月26日
うな玉重・特上 (2009年5月31日
うな玉重・上 (2008年5月13日2013年10月25日
親子重・特上 (2009年5月22日
親子重・上 (2009年2月12日2013年11月12日
きじそぼろ重・上 (2008年9月29日
三色重・上 (2008年11月14日2010年8月26日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


出前のメニューはこちら↓です。
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2013年11月12日宅配時お店DATA
****************************
築地 宮川本廛 四谷店 (みやがわほんてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-11-9
電話 03-3341-7777  
FAX 03-3341-7805 
定休日 水曜日
地下鉄四谷三丁目から徒歩5分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩10分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/18 05:00】 | 親子丼 | トラックバック(0) | コメント(3) |
純インド料理レストラン AJANTA  @麹町
お天気に恵まれ、行楽日和の週末でしたが、みなさま、楽しくお過ごしでしたか?
私は栃木県足利にあるココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭に行ってきました。
東武鉄道で臨時便を出すぐらい人気のイベントのようで、燦々と太陽が降り注ぐ中、傾斜の厳しいぶどう畑に座って出来たてワインを飲むのは、と~っても楽しかったです。
来年もぜひまた行きたいな☆

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2013年11月11日は週の最初の月曜日。
お昼になると上司が「松月庵」の出前を取ったので、私はその対応のために事務所に残り、Oさんと先輩は外へお弁当を買いに出かけました。
もともとお昼ご飯のために動き出したのが遅かったこともあり、バトンタッチで外へ出たのは午後1時近く。
この日は午後の来客もゆっくりで、遅くなっても大丈夫だったため、ちょっと遠い千代田二番町ランチ屋台へ向かいました。
木曜日が韓国料理だということしか知らなかったのですが、この日は、店主さんは違う人ではないかと思うのですが、「ガルバ」そっくりのお店でした。
味は大好きなのですが、4日前の2013年11月7日にグリーンカレーの大盛りを食べたばかりだったので、「フィオーレ」のお弁当でも買おうかなと思って、日テレ通りに行きました。
ふと、「純インド料理レストラン AJANTA(アジャンタ)」のお弁当に目が止まり、そういえば久しく買っていないな~と思い、この日は「アジャンタ」に決定。

外観

お店は地下鉄有楽町線麹町駅の5番出口を出てすぐのところです。
隣のメディックスビルの地下1階には「フィオーレ」があります。
通りを挟んで隣の建物は旧・日本テレビです。

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ビル前にテーブルを置き、その上にお弁当のサンプルが並べてあって、とてもわかりやすいです。

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前回ランチ訪問したのは2007年8月3日でした。
前回お弁当を購入したのは2010年11月17日だったので、約3年ぶり、2回目です。

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1階のフロアは、正面にキッチンがあり、左側に幾つかテーブル席があるだけです。
なので、食事だとすぐ2階に通されます。
2階で収まっているのか、この日は1階でランチをしている人はいませんでした。

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お店に入ると、店員さんから食事かお弁当かを聞かれます。
「お弁当」と答えると、食券を買うように言われました。
午後1時近くでしたが、お弁当の先客は2名程いました。

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お店の入口のすぐ左手に券売機が置いてあります。

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この券売機はお弁当専用です。
レストラン利用の人は食券は買わずに2階へ向かいます。

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詳しいお弁当のメニューが大きなポスターで貼ってありました。

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全部で10種類あり、お値段は650円から840円です。
唐辛子マークで辛さの表記もあるのでわかりやすいです。

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サイドメニューもあります。
カレーチョイスが15種類もあるのはビックリ。

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こんなプラス100円で麹町弁当のカレーをチェンジすることも出来るようです。

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この日は週末の暴飲暴食で体重が高止まりだったので、本当なら少しカロリーを控えめにしなければならなかったのですが、滅多に来ないからと自分に言い訳し、3点カレー弁当を買うつもりで入店したのに、結局、スペシャル弁当(840円)にしちゃいました(笑)。

食券を渡すときにカレーを聞かれたので、マトンカレーをお願いしました。
どのカレーにするかかなり悩み、マトンカレーが唐辛子マークが3つついてて一番辛そうだったからです。
でも、後から写真を見たら、チキンカレーも3本でした(汗)。

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持ち帰り袋は、一般的な白いビニール袋でした。

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お弁当はビニール袋に包まれていました。
とっても丁寧です。

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袋から出すとこんな感じ。

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お弁当の容器は四角くて、下が白、上が透明なプラスチック製です。

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おしぼりとスプーンがついていました。
それぞれビニール袋に入っています。
断るのを忘れちゃいました。
以前は赤いスプーンがとっても個性的でしたが、普通の白になっちゃっていて、残念。


スペシャル弁当 ~マトンカレー~  (840円)
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フタをオープン!
カレー、ライス、チキン・ティッカ、シーク・カバブ、ピクルス?、サラダのセットです。

スペシャル弁当は、カレーをどれか1点、チキン・ティッカ、シーク・カバブ、ライスまたはナンが入っています。
ただ、ライスかナンを選べるのはこの記事を書くときに気付きました(汗)。
お弁当を注文するときは、特に聞かれなかったような。。。
自分としてはライスよりもナンがよかったので、ちょっぴり残念。

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ご飯のボリュームは普通です。

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こちらは真っ赤に染まった、タマネギ?のピクルスみたいなもの。
食べてみたら、かなりしっかりと辛くて、ちょっとビックリ。
酸味もありましたが、かなりストレートな辛さでした。

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右下のスペースには、チキン・ティッカ、シーク・カバブ、サラダ、レモンが入っていました。

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櫛切りのレモンが1つ添えられています。
食べる前に、チキン・ティッカ、シーク・カバブにかけておきました。

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サラダはリーフレタスのようなものがほんの少し。
サラダというよりは、彩り?

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ピクルスはこの日食べた中で一番の辛さです。
サラダのリーフレタスにくるんで食べてみたら、ちょうどよくさっぱりして食べやすかったです。

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チキン・ティッカは一口サイズ。
表面がこんがりと焼き目がついていましたが、常温でした。

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お肉は外側はパリッとしていて、中は柔らか。
下味もついていて、このまま食べられました。

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シーク・カバブは小さな棒状です。
やや黄色っぽい色合いでした。

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囓ってみると、型のための穴が中央に空いています。
ややパサパサした食感で、味わいも薄めでした。

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マトンカレーは焦げ茶色で、お肉が少し顔をのぞかせています。

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まずはルーだけ食べてみると、ミルクっぽいコクはあるものの、ダシの味わいが薄くてさっぱりしていました。
辛さはちょっと感じるぐらいです。

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中に一口大にカットされたマトンが入っていました。
2、3個だったかな?
歯応えはしっかり目で、臭みもなく食べられました。


全体のボリュームは普通です。
アジャンタのカレーを久しぶりにいただきましたが、私にとってはいつもちょっとダシの物足りなさがあります。
ただ、スペシャルだけあって、いろいろな味わいを楽しめたのは良かったです。
麹町弁当や3点カレーセットも食べてみたいです。


2013年11月11日訪問時お店DATA
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純インド料理レストラン AJANTA (アジャンタ)
〒102-0084 
東京都千代田区二番町3番地11
TEL 03-3264-6955
FAX 03-3239-6169
営業時間 
[月~土]10:00~26:00
[日・祝]10:00~24:00
定休日 なし
地下鉄麹町駅から徒歩1分 
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/17 05:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) |
五番町 祭り屋 ステーキハウス  @市ヶ谷
昨日、待ちに待ったGEMS市ヶ谷がオープンしました。
朝、市ヶ谷方面から会社に行ったら、小さな袋を配布していて、中にはクーポン付きのパンフレットが入っていました。
1階のカフェは朝から営業しているようだったので、いつランチ訪問出来るかわからないから、今日にでも行きたいところなのですが、健康診断なので、朝は断食中です(泣)。

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2013年11月8日は、週の最後の金曜日。
この日の夜は友人とディナーに行く予定だったので、「瓢箪」のテイクアウトで軽めのランチにする予定でした。
ところが、「松月庵」に飽き飽きした上司は、しばらくうだうだしていましたが、午後から早めのスケジュールがあったので、諦めたように「近くに食べに行こう。」と声をかけられました(笑)。
時間があまりなかったので、この日は市ヶ谷方面に歩き出し、最初「串八珍」で歩きを緩めたのですが、人が並んでいるのを見て断念し、そのお隣の「五番町 祭り屋(まつりや) ステーキハウス」へ入っていきました。

お店

店舗はJR・地下鉄市ヶ谷駅から日テレ通りを麹町方面に向かって坂を上り、最初の交差点を右に曲がります。
交差点の角には2011年5月31日2011年7月14日に訪問した「まんてん」があり、その隣にはたまにお弁当を購入する「こしひかり弁当」、その次が「祭り屋」です。
問面にソニーミュージック本社があります。

店

こちらのステーキハウスで提供するお肉は全て熊本ビーフです。
なので、以前は熊本県のアンテナショップなのかと思っちゃいました。

前回ランチ訪問したのが2013年4月9日だったので、約7ヶ月ぶりの訪問です。

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色鮮やかなお店の看板の向こう側(左側)にちょこっと見えるのが、お手頃価格でボリュームたっぷりのランチがいただける「やきとり 串八珍 市ヶ谷別館」です。

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お店の前には、商品でしょうか、小さな木製の椅子?台?がたくさん置かれていました。

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ランチの看板も出ています。

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ステーキハウスとありますが、ディナーではすき焼きやしゃぶしゃぶなども食べられるようです。

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こちらは以前撮影した写真です。
お店に入ると、中にも小さな木製の椅子やおもちゃが置かれていました。
ここで店員さんが対応してくれるのを待ちます。

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こちらも以前撮影した写真です。
「祭り屋」は、飲食店である一方、無垢・一枚板の家具屋さん直営店なので、店内には様々な種類の木の板や商品モデルのテーブルや椅子などの家具が所狭しと置いてあります。
飲食店と家具屋さんのコラボレーションということで、店内には独特の雰囲気が漂っています。
入口からすぐ右側に、木工品の小さな商品が飾ってあり、販売しています。

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こちらも以前撮影した写真です。
レジの前にはまな板やトレーが置いてありました。
相場がまったくわかりませんが、お値段は意外とお手頃?!

