塩つけ麺 灯花  @四谷三丁目
土曜日に行ったバスツアーの二次会に参加した時、買ってきたお土産を全員分まとめて積んで置いたら、帰りがけに見たら、なくなっていました(泣)。
お酒飲んでいたからうっかり間違えたんだろうし、そんなにたくさん買った訳じゃないから、ま、いいかと思っていたら、識別のため、念のために入れて置いた家人の名刺を見たらしく、昨日、会社にお土産が届いてビックリ。
なんだかとっても嬉しかったです☆

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2014年6月21日の土曜日、神宮でスポーツ観戦した帰り道、交通費を節約するために四ッ谷駅まで歩いていたのですが、途中、小腹が減ったので四谷三丁目でラーメンを食べることにしました。
新店が思いつかなかったのと、午後4時頃と中途半端な時間だったので意外と営業しているお店が少なく、「塩つけ麺 灯花(とうか)」へ行ってみることにしました。

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こちらは以前撮影した写真です。
地下鉄丸の内線四谷三丁目の駅から四谷三丁目交差点に出て、外苑東通りを靖国通りに向かって緩やかに坂を下っていくと、通りの右側にプチ藤ビルがあり、お店はその1階です。

このすぐ先には、2007年10月20日に訪問した「らぁめん 赤道」2009年7月9日に訪問した「一代目 一心ラーメン」とほぼ一直線に三軒のラーメン屋さんが並んでいて、ラーメン激戦地区になっています。

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お店の前に細長い看板が出ています。
相変わらず人気店のようで、行列用の柵なども置いてありました。

市ヶ谷経済新聞によれば、「灯花」の店主の川瀬裕也氏は大学時代から約9年間、年200食ペースでラーメンを食べ歩いている無類のラーメン好き。3年ほど前から週末に自宅でスープ作りをするようになり、オリジナルラーメンを友人らに振る舞うようになったとのこと。その後から本格的に自分の店を持つことを考え始め、2011年秋には立川・ラーメンスクエアで開催された「ラーメントライアウト」に出場し、2012年初めより本格的に店舗物件を探し始め、2012年6月30日にオープンしたそうです。

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この場所ではたくさんのラーメン店が変遷しています。
私が知っている範囲では、2008年2月2日に訪問した「支那そば 温洲軒」がありましたが、ご主人の体力の限界とのことで、2009年10月10日、40年の歴史に幕を閉じました。
その後、2010年5月2日に訪問した目黒の「なおじ」の系列店として2010年2月3日に「つけ麺・中華 もぐら」がオープンし、2010年2月20日に訪問しましたが、オープンから1年ちょっとの2011年4月に閉店しました。
その後、2011年06月24日に同じ「なおじ」の系列店として「とんこつラーメン なおじ」がオープンし、2011年11月19日にランチ訪問しましたが、1年経たずに閉店したようです。

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こちらも以前撮影した写真です。
2015年5月1日からは、昼は11時から15時、夜は18時から23時とのことです。
日曜日は定休日ですが、祝日は営業しています。

前回訪問したのは2012年7月7日だったので、約2年ぶり、2回目の訪問です。

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2014年4月から、淡麗塩つけ麺を注文した人にはスープ割りだけでなく、飯割も無料サービスしてくれるとのこと。

2015年4月27日から、2012年12月1日にランチ訪問した「鶏と豚の物語」の跡地に、系列店の「鯛塩そば 灯花」がオープンしました。

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こちらも以前撮影した写真です。
現在、お値段は少し上がっています。
2015年5月現在、淡麗鶏塩そばは750円、淡麗塩つけ麺は800円です。

券売機で先に食券を購入します。
機械は席から少し離れた右側にあります。

市ヶ谷経済新聞によれば、店をオープンするにあたり、店主の川瀬裕也さんは四ツ谷の街や人をリサーチし、「せっかくならばオリジナリティーのあるものを」と、「塩つけ麺」で勝負することに。
主力メニューは「淡麗鶏塩そば」(700円)と「淡麗塩つけ麺」(750円)の2品です。

スープは、香味野菜などを一切使わず、丸鶏、鶏むね肉のみを使った「鶏だし」と、本枯れ本節、サバ節、ウルメ節、白口煮干し、干しシイタケを、時間をかけて丁寧に炊いた「魚介だし」をブレンドしています。
つけ麺用の塩ダレには7種類の塩を使い、キレがある味に仕上げたとのこと。
麺は、塩そばには0.5ミリのストレート麺、つけ麺には手もみ風の平打ち麺を使っているそうです。

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こちらも以前撮影した写真です。
前回は淡麗塩つけ麺を食べたので、この日は淡麗鶏塩そば(750円)だったような気もしますが、写真を撮っていなくてわかりません。
帰りがけに券売機の写真を撮ろうとしたら、ちょうど女性3人組に取り囲まれてしまい、断念(汗)。

