タイの食卓 オールドタイランド GEMS市ヶ谷店  @市ヶ谷
昨日は先輩が休みだった上に、急に仕事が立て込んで、久しぶりにてんやわんやな状態でした。
一人だと電話や来客でトイレに行く事も出来ず、未処理の仕事の書類で机が埋め尽くされて、身動き取れず(汗)。
一番困るのは、電話対応中に郵便局や宅配便が来てしまうこと。
お待たせしてしまって本当に申し訳ないのですが、そんなときに限って話の長いお客さんだったりすることが多いような気がします(笑)。

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2016年12月8日は、上司とOさんが不在だったので、先輩と二人で外へランチを食べに出ました。先輩にどこに行きたいか聞いてみると、「タイの食卓 オールドタイランド GEMS市ヶ谷店」とのこと。
3日前の12月5日のランチで市ヶ谷方面に出たとき、私も「オールドタイランド」を真っ先に考えたのですが、Oさんが意外なことに(?)「魚鷹」をチョイスしたので、私も大賛成でした(笑)。
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JR・地下鉄市ヶ谷駅から日本テレビ通りの右側を麹町方面に進み、最初の交差点の角にGEMS市ヶ谷があります。 
市ヶ谷駅を出てすぐ、坂の上を見上げると、ビルがど~んと目の中に飛び込んできます。

 地図です。

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「GEMS」は野村不動産株式会社が手がける都市型商業施設で、2012年に開業した渋谷に続いて市ヶ谷でオープンしました。 今後は港区の芝大門、そして千代田区の別のエリアで開業する予定とのことです。

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「市ヶ谷に食の塔、あらわる」というキャッチフーレズで登場したこちらのビルには、地下1階から地上9階までの10フロアに各階1つずつ飲食店が入っています。 

少し前から看板が電光掲示板に変更になりました。

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ランチ営業はをしている訳ではなく、確か7・8店舗だったと思います。

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少し前からお店の紹介が電気パネルになりました。
来店した時に席が空いているかどうかわかるようになったのが便利です。

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しかも、刻々と写真が変わっていきます。

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オールドタイランド」は、19世紀末に開明期のタイの首都バンコクに建てられた貴族の家のことだそうです。 
新橋と飯田橋に支店があり、GEMS市ヶ谷店は3店舗目で、2014年11月13日にオープンしました。 姉妹店の「クルン・サイアム」というお店もあるとのこと。

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こちらも以前撮影した写真です。 
このビルには小さなエレベーターが2基ありますが、混雑する時間帯はちょっと待たされます。 
ちなみに、お店が定休日の時はその階に降りられません。

ランチタイムにエレベーターに乗ると、いつもタイ料理の香りがします(笑)。

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エレベーターを降りると、お店のフロアに直結しています。

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以前、ランチで並ぶときに、こんな赤いプラスチックのナンバーをもらったこともあります。

12時10分頃にお店に到着したら、すぐに席に通されました。
入店した頃は7割程の人の入りでしたが、その後ほぼ満席に。

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フロアは左に厨房、その前にカウンター席、周りにテーブル席が並んでいます。 
アジアン料理というと、民族風のコテコテっぽい内装が多いですが、こちらは木目の調度品を使っているもののかなりモダンなテイストです。

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天井なんて鏡張りの上に紫色のライトが走っていて、とっても派手。 


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「オールドタイランド」のランチは人気でいつも大混雑。 
個人的な体感では、GEMSの中で一番人が入っている感じがしますが、どうでしょう?

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テーブル席はこんな感じです。

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テーブルの下には荷物を入れるためのカゴが置いてあります。

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こちらはカウンター席です。

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カウンターにはタイっぽいカワイイ小物がたくさん飾られていました。

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ガラス張りの厨房では、たくさんの調理人の人たちが忙しそうにお料理を作っています。

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窓はとっても大きいです。

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外を眺めるとこんな感じ。

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こちらはテラス席です。

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あちこちに植物が並べてあります。  

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テラス席からの眺めはこんな感じ。 

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テラスから店内への扉には、英語とタイ語で表示されていました。

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この日はエレベーターから降りてすぐのカウンター席に通されました。
ボトルの首の部分をグニャグニャと曲がっているシンハービールが面白い(笑)。

卓上にはメニュー、お水の入ったポット、紙ナプキン、カトラリーのセット、キャンドル用?のコップ、爪楊枝などが置いてあります。

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奥まった場所には呼び出しボタンが置いてあります。

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こちらも以前撮影した写真です。 
爪楊枝は、デザインは違いますが、編み込んだ小さな器に入っています。

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こちらも以前撮影した写真です。 
こちらは、タイ料理屋さんお約束のナンプラー・お酢・プリックポン(唐辛子をすりつぶしたもの)・砂糖の4種類が入ったクルワンプルーンです。 

