日本料理 龍吟  @六本木
昨日はすごい春の嵐でした。
見ていないうちに東京の桜は満開となり、夕方、雨が止んでから外出したら、花びらが散っていて、とっても残念。
今日はとてもいいお天気なので、四ッ谷や市ヶ谷の桜を楽しみたいです。

本日は、マイブログ圏外の六本木にある「龍吟」のレポートです。

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2013年3月15日の夜、友人と六本木にある「日本料理 龍吟(りゅうぎん)」へ行きました。

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東京メトロ日比谷線六本木駅の2番出口を出て六本木通りを西麻布方面に進み、最初の角を右折します。
二つ目の角の右手にサイド六本木ビルがあり、お店はその1階です。

六本木の喧騒とは少し離れ、静かなエリアでした。
初めて歩く場所だったのでやや不安でしたが、無事到着できて、一安心。

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こちらのお店、ミシュランの三つ星を獲得している超有名店で、友人が誕生日のお祝いにぜひ行ってみたいとのことで、お金を忘れずにATMからおろして、いざ出陣(笑)。

仕事の遅い友人に合わせて、午後8時からのスタート。
実は、人気店によくあるいついつから何月分の予約を開始しますというお作法があったようなのですが、それに気付かずに普通に電話したら、とてもラッキーなことにこの日の予約が取れました。
恐らく、キャンセルがあったんだと思います。

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入店すると、カウンターがあるので、荷物などを預けます。
奥へ行くと広いフロアがありました。
照明はやや暗くなっていて、ムーディです。
私は中央の右側にある二人席に着席し、友人を待ちました。

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奥の壁には白黒二色刷の龍が描かれた水墨画?が飾ってありました。
手に持っているものを、どうしてもドラゴンボールと思ってしまう自分がいます(笑)。

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テーブルにはあらかじめ、お皿などがセッティングされていました。

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お皿がとってもゴージャス。

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ナプキンは布製でお店のネーム入りです。

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着席すると、おしぼりを出していただきました。
こちらも刺繍のネーム入り。
まだ少し肌寒い時期だったので、温かいおしぼりはありがたかったです。

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友人が仕事の都合で15分ぐらい遅れ、非常に手持ち無沙汰な時間があったので、周囲をキョロキョロ見回しました。
そんな私をお店の方が見かねたのか、お茶を出してくださいました(汗)。

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温かく、飲んでみると梅の香りがします。
後から店員さんにうかがったところ、シソにお湯を入れたものだったようです。

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写真だと分かりにくいですが、浮き彫りになっています。
至る所に龍が満ち溢れていました。

人気店のレストランというと女性客がとても多いですが、こちらのお店は男性客が目立ちました。
外国人のお客様、しかも、一人客などもいらっしゃり、サービスの方が英語で日本酒の説明をしていたのが印象的です。

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周りからとてもいい香りが漂ってきて、空腹をさらに感じます。
鞄を逆側に置いてしまったので、本も出せず、スマホでもないのでとっても暇。
10分遅れなら、先にお酒を頼む程でもないし。
眠くなっちゃいました(笑)。

友人がようやく到着し、食事がスタート。
こちらの袋にメニュー票が入っていました。

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こちらのお店23,100円のコースのみです。
夜9時以降だとアラカルトも注文できるそうです。
事前に苦手な食材やアレルギーを伝えますが、私たちは何もないので、そのままで。

日々の入荷によりお料理はいろいろと変わるようですが、公式HPに掲載されていたメニューはこんな感じでした。

春のガストロノミーコース

温・さまざまな春野菜の前菜
“蛤”仕立ての 一口の出汁と共に

温冷・温度差を表現して…
龍吟の名物料理を一品

温・引き立て一番出汁への想い
贅沢に仕立てた 春のお椀

冷・龍吟スタイルでの“お造り”
様々な盛り合わせで

温・季節の魚“炭火焼”
春の仕立てで

温・日本の恵み
“素材感”と“香り”を皿の上で…

温かな春の一品

温・肉料理のスペシャリテ

温・季節の名物ご飯

味噌椀 香の物

冷温・龍吟スペシャリテ
-196℃~+99℃の龍吟オリジナルデザート

温冷・焼たて軽やかな “おやき”と
ソフトクリーム
・薄茶

実際のこの日のコースはこんな感じでした。

弥生の御献立

温・冬から春への移ろい・・・
季節野菜を“松の実和え”に仕立てて
“蛤”の桜流しを一口添えて

温・二つの白子・・・
“雲子蒸し”と“香煎雲子”

