MONTEE  @浅草
ようやく花粉が落ち着いてきたようで、花粉症の私も薬を飲んだりマスクをつけたりするのを徐々にやめています。
先輩は春先になると私と同じくくしゃみを連発してティッシュが手放せなくなるのですが、アレルギー検査を受けても何故かいつも陰性だそうです。
花粉症だとカルテにアレルギー性鼻炎と書かれるのですが、先輩は単に鼻炎と書かれるとのこと。
なので、外からお客様がいらっしゃると、二人ともくしゃみをするのですが、先輩は「私は気のせいです。」といつも言い張っています(笑)。

本日は、マイブログ圏外の浅草にある「モンティ」のレポートです。

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2013年4月6日の土曜日の夜、浅草にある「MONTEE(もんてぃ)」というタイ料理屋さんへ行きました。
メンバーは、2013年2月23日に新橋の「重慶府」に行ったときと同じ、激辛好きのOさんと先輩と私、ちょっとだけ辛いもの好きの家人の合計4人です。
「激辛料理を食べに行こう!」ツアーの第2弾です☆

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お店は、地下鉄銀座線が乗り入れている浅草地下街の中にあります。
6番出口からわずか徒歩1分という近さです。

家人も私も浅草は結構よく来ているのですが、銀座線は使わないせいか、この地下道の存在自体、全く知りませんでした(汗)。
地下鉄発祥の頃からある?と思ってしまうぐらい、とても古く、天井の低さにビックリです。

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「モンティ」は、食べログの東京のタイ料理ランキングで常時上位に位置している、東京屈指の人気店です。
訪問時はナンバーワンでした。
現地そのままのお味ととてもお手頃な価格とのことで、期待が高まります。

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フロアはそれ程広くありません。
右手奥に厨房があり、所狭しとテーブルが並んでいます。

雑然とした内装はまさに現地!というか屋台風というか、非常に簡素なテーブルにプラスチックのイスです。
私はこういう雰囲気が大好きです。

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壁に掲げられたこちらはメニュー?
タイを旅行したことはありま、タイ語はまったくわかりません。

サービスは女性一人が切り盛りしていて、厨房には二人ぐらいの人がいました。
もちろん、タイの方のようです。ご家族かな?
注文のやりとりも全く問題ありません。

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私たちは開店時間の6時から予約を入れておきました。
一番左奥のテーブルに着席。

卓上にはタイ料理屋さんには欠かせない4種類の調味料、お箸入れ、爪楊枝、容器に入ったトイレットペーパーが置かれています。
やはり人気店らしく、私たちが入店した後続々とお客さんがやって来て、わりとすぐに満席になりました。

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まずはドリンクを注文です。

ビール祭をやっていて、シンハーの小瓶、生ビールの中ジョッキ、サッポロの大瓶が対象になります。
冷蔵庫に大瓶が残り2本、小瓶が残り1本の時はこのサービスは出来ないとのこと。
この日はオープン直後だから大丈夫でしょう(笑)。

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値段設定を見ると、何故か3杯だと2杯頼むときよりもお高い設定になっています。
1杯だけよりはお安いですが、、、。不思議。
偶数杯注文した方がお安くなります。

エスニック料理屋さんって、お料理はリーズナブルなのにお酒は輸入物だから比較的高く設定されていることが多く、お酒をたくさん飲みたい私にはいつも金額的にネックになることが多かったので、このサービスはとってもうれしかったです。


SHINGHA BEER (4本 2,000円)
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せっかくタイ料理なんだから、まずはシンハー飲まなきゃ!と、4本注文。
先輩はお酒は飲めませんが、小瓶4本なんて、酒好き3人なら大丈夫(笑)。

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タイ料理に乾杯!
シンハービール、久しぶりに飲みましたが、しっかりと冷えていてスッキリ味。
暑い気候や辛い料理にはぴったりの美味しさです。

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先輩は、タイアイスティーに興味があったようですが、激甘と書かれていて断念(笑)。
タイ ファンタメロンを注文しました。
まるでキャンプ用品のようなアルミのコップに氷が入れられて登場。

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注いでみると、ものすごい緑色。
鮮やかというか、どぎついぐらい?!


タイ ファンタメロン(300円)
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一口いただきましたが、炭酸がとても弱くて、そのせいか結構甘いです。
ファンタメロンというよりも、クリームソーダみたいでした。

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次にお料理の注文です。

メニューがとてもたくさんあってビックリ。
撮影するだけでも大変で、Oさんが5分程遅れてきたのがちょうど良かったです(笑)。
普段、ランチでタイ料理をいろいろ食べているつもりですが、全くわからないお料理が山ほどありました。
これだけいろいろあると、トムヤムクンとかソムタムとかだと平凡過ぎて注文するのがつまらなく思ってしまいます(笑)。
オープンして一気にお客さんが入って来たせいか、お料理が出てくるのに少し時間がかかりました。


