牛丼専門 サンボ  @末広町/秋葉原  &神田明神
残念なお天気だった週末ですが、みなさま、楽しく過ごされたでしょうか。
私は日曜日にお出かけしようかと思っていたのですが、雨で何となく気分が乗らず、ずっと家に閉じこもって過ごしちゃいました(汗)。
今週もパッとしないお天気が続くようですが、気分を切り替えてがんばります!

本日は、マイブログ圏外の秋葉原にある「サンボ」というお店のレポートです。

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2014年4月19日の土曜日、都心の方に夜出かける予定があったので、秋葉原で腹ごしらえをすることにしました。
電気街だった頃と違い、今では秋葉原にはたくさんの飲食店が出来たので、ちょっとぶらぶらしてみたかったからです。
昔は夕方以降は食事にありつくのにも苦労したのに、今ではずらりと飲食店が並んでいます。
特に若い人が多いこともあるのか、スパゲッティ、カレー、ステーキなどのメガ盛り系のお店もたくさんあって、目移りしちゃいました(笑)。
その中から一際オーラを放っていた「牛丼専門 サンボ」というお店に行くことに決定。

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JR秋葉原駅の電気街口を出て線路沿いにまっすぐ進んで中央通りに行きます。
信号を渡って反対側に行ったら右折し、信号を一つ越えて二つ目の角を左折し、少し行った右手に国際ビルがあり、お店はその1階にあります。

とても古いビルの中にあるということもあり、真っ黄色の看板そのものはすごく目立っているものの、「サンボ」という店名やその佇まいから、飲食店だということもわかりづらいです。

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牛丼というと吉野家などのチェーン店のイメージが強く、それ以外のお店ではほとんど食べたことがありません。
チェーン店以外で牛丼そのものを昔から取り扱っていて、しかもその専門店が存在しているということ自体が驚きでした。

ウィキペディアによれば、秋葉原に東京都中央卸売市場があった頃から存在し、BSE騒動の時、大手チェーン店から牛丼が姿を消した後でも食べられたそうです。
もっと驚いたのが、店員が客を叱り付けたり、つゆだくが注文不可になっているほか、ヘッドフォン着用禁止、質問の禁止、携帯電話の電源は切る、会話は小声、オーダーは食券機で食券を買いお茶が出てくるタイミングで渡す、といった暗黙のルールがあるそうです。
何も知らずに利用していましたが、特に問題はなかったです。

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営業時間は平日が午前11時30分から午後7時、土日祝が午前11時30分から午後5時です。
定休日は不定休です。

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午後2時半頃入店。
入口のすぐ左手に券売機があるので先に食券を購入します。

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メニューは実にシンプルで、牛丼の並と大盛、お皿と牛皿、そしてトッピングのみそ汁と玉子のみです。
牛丼ではなくお皿になるとお豆腐などが入るようですが、お皿と牛皿の違いって何だろう??

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フロアはそれ程広くはなく、右手に厨房、その周りにカウンター席、それ以外にテーブル席が並んでいました。

家族経営なのでしょうか、フロアはおばあちゃまが担当していて、とっても忙しそう。
厨房には男性が二人いました。

カウンターの向こう側には食材などだけでなく、雑多な品々が置かれていました(笑)。

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こんな中途半端な時間ですが、ほぼ満席。
私たちはまだ片付けの済んでいないカウンター席にすぐ入れましたが、その後は待ち客が常に数人並んでいる状態でした。
こういうスタイルのお店の割には4人などの多人数のお客さんも多かったです。

卓上には割り箸の入った箸箱、醤油、七味唐辛子、紅ショウガ、爪楊枝などが置かれていました。

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箸箱はお店のネームが入っています。

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朝から何も食べていなかったので、牛丼の大盛(570円)にしちゃいました。
家人も同じく牛丼の大盛りで、みそ汁をつけました。

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お茶をいただきながら、お料理を待ちます。
写真ではわかりにくいですが、色も味わいもかなり薄かったです。


牛丼 大盛+みそ汁  (620円)
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しばし待って、お料理が登場。

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お味噌汁は白味噌仕立てです。
意外と量は多く、油揚げが入っていました。
一口いただきましたが、あっさり目のダシでした。

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牛丼は大盛りだけあって、見た目のボリューム感がすごい!

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盛り付けの具合もあるのでしょうか、お肉が実際にはみ出していました(笑)。

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ご飯粒も飛び出していました(笑)。

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タマネギはほんの少しだけで、お肉の比率がかなり高いです。

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紅ショウガをたっぷりとのせて、いただきま~す!