温・引き立て一番出汁への想い・・・
“鮑”“サエズリ”“車海老真蒸”の椀

冷・本日の海の幸盛り合わせ
龍吟仕立て

温・炭火焼 北海道産の“きんき”の
焼き茄子包みと“亜母果土”のうに焼仕立て
“ふじ”のガリを添えて

温・炊き合わせ替り
“子持ちヤリイカ”と“真子”
“菜の花”と“蕗”を添えた 春の仕立てで

温・“蝦夷鹿”
藁で燻した龍吟仕立て・・・
色とりどりの季節野菜と共に

温・名物 季節野菜の“山椒飯”
春仕立て
味噌椀 香の物

冷温・一粒の苺が・・・。

温・焼きたての吟醸酒の“おやき”と
冷・軽やかなソフトクリーム

薄茶

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まずはドリンクをオーダー。
頼まなかったこともありますが、メニューは出てきませんでした。
友人が和食なので、日本酒にしようと提案したので、お任せで注文。

たくさんの種類のお猪口から、自分のお気に入りをチョイス出来ます。
キレイな切り子グラスがたくさんあって、迷っちゃいました。

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私はこちらを選択。


須藤本家株式会社「山桜桃」@茨城県笠間市 (3,000円)
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私の大好きな山桜桃が出てきました。
茨城県にあるこちらの酒蔵は日本で最も古く、現在の当主はなんと55代目。
平安時代から続いているとのことです。
私の知人で日本酒が大好きな人がいるのですが、はまったきっかけのお酒がこれだったとのこと。

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花粉症がひどかったので、あまり香りはわかりませんでしたが、すっきりとした甘さでと~っても美味しかったです。
しかし、後でレシートを見たら、3,000円もしていました(汗)。
確か、以前一度飲んでみたくて新宿の伊勢丹で購入した時、四合ビンで3,000円か3,500円だった記憶が、、、。
まあ、グレードもあるんでしょうが。


温・冬から春への移ろい・・・
季節野菜を“松の実和え”に仕立てて
“蛤”の桜流しを一口添えて
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一品目です。
模様の入った鮮やかな朱色お盆にお料理とダシが別々にのせられていました。

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蛤仕立ての一口のダシは温かく、あっさりながらも蛤の風味がしっかりありました。
桜を加えているとのことで、桜の香りと、味というか渋さみたいなものも感じました。

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アスパラや山菜など、お野菜は17種類も使っているそうです。
小山のように積み重なったお野菜のタワーにはほんのりと甘い胡麻ペーストがかかっていて、少しずつ崩しながらいただきました。

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とても細かい飾り切りがあって、可愛いです。
どこかでマカデミアナッツという単語を聞いたような気がするのですが、ペーストに入っていたのかな?


温・二つの白子・・・
“雲子蒸し”と“香煎雲子”
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2品目は白子を使ったお料理が2種類です。
大好物なのでとってもうれしい!

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右側は醤油味お煎餅をまぶしてあります。
なので、お醤油のとても香ばしい匂いが食欲をそそります。

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中は熱々ですが、カリッとした歯ざわりがたまりません。

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左側は白子の茶碗蒸し仕立てです。

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ダブルソーサーになっていました。

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ショウガの風味あって、卵はフワフワです。

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白子はお箸では切れなかったので、かぶりついちゃいました。
トロトロの食感で、とっても幸せ。


温・引き立て一番出汁への想い・・・
“鮑”“サエズリ”“車海老真蒸”の椀
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3品目です。
お椀は、またもやドラゴンボールを持った龍が描かれたフタ付きで出てきました。

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フタをオープン!
中央に車海老のすり身団子、その上にたっぷりの薬味が、さらに周りにタケノコが配置されています。
薄切りですが大きなタケノコは、歯応え良く、ほんのり甘みがありました。
個人的にはえぐ味が全くなかったのはちょっと残念だったかも。
友人は今年初めてのタケノコとのことで、とても喜んでいました。

