仏蘭西料理 北島亭  @四谷
みなさま、楽しい週末をお過ごしでしょうか。
本日も引き続き、周回(年)遅れを回避すべく、記事をアップします。
ボリュームが多くて書くのが大変でしたが、お読みになるのも大変ですよね(汗)。

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2014年1月31日の夜、先輩と二人で新年会として食事に出かけました。
この日行ったのは大好きな「仏蘭西料理 北島亭(きたじまてい)」です。
かなりご無沙汰していたのですが、ジビエが食べたくて、前の年のかなり早い時期から予約しておきました。

ディナーの記事で一番最近のものは2008年12月18日になっていますが、実際にはその後も行っていたものの、記事のボリュームが大きくてアップ出来ていませんでした。

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JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入ってしばらくまっすぐ進むと、右手にJHCビルがあり、お店はその1階です。
黄色い幌が目印です。
同じビルの地下には、2008年4月15日にランチをした「軍鶏 黒豚 郷味 四ッ谷店」があります。

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このビルの地下には、2011年11月7日にランチ訪問した「WINE 和酒バール OCTAVE」があります。

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「北島亭」はお値段だけ考えるとグランメゾン級ですが、質素な内装・緩いサービスなどから高級「うまいものやさん」と巷では言われています。
こちらのお料理はガツンときいた塩気に驚くほど大きなポーションで、先輩と私のモロ好みです。
かなり何度も訪問していますが、ボリュームが多くて記事にはあまりしてしていません(汗)。

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以前訪問したときに、鴨だったでしょうか、二人では量が多くて食べられないメニューがあってとても残念なことがあったので、この時は私の友人を一人誘ったのですが、仕事の都合で直前にキャンセル(泣)。結局二人で行くことになりました。
7時から予約をしていて、先輩が先にお店に行き、私が後から到着。

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こちらは以前撮影した写真です。
フロアはそれ程広くなはなく、テーブル席が並んでいます。

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こちらも以前撮影した写真です。
入店した時は半分程の人の入りでしたが、次第にお客さんが入って、テーブルが空いていたのは1つぐらいでした。
相変わらずの人気店です。

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しっかりとした味付けでボリュームたっぷりのお店のせいか、男性客も多いです。

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私たちは一番手前の二人用テーブルに着席。

久しぶりに来たら、サービスの店員さんがいました。
ちょうど忙しい時間帯に行ってしまったというのもあるのですが、私がコートを脱ぐ時、まだ腕も抜けていないのに一番上をひっぱられたので、ちょっと首根っこをつままれた猫のような状況になっちゃいました(汗)。

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テーブルの上にはカーネーションが飾られていて、少しだけ華やか。
ややチープな(失礼!)このお花が、食材以外はほとんどお金をかけない!っていう「北島亭」の姿勢がよくわかる感じがして、個人的に好きです(笑)。

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着席すると、温かいおしぼりを手渡されました。
ミントのいい香りがします。

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まずはドリンクの注文。
私は喉が渇いていたのと、大好きなのでベルギービールのヒューガルデンを、、、

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先輩は青森シードル(アップルサイダー)をチョイス。

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その日の食事のメニューはとても大きなホワイトボードに手書きで書かれています。
これを選ぶのはとっても悩ましいけど、楽しい作業です。

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冷たいオードヴル(前菜)は7種類あり、お値段は4,000円から6,300円です。
記載された料金はアラカルトで注文した場合のお値段です。
オススメ度を示す★表示がメニュー名の前にふられています。

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温かいオードヴル(前菜)は4種類で、お値段は1,680円から4,500円です。

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お魚のメインディッシュは2種類で、お値段は4,200円か4,800円です。

お肉のメインディッシュは普通のものが6種類で、お値段は4,200円から6,300円です。
このうち3種類は二人分注文しなければなりません。
もう1種類はコースに入れるとプラス1,000円になります。

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お肉のメインディッシュは時期なのでジビエもあります。
この日は鴨と蝦夷鹿とイノシシでした。
3種類あり、お値段は4,200円から6,825円で、そのうち2種類は二人分注文しなければなりません。
また、1種類はコースに組み込むとプラス1,000円になります。

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ディナーのコースは全部で3種類あります。
(1) 3品シェフお任せフルコースが8,400円
(2) 4品シェフお任せフルコースが10,500円
(3) 3品スモールポーション1品がっつりフルコースが11,550円
(4) 4品好きなものフルコースが12,600円
(5) 5品好きなものフルコースが15,750円

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店員さんから「注文の仕方はわかりますか?」と聞かれたので、「わかります。」と答えたのに、5品好きなものフルコースを注文するはずが、間違えて4品好きなものフルコースにしちゃいました(汗)。
結果的には二人ともお腹いっぱいになったので、充分でしたが。