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こちらも以前撮影した写真です。
つけ麺の麺量について詳しい説明書きがされています。
茹でると1.6倍になるとのこと。そんなに変わるんだ~と、ビックリです。
麺量についての記載をしているお店はわりとよくありますが、それが茹でる前なのか後なのかわからないことが多いので、こちらのお店はとてもわかりやすいです。

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店舗面積は約3坪で、席数はカウンター5席のみと、非常に狭い空間です。

前回訪問した時は男性店員さんが2名でしたが、この日は一人。
時間帯の問題なのかな?
厨房はかなり狭く、動くのがとても大変そうでしたが、絶えず動き続けていました。
どんなに忙しそうでも、応対はとても丁寧で気持ちのいいサービスです。

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午後4時45分頃にお店に到着すると、ちょうど先客が帰ったところで、誰もいませんでした。

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客席の後ろを通ることは出来ないぐらい狭いので、空いている席の後ろの扉を開けて席につきます。
私たちは奥の方に着席。

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卓上にはお酢、胡椒、七味唐辛子、爪楊枝、髪の毛をしばるゴムなどが置かれています。

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引き出しを開けてみると、割り箸が入っています。

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レンゲを入れてある黄緑色のケースがとってもカワイイ~。

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塩つけ麺のスープ割りは昆布そば湯だそうです。

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小さなスタンドやポップで、お店のいろいろなメッセージが書かれています。
「『写真撮影』、大歓迎です」という小さなカワイイ看板、ブロガーにはとっても嬉しい心遣いです。

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ティッシュはカウンターの下に置いてあるとのこと。

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こちらも以前撮影した写真です。
お店のこだわりについて、かなり詳細書かれています。
出来上がりまでの時間潰しにもなりました。。

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こちらも以前撮影した写真です。
とても狭い空間ですが、シンプルながらも清潔で凛とした雰囲気です。

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こちらも以前撮影した写真です。
カウンターの上にお水のポットとグラスが置いてあり、セルフサービスです。

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こちらも以前撮影した写真です。
食券は小さなボードに挟まれてきれいに並んでいます。
自分の順番があとどれぐらいか、わかりました(笑)。

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着席すると、おしぼりをいただきます。
食券を渡して、出来上がりを待ちます。


【特製】淡麗塩つけ麺 (1,000円?)
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家人は私が勧めた【特製】淡麗塩つけ麺を注文。

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特製だけあって、チャーシューなどがとっても立派。

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かなり辛くなるので、柚子こしょうをいきなりたくさん溶かないように言っておきました。


淡麗鶏塩そば (750円?)
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続いて、私の注文した淡麗鶏塩そばが出てきました。

真っ白いドンブリに、半透明の薄茶色のスープが注がれ、キレイに整えられた麺が透けて見えます。

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トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマの3種類と、とってもシンプル。
見るからに淡麗というか、美しいというか、正当派!って感じです。

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長ネギはほとんどが青い部分の小口切りです。
唯一の彩りでもありました。

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チャーシューは1枚。
やや厚みはありましたが、それ程大きくはありません。
バラ肉でしょうか、うっすらピンク色の断面です。
ホロホロと柔らかで美味しかったです。

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まずはスープを一口。
つけ麺の時も思いましたが、油分が結構たっぷりあります。
お醤油の澄んだ味わいですが、油のおかげでコクがあって、あっさりし過ぎないです。

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麺は黄色みがかったストレートの細麺です。
キレイに整えられているので、崩すのがもったいないぐらい。
しゃきっと固めに茹でられています。
ボリュームは普通です。

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メンマは白っぽい色合いで、とても長いものが2本?入っていました。
食べる場所によって柔らかだったり、歯応えがしっかりあります。

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食べている途中、家人の味玉を半分もらっちゃいました。
やや固めの半熟の黄身がしっとりと甘くて美味しかったです。

家人は麺を食べ終え、スープ割りをお願いしました。
表の看板で無料の飯割りというのを見ていたのですがうろ覚えだったし、店内には表示がなく、店員さんからも特に何も言われなかったので、食べられず終いでした。
食べ終えて外に出たら、やっぱりご飯を頼めたようで、ちょっと残念。

個人的にこちらの塩つけ麺は、自分の中での塩味のイメージを変えたものと思って家人に感想を聞いてみたのですが、濃い味好きなので塩ベースは個人的にイマイチとのこと(汗)。

