仏蘭西料理 北島亭  @四谷
みなさま、楽しい週末をお過ごしだったでしょうか?
私は4月のマラソン大会(10キロ)に向けて、週に一回は走るようにしていますが、昨日は結構強い向かい風が吹いていたのに、今年1番早い、1時間10分で走り切れて、嬉しかったです。
この調子で頑張るぞ~!

DSCF6636 (480x360)
2016年1月29日の夜、先輩と私の友人の3人でディナーに出かけました。
この日お邪魔したのは全員が大ファンの「仏蘭西料理 北島亭(きたじまてい)」です。
実はほぼ一年前にも同じメンバーで食べに来ているのですが、まだ記事をアップできていません(汗)。
お目当てはもちろん、ジビエ!

DSCF1094 (480x360)
JR・地下鉄四ッ谷駅から三栄通りに入ってしばらくまっすぐ進むと、右手にJHCビルがあり、お店はその1階です。
黄色い幌が目印です。


地図です。

DSCF1097 (480x360)
このビルの地下には、2011年11月7日にランチ訪問した「WINE 和酒バール OCTAVE」がありましたが、最近、違うお店がオープンしたようです。

DSCF1095 (480x360)
「北島亭」はお値段だけ考えるとグランメゾン級ですが、質素な内装・緩いサービスなどから「高級うまいものやさん」と巷では言われています。
こちらのお料理はガツンときいた塩気に驚くほど大きなポーションで、先輩と私のモロ好みです。

2008_0627画像0030
ビルの奥に小さな入口があります。

2008_0627画像0113
こちらは以前撮影した写真です。
フロアはそれ程広くなはなく、テーブル席が並んでいます。

2008_0627画像0112
こちらも以前撮影した写真です。
友人が遠方に住んでいるため、早めにスタートしようと、午後6時半過ぎに入店。
この日は午後遅くにやたらと仕事が舞い込んで、かなり焦りました(汗)。
何かをかぎつけた上司の嫌がらせか?!(笑)。

入店した時は1組しかいませんでしたが、次第にお客さんが入って、テーブルが空いていたのは多分1つぐらいでした。
相変わらずの人気店です。
しっかりとした味付けでボリュームたっぷりのお店のせいか、男性客も多いです。

DSCF1127 (480x360)
サービスの方が私たちの顔を覚えていてくださったようで、「お久しぶりですね。」と言われちゃいました。
この日はとっても珍しく、北島シェフがフロアにいらっしゃったのでご挨拶。

DSCF1098 (480x360)
私たちは一番手前のテーブルに通されました。
友人はちょっと遅れて合流。

DSCF6587 (480x360)
テーブルの上にはカーネーションが飾られていて、少しだけ華やか。
ややチープな(失礼!)このお花が、食材以外はほとんどお金をかけない!っていう「北島亭」の姿勢がよくわかる感じがして、個人的に好きです(笑)。

DSCF1103 (480x360)
着席すると、温かいおしぼりを手渡されました。
ミントのいい香りがします。

DSCF6591 (480x360)
まずはドリンクの注文。
友人と私はグラスシャンパンをチョイス。

DSCF6592 (480x360)
お酒の飲めない先輩はジンジャーエールをお願いしました。

DSCF6603 (480x360)
その日の食事のメニューはとても大きなホワイトボードに手書きで書かれています。
これを選ぶのはとっても悩ましいけど、楽しい作業です。

冷たいオードヴル(前菜)は7種類あり、お値段は4,200円から5,000円です。
記載された料金はアラカルトで注文した場合のお値段です。
オススメ度を示す★表示がメニュー名の前にふられています。
コースに組み込むとプラス料金が発生するメニューもあります。

DSCF6604 (480x360)
温かいオードヴル(前菜)は6種類で、お値段は1,600円から、なんと20,000円です。
フランスのペリゴール産黒トリュフ(50g)とフォアグラのパイ包み焼き、ペリグーソ-スは、単品2万円という豪華メニュー!!
こちらもコースに組み込むとプラス料金が発生するメニューもあります。