カドゥ・ガイ・オン・トー <やげん軟骨のにんにく醤油揚げ> (500円)
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ワンコインメニューが2種類ありました。
この頃のレートだと、500円=166バーツだったようです。
ナンコツ好きの家人がこちらをチョイス。
「やげん軟骨(胸軟骨)をタイの醤油とニンニクで漬け込んで揚げました。やわらかコリコリ9個入り」とのこと。
小さめの白い楕円のお皿にやげん軟骨、キャベツ、タレが添えられていました。

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大きめのやげん軟骨は9個もあるのでボリュームたっぷり。
揚げたて熱々で、軟骨なので歯応えよくて美味しい!
下味がしっかりついているので、このままでも充分美味しくいただけます。

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タレはちょっぴり甘く、後に辛さが残ります。
一番辛さに弱い家人が、早速辛い!と騒ぎ始めました(笑)。


タップ・ワァン <はん生レバーのタイハーブサラダ> (820円)
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先輩が食べログで人気メニューだったということで注文してみました。
こちらはメニューに唐辛子マークが2本ついています。
たっぷりのレバーにタマネギやハーブがのせられ、大きめにカットされたキャベツが添えられていました。

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レバーは薄切りですが、見たことがないぐらいとっても大きなカットです。
薄切りなせいか、はん生という程の柔らかさは感じませんでしたが、たっぷりのタレがこれぞタイの味!というもので、酸味とほんのちょっとの甘さですご~く美味しいけど、と~っても辛い!
Oさんは汗かき体質なので、頭と顔から汗が噴き出していました(笑)。
まだ2品目なのに!

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キャベツは箸休め的な存在です。
これで唐辛子2本マークなのだから、3本なんてどうなっちゃうんだろう?!と嬉しい悲鳴でした。
ビールがメチャクチャ進みます。


ワインクーラー スパイ (600円)
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Oさんはビールを飲み終え、ワインクーラーのスパイを注文。
「ワインクーラーって何ですか?」と聞かれ、ワインベースで甘くて飲みやすいカクテルとしかわからなかった私です(汗)。

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店員さんに聞いたところ、こちらはタイのお酒だそうです。

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一口いただきましたが、カシスのようなベリー系のお味で、甘みと酸味がありました。
そして、こちらの方がファンタメロンより炭酸が利いていました(笑)。


イカと野菜と春雨の炒め物? (???円)
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メニュー写真を撮り忘れたお料理が登場。
イカと野菜と春雨の炒め物です。
激辛にはついていけない家人が注文したお料理だったので、辛さはなし。

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ナンプラー仕立ての優しい味付けに、これまでの激辛料理の箸休めになりました。


生ビール (2杯 1,000円)
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私もシンハーを飲み終え、家人と一緒にビール祭の生ビールを2杯を注文。
店員さんがスパイと生ビールを一緒に持って来たのですが、ワインクーラーを私に出そうとしました。
いやいや、私は生ビールですから!(笑)。
私は甘いお酒を飲まないので、こういうことがしょっちゅうあるんですよね~。


カイヨーマー・ガパォ・クロッ <ピータンと豚挽き肉 揚げガパオ炒め> (820円)
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このメニューは唐辛子3本ついていて、さっきのサラダが唐辛子2本であれだけ辛かったので、3本マークはどうなっちゃうんだろう?と、かなりドキドキして食べてみたら、こちらの方がむしろマイルドでした。

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挽き肉部分はしっかりと辛さがありましたが、揚げたピータンのまったりとした旨さが口当たりを優しくしてくれました。
揚げたピータンって食べたのは初めてかも。
タイ料理でもピータンって使うんですね。
すごく美味しかったです。


ジャスミン茶 (300円)
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Oさんはお酒はもういいとのことで、ジャスミン茶を注文。
大ジョッキに入って、ストロー付きで出てきました。
うーん、すっごいお得ですね。


ポッピァ ホンテ- <海老のすり身 春巻きの皮揚げ> (720円)
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このお料理は海老のすり身>豚挽き肉の割合が美味しさの秘訣で、企業秘密とのこと。
甘いタレでいただきます。

3角にカットされた大きめで、なんと8個もありました。
ボリューム抜群です。

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甘めのタレは、店員さんに聞いたら、梅酢が使われているそうです。
つけて食べると梅酢だというのは全くわかりませんでしたが、先輩がそのまま味見したら、確かにそうだったとのこと。
糸を引くような柔らかさで、しかも、ビックリするぐらい甘い!!
私はあまりの甘さに戦意喪失(泣)。

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外側の春巻きはパリッとした口当たりで、海老のすり身はむちっとしていました。
軽く下味がついているので、そのままでも美味しいです。

そのまま食べたり、他のおかずをのっけたりして食べました。
甘いタレにつけるより、こっちの方が、絶対に美味しい!(笑)。


ライムサワー? (400円)
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家人もお酒をおかわり。
ライムサワーだったなかな?