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こちらも以前撮影した写真です。
レジ横のショーケースには、美味しそうなお肉が大きな塊でゴロゴロと入っています。
お肉好きにはワクワクしちゃう光景です(笑)。

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こちらも以前撮影した写真です。
天井を見上げるとくまもとあか牛の巨大なポスターが貼られていました。

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こちらも以前撮影した写真です。
壁一面に、商品でもある木材(?)が置かれています。
気に入った板が見つかり、お買い上げ!なんてお客さんもいらっしゃるんでしょうか。

こちらのお店、熊本県の木材しか扱っていないのかと思っていましたが、屋久杉のものを見つけたこともあります。

家具4

こちらも以前撮影した写真です。
テーブルや椅子は、食事の際に実際に利用するので、購入前に使い心地や座り心地がわかるのはいいなぁと思います。

フロアは木材の中にテーブル席が散在していて、手前と奥の2つの部屋があります。

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こちらも以前撮影した写真です。
いつも混雑しているイメージですが、時間が早かったせいか半分程の人の入りで、私たちは入ってすぐ左にある6人掛けのテーブル席に着席。

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こちらも以前撮影した写真です。
実際に食事をするテーブルには、それぞれ写真のようにお値段がはってあります。
テーブルそのものももちろん、お値段もゴージャス!です。
うっかりものを落としたり、食べ物をこぼすんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいます。

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卓上にはメニュー、紙ナプキン、爪楊枝、各種調味料、ミルク、ガムシロップなどが置いてあります。

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ドレッシング2種類とカトラリーセットもありました。

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籐籠にはナイフとフォークと割り箸とスプーンが入っていて、好みで選べるようになっています。

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着席すると、お水とおしぼりをいただきます。

店員さんはほとんどが外国人の方ですが、やりとりはほとんど問題ないです。

DSCF5990.jpgお水をいただきながら、メニューをチェック。

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ランチメニューの一部です。

ランチメニューはステーキ、ハンバーグ、シチュー、フライなどなどとにかく種類が豊富で、お値段は880円~3,800円とかなり幅が広いです。
ランチメニューには全てスープ、サラダ、新潟産コシヒカリ100%のライスがついていて、ライスはおかわりできます。

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まだ「祭り屋」の食べたことあるリストをスマホにまとめていなかったので、食べたことのないメニューでカロリーが低そうなものを、、、と探し、新メニューの牛タンシチューをご飯少なめで注文。

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注文を終えると、サラダがすぐに出てきました。
小さめの白くて丸いお皿に、キャベツの千切り、ワカメ、海藻、トマトの櫛切りが盛られています。
なかなかのボリュームです。

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大きくカットされた櫛切りのトマトは2切れあり、とても色鮮やか。

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ワカメはほんの少しです。

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こちらの赤い海藻はたっぷりと入っていました。

いつもはマカロニサラダもあったような気がするのですが、この日はなかったような?

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こちらも以前撮影した写真です。
ドレッシングはモズクドレッシングとゴマドレッシングの2種類が卓上に置かれています。
好きな味を好きな分量をかけられるのがうれしいです。

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いつもは両方かけちゃいますが、この日は少しでもカロリーを控えられるようにと、もずくドレッシングだけにしました。

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こちらは以前撮影した写真です。
もずくが入っているのがわかるでしょうか?
もずくのぬめりもちゃんとあって、とてもサッパリ味です。

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こちらも以前撮影した写真です。
人数の多いテーブルにはワゴンが登場します。


牛タンシチュー ご飯少なめ  (1,380円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、スープ、ライスのセットです。

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ご飯は白くて丸い平皿に盛られています。

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少なめをお願いしたところ、見るからに少なそう。
ただ、店員さんがサーブしたとき、「これで大丈夫ですか。もっと必要なら言ってください。」とのアナウンスがありました。

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お味噌汁は赤い器に入っています。
たっぷりのアオサ?岩のり?が入っていて、ネギのみじん切りが散らしてあります。
定番です。

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シンプルですが、ダシが効いていて、トロッとした口あたりがたまりません。
量も結構あります。

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牛タンシチューは、石鍋に入って出てきました。
黒い石鍋には8~9割程、たっぷりとシチューが入っていて、ぐつぐつと煮えたぎっています。

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石鍋はかなり熱いので、ぶ厚い木製の置き板が敷かれていました。

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たっぷりのシチューは、麺やトマトが浮かんでいて、中央にチーズがトッピングされていました。

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写真がうまく撮れませんでしたが、スープの表面はボコボコと沸き立つぐらい、熱々の状態です。
猫舌の私としては、嬉しいやら悩ましいやら(汗)。

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チーズはまだ溶けていません。

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細いパスタが入っているのがちょっと不思議。
よく付け合わせについているイメージなので。

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トマト?が顔をのぞかせています。

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石鍋のせいか、スープが全然冷えません。
なので、表面を少しずつ削るように掬いながらいただきました。

スープを一口。
まだまだ熱いので、フーフーしながら、ようやく食べられました。
最初やや薄味かな?と思いましたが、食べ進めるにつれて、しっかりとコクを感じて、美味しい!
スープはとにかくたっぷりで、食べても食べても減らず(汗)。

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「祭り屋」のお料理はいつもたっぷりの野菜が添えられています。
このシチューも例外ではなく、よく付け合わせになっているニンジンやジャガイモやインゲンなどがスープの中に入っていました。
ニンジンとジャガイモは、なかなかの大きさで、食べごたえ抜群。

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ジャガイモの写真は取り損ねちゃいました(汗)。

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牛タンは一口大にカットされています。
ホロホロと柔らかく、シチューの味もよくしみていました。
うーん、美味しい!
数もかなり入っていたので、牛タンを堪能できました。

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熱くてなかなか食べ進められないし、具材はたっぷりだしで、いつもは食べるスピードがかなり速い私ですが、早めに事務所に戻らなければならなかったこの日はさすがに食べきれなくて「先に帰っていてください。」と言わなければならないかとヒヤヒヤ。
猫舌で食べるのがゆっくりな先輩に、久しぶりに先を越されました(笑)。

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この日はハンバーグメニューなどが書かれたメニューの写真を撮り忘れてしまってショック!
先輩の注文したメニューもこれまで見たことがなかったものでした。
出てくると、かなり熱々で、湯気が立ちのぼっています。

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トマトソースといっても、ソースだけでなく、ざく切りのトマトがたくさん。
他にもニンジンやインゲンなど野菜がゴロゴロと入っていて、とても食べごたえがあったそうです。
猫舌の先輩は食べるのにかなり苦労していました。


何とか最後まで食べきることが出来ました。
スープはとっても美味しかったので、全部いただいちゃいました。
お腹がパンパンです。

最後まで熱々で、食べ終わった器から中身がないのに湯気が立っていたのにはさすがにビックリ。
保温性がどんだけ?!
この煙はみんなに見えていたようで、上司やOさんがとても驚いていました。

お値段はお安くはないですが、サラダやお味噌汁もついてこの圧倒的なボリュームの美味しいタンシチューはかなりCPがいいと思います。

ハンバーグよりは軽いかなと思って選んだタンシチューでしたが、全くそんなことはなかったです。
嬉しいやら悲しいやら(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

【ランチ】
  もも肉ステーキ     (2007年7月30日
  リブロースステーキ (2010年10月14日
  塩焼きカルビステーキ (2007年7月6日
  ペペロナータハンバーグ (2011年3月18日
  チーズドラムハンバーグ(2008年5月7日
  ハンバーグとポテトのラクレット(2008年10月9日
  煮込みハンバーグ   (2007年11月28日2008年12月24日
  ビーフシチュー      (2008年6月26日2009年7月29日
  コラーゲンいっぱいのシチュー (2011年1月18日
  ハンバーグとカキフライ盛り合わせ (2010年2月12日
  おろしハンバーグ  (2011年12月26日2013年3月1日2013年4月9日
  牛タンシチュー (2013年11月8日

【ディナー】
  2008年1月7日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


メニューです↓
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2013年11月8日訪問時お店DATA
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五番町 祭り屋 ステーキハウス (まつりや) 
〒102-0076 
東京都千代田区五番町10-2 五番町センタービル1階
TEL&FAX 03-3237-0218
営業時間  11:00~23:00(LO 22:00)  *家具販売は10時~23時
定休日 なし(12/31~1/3を除く)
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/14 06:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
アジア料理屋「GARBA」  @市ヶ谷[千代田四番町ランチ屋台]
本日は、待ちに待ったGEMS市ヶ谷がついにオープンします。
食べに行けるかどうかわからないけれど、普段は四ッ谷駅利用ですが市ヶ谷駅で降りて、様子だけは見に行こうと思っています。
市ヶ谷経済新聞によれば、2日前の11月11日にオープニングセレモニーをやっていたようですね。
楽しみ~☆

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2013年11月7日は、午後イチで来客を予定していたので、早めにお昼を食べようと上司に声をかけていたのですが、「『松月庵』も飽きたな~。他の宅配はないのか?」と言い出したので、「『出前館』とかありますけど、こんな遅い時間じゃ持ってくるのがかなり遅くなりますよ~。」と言ったら、諦めて天麩羅蕎麦を取ることになりました(笑)。
私は「松月庵」の対応のために事務所に残り、お弁当をサボった先輩が千代田四番町ランチ屋台にお弁当を買いに行ってくれました。
先輩、ありがとうございます!
この日は木曜日だったので、アジア料理屋「GARBA(ガルバ)」です。

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの左側を麹町方面に進み、最初の交差点を越えて少し行ったところに日本染色会館というかなり年季の入ったビルがあります。