DSCF6605 (480x360)
お魚のメインディッシュは2種類で、お値段は4,200円か4,800円です。

DSCF6606 (480x360)
お肉のメインディッシュは普通のものが5種類で、お値段は4,800円から8,000円です。
このうち1種類は二人分注文しなければなりません。
こちらにもコースに組み込むとプラス料金が発生するメニューもあります。

DSCF1119 (480x360)
お楽しみのジビエは3種類ありました。
この日は蝦夷鹿と青首鴨とベカスでした。
二人分以上注文しなければならず、コースに組み込むとプラス1,000円になります。

DSCF6607 (480x360)
ディナーのコースは全部で5種類あります。
(1) 3品シェフお任せフルコースが8,000円
(2) 4品シェフお任せフルコースが10,000円
(3) ??が11,000円(写真が切れちゃっていました。すみません。)
(4) 4品好きなものフルコースが12,000円
(5) 5品好きなものフルコースが15,000円

DSCF6608 (480x360)
友人が遠方に住んでいるので、早めに帰れるよう、4品好きなものフルコースをチョイス。
こちらは冷たい前菜を個別で選び、それ以外はテーブルで統一する必要があります。

いろいろ迷った挙げ句、先輩はサワラ、友人はウニ、私はフォアグラにして、白子と甘ダイと蝦夷鹿はシェアすることに。


ジンジャーエール  (600円)
DSCF6609 (480x360)
お酒の飲めない先輩はジンジャーエールを注文。
こちら、かなりシュワシュワと発砲していて、お酒にしか見えない(笑)。


グラスシャンパン  (1.300円)
DSCF6610 (480x360)
友人と私はグラスシャンパンを。
かんぱ~い!!
金曜日の夜は、こうでなきゃね。
友人とは今年初めてだったので、今年もヨロシク~。

DSCF6584 (480x360)
お料理を待っていたら、黒トリュフを見せていただきました。
お米の上にのせて保存しているそうです。

DSCF6620 (480x360)
その後、トレイにのせたものも見せていただきました。
圧巻です。
こんなにゴロゴロと実物があるのを見たのは初めて。

DSCF6621 (480x360)
むせちゃいそうな強い香りでした。
100gで9,000円だそうです。(金額が、ちょっと怪しいのですが。)
この黒トリュフを50gとフォアグラを入れたパイ包み焼きは単品で2万円!
でも、黒トリュフの価値を知っている常連さんが食べにいらっしゃるとか。
いや~、こんなに近くで拝めるなんて、得がたい経験をさせていただきました。


アミューズ① ~ツブ貝のドレッシング和え~
DSCF6612 (480x360)
1つ目のアミューズは、ツブ貝のドレッシング和えです。

DSCF1130 (480x360)
この時期はツブ貝が旬なのかな?
3年連続で食べている気がします(笑)。

DSCF1131 (480x360)
食べやすくするため、切れ目が入っています。
歯応えや弾力はあるのですが、とっても柔らか。
ドレッシングのしっかり味に貝の旨みでお酒がすごく進みます。
貝が大好きなので、シアワセ。


アミューズ② ~エビ?のビスク~
DSCF6622 (480x360)
2つ目のアミューズは、エビ??のビスクです。
メモを間違えて消してしまったのと、おしゃべりに夢中だったので、記憶もあやふや。
すみません(汗)。

DSCF6624 (480x360)
デミタスカップなので、量はそれ程ありません。

DSCF6626 (480x360)
旨みが濃くて、塩もしっかり利いています。

DSCF6630 (480x360)
大きなムール貝が丸ごと入っていました。
美味しい~。

DSCF6633 (480x360)
ここでお水が出て来ました。

DSCF6634 (480x360)
パンのバターです。
こちらで3人分だったかな?

