高級中国四川料理 登龍 麹町店  @麹町/半蔵門
9月25日のランチは、「中華食うぞ、中華!」という上司の一言で、外へ食べに行くことになりました。「純広東家庭料理 嘉賓」に行くのだとばっかり思い込んでいたのですが、上司の足は麹町方面へ。行き先は「高級中国四川料理 登龍(とうりゅう) 麹町店」でした。
前回来たのが6月5日だったので、約3ヶ月ぶりです。

外1

地下鉄有楽町線麹町駅から出ると、新宿通り沿い、麹町4丁目交差点のすぐそばにあります。
JR・地下鉄四ッ谷駅からだと、新宿通りを半蔵門に向かって左側をまっすぐ進みます。
こちらは前々回来たときの写真です。

外3

担々麺が名物メニューとしてとても有名なこちらのお店ですが、自ら「高級中国四川料理」と名乗っているとおり、そのお値段の高さでも有名です。

外2

こちらのお店に来るのは今回で4回目です。
このブログでは2回目に来た今年の1月10日3回目に来た6月5日の記事をアップしています。

2008_0609画像0072

外に出ているランチメニューです。
この界隈ではピカイチの高級店で、日本テレビが移転して以来、余計なお世話ながらどうなっちゃうかと思っていましたが、相変わらずの繁盛ぶりです。

店内

店内は高級店にふさわしく、立派な壺やテーブルに生花が飾られるなど、豪華な内装です。
店員さんも黒服でサービスしています。

メニュ1

受付にはフロント嬢がいらっしゃり、案内するので少しお待ち下さいと言われました。
すぐにテーブルの準備が整えられ、黒服の店員さんの先導で席に案内されました。
こちらのメニューは以前来た時のものですが、多分、それ程変わっていないと思います。
ランチメニューは2種類あり、Aランチ(2300円)が5種類、Bランチ(3700円)が3種類あり、全てライス・スープ・ザーサイが付いています。

メニュ2

相変わらずのお値段の高さに目がクラクラ。3桁のメニューを見ると安心しちゃいます(笑)。
焼売2個(700円)は2種類のつけだれで食べるようで、美味しそう。。

メニュ3

こちらは単品の麺類のメニューです。

メニュ4

単品の麺類は全部で19種類、ご飯ものは3種類あります。
一番お安いメニューが1700円というのにも驚きですが、一番お高いメニューはアワビそばとフカヒレそばの、なんと8500円! ランチというよりも、アラカルトっていう感じです。

フロアはかなり広いですが、テーブルがギッシリと置かれていて、席と席の間は意外と狭めです。お客さんがどんどん入ってくるので、高級店ですが相席も普通です。

2008_0928画像0038
4回目の訪問で初めて新宿通りに面する窓際のテーブル席につきました。それ程天気の良い日ではありませんでしたが、大きな窓から日光が差し込んで気持ち良かったです。
冷たくて香りの良いジャスミンティーをたっぷりいただきます。

せっかくマイ箸を使うようになり、この日もちゃんとお店まで持ってきたのに、箸袋を開けたら、肝心なお箸が入っていませんでした。。。アホです(泣)。


菜芯皇麺 牛肉と青菜のそば (1,700円)
2008_0928画像0042
前回来た時に見つけた冷やし担々麺を食べたかったのですが、まだまだ暑い日があるとは言え、もう9月の終わりだったせいかメニューにはありませんでした。ガッカリ。
担々麺は食べたいけれど既にブログで紹介しちゃったし、かといってあまり気になるメニューもなく、なんとなく「菜芯皇麺」を注文してみました。

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すっきりと澄んだ醤油スープは、程よくコクがあって美味しかったです。

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あまり縮れのない細麺は、固めに茹でられていて、しゃっきりとしていました。
麺のボリュームは普通です。

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小さくカットされた青菜、小口切りの長ネギ、フクロダケの合間に、牛肉が浮かんでいます。

2008_0928画像0048
牛肉を覆うようにとろみがかっていて、薄いカットながらもとても柔らかでした。
4、5枚ほど入っていたと思います。

2008_0928画像0045
個人的に大好きなフクロダケがたっぷり入っていたのは嬉しかったです♪

2008_0928画像0046
よく見るとフクロダケってそれぞれ形が違うものです。
ほとんど味付けがなく、むにゅっとした食感をたっぷり楽しめました。


四川炒飯 四川風辛みチャーハン (1,700円)
2008_0928画像0040
先輩はオーダーする直前にメニューの中から見つけた四川炒飯を注文。
私はそのメニューに全く気付かなかったので、ちょっと悔しかったです(笑)。
炒飯にはやや長めにカットされた糸唐辛子がたっぷりと混ぜ込んでありました。
スープがついています。

2008_0928画像0041
高級中華料理屋さんだけあってチャーハンはパラパラに仕上がっていたそうですが、糸唐辛子自体はほとんど辛くないので、長さがある分、口の中にあたって食べにくかったそうです。
炒飯の中に入っていた具材が卵、ネギ、チャーシュー、糸唐辛子とシンプルだったこともあり、醤油・塩・胡椒などの味付けで、食べ続けると少々単調だったとのこと。

2008_0928画像0049
この日のデザートは、私には少々甘めのオレンジシャーベットでした。


あまり熱心にメニュー選びをしなかった割には、「菜芯皇麺(牛肉と青菜のそば)」はそつなくまとまっていて美味しくいただけましたが、1,700円というお値段を考えると、やっぱり割高感があります。
もっと四川料理っぽいメニューがあったらぜひ食べてみたいのですが。。。 


2008年9月25日訪問時お店DATA
**************************
高級中国四川料理 登龍 麹町店 (とうりゅう)
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-2-2 
TEL 03-3264-6628
営業時間 11:15〜22:00 (ランチタイム11:15〜14:45)  
定休日 日・祝
地下鉄有楽町線麹町駅から徒歩1分

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2008/11/13 09:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
フクロタケの仲間とか
実家の庭とかで見つけるんですよ
食べれるのは解ってるのだが
何しろ1個とかなので
皆で分けて食べるってわけにもなー
後、実家で飼ってる牛のあれから
マグソダケってやはり食用になる茸生えるの
生えるトコが生えるトコなので
躊躇してしまうのとやはり量が少ないの
もうすぐ実家ではなめこが出てくるわ
コレが美味しいの
って関係無い話すんますん

確かに炒飯食べ難そう
高級店って感じは出てますが・・・
四川飯店の炒飯はどうなんでしょね
【2008/11/13 11:43】 URL | ☆まがり★ #-[ 編集]
☆まがり★さん、こんにちは。
フクロダケって日本に自生するものだったんですか! 
私は中国やタイから来る水煮しかないと思っていました(汗)。

天然なめこが出てくるご実家、羨ましいです☆
味が断然違いますよね。
私はこの時期になるとドライブに行って道の駅とかでキノコを買ったりします。
炭で焼いたり炊き込みご飯にすると最高にウマイです♪
【2008/11/14 08:01】 URL | なお #-[ 編集]
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