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一番ダシはすっきりしていましたが、旨みたっぷり。
写真を撮り忘れましたが、車海老のつみれはとっても美味しかったです。
フワフワの食感で、海老の甘みや旨みが弾けます。
美味しさのパワーがすごくて、あ~、車海老って違うんだと改めて実感(笑)。


冷・本日の海の幸盛り合わせ
龍吟仕立て
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4品目は、大きな丸い平皿に7つもの小皿がのせられて登場。
出てきた瞬間、「わ、すごい!」と圧倒されちゃいました(笑)。
一番手前にあるのはお刺身用のお醤油の入った小皿です。

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左下の小皿はアオリイカのお刺身です。
添えられているのはワサビと、吟醸酒で洗ったという海苔だそうです。
大好きなアオリイカは、たくさんの包丁が入っていて食べやすく、コリッとした食感と甘みを感じました。
海苔は、単独で食べるととても優しい味わいです。

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左上は平貝とホッキのお刺身です。
甘いのかな?と期待したのですが、それ程でもなく、さっぱり味でした。

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上のお皿は、フグのお刺身にチーズを組み合わせたものだそうです。
酸味のある味付けが美味しかったです。

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右上の鰹のお刺身は、ピカピカと赤く光っています。
写真を撮り忘れましたが、大きな鰹のお刺身の間にとんぶり?でしょうか、なにかちょっとぬるっとしたものが挟んであって、食感が良かったです。

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右下のお皿は、アオリイカのお刺身、小柱、白海老などが入っています。
意外とさっぱり味でした。

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中央にある小さな湯飲み茶碗のような器には、アワビの肝や、カニが入っていました。

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肝の苦みは穏やかでした。


温・炭火焼 北海道産の“きんき”の
焼き茄子包みと“亜母果土”のうに焼仕立て
“ふじ”のガリを添えて
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5品目です。
四角い大きなお皿に、お魚を並べた長方形のお皿を重ねて置いてあります。

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左上に添えられているのは、富士リンゴのガリです。
甘いものが苦手なので、果物?、、、とかなり不安な気持ちで口の中に入れてみました。
薄切りのリンゴは、ほんのり甘くて酸味があって不思議な美味しさです。
これはありだな~と思いました。

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左側はナスの上にキンキを焼いたものをのせてあります。
皮が飴がけのようにパリパリでびっくり。
身はふっくら柔らかでとってもジューシーです。
下に敷かれたナスもとろける柔らかさでした。

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アボガドにウニをのせ、さらに切り昆布と木の芽も。
ウニは甘く、アボガドはねっとりとした口あたりでした。
大好きなもの同士の組み合わせでうれしい。


惣誉酒造株式会社「惣誉 特別純米」@栃木県芳賀郡 (2,500円)
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この辺で、次の日本酒をお任せでお願いしました。
出していただいた日本酒は栃木県にある酒蔵の「惣誉」です。

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友人の夫は栃木の人なので、このお酒はとてもよく知っているとのこと。

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甘さは控えめでわりとしっかりした味わいでした。


温・炊き合わせ替り
“子持ちヤリイカ”と“真子”
“菜の花”と“蕗”を添えた 春の仕立てで
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6品目です。
フタ付きの器で出てきました。

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ヤリイカの詰め物です。
少し甘いかなと警戒しましたがそれほどでもなく、ふっくらと柔らかい食感で美味しくいただきました。


温・“蝦夷鹿”
藁で燻した龍吟仕立て・・・
色とりどりの季節野菜と共に
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7品目です。
この日の肉料理は鹿肉でした。

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本物の鹿の角が出てきてビックリ。
すごい演出です。

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別の器には、ジャガイモとふきのとうの煮付けたものが入っていました。
食べてみると、苦みがしっかりありましたが味わいそのものはあっさり。
口直しにそのまま食べたり、お肉にのせてみたりしました。

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シカ肉は分厚くてとても高さのありました。

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ソラマメ?などがトッピングされていて、彩りを添えています。

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断面は鮮やかな赤さでした。
やや水っぽくてあっさり味かなとは思いましたが、とっても柔らかです。


温・名物 季節野菜の“山椒飯”
春仕立て
味噌椀 香の物
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8品目、こちらでお料理は最後です。
ご飯、お椀、香の物が黒いお盆にのせられていました。

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お盆の右下には店名がローマ字で入っています。

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お椀はフタ付きです。

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いただきま~す!