DSCF6642 (480x360)
パンはころんとした丸みのある形で、皮は濃い目の色合いです。
確か、温めてあったと思います。

DSCF6644 (480x360)
皮はちょっとかためで、中はふんわり。
後から出てくるお料理のボリュームがすごいので、気をつけて食べないと。


冷たいオードヴル 山形産サワラのマリネ 赤い野菜のマリネ添え
DSCF6637 (480x360)
先輩はサワラをチョイス。
私もこれを食べたくて、かなり悩みました。

DSCF6638 (480x360)
生のものと炙ったものの2種類を食べ比べできたそうですが、炙り方が浅くてそんなに違いがわからなかったそうです(笑)。
でも、とっても美味しかったとのこと。


冷たいオードヴル 鵞鳥のフォアグラのテリーヌ 根セロリのレムラード添え
DSCF6635 (480x360)
私のフォアグラが登場。

DSCF6641 (480x360)
最初に見せてくれた黒トリュフ、なんと、サービスでふりかけていただいちゃいました。
本当にビックリ!!
ありがとうございま~す☆

DSCF6636 (480x360)
根セロリだけでなく、ブロッコリーやインゲンなど、野菜もたっぷり添えられています。

DSCF6645 (480x360)
フォアグラのテリーヌは大きくて厚みもたっぷり。
濃厚な旨味で、とっても美味しい~。

DSCF6649 (480x360)
たくさんあるので、そのまま食べたり、パンにのせて食べたりといろいろと楽しめました。


グラスワイン・白  (1,200円)
DSCF6646 (480x360)
フォアグラの美味しさにお酒が進み、グラスの白ワインを注文。
サッパリしていて飲みやすかったです。


温かいオードブル 北海道産 真鱈の白子のムニエル トマトソース添え
DSCF6651 (480x360)
2つ目のオードブルは真鱈の白子。
冬の「北島亭」で白子が食べるのが毎年の楽しみです。

DSCF6653 (480x360)
トマトソースが敷かれたお皿に白子を盛り付け、その上にシソとソテーした?タマネギが高く盛りつけられ、ちょっとしたタワーになっています。

DSCF6658 (480x360)
白子はねっとりクリーミー。
甘さもそこそこあり、まったりした食感がたまりません。
美味しくって、とっても幸せ。

DSCF6659 (480x360)
料理と併せていたら、すぐにパンを食べきってしまい、もう一個いただいちゃいました。


ヒューガルテン(ベルギービール)  (800円)
DSCF6661 (480x360)
ついでに、大好きなヒューガルテンも注文。


メインディッシュ(魚) 山口・萩産甘ダイのクミン付焼き 下仁田ネギ添え、ブールブランソース
DSCF6663 (480x360)
お魚は帆立か甘鯛でしたが、あまり食べる機会のない甘鯛をお願いしました。

DSCF6664 (480x360)
甘鯛って、西のお魚のイメージがあるんですが、どうでしょう?

DSCF6665 (480x360)
お魚にも野菜が添えられています。
こちらは菜の花。

DSCF6667 (480x360)
このネギがすっごく美味しかったのですが、今改めてメニューを見たら、下仁田ネギでした。
甘かったです。

DSCF6666 (480x360)
甘鯛は皮がパリパリで中はふんわり。
クミンってあまり得意なスパイスではないのですが、全然気にならず、むしろとっても美味しかったです。


メインディッシュ(肉) 
蝦夷鹿 背肉のロースト りんごのソテー添え、ポワブラードソース (+1,000円) 
DSCF6674 (480x360)
最後にお肉の登場です。

楽しみにしていたジビエは蝦夷鹿、青首鴨、山しぎの3種類でした。
友人が、鹿は珍しくないけど、「北島亭」でのレベルの高い鹿を食べたい、とのことで、鹿に決定。
2年前にも鹿肉を食べましたが、首肉でした。

DSCF6670 (480x360)
お肉の付け合わせのポテトグラタンです。
三人分で一皿でした。

DSCF6671 (480x360)
お肉のボリュームがかなりあったので、こちらは完食できず。
無念。


グラスワイン・赤  (1,416円)
DSCF6681 (480x360)
折角お肉が来たので、赤ワインを注文。
あっさりして飲みやすかったです。

DSCF6677 (480x360)
お肉には焼き野菜などの添え物もたっぷり。

DSCF6678 (480x360)
焼きリンゴは二切れ。
私はしょっぱいお料理に甘い味を合わせるのが苦手なので、最初は食べず、最後の方にいただきました。
予想していたよりは甘くなかったものの、個人的にはいらないです(汗)。

