Le Bonze  @東銀座
折角の週末なのに、雨で残念!
洗濯物は、部屋干しです(笑)。
明日までこのお天気が続くようですが、みなさま、楽しい土曜日を!

本日はマイブログ圏外の東銀座にある「ルボーズ」というお店のリポートです。

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2015年11月6日の夜は、友人とディナーに出かけました。
この日行ったのは、私のリクエストで、「Le Bonze(るぼーず)というお店です。
立地がいいのに、CPのよい美味しいお料理が食べられるビストロとして、とても人気があるとのこと。

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東京メトロ東銀座駅A8出口を出て昭和通りを三原橋交差点の方向に進み、最初の角を右折します。
左側の二つ目ぐらいのビルが銀座AZAビルです。
この辺りは銀座の繁華街から少し抜けて、わりあい落ち着いて静かなところです。


地図だとこんな感じ。

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お店はその3階にあります。
このビルの中には他にも飲食店がたくさん入っていました。

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ビルの中に入っていきます。

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看板はとってもシンプル。

「ルボーズ」は、公式HPによれば、店主の青木健晃氏が「銀座で20年にわたって培ってきた伝統的なフランス料理の技をベースにしながらも、その域にこだわらず、ブラッスリー感覚でフラッと立ち寄っていただき、お料理とお酒をゆったり楽しめる憩いの場になれば……。そんな思いを込めて、銀座の片隅に開いた小さなお店」とのこと。

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右奥に小さいエレベータガーがあるので、これに乗って3階へ。

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フロアはそれ程広くはありません。
左奥に厨房があり、その周りにテーブル席が並んでいます。
フロア担当の女性店員さんに予約していたことを伝えると、右奥の窓際の二人用テーブル席に通されました。
私の座った場所からはお隣のビルがとってもよく見えます。

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テーブルにはあらかじめセッティングしてありました。
お皿が白と黒で変えてあるのがカワイイ。

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それ程待たずに友人も合流。
午後7時頃ですが、店内はほぼ満席だったと思います。

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テーブルの下に荷物を入れるカゴがありました。

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着席するとおしぼりをいただきます。

確か、女性店員さんお一人でフロアを切り盛りしているので、お願いしたい時にちょっと時間がかかることもあります。

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ドリンクメニューです。

二人とも、乾杯にスパークリングワインを注文。

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こちらはフードメニューです。
右下にナイフとフォークが浮き上がっているのがカワイイ。

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コースもありましたが、私たちはアラカルトでお願いしました。

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あらかじめ食べログで予習していましたが、食べたいメニューが多くて困っちゃいます。

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店員さんから、二人だと4皿ぐらい、食べる日となら5皿ぐらいとのアナウンスがありました。
また、オススメメニューの紹介もしてもらいました。

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席料は650円です。

私は食べる気満々だったので、5皿頼みたかったのですが、友人はそれ程大食いではないので、とりあえず4皿を注文して様子を見ました。

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こちらはワインリストです。
フードメニューと同じく、真ん中にワイングラスが浮かんでいるデザインです。


スパークリングワイン  (980円)
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乾杯!
さっぱりした味わいでした。


パン
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小さなカゴにパンが盛られて出て来ました。
一人2種類を1枚ずつです。

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バターは細長く切ってありました。
二人で一緒に食べます。


ずわい蟹と根セロリのレムラード  (1,840円)
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1皿目にずわい蟹と根セロリのレムラードが登場。
大きな丸い濃いピンク色のお皿に盛られています。

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店員さんからのオススメだったかな?
サラダ代わりに注文しました。

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ずわい蟹がたっぷりで、風味がバッチリ。
レムラードソースはさっぱりしていました。

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お腹が空いていたので、バゲットをパクパク食べちゃいました。


グラス白ワイン (980円 or 820円)
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スパークリングワインを飲み終え、グラスの白ワインを注文。
店員さんから口頭で2・3種類の説明を受けて、好みのものを選びます。
お値段がわからないのは、友人と私で違うものを注文したので、どっちがどっちかわからないからです(笑)。
さっぱりとしていました。


パテ・ド・カンパーニュ  (1,280円)
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二品目はパテ・ド・カンパーニュ。
二人とも大好きなので、あれば素通りできないメニューです。
黒いちょっとフォルムのあるお皿に盛られていました。

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添えられているのは小さなピクルス2個と、、、

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ニンジンサラダ。
黒いお皿にとっても色が映えます。

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パテは小さな壁のように立ててあって、とってもカワイイ。

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表面には芥子の実?がびっしりと覆っていて、ところどころにピンクペッパーが散らしてあります。
こんなに手が込んでいるパテってなかなか見ません。