私はあまり味わいを調整する方では無いので、ほとんど使ったことがないです。 
天井のライトが映り込んじゃっています(笑)。

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おしぼりは白いビニール袋に入ってます。 
卓上のカトラリーセットの中にありました。

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お茶をいただきながら、メニューをチェック。
タイらしい彫刻の入ったコップです。

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ランチメニューです。 
写真が大きくてキレイなので、とても見やすいです。 
お料理は定番メニューが13種類と多く、お値段は900円から1,240円と、エスニック系にしてはちょっとお高めです。 
唐辛子マークの本数で辛さの程度がわかります。 
お料理のほか、タイのお茶やデザートもいただくことが出来ます。

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冬季限定のメニューが出す。
前の冬と同じお料理です。

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先輩はどうしても食べたかったというカオソイを注文。
私は食べたことのないメニューがほとんどなくなりつつありますが,この日はセンレク・ナームを注文し、プラス料金で揚げワンタンをミニガパオに変更しました。

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注文を終えると,ミニガパオと生春巻きが出てきました。


センレク・ナーム(900円)+ミニガパオ(150円)=1,050円
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折角なので食べずに待っていたら、少し待って,メインが登場!
メイン、生春巻き、ミニガパオのセットです。
いただきま~す☆

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生春巻は、小さなサイズに切ったものが2つ、白いココットに入っています。 

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刻んだナッツがトッピングされていて、スイートチリをかけてあります。 
たっぷりのキャベツのほか、ニンジンや大葉、春雨?などが入っていて、かなりあっさりとした味わいです。 

作り置きだから仕方ないのですが、たまに、切り口が乾燥しちゃっていたり、巻きが甘くてお箸で持ち上げようとすると崩れちゃう時もあります。
この日は美味しくいただきました。

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ミニガパオは器は小さめですが、ご飯が全く見えないほどたっぷりの具がのせてあります。
彩りの赤・緑パプリカもトッピングしてありました。

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お肉はジューシーですが、期待したほど辛くはなくて、食べやすいお味でした。

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センレク・ナームは、タイのあっさり汁麺で、たっぷりの野菜からとったあっさりスープにヘルシーな米麺によく合うとのこと。クルワンプルーンで好みの味わいにかえるといいそうです。

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スープは薄いブルーの器に入っていて、ダブルソーサーになっています。
お皿と器の間には紙ナプキンがはさんであり、薄いアルミのスプーンが添えられていました。

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ドンブリの縁にはまるで耳のよう大きな揚げワンタンが2つ。
・・・あれ?
揚げワンタンに変えてミニガパオのはずでは?
ラッキーなことに、両方を味わえちゃいました(笑)。
そのままパリパリかじったり、スープに浸して柔らかく食べたりすると食感の違いが楽しめて美味しかったです。
センレク・ナームは味わいがシンプルなので、揚げワンタンのアクセントはとっても重要です。

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ドンブリの中央にはパクチーがたっぷりトッピングされていました。

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その下にはひき肉、小ネギ、小海老なども入っています。

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まずはスープを一口。
心配するほどあっさりはしていなくて、この日はミニガパオと交互に食べていたら、味わいを変える必要はなかったです。
ちょっとぬるめではありましたが。

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麺はお米の麺なので、真っ白です。
真四角で、つるっとしつつも、やや固めの食感でした。

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スープの中にはつみれのようなお団子がまるまる2個入っていました。
ムチムチした食感です。

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・・・ところで、先輩が注文したこの日のカオソイ。
麺がほぐれないな~と思っていたら、いつもと食感が全く違ったとのこと。
一口食べたら、ムニュムニュした食感でビックリ。
多分、茹で加減が甘くて、まだ生だったようです(汗)。
リピートしているとこんなこともあるんだなぁ。

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この日の伝票です。

ないはずの揚げワンタンがついていたワタクシと、茹での甘い麺を食べた先輩で明暗が分かれた形になりましたが、トータルで考えると+1と-1でイコールになるのかな?(笑)
ともあれ、久しぶりにもっている先輩らしい出来事でした。


◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ これまで食べたランチメニューです↓ ◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇ 

◎定番メニュー 
<ご飯> 
ガイ・パット・バイガパオ・ラート・カオ (2016年2月4日) 
タレ-・パッポン・カリー  (2016年6月10日
カオ・パット・クン (2016年8月17日
カオ・パット・トムヤム   (2015年10月21日) 
ゲーン・キィオ・ワン・ガイ (2016年4月27日) 
ゲーン・キィオ・ワン・アボガド (2016年3月30日) 