DSCF6676 (480x360)
万願寺唐辛子はとても大きなものが1つ。
「北島亭」ではよく登場するお野菜ですが、こんな大きなサイズは八百屋さんでは見たことがありません。
ほんのり青っぽい香りがして甘みがあって、とっても美味しい。

DSCF6680 (480x360)
焼きキノコや、、、

DSCF6682 (480x360)
銀杏もありました。
フレンチに銀杏って、珍しい気がします。

DSCF6684 (480x360)
お肉は大きな塊が2つも!
断面はピンク色で、とっても綺麗。

DSCF6686 (480x360)
脂だけの部分も。
全然くどくなかったです。

DSCF6688 (480x360)
お皿にフチにはのせてあったのは内臓かな?
あまり気にせず、パクパク食べちゃっていました(笑)。

DSCF6692 (480x360)
塊を切り分けると、断面よりさらに綺麗なロゼ色でお肉の繊維が浮き上がっています。
せっかく大きいお肉なので、頬ばれるよう、大きくカットして食べました。
脂身はほとんどありませんが、お肉は柔らかく、さっぱりとしていますが、とってもジューシー。
食べても食べても減らず、本当にボリューミーでした。

DSCF6693 (480x360)
食事が終わるとデザートメニューが出されます。
全部で8種類ありました。

DSCF6694 (480x360)
デザートの前にフルーツが出てきました。
1月の終わりだというのに、なんと、スイカです。

DSCF6695 (480x360)
鳥取県産とのこと。
とてもジューシーで甘かったです。


モンブランのタルト
DSCF6696 (480x360)
こちらは友人がチョイス。

DSCF6697 (480x360)
味の感想を聞くのを忘れちゃいました(汗)。


チョコレートのタルト
DSCF6698 (480x360)
こちらは先輩がチョイス。

DSCF6699 (480x360)
先輩が食べきれなかった分をいただいたのですが、チョコレートがとっても濃厚で苦みが利いていて美味しかったです。
次回はこちらにしてみようかな。


イチゴのタルト
DSCF6700 (480x360)
私はイチゴのタルトをお願いしました。
結局、3種類あったタルトを3人で全て注文しちゃいました(笑)。

DSCF6701 (480x360)
イチゴのタルトは他のタルトと違って、イチゴがタワー状に盛られていました。
しかも、何故かこれにだけアイスクリームまでトッピング(汗)。

DSCF6703 (480x360)
とっても嬉しいですが、イチゴは美味しいもののソースは甘く、ボリューム満点でだったので、何とか気合いで食べました(笑)。

DSCF6705 (480x360)
「北島亭」の名物でもあるプティフールの盛り合わせ。
10数種類のお菓子やフルーツなどが大きなお皿に隙間なく並べられています。
お腹いっぱいだし、友人の帰る時間が迫っていたので、全て包んでいただきました。


コーヒー
DSCF6709 (480x360)
飲み物はコーヒーをチョイス。
デザートの甘さが柔らぎ、助かりました(笑)。

DSCF6711 (480x360)
この日のお会計は、合計57,230円、一人約19,000円でした。


スタッフはみなさん気さくですが、特に大石シェフは、滅多に来ない私たちにもいろいろと楽しく話しかけてくれて、特に後半は賑やかに過ごせました。
おしゃべりに夢中になりすぎて、友人は終電を乗り過ごすところでした(笑)。

ここ数年、冬に訪問しても白子とフォアグラの両方を食べられることがなかったので、この日は本当に大・大・大満足でした。
鹿肉ももちろん美味しかったし、3人とも幸せ一杯。
違うジビエを食べに、来月もう一回行っちゃおうかという話も出たぐらいです(笑)。


◇・◆・◇・◆・◇ これまでのディナー訪問で、アップした記事はこちらです。 ◆・◇・◆・◇・◆・◇

1回目  2008年6月20日 
2回目  2008年12月18日
3回目  2014年1月31日
4回目  2016年1月29日

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇



ドリンクメニューです↓
DSCF6591 (480x360)