バミーモンティ (750円)
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こちらのお料理は、メニューに、
「バミー モンティ...ついに解禁!
イエローカレーをベースに卵麺、揚麺、紫玉ねぎ、タイのお新香パカッドーン、キャベツの千切りなど絶対ウマイ!!!
手間かかってます。けど750円」
という強烈な宣伝文があったので、注文してみました。

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アジア諸国を旅行したことのあるOさんによれば、これは「カオ・ソーイ」ではないかとのこと。
ただ、カオ・ソーイって土地によっていろいろと形状が違うそうですが。

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イエローカレーなので、結構甘さがあります。
後味はちょっとだけ辛いです。

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もったりとしたカレーに麺と揚げ麺が入っていたので、かなりお腹にたまりました。
卵麺はだいぶ柔らかめでしたが、具沢山なので、いろいろな味わいを一度に楽しめました。


メコンウイスキー ロック (400円)
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わたしはお酒のおかわりに、メコンウイスキーをロックでいただきました。
口当たりが甘くて飲みやすいので、大好きです。


ママー・パッ・キーマォ (720円)
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そろそろお腹が一杯だったので、最後のおかずの一品とご飯を注文。
こちらはインスタントラーメンの激辛炒めです。

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卵とたっぷりの野菜が入っています。
唐辛子マークは3本でしたが、舌が既に麻痺してしまったのか、それ程辛く感じませんでした。
しっかりした味付けなので、ご飯に合わせ食べるのにはぴったり。

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カォ・ニャオはタイのもち米です。
先輩が、ジャスミン米はよく食べるからもち米を食べてみたいとのことで、こちらをチョイス。
麻のような筒型の容器に入っていました。


カォ・ニャオ (350円)
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ビニールにくるまれているので、ちょっと取り出しづらいです。

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お米をよく見ると、確かに細いタイ米でした。
温かく、普通に美味しかったです。

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所用があってOさんは一足先に帰りましたが、残り3人でまったりおとしゃべりしていたら、爆弾低気圧がやってくるといわれていた日だったので、お店は早じまいすることになっちゃいました(汗)。
それでも、2時間半ぐらい、たっぷり楽しめてとても楽しかったです。


これだけいろいろ食べたり飲んだりしたのに、お会計は全部で10,550円、一人2,600円ぐらいと、とってもリーズナブルでした。
少しは知っているつもりだったタイ料理ですが、その奥深さに触れてまだまだ知らないお料理がたくさんあるんだと痛感。
またぜひとも食べに来たいです。


フードメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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2013年4月6日訪問時お店DATA
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MONTEE (もんてぃ)
〒111-0032
東京都台東区浅草1-1-12
TEL 03-3841-8668
営業時間 
[昼]12:00〜15:00(14:00L.O)
[夜]18:00〜23:00(22:00L.O)
定休日 火曜日
東京メトロ銀座線浅草駅6番出口より徒歩1分
都営浅草線・東武線浅草駅より徒歩3分
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2014/04/23 06:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(3) |
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コメント
あ~浅草の地下街はいつも興味深いと思ってましたが
タイ料理屋があったとは
更に興味深くなってしまった
やっぱりタイ料理にはシンハーですか
プーケットビールも捨てがたい
サントリーのモルツっぽいんですよね
プレミアムじゃない方

海外料理で同じ料理名で風体が変わるので思い出したのは
メキシコ料理のエル・アル・ボルで一番くらいに好きな
ケソフンディードが画像検索するとお店によって全然違うの
アル・ボルではチーズフォンデュをトルティーヤチップで食べる感じ
他店ではひき肉が入ったり逆にミートソースにチーズが乗っかってるだけで
それをトルティーヤで食べたり
ウインナーっぽいものが入ってるのもあった
自由だな~

なので横浜JAICAのレストランが
料理長が海外からの留学生が母国の味を手軽に楽しめるように
って海外に行ってはレシピを手に入れてワンコイン程度で
味わえるようにしてるとかって
やってるんですが
当の国でも地方や家庭料理に至っては家庭によって違うんだろうし
逆にびみょ~な思いをしてしまう事があるんじゃないかと
心配してしまう
広島出身者が東京でお好み焼きを食べてがっかりした
なんて話をよく聞きますからな
【2014/04/23 10:08】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2014/04/23 20:09】 | #[ 編集]
>☆まがり★さん、
「モンティ」のすぐお隣には、
「オーセンティック」というヴェトナム料理屋さんがあって、
こちらも食べログでとても評価の高いお店です。
この薄暗い地下街はなにげにすごかったです(笑)。

日本でも、カツ丼という名前でも、玉子でとじていたり、
ソースやデミグラスソースかけたりして、
いろいろありますよね。
広島のお好み焼きはだいぶ認知されているとは思うのですが、
都内ではまだお店が少ないような気がします。


>ななしさま、
訪問&コメント、ありがとうございます☆




【2014/04/28 07:13】 URL | なお #-[ 編集]
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四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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食べること・飲むことが大好きなので
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