<麺> 
パッ・タイ (2016年3月22日) 
センレク・ナーム (2016年2月29日) 
センレク・ナーム+ミニガパオ (2016年12月8日
タイスキ  (2015年1月9日) 
カオソイ  (2014年12月4日) 
クイッティオ・トムヤム (2016年11月1日
クイッティオ・トムヤム<バーミー> (2016年6月10日

◎季節メニュー 
チムチュム (2015年12月16日) 

◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇


定番ランチメニューです↓ 
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季節ランチメニューです↓ 
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ドリンク&デザートメニューです↓ IMG_2226 (480x480)

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ディナーメニューです↓
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2016年12月8日訪問時お店DATA 
******************************** 
〒102-0085  
東京都千代田区六番町4-3 GEMS市ヶ谷3階 
TEL 03-6380-8360 
営業時間  
[昼] 11:30~15:00(L.O.14:30) 
[夜] 17:00~23:00(L.O.22:00) 
定休日 年中無休   
JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩3分
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2016/12/15 05:00】 | タイ | トラックバック(0) | コメント(14) |
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コメント
一人の時あるあるですな
高校の時ドライブインでバイトしてた事は
以前も話題にしましたが
同じたこ焼き屋ブースで働いてた友人が
全員休んでしまった日
基本的に予約の団体客の昼食とか入らなければ
そんな忙しくなることは少ないので
予約も入ってないし大丈夫でしょ
って思ってたら東京でよく見る黄色いバスが
ずらずらずらずらずら
助手席上の札を見ると「土佐女子高」って
そんなの聞いてないよ~
女子高生が木曽のお土産とか興味ある訳ないじゃないですか
たこ焼き屋に殺到ですよ
人生でこれほど女子にモテたことは無いってくらい
ってそんな場合では無いですよ
まさに、一人でてんてこを舞ってました
翌日出て来た友人に顛末を話せば
「いいな~女子高か~」
いや、そんな呑気な話では無い
ちなみ調べたら土佐女子高って
漫画家のサイバラの母校なのね
後、セーラー服が可愛いってのも有名らしい
高校でセーラー服って当時でも少なくなってましたからな
それと、ネット友達で高知の人に聞いたら
かなりのお嬢様校のようです
サイバラって子供の頃の貧乏自慢するような漫画
描いてたような・・・お嬢様かっ
【2016/12/15 10:34】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
それは大変でしたね~。
対面販売だと、今か今かと目の前でガン見されながら作業しなきゃいけないから、視線が痛いし、すごく緊張しそう(笑)。
【2016/12/16 06:46】 URL | なお #-[ 編集]
ガン見はそれ程苦痛にならないどころか
かなり上手に焼けてる自負があっったので
ドヤ顔で焼いてましたよ
値段を暗記しちゃってたので
お釣りもスムーズに出せてました
今じゃそれが絶対に無理
お釣りを暗算とか絶対無理
【2016/12/16 07:59】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
おつりの計算ってある程度は慣れなので、現場に入ってスパルタに働けば、結構行けちゃうんでは?
ただ、昔に比べて消費税があるからややこしいですよね~。
【2016/12/20 07:21】 URL | なお #-[ 編集]
たこ焼きなのでメニューが少ないから
〇パックで千円出されたら幾らお釣り
って覚えちゃう形
またはもう小銭を千円の場合500円の場合って
用意してしまうくらいよね
たこ焼きブースでしたが
他にフランクフルト、五平餅、みたらし団子売ってました
五平餅はお店独自で作ってたよ
って言っても材料は
落花生味醂醤油砂糖以上
落花生をでっかいミキサーで砕いて
ポリバケツの中でやっぱりでっかい泡だて器で
混ぜるだけ
たこ焼きの生地も自家製
つっても中央厨房のでっかい野菜裁断機で
キャベツ山盛り刻んで
五平餅のポリバケツの三倍はあるバケツで
薄力粉キャベツ揚げ玉粉末出汁の素混ぜて
たこ焼き鉄板に油を多めに引いて
柄杓で生地を回しかけて焼けて来たら蛸と
紅ショウガ入れて千枚通しで回す
賄い用にすみっこ使って一個だけスーパー丁寧に焼く
今思えば銀だこ風だ
外をカリカリにしてた賄いたこ焼き
【2016/12/20 08:31】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんいちは。
全て自家製ってすごいですね。
五平餅って、落花生が原材料なんですか?
自分も父親が長野出身で、帰省する度に食べていましたが、全然知らなかった(汗)。
小麦粉じゃないんですか~。
【2016/12/21 06:12】 URL | なお #-[ 編集]
五平餅のタレは
地域や家でも変わるのではないでしょうか
後、ドライブインでは入手性のいい物
って事もあったかもです
実家では鬼胡桃使ってました
鬼胡桃とえごま
この鬼胡桃の殻を割るのが大変で
子供の頃はよく手伝いました
ちなみにドライブインは岐阜県中津川市の
町はずれにあります
【2016/12/21 07:12】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
鬼胡桃、美味しいですよね~。
私の父が長野県出身なので、田舎から良く送ってきてもらっていました。
割ることがまずは大仕事。
あれでほうれん草の胡桃和えを作ると、最高でした。
書いていたら、久しぶりに食べたくなっちゃいました。
地元だと、なかなか手に入れにくいです~。
【2016/12/25 10:54】 URL | なお #-[ 編集]
実家は実は高校時代まで
お風呂もストーブも薪でした
お風呂なんて五右衛門タイプですよ
底が鉄釜で周りがコンクリートとタイル
そう、トトロです
で、本題は鬼胡桃の殻って油分が多いので
よく燃えるんです
これを風呂やストーブで燃やすと凄い音を立てて燃えるの
ブシューッとかゴーッみたいな
燃えるのを除き穴から見てるのが好きで
胡桃の殻からジェットみたいに火を噴いて燃えるのが
子供心には滾るものがありました
【2016/12/27 08:47】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
松代にあった父方の実家は、全く同じ五右衛門風呂でしたよ~。
薪が燃えるのを見るのがとっても楽しくて、風呂焚きをいつも手伝っていました。
でも、鬼胡桃の殻って焼いたことないです。
はぜているのを見た記憶がないので。
お風呂の底に敷く板が浮かんでいるのを何だかわからずによけてお風呂に入って飛び上がったこともありました(笑)。
【2016/12/28 07:35】 URL | なお #-[ 編集]
実家の五右衛門は敷いてる板も年代物で
水を吸い切ってたので
沈んで出てこないので
まずそんな心配や失敗は無かったです
五右衛門に慣れてない客人でもなってなかったと思います
トトロと言えば実家は小学校上がる前くらいまで電話
無かった
電話はいる時の工事今でも覚えてます
まあ、村内は農協が引いてる
有線ってのがあってあれが電話代わりになってたし
村外に連絡する時は叔父の家には電話あったので
借りてました
なのでトトロで病院に連絡する時
本家の電話借りてたじゃない
あれ正に「うんうん、うちもそうだった」感
引っ越しに使ってたオート三輪も小学校低学年
位までクリーニング屋さんが使ってた
台風の時国道脇でひっくり返ってたのを思い出す
後、実家の周りの道は殆ど未舗装でした
小1の時に殆ど舗装されてしまった
まあ、トトロの舞台って昭和三十年代なので
そこから拙者の幼少時代だと15~20年なので
そんな離れてないとは言えるんですがね
【2016/12/28 14:56】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
農協が引いていた村内の有線ってすごい!
そういうのがあったんですね~。

電話は、小学校に上がる前に長屋スタイルの会社の寮に住んでいたので、確か、廊下に1台置いてあったような気がします。
未舗装の道って、小学校の頃はまだちらほら見かけました。葛飾区だったから都内でも整備が遅かったかも(笑)。
中学の頃に市ヶ谷辺りでもたま~に見かけましたよ。

振り返ってみると、こんなに時代って変わったんだとしみじみしちゃいますね~。
【2016/12/29 08:10】 URL | なお #-[ 編集]
有線はほぼほぼ電話なんですが交換機の
扱える回線数が少ないので
近所の家数軒に1回線って感じなので
同時に近所の家で使えない近所同士で通話が出来ない
って制限がありました
後、電話機にスピーカーが付いてて役場の放送が
そこから流れたり時報もそこから流れます
ADSLが登場する前は
この山村で使われてる有線放送のメタル線が
電電公社で敷設した物より敷設年次が新しい事から
高品質って事でADSLの実証実験に使われたりしてました
今は電話普及率100%なので当初の電話の代わりの
役割を終えて村内放送のみが生き残ってます
家庭の端末もそれに合わせて受話器の無い
スピーカーだけになってます
【2016/12/29 08:45】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
へぇ~、そんな歴史があるんですね~。
昨日父親に電話について聞いてみたら、父親の実家は電話の導入が早かったらしく、近所に電話を借りに行った記憶はないと言っていました。
階段の登り口のところの棚の上に黒電話が鎮座していたのは私も記憶があります。

長屋スタイルの寮に住んでいた時は、公衆電話みたいにお金を投入するスタイルの電話が置いてあったそうです。
小学校に上がる前だったから、自分では電話を使った記憶がないですが。
【2016/12/30 08:48】 URL | なお #-[ 編集]
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四谷・市ヶ谷で美味しいランチ♪


四谷・市ヶ谷近辺のランチ日記です。 時にはちょっと離れた四谷三丁目のお店やディナーも紹介しちゃいます。

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なお

Author:なお
市ヶ谷寄りの四谷で働く会社員です。
食べること・飲むことが大好きなので
いつも美味しい情報を探しています。

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