DSCF6592 (480x360)

DSCF6593 (480x360)

DSCF6594 (480x360)

DSCF6597 (480x360)

DSCF6598 (480x360)

DSCF6599 (480x360)

DSCF6600 (480x360)

DSCF6596 (480x360)

DSCF6601 (480x360)
まだまだあったのですが、撮りきれず。
すみません。





2016年1月29日訪問時お店DATA
****************************
仏蘭西料理 北島亭  (きたじまてい) 
〒160-0008
東京都新宿区三栄町7番地 JHCビル1階
TEL  03-3355-6667
営業時間 
[昼] 11:30~ (L.O.13:30) 入店は13:00まで  
[夜] 18:00~ (L.O.20:00) 入店は19:30まで
定休日 日、第1・3月休
JR・地下鉄四谷駅から徒歩5分
スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2016/02/08 06:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<裏神田 自然生村  @神田 | ホーム | 立喰 そば処 瓢箪  @市ヶ谷>>
コメント
ええですのう
高級店
トリュフなんて破片か塵程度乗っかったのしか食べたことない
それかトリュフチョコ(笑)
やはり高級店はドリンクが高価ですね
ジビエ料理は興味あるので
お取り寄せで自分で調理してみるか!
【2016/02/10 00:35】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
流通がとても発達したので、自宅ジビエもいろいろ楽しめますよね~。
手の込んだことは出来ないから、シンプルの塩焼きやお鍋で(笑)。
鹿とか猪を食べたことがあります。
最高級の牛肉に比べたらお高くないですし。
【2016/02/10 08:24】 URL | なお #-[ 編集]
はじめまして。
四谷に客先があり週1度出かけているのですが、偶然このサイトを発見しました。
真っ先に目に入ったのが、昔からマークしておきながら1度も訪問できていない北島亭。
金額付の全メニュー写真、非常に参考になりました。意外にお値段控えめなんですね。

ところで、ひとりで乗り込んでいる人は見かけたことありますでしょうか?
それから、カジュアルスマート(ジャケット・ネクタイ無し)で乗り込んでくる客はいますでしょうか?

フランスで1つ星なら、カジュアルスマートで構わず入っていますけど、日本のグランメゾン級となると、どうしてもジャケット・ネクタイを要求されてしまう印象で、ここ15年ぐらいご無沙汰しています。
カジュアルスマートでOKなら、乗り込んでみようと企んでいます。

昔は大食いだったので4皿コースでも大丈夫でしたが、最近はボリューミーな店は3皿が限界。
お好みの3皿コースが無いようなので、アラカルトで3皿にしようか思案中です。
【2016/03/12 20:40】 URL | R #W25JDkb2[ 編集]
Rさん、初めまして。
訪問&コメントをありがとうございます。
お返事が遅くなってしまってすみません。

今まで10回ぐらいしか行った事ありませんが、
うーん、お一人の方は見かけた事はないように思います。
ご予約の時に確認して頂ければと思いますが、
断られる事はないんじゃないかと思うのですが。
ただ、お肉メニューの一部はある程度人数が揃わないと、
作ってもらえない時はあると思います。
以前、二人でジビエの鳥料理を注文しようとしたらダメでした。

それから、ドレスコードはカジュアルスマートで全然オッケーだと思います。
写真のとおり、グランメゾンとはほど遠いシンプルな内装で、
フロアの方もフレンドリーです。
ここ数年は夏はクールビズでネクタイなしで来ている方も多いのでは?
何しろ、シェフご自身が、営業時間の後半は料理を終えて、
常連さんとお酒を飲んでとっても盛り上がっているぐらいです(笑)。

折角ご質問頂いたのに、きちんとご回答する事が出来ず、すみません。
一昔前に比べると、ややボリュームが落ち着いたかなぁ、
と思わなくもないですが、それでもボリューム満点ですので、
美味しく召し上がって下さい☆
【2016/03/15 06:33】 URL | なお #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://nao0522.blog100.fc2.com/tb.php/2631-b9715d31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

プロフィール

なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる