串揚げ居酒屋 一歩一歩  @四谷
台風は勢力が弱まって風台風になり、恐れていた出勤時間直撃は免れて一安心です。
梅雨明けは近いのでしょうか。
週末はお天気が回復してかなり暑くなるようですが、みなさま、楽しくお過ごし下さい☆

本日は、2014年5月7日にオープンした「一歩一歩」のレポートです。

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2014年6月12日はお昼時に上司とOさんが不在だったので、外へランチを食べに行くチャンスでした。
先輩を誘ったのですが、前日の夜の会社での暑気払いで体重がすごく多くなったから、自粛して持参したお弁当を食べるとのこと。
状況は私もあまり変わらなかったのですが、このところ外へ食べに出られるチャンスがとっても少なかったので、やっぱり行くことにしました。しんみち通りに「串揚げ居酒屋 一歩一歩(いっぽいっぽ)」という新店がオープンし、ランチ営業をしているはず、、、と思ってお店に行ってみると、なんとランチは牛カツのお店でした(汗)。
前日の会社の暑気払いで串揚げをたらふく食べていたのですが、他に思い当たる新店もなかったので入ってみることに。

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JR・地下鉄四ッ谷駅からしんみち通りに入り、通りの奥の方の右手に小泉ビルがあり、お店はその地下1階にあります。

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しんみち通りには牛かつ膳のとても大きな写真が付いた看板が出ていました。

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小泉ビルにはたくさんの飲食店などが入っています。
1階には、2007年11月8日2008年5月23日にお買い物をした「小泉豆腐店」、
2階には、2008年6月2日にランチ訪問した「居酒屋 鬼平」、
地下1階には、2008年5月23日2011年5月16日にランチ、2008年9月30日にディナー訪問した「鮨処 すし政」
があります。

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ビルの中にもランチの看板が置いてありました。

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ランチは牛かつ膳一本で勝負しているとのこと。

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お店は地下一階にあるので、階段で降ります。

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階段の天井や、階段の左脇にもお店の看板等が出ていました。

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階段を上からのぞき込むとこんな感じです。

階段を降りている途中、後ろに同じお店に向かう男性二人客が続いていて、その一人が「俺は牛カツよりとんかつの方がウマイと思う。」と話していました。
これから牛カツのお店に行くのに、なんと後ろ向きな!(笑)。

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地下1階にあるお店2軒の四角い看板がそのまま照明になっています。

「一歩一歩」のある場所には、以前「豆腐料理 米永」というお店があり、2007年9月21日にランチ訪問しましたが、2010年4月頃に閉店したそうです。
その後、2010年8月1日に同じく豆腐料理の「よねざわ」というお店がオープンしましたが、2014年春頃までに閉店したようです。
同じお豆腐料理なのに店名が変わっていたのを去年ぐらいに気付いていてランチに行ってみようとかなきゃなと思っていたのですが、訪問は叶いませんでした。
最初、店名だけ変更したのかな?と思っていたのですが、今回調べてみて、別のお店だったことが判明。

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地下1階の右手が2008年5月23日2011年5月16日にランチ、2008年9月30日にディナー訪問した「鮨処 すし政」です。

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市ヶ谷経済新聞によれば、「一歩一歩」は2014年5月7日にオープンしました。
約20種類の串揚げと、その日仕入れた鮮度の良いサーロイン肉を使い、表面は香ばしく、中はロゼ色の状態に仕上げた「名物牛かつ」を売りにしているとのこと。
串揚げはソースで食べる大阪のスタイルではなく、3種類の味付けで食べるのが特徴だそうです。

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入店してすぐ左側に大きな冷蔵庫があり、たくさんの日本酒が入っていました。

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壁に今月のおすすめ地酒の小さな看板が掲げてあり、日本酒に力を入れているようです。

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フロアは左手に厨房があり、その前にカウンター席、右奥に小上がり、右手前がテーブル席がありました。
前のお店に来たのがずいぶん前だったので記憶がはっきりしませんが、小上がりはなかったような気がします。
お客さんは4割程の人の入りでした。

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店員さんは3人程。
私は一人だったので、カウンター席に通されました。

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卓上にはお茶の入ったポット、湯飲み茶碗、爪楊枝、洗い箸、お醤油などが置かれています。
お茶はセルフサービスです。

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お醤油はヤマサ醤油の鮮度の一滴が置いてありました。
むむっ、使ってみたいかも。

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女性店員さんから、ビニール袋に入ったおしぼりをいただきました。
「メニューは牛かつしかないので、それでいいですか。」と聞かれたので、ご飯を少なめで注文。

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注文を終え、お茶を飲みながら、初めてメニューを見ました(笑)。

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ランチメニューです。

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メニューは牛かつ膳一種類のみ。

このメニューには記載がありませんが、後から外の看板を見て知ったところ、ご飯はおかわり、大盛りが無料です。

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毎日仕入れる新鮮なサーロインを秘法の調理方法にて揚げ、外は香ばしく中はロゼ色に仕上げた同店の名物料理で、豪快な見た目に反し、繊細な旨みが口中に広がりジューシーな肉汁に言葉を失い虜になること間違いない、とのことです。
お店を立ち上げる際、「何か売りになるメニューを」と試行錯誤の末に完成したメニューだとか。

レアが苦手な方はスタッフに声がけすると対応してくれるそうです。

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しばし待って、お料理が登場!
メイン、小鉢、お新香、つけダレ、お味噌汁、ご飯のセットです。
黒い長方形のお盆にのせられていました。

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お味噌汁はフタ付きです。


牛かつ膳 ご飯少なめ (1,080円)
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いただきま~す!