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牛丼だけだとどうしても彩りが寂しいので、紅ショウガがあるだけで、だいぶ違います。

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お肉は薄切りですが、柔らかです。
チェーン店との一番大きな違いは、味付けに甘みがほとんどなかったことです。
甘さが苦手な私でもちょっとビックリするぐらい、控えめでした。
なので、この辺は好みが分かれるかもしれません。

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途中から味わいを変えるために七味唐辛子をかけました。
甘さがない分、味わいはシンプルなので、紅ショウガや七味唐辛子を加えるとすごく味の印象が変わりました。

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ご飯はボリュームたっぷりです。
でも、お肉もたくさんあるので、足りなくなることはありませんでした。


チェーン店に比べるとお値段はお高いですが、ボリュームはたっぷりです。
老舗の味は、意外とドライな味付けなのが面白かったです。
牛皿かお皿にするとお豆腐が入るバージョンになるようで、こちらも食べてみたいです。

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そのまま秋葉原から御茶ノ水方面に歩き、神田明神の近くに来ました。

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東京生まれ東京育ちのくせに、実は初めての参拝です(汗)。

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参道が短く、お店もほとんど無いのがちょっと寂しかったです。
ちょこっとだけ甘酒は売っていましたが。

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神社の裏に回ったら、藤棚があってかなり咲いていました。
この藤棚は駐車場の屋根代わりになっていて、なんと贅沢!

思いがけずお散歩も楽しめて、とても楽しかったです。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまでの秋葉原の食べ歩きです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇

カレーは飲み物。 秋葉原店 (2014年3月8日
牛丼専門 サンボ (2014年4月19日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2014年4月19日訪問時お店DATA
****************************
牛丼専門 サンボ 
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-14-4 国際ビル1階
営業時間 
[月~金] 11:30~19:00 
[土日祝] 11:30~17:00 
定休日 不定休
地下鉄末広町駅から徒歩3分
JR・地下鉄秋葉原駅から徒歩3分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2015/04/06 06:00】 | どんぶり | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<LA.TAVERNA  @市ヶ谷/麹町 | ホーム | 海鮮鮨處 魚一  @四谷>>
コメント
ほんっと昔の秋葉原は駅の立ち食いか
電気街口出てすぐ左にあったラーメンのみすず
あのスープの香りが改札まで漂ったものですが
まあ、そんくらいしか無かった
いや、正確に言うと秋葉原で働く人向けの
定食屋中華ラーメンはあるにはあったんですが(サンボ)
電気街で買い物してくたびれて
ちょっと腰を下ろして買ったものを愛でる
カフェっぽいお店が無かったのよね
なのでルノアールに行列ができると言う
それをしり目にガード下の二階の古炉奈で
コーヒーを頂く至福
あの店は入口が判り難かったので
どんな混雑した土日でも席が空いてたものです
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13000347/
今は一大萌えタウンであると共に飯屋が増えて
ちょっとしたグルメタウンですな
https://www.youtube.com/watch?v=D6zmIe0tJxE
懐かしんでください
拙者が上京するちょっと前の風景なので
駅前の出光は記憶に無いですが
殆どの映像が涙が出そうです
しかし、サンボ、思ったより敷居は低そうなので
拙者も挑戦したいですな
なんか近寄りがたいオーラがハンパないんですよ
【2015/04/06 12:09】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
昭和61年の秋葉原の映像を紹介していただき、ありがとうございます。
総武線がべた塗りの黄色、中央線がオレンジというのが、
ホント、懐かしいです。
私は通学路だったこともあり、
かなり昔から秋葉原にちょこちょこと顔を出していたので、
どちらかと言えば現在の萌えタウンよりも、
電気街の秋葉原のイメージの方がまだまだ強いです(笑)。
サンボは以前ほど縛りは厳しくなくなっているようですよ。
ぜひ行ってみてください。
サンボのある界隈は、新旧の飲食店が入り乱れていて、
とっても歩いていて楽しいです。
【2015/04/07 06:05】 URL | なお #-[ 編集]
サンボの辺りはまだPCパーツショップが残ってますし
九十九が会社更生法申請した時はびっくりしましたが
ヤマダの完全に傘下に入らなかったから
看板もLABIにならなくて安心きっとそのうち
自社株買い戻して独立してくれるでしょう
昭和61年映像で特筆すべきは
道行く人全員シャツがズボンにインしてるとこですな
過渡期にシャツ出してると落ち着かない気分に
なったのを思い出す
でも去年辺りからズボンにインが復刻しつつありますな
相方とショップに行くと
「この服かわいいけどイン前提なのが~」
と、逆の葛藤を持ってるのが感慨深い
【2015/04/07 10:24】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
インなのかアウトなのか、全く真逆になるんだから、
時の流れってすごいですよね(笑)。

電気街の頃の、ウオークマン(歳がばれますねw)欲しくて、
ぶらっと見に行ったとき、
学生だったこともあって「買わないの?」って聞かれて、
「ちょっと見せてください。」って答えたら、
その後は全く相手にされず、ゆっくり見ていられました。
買わない客にはすっごく冷淡でしたが、
その後郊外に家電量販店が出来て以降は、
やたらと客引きが激しくなったことを思い出します。
【2015/04/09 06:12】 URL | なお #-[ 編集]
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