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食べログでのコメントではこれをちょっと焼いて(炙って)もらうという裏技みたいなことが紹介されていましたが、すっかり忘れてしまい、そのままの状態です。

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癖もなく、とっても食べやすいパテでした。

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パンに合わせても食べたりもしました。


グラス赤ワイン  (870円)
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白ワインを飲み終え、赤ワインを注文。
同じく口頭で説明を受けて、私は軽めのものをチョイス。
飲みやすかったです。


雲子のムニエル トマトとケッパーのソース  (1,950円)
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雲子のムニエルは、グレーの丸い大きなお皿にのせられています。
こちらはお店からのオススメメニューでもあり、私たちもぜひ食べたい一品でした。
冬のフレンチはこれが食べられるから嬉しい!

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横から見ると立体的で、雲子の大きさがとっても良くわかります。

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雲子がふるふるの柔らかさで甘かった~。
クリーミーでワインが進みます。


グラス赤ワイン  (870円)
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なので、もう一杯おかわり(笑)。
次はお肉なので、ちょっと重ためのものを。


伊達鶏のロースト オマール海老のソース  (2,270円)
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最後にメインのお肉が登場!
メインの種類はたくさんあってかなり迷い、子猪がかなり気になったのですが、伊達鶏はお店のオススメだったのと、オマール海老のソースというのが気になって注文してみました。

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お皿に野菜が盛られ、その上に一口大に切った鶏肉がのせてあります。
オマール海老のソースは茶色でした。

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お肉の部位がいろいろあるのが、食べていて楽しい。
皮はパリッと焼いてあって、お肉は柔らか。
ソースの風味はあまりよく覚えていません(汗)。

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料理名が違うということもありますが、4日前に浜田山の「ファッティーズ」で食べたチキンのパリパリ焼きの方が、皮目の食感は断然良かったです。

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お野菜もサツマイモ、カブ、インゲン、ブロッコリーと、種類豊富でした。

ボリューム的にはもうちょっと食べられましたが、この日は友人の人生の岐路に関わる話を聞いていたので、食事はそっちのけでおしゃべりしていました。

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この日のお会計です。
二人で15,060円、一人7,530円でした。


人気店ですがそんなに大きなお店ではないので、予約はしていった方が確実です。
お料理は本格的だし、東銀座という立地を考えれば、冬らしいメニューも食べられて、CPはなかなか良かったです。


フードメニューです↓
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ドリンクメニューです↓
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ワインリストです↓
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2015年11月6日訪問時お店DATA
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Le Bonze (るぼーず)
〒104-0061 
東京都中央区銀座4-10-1 銀座AZAビル3階
TEL 03-5565-3055
営業時間 18:00〜23:30(22:30 L.O)
定休日 月曜日
東京メトロ東銀座駅A2出口から徒歩2分
東京メトロ銀座駅から徒歩5分
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2015/11/14 08:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
東銀座と言えば先日社内の配達スタッフと
多少問答が
あの辺に大手顧客の本社が多いので
配達は多いのですが
もう、ビルの形やどこそこの隣
いや、それどころか超大手の資○堂本社とかなら
住所とか見ないでも行けちゃう
郵便物でもよく言われますよね
住所描かないでも社名と部署名だけでも届いちゃうって
ただ、ふと、住所で問答になったのです
あそこって汐留だよねぇ・・・新橋?、あれ住所は・・
東銀座なんだって汐留って住所は無いのね
あの辺は銀座築地新橋に挟まれてるせいで
通好みのお店が多そうな印象はあります
しかし、豪勢なディナーですな
CPは特にワインがいい感じ
この手のお店だとグラスワインが千円超えることも
多いので
ドリンクメニューで固まってしまう事が多い(滝汗)
どう考えてもボトルで頼んだ方がお得だが
一回ボトルで頼んだけど相方はワイン全然飲まないので
結局一人で一本飲んでドン引きされてしまった
サイゼリヤで飲むのはねぇ一本開けたからって
あれですが
おしゃれなお店では確かにいかがな物かとは
確かに自分でも思った
【2015/11/14 10:53】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
汐留っていう住所はないんですか~。
エリアってことなんですね。

グラスワインが1,000円超えるところって、
どうせ3杯は飲むからボトルにしようと思うと、
ボトルが8,000円ぐらいからだったりして(汗)、
どっちにしても高く付くところが多いような気がします。

食事を一緒にする人がお酒をあまり飲まない人だと、
そういう反応なんですかね~。
呑兵衛同士の時は、お財布との相談になるので普段はそんなに飲まないけど、
ボトルのお値段が安かったり、場が盛り上がったりすると結構あります(笑)。
【2015/11/16 05:21】 URL | なお #-[ 編集]
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