豚肉レストラン ABO  @市ヶ谷
今夜はクリスマスイブですね~。
がっちり平日ですが、楽しい予定がある方も多いのでは?
私は歯医者です(笑)。

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2013年12月16日は、上司がお昼時に不在だったので、Oさんと先輩の3人で外へランチを食べに出ました。
一週間位前にウイルス性胃腸炎にかかってしまい、だいぶ快復したOさんに何が食べたいか聞いたところ、「お肉が食べたいです。」とのこと。ずっとお粥生活が続いていたので、かなり辛かったようです(笑)。

2013年11月22日にランチ訪問してハンバーグが美味しかった新店の「豚肉レストラン ABO(あぼ)」と、少し前の2013年10月24日にランチ訪問してチャーシューの大きさに感激した「万豚記」を候補に挙げ、ハンバーグとチャーシューのどちらが良いか聞いたところ、ハンバーグとのことで、「アボ」に決定。

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こちらは以前撮影した写真です。
JR・地下鉄市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に進み、一口坂交差点を右折します。
二つ目の角を左折し、少し進んだ左側に番町ビルがあり、お店はその1階にあります。
このビルの1階には3つのテナントが入っていて、この場所と中央部分が飲食店です。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店の前の通りにランチメニューの小さな看板が出ていました。

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こちらも以前撮影した写真です。
このビルは道路から少し奥まったところにあります。
手前のスペースには小さなテーブルセットが置かれていました。

お店の前に到着すると、以前と変わらず男性が熱心に客引きをしていました。
Oさんが「流行っていないんですか?」と聞いてきたので、先輩と私は思わず苦笑。
まだオープンしてそれ程時間が経っていないのと、店が奥まっているからでは、と答えました。

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こちらも以前撮影した写真です。
市ヶ谷経済新聞によれば、「アボ」とは「奄美の(A)豚肉(B)おいしい(O)」という意味とのこと。代表の川口貴志氏の「女性が1人で気軽に、奄美の最高においしい豚肉を食べられる空間を提供したい」という思いから、グリーンをふんだんに配置した店内は女性1人客を想定し、大きなテーブルとカウンターメーンの客席に仕上げ、フレンチ出身の谷口哲也さんを総料理長に迎えて奄美黒豚を使った和洋中のジャンルにとらわれない豚肉料理を提供しています。
2013年10月17日にオープンし、2013年11月22日にランチ訪問したので、約3週間ぶり、2回目です。

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こちらも以前撮影した写真です。
ランチドリンクでホットコーヒーをお願いすると、わずか100円で店内でいただけるほか、帰りがけにこの場所でリフィルしていいとのことです。

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こちらも以前撮影した写真です。
フロアはかなり広く、右手奥に厨房があり、真ん中辺りにカウンター席、その周りにテーブル席がありました。

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12時20分ぐらいに入店したところ、ほぼ満席でした。
サラリーマンがほとんどで、女性の方がやや多いでしょうか。
私たちは一番奥のテーブル席に着席。
とても広々とゆったりとしたテーブルです。

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テーブルの下には荷物を入れるカゴが置いてありました。

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着席すると、店員さんがお水とおしぼりを出してくれます。

おしぼりは手渡ししてくれます。
一旦テーブルに置いて写真撮影してから、使わせていただきました。

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お水はワイングラスに入っています。

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ランチメニューです。

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メニューは豚肉料理が4種類あり、お値段は900円から1,200円です。
ただ、しゃぶしゃぶは午後1時以降に可能なオーダーなので、私にとっては実質3種類だけです。

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こちらでいただくコーヒーのお豆は日本橋にある赤木屋珈琲店の特選オリジナル・ブレンドとのこと。

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私は黒豚ロース肉の生姜焼きをご飯少なめでお願いしました。
Oさんにはハンバーグシチューが角煮もついていてお得ですよ~とオススメしたのですが、お肉の塊を食べたかったようで、ハンバーグを注文。先輩もハンバーグでした。

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この日の伝票です。

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最初にサラダとスープが出てきました。


スープ
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スープは小さなコーヒーカップに入っています。
量は少なめでした。

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茶色の半透明なコンソメスープ?で、彩りに小ネギが散らしてあります。
この日はスープがすごく甘みを感じました。


サラダ
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サラダは小さめの白い器に入っています。

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写真がピンぼけですみません(汗)。
入っている野菜やリーフレタス、ベビーリーフなどなど。
ドレッシングがやや少なめで、野菜だけで食べたところもありました。

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前回と同じですが、下の方に大きめにカットされた白菜が入っていました。
白菜を生で食べることがほとんどないので、とっても珍しいです。
サクッとした食感で柔らかでした。


黒豚ロース肉の生姜焼き ご飯少なめ  (1,000円)
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前回よりは空いていたからか、それとも開店から少し経ってオペレーションが良くなったのか、お料理が出てきたのが早かったです。10分かかりませんでした。
いただきま~す!

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ご飯は白い小さめの器に入っていました。

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少なめにしたのが一目でわかるぐらい、ほんの少しです。

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生姜焼きはとても大きな白いお皿に盛られていました。

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豚肉とタマネギで、たっぷりと茶色いタレがかかっています。

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その脇には炒めた野菜が添えられていました。
キャベツ、紫キャベツ?などです。
たっぷり油を使っているようで、ややオイリーでした。

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豚肉もタマネギも、やや大きめの一口大のカットです。
タマネギはシャキシャキ感が残る歯応えでした。
お肉はとても柔らかで、タレはほんのり生姜を利かせ、優しい甘めな味付けです。
生姜焼きというと、ショウガやお醤油のガツンとした味付けが多いので、とても新鮮な味わいでした。

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帰りがけ、お店の前で熱心な呼び込みをしている男性から、法人登録について勧められました。

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コーヒーが無料になるとのことです。

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とってもお得なサービスですが、そんなに頻繁には行かないしなぁ。


ご飯を少なめにしたこともあり、全体のボリュームは普通です。
この日は何故かボーッとしていて、先輩のハンバーグを撮影するのを忘れちゃいました(泣)。


この日は食事を食べている途中、Oさんの電話が鳴って、途中退席。
結構面倒な用件だったようで、しばらく帰って来なかったです。
この時期から、会社の留守電をOさんの携帯に転送するようにしたのですが、お客様にはお待たせしないものの、受ける方はやっぱり大変です。


なお、市ヶ谷経済新聞によれば、これまで豚肉をメインとしていましたが、オープンから1周年を記念して、「レストラン ABO」とリニューアルし、鹿児島県大崎町産の黒毛和牛「ABO牛」をメーン食材に使うレストランとして新たに展開しているとのことです。


チラシです↓
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名刺です↓
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2013年12月16日訪問時お店DATA
************************************
豚肉レストラン ABO (アボ)
〒102-0074 
東京都千代田区九段南3-4-5 番町ビル1階
TEL 03-6261-3839
FAX 03-3556-5678
営業時間
[昼]11:00~14:00
[夜]17:00~22:00   
定休日 日・祝
JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/12/24 05:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
盛り付けの感じとしては
豚肉生姜焼きと言うよりはポークジンジャー寄りな感じですな
タレがたっぷり目なのでサラダにはドレッシング要らないくらい?
生姜焼きのタレで生野菜食べるのは大好きなんで
自分で作る時は千切りにして美味しい野菜をたっぷり
キャベツは当然、生玉ねぎのスライスに茗荷大根人参
大葉、レタス、をボウルいっぱいに作って
たっぷり目のタレで作った生姜焼きを乗せるんです
がっつり野菜が食べれます
お勧め
しかし、ポークジンジャーと豚肉の生姜焼きの境界線ってどこですかね
【2014/12/24 12:42】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
たっぷりのタレで生野菜を食べるっていいですね。
ドレッシングより絶対美味しそう。
生姜焼きって、あまり作らないんですよね。
気に入ったレシピがないからかな?
生姜焼きとポークジンジャーの違いは、クックパットによると、「一般的にポークジンジャーには使われるのは厚みのある豚ロース肉。いっぽう、和風の生姜焼きに使われる豚肉はロース以外の部位や豚こま肉や薄切り肉などが多い」とのことです。
私のイメージとしては、生姜焼きは定食屋さんで、ポークジンジャーは洋食屋さんです(笑)。
【2014/12/25 06:16】 URL | なお #-[ 編集]
拙者もちょっと調べて見ました
ポークジンジャーはやはり厚切りで
生姜焼きは同じく厚切りの場合もありますが
もっぱら薄切り肉か更に炒め物用の細切れもあり
ポークジンジャーはすりおろし林檎等でやや甘めに味付て
ステーキ用のペッパーシーズニングソースで味付たり
やはり洋風の味付けを目指すことが多いみたい
でも、洋食屋さんや喫茶店でも生姜焼き出してたりするので
やっぱり垣根はやや曖昧ではあるようですね
【2014/12/25 16:03】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
今となっては味付けも含めてかなり多様化しているから、厳密にどっちがどっちって決めるのは難しそうですよね。
作る人の意識の問題かも(笑)。
久しぶりに厚めの豚肉を買って、ポークジンジャーにチャレンジしてみたくなりました。
【2014/12/26 05:56】 URL | なお #-[ 編集]
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