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白子とフォアグラの両方が食べたかったのに、この日はフォアグラがないとのこと。
すっごくすっごく残念!
いろいろ迷った挙げ句、先輩はウニ、私は生カキ、マナガツオと白子と蝦夷鹿はシェアしました。

先輩はこの週の頭に胃を痛め、週半ばに薬を飲んで何とか快復しての参戦です。
週前半にお粥を食べていたとは思えない食欲でした(笑)。


ヒューガルテン(ベルギービール)  (840円)
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私は喉が渇いていたのと、大好きなのでベルギービールのヒューガルデンを注文。
グラスでの提供です。
ヒューガルテンはもちろん美味しく、金曜日なのでさらに美味に感じました(笑)。


青森シードル(アップルサイダー)  (630円)
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お酒の飲めない先輩は青森シードルを注文。
以前あったブドウジュースがなくなり、こちらになったようです。
色はかなり濃い茶色です。
一口いただきましたが、微炭酸の軽い甘さで、美味しかったです。

新年会を兼ねたディナーなので、今年もヨロシク~ということで、乾杯!


アミューズ① ~ツブ貝のドレッシング和え~
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1つ目のアミューズは、ツブ貝のドレッシング和えです。
かなり大きいサイズでした。

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野菜は飾りなので、食べないで下さい、とのこと。
危ない! 食いしん坊の私は言われなかったら絶対食べていました(笑)。

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切れ目が入っています。
食べてみると、歯応えや弾力はあるのですが、とっても柔らか。
ドレッシングのしっかり味に貝の旨みでお酒がすごく進みます。


アミューズ② ~アカザエビのビスク~
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2つ目のアミューズとして、アカザエビのビスクが出て来ました。

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デミタスカップなので、量はそれ程ありません。
冷たい前菜に赤座エビを注文しようと思っていたので、かぶらなくてよかったし、これで赤座エビを楽しめたのは良かったです。

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猫舌の私は慎重に食べなければならないぐらい熱々でした。
エビの旨みがガツンとあって、塩もしっかり利いています。
ハーブの香りも強かったです。
ちなみに、私はハーブには疎いので、先輩がフェンネルではないかと教えてくれました。

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なかには赤座エビなのか、小さな固形物が入っていました。
最初は量が少ないな~と思いましたが、重たい味わいなので、確かにこれぐらいでいいのかも。

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パンのバターが出て来ました。
薄く切ってあります。
こちらで二人分です。

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パンはころんとした丸みのある形で、皮は濃い目の色合いです。
食べるまで少し間を置いてしまったので、温めてあったかどうか、わかりません。

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皮はちょっとかためで、中はふんわり。
後から出てくるお料理のボリュームが予想されていたので、少しずつしかいただきました。


冷たいオードヴル 北海道産 生ウニのコンソメゼリー寄せ カリフラワーのクリーム添え
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先輩は久しぶりに「北島亭」のスペシャリテである雲丹のコンソメ寄せを注文。

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相変わらずたっぷりのウニです。
鮮やかなオレンジ色で美味しそう。

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先輩から一口というか、かなりいただいたのですが、ウニが甘くてコンソメの塩気とすごくよく合いました。

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以前食べたときにウニがあまり甘くないことがあって、他の前菜も食べてみたかったことから、私もかなり久しぶりでしたが、と~っても美味しかったです。


冷たいオードヴル 兵庫・赤穂産 生カキのマリネ フランボワーズの香り・サラダ添え
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次に私のカキが登場。
なんと3つもありました!

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サラダも添えれています。

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3つもあったので、先輩に1つおすそ分け。
先輩、本当は生牡蠣はダメなのですが、一個ぐらいならと食べていました。
二日後に様子を聞いてみたところ、何とか大丈夫だったとのこと(笑)。

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カキはとても大きいサイズ。
贅沢に一口でちゅるんといただいちゃいました。
さっぱりした味わいのドレッシングがかかっていて、カキはとってもジューシで甘かったです。

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メニューをちゃんと読んでいなかったのでカラスミが出てきたのにはビックリ。
フレンチでからすみ!
自家製のカラスミはねっとりとしていて、本当に美味しい。
半分ぐらいはカキと一緒に食べましたが、残りはチビチビと単独で味わいながらいただきました。

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ツブ貝と同じく、こちらにも飾りの野菜が添えられています。
もちろん、食べませんでした(笑)。


グラスワイン・白  (1,375円)
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ベルギービールを飲み終え、グラスの白ワインを注文。
あまり冷えていなくて、軽い香りでしっかりとした味わいでした。


温かいオードブル 北海道産 真鱈の白子のムニエル トマトソース添え
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2つ目のオードブルで、真鱈の白子の登場です。
冬に「北島亭」に来ると、白子が食べられるのをとっても楽しみにしていました。