「ガルバ」さんの車はやや小さく、ちょっと緑ががって?落ち着いた白っぽい車で、絵柄や店名のロゴなどは全く入っていません。

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このビルの敷地内に、2011年3月14日から「千代田四番町ランチ屋台」という名前で日替わりの移動販売が来るようになりました。
「エスエヌダイニング」のホームページだと、「千代田四番町屋台村」とありますが、看板の記載は違うので、「千代田四番町ランチ屋台」とさせていただきます。

「ガルバ」は2011年3月17日からやって来ました。

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営業時間は午前11時30分から午後2時までです。

前回こちらのお弁当を購入したのは2013年2月21日だったので、約8ヶ月半ぶり、10回目です。

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こちらは以前撮影した写真です。

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こちらも以前撮影した写真です。
お料理のサンプルは、ジュースやテープが後ろから支えています(笑)。

以前は店主さんが一人で切り盛りしていましたが、女性店員さんと二人体制の時もあるようです。

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メニューはガパオとカレーセットの2種類で、お値段は650円です。
カレーは4種類の中からチョイス出来ます。
辛さの目安が表記してあるので、とってもわかりやすいです。

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文字だけのメニュー表だけでなく、お弁当の見本が出ています。

ガパオは温卵と春雨がついて、お値段は650円。
大盛りも無料です。

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カレーセットは実物のサンプルが出ています。

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カレーはグリーンカレー、レッドカレー、トマトチキンカレー、キノコとチキンのココナッツカレーの4種類から選べます。
カレーセットにもガパオと春雨がついています。

ガパオもカレーセットもお値段が同じですが、カレーセットだとカレーだけでなくガパオと春雨も食べられて断然お得なので、ガパオ単独で注文している人を見たことがありません。
私はブログにアップするために、2011年10月20日に食べてみましたが(笑)。

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こちらも以前撮影した写真です。
何故かレッドカレーが空っぽでした(笑)。

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こちらは車の後ろ側なので、何もなくてとってもシンプル。

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混雑を少しでも緩和できるよう、比較的空いている時間をアナウンスしてくれています。
私もピークタイムをはずしたいですが、会社の都合でできないのが残念!

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多分、新メニューはないだろうと思い、体重はまぁまぁだったので、グリーンカレーの大盛りを先輩にお願いしました。
この日は確か雨の降る日だったので、少しは空いているんじゃないかと思ったのですが、並びはそれ程ではなかったものの、前に並んでいたお客さんの一人が8個とか注文しちゃったそうで、先輩の帰りはかなり遅くなりました。
なので、「松月庵」の天麩羅蕎麦がすぐに配達された上司と、オリジン弁当を買ってきたOさんは先に食べ始めました。

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スプーンはもったいないのでいただかないようにしています。

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ご飯とカレーは別々の容器になっています。

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ご飯の容器は紙パックです。

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カレーの容器はプラスチック製で、器は白、フタは透明です。
ご飯とガパオはその場で盛りつけますが、カレーはあらかじめ準備してあったものを手渡されます。

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こぼれ防止でしょうか、フタが2重になっていました。

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普通盛り(右)と大盛り(左)を並べてみました。
カレーはあらかじめパッキングして準備されているので、大盛りになるのはご飯とおかずです。
先輩のと比べてみると、とてもよくわかりました(笑)。
ご飯が増えているだけでなく、具材も多いので、すっごい豪華!

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あまりに盛り盛りで、春雨がフタの裏側にくっついちゃっています。


グリーンカレー 大盛り  (650円)
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いただきま~す!

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ご飯の上にキャベツ、挽肉、春雨サラダ、もやしのナムル、マカロニサラダがのせられています。
このおかずの組み合わせはいつも同じです。
並盛りですらたっぷりの具材で、ご飯はほとんど見えないので、大盛りならなおさら。

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千切りキャベツはたっぷり。

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春雨サラダにはほんの少しですが細く切ったニンジンが入っていました。
酸味がしっかりときいていてさっぱり味です。

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もやしのナムルもさっぱりとした味付けです。

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こちらは写真を撮り忘れたため、以前撮影した写真です。
マカロニサラダは太いものが2本あって、オーロラソース?がまぶしてありました。
こってり味です。

大盛りになっても、マカロニが2本なのはかわりません(笑)。

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ガパオの味付けをした挽肉です。

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いつもどおり、カレーは容器のフチまでたっぷりと入っています。
とてもボリュームたっぷり。

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表面にはナスがちょっと浮かんでいるだけですが、中に具が入っています。

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カレーはあらかじめ準備してあるので、温度はやや低めなのが残念。
辛さはピリ辛程度ですが、しっかりとココナツミルクの風味とコクがあってとっても美味しい!
自分がグリーンカレー好きというのもあって、4種類の中では一番好きな味です。
この日は時間がなかったのでできませんでしたが、次はちょっとチンして温めてから食べてみたいです。

ただ、このところパンチのある辛さの「ペンシーズ」のカレーを食べているせいか、グリーンカレーの辛さがとても穏やかに感じちゃいました(汗)。

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ルーの中にはナス、鶏肉、ニンジン、大根、シメジなどなど、とっても具だくさん。

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ナスはとろ~り柔らかです。

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まずはカレーをかけずにガパオとして少し食べて、その後カレーをかけて食べました。
ご飯のボリュームもしっかりあります。
いろいろな具材と一緒に食べるので味わいが複雑になって食べ飽きません。

そもそもガパオとしてそのままご飯が食べられるぐらいの味わいで、さらにココナツミルクの味がしっかりきいた、こってり味のカレーのルーが汁たっぷりとあるので、薄味好みの人には厳しいぐらいではないでしょうか。

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最初はご飯にスプーンでカレーをかけながら食べますが、最後は面倒になってしまい、残っているカレーをご飯の器の方にかけて食べちゃいます(笑)。
お行儀悪いですが、しっかり混ぜて食べるのはとっても美味しいです。


通常でもこの屋台村の中で一番ボリュームがあるお弁当をそれをさらに大盛りにしたので、お腹いっぱいになりました。
このお店のすごいこところは、大盛りは無料です。
なので、650円というお値段で美味しくてボリュームたっぷりで、大満足でした!


◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューはこちらです。◇・◆・◇・◆・◇

◎定番メニュー
 ガパオ     (2011年10月20日
 グリーンカレー (2011年5月12日2012年7月26日2012年11月29日2013年2月21日
 グリーンカレー 大盛り (2013年11月7日
 レッドカレー  (2011年4月21日
 トマトチキンカレー (2011年6月30日
 キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日

◎本日のカレー
 カボチャとサツマイモのココナッツカレー(マイルド)ポタージュ風 (2012年2月23日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


◆・◇・◆・◇・◆・◇ 千代田四番町ランチ屋台全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

月曜日 「佐賀のご当地 元祖 シシリアンライス」 
  佐賀県ご当地料理 元祖ポークシシリアンライス (2014年6月2日

月曜日 【撤退】ハーブチキンライス屋「エスエヌダイニング」 
  ビーフシチュー&インディアン (2011年4月11日
  ハワイアン&フレンチ (2011年4月25日
  コリアン&イタリアン (2011年5月30日) 
  インディアン&ココナツカレー (2011年6月13日
  チャイニーズ&フレンチ (2011年6月20日
  ロシアン&カレー (2011年6月27日
  アジアン&トマトカレー (2011年7月11日
  チャイニーズ&イタリアン (2011年8月29日
  カレー&キーマカレー (2011年9月5日
  トマトカレー&インディアン (2011年12月5日
  ロシアン&ハワイアン<トマトソース> (2012年6月11日
  Wハーブチキン丼 (2011年10月31日
  ハーブチキンフレンチライス (2012年1月23日
  ハーブチキンハワイアンライス (2012年2月13日

火曜日 タコライス屋「トノカフェ」
  オリジナルタコライス (2011年5月24日
  ホットチリタコス (2011年5月17日
  アボガドタコライス (2011年4月12日) 
  アボガドタコライス+サルサソース (2011年6月21日) 
  アボガドスパム丼 (2011年4月19日
  アボガドスパム丼+サルサソース (2011年9月13日
  タイ風チキンタコライス (2011年7月5日2011年10月11日
  ベジタブルタコライス (2013年3月12日
  ハーフ&ハーフ<オリジナル・タイ風> (2013年1月8日2013年10月1日

水曜日 オムライス屋「リトル・グランマ」  
  デミグラスビーフソース:チーズ (2012年4月11日
  デミグラスビーフソース&あさりクリームソース (2011年4月13日
  デミグラスビーフソース&つぶハニーマスタードソース×とりのからあげ (2011年7月6日
  アラビアータ&トマトソース (2011年4月20日
  牛すじカレーソース&ケチャップ (2011年4月27日
  ミートソース&豚の竜田揚げ×黒酢あんかけソース (2011年5月18日
  ケチャップ&ローストチキン:チョリソー (2012年5月16日
  スンドゥブ風ソース (2013年2月6日

木曜日 アジア料理屋「ガルバ」 
  ガパオ     (2011年10月20日
  グリーンカレー (2011年5月12日2012年7月26日2012年11月29日2013年2月21日
  グリーンカレー 大盛り (2013年11月7日)  レッドカレー  (2011年4月21日
  トマトチキンカレー (2011年6月30日
  キノコとチキンのココナッツカレー (2011年5月19日
  カボチャとサツマイモのココナッツカレー(マイルド)ポタージュ風 (2012年2月23日

金曜日 韓国料理屋「ドラゴン屋台」
  豚プルコギ<辛口ソース> (2011年6月17日
  ビビンバ (2011年5月20日
  チャプチェ (2011年6月24日
  豚プルコギ&チャプチェ  (2011年5月13日
  豚プルコギ&チャプチェ2種盛+温泉たまご (2011年8月12日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年11月7日訪問時お店DATA
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[千代田四番町ランチ屋台]
アジア料理屋「GARBA」 (ガルバ) 
〒102-0085
東京都千代田区四番町4-19 日本染色会館前
営業時間 11:30~14:00
営業日 木曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩3分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/13 07:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(5) |
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店  @四谷
昨日はとっても寒かったですね~。
立冬も既に過ぎているので、いよいよ冬が近づいているのを実感しました。
市ヶ谷に新しく出来るGEMSのオープンもあと2日に迫っています。
昨日のお昼に通りかかったら、レセプションみたいなことをやっている店舗がありました。
すぐに突入するのは難しそうですが、すっごく楽しみ☆

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2013年11月5日は3連休明けの火曜日。
お昼に何を食べようかあまり考えていなかったのと、午後イチに来客があったので、近場で買おうと思いアトレ四谷の中にある「Pensri’s Kitchen アトレ四谷店」へ行きました。

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こちらは以前撮影した写真です。
店舗はJR・地下鉄四ッ谷駅に直結した四谷アトレの1階にあります。

「ペンシーズ」は、2012年3月14日にリニューアルオープンした四谷アトレと共にオープンしました。
リニューアル前のアトレに入っていた「TINUN(ティーヌン) The Noodle Bar アトレ四ッ谷店」というタイ料理屋さんは撤退したのかと思ったら、どちらも株式会社スパイスロードの運営するブランドでした。

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こちらも以前撮影した写真です。
「ティーヌン」といえば真っ赤な背景にムエタイ?選手が麺をすすっているというイラストを思い浮かべますが、「ペンシーズ」はぐっと洗練されたオシャレな雰囲気で、ぱっと見だとデパ地下のお総菜屋さんみたいで、タイ料理かどうかわかりません。

なんでも、日本人と結婚したタイ人の味澤ペンシーさんというタイ料理研究家の方がいらっしゃり、その方のプロデュースしたお店だそうで、池袋にも支店があります。
写真には写っていませんが、レジ近くの陳列棚にレシピ本などが販売されていました。

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こちらも以前撮影した写真です。
ガラスケースの中にサンドイッチ、おかず、デザート、持ち帰り用メニュー、レトルト商品などがキレイに陳列されています。
メニューは時期によっていろいろとかわっているようです。

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こちらも以前撮影した写真です。
スイーツや調理済みのレトルト商品もあります。

前回お弁当を購入したのは2013年10月7日だったので、約1ヶ月ぶり、8回目です。
イートインもできるので、2012年4月24日にランチ訪問しました。

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こちらも以前撮影した写真です。
このショーケースの奥にレシピ本などが置かれ、レジがあって、イートインスペースへと続いています。

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事務所をちょっと早く出たので、お店に到着したのが12時10分ぐらい。
店舗は既に人が並んでいましたが、お弁当のスペースはまだ空いていました。
ところが、お隣さんの権米衛は長蛇の列。
すごい人気でビックリです。
スマホを忘れてしまい、食べたことのあるメニューがどれだかよくわからず、しばらく迷っちゃいました(汗)。

カレーの辺りを見てみると、豚肉とカボチャのレッドカレー弁当というのを発見。
単なるレッドカレーは見たことありましたが、こちらは多分初めて。

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後から来た女性二人が「限定じゃないか。」と話ながら持って行きました。
カボチャが甘そうだな~とちょっと心配でしたが、あと1つしか残っていないというレア感で食べたくなり、買ってみることに。
私で完売です(笑)。

見たことない小さなおかずがあったので、こちらも一緒に購入。

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大きいサイズのお弁当を購入すると、鮮やかな薄緑色の持ち帰りのビニール袋に入れてくれます。
淡い色調がとってもステキ。

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店名のロゴがデザインされています。

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この日は残念ながら、普通サイズのお弁当だったせいか、白いビニール袋でした(笑)。

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お箸やスプーンなどはお断りしました。
以前いただいたときに撮影した写真です。
スプーンは白いプラスチック製で、透明なビニール袋に入っています。

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こちらも以前いただいたときに撮影した写真です。
割り箸は「Otemoto」と書かれた箸袋に入っていて、意外と?日本的でした。

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こちらも以前いただいたときに撮影した写真です。
おしぼりは白っぽい半透明のビニール袋に入っています。

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袋から取り出すとこんな感じです。

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カレーはフタが透明なプラスチックで下が紙製の容器です。

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「ペンシーズキッチン」のロゴである、唐辛子とすり鉢の素朴なイラストがピンク色のシールに描かれています。

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容器にはアレルギーの食材や賞味期限が書かれたシールが貼られています。
お店のメニュー表示とラベルの記載が微妙に違うときがあります(笑)。
これも「豚肉と」が抜けていました。

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豚肉のタイ風味揚げは、フタが透明、下が白いプラスチックの小さめの容器に入っていました。

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こちらにもアレルギーの食材や賞味期限が書かれたシールが貼られていました。


豚肉とカボチャのレッドカレー弁当(680円)+豚肉のタイ風味揚げ(350円)=1,030円
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いただきま~す!

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「ペンシーズ」では、ベタなタイ料理だけでなく、ちょっと創作系のメニューもありますが、こういうアレンジカレーを食べたのは初めてかも。

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カレーとご飯は別々の2段になっています。

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ご飯のボリュームは普通です。

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いつものことですが、ご飯の盛られ方がアバウトで、表面はボコボコ(笑)。

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レッドカレーには大きめにカットされた具が入っていて、彩りにパプリカがトッピングされています。

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彩りのパプリカは赤と緑の2種類で、飾り切りしてありました。

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本当は一度チンして食べたかったのですが、この日は時間がなくてできなかったので、残念。

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作り置きなので、温度はやや低めですが、カレーは旨みがあり、ピリ辛です。

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ルーを纏っているのでわかりにくですが、カボチャです。
やや大きめにカットされていました。
甘さを心配していましたが、ほっこりとした食感で、ほどよい甘さでよかったです。

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豚肉はバラ肉でしょうか、少し脂の層があります。
こちらも一口大にカットされていました。
食感はちょっとかためで、しっかり噛みしめていただきます。
歯応えある食感は好きな方ですが、もうちょっと柔らかい方が好みかも。

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最初はルーをかけながら食べていましたが、残りが少なくなったところで面倒だったのとルーが足りなくなっては困るので、ルーをご飯に全部入れちゃいました。

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豚肉のタイ風味揚げは初めて見たメニューです。
全体写真、撮り忘れちゃった(汗)。
こんがりと揚げてある一口大の豚肉にサラダが添えられていました。

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小さなビニール袋に赤いソースが入っています。

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まずはそのままお肉を食べてみました。
ちょっとかたい歯触りで、下味がかなりきつめで、ちょっとしょっぱいぐらいです。
ソースをかけてみると、最初チリソースかと思っていたのですが、全く違ってケチャップみたいな濃い赤色で、かなりしっかりと辛味があって美味しい。
ただ、お肉の下味はかなりの塩気があったので、つけるとそれはそれで味が濃くなってしまったので、野菜と一緒に食べました。

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この日のレシートです。
サイドメニューがお肉で350円とちょっとお高かったので、1,000円オーバーしちゃいました。

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この日の先輩のお弁当です。


全体のボリュームは普通です。
この日は偶然ですが、メインもサイドも豚肉というラインナップになっちゃいました。
どちらも存在感のある大きさではありましたが、やや食感がかたかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニューです。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

[テイクアウト]
グリーンカレー弁当 (2012年3月21日
レッドカレー弁当 (2013年6月25日
豚肉とカボチャのレッドカレー弁当 (2013年10月7日
ペンシーズ弁当 (2012年5月23日
パッタイ弁当 (2012年11月30日
3種盛り弁当 (2013年3月14日
ガパオ弁当 (2013年10月7日
サンドイッチガパオ  (2013年8月26日) 
サンドイッチ エビトムマヨ  (2013年8月26日) 

生春巻 (2012年3月21日
ミニ揚げ春巻き (2013年6月25日
青パパイヤのサラダ (2012年11月30日
ヤムウンセン (2013年3月14日
目玉焼きサラダ (2013年8月26日) 
ミニパッタイ (2013年10月7日
豚肉のタイ風味揚げ (2013年10月7日

[イートイン]
鶏挽肉のバジル炒めごはん 大人気!ガパオ
ちょっぴりがちょうどいい ミニフォーセット (2012年4月24日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


お店の名刺です↓
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◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ アトレ四谷の飲食店全店訪問記です。◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

◎ リニューアル後

[ アトレ1階 ]
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 
   イート・イン(2012年4月24日
   テイクアウト(2012年3月21日2012年5月23日2012年11月30日2013年3月14日2013年6月25日2013年8月26日2013年10月7日2013年11月5日
おむすび 権米衛 ファーマーズキッチン アトレ四谷店 (2012年3月29日
STARBUCKS COFFEE アトレ四谷店 (2012年9月5日
ラ・プレシューズ アトレ四谷店 (2012年9月24日) 
Paul アトレ四谷店 (2012年5月30日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店 (2012年6月4日2013年1月10日、(2013年7月1日)  
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店 (2013年3月21日2013年9月24日

[ アトレ2階 ]
カフェ アントニオ アトレ四谷店 (2012年9月6日2013年7月26日


◎ リニューアル前

[ アトレ1階 ]
Paul アトレ四谷店  
  (2007年7月4日2007年9月12日2007年12月21日
Soup Stock TOKYO アトレ四谷店  
  (2007年7月25日2011年4月7日
おむすび 権米衛 アトレ四谷店  
  (2007年10月16日2009年8月25日2009年9月9日2010年3月3日2010年12月22日2011年3月22日
BAGLE&BAGLE アトレ四谷店  
  (2007年10月30日2011年3月2日
Modern Japanese Dining COCORO 四谷アトレ店  
  (2008年1月23日
TINUN The Noodle Bar アトレ四ッ谷店  
  (2008年10月5日2010年9月17日2010年11月18日
SUPERMARKET成城石井 アトレ四谷店
  (2009年12月2日2011年3月3日2011年3月11日2011年3月15日
【閉店】Pizza&Pasta QuaQua アトレ四谷店  
  (2009年1月26日

[ アトレ2階 ]
Le Champ De Pierres 四谷店  
  (2008年11月10日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2013年11月5日訪問時お店DATA
***********************************
Pensri’s Kitchen アトレ四谷店 (ペンシーズ キッチン) 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-5-25 アトレ四谷1階
TEL 03-5312-9733
営業時間
[月~金] 10:30~23:00(L.O.22:00)
[土日祝] 10:30~22:00(L.O.21:00)
定休日 アトレ四谷店定休
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/12 06:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ボスボラス ハサン 市ヶ谷店  @市ヶ谷
今日は定期的に通う歯医者の予約日で、しかも、金曜日は健康診断を控えています。
いつも以上にヘルシーな生活を心がけなければいけないというのに、週末の土日両方ともお肉をたっぷり食べちゃって体重は高止まりだし、水曜日は会社関係の飲み会があって、かなり冷や汗です。。。
いつもの倍以上の時間をかけて歯磨きをし、自宅で運動したり、食事もほとんど取らないなど、無駄な抵抗をしています(笑)。

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2013年11月1日はOさんがお休みでした。
午後から市ヶ谷方面で仕事のある上司に誘われ、外へランチを食べに行くことになりました。

市ヶ谷方面だといつも中華料理に行くことがほとんどの上司なのに、この日はどういうわけかウロウロしてお店を探し回り、滅多に食べることがないはずのトルコ料理の「ボスボラス ハサン 市ヶ谷店」へ。
どんな心境の変化が??

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JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りの右側を九段下方面に進み、麹町郵便局がある角を右に曲がり、最初の曲がり角の左の角地にあります。
斜め向かいには2008年11月13日にランチをしたイタリアン「TRATTORIA LA SCARPETTA(トラットリア ラ・スカルペッタ)」があります。

看板

こちらのお店は、1993年にオープンした新宿にある老舗のトルコ料理屋さん「ボスポラスハサン」の支店です。
トルコ旅行でトルコ料理の美味しさに目覚め、本店のディナーには何度か通ったことがあります。
本店の他に新宿二丁目店があり、こちらの市ヶ谷店は2008年1月15日オープンしました。

ベリーダンス

こちらは以前撮影した写真です。
祝日を除く木曜日の午後8時から、ベリーダンスショーが開催されます。
なんと、ノーチャージとのこと。
25名以上の団体でコース料理を注文すると、無料でベリーダンスがつけられるそうです。
ちなみにベリーダンスとは、「お腹の踊り」という意味だそうで、その歴史はオスマントルコ時代まで遡るとか。

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店内はそれ程広くありませんが、大きい窓ガラスから太陽光がたっぷりと入り、とても明るい雰囲気です。
シンプルな内装ながら、照明や壁に掛けられた絵などがちょっとトルコっぽい?!
12時15分頃入店すると、9割程の人の入りでした。

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前回ランチ訪問したのは2013年8月9日だったので、約3ヶ月ぶり、3回目です。

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12時半過ぎに入店したところ、店内はほぼ満席でしたが、店員さんが右奥にある4人テーブルに2人で座っていた方たちに小さいテーブルに移動をお願いして、私たちは着席することが出来ました。
ちょうど食事が出てきたばかりのお二方には大変申し訳なく、感謝しています。

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こちらは以前撮影した写真です。
卓上には紙ナプキン、塩?、お花などが置かれていました。

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お水をいただきながら、メニューを検討。

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こちらがメニューです。

上司から「このお店、来たことある?」と聞かれたので、約3ヶ月前の2013年8月9日にOさんを連れてきたこと、新宿の本店のディナーに昔何度か行ったことがあると言ったら、すごくガッカリしていました。
上司としては、私たちが来たことのないお店に連れて行きたかったようです(汗)。

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この日の夜はディナーの予定が入っていたので、出来るだけ軽い食事にしようと思っていたので、前菜の盛り合わせというセットがあったので、ヘルシーセットに決定。

こちらのメニューはお野菜・豆・ヨーグルトを中心にしたトルコの冷製前菜の盛り合わせで、内容はお任せです。
パンにつけて食べるとのこと。
スープ・サラダ・パン・チャイがつきます。
前回のランチ訪問では、このメニューを見た記憶がなかったです。

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最初にトルコのパン・エキメッキが出てきました。
小さな籐籠に3枚のせられています。
一人一枚です。


C・ヘルシー(メゼ・前菜の盛り合わせ)セット  (1,050円)
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しばし待って、お料理が登場!
メイン、スープ、サラダ、パンのセットです。
大きな木の目の模様が入った茶色い長方形のお盆にのせられていました。
前菜の盛り合わせだから当然なのですが、見た目はやや寂しげです。

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メイン、スープ、サラダを入れたお皿は、どれも白くてフチだけが青いシンプルなデザインでした。

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こちらも以前撮影した写真です。
お盆におしぼりとフォークとスプーンがのせてありました。

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エキメッキは生地そのものはかたい食感で、味わいもかなりあっさりしていました。

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ただ、前回食べたときよりも焼き立てだったのゴマの香りがとっても香ばしかったです。

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こちらも以前撮影した写真です。
冷めるとかたくなるので、早めに食べた方がいいです。

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サラダは小さめのお皿に盛られていました。
レタス、ニンジン、紫色の野菜などが入っていて、とってもカラフル。

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ドレッシングがあらかじめかかっていました。
あっさり、さっぱりの味付けです。

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スープは小さめの平皿に入っています。
この種類は結構変わるようです。

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この日は白っぽく、小さく切った野菜(ニンジンやスイートコーン??)などが入っていました。
見た目、クリームスープっぽいですが、トロリとしたとろみがあり、コッテリした口当たりはあるものの、ダシはかなりあっさりとしていて、素朴な味わいです。

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中に尖ったような細い粒粒が入っていて、以前も食べたことがありますが、これが食感がよくて美味しいです。
名前は何というんだろう?

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メインの前菜は5種類ありました。
大きめの平たいお皿に、それぞれアイスディッシャーで盛りつけてあります。
ベースのお料理によって、彩りが様々です。

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とても残念だったのは、前菜に関する説明が全くなかったこと。
トルコ料理を何度か食べたことはありますが、どれがどれだか、よくわかりません。
忙しいのであれば、どこかに表記してくれればいいのになぁ、と思います。

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真ん中は卵のサラダみたいなものです。
粗くカットされたゆで卵やニンジンなどの野菜が入っていました。

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一番上にあるやや茶色っぽいもの。
メモを書くまで少し時間が空いてしまったので、あまり味の記憶がありません。
すみません(汗)。

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時計回りで進めます。
こちらはお豆をすり潰したものです。
あっさりした味付けでした。

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手前の赤っぽい前菜は、野菜のみじん切りでトマトがベースだと思います。
確か、ピリ辛だったかな?

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こちらも何だったか記憶なし(汗)。
薄い紫色でした。

どれもヨーグルトが入っているからか、酸味の利いたものが多かったです。
全体としてあっさり目です。


A・ドネルセット  (1,050円)
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先輩はドネルセットを注文。
メイン以外は同じです。

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ドネルは後から出て来ました。

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トルコ料理と言えばドネル、という定番料理です。
丸く形を整えたご飯も添えられています。

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全てのメニューにチャイがついています。
時間が押していた上司は一足先に仕事へ向かい、その後にチャイが出てきちゃいました(汗)。
チャイが出てくることを忘れていたので、上司に申し訳なかったです。

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一年を通して熱いチャイが出て来ます。
中身も器も熱々で、飲むのが大変(汗)。

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お砂糖はたくさん出て来ます。

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受け皿は細かいデザインが施されています。
私は砂糖を入れずに飲んだので、しっかり濃い目で苦みも感じられました。


ブログにはアップしていないのですが、この少し前に「イズミル」@阿佐ヶ谷というお店でと~っても美味しいトルコ料理を食べていたので、それに比べるとランチ料理ということもあって、お料理としての印象は薄かったです。

全体のボリュームは少なめです。
でも、夜に備えるという意味ではちょうど良かったです。


◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

ドネル 牛焼肉削ぎ切り (2008年2月29日
日替わりセット エトゥリバーミヤ  (2013年8月9日
ヘルシー(メゼ・前菜の盛り合わせ)セット  (2013年11月1日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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2013年11月1日訪問時お店DATA
****************************
ボスボラス ハサン 市ヶ谷店
〒102-0074 
東京都千代田区九段南4-4-5 
電話 03-6431-8803
営業時間 
[昼] 11:30~15:00(LO 14:30)  
[夜] 17:00~23:00(LO 22:30)
定休日 日曜日
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩5分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/11 06:00】 | エスニック | トラックバック(0) | コメント(2) |
韓国ごはん そまりカフェ  @麹町[千代田二番町ランチ屋台]
お天気が今ひとつパッとしませんでしたが、みなさま、楽しい週末をお過ごしでしたか。
私は土曜日と日曜日、それぞれ別々なのですが、今年の下半期で個人的に一番大きなイベントがあって、充実していたものの、ちょっと気が抜けた状態です。
気持ちを入れ替え、新しい一週間をがんばりま~す☆

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2013年10月31日は上司とOさんが午前中に外出していて、お昼に戻ってくるかどうかはっきりしなかったので、先輩と私は外へ食べに出ちゃおうかという話をしていたのですが、12時直前に電話が入り、お弁当を買って帰るとのこと(泣)。
仕方なく私もお弁当を買いに出たのですが、外食するつもり満々だったので、どうにも買いたいものが思いつかず、この日は少し遅くなっても問題ないスケジュールだったこともあり、以前から見かけていた事務所からちょっと遠い場所の千代田二番町ランチ屋台へ行ってみることにしました。
結構混んでいるのを見かけていたことがあったので、先輩に遅くなるかもしれないと伝言して出発。

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地下鉄麹町駅から新宿通りを新宿方面に進み、最初の角を右折します。
まっすぐ進んで最初の角の左側に二番町中村ビルがあり、その前のスペースに車が停まっています。
ベルギー大使館のすぐ近くです。

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この場所には平日のお昼に移動販売の車がやってきます。
いつもお弁当を買っている千代田四番町ランチ屋台と同じシステムで、日替わりでいろいろなお店が来ています。
この日は木曜日だったので、「韓国ごはん そまりカフェ」というお店でした。
四番町の屋台と、曜日違いで同じお店が来ていることもあります。

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「そまりカフェ」は韓国家庭料理を提供するお店で、店長(仮)のマ・ヌルさんが「そまりに乗って」というブログをやっていて、その週のメニューなどを確認することが出来ます。
「そまり」ってどういう意味なんだろう?

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12時10分過ぎに到着したところ、5・6人が並んでいました。
並んでいると、お店から温かいお茶のサービスがありました。
少し冷えている日だったのでとてもありがたかったです。
ステキな配慮にとっても感謝☆

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ランチメニューです。
大きな真っ赤な看板で出ています。

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ご飯の大盛りは無料とのこと。

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メニューは韓国料理の定番のビビンバのほか、その日のメニューが3種類あります。
全て650円で、一番人気は好みのおかず2種類をハーフ&ハーフにするW盛りだそうで、こちらは700円です。

お米は発酵堆肥を使用し、低農薬で作ったコシヒカリ100%の伊賀米を使用しているとのことで、この時期は新米でした。

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W盛りを注文すると、ナムル3種類と半熟卵が無料でトッピングされます。

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車の前には小さな机が出ていて、看板と同じく赤い紙?布?で飾ってあります。
この日は100円玉が不足しているとのこと。
細かいお金、持っているかどうか、不安になっちゃいます。

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並んでいる途中にいただいていたお茶のカップはこちらに戻しました。

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車の中に男性一人、サービスに女性一人で、お二人で屋台を切り盛りしています。

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私は本日のBランチと本日のCランチをW盛りでお願いしました。

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白いビニール袋に入れてくれます。
お箸はお断りしました。

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容器は紙製です。


W盛り <旨辛炒り豆腐丼+チャジャンパ>  (700円)
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フタをオープン!

具沢山でご飯が見えません。
野菜たっぷりで半熟卵は彩りを添えています。
右側がBランチ、左側がCランチです。

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W盛りなので、ナムル3種類と半熟卵がついています。
半熟卵はかためで、半個分ありました。
味付けはなかったと思います。
そのまま一口囓り、後は崩して他のおかずに混ぜ込みました。
卵が加わると味わいがぐんと複雑な旨みを増します。

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ナムルは3種類あります。
豆もやしのナムルはお豆の歯応えがよかったです。

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ほうれん草のナムルはあっさりとした味付けでした。

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ダイコンの甘酢漬け?はサッパリしています。

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こちらはBランチで、国産豚とゴボウと豆腐をコチュジャンで作った旨辛炒り豆腐丼です。
お豆腐によく味がしみ込んでいて、そしてお豆腐のおかげでとても口当たりが柔らかでした。

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こちらはCランチで、韓国のソウルフード、ジャジャ麺の肉味噌をコチュジャンや黒ゴマペーストなどを使い、熱々ごはんに合うようにアレンジした、そまりカフェだけのオリジナルメニューだそうです。
辛味と甘みの絶妙なハーモニーで、一度食べると病みつきになるとか。たっぷりのサラダとざっくり混ぜていただきます。
ジャジャ麺は甘くて苦手なことが多いのでちょっと悩みましたが、お店のオリジナルというのに惹かれて食べてみました。

食べてみたら、程よい甘さとピリ辛加減で、食べやすいお味でした。
キャベツの千切りと水菜などの野菜がたっぷりと敷いてあります。
ジャジャ麺って結構どぎつい味がすることが多いですが、肉味噌そのものも優しい味わいで、特に野菜と合わせて食べるととてもあっさりと食べられました。

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韓国料理らしく、途中からは全体を混ぜ合わせて食べました。
お野菜が多いこともあり、全体の味付けはあっさり目でとってもヘルシー。
いろいろな味わいがして美味しかったです。

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全体のボリュームは普通です。

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この日の先輩のお弁当です。


四番町の屋台に来ている「ドラゴン屋台」のようなコテコテの韓国料理ではないので、ばしっと韓国料理を食べたい気分の時にはパンチが弱くてちょっと物足りないですが、野菜たっぷりでとても身体に優しいお料理でした。
他の種類のおかずも是非食べてみたいです。


2013年10月31日訪問時お店DATA
******************************
[千代田二番町ランチ屋台]
韓国ごはん そまりカフェ 
〒102-0084
東京都千代田区二番町7-5 二番町中村ビル前
営業時間 お昼前後
営業日 木曜日
地下鉄麹町駅から徒歩5分 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/10 06:00】 | 韓国 | トラックバック(0) | コメント(6) |
【閉店】 O’LAU LAU CAFE × BISTRO TRANSIT 麹町店  @麹町
2015年12月10日追記

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2015年12月3日に新宿通りを歩いていたら、「ビストロトランジット」が2015年10月27日に閉店していることに気付きました。

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今週は平日が4日しかなく、結構仕事が忙しかったので、あっという間に金曜日になっちゃいました。
昨日は台風は勢力が落ちて東に逸れてくれたので、東京は雨がぱらつくぐらいで済んでよかったものの、土日はまたもや雨マークが、、、(泣)。
不安定なお天気ですが、みなさま、楽しい週末を☆

本日は、2014年7月14日にオープンした「オーラウラウカフェ×ビストロトランジット 麹町店」のレポートです。
ランチ訪問した日が雨の上に時間がおしていたので、お店の外観写真がありません。
後日、写真を撮ることが出来たら、追加しておきます。

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2014年10月23日は、お昼時に上司とOさんが不在だったので、お弁当の先輩を置いて外へランチを食べに出ました。
このところ麹町方面にあまり行っていなかったので、新規開拓と閉店チェックを兼ねて界隈を歩いてみたところ、市ヶ谷経済新聞で見かけていた「O’LAU LAU CAFE × BISTRO TRANSIT(オーラウラウカフェ×ビストロトランジット) 麹町店」 があったので、入店してみることに。

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地下鉄有楽町線麹町駅の2番出口を出てすぐの所に志村ビルがあり、お店はその1階です。
新宿通り沿いにお店があり、黄色いひさしが出ているのでとても目立ちました。

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少し前に一度チャレンジしたことがあったのですが、その時は満席で入店できず。
この日は雨がしっかり降っている日だったからでしょうか、8割程の人の入りで、すぐに入店できました。

フロアは結構広く、正面奥にレジと厨房があり、右側の方にテーブル席が並んでいます。
私は何も考えずに正面奥にずんずん歩いて行ってしまったのですが、本来ならば入ってすぐのところで店員さんの指示を仰ぐようです(汗)。

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右奥の二人用テーブル席に通されました。
この場所からは小さなテラス席を見ることが出来ます。

お客さんは8割程が女性でした。

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壁にはディナーメニューが出ていました。

こちらのお店は「O’LAU LAU CAFE × BISTRO TRANSIT(オーラウラウカフェ×ビストロトランジット) 麹町店」 という、やたらと長い店名です。どうやって短縮していいかもわからない(汗)。

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テーブルはそれ程大きくありません。

市ヶ谷経済新聞によれば、2014年7月14日にオープンしたこちらのお店は、京橋のビストロ「トランジット・ターブルドール」の姉妹店だそうでで、心も身体も元気になるカフェビストロ」をコンセプトに、朝と昼は安心・安全な食材を使ったローフードやスーパーフード、夜は食材だけでなく調味料にもこだわったメニューを提供するとのこと。20代後半~30代のOL、近隣在住の主婦や女性をコアターゲットに据え、ディナータイムの客単価は4,500円程で、「大人が友人・仲間と気軽にワイワイ楽しめる店」を目指しているそうです。

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卓上には紙ナプキン、カトラリー、ミルク、砂糖などが置かれていました。

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店員さんからいただいたお水を飲みながら、メニューを検討。

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ランチメニューです。

メニューは全部で4種類あり、お値段は950円(税別)から1,200円(税別)です。
サラダ・カレー・パスタ・ビストロと幅広いメニューで、週替わりのようです。
自家製パン、ライスはおかわり無料で、コーヒーまたは紅茶がついています。
ランチデザートも2種類ありました。

かなり迷いましたが、せっかくなので、ビストロランチの「牛挽肉とキャラメルオニオンのパイ包み キノコソース」を注文。
スープ、サラダ、自家製パンのセットです。


スープ
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最初にスープが出て来ました。
メニューをちゃんと見ておらず、スープがついているとは知らなかったので、ちょっとビックリ。
紫芋のスープは、白い小さなコーヒーカップに入っていました。
名前のとおり、キレイな紫色です。

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お芋なので甘いのかな~と身構えて飲み始めたのですが、温かいスープは甘くなかったです。
塩気は軽いですが、素朴な芋の味がと~っても濃厚で、どっしりと重くて、美味しかった~。


ビストロランチ 
~牛挽肉とキャラメルオニオンのパイ包み キノコソース~ (1,260円)
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しばし待って、メインが登場。
メイン・サラダ・パンは大きな白いお皿にワンプレートで盛られていました。

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いただきま~す!

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パンは大きめのカットが1個。
温めてあります。

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ピンぼけですが、ハーブが入っていました。
ローズマリーかな?

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サラダはシンプルにざっくり千切ったリーフレタスのみです。
ドレッシングがかかっていました。

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牛挽肉とキャラメルオニオンのパイ包みはコロンと丸ごと1個出て来ました。
結構大きくて、こんがりと焼けていて、とっても美味しそう。

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キノコのソースとマッシュポテトが添えられていました。

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真っ茶色のソースにはシメジがたっぷり入っています。

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マッシュポテトですが、正面から見ると顔みたいに見えて、何だか可愛い。
デザイン?
お味はしっとりと滑らかでした。

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パイは大きいので、一口大に切り分けます。
かなり厚みもありました。

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写真だとちょっとわかりにくいですが、牛挽肉は真ん中辺りがレアで赤さが残っています。
挽き肉はしっとりと柔らかく、パイと一緒に食べると旨みが増して美味しかったです。

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ソースを残すのはもったいなかったので、パンでしっかりとぬぐっていただきました。

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食事の後、ドリンクについて聞かれたのでホットコーヒーをお願いしました。
ドリンクがついていると、満足感が大きいです。

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この日の伝票です。


お店の外観はカフェですが、お値段は少しお高かったものの、思いがけずがっつりしたビストロ料理をいただけて、美味しかったしボリュームもたっぷりでした。
隣の人が注文していたサラダランチは、まるで森のようにどっかりと盛られていて、絵的にもとっても面白そうだったので、先輩を誘って早く再訪してみたいです。


ランチメニューです↓
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2014年10月23日訪問時お店DATA
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O’LAU LAU CAFE × BISTRO TRANSIT 麹町店 (オーラウラウカフェ×ビストロトランジット)
〒102-0083 
東京都千代田区麹町4-1 志村ビル1階
TEL 03-6261-4001
営業時間 
[平日] 10:00~23:00(Food L.O. 22:00) 
[土曜] 12:00~22:00(Food L.O. 21:00)
定休日 日祝(貸切営業有り)
地下鉄有楽町線麹町駅2番出口から徒歩30秒
半蔵門線半蔵門駅3A出口から徒歩5分

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【2014/11/07 05:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(5) |
和の料理 梓  @四谷
台風の動きが少し早まって、東京は今日雨が降っています。
土曜日にお出かけの予定なので前倒しになったのはありがたいのですが、11月に台風が来るなんて、今年はどんだけ台風の当たり年なんだ~と驚いています。

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2013年10月30日、お昼になると上司が「外へ食べに行こう。」と誘ってくれました。
またいつのも「嘉賓」だろうなぁ、、、と後をついて行くと、この日は珍しくしんみち通りに入り、「ながい」へ行きました。
久しぶりの「ながい」でテンションが上がったのですが、残念ながらテーブル席が空いていなくて、再びしんみち通りへ(泣)。
そのまましんみち通りを通り抜けてしまい、どうするのかと思っていたら、「この先に和食屋があったよな?」と聞いてきたので、「そのお店(亀福)は閉店しました。和食なら「和の料理 梓(あずさ)」もありますよ。」と教えたら、そちらへ行くことになりました。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りを通り抜け、その先をしばらく行った左側に小谷田ビルがあり、お店はその1階です。 

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こちらも以前撮影した写真です。
「梓」の創業は昭和35年とのことで、半世紀以上続く老舗のお店です。
開店当時のしんみち通りは路面は舗装されていない砂利道で、ようやく丸ノ内線が新宿まで通ったばかりだったそうです。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店の入口の左側には、大きな「おこぜ」の文字が入った提灯。
とっても趣があります。

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2010年7月上旬からランチが始まり、2010年7月28日にランチ訪問したことがあり、この日は3年2ヶ月ぶり、2回目の訪問です。

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お店の前にはこんな写真が飾られていました。
金額しか書いていないのは珍しいです。

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ランチメニューはわっぱめし膳のみで、お値段は1,000円です。
さしみ、あげもの、香の物がついているとのこと。
油はサラダ油を使っていると書かれていました。

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こちらも以前撮影した写真です。
写真ではとても黄色く写ってしまっていますが、店内は白く明るいです(汗)。

お店はこぢんまりとした広さで、やや古めかしい和風の内装です。
右手に厨房とそれを取り巻くカウンター席、左手に個室がありました。

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こちらも以前撮影した写真です。
カウンターの一番奥の方はこんな感じでした。

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こちらも以前撮影した写真です。
写真がピンぼけですみません(汗)。
こちらは夜のメニューです。
築地直送の季節の旬の天然のお魚にこだわっているとのこと。
冬はふぐをいただけます。
ただ、その分予算はお高そうです。

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こちらも以前撮影した写真です。
カウンターの中はこんな感じでした。

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こちらも以前撮影した写真です。
わっぱめしはこんな感じで蒸していました。
写真がピンぼけですみません(汗)。

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12時半ぐらいに入店したところ、先客3名程でした。
お店はお父さんと息子さんのお二人でお店を切り盛りしていらっしゃいます。
ランチでの厨房は息子さんが担当されていました。
二人とも顔がとても良く似ていて、前回の訪問のとき、お父さんは「兄弟ですよ!」なんておっしゃっていました(笑)。
久しぶりの訪問でしたが、お父さんがお元気そうで何より。

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私たちは入って左側にあるお座敷に通されました。
4人用のテーブルが2つあります。

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温かいお茶と紙おしぼりをいただきます。
その時、「牡蠣は大丈夫ですか?」と聞かれました。
どうやらこの日のわっぱ飯は牡蠣のようで、大好きな私はテンションが上がります。
前回ランチ訪問したときは、3種類の具材から選べたので、少しシステムが変わったのかな?

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しばし待って、お料理が登場。
品数が多くて、すっごい豪華~と思っていたら、さらにもう1品登場。


おひるのわっぱめし膳  (1,000円)
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いただきま~す!
わっぱ飯、さしみ、あげもの、香の物、お味噌汁のセットです。
黒い大きめの長方形のお盆にのせられていました。

思いがけずゴージャスなお料理で一同ビックリ。
前回もこんなだったっけ?
後から記事を見比べてみたら、さしみはサラダスタイルではなく盛り合わせで、あげものではなく煮物でした。
好みもありますが、あげものがあるので、よりボリューミーになったかな?

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箸袋は、この季節にぴったりの紅葉のデザインでした。
ちょっとしたこだわりがステキです。

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お新香はダイコン、キュウリ、ウリ?と、3種類もありました。
歯応えがよく、淡い塩気でした。

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お味噌汁には、長ネギが散らしてあります。

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中にはお豆腐、アサリ、長ネギ、青海苔?などが入っていて、とても具沢山でした。

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おさしみとあるこちらの一品、水菜とレタスの上に生のシラスがたっぷりとのせてあって、サラダスタイルでした。

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あらかじめ、ドレッシングがかかっています。

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生のシラスって、食べてみるとちょっと苦みがあることが多いですが、これは全くそんなことはなく、むしろ甘みがありました。
野菜と一緒に食べるととてもさっぱりします。

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もう一皿はあげもの、天麩羅です。

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海老、シシトウ、タマネギと3種類もありました。
海老は尾頭付きという贅沢さです。
もちろん、全部しっかりと囓って食べちゃいました。

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天つゆはあらかじめ小皿に入れられて出てきます。

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タマネギは細切りのものをほぐして天麩羅にしてありました。
甘かったです。

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蒸し立て熱々のわっぱ飯には具材がたっぷりとのせられ、彩りに三つ葉も散らしてありました。

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メインの牡蠣だけでなく、、、

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シメジやエノキ、、、

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なんと、エビも入っていました!

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小さな小皿と木のスプーンが別についているので、こちらで取り分けていただきます。

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まずは1杯目。
ご飯そのものの味付けはとてもあっさり目です。

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牡蠣は粒が大きくてぷっくりと膨らんでいて、囓るととてもジューシーでした。
美味しい!

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取り分け茶碗が小さめなこともあり、3杯か4杯ぐらい楽しめました。
水分が多いからか、蒸籠にご飯がこびりついてしまい、なかなか取れず、キレイに完食できなかったのはとっても残念。

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食べていたら牡蠣の殻の欠片が2つ程入っていました。
思わず記念撮影したのですが、あとから先輩と話したところ、先輩の方はもっとたくさん入っていたそうです(笑)。


お値段は1,000円とややお高めですが、手の込んだたくさんのお料理がいただけて大満足でした。
久しぶりに食べたわっぱ飯はとても美味しかったので、季節ごとにまた訪問したいです。


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こちらも以前撮影した写真です。
お見送りしてくれたお父さんです。
とっても良い笑顔☆


2013年10月30日訪問時お店DATA
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和の料理 梓 (あずさ)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-3 小谷田ビル1階
電話 050-5815-9002 
営業時間 
[平日] 11:30~13:40 17:00~23:00  
[土曜] 17:00~23:00  
定休日 日祝、年末年始 
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩6分

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【2014/11/06 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
【お弁当販売終了】 やきとり 宮川 四ッ谷  @四谷
2015年8月10日追記

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「宮川」のお弁当販売は、2015年7月末をもって終了しました。

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1日遅れですが、いよいよ11月に入り、2014年もあと2ヶ月を切りました。
時間の流れの速さに驚くばかりです。
毎年のことですが、ハロウィーンが終わると、クリスマスだとかお正月だとかの言葉が飛び交うようになり、より加速感が高まります(笑)。

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2013年10月28日は週の最初の月曜日。
この日は午後イチから来客が来ることになっていたので、11時半過ぎに上司に「早めにお昼にした方がいいのでは?」と声をかけたのに、結局上司が「カツ丼」と言ったのは12時過ぎでした。
松月庵」に出前をお願いし、私は時間がないので近場の「やきとり 宮川(みやがわ) 四ッ谷」へお弁当を買いに出かけました。

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JR・地下鉄四ッ谷駅の麹町口を出て、ロータリーの交差点を渡り、左に曲がります。
レストラン エフ」の入っている主婦会館の隣に四ッ谷鳳翔ビルがあり、お店はその1階にあります。

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この場所には以前「おかわり屋」というお店がありましたが、2011年9月16日に閉店したそうです。

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「宮川」は40年継ぎ足された秘伝のタレを持つ老舗の焼き鳥屋さんだそうで、2011年11月21日にオープンしました。
溜池山王にも支店があるそうです。

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お店の前にはランチをお弁当の看板が出ています。
この日は定番の3種類に加え、復活したチキンカツカレーありました。
お値段は700円か800円です。
お弁当を予約することも出来ます。

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前回ランチ訪問したのは2013年3月18日でした。
前回お弁当を購入したのは2013年9月30日だったので、約1ヶ月ぶりです。

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久しぶりに来てみたら、お弁当の販売は店内でやるようになっていました。
後から先輩に聞いたところ、このところ、雨でなくてもこういうスタイルになったようです。
お弁当の販売は店内でのランチと同じく、午前11時半からです。

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入店すると、カウンターの一番手前に名前のタグと一緒にお弁当が並んでいました。
カンターの中にいる男性店員さんが販売の対応をしてくれます。