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透明なガラスに入ったお新香は、切り昆布やしらすなど、とてもさっぱりとしていました。

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お味噌汁には長ネギの緑の部分の小口切りが浮かべてあります。

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お野菜や柴漬けなど、ご飯にはいろいろなトッピングがあって、彩りも鮮やか。
確か、茶色いのは佃煮で、少し甘めな味付けです。

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全体を和えて食べてみると、とってもさっぱりとしていました。

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周りのお客さんで私たちより進行の早い人を見ていたら、桜海老のご飯を食べていて、とっても美味しそうでした。
なので、最初のご飯が出てきた時、あれ?、桜海老じゃなかった?みたいな感じで友人も私もちょっとガッカリ。
ところが、ご飯を食べてかなりお腹いっぱいになっていところで、店員さんから、桜海老のご飯があるので、もう一口いかがですか?と声をかけていただきました。
友人は満腹で断りかけていましたが、食べたかった桜海老のご飯なので思い直してお願いしていました(笑)。
私も、もちろんお願いしました。

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桜海老のご飯ご飯茶碗の中央にちょこっと盛ってあります。
ご飯が全く見えなくて、桜海老がピカピカに輝いていました。
桜海老を7秒だけ炒めたそうです。
少量だけど、と~っても美味しかった!
ご飯を食べると、桜海老の風味がばーっと口の中に広がります。
炒めたせいでしょうか、桜海老がとても脂たっぷりの味わいでした。
お腹はかなり一杯でしたが、美味しく完食。

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食事が全て終了し、改めておしぼりをいただきます。

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飲み物に薄茶が出てきました。


冷温・一粒の苺が・・・。
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デザートの一品目は、龍吟スペシャリテの-196℃~+99℃の龍吟オリジナルデザートです。

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イチゴを割ってくださいと言われ、一緒にいた友人は、驚く程バラバラに崩していました。
私はちょこっとだけひびを入れ、もっと割ってくださいと言われちゃいました(汗)。
イチゴはカチカチに冷やされていて、スプーンでひびを入れると、パキって感じでヒビが入ります。

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とても温かい苺ソースを、割ったイチゴにかけます。
氷点下のスイーツにかけただけあって、ジュージューと音がしました。
かけた苺ソースは少々甘いながらもイチゴをカットしたものがたっぷり入っていました。
なんか、昔あったパチパチと口の中で弾けるお菓子、あまりに弾けて問題になった記憶があるのですが、まるでそのお菓子のようなものが入っていて、パチパチとした食感を楽しめます。

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次のデザートのために、マーブル模様の長いスプーンが登場。


温・焼きたての吟醸酒の“おやき”と
冷・軽やかなソフトクリーム
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冷たいソフトクリームと、熱々のおやきが一緒に登場。

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おやきです。
長野出身の父を持つ私は、おやきというと丸くまとめられたお饅頭スタイルしかイメージがなくて、出てきた形にビックリ。
升に入ったおやきはとてもシンプルな見た目です。
表面がうっすら茶色に焼き上がっています。

スプーンで食べてみると、すごく素朴だけど出来たての美味しさがありました。
ふわふわ、もふもふの食感です。
程よい甘さで美味しい!

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途中から、熱々なおやきにアイスクリームを合わせていただきました。
アイスクリームはミルクが濃厚で甘さはそれ程でもなくて、とっても美味しい。
熱々とひえ冷えの組み合わせ、すごく良かったです。


小林酒造「鳳凰美田 いちご」@栃木県小山市
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日本酒を飲んでいる時に「鳳凰美田」の話をしていたせいか、この時期出ているという「鳳凰美田」のイチゴを出してくださいました。

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私は甘いお酒が苦手なので、フルーツのお酒はほぼ柑橘系しか飲んだことがありません。
鳳凰美田のお酒では、ゆずは飲んだことがありますが、イチゴは初めてです。

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栃木県の酒造だけあって、イチゴはとちおとめです。
なんと贅沢な!
スッキリとした甘みでほのかに酸味も漂います。
当たり前ですが、よくあるイチゴサワーとかのべたっとした甘さとは全く違いました。
柚子しか興味ありませんでしたが、イチゴも飲んでみたいかも。
私は全く知りませんでしたが、季節のフルーツでいろいろ出ているそうです。