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最初一目見たとき、以前食べたことがあるのに比べると、ちょっとサイズが小さめ。
先輩と、「ちょっと小さくなった?」と話しちゃいました(笑)。

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トマトソースが敷かれたお皿に白子を盛り付け、その上にシソとソテーした?タマネギが高く盛りつけられ、ちょっとしたタワーになっています。

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白子はねっとりクリーミー。
甘さもそこそこありましたが、まったりした食感がたまりません。
シソのおかげでサッパリ感が加わりました。
タマネギがとっても甘かったです。


メインディッシュ(魚) マナガツオ
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2種類しかなかった魚のメインディッシュは、食べたかった甘鯛の方が品切れ(泣)。
代わりにマナガツオがあるとのことで、そちらをお願いしました。

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こんがりと焼いたマナガツオには、百合根ペーストが添えられ、百合根・銀杏・菜の花などが添えられていました。

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菜の花は、春の近さを感じられました。
ほんのりある苦みがたまりません。

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百合根は大好きですが、いつも鍋物に入れているので、こういう風にロースト?して食べるのは初めてかも。
いつもはほっくりした食感ですが、こちらはちょっとサクサクした歯応えで、ほんのりと甘みが感じられました。
銀杏も旨みがあって美味しかったです。

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マナガツオには酸味の効いたバターがかかっています。
皮はこんがりとソテーしてあって、食べるとパリパリの食感です。
でも、身はとてもふんわりして、旨みたっぷりで美味しい!
お魚に詳しく無いこともあり、マナガツオってこんなに美味しかったっけ?なんて思っちゃいました。
お魚で感動することってなかなかないので、かなり感動しました。


グラスワイン・白  (1,260円)
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お料理が美味しくてワインがどんどん進み、白ワインをもう一杯注文しちゃいました。
香りは少なく、甘めな味わいですが、しっかりした味わいでした。
一杯目よりもこっちの方が好みです。

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メインの前にフィンガーボウルが出て来ました。
真水ではなく、何か入れてあるようで、茶色でした。


メインディッシュ(肉) 
蝦夷鹿 首肉のロースト・サルミソース 富士りんごのソテーと栗のピューレ添え 
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最後にお肉の登場です。

楽しみにしていたジビエは鴨、蝦夷鹿、猪の3種類でした。
これは猪かな~と思っていたのですが、サービスの方のイチオシは蝦夷鹿。
かなり迷って、せっかくなので猪が食べたいと思ってローストを注文したのですが、「かなり脂が強いですけど、大丈夫ですか?」と言われて、先輩が「しっかり味の北島亭が脂が強いというからかなりなのでは。」と弱気になり、蝦夷鹿に決定。
ジビエの中では比較的食べる回数も多くてあまり珍しさはないのですが、逆にそういう蝦夷鹿を「北島亭」でどういう風にお料理してくれるのか、とっても楽しみでした。

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ぶ厚い鹿の骨付き肉に、万願寺唐辛子、焼きリンゴ、栗のペースト、串焼きが添えられていました。

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万願寺唐辛子はとても大きなものが1つ。
「北島亭」ではよく登場するお野菜ですが、こんな大きなサイズは八百屋さんでは見たことがありません。
ほんのり青っぽい香りがして甘みがあって、美味しいです。

栗ペーストは甘さはほとんどなかったと思います。

串に刺してあるのは、鹿肉の端っこだそうです。
「北島亭」で串焼きスタイルって初めてでは?
あまりフレンチっぽくないですね(笑)。

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お肉の上にのっかっているのは、レバーだったか、内臓だったと思います。

赤身と骨の間に脂がついていました。
鹿肉って、正肉というか赤身しか食べたことがないので、脂があったのはあまり見たことがありません。
口に含んでみると、ぷるぷるとした食感で、甘くてとろけます。
美味しい!
初めて食べましたが、とっても美味しかったです。
鹿肉を食べて、とってもよかった!

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ぶ厚いお肉を切ってみると、中はとってもキレイなロゼ色です。
お肉の繊維がすごくキレイで、と~っても美味しそう!
せっかく大きいお肉の塊なので、頬ばれるよう、大きくカットして食べました。
柔らかですが、程よい歯応えがあります。
さっぱりとしていて、幾らでも食べられそう。


グラスワイン・赤  (?円)
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お肉に合わせてグラスの赤ワインをお願いしました。
香りは薄めでしたが、軽い口当たりで、少し甘くてほんのり苦みを感じました。

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食事を終えてからデザートメニューをいただきます。

デザートは全部で5種類あります。
以前に比べると、かなり種類が減ったような気がします。

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私は甘くなさそうなメニューとして、紅茶(アールグレイ)のブラマンジェをチョイス。
先輩はクレーム・キャラメルを注文しました。