塩鶏そばはシンプルに美味しかったです。
ただ、塩つけ麺の方がもうちょっと味わいにインパクトがあったし、スープ割りを楽しめたかな~と思いました。


◇・◆・◇ これまで巡った四谷三丁目近辺のランチです↓ ◇・◆・◇

◎ラーメン

 1  ラーメン むろや (2007年9月1日
 2  らぁめん 赤道 (2007年10月20日
 3  【閉店】和風ラーメン 和鉄 四谷店 (2007年10月27日
 4  【閉店】北の大草原 四谷店 (2007年12月1日
 5  太陽のトマト麺 四谷二丁目店 (2007年12月4日
 6  ラーメン 大陸 (2008年1月19日
 7  【閉店】支那そば 温洲軒 (2008年2月2日
 8  めん屋 いなば (2008年5月10日
 9  【業態変更】梟 四谷四丁目店 (2008年7月5日
10  まるいち (2008年9月6日
11  北海道らーめん 麺屋とみ吉 (2008年10月18日
12  中華料理 宝来 (2009年5月16日
13  麺匠 克味 (2009年6月20日
14  一代目 一心ラーメン (2009年7月9日
15  【業態変更】らぁめん 薫 (2009年9月5日)  
16  【閉店】つけ麺・中華 もぐら (2010年2月20日
17  麺屋 大勝軒 四谷三丁目店 (2010年6月5日
18  麺や 樽 (2010年9月4日
19  【閉店】CHABUYA Zutto Branch 四ッ谷店 (2011年1月22日
20  【店名変更】ふわふわ (2011年5月14日
21  麺屋ZERO1 四谷三丁目店 (2011年6月28日
22  【閉店】とんこつラーメン なおじ (2011年11月19日
23  ちゃんぽん酒場 哲 (2011年12月3日
24  一条流がんこラーメン総本家 (2012年2月4日
25  博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店 (2012年3月3日
26  喜多方ラーメン 坂内 小坊師 四谷店 (2012年4月21日
27  熱烈中華食堂 日高屋 四谷三丁目店 (2012年5月5日
28  塩つけ麺 灯花 (2012年7月7日2014年6月21日
29  【閉店】雲南米線 (2012年9月1日
30  濃厚鶏そば 晴壱 (2012年10月20日
31  【閉店】麺屋 豚と鶏の物語 (2012年12月1日
32  そうめんや 四谷三丁目店 (2013年1月19日
33  北海道らぁめん 伝丸 四谷四丁目店 (2013年2月2日
34  中国料理 峨眉山 (2013年3月2日
35  自家製麺 GACHI (2013年10月5日
36  麺匠 三はし (2013年11月16日
37  香港麺 新記 四谷三丁目店 (2013年9月7日
38  八幡浜ちゃんぽん 莢 新宿四谷本店 (2014年9月6日
39  汁なし黒担々麺 黒蠍 (2014年12月6日

◎ラーメン以外

 1  ベトナムサイゴン料理 ティン・フック (2013年4月20日
 2  キッチン たか (2013年6月15日
 
◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


2014年6月21日訪問時お店DATA
*****************************
塩つけ麺 灯花 (とうか)   
〒160-0007 
東京都新宿区荒木町8 プチ藤ビル1階
電話 03-5379-0241
営業時間 *スープ切れ次第終了
[平日] 11:30~18:00 
[土曜] 11:30~17:00
定休日 日・祝
地下鉄丸の内線四谷三丁目駅から徒歩4分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2015/05/19 05:00】 | らぁめん | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<つけ麺専門店 三田製麺所 御茶ノ水店  @お茶の水 | ホーム | Aux Gourmands  @六本木>>
コメント
なかなか親切な店ですな
しかもちゃんと美味しそう
拙者は塩ラーは好きなのでありかもだ

撮影歓迎と言えば
多分歓迎してる訳では無いのだと思いますが
職場の近くの公園はよく何か撮影してますな
大学のサークルの自主制作?みたいなのから
カラオケの動画制作かな?みたいなの
コスプレイヤー二人組がお互いを撮りっこしてたり
まあ、一風変わった公園なので隠れた人気公園みたいですな
「神楽坂 象の公園」
で、検索すると変わってるの意味が解ると思います
レイヤーと言えば毎朝地元駅で駅から人の大きな
流れと逆に住宅街の中に進んでく女の子たちが居て
毎朝なんだろうって思ってたのですが
去年くらいからその中にロリータファッションの
女の子が加わってちょっと謎が解けたかも
けっこー美人さんですがそれは商売じゃあないよね
って雰囲気ででもその服装でできる仕事って無いでしょう
制服に着替えるのかな
って思ったら
思いついた
住宅街の中に総合病院があった!
毎朝見る人の流れを逆行する女の子たちの職業が
解った気がした
時間がやや早めなのも納得
【2015/05/19 07:10】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
こちらのお店は塩ラーメン屋さんとしてとっても人気で、
最近支店もオープンしたぐらいです。
お好きなら、ぜひ。

象の公園の滑り台、すごいですね!
こんな公園が近所にあったら、とっても楽しそう~。
リアルすぎてちょっと怖い感じもありますが(笑)。
【2015/05/20 06:01】 URL | なお #-[ 編集]
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食べること・飲むことが大好きなので
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