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サービスの方が、「ソフトクリームにかけても美味しいですよ。」とステキなアドバイスをいただきました。


薄茶
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コースの最後はお抹茶です。
ビシッとした苦みがあって、引き締まりました。
お料理もデザートもボリュームたっぷりでおなか一杯です。

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この日のお会計です。
二人で56,870円、一人28,435円でした。
高級店には珍しく、サービス料はありませんでした。

二人でお金を出したら、二人分のお釣りをそれぞれ出してくれました。
以前行ったイタリアンも同じように対応していただき、このサービスは珍しくなくなりつつあるようです。
ただし、10円単位なので、5円にはなりません(笑)。

和食の三星は初めての経験です。
上質な素材を種類多く使い、豪華な器とインパクトあるデモンストレーションがとっても印象的でした。


この日のメニューです↓
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2013年3月15日訪問時お店DATA
****************************
日本料理 龍吟 (りゅうぎん)
〒106-0032 
東京都港区六本木7-17-24 サイド六本木ビル1階
TEL 03-3423-8006
営業時間 
[コース]18:00~01:00(L.O.22:30)    
[アラカルト]21:00~23:30(L.O.22:30)  
定休日 日曜・祝日(休日を変更しているときもあります)
東京メトロ日比谷線六本木駅2番出口(明治屋正面)から徒歩2分
都営大江戸線六本木駅7番出口(東京ミッドタウン正面)から徒歩5分
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/03/31 06:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
げぇっ関羽、じゃなくてなんちゅう高級なお店なんや
しかし、デザートが念入りに出てくるお店ですな
拙者的にはデザート一品減らして魚料理一品増やして欲しいかも
ってなんだかぐるナイのゴチバトルみたいな感想・・・
ソラマメがいい季節ですな
まだ、ちょっと高いので手控えてますが
10本くらい鞘が入ったパックが398円くらいにならないと・・・
って消費税上がったら398円は無くなる?1本減る?
【2014/03/31 10:41】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
いやはや、このときはでっかい出費になりました。
友人が誕生日祝いでぜひとも行ってみたいとのことで、
断り切れず行くことになったのですが、
結果的には知らない世界を少し体験できたので面白かったです。

ソラマメ、私も先週お買い物に行ったときに今年初めて見つけました。
まだまだお高いですよね。
でも、ソラマメご飯食べたいな~。

いよいよ消費税8%になりましたね。
298とか398とかいう表示の効果は絶大なので続けるでしょうが、
税抜き価格として表記するか、
中のボリュームを減らすんでしょうね~。
8%はホント、計算しづらいです。
【2014/04/01 08:03】 URL | なお #-[ 編集]
ソラマメと言えば鞘の内側の薄皮
薄皮って言う割には厚いけど
あれ、食べる派?剥く派?
ツレもソラマメ大好きなんだけど
拙者が皮ごと食べてると
「えーっ?」
って言われた
あの皮の歯ごたえがけっこー好きなんだけどな~
食わず嫌い選手権では誰だったか
皮ごと食べて食べ方を知らないでやんのって
嫌いな食べ物認定されてたが
あれはそれで正解だったのかも思い出せないんだが
パスタに使ったりする時も皮は剥かずに使います
ソラマメのポタージュ作った時だけだね
流石にポタージュにするにはあれは邪魔
でもお蔭でもの凄いゴミの量になるのよね
でかい鞘に薄皮も~でできるポタージュはちょっぴりっていう
なかなかパフォーマンスが悪いですな
【2014/04/01 10:58】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
どちらか、と言われるとどっちも、という感じです。
外食の時に出されると、まずは皮ごと食べてみて、
かた過ぎるようなら剥いて食べます。
私もかためのものをしっかり噛んで食べるのが好きなので、
結構食べる方だとは思います。

空豆は本当にゴミが多いですよね~。
せっせと鞘をはずしても、
中身はこれだけ?ってガッカリ感もありますし(笑)。
でも、季節のものだから、
やはり年に一度は自分でしっかり茹でて食べたいです。
【2014/04/02 07:25】 URL | なお #-[ 編集]
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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