クレーム・キャラメル
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背は低いですがかなりの大きさです。

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先輩は既にお腹いっぱいな上に甘さにやられてしまったので、三分の一ぐらいは私がいただいちゃいました。
プリンは背骨に響くぐらいのしっかり・がっつり甘いですが、カラメルはとても苦かったです。


紅茶(アールグレイ)のブラマンジェ
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ブラマンジェは紅茶の風味がしっかりときいていて、とろりとした口当たりでした。

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キャラメルアイスもついていたのですが、これが程よい甘さのキャラメル味で、個人的にはこちらがより美味しかったです。

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プチフールが出て来てビックリ。

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10数種類のお菓子が大きなお皿にたっぷりの盛ってありました。
後からネットを検索したら、いつ頃からか、こういうスタイルに変えたようです。
個人的にはデザートよりもお料理に力を入れてくれた方が嬉しいのですが(汗)。
お腹がかなり一杯だったので、フルーツなどを中心につまみ食いをして、残りは持ち帰ることにしました。

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イチゴはとても大粒でした。
1月なのにこんなに大きなイチゴが食べられるなんて、春が近づいているんだなぁと実感します。

キンカンも大ぶりのものが一粒。
久しぶりにキンカンを食べました。
酸味はほとんどなくてさっぱりとした甘さです。

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一口大の干し柿は、ねっとりとした食感で、甘すぎなくて食べやすかったです。

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デザートの後、飲みものをいただきました。


ホットコーヒー
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私はコーヒーを。

ハーブティー
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先輩はハーブティをお願いしました。

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持ち帰りの袋は、ごくごくフツーのビニール袋(笑)。
写真を撮り忘れてしまいましたが、プティフールは小さな縦に細長いプラスチックケースに詰めてあったのですが、そのケースはなんとスイートバジルのもの(笑)。
ただ、中に敷いてある白い紙は可愛らしい飾りの入ったものでしたが。
なんだか、最後の最後に「北島亭」らしくて嬉しかったです。
残りのデザートはほとんど家人が食べたのですが、「すごく甘かったものがある。」と言っていました。

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この日のお会計は、4品好きなものフルコース12,600円にお肉のチョイスで2,100円追加され、私がお酒を4杯、先輩がシードルを2杯飲み、サービス料が10%ついて、二人で合計35,228円、一人17,614円でした。
実際の支払いは、私が単価の高いお酒を飲んでいるので、きっちり差額を計算して割り勘しています(笑)。

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この記事を書いているときに気付いたのですが、グラスの赤ワインが計上されていない!

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お店には申し訳ないですが、ちょっとラッキー(笑)。


久しぶりの「北島亭」は、ジビエで珍しいものにチャレンジは出来なかったものの、大満足でした。
マナガツオと鹿の脂身が感動的に美味しかったです。
しばらくご無沙汰していた「北島亭」ですが、やっぱり定期的に是非通おう!と先輩と盛り上がりました。


◇・◆・◇・◆・◇ これまでのディナー訪問で、アップした記事はこちらです。 ◆・◇・◆・◇・◆・◇

1回目  2008年6月20日 
2回目  2008年12月18日
3回目  2014年1月31日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇



ドリンクメニューです↓
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2014年1月31日訪問時お店DATA
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仏蘭西料理 北島亭  (きたじまてい) 
〒160-0008
東京都新宿区三栄町7番地 JHCビル1F
TEL  03-3355-6667
営業時間 
[昼] 11:30~ (L.O.13:30) 入店は13:00まで  
[夜] 18:00~ (L.O.20:00) 入店は19:30まで
定休日 日、第1・3月休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分
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テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

【2015/01/31 00:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
なおさん
北島亭、すてきですね。
器や盛り付けもすばらしいです。たまには高級料理もいいですね。
金曜日の新年会(うすけぼーチャイナ)は雪でどうなるかと思いましたが、夕方は止んでいたので、決行できました。
料理は適当にアラカルトを注文してシェア。飲みのもはビールからマッサンで話題の竹鶴ウィスキー。女子の会費は5せんべろでした。
あっと言う間に1月も終わり、早いですね。

【2015/01/31 18:47】 URL | hiro #-[ 編集]
hiroさん、こんにちは。
金曜日の新年会、無事開催されたようで何よりでした。
私も同じ日に新年会で、ホント偶然ですが、この記事に書いた「北島亭」に行っていたんです。

私は連続テレビ小説を見ていませんが、そういえばマッサン絡みで一番話題性がありましたよね。
私の上司が一時期ウイスキーにはまって何度か連れて行ってもらいましたが、その時はスーパーニッカばかりでした。
こんな話題になるなら、ちょっと残念だったかも(笑)。
【2015/02/01 13:34】 URL | なお #-[ 編集]
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四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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