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私はチキンカツカレーを食べる気満々だったのでお願いしたら、何と売り切れ。
まだ12時ちょっとなのに!
大口の注文でもあったのでしょうか。
かなり残念でした(泣)。
もともと4種類しかありませんが、結局2種類の中からしか選べませんでした。

お弁当をサボった先輩の分も一緒に購入することになっていたのですが、先輩からはいろいろなおかずが食べられるMix弁当をと言われていましたので、自分の分と一緒にMix弁当を2つ購入。

袋に詰めているときに思いついて、単品の白い唐揚げを頼んでみたのですが、時間がかかると言われたので諦めました。

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お箸などは断り、山椒だけいただきました。
担当してくれた男性店員さんは、まだあまり慣れていないのか、やや動きがたどたどしかったです。
ただ、お味噌汁は以前はセルフサービスでしたが、店員さんがよそってくれました。

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お弁当は白いビニール袋に入れてくれます。

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袋から取り出すとこんな感じです。

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こちらは以前撮影した写真です。
この日はいただいていませんが、紙おしぼりは白いビニール袋に入っています。

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こちらも以前撮影した写真です。
割り箸には箸袋などはなく、そのままでした。

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お味噌汁はプラスチック製のコップ型の容器で、下は白、フタは半透明です。

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お弁当もプラスチック製の小さい長方形の容器で、下は色柄、フタは半透明です。

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お弁当には小袋の山椒がついていました。

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裏はこんな感じです。


Mix弁当 <竜田×きじ>  (700円)
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いただきま~す!
お弁当のフタを開けると、きじを焼いた香ばしい香りが広がります。

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お味噌汁にはお揚げが入っていました。

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温かい汁物がついていると、お弁当の満足感がかなり違います。

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きじが4切れ、竜田揚げが2個、焼き野菜、お新香が入っています。
お肉は2種盛り、野菜の彩りが鮮やかで、と~っても豪華。
宮川の定番で、かつ、人気ナンバーワンとのこと。

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タレはプラスチックの小さな容器に入っています。

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このタレは、きじ用? 竜田揚げ用?
どちらも下味がしっかりしているので、いつも不思議です。
使わないことが多く、自宅に持ち帰ったりしています。

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お新香は紫色の柴漬けです。
おかずがたくさんあるし、ご飯はそれ程多くないので、あまりいらない感じでした。

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焼き野菜は、赤パプリカ、黄パプリカ、シシトウ、ナスの4種類です。
パプリカとナスはとても大きめにカットされていて、食べごたえ抜群。
パプリカはとても甘みがありました。
ナスは素揚げしているのでしょうか、中がトロリとした食感で、こちらも甘かったです。
シシトウにはあたりがなくて一安心。

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きじはあらかじめ一口大に切ってあります。
白胡麻がふってありました。

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皮目は少しぱりっとしていて、お肉は程よい歯応えです。
すごくいい香りがします。
タレをつけなくても、お醤油ベースの下味がついているので、そのままいただきました。
この日は後からちょっとタレをかけたりもしました。
店内で焼き立てを食べるよりは、あらかじめ作り置きしてあるので、お肉などの温度はやや低め。
その分、お肉の口当たりは少しかたいです。
でも看板メニューだけあって、充分美味しいです。

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途中から味わいを変化させるために山椒を書けました。
山椒大好きなので、と~ってもいい香り!

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ご飯の量はそれ程多くはありません。
ご飯の上には刻み海苔が敷いてあり、その上に具がのせてありました。

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竜田揚げです。
こちらは一口大のものが2つありました。

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竜田揚げはほんのり甘みのあるお醤油ベースの味付けがしてあります。
こちらもこのままでも食べることが出来ます。


全体のボリュームは普通です。
ただ、お野菜は彩りよく種類たっぷりで美味しく、メインのお肉料理が2種類味わえるのはとてもお得でした。
生のものは入っていないので、今度食べるときは電子レンジで少しチンしてみようかな。


◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたメニュー↓です。◇・◆・◇・◆・◇・◆

[イートイン]
きじ飯 (2012年1月31日
唐揚げ定食 (2012年3月9日
チキンカツカレー (2012年7月6日
鶏そぼろと春雨の辛味噌温玉ご飯 (2012年9月14日
チキンカツ定食 (2012年11月6日
チキン南蛮定食 (2013年3月18日

[テイクアウト]
きじとそぼろが楽しめるミックス弁当 (2012年7月11日
ミックス弁当<きじと鳥唐> (2013年1月24日
ミックス弁当<竜田ときじ> (2013年10月28日
自然栽培のお野菜を使った夏野菜カレー (2012年7月27日
宮川伝統の味 きじ弁当 (2012年10月3日
宮川弁当<油淋鶏> (2012年10月29日
鶏もも肉の生姜焼き弁当 (2012年12月17日
煮込み<単品> (2013年1月24日
チキン南蛮弁当 (2013年3月13日
おろしカツ弁当 (2013年5月9日
蒸し鶏と自家製胡麻たれ冷し中華そば (2013年7月10日
きじと白い唐揚げ弁当 (2013年9月30日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


ランチメニューです↓
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ディナーメニューです↓
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お店の名刺です↓
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2013年10月28日訪問時お店DATA
***********************************
やきとり 宮川 四ッ谷 (みやがわ)
〒102-0085 
東京都千代田区六番町15-2 四ッ谷鳳翔ビル1階
TEL&FAX 03-3221-4833
営業時間 *お弁当の販売は午前11時30分から
[月~金] 11:30~14:00 18:00~23:00 
[土日祝] 17:00~22:00 
定休日 なし
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/05 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(5) |
築地 宮川本廛 四谷店  @四谷三丁目
予報よりは悪くないお天気だった三連休でしたが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私はちょこっとスパに行ったぐらいで特に遠出することなく、自宅でのんびりしていました。
今週は平日が4日しかないので、気持ちを新たにがんばりま~す☆

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2013年10月25日は週の最後の金曜日。
午前から午後にかかる長い打ち合わせがあったので、お客様のためにランチをデリバリすることになり、先輩も私もお相伴させていただくことになりました。
打ち合わせの途中に出てきた上司をつかまえて、どこに注文するか聞いたところ、「きじ丼」と答えたので、「築地 宮川本廛(みやがわほんてん) 四谷店」に決定。

店

実際の店舗には行ったことがなく、専ら出前をお願いしています。
お店の場所は、JR・地下鉄四ッ谷駅から新宿通りを新宿方面に向かって進み、通りの左側、この写真の路地を入ったところにあります。もう少しで津之守坂交差点という場所です。

市ヶ谷経済新聞によれば、2012年2月13日、「宮川本廛」の支店として、「荒木町 宮川」という和食のお店がオープンしたそうです。

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こちらはお料理をのせてくるお盆です。

前回出前をお願いしたのは2013年6月3日だったので、約4ヶ月半ぶりでした。

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「宮川本廛」は配達がいつもとても早くて、すぐに届けてくれます。
松月庵」にはかなわないものの、それでも出前の中ではかなり早いほうです。
お腹が空いているときにはとっても助かります。

11時半前ぐらいに電話で注文したところ、12時過ぎに持ってきていただきました。

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ついてくる割り箸の箸袋には、店名などのロゴが印刷されています。

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先輩と私はできるだけマイ箸を使うようにして割り箸はいただかないようにしていますが、「宮川本廛」の出前はお客様にお出しすることを前提としてお願いすることが多いので、ほとんどいただいちゃっています。

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お新香の入った容器にはサランラップをかけてあります。
ただ、複数の注文をしたときは、幾つか重ねてあって一番上にだけかけてあります。

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私はこの日の夜に外食する予定だったのでなるべく軽く済ませたかったのと、きじ重はこのところ何度も食べていてちょっと目先を変えたかったのとで、久しぶりにうな玉重をお願いしました。

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お重のフタを開けるとき、とってもドキドキします。

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フタの裏側は鮮やかな赤色で、金文字で店名が入っています。


うな玉重・上 (1,260円)
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いただきま~す!
お重とお新香のセットです。

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お新香は定番の2種盛りです。

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黄色いタクアンが2切れと、紫色の柴漬けです。

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たっぷりの卵でうなぎをとじていて、三つ葉をトッピングしています。
ご飯は少しだけ見えていました。

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三つ葉は火が通ってしんなりしちゃっています。

打ち合わせの進行の関係で、届けられてもすぐにお昼にはならず、また、お客様にお弁当を配膳してから自分たちが食べ始めたので、やや冷め気味でした。

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一口大に切ったうなぎは数える程です。
お値段が高騰しているから、仕方ないですが。
表面をこんがりと焦がしてあります。
食べてみると、コッテリとした脂の旨みを楽しめました。

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卵はややしっかり目に火を通してあり、ほんの少しだけ半熟のところが残っているような感じです。
タレはやや甘めです。

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ご飯のボリュームは普通です。


具が卵とうなぎなので、全体のボリュームはやや少なめでした。
夕方早めにはお腹が空いたので、夜のディナーが待ち遠しかったです。


◆◇◆◇◆ これまでに食べたメニューです ◆◇◆◇◆

うな重・竹  (2009年9月1日2011年7月25日
きじ重・特上 (2009年4月14日
きじ重・上 (2008年1月22日2011年8月8日2011年12月6日2012年1月20日2013年4月15日2013年6月3日
合盛重 (2011年9月26日
うな玉重・特上 (2009年5月31日
うな玉重・上 (2008年5月13日2013年10月25日
親子重・特上 (2009年5月22日
親子重・上 (2009年2月12日
きじそぼろ重・上 (2008年9月29日
三色重・上 (2008年11月14日2010年8月26日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


出前のメニューはこちら↓です。
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2013年10月25日宅配時お店DATA
****************************
築地 宮川本廛 四谷店 (みやがわほんてん)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷2-11-9
電話 03-3341-7777  
FAX 03-3341-7805 
定休日 水曜日
地下鉄四谷三丁目から徒歩5分
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩10分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/11/04 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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