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ご飯は少なめです。
後から取り除いたのか、表面がボコボコです(笑)。

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ご飯の一部に団子状に固まってしまったところがあり、お箸をさしてもなかなか崩れず、かといって一口で食べるには大き過ぎるしで、途中、かなり四苦八苦しました。

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具はお麩のほか、ワカメも入っていました。
くるんと丸まったお麩の形がカワイイ。

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お新香はタクアンとセロリの2種類でした。
セロリのお新香?っていうのが珍しい。
かなり水分をたっぷりと含んでいて、甘めな味つけでした。

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小鉢はがんもどきの煮物です。
まるまる一個、ちょこんと入っていました。

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中にはニンジンやヒジキ?などの具材も入っていてふんわりと柔らかでしたが、煮汁がすごくしょっぱかったのは残念。

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牛かつは、長方形のお皿に盛られ、生野菜サラダとワサビが添えられていました。

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ワサビは結構たっぷりで、ちょっとおにぎりっぽいフォルムです。

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生野菜サラダはキャベツと紫キャベツなどのみじん切りです。
紫が入っているので、色合いはキレイでした。
ただ、ドレッシングがかけてなかったので、お肉のタレにつけて食べようとしたら、かなり細かく切ってあったのでボロボロ落ちてしまって、とっても食べにくかったです。
野菜には味をつけずに、牛カツにたっぷりタレをつけて一緒に食べる方が良かったかな?

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牛かつは一口大の細切りに切ってあります。
数はかなりたっぷりめ。
衣は薄めですが、ところどころに塊もありました。

パッと見たときは、メニューの写真とちょっと違う、という印象でした。
メニュー写真だと、切り口を表にしているので、ロゼ色のような赤っぽい色合いですが、実際に出てきた牛カツは細く切ったままなので、全体的に衣の茶色っぽい色調です。

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つけ汁は3種類ありました。
店員さんからは特に説明はなかったです。
帰りがけに表の看板を見たら、種類が書いてありました。

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左はゴマだれです。
甘さはなく、こっくりとしたコクがありました。
あっさりした牛カツにはぴったり。

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真ん中はお醤油で、これはお皿についていたわさびを溶かしてわさび醤油としていただくそうです。
私はわさびを牛かつにそのままのせて食べちゃっていました。
お醤油はつけ過ぎちゃうと塩気がきつかったので、つける量に気をつけました。

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右はスタミナソースです。
甘みがありました。

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切り口を上にしてみました。
お肉は薄めですが、中はとってもキレイなレアピンク。

まずはそのまま一口。
ほんのり下味がついていました。
この一切れはすごく固くて、噛みきれなかったので、そのまま飲み込みました(汗)。
ほかにも2・3切れは噛みきれなかったり、筋が残っているものがありましたが、ほとんどはかなりの柔らかさでした。

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牛カツそのものは淡泊な味わいです。
カツはたくさんありましたが、実際に食べてみたらペロリでした。
ご飯少なめにしていたこともあり、全体のボリュームは普通です。


牛かつってほとんど食べたことがないので、こんなものなのかなぁという感想でした。
とんかつは脂身が甘いのに比べ、牛かつは柔らかですがあっさりとしています。
入店直前に他のお客さんが言っていたとおり、とんかつの方が美味しいし、お肉としての存在感があるように思いました。

事務所に帰ってから先輩とその話をしたところ、先輩も新橋にある「おか田」という有名店に、会社を休んでわざわざ並んで食べたそうですが、お肉そのものの味わいが薄くてタレで食べている感じがしてイマイチだったとのこと。
少し前に秋葉原で見つけた行列の出来ていた「壱弐三」という牛カツ屋さんがあったので、こちらを食べてみたいなと思いました。

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事務所への帰り道、2013年7月2日にランチ訪問した「越後路」でこの夏のランチ営業が始まっているのに気付きました。


2014年6月12日訪問時お店DATA
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串揚げ居酒屋 一歩一歩 (いっぽいっぽ)
〒160-0004 
東京都新宿区四谷1-20 小泉ビル地下1階
TEL 03-3351-1028
営業時間
[昼] 11:30~14:30(L.O.14:00)
[夜] 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 土・日・祝
JR・地下鉄四ッ谷駅から徒歩3分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2014/07/11 07:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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コメント
牛カツ、わさびで美味しそうですね。
私も新橋の岡田には以前行ったことがあります。人気の割には......
今日は少し前のブログにあった「まっかっか」に行ってきました。
暑かったので「冷やし麺?」にしました。麺はコシがあり、野菜もたくさん入っていました。
【2014/07/11 21:12】 URL | hiro #-[ 編集]
そう言えば牛カツって食べた覚えが無いかも
串揚げ屋さんで串にささってるのはありますが
単品のこのスタイルはどうしても
ぶーさんが選ばれてしまってますな
ミラノ風カツレツも食べたことがまだないのだ
今後の課題ですな
【2014/07/14 05:37】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
>hiroさん、
牛カツについてはこのお店だけだとよくわからなかったので、
また別のお店をチャレンジしてみたいです。

「まっかっか」の冷やし麺、これからの季節に良さそうですね。
先輩に紹介がてら、食べに行きたいです。


>☆まがり★さん、
お値段もありますが、とんかつと牛カツを比べたら、
食べる場所の数も格段に違いますよね。
食事にふっと出かけて、牛カツに出会うこと自体、ほとんどないし。

【2014/07/14 08:22】 URL | なお #-[ 編集]
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四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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